雁屋哲=ストーカー?&福島医大がNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」に抗議 !

まんず「呪いテンプレート」やっどぐが。
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」である これは「芝居」だ こんな臭い芝居に「日本新聞協会賞」を与えていいのか?これこそ「民主主義」とやらの危機ではないのか?

雁屋哲が「福島を愛している」だそうだ。

菊池誠
‏@kikumaco 雁屋哲が「福島を愛している」などと寝ぼけたことを言ってるみたいだけど、彼がやったのは福島の人たちへの差別でしょう。愛ではなく 4:46 - 2014年12月27日

石井孝明
‏@ishiitakaaki ↓なんで、美味しんぼの雁屋に共同は発言の機会を与えるのだ。批判的視点もなく。「誤解を受けるから修正した」と詭弁を許して。記者なら「うそつくんじゃない」と質問で突っ込め 4:12 - 2014年12月27日

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122501001237.html
この「修正」、何でマスゴミは「言論弾圧のせいだっ!」とか騒がないのかね~。

(追記だよ~)
http://twitter.com/rokugatsuyu/status/549526641047638016
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さすが鋭い!雁屋は12年6月の新聞折り込み怪文書「福島が好き」と全く同じだ!この連中の同類だ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-95.html 参照
http://web2.nazca.co.jp/hukusima1/hukusima3.pdf 「福島が好き、あなたが好きだから知ってほしい、だから伝えたいこと」 オエッ

失せろにゃ。
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前回エントリーで予感したように、26日放送のNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」は呪い番組だった。これについて福島医大が抗議したので、とにかく「拡散」をはかっておくのだにゃ。 

http://fukushima-mimamori.jp/news/2014/12/000152.html
NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」について 2014年12月27日

2014年12月26日に放送されましたNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」において、福島県立医科大学の甲状腺検査体制、取組みについて報道がありました。報道内容に県民の皆様の誤解を招きかねない点がございましたので、以下にご説明いたします。

甲状腺検査一次検査において、保護者の方が検査に立ち会うことが出来ない、との点について
 現在、甲状腺検査は小・中・高等学校に通われている皆様につきましては、学校を会場に実施しております。また、未就学児の方、高校を卒業された方については公共施設等の会場や本学と協定を結んだ医療機関にお越しいただいて実施しております。
 このうち、公共施設等や本学と協定を結んだ医療機関で行う検査では、未就学児の方が多いこともあり、保護者の方も一緒に検査ブースに入って検査を受けていただいております。学校で実施する検査については、担任の先生や養護教員の方が学年単位、クラス単位で引率、受診いただくことが多く、原則として保護者の方の立ち合いはございません。

結果通知の書式について
 番組の中でも触れられましたが、結果通知の書式については県民の皆さまのご意見、ご要望を伺い、これまで大きく3度変更しております。現在の書式では、のう胞や結節が一つか複数かと、それぞれの大まかなサイズをお知らせしています。また結果通知と併せて、のう胞や結節の特性やこれまでの検査結果等を判定別に解説したパンフレットを同封しております(A判定用、B及びC判定用)
なお超音波検査画像の取得については、手続きを簡素化しております。(超音波画像等の取得について) 

福島県外での受診について
 番組で、福島県外にお住まいの浪江町の方に福島県外の医療機関で検査が受けられることをご案内している場面がありますが、甲状腺検査対象者の方はどなたでも福島県外の医療機関(2014年12月26日現在92機関)で検査を受診いただけます。県外検査説明ページ

検査時間が3分ということについて
 検査時間を3分間にするという表現がありましたが、これは、「1回目の検査を2年半で終わらせるために割り出した時間」ではありません。あくまで検査に最低限必要な時間を検討した上で目安として挙げられたものです。検査時間に制限はありません。
 実際の検査時間は一人ひとり異なり、のう胞・結節(しこり)などの所見があるかないかによっても違ってきます。

地元医師会との連携について
 福島県医師会との連携および医師会に所属する開業医の方々を対象とした技術講習会は、福島県の協力要請を医師会がお受けいただいたことにより実現しているものです。講習を受講いただき、認定試験を経て、合格された医師の方を、福島県が認定しております。

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターでは、今後も皆さまのお声に耳を傾け、至らぬ点は改善しながら県民の皆さまと共にこの事業を推進し、長期にわたる健康の見守りを継続してまいります。


http://twitter.com/junkonakanishi1/status/548999446113951744
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中西準子
‏@junkonakanishi1 26日のNスペ「甲状腺不安」は、多くの人が不安を抱いている現状は理解できるが、その原因が福島県立医科大学の対応のまずさにあり、国がやるべきみたいな筋書きでできていることに驚き。医大から意見。http://fukushima-mimamori.jp/news/2014/12/000152.html …

https://twitter.com/hayano/status/548777768645705728
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ryugo hayano
‏@hayano 【福島県立医大:NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」について】 http://bit.ly/1465f7Y 「報道内容に県民の皆様の誤解を招きかねない点がございましたので、ご説明いたします。」保護者の立会い,結果通知の書式,検査時間3分,等
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ryugo hayanoさんがリツイート
Jem(ジェム) @Jem0211
· 12月27日
@hayano NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~ 被 ば く の 不 安 と ど う 向 き 合 う の か 」って、タイトルからしてミスリード誘ってると思う。良く理解してればA2判定なんて「な~んだ。普通か。」で受け流せます。(@PKAnzug 先生感謝です。)

NHKは不安の原因が福島医大の対応のまずさとしている?・・・一体次の事実をどう見るのか?

清水修二教授の「寄稿」~「県民健康管理調査」目的から「県民の不安の解消」を削除させたマスゴミ・「市民」等の罪
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-151.html

「県民健康調査」の目的には、最初は「県民の不安の解消」が含まれていた。しかしこれが「市民」「マスゴミ」デマゾノ、ヒノらの攻撃目標になり、結局13年4月に取り消すことになってしまった。「県民健康調査」は、不安の解消を目的に掲げれば「被ばくの影響なしという結論ありき」ではないかと攻撃され、今度は「不安の原因はオマエの対応のまずさだ」と言われる・・・バカも安見安見言え。全部マスゴミのマッチポンプじゃないか。

「県民健康調査」は、県民の不安を解消したらイケナイんだよ、あんたらマスゴミと「市民」が決めたことじゃないか。忘れたか、おんつぁ。

口汚くなっちゃったので、前回エントリーコメ欄より、清水修二先生のコメ引用(これは24日放送の「報捨て」についてですが)で終わります。

まるで県民健康調査を「権力の悪業」のようにとらえているかのようです。私が(今度出した本のなかで)「政治主義的な偏向」と呼んだ現象がここでも顕著に表れています。
 あるいはもしかしたらこれは単純な商業主義的動機から出た行動なのかもしれません。もしそうだとしたら、「福島を食い物にするのはもういい加減にしてくれ」と言いたいですね。
2014-12-26(15:45) : shimizu


参考図書
原発事故と放射線のリスク学 単行本 – 2014/3/14  中西準子 (著) 「福島で今、住民の健康に直接関係ある放射線リスクで残っている問題は、除染と甲状腺問題です。このリスクが高いのではありません。混乱して、皆が高いと思うようになっているのです。」

知ろうとすること。 (新潮文庫) 文庫 – 2014/9/27  早野 龍五 (著), 糸井 重里 (著) (「原子力・放射線」輝く一位!)

放射線被曝の理科・社会 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/20
児玉 一八 (著), 清水 修二 (著), 野口 邦和 (著)  (8位上昇中!→一時間で6位に上がった!)


いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 (単行本) 単行本 – 2014/3/15
菊池 誠 (著), 小峰 公子 (著), おかざき 真里 (イラスト) (9位、「防災」で5位!)

ニュースと偽って「番宣」するNHK こんなネタ切れクズ番組よりトンデル氏の説を訂正せよ

いや~、師走は猫走だにゃ(これは何と読むのか不明だけど、「犬走り」ってのは本当にあるらしい。それからCat walkも)
しかし記録は続けなくてはならぬ、おっとその前に、遂に出たよ~

「放射線被曝の理科・社会」 
児玉 一八 (著), 清水 修二 (著), 野口 邦和 (著)  かもがわ出版


現在amazonで原子力・放射線部門15位上昇中です。白眉は「美味しんぼ批判」ということで、これを読んで来たるべき「第二次鼻血大戦」に備えよう。そして戦闘にはこれも忘れないでにゃ。

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」である これは「芝居」だ こんな臭い芝居に「日本新聞協会賞」を与えていいのか?これこそ「民主主義」とやらの危機ではないのか?

さて、今回はなぜか年末になるとインチキ番組でデマ煽りを始め、福島イジメをするNHKについてだにゃ。
日曜日の夕方に奇妙なニュースがあった。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141221/k10014165631000.html
危機後の大量放出で汚染深刻化 12月21日 18時36分
東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、核燃料のメルトダウンや水素爆発が相次いだ事故発生当初の4日間ではなく、その後に全体の75%が放出され汚染を深刻化させていたことが、日本原子力研究開発機構の分析で分かりました。
政府などの事故調査はこの時期に何が起きていたかを解明しておらず、専門家は「放射性物質の大量放出がなぜ長期化したのか、原因の解明が求められる」と話しています。
(中略)
大熊町で畜産業を営んでいた池田美喜子さん(57)は、今も自宅や牧場周辺で年間50ミリシーベルトを超える被ばくが想定されていて、およそ50頭の牛を残したまま避難生活を続けています。
池田さんは、20キロ離れた避難先から牧場に通って餌を与えていますが、出荷することはできず、悩んだ末、生き物への放射性物質の影響を調べている大学の研究チームに、牛を提供することを決めました。
池田さんは、「牛がかわいいので、本当につらいですが、寿命が来るまで十分に栄養を与えられないまま育てているよりも、せめて人の役に立つならばと研究に協力しています。帰りたいのに帰れない。原発事故が悔しいです」と話しています。
(中略)
被災者に寄り添った調査を続けていく必要性を強調しています。

へ、また「呪いの言葉」=「寄り添う」がポポポ~ンかよ。しかし、これのどこがニュースなのか?オレラは15日夜から急に空間線量が上がったことなんて知ってたぞ。過去の「NHKスペシャル」でさえ、こんなことは散々放送していたではないか?

空白の初期被ばく NHKスペシャル
http://togetter.com/li/438250

だいたいニュースならば、「日本原子力研究開発機構の分析」がいつ行われて、発表されたのか、ってなことがあるのが普通だ。これは完全な欠陥ニュースだが、知人はこの「ニュース」をチラ見して、「本当はもっと放射能が出ていたことが判ったんだ~」なんぞとあわてていた。要するに「NHK=正しい」「ニュース」=「新事実」ってな「回路」になって、デマ発生器となる。しかしこれがそんな「新事実」なわけはない。

この「ニュース」はこの日の夜9時から放送した、「NHK スペシャル メルトダウン File.5 知られざる大量放出」 の番組宣伝ではないかという疑いが濃厚だ。証拠は「いつ」がない「欠陥」だけではない。突然「ニュース」後半に登場して、違和感満杯の「池田美喜子」さんは、この「NHKスペシャル」の登場人物だ。

http://gooddo.jp/gd/group/liffn/post/facebook/250200178428553_526517070796861/
今週末、『 12月21日(日) 21:15~NHKスペシャル・メルトダウン File.5 』の番組内で、研究会プロジェクトメンバー畜産農家の"池田 美喜子さん" が紹介されます。

この「NHKスペシャル」だが、「知られざる大量放出」というタイトルは、「デマ」そのものだ。こうやって中身がないものをセンセーショナルに煽り、遂には「ニュース」と偽って自分らの番組宣伝までやるというのは、犯罪的だ。福島人は原発事故後いろいろ学び、マスゴミは嘘つきの粗大ごみと判ってきたから、もうそんなに驚かないかもしれないが。

もちろんこんなダマシな番組宣伝による番組は見なかった。前代未聞のニュースと偽って「番宣」するNHKスペシャルってことは、中身がしょぼいという自白だ。チーとも話題にもなっていないので、予想通りチープな番組だったのだろう。その内に批判的「まとめ」が出るかもしれないが、それすら無いかもしれない。あくまでも福島を煽って、それにより自分らの「実績」とやらを作ろうという「さもしい」在り方は、福島で真剣に生きている者から見れば、鬼畜にしか見えない。NHKスペシャル「メルトダウン」は文化庁芸術祭大賞、放送文化基金本賞を受賞したシリーズだそうだが、福島を利用して業界内で褒め合うという構造は、「日本新聞協会賞」に輝く「プロメテウスの罠」と同じだ。「公共放送」とやらも、地に落ちたものだが、これでいいのか?なお前回コメ欄に観潮楼さんが書いてくれたので、載せておきます。

常習犯
昨夜、NHKスペシャル『メルトダウン』の続編が放送されました。 ウスラトンカチな内容になるのが予想できたので、 例によってエンドロールを確認しました。
(製作統括・再現ドラマ)大野秀樹  (ディレクター)鈴木章雄・藤川正浩  (製作統括)中村直史・浅井健博
…はい、毎度毎度の常習犯によるものでした。
この一味について詳しくは
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-164.html#cm
の3月19日付けで私のコメントがありますので、ご覧下さい。


そして「さんご@さばとら」さんが書いてくれたが、どうやら明日も「NHKスペシャル シリーズ東日本大震災 38万人の甲状腺検査 ~被ばくの不安とどう向き合うか~ 」があるらしい。どうせ結論はあの気持ち悪い「呪いの言葉」=「寄り添う」がポポポポ~ンだろう(もう既に「番宣」に「住民の“不安”に寄り添う姿勢が見られないというのだ」って書いてあるね~、「寄り添い教団」登場だ 「寄り添う」「影響はわからない」「フクシマ」が、連中の三大呪い用語だ しかし「寄り添う」の中身って何だよ?)。でもって、明日の「ニュース」でまた「番宣」をやるのではないだろうか。

NHK、年末、で思い出すのが2011年年末にあった「呪い番組」=「追跡 真相スクープ 揺れる低線量被曝」だにゃ。

NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(1)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html


このNHKのデマ番組が、サーミ人の「セシウム低線量被曝による発がん上昇」の拠り所にしていたのは、マーティン・トンデル氏の2006年の論文で、これはかの「サプリ詐欺師」クリス・バズビーのECRRの論拠でもあった。しかしトンデル氏は、2011年論文では「線量とガンの発生率に相関はない」となっていた。NHKはこれを無視していた。
そして今年、トンデル氏は新しい説を発表した。玄妙さんの「まとめ」はコレ

トンデルらの2014年最新論
http://togetter.com/li/730072
トンデルらの2014年最新論文。セシウム137(土壌沈着量)による発がんの影響は捉えることができなかった。
(原論文の抄)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24811728
it was not possible to distinguish an effect of (137)Cs on cancer incidence after the Chernobyl nuclear power plant accident in Sweden.
「チェルノブイリ原発事故後の、がん発症におけるセシウム137の影響を見出すことは、不可能だった」

こういうことが2014年8月に発表されたのだにゃ。

片瀬久美子 @kumikokatase 2014-10-10 12:22:15   
トンデル氏が、以前ECRRのバズビー氏に不本意な形で論文が利用されて怒っていたというのは、こちらに twilog.org/kumikokatase/s…

片瀬久美子 @kumikokatase 2014-10-10 14:01:36
さっきのTwilogの検索で漏れていたツイート
トンデル氏は「低線量でも影響がある!という結論を得るのが目的ではなく『影響がない』という結果になってもそれでよい」と言ってました。
twitter.com/yoshisatose/st…
最新論文では、影響は識別できないと結論を出されました

大森真 @yard_1957 2014-10-10 09:32:34
@drsteppenwolf 少し詳しく言えば「トンデルの論文を根拠に福島(東日本)で大量のがん死が出ると言うECRRの説を報道したメディアはそれを検証する責任がある」というところでしょうか


トンデル氏は初めから「原発事故の低線量被ばくでがん増加ありき」の「脳」じゃなかった。ちゃんと研究を続けてわかったことは修正していく、真面目な人だった。これまで「飛んでる師」などと書いて、ごめんなさい。きっとECRRだけじゃなく、彼の説を利用して福島を脅した、NHKを初めとする連中にも怒っているだろうね~。

「やぁど」さんの言うとおりだ。
NHKはネタ切れの下らん「NHKスペシャル」なんぞを、国民の貴重な受信料の無駄遣いでやっている場合ではない。デマ番組を訂正しろ。

しかし連中は「謝ったら切腹しなきゃ」病なのだろう。これがマスゴミの一番困った「病気」ではないだろうか?
これこそ「上から目線」の思い上がりだ。高い給料でこうなっちゃったのかね。
堂々とペコリ、「ワタシらも「上」でなくてフツーの人です、間違いました」で訂正、これでいいじゃないか。

そうそう、これが出来なくて炎上が、かの「青プリン」?
え、ゲスノヤが「報捨て」に出た?
県民健康調査の情報が漏れた?

いろいろあるね~
What the world needs now is love 福島にも。

仰天スクープ!朝日「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」!?

捏造記事で社長がクビになった朝日新聞だが、一見「変化」と見せかけた「免罪符」による「生き残り作戦」を展開中だにゃ。しかしモチロン朝日は何も変わっていない。従ってここで手心を加えると、福島は連中の「反原発正義」にやられる。今回は、朝日の「マジノ線」=「守備の最終ライン」、つまり連中はどこを「死守」しようとしているのかを、見ようと思ったのだが、その先にとんでもない「仰天スクープ」が待っていた。しかしとにかく(例によって長くて、まだるっこしいが)順を追って書きます。

まんず、「いちえふ」問題だにゃ
まず最近話題になったのは、週刊モーニング連載中の漫画、「いちえふ~福島第一原子力発電所労働記」の作者竜田一人さんのドキュメントが、反福島連載記事「プロメテウスの罠」に連載されたことだにゃ(11/21まで)。何しろ「いちえふ」と言えば、あの悪魔の呪文のような「反原発の為に福島を壊滅させたい」思想に凝り固まった「美味しんぼ」の全く逆で、実際に第一原発で働く作者が、リアリズムに徹して書いていて、絶賛されている漫画だ。「これは『フクシマの真実』を暴く漫画ではない」というキャッチコピーが象徴的だにゃ。コリャ朝日も少しは変わったかいな?と思った人もいただろう。しかしその中の「漫画いちえふ:13 「鼻血」答え出ない」はひどかった。このタイトルで、また「美味しんぼのイドガーと同じ」かよ、と思った人は多い。

プロメテウスの罠 漫画いちえふ:13 「鼻血」答え出ない http://www.asahi.com/articles/DA3S11460952.html
 「いちえふ」の連載が始まって、竜田一人(49)は東京近郊のアパートに仕事場を構えることができた。 約25平方メートルのワンルーム。家賃は5万円ほど。アシスタントなどいないが、担当編集者の篠原健一郎(32)がたびたび訪れ、一緒に構想を練る。ことし9月中旬。しばし沈黙が続いたあと、竜田が口を開いた。
 「鼻血の話はどうですかね」
(中略)
 ことし春。人気漫画「美味しんぼ」の鼻血問題が起こる。主人公の新聞記者らが福島での取材後、鼻血を出すなどのシーンが描かれたところ、風評被害を助長するなどとした抗議や批判が相次いだ。
 竜田は、この表現に失望した。福島の人がどう思うか。「不安を払拭(ふっしょく)するためにも描きたいんすよね」。竜田が言った。
 篠原は悩んだ。「いちえふ」は竜田が見聞きしたものを描く作品だ。竜田たちは実際、鼻血を目撃して笑ったのだろう。だが――。「不安の払拭を目的に描くと『いちえふ』が何か違うものになってしまう気がするんですよ。不安がる気持ちを笑う描写も、作品が傲慢(ごうまん)なものになってしまうように思います」 
竜田の気持ちもわかる。だが、どんな思いでも、このまま描けば結論ありきになりそうで違和感がある。竜田同様、篠原も低線量被曝で鼻血が出ることはないと考えている。それでも、竜田が目撃した一例だけでは描けないとも感じた。
「軽々しくは描けないな」。この話をどう描いたらいいか。2人は結論を出せないでいる。(関根和弘)


ということで、中身は普通だが、タイトルが全く違う。竜田さんらは「低線量被曝で鼻血が出ることはないと考えている」のであり、「鼻血 答えが出ない」、すなわち毎回繰り返す「被ばくが原因の鼻血はありうる」は、朝日が言いたいことでしかない。得意の「印象操作」だ。しかしある意味、中身を書いた関根記者と、タイトルを付けたデスク?の間に意思統一が欠如しているような、不自然さがあり、これが今の朝日の状況を表しているのかもしれない。

しかもさらに酷かったのは、竜田さん自らがツイートでバラした、朝日のやり方だ。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月18日
今日の『プロメテウスの罠』第13回に関しましては、私も再三にわたり「低線量被曝による鼻血の可能性は、専門家の一致した見解として否定されている」という意味の文言を、本文中に入れていただけるようお願いしておりました。この連載には、今こそ、それを明言する責任があると考えたからです。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月18日
その要望につき、関根記者にもご苦労をかけ、ご尽力いただきましたが、文章構成の都合上、また朝日新聞上層部の見解として「鼻血の可能性を否定できないとする意見もある」との事で、今回掲載の本文のような表現となりました。私の力及ばず、風評や不安に苦しんだ皆様には申し訳なく思っております。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月18日
ちなみに朝日新聞上層部が「専門家」の反対意見として挙げていたのが、以下のまとめに登場する「神戸の医師」をはじめとする方々でした。
福島の鼻血「内部被ばくか」-神戸新聞の記事に疑問を持つ人たち - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/692706
あり得ない。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月18日
私の要求も、被取材者としての分を超えたものであり、その板挟みとなってご苦労おかけした関根記者には、感謝の念こそあれ、不満は少しもありませんが、この上まだ、著しくバランスの偏った両論併記で風評払拭の機会を逃す朝日新聞には、失望を禁じえませんでした。


ということなのだにゃ。問題は「上層部」だ。そして彼らが「被ばく鼻血」の根拠とする「ガク者」は、例によって岡山大学の津田氏、そして東神戸診療所所長の郷地秀夫氏だそうで。津田氏は「朝日・岩波御用学者」として有名だからヨシとして(何がヨシなんだ?どうでもいいや)、郷地氏というのは

民医連新聞2012年10月1日/1533号
車のフィルターを内部被曝の証拠に 郷地秀夫医師が呼びかけ (東神戸診療所)

http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2012/1533/1533-10.html

だってさ。この人はクリス・バズビーかいな?それとも小出尊師?で、車のフィルターとやらはどうしたのか? いつものパターンでもう飽きたが、気になる人はこの「まとめ」参照

福島の鼻血「内部被ばくか」-神戸新聞の記事に疑問を持つ人たち
http://togetter.com/li/692706

この「プロメ~13」についての「まとめ」は、sexxor_asset さんによるコレ

『(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:13 「鼻血」答え出ない』竜田一人氏と周囲の反応
http://togetter.com/li/746754

またJ-cast newsがこの話題を取り上げた。
「鼻血の可能性を否定できないとする意見もある」 朝日新聞上層部の見解と「いちえふ」作者食い違い
http://www.j-cast.com/2014/11/19221292.html
朝日新聞広報部は20日、「上層部の見解というのは事実ではありません」と否定した。竜田氏の求める文を掲載しなかった理由については「取材、出稿の詳しい経緯についてはお答えいたしかねます」とコメントした。

と逃げている朝日なのだにゃ。じゃあ一体誰の見解、誰が決めたのか?まさに「政府・東電」並みの「不透明」「隠蔽」じゃないか。

竜田さんの言う「著しくバランスの偏った両論併記」には、全く賛成。神戸新聞についての「まとめ」によれば、津田氏、郷原氏が行った「学会での研究発表」とは、「言いたいことを言っただけ」で、第三者が検討、議論して認められた「学説」ではない(「ガク説」だにゃ)。こんなのと、多くの専門家が「あり得ない」とする「常識」が、同格に扱われている。どうして「知的なインテリ層が読む新聞」がこんなことになってしまったのか?合理的理由は一つしかない。「原発を全廃したい。従って、福島原発の被害を大げさに騒いで煽り、福島が壊滅してほしい。そうなれば原発全廃が実現できる!!朝日は正義の英雄になれる!!」である。これしか考えられない。

そもそも「両論併記」や「少数意見の尊重」の類は、科学ではなく「思想、信条、政治的意見・立場」に対して使われるものではなかったか?科学では両論は成立せず、事実でないものは淘汰される。だからガリレオは「それでも地球は回っている」と言ったのだ。例えば今でも「進化論」は一部のキリスト者が否定し、彼らは「神の創造」を強く主張するが、朝日を含めた日本の報道機関は、新種生物発見のニュースで「神の創造」を「両論併記」しない。「進化論」が科学として多数から支持されていて、「常識」だからだ。それが何故か原発事故では、専門家の支持が低い「説」であっても「反原発正義」を利するものであれば、「両論併記」「少数意見の尊重」の名のもとに、大きく扱われる。これこそ、その「説」が「思想、信条、政治的意見・立場」であることの証明だ。一方低線量被ばくはむしろ身体にいい、という「ホルミシス効果」は、「反原発正義」の為にならないから、「少数意見の尊重」が適用されない。

とにかくこれで、朝日が上層部を挙げて、「被ばく鼻血」を死守していることがよくわかった。これが朝日の「マジノ線」だ。ここが死守できないと、せっかくハエ、じゃなかった栄えある「日本新聞紙教会」じゃなかった、「日本新聞協会賞」に輝くフラッグシップ、「プロメテウスの罠」が轟沈しかねないからだろう。ということでさらに調べたら、スンゴイことがわかった。


②「プロメテウスの鼻血」の「主婦 有馬理恵」は「社会派女優&市民活動家」!?
むしろここからが「本題」になってしまったが、こうなったのは「いちえふ」~「プロメテウスの鼻血」を調べているうちにぶち当たったという、偶然なのだにゃ。

「プロメテウス~」が「被ばく鼻血」を取り上げたのは、2011年12月2日付の「第9回 我が子の鼻血 なぜ」だったが、これはこの怪シリーズの中でも、最も怪しまれている記事の一つだ。

 福島から遠く離れた東京でも、お母さんたちは判断材料がなく、迷いに迷っている。たとえば東京都町田市の主婦、有馬理恵(39)のケース。6歳になる男の子が原発事故後、様子がおかしい。
  4カ月の間に鼻血が10回以上出た。30分近くも止まらず、シーツが真っ赤になった。心配になって7月、知人から聞いてさいたま市の医師の肥田舜太郎(94)に電話した。肥田とは、JR北浦和駅近くの喫茶店で会った。
 「お母さん、落ち着いて」。席に着くと、まずそういわれた。肥田は、広島原爆でも同じような症状が起きていたことを話した。放射能の影響があったのなら、これからは放射能の対策をとればいい。有馬はそう考え、やっと落ち着いた。周囲の母親たちに聞くと、同じように悩んでいた。 (以下は単行本にのみある部分:10月20日に、町田市に子どもの異変調査を依頼したが断られ、その夜、「母親仲間」にメールを送った。)  「原発事故後、子どもたちの体調に明らかな変化はありませんか」。すると5時間後、有馬のもとに43の事例が届いた。いずれも、鼻血や下痢、口内炎などを訴えていた。
 こうした症状が原発事故と関係があるかどうかは不明だ。かつて肥田と共訳で低線量被曝(ひばく)の本を出した福島市の医師、斎藤紀は、子どもらの異変を「心理的な要因が大きいのではないか」とみる。それでも有馬は心配なのだ。
 首都圏で内部被曝というのは心配しすぎではないかという声もある。しかし、母親たちの不安感は相当に深刻だ。たとえば埼玉県東松山市のある母親グループのメンバーは、各自がそれぞれ線量計を持ち歩いている。(前田基行)

http://agora-web.jp/archives/1607187.html
http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/395.html
 参照

この記事で子どもに鼻血が出た「東京都町田市の主婦、有馬理恵(39)」だが、ネット上でちと調べてみた。フェイスブックが
http://www.facebook.com/JapanIraqMedicalNetwork/posts/304712602874224 であり、
子どもと未来をつなぐ会町田
http://ameblo.jp/kodomotomirai/theme-10045054938.html
の一番下「12月4日:医師団による健康相談&懇談会へのお誘い 」にある「健康調査担当/有馬理恵」である。また、
http://38machida311.seesaa.net/article/336884750.html によれば
藤井石根•有馬理恵(さようなら原発•町田の会共同代表)でもある。

おいおい、「主婦」つーか、「市民団体活動家」じゃないか・・・ま、過激派を「市民」と書く朝日だから、「活動家」を「主婦」と書くのには、ヒキョーと思うが驚かない(なお、「子どもと未来をつなぐ会町田」は、11年3月11日設立、有馬氏は朝日の取材時にはメンバーだったはず。しかも上記記事中の赤字部分、「10月20日に母親仲間にメールを送った」の結果は、http://ameblo.jp/kodomotomirai/entry-11058357413.html にある。これは「スタッフによる調査」と書いてある。これを記者が知らないはずはない)。しかしこの後は驚天動地、阿鼻叫喚、和同開珎の即発臨界だ(あまりの衝撃に自分でも何が何だかわからなくなった)。

http://list.jca.apc.org/public/cml/2012-April/016487.html には以下のように書いてある。
東京の町田・多摩の状況について、次のブログが詳しいのでご覧ください
「子どもと未来をつなぐ会・町田」 
http://ameblo.jp/kodomotomirai/theme-10045054938.html
有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを主演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます

有馬理恵
http://megalodon.jp/2014-1130-0400-01/list.jca.apc.org/public/cml/2012-April/016487.html
http://megalodon.jp/2014-1130-0401-47/list.jca.apc.org/public/cml/2012-April/016488.html
(魚拓にゃ。)
(なおこのメールが出ているcmlのHPは http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml 市民団体のメーリングリストを登録しているらしい。またこのメールを出した「豊間根@多摩市」だが、http://eneshif-tama.jimdo.com/の「3.11フクシマを忘れない原発のない未来をTAMA実行委員会」の「よびかけ」の中に、豊間根香津子という名前がある。http://tama9-jo.at.webry.info/200709/article_5.htmlにも豊間根がある。)
(追記 http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-August/011300.htmlを見ると、naganotakenoko928@yahoo.co.jpが豊間根香津子氏なので、「豊間根@多摩市」は豊間根香津子氏だろうと思われる。東京西部の「市民」の間では、「プロメテウス~」の有馬理恵が女優で活動家であることは、よく知られているのかもしれない。)

え~~~っ、つまり「有馬理恵」は「市民活動家」で「女優」なのだ!!朝日はこんな人物を「主婦」と書いている?
http://machidanet.exblog.jp/18899766/
ここを見ると、確かに「町田在住」とある。

「ミュージカル 有馬理恵」でググったら、出る出る・・・動画まであるよ

有馬理恵 - 劇団俳優座
http://www.haiyuza.net/%E4%BF%B3%E5%84%AA%E5%BA%A7%E9%80%A3%E5%90%8D/%E6%BC%94%E6%8A%80%E9%83%A8-%E5%A5%B3%E6%80%A7/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E7%90%86%E6%81%B5/
2008年/ミュージカル『ロラ・マシン物語』(ロラ・マシン役). □2007年/ミュージカル『キジムナー』(キジムナー役). □2004年『ステッピングアウト』(博品館劇場). □『アナーキストの事故死』. □フォーユーカンパニー『結婚したいと思いませんか?』 □ニューダンススポット『 ...
(92年俳優座入団、と書いてあるから、高卒で入団したとすれば2011年には39歳。記事と一致する。)

Comfort Women- Lola Masing Musical (有馬りえ)2 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Fa3uXVcHAKc

有馬 理恵 | 講演依頼、講師派遣は(株)オフィス愛
http://kouen-irai.com/blog/archives/10551
肝っ玉おっ母とその子供たち」「ステッピングアウト」「山彦ものがたり」「憲法ミュージカル」など数多くの作品に出演しつつ、1999年より「釈迦内柩唄」をライフワークとして各地で主演。その数は480ステージを超える。 2012年より演出は米倉斉加年さんが担当。

よびかけ人の有馬理恵です~12月8日、下北沢で平和のイベントやります
http://kaerunet.air-nifty.com/blog/2008/11/post-2bac.html
みなさん、こんにちは!「日本をかえる全国ネット」よびかけ人の有馬理恵と申します。私が日本共産党を応援し、かえるネットと共に日本をかえたいと思うわけは…。

岡山県労働組合会議 11.3憲法公布記念の集い
http://b.kenro.jp/2010/11/11-3%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%85%AC%E5%B8%83%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%81%AE%E9%9B%86%E3%81%84/
11月3日、憲法公布記念の集いが県総合福祉会館で開かれ、約200人が参加しました。つどいでは、俳優座所属の演劇家であり、日本平和委員会代表理事でもある有馬理恵さんを招き、「差別と戦争をなくすために」と題してお話を聞きました。

日本平和委員会 平和のために私たちにもできることがある
http://j-peace.org/2011/heiwa_inkai.shtml
■ 代表理事……畑田重夫 内藤功 佐藤光雄 住吉陽子 有馬理恵

旬報社 内部被曝からいのちを守る (なぜいま内部被曝問題研究会を結成したのか)
http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/733
執筆者
有馬理恵(劇団俳優座・女優)
石田伸子(子どもを放射能から守る全国ネットワーク事務局)
市川恵子(福島県川内村から疎開 IT技術者)
岩上安見(IWJ代表・ジャーナリスト)
末永恵子(福島県立医科大教授)
丸森あや(市民放射能測定所理事長)
柳原敏夫(福島疎開裁判・弁護士)
吉田邦博(安心安全プロジェクト代表・南相馬市)
吉木 健(ISO・JIS専門委員


有馬 理恵 講演「差別と戦争をなくすために」 | papachanの独り言
http://plaza.rakuten.co.jp/stadao/diary/201206130000/
2012/06/13 - 次に、元慰安婦トマサ・サリノグさんを取り上げた憲法ミュージカル「ロラ・マシン物語」の話をされた。このミュージカルは一般公募により出演者は決められたが、主演の娼婦役は一般人には無理ということで有馬理恵さんが引き受けられたという ..最後に、夫、郡山総一郎さんとのこと。郡山さんはご存知の通り、イラク人質事件の3人のうちの一人である。.

え~~~、こんなバニャニャ。「主婦 有馬理恵」=「俳優座の社会派女優&市民活動家」は事実、ホントウなのか?夫はイラクで人質になった「フォト・ジャーナリスト」なのか?にわかには信じられないし、先にあげた「スクショ」が間違い、又は「陰謀」等って「可能性は否定できない」?いや、これだけ証拠が揃えば本当だ。なぜ今まで誰も気づかなかったのか?これこそ「反原発ムラ」の陰謀なのか?

残るは、朝日と有馬氏に確かめる事だ(もう証拠ありすぎだけど・・・)。後はもう、プロの心あるジャーナリストの方々、取材してくだされ。信夫山の小さな「ネコ不正義軍」の手には余ります。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月23日
「プロメテウスの罠」について、私は現在の自分なりの立場でやれるだけの事はやったつもりです。後は皆様にお任せします。ネット上で「検証しろ」と叫ぶだけでなく、実際にこれまでの問題点について、具体的に検証して下さる方が現れるのを期待しています。


竜田さん・・・

いくら何でも、「俳優座の社会派女優&活動家」を「主婦」と書くのはウソだ。朝日は「反原発正義」のために、ウソの記事で福島を脅すのはもうやめるべきだ。「プロメテウスの罠」連載を中止、過去分は撤回し、福島に謝罪するべき時ではないか?

そして
日本新聞協会様、「俳優座の社会派女優&活動家」を「主婦」と偽った記事が、「日本新聞協会賞」に値するのでしょうか?

これじゃまさに「芝居」だ。これが「日本を代表する、知的なインテリ層が読む新聞」?社会的責任もモラルもへったくれもない、「反原発正義」がもたらした「狂気の沙汰」だ。いくら何でもヒド過ぎる。


「被ばく鼻血」は関東でばかり起こって、フクシマにはほとんど無い
もうここまで仰天の連続、おなか一杯って感じで、後は「オマケ」。「主婦」有馬氏の「プロメテウスの鼻血」は、東京町田で起こっているってことだけ覚えておいてにゃ。

「みんなのカルテ」 http://sites.google.com/site/sos311home/archive というおぞましい、いや便利なサイトがある。ここには全国から「被ばくによる症状」がボランティアで報告されている。この内の「鼻血」を「データ」として地域別に見た。

鼻血=91件 都道府県別内訳は、
東京=26 埼玉=9 神奈川=9 千葉=6 茨城=6 大阪=3 宮城=3 フクシマ=2 (以下略)


つまり91件の「鼻血」中、関東が56件もあるのに対し、フクシマは2件しか報告が無い。関東で「アウトブレイク」だ。「鼻血」が被ばく(だの、とにかく福島原発事故が)原因だとしたら、こんなことはあるわけがない。勿論このサイトは「反原発正義軍」のサイトだから、「福島の人は圧力がかかっていて、自由に発言できない」とか「隠蔽している」などということは全くあり得ない。従って「被ばく鼻血」は関東の「風土病」か何かと考える方が、正しい「可能性は否定できない」のではないか?ま、朝日の「上層部」はこんなのを信じているらしいけどね。繰り返すが、どうして「知的なインテリ層が読む新聞」がこんなことになってしまったのか?合理的理由は一つしか思い浮かばない。「原発を全廃したい。従って、福島原発の被害を大げさに騒いで煽り、福島が壊滅してほしい。そうなれば原発全廃が実現できる!!朝日は正義の英雄になれる!!」である。早くこういうバカな「ドグマ」を捨てて、福島の被害のでっち上げをやめないと、エライ事になるにゃ。

yd87 ‏@yd871 · 9月5日
全国の皆さん、どうか聞いて下さい!
一部の心ない人々に
「汚染でもう住めない」
と喧伝される福島ですが、
放射線による健康被害は
井戸川克隆・雁屋哲両氏の鼻血
ぬまゆ氏の切れ痔の
わずか3例しか確認されていません!
今後も出ないと言われています。
安心して福島にお越しください。


数字はピッタリ合っている。yd87さん、正しいようですにゃ。

朝日の「マジノ線」は破れつつある。「プロメテウスの罠」の「葬送の鐘」はもうすぐだ。

10/2:朝日の「美味しんぼ」についての捏造を福島民報が自ら証明 これが朝日式錬金術だ

前回エントリーに追記していましたが、長くなったので独立させました。

本日10月2日の朝刊で、福島民報が朝日の捏造を証明した。その記事をここにあげておきます。
民報10021民報10022
マスコミ倫理懇全国大会 
第一原発事故踏まえた情報発信の必要性指摘 「美味しんぼ」問題議論集中
原発をテーマとした分科会では、東京電力第一原発事故を踏まえた避難計画の策定や事故の風化防止に向けた情報発信の必要性を指摘する意見が出た。一方、討論では、放射線の描写が波紋を広げた漫画「美味しんぼ」問題に議論が集中した。分科会の内容を報告する。(本社報道部・渡部 純)
(中略)
後半は小学館の山了吉社長室顧問が「美味しんぼ」問題で同社に苦情が数百件寄せられ、出版する前からある程度の反響を予想していたと明かした。福島民報社の安斎康史報道部長は除染の進捗や避難者の現状、増え続ける原発事故関連死など福島の現状を説明した。
「美味しんぼ」問題について討論では、出席者の一部から「原発の健康影響に対する問題提起になったのではないか」との発言があった。安斎部長は、言論機関として問題提起の一つのやり方と認めながらも、「低線量被ばくの健康影響はまだ分からない部分が多い。漫画についての批判が収束したのは、最後に各方面の識者の声を載せたからだと思う」と反論した。さらに、「県民が放射線に関する判断をできるようになってきた中で、極端な考えを持つ人を取り上げたように見える」との認識を示した。


安斎部長は確かに「言論機関としての問題提起の一つのやり方と認めた。」しかしこれは「言論・表現の自由の観点からすると、一般論として漫画が極論で問題提起するやり方そのものは封じることはできない」という意味でしかない。今回の「問題提起」、すなわち、出席者の一部(これは朝日の記者か?)の「原発の健康影響に対する問題提起」の中身が正しいとは言っていない。
だから「漫画についての批判が収束したのは、最後に各方面の識者の声を載せたからだと思う」は、この、「問題提起」の中身が正しいとは言えない「漫画」のままでは、世の中の批判は収束しなかった。一応の決着を見たのは、「漫画」の外側にあわててくっつけた「各方面の識者の声」」のおかげである(恐らく安斎育郎先生、野口邦和先生らの声が無かったら、更に炎上しただろう)、と「反論した」のである。つまりこの「漫画」そのものは全く評価していない。
だから、「極端な考えを持つ人を取り上げたように見える」との認識を示した」のだ。

しかし朝日は9/30記事で、この安斎部長の発言を、

「原発再稼働の動きが注目される中、原発事故の被害者が取り残されるとの思いが県民にあるといい、『漫画は問題提起になったと感じた。』 と語った

としている。明らかにデタラメで、「捏造」である。ではどうやってこのインチキをやったのか?以下はこの「朝日式捏造記事錬金術」についての推論だ。

先ず第一に、前半部分、安斎部長の「原発再稼働の動きが注目される中、原発事故の被害者が取り残されるとの思いが県民にあるといい」の検討だが、この「発言」は「漫画」との関連では存在しない。

原発再稼働の動きが注目される中」は、安斎部長の発言かどうか、あいまいである。

特に注目すべきワードは「原発事故の被害者」であって、これはもし「漫画」に関連して使われたとすれば、登場した井戸川氏、荒木田氏、あるいは彼らに同調する人々を指すということになるが、安斎部長が「漫画」に対して「反論」した立場、また5/14の「論説」からは、彼らは「極端な考えを持つ人」「個人的見解」であって、これは全くあり得ない。

では「原発事故の被害者が取り残される~」は、朝日はどこから引っ張り出して錬金術の炉に入れたのか?

「取り残される」に近い表現「風化」は、安西部長の直接の発言ではないものの、一連の記事に存在している。

今日の民報記事の冒頭に「風化防止に向けた情報発信の必要性を指摘する意見が出た」とあり、後半には「TBSテレビの神田和則コンプライアンス室長は「(前略)福島民報社が報道している原発事故関連死の問題は看過できない。風化防止に向け情報を発信し続ける必要がある」と語った。」と書いてある。

前エントリーにあげた民報の9/26記事では、「福島民報社の安斎康史報道部長が、(中略)県内では避難生活の長期化で体調を崩し命を落とす震災(原発事故)関連死が震災、津波で亡くなった「直接死」よりも多い点に触れた。今の増え続ける関連死を原発事故が原因となった「原発事故関連死」と位置付け、継続して報道していく考えを示した。」となっている。

これらから言えることは、もし安斎部長が「原発事故の被害者が取り残されるとの思いが県民にある」と言ったとすれば、それは「原発事故関連死」についての事であろう、ということだ。

後半の「『漫画は問題提起になったと感じた。』 と語った」については、先に書いた通り、「言論機関として問題提起の一つのやり方と認めながらも~」と言うだけだ。

すなわち、「朝日式錬金術」による記事捏造とは、

A:世の中では現在原発再稼働が話題になっている。

B:安斎部長は、「福島県で多い原発事故関連死を風化させてはいけないから、伝え続ける」に類することを言った。

C:安斎部長は、漫画を「言論機関として問題提起の一つのやり方」であるとは認めた。だが「美味しんぼ」の中身には「反論した。」

A+B+C=「原発の問題をどう伝えていくか」と題した分科会では、人気漫画「美味しんぼ」をめぐる問題に議論が集中した。(中略)
福島の地元紙、福島民報社の安斎康史報道部長は、原発再稼働の動きが注目される中、原発事故の被害者が取り残されるとの思いが県民にあるといい、『漫画は問題提起になったと感じた。』 と語った


であろう。この「錬金術」によって、いつの間にか「原発事故の被害者(本来は関連死)」=「鼻血ガーだの福島に人間は住めないだの言う、井戸川氏、荒木田氏、その同調者等」と捻じ曲げられ、「民報は『美味しんぼ』を『問題提起』として評価した」にされた。

今日の民報記事の最後はこうなっている。

「朝日新聞社の吉田調書問題を議論しないのはおかしい」との意見も出されたが、朝日新聞社の出席者が吉田調書と直接関わる立場ではないため、議論はなされなかった。

ヒキョーにも朝日は逃げている。これって「マスコミ倫理懇」で議論されるべき最大の問題だろ~。大体「直接関わる立場」ってのは、記事を書いた記者自身のことなのか?その直接の上司か?報道現場のそんな暇なわけないし、それならば議題の数だけ関係者を出席させなくてはならなくなる。他社は報道部門の管理者が出席しているし、小学館のように経営者サイドの「責任者」で充分なはずだ。

9/30の朝日記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11376775.html
には「■朝日新聞社の慰安婦報道も取り上げる」と書いてあるが、どうしてコチラは議論になったのか?32年前の記事に「直接関わる立場」の者が出席したからか?バカも安見安見言ってほしい。

一体朝日はどんな立場の人間が「マスコミ倫理懇」に出たのか?自分らは下っ端を出席させて、他社についてはエラそうに、わかったような記事を書いているのだろうか?

(10/4追記)
昨日、この問題についてany_kさんが、毎日新聞元福島支局長斗ケ沢秀俊さんのツイートを中心に「まとめ」を作ってくれました。

【報道】朝日新聞、体質変わらず…福島地元紙報道部長の美味しんぼ批判を擁護意見に歪曲し伝える。
http://togetter.com/li/726934

any_kさん、斗ヶ沢さん、みなさん、ありがとうございます。福島は負けないです。

第58回マスコミ倫理懇談会 朝日が福島民報報道局長の発言を「捏造」? (10/2追記は次のエントリー)

今回は前回エントリーのコメ欄に、「元さん」が書いてくれた話なのだにゃ。
朝日新聞の福島民報に対するあまりにもヒキョーな「印象捏造」があったので、ここに記録しておこう。「元さん」ありがとう。

去る9月25日から、島根県松江市で「マスコミ倫理懇談会全国協議会 第58回全国大会」があったそうな。一体マスゴミに倫理なんかあったのかいな、と思うが、各社記事が報じている。

マスコミ倫理懇全国大会が開幕 「原点見つめ直そう」
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092501000940.html
新聞社や放送局などでつくるマスコミ倫理懇談会全国協議会の第58回全国大会が「岐路に立つ社会でメディアに求められるもの」をメーンテーマに25日、松江市で開かれた。
 開催地を代表して地元紙・山陰中央新報社の森脇徹男社長があいさつし「インターネットで誰もが情報を発信できるようになり、市民のメディアを見る目はいっそう厳しくなっている。今こそ言論、報道機関としての原点を見つめ直す必要がある」と強調した。
 続いて、日韓両国が領有権を主張する竹島(島根県)と領土問題について、下條正男拓殖大教授が基調講演。 
2014/09/25 12:13 【共同通信】


「領土」「原発」報道めぐり討議=マスコミ倫理懇が全国大会 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092500836
 マスコミ倫理懇談会全国協議会の全国大会が25日、松江市のホテルで2日間の日程で始まった。新聞・通信、放送、出版の計103社から約280人が参加。「岐路に立つ社会でメディアに求められるもの」をメーンテーマに、震災や原発、領土・歴史問題などに関する報道の在り方を話し合った。
 「東アジアでの領土、歴史問題」報道をめぐる分科会では、尖閣諸島を抱える沖縄県の地元紙が報告。シリーズ記事掲載に際して、政府・中央の視点だけでなく、地元の生活者や領土争いの相手側の視点を盛り込み、台湾との漁業ルール協議への地元漁業者参加につながったことなどを説明した。
 大会は、七つの分科会での討議を踏まえ、26日に「申し合わせ」を採択し閉幕する。(2014/09/25-17:56)


各社とも自分らのことだからか、張り切っているにゃ。しかし今一番「倫理」が問われている朝日新聞は、

マスコミ倫理懇始まる 松江 2014年9月26日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11369834.html
新聞、放送、出版の報道各社などでつくるマスコミ倫理懇談会の第58回全国大会が25日、松江市で始まった。メーンテーマは「岐路に立つ社会でメディアに求められるもの」。103社・団体から記者や編集者ら計約280人が参加。七つの分科会にわかれ、26日まで2日間にわたって報道や広告のあり方を議論する。

他社の半分という、全く小さい記事でワロタ。ほとんど内容がない。ま、目をつぶって嵐が過ぎるのを待つつもりだったのだろうにゃ。

しかし読売新聞の9月26日は超デカイ記事だった。
読売9261
中でも福島人必見部分はココ
読売9262
漫画「美味しんぼ」について 発行元の小学館の山了吉社長室顧問が「社会が福島に目を向ける機会を与えた」としたが、福島民報の安斎康史報道部長は、「極端な考え方の人をとりあげた」と批判し、「低線量被曝について悩みながら報道しているが、信頼できるデータや見解はできる限り出そうとという姿勢でやっている」と語った。

よっしゃー、さすが民報新聞、よく言ったにゃ。読売もよく伝えたよ。つまり「美味しんぼ」を巡って、小学館と福島民報は真っ向から対立した。オレラ福島人は、「福島に目を向ける機会」で正当化される「セカンドレイプ」を容認する程バカじゃない。それとも「目を向ける」に感謝しろとでも言うのか?それじゃあまるで、日活ロマンポルノ(古いにゃ)にでも出てきそうな「暴行魔」ジャマイカ?

福島民報が「美味しんぼ」、小学館を批判するのは当たり前で、5月の騒動の時の「美味しんぼ」についての全ての記事が、その方向で書かれていた。

(10/1追記)
ちなみに9/26の福島民報の「マスコミ倫理懇」についての記事は、紙面では上記共同通信の配信に加え、安斎報道局長の発言について独自の項目が加えられていた。友ネコのごみ箱あさってもらってきたのだにゃ。
民報9261民報9262
除染の進捗状況など現状を説明 本社の報道部長
分科会「原発の問題をどう伝えていくか~再稼働・放射線をめぐる議論を中心に」では、福島民報社の安斎康史報道部長が、(中略)
県内では避難生活の長期化で体調を崩し命を落とす震災(原発事故)関連死が震災、津波で亡くなった「直接死」よりも多い点に触れた。今の増え続ける関連死を原発事故が原因となった「原発事故関連死」と位置付け、継続して報道していく考えを示した。
漫画の描写が焦点になった「美味しんぼ」問題では、漫画の内容と各界の反応を冷静に伝えたことを紹介した。今後も「できるだけ多くの情報を県民に提供していく」と強調した。


読売の記事よりトーンは抑えてあるが、「冷静に伝えた」ってことは、コーフンした反原発、放射脳の「被ばく鼻血!」「福島に人間は住めない!」とは逆ってことだ。
(追記終わり)


ところが今日、9月30日になって、フシギな記事が出た。朝日新聞がこの「マスコミ倫理懇」のまとめ記事を出したのだにゃ。
朝日9301
ここにも福島民報の安斎康史報道部長の発言が出ているのだが、
朝日9302
「小学館の山了吉社長室顧問は、『作者の雁屋さんが福島で約60日間取材し、取材相手の意見を忠実に描いた」と報告。『物語はフィクションだが、事実関係はノンフィクション。問題提起になればと思った』
福島の地元紙、福島民報の安斎康史報道部長は、 「原発再稼働の動きが注目される中、原発事故の被害者が取り残されるとの思いが県民にあるといい、『漫画は問題提起になったと感じた。』 と語った。」

(10/1追記) この記事、ネット上にもUPされました。
(Media Times)原発報道などに活発な意見 マスコミ倫理懇の全国大会 2014年9月30日05時00分http://www.asahi.com/articles/DA3S11376775.html

えっ?読売と全く逆、小学館の言い分「問題提起になればと思った」に、福島民報が「問題提起になったと感じた」と同調したことになっている。福島民報の記事にはこんな事は出ていない。どうなってるの?

これは朝日のでっちあげ、「捏造」である可能性が高い。「捏造」でなければ、朝日は安斎氏の発言の「都合のいい部分」だけを切り取ってつなげ、全体の印象としていかにも小学館の見解に福島民報が賛同したように見せかけたのだろう。例えば小学館の「問題提起」は、「放射能で鼻血が出る可能性がある」「福島には人間は住めない」という非科学的、政治的主張の提起だが、福島民報の言う「問題提起」は「まだまだ福島を貶める風評加害者がいるとわかった事」だったかもしれない。すなわち切り貼りによる「印象の捏造」だ。その証拠はコレ。

「福島民報」論説
http://www.minpo.jp/news/detail/2014051415643(現在リンク先抹消)
【風評との闘い】応援団はずっといる(5月14日)
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被害からの復興を目指す本県への支援が続く。キャロライン・ケネディ駐日米大使は14、15の両日、復興状況視察のため来県する。埼玉県は福島応援キャンペーンを展開する。漫画「美味[おい]しんぼ」による風評被害助長が懸念される中、福島を支える動きは力強さを増している。県民と思いをともにする全国の支援者との一体感を強め、前進していきたい。
 ケネディ大使の来県は就任後初となる。福島第一原発を訪れ、楢葉町の沖合に設置されている浮体式洋上風力発電所を見学する。廃炉、再生可能エネルギー産業育成に向けて米国の協力を得る上で、大使の両施設視察は極めて意義がある。国内外で知名度のある大使の本県訪問自体が、福島の安全性発信に大きな力となってくれるはずだ。
 埼玉県の応援キャンペーンは、これまでの福島支援の取り組みをさらに拡大する。上田清司知事が音頭を取って福島への旅行を呼び掛け、埼玉県庁職員食堂での福島県産食材メニューの提供、福島産品販売などを行う。「福島県を助けることが埼玉県民の心意気」との上田知事の言葉は、福島県に注がれる温かな視線を実感させてくれる。
 一方で、小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味しんぼ」の問題は残念であり、腹立たしい。4月28日発売号で主人公らが第一原発を訪れた後に鼻血を出す場面が描かれ、元双葉町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と発言している。原発事故と鼻血にあたかも関係があるかのような印象を与える。双葉町は「大勢いる事実はない」と元町長の言葉を否定、小学館に抗議文を送った。
 5月12日発売号では元町長が鼻血の原因を「被ばくしたからですよ」とし、福島大准教授は「除染をしても汚染は取れない」と話している。
 個人的見解を取り上げたことで、本県の実情が誤って伝わる恐れが生じている。復興への努力を台無しにしかねない。風評という暗黒の海に投げ出され、光の見える海面近くまで懸命に浮き上がってきたところを金づちでたたかれたようなものだ。12日に県が科学的な根拠を示して反証し、偏らない客観的な事実を基にした表現とするよう強く申し入れたのは当然だ。
 そもそも作品の意図が分からない。編集部は議論を深めるためと説明する。県民と支援者の心を傷つけ、復興に使うべき貴重な時間と労力を抗議や反論のために浪費させて何が議論か。(佐藤 研一)
( 2014/05/14 08:35 カテゴリー:論説 )


現在はこれはネット上には残っていないが、このブログの、
美味しんぼ事件:山下俊一氏への「言論封殺」は容認した朝日・毎日が エラそうに「言論の自由」を説くフシギ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-171.html
に載せたものだ。

「論説」はいわゆる社説に当たる福島民報社の公式見解であり、ここで「そもそも作品の意図が分からない。編集部は議論を深めるためと説明する。県民と支援者の心を傷つけ、復興に使うべき貴重な時間と労力を抗議や反論のために浪費させて何が議論か。」として、「議論を深めるため」を明快に否定、ぶった切っている。「マスコミ倫理懇」で小学館の見解「問題提起になればと思った」に同調するはずがない。

(10/1追記)
ちなみにこのページには朝日の社説
美味しんぼ 「是非」争うより学ぼう 2014年5月14日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11133529.html
も載せておいた。こちらの結論部分は、
「影響力の大きい人気漫画だけに、全国の読者に考える素材を提供し、議論を深める場になることを期待する。」
つまり福島民報とは全くの逆で、「議論を深めた」「問題提起になった」は朝日新聞の社説、公式見解なのである。ところが朝日新聞は9/30の記事で、これを福島民報の発言に「我田引水」というか、すり替えている。あきれた「捏造」ジャマイカ。

朝日は「議論を深めた」「問題提起になった」を福島いじめ、差別、風評加害の「免罪符」にしているが、ヒトラーもオウム真理教も、酒鬼薔薇聖斗も、「議論を深め」「問題提起になった」。こんなものが「免罪符」になるわけがない。

本当に朝日新聞は「ウソツキ=ドロボウの始まり」になってしまったのではないか?今問題になっている「吉田調書」、「東電社員9割撤退」も、同じ「印象の捏造」が問題になったものだ。そしてこれこそが「マスコミ倫理」の問題なのではないか?

読売と朝日という、日本でイチニを争う大全国紙が、福島民報について真っ向から対立する記事を書いている。この矛盾の解決こそが、「岐路に立つ社会でメディアに求められるもの」(今回のマスコミ倫理懇のテーマ)だ。

福島民報はぜひともこの読売と朝日の記事、どちらが報道局長の発言意図を正しく伝えているのかを実証し、朝日新聞の「捏造」に抗議するべき。もちろんこれは、「ごめん」で済むような問題ではないにゃ。ヒドすぎる。

【福島再建に踏み出す時】ごめんで済まぬ朝日新聞(福島民報9月17日)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014091718087
誤報というより局面を随意に切り取った虚報だが、一見世間から評価されやすい上手な記事だなと思うことは年中あった。今回のような言い訳できない歴史的失敗作は、そういう流れの中で必然的に起きたとしか私には見えない。
(中略)
今ごろごめんで済むはずがない。ことは数十年続く。


ぐわんばれ福島民報!!!


(10/2追記)
朝日の捏造が福島民報の記事で証明された!これが朝日式錬金術だ
本日10月2日の朝刊で、福島民報が朝日の捏造を証明した。その記事をここにあげましたが、長くなったので次のエントリーにしました。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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