朝日新聞「プロメテウスの罠」のウソまたまたバレる 「謎の防護服の男」は「謎」ではなかった & 朝日新聞は自主避難していた

さてと、あの福島に対しては放射脳脅しを続け、いつまでも被曝被害によって壊滅している理想の「フクシマ」を追求し続ける、極悪な朝日新聞の最凶記事、「プロメテウスの罠」のウソが、またまたバレたにゃ(今月はいろいろあるにゃ)。

ウソがバレた記事は「プロメ~」の第一回(2011年10月3日)
プロメテウスの罠〔1〕 防護服の男 「頼む、逃げてくれ」
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2011102700007.html
そのころ、外に出たみずえは、家の前に白いワゴン車が止まっていることに気づいた。中には白の防護服を着た男が2人乗っており、みずえに向かって何か叫んだ。しかしよく聞き取れない。 「何? どうしたの?」 みずえが尋ねた。
 「なんでこんな所にいるんだ! 頼む、逃げてくれ」
みずえはびっくりした。「逃げろといっても……、ここは避難所ですから」
車の2人がおりてきた。2人ともガスマスクを着けていた。
 「放射性物質が拡散しているんだ」。真剣な物言いで、切迫した雰囲気だ。
家の前の道路は国道114号で、避難所に入りきれない人たちの車がびっしりと停車している。2人の男は、車から外に出た人たちにも「早く車の中に戻れ」と叫んでいた。
2人の男は、そのまま福島市方面に走り去った。役場の支所に行くでもなく、掲示板に警告を張り出すでもなかった。
政府は10キロ圏外は安全だと言っていた。なのになぜ、あの2人は防護服を着て、ガスマスクまでしていたのだろう。だいたいあの人たちは誰なのか。
みずえは疑問に思ったが、とにかく急いで家に戻り、避難者たちにそれを伝えた。


この「防護服の男」は、記事の中では終始「政府・東電の隠蔽の中で、3/12に浪江町津島に避難して来た人々に、真実を伝えた謎の者がいた(もしかしたら福島第一原発の人?とか)」を匂わせる、「正体不明」のままで描かれ、この「物語」の基軸となっている。なお、3/12に浪江町中心部から津島に避難した人たちが、更に二本松まで避難したのは3/15の事で、これは「もし3/12~14で津島の高かったであろう空間線量を把握していたら、もっと早く避難できたのに」という、議論を起こしている。

今年3月28日の「プロメテウスの罠」最終回は、
「防護服の男 その後」
http://www.asahi.com/articles/DA3S12281088.html
肝心なところは「会員限定」なので、こちらで

#朝日新聞 「プロメテウスの罠」連載終了コメントまとめ
http://togetter.com/li/955778
記事の画像を読むと、「防護服の男たちが、どこの誰だったのか、今も全くわからない。」となっている。最後まで「謎」だにゃ。

しかし6/25土曜日23時~放送のNHK「ETV特集 飯舘村5年~人間と放射能の記録」で、「防護服の男」の正体はいとも簡単にわかってしまった。いや、正確には「正体は謎でも何でもなく、記事が書かれた当時でも、すぐに判る状態だった」ことが、バレてしまった。これらのことは、三重大学の奥村晴彦教授がツイートしていた。

https://twitter.com/h_okumura/status/746909209074110464
Haruhiko Okumura ‏@h_okumura
昨日のETV特集「飯舘村5年」,JAEA原子力緊急時支援・研修センターNEATの車。朝日新聞「プロメテウスの罠」の「防護服の男」は彼らだったのか

ぷろめ1ぷろめ2

https://twitter.com/ando_ryoko/status/746916309905006592
安東量子 @ando_ryoko
安東量子さんがHaruhiko Okumuraをリツイートしました
わたしは、中の人ではありませんが、関係者の方から、そう伺いました。


https://twitter.com/ando_ryoko/status/746734989069279232
安東量子 ‏@ando_ryoko
朝日新聞「プロメテウスの罠」の取材力、おそるべし。掲示板に測定機関名はっきり書いてあるのに、そこに確認の一本も取らないで、謎の男、って書いちゃうんだわ。(住民が言ったことにして。)


要するにJAEAという「公共機関」の人だったのだ。TVではこの「白いワゴン車」の映像まで出ていたわけで、こんなの調べればすぐわかる。朝日はこのことを知っていたのに、「謎の男」にして「物語」をデッチアゲたってわけだ。

https://twitter.com/h_okumura/status/746926898131832832
Haruhiko Okumura @h_okumura
プロメテウスの罠 防護服の男 http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2011102700007.html … 「防護服の男」その後 http://digital.asahi.com/articles/DA3S12281088.html … 「防護服の男たちがどこの誰だったのか、今も全く分からない」(JAEAとわかっていて朝日新聞はわざと謎に仕立てたのか)


安東さんは、もうずっと、「防護服の男の正体なんて、調べればすぐわかる」ってなことをツイートしていたのだにゃ。

http://twilog.org/h_okumura/date-151113 (2015年11月13日)
「安東量子@ando_ryoko
プロメテウスの罠」だって、ちゃんと取材すれば、その検証できたんだろうけれど、あれは、「防護服姿の男は誰だかわからない」とか言って、検証を放棄してるし。だから、それ、誰だか、わたし、知ってるってば。日本で、あの時期に、国に依頼されて測定に入る機関と言えば、限られるでしょ。
Retweeted by Haruhiko Okumura retweeted at 08:03:30


(このtwilogによれば「プロメ~」は「SPEEDI」についても、インチキな「物語」があったらしい。また「謎の防護服の男」は、3/12の浪江町津島での出来事、ということを考えると、「SPEEDI」の予測を伝えたのだと思われる。あるいは実際にこの時点で津島で測定した数値を根拠にしたのか?)

https://twitter.com/ando_ryoko/status/746917278126571521
安東量子 ‏@ando_ryoko
朝日新聞の記者は、絶対に知っていたはず。ないものを「ある」としたサンゴ礁捏造事件と、ある情報を「ない」とした防護服の男と、根は同じ。


https://twitter.com/ando_ryoko/status/746924024408662016
安東量子 @ando_ryoko
安東量子さんがHaruhiko Okumuraをリツイートしました
関係者内では、謎でも秘密でもなんでもない当たり前のことで、わたしに教えてくださった方も、さらっと「ああ、あれJAEAなんですよね」と言われてました。謎でもなんでもないものを「謎」にしたのは、朝日新聞です。


https://twitter.com/h_okumura/status/746941218597142528
みーゆ@リケニャ ‏@miakiza20100906 · 6月26日
番組もプロメテウスも見ていないのでヤマ勘ですが、震災直後からJAEA他で行っていた緊急時モニタリングではないかと。当時の資料だと http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1621018/www.jaea.go.jp/jishin/0325-19.pdf … , http://www.jaea.go.jp/jishin/0331.pdf 等 @h_okumura @ando_ryoko

Haruhiko Okumura ‏@h_okumura
.@miakiza20100906 ありがとうございます。第1陣ヘリコプタで3月12日10時頃から,第2陣モニタリング車で13日朝から活動開始ですね。プロメテウスの罠では12日夕に白ワゴンで現れたことになっているので時間的には第1陣みたいですが白ワゴンはどこで調達したのか…

みーゆ@リケニャ ‏@miakiza20100906 · 6月26日
ヘリでは、モニタリング場所に直行ではなく、オフサイトセンターに行ったようなので、ワゴンの調達は恐らくそこでではないかと。この資料の4枚目に記述があります → http://www.jaea.go.jp/02/info/jaea-houkoku6/02.pdf#page=4 … @h_okumura


おいおい、ネット上に資料が公開されているよ・・・

https://twitter.com/ando_ryoko/status/746945731185913856
安東量子 ‏@ando_ryoko
ね。その気になれば、いくらでも調べられるものを調べもしないで、「今も謎である」と、平気で書いちゃうの、いくらなんでも、ひどいよね。田井中雅人記者の捏造とそれを黙認する現場を眼の前で見た今となっては、驚きもしないけれど。


というわけで、日本新聞協会賞に輝く「プロメテウスの罠」が、実は「ヒロメテウソの罠」(by 明烏さん)であることが、またしてもバレてしまったのだが、「またしても」というのはもちろんコチラ、まいど~

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

「プロメ~」は「我が子の鼻血」、「防護服の男」が2大ウソ、この他「SPEEDI」にもインチキな「物語」があるらしい。これに謝罪&社長交代にまで至った「吉田調書」問題あり、はたまた大岩ユリッペやホンダ記者の危険強調トンデモ記事は無数にあり、「不安に寄り添う」などとして、常に「自主避難」に味方して、福島県民の9割以上を占める、福島に住み続ける者の気持ちを挫き、風評加害する。朝日社内では、まるで「愛国無罪」のような「反原発無罪」が許されているのだろ~か?手段を択ばない「反原発→福島脅し、disり」ぶりだが・・・

実は朝日新聞は「自主避難」した
記者はなぜ現場からいなくなったのか [原発とメディア]
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2013012800006.html
あまり話題になった記憶は無いが、この本の「第5章 いわきから郡山へ」によると、「こうして12日夜までに、朝日新聞は浜通りの取材拠点の南相馬と、いわきにいた記者を福島総局と郡山支局に移した」。すなわち、朝日新聞いわき支局、南相馬取材拠点は11年3月12日に撤退し、郡山に避難した。「チェルノブイリ事故を参考に原発30キロ圏内から退避するよう記者に命じた」ということだが、第一原発から45キロ(=平まで。いわき市は北部市境が僅かに30キロ圏に入る。支局は平にある)のいわき住民に避難指示が出されたことはない。3/12の避難指示の状況は、
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/cat01-more.htmlによると、

3月12日
5時44分 福島第一 国が半径10km圏内に避難指示
7時45分 福島第二 原子力緊急事態宣言発令  国が半径3km圏内に避難指示 国が半径10km圏内に屋内退避指示
17時39分 福島第二 国が半径10km圏内に避難指示
18時25分 福島第一 国が半径20km圏内に避難指示


であり、南相馬でも、「取材拠点」のある原町区の中心は第一原発から約25キロで、避難指示になっていない(その後もなっていない)。朝日新聞は「放射能恐怖」で報道機関の使命を放棄して、「市民」を置いて、いわき市、南相馬市から「自主避難」したのだ。こんなクズなマスゴミは他には無いだろう(クズなゴミって一体・・?熊田記者を南相馬で失った福島民友と比べてくれぃ。だいたいさ、3/12に自主避難した朝日が、3/12に現れた「謎の防護服の男」について、語る資格なんか無いでしょ)。

この「住民より早く自主避難」したことの「正当化」や「負い目、罪滅ぼし」の意識が、「自主避難ばかりに寄り添って、福島に残った者は無視」、「原発は悪」方向への極度の感情的ブレを招き、その結果がその後の、一連の「福島は危険」をデッチアゲまでして煽る「反原発無罪」記事に繋がっているのではないか?だとしたら、まったくジコチュウの、迷惑千万な話だ。自らの主張に従い、今からでも「放射能汚染で人間が住めない危険なフクシマ」から、撤退した方がよいと思う。

(6/28追記)
それにしてもどうしても「腑に落ちない」のは、「防護服の男」をいつまでも「謎」にしておくことの、(朝日にとっての)「メリット」だ。
考えられることは、
①単にセンセーショナルな「物語」の演出として、耳目をひくため。
②つまりこれは、JAEAに取材しない=相手方の言い分を聞かない、ということである。こうなると、本当に「防護服の男」が「逃げろ」と言ったのかどうかは、疑う余地がある。「裏を取っていない」ってやつだ。福島民報11年12/11の記事はこうだ。

【浪江町の津島避難】 線量情報なく町民孤立 国と県、予測伝えず 安全信じ...空白の4日間 
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/12/post_2755.html 
原子力安全技術センター(東京)は震災直後から一時間ごとの「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の試算を開始した。12日には津島地区への放射性物質飛散を示すデータもあった。(中略)
12日の県の調査で町中心部の酒井、高瀬地区は高い線量が計測されていた。津島地区から10キロほど原発寄りの町内室原地区は13日に国の調査が行われ、線量計は毎時30マイクロシーベルトを振り切った。(中略)
津島地区は16日の測定で毎時58.5マイクロシーベルトの放射線量が計測され、


ここから推測できることは、津島の空間線量は、3/13では30μSVよりは低く、二本松への更なる避難が行われた3/15では、58.5μSVよりは低かったのだろうということであり、「防護服の男」=JAEA職員が、(3/12に)津島の線量を測っていたという証拠、データは今のところ出ていないようだ。従って「逃げろ」と言ったとすれば、「SPEEDI」の予測に基づいて言ったのだと思うのだが、そうであれば政府系の専門家が、当時津島にいた住民全員にきちんと周知しなかったことの責任が問われるし、もし津島で測定していて(それが仕事のはずだから、こちらの可能性も十分ある)、その線量に基づいて言ったのだとしたら、責任はさらに問われると思うのだが・・・朝日としてはお得意の「国の隠蔽」「権力・官僚叩き」ネタだと思うのだが?なぜ朝日はJAEAに取材しないのか?

不思議なことに、プロメテウスの罠 第一章「防護服の男」の「第11話 あの二人のおかげで(11年10/16掲載)」には、次のような記述がある。
http://www.asahi.com/special/prometheus/bougofuku11.html
それにしても、あの白い防護服の男たちは一体誰だったのか。みずえは今も考える。
そのころ福島県内は、文部科学省や福島県、日本原子力研究開発機構、東京電力、東北電力などの計測車が走り回っていた。


日本原子力研究開発機構こそ、JAEAである。朝日が「謎の防護服の男」の正体を知らないわけはないのだ(しかも記者はこの後、ご丁寧にも「新潟県の応援車」と「放医研」には取材して、「防護服の男」ではないことを確認している)。そうそう、浪江町長も知っていたようだ。

通販生活 フクシマの首長第三回(2014 2/13)(←フクシマと書くな、おんつぁ!)
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/hatakeyama/03/
(馬場有浪江町長の話)文部省から委託されたJAEA(日本原子力研究開発機構)の職員が12日以降モニタリングをし、1万人以上避難している津島地区が高い線量を記録していることを把握していながら、我々は何の情報も知らされませんでした。当時、津島地区近辺で計測された放射線量は、毎時270~300マイクロシーベルトぐらいの高いところもあったそうです。

なぜ朝日は「防護服の男」の正体を「隠蔽」するのか?これこそ本当の「謎」である(なお、「防護服の男」の「作者」前田基行は、俳優座の女優兼活動家の正体を隠蔽し、「主婦」と偽った捏造記事、「我が子の鼻血なぜ」の「作者」でもある。正体を隠蔽するのが、この「作者」の陳腐な「物語作製法」だ。正体を出すと「物語」が成り立たないから、「隠蔽」したのだろう。どこかにまだウソがあるのか・・・)。

ウィリアム王子様ありがとうございますっ!でもまたデマッター新聞があった どうしてこうなのかにゃ?

2月は短いにゃ、気づいたら3月になっていた。まんず、お決まりのやつ

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

さて一昨日、ついに英国のウィリアム王子殿下が福島にいらっしゃった。よかったにゃ。王子様ありがとうございますっ。ワタクシ、ただのノラネコ一匹でありますが、亡きお母様のファンでもありましたっ(それがど~した、余計なこと言ってるにゃ、でもロック好きだったし)。

これで、「福島に行くな」(室井佑月他)だの、「福島の食材を食べるな」(大勢の○○)、「福島では被ばくで鼻血が出る」(雁屋哲、イドガー、マキーノ他岩波人民科学系等)、「福島から避難しろ」(雁屋哲、アウトブレイク易学者他岩波人民科学系等)、「福島に人間は住めない」(雁屋哲、荒木田岳他)だのの、たっくさんの風評加害を払拭できるにゃ~。

と喜んだのもつかの間、またしてもマスゴミ(主に朝日)の風評加害があったのだにゃ。

王子殿下は本宮市の「スマイルキッズパーク」を訪れたのだが、まずこの施設は何なのか、把握しておこう。

復興庁 スマイルキッズパークで思いっきり遊ぼう(福島県本宮市)[平成25年11月2日]
http://www.reconstruction.go.jp/portal/chiiki/2013/20131114185341.html
福島県本宮市にある子ども用室内遊び場スマイルキッズパークは、震災以降十分に運動する機会が減少している子どもたちが、季節や天候に関係なく思い切り体を動かして遊べるよう2012年7月に設置された施設です。

ということで、当初は「屋内施設」だった。設置理由は「季節や天候に関係なく」「運動不足解消」だが、当時は「放射線の影響を気にする人も関係なく」、という狙いもあっただろうと想像できる。

しかしこの施設は昨年クリスマスに、大きな変化を遂げている。

本宮に「屋外遊び場」完成 アスレチックに子どもたち歓声
http://www.minyu-net.com/tourist/naka/1226/odekake2.html
 本宮市は25日、同市糠沢に整備を進めていた屋外遊び場「スマイルキッズパーク記念樹の杜」をオープンさせた。クリスマスに、子どもたちが屋外で元気いっぱい体を動かした。
 記念セレモニーでは、高松義行市長、国分義之市議会議長が「子どもたちに自然の中で思い切り遊んでもらいたい」とあいさつ。引き続きテープカットを行い、関係者がオープンを祝った。
 記念樹の杜は、同市糠沢の屋内遊び場「スマイルキッズパーク」南側の公園で、敷地面積約80アール。子どもたちが体力向上や世代間交流を図るため、ログクライム、トランポリンなどのアスレチック遊具を新たに設置した。市によると、記念樹の杜は除染が完了し、現在の空間線量は毎時0.1マイクロシーベルト台前半。市は、隣接する屋内遊び場と一体的な活用を促し、子どもたちの体力や運動能力の向上につなげる。問い合わせは市保健福祉部えぽか(電話0243・63・2780)へ。
(2014年12月26日 福島民友おでかけニュース)


こちらは現在の本宮市HP 「スマイルキッズパーク 公式サイト」
http://www.city.motomiya.lg.jp/soshiki/12/smile-top.html
ここにハッキリ出ているが、「スマイルキッズパーク」は去年の12月以降、「屋内遊び場」と「屋外遊び場」の二部構成になったのである。除染後の空間線量ならば、子どもでも安心して野外で遊べるってことだ。
以上が最初に押えておくべき「基本情報」だにゃ。その上で、まず「福島いじめ屋」朝日が、この「スマイルパーク」をどう報道したかを見るのだにゃ。

http://www.asahi.com/articles/ASH2X5HSWH2XUTIL00T.html
ウィリアム王子が福島の子どもと交流 お手玉披露に拍手 朝日新聞 永野真奈  2015年2月28日21時11分
 26日から初来日している英国のウィリアム王子は28日、福島県を訪れ、安倍晋三首相とともに本宮市の屋内遊び場で子どもたちと交流した。王子は長身をかがめて目線を合わせるようにしながら、にこやかに子どもたちに声をかけていた。
 訪問先の「スマイルキッズパーク」は、放射線の影響を気にせず子どもが遊べるように2012年に市が設置した施設で、王子は遊具などを視察した。屋内のボールプールでは子どもから手渡されたボールを日本語で「ありがとう」と受け取り、ボール三つで器用にお手玉を披露し、保護者らから「すごい」と拍手がわいた。
(中略)
記念植樹も行われ、王子はヨーロッパオーク、安倍首相は桜を子どもたちと屋外の遊び場に植えた。

こりゃ酷い記事だ。とにかく「屋内遊び場」と定義し、「屋内のボールプール」とダメ押しで「屋内」強調。これでは「福島ではいまだに、屋外では放射線の影響がある。だから子どもたちは屋内の施設で遊んでいる、屋外では遊べない」という「印象」が伝わる。まさしく「印象操作」だ。「放射線の影響を気にせず子どもが遊べるように」と、施設の目的を定義しているが、そもそもこの施設は「心配な人は」という意味はあったにせよ、「季節や天候に関係なく」「運動不足解消」が本来の目的だ。しかしこれでは、「空間線量が高くて影響がある」から、屋内に作った施設、という誤解を招く。そして「キッズパーク」には屋外施設もでき、そこでも子どもが遊んでいる、そこまで復興は進んだ、という事実は全く伝えられていない。「屋外の遊び場に(木を)植えた」だけだ。読者は屋外では子どもは遊べず、「キッズパーク」は屋内施設だと思わされる。朝日得意の「うそはついていないが、一部(この場合は「屋外」)を隠すことで偏った印象を伝える」という、「印象操作」「朝日式錬金術」の典型だ。

ちなみに王子殿下は屋外施設でも、子どもたちと触れ合ったのである。朝日の記事の写真だって、殿下と子どもが外で遊んでいる。
pw0228.jpg
写真は代表取材だから嘘はつけないにゃ。

(3/4 追記)
朝日のもう一つの記事もこうだった。
http://www.asahi.com/articles/ASH2X6QK8H2XUTFK004.html
ウィリアム王子、浴衣姿で福島県産食材を堪能 竹山栄太郎2015年2月28日22時00分
(前略)
 2人(ネコ注 首相と王子殿下)はこの日、放射線の影響を気にせず子供が遊べるように設けられた福島県本宮市の屋内遊び場も訪れ、子供たちと交流した。(竹山栄太郎)


まったく「必死だな」朝日。NHKは「屋外」を報じていたよ。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150228/k10015826111000.html
英ウィリアム王子 首相と福島視察 NHK 2月28日 23時16分
安倍総理大臣は、日本を訪れているイギリス王室のウィリアム王子とともに福島県を訪れ、28日午後、本宮市にある子ども向けの運動施設を視察しました。
この施設は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で屋外で遊ぶ機会が減り、運動不足になりがちな子どもたちに、安全に楽しめる場所で思いきり体を動かしてもらおうと整備されたものです。
安倍総理大臣とウィリアム王子は、屋内の施設で子どもたちと一緒にボールを投げあって遊んだり、屋外のトランポリンで遊ぶ子どもたちに笑顔で話しかけたりしていました。
(中略)
屋外の遊び場でウィリアム王子と話しをしたという小学4年生の佐久間太郎さんは「ウィリアム王子から『何回来たの』とか『鬼ごっこをしていたの』とか話しかけられました。優しそうだなと感じました」と話していました。


まあこのNHKの書き方でも、「原発事故の影響=放射線による健康被害がある だから外で遊ぶ機会が減った」という「放射脳デマ」を「脳」が拡散する可能性があり、いや~な感じだが、屋外での交流も伝えた点で、救いもある。屋外のトランポリンで遊ぶ映像もあった。この際他の新聞、TVの報道も記録しておこう。

http://mainichi.jp/select/news/20150301k0000m040037000c.html
ウィリアム王子:被災地の子らと交流  毎日新聞 2015年02月28日 20時56分(最終更新 22時34分)
初来日中の英国のウィリアム王子と安倍晋三首相は28日、東日本大震災の被災地・福島県本宮市で、児童運動施設「スマイルキッズパーク」を視察した。王子はボールをお手玉のように投げ上げる「ジャグリング」を披露し、首相や子供たちが王子の意外な特技に拍手を送る場面もあった。王子は同日夜、同県郡山市の磐梯熱海温泉の旅館で首相主催の夕食会にも出席した。
 同パークは、東京電力福島第1原発事故の影響から屋外で遊ぶ機会が減った子供の安全な遊び場として、本宮市が2012年に設置した。
(中略)
その後、王子は庭で、子供たちと一緒にスコップを手に英国の木「オーク」の苗木を記念植樹した。


http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150228-OYT1T50106.html
首相と英王子、福島訪問…浴衣で地元食材に舌鼓 読売新聞 2015年03月01日 08時52分
安倍首相と来日中の英ウィリアム王子は28日、東日本大震災で被災した福島県を訪れた。
 2人は同県本宮市で、原発事故で外出を控えがちな子どもたちの運動不足を解消するためにつくられた施設「スマイルキッズパーク」で、子どもたちとボール遊びなどをして交流。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000512-san-pol
首相、ウィリアム王子に福島案内…風評被害払拭、世界に復興アピール 産経新聞 2月28日(土)10時42分配信
 安倍晋三首相は28日、来日中の英国のウィリアム王子を迎えて、東日本大震災で被災した福島県を視察した。震災と原発事故からの復興を目指す現地の姿を世界に訴え、海外で根強い風評被害を払拭する狙いがある。
 首相の被災地視察は22回目。同県郡山市の復興公営住宅の住民らと意見交換後、児童運動施設「スマイルキッズパーク(同県本宮市)」で王子を出迎えた。
 首相と王子がボールプールに入り、子供たちとふれあった。王子が3つのボールを使ったジャグリングを披露すると、子供たちから「すごい」などの歓声が上がり、首相も「おお」と手をたたいて感心した様子だった。


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2433041.html
ウィリアム王子、福島の児童施設を見学 TBS
来日中のイギリスのウィリアム王子、東日本大震災から4年になるのを前に、28日は安倍総理とともに福島県の児童施設を見学しました。
 原発事故の影響を気にせず、子どもたちが十分に運動できるようつくられた児童施設を訪問したウィリアム王子。まずは、3歳や4歳の子どもたちが遊ぶ「ボールプール」を訪問しました。子どもたちは誰が来たのか良く分からず、初めのうちは少し警戒していましたが・・・。


http://www.ntv.co.jp/pda/news/270178.html 
ウィリアム王子が温泉旅館へ 浴衣姿で夕食 日テレNews24
来日中のイギリスのウィリアム王子が28日、安倍首相と共に福島県の運動施設を訪れ、被災地の子どもたちと交流した。また、夜には浴衣姿で和食を堪能した。
 安倍首相と共にウィリアム王子が訪れた施設は、屋外で遊ぶ機会の減った被災地の子どもたちに運動できる場を提供するために作られた。ウィリアム王子は、元気に遊ぶ子どもたちを前にジャグリングを披露する場面もあった。東日本大震災の被災地訪問は王子の強い希望により実現したもので、施設では終始、にこやかな笑顔を見せていた。


http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00287315.html
英・ウィリアム王子、郡山市の温泉旅館で安倍首相と夕食 フジテレビ 03/01 01:10
本宮市では、震災以降に子どもが安全に遊べるように設置された屋内施設で、笑顔を絶やさず、子どもたちに声をかけていた。また、子どもたちと一緒に記念植樹も行った。一緒に植樹をした子どもは「とっても優しい人でした」と話した。


各社とも似たようなもんで、主流は「キッズパーク設立目的=原発事故による運動不足解消」程度しか書いていない。はっきり言って福島人としては、「屋外」に触れていない等の不満があるが、朝日新聞ほど酷いのはない。「運動不足」は書かず、「放射線」という単語を使ったのは朝日だけだ。しかし・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150228-00000025-ann-pol
ウィリアム王子が総理と福島訪問 子どもたちと交流 テロ朝
ウィリアム王子が訪れたのは、福島県本宮市にある子ども用の室内遊び場「スマイルキッズパーク」です。ここは、福島第1原発の事故による放射能汚染の影響で、屋外で遊ぶ機会が減った子どもたちが自由に体を動かして遊べるよう作られました。去年末には屋外の運動施設も新設されています。ウィリアム王子は安倍総理とともに、園内で遊ぶ子どもたちと触れ合いました。


デター、「放射能汚染」という単語が出てきた(文字まで出してた)。朝日系が「福島風評加害」を社是としているのは、もはや確実と言うしかないにゃ。それでも「屋外」に触れているだけ、「本体」よりマシ。後半に屋外で遊ぶ映像があったし、全体の印象はそんなに悪くはない。

福島からの発信はこうだ。
http://www.minpo.jp/news/detail/2015030121263
復興祈り気さくに交流 ウィリアム王子   福島民報
 この木が子どもたちと一緒に大きく成長するよう願う-。東京電力福島第一原発事故に伴い整備された本宮市の子ども向け屋内・屋外遊び場「スマイルキッズパーク」で記念植樹した英国のウィリアム王子(32)。本県の復興を願い、未来を担う子どもたちと気さくに交流し勇気づける姿に、笑顔と感動が広がった。
■植樹
 「この木がどの木よりも大きくなるといいね。見守ってください。ぜひ報告してください」
 ウィリアム王子は東日本大震災と原発事故からの復興への祈りを込めた記念植樹で、オーク(ヨーロッパナラ)を一緒に植えた本宮市白岩の橘明香さん(37)、次男雅翔君(11)=白岩小5年=、長女結花さん(10)=同小4年=に語り掛けた。王位を継ぐ順位は父チャールズ皇太子に継ぐ第2位。王子は気さくに「寒い中、待っててくれてありがとう」と橘さん親子を気遣った。
 王子に白い手袋を手渡した雅翔君は「緊張したけど、とても優しかった」と喜んだ。故ダイアナ元妃の長男で、英国で絶大な人気を誇る王子に間近で接した結花さんは「格好良かった」とはにかんだ。
 植樹した屋外遊び場は、原発事故により屋外で遊ぶ機会が減っている子どもの運動不足を解消しようと市が整備した。橘さん親子は昨年12月の開所以来、何度も遊びに訪れている。母の明香さんは「今ではこうして屋外で元気に遊べるようになった。福島が復興する姿を王子に見てもらえて良かった」と話した。
 記念植樹で安倍晋三首相は日本を象徴するソメイヨシノ、内堀雅雄知事は県の木・ケヤキ、高松義行本宮市長は市の木・マユミを市内在住の親子と一緒に植えた。
■交流
 屋内遊び場を見学したウィリアム王子は色とりどりのボールで満たされたボールプールに入り、子どもに名前や年齢などを尋ね、握手を交わした。
 本宮市の宗像美羽ちゃん(5つ)が「はい」とボールを手渡すと、王子は日本のお手玉のようにジャグリングをして見せ、室内は大きな拍手と歓声に包まれた。
 屋外遊び場の跳躍器具で遊んでいた同市の渡辺友美さん(9つ)=和田小3年=も王子に握手を求められた。「この右手はしばらくお風呂で洗わない。勇気と元気をもらったので漢字の勉強を頑張りたい」と話した。
■歓迎
 「スマイルキッズパーク」近くの沿道には大勢の市民らが詰め掛けた。午後3時40分、ウィリアム王子を乗せた英国車が着くと、歓声とともに英国と日本の小旗が揺れた。
 二本松市の熊谷杏夢ちゃん(5つ)はキッズパーク前で、王子とキャサリン妃、長男ジョージ王子の似顔絵を描いた絵手紙を手渡した。「ロイヤルベビー」の誕生を祝う突然の贈り物に王子は191センチの長身をかがめて日本語で「ありがとう」と応じた。母の麻由美さん(36)は「まさか受け取ってもらえるとは思わなかった」と言葉を詰まらせた。
 本宮市の無職渡辺晃一さん(69)・慶子さん(68)夫婦は王子の敬称を記した横断幕を掲げ、王子が乗った車に盛んに手を振った。震災で自宅が半壊したという晃一さんは「心から感謝の気持ちを伝えたかった」と語った。
 王子が新幹線で降りたJR郡山駅前でも人の輪ができた。郡山市の主婦村上久美子さん(42)は「本県は明るく元気に暮らしている。全世界に発信していただきたい」と話した。
■夕食会、福島牛など堪能
 郡山市の磐梯熱海温泉「四季彩一力」で開かれた歓迎夕食会には、県内各地の食材を用いた和食が提供された。県内酒蔵の日本酒も堪能した。
 安倍首相と王子は共に浴衣姿となり、リラックスした様子。首相は「福島の食材を味わっていただくことは福島が苦しんでいる風評を払拭(ふっしょく)する上で大きな力になる」と強調。王子は「伝統的な日本食の夕食会は訪日の一つのハイライトだ」と述べた。タラの天ぷらや福島牛のしゃぶしゃぶ、地元野菜などを味わった。内堀雅雄知事が同席した。
( 2015/03/01 08:35 カテゴリー:主要 )


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00010002-minyu-l07
“気さくな英王子”県民魅了 交流通し笑顔が広がる  福島民友新聞 3月1日(日)12時14分配信
 「王子が来てくれたことで、福島も元気になると思う」。英王室の「新たな顔」として内外で幅広い支持を集めるウィリアム王子(32)が本県を訪れた28日、王子の笑顔と気さくな人柄は東日本大震災からの復興に歩む県民を魅了した。郡山市で安倍晋三首相と地元食材を使った料理を味わったウィリアム王子の姿には、震災から丸4年を迎えるのを前に、被災地の復興に役立ちたいという、王子の強い意志が感じられた。
 ウィリアム王子は、原発事故後、子どもたちに安心して遊べる場所を提供するため、除染作業を経てつくられた本宮市の子ども向け運動施設「スマイルキッズパーク」を訪れた。地元の子どもたちは、元気に英国旗を振って王子を出迎えた。
 「楽しみでした」。二本松市の岩代幼稚園に通う熊谷杏夢(あむ)ちゃん(5)は、到着したウィリアム王子に王子とキャサリン妃、長男ジョージ王子の似顔絵を描いた手紙を手渡した。ウィリアム王子から日本語で「ありがとう」と声を掛けられ、「とてもうれしかった」と声を弾ませた。
 保護者らには「福島の現状を知ってほしい」という思いがあった。杏夢ちゃんの父秀之さん(31)と母麻由美さん(36)は「被災地に足を運んでくれてうれしい。同じ子どもを持つ親として元気と勇気をもらった」と笑顔を浮かべた。
 ボールで満たしたプールで遊んでいた本宮市の宗像美羽ちゃん(5)が「はい」とボールを手渡すと、王子は笑顔で受け取り、ジャグリングをしてみせた。近くで見守った母美紀さん(33)は「震災直後は外で遊ばせることや食事にも不安があった。今の福島を見てもらういい機会」と話した。


自分らが不利になると「福島の人は自由に物が言えなくなっている」とほざく、「反原発」「放射脳」「鼻血マンガ原作者」その他よ、目ん玉かっぽじってよく見てにゃ。

今や国民の三分の二を占める「親福島有志連合」のみなさん、これが○○共に散々「福島に行くな」「福島から避難しろ」「福島には人間が住めない」等と叫ばれ続けている福島の人の声、「福島の真実」です。朝日にだまされないように。

そしてウィリアム王子様、ジャグリングお上手でびっくりしました。ありがとうございます。
王子様は、福島の子どもが屋外でも遊んでいた姿をしっかりご覧になられていたので、マスゴミが何を書こううとも、事実が伝わった、大丈夫だと思いました。
またいつか福島に、ぜひご家族と共においでくださいませ。

雁屋哲=ストーカー?&福島医大がNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」に抗議 !

まんず「呪いテンプレート」やっどぐが。
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」である これは「芝居」だ こんな臭い芝居に「日本新聞協会賞」を与えていいのか?これこそ「民主主義」とやらの危機ではないのか?

雁屋哲が「福島を愛している」だそうだ。

菊池誠
‏@kikumaco 雁屋哲が「福島を愛している」などと寝ぼけたことを言ってるみたいだけど、彼がやったのは福島の人たちへの差別でしょう。愛ではなく 4:46 - 2014年12月27日

石井孝明
‏@ishiitakaaki ↓なんで、美味しんぼの雁屋に共同は発言の機会を与えるのだ。批判的視点もなく。「誤解を受けるから修正した」と詭弁を許して。記者なら「うそつくんじゃない」と質問で突っ込め 4:12 - 2014年12月27日

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122501001237.html
この「修正」、何でマスゴミは「言論弾圧のせいだっ!」とか騒がないのかね~。

(追記だよ~)
http://twitter.com/rokugatsuyu/status/549526641047638016
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さすが鋭い!雁屋は12年6月の新聞折り込み怪文書「福島が好き」と全く同じだ!この連中の同類だ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-95.html 参照
http://web2.nazca.co.jp/hukusima1/hukusima3.pdf 「福島が好き、あなたが好きだから知ってほしい、だから伝えたいこと」 オエッ

失せろにゃ。
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前回エントリーで予感したように、26日放送のNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」は呪い番組だった。これについて福島医大が抗議したので、とにかく「拡散」をはかっておくのだにゃ。 

http://fukushima-mimamori.jp/news/2014/12/000152.html
NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」について 2014年12月27日

2014年12月26日に放送されましたNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」において、福島県立医科大学の甲状腺検査体制、取組みについて報道がありました。報道内容に県民の皆様の誤解を招きかねない点がございましたので、以下にご説明いたします。

甲状腺検査一次検査において、保護者の方が検査に立ち会うことが出来ない、との点について
 現在、甲状腺検査は小・中・高等学校に通われている皆様につきましては、学校を会場に実施しております。また、未就学児の方、高校を卒業された方については公共施設等の会場や本学と協定を結んだ医療機関にお越しいただいて実施しております。
 このうち、公共施設等や本学と協定を結んだ医療機関で行う検査では、未就学児の方が多いこともあり、保護者の方も一緒に検査ブースに入って検査を受けていただいております。学校で実施する検査については、担任の先生や養護教員の方が学年単位、クラス単位で引率、受診いただくことが多く、原則として保護者の方の立ち合いはございません。

結果通知の書式について
 番組の中でも触れられましたが、結果通知の書式については県民の皆さまのご意見、ご要望を伺い、これまで大きく3度変更しております。現在の書式では、のう胞や結節が一つか複数かと、それぞれの大まかなサイズをお知らせしています。また結果通知と併せて、のう胞や結節の特性やこれまでの検査結果等を判定別に解説したパンフレットを同封しております(A判定用、B及びC判定用)
なお超音波検査画像の取得については、手続きを簡素化しております。(超音波画像等の取得について) 

福島県外での受診について
 番組で、福島県外にお住まいの浪江町の方に福島県外の医療機関で検査が受けられることをご案内している場面がありますが、甲状腺検査対象者の方はどなたでも福島県外の医療機関(2014年12月26日現在92機関)で検査を受診いただけます。県外検査説明ページ

検査時間が3分ということについて
 検査時間を3分間にするという表現がありましたが、これは、「1回目の検査を2年半で終わらせるために割り出した時間」ではありません。あくまで検査に最低限必要な時間を検討した上で目安として挙げられたものです。検査時間に制限はありません。
 実際の検査時間は一人ひとり異なり、のう胞・結節(しこり)などの所見があるかないかによっても違ってきます。

地元医師会との連携について
 福島県医師会との連携および医師会に所属する開業医の方々を対象とした技術講習会は、福島県の協力要請を医師会がお受けいただいたことにより実現しているものです。講習を受講いただき、認定試験を経て、合格された医師の方を、福島県が認定しております。

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターでは、今後も皆さまのお声に耳を傾け、至らぬ点は改善しながら県民の皆さまと共にこの事業を推進し、長期にわたる健康の見守りを継続してまいります。


http://twitter.com/junkonakanishi1/status/548999446113951744
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中西準子
‏@junkonakanishi1 26日のNスペ「甲状腺不安」は、多くの人が不安を抱いている現状は理解できるが、その原因が福島県立医科大学の対応のまずさにあり、国がやるべきみたいな筋書きでできていることに驚き。医大から意見。http://fukushima-mimamori.jp/news/2014/12/000152.html …

https://twitter.com/hayano/status/548777768645705728
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ryugo hayano
‏@hayano 【福島県立医大:NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」について】 http://bit.ly/1465f7Y 「報道内容に県民の皆様の誤解を招きかねない点がございましたので、ご説明いたします。」保護者の立会い,結果通知の書式,検査時間3分,等
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ryugo hayanoさんがリツイート
Jem(ジェム) @Jem0211
· 12月27日
@hayano NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~ 被 ば く の 不 安 と ど う 向 き 合 う の か 」って、タイトルからしてミスリード誘ってると思う。良く理解してればA2判定なんて「な~んだ。普通か。」で受け流せます。(@PKAnzug 先生感謝です。)

NHKは不安の原因が福島医大の対応のまずさとしている?・・・一体次の事実をどう見るのか?

清水修二教授の「寄稿」~「県民健康管理調査」目的から「県民の不安の解消」を削除させたマスゴミ・「市民」等の罪
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-151.html

「県民健康調査」の目的には、最初は「県民の不安の解消」が含まれていた。しかしこれが「市民」「マスゴミ」デマゾノ、ヒノらの攻撃目標になり、結局13年4月に取り消すことになってしまった。「県民健康調査」は、不安の解消を目的に掲げれば「被ばくの影響なしという結論ありき」ではないかと攻撃され、今度は「不安の原因はオマエの対応のまずさだ」と言われる・・・バカも安見安見言え。全部マスゴミのマッチポンプじゃないか。

「県民健康調査」は、県民の不安を解消したらイケナイんだよ、あんたらマスゴミと「市民」が決めたことじゃないか。忘れたか、おんつぁ。

口汚くなっちゃったので、前回エントリーコメ欄より、清水修二先生のコメ引用(これは24日放送の「報捨て」についてですが)で終わります。

まるで県民健康調査を「権力の悪業」のようにとらえているかのようです。私が(今度出した本のなかで)「政治主義的な偏向」と呼んだ現象がここでも顕著に表れています。
 あるいはもしかしたらこれは単純な商業主義的動機から出た行動なのかもしれません。もしそうだとしたら、「福島を食い物にするのはもういい加減にしてくれ」と言いたいですね。
2014-12-26(15:45) : shimizu


参考図書
原発事故と放射線のリスク学 単行本 – 2014/3/14  中西準子 (著) 「福島で今、住民の健康に直接関係ある放射線リスクで残っている問題は、除染と甲状腺問題です。このリスクが高いのではありません。混乱して、皆が高いと思うようになっているのです。」

知ろうとすること。 (新潮文庫) 文庫 – 2014/9/27  早野 龍五 (著), 糸井 重里 (著) (「原子力・放射線」輝く一位!)

放射線被曝の理科・社会 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/20
児玉 一八 (著), 清水 修二 (著), 野口 邦和 (著)  (8位上昇中!→一時間で6位に上がった!)


いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 (単行本) 単行本 – 2014/3/15
菊池 誠 (著), 小峰 公子 (著), おかざき 真里 (イラスト) (9位、「防災」で5位!)

ニュースと偽って「番宣」するNHK こんなネタ切れクズ番組よりトンデル氏の説を訂正せよ

いや~、師走は猫走だにゃ(これは何と読むのか不明だけど、「犬走り」ってのは本当にあるらしい。それからCat walkも)
しかし記録は続けなくてはならぬ、おっとその前に、遂に出たよ~

「放射線被曝の理科・社会」 
児玉 一八 (著), 清水 修二 (著), 野口 邦和 (著)  かもがわ出版


現在amazonで原子力・放射線部門15位上昇中です。白眉は「美味しんぼ批判」ということで、これを読んで来たるべき「第二次鼻血大戦」に備えよう。そして戦闘にはこれも忘れないでにゃ。

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」である これは「芝居」だ こんな臭い芝居に「日本新聞協会賞」を与えていいのか?これこそ「民主主義」とやらの危機ではないのか?

さて、今回はなぜか年末になるとインチキ番組でデマ煽りを始め、福島イジメをするNHKについてだにゃ。
日曜日の夕方に奇妙なニュースがあった。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141221/k10014165631000.html
危機後の大量放出で汚染深刻化 12月21日 18時36分
東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、核燃料のメルトダウンや水素爆発が相次いだ事故発生当初の4日間ではなく、その後に全体の75%が放出され汚染を深刻化させていたことが、日本原子力研究開発機構の分析で分かりました。
政府などの事故調査はこの時期に何が起きていたかを解明しておらず、専門家は「放射性物質の大量放出がなぜ長期化したのか、原因の解明が求められる」と話しています。
(中略)
大熊町で畜産業を営んでいた池田美喜子さん(57)は、今も自宅や牧場周辺で年間50ミリシーベルトを超える被ばくが想定されていて、およそ50頭の牛を残したまま避難生活を続けています。
池田さんは、20キロ離れた避難先から牧場に通って餌を与えていますが、出荷することはできず、悩んだ末、生き物への放射性物質の影響を調べている大学の研究チームに、牛を提供することを決めました。
池田さんは、「牛がかわいいので、本当につらいですが、寿命が来るまで十分に栄養を与えられないまま育てているよりも、せめて人の役に立つならばと研究に協力しています。帰りたいのに帰れない。原発事故が悔しいです」と話しています。
(中略)
被災者に寄り添った調査を続けていく必要性を強調しています。

へ、また「呪いの言葉」=「寄り添う」がポポポ~ンかよ。しかし、これのどこがニュースなのか?オレラは15日夜から急に空間線量が上がったことなんて知ってたぞ。過去の「NHKスペシャル」でさえ、こんなことは散々放送していたではないか?

空白の初期被ばく NHKスペシャル
http://togetter.com/li/438250

だいたいニュースならば、「日本原子力研究開発機構の分析」がいつ行われて、発表されたのか、ってなことがあるのが普通だ。これは完全な欠陥ニュースだが、知人はこの「ニュース」をチラ見して、「本当はもっと放射能が出ていたことが判ったんだ~」なんぞとあわてていた。要するに「NHK=正しい」「ニュース」=「新事実」ってな「回路」になって、デマ発生器となる。しかしこれがそんな「新事実」なわけはない。

この「ニュース」はこの日の夜9時から放送した、「NHK スペシャル メルトダウン File.5 知られざる大量放出」 の番組宣伝ではないかという疑いが濃厚だ。証拠は「いつ」がない「欠陥」だけではない。突然「ニュース」後半に登場して、違和感満杯の「池田美喜子」さんは、この「NHKスペシャル」の登場人物だ。

http://gooddo.jp/gd/group/liffn/post/facebook/250200178428553_526517070796861/
今週末、『 12月21日(日) 21:15~NHKスペシャル・メルトダウン File.5 』の番組内で、研究会プロジェクトメンバー畜産農家の"池田 美喜子さん" が紹介されます。

この「NHKスペシャル」だが、「知られざる大量放出」というタイトルは、「デマ」そのものだ。こうやって中身がないものをセンセーショナルに煽り、遂には「ニュース」と偽って自分らの番組宣伝までやるというのは、犯罪的だ。福島人は原発事故後いろいろ学び、マスゴミは嘘つきの粗大ごみと判ってきたから、もうそんなに驚かないかもしれないが。

もちろんこんなダマシな番組宣伝による番組は見なかった。前代未聞のニュースと偽って「番宣」するNHKスペシャルってことは、中身がしょぼいという自白だ。チーとも話題にもなっていないので、予想通りチープな番組だったのだろう。その内に批判的「まとめ」が出るかもしれないが、それすら無いかもしれない。あくまでも福島を煽って、それにより自分らの「実績」とやらを作ろうという「さもしい」在り方は、福島で真剣に生きている者から見れば、鬼畜にしか見えない。NHKスペシャル「メルトダウン」は文化庁芸術祭大賞、放送文化基金本賞を受賞したシリーズだそうだが、福島を利用して業界内で褒め合うという構造は、「日本新聞協会賞」に輝く「プロメテウスの罠」と同じだ。「公共放送」とやらも、地に落ちたものだが、これでいいのか?なお前回コメ欄に観潮楼さんが書いてくれたので、載せておきます。

常習犯
昨夜、NHKスペシャル『メルトダウン』の続編が放送されました。 ウスラトンカチな内容になるのが予想できたので、 例によってエンドロールを確認しました。
(製作統括・再現ドラマ)大野秀樹  (ディレクター)鈴木章雄・藤川正浩  (製作統括)中村直史・浅井健博
…はい、毎度毎度の常習犯によるものでした。
この一味について詳しくは
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-164.html#cm
の3月19日付けで私のコメントがありますので、ご覧下さい。


そして「さんご@さばとら」さんが書いてくれたが、どうやら明日も「NHKスペシャル シリーズ東日本大震災 38万人の甲状腺検査 ~被ばくの不安とどう向き合うか~ 」があるらしい。どうせ結論はあの気持ち悪い「呪いの言葉」=「寄り添う」がポポポポ~ンだろう(もう既に「番宣」に「住民の“不安”に寄り添う姿勢が見られないというのだ」って書いてあるね~、「寄り添い教団」登場だ 「寄り添う」「影響はわからない」「フクシマ」が、連中の三大呪い用語だ しかし「寄り添う」の中身って何だよ?)。でもって、明日の「ニュース」でまた「番宣」をやるのではないだろうか。

NHK、年末、で思い出すのが2011年年末にあった「呪い番組」=「追跡 真相スクープ 揺れる低線量被曝」だにゃ。

NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(1)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html


このNHKのデマ番組が、サーミ人の「セシウム低線量被曝による発がん上昇」の拠り所にしていたのは、マーティン・トンデル氏の2006年の論文で、これはかの「サプリ詐欺師」クリス・バズビーのECRRの論拠でもあった。しかしトンデル氏は、2011年論文では「線量とガンの発生率に相関はない」となっていた。NHKはこれを無視していた。
そして今年、トンデル氏は新しい説を発表した。玄妙さんの「まとめ」はコレ

トンデルらの2014年最新論
http://togetter.com/li/730072
トンデルらの2014年最新論文。セシウム137(土壌沈着量)による発がんの影響は捉えることができなかった。
(原論文の抄)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24811728
it was not possible to distinguish an effect of (137)Cs on cancer incidence after the Chernobyl nuclear power plant accident in Sweden.
「チェルノブイリ原発事故後の、がん発症におけるセシウム137の影響を見出すことは、不可能だった」

こういうことが2014年8月に発表されたのだにゃ。

片瀬久美子 @kumikokatase 2014-10-10 12:22:15   
トンデル氏が、以前ECRRのバズビー氏に不本意な形で論文が利用されて怒っていたというのは、こちらに twilog.org/kumikokatase/s…

片瀬久美子 @kumikokatase 2014-10-10 14:01:36
さっきのTwilogの検索で漏れていたツイート
トンデル氏は「低線量でも影響がある!という結論を得るのが目的ではなく『影響がない』という結果になってもそれでよい」と言ってました。
twitter.com/yoshisatose/st…
最新論文では、影響は識別できないと結論を出されました

大森真 @yard_1957 2014-10-10 09:32:34
@drsteppenwolf 少し詳しく言えば「トンデルの論文を根拠に福島(東日本)で大量のがん死が出ると言うECRRの説を報道したメディアはそれを検証する責任がある」というところでしょうか


トンデル氏は初めから「原発事故の低線量被ばくでがん増加ありき」の「脳」じゃなかった。ちゃんと研究を続けてわかったことは修正していく、真面目な人だった。これまで「飛んでる師」などと書いて、ごめんなさい。きっとECRRだけじゃなく、彼の説を利用して福島を脅した、NHKを初めとする連中にも怒っているだろうね~。

「やぁど」さんの言うとおりだ。
NHKはネタ切れの下らん「NHKスペシャル」なんぞを、国民の貴重な受信料の無駄遣いでやっている場合ではない。デマ番組を訂正しろ。

しかし連中は「謝ったら切腹しなきゃ」病なのだろう。これがマスゴミの一番困った「病気」ではないだろうか?
これこそ「上から目線」の思い上がりだ。高い給料でこうなっちゃったのかね。
堂々とペコリ、「ワタシらも「上」でなくてフツーの人です、間違いました」で訂正、これでいいじゃないか。

そうそう、これが出来なくて炎上が、かの「青プリン」?
え、ゲスノヤが「報捨て」に出た?
県民健康調査の情報が漏れた?

いろいろあるね~
What the world needs now is love 福島にも。

仰天スクープ!朝日「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」!?

捏造記事で社長がクビになった朝日新聞だが、一見「変化」と見せかけた「免罪符」による「生き残り作戦」を展開中だにゃ。しかしモチロン朝日は何も変わっていない。従ってここで手心を加えると、福島は連中の「反原発正義」にやられる。今回は、朝日の「マジノ線」=「守備の最終ライン」、つまり連中はどこを「死守」しようとしているのかを、見ようと思ったのだが、その先にとんでもない「仰天スクープ」が待っていた。しかしとにかく(例によって長くて、まだるっこしいが)順を追って書きます。

まんず、「いちえふ」問題だにゃ
まず最近話題になったのは、週刊モーニング連載中の漫画、「いちえふ~福島第一原子力発電所労働記」の作者竜田一人さんのドキュメントが、反福島連載記事「プロメテウスの罠」に連載されたことだにゃ(11/21まで)。何しろ「いちえふ」と言えば、あの悪魔の呪文のような「反原発の為に福島を壊滅させたい」思想に凝り固まった「美味しんぼ」の全く逆で、実際に第一原発で働く作者が、リアリズムに徹して書いていて、絶賛されている漫画だ。「これは『フクシマの真実』を暴く漫画ではない」というキャッチコピーが象徴的だにゃ。コリャ朝日も少しは変わったかいな?と思った人もいただろう。しかしその中の「漫画いちえふ:13 「鼻血」答え出ない」はひどかった。このタイトルで、また「美味しんぼのイドガーと同じ」かよ、と思った人は多い。

プロメテウスの罠 漫画いちえふ:13 「鼻血」答え出ない http://www.asahi.com/articles/DA3S11460952.html
 「いちえふ」の連載が始まって、竜田一人(49)は東京近郊のアパートに仕事場を構えることができた。 約25平方メートルのワンルーム。家賃は5万円ほど。アシスタントなどいないが、担当編集者の篠原健一郎(32)がたびたび訪れ、一緒に構想を練る。ことし9月中旬。しばし沈黙が続いたあと、竜田が口を開いた。
 「鼻血の話はどうですかね」
(中略)
 ことし春。人気漫画「美味しんぼ」の鼻血問題が起こる。主人公の新聞記者らが福島での取材後、鼻血を出すなどのシーンが描かれたところ、風評被害を助長するなどとした抗議や批判が相次いだ。
 竜田は、この表現に失望した。福島の人がどう思うか。「不安を払拭(ふっしょく)するためにも描きたいんすよね」。竜田が言った。
 篠原は悩んだ。「いちえふ」は竜田が見聞きしたものを描く作品だ。竜田たちは実際、鼻血を目撃して笑ったのだろう。だが――。「不安の払拭を目的に描くと『いちえふ』が何か違うものになってしまう気がするんですよ。不安がる気持ちを笑う描写も、作品が傲慢(ごうまん)なものになってしまうように思います」 
竜田の気持ちもわかる。だが、どんな思いでも、このまま描けば結論ありきになりそうで違和感がある。竜田同様、篠原も低線量被曝で鼻血が出ることはないと考えている。それでも、竜田が目撃した一例だけでは描けないとも感じた。
「軽々しくは描けないな」。この話をどう描いたらいいか。2人は結論を出せないでいる。(関根和弘)


ということで、中身は普通だが、タイトルが全く違う。竜田さんらは「低線量被曝で鼻血が出ることはないと考えている」のであり、「鼻血 答えが出ない」、すなわち毎回繰り返す「被ばくが原因の鼻血はありうる」は、朝日が言いたいことでしかない。得意の「印象操作」だ。しかしある意味、中身を書いた関根記者と、タイトルを付けたデスク?の間に意思統一が欠如しているような、不自然さがあり、これが今の朝日の状況を表しているのかもしれない。

しかもさらに酷かったのは、竜田さん自らがツイートでバラした、朝日のやり方だ。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月18日
今日の『プロメテウスの罠』第13回に関しましては、私も再三にわたり「低線量被曝による鼻血の可能性は、専門家の一致した見解として否定されている」という意味の文言を、本文中に入れていただけるようお願いしておりました。この連載には、今こそ、それを明言する責任があると考えたからです。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月18日
その要望につき、関根記者にもご苦労をかけ、ご尽力いただきましたが、文章構成の都合上、また朝日新聞上層部の見解として「鼻血の可能性を否定できないとする意見もある」との事で、今回掲載の本文のような表現となりました。私の力及ばず、風評や不安に苦しんだ皆様には申し訳なく思っております。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月18日
ちなみに朝日新聞上層部が「専門家」の反対意見として挙げていたのが、以下のまとめに登場する「神戸の医師」をはじめとする方々でした。
福島の鼻血「内部被ばくか」-神戸新聞の記事に疑問を持つ人たち - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/692706
あり得ない。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月18日
私の要求も、被取材者としての分を超えたものであり、その板挟みとなってご苦労おかけした関根記者には、感謝の念こそあれ、不満は少しもありませんが、この上まだ、著しくバランスの偏った両論併記で風評払拭の機会を逃す朝日新聞には、失望を禁じえませんでした。


ということなのだにゃ。問題は「上層部」だ。そして彼らが「被ばく鼻血」の根拠とする「ガク者」は、例によって岡山大学の津田氏、そして東神戸診療所所長の郷地秀夫氏だそうで。津田氏は「朝日・岩波御用学者」として有名だからヨシとして(何がヨシなんだ?どうでもいいや)、郷地氏というのは

民医連新聞2012年10月1日/1533号
車のフィルターを内部被曝の証拠に 郷地秀夫医師が呼びかけ (東神戸診療所)

http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2012/1533/1533-10.html

だってさ。この人はクリス・バズビーかいな?それとも小出尊師?で、車のフィルターとやらはどうしたのか? いつものパターンでもう飽きたが、気になる人はこの「まとめ」参照

福島の鼻血「内部被ばくか」-神戸新聞の記事に疑問を持つ人たち
http://togetter.com/li/692706

この「プロメ~13」についての「まとめ」は、sexxor_asset さんによるコレ

『(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:13 「鼻血」答え出ない』竜田一人氏と周囲の反応
http://togetter.com/li/746754

またJ-cast newsがこの話題を取り上げた。
「鼻血の可能性を否定できないとする意見もある」 朝日新聞上層部の見解と「いちえふ」作者食い違い
http://www.j-cast.com/2014/11/19221292.html
朝日新聞広報部は20日、「上層部の見解というのは事実ではありません」と否定した。竜田氏の求める文を掲載しなかった理由については「取材、出稿の詳しい経緯についてはお答えいたしかねます」とコメントした。

と逃げている朝日なのだにゃ。じゃあ一体誰の見解、誰が決めたのか?まさに「政府・東電」並みの「不透明」「隠蔽」じゃないか。

竜田さんの言う「著しくバランスの偏った両論併記」には、全く賛成。神戸新聞についての「まとめ」によれば、津田氏、郷原氏が行った「学会での研究発表」とは、「言いたいことを言っただけ」で、第三者が検討、議論して認められた「学説」ではない(「ガク説」だにゃ)。こんなのと、多くの専門家が「あり得ない」とする「常識」が、同格に扱われている。どうして「知的なインテリ層が読む新聞」がこんなことになってしまったのか?合理的理由は一つしかない。「原発を全廃したい。従って、福島原発の被害を大げさに騒いで煽り、福島が壊滅してほしい。そうなれば原発全廃が実現できる!!朝日は正義の英雄になれる!!」である。これしか考えられない。

そもそも「両論併記」や「少数意見の尊重」の類は、科学ではなく「思想、信条、政治的意見・立場」に対して使われるものではなかったか?科学では両論は成立せず、事実でないものは淘汰される。だからガリレオは「それでも地球は回っている」と言ったのだ。例えば今でも「進化論」は一部のキリスト者が否定し、彼らは「神の創造」を強く主張するが、朝日を含めた日本の報道機関は、新種生物発見のニュースで「神の創造」を「両論併記」しない。「進化論」が科学として多数から支持されていて、「常識」だからだ。それが何故か原発事故では、専門家の支持が低い「説」であっても「反原発正義」を利するものであれば、「両論併記」「少数意見の尊重」の名のもとに、大きく扱われる。これこそ、その「説」が「思想、信条、政治的意見・立場」であることの証明だ。一方低線量被ばくはむしろ身体にいい、という「ホルミシス効果」は、「反原発正義」の為にならないから、「少数意見の尊重」が適用されない。

とにかくこれで、朝日が上層部を挙げて、「被ばく鼻血」を死守していることがよくわかった。これが朝日の「マジノ線」だ。ここが死守できないと、せっかくハエ、じゃなかった栄えある「日本新聞紙教会」じゃなかった、「日本新聞協会賞」に輝くフラッグシップ、「プロメテウスの罠」が轟沈しかねないからだろう。ということでさらに調べたら、スンゴイことがわかった。


②「プロメテウスの鼻血」の「主婦 有馬理恵」は「社会派女優&市民活動家」!?
むしろここからが「本題」になってしまったが、こうなったのは「いちえふ」~「プロメテウスの鼻血」を調べているうちにぶち当たったという、偶然なのだにゃ。

「プロメテウス~」が「被ばく鼻血」を取り上げたのは、2011年12月2日付の「第9回 我が子の鼻血 なぜ」だったが、これはこの怪シリーズの中でも、最も怪しまれている記事の一つだ。

 福島から遠く離れた東京でも、お母さんたちは判断材料がなく、迷いに迷っている。たとえば東京都町田市の主婦、有馬理恵(39)のケース。6歳になる男の子が原発事故後、様子がおかしい。
  4カ月の間に鼻血が10回以上出た。30分近くも止まらず、シーツが真っ赤になった。心配になって7月、知人から聞いてさいたま市の医師の肥田舜太郎(94)に電話した。肥田とは、JR北浦和駅近くの喫茶店で会った。
 「お母さん、落ち着いて」。席に着くと、まずそういわれた。肥田は、広島原爆でも同じような症状が起きていたことを話した。放射能の影響があったのなら、これからは放射能の対策をとればいい。有馬はそう考え、やっと落ち着いた。周囲の母親たちに聞くと、同じように悩んでいた。 (以下は単行本にのみある部分:10月20日に、町田市に子どもの異変調査を依頼したが断られ、その夜、「母親仲間」にメールを送った。)  「原発事故後、子どもたちの体調に明らかな変化はありませんか」。すると5時間後、有馬のもとに43の事例が届いた。いずれも、鼻血や下痢、口内炎などを訴えていた。
 こうした症状が原発事故と関係があるかどうかは不明だ。かつて肥田と共訳で低線量被曝(ひばく)の本を出した福島市の医師、斎藤紀は、子どもらの異変を「心理的な要因が大きいのではないか」とみる。それでも有馬は心配なのだ。
 首都圏で内部被曝というのは心配しすぎではないかという声もある。しかし、母親たちの不安感は相当に深刻だ。たとえば埼玉県東松山市のある母親グループのメンバーは、各自がそれぞれ線量計を持ち歩いている。(前田基行)

http://agora-web.jp/archives/1607187.html
http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/395.html
 参照

この記事で子どもに鼻血が出た「東京都町田市の主婦、有馬理恵(39)」だが、ネット上でちと調べてみた。フェイスブックが
http://www.facebook.com/JapanIraqMedicalNetwork/posts/304712602874224 であり、
子どもと未来をつなぐ会町田
http://ameblo.jp/kodomotomirai/theme-10045054938.html
の一番下「12月4日:医師団による健康相談&懇談会へのお誘い 」にある「健康調査担当/有馬理恵」である。また、
http://38machida311.seesaa.net/article/336884750.html によれば
藤井石根•有馬理恵(さようなら原発•町田の会共同代表)でもある。

おいおい、「主婦」つーか、「市民団体活動家」じゃないか・・・ま、過激派を「市民」と書く朝日だから、「活動家」を「主婦」と書くのには、ヒキョーと思うが驚かない(なお、「子どもと未来をつなぐ会町田」は、11年3月11日設立、有馬氏は朝日の取材時にはメンバーだったはず。しかも上記記事中の赤字部分、「10月20日に母親仲間にメールを送った」の結果は、http://ameblo.jp/kodomotomirai/entry-11058357413.html にある。これは「スタッフによる調査」と書いてある。これを記者が知らないはずはない)。しかしこの後は驚天動地、阿鼻叫喚、和同開珎の即発臨界だ(あまりの衝撃に自分でも何が何だかわからなくなった)。

http://list.jca.apc.org/public/cml/2012-April/016487.html には以下のように書いてある。
東京の町田・多摩の状況について、次のブログが詳しいのでご覧ください
「子どもと未来をつなぐ会・町田」 
http://ameblo.jp/kodomotomirai/theme-10045054938.html
有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを主演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます

有馬理恵
http://megalodon.jp/2014-1130-0400-01/list.jca.apc.org/public/cml/2012-April/016487.html
http://megalodon.jp/2014-1130-0401-47/list.jca.apc.org/public/cml/2012-April/016488.html
(魚拓にゃ。)
(なおこのメールが出ているcmlのHPは http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml 市民団体のメーリングリストを登録しているらしい。またこのメールを出した「豊間根@多摩市」だが、http://eneshif-tama.jimdo.com/の「3.11フクシマを忘れない原発のない未来をTAMA実行委員会」の「よびかけ」の中に、豊間根香津子という名前がある。http://tama9-jo.at.webry.info/200709/article_5.htmlにも豊間根がある。)
(追記 http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-August/011300.htmlを見ると、naganotakenoko928@yahoo.co.jpが豊間根香津子氏なので、「豊間根@多摩市」は豊間根香津子氏だろうと思われる。東京西部の「市民」の間では、「プロメテウス~」の有馬理恵が女優で活動家であることは、よく知られているのかもしれない。)

え~~~っ、つまり「有馬理恵」は「市民活動家」で「女優」なのだ!!朝日はこんな人物を「主婦」と書いている?
http://machidanet.exblog.jp/18899766/
ここを見ると、確かに「町田在住」とある。

「ミュージカル 有馬理恵」でググったら、出る出る・・・動画まであるよ

有馬理恵 - 劇団俳優座
http://www.haiyuza.net/%E4%BF%B3%E5%84%AA%E5%BA%A7%E9%80%A3%E5%90%8D/%E6%BC%94%E6%8A%80%E9%83%A8-%E5%A5%B3%E6%80%A7/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E7%90%86%E6%81%B5/
2008年/ミュージカル『ロラ・マシン物語』(ロラ・マシン役). □2007年/ミュージカル『キジムナー』(キジムナー役). □2004年『ステッピングアウト』(博品館劇場). □『アナーキストの事故死』. □フォーユーカンパニー『結婚したいと思いませんか?』 □ニューダンススポット『 ...
(92年俳優座入団、と書いてあるから、高卒で入団したとすれば2011年には39歳。記事と一致する。)

Comfort Women- Lola Masing Musical (有馬りえ)2 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Fa3uXVcHAKc

有馬 理恵 | 講演依頼、講師派遣は(株)オフィス愛
http://kouen-irai.com/blog/archives/10551
肝っ玉おっ母とその子供たち」「ステッピングアウト」「山彦ものがたり」「憲法ミュージカル」など数多くの作品に出演しつつ、1999年より「釈迦内柩唄」をライフワークとして各地で主演。その数は480ステージを超える。 2012年より演出は米倉斉加年さんが担当。

よびかけ人の有馬理恵です~12月8日、下北沢で平和のイベントやります
http://kaerunet.air-nifty.com/blog/2008/11/post-2bac.html
みなさん、こんにちは!「日本をかえる全国ネット」よびかけ人の有馬理恵と申します。私が日本共産党を応援し、かえるネットと共に日本をかえたいと思うわけは…。

岡山県労働組合会議 11.3憲法公布記念の集い
http://b.kenro.jp/2010/11/11-3%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%85%AC%E5%B8%83%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%81%AE%E9%9B%86%E3%81%84/
11月3日、憲法公布記念の集いが県総合福祉会館で開かれ、約200人が参加しました。つどいでは、俳優座所属の演劇家であり、日本平和委員会代表理事でもある有馬理恵さんを招き、「差別と戦争をなくすために」と題してお話を聞きました。

日本平和委員会 平和のために私たちにもできることがある
http://j-peace.org/2011/heiwa_inkai.shtml
■ 代表理事……畑田重夫 内藤功 佐藤光雄 住吉陽子 有馬理恵

旬報社 内部被曝からいのちを守る (なぜいま内部被曝問題研究会を結成したのか)
http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/733
執筆者
有馬理恵(劇団俳優座・女優)
石田伸子(子どもを放射能から守る全国ネットワーク事務局)
市川恵子(福島県川内村から疎開 IT技術者)
岩上安見(IWJ代表・ジャーナリスト)
末永恵子(福島県立医科大教授)
丸森あや(市民放射能測定所理事長)
柳原敏夫(福島疎開裁判・弁護士)
吉田邦博(安心安全プロジェクト代表・南相馬市)
吉木 健(ISO・JIS専門委員


有馬 理恵 講演「差別と戦争をなくすために」 | papachanの独り言
http://plaza.rakuten.co.jp/stadao/diary/201206130000/
2012/06/13 - 次に、元慰安婦トマサ・サリノグさんを取り上げた憲法ミュージカル「ロラ・マシン物語」の話をされた。このミュージカルは一般公募により出演者は決められたが、主演の娼婦役は一般人には無理ということで有馬理恵さんが引き受けられたという ..最後に、夫、郡山総一郎さんとのこと。郡山さんはご存知の通り、イラク人質事件の3人のうちの一人である。.

え~~~、こんなバニャニャ。「主婦 有馬理恵」=「俳優座の社会派女優&市民活動家」は事実、ホントウなのか?夫はイラクで人質になった「フォト・ジャーナリスト」なのか?にわかには信じられないし、先にあげた「スクショ」が間違い、又は「陰謀」等って「可能性は否定できない」?いや、これだけ証拠が揃えば本当だ。なぜ今まで誰も気づかなかったのか?これこそ「反原発ムラ」の陰謀なのか?

残るは、朝日と有馬氏に確かめる事だ(もう証拠ありすぎだけど・・・)。後はもう、プロの心あるジャーナリストの方々、取材してくだされ。信夫山の小さな「ネコ不正義軍」の手には余ります。

竜田一人 @TatsutaKazuto
· 11月23日
「プロメテウスの罠」について、私は現在の自分なりの立場でやれるだけの事はやったつもりです。後は皆様にお任せします。ネット上で「検証しろ」と叫ぶだけでなく、実際にこれまでの問題点について、具体的に検証して下さる方が現れるのを期待しています。


竜田さん・・・

いくら何でも、「俳優座の社会派女優&活動家」を「主婦」と書くのはウソだ。朝日は「反原発正義」のために、ウソの記事で福島を脅すのはもうやめるべきだ。「プロメテウスの罠」連載を中止、過去分は撤回し、福島に謝罪するべき時ではないか?

そして
日本新聞協会様、「俳優座の社会派女優&活動家」を「主婦」と偽った記事が、「日本新聞協会賞」に値するのでしょうか?

これじゃまさに「芝居」だ。これが「日本を代表する、知的なインテリ層が読む新聞」?社会的責任もモラルもへったくれもない、「反原発正義」がもたらした「狂気の沙汰」だ。いくら何でもヒド過ぎる。


「被ばく鼻血」は関東でばかり起こって、フクシマにはほとんど無い
もうここまで仰天の連続、おなか一杯って感じで、後は「オマケ」。「主婦」有馬氏の「プロメテウスの鼻血」は、東京町田で起こっているってことだけ覚えておいてにゃ。

「みんなのカルテ」 http://sites.google.com/site/sos311home/archive というおぞましい、いや便利なサイトがある。ここには全国から「被ばくによる症状」がボランティアで報告されている。この内の「鼻血」を「データ」として地域別に見た。

鼻血=91件 都道府県別内訳は、
東京=26 埼玉=9 神奈川=9 千葉=6 茨城=6 大阪=3 宮城=3 フクシマ=2 (以下略)


つまり91件の「鼻血」中、関東が56件もあるのに対し、フクシマは2件しか報告が無い。関東で「アウトブレイク」だ。「鼻血」が被ばく(だの、とにかく福島原発事故が)原因だとしたら、こんなことはあるわけがない。勿論このサイトは「反原発正義軍」のサイトだから、「福島の人は圧力がかかっていて、自由に発言できない」とか「隠蔽している」などということは全くあり得ない。従って「被ばく鼻血」は関東の「風土病」か何かと考える方が、正しい「可能性は否定できない」のではないか?ま、朝日の「上層部」はこんなのを信じているらしいけどね。繰り返すが、どうして「知的なインテリ層が読む新聞」がこんなことになってしまったのか?合理的理由は一つしか思い浮かばない。「原発を全廃したい。従って、福島原発の被害を大げさに騒いで煽り、福島が壊滅してほしい。そうなれば原発全廃が実現できる!!朝日は正義の英雄になれる!!」である。早くこういうバカな「ドグマ」を捨てて、福島の被害のでっち上げをやめないと、エライ事になるにゃ。

yd87 ‏@yd871 · 9月5日
全国の皆さん、どうか聞いて下さい!
一部の心ない人々に
「汚染でもう住めない」
と喧伝される福島ですが、
放射線による健康被害は
井戸川克隆・雁屋哲両氏の鼻血
ぬまゆ氏の切れ痔の
わずか3例しか確認されていません!
今後も出ないと言われています。
安心して福島にお越しください。


数字はピッタリ合っている。yd87さん、正しいようですにゃ。

朝日の「マジノ線」は破れつつある。「プロメテウスの罠」の「葬送の鐘」はもうすぐだ。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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