ICRP通信サイト開設 NHK「低線量被曝 揺らぐ国際基準」がBPO提訴 「慰霊碑」場面もインチキ?

コメント欄にいただいた情報からにゃ。ありがとうございます。

6月10日、ICRP(国際放射線防護委員会)通信のサイトが開設されました。
これは「ICRP日本国内委員が、ICRPに関連した国内の動きについて発信するサイトです」
http://icrp-tsushin.jp/index.html

ここには6月14日に、7月7・8日(来週にゃ)に伊達市で行われる「第3回福島ダイアログセミナー」のプログラムが載せられました。要注目にゃ。

「第3回福島原発事故による長期影響地域の生活回復のためのダイアログセミナー 食品についての対話」の目的=「今回の第3回ダイアログセミナーでは、2012年夏の状況を踏まえ食品について、消費者と生産者、さらに仲介する流通関連からの視点で、問題点を理解するためのものである。3者の視点で明らかになった問題を踏まえて、状況の改善に向けた対話を行う。」です。今回はエサだにゃ。

また協力と援助=伊達市、福島県、放射線安全フォーラム、AFTC たむらと子どもたちの未来を考える会、福島のエートス、福島県立医科大学、ベラルーシ緊急事態省チェルノブィル部、経済協力開発機構・放射線防護公衆衛生委員会、フランス放射線防護・核安全研究所、ノルウエー放射線防護局、フランス原子力安全局です。ジャック・ロシャールさんも、またいらっしゃるにゃ。

7日のプログラムの一部ですが、
10:30 – 13:00 セッション1:過去の教訓と現状と問題点(途中で15分の休憩)
大気圏核実験とチェルノブイルによる北欧サーミの人々のセシウムレベルとそれへ
の対応:L. スクテルード(ノルウエー)
大気圏核実験による日本人のセシウムレベル:放医研
陰膳測定による食品のセシウム:コープ福島
WBC による食品由来の内部被ばく:福島医科大学
ベラルーシにおける住民参加型の対応:F. ロリンジャー(フランス)
生産者の立場からの現状: JA 伊達みらい
消費者の立場からの現状:NPO 田村と子供たちの未来

福島で生きる者としては興味津々です。これらがまとまった形で見られると、いろいろハッキリするにゃ。


さて「北欧サーミの人々」で思い出すのが、去年12月28日にNHKで放送されたトンデモ番組「追跡!真相スクープ 低線量被曝 揺れる国際基準」にゃ。この番組については各方面から批判が相次ぎ、ここでも数回書いていますが、
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-59.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-60.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-80.html
このICRP通信サイトに同じ日(6/14)、「放送倫理・番組向上機構(BPO)への提訴状」が公開されました。これはこのトンデモ番組に対して、去る5月7日にICRP日本委員が行った「提訴」の内容が書かれています。

「提訴状」の内容はICRPによるものなので、ICRPに関する問題に絞られていますが、非常に興味深いものにゃ。中でもいくつかあがっている、ICRP委員が語った録音内容の「改ざん」「捏造」等は、これが事実ならば「公共放送」の根幹を揺るがす問題だにゃ。DDREF=線量・線量率効果係数の話は、用語が難しい印象なのだが、広島・長崎の原爆データ(=一瞬で大量被曝)を用いて、低線量(200mSV以下かにゃ?)少しずつ被曝でのガン死率を予測する場合、「一発大量被曝より少しずつ被曝の方が被害が少ない」と考える。DDREF=2とは、低線量被曝においては広島・長崎データから正比例で推定される数値に、1/2をかける。DDREF=4ならば、1/4をかける(これでいいのかにゃ?違っていたらご指摘お願いいたします)。で、「問題」の例を以下に引用すると、

チャールス・マインホールド博士への取材における言葉の言換えは、もっとも悪質である。博士への取材では、冒頭においてアナウンサーは、「低線量被ばくのリスクを引き上げなかった背景には、原発や核関連施設への配慮があったと言います」と述べている(番組19 分50 秒)。そして「原発や核施設は、労働者の基準を甘くして欲しいと訴えていた」、「基準がきびしくなれば核施設の運転に支障が出ないか心配していたのだ」などが字幕で示されている。

この場面での同博士の発言は、”That’s one of my problem is that people in the industry tends to want to keep the limit high.”, “That’s why they decided to put out their documents, Oh, 1990, about then, which the Department decided what they wanted”, “But they have to be careful, because the things I said earlier, you got to be able to do the work”である。これらのマインホールド博士の発言は、「私にとっての問題は、原発企業の人々は、線量限度を高いまま維持してほしいと望んでいた」。「そのため、彼らは報告書を出すことにした。オー、1990 年ころ、Department
(Department of Energy、米国エネルギー省)は、彼らが何を望むかを決めた」、「しかし彼らは注意深くなければならなかった。というのも私が言ったように、仕事はおこなわれなければならないから。」となる。意味が通じない部分はあるものの、当時の原子力関連組織でいろいろな思惑があったことを、マインホールド博士は、率直に語っている。

このあと、女性アナウンサーは「マインホールド氏は、自らも作成に関わったエネルギー省の内部文書を取り出しました。1990 年、ICRP への要望をまとめた報告書です」(番組20 分3 2 秒)。そしてこの報告書は「低線量のリスクが引き上げられれば、対策に莫大なコストがかかると試算し、懸念を示していました」と述べている。しかし画面に示された”Final Report to the Secretary of Energy: Implications of the BEIR V Report to the Department of Energy”の報告書は、エネルギー省が1990 年にまとめた報告書で、ICRP への要望書ではない。またこの報告書は、秘密めいた内部文書ではなく、誰でも入手でき、また図書館に行けば自由に閲覧できる50 頁足らずの報告書である。これは、表題にあるように、1989 年に出された米国科学アカデミーの報告が米国エネルギー省にどのようなインパクトを持つかを評価してまとめた報告である(9)。

この報告を入手して検討したところ、冒頭の「まとめ」には、”The DOE should continue to participate in the technical review and comment process associate with the BEIR V report, the ICRP draft recommendation and any forthcoming recommendation from the NCRP”との記載がある。当時すでに刊行された米国科学アカデミーのBEIR V 報告や、当時ドラフト段階であったICRP の1990 年勧告、そしていかなる他の組織の勧告についても、協調して検討をすべきとの方針を、エネルギー省に対して進言している。しかしこの報告書を詳細に調べても、ICRP への要望はどこにも見当たらない。アナウンサーは、この場面で「マインホールド氏は、アメリカの他の委員とも協力し、引き上げに強く抵抗したといいます」(番組21 分05 秒)としている。そしてマインホールド博士は、"Warren Sinclair and Michael Fry, who are both again their, they are...they said it should be two to four. And why...the reason was that epidemiologists who just kind of used really the guesswork to come down from the Japanese survivor trend.”、「ウォレン・シンクレアーとマイケル・フライ、彼等二人は(DDREF が)2から4であると主張した。なぜなら、疫学者は日本の被爆者での傾向から単に推定でものをいっているからであった」と述べている(ネコ注:ここは番組で。ウォレン・シンクレアーとマイケル・フライ両博士は、当時の世界的な放射線生物学の研究者である。そしてこれは、放射線を一気に受けた原爆被爆者のリスク値からごく低い線量率のリスク値を推定しようとしていた疫学研究者に対して、これら両名が、2から4のDDREF 値を用いて低線量リスクを評価すべきと主張した経緯を述べている。これは、DDREF 値をいくらにするかというサイエンスの議論である。
(引用終わり)


つまりNHKは、マインホールド博士は「原発や核関連施設への配慮で、被曝基準の引き上げに抵抗した」としているが(もしかして「衝撃の告白」ってことかにゃ?)、それを裏付けると匂わせた「1990 年、ICRP への要望をまとめた報告書です」には「要望」などないし、秘密の内部文書でもない。またNHKが「マインホールド氏は、アメリカの他の委員とも協力し、引き上げに強く抵抗したといいます」(の裏づけ)として次に流した発言は、「シンクレア、フライ両博士は、(DDREFを考慮しない疫学系学者に対し)科学的見地からDDREF値は2~4がいいと主張した」って言っただけ。、原発側に立って被曝基準引き上げに抵抗なんてしてない。

この「提訴状」は、buvryさんや田崎さん安井さんのサイト等も見ながら読むと、実際の番組構成もよく見える。それにしても皆さんさすがです。(ネットにアップされていた動画は、現在削除されている。)

「提訴状」の最後は、こうなっている。

今回取材を受けたICRP 関係者は、自分の説明が、意図とは異なる意味で報道されたことに精神的打撃を受けている。添付の手紙にあるように、クレメント氏は、西脇氏が行った行為に失望している。また今年90 歳のボー・リンデル博士も、今回の番組で、自分の発言が意図しない内容に改竄されたことに、違和感を覚えておられる。さらにマインホールド博士は、今回の取材についての問い合わせに強い拒否反応を示しておられ、最近は本件についてのメールに返事をいただけない状況である。精神的苦痛の強さが窺える。

番組の、虚偽、隠匿、捏造による主張は、許されるべきではない。


お年寄りをだまかしてはイカンにゃ。あともしかして「日本人は英語わからない」とナメてたんじゃないだろ~な~。BPOへの提訴になった以上は「結論」が出る。この番組の問題はち~とも終わっていないにゃ。

(7/2追記)
コメント欄に、「七さん」から更に情報いただきました。ありがとうございます。
leaf_parseleyさんがyoshisatose さんのツイートからまとめた、
「NHKの追跡!真相ファイル 「低線量被曝 揺らぐ国際基準」にあったもう一つの事実歪曲の疑い」 です。

(なおyoshisatoseさんは、この番組が放送された頃にも発言されていた、スウェーデン・ヨーテボリ大学経済学部博士課程在籍の先生です。ブログ=「スウェーデンの今
3/30にはトンデル博士に会って、本音を聞いています。= http://togetter.com/li/292515 トンデル氏を「反原発正義軍」の「福島潰し外人部隊」と誤解し、「トンデモ」などと書いて、申し訳なかったです。)

その「もう一つの事実歪曲の疑い」ですが、例のNHK番組に登場した、米国イリノイ州の原発の近くの町にある「慰霊碑」が、

「あの慰霊碑は、米イリノイ州のCoal City という町にあるそうで、(http://t.co/S91ItOr3 )水子や乳幼児の死者をまつるために作られたものだとのこと。番組中の説明が示唆する、原発のために亡くなった子どもたちの霊を祀る慰霊碑、というわけではないようです。」

ということにゃ。

この慰霊碑のHP=http://www.angelsofhopeinc.org/memorialGarden.htm

(このページのネコ訳)
The Angel of Hope Memorial Garden was dedicated to the Village of Coal City, Illinois, on October 7, 2006, as a place for those suffering the loss of a child to honor the child's memory.
希望の天使記念庭園は、2006年10月7日にイリノイ州のコール・シティ村に、子供を失って傷ついている人々が、子供の思い出を讃えることができる場所として、提供されました。

Located in Campbell Memorial Park , the highlight of the garden is an angel monument surrounded by walkways paved with bricks that can be purchased with a special message in memory of a deceased child of any age, from conception to adulthood.
この庭園はキャンベル記念公園の中にありますが、中心になるのは天使像で、レンガの歩道に囲まれています。このレンガには、妊娠中から成人までの全年齢の、亡くなった子供の思い出に対するメッセージが刻んであり、買うことができます。

Bricks will be placed in the spring and fall of each year, with the order deadline for spring placement on February 1 and for fall placement on August 1.
レンガは毎年春と秋に設置されます。春の設置申し込み締切日は二月一日、秋は八月一日です。

On December 6 - at 7 pm, each year, Angels of Hope, Inc., hosts a Candlelight Remembrance Ceremony to which the public is invited to leave a white flower at the base of the angel to honor the memory of a child of any age.
毎年12月6日の午後七時、「希望の天使協会」は「キャンドルライト・リメンバランス・セレモニー」を開催します。ここでは招待客が、全ての年齢の子供の思い出を讃えるために、白い花を天使像のもとに捧げます。

It is our hope that the annual vigil will provide a place for grieving families to unite and find strength and comfort in one another.
毎年恒例の徹夜の祈祷によって、ここで悲しんでいる家族が結束し、お互いに強さと慰めを見出すこと、それが私たちの望みなのです。

(以上)

なるほど、「原発」だの「ガン」だのの話は、どこにもないが、番組ではこの「慰霊碑」の場面は、「しかし近くの町では子供たちがガンなどの難病で亡くなっていました。6年前に建てられた慰霊碑。足元のレンガにはこれまでに亡くなった100人の名前が刻まれています。これが亡くなった息子の写真です。 この痛みは誰にも伝えずに抱えてきました」だった(文字起こし=http://togetter.com/li/234049 参照)。

そりゃまあ、この「希望の天使」像は「すべての」死んだ子供のためだけどね。そんなこと言ったら、現代のカトリック教会のミサだって、「宗派を問わず全ての死者」のために祈っているのではないかにゃ?

すごい番組にゃ。

(7/2もう一つ追記がありましたが、長くなったので次のエントリーにしました。)
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ひどすぎますね

leaf_parsleyさんのまとめです。
NHKの追跡!真相ファイル 「低線量被曝 揺らぐ国際基準」にあったもう一つの事実歪曲の疑い
http://togetter.com/li/329460

…開いた口が塞がらない。

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「まとめ」情報

ありがとうございます。あの番組の米国イリノイ州の部分は、地名等の基本的情報が欠けていました。非常にクオリティが低く、何かあるなとは思っていましたが、パセリさんは流石です。

あと二番目に書いてくださった方、御意です。

週刊プレイボーイ

お伝えするのが遅れてしまい、かつご存知の方も多いと思いますが、菊池誠先生のインタビューが「週刊プレイボーイ」No.28に掲載されています。
写真も載っていて、かっこい~!
ぜひ、読んでみてください。
特集も真面目ですよ。週間文春なんて比較にならないくらい。

No title

週プレを買いそびれた私が通りますよー。(ノД`)シクシク
何週間か前の週刊現代にも、木村真三先生のインタビューがあったそうです。(これも読めなかった…) 徐々にこういう記事も出るようになってきましたね。

放送後、日本のICRP委員でもある丹羽太貫教授から提訴をするような発言があったのは覚えてたんですが、すっかり忘れてました→放射能被害煽るNHK特番に放射線防護委がBPO提訴する準備もhttp://bit.ly/NcduAT
どうやら実際にされたらしく、その結果BPOに却下されたようです。しかも、なぜ却下したのかという文章での回答もないとか。(ソース検索中)
もしこれらが本当なら長引きそうですし、NHKは勿論、BPOの倫理観や存在意義も問われるような気がします。

ゆ さん

週プレの記事、Kさんの所に部分的にですが、載っています。

「きくまこ先生が脱原発雑誌で」
http://leika7kgb.blog114.fc2.com/blog-entry-802.html

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No title

御意です。やつらにはもう、「あれ」しか残ってないようですね~。お決まりのパターンしかない。

No title

ゆさま

「週刊プレイボーイ」No.28はアマゾン・マーケットプレイスで買えますよ。amazonで「週刊プレイボーイ 2012年7月9日号」を検索してみて下さい。

No title

通りかかった様
千貫森の宇宙人様
お二方ともありがとうございます。リンク先を読んだ後、ポチりました。
今から届くのが楽しみです!

週刊プレイボーイ

きくまこさんのやつ、全部出ましたね。
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/07/03/12292/

通りかかりました~♪

読みました~。
お写真を初めて拝見しましたが
カッコイイかたですね(うっとり)。

混乱が収まってきたこれからは
この至極まっとうな考え方が
当たり前・主流になるといいな。

きくまこ先生

もうすぐ福島にいらっしゃいます。

http://gcm-gcm.blogspot.jp/

ガイガーカウンターミーティングふくしま
7/15福島市 7/16郡山市

オールスターズですね~。

No title

ネコ様
ありがとうございます。早速ファボりました。
でも、とりあえず読まないでおきます。せっかくポチったので(笑)

菊池先生は、youtube等にニセ科学関連で動画があります。声が聞きたい方はぜひどうぞ。話も面白いです。


>ガイガーカウンターミーティングふくしま
>7/15福島市 7/16郡山市

>オールスターズですね~。

あと二週間くらいですね!私も楽しみにしています。
私も是非行ってみたいと思っています。ガイガー持ってませんけど。

No title

この中で、震災以前より、FMDVから、フルで働いていのは、原田さんですからね、労いの言葉をかけてあげてください、

どこまでも ミーハー

きくまこ先生、カッコえー(*^O^*)
なぜか、メガネをかけた七三のおじさんを想像していました。
ガイガーカウンターミーティング郡山 私も行くつもりだけど、定員一杯で入れないなんて事には ならないかなー 心配。

No title

きくまこさん、かっこよいよい! でも、同じことはここでも繰り返し話題になってきましたし、bloomさんはじめいろいろな方がご自分のブログなどで真摯な意見を書いておられました。あらためてみなさんのことを尊敬する次第です☆


科学や医学という言葉に妙に弱い(つまりはコンプレックスがある)私としては、「科学的根拠」といわれるとぐうの音も出なくなってしまいます。ただ、自分がオバカなのは仕方ないとして、一番大切なのは毎日をできるだけ不平不満なく(恨みつらみなく?)過ごすってことなのかなって思いました。そうじゃないと、変な「カガク」をつかまされちゃって、夫婦関係が険悪なのも、地域にいまひとつなじめないのも、職場でうまくやっていけてないのも、みんな放射能ってやつのせいにしそうでしたから。

これまでは賢い皆さんに大いにお世話になったわけですが、お勉強苦手の私でも、体力や食欲だけは大いにありますので、これからは多少が出番があるのかもですよん!

No title

なおみ様・玉羊羹様
そのカッコいい先生が、福島と郡山に来られるんですよ!もうGCMに参加するしかなくないですか?
しかも、菊池先生は声もいいんです。雰囲気ありますよー。それがなんと生で聞けちゃう。
となると、これはもう参加するしかないでしょう。
(多少動機が不純な気もしますが(笑) でもそれはそれで)
と、冗談はともかく、私もこすもす様同様定員と駐車場が少々心配。最悪歩きかなぁ。チト遠いけど…。
しかも、これで入れなかったら超悲惨。暑さで涙も乾くかも。

福島ではこういう動きが目に見える形で出てきました。これは、いろんな方のご苦労の末だと思います。
GCMの会場では言う機会やタイミングは難しいかもしれませんが、参加される方々に心の中でお礼を
言いたいと思います。勿論、omizo様の言われた原田さんにも。

福島でこうい動きがある反面、先日レスがあったように宮城ではまだの様子。
なんとかならないものかな…。丸森の人達の悩みはとても他人事とは思えません。

私さっきからゆ さんとばっかり話してる(笑)

>そのカッコいい先生が、福島と郡山に来られるんですよ!

ええ~!どうしよう!声も素敵なの~?どきどき!

自転車ではちょっと遠いかなあ。
握手もハグも(講演会に参加した時の記念スタンプみたいな・・・
私の趣味です)
お願いしたいのですが、無理かな~。

>参加される方々に心の中でお礼を
言いたいと思います。勿論、omizo様の言われた原田さんにも。

私もです!


それにしても玉羊羹さんのコメントは
毎回私の心にしみます。

>一番大切なのは毎日をできるだけ不平不満なく(恨みつらみなく?)過ごすってことなのかな
>変な「カガク」をつかまされちゃって、夫婦関係が険悪なのも、地域にいまひとつなじめないのも、職場でうまくやっていけてないのも、みんな放射能ってやつのせいにしそう

そちらとこちらでお互いに
静かにそう思いながら毎日過ごしましょうね。

No title

ゆ さん

ご案内ありがとうございます! あいにく玉羊羹は仕事なので、芋羊羹を派遣したいと思います。YouTube もちょろっと見ちゃいました。ほれちゃいますね。「科学似てるらしい」、おっと間違えた、「科学リテラシー」は、ことしの流行語大賞になるかも?!


なおみさん

なんというか、その、ただただ恐縮しております。私のほうこそ、なおみさんの愛されキャラを敬愛しております。すてき☆ なおみさんに会いにここにやってくる人はかなり多いと思いますよ。

No title

玉羊羹様
なんと芋羊羹を派遣されるとな!もしかして、他に栗羊羹とかもいらっしゃるんでしょうか?
それはともかく、玉羊羹様のように来られない方もいらっしゃると思うので、GCMはUstで中継されるのかなぁ…と思ったのですが、どうも中継はできないらしい→https://readyfor.jp/projects/GCM_fukushima
残念。でもまだ可能性がありそうです。

なおみ様
確かにそうですね~。なんかいろいろとすいません。
文字を書くというのは難しい、と改めて思いました。

No title

ゆ さん

> 他に栗羊羹とかもいらっしゃるんでしょうか?

はいはい。よくご存じで! 少し小ぶりですがね。ほんとうは栗羊羹のほうを参加させたいくらいなんです。でも、無理だろうな。

おひるはセブンイレブンのおそばを買ってきました。ついでにあれこれ買ったらくじを引かせてもらって、紅茶が当たってラッキー。セブンの700円くじって当たりやすいですよね。



きくまこ先生もおっしゃっていた「正義」って何なんですかね。ものごとはそんなに単純じゃないから、一つを進めれば他方では必ず何らかの影響を受けてしまう。例えば、地域の絆だって、みんなが強くまとまればまとまるほど、余計に孤立感を深める少数の人を生み出してしまうように。だからこそ、右と左と上と下をみんな同時並行的に進めていく必要があるわけですよね。

ただの素人の杞憂だと思いますが、原子力を専攻する学生が激減したという記事を読んだとき、東電に優秀な人材が集まらなくなって、廃炉がうまくいかなくなったらどうしようと思ったり。再生可能エネルギーが魔法の言葉(ポポポポ~ン)みたいに言われているけれども、新しい問題だって出てくるかもしれないし、軌道に乗るまでは時間もかかるのに。

自宅療養されて電気で医療機器を動かしている人もいるし、計画停電とかになったら廃業しなければいけない人もいる、もっともっと切実な人だっていると思うのに、どうしてソフトランディングじゃだめなんだろうというのが科学音痴な私の素朴な疑問です。こう言いながらも、流れに逆行していそうでおどおどしていますが。

「見ろ、人がゴミのようだ!!」、先日の官邸前の写真を見て、不謹慎にもムスカの言葉を思い出してしまいました。でも、そのゴミ(失礼!!!)一つひとつに「自分」てやつがあって、どれだけ他人と違うか、どれだけ自分は役に立つのか、確認したくてうずうずしている。それは、ご飯を3回食べなくたって平気なくらい切実な欲求なんでしょうかね。だから「正義への陶酔」が生み出すパワーはすごい。脳内にβーエンドルフィンとか出まくっちゃうんだろうか。

もちろん、私にだってそうした欲求はちょびっとあるわけですけれど、日常的に不満を抱えていたり、被害者意識が強い人のほうが、どうも大胆な行動をとりやすいような気がします。もちろんこれは調査したわけでもないので、大きな声で言えるようなものじゃないですけれど(こしょこしょ)。

今、福島の中で、あの人はずるいとか、この人は得しているとか、いろんな感情がうごめいているということは確かにあると思います。でも私は、それを抱いてはいけない卑劣な考えだ批判するばかりではだめな気がするんですよね。自分の中の抑圧された感情を認めてあげないと、「でも、やっぱりあの人たちだってたいへんだものね」というふになれないと思うから。そうやって、だんだん、だんだん、時間をかけながら、フクシマから福島に戻っていくんだと思います。あらら、長文ごめんなさーい! でも、おかげさまですっきりしまいした。(←ここはトイレじゃないぞ)

玉羊羹さん、紙はご入用でしたか?

>不謹慎にもムスカの言葉を思い出してしまいました。

ちょっと笑いました。東京に行くとこれをつぶやきたくなります。

>どれだけ他人と違うか、どれだけ自分は役に立つのか、確認したくてうずうずしている。

うんうん。確認したい・・・かも。

>今、福島の中で、あの人はずるいとか、この人は得しているとか、いろんな感情がうごめいている
>自分の中の抑圧された感情を認めてあげないと

うんうん。
どちらも・・・人からの承認とか、比較とか・・・そのあたりから?

糸井重里さんがなんかいいこと言ってました。
自分は口げんかに負ける自信があるとか
傷つく自信があるとか・・・だったかな。

私は全くダメな自信がある!と
人にもやさしくなれる気がします(いいかげんとも言う)。

糸井さんのつぶやき

なおみさん

 たぶんこれです。

>糸井 重里‏@itoi_shigesato

「言い争いに絶対敗ける自信があるね」「わけのわからない難しそうで意味ありげな文章を書けない自信があるね」「あらゆる悪口に、それなりに傷つく自信があるね」だけど、それは、いけないことだとも思わない。ほとんどの人と同じなんじゃないか。

 こんなふうに思えて、かつそれを心がけていたら日々随分楽に過ごせるだろうと思って、私もリツイートしました。

 ついでにもう一個

>糸井 重里‏@itoi_shigesato

攻撃のためのことばは、どこまでも発達してきた。勝てばいいという目的のために使われることばを、たくさんの人が身につけていく。ぼくの知っていることばでは、その役に立たないが、それは誇りだ。今日、たくさんの植物と会ってきて、このひと(植物だけど)たちの「沈黙」に学びたいと思った

 良い事言うなぁ。糸井さんの言葉にはいつも励まされます。

むすか

そのセリフ、歩き疲れた時とかに「ハハハ、見ろ、足が棒のようだ!!」とか使ってますよー。

宮崎さん、震災後はアレな発言が多いようで残念です・・・。

糸井さん

その昔MOTHERというゲームで、糸井さんは「歌う」というコマンドを作りました。
戦うことしか知らない人は何度も負け、やっとそのコマンドに気づいたのでした。
ゲーム嫌いの私もあのラストには泣けました。

口では絶対勝てない自信があります。(笑)

No title

安積の白猫さん

 >その昔MOTHERというゲームで、糸井さんは「歌う」というコマンドを作りました。

 私はゲームには(も)無知で、そんなゲーム作ってたのか~とビックリですが、そう言えば「ほぼ日」にも任天堂の社長と話していたのがあったような・・・?夫と子どもが夢中で見ている「ゲームセンターCX」でもそんなゲームに挑戦していたような・・・?どなたか詳しい方いないかな。

 >口では絶対勝てない自信があります。(笑)

 これには激しく同意します(笑)。

優しくなければ………

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=honky_kh&id=39940304

うーん、
生きながらにして葬られ(笑)

>突如
なおみさま(笑)

カタログハウスの件、

3こんなアンケートをした非当事者であろう私をどう思うか?

があれば回答されてました?

失礼な質問やもしれず
気分害されたら本当にごめんなさい

呟きとして勘弁下さい

(追伸)この方の呟きを読まして頂いてから…

http://twtr.jp/user/yajifun/status/220170994042671104?guid=ON

例のチラシは違った、
福島県内のアンケートを配布された御家庭でおきただろう、
静かな憤りと絶望的距離感の半眼を失礼勝手ながら感じました

非当事者でかつ
生を直接産み出さぬ性
として
きっと認識不足は重々ながら…

何も出来ずとも
生を間接的に扱う者にて

気に障られたら
本当にごめんなさい

No title

民主主義での正義は、手続きがだと思います。 

ソフトランデングですが、縮小、廃止が決まっている所に、新たに加わって行く人がどれだけいるでしょうか。 未来が無いのですよ。幕引きをするためだけに、です。 であるなら、今の人間で幕引きともなります。30年以内に、すべての原発を解体し、破棄物、燃料を埋却する。 もう時間がないです。 その手続きに入る必要があると思います。 原発を廃棄するならですが。 でななら、核分裂発電に技術革新を続けていくという、手続きがでしょう。必要悪ならですが。

 

  

No title

あちゃー! 何で長々とあんなこと書いちゃったのか、読み返してみると恥じ入るばかりです。日常的に不満を抱えているのは、まさに自分だなあと思いました。デモに交じる人と自分との間に差はないようです(大汗)。

あと、なおみさんとルイージさん、糸井さんの言葉、紹介してくださってありがとうございます。身にしみます。いろんなこと知ってらっしゃってすごいです。

それと、こうたさんの「見ろ、足が棒のようだ!!」って、「いただきました(当麻ちゃんふう)」

omizo さんの「ソフトランデングですが、縮小、廃止が決まっている所に、新たに加わって行く人がどれだけいるでしょうか」には目からうろこです。なんか、すっごく腑に落ちました。ありがとうございます。来月離婚することが決まってる夫婦のラストマンツがバラ色であることはないですもんね。(また外した?)

それでもって、強く生きていればやさしさは自然ににじみ出てくるものなのかなと思いました。強く生きずしてやさしさを装っても、ばればれなようです orz

玉羊羹さま、はじめまして

最後の一文
本当にその通りですね

なんかなぁ…
仕事ながら虚勢で強く生きようとしても削れてく自分を観るようです。

そして
丁寧さ足りぬ自分の書込をいつも手遅れながら恥じてばかり…

嗚呼またやったと莫迦にしながらも長年読んでた全国紙の一つを昨日勝手ながら諦め…(苦笑)
http://twtr.jp/user/2011peple/status/223041918194561024?guid=ON

毎度ながら失礼しました…

こうたさん

>歩き疲れた時とかに「ハハハ、見ろ、足が棒のようだ!!」とか使ってますよー。

あはははは~!
この夏それ、遣わせていただきます(キラリン)!


義阿南高地 さん
>3こんなアンケートをした非当事者であろう私をどう思うか?
>があれば回答されてました?

もちろんですよ(笑)!
「じゃあ言わせてもらいますけどね」って。

う~ん・・・私は聞かれなければ自分の意見は言いません。きっと。
ここでの私はどうかしてるんです(笑)。
あ・でも私をリアルに知ってる人はどう思うかな・・・。

相手が私に尋ねてこないことは
こちらから話し始めても
きちんとは聞いてもらえない気がして・・・。

相手がそれを望むなら言って聞かせやしょう・・・ですね。

「あなたはどう思うの?」と問うたら最後
どんな意見であっても
相手の話を聞く覚悟と責任があると思うので。


おおっと!
>なんかなぁ…
>仕事ながら虚勢で強く生きようとしても削れてく自分を観るようです。

なんだいなんだい!どうしたどうした!
飲みに行くかい!?(覚悟と責任アリマス)


あ・そうだ。
新聞の見出し(子どもの甲状腺被曝について)
朝日と読売ではずいぶん違います。
結論は同じみたい。

朝日の一面を見た朝
イチハハオヤの私は不安になりました。

いらない不安を撒く必要はないんじゃないかな。
トラブルメーカーの下世話なオバちゃんみたいよ。

なおみさま、有難うございます!

いくら何でももう少し自制のチェック&バランスが利く新聞だと勝手に思ってました…これで朝日新聞止めました

編集部の方針転換ない限り、AERA、テレ朝、週刊金曜日と同等と想わせて頂きまする。

No title

>義阿南高地さん
朝日系すべてがダメ!って訳でもなさげです。

http://togetter.com/li/336754

ただ、以前「朝日の科学医療部の記者はかわいそう」って言ったのは撤回!ですけど。

週刊朝日も、

 朝日新聞の放射能関係記事は、見出しであおり、中身は混乱、識者のコメントは「心配ない」で結ばれる

 という事で、ずーっと統合失調していますよね。甲状腺機能の異常については、新聞とほぼ同じ内容で記者の自信喪失ぶりと、非科学性に満ちた感じで、どうでも良いけど、日本文の文章をまずちゃんと書けと言いたくなります。

 乱文の僕にそんな事言われたら、もうおしまいですよ。

 おそらく朝日新聞全社的に「放射脳」な人がいるんでしょう。それが社内方針と合致して記事も書きやすいのではと思います。
 「放射脳」でなければ大飯原発再稼働がないときの大停電によるリスクについて当然目を向けるはずですが、日本は「大停電」の経験も対応のノウハウだってないはずです。今まで不要とされていたんですから。
 ワンウェイロードのワンハンド、一方的で片手落ちは当分治らないでしょう。

 しかし、チェルノブイリで甲状腺がんにかかったとされた子供たちは放射性ヨウ素によってなったのであり、しかもその後の治療で、予後も良い。甲状腺ガンで死亡した例があるかさえはっきりしていないのに記事を書いた記者自身が、いったいセシウムの何を怖がっているんだろう?

 放射性ヨウ素なんか消滅しちゃったってば!と言ってもわからないんでしょうね。

補足(連投)

 昔、鉄人稲尾という西鉄ライオンズのピッチャーは連投に次ぐ連投で42勝をあげた、なんてだれかしっているんだろうか?

 僕が見た週刊朝日の記事は7月6日号で、日刊紙より10日以上早く、当然取材も早いのかと思うけど、問題意識?は同じ「放射脳」から出ているんではと思ったんです。

 日刊紙の記事については、果たして記事にする価値があるのかなと思いますよ。被曝したとしても健康に及ぼす影響はない、と言う所から出発すればなにも派手な見出しをつけてまで一面に持ってくるどころか、報道する意味があるのかと思います。

 週刊朝日の方は、(日本初!3万人の内部被ばくでわかった)フクシマ母子の真実
と言う事で、読むほどに何を言いたいのか良く分からなくなる、と言う感じだけど、要するに、住民の一部に不安がある、すなわちそれが悪い、かの様に読めます。そして読めば読むほど不安を感じるのがアホらしくなる仕掛けだけど、日刊紙と合わせて、まず不安を煽るとも言えるから悪質なんじゃないだろうか。

 要はこういう記事を書くときは、客観的なリスク評価について述べるべきで、前置きに「極めて安全な事であって、不安に思うなら、電車、バス、自転車にも乗れなくなる様なものです」と書くくらいあっても良いんじゃないかな。

 記者も別人で、内容も別だけど、両方とも甲状腺について触れているんですよね。数か月前にも話題になったのにネタギレなんでしょう。

 週刊誌の方では最後に流通していない山菜、キノコ等は必ず測定してから食べる必要があると東大医科学研究所の坪倉正治医師(30)と日本チェルノブイリ連帯基金理事長の鎌田實医師(63)が言ったという事ですが、余計なお世話じゃないでしょうか?

さらに、一番最後

「怖がりすぎて、安全基準を十分満たしているのに産地が福島というだけで敬遠するのはやめてほしい」
鎌田医師の言葉が切なかった。本誌・山本朋文

というのは一体なんだい?どこに、―(日本初!3万人の内部被ばくでわかった)フクシマ母子の真実―なんかあると言うんだろうか。
やっぱり、放射脳な記事というしかないですよ。

みなさんありがとうございました

よおし!大丈夫(フンと鼻息)!

>乱文の僕にそんな事言われたら、もうおしまいですよ。

ここ、ちょっと笑いました。

新聞はみんなをびっくりさせるのがお仕事?
ちがうよね。

先日たまには違うチャンネルを見よう!と思って
5チャンネルつけてたら世界が違っててびっくりした。
いつもとちがう局のワイドショーニュース。

やっぱり別の福島があるのかな?と思ったよ。

とここまで打って5チャンネルってどこだっけ?
確認しました・・・。

苦笑。

みなさま御教示有難うございます

>IKAさま
奥山俊宏記者のデマ杉批判をタイミングよく妨害してるとしか見えない一面記事じゃありません?

シノドス掲載のキクマコ先生も立場なく…

>福島の隣在住民さま

週刊朝日も煽り吊革広告だけでなく中身も酷くなり…

感情先走りだった駄文よりも、

からから亭より
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2F0bqYoGu6&guid=on
静かな憤りを感じました
文字通り悪貨が良貨を駆逐しつつある

>なおみさま
そういう意味では、ブレない福島は必要に迫られながらも本当にリテラシー先進県なのかな、失礼な物言いかもしれぬが(苦笑)

PS今週末でもリテラシー勉強しに、美味いもん食いに福島行こうっと(笑)

No title

来月離婚することが決まってる夫婦のラストマンツがバラ色であることはないですもんね。

まぁ。 次のお相手があるならですが。 結婚より離婚の方が、エネルギーの消費は莫大ですしね。 離婚まで予定して、弁護士入れて、結婚時の資産等の分与を書面にしているのは、数少ないですしね。

通常、離婚での届け出すまでに、両方が力尽き、そこで、印鑑を押す。しかし、その後のもろもろの争いごともですからね。 

 離婚を前提として、お付き合いいただけませんか。 と、言われて、ハイ。という人は、少ないかも。 

原発廃止を、離婚に例えるならです。 結婚期間が長ければ長いほど、ネチョネチョドロドロ、グログロですから。 そんなところへの介入したがる人はいないかと。弁護士は別として。

 えらく、生々しい例え話に。

 

omizo さんの例え話・・・

すっごくわかりやすかったです(笑)。
今回はすとんと理解できました。

>義阿南高地@ボチボチ帰社予定
お疲れ様です!
そっか~今週末ですか~・・・。

気をつけて回ってくださいね!
中通りに寄るなら声かけてみてね!

No title

朝日の一面ですが、ある意味安定のクオリティを発揮していますね。この一面の記事を書いた大谷ゆり氏は、紛らわしい記事を書く前科があるようです→http://togetter.com/li/336432 斗ヶ沢氏もこの記事に対して、「これを通したデスク、編集会議(毎日では交番会議と呼ぶ)、紙面責任者(毎日では編集編成局次長)に、責任があると考えます。」と苦言を。同じ事を繰り返しているわけですから、朝日の科学リテラシーはどうなってんの?と思われても仕方がないかと思います。

追記(コメント編集に関して)

ネコ様
私が引用した中学生の言葉は検索するとリンク付きで引っかかりますが、踏んでも記事が見られませんし、キャッシュもありません。
ラジオのニュースではこのような事を言っていましたが、ソースとしてはかなり弱いので、一部削除しようと思います。失礼しました。

>ゆさま 斗ヶ沢さまの憤りは…

いつも遅筆にて失礼します。

斗ヶ沢さまの憤りは最早誰が観てもアマチュア仕事されちゃ、一派絡げで既に見放されてるマスメディアってプロ仕事への存在否定を更に自らが加速させてる悲鳴にも思えました。

されど否定された代替先は…もはや繕いもせぬプロパガンダか売れれば何でもいいタブロイドか物売り広告か…
恥ずかしいアマチュア仕事以外しない情報伝達マスツールへと自壊した時、本当のポピュリズムだけが蔓延る怖さを感じます。
(デマ朝の戦前回帰記念日として敢えて揶揄を)
プロ仕事の自壊はどこも似たり寄ったり、本当に自戒。

なおみさまに半眼される前に吹き飛ばしたいもので…(笑)

No title

>義阿南高地さん
>奥山俊宏記者のデマ杉批判をタイミングよく妨害してるとしか見えない一面記事じゃありません?

まったくおっしゃる通り。
まあ意図的とは言いませんが。
朝日も奥山記者がいたり、シノドスがあったり、大会社ゆえの多方向性があるのは悪いことではないと思います。
ただ、内部での暗闘繰り広げるより、自分達の紙面使って論争して欲しい感じもあるかな。
日本の新聞はこれから署名記事増やして、「会社の意向」より「多角的な視野」を持つのも信頼回復のひとつの手段かもしれませんね。



それにしても今回の大岩ゆり記者の記事、朝日の一番いやらしい部分が出ている感じがします。
記者本人に非難が集中していますが(署名記事だからしょうがないとは思いますが…責任を個人に寄せるために署名入れたんじゃあるまいな)、トップに入れる整理部をはじめ、署名入りですから書いた本人無視して書き直しはできないですし、会社ぐるみ感がありますね。
朝日はこのまま突っ走るのか?
(それでも東京新聞よりましかもしれない)

この大岩ゆり記者、ググって略歴見ましたが、得意分野は免疫と生命科学だとか。サイアス編集部にもいたとかで、ちょっとがっくし。「科学朝日があれば…」って人もいるでしょうが、科学朝日もこんなん抱え込んでいたんですね。

東京新聞で思い出したけど、私かれこれ四半世紀アンチ巨人なんですが(巨人ファンの皆さん、スイマセン)、今年は中日に優勝させるくらいなら応援してやってもいい!なんて思っています(笑…中日ファンの皆さん、愛知県の皆さん、ゴメンナサイッ)。

IKAさんが何処に向かっていくのか・・・

>私かれこれ四半世紀アンチ巨人なんですが(巨人ファンの皆さん、スイマセン)、今年は中日に優勝させるくらいなら応援してやってもいい!なんて思っています(笑…中日ファンの皆さん、愛知県の皆さん、ゴメンナサイッ)。

ナニをどうしたいのか???
これ読んでわからなくなりました(笑)。
敵なのっ?味方なのっ!?


義阿南高地さん
>なおみさまに半眼される前に吹き飛ばしたいもので…(笑)

半眼はたまあにね!ちらっとね!

新聞で今回みたいなことが繰り返されると
ホントに大切なことをすっぱ抜いてくれた時も
信じられなくなるからやめて欲しいです。

オオカミ少年・・・

No title

>なおみさん
スイマセン、説明不足でしたね。

東京新聞はこんなこと

http://togetter.com/li/220729

言われたり、福島で読めないせいか話題にのぼらなかったんですけど、最近も朝日の陰で

http://togetter.com/li/337042

こんなことやったりしていました。

で、東京新聞の発行元は
「中日新聞東京本社」。
中日新聞東京版みたいなもんです。

坊主憎けりゃ…じゃないですが、ドラゴンズもついつい…ね。

No title

ブラジルでは臓器摘出が目的で乳児が1人200ドル程度で売買されている(大岩ゆり:AERA,1993年12月7日号)。 じじつなら国際問題ですがね。 ブラジルの都市伝説ではありますが。 

毎日新聞の、「これを通したデスク、編集会議(毎日では交番会議と呼ぶ)、紙面責任者(毎日では編集編成局次長)に、責任があると考えます。」

松本惇記者の記事は微妙ですが。 でも、まずは患者・遺族ありきで――頻繁に意見聴取せよ????。どちらが、絶滅危惧種であるかと。

http://megalodon.jp/2008-0821-0932-50/mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20080821ddm005070140000c.html
社説:帝王切開判決 公正を
 4年前、福島県立大野病院で帝王切開手術を受けた女性が死亡した事故で、福島地裁が業務上過失致死罪と医師法違反に問われた執刀医を無罪とした。医師の裁量を幅広くとらえ、「過失はなかった」とする判断である。
 「癒着胎盤」という極めてまれな疾患に見舞われたケースだが、判決は手術中の大量出血のおそれを予見したり、手術方法の変更によって「結果回避の可能性があった」と認定した。刑事責任は認められないが、最善の医療ではなかった、とも読み取れる内容だ。
 事故は産婦人科の医師不足が深刻化する中で起きたため、医師が萎縮(いしゅく)すると懸念する声が医療界に広がり、福島県警の捜査で産婦人科離れが加速した、と指摘された。日本産科婦人科学会などは「通常の医療行為で刑事責任を問われたのでは医療は成り立たない」と執刀医の逮捕、起訴を批判した。
 しかし、こうした考え方が市民にすんなり受け入れられるだろうか。医師の資質を疑いたくなるような医療事故が繰り返されており、医療従事者の隠ぺい体質や仲間意識の強さ、学閥を背景にしたかばい合いの常態化などを考慮すれば、慎重な調査、検証は欠かせない。県警が異例の強制捜査に踏み切ったのも、社会に渦巻く医療への不信を意識したればこそだろう。
 もちろん、警察権力は医療にいたずらに介入すべきではない。刑事責任を追及する対象は、明らかな犯罪行為や常識からかけ離れた医療行為などに限定すべきだ。経験や技量の不足に起因するものは、民事上の損害賠償で償ったり、行政罰に処するのが先決だろう。結果として患者を死に至らしめたとしても、懸命に救命を図った医師に手錠をはめることが社会正義にかなうとも考えにくい。
 多発する医療過誤訴訟に対応するためにも、公正中立な立場で、医療行為の適否を判断するシステムが求められる。日本産科婦人科学会も提言しているように、第三者による専門機関の設置が必要だ。厚生労働省も医療安全調査委員会の新設を目指しているが、先進諸国には法医学者が役割を担っている例もある。医師が主導することが望ましい。医療現場に司直を踏み込ませたくないのなら、なおさら設置を急ぐべきだ。
 カルテやレセプト(診療報酬明細書)の開示の徹底など開かれた医療の実現が前提条件となることは言うまでもない。判決は、医師に警察署への届け出を義務づけている「異状死」に、患者が診療を受けている疾病で死亡した場合は該当しない、との判断を示したが、事故死については第三者の判断を仰ぐべきだ。医師は事故を隠さず、患者側には納得のいく説明を尽くす。それが医療の信頼回復にもつながるはずだ。
毎日新聞 2008年8月21日 東京朝刊

https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_eye103/index.php?date=20081024
2008年10月24日(金曜日)
福島の医師無罪で「第三者機関」に望む=松本惇(福島支局)
◇ 松本惇(あつし)
 ◇まずは患者・遺族ありきで――頻繁に意見聴取せよ
 福島県大熊町の県立大野病院で起きた帝王切開手術中の医療死亡事故を巡り、逮捕・起訴された執刀医の加藤克彦医師(41)の無罪判決が確定した。「医師の裁量に捜査機関が介入している」として全国の医療関係者が猛反発した異例の事件だが、取材を通じて感じたのは、病院側が当初から遺族や医療現場に不信感を与えない事故対応をしていれば、無理な立件を招かなかったかもしれないということだ。医師の責任だけを司法の場で追及しても医療事故の原因究明には限界がある。厚生労働省が設置を進めている医療過誤検証のための第三者機関には教訓を生かしてほしいと願う。
 県警が捜査に着手したきっかけは、事故から約3カ月後の05年3月、県設置の医療事故調査委員会が発表した報告書だった。報告書は、癒着胎盤の無理な剥離(はくり)▽対応する医師の不足▽輸血対応の遅れを事故の要因とし、実質的に加藤医師の過失を認めた。
 加藤医師を大野病院に派遣した県立医科大産科婦人科学講座の佐藤章教授は内容に違和感を覚えたが、説明に訪れた県側から「(遺族への賠償に備えるための)保険が下りるようにするためにこうしてほしい」と説得されたといい、佐藤教授は「刑事事件になるとは思わなかった」と悔やむ。加藤医師も報告書に納得できず病院の事務長に抗議したが、同様の理由で説得されたという。
 加藤医師の無罪を訴えて支援した上(かみ)昌広・東大医科学研究所特任准教授は「最近は現場の意見を聞かず管理職が形式的に報告書を公開して、病院の評価を上げようとする姿勢が目立つ」と指摘する。結果的に、報告書が過失を断じたため、県警は立件の必要性に迫られることになった。
 半面、亡くなった女性の遺族は常に「蚊帳の外」に置かれ続けた。
 事故直後の病院の対応から遺族は不信感を募らせることになる。女性の父渡辺好男さん(58)は、病院側に「手術スタッフの話を聞かせてほしい」と再三頼んだが、「時間がない」と拒否されたという。
 県事故調も、遺族に対し「逐一報告する」と伝えながら、実際は中間報告もなく、公表数日前に遺族を病院に呼び出して報告書を読み上げただけだった。渡辺さんは「専門的なことが分からないのに、一方的な報告だった」と批判。遺族が原因究明を司法に期待したのは必然だった。
 公判では、大野病院の助産師が手術前、病院の医療体制が小規模なことを理由に、加藤医師に患者の転院を進言していたことや、女性が出産直後に長女の手をつかみ「ちっちゃい手だね」と話したことなどが初めて明らかになった。裁判がなければ、遺族は知ることはできなかった。
 とはいえ、刑事裁判は「予見可能性」や「因果関係」など罪の適用の可否が争点になってしまい、地域医療の現状や手術体制など、背景にある本質的な問題にまで踏み込めなかった。
 例を挙げれば、大野病院で唯一の産婦人科常勤医だった加藤医師は、勤務していた1年10カ月間に約350件もの分娩(ぶんべん)を扱うなど「24時間オンコール状態」(弁護側)だった。しかし公判では、その過酷な勤務体制について弁護側が少し触れた程度。輸血体制でも、使わなければ無駄になるため多くの血液を準備できない現状が証言されたが、議論は深まらなかった。
 判決後の会見で「僕みたいな立場の人をつくらないでほしい」と話した加藤医師は今月、県内の別の病院に産婦人科医として復帰した。一方、渡辺さんは、遺族の立場で厚労省に要望書を提出したり、シンポジウムに参加するなど安全な医療の実現を訴えている。
 厚労省が進めている医療の専門家を中心とした第三者機関「医療安全調査委員会」への注文は、「まずは患者・遺族ありき」の立場を明確にしてほしいということだ。委員会の傍聴を可能にし、意見聴取の機会を頻繁に設ける必要がある。それを前提にして患者側と病院側の双方が納得できる制度にすることだ。

IKAさん・omizoさん

ありがとうございました。

初め「東京新聞?東スポ?」と思いながら
お示しの部分を読んでいたら、そのように揶揄している方が
多くいらしていましたね。
東スポは毎朝駅の売店で、ちらりとしか見えない見出しに
ワクワクしていました。

えっと。東京で東京新聞読んでる人はどのくらいいるのかな?
あまりというか、殆んど聞かなかったような。
(人生の折り返し地点までずっと、東京で暮らしてましたよ)
毎日も・・・あまり聞かない。
職場にあったのをしばらく読んだことはありますが
新聞って感じがしなかったです。

中日とつながってるってはじめて知りました。
そこを踏まえて、IKAさんのコメントを再読しました。

ギャグの説明をさせてしまいましたね。
野暮なことでごめんなさい(そしてありがとう)。

なおみさま、騙しテクはウチの方が上と…東スポ談

都市伝説を都市伝説とバレても飛ばし記事として煽るのは東京スポーツ紙
(東京スポーツ新聞社)

すぐバレるような都市伝説を都市伝説でないと言い張り礫記事として煽るのが東京新聞、東京中日スポーツ
(中日新聞社東京支社)

http://twtr.jp/user/madfall1213/status/223348162075697152?guid=ON
騙しテクはウチの方が上だ、失敬な!と東スポに言われまっせ

No title

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00000123-san-soci

たらい回し。 と言うか?。

そら、昔は、電気を使わない分娩をしていましたけど、それなりにのですから。甘受してもらえるならですがね。 計画停電中は、救急停止。 まぁ日中はエアコンみんなで、止めれば良いだけですが。 それで、どうなろうと知るか。 、

補足(連投)

 昔、鉄人稲尾という西鉄ライオンズのピッチャーは連投に次ぐ連投で42勝をあげた、なんてどなたさんかしっているんでしょうかね?

 僕が見た週刊朝日の記事は7月6日号で、日刊紙より10日以上早く、当然取材も早いのかと思うけど、問題意識?は同じ「放射脳」から出ているんではと思ったんです。

 日刊紙の記事については、果たして記事にする価値があるのかなと思いますよ。被曝したとしても健康に及ぼす影響はない、と言う所から出発すればなにも派手な見出しをつけてまで一面に持ってくるどころか、報道する意味があるのかと思います。

 週刊朝日の方は、(日本初!3万人の内部被ばくでわかった)フクシマ母子の真実
と言う事で、読むほどに何を言いたいのか良く分からなくなる、と言う感じだけど、要するに、住民の一部に不安がある、すなわちそれが悪い、かの様に読めます。そして読めば読むほど不安を感じるのがアホらしくなる仕掛けだけど、日刊紙と合わせて、まず不安を煽るとも言えるから悪質なんじゃないだろうか。

 要はこういう記事を書くときは、客観的なリスク評価について述べるべきで、前置きに「極めて安全な事であって、不安に思うなら、電車、バス、自転車にも乗れなくなる様なものです」と書くくらいあっても良いんじゃないかな。

 記者も別人で、内容も別だけど、両方とも甲状腺について触れているんですよね。数か月前にも話題になったのにネタギレなんでしょう。

 週刊誌の方では最後に流通していない山菜、キノコ等は必ず測定してから食べる必要があると東大医科学研究所の坪倉正治医師(30)と日本チェルノブイリ連帯基金理事長の鎌田實医師(63)が言ったという事ですが、余計なお世話じゃないでしょうか?

さらに、一番最後

「怖がりすぎて、安全基準を十分満たしているのに産地が福島というだけで敬遠するのはやめてほしい」
鎌田医師の言葉が切なかった。本誌・山本朋文

というのは一体なんだい?どこに、―(日本初!3万人の内部被ばくでわかった)フクシマ母子の真実―なんかあると言うんだろうか。
やっぱり、放射脳な記事というしかないですよ。

No title

 ネコ様、申し訳ないですが、同じ内容を投稿してしまっているんです。前の投稿がまだ終わってないという状態になって、文章が残っていたんですよ。何故こうなったのか良く分からないんですが、この投稿と一緒に削除できませんかね。無視で放置、でもかまいません。

 でもどうしてこうなったのか、ウインドウズ7に変えてから、速くはなってストレスも減ったけど、これに似たような事はワープロ作成時にもおきるんですよね。パソコン周りが乱雑で、上から良くものを落としたりするので、整理をしたら、75%アルコール溶液をキーボード上にうっかりぶちまけてしまったり、インターネットでは結構大事なお気に入りサイトもすべて探してお気に入りに改めてやりなおしするなど、結構大変です。

 原因は無関係なはずなのに起きたトラブルはすべて強引なバージョンアップのせいだ、と放射脳的思考をしたくなりますよ。


 みなさん誠に申し訳ありません。直後に削除をする方法を探したけどわからなかったんで、あえて恥を公開しちゃいます。
 でもなんでだろう?おかしいなあ

福島の隣在住人さん

最近、その最後の、
「怖がりすぎて、安全基準を十分満たしているのに産地が福島というだけで敬遠するのはやめてほしい」
みたいなの付けて、免罪符にしているの増えてないですかね~。そのために論旨に一貫性がなくなって、支離滅裂ってのありますが、デスクとか編集長クラス以上がちょっと怯えて、両論併記的に修正させているのかも。経営者クラスは、主義主張よりも「風を読み」ますからね、損しないために。

福島じゃ嫌われている、っての少しはわかってきたのかな。弱気?日和ってきた?いや、まだまだ油断しちゃいかんな。

あれっ?

なるほど、状況がわかりました。

ゆさん、キャッシュ

ありました。NHKのやつ。NHK福島放送局ですね。「安易に福島産を買わなければ大丈夫だと思ってはいないでしょうか」でググって、キャッシュに行きました。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:7Ws9ftWaNaMJ:www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053498441.html%3Ft%3D+%E5%AE%89%E6%98%93%E3%81%AB%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%94%A3%E3%82%92%E8%B2%B7%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

うまくいくかな。内容は、

被災中学生が“少年の主張”
南相馬市では11日、「少年の主張」の市の大会が開かれ、中学生たちが原発事故や震災などで感じたことを訴えました。
「少年の主張南相馬市大会」は、毎年この時期に開かれていましたが、去年は震災と原発事故の影響で中止され今回は2年ぶりの開催となりました。
ことしは市内の6つの中学校からあわせて12人が参加し、原発事故の影響で避難を続けながら両親に支えられ部活動を頑張ったことや、被災地で働く医師や看護師の姿を見て、自分も看護師になろうと決意したことなどほとんどの生徒が震災と原発事故の体験を通して感じたことを発表しました。
市立原町第三中学校2年の青田教常くんは、地元産の野菜は放射性物質の検査をしていても県外産のものより安く売られているとした上で、「安易に福島産を買わなければ大丈夫だと思ってはいないでしょうか。他人の意見をうのみにして自分で現状をつかもうとしない意識が風評被害を生んでいると思います」と訴えていました。
南相馬市では参加した生徒のうち3人を9月に開かれる少年の主張の県大会に推薦することにしています。

07月12日 11時00分

本当に朝日より福島の中学生の方が、しっかりしています。NHKも地元局は違うのかも。福島の未来は明るい。

No title

誰かが、こう言っている。 は、社の責任回避できますからね。 社が言っているわけでない。 でも、載せた以上は社に責任が及ぶと思いますがね。取材の自由、編集の自由、報道の自由の権利を、主張していますし。

 住民が戻るの良いことですが、医者はどうなんだらう。行政関係者は退職が出ているとか、 バッシングされてきた所から心が折れ初めている可能性が。 

No title

ネコ様
ありがとうございます。遅くなりました。確かにその記事なのですが、やはり表示されずorz うちの環境になにか問題があるのかなぁ??
内容はコメントに書いていただいたとおりで、そのような内容がラジオでも放送されました。
このような話を聞くと、以前話題になった女子高生の話を思い出します→http://www.tanteifile.com/watch/2011/12/31_01/index.html
今をときめく東京新聞の記事を引用しているのは偶然?ですが、大人たち(反原発の方々)が都合のいい時は少年少女を含む子供を利用し、反目すれば叩く。
実にわかりやすい構図だと思います。

少年少女達が現実を見て感じ、考え、言葉にしている。それなのに、いまだ偏向報道ともとられかねない事をしているマスコミ、それを信じる大人たち。
一体どちらが未来を見ているんでしょうね。

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速報……かな

ICRP側からのBPOへの提訴状は却下されてしまったようです→http://t.co/aYrVRz3p
それにしても、この理由はちよっとなぁ…。

(関連記事 ドキュメンタリー番組の罠→http://bit.ly/Nmd1zW
山本氏の必死さが情けないし見ていて不快)

Re: 速報……かな

◎ ゆさん

NHK のみならずヨーロッパのテレビ局もデタラメ報道を平気ですることがこれで証明されましたね。ちなみにフランスに関しては最近 Facebook で次の動画をシェアした友人がいます。
http://www.at-douga.com/?p=5228

サムネールのベレー帽の人物は言わずと知れたあの人で、これだけでもあちゃ〜と思いましたが、再生位置をあちこち変えてチラ見したところ次々出て来る人物がまさにアレのオンパレードで、52分もかけて見る気なども全く起こらず、シェア主の友人にはこれらの登場人物だけで眉唾番組の旨コメントしておきました。もちろん彼には全然悪気はないので関係は変わっていませんが、マスゴミの罪は西洋を問わず大きいと言わざるを得ませんね。

以前ならこういう番組がヨーロッパで放送されても、それが日本に伝わることもなくおしまいだったんでしょうけど、今はこうしてたちまちネットで翻訳までされてビデオが出回ってしまう、そのことを海外のメディアも認識しなければならないはずですが、視聴率さえ稼げればいいわけなんでしょうからそんなことには興味もないのでしょうし、提訴しても却下されてしまうのですから、結局放送局というのは何でもありが許されるってことで、むしろ東電より酷いのではと思ってしまいます。

日本だと報道ステーションなんかを見て判断している人も多いみたいです。僕なんかその番組をまるで信用していないのでどことなくズレが生じてしまうように思います。

No title

仁様
>以前ならこういう番組がヨーロッパで放送されても、それが日本に伝わることもなくおしまいだったんでしょうけど、今はこうしてたちまちネットで翻訳までされてビデオが出回ってしまう
同感です。インターネットが凄い勢い普及し、(私みたいに外国語がからきしの人はダメですが)海外の情報も入手しやすくなりました。そこにSNSが現れ、入手した情報を手軽、且つたくさんの人達に発信できるようになりました。海外の記事等は有益なものからどうにもならないものまでピンキリで、今は情報を入手した人のリテラシーが試される時代でもあると思います。ですが、日本では正しい情報を入手できない・入手しにくいという雰囲気(これはマスコミの手によって行われた長年による叩きも原因のひとつだと思っています)もあり、海外発の情報に過大な信用をよせている人も多いように思います。
ところが、実際は仁様に貼っていただいたリンク(他もなかなかの雰囲気の動画が)のようなものもあり、信頼できるものばかりとは限りません。そういえば、このベレー帽の人すっかり見なくなりました。やっぱりサプリが良くなかったのかな。

インターネットで入手、又は出回っている海外のものに関しては、言われるように翻訳されたものもあるので(私のように英語等がわからない者でも)そこで判断する事もできますが、今回のNHKのように一度放送されたものを訂正するのは容易ではありません。ICRPがどういう考えのもとにあるのか、という事をちゃんとわかっている人ならここで疑問符が浮かぶでしょうが、私を含めて大半はそうではない。となれば、今回NHKがしでかした事の大きさがわかるかと思います。
それにしても、今回のBPOの却下理由は意味がわかりません。意味が変わるような編集がはたして“編集”の範囲内なのか。慰霊碑の場面は?こう考えていくと、日本にもICRP委員がいるのに、なぜその方々から話を伺わなかったのか?もしかして、その理由は…と穿った見方をしたくなります。

ICRP通信にあるBPOの言葉の中に「根本にある意見対立は、低線量のリスクに対する考え方であり」というものがあります。これと似たような言葉を最近どこかで見たなー?と思ったら、福島が好きのブログだったというのを思い出しました。そういう考え方もある。ハッキリいえばそんなものは必要なくて、知りたい事は真実。もしくは真実に近いものです。一部の考え方を示したいがために捏造ともいえる編集をしても咎められないという理由は、放送に関してド素人の私にはわかりません。>結局放送局というのは何でもありが許されるってことで、むしろ東電より酷いのではと思ってしまいます という言葉は全くそのとおりだと思います。

BPOのHPにある概要に「放送事業の公共性と社会的影響の重大性を踏まえて、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与することを目的とした非営利・非政府の団体です」とあります。正確な放送をしていないと提訴したICRPに対して、これと同じ事を言えるのか。放送番組向上のための審議と虚偽放送についての検証を行う「放送倫理検証委員会」とやらの存在価値はあるのか。NHK、民放連、民放各社が毎年会費拠出しているそうなので、「ああ、そういう事っすか」なんて思わずにいられません。

(今にして思えば、速報は次のエントリーにコメするのが正しかったようです。失礼しました)

今日

携帯テレビ観てたんですけど
やっぱりNHKで、チェルノブイリをとりあげ
事故後病気の人が増えていると放送しているんです。

何かの再放送かなんなのか
東北Z・災害から未来へというタイトルの。

いいかげんにやめて欲しいな・・・。



ながらみだったから

勘違いもあるかもしれないけど
「ヒロシマからフクシマへ」みたいな、今日の夕方のTUF。
どうしちゃったの?内部被曝とか。
フクシマカタカナだし。

科学的じゃなく、記者主観の内容だったように・・・
ごはん作りながらもどかしく感じました。

私の理解の仕方が間違ってたら教えてね。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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