菅谷昭・松本市長は1/29国立市他 あちこちで「福島で中絶増加」と発言 もう公式謝罪が「公人」としての最低の務めだ(追記多数あり)

前回エントリーの続きにゃ。

菅谷昭・松本市長だが、1月29日の「第10回くにたちNPO・市民交流会記念事業(NHK学園福祉教育公開講座)松本市長菅谷昭氏講演「想定外の危機管理~市民力が地域を守る~」(於:東京都国立市 NHK学園 主催:国立NPO・市民交流会実行委員会 共催:国立NPO活動支援室・NHK学園・国立市)でも、2月21日宝塚市講演と同じ「福島で中絶が増えている」発言をしていた。

動画はここにある。(保存したからね あと「まとめ」=http://togetter.com/li/249083
松本市長菅谷昭氏講演「想定外の危機管理~市民力が地域を守る~」 5 
http://www.youtube.com/watch?v=NchKeiuvRgQ&feature=relmfu

ここの10分26秒以降では、菅谷氏はこうしゃべっている。

「で、この間あの、夏以降ですか、帰った三人目の女医さん、小児科医です、彼女がそっと教えてくれたのは、えーいま、ベラルーシでは妊娠するとですね、妊娠期間中の検診は厳しくやりなさい、と言われてるんですね。で、そしてもし期間中に、出生前ですけれども、異常が見つかった場合には、残念ですけれども、人工妊娠中絶させられちゃうんですね。日本では考えられないですけれども。そういう状況なわけでございます。まあこれは本当に気の毒なことでありますけれども。まあ、あの、私としてはびっくりしたんですけれども。

ところがですね、私は福島とかその他で講演しているんです。特にまあ、福島なんですけれども、あの、産婦人科の先生から、やっぱり相談されましたね。実は、っていうことで。で、それでこの時に妊娠したんだけれども、中絶がはやってる、増えてるんですね。これ本当に残念なことで。

まあ、検診は別としてですね、ある方なんかは、せっかく赤ちゃんができたんだけれども、おじいちゃん、おばあちゃんが、この時期の子どもはいらないって、言われちゃって、泣く泣く中絶してるっていう。

ですが結局は、チェルノブイリのことって言うのは、向こうのことじゃないんですよ。日本も同じ状況なんですよ。それはいじめや差別なんかでもそうなんです。チェルノブイリでもって、手術受けた子がやっぱりいじめにあってですね、被害にあった子とか、そこ出身がそうです。これは多分、福島でも。今でもそういうのが起こってますよね。

今後大変な問題が出てくるはずなんですよ。福島で生まれた方は結婚できなくなっちゃうかもしれない。それはもう、福島出身って言うと、お父さん、お母さんが「あれは福島か~」って。で、あと、なかなかそれ以上進まない。これはまあ、あり得ることだ。隠しちゃう。今言ってるのは、もうちょっと大きな問題としては、福島市内で、これも入ったニュースでは、中学生の(?=聞き取り不能)な女の子とか、高校生の女の子が、私はもう汚染され、してしまったから、まあ結婚できない、子どもが生めないって、こういうことが日常から出てきている、こういうふうな状、これがいま、日本がこういう状況にある、っていうことを知っておいていただきたいと思います。」



酷いね。「今後大変な問題が出てくるはず」って、貴方が根拠なくデマを広めるから、「いじめ」や「差別」が助長されるのではないでしょうか?

これが県庁所在地にも匹敵するような都市の、市長の発言なのか?まさしく「いま日本がこういう状況にある」だにゃ。

ま、とにかく、

①菅谷氏はひまわり先生の夫(産婦人科医)に、「私信」の形だが、2月21日宝塚市講演での「福島では水面下で中絶が増えている」発言について、「確かな根拠、データなどはなく、憶測、推測だけでの発言だったのですが、誤解を招く言い回しをしてしまった」とのことで、「謝罪」した。(前回エントリーも参照)

②3月2日、ひたちなか市での講演 http://www.ustream.tv/channel/kakehasi では、「福島で中絶が増えた」等の話はなくなっているようだ
(6/19追記)←改めて見たら、大分「トーンダウン」しているが、一言だけあった。以下は1時間03分42秒からの「文字起こし」

「周産期医療への 今度影響ってのは、この10年ぐらい、早産や未熟児が非常に増えている、ということが言われております。まあこのへんが未熟児となりますと、当然先天性の問題があって、いまベラルーシでは、妊娠しますと、妊娠期間中の、やっぱり検査は非常にきびしくやると言われてます。結果としてやっぱり、もし万が一異常が見つかるとですね、まあ半強制的に、えー中絶しなきゃならないという、こういうふうなやっぱり不幸な状況があるわけでございます。まあ、こういった問題というのは水面下で、福島でもあるようでございます。」

この話題は「まずい」と思って、講演内容を変えつつあったのか。すなわち、上記「謝罪」は信憑性は高い。下記の3月10日横須賀市講演でも、「福島で中絶」話にはブレーキがかかっているように見える。

③この程福島県は「公式」に、「中絶は増えていない」という調査結果を発表した。(前回エントリー参照)

④従ってこの機会に、菅谷氏も「公式」に謝罪するべきだ。また、まだまだ2月11日の「福島では水面下で中絶が増えている」発言は、ネット上で「拡散」しているし、http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11230524302.html に見られるように、「長野県松本市 菅谷市長が 「中絶増えている」発言に対し謝罪したという情報があります。謝罪した動画や謝罪した事がマスメディアに報道されていませんが。」と書いて、「謝罪」を信じない者もいるのである。我々福島県民は、際限無くデマ、風評被害に苦しめられる。さらに、ひたちなか市、横須賀市の講演に見られるような「後退」「方針転換」の理由も説明がつかない。もちろん、動画を削除すれば無かったことになるものではない。それこそ「水面下」で謝罪し、講演内容をコソコソ変える(さらには動画を削除?)のは、松本市長という立派な「公人」「公職」にある者としては恥ずかしい行為だ。はっきりケジメをつけるべきである。

⑤今回、1月29日にも、菅谷氏が「福島で中絶が増えている」と発言したことが判明した。2月11日の宝塚市と同じ内容なのだから、これについても当然菅谷氏は「謝罪」しなくてはならない。また他にも「福島で中絶が増えている」と発言したケース、講演(さらには動画等)があったかもしれない。従って最早いちいち謝罪するよりも、きちんとまとめて「公式謝罪」するほうが、菅谷氏にとっても好都合だろう。

(6/19追記)
ゲゲゲ~、本当に他にもあったにゃ。12月10日松戸市の講演会
http://www.youtube.com/watch?v=Ow4T2cq4yiQ&feature=relmfu
13分30秒以降の「文字起こし」にゃ。(もちろん動画は保存にゃ)

「(ベラルーシでは)ですから、出生前診断が非常にきびしくなっております。で、もし異常が見つかりますと、まああの国だからだと思いますけれど、半強制的な妊娠中絶をさせられます。こういう状況になっています。おいおい、こらこんなこと、また日本では考えられないようなことを、向こうの国ではやってますね。

で、実はこれはもう、水面下での話で、まあ今日は私、ドクターとしてお話しますけれど、私自身がこうやって動いてますと、福島の方の産婦人科の先生から、相談があります。で、実際にやっぱり、福島でも今そういう状況が生まれつつあります。で、あの、若いカップルが赤ちゃん出来てよかったね、って思うけれども、おじいちゃん、おばあちゃんから、この時期の子どもはいらねえ、って言われて、結局泣く泣く中絶したってことで、今後そういうことが出てくると思いますけれども、まさに、さっき小さいお子さんたちが、検診につれていかれた、あの写真をお見せしましたが、福島はそうなります。今度はまた今みたいな問題が、出てくるんですね。だから、結局は洋の東西を問わず、この問題ってのは一つ起こると、同じことが起こる、っていうことを、これもご理解願いたいと思います。」


3月18日横須賀市講演は「ブレーキ」がかかった?
http://www.youtube.com/watch?v=A__vyosNQ7U&feature=related
52分52秒以降
「それから、周産時医療の影響。この十年ぐらいは、早産とか未熟児が増えている。あるいはまた先天性奇形児ですね。今ベラルーシでは、妊娠しますと、妊娠期間中の、そのチェックですね、出生前の検査を、非常にきびしく、やるようになっている。もしそれでもって異常が見つかると、日本では考えられませんが、なかば半強制的に、人工妊娠中絶させられますね。このような状態になっております。こういうことを、今後日本でも起こりうる可能性はあるんです。福島なんかは。ですから私も相談受けてますけれども、こういうような問題が出てくる。いわゆる、えー、事故が起こるとやっぱり、チェルノブイリと同じようなことが起きて、繰り返しになるわけです。」

まだまだボロボロ出てきそうだにゃ。


なお、「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか」などとツイッターに投稿した、群馬県桐生市の庭山由紀市議は、懲罰動議を可決されて現在「除名」へ向かっている。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120619/gnm12061902070000-n1.htm
菅谷氏はデマをツイッターどころか、多数の聴衆の前で実際に「講演」している、そして一市議どころか「行政の長」なのである。その責任は、はるかに重いと言わざるを得ない。

こんなのもあったよ。
TOPインタビュー「政府、汚染の深刻さを未だ理解せず 松本市長 菅谷昭氏」
――このような重大な事故を引き起こしていながら、原発推進派の人間は誰も責任を取っていない。これも大きな問題だ…。
菅谷 今回の件で、原発を推進していたトップの方や関係者などが謝罪して辞職するようなことも無く・・・

貴方も同じじゃないかにゃ?このままじゃ他人の事は言えない。


改めて宣言しておく。

菅谷昭・松本市長の「福島で中絶が増えている」発言の、「公式謝罪」「公式撤回」を要求する。

賛成の方は、「拍手」お願いいたします。

ひまわり先生の夫は「秘書課というところにメールしましたが」ということで、
松本市「秘書課への問い合わせメール」
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=001020_000

松本市総務部 秘書課
電話:0263-34-3200 FAX:0263-35-2030


(6/20追記)
こすもすさん(「謝罪」させた、ひまわり先生の夫=産婦人科医に、最初に菅谷氏の発言を知らせた人)の菅谷市長宛メール、及び市長からの返事はこちらに詳しくあります。
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11281563183.html

こすもすさんは、最後は菅谷氏に「著書」を売り込まれたが、菅谷氏の講演会は、「亜紀書房」という出版社の営業活動なのである。講演会スケジュール管理は下記にあります。

日々の営業~亜紀書房営業部の日記
http://d.hatena.ne.jp/AKISHOBO_eigyo/20120416/1334553941

「亜紀書房」はもちろん、菅谷氏の著書を出版している。
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=500&st=1
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=473&kw=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82

「福島で中絶が増えている」というデマ講演会で、いくら儲けたのか?酷い話ではないか。


(6/21追記)
まだまだあったよ~、「福島で中絶が増えている」発言。2月4日札幌の講演会。もう呆れた。庭山市議並みだにゃ。
http://www.youtube.com/watch?v=I9lpvKvWA90&feature=relmfu
以下は38分38秒以降「文字起こし」。

「(ベラルーシから来たドクターが言ったことですが)実は今、ベラルーシ近くでは、妊娠すると、妊娠中の検診が非常に厳しく言われてやらなきゃならないです。で、今診断率にあがってました、あの、超音波を含めて。もし異常が見つかりますと、日本では考えられませんけれども、ベラルーシでは半強制的に人工妊娠中絶をさせられます。で、これはやっぱりある意味で、異常ってことになりますと、こんなこと言えませんけれども、日本じゃ考えられませんけれども、多分、先天性異常のような子どもを、できるだけってことは、貧しいですから、とてもそこまで見れないからってことで、今やってます。

で、これは、大変なことになるって思った時に、実は私自身も福島等で講演さしてもらうんですけれども、えー、相談を受けます。ドクターから、産婦人科医から。で、あの実は、今、赤ちゃん出来たんだけど、どうしたらいいですかっていう相談を受けてるけれども、どうしたらいいでしょうかって。それは僕は何も言えません。でも他の例はですね、せっかく赤ちゃん出来たんですけれども、おじいちゃん、おばあちゃんが、この時期の子どもはいらないよって言ったんですね。でしょうがないからその、お母さんは、中絶した。で、多分今、水面下で福島では、こういうようなやっぱり、人工妊娠中絶が増えている、と思います。

で、こういうことはですね、チェルノブイリと同じことがどんどん起こってくるんですよね。いじめもそうです。それから差別もそうです。多分これから、あの福島はそういう問題出てくる、あの今でもそういうこと出てますよねえ。ですからこういうことはやっぱり、同じことが、洋の東西問わず出てきてますから、これに対するやっぱり、国からですね、メンタルな意味も含めて、やっぱりキチンと指導していかないと、今後やっぱり大変な問題になりますし、えー、福島出身を隠すことが出てきますね。これからね。それからもっと言ったら国際結婚もね、『日本人、ああ福島じゃないか』、って言って、結婚出来なくなる可能性があるんですよ、これは。こういう時代ですから。ですからそういう意味でも、政府がきちっと対応しなければ、まったくそれがなされてないってことが、極めて残念なことなんですけれども。こういう問題がいま、今後増えてくると思ってます。そういうことがあるわけです。

それから今、あれですよね、福島の学校に行きますと、中学生の女の子、あるいはまた高校生、話してますよねえ。『私たちもう汚染しちゃったから、結婚できない、子どもを生めない』って、日常の会話になってるんですよね。こういうことが起こってくるわけですよ。ですから、これは他人事じゃないんです。北海道だって札幌だって、一つ間違えれば起こるんですね。だからこういうことを何とかしていかなければならないって言うことを、私は、あのー、思っておりますし、これから今後、どういうふうな形でやればいいか、それはわかりませんけれども。しかし考えていかなければならない、っていうことになります。」

(以上)


「政府がきちんと対応すべき」なのは、この酷い「福島差別」を助長する根拠希薄な「講演会」のことだにゃ。

一つはっきりしていることは、菅谷氏の発言=「だからこういうことを何とかしていかなければならないって言うことを、私は、あのー、思っておりますし、これから今後、どういうふうな形でやればいいか、それはわかりませんけれども。しかし考えていかなければならない、っていうことになります。」の答え=貴方が今一番やるべきことは、「水面下で福島では、こういうようなやっぱり、人工妊娠中絶が増えている、と思います。」等の発言の、「公式謝罪」「公式撤回」ってことだ。もう「非公式」では「謝罪」したわけだし。自分で「何とかしたい」と言っているんだから、やるべきです。


もう一つ菅谷氏の「デマ体質」を指摘しておこう。
「ベラルーシで強制中絶」は本当か?

http://www.ustream.tv/recorded/17868965
は10月14日の福島での講演会だが、以下はこの54分48秒からの「文字起こし」。

「それからまた、周産期医療の問題ですけれども、でこれは、実はあの、ここ10年ですけれども、産婦人科の先生が、あのー僕ら呼んだ、最初の彼女、女医さんが、やっぱりあの、早産とか未熟児が増えちゃってるんですね、非常に。それでまあ、これはもう、医学的に言いますと、子宮内の胎児の発育の遅延になるわけですね。当然生まれてくる子どもが低出生体重児、こういう子どもがやっぱり増えておりますから、やっぱりそれを何とか救わなけりゃならないということでもって、周産期医療に力をつけてもらうために、我々は向こうのドクターを少し長期に呼んで、研修してもらってるわけなんです。まあそれ以外に当然のことながら、発育悪いですから、体全体の発育が悪ければ、子ども、ベビー、先天性の異常が出てくるんですね。えー、三人目の、この間女医さんが、帰るときにやっぱり話をした時に、今ベラルーシでは非常にあの、出生前診断が厳しいと。かなり強制的にやらなきゃわなきゃいけない。で、ご承知かどうかわかりません、非常に今超音波等含めて、出生前の診断がつけやすくなって、いろんな病的データが判るわけです。万が一、おなかの中の赤ちゃんに異常が見つかった場合は、あの国は、まあ半強制的ですけれども、人工妊娠中絶をさせちゃうんですってね。そんなことは日本では考えられないことですけれども、そういうことで。まあ彼女には私、『いや、もし産みたいって言ったらどうするの』って言ったら、『まあ産みたい場合はいいんですけども』、まあ基本的にはそういうことです。」
(以上)

「産みたいって言ったら、産みたい場合はいいんです」ってのの、どこが「半強制的人工妊娠中絶」なのか?せいぜい出生前の検査が、「半ば強制的」なだけではないのか?

増して1月29日の国立市では「もし期間中に、出生前ですけれども、異常が見つかった場合には、残念ですけれども、人工妊娠中絶させられちゃうんですね」。3月2日のひたちなか市では「もし万が一異常が見つかるとですね、まあ半強制的に、えー中絶しなきゃならない」、12月10日松戸市では、「もし異常が見つかりますと、まああの国だからだと思いますけれど、半強制的な妊娠中絶をさせられます。」、2月4日札幌では「もし異常が見つかりますと、日本では考えられませんけれども、ベラルーシでは半強制的に人工妊娠中絶をさせられます。」としか言っていない。「産みたい場合はいいんです」がない。ベラルーシから来た「三番目の女医さん」の発言を、カットして、捻じ曲げているとしか思えない。「日本では考えられない」「まああの国だからだと思いますけれど」などといった差別的発言も含め、ベラルーシをバカにし、貶める行為ではないのか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

菅谷氏って、確か共産党の支援を受けているはずですよね。
彼の発言の背景には、そういった事情もあるように感じます。
そういえば、宝塚市や国立市も、「左っ気」の強い自治体ですね(笑)

No title

松本といえばチェルノブイリなんとかの拠点のようですしねー。

チェルノブイリで有名になった菅谷氏を担ぎだして、市長に担ぎ上げた支援団体が居るはずですね。
神輿でしかない菅谷氏が、支援団体に不利益になるような事は出来ない。
間違いだと判っても、公式に謝罪する事はできない。

ほんと、単なる政治屋的発想ですね。
神聖視するようなもんじゃないです。

公的な立場にあり、チェルノブイリで活躍した医師としての知名度も高い彼の講演での発言や映像は、かなりの影響力のある意見として拡散されています。
非公式に謝罪しても、それらを信じる人たちは「証拠がない、デマだ」と否定するでしょう。
結果としていわれの無い差別を肯定する事となり、不必要なストレスで本当に健康を害する人も出てくるのが確実です。

医師としての良識が残っているなら、正式に、公式に形が残るように訂正、謝罪すべきです。
支援団体であったとしても、間違いがあれば正すべきです。
人の命や財産に関わる事なのですから。


期待はしてません。
彼は医師ではなく政治屋、活動家の神輿として生きていく、と言う事でしょう。

何かの権益のためにウソをもつき通す、というのは「原子力ムラ」と同じ理屈です。

東京都の原発住民投票条例案は都総務委員会で反対多数否決

No title

菅谷松本市長の年齢からすると、60年安保の影響を受けた世代
でしょうが、直接的な関与もあったとは思えず、チェルノブイリで
治療活動を行ったのもヒューマンな気持ちからだったと思います。

それが何故政治家に転身しようとしたのか、そのとき何故共産党の
支持を得るようになったのか。

政治家として反原発を主張するために、本来満ち合わせているはず
のサイエンスリテラシーを曲げて講演等を行ったとすれば、公人である
市長として、誤った発言は撤回、謝罪すべきと考えます。

うわ・・・

拍手すごい・・・。

No title

安斎さんも野口さんも、古くからの共産党員ですが。 共産党主催の講演会に野口さんは結構に呼ばれていますし。共産党主催の講演会には、菅谷市長は呼ばれていないようですし。 共産党との直接の関係は、市議会程度と思いますが。  今回の共産党は現実路線ですからね。 菅谷市長を呼んでいるのは、かなりコアな人たちとも。 

外科医としての8年も術式から離れていると、外科医に戻るのはほぼ無理でしょうから。 政治家としてとしてなどで今後行かれるのでしょう。

コアなファン層を獲得に働いているのでしょうか?。

共産党。

omizoさん言われている通り、この事故に関してはかなり冷静な論調が多いです(たまにあれっ?てのもあるけど)。

いわきの共産党市議が「4号機いろいろ言われてるけど、問題ないんです!」てブログで書いたのには結構びっくりした。


…それに比べて、今回つくづく社民党には愛想尽きました。。。
中出君持ち上げたり野呂氏のEM販売に協力したり。

もうみずほ一派切って社会党に戻った方がいいのではないかいね。

共産党

>やぁど様

TUFのHPで、安斎先生の番組(録画)を拝見しました。NHKに出てらした時より、刺激的な発言はありましたが、きちんとした理解とバランス感覚をお持ちの方だと再認識いたしました。

ところで共産党ですが、あの人たちは最初から「反核」「反原発」だったわけではありませんよね。かつて東側の核開発には肯定的だったはずです(この点では、小出氏とも共通しそうです)。ただ、一方で肥田氏とか、ほかにも反原発派の医師には共産党系の方が多いのも事実。全日本民医連がその雰囲気をよく表しているように思います。http://www.min-iren.gr.jp/index.html

たぶん、共産系の内部でもいろいろあるんじゃないかと。一枚岩と考えるとちょっと外してしまうんじゃないかという気がします。何ヶ月か前に、『赤旗』が「がれき」受け入れの必要性と正当性を訴えたようですが、党員やシンパには物議を醸したようですね。

そもそも、共産党はかつての学生運動の頃にも現実路線に転じて、新左翼から裏切り者扱いされたのじゃなかったかしら。1950年代に武装路線を捨てて以降、急進的にならない(なれない)ことが、彼らの長所でもあり、ウィークポイントでもあるように思います。中央委員とか、地方でも指導的立場にあるような人々(政治家)は割合現実的で、変なことも言いますが「モンペ」的発言はあまりしません。むしろ、末端の党員とか、関連団体の構成員とか、熱心な支持者が問題なんじゃないかという気がします。……って、40歳手前の自分がいうこっちゃないんですが、かつて一時期「共産“趣味”者」だった時期があるので……。

一方で、旧社会党系は反核で終始一貫していたはずです。最近、社民党は緑の党とかグリーンピースとかとの共通点が多いように思いますが(直接の関係もありそうです)、どうしてそうなったのかはフォローできていません。みずほ氏等の影響がどの程度あるのかしら。

社民党、前はそんなに嫌いじゃなかったんですが、もともとノリが生徒会とか学級委員っていう雰囲気はありましたね。この1年の言動は、あまりに無責任で無邪気。自分がイノセントだと信じて疑わないのは(パフォーマンスだけじゃなさそうです)、公党としてまずいんじゃないでしょうかね。「こちらを立てれば、あちらが立たず」っていう政治のリアリズムを全く体現していなくて、発言はむしろ「モンペ」に近い。少し前まで与党だったってことを考えると、背筋がちょっと寒くなります。

No title

日本で原発建設を決定した時には、日本共産党も日本社会党も賛成
しました。

それが両党ともほとんど党内論議もないまま、与党自民党との対決
色を強めるため、反原発に転じました。

エネルギー政策としてではなく、イデオロギー的な政略の一環として
反原発に転じたフシがあり、これは非常に日本にとって非常に不幸
なことだったと思います。

私は新潟県出身なので、柏崎原発が建設されるときの社会党の
反対運動を知っていますが、二項対立的な反原発運動が原発の
安全神話を生み出したのだと思います。

原発反対なら反対でも良いのですが、野田首相の葬式デモとか
ガレキの搬入阻止とかイデオロギー臭が漂っており、辟易とさせ
られます。

褒められたことではありませんが

重々分かっています。が、凸電しました。松本市・秘書課に。

男性秘書課職員からの回答は掻い摘んで4点

「菅谷市長は、福島から首都圏に避難した妊婦さんが中絶したと知人から聞いた」

「菅谷市長は、福島市の公演で、産婦人科医から“中絶させたほうがいいか?”と聞かれた」

「菅谷市長は、福島県の子供たちは結婚差別を受けるとは言っていない」

「菅谷市長は、公人として謝罪も発言も撤回する考えは無い」

手が震えます。

あるあるあるある!(ぴったしカンカン?)

baijingさん
>かつて一時期「共産“趣味”者」だった時期があるので……。
>社民党は緑の党とかグリーンピースとかとの共通点が多いように思いますが
>発言はむしろ「モンペ」に近い。少し前まで与党だったってことを考えると、背筋がちょっと寒くなります。

OVALさん
>エネルギー政策としてではなく、イデオロギー的な政略の一環として
反原発に転じたフシがあり
>二項対立的な反原発運動が原発の安全神話を生み出したのだと思います。


反対のための反対。
もとの問題を考えなくていいから、数を集めろ。

>日本共産党も日本社会党も

かつてはたから見ていて
どちらの組合の考えにもなじめませんでした。
自分達の利益ばかりこそこそやりとりしているようで。

それで勝ち取った権利もあると、感謝すべきだと。

でも・・・。
目の前のことばっかり考えてて
その成れの果ての今だと思うと。
政治不信なんて今に始まったことではありませんが。


ワンコさん
>「菅谷市長は、公人として謝罪も発言も撤回する考えは無い」
>手が震えます。

ひどいですよね。私も悔しいです。
でも「今」は無くても、後日考えてくださるかもしれませんよ(にっこり)。
元気出していきましょう。

no title

ワンコさん、ありがとうございます。ここに向こうの応対が出るのって、大歓迎です。

あの手この手でやります。しぶとく、しつこく。

桐生の庭山市議、サヨナラですね~。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120620/crm12062011340006-n1.htm

ネコさん

桐生の庭山市議

お嬢とか言われてたからゴージャスな方なのかしら?
と思っていましたが・・・。

なんで表情や微妙な服の感じが似てるんだろう。
自分に似合うおしゃれを考えたり
笑ったり楽しんだりしたら処罰されるんだろうか・・・。
あちら側の人たちは・・・。

失職ですか。
当たり前のことがなされましたね。

野に下るならば便所の落書き程度のことでも何でも
お好きなことをおっしゃればいいわ。

祝!庭山市議失職

今夜は祝杯だ。
夕飯のおかず一品増やそうかな。

菅谷氏

相変わらずベラルーシのことは言い続けてますね。
http://twitter.com/ykamegame/status/214743000532787200
これがもし福島並のデマだったら、国際問題ですよ。嘘杉みたいなのと違って、「公人」の発言なのですから。

ベラルーシ大使館に問い合わせる手もありますね。

No title

除名決議が可決しても、職を奪うのは、司法の判断が必要です。 市議がとどまると言えば、それまでです。 市議の誰かが司法に決議の妥当性確認をする必要があります。 また。除名を受けた市議が、決議無効の司法判断をすればですが。 任期終了後でも出来ます。

とういうわけで、除名決議をしました。よ。というだけです。 任期終了まで、市議でおれます。 次の選挙で当選すれば、良いことですし。

除名決議なんて、なんの効力もない。法的根拠はここのでも過去のコメント蘭に書いています。

公職選挙法で、選ばれた人間の職を奪えるのは、司法とリコールのみ。

この記事を書いた、産経の記者の無知さ加減が、、これを載せたデスクに無知さも。 故意なら。騙された方にもでしょうが。

No title

市議員の政治生命はに市議会おいて影響力を行使することでしょうが、
除名処分で少なくとも当期の政治生命は絶たれたわけですから、
社会的な制裁としては充分だと思います。

被選挙権を取り上げろとまでは誰も思っていないでしょうし。

No title

美濃都政が都民の70歳以上の医療費無料化を打ち出せば、自民党は、国民の65か70歳以上の医療費無料化を打ち出す。そら国庫も破綻するわ。

昭和44年 美濃部知事 東京都が70歳以上の老人医療費無料化  全国各地で革新首長が誕生

昭和48年 1月 田中角栄首相 全国一斉に老人医療費無料化

昭和48年 7月 東京都は老人医療費無料化を65歳まで引き下げる

昭和48年10月 オイルショック

自民党と社共連合が死闘をくりひろげた1970年代の地方首長選挙戦略

No title

除名処分で少なくとも当期の政治生命は絶たれたわけですから、

これをやれるのは、議会出席停止処分です。ただし、期間は7日間まで。これを切れたら延々と議決すれば、可能ですが。 

任期中の政治生命を奪うことは、議会での発言権、採択権,議案提出権を奪うことです。

議会で多数を占める政党が少数政党の議席を排除出来る事になりますから。 議員職の除名が司法の判断でなく、内部規律で可能と言うことは、ファシズムにつながります。 よくも悪くも、その歯止めをかけていると、言うことです。

No title

無所属の市議がひとりで議会ができること?

No title

無所属の市議がひとりで議会ができること?

議席定数に、立候補者が一人なら。 まぁ普通はないかな。 何らかの組織票が動くし、組織からの立候補者を選出するでしょうが。 無所属が多数立候補し、当選と言う事も有りましょうが。その場合の議会運営は面白そうですが。 何も議決できなかったりして。 それも、間接民主主義でしょうが。 

除名について

>omizoさん
地方自治法135条で議会の自律的権能として除名を含む議員の懲罰について定めていますが、除名されたら議員としての地位を失う、と考えるのが普通だと思います。
国会議員の場合も憲法第58条第2項で院内の秩序をみだした議員を懲罰でき、その懲罰には除名も含むことが明確に定められており、除名された場合は当然失職と解されていますね。
地方議会の場合、除名処分の有効性を司法審査で争う余地があることと混同されているのではないですか。

user6878 さん

美味しいお夕飯食べましたか?
私もいつもどおり頂きました。

omizoさん
>除名決議なんて、なんの効力もない。
>この記事を書いた、産経の記者の無知さ加減が、、これを載せたデスクに無知さも。

私も無知なもので、そのまま喜んでしまいました。
でも、そうであったとしても
良識と言うものが多くの方にあるとわかっただけで
嬉しかったのです。

>ファシズムにつながります。
>よくも悪くも、その歯止めをかけていると

幾度と無く出てきた言論の自由・学問の・・・。
疎開とか財産権とか。
それは私達を守るためにも
侵してはならない・でたらめな相手をも尊重しなくてはならないと
わかっていても・・・はがゆく、悔しい思いをしてきました。

ですからいいのです。私は。
これっぽっちのことでも。

祝庭山馬鹿議員失職

 あんな妄言をはいている奴が、今まで議員を続けられていたことの方が不思議です。青プリンが懲戒免職になっていないのも、影響しているのでしょう。

 遅きに失しましたが、クビが飛んで何よりです。

 次のターゲットは、このクソ放射脳議員でいかが?

 水素爆発だよ。簡単に核爆発が起こるわけないだろ?はい、除名対象者発見→南相馬市 大山こういちのブログ : 拡散!!「サルでもわかる3号機核爆発」 http://t.co/6aXA6vUU -- 布留川 博保 (@fdmc2003)
 http://twitter.com/maprin7/status/213430981749784577

南相馬のガン・大山こういちは、陶芸家で燃焼には造詣が深いらしい。その経験から、原発事故で閃光が見えたから核爆発であり、黒い煙だから間違いないとのこと。トホホ。「原発で核爆発は起こりません」 http://t.co/feDCXAEu 除名処分のチャンス!
 http://twitter.com/maprin7/status/213460053037035520

 「核爆発派」の放射脳は多いです。キノコ雲をみたショックで、脳が爆発しちゃったんでしょうね。

 http://togetter.com/li/130841

あえて地方議会の自律権の曖昧さを補足

衆院なら衆院で、参院なら参院で議院自律権(憲法58条2項/国会法)により粛々と国会議員の懲罰を行い、司法権は及ばないと解されるが、訴訟提起は排除出来ない
http://jig142.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0613c0YYN0U8F8l7/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.shugiin.go.jp%2Fitdb_kenpou.nsf%2Fhtml%2Fkenpou%2Fshukenshi004.pdf%2F%24File%2Fshukenshi004.pdf&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=.8XXT6M545jYacwyas1D&guid=on

地方議会の懲罰は地方自治法135条以下で憲法明記がないので議決に不服あらば審査の門叩くは常(苦笑)
ハードル上げは自治法明記にて失職決定の議決はできるが、厳密な失職確定ではない。
ただ、運用権は議会にあり、除名効力の発生時期は通例議決時(資格決定処分)とされるが、地方議会の自律権は曖昧にて、知事取消裁決等や司法審査で覆った場合にはその議決時に遡り資格を認められる運用かと。

議院と地方議会での除名処分について
http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1117037981

ただ知事裁定や裁判所による地位保全の仮処分の可能性はあれど懲罰歴や議事妨害事実が多過ぎて難しいかと。
また、司法審査待ちも遅過ぎて…訴訟提起は目立つけど、タイミング上でメリットある広告時期は逸するかと…補足

桐生市議会動議(全文)
http://jig126.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0620ObXJNWLGNtfC/16?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.city.kiryu.gunma.jp%2Fweb%2Fhome.nsf%2Fimage%2F0ec5e6ad6d6fb97a492579f9000d0fc8%2F%24FILE%2F01%2924.06.pdf&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=s.DhT7fvzdlljz6E0cji&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%2F%3Fsbox%3DSBB%26squery%3D%25E6%25A1%2590%25E7%2594%259F%25E5%25B8%2582%25E8%25AD%25B0%25E4%25BC%259A%2B%25E5%258B%2595%25E8%25AD%25B0%26p%3D%258B%25CB%2590%25B6%258Es%258Bc%2589%25EF%26guid%3DON&guid=on

故に
平成27年4月予定の市議会議員選挙再出馬か?
T師匠譲りで首長選狙いかもね?
それとも脇甘いが、殊勲賞ものの仲間なのだから某党比例候補に如何?
いい目安になるわ、ケッ!

桐生市議会補選関連のまとめ
http://jig210.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/0620VPnaeeRweuO3/g?guid=on&_jig_=http%3A%2F%2Fhxxk.jp%2F2012%2F06%2F11%2F2254

政局争いの閉塞感から
ルサンチマンにかられた
竹原カルトやらポピュリストやら、原理主義ヘイトスピーカー予備軍は右だろうが左だろうが目立つもんなれど(苦笑)

有権者の聴覚嗅覚が決める事…

何処の国にもワンサカ生まれ出てるのかも…

ただ水晶の夜を迎えない為に

No title

最高裁判例を見よ。 司法書士の国家試験に出るほどの有名な判例。
2つの判例で、除名と議会出席停止の司法判断が示されています。

国会議員での総理の解散権以外に、議会で院員を首に出来ることになる。 西村衆議院員を首にできたか。 

黒い煙

この「癌堕禅」の「黒い煙=核爆発」って、確か一年前くらいに言っていたやつですよね~。当時からめちゃくちゃバカにされてましたけどね~。もうこれこそ「癌堕禅」=インチキの証拠って感じで。

煙の色で核爆発(ってそもそも定義は核分裂反応だろうけど)かどうか判るって、別に実験室での話じゃないですからね~。水素爆発したところで火事も起こって、そこに燃えると黒い煙が出る建材でもあれば、煙は黒くなる。あと、こんなに濃度の低い核燃料で「核爆発」するなら、北朝鮮は苦労しない、大発見!教えてやれ、とかいろいろありました。

つーか、もう書くのもヴぁかヴぁかしいですね~、「癌堕禅」信者って。ま、「核爆発」なんだから、この「陶芸家」とやらも早く福島県から「避難」するべきです。このままでは大変危険ですから。

あ、キクマコさんによれば、
菊池誠‏@kikumaco

核爆発だと言ったやつは、全員退場でよい “@MeNamKhong: 菅前総理の政策秘書官が3号機は核爆発だと言い張っていて、それをホリジュンが絶賛宣伝中ですよ… http://ow.ly/bFBDU RT @kuruhowa: @kikumaco

放射脳の誰かがまた「核爆発」と言い出して、それがまわっているだけでしょう。あ~、あと「4号機が傾いている」も、「癌堕禅」の去年5月の「教え」にありました。

「反原発正義軍」の「バカの一つ覚え」のループですね。本当に一年前の攻撃を繰り返しているだけ。もう弾薬が尽きてきました。その度に支持者が減っていくので、大歓迎ですよ、こういうの。

あと

アーノルド(アーニー)・ガンダーゼン( Arnold "Arnie" Gundersen)は、信者はよく「博士」としていますが、本人のHP http://www.fairewinds.com/aboutus によれば、 Master Degree in nuclear engineering =原子力工学「修士」です。小出裕章尊師と全く同じ。

肩書きぐらい正しく書いてほしいものです。

「癌堕禅」夫婦がやっている「Fairewinds Energy Education Corp 」も、福島の事故でビジネス・チャンスを得て、張り切っているんでしょうね~。「寄付」も集めているし。バズビー&ECRRと同じ、国際的「反原発ムラ」の一員ですよ。

辞職勧告決議と混同

>omizoさん
義阿南高地さんが紹介されている衆議院憲法調査会事務局の資料は良くまとまっていますが、ご指摘の最高裁判例とはこれのことでしょう。

----------
ⅰ.地方議員懲罰事件
 地方議会において、条例の成立を図るために行われた反対派議員に対する3日間の出席停止決議の効力が争われた事件。
 最高裁は、「自律的な法規範をもつ社会ないし団体にあっては、当該規範の実現を内部規律の問題として自治的措置に任せ、必ずしも、裁判にまつを適当としないものがある」とし、地方議会議員に対する3 日間の出席停止の懲罰はそれに当たると判示した。一方、除名処分については「議員の身分の喪失に関する重大事項で、単なる内部規律の問題に止まらない」から、司法審査は及ぶとした。(最大判昭35・10・19)
-----------

除名により議員としての地位を失うことと、その処分を事後的に司法審査で争えることは別なんですよ。
具体的には議員の歳費などで差が出ます。
除名処分があれば、以後は歳費、即ち議員の職務活動の対価は直ちに支払われなくなります。
除名された者が当該処分の適法性を争って、後日、裁判所によって除名処分の法的要件を満たさない違法・無効な処分だったことが確認され、その判決が確定すれば、過去に遡って歳費などを払う、といった処理になるだけです。


>議会で院員を首に出来ることになる
現憲法下でも衆議院・参議院とも一名ずつ例がありますよ。

>西村衆議院員を首にできたか。
法的拘束力のない辞職勧告決議と混同されているようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%9E%E8%81%B7%E5%8B%A7%E5%91%8A%E6%B1%BA%E8%AD%B0

No title

とりあえず拾い物ですがはっておきます。


日本国憲法第58条


1.両議院は、各々その議長その他の役員を選任する.

2.両議院は、
各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、
又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。
但し、議員を除名するには、出席議員の三分の二以上の
多数による議決を必要とする。

地方自治法

  第十節 懲罰


第百三十四条  
普通地方公共団体の議会は、
この法律並びに会議規則
及び委員会に関する条例に違反した議員に対し、
議決により懲罰を科することができる。

○2  
懲罰に関し必要な事項は、
会議規則中にこれを定めなければならない。

第百三十五条  懲罰は、左の通りとする。
一  公開の議場における戒告
二  公開の議場における陳謝
三  一定期間の出席停止
四  除名

○2  
懲罰の動議を議題とするに当つては、
議員の定数の八分の一以上の者の発議によらなければならない。

○3  
第一項第四号の除名については、
当該普通地方公共団体の議会の議員の三分の二以上の者が出席し、
その四分の三以上の者の同意がなければならない。

第百三十六条  

普通地方公共団体の議会は、
除名された議員で再び当選した議員を拒むことができない。

第百三十七条  
普通地方公共団体の議会の議員が
正当な理由がなくて招集に応じないため、
又は正当な理由がなくて会議に欠席したため、
議長が、特に招状を発しても、なお故なく出席しない者は、
議長において、議会の議決を経て、これに懲罰を科することができる。


--------------------------

とりあえず懲罰されて失職したら、
裁判に訴えるなり、補選に出るなりすればよろしいのではないかと。

桐生市民の皆様、群馬県民の皆様頑張って

桐生市議会の議事運営上では事実上の締め出しでしょうが…

地方議会の自律権が曖昧なのは、兼業認定され地方議員が失職決定処分が知事裁定でスパッと復職するケースなんかもあり、まだまだ要注意。

今回もしそうでも履歴や経過から先ず×でしょうが…須く念には念を入れ(苦笑)

様々な出方を想定する御苦労は本当に大変でしょうが…

地方自治法第92条の2に規定する議員の兼業禁止について
~議会の失職決定処分を取り消した大阪府知事裁定の概要と兼業禁止規定の問題点~

http://jig215.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/06211E2dBA2P0Ncm/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.masse.or.jp%2FikkrwebBrowse%2Fmaterial%2Ffiles%2Fgroup%2F3%2F200702_p20.pdf&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=8KniT.4p5hIStLOiGZ9T&guid=on
自治の窓(自治大阪2007ー2)


最後の最後は有権者による判断にて

他地域の部外者は応援するのみなれど、いつかは我が身…直下地震よりはるかに可能性高い(苦笑)

ワンコさんへ 拍手

>ワンコ さん

松本市 秘書課に 電話したのですね。凄いです。

ワンコさんが受けた返事は 私がメールでもらった返事とほぼ同じです。
「たった1人の妊婦が中絶した(その理由は不明)、相談を受けた」
何故それが「中絶が水面下で増えている」に 結びつくのか、
全く 理由になっていないですよね。

それに
今回 ネコさんが新たに見つけてくれた動画は 更に更に酷い。

ひまわり先生や旦那さま達が 妊婦さんや子供たちの心のケアを
http://leika7kgb.blog114.fc2.com/blog-entry-758.html
多くの方々が福島の復興に力を注いでいるのに、
自分の本の宣伝で 「福島かぁ~」「汚染しちゃったから結婚できない」・・・なんて、馬鹿にすんじゃねぇっっ!です。←これが結婚差別でなくて 何なのか?

ワンコさんの 勇気にも 拍手!!!

正直、菅谷氏が善意の人なのか思惑の人なのか、今までは分からなかったのですが、今回の事で 似非お笑いの武田に次ぐ
医師としても 政治家としても 人としても 最低のおっさんである事が分かった。というのは 私の中では進歩です。

義阿南高地(遅昼休中…笑)さん

あらまあ!お腹減ったでしょう。

>最後の最後は有権者による判断にて

うん。そう思います。
このひとつで全てが終わったわけでないし
この先のことは何か動きがあったとしても・・・
地元の有権者がどう判断なさるか。

もうこんな風に記事としてはとりあげてくれないかな~?

一歩ずつ

nao‏@parasite2006

菅谷市長が「福島では水面下で妊娠人工中絶が増えている」発言に対し非公式に謝罪していたことが判明したあと、別の方が正式謝罪を求めるメールを出し返信を受け取っていたことが判明しましたので、関連のつぶやきを.. http://togetter.com/li/285444#c576945


野尻美保子(黒猫警戒中)さんがリツイート

トラックバックさせて戴きました

開米瑞浩さんのブログ記事の紹介なのですが、なるほどと唸ってしまった連載でした(既出かも知れません)。
すでに右カラムに表示されています。ありがとうございます。

(以下、補足ですが)
「中核派」、「福大FGF」、「大手メディアの煽り報道」など、ネコさんの記事に書かれている問題の歴史的背景や根深さが理解できた次第です(何を今さらですが)。
もちろん、別の見方もあるのかも知れませんので、参考までに、です。
原典は、少々ボリームがあるので、お時間のある時に。
なお、どの記事にも関連するようで迷ったのですが、タイトルが一番ふさわしい記事『「北九州市瓦礫持ち込み反対運動」で「中核派」が「犯行声明」』にトラックバックしました。

とにかく怪しい菅谷昭

ひとつウソをつく人は他にもウソをついていることが多い。
もはや菅谷氏は病的虚言症ではないでしょうか?

「チェルノブイリエイズ」とやらもこの人が中心になって拡散しているのでしょうか?(2012年3月31日講演録)
http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/sugenoya/

「私たちの知人の医師が、そっと教えてくれたことをお話しましょう。軽度から中等度の汚染地域では、「チェルノブイリ・エイズ」と呼ばれる症状が増加しているそうです。医学上の病名ではありませんが、汚染地域の居住者には、いわゆるエイズ(後天性免疫不全症候群)と同じように、身体の抵抗力が落ちている人が増えているのです。」

「私たちの知人の医師が、そっと教えてくれたことをお話しましょう。」って、いかにもこの人が口にしそうな切り出し方ですね。

反原発、放射能コワイ派のオピニオンリーダーには、何故こんなに嘘つきが多いのか?

最近のフライデーではガンダーセンは「チェルノブイリの除染で5万人が死んだ」みたいなこと言ってるし。編集者も同罪だな。

チェルノブイリ・エイズ

菅谷氏は、ノロ氏と「本家・本舗・元祖etc.」争いですかね~。10月14日の福島で、菅谷氏が「チェルノブイリ・エイズ」について言ってます。ノロ氏は11月13日飯野町で言ってますね~。その前にはどうなのか。

ウソはドロボウの始まりですよ。「正義の」ウソが「正義の」ドロボウになり・・・・あな恐ろしや。

松本広報も

>信夫山ネコ様
リンクしていたトゥギャッター

松本市の広報2011年12月号をめぐって
http://togetter.com/li/285444#c576945

で取り上げられている松本市広報10(12の間違いです。訂正します)月号
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/koho/koho/2011/20111201.files/P1-P11.pdf

で後の講演会で話をすることのほとんどが入っていますね。

以下引用‐‐‐‐‐‐‐‐‐

子どもたちの免疫機能の低下

 ベラルーシ共和国の医師た
ちからの情報では、子どもの
免疫機能が落ちているという
ことです。その結果、風邪を
ひくと長引く、ぶり返して治
りにくいという状況があり、
また貧血や、非常に疲れやす
い症状が出ているそうです。

引用終わり‐‐‐‐‐‐‐

これはチェルノブイリエイズの原型ですかね。

以下引用‐‐‐‐‐‐‐‐

早産・未熟児の増加

(前略)
 ベラルーシ共和国では現在、
妊娠すると妊婦健診・出生前
診断が非常に厳しいというこ
とです。もし異常が見つかる
と、ベラルーシでは半ば強制
的に人工妊娠中絶をさせてし
まう、こういう状況にあるの
です。
 日本ではとてもこんなこと
はできませんが、ベラルーシ
ではそれが現実です。福島で
も実際にそういう状況が起こ
りつつあります。

引用終わり‐‐‐‐‐‐‐

これに「中絶をした避難者の話」と「相談した福島の産婦人科医」を加えれば出来上がってしまいます。

それにしたって、前者は伝聞、後者は「そんな奴おらへん」じゃないですか?(よくわかりませんが、外科医に相談する産科医って…妊婦さんってレントゲンに普通以上に神経使うはずですから、外科医や内科医よりも知識ありそうなんですが…)

「市長は公式には謝罪しない」って言うんなら、「医師 菅谷昭」個人でなら謝罪するんかい!と思いましたが(そもそも講演会って、市長の公式のお仕事なのかしらん?と疑問が…)。
だから「公式な」謝罪は無なのかなー、なんて思っていたんですけど。

でも、これ、市の税金で作った「公式の」広報ですからねー。(ところで広報って公文書なのかな?違うか…)
攻めどころはここかもしれませんぜ、皆さん。

No title

と思ったら
新しいまとめができたようです。

「松本市の広報2011年12月号をめぐって」のその後
http://togetter.com/li/324817

さすがに「福島で中絶」といった話はしなかったようですが…

給食の検査の話は笑っちゃいましたよ。
食材にガイガー当てるなんて、いまどき素人でもやらねーよな。

それにしてもこの市長、しょっちゅう講演会やっているけど、市長の職責果たしてるのかなぁ?
大丈夫か?松本市。

これは

いい「まとめ」ですね。

今、「ガイガー戦線」と「中絶戦線」の、「両面作戦」になっていますね、あの都市をめぐって。

No title

最大判昭35・10・19
の趣旨は

地方公共団体の議会の議員に対する出席停止の懲罰議決と裁判権。
【裁判要旨】
地方公共団体の議会の議員に対する出席停止の懲罰議決の適否は裁判権の外にある。
【参照法条】
裁判所法3条,地方自治法134条,地方自治法135条


思うに、司法裁判権が、憲法又は他の法律によつてその権限に属するものとされているものの外、一切の法律上の争訟に及ぶことは、裁判所法三条の明定するところであるが、ここに一切の法律上の争訟とはあらゆる法律上の係争といら意味ではない。一口に法律上の係争といつても、その範囲は広汎であり、その中には事柄の特質上司法裁判権の対象の外におくを相当とするものがあるのである。ただし、自律的な法規範をもつ社会ないしは団体に在つては、当該規範の実現を内部規律の問題として自治的措置に任せ、必ずしも、 裁判にまつを適当としないものがあるからである。本件における出席停止の如き懲罰はまさにそれに該当するものと解するを相当とする。(尤も
「昭和三五年三月九日大法廷判決民集一四巻三号三五五頁以下は議員の除名処分を司法裁判の権限内の事項としているが、右は議員の除名処分の如きは、議員の身分の喪失に関する重大事項で、単なる内部規律の問題に止らないからであつて」、
本件における議員の出席停止の如く議員の権利行使の一時的制限に過ぎないものとは自ら趣を異にしているのである。従つて、前者を司法裁判権に服させても、後者については別途に考慮し、これを司法裁判権の対象から除き、当該自治団体の自治的措置に委ねるを適当とするのである。)

原告側の主張に対する見解を、飛ばしては、この判断の意味がないですよ。 言っている意味が理解できてませんか。

 それと、除名処分執行停止申立をまずする必要がありますが。

http://hanrei.biz/h70412
市議会議員除名処分執行停止申立事件 昭和44(行ク)21 昭和44年09月20日 大阪地方裁判所

の大阪地裁の見解は。正論でしょ。

引用

五) 除名処分の適法性について被申立人は、「本件除名処分は地方自治法第一三二条、第一三四条、K市議会会議規則第一〇九条に基づく適法な処分であつて本案の理由がないこと明白である。」と主張する。本件除名処分が「申立人が昭和四四年六月二八日、K市議会本会議においてK市長に対してなした代表質問の内容が、同市市議会会議規則第一〇九条にいう「議会の品位」を傷つけた。」ことを理由とするものであることは当事者間に争いがない。ところで、議会政治は、住民の多元的な利害や異つた意見を住民の代表たる議員を通じて共通の討議の場に導入し、審議の過程においてそれらの調整と統合を図ることをその本質とするものであるから、各議員間並びに各政党間に諸々の政策についての意見の対立が存在することは当然であり、議会における議員の言論活動は慎重に保障されなければならないのであつて、議会は、議員の言動が正常な議員活動の範囲を逸脱して「無礼な言葉の使用、又は他人の私生活にわたる言論」に該当する場合等、特に法律並に会議規則及び委員会に関する条例に違反した場合に限り、当該議員に対して懲罰権を発動し、共通の討議の場である議場の秩序の維持、議会運営の円滑をはかり、議会の品位を自律的に保持することができるにすぎないものというべきである(地方自治法第一三四条)。従つて、申立人の前記代表質問の内容が、地方自治法第一三四条第二項に基づいて定められたK市市議会会議規則第一〇九条にいう「議会の品位」を傷つけたか否かも、右のような立場に立つて判断されるべきであり、しかも除名処分は、懲罰のうちでも住民の選挙によつて選ばれた議員の地位を剥奪する結果を生ずる最も厳しい処分であるからそれに応じて当該議員の言動が正常な議員活動としての範囲を著しく逸脱し、甚だしく議会の品位を傷つけたと判断される場合にのみ適法なものとして是認されると解すべきである。

中略

(三)、ところで、地方自治法第一三四条は、地方議会における懲罰の原則として「普通地方公共団体の議会は、この法律並びに会議規則及び委員会に関する条例に違反した議員に対し、議決により懲罰を科することができる。懲罰に関し、必要な事項は、会議規則中にこれを定めなければならない」と規定しており、それを受けて、同法第一三二条は、「普通地方公共団体の議会の会議又は委員会においては、議員は無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない」と規定し、またK市議会会議規則第一〇九条は「議員は、議会の品位を重んじなければならない」と規定している。これらによれば、およそ多数政党政派から成り立つ合議体である議会の性質上、議員に対する懲罰事由は極めて厳格に制限されており、いやしくも議員の言論の内容如何又はその見解の如何によつて懲罰の対象とするなど多政党の横暴を許すようなものでないことは極めて明白であり、たゞその表現が地方自治法第一三二条にいう、「無礼の言葉」とか「他人の私生活にわたる言論」にあたる場合などとかまたK市議会会議規則第一九条にいう「議会の品位」をそこねるような場合のみが懲罰の対象となしうるに過ぎないことを確認しているのである。最高裁判所も「地方自治法一三四条一項が議員の懲罰を規定しているのは、議会の秩序を維持し、その運営を円滑ならしめるためである」(最高裁昭和二八年一一月二〇日判決、行裁例集四巻一一号二七三〇頁)と判示しているのも懲罰事由に該当するか否かは議員の議会における、言動を外形的に判断すべきことを示しており、いやしくも議員の発言内容にたちいることを認めているものではない。

引用終了

補欠選挙ですが。ないでしょう。

http://hxxk.jp/2012/06/11/2254

当該市議が、例の発言は、差別そのものですが。 議会外の発言で、議会運営に円滑な運営に支障をきたしたか?。 議会に無礼な物言い。

 僕たちは、いい子だから、○○ちゃんとは、関わってませんし、遊んだ事もありませんし。 ○○ちゃんが居なければみんな良い子です。○○りゃんだけが、悪い子ですから。

 と言っているようなもんですから。 僕たちには何ら関係してませんから。 後は、そっちでやってください。 と、知事と司法にまるなげ。

議会の名誉がてんなら、民事損害賠償訴訟で、やれ。



ものすごーく

いやらしい(スケベ、ってことじゃないです)話ですが…。

昨日、会津地方の商工関係者と話をしていて、
「学校の修学旅行や学習旅行がなかなか戻ってこなくてねー。みんな長野行っちゃうんだよ。」
って言われたんですよ。

むむぅ、もしかしたら菅谷市長の講演会って…ひょっとして…
ステマ?(ね、いやらしいというか、性格悪い話でしょ)

でもね、

http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoki/toukei/23riyousha.pdf
(長野県の)平 成 23 年観光地利用者統計調査結果

によると
6ページ目に

「松本地域は、NHK連続テレビ小説「おひさま」の放映による誘客の効果もあり、延利用者数が前年を上回りました。」

だそうで…実はやり手なのかも?

うわー、なんか今日の俺、性格ワルー。

そんなの・・・

そんなのいつものIKAさんじゃあないっ!!!
(といいつつニヤリ)

>攻めどころはここかもしれませんぜ、皆さん。

ほほう。

>食材にガイガー当てるなんて、いまどき素人でもやらねーよな。

語尾がワイルドだ。

>それにしてもこの市長、しょっちゅう講演会やっているけど、市長の職責果たしてるのかなぁ?

管理職になって、しょっちゅう他所に講演会行ってる人いたなあ・・・。
自分の職場ほっといて。退職後の設計だったんだろうか。

>ものすごーくいやらしい(スケベ、ってことじゃないです)話ですが…。

ドキドキしちゃったじゃないですか(笑)!

>うわー、なんか今日の俺、性格ワルー。

うはははは。八重の桜頑張りましょう!あ・NHKだ。

アタシは別にいいんだけどさ・・・

>食材にガイガー当てる

私は何の不安も無く食事をしてるので
どーでもいいのですけど

こんなことをして「キチンと検査やらせてますから!」
とか言わせといていいのかなあ・・・。
心配性の人たちは。騒がないの?

それとも殆んどの人が安心してる(関心が無い)
ということ?

どちらに対しても「いいかげん・不誠実」ですね。
一事が万事。

実名で意見を送付しました

ネコさんが紹介して下さった松本市の秘書課への問い合わせメールに意見を実名(所属や連絡先も明示して)で送信しました。匿名の方や一般人が問い合わせるより効果は少しはあると思います。

「私は様々な勉強をした上で、科学者として、教育者としての責任を持って”福島で健康被害が起きたり、子孫に異常が出るとは考えにくい”と教えています」
「市長が公人としてどのような根拠で、私とは全く異なる科学的判断をされたのか、根拠となる統計や論文を示した上でご説明戴きたいです」
・・といった内容です。

「正義のための嘘」は取り繕っても嘘に過ぎませんが、いくら何でも言って良いことと悪いことがあります。

私のブログに関して「児玉先生など実名で出ている人を匿名の立場で批判するとは卑怯」といった中傷は続いているのですが、私のブログは元々科学デマを主題としていた訳ではなく、研究に賭ける思いや育児の悩みなど私的なことを書いていたために匿名にせざるを得ないのです。

最近は学会のシンポジウムなどで身分を明かした上で児玉先生・小佐古先生・小出先生などの問題について発言しています。
ですから科学デマに関しては、これからは実名で活動する方向にシフトしていくつもりです。
夏休みなど大学の警備が手薄になる時期は発言を控えるかも知れませんが・・

bloomさん

ありがとうございます!!!

bloomさん

>私のブログに関して「児玉先生など実名で出ている人を匿名の立場で批判するとは卑怯」といった中傷は続いているのですが

やはりそんなことが・・・(ずっとご無沙汰しています)。

>私のブログは元々科学デマを主題としていた訳ではなく、研究に賭ける思いや育児の悩みなど私的なことを書いていたために匿名にせざるを得ないのです。

当たり前です。どちらが卑怯なんだか!

>夏休みなど大学の警備が手薄になる時期は発言を控えるかも知れませんが・・

これも身を守るためには用心してしかるべきと思います。


福島のある自治体の首長さんのことが本当に心配で
「頑張らない・過ぎないでくださいね」と声をかけていたら
そのたびに少し不服そうなお顔をされていたとか。

そのことにふと気付いて
「体に気をつけながら頑張って!」と声かけをしたら
すっごく嬉しそうに笑って「頑張りますよ!!」と。

1年経っても先は見えないし変化も微々たるもの。
それでも負けないしあきらめない。

こちらに集う人たちも
そういう闘士がたくさんいらっしゃるんでしょうね。
情熱家・頑張りやさん・正義漢(不正義軍だけど)・・・。

それでも私は「頑張れ!」とは言い辛くて(個性と思ってください)
後方支援にもならないかもしれませんが
お茶入れたりしておきます。

No title

どうも、菅谷氏はサイエンスリテラシーが高いだけに、上杉某とは
知能レベルが違うし、武田某教授とは専門的知識量が違うだけに
講演会でも見え透いたうそはいわないように気をつけていたよう
ですね。(Youtubeで講演聴いてみました)

素朴な疑問としてベラルーシでは妊婦の妊娠期間中の検診は
非常に厳しいといいますが、日本だって相当厳しいんじゃないで
しょうか。
異常があれば、その異常にもよるでしょうが妊娠中絶せざるを
得ないケースだってあるでしょう。
専門的な知識をお持ちの産科医さんに教えてもらいた。

検診や中絶は事実かもしれませんが、ベラルーシでの異常と
被爆の因果関係については口にせず言外に匂わせる。
菅谷医師はチェルノブイリの講演は随分長いことやってきている
はずで、用意周到に内容が練られています。

福島でのことは時事的なトピックなのでポロリといっちゃたんでしょう。

話の腰を折るようで恐縮ですが

庭山元市議を支援する会を凍結した理由
http://weinkeller.at.webry.info/201206/article_9.html

だそうです。支援者からも見放され始めた以上、再選は難しくなったのではないでしょうか。この方の場合、やはり一番の問題は人間性なのだと思います。

逢隈さん

ご紹介のブログの人って、この人ですよね…。

http://togetter.com/li/294318

このまとめの後半の人。
なんか議員も議員なら支持者も支持者。って言うか元支持者ですか。

こんなのに見放されるなんて…。

icchou さん

「原子力論考」非常によく書かれていますね。「予言の書」みたいです。

またまたまた、阿修羅に打てません。転載していただけませんか?

 年がら年中同じネタですいません(笑)

福島原発の作業員800人死去の情報を東北大学医学部附属病院が緘口令を敷いて、外部に洩れなく(板垣英憲)
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/427.html
投稿者 乃依 日時 2012 年 5 月 03 日

 に投稿できません。どなたか、下記を転載していただけませんか?


話題の的である毒舌な反放射脳の@iyao1です。
(私は投稿できないようですので、別の方に投稿していただくことになるかもしれない投稿です。)

 >>383 様。阿修羅の卑怯な情報統制について苦言を呈していただきましてありがとうございます。大いに助かります。

 私は今でこそ、このように毒舌ですが、それはどうせ投稿が削除されるからであり、それに対する抗議です。一切毒舌を使わず、冷静に科学的な投稿を続けておられる「放射線防護学者談」氏も、次々と投稿を削除されており、罵詈雑言が削除の理由ではありません。ただ、ECRRしか信じない阿修羅にとって、我等ICRP派の投稿が邪魔なだけです。

 今後も、卑怯な情報統制が続きますので、どうか厳しく監視して、苦言を呈してくださいませ。それが、放射脳ママの脱脳と、福島の農家への誹謗中傷デマを払拭する大きな力となるはずです。

 ちなみに、こんな毒舌な私でも、昔は阿修羅掲示板のファンで、礼儀正しい投稿をしていたのですよ。

今、全力で取り組むべきはTPP加盟阻止。「放射能怖い怖い!」以上に重要である。
http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/786.html
投稿者 iyao 日時 2011 年 10 月 19 日

そして、 >>382 様が指摘されている、削除する必要のない資料はこちらです。

 全国で、愛する子供を守りたいがために、給食の素材から福島産を避けようとか、給食持込を認めろとか、非科学的な要求がなされています。それによって追い詰められる福島の農家があまりにかわいそうです。福島でもほとんどNDなのですよ。何で、そんなに被災地の農家をいじめるのですか?絆はどこにいったのですか?

 ぜひ、下記の資料について真剣に検討していただき、冷静な対応をお願いいたします。反対意見は大歓迎です。納得いくまで、説明させていただきます。

#脱脳のすすめ キノコ等を除き、アトランダムに三つの食品を買って全て50bqを超える確率は60億円宝くじ相当 http://sirarezaru.seesaa.net/article/276070893.html 南相馬丸ごと給食検査NDオンリーも当然。この事実を拡散し、福島の農家を苦しめる風評を叩き潰しましょう!食べて応援だ!
https://twitter.com/maprin7/status/215458811450884096


(引用開始)
脱脳のすすめ キノコなどを除いて、アトランダムに三つの食品を買った場合、すべて50bqを超える確率は60億円宝くじに当たるのと同じ

 タイトルを読むと、さすがにそれはないだろうと思われるかもしれませんが、検査結果からはそう読み取れるので解説します。

 どうか、この安心情報を信じていただき、これ以上風評を拡散して、被災地の農家や漁師さんを苦しめないでください。

 2012年6月18日中日新聞 ニュースがわかるAtoZ 食の安全<放射性セシウムの新基準値>より

農林水産省調べ
 農産物の検査結果(2012年4月1日~5月31日)

表示例
<品目    :検査点数:50bq以下点数:50~100bq以下点数:基準値越え100bq超過点数>
<野菜    : 3061  : 3055     :     3        :     3  >
<果実    :  174  :  172     :     2        :     0  >
<キノコ山菜等:2451  : 1693     :   337        :    421  >
<その他  :   13   :  12     :     1        :     0   >
<  計   : 5699   : 4932     :   343        :    424  >

<キノコ山菜抜き:3248 : 3239     :    6         :     3  >



 まず、キノコ山菜を裂けたケースで試算します。
       
ア 無作為に食品を買って、それが50~100bq毎kgのセシウム濃度である確率は 0.18472% 541分の1
イ 二つの食品を買って、どちらも同上である確率は 292681分の1
ウ 三つの 同上を計算しようとして電卓では表示しきれなくなった。 15834040分の1
エ 一年中 同上 あり得ない



 ちなみに6億円宝くじの一等4億円が当たる確率は 一千万分の1なので、
イよりも当たりにく く、ウよりは当たりやすい程度です。



 ウは4億円宝くじの15分の1の確率なので、賞金を15倍して60億円宝くじになります。



 これが、「放射脳」の怖れる食品中のセシウムの実態。



 このように、複数の食品を一緒に調理すれば、自然とセシウムの含まれる量は減るのです。



 例えば、給食は栄養が偏るといけないので、なるべくたくさんの食材が使われています。その食材の全てでセシウム濃度が高いなどということは有り得ません。福島はチェルノブイリとは違うのです。



 そのため、給食を陰膳検査で調べても、NDが続くのは当然なのです。



 「弁当を持たせろ運動」をやっている全国の放射脳パパママは、情報リテラシーのない非科学的な人々といわざるを得ません。そんな方々のために、福島の農家や漁師さんが、塗炭の苦しみを味わっているのは、あまりに理不尽なことです。



 放射脳は、福島の農家を、毒の入った農作物を拡散するテロリストだと誹謗中傷の限りを尽くしました。



 私は、放射脳が大嫌いです。そこで、放射脳の砦・阿修羅原子スレで戦っています。

 
 セシウムなんてK-40と同様に無害なのです。人工の核種と天然の核種では、影響が違うなどという放射脳のデマを聞きますが、全くのでたらめです。放射線量であるbqに換算すれば、影響は同じなのです。



 暮らしの放射線Q&A

   人工放射線と自然放射線の違い

 http://radi-info.com/wadai/w-5/

  



 百歩譲っても、現状の暫定基準を実施している限り、セシウムによる健康の害など、起こりえるはずはないのです。



 上記の試算が、全国の放射脳パパママの脱脳するきっかけになるとよいのですが・・・。



 福島と日本は救われたのです。決してチェルノブイリにはなりません。どうか、正しい安全情報も吸収して脱脳してください。
(引用終了)

逢隈 さん

大変興味深く拝見しました。
いろいろ考えました・・・。
ありがとうございました。

No title

松本市・秘書課に凸電したワンコです。
(やっぱり凸電は良くなかったと色んな意味で反省中です)

ネコさん、なおみさん、こすもすさん、ありがとうございます。
拍手なんてとんでもないです。

“非公式”に謝罪したなら、“公式”にそれを表明して欲しいと伝えたくて、凸電した次第です。
郡山市で娘二人を育てている身としては、菅谷市長の発言には無反応ではいられませんでした。

こすもすさんのおっしゃってる
>「たった1人の妊婦が中絶した(その理由は不明)、相談を受けた」
>何故それが「中絶が水面下で増えている」に 結びつくのか、
>全く 理由になっていないですよね。
そう、ここも聞きたかったんですが、聞けずじまいでした。

菅谷市長は医師であり、一自治体の長でもあるので、(ここではすこぶる評判の悪い)某掲示板等では多くの信者を持っています。影響力は小さくないと思っています。
だからこそ“非公式”ではなく“公式”が大事なのだと…。

医師や専門家相手ならこっそり謝罪はするが、一般人はスルーで良いのか?と。

ひまわり先生のご主人やbloom先生も心を砕いて下さっているようなので、もう少し経過を見ていようと思ってます。

(余談ですが、なおみさん、こすもすさんひまわり先生の部屋からのファンです。)

逢隈さん IKAさん

こういうのを、「内ゲバ」と言うのでしょうか?

いや、何だか違うような・・・???

「内ゲバ」ってまだ人間の行動の範囲だろうけど、この場合は、最後は怪物同士のおぞましい共食いになりそう。

bloom先生

私はただの読者ですが、一言。
ありがとうございます。
実名で物を言うと身辺を警戒しなくちゃいけないとは・・・・。
が、頑張らなくてもいいですからね。(って今から言ってちゃいけないのかしら・・・。^^;だって怖いもん)
陰ながら祈ることしかできませんが、大事ありませんように。

No title

当該市議と、支持者の利害一致しただけでしょう。支持者からすれば、いう事を聞かなくなり。火の粉が降りかかってきたので、切ったということでしょう(利用価値がなくなった)。 新たな候補者と利害が一致すれば、でしょうし。 市議になりたい人が多くいれば、ですが。どちらも利害でつながっているのですから。 別に驚くことでも。 利用価値がなくなれば、別の候補者、有権者を探す。 支持者も他人の振りでなく、リコールででしょうが。 まぁ、わが府政も市制もですから、人のことは言えませんので。 知事、副知事などは常勤ですが(緊急の決済などない限りは、週末は休み)、府議、県議、市議、町議などは、非常勤ですから、議会がないときは、自由活動ですからね、何しょうとですが。 

平成27年5月1日までは、当該市議の支援者だった方々は、新しい候補者を出すことはできないし、補欠選挙なしですから。 新しい代議員を誘惑するか。 まぁ、誘惑ににのる人いるかどうか。 リコール誘導も議会解散もしなかったのですから。 そんなもんでしょう。 

No title

管谷市長になに言っても無駄ですよ。 逃げ道は作ってあるでしょうし、医師にももう戻れないですし。 その選択はできているでしょうし。 立ち位置がもう向こう側に行ってしまったということでしょう。 

エコーでも、11週を超えないと、外形なりの判断は困難ですよ。ベラルーシでも断種法はありません。 22週以内でのエコー判断は、結構に画像判断は難度が高いと思いますが。 ベラルーシの医療機器で、そこまで可能かな?。 血液検査での判別率は300分の1程度ですから、羊水検査が必要になり、15週~19週が通常に検査ですが、22週を超えてから出ないと、流産率がたかいですからね。流産率300分の1.

わんこさん

>医師や専門家相手ならこっそり謝罪はするが、一般人はスルーで良いのか?と。

うんうん。こういう区別っていやらしいですよね・・・。
(去年から私おだってたり、息巻いていたり・・・
あんな姿をずっと見られていたとは・・・お恥ずかしいです。
でも、ありがとう・・・。)

ツイッターって・・・やっぱり人の心を壊すのかしらと思いました。
現実のつながりがどんどんおろそかになっていって
自分を称えたりあおったりする人たちの声ばかりに気をとられて
おかしくなっていく様子がよくわかりました。

思うのは仕方ないけど・・・
言わなくていいこと・それを言っちゃあ~お終いよってこと

私はプレコとかコリドラスとかアゲハの幼虫につぶやいています。
今のところ、情報の漏れは皆無です。
やつらは口が堅い。

ツイッターで知ってデモ参加

というのを昨晩報道ステーションでやっていたので、チラッとみました。
子どもが見ていたドラえもんからチャンネルが変わっていなかっただけで、報道ステーションを見るつもりはなかったのですが、思わず見てしまいました(笑)。

大飯原発再稼働反対のデモをツイッターで知ったから、会社帰りに参加してみたというサラリーマンがインタビューされていましたが・・・。どうなんでしょうね、私には分かりません。報道ステーションの報道を見ていると、最近あったエジプトでのデモ活動を思い出しました。日本はあれほどの盛り上がりはないけれど、やはり民衆の不満がツイッターによってより広まったのか・・・とちょっと驚きました。

http://togetter.com/li/325373

 確かに、あの短い言葉がひとり歩きしてどんどん広まっていく様は見ていて怖いかな。

北九州市に

北九州市に「風評被害防止対策室」設置
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20120621-OYS1T00830.htm

福島県には?

これ→ http://twitter.com/kitakyushu_sien もいいね。

No title

反原発運動に参加するとお金が貰えるらしい。
どういうことだろうか?

反原発ツアーに疑惑の○○
http://www.tanteifile1.com/diary/2012/06/23_02/

No title

普通に考えれば、公人が大勢の人達に対し不適切な発言をしたのなら、内容について説明すべきだと思います。場合によっては、謝罪しなくてはいけない状況にもなるかもしれません。もし謝罪する場合、公人であり医師(ベラルーシで医療支援を行った)でもある松本市長が、結果的にその肩書きで大衆に対して発言している以上、自ずと謝罪の場も限られてくると思います。
ですが、実際にはそれができていない。なので、秘書課の方の対応が非常に残念なものになるのも、規定路線といえると思います。とはいえ、これで話がおさまったわけではありません。
私は松本市長の著作は一度も読んだ事がありませんが、その中での主張やこれからの講演での発言は、これからも気をつけていきたいと考えています。

個人的には、松本市長がなぜこういう事をいうのか?という点が気になります。実際、相談はあったんでしょう。もしかすると、おじいさん、おばあさんの話も本当かもしれない。でも、それより気になるのが、「なぜそんな話をそのままいえるのか?」という点です。
これが「~という相談を受けましたが、そんな心配はありません」とかならわかりますが、実際はそうではない。そのまま話をし、自分なりの警鐘を鳴らしている。
市長は、一体ベラルーシで何を見て、何を聞いたのか。ド素人の私には甲状腺治療の医療現場というものは全く想像できませんが、その事が関係している事はほぼ間違いないでしょう。市長が8年間医療現場から離れている以上、その認識を変えさせる事は容易ではなく、そういう意味でも、市長の発言は注視せざるを得ません。
ここにもデマの罪深さが垣間見えます。本人の意識とは(おそらく)関係なく発生しますから。でも医師なら、通常の業務に忙殺されるなかでも、慎重に発言(欲を言えば色々調べてから)していただきたいと思います。

bloom先生
お疲れ様です。
ツイッター上でも見かける実名・匿名問題。確かに匿名だと批判の対象としては弱いかもしれません。ですが、実名であれ匿名であれ、きちんと議論ができれば問題はないと個人的には思うのですが、どうもそうないかないようですね。ご苦労、お察しいたします。
以前ここでも話題になったもぐさんの件のようにならないようお気をつけ下さい。あのバカどもは、原発問題を錦の御旗に掲げています。

先日の官邸前デモ、実はわたし真夜中まで知りませんでしたw 報ステでは4万5千人(主催者発表)と報道したようですが、警察調べでは1万1千人。だいぶ開きがありますが、どうやら警察調べの方が実像に近そうです→https://twitter.com/aqmachu/status/216160181309026304
いつもの事ですが、だいぶ盛ってますねー。あの手の人達は見栄っ張りの集まりなのか?それとも、自信がないだけか?

再稼動が決まった大飯原発。再稼動の是非はとりあえず置いておいて、大飯の方が作ったまとめ→http://togetter.com/li/318840
本当にこういう運動をするヤツにはろくなのがいない。こんなの人様に迷惑をかけているキャンプじゃねーか。
本気で即時停止や脱原発を目指すのなら、こういうバカを駆逐するのが最初にやる事だと思う。仮にこの人達がどんなに正しい主張をしても、同調するのはかなり抵抗がある。(する気はないですが) こいつらには、反原発は実は推進派なんじゃ?という揶揄の意味を良く考えろといいたい。

(コメントの数がスゴイなぁ。ついていくのが大変で、置いてきぼり感がハンパないです)

No title

都市公園法

(都市公園の占用の許可)
第六条  都市公園に公園施設以外の工作物その他の物件又は施設を設けて都市公園を占用しようとするときは、公園管理者の許可を受けなければならない。
2  前項の許可を受けようとする者は、占用の目的、占用の期間、占用の場所、工作物その他の物件又は施設の構造その他条例(国の設置に係る都市公園にあつては、国土交通省令)で定める事項を記載した申請書を公園管理者に提出しなければならない。
3  第一項の許可を受けた者は、許可を受けた事項を変更しようとするときは、当該事項を記載した申請書を公園管理者に提出してその許可を受けなければならない。ただし、その変更が、条例(国の設置に係る都市公園にあつては、政令)で定める軽易なものであるときは、この限りでない。
4  第一項の規定による都市公園の占用の期間は、十年をこえない範囲内において政令で定める期間をこえることができない。これを更新するときの期間についても、同様とする。

第七条  公園管理者は、前条第一項又は第三項の許可の申請に係る工作物その他の物件又は施設が次の各号に掲げるものに該当し、都市公園の占用が公衆のその利用に著しい支障を及ぼさず、かつ、必要やむを得ないと認められるものであつて、政令で定める技術的基準に適合する場合に限り、前条第一項又は第三項の許可を与えることができる。
一  電柱、電線、変圧塔その他これらに類するもの
二  水道管、下水道管、ガス管その他これらに類するもの
三  通路、鉄道、軌道、公共駐車場その他これらに類する施設で地下に設けられるもの
四  郵便差出箱、信書便差出箱又は公衆電話所
五  非常災害に際し災害にかかつた者を収容するため設けられる仮設工作物
六  競技会、集会、展示会、博覧会その他これらに類する催しのため設けられる仮設工作物
七  前各号に掲げるもののほか、政令で定める工作物その他の物件又は施設

(許可の条件)
第八条  公園管理者は、第五条第一項又は第六条第一項若しくは第三項の許可に都市公園の管理のため必要な範囲内で条件を付することができる。

都市公園法施行令第8条第4項
都市公園に宿泊施設を設ける場合においては、当該都市公園の効用を全うするため特に必要があると認められる場合のほかこれを設けてはならない。

公共の公園に、無許可で設置物を作れば。違法占用物。 無許可で宿泊などして宿泊用設置物など設置して1日以上とどまれば、不法占拠者、キャンプ場以外での宿泊施設設置による宿泊は、届出が必要。でなければ違法。 でなければ、政代執行の法的根拠がないです。 

行政代執行法
第一条  行政上の義務の履行確保に関しては、別に法律で定めるものを除いては、この法律の定めるところによる。

第二条  法律(法律の委任に基く命令、規則及び条例を含む。以下同じ。)により直接に命ぜられ、又は法律に基き行政庁により命ぜられた行為(他人が代つてなすことのできる行為に限る。)について義務者がこれを履行しない場合、他の手段によつてその履行を確保することが困難であり、且つその不履行を放置することが著しく公益に反すると認められるときは、当該行政庁は、自ら義務者のなすべき行為をなし、又は第三者をしてこれをなさしめ、その費用を義務者から徴収することができる。

この1条と2条の意味するところは?
1条は条例を含まないとしている。2条は即時強制など条例で定められるもの。

No title

南港発電所、姫路第二発電所で、タービンの2次冷却の取水口に、クラゲ大量発生で、出力ダウン。原発でもクラゲとの戦いは過去から繰り広げられています。 原発止めたければ、クラゲが大量生育する方法でも考え出した方が。現実的ですが。 再稼動しても、13ヵ月後には定期検査になるんですがね。 

No title

実名かハンドルネームかて。

http://www.yabelab.net/ogura-watch/2008/08/19-174841.php
http://www.yabelab.net/ogura-watch/2009/03/25-010133.php
http://d.hatena.ne.jp/motoken01/20090417/1239962592
http://yblabo.com/motoken_tw/?p=18511

実名の卑怯者という人もいますし。 おぐりん が豹変したのは、青物横丁事件を知らなかったことを、追求されたからですが。

実名か、HNかは、故ハスカップ氏の見解を理解していればです。

除名決議について

法律の細かい話なので続けるべきか迷ったのですが、一応書いておくことにします。
興味のない人はスルーしてください。

omizoさんは庭山市議の問題について、次のように書かれました。

----------
除名決議が可決しても、職を奪うのは、司法の判断が必要です。市議がとどまると言えば、それまでです。市議の誰かが司法に決議の妥当性確認をする必要があります。 
また。除名を受けた市議が、決議無効の司法判断をすればですが。任期終了後でも出来ます。
とういうわけで、除名決議をしました。よ。というだけです。任期終了まで、市議でおれます。次の選挙で当選すれば、良いことですし。
除名決議なんて、なんの効力もない。法的根拠はここのでも過去のコメント蘭に書いています。
公職選挙法で、選ばれた人間の職を奪えるのは、司法とリコールのみ。
----------

しかし、これらは全て誤りです。
地方議会における議員の除名決議は、特にこれに基づく執行機関の処分をまたず直ちにその議員をして議員たる地位を失わしめる法律効果を生ぜしめる行為です。
この点は明確な判例があり、学説にも異論がありません。
また、除名決議は講学上の「行政行為」に該当し、行政事件訴訟法3条2項にいう「処分の取消しの訴え」の対象となる「行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為」、即ち「処分」に該当します。
従って、「処分」である除名決議には「公定力」があり、仮に違法であっても、取消権限のある国家機関によって取り消されるまでは完全に効力を有し、何人(私人・裁判所・行政庁)もその効力を否定できません。
この点は行政行為と私人の法律行為との大きな違いです。
そして「処分」である除名決議の違法性を争う方法は原則として行政事件訴訟法の「取消訴訟」に限定され(「取消訴訟の排他的管轄」)、出訴期間の制限(6か月)もあります。
また、「処分」の「取消訴訟」は形成訴訟であって、原告勝訴の取消判決が確定して初めて「処分」の効力が処分当時に遡って形成的に消滅します。

omizoさんは「除名処分執行停止申立をまずする必要があります」と書かれていますが、「執行停止」はそもそも除名処分に「公定力」があり、有効であるからこそ、仮の救済として認められている制度です。
民事事件と行政事件の違いを理解していないと執行停止制度の理解も困難なのですが、まず、行政事件では民事事件と異なり民事保全法に定める「仮処分」は認められていません(行政事件訴訟法44条)。
また、「執行停止」の申立ては、本案訴訟が適法に提起されていなければできず(行政事件訴訟法25条2項本文)、この点も一般の民事訴訟において、保全訴訟が本案訴訟から独立して可能であることと異なります。

そして行政事件訴訟法25条1項は「処分の取消しの訴えの提起は、処分の効力、処分の執行又は手続の続行を妨げない」ことを明確に定めており(「執行不停止原則」)、この「執行不停止原則」があるからこそ、原則の例外として、仮の救済の必要性が高い場合に限って「執行停止」を認める、という制度になっています。
行政事件訴訟法25条1項を読めば、「除名決議なんて、なんの効力もない」というomizoさんの見解は全く成り立ちえないことは明らかです。

なお、以上は庭山市議の問題の特殊性を一切考慮していない一般論です。
一般論としてomizoさんの見解には正しいところが一つもありません。

いまさらECRR

今朝の朝日新聞の地方欄でみかけたんですが、
今猪苗代にE CRR の委員長とやらが来ているそうですね。

知ってる人にとってはもはやオワコンのECRRなのに
芸がないですな。
福大あたりでもからんでるのかしら。

晴天の休日なのに

今朝の新聞折り込みに、ありましたねぇ~。
「福島が好き」とかなんとかいうチラシ。
いやぁ~、6月の数少ない休日の朝を見事に台無しにしてくれました。
一目でムカついたんで熟読はしていないけど、ツイッターでも話題になっているみたい。

http://togetter.com/li/326217

編集部が京都ってのもなんですが、最後にお約束の寄付金集めのご案内。
これ見て寄付する福島県民ってどんくらいいるんだ?

昨日は散歩中に鳥のうんこが頭に直撃するし(福島の鳥が激減している、っていったヤツ、出てこい!)、なんとも言えませんな。

こんなヤツら、レバニラ炒め食った後に、つまようじ切らせたことに気づけばいいのに!

早野先生~

(ツイッターから)
ryugo hayano‏@hayano 1時間
(猪苗代ついた〜.会場までタクるので,講演時間には間に合うはず)

ryugo hayano‏@hayano
(今日の状況を見ると,明日の猪苗代での僕の講演は「浮く」事が確実だな.)

ryugo hayano‏@hayano 17時間
あぁ,これこれ. @kumikokatase: Togetter「子どもたちの甲状腺異常:福島と長崎の差が著しい!というデータの見方 」 http://togetter.com/li/296847 17時間

菊池誠‏@kikumaco 18時間
それはあかんでしょう “@leaf_parsley: @kikumaco 今市民科学会議をUstでやっててhttp://www.ustream.tv/channel/iwj-fu … そこでの質疑応答が、38%の子ども達に甲状腺異常がでているという前提で話がすすんでるんです。”


猪苗代の「市民」科学会議って、反原発正義軍外人部隊会議ですよ~。奴らは福島絶滅を企んでるんです~。

ドイツのZDFのインチキ番組に協力して、恣意的編集に対して「抗議する」とか言いながら、その後何も発表がない、Hさんと思しき人も出ている。あの「抗議メール」はどうなったんでしょ~?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-39.html

猪苗代の件

>管理人さん
今日の民報2面で知ってググっていたところでした。
・同会議ブログにあった賛同者に沢田昭二、矢ヶ崎克馬、阿部泰宏(フォーラム支配人)氏ら
・同会議の共催者に市民放射能測定所、はっぴーあいらんどネットワーク
と、アレな人々の会議に早野氏が行くと記事にありましたから仰天しました。
どんな感想を寄せるのか注目します。

猪苗代は

buveryさんのツイートで。

http://twitter.com/buvery

早くも

>信夫山ネコ様
まとめもあがっています。

市民科学者国際会議 早野先生の部(アウェーだっ た?)
http://togetter.com/li/326264

お~

さすがはパセリさんだ~。

ストロンチウム、バンダ、バイアス・・・「質問者」が何が何でも「福島壊滅 避難せよ」にしたがっているのがよくわかる。猪苗代からも早く去ってね~。

早野先生、福島のために怒ってたよ。本当にありがとうございます。たった一人のアウェイ戦なんて・・・。TUFやぁどさん、殊勲甲でしたね~。

参考情報

何のことかよくわからない人のために。
市民科学者国際会議って、こんなこと言っているトコです。

「福島の子どもたちに」 CSRP:参加者からの手紙
http://togetter.com/li/325870

なかには観潮楼さんご指摘のCSRPのブログがリンクされています。
ちなみにコメント欄は途中で閉鎖(まただよ…)。

しかし、早野先生よく参加されましたね~。

どーでもいいかもですが…

IKAさま、
鳥のウ○コが頭を直撃とのことですが、うちの方では、そういうのを
「運(うん)がついた」と言って縁起がいいと言われてますよ。
どうでもいい情報すみません(^^;;

ついついさん

ありがとうございます。

うちの押し入れに香取慎吾が居るかどうか、確かめてみましょう(笑)。

「福島が好き」へのコメント

「福島が好き」のブログを見てみた所、コメント欄には案の定批判の声ばかりですね。↓
http://blog.goo.ne.jp/fukushimagasuki/e/d42a04b06ead9903f17ea3d001b993e8
あまりの内容にこれが消されるんじゃないかと思ってひやひやしてるのですが、そんな中、一つ前のエントリーに「福島っこの母」さんという方が大人のコメントを書き込んでます。↓
http://blog.goo.ne.jp/fukushimagasuki/e/000cb1a754dc232667d62a078655c7db
読みましてとても爽やかな気持ちになりました。
こういう冷静なコメントが、意外とカウンターパンチになるのかなと思った次第です。

反省

鈴木小太郎 さん

冷静な意見を、痛み入ります。 

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/kentoukai/kokusaika/ryuiten.html

確かに、行政事件訴訟法第25条第1項 執行不停止の原則、
執行不停止原則 29条、38条3項

25条第2項
 処分の取消しの訴えの提起があつた場合において、処分、処分の執行又は手続の続行により生ずる重大な損害を避けるため緊急の必要があるときは、裁判所は、申立てにより、決定をもつて、処分の効力、処分の執行又は手続の続行の全部又は一部の停止(以下「執行停止」という。)をすることができる。ただし、処分の効力の停止は、処分の執行又は手続の続行の停止によつて目的を達することができる場合には、することができない。
3項
裁判所は、前項に規定する重大な損害を生ずるか否かを判断するに当たつては、損害の回復の困難の程度を考慮するものとし、損害の性質及び程度並びに処分の内容及び性質をも勘案するものとする。

損害の回復の困難の程度を損害の性質・程度、処分の内容・性質をも勘案ということではあるが。 

(出訴期間)
第十四条
1項  取消訴訟は、処分又は裁決があつたことを知つた日から六箇月を経過したときは、提起することができない。ただし、正当な理由があるときは、この限りでない。
2  取消訴訟は、処分又は裁決の日から一年を経過したときは、提起することができない。ただし、正当な理由があるときは、この限りでない。
3  処分又は裁決につき審査請求をすることができる場合又は行政庁が誤つて審査請求をすることができる旨を教示した場合において、審査請求があつたときは、処分又は裁決に係る取消訴訟は、その審査請求をした者については、前二項の規定にかかわらず、これに対する裁決があつたことを知つた日から六箇月を経過したとき又は当該裁決の日から一年を経過したときは、提起することができない。ただし、正当な理由があるときは、この限りでない。

(出訴期間の定めがある当事者訴訟)
第四十条1項  法令に出訴期間の定めがある当事者訴訟は、その法令に別段の定めがある場合を除き、正当な理由があるときは、その期間を経過した後であつても、これを提起することができる。


正当な理由があるときは、この限りでない。 正当な理由は、行政不服審査法による審査庁等の教示にかかわる件というべきか?。
ただし、無効等確認の訴え(処分・裁決の存否又はその効力の有無の確認を求める訴え)は、可能 

行政自治法 第255条の4から第258条の範囲ですが、
第257条②もありますが。 

知事が知らん振りする。 

こちらのコメント欄にも出てきた「福島が好き」チラシテロ(大袈裟)、かなり評判が悪いようです→http://togetter.com/li/326217
ツイッター上ですが、惑わされない人が多くいると知り、安心しました。
このまとめの興味深いところは、チラシの情報が素早く共有され、内容だけではなくどういう人達がからんでいる(可能性がある)のか?というところまで話が進んでいるところ。まさに、(全てのコメントが裏を探ってるわけてはありませんが)コメント欄が本番というやつです。読んていくと、なんだか聞き覚えのある名前が…。

OSATO様
福島っこの母さんのコメントは素晴らしいですね。こういう方がひとりでも多くなれば、それだけデマに惑わされる事が少なくなると思います。

福島は、あんなチラシに惑われるほど甘くねーぞ!桃は甘いけど。

市民科学者国際会議の

早野先生よかったな~。一方で質問者……。

「国や東電が信用できない」→「安心材料を提供する人は信用できない」→「一切のデータはバイアスがかかっている」→「危険を煽る連中が信用できるかどうかはもうどうでもいい」→「安全でないことを出発点にしていればいい」→「福島が安全であるわけがない(あってなるものか!)」っていうところで固まっちゃってる人が、たまにいるようです。

個人的な話ですが、つい先日、研究室のボスと大げんかしました。文系だからか、そもそもデータとかあまり重視しないみたいで……もう何を言っても聴く耳をもたずに声を荒げるだけ。

「今わかっているところでは、ちゃんと気をつけていれば福島に住み続けたっていい」と言ったところ、「お前は東電から金もらってるのか!」ですって。「そんなわけないでしょう!」と噛み付いたら、「じゃあ、どうしてあいつらを信用する、金もらってるとしか思えない」、「見損なった、お前とはもうお終いだ!」となり……まぁ他にもいろいろと罵倒されました(ため息)。今後居づらくなりそうだなぁ(ははは)。私としても、この件では「僕が間違ってました、すみません」とは言えませんしね。まぁ、皆さんが日常的にこなしてらっしゃるバトルだとは思いますけど。

ある意味、これが理系同士だったら、まだ多少はましだったような気もします。データで勝負できるし、検証方法とかで争えますから。それが文系だと、思想の問題にすりかわってしまって、容易に人格攻撃(否定)になってしまいます。だから、非生産的な言い合いにしかなりません。威圧でも罵倒でも、論破した方が勝ちってことなんでしょうね。

自分の意思で福島に住んでいる人を認め、津波による「がれき」受け入れを認める程度に柔軟な人となら、まだ話はできると思うんですけど(私も広い意味では「脱原発」なんですよ)、この2点を絶対拒否する人とは、もう無理かなぁと、改めて思った次第です。連中の中でネックになっているのは(彼らをかたくなにさせている根っこは)、「一切の安全情報の流布は利敵行為である」っていう認識かなぁとも思ったりしました。

いずれにしろ、外野で勝手にやっているバトルなので、お恥ずかしいかぎりなんですが。

あっちも、いろいろ旗色が悪くなってきて、もう完全に「理屈」じゃないフェーズに入ってきているように思います。連中の中でも、誰かのコアな信者以外は、「危険を煽る連中が信用できるかどうかはもうどうでもいい」と思い始めている印象です。ただ、それでも白旗は揚げられず、レッテル貼りを繰り返して、「騙されてる」とか「“正しい”情報を知らないに違いない」とか都合良く解釈する(上で話題の『福島が好き』ってのも、そんな感じ)……こういうのを「精神勝利法」というんでしょう。

データ拒否症候群

Baijingさんはじめまして。Manachan@柏出身、オーストラリア滞在中です。

>つい先日、研究室のボスと大げんかしました。文系だからか、そもそもデータとかあまり重視しないみたいで

そういう人、いますよね。

福島に好意的な人でさえも、文系頭なのか、データに基づいた議論よりも、理念やイデオロギーに走っちゃう人、よくいますね。


福島の風評被害解消で動いてる(福島シンパ)首都圏のグループ、私もそれなりに付き合いありますが、

放射線の健康影響に関しては、いろんな意見がありますが、困るのは、こんな議論、


「4bq/kgでも、放射能が入ってるんだよ!そんなもの、若者に食わせられるか?」

⇒(独白)ゼロベクレルなんて、そもそも地球上では無理だと思うんですが・・・


あと、「広島型原爆の158倍の放射能が、福島でバラかまれたんだよ!」

⇒(独白)セシウムだけなら、そうかもしれないけど・・・放射性核種全体でどうなのか、把握してからモノ言わないとねえ・・・


こういう人と議論しても、全然噛みあいません。








Manachan@柏さま

>「4bq/kgでも、放射能が入ってるんだよ!そんなもの、若者に食わせられるか?」

似たような話を、「がれき」受け入れの必要性を言おうとしたときに聞きました。「ゼロじゃなくちゃいかん!」とか、「100Bq/kgのどこが安全か!」とか、「そもそも数字が嘘にきまってる!」とか……(笑)。

いや、以前から年配の先生たちとは時々やりあってはいるんですが、今回は、かなり信頼していたボスが相当重篤な「データ拒否症」ということがわかって、少々ショックでしたね。話す内容があまりにテンプレだったのにも驚きましたし。どうも、放射能とかの話題になると、冷静でいられない様子でした。

私も自分が典型的な「文系頭」だと思うんですが、昔から「これが正しい」という主張については反証を探す癖があって、四六時中あーでもないこーでもないとやってたもので、多少はマシなのかもしれません。あの世代の方々からは、もともと「日和見っぽくて危ない」と思われていたフシはありますが。

文系の、とくに思想とか文化とか文学とかいう方面は、「データこそが全て」とはならないで、どちらかというと、まずは「こうであるべき」「こうに違いない」っていう主張なり見解なりがあって、それを説得的に補強するためにデータ(的なもの)を使うっていう傾向があるんですよね。一歩間違うと、無茶な仮説をごり押しするっていうことにもなっちゃいます。

こういう恣意的な方法論であっても、ギリギリ学問としての水準を保つためには、「俺、ほんとに正しいのか?」っていう疑いを持ち続けることと、学会発表や学術誌への執筆を通じて広く批判を受け付けたりすることが必要だと思うんです(文系の場合、査読を通っている論文でも、発行後に読者から出る批判の方が圧倒的に重要な場合が多いです)。

でも、年配の先生は、あんまりそういう習慣やチャンスがない場合もあって……。私立文系だと、教授になって以降は(公開される業績書で恥ずかしい思いをするのに耐えられれば)、ほとんど論文書かなくても許されちゃうケースもありますし。それに、おっかない大先輩には異議申し立てしづらいこともあって、自然と学会などは若手の発表がメインになります。この10数年で、院生やポスドクが業績を大量に必要とするようになったことも影響しているでしょうが。

そういう状況で10年も20年も過ごすと、めんどくさい感じの思考法から抜け出せなくなるよなぁ、と思いますね。さらに、知識はやたら豊富で、「知識人」としての自負もあるわけで……。ため息しか出ません。


追記:こうやって考えると、理系のだめな論文って、文系的方法で書かれて、文系頭によって拡散されてる感じがしないでもないですね。

No title

 先日、ちょっと怖いなぁと思ったツイッターでしたが、こんな良いところもあって・・・。回ってきたので紹介させてください。

 >beer-love-beer‏@swbwbeer

「人殺し」この世に生を受けて三十年あまり、まさかこのような言葉を浴びせられるとは思いもよらなかった・・・ https://fbcdn-sphotos-a.akamaihd.net/hphotos-ak-snc7/601026_408391762535895_821994127_n.jpg -- G.G. (@G__G_)

 新聞の記事がリンクされてあるんですが、見られるでしょうか?藤田浩志さんとおっしゃる方のご意見が載っています。

 何が「福島が好き」だ。本当に福島が好きとはこういう事じゃないのか~!いい加減ヘンなチラシ入れて人を傷つけるのはやめましょう。

 紹介したこのツイート、広まるといいなぁ。

ルイージさま

すばらしい!

うちにも入ってましたorz

例のチラシ、昨夜ここを見るまで全く気がつきませんでしたが、入ってました・・・・。orz
こんなもん入れやがって・・・久しぶりにデパス飲んじゃったよ、です。

ルイージさん、記事紹介ありがとうございます。見られました。
福島県人はわざわざ好きだなんて言葉口に出さないのよ。黙って頑張るのが福島県人なの。(朝から号泣)

ルイージさん

藤田さんが出てくるトゥギャッターまとめ、ありました。

メモ:「福島県からの朝生」でのいちばんの収穫
http://togetter.com/li/238857

そのなかでリンクされている、田原総一郎との対談

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/24558

最後の方ですが、出ています。

ルイージさん

ありがとうございます。

この新聞記事の、「藤田浩志」さんは、郡山のツワモノですね。すばらしい!
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29589

http://blog.831s.com/vegefrulife/110803_fu/

http://twitter.com/#!/kossyvege

ありがとうございます

baijingさん
安積の白猫さん
IKAさん

 ありがとうございます。見られてよかったです~。何新聞かも分からないし、ツイッターで回ってきた記事だったので、藤田さんがどんな方かも知らなかったのです。ただ、藤田さんのこの記事が素晴らしい!と思って・・・。

 そうそう、このツイート、糸井さんがリツイートしていたのが、フォローしている私に回ってきたのです。糸井さんとは何の関係もない私ですが、いちファンとしてフォローしてます(笑)。

 IKAさん、藤田さんに関する記事を見つけてくださってありがとうございます。さすがの敏腕探偵さん(IKAさんってもしかして本職?)。


 >信夫山ネコ様

 すごい・・・もうツイッターのアカウントまでご存知とは。ワーイ♪さっそくフォローしよっと(鍵アカの私だと失礼だろうか・・・それくらいツイッターには馴染みがありません)。

まあ、タイトルないんです

>baijingさん
ボスとの口論(?)大変でしたね。
私の会社の上の方にもそういうの、います。
おっしゃるような「文系的思考法」の人間は「確証バイアス」に取り込まれ易いですからね。そしてなかなかそこから抜け出せない。最近はネタが減ってきたのか、飽きてきたのかわかりませんがわかりませんが、あんまり言わなくなりましたが(あ、このあいだ「チェルノブイリ・ハート」見たとかで他の人にお勧めしていたなぁ。「何周遅れだよ」と思ってスルーしましたが)。

福島に残った人のなかでも、放射線に対するリスク評価はさまざまです。木下イエロー信者クラスは居られないでしょうが、小出氏クラス、児玉氏クラスは結構まわりにいますね。
お互いの立場を尊重(と言えば聞こえはいいけど、核心に触れないように気を使っている、って感じかも)するような感じはちょっとあるかもしれません。

>安積の白猫さん
私も昨日の朝、見つけたとき少しだけ「プチッ(←少しだけに、ね)」と来て、ソッコーコメント入れちゃいました。
ただ、そのあとOSATOさんご指摘のように炎上しかかった「福島が好き」のブログと、冷静かつ丁寧にコメントを寄せた「福島っこの母」さんを見て、ああ、自分もこうありたいな、と思っちゃいましたよ。
「福島が好き」ブログは新しいエントリが上がったようです。
あのチラシ一枚ではまだよくわからない事も多いので、当面は生暖かい目で見ていこうと思っています。

追伸
私も松本市にメール送ってみました。
ただ、市長ではなく広報を担当する広報国際課(だったか?)ですが。
返事が来るかは、わかりませんけどね。

これ?

民報読者じゃないので知らなかったのですが、もしかしてこれですか?

http://www.minpo.jp/news/detail/201206242103

復興大使、ロンドンに行くんだ・・・・。

安積の白猫さん

 >民報読者じゃないので知らなかったのですが、もしかしてこれですか?

 それですそれです絶対それっ!
さっきネコさんご紹介の藤田さんのツイッターアカウントをフォローしたら安積の白猫さんがリンクされている記事について触れられているツイートがありました。

 なんかすごいスッキリ。ありがとうございました。

No title

菅谷市長あるいは彼の秘書殿にはこんな質問はどうでしょうか。

①菅谷市長は松本市立小・中学校に学ぶ児童・生徒の模範であるべきと思いますか。

もちろんこれには、Yesと答えるしかないでしょう、Noと答えてもそれはそれで面白いのですが。

②ならば、松本市立小・中校の生徒さんたちに、市長のように伝聞で知った情報は真偽を確認せずに広言せよと教育するのですね。

③自分の広めたデマで多くの人に迷惑を掛けても、菅谷市長のように訂正・謝罪してはいけませんと教育するのですね。

④松本市の子供が悪質な噂を広めて、なんらかの被害が出た時、その子が「ぼくは菅谷市長と同じことしただけだもん」と言い訳したら、どのように指導するのですか。

どう答えるかな。

今週の週刊プレイボーイは、反原発派のカルト化に危機感を持ったのかこんな特集しています。
http://wpb.shueisha.co.jp/annex/contents.html
首都圏ではもう発売しているので、立ち読みしてきました。これで週プレが翻意してくれるといいのですが。




2日休んだら読むのが大変でした

user6878さん
>反原発運動に参加するとお金が貰えるらしい。

・・・・・。もはやお仕事ですか。


baijingさん
> ……まぁ他にもいろいろと罵倒されました(ため息)。今後居づらくなりそうだなぁ(ははは)。私としても、この件では「僕が間違ってました、すみません」とは言えませんしね。

読んでいておろおろしてしまいました。
頭の悪い人はボスになっちゃだめ!

>威圧でも罵倒でも、論破した方が勝ちってことなんでしょうね。

こんなことしか出来ない人はホントに・・・ホントに!!
もう全然ダメ(怒)!!


他のみなさまのコメントにもたくさん「ああ!」とか「ううむ!」とか「御意!」とか思ったのですが
・・・すっかり乗り遅れました(しょぼん)。


今、カタログハウスから
「子どもの甲状腺検査アンケート」なる往復はがきが届いて
すっごく気を悪くしています。

「福島県立医科大学が行っている子どもの甲状腺検査」について、ご意見をお聞かせください・・・だあ?
何様!?何の権限があって、検査結果まで知ろうとする?


6/23読売新聞「原発と福島」に山下先生の記事が載ってて
じわじわしながら読みました。
福島の人たちが先生にお礼言えて、よかったな~(ぐすん)。

例のチラシ

書き込み、あまりにも久しぶりすぎて
自分のHN忘れました。

子ども福島関係者から聞いた話です。
例のチラシ、あれは子ども福島の準会員が作ったものだそうです。
(準会員とは県外の会員らしい)
チラシを作って新聞折込にするという案が出て、
たたき台を作って子ども福島の役員(?)に確認取ったけど、
OKが出なくて、他県の団体として発行することになったらしいです。
子ども福島のMLでは「ネットでは批判もあるようだけど、
それはやらせも含まれているはず。感謝や激励の電話をたくさん
もらっている」と報告しているそうです。
どこまでおめでたいんだか。

今週の週プレには菊地誠先生のインタビューも載ってますね

阿修羅に打てました。投稿削除を監視してください。

いつもいつも同じネタですいません。
福島作業員800人死亡デマスレに投稿できました。
この記事が、原子スレの全期間アクセストップなのです。
http://www.asyura3.com/rnk/ranking_list.php?code=sjis&q=%8C%B4%94%AD&term=0

 この記事にて、このような投稿削除が横行している事実を糾弾するのは、とても有意義なのです。管理人の情報統制について批判するコメントを寄せてくださいませんか?放射脳の壁崩壊に、大きな力になると思います。

 投稿できたコメント

#阿修羅原子スレを撃つべし 投稿できなかった作業員800人死亡スレに投稿成功「391」阿修羅の情報統制はひどすぎる。我投稿は全部削除された http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/427.html#c391  http://tl.gd/i0tjjs

 略


 なお、「福島が好き」サイトにも、投稿しときました。
http://blog.goo.ne.jp/fukushimagasuki/e/d42a04b06ead9903f17ea3d001b993e8?st=0#comment-form

 放射脳の馬鹿さ加減にあきれます。勝手に、このブログへのリンクも貼らせていただきました。

無題

>反原発運動に参加するとお金が貰える

その昔、成田闘争の参加者にもお金がでたらしい。
と、うちのお袋(古希)が言っておりました。

福島の医師@郡山さん

>うちのお袋(古希)が言っておりました。

ずううっと前に亡くなった祖母から
関東大震災の話を聞いたことがありました。
義阿南高地さんがどこかのコメントで教えてくださった当時のこと。
「あ!聞いたことある」と思い出しました。

同じことが形を変え(またはそっくりそのまま)
繰り返されるのですね。

急にコーヒー牛乳が飲みたくなりました。

千貫森の宇宙人さん

にこにこしながらそういう質問するの・・・大好き(笑)!

No title

IKAさま、なおみさま

政治的なこと以外は、なんでも相談できる人だったりするし、決して「頭悪い」人でもないんですけどね(まぁ、文系基準で)、知識はものすごいし。

逆にいうと、南関東に住む人間にとっては、「放射能」が順一さんが強調されてらっしゃるような現実の問題ではなくて、「政治的な話」だってことをよく表しているように思います。

私の件は、これで関係が壊れるようなら、まぁそれまでです。今まで親身に相談にのってくれてたのも、言うことを聞く奴って思われてただけってことになりますから。

安全情報が仮に「敵を利する」もの(国や東電の思うつぼ)であっても、それを理由に「政治的に」信用しちゃならないって話にもっていくのはナンセンスです。実際、危険情報のでっちあげによって悲しい思いをする人がいるわけですし。

危険情報に十分な裏付けと説得力があって、物理畑の人や放射線医学の人たちからの検証にちゃんと耐えるものなら、それはちゃんと聞くべきだとは思いますが、大半はそうなっていませんよね。

外野が、脱原発や反原発を考えるにしても、この状況をちゃんとふまえた上で、現実に目配りして進めなくちゃいけません。事故が起こる前の「運動」の進め方を、規模だけ大きくしてそのまま続けるのには、そろそろ限界が生じているんじゃないでしょうかね。

いま福島を応援することは、本来どんな「目的」とも矛盾しないはずなんです。……もちろん目的が「反福島」なら別ですけど(ため息)。

baijing さん

>政治的なこと以外は、なんでも相談できる人だったりするのと、決して「頭悪い」人ではないんですけどね(まぁ、文系基準で)、知識はものすごいし。

そっかあ~。いいボスなんですね・・・。
なんでこのことに関しては
多くの「頭悪くないはずの人」が・・そういう風になっちゃうのかしら。

>安全情報が仮に「敵を利する」もの(国や東電の思うつぼ)であっても、それを理由に「政治的に」信用しちゃならないって話にもっていくのはナンセンスです。

そうですよね。
すぐに「敵なのか!味方なのか!」って決めたがる。
違うのに。そういうことではないのに。

>いま福島を応援することは、本来どんな「目的」とも矛盾しないはずなんです。

うんうん。そのとおりです。
お仕事(研究?)頑張ってください!

なおみさん

自分のコメントを読み直したら日本語が変だったので、ちょっと訂正しました。なおみさんに引用していただいた部分が違っちゃったみたいで、すみません。

>そうですよね。
>すぐに「敵なのか!味方なのか!」って決めたがる。
>違うのに。そういうことではないのに。

これってたぶん、いずれ僕たちの社会が変わっていかなくちゃいけないポイントだと思います。

現実は複雑で、ぐちゃぐちゃしているけれど、複雑な問題の一つずつにどれだけ目配りできるかが大切なんじゃないでしょうかね。今までは一部の人たちを除いて、あんまり意識しないでも済んだんだけど、「あちらをたてれば、こちらがたたず」っていうのが、身の回りに増えちゃいましたから。

基本は賛成だけど、これとこれに関しては反対だよって主張し合えるような関係が理想ですね。難しいけど。

baijing さん

>基本は賛成だけど、これとこれに関しては反対だよって主張し合えるような関係が理想ですね。難しいけど。

大人になること・成熟をみんなが迫られている。
「オトナになんかなりたくないよ!」って人たちが
とりわけ苦しんでいるのかも・・・。
(私だっていつまでもばぶばぶちゃんでいたいケド!!)

事故前と人間関係の基本はあまり変わっていないはず。
お母さん同士(つまりいいオトナ)であっても
「○○さんが私と仲良しなら、あらゆることについての意見は
全部同意してもらわなくちゃおかしい!」
みたいな幼稚なことはず~っとあったわけで。

ドキドキしちゃうけど
総論賛成・各論反対を各自がキチンと言えて
それをどっち側も
「私のこと好きなの?嫌いなの?どっち?」
みたいな問題にすりかえないで
おはなしできたらいいですね。

>難しいけど。

ふふふ。御意!
議論する=喧嘩するじゃなくて
それはそれとして・・・エスパル新しくなったよね~もう行った?
とか話せたらいいです(毎日通ってます♪)。

なおみさん

>それはそれとして・・・エスパル新しくなったよね~もう行った?
>とか話せたらいいです(毎日通ってます♪)。

「それはそれとして」って、とても大切な言葉ですよね!

逆の立場で考えると、すごく嫌なことを(それと気づかず)言った相手とも、「それはそれとして」つながれるか……相手(の立場と、これまで積み上げてきた信頼)次第かな。

うん、甘々な理想を語るのも、たまにはいいものです(笑)。

No title

それとこれは別にして。 と、村八分ましくは、死刑。

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~shimizu/index-j.html

臨床倫理の考え方と検討の実際
2009 年春版
清 水 哲 郎

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/dls/cleth/tools/cleth_essential&manual.pdf

1 . 《同》の倫理と《異》の倫理
さて、倫理ということを理解するために、まず医療や介護の現場に限らない一般論を考えることからはじめます。医療現場から離れて、医師や看護師という職から離れて、一個の人間として人間社会の中で暮らしている場合のことです。
倫理には、どうも二つの流れがあるように思われます。二つの流れといいましたが、どちらを選ぶかという話しではなくて、倫理についての二つの流れが私たちの中に両方あるのです。

◆《同》の倫理:互いに支え合う親密な人間の間の倫理◆
・ケアし合う間柄/相手と私は同じ、一緒だという意識
・“Live by helping each other” (助け合って生きる):相手のために無償で自分を犠牲にすることもある
・支え合う/相手の善を求める → 〔マイナス面〕 おせっかい、大きなお世話
・価値観の共有を期待する(公共的理解=私とあなたの共通理解) 個の独立は出てこない → 〔マイナス面〕 異分子、異論の排除
*一般倫理「他者援助(相互援助)の奨励」:「互いに愛し合いなさい」「助け合いの精神で」
・単にルールではなく、気持ちや態度にも関わる
一つは「同の倫理」と私が呼んでいるものです。《同》というのは《同じ》ということです。「自分と相手は同じだ/仲間は皆一緒だ」ということが前提になって、いろいろな行動や考えの基本になっているような倫理です。「同志」、「同胞」、「仲間」、あるいは「家族」と呼ばれるような親密な人間の間柄で特徴的に現れています。「あなたと私は一緒に生き、一緒に活動し、一緒にいる」という時の《一緒》と言い換えることもできます(例「お母さんと一緒!」。一緒に生きているということは支え合ってるわけです。
そのような間柄においては、ケアをし合うということは基本的です。相手が弱っていたら、何か助けが必要だったらすぐ助けようとします。お母さんは自分の産んだ赤ちゃんを自然にケアします。「ケアしなければなりません」などと言われてしているわけではありません――普通は。相手と自分は一緒です。
ここでは “give andtake”ではありません。お母さんは自分の子供のために、自分の命を犠牲にすることもあります。家族の中の一員が病気で倒れたとなると、ほかの家族が自分たちの生活、自分たちの楽しみ、そういうものを犠牲にしても一生懸命その倒れた人、弱くなった人を支えようとすることもあります。それが自然に動いているようなそういう生活というか、そういう人間関係があります。こういう「あなたと私は一緒」と
いう間柄においては、自分と違う価値観を相手が持っているなどということは想像もしないというようなことでもあります。
これはマイナスの面にもなります。助け合って、支え合っていますから、そういう意味では麗しい人間関係に見えますが、ちょっと間違うと、あるいは間違わなくても、どうしても「おせっかい」になりがちです。つまり、「相手にとって何が好いかということを私は分っている」と考えるのです(なにしろ私と相手とは《同じ》だということが基本になっていますから)。すると、それをしてあげたくなってしまうのです(相手にとって好いように行動するというパターンが身についていますから)。そこで、相手に良かれと思って一方的にやってしまうことになります。つまり、「おせっかい」で、「干渉がましい」ことになりがちです。
また、今の話と連関して、皆一緒だという意識がありますので、「違う」ということになったときに、それを排除する傾向もあります。例えば、親子関係で、(昔の話しですが―今ではそういうことはあまり有効じゃないです)、放蕩息子を「勘当だ」とか言って切り捨てます。あるいは村落共同体で、助け合って生きてる中で、異分子が出てくると、村八分ということで、コミュニティーの一緒に助け合って生きている輪から排除するということになります。《異》ということを許せないところがあるわけです。
以上のようなダークサイド(暗い面)を伴っているのではあるけれども、明るい面に目をとめれば、一緒に生きる仲間同士として助け合って生きていこうという、麗しい倫理が、《同》の倫理です。
例えば、ある患者さんが入院したとします。立派な家族がいるのにあまり患者さんのケアをしようとしない、病院に尋ねて来ようとしない、ということがあると、「家族なのに冷たいな」とか、「何かこれまでに確執があったのかな」とか、私たちは思うのではないでしょうか。それは、家族だったら助け合うのが普通だろう(標準だ)と、つまり同の倫理が活性化しているはずだと、私たちは普通考えているからです。

さて、《同》倫理の起源を想像してみますと、これは人間の歴史をずっと遡って、まだ小さい群ごとに生活していた時代に始まると思われます。非常にプリミティブな原始的な生活を考えてみてください。個々の群の成員は、生きぬくために一体となって行動しなければなりませんでした。互いに支え合い、助け合っていかないと生きぬけませんでした。そこで一緒に生き、チームワークにより行動していたわけですが、その際には、皆が同じ思いであることが前提になっていました。群の中で生まれた子をケアすることは人が人といえるような存在になった当初から、いやそ
れ以前から続いていたでしょう。老いたり、病になったりして、助けを必要とするようになった成員をケアする活動がいつ始まったかは分かりませんが、どこかで始まったには違いないのです。そういう群の成員の行動様式が、同の倫理の起源であると言えるでしょう。ですから、同の倫理は親しい間柄ではごく自然に実践されるわけで、ことさら明示的なルールにして「こう行動しなくては」と確認しなくてもよいわけです。また、行動以前に、相手への姿勢とか思いなどを含んで、人間のある意味で自然なあり方となっているのです。

◆《異》の倫理:互いに独立した、疎遠な人間の間の倫理◆
・相手と私は異なる/平和的共存をめざす/自由
・“Live and let live” (人それぞれ:自ら生き、他者の生を妨げない)
・相互不干渉/公共的価値観と対立しない限り、個人の価値観に基づく選択を尊重
・フェアな競争/give and take →〔-〕冷淡、無関心、打算
*一般倫理:「他者危害の禁止」という指令
・ルールを立てて、それを守るという考え方

他方、もう一つの《異》の倫理の方は、「相手と自分は違う・異なっている」ということが前提になっています。相手と自分は互いに別々の独立した人間であり、利害が衝突することもあるでしょう。わたしにはわたしの持ち物、わたしの領分、わたしの世界がある。あなたにはあなたの持ち物、あなたの領域がある。あなたの領域にはわたし干渉しないから、その代り、わたしの領域にあなたは干渉してくれるな、お互いに干渉しないで、それぞれ自分の道を歩みましょう、というわけです。
「他者危害禁止の原則」と呼ばれるのは、「人間は何をするのも自由だが、他者に危害を加えることだけは禁止される」という倫理的なルールですが、これもつまるところは互いに相手の領域に干渉しないという考えに他なりません。
英語に、“Live and let live” という表現がありますが、これは異の倫理をうまく表現しているなと思います。 “live”というのは、自分は生きるということ、自分なりに生きなさいということです。“let live” は、他の人が生きるのを妨げないということ、他の人がその人なりに生きるがままにしておきなさい、ということです。「人それぞれ」というような訳語が出ているのを見たことがありますが、自分も生きるよ、でも同じように相手も生きている。だから、自分も自由に生きる代りに、相手も自由に生きるのを妨げちゃいけないよ、というようなことになるでしょう。
つまり、このような関係においては、お互いに不干渉である、干渉しないということが建て前になります。例えば、医療においてもそうですが、自己決定ということがあります。自律を尊重するといいます。みんなそれぞれ違う価値観を持って、自分で自分の道を歩んでいく。それぞれが主権をもっている領域(私の持ち物、私の人生)に、他者が侵入してはいけない。で、私の身体もまた私のものなのだから、わたしのことはわたしが決める。だから、医師といえども、私の身体に加える治療について勝手に決めないでほしい、ということにもなります。これは、皆それぞれ異なっているということを基本にする倫理なのです。
《異》の倫理にもマイナス面(ダークサイド)があります。それは、相互不干渉ということから、人々の間で、冷淡、よそよそしい、無関心といった姿勢をもたらします。また、give and take は、損得ずく(「世智辛い世になったもんだなあ」)、
形式的、疑い(ぼーっとしていると騙されるかも、と疑心)といった態度をもたらしてます。
《異》の倫理の起源は、異なる群れ同士が平和共存していくために創られたルールにあると想像されます。ここでも原初的な人間の群を想像してみてください。そういう一つの群れが別の群れと出会うことがあります。そうすると、縄張争いになることがあるでしょう。自分たちの食物を得る領域を確保し、あるいは拡大使用として衝突するわけです。しかし、やがてそのように食うか食われるかの争いをしている状態から、何とか他の群とも平和共存していこうという志向になったと思われます(現在の社会から遡って考えるとどのような経過を辿ってかはともかくそうなってきたわけです)。で、異なる群同士がどうやったら平和共存できるかというところで出た知恵が、それぞれの支配する領域を決めて、お互いに相手の領域には干渉しないというルールだったのです。こういう考え方が、群対群の関係だけではなく、個人対個人の関係においてもなされるようになった結果、「各自は何をするのも自由だが、他者の領域に侵入してはいけない(すなわち危害を加えてはいけない等々)」ということになったのでしょう。そういうような歴史を想像してみると、納得できるのではないでしょうか。

◆全ての人間関係における二つの倫理の並存とバランス◆

同の倫理と異の倫理は、現在ではすべての人間関係において並存しており、二つの間のバランスは人間関係のあり方に相対的である。
・社会のあり方も、二つの倫理のバランスをどうとるかにかかっている面がある。
・私たちは相手との人間関係の遠近を測りながら、二つの倫理のバランスを考えつつ、どう相手に対応していくかを選んでいる。

以上、《同》の倫理と《異》の倫理について説明しました。これらは人間同士の関係を基礎にして成り立ったものですが、よいところばかりではなく、マイナス面もありました。そのマイナス面は、これら二つの倫理がうまく並存すると、互いに補い合って好ましいあり方になれそうです。実際、私たちの社会には、この二つの倫理が並存しており、親しい者同士の中にも異の倫理が入り込み、個々人の相対的独立を認め、あるいは勝手な干渉や、異なる生き方の排除といったマイナス面を解消するように働いています。逆に、疎遠な人々の関係にも、同の倫理が広がって行き、社会全体としてある程度互いに助け合うような仕組みができ、また、遠い間柄でも助けを求める人に応じて支援するといったことがなされるようになってます。現在は、あらゆる人間関係の中で、この二つの倫理が、それぞれの人間関係に応じたバランスをとりながら、並存していると言えましょう。逆にいえば、私たちは相手との人間関係の遠近を測りながら、目下の場面で二つの倫理のバランスをどうとりながら対応して行こうかと考えているのです。
社会をどのようなあり方にしようかという時にも、二つの倫理の間のバランスの取り方で、いろいろな立場が成り立ちます。高福祉高負担の社会では、誰もが病気になったり、高齢になったりしても、社会的に手厚いケアを受けられるようになっていて、安心して暮らせます。が、そのような福祉を充実させるために、個々人に大きな負担がかかります。異の倫理と相対的にいって同の倫理が強くはたらいてます。これに対して、低福祉低負担の社会では、個々人への負担を軽くする方向に傾いてます。それは各人の自由を重んじ、各人から強制的に税金等を取ることをしない方向への傾きです。負担が少ないということは、福祉に使える財源が小さいということですから、低福祉にならざるをえません。同の倫理は相対的に弱いのです。
社会の中での通常の人間関係を考えますと、異の倫理が基本になってます。皆、自由に生きてよいが、ただし他人に危害を加えることだけはしてはいけない、という「他者危害禁止」原則は一般的な倫理として認められています。研究者によってはこれが唯一の倫理原則だという人もいるくらいです。しかし、私たちの中には、確かにこれだけではなく、同の倫理も実際にあります。異の倫理だけが活性化している社会を想像すると、それは冷たい社会だ、そんな世知辛い社会で生きたくないと思うのがまあ普通でしょう。そう思うのは、もっと親しい人間関係もあり、そういう関係を実現するような同の倫理への希求が私たちの中にあるからこそだと思います。

No title

清水さんの

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50710&from=popin
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50731&from=popin
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50789&from=popin

「『てんでんこ』は、津波で多くの人が犠牲になった歴史を踏まえ、群れのサバイバル(生存)を目指す知恵=理屈だと思います。しかし、それをわざわざ言わなければならないのは、実際の災害時には、知り合いを助けに行って逃げ遅れることが多くあり、逆に、声をかけなかった知り合いが亡くなったことで、自責の念を抱く人も多いためだと思います。『てんでんこ』は、自ら生き抜くための警告であり、助かった人が感じる後ろめたさを慰める言葉でもあるのではないでしょうか」

てんでに逃げた人が間違っているわけではない。生き残った人には『あなたは正しかった。津波てんでんこだよ』と言い続けるしかないのだと思います」

自責の念にかかられたり、他者を憎んだり。しないで済むように、作られた、叡智の言葉とも。

先生方おふたりに

omizoさん
>てんでに逃げた人が間違っているわけではない。生き残った人には『あなたは正しかった。津波てんでんこだよ』と言い続けるしかないのだと思います
>自責の念にかかられたり、他者を憎んだり。しないで済むように、作られた、叡智の言葉とも。

どうしたって人は
自分が慰められる言葉や考え方を必要とするのだと思います。


baijingさん
>うん、甘々な理想を語るのも、たまにはいいものです(笑)。

てへへ(照)。
そんな風に言われると恥ずかしくて・・・
もじもじしてしまいました(にやにや)

>逆の立場で考えると、すごく嫌なことを(それと気づかず)言った相手とも、「それはそれとして」つながれるか……相手(の立場と、これまで積み上げてきた信頼)次第かな。

あの・・・昨日からずっと考えていることとシンクロしたので
聞いていただけますでしょうか。

ネコさんの記事に登場する、立場としては「敵キャラ」の方々。
私が直接知っている人も、そうでない人もいます。
会ったことのない人の発言は、簡単に憎めるんです。

でも、一番心乱れるのはお付き合いのあった人の発言です。
「こんなひどいことを言うはずがない」と現実逃避することも出来ず
(だってツイッターとかブログとかに残ってしまうから)
でも、憎むこともできないのです。

「もしかしたらあの人は今、病気なのかもしれない」
「その病気がこんなことを言わせているんだ」
「あの人は悪い人じゃない」

私は自分でもばかなのだと思いますが
今もこう考えています。
もう、思うところあって直接連絡を取ることはやめましたが
それでも、もしいつか、遊びに来てくれたら
こういった話題抜きに歓迎したいと思うのです。

相手を嫌っているのに取り繕ってというのとは違って
私の中では本当に「それはそれとして」とスイッチが切れるというか

疑心暗鬼になっているだろうその人はもう
私とはつながらないだろうな・・・とも思います。

でも、ネコさんの記事やコメントは読んでいるかもしれない
(絶対読まないと言われましたが)
それがかすかな希望です。

>相手(の立場と、これまで積み上げてきた信頼)次第かな。

まさにそのとおりで
私には市長とか大学教授とか議員とか・・・
許せない人がたくさんいます。

同じいやなことを言った相手でしょう?どう違うの?

答えられないので、ずっと気持ちの中の「とりあえず」の場所に
引っ掛けています。

baijingさんに甘えて
カウンセリングをしてもらった気分です。
すっきりした(笑)!
ありがとうございました。
お読み捨てくださいませ。

なおみさん

>でも、一番心乱れるのはお付き合いのあった人の発言です。
>「こんなひどいことを言うはずがない」と現実逃避することも出来ず
>(だってツイッターとかブログとかに残ってしまうから)
>でも、憎むこともできないのです。

>同じいやなことを言った相手でしょう?どう違うの?

>答えられないので、ずっと気持ちの中の「とりあえず」の場所に
>引っ掛けています。

私は未熟者なので、そーだよなーとしか言えないんですが、omizoさんの引用された文章に、いいヒントがあるような気がしました。

「同」の倫理と「異」の倫理というのを勝手に解釈してみると、この2つ、目の前にいつも同じような重さで存在して、どっちか選ぼうねっていうものではなくて、僕らには、できることなら「同」でありたいという欲求があるのじゃないかしら。特に、一度でも「身内」意識を持ってしまった人とは。

同調圧力って言ってもいいような気がしますけど、「身内」とは、できることなら何もかも「同」でいたい(温かくつながっていたい)。「そうだよね」「でしょ?でしょ?」っていう関係であり続けたい。

それでも、何か問題が起きると、全く逆の立場を選択してしまうことがあって、「同」でないこと、「異」であることがすごく悲しくなって、腹が立って、だからこそひどい対立が起こる。

最初から「同」の感覚を共有していなかった場合は、簡単にあきらめもつくんです。知らない人に対しては、僕たちは冷淡でいられる。冷静に、頭で考えて批判することができる。 これって、たとえば知り合いに不幸があった場合はとても悲しいけど、見知らぬ人の死に対しては無関心でいられるっていうのと似ているように思います。

omizoさんの引かれた清水先生の意図を、曲解することになるかもしれませんが、「同」の関係に少しの「異」を認めることができると、少し楽になる。また、「異」の関係(っていうか、見知らぬ他人との間)にも「同」を認められるようになれば、世の中少しはましになるって可能性もあると思います。

うまくいえないし、よくわからないけれど、「同」だと思ってた人との対立は「裏切り」ってことになっちゃう場合が多いので、これをそもそも「異」なんだと、単なる違いなんであって、人格そのものを否定しなくてもいいんだと思える(許せる)までには、やっぱり時間が必要なんじゃないかしら。

早く冷静になれた方が、早く相手を許せるってことはあると思うんですが、それでもせっかく許した相手に冷たくされるとショックです。お互いに「異」であることを認められるようになる(その上で「同」の感覚も蘇る)までには、時間がかかるように思います。

一方で、最初から「異」であった相手にも、躊躇なく冷たい言葉(暴言)を吐くのはまずい。「同」を探る努力も必要で、そのためには、相手にとって何が一番の問題なのかを、想像力を駆使して考えなくちゃいけません。こっちが重要だと思っているポイントが、相手にとっては全然クリティカルじゃないこともあるわけで、価値観の押しつけは迷惑にしかなりません。

だから、ネコさんのいう「反福島」に対しては、毅然として対応する必要があります。いずれは「同」じ点を見いだして、ののしり合いに終止符が打てればいい(それが理想です)けれど、まだまだ時間が必要なんでしょう。それぞれ自分にとっての大事なポイントが、思いきり食い違っている状態ですから。

なおみさんやお友達は、どちらもまだいろんな傷がうずいている時なのかもしれません。単に大失恋しただけでも、人間ってかなり引きずりますよね。でも、きっと時間が解決すると、僕は思います。可能な限り心穏やかに、ニコニコしているのが一番です。

って、僕も自分のこととなると、こんなダメ人間は珍しいんじゃないかと思うことばかりです。偏屈だし、頭でっかちだし……。なんだか偉そうなことを長々と、失礼しました。


追記:もちろん、デマをつぶしていくことが重要なのはいうまでもありません。「同」の中にも「異」を認め、「異」の中にも「同」を模索するという流れを阻碍するのがデマ、とくに政治的目的による半ば意図的なそれです。これは時間がたてば解決する問題ではなく、対立を永らえさせる作用をしかねません。

No title

今回の放射線騒動で、意見が近かった平川さんなどと、意見の相違が出てきて。意見がかなり相違がある池田信夫氏に近い見解ともなったり。
うすら寒い感に襲われたりしていますので。 結構にストレスたまります。

放射線の健康損失につての評価以外は今後も池田氏と意見が異なることがほとんどにまた変わるでしょうし。 当初は医師のブログでも、東電は国は隠蔽している論が蔓延していましたし。 これに反証を言うのはとっても疲れたし、武田氏の見解には、同調者がいなかったのが救いですが。 自己で検証しょうとしない以上はどうしょうも無いですし、物分りの悪い人もですし。 たぶん、ここのブログでは、私は一番異質になりますしね。 是々非々の見解も当然にある。 差別は別ですがね。違法行為も別ですし。

今回、こんな奴と思った、学者、評論家、報道者、研究者も、今後違うモノが出てきた時に、同調出来る、同意出来るとなることも出てきましょうしね。 

 

師匠おふたりに

omizoさん
>今回、こんな奴と思った、学者、評論家、報道者、研究者も、今後違うモノが出てきた時に、同調出来る、同意出来るとなることも出てきましょうしね。

はい。これまでにも!!そのようなことがたくさんありました。
事故前に「こんなやつ」と思った人が思わぬ意見(私が思うことと同じだったり)を言ってたりして。

なので「あの時、あんなふうに全人格を否定しちゃってわるかったな~」とひっそり反省したり(石原都知事とか)。

私には何のしがらみも立場もありませんので
好き勝手言えます。

それでも相手を全部否定するような言い方は
あとで自分がイヤになるんだなと学びました。

それからわからなかったことに気付いた時は
「あ!やっぱり間違えてたかも!ごめんね!」
「いやあ~恥ずかしいなあ!」
と軽やかに意見を訂正しようと思いました。
信念に首を絞められるのはごめんだと。


baijingさん
ご丁寧にありがとうございました。嬉しかったです。

> omizoさんの引かれた清水先生の意図を、曲解することになるかもしれませんが、「同」の関係に少しの「異」を認めることができると、少し楽になる。また、「異」の関係(っていうか、見知らぬ他人との間)にも「同」を認められるようになれば、世の中少しはましになるって可能性もあると思います。

私の生活に具体的におろして考え
人と接する時に決めていることがあります。

「同」であってもその人の責任までとりあげること(お節介)はやめようということ。

知人について言えば
彼らがいろんな人たちから責められていても
かばうつもりはないのです。

大人は自分の言動の結果を、良くも悪くも引き受けなくてはならないですから。
私が受け入れたいと思っていることと、相手に同調しないことは
私の中では矛盾しないのですが
相手にとってみれば私は
「冷たい・自分の味方ではない」のかもしれません。

また「異」の人に対してかっとなった時に思うことは
「この人にも家族や友人がいるんだ」ということと
「別の出会い方をして一緒にごはんでも食べちゃったら
今何じゃそりゃと思っている意見でさえ理解しようと思ってしまうかも」
という自分のいいかげんさ。

追記に関しては激しく御意です(日本語めちゃくちゃ)!

同だろうが異だろうが
それ以前の問題です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012-06-28(22:11) の:さん

ありがとうございます。震災復興よろしくお願いいたします。

6/20 松本市秘書課に

非常に基本的なことを問い合わせました。「市長が非公式に謝罪したのは本当ですか?」って。もちろん産婦人科医の方を疑ったわけではないのですが。

しかし一向に返事が無く、もう一度同じ事を6/26に尋ねたんですよ。ただし今回は、「6/29までに返事がなかったら、非公式謝罪は事実と考えていいですね」と付け加えて。だって、回答は非常に簡単、手間がかかるものでは無いでしょう。

それでも、返事ありませんでした。つまり、「非公式謝罪」は事実ですね。

私も返事が無いです

そう言えば私も秘書課にメールを出してもう10日経ちましたが何の返事もありません。
実名の他に研究室の電話番号・携帯番号・メールアドレス全て送ったのですが、変なところで利用されたら嫌だな・・

ひまわり先生のご主人にご迷惑がかかるのは困りますが、確かに謝罪したかどうかは確認したいですね。

私は…

報告が遅れました。
実は私は返事もらっているんです。

私の場合は秘書課じゃなくて、広報を出している広報国際課に、専用のメールフォームから送ったんですけど。

ここのところ「福島が好き」のブログコメントに忙しく?
なおかつ先方から「ネットを使った公開」はお断りされたので、どうしたもんかと思っていまして…。

あ、ちなみに謝罪要求などはせず、「広報の情報源は菅谷氏で間違いはないか」とか「今後広報上で情報の更新はする気があるのか」といった感じですけど。

返事の内容は…多分あっちには返事の「テンプレート」があるのかな?って感じで、他の方がいただいたものと大差ないと思っていただければいいと思います。

ただ、講演会は菅谷(私ずっと「すがや」って読んでましたが、「すげのや」が正しいんですね。知らんかった)氏の個人的な活動だと解釈できますが、広報は公金使って、特定多数(市民に配布するものですからね)に配布するという点で、「松本市」の公式な見解が聞きやすいか、と思ったもんですから。

落ち着いたらもうちょっと突っ込んでみようかな。

松本市長の講演

医師としてチェルノブイリ後に現地へ行かれた業績はともかく
勉強する時間(その気?)がないのか知識は古いままのようです。

先週も医療系の学会で講演をされたようですが
子供たちの避難を検討、などとも抄録に書かれていながら、
「お忙しいので質疑応答は無しで」
お帰りになられたそうで。

医療系学会ではさすがに反論が噴出すると思ったか
(実際それ以前にも医療系学会で講演してるので、どこかで炎上した記録はないかな?)、
言いたいこと言うだけで議論しない、というのは、学術でないと言ってるようなものですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

お~

お久しぶりです。こちらこそいい情報ありがとうございます。

これですか。
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20130226ddlk20040048000c.html
住民監査請求:松本の市民団体、市長講演料巡り /長野

しかし福島をdisって800万円儲けたとは、こいつは本当にクズ野郎だ。ぐわんばってください、松本市民のみなさん!!

>YTTさん

炎上はしてませんが、コレ
http://www.youtube.com/watch?v=Ci8QC1frEZI

特別職だから

公務かそうじゃないか・・・なんですね。

>市秘書課は「市長は特別職で地方公務員法の適用を受けず、適正に処理しているので問題はないと認識している。

へええ。なんかずるい~。800万か~。

私はあの人が福島のことを話す時に
個人・私人なんて思ってなかったですよ。

その肩書きは一度も使わなかったの?

800万円

え~と、エントリ本文の6月20日追記でも触れていますが、800万円の収入には著作の印税なんかも含まれているのかなぁ、なんて思ったりするんですが、どうなんでしょ?

出版社のブログ見ると、結構あちこち回っていますね。
かなりの回数こなしているはずですが、出版社がらみは販促だと思うんで、これは無料のような気がします(それはそれで、市長の仕事しとんのかい、と思いますが)。

前に市長のスケジュール調べたときに、出版社がらみは一応土日に入れていましたね…特別職なんで休日はあんま関係ないですが。ただ、松本市内では平日も講演会やっていたように記憶しています。これで金取っていたらちょっと問題かも。(でも、学校がらみだったかな)

個人的には、講演会場までの出張扱い(移動の経費なんかですね)と、公用車の使用が鍵かもしれないなぁ、なんて思ったりするんですが。

IKAさん・・・

そこまで真面目にやってて
テキトーなこと話してたんかい(ツッコミ)。

言動が全部でたらめだと人は用心するのですがね。

あの方がお話ししてた内容とあわせて

>講演会場までの出張扱い(移動の経費なんかですね)と、公用車の使用

どっからでもいいから追求できないものでしょうか。
デマで儲けたのは許せません。

>住民監査請求

このあとどうなるのか、松本の方はどうなさるのか
また教えていただけたらありがたいです。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR