「信夫山ネコの憂うつ」一周年クロニクル(「福島放射能デマ戦記」)

6月6日、「信夫山ネコの憂うつ」はみなさんのおかげで開設一年を迎えました。ありがとうございます。

2011年6月6日、信夫山ネコのささやかな人生、いや猫生体験から見て、「正義を叫ぶ者が多数」な状況は、「いじめ」「リンチ」「虐殺」が正当化される状況であり、必ず人(ネコ)道に外れて行く危険な状況なので、あえて流れに棹差すこのブログを立ち上げました。開設からしばらくの間、アクセスは10にも満たなかったと思います。やはりこの時点(何しろ当時、「20mSV撤回」「小佐古涙の辞任」「山下氏解任署名」等、「反原発正義軍」は破竹の勢いで進軍していました)での反「反原発」は少数にゃ~、などとと感じつつも、開設以前に「飯坂生まれ」Kさんのブログを見ていたので、「必ず気がつく人、共感してくれる人がいる、増える」と信じていました。

前にも書きましたが、最初の「突破」は8月最後のエントリー、「山下氏解任署名の結果はたったの6607」の時で、9月に入ってから一日に3400あまりのアクセスを記録しました。ツイッターの伝播力と共に、この時に気づいたことは、物事の開始時点での騒がしさに比べて、その結末が案外見過ごされている、ということでした。これは報道の姿勢にも通じることで、例えば大騒ぎしまくった広瀬師による「山下氏刑事告発」も、その結果は誰も報告していません。もちろん小石川署は相手にしなかったわけですが。ツイッター全盛期にブログをやるからには、遅れても結果フォローだ、なんて思いました。

そしてあの夏が過ぎたあたりから、「反原発正義軍」の快進撃が止まったように思います。その原因のひとつは「自殺点」「自爆テロ」的なものだと思いますが、結局「お里が知れた」ようなものでしょう。

震災から一年の今年3月11日には、様々な形で知恵と勇気をもらった方々が何人か、このデマ戦線から勇退して行かれました。お気持ちはすごくよくわかります。バーチャルと現実のハザマにあるような、「情報戦場」です。現実はさらに別なフェイズで、常に存在しています。それにかなりの「形成挽回」が見えていました。勇退して行かれた方々に、感謝の気持ちは尽きません。

その後は朗報もあり、こちらの形成挽回は益々明らかになっています。一日の最大アクセス記録は、つい最近5月23日の「MITの新研究」の時で4399でした。トータルのアクセス数は36万を超えましたが、ここまで続けられたのは、「福島を見捨てない」(エートスの安東量子さんの言葉にゃ)みなさんのおかげです。ありがとうございます。


今回は「福島放射能デマ戦記」に近いものになるかもと思い、この一年のエントリーのタイトルを並べてみました。

(6月)
2011-06-06 自己紹介にゃ:「反原発派」に潜む願望は「福島壊滅」か?

2011-06-06 連休中「静岡に避難した福島の小学生が死亡」というデマ

2011-06-16 小出裕章氏の「外部被爆の10倍内部被爆します!」はホントか?

2011-06-17 小出裕章氏の「外部被爆の10倍内部被爆します!」はホントか?(2)

2011-06-20 現在福島市の空中に放射性物質はほとんど飛んでいない

2011-06-24 福島の20mSV/年はチェルノブイリの避難基準5mSV/年の4倍=デマにゃ

2011-06-25 週刊現代「福島市内が危ない 異常な量の放射性物質」の根底にあるモノ

2011-06-28 「グリーンピース」は調査に同行していない「週刊現代」に「やらせ記事」を書かせた?

2011-06-28 「やっぱりデマが好き」なグリーンピース

2011-06-29 「反原発」のデマに乗っているうちに、地球から逃げてください!と叫ぶハメになったオマヌケ「週刊現代」は、「放射能お笑い」を始めたのか?

2011-06-30 尿から微量の放射性物質 福島市の子供10人から 仏研究所「これで小出氏の嘘がバレた」  あれっ? 

2011-06-30 尿から微量の放射性物質 福島市の子供10人から 仏研究所「これで小出氏の嘘がバレた」  あれっ?(2) 

(7月)
2011-07-02 「山下俊一氏解任署名」はしません。「きな臭い」からね。

2011-07-05 「山下氏解任署名」の不思議な「第一回締め切り」が終わったが・・・(福島では)何もない

2011-07-07 福島の心を知る うれしいサイト~You 'll Never Walk Alone

2011-07-12 酷暑の福島 「反原発」にダマされて「熱中症」等で死なないように気をつけよう

2011-07-12 あさって7月15日(金)「山下俊一氏解任署名」の締切日に、山下氏「刑事告発」の記者会見。 これが「反原発」の次なる「陰謀」。

2011-07-14 「放射能を恐れすぎるな、フクシマの危機は過ぎた」とアルチュニャン博士は言う。

2011-07-16 7月15日広瀬隆氏らの「山下俊一氏(ずさんな)刑事告発」記者会見は、当日発売の自著の宣伝。「重大な人道的犯罪」は、「反原発」にこそ当てはまるにゃ。

2011-07-20 ECRR(欧州放射線リスク委員会)はEC、欧州議会と関係ない。またECRRのバズビー氏は「英政府の委員」ではない。

2011-07-28 福島潰しを狙う「グリーンピース」の「窃盗」 有罪確定

2011-07-31 「今、福島市内で」① 「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」とCRIIRADという「反原発外人部隊」

(8月)
2011-08-01 「今、福島市内で」② のはずが、「反原発 傾向と対策」になったにゃ。

2011-08-04 「今、福島市内で」② 「市民」が増えている?

2011-08-16 福島から「科学」を発信するブログを見つけた もう「ECRRなんか怖くない」にゃ

2011-08-20 お盆中「原発20km圏内で動物保護をしていた女性が白血病で死亡」という「反原発」からのデマ もうやめてくなんしょ

2011-08-29 「山下俊一氏解任署名」の結果はたったの6607 解任は不可能

(9月)
2011-09-05 ドイツ第二公共放送(ZDF)の番組捏造を、地元でがんばる「二本松農園」が追及。拍手にゃ!

2011-09-11 9.11=「反原発」による「多発デマテロ」開始から半年の福島で自殺者増加 「反原発」の嘘・デマが福島人を自殺に追い込んでいる

2011-09-28 8月10日=ZDFのクズ番組「フロンタール21」ドイツ国内放送日の翌日、中手聖一氏がドイツ・フライブルグ市で語ったこと 中手氏の「プロフィール」

(10月)
2011-10-03 「山下氏解任署名」の結果は本当は4000-5000の間か?そして古い話ですが、小佐古敏荘氏の「涙の辞任」の(裏の)「心理」。

2011-10-16 武田邦彦師の爆笑「政府転覆計画」 「福島民友」の「甲状腺異常なし」万歳!そして「本当は福島から全員避難しなくてはならないんだ!」は「免罪符」か?

2011-10-26 終焉に向かう「反原発」(1) 大阪で「反原発」が「福島の子ども」の「エア葬式」を開催

(11月)
2011-11-01 11・1宣言 「葬列予報やめますか? 人間やめますか?」

2011-11-17 呆れた「葬列予報」の首謀者はpeacemakerhana アカイハナという人物

2011-11-21 福島県議選:山本太郎氏応援の反原発候補惨敗 & 山本氏の11月17日(公示後)NHK出演は放送法違反ではないか?

2011-11-24 終焉に向かう「反原発」(2) 英紙「ガーディアン」のバズビー師批判

(12月)
2011-12-02 「郡山で除染に参加しないと村八分」という「お話」の起源と伝播

2011-12-08 終焉に向かう「反原発」(3) 「反福島カビプリン」早川由紀夫師に訓告処分

2011-12-14 11/17山本太郎氏NHK出演は違反:NHKからの回答=とくに選挙期間中は配慮しなければならない

2011-12-28 卑劣な葬式デモ=「葬列予報」の第三回は無かった そしてもう一人の実行委員は阪南大学准教授!?

2011-12-29 「葬列予報」と「子ども福島」 そして「自主避難者」への「補償」について

(1月)
2012-01-08 NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(1)

2012-01-10 NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(2)

2012-01-11 NHKのデマ番組「低線量被曝 揺らぐ国際基準」のネタ元は、「市民科学研究室 低線量被曝研究会」?と思ったが、両者に「共謀」はなかった。

2012-01-12 NHK「低線量被曝 揺らぐ国際基準」について 「あいんしゅたいん」坂東昌子理事長の疑問点

2012-01-15 終焉に向かう「反原発」(4) バズビー・サプリ戦線異状あり!

2012-01-19 終焉に向かう「反原発」(5) 正体を現した「反原発」過激派が「乱入」! まともな「脱原発」の人々や「自主避難者」は袂を分かつべき

2012-01-21 終焉に向かう「反原発」(6) Save Childって詐欺だったんか~? &早川師の病気再発 群馬大は決断の時!

2012-01-24 「3/11福島バスツアー」~郡山の「安積咲」さんの怒りでフクシマ瑞穂氏「炎上」!

2012-01-27 「人民新聞」(もと「新左翼」)に載った 「子ども福島」代表中手聖一氏のインタビュー

2012-01-31 「革命的共産主義者同盟再建委員会」機関紙「未来」96号(1/12) 中手聖一氏の仰天メッセージ

(2月)
2012-02-03 祝!「自称報道教会」大賞受賞!無料ジャーナリスト岩上安身氏が、山下俊一氏の正しさを証明した?! えっ「盗撮」?まさか?!

2012-02-10 「原発稼働の是非を問う都民投票」は福島県民の奴隷化だにゃ 「条例案」に大バカな間違いあるし

2012-02-23 沖縄ヘの「自主避難者」が青森の雪を「放射能が危険」と騒いだ 狂気が日本を潰す? しかし良識が巻き返したにゃ

2012-02-29 20万超アクセスに感謝 猪飼周平氏の論考&桜井政成氏の「反論?」とかコメント欄から知ったこと

(3月)
2012-03-02 (続)コメント欄から知ったこと 中西準子氏が山下俊一氏のインタビューに感動 竹山氏の男前 (追記)やはり郡山に来ない早川師

2012-03-09 週刊文春デマ記事「自主避難者の子どもに甲状腺ガン」の最大の被害者は山下俊一氏にゃ (3/14追記あり)

2012-03-15 「経済学史学会大会」 福島大学での開催中止ってバッカじゃなかろか?頑張れ福島大学!

2012-03-29 「頑張れ」と書いたが、「福島大学放射線副読本研究会」は頑張らなくていいにゃ

2012-03-31 年度末 デマいろいろ

(4月)
2012-04-07 新年度 希望を持つのにゃ

2012-04-13 原発事故10年後のベラルーシと、今の福島を「比較」する松本市長って、気は確かか?

2012-04-14 福島大学では「中核派」が「反原発」で暗躍

2012-04-17 終焉に向かう「反原発」(7) 「反原発」団体「オペレーション・コドモタチ」の「殺人予告」

2012-04-29 2011年4月放送 NHKの「放射能の不安に答える」は「追跡!真相ファイル」と正反対だった あまりにも無責任な「公共放送」

(5月)
2012-05-12 江川紹子さんの「上杉隆に対する公開質問状」は「福島の話を聞こう」の大きな成果

2012-05-18 緊急!「早川由紀夫」戦線異状あり 「福島の敵」と闘う順一さんを応援するのにゃ

2012-05-22 福島に朗報!MIT(マサチューセッツ工科大学)の新研究 「私たちは予言します 避難せずに福島に残った人に過剰なDNA損傷は起こらない」

2012-05-28 米国から福島に「トモダチ作戦」 しかし中手聖一氏からは「福島で子どもの死者増加」というデマテロ

2012-05-31 米国から福島に「トモダチ作戦」 しかし福島大学では「反原発」の「オルグ」 それを取り上げた毎日新聞って?


あの3月からこのブログ開始までの「信夫山ネコ前史」も、いつか忘れないうちに書かなくてはなりませんが、今回はここまでです。「4号機が爆発する」とか、ここで拾いきれていないデマも多数ありますし、まだまだ新しいデマ攻撃が続いています。また次回から通常スタイルに戻りますので、よろしくお願いいたします。

(追記)
それに今、見てて気がついたけど、意外と福島に最大被害をもたらしたっぽい「武田師」は、タイトルになってないにゃ。なるべく「オリジナル」でいきたかったので、あちこちでブッ叩かれている武田師は、「尊師」でも優先順位は低かったのにゃ。それにあの、しばしば主語述語等が混乱していて、何言ってんだかわからない、危ない日本語見るとね・・・「知性の欠如」ってコトバが浮かんできて、何かもうバカバカしくなるのにゃ~。よくあれであんなにダマされる人出るにゃ~。小出師の「騙されたあなたにも責任がある」って、もしかして「武田被害」のことかにゃ?大丈夫か?日本って。
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感謝しています

ネコさんブログ開設一周年、おめでとうございます。

本当に、このブログで情報発信を続けていただいて、感謝しています。

「自分が正義だと思いこんでいる人間ほど、平気で残酷なことをする」のが、世の常。

反原発を錦の御旗に掲げた「正義軍」の、いかに愚かだったことか・・・連中のお里が知れて、世の中、誰も相手にしなくなっていますね。

反原発「正義」戦線の中心地・福島で、デマ攻撃を一つ一つ、潰していったネコさんを尊敬します。

私の地元・柏でも、一時は放射能騒ぎで人口流出が起こりましたが、今では普段通りに戻っています。嬉しいことです。

http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11268532528.html

ブログ開設一周年 感謝!

 信夫山ネコ様

 ブログ開設一周年、お疲れさまです。そしていつもありがとうございます。

 ひっそりと、だけど力強く始まったネコさんのブログ、見始めたばかりの頃は不安な心を落ち着かせるため見ていましたが、一年経った今、気づけば不安が消え、落ち着いた日常を取り戻している自分に気づきました。

 Manachan@柏さんのコメントにもありましたが、ホットスポットとして騒がれた東葛地域住民も、前を向き、明るさを取り戻しつつあります。

 https://www.mir.co.jp/uploads/20120605091157.pdf

 http://www.mir.co.jp/company/pdf/number.pdf

 秋葉原からつくばを走るつくばエクスプレスの乗車人数も、風評被害に負けず着実に乗車人数をのばしています。4月はとうとう1日の乗車人数が30万人を突破しました。

 みんな前を向き始めています。いつかデマを撒き散らす人々も相手にされなくなることでしょう。ネコさんをはじめとする、「不正義軍」の活躍のおかげです。

 信夫山ネコ様の頑張りに感謝しつつ、これからも応援しています。

お誕生日?おめでとう!

この一年、とても助けられました。
ありがとうございました。

>震災から一年の今年3月11日には、様々な形で知恵と勇気をもらった方々が何人か、このデマ戦線から勇退して行かれました。
>お気持ちはすごくよくわかります。

そうでしたか・・・。
いつかは区切りを・・・と
自分自身思うことが増えたので。

それはつまり
それだけ日常が戻ってきた
普通に暮らしている
ということですよね。

ネコさんのおかげで素晴らしい出会いもありました。
本当にありがとうございました。
(ってこれが最後じゃありませんよ)

ネコさま、おめでとうございます!

一年間、どうもお疲れ様でした!

私は数カ月前から拝見していただけですが、いつも気分がスカッとする記事で楽しく読んでいます。
また、物事の裏側というか、いろんな側面から見ることを教えていただきました。
加えて、緩急あるコメント欄も非常に楽しく読んでいます。

これからもにゃんにゃん頑張ってください!
楽しみにしています。

感謝! 感謝!!

ネコさん 一周年 おめでとうございます。

私も こちらのブログから 沢山の事を 学ばさせていただきました。
知識だけでなく、様々な立場の人の 様々な想い。

住んでる場所や 仕事は違えど
共通するのは 福島・故郷への愛と デマへの嫌悪ですね^^

もうすでに 出ているかもしれませんが
石井孝明氏の考察 
メディアが醸成した「放射能ストレス」(上)— 感情的な報道の生んだ人権侵害
http://www.gepr.org/ja/contents/20120531-02/

この一年の ネコさんの活躍と 重ね合わせて読みました。

まだまだ、正義軍の残党が過激化していますので
これからも活躍 期待しています。

祝・一周年

ブログ開設一周年おめでとうございます。

このブログに来たきっかけは Twitter で池田信夫さんに ECRR のことを質問したところ、ネコさんの記事を紹介して下さったことからでしたが、以来福島を心配し、デマに心を痛める僕の力強い味方となってくれています。

そのことに心から感謝します。ここまで本当にありがとうございました。またこれからの記事を楽しみにしています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

ネコさん、お疲れ様です

「青森の雪」事件の時から、こちらにお邪魔しています。

(ごろねこニャ~ゴの表紙にまず心を鷲掴みにされました。
なんかこの猫ちを見ると腰砕けになります。このサイトの雰囲気に一役買っていますよね)

記事もさることながら、コメント欄が非常に面白いことにも気付き、『みえないばくだん』の件では、
思わず初書き込み、皆さまから温かいレスポンスを頂きました。

それはさておき・・・、
一周年、おめでとうございます!!

おもひで

う~ん、このブログ読み始めたのはいつ頃だったろう。
記事が面白くて、遡って全部読んだから「この記事から」といった記憶がない。あの頃は「福島は危険」以外のモノは読み漁っていたからなぁ。ひまわり先生のとことか、飯坂生まれさんとかあの辺と一緒に読んでいました。
確か、モバイル版でエントリ見出しのページ、めくってみなくてもすんだんで、6月中だったとは思いますが。

でも、カキコ始めたのはずっと後の冬の初めだったから、コメ欄では意外と新人さんかもしれません。

この間、色々ありましたね。
読み始めた当初は意外と普通な1年後がすごせるとは思ってなかったですよ。

で、初めてのコメント、記事から探してみたんですけど、それ読むといや固いかたい。結構緊張しいしい書いていたんですね。
おまけに「少しだけ」何て言っている。
ほんと、長い「少しだけ」です。

信夫山ネコ様、皆さん。
これからも「少しだけ」末長くお付き合いのほど、お願いします。

「最終回じゃないぞ。もうちょっとだけ続くんじゃ」(武天老師様の名言)

これからもデマを淡々と記録しましょう

ネコさん、見出しに歴史ありですね。
私はこのブログは秋頃から寄らせてもらっています。

私が科学デマと向き合うようになったのは2009年の新型(豚)インフルエンザ問題からです。
その時にも歪んだ正義が人権侵害につながる例を多数見てきました。

http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/folder/1509007.html

ただ、最近の記事にも書いたように、物理的な距離のある時の科学デマの扱いは難しいです。
(インフルエンザは日本中まんべんなく感染するが、放射性物質には濃度勾配があるから)

事故一週間後の「震災報道を検証する」という記事では「原発に関してはインフルエンザほど詳しくは無いし、多くの物理的な知識のある方が解説記事を書いて下さっているので、そちらの紹介するにとどめるつもりです。ただ、今回の震災で原発の危険性を煽る人々と、豚インフルエンザの危険性を煽った人々との間に類似性のようなものを感じています。」と書くに留めていたのですが、デマが激しく拡散する様子を見て、夏頃から解説記事を書かなくては・・という思いは持っていました。

ただ、福島の人がどう感じるのか?という点をギリギリまで悩んでいたので、ここでご意見を伺えたのは助かりました。

ちなみに私がデマ臭さに気付いたのは、事故直後の小出さんのコメント辺りで(高等遊民や中2病の匂いがした)、確信を持ったのは小佐古さんの涙、呆れたのは児玉先生の半泣き演説です。

でも自分のようなそこそこの専門性のある人々が解説記事をほどんど書かないのは寂しいです。
先週の学会で「ブログが原因で○○さんと絶縁しちゃったよ・・」と同業者に愚痴ったら「すいません、確かに危ないかも知れませんよね〜って話を合わせておけばいいのに」と言われてびっくりしました。
「だって bloom さんも放射線生物学で食べている訳じゃないし、ぶつかると色々面倒なんだから、適当に合わせればいいんだよ」だそうです。

でも思っていないことは言えないし、私の断片的な発言も科学者の発言としてどこかで独り歩きする可能性はあると思うんですよ。
うちの大学は東北から来ている学生も多いので、授業では「避難しろとか東北の食べ物はもうダメとか、全部デマだから」とその理由も解説したし、教育者としての責務を考えるとその場しのぎなことは言えないです。
でも同業者の沈黙ってそういう理由なのかな・・

私のブログは一時はムラサキツユクサを見ろとか心で感じろとか変なコメントが多かったのですが、最近は「本気でかかってこいや!」と気合いを入れて書いたリスクの見積もりに関する記事にコメントが無いのが少し寂しいですが、デマのピークは越えたのでしょうね。

ただ、デマの記録もそれに対する社会の反応も、同じ間違いを犯さないために淡々と記録を続ける必要はあると思います。

一周年おめでとうございます。

先日新聞やらテレビやらで取り上げられていた「飯舘村民アンケート」。
記事でみた発言が香ばしかったので、主催団体の事務局長やら代表代行でググったら、
ツイッターで「モニタリングポストの周りだけ除染ガー!」なんて言うアレな人々と確認して、
「ああ、やっぱり」と。
外部勢力に丸めこまれたのか、自ら進んでそうなったのか知ったこっちゃありませんが、
正義の誤作動ほど迷惑なものはありません。

1年、、

白ネコさんの写真を見て、夫が「強い(コワイ)顔してるね」と。 意思を持って訴える、闘う、、良い写真です。 

1年間、朝起きると、まず此処を覘き、記事は勿論ですが、コメント欄に助けられたり頷いたり、時には笑ったり、、勉強会にも参加させて頂きました。 皆さん、ありがとう。 心残りはネコさんに未だお会いしていないこと、、笑)

太平の、少しぼ~っとした日本にあって、昨年ほど物事を真剣に考えた年はなかったかもしれないです。 この震災が他人事でなくて、変な言い方だけれど自分も参加していた、、このブログのお陰で真中に飛び込んだ、、という感じ。(文章力がなくて上手く表せませんが) 

ここに参加したことで、今までともするとデマや風評に負けていた自分が、当事者の立場を(今回は否応なしに)理解できるようになったこと。 真剣に生きる方々とお知り合いになれたこと。 得るものも大でした。

5月に結婚した息子は「福島から始めよう」と。 お嫁さんも福島に住むようになりました。 私的には普段の生活に戻ったので、もうコメントは書き込まないかもしれませんが、毎日拝見だけはして、bloom先生やなおみさんやIKAさん、ルイージさん、omizoさん、そしてネコさんのメッセージに力を頂いています。 

デマは一段落のようですが、これからも静かな長い闘いが続くのでしょうね。 原発の長い廃炉への道と同じような、、 また応援が必要な時は、いつでも馳せ参じます。 このブログは1年間の私達の記録です。 ありがとう。

ブログ開設一周年おめでとうございます

ブログ主様
開設一周年おめでとうございます。たまーーーにコメントをさせていただいている ゆ です。
このブログをいつから拝見していたかは正直定かではありませんが(私もIKA様同様、遡っているので)、googleで検索してもしょうもないデマが上位を占めていた時、信夫山という言葉に惹かれて覗いたのが最初だと思います。
今コメントのタイトルを入れる時、開設と入れようとしたらたまたま解説と出ました。そう、このブログは私にとってまさに解説書。ブログ主様を初めとして、コメントを入れられる方々から私は色々と教わっていています。
例えば、前エントリーのコメントで私がサラッと書いたEM菌の話。それをネコ様がさらに掘り下げてくれました。それを読んで(自分で話を振っておきながら)なるほど!と納得する。他の方のコメントも、読んでから「ふむふむ」と思う事が非常に多く、みなさんに感心することしきりです。勿論、記事自体もとてもわかりやすく、私にとって重要な情報源となっています。

この頃のデマはネタ切れなのか、ループしている感があります。(それも何周も) これは時間と共に沈静化&先鋭化されていくかもしれませんが、マスコミ等の情報媒体の姿勢や認識が変わらない限り、本当の意味での沈静化はまだ遠いと感じています。(なので、TUFには本当に期待しています)
これからも使い古されたデマや新手のデマがブログ主様を悩ませるかもしれませんが、それに負けずに頑張って下さい。私も微力ながらお手伝い(といってもネタの提供くらいですが)できれば、と思います。
いつの日か、ネコ様の「デマ収集手帳(あるかどうかわかりませんが)」に書くネタがなくなる事を祈っています。


bloom様
コメントを読んで、このツイートを思い出しました→https://twitter.com/kaztsuda/status/208949812798816257
コメント内容とはがちょっと違うのですが、そういう気持ちを抱えて一般人に話し(説明)する事もあるのか?と思うと、一抹の寂しさを感じましたが、発言する事によって不本意な事が起こりえると可能性もあると思うと、なんとも微妙な心境になりました。

斗ヶ沢秀俊‏さんが

書いてくれましたね~拍手!
さすがは元毎日新聞福島支局長です・。

http://mainichi.jp/opinion/news/20120608k0000m070113000c.htm

斗ヶ沢秀俊‏@hidetoga

「記者の目」掲載に際し、早野先生@hayanoは2時間近い特別講義をしてくださいました。ありがとうございます。郡山の順一さん@jyunichidesitaにもお世話になりました。順一さんのような地元の方の発言、行動はとても重要だと思っています。


追記 何かリンク違ってました。
二つ下のIKAさんので合ってますので、そちらをご覧ください。

おめでとうございます!

一周年おめでとうございます。

間違った情報に右往左往している人達が一人でも少なくなるようにと思い、折に触れてこちらのblogとひまわり先生のblogなどを紹介させてもらっています。

まだまだ色んな所で後から後からバカみたいな大騒動が起こっていますね。
本当はもっと騒がないといけないのは、仮設住宅に住んでるだけになっている方達とか、今後の復興の現実的な道筋とかあると思うんですよね・・・。

北九州の瓦礫受入問題も、まだまだ進行中の大騒ぎです。
今日、市民センターに行ったら、瓦礫の焼却実験の結果が書いてある紙が貼ってありました。
子供の小学校でも保育園でも「瓦礫受入について」のお知らせが配られました。
これでも「広報が足りない」って言われてます。
何なんだろうなぁ・・・。

スイマセン

>信夫山ネコ様
リンクがなぜか辿れないんですが。

一応こちらに…
http://mainichi.jp/opinion/news/20120608k0000m070113000c.html

こっちは大丈夫かな?

>kakkouさん
>私的には普段の生活に戻ったので、もう コメントは書き込まないかもしれませんが、

なんか寂しい…。無理強いはしませんけど(お忙しいとかあるだろうし)、たまーにでいいですから、遊びに来てください。近況報告とか、エントリ外の話題でもたぶん…ダイジョブですから(あ、そんなのオレしょっちゅうでした。ほんと、信夫山ネコ様、ありがとうございます)。

>なえこさん
九州の実状、ほんとに貴重なんですよね。
そして福島からそっちに行った人達が(たぶん)ご迷惑をおかけしているだと思うと、申し訳ないです。
「広報が足りない」っていうのも、現地の状況を知らないひとたち向けのアピールなんでしょうね。
本当にその状況で「広報が足りない」と思っているのだとしたら、「日本語から教えろ」と同じ意味で言っているとしか思えないんですけど…。

追加でペタリ

北九州市環境局による「災害廃棄物の受 入検討に関するQ&A」
http://togetter.com/li/308795

頑張ってますよ、北九州市当局は。

IKAさん2回目行ったね!?

ようし、私も(笑)。

皆さんのお名前を拝見していると
いろいろなことが思い出され・・・
信夫山ネコの憂うつ・祝賀パーティー会場の
華やかなスピーチを
久しぶりに脳内で妄想していました。


bloomさん
>今回の震災で原発の危険性を煽る人々と、豚インフルエンザの危険性を煽った人々との間に類似性のようなものを感じています

事故後1週間で、この嗅覚は恐れ入りました。

>ぶつかると色々面倒なんだから、適当に合わせればいいんだよ

こんなこと絶対イヤ!という感覚の人たちが
こちらで出会ったのかもしれませんね。
闘い方はさまざまでも。

>私のブログは一時はムラサキツユクサを見ろとか心で感じろとか変なコメントが多かったのですが

うははははは!それは・・・大変でしたね。
その頃はまだ、存じ上げていませんでしたから。
ご苦労されましたね・・・。

>最近は「本気でかかってこいや!」と気合いを入れて書いたリスクの見積もりに関する記事にコメントが無いのが少し寂しいです

気合がにじみ出過ぎていて、近寄れないのかも(笑)。
それは冗談ですが・・・目だった活動されている方は
もう、わかりやすいというか・・・。
bloomさんとまともな議論などできないのでしょうね。


kakkouさんのコメントに、別れの予感・・・(涙)。
でも、会いたくなったたらいつでも会えるし・・・
♪遠く・遠く・離れていても♪
ずっとネコ軍の仲間ですものね。

コメント欄にお名前を見かけなくなった方のことも
忘れてはいませんし。

みんな元気でいるかな~と思っています。

IKAさん、なおみさん

コメント、何だか嬉しいな~
「さよなら、、」のつもりなんて、これっぽっちもないから、、
そうだ!ネコさんにもお目にかかりたいけど、IKAさんともお会いしてなかった、、
今度、ピーナッツ持って行くから、、
なおみさん!お嫁さんになおみさんの話をしたら是非お目にかかりたいと、、そのうち会ってやって下さい。

>最近は「本気でかかってこいや!」と気合いを入れて書いたリスクの見積もりに関する記事にコメントが
 無いのが少し寂しいです

ここに集まる人は、bloomさんはじめ、みんな本気で、生きることを頑張っていたよね! その気合にタジろいだデマッターもいると思う。 今回、福島市で暮らすことに対する安心感も頂けたけど、皆さんの「本気」が何とも心地良かった。 同志がいるというのは心強いです。 また書きます。(勉強してないから内容ないけど)

No title

>なえこさん
>北九州の瓦礫受入問題も、まだまだ進行中の大騒ぎです。

あの方たちは今、最終処分場の地権者に働きかける、という行動を計画中のようです。


私は広域処理の必要性については???と思うこともしばしばです。でも、本来ごみ焼却処分場を建設するのは、用地交渉から何から、モノによっては四半世紀もかかる事業(用地交渉で精神的に参る人多し)なので、喫緊の対策として、広域処理を国も推進しているのだとは思います(もちろん安全性を確認の上で)。

ときに、彼らの主張「瓦礫より人を」、
内部被ばくの現況について、様々なことが明らかになったいま、彼らは軌道修正するんでしょうか。
(・・たぶん無視を決め込むでしょうね)その辺とくと見極めたいものです。


kakkouさん

>なおみさん!お嫁さんになおみさんの話をしたら是非お目にかかりたいと、、そのうち会ってやって下さい。

もちろんです。喜んで!(まずはランチ指南から・・・?)
お役に立てることがあれば・・・いつでもお声かけください。
ご近所で見守っています。


user6878さん
>時間がある時にでもコメント欄も含めて全部振り返って読んでみようかな・・・。
>ただし私自身の間抜けなコメントを振り返って読むのは気恥ずかしくて壁に頭を打ちつけたくなるので自分のコメントはスルーしますが。

きゃあ!

・・・・・・・・・。
過去を振り返ってどうするんですか!
私たちには前進あるのみでしょう?


恥ずかしいからやめましょうよ~(懇願)!

なおみさん

ふっふっふっ
嫌よ嫌よも好きのうち
ここかっ?ここが見て欲しいのかっ!?

・・・なんちゃって。

あ~、いいですね。なおみさんのコメントって。
心が和みます。

困ったもんだ

>IKAさん
こういう状況になって、改めて福島の人達の実情と騒いでる人達の乖離がどれほどの物かという一端を見た気がします。

私は正直、北橋市長は民主系で色々と思う事はあるんですが、今回のことに関しては英断だと思ってます。
で、市役所の各部署もがんばってると思います。
仕事で市役所の職員さん達に会う事もよくあるんですけど、流石に今回の事は気の毒で聞けないです。
「100%保証があるんですか?」なんて質問に一介の職員が何を答えられると思っているのか不思議です。

>re-tsuさん
最終処分場って、若松のエコタウンだったと思うんですが、地権者って市じゃないんですかね。
もしくは、周辺の漁協って意味なんですかね。
あの辺の漁協の人達をどうにかしようと思うって、無理だと思うんですよねぇ。
北九州と言う土地柄を分かってる人達じゃないですね。
まぁ、狐と狸の化かしあいになる事必至です。

で、私も九州まで持ってくる広域処理については正直疑問はあります。
輸送費とかを考えれば、東日本で収まるのが一番効率的です。
でも、周辺自治体が受け入れないんだから仕方ないですよ。
その辺の矛盾を何で反対派は突っ込まないんだろうとは思いますね。
「何でわざわざ北九州まで運ぶんだ?」って、「だって、どこも受入しないからじゃん」としか返しようがないですね。
結局、「地元だけ」って言う「振り出しに戻る」的な話ししかしないんですよねぇ。

「瓦礫より人を」も矛盾がありますよねぇ。
「自分達は動くのは嫌。でも、そっちは動いてよ。」って。
ついでに、実際問題、簡単に人が動いても仕事も何も用意はできないですよ。
何にも無くたって雇用創出は難しかったから、自治体だって必死で有期雇用でもって雇用対策事業をやってたんですから。
まともに仕事してる人達だったら、自分がどれだけ無茶な事を言ってるか理解できそうなもんですけどねぇ。
お金かけてもできる事は、結局「有期雇用の創出」であって、人が求めてるのは長期雇用ですよね。

久し振りにタイトルはありません

>なえこさん
瓦礫(被災された方の心情を慮って、被災財、って言い方をするひともいます)問題、北九州までの輸送コストの問題はありますね。東北はだいたい受け入れるようですが、関東はどうかな。少しずつ受け入れは広がっているようですが、「放射能ガー」って人達は関東にも多いみたいなんで…。ってか、そもそも問題になっている放射能(いや正確には放射性物質ですが)って、東京電力のもんなんですけどね。思い出してほしいです。
関東の方には申し訳ないですけどね。

まあ、ぶっちゃけ福島は瓦礫処理は国の責任で県内で行いますんで、関係ないっちゃあ関係ないですが、でも瓦礫受け入れに躊躇する自治体の理由のなかに「風評被害の懸念」って結構あるんです。
それを見ると福島県民としてはちょっと複雑。
福島の風評被害見ていて、そうなりたくない、って気持ちわからないでもないですが、「そう思うんならまず福島への風評なんとかせえよ」とか思いますね。大体風評被害の懸念って、ますます受け入れ反対のマッチポンプに油注ぐだけのような気がします。
悪いイメージは全部福島が背負えってか?
(まあ、そこまでは言ってませんけどね)

そんな意味でも、福島に対するデマの除染をする我々の活動は、日本社会全体に対する貢献度も高いんです!なんちって。

>なおみさん
>user6878さん
どんなプレイですか(笑)。
でもお二人のお話見ていて、ふと考えたんですよ。上杉や岩上なんかは過去の自分の報道(文章)見てどう思うんだろうって。

普通のジャーナリストって、出来る限りの取材と資料をもってした報道だから、時間が経ったってある程度の自信は持っていると思うんですよ。まあ、「ああすればよかった。ここは取材が足りなかった」といった反省や後悔はあると思いますし、実際本などは改訂、改稿、続編等で対応することも(出版社が許せば)していますが。

その意味では、かの自称ジャーナリストたちはどうなんでしょうね。たぶん過去の記事なんて読み直さねーんだろうな、と思っています(いや、読んで「オレってスゲーな」と悦に入る可能性もあるか。それはそれでかなりなアレだと思いますが…)。

阿修羅原子スレを叩く資料は、いつもここにあった

 ブログ開設一周年おめでとうございます。

 私は、TPP反対→阿修羅に投稿→TPPより反原発重視の阿修羅に違和感→微量の放射能より反TPPでしょ?提言→放射脳からの反論→放射脳との論戦→阿修羅出入り禁止処分→放射脳叩きのレジスタンス活動

 という数奇なネット人生を歩んでいるのですが、阿修羅の放射脳を叩いているときに、資料を探していてこのブログに辿りつきました。

 阿修羅原子スレのデマ情報を払拭する資料が満載で、宝の山を発見したような気持ちでした。

・山下俊一教授は悪くない
・彼をはめたのは、反原発市民プロ中手聖一である

 という貴重な情報を、このブログで教えていただきました。
 阿修羅を叩けたのも、このブログの情報がバックにあったからです。

 もちろん、このブログにコメントする方々の寄せる情報も、大いに参考にさせていただきています。

 阿修羅原子スレのデマ情報拡散も下火になりつつあります。
 原子スレの炎上も、もうすぐかも?
 その日まで、更新をがんばってくださいませ。

No title

大阪も、大阪市、泉佐野市、東大阪市、が受け入れの意思を表明していますから。 ぼちぼちでありますが。 ただ、埋却は、夢州になるのでしょうが。 橋下氏は大嫌いですが。この件は応援します。

アツモノを食さないいで、ナマスを吹く。 アツモノのが、なんであるかさえも、知らないで。

user6878さん

お付き合い頂き、ありがとうございました(キリッ)!


なえこさん・IKAさん
>福島の風評被害見ていて、そうなりたくない、って気持ちわからないでもないですが

これって・・・いじめを見て見ぬふりと一緒だなあ・・・と悲しく。
こういうのは、当事者だけが声をあげても
ますますたちの悪いいじめっ子が
「やめてだってよ(笑)!」とか言って絡んでくるんですよね。

遠巻きに観てないで
近くの人たちがフツーに付き合ってくれたら
それだけで救われるし
いじめてるほうが馬鹿に見えてくるのにね。

でも、少しずつ動いてると思うのです。

去年は味方なんか誰もいない・・・ぐすん・・・もういい!
鎖国(県)してやる!
引きこもってやる!!とひねくれそうになりました。

洗脳され兵隊にされてしまった母親や一般市民が
一番(真面目なだけに)対応が難しいと思いますが

苦しい時に隣にいようとしてくれた人のことは
絶対忘れない。

東北の被災財を
「いいよ!うちで引き受けたげる!ちょっとでもさ!」
と言ってくれる人たちのこと
顔は見えませんがしみじみ感謝しています。

>上杉や岩上なんかは過去の自分の報道(文章)見てどう思うんだろうって

あの人たちはねえ!

①セルフモニタリングができない
②病識がない
③海馬さえない

まともに見える○○○○が一番たちが悪いです。

No title

http://togetter.com/li/317734のコメント欄を読んで、「おいおい、いまだに石巻が何県かわかんねーやつがいんのかよ…」なんて思いつつここを覗いてみたら、こちらも瓦礫関係の話題が。
東日本大震災(個人的には津波の文字をどこかに入れたいと思ってる)にて発生した瓦礫(被災財)が莫大なため、広域処理を進めるべく、政府より多くの都道府県や政令指定都市に要望書が送られました。スピードが要求される瓦礫処理に対して、某市のようにトンチンカンな事をいうところもありますが(http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/20120323mayor.html)、島田市や北九州市のようなところも現れ、(ここまでかなり時間はかかりましたが)ようやく少し進みそうな感じもします。

この広域処理、結構な人が気がつく問題点があります。それは、「そんなに遠くで処理をしたら金がかかるんじゃねーの?」という事。
金はいいから、とにかくさっさと処理しよーぜ!と思っている私ですが、全く気にならないとなると嘘になります。それで、実際のところどうなんだろう?と思っていたら、やはりそういう事を試算する人がいました→http://t.co/pMIRVy2e (すでに紹介済みならすいません)
このリンクは、ネコ様のブログでも紹介されている長谷川寛子さんのブログより拝借しました。とても興味深い内容です。もしこれが真実で瓦礫処理に関して金額の面でも文句が言えなくなるとなると、その手の方々はますます困る事になるでしょう。とはいえ、理屈が通じない人が多いので一筋縄ではいかないと思いますが、これが朗報になる事を期待したいと思います。


@iyao1様
その戦う姿勢、私にはそこまでの知識と行動力が無いので感服致します。実は私、渡利住民なのですが、@iyao1様が作成された「比較的汚染されているとされている福島市渡利地区でも安心して生活することが可能であるという朗報」のわかりやすい説明に勇気づけられました。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。これからも競馬を楽しむ余裕を残しつつ、頑張って下さい。応援しております。

もう叩いたネタですが、阿修羅ではランキングアップ中

 ネコさんの除染活動も、放射脳の脳内には到達せず、遅ればせながら、メビウス・ループで阿修羅のアクセス上位記事になってしまいます。

 山田真って、馬鹿そうですね。大変ですね、馬鹿が多すぎて。


阿修羅原子スレアクセス急上昇中の記事「いま福島の子供たちに起こっていること 山田 真 氏 たね蒔きジャーナル (とある原発の溶融貫通)」 
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/502.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 08 日

 でまだらけの情報である。

 山田真は、放射脳の医者であり、チェルノブイリについてはECRR派のデマ情報を鵜呑みにしている迷惑な人。
 「子どもを放射能から守る福島ネットワーク」と結託して活動しており、「福島は危ない」と叫び続けている中手聖一氏の仲間である。

 この二人の主張(福島で大変なことが起きて脱原発を実現したいという願望)が満載の記事がこちら↓

 病死者数の統計発表。福島の子供たちの体に何が起きているのか?
 http://wpb.shueisha.co.jp/2012/06/10/11837/

 この情報が放射脳の間に大拡散したが、このグラフは捏造であり、0歳児を含めると「増えてはいない」のである。

 PKAnzug氏による検証 『福島県の子供の病死者数が増えている』?
 http://togetter.com/li/308924

 福島県民は、既に放射能に対しての正しい知識を学び、微量の放射能なら誰も死なないし、過大に怖れる必要はないということを理解している。

 これは、脱原発過激派のこれらプロ市民団体にとっては、ゆゆしき自体であり、今もこのようにデマ情報を捏造しては拡散しているのである。

 デマ情報を拡散し続け、放射脳ママを増やそうと画策し続けている中手聖一や田中真は、福島復興を妨げる獅子身中の虫である。

お役に立てて何よりです

ゆ さま

>「比較的汚染されているとされている福島市渡利地区でも安心して生活することが可能であるという朗報」のわかりやすい説明に勇気づけられました

 この解りにくいけど、安心情報満載の資料を読んでいただきありがとうございます。

 比較的汚染されているとされている福島市渡利地区でも安心して生活することが可能であるという朗報
 http://sirarezaru.seesaa.net/article/263436120.html

 賢明な皆様は、心穏やかに今までの生活を続けられ、年中ラドン温泉効果のホルミシス効果で長生きしていただけることを願っております。

山田真氏

小児科医であり、またお子さんの一人は障害者だそうで、
一時期、その著作はよく読んでいました。

自叙伝なんかも読みました。
確かかつての学生運動(東大)の闘士ですよ。

予防接種のことで、彼の考え方に????と思うことがあり、なんとなく
彼の書きものは読まないようになりました。
(「こどもの友」という雑誌で連載しています)

No title

>なえこさん、
>ついでに、実際問題、簡単に人が動いても仕事も何も用意はできないですよ。

同意します。
※ちなみに、雇用の疑問を口にしたりすると、「どこまで甘えているんですか」とかいう人間が必ずいます。

あの人たちも考えたもので、「母子避難」を提唱するのは、
雇用問題に関わらないためでしょうか。

また
「瓦礫より人」な人々、
単純に瓦礫NO!のくせに、「人を」で自分の発言・行動に保険かけてるだろう、という感じがするのは私だけでしょうか。

ちなみに、
進捗状況はわかりませんが、漁協への交渉もやっているようですよ。
私は身内が漁業関係者なのですが、漁協・・・タフネゴシエーターなんですけどね。

児童文学と放射能(脳?)

re-tsuさん

山田真さんという小児科医を、私は全く知らなかったのですが、『こどものとも』というのは、あの福音館書店が出版している月刊絵本でしょうか?
我が家は子どもが幼稚園児だった時には、『かがくのとも』を定期購読していました。かがくのともで調べると、87年に『きゅうきゅうばこ』という絵本の文を山田医師は担当されていたようです。ただ、こどものともも、かがくのともも、雑誌というよりは定期購読絵本なので、もしかしたら、同じ福音館から出ている雑誌、『母の友』に連載されているのではないでしょうか?そちらは定期購読していないの何とも言えませんが。
ともあれ、放射能コワイの人々が、計らずも児童文学者に多く、クレヨンハウスを筆頭に(以前話題にしましたか?)、反原発運動に熱心だという事は私も強く感じています。また、そういうところを足がかりにして、母親達が行き過ぎた反原発運動へ参加するのではないかと心配もしています。
善意とか、子どものためにとか、そういうとっかかりやすいところから攻めてくるという…悩ましいですね。

(訂正)

ルイージさん、ありがとう!その通りです。

私の上の書き込みは、『こどものとも』ではなく、『母の友』のことに言及したものです。

>また、そういうところを足がかりにして、母親達が行き過ぎた反原発運動へ参加するのではないかと心配もしています。

本当に・・・。

ツイッターのおすすめユーザーになぜか宍戸俊則氏が出ました

遅ればせながら、ブログ一周年おめでとうございます。
人の噂も七十五日といいますが、悲しいことに嘘とデマの流布はまだ続きそうで嫌になります。
明日発売のアエラに「黒い物質マップ」が載ると、南相馬の大山市議がブログではしゃいでました。
毎日新聞もひどいけど、朝日もいつまでこんな悪徳商法を続けるのか。。。
その朝日新聞福島総局にはおかしな記者が異動してきたそうです。
@kuratanさんの日記
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20120524/honda

iyao1さま re-tsuさま
山田真氏ですが、このようなツイッターのまとめがあります。
「バジル氏推奨の救援連絡センターについて調べてみました」
http://togetter.com/li/313540

救援連絡センター第8回定期総会講演 山田真
http://qc.sanpal.co.jp/info/1520/

かつての闘士というより現役みたいです。

re-tsu さん(ルイージさんも)

山田真氏について
>一時期、その著作はよく読んでいました。
私もなのです。嘘じゃなくて。
私達、読書遍歴が似てるのかも・・・。

>そういうところを足がかりにして、母親達が行き過ぎた反原発運動へ参加するのではないかと心配もしています。

予防接種についての考え方ですとか、自然育児ですとか、食べ物についてですとか、添加物、障害児の就園・就学について、ヨガ、ホメオパシー、薬の使い方等など・・・
リンクしてるっていうか、若いお母さん方がどれかには喰いつきそうっていうか・・・重なるところが多いのですよね。

全部否定はしないんだけど・・・

子どものアトピーがひどかった時期に
「夫婦仲が悪いと子どもに出る・治らない」
と言われたことがあり
当時はその人に(心情的に)頼っていた部分があったので
そうなのかなと・・・しょぼんとなりました。

仕事として相談を受けたり、勉強したりしてたのに
百戦錬磨と自負していたのに・・・
我がこととなると、気持ちがゆれるんですよね。

まあ、確かに仲悪かったんだけどさ(笑)。

おめでとうございます!

ネコさん、ブログ開設1周年おめでとうございます!
そして、1年間ありがとうございました。
ネコさんのブログに出会わなかったら自主避難してたかな?
いや、してなくても、かなり危険人物になっていたかも・・・あ~怖い。
勉強会に参加させていただいて、
きっと出会うこともなかった人たちと出会うことができたり、
この1年まんざら悪いことばかりでもなかったかも(不謹慎でしたか?)。
それもこれもネコさんのブログに出会うことができたからだと思っています。
5月までは毎日拝見していましたが、
なんだか忙しくて、2,3日おきになっています。
私の生活もだいぶ平常に戻ってきたという証拠ですね。
それにしてもネコさんのブログは落ち着きますね!
ネコさんの記事もコメントのみなさんも。
心から感謝します。

No title

戯言をいうなら、福島の放射線で、5年後とか、10年後とかなら。三年坂で転ければ、3年後にしぬ。五年坂で転ければ5年後にしぬ。と、言い伝えが今でもありまして。こちらのほうがハルカに危険であり。即閉鎖か地域からの避難でしょう。 そんな声は聞いた事ないのですが。 なんでだろう。 

訂正

五年坂で転ければ5年後にしぬ。

二年坂で転べば、2年後にしぬ。

申し訳ありません、四年坂、五年坂は存在しません。謝罪。

No title

http://hachisoku.org/blog/
ここは、八王子中央診療所と同じ建物の2階です。中央診療所の看板を目印にお越しください。
とありますね。

祝一周年

信夫山ネコ様、遅ればせながら一周年お祝い申し上げます。
新参者故、書き込みのタイミングを見計らっているうちに、完全に機会を逸した感があります。^^;ごめんなさい。
私は「郡山で村八分」の辺りからたどり着きまして、開いたら白猫ちゃんが迎えてくれましたので、浅からぬ縁を(勝手に)感じております。
皆様のようにいろいろな情報を見つけてこられる訳でもなく、気の利いたやりとりもなかなか出来ませんが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

福島県の小学三年生の国語の教科書には「三年峠」というお話が載っておりまして、「三年峠で転んだならば、三年きりしか生きられぬ~」と、毎日毎日本読みさせられるもので、こちらも覚えてしまい、二人目でもう聞きたくなくなり、末っ子の時は適当に本読みカードにハンコを押したものでした。
5年後10年後もいい加減聞き飽きました。
で、30年後は?

三年峠にはオチが・・・

>安積の白猫@今頃恐れ入ります。さん

 『三年峠』は朝鮮の民話?を絵本にしたものですね。
教科書には載っていたでしょうか?素敵なオチがついています。

 ネタバレになるので詳細は控えたいと思いますが、何とものん気で平和なラストです。「病は気から」という言葉と、今回の放射能ストレスを思い出しました。

>omizoさん

 二年坂やら三年坂は、転ぶと本当に危険だろうなぁ・・・と思います。あそこを勢いよく駆け下りる人がいたら、それこそ「命知らず」な人だと感心します。でもだからって閉鎖にはならないですよね(笑)。京都らしい場所だし、閉鎖なんてしたら非難殺到ですね。


>re-tsuさん、なおみさん

 >予防接種についての考え方ですとか、自然育児ですとか、食べ物についてですとか、添加物、障害児の就園・就学について、ヨガ、ホメオパシー、薬の使い方等など・・・
リンクしてるっていうか、若いお母さん方がどれかには喰いつきそうっていうか・・・重なるところが多いのですよね。


 そうですね。放射能を心配しているお母さんの特徴として、原発事故以前から上記のようなものにとても関心を持ち、熱心に活動されていますね。病院で診察を受けても薬は飲まないとか、予防接種は受けないとか 、ジャンクフードは一切食べないとか、そういう方針のご家庭を知っていますが、やはり放射能をとても気にしていて、三年峠じゃないけど、返って体に悪い生活を送っているような・・・。まぁ、心の問題なのであれば、そうすることで楽になると良いなとも思いますが・・・。でも私はお節介なので、本当はその人がとても心配です。

 >我がこととなると、気持ちがゆれるんですよね。

 冷静に考えると、「んなわけないやろ!あほ!」と笑い飛ばせるようなことでも、渦中にいると信じてしまいますね。脅しってすごい効き目ですよね。目に見えない毒みたいです。

 三年峠にでてくる絶妙なアドバイスをする少年みたいに、心配する人の為になる良いアドバイスはないかなぁ~。

遅ればせながら、祝一周年!

毎度ご無沙汰気味な書き込みではありますが、一周年おめでとうございます!

振り返れば自分がこのブログにたどり着いたのは、7月半ばぐらいだったかなあと。

自分は東京在住、福島県出身とはいえ放射線量は低い会津の出なので、原発事故後、割と早い時期に「一番心配なのは風評被害だなあ」と見切っていたのですが、5月、6月と時間が経つにつれて、ネット上で無責任なデマがあまりに多すぎる事に憤りを感じはじめた頃、偶然ここに巡り合いました。
ネコさんやコメントを寄せる皆さんの書き込みに、沢山勇気付けられ、事故前よりも「福島県」への思い入れが強くなったように思います。

事故から一年以上、福島の人たちは望んだわけでもないのに沢山学び、沢山泣いたり笑ったりして日常を取り戻しつつあるのに、未だにデマや、放射能を食い物にしようとするハイエナや、思想や主張の為に「福島」を生贄にしようとする連中は後を絶ちません。

いつかきっと、放射能パニックとデマ野朗共が、「口裂け女」騒動や「ノストラダムス専門家」みたいな過去の恥ずかしい出来事になる・・・・・。
そんときには「ああ、馬鹿だったよね~」と笑い飛ばしてやるんだ!

まだ先は長いですが、そんな「5年後、10年後」がきっと来る、と信じています(笑)

家庭の事情(というほど大層なもんじゃないんですけど)頻繁に書き込みは出来ませんし、何もお手伝いできませんが応援してます♪
これからもよろしくおねがいしますねー!

very

連投申し訳ありません。今、すごいトゥギャッターを見つけてしまいましたorz

http://togetter.com/li/318821
VERY「美味しいごはんに放射能フリーの知恵」まとめ

very・・・もう何年も読んでないけど、こういうの読んで影響されるんだろうか?素敵なママさん達は。

母親をバカにするんじゃないぞ(ちょっと立腹)。

まさか

「放射能フリーごはん」ってなんですか?
これ、真面目なんですか、ファッションなんですか?
意味わかんないな・・・。
福島のお母さんの神経逆撫でしてませんか。
「ベクれてる」の次くらいになんかむかつく。ーー;

今頃中手氏の福島の子どもの死亡率が・・・って記事を書いてるブロガーさんがいたので、レスしてきました。
判ってくれないかな、ほんとに。

>>ルイージ様、「三年峠」のオチ、ちゃんと載っています。長男の時は劇までやりましたから。
そういえば三年坂美術館に行ったことがあります。年をとってから京都観光は足腰が丈夫でないとこまりますね。^^;

関係ない話でスイマセン

>安積の白猫さん
>ルイージさん

三年坂のお話、私が子供の時にはなかったな―(当たり前か)。知りませんでした。
つい、よくある「人生には三つの坂がある」って話を思い出しちゃいましたよ。上り坂、下り坂、そして…。
安積の白猫さんのタイトル、秀逸すぎ(笑)。

うまい(笑)

>安積の白猫さん 、IKAさん

 本当に、安積の白猫さん のタイトルに笑いました。「うまい!」
そうそう、三年峠ですが・・・そんなに古い絵本ではないのかなぁ。
朝鮮半島にもそんな三年坂とか二年坂みたいな言い伝えがあるなんて?と思いますし、そもそも峠って漢字は和製漢字で・・・なんて話は脱線なのでもうおしまいです(笑)。

VERYのまとめ、酷い話ですよね。本当にバカにしている。コメント欄も閉められているし。なんか批判されるのも計算済みなんですかね。それもムカツク(笑)。

 >小さい子供を持つおしゃれママの雑誌VERY7月号に「美味しいごはんに放射能フリーの知恵」という特集が。モデルの未希さんや真木明子さんの放射能対策などが載っている。未希さんはガイガーとシンチで毎朝放射線量測定し3ヶ月に2回は保養に出かけるそう。もちろん食材は産地厳選。

 毎朝ご苦労な事ですね(なおみさんの仏像の半眼をイメージ)。

>温泉でイケダン雑誌veryを試読。ありました放射能特集。給食では食材リストを見て食べる食べないを家庭で判断、担任に相談し内容により残している、みたいなことも書いてあった。編集部に意識あるひとが居ることは見て取れた。読者層は謎な雑誌だけど、読者の反応はどうだろう。

 ほほぅ(なおみさんの以下略・・・)。

「子どもを心配していろいろ勉強するワタシって知的でオシャレ!」って感じなんですかね・・・(呆)。

さっきはスイマセン

ちょうど「三年坂」って人生三つの坂がある、みたいだな~、なんて思っているところに安積の白猫さんのタイトルが目に飛び込んだんで、一人で笑ってしまいました。真面目な話なのにスイマセン。

>ルイージさん
VERYの記事については別にカウンターまとめがあります。

http://togetter.com/li/318027

内容は読んでいないんでわかりませんが、EM菌や米のとぎ汁乳酸菌のことなのかな。
こっちに言わせれば、何を今さらなんですけどねぇ。

三年峠で何度も

もんどりうってやるう!!ぬおおおおおお!!!
・・・って別にそれほどの執着はありませんが。

VERYすげえ・・・(今回は目をかっぴらくリアクションで)!
GLOWもたまに観ますが。
「あたし・・・おしゃれ女子♪なんちゃって~!!・・・おいおい!」
と自分に突っ込みいれながら。

こういう人たちって「アタシ勝ち組♪」とか思って
ドヤ顔で取材受けてるんだろうなあ・・・と
ルサンチマンにずっぽり浸りたい暇な時に。
お腹ぽりぽり掻きながら。お茶すすって。

で・ですね。
こういう層の取り込みには、こういうやりかたですか。

>ガイガーとシンチで毎朝放射線量測定し3ヶ月に2回は保養に出かけるそう。もちろん食材は産地厳選。

お金・・・かかりますよねえ。
あら?そんなことないですよ~。あたりまえですうう~。

子どものためにはこのくらい、素敵な暮らしを維持したまま
汗ひとつかかないで、やってのけるのが新しい「母親モデル」だと。

けっ!
・・・さあて、ベニマルに行こうかな。
1割引きチラシ・・・ちょきちょきしていこうっと。

>そんときには「ああ、馬鹿だったよね~」と笑い飛ばしてやるんだ!
>まだ先は長いですが、そんな「5年後、10年後」がきっと来る、と信じています(笑)

んね!こうたさん!(今日の巻き添え)

あ!群馬の市議、やっぱりね。
まともとは思えませんでしたから。
安心しました。

え?^^;

上り坂、下り坂、まさか・・・なるほど。^^;

先ほどベニマルに行ったらVeryがありましたので、ちょいと立ち読みさせていただきました。(いい年してごめんなさい)

ざっと読んだ感じ・・・これが今のトレンドなんですよ、と受け取れましたが、もうすで小さい子がいないので感じ方が違うかもしれません。
というか、なんか冷めた目でみるクセがついてるというか・・・。
母としてはもちろん安全な物を食べさせたいとは誰もが思っているわけですから、まあ、自分が納得する方法をとればいいですよ。
だからそうしない人のことも尊重してね、とお願いしたいです。

>>>なおみ様、私もいっしょにもんどり打ちますよ。あ、地震警報が鳴らない程度で。^^;

韓国版は意味が複雑

http://blogs.yahoo.co.jp/nomchoa/43883135.html

 昔、ある村に三年峠がありました。この峠で転んだ人は、あと三年しかいきられないという言い伝えのせいで三年峠と呼ぶようになったのでした。

 ある日、髪とひげが白いおじいさんが三年峠を越えていました。転ぶのではないかと、用心に用心して歩いているおじいさんの前にウサギが一匹ぴょんぴょんと走っていきました。びっくりしたおじいさんは後ろにころんと転んでしまいました。
 「ああ、私はもうしぬんだ、私はしぬ!」
 おじいさんは地面を叩きながら泣きました。しばらく泣いていたおじいさんは元気なく家に帰って来ました。
 「ばあさん、わしはもう三年しか生きられない。三年峠で転んでしまったよ。よりによってあそこで転ぶとは、何てこった」
 おじいさんは心配しすぎてたちまち病気になってしまいました。

 このうわさを聞いたお隣の少年がおじいさんを訪ねて来ました。
 「ああ、あじいさんも。何をそんなに心配していらっしゃるのですか? 早く起きて三年峠に行きましょう」
 「あそこになぜじゃ?」
 「あそこに行ってまた転んでください」
 「何だと、また転べじゃと? わしにもうしねと言うのか?」
 おじいさんはかっと怒りました。
 「おじいさん、一度転んだら三年は生きられるから、二度転ぶと六年、三度転ぶと九年は生きられるのではないですか?」

 おじいさんは少年の言葉がもっともらしく思いました。
 「そう、そうじゃのう! 今すぐ行って転ばにゃならん」
 おじいさんは峠のてっぺんからごろごろと転がりました。
 時が流れ、三年が過ぎたある日でした。おじいさんが三年峠を越える途中で石につまずいて、また転んでしまいました。
 「ほほ、もう五十回転んだから、これから百五十年は生きられるわい!」
 三年峠で、ごろごろ転がったおかげなのか、おじいさんは本当に長生きしたそうです。


 もっと賢明になりましょうでしょうか?。 転んだあとのバンドエイド。その後は転ばぬ先の杖。 そんなに度々転んでいたら、本当に

李錦玉氏の方は、年齢を重ねた女性は、聡明。

考え方によれば、3年はしなない。とも解釈できます。人の命は、わかりませんから。3年の保証がついたとも。 だからて、故意に転んで、運悪くもありますから。 

私も

三年峠で、何度もゴロンゴロン(だるま的)してやるぅ~

>七さん
本当だ。山田氏は現役の闘士ですね・・・。

>ルイージさん
>なおみさん
>安積の白猫さん

あと、母乳育児(私は過去これでちょっと参りました)、
抗生物質は不可(子どもには服用させない)、
マクロビ、正食の実践・・・、

本当に、(ある意味真面目な)母親が”熱心”になってしまう材料は多いですよね。

時に、「VERY」・・・・なんだそれ。
かつて、「イメルダ靴」なんて特集を組んで、顰蹙(勝谷誠彦あたりが声上げた)を買った女性誌がありましたが、今回はその影響度が違うと思います。
そのお姉さん雑誌、「STORY」は震災直後から、わりと被災地に対しては温性ある紙面づくりだったのですが。

光文社の編集さんもいろいろですね。

No title

商売としては、ヒンシュクは金を出しても買え。 だそうです。

http://d.hatena.ne.jp/favre21/20090424

 騙されたあなたが悪い。 なるほどね。 

顰蹙が、誰かさんたちの原動力なのかも。 コモンズの悲劇はこうして起こるのかも。

No title

差別を作り出す事がお仕事ですから~。
差別化で読者の優越感くすぐって、付加価値を生み出し、トレンドとやらを作り上げて行く訳ですからー。

にしても今回のVERYは、所詮は幻想でしかないトレンドを作り出す為に「差別化」の過程で生み出される「差別される」事になる側への配慮を欠いていますね。

EM菌とか言ってる時点で出遅れまくりだし、放射能恐怖に過敏な人に乗せられてマーケティング失敗、時代を先取りするつもりが空回り・・・・・ってな事になっちゃうんじゃないですかねえ・・・・。
いや実際、この一年興味を持ち続けた人たち以外に、あれって目新しさがあるんだろうか、と疑問なんですよ。



関係ないけど・・・・・・・・ノストラ専門家の人たちって、今なにしてるんだろうなあ・・・・。

ネタ・ジャラシ!にまた飛び付いてしもうた…

田崎さんの無償公開本

やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/radbookbasic/

これの内容で無償とは。。。有り難いことです。

タイトルをつけていません

>なおみさん
>あ!群馬の市議、やっぱりね。 まともとは思えませんでしたから。 安心しました。

これですね
ツイッター発言が問題に、市議除名へ 群馬・桐生
http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201206100247.html

今は動議が出た段階ですが、可決は間違いないみたいですね。
ちなみに
懲罰動議の内容全文はこちら
http://takahiromoriyama.blog69.fc2.com/blog-entry-417.html

議員が懲罰動議をもって除名されるってあまり聞いたことないですが、前例、どのくらいあるんだろう?

どうでもいいですが、坂道ごろごろ、なんか流行っていますがお怪我などしないように。
私はomizoさんのご忠告にしたがって家のリビングでイモムシゴーロゴロでもやっています(笑)。

超遅ればせで平身低頭です。。

1年、おめでとうございます。
本当にいろいろと助けていただきました。
ありがとうございます。

ネコさんはじめたくさんの方のご努力で、福島の今・これからが見えて来ました。
今の対応を続ければ(福島で求められているのはまさしくALARA)、セシウムによる健康被害は将来的にも起きえません。
これは断言してもいいレベル。
ストロンチウム放出量はチェルノの数十分の1、プルトは比較できないほどの微量。
この2つは無視可能レベル。

ここ数ヶ月気にしていたのは、今となっては消えてしまっているヨウ素の初期被ばくでした。
1周年記念にこれをちょっとご披露。

今のところ、「数値として」測れた調査で明らかになっているのは、3月末に国が行った原発周辺1,000人単位の子どものスクリーニングと、4月に弘前大学の床次教授が行った大人も含む65人対象のスクリーニング(あと長崎大学が避難者や福島への応援部隊を対象に調べた調査があるはずなんだけど、まだ詳しい内容はわからない)。
3月の調査では、最高値がいわきの子の「35mSv」。あ、これ甲状腺等価線量ですからね。実効線量換算だと1.4mSvです。
床次教授の調査では、子どもの最高値が「47mSv」。
ただし大人に87mSvって人がいた。ETV特集では「これと同等の吸入被ばくをすれば子どもは800mSv超に相当する」て言ってたけど、これは全くのデマ。子どもの吸入量(肺がずっと小さい)を無視した乱暴すぎる計算です。
いろいろ面倒な計算がありますが、結論から言えば、「子どもの感受性の高さと吸入量の少なさを相殺すると、全く同じ場所で吸入した場合、子どもは大人の1.4倍くらいの甲状腺等価線量と」なります(文責やぁど)。
だから87mSvの大人とずっと一緒に行動していた場合、122mSvの等価線量の子どもがいてもおかしくない。

ここから言えることは、「事故直後、福島で甲状腺の等価線量100mSvの子どもがいた可能性は否定できない」と言うことです。

問題は「子どもの100mSvの甲状腺等価線量で、どれだけ甲状腺がんの発症の可能性があるか」で、いろいろ調べてたんだけどずっとわからなくて、でも最後に何のことはない、放医研のページに書いてありました。
「100mSv等価線量被ばくの子ども1,000人のうち2人に甲状腺がん発症の可能性がある」。
これは疫学的調査によるもので、LNTにおける「実効線量100mSvで0.5%がん死の可能性が上がる」と言う仮説よりは現実に即したものと言えます。

つまり、不幸の当たりくじは500人に一人です。
そして、これまでの調査を見る限り「100mSvを超えた子」はいる可能性は否定できないけど、せいぜい数名とか数十名(低い方ね)とかだと思います。

この数名~数十名が500分の1のくじ引いて当たってしまう、との実態はなかなか考え難いと思うんですよね。

ちなみに甲状腺がんは非常に予後のいいがんなので、放医研でも「見つかった人の余命は通常の余命と変化はない」と言っています。

ふう、長文すいません。
アタマが疲れてて、短くまとめる能力ありません。。。

安積の白猫さん

>>>なおみ様、私もいっしょにもんどり打ちますよ。あ、地震警報が鳴らない程度で。^^;

ようし!いくよ!re-tsuさんも!
ぎゅっとだっこで・・・せえの(誰か止めて・・・)!!!


こうたさん
>差別化で読者の優越感くすぐって、付加価値を生み出し、トレンドとやらを作り上げて行く訳ですからー。

ギョイギョイ~!!


あらまあ!やぁどさん!
おみかぎりね~♪

IKAさま

踊り過ぎて間違えた!失礼しました…懲罰動議~除名処分(桐生の件)

VERYって光文社刊だったのか

遥は嫌いじゃないんだが…(謎)。
それはさておき、近所の講談社が放射脳相手に一儲け企んだのをみて、
光文社でもそれに便乗する輩がいても不思議でないはず。
講談社は社長が息子の代になって一気に劣化しちように思う。
まあ出版不況とはいえ、辞書の『貧すれば鈍する』の項をひいてみろよ、とは言いたくなる。

ありがとうございます

>義阿南高地さん
おおー、ワザワザお調べ頂きかたじけのうござりまする。書いている途中でふと気になったもんで、自分で調べもせずに書き込んじゃいました。お手数お掛けして申し訳ない。

それにしても、意外と除名ってあったんですね。
もっとも地方議員ともなるとさすがにそんなには…。裁判にもなるみたいですし。桐生市議会はそれだけ覚悟している、ってことでしょうね。

>観潮楼さん
小学館の絵本と週刊ポストのスタンスの違いが話題になったときに思ったんですが、出版社って新聞社よりもずっとアウトソーシングが進んでいます。外部スタッフが多く関わるぶん、社としての意思統一は難しいように感じます。
どちらかと言えば、会社組織単位より、編集部ないしは出版部門でのセクショナリズムの方が強いのでは?と思います。
悪く言えば、思想もなにも、本が売れりゃそれでオケー、ってことでしょうね。他社で腕をふるった編集者を編集長として迎え入れる、なんてこと平気でありますから。

ついでに言えば、週刊誌でも数十万単位の発行部数、単行本等に至っては最小数千冊の発行部数ですから、一般大衆じゃない、特殊な志向を持ったひと相手でも十分商売が成立するとも言えます(数千の発行部数では赤字間違いなしですが、そこから数十万まで化けるものもあるんで、先行投資的な意味もあるかと。また、数千しか売れなくても確実に捌けるものは単価を高く設定する、という手もあります)。

VERYの場合、ビジネスでああなったのかわかりませんが、編集者にビリーバーさんが居る可能性も高いのでは?と思います。

話は変わって
池田香代子さんが、信濃毎日新聞でいいこと言っていたようです。内容は全面的に賛成。でもこれに噛みついているひと、いるんだよなぁ。

http://togetter.com/li/319266

No title

除名は司法審査の対象です。受けた人が自主的に議員を降りるならですが、司法判断を仰ぐ事が一般的です。最大判昭35・10・19参照。司法判断がでるまでは、議員職にとどまれます。 そのうち任期がおわりますが(議会で除名決議がなされても、で、なあに?。辞めさければ、司法に確認訴訟すれば?。)。 実質的に有効力を持つのは、「出席停止」と「戒告」であり出席停止懲罰は最終本会議での議決権・質問権剥奪になるため。これには、司法審査は及ばない。

国会議員の場合は、登院停止処分は、司法審査は及ばない。

司法権の限界の司法権の対象範囲内の例外の性質上の例外についてです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126004916

http://www.hiraoka.rose.ne.jp/C/601019S0.htm
最高裁(大法廷)昭和35年10月19日判決
行政百選Ⅰ[第四版]№023〔司法権の範囲-地方議会議員出席停止懲罰決議/新潟県山北村〕

補足
除名処分は、「議院の身分の喪失に関する重大事項で、単なる内部規律の問題にとどまらないから、司法裁判権に服する」

最大判昭和35.3.9

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119443561

議会が、特定多数が占めた場合に、特定議員を、除名できてしまいますから。 危険なものとは言えますが。 今回の件は、議会が容認しているように受け取られるのを恐れての決議表明でしょうね。 印象悪いですからね。

やぁどさんに善意の補足

コメントでは初めましてのicchouです。

初めてのコメントなのに生意気にも、やぁどさんに善意の補足を入れさせて戴きます。
やぁどさんのコメントは、ETV特集のデマを打ち消すもので、さらにそのリスクの評価に放医研のQ&Aを引用されています。敬服です!
http://www.nirs.go.jp/information/qa/qa.php
これによると、元資料はUNSCEAR 2006年報告書とのことです。

これから先は素人の類推ですが、元データはLSS(原爆被爆者寿命調査)でそれを統計的に難しい処理をして出しているのだと思います。
そうであれば、LNT仮説への注記と同じことが言えると思います。
http://www.nsc.go.jp/info/bassi_0908.pdf

(やっと言いたいことにたどり着きました)

「実効線量100mSvで0.5%がん死の可能性が上がる」も今回の
「100mSv等価線量被ばく(実効線量で4mSv)の子ども1,000人のうち2人に(生命に関係のない)甲状腺がん発症の可能性」も
生物学的にも統計学的にも非常に不確かなので、そんな程度のものかも知れないくらいを意識しつつ、念のために今後の診断などで確認していきましょうね、と捉えるのが良いと思います。

間違いがあれば、どなたか修正をお願いします。

追伸

リンクがうまくいかないようです。

表示される画面の検索窓に下記を入れて検索ボタンを押してください。

子どもの甲状腺がんのリスク

No title

日本甲状腺学会理事長 山下 俊一先生が来てくれていて、甲状腺の第一人でもるのですから。 何を心配することがありましょうか?。

別に、I131に関係しなくても、甲状腺腫は出る可能性はあるわけで。 甲状腺学会認定医は、県医大にもいますし。 外野がうるさそうですが、この一年で福島の多くの人が、放射線技師国家試験程度の知識は得たとおもっています。  なにを、ビビることがありましょうか。 

NHKそれがどうした。ぐらい言い返していただきたいものです。

NHKがどした!

でございますよ、確かに(こちとらTUFだっ!!!)。

icchouさん、omizoさん、ありがとうございます。

その通り、あれは「これだけ発現するよ」てものではありません。
LNTで「100mSvあれば200人に一人そのせいでがん死するんだよねっ!」てことじゃないんだからねっ!!

おおお~・・・(どよめき)

>NHKがどした!
いよっ!やぁどさん!

・・・心なしかオネエ言葉?
だいじょぶ?

はじめまして&ありがとうございます

はじめてコメントします。千葉県在住のまなおと申します。

私は、結婚後、タイで暮らしていたのですが、
当時、お隣のインドネシアで暴動がありました。
邦人救出に国の救援機を出すの出さないので、国会が大揺れ

あの時、ハトさんは、アジアへの友愛と自衛隊派遣の矛盾やらを説き
左派政党は、自衛隊機の海外派遣大反対。

暴動で、無事、空港までたどり着けるかもわからないのに
たどり着いた空港で、飛行機が飛ばないかも…という不安感。

自衛隊派遣絶対阻止いう信念が
現地に取り残された海外邦人の命より尊いのか!!という怒り

今回の福島の反原発運動に、同じ臭いを感じて
シャム猫まなおは、怒りのネコキック爆裂でした。

そんな思いで心が重かった時、ネコさんのブログに、たどり着きました。
以来、ほぼ毎日、心のオアシスとして、お邪魔しています。
本当にありがとうございます。

私の周りは、低線量被曝の不安から転出した人が何人もいましたが、
この頃、ぼちぼち戻ってくる方も増えてきました。
仕事で、小さいお子さんと保護者の方に接することがあるのですが、
昨年のような不安な方は減り、妊婦さんも増えています。
発展途上国で出産・育児した経験を、お話したりで、
安心して子育てできるよう、笑顔をふりまいています。

>ルイージさん
はじめまして。実は、コメントを読んでいて、
リアル知人ではないか、、とドキドキしてました。
信夫山の神様の奇跡!? 山つながりで、
どうやらご近所みたいです。
これからもよろしくお願いします。

まなおさん

 はじめまして。いや、もしかしたらリアル知人なのかもしれないのですよね。はじめましてもなんだか変ですね(笑)。

 >暴動で、無事、空港までたどり着けるかもわからないのに
たどり着いた空港で、飛行機が飛ばないかも…という不安感。

 >自衛隊派遣絶対阻止いう信念が
現地に取り残された海外邦人の命より尊いのか!!という怒り

 大変な思いをされましたね・・・。今回の震災でも自衛隊の方々は・・・命がけの作業だったり、涙なくしてはできない仕事だったり。でも、本当に心のこもった、「真心」がヒシヒシと伝わるような・・・そんな映像や写真を見て、感謝という言葉では薄っぺらく感じるくらい、有り難いと何度もお礼を言いたい気持ちです。阪神淡路大震災の時も・・・、自衛隊派遣が遅れた事を今でも恨みに思っています。そしてそう思っている兵庫県民は多い・・・と思います。こういうことを政局の具にするなんて、酷いです。

 ところで、まなおさんとリアル知人であるかないかのヒントとして、私の苗字は珍しい苗字なので、それでピンとくるかもしれません。もし顔を合わせる時があったら、それとなく声をかけてみてくださると、とても嬉しいです。

 流山も線量がグンと落ち、それと比例するように周りの人も落ち着いてきたように思います。お隣の柏市民さんと共に、当初からデマに惑わされず冷静な判断をされている人が多いのも頼もしい限りです。市長だって、順一さんを応援していますものね!

 こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願いします。いつか「信夫山ネコ流山支部(今できました)オフ会」でもやりましょう(笑)。

信夫山ネコ流山支部

 わ~い! 一周年記念で関東支部誕生ですね!

 でも、なんだか読み方によっては、
 ネコさん流の登山部みたいな感じですね

>ルイージさん
 オフ会(きらきら~)。実は、ルイージさんを探してみようと
試みたんですが・・・。当たりませんでしたTOT
苗字のヒントありがとうございました(ドキドキしちゃいましたよ)
でも、このあたりは珍しい苗字の方、多いような…
ちなみに、私のヒントは、多分、学校はお隣で、苗字はおめでたい系です(笑)

 私の書き方が悪かったかもですが
 私自身は、インドネシア暴動には巻き込まれなかったけど

 タイでもクーデターとかあったので、
 いざという時に、国に助けてもらえないかも、という不安は
 子供がいると、常に心に引っかかっていたように思います。

 (緊急時には、民間の臨時便が出ることになってますが
 片道でエコノミー正規料金で、後払い可能!ってことになってます。)
 

>この一年を振り返って思うこと
 東葛地区に、低線量被曝のパニックが起こった頃、
 水道水は飲まない、靴は家の外で脱ぐ、毎日床やベランダの掃除
 洗濯は外へ干さない、食材の安全確認、外遊び制限。。。等々
 
 このぐらいはやっていた人、結構、いたんですけど、
 これ、ほとんど全部、タイで毎日やっていることだったので、
 「よかった~。これなら、普段通りで、子供の生活を
  制限することないな~」って、ホッと胸をなでおろしたんですが

  発展途上国での暮らすこと自体が「自然=癒し、安全」だと
 思う方々の理解の対象外だったこと、後になって思い知りました 
 (TOT)/~~~~

>山田真さん
 前はよく読んでたんですが、予防接種の考え方の違いから
 遠ざかりました。
 現地生まれの高校生の長女。。。生後6か月の段階で、BCG,
 B型肝炎、三種混合+HIB+ポリオ3回接種完了してました~
 2歳半で帰国したとき、保健所で小学3年生まで追加接種
 必要ないです~と言われました。

 

登山部でござるか~。それも良いでござる(byどろろ)

 まなおさん

 関東支部・・実はもうあったりして~!関東在住の不正義ネコ軍も、個人プレイでニャンニャン活動しているようです。kakkouさんとかこうたさんとか義阿南高地さんとかManachanさんとかbloom先生とか山田さんとか・・・うわっ今思いついただけでもいっぱいいる。

 一度ツイッターを通しておじゃべりしただけなのですが、ここでコメントされている方と「信夫山ハイキングオフ会」なんてできると良いなぁ~とお話しした事があります。流山周辺だと、「利根運河お花見オフ会」でしょうか?遊ぶことばっかで申し訳ありません(汗)。

>  発展途上国での暮らすこと自体が「自然=癒し、安全」だと
 思う方々の理解の対象外だったこと、後になって思い知りました 
 (TOT)/~~~~

 そうですよね!以前、『みえないばくだん』絵本関連で発見したトゥギャッターに

 http://togetter.com/li/182154(懐かし~)

 こんなのがあって、脱力してしまった思い出があります。自然は癒し・・・確かにそんな側面もあるけど、大半が脅威だと・・・。

 まなおさんのお名前は、おめでたい系なのですね。覚えておきます^^きっと直接のお知り合いではないけれど、たぶん共通の知人がいますよ。

福島市と郡山市でGCM

遅ればせながら一周年おめでとうございます。
情報量の多さから何かもっとずっと前から続けていた様な錯覚に捕われますが、まだ一年だったのですね。本当にご苦労様です。

ところで、今年のガイガーカウンターミーティング(GCM)が来月の7月15、16日に福島市と郡山市で開かれます。
頼もしい人達勢ぞろいですね。↓
http://gcm-gcm.blogspot.jp/2012_06_01_archive.html
県内でもまだまだ不安に思ってる人は多いと思うので、こういう催しはどんどんやってもらいたいですね。
今回は私も参加したいと思っております。

7~8月は郡山・福島・相馬・三春と魅惑イベントが盛り沢山!by.三郷支所夜間駐在

>ルイージさま
最早入手済やもしれぬが、お節介の血にて…取り急ぎ福島観光ネタを(笑)
>まなおさま
お初でございます
対岸のよしみ?(笑)にて宜しくお願い致します。

福島の旅
(福島県観光情報サイト)
http://jig219.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/06146BXUdmpBkqWV/1W?guid=on&_jig_=http%3A%2F%2Fwww.tif.ne.jp%2F

"うつくしま
ほんものの旅"[夏号]発行
今回表紙は相馬野馬追
(7/28~30南相馬)

http://jig127.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0614L9CrnkZmGtGC/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.tif.ne.jp%2Fjp%2Ftif%2Fdownload.php&_jig_keyword_=%82%D3%82%AD%82%B5%82%DC%82%CC%97%B7%20%89%C4%8D%86&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Fp%3D%2582%25D3%2582%25AD%2582%25B5%2582%25DC%2582%25CC%2597%25B7%2B%2589%25C4%258D%2586%26fr%3Dm_top_i%26guid%3DON&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=9RjZT1Z5bjTl3MkhmUzS&guid=on

福島牛に川俣シャモ、伊達鶏など銘柄家畜以外にも食べ尽くすもん多数
http://jig140.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0614FxOUodQKTlUg/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.pref.fukushima.jp%2Findustry%2Flocal%2Frestaurant%2Findex2.html&_jig_keyword_=%82%D3%82%AD%82%B5%82%DC%90H%8D%DE%83f%81%5B%83%5E%83u%83b%83N&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Fp%3D%2582%25D3%2582%25AD%2582%25B5%2582%25DC%2590H%258D%25DE%2583f%2581%255B%2583%255E%2583u%2583b%2583N%26fr%3Dm_top_i%26guid%3DON&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=89vZT.2splVtUPW5Iy2f&guid=on
ふくしま食材データブックより

都内で福島ネタや取り急ぎ特産品ゲットなら…
福島県八重洲観光交流館(東京)あるし

川向かいの
信夫山ネコ勝手連三郷支所(夜間駐在)より(笑)

追伸
今旬のカエルネタです~なおみさま皆様

川内村平伏沼
http://jig212.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/0614oUEdwztH999T/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.kawauchimura.jp%2Fseeing%2Fshowplace%2Fhebusu.html&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=YErZT.1HnQioU9RtNXid&guid=on
モリアオガエル産卵状況
http://shinsai.kawauchimura.jp/?p=1632

>OSATOさま皆様
7/15福島7/16郡山に
物理系精鋭メンバー
早野&野尻先生にGCMコミッティーの方々勢揃いですね、生キクマコ先生もニセ科学フォーラム東京(学習院大>以来だなぁ…

8/4は三春交流館まほらにて仁さま御夫妻リサイタル(16時~>だし、

さっさとドロロンふらふら福島したい気分(笑)

三郷!

義阿南高地さん

エーッ!三郷にお住まいだったのですか?私、2年前まで三郷に住んでいたのです。今でも懐かしくなってスーパービバホームとか行きます。

福島観光情報、ありがとうございます。さらに楽しみになってきました。いっぱい美味しいもの食べるぞ~(食い気第一?)。

驚いたであります(ケロロ人形全部持ってます)

 日付変わって、本日は、県民の日で、
 千葉県の小中学校はお休みです。

>義阿南高地さん
 初めまして。おぉ~!!三郷なんですね。
 水陸両用車が ほしくなるほど 
 目の前にあるのに、遠回りのIKEAって感じですが
 上流の橋渡れば、けもの道で最短15分で到着です。
 (飛ばしすぎだと夫に怒られますが)
 ご近所つながりで、これからも、よろしくお願いします。

>ルイージさん
 利根運河は、貸自転車もあるので、サイクリングもOK!
 夏休みは、ちーばくんと、ラジオ体操もできます(汗)

 新川耕地のホタル観賞会も
 今年も予定通り、実施するみたいですよ。

 ハイキングオフの〆に、守谷のビール工場見学ついてると
 なお、嬉しい~  


 

千葉県民の日

 まなおさん

 流山にきてから、「千葉県民の日」が休みだということを知り、得した気分です。埼玉県民の日というのもありますが、休みじゃなかったような・・・。小中学生がいなかったからわからないのですが。

 新川耕地のホタル観賞会、行われるのですね。ほんとうにあの辺りは緑いっぱいで、清々しい気分になります。流山にきて良かったと思う瞬間です。

 守谷のビール工場。好きな人多いですよね。こっちにきてから数人の流山市民、柏市民からおススメされました。運転してきた人にも、ジュース飲み放題。イヤッホ~♪

 今日はネズミの王国に行ってきます。同じ事考えてる人多いだろうな。

今日も埼玉都民はお仕事中…いいなぁ(笑)

いつも遅レス体質にてご免なさい(苦笑)

元々は此方も下総国葛飾郡で河川改修等で対岸となり武蔵国に国替えとなった(旧)北葛飾郡の三郷村にて、川向かいの…なのデス(笑)
http://jig201.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/0615p03F3XSKvNci/0?_jig_=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E8%2591%259B%25E9%25A3%25BE%25E9%2583%25A1&_jig_keyword_=%8A%8B%8F%FC%8CS&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Fp%3D%258A%258B%258F%25FC%258CS%26fr%3Dm_top_i%26guid%3DON&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=nWDaT_mS1gr.85FjXfXA&guid=on

東葛地域と共に旧北葛地域の三郷もマイクロスポット擬き騒動は未だに外野からグダグダ云われど、双葉郡広野町とは偶然にも災害支援協定の関係で被災後2ヶ月ほど約300名の方が緊急避難された御縁とお陰を持って、当初煽り政局化シズラカッタ?のかも…。

大阪MBSラジオ
たね蒔きジャーナルならぬ(悪意の)籾殻ジャーナルでは最近もこんな扱いですが…(笑)

http://civilesociety.jugem.jp/?guid=ON&eid=14744
ホットスポットなんぞ用語は南関東ではケッ(苦笑)
失礼しました(笑)

今日も皆様よき一日を

義阿南高地さん

>モリアオガエル産卵状況

知らいでか!(笑)!!!
ありがとう。


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追伸

追伸です。

 先のuser6878の削除(公開停止)要求とuser6878の情報開示請求は、本件の期限が切られていますので、勝手ながら9/20までに対応と連絡をお願います。期日までに当方の要求への対応と連絡(連絡先は前コメントで指定)がない場合は、示談の余地なしとして法的手続きに入ります。

 追記 9/20
>匿名なので問題ないとの話がありましたので、
>” 2012-09-13(08:24) : 阿晴 明清 URL :”
>上記の書き込みをしたのが群馬県みどり市在住の当方であることを宣言します。
> 2012-09-20(08:13) : 近藤 毅 URL : 編集

 この編集により本人確認されると考えます。
(匿名でない証明完了)

236p6878IKA → IKA6878236p 

阿晴 明清氏

他の人にも示談を持ちかけたと主張していますが、何が目的なんでしょうかね?

兄ぃ ‏@any_k

示談を持ちかけられた記憶もないですが、どういった告訴ですか? RT @ahare_asayaka: any_k 最終確認です。asayaka2012へのフォロー要求がありませんけどよろしいのですね(示談不成立の証拠にします)。元ツィは告訴時の証拠にします。

No title

見ず知らずの他人をバカだアホだキチガイだと言うのはたとえネットであれそりゃまあ誉められたことじゃないでしょうが、あれだけの人達が皆一様に非難して誰も擁護しないってことの意味を考えたりはしないもんですかねえ。私ゃ傍から見てて「言われて当然」って思いましたけど。

「Twitterでアホって言われた、訴えてやる!」ってまるで小学生。ウダウダ言ってないでさっさと訴えりゃいいのに。そんなことで訴えられるなら某竹野内だの某庭山だの某木下だのは一体何度訴えられていなきゃならんことだろう。

No title

某団体さんの 誠意を見せろ。 の発言と同等の発言でしょう。 嫌がらせでの訴訟なら、赤字でもやるでしょうが。 実入りを考えた場合の訴訟て、弁護人費用だけで、赤確実で、その事案を被告人を多数になれば、訴訟費用は膨大で、その時間も膨大とね。

ありがとうございました。

回答された皆様、ありがとうございました。

結局、フィッシング詐欺以下の落書きのようですね。
負け犬の遠吠えといいましょうか?(笑)

あ~ようやく何となく

user6878さんの書き込みのリンク先の事情等、わかったような。

実際リンク先はもう公開されていませんし、巻き込まれたくもないので、あのコメントは削除しておきます。すみませんな~。

一応

user6848さんの6/09コメントの「部分」です。ありがとうございました。

「ちなみに黒い粉については、このブログでは2012-02-23のエントリのコメント欄で2012-02-27(20:57)にkakkouさんが最初に触れてくれていますね。
そのあとに続く皆さんの情報も当時とても参考になりました。改めて皆さんに感謝ですね。

時間がある時にでもコメント欄も含めて全部振り返って読んでみようかな・・・。ただし私自身の間抜けなコメントを振り返って読むのは気恥ずかしくて壁に頭を打ちつけたくなるので自分のコメントはスルーします
が。」

私の理解するところでは

ここ最近でのここでのやり取りを見た方で、話の流れが全く理解できない方もおられるかと思いますので、私なりに理解している流れを書き留めてみます。ネコさん、もしご迷惑でしたなら削除して下さい。

現状を危険と認識する傾向の強いある方がTwitterで専門家に質問する

その専門家の方は丁寧に回答する

質問者は「しかし」「しかし」とどもまでも執拗に食い下がる

専門家はそれら総てに誠実に対応する

そのやり取りを見ていた第三者がTogetterにまとめる

質問者を非難する大量のコメントが入る。中には質問者を揶揄するものや罵倒するものも多い

質問者がそれら罵倒者を告訴すると息巻く。その内の一人がuser6848氏であり、氏が書き込んだ本コメント欄にもとばっちりが及ぶ

私の理解するところは大雑把にはこういうものなのですが、やり取りを見ていたほぼすべての人が批判的であった自らの行為を一切省みること無く、逆に批判者に対しては(そこに多少行き過ぎがあったとはいえ)ことごとく訴訟をちらつかせては脅し(←これはあくまで私の主観です)、更には有益な部分も少なくなかったそれらネット情報をことごとく削除要求し、実際削除させるという、そういった行為は実に悪質で、醜悪極まりなく見えました(←これも私の主観です)。

私が思うに
「アホと言ったな、訴えてやる」
↑こんな人はTwittaerをやらなきゃいいんです。

No title

ブログしかなかった頃でも、訴訟を持ち出して、削除要求はありました。知るところでは、3箇所ほど。 ただし、司法関係者の所では、無かったですね。例外は元検事のつぶやき で、一件執拗な方がおられますが。

相手が、司法の専門職では、という事でしょう。

user6848?

私の名前と以前書いたコメントが挙げられていたので驚きました。

事情がよく分からないのですが、私のコメントに何か問題があったのでしょうか?

もし私のコメントが原因で信夫山ネコさんに何かしらの迷惑をかけるようなことがあれば、それは本意ではありません。

ただ気になることが一つだけ、他の方のコメントを見て、ツイッター上で何か問題があったらしいことは分かったのですが、私user6878はツイッターのアカウントは持っていません。当然ツイッターでのコメントをしたこともないのですが・・・?

No title

勘違い。告訴ですね。刑事訴訟法第230条。

これって、刑事事件ですから。示談とかの問題でなく。 刑法での事件です。捜査機関に権限があります。 訴訟とはまったくの別。 名誉毀損は、親告罪ですが、示談を先にて。 民事での争いごとは、解決できても、刑事は別物ですから。 刑事事件にされたくないなら、示談にて。

刑法第222条 て、ことに。

>user6848さん

先の私のコメントで、user6848さんがツイッター上である方、即ち阿晴 明清と名乗られる方(ツイッターのプロフィールには本名もあるようですが、ある意図を持って最近明かしたようですが、事実本名かは知る由もありません)を罵倒したかのように書きましたが、正しくありませんでした。

正しくは、あるツイッターのまとめを
「こんな〇〇(自粛)もいます」
とご紹介くださったんですね。で、阿晴 明清と名乗られる方がその〇〇(自粛)という言葉に反応し、ネコさんに削除要求と情報開示要求をしたというわけですね。

それらは基本非公開(鍵コメ)にして為されたようですが、何らかの意図があったのか追伸部分のみ公開されており、そこからちょっと掘り下げてみたら色々な痕跡を見出すことができたというわけです。今も当初のやり取りは場所を移して残されており見ることができますけれど、削除されてしまうと嫌なのでリンクは貼りません。私個人は記念碑的〇〇(自粛)の記録として末永く読み継がれ、語り継がれることを願いますけれども。

user6848さんは正しいです。あんなの〇〇(自粛)としか言いようが無いですよ。あるいは〇〇(自粛)と言っても良いかも知れませんが。

No title

なるほど~。
ここでは「法的手続」と言っていますが、笹団子さんがコピペしてくれた兄ィさんのツイートでは「告訴」になっていますね。
告訴→刑事手続ですからね。
刑法第222条の成立案件、ってことですか。
(ケーサツも自分達をエサに「話をつけろ」と言われても困るでしょうからねぇ、確かに)

本人は20日まで待つみたいですから、それからどう出るか。

>逢隈さん
>user6878さん
かの人が○○(関西風)であることに同意します。
関東風で言えば○○、ですかね。
(私も自粛します)

No title

>逢隈さん

事情を教えていただきありがとうございます。
なるほど。たしかtogetterのまとめの当時のタイトル名に〇〇(自粛)という単語が入っていたのをそのまま私が紹介したやつですかね?少し思い出しました。
その後、何回かまとめのタイトル名が変更されていたらしいですね。

で、そのまとめの中で批判されていた人?がネコさんのブログにやってきて訴訟をちらつかせてきたというわけですか。

あー、たしかにこれは巻き込まれると面倒ですね。信夫山ネコさん、お手数をおかけして申し訳ございませんでした。

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いやいや

user6878さん、大丈夫ですよ。また遊びに来てください。

No title

匿名なので問題ないとの話がありましたので、
” 2012-09-13(08:24) : 阿晴 明清 URL :”
上記の書き込みをしたのが群馬県みどり市在住の当方であることを宣言します。

本人証明編集2:012-09-22(09:26) :2012-09-22(09:20) :告訴予定人236p6878IKA
ID:KA236p6878I
2012-09-22(20:11) :KA236p6878I
編集テスト(9-28)



名誉毀損判例

ハンドルネームやその他の情報から個人が特定できる場合には、名誉棄損罪が成立するとした裁判例はあります
(東京地判平成9年5月26日、同事件の控訴審である東京高判平成13年9月5日参照)。

本人証明編集1:「”2012-09-22(07:02) :告訴予定人236p6878IKA”:2012-09-22(06:58) :”告訴予定人236p6878IKA”」 ID=236p6878IKA

みなさん

彼は自称「本名」を、自ら明かしました。あとは無反応でお願いいたします。

No title

9/20に「○○○○ 」氏が自ら進んで自称「本名」を明かしてしまったので、以後はこの「単語」が入った書き込みは、(氏によれば、ですが)「名誉毀損」「訴訟」だか何だかの理由になる危険性があることになります。少なくともそういうクレームが付いてくる可能性があります。

従って9/20の「本名自らバラし」以後の、「 ○○○○」という単語が入ったコメントは、削除することにしました。

ちなみに「本名」の「○○○」も同じ扱いといたします。

No title

信夫山さん、ちょっとお邪魔します。

阿晴 明清さん

私の職場にメールしてきて告訴も提訴もすると主張していたのはどうなったのですかね。
まさかまた口先だけ?

No title

信夫山さん

 私が書いた阿晴 明清氏へのメッセージはこのままにして置いていただけるとありがたいです。彼は既に、私の職場に、私を告訴&提訴するというメールを送りつけてきています。
http://www.cml-office.org/archive/?logid=590
 しかし、未だに告訴も提訴もされた気配がありません。その上、今度はここでごちゃごちゃ言ってるようです。他所で暴れるならやることをやってからにしてもらいたい。
 彼が口先だけかどうかをハッキリさせるためにも、コメントを残して置いてください。彼はいつでも私を訴えられる状態です。

No title

>apjさん、事情なるほどです。ありがとうございます、「例外」扱いとさせてください。

○○○○氏は、ここでは「後で自分から進んで本名を明かす」という「後出し」をはっきりやらかしています。また既に削除した中には「まだキャッシュに残ってますね。次で検索するとヒットします~」というものもありました。つまり「本名」とやらを、わざわざ検索させ、知られたがっているわけです。

これってヤーさんがわざとぶつかっておいて、「てめ~、肩ぶつけやがったな~」って「脅迫・恐喝」するのと、かなり似ているんですよ。

他にも削除した中に、「ユーザが不詳なので、賠償責任をブログ主に対して課すことを考えてます。」ってのがあって、これも「脅迫・恐喝」と似ている。何しろ「ブログ主」は○○○○氏のこと、一言も書いてなかったのでね。

弁護士の知り合いがいたんで、このあたりの法的な問題や、こんな状態でこの人が「提訴」なんてできるのか等、いろいろ聞いてみようかと思っています。

No title

本日「告訴予定人」という人が、告訴しますから「住所と氏名を連絡ください」ってな趣旨で、自分のメアド付けて書いていましたが、これって誰かが告訴対象の人に「成りすまし」たりして、全く関係ない人の「住所と氏名」を連絡したりしたら、エライことになりますからね、それこそ犯罪に巻き込まれちゃいます。

あまりにも危険なので、削除しました。

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お礼

はじめまして。
どこがきっかけだったかもう忘れてしまいましたが、ずっと読んでいました。外野の騒ぎばかり耳に入る中で、貴重な福島県民の方々の声が読めて本当に良かったと感謝しております。

大震災以来、福島から遠いこともあって、私の周りでは少数の「怒っている人」はいますが、多くは「大丈夫なんじゃないの~」という人だと感じています。

少数の「怒っている人」に違和感を持ちながらも、怖くて近寄れず、22年お世話になった団体から離れてしまったというヘタレな自分です。

なんとか福島県を応援したく、ここで話題の桃を初めて購入、頂きました。美味しかったのですが、唇や喉がかゆくなり…。実は私はいくつかの果物のアレルギーがありまして、それで長年桃などの果物を食べていなかったのです。

美味しかったけど、かゆいなあ…と思いながら考えました。
やっぱり無理はいけないよ、と。無理は続きませんし。

そこで思い出したのが、自分は長年三陸のワカメと煮干しを愛用していたことです。いわきの水産会社です。

ああ、なんだ。今までどおりここから買い続けていればいいのだと。

地震と津波は微量の放射線どころではなく本当に大変なことだったし、たくさんのリスクを定量的に優先順位をつけて判断・行動しなくてはいけないと思っています。

ヘタレな自分ですが、何とか少しでも科学的な思考と判断を回りの人たちに届けるべく「あがいて」いこうと思っております。

具体的な話題ではないことなので、美味しそうな話題で賑わっているコメント欄ではなく、さかのぼってこちらに書かせていただきました。

このような場を設けて、発信し続けるネコさんは本当に胆力のあるすごい方だと思います。そして、ここに集う方々の素晴らしい魅力に憧れます。ちょっとでも見習えればと・・・。

これからもよろしくお願いします。

ネコさんじゃないですけど

>北の国からさん
はじめまして。
コメント読ませてもらいました。
もう、はっきり言って、涙が出そうな位嬉しかったです。
ほんと、一部の方を除き、北の国からさんみたいな多くの方に福島(のみならず被災した地域全部)が支えられているんだなぁ、ってあらためて実感しました。

でも、無理だけはしないでくださいね。

本当にありがとうございます。

北の国からさま

はじめまして

私もIKAさん同様とても嬉しく思いました。

私はメロンが喉かゆくなるのですが、
以前の上司か送ってくれる夕張メロンはかゆくなりません。
娘もメロンはあまり好きではないのですが、
夕張メロンはペロリと食べてました。

最近、福島でもフクシマでも、
世界地図を見るととても小さな日本だなあと思います。

あの大地震を乗り越えてきたのだから
その時の日本がひとつになった心を忘れないでいたいものです。

福島への応援、本当にありがとうございます。

北の国からさん

本当にありがとうございます。

私、胆力なんてあまりないのですよ。だから「危険察知力」に長けて、「逃げ足の速い」ネコになってしまったのです。そして信夫山に隠れて、細々と声だけは出し続けるか、と思っただけなのです。「正義」なんて嫌いだから、ズルでも何でもしながら相手がコケるのを待つ=臆病者のサバイバル作戦で。ただ、さすがにバケネコの「執念」は育ったようです。

みなさんのお陰です。

ぜひぜひ

 北の国からさまはじめましてです。

 ぜひぜひ「美味しいものコメント」にもまざってください!
こちらのデパートにくる「北海道物産展」では
わからない美味しいものなど教えていただきたいです!

 「霜だたみ」大好きなんです~!

 北の国からさまの心意気も同じくらい大好きです。
本当にありがとうございます。

北の国から様

北の国からさま、初めまして。

コメント、私も嬉しいです。ありがとうございました。
また是非、コメント投稿して下さいね。
ちょっとささくれだった心に、優しい言葉、胸にしみました。

お礼

みなさま。
あたたかいお返事をありがとうございました。
福島を遠く離れたところでもいろいろと葛藤があり…。

しばらく関係者とは離れていることにしました。
(多分、もう一緒にはならないと思いますが)

今は立ち止まって考える時間にします。

でも、立ち止まって考えているときにも、やっぱり自分は進んでいるんだと思います。進むために考えているのですから。

話は飛びますが、この間「駅伝」に初参加しました。もちろん素人ですけど、生きている間に挑戦したくて。自分的には「爆走!!」でしたが、もちろん本人は必死でも超鈍行でした。時々歩きも入る3キロ余りでした。

面白いことに、歩くのと走るのとでは使う筋肉が違うものですから、数十メートル歩いているうちに走る筋肉が回復してきて、また走れるようになることに気付きました。最後、グラウンドのコースに入ってからは一丁前にスパートかけて、タスキを次に渡すことができました。

走るにしても歩くにしても、絶対に前に進むのだという気持ちを強く持ち続けている自分に驚いて、また嬉しく感じました。今までと違って、自分は逃げなかった。このことが一番の収穫でした。

今までの自分は走り続け(過ぎ)ていました。それも、他人のために。
今はちょっと立ち止まりますが、考え続けます。走り続けて疲れきった「筋肉」を休めながら、歩いて進んでいくのだろうと思っています。


北の国からさん

出遅れてしまいました(てへへ)。
こんなに素敵な場があったのですね。
みんなずるい~(笑)!!

>今までの自分は走り続け(過ぎ)ていました。
>それも、他人のために。

どうぞご自身の時間を大切になさってくださいね。
お風邪など召されませんように。
ありがとうございました。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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