2011年4月放送 NHKの「放射能の不安に答える」は「追跡!真相ファイル」と正反対だった 「公共放送」は無責任

先週土曜日は、信夫山の桜はほぼ満開。あいにくの曇りで人出はイマイチだったけど、お花見できてよかったにゃ。
画像-0496

この週末は東京に用事があったので、順一さんと安東量子さんの「福島の話を聞こう」に行ったよ。
画像-0509画像-0510会場では大野屋の飴&薄皮饅頭が配られました

このところ過激化している「放射脳」のテロでもあったら、ネコ蹴りしなくちゃな~とか思っていたけど、満員の客席には江川紹子さん(にゃんと通路を隔ててお隣でした)、早野龍五さん、菊池誠さん(ロック・ミュージシャンみたいだったにゃ)、斗ケ沢秀俊さん・・・もう日本の良心オールスターズだった。これじゃ「放射脳テロ」は起こしようがないにゃ。「福島から避難」した人の話ばかり伝えるマスゴミ・・・・そうそうAERA3/12号「放射能分断を乗り越え」なんて吹いたにゃ。宮城から関西に避難、郡山から札幌に避難、首都圏の人etc.そんなのばかり。「福島の人」は中手氏ら「逃げろ派」で、「福島では放射能の話がタブー」「何者かによる力が働いている」だとさ。クズ雑誌やめろ~。マスゴミによって福島に住み続ける人間は「悪」「バカ」か「いない」ことになっている。全員死人扱いだにゃ・・・・じゃなく、福島に住む二人の「福島の話」、順一さんの「福島はフツーですよ」、安東さんの「福島を見捨てない」、みんなに伝わったと思います。まさに「反原発正義軍」によって滅亡の危機にある福島から、援軍を求めて賢者の王国に送られた使者の如く。

「まとめ」がこちらにありました。
http://togetter.com/li/294984=埼玉から関西に逃げた「放射脳」によるもの。早々と手を付けて、その段階では比較的プレーンにまとめ、その後正体を現すという新手の「奇襲作戦」らしい。いよいよこんな手しかなくなってきたようで。

いずれ動画や文字おこしもアップされるでしょう。

http://togetter.com/li/294716=ご存じleaf_parsleyさんによるもの

さて、この4月中にどうしても書いておかなくてはならないことがある。それは一年前の4月、正確にはまだ空中を放射性物質が舞い、空間線量が高かった2011年4月1日(金)13時30分から10分間、NHK福島県内ローカルで放送された番組「福島 放射線の不安に答える」のことにゃ。

この番組の録画は、http://www.youtube.com/watch?v=RNIUNkm06FQ にある。また自分の記憶では、この後夕方にも再放送され、後日また再放送を見たと思う。

出演している小出五郎氏(元NHK解説委員 科学ジャーナリスト)は、1分40秒過ぎで
「現在の世界共通の結論は、人間は一年間に100ミリシーベルト、つまり10万マイクロシーベルトですが、100ミリシーベルト以下の放射線を浴びても、全く健康に影響は現れない、ということです。」
とはっきり言っている。

この中身については、「一年間に」のところを「一年間かけて緩慢に、短時間で100ミリではなく」と解釈すれば、まあそんなものだろうと思うが、それにしても「結論」が「全く健康に影響は現れない」とは大胆だにゃ~。拍手にゃ~。

この内容はともかく、問題はこれが昨年年末放送以来問題となっている、12月28日放送「追跡!真相ファイル 低線量被爆 揺れる国際基準」と真っ向から対立することだ。

「追跡!~」についてはこのブログでも取り上げたし、あちこちに出ている。また週刊ポスト3月9日号には、次のような記事が出た。http://www.news-postseven.com/archives/20120229_91144.html

震災直後ならいざ知らず、誰もが激動の1年を心静かに噛みしめて過ごした昨年末、放射能被害の恐怖をいたずらに煽る許しがたい番組が放送された。2011年12月28日のNHK『追跡!真相ファイル 低線量被ばく 揺らぐ国際基準』がそれである。

チェルノブイリの事故で放射性物質が降下したスウェーデンで、少数民族サーメ人の「がん死が34%増えた」、米イリノイ州の原発周辺では「脳腫瘍・白血病が30%増えた」と紹介し、年10ミリシーベルト以下の低線量被曝でも健康被害が激増していると指摘する内容だった。その上で、放射線防護の基準を示している国際放射線防護委員会(ICRP)は低線量被曝の影響を過小評価し、「原子力産業からの圧力で基準を緩和してきた」と厳しく批判したのである。これが本当ならとんでもない話だ。事実、放送直後からネット上には視聴者の驚きの声があふれ、「ICRP許すまじ」という論調が巻き起こった。しかし、番組で語られた内容はあまりに現実とかけ離れていることが分かってきた。

まずサーメ人のがん死増加についてだが、ルイ・パストゥール医学研究センター・分子免疫研究所の藤田晢也・所長はこう説明する。「番組では事故後1~4年の間、がん死が増えたというが、放射線被曝でがんを発症した場合、発見できる大きさになるまで平均25年かかる。強制移住や食料制限などでストレスが増加し、免疫力が低下したため、すでに進行していたがんが急速に悪化したと考えるほうが現実的です 医学の常識では、サーメ人のがんと被曝は全く関係ないのである。

米イリノイ州の原発周辺で脳腫瘍や白血病が増加した話にもカラクリがある。30%増加したといっているのは、「発症人数」であって「発症率」ではない。アメリカの国勢調査によれば、イリノイ州ブレイドウッド原発のある町では、1990年から2010年までの20年間で人口が72.7%増、ドレスデン原発にもっとも近い町シャナホンでは同期間に人口が3倍近く増加している。人口が増えれば「発症人数」は増えて当然である。人口増に比べて患者の増加率は低いようだから、むしろ発症率は下がっている可能性のほうが高い。

番組後半ではICRPの委員や元委員への取材で、原子力産業からの圧力で基準を緩めてきたとする驚きの証言を引き出して非難するが、これも嘘だ。ICRP勧告の公衆被曝の限度は、かつては年5ミリシーベルトだったが、1985年に年1ミリシーベルトに規制強化された。職業被曝の限度は年50ミリシーベルトだったものが、1990年勧告で5年平均が20ミリシーベルトまでという制限が加わっている。緩和どころか逆に厳しくなっている。

日本のICRP委員である丹羽太貫・京大名誉教授は憤慨する。「取材に答えた委員や元委員の発言を意図的に編集し、間違った字幕(翻訳)をつけて流したことを我々は問題視しています。NHK側には、訂正報道を求めて二度目の会合をもちますが、ご理解いただけないのならBPO(放送倫理・番組向上機構)に提訴するしか手だてはない」丹羽教授は、すでにBPO提訴の準備を始めているという。

この番組に抗議しているのはICRPだけではない。2012年1月には、原子力の専門家112人が抗議文を提出している。そのなかで、番組内容が正しければ、世界に約440基ある原発周辺や他の北欧諸国でもがんや脳腫瘍などが増加しているはずだ、との疑問を呈している。至極もっともな指摘であり、NHKは訂正しないなら全力を挙げて調べてくるべきだろう。

※週刊ポスト2012年3月9日号


既にルイ・パストゥール医学研究センターの先生たちが、この番組のおかしさを指摘していたことは、ここでも触れていた。しかし番組中で地名も明示されず、一番不明瞭な米国イリノイ州のくだりが、実は「発症人数が30%増加したが、人口は72%増加している」だったとは。これは「事実に対する見方の多様性」なんて高級な話ではなく、単なる「だまし」だ。こんな番組をNHKが放送していいのか?そして当然ICRPがNHKに抗議。一方原子力の専門家たちも、NHKに抗議している。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/aesj/snw/media_open/document/nhk_kougi120112.pdf

この「抗議と要望」については「反原発(東京新聞を含む)」からは、「原子力ムラ」が反撃などと言われたようだが、問題は政治ではなく科学である。池田信夫氏の http://blogos.com/article/30841/ が正論だにゃ。

では「追跡!~」と正反対に「100ミリシーベルト以下の放射線を浴びても、全く健康に影響は現れない」と言い切った小出五郎氏は、何を思うのか? 

小出氏のブログhttp://koide-goro.com/?p=1026 では、「番組を見るとき、私は元制作者でもあったので、つい批判的な目で見てしまいます。正直なところ、(「追跡!~」は)番組としては詰めが甘いし隙だらけで、これでは都合よくターゲットにされてしまうなあと思うところが少なからずありました」と、他人事のように書いている。小出さん、あなたと全く逆のこと言っている番組だよ。「詰めが甘い」どころじゃない。福島県内で言ったことはどうでもいいのか?忘れたのか?

しかも、原子力の専門家たちの「追跡!~」に対する「抗議と要望」については、「ヘンです」「原子力村の方々の、「我々は住民の味方」と言わんばかりの文章を読むことになろうとは。健忘症もここまで来ると重症です。」と書いているのだ。「重症の健忘症」は小出氏自身のことではないだろうか?

しかもこの人、中核派の「別働隊」と思しき、「NAZEN」の「呼びかけ人」までやっている。
http://nazen.info/index.php?d=yobikake NAZENの「デモコール集」には「年間20ミリシーベルト撤回しろ 子どもを避難させろ」とある。これは小出氏の「100ミリシーベルト以下の放射線を浴びても、全く健康に影響は現れない」とは、どう考えても両立しない。

言うことがひっくり返るデタラメ出演者、無責任放送の海で、福島は何を信じればいいのか?

池田信夫氏は「追跡!~」について、「この番組は深夜の特別枠だから、報道局の目が届かなかったのだろう。」と書いているが、NHK報道局の文書らしきものが、次のサイトにある。
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2578317/(これの真偽はともかく、ここにも小出氏の話が出ているにゃ。もうメチャクチャ、「健忘症」どころか「分裂症」かにゃ、この人)報道局には全局統一のルールがあるが、報道局以外が作る番組は、「野放し」なのか?

なお「市民のための環境学ガイド」の安井至氏(独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長)は、2月26日伊達市であった「ICRPダイアローグセミナー」で、「追跡!~」についてNHK科学文化部(報道局)の薮内潤也氏に尋ねている。http://www.yasuienv.net/FukushimaDialog.htm

(薮内氏に)例のドキュメンタリーができた経緯を聞いたところ、「NHKの番組も多様」とのこと。プロデューサの独断でできてしまうという意味だと解釈した。報道系には一定の方針があるとのこと、具体的には、最良の科学的知識に基づいてニュースや番組を提供しようとしている」という方針とのこと。頼もしい。

というわけでNHKの報道局には方針があり、その他(具体的には「制作局」ということになる)には、方針がないらしい。しかし視聴者には、報道局も制作局もない。すべて同じ「NHK」として、過去から「信頼性」「権威」を持たせてきた。大体いくら明文化された「方針」が無くたって、「宇宙人、UFO」とか「ネス湖の恐竜」とか、「心霊現象」の番組なんて、NHKはやらないでしょ。それとも「進化論」と対立する、「神による創造説」で番組作るか?「ダーウィンが来た」に対して「神様が来た」も放送しなくてはならない。なんでも平等ではなく、自ずと論拠を検討した上での「範囲」「判断」「立ち位置」等があったはずだ。

山本太郎の「選挙期間中出演」で突っ込んだ信夫山ネコの友人「武闘派ネコ」さんは、「追跡!~」についても突っ込んでくれた。
q0129b.jpg最初は「2番組は矛盾する」とぶつけた。
a0130.jpg「回答(1/30)」は「意見」が分かれている、それを「紹介」というスタンス。しかし「福島 放射線の不安~」は無視された。

q0130b.jpg次に「NHKの意見」はどうよ?と聞いた。
a0206.jpg「回答(2/6)」には「低線量を少しずつ浴びる影響について、内部被ばくなどの影響でリスクが高くなるという意見」とあるが、内部も外部も何も、「被ばく量」が問題なのではないか?同じ被ばく量でも、「内部」の方が「外部」より影響が大きい、と言う意味なのだろうか?前の回答にもあったが「体の細胞が放射線に対して抵抗力を持つ」なんて説あったか?DNAの修復のこと?

a0210.jpgさらにしつこくNHKの「見解」を尋ねたら・・・ICRPが「リスク無し」としていないにしても、「セーラさん」が放射能の影響によるか否かは、「室井さん」という素人の判断に任せてしまっていいのか?そんな程度の「公共放送」なのか?(2/10)

q0204b.jpga0213.jpg

最後にもう一度、「追跡!~」に出演している、NHK職員である西脇氏(ディレクター)と鎌田氏(デスク)の発言=NHKの見解かと尋ねたが、なぜか「前回答えています」と「無視」(2/13)。答えてないだろ~。

NHKの「放送ガイドライン」の「放送の基本姿勢」(p5)には、
● 意見が対立する問題を取り扱う場合には、原則として個々のニュースや番組の中で双方
の意見を伝える。仮に双方の意見を紹介できないときでも、異なる意見があることを伝
え、同一のシリーズ内で紹介するなど、放送全体で公平性を確保するように努める。
● 歴史的事件、事柄、事象について意見の対立があるものや、学問的に見解が対立している
ものについては、多角的に検証したうえで放送する。
● 意見が対立して裁判や論争になっている問題については、できるだけ多角的に問題点を
明らかにするとともに、それぞれの立場を公平・公正に扱う。

とある。しかしまさか福島県内向けの「福島 放射能の不安~」と、「追跡!~」で「公平性の確保」をはかったとは言えない。まさに「多角的に検証」「多角的に問題点を明らかに」することが求められるが、先にも書いたように、「発症人数が30%増加したが、人口は72%増加している」を「30%も増えていたのです」と「言い換える」のは、「事実に対する見方の多様性」なんて高級な話ではなく、単なる「だまし」だ。

またp12には、
● 外部の出演者であっても、NHK の放送番組であるかぎり、番組の中での言動については
NHK が責任を負う。

とある。室井氏の発言はNHKの責任であり、NHK職員たるディレクター、デスクについては言うまでも無い。「NHKの見解」だ。もちろん「福島 放射線の不安~」の小出氏の発言もそうである。

何より正反対の内容の番組を何の断りも無く「しれっ」と放送するのは、「多様性」の確保とか「多角的」という問題ではなく、単に「無責任」「支離滅裂」ではないか。


昨日の「福島の話を聞こう」では、順一さんは江川紹子さんの「危険説と結びつけた報道をどう思うか?」という問いに対し、「誤りが判明しても、ちゃんとした訂正記事が出ない」と訴えていた。また嘘過ぎ、じゃなかった上杉隆の「郡山ではモニタリングポストの周囲を洗って計測」という「報道」についても、順一さんの奥さんも計測の仕事をしていて、「そんなことは絶対にない」と訴えていた(あるわけないにゃ)。また安東さんは毎日新聞記者(斗ケ沢さんじゃないよ)からの「メディアの関わり方についてどう思うか?」という問いに対し、「へきえきしている」「東京目線だ」「害ばかり」「外から目線」「いきどおりを感じる」「(県内マスコミはともかく)大手マスコミを恨む」と言っていた。

まったく同感にゃ。思わず江川さんの隣で、一人で拍手しちゃったよ。

最後に「トンデル論文で、サーメ人の癌は増えていない」というleaf_parsleyさんの「まとめ」
「サーミ人の癌の不思議」

もう一丁「トンデル先生の本音」トンデル氏も怒ってるにゃ。よく勉強しろよ、マスゴミ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

サーミ人の癌の不思議

「サーメ人の癌の不思議」の Togetter まとめが「サーバーが見つかりません」の警告が出て繋がらないのでおかしいと思ったらリンク先の URL が
http://http//togetter.com/li/292528

と「http」が重なっているのが原因のようですね。こちらでうまく繋がりました:
http://togetter.com/li/292528

ドイツもそうですが国営放送局が煽り番組を作ったり一貫性に欠けるのには困ったものですね。

初の

コメント一番乗りでした (^_^)。

仁さん

ご指摘ありがとうございます。またまたあわててました~。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

なるほど

http://blogs.yahoo.co.jp/ht_sue/29360321.html 「マリ・クレール」ですか、ひどいですね~。相変わらずの「外人部隊」作戦ですね。

これ見ると、「市民放射能測定所」が相変わらず、福島を裏切っていることがよくわかります。

あそこは「反原発正義軍」の、「福島ゴーストタウン化作戦」前線基地として作られたものであり、それは今も変わりません。早野先生、野尻先生らを取り込んで、一見「改心」したように見えますが、そんなことは決してないのです。やつらが関与したZDRの「フロンタール21」問題だって、ZDRに抗議メールしたなどとウソ臭いことを言って、その後何も解決していません。やつらが自ら「改心」を表明し、「謝罪」しないかぎり、許してはならない。これは「戦争」なのです。

早速

江川昭子さんが動き始めました。

江川紹子氏が上杉隆氏に公開質問状 @uesugitakashi
http://togetter.com/li/295000

土曜日の講演会はかなりインパクトがあった様ですね。

お~

江川さん、やってくれましたね~。

二人の話、フツーにリアルで、誰かさんたちの「声高」「プロパガンダ」と正反対。非常にインパクトがありました。

青プリンの超恣意的なまとめ

 放射脳が妄信しているデマを、どんどん潰していますね。

 でも、「福島の話を聞く会」の話を聞かない青プリンたちが、またほざいています。こ奴にかかると、そのすばらしい会も、こんなまとめ方をされてしまいます。日本一恣意的なまとめをつくる馬鹿です。

http://togetter.com/li/295549

 たぶん、青プリンは半減期の意味さえ理解してません。短期核種の方が高線量で、長いほど放出量が少ないという超基本事項も。

 @Todaidon とか黒い竜とかいつもの放射脳が集まってます。甲状腺ガンが発生する線量ではなかったこともしらないアホ軍団です。トホホな連中です。

青(カビ)プリン

の「まとめ」、まったく酷いものですが、むしろヤツが必死にツイートしている様子が目に浮かんで、吹いてしまいました。

落ちていく飛行機(ゼロ戦か)の中で、自己確認のためにわめいているみたいな。「まとめ」っつ~か、ほとんど自分の痙攣的反応を書いているだけですよね、これ。

「反原発正義軍」の中での早川師の役割って、今回で言えば例えば安東さんに向かって、「お前も子どもが生めないぞ!」とか叫ぶことだったはずなんですが、この「テポドン」を欠くと何もないですね。安東さんの話を拒絶できなかったところに、「弱気」が見えました。安東さんは福島のジャンヌ・ダルクかもしれない。

順一さんの話、、資料、そしてツイートにもありましたが、「福島のおかあさん」に圧倒的に影響した「ハーメルンの笛吹き」は、やはり武田師ですね。早川師はほとんど知られてないようです。

そもそもこの二人を比べても、あまり意味はないのですけど、これは語り口、権威性、TV・メディア露出、ツイッター(早川)とブログ(武田)、とかいろいろなポイントがあると思います。

戦艦武田、重巡洋艦早川、と以前に書いたのですが、この「重巡」が「標的艦」に格下げされる日が来るか。

重騒音艦青プリン

 青プリンのまとめは、自爆以外の何物でもないです。

 今後の下のコメント欄が楽しみです。

 笑える青プリンのコメントの例

(引用開始)

で、この会場には有名な安全論者がいっぱい座ってたんだろ。この順一半減期理解に賛同するわけなのね。そりゃ、安全だと思うわ【毒】
返信する RTする ふぁぼる HayakawaYukio 2012/04/30 08:10:12

ガイガーカウンタで音声オンにして測ったことないんだろな。
返信する RTする ふぁぼる HayakawaYukio 2012/04/30 08:10:43

(引用終了)

 本当に情報リテラーゼロです。本人は、半減期の話を今聞いて、「それを信じるなら安全だと思うわ」と発言しているのです。「私は馬鹿です」と同じ意味ですね。

 また、順一さんの奥さんが放射能の測定の仕事をしていて、順一さんがその知識が豊富なことも知らないのです。馬鹿です。
 青プリンは、遮蔽もせずに測る素人のくせに。

 武田はtwitterに一切登場しないので、撃沈するのがなかなか難しいですが、青プリンの方がいつでも撃沈できるように、音がただもれのポンコツ船です。「重巡洋艦早川」というよりも、「重騒音艦早川」が適当とかと。

 ソナー係の鼓膜が破れそうなほどの騒音を撒き散らして、逃げまくっていますが、もうロックオンされています。誰がとどめをさすか?順一さんかな?

土曜の講演会

信夫山ネコさま、講演会にいらっしゃっていたのですね。
私は誘ってくださる方があり、お手伝いのかたちで参加させていただいてました。
ネコさまにもお目にかかっているはず・・・(^^;)

地に足のついた、優しさと強さの感じられる講演会でした。
周囲の雑音も不安も怒りもあったとしても、自分たちでやっていくことが重要なのだな、とつくづく感じました。
不安を感じながらも避難できずに悶々とされている方もおられるでしょうが、そういう方々こそ、エートスの考え方に触れていただけたら、と思います。


なおみ さま

先日コメントをいただいていましたが、先週末はそういうわけで福島には参りませんでした。
事前の調べで信夫山の桜まつりはその前の週まで、とのことでしたが、今年は先週末が見ごろだったようで、少し残念です。

ラヂウム卵もまだです~。6月の学会の時を楽しみにしています。

No title

社内配布用に個人的にチマチマ作った資料です。
http://sakuraweb.homeip.net/uploader/src/up181647.pdf
作り上げた感想 → これでどうやってビビれっちゅうねん。

今から県外に引っ越して効果はどのくらい?
と思ってエクセルで遊んだ結果がこれ。
http://sakuraweb.homeip.net/uploader/src/up181650.pdf
(数字は高めに出るよう計算したつもりです)

で、今の気分はこんな感じ。
http://sakuraweb.homeip.net/uploader/src/up181651.jpg

今日も楽しかった

YTTさん
お疲れ様です。

なかごうの地下にも売ってました!ラヂウム卵!
テルマエ・ロマエでも「温泉卵」の味にびっくりしてましたから
ぜひ召し上がってくださいね!


tateさん
すごい~!すごすぎる~(笑)!
こうしてみせていただけると、わかりやすくてホントに安心しました。
本当にありがとうございました。
なにより・・・

>で、今の気分はこんな感じ。

賛成!賛成!大賛成!!

連休中に四季の里に行きました。
みんな楽しそうだった。シートしいてお弁当食べて。
水遊びの子だっていました。
私はかえるを捕まえては川辺に連れて行く遊びにはまりました。
10匹以上捕まえた(かえる好き)!!!

子どもが書いてるブログに
瓦礫がどうのこうのと無粋な書き込みをする阿呆がいる。
太陽の下で自説をご披露なさればいいのに。
拡声器でもつかってさ。

tateさんはじめ
私の前のコメントの方全てにリスペクトです♪


秀逸なお言葉「これでどうやってビビれっちゅうねん。」

 tateさんの資料はすばらしいです。

 全然安心なのがわかります。どうして、放射脳は、こういう安全情報を安全デマと妄信し、デマの危険情報で安心するのでしょうか?マゾですね。

あと三年で三重県にも住めないというのが放射脳のコンセンサスみたい^^

 科学的な思考ができるこのブログに集う皆様とは対照的に、カルトな放射脳は、三重県(我愛知県も)でさえも、あと3年で住めなくなると思い込んでいるようです(大爆笑)

 とうとう言っちゃった武田先生・・・でもそれが現実 (がんばれ福島原発!) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/378.html

 おそるべきアホ軍団。これが現在の阿修羅原子スレアクセスナンバー1です。それを率いる「戦艦武田」です(笑)

 こ奴がtwitterにやってきたら、我等科学的航空部隊で、撃沈して差し上げましょう。

No title

こんちは
順一さん、安東さんの、福島の話を聞こう 
参加したかったです

皆様、お元気なようで何よりです

福島のみなさんが、念には念を入れて
今も、きちんと、放射線の状態を測定し
健康に関する不安や問題も
対処wqれているようで、安心しました。

いちにちもはやく、デマ情報に踊らされてる方々が
めざめてくれますように!

一日もはやく、デマ発信してる方々が
過ちをみとめて、反省してくれますように!

差し出がましいかもしれませんが。

>元 @iyao1さん
早川や武田が莫迦であることはこのブログに来られる人たちの共通認識だと思いますので、あまり何度も強調される必要はないのでは。
正直、ちょっとくどい感じがします。

タイトルは特にありません

>tateさん
やっと資料読めました(普段はスマホのため、PDFは開けないもので…)。わかりやすくていいですね。特に、私のような「自分で計算ができないダメ文系」にとってありがたいことです。
エートスの安東さんもやぁどさんも、個人で積算線量計を持つことをお薦めしていますが、自分の被曝量を知ることが安心につながる、という点ではこうして計算で推計することもとても良いことだと思います。

>なおみさん
>私はかえるを捕まえては川辺に連れて行く遊びにはまりました。 10匹以上捕まえた(かえる好き)!!!

はたはっは!充実した休みをすごされていますね。昔、自宅の周りが田んぼだったせいでカエルはもうイヤ、というほど見ていました。夜なんか眠れないほど大合唱していましたっけ。
カエル好きですか。でも、ちっちゃいアマガエルはかわいいですが、トノサマガエルから上のサイズは…大丈夫?
あ、ひたすらカエルを捕まえては池に戻すなおみさんの姿も、なんかほほえましいと言うか、カワイイです。

>子どもが書いてるブログに 瓦礫がどうのこうのと無粋な書き込みをする阿呆がいる。

ん?あそこですか。さっき見に行ったら古いエントリに書き込んだ人がいましたね。東電の回し者とかなんとか。
「子どもを守れ!」って、彼らの言うところの「子ども」は自分達の周辺に限定しているのかな?彼らの視野狭窄は今に始まった事ではないですけど、ちょっと酷いですね。ほんと、許しがたいです。

>信夫山ネコ様
実は私、10年近く前に小出五郎さんにお会いしたことがあります。と言っても見かけた程度で、「握手してください」って言ったら照れながら握手してくれました。
小出五郎さんのブログは読んだことありませんが、うーん、なんだろ、彼も苦しいのかな、何て思っちゃいます。
(以下ちょっと擁護的ですが)ジャーナリストって人種は基本他人の仕事に口出ししないように思います。自分がマネジメントしている範囲は別ですが、セクションが変わると、同じ媒体内でも難しいような気が…。
良く言うと「言論の自由の尊重」、悪く言うと「縦割り組織の弊害」ですね。そして他のセクションがポカやっても組織上「あれは間違い」と認められない雰囲気は感じられます(朝日新聞の医療科学部にも同様のジレンマを感じます。たぶん自由報道協会も)。

まあ、大メディアの権化たるNHKが自由報道協会と同じ問題を抱えているってのは、皮肉だとは思いますが。

No title

報道の自由。編集の自由。 取材の自由ですから。 
災害被害者の実名報道も、

犯罪被害者等基本計画案(骨子)に対する意見書
http://www.pressnet.or.jp/statement/051021_23.html

実名のない被害者は、その存在さえ容易には確認できず、本人や周辺からの取材もできない。確認できない事柄を無責任に報道することはできない。われわれが実名発表を求める理由はここに尽きる。事件や事故を正確に、客観的に取材、検証し、報道するために、実名は欠かせないのである。

 発表された被害者の実名をそのまま報道するかどうか、これはまたまったく別の問題である。被害者の安全にかかわる場合はもちろん、プライバシー侵害や何らかの二次被害のおそれがある場合は、当然、匿名で報道する。被害者から要望があれば被害者と誠実に話し合い、警察が被害者の声を仲介する場合は警察と真摯(しんし)に協議する。

 被害者の実名は、この社会で現に起きた事実の核をなす情報である。それを国民に知らせるか知らせないか、警察に最終判断を任せていいのだろうか。われわれは、警察に限らず行政当局が、国民にかかわる情報を、随意にコントロールする社会に不安を覚える。


 事件・事故の報道は、広く社会全体でその悲しみや怒りを共有し、社会が一体となって背景にある原因を考え、再発防止、根絶に向け取り組むために必要なものだと信じる。その使命を果たすために、報道に起因する諸問題については、報道機関が自主的、自律的に判断し、結果の責任もまた正面から引き受ける。われわれは、これまでもそうあろうと努めてきたし、今後もさらに努力を重ねたいと考えている。

 犯罪被害者等基本計画は、被害者に対する主として行政の対応を網羅したものと、われわれは理解している。しかし、事件・事故の発表という行為は、一方にマスコミという当事者があり、行政だけでは完結しない。さらに、被害者対策と国民の知る権利という異なる公益にまたがる問題でもある。この項目が行政の犯罪被害者対策という文脈で一方的に取り上げられていることに、強い違和感がある。


報道機関の実名報道の原則は、

● 天災であれ、犯罪であれ被害者は実名報道が原則である
● 犯罪被害者の場合は匿名報道の例外原則が適用される(犯罪被害者等基本法からの犯罪被害者等基本計画に基く)
● 天災被害者の場合は報道機関の自主判断に委ねられれ、基本的に家族の希望も警察の要請も参考意見程度の扱いになる

http://jp.wsj.com/Life-Style/node_193311
この主張は。

『「誰かに何かが起きたというニュースを伝える時、読者はその『誰か』がどんな人物であるのかを知りたがるものだからということになるでしょうか。そういう詳細な情報が伝えられることによって、その人が遭遇した事件や事故に対して、より深い関心を抱くことになるのだと思います。仮にこれが、被災者の名前のみ、または名前が仮名(Aさんなど)であったら、地震にここまで深い関心をみんなが寄せることは難しいでしょう。』


ただし、あなたが抱いている戸惑いや疑問が理解できないわけではなく、取材の中には行き過ぎになる場合も少なくありません。たとえば、犯罪者の家族を報道陣が執拗に追い掛け回すメディアスクラムの問題が起きています。バランスは本当に大切だし、難しいものです」


『』の部分は。

事件・事故の報道は、広く社会全体で、その悲しみを共有し、社会が一体と なって、背景にある原因を考え、再発防止、根絶に向け、取り組むためにも、必要なものだと信じる。

に関係する主張であるとおもいます。

http://www.unlimit517.co.jp/gnews54.htm

事故のご家族であろう方は。

いくら、"正義"や"使命"を建前にしても、報道する側が、「興味本位」であ
れば、どう考えても、傷つくのは、被害者側であり、その感情を共有することなど、不可能でしょう。

 しかも、人の心は移ろいやすく、どんなに「大きな事故」であっても、自分に余り関係なければ、忘れてしまっていることが、ほとんどです。悲しみを共有したとしても、ほんのわずかな時間でしょう。

 しかし、「大きな事故・事件」であっても、他人にとっては、取るに足らないような「小さな事故・事件」であっても、被害者の"悲しい"という感情に、大小はないのです。


アピタルは高山義浩さんの記事がよいですね。

https://aspara.asahi.com/blog/ArticleList.do?siteId=ff80808127677aa8012789799a920780

IKAさん

>トノサマガエルから上のサイズは…大丈夫?

敬意を表して?見つめるだけにしています。
夏の夜7時になると、大きなのが玄関にいるんです。同じ向きで。
毎年。あれは・・・同じかえるなんでしょうか?
庭の奥のほうから出てきて、隣のうちに向かって歩いているようなんですが・・・。かえるって毎晩同じ道を散歩するんでしょうか?

今日パルム食べました!満足です!!

でも、その前に二郎系?のごっつりしたラーメンを食べて、その後に喉が渇いてお水を馬鹿飲みし、さらにメープルラテとか苺チョコドリンクとか(コンビニでつい買った)をごくごく飲んだら・・・お腹が痛くなり、今反省しているところです。


>「大きな事故・事件」であっても、他人にとっては、取るに足らないような「小さな事故・事件」であっても、被害者の"悲しい"という感情に、大小はないのです。

私がテレビなどで見聞きして、忘れてしまっている事故・事件に関わってしまい、悲しみも苦しみも憤りも 何一つ薄れないまま生きていらっしゃる方を思うと
私が知った・消費した情報にどんな意味があるのかと思います。

馬鹿の話題は嫌ですよね

鈴木小太郎様

 おっしゃるとおりです。

(引用開始)
早川や武田が莫迦であることはこのブログに来られる人たちの共通認識だと思いますので、あまり何度も強調される必要はないのでは。
正直、ちょっとくどい感じがします。
(引用終了)

 そうですよね。馬鹿過ぎて、話題にするのも空しいですね。
 togetterで青プリンを追跡して叩くのを趣味にしていたものですから、延長でやってしまいました。今までは、twitterとtogetterに書けていたのですが、放射脳による卑怯なスパム扇動でアカウントを凍結されているので、ここでうさを晴らしておりました。ほどほどにしますね。

 なお、スパム扇動の裏側を我ブログに載せております。長編で読むのも大変ですが、放射脳はこんな卑怯なことをしているのだという資料として提示させていただきます。

エピソード1 @iyao1 が @noukanomuko と @fukucyoh に出会い、敵対したきっかけ
http://sirarezaru.seesaa.net/article/267582697.html

エピソード2 農家の婿は、@oimooisii のサブアカで議論を挑んできた
http://sirarezaru.seesaa.net/article/267912481.html

エピソード3 バトル第一ラウンドは、@noukanomuko = @oimooisii のサブアカ工作をもってしても、我等反放射脳に歯が立たず。
http://sirarezaru.seesaa.net/article/268067827.html

卑怯な放射脳。こんな卑怯なスパム扇動(私が関わった106人へスパム報告をすすめる)によるアカウント凍結は無効である。私@iyao1アカウントの凍結実行犯@llorzll こ奴が こっそり削除したツイートを赤色にする
http://sirarezaru.seesaa.net/article/268206824.html

江川紹子さん

江川紹子さんが郡山まで来て、「嘘過ぎ隆」のデマ検証を開始したようです。郡山商工会とも接触したとか。「裁きの日」は近づいたか。

やはり具体的な「嘘の証明」を行い、そこに一点集中して穴を開けていく戦術しかないと思います。そして武田を沈めなくては。タイタニックも小さな亀裂から始まったわけですから、しぶとく続ければ不可能ではありません。例えひどいデマが止んで、世間が騒ぎ忘れても、裁きを受けさせる。これがネット時代の今、簡単に記録が残せることで、可能になったのです。これが例えば過去の八丈島(だっけ?)噴火の際の早川発言なんかとは、全く異なる点です。

江川さんも放射能テロ攻撃を受けるでしょうから、援護射撃しなくては。

「福島の話を聞こう」の Togetter まとめのこと

信夫山ネコさんが紹介しておられる
http://togetter.com/li/294984

の方のまとめですが、最後にまとめ主が自らコメントしていますが、どうもおかしいなと思ってプロフィールを見たら埼玉県に在住のところを「訳あって関西に移住しました」とあったので怪しいと思ってこの人の別のまとめを見てみたらこんなのも見つけました。

「郡山在住の順一さんの意見。郡山周辺での被曝では健康被害は出ない。」
http://togetter.com/li/295831

まとめた後で自らコメント欄でのらりくらりと難癖を付けているので、その関西に移住してる点について僕もコメント欄で突っ込んでみたんですが、次の日見たらこのまとめの説明欄に「※追加→予想したことだが、早速コメント欄に放射能安全願望者が集結してきている。すごい勢いだ。」という下りが追加されていました。

これはかなりふざけてますよね。結局のところ彼は順一さんに批判的なわけで、その手法がフェアじゃないと言うか、同様に不愉快に思われた方が他にもいらしたようで、何人かの方が反撃しておられます。

これらを見て僕もまたちょっと関西移住のことを突っついてみたんですが、どうもこういう人はあまり相手にしない方が良さそうです。って、してしまいましたが・・・。

それにしても変な人が沢山いるもんですね。もちろん誰が変とも言えないのかも知れませんが、少なくとも僕はこのブログに参加させていただける人間で良かったです。

放射脳は狭い世界なのです

 仁 さま

 そのまとめ人は、怪しいですね。

 脱脳者の白井由佳さんも中傷しています。

 http://togetter.com/li/295760

 togetterでは、そんな放射脳がうじゃうじゃいて、我等反放射脳が戦ってきました。今は完全に反放射脳が優勢です。もう半年もすれば、彼らは駆逐されているでしょう。
(私は、放射脳によるアカウント凍結スパム扇動で戦線離脱中)

>信夫山ネコさん

たしかに武田師、小出、野呂の言ったことには
徹底的に反論して、沈めるべきでしょうね。

福島をくいものにして
自分たちは講演会や本で金儲けしておいて、
被災地の住人には時間的経済的損失
並びに放射線よりも大きい健康被害を
被らせているわけですから。


そう言えば、最近小林よしのりが
SAPIO誌上で騒ぎ出してますね。

言ってる事は上記三人とほぼ一緒で
周回遅れもいいとこなんですが、
声の大きい○カが増えるのは困ったもんです。

No title

埼玉から関西に逃げた放射脳の「まとめ」ですね~。「奇襲」って弱い方の作戦ですからね~。やはり最近の空気は変わってきたようですね。

小林よしのりは「右翼放射脳」という珍種ですな。

ほへえ~

>最近小林よしのりが
SAPIO誌上で騒ぎ出してますね。

そうなんですか!

>江川さんも放射能テロ攻撃を受けるでしょうから、援護射撃しなくては。

最初の頃(自由ナントカカントカにお名前があると知った時)
ちょっとええええ~って思ったのですが
やっぱり江川さんは江川さんで、ほっとしました。
こつこつと丁寧なお仕事をされるのでしょう。


三春の近くを掠めてきました。
あちこちの八重桜がぼんぼりのように。
ちょっと満足。

渋滞を避けて阿武隈川沿いの・・・ホントにかわっぺりを走ったから怖かったです。大雨、みなさま気をつけてお過ごしください。

No title

モトケン先生の

やっぱり恣意的な行為無価値論は危険だな。そして行為無価値論というのはもともと恣意的になりやすい。

文系実務最高レベルの論理性なのでしょう。

論理の基礎知識に無知なために、論理構築過程が追えぬ。

平穏をもたらす嘘は、薬にもですが。危機をもたらす嘘は毒。

毒は薬にもの可能性を秘めてますが。人の凶暴性が出す毒は、毒にしかならないのか?。

No title

ネコさま、@iyao1 さま

最近特に、「週刊金曜日」が暴走しています(今に始まったことでは無いのですが)。
山内先生の離脱した現在、ここが全面に押し出しているのが、「矢ケ崎克馬」と「肥田舜太郎」です。しかし、こんな人たちに頼るしかないとは、人材難ですね彼等は。

No title

tate様
素晴らしい資料です。全力で保存しました。
このように、視覚的に訴えるものは効果が高いと思います。願わくば、市が回覧板レベルでまわして欲しいくらい。回覧板で除染の進み具合をまわすのもいいのですが、正しい現状がわからなければ、(除染だけでは)不安軽減としては物足りないと感じます。

千貫森の宇宙人様
「矢ケ崎克馬」と「肥田舜太郎」…もうなんと言ったら。特に肥田氏はtogetterでもフルボッコ状態で、頼る事はかえってマイナスになるのでは?と余計な心配をしてしまうくらい。ただ、被爆者治療等にあたってきた肥田氏がなぜデタラメともとれる発言をするのか?という点には興味があります。

すでに何度も話が出ている「ふくしまの話を聞こう(http://togetter.com/li/294587 http://togetter.com/li/294716)」、私はまとめを読んだだけで、まだアーカイブを見ていないという体たらくですが、反響が大きかったようですね。その後、IKA様が言われるように江川氏も動き出しました。
福島の置かれている現状を素直に伝える事。これだけの事に一年以上かかったのは非常に残念ですが、時間がかかった分だけ、地元の人が語った分だけ、強烈な印象を与え伝わった事がなにより嬉しく思います。
でも、伝わったら終わり、ではなく、我々も不安な気持ちに負けないものを身につけないといけません。デマは不安な心を突いてきます。しかし、それを相手にしなければ(デマだと理解してスルーすれば)、デマ元にダメージが返っていきます。それが繰り返されれば、完全駆逐とまではいかなくても、「大多数の人から白い目を向けられるくらい」までは後退させる事ができると考えています。
ネコ様のブログをはじめ、様々なまとめやコメント、サイトは、最強のデマ駆逐カウンターの一翼を担うものだと私は思っています。(作成されてる方々、ハードルを上げてすいません)

No title

ハードルを上げたお詫び?ではありませんが、先日こんなまとめを見つけました→http://togetter.com/li/296282
ちょっとした笑いもあり、素晴らしいまとめです。

三連投失礼します

右翼放射能で思い出したのですが、ツイッターで“右滑稽”なるタグを見かけました。
“右翼は滑稽”という意味だと思うのですが、小林よりのり氏もここに分類されるのかもしれませんね。
(東大一直線の頃はこんな人になるとは思わなんだ)

安全派も注意が必要

先日指摘した怪しいまとめ主が下のようなまとめを作ってます。
http://togetter.com/li/297543
http://togetter.com/li/297705

これはまとめ主の肩を持つわけではありませんが、hitsuzan さんという人のやり方はマズいですね。cyarimo さんも最後にはキレてしまっていて、相手がまさにそれを利用しているようにも見えます。

このまとめ主は基本的に頭は悪くなさそうです。変に利用されないように、馬鹿やアホなどの罵倒語を投げつけたり、感情的な反応をするのはこちらも慎んだ方がいいですね。僕自身意そうなりがちな人間なので注意が必要だと思ってます。

No title

表現の自由

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20110715165447.pdf

裁判官須藤正彦の補足意見は,次のとおりである。
私は法廷意見に賛成するものであるが,以下の点を補足しておきたい。

1 本件発言の全体は,表現行為として,表現の自由の範ちゅうにある。表現の自由は,憲法上の権利であり,かつ,民主主義社会の基盤をなす価値である。元来,個々の刑事事件についての弁護人の弁護活動の当否に関しては,いかなる人がいかように批判しようとも基本的に自由である。第1審被告の表現行為についても,不法行為責任を生じさせて表現の自由を制限するようなことに対しては極力慎重でなければならない。このような視点に立つと,名誉毀損としての違法性が否定される場合である本件呼び掛け行為は,その発言の趣旨,態様,不適切性の程度(不適切性の重大性)と人格的利益の侵害を受けたという第1審原告らの被侵害利益の性質,侵害の程度(結果の重大性)との相関関係の下で,同人らに受忍限度を超える損害が生じたといえるかどうか,言い換えれば,上記に述べた表現の自由という憲法的価値を考慮してもなお金銭で償わなければならないほどの損害が生じたといえるかどうかということによってその違法性の有無が決せられるというべきである。

「表現の自由という憲法的価値を考慮してもなお金銭で償わなければならないほどの損害が生じたといえるかどうかということによってその違法性の有無が決せられるというべきである」

違法性の有無は、賠償義務の有無と考える。

ゆさん

桜きれい~(うっとり)。

うこっけいの卵は貴重なんだと言って、たったひとつを大事そうにくださったおじいちゃんがいます。懐かしい・・・。

秋田のある市役所の壁に、赤いスプレーで
「放射能瓦礫を受け入れたら死ぬ」と書いた人がいたらしいです。

市役所はみんなの財産だから、そこに書いちゃダメなのよ。悪いことです。それからね、そういうことを書いて人を脅迫したらいけないの。
死ぬぞって弱そうにみせて、でもそれは脅迫なの。

個人的にそういうことを言う人には
「◎◎◎◎◎◎◎◎?」と言いたいです。
私はひとでなしですから。

>感情的な反応をするのはこちらも慎んだ方がいいですね

ああ・・・。仁さんごめんなさいです。

なおみさん

そんなつもりで言ったのではありませんです。どうもごめんなさい。ここに集まっている、同じ意志の人達同士では遠慮なく思っていることを言って構わないと思います。もちろん僕もある程度やってますから。

ただ実際にあちら側の人と直接やり取りする場合に、向こうの挑発に乗らないように気をつけないといけないかなと、そんな風に思っただけです。実際僕なんかもムラムラ来たりするんですけどね。

なおみさんには反感も恨みもありませんのでそこのところよろしくお願いします。

ちなみに例のまとめ主はどうもつける薬はないようです。それこそバカらしいので今度こそ相手するのをやめることにしました。

今さら肥田舜太郎とは?

放射脳も人材不足ですね(笑)

今さら肥田氏をとりあげるとは!

 ↓このまとめを読んでも、「週刊金曜日」を鵜呑みにする人はアホですね。

いいなさんが肥田舜太郎の『内部被曝』を買って読んでみた!!
http://togetter.com/li/279843

 このおじいさんは、半減期を理解していないらしい。=青プリンと一緒
 
 さらに、「低線量」の基準がわや

(引用開始)
これ重要。7mSv/12分、つまり、35mSv/hを、肥田さんは低線量と呼んでいる。年間にすると、306Sv/y。つまり、肥田さんは、年間に300Sv浴びたら危険だと言っている。 http://t.co/ScsKK5iR
(引用終了)

 放射脳のヒーローは、お馬鹿さんでも務まるらしい。(務めたいとは思いませんが・・・)

 また、disってしまった。

タイトルは特にありません

>仁さん
トゥギャッターで議論された埼玉の人(どーでもいいけど、この人のHNってさいたまんぞうみたい。私は「なぜか埼玉」がリフレインしました。ちなみにさいたまんぞうは岡山県出身で埼玉に縁もゆかりもないのは、有名な話…らしい。私はウィキで知りました。反原発ソングも歌ってます。売れてないけど)。

え~、どーでも良い話が長いですね。
仁さん、後で本人来ると思いますが、なおみさんは仁さんに反発しているわけではないと思いますよ。
まあ、さいたまんぞうじゃない人のまとめ等もそうですが、あまりの駄目さ加減に感情的な部分刺激されることは確かですけど。
罵詈雑言に対するコメントがまんまブーメランなのに気付かないのも痛いとこです。
ただ、本人意識しているのかわかりませんが、順一さんのまとめなんか結構面白いんですよね。たぶん編集能力が無いだけなんでしょうが(それも痛いとこ)。

>なおみさん
すいません、勝手にエクスキューズしちゃいました。
しっかし、スプレー缶で落書きって、ヤンキーかいな?
それともレジスタンス気取り?
こんな人は、買ったばかりのコーラ1.5リットルペットボトルのキャップ、なくしてしまえ。
ワイルドだろ~。

さいたまんぞう

なるほど、僕も検索してみましたが確かにこの人っぽいですね。原発ソングも YouTube にありました。
http://youtu.be/NiHFpiWxqEc

ライブバージョン:
http://youtu.be/LzYQzPx7kfY

こんな歌、ドイツ人だってチェルノブイリの時にわざわざ作って歌った奴はいなかったんじゃないでしょうかね。

この人があのまとめ主と考えると何となく納得が行くような気がします。情報ありがとうございました。

No title

>仁さん

例のまとめ主についてですが・・・
見た限り、彼は自分が風評被害を拡大してる自覚は無いんでしょう。
ウソをついてるつもりはない、というか本当の事を言っていると自信満々。
資本主義において、消費者の選択の自由に裏づけられている需要が、持論を補完している証拠としているように見えます。
ですが彼の理屈では、「あらゆる風評被害も、消費者によって肯定されるのだから受け入れなければならない」と言っているのと同義です。
結果として需要が無くなったのであれば、故意や悪意のネガキャンがあったとしても、それは資本原則のうちであり否定してはいけないと言っている事になります。
(原理主義的な資本主義で言えば、ネガキャンを跳ね除ける競争力が無かったって事で、それも正しいって考えるのかなあ・・・?)


放射線管理区以上とか、検出限界値以下でも毒が入っているに違いが無いとか、H川氏とかTケダ氏とかの影響下にある人なんでしょう。

なんにしても、コメントやツイートを見る限り、避難者と非避難者との対立を解消したいとか、事故被害からの自立的復興を目指したいとかいう考えはあまり無さそうなので、相手する労力を費やすだけの価値がある相手とは思えませんね(笑)

No title

この世に、安全な食べ物があると、いう事を信じていることが。前提が間違っているのです。  そんあものねえよ。です。

 雁屋氏に毒されてますな。 進化の過程で得た、排泄機能と抗体機能と修復機能のバランスの問題です。  品種改良され、原種のもつ昆虫からの防御毒性を軽減された品種でも昆虫に犯されれれば、防御毒性を産生するとのことを知らんらしい。

、「あらゆる風評被害も、消費者によって肯定されるのだから受け入れなければならない」

市場原理からなら一理あるが、 生産者と消費者が別の存在であるなら、牛食肉生産者が自己生産の牛だけ食って生きているなですが、そん事はなのですから。多くは、生産者であり、消費者。

医者と患者なら、ある程度はなりたつでしょうが。 それでも医者でも、専門分野外は素人近い場合もあり、患者になれば、専門医を頼る事に。

 そんな分離論は不可。


それと、やぁど さん、 吸入被曝について、なにか勘違いしている模様。
 現状の吸入被曝係数といっても、土壌付着と単体セシウムでは、肺へ到達とても、その先の肺胞を通過して血中に入る事での全身へ移行とは、異なるのです。 このへんは、ポストさんてんいちいち日記さんが、BLOOMさんのところで京大の調査のけんが出た時に、検証してみましたのですが。土着粒子と単体では、血中移行は異なるのです。 であるから、WBCでの現在の値が、結構に高いままになる。 2号機、3号機ドライベント時の値と近い事になをのです。 肺胞を通過する可能性のある0.1μm以下(マイクロファージに補足されないとなると、血中移行は70nm以下)でも、土着と単体では血中移行後でも、細胞膜外にとどまるのは、単体という事になるのです。土着は異物として区別される事になりです、 

No title

やぁど さん。 食い物の話なら、畝山智香子 さんを呼ぶのが一番です。
食品の発がん物質についての第一人者でもあるのですから。

論客ぞろいで脱帽です

 私@iyao1は文系一市民でありながら、阿修羅掲示板で放射脳をもぐら叩きし、togetterでも放射脳に忌み嫌われることを誇りとしている男ですが、このブログのコメント欄のレベルの高さには脱帽せざるを得ません。

 さいたまんぞうは、おもしろそうですね。私も分析を開始しますが、既に皆さん解剖終了しているみたですね(笑)

 こうやって、放射脳の扇動者を、ここで分析して茶化していくのは、なかなかおつですね。

 空気中で埃に吸着されているセシウムは、肺まで到達しないという貴重な資料をありがとうございます。

 山下俊一氏が、4月に既に「マスクなんていりません。息苦しいでしょ?」という主旨の発言をしていたのも、納得ですね。

 日本中のマスクマンに届けたい情報です(笑)

No title

元 @iyao1さん

肺胞領域まで到達する粒子の大きさは、2.5μm以下です。 そう言う意味では、ドライベントされた当時は、肺深部まで到達して血中移行していたことは、出ているのですが。 
肺胞領域への粒子の沈着の大きさは 1~2μm です。この大きさでは、血中移行は起こりづらいですし。 

サージカルマスクで、0.3~0.5μm粒子範囲ですから、まぁ肺深部へはできますね。で、血中移行となると、 0.06~0.1μmの塩化ナトリウムの捕集効率基準でいうと、DS1で、80%。DS2で95%。DS規格を完全フィットするようにすれば、1時間から、3時間で息苦しくてです。

 結核対応は、DS2規格ですから。 口蹄疫が出ていた時に、夏場にDS2マスクつけて、牛の診察していて、汗で湿ったDS2マスクが、口に張り付いて窒息しかけた獣医の報告をしってますが。 医師でもDS規格マスクを常時なら、息苦しくてやってられるか。 

実際、山下先生の言うように、マスクの必要性は、あまり必要が無かったと。 特に、現状ではですし。 花粉症対策の方が必要が・・・

一人三役?

みなさんいろいろ教えていただいてありがとうございます。しつこいんですが例のまとめ主、白井さんの脱放射脳関係まとめ

http://togetter.com/li/291715
http://togetter.com/li/292261
http://togetter.com/li/294556

のいずれにもコメント欄の一番最後に saitamansak2 という人物が「白井由佳氏が「放射能パニック」になった理由を巡るツイート集」というまとめをリンクしてますね。で、まとめ主の名前が saitamansaku ですけど、saitamansak2 の方はプロフィールに「禿げ気味」とありますが、さいたまんぞう氏も禿のようですが、何か気味が悪いですね〜。

さいたまんぞう氏のツイッターもちゃんとありますね。
https://twitter.com/#!/saitamanzoh

眉毛や目の感じが saitamansaku のイラストに似てないでもないような気もしますが、何とも言えませんね。でも一人で三つのアカウントを使い分けてるのだとしたらすごいですし、また御苦労なことですね。

ところで飯館村のモニタリングポストの線量を文科省のサイトで見てみると、高いところで 5.3〜5.4 μSv/h ぐらいですが、これは年間に経緯算すると 47mSv/j ぐらいのようですが、IAEA や ICRP の言っているところの 100mSv の半分以下ですが、この数値で今すぐ住民を戻してはいけないんでしょうか。その辺のところが僕にはよくわからないのですが、どうなんでしょう。

ご質問の件…20~100mSv/yのうち20mSv/yを選択した為

日本では、ICRPの個人の線量限度の考えで述べている20~100mSv/yのうち、100mSv/yではなく、最低限の20mSv/yを選択した為。(ATOMICA)
http://jig125.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0506fBSfkpqfqz00/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.rist.or.jp%2Fatomica%2Fdata%2Fdat_detail.php%3FTitle_Key%3D09-04-01-08&_jig_keyword_=20mSv%20%8D%AA%8B%92&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fpcsite%2Flist%3Fp%3D20mSv%2B%258D%25AA%258B%2592%26b%3D23%26trans%3D1%26guid%3DON&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=RwqmT.PmO74_vYS3oFdy&guid=on
設定根拠は外部被爆に加えて内部被爆の合算をも想定し併せてた安全率としてその20~100mSv/yの枠内に抑える事を想定していると思われます。


首相官邸HPより
〈避難区域等の設定>
http://jig118.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0506oEIjKHBG7mqX/c?guid=on&_jig_=http%3A%2F%2Fwww.kantei.go.jp%2Fsaigai%2Fanzen.html

2012年4月1日より区域見直しには飯舘村は非該当。
http://jig212.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/0506TafY3aPFbHLD/48?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.kantei.go.jp%2Fsaigai%2Fpdf%2F20120330kouji.pdf&guid=on&_jig_xargs_=R

修正箇所有れば修正頂ければ幸いです。

年間20ミリに関する我資料

 年間20ミリの何が問題なのか、理解に苦しみます。

放射能コワイコワイ派を斬る(タイトル改名) 「その5」 年間20ミリシーベルトって、そんなにひどいことか?
http://sirarezaru.seesaa.net/article/232560089.html

年間20ミリシーベルトの意味を理解できず、不幸になっている放射能コワキチたち
http://sirarezaru.seesaa.net/article/237809586.html

 なお、文科省の計算は、実は常に過大に数値を見積もっている(危険寄り)なので、実際の被曝線量は半分の10ミリ程度の地区で境界がひかれております。

仁さん ごめんなさい

ちょっとふざけて謝ってみただけなので、お気になさらず(と私が言うのもまたまた変ですが)。

IKAさん、フォローありがとうございました。
>こんな人は、買ったばかりのコーラ1.5リットルペットボトルのキャップ、なくしてしまえ。 ワイルドだろ~。

これ、500ミリでもたまにやります。新幹線の中で・・・。
少しずつ飲もうと思ってたのに・・・。

取り急ぎ、それだけです!
失礼しました。
みなさん、どうぞお続けください。

ナマ早川

3月28日に「東京大学原発災害支援フォーラム」 という団体が行った集会の様子がユーチューブにアップされています。

「魂の脱植民地化」を考えるコンポジウム
http://www.youtube.com/watch?v=lqgOECW9EfE

早川由紀夫が登場する動画を見たのは初めてだったのですが、外見はそれほど頭が変な人には見えないですね。
ちょっとすごいのは主催者の安冨歩という人物で、カストロ風の軍服を着てサングラスをかけ、無精ひげを伸ばしており、変質者としか思えません。
岩上安身も登場しますので、殆ど「妖怪大戦争」の世界ですね。

No title

仁様
義阿南高地様の言われるとおりで、それを多少補足すると
緊急時被曝状況…20~100mSv/y
現存被曝状況…1~20mSv/y
平常時1mSv/y
という感じです。本来なら、この20mSv/yをALARAの原則(http://www.nisa.meti.go.jp/word/45/1029.html)にしたがって徐々に線量を下げていきます。
(それをぶち壊した(と個人的に思っている)のが涙の辞任劇の主人公、小佐古氏です。)

No title

ゆさま  元 @iyao1

肥田舜太郎氏が医学生の頃には、放射線医学もPTSDの概念も無かった。しかし軍医ならシェル・ショック ぐらいは知っていたと思うのですが、放射線医学・放射線防護学のド素人の限界でしょうか。

元 @iyao1 さま推薦の「放射能のタブー」P154の副島さんの発言、「私はプロしか信用しない。」は金鉄の言です。

 

にゃーん♪

72Z1Zi12
にゃんにゃん♪
ご主人たまと遊びたいにゃん♪
いっぱい、えちぃ事、しませんかぁ???♪
http://C404dC3N.a.ujjz.org/C404dC3N/

>なおみさん

某所にてなおみさん向けの花火を投げ込みましたので、消火願います。

No title

元 @iyao1 さま

敬称をつけるのを忘れました、申し訳ありません。

どうも

GWは遊びに一所懸命であまりコメントしなかったIKAです。

>なおみさん
>これ、500ミリでもたまにやります。
はたはっは!なおみさんもワイルドですね~。
徳用マヨネーズのキャップは無くさないようにお気をつけください。

>千貫森の宇宙人さん
肥田舜太郎氏に関しての評価、まったく同感です。
PTSDは確かベトナム帰還兵をきっかけに研究が始まった筈ですから。またシェルショックは第一次世界大戦がきっかけだったはずなんで、肥田氏が知っていてもおかしくはないんですよね。ましてや軍医だったわけですし。
もっとも、その後勉強する機会はなんぼでもあったはずなんで、言い訳にはならない(別に本人は言い訳していませんが)です。
自分の説に固執して、他者の意見や批判に耳を貸さないのはその手の方の典型ですね。

それにしても、皆さんおっしゃる通り、「放射能リスク最大見積派」の方々が根拠にする学者(モドキ含む)も弾切れ近い感が。
矢ヶ崎克馬氏なんかも去年から「終わった人」感があって、あまり取り上げられなかった人だと思っていましたから。

もっとも、バズビーやECRRなんか忘れた頃にリサイクルされるかも。
その時は武田張りに「リサイクルは無駄。かえって環境に悪いよ」って言ってあげようっと。

20mSv その他

20mSv のお話、ありがとうございました。なるほどそういうわけなんですね。勉強不足でした。

ただ池田信夫氏が行なったインタビューで、アリソンという偉い教授が国際規定を「月」100mSv に引き上げてもいいし、そうして行くよう働きかけて行くと言ってましたが、もし本当にそれで大丈夫ならこれから帰れない人達は馬鹿を見ることになりますし、今までの議論は何だったのかということになりますね。まあ、今の段階では現状を受け入れるしかありませんが、何にしても早くこの論争に終止符を打って欲しいものです。

早川教授、去年群馬大から訓告を受けた時にビデオで登場してます。
http://www.youtube.com/watch?v=55inv-XuPXQ
http://www.youtube.com/watch?v=lYbKBmKSY3M

> 早川由紀夫が登場する動画を見たのは初めてだったのですが、外見はそれほど頭が変な人には見えないですね。

見えま〜す (^_^;)。

ちなみに例のまとめ主の saitamansaku 氏、脱放射脳したという白井由佳氏に相当な恨みがあるのか執拗にまとめを作って批判しています。
http://togetter.com/id/saitamansaku

何か理解に苦しむ人です。

最後になってしまってすみませんが、なおみさん、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

いい天気でしたね♪

鈴木小太郎 さん
>外見はそれほど頭が変な人には見えないですね。

ちょっと・・・このおっしゃり方に笑いました。

>消火願います。

ラヂャ!華麗な回転レシーブで(?)受けておきました!


ゆさん
>ALARAの原則
>それをぶち壊した(と個人的に思っている)のが涙の辞任劇の主人公、小佐古氏です。

んだんだ。


IKAさん
>徳用マヨネーズのキャップは無くさないようにお気をつけください。

はい。気をつけます。一気飲みしなくちゃいけないもんね!

>その時は武田張りに「リサイクルは無駄。かえって環境に悪いよ」って言ってあげようっと。

うはははははは!・・・あら、こほん・・・。おほほほほほ。
言って差し上げたらよくってよ。

仁さん
こちらこそよろしくお願いいたします。
仁さんとは何度か言葉を交わし、何よりたくさんのコメントを拝見し、信頼しておりますので・・・私がついふざけてしまうことはあっても、仁さんに対して気を悪くするとか、怒るとか・・・そういったことはありません。

今親しく言葉を交わしていただいている皆さんとも
はじめは(言葉だけのやり取りですので)気を遣いすぎたり、言葉を足したりがありましたが、大丈夫です(って変かな?)。

馴れ合うというのではなく、私なりに意見が違うと思うことについては、そのように申し上げますので、お気遣いなく(にっこり)。


今日もまたネコさんのブログをちらっと紹介してきました(ランチで)。
オフ会で得たお話も少しずつ。

県外から支援したいというありがたいお気持ちと
県内の生活者である私たちのニーズと
そこをどうつないだらいいか・・・が悩ましいところだそうです。

omizoさん、お教えください

遅れてすいません。

土壌付着で肺まで達しないセシウムが多い、と言うことは知ってはいました。
しかし、その割合までは判らなかったので、僕としては「肺に全部達したと考えた方がより危険側(=防御側)に見ている」と考えていたのです。
要は実際はそれよりは内部被ばくは少なくなるだろうけど、いちばん影響が大きいと見積もって見てどのくらいなのか、と。

土壌付着で粒の大きい(=肺に達しない)とそのまま排出されるのかなと思っていたのですが、それは間違いで、むしろ肺に達して全身への循環に回った方が早く排出されると言うことでしょうか?

肥田舜太郎 安富歩 ホルミシスについて

 長文失礼

 放射脳の馬鹿さを挙げると、きりがないですね(笑)

 私は、放射脳の卑怯なスパム扇動でアカウントを凍結された被害者なので、「放射脳」というヘイトワードを遠慮なく使い続けます。だって、馬鹿だもん。

 肥田舜太郎って軍医だったとは、本当ですか?

兵隊さんが可哀想。不勉強で腕が悪いのは確実です。

 すでに紹介しましたが、肥田氏にかかると、「35mSv/h=25200mSv/m」が「低線量」だそうで(笑)、安全派のアリソン教授の基準の252倍なので、どうしようもないです。馬鹿?としか表現できません。(またdisってしまった~)

 安富東大教授は馬鹿ですよね。東大教授の放射脳なんて最低最悪です。

 なお、狭い世界なので、私は彼を既にフルボッコにしています。

青プリンと安富東大教授のトンデモ集団線量仮説(超微量の低線量でも集団線量で死にます論)を斬る その一
http://togetter.com/li/257251

 東大教授を叩いて快感でした。馬鹿な放射脳カルト信者に憎まれるのも当然です。

 月100ミリ程度は大丈夫に賛成です。

 これは、別に「ホルミシス効果」ではないんですよね。ホルミシス効果とは、微量の放射能は健康に良いという説で、これを実証するデータはかなりあります。

 でも、アリソン教授が述べているのは、放射能に対する人間の耐性値を述べているだけなので、厳密に言えばホルミシスではありません。

 関連資料
ホルミシス効果 放射能の有益or無害情報
http://togetter.com/li/254497

 ホルミシス効果に肯定的な私ですが、ICRPは一切認めていません。服部教授の説明では、「今まで放射能は怖い物と喧伝してきたので、認めるわけにはいかない」だそうです。

 よって、私がホルミシス効果にまで言及すると、反放射脳の識者も反論してきます。

 私の見解を示すツイート↓
(引用開始)
ホルミシス効果については、半信半疑です(半分は信じているという意味)。でも、放射能は怖いと怯えて暮らすより、健康に良いと信じる方が絶対幸せです。私が渡利地区住民なら、なおさらそう思うと思います。
(引用終了)

 ホルミシス効果を信じることで、「ブラセボ効果」(=偽薬でも、良薬だと思い込めば、実際に効果が現れる)が期待できます。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%BD%E8%96%AC

 放射脳は、その真逆の「ノセボ効果」(副作用があると信じ込む事によって、その副作用がより強く出現する)を具現しており、愚かだから、それに対抗し、脱脳をすすめる意味もあります。

 放射脳の「ノセボ効果」(微量の放射能でも健康に大きな害を与えると思い込む)ことによる健康被害の実例は、このサイトに集約されています。
 「みんなのカルト」(ブログ主は「カルテ」と自称していますが、カルトです。)
https://sites.google.com/site/sos311home/

 ということで、一言で表現すると、
「放射脳は馬鹿の代名詞」ということになります。


No title

元 @iyao1 さま

肥田俊太郎老師の経歴です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E7%94%B0%E8%88%9C%E5%A4%AA%E9%83%8E
いちおう軍医だったようですね。

IKAさま

肥田老師がいかな研究をしていたのか?論文検索しても、内部被曝や低線量被曝に関するまともな研究論文は出てきませんでした。
http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E8%82%A5%E7%94%B0%E8%88%9C%E5%A4%AA%E9%83%8E&range=0&count=200&sortorder=2&type=0
一体何を研究していたのでしょうか。

No title

やぁど  さん

 2.5μm以下が肺深部に到達すると事になるとでしょう。 以下がのですのね。2.5μm以下が全て肺胞に吸着するわけではない。
土着にかんして、100nmから70nmいかが血中行こうになると思うのです。 土着粒子が血中移行したほうが、排泄は早いか?。 そういう事にはなるとは思いますが。 血中移行自体が低いと思います。問題になると思うのが、土着粒子が肺胞に付着したままにの場合ともなりますが。これは、セシウム粒子がの場合もですね。 であるなら、過去から現在までに、小児肺がんの発症率がもっと上がってなけれなです。 

 

タイトルは特にありません

>千貫森の宇宙人さん
ですよね。私はウィキで「医学博士」ってなっているの見てちょっと以外でした。MD持っているなんて思えなくて。
想像するに、日々の診察と講演会、政治活動等が忙しかったんでしょう。非常に良心的に解釈すれば、PTSDなんてない時代に「体が動かせない」って訴える患者に、「ただのタレカだ」って言わなかったのは悪くないんですが。またシェルショックもかの帝国陸軍で肯定的にとらえていたのかは疑問ですし。「貴様!気力が足りんのだ!」でビンタでおしまいな気もしますね。
ただ、そのあと研究も証明も無しに「ぶらぶら病」って言い続けているのはちょっと…。
それで数年前迄現役だったとは。
肥田氏に「ぶらぶら病」って診断された患者の医療費ってどうなっていたんでしょうか。健康保険効きそうにないし、まさか自由診療じゃないよね…。

>元@iyao1さん
もうご存じでしょうが、iyaoさんがトゥギャッターでやりあった「ゼロ戦(?…軍ヲタに怒られそうだけど、一般的な表記として)の人」がPKA先生とやりあって、恥かいています。

PKAnzug先生の(反論というよりむし ろ)正論
http://togetter.com/li/299550

コメ欄でまたフルボッコになっていますね。
でもこの人、「医者」って設定だったように記憶していますが、何処へ行ったんだろう?


ついでに
早川がまた専門外でしょうもないこと語っています。

災害は進化の原動力
http://togetter.com/li/299649

災害で賢いものが生き残る、ってノアの方舟かいな?
早川はインテリジェント・デザイン論者に転向か?(←悪意ある拡大解釈です、とセルフツッコミ)
冗談はさておき、私自身進化論語るほどの知識はありませんが、早川の理屈は進化論でもなんでもないのはわかります。人類全部が早川の言動に惑わされるほど「進化」していたら、とっくに絶滅しているでしょうしね。

No title

あなた、気は確か?
おろかな人間ども。
放射能にまみれて勝手に被曝してくれよ(*^^*)

No title

医者にとっての医学博士号なんて、靴の裏のゴミ程度です。医学博士号は、医者でなくても数学がある程度できれば、取れます。 他の博士号と変わらないです。 医学博士号なんてたいした事ない。 医者とは別のものです。

お礼とか訂正とか、まあいろいろ

>omizoさん
医学博士についての補足、ありがとうございます。
確かに現在は医師にとって医学博士号は「靴の裏の塵」みたいなものかもしれませんね。
検索したらこんなブログが出てきました。

医師と医学博士は別のもの
http://e-doc.xii.jp/archives/58

私が「肥田氏が医学博士号を持っている」事が意外だと感じたのは、千貫森の宇宙人さんがリンクしたウィキの経歴にあるように、肥田氏が医専出身であること、(戦前、戦中の学位認定がどのようになっていたのか知らないのですが)医専で博士号がピンと来なかったので、もしかしたら戦後取り直したのかな、と思ったからです。
あ、omizoさんは「医師」と「医学博士」の関係に誤解をされないように補足してくれたんですよね、ありがとうございます。私も調べ直しました。
で、調べ直して気付いたんですが、日本の医学博士は「Ph.D」が正しいようです。さっきのコメントで「M.D.」と略しましたがここで訂正させてもらいます。

ん~、スルーしようかと思ったんですが…

>ネウロさん
>あなた、気は確か?
えっと、私のことですか?私は気は確かのつもりですけども。
端から見るとどうかな?ちょっと変なヤツ、ぐらいに思われているかも(笑)。
何をもって「気は確か?」と思われたか、ご指摘いただかないとわかりません。

>おろかな人間ども。
はい。人間にはどうしようもなく愚かな面があることはよくわかります。特にこの一年あまりの経験で痛感します。

>放射能にまみれて勝手に被曝してくれよ
え~と、別に馬鹿にするつもりは毛頭ありませんが、放射能にまみれる、ってちょっと難しいかな、と思いますよ。
放射線、放射性物質、放射能の違いを理解して使い分けないと、福島県民相手にはつらい思いをするかもしれません。子どもでも理解している事が多いですからね。
ちなみにネウロさんがどこにお住まいか知りませんが、世界中どこでも放射線は飛んでますし、放射性物質はあります。
その意味では、あなたも「放射能まみれ」なんですよ。

No title

日大医学部になってから、論文提出のみで、学位取得しなのでは。 昔は博士過程取らなくても、医学士資格があれば、論文で撮れた。当然、勤務先の教授の審査は必要ですが。 

戦前は、軍属の獣医と同等です、軍属医師は、別格は帝大医学部卒の医師だけです。 軍鳩には軍獣医が治療しますが、軍馬は別格で、下士官は、衛生兵ですから。 軍の獣医と医師は階級が一緒なら待遇は同じ。 

No title

災害は進化の原動力

ある意味間違いではないです。が、環境順応が進化を促進する、環境順応ができないと、絶滅。 ただし進化は、次世代に起こるので、現在のDNAには起こらないのです。 現在の遺伝的多様性から環境に順応可能なモノが生き残りその遺伝子が変異を繰り返し環境に適合できるように変態。 進化は当然変異を誘発させる。 ガミラス星人も進化の産物です。

 久しぶりだな、ヤマトの諸君。 ヤマトの坊やか、待っていたよ、 古代、今度はお前が相手か。立派になっ たものだ。  デスラー総統は、高放射線内でも、微量放射線内でも、生存可能ない進化した?。 進化のスピードが早すぎる。 さすがわ大ガミラスの総統閣下。 

No title

茂木さんのツイート
上杉氏が
「ぼくは原発容認だから、電事連に入れてもらおうかな」
と口走ったとのこと。

http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/199831908572606465

面白かったんで速攻で画面コピー。

No title

「現在の被ばくレベルで中絶する必要ない」雑感

http://plaza.umin.ac.jp/~fskel/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A1%D6%B8%BD%BA%DF%A4%CE%C8%EF%A4%D0%A4%AF%A5%EC%A5%D9%A5%EB%A4%C7%C3%E6%C0%E4%A4%B9%A4%EB%C9%AC%CD%D7%A4%CA%A4%A4%A1%D7%BB%A8%B4%B6

MTPro記事「現在の被ばくレベルで中絶する必要ない」を読んでの個人的雑感
                                 室月 淳 (2011年5月17日記)
医師のための専門情報サイト MTProの記事(2011年5月16日)の記事

「現在の被ばくレベルで中絶する必要ない」日本産婦人科医会

を読んでの個人的な感想です.なお本稿を書くにあたっては,千代豪昭先生の「遺伝カウンセリング 面接の理論と技術」の内容を参考にさせていただきました.特に記してお礼申し上げます.

上記記事の引用と紹介
上記の専門情報サイトは会員でなければ閲覧できないようなので,最初に記事の最初の部分だけを引用させていただき,全体の内容の紹介をいたします.

--------------------------------------------------------------------

「現在の被ばくレベルで中絶する必要ない」日本産婦人科医会
「神経質になりすぎている」との指摘も
東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故は,東北地方を中心とした東日本の住民に大きな不安をもたらしており,検証可能な過去の事例が少ない中でさまざまな憶測が飛び交っている.日本産婦人科医会副幹事長の塚原優己氏(国立成育医療研究センター周産期診療部産科医長)は5月11日,東京都で開かれた記者会見で,放射能汚染に対する基礎知識と現実的対応を報告.1986年にソ連(現ウクライナ)で起きたチェルノブイリ原発事故の際,ギリシャで人工妊娠中絶が増加したというデータを示し,「現在の被ばくレベルでは中絶する必要はない」と訴えた.また,同医会副会長の今村定臣氏は,現在の状況を「神経質になりすぎている」と苦言を呈している.

--------------------------------------------------------------------

記事は,上記の序文のあとに塚原氏のことばとして,現在までに導き出されている放射線被ばくの危険性については,死産や奇形,染色体異常に対する体内被ばくの影響は,高線量被ばくでもリスクが高まらなかった,ただ,重度精神遅滞は8〜15週齢で0.5Gy(500mSv)以上被ばくした場合,20%ほど上昇したと紹介しています.

塚原氏は続けて,「子宮線量は母体の10分の1程度といわれており,100mSv以下では影響はないだろう.チェルノブイリ原発事故を受けてギリシャで人工妊娠中絶が増加したというデータがあるが,現在の被ばくレベルでは中絶する必要はない」と訴えました.

一方,今村氏も,「現在の状況は「神経質になりすぎている.もし自分が退避命令が出ている福島第1原発から20〜30km圏内の地域に住んでいたとしても,疫学調査の結果から導き出されたリスクと避難所生活のデメリット比較して,断固として自宅にとどまる」としています.

さらに同氏は,「慢性的な被ばくではっきりとしたエビデンスがあるのは,小児の甲状腺がん,白血病,白内障のみ.今回,産婦人科医会が行った検討の結果は,“ざっくり言って心配ない”というのが総括だろう.被ばく線量は少ないに越したことはないし,若年者に注意を払わなければならないが,数字ばかりが踊りすぎている感がある」と述べました.

記事は最後に,産婦人科医会と産科婦人科学会が合同で,福島県の胎児を対象とした疫学調査を行う予定であることを説明して終わっています.この記事の内容は医学的にはほぼ正しいと思いますし,わたしも塚原氏,今村氏の発言に強い共感をもって賛成いたします.現在の状況は社会がおそらく神経質になり過ぎていますし,実際に「現在の被曝レベルで中絶する必要ない」というのはまったく正しいといえます.

しかし上記の記事の内容に関して,「カウンセリング」という視点からみた場合,胎児への被曝リスクに関して若干の補足が必要ではないかと思いました.

放射線被曝を扱ったカウンセリング
出生前診断に関するカウンセリングや「妊娠と薬」,「妊娠と放射線」といった相談は,臨床遺伝学の分野ではこれまで「ナンセンスコール」と呼ばれてきました.伝統的に「遺伝カウンセリング」とは,クライアントの生殖行動の調整を介して病気の発生のリスクを回避することを目的とした行為とされていました.上記のような内容はすべて妊娠後のカウンセリングですから,確かに古典的な遺伝カウンセリングの定義からは少しだけはずれています.しかし臨床におけるこういった相談のニーズは高いものがあります.

最近は,遺伝から派生した問題はすべて遺伝カウンセリングが対応すべきとの考え方が主流です.放射線被曝による奇形や発がんは遺伝子の変異が関与しており,遺伝カウンセリングの対象であって問題がありません.実際に不安をもって相談にくる妊婦は多いわけです.遺伝学的にはナンセンスでも,妊婦さんにとってはナンセンスなテーマはないわけです.

こういった相談に対するカウンセリングにはいくつかの共通した基本原則があります.リスクを推定するための情報を入手すること,こういった情報を妊婦さんにわかりやすく理解させること,そして説明のときには中立的な態度を保つことなどです.ここでは最後の「カウンセラーの中立的態度」について少し説明します.

説明の際にマイナスのイメージだけを強調したり,クライアントの不安を高めるような言動をとることはもちろん避けなければなりません.基本的に中立で「非指示」的な対応に努めることが重要です.こういったことのリスクについては確定的にいえないことが多く,カウンセラーは個人的な意見はなるべく控える必要があります.逆に安易に保証を与えるような態度をとることは慎む必要があります.

多くの初心者カウンセラーが陥るわなとして,カウンセリングとはとにかく相手に安心感を与えてあげることと捉える間違いがあります.こういった態度はいつの日か大失態をおかします.また無責任な楽観的な態度は,それが妊婦さんの不安をとってあげようという気持の表現であっても,相手にとっては自分の不安を理解されていないと感じさせることにもなりかねません.

もちろん妊婦さんの不安に関しては十分な対応をする必要があります.「中絶する必要がない」とか「神経質になり過ぎている」という言い方で,妊婦さんが感じている不安な気持に真直ぐに向き合わず,結果的に不安感を放置したままにしておくと,もし障害をもった子どもが生まれた場合あるいは中絶を行った場合に心の傷として残る可能性があります.

「妊娠と放射線」の相談に訪れる妊婦さんは,「難しくて理解できない」ことで不安が増していることがしばしばです.放射線に関することは理解が難しいだけでなく,おそろしい科学的事象です.だからこそその内容をある程度理解できるようになるだけで,不安はかなり軽減します.「だいぶ気が楽になりました」というよく聞く言い方は,説明を聞いて科学的背景が少し理解できるようになったためなのかも知れません.

胎児の放射線被曝リスクについて再度考える
上記のカウンセリングの原則を確認したところで,国際放射線防護委員会(ICRP)の84年の勧告を見直してみます.

胎児死亡や催奇形性については線量には明らかな閾値が存在しています.たとえば妊娠初期流産では100mGy,催奇形では100-200mGy,発育遅延や精神発達遅滞では100mGy以上となっています.こういった事実から胎児被曝量の閾値は100mGyとされ,それ以下では妊娠中絶の理由とならないことは,ICRPの勧告にも明記されています.

一方,胎児被曝によって出生後に発症する小児がんのリスクは確率的なものであり,閾値というものが存在しません.細胞のDNA損傷はたった一回の放射線照射でも起こりうるので,安全な被曝量などはあり得ないわけです.被曝量が増えれば幾何級数的に発癌の危険性は増加します.その相対リスクは,10mGyの被曝により1.4倍となるとされています.小児がんの自然発生率は0.2-0.3%ですので,10mGyの被曝によりそれが0.3-0.4%程度となるというわけです.

たとえば妊婦さんが10mGyの被曝を受けたとします.生まれた子どもが将来,小児がんとなる確率が0.3%から0.4%に増加するというリスクは,もちろんその子を中絶する正当な理由にはならないでしょう.そのことはほとんどの人が同意すると思います.だから「現在の被ばくレベルで中絶する必要ない」というわけです.しかしたとえば宮城県の年間2万人の妊婦さん全体からみるとどうでしょうか? 小児がんを発症する子どもが,60人から80人に増えるわけです.20人の子どもたちが被曝の犠牲になる計算になります.

10mGyの被曝は小児期の発がんのリスクを40%上昇させますが,これは集団としてみた場合の効果です.一方,「妊娠と放射線」カウンセリングは個別の相談であり,被曝リスクに対する不安に妊婦さんが自ら対処するのを援助することが目的です.その違いを明確に理解したうえで考えなければならないでしょう.「現在の被ばくレベルで中絶する必要ない」は,おそらく個々の妊婦さんに対しては正しいことですが,だからといって政府が打ち出している現在の年間20mGyの許容範囲を正当化するものでは決してありません.そのことを忘れてはいけないでしょう.

遺伝カウンセリングの立場からいえば,この発がんリスクを妊婦さんたちにしっかりと理解させなければなりません.その場合ただ数字を挙げるだけでなく,がんの種類や治療,予後,こどもにとってのがんの意味などを含め,正しく理解させる必要があります.「現在の被ばくレベルで中絶する必要ない」と告げるのは,おそらくそのあとのことです.一般に,「妊娠と放射線」カウンセリングを受けた多くの妊婦さんとそのパートナーは,来訪時とは見違えるような明るい表情で帰って行きます.しかもカウンセリングを受けた妊婦さんの中で,人工妊娠中絶を選択する人は少数派です.

気をつけなければならないのは,カウンセリングを受けて出産を選択した妊婦さんから生まれた子どもが,将来がんになることが起こりえます.リスクが一般より高くなることにはエビデンスがあります.しかし,がんの原因が放射線被曝によると断定することはほとんどの場合できません.そのリスクを受けれたうえで出産を選択したにもかかわらず,もしご夫婦がそのために出産を後悔し,そのために不幸だったと考えるようでしたら,カウンセリングは失敗だったとするほかありません.

このことは「妊娠と放射線カウンセリング」において,充分に強調して伝えておかなければならないことです.ただ単純に「安全だ」とか「神経質になり過ぎだ」,「中絶の理由にならない」と説明するだけでは足りないだろうと思います.

最後に一産婦人科医として
アメリカ小児科学会(AAP)の2007年の勧告(Pediatrids 2007;120:677-82)があります.その内容を意訳してまとめますと,①放射線量の増加に伴いリスクが増加する,②親が子どもの被曝リスクを心配するのは当然のことで,医師は親に対して疑問があれば尋ねるように促すべきである.親の不安に対して真剣に対処すべきである,③放射線検査を指示する医師は,すべての検査について本当に必要であるかを自分の責任で確認しなければならない,④診断に必要な情報を得るための検査において,放射線量は合理的に可能な限り低く抑えるべきである,というものです.

もちろん,妊婦さんの不必要な不安は取り除いてあげなければなりませんし,医学的に無意味な妊娠中絶は可能な限り減らす必要があります.しかしそのためにわれわれ医師が,無条件に「安全だ」,「気にしすぎだ」といった言い方をすることは慎まなければならないでしょう.「放射線量の増加に伴いリスクが増加する」というのは,逆にいえば「これ以下であれば絶対に安全であるという量はない」という意味でもあるからです.

そしてわれわれ産婦人科医は,妊婦さんに対して疑問があれば遠慮なく尋ねるように促すべきですし,妊婦さんの不安に対して対処すべきでしょう.それこそが産婦人科医のプロフェッションというものだと思います.

最近のICRPの基本精神は,「被曝の不利益と利益を天秤にかけた上で判断すべき」としているわけであ り,利益が全くない無駄な被曝についてはたとえわずかの被曝でも避けるべきである」というものです.このことはリスク管理の基本として世界的にもコンセンサスが得られています.ですから妊婦さんの被曝量を可能な限り抑えることを主張することも産婦人科医の義務であると思います.

医療従事者は患者個人をみるわけですが,同時に妊婦さん全体のこと,すなわちマスとして被曝のリスクを考えていく必要があります.手術を含めた治療法の選択などを考えれば,われわれ医療従事者が日常的にこのような判断を迫られていることがよく理解できると思います.しかしこういったことは,マスコミを含め一般の方にはなかなか理解されがたい場合も多く,ときとして感情的な議論になりがちです.

ですから胎児の被曝リスクに関しては,学会の声明や報道で安全性を強調したり,パンフレットをつくって一般に配布したりだけでは不十分だろうと思います.「妊婦と放射線」についてのカウンセリングを妊婦さんが自由に受けられる体制を全国的につくっていくことを強く願います.

--------------------------------------------------------------------


個々に、医師が行なっている、ムテラで対応するしかないのです。

 ただ、診療時間が点数からね。 薄利多売の医療にしたのは誰の責任か?。 厚生省ではない。 

やぁど さん 追記

土壌付着セシウムの粒子径と線量 肺胞への動向等

ポストさんてんいちいち日記さんが、まとめてくれています。

http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-195.html#more

粒子が小さくなるほど、セシウム吸着量は増えます。 

あなた、いらない。

omizoさん。
>粒子が小さくなるほど、セシウム吸着量は増えます
そうですよね、はあ、間違えてなかった。

>ネオロさん。
あなたのような人が福島県の人を殺します。
ストレスによる活性酸素がDNAを損傷する方が放射線による損傷よりはるかに深刻と思います。
お引き取り下さい。

あ、間違えちった。

ネウロさん、でしたか。はい。

早川は群馬からいなくなってほしい。

>仁さん
ご紹介の動画、見てみましたが、群馬大学の教育学部長さんも小役人というか、貸会議室の管理人みたいな発言ばかりで、全然ダメですね。
訓告処分後も変な言動が続いているのだから、群馬大学は早く再処分、それも前より厳しい処分をすべきです。
私、群馬県出身なので、早川と群馬がセットで出てくるのが本当にイヤなんですね。
早くどこかに行ってほしいですワ。

>なおみさん
拝見しました。
外出続きだったのでお礼が遅くなってすみませぬ。
それにしても、変な人が来た後のベアちゃんの冷静な対応はたいしたものですね。

またまたありがとうございます

>omizoさん
医師の場合、それなりの手間程度で医学博士号はとれるんですね。私は「肥田氏の博士号は特許大学では?」なんて疑っていました。
千貫森の宇宙人さんご指摘の通り研究の形跡がなく、現場を大切にする医師にとってあまり意味がない医学博士号を取ってるってことは、見栄のため?それとも体裁?講演会の時の肩書きには箔がつきそうですが。
どれにしても、意外と俗物なのかなぁ。

>災害は進化の原動力
ある意味間違いではないです。

そうですね、タイトルだけ見るとなるほど、なんですが。
ただ、リンクしたまとめ見ていただくとわかる通り、omizoさんのような話ではなく「危険だと気付かずに、そこにとどまるのはバカ。賢いものがさっさと逃げて生き残る。それが進化」みたいなこと言ってますから。酔っぱらいオヤジの愚痴レベルです。

そう言えばデスラー総統は初期設定では放射性ガス?の中でしか生きられないはずでしたが、後になるとメット無しで古代君と一緒にいましたね。
ついでに古代君(富山敬さん)に引き続き真田さん(青野武さん)、亡くなってしまいました。この二人って、ちびまる子ちゃんの初代おじいちゃんと2代目おじいちゃんでもあります。
合掌。

>鈴木小太郎さん
実はこのGW、群馬に遊びに行きました。
結構楽しかったですよ。群馬を嫌いにならずに済みました(笑)。
でも、できれば早川だけでなく、英雄橋教諭と桐生市議も何とかしてほしいとこですが(笑)。

No title

かわいそうな人
どちら住みですか?

〉IKAさま、やぁどさま~根本が分かっていない人はスルーしないと…

ん~、まだいたんですね
(笑)
"放射能"にまみれて…なんぞと平気で書ける御仁が!(笑)
IKAさまに指摘されても入口から間違えた事すら気付いてないような方だし…

群大の"教祖さま"も勉強もしないと××××と云ってるよ(苦笑)

"放射能"と"放射線"又は放射性物質との違い
http://jig209.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/0508ucVAmOGwXnDp/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.iae.or.jp%2Fenergyinfo%2Fenergydata%2Fdata3038.html&_jig_keyword_=%95%FA%8E%CB%94%5C%20%95%FA%8E%CB%90%FC%20%95%FA%8E%CB%90%AB%95%A8%8E%BF&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fpcsite%2Flist%3Fp%3D%2595%25FA%258E%25CB%2594%255C%2B%2595%25FA%258E%25CB%2590%25FC%2B%2595%25FA%258E%25CB%2590%25AB%2595%25A8%258E%25BF%26b%3D3%26trans%3D1%26guid%3DON&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=PP.oT08vyyB0jvEGji3B&guid=on

まあ丁度よいリトマス試験紙代わり…可哀相(苦笑)


勉強しないと…、とはなんだったのか。
http://m.togetter.com/comment/262220

ラスコメのRoseate_Rosyさまにひどく同意(笑)

愚かさとは…他者の愚かさは指摘しても自分の愚かさを直視出来ない事。

常々自戒しております(苦笑)

非国民通信ブログ
http://jig148.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0509DtB48qSLkZkj/m?guid=on&_jig_=http%3A%2F%2Fblog.goo.ne.jp%2Frebellion_2006%2Fe%2F1f2687019a452fb27302f09b3b973c46

次回は放射能にまみれる事が出来てから…だね!
永久に堂々巡りの可哀相な謎解き屋?
メビウス・ループ・ネウロ殿へ


GW前半は仕事だったので
GW後半は遅くたんまり
昨日まで
福島浜・中通りを堪能してきた県外人より

勝手に可哀相でも何でも結構(笑)

したたかにしなやかに
美しく生きている、
福島の桜たちから
目も腹も心も栄養貰って来たから(笑)

スルーが基本ですが

あえて反応してみましょう。


放射能パニックからの生還=ある主婦の体験から
— 自らの差別意識に気づいたことが覚醒の契機に
http://www.gepr.org/ja/contents/20120507-03/

政府の説明不足が目立つ食品のセシウム新基準値
――茨城大学高妻孝光教授に聞く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32193

「東日本大震災に関する特別調査」の概況(第1回)
~震災で日本人の心理や行動はどう変わったか~
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2011/kr7a430000094z75.html
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2011/kr7a430000094z75-att/120215_1.pdf

既出のものが多いですがとりあえず簡単に読めるのを
見繕ってみました。

これを読んで出直してくることをお勧めします。
>ネウロ氏

あなたの「心の穴」はなんですか?

いやーどうも

>義阿南高地さん
ピンポンダッシュかと思っていたんですが。
スルー力低いもので…。

まあ、私のコメの後に入るもんで、私個人に聞いている、と解釈を勝手にしています。
と言うことで
>ネウロさん
>かわいそうな人
うーん、何をもってかわいそうって思われたのか、不明なんですが。そんなにかわいそうかなぁ、オレ。
そりゃ小遣い少ないし、上司は自己中でわがままで石頭だし、後輩は有能で私より成績良いし、髪は薄くなってるし、生活習慣病はつきまとうし…うん、かわいそうかもしんない。
うう、黄昏、哀しみ、中年。
ネウロさん、私の愚痴でよければ何時間でも話せますよ。
ただ、しつこくて、クドくて、鬱陶しいですけどね。

>どちら住みですか?
そりゃもちろん「石原良純(いしはらよしずみ)!」…とオヤジギャグ。(すいません、ネタ思い付くと言わずにはいられないオヤジの習性です。ご勘弁を)
え~、真面目に答えると、福島市在住ですよ。


話は変わりますが、このGW、県内行楽地に「自称フリー記者」や「自称カメラマン」みたいな人が出没したようですね。
今後も出没する可能性あり。皆さんお気をつけください。

#被曝ラーメン タグを工作する、フリー記者 鈴木博喜(s_hiroki24)
http://togetter.com/li/296972

もともとは1ベクレルが基準値、そして戦場カメラマンなデリ氏 (@DONDELI)
http://togetter.com/li/297963

前者はみんカル、後者はOPK関係みたいです。

お口直しにちょっといい話

福島永住も移住も『正解』にする、ただ一つの方法
http://togetter.com/li/300299

これをつぶやいたdomobokuさんに同感!

児玉さん、なにやってんだよ。。。

浪江町で今月から運用の始まったWBC、シロウトの私が見てもスペクトル図「えっ!」て言うくらい異常。
これでは「20Bq/kg以上くらいでないと測れない(by早野先生)」とのこと。

FATSCANの横からバックグラウンドが大量に入り込んでいることは明らか。

浪江町って確か児玉龍彦氏が絡んでるはずなんだが。
東大アイソトープ研究所長、なにやってんのよ。。。

宿敵@Todaidonの愚かさにあきれる

@Todaidonとは腐れ縁です。青プリンを擁護するまとめを作っていたので何度も反論しました。
 彼は「自称医学博士」ですが、どうだか
?患者の方では、と噂されています。

 文系素人の私をバージしないと生き残れないへたれですから、専門家のPKAさんの相手ではないですね。残念ながら、本人は完敗していることを認めようとはしませんが。

 私とTodaidonとのバトルは、一回戦は私が圧勝。二回戦も私たち反放射脳が圧勝=そのまとめ自体を削除!、三回戦も私が優勢だったが、放射脳の協力により私のバージに成功。結局ただの卑怯者です。

もう我慢できない!

鈴木小太郎さん
>変な人が来た後のベアちゃんの冷静な対応はたいしたものですね。

はい。全くもって。
これまでにも心配な時はありましたが、駆けつけてみれば杞憂で(にっこり)。しっかりした大人がたくさん、ついていらっしゃるのでしょう。


omizoさん・IKAさん
我慢していたんだけど、お口がむずむずして辛抱たまらん。
混ぜてください!!

>久しぶりだな、ヤマトの諸君。 ヤマトの坊やか、待っていたよ、 古代、今度はお前が相手か。立派になっ たものだ。  デスラー総統は、高放射線内でも、微量放射線内でも、生存可能ない進化した?。 進化のスピードが早すぎる。 さすがわ大ガミラスの総統閣下。

うはははは!
少し前に私の中で「ガミラス星人」がブームになりました。

事故直後「放射能まみれ」になった私・・・。
でも相変わらず美人だし、元気だし・・・?(いやあ、ネットは好き勝手書けて便利だなあ♪)

「はっ!!もしかして私・・・ガミラス星人なのかも???
・・・な~んてな(いかりや風に)」

と心の中でノリ突込みをしていました。
ちなみに顔色はいいほうです。

(おかあさん・・・あそこに変なことを言ってる人がいるよ?
しっ!みちゃダメよ!と言われている気がします)

注:この部分、読み捨ててくださいまし。


義阿南高地さん
なんだ~。まだお休みだったんですね。
応援ありがとうございます。


福島の医師@昼休み中さん
>放射能パニックからの生還=ある主婦の体験から
— 自らの差別意識に気づいたことが覚醒の契機に
http://www.gepr.org/ja/contents/20120507-03/

この方、よくぞここまで振り返られましたね。

負の刺激・ストロークであっても、誰からもかえりみられない・相手にされないよりは・・・と自ら進んで求めてしまうようなことは。
相手からそれを引き出してしまうようなことは。
あるのかなと思います。さみしいですから。


IKAさん
>いやーどうも

のボヤキがたまりません!
ようし!昼だけどもう飲もう!!
私の愚痴とも合わせると、2泊3日くらいかかりますよ。
覚悟はいいか。

医学博士の話題について。
中身は全く関係ありませんが昔、飛び込みで入った歯医者の受付に(とても寂れていた)

「医学博士」って掘ってある石の表札みたいなのが
ど~んと置いてあって(とっても大きく、ただそれだけが)

なんだか怖くなって保険証を出す前に逃げたことがあります。

戦場カメラマン?

IKAさん紹介の自称戦場カメラマンDELI氏、まあ正しくはアーティストもしくはMC?ラッパー?まあ大腿そんなところだと思うんですが、この方ですよね。

http://www.youtube.com/watch?v=XZlqZGl_JQs

オペレーションコドモタチの賛同者には多いですよね、こういう方。今に及んで「とにかく避難!」って言ってる時点で、もう存在意義は無いと思うんですが。

零戦のまとめには辟易です

 この高貴なコメント欄にも、愚かな放射脳が打ったりするんですね。科学的な資料を示さず、「放射能は怖い」という感情しか訴えられないお馬鹿さんが。
 論客がいろいろと言葉を尽くして、福島の線量は怖くないと説明しているというのに、バカすぎます。

 ゼロ戦もやっていることは同じ。多少資料は用意しますが、全て使い古しで、論破されたものばかりです。

 「メビウス・ループ」で飛び続ける零戦の愚かなまとめ
http://togetter.com/id/Todaidon

 コメント欄を閉じて卑怯な奴。閉じないと撃ち落とされることはわかっているみたい=青プリンよりも姑息で最低。

No title

 お久しぶりです。VISTAから7へとウインドウズへと強引にバージョンアップしたら、覚悟していたとおりいろいろな事が起きて、その間に読みきれないほど更新されていたんですね。誠にご苦労様です。

 共産党ですが反原発カルトへと危なくなっている様で、ひょっとしたら消滅するんじゃないのかと、昨今の存在感の薄さから少し心配です。
 大槻義彦さんのブログに勉強会に出たと言う人がカルト集団になったのでは?と書いていましたよ。

 以前は結構良いことも言っていたんですがね。肥田俊太郎、矢け崎克馬などと手を切ることが何故出来ないのか、科学的社会主義を標榜しているのに全く矛盾しますよね。中核派にでも乗っ取られたんでしょうか。
 原発事故後、大分早い時期に自然放射能と人工放射能は違うと言う矢け崎克馬のトンデモ説を国会で述べた共産党議員がいるんだそうですが、何が科学的なんでしょう。末代までの恥に決まっています。

 僕は民医連に所属している医療生協の患者で5千円も出資しているから、なんか出資者として発言する機会なんかないのかなと思っているんですが、全然ないみたいですね。脱原発・反原発の署名用紙も置いてはあるものの署名者は誰もいないんですよ。民医連顧問に肥田俊太郎を置いている事も知らない医師看護師もいるんじゃないんでしょうか。

 しかしこのブログでは反原発・脱原発の運動は追い詰められて終焉に向かっている様な気もしますが、依然としてメディアの情報は腹がたつのが多いですよ。太陽光発電の買取料金が42円だとか、僕は見出しを見ただけで中身を見ませんでしたよ。

 その事に触れたのは池田信夫氏の他に。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/

 でも書いてあります、太陽光発電のシェアが10%になると電気料金が2倍になると言う試算の表も載っています、僕はこの人の単行本「反原発の不都合な真実」読みましたが、分かりやすくてよい本だと思いました。

 最近反原発派の本がアマゾンで古本として売られているので送料あわせても500円程度なので何冊か買ったんですが、小出氏児玉氏等言った当時の煽り文など次々と否定されているのが今となっては解るものばかりで、そういえばこういう事を言っていたんだと、その意味では貴重な本だなと思いましたけど中身なんか読む気になりません、目次で十分じゃないかなと思いましたよ。

 こういう金儲けが出来るなんて、武田邦彦だけじゃなかったんですよ。しかしマーケットプレイスに出ている本は既に買い取られて居る事になるんだろうか?読んでいるうちに、メルトダウンも再臨界も過去の話になり結局福島ではがんは増えない、住民の被爆量は3ミリシーベルトが最大とか耳に入ったら、もう読まずにマーケットプレイスに出しちゃうんでしょうかね。既に定価1000円で買ってしまって肥田俊太郎氏には良いお小遣いが入ったことでしょう。

 そして発電用燃料の天然ガス輸入によって貿易赤字が一気に増えただなんて、今ある原発を稼動すれば問題解決ですよね。

No title

民医連の普通の医者は、肥田俊太郎なんて医者知らないて。 被曝認定裁判に出てくる程度ですから。 阪南中央病院  中田成慶病院長  村田三郎副院長 の方が有名です。 それでも、阪南中央病院は福島からの妊婦を受け入れるの方針。 


頭痛が痛い。 

 放射脳は、故意にではない場合は、その事に没頭することで、他の事から逃避することで、現状を保っているようです。 私だって、現在に事から逃避したいのですがね。 ですから、放射線問題で頭がいっぱいの人を、現実に引き戻すのは結構ムツカシイのです。 現実逃避の手段としてあるからです。 


村田先生の立ち位置がどうなのか?。 言っている事は、ある意味、福島を差別しているともなりうる。

http://www.jinken-osaka.jp/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0.pdf

いいなさんが肥田舜太郎の『内部被曝』を買って読んでみた!!

というまとめを読みました。
http://togetter.com/li/279843

No title

さて、もう一人の彼等の偉大な指導者、矢ケ崎克馬師についてですが、自分自身では低線量被曝や内部被曝の研究はしていないようです。

http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E7%9F%A2%E3%82%B1%E5%B4%8E%E5%85%8B%E9%A6%AC&range=0&count=200&sortorder=2&type=0

いい加減なことばかり言っているので、脱原発の人物からも苦言が出ています。

http://looperblog.blog52.fc2.com/blog-entry-63.html

で、矢ケ崎師が論拠している、LEUREN MORET(ローレン・モレ女史)についてはこれ。

http://togetter.com/li/132881

ホレボレしてしまう、トンデモさんです。

特にタイトルはありません

>やぁどさん
市民測定所あたりに監修とかアドバイザーとか名前を連ねているその筋のセンセー方は一杯居ますが、ちゃんとアドバイスしてんのかな?と思うことしばしばです。二本松(だったかな?)の謝罪センセーとか、福島の小出氏とか。結局早野先生が出張んないといけない例が沢山あるような気がします。
自分の名前が売れない事は一所懸命やらないのか、単なる名義貸しか(貸し切りバス会社じゃあるまいし)。こだまっちも例外じゃないのかな。

>なおみさん
はたはっは!ガミラス星人ですか。
私はどうせなら「ファンタスティック・フォー」になりたかったです。

>元iyao1さん
今話題の「医学博士(自称)」ですか。
アメリカ在住とのことですが、どこで取得したんですかね。
一時期博士号を「金で買う」ような通信制大学なんてありましたし、ちょっと昔には日本にも「特許大学」なんてのがありましたから。

最近「零式艦上戦闘機(型式不明)の人」は野尻先生にも絡んでいました。

こんぶをぎょうさん(福島第一原発事故による(小児)甲状腺癌 リスクをみての感想)
http://togetter.com/li/300248

バズビーやバンダ氏のセシウム危険デマのフェードアウトに伴って、またぞろヨウ素=甲状腺被曝のリサイクルなんでしょうか?

>逢隈さん
OPKはアーティストなんかで作った団体とは聞いていましたが、ラッパーですか。なるほどdisるのは得意でしょうね。
「おだってんじゃねぇぞ、メ~ン」(なんかおっさんくさいな)

>福島の隣在住人さん
お久しぶりです。
パソコン調子どうですか?私のVISTAは立ち上がりが重くて最近はほとんどスマホです。
またいろいろ教えてください。

>omizoさん
>その事に没頭することで、他 の事から逃避することで、現状を保っているようです。

本当にそうですよね。不謹慎な言い方ですが、ちょっぴり羨ましいかも。でも、所詮は先送りですから、いざ現実に立ち向かうとなると問題が山積み、結果抜け出せない、なんてまさしくカルトと言っていいかもしれません。
私も頭痛が痛いです。

>千貫森の宇宙人さん
うはは、なかなかのトンデモっぷりですね。
いや、世界は広いです、本当に。

浪江のWBCは、

早野先生渡欧中につき、早野先生も全幅の信頼を置く、県立医大の宮崎先生が動いてくれることになりました。
間つなぎにちと働かせてもらったかな。

うまく転がるといいと思います。

「福島の人々が逃げない理由」だって!?

 無知蒙昧なゼロ戦は、専門家の野尻先生にもちょっかいをかけているのですね。トホホ。

 ポンコツのゼロ戦でも、最新鋭の現代型戦闘機(野尻先生)にも挑めるネット界。専門家は大変ですね、キチガイの相手をしないていけなくて。

 キチガイ(放射脳)たちの砦、阿修羅掲示板では、またまた福島県民を侮辱するネタがトップです。

福島の人々が逃げない理由 (とある原発の溶融貫通) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/546.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 08 日 12:39:29

 何で、逃げないか?

 賢いからだよ。

No title

浪江のFASTSCANは、シールドが不足しているとのこと。 4tでは足らない、まさか設置場所変えるのは・・・・。 鉛ふやすしか。 

放射脳は狭い世界です

 先ほどご紹介いただいたゼロ戦が必死なまとめ


こんぶをぎょうさん(福島第一原発事故による(小児)甲状腺癌 リスクをみての感想)
http://togetter.com/li/300248

 ここに、私が以前叩いた白い高級そうな白ねこが登場し、必死です。

 @pririn_

 関連資料

 初まとめ SAVE CHILD擁護の放射脳が馬鹿過ぎて骨折り損の巻
http://togetter.com/li/243628

ディズニーのイッツ・ア・スモールワールドよりもはるかに小さく、人材不足の放射脳界ですね。

今日の献立なんて知りたい???

>何で、逃げないか?

>賢いからだよ。

元 @iyao1さん、ありがとう。
元 @iyao1さんのイメージは、素肌に白いシャツを羽織った反町です。
ちょっと危ない感じ。


IKAさん
>ファンタスティック・フォー
またまたわからなくって、調べました(笑)。

どこからたぐるのか、私の拙ブログを読んでくださる方がいらっしゃるようで・・・。はっきりとは書きませんが、こちら経由のお客様のようです。

私のブログは引きこもりブログなので、何のお話もできませんし
テーマはネコさんとは重なりませんし
ましてや沢村貞子さんや武田百合子さんのように(あ・かなりおこがましいですが)、ただの食べたものの記録なので
ご期待に添えないと思います。

こちらで親しくなった方のブログにお邪魔したこともあったのですが
もしかして私が訪問することで(もしくはこちらで親しげにやりとりすることで)、先方にご迷惑をおかけしていることもあるのかも???思い、最近は引きこもりに戻りました。

と書いてみました。


4/29の読売
移住したい県V4逃した福島

みたいな記事があって
「そりゃそうでしょうよ~。どうせ圏外でしょうよ」とひがんで読みすすめたらなんと!首位になれなかっただけで、NO.2でした。びっくり。

「識者」が頼りにしているのが、圧倒的に「東京新聞」という結果が
カタログハウスで出ていた時のように

どのような母集団で調査したかにもよるのですが(もともと福島を愛してくださっているのでしょう)

それでも嬉しかったです。

IKAさんのご要望におこたえして。

IKAさんのご要望におこたえして。

青野さんと言えば、タイフーン・ホラマー此処に参上。
オイラはホラマー、オイラが叫ぶと嵐をよびぜ。 

破裏拳ポリマー ここに参上
赤い正義の影一つ
闇を破って 現われる
世界に危機が 迫る時
うなる鉄拳 破裏拳マーク
のさばる敵を ひとひねり
転身 転身 ポリマー・マシン 悪を斬る
赤い正義の影一つ
闇を貫く 鋭い気合
都会を悪が 染める時
響く鉄拳 怒濤の対決
あばれる敵を ぶちのめせ
転身 転身 ポリマー・ホーク 悪を絶つ
赤い正義の影一つ
闇を砕いて 朝を呼ぶ
平和に魔の手が 伸びる時
燃える鉄拳 火花を散らす
四方の敵を ひと叩き
転身 転身 ポリマー・グランパス 悪を討つ

一方的に、ぶちのめすのも、良いでしょう。


しかし、シツコイな。

クトゥルフの侵略はまだ終わっていない。がんばれ、渚。戦え、イクサー1!

イクサー2が出てこないて。
「私は、あなたをころすために作られた。ただ、それだけ」
「立て! 私は弱い奴は嫌いだ! 立たぬなら 撃つ!」
「それでこそお姉様、ころしがいがある」

ここまで、カッコ良くないのでね。 

ビックゴールドの作画が、平和の戦士はしなずのあの人形の作画のデフォルメぽい。

ムッシュメラメラ

「ファンタスティックフォォーは「宇宙忍者ゴームズ」でいうなで、テレビ漫画されていたと思いますが。 ザ・シングがガンロックという名に変えられて、ムッシュメラメラてね。

放射能パニックからの生還

お久しぶりです。
ご紹介戴いた記事は率直な内容が新鮮でした。

>「反原発」を唱えることで、特別な使命を持った選民意識を持てましたし、自己愛が満たされました。

自分はインフルエンザ騒動の頃から「リスクが小さいと主張するとはけしからん」「私達の不安をわかっていない」「嘘つき」「御用」などと批判をぶつけられることが多いのですが、彼らの泣いたり怒ったりする様子に「被害者でいたい」という自己愛の延長ではないか・・という気持ちを持っていました。
紹介された記事は最初から最後まで腑に落ちることばかりです。

ドキュメンタリー番組の中にも「政府や社会に虐げられるかわいそうな私達」に酔っているものが多いと思うんですよね。
そうい人々の「満たされない気持ち」をぶつけられる側はたまったもんじゃないなぁ・・と思う私は、なかなかパニックになった人々の心のケアまで考えられないです。

でもそれをやらなきゃ世の中は変わらないのかも知れません・・
最近の通販生活では山下先生がインタビューに呼ばれていて、あんな活動(←今回のエセ人権派ぶりにすっかり買う気が失せた)をしている人々の中で話す勇気に、涙が出るほどの使命感を感じました。

とにかく新学期は忙しかったのですが、福島オフ会とリスクに関する記事3本あたりで気力切れしてしまい、ブログの維持が出来なくなっていました。
でもネコさんも頑張っているし、icchou さんは淡々と情報を提供して下さるので、自分ももう少し伝えるべきことがあるかな・・と思ったりします。

どなたか、教えてください

以前コメントさせていただいたことがある者ですが、諸事情によりHN変更しました。
いつも有益な情報をありがとうございます。

さて、ずっと質問したかったことがあったのですが、タイミングよく矢ヶ崎教授の話が出てきたので、これ幸いと質問させていただきたく参上いたしました。

「放射能から子どもを守る」系の某MLで最近、内部被曝の危険性として「カリウム40のような自然放射性物質は原子がバラバラになっているが、人工放射性物質は原子が億単位で固まっているので、同じ箇所から何本も放射線を放射する(同じ細胞が何回も被ばくを受ける)」というような主張をする方がいて、調べてみると↓のように矢ヶ崎教授の説を元にしていると思われるのですが、これの真偽を教えていただけませんでしょうか?

(健康情報研究センター 里見宏氏のHPより引用)
琉球大名誉教授の矢ケ崎克馬氏は「海水中にもウラン238が5ppmある(1トンのうち5グラム)。でも、長年の風化で原子がバラバラに存在、海水を飲んだときもα線が出てくる場所はバラバラに離れているので、分子切断の場所が相互作用しない。一方、人工的な放射性物質は、必ず固まって微粒子になる。直径1マイクロメートルの微粒子の中に1兆個の原子が含まれる。体に入ったら、1つの場所から次々とα線を放出。直接打撃を受けなかった隣の細胞まで変性させる。」と指摘しています。

No title

nyanさま

これはあきらかに、印象操作だと思います。
http://blogs.bizmakoto.jp/kaimai_mizuhiro/entry/3463.html

α線と書いてあるところを視ると、プルトニウムの危険性を言いたいのだと思いますが、プルトニウムと明言しないで、どの核種か曖昧しているところが巧妙です。

今回の事故のプルトニウムについてはご存知buveryさんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/buvery/20111106

こんなとこで、どうでしょうか。




No title

 またまたとんでもない時間に、それも久しぶりのコメント欄出没です。皆さんのコメントひとつひとつに励まされたり、勉強になったり、???となったり(アニメのオタクネタで・・・笑)、楽しませて頂いています。ただ最近本当に忙しく(子どもの学校のPTA関係で)、ROMするので精一杯でした。今さらながらですがコメント欄に何かをコメントするのは、特に専門の知識を持たず、しかもしようもないネタが中心の私でさえ気力、体力を使うものだと痛感します。

 なおみさん 
 
 言ってしまいますがなおみさんのブログ、毎日チェックしています。忙しい毎日の癒しとして(笑)。私の稚拙なブログにコメントをして下さることも殺風景なブログの彩りやスパイスとなっています。ありがとうございます。実生活に支障なんて出てませんよ~。


 あと、こちらにコメントされる方のブログで見ているのはbloomさんのブログで、コメントした事は無いのですが記事、コメント両方に教えられたり、励まされたりしています。bloomさんにも本当に感謝です。

 他の方のブログは残念ながら追跡力が甘く、見つけられないでいます。でも、わたしの甘い追跡力で発見されてしまうようでは、それはそれで怖い人に粘着されたりする隙があるかもと、セキュリティーの見直しをお勧めします。ある日突然皆さんのブログのコメント欄に「ルイージ」が現れたら要注意です(笑)。でも、こんな事わたしから言われなくても皆さんしっかり覚悟の上で発言をされていると思います。なんと言っても「不正義軍」ですからね、それぞれ個人プレイで除染に励まれていることでしょう。 

えっへん 白井さんの脱脳にも関わりました

>>放射能パニックからの生還=ある主婦の体験から
— 自らの差別意識に気づいたことが覚醒の契機に
http://www.gepr.org/ja/contents/20120507-03/


 白井由佳さんとは、ネットで少し関わりました。

 この記事が書かれるきっかけ(アゴラの石井さんを紹介)にも関わっていたりします。

 余命は短い(スパム扇動アカウント凍結覚悟の一日)ながらも我ながらよい仕事をした@wanpa911(サブアカ)です。

反放射脳の論客として注目を浴びる脱脳した白井さん。副長のスパム扇動が心配です
http://togetter.com/li/290138

 なお、この方は、ネットでビジネスをしようとしている反動で、敵が多いようです。特にちゃねら~には嫌われているみたいで、脱脳の抜忍狩りの標的になっています。

 反放射脳の人も、彼女には手厳しいので心配です。白井さんが攻撃されていたら、後に続くはずの脱脳者も少なくなってしまいます。

 彼女のような「経験者」こそ、貴重な存在なので、暖かく迎え入れたいものです。

なおみさん

 反町の180度逆です。実物はみすぼらしい親父ですよ。シャツをズボンに入れるような(笑)。一瞬でもお褒めいただきありがとうございます。

 

特にタイトルはありません

>omizoさん
ぎゃはは!最高~っす。
ここで破裏拳ポリマーぶっこんでくるとは、またマニアックな。
青野さんは車錠のような三枚目からピッコロ大魔王のようなシリアスなキャラまでこなす方でしたねぇ(しんみり)。
イクサー1はあまり詳しくないんですが(実は美少女系は苦手)、確かラヴクラフトが一般に知られはじめたのは、この頃からだったように思います。

>なおみさん
>omizoさん
「宇宙忍者ゴームズ」!そう、そうなんですよ。わかる人は少なかろうと映画版を念頭に置きましたが、やっぱこっちですよね。
ネーミングセンスがもう昭和この上なくて(笑)。リーダーのミスター・ファンタスティックが何故か「ゴームズ」(笑)。理由は「ゴムみたいな能力の持ち主(元祖ルフィですな)で、ホームズのように頭がいいから」。
ムッシュムラムラも今じゃダチョウ倶楽部ですが、元祖はこちら。ガンロックの声を担当した関敬六さんが麻雀(だったかな?)の時に発する言葉をそのままセリフにしちゃったとか。
あまりに面白いんで、「チンパン探偵ムッシュバラバラ」なんて他の番組の名前にまでしたとか(と、日本語版制作担当の高桑さんの著作にありました)。

>nyanさん
うーん、否定されてもいろんな説を出してくるもんですね。私は理数系は大の苦手ですが、ご紹介いただいたお話に疑問をいくつか。

>一方、人工的な放射性 物質は、必ず固まって微粒子になる。
どんな理屈でそうなるのか、説明されていないんでなんとも言えませんが、核実験のフォールアウトなんかは世界中に広まってんじゃないかと思います。矛盾していませんか?

そもそも濃度のことを問題視するのであれば結局は量の問題になりますし、放射性物質の体内でのうごきは非放射性のそれと変わらないはずなんですが。やっぱり千貫森の宇宙人さんが言うように、プルトニウムとかウランを念頭においているんですかね。

>直接打撃を受けなかった隣の細胞まで変性させ る。
これはバイスタンダー交換(訂正、効果です。)のことを言っているのかな。私の知る限りではバイスタンダー交換(上に同じく間違い、効果です。)は証明されていないはずですし、そもそもこんな話ではなかったような気がします。

どの放射性物質か特定してくれないとなんとも言えませんが、もしプルトニウムやウランを指しているんであれば、そんなに放出されていないんではないかと思います。ましてやそれら半減期が長い核種は、原子が数多くあったとしても、相対的に放射線を出す量は少ないはずなんですが。

引用された元HPも見てみましたが、セシウムの化学毒性を言ってみたり(化学毒性が問題になる量の放射性セシウムが体内にあったら、確定的影響で死んでしまう、ってのはomizoさんのご指摘でありましたね)、「原発推進派」みたいな言葉を使ったり、無意味な煽りとか、(千貫森の宇宙人さんご指摘の)印象操作が盛り沢山でした。

個人的には気にする事はないと思いますよ。

なにかしら間違いがありましたらご指摘ください。

ルイージさん

春らしいお忙しさを、満喫されているご様子。
何よりです。

そうでしたか。うすうす気づいてはおりました(にっこり)。
いつもありがとうございます(きっと他の方も)。
私のブログなどを見ていただいて、もったいないことです。

来られるのが嫌なら閉めとけ!ってなもんですよね。
なんでしょうね。この人類の業。
自分を知られたい・でも知られたくない・・・。
ひとはその狭間で生きている?
(いつものようにちょっとふざけています)


言葉が足りず申し訳なかったのですが
こちらで私を知って、デマ除染について何かお話をしたいなら
わざわざ追跡などせず
こちらでコメントしてくださればいいのになと思ったのです。

「福島にいたら大変なことになるぞ~!怖いぞ~!ふっふっふ」
と言うような人が
「なおみさんの今日のごはんは何かな♪」
とはならないだろうと思ったので・・・。
(デマ云々とは別に、お献立に真剣に興味のある方でしたら、ごめんなさいです)

(ネコさん わたくしごとでごめんなさい)


元 @iyao1さん
>えっへん 白井さんの脱脳にも関わりました

ええ~!すごいじゃないですか!ささ、おだち台にどうぞ。

>脱脳の抜忍狩りの標的になっています。

ええ~?そうなんですか・・・。それは厳しいでしょうね。

>反放射脳の人も、彼女には手厳しいので心配です。白井さんが攻撃されていたら、後に続くはずの脱脳者も少なくなってしまいます。
>彼女のような「経験者」こそ、貴重な存在なので、暖かく迎え入れたいものです。

はい。わかりました。過去は問わないと、ずっと思ってきています。

omizoさんもおっしゃっているように
>故意にではない場合は、その事に没頭することで、他の事から逃避することで、現状を保っているようです。 

いろんな事情や道筋で今があると思うのです。
人間考えが変わることは当たり前で、自分のそれを話すのは勇気がいるし、気持ちの抵抗もすごいと思います。
ですから、冷たくなんて絶対にしません。

>シャツをズボンに入れるような(笑)。一瞬でもお褒めいただきありがとうございます。

いいじゃないですか。きちんとしていて。いいと思いますよ。
好青年で(にっこり)。


IKAさん
>ムッシュムラムラも今じゃダチョウ倶楽部ですが、元祖はこちら。

知らなかった~!!!

特にないのですが

omizoさん、クトゥルフってもしかして、あのアーカムとかドゴンとかインスマスとかの話ですか~?結構コワイですね~、奴らの侵略。

「人工は天然と違って危険!」ですか。相当苦しいですね。何か「砂糖と違って人工甘味料=チクロやサッカリンは毒」みたいな時代の人々の、トラウマ的思いつきにしか見えません。カビ生えてますよ。ま、水俣と一緒にしたがる連中ですからね~、あの時代のゾンビです。

もうこれか、「内部被ばくは度外れて危ない」かという感じで・・・ネタ切れです。そもそも琉球大学自体の評価って・・・いろいろあるようですが・・・。

「原発廃止」のために、何が何でも「福島県民は放射能でガン死する」「自主避難しろ」って言いたいが、実際の(外部も内部も)被ばく量は少なかったことがバレてきたので、、こういう「(浴びたり吸収した量が)少なくても非常に危険なんだ」的な「珍説」を、とっかえひっかえ言い続けるしか無くなったのでしょうね。ひねくれたいじめっ子みたいですね~。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>山田さん
お久しぶりです。
EM菌ですか、ちょっと久しぶりの話題ですね。
そもそもEM菌は有用微生物群を指しているもので、生ごみ処理のいわゆる「ぼかし」としてその辺のホームセンターに売っています。
実際私の家にもあったりして。

ただ、資料にあった比嘉氏は、それら「普通に売っている、生ごみ処理剤としてのEM」とは全く別に、EM菌の大家としていわば「EM万能論」を展開していますね。
土壌改良剤(実はその効果にも疑問を持つ人もいますが)だけではなく、健康食品(医薬品的な使い方を勧めています)であったり、汚染浄化剤(かえって汚染される、との指摘もあります)であったり、最近では「放射性物質を取り除く」効果を謳っていたりします。

実際、とある宗教団体と密接に関係があると言われていますし、「チェルノブイリへのかけはし」という自称支援団体は「放射能を取り除く」効能をうたって販売をしているようです。(ご紹介いただいた資料の最後のものがその商品ですね。)
かけはし、は実際チェルノブイリでEM撒いたり、子供に飲ませたり。福島にも入り込んだ形跡があります。また、「こども全国ネット」などを組織していますから各地にある「こどもを守る~」団体は何らかの関連があるかもしれませんね。

まあ、結論としてホームセンターで売っているぼかしなどは別として、比嘉氏やかけはしがかかわった時点で近づかない方がいいと思います。

参考資料
skepticswiki EM菌
http://skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=EM%B6%DD%A1%CA%CD%AD%CD%D1%C8%F9%C0%B8%CA%AA%B7%B2%A1%CB

ここは簡単な記事と後半のリンクはいい資料になります。


togetterEM菌まとめ
http://togetter.com/t/%EF%BC%A5%EF%BC%AD%E8%8F%8C

ツイッターをまとめたもの。詳しい人の解説やコメントが役立つと思います。


チェルノブイリへのかけはし
http://www.kakehashi.or.jp/

一応参考までに

川内村の現状

私も少し情報提供をば。
5月7日(月)、双葉郡川内村に行ってきました。
昨年3月に全村避難して役場機能を郡山市に移した後、今年1月末に帰村宣言を発表、4月2日に役場や小中学校・診療所などを復帰させた村ですね。
現在、川内村では公的施設のみならず個人の住宅も村の費用負担で除染を進めており、村内のあちこちで住宅の庭木を伐採し、庭土を剥がしています。
除染は避難者の復帰を促す上で実際上重要な効果があり、疲弊した経済への応急措置としても意味があるのでしょうが、川内村の放射線量はせいぜい毎時0.3マイクロシーベルト程度で、大雑把に言えば福島市・二本松市・郡山市の半分程度であることを考えると、多少の疑問も浮かんできます。
川内村は小さな村なので費用の総額は知れていますが、この規模の除染を福島県全体で行ったら本当に途方もない金額がかかってしまいますね。

「川内中学校・宮ノ下集会所」
http://chingokokka.sblo.jp/article/55748967.html
「下川内・諏訪神社とその周辺(その1)」
http://chingokokka.sblo.jp/article/55752821.html
「下川内・諏訪神社とその周辺(その2)」
http://chingokokka.sblo.jp/article/55765300.html

No title

山田さん

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssspn/info/pdf5_sympo1996.pdf

追記
IKAさんと重複してしまった。船井幸雄氏も101匹目のサルの時点で、生態行動学的に、ですから。 メルヘンとしてならですが。 毒にも薬もならないが、量が限度を超えると、薬にもならなく速毒にですから。


管理人さん

クトゥルフは
クトゥルフ神話の方でなく。 
http://www.anime-int.com/works/iczer/iczer-1/story.html


IKAさん

イクサー1は平野さんの趣味が久保書店が企画したものを乗っ取って、作り出した趣味の産物です、特撮などへのオマージュです。 過去の物が満載で、ああ彼処のところね。  今では珍しくもないですが、大きなカット割り、ふかん、あおりが使われています。 オタクがオタクのためのですね。 ダイコン3、4を商業としてプロがやるとこうなると言うことです。

 こう言う馬鹿話でも、やらないとアホらしくて、やってられないです。

医者に相談に来るという事は、自己の恐れを否定して欲しい、安全と言われたくても、ある程度の安心感を欲しているのですが、 さて、ドウムンテラしましょうか。 ひつこく質問などする人は、実は否定して欲しいのでしょう。 誰でも安心したいですからね。

 故意に不安材料を提供する人は、実はそのようなモノを信じてないのかもです。 人は心底恐怖すれば、軽口もなくなり沈黙しますから。

No title

http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak586_590.html

雑感589-2012.4.27「0.23という目標値-除染を混乱させ、膨大な資金を食う亡霊-」

年5msvを下限で容認という事ではないでしょうか。

松田さんまで、御用学者ですか?。 

EM菌といえば飯山一郎

 本当に狭い放射脳界


阿修羅常連の「米のとぎ汁乳酸菌」扇動者飯山一郎について
  http://p.tl/AERi
 阿修羅掲示板で、私 @iyao1の抹殺に協力した者が飯山一郎だとつきとめています。
なお、これで害も発生しているようなのでご注意を。
 http://www.j-cast.com/2011/07/28102428.html?p=all

 こ奴のサイトは、カルトそのものです。

http://grnba.com/iiyama/#TOP

No title

omizoさん 何と80年代にこんなのあったんですね~!

山田さん 御意です。しかし琉球大学って・・・

No title

短期間で達成する除せんの目標値が、空間線量=1mSV/年だとしたらやりすぎ、コスト無視だと思います。コロラド州デンバー市で空間線量=11mSV/年、ユタ州ソルトレイク市で空間線量=6mSV/年のようで、これでガン死率は上がってないそうですから。こういうのを参考にして、せめて中間目標を決めないと。

EMとか乳酸菌とか、やっぱりトンデモ科学+金儲けっぽいですね~。そういえば「胎教」とか「IQが上がる」とか言う「モーツァルト効果」なんてのもありました。一時は「ネイチャー」だったか、米国の科学雑誌も盛んに取り上げていたような。でも3年くらいして、反証する論文が次々出て、ブームは去りました(でも大儲けした人がいたし、日本へは遅れて入ってきて、反証は紹介されなかった?日野原氏なんてそもそもモーツァルト好きですからね~)。ヘヴィーメタル(=重金属)なんて、放射能に効くかも。

twitterより

矢ヶ崎氏といえば、今度来るみたいですね。http://goo.gl/b9udx
自分の感覚だとすっかり過去の人で、去年なにかの反原発イベントの際、福島市内でこの方のDVDが上映されると聞いた時、その段階でうんざりした記憶がありますが、いまだにご健在のようですね(棒
ちなみに、この方宮城県にも呼ばれているようですね。どうせなら違う方をお呼びすればいいと思うのですが。http://goo.gl/ojR3u

TLにこんなツイートが→http://goo.gl/B1F3b
菅谷市長、かなり迷走しています。これがただの迷走ならまだしも、医者としてどうなのか?と(私みたいな素人でもそう感じる事を)いう事まで言ってしまった以上、キチンと説明すべきところは説明すべきでしょう。
もし仮に水面下でこのような事が行われているとしたら、(ブログ内にもありますが)是非告発すべき事象だし、公人がこれを隠匿するような事があれば、水面下で行っている人達と同罪と思われても仕方がない部分もあると思います。
個人的には、シロクロはっきりさせるために、いくところまでいけ!という思いもない事もないですが、そうしている間にもこの手の不幸・悲惨な話は広まってしまい、火消しに時間がかかってしまいます。それは決してプラスに働く事はありません。その事からも、誠実な対応をしていただきたいと切に願います。

ポストにFoEのチラシが。5/13と18、場所は違えど偉い方が来られてお話をするらしい。FoE、ねぇ…。
こんな感じでFoEも気になるところですが、福島市民の私として、ある意味放射能より差し迫っている問題はクマかと。昨日は福大構内で目撃されたようです。クマはクマで人間が怖いとは思いますが、それはこちらも同じ。上手く住み分けができるといいのですが。

連投失礼

EM菌関連は、地道に勢力を拡大しているようです。http://goo.gl/Y5cHj
EM菌にしろ、ECRRにしろ、政治家が簡単に乗っかってるようではいけないかと。とはいえ、福島県議にも似たような方がいるのが頭の痛いところではありますが…。
大体、EM菌がそんなに効果があるなら、原発で使われるっての!…と思うのは私だけ??

ゆさんへ、業務連絡

ネコさん、おはようございます。
ちょっと、他所様のブログで失礼致します。

こちらにコメントを書かれている「ゆ様」、
連絡を御所望されている方がいらっしゃいますので
是非ともヤフーブログを作って戴けませんでしょうか。
記事のアップをしなくても、ブログがあれば連絡を取ることが出来ます。

業務連絡でした。

ネコさん、お邪魔致しました。

せめて中間目標

>信夫山ネコさん
>せめて中間目標を決めないと。
そうですね。
川内村の場合、もともと大熊町など沿岸部との経済的関係が強く、多くの住民の職場が沿岸部にあったようですね。
避難者が帰村したくても仕事がないから、「川内村復興事業組合」という地元建設業者の団体への委託を通じて最小限の雇用を確保する意味合いが大きいようです。
それを他地域から安易に批判することもできませんが、しかし、科学的根拠も具体的方針もなく、同じやり方を他地域に拡大してはいけないですね。

EM菌ほか

EM菌とか「乳酸肥料大ちゃん(だっけか?)」って不思議なんですよね~。こういうの「効く!」とか言うやつって、絶対「反原発」なんです。

でもそんなに効くんなら、「原子力ムラ」とか「推進派」とやらが、「例え万一放射能漏れがあっても、EM菌や大ちゃんがあるから絶対OK!」って言えばいいわけで・・・(爆)

菅谷市長の「水面下中絶」発言、少し前から問題になってますね。こっちは確実な嘘、矛盾をネチネチ突くことが大切ですね。何しろ地方の中核都市の長たる、「公人」の発言ですから、無責任に済まされてはいけないわけで。

No title

ゆさん
>福島市民の私として、ある意味放射能より差し迫っている問題はクマかと。昨日は福大構内で目撃されたようです。

私もクマ心配~!ええ~!?福大で?

3年前秋田で、二年前土湯に行く途中でクマを見ました。
お母さんぐまとこぐま2頭。

馬鹿な都会もんだったので
その時は「くまだくまだ!」と騒いで
車で通り過ぎたのですが
いろいろな被害を知って今頃ぞっとしています。

みなさん鈴を備えよ常に。

No title

本州は、ツキノワグマ。北海道はハイイログマ。 凶暴性がまったく違います。 ごみは、必ず金属製の容器に入れ開けれない様にする。です。

ごみを漁りに出没させる事が一番厄介ですから。

 放射線の影響で一番危惧されるのが、イノシシ、シカなどの農作物への獣害である可能性がです。 野生獣駆除にも手が回らない事でしょうし、駆除獣の転売も出来ない状況ですし。 これが停滞すれば、農作物への被害は膨大んあります。 内部被爆どうたらなんか、微々たる事です。 なぜここを言わんのですか?。

 松田さんを御用呼ばわりして、農家つぶす気ですかね。

 

ネコ様失礼します

山田様
なんだか事情が飲み込めませんが、一応作りました。

No title

なおみ様
これよりもっとちゃんとした記事があったんですが…→http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120512ddlk07040251000c.html
福大は、場所柄からかヘビは見る事はあっても、さすがにクマは珍しいようです。

山に食べるものがないのかなぁ。あの辺りは人家もあるから、熊鈴もそうですが、omizo様が言われるようにゴミを漁らせない対策もした方がいいかなと私も思います。

クマといえば

昔、医大の駐車場にも出たことがありますね。

山を切り崩して、今の看護学部と駐車場を
作ってた時期だったと思いますが。

熊情報

ありがとうございました。

私の行動圏内(家からすっごく遠いどこかではなくて)をうろうろしてるんだなあ・・・と思いました。

ベニマルで会ったらどうしよう。

今ある危機(笑)…対処は

今年は不作で餌少ないとは聞いてないから春の一過性?かと。

先ずはツキノワグマを識る事。
http://jig141.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0514Lcdvt6c3dwAE/u?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.h5.dion.ne.jp%2F%7Eminaguro%2Fbiology.htm&_jig_keyword_=%C2%B7%C9%DC%B8%DE%CF&guid=on&_jig_xargs_=R

東中国クマ学習会Hpより

比立内マタギの頭領(シカリ)松橋吉太郎氏曰く
http://jig128.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0514uFhPviChblqJ/16?_jig_=http%3A%2F%2Fmytown.asahi.com%2Fareanews%2Fakita%2FTKY201011200238.html&_jig_keyword_=%CF%C0%B7%DE%20%B8%CF&guid=on&_jig_xargs_=R

ただ、もしもの場合、ガン睨みだけでクマを追い払うのはプロでないと…ちょいと厳しい。
スタンダードはクマとの警戒距離内に入ってしまったら、モノを放り投げてクマが気を取られてる間にゆっくり後ずさりかしらん。他の野生動物やアシナガバチやらの対処も同じ。
相手の行動や習性を客観的にわきまえて(クレーム処理と同じ)、クマ鈴・ラジオ以外に最終手段トウガラシスプレー等も親子連れの春、冬眠前の秋などの目撃多発時には入山時の常備アイテム。

(高濃度生息地の知床半島で)ヒグマに出会わないようにする為には…又、出会ってしまった場合には…下記の通り。
(ヒグマは北海道のみ生息、東北~中国地方に生息するのはツキノワグマ)
両者の体格・性格の違いは大なれど、クマ類の対処方法の基本はほぼ同じにて参照可かと。
http://jig210.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/0514Imy3H5ogH7QC/1K?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.shiretoko.or.jp%2Fbear%2Fbear_01.htm&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=IISwTwG7IQUADzBIkc81&_jig_xargs_=R&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Fp%3D%2583N%2583%257D%2B%258Fo%2589%25EF%2582%25C1%2582%25BD%258E%259E%2B%2591%25CE%258F%2588%26fr%3Dm_top_i%26guid%3DON&_jig_ad_=1&guid=on
※九州・四国のツキノワグマはぼぼ絶滅と言われている。

ゴミ箱等の環境整備やゴミ投棄対策は勿論ながら野生への餌付けも厳禁!(苦笑)
又、臆病な彼らが利くのは鼻・耳だけで目は悪いから、春の時期、親子連れだけは(獣)道端で出頭バッタリはなきよう、ヒトが工夫しまひょ。

変なんばっかり反応してすみません(笑)

偽福島人より

義阿南高地さん

熊の生態にお詳しいですね。私はかつて裏磐梯でそれらしきものを見たことがありますが。もっともクルマの運転中でしたから「犬にしては変な歩き方で、その他の野性動物にしてはでかくてずんぐりむっくりなもの」程度の認識でしたが。一応役場支所にいったんですが、「あ、そう」でおしまいでした。信じてもらえなかったかな。
ちなみに信夫山には熊は生息していないと思われます。(山ネコ様のご心配はいらないかと)
かつてニホンカモシカがいた、という噂がありましたが(笑…現地の人しかわかんないだろうな)。

>偽福島人より
そんなことありませんよ!「福島のナンチャラ」を名乗る連中よりよっぽど福島人していますよ。私認定でよろしければ義阿南高地さんは立派な福島人です。(迷惑じゃなければ、ですけどね)

No title

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=72302D53936EEE8EA8BB17E8AAA9E327?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=20505

これです。 野生動物も人の分前を当てにしていますから。 コンビニあれば野生動物でも行きますから。

 基本は、昔の様に猟をしてクマに、人間は凶暴なモノと教え込まないとダメです。ヒグマは別ですが。 結界がなくなることで双方に不幸がです。

http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20120311/1331445972

なんか、クマの話に。脱線気味です。

本気で殺意を見せつけないと、あちらも怖がりませんから。

さいたまんさくがまだ、白井由佳さんを中傷している

 さいたまんさくが、また(脱脳した)白井由佳さんを攻撃するまとめを作っています。まむしみたいな奴ですね。

http://togetter.com/li/303461

 このまとめに取り上げられたツイートはごく一部で、恣意的なものです。丁度私のまとめと同じ時期のツイートです。我ツイートを見ていただくと、さいたまんさくがいかに卑怯な情報工作をしているかがわかります。

 こんな卑怯な奴には、いつか天罰が下るでしょう。



反放射脳の論客として注目を浴びる脱脳した白井さん。副長のスパム扇動が心配です
http://togetter.com/li/290138
 

元 @iyao1 さん

今頃になってしまいましたが、iyao1 さんの戦いぶりは見ていて凄まじさを感じさせるほどですね。本当にお疲れ様でした。

宿敵の零戦の人 (そう言えば何ていう人でしたっけ、って、別に知らなくてもいいんですが)、某先生と完全にグルのようですね、まるで親分と子分みたいに。

僕は誰ともベッタリにはなりたくないのでああいう関係はあまり理解出来ないんですが、小中学校の頃って、学校でトイレに行くのに「おい、付き合え」と言って誰かと連れションしたりしてましたけど、僕個人的にはあんなイメージを持ってます。

でも先生は完全に順一さんに見捨てられましたね。さすが順一さんと言うか何と言うか。一方で先生は自分で郡山行きをぶち壊したのに順一さんの動向には大いに感心がおありの様子でしたね。

さいたまんさくという人、僕自身はもうこの人のまとめにはコメントを付けようがないと言うか、実際僕だけでなく誰からも付かなくなっていますし、同調しているのもごく一部の人達のようですね。でも何かただの嫌がらせとは違う怨恨のようなものを感じるのですが、実際まむしみたいだというのは僕も感じるところです。

白井さんがどんな方か僕も実際には知らないので何とも言えないところはありますが、基本的にはどんな人にも暗い過去はあって、大事なのは現在だと思っているので、ああやって過去をネチネチと突っつくというのはちょっと陰湿な感じがしますね。しかも白井さんは少なくとも実名でやっておられるのに、あそこまでやるなら正々堂々と正体を明かしたらどうなんだろうという気持ちもあります。

この人は独身とのことですが、可愛い彼女でも作ってその人に「さいたまん○」という楽しい名前でも付けてもっと明るいまとめを作ればいいのにと思ったりします。

僕の方は例のドイツ関係のまとめのコメント欄に勝手にどんどん書き込んでます。でもあまりたくさん書いたので自分で読んでも面倒臭い感じがするぐらいな上に、本当にどなたからも何の反応もありませんので真面目に読んでくれている方がいらっしゃるのかどうかもわからない状態ですが、まとめ主さんからクレームが付くのでない限り、気が付いたことを書いて行こうと思っています。

うはははははは!!

>可愛い彼女でも作ってその人に「さいたまん○」という楽しい名前でも付けてもっと明るいまとめを作ればいいのにと思ったりします。

仁さんに激しく賛成!!!
そうですとも。
まずご自分が楽しく過ごすことが、何より大切でしょう。
と、私も思います。

>先生は自分で郡山行きをぶち壊したのに順一さんの動向には大いに感心がおありの様子でしたね

こういうのも愛の形なんでしょうかね。

No title

>仁さま
>なおみさま

相方「さいたまん○」?
どこの夫婦漫才だよ!(笑)

日本ペンクラブに注意が必要かもしれません

こんにちは。はじめての投稿です。ツイッターでこのブログを知り、膨大な情報と細かく丁寧な検証作業に圧倒されています。コメント欄にも記事と同じくらいの情報が詰まっているので、これからじっくり拝見したいと思っております。

今回コメントを投稿しようと思ったきっかけは、15日の毎日新聞に載った浅田次郎氏による
日本ペンクラブ・チェルノブイリ視察の記事です。毎日jpでは見つからなかったので代わりに朝日デジタルのurlです。
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201205020147.html
現在発売中の現代にも寄稿しているようですが、そちらは確認していないので内容は分かりません。
日本ペンクラブが脱原発、大飯原発再稼働反対なのは一向に構いませんけど
ペンクラブの方々に中手聖一氏他、例の困った人達が接触しているのです。
http://www.japanpen.or.jp/news/cat98/post_297.html
3月の視察というか住民との対話の様子は毎日紙上で目にしていて
http://mainichi.jp/feature/news/20120322dde018040018000c.html
広河隆一氏セッティングの会合を記事にする毎日新聞の良識の無さにあきれ果てたものです。
検索すればすぐに出てくる内容ですけど広河隆一氏はこういう人です。
【福島の海産物が産地偽装して流通】http://blogos.com/article/25936/
【文春とおしどりマコ全面支持】 (@RyuichiHirokawa)2/23〜2/24のツイート

日本ペンクラブの著名人達が広河色に染まリ、テレビや雑誌新聞などでおかしな
主張をしはじめるのではないかと心配です。

No title

大原 雄 本名:倉持 光雄氏 ブログが少し詳しいかと。

http://you-ohara.seesaa.net/article/269344655.html

気になるのが

若い母親は、その後、様々な病気を発症し、生まれて来た子どもも胎内被曝をしていて、原発事故から4~6年経つと甲状腺が膨れ上がるなどの異常を示すようになった。単純にはいえないだろうが、フクシマも、後3年~5年後に、チェルノブイリの「4~6年後」を迎える。強制的な移住の対象になった地域で胎内被曝をした子どもは、7歳児の健診では、ほとんどが健康ではなかったという(ウクライナ・キエフの放射線医学研究所の話)。




朝日の
ウクライナの首都キエフの内分泌研究所によると、胎内被曝(ひばく)した子どもの7歳検診では、健康児は2.5%しかいなかったという。

放射線医学 と内分泌 ??。

 あった

ウクライナの首都・キエフでは、放射線研究所のほかに、内分泌研究所も、訪れた。ここでは、ウクライナで被曝し、甲状腺癌を発症した人たちの手術を集中的に行って来た。高汚染地の1万3000人を対象に継続観察を続けている。毎年2回調査をし、甲状腺は、精密検査をしている。その結果、チェルノブイリ原発事故のあった1986年、ここで行った甲状腺癌の手術は、4例だったが、事故から4年経った1990年には、1年間で62例に増加した。以後、年々増え続け、2011年の年間手術は、700件に及んだという。年々増える傾向が、今も続いているという。被曝した子どもに多いと言われる甲状腺癌の推移観察は、むしろ、今後の課題だろう。


これと、混乱して書いたのでは。

甲状腺がんが、「1はタイプミスです。」4年で全摘になるまで、進行しません。 最低でも5年以上は必要。 気がかりなのは、経過観測ですむのに、全摘している可能性も。

No title

何だか意味不明。数字はメタメタ。そもそもどれだけ被ばくしたのか、という数字が問題なので。さすが「文系」と言うか。

このブログでは折に触れて書いていますが、要するに中手氏の昨秋から主張している「ストーリー」通りのことを、「オウム(まさに)返し」しているだけに見えます。すごい「文化人」のはずなのに、彼らなりのオリジナリティーがまったく見出せない。今回の上杉氏のもそうです。楽なお仕事。いや、趣味。

中手氏の「台本」以上のことはないのです。「銀河皇帝」です(「シス」は二人いる、でした。もう一人は武田師?「おかあさん(と子ども)向け」にフォースを、という点ではそうなりそうな)。

tateさんの資料、すごい!(最新のも)

仁さん ありがとう

ねぎらいの言葉ありがとうございます。

 惰性で放射脳叩きをするうちに、扇動者との討論もたくさん行いました。twitterのアカウントが凍結されたのは残念ですが、まあ、他の戦い方もありますので、気にせずがんばります。

 我ながら、私はオウムの上祐君相手でも、いい勝負ができるような気がします。無知蒙昧な放射脳など相手ではなく、適当にモグラ叩きをしています。応援ありがとうございます。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR