週刊文春デマ記事「自主避難者の子どもに甲状腺ガン」の最大の被害者は山下俊一氏にゃ (3/14追記あり)

月日の経つものは早いもので、もう2週間以上になるにゃ、あの「週刊文春」のデマ記事「郡山4歳児と7歳児に甲状腺がんの疑い」が発表されてから。

記事の内容
昨年末から、札幌の医師が福島から札幌への「自主避難者」の甲状腺の超音波検査をしたら、4歳児と7歳児に「しこり」があり、大人も含めて合計11人にがんの疑いがありました(検査した医師)等々。
http://www.j-cast.com/tv/2012/02/23123195.html?p=1

ということだったが、「がんの疑い」が、例によって「デマ」「ウソ」「脅し」の類だったことは、もうあちこちで検証されている。実際は検査結果は全て「良性」だった。

icchouさんの
「ポストさんてんいちいち日記:週刊文春 郡山4歳児と7歳児に甲状腺ガンの疑いのデマ記事のまとめ」
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-244.html
記事を書いたおしどりマコ氏らの記者会見もリンクされている。なお、後半にある 「3.[togetter]PKAnzug さん(北海道大学病院核医学診療科)の、文春記事関連、甲状腺癌・検査事情説明(含む、経過観察)」というチャプターは非常に役立つ。

OSATOさんには「こんにちは、いつも拝見しております。先だっての週刊文春記事についてまとめましたのでご覧下さい。」といただきました。ありがとうございます。
「杜の里から:週刊文春のトホホな見出し」
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/44bccaa2cc7c09d057f5791908019693
北海道新聞と毎日新聞の「甲状腺異常なし」記事が出ていて、とてもわかりやすい。

こちらは「トゥギャッター」
毎日新聞・斗ヶ沢秀俊記者と、毎度おなじみPKAnzug先生による週刊文春の「福島県から北海道に避難した子ども2人が甲状腺がんの疑い」という記事に関して
http://togetter.com/li/262355

事件の経緯も、もう知れ渡っているだろう。雑誌が発売された後、当の「検査」をした杉澤医師が、市川弁護士と共に記者会見し、(一見「取材源」のように見えた)杉澤医師が、「週刊文春」を「誤報」、「自分は言っていない」等と抗議したのである。

週刊文春に掲載された、北海道への自主避難者のお子さんに甲状腺異常が見つかったとの記事に対する、抗議の会見
http://togetter.com/li/262782

杉澤医師&市川弁護士の「抗議の会見」で発表された「資料」
https://docs.google.com/file/d/0BwCijUhhmbmfU3lOS1JYb3JSc0tlak41RnM0YVJNQQ/edit?pli=1
「正誤表」が記事の「誤報」ぶりを明示している。

この会見から見える、「取材」の構造は?
(会見での杉澤医師らの発言)
(週刊文春の記者からは先生のところに直接取材はあったか)杉沢医師「週刊文春の記者だとは知らなかった。当時やると色々な検査結果出す、皆さんものう胞、結節と聞いてなんだかわからないので伝えたつもりでもちょっと不安になる。そんな事で報道の方が何かになるのではと聞こえてきた時期あった」

(取材という認識はなくて相談と 相手方から週刊文春にでますという話は一切なかったと。通告はなかったと 普通はいつごろの時期に出そうですよと信頼関係あればあるが)市川氏「間に入ってた被災者の人に言ったらしいと、その日と通じて先生も知ったと 寝耳に水」
(以上)

これらの杉澤医師の発言からは、記事を書いたおしどりマコ氏とは会ったが、「週刊文春」関係とは知らなかった。また取材ではなく、のう包、結節といった用語等の「相談」という認識だった。市川弁護士によれば、「週刊文春」に出ることは、おしどりマコ氏と杉澤医師の「間に入ってた被災者の人」に言ったらしい。すなわち、杉澤医師に対する「取材」は「間に入った被災者」を介して行われた。これが事実誤認の原因の一つではないだろうか?

その後記事を書いた、おしどりマコ氏という「自称報道教会」理事&週刊文春取材班も、杉澤医師の「誤報」指摘に対して記者会見し、「誤報」ではなく「見解の相違」と開き直った。どうやら「良性」が「悪性」に変化することがある、と考えているらしい。

「おしどりマコ・週刊文春編集部 緊急記者会見」
http://togetter.com/li/263498

ややこしいが、ここで見えることは
①おしどりマコ氏が「情報源」という、杉澤医師とは別の人間と接触し、「取材」が始まった
②マコ氏は取材が始まった時点から、「情報源」に「週刊文春」との関係を伝えたらしい。週刊文春も「情報源」に会っている。しかし次の③と矛盾する。マコ氏個人が「いつかどこかに出す」というニュアンスで、取材が進められたのか?
③「週刊文春」に記事が載る事は「情報源」には(ギリギリに?20日?はっきりと?)知らされた。「情報源」は「文春」に出ることを危惧した。これは②に書いたように、ちょっと不思議である。
④杉澤医師は、おしどりマコ氏には「きちんと取材されていない」という認識。

(会見でのマコ氏らの発言)
おしどりマコ「情報源を特定についてはお答えしかねるが、記事にあたっては情報源の方からは許可を得ている。お会いした時から文春での掲載を伝えている。1月26日号の作業員記事を見せて挨拶し、初めて会った日から伝えている」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:14:44

おしどりマコ「お会いした後のメールで 文春での掲載について伝えている。その後のやり取りも、読み上げるのは本意ではないが必要があれば」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:15:20

おしどりマコ「『2月2日の10時のメールで出した、今回のは本当に驚いている。全力で検査をしてみましょう、とお伝えしたい。今も福島や他の土地の子供が心配です、記事を書かせてもらえば』への返信。」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:16:13

おしどりマコ「『記事にしてもいいという承諾を得ました。これで公になりますね、期待不安半分です。出す前に見せていただければ』 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:16:44

おしどりマコ「『文春でなければ記事を出せないのでしょうか?イメージとして読者が何処まで信じるかは不明です。文春からは気乗りしないのが事実です』に私が20日23時に『戦う体制の文春が効果的と思うが』に対し、」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
返信する RTする ふぁぼる KW36_wav 2012/02/25 19:17:40

おしどりマコ「その後21日0時に返信が来て、その後記事を書き始めた。ただ交渉の中で情報源の方にチェックの話だったが、その訂正が全て盛り込まれて無く、その件は反映出来なかった事実はある」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:18:49

上杉隆「最初にマコさんがお会いした日時と回数について。他に第三者の認知している人は。」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:19:20

おしどりマコ「お会いしたのは2月1日と、4日。事実関係を証明される方、情報源の秘匿に関わるので申し上げられません。その後はメールでやり取り」週刊文春「4日の同席。名刺も渡した。1時間ほど面会、伝わっていると」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:20:25

ドイツテレビ西里「医師はボランティアで甲状腺の検査をされているがその意図について。多数の型(注=方)をされている意図をどのように解釈しているか。結果を踏まえて福島と連絡して意図の変化というのは」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:21:39

おしどりマコ「情報源の方が始めたいと(注=意図)は素晴らしい善意から。甲状腺エコーが始まって、その不安から自主的に始められたと。避難された方々を安心させるつもり、出ないだろうが検査をしましょう、と。」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:22:47

おしどりマコ「情報源の方も驚くような結果が出て、こういう結果が出ましたとスズキ氏(??)に出そうとしたが受け取ってもらえなかった」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:23:22

週刊文春「(別の方なのか。)情報源の秘匿に関わるのでお応えできない(杉沢医師とは別か)・・・・」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:23:54
Content from Twitter

フリーライター本間「先程の上杉さんの質問、情報源と答えていたが、医師や主婦など区別して答えて欲しい。了解してないと思わるのは内科医の匿名での言葉、癌という個人情報、活字化を前提するのは攻撃性を優先しているのでは」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:25:01
(以上)

この部分前半の「情報源」=杉澤医師会見の「間に入った被災者」=宍戸隆子氏(「子ども福島」)である。これは杉澤医師&市川弁護士の「抗議の会見」で配られた「資料」の「桜台の皆様へ」で判る(詳細後述)。

(3/14追記 このあたりに関してコメント欄に、事件の真相に迫る貴重な情報をいただいた。
「文春事件の情報源は宍戸夫妻ではない。検査を受けた集団の中のある母親が、代表者である宍戸隆子氏にも医師にも、言わば「仲間」の誰にも相談せずに、マスコミに「甲状腺に異常が見つかった」と報道してほしいという「意図」で話してしまった」 。これが正しいとすると、事件の発端は「ある母親」がマスコミに「異常が見つかった、書いてくれ」と話す。その後の「説明会」(後述)時点から、そのマスコミをコントロールするために、宍戸氏登場、杉澤医師も実際に巻き込まれる・・・。という流れになる。そしてこの部分前半の「情報源」=「ある母親」で、杉澤医師会見の「間に入った被災者」=宍戸隆子氏ということになるだろう。)

そして西里氏の質問以降の「情報源」は、=杉澤医師のようだ。さらに「スズキ氏に渡そうとした情報源」=恐らく杉澤医師(もしかしたら宍戸氏かもしれない)。最後の本間氏の発言のように、宍戸氏なのか杉澤医師なのかがわかりにくい(3/14追記 上記のように、さらに「ある母親」かもしれず、大変わかりにくい。)。

しかし杉澤医師は訴訟しないそうだから、これで「終わり」のように見える。あとは「すぐ忘れる日本人」が忘れて終わり。ほっと胸をなでおろす輩もいるだろうが、このサイトは「デマを除せんし、記録する」が目的だから、忘れるわけにはいかない。

甲状腺を調べれば放射能と関係なく何か出てくる。これはあちこちで言われていることで、前々回エントリーに福島の医師「街の灯」さんも書いていた。思い返せば去年夏に似たような事件があった。長野のサマーキャンプで、「チェルノブイリ連帯基金」がボランティアで福島から来た子どもの甲状腺調査をした。その結果を新聞が「危険煽り」で書きたてた事件だ。この時は福島民友新聞が、「甲状腺 異常なし」という、他のマスゴミと逆の「正しい」記事を書き、あっぱれだった。

ちなみに「きっこ」とか言うネットに長年巣食うバーチャル・キャラは、福島民友は「西部戦線異常なし」をマネしたとか何とか、福島人にとって大切な「地元メディア」を散々DISっていたが、「チェルノブイリ連帯基金」自体が「危険」を否定。同基金の事務局長・神谷さだ子氏は、今「通販生活新春号」で山下氏に「感動インタビュー」していて、必ずしも「危険煽り」ではない。例によって全国級大マスゴミが「危険煽り」のクズだったのだにゃ。

今回は北海道新聞と、毎日新聞が「甲状腺異常なし」記事を出した。これは前掲の「杜の里から」のエントリーに出ている。もちろんこの事件の教訓は、おしどりマコ氏と週刊文春には無かったようだ。というか、煽って金儲けしたいだけだから、教訓もへったくれもない。

以上、もう良識ある人々がしっかり「まとめ」ているので、あまり書くことないにゃ~。いや待て、まだあるぞ。後発部隊は独自の視点でいくにゃ。

誰がこの記事の「被害者」か?

①もちろん「福島に残った人たち」にゃ。札幌に避難した人に「発がん」じゃ、福島に残った人はいったいどうなるんだ、とキモを冷やした。またしても「反原発」の「脅し」であり、その「精神的被害」は、甚大である。もっとも最近は「またかよ~、もうバカバカしいよ」という話もある。

②そして福島医大副学長の山下俊一氏もまた、被害者であることを忘れてはならない。

先にも書いたように、杉澤医師&市川弁護士の「抗議の会見」で発表された「資料」の「正誤表」を見ると、「週刊文春」の記事における、杉澤医師関連の山下俊一氏「攻撃」「非難」は、まったく根も葉もないものであることがわかる。メールのやりとりはなかったわけで、今回の記事でもっとも明確な「でっちあげ」ではないだろうか?これはおしどりマコ氏と自称報道教会が記者会見で主張したような、「見解の相違」では説明できない。山下氏ファンクラブ会員の信夫山ネコとしては、まずこれを強調しておく。

最大の被害者は山下俊一氏にゃ~。

加害者は?

加害者はもちろん記事を書いた、おしどりマコ氏と週刊文春編集部である。一部にマコ氏は週刊文春が責任のがれするための看板だ、との説もあるようだが、取材の経緯から言って「責任者」である。だいたいこの人のツイッター見ると、そこらへんの「放射脳」と大して変わらんように見える。無料ジャーナリストごっこのお笑い屋なのかにゃ~?こういうのもう流行らないのにゃ。山本太郎を見てみ~、もうNHKに出てこないゾ。これからは竹山さんや、たむけんさんの時代だにゃ。

これは共通認識だろうにゃ。しかし「独自路線」にはこの先がまだある。今回も「反原発」のやり方を借りて、「危険度最大」で推測してみた。

「資料」は「正誤表」ばかりが話題になるが、興味深いのは「桜台の皆様へ」という文書にゃ。これは福島から札幌へ「自主避難」した「子ども福島」の幹部、宍戸隆子氏が、「自主避難者」の自治会(?)に対して説明、謝罪したもの。今回の記事は、宍戸隆子氏がおしどりマコ氏を杉澤医師へ橋渡して書かれたが、「こちらの意図していた内容とは大分異なり・・・」だったことが、ここから読み取れる。

「事件」の推定タイムライン(主に「会見」及び資料の「杉澤先生より」から)

10月   杉澤医師に「甲状腺検査」の相談がある。
12月11日~1月22日 杉澤医師が「桜台」の「自主避難者」らの甲状腺エコー検査を行う。
1月下旬  検査結果が出る
その後  「新聞記者」が嗅ぎ付け、「スキャンダラスな報道」になりそうになってくる。(3/14追記 「ある母親」が「マスコミ」に「異常あり」と報道して欲しいと話して、という可能性あり)
2月1日  マコ氏、初めて宍戸氏と会う(連絡は以前から)(3/14追記 宍戸氏ではなく「ある母親」とか?)
2月4日  週刊文春、マコ氏と共に宍戸氏に会い、名刺を渡す。(3/14追記 宍戸氏ではなく「ある母親」にか?)
その後  杉澤医師は宍戸氏と相談し、「報道関係者」を複数名同時に、杉澤医師の病院「さっぽろ厚別通内科」に呼ぶ。スキャンダラスな記事にならないように「相談」。(ここでマコ氏、杉澤医師と会う)
2月19日 「桜台のみなさん」に説明会。「早く体制を取って、18歳以下の子供に甲状腺エコーを今きちんととることが大切で、それは広く継続的に、国の責任でやれるようにしていくことが必要であること、そのためにその主旨で発信してもらえるマスコミにはお話すること、医学的な点については、7月の甲状腺学会で発表すること(杉澤医師)」を説明。 
2月20日頃 宍戸氏が「週刊文春」記事(に出ること?orの内容?)を知り、あわてて「差し止め」ようとするも文春は聞き入れず。
2月21日  マコ氏記事を書く
2月23日  週刊文春3/1号発売 また道新、毎日「甲状腺異常なし」記事出る。杉澤医師「記者会見」
2月25日  週刊文春側「記者会見」
(さらに「自称報道教会」の記者会見もあったらしい)

「さっぽろ厚別通内科」に「報道関係者」を集めた「相談」とは

杉澤医師、宍戸氏は「さっぽろ厚別通内科」で、マコ氏を含む複数の「報道関係者」に=「記事をこういった方向で書いて欲しい」「記事にこれを入れて欲しい」といった要望を出したのだろう。マコ氏の会見によると、

おしどりマコ「取材源の特定については答えかねるが、取材源と知り合っての取材は私がまず北海道で検査の所少し異常が見つかったので取材して(注:=取材させて?)欲しいと、取材源の内科医とは別の方から連絡、伺いに。その時は診察室で」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:48:31

おしどりマコ「その時にはその夫婦の相方含めて7名で取材源の方からの経緯を説明を疑い(注:=うかがい)、その中の3名がICレコーダー、取材源の方の前に。そしてカメラも回っていた。しかしその時取材としての形ではなく一応取りますと」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
返信する RTする ふぁぼる KW36_wav 2012/02/25 19:49:42
(以上)

なんだかわかりにくいが、ここでの「取材源」は杉澤医師のことだろう。そして「別の方」=宍戸氏。その夫婦=宍戸氏夫婦?(3/14追記 宍戸夫婦ではなく「ある母親」夫婦かもしない なおこの「説明会」は杉澤医師と宍戸氏が集めたものである)

先の記者会見で、市川弁護士は興味深い発言をしている。

市川氏
「杉沢先生は札幌市内で開業医されていて福島だけではなく札幌市や近郊に避難されてる方々に甲状腺エコー検査をされていた。本来結果を学会で報告するつもりだった。ところがどういうふうに流れたのか詳細はわからないが今日首都圏で発売された週刊文春に先生の本意、事実と違う形で掲載された。

杉澤医師は自身の検査結果が「どういうふうに流れたのか詳細はわからない」のである。「説明会」に集めた「報道関係者」には、杉澤医師の検査結果は渡されなかったのだろう。(渡されたのならば、単純な人数の間違いは起こらないだろう)。ではいったい誰がマコ氏に検査結果(しかも間違い含みの)を伝えたのか?これまでのところ、これが可能なのは宍戸氏(マコ氏、杉澤医師の両方を知っている)と思われるが・・・(3/14追記 マコ氏には「ある母親」が伝えた可能性あり)。

「週刊文春」に載ることは誰にどう伝えられたか?

(マコ氏記者会見から)
おしどりマコ「いつか出します、と。福島の方でネットや住民とのやり取りで騒がれだしたところなので変な騒ぎになる前に相談して、どのような形で記事にするか、と話しになり文春で書くと」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:50:29

週刊文春「記事にすることを伝えて記事にしている」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:50:41

イシザカ「情報提供者、ネットで身元が割れている。発言をツイッターでされてるが追跡すると取材された方にコンタクトを取りたがっているが、取れなかったと。正式なコンタクトの有無について」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:51:37

イシザカ「医師を紹介した方から、文春かおしどりマコさんに連絡をしたいと。かなり自責な発言も。コンタクトの有無について」文春「ツイッターを拝見してないのでお応えしかねる」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
返信する RTする ふぁぼる KW36_wav 2012/02/25 19:52:24
(以上)

マコ氏、文春ともに、「誰に伝えた」の部分がない。これは宍戸氏に伝えたのである(3/14追記 そしてもちろん「ある母親」にも)。杉澤医師には伝えていないのだろう。またイシザカ氏発言の「情報提供者」=宍戸氏=「医師を紹介した方」である。

週刊文春記事を差し止めようとした宍戸氏は、最後はマコ氏、文春に連絡できなくなっていたのか?また、自分でも「煽ったり」「含みを持たせた」と自覚しているように見える。

宍戸氏の「こちらの意図していた内容」とは?
「桜台の皆様へ」にある宍戸氏の「こちらの意図していた内容」とは何だったのか?もちろん、「甲状腺がん」はなかったことは宍戸氏も知っていたわけで、「発ガンしたぞ~どうしてくれる~」が「意図」ではない。恐らく第一は、会見資料の「杉澤先生より」にある、「早く体制を取って、18歳以下の子供に甲状腺エコーを今きちんととることが大切で、それは広く継続的に、国の責任でやれるようにしていくことが必要であること、そのためにその主旨で発信してもらえるマスコミにはお話すること」であろう。これは杉澤医師の「意図」ではあるが。

とすると、この記事の「発ガン」以外の主張は何なのか、が気になる。実はこの記事で「発がん」の話は第一段落だけであり、残りの四分の三は別の話だ。

第二段落「娘二人に異常が見つかり~」には、次のようなことが書いてある。

「医師」は山下氏とメールで連絡を取り合い、福島と同じ方法で自主避難者の甲状腺検査をした。
ただし山下氏は、「独自の検査は遠慮してください」と言った。

第三段落「追加検査は必要ない!?」では

福島県では、山下氏が副学長の福島医大が、3年(も)かけて甲状腺検診をする。
山下氏はチェルノブイリの経験をもとに、「重要なのは事故直後の被ばく量の調査」と書いていたのに、今回の福島でそれをやっていない。
「子どもたちや保護者などの不安を軽減させるためにも、早期検査が望ましい」(甲状腺学会関係者)
山下氏が追加検査をしないように、甲状腺医学会員にメールを送った。

第四段落「従来の常識が通じない可能性も」
検査の「一巡目」が終わるまでの二年間は追加検査が受けられない。「セカンド・オピニオン」が得られない。
坂本さん(4歳、7歳児の母):「(追加検査が受けられない)二年間待たされている間に、がん化したらどうするのか?」
郡山市で山下氏を「直撃」:Q「三年かけて検診している間に、受診を待たされて甲状腺がんが見過ごされるような小児が出た場合に、責任をどう取られるのですか?」A「よくわからない。責任という言葉は問題です。おかしな発言ですね、今のは」

というわけで、この記事の四分の三は、「山下氏攻撃」である(少なくとも第二段落は全くウソである)。

酷い記事とは言え、週刊文春、マコ氏、宍戸氏(「子ども福島」)、杉澤医師(&市川弁護士)に共通認識がある。それは「不安を軽減させるために、早く検査し、フォローもすべき」である。

杉澤医師は、今回の結果を学会に発表予定と言っているが、先の「記者会見」トギャッターにはこんな意見もあった。

「えっと、えっと、何も出なかったといえるわけですが。。。この厚別の先生は学会発表するつもりだったというけど、対照として、同じ程度の数の札幌の子どもたちをエコー検査しないとなぁ(集まらないと思いますが……) あと、どうして誰も「何かあったとしたら札幌に来たから」というような風評を流さないんでしょうか。今年の北海道は特に、滅多にない豪雪ですし、疫学的に、「雪と甲状腺の状態は相関がある」とか疑ってみないんでしょうか。どうせ疑うなら、なんでもかんでも疑えばいいのに。」

もちろん杉澤医師はボランティア、明らかに「善意の人」だ。学会発表は「異常なし」でいいのかもしれないし、医学上の議論に繋がるのかもしれない。ただし杉澤医師は、甲状腺の専門医ではない。

(会見での発言)
杉沢医師「要するにB判定の方を二次検査に回しました。検査を受けていただいたわけですけれども結節良性のものだった。経過は半年ですとかでフォローしましょうと言われたと聞いています。2名だから良かったとか10名なら大変とかも僕の中では専門ではないので判断できません」
返信する RTする ふぁぼる ystricera 2012/02/24 08:59:2

今回の事件について、「専門家がいないことが原因」という見方もあった。もっとも週刊文春の記事中には、「甲状腺専門医」が登場する。これは杉澤医師とは別人で、「年間2000件の甲状腺手術をする」スーパー甲状腺医師だ・・・・しかし信憑性は?

マコ氏や週刊文春、「自称報道教会」(さらには「子ども福島」)等のように、「良性が悪性に変わる可能性がある」と考えるのか?放射能だから、「従来の常識(1~2年でしこりは大きくならない等)が通じない」と考えるのかどうか?

もしそう考える人には、いくら(追加)検査しても「不安」は無くならないのではないか?何しろ「危険ゼロ」でなくてはダメだ。「今日大丈夫でも、明日どうなるか不安です、毎日検査してください!」となるかもしれない。

それにもちろん放射能と関係なく、全ての良性の人をフォロー検査しまくらなくてはならない。

なお仮に、今回の記事の「郡山から自主避難した人の子どもに発がん」が正しかったとしても、それが放射能のせいかどうかはわからない。放射能による甲状腺ガンがこんなに早く出ることは考えられないので、他の原因の可能性の方が高い。記事が単なる「見解の相違」で「誤報ではない」と片付くためには、「良性が悪性に変わる」ことを裏付けし、この原因が福島原発の放射能であることを裏付けしなくてはならない。

甲状腺医学の見地からして、今回のケースで「検査に3年かける」では遅すぎるのかどうか?だ。先の「ポストさんてんいちいち日記」の北海道大学病院核医学診療科のPKAnzug氏によれば、

Q:甲状腺異常についてのツィート、とても参考になりました。質問がひとつあります。万一チェルノブイリのような放射線由来の甲状腺がんが福島第一原発の事故の結果として起こるとしたら、早期に発見するには、どのような検診の体制が有効だと思いますか?
A:やはり、チェルノブイリで発症増加が確認されてる子供に対して、頚部エコーによるスクリーニング検査でしょうね。エコーは痛みもリスクもないので最適だと思います。実際の増加があるかどうかは、継続的にやって、2回目以降の検査で見つかった症例数の推移を見るのがいいのでは。

Q:まだ原発の影響も分からないと。分かるのは何年後でしょう?
A:甲状腺癌の増加が実際にあると仮定して、熱心にスクリーニングしたとして、変化の出始めは3~5年後くらいからですかねぇ。ただ、摂取量があまりにも少なくて、I-131の検査量(この量で甲状腺癌増加がないのは確認済み)にも全く足りないくらいだから、増加しないと思いますよ。

である。それにしても、甲状腺検査をめぐる議論であるべき内容が、なぜ「山下氏攻撃」記事になったのか、どういう論拠、いや「思想」というべきか、が、マコ氏にこんな「攻撃」記事を書かせたのか?マコ氏の記者会見には、「自称報道教会」メンバーから、こんな発言があった。

田中龍作「細胞診の結果はまだだと」おしどりマコ「行われてない」田中龍作「だったら間違いではないのでは。細胞診の結果までは疑い、で皆不安に思う、それで間違いない。それで答えないと山下一派の思うツボ」 #iwakamiyasumi4 #fpaj #nicohou
KW36_wav 2012/02/25 19:53:18

(上杉隆氏発言)
田中龍作さん「山下一派、記者クラブの連中の陰謀だ」・・・(笑)。 http://t.co/0PNTxSCu #fpaj #nicohou
uesugitakashi 2012/02/25 19:55:49

おしどりマコ氏が理事を務める「自称報道教会」は、「山下氏攻撃」が基本姿勢なのである。

そう言えば去年の5月から夏にかけてだったか、福島の子どもを東京に連れていって、健康相談会か何かをやる、という「反原発」のイベントがよくあった。ここで「早ければ一年後に発がん」というような「診断」がなされた等、と「無料ジャーナリスト」が盛んに報じていた。彼らは今、血眼になって「発がん」ケースを探しているだろうにゃ~。見つけたら「バカも安身安身」のように、「ついに見つけましたっ!スクープ!」と大喜びだろうにゃ~。

週刊文春の記事中で、自主避難者の「坂本さん(「ガンが疑われた」子の親)」は、「(末娘の「石灰化」が、)がん化したらどうするのか」と言っているが、これはそのまま、記事の最後の「山下氏直撃インタビュー」と同じ内容である。また「ウチの下の子は二歳で、いまは良性だけど、北海道大学病院では、どう急変するかわからないから、半年ごとに診察しようと言われました。福島ではこういう診察が受けられないということですよね」と、記事中で語っている(これ本当かいな?何も信用できない状態だけどにゃ)。なぜかまた「福島批判」に繋げているが・・・。もう福島じゃなく、札幌にいるのだから、どうでもいいではないか。なぜいちいち「福島では」と言いたがるのか?「ご親切」?要するに「福島では山下氏が診察を受けられなくしてますよね」ということなるのだが・・・。

「坂本さん」は郡山からの「自主避難者」であるが、「子ども福島」と関係あるのではないだろうか?だとすると、これは至極当然であろう。なぜなら、昨年後半から「子ども福島」中手氏の「福島は山下氏と福島医大によって、統制され、医者や地元メディアが自由にものを言えない」、「県民をモルモットにした、山下氏の研究が目的の健康調査」といった「山下氏攻撃」が続いているからである。
3/14追記 「坂本さん」=「ある母親」という可能性がある。またツイッターには「坂本さんは、誤報じゃないと怒っている」的な記述があった。)

宍戸隆子氏(「子ども福島」)の「意図」=即「山下攻撃」という確証はないが、繋がる「可能性」は十分あった(「反原発」の思考回路を借りれば、もちろん「関係無いということが証明できない」)。

「甲状腺を3年かけて検査なんて遅い。子どものためでなく、山下の自分の研究のためだ」が、今の連中の「戦略目標」なのかにゃ~。

繰り返すが、事実として今回最大の被害者は山下さんだ。「検査に3年では遅い」「良性が悪性に変わる可能性がある」等と主張したいのならば、正々堂々と医学上の議論をするべきで、週刊誌に記事を書かせて煽るようなことではない。増していくら何でも、ウソで山下さんを陥れることはないだろう。「ウソ記事でっち上げ」が正当化されるような世の中はない。もっとも「危険可能性ゼロでなきゃヤダ病」とは、議論にならないか。そういう意味では今回の「事件」は、「被災地瓦礫持込反対」、「沖縄で青森の雪持込反対」と同じだ。

山下さんへの「謝罪」がない。これでは日本の「民主主義」「言論の自由」は危ないのではないか?「リンチ」を容認するのか?

そしてこんなにひどい目にあいながら、山下さんは何も抗議しない(本当に信念の人にゃ)。

そこで今回は代わりに信夫山ネコが怒りながら、記録したわけにゃ。「反原発」の言い方借りれば、「あんたらの本当の敵って国・東電でしょ。ウソついてまで山下さんリンチするのはやめなよ。」
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キヨシロー

忌野清志郎は反原発で金もうけをしようとするジャーナリストとイデオロギーにまみれた反原発派を毛嫌いしていたが、改めてキヨシローを尊敬したい。

彼がもし生きていたら...

♫タイマーズ-「軽薄なジャーナリスト」

http://youtu.be/-oe1tXI70ho

No title

ここのコメント欄で書くべきかどうか分かりませんが
放射能の危険性を誇張して反原発を煽っているのは
左派の権力闘争が根底にあるということなんでしょうかね?

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今日郡山の順一さんのイベント

ありますよ~。注目です。

2012年3月11日(日)

『福島の放射能について考える』勉強会(参加無料・郡山市)が行われます。

『福島県における、放射能との向き合い方』について皆で考える会です。放射能についての専門家もお呼びしています。 放射能について不安や疑問を抱えている方 は、是非会場まで足をお運び下さい。
知りたい事・聞きたい話等がある方のために、 会場からの質問等もどんどん受け付けます。
【場所】・・・郡山市労働福祉会館 3F大ホール 
       〒963-8014 福島県郡山市虎丸町7-7
【日時】・・・ 3月11日(日)  ■13:30~16:30(予定)※13:00 受付開始 
【参加費】・・無料
【申込受付】 jyunichi0934@yahoo.co.jp (佐藤)まで、メールでお願いします。
当日郡山まで来られない方、遠方の方はネットで中継されます!

【話をする人】※
1)佐藤順一氏 2)藤田正樹(いいなさん)3)秋山宏次郎 4)小沢喜仁(福島大学教授)
※番号は話す順番です。
ご存知いいな(kobe)さんは信夫山にも来てくれました。
福大の先生は、あの変な准教授集団「FGF福島大学緊急災害フォーラム(だっけ)」ばかりじゃない!これは画期的。

FGFと言えば

3月25日に講演会が予定されていますね。
http://fukugenken.e-contents.biz/

初書き込み

福大といえばこういう人々もいるようです。
「子どもの心のストレスアセスメントチーム」
http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/top/topics/h23/110620-stress.html

FGFの馬鹿たれどもとはエラい違いだ。

FGFって

福島大学原発災害支援フォーラム
でした。これを真似て「フォーラム」が東大にもできたって、コメントいただいてました。ありがとうございました。関係あるかどうか分かりませんが、かつて福大は「マル経の牙城」で、「東大の植民地」と言われていたという話、聞いたことがあります。
福大ネタも書かなくてはならないの、あるんですが、何しろ忙しくて。

まもなく震災から一年。安積咲さんや、QEnergyTeleportさんたち、お疲れさまでした。本当にありがとうございました。勇気を沢山いただきました。

信夫山ネコはズルズルと続きます。まだたまったネタが沢山あります。

あれから、もう一年

本日の追悼式での天皇陛下のお言葉、不覚にも涙してしまいました。放射能、放射能と煽っていた奴等はどんな顔をして聞いていたやら。

放射線の危険性を強調してデマも含めてて伝えた、A新聞・◎エラ(全部ではないと思いたいけど) 武田師 無料でもいらない報道教会、ブ◎ゴスなんかは、マーケティング、利潤追求的には正解なんだよなあ、人間的には屑なんだけど。

彼らの最終目的は、福島県をヒロシマと同じような被曝地フクシマにして放射脳を増やし、国、東電に絡み付いて、寄生虫のように汁を吸う事、多分50年は困らない!

そのためには、山下氏のような真実を訴える人々は邪魔だから、東電や政府と一緒に放射脳に攻撃させる、放射脳は使い捨ての弾丸だから、どうなろうと構わないし裁判に持ち込ませれば仲の良い弁護士も潤う、WIN-WINで笑いが止まらない。

でも、彼らの失敗の始まりは、現代の真実の口「ツイッター・フェイスブック」に手を入れたまま嘘をついた事。

大勢の人々を道連れにしながらロシアに攻め込んだ皇帝や総統閣下と同じ運命が待っているぞ。

同じ

です。天皇陛下のお言葉、沢山の亡くなった方々のこと・・・、まさに今日は鎮魂の日です。
それなのに反原発で騒ぐバカがいたとは。でも全く受けてない感じします。郡山は福島県外人ばかり目立ったそうで。フクシマ瑞穂の「楽しいバスツアー」ですかね。

左翼の伯父様たち

はじめまして! いつも読ませていただいて、そのたびにネコさんの勇気と信念と熱意に感心することしきりです。

私は文系の大学教員で、学生時代から、左寄りの伯父様たち(主に大学教員)に囲まれてきました。それで、震災までは、時々ジェネレーションギャップは感じても、反戦・反核・反原発っていうようなものに大きな疑問を感じませんでした。

変だな~と思い始めたのが、去年の4月頃からでしょうか。それまで違和感なく読んでいた雑誌や新聞の文章、特に福島に関する記事が的外れに見えてきました。そして、全員ではありませんが、伯父様たちの意見も、かなりピントがずれているように感じるようになりました。もっと言うと、「あんたたち、全然ダメじゃん!」と怒鳴りたくなるような(実際、最近よくケンカします)。

左翼活動家やセクトに関するご意見、よくコメント欄に登場しますね。私の現在の印象とかなり近いものがあります。もっとも、マル経も元新左翼も日共も、必ずしもそれ自体が「ダメ」なんじゃないとは思っています。

問題は原理主義的なこと、つまり、人々の幸福より、長年の理想が実現することの方を重く見るスタンスが「ダメダメ」なわけです。バランス感覚がない。急進的左翼にとって、現実主義的ってことは「日和見的」ってことでもありますから、それじゃ「革命」についていけない(笑)。

あと、70年代以来の反原発運動家ってマイノリティでしたから、目的に賛同してくれる人に優しいっていうか、みんな受け入れてしまうんです。味方は多い方がいいっていう感じで。ネットも雑誌もあまり見ない人が多いので、事故以来華々しく登場してきた「活動家」がこんな酷いことになってるのも知りません。ものすごく脇が甘いような印象です。

極左活動家とか、いきなり目覚めちゃった「心のきれいな」おばかさんたちに、思いきりつけ入れられているのが分かっていない。自分たちの「お仲間」が、被災地の方々を傷つけていることを理解していないようです。

伯父様たちにも「おばかさん」たちにも共通する「無邪気さ」、「無垢さ」が、現状においては逆に危険なんですよね。「進歩的」な人たちが、「子供」でもあること、非実在ワールドに生きている(ピーターパン?)一方、山下俊一さんとかは「大人」だと思うんです。完全に「子供」対「大人」の構図になってて、「子供」が復興の足を引っぱっている。

最後に、福島に残られた皆さんを、ずっと遠くから応援し続けます(できることがあれば、直接お力になりたいのだけど)。長文失礼しました。

反原発集会の様子

な~んか、大阪の方は元気だなぁって思いました。↓
http://onnaosaka99.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11
私は今日はどこにも出かける気がしませんで、テレビの前で静かに黙祷をさせていただきました。

baijing さん

>「あんたたち、全然ダメじゃん!」と怒鳴りたくなるような(実際、最近よくケンカします)。

ここ!とても素敵です(うっとり・・・)。
おっしゃること、すごく納得いたしました。
あることについて、いろんな人がいろんな言葉で語ってくださると
「お!この語り口なら私には馴染みやすい・わかりやすい♪」とかあって、私にはありがたいです。


>福島に残られた皆さんを、ずっと遠くから応援し続けます(できることがあれば、直接お力になりたいのだけど)。

今日届いた言葉だからなのか・・・とてもじんときました。
ありがとうございました。
きっときっと助けていただけることがあると思います。
なので、いつまでもつながっていてください。
よろしくお願いいたします。

我が家の情弱老人

私のブログ記事でオフ会の感想を戴き、有り難うございます。あちらで少しずつお返事したいと考えています。

父(物理学者)と叔父(化学者)に「福島もチェルノブイリのようになる」「政府は隠し事をしているはず」「セシウムは骨に溜まるから」「生物学が遅れているからみんなが不安に駆られている」と訳わからんことを言われて、「ろくな勉強もせずに生物学者がふがいないなどと、ふざけるんじゃねぇ!」大げんかになった件について、オフ会で「和解したのか?」と聞かれましたが、その後はお互いに触れないようにしていました。

しかし、昨日は宇野先生と活動しているという話をしたら急に態度を変えて「そういう取り組みは良いことだ」と言ってきました。
どうも権威に弱いようです。

ところが今日は「マスコミにデマ科学者ばかり出てくるとお前は言うが、100人中99人がお前の考えに近いなら、もっとそういう科学者が出てきていいはずだ」と、遠回しにお前の考えはメジャーではないのではないか、もっと危険なのではないかと言われました。

私が「マスコミが危険側ばかり面白がって取り上げるからだ、インフルエンザの時もそうだったじゃないか」と反論したら、「本当にデマ科学者ばかり呼ばれるならば、お前達のやり方が悪いからだ」と言われ、「アンタ達みたいなデマ科学者に振り回される老人がいるからだろ!」と返してまた大ケンカでした。

宇野先生を含め、現場で頑張っている人の苦労など知らずに「きっと言い方が悪いのだろう」「アピール力やカリスマ性に乏しいから」などと、勝手な評論をされることは本当に我慢ならないです。

父が放射線生物学を少しでも理解しようという姿勢があるなら、宇野先生を労る言葉を口にしてくれたら、私ももう少し話を聞けたんですけどね・・

この1年、批評家が増えて嫌になりました。

ありがとう

ございます。baijingさん、osatoさん、皆々様。一年前のあの日と違うのは、皆さんとつながっていることです。
本当に生き残りです。福島復興を果たさなくては、亡くなった方々にも申し訳ない。
気持ちを引き締めて、続けます。

No title

bloom さん所はまだ喧嘩中ですか?。

99人は、アホらしくて、声を上げないだけです。 体力の無駄遣いで、やれることをヤルに回しているだけです。 奇特なアホが声を出しているということかな。 人が犬を噛めば、報道されるですから。 最近は野良犬もいませんから、犬が人を噛むのは、飼い犬が飼い主をが多いようですが。余計に声は聞けませんね。

 

bloomさん

ありがとうございます。今回も、いつも。今後もよろしくお願いいたします。

No title

 震災から1年が経ちましたね。昨日はいつもと変わらない日常を過ごせる事に感謝しつつ、家族で黙祷しました。去年の今頃は、帰宅困難者になってしまった夫を心配しつつも、余震に怯えながら子どもとふたりきり、家に閉じこもっていました。あれから1年。先は長いけど、少しずつでも変わっていきたい・・・そう思っています。

 昨日こんなツイッターのまとめを見つけました。

http://togetter.com/li/270648

「つながろう柏!明るい未来プロジェクト」という、私が住んでいるお隣の市の市民団体(というと・・・私は変なアレルギー反応をおこすけど)が主催する講演会でした。ツイッターでおなじみの田崎先生と野尻先生の講演会です。

私は「つながろう柏・・・」という団体の活動を以前から見知ってはいたのですが、その団体の活動を羨ましいと、これに倣え、と訴えている我が市の人達を快く思っていませんでした。だって、めっちゃ徹底的に除染を叫んでるんだから(笑)。でも、少し目が覚めた・・・というか、凝り固まった思考をしているのは自分も同じだな・・・と反省したのでした。今回、私にとっては怖がりすぎ、やりすぎだと感じていたこの団体が(申しわけありません・・・あくまで私的感想ですので・・・汗)このような講演会を主催した意義はものすごーく大きいように思いました。こういう講演会なら我が市にも是非やってほしい。

先日の宇野先生を囲んでの勉強会とオフ会も、参加はできませんでしたが非常に意義のある会であったと思います。感想を書いて下さっている方々のコメントを読んだり、bloomさんのブログでのまとめを読ませて頂いたりすると、素人にも理解しやすい勉強会であった事が良く分かります。

この1年で石頭の批評家とかも増えちゃって「キーッ!」となりがちですが(笑)、今はいっぱい種を蒔いている時期なので、必ずきれいな花が咲いて、それを見た不安に思う人々が日常を取り戻せるようになる日がくると信じています。改めて、大切な時間を削り心を寄せてくださる皆様に感謝です。 

ルイージさん

なんか・・・お久しぶりの気がします。
いかがお過ごしですか。

オフ会ではルイージさんについて質問され
「いや・・・私も会ったことないですし」みたいな(笑)。
どんだけ仲良しと思われているのでしょう。
光栄です。


あのね~いろんな方がいましたよ。
役者ぞろいというか・・・。
これで剣豪がいたら海賊団になれるかなっていうくらい。

謙遜される方も多いけど
普通の人なんてひとりもいませんでしたよ。
みなさんおだち台にのぼらせて語って欲しかったくらい(多分私はこれを見逃している・・・深夜にやったのかな?)。


働くお母さんのプロが語る
「保育園の現状・悩み・みんなはひとりのためにでいいの???」
とか

あらゆる宅配生協を利用した生協マニア主婦達の
「生協に愛を込めて・・・だからこそ最近の生協に物申す」
とか

若い農家の方の
「生産者として・小さな子どものいる消費者としての葛藤」
とか

タイトルがばんばん浮かんできました。


たおやかで優しげな主婦が実は・・・とか
ほげ~って驚きましたもの。


組織に入ると(作ると)
目的のために力を均一化するっていうか・・・
それが大事なんだけど

各自が好きなことや得意技をもっていて
自由にやっていて
たまに集まってみると
すごくおもしろい集団になるんだなと感動しました。


協調性がないっていうのは、すごくいいことだと思いました。


でもね時間がなくて・・・
この人ともっともっと話したい!って思ったのに
このタイトルが浮かんだあたりで終わっちゃった。
残念です。

bloomさん

最近たびたび
「福島の人たちが感謝してるし、傷つくから言ってはいけないのかな?という迷いが・・・かつてありました」
とおっしゃっていましたね。

bloomさんのような方でも
そのように躊躇されたのだなあと思いました。

それはbloomさんの「優しさ」につけこむような言い方を
たくさんされたからだと思います。

私、弱者ほど強いものはないと
日ごろから考えています。
味方にしてもめんどくさいし、敵にまわしても・・・面倒くさい、かな。

自分の弱さを武器にしたら、たいがいの相手に勝てますから。
私も確信犯的につかうこともありました。

でもそれが通じない人もいて
「ホントは平気なんでしょ?」と見抜かれると
この人は信頼できるなと思うのです。
不正義軍に通じるものがあるというか。


私はbloomさんが非常識な人・・・ではなくて(冗談ですよ!!)
常識なんかにとらわれない人であって
本当によかったと今回思いました。

bloomさん

それでね

私は今、言えば「弱者の立場」なんです。
福島に住み続けていて、被曝して、小さい子どももいて
好き勝手言える、最強の。

支援したがる人たちが「この人たちを救わねば」って
燃えるような(頼んでもいないのに勝手に気持ちを代弁したり、避難をさせようとしてくれたり)。

だったらこんなへそ曲がりな弱者もいるよって
しゃべりたい時にしゃべろうと思いました。

決してみんなの代表者ではなくて
きちんと自分を主語にして。

「他の人はどうだか知らないけど、私はこうだ」

そうしたらきっとbloomさんみたいな人が
見つけてくれると思いました。

No title

 なおみさん、お久しぶりです(笑)。なーんて、会った事も無いのに不思議ですね。なんだろうな、なおみさんの様々なコメントを読んでいるとね、もう以前からずっと続いている友達とお茶飲みながらリラックスしてお喋りしているような気分になるんですよ。だからツイツイ私もコメントしてしまう・・・本当はロムするだけにしようと思っていたのに(笑)。

 私は、どんな人も「普通の人」ではなくて、「自分の考えを持ったひとりの人」と思っています。私なんかは「普通の専業主婦」ですけどね(笑)。でもやっぱり自分なりに考えるし、自分なりの人生がある。だからどんな人であれ話を聞いてみたいし、できれば小さい声の人の話が聴きたい(天邪鬼ですから)。そうしたらもっともっと、世界が広がって、見える景色が違ってくるんじゃないかと思うんです。

 >私、弱者ほど強いものはないと
日ごろから考えています。

 うんうん、平和ボケしてる私にもこれ、なんとなくだけど分かります。弱い人・・・というか、弱いことを利用する人・・・ですよね。実は図太いだけやんか(笑)みたいな。こんな狭い専業主婦の人生にもそんな人との関わりというか、しがらみがありますよ。分かっているけど、分からないふりして手を貸したりします。その方が、平和に暮らせますから。おっとこれが平和ボケ・・・なのかな?。う~ん、

「私は最も正しい戦争よりも、最も不公平な平和を選ぶ」
というキケロさんの言葉や「不正義軍」のネコさんのモットーみたいなものかな?。

・・・・喋りすぎました。コメント欄を無駄に伸ばしてしまってごめんなさい。でも、声の小さい方のご意見がもっと聞きたいで~す♪。

この魅力的な信夫山ネコ様と仲間たち

郷土愛あふれる一匹の勇気ある一声が
県内外の仲間たちの賛同を受けて広がる中、
未だ現在進行形の3.11を再び迎えた。

県外に棲む余所者なれど、
一年経とうと
岩手・宮城・福島沿岸部の時計の大半は止まったまま…
そして
悪意の福島バッシングに曝される、福島県人たちの安寧と平穏たらん事を
信夫山にて小声でしか祈る事しか出来ておらぬ…
三県の被災地を歩き見て聞いた者にとっては、彼らにどんな顔をしていいかわからぬ程、恥ずかしさ一杯の日だった。

されど長き冷たき冬の後には、春の目覚めがきっとやって来る。

You Must Belive In Spring

少しずつでも
風向きが変わり、
冬を歩きて、春の芽吹きを観ると呟きながら…

大したネタもなく、
本当にチッポケナ応援旗ニテ…恥ずかしいけれど…
夜オフ会でお逢いした、様々な面構えだけでも、既に腹座り、騙されぬ目と耳、臆さぬ口を持ち、自分の頭で真摯に考えている、最強の仲間たち。
"不正義軍"って凄いなって率直に思いました。
また、最強軍団を呼び寄せてしまった信夫山ネコ様も凄い。

これからも…
魅力的な信夫山ネコ様と仲間たちの熱情には
とてもかなうまいが、
真摯に応援したい。
宜しくお願い致します。

早川氏と仲の良い東大教授の団体

信夫山ネコさん

「東京大学原発災害支援フォーラム」の「世話人」安冨歩氏は、

-----------
<「魂の脱植民地化」を考えるコンポジジウム>
「原発事故で何が吹き飛んだか? ~日本社会の隠蔽構造とその露呈~」
http://anmintei.blog.fc2.com/blog-entry-925.html
http://311tgf.org/

なるものを企画しているそうで、「パネリスト」は、

------------
島薗進教授(東京大学・人文社会系)・宗教学。東京大学原発災害支援フォーラムの発起人。
早川由起夫教授(群馬大学・教育学部)・火山学。国会でも取り上げられた「早川マップ」の作成者。
-----------

だそうです。
早川氏と仲よくできるくらいですから、まあ、かなり変わった人たちの集団であり、そのうち勝手につぶれそうですね。

No title

 自分が昨日コメントした事、ちょっと乱暴というか、言葉が足らなかったかなと思うので、言い訳を(笑)。

 >分かっているけど、分からないふりして手を貸したりします。その方が、平和に暮らせますから。

 というのは、「まぁしゃーないなぁ」みたいなものかなぁ?。例えばだけど、病弱を装う同僚。イヤイヤ、辛い思いをしているのは皆同じだし・・・という心の声を抑え、中途半端に仕事されるより、やれる心の余裕がある人が手伝った方が良いしな・・・みたいな感じかなぁ。弱さをアピールする人の為にじゃなくて、その向こうにある結果の為・・・というか。余計に訳分からないか(笑)。日本人ってそんな風に我慢する人が多いというか・・・そもそも国からしてそんな外交姿勢じゃないですか?。「遺憾の意」が十八番。それも善し悪しだけど、私はこの姿勢が嫌いではないんです。

 なおみさんが「私のところの除染は最後でいいの」と言われた気持ち、分かります。私もそう言うと思う。最初は自分の判断からの責任というか・・・覚悟みたいな気持ちからだったけど、今はたくさんの人に支えられて、自信を持って言える。「最後でいい」と。でも本当は、安心できるできないじゃなくて、みんなきれいにできたらと思う。元に戻してと叫びたくなる。だけど、より必要な所から、より辛い思いをしている人が先だ。そうやって我慢して、ひとつひとつ解決していかないと復興なんて絵空事だよ・・・。なんて言っているけれど、去年からずっと、足りないところを我慢しながら頑張ってきた。そんな人をいっぱい知っています。これからもしばらく我慢だけど、それは自分にとって無駄な我慢じゃなくて、必要な我慢なんだしね。と、欲深な自分に言い聞かせる(笑)。

でも我慢ばっかりじゃツマラナイから。我慢しないでいいところは自堕落に過ごしますよ~。

ここでオフ会での皆さんの感想を読んでの感想を少し・・・・。

IKAさんのATフィールドの意味、最初私は「?」だったのです。壁を作るという事でOKですね?。エヴァンゲリオンからきてる言葉なんですね。知らなかった・・・(情弱)。でもお会いしていない私からしてもIKAさんの印象は「シャイで優しい海兵さん?です。」坂の上の雲の淳さんをやっていたモッくんをもっと繊細にしたイメージかな??。

なおみさんは「癒し系のお市??」分からん・・・orz。でもきっと、ロングヘアーの、何にでも興味を持つような大きな瞳の女性なんでしょうね。

kakkouさんは、アイコンでお顔を拝見しているので、たおやかで楚々とした女性・・・というイメージです。でもやっぱりイナズマイレブンの秋ちゃんが頭から離れない私(笑)。やぁどさんなんてやっぱり円堂監督なんですよ~(笑)。ツイッターの一件から益々。

しかし・・・やはりお会いしていないので想像するしかないのでした。他にもたぶんこんな感じ・・・みたいにイメージが浮かびますが、実際お会いする時までの楽しみにしておきますね。

義阿南高地さん、東北の、福島の美しい春の景色が次々と浮かびました。ありがとうございます。
 
Hasta manana♪アスタ・マニャーナ(ネコ語みたいですね。これ不正義ネコ軍の挨拶でも良さそうです^^)

神様の思し召しなら、きっといつか会えますね。

以前

>なおみさん
が言っていた「グリーンピース」の測定結果ってこれかな?

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr201203071/

結果は福島駅前の駐車場で70マイクロシーベルト、渡利の排水口で40マイクロシーベルト(それぞれ毎時、地上5センチにて計測)だそうです。ちなみに1メートルでの計測もしていて、それは3.5マイクロ、2.5マイクロだそうで。
なおみさんが言ってたように、そりゃ高そうな所計りゃそんくらいは出るだろ、というのがいち福島市民としての感想です。
神経質な人から見たら無神経に聞こえるかな。

個人的には、こういったホットスポットを探しだす事は悪いこととは思いません。ホットスポットって考え方変えると、自然が放射性物質集めてくれたんだからとっとと除染すればいいわけで、訳もわからずあちこちゴシゴシするより、効率よさそうな気がします。

>義阿南高地さん
お隣でしたけど、真面目に勉強していたからあまり話せませんでしたね。面白い話を一杯持っていそうな方でしたから、ちょっと惜しかった。
それにしても義阿南高地さんのコメント、どこから見てもすぐ気付きます。いよっ!名調子!

>ルイージさん
モックンってことはないです!(キッパリ、でもありがとうございます)
似ているのはボーズってとこくらいですか。
私はスマートな海軍士官と言うよりも、テッポ持って「ワー」って突っ込まされる方ですね。

「ATフィールドは心の壁(だったか?)」ですね。
今度はLCLに溶け込まない程度にシンクロ率上げたいです(←またワケわからんことを…笑)。

あ、横からですいませんが、ICHIは女性版座頭市ですね。綾瀬はるかがやっていました。
癒し系でありながら、仕込みでバッサバッサと切り捨てる綾瀬はるかとなおみさん、確かにイメージ似てるかも(←実は映画は見ていないんですけどね…笑)。

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No title

5センチ
福島駅から50メートルの駐車場で毎時70マイクロシーベルト(μSv)、
1m
毎時3.5μSv、

渡利地区の住宅地の排水口で毎時40μSv
1m
毎時2.5μSv

おかしいと思わんかね。γー線の減衰率で1mほどで、30% 70μSvなら1mで49μSvはある事になる。 βを測ってしまっているという事です。 それに、70μSvが3.5μSv。40μSvが2.5μSv なんでや。 GMを覆うビニール袋を替えてないのでは。 シンチレーション買え。まぁ、シンチでもビニール袋を替えてないのでは意味ないですが。

確かに

>omizoさん
そうですね。そこ、ツッコまないといけないとこでした。フォローありがとうございます。

うーん、脳天気に「アホな事いってら」「どうせ大丈夫なんだろ」的な感覚が最近多いなぁ、自分。やっぱり無神経になっちゃってるかも。
ちょっぴり反省。

あ、omizoさん、bloomさんところでも助言ありがとうございます。今度試してみます。

それから。
先程のコメントで、「なおみさんが言ってたように」とありますが、なおみさんが言ってたのは「でたらめな測り方」への危惧で、「高そうな所計ってりゃ、そんくらいは出るだろ」は私の発言です。
訂正します。

No title

3.5μSv。2.5μSv だって、137のβは1.3mほど飛ぶので、βの加算(γμSv/h×βカウント+γカウント= 画面表示 μSv/h。1mでも届くβがあるなら γμSv/h×βカウント+γカウント= 画面表示 μSv/hの可能性が出てくる。1mで15%程の加算かな)影響を受けている可能性があります。β遮断のアルミ泊も装着していないし、ビニール袋も毎次交換も怪しい。 最低2mで測れです。3.5μSv。2.5μSvは実際のγはもっと低い可能性が有ります。まぁ、多めにみて、 3.5μSv。2.5μSv。と言うことで近づかないか、土でもかぶせてでしょう。排除できるならこしたことはないですが。

てか、こんな測定は全く信用ならない。ガイガーカウンターでβは計測出来ないし、シンチでも出来ない。 

スミマセン遅筆なので

信夫山ネコ様
動画を見ると、壇上には、おじいさん、おばあさん達が並びその中に福島大学副学長の姿もありました。寒風の中スピーチが続き、その後デモ行進したようです。盛り上がっていたようには感じ無かったなあ。みずぽタンは東京の慰霊祭にいたのかな?

なおみ様
癒し系ふんわり感一杯の「なおみ様」いいなあ~
家のなおみは、プゥ~ってやらかしながら家事をこなして居ります。
その弱者の中に、子供に「私は長生き出来ますか?」とか「ふつうの子供を生めますか?」なんていわせてる人がいるけど、必ず80歳まで生きられるって勘違いだよ!死ぬまで生きるんだから楽しく行こうや、ふつうって何だかわからないけど、自分の子供は最高にかわいいよ、ザガズー(検索してね)だけど。肩の力を抜こうよって言ってあげたいな。

bloom様
ストレートに打ち合う「映画・北国の帝王」の様な親子喧嘩、少しだけ少しだけ羨ましいです。私はもう写真に語りかけるだけですので。

義阿南高地様
コメントを、ガンバの冒険ED「冒険者たちのバラード」を聞きながら読みました。
放射能のノロイは、きっと倒せます。

No title

義阿南高地さん

背中合わせでお互いの背中をかばいながら
敵に囲まれた中を切り抜ける・・・(カメラぐるっと回してね)。
いいですね!これ!かっこいい!!
座頭市とICHIのコンビで行きましょう!


ルイージさん

さすが相棒!

>最初は自分の判断からの責任というか・・・覚悟みたいな気持ちからだったけど、今はたくさんの人に支えられて、自信を持って言える。「最後でいい」と。でも本当は、安心できるできないじゃなくて、みんなきれいにできたらと思う。元に戻してと叫びたくなる。だけど、より必要な所から、より辛い思いをしている人が先だ。


私のごっそり足りないところを補足してくださいました。
ありがとう。
さらに言えば・・・私はそんなに我慢でもないんだ(笑)。


先日
山下先生の批判している人は
山下先生のお話を一度も聞いてない人が多い
って報告があって

誰かがあの人は悪い人だって言ったから
あの人は信じられないって

なんだそりゃ


国の言うことは信用できない

わたしゃ震災前からそう思ってましたよ。
だから年間1とか0・23とか
今もいろんな数字を信じていないのです。

信じてないから
うちは後回しでいいですよって言っているのです。
御用庶民じゃないですよ。

自分で考えて自分の作った基準で生活を決めているの。

なんで、国の言うことなんか信じて
出された数字をかたくなに守ろうとするの?


自分で考えたうえで
うちよりももっと急いであげてほしいところがある
と個人的に思っています。
お金もそっちに遣ってと思うので。


最近の新聞に
「外遊びできない福島の子ども達」
という記事があっても、よくよく見たら
「除染はされている。それでも不安な保護者の声で外遊びができないでいる」と書かれるようになりました。

ひとりでも反対があれば外遊びができない
というお話も聞きました。


お母さん方
国の数値は信用できない?

もっともです。

でもここは地球だし・・・ゼロって言う人のことを信用してる?
ホントに?そんなにその人のこと信用できるの?
一緒にごはんでも食べた?

ゼロになりましたって発表されたら・・・外に出られる?
ホントかな。心配しています。


>なおみさんは「癒し系のお市??」分からん・・・orz。でもきっと、ロングヘアーの、何にでも興味を持つような大きな瞳の女性なんでしょうね。


これかあ(笑)。
今日リアル知人から電話があって。
そうです。大まかには?あっています。
いつか会おうね♪

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No title

IKAさん・omizoさん

それですそれです。
ビニールは確認できませんでした。

小さな赤ちゃんがおもちゃの犬を引きずっているような
そんなすれすれの高さを測っていました。

でたらめでしょう(ぷんぷん)!

私その日はおひるを
ハンバーグにするかうなぎにするかインドカレーにするか
考えながらるんるん歩いてたんですよ。

そしたら目の前に・・・。
私のまちで何をするう~!

とび蹴りを食らわしたいくらい不愉快で
その日はインドカレー食べ放題にしましたよ!!!

あーちゃれんさん!

>必ず80歳まで生きられるって勘違いだよ!死ぬまで生きるんだから楽しく行こうや、ふつうって何だかわからないけど、自分の子供は最高にかわいいよ、ザガズー(検索してね)だけど。肩の力を抜こうよって言ってあげたいな。


これ賛成!
私もそう思います。
気があいますね♪
飲みましょう(プゥ~)。

既にご承知?

池田信夫 氏のインタビュー見つけました。
http://blogos.com/article/33929/?axis=b:123

ちょっと独り言

時に権力は嘘をつきます。
自分達の権威を守るため、保身のため。
また、情報を隠したりもします。
多くの人をコントロールするため。

メディアはそれを監視し、糾弾します。
そしてそれを大衆に問いかけます。
第三の権力と言われるゆえんです。
でも今回は、「まず疑ってかかる」スタンスが混乱の元凶かも知れません。

じゃあ何を信じればいいのか?とりあえず政府発表を否定している人たち?でも否定だけでは何の証明にもなりません。
子供を守る人たち?でも多くの人を傷つけても構わない、って人たちは信じられません。

私は科学を信じたい。少なくとも判断の材料には大いに役立ちます。学者でも嘘つきをいっぱい知っています。だから個人ではなく、科学のスタンスを信じたい。
科学における証明は国家や文化を越えた世界で討論され、追試され検証されます。そこにイデオロギーも宗教も関係しません。(しばしば利用はされますが。ルイセンコ主義とか優生学とか)
科学によって証明された法則(あるいは真実に近づきつつある理論)は時代も国家も、宗教も文化も越えた普遍性を持っているはず。
イギリスではリンゴは木から落ちるが、日本では飛び上がる、何て事がないように。
一国の利害のために、科学法則をねじ曲げる、何て事ができるはずはないと思います。関係ない国の科学者がそんなこと許すはずがない。


>あーちゃれんさん
尻尾をたてろ!

なーんて、な

と、いかりや長介風に言ってみる。

No title

>あーちゃれんさん
尻尾をたてろ!
2012-03-13(23:03) : IKA URL : 編集
なーんて、な
と、いかりや長介風に言ってみる。


え?え?え?
と思ってから
ちょっと笑いました。

ネコさん・長くなります。

今回のネコさんの記事について、リアル知人から情報を寄せられました。真相をコメントで書いてほしいとのこと。

でも私としては、自分の中で腑に落ちなければ、軽々には書けないと思い、今日までネコさんの記事を何度も読み直し、可能性を妄想し、どなたかに突っ込まれる不備があるとしたらこことここと想定し、「真相」を伝えてきた人に繰り返し聞き取り、ようやく決心がつきました。

「文春事件の情報源は宍戸夫妻ではない。検査を受けた集団の中のある母親が、代表者である宍戸隆子氏にも医師にも、言えば「仲間」の誰にも相談せずに、マスコミに「甲状腺に異常が見つかった」と報道してほしいという「意図」で話してしまった」

とのこと。

私は宍戸夫妻をかばうつもりはありません。
けれども、このことを私に教えた人は

「デマを除線する」ことを目当てとしたネコさんがデマの元になるのは忍びないと思った。自分がコメントをしようかと思ったが、これまで読むだけだったので、信用されないだろうと思った。読者数も増え、影響力があるブログなので、読んだ人はネコさんの書いたことを信じるだろう

とのことでした。私は「思うことがあるのなら、その人自身が声を上げればいい」という考えなので、この記事にもしも宍戸夫妻が異議を唱えるならご自身でなさればいいと思うし、第3者(私や真相を知ってる人)が口出しすべきでないと思っていました(今回私に話してきたのは宍戸夫妻ではありません)。


なのでいろんな記事を読んで
今回のお話の裏づけ・・・というか、そういう可能性もあるな、記事や記者会見では確証を得られないな、そのことが私に納得できるまで書けませんでした。


私が今回「真相」を聞かされて、信じることを一番躊躇したのは
「宍戸夫妻は全く知らなかった」という部分です。

ネコさんも書いていらっしゃるとおり

>酷い記事とは言え、週刊文春、マコ氏、宍戸氏(「子ども福島」)、杉澤医師(&市川弁護士)に共通認識がある。それは「不安を軽減させるために、早く検査し、フォローもすべき」である。

これが「意図」だったとのこと。

>「早く体制を取って、18歳以下の子供に甲状腺エコーを今きちんととることが大切で、それは広く継続的に、国の責任でやれるようにしていくことが必要であること、そのためにその主旨で発信してもらえるマスコミにはお話すること」であろう。これは杉澤医師の「意図」ではあるが。

自分達が検査を受けたのは、まず自分達が安心したいことと、全ての子ども達の検査が進むように「マスコミに働きかけてういきたい」から。


情報をリークした母親は、仲間に自分の「意図」を相談したら止められると思い(異常はなかったという結果や、全ての子ども達に検査をすすめたいという働きかけは、自分にとってはどうでもいい)

自分の「不安」を聞いてくれる人に情報を口頭で漏らしてしまった(なので数がめちゃくちゃ)?←これは私の妄想です。

>記事にあたっては情報源の方からは許可を得ている。お会いした時から文春での掲載を伝えている。

この情報源は母親。代表者でもないのに「許可」を出してしまった。そう受け取れる発言をしてしまった?←妄想です。

>記事にしてもいいという承諾を得ました。

誰が誰から何の承諾を得たのかはわからない。
母親が代表者に「意図」の共通理解を図らないまま、承諾を得たとしたら、後からそれを知った代表者が

『文春でなければ記事を出せないのでしょうか?イメージとして読者が何処まで信じるかは不明です。文春からは気乗りしないのが事実です』

と母親に言った。代表者は承諾などしていない。
という主張になるのかなと思いました。


ここで問題になるのは記者会見の

>イシザカ「情報提供者、ネットで身元が割れている。発言をツイッターでされてるが追跡すると取材された方にコンタクトを取りたがっているが、取れなかったと。正式なコンタクトの有無について」

取材された方と連絡を取りたいとは書いていない。
連絡を取りたかったのは「仲間の母親」

>イシザカ「医師を紹介した方から、文春かおしどりマコさんに連絡をしたいと。かなり自責な発言も。コンタクトの有無について」
>文春「ツイッターを拝見してないのでお応えしかねる」


自責発言については自分のしたことと関係者がしたことを分けて考えられず
全部自分が引き受けて謝る(失礼ながらそれも思い上がりだと思う)
そういう癖のある人だと、私はと思っています。
こういう思わせぶりなツイッターって、何のためにするのか私にはわかりません。やめればいいのに。


このイシザカさんが彼女のツイッターとこれまでの行動を考えて
情報源だと思ったのは当たり前だと思う。
でも一晩寝て考えたけど、「確証」は無い。
あの記者会見だって「文春」の記者会見とは思えない会場設営だったし、「情報源」をこの人と思わせようという「意図」をもって、仕込むことだって可能性としてはできる・・・。でもこれは妄想マックスです。


この小さな真相を私が「伝えても」
(だってやっぱり「真相」なんてわからないし、私にとってはもう関心が無いことなので)

宍戸夫妻がこれまでしてきた行動を
多くの方がどう受け止めているかと言うことには
何の影響もありませんよ

と情報源の方に(何だかな~こういう面倒くさいのやだな~)お話しました。

それでも
「ネコさんの所から出る情報にデマがあっては忍びない」
とのことでしたので(私がこちらでおだっているのもご存知なので、私のことも心配してくれているのだと思いました)
一生懸命考えて、自分の言葉で書きました。

誰かからこんな風に聞いたよ~って丸投げするのは無責任だから。


あのね~素人のお母さん方が
ましてや今冷静な判断ができない状態で(自覚はないと思うけど)
狡猾なマスコミに関わったらいいように利用されちゃうよ。


寄ってくる時は恵比須顔・情にほだされてぺらぺらしゃべらされちゃうし、気がつけば情報だって吐かされれちゃう。


記者会見見てもわかるけど(てかその前に、こんな目にあう前に気づいてほしい)
屁理屈・秘匿を盾に相手に妄想させる・責任はとらない

一筋縄ではいかない相手ですよ。


さみしいからって誰にでも気持ちを許しちゃいけないし
誰かを信頼するなんてそんなに簡単にしちゃいけない。


これを読んでいるかもしれない
自主避難のお母さん方。

ネコさんのブログは誰が書き込んできたって
それが真実であればきちんと議論になりますよ。

ののしっておしまいなんて
そんな下種なことはしません。
後で連絡がつかなくなるなんてこともありません。


もっとシンプルなほうがいいよ。
楽しい気持ちでつながってる関係なら
トラブルなんて起こらないよ。

そういうドラマチックなことが好きなのかもしれないけどさ。

No title

IKA様、?ガンバの仲間にいたような・・・
ちょっとだけよぉ。加藤茶風にヒョイっと尻尾を立ててみる。

なおみ様
恐怖をことさら煽る記事や噂話で、不安でいっぱいになってしまったお母さん達もここで心を洗濯して、ボールドのCMのように、ふわふわ、ポンって、笑顔になってほしいなぁ。

なおみさん

ご苦労さまでした。。。

先日ジャーナリストの(この言葉も軽くなったもんだ)小田桐誠さんとお話ししたのですが、去年北海道に行った時に福島から避難しているお母さんと話したところ、「初期に避難した人と後で避難して来た人の間で分断があって悩んでいる」と言っていたそうです。

もともと福島のいろんなところから寄せ集まってるわけだから、なかなかコミュニティを作るのは大変なんでしょう。

いずこもストレスだらけ、ですね。。。
ストレスから遠ざかろうとしたはずなのに。

皆々様

ありがとうございます。

まんず「実働部隊」さん、いつもお疲れ様です。本当にhttp://wpb.shueisha.co.jp/2012/03/12/10239/ ひどいですね~。「主婦の森園かずえさん」ワロタ。この人、例の「除せんをさせない署名」の組織の人ですね。どうしてマスゴミはこんなのばかり取り上げるのか。アエラ3/12「放射能分断を乗り越え」もひどかったです。「分断」が奴らの「福島攻撃ポイント」ですね。

山田さんへ、もちろんOKですよ。

なおみさんへ、これは案外確度の高い、貴重な情報という気がします。発端から全て宍戸氏が暗躍したか?これには「確証」がないことは「想定済み」で、実は「別人」がいる可能性もあると思っていました(しかしこれは「別人」というか、「坂本さん」ということか?)。

また誰が「文春に間違った数字を伝えたか」は、大きな謎です。初期に週刊文春が「取材源」に会っているのに、最後に週刊文春に出ることを危惧したのも。さらに最初期に「新聞記者が嗅ぎ付けた」というのも、不思議な話です。誰かが撒かなければ嗅ぎ付けないのでは?またこれは本当に「新聞」だったのでしょうか?

だから「反原発のやり方を借りて、危険度最大で推測」したわけです。しかし何より宍戸氏は、署名して「こちらの意図」と書いていますから、宍戸氏が意図を持って記事をコントロールしようとした、ということになります。

あの「資料」に宍戸氏署名の「桜台の皆様へ」とか署名=「エコー受診者~」という文書が付随しているのはやや不思議で、本来ならば「宍戸氏も会見に出る」という形に見えます。

やぁどさんへ、おつかれさまでした。なるほど、自分らが「分断」されてきたので、福島も「分断」と言いたがっているのですかね~?!福島に残った人たちは、ようやく組織だった活動の萌芽が見えてきましたからね。福島の「結束」はこれからでしょう。そして自由意志、自己責任による結びつきで、委員長みたいなのが「敵は○○だ!」とか言って、みんながそれに従うのではなく、個人個人がしっかり勉強していくのだと思います。

すいません

>あーちゃれんさん
すいません、唐突になんか命令しちゃったみたいで。
ほんとは、単に「アニばな」に反応しちゃっただけでして…(血が騒ぐんです)。
人に命令するより、される立場なんですけどね。
「がぁくん」と小松政夫のように肩を落として立ててみる。

>なおみさん
>狡猾なマスコミに関わったらいいように利用されちゃうよ。
寄ってくる時は恵比須顔・情にほだされてぺらぺらしゃべらされ ちゃうし、気がつけば情報だって吐かされれちゃう。

ひじょーにキビシー、ですね。
確かに、「こんな記事出してほしい」なんて下心は持たない方がいいかも。記者ってそういうのに敏感だし、もともと疑い深い人種だからかえって逆効果になる…ような気がします。
その意味では、「マスコミをコントロールできる」なんて勘違いした「桜台の皆様へ」なんかは「なんだかなぁ」です。個人的にはその思い込みは怖い。
そもそも「こちらの意図していた事とは大分ことなり」って、メディアを操作しようとしていたわけで、その意志が見えた時点で文春もヨタ記事飛ばしやすくなっちゃったんじゃないかな、なんて感じちゃいます。(こっちを利用しようとするヤツは、かえって利用したれ、みたいな感じ)

とは言え、いかに文春でもソースなしの完全捏造はしないと思う(良心と言うより防衛本能として)ので、誰かが「お墨付き」を与えた可能性は高いです。
それが誰かは情況証拠ばかりなのでなんとも言えませんが。
なおみさんのおっしゃる可能性も高いですよね。

下心を持たず、誠意ある情報を発信していれば誠意ある受け手が現れる…んじゃないかな。

しっぽぴーん!

あーちゃれんさん・やぁどさん
>「初期に避難した人と後で避難して来た人の間で分断があって悩んでいる」と言っていたそうです。

ふわふわぽん♪ですよね。大事なのは。
せっかく手に手をとって避難したんだからさ、仲良く幸せに暮らしててほしいな。幸せな人は人と比べる必要ないから、誰かやどこかを馬鹿にしたりする必要ないでしょう。
お願いだから幸せになってほしいです・・・。


ネコさん
ありがとうございます。なんかいろいろ考えてしまって・・・。
今朝5時に目が覚めちゃって・・・パソコンに向かいました。
ずっと考えてたけど、それでももう一度考え考え・・・。

私のコメントを読んで
後は読んだ方が好きなように判断なさればいいと思いました。
ほんとのことは誰にもわからない、まさに藪の中。

私、こういうの嫌なのです。
誰が言った言わないって・・・おばちゃんか!
誰に聞かれたっていつでもどこでも同じこと言えばいいじゃん。
聞かれたらまずいことは言わない。

お願いだから避難した人たちは幸せになってほしい・・・。

>福島に残った人たちは、ようやく組織だった活動の萌芽が見えてきましたからね。福島の「結束」はこれからでしょう。そして自由意志、自己責任による結びつきで、委員長みたいなのが「敵は○○だ!」とか言って、みんながそれに従うのではなく、個人個人がしっかり勉強していくのだと思います。

一人一人が自分に責任をもつ。
何があっても人のせいにしない。
そういう「大人」の結びつきは強いと思います。
(ちょっと前に子ども対大人って書いてくださった方がいますが)

大人の仲間って・・・べったりお餅みたいに
自分と他人が渾然一体になることじゃないよ。


IKAさん
>「こちらの意図していた事とは大分ことなり」って、メディアを操作しようとしていたわけで、その意志が見えた時点で文春もヨタ記事飛ばしやすくなっちゃったんじゃないかな、なんて感じちゃいます。(こっちを利用しようとするヤツは、かえって利用したれ、みたいな感じ)

これは・・・失礼ながら人間関係の基本ですよね。
相手をコントロールしようなんて・・・。
あ・これは当初からのキーワードですね。

構造が少しずつシンプルになってきましたね。

甲状腺

はじめまして。
頑張って読んでいるのですが、 あまりにも情報が多くてなかなかついていけません。 福島市の普通のひとです。

いきなりですが、「私甲状腺腫瘍もってます。」
これは、真実ですが私はがんじゃないんですよね。 左右両方持っていて、 右5ミリ、 左5ミリだったのですが、 先日の定期検査で左が7.1ミリに大きくなっていました。 大きくなっている・・から、 すぐ手術ですか? 甲状腺の腫瘍ってどこにあるかわかりますか? 顔の正面すぐ下のよくみえる首の中心から2センチほど両側です。(鏡を持って診察受けたことがないのですが、 たぶんこのあたりかと)

その腫瘍を「がん化したらすごーく心配だから、 手術して切るわ」なんて言ったら、 そのあとの傷口を毎回鏡で見て後悔しそうな場所ですよ。

主治医は最近福島県の子どもたちの甲状腺の検査をして、 おなじみの福島医大のS先生です。 甲状腺に異常が出たのは8年前です。 大きなのど仏ができてしまい、 ええー!!  まあ、 鏡をみて驚きました。 あれから、 8年ですか。 私の場合、 形に異常が起き、 液体の入った袋(のう胞)ができる、結節性甲状腺腫のようですね。 甲状腺腫瘍もいろいろあるのです。

私は医師でもありませんし、 腫瘍=がん? と、 はじめはびびりましたが。  甲状腺腫瘍は、 よーく調べるとかなりの確率で見つかること。 ほかのがんのように早期発見、 早期治療がベストではないこと。 手術による不利益(外見は子ども、 若い女性には重要です)がおおいこと。 また、手術により甲状腺の近くにある発声の神経を傷つけるリスクもあること。 

もし、 甲状腺腫瘍が見つかれば、 定期的に検査を受けることは必要です。 私の場合半年に1度です。 でも、 声を大にして危険、 不安だから毎日、 毎月検査して!!と叫ぶのは、 いかがなものかと。
ちなみに半年の定期検査の時、  めちゃ混むんですよね。 3時間4時間待つのはざらです。  私は腹をくくって、 新聞を持って、 ペットボトルのお茶もって、 さらに待合室にあるマンガ読んで(今回は JIN
でした)待ってます。 ひたすら我慢です。  家で買ってきた弁当を食べるのは、 子どもが帰ってくるのと同じ時刻です。  今回はいつもより混んでいて、 「不安になった県民が押し寄せたか?」と、 勘繰りたくなりました。

実際、 おじいさんが一人待合室でキレてましたね。 まあ、 キレたからって、 先生が倍に増えるわけじゃないでしょ。 

アメリカでは、 甲状腺腫瘍は3~4センチになるまで、 病気とはみてくれないんですよね。 と、 先生も言ってました。(ここは、 オフレコで。 また、 この言葉で大騒ぎされても困るので)

最近、 ネコさんのところで、 甲状腺の話が盛り上がっているので、 私の病気自慢をしてしまいました。 

甲状腺の話

ありがとうございます。ほんとに情報が多すぎて・・・まだまだ溜まっているんですよ、書くべきことが~。今日アップしたのも、実は概略は一月に出来ていたのですが。「風評」で受験生が減ったらやだな~と思って溜めていました。会社組織にして、「中のネコ」増やすか。

暴言です。

この問題の場合結局、
「(宍戸氏かどうかわからない、多分違うだろう)北海道に避難した母親」が自分の思いを訴えたくて行動して、
「自己陶酔しつつ、実は自分を世間に売り込みたい」おしどりマコ氏がそれに乗っかって、
「金稼ぎたい」上杉隆氏が間に挟まって、
「発行部数増やしたい」週刊文春がそれを利用した、
という構図だと思います。

これは多分間違いないと思うし、こんなもなあ暴言でも何でもない。
こっからが暴言です。

報道記者なんて、いっつも「これがニュースになるか」なんてことばかり考えています。
私だってそうですからね、お気を付け下さい!!

ただ一つ言いたいことは。
私はこの福島の不安を少しでも解消したいと思っている、オレが使える「報道」と言うツールで。
もしそれに皆さんが同じ価値観を持っていただけるなら、今回の「週刊文春」と同じような轍は踏まないはずだ。

ご協力いただければ本当にありがたいです。

五体投地でもなんでもいたします。

心底福島の人のストレスを、健康被害(生命と言ってもいいと思う)を救いたい

文春記事

いろいろデマ扱いされてるようだけど、この内容は事実、根拠とかぬかすのは目に見えてるが、根拠なくデマ扱いしてるやつらにその根拠を明かす必要すら感じない。
しいていえばこれ以上に無い根拠をもってるとだけ
もちろん誤記があった事は否定しないが大筋で内容に間違いは無い。
本と病んでるよな

見苦しいのでひとこと

↑書き逃げだと思いますが。
デマは、ウソと真実がミックスされていて境界があやふやな情報。
一部の真実があるから、疑心暗鬼も誘えて効果的です。(この場合は医師が検査をしたという事実)
伝聞も危険ですね。信用される情報とは、根拠が提示できるのが最低限の条件です。
示せる根拠なく、「オレはこう思う」というのは妄想。

週刊誌はえげつないです

福島から札幌への避難者の知人です。

まずは、何人か前に「文春の記事はデマではない」と言っている人は、事情をよく分かっていない人です。見苦しいので、やめてくださいね。

宍戸御夫妻や杉沢先生は、福島から自主避難してきた子ども達や、親御さんに「安心してもらう」ためにご尽力されてましたし、実際に「全員異常はなかった」のです。

それを、不安がった数人のお母さんと、名乗りもせずにこそこそと地元新聞記者にまぎれこんだ文春記者とが、おもしろおかしく、あんな煽るような見出しの記事にしてしまいました。

宍戸さんや、杉沢先生は、皆さんの動揺を避けるために、会見や呼びかけや、文春側への抗議などをされましたが、
デマリークした母親や、文春とは、なかなか連絡がつかなかったり、のらりくらりかわされたりして、記事は取り消されませんでした。

ただ、検査した医師が、異常なし、とおっしゃっている以上、あの記事は「デマ」以外の何物でもないです。
多くの避難者は、今回の検査をありがたいと思っておりますし、デマを流した母親や文春を、困った連中だ、としか見ていません。

何も知らんやつほど能書きたれる さん。

はっきり言わせていただきますが。

このクソッたれ!!!!!!!!!!!!!

これまで明らかになった福島でのヨウ素の甲状腺被ばく等価線量と、
チェルノブイリでこれまで報告されている被ばく線量をここに書いてみてください。

あなたのような人の言うことが、どれだけストレスによる健康被害を及ぼすか。
責任取れますか?

…能書きたれるさん、ただ一言

他人が本に病んでいると思われたら、一度自分の顔を鏡に映して下さい。

本当に自分が正しいの?
自分の専門分野でも
経験と知識上8割が私は限界かな。
(相手への表現・タイミングも併せて)
専門分野外ならば6割を目指しますが…

この書き手そして編集は一体何割を目指したのでしょうかね。

もしこの垂れ流しそしてドタバタ騒動を信じるなら鏡に映る姿は…

まずは自分の正しさを疑う事。

もう少し振り返って
色々な意見を観て考えて下さい。

相手を想いながら
事象を自分で判断し、
正確に表現出来なければ
書き込む意味はありません。
また基礎知識すらなく信じるならばカルト信仰と変わらない。

No title

 私は山下俊一氏を全面的に支持しています。
彼が反原発市民(実はプロ)団体に糾弾されたことが、この情報汚染の原因ですね。

 このブログでは、その陰謀が解明されていて、とても参考になります。

 我が資料を紹介させていただきます。いろいろなところに打ってるので、ご存知かもしれませんが。

 山下俊一氏の主張
 http://togetter.com/li/265887

 山下俊一教授の名誉回復が、情報汚染を収束させる最短の道である
http://p.tl/1zAU 山下俊一氏の緊急時の対応は正しかった。それを無知蒙昧な反原発市民団体が攻撃したことが混乱の原因である。

 拡散希望 2012年は福島復興の年。その端緒は山下俊一氏の名誉回復から
 http://p.tl/4n1s
賢明な福島県民に提言します。山下俊一教授の「100ミリシーベルトでも大丈夫」発言の真意を知って下さい。

 山下俊一氏への罠:反原発団体代表中手聖一氏らが謀略を仕掛けて糾弾した!
http://p.tl/GQIb 微量の放射能は「ニコニコ生活すれば害はない」が真実。
しかし、中手氏らの謀略により、深刻な情報汚染を招いた。
事実です。遠慮せずRT拡散してください。

 

 
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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