20万超アクセスに感謝 猪飼周平氏の論考&桜井政成氏の「反論?」とかコメント欄から知ったこと

みなさんありがとうございます。

このブログは去年の6月に、とんでもないデマを「拡散」する坂本龍一なんぞにアッタマきて始めました。雑種ノラネコだから「偉そうな文化人が平和を唱え」ながら、福島を潰しているみたいなの、一番嫌いなんですね~。ネコなのにトリハダ立っちまうにゃ~。ド~セおまえらは原発無くすために、福島無くしたいだけだろ~。グリーンピースだのクリラッドだのバズビーだの、変な外人(外国人の方すみません)連れてきて脅しやがって~、「週刊現代」はグリーンピースとつるんで「福島絶滅」記事でっちあげんじゃね~。田舎をナメるな~、攘夷だにゃ~。「武田邦彦」?算数も日本語も間違うやつが、何が「核爆発」だ~。「小出」?空間線量の10倍内部被ばくだと~、論文書かない万年助手がデタラメで脅しやがって~。「小佐古」泣きながら逃げんじゃね~。山下教授を「刑事告発」「解任要求署名」だと~、キチガイかこいつらは~・・・・当時は福島は「反原発正義軍」に「じゅうたん爆撃」されていました。

始めた当初は「どうせ反原発は正義軍で多勢、こっちはネコ一匹不正義軍となり、信夫山に篭城して、絶対ガン以外で死んでやる!」と思っていました。しかし先行していた「飯坂生まれ」(K)さんのブログ(今はこちらへの移行)には、すごく勇気づけられました。恐らく原発事故後、誰よりも早く、浜松から福島に愛を叫んでいました。信夫山の上で聞こえたのです。そして今や信夫山ネコは20万アクセス超えに驚き、みなさんに感謝しています。心強いです。

これからもこの原点の「怒り」「不快感」を忘れず、「反原発」の「福島潰し」目的の「デマを除せん、記録」、という目的からブレずに続けていきます。よろしくお願い申し上げます。

最近のコメント欄の爆発的伸びで、付いていけなくなっていたにゃ~。ご迷惑かけております。これは「炎上」かにゃ~(ワラ)。みなさんの書き込み、大変勉強になっています。情報がたくさんありますので、いくつか整理させていただきます。(順不同になりそうです)

「ETHOS IN FUKUSHIMA エートス イン 福島」
これは12月にいただいて、すっかり忘れていました。ゴメンニャ~。浜通りの(庭師、でしたっけ?植木屋さんだにゃ)安東量子さんの「原子力災害後の福島で暮らすということ。それでも、ここでの暮らしは素晴らしく、よりよい未来を手渡す事ができるということ。それを、少しずつ、かたちにしていく事を目指しています。 9月にいわき市で放射線勉強会を開催、そこから、日本版エートス目指して、模索中。」

「この2月25日、26日に福島県伊達市で行われた、ICRPの伊達ミーティングで、安東量子さんが福島のエートス(ETHOS in Fukushima)として発表しました。」等、重要情報多数。必見にゃ。

(3/01追記)
「エートスって何?」http://togetter.com/li/230120
ETHOSはベラルーシで行われた復興プログラムの名前です。 EC各国の専門家チームがベラルーシ政府とベラルーシの民間の計測研究所のベラルドと協力して行いました。住民が主体となって、検査体制と医療体制といった行政のバックアップを背景に積極的に汚染地内での経済活動を復興させていく試みです。住民が実計測によって不安を解消し、工夫をしながら生きていくプロセスを作り出すのを目標としています。そもそもの語源は、おそらくギリシャ語のETHOS。「エトス(信頼)とパトス(感情)ロゴス(論理)」アリストテレスの説得のための3つの要件のうちの一つです。何よりも信頼が大事という意味でつけられたのではないでしょうか。

母体はいわき市の安東さんが継続して開催している放射線勉強会の活動です。 11月後半に訪日されたICRPのロシャール氏のフリップ(ベラルーシのETHOSについて触れていました)を翻訳配布しようということから、ツイッター上で数人のメンバーが集まり始めました。地元での勉強会と並行して、翻訳活動も続いています。

エートス活動は、ICRP(国際放射線防護委員会)勧告にも定義されているようです。いわきから始まって、郡山にも出来ています。

「エートス活動の抜粋」
https://docs.google.com/document/d/1nvYvMJU0qTTxan4zMSobWJh6nq-gkcIW_VEuVnDVyQ8/edit?hl=en_GB&pli=1

2月25、26日の伊達市のICRPダイアローグ・セミナーも、関係大ありのようです。

このセミナー、本来全国級ニュースだったと思うのですが、福島以外の日本にはちゃんと出たのでしょうか?また「反原発」の味方な、マスゴミの偏見にあったんじゃないだろ~な~。あ、そーか、沖縄でキチガイ共が「青森の雪反対!」、北海道では「甲状腺ガン発見!」やって、飛んだんだにゃ。そこまで図る「子ども何とか」、恐るべし(爆~忙しくて、自分の頭の中で飛んでただけにゃ 多分)。要するに、もう「福島に残っている人」のこと考えるべき時なんだよ、世の中はね。マスゴミは「自主避難」ばっかり「悲劇の主人公」として取り上げるけどね~。

(3/02 追記)
ICRPダイアローグ・セミナーについて、omizoさんからいただいた
http://www.yasuienv.net/FukushimaDialog.htm
は内容が非常によく書かれています。この安井至氏(独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長)の「市民のための環境学ガイド」は、例のNHKのデマ番組「追跡!真相ファイル 低線量被ばく 揺れる国際基準」についても、鋭く批判しています。


「甲状腺」
丁度「週刊文春」のクズ記事「郡山からの避難者の子どもに甲状腺がん!」が話題になりました。これについては後でまとめなくてはなりませんが、2月1日に医師の「街の灯」さんからいただいたコメントを貼っておきます。
********************
はじめまして.扇情的な報道やネットに立ち向かう姿勢に敬意を表します.最近このサイトを知り,明るい気持ちになりました.

原発事故による急性障害の明らかなデマはさすがに姿を消しつつあり,関心は専ら発癌の問題に移っています.皆さんご存じの通り,チェルノブイリの原発事故後,子供の甲状腺癌が有意に増加していることが明らかにされています.事故後の経緯,現在の汚染状況からみて,常識的には福島の子供達に甲状腺癌が増加するとは考えにくいわけですが,一方で今後行われるであろう,甲状腺検査の結果,子どもであれ,大人であれ,癌を含め数多くの甲状腺腫瘍が発見されることは間違いありません.何故か.(少々長くなりますがお許し下さい.以下は良く知られた事実に私の病理医としての経験を加味したもの
です.申し遅れました.)

実は甲状腺は腫瘍の発生ということに関しては非常に特異な臓器なのです.まず始めに甲状腺は他の臓器に比べ腫瘍および腫瘍様病変(ちょっと専門用語で済みません)の頻度がもともと高いという事実です.この中には癌(乳頭癌,濾胞癌,髄様癌,未分化癌),良性の腺腫,腺腫様甲状腺腫,嚢胞が含まれ,多くは後三者,即ち良性病変です.病理解剖では,本人や主治医も気づかなかった甲状腺腫瘤がしばしば発見され,癌(乳頭癌,通常1cm程度)も稀ではありません.

次に(上記とも関連しますが)甲状腺は,前立腺とともに解剖で初めて癌が発見される頻度が高い臓器です.このような癌は偶発癌と呼ばれますが,死因にはならない,解剖しなければ本来は見つかることの無い癌です.このようなことは他の臓器でも無いことはありませんが,頻度が全く違います.

これらの事実から言えることは,無作為で多数の人を対象に甲状腺の精密検査を行った場合,放射線曝露の有無に関係なく,かなりの数のの甲状腺腫瘍(腫瘤)が発見され,その中には一定頻度で癌が含まれる,ということです.恐らく,報道やネットは今後一々福島での甲状腺腫瘍発見を我が物顔で取り上げ,それ見たことか,と大騒ぎするすることになるでしょう.しかし,事実はそういうことです.蛇足ながら,甲状腺癌が予後の良い癌であること(非常に稀な未分化癌を除く),特に若年者の予後の良いことも他の多くの臓器とは異なる大きな特徴です.

以上、「街の灯」さんの素晴らしい「予言」だったと思います。ありがとうございます。

「原発事故に対する意識調査アンケート」
ツイッターHN=mido4299さんの「アンケート」。非常に興味深い結果です。「反原発正義軍」は「多数」ではない。もちろん「母集団」が何か、に左右されますが。しかし「山下氏解任署名」や、「郡山で除せんに反対署名」の結果を見ても、想像できることです。後者は「全国投票」でしたが、4000余りしか集まらなかった。最近の連中の戦略目標の一つは、「被災地瓦礫持込み反対」ですが、これも最近「自殺点」続出。そしてアンケートには信夫山ネコが9票も。「信夫山同人」のみなさん、ありがとうございます。もちろんノラネコは野尻先生、キクマコ先生、早野先生、あるいはbuveryさんたちと同じわけはありません。いつも参考にさせていただいているのがこっちですし、事故の直後から、本当に必死で諸先生たちの発信を見て、何とか生きてきました。mido4299さんのもよく見ています。ありがとうございます。

やはり「市民放射能測定所」の検査はデタラメ
「やぁど」さんからです。:早野龍五先生が福島市民放射能測定所のホールボディーカウンターを分析した結果が、和訳されました。
http://dl.dropbox.com/u/8417602/at1316_report_j.pdf 要は、「平均20Bq/kgの内部被ばく」と言っていた「福島市民放射能測定所」のデータは、実はほとんどが内部被ばくゼロだった、と言う「事実」です(以上)。

つまりWBCの使い方がデタラメ。そもそも「市民放射能測定所」は、「子ども福島」やクリラッド等「反原発」団体が作った、福島から「自主避難」をどんどん増やすための「反福島」拠点ではないかにゃ。あのドイツZDFの「フロンタール21」という、福島差別のクズ番組に協力し、その結果恣意的な編集をされたことについて、「抗議メール」を出したと言っていたくせに、その後の発表はまったく無しだにゃ。むしろ彼らが主導して作った疑いさえある。理事には中手氏がいます。この施設が福島市の「パセなかミッセ」という、「中心街に人を呼びもどす」施設に入っていることは、「最大の冗談」か。以下参考。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-31.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-39.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-41.html
この施設については、「やぁど」さんから続報がありました(2/20)。

ファントム(人体模型)が届いたようですね(ネコ注:これはWBCを「ゼロ=ゼロ」に調整するためのものだと思います)。当然この内部には放射性物質は入っていないのに、これを測ったら↓
http://twitpic.com/8m80x0(写真は早野龍五先生提供)Cs137が23.5Bq/kg、Cs134が7.97Bq/kg。あらら。。。
こんな機械で「あなたは注意レベルです」「危険レベルです」とか言われても困りますね。
ましてその「20で」「50で」とかってのはバンダジェフスキーやネステレンコ等が言っていることであって、世界的な合意ではないわけだし。(中略)…ちなみに、以前ここで測ったデータを持ってる方、単純に23.5とか7.97引けば正しい数値になる、と言うことではありません。我々素人では計り知れない?大変な計算になるようなので、「以前の数値は全く役に立たないでたらめだった」とあきらめて廃棄しましょう。結構たくさんの人が受けたようなんだけど、無料で再検査する義務があるのではと思うんだがなあ。(以上)

その通りですが、フロンタール21の件を見ても「けじめ」のない組織ですから、再検査は無いだろうにゃ。まもなくフェイド・アウトするような気がします、この施設。

「福島らったった組合」さんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/boss_bunta0255/MYBLOG/yblog.html
伊達市の方。図らずも震災後に、ヨウ素入りお風呂に入ってしまった「組合長」さん、まもなくWSC検査の結果が出るそうですが、たくましい。進んでみんなの参考になろうという姿勢、頭が下がるにゃ~。

「猪飼周平氏の論考」
2月3日に、一橋大学准教授猪飼周平氏の、「原発震災に対する支援とは何か ―― 福島第一原発事故から10ヶ月後の現状の整理」が発表されました。「やぁど」さんがコメント欄に書いていました。

猪飼氏はこんな立場にゃ。
「私はもともと福島には縁の薄い者であったが、いくつかの偶然が重なって、福島市の「ふるさと除染計画」の策定を非公式な立場から支援するようになった。その主な内容は、除染ボランティアの受け入れ態勢の整備の手伝いといったところである。」

「私は福島を離れて避難や移住をした人びとが重要でないと言っているのでは決してない。にもかかわらず、私がここで福島に留まる人びとの存在を強調しているのは、特に、東京を始めとする域外で発言する人びとが、避難こそが「人道」に叶っていると考える傾向があるようにみえるからである。そもそも、今日の論争の構図である「避難か除染か」という2項対立自体、避難する人と留まる人が両方あるという前提を踏まえていない。そして、上のような避難論者は、少なくとも現状では少数派の選択肢に肩入れしている。とすれば、彼らは2重に実態を踏まえていないということになる。」

まず、多くの住民が現地にとどまっているという事実を踏まえ、彼らを住民主体の原則に基づいて支援するとすれば、我々の除染に関する知識がどうであれ、除染自体は必要だということである。


これはよく書かれたもので、多くのデマ扇動する、痴的な「文科系学者」とは異なる論考だと思ったにゃ。何はともあれ評価したいのは、もしかしたら初めて、「福島に残る者」の存在、立場(=多数である)を認めたもの、というところだにゃ。

しばしばここでも話題になる「児玉龍彦氏は何を主張しているのか?」についても、有用な情報が含まれている。

「実際のところ、東京では圧倒的な善玉とみられている児玉氏の南相馬市における評価は、東京におけるものと同じではない。児玉氏の基本的な狙いは、徹底的な除染=恒久除染を可能にする技術的条件、政治的条件を整えようとするところにあり、それはそれで重要なことだが、他方で、児玉氏は、南相馬に住む人びとの不安を緩和するための民地の緊急除染には関与していない。このため、同市の人びとは児玉氏に「来てくれるのはありがたいが、過剰な期待はしていない」という評価をしている。」(ネコ独り言:なぜか「ネイチャー」誌の「世界の100人」に入る。そして南相馬より福島市のほうが放射線量は高いのににゃ。)

猪飼氏は専門外の「線量」「発ガン」なんて「数字」を言わずに、論考している。本来の「社会科学」の専門家は(専門家であるという権威を働かせる以上は)、こうあるべき(しかないの)だにゃ。そうでないと、文科系は「思考停止」~「危ないことは言えない」~「万一を考えて」・・・いつの間にか「デマ扇動」となって、人間ゴミと化す場合が多い。猪飼氏のやり方は、「線量」議論から進めない場合のある種の「突破口」である。もっともそのためには「福島に残る」の存在、選択肢を認めなければならないので、「あの連中」やマスゴミのかなりの部分は、受け入れないだろう。

またこの論考について、猪飼氏自身が「反論を求め」た。そして立命館大学の桜井政成准教授が、「反論」した。
http://togetter.com/li/251988
(このまとめを作った石戸諭さんのコメントもなかなかいいです。)

猪飼氏のブログには、「反論」の概略が出ている。
http://ikai-hosoboso.blogspot.com/2012/02/blog-post.html
このブログ記事は、桜井氏のこと以外でも非常に興味深いことが出ているにゃ。

「(NPO/NGO)の多くは除染に反対という立場をとってきましたが、その理由は、除染を支援すると、彼らの主張である避難を抑制することになるかもしれないからです。しかし、「総員退避」が現実性をもたない状況で、そのような立場に固執するとどうなるでしょうか。避難者は期待するほど増えない一方で、現地に残った住民の被曝が増大し、人びとの精神的負担に押しつぶされてゆくさまをなすすべなく眺める結果となってしまいます(外野から被災地自治体を批判してもほとんど効果はありません)。」
「もちろん、私の提案には、支援団体の方々の信条に反する部分があるだろうということは充分察しがつきます。その意味では、受け入れ難いことを提案することになるわけです」


結局わかっているんだにゃ~、あの連中の「彼らの主張である避難」「信条」のこと。もう一歩進むと、あの連中は「信条」の実現が目的であって、福島を救うことではない、とわかるはずにゃ。いや、わかってるのかもにゃ~。

それはともかく桜井氏の「反論」。

「本稿を公開してまもなく桜井政成(立命館大)さんから重要な批判を頂きました。これは、除染には、被曝したくない少数者に被曝環境下での作業が強制される可能性がある、というご主張でした。」

この「ご主張」は「郡山で除せん作業が住民に強制され、被ばくしている」というやつかにゃ。桜井氏は12月初めに、「除せんに反対すると村八分にされる!」と騒いで、除せんに反対する「署名」を集めようとしていた(「安全・安心・アクションin郡山」主催)。結果はたったの4000余りたったが、「村八分」説を「拡散」していた桜井氏のブログのコメント欄では、桜井氏がたった一人の言うことを元に、村八分が「郡山の現状」と言っていたことが暴かれた。ここに書いてくれる「信夫山同人」とも言うべき方々が追求された結果にゃ。ちなみにこの「署名」について、同じように「市役所職員が除せんを強制!」と騒いだ「ライター」がいたが、やはりコメント欄で追及され、結局この「市役所職員」とは、「近所に住んでいる、たまたま市役所に勤めている人」であり、「市役所が強制した」ではない、という珍奇な「言い訳?」になった。(以上は http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html の中ほど参照)

「反原発」の典型的な「デマ捏造」だが、桜井氏は要するに過激派の「除せんやめさせよう(=避難させろ)」作戦の支援部隊にしか見えないので、猪飼氏への「反論」もへったくれもない。大体文科系で「専門外」なのだから、「被ばく」に関しての発言は、准教授ではなく「ただのおじさん」。少なくとも論拠を示さなくてはならない。

IKAさんが書いていたが、桜井氏は最近別の郡山「伝聞(の伝聞!)」ネタ=浪江町の汚染砕石が阿武隈川に捨てられたとか、でも騒いでいたようで、それが「論拠を示せ」で炎上していたようだ。また「村八分」と同じだにゃ。出だしは、「郡山在住の方から現地のあり得ない状況をまたいろいろと聞いたのだが、どうやって公開したものか迷っている。ブログに載せたらまた炎上するのは明らか。嘘をつくなって否定する人がまたいっぱい出るんだろうなー。でも残念ながら全て本当のはなし。(^_^;)」だった。「ブログ炎上」はコタえたようだが、今回は遠刈田じゃなかった、トゥギャッターの「まとめ」がある。

「郡山の驚くべき現状」
http://togetter.com/li/258949
結局「これもまた、関西の有名大学教授なんだよね。。。取り上げかた(情報収集)のレベルが山本太郎と変わりないような。。。。」なんて書かれるハメに。

桜井氏:「ふくしま会議では、農家の方が、「放射能で苦労しているが、敵は目の前にいました。買ってくれない地元の人です。」と発言されたそうです。それに対して玄侑宗久さんが味方し、コンブに多く含まれるカリウムは放射性物質で、それと一緒なのに…みたいな話をして、あぜんとしたそうです。」~玄侑宗久氏も批判されていた。

桜井氏:「郡山市のある高校のデータでは、H22年度にくらべH23年度、女子の保健室利用理由で、内科理由、外科理由以外の「その他」が倍以上に増加。女子生徒は明らかにストレスを抱えている。」~あの巨大地震、津波、原発災害で、これのどこが「あり得ない状況」なのか?福島のこんな悲劇のなかで、どんどん元気になった「反原発」の方が、「あり得ない状況」だにゃ。

続「郡山の驚くべき現状」
http://togetter.com/li/259205
桜井氏:「信じてもらえないならば仕方ありませんが、否定するだけの情報を貴方が知っているならば教えて頂ければ幸いです。RT @yuu_sho_「伝聞の伝聞情報」が信用できる理由を私は知りません。また「責任」を軽々しく口にする人間も信用できません。なお郡山の人の紹介は無用です。」~とyuu_syoさんに対して開き直っているが、「伝聞の伝聞」を「否定する情報を教えろ」云々は、もはや「学者」が口にするレベルではない。

ところが「郡山取材で聞いた話の裏づけと検証」
http://togetter.com/li/259940で一転「証拠」を出して「疑義」に応えようとした。まだ救いがあるようにも見えるが、結局「阿武隈川~云々」は根拠なし。「女子高生が前年度よりストレス」って「証拠」は出たが、1000年に一度の大地震があれば、当たり前だ。これが「自主避難」すれば解決するのだろうか?結局ここでkuratan=愛・蔵太氏(この人のブログもいいです。鼻血説では大いに参考になりました)が書いている「粗忽な人であると同時に誠実な人であることも分かりました。」ってことか。それともブレただけ?

桜井氏の言う「郡山の人」って、いつも「安全・安心・アクションin郡山」の人(からの紹介、伝聞)じゃないの?この人、大学の准教授じゃなくてこの団体のスポークスマンと考えると、わかりやすいにゃ。しかし・・・だとしたらそもそも何でこの団体が自分で「記者会見」とかやらないのか?「郡山では情報統制されていて、声をあげられないんです!」のイメージを「演出」したい?「署名」でもそんなこと書いていたが、そんな署名が成り立つわけはない。突っ込まれて、結局「安全・安心・アクションin郡山」はあわててHP立ち上げていた。幹部名も出ている。それとも一流大「准教授」の権威が欲しい?「釣れた」などと言っている「准教授」に権威があるのか?大体何で「ジャーナリスト」でもない桜井准教授が、「取材」(たってただの電話で、「伝聞の伝聞」聞くだけ)するんだ?あ、そ~か、まさしく「無料ジャーナリスト」だにゃ。ならば「バカも安身安身」にでも売ればよい。もしこれが当たっているなら、氏はへたな演出とジャーナリストごっこはやめて、「専門領域」に戻るべきではないか?これでは少なくとも、猪飼氏に「反論」できるタマには見えない。

信夫山に古代から屹立する石碑の一つには、「デマ、ウソ、脅しだらけの反原発の、発ガン率だけが正しいわけないにゃ!」と書いてあります。これも一切「数字」を言ってない「論考」にゃ~(ワラ)。えっ、「科学と論理」が欠けているって?ま、猪飼氏は大人だにゃ~。そして信夫山ネコは「ものわかりの悪い」ネコです。

猪飼氏の「街中で小学生以下の子どもを見かけない」に対する、「なおみ」さんの突っ込みはよかったにゃ。確かに震災前から街中に子どもはいなかった。最大の「反論」かもにゃ(IKAさんも)。

(皆さんから有用な情報をいただいています コメント欄からの情報 さらに続けたいと思います)
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ネコさん! こういうのが欲しかったかも。
「あのコメント、どこだっけ?」って探すのが結構大変で。
福島の1年の歴史ですね。
拍手1号~♪ 初めてだよn♪

あなたが信用する科学者は?

http://tsunotter.com/ans/1/3052

↑こんなアンケートがありました。
今回は「ネコさん」入れなかったけど、、御了承下さい、、 笑)

ですよね~

コメント欄に「お宝」がいっぱいあるんですよ、最近は。まだまだあります。で、どこだったかわからなくなっちゃうんです。「ものわかりの悪い」だけでなく、「ものわすれの酷い」ネコになりそうなので。

甲状腺がん。

先日のICRPダイアローグセミナーで中川恵一先生がおっしゃっていましたが、今、韓国でいちばん多いがんは「甲状腺がん」なのだそうです。
その理由は、「見つかるようになったから」。
韓国にはまだマンモグラフィーが少なく、乳がんの検診はほとんどエコー診なのだそうです。
そして最近は、乳房のついでに咽もエコーするようになっってきた。
そしたら、あっという間に「いちばん多いがん」になってしまったそうです。
成人女性には、もともとそれだけ多いがんなのです。

確かに小児には稀ですし今回の事故を原因とする発生は考えられない被ばくレベルですが、それでも「検診の機会が増えて、今まで見つかってなかったものが見つかるようになる」と言うことは予想できます。

そう言った時にそれをどう受け止めるべきなのか。
報道の姿勢も問われることでしょう。

不正義軍の歌

あ~・・・こほん

俺達は~物わかりが悪い~
だって不正義軍だから~
おうおう~

熱い心と冷めた頭脳~
いつでもどこでも礼儀正しいぜ~

はっきり言うが協調性はない~
だってネコの不正義軍だから~
デモも署名も無理なのさ~

闘う時は隠密同心~
こねこ一匹孤独な戦い~
死して屍拾うもの無し~

じゃじゃん♪


・・・はあはあ。どうだった?
久しぶりにおだち台に登りました。
次の方どうぞ!

次、歌います

サザエさんの曲で。


♪ガセネタくわえたドラネコ~追っかけて~

裸足で~かけてく~信夫山ネコ~

コメント書きたい~~

ちょっと怖いなぁ~

ル~ルルルルル~

今日もチラ見だぁぁぁ~♪





はい、次の方どうぞ^^

おめでとうございます

ネコさん、20万超アクセスおめでとうございます^^

じゃ、オイラも

20万アクセスおめでとうございます。
私、ルイージめも歌います。
曲はデビルマン

あれは~だれだ、だれだ、だれだ
あれは~ネコだ 信夫山ネコだ~

不正義軍の名をうけて デマばなしを愚痴り 戦う仔ネコ

キーボードは超連打 ググる事はお約束
妄想茶を飲みながら 妄想菓子も食べてやれ

不正義の力~身につけた~

不正義の~、ただのネコ~
信夫山~ネコだぜ~

・・・・次の方どうぞ。


噂は着々と広まっているようですね

http://inamasa.blogspot.com/2011/10/blog-post_02.html

ネコさんの記事がもう少し短くわかりやすかったら
子供にも理解してもらえるのにと思います

それから、こんなコメントを書いているブログを見つけたので参考にまで

みなさんありがとうございます

歌まで。

どうも書いていると長くなっちまう。ツイッターなんて全くムリですね。

ところで、コメント欄で大分以前に話題になった、市内某所、ウサギに関係あるお菓子屋さんの向かいの、パスタ屋さん。簡易なお座敷もあって、超アットホームな店内の、外観はどう見ても改造アパートの。

どうも沖縄へ行っちゃったような?・・・。美味しくて安くて好きだったんですが、「ニョッキ」とか。

帰ってくるといいな~、と思ったのです。

自分でふっておきながら

まさか続くとは思いませんでした・・・。あぜん。
しかもクオリティ上がってるし。メロディーついてるし!

2番は
「こねこ仲間の平均年齢は~多分!高い!腹黒い!(韻を踏んでいる)」
「若さだけじゃないのさ~(パッション←掛け声)」
「シビラッコクマデイ~(洋楽風に)」
などの言葉をちりばめようと考えていました。

ネコさん
おめでとうございます。すごいことなのですね!
私はケーキ屋さんしか行ったことがないのですが・・・さみしいですね。
もしも帰ってこられたら、そこでオフ会しましょうね。

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このブログに助けられたこと

20万アクセスおめでとうございます。

原発事故から始まった被爆デマについて、生物学者としての自分は「科学的には納得出来ないんだけど・・」という気持ちを持っていました。

しかしそのようにブログ記事で触れると「福島の人は不安に思っているのに、”現在の放射性物質の量では健康被害が起きるとは考えにくい”などと発言するのは失礼じゃないか!」「関東だって逃げている人がいるのに」「離れた場所に住む人はお気楽だ」といった批判を受けることが多く、現状が分からないだけに危険だと言うことが現地の人のためになるのだろうか・・と悶々としていました。
桜井先生みたいな人は私の周囲にもブログ仲間にも結構いますからね。

児玉先生の国会キレ泣きも科学的な論理性が感じられず、そのために山下先生や安斎先生が攻撃される姿に「科学者の正義ってこんなものではないでしょ!」と憤りを感じつつ、現地の人が感謝しているのだから批判してはいけないのかも・・とストレスを溜めていました。

また、原発についても、分野外ながらも「原発さえやめれば良い世の中になるのだろうか?」という疑問もありましたが、「自分さえ電気が使えれば良いと思っている」「福島の人はみんな迷惑しているし反対している」などと人でなしのように言われ、結構辛かったですね。

こちらで福島にお住まいの方の中にも放射性物質に対して様々な感じ方があることを知り、思想や社会的風潮には関係なく科学的に正しいと考えられる情報を発信することが自分達の役割だと考えるようになりました。

原発に関する判断は私は出来ませんが、全ての公共政策において、リスクと利益を分け合うためにはどのような形が有り得るのかは考え続けたいです。
娘1号がたぶん社会学や政治学の人になると思うので、彼女にも良く考えて欲しいです。

来週のオフ会で皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。

bloomさんに助けられたこと

>思想や社会的風潮には関係なく科学的に正しいと考えられる情報を発信することが自分達の役割だと考えるようになりました。

この強さを私は信頼しようと思いました。

>現地の人が感謝しているのだから批判してはいけないのかも

「現地」にもいろいろな人がいますから。
学問?科学?真理?に「優しさと思いやり」はいりません。
そんなものはバファリンの有効成分にしておけばよろしい。

私は情に弱いけれど
「福島の人はみんな迷惑しているし反対している」
こういう言い方、人の優しさや迷いにつけ込むような搦め手は大嫌いです。自分の中の極悪リミッターをはずして徹底的に追い詰め、逃げ場をふさぎ、泣いても許さんと思ってしまいます。

妄想が止まらない・・・

歌だけでは飽き足らず、映像化を試みました。

「愛と涙と友情と」「全米が泣いた」
予告編にはこれを。合間に試写を観た人のコメントを入れて・・・。

「ばかやろう!」ってすぐにつかみかかりそうな熱い男は・・・あの人。
対比としてクールな・・・たまに登場してシニカルなコメントを残す
戦隊もので言えばブルーな感じは・・・あの人。
森本レオの役(?)はあの人。
合間に3人娘(?)を登場させておしゃべりをさせ、必ず福島の名産をお茶受けに。
風車の弥七的な役は・・・あの人。
謎のフィクサーは・・・へちまえりのガウン着てて、ペルシャネコを膝に乗せて・・・顔はいつも陰で見えないの。これはあの人。

ああ・・・他にもキャラの立ってる人がいっぱい。どうしよう~!

仲間の目が澄んできたら、「やばい!」きらーん!とか目で合図して
みんなで夜の街に繰り出すの。
まあまあまあまあとか言って、むりやりカラオケやケーキ食べ放題をさせて(何でもいいんです。楽しいこと)俗世にまみれさせて正気にさせるの。「はっ!オレは一体今まで・・・」とか言って。


でもいつか、ここの役目が終わって
みんな解散して
「昔そんなことがあったっけね」ってなるのが
一番いいんでしょうね。

No title

こんにちは
20万アクセスおめでとうございます。

最近コメント欄の伸びが早くて
ついていけないでいます。
(近頃のドル円相場のような伸びっぷりですなw)


>なおみさん
前の記事のコメントの件ですが
原理主義者とかでなければ、あのマンガはお勧めできます。
作者も産休から復帰されたようで、
今後の展開が楽しみではあるんですが、
一つ気がかりなのが、今回の震災の件をどう取り扱うかですね。


不正義軍の歌といえばこんなのはどうでしょう。


(以下引用)
悪いやつらは 天使の顔して
心で爪を研いでるものさ
俺もおまえも名も無き花を 踏みつけられない男に なるのさ

若さ 若さってなんだ? あきらめないことさ
愛ってなんだ? くやまないことさ
(以下略)


JASRACには何も言ってないので、なんか言われたら消してください
>ネコさん

昨日は

歌がうまく歌えなくて、コメントできなかった。ショボン。

>なおみさん
私はどちらかと言うと、うっかり八兵衛ですね。すぐお茶屋に入りたがるし、各地の名産(食べ物関係)にめざといし。
とすると、風車の弥七は誰だ?親分~置いていかないでくださいよ~!

>bloomさん
私は事故後数ヵ月、kikulogにずいぶんお世話になっていたんですが、その時盛んにご質問をされていた女性生物学者がいらっしゃった事を覚えています。たぶんbloomさんですよね。
あの時、科学者というものは「知らないことは知らない、と認めて、学ぶことに何の躊躇もない」方々なんだ、と思いました。私なんかつい体裁考えて、知ったかぶりしちゃうんですが、いつまでも学ぼうとする姿勢は尊敬します。我田引水で論を展開する学者や恣意的に解釈する学者、データを捏造する輩まで見ましたので、少し怪しくなった「科学者」に対する信頼を取り戻すのに充分でした。
真摯に学ぼうとする人は、例え間違ったとしてもそれを訂正してくれます。学ぼうとする姿勢を見せることがなくても、ちゃんと伝わります。
私はbloomさんを信頼していますよ。


えっと、エントリでエートスの安東さんを取り上げていましたね。
ちょっと良い話がまとめられていたのでリンク。
これ読んで泣いてしまいました。

あんどーさんがジャック・ロシャールさんから聞いたエートス (本場?)でのエピソード
http://togetter.com/li/265465

ギャバン・・・

>福島の医師@昼休み中さん

あっ、宇宙刑事ギャバンだ。たぶん同年代ですね。それにしてもよく歌詞が出てきましたね。兄がいたから観ていたんですが、すっかり忘れてましたよ。こんなカッコいい歌詞だったんですね。

>IKAさん

なおみさんの妄想を見て私も考えてみたんですが、IKAさんはイナズマイレブンGO(最近のアニメで済みません。子どもと観てます)の天馬くんのイメージです。優しくてみんなを気遣う新キャプテン。なおみさんはマネージャーの葵ちゃんかな。山田さんは3人マネージャーのひとり水鳥ちゃん。bloomさんは春奈先生、福島の医師さんは霧野くんですかね・・・まだまだいっぱいいますよ~。

脱線失礼しました。

福島の医師@昼休み中さん

>作者も産休から復帰されたようで

なんだってこうもよくご存知なのですか!?

ギャバンは先日復活しましたね。スマップの番組で観ました。
スーツがぴかぴかでかっこよかった・・・。

IKAさん
昨日は一日何となく・・・もっといい歌を作ろうと脳みそが頑張ってたのでは・・・?わかります。その気持ち。
私の脳内では、映画の予告編が一本出来上がりましたもの。

ルイージさん
イナズマイレブンですか~。勉強しておきます♪

真面目なんです

>イナズマイレブンですか~。勉強しておきます♪

勉強しました。ううむ。これでもいいですね。かなりいいと思いました。


IKAさん
>あんどーさんがジャック・ロシャールさんから聞いたエートス (本場?)でのエピソード

拝見しました。なんじゃこりゃあ!と思わず口にするくらいよかった。
なんかさ・・・励まされた。私達にもできると思った。

もはや数値だけじゃなくて・・・こういうことでしょう。
それはすでにここ(信夫山ネコの憂うつ)にもあると思いました。

妄想の続きなので

バカバカしいと思う大半の方はスルーを。

豪炎寺くんーネコさん
円堂監督ーやぁどさん
あきちゃんーkakkouさん
なつみちゃんーひまわり先生
剣城くんーomizoさん
刈谷くんー福島の隣さん

あれ?私(俺)は?と思う方はコメントをどうぞ。
妄想ルイージがピッタリのキャラクターを当てはめます。
ネコさんごめんなさい(涙)。

No title

苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう

と言う歌詞があったとか。

時間と言うひょっこりひょうたん島は進んでいる事です。

山下先生の言うように、ニコニコしている人にはです。

ルイージさん

今・・・深夜の12:30

何をしていたかというと
ウィキでイナズマイレブンGOを・・・。

気が済みました。
納得した。
おやすみなさい・・・。

ルイージさん

イレブンのキャラに入れて下さって、ありがとう。
これってDSですね? 生徒達が持っていて見せてくれたけど、、
私は、キャプテン翼しか知らなくて、、 笑)

ひょっこりひょうたん島、、 
ひょっとして、omizoさんは私と同じ世代かな、、 ^^

No title

私は1960年生まれです。 15歳まで内戦(一応EUです)が有った国で過ごしたので、日本文化に少し疎いところが。

 

kakkouさん

そうなんですよ。DSのゲームから派生してアニメとか漫画連載されてるものです。GOは昨春から新シリーズとして始まりました。DSの方のテーマソング?の「みんなあつまリーヨ」という曲もなんだかこちらのブログに合っていて、元気が出ます。
「そのままの君を歓迎するぜ、みんな違っていいよ」っていう歌詞もピッタリ。どんな人もこちらのブログに集まって、楽しく笑えたらいいなって思います。

なおみさん

調べて下さってありがとうございます。長いので疲れたと思います。暇な時にでもDVD借りて観て下さい。ハマりますよ(笑)。

そうそう、仁さんは一ノ瀬くんです。いい加減にしろという声が聞こえてきそうですね(汗)

omizoさん

いやだ、、本当のお歳を教えて下さらなくても、、 笑)
私? やっぱり内緒です。
ただ、同年代の友達はネットをしません。夫も。そういう年代。
来週の金曜には全てばれます。ちょっと楽しみ~♪
なおみさんにもKさんにもお目にかかります。それも楽しみ~♪

No title

ルイージ さん

>「そのままの君を歓迎するぜ、みんな違っていいよ」
この歌詞、素敵ですね♪

omizoさんのことは勝手に「お父様」と呼んでいたので・・・
お兄様にイメージ修正いたします。

ひょうたん島のモデルは大槌にあると聞いたのですが・・・。
みんなで歌いながら進んで行きたいです。

No title

大気海洋研究所附属国際沿岸海洋研究センター

ひょうたん島通信

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/recovery/hyotan_j.html



「街の灯」さんの素晴らしい「予言」!

本当に素晴らしい予言でしたね。
放射脳の予言はいつになったら当たるのでしょうか!?

一番近い予言は、肥田医師の「春に健康被害」でしたっけ?
僕にしか診断できない不可解な症状!

No title

空には 雲があるように
海には 風があるように
ぼくらの前には 明日があるのさ
きのうとわかれて 今日と手をとり 明日をつかもう ぼくらの明日を
ゴー ア ヘッド! キャプテン ハヤト ゴー ア ヘッド! キャプテン ハヤト

星には 夢があるように
波には 歌があるように
ぼくらの前には 明日があるのさ
なみだをこらえて 空を見上げて 明日をめざそう ぼくらの明日を
ゴー ア ヘッド! キャプテン ハヤト ゴー ア ヘッド! キャプテン ハヤト

辻先生は、優しいな。



おお、これは

懐かしのアニメーション映画「空飛ぶゆうれい船」のエンディングテーマではないですか。
でもヲタク以外でこのネタわかりますかね?

「空飛ぶゆうれい船」

さすがにわかりませんでした(悔しい)。

ウィキで調べたら、関連事項のところに大好きなルパンとエヴァが出てきて・・・感激しました。

イナズマやらギャバンやらの話題が出て、娘から
「なんだか香ばしいにおいがする」と言われています。
そおかしら?

omizoさんもIKAさんも、なかなかの通ですね。
おみそれいたしました。

で、辻先生ってどなたでしょうか?作詞の人?
(予告編や歌を探してみました)

放射能危険派たちが無視する命

これらも立派な“放射能関連死”なのに、危険派の連中は意図的に無視しているのでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120304-00000007-mai-soci

避難する必要がない人たちが強制避難させられて次々に命を落としています。

危険派の連中は口々に「リスクマネージメント」と連呼していますが、彼らの発想には「避難者を元の場所に返す」というリスクマネージメントは無いのでしょうか?

腐女子とヲタの為のイナイレ

なおみさん

>イナズマやらギャバンやらの話題が出て、娘から
「なんだか香ばしいにおいがする」と言われています。
そおかしら?

娘さんの感想はかなり鋭い線を突いています。昨年末、子どもにせがまれ「イナイレ」(イナズマイレブンGO)の映画を観に行きました。子どもも多かったけど、腐女子グループの多い事・・・。「京介きゅんが」とか「シュウくんかわいい」とか言う会話があちこちから聞こえてきました。

あと何だったかな?、ファンによる人気キャラ投票があったんですが、ネラーと腐女子の凄まじい泥仕合が繰り広げられていました。子ども完全無視(笑)。普段「子どもを守る・・・」の文字に飽きているので逆に新鮮でした。そこら辺の事はググるとワンサカ出てきますよ~。「五条さん」がキーワードです。ムカついてスカッとしたい時、ご覧ください。

辻先生は

日本のアニメ黎明期から製作(というか脚本)に関わってこられた方です。
とにかく才能溢れる方で、アニメ脚本以外でもミステリ作家であったり、アニメのノベライズなどもやったりしています。
昭和の頃のテレビアニメでは、ほとんどの作品に関わっていたらしいですね。
「トンデモ本の世界X」のなかで、唐沢俊一さんが取り上げていますが、「打ち合わせの間に小説(だったかな?)一本書き上げた」という逸話を紹介していました。

私の解説でよかったかな?(ますます香ばしくなってきましたね…笑)

>3月4日23:29さん
そうなんですよね、避難にはリスクが伴いますし、社会的弱者ほど大きくなるように思います。
中川先生が飯舘村の全村避難に際して、高齢者への配慮をおっしゃっていたと思います。
私も特養の施設長とお話しした際にも「避難者を受け入れたんですが、五人の予定者のうち二人ほど、入所する前に亡くなってしまった」と言っていました。
こういった方々は、声をあげることもできず、ケアの隙間に陥りがちですね。
私自身も含めて、忘れてはいけないことだと思います。

No title

>子ども完全無視(笑)。普段「子どもを守る・・・」の文字に飽きているので逆に新鮮でした。


うははははは!いい!そういうのいい!
誤解されがちなので現実世界ではあまり話せませんが、大人が自分の好きなこと・楽しいことに熱中してるのってすごくいいと思う。
それを見ている子ども達だって、ワクワクするんじゃないかな。
正しいことしか言わない・教育的なことしかやらない大人って・・・つまんないんじゃないかな。・・・自堕落な自分のいい訳ですけど!!

IKAさん
あああ・・・。ありがとうございます。
ネコさんのところから独立して、香ばしいブログでも立ち上げますか(笑)。思わぬ副産物。

>3月4日23:29さん
(お名前のわからない方にはこうやって呼びかければいいのですね。)

ここに来て慰霊祭のニュースが多いですね。
どこの町か忘れましたが、避難したために亡くなった方がずいぶん多くて(3桁・・・だったかな)、その方たちのことも慰霊祭でおとむらいをしたと聞きました。

お年寄りには・・・環境が変わること、ひどく堪えるでしょうね。
避難なんかしたくなかったろうなと思うと、涙が出てきます。

私は今でも「避難したらどうだったろう?」と考えます。
そしてやっぱりここがいいと思うのです。


No title

辻真先先生は

第16話「太平洋の亡霊」、最終回である第26話「平和の戦士は死なず」 であろう。
もろ反戦。 白黒の009が放映されていたときに、某県の教育委員会から呼び出しがかかり。 人が死ぬ子供向けのTV漫画がよろしくないない。との事で。 で、「太平洋の亡霊」を見せて黙らしたようです。

 
第26話「平和の戦士は死なず」


。「009良く来てくれたね。」
「貴様は誰だ!」
「誰でもない。私さ。君と私はずーっと前からおなじみじゃないか。」「私は人間のいる所ならどこにでもいる。あるいは君の心の中にも住んでいるかも知れないなあ、あははは、分かるかね?」
「分かるもんか!はっきり言え!」
「かつて私はドイツ人でちょび髭を生やした小柄な男に取り付いたことがある。そいつにユダヤ人を大勢殺させた。あいつはヒトラーとか言っていたな。」
「なにい?」
「だが、なんてたって一番楽しめたのは、『エノラ・ゲイ』とかいう爆撃機に取り付いて、広島まで行ったときさ。」
「あの時はさすがの私も驚いた。これほど人間というものが残酷になれるとは思ってなかったよ。だって、あははは、奴ら原爆のスイッチを押しちゃったんだよ?40万人の非戦闘員、そう、女、子供、生まれたばかりの赤ん坊の上でだよ?」
「へへへ、しかも、そのパイロットが平然としてるんだよ。その理由がまた最高に傑作なんだよ。『大統領が許可したから』『指令官の命令だから』なんだってさ!あは、あは、あはははは。おかげでその1週間で私の力は千倍も大きくなれたんだよ!。」
「まだ生きていたのか、人間の心に潜む悪、あいつだ、いつかのあいつだ!」
「だから、ずーと前からおなじみだといったじゃないか。あはははは。」
「悪魔め!」
「これで私を倒したつもりかい?私は不滅なんだよ。人の心にポッカリ開いた隙間から私は幾らでもやってくる!」
「無駄だ!聴け!009。いまさらお前ごときがもがいても遅い!やがてパブリックのバカ共がミサイルを発射する!」
「な、なんだって?」
「あはははは、あは、あは、あはははは。」


中略

「いたな、悪魔、今その悪の巣を吹き飛ばしてやるぞ!」
「ふん、ご苦労なこった。すでに私は悪の芽を世界中に撒き終わった。それに引き換え、貴様は死ぬ。この宇宙の片隅で、惨めにひっそり、体も魂も粉々になって砕け散る・・・・哀れな人間よ!」
「あいにくだが、僕の魂は滅びやしない。僕が死んでもサイボーグの仲間がいる。いや、地球人類50億がいる!覚悟しろ、悪魔ぁ!」



で、この2作が、教育の場、共産党主催で上映されたとは、聞きません。


「まだ生きていたのか、人間の心に潜む悪、あいつだ、いつかのあいつだ!」
「だから、ずーと前からおなじみだといったじゃないか。あはははは。」
「悪魔め!」
「これで私を倒したつもりかい?私は不滅なんだよ。人の心にポッカリ開いた隙間から私は幾らでもやってくる!」


omizoさん

夢中で読んでしまいました。ありがとうございました。

確かに・・・確かに「子ども向け」ではありませんね。
もったいない。みんなで観たらいいんじゃないかしら。
探したら・・・みられるかしら。

>いつかのあいつ
>人の心にポッカリ開いた隙間から私は幾らでもやってくる

ほんとうに。

ルイージさん

>五条さん
>凄まじい泥仕合

・・・こういうのツボだわ。素晴らしい(夏木マリの感じで読んで)!

No title

第16話「太平洋の亡霊」
http://www.youtube.com/watch?v=6V5W63wEyl0
http://www.youtube.com/watch?v=16QMP8NxG_Y&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=6GI5ZNQvjmI&feature=related

26話「平和の戦士は死なず」 
は、
.youtubeにはないようです。

昔この2作みて、衝撃を受けました。 

omizoさんも山田さんも

ありがとうございました。拝見しました。
昔の「子ども向け」アニメはメッセージ性の強いものが多かったですね。ウルトラシリーズもそうだったと聞いたことがあります。

私は両親も戦後生まれなので、戦争は実感のわかないものです。
頭で理解していても、何か語ろうとすると実に薄っぺらいものになってしまって。自分でもそれがわかります。

小さい頃、傷痍軍人さんがアコーディオンを弾いたりして物乞いをしているのを、浅草寺でよく見ました(実家は浅草です)。

障害者差別も外国人差別も部落差別も戦争も虐待も
学者先生方にかかれば難しい話になるのでしょうが

人が意地悪だったり争ったりすることを
シンプルにいやだなと思います。

そういうことはいやだと言っていきたいです。

omizoさんも山田さんも

拝見しました。ありがとうございました。
昔の「子ども向け」アニメは、メッセージ性の強いものが多かったですね。
ウルトラシリーズもそうだと聞いたことがあります。

私は両親も戦後生まれなので、戦争は実感のわかないものなのです。
頭で理解していても、何か語ろうとすると薄っぺらいものになってしまって。
自分でもそれがわかります。

小さい頃、傷痍軍人さんがアコーディオンを弾いて物乞いをしていたのを浅草寺でよく見ました(実家が浅草なのです)。

障害者差別も外国人差別も部落差別も戦争も虐待も
人が意地悪だったり悲しんだりすることは
シンプルに嫌だなと思います。

そういうことは嫌だと言っていきたいです。

あれれ?

一度送ったけど消えてしまったので、打ち直しました。
そうしたら・・・出てますね。
ネコさんお手数おかけしますが、どっちか消してください。
すみませんでした。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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