沖縄ヘの「自主避難者」が青森の雪を「放射能が危険」と騒いだ 狂気が日本を潰す? しかし良識が巻き返したにゃ

昨日は2・22=「にーにーにー」でネコの日。でも放射能の、じゃなかった「放射脳」どもの「テロ」のせいでキモチ悪かったにゃ~。

過激派、「プロ市民」と、それらに煽られて狂った「自主避難者」が福島を潰す気だというのは、これまでにも大阪の「葬列予報」や、北海道に避難した元福島西高校教員の発言など、いくつか書いてきた。しかし連中は福島だけでなく、日本そのものを潰しにかかっているようだにゃ。以下は連中の新たな「テロ」について、時事通信の記事。

雪遊びイベント中止に=「放射性物質心配」の声-青森の630キロ無駄に・沖縄

 那覇市と海上自衛隊第5航空群(同市)は21日、23日に予定していた子ども向け雪遊びのイベントを中止すると発表した。雪は同航空群が青森県十和田市から搬送したが、沖縄県に自主避難している父母らから、「放射性物質が含まれているのでは」と懸念する声が相次いだためという。イベントは2004年度から続く恒例行事で、中止は初めてという。
 イベント用の雪は約630キロ。八戸航空基地(青森県八戸市)の訓練に参加した隊員らが16日、十和田市内で集めてP3C哨戒機で運んだ。搬送時と到着時の2回、放射線量を計測した結果、過去の平常値と同じ水準だったという。
 一方、那覇市には2月中旬ごろから、東日本大震災後に自主避難してきた人たちから、会場となる児童館や市に対し、中止を求める声が10件程度寄せられた。市は20日、児童館で説明会を開催。集まった約20人の父母らに対し、放射線量の測定結果を伝え、危険性はないとして開催への理解を求めた。
 しかし、参加者からは「雪に含まれた放射能が溶けて空気中に拡散するのでは」「放射能汚染を避けるため沖縄に避難している。少しでも放射能が測定されているなら中止してほしい」などの声が上がった。(2012/02/21-21:04)


まあこんな程度の「反対」で、税金がかかっていて、何年も続いたイベントを中止するというのは、情けないにゃ~という感じ(大体青森の雪だよ。「放射脳」は信夫山の雪喰らえにゃ~)。
画像-0400


主催者は自分たちの説明に自信を持ち、ブレないこと。ほんの一部の過激派と狂った「自主避難者」を舞い上がらせないでほしい。たった20人のオカシイ連中の反対で、行政の決定が覆るのでは、民主主義は死ぬ。テロだ。こんなことがまかり通るから、連中はオカシナ「署名」をやめないのだ。ま、どうせ市役所の人をギャーギャー脅す、「過激派」「プロ市民」かなんかがいたのだろうとは思うが(あるいは後述するように、「泣いた」からか)。

さっそくトギャッターでは良識ある人のまとめがなされている。
青森から沖縄に雪を運ぶイベント、放射能汚染を懸念した住民の要請で中止に
http://togetter.com/li/261299 

ここを見ていたら、「泣いた」のいたらしいことがわかった。キモチ悪いにゃ。小佐古氏、児玉氏といい、「泣いた」ら正義っての、もうやめてくれ~、没論理にゃ。それから「取り急ぎ報告です!明日の久茂地児童館の説明会、他のママさんが依頼されて、瀧野愛さんが応援に来てくださることになったそうです!」というのがあった。瀧野はまちがいで、龍野愛氏が正しい。この人は神奈川からの「自主避難者」で、「子どもを放射能から守る会おきなわ」を主宰している。

http://blogs.yahoo.co.jp/ailyn100/63599.html

こちらは龍野氏のプロフィル
http://profiles.yahoo.co.jp/-/profile/?sp=vUjfiVswcqpLwGYlWG30Hg--&.src=blog&.done=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Failyn100%2F63599.html

また「子どもを守る~」だにゃ。3月11日にバンダジェフスキー師を呼んでいるね~、「セシウムは甲状腺に溜まる」(そんなのアンタしか言わないよ)でもって、「福島はもう終わり!」か。まったくイヤになるにゃ。

1月末には小学校給食に使われた長野県産のエリンギを検査して、「東京電力福島第1原発事故由来と断定できる1キログラム当たり1・12ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが29日までに分かった。(琉球新報)」という「騒動」の元になっている。
http://blog.livedoor.jp/blog_6d/archives/2724866.html#

随分精度の高い機器で調べたもんだが、とにかく「放射能ゼロ」でなきゃイヤなのだろう。これじゃ青森の雪の検査結果もどうであれ、拒否だにゃ。

龍野氏は2008年あたりには「ヨガ&ベジタリアン」に興味あったか。
http://www.hot-zone-zero.co.jp/yoga&cooking2008j.pdf 自然志向は「反原発」と親和性あるようだにゃ。

とにかくこれで沖縄の子どもが楽しみにしていたはずの、雪を見る機会は失われた。龍野氏の組織は「自分の子どもだけを守る~」と改名した方がいいのでは?

しかしこのニュースの一番の注目すべき点は、(恐らく)初めて「自主避難者」が「反対した」とはっきり(メジャーなマスゴミに)書かれたことだ。マスゴミさんよ、「自主避難者」がむやみに同情すべき「被害者」ではないこと、少しはわかったかい?いや多分薄っぺらなマスゴミは、「自主避難者」より米軍基地問題等で苦しむ沖縄県民の方が、同情すべき「被害者」だし、「反体制」に結びつけやすい、と(頭で考えたのではなく、神経か何かで)感じただけだろう。ま、お父さんを関東に残して沖縄に「自主避難」なんて、裕福な人たちだからにゃ。何にせよ、マスゴミは「自主避難者」は「被害者」で、福島に残った人たちより同情すべきと思っているから、大した話じゃないけどにゃ。

信夫山ネコにとってはこの話「やっと表に出たか」という感じ。「自主避難者」が、「被災地瓦礫持ち込み反対」の中心であることはよく知っていた。この実態は「葬列予報」を調べているときに判明してきたのだが、関東から関西への「自主避難者」が「葬列予報」に参加し、かつ「瓦礫持ち込み反対」「市役所に電凸してください!」とツイッターで「拡散」していたのだ。もちろん「指令」出している大元は、過激派、「プロ市民」「子ども福島」の幹部等だろうが(「「人民新聞」(もと「新左翼」)に載った 「子ども福島」代表中手聖一氏のインタビューに、「震災瓦礫処理は現地で:震災瓦礫処理を全国の自治体に分担してもらう、という政府方針が発表されましたが、被災地以外の住民は、放射能拡散に反対してほしいと思います。震災瓦礫は、広範囲に放射能汚染されています。これを運べば、放射能が全国に拡散するのは不可避です。」という「指令」が出ている)。

細かいことは忘れたが、去年は京都での岩手製たいまつ拒否事件や、愛知での福島製花火拒否、福岡での「福島産品ショップ」拒否事件等があった。これらをマスゴミは「市民」の反対、抗議、と表現していたが、本当は「過激派」「プロ市民」と「自主避難者」の反対、抗議だったのではないか?これらの事件は、今回の沖縄の事件と同根の「キチガイ沙汰」、「病気」だにゃ。放っておくと、日本が滅びるぞ~。

ところで「子どもを守る~」の本家、「子どもを放射能から守る福島ネットワーク」=「子ども福島」の中手聖一氏は、4月から札幌に「自主避難」するらしい。1月17日の札幌での「講演」でそう言っている。確か事故直後に岡山に一家で避難して、妻子はその後もそこに残ったとかいう話があったが、結局札幌に全員集合なのか。概要はここらにある(元は動画 そっちは長ったらしくてめんどくさいので、見てません)。
http://blogs.yahoo.co.jp/tessai2005/archive/2012/2/13?m=lc

相変わらず「安全キャンペーン用に山下俊一氏が福島医大に入って、医者と言論を統制」なんて、根拠のない妄想を繰り返している。こんなのどこに証拠があるのか、明示してほしいものだ。朝日新聞だのNHKだのでさえ、同じ社内で矛盾した記事、番組を作る。どうやって一つの県内で「各社」を統制するのか?狂気の妄想でしかない。

要するに前にここに書いた「革命的共産主義者同盟再建委員会」の機関紙「未来」96号(1/12) に載った「仰天メッセージ」と同じ内容なのだが、何が何でも「山下憎し」「福島は統制下」「福島は危険だから避難しなくてはならない!」だ。4月からは札幌から、更に言いたい放題やるのだろう。また講演終盤ではチェルノブイリの「ナロージチ(ナロジチ)」地区の話が出てくるが、これも「未来」に出ていた。どうやら福島はナロージチ地区と同じ状態で、数年後にはすごいことになる、と言いたいらしい。特に渡利が、というのもネット上にちらほらころがっているようだ。
(こんなやつね http://twitter.com/#!/takuomitaguchi/status/162823820162502656
これが連中の現在の「戦略目標」か。

いったいどういう根拠でこんなことを言うのか?ナロージチに詳しいのは、独協医科大学の准教授で、福島に来ている木村真三氏だが、彼はナロージチについては、食料による内部被ばくがものすごかったことを調査している。そして除せん、年間積算被ばく量=5mSVを超えると推定される所の避難を推奨している。これは「空間線量」ではない。実際の「被ばく量」だ。福島市の住民にこんなことがあるのか?
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/info/twg/dai2/siryou2.pdf

(2/24更なる追記)「戦略目標」に対して、ある程度備えることにします。
ここも参考になります。chocovanillaのページ(ちょこばの原子力ブログ)
ナロジチ地区から学ぶ、福島の被害予想その1
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/24914791/
ナロジチ地区との比較による福島の被害予想その2
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/24916105/
ナロジチ地区との比較による、被曝比率と食生活
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/24917138/

例えばhttp://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/07c8ec6fd6c9e851a8035479a173e33f にあるような、
「ウクライナのナロジチ地区では年間線量1.3mSv(外部被ばく・内部被ばく計、1991~2004年の平均)で年々健康被害が拡大し、2008年にピークを迎えたといいます。千葉県の東葛地域では容易に1.3mSvを超えてしまいます。また、ベラルーシのブレスト地区におけるCs137汚染は3.7~18.5万Bq/㎡(1990年)で、対照地区と比べ、子どもと大人の健康被害が増加しています。東葛地域のCs134、Cs137汚染は3万~10万Bq/㎡(2011年9月)であり、健康被害が心配されます。」
といった記述で注意すべき点は、ナロジチ、ブレスト共に事故が起こった86年から4、5年の数値が入っていないことだ。この期間はヨウ素、セシウム134を含めて、ナロジチ、ブレストでは物凄い量の「空間線量」「土壌汚染」、被ばくがあったことは、容易に想像できる。もし福島市で「今回の事故の4年後からのデータだけを集めて議論します」と言ったらどうなるのか?「反原発」は憤死するのではないか?ここで言っている「健康被害」は「晩発性」なのであるから、当然この4、5年間の被ばく量を入れずに騒ぐことはできない。大体「年間線量1.3mSv(外部被ばく・内部被ばく計)」でアウトなら、世界中がアウト。

福島市は食べ物に気をつけて除せんに努めるべきなのであって、「除せんはムダ、避難しなくてはならない!」はまさに「福島絶滅テロ」だ。(追記終わり)

1月17日の中手氏の講演タイトルは「福島はいま どうなっているのか」だが、どうもこうもない。福島は今も以前も、「反原発カルト」「プロ市民」「過激派」の流すデマに苦しんでいるだけだ。これからは北海道と沖縄から、「子ども何とか」の「狂気攻撃」が雨あられかにゃ~。

とここまで昨日書いたら、どうやら今日「良識」の巻き返しがあったようだ。北海道新聞の記事にゃ。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/352716.html

那覇市、中止のイベント開催へ 青森の雪使用(02/23 12:44)

那覇市は23日までに、放射性物質の影響を懸念する避難住民に配慮していったん中止した青森県の雪を使ったイベントについて、開催する方向で検討を始めた。「風評被害につながる市の対応はおかしい」などと、イベントの開催を求める電話が市に多数寄せられたため。

那覇市は、海上自衛隊第5航空群(那覇市)が青森県十和田市で集めた雪を使った子供向けの行事を、23日に市内の児童館広場で開催する予定だった。ところが、東日本大震災後に沖縄県に避難してきた児童館の利用者らから「放射能の影響が心配だ」との声が出たことから、21日に中止を決定した。

日本はまだ大丈夫か?開催を求めた人々の「良識」、そしてちょっとブレたけど考え直した市役所に、世界の端っこ信夫山から拍手にゃ。ネコの手じゃ大きい音出ないけど。

(2/24追記)なお以前は「反原発」っぽい発言があったが、流石に最近この「キチガイ沙汰」のヤバさに気づいたのが、衆議院議員の河野太郎氏(神奈川15区 自民)。神奈川県での「被災地瓦礫持込拒否」騒ぎについて、「震災がれきの受け入れに賛成する」と書いている。神奈川と原発、岩手県宮古市と原発の距離を比較していて、論旨明快だ。また江川紹子氏が、毎日新聞論説委員の斗ケ沢秀俊氏のツイッター発言をまとめた「斗ケ沢秀俊記者による、東京新聞のがれき広域処理無用記事への批判」も良いまとめだにゃ。斗ケ沢氏は元毎日新聞福島支局長で「福島の友」だ。「がれき受け入れ拒否」を正当化する「東京新聞」は、相変わらず終わっている。マスゴミ中の放射性廃棄物と呼ぶべきにゃ。とにかく社会的に影響力がある人が、「震災瓦礫持込反対」者の正体と「狂気」に、どんどん気付いてほしい。
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No title

日本には無人島も多くある。 そこなら周囲に迷惑もかからないから行けばよい。 電気もガスも上下水道もないが。 物も売ていないが。 金もかからない。 医療はそのへんの草などを煎じて飲めばよい。 

 インフラのあるところで、楽して暮らそうと思うから、不安があるのである、ないところへ行けばよい。 これで、ヤマトンチュウ(ナイチャはと陰口もでる)は余計に迷惑な奴と言われる。 この10組に、帰るときには基地も持って帰ってね。言っておきましょう。

「良識」。いいですね

「良識」。いいですね。「常識」でも。ひとつ前の記事のコメントで言い尽くされている感ですが。
声の大きい人の言動や、普通と違った事は、ニュースネタになりやすいですが、
声を上げない普通の人は、良識を持っていると信じたいです。

最初の中止の記事も、かわいそうな人たち、というニュアンスがあったし、
ほんとうに、そろそろ流れが変わってきてるんですよね。
復興に向けての、風評被害をはじめ不安要素が少しでもなくなればいいです。
書店をのぞけば、震災を振り返って、という出版物も出始めています。
でも、まだこれから何年も何年もかかって、それでも壊れてしまったものは元通りにはならないんですよね。
“津波さえなければ”と、住まわれていた人は勿論、きっと原発関係者も思ってるでしょう。
起こってしまった以上は、(除染にせよ行政のシステムとか)よりよい方法を模索しつつ、国民全部が心をひとつにして、(まず本当に必要な避難の方々を)助け合って立ち向かうべき。と考えるのが普通ですよね…?(困難な人の足を引っ張ったり、気持ちを逆なでするのでなく。責任の追及は…今の社会では逃げも隠れも出来ないでしょうから)

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No title

中手さん札幌に移住ですか、移住したところで警視庁公安部の監視はより厳しくなるでしょうね、ナーバスになってご家族に当たり散らさないようにね。

週刊現代の今週号に、どうしようもない記事がでていたけど。
http://togetter.com/li/262355

あせっているのかな、彼らは。

この文春の記事読んで、避難している母親から代理ミュウヒハウゼン症候群がでてくるのでは、とそのほうが心配になった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E7%90%86%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%92%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%BC%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

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なんか送れない・・・

と何度も試みているうちに
千貫森の宇宙人さんと同じ記事についての
コメントになりました。

昨日はいろんなことに腹が立って
記事を大きく間違えないように打つのが精一杯でした。
ネコさん・・・記事にしてくださってありがとう。

>子どもを放射能から守る会おきなわ

賛同者には私でさえ見たことのあるお名前がたくさん。
もしかして使いまわしてる?
のべ人数でなかったら実態はそれほど多くない?

今日の週間文春の広告。
トップはあの・・・自由報道なんとかの人と文春の記者との大スクープ?で
大見出し

郡山から避難した子どもが二人甲状腺がん
山下教授は検査しなくていいと言ったとか・・・

残ってる子どものほうが多いし
さっさと避難したんなら大丈夫じゃないの?

たくさん人が残っている街から
「自主避難」した人の話ってどうなのかな
まだわからないか
わかってて記事にしているのか
売らんかなか。

それと
子どもがガンになったらそんなにうれしいの?

文春に記事を書いていらっしゃる心ある作家さんは
作品を引き上げてほしい。

よしさんにもomizoさんにも同感です。

No title

訂正

週刊現代の今週号→週刊文春の今週号へ訂正します、すみません。

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No title

衆議院議員の河野太郎氏(神奈川15区 自民)のブログ?を読んでいて思い出したのですが

引っ越してくるちょっと前だから・・・数年前
東京のごみ焼却所から大量の(基準値以上の)水銀が降っていたと新聞に載ってて(今思い出したから細かい部分は間違ってるかも)たいそう驚きました。中くらいの記事スペースの扱いで。確かしばらくの間、都内の焼却所でごみを燃やすの止めたと思うのですが。

一箇所じゃなくて東京特別区全部?は言い過ぎなら殆んど?
1・2箇所じゃなくて広範囲にわたって
燃やすごみに大量の水銀を誰が出したのか?って記事で怖くなりました。こういう形のテロ?と思いました。

でも、その後の記事は記憶にないのです。

みんな騒いでもいいんじゃないかなと思ったのだけど。

いつだったか線量計20越えの記事も、その後がない(私は知りません)。どうなったのかな。


話は変わりますが
強制避難者・移住者・自主避難者について

同じくくりでもひとりひとり思いや事情が違うことを理解しているつもりでも、一部の人の言動でイメージfが悪くなっちゃうのは気の毒。

洗脳って条件だけ揃えば意外と簡単なのですよ。
怖い人たちは優しい顔で寄ってきます。
心配している人の言葉にも耳を傾けてね・・・でもそうできるならその人は大丈夫なわけだから・・・むなしい。

もはや必要なことは安全かどうかの根拠・知識ではなくて
(本人達がいつか苦しくなって望むならですが)
カウンセリングだと思います。

自主避難先の気持ちを語り合えるネットワークも
いいものだとは思いますが
同じ境遇の人だけで
「戻ったら逃げてたくせにと言われるんじゃないか?そうだよね!」
と話し込んで密な関係を作りすぎるのもどうかと、朝日の記事を読んで思いました。

でも違う意見の人はそこにはいないわけで。
以前どなたかが提案していた、支援を受ける代わりに講習会も受けるって・・・無理なのかな。気持ちに寄り添ってばかりでは・・・。


現実に「逃げてたくせに」って言われるかな?
言われたら何がどう困るのかな?

帰りたくない気持ちの言い訳に、自分に悪意ある残った人たちのありもしない言動をイメージしなくてもいいんじゃないかな。

週刊文春

こんなことになっているようです

http://togetter.com/li/262782

いただきます

ズズーッ。ほー。
>山田さん
お茶、ありがとうございます。
いやー、人にいれてもらったお茶は美味い。

沖縄の雪の件は、「東京からの自主避難者」と聞いたときに朝日新聞に記事があったのを覚えていたので検索しました。
で、その記事読んでいたら見覚えある名前があったので、見てみたら案の定、って感じでわりと簡単にできたんですよ。
お役にたてたのなら嬉しいです。


>なおみさんの
>同じくくりでもひとりひとり思いや事情が違うことを理解している つもりでも、一部の人の言動でイメージが悪くなっちゃうのは気の 毒。

その通りですね。きっと自主避難者のなかにもこういった言動を認めない方(つるんでいても本当は別意見の方)や、いまだ誰とも接触せずに不安や恐怖に怯える方もいらっしゃるでしょうし。こういったノイジーマイノリティだけが自主避難者の姿ではないと思います(そして独り怯えている方の方がよっぽど気の毒)。
その意味では何か区別する言葉がないかな。
例えば放射○避難者とか、
モンスターペアレントならぬモンスター避難者(英語で言うならmonsuter evacueeだろうけど、なんて発音していいのかわからない…恥)。

本当に気の毒なのは声をあげられない本当の少数者(こういった方々は反原発NPOあたりのネットワークにも気付かれない、最悪無視されているかもしれない)には、どうにかしてサポートの手を伸ばしてあげたいものです。

ところで週刊文春の記事、取材先のお医者さんから反論記者会見をされたようです(なんと配信はIWJ!)。
適度にまとまったトゥギャッター、貼っておきます。

rambert_oran さんによる「子どもの甲状腺癌」記事、週刊文 春と北海道新聞の比較検証。
http://togetter.com/li/262673

この件に関する他まとめもリンクされているので、便利ですよ。

訂正

×→monsuter ○→monsterですね。うう…はずかしい。

沖縄で一部の人達が起こした雪騒動(あえてこういう表現)、これに対し行政が勇気ある判断を下したのはとても評価されるものと思います。そして、この件に関し自主避難者(福島県以外の人)が関わっているという事が報道された事も興味深く思っています。偏った忌避報道はいつまで続くのか?そう思っていた私にとって、これは大きな一歩になるのでは?と感じています。
話は少し違いますが、何日か前に島田市が瓦礫処理問題が揺れている報道がありました。その時、短い時間でしたが受入賛成側と反対側の署名が手渡されるところが映り、両方映すのか!と思いました。ひとつのもの(事柄)に対し、賛成する人もいれば、反対する人もいる。当たり前の事です。ところが、放射能関連は恐怖や不安を強調する報道が多いせいか、それ以外の意見は見えにくいものでした。それを短い時間とはいえ目にする事ができたので、とても驚いたのです。
島田市は、両方の意見を聞き、科学的に考え、万全を機し、そして住民にも納得してもらえるように講じ(試験的に、ではありますが)受け入れに応じました。中には(特に反対した人達)この判断に不満を持つ人もいるでしょう。ですが、瓦礫を被災地だけで処理するのがほぼ不可能とわかっている現在、どのようにすればいいかを理詰めで考え判断した事は、他の自治体に与える影響も大きいし、評価されるべき事だと思っています。ちなみに反対派の方々はこういう姿も報道され(http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001202170004)、中には理屈にあわない事をやっている人達がいる、と認識される日もそう遠くはないのかもしれません。
とはいえ、いまだにとんでもない報道をするところ(東京新聞等)もありますし、この状況を作った大きな一員がマスメディアと私は考えているので、まだまだ信用に値しないと考えています。でも、こういう動きが出てきた事に対しては素直に喜びたいと思います。

No title

>なおみさん

 水銀の記事ってこれかな・・・
http://www.asahi.com/eco/TKY201007310400.html
http://www.ace-compliance.com/blog/01kihon/100722mercury.html

2010年の記事みたいですが、すっかり忘れていました。関東住みとはいえ、千葉県民ですから・・・。しかしこれ読むと他人事ではないですね。分別はきちんとやらないと(キリッ)。うーん、テロではなさそうですよね。でも持ちこんだ人(或いは業者?)は特定されたのかなぁ・・・これを読む限りだと分からなかったみたいですが。

そうですねぇ。なおみさんやIKAさんの仰るとおり、声を上げられない少数者に対するフォローって難しいですよね・・・。そういう人はリアルにつき合いのある、信頼した人にしか話さないだろうし。そんな人がおらず孤立しているとしたら・・・。

でも、ゆさんが仰るように、風向きが変わってきているようにも思うんです。それはおかしいって、今まで黙って見ていた人達が声を出し始めた。たぶん震災から今まで、色んな情報に振り回されて、自信が持てなかったんだけど、そろそろ「これはおかしいぞ」って確信できる情報が出てきて、安心して声を出せるようになってきた。私みたいに(笑)。だってね、やっぱり怖いんですよ。「子どもを犠牲にして良いのか!」って息巻いている人に「いや・・・それは違うと思うの。」って言うと、母親失格とか、情弱、とか言われそうで。関東でもこれですもの・・・。

で、逆に考えると、少数になりつつある放射脳コワイコワイの人達が、いざ考えを変えて戻った時、以前自分が心ならずとも言ってしまったその言葉を、そっくりそのまま返されるのではないか・・・って、想像してもおかしくないと思うし。

だから少しでも、知り合いのママさんとかには、「私はこう思う」ってお話する機会があったら話してみようと、最近ようやく決心がついて・・・でもいきなりお茶してる時に「震災がれき拒否についてどう思う?」とか「放射脳がね・・・」とか言えないので(笑)。リアルな知り合いにだけ教えたブログに、ひっそり書いてます(別の趣味がメインですが・・・注、タカラヅカじゃないよん、IKAさん)。

放射能を必要以上に恐れているのは、やっぱり母親が多いですよね。で、女性の特性として、一つの事に囚われると、多角的な思考ができなくなりがち(いや、全員がそうとは言えないけど、少なくとも私は)だから、一生懸命脱原発運動したり、行き過ぎた除染を訴える。それが子どもの為だと信じている。同じ母親として、話し合う機会を強制ではなく、さりげなく作っていきたいと思っています。

あの・・・ストーカーみたいで恥ずかしいけど、なおみさんと、お友達の事・・・たまにコメントされていますよね。それを読むと簡単じゃない事は分かります。だけど、コンタクトは取り続けていたいと思うなおみさんの気持ちが少しだけど分かります。諦めない事、たとえ思いが届かなくても(難しい・・・私だったら何度もキレるな)。甘いけど、対女性には特に、急がば回れ・・・かな?。

とりとめのないつぶやきでごめんなさい。

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ルイージ さん

いつもありがとう。
そして皆さんすご腕の探偵さんみたい・・・といつも感心するのですが、そうでした。この記事でした。
こんなこともあったのですよ。そして立ち消え・・・。

東京の夏は、毎日午後には光化学スモッグ警報が出て、防災放送が鳴るんですけど、小さい子どもがいても麻痺していました。
東京に住むこと(他のリスクも含めて)に比べたら、との発言が話題になりましたが・・・リップサービスではなくて私の実感であります。
エコチル調査は大事なことだと思います。

>少数になりつつある放射脳コワイコワイの人達が、いざ考えを変えて戻った時、以前自分が心ならずとも言ってしまったその言葉を、そっくりそのまま返されるのではないか・・・って、想像してもおかしくないと思う

そうなのです。私も身に覚えがありますが、後ろめたい時って先手必勝ではないけれど、むやみに攻撃的になりませんか。
ほんとは相手を恐れているのでしょうね。

>だから少しでも、知り合いのママさんとかには、「私はこう思う」ってお話する機会があったら話してみようと、最近ようやく決心がついて・・・

私もです!でもこれが難しい。話せば話すほど怪しくなっちゃって。
その話題についてどう思う?って現実世界では・・・タブー?

友人のこともありがとう。
あきらめたほうがいいのかなと最近は思っています。


フラッグレッド さん
私ははじめこのお医者様を(病院名を見て)疑っていたのですが、「一部のお母さん方」に利用されたのですね。お気の毒なことでした。名乗らずに取材?ってパターンは・・・聞いたことがあるような?
その「地域」にたまたまあったお医者様だったと言うことなのでしょうね。


IKAさん

>本当に気の毒なのは声をあげられない本当の少数者(こういった方々は反原発NPOあたりのネットワークにも気付かれない、最悪無視されているかもしれない)には、どうにかしてサポートの手を伸ばしてあげたいものです。

やっぱりみんなでお茶を飲むとか・・・そういうのが出来たらいいなあ。
そのことを語るためにじゃなくて・・・何か目印があるといいのになあ。

ゆさんにも賛成です!

みなさん

どんどん書いてください。ココロの健康が大事です。

週刊文春の記事、郡山から「札幌に自主避難」というのが気になります。まさか「子ども何とか」が暗躍しているのでは?

もちろん何の証拠もありません。ただの「妄想で」す。

今回の投稿にあたり、改めて自分のコメントを読んでみたら誤字がチラホラと…。失礼しました。
今回のエントリーには関係なくココロの話でもありませんが、週間文春のコメントがありましたので、このURLを投下します→http://t.co/PjBhDvNr これはツイッターで流れていた杉沢憲院長会見の誤認部分を記した会見資料です。読んでみますと、なんかどこかで聞いた事がある名前が…。

ゆさん

拝見しました。
これをみると自主避難したお母さん方も被害者と言うことでしょうか・・・。

なんかもうやり切れません。
本当に福島や自分達を大切に思ってくれている人と
福島や自分達を食い物にしようとしている人たちを見極めましょうよ。

自分達が利用されていることに気づいてほしい。
自分達が手を貸してしまっていることに気づいてほしい。

何度裏切られても「自分の働きが至らなかったからだ」なんて
思っていないでしょうか。
「みんなにわかってもらえるまで頑張る」なんて思ってないでしょうか。

そんなことじゃないのに・・・。

No title

水銀気にしない。

h ttp://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/7102/1/biest201013.pdf

1960年代の水銀量が最大にたかった事ですし。

 1960年代を生きていた人で、騒ぐことではありません。 脳卒中は1970年をピークで一番発症率が高かったのです。

h ttp://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai05/kekka3.html

セシウムが心臓疾患にとう言うなら、結核は最強でしょう。 どの年代のエネルギー消費で、どの病気で死にたいか。 1947年なら原発もなかったのですが、結核で天寿をまっとう。肺炎、脳卒中で天寿をまっとう。という事かな。
 周産期死亡率、乳児死亡率も桁外れに高いですしね。

No title

>ゆ さん
スマホではPDFファイルが見られないので、パソコンを開いて見てみました。
…これは、…見たことが

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html

そして

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-58.html

この方、確かに北海道にいますね。
うーん、これはどういうこと?
単なる推測でいえば、
悪意ある解釈…スキャンダルとしてマスコミ発表に協力したら、お医者さんと検査を受けた人(福島県人以外もいたみたいですね)から以外に反発があり、あわてて火消しに入った。
善意の解釈…本当に知らなかった。週刊文春とおしどりマコにだまされた。市民運動にも疲れた。今後は静かに暮したい。

どっちにしろ、「放射能はキケン」の幅が広くなりすぎて、今まで同調できたのにコントロールが利かなくなってきたように見えます。そしてあまりにもひどい報道や自分勝手な行為に対して、サイレントマジョリティが動き始めたような気がしますね。
北海道と沖縄、日本の北端と南端(いや、西端かな)でこういった動きが出てきたのは希望が持てますね。オセロゲームみたいに間に挟まれたところ、全部「まともなほう」にひっくり返ったらいいのに。

No title

そういえば、「呪いのかけはし」、じゃなくて「野呂かけはし」の本拠地は札幌市、中手さんの移住先も札幌市。今後、札幌市の一般市民の皆さんはたいへんだなあ。

No title

なおみ様・IKA様

pdfを素直に読めば、宍戸氏の今までの言動や行動はともかく、被害者のひとりと言えるかもしれません。なぜなら、pdfにもある正誤表がそれを物語っていますし、会見を書き起こしたまとめ(http://togetter.com/li/262782)からもそれが読み取れ、そしてその中にある取材方法に対する話が証明しています。その他にも、このまとめにあるまとめ(http://togetter.com/li/262355)のコメント欄にあるように、先ほどあげた取材方法にかなり疑問符がつく事がわかります。
疑問符がつく取材方法、それによって歪められた(と言ってもいいと私は思ってます)事実。そして、疑問符がつく取材方法を認識しつつも掲載したと思われる週刊文春。こういう姿勢が、過剰に放射能を忌避し恐れる風潮や人達を作ってきた一因だと私は考えています。
この件に関し、25日におしどりマコ氏が会見を開き質疑応答を予定(http://t.co/GeSCnJqd)しているそうです。その中でどのようなやり取りが行われるのか、注目したいと思っています。

知りませんでした

>千貫森の宇宙人さん
え、「かけはし」の本拠地って札幌だったんですか?
で、その「かけはし」が推奨するEM菌の提唱者が琉球大学名誉教授の比嘉氏。
むむむ、今回のエントリにストライクな話ですね。
沖縄と北海道、なんか彼らに親和性があるのかな?(汚染が少ない地域、って事だけかもしれませんが)
千貫森の宇宙人さんがおっしゃる通り、札幌市民と沖縄県民は日本中からそんな人が集まるようで、大変だ、こりゃ。

>なおみさん
自主避難者がいろんな事で利用されているのを見るのは悲しいですね。推測ですけど、リーダーシップをとっているのは原発事故前から反原発運動をやっている方が多いように思えます。
さっきも言ったように、彼らの中でも、あまりにも過激(というよりバカ?)なこと言い出す人達が出て、世間(決して推進派とかのレッテルを貼る事ができないくらい大量の人達)から批判をされることで、筋金入りじゃない人達は冷静になってくるんじゃないか、と期待しています。



自主避難者であれ、福島に残った人であれ、あの事故があった3月には一緒にこの地で不安を感じ、一緒に怯えていた人達です。
そのあと、いろんな理由があったんでしょうが、避難する、あるいは残る、と別れてしまいましたが、考えようによってはその違いなんてそんなにないのかもしれません。
最後の決断がほんのちょっと違っただけ。
その意味では、福島に残った私達が、誰よりも自主避難者のことが理解できるのかな?なんて思っています。
まあ、あまっちょろい考え方なのかもしれませんけど。

No title

ベネゼェラが、とういことではなく、 アマゾン流域の一部地域では、ということです。 都市部は普通に医療制度が整っています。金のある人用ですが。

大西洋を渡った者が持ち込んだ、感染症は、マラリヤ(これはアフリカ奴隷貿易で持ち込まれた)、結核、麻疹、天然痘、インフルエンザ、ポリオ。確かに、梅毒も。 イスパニアは、大ベネゼェラ政策のころ、イスパニアと先住民とのハーフ政策を進めていましたから。 

皆さま

探究心、正義感、博学、凄いですね、、
ネコさん、このブログ、武田師に対抗して本にしたいくらい、、 笑)

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16:37さんへ

コメントありがとうございます。御意です。みなさんのご苦労お察しします。決して一緒くたに考えない、誤解のないようにしていきます。

No title

スマホからなんで、ぎこちないけど・・・。今日カンニング竹山さんのTBSラジオを聴きました。福島に住む、マスコミでもジャーナリストでもない、一般の人の声を聞くものでした。竹山さん、正直見直したよ。男前だ。今まで誤解しててごめんなさい。変な気遣わないで、本音で聞いてみてって言われてましたが、本当にそうですよね。考えは人それぞれだけど、みんな話したいし、聞いてほしい、知ってほしいと思っている。
基本的な事を思い出したような気がします。リンク貼れなくて申し訳ないのですが、良かったら聴いてみて下さい。

みなさんも

「妄想」してたんですね。今ごろ管理者あてコメント読んでいます。忙殺されていて、以前のなんてこれからです。うれしい悲鳴。

「文春」はやはり連中が仕掛けたわけですが、ゆさんの教えてくれたPDFに書いてある、宍戸隆子氏の「意図」とは何か?ですね。

山下氏攻撃かな~。「福島医大、山下、チンタラするんじゃね~!」ですかね。ネット上にはやけに沢山「山下氏は検査必要ないと言った」と出てます。不自然ですよ、関係ないのに。

こんなにターゲットにされても怒らない山下氏に、尊敬の念が湧いています、冗談は下手そうですけど。ほんとに気の毒。ご家族も心配だと思います。だから代わりに、信夫山ネコが怒ることにしたのです。山下俊一ファンクラブ会員一号かも。

あの事故の直後に福島に来たのは、まさに命がけの「ミッション」です。友人は数日後に羽田から福島空港へ臨時便で来ましたが、乗客も乗員もみんな顔面蒼白、羽田で整備士が懸命に手を振る姿を見て、特攻機みたいだと思ったそうです。行きの飛行機は空いていたけど、福島空港は「脱出」の人であふれていた・・・・・でも何だか偉い先生も福島入りしたわけだし、まだ何とかなるだろう、と思ったそうです。

逆に中手氏やアカイハナ氏のような「活動家」は、事故直後にさっさと逃げ出しました。「活動家」の間で「もう福島はオワリだ、早く逃げろ!」とかなんとか、「指令」が出回ったんですかね~。その「さっさと逃げた」コンプレックスもあって、山下氏を執拗に攻撃するのかな~。この攻撃、何か合理的な理由より、感情的なものにしか見えないです。

3・11に向かって、まだまだ「(同時多発)テロ」が」ある?

カンニング竹山さん

いいですね~、ほんと。直子(shosta5)さんのツイッターにあったので、張っておきます。

カンニング竹山‏@takeyama0330返信
リツイート

Twitterで無責任に福島へ行くのを進めるなとかセシウムが入った野菜をすすめるなとかバカな意見があったが俺は言いたい!バカたれが!いいかお前がそんな事いいよる場所ではな県民は不安ながらも息して野菜食って生きてんだよ!まずそこに生きる人の気持ちを考えんか!バカたれが!以上!寝る。


直子さんがリツイート

No title

山田さん

大ベネゼェラではなく、大コロンビア の間違いであります。 申し訳ない。

http://www.geocities.jp/timeway/kougi-96.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BD

ブラジルを覗いて、他はやはり白人社会ですが。 

とりあえず

おしどりマコと週刊文春の記者会見書き起こしがトゥギャッターでアップされました。早速リンク。

http://togetter.com/li/263498

まだざっと見なのでコメントは控えますが、誤報は全面否認しているようです。

No title

こんにちは
郡山に住んでいるかおるです
先週の日曜日、郡山で放射能についての講演がありました。白河の病院の知々田先生、福島医大の鈴木眞一先生、それに、なんと山下俊一先生がお話しなさいました。

180席ある会議場は満員。予備の椅子が両脇と後ろに並べてあり、総数200名くらいになったでしょうか。とにかく盛況でした。
初めてお目にかかる、ナマ山下先生は、本当に穏やかで、これぞ紳士という感じの方でした。始まる前に、先生と並んで写真を撮って喜んでいた人がいました(←いいなー!)

先生は、最初にこのようなことをおっしゃいました。
ーたくさんの方々に支援してもらって感謝している
ー失うものもあったけど、得るものもたくさんあった
私、なんだか涙が出てきました。あれほどの誹謗中傷で、どんなにか苦しい思いをなさっただろうにと。

内容は、大体先生のいつも主張するところです。放射線防護と健康リスクの違いをよりていねいに説明なさっていたかな。確かにこれがちゃんと理解されていれば、これほどのパニックにはならなかったかも…ですね。
鈴木先生の甲状腺がんについての説明も興味深かったです。ここに書くには細かすぎるので…。

先生方はよいお仕事をなさっています。「健康調査表を是非提出してください」とおっしゃっていました。皆さん、まだ出していないかた(私もですが)、ちゃんと出しましょうね(^ ^)

かおるさん

コメント読んで、泣いてしまいました。

私も、本当に山下先生には感謝しています。
「健康調査表」まだ受け付けてもらえますよね。
がんばって書こう。

記者会見感想

先程のリンクを少し読み込んでみました。
速記状態なので分かりにくいのですが、杉澤医師に関する取材はちゃんとしていなかったように感じます。
北大医学部(二次検査)への取材はしていないようで、一般論的に書いた、みたいなこと言ってましたね。
で、情報源に関しては、個人名は当然秘匿としていましたが、ツイート内のイシザカさんの質問と、コメントのリンクから、やっぱあの人だったみたいです。(少なくともイシザカさんの指摘を否定はしていなかった)

まあ、医学的な部分は私はなんとも言えませんが、記事を書く際に「複数の情報源を整理して数を減らす」事や「専門家のきちんとしたコメントの後に、確証のない素人のコメントを続けて誤読を誘う」様なことは週刊誌はありがちなので、やはり実物を読まないと彼らの「自信が有るところと無いところ」はわかりませんね。買う気は今もってありませんけど。

私は

健康調査表、出しましたよ、エッヘン。
もっとも、かなりいい加減なものになっちゃいましたけど。
だって震災後一週間位はともかく、仕事が始まったら何処に何時間いたかなんて書けるわけないですよ、外回りやっている身にとっては。
書いてから気付いたんですけど、書き方も間違えていたし、統計的にはまったく役に立たない自信はあります(ごめんなさい)。
個人的には調査表とは別に、サンプル調査でいいから大人にもフィルムバッジ持たせてもよかったんじゃないかな、と思っています。

>かおるさん
はじめまして。
山下先生、お元気そうでなによりです。私の周辺は「放射能コワイ」方もいるのであまり話題に出来ないんですけど、ホント、もっと積極的に感謝の意を表さないと、バチがあたるかもしれませんね。

No title

残念なのが、

一部の反原発運動の人々により
自然、天然とか、マクロビオティックが、変な誤解を受けること
なんですよ。

私は、福島の玄米をマクロビオティックとして
おいしく日々いただいてます。

本当に正しく自然療法やマクロビを理解しているのであれば

人の体は、わずかな量の放射性物質が体内に入ったところで
きちんと規則正しく栄養を取って生活していりゃ
そういったものは自然に排出されて、なんら問題が無い!
ということは分かるはず。

過激な反原発運動家のせいで、マクロビオティックや自然食
(高額な健康食品は必要ありませんよ!しょうが、とかニンジンジュースとかで十分!)が誤解されませんように!

沖縄県浦添市では

猪苗代町から贈られた雪に子供たちが大喜びだったそうです。
http://tweetbuzz.jp/entry/2161409804/www.qab.co.jp/news/2012021033718.html

No title

 昨日の竹山さんのラジオ視聴はこちらです。
http://www.tbsradio.jp/dig/sample.html
月曜までなのでお早めに・・・。

 おしどりマコ氏の文春の記事、マコ氏は正義感から記事を書いてはいるんでしょうが、当事者のひとりである医師の許可をとっていない時点で事実の捻じ曲げと受け取られても仕方ないと思いました(私には実際捻じ曲げてられているように見えるけど)。

 まず主張ありき・・・なんじゃないかな。それは自由報道協会の主旨に合っている事なんでしょうか?。今さらだけど「自称報道教会」には呆れます。マコさんもにも・・・同じ芸人ならば竹山さんの話を聞きたいです。

No title

全く同感です。私も那覇市の対応に疑問を持ち那覇市役所に抗議の電話をしました。あまりにも東北を馬鹿にしていると思います。

No title

omizo さん
水銀気にしません(笑)!
私の予定では、脳卒中か癌であと70年以内に私は星になる・・・と考えていますが、今日だって事故にあうかもしれない。
そういう覚悟でずっと生きています。


千貫森の宇宙人さん・IKAさん・ゆさん
うんうん(風邪で声が出ず・頷くのみ)。


ルイージさん
>カンニング竹山さんのTBSラジオを聴きました
聞きたかった(無念)。


ネコさん
>山下俊一ファンクラブ会員一号かも。
私も入る。

ちょっとここまで。すごい伸びですね。

福島大入試4.3倍→5.3倍

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120226ddlk07100335000c.html

「震災身近に勉強」 国公立大2次試験、福大受験生ら決意。
同大の地域復興への取り組みが県内受験生の関心を集めた、、とのこと。
福島の若い人達、頼もしい。

No title

IKAさま

鳩サブレ(神奈川名物)をサックと召し上がってください。

中手さん、札幌に行って何をするつもりなんでしょうか?いいかげんな講演会で小銭稼ぐつもりなんだろうけど。

札幌のハローワークに通う中手さんを想像すると、少しだけ笑えます。

ルイージさんはじめみなさま

>カンニング竹山さんのTBSラジオを聴きました
私もおかげさまで聴くことが出来ました。すっごいよかった・・・。
有意義な日曜午後になりました。こういうの初めて聴いた。

そして自分が安全馬鹿かもしれないと・・・初めて思いました。
あまりにも心配しなさ過ぎ?で、あの人にはわかってもらえないかもと思われそうな自分に気づきました。決して「何言ってんの!大丈夫よう!」なんて言わないのですが・・・。

とてもいいプレゼントをルイ-ジさんから頂いた気分です。
何をお返ししていいものやら(おろおろ)。ゆべし!
ありがとうね。


かおる さん

いいないいな~♪生山下先生に会えたなんて!うらやましい~!
解任署名?とかで騒がれ始めた頃、必死に「辞めないでください!感謝している県民もいるんです!」とメールを(先生のサマリーが載ってたところに)送った私。われながら馬鹿みたいだとわかっていましたが、感謝は伝えたい時に伝えないと後悔するので。いいんだ。馬鹿で。


ネコさん
>あの事故の直後に福島に来たのは、まさに命がけの「ミッション」です。

そうですよね。私冷静になってから「先生はどうやっていらしたのだろう???」と不思議に思っていました。
あの時の福島にわざわざ向かう人が、私欲の人のはずないです。

例えれば、火事で隣の家がぼんぼん燃えている・爆発するかもしれない場所にわざわざ遠くから来て中に入って
「ほら!笑って!大丈夫!」って・・・。自分も死ぬかもしれないのに。


竹本さん
>マクロビオティックや自然食
・・・が実は私は好きだ!いいかげんにしか取り組めていませんが
好きなんです!


笹団子さん
沖縄の雪遊び、よかったね!ほんとによかった!


kakkouさん
>福島大入試4.3倍→5.3倍
そうなのです。受験生にしてみれば大変なことなのでしょうが・・・その心意気がおばちゃんは嬉しい。頼もしい若者が多いです。
福島大の人もけちくさいこといわないで、みんな合格にしたげて!

No title

IKAさん
 >健康調査表、出しましたよ、エッヘン。
父を思い出しました。いつもそんな風に言っていましたっけ。全然関係ないね、、

竹本さん
 >きちんと規則正しく栄養を取って生活していりゃ
  そういったものは自然に排出されて、なんら問題が無い!
仰るとおり! しかしながら、その「規則正しい栄養」が、なかなか、、
私は反省して、震災以降野菜などをたくさん頂くようになりましたが、
活動しているようなお母さんは、毎日レトルトやファーストフードだったりして。
本末転倒ですね!

なおみさん
お大事に。私も喉をやられて、もう2週間ほどまともな声が出ません。

ゆべしごちそうさまです。

またまた苦手なスマホから。なおみさんゆべしありがとうございます。特にクルミが入ったのは最高に好きです。リアル世界夫の大好物でもあります。分けっこしていただきまーす。
うんうん、竹山さんは声なき人の声を聞いてますよね。山下先生だってそうだと思います。辛い人、傷ついた人の側にいて、ニコニコ笑って共にいる。私もそういう人と共にいたいと思います。信夫山のネコさん達と。
山田さん、少なくとも30歳はサバよんでますね(じーっ)。いくつだとしても大好きですよ。
まだまだ寒いので、暖かくしてネコさんのブログを読みましょうね。IKAさん温かい番茶ほしいなぁ、いや今夜はゆべしもらったので私が入れますね。

ふえ~い。

3/9勉強会&オフ会、とりあえず〆て参加希望の方に一斉メールしました、ご確認ください。

昼8名、夜19名。
夜の会場はまだスペースあるので、ギリギリでもだいじょぶっす。

この週末は。
金曜夜、井上祐一トリオ(日本でも最高クラスのジャズピアノトリオ)と共演して打ち上げて。
土曜午前、車を買って。
午後には伊達市で行われたICRPダイアローグセミナーに参加して。
夜にはサンダー太田さんてドラマーのバンドでライブやって。
日曜は朝からICRPセミナーカンヅメで17時過ぎまで。

はは、けっこう思い切り凝縮の3日間でした(こちらで日記書いてどうする)。

ICRPセミナーはかなり勉強になる&感じ入りました。
いずれ報告する機会もあるかと。

…今日はアタマ沸騰し切って蒸発してしまったので。。。

やぁどさんの1週間の替え歌

♪月曜日にトリオと共演
火曜日に車を買って
水曜日にセミナー参加
木曜日にバンドのライブ
金曜日にセミナー缶詰
土曜日に市場へ行って
日曜日にお風呂に入る~
トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャ~これが私の~1週間
トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャ~~一体いつ働くんだぁ~~♪







ネコさん、記事に関係ないコメントでごめんなさい。

山田さん。

なぜ私の日常をご存知なのですか!

…ま、うーん、あんま風呂には入らないかもです。
面倒臭いので。
今日も入らない。

それにしても原曲の「一週間」。
♪月曜日にお風呂を焚いて~、火曜日にお風呂に入る~


風呂沸かすのに1日かかるのか、やっぱソ連は寒いのだなあ、と子ども心に思ったもんです。。。

No title

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120219/bdy12021920040002-n1.htm

「お産は親戚(しんせき)のいる県外でしますから」。福島市内で産婦人科医院を開業している幡(はた)研一さん(68)は、妊婦から繰り返し聞かされる言葉にやりきれない思いを募らせている。

 福島第1原発事故以降、福島県の出産を取り巻く環境は一変した。検診だけを受けて分娩(ぶんべん)予約をしない妊婦が増えたのだ。理由はいうまでもない。日常生活はもちろん、1カ月程度のお産には心配のない放射線レベルだが、妊婦の不安を払拭するのは簡単ではない。

 周囲の意見も不安に拍車をかける。「福島では産まない方がいい」と妊婦にアドバイスする家族や嫁ぎ先の産科医も少なくない。

 幡さんは表情を曇らせた。「福島は2世帯、3世帯同居が多く、家族のサポートが得やすいため、里帰り出産が多い土地柄だったのに…」

 今、福島から赤ちゃんをみんなで迎える温かさが失われようとしている。


 里帰り出産をあきらめても嫁ぎ先でお産はできる。しかし、福島にしか縁者がなく、県外に逃れられない妊婦もいる。

 いわき市の主婦、大森美弥さん(28)は昨年3月、原発事故の様子をテレビで見ながら、「自分は妊娠していないからよかった」と思い、夫とこんな会話を交わしていた。

「しばらく子供はつくらない方がいいね」

 ところが、5月初めにつわりが始まった。妊娠2カ月を過ぎていた。

 「風評被害に苦しむ農家を思えば、近隣で生産されたものを控えることはできなかった。内部被曝(ひばく)していたら…」

 後悔の念と同時に、お産だけは放射線量の低い場所でしたいという気持ちを抑えきれなくなった。見つけたのは自宅から100キロ離れた同県南会津町の助産院。「遠すぎる」と家族全員に反対され、夫と何度も口論になったが、決意は揺らがなかった。

 陣痛が始まってからでは間に合わないため、予定日の約3週間前に幼い長男(4)と次男(1)を連れて助産院に。そして12月19日、三男の凰龍ちゃんを無事出産した。

 出産前に長期間の“入院”という異例の願いを聞き入れた助産師、小林康乃さん(69)は「なんとしても子供を守りたいという強い気持ちが伝わってきた」と振り返る。


 「福島から逃げたくても逃げられない」「子供に申し訳なくて…」

 出産後の母親の家庭訪問を繰り返してきた日本助産師会福島県支部の副支部長で助産師の石田登喜子さん(61)は、母親たちが胸に秘める悲痛な思いをたびたび耳にしてきた。



県外に避難する、しないは、経済力や家族関係など、それぞれの家庭の事情がある。石田さんは「逃げられないことを心の中で子供にわび、自分を責めている親は少なくない。県内に留まっている妊婦や母親に『なぜ逃げないの』という言葉だけは絶対にかけないでほしい」と話す。

 ただでさえ神経質にならざるを得ないお産。福島では原発事故で放射能への不安もプラスされた。周産期医療に携わる関係者の思いは一つだ。

 「福島で生まれた、福島で育ったというだけで、子供の将来が左右されることのない福島に早く戻ってほしい」

引用終了

 「福島で生まれた、福島で育ったというだけで、子供の将来が左右されることのない福島に早く戻ってほしい」

これ以外の文章に何か違和感がある。

。「福島では産まない方がいい」と妊婦にアドバイスする家族や嫁ぎ先の『産科医」も少なくない。

そんな事言う産科医いるかよ。

胎児への放射線でのしきい値はわかっている。 

避難先での産科医療が余裕があるかどうかなど、どこもない。 埼玉県は増加とのことですが、ここの産科医療が激務になる事で、危険がます。

助産所では、医療行為(帝王切開など。新生児医療も)はできません。緊急搬送の場合にどうなるか?。母体に起こった場合はどうするのか?。

本日のICRPセミナーでも、

放射線安全フォーラムの田中俊一先生が「緊急時として20mSv/y未満を容認していながら、妊婦の腹部表面の等価線量を2mSv/yのままとしているのはおかしい。これでは、福島県内では『妊娠したら福島にはいてはいけないので避難しろ』ということになってしまう」と指摘していました。

縦割り行政の矛盾、ということなのでしょうが、しっかりして欲しいもんです。。。

No title

omizoさんの産科医療のお話、興味深いです。
>福島では産まない方がいい」と妊婦にアドバイスする家族や嫁ぎ先の『産科医」も少なくない。

そんな事言う産科医いるかよ。

出産経験からもう数年が経ちますが、病院選びにしても色んな選択肢がありました。やはりリスクとベネフィットを考えるのですが、沢山の心配の種があって(安全に出産するのは勿論の事、生まれてからの事とか経済状況とか、実に色々)、最終的には信頼できるお医者さんかどうか・・・というのが一番大事な条件となりました。技術も勿論ですが、安全にお産する為に妊婦が知っておかなければいけない事を丁寧に説明し、疑問にも答えてくれる。冷静に考えればそれが一番大事。リンク先の記事を読むと、女性の不安ばかりが強調されていて、会津の助産院を選ぶにまでに(それが正しいか誤りかではなく)、もっと冷静に情報を得る機会なり、アドバイスしてくれる人の存在なりがあっていいと思うのですが・・・・。

今回の文春の報道にしても、私は初めて「穿刺吸引細胞診」の内容を知りました。今回の甲状腺検査はエコー検査ではなく(もうそれは済んでいたのですよね?)、こちらの検査だったのですね。大人でも怖いな・・・と思う検査をあえて子どもにさせる必要は今の段階では無かったはずです。でも今回それをしてほしいと望む母親がいたと言う事・・・なんだか出産に悩む妊婦さんと同じ問題を感じます。「穿刺吸引細胞診」を勧める専門家??ってどうなんでしょう。

モンスターオバQ?

>monster evacuee

ほんとになんて読むんだろうね(笑)?IKAさん。
そして今日も行きがかり上?IKAさんに。

>本当に気の毒なのは声をあげられない本当の少数者

は実は多数者なのかも知れないと、昨日カンニング竹山さんのラジオを聞いて思ったの。

福島にはまだまだ知識が足りない?とbloomさんにはつぶやいて寝たんだけど・・・一晩寝てみて
知識はどっちサイドのもみなさん少しずつもっていて
その上で「そうは言ってもさ・・・」っていう不安なのかしら。
これはどうしたらいいのかしらと思ったの。

薄く薄くたくさんの人の気持ちを
息苦しく覆ってしまった
「そうは言っても」は。

何度か話題になりましたが

「代理」ミュンヒハウゼン症候群

ルイージさん。私はこの虐待をとても心配しています。
親御さんは一点の曇りもなく「我が子の為」なのです。
原発事故の後、子どものほくろが気になるといって皮膚科でとってしまった人がいます。え?と思ったんだけど癌化が心配だったようです。
その後もさまざまな検査を・・・きっと痛みも不安も恐怖もある検査を
そのお子さんは受けて続けていると思います。

でも一方では「たくさんの子どもたちを救う」活動のため、一日携帯やパソコンや集会で忙しく、自分の子どものことを「観て触る」時間はあるんだろうか。

あの子達はごはん、きちんと食べているかな。野菜も食べているかな。
心配しています。

福島・東北・関東のものが嫌なら西日本産でも輸入品でも何でもいいの。食事のときは不安になる話や上の空ばっかりではなくて、美味しく食べているかな。

殴るとか性的虐待とか・・・そういった派手なものではなくて
外観にはわからない虐待を、今すごく心配しています。

その子たちが大人になった時に、生きていくのに支障が出るほど痛み出すと思うの。

デビルマンが大きくなる(巨大化する)と、人間の時に受けた傷も一緒に大きくなるの。痛んで戦えないくらい。

代理ミュンヒハウゼン症候群

なおみさん

ミュンヒハウゼン症候群ですか~。ここまで来るともう放射能の問題じゃ片付けられない、本人の精神的な病気ですよね。傷害が自分に向いてる時も問題だけど、子どもや配偶者に向けられていく代理・・・となると、その犠牲になる人の精神状態もとても心配です。今回の震災が原因で代理ミュンヒハウゼン症候群が問題になるとしたら・・・どうすれば良いんでしょう?社会が原因?デマが原因?、いや、原因を探すよりやはり孤立させない状況を作る方が先ですかね。

あんまり放射脳とか言って大騒ぎする母親達を批判しない方が良いのかなぁ。そうすればするほど余計に孤立して頑なになっていきそうですよね。あーもうっ、子どもを盾に正義の母親の顔するのはやめようよ。そんなの正義でも何でもないよ。そろそろ気づいても良いころなんじゃないのって言いたい・・・。ジャーナリストや専門家も、何かしらんけど、そんな母親をだまくらかすのもいい加減にしろっ。

デビルマンかぁ。昔借りて読んだなぁ。アニメと違うショッキングな展開に驚きました。。。そればっかり印象に残ってて、ちゃんと内容覚えてないなぁ。また借りて読もうかな。

ルイージさん

デビルマンの話はね、人から聞いたの。
傷も体に合わせて大きくなるって、意味深だなあと思って。


勉強しきったら迷う余地はなくなると思うのだけど。
気が済むまで知ったら。私は気が済んだ。


事故があってもなくても、私の運命はもともとわからなかったし、順風満帆だったわけでなし、生まれてきた以上あらゆることはコントロールしきれるものじゃないと思っていたし。


未来やいつかのための我慢や心配を、今を生きる子どもにさせすぎたらいけない・・・というのも先輩に教わった言葉です。
刹那的に生きようぜ!とも違うと思うのだけど。


長く生きてると(っても若輩者ですが)、思えばあの時があの人と会えた最後だったなってことがありませんか。もっと・・・したらよかったって後悔。震災を経験して、そういう人はますますたくさんいると思うの。


明日何かあっても(あっちゃいやだけど)後悔しないように
今日子どもを可愛がろうとか
今日全力でルイージさんを愛そうとか


震災前からずっとそういう風に思っているので
(・・・数年後に死んでも構わないとか、子どもが病気になっても構わないってことでは絶対にないですからね!!!)



今私が能天気に暮らしているのは
私にデリカシーがないからか!?
デリカシーの問題なのか!?
私は右斜め3メートルずれて着地してしまったのか!?


着地点がわかりません(涙)。

なおみさん

なおみさんの考え、大好きだし、そうだそうだって思いますよ。未来の為っていうのも大事だけど、今があってこその未来。今日を、この瞬間を大事にしないで幸せな未来はないですよね。
欲張りだから、あれこれ手を出して子どもにも求めてしまいがちだけど、ひとつ、またひとつ、数えるように積上げていきましょう(こすもすさんが教えてくれたミスチルの歌みたいに)。
色んな着地点があって良いし、なおみさんの着地はズレたりしてないですよ。

いつの間に!

週末をちとのんびり過ごしていたらこんなにコメントが!
しかも多くの方からお呼び出しがあったのに不義理をしてしまいました。すいません。

>千貫森の宇宙人さん
鳩サブレ、ありがとうございます。横浜の親戚から、昔よくお土産に貰いましたね。懐かしいです。
>ルイージさん
お茶ありがとうございます。鳩サブレと一緒にいただきます。サクサク、ズズーッ。
>山田さん
八海山はうちの近所のスーパーにあったかなぁ?やまやを探してみます。升酒、いいですね。震災以降あまりお酒飲まなくなっちゃって、すぐ酔っぱらっちゃいますけど。
>kakkouさん
けっこうお茶目なお父さんだったんですね。なんとなく波平さんをイメージしました。
ん?って事は私が波平に似ているってことになっちゃうかな。
「バカもん!」ってか。
>やぁどさん
お忙しいのにご苦労様です。
勉強会、結構集まりましたね。にぎやかにいけるといいです。
>なおみさん
風邪の具合はどうですか?私は2週間前が酷かったです。でも喉より鼻に来たな。ティッシュが欠かせない日が続きました。
今は治りましたが。


どこかのブログで、子供に「牛乳も野菜も食べさせていない」ってお母さんがいて、「大丈夫か?」ってツイッター上で話題になった事がありました。
今度の北海道の避難者たちの甲状腺検査も子供の負担を考えていない人(親に限らずですが)も多いですね。
私は最近「人の善意」って言葉が嫌いになっちゃいました。
「小さな親切、大きなお世話」って言葉を考えてほしいもんです。

あの・・・

今更なんですが文春の話。

あれは医師と親が間違ってるって言ったのでしょう?
なのになんで文春は誤報じゃないって会見したの?
訴えないのは騒ぎが大きくなるからって言うけど、ホントに?

週刊誌しか読まない人はあれが全てって思うでしょう?
なんで誤報じゃないって文春は言うの???

だれか私にわかりやすく(妄想も入っていいから)教えてください。

No title

妊婦の腹部表面の等価線量を2mSv/y

電離放射線障害防止規則に関連するですね。 緊急時は、妊娠の可能性が無い女性と男性は容認範囲が上げることが可能とはなります。

20msv/y


原子力災害対策特別措置法 でのですね。

電離放射線障害防止は労働安全衛生法に関連法での管理者義務となるのですが。 確かに矛盾しているように、ですが。 労働安全衛生法 関連は、特定範囲を定義しています。 労働者の権利義務。環境も対象者も特定範囲を定義しています。 

原子力災害対策特別措置法は、国民全てを対象にして、その自由権、財産権をも侵害する事を行えれる事です。 憲法侵害に踏み込んでいる事です。 だから特別法なのです。

この場合は、原子力災害対策特別措置法 が上位に来ることです。


2msv・rが労働安全衛生法 ででも、労働時間外は一国民ですから、その周りの環境の放射線量が10usv・hあれば、労働安全衛生法 外の話で
す。

(定義等)
第二条 3
 この省令で「放射線業務」とは、労働安全衛生法施行令 (以下「令」という。)別表第二に掲げる業務(第五十九条の二に規定する放射線業務以外のものにあっては、東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則 (平成二十三年厚生労働省令第百五十二号。第六十一条の三において「除染則」という。)第二条第五項 に規定する土壌等の除染等の業務及び同条第七項 に規定する廃棄物収集等業務を除く。)をいう。

第六条  事業者は、妊娠と診断された女性の放射線業務従事者の受ける線量が、妊娠と診断されたときから出産までの間(以下「妊娠中」という。)につき次の各号に掲げる線量の区分に応じて、それぞれ当該各号に定める値を超えないようにしなければならない。
二  腹部表面に受ける等価線量については、二ミリシーベルト

児玉のおっさんも田中さんも、法の意味を理解していないという事です。
こんな事は、法制局に聴けば分かることですし。  説明しない、法学者もですが。

不安を煽る報道ステーション

http://togetter.com/li/264517

南相馬の黒い粉の話、ここではでてきてないですよね、、
でてきていたら、ごめんなさい。

報道ステーションの古館伊知郎も嫌いなので、、

No title

なおみ様

(あくまでも私の考え、感じたことです)
文春問題、確かに取材方法に疑問符がつきますが、一番の問題点は専門家がいないところ=知識がないところだと思います。これでは真実が見える事はない。とはいえ、文春側も“それなり”に確認はしているのでしょう。もしかしたら、会見で名前が出なかったスーパー内科医(手術症例年間2000件の謎の内科医)の方に確認を取っているのかもしれない。なので、謝罪や取り下げる必要もない…という事ではないでしょうか。こうなると訴えるしかないかと思いますが、相手方(杉沢院長他)に(今のところ)その気はない様子。なら、尚更自ら謝罪の方向に持っていく事はないと思います。それを認める事は、それだけで大ダメージですから。
ちなみに、おしどりマコ氏の会見後“専門家”による今回の件についてツイートがあり、そのまとめができました。http://togetter.com/li/264483 これを読めば、文春側がかなりいい加減な記事を掲載した事と、それを追求できなかったマスコミ側の体たらく(というとちょっと厳しすぎますが)がわかります。その様子はこのまとめ→http://togetter.com/li/263498にもありますが、デマ杉…もとい上杉隆氏のツイートはあきれんばかりです。


kakkou様

黒い粉の件はこのブログでも取り上げていて、他局を厳しく批判しています→http://toriiyoshiki.blogspot.com/2012/02/blog-post_25.html
この話の問題点は、市議が絡んでいる事、不安を増大させようとしている団体がある事、そしてそれを全国ネットで報道した局があること。ここにマスコミのだらしなさ、単なる話題づくりの姿勢が見て取れます。
ちなみに黒い粉=某団体によるとプルトニウムらしいのですが、原発事故由来のプルトニウムで確認されたのは、確か最大でも4Bq/m^2。これが目で見えるなら、こんな楽な事はありません。

文春記事の考察

 自分なりに(妄想入ってるかもしれません)今回の文春の記事の問題点を考え、自分なりに理解できるようまとめてみました。

1・・・
 今回福島から札幌に避難している人々の中で、甲状腺癌に対し非常に不安に思っている人々がいた。福島県立医科大が検査の登録をしてから一巡するのに3年かかる人もいると、それならば不安な気持に応えるため自分ができるならば検査をしようと、それで甲状腺のエコー検査から始めたのが、今回文春の記事に抗議したお医者さん。

 お医者さんは文春が記事にしようとしていたのは知らなかったと主張。

 今回の検査で結節やのう胞が見つかり、なかでも少し大きく、直ちに次の検査が必要なC判定の人はいなかったものの、B判定だった人を血液検査やもっと詳細に調べられる超音波検査にまわした。その結果良性とみられたので癌の疑いは晴れた。良性の結節やのう胞はその後も経過をみていきましょうという事になった。(注・・・二次検査は北大にて行われました)

2・・・
 文春記事の取材に関わった自由報道協会のおしどりマコさんは常々不安に思っている人の為に迅速に甲状腺検査をやるべきという考えを持っていた。県立医大の検査ではのんびりすぎると。その考えから今回札幌の避難者で甲状腺検査をしてもらった親子の取材をしていた。

 取材するにあたり情報源(つまり検査の結果や所見を今回検査した札幌のお医者さんから得たのか)は秘密である。匿名にしてほしいと本人(検査した医師)から希望されたと主張。

 おしどりマコさんとしては今回2次検査までいった患者に対し癌の疑いがあるので細胞診までやるべきだと主張。今回それをやらなかったのは不安が残る。なお北大には直接取材できなかったので一般論として専門家に意見を聞いた(ゆさんの言うスーパー医師?)。

 しかし文春記者がつけた「癌の疑い」という見出しは行き過ぎではないかと思っているが、それには口出しできる立場ではない。

 3・・・
 文春側の記事への関わり方については、最初にエコー検査をしたお医者さんや患者には取材であるし記事にもするという了解も取ったものと認識していた。北大には取材していないが一般論として意見を聞いた専門家から取材した結果、さらなる検査が必要だと位置付け(細胞診やるべき)、2次検査まで行った患者には将来甲状腺がん癌になるかもしれない疑いがあるという今回の記事に至った。

 とtogetterから自分なりに要点をまとめてみました。誰が悪いかっていうと・・・やっぱり文春でしょう(笑)。取材元の了解もとってない上、専門家?の伝聞からの意見をさらに伝聞して記事にしている。この文春の記事を読んだだけの人は癌が見つかったと誤解する。またその誤解を期待して(売れるから)記事を載せた意図が窺えます。

 おしどりマコさんや自由報道協会の立場としては、のんびりした(あくまで彼らから見て)県立医大の(山下副学長の)甲状腺がん検査姿勢に対する批判を出したい訳だし、そこで札幌に避難した人達の不安をうまく利用(言葉が悪いけど)したという事でしょうね。

 今回に関しては札幌で検査をしてくれたお医者さんや、検査してもらった避難者の方々は被害者となるように思いますが、必要以上の不安感につけ込まれたあげく、さらなる癌になるかもという文春の脅し記事からも不安が増大し、災難な事です。今回の事で少しはデマや煽りを見抜く目を養った事を期待します。検査してくれたお医者さんに関しては、良識のある方だからこそ今回文春の記事に抗議されたのだと理解しています。







訂正

“原発由来と考えられるプルトニウム239+240が30キロ圏外で一番多かったのは、飯舘村の2.5Bq/m^2”と訂正致します。失礼しました。
ソースがリンク切れの様で見つからないのですが、プルトニウムに関しては、このまとめがわかりやすいかと思います→http://togetter.com/li/209973

朝日新聞出版

朝日新聞出版『福島の子どもたちからの手紙』。ご存知だったらすみません。
書店で見かけました。買ってないけど。評判はわかりません。
絵本風な体裁で、子供の絵日記風な手紙(?)をそのまま載せ、あとがきに山田太郎氏。
そりゃそうで子供に嘘はないんでしょうが、「父親や友達と離れてさびしい」という内容が目立つ。という事は切実な避難の方じゃない?
もし違う立場からなら、「子供を使ってあざとい」とか「情に訴えるより今やる事があるだろう」と批判の嵐でしょうねえ。

文芸春秋の記事読みました。買ってないけど。
でもこれだけアチラ側(不安煽り側)からの記事でも、山下教授の言ったとされる言葉って、結構妥当だと思うんですが。素人目ですが。逆に、部屋に目張りまでして放射能を防いだりの人が、ヒステリックに見えます。
仮にたとえがんの疑いがあっても、(不幸の)宝くじは誰であれ引く可能性はあります。
所詮売らんかなの週刊誌、という悪評が立つだけで済めばいいです。

みなさま

お忙しい中考察をお示しくださり、ありがとうございました。
自分ひとりの頭ではひとりよがりに陥りそうで。
助かりました。

まずはじめに。
ゆさんがお示しくださった
>おしどりマコ氏の会見後“専門家”による今回の件についてツイート

のアイコン(?でいいですか。写真みたいなの)が猫さんだったので・・・全ての猫に畏敬の念を持って接しようと思いました。


>誰が悪いかっていうと・・・やっぱり文春でしょう(笑)。

そうですよね。記者会見を少しずつ見ているのですが、後ろにしょってる看板?が「文春」ではなくて「自由何とか」なので、この人たちはトカゲの尻尾?もしかしていざとなったら切られるの?と思いました。
あれでは・・・文春の記者会見じゃないですよね。
なんかずるいな~(くんくんにおってみる)。


>不安を煽る報道ステーション
も同様ですが、この文春の記事。

最近筋金入りじゃない人たちが「あれ?もしかして間違ってた?大丈夫だった?」って思い始めた時期に、やってくれるじゃないのと思いました。ここらで一発と狙ったとしか思えない。

「ほら!やっぱり危険だった!避難だ!正解だ!」ってまた思う人たちが。世の中(マスコミ)は不安を定着させたいのか?正しく沈静化を望んでない?


>所詮売らんかなの週刊誌、という悪評が立つだけで済めばいいです
週刊誌って読んでみるとすかしっぺみたいな記事が多いです。
記者会見はうさんくさかったです。みればわかる。
週刊誌は読んだ人が「うさんくせ~」と思って、「危険だって言ってる方が必死になってない?」と反作用が働くといい。そう思います。

ありがとうございました。

こわい・・・自分が怖い!

自主避難の人や、必死に守る活動をしている人が戻ってくるといいなと思っていました。

いつもの妄想癖で、頭の中で一生懸命呼びかけていました。
「その人たちと同じ場所にいたらいけない。離れたほうがいい」

だんだんうっとりと、いい気持ちになってきました。
脳内からドーパミンやアドレナリンやセロトニンがでまくり。
これは嗜癖につながるくらい気持ちいい。
自分が正義のヒロインになったみたい・・・。

正義だと?これはやばい。

ああ・・・こんなに「自分が」気持ちいいから
あの人たちは避難してくださいと言うんだなと
よくわかりました。

仕事も家も捨てて避難した人に
「そんなことどうにでもなるから、そこから離れて!」って
私だって脳内で簡単に言うじゃん。

自分もすぐに正義に寝返る。

反省し自らを戒め、他人のことなんか知ったこっちゃねえの立ち位置を確認すべく、自堕落に過ごしました。
真面目も休み休みでないと、気持ち悪い自分になってしまう。

不正義上等

なおみさん
>正義だと?これはやばい。
そうそう、その気付きがとっても大切。世の中きれいな事、ドラマチックな事には「ほんまかいなぁ~」と疑う事が大事。不正義です。上等だ(笑)。

 でもですね、なおみさんの札幌の避難者を思う気持ちっていうのはきれい事、正義感とは少し違うように思います。仲良くしていた人がその渦中にいるなら当然そこから出てほしいと願うし、間違っている行いをしているとしたら忠告します。お節介だとしても、だって好きなんだもん(笑)。正気に戻って~って思いますよ。それは自然な感情だと思います。

 うん、でもここらでちょっと休みましょう。自堕落にすごし、またたびでもキメましょう一緒に。一生懸命になると相手を追い詰めるかもしれませんし。気にして無い風を装って、そっとしておきましょう。美味しい物食べて、健康に過ごす。これが一番説得力ありますからね。

 な~んて、なおみさんが好きなブチネコのつぶやきでした。

また出遅れかな

>omizoさん
放射線に対する法律上の定義、よくわかりました。
実はずっと疑問に感じていた部分だったんです。
特に
>原子力災害対策特別措置法は、国民全てを対象にして、その自由 権、財産権をも侵害する事を行えれる事です。 憲法侵害に踏み込 んでいる事です。 だから特別法なのです。

という点は非常に重要でしょう。避難するということは避難者の権利を侵害する事ですから、その発動は気軽に行われるべきではないと感じます。(もっとも、日本政府の場合、人権意識に基づいて対処していると言うより、単なる責任回避に見えるのは問題だと思いますが)
実際、避難を勧める方から、財産の保証や生活の保証をどうする、といった話は聞いたことがありませんし。命が助かるんだから、何年体育館に住もうが財産を失おうが関係ない、と言わんばかりの論調ばかりですし。(そんな事言ったら、子供の命が大切じゃないんですか!と言われていましたね)

>kakkouさん
報道ステーションは話がだいぶ遅くて、ネット上では一応決着付いたような所がありましたね。

kuratanさんまとめ
南相馬の黒い粉に関する野尻先生の説明
http://togetter.com/li/261478

これによると、2月中旬にはネットで話題になっています。
で、2月20日時点で野尻先生は別に騒ぐようなことではない、との旨ツイートしていますからね。
これでは騒ぎたいだけ、と言われてもしょうがないと思います。

週刊文春の件は皆さん分析されていますから、たいして言うことが無くなっちゃったんですが、少し。
報道の場合、相手が了解しない限り「情報源の秘匿」がルールですから、それを金科玉条として「ウチは批判されようが裁判に負けようが、情報源を守り通した」という最低限の威厳(というより体裁か)が担保されています。
今回もそれで逃げるつもりマンマンみたいですね。

おそらくはセンセーショナリズムを求めるメディアと、志はあっても経験不足でバイアスの強いライター、情報拡散を求める情報源のニーズが一致して出来た記事かと思います。
もっとも、野沢医師の予想外の反論で、それぞれ責任の押し付けあいになっているようにも見えますが。

>なおみさん
私も自分が「ヒーロー」になる妄想はよくします。
誰だってそうだと思います。
ただ、自分はとてもナマケモノなので、なおみさんのように努力してセルフイメージの修正をしなくてもいいんですね。
自堕落で休み休みなんて日常ですから、エッヘン。
(いや、えばれるこっちゃないんですけどね)

No title

間違えました。
文芸春秋→週間文春です。出版社としては文芸春秋という事で。
印税に協力する気はないので、買いたくない本は図書館で確認するのでした。(あとコンビニで)

よし さん

私も買いません。きっと1週間遅れくらいでどっかから回ってくる。
読んだらトイレットペーパーと交換するし。

正しいこと言ってると自分に酔うんだよね。
そして相手に言われたのと同じこと(結果的になんだけど)を言うって、無意識の意地悪(一番たちが悪い)。


みなさんありがとう。
にこにこ黙ってハグしたい気分。
ほんとにありがとう(ぺこり)。

はじめまして…で参加表明失礼します

信夫山ネコ様始め皆様

はじめまして…にて

いきなりでは
御座いますが、

20番目+α?のネコとして
3/9の"夜会"に
お邪魔で無ければ
片隅にでも
お加え頂ければ幸いデス。

県非在住の余所モンなれど、
山麓の岩谷観音様が
ネコながら癒やしの場にて…

"不正義"のシロネコ印ならば
嗅覚が間違いないと
日々愛読させて頂いて
おりました(笑)

純情と不純
義理と不義理の
朝三暮四なれど…

週刊文春記者会見
ちっぽけな
内ゲバ分裂か…?

ニュースステーション黒粉報道
もはや観るに足らぬ
リングショーにて…?

垂れ流す自由あらば
批判する権利あり、

信仰する自由あらば
拒絶する権利あり。

自分すらも疑わずば
科学的リテラシーの
確からしさなんぞは
得られない。

「正義」の狼少年にだけは
変身したくないなあと、

まだまだ
朝令暮改の駆け出しネコにて
宜しゅうお頼み申します。

取り急ぎご報告まで

No title

基本は、他人の不幸は蜜の味。が、根底にあるから。 他者の不幸がメシの種になる事です。 医者も他人の不幸でメシ食っている部類に入りますが。一線を画すのは治療を行う行為が有ることですが。 医者以外の治療を行う行為もですが、これも色々ですね。

 国家が強制権力で自由権、財産権などの権利を侵害した場合は、それが、生命を守る権限から起こった場合は、その回復もある程度は義務とし成し得るです。 個人が行なった場合は、犯罪行為(刑法に?)にもです。

 大衆紙、誌なんで、暇つぶしの道具。Natureも2009H1N1の時に、散散たるものもでしたが。 暇つぶしの道具に、目くじら立てても、時間のむだ。 巻き込まれた北大の医師も迷惑千万でしょう。

No title

週間金曜日もかなりなモノですが。

文春記事の考察

こんにちは、いつも拝見しております。

先だっての週刊文春記事についてまとめましたのでご覧下さい。↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/44bccaa2cc7c09d057f5791908019693

本来取り上げるべきテーマが、見事に明後日の方へねじ曲げられてしまっている姿がここにあります。

omizo さん

人生の半分はトラブルで・・・って8月の鯨ですね!
かっこいいから今度話す時に使おうって、主人が調べていました。
古いイタリア映画(多分)の「道」ってご存知ですか。
私のイメージの中のomizoさんは、これを私に紹介してくれた友人ととても似ています。彼に言わせると、私はこのヒロインに似ているそうです。

以前omizoさんがどこかで「医者というのは・・・だから医者なのだ」と書いていらして、とても納得しました。金持ちけんかせず・・・とも違うけどそうでなくてはならないと思いました。
自分もいっぱいいっぱいの人が、他人を救おうとすることは、往々に自分を救うためであり、共倒れの危険性を孕んでいるから。

救命胴衣もまず自分から・・・ですよね。
ちょっとずれましたか。


義阿南高地さん

お申し込みは済みましたか。
昼の部も遅れて申し込まれた方がいます。
みなさんまだ間に合いますよ~。

>山麓の岩谷観音様
の先?の神社に湧き水があって
近所の方に「あの水は美味しいから」と
焼酎の大きなペットボトルを渡され、たまに汲みに行きました。

病気のご家族に飲ませているんだと
水を山ほど汲んでいる方と出会ってお話したことがありますが

今は飲めないのです。
あの方は私以上にがっかりしているだろうな
と思い出します。


自主避難の子どもと妊婦さんに20万円上乗せ・・・。
よかったですね。

理由として
この人たちは放射性物質の影響が大きいのと、避難例が多いからと読売には書いてありましたが・・・じゃあ残ってる人たちは?(何回リピートしたでしょう)?

でもこういうのに反対したら、東電の思う壺。
反対って言う人がいるから払いませんって(覆らんと思うけど)。
東電が出すって言ってるなら出していただきましょう。

でもねそれならば、線引かれて保障されていない地域の人にも
出してあげてほしい。

どの人もお金なんかもらっても
ちいいいいいっとも嬉しくなんかないだろうけど。



正義、ねぇ

人の不幸を飯の種、ってお医者さんだけではなく、人間が社会的活動をする限りついて回るものかもしれませんね(かなりの拡大解釈でしょうが)。
世の中にある「幸せのパイ」ってサイズが決まっていて、誰かが食べたら、別の誰かの分は無くなっちゃう、みたいな。
いや、瓦礫問題なんか見ると「不幸せのパイ」を、自分が食べたくないから誰かに押し付ける、の方がしっくり来るかな?
自分が誰かに不幸せを押し付けるのを認めたくなくて、「正義」を名乗ってしまう、そんな感じもしますね。

チャップリンの台詞でしたか、「一人を殺せば犯罪者だが、百人を殺せば英雄と呼ばれる」って。
正義の基準なんて曖昧で、時代や文化背景でぜんぜん違うなんてよくあることですし。
放射能関係で正義を名乗る人達には、某国の「愛国無罪」と同じ臭いを感じてしまいます。
今頃気付きましたが、信夫山ネコ様が最初に「不正義」を名乗られたのはとても良かったと思います。正義と正義が戦えば、後に残る理屈は「勝てば官軍」ですからね。そんな正義、いらない。

低線量被曝の影響が「よくわからない」のであれば(私はわからない、と言うより小さすぎて見えない、と解釈していますが)正解なんてないはず。正解がなければどんな選択も「アリ」だと言えるはずなんですけど、「自分達だけが正しい」と考えるのは、人間の性なんですかね。

>義阿南高地さん
はじめまして。
「非県在住」とのことですが、岩谷観音をご存知とは。
ご出身が当地なんですか?
私みたいに思ったことをダラダラ書かず、簡明直截なる文章に感服いたします。

OSATOさん

こんにちは。拝見しました。
とてもわかりやすかったです。
事実誤認と誤報・・・ホントに伝言ゲームですね。

文春(?)の記者会見をみると
本気でけんかできない(やったら負ける)弱虫が
必死に言い逃れをしてるようにみえました。
それも傍から見てどうみても変なのに、変じゃないもんと言い張るかっこわるさ。屁理屈ってきらい。

取材を受けた側が、この騒ぎで文春だかマコさんだかに連絡を取ろうとしても、今や全くつながらない(着信拒否なのか居留守なのか電話代払ってないのか)っていうのも・・・無責任極まりないと思います。

確信犯なのでしょう。
ポストとか売れましたものね。
やったもん勝ち。やり逃げ。

>暇つぶしの道具に、目くじら立てても、時間のむだ。

はい(にっこり)。

あらIKAさんだ

すれちがっちゃいましたね。

>誰かが食べたら、別の誰かの分は無くなっちゃう

こういう人には「聖☆おにいさん」をお勧めしますよね!ね!
福島の医師@今何してますかさん。

>簡明直截なる文章に感服いたします。

ね(笑)。名調子でしたね。
私、皆さんの文章からプロファイルするのが趣味なんですけど・・・
噺家さんみたいな人かなあ・・・。

ありゃ

私は書くのが遅いから皆さんと行き違いが多いですね。だからいつもトンチンカン。

>OSATOさん
文春の記事、読ませてもらいます。

>なおみさん
ジェルソミーナ!

IKAさん

ザンパノ!(うはははは)
午後のお仕事頑張って!

義阿南高地(読み方がわかりません)さん

次のところをみたら、無事に申し込みされたとのこと。
安心しました。
遠くからいらっしゃるのかしら。お気をつけてどうぞ♪

なおみ様、IKA様始め皆様方

義阿南高地、
呼び名は"ギアナンコウチ"かしらん(笑)

瀧好きならば
死ぬまでには行きたい
中南米の"ギアナ高地"と

猫好きならば
"義理"堅い化猫伝説が
継承されている"阿南"(徳島)を掛けてマス。

噺家ではございませんが、
映画「幕末太陽傳」大好きで、

血筋はデリカシーなき関西
[大阪-神戸]、
育ちはキマジメスギの鈍感力不足な江戸辺りと
転々とした流れモンにて…

無神論者ながら
磨崖仏観ると心落ち着く
古えから
信夫岩谷の
様々な想いを刻み
様々な祈りし場は
何度となく…

(中通り・浜通りは東日本の臼杵とも称され…)
一応寄生虫学やらも少しかじっていた、
なんちゃって理系なれど、
化学嫌いの史学好き…と
プロファイルデータでございます。

信夫山(ジェネラル)ネコ様の
巧妙かつ熱情ある語り口、

なおみ様、IKA様始め、率直かつプロフェッショナルな皆様の語り口に比べて、

未だ軽薄な弱輩者にて、
今後ともご指導宜しく
御願い致します。m(__)m

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No title

>義阿南高地さん

はじめまして、ルイージと申します。生まれは同じですね(私は神戸です)。宜しくお願いします。福島県外の方なんですね、これも同じ。私はリアルネコ集会には今回残念ながら参加できませんが、いつか義阿南高地さんや他の方々にお会いできる日を楽しみにしています。

史学、私も好きです。それにも関係あるんですが、昨日、こんなTogetterを見つけました。

http://togetter.com/li/262769

これを読んでいくと、南京事件と今回の原発問題に、共通する問題点を感じました。コメントの中でnobuko_kosugeさんという方の意見に共感したので以下に紹介させて下さい。

>歴史問題を集中的に研究してきたかたでもない。そういうかたが、ツイッターというツールで南京虐殺をめぐる問題について、名古屋市長の発言にからめて、ツイートをした。彼女が「軽々しく」触れたとは私には思えないし、「歴史修正主義」という語まで持ち出して批判する必要があるのか疑問。これでは、オープンで率直な議論ができにくくなる。いろいろなレベルで、関心のある人は、専門家でもそうでなくても、誰でも参加したいときに参加できる、学習したいときに学習できる、そういうテーマに歴史問題をしておきたいと

> 歴史問題でもそういう国内的傾向はあったし、目下の原発論争の一部にもそういう傾向ある:すなわち、相手への批判に「極論」をいきなり持ち出すこと。これは相手を屈服させるための論争形式で、質の良いものとは思えません。

>他人の知らないことを知らせてあげようと思ったら、私は謙虚でありたいと思う。そうでなければ、平和教育の前途はけっして明るいとはいえない。小学校で、中学校で、高校で、大学で、上のような進め方で児童・生徒・学生に「教育」をしようとしたら……

>もちろん納得する者もいるだろうが、「犠牲者」を盾に高圧的なことをいう教師だと反発する者もいるだろう。でも、一番まずいのは、いろいろ面倒くさそうだから、もういい、疲れる、といって関心を失わせてしまうことです。意見の違う相手の話は、まず聴くことから始めた方がいいでしょう。

>知識を共有したいときには、知っていると思う側は謙虚になりましょうよ

・・・・ですよね~!と思うんです。「いろいろ面倒くさそうだから、もういい、疲れる」って思った事、放射能問題にしても、右か左かの思想問題にしても、歴史認識問題にしても、領土問題にしても、いぃ~っっぱいあります。最近、放射能を極度に怖がって不安になっている人に対して、どっちが正しいかなんて事は置いといて、なんとか率直に話し合えないものかと思うんです。でもそんなことは理想論にすぎないのかな?。所詮水と油の主張は混ざり合う事は無い?。「まずは聴くことから始めた方がいいでしょう」これは私もそうありたいと思っています。どんな意見もまずは聴く。

それに、やっぱり白か黒かじゃなくて、グレーなんですよ、三ツ矢さん。良いか悪いかの極論に走ると、もっと大事な問題を無視することになりはしないかと。ええっと、どれも難しい問題を孕んでいて、分かりやすい例えとなると・・・マクロビ使っていいですか?竹本さん。マクロビは極端にやると動物性食品を全く排除してしまって、女性の生理が止まったりするでしょう?。アレルギーの心配だってある。だけど、適当に取り入れて玄米食にしたり毎朝ニンジンジュース飲んだりしてると(肉や魚も食べながら)体調がとても良くなりますよね。そんな事だと思うんですよ。歴史問題も、原発問題も。あまりにも心情を無視する、軽すぎる意見かもしれません。でも決して軽視しているつもりはありません。

グレーゾーンでの話し合いって、もっと増やせないものかなぁ。ながながとつぶやいてごめんなさい。

No title

先ほどの私のコメントに補足しておきます。
上のつぶやきはネコさんのブログにコメントされている方々へ・・・というよりも、

http://togetter.com/li/265213

で、またもや聞く耳持たずで騒いでる人に言いたい事です。まぁ、ここで言っても釈迦に説法という感じで、皆さんはもう既に心得ていらっしゃる事ですね。

お控えなすって

>義阿南高地さん
ご丁寧なお言葉、ありがとうござんす。
手前も、こちら山ネコ一家でワラジを脱がせてもらっている、流れもんでござんすが、なあに、お心の広い山ネコ親分だ。流れもんにもこうして軒下貸してくれらぁな。お前さんもひとつ、茶ぁでも飲んでゆっくりしなすってくだせぇ。

なんて、ちょっとだけ仁義の口上風にご挨拶。(だって立て板に水のご挨拶だったから。なんか寅さんみたいでお見事!)

>OSATOさん
ブログのエントリ読みました。
そうですね、広い地域で甲状腺の検査を望む方はいるでしょうし、医療者の多くがボランティアでも関わるようにアピールする目的だとしたら、それまで否定するべきではありませんね。非常に意義があることだと思います。
もっとも、私の中のゴーストが「今までさんざんマスコミ煽って自己主張してきたからなぁ」という非常にイジワルな見方を囁いてしまうのですが(笑)。
あと、ソース無しのうろ覚えなんですけれども、記事掲載は、自由報道協会(上杉隆だったかな?)が、おしどりマコ氏に文春をオススメしていたツイートがあったような…。

>ルイージさん
たむけんさんのトゥギャッター、コメ欄の伸びがすごいですよね。これを見ると世間の流れが「感情的な反原発」な方々から離れているように感じます。
それにしてもカンニング竹山さんといい、たむけんさんといい、ナイトスクープの探偵さんが槍玉にあげられてしまうのは何故?
西田局長の差し金か?(笑)

すいません

先程の私のコメントで「自由報道協会が文春をオススメした」のくだりは、ちょっとソースが見つかりません。
私の勘違いの可能性があるので、信用はしないでください。

探偵ナイトスクープ!

 IKAさん

そっかー、ナイトスクープ繋がりだ。局長は福島出身のネコさん(勝手にネコ認定)ですものね。竹山さんもたむけんさんも、忠実な探偵ですね。ナイトスクープって、福島でも放送されてるんですか?。私あの番組大好きで、毎回泣いてる西田局長を見てすごく癒されます。いつも「なんで泣いとんねん」というツッコミを入れながら楽しみにしています。

No title

ルイージさん
今回はすっごく残念です。でもいつか必ず会えると信じています。
こちらに遊びに来るときは必ず連絡してください。熱烈歓迎いたします。

>相手への批判に「極論」をいきなり持ち出すこと。これは相手を屈服させるための論争形式で、質の良いものとは思えません

あああ・・・。はい。多くの方が今回、このスタイルを学んでしまいましたね。恥ずかしいことなんですけどね。簡単だし、覚えたては自分が強く賢くなった気がして、気持ちいいんですけどね。


>一番まずいのは、いろいろ面倒くさそうだから、もういい、疲れる、といって関心を失わせてしまうことです。意見の違う相手の話は、まず聴くことから始めた方がいいでしょう。
>知識を共有したいときには、知っていると思う側は謙虚になりましょうよ


あああああ。先日観た映画で、宗派は違えども最終的に言ってることは同じなんて話してる人がいましたが。
その表れる事象が違っても、真理は・・・原発だろうが歴史だろうが同じなのかもしれませんね。

>グレーゾーンでの話し合いって、もっと増やせないものかなぁ


おおお。ここでもまたグレーゾーンが!
大事なことなのかも知れませんね。そして難しいグレーゾーン。
マクロビの例え、私はよくわかりましたよ。

100点か0点か、どちらかとれって言われたら・・・何とか出来そうな気がしませんか?
でも53点取れって言われてそこを狙うのって・・・難しくない?
グレーゾーン。

「だって中通りに人が住めないなんてほんとのことじゃん!チェルノブイリでは誰も住んでないよ!」
とかいうコメントに最近!!触れて・・・
なんだか気の毒になりました。まあ、私が聞かなくてもいいなと。

極論の人は迷いもないだろうからおいといて
迷っている人と・・・私だって迷っているから聞きたいです。
だからこないだのラジオ、とってもよかった。

で、ナイトスクープって福島でも観られるの?


やってます

探偵ナイトスクープの福島での放送は金曜深夜です。
テレビ朝日系列になります。(やぁどさんごめんなさい)

いつもIKAさん

ありがとうございます。

あの番組は上岡龍太郎とか・・・そんなイメージでいました(何かとごっちゃになってる?)。昔からやってますよね。以前は観てた気がします。今は西田さんなんだ(笑)。西田さん好きです。
最近は深夜は寝てしまっているから、知りませんでした。

もう若~くないさとおお、君にい~いわけしたねえ~♪

No title

就職がきまって、髪を切ってきた時。

多くの人は、不況で、学生運動どころでなくなり。現実的に食う道を選んだ。 

No title

http://www.yasuienv.net/FukushimaDialog.htm

は、面白い。 

関西の医者が誰かはですが。 橋下市長に抗議文送った者でしょう。 在住の医者から表立った拒否は無いですからね。

DPFが確かどこかに有ったはずですが。

しかし、山下先生、中川先生より、早野さん他物理学者に信頼がは、
 インフォームドコンセントが理詰めでも、納得いただけるという事かな。医学的専門用語満載で、数値で説明して良いと。楽だわ。 医者の言葉を解りやすくはいらないんだ。 

ICRPのセミナーは

どんなだったのかな?と思っていました。
さっくり印象がつかめました。ありがとうございました。

いつだったかbloomさんが悩んでいらした(自問自答かな?)ことがあって、自分は理詰めだと・・・。記憶が曖昧ですが。
私は、その人の専門性、もっている力(仕事上の役割でも権力でも)をどんどん研ぎ澄ましていったほうがいいのではと思います。
その人の能力を最大限発揮できるフィールドで。

私達は専門用語や数値がわからなければ、それを翻訳するのが得意な人に聞けばいい。必ずいると思います。

君も

見るだろうか 「いちご白書」を

次エントリではなくこっちで歌ってみました。

>omizoさん
>インフォームドコンセントが理詰めで も、納得いただけるという事かな。医学 的専門用語満載で、数値で説明して良い と。楽だわ。 医者の言葉を解りやすく はいらないんだ。

それってひょっとして「東大話法」というやつですか?そんな事言わないでくださいよ~。(笑)
私はインフォームドコンセントしてもらう立場ですけど、やっぱり分かりやすい方がいいです。
どうしても理解が出来ない時はどうするか?
たぶん人間性で判断します。
説明が下手でも一所懸命さが感じられればそれでいいです。

インフォームドコンセントの有用性って(素人考えですが)情報の共有と信頼性の構築にあるのではないでしょうか。
どんなに腕がよくても、信頼されていないお医者さんは、どこかでなんか言われてしまうのでは?と思います。

わかりやすい言葉で

説得力のある嘘ばっかり教えるくらいなら
難しくてもわかりにくくても、ほんとのことだけがいいな。

そのわかりやすい?まことしやかな嘘に、多くの人はやられちゃったんだよね。でも、山下先生も中川先生も難しいことは言ってないぞ???

>たぶん人間性で判断します。

賛成!好き嫌いともちょっと違う。心のセンサーが働くの(ああ・・・怪しいこと言い出したよ・おい)。

言葉・・・だけじゃないんだよなあ。
相手を信頼するかどうか決める時って。

No title

 石炭火力発電の焼却後の灰にはウランなどの放射性物質がキロあたり90ベクレル程含まれているそうです。この灰はセメントに混ぜられてコンクリートの材料として使用されています。毎年600万トン位生産されるそうですが、ほぼ完全に処理されるからあちらこちらの建造物が放射能を出していることになります。この件については検査をする必要がないという法律まで制定されています。5400億ベクレルなど混ぜて薄めりゃ問題はないということだと思います。

 この灰を埋め立てに使えば空気中に飛散して健康に害を及ぼす可能性もあります。したがって廃棄物処理としては再利用するわけで、埋め立てよりずっと安心できるやりかただと思います。実際には建築材料の花崗岩の方がずっと放射線量は高いんじゃないでしょうか。

 被災地のがれき処理には横浜市にある様な巨大なごみ焼却場なんか十分に威力を発揮できるはずです。処理能力からいっても一年連続運転で数百万トン以上。こういう焼却場は首都圏に多くあって発電もしたり温水プールや慰安施設なども併設して近隣の住民たちにサービスを提供したりしています。

 埋立地も確保してあり、重金属などによる地下水汚染対策はされているはずです。実際はこっちの方がずっと量も規模もはるかに大きな問題であるはずです。それがされているなら被災地のがれきに限らず放射能を気にして受け入れを拒否する心理というのはあまりに不合理で気分が悪くなります。

 せめてこの機会に廃棄物処理がどのように行われているのか受け入れを表明した自治体の住民はよく調べてみて、そして放射線が自然界にはいくらでもあって微量な値にはいくらでも被曝する機会があるということを知ってほしいものです。

 と思います。

文春が今日

私の手元に回ってきました。
とりあえず読みました(いつもは積読)。

二人のお子さんのお母さん。・・・とてもお気の毒な方でしたね。
肉親にも親戚にも親友(!?っていうのかな。自分に意地悪なことを言う人のことを)にも、誰にも!!

「心配だよね。かわいそうだったよね」
と言ってもらえていない!!
優しくしてもらっていない!!

それどころか
ざっくり傷つくような言葉しか
普通は人には言わないような(と思うんだけど。きつい冗談としても言われたくないな)残酷な言葉しか
言ってもらえてないのです。

なんで自分を大事にしてくれない人しか周りにいないの?
そういう人とつきあってると(肉親も含む)
自分もどんどん・・・。

さみしいと
悪意や下心がある人にだってしがみついちゃう。

多分今回のことでまた、この人はさみしくなってると思います。

それを認めると落ちちゃうから
もっともっと攻撃性が高まる。

悪循環。

例えばこんな講演会

http://blog.canpan.info/torinohiroba/archive/1918
引用と意見が紛らわしく、分かりにくい文章ですが、
本人も開催に関わって放射線について講演してもらったが、危機感を煽る内容でなく安心側の話をされたのでけしからん、という事のようです。「取り返しの付かない過ちを犯した反省と罪悪感」とは講演者の唐木英明氏を呼んでしまった事、のようです。
勉強不足で内容ひとつずつのチェックも出来ませんし、氏の評判・評価も確とは分かりませんが、いろいろな価値観を持つ人を納得させる困難さは常にあるのでしょうね。
同じ講演を聞いても、人によって受取り方も様々で。
反原発を進める方にすれば、放射能は少しでも危険!という流れでないと都合悪いようです。運動をアピールしようとすれば、瓦礫受入れ反対や不買運動につながっていくんだなあと実感しました。(エネルギー問題は、別の文脈で捉えるべきだと思います)
実際に暮らしている場所もありますね。関東-福島は実感できる距離ですが、関西-福島だと他所の世界で、感覚だけが独り歩きしてしまうのでしょうか。

私もこのネコさんのブログで、たくさん勉強させてもらってます。感謝です。
過去の記事を見ると(全部は追い切れませんが)、デマが持ち上がっては鎮静し、現地に身を置く方々はその度に有形無形の不安に晒されるんですよね。
荒唐無稽の話には「こんな事もあったよー」と笑い飛ばせるような日になって欲しいと、切に思います。関東在住の一般人の感想として。時間ができたら福島へ遊びに行きたいです。

No title

昔は、治療法もなく、どうする事も出来ない患者さんにたいして、和製ドイツ語(医者用語のムンテラー)のムンド・テラピー Mund Therapieと言う言葉で和らげていりました。 口で癒す
その後、ムンテラーは患者さん及びご家族への説明という意味に使われて来ましたが。 現在は、同意契約の意味のあるインフォームドコンセントへかわりました。 

 医者は、ある時は嘘をつくです。それが患者さんのQOLを良く出来なるなら。 ただ、余命がわかっているなら、本人に告た方が良い場合もあります。 残された時間をどうすごすかの選択ができます。 

 QOLをどう説明してあげるか?。でしょう。

仮に避難先で衣食住に困らなくても、生きる意欲を失ったらです。それがQOL。

中川先生の言う、飯館のようなところでも。高齢の方が避難する必要があるのか?。です。 高齢者は特に環境順応が難しいですしね。

omizoさん

>仮に避難先で衣食住に困らなくても、生きる意欲を失ったらです。それがQOL。

そうなんです。そう思います。
生きるって・・・私はそれがとても大切だと思います。


よしさん
>時間ができたら福島へ遊びに行きたいです。

来てください♪歓迎いたします。

ルイージ様、なおみ様、IKA様、そして信夫山ネコ(庵主)様始め皆々様

>ルイージ様
せっかくご挨拶戴きながら本当に"遅筆亭"にて(苦笑)相済みません。

又、
母方一族が長田区でして(一時ポーアイ在住歴有だが、当時はお腹の中にて、生国不詳or不肖の流れモンにて…汗)

んでお題…史学って…
時の流れは戻らず、
決して再現性のないもん。
限られた史料元での繋ぎ合わせなんかな?が初句(笑)

歴博での現代史常設展示騒動同様、

アンタッチャブルでなければ、ディペードモドギのネタでも
なく、

今生きている立ち位置、時の流れの証明行為に左右されやすい学問故、

事象の切断面により、事象への関係性により、正反対に見えてしまう。

切断面を積み重ねて、可能な限り、全体像を復元せんとする行程には、
確からしさを重ねる事で推量していくしか…と


ただ、どんなグレーゾーンも消える事はなくても

確かな目で観て
確かな耳で訊いて

単に知るのではなく、
深く識り得んとし、
確からしささえ深めれば、
小さくする事はきっと可能だと…
(理系も文系もない全ての知的真理は追求かと)

時の流れは後戻り出来なくとも、

喜怒哀楽は繰り返し、
ヒトビトも諸事象も繰り返し、

江東区の豊洲も
横浜の山下公園も
瓦礫で出来ている事を
忘れてはいけない。
ましてや神戸も…

類似性と相違性の検討、
それも史学かと。

率直なルイージ様の
問い掛けに感銘しました
と同時に
私にとっては難問デモアリ…

否定も肯定も
根拠なき断定だけでは
前に進まないかと…
でも
ただ知る事ではなく、
様々な断面を識る事かと…

まだまだ未熟者の浅考にて…(涙)

ただ
竹山さんや田村さんは
感受性が豊かで
観て、訊いて、歩いて
確かなもんを掴んだからこそ、
莫迦なバッシング受けても、
堂々と出来るかと思います。
私は彼等を尊敬します。

>なおみ様

そんな時代もあったねと…
あんな時代もあったねと…
ハズカシクテ、オイワイノ
オダチダイニハ…タテマセンデシタ
末席にてヤンヤヤンヤと(笑)
腹黒いネコですけど、
シャイ?なのです(笑)

>IKA様
信夫山ネコ庵の大親分宅に
ワラジを無理矢理脱いで
勝手(不正義)連
「居残り佐平次」にて(笑)

そして、信夫山ネコ様

2011年6月6日
余りに理不尽な福島風評バッシングの嵐に、
ニャアと反旗を上げて9ヶ月弱で20万超アクセス快挙!
公私忙しい中での御苦労が
実りつつある成果かと…

本当に遅きながら(苦笑)
おめでとうございます。
また、
多種多様な情報提供、
本当に有難うございます。

6月宮古支援から帰還し、
"信夫山"と"ネコ"の
二大好きキーワードに検索が
引っ掛かって以来、
熱情を冷静にコントロールされて
堂々と主張される
信夫山ネコ(庵主)様と仲間達の情報のキャッチボールに、

ヤンヤヤンヤと旗を振り、
共に憤然と怒り狂う、

多くの
サイレントファンの一人として
応援団席にいましたが、

余りに酷い風評流布が未だまことしやかに続く中で、
3.11を迎えたくない!の
一念で、
本当に遅出しながら
先ずは…一歩と!

兎も角も
公私共々"とろい亀"ネコ(笑)
にて
素早いフットワーク展開に
追い付けず…
失礼不義理多々あろうかと
思いますが、

庵主様始め皆々様、
今後ともよろしゅう
お頼み申し上げます。

義阿南高地 さん

なあに言ってんの!
次一緒に歌いますよ!次!!
デュエットですよ!


No title

>義阿南高地さん

 おお~、お母様は長田区ご出身ですか。私は灘区生まれです。長田は高校生の頃、乗り換え駅だった関係で、こそっと寄り道し買い食いしてた場所です。震災後風景が一変してしまいましたね。今行ったら完全に道に迷う自信があります。ポーアイも、青少年科学館やポートピアランド(なくなっちゃった)などへ遊びに行きました。今は神戸空港があるので帰省時に利用しています。

 >事象の切断面により、事象への関係性により、正反対に見えてしまう。

切断面を積み重ねて、可能な限り、全体像を復元せんとする行程には、
確からしさを重ねる事で推量していくしか…と

理系も文系もない全ての知的真理は追求かと

 はい。納得しました神童キャプテン!(スルーお願いします・・・汗)。
以前bloomさんが言われていました、「右も左も関係ない。非科学的なのは許しません。」と。そんな姿勢で史学も追求されていく事を願います。そしてまだ迷いのある私も「確かなもん」をいつか掴みたいです。

週間ポスト

沖縄の話が記事になりました。

「沖縄での青森の雪拒否事件 騒いだ人の多くは本州出身避難者」
http://www.news-postseven.com/archives/20120312_94120.html

笹団子さん

教えてくださってありがとうございました。

続報!

産経からこの件について続報がありました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120405/dst12040523500023-n1.htm
この記事からイベントは結局中止されたようです。

この件について地元の方のコメントを引用します。
「反対するのは勝手だが、イベントを欠席するなどの措置で足りたはずだ。楽しみにしていたイベントが中止になって地元の子供たちはがっかりしている。沖縄県民が反対しているのかと思われ心苦しい」

反対グループですが、産経の記事に自ら降臨した方やその関係者と思われるtweetから以下の団体のようです。

低線量被曝者の会
http://hibakusya.blogspot.jp/

この人もその類かと。
http://ameblo.jp/vaccine/

「福島県産の食品はダメ!」
「日本の原発はダメ!」
「台湾の原発は怖い!」
「北朝鮮より日本の電力会社の原発事故テロのほうが怖いし現実におこってるわけで。」

内容から日本、台湾はダメで北朝鮮、韓国、中国の批判はしないというのがスタンスのようです。

笹団子さん

ニュースって騒ぎになった時だけ流して、その後がわからないことが多くて、こうやって結果を知らせてくれるのはとてもありがたいです。
残念な結果ではありましたけど。

以前リンク張ったものですが、今回また話題になったので再掲。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201111210648.html

低線量被爆者の会の代表お二人のエピソードを取り上げた朝日の記事です。

二人の代表のうち、お一人はバンダジェフスキー論文の翻訳や、肥田氏の紹介などを以前からしていたかたのようですね。

IKAさん

朝日新聞の記事の紹介、ありがとうございました。

「周囲に理解されずに孤立した時、共感できるかどうかが信頼の「鍵」になる。」
この記者の方の見方通りかと思います。
デマは抗議すべきですが、ある意味かわいそうな人たちなのかもしれませんね。

龍野愛

龍野愛氏、町議選に立候補。落選してほしいです!

No title

>畳さん
や~、懐かしいエントリなんで、読み直しました。
龍野愛氏、そんな方いましたね。自主避難→沖縄→マリリンってイメージ強すぎてすっかり忘れていました。

で、ググってみたらこんなブログが

http://satoru-kihara.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/04/post_230e.html

沖縄県与那原町議選ですか。う~ん、これ見る限り「反原発」ワンイシューじゃないみたいですね。そういや自身が立ち上げた「子ども~」のブログも一年位更新していませんし。
木下いえろうは「僕とは関係ありません」なんてツイートしてますし。(木下いえろうは、「沖縄の自主避難者」批判やってますから、完全に訣別しているみたいです)
マリリン辺りもセクト化しているみたいなんで、今どんな関係かわからないですし。

そもそも、町議選って投票数少ないんでハードル低いと思われがちですけど、浮動票が少ない分大変なんですよね。
沖縄の状況はわかりませんが、町、村議って「集落or血縁代表」って側面あったりしますから。
(まあ、たまにひょんな事から当選したりするんですけど)

さて、どうなることやら…。

祝 落選

龍野愛氏、与那原町議選にて最下位で落選。これを機に沖縄から出て行ってほしいです。

No title

>畳さん
選挙結果を教えてくださってありがとうございます。
まあ、想像通りと言えば想像通りの結果でした。
考えてみれば、沖縄には原発無いですから、反原発運動って実績にならないですよね。

私もよかったと思います。(沖縄のためにも、本人のためにも)
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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