「人民新聞」(もと「新左翼」)に載った 「子ども福島」代表中手聖一氏のインタビュー

いささか古い話だが、ここのところコメント欄で、中手氏や「子ども福島」八百屋の話題も出たので、忘れないうちに書き留めてくにゃ。

「人民新聞」1426号(10月25日)「早ければ今秋にも健康被害の恐れ」
中手聖一さん(「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表)に聞く
http://www.jimmin.com/htmldoc/142602.htm

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」(子ども福島)代表・中手聖一さんに、山下俊一(福島医大副学長)らが進める「安全キャンペーン」の影響や背景、さらに放射能の脅威に揺れる住民の心情について聞いた。

避難とあきらめ─2極化進む不安心理

事故直後、放射能の危険性を知っている人は、いち早く県外避難しましたが、彼(女)らに対して「あの人たちは逃げていった」との非難めいた言葉が投げつけられました。脱原発派の人たちの一部からも聞かれた言葉です。

「本当は逃げないといけないし、逃げたいんだけれども、事情があってできない」―そんな複雑な心情の裏返しが、「逃げた」という非難の言葉に繋がったのかもわかりません。

ネットワーク内部でも、「今すぐ避難すべきだ」「除染すれば住み続けるられるのではないか」など、様々な意見と選択が錯綜しました。だから私たちは、「子どもたちを放射能から守るという一点で一致し、それぞれの選択を認め合う」との理念を第一に掲げました。

事故直後の混乱の中、地域の中では放射能の危険や不安を口にすると「変人」扱いされました。避難する人も圧倒的に少数派でしたし、ネットワークのメンバーたちは、孤立していました。しかし、実態が徐々に明らかになり、「福島は汚染された」という共通認識が広がりつつあります。

実際、原発推進派や農協などは「風評被害に負けるな」と、盛んにキャンペーンしていますが、スーパーには、福島県産に代わって、今まで見たこともなかった九州産・四国産の野菜が並びました。県民の中で汚染の認識や恐怖が共有され、福島県産の野菜を避けるようになっているからです。

今、住民意識の溝が生まれているとすれば、それは、①今、真剣に避難を検討している人たちと、②避難するわけにはいかないのだから、「これ以上考えてもしょうがない」と、目を背けて諦めようとする人たちが、2極化しているのだと思います。

被害の露顕は時間の問題

ただし、この2極化も一時的なものです。数年以内に、福島県の半分以上の地域が、避難区域になるでしょう。チェルノブイリでは、年間5㍉SV以上の人には移住が勧告され(福島の基準は、20㍉SV)、補償されることになりましたが、この措置は事故発生の5年後でした。事故後2~3年後位から、風邪が治らない、健康な子どもが減っていく、という健康被害が現れ、政府やNGOが汚染実態の調査を始めて、避難勧告へと繋がりました。

福島では、今秋から影響が出始めるかもわかりません。放射能は、弱い者から影響が出ます。まず胎児です。猛烈な細胞分裂をしている胎児が被曝していたとしたら、秋に生まれる新生児に影響が出るかもわかりません。

数年以内に、隠しようのない健康被害が見え始めるでしょう。「自分の子どもが病に倒れる、クラスの子がみんなおかしい、運動会もできなくなる」―そんな現実が来るのです。いずれ日本政府は、大規模な避難計画を立てねばならなくなるでしょう。今は、「除染して、なんとか頑張ろう」と言っている人たちも、変わらざるを得なくなります。

つまり、現在の不安の2極化も、①今、決断するか、②目に見えるようになるまで気がつかないか?という、時期の違いだけだと認識しています。家族は避難させて、自分は仕事のために残っている私のような人も、たくさんいます。でもその仕事だって、いつまで続くか、わからないのです。

福島県民の約5万人が既に自主避難し、夏休みの一時避難でさらに数万人が県外に避難しました。来春までには、約10万人が福島からいなくなるでしょう。そうなれば、産業も雇用も変わらざるを得ないのです。

「安全」幻想振りまく御用学者 彼らを配置した支配勢力

山下俊一氏の解任要求署名(約1万筆)を提出しました。これで、県が解任に動くとは思っていません。理由は、山下氏が佐藤知事の人的ネットワークやコネクションで福島に来た人ではないからです。彼ら「安全幻想を振りまく専門家グループ」は、ハイレベルの支配勢力が配置した専門家チームだと思います。

その代表である山下俊一氏は、半年前の論文で「年間10㍉SV以上は、健康被害があり得る」と論じています。彼が福島に来たのは、医師・研究者としてではなく、「100㍉SVでも大丈夫、という幻想を住民に信じさせる」という政治的使命を与えられて来ているのです。だから彼は、事態の推移にしたがって安全基準を政府の発表通りに修正し、当初100㍉SV=安全だった基準を20㍉SVに修正しました。

彼が主導する県民健康被害調査も、結論は決まっています。「この程度の放射能で健康被害は出ない」と言って福島に来た人ですから。研究者としての一貫性とは違う論理と目的で行動しています。

彼を配置した勢力とは、IAEAのような国際的勢力かもわからないし、原発推進派という抽象的なもの、あるいは、個人の名前を挙げた方が良いようなものなのかもわかりません。しかし、そうした明確な意志が働いているように思えてなりません。

震災瓦礫処理は現地で

震災瓦礫処理を全国の自治体に分担してもらう、という政府方針が発表されましたが、被災地以外の住民は、放射能拡散に反対してほしいと思います。震災瓦礫は、広範囲に放射能汚染されています。これを運べば、放射能が全国に拡散するのは不可避です。

(以下略)


(以上)10月末の話だけど、今読むとかえって面白いにゃ。昨年秋頃からの「反原発」の攻撃パターンも集約されている。

「あの人たちは逃げていった」との非難めいた言葉が投げつけられました.
>残った人を盛んに攻撃した「パターン」だにゃ。この人が指令出してたか~。

「除染して、なんとか頑張ろう」と言っている人たちも、変わらざるを得なくなります。
>「除染はムダ」攻撃だにゃ。これも指令か~。

①今、真剣に避難を検討している人たちと、②避難するわけにはいかないのだから、「これ以上考えてもしょうがない」と、目を背けて諦めようとする人たちの「二極化」
>カルトの妄想的世界観。中間がないにゃ。ま、オレらは「安全厨」「御用」「推進派」にされて、存在しないのだにゃ。

数年以内に、福島県の半分以上の地域が、避難区域になるでしょう。チェルノブイリでは、年間5㍉SV以上の人には移住が勧告され(福島の基準は、20㍉SV)、補償されることになりましたが、この措置は事故発生の5年後でした。
>年間5ミリなんて話あったかにゃ?これ、あの55万ベクレルのことかにゃ?チェルノブイリの最初の1年は、100ミリSVだったのでは?文面通りに取っても、とにかく5年経っても5ミリSVの人ってことでしょ。いい加減な比較にゃ。

福島では、今秋から影響が出始めるかもわかりません。
>「ぬまゆ」氏か~。

来春までには、約10万人が福島からいなくなるでしょう。
>lol(lots of laugh=ワラ)

山下俊一氏の解任要求署名(約1万筆)を提出しました。
>6607(主催者発表 ネコ推定は4500)だったんですが~。

「安全幻想を振りまく専門家グループ」は、ハイレベルの支配勢力が配置した
>lol そんな強力な支配勢力がいたら、苦労しないにゃ。

彼を配置した勢力とは、IAEAのような国際的勢力かもわからないし
>lol 妄想乙 緑豆、クリラッド、アクロ、中手氏や山本太郎氏のドイツツアーとか、国際的勢力が得意なのは、「反原発」じゃないか。

山下俊一氏は、半年前の論文で「年間10㍉SV以上は、健康被害があり得る」と論じています。
>「放射線の光と影:世界保健機関の戦略」(日本臨床内科医学会会誌 第23巻第5号 2009年3月)のことにゃ。
信夫山ネコはこの文書(講演記録)を手に入れて読んだ。山下俊一氏は間違っていないし、矛盾もない。氏の誤解を解き、また名誉回復のために、ここに特に書いておく。
hikari.jpg



山下氏はこの中の「Ⅳ・現代の放射能影響問題」という章で、「CTの安全利用を含めて医療被ばくについての議論」の話をしている。

「100人ががんで死ぬと、そのうちの一人は、欧米あるいは普通の国ではひょっとすると診療被ばくのせいかもしれません。しかし日本はその(=医療被ばく)線量が多い(=ドンドンCTスキャンしている)ということから約3倍高いという報告がされました」(2004年の英国ベリントン・ディ・ゴンザレス氏らの研究報告)

「今はマルチスライスCTが主となりつつあり、簡単にCTが撮れる、あちこちの病院で、CT取り直しもすぐやる」
「PET-CTが228台あるが、生物学的な健康影響についての防護、議論がない

と話が進んでいく。

そして、
「主として20歳未満の人たちで、過剰な放射線を被ばくすると、10~100mSVの間で発がんが起こりうるというリスクを否定できません。CT一回で10mSVと覚えると、年間被ばく線量を超えるということがわかります。」となる。

つまりここでの山下氏の話は「医療被曝」前提=「一気に被曝」前提で、「一気に10mSV放射線を浴びたら、ひょっとすると危ない」と言っているのであり、福島原発事故のような「じわじわ」浴びるケースでの、「年間累積10mSVで危ない」と言っているのではない。これはまったく恣意的な「曲解」である。ちなみにICRPのLNT仮説も、「一気」ではなく「じわじわ」の場合を想定している。これを知らなかった臭いのがNHKのデマ番組「追跡!真相スクープ」だ。「一気」と「じわじわ」の区別は極めて重要で、まだこれをごちゃまぜにしている人がいるのには呆れ。いくら酒強いヤツでも、「一気飲み」やったら死ぬだろ~。

これはそもそも武田邦彦師が「お母さんたち」に広めた、一部を隠すことによる「曲解」だ。山下氏を陥れるためとしか思えない(そうでなければ、武田師は「一発」と「じわじわ」の区別がつかない「無知」ということになる。これも結構ありそうだがにゃ)、ひどい「デマ捏造、拡散」だが、これについてはまた別途にゃ。

震災瓦礫処理を全国の自治体に分担してもらう、という政府方針が発表されましたが、被災地以外の住民は、放射能拡散に反対してほしいと思います。
>これも秋ごろから始まった、「反原発」の攻撃パターンだにゃ。この人やっぱり「司令塔」か~。

ま、いろいろ突っ込んでみたが、最大の面白さは中手氏が「人民新聞」にしゃべっている、という事実そのものにゃ。

「人民」って語自体、「朝鮮人民共和国」「中華人民共和国」とかの左翼用語だけど、「人民新聞」って「新左翼」って名前で創刊したらしい。そして「新左翼」って、中核派とか革マル派とか、革労協、革共同、ブント、京浜安保共闘、赤軍派、日本赤軍etc・・・ですにゃ。

煽られ、騙されて「自主避難」した方々、そろそろ「過激派」とは決別した方がいいと思いますよ。

追記:
過激派、「反原発カルト」、武田師、小出師、早川師、バズビー師、またイエロー太、岩上、田中ら無料ジャーナリスト(そうそう、江川紹子さんは「無料報道教会」辞めたらしいです。岩上や早川が「無料報道教会賞」候補じゃね、当然でしょう)、東京新聞、週刊現代等マスゴミに「危険説」で煽られて、自主避難、離婚、生活苦(さらには中絶や自殺もあるかも)になったとする。それで福島に残った人に、何年経っても「健康被害」が出なかったら、煽った連中は「補償」するのか?せいぜい「ごめんね~」「万一のことを考えて強調しただけです。正義の行動でした」でおわり。連中は「危険説」に異を唱える者を「安全厨」「推進派」「御用」となじり、「健康被害が出たら責任取るのか!」と言うが、逆もまた真なり。「健康被害が出なかったら責任を取るのか?」。こちらはそもそも誰も「危険ゼロ」とは言っていない(生きていく上で、そんなのどこにもない。明日クルマに轢かれてオワリかもしれない)。煽っても脅してもいない。間違いはあってもウソはない。金儲けもしていない。詐欺もない。サプリも菌もない。リスクを冷静に秤にかけて、個人の責任で判断しているだけだ。

「チェルノブイリ原発事故の心理的影響」ストーニブルック州立大学 エヴェリン・プロメット
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「煽り」「脅し」はやめてにゃ。
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No title

 「放射脳」ってイコール「思考停止」なのではと思ってしまいます。
http://togetter.com/li/247603例えばこれですが、拡散する前に冷静に考えてみようと何故思わないのか・・・「その情報本当?」って何故疑わないのか?。最近、デマを煽る活動家も罪だけど、無邪気に怖がる思考停止な放射脳も罪だと本気で苛立ちます。無邪気な天然は時に人を傷つけますね・・・私も気をつけます。
 そうそうもうひとつhttp://togetter.com/li/247603恐怖を煽ってお金を稼ぐのやめましょうね。
 なんだか今夜は腹が立って、キツイ言い方になってしまいました。本当はニコニコしていたいのに。

陰謀論

「子ども」を楯にする組織にろくな所はありません。
紅衛兵しかり。
クメール・ルージュしかり。
日教組しかり・・・。

>ハイレベルの支配勢力
こんな陰謀論に陥ったら普通の人はついてきませんよ。
このまま妄想が進めば、
「脱原発の費用はどこから出すの?」等といった
素朴な疑問を抱いている者でさえも
「支配勢力」の端くれ呼ばわれされそうです・・・。

脱原発派の人達は費用の話は誰もしないんですよね。
財布の中を確認しないで、
スーパーで大量に買い物をするようなものだと思うのですが。

予言がハズれまくってる

私もかつて放射脳でした。

秋には奇形がうじゃうじゃと脅されていました。
しかし、奇形が増えていると言う事実は無く…
その事を放射脳に言ってみたら「放射能の影響は10年後から出てくるんだよ」って言われました。
過去の自分たちの発言は忘れてしまったようです。

予言がハズれまくる放射脳にうんざりして目が覚めました。

福島のニュース

甲状腺「悪性みられない」

 検討委員会では、浪江、飯館両町村、川俣町山木屋地区の18歳以下を対象にした甲状腺検査の結果が報告された。3765人のうち、「直ちに二次検査を要する」と判断された県民はいなかった。
 直径5.1ミリ以上のしこりなどが確認され、二次検査の対象となったのは26人(0.7%)だったが、検討委座長の山下俊一福島医大副学長は「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」と説明している。二次検査が不要の3739人(99.3%)のうち、1117人(29.7%)は5.0ミリ以下のしこりなどが確認されたが、県は「良性」と判断している。
 甲状腺検査は県民健康管理調査の一環で、松江、飯館両町村、川俣町山木屋地区で先行して行われた。他の地域では順次、実施している。
福島民報(2012/01/26 09.15)


この報道を受けて「福島の3割から腫瘍が!」とか「山下が安全と言って隠蔽しようとしている!とんでもない!」とか「しこり=癌だろ!」といって騒いでいる人達がいるけど、こういう人達ってまず甲状腺のしこりについて自分で検索して調べようとしないのかなぁ。そもそも良性って言っているのに。

甲状腺のしこりって普通の人でも10人に3人の割合であるらしいね。

http://www.j-tajiri.or.jp/thyroid/illness/07.html

他にも調べれば甲状腺にしこりができるのは珍しいことではないってことが判ると思うんだけどなぁ。何でもかんでも原発事故のせいにして調べもせずに騒ぐ人達ってまさに「放射脳」=「思考停止」だね。

・・・それとも自分が安全厨なのかなぁ?医療に関してど素人の私には自信をもって判断できないです。

>user6878さん。

安全厨ではなく、極めてフラットな見方だと思いますよ。

事故後すぐ(まだヨウ素が検出される時期)に、原発周辺の1,000人弱のお子さんを対象にした測定では、ヨウ素の甲状腺等価線量は最大値で35mSvでした。
これはICRPの安全基準50mSvを下回っています。

チェルノブイリの際は、最大で50,000mSvでした。偏差を見ても、双方の平均値は1,000倍くらい違います。

この理由は大きく二つあると考えています。
一つは日本人の食生活が普段から非放射性のヨウ素を取り入れていることです。放射性ヨウ素を吸ったり食べたりしても、既に甲状腺がヨウ素でいっぱいのため、これ以上溜まらない。
一方、チェルノブイリ周辺はもともと極端にヨウ素不足で、甲状腺異常が多発する風土でした。この違いが大きいです。
もう一つは、曲がりなりにも流通が規制されたこと。事故発生時の政府の対応は限りなくお粗末ではありましたが、数日後には食品の暫定規制値を決め、規制が始まりました。チェルノブイリとは違う「大震災」に伴う事故だったため、実質上それまでは流通がストップしていたため、汚染された食材はほとんど出荷されませんでした。
チェルノの際のソ連の対応は、実質上「野放し」状態でした。一番の問題は、放射性ヨウ素をたっぷり含んだ牛乳を子どもたちが飲み続けたことでした。
これらは、今回の事故との決定的な違いです。
こちらにもリンクの貼ってある田崎先生の考察がいちばん正しいと思います。
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/thyroidscreening.html

チェルノブイリでは6,000人に小児甲状腺がんが発生したと言われています。
平均等価線量が1,000分の1としたら、6人出るか?
私はそうは考えません。
ほとんどの場合、細胞の修復能力が上回ると思います。

「小児甲状腺がんは出ないか、出たとしてもごくごく少数」と言うことだと思います。


user6878さんは多分こんなこと十分にご存知だと思います。
これを知らない方の不要な不安を取り除ければと思って書きました。

祝・帰還

>まるさん
 放射脳からの帰還、おめでとうございます。
 病気になる時間は、すぐ→半年後、半年後→2年後、2年後→5年後…とどんどん伸びていくんでしょうね。 肥田舜太郎医師は昨年、「放射線の病気が始まってくるのはこの秋から来年の春にかけてたくさん出てくるだろう」と発言していましたが、そんなに早く発病することはありえないです。急性白血病は発病まで2年、チェルノブイリの甲状腺がんの増加は4年目以降です。(そもそも発病するほどの放射線量ではないのですが)
参考リンク
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20110830
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/bunka5/siryo5/siryo42.htm

>福島では、今秋から影響が出始めるかもわかりません。
>数年以内に、隠しようのない健康被害が見え始めるでしょう。
 現状の空間放射線量、種々の測定結果で内部被曝線量が微量なことから、発ガンに優位な差が生じるとは考えられません。
「数年」後には中出氏には発言の責任を取ってもらわないといけなくなるでしょうね。

信夫山ネコ様

信夫山ネコ様
おお!またエントリが上がってる!
本当にご苦労さまです。コメント側もついて行くのが大変ですが、がんばります。

少し古いトゥギャッターまとめで、すでにご存じかとは思いますが一応。(なんか役に立つといいのですが)

dartsman_jpさんのまとめ
序章2 反原発派勢力構造 「ISEP,CNIC,GPJ,actio,社民党,反原研究者がずぶずぶな件・『日本共産党・社民党が共闘してる?』」
http://togetter.com/li/175972

同じくdartsman_jpさんまとめ
第4章 反原発派勢力構造「野呂美加を掘り下げてみたら。。。あらら、こんなにいっぱい!」
http://togetter.com/li/196748

正直、情報量が膨大で、なおかつ基礎知識が不足しているため、検証どころか読み込みもままなりません。ですので、参考資料、ということでお願いします。

ざっと読んでみた感想ですが、前エントリで福島の医師さんが言っていた『手段のためには目的を選ばない』というのが何となくわかります。
数年後、この人たちは謝罪どころか、きっと別の反対運動をやっているでしょうね。

No title

御察しの通り



彼は大学時代からレフトウィング・・

No title

昨日のコメントで貼り付けたページ、同じものでしたね。申し訳ありません。2つ目はQRS診断という、髪の毛や爪から内部被曝を調べる物がインチキだったという記事でした。EM菌なんかもそうですが、恐怖を煽ってお金を稼ぐいつものパターンですよね。
昨日も山田さんのコメント読んで思ったんです。精神的に追い詰められていて、デマや煽りを見抜けずにさらには加担してしまう・・・。確かにそんな人も多いでしょうが、もっと無邪気というのか、悪ふざけみたいなものも感じられます。花粉から内部被曝する話も、恐い恐い言いながら拡散して楽しんでいるかのような、まるでゲームみたいな。穿った見方かもしれませんが、恐がりながら正しい事だと疑わず、それに傷つく人達がいる事に思い巡らせれば、もっと違う行動ができるはずだと。特に関東で放射能を恐れる人達には、考えてほしいです。

みなさま

>山田さん
ツイッターの検閲について、詳しい解説がありました。
参考になりますか?

tikuwa_oreさんのまとめ
Twitterが検閲を始めるってホント?
http://togetter.com/li/248085

反原発運動って、私のイメージでは左翼運動からの流れ、環境保護団体、ただ騒ぎたいだけの人などモロモロが入り乱れていてもうわけがわかりません。そもそも老舗があれでは、今回目覚めた人がトンデモに走るのはいたしかたないのか…。

>ルイージさん
はじめまして、私も「御用学者」、「子供のため」など思考停止のキーワードだと思っています。
ツイッター界にさっそうと登場した「カーソルさん」には爆笑しましたが、本人はいたって真面目なのが頭が痛いところですね。
QRS診断については片瀬久美子さんのブログが詳しいですよ。

>らんらんさん
はじめまして、陰謀論は実は結構好き?でして。
彼らにしてみれば、活動失敗した言い訳に最適ですからね。すべて巨大な組織につぶされたことにすれば、反省も謝罪もしなくて済みます。
また、反原発がコストのことに触れないのは、私も気になっていました。
福島県民全員を避難させて、どんだけ生活保障してくれるのか。
きっと、体育館に数年間住まわされたうえ「命が助かっただけありがたいと思え」と言われるんではないかと…。

>まるさん
はじめまして、そしておかえりなさい。
予言は陰謀論と同じで、とても融通がきくのでよくつかわれますね。
当たらなくても延長すればいい。
そう言えば2012年って、マヤ歴による人類滅亡の年だったような…。

>user6878さん
私も自分が「安全厨」に陥ってないか、心配になります。
自分の確証バイアスにカウンターを当てようとそれなりに危険だと思える情報を探すんですが、なかなか見つからなくて(笑)。
最近ならスギ花粉による空間線量の増加を心配しようかな、なんて思っています。

>やあどさん
相変わらずの冷静な分析と豊富な情報、ありがとうございます。
前エントリのコメントも自分のバイアスにカウンター当てる意味でも役立ちました。ありがとうございます。

>jun9satoさん
お久しぶりです。
肥田医師の予言も外れは確実ですね。
あの人は予言を延長した場合、自分で結果を確認できるのか、心配になってしまいます。

以上、ここにいらした皆さんに挨拶をしてみました。

ごめんなさい

>渡利人さん
スイマセン、ご挨拶していませんでしたね。
はじめまして。
余計なことは言わない、シンプルなコメント、いやシブいっす。
「男は黙って…」の三船敏郎を彷彿とさせますね。
またピンポイントでいいですから、いろいろ教えてください。

IKAさん、有難うございました

twitter検閲の丁寧な解説ご紹介を、有難うございました。
日本に入ってくる情報そのものがバイアスのかかったものであり、世界の本当の動きを知るには自分で検索をかけなければいけません。私が愛用していたアルジャジーラも、買収されて歪曲報道されていた事が解ってから
http://www.washingtonpost.com/world/al-jazeera-tv-network-draws-criticism-praise-for-coverage-of-arab-revolutions/2011/05/08/AFoHWs2G_story.htmlどれを読めばいいのか苦慮しています。今のところは、信用できる友達から貰う情報を信じています。
twitter検閲、つまり、例えばホロコース●についての検証を禁じている国に対して、それをツイートしたものはその国のユーザーには表示されない、という意味ですね。
その「禁じているもの」が何かは、各国公表されていませんよね?
日本人ユーザーが、好き勝手な無責任なデマ拡散攻撃悪口雑言ツイートをしても、これからも処罰されない、個人を特定追及されないから、安心して続けられる~という「あ~よかったー」であれば、大きな勘違いに思います。
日本は国内で、放射脳で騒いでおり、政府もガタガタしており、ネット上でも無法地帯のような状態も見られますが、そんなことは、世界にとっては「検閲」の「け」の字にもならないくらい、どうでも良いという事です。
世界では、もっとシビアな事で、twitterが使われているという事です。
世界は石油争奪戦で、知恵比べ外交を展開し、あの手この手でしのぎを削っています。日本には、イランが核保有しているのを正義の味方国連のアメリカが阻止しようと頑張っているように報道されていますが、そうではなくて、イランは自国を分断される事を阻止しようと必死なのです。そういう事は、このネット上で回ってくる海外からの情報からしか得られません。twitterで、動画や情報が沢山回って来ていましたが、それもどこかで止められるでしょうし、「検閲」出来る事を示唆したという事は、twitterで流れる情報は全て管理できていることの表明ともとれます。添付資料2つめの、議会図書館にツイートを「寄贈」した事を読めば明白です。
日本は、完全に取り残されている事に気が付かず、twitterでどうでもいい事をツイートして騒いで面白がっていると、ある日突然に、電気代値上げと同時にガソリン代高騰という事も充分起こりうるという事をよく考えておかないといけません。その時になって、また、生活が苦しいじゃないか!!国はどう保障してくれるんだ!!と騒いでも遅いと思います。

すごく寒い毎日ですね、インフルエンザも急に増えて、被災地は特に大変だと思います。節電、節ガソリンに務めましたが、この安楽な生活に慣れた体には、無理が来ましたので、暖房ガンガン使ってます。
電気たくさん使って、ごめんね。

No title

現地の対立を煽って争わせて、疲弊したとこに都合のいい傀儡政権立てて、ってのは過去に植民地支配でも革命でも頻繁に使われた手段のような・・・・・。
決して現地の人の為を思っての事ではなく、何かしらの外部の都合や思惑による行為であり、現地人にとっては迷惑なんですけどね。

ただ、今回に関して言えば、彼らは「敵」を正確に判別出来ていないので勝ち目は無いし、現地の感情を無視しているので早々に画策は破綻してしまった、というのが今の状況なんじゃないでしょうかね。



とまあ、「彼ら」が何がしかの画策を、ある程度の計画性を持って行ったのだと言う前提で言うと、上記のようになりますが。

別の見方をすると、単純に不安に駆られた、彼らを信奉してる人たちに囲まれて、そういう意見ばかり聞いているから「二極化」なんて本気で信じているだけなのかもしれませんけどね(笑)


「御用学者」だの「工作員」だのの、「安全キャンペーン」だとか信じてる人たちは、むしろ彼らがそういう活動してるから、相手もそうなんだと容易に決め付けるんじゃないかなー、なんて思いますよ。

かつてネット掲示板ジャンキーだった経験から言わせてもらえば、否定的意見を「ダブハン・自作自演」とか決め付ける奴ほど、実はそういう行為を頻繁に行っていた・・・・・・なんて事が多々ありましたから。

子どものため

>IKA様
こんばんは!
陰謀論って確かに楽でいいですよね・・・(おいおい)。
元連合赤軍幹部の坂口弘の手記によると、
無抵抗の若い女性を人質に山荘に立てこもったメンバー達は、
女性のご主人やメンバー達の母親の必死の呼びかけでさえ、
「国家が仕向けている」と思っていたらしいです・・・。

父親や祖父母と離れて放射脳の母親と暮らす事と
多少のリスクがあっても皆で仲良く暮らす事では、
私が子どもなら後者を選びます。
放射脳は家族の絆や子どもの精神を必ず壊します。

山本太郎さんも、
げっそりと痩せられて目つきもまるで新興宗教の信者のよう・・・。
体調大丈夫なんでしょうかねえ・・・。



NHKの番組

本文と関係ないコメントですみません。

エネルギー戦略研究会
日本原子力学会シニア・ネットワーク連絡会
エネルギー問題に発言する会

という3団体が連名で例のNHKの番組に対する抗議文を
NHKに送ったようです。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/aesj/snw/media_open/document/nhk_kougi120112.pdf

さっそく例のMLで「このままでは心あるディレクターがつぶされる」と
NHKへの応援メッセージを送ろうという動員がかけられました。はぁ……。


そうですね

>山田さん
ツイッターの検閲に関しては「規制の申し入れがあった国では、見えないようにします。が、関係ない他の国では見れますよ。なおかつ申し入れがあった事とその理由を晒しますよ」ってことだと理解してます。当該国民がわからなくても国際社会が認知することで、何かしらのアクションは可能にしておく、ってことでしょうか。
確かに、今回の日本の騒ぎは規制が適用されるレベルではないと思いますが。

私は、世の中を変えてやる、とか変えなきゃならない、とかいった事が言えるほど立派な人間ではありませんし、余裕もありません。福島なんかよりもっと深刻で、文字通り明日をも知れない生活を強いられている人が、この地球にはまだいっぱいいる事も知ってはいますが、基本どうすることもできない、一介の庶民です。
でも、多くの人に助けられ、一方で一部の人になじられるこの福島の現状は、国とか文化とかに関係なく、人間として考え、解決に向かっていかなくてはいけない問題を多くはらんでいるように思います。
だからその解決、あるいは進歩がより多くの人を、出来れば国境を越えて他の国の人達が少しでも幸せな生活を営む一助になるんじゃないかな、と思っています。

見ようによっては自分に都合のいい考え方なんですけどね。
でも、「世の中を変えてやる」って意気込んだ人達が、場合によっては迷惑でもある、って思っている今は、小さなひとりの人間として自分の生活からできた少しの余裕(金銭的でも、精神的でも)を、誰か他の人におすそわけ出来ればいいかな?なんて考えています。

なんか独り言というか、愚痴ですね。すいません。

>らんらんさん
広瀬隆なんかは反原発で名を上げた後、ユダヤ陰謀論の本書いてましたから。
想像、というよりは妄想で遊べますからね。楽で、かつ楽しい。
そして陰謀論にハマると商売も繁盛、本がよく売れます。もう大忙しですよ。
「陰謀ヒマなし」なんて言いますからね。
(この洒落は唐沢俊一さんのパクりです)

おあとがよろしいようで…。

IKAさん

>「世の中を変えてやる」って意気込んだ人達が、場合によっては迷惑でもある
>小さなひとりの人間として自分の生活からできた少しの余裕(金銭的でも、精神的でも)を、誰か他の人におすそわけ出来ればいいかな?なんて考えています。

私もこの意見に大賛成です!
救命胴衣もまずは自分、次にお手伝い・・・っていいますものね。
あれ?ちょっと違うかな・・・。

おやすみなさい。

No title

「放射脳」な人達に賛同して拡散する人を「ワーワー教」などと呼ぶようですが、あまり深く考えずに騒ぐ人はこちらのタイプでしょうか?。
>IKAさん
 優しいごあいさつをありがとうございます。一度こちらのブログにコメントしましたが、なおみさんのコメントがきっかけでした。「カーソルさん」は確かに爆笑というか失笑・・・なのですが、本人はいたって真面目で、また拡散する人々もふざけてるのか真剣なのかは分かりませんが、浅はかさや軽さを感じさせつつも、あの拡散力には背筋が寒くなる思いです。片瀬さんのブログも参考になりました。菊池誠さんの掲示板はたまに覗きますが、文系人間には難しく挫折しがちで(恥)、片瀬さんのはてなブログは読みやすく解説して下さっていて分かりやすかったです。
 本当に、小さなひとりひとりができた少しの心の余裕(お金の余裕も^^)を色んな形で分ける事ができたら良いですね。

>山田さん
 日本人はのんきに浮かれてワーワー言ってて、気がつくとワーワー言う事すら許されない、生き難い日本になってるかもしれませんね。誠実に生きる人を見つけ、自分も誠実でいられるよう、日々を過ごしたいです。それにしても山田さんの視野は広いですね。自分って狭い世界と視野で生きてるなぁと反省です。

またしばらくロムしつつ勉強の日々に戻ります(キリッ)。

久し振りに本屋に行ったら、

並んでいるのは武田・小出・肥田・矢ヶ崎なんてのばっかりで(ついでに野呂美加)、「こんなのしか売れないのかなあ」とちょっとブルー、でした。
私は安斉育郎さんと中川恵一さんの本を買いたかったんだが、なし。
アマゾンで買いますか。。。
ついでに児玉教授のもとりあえず読んでみたいと思ったんだけど、これもなかった。
こちらはさすがの「コワイコワイ教」の方々には難し過ぎるのかな?

あさっては福島市にトンデル氏が来ますね。
聞き手は反原発学者の中において数少ない「傾聴すべき」人と勝手に思っている今中先生。
トンデル論文は、ECRRのリスク評価の柱と言われているわけですが、本人自身はどう思っているのか。
自分の研究はそのまま福島の事故に当てはめられると思っているのか。
NHKの番組をどう見たか(あ、見てないか)。
今中先生にも、改めてECRRへの評価を聞いてみたいし、ICRPのリスク評価をどうとらえているのか聞いてみたい。
要はとても行きたいわけですよ。

ただなあ、周りの空気って絶対間違いなくああだよなあ、てのも想像つくので。
息止めて窒息するのもヤですよねえ。。。

トンデルさん講演

トンデルさんの講演の感想がまとめられています。
http://togetter.com/li/248550

トンデル「バズビーが私の論文を使って福島原発事故の健康影響を評価していますが、スウェーデンのデータを日本に応用することは非常に難しいと思います。」

とても「マトモ」な印象。
お神輿状態が気持ちいいからと、そのまま担がれている方ではないみたい。

雪はいつまで降るの~

ルイージさん

>なおみさんのコメントがきっかけでした

ドキッとしました。でも、それでネコさんとご縁が結べたのなら嬉しいです。お名前を拝見するたびに、マリオのお兄さん?をイメージしています。

>またしばらくロムしつつ勉強の日々に戻ります(キリッ)。

うふふ。お互い風邪引きに気をつけましょう(キリッ)!

やぁどさん

>ただなあ、周りの空気って絶対間違いなくああだよなあ、てのも想像つくので。息止めて窒息するのもヤですよねえ。。。

ああ。この気持ち。よくわかります・・・。
マスクの上をいく酸素ボンベ持込みで!
すごく感心されたりして。

No title

なおみさん
細かい事ですがルイージはマリオの弟くんです。
でも、そんななおみさんに癒され笑顔になれます。ありがとうです。あっそれと、男みたいなハンドルネームですが女です。ガサツな文体だから仕方ないか( i _ i )。
それでは本当にロム専に戻ります(キリッ)。

がーん・・・

>細かい事ですがルイージはマリオの弟くんです。

ええ~!?
今明かされる真実!!
・・・あれ、皆さんご存知でしたか(しょぼん)。

ルイージさんもきっと、きりっとした美人さんなのでしょう。
ここに来る人は美男美女に決まっています。
ネコさんの書類審査があるんだもんね~。

またいつかお会いしましょう!

女なのね!!

いやいやいや~~、横から失礼します。

ルイージさんて、女性だったのね!!驚き^^

しかし、ひまわり先生の所やこちらでよくお見かけする、やあどさんやIKAさんやそのほかの方々も、実は男か女なのかよく解っていません(汗)

そうそう、今、この長いコメントを読んでいて、ふと気が付いたのですけどね。私が問いを投げている相手は、こちらに書き込みに来られる方々ではなくて、コソッと読みに来て、時々変なコメントを書きこんでみて、そして現実的に方向性を失った極端な行動に出ている人々に対して書いているんです。という事に、ハタと気が付きました。主語が無くて、ごめんなさいね。

今日も寒い一日でした、酸素ボンベと言わず、防塵防毒マスク被って行ったら、一躍ヒーローですねぇ^^

>なおみさん、山田さん

>酸素ボンベと言わず、防塵防毒マスク被って行ったら、一躍ヒーロー

これも考えたんですけどねえ。
東日本女子駅伝の前日に、これに防護服まで着てコース測ってたIWJの連中がいたそうですが。
まあ目立たないように潜入しようと思っています。

私の正体はひまわり先生は良く知ってるでしょうけど、同級生だから。
まあ大学時代はおカマに絶大なる人気を誇っていたので、多分そういう性別かと思います。

>私が問いを投げている相手は、こちらに書き込みに来られる方々ではなくて、コソッと読みに来て、時々変なコメントを書きこんでみて、そして現実的に方向性を失った極端な行動に出ている人々に対して書いているんです。

私も長いコメントを書く時はそうですよ。
「極端な行動に出ている人々」だけじゃなくて、いろんな情報の氾濫に溺れてしまって、何を信じていいのかわからなくて不安になっている人にも向けて書いているつもりです。

No title

Happy20790ハッピー
おはょぅ(^O^)昨日の夢の話なんだけど、地震が来て携帯がギュインギュイン鳴って飛び起きてテレビつけたら「現在日本中のネコがモミモミして必死に地震を押さえていますから今のうちに安全な場所に逃げて下さいっ!」ってニュースやってた(^_^;)ン~なんでこんな夢なんだろ…?


ハッピーさんのツィート、可愛くて笑ってしまいました♪
日本中のネコさんが応援している♪って言ってあげたいなe-251

ありがとうございます

ああ、いろんな人からご返事頂けて嬉しいです。

>山田さん
お気遣いありがとうございます。
いやその、山田さんのコメントはいつも自分が行き過ぎてやしないか考えるきっかけになっています。今回も自分本位になってやしないか?という意味で少しだけ反省モードに突入しました。
決して山田さんが個人を対象にしたものだとは思っていませんよ。
ただ、ひとつだけ、私が紹介したツイッター検閲の件のまとめなんですが、あれを作成したちくわさん、ツイートしているイーワさんは(知り合いじゃありませんが)、ツイッター上でデマを流している人を批判している人達です(放射能に限らずです)。だから「ツイッターは日本では検閲されない、よかったね」と言っているのではなく、ツイッターが規制されるぞ!とデマを流している人を批判しているとお考えください。

>ルイージさん
また気が向いたら、コメントお寄せください。
楽しみに待っています。

>なおみさん
昨日の私のコメントは、いろんな方にインスパイアされたものです。そのなかには、なおみさんも入っていますよ。

>やぁどさん
トンデルさんは高木学校の講演では、以外と普通の事を言っていたみたいですね。これがもとからなのか、空気を読んだのかはなんとも言えませんが。
今中さんは学者としての領分をきちんとわきまえている人だな、と私も思っていました。
報告書や論文の査読でも、問題点を指摘していますしね。
ただ、この人は自分の報告書がメディアに(明らかに)恣意的に使われていても何にも言わないのは、ちょっと罪があるかな、と思っちゃいます。


関係ない話になりますがこんなまとめ発見しちゃいました。

@YasunobuNozaki「障害者を福島に集めるなんて、ナチスドイツ が障害者の安楽死計画を立てたT4作戦と同じだ」に対して @sarkeeeeeが怒りを表明
http://togetter.com/li/247059

まだ調べていませんが、内容では(また)立命館の先生らしいです。
なんかもう、学者(特に文系)が信用できなくなりそう。

やぁどさん

トンデルさん講演のあらすじがわかるURL
貼っときましたから、よかったらさかのぼってごらんくださいね。

けっこうやぁどさんへの回答になってる感じですので。

いやあああ!

やぁどさん

>大学時代はおカマに絶大なる人気を誇っていたので、多分そういう性別かと思います。

そういうって・・・どんなですか(キリッ)。

確かに本当の性別も年齢もわからずに
みなさんとやりとりしているんですよね。

でも、(私にとっては)大事な部分の確認ができているので
現実にお目にかかった時に

たとえネコさんが人にあらず、本当に白いネコさんであっても
やぁどさんがそんな方?であっても
これまでにやりとりした方々も

「この人いいな」

って気持ちは変わらないと思います。


面食いって言葉がありますが、私は脳みそeaterです。
「現実世界の世間話から導入セオリー」の何倍もの速さで
迷いなく「この人いいな」って判るのは、手っ取り早くていいです。

読むだけ、と謙遜なさっている方もたくさんいらっしゃいますが
そういった方々も「同好の士」に違いないと思っているので

私はそういった自分の好きな人たちに向けて
「ねえねえ聞いてよ!」と話しかけたくなって書き込むことが多いです。

つい甘えてしまって、どうでもいいことを書いてしまったなと反省することもあり、そろそろ足を洗おうかと思う日もあります。

それでもふらふら~っと脳内に浮かんだことを、指先からだだもれさせてしまうのですけどね。

宇野先生他

ネコさん、

>せいぜい「ごめんね~」「万一のことを考えて強調しただけです。正義の行動でした」でおわり。

その通りだと思います。
インフルエンザ騒動でも、私のブログで暴れた人が全員そうでした。今回もそうなるでしょう。
どちらの問題でも私に「危険だったら責任取れるのか?」と噛みついた人で、私より勉強している人に会ったことがありません。勉強していないから好き勝手なことが言えるのです。

やぁどさん、安斎先生の本が私は一番面白かったですが、生物系以外の方は中川先生の方が役に立つかも。
児玉先生の「内部被曝の真実」は内容の薄さという意味で衝撃的です。
授業の準備で買ったのですが、役に立ちませんでした。

ところで、あいんしゅたいんの宇野先生は以前から面識があるのですが、近日中にお会い出来る機会があるかも知れません。
宇野先生に感謝の言葉を述べたり、質問したい方は、こちらにコメントを残して戴くか(ネコさん、コメント欄を勝手に使ってすいません)、私にメール戴ければ伝えるようにします。

宇野先生は4月時点で避難には反対の立場でしたし、今も福島の人々に無用なストレスがかかっていることを心配していて、講演もされているそうです。
http://jein.jp/blog-einstein/686-blog-80.html

以前は危険側の記事を書いていた同業者も、宇野先生の講演でずいぶんと考えが変わりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/green_zebra_2008/35899351.html

宇野先生は「ニーズがあれば講演は続けたい」とおっしゃって下さっているので、ご希望される方はあいんしゅたいんに連絡を取ってみて下さい。
ご多忙なので、すぐには対応出来ないかも知れませんが、私よりずっとリスクコミュニケーションの能力の高い方なので、お話を聞く価値があると思います。

肥田俊太郎さんも

 すごいトンデモなんですね。
 bloomさんが教えてくれたパスツール通信の中にチェルノブイリ事故後きっかり11年で①日本のセシウム降下量と②東北6県の乳癌死亡者の増加の相関から因果関係まで断定したんでしょうかね。

 ①日本は東北6県だけじゃないですよ。他の県はどうなっていたんでしょうね。

 ②日本全体ではこの様な単年度で急激に乳がん死亡者数が急激に増えたという年はなかったはずです。東北6県以外で、乳がん死亡者数が急激に減少でもしない限り、日本全体の乳がん死亡者が急激に増えていないという事とは矛盾します。

 ③乳がん患者がある年にピョーンと飛び出て増えてその後は通常の漸増傾向曲線に戻る。
 なんて、おかしいじゃないですか。データの収集間違いじゃないですかね。その年だけ日本全体の数字にしたんじゃないの?
 とにかく10万人当たりというパーセンテージの総計では分母のケタ間違いによるものが疑がわれます。その他年度のダブり積算だとか。
 
 ④本来10万人当たりという手法をとるのは母集団を同じ数と仮定して、よりデータの正確性を期するためだと思いますけど。このグラフは各県別の折れ線グラフで、東北6県の県同士の比較推移をみるのに本来は適しているものだと思います。

 ⑤東北6県全体でみればより鮮明。合計を出して折れ線一本になぜしなかったんだろう?

 ⑥グラフ全体で見たら、乳がん死亡者数は漸増傾向でその曲線はややカーブを上向きになりつつあるんですけど、日本全体の乳がん死亡者数の増加傾向と変わり無いようです。同じ厚労省のデータです。近年は増えていないようです。

 ⑦原因はタバコじゃないでしょうかね。女性の喫煙者数はずっと増加傾向です。近年、死亡者がやや減っているのは、早期発見、手術後の生存率が上昇したからとかいろいろ考えられますけど。

 いずれにしても、ピョーンと飛び出ること自体がおかしい、それに北海道はどうなの?セシウム137は北海道に降下していなかったとか、北海道は乳がん死亡者はいなかったとか。とにかくおかしい、そもそもこんなデータを出す方がどうかしていますよ。

 データの数字を好き勝手にいじくりまわして、トンデモデマをまき散らすのは武田邦彦の常とう手段ですけど、反原発老学者はイデオロギー偏重で武田邦彦の前に結果としてそうだったんでしょう。

 肥田先生は内部被ばくの要因として「体内に入ったウラン原子が出す放射線」とか言っていたと思いますけど、未だにネットでは紹介されるんですから、困ったもんですよね。

 パスツール通信は読みでがありますね。内部被ばくの恐怖をいう映像の中ではDNAの2本鎖が切断されたら修復されないと言うのもありましたけど事故をきっかけに、そういういい加減な事を言う学者がふるい落とされるのも、まあ、一つでもよい事。
 原発事故では一人も放射能では亡くなっていません。福島のみなさん、これからもそうでしょう。くれぐれもストレスを蓄積して憂鬱にならないように、
 なんて、僕が言うと変ですけど、今まで十分はげまされていたのは僕でしたから。

江川さん

江川しょうこさん、自由報道協会辞めたのですか?そっかー、ヨカッタ!!^^あの方は、途中から、しっかりされた発言をなさっていた印象なので、あのフリーダムな協会の一員にくくられることが残念に思っていましたので。辞めたのですね?よかったわ^^

IKAさん、了解です!!そのお二人様、もし読まれていたら、そして私の文章で不愉快な思いをされたら、ごめんなさいね。

>福島の医師さん@今日は何も書いてないのね、残念^^
2本切断したら云々の件、そういえば、昔崎山氏の経歴を調べていて、かの氏は放射線障害による遺伝子への影響を、確か御専門になさっていたような気がするのですが。。。かの氏からの反論は出ないのでしょうかね??と、ふと思いました。

そういう性別の

やぁどです。

高木学校のまとめ、お教えくださって感謝です>御山の柚子さん。
IKAさんも仰るとおり、結構まともな方のようですね、トンデル氏。
主催者は「トンデル氏も今中氏もこんなに危険と言ってる!やっぱり逃げろ!」との結論を期待して講演会を開くのかもしれませんが、このお二人の対談では、目論むような結果にはならないのではないでしょうか。

さてどんな空気になるのやら。。。

雪が積もって出られない

kakkou さん
ネコちゃんのもみもみ!可愛い~ん♪

IKAさん
>昨日の私のコメントは、いろんな方にインスパイアされたものです。そのなかには、なおみさんも入っていますよ。

昨日のって・・・まさかUFO館について、私にインスパイアされたと・・・?まっさかあ~(笑)!
「世の中を変えてやると思うこと」についてのお話でしょうか。
そんなあ~てへぺろ♪

らんらんさんと陰謀論についてお話されていましたが、知人は
「もうすぐ宇宙人が攻めてくる!私たちは狙われているんだ!・・・と同じようなことを言ってる人は、もうほおっておく・・・」
と言っていました。

bloomさん
こんにちは!

>生物系以外の方は中川先生の方が役に立つかも。
私の恥ずかしい話・・・聞いてください。

週刊新潮連載「がんの練習帳」を読んでいて
「この人いいこと言うなあ」とおもきし上から目線でいたら(あまつさえ、みんなに教えてあげたらいいかもなんて思ってた)・・・

そしたら、中川恵一先生でした!team nakagawaの!
恥っずかしい~!最近気づきました。
先生は飯舘の人たちに向けて講演会をしてくださったそうで、すっごく感謝しています。

宇野先生も頼りがいのある、素敵な方ですね。
ありがとうございますとお伝えください。


福島の隣在住人さん
>くれぐれもストレスを蓄積して憂鬱にならないように

ありがとう。大丈夫よん。

山田 さん
>江川しょうこさん、自由報道協会辞めたのですか?そっかー、ヨカッタ!!

よかったね~!オウムの頃からあの人は嫌いじゃなかったので・・・今回ちょっとショックだったの。よかった♪

肥田俊太郎氏は引退させてあげるべき

 肥田俊太郎医師は「原爆ぶらぶら病」で知られた医師ですが、下記のサイトで発言しています。自由報道ナントカの映像でも発言しているんですが、94歳と言う高齢もあって、よく聞き取れないからやはり文章のほうが良いですね。たまには反原発罵詈雑言掲示板の阿修羅も読むと分かる時もあります。もう読まれていますかね。

http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/144.html

 いわゆるPTSDですか?そういう類いのものというのか、そのものではないですかね。治療法はいろいろとあるんでしょうけど、僕もぶらぶら病を現在患っているので苦しみについては多少は理解できるけれど、特効薬は、時間の経過、それ以外は対症療法で医師に従うしかない。
 そのうちぶらぶら病が原因で僕も死んじゃうでしょう?後150年以内にはほぼ必ずに近い。(絶対ないとも言えませんが期待だけ)

 その情熱と善意、活動歴などはそれはそれで評価すべきものと思いますけど、今は福島の人を憂鬱にさせる人間たちに利用されていると思うしかないですね。

 なお、内部被ばくに関してウラン原子を体内に取り込んで放射線を出すから危険だとか、違和感を覚えた文章ですが読み返してみると、「ウラン分子」という言葉でした。すいません。

 でも、ウラン分子なるものが原子爆弾によって生成されて、人間の体内に入るのだろうか?広島はウランだったけど長崎はプルトニウム爆弾ですよ。僕のようなただ理屈っぽいだけの文系人間だとなおさらわからない。

 違うんじゃないかな。

皆さんに感謝

ここのブログは信夫山ネコさんが書く記事内容もとても参考になりますが、コメント欄に皆さんが書く意見も大好きです。とても参考になる意見やリンクが多くて・・・。皆さんの意見は冷静で的確で、コメント欄にある一コメントとして埋もれさせてしまうのが勿体ないなってよく思います。そして何よりも皆さんのコメントは「温かい」んですよね。時間があれば出来るだけ見に来たいです。ROMるだけで精一杯でコメントを書くのは稀なんですけどね。

・・・せっかくだから今日見たニュースの感想でも書いておこうかな。
日本の将来推計人口が30日に発表されましたね。50年後の2060年には中位仮定で総人口が一億人を割って8674万人になるとか・・・。
このニュースを見たとき「ああ、きっと将来、放射能の影響で人口が減ったって騒ぐ反原発派が出てくるんだろうな」って思いました。
さすがにそこまで馬鹿な人はいないと信じたいけど、彼等は悪い意味で予想を裏切らないからなぁ。

市民放射能測定所と市民放射能測定室

ブログにも書きましたが、私は東京に行くことがストレスになってきて、これも震災のPTSDなのだろうか・・と思ったりします。

ちょっと質問ですが、

こちらでは評判の悪い市民放射能測定所
http://www.crms-jpn.com/cat/org.html

・・ですが、市民放射能測定室というのもあるんですね。

NPO法人TEAM二本松「市民放射能測定室」
http://team-nihonmatsu.r-cms.biz/about_us/

「○○放射能測定所(室)」というのはたくさんあるのでしょうか?
通販生活が支援しているのはどれ?
こんがらかってきました。

二本松の活動はざっと見た感じ、変な印象は受けなかったし、「放射線計測学の神戸大学教授、山内先生のアドバイスも受けている」ようです。

ただ、こちらの団体が協力されたテレビ番組のタイトルが「3・11大震災 シリーズ28 お母さん、わたし子供が産めるの ~原発事故と祈り~」なのはちょっと怖いです。
テレビ局が勝手に煽りタイトルを付けたのかな?
http://www.ntv.co.jp/document/
http://blogs.yahoo.co.jp/michinorisasaki1108/3021863.html

でも「市民放射能測定室」の活動紹介の「細胞分裂の活発な幼児たちは、放射線に細胞が傷つけられても、一定期間(一週間程度)の、放射線量の低い地域(0.1μsv/h以下)への一時疎開で、その修復が追いつくと言われています。この定期的な一時疎開の有効性は、チェルノブイリ原発事故後の子どもたちの健康調査で裏付けされています。」は DNA 修復を授業で教えている私も知らない話でした。

授業の参考にしたいのですが、元となる文献をご存知の方はいらっしゃらないですか?
直接聞いてみようかな・・と考えていますが、怖い人達じゃないですよね?

NHKニュース9で

神奈川の瓦礫受け入れの説明会のニュース見て、思いっ切り脱力しました。。。

VTRで2回使われた「科学者がそれまで正しい、と言っていた説が実はひっくり返った、てことはいっぱいありますよね」みたいなことを言って満場の拍手を浴びていた女性に聞きたいこと。
①具体的にどの例を指しているのか挙げてくれませんか?
②放射線の影響については単なる仮説ではなくて、これまでの積み重ねから考察されたものだと言うことを認識していますか?

ふぅ。。。
こりゃ大変だわ。

TEAM二本松、早急に調べます>bloomさん。
私の認識には「明治ステップからセシウムを検出したグループ」と言うことしか今はありません。
二本松には木村真三さんもいるので、多分何か知っていると思います。

定期的な一時疎開の有効性?

bloom先生が触れられた「定期的な一時疎開の有効性」は、福島県内の母親たちの間にも広範に流布している説ですね。私の同僚もこの話を信じて、昨夏、妻子を富山県に一時疎開させていました。出所は野呂美加さんの「チェルノブイリのかけはし」ではないかと思います。実際にベラルーシの子供を日本に一時滞在させる事業を行っていますから……

私個人はこれを眉唾な情報と思っていたので、件の同僚が毎週末、郡山と富山の間を往復しているのを見て、何ともやりきれない思いがしたものです。とはいえ、一時疎開の勧め程度であれば、野呂美加さんの言説の中では比較的害が少ないでしょうし、本人がそれで納得しているのなら他人が口をはさむべきではないと、黙っていました。かりにこの説に客観的根拠なり査読論文なりがあるのなら、ぜひ私も知りたいです。

ちょっといい話

連投かつ本エントリにまったく無関係なコメントで申し訳ないのですが、憂鬱なことばかりの毎日にあって、最近、身近に体験したちょっといい話を披露させてください。

私の職場で他部署からの異動によって1名増員する計画があり、先日、その候補者と面接してきました。候補者は現在関西勤務の30代前半の未婚女性です。面接の最後に私から彼女に、「マスコミやネットで放射能問題が騒がれているけど、福島に転勤するのは嫌じゃないですか?」と質問したのです。本当はすごく怖いけど人事命令で仕方なく、というのじゃ可哀想だと思って。

その質問に彼女は、「どうしてそんなこと聞くの?」という顔でこう答えました。
「え? でも、そちらの部署では皆さん普通に生活していらっしゃるんですよね。私は全然気にしてません。
私も神戸生まれで阪神大震災を経験してますから大丈夫です。」

いやぁ。この言葉。おじさんは涙が出そうなくらい嬉しかったです。逆に、こんないい人をここに連れてくるのは悪いような気さえしました。彼女が福島に来て良かった思えるように頑張らないと、と思った次第です。

福島の線量は

DNA 修復が追いつかなくなるレベルではない・・・と私は理解していたのですが。

>一時疎開の勧め程度であれば、野呂美加さんの言説の中では比較的害が少ないでしょうし、本人がそれで納得しているのなら他人が口をはさむべきではないと、黙っていました

私もquamesun さんと同意見です。
夏休みはずいぶん遊んじゃったけど、それは震災以降のストレスの気晴らしっていうか、便乗っていうか・・・。
そんなつもりで旅行していました。

私は素人なので、きっとこちらのどなたかが詳しく教えてくださるでしょう。

やぁどさん
私もニュースみました。
みんなロボットみたいに同じことしか言わないですね。
もう見慣れてしまったけれど、絶望というか諦めというか、黙ってチャンネルを変えました。

user6878 さん
>彼等は悪い意味で予想を裏切らないからなぁ
ホントにそうですよね。もう静かに暮らしたいです。

よっしゃああ1

quamesun さん!
歓迎会開きましょう!
頼もしい方がいらして、本当によかった(もらい泣き)。

福島に来てよかったと、私は思っています。
震災があったって後悔してません。
それはquamesun さんみたいに思ってくれて、よくしてくれた人がいっぱいいたからです。

彼女の歓迎会、私も行ってお酌する~!

むうむう

いって調べてみたんですが、TEAM二本松に関してはいまいちよくわかりませんでした。
真面目にやっているみたいだけど…バックに着いている山内知也って人は

http://smc-japan.org/?p=1941

この人ですよね。
ついでに

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4750334979/ref=redir_mdp_mobile

この人はECRR派だと思っていました。
だとすると、それなりのバイアスは考えられるのでは?なんて勘ぐってしまいます。

よっしゃああ2はないの

quamesun さん
びっくりマーク!を打ったつもりが、1になっちゃったの。
恥ずかしいからみんなには内緒にしておいてください。


user6878さん
>ここのブログは信夫山ネコさんが書く記事内容もとても参考になりますが、コメント欄に皆さんが書く意見も大好きです。
>そして何よりも皆さんのコメントは「温かい」んですよね。

でしょう~(他人の手柄でどや顔)。

私「ペイフォワード」って映画が好きなんですけど。
大げさなことではなく、ここでちょっと楽しい気持ちになると、現実世界でも機嫌よく行動できるので・・・そんな私に関わった人も今日はいい日になるでしょう(機嫌の悪い私には近寄らないでください)。

こちらには大人の方(発達課題における社会的成熟を果たした方)が、多くいらっしゃるように感じています。自分の正義感が怪しげで胡散臭いと気づいているので、それをむき出しにしないというか・・・。精神科のお医者様が(こちらのブログについてではありませんが)そういった話をなさっていたのを聞き、腑に落ちました。ここの居心地のよさ。

昨日ニュースに映っていた人たちの「どや顔」。

そんなグロテスクな幼さや愚かさは(私にもあります)、恥ずかしいからしまっておきましょうよ。誰にもばれずに隠せていると思っているのか、それともかっこいいものと思って見せびらかしているのか(美意識の違いか、社会的成熟の未発達か)・・・。

にんげんだもの(byみつを)。
そんなことをはっきりさせなくても、なんとなく暮らしていければそれでよかったのに。ふるいにかけられて、いろんなものが明らかになってしまった。賢さや愚かさや優しさや意地悪さや・・・。

そのふるいをかけたのが、神様ではなくて東電(その他・人の手)によるものってとこに、すんごい腹立つんすけどね!

今日もいい日でありますように。
雪が深い場所の人、気をつけてお過ごしくださいね。

TEAM二本松、

>bloomさん。

獨協医大福島分室(二本松市にある)の木村真三先生に聞いてみました。
TEAM二本松、「存在は知っているが関わりはゼロ」とのこと。
以前アドバイザーに、と言う申し入れがあったけど断ったそうです。

神戸大の山内先生については「名前は知っているが、どういう人かは全く知らない」とのことです。
「ECRRリスクの本の監修とかやってるらしいんですが」と言ったら、「ああ、じゃあ危険かもしれないですね」と言ってました。

あんまし役に立たなくてすいません。

bloomさん 宇野先生

宇野先生のお話、改めてパスツール通信http://www.louis-pasteur.or.jp/Ptsuushin2012.pdfとゼブラさんのブログで読みました。分かりやすく、明確です。曖昧さがなくて、ここまで根底に到達していると、信夫山ネコのようなラジカリストには最高です。活性酸素、DNA修復能力、免疫機能・・・どうせ「反原発」の奴らは非科学的脅しだ、という「確信」が、「実証」された感じです。ありがとうございます。また宇野先生が4月時点で「全員避難してください!」に待ったかけているの、すごい冷静さと勇気です。あのころは「煽り」「デマ」の猛爆状態でしたから。そしてここに上げられた5つの問題点は、今も変わらず正しいこと=真理だと思います。
http://jein.jp/blog-einstein/686-blog-80.html


確かに「エイズ」騒ぎの時、3年後だかに日本で「感染爆発」と騒いで、各マスゴミにヒッパリダコになった先生がいました(筑波大学?)。92年頃です。さぞかし稼いだか。でも未だに「感染爆発」していません。かなり似てますね。今回の福島を「水俣の時は学者が安全説で始めて~」と言い出す人がいるようですが、いつも学者が「安全説」で始めて、結果「間違いだった」」とは限らない。実は反対の事例も、かなり多くあるのでは。

「一時疎開」というのも、旅行社的稼ぎ口では?「全員避難するべき!」より過激じゃなくて、「反原発」過激派への懐疑が深まる中では「罪がなさそう」に見えるし、国内ならわりと簡単にプロデュースできそう。手が出しやすい。

それに人間の「DNA修復」の数量、時間的把握ができている研究なんて、まだないでしょう。それがあったら、「反原発」に一気に不利になりますし、政府・お役所も、「生涯被ばく線量限度いくつ」なんて意味ないこと、言わないと思います(去年秋だったか、文部科学省?厚生省?食品からの被ばくで言われた?)。「修復力」等を考えると、「一気」被ばくと「じわじわ」被ばくの違いは大きいのに、一般にもまだよく伝わっていないような気もします。それはまだ数量的に把握できていないという理由もあると思いますが、戦略ポイントだと思います。またここの研究は本当に進むといいなあ、と思っています。

「反原発カルト」過激派の目的は「とにかく原発全廃したい」という一種の「信仰」ですから、それに到達するための裏付けとして、医学や科学の装いを取っているだけです。だから例え完全に「科学的に間違っている」と指摘されても、信仰そのものは無くならないでしょう。この「信仰」の理由には、核兵器問題があると思いますが、ともあれそれは大雪の信夫山に生きるネコにとっては、「現実離れ」でしかありません。(それに過激派の目的は、支持基盤拡大と社会不安~革命・・・だけかも)

ガリレオ以来、時に科学は信仰と戦うハメになります。今回もそうかも。でも「反原発」がまだ科学の装いをしているということは、正しい科学が前進できる余地があると思います。また煽られた人の大半は、過激派の「信仰」までは到達しておらず、「自分は(武田だの肥田だの大先生がおっしゃる通りの)科学的判断」と思っているでしょう。

あ~あ 今日も雪、閉ざされてま~す。そうだ、今日はトンデル襲来だ。本当に「スターリングラード」だ。

放射能測定のプロ、生物学の素人

IKAさん、やぁどさん、検索有り難うございました。
昨日はちょっと忙しかったので、質問ばかりですいませんでした。

山内 知也先生の研究業績を見たところ、放射能測定のプロで、生物学の素人・・という印象でした。
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/professors/yamauchi.html

プロなら微量なものでもガンガン検出出来ると思います。
でも「微量の放射性物質はどのような影響があるか?」は生物学者の範疇です。

物理系の方で DNA 修復機構や、普段から生きているだけで DNA 損傷が起きることを(ミトコンドリアで ATP を作る→活性酸素が出来る→DNA の二本鎖が切れる)を知らない人は「微量の放射線でも DNA が大変なことに!」と興奮しますね。

文系だとさらに状況が理解出来ないので、福島大学の FGF のように「日常的な値から少しでも外れたら(何だから分からないけど)大変なことに!」という話になりますね。

そこに英雄願望や市民派気取りが加わると、インテリ放射脳の出来上がり・・というレシピになるかも。

そういう先生が福島に乗り込み、現地にお住まいの方を焚きつけてグループを形成していく様は、キリスト教の会派が勢力拡大のために日本に宣教師を送った時もこんな感じだったのかな・・と思ったりします。

そうなると、福島に山下会や児玉会や荒木田会や山内会が出来て、教義を巡って争うのでしょうか・・勝手な心配ですが。

>「定期的な一時疎開の有効性」は、福島県内の母親たちの間にも広範に流布している説

広範に・・なんですか?
うちの大学は東北出身者が多くて、福島から来た学生にも状況を色々聞いているのですが「家族が今の放射線量なら心配無いと言っている」とか「家族が色々な人の講演を聞いて住み続けられると判断している」という話ばかりでした。
「父の同僚の近所の方が避難したらしいと聞きました」といったかなり遠い話ならあるようですが・・

ちなみに DNA 修復は酵素反応なので、普通は素早く行われます。
日単位や週単位で修復活性が変動するという話は私は知らないです。
そもそも年間 10 mSV の自然放射線の地域の人の発がん率が年間 2 mSV の日本人と変わらないので、普段からそれ以上の修復能力があだろう・・というのが実験系生物学者のコンセンサスです。

山内先生に煽られた?山内先生を煽った?宣教師の方は「信者のために」とかなり思い詰めた様子です。
自分も避難勧告などに振り回されるなど同じ立場になったら自分に手をさしのべてくれる人を盲目的に信じたり、部外者に警戒心を持ったりする可能性はあるので、現時点できちんとお話するのは難しいうような気がしてきました。

信夫山ネコさん、宇野先生のリスクコミュニケーション能力の高いところは「放射線は DNA を切断しますから危険とも言える」「でも活性酸素を抑えれば安心して暮らせます」と、少しだけ危険性に言及する点と、「こうすれば安心」という材料を提供する点です。

私は理屈の人ですから「活性酸素なんていつも出てるし・・」「ビタミンや睡眠を増やせば、まぁマシかもね」と冷たい態度を取ってしまいます。
でも宇野先生の講演を紹介したブログ主さんが「私の周囲の生物系の人は”問題無い”と言っていたから疑っていたけれど、宇野先生は”確かに危険”と言ってくれた、だから信用出来る」と書いている部分で、なるほど相手の不安に寄り添うことは大切だと思いました。

ただ、不安に寄り添いすぎると変な方向に進んでしまうので笑顔で「避難の根拠は乏しいです」と言える宇野先生はすごいし、さんざん叩かれている山下先生もあの時あの立場で精一杯説明をしたのだと考えています。

自分は「安全と証明しろ!」と知人にブログで絡まれてキレるなどリスコミは能力は乏しいので、「なぜ安全と考えられるのか」という理屈の方を補足するよう心がけています。

No title

ネコさん

上記の宇野先生のリンク、いいですね! 白河市だけではなくて、こういうものを市長さんが
取り入れたらいいのに、、 行政にも理系の頭が必要ですね!

>科学者(と自称する人達)がこのような形で、科学的根拠の検証をすることなく、漠然とリスク
 があるからリスク回避行動(避難活動)の提案をするということは、研究者の役割放棄である。

>今すべきは、分野の異なる科学者集団がリスクを評価し、放射線の晩発効果低減に向けた現実的
 提案である。


bloom先生

いつもありがとうございます。 宜しくお願い致します。

>「なぜ安全と考えられるのか」という理屈の方を補足するよう心がけています。

IKAさん

dartsman_jpさんのまとめ
序章2 反原発派勢力構造 「ISEP,CNIC,GPJ,actio,社民党,反原研究者がずぶずぶな件・『日本共産党・社民党が共闘してる?』」
http://togetter.com/li/175972
面白いです。また9月時点なので、その後判ったこともありますね。

福島関係では、「中手氏=共産党」は違うでしょう。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-43.html#cm
のコメント欄にありましたが、中手氏は共産党系の「医療生協わたり病院」の医師を、党名名指しで裏切者呼ばわりしているようです。やはり「反代々木系」ってやつではないでしょうか。(また「学生時代から左翼」だそうです=今回この欄に出た新情報)。

あと同欄によれば、「ハイロアクション福島原発40年」委員長、宇野朗子(うのさえこ)氏は、福島大学の中里見准教授の妻です。

福島の医師さんが書いていた「公安情報」は、こういうのを指しているのでしょうか。

今後「過激派」は、声高に「全員避難を叫ぶ」から、表面上は「一時避難・疎開」のようなソフト路線に転換し、こういった「ツアー」や「人民放射能測定」、「○○師講演会」、「○○ハート上映会」等で「しのぎ」ながら、「本当は内部被ばくが怖い」「プルトニウムは実は隠されている」「福島産食品は絶対食べちゃダメ」といった「囁き」を続けて生き延びようとするのかも(地下布教活動、あるいはドイツ赤軍の「緑の党」化)。ある意味「子ども福島」八百屋もこの路線でしょう。過去の言動を忘れてはいけないです。

ウェード・アリソン氏を御存知でしょうか

 池田信夫氏がブログで紹介した「放射能と理性(なぜ100ミリシーベルトなのか)」という本の著作者です。2006年に出版され2011年福島原発事故後に日本訳が出ています。

 僕は池田信夫氏のブログでの紹介で購入したんですが、一般向けの著作という事ですが、なにしろ専門が素粒子物理学という事で、じっくり読まないとなかなか頭の中に入ってこなくて悪戦苦闘しながら斜め読みで、また悪戦苦闘しつつ読んでいます。

 福島原発事故前にこんな本が実にタイムリーに世に出ていたとは不思議な気がしますが、本書は放射線医学や生物学にまで踏み込んで、できるだけわかりやすく書かれているんだろうと思いました。

 大きなテーマとしてICRPの100ミリシーベルト以下でもしきい値なしでの線量に比例してガンリスクがあるという事について、それは無意味で実用性がない、実際には月間線量100ミリシーベルトの被ばくでも害は認められないという大胆?なもので、僕の想像ですが日本でも多くの放射線医学関係者が、多分そうだろうと思っているんじゃないでしょうか?

 物理学者が医学や生物学の領域にまで踏み込んで、実際に現在の全人類の喫緊の問題、食糧問題、地球温暖化問題を念頭に置いて問題提起をした貴重な労作ではないかと思います。

 反原発学者、一部の元放射線医学者や原子炉研究者と明らかに違うのは、統計的に既に明らかになっていて、争いがない数字をもとにリスク論を述べているんですが、
 たとえば、チェルノブイリ原発事故より、インド、ボパール化学工場事故の方がはるかに規模が大きくて被害も大きい。という言い方ですが、僕はこの見方を賛同します。
 ただ、当たり前の事を言っていると思っています。
 ウィキペディアによれば、まだ汚染は続いていて後遺症などの健康被害も大きいようです。

 チェルノブイリよりはるかに悲惨で絶望的な状況は政治的な問題もあって多くの住民がさらに貧困に陥っているなどの2次3次の被害を生みだしているようです。
 しかし、ネットでこの事故を紹介するのに、チェルノブイリと並ぶ史上最大級の事故という表現も用いられているのをみると、桁数が2ケタ違ったら不正確ではないのか?と思います。

 しかしながら、そういう比較がレトリックを用いた強引な結び付け方だという批判がある?という事も英国物理学協会では「紹介」もされているようですが(ウィキペディアによれば?)、そもそも欧州では日本以上に反放射能アレルギーが強かったところに、真っ向から問題提起をされている著作なのではないでしょうか。

 ネットでは池田信夫氏が紹介したからかな。反原発派から無視なんだろうか?それがアリソン氏にとっては少し不幸、日本国民にとっては大いに不幸、マスコミも取り上げていない。

 しかし、福島原発事故三年以上前に出版されている事と、日本にも来日し、東北東関東大地震大津波で、2万人の犠牲者が出たにも関わらず福島原発事故では一人も犠牲者が出ていないことを注目すべきだ。
 と、非常にまっとうな意見を述べたり、自分は原子力業界とは一切関わりがない、というのを見ると、やはり一読の価値以上だと思いました。

定期的な一時疎開の有効性?

>> 「定期的な一時疎開の有効性」は、福島県内の母親たちの間にも広範に流布している説
> 広範に・・なんですか?

すみません。「広範に」はフライング気味です。あくまで私の印象です。また、流布しているとはいっても、皆がこの説を信じたり、実行しているということではありません。一時疎開した人は私の周囲に5、6名いますが、全体からみればごく少数であることに間違いありません。

福島県民の大多数が冷静かつ普通に日常生活を送っているにもかかわらず、声の大きい一部の人たちばかりがマスコミで報道される現状に日頃から不満を感じています。ところが、いざ自分が何かを発言しようとすると、「広範に」などとつい大げさな表現をしてしまう……。これではマスコミを批判できませんね。反省しています。

No title

肥田舜太郎先生の件は。
http://jein.jp/blog-einstein/905-blog-92.html

追記:藤田晢也先生がその後調べたところでは、ちくま新書の肥田舜太郎氏の「内部被ばくの脅威」には、3版以前には、パストゥール通信に掲載した図が入っていて、第3版では(内容の一部を変更・削除した)となっていて(どうも、図を差し替えた)、第4版では、添付の図も削除され、かなり変わっているとのことでした。ということで、パストゥール通信の図は、古い内部被ばくの脅威にあった図です。

 U235のαのエネルギー量より科学毒性の方が毒性評価が高いです。
U235のαのエネルギー量で、細胞膜を破壊できるなら。K40のβでもされてしまいます。 Pu239の方がはるかにαのエネルギー量は高いですし。 広島のu235の49.2kgが気化したとしても。長崎の Pu239のほとんど(4.5kg?)は核分裂したようですが。

ブラブラ病は慢性疲労症候群の1症例ではないでしょうか。
http://sleep.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-1cd7.html

非現実的な環境から起こったストレスから発症したかのうせが。

ゴメ州からの一時疎開はベラルーシの部屋を読んでも国家的、行政的な事柄で行われたような記載はないようですし。

 二本松市の現在の線量は0.15usv・h前後ですから。某二本松の言う、0.1usv、にほぼ近いとおもいますが。

 年間50msvを超えるとかなら、一時的に線量の低いところで過ごして、年線量を下げるともいえますが。 0.15usv・h前後でもか?。

トンデル講演、行って来ました。

私としては、かなり慎重な人だと思いましたね。

まあ焦点の論文はbuveryさんたちが詳細に分析していますが、要約すると。
「スウェーデンの7つの州の450地区(郡?)を土壌の汚染具合で6地区に分け、110万人余りを対象に調査したところ、1996年(チェルノの10年後)までに22,409人のがん発生がみられ、そのうち849人(3.79%)がチェルノによる放射線の影響とみられ、10万Bq/㎡での過剰発生度は0.11増加する」と言うことです。
講演はこの話をベースに進められました。

が、「これはスウェーデンでの観察であって、ただちに福島に適用することは賛成できない」とか「人口密度や生活パターンなどの違う集団ではリスクは変わって来る」などの慎重な言い方に終始していました。
また、「内部被ばくを考慮していないことや『地区(郡?)』内の対象者の被ばくを全部同じとしたことなどは、疫学調査として弱点である」とも話していました。

「我々はいまだに低線量被ばくについて答えを持っていないが、実際に被ばくの影響はある。もっと研究する必要がある」てのが彼の結論、かなと。

質疑応答は、うーん、あんまり酷いこと書きたくないけど、酷かったです。
みんな「危険だって言ってくれ~」て感じがありあり。
「10万Bq/㎡で11%がんが増えるということは、もっと汚染されてる中通りはもっとがんが増える、ということでいいんですよね」とか。
これに対しトンデル氏、「疫学研究は一つの事例を頼りにするのではなく、いろんな研究を比較することが必要で、今の自分の研究だけで判断を言うのは避けたい。『増える可能性は排除はしない』が。。。」とか答えてました。

私は「あなた自身はECRRのリスク評価をどう感じているのか」を質問したくて手ェ挙げたんですが、時間の関係で指されず。
でも、トンデル氏の資料はECRRではなくICRP基準に基づいたものでした。。。

いや、いちばん驚いたのは。
参加者の年齢の高さ。
結構2階席まで埋まってて400人くらいいたのではないかと思うけど、半数以上は60才超えてるんじゃないだろうか。
ありゃーなんなんだろう。。。

ロビーで70才は超えてるとおぼしき女性が、「こないだ小出さんの講演聞いたんだけど、40歳以上はもう何食べてもいいから、それ以下には絶対食べさせるなって言ってたわよ」て会話してるの小耳にはさんで。
…非常にシニカルな光景でしたよ。。。

ところで、アマゾンより「児玉龍彦著・内部被曝の真実」「中川恵一著・被ばくと発がんの真実」「安斎育郎著・からだのなかの放射能」3冊が届いて、本日一気に読了。
私としては安斎先生の本が圧倒的に面白かった。ただ、大部分は原発事故前に書かれたのではないかと思うので、最新刊を読みたいと思いました。
中川先生のは、自分には至極当たり前のことだらけでした。今いろいろ悩んでいる方には、とてもいい本だと思いました。が、もう「コワイコワイ病」に罹患している人には効かないんじゃないかなあ、とも。それこそ「不安に寄りそう」と言う点で。。。
児玉さんのは。。。論評回避。「測定体制整えろ」とか「除染急げ」とかの主張には賛同しますよ。でも、その論拠として持って来る話がかなりずれてる気がした。これがbloomさんの言う「薄っぺらさ」でしょうか?

1日に3冊読んで講演会まで行って、お前はちゃんと仕事してるのか!と思われた皆さん。

まあこれも広義の仕事、ということでお許しくださいませ。

超長文失礼いたしました>ネコさま。。。

やぁどさんトンデル講演報告

おつかれさまでした。ありがとうございます。いろいろな点で、とても興味深い「報告」です。質疑応答で、「福島は危険」という答えを引出したい人が多い、とか。

トンデルへの期待は大きかったのでしょうね、バズビーの「後釜」として、でしょうか。いや、そもそもこっちがバズビー説の「もと」でしたが。

No title

中川先生は医師ですから。まず患者さんの訴えを、否定せずに聞く、それによりどうムンテラするかとなります。 こうこう症状があって、不安なんです。と言う患者さんの言葉を否定せずに聞くことで、私の訴えを聞きいてくれた。と少しは安堵するかも。それによりこちら側の見解を伝える。
 不安がっている人に、否定的な見解はよろしくない。とはなります。

 そのへんが医師である中川先生の言葉という事でしょう。

 ある程度安心させてからの理詰めという事にはなりますか。

実は怖い怖いと思っている人も、心の奥底では安心を欲しているわけですから。 そのへんが寄り添う。ともなりますか。

  

 

No title

僧侶焼身自殺を自由報道協会がネタ化

http://togetter.com/li/250053

児玉先生が気になる件

quamesunさん

>福島県民の大多数が冷静かつ普通に日常生活を送っているにもかかわらず、声の大きい一部の人たちばかりがマスコミで報道される現状

現状を教えて戴いて有り難うございます。
郡山の叔父夫婦は「こっちは危ないんだよ」「でも私達は高齢だからいいんだよ」と言うのですが、切羽詰まった雰囲気ではないのでご挨拶みたいなものなか、本当に心配しているのか分からず、何か説明すべきなのかも今でも分かりません。

やぁどさん

>これがbloomさんの言う「薄っぺらさ」でしょうか?

そうですね。
7月の国会での涙ながらの演説がまず理解不能だったのですが、10月の授業のガイダンスで「セシウムがどんな風に危ないのですか?」と学生から質問があり、やっぱり本格的に勉強しないとダメかな・・と本を買った訳です。

3月の事故時点でざっと放射線生物学を復習して、周囲に「関東は完全に安全、福島近辺もあまり危険な印象が無い」と話していたのですが、最新の研究では危ないことが分かった・・という流れだとするなら、申し訳ないという気持ちもありました。

私の期待は「1)セシウムはこんな風に放射線を出して、2)こんな風に代謝されるので、3)こういう点が危険で、4)このような対策が必要です」という情報だったのですが、1)2)が全く無くて、3)がマユツバのチェルノブイリ膀胱炎、4)は数値目標の無い「とにかく除染」で、後は自分の研究の宣伝ばかりだったので失望しました。

その後も通販生活などで英雄扱いされている記事を読むのですが、情報が乏しいのは相変わらずで、科学者としてどうよ?と思うのです。

でも児玉先生批判は同業者の中でもチラチラとしか発言がありません。
児玉先生は結構な政治力がありそうだし、世論が味方についていますから、批判すると反撃が激しそうです。

御用学者!と実名でネットに書かれると、リアル世界で嫌がらせを受けるという噂も入ってくるのですが、修論や入試で切羽詰まっている今は勘弁して欲しいです。

ちなみに宇野先生も勝手に原発天下り団体に分類されて怒っていました。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/1072.html

また、私の場合は、相馬市の行政の方が児玉先生にとても感謝している様子をテレビで見たことが、批判を躊躇する要因です。

無料改め「自称報道教会」

池田信夫氏の「自由報道協会の自壊」
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51771144.html
も面白かったです。

岩上(「盗撮」ヤロー)と太郎が賞もらったそうです。この教会=「反福島」であることがはっきりしただけ。

ちょっとだけ寒気緩んだかな?

>omozoさん。

そうですね、お医者さんだし、みなさんへの「入門・基礎編」として書かれた本かもしれませんね、中川先生。
これで治癒する患者さんがいればいいと思います。

>ネコさん。

家内とも話したのですが、トンデル講演会に来たお年寄りって、例えばお孫さんが遠くに避難しててホンネはとても寂しくて、それでもなんとかそれを自分の中で納得させたくて、それで「危険なんだから仕方がない」と思いたくて来てるのではないでしょうかね。
そう考えるとあの人たちも被害者だなあ、と思います。。。

最近、トンデル氏はバズビー師匠に論文を勝手に、しかも都合いいように使われただけじゃないのかな、と思い始めて来ました。
そのあたり確認したくて挙手したんだけど、指名されず残念。
もしかすると「こいつに質問させるとヤバい」オーラが出てたのかな。

>bloomさん。

そうですね、Csの挙動については「膀胱炎」が中心でしたね、児玉さん。
つーことは、彼も「心臓に溜まって心筋梗塞を引き起こす」と言うバンダジェフスキー論文は無視してるのかなあ、と思いました。

南相馬市ではそんなに感謝されているのかなあ。。。
確かに頻繁に現地入りしていたようですので親近感はあるだろうし、「わざわざ東大の偉い先生が」て感じはあるのかなあ。
僕は同じ東大でも、震災直後から南相馬総合病院で治療・検査にあたって、その合間に除染とかもやっている若いお医者さんの方がより感謝されてるのではないか、と思うのですが。。。

いずれ現地調査に行ってまいります。

bloomさん

横から失礼します。
TEAM二本松について、トゥギャッターまとめ

二本松の市民測定所の粉ミルク測定結果を検証する
http://togetter.com/li/225825

ここで使われている検査機器についてまとめたものです。ソフトウェアの問題を取り上げていますが、それに気付いてなかった点から、神戸大学の山内氏との関わりがどれだけ深いかは少し疑問を感じます。

正直、福島の親御さんが短期間県外へ出るのは、「免疫による回復」のためと言うより、もっと単純に、累積する放射線量を少しでも減らす方に主眼を置いているように思います。

また、郡山の叔父様が「こっちは危ないんだよ」とおっしゃるのも、「このくらい大丈夫」と言って「なに呑気なこと言ってんだ!」と怒られないようにする予防線かと…。
かつて、いろんな所から「子供を犠牲にするのか!」と言われたトラウマもありますし。
また、福島に住む人はそれぞれリスクを判断して残っているわけですが、その判断にはかなり幅があり、ずっと危険よりの人もいます(特にそういう人ほど声がでかい)。安全を強調するとそういった人達と軋轢を生じる可能性がありますから、気を使うこともあるでしょうね。自分は大丈夫と思っても、子供を外で遊ばせていると、近所から「あの家は子供に気を使っていない」と思われそうで遊ばせられない、ってお母さんも多いかと思います。
つい私も「相手が放射線のリスクをどの程度に考えているか把握しないで話をすると、喧嘩になるかも」なんて考えちゃいます。

児玉氏の取り扱い、科学者としては難しいですよね。
素人でかつ文系の私の見方は、ヘイトスピーチをしたりインチキ商売に誘導したりする人よりは害が少ないだけまし、ってことでとりあえず黙認しています。
まあ、禁煙の際のニコチンパッチか、ヘロイン中毒のメタドンみたいなものですかね(変な比喩かもしれませんが)。
でも、二日酔いの迎え酒にならないように気を付ける必要は感じますけど。

>やぁどさん
>トンデル氏はバズビー師匠に論文を勝手に、しかも都合いいように 使われただけじゃないのかな

そうかもしれませんね。反原発のためなら仮説だろうが疑似科学だろうが、何でも利用する、って風潮はずいぶん前からあったようですから。
他にも「ペトカウ効果」なんて話もありましたし…。

No title

震災直後の福島県立医大病院からの医療者の退避は自主判断にまかられました。3月15日に長崎大学・広島大学合同REMAT;Radiation Emergency Medical Assistant Teamが事故の説明。3月18日に山下先生が来て講義され、それで多くの医療者が残る判断をした。 この時に山下先生が来ていなければ。もっと多くの医療者が避難し、機能不全になったでしょう。 南相馬は高橋先生の助努力が大ききです(高橋先生がいなければ、東大も亀田からの助けもなかったかも)。 上先生の立ち位置が・・・。

高橋先生は、

りょう平先生(なぜ漢字がないのだ)、のことですね?
私も早く一度お目にかかりたい方の一人です。

上先生、最近あまり報道等に出て来られなくなったなあ、と思ったら、こないだ「飯舘村の」ことで出てました。
その記事に「小児甲状腺がんは恐らく出るだろう」みたいなコメントがあって、お逢いして真意を確かめたいと思っています。

今南相馬総合病院で頑張っている人に、東大医科研から来た坪倉先生と言う若い(たぶん30前)医師がいて、この方にも早く逢いたいと思っています。

逢いたい人いっぱいで困ってはいますが、もうじき「そうした人に逢う」ことが仕事として認められる立場になるので、頑張って動こうと思っています。
南相馬自体、8ヶ月も行ってないし。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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