祝!「自称報道教会」大賞受賞!無料ジャーナリスト岩上安身氏が、山下俊一氏の正しさを証明した?! えっ「盗撮」?まさか?!

チョイ前のネタだだけど、岩上安身氏、祝!「自由報道協会(ネコ語=自称報道教会)」大賞受賞ということで書くにゃ。 「自由報道協会(ネコ語=自称報道教会)」もチベット人僧侶の焼身自殺をコケにするという、バカ丸出しで今や炎上中だが、この「大賞」に値したのが、以下の「ぬまゆ氏インタビュー」だったか?

「お待たせしました、福島の新生児の中から、先天的な異常を抱えて生まれてきたケースについて、スペシャルリポート!」と嬉しそうに「デマ報道」して、「バカも安身安身言え」とか言われている無料ジャーナリスト、岩上安身氏が、ついに先月10日「ぬまゆ」氏のインタビューに成功した。ぬまゆ氏は、南相馬市に住んでいて、体調不良、頭髪が抜ける、体に水ぶくれ、鼻血・・・などの症状が現れた、原因は放射能?等とブログに書いている人にゃ。

ぬまゆ氏は「カミングアウト」して、実名も出して、岩上氏のインタビューに答えた。今度こそ「原発の放射能による健康被害者が実在!」という、岩上氏汚名挽回(←まちがったにゃ 正しくは汚名返上or名誉挽回 受験生は気をつけてね)の「大スクープ」にゃ。

岩上氏はもちろん大喜びして、自身の○WJに動画を載せた。あちこちにそのコピーや文字起こしもある。そしてこの岩上氏の「番組」には、コメンテーターとして木村真三氏(独協医大准教授 疫学)が出演」している。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/1947(無料ジャーナリストなのに最近有料化したそうで)

「文字起こし」はこちら(「著作権」関係で全部ではない)。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1388.html

ところがこの「番組」で、ぬまゆ氏のインタビューを見た木村真三氏(二本松市の除染アドバイザーでもある)は、「原因はストレスではないか」と言っていて、岩上氏あるいは「反原発」カルトからすると、チョー期待はずれに終わった。

(木村氏)
まず考えられるのは、ストレスによる自己免疫系疾患が大きいのかなと考えますね。
歯が抜けたり爪がはがれるというような話、髪の毛が抜けるというのは、
自己免疫系疾患の炎症反応の一種であろうと。
紅斑もそれに付随するもので、皮膚の炎症が起きるから紅斑が広がっていくというように考えます。

その自己免疫系疾患の原因として考えられるものはストレスであろうと。
そのストレスというものは放射線に対する恐怖というものが、時間をおいて、すぐに出てくる訳ですよね。
で、人間の体というのは、その補償効果というので、タイムラグがあるわけですよ。
タイムラグによって、発症する時間が、その極度のストレスを受けた後に出てくるのですね。
で、ちょうど秋ぐらいからっていうのは、夏までの非常に強いストレスが、
秋になって季節変動によったりして出てくる可能性が充分あると、いうふうに考えますが、

それはストレスというのも一つの放射線原発事故の由来ですから。
原発が原因ですから、これは、ある意味放射能ではないけれども、原発事故の被害者であるわけです。
それは確かであると思います。


当然専門家に対し、岩上氏も反論していない。ネットでは「なぜ、岩上氏は崎山比早子氏にインタビューを申し込まなかったのか?」とか「木村真三准教授はストレスに伴う自己免疫疾患であると断定に近いことを言っていたが、今後は彼には注意を要します。」とか、「反原発カルト」が涙目ヒステリー状態で笑ったにゃ。最後の「ある意味放射能ではないけれど、原発事故の被害者であるわけです」発言が、カルト信者にとっての「唯一の救い」状態。木村真三氏って気配りするイイ人だにゃ~。確かに「交通事故の犠牲者は、クルマ社会の被害者」だ。正しい!でも「ストレス」をさらに増大させたのは勿論「反原発」のデマ、ウソだにゃ。「福島から全員避難しろ!」「子供を見殺しにする気ですか!」「葬列デモ」、マスゴミ、武田師、早川師・・・加害者はもうおなじみの奴らにゃ。

ぬまゆ氏はストレスでこんな症状になった、ってことは、結局山下俊一氏の「笑っている人は大丈夫」が正しいってことになる。つまり、あんまり「放射能が危険!ほんのすこしでもヤバい!」なんてやっていると、ぬまゆ氏のようになる可能性がある、ということにゃ。「無料ジャーナリスト」もたまにはいい動画載せるね~。まさか岩上氏が山下氏の正しさを証明するとは。まさに「自称報道教会」大賞に値する偉業だにゃ。

やはり「最大の原発被害は心理的影響」。怖がり過ぎないようにしよう。

それに「脅し」は重大なストレスの原因ですから、「脅し」やる人たちはみんな、「加害者」ってことがよくわかりました。「自称報道教会」大賞、万歳!!!

なお上記「文字起こし」のサイトに、こんなのが載っていた。

~岩上安身氏からです~
引用する形で、部分的に使われるならかまいません。
ただし、私は彼女の主張をそのまま鵜呑みにしているわけではないこと、
まずは話題のブログの主の実在を確かめに行ったこと、
ストレスの可能性が高いという木村真三氏の説を紹介していること、
放射能原因説を主張してはいないことを明記してください。


どうした「反原発・正義の無料ジャーナリスト」!腰が引けてるぞ~。あんたもいよいよ「梯子外し」か~?あんたの危険説ツイートをめちゃ「拡散」していた、「子ども福島」の宍戸俊則氏(もと福島西高教諭)なんてど~なるんだ~。

「自主避難」のみなさん、気を付けてください。これからどんどんこうなっていくかも。朝日新聞が1/19「福島の食事、1日4ベクレル 被曝、国基準の40分の1」で「安全側」にブレ出し、岩上氏のような「煽ったヤツ」でさえこの状況ですから、みなさんが冷静になって「あちら側」から戻ってくるのは、もはや「当たり前」です。非難だの村八分だのするわけない。大歓迎です。悪いのは「煽り、脅したヤツら」、言わば「ハーメルンの笛吹き(本当にそういう名前の避難勧奨プロジェクトがあって驚き。意味知らんのか~、この伝説は大量殺人、性犯罪説まであるぞ~)」です。この冬、雪深い所に避難した人なんて、もし埋まったり、事故ったりしたら最悪です。しかし脅し、煽り屋は責任とってくれません。

(「甲状腺」が心配な人は、前回エントリーのコメント欄、医師の「街の灯」さんのコメント「甲状腺腫瘍」も読んでください。元々「無作為で多数の人を対象に甲状腺の精密検査を行った場合,放射線曝露の有無に関係なく,かなりの数の甲状腺腫瘍(腫瘤)が発見され,その中には一定頻度で癌が含まれる」ようです。また前々回エントリーのコメント欄には、「user6878」さんが「福島のニュース」を上げています。「福島民友1/26:甲状腺 悪性は見られない」です。その下の「やぁど」さんの「>user6878さん」も参考になります。そしてあちらから還ってきた「まる」さんの「予言がハズれまくっている」もあります。煽る連中の予言、「秋には健康被害が起こる」等で、一つでも当たったものはあったでしょうか?こう言うと連中は「5年後です」「10年後です」と「先送り」します。もしかしたら80歳でガンになった時に、「喜んでください、放射能が原因ですよ!」と叫ぶかもしれませんが。しかし経済問題では、「先送り」は結局「儲けて逃げる」手口、破綻への道。放射線の危険はゼロではないでしょうが、放射線以外も含めた現実のリスクを秤にかけるのが最善かと思っています)
   
ところで上記岩上氏の、「引用する形で、部分的に使われるならかまいません。」というのは、中身丸ごとサイトにあげたら、岩上氏の「著作権侵害」でダメという意味。「有料化」もしたし。

これね~、福島の人にとっては結構「自爆お笑いネタ」かもよ~。痛いかもにゃ~。

仮に「誰か(岩上氏と関係あるとは書いてないよ)」が身元偽って福島の学校に入り、そこで行われていた講演を「盗撮」したとします。そして学校にも講演者にも無断で○WJに動画アップ、講演資料もアップしたとしたら、「著作権侵害」「不法侵入」等の、違法行為、犯罪的行為ですよね~。コソコソ公開止めたら許されるってもんじゃないですよね~。「著作権」の大切さがわかる立派なジャーナリスト、岩上氏なら同意するはずだ。

あくまで「仮に」の話だけどにゃ。

もしも、大賞受賞の立派なジャーナリストが実は「盗撮ヤロー」だったら、あまりにもトホホ。ちゃんと謝ってにゃ(おっと「仮に」犯人だったら、だった)。これじゃ「大賞」が涙目だけど、さすが「自称報道」ではある、とも言えるか(これも「仮」にゃ)。
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「東京大学原発災害フォーラム」

信夫山ネコ様
皆様

初めて投稿します。
いつも参考にさせていただいております。
私は土地の除染より頭の中に放射性物質が降り積もりやすい変な人たちを「除染」する方がよっぽど緊急性があると思っていて、自分の好きな歴史学の狭い世界で、地味に「除染」活動を行っています。
まあ、ご本人たちが直るはずもないので、実際には周囲に危険性を知らせるだけですが。

最近、押川正毅(物理学)・影浦峡(教育学)・島薗進(宗教学)・安冨歩(経済学)の四名の東大教授を世話人とする「東京大学原発災害フォーラム」という団体ができたのですが、どうも日露戦争時の「帝大七博士」に似た雰囲気、即ち「なまじ学のあるバカ程恐ろしいものはない」人たちの集まりのような感じがします。
今後、東大ブランドを売り物にして意外に伸びて行くのかもしれませんので、参考情報としてお知らせしておきます。

「東京大学原発災害フォーラム」
http://311tgf.org/

なお、世話人の一人である安冨歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)の近著、『原発危機と「東大話法」』の書評をアマゾンに書いてみました。
著者はツイッターで早川由紀夫と仲よく話しているような人なので、購入する必要は全くない書物ですが、これもご参考まで。

http://www.amazon.co.jp/review/R170AG01933KT5/ref=cm_cr_pr_viewpnt#R170AG01933KT5

木村真三さんって

どのような方なのか、不勉強でよく知らないのですが(知らないことばかりですみません)

うさぎさんはさみしさぐらいでは死なないです。

細かいことですけど

>岩上氏汚名挽回の「大スクープ」にゃ。

「汚名挽回」はわざとですか?ww

確かに岩上氏が「汚名」を「挽回」しているように見えますww

No title

もう、自称報道教会には、これからも汚名返上に勤しんで頂き、ひとりでも多くの信者さんが脱会されますよう願います。
東大の押川教授は、私が住む市にも深く関わっている方です。土ぼこりが原因の内部被曝を心配しているそうで、校庭の表土を削るよう市長に建白書を提出しています。
一連の押川教授のツイートや、フォローのツイートを見て、我が市にも放射能に悩む人の多さを実感した次第ですが、なんだかなぁ。心配しすぎは本当に身体に良くないよぅ。

ななめ上

信夫山ネコ様、皆様
初めまして!隣県に住んでいる、福島と宮城のハーフのあーちゃれんです。

もー、岩上師を含めたフリーな方々は、太郎さん的な人やミズポたんも含めて、いつも想像の斜め上を飛び越えていくので、右でも左でもなく「斜翼」と呼びたいです。

彼らや武田師のように、人の心に業火を点して人が悶え苦しむ様を金儲けのネタにする人には、カチューシャやネーベルベルファーの一斉発射をお見舞いしてやりたい心境です。

太郎さんは、チェ・ゲバラの「役」をしたいだけ、「斜翼」の方々はニコ動のソ連国家の動画のような事をしたいだけで、原子力について深く考えてはいないと思います。

私はストレスで心が鬱々とした時は、ユーチューブで仏教学者の中村元先生の動画を見ます
穏やかな語り口の仏教講話を聞くと心が休まりグッスリ寝られます。バカヤロー!と叫びたいときは、ユーチューブで今東光和尚のレコード「極道辻説法・和尚の遺言」を紹介している動画を見て大笑いします。下ネタ炸裂ですのでご注意下さい。「は◎」の方の人生相談に対する回答もありますので参考まで。

では!

No title

あっ間違えた。汚名挽回だった。

あーちゃれん さん!

今東光和尚をご存知ですか!
私、生まれてくるのが遅すぎたと、悲しんでいた時期がありました。
ユーチューブってすごいですね。早速観てみます。
私は「は◎」好きです。

No title

今東光和尚、恥ずかしながら存じませんでしたが、YouTube見て笑い死にそうでした。は◎も剃りまくったら潔くてカッコ良いですよね。またムシャクシャしたら見に行きます。あーちゃれんさんありがとうございます。なおみさんも和尚をご存知なんてさすがです。

岩上安身氏が自由報道協会の大賞に選ばれました。他に山本太郎氏や吉田照美氏が選ばれたり、3.11賞があったり、授賞式で日隅氏がとんでもない事を言ったり(ブログで謝罪済み)、こういう賞は必要なのか?等、いろいろツッコミどころが多い第一回授賞式でした。個人的には、岩上氏の放射能関連の報道は歪んでいて、不必要に不安を煽り世間を混乱させた原因を作ったひとりと思っています。原発事故後、放射性物質についてわからないなりに「必要以上に心配しなくてもいいかもしれない」と思い始めてた時、岩上氏が司会を務めたある会見を見て(正確には記事を読んで、ですが)この人は真実を知ろう、知らせようという気概はない、と知りました。その会見とは、自由報道協会主催で開かれたアルチュニャン博士の会見です。http://lite.blogos.com/article/23718/ ここで、岩上・上杉両氏は質問をしましたが思ったような答えを引き出せなかったからなのか、岩上氏はこんな悪態をついてます。http://togetter.com/li/160315 私は、そのまとめを読むまでジャーナリストとという人達は、物事に中立に当たるものだと思ってました。仮に自分が思ってる事と違っても、丁寧に両面から調べ、検証し、報道するものだと思ってました。ところが、検証するどころかいきなりのマフィア発言。いくらツイッター上とはいえこの発言はジャーナリストとしての資質を疑うに十分だと思います。
そういう方が今回大賞を授賞しました。この面だけを見ても、自由報道協会とはなんなのか?情報に対して正面から当たっているのか?そして、そこにジャーナリストは存在するのか?疑問符ばかりが頭の中を駆け巡ります。

肥田先生が…

放射脳から帰還したまるです。
肥田先生が発言を更新されたご様子です。
本当、延長延長でひっぱりますね~

http://news.infoseek.co.jp/article/03gendainet000163561
内部被曝の症状は「3月にも出始める」- ゲンダイネット(2012年2月3日10時00分)
 <どの医師も「病気じゃない」と放り出す恐れ>

  「市民と科学者による内部被曝問題研究会」(内部被曝研)が先週27日、都内で設立会見を開いた。今後、福島原発事故で放出された放射性物質による人体への影響などを検証する。当日、あいさつに立った識者メンバーのひとり、元広島陸軍軍医少尉の肥田舜太郎医師(94)の“警告”は衝撃的だ。住民の内部被曝の症状は「おそらく3月以降に出始める」と言った。

 「広島、長崎の経験で言うと、診察していて(症状の)理屈が分からず、困ったのは、ちょうど1年ぐらい経ってからでした」

  肥田医師は、自らも広島原爆の被爆者で、日本で初めて「内部被曝の危険性」を指摘した人物だ。日本原水爆被害者団体協議会の医師として全国の被爆者診察に奔走。66年間で診てきた被曝患者は少なくとも6000人に上る。

  そんな「内部被曝」の第一人者はこう訴えた。

 「福島第1原発から出ているのは、広島や長崎の原爆で使われたウラニウムとプルトニウムを混ぜ合わせた(より強烈な)放射線です。将来、広島と長崎の被爆者が経験したことが、そのまま起こってくると考えるほうが常識です。(今回も)おそらく3月以降、(放射線の影響を受けた住民の中に)医師が診ても診断がつかない、非常に不思議な症状で苦しむ人が出るでしょう」

 

  内部被曝の“生き証人”の発言だけに背筋がゾッとする内容だ。しかも内部被曝の恐ろしさは、原因不明の「奇病」「難病」だけじゃない。体調不良を訴えても、外見上は変化が見られないため、周囲に「病気」と理解されない精神的苦痛も考えられることだ。

  政府が「直ちに健康被害はない」と繰り返してきた中、この国で「内部被曝」の的確な診断は可能なのか。

 「残念ながら日本の医療界には、相手(診察)のできる医師はひとりもいません。おそらく、どの病院も『病気じゃない』と放り出す。広島、長崎でも『ブラブラ病』という名前で(患者は)社会から抹殺された。同じことが起きないか心配です」

  肥田医師の懸念が現実になった時、政府はどう責任を取るのか。原発事故対応の議事録の未作成が次々と明らかになっているのは、まさか「責任逃れ」の準備をしているワケじゃないだろうな。

 (日刊ゲンダイ2012年1月31日掲載)

No title

>まるさん。
以前も投稿しましたが肥田先生は、昨年「放射線の病気が始まってくるのはこの秋から来年の春にかけてたくさん出てくるだろうと。」といっていたんですよ。

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65732741.html

早くも延長宣言ですか。予想はしていましたが。
自分の発言も覚えていることができない、耄碌じじいのようですね。

肥田医師が言うことは、無視をするべきです

 彼について2回ほどコメント欄に書いたんですけど、最近30年間の放射線医学の進歩については全然ご存じないのかと見受けられます。

 被爆者でありながら、94歳の丈夫そうな体は「低線量被ばくでも、致死的なガンが66年間起きていない実例」として、低線量被ばくについても強力な「安全の例がある」と最低限の証明がされていると思います。100歳以上になれば、「低線量被ばくでも、白寿!とは」、

 というニュースになれそうな人ですよ。

 原爆ぶらぶら病というのは、PТSとして、一つの症候群の中に入ると思われます。肥田先生自身が、低線量被曝と「原爆ぶらぶら病」との相関でも良いから、統計データを出して原爆被害の固有な症状だと仮説を立てるべきなんではないででしょうか。

 僕は、肥田先生が66年間以上患者をみているのだから、低線量被ばく固有の症例として賛同または批判、反論などの目立った取り上げ方を、少なくとも見たことはないです。無視されるのが当然な事しか言ってこなかっただけじゃないでしょうか。と素人考えですが思います。

>「残念ながら日本の医療界には、相手(診察)のできる医師はひとりもいません。おそらく、どの病院も『病気じゃない』と放り出す。広島、長崎でも『ブラブラ病』という名前で(患者は)社会から抹殺された。同じことが起きないか心配です」<

 そんな事実が存在したんでしょうかね。ですから、神経内科、心療内科の分野だと思いますけど、だるい、やる気がおきない、という症状については対症療法があるはずですよ。

 僕は、逆流性食道炎に対する治療薬として胃潰瘍の薬を飲んでいます。以前は気管支拡張剤と消炎剤、抗生物質と、胃を痛めないようにと胃薬を処方されたんですけど、気管支の炎症のために飲んだ消炎剤と抗生物質がよく効いたんだ。

 と20数年間思っていたんですけど、実は胃薬が食道の炎症を押さえて、すぐ近くにある気管支も炎症がとれて、一時的には治ったけど、もともと慢性胃炎だといわれて、ただそれだけでは何も症状が感じられないし、医者のほうも特に治療は必要ではない。と言いましたよ。

 ところが耳鼻科では、逆流性食道炎ですから胃の中のガスを抜く薬を出します。初めて病名の名前を聞きました。
 今は睡眠障害のために通っている心療内科から長期にわたって飲み続ける胃潰瘍の薬をのでいるのですが、苦しめられた夜間の咳、耳鳴りの酷い症状も抑えられています。

 逆流性食道炎という病気は病名はごく最近だけど、症状自体は前からあったんですね。

 僕は肥田先生が主張する「原爆ぶらぶら病」なる、放射能による特異な例だという問題提起は、下手をすると、差別にもなりかねない言い方だと思っています。
 
 病名と症状は必ずしも一致はしません。僕はずっと内科で薬をもらっていたんですが、いつも上部咽頭炎、急性気管支炎、挙句の果てには急性肺炎(レントゲンには異常がばかった)で。風邪に弱い男だと思われて、自分自身もそうだと思い込んでいました。
 咳がひどくて、頭痛、体の節々の痛み、だるさ、そして喉の腫れを見られて真っ赤になっているから、風邪だと診断されて薬を貰っていましたよ。

 一般的に、原爆の被害を受けて「原爆ぶらぶら病」だからと言って補償を求める、というのは困難でしょう。原爆のような大惨事を目の当たりにしたら、精神ストレスは計りしれない、だから保障してくれと言ったほうが、筋が通る話だと思います。

僕は医師ではないんですが、患者としてはかなりのキャリアも積んでいて、さらに最近の医者は患者によく説明もしてくれるので、患者イコール医学的には無知、とは言えなくなっていると思います。

東光和尚

東光和尚という方を初めて知りました。

動画を見て、有難く大爆笑させて戴きましたので当方でも早速記事にさせて戴きました。


あ~~笑ったわーーぎゃははーー^^



しかし、このエントリーも素晴らしいですね!!ネコさん、素晴らしい!!それに比べて、岩◎氏のタマの小さい事小さい事。
人間、小さすぎると、こんなにも卑怯になるんだなぁ~としみじみ思いました。
おっと、お口をミッフィ~~^^

素敵でしょ♪

山田 さん
和尚LOVE!
本も持ってまあす。

うさぎさんて意外と精神的にタフだよね。
そうでなかったら学校の飼育小屋で生きていけないさ。
 
まるさん

冒頭部分を読み違えて、
肥田先生が放射脳から帰還・・・されたのかと思っちゃいました。
まさかあ。ね♪
お帰りなさいっていうか、こんにちは!

みなさん

>なおみさん
木村先生は、事故当初厚生労働省管轄の研究機関に在籍し、事故の知らせを聞き、現地に向かい放射線の測定を始めた方です。
ただ、厚労省から「勝手に行動するな(現地入りするな)」とお達しが出たため、そこを辞職し、妻子を残したまま福島で計測、除染などの活動をしています。今は確か二本松市のアドバイザーをしているはずです。
国の機関を辞めたことや、国の見解よりも厳しい見方をすることも多く、反原発派からも一目おかれている存在です。御用学者ウィキでも「反原発でないがまともそう 」との分類を頂いています。
ネットを使った情報発信をしないので、あまり知られていませんが、私の見る限り安全マージンを大きくとるだけで、信頼できる学者と言ってもいいのではないかと思います。(やぁどさんの方が詳しいかな?)

参考
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/558.html


>鈴木小太郎さん
はじめまして。横から失礼します。
安冨センセってこの人ですよね。

LaLaLanLanLanさんまとめ
『安冨計算法』 ~東大の先生の面白算法~
http://togetter.com/li/247123

の人ですよね。
私は文系なんで計算は苦手ですが、ICRPがLNT仮説に基づいた集団積算線量をガン死亡率に用いてはならない、って言っていることは知っています。
この人はそれを知ってか知らずか、それをやって悦に入っているわけで、そんな人が団体組んでやってくるってことですよね。
個人でやるだけならいざ知らず(いや、児玉氏を見ても東大ブランドは強そうだしな~)。

ところで、
自称報道協会大賞の投票資格ってどうなってたんですかね。
パソコンでの投票もあったみたいですけど、登録も寄付も無しでできたのかな?
だとしたら岩上安身の受賞って「反・自由報道協会」な方々が晒しあげ目的で投票した可能性が高いのでは(笑)

いつもありがとうございます

IKA さん

>厚労省から「勝手に行動するな(現地入りするな)」とお達しが出たため、そこを辞職し

このくだりでわかりました。
ありがとうございました。

肥田医師

みなさまのコメント、本当にためになります!

肥田医師は、自分もぶらぶら病だとカミングアウトしていますよね。
被曝してブラブラ病になりながら94歳の長寿!あっぱれ!!

No title

神経内科は、物理的な神経系統の領域です。 ぶらぶら病が神経内科の領域ですと、まずいです。 精神科領域でということなら。

反原発派の遵法意識

こんばんは!PCがいかれたんで交換してますた。

岩上サンは、逮捕者続出の反原発デモの時に警察官に食ってかかってタイーホされたフランス人の擁護をしていました・・・。なかなかアウトローです。

反原発デモをやってる人達のブログやツイッターを読むと、警察を敵視していたり、逮捕される事を恥と思っていなかったりするケースが多く、彼らの遵法意識の低さにはドンビキします。
そんな人達の所に、「子供達を守れ」等といった言葉に釣られて平凡な主婦が迷い込んだとしたら…。

おはようございます

omizoさんのおっしゃる通りです^^

神経内科≠精神科です。
神経内科では、例えば、パーキンソン、てんかん、睡眠時無呼吸など、そういった疾患を対象にします。
精神科は、皆様ご存知の通りです。
つまり、ぶらぶら病(私は興味が無いので詳しく知りません)が神経内科の領域だと、神経の病気になりますので・・という意味です。
補足でした。

すでにいろいろな方がコメントしておられますが、
神経内科は
中枢~末梢の神経に関係する疾患を
取り扱う診療科です。

脳梗塞や脳出血、てんかんなどは
手術の適応があれば脳外科も
みますが、手術が必要ないorできない
例に関しては神経内科がみたりもします。

神経内科が主にみているのは
神経系の感染症、変性疾患、炎症などの
病気です。

脳炎、多発性硬化症、
パーキンソン病、ギランバレー症候群
などでしょうか。

詳しくわかってないこともありますが
神経内科がみる病気は既存の検査
(血液検査、CT、脳波、spectなど)
異常がみつかることが前提になりますね。

精神科の病気は
大きくわけると、
外因性、内因性、心因性になります。

外因性というのは、
内科の病気や脳の損傷などで、
中枢神経に影響が及んで精神症状が
出るものを言います。
ただ、治療は原因疾患の治療なので、
精神科は補助的に関わることが多いです。

心因性というのは
神経症とかヒステリーとかいわれるもので、主に心理的要因が関わるものとされています。
ただ、心因性に分類されている疾患でも、強迫神経症やPTSD など生物学的ようそが指摘されているものもあります。

内因性というのは
現在は統合失調症と躁鬱病が該当します。

これは、現在の検査法では異常が見つからないけれども、
神経伝達物質の異常などのなんらかの
脳自体の異常が想定されている疾患とされています。

(長いので一度切ります)


続きです

ちなみに心療内科というのは
本来は気管支喘息や高血圧など
内科の疾患だけど心理的影響が
関与するものをみる診療科目です。

ただ、精神科の医師が開業するときに
精神科を標榜すると敷居が高くなるから
ということで、
心療内科を標榜したりするため、
実質的に精神科と同じような
感じになっていることが多いと思います。

で、ぶらぶら病ですがこれは、
急性ストレス障害
PTSD
破局体験後の人格変化などに
うつ病や心気症状などが、
組合わさった状態ではないかと
思われます。

いくら長年みてきたと
言い張ったところで、
そんなことはなんの証明にもなりません

医学的に証明したいのであれば
RCTを行って統計学的に有意差を
示すのが基本です。

専門家の意見も参考にされる場合も
ありますが、医学的エビデンスレベルは
かなり低くなります。

まして
『大病院でもわからない』
『自分にしかわからない』
なんてのは、
個人の妄想のレベルですね。

No title

らんらんさん

>そんな人達の所に、「子供達を守れ」等といった言葉に釣られて平凡な主婦が迷い込んだとしたら…。

そうですよね。多分「自主避難or子どもを過剰に守ろうとする」ことをご家族に反対されているとしたら、ご家族はそういったことも見えていて・・・同意できないケースもあるのではないかなと思うのです。

昨夜、食べ放題に行って血糖値を上げた私は、店の近くの本屋に寄りました。

児童書コーナーの小さな机に座る、若いご夫婦。近くには未就学の可愛いお子さん方がうろちょろしてました。

奥様は置いてあったチラシを観て「山本太郎さんが来るんだって・・・」
ご主人は「なんであんなに大げさに騒ぐのを・・・」

あの、あの、仲良くしてね。けんかはしないでね。大丈夫だと思いますよ。信夫山ネコさんのブログ、ご存知ですか?

とはらはらしながら、でも声はかけられず(当たり前か)・・・。



福島の医師@スマホからはコメントしにくいorz さん

>『自分にしかわからない』
なんてのは、
個人の妄想のレベルですね。

私・・・たまにですけど
あの・・・気をつけます。

へえー、

 福島の医師様、他のお医者様はじめ医療に詳しい皆様

 ここはお医者さんが多い様で、まるで病気相談の掲示板みたいで勉強になりますよ。この30年位に医学、とくに精神科領域は進歩がすごいんでしょう。ただ患者にその恩恵が行き渡るには、医師や看護士だけではなくて、一般社会にまで浸透する必要もあると思います。
 しかしまだ時間がかかるんでしょうか。

 肥田先生は94歳でもあんなに元気だけど、僕は自分の症状のほうがずっと身近に、深刻なのはあたりまえですから、患者代表としていろいろ教えてもらって、非常に有り難い。

 僕は「心療内科」で薬をもらっているんですが、そもそも最初は外科で次は内科、その次が今の心療内科で、不安症状を抑制するために一つの病院で受診科目を変えたんですよ。

 次々と痛みに襲われて50肩や帯状疱疹以外にも、原因不明の痛みで、点滴をうちに通院した事もあります。

 僕の今の一番の気になる症状は睡眠障害ですけど、病名は抑うつ神経症で、神経の働きのバランスを整えるためにいろいろ組み合わせているんですけど、帯状疱疹後の後遺症の神経痛のいたみどめ、としててんかんの薬、逆流性食道炎のため胃潰瘍にも効く薬をもらっているんです。

 別な病院の耳鼻科で逆流性食道炎と診断されて薬をもらったんですけど、心療内科でそのことを言ったら、そこで処方されたんです。夜間のひどい咳はそれでピタリと止まったんですよ。

 僕はひょっとしたらずいぶんと若い時からこの病気だったんだと今になって思います。しかし、風邪を引くと病院といえば咳や耳鼻科領域の喉から鼻にかけてが真っ先にやられる事が多く、最初に耳鼻科に行きます。

 実際に内科に行っても早くは治らない経験をしていますから。早く治りたいために耳鼻科に通って、実際に胃の痛みまで治るんですよ。

 抗生物質、消炎剤を飲むと胃が荒れるからという事でくれるんですけど、僕は治ったのは抗生剤と消炎剤が効いたからだと思い、30年以上はそういう生活をしていました。

 ところが逆流性食道炎を治療したら、風邪をひく事が少なくなって、なっても治りが早いんです。寝込むと云うことが殆どなくなったのはびっくりです。ストレスは今の方がずっと多く、以前はストレスが多いから風邪もよく引くと自分であきらめていましたよ。

 逆流性食道炎の自覚症状はひどい咳から、喉の腫れ、鼻出血、頭痛となって表れてくると耳鼻科で、鼻から通すカメラで見せられちゃって、もっと早く、こういう診断をしてもらっていたら、と思いましたが、昔はこんな機械はなかったから仕方がないですよ。

 最近逆流性食道炎についてネットで調べたら、ガックリ来るほど思い当たる症状がありましたよ。

 背中の痛みについては、整形外科に通いながら通勤したけど、完全には治りませんでした。これに耐えた20年以上の年月、取り返しできたらと思ってもね。

 僕は運が悪かったんだと思うしかないですけど、でも逆流性食道炎については最近言われだしたらしいですね。まあ、そういう治療を受けられる機会があったから、それについては運が良かったとも言えます。

 あと残るは耳鳴り、これが気になりますけど、僕自身は全身のどこかで炎症がおきているからではないかと思います。入浴して気分よく眠ったら、必ず激しい耳鳴りに悩まされます。立ち上がったら急に楽になるし、そして激しい耳鳴りが続くと、必ず聞こえなくなります。

 耳鳴りの原因はいろいろあるらしいですけど、有効な治療薬はないということで、大病院の耳鼻科の医師から、僕も耳鳴りです、これは治りません、と言われた時は、ぶん殴りたくなりましたよ。

 という事で、「精神内科」、僕もあたってみようかな。。

 しかし、福島のセシウム米については「食べても絶対安全」と政府が宣言をして、50%は安くして流通させたら買う人だってでると思いますよ。ガンになる確率が増えるか下がるかの議論は本当に無意味。

 僕は1キロあたり500ベクレル程度まで検出ができると言う放射能検知器の存在自体も、なんか意味があるのか疑いますよ。

 マスコミがまず、煽る姿勢を改めるべきだと思いますけどね。

「東大話法」

IKAさん
ご教示、ありがとうございます。
安冨歩氏はまさにそのサングラスをかけたひげだらけの画像を貼り付けている人です。
まあ、特殊なユーモアの持ち主なんでしょうけど、美的センスは青プリン氏の方がまだマシな感じがしますね。
「東大話法」というのは単なるレトリックの技術で、自分には誤りがないと確信している人から見れば、反対意見の持ち主が卑怯なレトリックを使っているように見えるというだけの話ですね。
LaLaLanLanLan氏が的確に指摘されているように、安冨歩氏自身が「東大話法」を使いまくりですね。
だいたい「話法」なんてどうでもよくて、重要なのは科学的に正しいかどうかですからね。
児玉氏など、たぶん誠実な人で、少なくとも故意に変なレトリックは使わないでしょうが、それと言っていることが正しいかどうかは別問題ですからね。

こっそり・・・

ちょっと前にお話した、信夫山の厚生施設の話。
2/3の朝日・みつばちの目でとりあげられていました。
朝日新聞にも、ネコ仲間はいる?

木村真三さん。

週末から忙しくてネットに出て来れないやぁどでした。

木村さんはIKAさんが書いた通り。
ちょっと関わりのある人間として加えさせていただければ、「変人」とか「○態」に属するかも。
私の場合、「変人」「○態」は褒め言葉で使っているのですが。

国の「低線量被ばくなんたら委員会」のワーキンググループで、20mSv/yを言う政府側委員と5mSv/yを主張する木村さんが対立した、なんて記事も以前ありましたが。
木村さんが言ってるのは「実際の外部被ばく量が5mSv/y」であることが重要で、フィルムバッジとかをできるだけ多く配って、実際の外部被ばく量を地図に落とすべきだ、と言うことです。
以前のエントリーにも書いたと思いますが、実際に5mSv/y被ばくするってことは、今の福島県内でも結構大変です。
生活パターンによっては、空間線量からの計算での20mSv/yよりもユルイ考え方になるかも知れないです。

木村さん追伸

IKAさんがお書きの通り、厚労省の「労働安全研究所(だったかな?もうちょっと長い名称だった気もする。。。)」を辞めて、しばらくプーでした>木村さん。
そいで獨協医大の学長に声掛けられて、「君は原発に対してどういうスタンスなのか」と聞かれ、「もちろん反原発です」と答えて、准教授に採用されたそうです。

だから御用ウィキの「反原発じゃないがまともそう」ではなくて、「反原発だけどまとも」が正しいと思います。

色々と考えた事 聞いてください

こんにちわ。

ネコさん・コメントなさっている皆さんの 情報を読むだけでイッパイイッパイ。
その都度、色々と思う所はあったのですが書き込みまで至りませんでした。


◎「人民新聞」や「未来」に載った中手氏のメッセージを読んだ後の数日は 頭の中で チャゲアスの「YA・YA・YA」をリピートしていました。
(殴りに行きてー(-_-#))

◎神奈川の瓦礫受け入れ説明会、ユーストリーム(?)で見ました。
何とも 情けない。。
知事の説明中にも 野次の怒号。

「子供たちの為」のその行為、子供たちに見せられるのだろうか?

それでも
え~と。。ナントカさんの作ったアンケートの結果をみて 一安心しました。
やはり目立っているのは 声の大きい一部の方々。
多くの「普通の人」(という表現で黒岩知事は責められていましたが・・)は、冷静で心あるのだと 信じています。

しかし、その一部の大きな声に負けてしまう横須賀市はじめ、多くの自治体。
どうしたら良いのでしょうね。

◎伊達市のガラスバッチ測定結果。
10ミリ/年以上の数値が出た33名。
その後 どうなったのでしょう? 気なります。
そんな 高線量の地域、避難しなくて良いのでしょうか?

◎福島の更生施設反対派と放射能コワイコワイ派がかぶっている件。
私も そうじゃないかなぁ~って ちょいと予想していました。

あの時も 「何で反対しているんだろう?」と疑問に思って 反対派の方と数回コメントの交換をしたことがあるのですが
行き着くところは、更生施設の是非よりも
「行政や国は信用できない」と「前科者に対する差別」という印象を私は受けました。
まさに ゼロリスク。「何かあったら責任取れるのか!」を繰り返していたように覚えています。

私も 常々
感情で 好き嫌いおよび正否を決めてしまいがちで。。反省。
右でも左でも 正しい事は正しい。間違いは許さない。
この姿勢 カッコいいですね。
憧れちゃいます♡

◎>WAL人さん
「WAL人」て 何か意味があるのですか?
さしつけ無がったら 教えてくんちぇ~。

◎バナナとセシウムの話。
もっと 熟読して 他人に説明できるように頑張りたいと思います。
でも、要するに・・セシウムは筋肉に蓄積するっつってたけど、しない。安心。。。て事かな??

チョイ前の話題も まとめて書いたので、頓珍漢だったら ゴメンナサイ。

No title

非放射線のセシウム133などは、人の体に3から6mg入ってます。
 これが134や137ならどうなるか?です。 

137が1mgですと、32億万ベクレル  セシウム134、137は放射線量がとなりますが。

がん治療のセシウム針がありますが、コレは針状のなかにセシウム137を埋め込み、針を患部に埋め込んで使います。

a)Cs針、 TL(全長):24.5-55mm、 AL(有効長):15-45mm、 D(直径):1.65mm、 放射能:55.5-333MBq.  b)Cs管、 TL:20-21mm、 AL:13.5-15mm、 D:2.3-2.65mm、 放射能:555-2780MBq.

何か問題でも。

>omizoさん、確認させてください。

MBqの「M」は「ミリ」でなく「メガ」でしょうか。

こすもすさん!

全部同感だあ!

なっぐっりっにっいっこおぜえ~♪

No title

もちろんM:メガです。mBqなんてちんけなγー線量なんて役タタず。

・・の意味

こすもすさんにお答えします


五年程前でしょうか

我らのリーダーが名付けました



渡利をカッコ良くしようと

若い世代が自慢出来る名前にしようと

WATALIFORNIA(ワタリフォルニア)と命名


ニューヨークはNYC

カリフォルニアはCAL

ワタリフォルニアはWAL

「ちんけ」、

最高ーっすねえ!
こりゃあ全ての人に解って欲しいです。
omizoさん、ありがとうございました。

>こすもすさん。

伊達市の10mSv/y超、気になりますか?
あとはどこに自分の判断を置くか、と言うことだと思っています、僕は。
以前のエントリーにも書いたかもしれないけど、僕は「200mSv」くらいまではまず実際の健康被害は起きないか極めて極めて少ないだろう、と思っているのです、低線量被ばくの場合。
そしてこれを「予防原則」として何分の一で見るか、と言うことです。
10分の1で十分と考えれば20mSvだし、100分の1と決めれば2mSv。
基として「200でもほぼ問題は起きないだろう」と思っている僕は、その10分の1、20mSvに自分なりの線を引いています。
これ以上なら文字通りの「万万が一」で放射線由来の健康被害が起きるかもしれない、と。
だから、この伊達市で20mSvを超えるお二人については気にしていますし、もしお若い方で、避難することに障害のない(避難したことで予想されるストレスの少ない)方なら避難していいんじゃないかなあ、と思います。
あくまで「予防」としてですが。

やあどさんとomizoさんに

はさまれて・・・私おもきし邪魔ですね・・・。
頭悪そう・・・。
そう。そうですよ。メガですよ(ずるい後出しじゃんけん)。

WAL の意味、わかりました。ありがとうございました。

No title

セシウムは全身の筋肉に蓄積します。 カリウムと違うのは、細胞膜ないにほとんどが居ないという事です。 成人で110日ほどで半分は排泄されていく。10歳で50日、乳児なら10日いないで半分位排泄されます。

じゃなんで、非放射線セシウムが体にあるの?は、食物にもカリウムを吸収するときに、非放射線セシウムも吸収して、それを食べて、カリウムと同じように非放射線セシウムも摂取しているからです。

>なおみさん。

じゃまなんかじゃねえってば!(by性別不詳・やぁど)

No title

なおみ さん スコップ団さんのご紹介ありがとうございました。

星投げの少年ですね。 

なおみさん!

思い切り「頭」使っている時は、「笑い」や「気晴らし」が必要。
3月から、いっぱい勉強しているものね、私たち。
防衛大臣や厚生大臣より、よっぽど勉強している気がする。
専門の秘書官もいないし、、(あ、ネコさん、秘書になってもらおうか、、 笑)
>ワタリフォルニアはWAL
ネコフォルニア人→NECAL人 ありゃ、これじゃNECになっちゃうじゃないの、、 笑)
 ( ↑ 戯言です。 すみません。)

お話を聞いて

>omizoさん
>やぁどさん
のお話を聞いてパラケルスス(ハガレン好きの人にはお馴染みかな?)の言葉を思い出します。

「すべての物質は毒であり、毒でないものは存在しない。毒と 薬の違いはその用量による」
http://kotovasky.com/maxim-3760

もっとも、omizoさんの例では本来の意味とは逆に、クスリの方が桁違いに量が多いのですが。

>やぁどさん
木村先生の解説、ありがとうございます。「反原発 だけどまとも」の評ごもっともですね。
木村先生はネットを使った情報発信をしておられませんから、いい意味で「放って」おかれていますね。おそらくご本人も自分がやりたいことに集中するためにそうしていると察します。(岩上安身は変なことで引っ張り出すんじゃないよ)

ところで、最近読んだ本に、食品添加物についての話がありました。食品添加物の場合、ADI(1日摂取許容量)が決められていて、それを決定するのは無毒性量(実験動物に生涯にわたって食べさせても問題がない量)の100分の1ということで決まっているそうです。この100分の1というのは年齢、性別、体調などを考慮して大きく安全幅をとった量のようです。

なんかやぁどさんがしていた話と似ている、と思ったものでちょっと知ったかぶりしてみました。

あんまり関係なかったかな…。

IKAさん。

そうなんですよねー、どのくらい安全マージンを取るか、というのはもはや「哲学的判断」かも知れないと思います。

私にしても、普段だったら100分の1とかに取っていたいです。
ただ今のような状況の場合、そこに基準を取ることは、別なリスクを大量に抱えることになるのではないか、と思うのです。

「安全マージン」の基になる数字自体が十分以上に安全だと思っていますので。。。

あ、書き忘れ

先程の私のコメントについて

書き忘れましたが、食品添加物の件は当然「何もないとき」の値と考えてください。今の福島は「これから安全にして行く」期間だと思いますので、100分の1じゃないとダメ、ということではありません。

要は、やぁどさんに言っていただいた様に、基準値はそもそも安全だと考えられる値の100分の1だ、ということです。それが多少過剰に摂取しても充分安全圏に入る様に考えられているわけですね。

食品で例えるなら、賞味期限の方がよかったかな。神経質な人でも、他に食うものがなかったら賞味期限の1日や2日、気にしないでしょ、みたいな。

これも変な比喩かな。そもそも私は賞味期限ってあんまり気にしない方だし。

WALリーダー

>WAL人さん

WALリーダーさんのブログをネコさんや皆さんに紹介してはいかがでしょうか?

感謝 感謝

最近コメント欄爆発で、読むのが遅れてますが、感謝しています。新しく書いてくれた方もいらっしゃいますし。皆さん読んでくださって、また書いてくださって、ありがとうございます。

これで信夫山(しのぶやま)が有名になって、ホルミシス観光地となって・・・(爆)か。

やぁどさん・omizoさん・kakkouさん

ありがとうございましたあ!
すっごくうれしい。

思ったことを

いくつか

>まるさん
>肥田医師は、自分もぶらぶら病だとカミングアウトしていますよね。

本当ですか?被曝しても94歳を迎え、ますます意気軒昂の肥田氏がぶらぶら病って、発病はいつからなんでしょうね?
数年前まで現役だった筈ですから、ぶらぶら病が原因で引退?潜伏期間60年以上ですか?それともぶらぶら病でありながらずっと現役の医師だった?じゃあぶらぶら病じゃないじゃん。って感じでどこまで行っても疑問がつきませんね。ひょっとしたら笑うところなのかな、と思っちゃいます。

>らんらんさん
そうですね。彼らは法律も人権も無視ですね。
よく「弱者の声を聞け!」みたいなことを言いますが、権利を無視したり、法律を尊重しない世の中で一番困るのはその弱者なんですけどね。

>鈴木小太郎さん
「東大話法」の解説であのトゥギャッターの雰囲気、よくわかりました。安冨氏のセンスで震災と原発事故を語られたらたまりませんね。少なくとも私には生理的にムリ!
まったく立命館といい早川といい、文系はロクでもない(早川は実は文系らしい?です)のが出てくるなー、と思っていたら、押川センセも相当なアレみたいですね。
(あ、武田は理系か。でもアレって確信犯だしなー)

>やぁどさん
木村先生についての
>御用ウィキの「反原発じゃないがまともそう」ではなくて、「反原発 だけどまとも」が正しい

は、彼らから見れば「原発は即時全廃」を言わない人はすべからく推進派、ってことでしょうね。

>福島の医師さん
私はコメントの8割をスマホで送っています。
「カシャッ」ってキーボードが出てくるやつなんですけどね。
これって以外と便利です。

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facebook

中手氏といえば、facebookに掲載されていた中手氏のページには噴きました。
お友達に同類が沢山いるんですもん(笑)
facebookに登録している方はご覧になってみては如何かと…

お答えありがとうございます

>WAL人さん
お答えありがとうございます。
カッコいい名前って 重要ですよね。

リーダーさんが居るのですね。
良かったら 今度ご紹介くださーい。

ネコに集まる仲間たちの命名。
ネコフォルニア→「NCL」
にゃんにゃん倶楽部→「NNC」
キャットキャットクラブだと→「CCC」(トリプルC)はいかがでしょう(^▽^)♪

>やぁどさん
気になる・・というか・・・・・。
正直に言っちゃいます。

気になるのは 10ミリ/年超えをした人の健康では無くて
どうしてそんな数値になったか。という事です。

実際の被ばく量(積算線量計の数値)は 空間線量から計算した数値よりも かなり少なくなると聞いています。

確かに伊達市は 局地的に高い線量の所がある。
時期的に農作業が多い季節でもあった。

しかし
そんなに空間線量が高い所なのだろうか?
線量の高い草むらで 草刈りでもしていたのか?
稲藁の上で 寝ていたのだろうか?
自宅の床下にラジウムでも埋まっているんじゃあるまいか??
と、想像。

郡山市や福島市でも
特に高い数値が出た子供がいて
「外に置きっぱなしにしていた」「携帯電話のそばに置いておいた」等々
数人なら、つい うっかり テヘペロ で済みますが
33人ですからねぇ~。

二本松の例もありますから
この件も原因を調べて公表することは 必要だと考えています。

証拠もなしに疑いの言葉を書くのは とてもとても失礼な事だとは承知していますが。。。書いちゃいました。

安全マージンについては 100ミリ/年以下なら大丈夫だと思っているのと、
ホルミシスで 今くらい(1~5位)が 丁度えーやんべと思っています。(完璧な安全厨(?))


セシウムとカリウムの話。
う~~ん。聞けば聞くほど分からない。

>セシウムは全身の筋肉に蓄積します。 カリウムと違うのは、細胞膜ないにほとんどが居ないという事です。 成人で110日ほどで半分は排泄されていく。10歳で50日、乳児なら10日いないで半分位排泄されます。

蓄積はするけれど、ずっと留まるのではなくて、どんどん排泄もされる。て事かな?
どっちにしても 影響が出るほど摂取していない。てのは分かるんだけどな。
今日 友人に「蓄積はされないんだって」て教えちゃったよ。まっいいか!?
やっぱ 勉強するには PC画面を読むだけじゃなくて
ノートに写して、赤線引いて、ですね。
・・・この次から 頑張ろう(#^^#)

>なおみさん
殴りに行くの 同意してくださってありがとう。

「いくつまで生きられますか」と子供に言わせる親。
これも殴りたい。

でも ホントに殴ったら タローになっちゃうし そんな勇気もありゃしない。
できる事を コツコツと。。ですね。にゃ~。

なるほど>こすもすさん。

私もこのニュースで最初に思ったのがそれですね。
「どんな生活パターンなんだ?何か測定方法に間違いはなかったか?」て。

私は空間線量計と積算線量計二つ持っていたことがありますが、積算線量計による実際の被ばくは、「空間線量×時間」の7分の1でした。
私は鉄筋コンクリートの社屋での内勤だし、移動も車なので、とても低くなるパターンではあるのですが、普通の人たちも(少なくとも僕が直接聞いた人たちは)4分の1くらいにはなってました(中には10分の1と言う猛者もいました)。
だから20mSv/y換算、てことは80mSvの空間線量、要は「生活する周辺の空間線量がおしなべて9μSv/h」なければならない、て感じなんですよね。。。

そりゃあ雨樋の辺とか今でも10μ/h超える、て家はたくさんあるとは思うけど、雨樋の横で野宿してるわけではないでしょうし。。。

この原因を知りたい、まさしくその通りですね。
がんばれ伊達市。
そう言やあそこの「除染プロジェクトリーダー」て同級生だったな。
近々聞いてみます。

「内部被ばく検出できず」6割

皆さん既に御存知かもしれませんが一応まだ知らない方の為に。

東日本大震災:福島第1原発事故 1ミリシーベルト以上、4745人中1人 福島・南相馬市立病院で市民調査

http://mainiti.jp/select/jiken/news/20120205ddm001040074000c.html

横のリンクにある阿修羅で闘う 反「反原発」 のiyao1さん!でもこのニュースを書いていますね。

こういう良い情報はブログでもツイッターでもいいからなるべく多くの人に知ってもらって「ほっ」と安心してほしいものです。
ここの記事にも書いてますがストレスが与える影響って本当に馬鹿にできないんですよね。阪神・淡路大震災の時にも避難生活でのストレスが原因で病気になったり、持病を悪化させて亡くなるという災害関連死が問題になりましたし、今回の福島でも573人の方が災害関連死と認定されましたからね・・・。
「自らが安全厨にはなりたくない」とは思いますが「皆に安心してほしい」とは思います。山下俊一氏もこんな気持ちなんですかね。



>なおみさんへ

なおみさんのコメントは邪魔じゃないですよ。癒しです。

しまった・・・

毎日JPには直接リンク貼っても駄目なのか・・・。

ググるか上記に書いた横のリンクから見てくださいね。

カリウム?セシウム?

>こすもすさん
カリウムとセシウム、この際だからちょこっと調べたりしました。

カリウムは体内の電解質代謝
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E8%B3%AA%E4%BB%A3%E8%AC%9D

に使われる…みたいですね。
うーん、もっと分かりやすいのは

http://www.glico.co.jp/navi/dic/dic_06.htm

こっちかな。ウィキは私も理解できませんでした。
で、カリウムが排出されるのは

http://hope2.fc2web.com/mokuteki/kalium.html
>腎臓は、余分なカリウムを排出してくれますが、ナトリウム だけを単独で排出することはできません。しかしカリウムの存在 により、ナトリウムとカリウムをまとめて排出することができる んです。

といったことがあるようですね。

ビタミンなどもそうですが、人間は必須の栄養素やミネラルでも、必要以上のものは取り込まず、排出されます。
(だから甲状腺に放射性ヨウ素を取り込まないように、安定ヨウ素剤を飲むんです…よね)
カリウムはいろんな食べ物に入っていますから、取り込みっぱなしでは高カリウム血症になっちゃいます。
だから必要な分だけ取り込んで、そうでないものは排出する、そう私は理解しました。セシウムの体内での挙動は違うかもしれませんけど、カリウムと間違えて取り込む、ということなので、同じように考えました。

でも自信無いので、詳しいかた、よろしくお願いします。

No title

推定20msv年は、3ヶ月でガラスバッチに5msvあったという事ですね。1.15usv・hですから。 森林の中とか、木々の中とか、木のベンチに一日中いたとか、不思議。 ガラスバッチを野外に置いたままとか。

 内部被曝の検査結果が出てませんから。なんとも。 

http://www.city.date.fukushima.jp/kouhou/pdf-rinzi/rinzi45.pdf

南相馬市立病院には、高橋先生が手に入れた、最新鋭のボディーカウンタがありますから、福島一正確な測定値であることです。

 m3の過去の記事では。

11月6日の「現場からの医療改革推進協議会」主催の第6回シンポジウムで、南相馬市立総合病院で支援に当たっている東京大学医科学研究所の医師、坪倉正治氏が、南相馬市で実施している内部被曝量の検査結果について報告した。


 これまで検査を終えた約2900人の子供のうち、セシウム137が検出されたのは約1割にとどまり、大半は体重1キロ当たり10Bq以下と微量の値だった。さらに子供の方が成人よりも内部被曝量が減少するのが早い傾向にあること、食品の出荷制限規制の奏功が示唆されるという。一方で、検査結果を市民に個別具体的に説明していくことは「医師の診察と同じ」と必要性を語った。


 坪倉氏によると、南相馬市のホールボディカウンターを用いた内部被曝量検査は7月から始まり、これまで約4500人の検査が終わっている。当初は「ホールボディカウンターの使用経験のある医師はゼロ。診療放射線技師もゼロで、どのように検査をすればいいのかが分からず、職員を対象にして練習をした」という。


 子供の検査は8月から開始したが、9月中旬ごろまでに検査を終えた2400人から放射性セシウム137が検出されたのはわずか6人だった。先立って始まった成人の検査よりも、検出頻度が低かったため、「この違いはどういうことなのだろう」と疑問に思ったという。その後、最新型のホールボディカウンターが導入されると、約500人中250人の子どもからセシウム137が検出された。この点について、坪倉氏は「子供から検出された値は、最新の機器は検出限界値が下がり、昔の機器では測れなかった値が、検出された程度のもの」と微量の放射線量を測定できたことによると説明する。


 これまで約2900人の子供の検査で、セシウム137が検出されたのは約1割。体重1キロ当たり、0Bq以上5Bq未満が64人、5Bq~10Bqが135人、10Bq~15Bqが55人、15Bq~20Bqが11人、20Bq~25Bqが4人、30Bq~35Bqが3人、40Bq~45Bqが1人、45Bq~50Bqが1人だった。


 ただ、子供については、「高い値だった子供に対して、2カ月後ぐらいにフォローアップしているが、全員が低下傾向にある。成人に比べると代謝が圧倒的に早い。年齢が低いほど、検出される値も低いということが言える」とした。子供と成人で減少幅に違いがある傾向が、ホールボディカウンターを早期に実施したことで分かった。


検査2カ月後に数値変化なしの成人も


 これに対して、チェルノブイリ原発事故の5~10年後にベラルーシ、ウクライナ、ロシアで計約11万人に実施されたホールボディカウンターによる内部被曝の検査で検出されたセシウム137の値は、0~50Bqが77%、50~100Bqが13%、100~200Bqが5%、200Bq以上が5%、500Bq以上が0.3%というデータがあり、「ウクライナでホールボディカウンターを導入して検査をしたのが事故から5年後ぐらいで、検査が全く行われてこなかった。かつ、食べ物の制限がなく、自給自足の世界で山の中でキノコを採って食べたりしていた」と指摘。「日本はある程度、出荷制限がかかって、産地を気にして生活できることで差が出ているのではないかと感じている」とし、食品の出荷制限の効果が見られると分析する。


 南相馬市の調査でも、検査から2カ月が経過しても、内部被曝量が減少しない成人がいた。個別に話を聞くと、自分で野菜を採って食べるなどしていたという。放射性物質が付着した野菜を食べ続けた結果、放射性物質が蓄積し続けている可能性があり、坪倉氏は追跡調査をするという。また、「私が7月と9月で2回検査しているが、私が測ると検出されない。最高性能の機器でも検出されない。完全にゼロだと思わないが、4月以降に浜通り(福島県の沿岸地域)で生活している人たちは全員検出限界以下だった」といい、原発事故直後に放射性物質を大量に吸い込んだことが結果に影響している可能性があるという。


 一方で、「僕ら自身が国から派遣されたエージェントのようになっている」と指摘したのが、検査結果の説明方法だ。当初は1家族ずつ説明していたが、件数が増えるとパンク状態になり、書類の通知に変更した。すると、結果を手にして病院を訪れた人に「データを隠している」などと怒鳴られることもあった。この点について「正確な情報が伝わっていないと感じている。(放射線の影響について)突飛な情報に惑わされている人がいるのは確かだし、情報がなくて全く気にしていない人もいる。定期的にフォローすべきことなので、市民に情報を伝えて、みんなでコンセンサスを作っていかなくてはいけないと強く感じる」と述べた。


 出荷制限を気にせず野菜を食べたケースなどを含めて「一人ひとりの話を聞いてアドバイスができれば、内部被曝量は減らせると確信している。(検査後も)定期的にフォローしていくことなので、個別に対応もしていかなくてはいけない。医師が診察をするのとほとんど同じ」とし、継続的かつ個別具体的な対応の必要性を述べた。


 自家製のモノを食べていないのなら、今回も同じ結果である事です。

この最新のWBCで検出限界が250Bq(kgではなく総体重)ですから、誤差83.4Bqということですから、最大検出限界が333,4Bqとしても、134は総体重の333,4Bq以下ということですね。

初期に137の値がたかったの人は、吸入からである可能性がありますが、それも生物学的半減期で代謝されている事です。 食物からの摂取はほとんど無いと。自家製を食している人は、ですが。

No title

カリウムは細胞膜外から膜ないに流れ込むことで、ナトリウムを細胞膜ないから排出しています。で、カリウムが細胞膜内に流れ込むことで、筋肉の収縮をこないます(起爆作動)。 心臓の収縮もこれで動いています。筋肉のこれで動かしています。 細胞膜外にカリウムが多いと、膜ないからの流れ出が阻害されます。 膜内に入る量が減ると心臓の伸縮が・・・。

 カリウムは常に、細胞を出たり入ったりしているわけです。ほとんどのカリウムは細胞膜ないに存在します。まくないと膜外のバランスが大事です。 ですから、体内のカリウム量は一定に保たれる必要があります。

 セシウムは、役にはたっていないようです。カリウムの代わりをセシウムでは代替えできないです(ほとんど膜内に移行しませんし)。 放射性セシウムはその線量が毒性の値とも言えますが。 500Bq・kgの134、137が、がん発生を高頻度(低頻度でも)で起こすとも思えませんし。

 セシウムの消化器からの吸収は、食べた食品中セシウムの最大10%止まりですし。 

 

 

INAさんへ

INAさん

お気持ちは良くわかります


しかし、あのブログはネットから拾った物ではなく

3.11以降、最前戦で働いている「証明」や「結果」なので

リーダーがよくおっしゃっているように、

誤解や間違った伝え方をされる恐れがあると思います


行政に対するリーダーのネットワークも

「反原発」から見れば何を言われるかわかりません


そのような事態に陥ったとしても

公安に売り飛ばす力の持ち主なので心配はしていませんが、

慎重にご検討下さい

user6878さんも

そう言ってくださって、ありがとうございます。

おだち台に登りっきりにならないよう、情勢を読んで行きたいと心がけています。

放射能防護本のおすすめ

みなさん、こんばんわ。

放射線防護の本では、
安斎育郎「家族で語る食卓の放射能汚染」同時代社 1260円税込み
がお勧めです。私は、菊池誠先生がお勧めしていたので購入しました。
安斎先生は反原発で17年間東大助手にとどまっていた方(安斎先生がNHKあさイチに出てコメントしたら、一部の放射脳に「御用学者」といわれていたのには正直あきれました…)
内容がわかりやすく、内部被曝の計算式も例が示されて分かりやすいです。
化学の本としても面白いです。ウラン系列、トリウム系列の系列崩壊とか…

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ありがとうございます

>omizoさん
分かりやすい解説、ありがとうございます。
ググってみたものの、理解がほとんど出来ず「失敗したな」と思っていたんですよ。
omizoさんのお話しを足掛かりに、自分でももっと勉強してみます。(こんなこと学生時代に思えていたら、いい学校に入れたのに…)

ネットの匿名性のいいところって、プライドや体裁にとらわれずに、素直に「わからない」とか「教えていただいてありがとうございます」って言えるとこですね。
いえ、決してリアルでも偉そうなことが言える立場でも人間でもないんですけど。

>なおみさん
>おだち台に登りっきりにならないよう
↑だいぶ福島弁、上達しましたね。
私から福島弁一級を認定いたします。

ガッテン!!

>IKAさん omizoさん

紹介いただいたページと 解説で
頭の中に光が差し込んできましたよ。

うちのばあちゃんが 高血圧だったんだけれど
「豆乳」(大豆製品ね)を毎日飲んでたら改善したって。
でも 腎臓の悪い人には勧められないって。
言ってたの「ガッテン」しました!o(^▽^)o

内部被ばくについても
沢山の「良い結果」が出ているのに
何でいつまでも「チェルノブイリ以上!!!」と騒ぐ人が居るんだろう?

No title

omizoさん、IKAさん

カリウムの話、少しづつわかってきました。 お忙しいのに、ありがとうございます。
しかしね~、こんなに左脳を使うのはウン十年ぶりで、、
コメント内の言葉にも検索かけられるといいのにね。 あれ?どこだっけ~? って。

>どのくらい安全マージンを取るか、というのはもはや「哲学的判断」かも知れない、、

それは承知しつつ、、 南相馬市って、色々な調査、早いような。あの児玉先生がいち早く除染したのも南相馬。 一部の地域は別として線量もそんなに高くないような気がするのですが、、今は0.1~2μ。 それに比べて福島市って、、 市役所、未だ1μを切らないし。 他はみんな下がっているのに、どうして市役所辺りだけ下がらないんだろ。

私のバイブル

IKAさん

光栄です。CJ福島・リビング福島で日夜研究しています。
おだつ・・・は好きな言葉です。

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嫌な話を聞いて。

福島市に隣接するK町のKと言う町議が、「飯舘村からの避難者で、震災以降もう3人奇形児が生まれた」と吹聴して回ってるらしい。

ひまわり先生お薦めの「低線量被ばくとがんの生物学」にも明記されているが、奇形(形態異常)の発現の閾値は明らかで、「3週~15週の胎児が短期(1~2日)100mGyを受けた場合、1%の割合」とされている。

飯舘の人口は6,000人なので、震災以降生まれたお子さんは50人にも満たないだろう。それがたまたますべて3月後半に3~15週だったとして(んなこたああるわけないだろうが)、割合から言えば全員600mGy被ばくして3人発現する、と言うことだ。

この600mGyと言うのは「身長数㎝の胎児そのもの」に対する等価線量なので、母親全体の被ばく線量はその数十倍、ヘタすると何十シーベルト、と言うことになるだろう。
まず、子ども産む前に急性放射線障害で亡くなっているはずだ。

K町議は、「表沙汰にしたいが、東電に潰される」と言ってまわっているそうだ。
私にこの話を伝えてくれた人に、「K町議に、上記のようなことを伝えてくれ。それでも告発したいなら、ウチの放送を何十分でもお預けする。東電に潰させたりなんぞ絶対にしない。その代わり、これがガセだったらあんたを報道で徹底的に追及するとともに、『風説の流布』で告発するから、今後もこのようなことを言い続けるか良く考えろ」と伝言をお願いしました。

…これって私、「脅迫罪」にあたりますかね?

やぁどさん

それは・・・親切なご忠告ではないかしら(にっこり)。
ぜひ具体的なお話をお聞かせ願いたいものですね。

3って言うのがうそ臭い。

当院では奇形児はひとりも産まれてません

>やぁどさん
当院で出産なさった方々のうち
3月の原発事故後、環境放射線が最も高かった時期に胎生15~16週だった妊婦さんたちは、
昨年内に全て無事出産してます。
もちろん、赤ちゃん達にはなんの異常もありません。
また、2月現在までに、飯舘村・浪江町・南相馬市などから避難してきた方々や、
もともと福島市に実家があってこちらで出産予定だった方々も含め、
放射線が原因と思われる異常分娩・異常出産はありませんでした。
流産・早産はもちろん数件ありましたが、その割合は例年と比較して増えてはいません。
つまり自然発生と変わらない、ということです。
正確な数値はここでは書きませんが。

可能ならこれもK町議にお伝えして欲しいです。




kakkouさん。

最近私がいちばん共感したのが、この論文でした。
http://synodos.livedoor.biz/archives/1891136.html

放射線の下、90数%が福島に残り数%が避難した、と言う「住民の実態」を理解した上で、残った人に必要な支援は何か・避難した人に必要な支援は何か、と言うことを極めてフラットかつ正しく分析していると思います。

この論文の3分の1くらいのところに記されていますが、児玉先生ってあんまり歓迎されてないみたい(少なくとも論者はそう言ってます)。
私が耳にした範囲でも、「何もやってくんないんだよね、実際は」て話聞いてます。
むしろ事故直後から南相馬中央病院に居続けて、診察からWBCの測定から、民家の除染までボランティアでやってる坪倉先生の方が感謝されていると感じます。

福島市は、僕の感じでは最近結構頑張ってるんじゃないか、て印象があります。
給食センターの測定も県内の自治体でいちばん早かったし、春からは学校単位で給食作ってるところも測定やるそうだし。
フィルムバッジの配布も早い方でしたよね(でも単位がmSvだったと聞いて、思わず文句の電話かけてしまいましたが)。

事故当初南相馬の桜井市長とか郡山の原市長とかが頻繁にメディアに露出して目立ってましたが、最近はあまりオモテに出て来ませんね。
まあ福島市長の場合、最初から現在までオモテには出てないですが。。。そう言うの下手なんですね、あの人。そいで「山形に逃げた」とか「自分の家に真っ先に給水車来させた」とか言われて。そんなことはないことは私はウラとってるんですが、本人は釈明もしない。
もちっと顔出して発信すればいいと思うんですが。

ところで市役所のモニタリング値ですが。
以前、知り合いの福島市職員に「市の計測器の前の除染はいちばん最後にしろよ」と言ったのは私です。
それまでとの比較ができなくなってしまうからです。

こないだ広野町の人からウチの局に、「役場前の数値が一気に下がったのは除染したせいなのに、それを言わないのは住民を騙してることだ」てメールがありました。
計測器の前を除染すれば当然数値が下がるのですが、ヘタするとヘンな連中に「誤魔化してる」と言われかねません。

だから市の人間に「機械の前の除染は最後にしろ」と言ったんですが。

…私ごときが言ったからそうしてるとは思えませんがね。。。

No title

胎児での放射線での小児がん発生率は、10msvで0,06%と言われます。  小児がん発症率は、10万人中13人。 0.00013%。 0,06%では、0,0001375%とはなります。0,0000075%の可能性です。

奇形発生には100msvは必要です。 脳の発育に関しても、50msvは必要です。 

 

ホントにもう

しょうもないデマを流す人は散々見てきましたが、やっぱりこの辺にもいるんですね。
私もいわき市で「足を被曝した原発関係者が死んだ。アレは俺の友達だから間違いない。」と言ってた人の話を最近聞きました。とっくに鎮静化した話なんですけどね。この人現地でミニコミみたいなことをやっている人ですから、信じる人が出たらどうしよう?と思っていたんですが、あんまり広がらないようでよかったです。

他にも原発作業員が1000人単位で亡くなった、というデマをブログに書いた元村会議員もいました。自分の立場を考えたら未確認情報は慎重に取り扱うべきなんですが。こんな人にも政務「調査」費が払われるんですから、たまりません。調査能力無いのに。
そう言えばぬまゆのブログも元教師でした。

県外を見ればもっといますね。広島の元県議、群馬の市議会議員、群馬の学校の先生。大学教授からしてアレな人がいるくらいだからしょうがないのかもしれませんが。

あ、
>ひまわり先生
お久しぶりです。ここのところご無沙汰していますが、また一刻館にお邪魔させてもらいます。

やぁどさん

猪飼先生の論文、ありがとうございました。サッと拝見しましたが、後程熟読します。

何事も表面に出てくることだけではなく、奥を察知しなくてはいけませんね。
報道も宣伝も、、 人受けの良いHPや広告、実は中味は空っぽだったりして。
本当に良心的な人や物は、ひっそりと地味にやっているのかもしれません。
市長さんの件も、、表面的なことばかり見ていて、反省しました。

今まで、人の噂話で物事を判断して失敗したことが多々あったので、
出来るだけ自分の目で見たり聞いたりして判断することを心がけています。
「K町議の話」 実際の話を聞きたいです。
「東電に潰される?」 今や東電は、そんな状態にはない筈ですが、、
不正義には真っ向から立ち向かって頂きたい。 
たいした力はありませんが、twitter、facebookで拡散して応援します。
しかし、この町議もチンケな町議ですね、、

WAL人さん

了解です!!

皆が日常を取り戻すために

私もやぁどさんが紹介されていた猪飼周平さんの論文、読ませていただきました。
> 避難・移住する人びとと現地にとどまる人びとの両方が存在することを前提として支援手段を考えるべきである。
その通りだと思います。この震災で被災された方が、自分で決断した(誰かに言われたからじゃなく、自らこうしたいと考えた)事を尊重し、穏やかな日常を取り戻せるよう、私ができる事を考えサポートしていきたいです。
今回使い古された言葉かもしれないけど、どんな人にも「絆」が必要です。この言葉をきやすく使って束縛するなとか言う人もいるけど、そうじゃない・・・孤独に泣く人を増やしちゃいけない。
国民は冷淡・・・そうかもしれない。でも、あんなにひどい震災にあった神戸の人々は、がんばろうKOBEって掛け声をだして、美しい神戸を取り戻してきた。綺麗な事ばかりじゃなくて、治安が悪くなったり、孤独に亡くなった人もいる。だけど元気を出そう、いっぱい笑おうって、そんな人達がいる事を私は知っています。そしてなんと言ったって、今回信夫山を中心とした全国のネコ達がニャーニャーと奮闘しているのですから。国民も捨てたもんちゃうで~って、言わしたるもんね(笑)。
今回ネコさんのブログのコメント欄に出没して、ロムだけでは理解しきれなかった様々な事の一端を知る事ができたと思います。でも私も(山田さんみたいに)ちょっとやりたい事ができたから、またしばらくコメント欄から引っ込みます。
みんなみんな大好きです(さてっハガレン読も・・って、やりたい事ってそれ???)。




(前エントリーのと内容ほぼ同じ)

17万アクセス超なのにサボっていました。私的忙殺、および寒さによる風邪気味によってです。ネコは寒さに弱い。

コメントやっと読みました。皆さんありがとうございます。貴重な情報が多いです。セシウム等医学、科学の話、しっかり勉強させてもらってます。 「東大原発災害フォーラム」って、福大のを参考にしたとか・・・バツですね~。

「週刊現代」がまた「おだち」か~。「非放射能性ぶらぶら病」は、ネコにはよくあります。

やぁどさん:あの件は、私が「情報」を扱うことになっちゃうので、ちょっと・・・です。何かいいやり方ないですかね~。もちろん趣旨はすんばらすぃ~。専用メアドを作ってここに告知?それから私自身については、あのあたりは日程的に×なんですよ。とっても残念なんですが。

人民放射線測定所はどうせ人民用です・・・。そもそも福島からの避難あっせんが目的だったのでは・・・。あれが街中に人を呼び戻すための「まちなかミッセ」にあるって・・・?!巨大な冗談か、仲見世商店会さん?

TUF報道に期待高まります。新聞も含めて全国的マスゴミより、地元ですね。そして組織も「個人技」大いにあり。最近「反原発」カルトの数々の「署名」が大して集まらず(話変わりますが、現在行われている、福島1・2、柏崎原発の稼動是非を都民で決めようという「都民署名」は、完全に越権行為、福島・新潟の植民地化です。かつての英仏のいような植民地帝国と同じことを、都民が田舎に対して行うということです。フザケルナ。)「健康被害」は「先送り」、どちらかと言えば反原発寄りだった河野太郎議員が、「瓦礫受け入れ反対」に反対・・・。流れは確実に変わってきました。この流れを早く掴むべきですね。もっとも流れも何も、こっちは元から正しいわけですが。

K町議ってそういう「隠されている、でも実は自分だけは事情通だから知っている」みたいな、一種の自慢では?そういうのが「町議」程度のステイタスの証(のつもり)か。本当ならこの発言の中には様々な「差別」要素が含まれています。サイテー。

まず訂正すいません。。。

K町議、あんまし頭来たんで肝心なところ間違えちゃいました。
600mGy受けるには母体は何十シーベルトも受けてるはず、と言うのはないですね。
等価線量は「全身で受けた放射線が一つの臓器に(胎児は臓器ではないだろうが)集中的に影響を与えた場合の数値」だから、母体の被ばく量を下回ることはありえない。
すいません。
とは言え、胎児が600mGy受けていたなんてこともありえない数値ですが。
しかも「全部の」胎児がそれだけ受けてて3人、と言う確率ですし。
冷静になろ。
こんなことで誤報出してちゃ立場上お話にならないや。

>ネコさん。
例の件、了解しました。
専用のメアド作って、という形で準備します。
と言うことで、まもなくこの場をお借りして告知させていただきますので、
ネコさんもみなさんもよろしくです。
お忙しいでしょうが、何とか都合つくようお祈りしています>ネコさん。

ちょっと息抜き・福島市長に関する噂こぼれ話。
「山形に逃げた」「いや新潟だ」「奥飯坂だ」とかいろいろ言われた中に、「ハワイに逃げた」てのがあったのですが。
ある日ちょっとブラック系の地元雑誌からウチの社に電話があって。
「ハワイにいるのを見つけたのはおたくのアナウンサーだそうだが、話聞けるか」と。
あのですね、あんな時期にハワイ行けるアナウンサーなんかいるわけないでしょ、地元TV局に。
もひとつ。
上に書いた「自宅に真っ先に給水車来させた」てのはあながちウソではなくて。
市長の自宅は井戸水がわいているので、給水車が補給に行ったそうです。
はい。

No title

ルイ-ジさん

>孤独に泣く人を増やしちゃいけない。

そうだ!

>そしてなんと言ったって、今回信夫山を中心とした全国のネコ達がニャーニャーと奮闘しているのですから。国民も捨てたもんちゃうで~って、言わしたるもんね(笑)。

そうだ!!

>でも私も(山田さんみたいに)ちょっとやりたい事ができたから、またしばらくコメント欄から引っ込みます。

あらそお?さみしくなるけど、お互いの持ち場でやりたいことやりましょう!
全巻読んだらまた会おうね。

ネコさん

>あれが街中に人を呼び戻すための「まちなかミッセ」にあるって・・・?!巨大な冗談か、仲見世商店会さん?

んだべした!

>本当ならこの発言の中には様々な「差別」要素が含まれています。サイテー。

そうよそうよ!サイテー!!!

生物系研究者は批判を控えている

>児玉先生ってあんまり歓迎されてないみたい(少なくとも論者はそう言ってます)。

やぁどさん、情報有り難うございます。
論文を見た印象では、そんなに歓迎されていない訳でもないかな・・と思います。

ただ、昨秋くらいまで児玉先生に対する批判を我慢していた分、現地の人にはそんなに重くない存在なのか・・とちょっと脱力しました。

国会での涙と正義の会見の頃だったかな、児玉先生が南相馬市の行政の人と協力して除染を進めているというテレビ番組を見たんですよ。

児玉先生がとても良い人に描かれていて、行政の人がとても感謝している・・といった内容でした。

国会中継での主張が生物学的に理解出来なかった私は、この人を批判したら復興が遅れるのかな・・と思い、しかし調べるほどに「チェルノブイリ膀胱炎なんてマユツバ」という気持ちに傾いてきて、結構辛かったです。

児玉先生の言っていることが分からん・・という同業者は結構いて、「善意で被爆のリスクを大きめに言っているんだよ」「東大のアイソトープセンターのセンター長だから、そんなに悪い人な訳がない」という話しになっていたのです。
前にも書いたように児玉先生を批判した時の政治的な反撃や、児玉ファンによるバッシングは面倒です。
でも私達生物学者の多くは、児玉先生が本当に正義の人だったら良いな・・と願って批判を控えていました。
私のようにテレビ番組を見た人もいて、現地で頑張っているんだから、エキサイトするのもしょうがないよ・・といった話もしていました。

でも私個人としては、児玉先生の国会登場でオバカジャーナリストが増長し、山下先生や安斎先生があらぬ嫌疑をかけられたと思っているんです。

児玉先生の言い分を通してしまうと、放射線生物学に関する科学的議論が狂ってしまいます。
児玉先生が自分の極論を修正してくれると思っていたのですが、南相馬には最近いらっしゃっていないのでしょうか?

こういう事って現地にいないと分かりませんね・・
ほとんど独り相撲で疲れましたわ・・

NHK児玉教授インタビュー

今夜のNHK第1「東北Z」は『直撃インタビュー 被災地の目線で「第4回・児玉龍彦」』でした。
http://www.nhk.or.jp/sendai/tohoku_z/

インタビューの後半、児玉教授はまた涙ぐんでいました。そういう感情の起伏の激しいところが教授の人気の秘密なのだろうと思います。涙ながらに"満身の怒り"を表明する姿は、不安を抱える庶民からすれば、まさに自分たちの側に寄り添ってくれているように見えるのでしょう。

とはいえ、今夜の放送でも相変わらず、将来福島に健康被害が起こるのは必定、といわんばかりに健康リスクを強調していましたし、除染についてもほとんど絶望的に困難であると力説していました。

そんな具合に県民を脅しながら、その同じ口で涙ながらに「政府は何をさておいても南相馬市や浪江町の除染を優先すべき」と言うのです。曰く「福島からの人口流出を食い止めなければならない、福島の傷口をこれ以上拡げてはならない」。

いったいこの方はわれわれ県民をどうしたいのでしょう? よくわからないのですが、少なくともその主張は「福島を見捨てるな」ということのようですので、山下教授とは正反対のアプローチながら、彼も(避難希望者のことだけではなく)ここに残ることを決めた県民のこと、ひいては福島県の将来を心配してくれているのだなぁ、と複雑な思いで番組を見ていました。

東大って

そんなに偉くて正しいのかな。

泣く人はいい人なのかな。

>将来福島に健康被害が起こるのは必定、といわんばかりに健康リスクを強調していましたし、除染についてもほとんど絶望的に困難であると力説していました。

どんな肩書きの誰に言われても
私は迷惑だな。

No title

この感想文を読んだ限りは、児玉さんを含む人たちに、表立っての批判は控えているようです。 来てくれているのだから。という意味で。

 児玉さんの言う、児玉研究室以上の事はできない、」は、正直ですが。
さすがに実務では、正直に振舞う事になるでしょうし。

 南相馬は放射線の影響より、津波の復興の方が甚大ですし。 帰ってきた人が5万人の数字は、私が聞くとこでは眉唾ですし。 仮に本当に帰ってきているなら、その医療供給ができない事に。 医療関係者の帰還はそれほどでもないですから。 南相馬は、福島県医大より、東北大の方が近い、

No title

東大とひとくくりにしては、です。  研究者にもいろいろいる。  何を信じるかは、受けてのスキルが要る。とも。 

放射線の方は、施設などインフラは破壊されていない。 津波の方は一からのマイナスからの復旧ですから、はるかに困難な事です。 

omizoさん

>東大とひとくくりにしては、です。  研究者にもいろいろいる。  何を信じるかは、受けてのスキルが要る。とも。

はい。
私はうわごとのような言葉が嫌いなのです。

>感情の起伏の激しいところ

このような部分は線量を下げる為に必要ありません。
言っても言わなくてもいいようなことなら(それが絶望や不安につながるようなことならなおさら)、繰り返しおっしゃらずに
「行動」「結果」「効果」だけをお示しいただきたいのです。
魔法の様な除染方法がないことは、よくわかっているのです。

>来てくれているのだから
これは行動です。

>「政府は何をさておいても南相馬市や浪江町の除染を優先すべき」>「福島からの人口流出を食い止めなければならない、福島の傷口をこれ以上拡げてはならない」

これは言葉です。そのとおりです。

ありがとうございました。
もう夜も遅くなりました。
おやすみなさいませ。


 

NHK児玉教授インタビュー

> 児玉先生の国会登場でオバカジャーナリストが増長し、山下先生や安斎先生があらぬ嫌疑をかけられたと思っているんです。

今夜の番組を見て、わたしも同じことを危惧しました。一方で、双葉郡地方の除染の必要性を力説し、「常磐自動車道広野IC以北を早急に除染して開通させろ」「浪江や南相馬を経済的に孤立させるな」とも力説され、これはこれで正論といわざるをえません。ご自分が東京から南相馬に通うのに便利だから言っているだけかもしれませんが。:p

県外はもとより県民の中にすら、国や県は経済や人口を重視して県民の生命を犠牲にしようとしている、と信じている人たちが未だにいます。わたし個人は、行政が経済の保護や人口流出抑制を考えるのは当然と思いますが、児玉教授のような立場で「人口流出を食い止めろ」と主張すればいらぬ反発を買う可能性も高く、それなりに思い切った発言であることも事実です。そういう点は評価するしかないなぁ、とわたしは思います。

結局のところ、児玉教授の言動は福島にとって害があるのかないのか、判断に窮したままです。

No title

なおみさま

児玉先生て、自分の言動に酔う人かな冷静な中川恵一先生とは対照的なような感じがします。

ところで、その温厚な中川先生が武田邦彦・肥田舜太郎・市川定夫らにエドワード・エルリックみたいに「来い、ド三流が、格の違いを教えてやる」なんて怒鳴っているのを妄想します、私は。

もっとも、武田・肥田・市川氏等はド三流以下だとも思っていますが。

ちょっと愚痴かも

ちょっと前にやぁどさんがご紹介してくださった猪飼先生の論文。
じっくりとは読んでいませんが、私たちの思いを理解していただいている、と感じました。

この論文に対する反響は大きかったようですね。
ネット上でもツイッター等で取り上げられています。
まあ、なかにはこんな方もいますが…。

sakunaryさんのまとめ
猪飼論文への反論
http://togetter.com/li/252438

正直、全部読んでいません。
ちょっと辛くて。
まあ、学者同士の空中戦は必要ですし、大いにやっていただきたいのですが。
ツイッター内でこんなことを言ってたのが…ね。

以下引用
私が自分のブログに、住民による除染強制反対の記事を書いたのが12月。それは 、郡山市の住民による反対運動を支援するためだった。ところが、その記事を掲 載したところ、福島在住と名乗る人々から「嘘をつくな」「そんな話は聞いたこ とがない」というコメントが相次いだ。私は違和感を持った。

違和感、とは、なぜ、「そのような人もいるなら意見を尊重しなければ」ではな く、「そのような事実はない」という反応だったのかということである。なぜ自 分の周りにはいないが(あるいは本音を聞けていないが)、反対の声を上げた人 もいる、ということへの想像力が欠如していたのだろうか。

この、ブログへの反応こそが、いままさに福島に住む人の実感なのではないか。 そういう気もした。除染反対の声をあげたい。しかしあげると周りからどう言わ れるか分からない。住めなくなるかも。復興ムードにも水を差してしまうのでは ないか。そんな気遣い、逡巡を繰り返している方も多いのではないか。

引用終わり

お気付きの人もいらっしゃるでしょうが、この人(確認はしていませんが)例の京都戦線、立命館の桜井准教授でしょう。
自分もここに随分コメントさせてもらいました。
いろんな人がコメントしていました。

で、その結果がコレ?
あそこでした抗議は「村八分」という表現とか、ろくに調べもしないで「郡山市の日常です」といった印象操作に対して行ったもので、決して除染に参加しない事を糾弾したものではなかった筈です。少なくとも私はそう言った。

それがまったく理解してもらえていなかったのと、返事がもらえないまま店晒しになったコメント(年末から忙しくて返事ができないのだと解釈してました)放っておいて、ツイッターであんなこと言っていたなんて。

私はネット上では口汚い言葉は使わない事をマイルールとしていますが、本当、今回ばかりは言いたくなります(でも言わない)。

腹が立つというより、なんかもう哀しくなりますね。

No title

千貫森の宇宙人さん!

>その温厚な中川先生が武田邦彦・肥田舜太郎・市川定夫らにエドワード・エルリックみたいに「来い、ド三流が、格の違いを教えてやる」なんて怒鳴っているのを妄想します、私は。

きゃあああ!いい!それ、すっごくいい!

quamesunさん・omizoさん

昨晩はお先に休ませていただきました。失礼いたしました。

>児玉さんの言う、児玉研究室以上の事はできない

この部分。
私はその人がもっている力(仕事・立場・役割)を、最大限発揮できるやり方で事に当たればいいと思うのです。

上のようにおっしゃるのであれば、なぜそれは地域限定なのか?
最高の知識や除染のやり方をご存知なら、研究室から福島全体へ働きかけてくださればいいのではと思うのです。
上手くいえませんが・・・。

その人にしかできないことがあるのなら。

>児玉研究室以上の事はできない

そうであるならば、なぜ大所高所から福島全体にご指導願えないのか?・・・やはりいろいろな言動が、パフォーマンスのように見えてしまって。フィールドワークも必要なのでしょうが。

なので以前、この方はどのような方なのか教えてほしいと、皆さんに呼びかけたのです。

言っておきますが私は難しいことがわかりません。
政治的なこととか、縄張りとか、そういうのもわかりません。

>政府は何をさておいても南相馬市や浪江町の除染を優先すべき

浪江町はなんとなくわかるのですが・・・南相馬市と福島市と、何度比べてみても・・・福島市のほうが線量高くないでしょうか?飯舘は?

>南相馬は放射線の影響より、津波の復興の方が甚大ですし。

そうですよね。


>少なくともその主張は福島を見捨てるな

ここで「そお?そうなのかな?」ってわからなくなる。

>昨秋くらいまで児玉先生に対する批判を我慢していた分、現地の人にはそんなに重くない存在なのか・・とちょっと脱力しました。

bloomさん

私にとって児玉先生は、武田さんと同じくらい距離が遠い人です。
もちろんベクトルの向きは違いますよ。でも、遠い人。

黒板の前、講義台で全部の学生にお話してくださるんじゃなくて
いつも窓側の列の学生さんにばかり近づいて、何かいいことを教えてくれていそうだけど

私はほっとかれている。

なんか・・・講義中だけど漫画読んじゃおっかな~って気持ちになる。
うちら眼中にないじゃんって。


IKAさん

>その結果がコレ?
>それがまったく理解してもらえていなかったのと、返事がもらえないまま店晒しになったコメント

がっかりぶりが伝わってきます。私もね今落ち込んでいるの。

>私はネット上では口汚い言葉は使わない事をマイルールとしていますが、本当、今回ばかりは言いたくなります(でも言わない)。

うん。偉かったね。

>腹が立つというより、なんかもう哀しくなりますね。

うんうん。

私、さっき生中手さんを目の前50センチで見てきた。
友達に会えるかと思って(呼び出されたから)行ったら、話もできなかった。さみしかった。

No title

IKAさん、なおみさん

 また出てきてしまった・・・。桜井准教授のブログの中で、確か自分は避難することにより夫や親族との関係が悪くなった・・・と言われていた女性がいらっしゃいましたね。IKAさん達が丁寧に話を聞いて寄り添おうとしていらっしゃったのを覚えています。それを見ても

>「嘘をつくな」「そんな話は聞いたこ とがない」というコメントが相次いだ。私は違和感を持った。

というふうに解釈とは・・・、そりゃないよ~トホホとなりますよ。

 話は違うけど、作業員が1000人単位で亡くなったとか、奇形児が生まれたとか、真実であれば大変な話の根拠を誰だって聞きたいし、真実なら詳細を言うべきだと思うのは当たり前でしょう。それなのに、「私があったと聞いたのは真実なんだから、デマであるはずはない」とか「話の張本人の実名を言えなんて自分の正体も明かさず何を言うんだ」とか聞くともう、腹が立って腹が立って、二度とあんたには関わりたくないって思いますよ。

 >なぜ自 分の周りにはいないが(あるいは本音を聞けていないが)、反対の声を上げた人 もいる、ということへの想像力が欠如していたのだろうか。

このご意見は失礼だけど、上のデマ話の言い訳と同じみたいに聞こえますよ。なんでなんだ・・・自分の意見を通す為なら、人の言葉や態度を捻じ曲げても良いんかーっ!、おいらは怒ったぞーーーっ!。

なおみさん

 言葉が出ません・・・・。お友達と話したかったね。なおみさんの心がいつかそのお友達に届きますように。またふたりで笑いながらお茶できますように。





 

 

 

桜井准教授。

去年私たちがコミュニケーションを取ろうとしたブログを一方的に放置されて、今回猪飼先生にイチャモン付ける姿見て、情けないですね。
怒る気にもなれない。

しかもツイッターで安斎先生の名前まで出しやがって。
同じ立命館大学関係者とは思えない不遜さです。
安斎先生が「放射線の被ばくは少ない方がいい」と言っている本意を、もう一度学生になって聞き直していただきたいもんです。

京都戦線は、私たちにとってどう総括すべきものだったのでしょうか。

>なおみさん。

お友達と話もできなかったのは残念でしたね。
お疲れさまでした!

ありがとう

いいんだ!私が行きたかったから行ったんだ。
嫌なら行かなきゃよかったんだから。
ルイージさん・やぁどさん、ありがとう。

ほんとにだいじなことは~ことばではつたわらない・・・♪
IKA兄さん、一緒に歌おう。

人は自分の理解したいように聞くし、そのようにしか聞かないし。
多分、どうしようもない壁なんだと思う。



お風呂で考えてたんだけど(しつこい)児玉先生

武田さん・早川さんよりずっと上
悪い人ではないけど、ちやほやされたい普通の人(なので場所限定)
そういった点では山下先生には及ばない

私の中の位の高さではそんな感じ

モチベーションが
「他人からの評価・賞賛」にある人は
いつかいなくなっちゃうような気がする。

「自分がやりたくてやってんだ」
って人は粘り腰。


武田さん・早川さんが
「消防署のほうから来ました」と言って消火器を売りつける
ペテン師ならば

児玉先生は
「ダスキンですけどいかがですか」
詐欺でもないし、必要な人はいる
価値観の違い

私は自分が「感じた」ことを好きなように言いたいから
無職を選んだんだ。
立場や役職や肩書きや・・・いろいろあると
きっと慎重にならざるを得ない。そうでなくちゃいけない。

bloomさん
頼ってごめんね。でも、私の感情の裏付けになりました。
ありがとうございました。

主婦だからね、どこまでも自由に好きなことを。
感じたことは正しいも間違いもなくて

だれと意見が違っても、だって私がそう感じたんだもん。

これで行きます。

Re: ありがとう

> 武田さん・早川さんが
> 「消防署のほうから来ました」と言って消火器を売りつける
> ペテン師ならば
> 児玉先生は
> 「ダスキンですけどいかがですか」
> 詐欺でもないし、必要な人はいる

さすが、なおみさん。上手いこと言うなあ。そのとおりだと思います。

ただ、いま福島にコミットしてくる人たちの中には迷惑な奴から感謝してもしきれない方々までいろいろいるけれど、味方は一人でも多いほうが良いわけですから、たとえ自分は理解できないとしても県内で頑張っている誰かの役に立っているのなら、それはそれで評価しても良いのではと思います。もちろん、ガーガーうるさい放射脳な人たちは勘定に入れませんけど。

11ヶ月経ちました。

http://togetter.com/li/242550

上記のようなまとめを作って下さった方がいて、ずっと見ていたら昨年のことが蘇ってきました。 高線量の場所での作業、まだ続いているのですよね。

私も、なおみさんの言葉、上手いこと言うなぁ、、と思いました。
ところで、なおみさん、どこに行ってきたの?
なかなかコメントを全部見ることが出来なくて、、

私からも

皆さんにありがとうを言わせてもらいます。
憂鬱になった休日の午後でしたが、皆さんのお話しを聞いて少し元気が出ました。

>やぁどさん
立命館は安斎先生(空耳アワーでお馴染み、安斎肇さんの叔父さんだとか)を迎えた素晴らしい学校だと思っていましたが、最近不穏な動きがありますね。
以前紹介した、スペシャルオリンピック開催に反対している教授も立命館でした。
昨年、京都に修学旅行に行った子が、お土産屋さんで「福島じゃあの白い服(防護服)着て生活してるんでしょ、大変ね」と同情されたそうです。
西日本にとっては、福島の生活ってその程度のイメージなんでしょうね。学校の先生も例外ではないのでしょう。

>ルイージさん
お早いお帰りで(笑)。
嘘です、私の事を心配してくれてわざわざ来ていただいたとしたら申し訳ありません。でも嬉しかったです。
私は怒るのが苦手なんで、代わりにやっていただくと助かります。
これからもお願いしたいですね(もちろん、ご迷惑ではない範囲でいいですよ)。

>なおみさん
なおみさんもつらい目にあったんですね。
慰めてもらう一方で申し訳ない。
お友達とお話しできなかったのは残念でしたね。
お友達とは、放射能の事を話題にしなければ、以外と普通に話せると思うんですが…そういった場では難しいかな、時間があったとしても。私は同じ会社の後輩で心配性がいますが、上司の悪口では相変わらず盛り上がれます(笑)。

そうですね、一緒に歌いましょう
ふんふん…ことは~、はんはん…ない~(←TKOのネタですな)

あ、児玉氏の「ダスキン」のたとえ、秀逸ですね。
私は禁煙のニコチンパッチ、と言いましたが、その方がしっくり来るかも。
フローリングの大きな家では役にたっても、築40年の6畳一間のアパートにセールスされたら、鬱陶しいだけで役たたず、みたいなところが特に(笑)。


今回の桜井准教授の件では凹みましたが、まだ諦めませんよ。
一人でも、ほんの少しでも、より広く話を聞いて、自分で考えることができる人はまだまだいる、って信じています。

quamesunさん

はい(にっこり)。

>味方は一人でも多いほうが良いわけですから、たとえ自分は理解できないとしても県内で頑張っている誰かの役に立っているのなら、それはそれで評価しても良いのではと思います。

そうなの。まったくそのとおりです。味方は多いほうがいい。

皆が誰かに対して、全くおなじ感情を持つのはおかしいし
親しさ?なんて言うんだろう・・・自分に近く感じられるか、その人のしてくださったことが自分にとってすごくありがたかったか・・・って
違って当たり前なので。

私から(福島市在住)は、遠い人
なんかよくわからなかったけど、そういうことだったんだ

きっと児玉先生に感謝している人はいるでしょう
だから否定もしません

ただ私からは遠い人

それだけでした

これまでのいろいろなことと同じでした

なんかすっきりしたの
みなさんありがとうございました

みんなとすれちがっちゃった

こらっせです。全国の放射能から守る団体の会合があったの。
彼女は熱心に活動をしていて、遠くに避難したの。
活動のために久しぶりに戻ってきたの。

>放射能の事を話題にしなければ、以外と普通に話せると思うんですが…

実はこういったことではなくて・・・

来てほしいというメールをもらったから行ったのに、たくさんの人に囲まれていた彼女(中手さんと同じくらい重要なポストなのかな)は話し合いのテーブルを離れることはなかったの。ちょっとでも席をはずして来てくれると思ってた。
私と目が合ったのに。

話せないのならなんで呼んだのかなと思って。
その会場に入るの、勇気がいったんだよ。
わざわざ行ったの。

黙ってお土産を置いて帰りました。

なおみさん

寒い中、行ったのにね~、、 ひょっとして雪だった?
一緒にコタツに入って、甘酒でも飲みたいね!

昔の友人に活動家がいて、チェルノブイリの子供達を呼んでいた、、
色々なことに熱心で頭も良く、、 そういう中年のおばさん達、妙に団結力があるのよね~
なぜか、その仲間には入りたくなかった、、
その原因が少し分かってきた気がします。 理性でないの。パワーだけ。

そうでしたか

おはようございます。

>なおみさん
そうでしたか、そんな状況だとはわからず、余計なこと言っちゃいましたね。ご勘弁願います。

私がその状況に投げ込まれたらとても戸惑うと思います。近づきたくはない気持ち、わかりますね。どうしても、といわれたらもう気分はジェームス・ボンドで妄想に逃げるしかないかな(笑)。
ちゃんとお土産まで準備したなおみさんは優しいですね。

それに、なおみさんのお土産って、なんかとても美味しそう。
実は何を持っていったのかが一番気になったりして(←そこかい!)。

お土産は

次からは、「くさや」と「たくあん」を持って行っておやり。


ネコさん、コメント100超えおめでとうございます^^

ちょっとだけ

でしたが、お久しぶりです。>山田さん

>次からは、「くさや」と「たくあん」を持って行っておやり。

どわははは!うまい!座布団10枚。
会場に漂う不穏な空気と、くさやとたくあんの臭い。
なんか放射能と間違えられたり…は絶対ないところがまた秀逸です。

ちなみに私はくさやもたくあんも大好きです。

みなさん

ありがとうございます。
大丈夫です。

きっと福島の食べ物はいやかなと思って・・・。
食べ物は持っていかなかったの。

山田さんの「おやり」には笑いました。
ピンチになると駆けつけてくださってありがとう。

この人は何様ですかね?

ネコさん、みなさん、こんにちは。

立命館大の桜井准教授のtogetterまとめ見ましたが、
なんと言ったらいいのか…
「おだつな」
というのが一番近い感情ですかね。

このまとめが契機で、桜井先生は/。`Д´。\ともTwitterで知り合いになったようですね。
しかし、twitterやってる文系の学者ってろくなのいないですな。
そういう私も文系、しかも社会学科出身ですが、同級生の准教授(またか^^;)とは、困ったもんだ、と話しています。

>quamesunさん
昨日は貴重なご意見ありがとうございました。(HNが1字違いますが)。

だまし絵?

>jun9satoさん
>このまとめが契機で、桜井先生は/。`Д´。\ともTwitterで知り合い になったようですね。

コレですね↓
http://togetter.com/li/255366

桜井氏が早川と絡んでいるんですけど、早川とからむと桜井氏がまともに見えてしまう不思議。
まるでエッシャーのだまし絵を見ているようですね(笑)。
ちなみに私も社会学科出身であったりするんですが、古い話である上あんまり真面目ではなかったのか、ひとかけらの残渣しか残っておりません。

>なおみさん
なんかこの間から頓珍漢ですね、私は。
天然ボケかましまくりのすれ違いっぷりでしたね。
かえってお手数かけたみたいで、ホントにすいませんでした(あ、今回は小さい声で言うの忘れちゃった。ま、いいか)。

No title

.>IKAさん

はい。そうです。桜井先生が青プリンのようにおかしくならないことを祈っています。(福島の人たちのために)

kakkouさん

>そういう中年のおばさん達、妙に団結力があるのよね~

ありがとう。
でも、おばさんたちなんかじゃなかったの。
ちょっと、私が想像してたのと・・・違ってたの。
(だからのこのこ出かけたんだもの)

その集まりはもっとこう・・・書けません・・・。

甘酒、ありがとう。

IKAさん

いいのいいの!
お気持ちが嬉しいです。

全部書くわけにはいかないから・・・限界があって、わかりにくいですよね。かえって申し訳ありませんでした。

みなさんありがとう!

ここでぼやいているだけでは

みっともないので

皆さんに慰めてもらって元気が出たから
本人に伝えました。

「残念だった。席を立ってきてほしかった。次は違う会い方をしようね」って。

言いたいことは言いたい相手に言わないといけなかった。
弱ってたらいけない。

ありがとうございました。

No title

5. 福島のリアリティ、東京のリアリティ
前略

実際のところ、東京では圧倒的な善玉とみられている児玉氏の南相馬市における評価は、東京におけるものと同じではない。児玉氏の基本的な狙いは、徹底的な除染=恒久除染を可能にする技術的条件、政治的条件を整えようとするところにあり、それはそれで重要なことだが、他方で、児玉氏は、南相馬に住む人びとの不安を緩和するための民地の緊急除染には関与していない。このため、同市の人びとは児玉氏に「来てくれるのはありがたいが、過剰な期待はしていない」という評価をしている。児玉氏に面会した際に、彼は民地除染に関与しない理由として「児玉研究室の能力を超えることはできない」と語った。私は、この態度は児玉氏の誠実さを示していると理解しているが、いずれにせよ重要なことは、児玉氏が南相馬を支援しているからといって、彼に任せておけば同地域の生活環境が順調に整えられてゆくということにはならないということである8。



4. 住民主体の支援
児玉龍彦氏は、原発震災に対する専門家の支援は、原則として住民主体でなければならないと主張している。この点はメディア的にはあまり注目もされていないが、実のところ、原発震災を考える上で最も重要な支援原則であるといえるだろう。それは、例外的な判断が必要になる場合は排除しないにせよ、基本的には汚染地域に住む人々が、自分たちの地域をどうするかを決め、専門家は基本的にはその決定を尊重する形で支援を行なってゆくことが支援の原則で5  あるということである3。もうすこし具体的にいえば、住民の多くが、さまざまなやむを得ない事情を抱えながらも、その土地にとどまろうとしている以上、その土地に住み続けることによる健康被害のリスク、精神的負担、日常生活の困難に対してどのように支援することができるかが、課題の中心となるということである4。除染が重要となるのは、それが、現地に住み続けることによって生ずる複合的な問題に対して、有効な手段となりうるためである。


8加えて、児玉氏は市民自身による民地除染に否定的な立場なので、結局のところ同氏の立場は、緊急除染に必要なマンパワーは存在しないので、産業主導の除染を進めて恒久的な除染が実現するまで市外に避難しているべき、というものなのである。この立場は、多くの市民が南相馬に戻ってきている現状を前提とすれば、先に紹介した同氏の提唱する「住民主体」の原則と整合しない。
9この点については、「原子力村」の大物とみなされている山名元氏ですら「年間 20 ミリシーベルトという目安を提示した際に「最終的には除染などの対策を行い、年間 1 ミリシーベルトの平時の目標を目指す」という言葉を添えるべきだった」(『放射能の真実』日本電気協会新聞部、2011 年, p. 141)と述べている。
10児玉氏が私に説明してくれたところでは、原子力機構のような組織では十分に除染の成果を上げることができないという。とすれば、児玉研と原子力機構のどちらが大きな成果を上げることができるか、イコールフッティングの条件を整えて競争してもらうのが一番よいであろう。もちろん、そのようなイコールフッティングを実現することは事実上不可能なので、現実的解決策として、原子力機構に代表される「原子力村」の人びとに「退場」してもらわなければならないという議論はありうる。


消防署の方から来ました。

と、いう事でもないようです。

消防署にやらせる為に来ました。みなさんに出来ることは、あまりありませんから。  
てきでしょうか。

omizo さん

なるほど・・・。
いつもありがとうございます。

やらせるために・・・かあ。

No title

>彼は民地除染に関与しない理由として「児玉研究室の能力を超えることはできない」と語った。

「以上のことはできない」のニュアンスが違っていたことがわかりました。

>児玉龍彦氏は、原発震災に対する専門家の支援は、原則として住民主体でなければならないと主張している。

なのに

>市民自身による民地除染に否定的な立場なので、結局のところ同氏の立場は、緊急除染に必要なマンパワーは存在しないので、産業主導の除染を進めて恒久的な除染が実現するまで市外に避難しているべき、というものなのである

はやっぱり矛盾に感じます。

そして何より、「正義軍」(避難させろ!市民に除染が強要されているんだ!断ったら村八分だ!と言って回る人たち)を増長させること。
正義軍の後ろ盾に(望むと望まざるとに関わらず)なってしまっているように感じています。

これはomizoさんの文章でしょうか?差し支えなければ教えてください。

No title

>市民自身による民地除染に否定的な立場
>緊急除染に必要なマンパワー

念のため確認しますが、
線量のとてつもなく高い場所を、お掃除感覚で町内会がやればいいとは私も思っていません。

でも、それにしたって、誰か人間がやるのです。

事故だったし、仕方なかったかもしれない。
その上これは他所のごみなのに。
そうは言ってもさ・・・って。

No title

なおみ  さんへ

やぁど さんが 紹介していた、猪飼周平 さんの文。

http://synodos.livedoor.biz/archives/1891136.html


原文は


猪飼周平の細々と間違いを直すブログ


3.建設的な議論のための土台として
本稿を公開してまもなく桜井政成(立命館大)さんから重要な批判を頂きました。これは、除染には、被曝したくない少数者に被曝環境下での作業が強制される可能性がある、というご主張でした。これは大変重要な観点を本稿に付加(負荷)したと思いました。私はこのような建設的な主張を引き出す触媒になることを本稿に期待しておりましたので、桜井さんの「反論」に接したことで、私は本稿を公開する判断をしたことが正しかったことが確認できたと思っています。

その上で、読者の方々にお願いしたいことは、批判の建設的な面に着目して頂きたいということです。ここでの問題についていえば、そもそも集団の意思決定に関しては、一般にすべての人が合意することは難しいものです。では一切集団での意思決定はすべきでないかといえば、しなければならない時もあります。その時に住民の意思を集約・擬制する過程が政治です。このため必然的に意思決定に抑圧されたり、見捨てられたりする人が生まれる危険があります。したがって、集団の意思決定が健全に機能するためには、桜井さんのように、擬制されたものを実体とみるのではなく、そこからこぼれ落ちた人々に対する配慮をいかに行えるかが決定的に重要です。その意味では、桜井さんの視点は集団の意志決定を行う上での重要な補完要素なのです。

これに対し、「少数者に除染を強いる可能性があるので除染はすべきでない」という極端な説得のされ方をした方もあったように思います。いうまでもなく、このような解釈は、少数者のためには多数者を犠牲にしてよいという考え方であり、一種の専制を是認することになってしまいます。つまり、専制を支持するのでないかぎり、桜井さんの「反論」は、本稿の補完であって対立する主張にならないのです。もちろん、私たちが考えるべきは、どうすれば少数者を抑圧しない(にくい)集団の意思決定が可能となるか、という問題です。読者の方々にお願いしたいのは、論者の議論の優れた面を組み立ててゆく思考を使って頂きたいということです。

http://ikai-hosoboso.blogspot.com/

omizoさん

ありがとうございました(きちんと読んでいませんでした。やぁどさんごめん)。

さっき、買い物に行きながら考えたのですが

研究者はコスト度外視(またそれであっていいと思います。私は蓮舫さんではないので)・じぶんの興味あることだけをぐぐっと。

いろんな人の役に立つように(廉価で)実用化のための研究をするのが企業

さらに節約・アイデア使用法を考えるのが主婦(消費者?)

だなあと。

家にぽつぽつ入ってくる「除染します」チラシ・・・高いです(頼みませんけど)。遠くに住んでいる人には・・・このすっきりしなさ感は伝わらないのかも。
っていうか、福島に住んでいても、場所によって違うから。
私も自分以外の誰かの気持ちはわからないのです。


>桜井さんの「反論」は、本稿の補完であって対立する主張にならないのです。

そうは言ってもさ・・・って思います。omizoさんにじゃないですよ。
omizoさん、ありがとうございました!

私からも

>omizoさん
私からもお礼を言わせていただきます。
本当に、本当にありがとうございます。

猪飼先生のブログの最新エントリで、omizoさんが引用していた部分、読んでみました。
猪飼先生の桜井氏へのスタンス、見習いたいです。
冷静で、論理的で暖かみがありながら感情に流されない。
同時に相手の反論を「取り込む」(少なくとも桜井氏が何を言いたかったかが、本人より端的に、分かりやすく説明されているように思います)したたかさ…みたいなもの。
私は桜井氏への「返答?」の部分に、ここのところあったモヤモヤが晴れ、救われた気がします。

omizoさん、それから猪飼先生を紹介してくださったやぁどさん、本当にありがとうございました。

No title

はじめまして

2月11日に南相馬市原町区で開催された
南相馬世界会議2012の模様が下記にあります。

http://www.ustream.tv/recorded/20358035

児玉龍彦(東京大学アイソトープ総合センター長)氏の講演は36分ぐらいからです。

取り急ぎ情報提供まで

すげ~

>冷静で、論理的で暖かみがありながら感情に流されない。
同時に相手の反論を「取り込む」(少なくとも桜井氏が何を言いたかったかが、本人より端的に、分かりやすく説明されているように思います)したたかさ…みたいなもの。

IKAさん、私もそう思いましたよ。
すげー!頭のいい人ってこういう人?って(でもIKAさんが少し前に書いていらした割り切れなさは・・・私にも少し残るの)。

自分のいいたいことを正確に文章にするのって難しい。
だから頭のいい人に翻訳してもらって(我ながらちょっと情けなく思うのですが)「いいたかったのはこういうこと?」って言ってもらえると、さらにその上の風景を見せてもらえると、すごく嬉しくて興奮します。

すっきりしてよかった。
私もすっきりしました。
ありがとうございました。

ちょこちょこごめんなさい

割り切れなさって言うのは・・・なんかずるいなと思って。

猪飼先生が

>桜井さんの「反論」は、本稿の補完であって対立する主張にならないのです。

このように解釈してくださったことで
桜井さんは救われたな
と思ったのです。

「そうそうそう。そういう意味。反論じゃなくてさ」
・・・って私じゃないんだから(おっしゃってないでしょうけど)。
私、心が狭くなっています。

役者が違う

>omizoさん
>IKAさん
>なおみさん

 猪狩先生と桜井先生では文字通り「役者が違った」って感じですね。正直桜井先生の「猪狩論文」対する批判は何がいいたかっかのか、私にはよく理解できなかったのですが。

jun9satoさん

>猪狩先生と桜井先生では文字通り「役者が違った」って感じですね。

そうそうそうそう。

でもね、一方でむむむ怪しい・人間ができすぎていると私は思ったの。
物分りがよすぎる(震災以降本当に、私は性格が悪くなりました)!

>街中で小学生以下の子どもをほとんどみかけない。
>たとえば福島駅前の繁華街を観察しているとわかるが、小学生がうろついていないということはあるものの

何曜日のどの時間帯に猪狩先生は観察されたのかな、と思いました。
福島は車社会なので(私は運転できません)、親子連れで賑わうのは駅前ではなかったりします。風邪もはやっているし。子どもだけで繁華街に行ったらいけないし。
そもそも新宿駅前にだって、そんなに小学生以下の子どもはいないし。


震災後私達を励ましにいらした奥様が(食べ物もいっぱい持ってきてくれて・・・いや・・・福島にも食べ物ありますけど)
「福島も節電されているのね。誰も歩いていないし・・・いたわしい。」
(・・・福島の夜は暗いし、人通りもこんなもんだし、福島をなめてもらっちゃ困るなと心の中で思いました)


以前賑わっていた公園(もともと誰も遊ばない公園もあった)を挙げて「小学生以下が遊んでいない」とおっしゃられたら、ひっかからなかったのですが。


猪狩先生のおっしゃった多くは、納得できるものでした。
さすが社会科学者だと思いました。


でも、児玉先生とか猪狩先生のことをここ数日考えていたら・・・
いろんな学者さんにとって
福島という新しい飯の種ができたということかな
と。

ありがたいと思わなくちゃいけないのでしょうが。


私は自分の身の丈にあった「ここで暮らす為」の知識は、充分身につけたと思っています。いろんな方のおかげで。
これから私は、そのことでごはんを食べていくわけではないので、私にとっては充分。これから不安なことや疑問が出てきても、それを誰に聞けばいいかもわかったから大丈夫。

学者は世間をみたような気になる(by中島みゆき)

もうすぐ1年経つでしょう。
なあんかね。

私にとって身近なのは、福島のことを必要以上に悪く言って、嘘を言って、怖がらせて・・・何かをしたい人たちに
「何でそんなこと言うの!?」って怒ってくれる人。
だって1年経って、今一番嫌なのはそういうことだから。

だからネコさんのところを気に入って生息しているのです。

例えば相談を受ける時(内容によりますが)に、中立で客観的にジャッジしながら話を聞くのは、当事者にとっては中立と思えない。わかってもらった感がないといいます。反対側に立たれているように感じる。
今回マスコミがどちらからもあっちよりだと思われているのと同じですね。

さてその後、問題解決のためにどうアプローチするかは、全体が見えていないといけません。ただ気持ちに寄り添えばいいってものじゃない。

でも1年経って、生活は続いていて、いろんな人が分析してくれて。
でも、この先どうしたらいいの?どうなるの?ってのが今の気持ちです。

ネコさんが物分りよくなったら嫌だ。

猪狩先生のことも児玉先生のことも否定していませんよ。
猪狩先生の文章はわかりやすかったです。

私もそこには

>なおみさん
猪飼先生の最初の論文でなおみさんの指摘した

>>街中で小学生以下の子どもをほとんどみかけない。
> >たとえば福島駅前の繁華街を観察しているとわかるが、小学生が うろついていないということはあるものの

の部分、私もちょっと「?」って思いました。
私が中学生の頃には「生徒だけで繁華街に行ってはならない(保護者同伴が必要)」って生徒手帳にありましたから(笑)。
確かに「福島の田舎っぷりをなめんなよ」ですよね。
当初は「この人綺麗事言っているけど、本当は福島はスッゲーアブねーんだよ」と思っているのかと…。
猪飼先生は文の端々にそういった「放射線リスクを過大に評価している人」なのでは?と思わせるところがありますね。

でもそのあと補足で
>とりあえず原発震災の健康リスクは大きいかもしれない しそうでないかもしれないという幅を許容しても、それでもなしうるこ とを探そうというものでした。

と言っていますので、たとえ立っている場所が違っても、見ている方向は同じなんだ、と思いました(ここがやぁどさんのコメントを「そうは思いません」と一言で切り捨てる桜井氏との大きな違いかと)。
ご自分が専門外で適切なリスク評価が出来ないことを認めた上で、専門分野をより現実的に応用しよう、というスタンスは私も見習いたいと思います。
言うなれば、私にはどうしたらいいか見当もつかなかった「私と違うリスク評価を持っている人達」との接点を示してくれた、という感じですかね。

あ、ついでにですが、なおみさんは疑い深いと言うより、まだまだ素直でまっすぐな人だと思いますよ。
猪飼先生の桜井氏へのコメントにしても、思いっきり悪意ある解釈をすれば、反論しないことで再反論を封じたうえ「どうしても反論って言うなら、強権的な専制を認めるの?」って受けとることも可能かと(笑…ものすごい拡大解釈ですよ、あくまでも)。
私の場合、猪飼先生の返事(反論していないので)を見て救われたのは、相手の意見を見てそれを取り込み、自分の論を向上させる姿勢と、何よりその姿勢に共感することで桜井氏を「赦せる」気持ちになったことです(赦せる、なんて思いっきり上から目線ですね、すいません)。

IKAさん

>ご自分が専門外で適切なリスク評価が出来ないことを認めた上で、専門分野をより現実的に応用しよう

そうなのです。
猪飼先生はご自身の限界設定を明らかにして、この論文(でいいのかな)を書いていらっしゃいました。

>思いっきり悪意ある解釈をすれば、反論しないことで再反論を封じたうえ「どうしても反論って言うなら、強権的な専制を認めるの?」って受けとることも可能かと(笑…ものすごい拡大解釈ですよ、あくまでも)。

うはははは。
私もそう思って猪飼先生のお写真を拝見しました。
まだお若くて汚れを知らない、目が綺麗な方でした(澄んでいるとは違います)。

この方がそういった技を使うかな(奥様同士では「ほほほ。まさか~といったお考え・・・なわけないですわよねえ。やっだあ。ほほほ」ってありますけど)。
よし、ひとまずまっすぐに読もうと思いました。

>相手の意見を見てそれを取り込み、自分の論を向上させる姿勢と、何よりその姿勢に共感することで桜井氏を「赦せる」気持ちになったことです(赦せる、なんて思いっきり上から目線ですね、すいません)。

このように思われたIKAさんは、私の知っているIKAさんで大好きです。

結論として猪飼先生は、慈悲深い方ということにしました(私の中で)。
慈悲深い繋がりで広げたいところですが、自粛します。
>bloomさん・福島の医師さん

まだまだ素直って言ってくださって、ありがとう。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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