終焉に向かう「反原発」(4) バズビー・サプリ戦線異状あり!

「福島の子どものためのクリス・バズビー基金(CBFCF)」、バズビー・サプリ、その黒幕James Ryan氏を徹底的に追及中のFEDis氏を、CBFCFが「FEDis氏=山形大学准教授 天羽優子氏」と決めつけた上で(これは爆笑もののようです)、「名誉棄損」だかで訴えようとしています。

FEDis氏のブログ
http://ameblo.jp/fedis/entry-11130707053.html

CBFCFはこちら。
http://www.cbfcf.org/

FEDis氏は昨年最後のエントリーで「来年は『エア御用』だの『放射脳』だのと、不毛なツィートが溢れるのではなく、被災地や福島県、そして日本の未来のためになる・・・一歩ずつでも前に進めるようなツィートがTLに溢れることを切に願います。」と書いています。これは全面戦争かもしれませんが、充分勝ち目のある戦いです。福島からも注目し、連帯しましょう。

「トンデモ」を叩く菊池誠氏の「他言」ツイートも注目 http://twitter.com/kikumaco_x

菊池ブログも注目。菊池氏も訴えられるらしい。
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1326449238

追記
今回CBFCFが訴えるのは 天羽優子氏、菊池誠氏、片瀬久美子氏、野尻美保子氏。早い話がみんな「正しい人々」。CBFCFの敵=我々の味方だからね、わかりやすくていいにゃ。ところがCBFCFを一番追求していた、FEDis氏(ツイッターでは2525FEDis氏=男性)を天羽優子氏(しかも優子は男の名前にもなる、とか言っている)と取り違えたようだ。
http://togetter.com/li/238646
http://togetter.com/li/238672
天羽優子さん=女性、FEDisさん=自己申告で男性、なんて日本人ならば誰も間違えない。要するにCBFCFには日本人がいないのか。CBFCFのHPの日本語は結構「電波」で笑える。


バズビー・サプリ中には「毒物=セレン酸ナトリウム」が入っていました!
http://leny.iza.ne.jp/blog/entry/2564366/

追記:FEDisさんの「バズビーサプリを調べてみよう(思いがけないオマケ付きw)」これまたサプリの中身に詳しい。
http://ameblo.jp/fedis/entry-11075884328.html

なお、バズビー師は12月中旬に、CBFCFと絶縁宣言したようです。
http://fukusima-sokai.blogspot.com/2012/01/blog-post_04.html?spref=tw
「集団疎開の会」は、去年6月にバズビーを呼んで「来日祭り」をやった団体なので、(CBFCFとは袂を分かっても)バズビー信者は続けているのでしょう。またここにこんな事が出ていること自体、郡山の団体とは言え、バズビーとよほど深い縁だと思われ。バックの弁護士連中が、バズビーと仲良しなんですかね~。

結局バズビー師は、サプリに勝ち目のないことを悟っての「退却」ではないでしょうか?ストックホルムの公園でブランコに乗って「フークシーマ何とか~」と始めた動画が、ちょ~痛いです。

最近急に逃げ始めた武田邦彦師と、同傾向だにゃ。

「武田邦彦先生 私悲しいです」http://togetter.com/li/239729

「日本は原子力しかないんです!」変わり身の早い武田師の、過去のラジオでのご発言 http://ht.ly/4zf3r

「それはもう、放射線は当たった方がいいに決まってる」変わり身の早い武田師の、最近のご発言http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/64787c2e17160b272bd520f518f402f1

結局本当の加害者はデマで煽り、儲けたこいつら(あと広瀬師、小出師、イエロー、田中、岩上とかの無料ジャーナリスト、チェルノブイリ何とか、山本太郎・・・「子ども福島」が集めた募金1400万だかはどうなった?)。被害者は我々と、こんな奴らを信じて「自主避難」「別居」「離婚」「中絶」「自殺」等をする人々だにゃ。「自主避難」の人は、デマで煽った連中の、これから先にある「梯子外し」に気を付けてにゃ。

今年はいよいよ、「福島の本当の敵」が誰かが判明するのでは?そうなったら「戦犯法廷」を開かなくてはならないにゃ。
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No title

僕がシェアするまでもなく既に皆さんは御存じかと思われますが、これを期にデマが終焉に向かって欲しい嬉しい話題を二つリンクさせていただきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120115-00000509-san-soci&1326691095
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2850448/8291350

No title

いやなんかもう、末期的と言ってよいのか・・・・なりふりかまわず、なんですねえ。

そういや某教団も末期に「米軍の新兵器に攻撃されてる」とかって会見で言ってましたねー。
そんな事を連想させられるぐらい、無茶苦茶な話です。


誰かの発言のせいで、避難が必要(と彼らが主張している)人が避難しなかった(仮定)、と言う理屈が一方的に成り立つなら、言論の自由なんて存在しませんね。

人の不幸で稼ぐ連中

こんばんはぁ。
いつも参考にさせて頂いています。
ありがとうございます。

今回は拙いblogエントリーを取りあげて下さり赤面ものです。
ぼくのblogの方のコメント欄でアドバイスを下さった2525fedis さんのblogが更に深堀されていますのでご紹介しておきます。

バズビーサプリを調べてみよう(思いがけないオマケ付きw)
 http://ameblo.jp/fedis/entry-11075884328.html

ある意味で「死の商人」なんですよね。こういう人たち。
それも「独善」の「炎上ビジネス」で儲けようとしている分、武器を扱う連中よりも更に醜悪だと思っています。

こうした人たちから出来るだけ自由で居たいと思います。

フリー?

信夫山ネコ様
>無料ジャーナリスト
ワハハ!笑いました。確かに金取るような情報じゃありませんからね、彼等のものは。中には寄付金募っている人もいますし。

Free=フリーランス、ではなく無料はよかった。
もうちょっと厳しく言うなら
フリー=fleaっていうのもありかな?って思います(フリーマーケットのフリーですね)。ネコさんにとって煩わしい、って意味でもぴったりでしょ。

バズビーファウンデーションも、彼等の日本語同様崩壊寸前ですね。
なんで天羽先生とFEDisさんを間違えたんでしょうか?まさかFEDisさんのアイコン(アバター?)と天羽先生が似ているから?ツイッター見ていれば、ちゃんと別人だと誰でもわかるはずなんですが。

No title

仁さん:少しずつ朗報増えてきましたね。高田純氏は力強いです。

こうたさん:「基金」のHP、まさに末期的。そのうち突然消えるような気がします。

lenyさん:ありがとうございます。とても参考になりました。まさに「死の商人」、恐怖商法。

「基金」の文章と、ブログ「春の季節に」の文章、「外国かぶれ」のところ等が、激似。最近は「ヨーロッパやアメリカでは常識、日本は遅れてる」みたいなこと言われると、ムカッときて「攘夷だ!」とか叫びたくなります。こりゃ放射能の影響だにゃ。全国紙「ガーディアン」を「イングランド」の新聞とか言うな!!正しい日本語は「エゲレス」にゃ!!(爆)

好機到来?

ネコさん、皆さんこんばんわ

>仁さん
ルーブルの美術展計画は本当にうれしいものです。ワイエス展を越える盛況となるでしょうね。
今年の福島県立美術館の企画展はどうなるのか、と気がかりでした。
これが起爆剤となることを期待しています。

1/15時点ではCBFCFのHPはもう、めちゃくちゃ状態ですね。
堀田先生が訴えているように、ちゃんと収支報告を出してほしいものです。
同様に「子ども福島」もちゃんと収支報告を出してください。

武田邦彦もTwitter界ではもともとごみ扱いでしたが、今ではさらにフルボッコ状態。そろそろカウンター攻撃の好機ですかね!

No title

IKAさん:無料ジャーナリスト=タダは結局高くつくようですね。

Jun9satoさん:近未来におけるデマ戦犯追及の「福島裁判」では、武田師がA級戦犯であることは間違いなしです。ニュルンベルク裁判のゲーリンクみたいな「スター」でしょう。

そろそろ「戦後処理」も視野に入れた方がいいのかもしれません。まだまだ気を緩めるわけにはいきませんが、マジな話「自主避難者」の帰還問題とか。この冬~3月あたり、一つの節目が来るような気がします。帰還して、共に福島の復興に力を尽くそう、ってなことになるとよいのですが。

No title

こんばんは

>信夫山ネコさん

>最近は「ヨーロッパやアメリカでは常識、
>日本は遅れてる」みたいなこと言われると

すぐに○○では~っていう輩を
出羽の守なんて言ったりしますね。

それにしてもバズビーサプリ。
薬事法的にアウトかなと漠然と思ってましたが、
毒劇物入りとは予想の斜め上でしたw

>武田師がA級戦犯であることは間違いなしです。
あとはどうやって責任を取らせるかですけど・・・・

いろいろ難しそうです。


模擬裁判

ネコさん

まずは模擬裁判でもやりたいですね。
我々にとってのA級戦犯は、武田、早川、岩上、バズビー、上杉、木下ってとこですかね。
太郎君はB級かな?所詮馬鹿だし。

彼らにはそれぞれ損害賠償+懲罰的賠償で何百億と払ってもらいますか、福島県に対して。

No title

>jun9satoさん

とりあえず刑法的には以下が該当しそうですが、
どなたか詳しい方はいませんかね。

(ウィキより引用)

信用毀損罪

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、
人の信用を毀損する犯罪である。
保護法益は人の経済的な評価とされており、
信用とは経済的な意味での信用を意味する
(大判大正5年6月26日刑録22輯1153頁)。
判例・通説は、人の経済的側面における評価を人の支払い能力
または支払い意思に関する信用に限定していたが、
より広く「経済的な側面における人の社会的な評価」とし、
「人の支払能力又は支払意思に対する社会的な信頼に
限定されるべきものではなく、販売される商品の品質に対する
社会的な信頼も含む」とした(最判平成15・3・11刑集57巻3号29頁)。

判例・通説は、本罪は危険犯であり、
現実に人の信用を低下させていなくても成立するとしている
(大判大正2年1月27日刑録19輯85頁)が、
侵害犯であるとする説もある。

ルーブル美術展

よくよく記事を見ると美術展の開催日は 7月28日ですね。僕はその翌日にこちらを出発して実家に帰省し、お盆までいる予定で、8月4日までは動けませんがもし美術展がその後もやっているのであれば何とか都合を付けて行きたいです。

ルーブル美術展その2

私も観に行こうっと!楽しみです。

オール読み物12月号に
「中断された展覧会の記憶」原田マハ

が載っています。私は立ち読み(笑)。
県立美術館の学芸員さんに教えてもらいました。
原田さんが事故直後に取材にいらして、作品にしたとか。

読めば県立美術館の雰囲気が味わえます。遠くからいらっしゃる前に一読されると、夏の福島旅行が深く味わえる・・・かも。
アンドリューワイエスがお好きな方なら是非!

ネコさん・・・

昨夜同じくらいの時刻に、この前の記事で似たようなことを考えてコメント打ってました。自主避難者の帰還問題・・・。

>そろそろ「戦後処理」も視野に入れた方がいいのかもしれません。まだまだ気を緩めるわけにはいきませんが、マジな話「自主避難者」の帰還問題とか。この冬~3月あたり、一つの節目が来るような気がします。

ずっと前に葬列デモの話があったでしょう。その時に、できるならやめさせてって頼んだ知り合いのところに、ここの読者さんが来てたの。
で、あっと思い出して、「どういった事情かはわからないけど、もしかしたらあなたのおかげで、年末のデモが取りやめになったかも。ありがとう」って言ってきました。何でかわからないけど、行われていない(今日現在)のは事実だし・・・。

昨日は「間違っちゃった~って戻ってくる人」って書いたけど、それは失礼な書き方だったかな。「よくよく考えたら、大丈夫だったかも・・・と気づいて戻ってくる人」くらいかな。

で、とにかく、戻って来たいな・・・って思ってる人たちと

>帰還して、共に福島の復興に力を尽くそう、ってなことになるとよいのですが。

私もすっごくそう思います。

一度仲良くなった人が自分から遠くに行ってしまっても、私は嫌いになれない。

これまでになんで?って思ったことは、いつか飲みながら直で聞くから。

あんなに楽しかったのに、あんなに一緒にあれこれやったのになんで?という悲しさが、残った人にも離れていった人にもあって、みんな苦しんでいると思う。

・・・・・でも・・・・・

こんな感傷はどうでもよくって!!!

具体的にどんなことしたら、うまくいくんだろう。

私は情緒的なわりに「気持ちなんてどうだっていい。大事なのは行動だ。行動!。目に見えてわかりやすいし。気持ちの変化なんざ後からついてくる」と思っています。

武田さんなんかは、こっぴどく裁かれるがいい!とすっごく冷たく思えるんだけどね。一度も一緒にごはん食べたことないしね。

No title

 武田の語調はブログでは確かに弱くなっているようです。つらつらと斜め読みして、考えてみたんですが。

 自分は脱原発、反原発ではない。

 セシウムは非常に危険である。

 と言うのが今の姿勢じゃないでしょうか。とにかくくるくると基本姿勢が変わるし、引用も明らかにせず、間違った計算で思いついたままをいう。まともに考えたら、こいつは詐欺師としても二流だけど、大学教授という肩書が多大な被害を与えている。のだと思います。

 石炭を燃やすと灰が残る。

 ウランを燃やすと死の灰がでる。

 と言ってますけど、ウランが崩壊して別な物質に変わっていくと言う事実や、いわゆる死の灰は放射性物質を含んだチリや土が降下していくという現象面を言わないと、
 とすぐに思うのもあほらしくなる今日この頃ですよ。

 最近原発ジプシーという言葉が新聞に出ていたんですが、もちろん民族差別の言葉である以上に用語が不適切ですよ。

 今はジプシーという言葉は日本では、放浪者、流れ者、と必ず訳されたり、ロマという自称と訳されています。でも欧米ではそのままジプシーとちゃんと言われているんですよね。欧米でジプシーと呼ぶ場合は民族的に独特な文化を尊重する結果であるときが多い。

 だからジプシーとあえて言うときもあるけど、それを流れ者と訳すと意味がもう違っています。今は定住者が増えてきて、スペインに旅行で行ったら、お土産屋さんに明らかにジプシーの風貌の人がいましたし、でも2回ほどジプシーの女の家族のスリに狙われましたよ。

 そういうとき、通りがかったタクシーの運転手が彼女らを怒鳴りつけたんですけど、周囲の人たちは無関心を装っていた様に思います。日本だったら多分町に出たら何らかの規制がかかるだろうな。それが民族差別につながっていく危険性はあるだろうな、と思いました。

 だからですね、音楽の題名にある、ジプシー女の踊り、という名前は差別用語じゃない。しかしシューマンの流浪の民は注意する必要がある。
 原発ジプシーなる言葉は、明らかに差別用語だと思います。

 こんな事を書けるようになったというのは、僕も憂うつが晴れて行っているからだろうなと思いなす

「原発ジプシー」は、

30年以上前に出た本のタイトルなのですよ>福島の隣在住人さん。

当時は珍しかった(?)フリーのジャーナリストが、実際に原発の下請け労働者として働いて、一つの原発の仕事が終わると次の別な原発で働いて、て言う体験を書いたルポ。
当時はまだ原発の「建設」が盛んだった時期ですね。「建設現場を渡り歩く」と言う意味のつもりで「ジプシー」を使ったのだと思います(あの頃は「ロマ」という言葉は一般的ではなかった、と思う)。
当然福島原発で働いたルポも書かれていて(第2の方の建設現場だったかなあ)、駆け出しの記者時代の私も読んでました。

今回の新聞記事でこの表現を使った記者だか整理部の人間だかも、この本のタイトルのイメージが残っていたのかも。

…だから何だ、て話でもないのですが。。。

昔(1940年代)のJAZZのギターリストで「ジャンゴ・ラインハルト」て人がいて、この方がロマの人で。「ジプシー・スイング」て名曲があります。
事故で左手の指が3本しかない(うち1本は親指なので、フレットを抑えるのは2本だけ)人なんですが、凄くかっちょいい音楽なんですよ。

あ、聴きたくなっちまったなあ。


関係ない話ですいませんです。。。

避難した人たち

って、今どうしているんでしょうか?
全く情報が入ってきません。
楽しく過ごしているのか、辛い思いをしているのか。
とても気になります。(幸い?身近な所にそういった人もいないし)

一方、避難した人たちも残った人たちがどうしているのか、わからないんじゃないかな。
ニュースも今じゃ細かい事は伝えないし、たまに出てくると、今度の二本松のコンクリートみたいなネガティブなもの。
ドキュメンタリーは放射線に苦悩する人たちがよく出ている。
ましてや、どこかのNPOあたりの仲介で避難した人たちは、そのNPOからしか情報が入ってこない可能性もあるし。
福島を復興させる!って言う文化人たちも「避難したくてもできないんだ」とか言っちゃう人が多いし。
これじゃ家計のために子供を犠牲にしてます、って言われるのは当たり前でしょうに。

そんなネガティブな情報が渦巻くなかで、本当は帰りたいのに、決心できない人も多いんじゃないかな、と思う。

今必要なのは、戻る、戻らないを自分で判断できるように、客観的で適切な情報を提供すること。
今、皆さんがここでやっているデマ潰しなんかはとても大切なことでしょうね。
嫌がる人を無理矢理連れてくるのは論外だけど、戻りたい、あるいは戻ってもいい、って人たちが、残っている私達と情報交換して、少しでも安心出来れば、「それじゃ戻ろうか」って言ってくれるんじゃないかな。

どこかにそんな場所ができるといいな、なんて思います。

あ、福島の隣在住人さんの話を聞いて、昔TV局の人に聞いた話を思い出しました。
ゴダールの「気狂いピエロ」って放送できないのかな?と訪ねたんですけど、「一般に認知されたタイトルなどは、放送コードとは関係なく扱います」とか言ってました。

あんまり関係ない話ですね。すいませんでした。

戻ってきた人

この間、某所に数ヶ月避難していて、中通りに戻ってきた人に会いました。

その方は、もろもろの事情を考えると今しか避難することはできないと思い、せっかく支援してくれるのだから、住んでみたかった地域へ行って暮らしてみようと思い、家族にも周りにも数ヶ月先に「戻ってくるから」と言って避難したそうです。その方は非常に冷静で、公平な視点を持っている方でした。

仕事柄、耳に入ってくるところでは、避難したものの家族(父親)と引き離されてしまったことで子どもが一時期精神的におかしくなってしまったとか、仕事も辞めて避難したお父さんがウツになってしまったとかいう話も聞きました。でも多くの方は、それなりに暮らしていらっしゃるようです。

避難する際も受け入れ側で積極的に支援してくれた団体がいたように、県内で戻ってくる人たちを積極的に支援する活動が必要なのかもしれないですね。

ネコさんやbloomさんやひまわり先生のように、積極的にデマや間違いを訂正していく情報発信はできないかもしれないけど、私らのような素人も「普通の人が普通に暮らしているよ」という情報はもっと発信していく必要があるのかもしれないと思い始めています。ブログもツイッターもフェースブックも作ったはいいけど、まったく書き込みをしていない状態なので、どうなるかわからないけど。

何が目的だろう?

1記事500円「出来るだけ、放射能は怖いと思えるような文章でお願いします」という記事作成依頼の存在が発覚

という記事を見たのですが・・・酷いと思います。

オオオー!

 ジャンゴ・ラインハルト!確かこのパソコンを購入してからユーチューブで「待ちましょう」というシャンソンを聞いて、昔よくきいたコンビ、と思いましたよ。左手指はちゃんと4本そろっていましたけど2本しか使用していませんでしたね。

 今はカバー演奏というのか、マイナー・スイングを若いギタリスト3人が弾いているのがありましたけどなかなか良かったです。ユーチューブは一度いい音楽を見つけても見失う恐れがあるんですけど、やっぱりCDを買ってみようかな。

 もとをただせば、私はフラメンコファンなんですよ。ジプシーの移動生活の中で土地に根差した音楽を世界の人が愛する名曲をいくつも生み出した功績に対して、14世紀にインド、パキスタンから移動してヨーロッパに入った人たちに対して、尊敬の念を抱くばかりです。

 しかし、メリメの小説「カルメン」で、カルメンがホセにいう「ロミでない、お前さんは好きだったけど、私のロミになったお前さんは前ほど好きじゃない」という言葉がありますが、この言葉はカルメンもロマ人の規律が厳しく制約の多い生活から抜け出したいけど、それは死ぬまでできないだろうという苦悩と悲しみから出た言葉、ではないだろうか?

 と思えばオペラ「カルメン」の演出表現も違った面が出てくる気がしないでもない。被差別民集団に属する人の悲しみをわかって欲しいと言うことなんですけど、これは僕の全くの私見です。

 原発ジプシーが30年以上前に出たルポだとは知っていますが、ウィキペディアを見る限りは、ピンはねや労働災害など労働基準法、安全衛生法の不備の、当時における「普通の労働現場」における問題が本質で、ジプシーという言葉は、差別的に使われているのは明らかです。
 不当な待遇に陥った人たちに寄り添った言葉とは思えません。

 今現在では3.11以前であっても、労働安全法や労働基準法などが他の種の労働現場に比べても徹底されているとの原子力発電所の労働現場を知る人のご意見なども聞いています。どちらが正しいかという問題ではなく30年も前に書かれたルポの労働実態が現在まではたして「隠蔽」などされていたのかと強く疑いますね。

 シャンゴ・ラインハルトの軽快なスイングジャズの中にはロマ音楽にある悲哀が感じられますね。陽気で、それでちょっと、うつだな。と自覚すれば、なんで気分が軽くなるんでしょうね。「放射脳」の方にはジャズやフラメンコをお勧めしたい気分です。

そう、マイナー・スイングですよね>隣在住人さん!

なんで「ジプシー・スイング」なんて覚えてたんだろ。謎。

と言うことで、みなさんお聞きください。
ステファン・グラッペリのヴァイオリンも素晴らしい。
ジャンゴも人差し指と中指だけで指板押えてるなんて信じられませんね。
…どうやってコード弾くんだろう。これまた謎。

http://www.youtube.com/watch?v=8zdJJhsfi38

No title

やぁどさんへ

若い頃はよくわからなかったジャズ、最近になっていいな、、って思う。
この方、18才の時に事故に遭われたって。
ピアノの館野泉氏は66才の時に脳溢血で右半身不随になり、
それから左手だけで演奏しているのよね~
歳をとってからの再起のエネルギー、凄いな~

頑張る人を見ると力が湧いてきます。
どうしても書き込みしたくなっちゃって、、 関係ないのにすみません。

音楽と映画で和む

やぁどさん

ありがとう♪皆さんとお酒飲みながら聴いているつもり、で楽しみました。

IKAさん

ゴダールの「気狂いピエロ」!懐かしい!友人のおすすめでした。

にゃにゃまるさん

戻ってくるのが怖い・・・と躊躇している方もいるのかな~と思います。

身近な方とどのようなやりとりをして、住んでいた場所から出て行かれたか。それは自分の言ったこと、とった行動が返ってくることも多いだろうから・・・。残っていた人たちの気持ちを否定はできなくて。

帰ってくる時はひとりひとり、自分がかつていた場所に。それがひどく心細いのかなって思います。

忘れたフリ、そっけない態度、他人事を装って・・・じろじろ見ないし、何も言わないから大丈夫だよ、って。自分の知ってる人に言ってもらったら安心できるかな。

ひと記事500円なんてもらわなくていいから、「みんな別に気にしてないよね~」「ほだべした~」なんて井戸端会議をツイッターやフェイスブック?でやればいいのかな。にゃにゃ丸さん、お願いします~。

大げさにアピールするつもりもない、戻ってきたくない人はそのままでいいんだ。

ところで・・・追い詰められた反原発の方々が保安院協議に乱入、警察騒ぎになりましたね。「私ならやけになっちゃうかも」って想像していたけど、ホントにならなくてもいいのに。

もう一度聴いてから寝ます。おやすみなさい。

反原発の方々が保安院協議に乱入・警察騒ぎ

って、昨日ちらっとニュースの文字を見て書いちゃったけど・・・。
朝起きてびっくり。山本太郎さんたちでしたね・・・。

なんだかあの人が関わっているだけで・・・私はもうだめ。
「福島がなんたらかんたら~!」とか叫んでいた人がいたけど、福島を主語にしないで。
ももりんもきびたんも、どん引きして震えてる。

旗色の悪くなってきた人たちが、自分たちの発言の総括もせずにこうやってごまかそうとしている。

「ぼくたちの言ってたことは間違ってない。いいこと言ってた。正義だったんだ!だけど~!ほおら、こうして○○(何を入れても応用可)は強権発動だ~!不当だ~!あああ!ここ赤くなっちゃった~。痛い~。○○のせいで、正義がつぶされるう!仕方ないな・・・僕はもっと言いたかったんだけどな」

震災のちょっと前に見たニュース。
福島の原発を止めて点検しなくちゃいけないんだけど、東電?保安院?役人?どこの人か忘れちゃったけど

「機械はね、止めないで動かし続けてるほうが調子いいんだよ」
って言ったのです。で、検査が延びたとか、取りやめになったんだっけかな(うろ覚えです)。

私はごはん作りながらニュースを見ていて、なんだそりゃと思いましたが、それだけでした。
今日のことを知っていたら、あの時そう決めた人たちだって・・・もう一度検討しなおしたと思う。

だから今回の保安院の結論を、私はいいなんて思ってないですよ。

だからこそ、くだらない自分のメンツだかなんかを守るためだけに、傍聴できる機会をつぶさないで欲しい。
相手にそうさせたのは、自分たちなのに。
昨日までの何回かは、同席できたと聞きました。けれど、不規則発言が多すぎて、昨夜の事態になったと。


追い詰められた人たちが、どうやってかっこよく(と自意識過剰になって)幕を引くか、考え始めています。
騒いで騒いで相手にわざと強権発動させて、仕方ないか、やっぱり権力が・・・なんて、言い逃れはさせたくないです。

ありがとうございます

>にゃにゃ丸さん
グチというか、独り言のような私のコメントにお答えいただきありがとうございます。
そうですね、避難された人でも、デマに惑わされず、自分の判断で避難した人も多いでしょうね。
特に情報の少なかった3月中などはいい意味でデマ汚染にさらされていない人は多いかも、とちょっと期待。
単に年度区切りを待つ人もいるでしょうし。

その点では、私なんぞはどうしても「デマに惑わされて、冷静な判断が出来なかった人達」と思いがちですが、もう少し俯瞰した見方をした方がいいかもしれませんね。

あとは避難をきっかけに、ご家族や地域との軋轢を感じている人達。これはそういった事実があれば地域や家族を含めて何らかのサポートが必要でしょう。そういった事実がない場合(私はこっちの方が多いと思いますが)は、カウンセリングなどの心理的なケアが必要になるのかな。
いずれにしても、個人レベルの問題が大きいでしょうから、十把一絡げな話はできませんが。

そこまでいかなくても、前に言ったように、今の福島がどんな状態かわかれば、かなり役に立つんじゃないかな、なんて思います。

私も素人なんで、放射能の影響なんて議論はもうお腹一杯。そういった空中戦は専門家に任せて、避難した方と、もっと庶民の会話…
例えば「あのお店どうなったの?」
「再開して、親父さんも元気だよ。なんかはメニューも増えてたな。」
「またあそこのラーメン食いたいな。今度様子見に一度帰ろうか」

こんな感じに話が出来ればいいな、なんて思います。

ボクは死にたくありましぇ~ん!

避難した人たちのその後について 話題になっていますね。
私も「もうそろそろ気づいても良いんじゃない?」て思っています。

今月14日「原発のない未来」を話し合う「脱原発世界会議」(ピースボートなどの主催)が横浜で行われましたね。

http://www.webdice.jp/dice/detail/3393/

開会式では
郡山から避難している 小学4年の富塚悠吏君が
「政治家に言いたい。大切なのは僕たちの命ですか、お金ですか。僕は病気になりたくない。原発は子供にはいらない」と訴えた。

都内に滞在している郡山市の ほし沢沙織さんは
「子供の祖父母に『すぐに戻るから』とうそをつき、その深い愛情を、築き上げた仕事を、友人関係を犠牲にして出てきた」と話すと、涙を拭う外国人の姿も。


(-_-;)
まだ こんな事してんだ。。と
私はね、とても うんざりしました。

それに
ほし沢さん。旦那様の了解は得たのかどうかは書いてありませんでしたが。。

よく、泣く泣く(?)避難した人に 同情の声を聞きますが、
私は むしろ
残されたお父さん、可愛い孫を連れて行かれたじじばばの気持ちを考えると、そっちの方が 涙 だと思うよ。

へたすりゃ、児童略取・誘拐で訴えても良いくらいだと 思っています。


彼らは
正統派「反原発」? それとも過激派「反原発」?

どっちなんだろう。

どっちにしても 子供をダシにするのは、辞めてほしい。

横浜の

やつは、ピースボートだったのですね。すっかりグリーンピースかと思ってました(爆)。
「子ども」ってつくと、大抵過激なこと言ってますね。不思議なことに。
「市民」と「子ども」って聞くと、すっかり身構えるようになりました。

No title

なおみさん

ふつーの主婦のふつーの暮らしの情報発信、
なおみさんのほうが適任だと思います!
だって↓このセンス!

>ももりんもきびたんも、どん引きして震えてる。

その姿を想像して、夜中に大笑いしてしまいましたよ。

IKAさん

>「デマに惑わされて、冷静な判断が出来なかった人達」

ほとんどの人はそうだと思います。私が会った方が例外的なんだと
思います。少なくとも外から大騒ぎしている人はそうでしょうね。
「科学的に決着がついていないことだから、予防として避難しておこう」と
冷静に考えられる人なら、残っている人の判断も尊重できる
はずですからね。

こすもすさん&信夫山ネコさん

>子供をダシにするのは、辞めてほしい
>「市民」と「子ども」って聞くと、すっかり身構えるようになりました。

ホントですよね。実は私は以前、子ども関係の市民活動を
やっていました。一緒にやっていた人たちが今やあちら側の人です。
一緒に子どものための活動をやっていたんだから、
今も彼らと同じ見解だと思われて、話を振られるのがつらいです。
「避難しないの?」と聞かれて、「したいけど、経済的にねぇ……
ごにょごにょごにょ」と言葉を濁してきましたが、
そろそろカミングアウトしようかな。
「私なりに勉強した結果、避難するほどじゃないって判断したの」って。

お店情報は任せて!

IKAさん

 私がこちらに来て日が浅く、まだ右も左もわからない(今の状況にちょっとかかってる?いいこと言った?)頃、地図を片手にあちこち食べ歩きました。今では地元の人より詳しいですよ、きっと(自慢)。
 地元のお店の話題で、いろんな人と親しくなれました。

>放射能の影響なんて議論はもうお腹一杯

私も!こんな話なら誰にでも喜んで教えます。私に聞いて(偉そう)!
でも、何を聞かれてもだいたい「美味しかった♪」と答えるので、食べログのほうがいいかも・・・。

こすもす さん

>子供をダシにするのは、辞めてほしい。

私もこれ観た!私もそう思う!


にゃにゃ丸さん

ももりんときびたんを一緒に助けましょう!(・・・?)

プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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