卑劣な葬式デモ=「葬列予報」の第三回は無かった そしてもう一人の実行委員は阪南大学准教授!?

クリスマスが過ぎ、遂に「御用納め」になってしまったにゃ。あの卑劣な「反原発」の葬式デモ=「葬列予報」の第三回は、クリスマス・イブに予定されていた。しかし今のところ行われた形跡はないにゃ。(以下http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.htmlを参照)

これは良識、常識、人間性の勝利なのか?いや、連中は何も反省などしていない。単に「炎上」を恐れ、ひたすら自己正当化、言い訳を続けているだけだ。それが証拠に12月に入るとすぐに、「葬列予報」実行委員会HP「参加した仏教僧侶の発言」という破戒坊主の言い訳が載ったにゃ。

もっともこのHPにある「参加者Nさん、Fさん、Yさんの感想」は、実行委員の一人、ツイッター名FATE_SOUSEI氏が愚かにも漏らしていたように、「ゴーストライティング」したものであった。従ってもはやここに書かれる言い訳すら本当は誰が書いているかワカランという、幽霊船のようなHPが漂っているだけだにゃ。

「葬列予報」の発案者=ツイッター名peacemakerhana アカイハナ氏で、実行委員の一人はFATE_SOUSEI氏であることが、これまでに判明している。しかし実行委員会HPを読むと、もう一人「サイト管理者のS」なる人物がいることがわかる。

「福島に家族がいます」という「参加者」の「葬送デモへの批判に対する応答」の内容は、単なる言い訳、ヘリクツ、「残酷な反原発のテーゼ」=「福島を散々いじめ・差別しておいて、それを批判されると、本当の敵は国・東電だと言って逃げる」等をだらだら続けているだけだにゃ(このテーゼって、まるで強盗に入っておきながら、「そもそもあんたの家の鍵が開け易いのが悪いんだ!」と説教する、「説教強盗」そのものだにゃ)。

(追記)
上記「いのちを守るデモ実行委員会」のHPは卑怯にも消去逃亡がはかられた。スクショと魚拓にゃ。
s1_20161126115419a89.jpgs2.jpg
n感想
f感想
y感想
(以上のスクショは「第二回」の前のモノ。以下の魚拓は第二回後のもの。「言い訳」等が少し増えている)
http://archive.is/dnBOf

エラそうに「葬送デモへの批判への返答」だと、逃げるな。
実行委員S=下地氏が書いた「返答」の一部が残っていた。
http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/mobile?date=20111116
「どういうことかというと、自分の家族を助けることはもうできないと、心のどこかで諦めているということです。毎週末のようにあちこちに出かけて反原発の活動をやっていたとしても、そのこと自体が、本当の本当に恐ろしいことから目を背けるための言い訳のようなものになっていて、絶望していない見せかけのままに、心の奥深くのところで絶望してしまっている。これが心底から嫌だったので、自分が一番見たくないと思っていることをきちんと形にして見ておく必要があると考えました。それが葬送デモに参加することにした第一の理由です。」
この「自分の家族」というのは、後日判明したところでは、「郡山に住む兄」のことらしい。この兄は震災のはるか前から郡山にいたようだ。もちろん独立した社会人である。「自分の家族」は、Sがいかにも福島に「家族」を置いてきた避難者のように見せかける表現なのだろう。
なお、結局S=下地氏=書いた人、というのは、http://togetter.com/li/413833 参照
(これは第二回後に登場した、参加したキチガイ坊主の言い訳だ)
http://archive.is/ez040
(追記おわり)

そしてその内容以上に奇妙なのは、この「私」にリアリティがさっぱり感じられないことだにゃ。大体「家族」と言うが、どういう家族なのか、子か、親か?祖母・祖父か?「三月からこっち、大阪でできることを~」と書いてあるが、この人は3月に福島から大阪へ避難したのか?それとも東京からなのか?いや、元々事故前から大阪にいたのか?何一つわからない。いくら「個人的事情を語ることはあまり好まな」くても、「役所等々に電話してみたり、送金してみたり、街頭に出てみたり、学習会をやってみたり、国会議員の事務所に行った」、「毎週末のようにあちこちに出かけて反原発の活動をやっていた」などと「活動」についてはよく書いているのだから、非常に奇妙である。しかも、「自分の家族を助けることはもうできないと、心のどこかで諦めているということです。(中略)~自分が一番見たくないと思っていることをきちんと形にして見ておく必要があると考えました。それが葬送デモに参加することにした第一の理由です。」「私の家族が少しずつ殺されているんです」とまで書いていながら、肝心な「家族」について何一つ書いていない状態には、大変な違和感がある。

むしろこの文章の後半、点線以降にある、葬列デモを後押しした「実際に子どもをなくした経験をされた方」の方がまだ、リアリティがある。「Oさん」という名前まで出ている。「ご年配の女性で、2人の子どもを亡くし、16年もの間は 時が止まったかのような生活でご自身も亡くなられたお子様方の後を追うことしか考えていなかった」とわかるにゃ。もっともこの部分は、「葬列予報」を「ぜひやりなさい」と言ったOさんを「免罪符」にして、責任をおっかぶせている感じもするがにゃ。

そしてこの文章はよく読まないと、単純に「福島に家族がいる」Sが書いたもの、と思う可能性もある。しかしこれは「他の主催者や参加者の方々のご意見も聞きながら、サイト管理をするSの責任において作成し、表明するもの」だ。つまり福島に家族がいる参加者=Sとはどこにも書かれていないし、【ここから】以下も、「福島に家族がいる参加者」が直接書いたものではなく、「Sの責任において作成し、表明するもの」なのである。結局これはせいぜい、Sが「福島に家族がいる参加者」のご意見を聞きながら、作成し、表明したものらしい、ということしかわからない。

なぜこんなに、ややこしいことになっているのかにゃ?仮に「福島に家族がいる参加者」=Xさんだとして、単に「Xさんの応答」と明示すればよいではないか?あるいは「Sが聞いた、Xさんの応答」でもヨロシイ。現に破戒坊主の言い訳は、そのように明示されている。何の前置きもなく一人称で、「親しい人以外の方に個人的な事情を語ることはあまりしないのですが、今回はある程度は説明する責任もあるかもしれないと思いますので、書ける範囲で書いておきます。私は福島に家族がいます・・・」と書き始める必要はない。読む人を惑わせる必要はないにゃ。実際にhttp://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20111116/p1
というサイトは「葬列予報」に批判的なのだが、「S氏自身は福島に家族がいるという」と思い込まされている。

これに対する「言い訳」は、「個人的な事情を語ると、誰だかわかるから」だろうか?しかし「どこから大阪に避難(?)したのか」、「家族とは誰か」程度で誰だかわかるわけはない。現に「最近は、街宣などでも福島にいる家族のことをチラホラと話したりもします。そのこと自体を聴いてほしいという気持ちもあります」と書いているではないか。街中で堂々と「反原発」の街宣(これって「用語」だにゃ)をやって、家族のことを話している人間が、自分らのHP上で何を恐れるのか?

この「応答」が、こんなに歯切れ悪くなったことについて考えられる、最も合理的理由は、「本当は『福島に家族がいる参加者』はいない」であろう。(またまた「反原発」の思考回路を借りれば、これでは「福島に家族がいる参加者」がいる証拠になっていないから、本当は「いない」に決まっている、だにゃ。)

ところでSとは誰か。「葬送デモへの批判に対する応答」の下には、kyo-juが「リブログ」して、コメントを追加しました、とある。つまりkyo-ju=Sということになるが、(追記 これは当時「たんぶら」の仕組みをしらず、このように書いたが、マチガイでkyo-ju=Sとは言えない。いずれにせよ、以下に続くS=阪南大学の下地准教授、というのは本人が後日認めてしまったhttp://togetter.com/li/413833 参照)kyo-juにはリンクがあり、リンク先の「匡樹(まさき)のたんぶら」には、こんなページがある(頭からたどってこれを見つけるのは、ロリ画像だらけで中々キモい作業だがにゃ)。
http://kyo-ju.tumblr.com/post/12875008617

11122702.jpg11122703.jpg

ここにもposted、reblogged云々と書いてあるが、元々「実行委員会HP」に投稿された文をここにアップして、コメントを追加したということか(だがもちろん先に書いた理由から、「投稿」自体Sの自作自演という可能性は高い)。また、こんな写真もある。

11122701.jpg

ここに書いてあるURLhttp://www2.hannan-u.ac.jp/eco/slider03/index.htmlをたどると、この写真の人物は、阪南大学経済学部准教授の、下地真樹(しもじ まさき)氏だということがわかった。下地氏のプロフィールは下記にある。
http://www.hannan-u.ac.jp/teachers/economics/shimoji/st9plj0000000v3y.html

一方「葬列予報」が炎上していた頃、mojimoji_xという人物の、こんなツイートがあった。
mojimoji_x福島避難者からの賛同

ここから判ることは、
①このmojimoji_x氏は「葬列予報」の決定過程に参加していた、つまり実行委員であろう。
②「参加者」には「家族が福島にいる人」がいるが、「福島から避難した人」がいるとは書いてない。
③「福島から避難してきた人たちからの賛同が結構多かった」。しかし次のツイートでは、「福島っつーか、宮城とかも含む~」とややトーンダウンしている。福島から避難してきた人たちからの賛同はあったものの、「結構多く」はなかったのだろう。

「葬列予報」は福島からの避難者が賛成していた。だからこのデモは正しく批判は的外れだ、という「免罪符」の主張だが、mojimoji_x氏とは誰なのか?ツイッターには氏のブログへのリンクがあった(現在は別のブログに変わったが)。
mojimojiHP.jpgmojiHP2.jpg(=http://twitter.com/#!/mojimoji_x/status/60348496162729984である。)
http://www.mojimoji.org/blog/から「自己紹介」→「批判的合理主義の正義論」と辿ると、mojimoji_x氏=下地真樹氏であることがわかる。

S=「葬列予報」3人目の「実行委員」にして、実行委員会HP管理者は、mojimoji_X=阪南大学経済学部准教授の、下地真樹氏ではないだろうか?

(追記)
後日判明したが、S=下地真樹であった。http://togetter.com/li/413833 参照。

なお下地氏はこのブログの「自己紹介」にあるように沖縄の出身であり、「福島に家族がいる」可能性は低い。

(追記)
後日判明したところでは、下地氏の兄が郡山にいるそうだ。もちろん独立して生計を立てる社会人である。
「家族」はこの人なのだろう。

FATE SOUSEI氏は「デモ参加者には福島から避難してきた人はおらず、福島に家族がいる人がいる」と自己のブログに書いている。
FATE17.jpg
また10月26日夜に東京でFATE_SOUSEI氏と会った人物が、
noma.jpgこんなツイートをしている。noma5.jpg
しかし結局はこの話の出所は「実行委員」である、という以上の情報はない。次に上げるryotak氏のツイートも、「デモを呼びかけた中心に、少なからず福島の人がいる~」と書いているが、元は下地氏からの情報であることがわかる。
2011y11m04d_192153969中心に福島の人

「葬列予報」に「福島に家族がいる」人が参加した可能性は低い。いたとしてもせいぜい「祖父と祖母が福島県にいる」くらいで、しかも事故前から大阪にいる人間か?(それでどうやって「子どもの葬式」が自分の問題になるのか?これじゃ「家族」の内容は書けないだろう)

それにしてもツイッターで「福島の人が参加している」などと語っているこれらの面々の、いかにも「だから我々は正しいのだ、ザマーミロ」と言わんがばかりの態度は何だ!?

彼らは「福島の人の参加、賛同」を「免罪符」としている。「葬列予報」に「福島の人」がいようといまいと、「葬列予報」そのものがモラルに反することは、まともな人間社会の常識だが、「福島の人」を利用して正当化しようとするなんて、連中は「震災瓦礫」以下のクズ、ゴミ並みに見えるにゃ。

「大学の先生」も終わっているにゃ。阪南大学のこの先生だけじゃない。有名どころではチューブ大学の武田師、群馬大学の早川師、小出万年助手を雇い続ける京都大学・・・。さらには無責任に「郡山で除染に参加しない人を非国民、村八分扱い!」と叫んだ立命館大学の桜井政成准教授。いやそれどころか、福島大学は「反原発活動で突然大学に来なくなり、前期講義をやらなくなった」と言われる中里見博准教授をどうする?「除染すればする程住めない」と週刊朝日に書いた荒木田岳准教授は何なのか?

原発事故は「バカ発見器」どころか、「大学破壊機」かもしれない。
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これは事実なら

いくら何でも酷すぎ。大学の先生がこれじゃね~。ロリ画像の山もひどいし。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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