終焉に向かう「反原発」(3) 「反福島カビプリン」早川由紀夫師に訓告処分

福島に対する数々の「差別発言」で、「カビプリン」として嫌われる、「反原発」群馬大学教授早川由紀夫師が、遂に大学当局から「処分」を喰らった。以下新聞記事からの引用。

群大教授暴言「福島の農家はオウム信者と同じ」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111208-OYT1T00946.htm

 福島第一原発事故による放射能汚染地図をいち早く作製したことで知られる早川由紀夫・群馬大教授(55)(火山学)が、簡易投稿サイト「ツイッター」に、福島県の農家をオウム真理教信者にたとえる書き込みをしたなどとして、同大は7日付で訓告処分にした。

 同大によると、問題になったのは「セシウムまみれの水田で毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者と同じことをしてる」「福島の農家が私を殺そうとしている」などの書き込み。6月以降、再三注意したが改善されなかったという。

 早川教授は8日、記者会見を開き、「放射能の危険性を多くの人に迅速に伝えるために、あえて過激にした。処分は学問の自由を奪う行為で、大学の自殺」と批判した。

 同大の堀川光久総務部長は「研究成果とは言えず、言論統制ではない。大学にも多数の苦情が来ている」とし、改善されない場合は懲戒処分も検討するとしている。

 JA福島中央会の橋本正典総務部長は「農家の苦しみを全く理解していない。国立大の教授という立場ながら無責任極まりない」と話している。

(2011年12月8日19時36分 読売新聞)


群馬大教授「福島の農家はオウム信者と同じ」 訓告処分
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY201112080628.html
 群馬大学は、東京電力福島第一原発事故に絡んでインターネット上で不適切な発言を続けたとして、教育学部の早川由紀夫教授(火山学)を7日付で訓告処分にした。

 早川教授のツイッターには約3万4千人のフォロワー(読者)がいる。早川教授は「福島県がやったコメのセシウム検査はすべて信用できない。利益相反が発生してる。第三者が検査しない限り福島県のコメは全部たべられない」などと書き込んだ。

 「セシウムまみれの干し草を牛に与えて毒牛をつくる行為も、セシウムまみれの水田で稲を育てて毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者がしたことと同じだ」「福島の農家のことなんかひとつも心配していない。彼らが滅びても私は何も困らない」という農家への批判もあった。

(朝日新聞 2011年12月8日21時54分)


群馬大:教授処分 福島の農家をオウム信者にたとえる
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111209k0000m040065000c.html
 東京電力福島第1原発事故による放射能汚染マップを4月に公表した群馬大教育学部の早川由紀夫教授(火山学)が、短文投稿サイト「ツイッター」で、福島県の農家をオウム真理教信者にたとえる書き込みをしたのは不適切だとして、同大が7日付で訓告処分にしていたことが分かった。

 早川教授はツイッターに「セシウムまみれの水田で稲を育てて毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者がしたことと同じ」などと書き込んでいた。早川教授は「放射能の危険性を多くの人に迅速に広めるため、過激な発言で注目を集める必要があった」と説明している。【喜屋武真之介】

(毎日新聞 2011年12月8日 21時30分)

「カビプリン」が自ら企画した「記者会見」は、非常にうまくいったようだにゃ。三大紙がここまで揃うと気持ちい~ね~。そして群馬大学万歳!(ちなみに「カビプリン」とは、早川師がツイッターで使っていた画像のことにゃ)

福島大学にも「放射能のせいにして前期授業をしなかった教員」や、「除染はいくらやってもムダとブログに書く教員」がいるらしいので、国立大学としての矜持を保ってほしいにゃ。武田師の三流チューブ大学には矜持なんかないだろうが。(立命館大はどうなんだ?根拠の薄い「郡山で非国民扱い、村八分」とか「校長先生が、『お前仕事無くしたくないだろ』と言った等は大丈夫か?)

12/10追記NHK版
ツイッターで不適切発言 教授処分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111209/k10014522041000.html
群馬大学教育学部の教授がインターネットのツイッターに「セシウムまみれの水田で米を作る行為はサリンを作ったオウム真理教と同じ」などといった内容の投稿を繰り返し、大学は農家などへの配慮を欠く発言だとして、教授を訓告処分にしたことを明らかにしました。

訓告の処分を受けたのは、群馬大学教育学部の早川由紀夫教授(55)です。群馬大学によりますと、早川教授は火山学が専門で、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、放射性物質がどのように広がったかを推測する地図を作成してネット上で公表する一方で、ツイッターに「セシウムまみれの干し草で毒牛を作る行為もセシウムまみれの水田で毒米を作る行為もサリンを作ったオウム信者と同じ」などといった投稿を繰り返したということです。群馬大学は農家や被災者への配慮を著しく欠いているとして繰り返し注意したものの投稿をやめなかったため、訓告処分にしたと説明しています。群馬大学の堀川光久総務部長は「福島県の被災者や農家の方々に不快な思いをさせて申し訳なく思う。発言が改善されるよう注視したい」と話しています。一方、早川教授は、ツイッターの中で「暴言であることは認める。しかし、こうした暴言で強制的に伝えなければならないほど事態は深刻だ」などと主張しています。
12月9日 14時13分 NHKニュース

一応記録しておくにゃ。読売とNHKをよく見ると、「今後発言がどうなるか」も要注目だにゃ。でも懲戒になってもチューブ大学に拾ってもらえば大丈夫。どんどん暴言して「言論の自由の侵害だ!」とか言いながらブクブク沈んでいってもらいたい。

12/11追記
早川師はツイッターでの発言が中心なので、これまでここでは追っていなかった(スクリーンショットで追う方法は、11月にようやく気が付いたにゃ)。以下のページに非常にいいまとめがあるのでご参照。これを見ると、「福島の農家=オウム」なんて序の口ということがわかる。信夫山ネコは「言論の自由」はあっても、「暴言の自由」はない社会に住みたい。
Skeptic's Wikiの「早川由紀夫(東日本大震災)」
http://skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%C1%E1%C0%EE%CD%B3%B5%AA%C9%D7%A1%A1%A1%CA%C5%EC%C6%FC%CB%DC%C2%E7%BF%CC%BA%D2%A1%CB
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No title

数々の暴言については新聞やネットでこれからも書かれるでしょうから、略。
これはこれで酷いもんでしたが。

前エントリーにも書きましたが、会見中継見てて感じたことは、この人どっかの時点で「危険思い込みモード」に入って、あとは何も受け入れなかった、ということですね。
「医学や生物学は全く分からない(放射線についてはどうですか、と質問した記者がいたが、それは無視した)」、と言いながら「とにかく危険だと言うことだけは判る」、との話でした。
勝手に神になってろ、とも感じましたが。

ただし、それをツイッターとかで流布・誘導してはいかんだろ、しかも「国立大学教授」という立場で。
あんたは「自分や家族を守りたいだけの理由で(「毒を盛られたくない」と言う言い方だった)、福島でコメを作らせたくないから『福島でコメを作る農家はサリンを作ったオウムと一緒だ』と書いた」て会見で言ったが、それがどのような影響を及ぼすかわかってるのか?
自分と家族を守りたいだけなら、九州かどこかの農家の自家栽培米でも買えばいいだろう。

オレはオレでいろいろ誘導できる立場かもしれないが、それはやらんぞ(腑抜けと思われたらすいません)。オレは現場の記者連中に「どうでもいいから『安全だ』て言え」なんて言ったことはない。ただ、「誰にも正しい事実の判断ができるための解りやすい情報を提供しろ。自分が解らないまま書くな。解らないことは調べろ」とは言っているが(それができる能力のある記者が少なすぎることが問題だが。これはウチだけでなくマスコミ全般にだ)。

どっちの極端に流れても、それは「騒乱」を生むだけだ。
これを理解できないプリン氏は社会的な観点から問題があることは言うまでもないと思う。

です。
「学内の言論の自由への抑圧だ」と言う人もいるようですが、私はG大当局の対応は間違えていないと思います。

このあたりは他大学関係者の方はどう思われるのでしょうか?

初返信でブロック

最近になって早川氏の今後の発言を見ようと思って Twitter をフォローしたのですが、12月2日にこのツイート:
https://twitter.com/#!/HayakawaYukio/status/142407738041966592

を見て思わず「大バカ。避難区域でもないどころか他県でパニクって逃げ惑った人達が今デマを流すのに躍起になっていることがこの頃わかって来た。」という返信をツイートしました。

そしたら即座にブロックされて、その後すぐに彼は僕のツイートをリツイートして自分の TL に表示させ、直後に次のようにツイートしています。
https://twitter.com/#!/HayakawaYukio/status/142414055154515968

僕は離れたところに住んではいても福島に帰るのも福島のものを食べるのも何とも思いませんし、実際今年の夏はそうしましたし、今福島に住んでいたら除染活動に参加する気持ちもあります。また彼は「安全地帯」と言っていますがチェルノブイリ事故があった時に僕は既にドイツに来ていましたし、今住んでいるバイエルン州にもセシウムは降りました。ちなみに当時事故のことを知らずに僕は雨の中を傘をささずにいたのですが、今でもピンピンしています。

それはともかく彼は更に二つ後にこのように:
https://twitter.com/#!/HayakawaYukio/status/142416945852063746

ツイートしているのですが、僕はまさにその音楽家であり、そのことを自分の Twitter のプロフィールにも明記しているので、彼はそれを見た上でわざわざ侮辱しているわけですね。

もっとも僕も大バカなどと書いたので氏を侮辱したことになるわけで、今冷静に見れば侮辱されても仕方がないのかもしれないのですが、即ブロックというのはある程度図星だったからなんじゃないかと思います。ちなみに彼が最初のツイートでやり取りしていた相手の @totolink55 というユーザーからだったと思うのですが (記憶が確実ではありませんが)、僕のツイートに対してひと言「ゴミだな」という返信をしています。ちなみによそでもこの手の指摘をすると、該当していそうな人からの返事というのは単に「かっこ悪い書き込みだ」と言ったひと言だけで、何の具体的反論もされないのが特徴です。

この後全く知らない人から新しくフォローされたり、僕のツイートをリツイートする人が出たりして、嫌になって自分のツイートを削除してしまいました。こういう意味でも彼は頭がいいですね。そんなことはわかっていたはずなのについ反応してしまった僕が悪いんだと思います。

話がそれますが、ネコさんも今までに指摘しておられますが、県内でも避難区域以外だったり、また県外なのに逃げている人達というのは、その正当性やメンツの保持のために必死になっているか、または放射線に対して例えば僕などが想像も出来ないほどのものすごい恐怖心を持っているかのどちらか、または両方のようですね。最近になって新しいシュミレーションでセシウムは北海道や四国にまで及んだという結果が出ているので、彼ら (または彼女ら) にとって今や日本で全く汚染されていないところは九州だけであり、こうした避難者が集結している可能性もあると思うのです。

この前の佐賀県武雄市の瓦礫問題も抗議や脅迫の数が 1000と、東京の時より遥かに多いですが、その原因の一つはこうした本土からのパニック恐怖症の避難者達が、ようやく放射能に全く汚染されていないクリーンな日本最後の砦、九州まで苦労して逃げて来たのに、そこに汚染瓦礫が運ばれてはもはや逃げ場がなくなってしまう、というような心理に陥った結果だったのではと勝手に想像しています。

何にしても早川氏に処分が出たのは正しいことですね。その早川氏、このコメントを書いている間に一夜明けてどうやら起きて朝のツイートを始めたようです。

会見の中で

「震災の後、九州で桜を見て『これでもう桜を見ることもないのかな』と思った」と言ってましたが。
国内でも最も重篤な放射線恐怖症患者ですね。
そんな人間が世論を誘導することはあまりに危険で、許されるべきことではない。

No title

おはようございます!
更新、お疲れさまです。

今朝の民報にも載ってましたね、ブッチンプリンさんの記事。。。
はじめは良心でやってたのかもしれませんが、
だんだんと、壊れていったようですね。
東電に文句を言うならともかく、被害者の県民を、
特に農家の方を、ひどく傷付けたことは事実、
しかも大学教授ですからね・・・。
黄色太や野呂馬加なら問題にもならないんだろうが(爆)

空間線量や土壌の汚染状態がどうのというより、
実際受ける被曝量が問題なのかと・・・。
高田純教授などは、はじめからそれを言ってましたね。
「積算パッチをつけるべき!」と。。。
その結果が大したことないと知っても、そこはスルーの放射脳軍団。
相変わらず隠蔽だの、モルモットだの言ってる。>アホ

誰だっけ?チェルノブイリの被害は、
黒鉛によるものも大きいだろう・・・と言ってたんだよなぁ。
確かに、それって大きいと思うけど、触れられてないのは不思議。
っていうか、自分が知らないだけだったら すみません(汗)

話は変わり、身内の同僚が大波地区なのですが、
室内で1.6マイクロシーベルト位あったものが、
除せんしてもらって、0.6マイクロシーベルトに下がったのこと。
明らかに、効果はあるということですね~
木村真三さんも、二本松の民家で同じような結果をだしてますよね?
あまり触れられてないけど・・・(爆)

>jun9satoさん
ちゃんと、除せんの効果があらわれてますからね!
その方に代わり、お礼申し上げます。
本当に、ありがとうございます。感謝です。

処分は当然

「学問の自由を守れ」→学問ではない
「言論の自由を守れ」→「早川先生は狂っている」と批判するのも自由
「大学による管理だ」→本人が「国立大学教官であり、科学者である俺様が・・」という雰囲気で tweet している以上「変なところで権威を使うな」と注意されるのは当然

うちの大学に変な人がいなくて良かったです。
でも私のブログには武田先生のように「福島の年間 2 mSv は放射線管理区域と同じことを知らないんですか?」とやぁどさんに上から目線で言っってしまう困った人(リアルな知人なので本当に困っています)がいて、申し訳ないです。

私としては児玉先生の暴走も気になります。
「正義の科学者による魂の講演」なんて、自分を「正義」などと言い出す時点で私には胡散臭く見えるんですが、どのような講演内容だったのでしょうか?
http://www.gurutto-iwaki.com/spn/event/detail.cfm?event_id=957

「内部被曝の真実」も読みましたが、科学書ではなく思想書だったので学ぶところがありませんでした。

No title

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51761007.html

こちらも参考になるかと思います。もうすでにご覧になっているようでしたら、すみません。

bloomさん。

風邪、良くなられましたか?
忙しいと回復力も落ちてしまうので、休み休み行きましょう。

そうですよね、「学問」じゃありませんよね。
彼は火山地質学かなんかが専門の教育学部教授ですもんね。

あれを「学問の自由」「言論の自由」の迫害だ、と言うようなツィートが氾濫していますが、なんでそう考えられるかがさっぱりわからないです。。。

おはようございます

昨日は怒涛のような1日(午後?)でしたね。

別の方が作られたMAPを参考に、データのないところにも線を引き、色を塗り、言い過ぎかもしれないけれど恣意的に作成した早川MAPを「絶賛」して広めてしまった方々が沢山いたことが、いまだに不思議です。
単に仕上がりが綺麗で見栄えがしたから、それがあたかも真実のように見えてしまったのでしょうか?

No title

 こんばんは、僕はツイッターには慣れていませんので、早川氏が系統的にどういう事を言っていたのか、よくわからなかったんですが、新聞の記事が本当だとしたら、単純に随分とひどい人ですね。こういう人物は、反権力を装って、支持を集めることが得てして多いんですよ。でも自分の言っている事が弱い者苛めだと理解できない種類の人物じゃないでしょうか。

 火山ブログを見て、ああ、こいつかとわかったんですけど僕は大学生くらいの年齢のひよっこが好き勝手を言っている、とツイッターの発言で思ったことがありますが、55歳の大学教授だったとは。
 あの富士山が怒っている標識がカビプリン、白カビが崩れかかったプリンに生えている様に見えるからだと、やっとわかった次第です。

 すでにウィキペディアにも人物紹介がされていて、訓告を受けたとか、放射線マップはオリジナルではないなど、これからキツーイ学者生活になるんじゃないのかな。そうなった方が良いでしょう。

 武田先生はその点、サリンだとかオウムだとかは言わずに青酸カリと比喩している点、なかなか老獪で居眠りばかりしているただの親父だとは言い難いですね。でもそろそろ倒れて欲しいもんです。

 早速、憲法に保障された学問の自由を持ち出して、早川先生を擁護しています。結構根性がありますね。
 ミルグラムの実験をたとえ話にして、早川氏を処分した大学側が被実験者でスイッチが入らなくても早川氏に残酷な処分をしている、とでも言いたいんでしょうか。
 自ら東北の食料品は食べるなと言っていたから有力な同調者だと思ったんじゃないんでしょうか。

CML保存書庫というサイトがありますけど、メーリングリストとか言う意味だそうですけど以前はAMLと言っていた左翼陣営の告知板の後進なんでしょうけど、反原発派でも少しはまともな方の連中がいろいろと集っているんでしょうけど、系統的にヒーローは小出先生だけど、早川先生に関しては、早速支持を出したと思ったら、たしなめたり、自ら引っこめたり、反応は抑制的です。

 かつては広瀬隆、武田邦彦、クリス・バズビーなど泡沫ヒーローが次々と現れては消えていって、また反原発はかなりお互いにののしりあう様子が多いですね。

 僕も、池田信夫は嫌いでしたけど、原発に関してはあの人は単純な合理主義者で単純に武田邦彦を攻撃、そしてこきおろすのは当たっていると思いました。もう十分儲けただろうからデマを売り歩くのはやめたらどうか、とバッサリ言いましたけど、地球温暖化懐疑論者同士でもこうなんですよね。

 反権力、反国家を標榜していた人に放射能恐怖症が非常に多くて福島を差別する様な発言もあって、僕は非常に憂鬱でしたよ。あの事故を契機に、僕は原発推進側に回ったんです。

みなさん。

「大バカ」正しいです>仁@EU雄国さん。
あーゆー人に発信手段与えた現代科学が恨めしい。
(かつ音楽留学が生涯の夢である私にとって、仁さんが羨ましい)

「実際受ける被曝量が問題」その通り!!>さとちゃんさん。
これを見失う人がどれだけ多いことか。

>princeさん。
I氏の論考って、テリトリーの経済関連より原発関連の方が冴えてる感ありますよねー、本人には失礼だろうけど。

早川MAP、ただのお絵描きだと思ってます>retohouseさん。
あんなもん、時間さえあれば私の方が(てか誰だって)先に作れます。

さあ、この週末何が起きて降りかかって来るのかなあって。
気合入れて行きましょう!!

No title

あや、隣在住人さんとすれ違ってしまいました、すいません。

先日からのコメント拝見して、沈思熟考、と言う印象です。

多分間違いなくそうなのですが、管理ネコ監督もbloomさんも山田ババさんもひまわりさんもそのほかの皆さんも、発信を続けて来た人たちはとんでもない誹謗中傷を受け続けて来て、凄く憂鬱な日々を経験して来ているのです。

私もmixiの日記で書き続けただけで「無責任」とか「人○し」とか「○ね」とかメッセージの集中攻撃受けて、精神的に参ってしまいしばらく会社休みました(そいでmixiは休筆宣言出してお休み中、と言うこんじょなしです)。

多かれ少なかれみんなこんなもん。
せめてここではリラックスしましょう。

戦況

重巡洋艦早川大破炎上、戦艦バズビーも大破で極東戦線離脱か、という感じですが、戦艦武田は直撃弾を受けつつも、まだ戦闘力を残している感じですね。多分原子力推進の不沈艦ですね(爆)。
最近は「外人部隊」も目立たず、5月頃はナチス親衛隊のようにピカピカ輝いていた「反原発正義軍」が、大分くたびれて見えます。
こっちはネコ蹴り程度しかありませんから、しびらこく耐えながら奴らの自爆、同士討ち、自滅等を待つのが唯一の戦略なんですが。

No title

>さとちゃんさん。
>やぁどさん

>「実際受ける被曝量が問題」

私、5月頃から個人の積算被曝量計測してます。

カウンターは10万円以下の安いやつなんですけどw

それでも某小学校のはぎ取った土とか計ると
報道で流れているような数値が出ますし、
それなりに計れていると思うんですけどね。

うちの庭先にも地面に近づけると
結構高いとことかあったりするんですが、
特に何も対策せず、普段通りの生活をしています。

で、7か月の積算が572.3μSvです。

平均とって年間に直すと、約980μSvでほぼ1mSv/yです。

機械の性能が悪くて仮に半分しか計れてないとしても、
2mSv/yです。

あくまで個人のデータですが、郡山在住といってもこんなもんです。
ご参考までに。

これで、山本太郎が、
「超高度汚染地帯」とか言ってんの見ると、
ホントにこいつバカなんだなって思えます。


医師さん。

私も積算線量計で22μSv/weekくらいですよ。
年換算で1mSvちょい。

でも空間線量計で測ると、自宅周辺は1μSv/hを超えるかどうかってところ(これでも庭の芝剥がしたら激減したのです。前は庭は3μ/hくらいでした)。
これ単純に1週間の時間に換算すると、168μSv/weekになるはずだけど、ならない。

日常の生活送る上での遮蔽効果って、このくらいあるんだと言うことだと思います。

みんな、ガイガー持って空間線量測るより、積算線量計持ちましょう。
さとちゃんさん、大正解なり。

早川由紀夫師!

ネコさん、更新お疲れ様です。
みなさん、こんばんわ。

「反福島カビプリン」は傑作ですね。
正直、早川先生(現在)が、訓告を承ったのは驚きでした。辞職してtwitter続けると考えていたんですが。
この件に関して新聞だけでなくNHKニュースでも取り上げられた模様。マスメディアの力は強いですよ。いままでネット環境でしか取り上げられてなかったのが、それに無縁の人たちにも早川先生(現在)の差別的発言が晒されたわけですから。群馬大学の総務の方は、今まで以上に賛否両論の対応で大変になるでしょうね…

ようやく記者会見の動画見れたんですが、早川先生(現在)は、ただの放射脳危険症だったんですね。良識ある大人であれば、ネットで差別的発言を繰り返すようなことはせず、黙って福島産の農産物を食べないようにするもんじゃないんですかね。

実は文書で群馬大学に投書しようかな、と考えていたんです。私が払う税金の一銭たりとも、早川先生(現在)の研究費・給料に使われてほしくないので。ただ無職になっちゃうと、ますますカルト化しそうで、どうしたもんかと…まあ、中部大学が拾ってくれますかね。群馬大学は一応は処分を下したので文部科学省に投書してみようかな。

今後、自由なんちゃら協会が早川先生(現在)に触手を伸ばしていきそうですが、都合が悪くなるとはしご外されちゃいますよ
「はやかわゆきお、ってだーれー?」

ひとつ注意喚起です。汚染マップ作成については、早川先生(現在)の方が早かったという意見もあり、今後検証が必要かもしれません。

管理ネコ監督
例えがうまいですね。戦艦バズビーは廃艦でしょう。重巡洋艦早川も、自由なんちゃら協会ドッグで、めちゃくちゃに改造されて使いものにならなくなって、同様に廃艦になるかもしれませんw
戦艦武田はしぶといですわ。あいつのアーマーは何でできてるんですかね。コウガンムチ製?

すみません訂正です

黙って福島産の農産物を食べないようにするもんじゃないんですかね。

「危険だと思うならば」黙って福島産の農産物を食べないようにするもんじゃないんですかね。

No title

はい、プリン氏がいちばん早くて、そのあと他の方のフォーマットを利用されたと言う話もありますね>お絵描き。

ただ私が思うには、あん時に時間と意思があれば誰でも作れた。
早川氏より先に。
福島県にいる人間ならよりそうだろうと思います。

て、やってないんですけど。
だって何日徹夜続けたかすら覚えてないんだもん←現実逃避


…情けなくすいません。。。

そうなんだろうな

やぁどさん

 そうなんでしょうね。

>多分間違いなくそうなのですが、管理ネコ監督もbloomさんも山田ババさんもひまわりさんもそのほかの皆さんも、発信を続けて来た人たちはとんでもない誹謗中傷を受け続けて来て、凄く憂鬱な日々を経験して来ているのです。

 あらためて記されると、発信するものをもたない私はすっごく申し訳なく・・・。心からこういった方々に感謝します。ありがとうございます。

なおみさん

こんばんわ。
なおみさん、申し訳ありませんなんて言わなくて結構ですよ。
私はなおみさんの明るさや励ましにずいぶん救われています。
つまんない私のコメントにも、ちゃんとつき合っていただけますし。
ほんと、感謝しています。

なおみさんⅡ

ほだほだ>IKAさん(て自分で「みんな大変だ」とか書いといて、言うなよって)。

ここは「ドック」なんですよ。

みなさん

 ありがとうございます。目から汗が出ちまったぜ!
 
 賢さと勇気とユーモアのあるみなさんのことを、心強く頼りにし誇りに思います。ご縁ができて嬉しかった。今年は悲しいこともたくさんあったけど、それだけでは終わらない。これからもみなさんのお話を理解できるように、努力して後ろからついていきたいです。

 愛してま~す!

No title

おはようございます!

そうでうすね・・・
やぁどさんが仰るように、特に震災以降、
発信を続けている方たちは、
例え正しい情報でも、誹謗中傷を
受けてるのをよく見かけます。

実は自分も、しがないブログを始め、
かれこれ5年になります・・・
基本、どんな事を書こうが自由なんだけど、
書き込む側はもっと自由(荒らしも中傷もし放題)なので
悲しいかな?だんだんと読み手側にたち、
文を書くようになってきました。
幸い?最近は身内しかこないので、毒吐きまくりですが。。。

しかし、ちょっと前 随分前の記事のコメント欄に、
文字化け?アラビア文字?
訳の解らない文字がずらずら書かれ、
30件ちかいコメントが並び、気持ち悪かったです。
リンクが張ってあり、開いてみると・・・
外国製のサプリメントの店へ飛びました(爆)

『ばずびぃ~か?おめぇぇ?』

と画面に向かい突っ込んだ、寂しいさとちゃんでした,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、

記事に関係なくて、すみません(汗)
市単位で行う、WBCの申し込みに行ったのですが…まさかの椅子型だそうです。
取り敢えず、申し込みは済ませましたが、辞めようかと思ってます。
ちゃんとした機械買ってください!>福島県

No title

ネコさん
やぁどさん
皆様

>多分間違いなくそうなのですが、管理ネコ監督もbloomさんも山田ババさんもひまわりさんもそのほかの皆さんも、発信を続けて来た人たちはとんでもない誹謗中傷を受け続けて来て、凄く憂鬱な日々を経験して来ているのです。

…そう、ですよね…
私は自発的に立ち上げることもせずここで遊ばせてもらっている身で、申し訳ないです。
皆さんの活動で、ようやく潮目が変わってきたように感じています。
これからもよろしくお願いします。

昨夜は

書ききれなかったのですが。

仁さん
 さぞ悔しい思いをされたことでしょう。読んでいてきいいっ!となりました。ひとが一生懸命にしてきたことを、他人の人生を粗末に扱うような発言をなさる方の、品性を疑います。

 いい年した大人が、相手に面と向かってあのようなことを言ったら驚かれるのに、道具を持たせるとお猿さんになってしまうのかしら。

 礼儀やコミュニケーションスキル「未学習」の子どもであれば
「そういうことは言ったらいけないんだよ」と肩を抱いて優しくたしなめ
万が一「言論の自由だろ!」と逆らったら
鼻血が出るほどぶってやり、生まれてきたことを後悔させてやりたい・・・(あくまで比喩です)。「そういうことを言うのはどのくちだどのくちだこのくちかああ!」とほっぺをつねりあげてやりたいです。
 
 「私の目的は自分が正しいとわからせることじゃない」と以前書きました。自分がそれまでと変わらずに過ごすことで、家族を「後遺症」から少しは守れたかもしれませんが、周囲からノンバーバルで伝わってくるものに悔しさを感じていました。これが自分のやり方だと思っても、にこにこ笑って楽しそうに暮らすことを「ああ・・・気にしないタイプ(!?)なんだ・・・」って。タイプってなに?私馬鹿だと思われてる?
 それでも、発信はできなかったのです。理解するだけで精一杯だったから。

 だから!仁さんは間違ってなかったです。嫌な思いをされたでしょうが、仁さんが「思ったこと」は否定されるようなことではありませんでした。
 音楽家なんて誰にでもなれるものではありません。これからも精進なさってくださいね。
 

No title

>jun9satoさん。

除染ボランティアにお越しになるjun9satoさんの行動力こそ、敬服です!
それぞれがそれぞれの思いをしっかりと持ち続けて行くことで、状況はもっともっと明るくなっていくはずです。

今日、髪を切りました(なんでいきなりこの場を日記にする?)。
実は事故後、会社で「原発がもう大丈夫だ、と自分で判断するまで髪を切らない」と宣言したんですね(なんでそんなことをしたか不明)。

晴れて切りました。
少なくとも10ヶ月ぶりかそれ以上。

ホントはもうだいぶ前から切れるな、と思っていたんです。
一月くらい前ですか、「再臨界騒ぎ」がありましたよね。
あの時のキセノンの量を計算したら、もう物凄い小ささでした。
チェルノに比べると「何京分の1」に近かった。
それで、核分裂が起きているにしても凄く規模が小さい、と言うことは、小出師が言っているような「高温の塊が格納容器どころかコンクリートも溶かして地中深くもぐって行って、地下水脈に当たって最悪の場合水蒸気爆発で建屋ごと吹っ飛ばす」なんてことはまずあり得ないと思った。
まあその後ちょっと忙しかったので切れずじまいだったのですが。

見た目、学生から教授になったみたいです。
あ、今はやりの「准教授」、かな。。。

掲示板代わりにしてすみません

ネコさん
掲示板代わりにしてすみません…

>やぁどさん
ありがとうございました。
今まで、NHK科学部の山崎記者(震災後1週間)のようだったんですね^^;

他のブログへの出張お疲れ様でした。桜井先生はブログの修正履歴を残したり、コメント内容を見る限りでは真摯に対応しているように思えます。市民が行う除染作業を実際に見てみれば、考えも変わるかもしれませんね。

skさん、IKAさん
お疲れ様でした。

座布団持って参りました

「どの口だこの口かぁぁ~~」


・・・なおみさんに座布団8枚!!(拍手)^^






信夫山ネコ様、本文に関係ないコメントですみません(汗)^^

洋上から戦況報告

あの福島残留者ヘイトツイートをしまくっていた、工作船宍戸丸も自沈のもよう。

山本太郎について

山本太郎もここに時折出て来るので勝手ながら少し書かせていただきます。彼は今ベラルーシに行っているはずですが、もう御存じの方がほとんどだと思われますが彼の Twitter の更新はドイツに到着した辺りの 11月26日で止まっています。:
https://twitter.com/#!/yamamototaro0

この最後のツイート、つまり彼がリツイートしたツイート:
https://twitter.com/#!/fujisansan1/status/140374020678889472

は @nanananaa8 という人のものですが、この人のプロフィールはここ:
https://twitter.com/#!/nanananaa8

で、ツイートをざっと眺めると彼女 (僕が勝手に女性と決めてるだけですが) は九州に住んでいるらしく、内容はひたすら「瓦礫」です。ちょっと時間を要しますがこの人のツイートを 12月3日の途中まで辿ってみると、佐賀県武雄市の瓦礫受け入れに対してかなり神経質になっている様子が伺え、更に 12月1日まで戻ってみると、まあ、御覧のとおりのパニック状態です。

ここでこの人は九州を「最後の砦」と言っています。このことから僕はこの人は本州から、ひたすら放射線に汚染されていない、衛生面で例えればいわゆる「完全無菌地帯」とでも言えるところを求めて逃げまくって来たんじゃないかと思っているのですが、何にしても武雄市の瓦礫受け入れが脅迫を伴ってまで阻止された背景というものが、この人のツイートを見ただけでもうなずけるような気がして仕方がありません。

もちろんこういう人は何もなす術を持たない、か弱い一般市民と見なすことも出来るのかも知れませんが、一方でこの人の思考回路がまともかどうかは大いに疑問なわけです。でもそう言ったことは全くお構いなし、かつどうでも良く、自分の目的に見合いさえすれば平気で利用する山本太郎というのはどういう頭をしているのだろうと思います。何にしてもこの放射線パニックで四六時中瓦礫のことで頭が一杯の人間の言い分が正しくて、避難しない福島県人や、それをさせない行政の方が異常もしくは殺人者というのはあまりにも無茶苦茶な気がします。

その山本太郎ですが、これも既に御存じの方が多いとは思うのですが、ドイツに来てから iPad が壊れた上にパスワードを失念したらしく、新しく Twitter のアカウントを作り直してツイートしています。:
https://twitter.com/#!/taro_tv

初めてのヨーロッパ滞在で感激しているのかドイツには美人が多いとか言っていますが、僕個人的には日本人だって美人なので笑ってしまうと言うか、まあそれはいいとして、既に福島県からも視察団がチェルノブイリやベラルーシを訪問済みなのであって、今更山本太郎が何しに行くのか思うと、その目的が何なのかは恐らく福島の視察団のそれとは全く違うところにあるに決まっているのでどことなく嫌~な気分になって来ます。

ちなみに僕は全く知らなかったのですが、今回の彼のチェルノブイリ訪問前のドイツ滞在の目的はグリーンピースの活動に参加するためだったんですね。僕はそもそも彼がグリーンピースに傾倒していたことも知らなかったので我ながら無知だったと思いながらも驚きを隠せませんでした。

この今回の山本太郎のドイツでのグリーンピース活動参加に関しても少し触れたいのですが、ここまででも長くなってしまったのでまた後ほどコメントを改めて書かせていただきたいと思います。どうも勝手にグダグダとすみません。

京都戦線より

どーも、こんばんは
京都方面の戦線が一時膠着状態に陥りまして、この時とばかりに休暇を取っているIKAです。

>jun9satoさん
あちらのほうは、今までは反応が良かったのですが、なぜかここのところレスが返ってきません。群馬大学事件が影響しているのか、なんなのかよくわかりませんが、もう少し張り付いて(粘着して?)見ようと思います。

>山田さん
すいませーん。なんか余計なお仕事押し付けてしまったみたいで。
私も座布団もらえるようにがんばりまーす。

>やぁどさん
的確なご支援、ありがとうございます。
前エントリで「思い込みスイッチ」と言ってましたね。
私はSF作家の星進一の名言
「目から鱗が落ちたのと、目に鱗が飛び込んだのでは、どう違うんだ?」になぞらえて、「目に鱗が飛び込んだ人たち」と呼んでいます。

いま、戦況になぞらえるのが流行りですね。
私はいち義勇兵として…いや、軍艦だからな。
ええと、じゃあ深く静かに潜行する潜水艦…いや、自分のブログも持っていないし、そんなに役に立っていないか。
それなら甲標的…はちょっとヤダな。

んじゃ、戦場慰問団、ってことで。

(すいません、ちょっと悪乗りですか。特に女性陣の皆さんには申し訳ありませんでした。馬鹿な男の悪ふざけと、ご勘弁願います。)

No title

>IKAさん。

ちょっと膠着ですね、京都戦線。
あのNさん、自分はやはりとても「可哀想な方だ」と思います。

小さな一人の方を救う(あーおこがましい!でもなんとかしてあげたいと思うんだもの)こともできなくて、本当の勝利にはならない。
そしてたまに思わぬところで集中攻撃かけられればと。

あ、核爆弾の使用は禁止と言うことで。

ついでに。
慰問団の音楽隊は私におまかせ下さい。

またやってしまった

すいません。
>SF作家の星進一
は、ショートショートの名手、星新一さんの間違いです。
福島県にもゆかりがある方なのに…。

>やぁどさん
京都のほうの評価は、一応の結果が見えてから、と思っています。
が、この膠着がひょっとして11日を待っているのではないのかと
妙な勘ぐりが…。

「山本太郎について」の補足

タイトルのとおり前の書き込みの補足ですが、僕が @nanananaa8 という人を勝手に女性と決めたのは、単に「奈々」という女性の名前を連想したからで、他に深い意味は何一つありませんので、くれぐれも誤解のないようあらかじめお断りさせていただきます。

掲示板代わりにしてすみませんその2

 ひまわりの種さんとネコさんのところが、私のデビュー(?)パソコン事始めなので、何が失礼でどんな決まりがあるのかを、皆さんの振る舞いから推察し学んでいます。

 な~んか私の文章は変だなと違和感を感じていたのですが、今改めて謝罪します。掲示板(・・・って何だろう)代わりにして、すみませんでした。

 京都戦線も皆さんがどちらに出張なさっているのかも、さっぱりわかりませんが、ここから皆様の武運長久を祈願いたします。
 
山田さん!座布団たくさんありがとう!

やぁどさん!髪の毛切ったんだ。風が変わってきた気がします。

山ネコ様

私もツイッターのアカウントは持っていませんでしたが、トゥゲッターでまとめたものを見ることができます。

http://togetter.com/mt/HayakawaYukio

ご丁寧に本人が、ほとんどリアルタイムでまとめていますので、結構使えます。
本人まとめゆえ、都合の悪いつぶやきは取り上げていない可能性はありますが、早川ヲチャがまとめたものも探せますし、コメント欄でヲチしている方がツッコミを入れていますから、お役立するものと存じます。
メディアがいっているオウムがどうのこうのなんて、本当にまだまだ甘いのがよくわかります。

No title

早川さんは、一度、頭のMRIをとられた方がよいかも。

 動脈の血栓が脳の末端動脈に詰まって部分的細胞壊死を起こしているかも。 もしくは、脳腫瘍ができているのかも。 

この意見は、私の医学的な学問の自由と表現の自由からですが。 

ご心配申し上げます。

 早川さんも、学問の自由であるなら、研究者として論文で発表される事を。 表現の自由も他者に損失を与えたと思われる場合は、民事損害賠償訴訟も起こせます。 名誉毀損で刑事告訴も告発もできない事もないでしょう。

オウムのサリン製造および散布は故意犯です。福島の農家が故意に毒性物質で人を損失させようとしていると、主張ですから。

 サリンとCS137,134・Sr90を同等の毒性がというなら、毒性学的に発表いただきたいところです。

 危険だという事がわかる・では、どう危険なのかがわからない。 

山本太郎について 2

今回山本太郎がドイツのグリーンピースの活動に参加した件ですが、活動内容は放射性廃棄物の輸送に反対かつ妨害するもので、廃棄物を積んだ列車の走る線路に寝そべるなどの行動が行なわれたようです。これはグリーンピースジャパンのサイトにも記事ありますが、グリーンピースドイツのサイトには二つの記事が載っています。
http://www.greenpeace.de/themen/atomkraft/nachrichten/artikel/aus_japan_ins_wendland/
http://www.greenpeace.de/themen/atomkraft/nachrichten/artikel/zuhause_in_fukushima_zu_gast_im_wendland/

最初のはグリーンピースドイツが山本太郎に行なったインタビューですが、Q&A の形の記事ですが彼の答えだけを取り上げると、次のようなことを言っています。

・自分は反原発の抗議活動を擁護し、活動に参加もしているが、これはスポットライトの下にいる者としては異例なこと。
・日本のエンターテイメントの世界では、反原発であったり、また電力会社に対して批判をしたりすれば仕事がなくなる。
・人は俳優や芸術家である以前に人間である。そして人間として考えること、そして人間の存在に心を砕かなければ未来はなくなる。
・人は常に明日のことを考えなければならない。- そして明後日のことも、人間としてどう行きて行くかを。
・仕事は 10分の1に減った。だがそれは上からの圧力ではなく社会、つまりテレビ局からである。
・今回の放射性廃棄物輸送抗議活動のような活動は日本では考えられない、なぜなら全員逮捕されるから。だが日本にも様々な道はある。デモや監視や署名、また政治家に訴える人も何人かいる。
・日本の抗議活動の規模はどのぐらいかというのはなかなか難しい質問である。それはメディアがスポンサーに大きく配慮するからで、彼らは反核運動を非常に排除するのである。
・今回の抗議活動については自分はインターネットの特別なホームページや YouTube で情報を得たので全てについて知っているとは言えないが、既にドイツではデモ活動において非常に多くのことが許可されているという印象を持っている。日本では事前に申請されたデモは 3列に並んで進行しなければならず、4列目に出る者があった場合直ちに拘束され、デモは解散させられる。ドイツではこのようなバリケードが行なわれ、やり通すことが許されるのは大きい。このことは自分に、民衆がその信念のために非常に強烈に入り込むという印象を与える。これはとてもいい感じである。
・今度の木曜日 (抗議行動の日) はそこの人々と話をし、そこで起こることを自分に納得させたい。

とまあ、適当にやってみましたが完全に正しい訳かどうかは怪しいですし下手な訳ですが大体こんなところだと思います。彼の言っていることの事実関係などは僕にはわかりません。それにしてもドイツには何かを学びたくて沢山の日本人が行くわけですが、抗議活動というのは明らかに珍しいと思います。皆さんがどうお感じになるかはお任せします。

これで一つ目の記事については終わりですが、二つ目の記事についてはちょっと疑問に思う点などがあり、お答え出来る方がいらしたら教えていただきたいと思うのですが、また後ほど書かせていただきます。

No title

http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20111124

松田さん

2011-11-24
■安心と不浄と差別はしばしば一体

モンスターかどうかは、その要求のやり方によります。

食材の出先のTransparancyを明確にする動きは徐々に広がりつつあります。しかし、全部できる人は誰もいないでしょう。

 その方のことは存じません。他の人よりずっと自分の食材の出先を調べている人だとして、自分の規律を他人に「押し付ける」としたら、反発を招く可能性はあるでしょう。自分の規律を勧めることは私もしますが、押し付けるのはやめた方がよい。あくまでも、理を説き、相手の「選択の自由」に委ねることです。

 逆に、その必要を全否定して控えめな要求を誹謗しているとすれば、それもおかしいでしょう。

 放射線リスクについて、それほど神経質になる必要はない。むしろ低度の汚染食品を「食べて被災者を支援しよう」と私は言いました。しかし同時に、「心配される方はどうぞ避けてください」ともいいました。

 私は、捕鯨の町太地に外国人が来て「(イルカを食べる君たちは)Dirtyだ!」と叫ぶのは自分の価値観を他人に押し付けるモンスターだと思います。本当に絶滅危惧種ならともかく、多くのイルカはそうではない。しかし、世界の反捕鯨派の喝さいを浴びていることでしょう。

 安心と不浄と差別は(しばしば)一体のものです。

私的には
ここの研究室を出た学生さんはかわいそう。 肩身狭そうです。 教員としての自覚でしょう。 
学長も頭痛が。

山本太郎について 3

何度もすみません。続きです。今度は二つ目の記事です。
http://www.greenpeace.de/themen/atomkraft/nachrichten/artikel/zuhause_in_fukushima_zu_gast_im_wendland/

ここに西片さんと大河原さんという二人の女性が出て来ます。どちらも一家のお母さんだそうですが、西方さんは事故当時は原発から遠いと思って避難を考えませんでしたが後になってパニックがやって来た、とあります。そして事故は一家から安全を奪い、日常生活から夢と普通の生活を引き裂いた、外に出ることも窓を開けることも外に洗濯物を外に干すことも出来なくなり、公園に行くこともタブーになった、とのことです。

4月1日に「福島市 Fukushima City」を出て「隣の米沢県 Nachbarpräfektur Yonezawa」に引っ越した、とありますが、これは多分山形県米沢市のことですね。以来マスクのない生活を取り戻し、風や太陽を肌で感じたり、子供達も外で遊んだり、泥遊びや川遊びも出来るようになったそうです。

福島市の線量が高いらしいことは知識としてありますが、この人のように家の窓を閉め切って一歩も出てはいけなかったのか、常にマスクを付けないといけなかったのか、そして福島市の人達が皆同じようにしておられたのか、現場にいなかったのでわかりません。実際はどうだったんでしょう。

次の大河原さんという方ですが、この人はバイオ農業をやっているらしく、Vサインを出している写真の下にもう一枚畑の前で写っているのがありますが、ここに「原発廃墟から 40km の Tamara City」とありますが、田村市の間違いですね。ちなみに職場の同僚に Tamara というファーストネームのロシア人女性がおり、やや苦笑しています。

そこの記述によればこの人は 25年前に一人目の子供を産み、その二か月後にチェルノブイリの事故が発生、その放射性物質の雲が日本にもやって来た、以来彼女はガイガーカウンターを持つようになり、福島第一原発の 2号機と 4号機が爆発した際には家の中でいつもの 30倍の線量値を計測したとあります。一家で逃げましたが二日ほどでまず御主人とお姑さんが動物達の面倒を看るため戻り、次いで既に自分で考え決断出来る年齢に達している子供達も皆戻りたがったため結局帰宅したとのことです。そこには書いてありませんが、彼女自身は戻りたくなかったということなのではないでしょうか。

僕がわからないのは、チェルノブイリって日本からものすごく距離がありますよね。その放射性物質が日本にも到達したというのがどの程度のものだったのかということなんですが、それが元でガイガーカウンターを買い、25年も所持していたというのがピンと来ないんです。本当にそんな深刻な雲が日本まで飛んで行ったんでしょうか。

それと田村市というのは福島県の中でも線量が低く、地元の人達はクールスポットとすら呼んでいるように僕は理解しているのですが、それでも 40km 辺りはひどかったんでしょうか。家の中にいていつもの 30倍の数値だったということですが、これは信用出来る数値なのかがわからないのですが、そもそも今の福島の線量というのは震災前の何倍ぐらいなんでしょう。

というわけで、記事のごく一部だけを取り出しましたが、これで終わらせていただきます。関係ない話を持ち出しまして申し訳ありませんでした。なおこのお二人をバカにしているのでも何でもありませんのでその辺りも誤解のありませんようお願いします。

仁さんへ

大変興味深い話ありがとうございます。

山本太郎は母親がグリーンピースに傾倒していて、その影響でああなったとか?(その母親はスタイリスト女性虐待、というスキャンダルがあったような?)

福島市は3月16日だったか、空間線量が毎時20マイクロ程度に上がりました。あの頃からダストサンプリング測定で、浮遊放射性物質がNDになった4月10日頃までは、「外出時マスク」等は正解だったと思います。ちなみに私個人は、当初空間の放射線量と浮遊する放射性物質の区別がよくついてませんでした。最初は「原発から出た放射線が福島市に到達したんだ~」なんて思ってましたから。「空間を放射性物質が飛んでいて、吸い込んで内部被曝するぞ~」というのは、「脅し」なのか「不勉強」なのか、かなり長い間言われてますね。

チェルノブイリ事故を機会に反原発になった、というのは「子ども福島」の中手氏もそんなことを言っていたような気がします。この時にできた「市民団体」もあるのかもしれません。また琉球大学の矢ケ崎名誉教授が、チェルノブイリの「死の灰」が東北日本に到達して、3000人だかが乳ガンになったと主張しています。あまり詳しく見てないのですが、確かこれは統計上の数字を言っているだけでした。検診が増えれば発見数も増えるとか、様々な要因があるはずです。結局「大河原さん」は「意識の高い市民」というか、もしかしたら「プロ市民」「反核活動家」ではないかと思います。

おはようございます!

以前ある雑誌で、60年代に行われた核実験のデータ?が載っているのを見ました。

うろ覚えですが、日本海側に降り、秋田県の汚染がひどかったと記憶してます。秋田県は乳がんが多かった?というか、ガンの死亡率が高かった気がします。

横からすみません。

>私個人は、当初空間の放射線量と浮遊する放射性物質の区別がよくついてませんでした。

色々詳しいネコさんは、ひょっとして放射線の専門家?などと思ったこともありましたが一市民でいらしたのですね、、(失礼)
今回のことで、正しい知識を得ようと努力した方、多勢おられます。
かく言う私も、今年一年で、かなり視力を落としました。 (来年はのんびりしたい、、)
科学や医学を志す優秀な学生が増えるといいなぁ~と思いました。

独り言です。

いやまったくの

文系ノラネコです(論理を欠くと危ないことは、よく意識していたかも)。事故後にネコさん先生とか、皆さんの情報発信や解説を必死に見て、何とか生き続けられただけ。感謝しています。

大学・教授がらみ

だから、最近疑問に思っていることを言ってもいいですか?

国会内衆議院厚生労働委員会ですごく興奮してお話されていた、児玉龍彦さんって、どういったかたですか?

最近のニュースでは「教授」ではなくて

東京大学の児玉龍彦さん・児玉さん

と紹介されていたので。専門も放射線じゃないし・・・。なんだか「消防署のほうから来ました」みたいな感じを受けたもので。
いや、肩書きなんかどうでもいいのですが。

くんくんにおってもよくわからないのです。でも、あのようなお話のされ方をする人は個人的にはあんまり好ましくないので、食べていません。

No title

やぁどさん
>「とにかく危険だと言うことだけは判る」、との話でした。
勝手に神になってろ、とも感じましたが。

omizosさん
>危険だという事がわかる・では、どう危険なのかがわからない

 とっても恥ずかしいんですけど、私ってこのタイプです。「理屈じゃねえ!」とか言うので、周りの人はとっても困っています。でも、私は理屈を生業にしていないのでいいのです。

なおみさんへ

NHKなどは、大学の教授がゲストでいらしても「○○さん」と呼ぶことが多いですよ。
いつも「先生」と呼ばれている方を「さん」では、はじめのうちは違和感がありましたが
そこは公共放送ですから、、と一応納得しています。
(話題に関係ありませんね、、)
児玉先生の国会での発言の頃は、このサイトを知らなくて怖がっていた私なので
あの行動力に「凄い!」と拍手を送っていました。 でも今は、、
科学者は冷静沈着に発言しないといけないのではないか、、と遠目で見ています。
なおみさん、ワンコになったの? それともネコちゃん?  (笑)

No title

確かに、核実験のフォールアウトは、日本海側に多く降ったよですし、チェルノブイリもの様です。

 細かく言えば、セシウム137、ストロンチウム90のう様な物理学的半減期が長いもの以外の短半減期の短い物も中国の核実験で、日本まで到達していた可能性が。

 1971年12月の輪島、 72年1月の米子のβは、特に多い。
 
 チェルノブイリでのCs137,Sr90は多いです。1963年が最高、次に71年ごろの次にチェルノブイリとなる感です。

 1年間だけで見れば、場所により今回が過去最高か同等といえるでしょ。 

 http://m1se.blog.fc2.com/blog-entry-29.html
30倍はβ線を拾ってなのでしょうが。 室内ですから、どうなんでしょう?。北西方向は高濃度であったのですが。

kakkou さん

 教えてくださってありがとうございました。

 「消防署のほうから来ました。新しい消火器3000円です」って例えは失礼でしたね。「大学のほうから来ました。自分?教授?みたいな?」うさんくさい話が多いので。皆さん偽者ではないのだけれど・・・。それだけに困るというか・・・。

 私はネコのつれなさが好きです。道で会うとついこびてしまいます。
「うにゃん♪」なんてお腹を見せられるとどきどきして、なぜか辺りを見回して「え?いいの?」とか言って触らせてもらいます。すけべおやじみたいです。

 ねこちゃんでお願いします!

No title

なおみ  さん。

 仮に、研究者として、飯食っているのですから。どう危険か。ぐらいの論は必要です。 

危険だという事がわかる。では、理屈で飯食っている者が言うのは。 

医者が、危険だという事はわかる(こんな事をいえば、信頼関係が吹き飛ぶ)。と危険な状態です、こうこうこう言う状況ですので、こうして行こうと思いますが。とは違う事に。
危険だという事はわかる。
 患者さん家族は、どう危険ですか?。 どうしたらよいですか?。 どのように治療をされますか?。 
は、聞かれるとことでしょう。

と、言われることでしょう。 

 静かに看取ってあげてください。という場合もありますし。 ここ数日が・・・。

 何とかなる可能性もでています。

と、説明する事もありましょう。

飯食っている立場と 立場が違うと。

 

omizoさま

そのとおり!
おっしゃるとおりです。

 逆説的に(という言い方で正しいのかわかりませんが)あの方々は、私程度ということです。

>仁さん
チェルノブイリ当時のこと、ずいぶん前ですからね。今思い出すのは、ヨーロッパが大変だな、と思ったことぐらいですか。ただ、輸入品などには日本もずいぶん神経質だったように思います。ニュースでもよく取り上げていたような気が…。
ただ、チェルノブイリをきっかけに関心を持つ人が増えたのもだ確かだと思います。今回、当時購入した線量計を引っ張り出した人の話を聞いたことがあります。「大河原」さんは、信夫山ネコ様が言うように、チェルノブイリ以来の意識の高い市民の一人では、と私も思います。

しかし、25年も前の線量計って、ちゃんと動くんでしょうか。校正しているとも思えないし、GM管の寿命って、どうなんでしょうね。
個人的には、そこが一番の疑問だったりします(当時の単位はラドとかキューリーだったような記憶が…シーベルトで表示できるんでしょうかね。よくわかりませんが)

>なおみさん
私、実は児玉氏は「原子力の村から来たスパイ」(ジョン・ル・カレ風に)ではないかと期待していたんですが(笑)
どうも読み違いのようで、どちらかと言えば「ミイラ取りがミイラ」って感じます。

No title

こんにちは。

チェルノブイリの事故で飛来した放射性物質により、東北6県の乳癌の死亡率が10年後に上がった、という話は、肥田氏の著作にあるらしく、他所のブログで見かけたことがあります。
けれども96年か97年だけピークがあり妙なグラフでした。潜伏期が約10年としても皆10年できっちり亡くなるなら、検診や治療がどれほどやりやすくなるか。
そこで検証している他のブログを見つけたのですが、どうやら年齢調整をしていないグラフだったようです。

もしそれらのブログにあるとおりだったら、疫学データを都合の良いように解釈する悪い例の一つといえるでしょう。(もとの本を買って読むつもりは無いので、自分で検証できてないのですが申し訳ありません)

東大の児玉先生は、国会向けのパフォーマンスとしてはあのくらい言ってもよかったと思いますが、因果関係も不確かな膀胱癌の話を出してこられたりする(しかもご自身の研究ではない)のは行き過ぎだと思いました。

そういう話もあるからちょっと注意はしようね、ぐらいのものかと思います。

No title

IKAさん・YTT さん
 
 ありがとうございました。どの人からみても謎の人のようですね。

児玉氏 他の学者さんたち

bloomさんのhttp://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/archive/2011/08/18
はかなり以前に読んで、なるほどと思っていました。その頃はbloomさんだとは知らずにでしたが(何か変な書き方になってしまった)。

とにかく児玉氏は科学者として、(福島について)何を主張しているのかよくわからないのです。膀胱ガンの話で「チェルノブイリ」との比較が出てきたところで、「あ~こりゃ例の5年タイムラグ無視だ」と思い、以来視野からはずれていった感じです。国会で涙目で怒って、この点では「反原発」の琴線に触れたようですが、一方奴らが毛嫌いする「除染」を主導していたり。う~むわからん。

コメントの御礼その他いろいろ

信夫山ネコさん、皆さん、御返事や情報をありがとうございます。

やはりマスクは正解だったんですね。ただその後はもうセシウムは飛んでいないと把握しているのですが、未だに「今も放射性物質が出続けている」と言う人がいるのは不思議ですね。

山本太郎、グリーンピースで検索してみると確かに母親のことがいろいろ載ってますね。虐待の記事も見ました。この母と息子の関係、やや気味が悪いです。ちなみに Twitter が更新されており、チェルノブイリからそろそろ日本に戻るようです。
https://twitter.com/#!/taro_tv

中手という人、僕は渡利地区の住民説明会のビデオをネットで観て、何となく陰湿な雰囲気だな~という印象を持ってました。この地区のことも僕はよくわかりませんが、観たビデオからは放射線量が高いところもあるけれども局地的であり、全体的には南相馬よりもずっと低いので除染で、と理解したのですが、事実はどうなんでしょうね。どうやら本格的除染の取り組みが始まった今でも後回しにされている様子ですが。

ちなみにこちらヨーロッパの汚染マップを見ると 1998年の段階で次の文書:
http://www.chernobylreport.org/torch.pdf

の 32ページのようになっているようなのですが、ある人の話ではこの時のドイツと今の東京が同じぐらいだそうです。オーストリアが赤くなっていて、僕は 1991年からドイツでもそのオーストリアに隣接するバイエルン州に住んでいます。1984年からそれまでの間は南西ドイツの端っこでスイスやフランスの国境から近い町で留学及び就職浪人中でした。

ドイツには色が濃いところがありますね。真偽はわかりませんがバイエルン州では場所によっては猪などの野獣の一部の肉は未だに放射線が測られていて、基準を超えたものは販売禁止という情報もあります。ただ事故の後白血病や癌が増えたという話は僕自身は聞いたことがありません。ドイツ人同僚の一人がドイツは今福島のことを騒いでいるが、チェルノブイリの放射性物質がドイツにも降ったことを誰も語らない、などと言っていました。

ちなみに僕自身中学に入ってからというもの、血液中に赤血球が不足するいわゆる「貧血」をよく起こすようになり、しょっちゅう医者通いをしていました。これは高校三年間まで続いたのですが、原因は多分極度の偏食と小食による栄養失調と自分では思っていますが、今だったら原発のせいにされていてもおかしくないところですね。30年以上も前のことで良かったです。

それと今から 20年前に同い年の従兄弟が白血病になりました。原因は不明です。ちなみに治療がうまく行ったのか今も生存して元気に仕事をしており、煙草もよく吸うし酒も飲みます。

ただ、僕が実家で中学三年までヴァイオリンを習っていた先生というのが長崎に原爆が落ちた時に長崎におられて、後にお嬢さん二人と息子さん一人をもうけ、うち息子さんが東京の大学に在学中に白血病で 20代初めの若さで亡くなっています。一方他のお嬢さん二人は無事で、結婚して子供も育てましたが、その子達も大人になっているはずですが身体に異常があるという話は聞いていません。ただその先生御自身は胃癌で亡くなられました。60代だったと思います。

また僕の家内 (日本人です) は父親を胃癌で失っています。47歳だったそうです。そしてその弟さんも後に癌で 50代で亡くなっています。それで僕の母が家内は癌の家系なのではということで結婚を少しばかり心配したのですが、その母自身が子宮癌になってしまいました。ただ母は無事治り、80になった今も生きています。

このように僕の身内には白血病と癌の人間がこれだけいます。でも被曝との因果関係があると思われるのは先生の息子さんだけですね。ただこれも従兄弟のことを考えると本当に先生の被曝が原因だったのかと言うと何とも言えないと思っています。一方僕も家内も癌の親を持つ身で一人娘がいますが、この子が将来どうなるかが見ものですね。

手短にするつもりが書き始めたらつい長くなってしまいました。どうもすみません。

No title

ネコさんもありがとうございました。

IKAさんのおっしゃるように

>児玉氏は「原子力の村から来たスパイ」(ジョン・ル・カレ風に)

なのか?はたまた

>「ミイラ取りがミイラ」

なのか?って???どのミイラを取りに来たの???

そうなのです。そして多分bloomさんが今、再検討なさっているのではと期待して、お待ち申し上げています。

なおみです!

ごめん!さっきのアタシ!

昨日は眠くって

感謝がおざなりになってしまったんだけど

ネコさん
 ここ、いいですね。わからないことを尋ねると、信頼できる人がひょいひょいっと教えてくれる。みんな優しくておもしろいし。
この歳になって「ここわかんない。誰か教えて!」って頼ったり甘えたりできるとは思わなんだ(自主独立タイプ)。

 自分の脳みそと想像できる範囲には限りがあるから。脳みそが増えた気がします(容量じゃなくて個数ね)。ありがと。

なおみさん

あー、スパイだのミイラだの、分かりにくいですよね。

児玉氏については、当初「まっとうな科学者」という評価を聞きましたので、武田や早川とは違うのかな、って思ってました。
だから無茶苦茶な理論で振り回されている世の中を見て
「俺がいっちょ正しく導いちゃる」とばかりに反原発に参入してきたように感じました。
ところが、反原発を啓蒙するどころか、かえって「この人トンデモ?」と思われてしまった、って感じじゃないかと想像していましたもので。

ただ、皆さんご指摘のチェルノブイリ膀胱炎など、トンデモの要素もありますけどね。

仁さんへ

色々調べられているのですね。
1998年の汚染マップは興味深かったです。
友人がフライブルクにいるものですから。

IKAさん

すとん と 腑に落ちました。

ふふふ。

児玉先生に対する迷い

なおみさん、すいません・・自分のブログ管理も出来ていない状態なので、児玉先生の発言の検証はしばらく出来ないかも知れません。

そもそも、私は児玉先生が福島の方々にとってどのような位置づけなのか分からず、彼について批判的なことを書くのは躊躇する気持ちがあります。

例えば除染のために率先して頑張ってくれているなら、その科学的主張に色々と怪しいところがあっても、彼に対する信頼を失わせるような記事を書くことは、デメリットが大きいのではないかと思うのです (相手の肩書きの方がずっと立派なので大した痛手にはならないでしょうが)。

反面、科学的に冷静な議論こそが福島の方の利益になるのでは?と思ったりもします。

正直なところ、8月の記事を書いた時点で(国会で彼の演説を見た時点でも)、私にはあまり良い印象が無いんですよね・・

あわわわわ

 bloomさん
 
 こちらを読んでいらしたのですね。お忙しいことと存じます。

 そう、bloomさんが以前、児玉先生の発言を検証したいと書いていらした気がして「どんな人なのかしら?」と軽く予習をしたら、判断が難しかったのです。で、みんなはどう思ってるのかな~くらいの軽い気持ちで伺いました。

 納得いくまで時間をかけて、見解をお示しください。

 >除染のために率先して頑張ってくれているなら、その科学的主張に色々と怪しいところがあっても、彼に対する信頼を失わせるような記事を書くことは、デメリットが大きいのではないかと思うのです

 こうお考えになるbloomさんのお話だからこそ、信頼しています。

kakkou さんへ

僕もそのフライブルクに留学し、計 7年住んでました。チェルノブイリの事故が起こった時、日頃多少の雨では傘を使わないドイツ人なのが皆さしていたので急にどうしたんだろうと思ったのですが、後になって事故のことを知り、僕はその雨に当たってしまっていました。だからと言って慌てたわけでもなんでもなく、何だそうか~、程度に思って別に気もしなかったのですが、今のところ身体に異常はないです。

学生の町で活気があり町も美しく、「黒い森」に囲まれしかもドイツでも一番天気の良い恵まれた町ですね。日本人や韓国人もとても多いです。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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