「今、福島市内で」② 「市民」が増えている?

やっと二つ前のエントリー=「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」とCRIIRADという「反原発外人部隊」の続きにゃ。

この福島市内に6月に出来た「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」の「所長」と思しきは丸森あや氏、HP(6月5日エントリー)には(太字=引用)

こどもたちを放射能から守りたい!と全国からご声援ご支援を賜りまして、この度、こども福島情報センター/市民放射能測定所を福島市内に開設する運びとなりました。フランスのCRIIRADから貴重な機材のご提供を頂戴したことを始め、資料・書籍・DVDのご提供、センターに設置する文具やオフィス家具のご提供を全国から頂きましたことを深く御礼申し上げ、以下に詳細をお知らせ申し上げます。 情報センター:丸森あや
とある。目的は、

市民による食品測定と各種レクチャー、
放射能汚染状況の公開と測定結果の展示、避難・疎開・保養等の情報展示、
健康相談窓口および防護に関する資料展示、放射能に関する書籍・DVD等の閲覧、
資料公開、および市民の情報交換の場(コミュニティカフェ)として開設。
だそうだ。丸森氏のブログ「こどものとなり」を見ると、元々は東京に住んでいた「お母さん」「整体師」で、5月頃から東京と福島を往復し、この「放射能測定所」の開設を進めていたことがわかる。そして遂に福島市に、「移住」したってわけにゃ。

http://akuu.blog25.fc2.com/blog-entry-436.htmlには、丸森氏はこんなことを書いている。

私からみると、福島市は一番の危険地域です。
物理的な被災地ということではなく、です。

危険だと分かっていながら、あえて汚れた水で泳ぐのと
安全だと思い込もうとしながら泳いでいるのとでは
こころとからだへの影響が違うのだということです。

どんなに安全だと思い込もうとしても
無意識のうちに、からだは変化します。

放射能は目に見えないから気がつかないといいますが
からだの変化はほんの僅かでも潜在意識は気がついていますから
それを、頭で「安全だ」と思い込もうとするのは
感覚を遮断させてしまい
心身一如であることの生命体の安定がなくなります。

疲れやすくなった
鼻血がでた
ノドがかすれた
咳がとまらない
下痢がとまらない
風邪の経過がわるい

これは、ただのストレスですか?

独立行政法人放射線医学総合研究所に問合わせたところ、
「放射能によるものではありません。ストレス」かもしれないと
即答されました。放射能の影響であるということは過去の実証と
動物実験のデータがないので科学的な根拠がない、との答えでした。
「では、ストレスで鼻血が出る科学的根拠と動物実験のデータを
見せてください」とお願いしたら、それは、ナイ、と。
だったら、放射能同様、ストレスと言うことはやめるよう要請しました。

からだに現れた症状を、ストレスと一言で片付けて欲しくないですね。
私のような、心身一如な整体的な世界にいるものなら別ですが。

崎山比早子先生は「安全値なんてありません」とキッパリと言います。
(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、元高木学校)
http://www.ustream.tv/recorded/13419905/highlight/158150

医療被曝の影響に警鐘を鳴らし続けていた小児科医山田真さんは
「大丈夫です、安全です、なんていえません。誰にも分からないのです」と
今回の「想定外」の未曾有の原発事故のからだへの影響について仰います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%9C%9F

矢ヶ崎克馬先生( 琉球大学の名誉教授)とも
内部ヒバクの影響についてご意見をいただきました。
http://www.woopie.jp/video/watch/786d2fe7143e55dd

だとさ。さて「鼻血説」だ。これをちょっと掘り下げて見るにゃ。

クリス・バズビー氏の「低線量被曝キャンペーン(LLRC)」由来」なのかにゃ(前回エントリー参照)?でもLLRCは「鼻血」とは書いてない。「(東京で)プルトニウムとウラニウムによる、リンパ節の腫れ、鼻の穴の痛み」だけだ。しかし現時点でgoogleでは「llrc」と打つと、すぐに自動的に「llrc 鼻血 プルトニウム 咽」と出てくる。不思議にゃ。それだけ「llrc」に「鼻血」と「喉」を関係させたページが多いわけだが、日本人の誰かがLLRCのトンデモ説に、「鼻血」「喉」を付け加えたのか。(ついでに書くけど、LLRC=クリス・バズビー氏にとって、実は「プルトニウムとウラニウムによる」は非常に重要なのにゃ。「セシウムとヨウ素」と一緒にするとダメらしい。よってセシウム汚染中心の「現在の福島で鼻血」は、バズビー氏から見たら「わしの説とはまったく違うっ!」と怒るかもにゃ。)

一方googleで「radiation nosebleed」と入れて検索すると、東京新聞の6月16日の記事の英訳=「6月11日に郡山市でNPO法人『チェルノブイリへのかけはし』が健康相談会を開いた」が元と思われるサイト(Radiation in Japan: Nosebleed, Diarrhea, Lack of Energy in Children in Koriyama City, Fukushimaと書いてある)がドカドカ出てくる。世界ではこの「東京新聞記事」以外に、「被曝で鼻血」という情報は少ないということになる。ちなみにこの記事の中身は、「50組の相談者の内、鼻血の例が一組あった」ことしか書いていないのに、タイトルは「鼻血、下痢、倦怠感」という誇張ぶりだ。「下痢」や「倦怠感」は記事本文にはない。もしここに書いてあるように、一組の「鼻血」しかいなかったのなら、タイトルの捏造、いや、記事の捏造だ。こういう記事の場合、「鼻血、下痢、倦怠感は50組中何組いた」と書くのが報道の常識だろう。記者が主催者の言うことを、そのままタイトルにしたのか。ひど過ぎるにゃ。とにかくこの記事からは、「鼻血は50組中1組いた」ということしかわからない。カリフォルニア大学バークリー校のサイトでもこれを指摘している人がいるにゃ。

「鼻血説」は海外ではなく、日本の「チェルノブイリへのかけはし」が元祖なのか?この組織はこの「健康相談症状マップ」では(太字=引用)、

今回、私たちは、あえて目立つ3つ(ネコ注:鼻血 のど 下痢)の症状だけ、ここにご報告させていただきました。(症状があらわれた時期も載せていません。)しかし、もっともっとたくさんの症状があります。頭痛、首のしこり、倦怠感、疲労感、目のかすみ、アレルギーの悪化、湿疹の増加。咳、たんなどなど。そのどれをとっても、チェルノブイリの子供たちの症状に重なること。

こう書いてあるが、まともなデータや情報源はない。ついでだが http://togetter.com/li/162369 見るとこの組織も「EM菌だのスピルリナだのが放射能に効く」という説(商売?)を展開しているようだにゃ。いやはや「カルト」か「マルチ」か、もうどうでもいいけどにゃ。

こんなのがあった。スリーマイル島の事故にゃ。http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-54.html 事故の1週間後にカルディコット医師はペンシルバニアのハリスバーグ(スリーマイル原発から一番近い都市)に行き、避難してきた人達に講演をしたりや質問を受けたりしていた。そこで、避難してきた人達がみせていた体調の状態は、チェルノブイリ事故10年後にプリペットという町の住民が訴えていた症状ととてもよく似ていた。これらの症状は、めまい、嘔吐、下痢、鼻血、口の中に金属の味、脱毛、皮膚の赤い発疹で、これは典型的な急性放射線障害の兆候である。

でも事故10年後に「急性放射線障害」にはならないからおかしいにゃ。何かを混同したか、翻訳間違いか。そもそもこのサイトは「予測値」だけで「東京もチェルノブイリの放射線管理区域に入る」だのと発信していた、「デマ煽り」系だしにゃ。

結局「放射線障害で鼻血出してる子がいたら、その子は多分もうじき死ぬ」が必見だにゃ。要するに本当に放射能で「鼻血」が出たとすれば「急性か!」「やばい!」にゃ。この著者「愛・蔵太」氏は、「だから今頃放射能で鼻血なんてデマ?」というニュアンスにゃ。なお、チェルノブイリ事故直後の(残された)60のカルテには、鼻血は一例あるらしい。

まあ福島や郡山で、明らかに有意な多数の「鼻血」発生数、さらに具体例が伝わってくればね~。間違いなく世界級の大ニュース、特ダネにゃ。残念ながらネコの近くにはいないし、みんな「不思議だね~」と言っているが、見つけた場合はぜひ「東京新聞」に通報してにゃ。

話を戻すにゃ。要するに丸森氏はあくまで「疲れやすい、鼻血、ノドのかすれ、咳、下痢、風邪」が低線量放射能の影響ではないか、と言いたいわけにゃ。前回も書いたけど、これが正しければ、レントゲンやCTスキャンを受けたら「鼻血・下痢まみれ」、海外旅行に行くのに飛行機に乗ったら「鼻血・下痢まみれ」、秋田県玉川温泉の露天風呂が「血の池」になるのか?。何より放射線医療の関係者は年中鼻血と下痢だ。今第一原発で必死に頑張っている人たちもにゃ。

丸森氏は「『では、ストレスで鼻血が出る科学的根拠と動物実験のデータを見せてください』とお願いしたら、それは、ナイ、と。」って書いているけど、これってネコが「『反原発』は低線量被曝でウソつきになった。これを否定する動物実験はないから本当にゃ!」と叫ぶのと大して変わらないにゃ。大体そんなことで「動物実験」したら、「反原発」の仲間「シー・シェパード」に殺されっちまうべした。

6月19日(日曜日) 福島市で、「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」(代表:山田真)
6名の小児科医等による「第一回こども健康相談会」があったそうにゃ。この時の丸森氏のインタビューがあるが、丸森氏は5分半あたりで「放射能で免疫力が低下する。今日(この相談会に)来た医者が言っている」と言っている。しかし質問者もさすがにこれに引っかかって、6分半あたりで聞きなおしたら「放射能で、免疫力が低下する。これは自分で調べた結果」と言い直している。これはまったく医学的な裏づけがない、独自の「丸森理論」というわけにゃ。いくら何でも、これは大変危険なのではないか?そもそも最初は「医者が言った」と口走ったこと自体、相当ヤバいデマ発信の危険性を持っている。(誰かこの動画保存してにゃ)

こういう人が運営している「市民放射能測定所」に食品を持ち込んで検査してもらうとどうなるのか?

どんな値が出ても、「安全値なんてありません、今すぐ福島市から避難してくださいっ!子どもを殺す気ですかっ!避難先の情報はここにありますっ!」と叫び出すんじゃないか?ここでの放射能測定なんて最初から意味ないにゃん。

大体「私からみると、福島市は一番の危険地域です。」だったら福島市に来ないのが一番にゃ。

丸森氏はFrom FUKUSHIMAと題して「福島市民の鼻血や下痢」を英語で「全世界に発信」しているにゃ。

Dear friends

We are in Fukushima city just 60km away from the Fukushima nuclear plant.
Now, our children's physical condition is in danger.
We see symptoms such as swollening of the thyroid, nosebleed, diarrhea,
cough, asthma, etc..


「子どもの甲状腺の腫れ、鼻血、下痢、咳、ぜんそく」だってさ。これは6月1日のエントリーだけど、「チェルノブイリへのかけはし」が東京中野で「健康相談会」やったのは6月2日。なんだかきな臭いにゃ。

こうやって福島から世界に「日本オリジナル」の「低線量被曝による鼻血&下痢」なる珍説がドンドン出回り、「福島は危ない!」となって「反原発カルト」以外の外国人は福島、いや日本にも来なくなるにゃ。あ~らら、こらら。

そうそう、最近福島市内では、「市民が避難の権利とか求めて、デモや交渉、会見なんかしてるって言うけど、自分のまわりにはそんな人いないので、不思議なんだよね。」という話をよく聞きます。

消されちゃったからもう一度出すけど、 「山下俊一氏解任署名はしません~」に書いたリンク先 http://kakukyodo.mymp.jp/8222 (リンク先消滅)にはビックリした。
(9/19 追記)元のページの「スクリーンショット」kakumeiteki
もらいました。貼っておきます。

これらをよく見ると、「革命的~(革共同?)」の人たちが、5月22日午後「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク・郡山集会」に参加していたようだ。また掲載されている写真からすると、翌日の文科省交渉にも来ていたのだろう。まあ誰が誰と付き合ってても自由。非難するつもりはないけどにゃ。

(追記)
ここにはPC版があります。「革命的~」の機関紙の記事です。
http://kakukyodo.jp/mirai1182.htm#22
http://kakukyodo.jp/mirai1182.htm#21
http://kakukyodo.jp/mirai1180.htm#32 
http://kakukyodo.jp/mirai1186.htm#21

今や「反原発カルト」の「早く逃げてくださいっ!子どもを殺す気ですかっ!」の脅しが効いて、人口減となりつつある福島だけど、結局「革命的~」の人とか、丸森氏みたいな「市民」は増えているのかにゃ?

一人(匹)のフツーの福島市民(ネコ)として言うが
「もうやめてくなんしょ」
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EMネットワークか

ネコさんこんにちは。

最近あちこちに出現している「子どもたちを放射能から守る○○ネットワーク」の陰には、「EM菌」だの「スピルリナ」だのが目立つなと思っていました。

まともな知識と思考力を持つ人物なら、「EM菌」「スピルリナ」のキーワードが出てきた段階で胡散臭い奴等だと判断しますよね。

  

No title

疲れやすくなった
鼻血がでた
ノドがかすれた
咳がとまらない
下痢がとまらない
風邪の経過がわるい


私この頃、疲れが出にくくなっております、前よりすこぶる元気に、笑
鼻血が出たとブログ等で書かれてる方がいますが、周りで聞いたことありません、
ノドがかすれた、タバコの吸い過ぎ、以前の私はそうでした、かすれた声の子供いませんよね。
咳がとまらない、震災以前の風邪で、一ヶ月くらい咳が止まらないと嘆いていた人いました。
下痢が止まらない、これも、震災前から、ストレスで止まらない子供がいたことを聞いてます、
風邪をひいてる人、この頃聞きませんね、医院は風邪で混んでいるのでしょうか?
1.2月頃は混んでました。

全部こじつけと思います、このことに潰される弱い人が沢山いるのですよね、強い私で良かった。
『もうやめてくなんしょ』ですよね。

No title

被災地の外の西日本から読ませてもらってますが、現地の情報勉強になります。
外の左翼が入り込んで煽ってる状況は沖縄の反基地とも同じ構図ですね。

がんばろうふくしま!

ほんとに!やめてくなんしょ、ですよね(笑)。

もういい加減、デマに惑わされて大騒ぎするのはやめてほしいです。
悲観的になってる人、はやく冷静になって、立ち直ってほしいです。
みんなで福島を盛りたてて行きましょう!!

みなさんへ

みなさんありがとうございます。福島市にはまず、「反原発軍」による遠方からの「逃げてくださいっ!子どもを殺す気ですかっ!」ネット総攻撃があり、その後は「カルト教団」「外人部隊」「過激政治屋」らの来襲がありました。これらは今も続いています。そして次はいよいよ、「EM菌」などの「擬似科学」による、「金儲け」「マルチ」の第三波攻撃が来るようです。リンクに入れてある「正しい放射線情報を見つけるためのサイト」によれば、県議会で「山下氏解任!」を叫んでいた石原信市郎県議(民主党)が、「乳酸菌が放射能を減らす!」と騒ぎ出したようです。
このまるで「スターリン・グラード攻防戦」のような、「ネット時代初の原発事故によるデマ戦争」を、戦場でチマチマと記録していきます。数十年後、晴れて全てがデマ、インチキと判った時に、誰かが後世に役立ててくれることを願いつつ(笑)。

安全だと洗脳しているとか隠しているとか言う奴ら、絶対安全だと言えないことをいいことに、自らをアピール!
まぁ所詮他人事ですからねそういう奴らにとっては。とにかく不安を煽って騒ぎが大きくなればなるほど注目されますからね。一生涯放射能の影響を探し続けるんでしょうね。爪の垢程の些細なことでも。
例のネットワークもひどいですね。一般市民の邪魔をしてでもデモ!自分の主張通すためには他者の人権侵害もいとわず。輪を広げて、そこに便乗する輩も巻き込んでしまい、自滅ってパターンかなと想像しています。だって社会正義気取っても結局は自分のことだけしか考えていませんからね。
不安はあるにせよ、必要位上に騒ぎ立てるのはどうも・・・

野呂美加さんのとんでもない発言

ネコさん、

阪大教授、菊池誠さんのブログの最新記事です。

野呂美加さんと放射能対策

そろそろさすがに見ていられなくなりつつあるようですので、
「チェルノブイリへのかけはし」代表の野呂美加さんの
とんでもない発言とその他について、書きます。

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1314034425

No title

信夫山ネコさんこんにちは。いつもぶった斬りありがとうございます。福島の科学者の方のブログなど、私のブログでもご紹介したいです。
(というのは、1960年代のセシウム汚染でも大丈夫だったということを、安心材料に私、思っていたからです。安心材料にするのは違和感という記事を読みなるほどとも思いました)

それと、原爆は、セシウム137は原発に比べて極小なので、原爆症の方と一緒にしては確かに、おかしいんですよね。鼻血下痢のお医者さんね・・・。

それと、このまえ東京新聞であさのあつこ氏が「私の娘と孫も危険なのでいわき市から私のいる岡山に避難してきている」というのを見て私はびっくりです。あさのあつこ氏と言えば、少年小説で著名な方。まあ東京新聞は真っ赤な新聞中日新聞東京版ですから、割り引くべきとは思いましたが、しらべるとあさの氏は共産党支持とユーチューブで公言していました・・・
東京新聞の政治色を割り引いてあたらないと、(購読者は確信的に知っているでしょうが)ネットなどでソースが東京新聞のものについては、注意が必要と、思いました。

皆さんへ

ありがとうございます。

ぶんぶんさん:「自滅」あると思います。これだけウソついていたら、いつの日か、必ず「裁きの日」が来ますよね。

ワンコさん:菊池さんの様々見ました。まともな学者に感謝します。そういう人は「御用学者」にされますからね~。信夫山ネコは「御用猫」ですね。なんだか偉くなったみたいで嬉しいにゃん。「御用!」「御用だ!」

飯坂生まれさん:「東京新聞」は福島で売ってないから、書きたい放題です。雑誌と違って新聞の場合は「反原発カルト」記事で急に売り上げが伸びるとも思えないので、信者記者がいるのでしょう。本体は中日新聞、名古屋ですから他人事。武田邦彦氏の地元だし。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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