「今、福島市内で」② のはずが、「反原発 傾向と対策」になったにゃ。

というわけで,「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」とCRIIRADのことから思いついた、「反原発カルト」軍による「福島ゴーストタウン化作戦」の「傾向と対策」備忘録にゃ。(順不同)

①「内部被曝」が危ないと叫ぶ。内部被曝=空間線量の10倍(小出裕章氏)4倍(武田邦彦氏)等。
(傾向と対策)
しかし小出氏説は人間自身の吐息や代謝、排泄等による排出を無視した数値であるし、武田氏説はまったく根拠不明の適当数値。武田氏は自己のブログで「(空間線量を4倍するのは)空間、内部、水、食糧の4つから被曝するから」と意味不明なことを書いている。根拠が無いだけでなく、タームもめちゃめちゃ。そもそも「水から」も「食料から」も内部被曝だ。東大出にしてはあまりにも「お粗末」。それとも「放射能お笑い」のつもりかにゃ?

内部被曝量は個人で異なるので、こんな荒い計算式で出るわけはない。「内部被曝」に限らないが、「反原発」は「瞬間最大風速」的な数値を、全体とか一年に拡大して「脅す」傾向がある。これでは「科学」とは呼べないだろう。福島では最近行政による「ホール・ボディカウンター」での計測が進み、彼らのインチキがバレつつある。対策は本当に「測る」ことにゃ。ちなみに「週刊新潮」によると武田氏はブログで「内部被曝は空間線量の3~4倍」「福島から逃げてくださいっ!」を連呼して本が売れ、3000万円の印税が入っているらしいにゃ。武田氏についてもその内まとめなくてはならないが、とにかく「内部被曝」は見えにくいだけに、福島を「脅して儲ける」にはうってつけにゃ。

②「低線量被曝」が危ないと叫ぶ。低い線量でも鼻血や咳、体調不良等が起こると言う。もちろん「発ガン」も。
(傾向と対策)
しかしこの説の元(=前述「低線量被曝キャンペーン」ただしここには「鼻血」は書いてない。「鼻血」は原爆症からの日本人独特の連想かにゃ?)と思しきクリズ・バズビー氏独特の学説を詳しく知ったら、単純に「体調不良云々は(軽い症状だけど)放射能のせい」と連呼する連中は驚愕するかも。彼の説は、低線量被曝での「発ガン(白血病)率」は高線量被曝より遥かに高くなるらしい。氏の7月20日の「記者会見」の記者質問「Q4」以下にその片鱗がうかがえる。(以下太字=引用)

Q4(記者):チェルノブイリの疫学調査の結果、イングランド、ギリシャ、ドイツ、ベラルーシにおいて妊婦の被曝量が増えた。これらの論文を三回読んだがどうしても、UKとドイツの場合1万人に補正した場合、白血病が1%しか増えていない。ギリシャにおいては三倍という数字が出ているというが、なぜなのかと考えている。

A(バズビー氏):あなたがそう思われるのは、恐らく線量を倍にすれば正比例して被害も倍だと考えているからだろう。しかし疫学からの証明を見れば、被曝量と被害の関係は直線的正比例ではない。線量が上がるとともに、線は上がり、一度下がり、再び上がる。


というわけにゃ。しかしそれならば、ギリシャの人はさらに放射能を浴びれば発ガン(白血病)率は下がることになる。そんなの信じられるかにゃ?これについてはネコはまだよく読んでない。暇なときに調べるけどにゃ。今は「らしい」のレベルにゃ。とにかく「低線量被曝」で鼻血が出るならば、レントゲンやCTスキャンは血まみれにゃ。

「低線量被曝」も見えにくいので、「脅して儲ける」にはいいにゃ。そう言えば何とか黄太とか言う「ジャーナリスト」が、福島市で「低線量被曝」で講演会やってたにゃ。この「ジャーナリスト」はバズビー説に乗ったのか「東京で鼻血、しかし東京より線量が高い福島では鼻血なし。これは低線量の方が危険なことを示す云々」という線にゃ。しかし後述するように、福島では「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」は「鼻血」で騒いでいる。もうメチャクチャだにゃ。結局「反原発」は確たる理論も証拠もなく、ただ「不安」を煽っているだけにゃ。この際「反原発」もLNT(被曝量に発ガン率比例 閾値なし)か、バズビー説か、統一したら?でも世の中には自然放射線量が高い玉川温泉の人が、長生きというデータもあるらしいにゃ。ところで本当に「鼻血」の人いるの?なぜか「ハゲ」は聞かないにゃ。考えてみれば「鼻血」「体調不良」「咳が止まらない」「風邪が長引く」等は放射線以外のフツーの病気・症状だし、「自己申告」「自作自演」でも何とかなりそうだけど、「ハゲ」は他人が見て一目瞭然だから、インチキはできないにゃ。ちなみに信夫山ネコは、「早く福島から逃げてくださいっ!」と叫ばれると、「体調不良」になります。「鼻血」や「ハゲ」もあるかも。

「反原発」の最大の脅しは「ECRR、ゴフマン(御不満?)博士、トンデル(飛んでる?)博士らの唱える低線量被曝での発ガン率は、ICRPの何倍です」等というやつにゃ。しかしこれらの数字に確たる科学的裏づけはないのにゃ。なお、ICRPのLNTに基づいた仮定は、「100mSvあたり0.0055(100mSvの被ばくはがん死亡のリスクを0.55%上乗せする。)」だ。有効な「発ガン率」のデータは「広島・長崎」と「チェルノブイリ」しかない。「広島・長崎」において、100ミリシーベルト以下の被曝では「発ガン」率は他の要因と区別がつかない程小さく、「放射能が原因」とは、確認できないのである。しかもこの場合の100ミリは、原爆一発で「短時間に浴びた」場合である。原発事故のような、「低線量でじわじわ被曝して、年間合計100ミリシーベルト」のデータではない。この「期間」の問題は需要だ。人間の体、細胞には回復力があるので、放射線によって傷ついたDNAも、短時間にものすごい量被曝しなければ、回復できるはずだ。でなければレントゲンやCTスキャン、国際線パイロット、宇宙飛行士、コロラド州デンバー市民(年間自然被曝5ミリ?)等はみんな「アウト」なはずである。「反原発」は「内部被曝」の場合と同様、人間自身の力を無視して、危険度最大にして煽るが、現実にはまだ「希望」はあるのだ。

またなぜ「年間」という区切りで積算被曝量の基準を示すのか(一生の被曝量でもいいではないか?)。これは人間自身の回復力は、一年で「チャラにする」ことが出来る、という意味なのか?これも実際はまだわからないので、「暫定」なのだろう。しかし日本人は通常平均年間2.4ミリシーベルト被曝すると言われる。つまり8年4ヶ月生きれば積算20ミリシーベルト被曝する。これは福島で「反原発」の攻撃目標になった「年間20ミリ」と同じ値だ。従ってこの「期間」と「回復力」の問題を「反原発」の流儀で無視すれば、日本人は9歳で「アウト」だ。

ちなみにこの時「年間20ミリシーベルトでなく、法律上の通常値=1ミリシーベルトにせよ」と要求して(確か武田氏も煽っていたにゃ)、結局「努力目標1ミリ」になったようだが、法律と医学・科学は異なる。そもそも根拠のない「刑事告発」や「ドロボウ」までしている「反原発」が「法律を守れ」とはちゃんちゃらおかしい。福島市が法律上の「放射線管理区域」になろうがなるまいが、個人が「現実から、また医学的見地から、どの程度の被曝ならば、容認できるのか」が問題だ。小出氏は講演の動画で「許容できる被曝なんてあるんですかっ!」と叫んでいたが、ある。今の福島人にとって、それは確実にある。実際原発事故以前だって、毎日微量ながら被曝し続けていた。地球上に被曝ゼロの土地などない。今の福島の現実は緊急事態下にあり、このまま線量が下がらない前提で単純計算すると、年間積算被曝9ミリ程度になるかもしれない。では「違法行為だ!」と言って行政を処罰すれば、何かが解決するのか?何も解決しない。もちろんこの状態は、ICRRのLNTに基づけば発ガン率増加はゼロではない。しかし微小だ。また被曝量は個人個人で異なるだろうし、さらに様々な放射能を「減らす努力」もできる。自然に減る分もまだある。コロラド州デンバー市の人たちは普通に生きている。ここでオリンピックもあった(これはユタ州ソルトレイクシティの間違い 失礼しました でもこちらも年間5ミリ程度に達するようです)。ガン検診を増やす手だってある。ガンになったら100%死ぬわけじゃない。ネコは「希望」を捨てない。ふるさとも捨てない。

もうひとつある実際のデータは、チェルノブイリの「小児甲状腺ガン発症率上昇」だ。これは彼の地では事故後もしばらく、規制なしに地元産牛乳を消費していたかららしい。これもネコはよく調べてないので「らしい」のレベル。しかしこれもまだ「希望」はある。福島は野放しだったソ連とは違う。食物や飲料の検査、規制は行われている。それに甲状腺がんの致死率は低い。だから「反原発」の「すぐ福島から避難してくださいっ!」を単純に信じるわけにはいかない。これを信じて避難し、家族分裂、失業、家なしetc.の不幸の連鎖~大損となっても、「反原発」は保障してくれない。

このあたりについては、「飯坂生まれ」さんの「確率的影響の考え方など~」にとても詳しく出ている。御覧ください。

③「福島はチェルノブイリの強制避難区域の何倍の土壌汚染ですっ!すぐ避難してくださいっ!」と叫ぶ
(傾向と対策)
チェルノブイリの避難基準は、事故後5年を経てからようやく決められたもので、今の福島とは比較できない。http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-11.html参照。事故当時はもっとひどい汚染状態だったところが、5年後にようやく「強制避難区域」になったのである。ソ連時代の最初は避難基準は、「年間100ミリ・シーベルト」だったようにも見える。なお福島第一原発の放射性物質の放出量は、チェルノブイリの十分の一程度である。またチェルノブイリの「強制避難区域」にも、実際人が住めるという話、「飯坂生まれ」さんの「野口邦和氏講演」参照。ロシアのアルチュニャン博士もインタビューで、

「チェルノブイリにおけるもっとも大きな問題は、事故直後ではなく、90年以降から発生しました。というのも、90年に、放射能汚染レベルが1平方キロメートル当たり1キュリー以上、これは放射能の強さを示す単位ですが、この数値以上の地域に居住する住民すべてをチェルノブイリ事故の被ばく者と特定した法律が採択されたからです。実際には、その地域で懸念されるような被ばく線量はありませんでしたし、事故後25年経った現在、同地域の住民の90%に関して、その年間被ばく線量が1回のCTスキャンの線量にも満たないということが分かっています。」

と言っている。つまり「土壌汚染」がそのまま「被曝」になるわけじゃなく、一律の規定はできない。これも対策は本当に「測る」ことにゃ。そして今、その「計測」も進みつつある。これも「飯坂生まれ」さんの http://blogs.yahoo.co.jp/iizakaumare/35716974.html 参照。ちゃんとした計測が始っている。

(8月8日追記)
「正しい放射能関連情報を見つけるためのサイト~福島や近郊在住の方の不安を取り除き、風評被害を減らそう。」から進んだ「児玉龍彦教授による国会発言と尿中セシウム関連の検証」では、児玉氏の7月27日国会での「(チェルノブイリのデータでは尿中6bq/リットルで)増殖性の膀胱炎というのが必発でありまして、かなりの率に上皮内のがんができているという事が報告されております。それで、この量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2~13ベクレル、7名で検出されているという事が既に報告されている事であります」が、学者たちの議論になっている。そして結局このチェルノブイリの「尿中6bq/リットル」という値は、チェルノブイリ事故数年後の値で、今の福島とは単純比較できないということでした。つまり「事故後かなり被爆して、何年か経って(かなり減って)もまだ1リットル当たり6ベクレル出る」人に膀胱炎が起こっていたわけにゃ。(だから今の福島の「母乳」を比較して恐れるのは単純すぎる。またこのパターンにゃ。)

「チェルノブイリとの比較」が出た場合、まず「チェルノブイリのデータはソ連崩壊後、つまり5年程経ってからのものが多い。そのタイムラグを無視して今の福島とは比較できない。事故直後から5年間の(大量)被曝分が入ってないからね。」と唱えるのが必要かもにゃ。

④原発が実は「再臨界」していたとか、「核爆発」していた(バズビー氏、武田氏ら)と騒ぐ。
(傾向と対策)
「再臨界」はもう一度大きな地震でも来て制御棒がはずれなければ起こらない。「核爆発」は「濃縮ウラン」でもなければ起こらない。そんなに簡単に「核爆発」が起こるのなら、北朝鮮は苦労しない。武田氏は「水素爆発」のことを「核爆発」と書いていたが、わざと脅すためにそう書いていたのか。彼自身の「濃縮ウラン」研究の経歴から言って、そうとしか思えない。しかしよく考えると、その両方が起こっていようと、どうでもいいのではないか?福島は今ある福島でしかない。「メルトダウン」騒ぎを覚えているだろうか?あれが「発覚」した時、マスコミは「メルトダウン」=「チャイナ・シンドローム」という考えしかなかったから、バカみたいに大騒ぎした。しかし結局は「破局」でもなんでもなかったにゃ。福島にとっては過去に何が起こっていようと、今の現実を把握することが大事にゃ。福島第一原発の現状を知るには、「失敗学会」の「吉岡リポート」にゃ。

⑤いまだに空中に放射性物質が飛んでいる、と騒ぐ。
(傾向と対策)
何度も書いているが、もはや飛んでない。KEK野尻美保子(ネコさん)教授のhttp://nojirimiho.exblog.jp/14123509/も参照

⑥雨どいの下などの、放射線量の極度に高いところを測り、その数字を土地全体、あるいは年間に広げて、「逃げてくださいっ!」と騒ぐ
(傾向と対策)
一部の高い値を全体に拡大するのは、典型的な「反原発」の「擬似科学」。そのピンポイントで高いところにずっといるわけはない。数値が高いところは避ける。また除去する等の方法、対策があるわけで、即「福島から逃げてくださいっ!」になるわけはない。これまた対策は全体を「測る」こと。「反原発」は測らないで「大雑把な試算、推定」でものを言っている。それに東南アジアやアフリカには、不発弾や地雷だらけの土地でがんばって生活する人たちもいるにゃ。福島もまだまだやっていけるはずだ。

⑦信夫山ネコのような「田舎の人(ネコ)」を「外国の権威」でダマかそうとして、すぐ「外国人」「外国の団体」「外人部隊」を投入する。「欧州」が多い。ECRR、ACRO、CRIIRAD、ゴフマン博士、トンデル博士、クリス・バズビー博士、グリーン・ピース・ジャパン=アイリーン・美緒子・スミス理事長、グリーン・アクション=アイリーン・美緒子・スミス代表、LLRC、Green Audit、FoE JAPAN=ランダル・ヘルデン代表理事・・・
(傾向と対策)
まだまだありそうだにゃ。「反原発」はまるで鹿鳴館時代のままだにゃ。「なでしこJAPAN」を見習って「外人部隊」に負けない日本人(ネコ)になろう。ネコの世界では日本ネコの雑種よりチンチラやアメショーが偉くて、そっちの言うことの方を信じる、ということはない。値段は高いけどにゃ。「日本は世界唯一の被爆国」だったのににゃ~。日本の研究者であり、被爆二世の山下俊一氏は、「反原発」から「刑事告発」「解任署名」の憂き目にあっているにゃ。こんなことでいいのか?日本人よ、目覚めよ!

⑧「週刊現代」と組んでのやらせ記事。
(傾向と対策)
買わない。

⑨様々なプロパガンダ。成り立たない「刑事告発」「解任署名」「オシッコからセシウム記者会見」など
(傾向と対策)
これらは常に「記者会見」を伴う。「記者会見」はニュースを「作り上げる」仕組みにゃ。簡単に信じないことにゃ。なお「プロパガンダ」は左翼の得意技にゃ。つまりこれは「政治」だにゃ。

⑩「多数派」に見せかけるため、「別働隊」をつくる。ECRR=LLRC=Green Auditとか、グリーンアクション=グリーン・ピース・ジャパンとか。
(傾向と対策)
統一教会=原理研とかね~、これってカルト集団の傾向にゃ。

⑪ウソをつく。とにかくウソだらけ。広瀬隆氏の「ECRRは欧州議会の組織です。ECRRの2003年勧告は、日本人以外は全世界でみんな知っています!」とかにゃ。
(傾向と対策)
「ウソはドロボウの始まり」と言うが、「グリーンピース」なんて本当にドロボウになってしまった。放射能でDNAが損傷してウソつきになったのかもしれない。まだ科学・医学では証明されてないけどにゃ。治る見込みはないかもにゃ。実際「反原発」は、自分たちは「原発全廃」という「正義」のために戦っている、この崇高な目的のためには、ウソも犯罪も許される、というカルト集団の思考なのだろう。

⑫上記のいくつかにあるように、「反原発」はとにかく測らないで「脅す」。少ないサンプルにおける最大値をそのまま全体や「年間」に広げて「脅す」
(傾向と対策)
実際に測る。「内部被爆」も「土壌汚染」も計測は始まっている。昨日の「福島民報」では、汚染が高い飯舘村の長泥地区で3月11日以降生活していた人でも、内部被爆は50年後でも積算1ミリシーベルト未満であることが、測定の結果判ったそうだ。

⑬福島原発からプルトニウム等が出たと騒ぐ
(傾向と対策)
プルトニウムの半減期は数万年だそうにゃ。60年代の核実験でプルトニウムは世界中に撒きちらされたが、それはまだまだ残っている。地球上のどこで検出されても不思議ではなく、それが福島のものだという証拠はない。

⑭「反原発」の言うことは実は科学でなく、政治。なぜか左翼が多い。
(傾向と対策)
「反戦」や「環境政党」も。ただし「日本共産党」は、「福島から逃げてくださいっ!」と叫んではいない。結局「反原発」は「新左翼」的なのか。右翼の「反原発」を発見したら、世紀の大発見かもにゃ。

⑮「反原発」は自分たちに反対するものは全て「原発推進派」「御用学者」にする。またそれらが「原子力ムラ」という利権集団を作って、「安全だ」と嘘をついて、「ツルんで儲けまくってきた」等と言う。
(傾向と対策)
こういう二律背反的「レッテル貼り」は、左翼の得意技、「政治」だにゃ(でも「反原発」が「あいつは御用学者だ!」と叫ぶ様は、軍国主義日本の「あいつは非国民だ!」ともそっくりだにゃ)。確かに「原子力ムラ」があって、原発の危険性を隠して儲けまくってきたが、丁度正反対の「反原発ムラ」もある。これは「誇張した数字」などで福島を脅しまくり、本を売ったり講演を行って儲けている。複数団体がツルんで「週刊現代」に記事を書かせたり、「記者会見」を行う。「原子力ムラ」に比べると金額、規模は小さいだろうが、構造はそっくりである。現実社会では、大多数のフツーの人はどちらの「ムラ」にも属していない。人間(ネコも)が現実を生きる上で、「白黒」つかないことが多いのがフツーだ。「二律背反」の世界なんて、カルト集団の「妄想」「原理主義」でしかない。

⑯「反原発カルト集団」は「みどりの何とか」を名乗ることが多い。
(傾向と対策)
「福島から静岡に避難した小学生が放射能で死んだ」という悪質なデマを流した、「みどりの未来」とかにゃ。薬害エイズ事件では、「ミドリ十字」だったにゃ(関係ないか)。要するに元祖(教祖か?)は欧州の「緑の党」。また外国のマネにゃ。結局背景は「政治」で、科学と論理ではない。

⑰「反原発」は「子ども何とか」を名乗ることも多い そしてターゲットは「お母さん」
(傾向と対策)
上記「みどりの未来」も、デマの根幹は「子どもが死んだ」にゃ。「さえないオヤヂが死んだ」ではないところに、母親の恐怖心を煽る意図が見える。「反原発軍」の正義の戦争=「福島壊滅作戦」は、戦争では本来「非戦闘員」であるはずの「子供と母親」をターゲットにしている。「お母さん、このまま福島にいて、子供を見殺しにする気ですかっ!早く避難してくださいっ!」というのが得意技。武田氏も連発していたにゃ。母親にしてみれば、こう言われたら子供を人質にとられたも同然。パニクるのは当然。卑怯な作戦にゃ。

そして最近は特に「お父さん」や独身男女(やネコ)は蚊帳の外になってきたにゃ。こういう人たちには、社会の接点から正しい情報が伝わるのが早いから、「反原発軍」も狙いを絞ってきたのだろう。まんまとひっかかって、「お母さん」と「子ども」は避難。「お父さん」は福島に居残りして、黙々働き続ける。「臨時独身男」が増えて、「夜の街」は賑わったりして。いやいや。こういう「家族分裂」の悲劇を増やさないためには、「反原発の脅しを鵜呑みにすると、いつか事故で死ぬかもしれないから、クルマ 鉄道 飛行機には乗らない、ということにもなるよ」とでも言うか。とにかくここまで見てきたように、「大ウソだらけ」の「反原発」が、「ガン発症(ガン死?)率」だけ本当だなんて、絶対にあり得ないにゃ。


「反原発」の「作戦」はまだあるかもしれないが、気がついたのはこんなところにゃ(どんどん増えてしまったにゃ)。

なお、「反原発カルト軍」の現時点の戦略目標は「山下俊一氏解任」。最終目標はもちろん「原発全廃」で、このための「一里塚」として、「福島から避難してください!子どもを見殺しにする気ですかっ!」等と連呼して、「福島市ゴーストタウン化」を進めている。もし人口29万の県庁所在地である福島市(や30万の郡山市)が「放射能のために避難」で壊滅すれば、彼らの「原発全廃」という「崇高な目的」の実現は、ぐっと近づくからだ。

でも現実に原発が地球上からなくなったら、「反原発カルト」も無くなっちゃうにゃ。彼らは食えなくなって大変にゃ。「今のうちに儲けておさらば」の人もいるだろうにゃ。

今回はここまで。「今、福島市内で」の続きは次回にゃ。
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ブログ楽しみにしております。
前にもコメントさせて頂きましたが、毎回本当に良く調べられててとても参考になります。

私は郡山市で子育てしておりますが、やはり周りの親御さん(特にお母様)同士でも、危機感の温度差がかなりあります。私の友人でも既に避難された方、これから避難する方がおります。そういう友人と話しをすると、殆どの方が、ねこさまがおっしゃる『反原発村の住人』ならぬ、ひろせ氏の講演会へ行ってきたやら、たけだ先生の講演会へ行ってきたやら、福島は危険!の話しのオンパレードです。そして、しまいには山下教授の解任の署名して!となります。
実は私も始めはそうでした。自分なりに色々調べ、正しい情報、正しい判断をしなければと必死でした。危険と言う言葉ばかりに敏感になり、安心と言う言葉には耳を塞いでいた様に思います。本当に偏ってしまってました。それに気付いてから、随分楽になりました。
これからもブログ楽しみにしております。


ブログ紹介させていただきました

はじめまして。
「ひまわりの種」のブログ主です。
拙ブログをここでご紹介いただき、ありがとうございました。
わたしの例のエントリーに、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」についてのご質問がありましたので、
こちらのブログをコメント欄でご紹介させていただきました。

福島県民、福島の子どもたちを「本当の意味で」守るために、
微力ながら、わたしも頑張っていこうと思っております。
ほとんどの小児科医は、信夫山ネコさんや私と同じ思いでおります。
今後ともよろしくお願いいたします。

No title

信夫山の直ぐ近くに住む者です、
私もブログをしています、
ブログで放射線のことを書くと、反対の意見が直ぐきます、
本当のことが分らず、心壊してる人が多いなとつくづくと思います、
煽る報道、ブログが多すぎます、
安心できるブログをそして、詳しく説明していただきありがとうございます。

No title

ひまわりの種から参りました。

ふふふ。とってもおかしくて笑っちゃいました(もときたところはちょっとシリアスなので、もうちょっと抑えて書きましたが)。
賢いネコちゃんですね。

ざらざらと散らばっていた知識や感覚を、整理していただきました。
ありがとうございました。お礼にまたたびでも差し上げたいところですが・・・。

お元気でお過ごしくださいね。私も信夫山の近くに生息しています。

No title

ルーナ様
ありがとうございます。郡山も大変だと思います。信夫山ネコは「自分で自分を納得させるため」に始めましたが、お役に立てば、とてもうれしいです。

No title

ひまわり様
ありがとうございます。今お医者さん、特に小児科医は大変ですね。ひまわり様経由のアクセスがドカンと増えて驚いていますが、それだけ「子を持つ親」は不安なのでしょう。信夫山ネコは「反原発軍」のデマに対して一匹でも抵抗するつもりでしたが、アクセス増加によろこんでいます。

No title

ナニナニ様
ありがとうございます。信夫山は福島市のシンボルですから、ここの放射能が高めなのが残念ですが、いつか下がる、下げられると信じています。放射線のことは、全く詳しくなかったのです。しかし「放射能のために、いわきの小学生が避難先の静岡で死亡」というデマが流れた時に、直感的に「これは『反原発』の願望なのだ」と感じました。そこから調べていったら、こんなブログができてしまいました。

No title

なおみ様
ありがとうございます。実は「笑い」も狙っているのですが・・・。書いている内に自分が怒っちゃって、修行が足りない。クリス・バズビー氏の学説を批判している「buveryの日記」のbuveryさんは、「爆笑亭バズビー師匠」と書いていて、さすがです。

面白い、判り易い

こんにちは。

ネコちゃん大好き&福島のお野菜を支援している
健康にしていく整体院の院長、竹本と申します。

とっても判り易いですね。
福島がゴーストタウン化するのは絶対に×

反原発の御用学者洗脳されて、沖縄やイタリアに避難された
方々、かわいそうです。

検索で、「福島 野菜 食べよう」で私の動画がトップに来ますが
ただ福島のお野菜を応援しているだけで
サヨクさまから、かなりたくさんの嫌がらせ?を頂きました。

これからも読ませてもらいますね。

感動しました!!

はじめまして。

ブログ拝見しました。全部読みました。とても感動しました。もう言葉にならないくらい・・・。

反原発派による、科学を装った政治的言説がどんどん出るなかで、地元に根付いて、ここまで良く調べて、論陣を張っていらっしゃる・・・素晴らしい。

私の地元は、「首都圏のホットスポット」よばわりされて、反原発勢力と週刊現代による煽りが続いています。

程度は違えど、本質的には、いま福島で起こっていることと、同じ構造だと思います。エッセイを書いて、考えをまとめました。

『原子力村 vs 反原発村~東葛より怒りをこめて 』
http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150/diary/201108160001


これからも、愛読していきますので、よろしくお願いいたします。

皆さんへ

ありがとうございます。

竹本さん:福島の野菜応援ありがとうございます。サヨク様はこの福島潰しデマで、かえって支持を失ったと思います。信夫山ネコもすっかり嫌いになりました。

Manachanさん:ブログ見させていただきました。柏でまで・・・ひどい連中です。後世のために彼らの悪行の数々を記録しましょう。やがて必ずウソがばれ、オウム事件と、オイル・ショックのトイレットペーパー買占めが混ざったような事件として、回顧される日が来ます。



はじめまして

私は福島の伊達を郷里としております。
昨日、こちらのブログを見つけて、信夫山ネコさんの科学的知見もさることながら、その根拠の収集能力に感服いたしました。

まことに恐縮ではございますが、私のブログで紹介させていただきましたので、TB差し上げました。宜しくお願いいたします。
今後とも、記事を楽しみにしております。

No title

鼻血は4歳をピークに8歳まで結構起こりますから、マレな事ではありません(鼻腔粘膜が弱い時期)。本当に頻繁に起こるなら、耳鼻咽喉科でアレルギー鼻炎、慢性副鼻腔炎(蓄膿症」)の検査を勧めます。

 東北地方の農業の衰退と、産科、小児科の撲滅を狙っているとしか、思えません。 もし、そんなことになれば、危険と言っている人たちも、この弊害をもろに受ける時期がくるのです。 一度衰退した、技能を元の状況に戻すには、膨大な時間と労力、費用がかかります。 

産科医師、小児科医師、農業者を信じれなくなった人が増えた時、それは元に戻せない破壊の終焉です。 自己もその問題に直面することになります。  未来が予測できるなら、自己に起こる産科、小児科にかかれない問題。自国の農産物が食せなく成るもんだいも、予測できないことに成ります。 最終的自己にこの不利益訪れることに。 

はじめまして

はじめまして
失敗学の人のレポートは読んでいましたけど、メルトダウンは有り得ないという結論で、評価としては「不可」
また瞬間的な再臨界は起きていた可能性は正統的な学者も認めていますね。
結構、突っ込みどころもありますが、啓蒙された部分もあり、同郷の者として、今後も読ませていただきます。

鼻血

連投、失礼します。
鼻血ですが、この夏、一週間程、酷い鼻水と痰を伴う風邪を夫婦で引きました。初日から血が混じっていて驚きました。昨年、同様の風邪を引いた時には、血が混じったのは風邪の終わりの頃だったのに。
放射性浮遊物由来の鼻血は有り得るというのが個人的実感です。

No title

個人の感想はご自由ですが。

 メルトダウンにしても、再臨界(臨界状況)にしても、定義がありますので、その定義にてらしてであります。 ジルコロイが1センチ平方でも溶解したが、メルトダウンという論をお持ちなら、メルトダウンは有るとはなりましょうが。これはこれで大事ですが。

 臨界状況と、仮に圧力容器に落下したU235を含むU238が何らかの状況で偶発的に中性子を放出した、事による核分裂が微量に断続に起こった可能性のですなら。ですが、これを臨界状況とは言わないでしょうね。底部には水がありますから、中性子減速材である水はそんざいするであろうから、ありえない事ではありえませんが。 

鼻腔粘膜からの微量の出血ですが、風邪ウイルス、インフルエンザウイルスは気道粘膜、鼻腔粘膜上で増殖しますので、ウイルスは細胞内に侵入して細胞を破壊し増殖をします。そのために、過度に粘膜細胞が破壊された場合は、微量の出血がある場合もあります。強く鼻をかめば、やはり微量の出血もありましょう。 以前は、ウイルスで傷ついた鼻腔粘膜に細菌が入りそこが炎症をこした可能性があるかと。 だから、風邪症状が改善にむかっている状態で、鼻腔炎症がであるとおもいます。

 大気に存在する、核種で主にセシウム、ヨウ素で、鼻腔粘膜にβ線での影響からでしたら、気道粘膜にも、肺細胞に影響が出ていても不思議ではありませんし、肺炎が出ていることでしょうし。

耳鼻咽喉科の医師が困惑するような、個人見解は、でしょうね。 2例の対比をもっては、見解には無理があると思います。

そのような症状から、今後、鼻腔、気道、肺に関連するがんに恐怖しながらお暮らしになるのも、今後の精神衛生上よろしくないかと思います。

個人的な感想

個人的な感想は自由という事なので。
>メルトダウンにしても、再臨界(臨界状況)にしても、定義がありますので、その定義にてらしてであります。 

具体的にはどのような定義なのでしょうか?
ざっと調べましたが、ウィキではそもそも厳密化、統一的な定義はないという事でしたし。メルトダウン、メルトスルー、メルトアウトの比較的細分化された定義もあるようですね。

気になるのは以下の箇所
>ジルコロイが1センチ平方でも溶解したが、メルトダウンという論をお持ちなら、メルトダウンは有るとはなりましょうが<

ブログ主さんの現状認識が「ジルコロイが1センチ平方でも溶解」程度ならば周回遅れと言えそうですね。
東電ですら
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110520/dst11052021240024-n1.htm
>「メルトダウンが、炉心の形状を維持せず、圧力容器の下に崩れ落ちているというのであれば、それで結構」。東電は1号機の状態について、初めてメルトダウンであることを認めた。<

まあ、炉内を確認する事は現状無理なので、可能性の高低での話ですが。
また再臨界に置いても、瞬間的な再臨界という語句が存在する以上、「再臨界(臨界状況)」「これを臨界状況とは言わないでしょうね」はやや無理筋でしょう。

次に鼻血の件ですが、数十年生きてきて、風邪初日から鼻血が出た事はありません。前回風邪の終わりに鼻血が出てから半年以上が経っていますし、その間鼻血が出た事もありません。粘膜は回復していると考えるのが妥当です。故にこれは何なのだろうかと考えるのは普通です。 
鼻粘膜を傷つけ易い新種の風邪という可能性もありますが、それなら医学機関の発表がありそうですし。
それから念のために言って置けば、鼻血は放射線障害に違いないと私が思っているわけではありません。

>鼻腔粘膜にβ線での影響からでしたら、気道粘膜にも、肺細胞に影響が出ていても不思議ではありませんし、肺炎が出ていることでしょうし。<
一般に人は鼻で呼吸するものですし、その為の防衛機能として鼻毛や鼻粘膜があるので、早期で鼻での異常が出るのは自然だと思います。また、粘膜に付着なら問題になるのはβ線だけではありません。

結局のところ「恐怖しながらお暮らし」と揶揄するような態度では、同じ地区に住み、不安を幾許か持つ同士が情報交換するという関係はなりそうもないという感じがします。

No title

私は医師でもなく、科学者でもないですが・・・
メルトダウンにしても、再臨界にしても過去形なんですよね?
↑私的には、終わってしまったことはどうでも良いです。

今、地面に落ちている放射性物質、それから放たれている放射線を
どうしてくれようかとは考えますけどね。

放射性浮遊物由来の鼻血について、個人的な感想?ですが、
時期的に、浮遊している放射性物質がどれほどあったのだろうか?
とは思います。 
また、β線ではなくα線と仰りたいのでしたら・・・
ラドンなどの影響だって考えられませんか?
再度、お医者様で診ていただいた方が良いと思います。

全くの素人の私が素人考えで語っていても仕方ないので、
↓をリンクしておきます。(少し前に見つけました)
http://togetter.com/li/152506




追記

先程リンクしたところからも見れるのですが、
こちらも解りやすい解説なので貼っておきます。
http://togetter.com/li/150517

鼻血の方へ

ネコさんは確か「鼻血」が出たら「東京新聞」に知らせてくれ、と言ってましたよ。
「東京新聞」= http://www.tokyo-np.co.jp/reference/ にメール・フォームがありますから、ここから知らせてあげてください。「特ダネ」にきっと大喜びすると思いますよ!

No title

magunajioさんは吉岡メモをお読みになられていたと言うことなので。

http://www.shippai.org/images/html/news559/YoshiokaMemo31.pdf

No.31、2011-4-24 発行
炉心溶融と炉心損傷
今まで「炉心溶融(メルトダウン)は起きていないし、今後も起きない」と書いてますが、
「メルトダウン」自体の正式な定義はNRCにはないようです。しかし、TMI事故の際
の炉心が溶融して、圧力容器の底に固まっていたことを指していることは間違いありませ
ん。つまり、3/14 の最初の吉岡メモで書いているように、「炉心溶融(メルトダウン)=
2800 度」と通常は理解されていると考えられます。(なお、TMIでこのメルトダウンが
何度で起きたのかについては議論があります。)

この内、炉心損傷に関しては「原子炉の炉心の冷却が不十分な状態が続き、あるいは炉心
の異常な出力上昇により、炉心温度が上昇し、燃料被覆管が損傷する事故。炉心損傷には
炉心溶融を含む」との定義が原子力安全保安院サイトにあります。つまり、炉心損傷には
炉心が溶融するような大事故と、そこまでは行かない事故とがある、ということです。で
は、炉心損傷とは何か?というと、燃料棒が崩壊して、その形状を保つことが出来ない状
態、と理解されています。その結果、大量の水蒸気と水素が発生し、水素爆発の危険性が
生じると共に、大量の放射能が流出する危険性がある訳です。
①と②は、そういう点での危険性は類似ですが、①は、TMI 事故のように、高温の溶融物
が圧力容器を突き破る危険性があるのに対し、②では、崩壊熱が少なくなっているので、
個々の燃料ペレットや細粒化したペレットにはそういう危険性はありません。従って、圧
力容器を突き破る危険性がないのに、「炉心溶融」と言う言葉を使うべきではない、という
のが私の主張です。
なお、③燃料破損は、冷却形状が維持されていても、あるいは、通常運転時でも稀に起き
ることがありますが、燃料ペレットは、被覆管の中に留まっています。また、沃素等の一
部の放射性気体が炉水に漏洩することがありますが、通常は微量です。
以上の分類

と吉岡さんは、言っているわけです。 
Melt dowにしてもFuel failureにしても国際上の定義はないと言うことはたしかにそうです。magunajioさんの定義としては、どのようにされているかお聞きしたかったのです。
まぁ、圧力容器を溶解させたか、底部の配線類を燃焼させたかは不明ですが、圧力容器から、1次冷却水が漏れ出したようではありますが。 これは吉岡さんははずした事にはなりますが。 最大の危険をいい続ければ、あたることもありますので、だれも予測はできなかったことにはなります。

 臨界は制御棒が入っている状況では起こりえないですから。 臨界とは、実効遅発中性子により、一つの遅発中性子がU235にあたり、核分裂をおこし一つの遅発中性子が次のU235にで起こる持続的状況と定義していたと思います。
瞬間的な再臨界(スパーク?)という言葉は、今回始めて聞いたので、なんともです。瞬間的な核分裂現象とか言うならですが。

ジルコロイが1センチ平方でも溶解したが、メルトダウンという論をお持ちなら、メルトダウンは有るとはなりましょうが。
は、この状況でもメルトダウンと呼ぶのでしょうか。という意味をでした。これでもメルトダウンでしたら、広い意味でメルトダウンはある。ということです。 ジルコロイの酸化温度は1200℃ですから、冷却水が無くなった状況では、起こりえるとはなります。この状況をメルトダウンと呼ぶかは、magunajioさんの定義に照らしてでしょうか?。とお聞きしたかったまでです。

 不可の意味がわからなかったので。

以前の風邪かインフルエンザでの粘膜は完治しているでしょう。今回の風邪かインフルエンザで粘膜損傷が起こった可能性が有るとも申し上げています。 鼻腔粘膜が損傷すれば、出血は起こることは良くあることです。大量は別にしてです。 微量とのことですから、可能性は高いと言うことです。放射線がと言う感をもたれるなら、ウイルスか細菌かの方が原因であるかと、言う事です。 飛まつ核感染を起こすウイルスも肺まで到達しますし。 それよりはるかに小さいガス化された物質であるなら、肺まで到達します。それに、上気道粘膜にも付着していることになりまし、セキ、血タンなどの症状もかなりひどく出ているでしょう。 風邪と変わらない症状である事にはなりますが。 ですから、肺炎も出てくるでしょうと申し上げたのです。α線ですか?。何をお疑いねです。 

ですから、風邪かインフルエンザであると思われますので、無用な心配をなさらないでくださいと、申し上げているのです。無用な心配は、心身ともによろしくないです。 精神科の診療になれば、無用な薬剤を服用することにもなりますし。 ぐっすりお休みになれることを。

鼻血

Lさん、あのまとめは既に読んでいました。(別に木下氏を支持しているわけではない)
疑問に思うのは放射性よう素の大量投与と言っていましたが、鼻粘膜を経由させて投与したわけではないですよね。
そもそも治療なのだから患部以外には影響が出来るだけ及ばないように処置しているでしょうし。
科学的に厳密に否定するなら、一定の人間に一定の期間、放射性浮遊物を鼻から吸わせ、鼻血が出るか出ないか観察するしかないはずです。鼻血の結果が出れば、因果関係を見つける、これが科学です。

ラドンは確か半減期が極端に短く、数日?で他の元素に変化し、その元素が肺ガンのリスクを高めるという話ですね。
それに、私は鼻血はあまり出やすくない性質ですから、自然放射能とは考えれられません。

心配なら医者にという話しは善意からなのでしょうが、日常生活に支障があるなら、既に医者に行っていまし、大の大人に言う話しではないでしょうね。私が主に求めているのは不安の解消よりも実態ですから。

特ダネ?

まあ、この手のコメントはスルーするのが、普通なのでしょうが、律儀な性質なので。
私の話が特ダネにはならないでしょう。
sk氏の判断能力には問題を感じます。

No title

まず当方には技術論を戦わす程の意欲も蓄積もない事をお断りしておきます。
確かフォーリン・アフェアース4月号だったと思いますが短期間有料記事を公開していました。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/shop/shop-FAR1104_prt.htm
その中で実際にF1を視察した米国の要人(科学者)が詳細は言えないが原子炉内が悲惨な状況になっている事。人類が教科書(定説)の記述すらない未体験の領域に入った事を話していました。
フォーリン・アフェアースはかなり権威のある政治専門誌ですから、かなり確実な話しと思えます。また欧米では原子炉のシュミレーションが日本に比べかなり高度に発達していて、原子炉内の状況もかなりの確度で把握できるという話もあります。
推測ですが、在日米軍や米本土への影響を測るため、かなりの厳しさで東電からデータを出させたと思うし、それを米専門家集団が解析したと思います。

ところが吉岡氏の主張は原子炉内よりも燃料プール内の燃料棒からの揮発が心配という主張でした。
その上、東電までもメルトダウンを認めているのですから、吉岡氏の主張は妥当性が低いと判断しています。
瞬間的な再臨界(スパイク)に関しては飯田哲也氏と北村正晴東北大学名誉教授の意見交換があります。
http://www.isep.or.jp/images/press/script110320.pdf
これを読んだ四月初旬の段階で私は再臨界に対する危惧はかなり薄れました。
ところで、ブログ主さんは依然として吉岡氏の主張は正しいとしているのですか?

はなぢ

日常的に支障のない程度の鼻血なら、被ばくではないんじゃないですか?
ここで騒ぐ程の話ではないでしょ?
自分だって、鼻クソほじれば出血する時ありますが。何でもかんでも放射能のせいにしたいんですね。
急性症状の鼻血って、強力な外部被ばくを受けた時じゃないの?
原発社員は皆、鼻にティッシュつめてんのかな?
ハッピーさんに聞いてみよ~!

>はなじ

>日常的に支障のない程度の鼻血なら、被ばくではないんじゃないですか?
ここで騒ぐ程の話ではないでしょ?

日常に支障のある者がこのサイトで訴えるべきなのですか?
医療サイトでもないのに?? 意味不明ですね。

>急性症状の鼻血って、強力な外部被ばくを受けた時じゃないの?
原発社員は皆、鼻にティッシュつめてんのかな?

他人に意見するなら、その前に少しでも調べる事勧めます。
広島の例を見ても、下痢や鼻血を出した人は爆発後、広島に来た人たちだったそうです。
つまり鼻血は多量の放射線障害による外傷的出血というより、免疫機能による内傷的?出血と考えた方がいいのかもしれません。
広義の自己免疫疾患?といえるかもしれません。
自己免疫疾患(花粉症ほか多くの症状がある)で言えば現代医学にとっては得意分野とは言えません。症状を抑えるだけで、治癒には至っていませんから。

人体のメカニズムって結構複雑ですし、開放系の中の現象は一つの因果関係で成立するとは限りません。

No title

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Lupan-j.html
ですと、咽頭の損傷の方が大ききですよね。
γ線での白血球破壊はありうりますが、400sv・hぐらいの外部被爆でないと検出できません。内部被爆でも同じかと。 鼻腔より咽頭のほうが、損傷症状は出やすいとなります。 放射線での免疫低下は起こります、それにより血小板の低下もでます、出血が止まり難いこともです。鼻血もなら内出血も起こりやすいです。血便、血尿もでしょうし。

No title

私は熊本在住の水処理屋です。
自らの技術で放射性物質の除染のお役に立てるのではないかと会社に旅費を出して頂いて、飯舘村、福島市渡利、伊達市霊山町などで除染の実証試験のお手伝いをしたりしています。

私はもともと母が小学生のときに長崎で被曝した、所謂被曝二世なんですが、この事故で放射性物質への恐怖から離ればなれの暮らしを余儀なくされていらっしゃる夫婦や親子の為に、除染のお手伝いが出来ないかと思い立って依頼、放射能のことを勉強しはじめて依頼、調べれば調べるほどに「反原発」=「放射能危険」=非科学的で、、まともな学者がまっとうで科学的な証拠を元に「放射線はそれほど危険でない」と言ったとたんに「御用学者」のレッテルが貼られてしまう現状に、、その結果福島への差別、風評被害が広がり、震災瓦礫の処理が進まない現状に、、私も心の中では「原発中心のエネルギー政策」には賛成できない立場ではあるからなおさら、、心痛めて、あちこちで意見を書いてきました。

 いろいろな現状をしっかりと整理して書いて頂いてありがとうございます。今後はこのブログをご紹介することで、放射線の健康へのリスクについて正しい情報を広めて行きたいと思います。

福地さん

ありがとうございます。本当に。

福地さんのように、原発にモロ賛成はしないけれど、今の「反原発カルト」が言う反福島的なことや、非科学的なことはおかしいと思っている人に、大きな期待を寄せています。静かにそういう人たちが増えているのではないかと。

後から気づいた、このエントリーに入るべき項目が、「反原発はトンデモ科学と親和性がある」でした。「EM菌が放射能に効く」とか。「バズビー・サプリ」「広瀬隆の妹が売るミソ」なんてのもその類です。これって、ホンと不思議です。もし本当に効くのなら、「原発推進派」とやらこそが、開発して売りまくると思うんですよ。「これさえあれば、原発事故でも大丈夫!安心です!だから原発はどんどん作りましょう!」って。ところがそんな例は無いんです。

お暇でしたら、当ブログの
「正しい放射能情報を見つけるためのサイト」の卑怯な手口

「正しい放射能情報を見つけるためのサイト」というお馬鹿なサイト

「またまた安全デマ」

をどうぞ。

tacodayoのブログ livedoor Blog

http://blog.m.livedoor.jp/tacodayo/?sso=bfbec59311fdbf26f786b755b8afc7aad0c2be22

パソコンの方は
livedoor.jp
の前のmを削除してアクセスして下さい。
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/?sso=bfbec59311fdbf26f786b755b8afc7aad0c2be22

タコさんへ

あんだ、なにしに こごさ来たんだい?
もう、いいがら、自分とこで好きなごど しゃべってで くなんしょ。
オレらは、そだごどで だまさんに がら。

ちなみに、
本家の「正しい放射線情報を【見つけるため】のサイト」は こっちだぞい。
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/193.html

あらあら

》あんだ、なにしに こごさ来たんだい?
》もう、いいがら、自分とこで好きなごど しゃべってで くなんしょ。
オ》レらは、そだごどで だまさんに がら。
不勉強ですぬ。

そのアドレスにある掲示板をクリックしてみて下さい。
きれいになくなっているでしょう?

まぁ、「正しい放射能情報を見つけるためのサイト」の管理人のように引きこもるのは個人の自由です。
ですから強要はしません。
が、貴方のサイトから当ブログに来られる方が現時点では5名ほどいらっしゃるようです。


それでは (^o^)/


もう二度とコメントすることはないでしょう。
「羊は羊飼いの言葉を聞き分ける。」(by聖書)

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shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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