福島潰しを狙う「グリーンピース」の「窃盗」 有罪確定

今日はあの「反原発カルト集団」の小ネタにゃ。

「調査捕鯨の鯨肉窃盗、二審も有罪 グリーンピース幹部ら」(産経新聞 以下太字引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110712/trl11071215420011-n1.htm

2011.7.12 15:40
調査捕鯨船の乗組員が自宅に送った鯨肉を運送会社から盗んだとして、窃盗罪などに問われた環境保護団体「グリーンピースジャパン」の幹部、佐藤潤一被告(34)と元メンバー、鈴木徹被告(44)の控訴審判決が12日、仙台高裁であり、飯渕進裁判長は両被告を懲役1年、執行猶予3年とした1審青森地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

飯渕裁判長は「両被告の行為は調査活動の範囲を著しく外れていることは明らかだ」と指摘した。

弁護側は「調査捕鯨の鯨肉横領を告発するための正当な行為」と無罪を主張していた。

一審判決によると、2人は英国人男性と共謀し平成20年4月、西濃運輸の青森支店配送所に侵入し、調査捕鯨船の乗組員が北海道函館市の自宅に送った鯨肉約23キロ(5万9千円相当)を盗んだとされる。

これも同じネタだがにゃ、上告期限切れの26日のニュースにゃ。

「鯨肉窃盗 グリーンピースが上告しない方針」(読売新聞 以下太字引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110726-OYT1T00953.htm

調査捕鯨の鯨肉を青森市内の運送会社から盗んだとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」メンバーが窃盗罪などに問われた裁判で、同団体は上告期限の26日、懲役1年、執行猶予3年とした1審・青森地裁判決を支持して被告の控訴を棄却した仙台高裁の判決について、上告しないことを明らかにした。

有罪判決を受けたのはメンバー佐藤潤一(34)、元メンバー鈴木徹(44)の両被告。団体は「東京電力福島第一原発事故による放射性物質の汚染調査などに注力するため」としている。

(2011年7月26日19時15分 読売新聞)


つまり12日にあの「反原発カルト集団」グリーンピースに、窃盗罪の判決が出た、そして26日に上告をあきらめたということだ。彼らは犯罪者であることが決まったわけだが、それをいかにも「自分たちは正しいのだが、福島原発のことで忙しいので、上告しない」と言いくるめているわけだにゃ。

冗談じゃない。自分たちの犯罪を認めず、福島のせいにするとは何事にゃ!だいたいこんな「窃盗判決」が上告して覆るわけはない。明らかな負けを「福島」を理由にして正当化しているだけにゃ。

この連中はまた福島市に来て、雨どいの下などの放射線量の高いところばかりを調査して、「早く逃げてください!」「子どもを殺す気ですか!」と叫び(ドロボウに言われたくないよ)、放射能防護服着て中学校に不法侵入して、生徒を脅すつもりかにゃ。「週刊現代」に「やらせ記事」書かせるつもりかもしれない。(http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-13.html 参照)

それどころか、ドロボウまでして「告発」しようとした捕鯨問題をあきらめて、福島で原発問題にクビをつっこむつもりだからにゃ、ドロボウどころじゃない、もっととんでもない犯罪を犯す可能性がある。

このやり方に、「正義の戦い」を進める「カルト集団」の狂気が見える。すなわち「自分たちは正しい」、だから「勝利のためには犯罪でも何でもやっていい」という考え方にゃ。そしてこうした行為の第一の目的は「プロパガンダ」であり、裁判で負けても一向に構わない。とにかく「絶対に自分たちが正しい」「自分たちは社会から迫害されている」と言い張り、そのことで信者はますます自分たちの「正当性」「英雄性」を確信し、一般社会に対する「恨み」を強めていく。そこには法律も科学もない。

こんな危険な連中が、また福島にやって来るつもりだ。真の福島人(ネコ)は警戒を怠らないようにしよう。

ちなみに鯨肉窃盗事件の詳細はウィキペディア「グリーンピース宅配便窃盗事件」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%AE%85%E9%85%8D%E4%BE%BF%E7%AA%83%E7%9B%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6
裁判に外国人の学者を動員したり、「自分たちはジャーナリストだ」と主張したり、「反原発」の得意技連発で中々オモロイにゃん。

また今回有罪になった佐藤潤一被告(34)は、現在グリーンピースの「事務局長」にゃ。誰かさんたちの世界と同じで、逮捕されたり、犯罪を犯せば「ハクが付いて」出世するのかにゃ。

そうそう忘れていたが、7月31日は「反原発」の戦略目標「山下俊一氏解任署名」の締切日だったにゃ(それにしても第二回締め切り=7月15日の中間発表がどこにもない。いい加減な連中にゃ)。
もう一度書いておくにゃ。

信夫山ネコはもちろん「山下俊一氏解任署名」しません。第一にドロボウ(=グリーンピース≒グリーンアクション)が主催するのでは署名できない。それから主催に住所を明かしていない怪しい団体(フクロウの会)もある。またこれまでこのブログで証明してきたように、「反原発」は「デマ」、「誇張」、「脅し」、「政治的数字」、「嘘」、「やらせ記事」、「陰謀」、「プロパガンダ(イヤガラセ)」だらけです。彼らが言うことは全く信用できないのです。




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No title

ネコさんこんにちは。

SF作家、山本弘さんのブログ「山本弘のSF秘密基地BLOG」で、6月2日、6月4日、6月16日のエントエリーに「グリーン・ピース」に関する笑える話が書いてあります。

「グリーン・ピース」と「アエラ」は福島の線量測定よりも、身内のスッタッフの学力測定とその結果を公表すべきでしょう。

宇宙人さんへ

見ました。笑いました。貴重な情報ありがとうございます。アエラもひどいですね。グリーンピースはこの時は計測器の精度に問題があったか何かで、もう一度「週刊現代」と組んだのかもしれません。
しばらく前に「そらまめ保育園」に行ってみたのですが、何だか妙に寂れた、かわいそうな感じが漂っていました。もっとも夏休み中でしたけど。あそこも色々な意味で被害者なのだと思います。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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