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福島ファクトチェック・サイト完成 11/26NHK警戒警報 「べぐれでねが」による鬼畜的バラバラ粉砕事件 他 追記:「べぐれでねが」が桃を買った場所発見

いよいよ寒いね~、今日は初雪だったけど、最初に元気が出る朗報だにゃ。

「福島関連デマ撲滅」のファクトチェック・サイト、ついに登場
Fact Check 福島 福島の未来へ、デマ・差別をストップ
http://fukushima.factcheck.site/
基本は「ファクトチェック」だが、次の記事が「所信表明」のようでインパクトがあった。
http://fukushima.factcheck.site/article/853
次世代への影響は「絶対にない」

早野 福島に事故後6年半経ってなお残る問題を2つあげるとしたら、まずは甲状腺の問題です。これはしかし、福島で今見つかっている甲状腺がんは被曝由来ではないということで専門家はおおむね合意している。

もう一つは、広島で仕事をされている丹羽先生にあえてお尋ねしたいのですが、遺伝に関する不安の問題です。福島県立医大が行っているこころの健康調査アンケートによれば、次世代になんらかの影響があるんじゃないかと不安に思うとお答えになる方が、いまだ全体の38%もいらっしゃる。しかし、広島と長崎のデータから言って、福島における次世代への影響はありえないわけです。

丹羽 そんなのがありえたら、花崗岩の多い西日本で遺伝的に問題が増えていることになってしまいます。絶対にない

早野 絶対にない


今後「ファクトチェック」が進むと思われるが、信夫山で「ファクトチェック」した最大の「フェイクニュース」はコレですにゃ。
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

「フェイクニュース」と言えば、先週は「イバンカ基金」という、ありもしないマスゴミのデッチアゲがバレたにゃ。
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/ivanka-japan2?utm_term=.chApopq45W#.eg0k6kZJP8
http://netgeek.biz/archives/105803

これで思い出したのが、福島の「県民健康管理調査」は東電が「出資」しているという、「市民」団体とツルんで福島をイジメまくった、毎日新聞日野行介記者の「フェイクニュース」だ。

「秘密会」は言語道断 しかし「子ども福島」で県民を代表する毎日新聞はフシギちゃん
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-112.html

日野記者の12年10/3の記事は「福島県の県民健康管理調査は全県民を対象に原発事故後の健康状態を調べる。30年にわたり継続する方針で、費用は国と東電が出資した基金で賄う。」と書いていたが、事実は「東京電力福島第1原発事故を受け、東電が福島県に対し、250億円の賠償金を近く支払うことが19日、分かった。県は県民の健康調査の財源とするため、健康管理基金に積み立てる方針。(12年12/19日経)」である。「東電が出資した県民健康管理調査なんて、隠蔽に決まっている」という印象を植え付けようというのが日野記者の意図だろうが、もしこの表現が正しければ、「交通事故被害者は加害者の出資金によって生活している」てなことになる。国の「出資」が可能なのは、「政府の株保有」と「独立行政法人への出資」だ。国が福島県の基金に出資してたら、完全な違法行為、犯罪だよ。「イバンカ基金」と全く同じ「フェイクニュース」だった。なお、日野記者は「市民団体」で有料講演を行う身の上だったのだから、自分の言い方では、これこそ「市民団体から出資を受けて講演を行った」ってことになる。

(それにしても福島県民代表として散々持ち上げた「子ども福島」が、この後中核派診療所に募金を使われて崩壊しても、日野記者は何のフォロー取材も行わないってのは、人間としていかがなものか?疑問は尽きない。)

最近では全く目立たない日野記者だが、過去の反福島「活動」がある程度まとまって見られるのはココ、
ついに福島県立医大が毎日新聞(日野行介記者)に抗議!!!注目にゃ  (4/28重要追記あり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-138.html
この後も、テロ朝「呆捨て」出演とか、いろいろありました。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-date-201403.html
これらの「フェイクニュース」も、「ファクトチェック」サイトにぜひ載せてくださいね~(無断転載大歓迎です。信夫山はワタシが除染したデマ、「フェイクニュース」等の「中間貯蔵施設」です)。

前エントリーの日本学術会議に続いて、国連科学委員会(UNSCEAR)からも良い報告があった。ところが・・・
https://twitter.com/misaki_hattori/status/924350441906778113
服部 美咲 HATTORI Misaki‏ @misaki_hattori
「被曝影響 観察されず」国連科学委員会
(2017/10/29読売新聞福島県版)
「被曝による影響は観察されず、今後も出現しないと予測される」
「『甲状腺がんと被曝との関連性は見られなかった』と結論づけた」


https://twitter.com/pinwheel007/status/924484508556058624
あふらん/afran‏ @pinwheel007
「被曝影響 観察されず」国連科学委員会
2013年の報告書の内容に変更がないこと。現在2017年、4年経過しているわけで、この内容が広く周知されることを強く願います。昨年の記事も合わせてアップします。


UNSCEARの原版はココ
東日本大震災後の原子力事故による放射線被ばくのレベルと影響に関するUNSCEAR 2013年報告書刊行後の進展
http://www.unscear.org/unscear/en/publications/Fukushima_WP2017.html
讀賣福島版が報じたが、この他の全国マスゴミは報じない。

https://twitter.com/misaki_hattori/status/927287450669477889
服部 美咲 HATTORI Misaki‏ @misaki_hattori
(2017/11/6時点)
UNSCEAR2017レポートを報じたのは読売新聞福島県版と民友新聞のみ。
UNSCEARとWHOの講演会を報じたのは福島民報と読売新聞福島県版。
他紙とテレビメディアが国連科学委の不定期レポートが出たことをまだ報じていない。
1週間経過した。


まただよ。「もの言えぬ世の中」は「反アベ」の決まり文句だが、福島はマスゴミの「もの言わぬ自由」に苦しんでいる。

やっぱりキター、NHKがフクシマ礼賛デマ番組放送か?(多分)
11月26日(日) 午後10時00分
BS1スペシャル「原発事故7年目 甲状腺検査はいま」

http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-11-26/11/11211/3115256/

前回エントリーに書いたように、動物的カンが当たってしまい、やはり特集番組が画策されている。全くの憶測だが、現状では「周回遅れ」のNHKが、またまた福島disりをやらかしそうだ。要警戒。予測がはずれてほしい。

(11/21追記)NHKへの警戒モード高まる
https://twitter.com/kikumaco/status/932562413588582401
きくT(11/28ベアーズ12/3高松‏ @kikumaco
来週、NHKで福島の甲状腺検診についての特集番組をやるそうなのですが、誰が作るかで内容が180度違うから不安ですよ。
福島の甲状腺検診は人権問題だと考えています。検診を続けることは子供の人権を侵害しているので、即刻中止にするべき。
誰かそういう内容の番組作ってくれないかなあ
2:53 - 2017年11月20日


https://twitter.com/PKAnzug/status/932787431874609153
PKA‏ @PKAnzug
「NHKが今わざわざ取り上げる」という時点で嫌な予感しかしないけど、サイトの説明を見ると過剰診断にも触れてるし微妙ですな。個人的にとても気になるのが「最新研究を交え」の部分。疫学の津田あたりのトンデモを引っ張り出す言い訳かもしれん。
17:47 - 2017年11月20日


あり得る「デマ」としては、
1:福島で子どもの甲状腺がんが「多発」している、とする(「多発」=誤り 正しくは「多発見」である)。
2:「津田論文」を意味あるものとして「両論平気」で取り上げる。
津田論文は掲載誌Epidemiologyで既に多数のツッコミがあり、国連科学委員会、日本学術会議等でも否定されている。理由は従来の「100万人に1人程度」と、今回のスクリーニングは比較できないとか、「循環論法」になっている等だが、地元民の実感では、論文で「内部比較」としている、11年3月30日の空間線量を唯一の根拠として、東白川郡(会津を除き空間線量がこの日一番低かった。会津若松市街地で「ホットスポット」があるとかで会津を除外しているのだが、このイイワケもオカシイ。二本松の「ホットスポット」はどうするんだ?ご都合主義の極みだ)と二本松(この日は一番高かった)を比較していることに、「恣意的な操作」を感じる。11年3月の空間線量は、二本松より福島市がの方が高iい日が多かった(毎日テレビで数字を見て、「福島市が一番高いにゃ」とガッカリしていたから、よく覚えているのだにゃ)。増して、被ばく量は毎日の蓄積なのだから、これは最初からオカシイ。会津(案外がん発見数が多い)と福島(二本松より発見数が少ない)の比較では、「両者に差が無い」になってしまうので、必死にヘリクツをつけて避けたのだろうが、何と、こうして散々操作したこの東白川郡と二本松の比較でも、「差が無い」という結果なのである。つまり「内部比較」は完全に失敗していて、この結果は発見数に「地域差はない」、「空間線量(=被ばく量、とこの論文は扱っている)に関係ない」を証明しているのだ。ところがこれは、結論から省かれている。もう一つ「外部比較」もやっていて、それが例の「従来の「100万人に1人程度」と、今回のスクリーニングの比較」だ。これで30倍とか言っているが、そんなの論文なんか無くたって散々シロウトにまで言われたことだ。それなのになぜか、この論文が「甲状腺がんは空間線量の高低に応じた発見数だったこと」を証明した、という印象になって世の中に出回っている。フザケタ話だ。 
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-201.html の⑤参照
津田論文翻訳はhttp://besobernow-yuima.blogspot.jp/2015/10/2011201418.html
これからは、「津田論文は実は、福島の甲状腺がん発見率は、地域差が無いこと、被ばく量と関係無いこと、を証明している」という事実を広めなくてはならない。
3:世界の専門家の多勢は「放射線による発症ではなく、従来なら発見しなかったがんを高精度スクリーニングで発見している」なのに、「わからない」、「被ばくが原因の可能性は否定できない」に落とし込む。「多勢」と書いたが、これに異議を唱えた学術研究は「津田論文」一本しかなく、これは否定されている。現代で「天動説」を唱えるようなことだ。
4:「崎山基金」を出す。(前回エントリーに書いたように、NHKだけが「崎山基金」の電話番号付き宣伝を何度もやっている。)
5:「中核派診療所」を出す。
(ここの開所時のNHKのヨイショ報道は酷かった http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html の⑤参照)
6:「自主避難者の不安」ばかり取り上げる。理屈抜きで、「安全だが安心ではない」のような、情緒的「弱者への寄り添い物語」の番組に仕上げる。

こんなところが予想される「デマ」だ。「ファクトチェック」をしっかりやらなくては。ネット上での予測は「どうせ両論平気だろ」だが、今頃作っているんだろうから、今から「警戒モード」で騒げば、(テロ朝の「ビキニ・フクシマ」みたいに)少しは気にするかも。

「国民的女優」がまたデマった。
吉永小百合、トランプ氏に物申す「広島や長崎も忘れないで」 11/6(月) 8:05配信  スポニチアネックス

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000069-spnannex-ent
女優の吉永小百合(72)が5日、来日したトランプ米大統領に物申した。「(ハワイ滞在中の3日にツイッターで)“パールハーバーを忘れるな”とおっしゃったようですが、広島や長崎、福島、そして第五福竜丸のことも忘れないでほしい」と語った。
(中略)
戦後を力強く生きた女性を演じた新作「北の桜守」は来年3月10日公開。


この人、福島の放射線問題が米軍の核兵器によって起こったことにしている・・・これはアホか、狂っているかのどちらかだ。で、「トランプ氏に物申す」って、誰か本当に伝えたの?伝えてないでしょ。何もしていないよね、最後の「自分の映画の宣伝」が目的だからにゃ。トランプも福島も必要ないじゃないか。この偽善性、偽社会正義が気持ち悪い。JR東日本のキャンペーンで、この人の顔が福島駅にドカンと貼ってあるが、見たくない。はがしてくれ。この「国民的女優」のフクシマ病については、

「風化させてはいけない」「福島の人には、もっと“怒り”を発信してほしい」・・・あっそう、じゃ、仰せのとおりに(吉永小百合への「違和感」)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-191.html 参照

福島の農家が手塩にかけて育てた桃が、「アレな人」にバラバラにされ粉砕されるという凄惨な事件・・・
秋田の放射能測定室「べくれてねが」による、猟奇的事件があった。
https://twitter.com/kikumaco/status/930741526929465345
きくT(11/28ベアーズ12/3高松‏ @kikumaco
かの「べぐれでねが」の極めて不愉快なブログ。これに協力している東大の小豆川さんのコメントがほしいですな。いいのか、こんなのに協力して。いずれにしても、ばりばりの福島差別ブログですよ、これは 11/15


問題のブログはコレ
べぐれでねが 2017年 福島県福島市産桃(あかつき) 11/14
https://beguredenega.com/archives/15036 
アクセス増やすのがイヤな人は、「魚拓」で見ましょう。
http://archive.is/3zt5Q

秋田の放射能測定室「べぐれてねが」(「めたぼ」=斉藤拓也氏?)と東京大学助教の小豆川勝見氏による「共同研究プロジェクト」は、わざわざ福島に来て、農家が手塩にかけて育てた「あかつき」を「美味しかったのでとりあえず一箱買いますね」とダマして(「おばちゃん嘘言ってごめんよ」と本人が書いている)箱買いし、全てをバラバラに解体して粉砕したあげく、放射能測定器にかけるという、鬼畜的行為を行った。その結果は、セシウム134が約0.0329Bq/kg、137が約0.351Bq/kgだったそうだ。これで「セシウム134が検出されました」、「セシウム137が検出されました」と誇示し、「我が家の基準では子供はもちろん大人も食べることはありません。」と宣言した。以上がこの事件のあらましである。

https://twitter.com/yard_1957/status/930772264877924353
大森真‏ @yard_1957
(このモモを1日3個ずつ4ヶ月食べ続けた場合、内部被ばくは0.37μSvくらい.内部被ばくを特に危険視するECRRの換算係数でも1.7μSvくらい.食べないことに文句つける気はないが、哀れだなあと思う.あんな旨いものを)


ミリじゃなくて、マイクロですからね。こんなの誤差の範囲じゃないの?

https://twitter.com/Mihoko_Nojiri/status/930785815021494277
みほちゃん(55)‏ @Mihoko_Nojiri
前から東大はどういう立ち位置でやってるのか興味は持ってる。RT @kikumaco: かの「べぐれでねが」の極めて不愉快なブログ。これに協力している東大の小豆川さんのコメントがほしいですな。いいのか、こんなのに協力して。
 

「バーカ、二度と福島に来るんじゃねぇ!鬼畜はフクシマの呪いで氏ね」とでも言いたいところですが、ここはグっと押さえて、とりあえず、「べぐれでねが」は、「グレでねべが」と改名することを推奨しておきます。東大の人は自分の「研究目的」でこんなことやっていると、地獄に堕ちますよ。ナルホド、様々な差別が無くならないわけです。

もっとも、小豆川氏のツイッター https://twitter.com/sunbaiman/ を見ると、「立ち位置」も何も、小豆川氏=「べぐれてねが」と見えますが・・・

(11/20追記)
本日、「めたぼ」氏が人の良い農家のおばちゃんをダマして「あかつき」を買った桃の販売所の写真が一枚、ブログから削除された。もちろん「魚拓」には残っている。場所がバレるのを恐れてのことか?少しは人間の心が残っているのなら、こんな姑息な事ではなく、桃をバラバラにして粉砕した挙句食べずに捨てた事を、ちゃんと謝罪した方がいいと思います。なお、この桃販売所の場所が判明したので、載せておきます。
peach2.jpg←ブログにあった写真(現在削除、魚拓にあり)
peach8.jpg←グーグル・ストリート・ビューで発見しました。グーグルが撮影した2014年7月には、販売所は無かったのですね。青シートの中が資材かも。

どうせフルーツラインのあたりで買って、飯坂インターから帰ったんだろう、と思いました。地元民の土地勘をなめたらあかんよ。
県道312号線沿い、松川の橋よりちょい北です。
peach6.jpg
赤い矢印のところ(南向き)

ちょいと旧聞になってしまいましたが、「ミドリ生協」の事件
そうそう、前回エントリーの膨大さで、飛ばしていたが、9月にはあの「グリーンコープ」が、去年に続きまたしても福島差別をやっていた。

【生協】何がダメなの?復興応援で今年も福島県外し グリーンコープ連合
http://matomame.jp/user/arieru555/709a8130532005062f54
九州や中国地方など西日本の14生活協同組合でつくるグリーンコープ連合(本部・福岡市)がホームページに掲載している東日本大震災の復興応援企画に、被災3県のうち福島県の商品のみが掲載されていないことが23日までに、分かった。
 同連合は昨年、震災復興企画のギフトカタログに福島県を除外する形で「東北5県」と記載し、東京電力福島第1原発事故の風評被害の助長につながるとの抗議が相次ぎ、謝罪した経緯がある。
被災地でがんばっている生産者・メーカーを応援しましょう」と銘打ち、同連合が取り扱う宮城、岩手両県の事業者の商品を紹介しているが福島県の商品は一切掲載されておらず、インターネット上などでは福島県の除外について「批判を聞く気がないのではないか」などの声が上がっている。
 同連合は福島民友新聞社の取材に「経緯について今はコメントできない。今後、しっかりと説明したい」としている。


以上は9/24の福島民友新聞記事。こちらはnaoさんの「まとめ」。
復興応援企画チラシでは福島県産を外しても、2016年冬と2017年夏のギフトカタログでは東日本大震災復興応援企画ページに福島県産品を載せているグリーンコープ
https://togetter.com/li/1154753
去年の事件からの経緯が詳しく載っている。

このグリーンコープだが、ココ
http://www.greencoop.or.jp/heiwa/index.html
を見ると、所詮はアノ手の「政治団体」じゃね?・・・ということで毎度おなじみの「左側からの福島デマ、差別」かよ、って納得しちゃったのである。ま、いつものやつだが、福島を傷つける団体が韓国との「未来に向かって、連帯を確認する。」って、どういう冗談なのか?これがパヨクのロマンチシズムの真髄なのですね、実に気高く美しい、と一応書いておこう。

東京ではびこるデマ
https://twitter.com/hayano/status/930924129733054465 
ryugo hayano‏認証済みアカウント@hayano 11/15
(三菱総合研究所)東京都の男女1000人に聞いた.「放射線被ばくで,福島の次世代以降の人への健康影響がどのくらい起こると思いますか?」実に約半数が可能性は高いと回答.(憂慮すべき事態.起こらないことをきちんと伝えねば)
http://www.mri.co.jp/opinion/column/trend/trend_20171114.html


https://twitter.com/arthurclaris/status/931263160702480385
あさくら めひかりエスカベッシュ‏ @arthurclaris
あさくら めひかりエスカベッシュさんがryugo hayanoをリツイートしました
公立大学で、学外講師が「福島では原発事故の影響で子供達に甲状腺がんが多発しています」なんて崎山の関わってるウェブサイトを紹介したりもしてるんですから、こういう結果にもなります。

(以上は茨城だそうです。)

(11/21追記)福島民報が一面トップで取り上げた 大ニュースだ
放射線理解進まず 国主導の対策急務 三菱総研の都民調査 福島民報 11/21
http://www.minpo.jp/news/detail/2017112146948
 民間シンクタンクの三菱総合研究所が東京都民1000人を対象に実施したアンケートで、東京電力福島第一原発事故に伴う放射線被ばくで県民に健康障害が「起きる可能性がある」と考える人が半数に上った。同様の県民調査の約1・5倍で、国連機関が原発事故による健康影響を否定しているにもかかわらず、県外で理解が進んでいない実態が浮き彫りとなった。専門家は偏見や差別につながりかねないとして国主導で放射線教育や風評対策を強化するよう求めている。

早野先生のコメントもついていた。
福島の印象は原発事故直後の衝撃的な映像のまま固定化されてしまっている。今回の調査結果は、県内の子どもが結婚する年頃を迎えた時にいわれのない偏見や差別を受けかねない素地があることを示している。状況を変えるのは容易ではないが、国主導で放射線の正しい知識や科学的知見を粘り強く示し続けていくしかない。

今や重大問題は、「いわれのない偏見や差別」だ。ノラネコも粘るから、「国主導」もしっかりやってくれ。早野先生ありがとうございます。

河北新報の「確定的」デマ書評
今日仙台で「河北新報」11/19を見て仰天した「書評:はじめての原発ガイドブック 楠美順理著」
kahokusyohyo.jpg
一段目最後~二段目のアタマ:「発がんリスクは一般に被ばく線量が一定値を超すと高まる『確定的影響』とされるが、少ない線量でも常に若干の発がんの恐れがある『確率的影響』とする見方も存在するという。

おいおい、この世では発がんは「確率的影響」で、「確定的影響」は発がん以外だ(おっと忘れちゃいけない、遺伝影響は「確率的」だ)。その他間違いが多すぎて全ての指摘が困難。こんな短文が、線量反応や閾値のカオスになっている。いくらなんでも、著者でなく記者がバーカなのだろう(確定的)。誰もチェックできなかったのかね・・・マスゴミの低レベル廃棄物問題。最後の「正確な知識に基づいてしっかり意見を整理することは、世論を形成する市民の役割でもある」に爆笑、涙が出た。
(当たり前過ぎてバカバカしいが、一応 http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-03-05 参照)

こりゃ一生かけてデマ叩きしなきゃダメだべした。人(ネコ)生デマ叩きだにゃ、がんばるぞい。
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福島市長選

大接戦ですかね~。「単身赴任」問題で現職危うしと聞いたけど、どうなることやら。

あっ

やっと今当確出た(これNHKサイトです。民放TVはもっと早かったとか)。やはり現職落選。「しょっちゅう東京に帰っている、妻子は東京にいる」ってのが効いたのでしょうか。これではまるで「自主避難」ですからね~。こういうのはマイナス。選挙や政治は感情が大きいです。

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No title

>2017-11-20(23:18) : さん

おおっ、素晴らしい。そしてありがとうございます。

私ね~

>「単身赴任」問題で現職危うし

これ知らなかったんですよ。

そしたら地方版に書いてあって
そうなのか~って(やっぱり私も)思いました。

その理由はね
(奥さんに仕事を辞めさせて呼ぶのは)
(女性の社会進出に反するではないか・みたいなだったけど)

他の土地だったら
そうかと思ってもらえた かも しれませんが

やっぱり
感情的には面白くない人が
福島には多いんじゃないでしょうか。

そんなふうに見ていました。

No title

現職・小林氏「先行」...木幡、桜田氏「猛追」 福島市長選告示
11/14(火) 11:01配信 福島民友
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00010012-minyu-l07

投票日の僅か数日前でこうだったので、「単身赴任」問題は結構効いたかな。

震災以後、福島では「愛郷心」が高まったと思います。なんだか他所から「福島にはもう人間が住めない」「子どもを殺す気ですか」、あるいは「もっと怒ってほしい」だの、余計なことばかり言われましたからね。普段は「声が小さい」「発信力不足」なのですが、投票は感情の発露ですね。

そうだったんだ~

>投票日の僅か数日前でこうだったので

広報を読んでも
似たりよったりで
あんまり面白くなかったんですよ。

そうしたら数日後
読売に各候補者のインタヴュー記事が出ていて

どの人にも公平に
「家族」を尋ねて・語ってもらっていたんですね。

記事自体は
スペースに制限があって
どれも短かったんですよ。


うひゃあ
それを語らせましたか・・・みたいな
インパクトが(私には)ありました。

だもんで
初めは棄権しちゃおうかと思ってたんですけど
面白いから投票してきました。

私には
明確な支持政党は無くって
無党派層。

だから感情で入れました。

まあ・もともと現職は
あまりタイプではなかったんですが。


それよりも
選挙中はお尋ねするのを慎んでいたんですが

候補者の中には
ここで噂になった人もいらっしゃいましたか?

私が個人的に
誰かとメールで噂話を楽しんだんだっけかなあと
あちこち探したんですが

毎度のことで
見つけられなかったんです。

デマに関わりない話だった気もするし
そういう人だった気もするし・・・。

まあ・もうどうでもいっか(笑)。


寒くなってきましたね。

お体大切に。

No title

>讀賣インタビュー「家族」
これですかね、震源は。

>候補者の中には
ここで噂になった人もいらっしゃいましたか?

う~ん、多分いなかったと思います。つまり、ピンクの人か、エミールか、ってことだと思いますが。

>つまり、

あはははは~。
さすがうまい(笑)。

そうですね。

じゃあやっぱり
別方向の(私が個人的に聞いた)噂話だったと思います。

最近物忘れが激しくって。


だってあの当時
アイドルだった私が

(みなさんの沈黙が痛い)
(でも言う)
(それが私クオリティ)

もう熟女枠ですからね。


すみません。

バカなコメントで。

一応「著者でなく記者がバーカなのだろう」に一票

「はじめての原発ガイドブック―賛成・反対を考えるための9つの論点―」
http://www.books-sosei.com/sp/nuclear.html
「原発の是非についてすでに確固たる意見をお持ちの方には,この本は向かないかもしれません。むしろ,原発の是非についてまったく意見がない方を本来は対象としています。また,是非について判断をしたいけれど自信を持てない方や,すでにある程度お持ちのご意見を論理的に検証されたい方にも向いていると思います。」という趣旨で書かれたとのことです。著者は中京大学教養学部の教授で専門は環境工学
http://www.ils.chukyo-u.ac.jp/kyoin_intro/detail.php?id=58
科研費を調べると、この本はそれまでアラル海の塩害を研究していた著者が初めて研究代表者として行った「原子力発電の是非を題材とした意思決定支援のための環境教育手法の構築」(2014.4.1-2017.3.31)
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26560100/
という研究の一環として執筆されたもの。
試し読み部分
http://www.books-sosei.com/images/sp_images/nuclear/kiji.pdf
を見た限り、記述は定量的ではないけれど、被ばくによる影響は健康影響以外にもあることにちゃんとふれているなどそうおかしな理解ではなさそうです。要は無署名の書評筆者のメガネのレンズがゆがんでいるに一票。

あれ~

朝日だったかなあ・・・。
それさえももう覚えていない(涙)。


でも朝日だったらさあ

「へえ・・・こんなこと言わせたんだあ~」
「で・載せちゃうんだあ~」と

べつの感慨が湧いてたと思うんです。

なので
倍率ドン!さらに倍!!

どちらにせよ
もう過ぎたことなので。


やっぱり自分ところのトップは
感じのいい人がいいなあと思います。

言葉ではうまく表せないんですけどね。

No title

>naoさん
詳細ありがとうございます。やはり記者に問題ありですね、ちょっと酷過ぎる。「人間は見たいものしか見えない」現象、つまり、「放射線被ばくで必ずがんになるんだ!」という「信念」が、こう読ませたのでしょうかね。

>なおみさん
>やっぱり自分ところのトップは
感じのいい人がいいなあと思います。

です。イメージは大事。前の人はあんまりイメージ無かった。福島市の場合、常に県知事に隠れちゃう感じがありますが。

人民新聞社長タイホ

http://www.sankei.com/west/news/171121/wst1711210099-n1.html

「人民新聞」(もと「新左翼」)に載った 「子ども福島」代表中手聖一氏のインタビュー
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-66.html
数年以内に、隠しようのない健康被害が見え始めるでしょう。「自分の子どもが病に倒れる、クラスの子がみんなおかしい、運動会もできなくなる」―そんな現実が来るのです。いずれ日本政府は、大規模な避難計画を立てねばならなくなるでしょう。

募金をとられて中核派診療所ができた―そんな現実が来ただけでした。

管理人のみ閲覧できます

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No title

>2017-11-22(23:52) : さん

確かにそんな前提は本来はいらないと思いますが、この際逆に「それ」を名目にしてでも、何でもいいから「国主導」で進めてほしいとも思います。もううんざり、で数年経ちましたし、デマ屋、マスゴミは「それ」を名目にして、「汚染水」がどうのこうのとか、開催地選定に対してまでデマってましたから。また、今まで「国主導」ではなかった、と認めているわけで(11年の政権交代までは、国主導でデマった、とも言えますし)。

ま、一部の「反政府・反原発ファースト」には「国主導」は効果無しか逆効果でしょうが、こういう人たちは左派政権が出来て福島廃県をしないと気が済まないから、結局何をやってもムダですね。

信夫山火事 https://matome.naver.jp/odai/2151135077688287301

見えなかったです。信夫山はデカいです。

想田さん(カントク?)という方が、

自主避難者は原発事故直後に避難したと思うとツイしていましたが、
https://twitter.com/GKasamx/status/933580382322114560
全然違います。実態を全くわかっていない。

福島県外自主避難者合計が最多になったのは、原子炉がある程度安定し、被ばく量も少ないと判明した後の2012年の春で、つまり、そこまでの夏休み(特にここ)、冬休みの子連れ避難が多かった。事故のすぐ後に避難した人は、とりあえず子どもの春休み中だけ実家にでも、と考えて、休み明けで戻った人が多いのです。

夏休みまでには、5月の涙の小佐古事件や国会での武田、崎山、小出らの答弁、7月の児玉龍彦の涙の国会答弁、バズビー来日、それからもちろん武田やイエロー太、青プリンなんかのネット上のデマ、脅しの影響があった。「子ども福島」等が「自主避難相談会」を盛んにやっていたし、ピロセなんかの講演会も多数あった。大方デタラメな脅しですよ、「子ども福島」の幹部が「告白」していたように。秋から冬休みは、ここに更に10月から始まった朝日新聞のプロメテウスの罠、年末のNHKの追跡真相スクープ等、マスゴミの影響が加わった、ってことでしょう。クズ市民団体による「福島の子どもの」葬式デモまであった。脅しの絶頂だった。

誤情報の拡散は×。誤情報を基に主張しても実りは無い。大体生活、仕事、子どもの学校etc.があるのに、後先考えず「原発事故だ、キャーすぐ逃げろ」なんて、想像上の世界の物語。エイガやドラマではない、現実の普通の人間には、できるわけがない。

これはどういう

兆候か?
https://m.facebook.com/Hoshikuma.jp/posts/1622102561183384
☆NHKの取材をうけました☆(星総合病院)
11月12日、NHK BS1スペシャル「原発事故7年目 甲状腺検査はいま」の取材を受けました。当院で行われている甲状腺検査の様子や対象者の声、検査を担当する星総合病院外科医片方直人先生のインタビューが放送されます。

あの「県民健康調査」検討委員会座長の、星先生の病院だ。

No title

想田カントクがツイッターで総反撃にあってますねw
しかしこの人、本当にドキュメンタリー映画の監督なのかしら。
どういう取材をしているんだろう?
自分の思い込みに合わせて、都合にいい事実だけを拾っているんでしょうね。

最近、近藤誠の反ワクチン本が話題になっていて、近藤を批判する論者の中に、出版社の良心が云々、と言う人がよくいるんですが、
無理ですよ。出版人ほどお金のことしか考えていない人種も珍しいから(もしこのコメントを見る人の中に、出版人がいたらごめんなさい)。あらゆる職業には最低限の職業倫理があるんですが、出版界にはそれがありません。
いくらお金になっても、腐った魚を売る魚屋はいないし、3日で壊れるテレビを売る家電メーカーはいないし、ブレーキのない車を売るメーカーもいません。だけど出版人は、お金になるのなら、人を傷つける内容や、うそでたらめな本を平気で売ります。小保方の本を出した講談社がいい例です。ブルーバックスという科学方面の良書を出している出版社でこれですから、後は推して知るべしです。もちろん例外もいます(本当にごくわずかですが)。

BuzzFeedNwesの「命に関わる損をさせても『表現の自由』なのか 健康本を巡る出版関係者の思い」を貼っておきます。

https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokikuchi/kenkobon-04?utm_term=.ryQpRyyMv#.qlNxjLLWk

私は個人的にBが一番悪質だと思います。

原発に直接関係のないコメントですみません。

No title

上記のコメントは「さや猫」です、落ちていました、すみません。
また上に貼ったリンク先をクリックしても、記事になぜか飛べませんでした。記事を読みたい方は、記事のタイトルで検索してみてください。

>さや猫さん

>ソーダ監督
周回遅れの「反原発ファースト」って感じですね。もしかしたら、福島の原発が東京専用の電力供給源だったってことも知らないのでわ。「原発反対の強要」って、2011年度版の日本におけるポピュリズム、極右みたいなもんですよ。国・東電にダマされ続けた哀れで愚かな福島人(=底辺で搾取されている無知な人民)から、「力強い原発反対運動」が起らなかったから「反原発ファースト」に憎まれ、蔑まれています。シロウトを使って自分に都合のいい物語をデッチアゲルのは、「ドキュンメンタリー」です。

>あらゆる職業には最低限の職業倫理があるんですが、出版界にはそれがありません。
確かにメチャクチャな本が出てますね。震災以降、「言論・表現の自由」が問題を起こす例が目立ってきたのは、紙メディアが追い詰められているため、何でもいいからカネになれば・・・ってことかも。これで自社の「信者」を囲い込むしかなくなって、「エコーチェンバー効果」みたいになって激しい劣化を引き起こしているのが岩波か。そうそう、朝日が最近各方面に「反論」始めましたが、やはり追い詰められているのか、と。

Buzzfeed記事「命に関わる損をさせても『表現の自由』なのか 健康本を巡る出版関係者の思い」
https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/kenkobon-04?utm_term=.bcKgJgBXL1#.uyJG3GqDX1

で行けるようです。

No title

おお、ネコ様、ありがとうございます。

ついでにBuzzFeedNwesでなく、BuzzFeedNewsでした。寝ぼけ眼でコメントしてました。

朝日が錯乱状態で、あちこち訂正や謝罪を要求していて、笑えます。言論機関なら(言論機関ならねw)反論すればいいだけなのに。名誉棄損なんか持ち出す時点でアウト。加計問題で、前川が持ち込んだ資料に、黒い囲みをして、都合の悪いところを読ませないように加工したとき、私は完全に朝日を見限りました。ここはもう新聞じゃなくて、安倍政権を打倒する団体の機関紙、つまり赤旗や、幸福の科学など
宗教系の団体が出している「新聞」と一緒です。

山形県の自主避難者を提訴

 (少し前の話ですが)17日の朝日新聞によると、住宅無償提供の期限が今年3月末で切れた以降の家賃を支払わず、退去もしないで山形県米沢市の雇用促進住宅に住み続けている8世帯の自主避難者が、住宅を管理する独立行政法人から、立ち退きと今年4月以降の家賃の支払いを求めて提訴されたそうです。
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13231569.html

 同法人は「時間をかけて有償契約に切り替えるよう交渉した」そうで、継続居住を希望した約500人の自主避難者とは契約を完了しているので、公平性に鑑み提訴した、ということです。

 朝日新聞の見出しは、無慈悲な追い立てをされているかのようになっていますが、単に無賃居住の状態になっただけです。
 「好きで避難したのではない」、「国や東電が支払うべき」と言っているようですが、それは受け入れ自治体とは関係ない話です。今まで好意で住まわせてもらっていたことへの感謝の念があれば、家賃くらい払うと思います。自主避難者の中でも、さらに濃縮された「剛の者」たちなのでしょう。
(相場3万円前後のようです)
http://www.e-d-a.or.jp/cgi-bin/fr_list.asp?ShoriKbn=2&TodouhukenCode=6

蛙の子は・・・ソーダ。

Wikipediaの“想田和弘‏”をみると、
「東京大学文学部宗教学科卒業。宗教学科では島薗進に師事。」
とありますよ。

どうりで既視感というか、予定調和というか、教祖と弟子でしたね (笑)。

No title

>>F1ABSさん

島薗は新新宗教の解説を書いていたあたりは、特にエキセントリックな感じはしなかったんですがねえ。いつの間にこんなになっちゃったのか。もっとも新新宗教本を書いたのはもう4半世紀前ですが。

暗黒卿

ダース・シマゾノと弟子のダース・ソーダですね。シスです。

NHKニュースに崎山登場

いよいよ警報レベル最大ですね。今夜のBSスペはデマ番組になることは、ほぼ確定と思われ。
https://twitter.com/ZeroE13A1/status/934726958453219328

ここからすると、BSスペシャルにも崎山登場で、「被ばく原因の可能性は否定できないし、とにかく原発がなければこういう不安もなかった」みたいな情緒系に落とし込む、に100万カノッサ。

ファクトチェック→デマ撲滅サイトに投稿準備、です。

NHKと崎山はグルでしたよ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171126/k10011236151000.html
「支援団体の「3・11甲状腺がん子ども基金」とNHKは、ことし8月、甲状腺がんの手術を受けた子どもまたはその保護者、合わせて67人に郵送でアンケートを行い、52人から回答を得ました。」

「最終的な結論は出されておらず、患者からは検討委員会の見解に戸惑う声や真相の解明を求める声が出ています。」

コレがBSスペシャルの骨子、結論ですな。デマ撲滅がんばりましょう。スタッフロールで制作者名確認ですね。そいつが崎山とグルだ。

No title

NHKニュース7の段階で、
甲状腺ガンが増えている、不安に思う人が多い、てなレベルでしたからね。
どうしてほとんど結論が出ている問題について、こういう番組を作るのか理解できません。

No title

>どうしてほとんど結論が出ている問題について、こういう番組を作るのか理解できません。

NHKの中にも、毎日の日野みたいな、「市民団体」とベッタリの奴がいるのだと思います。「市民正義幻想」みたいなのに取りつかれたのが。

朝日、毎日には今回のNHKのデマ番組を批判できたら、マトモな人の道に戻れるチャンスですよ、と言っておきたい。NHKは朝日から見たら、後追いの周回遅れですから。また、毎日の節操の無さに期待します。

持論公論では

ちょっと古いのですが、

NHK解説委員が時事問題を取り上げて取材し解説をする「持論公論」では、現時点の科学的なコンセンサスに基づいた内容になっています。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/237906.html

やはり、NHKにも色々な方がいて、反原発の人は初めに結論ありき、お仲間を引き入れた番組作りになるのかも知れませんね。

このような科学的な合意に基づかない番組をつくることを躊躇しないのであれば、公共放送の役割を放棄していると言わざるを得ませんね。

ただし、上記リンクの最後の意見として挙げられているように、

“だからこそ行政には、何よりも丁寧な説明が求められます。「放射線の影響とは考えにくい」とするだけで、十分な説明をしなければ、多様な情報があふれる今日では、かえって行政への不信や不安を生みかねません。リスクはどの程度なのか?いま何がわかっていて、何はわかっていないのか?率直な説明を続ける姿勢こそが、結局は多くの人の「納得」と「安心」につながるのではないかと思います。”

のは大事なことです。

患者さんに寄り添うのが反核平和団体のみにならぬよう、十分に手を尽くすことが必要なのだと思います。

No title

訂正

持論公論 → 時論公論

No title

>>ネコ様

NHKだと末端ディレクターがしょーもない企画を出しても、上が通さないと思うので、統括プロデューサーあたりに放射脳がいるんでしょうね。しかし科学文化部は何をしているんでしょうかね。大学の同級生でNHK記者をしてるのがいるんですが、彼によると、番組制作と報道がきっちり分かれていて、番組制作の場合、報道はただ必要な部分でお呼ばれするだけ、と言ってましたが。

印象

昨日の番組は、ある部分で「最悪予想」は当たったものの、はずれた部分もありました。そこはよかった。

夕方のニュースは最悪の部分を切り取ったような感じで、これは「番組宣伝」でしたから、新聞の見出し的な「センセーショナルな印象を与える」だけだったような。結局「アレな人たち」からの攻撃を避けるために崎山を立てつつ、本音はTV初(?)の「過剰診断」説をマトモに出した番組、だったのかもしれません。アレな人たちはニュースを見て「よしっ!」と思い、本編をみて「えっ???」だったか。崎山が怒っていたら面白いな。

>やはり、NHKにも色々な方がいて、反原発の人は初めに結論ありき、お仲間を引き入れた番組作りになるのかも知れませんね。

NHKが崎山とグルになってアンケートを実施し、結論にも崎山の没論理的発言を使って、お茶を濁していました。これは最悪でした。これまでなぜ「崎山基金」をNHKが盛んに取り上げていたのか・・・結局この番組で「基金」の情報を使うために、ずっと取引していた可能性がありますね。例によって「可能性は否定できない」もあったようで。

しかし、「色々な方がいて」の部分も反映していたようで、「甲状腺がんは悪さをしない可能性があり、過剰診断」の可能性がある」こと、も示されてた。「多発」、「津田論文」が出なかったのも、よかったです。

>統括プロデューサーあたりに放射脳がいるんでしょうね

ですね。しかしこれだけ長い番組は「分業」でしょうから、「一色」になっていなかったようで。前篇・後編で違っていたような。

>番組制作の場合、報道はただ必要な部分でお呼ばれするだけ、と言ってましたが

ちょっと古いですが、コレ
http://www.nhk.or.jp/bunken/book/regular/nenkan/pdf14/14_723_724.pdf
見ると、報道局取材センターに「科学文化部」がありますが、別に「報道番組センター」があり、ここに「社会番組部」があります。そして制作局第1制作センターに「科学環境番組部」があります。「経済社会情報番組部」もあります。報道と番組制作は完全に別れていますが、ネタは被っていて、同じネタで協力するというより、「取り合い」なのでしょうね。

これだけデカいと、どこかに「脳」や「左」が絶対いるに決まってますね(合わせて「左脳」か~)。しかしフツーの人や逆の人もいるでしょうし。昨日の番組は、そんな複雑な様相を反映していたような複雑さが・・・世の中にどういう「印象」で伝わるのでしょうか・・・

No title

NHKって良くも悪しくも(意図せずして)世情を直接反映する番組づくりをするので、放射脳一本やりの視点では、番組をつくれなくなってるんでしょうね。それだけ世間で放射脳が後退しているのでしょう。

なお我が家には衛星放送を受像する機器がないので、昨夜の番組は見れませんでした、わはは。キクマコさんのツイッターによると、過剰診断の可能性にも触れていたそうで。

NHK番組について

 昨夜のNHKの100分番組についてコメントします。
 ①これまで見つかっている小児甲状腺がんが被曝由来であると明確に主張する論者は登場しなかった。どちらかというとそれを否定する見解を前面に出している印象で、科学のレベルではNHKなりに冷静なスタンスをとるに至っているのかなと思う。
 ②過剰診断に関しても、韓国での経験やアメリカの学会の見解を材料に分かりやすく解説していて悪くなかった。患者の親にあっても多くが一応そのこと(過剰診断、すなわち被曝の影響ではない可能性)は理解しているという事実が紹介されたことも、意味があった。
③患者の家族が非常に苦しんでいることを強調するニュアンスが目立ったのは、大衆的メディアの姿勢として自然だし、そのことは国民に知ってもらいたい事実でもある。過剰診断であるというならなぜ手術したのか、そもそもなぜこんな調査を始めたのかという、悲痛な声が患者やその親から上がるのはよく理解できる。このことを星座長は「この検査、あるいは事故の罪深さだ」と発言していたが、本当にその通りだと思う。
④言ってみれば、座長の語るこの「罪深さ」を国民に提示するのが、この番組制作の意図ではなかったかと推測する。だとすれば制作者のそういう意図は視聴者に伝わる番組になっていたと思う。
⑤調査の今後については、二巡目の検査結果の評価が出ていない今の段階で検査の中止や縮小を行うのは妥当でない、というのが本番組の主張であることは明らかだ。「中途半端なところでやめると調査そのものが信用されなくなる。それは県民にとって不幸だ」という清水の発言が収録されていたのは、NHKの見解と一致しているからだろう。
 ⑥ただ、そのことを言うためにウクライナやベラルーシの状況や政府の対策をモデルとして押し出す組み立て方には疑問を抱く。チェルノブイリの場合は被曝との因果関係が確認されているし、そもそも被曝のレベルが桁違いだ。何十年も国を挙げて調査をしろとまではNHKも主張しないだろうが、あたかもそう言わぬばかりの内容だった。チェルノブイリと福島を同一視することにともなう弊害に視界が及んでいない点は番組の限界というべきだ。
 ⑦崎山氏とNHKが組んで調査をしているのはちょっとどうかと思うが、これは「被曝のせいであろうとなかろうと被害は被害」という崎山氏らの主張のレベルでなら手を組んでもいいだろうと判断したのだと思う。確かに過剰診断・過剰治療も事故の被害なので、そのかぎりではこの主張は間違っていないが、崎山氏自身は被曝原因論を唱えている人であることは周知のとおりだ。NHKとしてはむしろ「政治的色眼鏡はかけない」というスタンスから、そうしたバックグラウンドにはあえてこだわらないことにしたのかもしれない。
 以上です。全体としては良心的な番組であったと感じます。ちなみに調査の今後に関しては、すでに三巡目の調査が行われているのでそれはきちんとやるとして、その後も継続するかどうかは、二巡目調査の評価を踏まえてしかるべく議論をすべきだというのが私の見解です。検討委員会としてもそういう方向で進んでいくものと期待しているところです。

>清水修二先生

お久しぶりです。ありがとうございます。とても助かります。

なかなか複雑でヘヴィな番組だったので、詳しく見て行かないと、って感じでした。先生のコメントを前提に、もう一度見たいです。

確かに崎山氏は「医系専門家」として扱われず、実態を知らない人が見たら、「不安な人たちに同情してファンドを作ったオバチャン」でしかなかった。(その内「フクシマへのかけはし」と改名するのではないか。)

>「中途半端なところでやめると調査そのものが信用されなくなる。それは県民にとって不幸だ」

今甲状腺検査をやめると、例の人々が「隠蔽だ、本当は被ばくが原因なのだ」等と言って、福島人に「呪い」をかけ続け、それは永久に続きます。過剰診断→手術は極めてまずいのですが・・・「呪い」ももうたくさん。6年半闘い続けた「現場の実感」です。何しろ連中は12年にマスゴミと一体になって、県民健康検査の目的から「県民の安心のため」という条項を削除させたという、とんでもない実績があります。侮れないです。

どうすればいいのか、簡単ではないです。うちの子はギリギリの歳で検査対象ではないのです。本当に大変な人たちの気持ちがわかっていない。

何とか甲状腺検診をやめていく方向にする、「ソフトランディングする」というのが福島にとって今後一番大切なことではないか、と思っています。つまり、ある部分は「番組の意図」が伝わってきたのかもしれません。私はこれから先も「呪い」と闘い続けます。それが役割です。

それにしても「デマ、脅し、偏った報道・・・さえなければ、こんな事にはならなかったことは、確実です。」

No title

>>清水修二様

昨夜の番組の概要、よく分かりました、ありがとうございます。
地上波でもやらないかしら。

あの基金って

お久しぶりです。
「崎山氏とNHKが組んだ」に関しては、甲状腺がんと診断され手術を受けた子ども及び保護者を取材する手段がなく「3.11甲状腺がん子ども基金」を使わざるを得なかったんだろううな、と推察します。
あの基金の活動の意味は「患者の囲いこみ」にあったのではないかと。

>「囲い込み」

>そのかぎりではこの主張は間違っていないが、崎山氏自身は被曝原因論を唱えている人であることは周知のとおりだ

そして、「検査、手術推進派」なわけです。ここを隠した結果、この番組とニュースで、社会には「NHKが協力した人、NHKが結論にした人=いい人」という印象だけが伝わっていきます。ゆくゆくはこれは大問題になります。(11年の国会招致と同じく)またしても、崎山が丸儲けだし・・・

福島県が甲状腺検査やめても、崎山基金や「中核派診療所」等の「市民」一派が不安を煽りながら検査を続けて全国に拡大、手術しまくります。これが完全「囲い込み」の最終段階でしょうね。「フクシマ被ばく甲状腺がん永久革命論」です。

やはり、「被ばく原因説」が完全に打破され、それが社会の常識にならないと。

寄り添う所以?

 甲状腺がんが被曝のせいかどうか明確でないのなら、被曝のせいだという仮説にたって対処するのが患者やその家族に寄り添う所以だ、と崎山氏らは考えているのだと思いますが、それは違いますね。
 被曝のせいでがんになったということになれば、「あのときすぐ避難しなかったのがよくなかったんだ」「私の責任だ」と親はどんなに苦しむことでしょう。当の子どもも「ヒバクシャ」の烙印を一生背負っていかなければならないかもしれない(これは実際NHK特番でも語られていました)。
 被曝のせいではなかったということになれば、病気自体は悲しむべきことであるにしても、「むしろ早く見つかってよかった」と自分を納得させることもできましょう。
 どっちが被害者にとって望ましいかは問うまでもない。いずれの場合も(後者の場合であっても)政府や電力は責任を免れませんから、治療やケアの保障を求める根拠は成立します。したがって「責任追及のためにがんは被曝由来でなければならない」と考えるのは理に反しています。
 このへんの機微が、反被曝論者には理解されていないと感じています。

No title

>「責任追及のためにがんは被曝由来でなければならない」

この「ドグマ」によって、福島が苦しめられてきたと思います。福島から見ると、何だかあまりにもリアリティ欠如で、自分勝手な負の願望、安っぽい物語という感じがします。だいたいあの原発は首都圏専用の電力供給源だったわけで、2011年3月以前には、「都会の人」はその恩恵をいっぱい受けていた。東電の責任追及ってことは、その恩恵を受けていた人にも責任があったはずなのに・・・いつだって何だって苦しむのは福島だけ、ってわけで。この「ドグマ」は根本的に、「遠く離れた綺麗で便利な場所から、田舎をバカにしているのだ」と感じます。

ETVは一味違うか

https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/935150016783564800
竜田一人‏ @TatsutaKazuto
12月14日22時~NHKEテレ
福島をずっと見ているTV

まさしく昨晩の同局報道について出演陣からも疑問が呈され、そういった現状を踏まえてこれからどう伝えていくか?色々なお話がありました。他の福島番組とは一味違った仕上がりになると思います。

放送をお楽しみに!

一見後退したようで・・・

NHKのニュースより

崎山比早子さんは「何が原因であろうと、原発事故がなければこのような状況にはならなかったことは確かで、継続的な患者のケアが必要だ」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171126/k10011236151000.html

「何が原因であろうと・・・」
もう崎山氏は甲状腺がんの原因が福島第一原発事故によるものと主張するのを諦めたように感じます。
ただ、

「継続的なケアが必要だ」

というところに崎山氏は活動を継続させると言っているようです。
こりゃ「すり替え」ですね。(笑)

新潟県の共産党系団体のブログに・・・
「福島原発事故以来既に200人近くの甲状腺がん患者が確認されていますが、福島県の「県民健康調査」検討委員会が頑として放射線との関係を認めないので、それらの患者に対しても国や東電は治療費を負担しようとしません。
患者たちを援助する機関としては、崎山 比早子さんが立ち上げた民間の基金「3・11甲状腺がん子ども基金」があるだけです。」
http://yuzawagenpatu.blogspot.jp/2017/11/blog-post_22.html
と言わせるくらいなので彼らには「甲状腺がん」しか手段が無いのでしょう。


池田信夫さんの見方

池田信夫‏@ikedanob
池田信夫さんがコスモポリタン・やわ桃派deステ奥をリツイートしました
こういう「活動家」の売り込みでニュースにすることはよくある。取材対象が適当なデータと「絵になる」シーンを提供してくれる。批判されたら「活動家の見解だ」といえばいい。

コスモポリタン・やわ桃派deステ奥

@cosumo_pori_tan
お昼のNHK福島で「3.11甲状腺がん子供基金」が不安8割のデーター持って県知事に要請した。とニュースで流された。県もNHKの看板、高木学校出身で放医研で国会事故調の肩書に騙されてはいけません。
知事のコメントはご飯作ってたから聞こえなかった。検査を止めるのも検討して…
23:20 - 2017年11月27日

池田信夫‏@ikedanob
ただし今回は「支援団体とNHKがアンケートを行った」と称しているので、NHKの責任はまぬがれない。たった52人のアンケートを19時ニュースに流すのはどうなってるんだ。|原発事故後に甲状腺がん手術 8割が将来に不安 福島 | NHKニュース

池田さんは崎山氏がNHKに持ち込んだとみているようです。


甲状腺がんの手術といえば松本市長。
その松本市で中核派診療所を呼んで無料診療会を開いたようです。


県内初の無料診察会 松本で原発事故避難者向け

二〇一一年三月の東京電力福島第一原発事故を受け、県内に避難している人たちを対象にした無料診察会が十九日、松本市水汲のキッセイ文化ホールで開かれた。

 市民団体「避難者の健康を守る会」が、ふくしま共同診療所(福島市)の協力で開いた県内初の診察会。避難者らは甲状腺エコー検査と診察を受け、現在の健康を再確認していた。

 受診したのは、守る会の呼び掛けで事前に申し込んだ親子ら十三人。原発事故後に関東地方から妻(51)と小学二年の長女(8つ)を松本市内に避難させているという会社員男性(52)は、家族三人で訪れた。

 娘の検査を心配そうに見守っていた男性は「離れ離れで生活も大変だが家族の健康が第一。妻と娘は三回目の甲状腺エコー検査で、私は初めて。経済的にも大変なので、無料は助かります」と話した。

 診察した同診療所の杉井吉彦医師(66)は「皆さん、被ばくによる健康不安や悩みを抱えて来ている。丁寧な診療を心掛け、万一の疾患を早期発見してやりたい」と話した。

 放射線被ばくについては「線量の高低ではない。絶対大丈夫だという基準などなく、ゼロ以外に安全はない」と指摘。事故後に年間被ばく線量の限度を一ミリシーベルトから二○ミリシーベルトに引き上げた政府の対応を批判した。

 守る会の森永敦子代表(57)は、今後も避難者の無料診察会を開けるよう資金カンパを呼び掛けている。郵便振替の口座名義は、避難者の健康を守る会。口座番号は00550-6-52328

 (野口宏)
(2017年11月21日 中日新聞より)

何で地元の信州大学医学部に診てもらわなかったのでしょう?www
招待した「避難者の健康を守る会」森永敦子代表はご存知でしょうが子ども福島の発起人(元?)です。

No title

「フクシマ被ばく甲状腺がん永久革命」は始まっていた。連中にとってこれは、永久に喰っていけるネタです。まさしく第二の「かけはし」のようになって。

寄り添うって難しい

崎山氏の活動家としての立場は明確で、事故以前より続けてきた反核活動の手段として、甲状腺がんの患者さんを情報発信に利用しているわけですね。
IKAさんの囲い込みという表現がピッタリです。
「何が原因であろうと」というのは、間口を広げるための表現。
永久に喰っていける、というのは分かりやすいです。

科学者としては既に第一線を退いて久しい方が、最新の研究成果に基づいた知識のアップデートもせずに(学会で見かけたことありませんヨ)科学的合意の無い極論を吹聴して回るわけですから、崎山氏には活動家としての評価が相応しいです。

NHKは崎山氏らを情報源として利用し、彼らの思想的背景を承知の上で基金の宣伝に加担していますから、「グルになった」という表現は的を得ていると思います。
視聴者に彼らの活動の全体像を知らせることなく(隠してと言ってもいいかも)善意に映る部分のみを取り上げ印象付けるのですから、公共放送として逸脱した行為でしょう。

そのような活動家云々はさておき、何が患者さんの今後に資するのかという視点は重要ですね。
ただ、個々の患者さんで事情は異なるでしょうから、時間をかけたきめ細かい対応が可能な人の配置や予算措置が必要になるのだと思います。
これは反核団体に任せるべきではありません。
またこれまでの経緯から、自治体(医大含む)による対応では難しい患者さんがいるかも。
無色の、というのは大変難しいことですが、医学的背景をもった、思想性の無い任意団体が患者さんとのコミニュケーションには必要になるとおもいます。

それから私は「ヒバクシャ」というレッテルには嫌悪を覚えます。
安易に使われますし広島長崎の被爆者の中にも好んで使う方々が居られますが、カタカナ表現をスティグマと捉える被爆者も多いです。
福島では事故による健康影響は認められない、というのが現時点の放射線科学の合意ですから、尚更使うべきではありませんし。
清水先生は責任あるお立場ですから、万人が受け入れられる柔らかい表現にしていただきたいと思います。

第一ご存知のように、ヒトを含めた生物は皆、自然放射線により被曝しておりますよ。
それに福島での事故による被ばくは大部分が5mSv以下ですから、世界の高線量地域に住む住民やCT検査を受けた方が自らを被曝者として認識しないのと同様に、福島県民も敢えて被曝というレッテルを貼る必要があるのか、ということです。
つまり放射線に結び付けて捉えがちという姿勢の転換が必要なのです・・・。

とはいえ色々な方が居られますから、寄り添うって難しいことですね。

「ヒバクシャ」

 「責任あるお立場」ってアナタ、私は責任ある立場から離れたからこういうところに書き込んでもいるわけでして。
 「ヒバクシャ」というのは一種の烙印であり、差別のニュアンスがあります。そういう文脈でカッコつきで私も使っています。
 もうすぐ本がでます。早野さんや開沼さんらと一緒に書いた本で「福島差別」論です。そのなかの拙文の一節を以下、引用します。

福島事故の翌年だったかと思います。長崎に呼ばれてシンポジウムで発言する機会がありました。そこで私は「福島県民はヒバクシャと呼ばれることには抵抗がある」という意味のことを言いました。これに対し長崎の人から、「私たちは同じヒバクシャとして福島と連帯しようとしているのに、それではどうやってつながればいいのですか」という発言がありました。大変むずかしい問いかけで、そのときは明確な回答ができませんでしたが、今ならこう言うことができます。「差別という同じ痛みを共有することでつながることはできないでしょうか」と。

No title

基金の「囲いこみ」については、ここから連ツイしてます。

https://twitter.com/ika_river_c/status/934959937314107397

要は「マスコミが甲状腺がんと診断され手術した人を取材するには基金を使わざるを得ない」って事。これをNHKが先鞭付けちゃった訳ですね。
情報をコントロールできる(される)状況ってとても怖いんですよ。情報の内容もさることながら「情報が貰えなくなる」事を恐れて基金の意向に逆らえなくなりますから。
そしてこれには有効な対策が無いんですね。基金に加わらない患者(家族)を無理矢理探して取材する訳にもいきませんし。

声が聞こえないときには、n=1であっても「聞こえる声の全て」になっちゃうから。

話はちょっと変わりますが。

グリーンコープが民友に対して反論しましたね。
これナナメ読みしかしていないけど(だって宮城や岩手の支援とかで善行の水増ししてんだもん)、そもそも「ギフトカタログ」と「チラシの企業支援事業」をゴッチャにしてるみたいで、何が批判されているか分かってねーよなぁ、って感想でした。

グリーンコープによる福島民報記事への反論と要請|『共生の時代』号外(11月13日) https://t.co/GgXJiLhmAb

囲い込み

>「マスコミが甲状腺がんと診断され手術した人を取材するには基金を使わざるを得ない」って事。これをNHKが先鞭付けちゃった

ほんに。これはIKAさん鋭い視点ですね。プロ「市民」運動の作戦勝ちで、基金はマスゴミまでコントロールできる。まるでジャニーズ事務所だ。基金の大きな目的の一つだったのでしょうね。

問題は「NHKが先鞭付けちゃった」ですよ。この番組の最大の問題点か。

鼻くそほじりながら読んでください

別に~

>「福島県民はヒバクシャと呼ばれることには抵抗がある」

うちらヒバクシャじゃないし~。

>「私たちは同じヒバクシャとして福島と連帯しようとしているのに、
>それではどうやってつながればいいのですか」

長崎の人がヒバクシャだから
(すごいまとめた・雑な言い方ですよね)

「連帯」しなくちゃいけない訳でもないし~。

なんかへんなの~。


連帯する必要なんか
ないですよ。

連帯って何ですか
連帯って。

好きな人と仲良くするじゃダメなの?

誰かが困っていたら
助けてあげるじゃダメなの?


「特別」に
「酷い目に合わなきゃ」

誰とも繋がれないの?


>福島事故の翌年だったかと思います。
>長崎に呼ばれてシンポジウムで発言する機会がありました。
>そこで私は「福島県民はヒバクシャと呼ばれることには抵抗がある」という意味のことを言いました。

このこと自体が

全方面に対して
配慮が欠けすぎていると

私は思いますが。


失礼ながら

>もうすぐ本がでます。
>早野さんや開沼さんらと一緒に書いた本で「福島差別」論です。

やっぱり宣伝にいらしたんだなあと思いました。

わたくしは
早野先生と開沼さんとあなたと
それぞれ別に評価しています。

他の先生方のお名前を出して
黙らせようとされている気がして

あまり気分が良くありません。

カタカナ?

>責任ある立場から離れた

検討委員会の委員の任期は終わられたのでしたね、ご苦労様でした。

福島の方はどんな文脈であれカタカナ表記を厭う方が多いと思っておりましたが、それは広島・長崎・被爆者とて同じことです(福島ほど多くないかもしれませんが)。
清水先生は発信力のある(責任ある、を言い換えました)方なので、ご配慮されないのかと訝しく思いました。
差別的なニュアンス、と認識されているのであれば尚更で、漢字でも意が通るところを敢えてカタカナ表記をされる姿勢に懸念を覚えます。
価値観は多様であってよいとは思いますが、私自身は福島をカタカナで書こうとは思いません、尊厳の問題ですから。

「寄り添うって難しい」と書いたのは、そういう意味も含めてのことです。
やはり、ひとは無色になるのは難しいのでしょうね(自戒の念を込めて・・・私もここにサヨク・アサヒって書いてしまったし)。

ともあれ、こういう考え方の人間も少なからずいることをご承知おきください。

・・・・・・・・・・・・・

なおみさん、ありがとうございました。

それにしても…..江戸っ子だねぇ、姐さん。
カッコいいです。


IKAさん
さすが、と唸りました。
コントロールという視点では、個人の医療情報を反核団体が集めているわけですから、拡散の問題や二次的な利用など、心配は尽きません。
子供さんたちの人生は長いのに・・・
安易に宣伝をしていますが、何か起きた場合にはNHKはどう責任をとるのでしょうか。


新刊の宣伝と言えば、こんなものも。
週刊朝日と広瀬隆のダーティ・ペアが放つxxxx
https://dot.asahi.com/wa/2017112400040.html?page=1
DAYS JAPANからの新刊本で(三すくみですな)、
「超巨大活断層『中央構造線』が動き出した!」。再稼働した愛媛・伊方原発と鹿児島・川内原発で「近く大事故が起こると直感した」
んだそうです。

「地震予知は、できません」が今や常識なんですケド。
https://matome.naver.jp/odai/2136496365081315801
起きる、と言い続ければいつかは当る地震予知。
これと原発災害は別次元の問題です。
とうとうオカルト本の著者に成り下がったか。
いや、これはオカルト本に失礼でありました。
「成り上がった」に訂正(笑)。

>..江戸っ子だねぇ

あたぼうよ!
スシ喰いねえ(笑)!


今朝の信夫山は
もやがすごかったですね。

あたたかくなるのかな。


みなさんにも
今日もいい日でありますように。

私・カラオケ行ってくっからさ♪

No title

ちょっと期待、でも期待し過ぎないってのが、311以後のサバイバル用教訓か。
https://twitter.com/satoruishido/status/935311781395709952

http://blog.goo.ne.jp/fukushima-tanemaki/e/cd1d6dda23b4678fe35343bba88724ed
の人かな。

No title

>皆様
色々ご教示ありがとうございました。

甲状腺がん患者と家族の取り込みの手法はカルトや神奈川県で発生した人生に不安を感じる女性の連続殺人事件みたいに不安を利用して心の隙に付け込んだ囲い込みですね。

こういうよこしまな人間のすることは普通の生活を送っている人には想像もつきません。
それは警察や公安も同じで犯罪に対して後手後手になってしまうんでしょうね。
できることは医師と患者のコミュニケーションを深めて被害の拡大を防ぐことでしょうか?

NHKはじめマスコミは特殊な犯罪の取材をする場合はモザイクやボイスチェンジャーを使って詳しい人物にインタビューしています。
今のご時世は本物なのか?怪しいと思われるでしょうね。(Eテレで普通の生活を送っていない人にぬいぐるみの映像をかぶせてインタビューする番組があるようですが)

その点、崎山氏は実名で登場し肩書があるので事実を織り交ぜながら話すともっともらしく見えます。
しかしデマも織り交ぜて相手を不安に陥れて囲い込むプロですから質が悪いですね。

特ダネ至上主義のマスコミの習性なのでしょうが、怪しい情報を報道した結果ということを少しは考えてもらいたいですね。

海外の新たな動き

SNS等で西洋人環境活動家と思われる人たちが福島県のデマを流し続ける一方で普段着の福島県を伝えようとする動きがあるようです。
ディスカバリーチャンネルのドキュメンタリーが好評だったようですが、台湾でも同じ動きがあるようです。
https://www.facebook.com/thefukushimaproject/?hc_ref=ART5KUdZOdWra_KSLDcCmTfOJxrzmuFGtMr1S0d9jYUHHiZZVnTG74XvcYwGAxZlqq0

環境活動家にウンザリしている人が結構いるのかもしれないですね。

No title

>海外の新たな動き

あの11年の「反原発外人部隊」による、福島蹂躙・・・フランスの「クリラッド」、「アクロ」による「市民放射能測定所」開設(こんなの今考えると、「植民地支配の橋頭保」ですよ)、ドイツZDRのデマ番組、グリーンピースによる渡利での防護服コスプレ、クリス・バズビーの発がん脅しとサプリ事件等・・・を思い出すと、本当にうれしいです。今や連中は跡形も無く消え、ワタシラがサバイバルしているのが、現実の福島です。

あの頃は反原発の「外国崇拝」も酷かった。丸森あやのヘタクソ英語によるデマ発信とか。バ○じゃなかろか。あの中で「田舎をバカにしやがって」と思い、真の「愛郷心」に目覚めたのですよ。

台湾

台湾の民進党政権は、反原発の環境保護団体を支持基盤の一つにしているから、福島の現状がなかなか伝わっていないんですよね。同党元主席の林義雄は第4原発を止めるためのハンストやってるくらいですから。2025年までにすべての原発を停止するいわゆる「脱原発法」も通ったけれど、今年の8月に大規模停電が起こったりして、いろいろ揺れています。いまだに福島県など5県産食料品の輸入停止も継続しているくらいです。だけど若い台湾人はネットなどで日本の状況も調べてますから(そもそも訪日する台湾人が圧倒的に多いしね)、自国の原発の是非と福島の実情は切り離して考える人も、出て来ています。私も友人の台湾人にはあれこれ説明してるんですけどね。とにかく台湾メディアの動きが鈍いです。「自由時報」とテレビ局の「民視」(いずれも民進党系)あたりにはもう少し頑張ってほしいのですが。台湾もやはりネット民がメディアを引っ張る形になるんじゃないでしょうか。

朝日新聞声欄にパンダジェフスキー博士登場

5日の朝日新聞声欄に「チェルノブイリで感じたこと」という、長崎県81歳無職の方の投稿が載っています。
 長崎県の方の投稿が載るということは、私が住む愛知県版だけではないと思います。

 (要約)
「被爆者としてチェルノブイリ原発に行って来た。放射能の人体への影響を研究しているバンダジェフスキー博士の話を聞き、ベラルーシのサナトリウム『希望21』にも行った。被曝した子どもたちの健康状態は必ずしもよくないというが、『チェルノブイリ法』もあり、前向きに生きていた。
 日本では、対象を可能な限り広げた健康診断は実際されていない。広島、長崎の被爆者は長い間放置され、十分な支援を受けていない。
 核兵器はもちろん、原発も要らない、と改めて確認した旅だった」

 今さらパンダジェフスキー博士なんかが出てきて驚きました。
 また、「希望21」の「子どもたち」って、いつ生まれた子どもなんでしょう?
遺伝的影響があると言いたいのでしょうか?

 この被爆者さん、81歳でウクライナ、ベラルーシへ行くなんて元気すぎですよね。
 原爆の「語り部」らしいですが、中学生相手の講演で、左翼的洗脳をしようとして校長に止められた人のようです。
http://www.sankei.com/west/news/150808/wst1508080015-n1.html

 そして元日教組らしい。
 こういう人は、福島だけではなく、広島、長崎にとってもマイナスでしかないと思います。

No title

>台湾もやはりネット民がメディアを引っ張る形になるんじゃないでしょうか

これ、大いに期待したいです。

>朝日新聞声欄にパンダジェフスキー博士登場

ははは、朝日の投書欄の人って、ググると唖然とすることが多いですね。左側(日教組とか結構多い印象)の人が数年おきに掲載されていたりして。こういう読者層だから、「世論調査」なんてバイアスかかりまくり、なんて思います。

No title

>>明烏さん

私は加計学園がらみで朝日が捏造こいたのにあきれ果て、以後、読んでいないのですが、12月5日付の北海道版の「声」を確認すると、その投書は載っていませんでした。北海道版の「声」は東京本社が作っているので、同じでしょうが、念のため東京本社版をネットで確認してみると、やはり載ってませんでした。
ついでに他の本社を確認してみると、名古屋本社のほか、西部本社(九州エリア)が載せてました。大阪本社にはありませんでした。
web版では東京本社だけしか見れません。他本社は「紙面ビューアー」を使えば見ることができるのですが、有用会員しか使えないので、縮小したサンプル紙面(これをクリックすると、ビューアーが作動する)をパソコン上で500倍に拡大して(笑)、かろうじてタイトルのみ確認できました。

しかし今さら感の強い投書でしたね。こんなものを今ごろ載せる朝日の「見識」に、心の底からの軽蔑を送りたいです。

追記

朝日の「声」は確か現在、東京・名古屋・西部本社管轄の紙面は東京本社で、大阪本社管轄の紙面は大阪本社で制作しているはずですが、なぜか東京本社管轄の「声」にはこの投書が載っていません(だから北海道版にも載ってなかった)。理由は不明です。「声」は1回で載せる投書の数もごく少ないので、微調整などいくらでも可能ですが、その意図までは分かりません。

No title

産経の記事の長崎の語り部ってこの人ですね(投稿の人も)。
http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/hibaku/date/860.html
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/05/0528.html
原爆11日後に入市被爆、ですから線量は非常に低いです(1mGyにも満たない)。
健康影響が出るような線量ではありません。

投稿文の
「日本では、対象を可能な限り広げた健康診断は実際されていない。広島、長崎の被爆者は長い間放置され、十分な支援を受けていない。」
とありますが、戦後早期ならばいざしらず、現在では事実と異なります。
線量が100mGyを下回っている被爆者でも、近距離・高線量被ばくの方同様に手厚い援護がされています。
もちろん被爆者の健康調査から、病気と線量の相関が明らかにされたので、こんなことが書けるのですが。

広島も長崎も、政治的な色の付いた方々が反核平和活動をされていることが多いですね。
旧社会党系(原水禁)だったり、共産党系(原水協)だったり、新左翼だったり。
政治を利用し、政治に利用され、ですから、原爆以外への脱線なんて珍しくないです。

先にカタカナ表記を取り上げましたが、こういうイデオロギーに染まった人たちが平気で書いてしまう。
正義感に酔いしれて色々な感覚が麻痺しているのでしょうが、庶民感覚から乖離しています。
彼らが被爆者の代表ではないのに、マスコミが取り上げるのは!

明鳥さんの
“こういう人は、福島だけではなく、広島、長崎にとってもマイナスでしかないと思います。”
その通りと思います。
肥田舜太郎氏が福島に迷惑をかけたように、科学的な合意のない主観的な主張は有害です。


産経の記事中に平和祈念式典で被爆者代表のあいさつをした城臺美彌子氏、とありますが、中核派の支援者ですね。
ttp://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2017/05/f28440103.html (中核のサイトです、注意)
この方は爆心から2.4kmで被爆ですから、初期放射線の被ばく量は100mGyよりも少ない。
スピーチでは、反戦主張に加え
「私自身には何もなかったのですが、被曝三世である幼い孫娘を亡くしました。私が被爆者でなかったら、こんなことにならなかったのではないかと、悲しみ、苦しみました。」
とも話したようです。
お孫さんが亡くなったのはお気の毒ですが、被爆のせいとするのは思い込み。
自分の子供には出ていないのに何故孫に、と思わなかったのでしょうか。
何でも被爆のせい、などと思考停止しています。


さて、何やら日本海を越えて物騒な気配が漂ってまいりましたね。
万が一に備えて、知識と資材の整備が必要になってきたとおもいます。
でも福島は大丈夫かな。
モノサシを持ってる人たちがたくさんいますから。

訂正

あ、私の2017-12-08(00:01)のコメント、上から8行目は、

有用会員→有料会員

でした。

BS1スペシャル文字起こし

BS1スペシャル「原発事故7年目 揺れる甲状腺検査」、文字起こししました。
すべてではありませんが、出来るだけ登場人物の会話を中心にまとめました。
「BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか ~前編~ 」
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/209a8016a9472613c3e5efd4168faa67

後編はこれからですが、色々ありましてちょっと遅れそうです。

No title

>こういう人は、福島だけではなく、広島、長崎にとってもマイナスでしかないと思います

こうなると、わかっててワザとかも。運動が広がらないで、原発も核兵器も無くならない→少数の極端な活動家が「正義」で喰っていける、サイコー。本人はともかく周りはコレでは。

>BS1スペシャル文字起こし

これはスゴイ、TVの記憶なんてアテにならないので、とてもありがたいです。

百姓飛行士秋山氏登場

 ネコさん、さや猫さん、F1ABSさん、ありがとうございます。
 「被爆者」さんは、そんな低線量なのですね。あの投稿を読んで、福島での「被曝者」が今後、反原発活動家として長期的に活動しそうな気がして嫌な気分になったのですが、さっそく7日の朝日新聞地域欄に「宇宙、福島、今は清流」という記事が出ました。
(ネットでは見つけられませんでした)

 「ヒロメテウソの罠 百姓飛行士篇」で活躍? した秋山豊寛氏の近況です。
 TBS時代、特派員として宇宙ステーションに滞在、退職後、福島県田村市で無農薬シイタケの栽培をしているとき、原発事故に遭い避難。
 「請われて」京都造形芸術大教授となった後、「老後は放射能の危険のある所で暮らしたくない」と三重県大台町に移住したそうです。
 選定理由は、
① 一番近い原発のある若狭湾から150km離れている。
② 芦浜原発計画を撤回に追い込んだ歴史
 の2点です。

 この記事からは「原発のある町に住むのは意識が低い人」という価値観が見られます。
・もともと住んでいる人は、原発を立地させた。
・転入してきた人は、放射能の危険性を理解していない。
 という感じで、言わば風評被害の拡散です。

 原発基準で移住するような人は、現地住民とトラブルを起こしそうな気がします。福島の農家が放射線や風評と闘っているのを尻目にさっさとロシアへ行った人ですし。

 「ヒロメテ」では、原発事故後にロシアの宇宙飛行士に誘われて、モスクワの病院に滞在しているとき、「医師のよう」に見える白衣の男性が「日本に帰ったら、飲み水に注意しろ。甲状腺への影響は中高年も関係ない。放射線は浴びないにこしたことはない。」と言われ、「放射線の専門家らしかった。彼の名前は思い出せないが、その真剣な話しぶりは忘れられない」という元記者とは思えないコメントが出ていました。

No title

>「原発のある町に住むのは意識が低い人」という価値観

意識が高い根無し草が、田舎をバカにする「オリエンタリズム」ですかね

http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/column/c1107_1.htmlによると、宇宙ステーションでは一日1mSV被ばく、8日間で8mSVです。

No title

ソ連邦時代にソユーズで宇宙に行って、ミールに滞在したひとですね。
詳しく知りませんが、ソ連の宇宙飛行士は放射線教育を十分に受けていなかったのかもしれませんね。
あるいは理解できなかったのかもしれませんし、忘れちゃったのかも知れませんが。
TBSなので、そんなことどうでもいいのかも。

宇宙飛行での放射線暴露については、このあたりが分かり易いです。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmbe1987/10/1/10_1_63/_pdf
http://iss.jaxa.jp/med/research/radiation/
線量は高度によりますが、宇宙ステーションくらいの低軌道だと一日あたり0.5mSv~
大気のある地上に比べ、健康影響の大きな重粒子線が多いのも特徴です。

放射線リスクは宇宙の方が遥かに高いのだから、福島を忌避するなら宇宙活動にも反対すればよいのですが。
自分の肩書に傷が付くから、それはしたくないのか?
星の美しい滝根町に暮らしていたそうですが、所詮は田舎暮らしの流行に乗っただけか。
土地に愛着があって住んでいたわけではないのでしょう。

広瀬隆との対談が、Diamond onlineにありました。
http://diamond.jp/articles/-/79884
秋山 ・・・もう1つ「被曝者」という顔もあります。
広瀬 それは宇宙ステーションに乗ったロシアで?
秋山 いえ、福島の被曝者です。
 中略
秋山 2011年6月に、「宇宙生物学研究所」というところで入院検査してもらったら、セシウム134、137、カリウム40に汚染されていると診断されました。
・・・
(広瀬隆すら指摘している)宇宙放射線被ばくを知らない、とかカリウム40の汚染?、など電離放射線被ばくに関する基本的な知識が欠落しています。
失笑レベルの宇宙飛行士ですね。

宇宙での自分の学びや経験を合理的に結び付けて考えることができていない、感性で生きている人なのでしょう。
だから、「理由なき不安」ベースの無思慮な発信をしても平気なのでしょうか。

そういえば秋山氏の住いの三重県大台町で思い出しましたけど、
武田が“日本に住めなくなる”で「2015年4月1日になると、三重県には住めなくなるという計算結果です。」って書いてましたね。
ttp://takedanet.com/archives/1013802442.html
さすがに秋山氏もコイツのことは信用していなかったのか、と笑っちゃいました。

No title

>「医師のよう」に見える白衣の男性

と言えばもちろん、いわき市移住ウン十年のケーシー高峰さんですが、今年いわき市から市政功労者表彰されてます。

功績は「医療教育文化の向上」だそうで、市もシャレたもんです。

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000001639/simple/H29siseikourou.pdf

意識が高くないところが好きです。

BS1続き投下しました

BS1スペシャルの続き、先ほど投下致しました。
今回は、特集の合い間に流された「BSニュース」ですが、これがひどい内容でした。
他の人のツィートなどで知ったのですが、これがNHK地デジニュースで流れたとの事、とんでもないと思います。

「BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか ~BSニュース~ 」
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/4d1e81345288cbe52528d1e06d9903c8

今回は特集よりも、これが一番ひどかったと思っています。

No title

>OSATOさん
ご苦労様、おつかれさまです。

>今回は特集よりも、これが一番ひどかったと思っています

ほんに。「基金」とNHKの「共謀ニュース」がこれからも続きそうですね。

国民の知る権利

放射線の健康に関する情報もそうですが、加計問題に関するニュースや子宮頚癌のワクチンに関する村中璃子さんのジョン・マドックス賞受賞など、メディアがあからさまに伝える情報の取捨選択をしていることが明瞭になりました。

そんなことは今に始まったことではないしろ、やっぱりネットの情報というのはその事実をはっきりわからせてくれたと思います。

メディアの「国民の知る権利」を守らなければならないなどという言葉にはうすら寒いものを感じますね。

群れて濃縮

ネコさん、F1ABSさん、ありがとうございます。
 確かに宇宙ステーション滞在のほうがずっと被曝量多いですよね。広瀬氏との対談は笑えました。
 また、武田氏も。そういえばそうでしたね、三重県と言ってました。
 
 広瀬・秋山対談をさらっと読みましたが、同じタイプ同士が対談すると濃縮されてゆくようですね。まともな人が呆れて逃げ出した結果、粗忽者ばかりになった、落語の「粗忽長屋」を思い出します。

 ケーシー高峰さんのような移住者がいいですよね。

BS1後編(その1)投下

BS1スペシャルの後編、先ほど投下致しました。
登場人物の言葉を出来るだけ載せたかったので長くなり、今回は2部構成としました。
「BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか ~後編~(その1) 」 ↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/397773ca07959823a733894f8f42aaed
続きは明日以降となりますが、アンケート結果などは、少ないデータで全体がそうであるかの様な印象を抱く構成となっている所が気になります。

BS1後編(その2)投下

後編(その2)投下しました。↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/13888c69c96c173883543e50ed8e2412
BS1スペシャル書き起こしはこれにて完了ですが、色々と思う所があり、それについてはまた後ほどエントリーを挙げるつもりです。
それまでに、14日の「福島をずっと見ているTV」も見てみようと思います。
何よりも、福島の人がどう感じたのか、それが一番気になっています。

トンデモ裁判官

 伊方原発差し止め訴訟の広島高裁判決のトンデモぶりが斜め上すぎます。
 四国にある原発が阿蘇山噴火の影響を受ける可能性って、もう誇大妄想の域に入ってますよ。もしそうなったら被害は原発事故の比ではないでしょうに。過去には「隕石落下の可能性」とか、妄想を働かせたらキリの無い「可能性」ばっかり想定した訴訟がどれだけあった事か。このトンデモ判決を出した裁判官は例によって「定年間近」ですから、放射脳な人たちはそう言う立場の裁判官が担当する事を狙って所謂「スラップ訴訟」を乱発しているのでしょう。
 もういい加減スラップ訴訟を規制する法律の制定が必要でしょう。司法を一部パヨクや放射脳の都合で機能マヒさせるなんて不健全な事があってはいけませんし、不謹慎ですが裁判官に武器うちの精神鑑定が必要ではないでしょうか?
 これほどまでにトンデモ判決が乱発されると司法の正気を疑いたくなりますし。

No title

>BS1後編(その2)投下
これは大変な労作、重要な記録です。ありがとうございます。

>裁判
大分市全滅、距離からすると、熊本市ももっと危ない。あの連中は子どもを守るために逃げてくださいっ!って叫ぶのでしょうね。

「正義、良心の裁判官」として名を残したかったのでしょうが、○カ丸出しが残るだけでわ。正義ってコワい。つくづく原発=○カ発見器だ、って思います。

宇宙、福島、今は清流

百姓飛行士秋山氏が三重県に移住した記事ですが、WEB版に出ていると教えてもらいましたので、紹介します。
地方版だと遅れて載るみたい?

http://www.asahi.com/articles/ASKDF3JCLKD4ONFB01B.html


またもや朝日の声欄

連投で失礼します。
 また、朝日新聞声欄に嫌な投稿が出ていました。15日「核廃絶へ 光を分かち合いたい」 埼玉県 60歳 高校非常勤講師

 「ICAN」ノーベル平和賞の授賞式でのサーロー節子氏の演説に心を打たれたそうです。
 以下、後半部分を抜粋。
「日本は広島・長崎への原爆投下、ビキニ環礁での水爆実験、福島第一原発の事故と、4度の被爆・被曝を経験。最近ではサーローさんの言うように、『緩慢な毒』すなわち長期にわたる低線量被曝を、福島原発の事故により受けている。後にこの影響は明らかになるだろう。しかしそれでは遅い。
 サーローさんが語りかけたように、『どのような障害に直面しようとも、私たちは動き続け、前に進み続け、この光を分かち合い続け』ていこうではないか。」

 そのサーローさんの演説全文を読み返しましたが、被爆者への差別については一言も言及しておらず、「大国」、「絶対悪」、「共犯者」という言葉が並びます。
 
 こういう人たちは、「絶対悪」を設定するのが好きですよね。そして、「無辜の民思想」のようなものを感じます。「国が無辜の民を虐めている。我々は闘わねばならぬ」という考えで、なんでも国(あるいは東電)のせいにします。
 しかし、同じ日本人の中で差別する人と差別される人がいるのが現実です。「緩慢な毒の影響はこの後明らかになる、でもそれでは遅い」というのがまさにそれです。

 「光」をもたらしていると勘違いしている正義の差別者ですね。

サーロー節子さんは・・・

投稿のような福島原発事故の話をしていませんね。

東京新聞の演説の訳文を読みました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201712/CK2017121102000059.html

サーロー節子さんは学徒動員で被爆されたのですね。
広島では中学校1年生を中心に7000人近くが学徒動員による近距離被爆で亡くなっています。
爆心地から1.8kmですので、建物の遮蔽状況にもよりますが初期放射線は100mSv前後でしょうか。
家族や友人を失いながら見た地獄のような光景、演説から浮かび上がってきます。
悲惨な体験をもとにした核兵器の廃絶という目標は崇高なものだと思います。

この演説のお話は福島の状況とは乖離していると思いますが、反核というイメージで勝手に融合してしまうのでしょうか。
憂うのならば北朝鮮が作り出す緊張のほうが近いはず・・・
アサヒともども勝手に拡大解釈されるのは本当に迷惑です。

No title

>緩慢な毒の影響はこの後明らかになる、でもそれでは遅い

原発反対のために、どうしても福島人に健康影響が出ないと、気が済まないんでしょう。それにしても、東海村臨界事故が「無かったこと」にされています。原発という「絶対悪」で働く人の命は、どうでもいいのでしょうかね。

この手の60年安保から続いてきた「左側通行」にもうウンザリ、という人が意外に増えたのが、「大震災後の日本」の最大の変化ではないかと。丁度中心になっていた「70年安保=団塊の世代」も現役を退いた時期だったし、「市民運動育ち」の菅政権下の大災害だったというのも、大きな皮肉でした(北のミサイルがアベのインボーと言うなら、東日本、阪神淡路の大震災こそジミンのインボーだ、ってのが出ないのはなぜ?連中のトンデモにも、これ以上言ったら恥ずかしいっていう限界があるのでしょうね)。ワタシラの世代が、高校の社会科教師から堂々と「左側通行」を教えられた最後でしょう。この「左側通行」という「緩慢な毒の影響」は、震災後10年ごろに、フェイド・アウトすることを期待しています。レッド・データな事は確実(「アカ」とは書いていません)。

BS1特集まとめました

BS1スペシャルの自分なりの評価、ようやくまとめ終わりました。

「BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか ~感想~」 ↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/e9b1d635895695315d98b0e30c214a02

せっかくの取材成果が、編集一つで良くも悪くもなる事ぐらいプロなら分かりそうなものなのに。
そんな事をつい思ってしまいました。

No title

サーロー節子さんは85歳、ウクライナへ行った長崎県の被爆者さんは81歳。
ともにお元気そうで長生きされてるわけです。

「若い頃に被爆して、その後も苦労が多かったけど、この年齢まで生きられてるし、子も孫も元気だよ。福島の子どもたちは心配しないで生きていけばいいんだよ」と、いちばん説得力をもって言える経歴の人たちだと思いますが、高齢化した「語り部」さんたちからそういう話は出てきません(報道されないだけかもしれませんが)。

それが残念です。
これも「左側通行」の産物でしょうか。

ヤクザの言い掛かりにも劣ります

 原発稼働差し止めの理由が「火山の噴火」とか「隕石の落下」とかしか思いつかないって、結局は具体的な差し止めの理由を示せないって事でしょうね。
 「放射脳」の肩書は伊達ではないって事ですね。彼らの誇大妄想で他人の命が蔑にされる愚はいい加減ストップがかかるべきなのですが・・・
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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