「避難の権利」の次は「保養の権利」?でもそれって「保養団体の権利」じゃね?(前エントリーの続き)

前エントリー⑤からの続きです。あまりにも長くなってしまったので、9/10追記を独立させました。)

狙いは遂に「保養の権利」要求?しかしそれは「保養団体の権利」にすり替わっている
讀賣の全国版記事に出ている、「保養支援団体 リフレッシュサポート」は6月26日、保養の公的支援を求める「文科省等への要望書提出・国会記者クラブでの記者会見」を開き、以後マスゴミや「市民」等がポツポツ取り上げている。
https://www.facebook.com/refreshsupport.hoyou/
(「記者会見」は誰でもできる「ニュース製造機」で、「市民団体」の得意技である。https://ameblo.jp/hikikomimasu/entry-12227169263.html 参照)

要するに国から「保養」に税金を投入して援助させること、すなわち「保養の権利」が、「反原発」というポリティクスのために、「福島には人間が住めない、避難の権利を!」等と主張してきた連中の、現在の「目標」となっている。
http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/170310_yano.pdf には、実際にウクライナの「保養の権利」が出ている。これをマネようというのだ。)

この記者会見を受けた、7/10の「東京新聞」記事「こちら特報部 原発被災の子に外遊びの場を 保養支援の訴え切実」 
https://www.facebook.com/refreshsupport.hoyou/photos/a.803813729655888.1073741827.796589140378347/1396007397103182/?type=3&theater は、「要望書」の内容=「保養を国の制度に位置づけ・・・」をベタで書いている。「リフレッシュサポート」の提灯記事だ。

讀賣の記事も、恐らくこの記者会見を受けた一連の記事の一つで、「夏休みが終わった」タイミングで出てきたのだろう。この記事に「リフレッシュサポート」の真の狙い=「公的援助要求 避難の権利」が出ていないのは、まだ一種の「見識」があったとも見ることができる。ただし、後述するように、「リフレッシュサポート」(と連携している「ママレボ」)は、この記事を「資金集めの交渉」に利用しようとしているから、結局は同じであり、「あの一番大きな全国紙讀賣が、全国版と地方版で『大きく』取り上げた」となるから、権威付け効果は「東京新聞」の比ではない。

「リフレッシュサポート」は、去年の8月にも同様の手で、NHK、朝日等に取り上げられている。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-215.html コメ欄「さんご@さばとらさん」参照)
しかし最大のカラクリは、「保養の権利」が、「保養団体の権利」にすり替わっているところだ。

「リフレッシュサポート」HPの「コラム」
https://refreshsupport.wordpress.com/%e4%bf%9d%e9%a4%8a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9/
には、この組織(?)の主張が以下のように書いてある。
資金・スタッフの不足と疲弊
また保養について、「風評被害を煽ってお金を得て、それで生活している人も多い」という根拠のない批判を受けることもあります。しかし、有給スタッフを持たない団体が69%、有給スタッフを持つ団体のうち83%が保養以外の事業を行っており、保養専属の有給スタッフはほとんど存在しないというのが現状です。ボランタリーな活動という制約上、子育てがひと段落した40代~50代の女性を頼りに運営される傾向がありました。 チェルノブイリ原発事故後のウクライナにおける保養は、国家主導で行われており、専門家や「ウジャーテ」と呼ばれる若手の教育大学出身者が仕事として子どもに関わる体制であり、現在の日本とは大きく異なります。

保養に行けている人は多い?
(昨年夏の)報道後の反応として「いまだに年間9000人以上も保養に行っているんですね」と驚かれることが多く、保養と接点がない方との温度差も感じました。支援者の実感としては、希望者に対して受け皿が足りないと思うことも多いためです。実際に、プログラム型の保養への応募者数は6290人、参加者数は4607人と、保養参加を希望した応募者のうち、7割程度の人しか保養に行けていないことが調査からもわかっています

ウクライナでは「保養庁」が存在し、全国の州に対しどんな保養が必要かニーズ調査を行い、調査をもとにプログラム内容や人数を決めて、入札を行います。保養施設ごとに、州・地域別に参加人数が割り当てられるため、その人数に従い「子ども委員会」がマッチングを行います(白石草『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』岩波ブックレット、2014年、P61より要約) 。

保養の意義
「これくらいのリスクは受け入れろ」と不利益を耐え忍ぶ義務を押しつけることではなく、まずは「原発事故が起きてとても嫌だった」「今もつらい」などの気持ちを率直に口に出せる環境を整えることが、自己の統合感覚を回復させるためにも必要ではないでしょうか。沈黙を強いるだけでは、悲しみや怒りは癒されず、孤立を深めることにしかなりません。


この主張の問題点を上げてみた。
1:福島とチェルノブイリは異なる
そもそも福島とチェルノブイリは被害程度、被ばく量が全く異なるのに、ウクライナと同じ「公的支援」を求める事は無理だ。これ自体が「福島とチェルノブイリは同じ」という「風評加害」であり、不安を助長する行為ではないか?「福島とチェルノブイリは異なる」は、今では国連科学委員会、日本学術会議をはじめ、世界中の専門家から認められている事実である。

2:「保養したい人」ではなく「保養団体」への公的援助要求
「資金・スタッフの不足と疲弊」だから、「有給スタッフが存在しない」から、「公的支援してください」は、虫がよすぎないか?①を踏まえると、これこそ「風評被害を煽ってお金を得て、それで生活している人」になる。こればかりでなく、前エントリー⑤に書いた「球美の里」のように、既に現時点で「風評被害を煽って」は、「根拠のない」ではなく根拠がある。そして何より、

そもそも、もし最低限「保養」が必要だとしても、「保養団体」に「公的支援」をするのではなく、「保養」したい福島県民に「公的支援」をするのがスジではないか。

いかにも福島のことを考えているように見せかけて、実は「保養団体」の利益ばかりを考えているのではないか?「市民団体」が「子どもを守る」等と称して福島人を利用する事態は、2011年3月以降腐るほどあった。もうたくさんだ。

信夫山ネコの憂鬱 カテゴリー6 「プロ市民」団体 過激派
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-6.html

3:「9000人以上」は「公的援助」するほど「多い」のか?
昨年の保養利用者9000人以上というのは、「公的援助」しなければならない程多いのか?何と比較して「多い」のか?福島県民は約190万、福島を訪れた観光客は、昨年一年では5276万人で、前年比4.6%増、震災前年の92.3%まで回復している。福島は「保養」で訪れる土地として復活している。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/231228.pdf参照

https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/906393956417552384
竜田一人‏ @TatsutaKazuto
竜田一人さんが服部 美咲 HATTORI Misakiをリツイートしました
ニーズが高いなら存続の危機にもならないと思うんですけどねぇ。もう止めちゃぇってことですよ。

4:「福島の子どもの招待活動」はカンバンだけ?
「気持ちを率直に口に出せる環境を整えることが」、保養の意義だとの主張だが、これは、「子ども」支援ではなく「親」支援である。讀賣の記事にある「福島の子どもの招待活動」は、偽りのカンバンではないか?「子どもを救う」と称して、子どもを利用していないか?そのことに、なぜ我々を含めた国の税金が使われなければならないのか?

「気持ちを率直に口に出す」とすれば、原発事故後福島に留まった者は、「国、東電の手先」、「余計な被ばくする意識の低い住民」、「被ばくで子どもを殺す気か」、「秋には原爆ぶらぶら病発症」、「毒米作っているオウム信者と同じ」、「福島の女性と結婚するな」、「水面下で妊娠中絶が増えている」、「これから被ばくで死ぬ福島の子どもの葬式を、先にやっておく」・・・等の(枚挙に暇が無い)、ありとあらゆるヘイトスピーチが浴びせられ、妨害行為が仕掛けられる中を耐えてきた。しかし公的支援など一円も出ていないのである。

そして「保養団体」には、前エントリー⑤で引用した「球美の里」のように、我々が住む福島に関して、事実に反することを書いて、貶める団体がある。「保養の権利」は、それを主張する者が最低限こういった事実に向き合って、自ら解決しない限り、全く成立する余地はない(繰り返すが「公的支援」は、ヘイトを浴びせられた我々の税金である)。これをしない、あるいはできないから、「風評被害を煽ってお金を得て、それで生活している人も多い」と言われるのだ。そして、冗談にもならない「保養庁」(「復興庁」と同格ですよ)が仮に出来たとしても、繰り返すが、「保養団体」に「公的支援」をするのではなく、「保養」したい福島県民に「公的支援」をするのがスジである。

なお、福島県では「保養」とは言っていないが、子どもに対しては既にこんな支援金がある。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/mimamori.html
【ふくしまっ子体験活動応援補助事業】
 子ども5人以上の団体が行う宿泊を伴う事業及び日帰りの事業を対象とし、7泊を上限とします。(子ども、引率者等が補助対象)
 ただし、本事業への参加は、1団体夏冬各1回までとする。
•宿泊費:1人あたり1泊5千円が上限
•交通費・体験活動費:1回の事業について、1人あたり2千円が上限
•実施期間:夏期間7月~9月、冬期間12月~1月

「気持ちを率直に出したい」という親の支援は、保養団体に国がカネを出す事ではなく、真の解決に向けた別の方策がとられるべきだ。

「保養支援団体 リフレッシュサポート」の疋田香澄氏とは、何者なのか?
http://momsrevo.blogspot.jp/2012/10/blog-post_25.html によれば、
2011年4月避難支援開始。福島の状況を伝え支援を要請するリーフレットを作成し全国へ配布。
子ども全国ネット立ち上げ参加。現在子どもたちの健康と未来を守るプロジェクトにて健康相談会、避難保養相談担当。疎開支援団体、311 受入全国協議会でも活動。

だそうで、この他、
https://toyo.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=5785&item_no=1&page_id=13&block_id=17のpdfを見ると、「そのほか高線量地域の状況や「子どもたちを守ろう!」と全国で立ち上がったママたちの活動を伝える冊子『ママレボ』を発行する、ママレボ編集部と連携している。」と書いてある。ママレボと言えば、古くは11年12月に郡山で悪質なデマを広めた「和田秀子」氏が編集長だ。
「郡山で除染に参加しないと村八分」という「お話」の起源と伝播
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html
(コメ欄も面白いですよ)
「な~んだ」ではある。

避難した方と在住している方どちらも支援することについて
https://togetter.com/li/346422 
にはbuveryさんとのやりとりが出ている。
疋田香澄(Hikita Kasumi) @ikasumi0 2012-07-26 03:04:52
まあ要するに、議論や対話はいいけど罵倒や中傷はしないでほしいの。子ども福島さんを名指しで外部の人たちが批判しているのとか見ると悲しい。この状況に対する怒りは、責任の主体に向けたい。


とあるが、我々が散々「罵倒 中傷」されまくったことは、「無いことにしている」のではないか?また、結局「子ども福島」幹部が中核派とつながった挙句、募金を使われて崩壊したことはどう見ているのか?
「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってね
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html
「子ども全国ネット立ち上げ」で、「ママレボと連携」している者が、「どちらも支援する」などということは、全くあり得ない。このころは「中立」を装う必要があったのだろう。

なお、讀賣の記事についてこんなツイがあった。
https://twitter.com/satoshin_23/status/906721835638702080
(疋田氏が連携しているという)「ママレボ」の吉田氏に、「資金集めの交渉に使える記事」と評価されている(要するに「利用された」のではないか)。まさしく「保養の権利」が、実は「保養団体の権利」である事を、如実に物語っている。これこそ「風評被害を煽ってお金を得て、それで生活している」証拠だ。それにしても「国が悪い」と叫び、福島に留まった人々を「国の手先」とののしった者たちが、今では国から「公的援助」を欲しがっているというのは、何なのか?いよいよ干上がって、恥も外聞も無い「ほいど化」したのか?

讀賣はもっとバックグラウンドを調べてから、記事を書いてほしかった。讀賣の記者にも「市民団体」の「シンパ」がいるということなのか?しかし、この記事での福島の見方が、これまでの讀賣の記事と矛盾しているのは、大きな?である(だから騒ぎになった)。讀賣には、この「一貫性の欠如」はこれまで無かったと思う(朝日、毎日にはたまにある。これからは「撤退モード」で増えるだろう)。そして、「資金集めの交渉に使える記事」とは、発行部数日本一の新聞が見下されたものではないか?

あ~、「まとめ」が出来ましたね。
読売新聞福島県内版「活動 存続の危機」「保養 依然高いニーズ」及び全国版「福島の子ども 招待活動ピンチ」記事に関するあれこれ
https://togetter.com/li/1149256
9/9の読売新聞の福島県内版と全国版社会面に、福島の子供達の県外保養に関する記事が掲載されました。同記事への批判的ツイートを中心に纏めましたが、プロフィールに福島県内在住であることを明記している方々も多いことに注目して欲しいですね。
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坂本龍一をありがたがる福島民報について

リンク先のツイートで福島民報にがっかりとしたと書いてありますが、『福島民報には和合亮一の連載』があり恐らくそこから坂本龍一氏とのつながりができています。
和合亮一が福島民報とのつながりを作った可能性もありますね。
https://twitter.com/JPN_LISA/status/907403233496145920

タイトル無し

なんかスマホではコメント入力し難いなぁ。広告とか入ると、2行分位しか表示できない(´-ω-`)。
っと、信夫山ネコ様、連続エントリご苦労様です。
保養の権利ねぇ。どっちかと言えば「保養の利権化」でないかなぁ、などと感じてしまいます。
前から「保養じゃなくて相互交流にしろ」って言ってますけど、9000人の子どもが福島に来てくれたら、福島の現状の理解も進むと思うんですけどねぇ。

まあ、コープの保養事業の報告なんか見ると子どもたちの方が余程しっかりしてますね~。大人のように変な迎合しないし。
こういう「現状の福島」を伝えてくれる機会を作ってくれれば、子どもたちが県外へ行く意義もあると思うんですがねぇ。(←でもそれは保養じゃないですよね)

No title

>和合亮一が福島民報とのつながりを作った可能性

ゼロです。イマイチ不明なネタですが、例えばコレですかね?
http://www.minpo.jp/news/detail/2017071943438

「つながり」なんか無くても、坂本はプロの「仕事」としてもちかければ、プロの「仕事」としてやるでしょう。芸能人、プロ文化人はギャラと日程で折り合いがつけば、あとは余程合わないもの以外OK。タダ、持ち出しでやっている、ってのなら話は別ですが、「仕事」=カネとネーム・バリューのアップですよ。
(デマ防止の立場から書きました 和合亮一がそんな大物のわけないです。)

しかし「六ヶ所村のトマトを自分達の子供に食べさせられるのか」は最低ですね。福島をバカにするわけにはいかなくなり、ターゲットを青森に変えたのでしょうか。「ニューヨークの自宅は自然電力」って、つまり自宅に閉じこもり?ニューヨークから40Kmの地点に原発ありますがね。福島はこんなのを有難がるべきではないです。

震災前から顔見知りの和合亮一氏から紹介されれば警戒心なくす人はきっといる

<<信夫山ネコ樣
和合亮一氏は震災前から活動してるし、奥様の仕事(アナウンサー)の関係もあって家族ぐるみの付き合いもあるだろうし(放送局によっては一家で出たりする)。そういう人からの紹介ともなれば警戒心も薄くなると思いますよ。福島のメディアへの入り口としては最強でしょうね。だから坂本龍一氏って和合を仲間に入れたんだと思います↓
http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/nonukes/

No title

>「保養の利権化」

これもいいですね。「ホヨー・マネー」に群がる「ホヨー・ビジネス」。「公的資金導入要求」ってことは、「住専」みたいなものですかね。

冷静に見ると、こんなメチャクチャな要求は通る可能性ゼロです。つまり記事化したマスゴミは、売り込んできた「市民」に「義理は果たした」程度であって、実は「どうでもいい」・・・世の中的には「勝負あった」、という感じもするのです。これからは各方面で「どう撤退するかモード」なのでは。

とにかく記録です。

おー

https://twitter.com/satoruishido/status/907912094762201091
石戸諭(Ishido Satoru)‏認証済みアカウント @satoruishido
明日の朝6時にこの報告を巡るあれこれについて、ウィーンにいる早野さん@hayano に聞いたという記事を出します。大事なのは積み上げること、大切なことは何回でも繰り返すこと。

結局これも

保養団体の主張見ると保養は「弱者利権」狙いなんですね。

生活保護の不正受給とかと変わらないような。
というより保養自体税金で運用する必要性が無いと思います。

こんにちは。保養に参加している者です。
当事者に直接保養の交通費を補助してほしいという要望もされてましたよ。
また、利権は絶対ないと思います。なぜならごく一部の団体を除いて皆さんボランティアだからです。参加していて、「無償でなんでこんなにやってるんだろう」とはじめは怪しく感じていたのですが、保養以外の分野でも障害者支援や災害支援など、皆さんもともとボランティアをする習慣があるんだそうです。
補助金を狙う県外のNPOさんは、皆さん復興支援のほうに行かれました。(県外から来た復興支援の全てが悪いわけではないです)

No title

福島の子どもと被ばく「出産に影響はない」"ネットでしか"話題にならない重要報告
https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/scj?utm_term=.rbJrorJRx1#.yr43X341OL
一本の報告がインターネット上で話題になっている。国内の科学者の代表機関「日本学術会議」の報告「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」だ。
この中で福島第一原発事故による胎児への影響はないこと、チェルノブイリ原発事故よりも被ばく量が「はるかに低い」という重要な事実が指摘されている。
特に前者は、調査でもまだまだ根強い不安が残っていることが明らかになっている。しかし、科学者の「代表機関」の報告は大きく報じられることはなかった。

読売新聞に両論記載したほうが良いように、こちらのブログにも福島県民として両論記載したほうがいいと思いますので書きますね。

私は保養に参加していて「オルグ」されたことはありません。オルグするような団体はネットで吐きちらすだけで、実際人を受け入れてご飯を作って参加者のために交通費などの寄付金を集めてという、他人のためになることはしないようです。
福島の団体さんでもベラルーシの保養所に視察に行って、肯定的な意見を言っています。ここはたぶん危険を煽るような団体さんじゃないです。開沼先生も同行されていたようですし。
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15279.html

もちろん福島とチェルノブイリでは汚染のレベルが違うのですが、「保養」という活動自体はいいんじゃないでしょうか。
しかもそれぞれの親が選んたことですし。養護施設の受け入れをしているところもあったようですが。新しく妊娠された方などの心の支えにもなっています。

問題は、それを利用してデマを吐きちらす人です。
しかしキクマコ先生の正当なニセ科学批判を利用してネトウヨがおかしなことを言うことが、キクマコ先生に責任がないのと同じで、「利用されるからという理由で人間の移動を制限しようとする」ということは法治国家ならできないはずです。

せっかく少しずつ福島のイメージが良くなってきて、それぞれの形で防御したり、しなかったりしつつ落ち着いて暮らしているのに、曖昧な根拠でやみくもに叩くと「ブラックプロパガンダ(敵のマイナス面、不利な点、失点などを、出所を明らかにしない形で流布させる)」と取られてしまいますよ。

保養とは。

読売新聞での保養の意味は、原発事故による放射線量が未だに高く、子供達の余分な被曝を避けるために、県外で保養をしていると言いたいのでしょう。

福島県以外の子供達なら、単なる旅行とか合宿で記事にはしないでしょう。何だか読売新聞は最近、担当者が変わったのか、原発関連の記事が朝日に似てきましたね。

デマは論外なのですが、新聞の活字を見ると素直に信じる方が大勢います。そして、誤報は滅多に訂正しないので、誤解を生んだままになっています。

福島県の方々が、落ち着いて暮らしていればこそ、放射線の被曝低減を目的とした保養等は全く必要のない話で、わざわざ記事にする必要はありません。

ネコ様のブログは、白猫で白いソースも付き、ブラックプロパガンダ等と捉えていませんよ。

それより、反原発サイトの多くはカンパを募集し、胡散臭くてブラックを感じてしまうのです。

?

保養参加者さん

これはブラックプロパガンダ
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D6%A5%E9%A5%C3%A5%AF%A5%D7%A5%ED%A5%D1%A5%AC%A5%F3%A5%C0
ではありませんね。
事実の一端を、出典を付けて記しているのですから。
ネコさんは保養に関わる人たち全てがそうだ、とも言っていませんし。
読まれている方達もそうは捉えていないと思います。

ご存知と思いますが、震災に便乗して、政治的主張やビジネスの為に福島で活動を始めた団体は色々ありますね。
情報不足に付け込んで自分たちに都合のよいデマを流し、多くの方が惑わされた。
惑わされたまま情報のアップデートが上手く行かず、未だに不安を抱えてデマと事実の見極めがつかない方もいるでしょう。

他方で、そのような団体とは関係なく保養の活動を善意で行っている方々も多いと思います。
問題になるのは、その善意の方々が放射線科学の知識と福島の現状を踏まえて活動されているかどうかではないでしょうか?
未だに、「微量でも内部被曝は危険」「福島では(原発事故の放射能のせいで)甲状腺がんが多発」などとという誤った情報を、善意のもとに広めている方々の話も聞きますね。

そこで、保養に参加されているあなたに質問です。

ネコさんご紹介の上記のBuzzFeed News記事
https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/scj?utm_term=.kagzllKP0#.nhPYMMdOB
の内容をどう思われますか?
この記事では、日本学術会議 臨床医学委員会 放射線防護・リスクマネジメント分科会の
「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題 -現在の科学的知見を福島で生かすために-」
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-h170901.pdf
を取り上げています。
この報告の中身は、100年以上の歴史を持つ放射線科学が積み上げてきた、現時点では一番妥当な記述になっています。
この内容について理解、あるいは納得できるでしょうか?
分からない、あるいは疑問を持たれているとすれば、どの点でしょうか?

相互理解のために、お教え願えれば幸いです。

>保養参加者さん

ブラック・プロパガンダって言葉が使われているのを、全く見たことも聞いたこともありません。どなたかが使っているのですか?教えてください。

No title

う~ん、保養ってどうしても「外遊びができない福島の子ども」とかの枕詞使ったりしますからねぇ。
あ、もちろんまともな「保養事業」もあるでしょう。生協連がやってるものなんかは、変なオルグの心配はいらないと思います。活動内容も「保養」から「心理ケア」にシフトしてきたみたいですし…そこまで批判はしません。

面白いのは「復興支援から福島を外した」グリーンコープは「保養」じゃなくて「ひまわり大使」って言ってますね。福島の子どもたちが、熊本とか他の被災地に伺っています。
正直、こうした取り組みは面白いと思いますし、一層取り組んで欲しいとも思います。ここで大事なことは福島の子どもたちが、福島の現状をきちんと伝えている事ですね。(下記リンクの「子どもひまわり大使の報告(一部抜粋)」参照)

http://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/information/information.html#20170825

こういう「子どもたちは、ただ守るだけの存在ではなく、学んだ事を広く伝えてくれる存在」という扱いは本当に評価していいと思いますよ。
(グリーンコープ自身が子どもたちから学ぶべきですが)

>保養参加者さん
うんうん、変に偏りの無い保養事業もあるでしょうね。ただ、そういうものは誤解を招かない意味でも「交流」でいいと思います。出来れば「相互交流」として福島に来てもらえばなおいいんですが。
……う~ん、ちょっとキツい言い方しますけど、コメントの中の

>ネトウヨがおかしなことを言うことが

って…なんか思想性と言うか党派性と言うか、そんなの感じます。
それはオルグの必要無いだろうな、と。

順番に返事を書いていきますね。

>F1ABSさん
はい、拝見しましたし、早野先生のツイートもリツイートしました。と書くと特定されてしまうかもしれませんが。
分からないところはとくにありません。

さて、ここで基本的な問いをします。
果たして人間にとって、知識と行動って完全にイコールなのでしょうか??
「正しい知識」つまり「正しい行動」でしょうか。
例えば人間はウィルスや黴菌の知識を持つ前から、手を洗うって行動をしてますよね。それは正しい知識に基づかないですね。でも手洗いは良いことですね。

福島の例で言えば、何の知識に基づかなくても、被曝を気にしない人もいますよね・・・
まえに私の母が食べてた近所からもらった干し椎茸を測ってもらったら、800Bq/kgありました。それが怖いとは思わないとしても、母は「800Bq/kgの干し椎茸は体に入ってもすぐに尿で排出する」という知識があって食べたわけじゃないんですよね。
でも行動としては「800Bq/kgの干し椎茸は体に入ってもすぐに尿で排出する」という知識を持って、判断して食べる人と同じ行動を取るわけです。
つまり知識それ自体と、どういう回避行動を取るか取らないかは必ずしもイコールではないんですね・・・
先生(なんとなく詳しそうなので先生と呼ばせていただきます)は、私の母の「正しい知識」に基づかない「正しい行動」を批判されますか?


報告書については、こういうことが分かってそれは良いことですよね。友人にも送りました。
でも原発から出た放射性物質の追加被曝を受け入れるかって別だと思うんです。
「大した被曝じゃないんだから他の都道府県に落ちるはずの税金を余計に使わないために、原発事故で追加された被曝を黙って受け入れないと殴るぞ」と言われるんだったら、殴られることを回避するために受け入れますが・・・

例えば駅前で道行く人が、皆こういう知識に基づいて元の生活をしていると思いますか?
Twitterなどをしているある程度若い人以外はそこまで考えてはないと思いますよ。少なくとも私の職場や近所はそうです。
お互い匿名なので、「いや、福島はこうだ」って言いだしたらキリがないかもしれませんが・・・

「甲状腺癌はスクリーニング効果」とかもほとんど知ってる人はいないんじゃないでしょうか。放射能とか関係ない職場でちゃんと働いていると勉強している暇はないですし。ただ新聞とかテレビを見て雰囲気で大丈夫かなと思ってる人が多いです。

誰からも一切非難されず、誰にも一切迷惑をかけず、仕事などへのマイナスもなく、除染した費用とか汚染があったものへの補償がもらえるなら、「私は十分に正しい知識に則って、補償をもらいません」とは言わないで、多くの人はもらうと思います・・・
迷惑かけたくないし補償されないのをわかってるから、単純に何も言わないだけで・・・

それって、「正しい知識」に基づいて「正しい行動」をしてると言うのでしょうか?
単純に余計なことをしないから批判されないだけではないでしょうか。

>保養参加者さん

横から失礼致します
煙草やお酒の飲み過ぎの害の知識があってもやめられない人がいたりするという意味では知識と行動が完全に一致しないというのはその通りだと思いますが、そのあとのご指摘には少々疑問を持ちましたので書かせていただきます
・ウイルスや黴菌の知識を持つ前から「手洗い」
→汚れた(汚れたと思った)ら手を洗いますよね
・排出の知識がなくても椎茸を食べている
→いただいた方も食べているから」という知識があるからお母様は召し上がったのではないのですか?
・追加被曝のお話の
「大した被曝じゃないんだから(中略)受け入れないと殴るぞ」
各種報告や信夫山ネコさん、そしてここにコメントされてる方々はそんなことを言ってないとおもうのですが、そのようなこと言われた経験がおありなのでしょうか?
・補償のお話
→まず前半の「補償をもらえるなら」と後半の「どうせ補償されない」って同じ「補償を受けない」という行動でも前提条件が全然違いまませんか?
それに除染費用(自己負担したなら数値に関係ありませんよね?)や汚染などの実害があって、それに対して補償を提示されたならば受けないというのは正しい行動ではないのではありませんか?
以上長々と失礼しました

ゼロではない

>除染した費用とか汚染があったものへの補償がもらえるなら、「私は>十分に正しい知識に則って、補償をもらいません」とは言わないで、多>くの人はもらうと思います・・・

多くの人は・・・
全部ではない・・・

ですよね。


もらわない人もいます。

得はしないけれど
損だけれども

選ばない人もいます。



お気持ちはわかりますから
もういいんじゃないでしょうか。



>IKAさん
>って…なんか思想性と言うか党派性と
>言うか、そんなの感じます。
>それはオルグの必要無いだろうな、と。

ネトウヨって、党派性のある言葉なのですか?キクマコ先生はゆるふわサヨクって名乗られてるし、ネトウヨーサヨクは割と認識されている言葉だと思っていました。
そして人が相手に対して「党派性がある」「偏りを感じる」というのは、「自分と意見や思想が違いそう」という表明でしかないと思います。

IKAさんは、何が「中立」とお考えですか?
ちなみに私は自民党支持者ですが、それは「中立」ですか?

ゆきだるまさん

>ウィルスや黴菌の知識を持つ前から
>手洗い
>→汚れた(汚れたと思った)ら手を洗い
>ますよね
>・排出の知識がなくても椎茸を食べてい

>→いただいた方も食べているから」と
>いう知識があるからお母様は召し上がっ
>たのではないのですか?
→わたしは「科学的に正しい知識」と「科学的に正しい行動」のずれについて書いています・・・。大昔に畑仕事で手についた「泥を取る」というのと、現在わたしたちが「科学的に正しい知識」として認識している「黴菌を取る」というのは手洗いという「行動」は同じでも基づいてる知識は異なると思います。
貰ったものを食べるというのは「社会経験から学んだ正しい知識」という感じでしょうか。
少なくともこのケースは「科学的に正しい知識」に基づくものではないです。
そういうふうに私達の判断や行動にはいろんな要素が入って、「科学的に正しい知識」=「科学的に正しい行動」ではないんですね・・・


>・追加被曝のお話の
>「大した被曝じゃないんだから(中略)
>受け入れないと殴るぞ」
>各種報告や信夫山ネコさん、そしてここ
>にコメントされてる方々はそんなことを
>言ってないとおもうのですが、そのよう
>なこと言われた経験がおありなのでしょう>か?
→はい、ツイッターで何度か言われました。保養に行っていると書いたら言われました。根拠は菊池誠先生の書いたものでした。菊池誠先生はそんなこと書いてないのに、そういう風に使われてて、私は悲しかったです・・・
わたしが「科学的に正しい知識」を持っているかどうかではなくて、保養に行くという「行動」自体がバッシングされてるんだと感じました・・・


>・補償のお話
>まず前半の「補償をもらえるなら」と
>後半の「どうせ補償されない」って同じ
>「補償を受けない」という行動でも前提
>条件が全然違いまませんか?
>それに除染費用(自己負担したなら数値に
>関係ありませんよね?)や汚染などの実害
>があって、それに対して補償を提示され
>たならば受けないというのは正しい行動で
>はないのではありませんか?
→質問の意図が分かりにくいです・・・
要するに、原発事故で原発の外に出た放射性物質を全てきちんと補償してくださいということです。
でもそれが「経済的なもの理由」で出来ないから、「正しい科学的知識に基づいて」いろんな会議で受任限度について話し合ってるんですよね。
茨城栃木だと0.23μSv/h以上だとすぐ除染してくれるじゃないですか・・・なんで福島だけ「下がってきた、下がってきた」「被曝は大したことない」と言われ続けないといけないんですか。それに少しでもやっぱり他の都道府県より原発事故由来の被曝をするのは嫌だと言うと、「科学的に正しい知識」があるかどうかのテストをされなきゃいけないんですか???
ここでは「科学的に正しい知識」は、原発事故起きたのはもうどうしようもないからどこまで補償しないか決めましょうという「道具」ですよね。
「科学的に正しい知識」で政治的な行動をしていないで、もういっそ専門家の方も「福島県民はとにかく黙って耐えろ」と言ってください。そしたら、命令した側にも責任がでるし、こちらも「命令されたんだ」と認識できます。

>なおみさん
ありがとうございます。
はい、何事も全員ということはあり得ないと思います。

そうですね。それではここら辺で失礼いたします。
福島県民の声を両論(もっと沢山の立場がありますが)記載させてくださって、ありがとうございました。

私がただ一つ言いたかったのは、保養なんて現時点で国から一円も出ておらずこれからも貰えないボランティア活動を叩く必要はないということです・・・また、保養に行くのも個人の自由なんです。移動の自由は最低限の人権です。
「科学的に正しい知識」を使って、そういうところまでバッシングするので、皆怖がって福島県内で意見を言えなくなります。
一部の反原発が「福島は危ない!〜をするな!」と言ってくるのは怖いですよね。それと一緒です。

「福島県」と言っても地域や家庭や人によって状況は様々です。お互いの違いをわかり合って、より良い未来をつくりましょう。

No title

>保養参加者さん

ネトウヨって、基本的に「蔑称」ですからね。あまり自称する人はいないと思いますよ。(本気でそう思ってない人が自称する事はあるようですが)
ちなみに私の見るところ「ネトウヨ」の対義語は「サヨク」ではなく、やはり称蔑として使われる「パヨク」「ヘサヨ」辺りになるかと思います。
両方とも私は使いませんが。

このような蔑称を用いるのは左翼思想を元々持っていらっしゃるか、右翼思想を持っている人でも「あまりにも薄い思考で保守思想を振り回す」事を苦々しく思う人じゃ無いですかね。
どっちでも「思想に偏り」がありますし、オルグはされないでしょう。
そう考えました。

「中立」について、たぶん誤解されているかと思いますけど、私は思想の偏りを問題視している訳じゃないです。
「ネトウヨ」なんて言ってしまうと「話に思想的なバイアスがかかっているのでは?」と思う人が出てくるかもしれないですよ、って事。
せっかくのお話の信用度が下がるのはもったいないですからね。

追記

保養という事業について、真面目だろうが背景があろうが「必要がなくなった」という点では終わりにしてもいいかな、って思います。
もしくは、先に書いたように「今のニーズに合わせて発展させる」とか。

そして真面目でボランティアによる運営であっても「外遊びができない福島の子ども」みたいな枕詞は許せませんし、福島に対する誤解がいつまでも残ります。
個人の自由とはいえ、自分以外の多くの人に迷惑かけているかもしれない、って自覚は持っておいて欲しいです。

長い引用になりますが

>そして真面目でボランティアによる運営であっても「外遊びができない福島の子ども」みたいな枕詞は許せませんし、福島に対する誤解がいつまでも残ります。
>個人の自由とはいえ、自分以外の多くの人に迷惑かけているかもしれない、って自覚は持っておいて欲しいです。

IKAさんのお考えと
私は同じです。

「旅行・行楽・自分の金」

それ「が」
いいんじゃないでしょうか。

もちろんどなたにも強制はしませんが。


他の方のご厚意に・・・なんていうのかな
すがる?

金銭面で優遇される・お世話になる


福祉の観点から
(生活保護等の権利にもつながるかもしれませんが)

どうどうと
引け目に感じることなく受けていいものと

客観的にみて
浅ましく・いやしく感じるものがある


いつまでも
福島のおかあさん方はそれでいいの?

使えるうちはなんでも使うの?
もらえるものは何でももらうの?


私はそんなふうに
ずっと思っています。


まあ・もう
いいじゃないですか。

>IKAさん

色々とお話しましたが、IKAさんのお考えの中心は最後に残ったこの2点でらっしゃるんじゃないでしょうか。
1ニーズがあるとしても、「必要がなくなった」という点で保養は終わりにしてほしい
2 個人の自由とはいえ、自分以外の多くの人に迷惑かけている
どちらも、「科学的な正しさ」だけではなく、他人の権利に踏み込んでらっしゃいますね・・・。
いろんな意見があるのが政治ですので、言論の自由があるのですが、ぜひご自分の意見の根幹にあるのは、「自分から正しく見えない、他人の行動を変えたい」という姿勢であるのを忘れないでください。
そうすることで、中立的で透明な存在ではない、ご自分の権力性が見えてきます。
ありがとうございました。

なおみさん

「外遊びのできない子どもたちのために」というのは、当初は外遊び制限があったので正しいですね。ただいつまでもそうではないと言うのは分かります。
しかし、例えばうちの真裏には山がありますが、やはり家の中よりは高いです。近所であまり登らせないお家も結構もあります。私は外遊びさせていますが、実感としては「山も含めると震災前と同じようにはできないな」と思います。

もうすでに現状の被曝は問題ないのだから、他人のご厚意に甘えて保養するのはいかがなものか。
なおみさんはそう考えてらっしゃるんですね。生活保護の不正受給に近い感覚ですね。

「もうすでに現状の被曝は問題ないのだから何もしないほうがいい」というのは、除染も入りますか。すでに皆さんの税金から三兆円以上かかっています。保養は国から一円も出ていません。
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20160406/1717_3chou_yen.html
除染の目的はこうなっています。
http://josen.env.go.jp/about/method_necessity/decontamination.html

除染して頂いてると生活保護の不正受給のような感覚を持ちながら、生活していかなきゃだめでしょうか。

なみえさんが、「かわいそう」と思われるのが侵害だと言うのは分かります。
でも、こんなにもう税金を使ってるだけで、「普通」じゃないんですよ。それでも原発事故があったのだから、やるべきことはやってもらいたいと思うのは自由なんですよ。

ありがとうございました。

>保養参加者さん
まず拙い文章力でわかりにくい書き方になってしまったことをまずお詫びいたします
冒頭のお酒や煙草の例で人は「科学知識」と「行動」にズレがあることには同意したつもりだったのですが、その上で手洗いのお話や椎茸を受け取ったお母様のお話はおっしゃるような「科学的な」厳密な正しさではないにしても知識に基づいて行動してる例に見えたので書かせていただきました
補償の件は前半を「“受けられるのに”断る、後半を「“受けられないから”諦める」と取れたので矛盾を感じたのですが思い違いでしたらごめんなさい
順番が前後しますが実際に「殴るぞ」等と言われた経験がおありなのですね
心無い言葉の暴力に怒りを覚えると共に辛い気持ちをお察し致します

自由と権利と平等

保養参加者さん(もう退出されたかもしれませんが)は、とても良識ある方だと思いますし、理解できる部分も多いです。
保養にオルグが付き物ではない、利権はないと思う、という点は受け入れるべきだと思います。一部に残念な団体があるのは事実なので、もちろんそういう団体への注意喚起は必要ですが。
科学的根拠と行動の話になると、個人の自由です。ただ、科学的根拠のない誤情報で保養に勧誘するのは、風評危害行為だと思います。(この点、「FoE Japan」は誤誘導していますね)

そのうえで、自分の考えを(反論等ではなく)勝手に述べます。
「保養の自由」はあるのですが、それを訴えると「禁止されてないから自由ですよ、どうぞ」と言われてしまうので、反原発さんは「保養の権利」という言葉に置き換えて、国が保障すべき人権問題であるかのように訴えます。
しかし、そこに公的資金を投入すると、ごく普通に暮らしている福島の人たちと「平等」ではなくなってしまいます。

原発事故を「人権問題」や「公害問題」、「差別問題」として扱うべきではありません。もちろん、強制避難が続いている人にとっては人権侵害でしょうが、大部分においては、民法709条の「不法行為」の問題に準じて考えると分かりやすいと思います。
(実際は特別法である原子力賠償法が優先)
「故意又は過失によって、他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」

 交通事故と同じで「損害が発生したこと」と「因果関係がある」ことが要件です。
損害の範囲がどこまでかということが問題ですが、「相当因果関係」という概念があって「社会生活上の経験に照らして、通常その行為からその結果が発生することが相当だとみられる関係」をいいます。「社会生活上の経験」とは、いわゆる「社会通念」でしょう。
科学的根拠が周知されてはじめて社会通念が形成されるのですが、放射線の問題は馴染みが薄いために、それが確立されていません。コミュニケーションの成り立ちにくい理由はそこのところだと思います。
一足飛びに「科学的根拠=受任限度」とするのではなく、間に「社会通念の形成」が入るべきところ、それが欠けているのが難点であると思います。

 保養の主催も参加も自由です。しかし、その費用が原発事故と相当因果関係にあるとはいえないと思います。
 
長文ですみません。

保養参加者さん

もう私
めんどくさいんですよ。

だからそれぞれの保護者が
自由に判断でいいと思います。


そのうえで
今回の新聞記事には
私は違和感を持ちました。


それについて

反対運動もデモも署名も
つぶやきもしませんが

嫌だなあと心の中で

特定の活動や人を嫌う自由は
ありますよね。


それでいいじゃないですか。

お互いに

嫌われたって
誤解されたって

そこはもう
わかりあえないですよ。

話し合いという名の
説得・押し付けになります。


「変なことを言う人たちだなあ」
「自分は違うのに」と

思っていればいいのですから。

>福島県民の声を両論~というが、自称「福島県民」の自称「保養参加者」さん

「ブラック・プロパガンダ」って言葉は、どこから持ってきたのですか?

>福島県民の声を両論(もっと沢山の立場がありますが)記載させてくださって、ありがとうございました。

礼には及びません。あなたは「自称福島県民」で、「自称保養参加者」ですが、あなたが福島県民である証拠はない。男か女か、親なのか、何もわからない

あなたは「保養参加者」と称するが、その具体的な様子がない。「参加して私はここが良かった、だから保養は必要です」というような、「保養参加者」の実感が表れたコトバがない。それこそが、一番説得力ある、「保養の必要性」を訴えるコトバではないか?

その代り、あなたの書き込みからは、「ごく一部の団体を除いて皆さんボランティアだから」、「しかもそれぞれの親が選んたことですし。養護施設の受け入れをしているところもあったようですが。新しく妊娠された方などの心の支えにもなっています」ってな、「保養団体にはとても詳しい人」というプロファイルが浮かび上がる。「自分の参加した保養の事は語らず、多数の保養団体には詳しい」人。

「私は自民党支持者ですが」と書くと、ある種の人たちからは攻撃されなくなる。開沼さん、菊地さん、早野さんを出すのも同じ「防波堤」になる。何年か前にも、この手を使う「成りすまし」が来た。

これらの疑問が解消しない限り、ワタシには全く信じられませんです、ハイ。

知らない人から

>「福島県」と言っても地域や家庭や人によって状況は様々です。
>お互いの違いをわかり合って、より良い未来をつくりましょう。

こういうことを言われても・・・(困惑)。


私に対しての
メッセージではないかもしれませんが

私は無理だと思っています。


>お互いの違いをわかり合って

特にこの部分が。


もう
めんどくさい人(あなたのことではないですよ)とは
関わりたくないなあという気持ちが強く

それだけ
嫌な思いをしたんですが。


この場で
あなたが何を言っても

両論併記に尽力しても

世界は変わらないです。



お気を悪くされたらごめんなさい。

ご自身の信じる正義を
現実世界で迷いなくお進みください。

応援もしませんが
邪魔もしません。

投稿してから

ネコさんのコメントに気付いたんですが

ああ・・・そうでしたかと思いました。

なんか
ぞわぞわとしたので。


今日は私
ひまだったのね(笑)。

みなさん
良い週末を!

No title

>保養参加者さん

もうご退場かもしれませんけど、ってか退場していただいても一向にかまいませんが、一応。

>お考えの中心は最後に残ったこの2点でらっしゃるんじゃないでしょうか。

ん~、相互交流とかもの考えも話してますが?何かお気に召さなかったのでしょうか。

>「科学的な正しさ」だけではなく

私は数年前から「科学的には決着はついている。今は社会的に考えるべき」と言ってます。

>他人の権利に踏み込んでらっしゃいますね・・・。

社会とは、個人間の権利を調整して成り立つものだと思いますが。一方的な権利の主張だけされてるように見えますね。保養事業が「保養に参加しない人の権利に踏み込んでいる」とは思いませんか?
もう少し「個人と社会」の関係についてお考えになった方がいいと思いますよ。

>ぜひご自分の意見の根幹にあるのは、「自分から正しく見えない、他人の行動を変えたい」という姿勢であるのを忘れないでください。

ん~、こういう「レッテル貼り」は如何なものかと思いますが。
私は別に他人の行動を変えようとは思いません。「個人レベル」でやる分には何も言いません。
しかし読売などメディアが取り上げている、って事はすでに「社会的」な問題になっています。つまり個人間の権利(または利害)の衝突が発生している訳です。私は社会を構成している個人として発言しています。

>中立的で透明な存在ではない、ご自分の権力性が見えてきます。

そもそも「中立」なんて概念がナンセンスですよ。現代社会はより相対的ですからね。
それから「権力性」ですか…あなたの言葉には、心理学で言う「投影」が感じられますね。

正しい?

保養参加者さん

「正しい知識」「正しい行動」という表現が繰り返されていることが気になりました。
すべてが「正しい」「正しくない」と白黒付けられる問題なのでしょうか?
レギュラトリーサイエンスの話だから、個人の環境や価値観なども考慮されるべきでしょう(食べる・食べないも、まさにそう)。
まず大事なのは、ご本人がどうしたいか、ということ。
だって健康影響が小さいために明確に検出できない低線量域でのこと、推論ベースの話しかできないのですから。
社会的なサポートには限界があるにせよ、正解は人の数だけあると思います。

では何を言っても証明できないのだから、自分に都合のいい主張をしてもよいのか?ですが・・・

しばらく前の福島での放射線防護の国際会議でのこと、
イギリスの研究者のプレゼンだったと思いますが、クリス・バズビーの顔写真を出して、彼の「低線量は危険」説を紹介した。
続いて、バランスとらなくっちゃね、といって、毎月100mSv許容のウェード・アリソンの顔写真を出したら、会場は大爆笑。
二人とも自分なりの正義はあるのでしょうが、どちらも科学的事実の裏付けの乏しい極論なのですよ。
専門領域の研究者の間ですら、コンセンサスが得られるような話では到底ありません。
(笑、は極論を主張する彼らの専門性に疑問符が付けられている、という意味でもある)

バズビーやアリソンに限らず、呆れ返るような極論を吐く自称専門家、いますね。
こういう連中の発言に一喜一憂することに意味はありません。

さきにご紹介した報告書は、低線量域のリスクについても軽視することなく、よく配慮されバランス良く書かれています。
上から目線で恐縮ですが、現時点でのベストな内容ですので、深く深くお読みになるとよいと思います。
その上で、お仕着せではなく、ご自分で考えることが大事だと思います。
子供のCT検査によるがんリスク、オックスフォード小児がん調査の現在の評価など、ヒントになる調査結果が具体的に挙げられていますよ。

また、具体的なお答えを避けておられましたが、
「原発から出た放射性物質の追加被曝を受け入れるかって別」とお書きになっているところをみると、科学的なコンセンサスは理解できるが、納得はできないということですね。
感情の問題ということでしょうか?ちょっと不思議な印象を持ちました。
(まさかと思いますが、この部分は「めげ猫」みたいですョ)
受け入れ難いかもしれませんが、実用的な考え方に触れることは一つの解決法だと思います。


ネコさん
いつもご苦労様です。
なんかチグハグだな~ と、違和感を覚えながら私も書いています。


なおみさん、IKAさん
お疲れ様です。
お二人の揃踏みはよいですね~
レジリエンスって言葉、今回の話題はこの視点も必要ですよね。
保養が答にはならないと、私も思います。

>明鳥さん

はい、最終的に「科学的に正しい議論」ではなくて、「政治的な合意」の話になっていますね。最初からこの問題はそうなんですよ。
要望するのも民主主義国家に認められた「政治的な合意」の形成の手段ですし、先日なさっていた読売新聞への掲載中止を呼びかけるのも古典的な「政治的な活動」です。
それで、ご心配しないでいただきたいのは、「政治的な合意」の前では「被曝は一切問題ない」というのは国と同じ姿勢なので、圧倒的な強者なんです。ですので、「自分たちが傷つけられた」と騒ぐのは、「圧力」に近いですのでお気をつけください。
政治的な合意とは別の「差別」の問題はあると思うのですが、明鳥さんは「差別」の問題ではないとのことなので、ここでは言及しません。大切なのは、「差別が生まれる」ではなく、「差別する人がいる」というこのです。
ぜひ「具体的に差別する人(例えば乗車拒否するなど)」を個別に攻撃してください。

>信夫山ネコさん、なおみさん

そうなんです。匿名だと福島県民かどうかなんて分からないですよね。でもお二人が福島県民であるように私は福島県民です。
もしお二人が本当のお名前とお顔を出してくださったら、私も匿名をやめますよ。
そしたら、すごく話が深まるかもしれません。

なぜ私がいろんな保養やいろんな議論に詳しいと思いますか?
繰り返し繰り返し保養に行くことを中傷され続けてきたので、保護者数人で組んで話し合いや勉強をしてきたからです。
また、「福島から保養に行くお母さん」=「感情的・無知」という偏見があると思いますが、私も含めて専門教育を受けてる人も多いです。
でも福島から保養に行く普通のお母さんですよ。

>その他の方
細かい議論をしたいのですが、やはり人様のブログにしつこく書くのは申し訳ないです。
ぜひご自分の本名でまとまった文章としてお書きになってみてください。
見つけたら、私も本名で書き込みますので、そこから議論が深まると思います。

失礼しました。

No title

会うとか本名とか臭い人っぽくなってきましたねwww

本名名乗ってもデマ流す人はいますし、名乗らなかったと言って間違ったことを言うとは限らないですね。
そんなのとっくの昔に分かりきった話なんですけどねwww

保養を正当化するためにデマ流した、その後総括しない時点で議論は平行線ですよ。

No title

つーか、そもそも論として「なぜ保養事業に参加したか」がわからん。
「これからの保養事業をどうしたいのか」とかもはっきり言わないよね。
なんで?

自称「保養参加者」さん=「なこそ」さん

ええ、あなたは確実に「福島県民」ですよ。

昨日ある方法で、全部判明しました。フェイドアウトしてくれればありがたかったのですが、コジれが深化していますね。もう黙っていることに耐えられなくなりました。本当の保養参加者を貶める行為ですし。

私があなたの「和合・坂本」関係の可能性を「ゼロ」だと書いた、それから、郡山の「段ボールアート?」の人は取り上げなかったですね。

しかし、ココは私のブログですから、自分の興味ある事しか書かない。他人の指図は受けません。同意できないことは同意しない。

あなたも自分のブログか何かで、自分の書きたいことを書くのが良いです。

以後「保養参加者」及び「なこそ」のコメントは書き込み不可とします(そのように判明したものは削除します)。よろしくお願いいたします。

とにかく

みなさん、ありがとうございました。

ロン・ポン・チー

麻雀はちっともわからない(断言)。

けれど書く。


>お二人の揃踏みはよいですね~

あら・いや~ん(笑)。

そお?


普段は連絡も取らないけれど
いつだって心はつながっているのよ。

それはここに繋がる
他の人たちとも。

ね。


>私も匿名をやめますよ。

そんなくだらない挑発をなさるなんて
ずいぶん追いつめられていますね。


語れば語るほど
やっぱりなあ・・・と透けて見えます。

「あンた背中が煤けてるぜ」


この方が

どこに住んでいようが
本名や顔が明らかになろうが
組織に属していようがいなかろうが

そんなことは知りたくもないし

なんで私の個人情報を
あんたに教えなくちゃならんのか。

(私と直接交渉したければ)
(厳重な書類審査と写真選考を勝ち抜いてから)
(イケメン優遇・交通費応相談)


書かれたコメントだけで充分。

お近づきになりたくない
薄気味の悪い人だなあという印象は
変わりません。


スローガンみたいなこと言う人
好きじゃないんです。

粘着質で・・・。



ネコさん・秋ですね。
お体大切に。

No title

>お体大切に
ありがとうございます。結構寒いです、みなさんも気を付けて。

No title

なんか出禁の方のコメントが、サイコム林衛のツイートと微妙にシンクロしていてワロタ。

https://twitter.com/SciCom_hayashi/status/908901774244720641
>ありがとうございます。
ご発言の意味する内容を確認するたびに、しかしそれはちがいますとのことです。
なぜちがうといえるとか、11月26日に向けて論点整理を進めましょう!

お礼?しつつ相手の身バレ狙いしてるところとか。
ちなみにこの11月26日って、なんでも自由集会とやらでナトロム先生誘ってるんですけどね~。
http://twilog.org/SciCom_hayashi/search?word=11%E6%9C%8826%E6%97%A5&ao=a

あえて○○と言いたくなりますな。

>なおみさん

うはは、ネコさんのブログに集う人とは「阿と言えば吽」「ツーと言えばカー」「バッハハ~イと言えばケ~ロヨ~ン」ですからね~(笑)。
あ、最後は世代によるかも。

>皆様

温度変化もさることながら、台風が近づいていますね~。
どうぞご安全に。



No title

>サイコ無

について、この前ほぼ初めて書いたのですが、国立大准教授にしては内容が無いです。「サイコ無って、あの○○って言っている人だよねー」の○○に入るモノがない。全部他の誰かが言っていることを、「ですよね」とかやっているだけ、という印象です。論拠開示逃れの「ヌルヌル」やっているうちに、自分の主張まで失せちゃった、「ですよね」。

あえて言えば「ツイッター准教授」かな、「ツイッター大統領」みたいな。ツイッター以外の発信もほとんど無いし。

NAU解散 だそうです。

三宅洋平氏主宰の政治団体「NAU(日本アーティスト有意識者会議)」は、その役割を終えて解散だそうです。
https://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12310715546.html

No title

>サイコ無

この人ですね。
http://www3.u-toyama.ac.jp/scicom/list.html
人間発達科学部 人間環境システム学科
http://evaweb.u-toyama.ac.jp/html/768_ja.html
富山大の理系は任期制で人事評価があるみたいですが(今時、国立大学なら当たり前)、
http://www3.u-toyama.ac.jp/soumu/kisoku/pdf/0106209.pdf
文系は任期なしなので、何やってもOKなんですね。

私STSという分野はよく知らないのですが、
科学技術扱う分野なのに博士の学位なくても教員できるのか・・・
(英語論文もないし)

まぁ、彼のtweetの素人談義みてると、指導されてる学生は気の毒に思います。

>F1ABSさん

>人間発達科学部 人間環境システム学科

って、「文系」なのですね。ってことは、「何やってもOK」で、教員資格なんかないも同然だと思います。ワタシも「文系中の文系」卒業で、考えて見りゃ「文系」は昔から酷かった。カルチャーセンターです。「専門」なんて無いも同然、何でもいいから就職すればOKで・・・

とにかく福島の原発事故で、「文系」は「バカ丸出し」になってしまった、と思います。ワタシは11年3月以後ようやく、「論拠」、「エビデンス」の無いモノものは「事実」ではない、「印象」、「憶測」、「ロマン」、「ポエム」の類なのだ、という事を学びました。

そしてもう一つ、「政治的」とは「感情的」、ということです。

No title

>NAU解散

これも「撤退」ってことかな。「総選挙」があるのにね。

小出氏による北朝鮮擁護

小出尊師による北朝鮮擁護、出ました。
木内みどり氏へメールを送り、それを拡散させているところのようです。
https://twitter.com/kiuchi_midori/status/909107947334025216

以下要点(何を書いてるのかわかりにくいのですが)
・(北)朝鮮は、原爆を持っていると思わないが、仮に持っているとしても数は少ない。
・水爆を持っているとは思えない。
・朝鮮戦争を終結させるべく、米国に対抗するために必要なものだ。
・日本は朝鮮半島の分断に責任があるのだから、挑発するな。
・「すべての選択肢がある」と言っている安倍首相は狂っている。
・警報で避難させるより原発停止を。

こんなところでしょうか。
一度も「北朝鮮」とは呼ばず、「朝鮮民主主義人民共和国」略して「朝鮮」ですから、北による統一を望んでいることがよく分かります。
 この人、講演会で、日本の原子力産業のことは「原子力マフィア」と呼んでいるのですけど。
 
 「核と人類は共存できない」と言ってなかったっけ?
このような政治思想の持ち主によって、福島県民の気持ちが著しく蹂躙されたのかと思うと、残念でなりません。
 引っ張り凧にしてたメディアの責任も重大です。

No title

>ネコさん

富山大学の人間発達科学部は教育学部の衣替えのようですね。
十数年前の「国立大学の重点化・部局化」の際に改組したようです。
彼の人の所属する人間環境システム学科環境社会デザインコースはこちら。
http://www.edu.u-toyama.ac.jp/index.php?cid=edr
専門はカリキュラム開発研究・市民社会メディア論とあります。
中学校/高等学校の教員養成課程で何だかテキトーなことを教えている、のでしょう。

学生は馬鹿じゃないので、たぶん、反面教師ですわ(笑)。

>「論拠」、「エビデンス」の無いモノものは「事実」ではない

加えて大事なのは、「確率的な思考」と「定量的な評価」だと思います。

“理系の中の文系”である医学系、特に臨床のひとたちにも怪しい人はいますよね。
かつては、経験優先になりがちであったので。
近年、エビデンスを連呼するようになったのはその証左です。

>「政治的」とは「感情的」、

これってポピュリズムそのものですね~。
マスゴミを含め、彼らがやってるのは、「不安と怒りの増幅」「無知の再生産」。
亡国の思想ですわ(左右関係なく)。
プラグマティズムを大事にしたいです。

No title

>小出尊師による北朝鮮擁護
出ましたね~。「よど号」ハイジャック犯みたいに、「地上の楽園」にあこがれて行ったものの、「日本に帰りたい(涙)」っていうアホーもいたんですがね。しかし「福島風評加害者」=「左派」っていうの、誰か統計でもとってバーンと出してくれないかな。

>「確率的な思考」と「定量的な評価」
ホントに大事ですね。他者に感情的でなく伝えるには、これしかない。実際に現実生活で無意識のうちにやっている。ところが原発関連では感情優先の人たちがいて・・・これはつまりは政治的になるのが必然。

シノドスの新しい記事

ちょっとPCを離れているあいだにアレアレな事が起きていたのですね、ネコさんの対応は流石です。

シノドスの服部美咲さんの新しい記事です。いつもながらの切れ味です,多くの人に読まれてほしいですね。特に紙媒体のマスコミに。


「福島で次世代に放射線被曝の影響は考えられない」ということ――日本学術会議の「合意」を読みとく
服部美咲 / フリーライター

https://synodos.jp/society/20472

>『9.1報告』はUNSCEAR(国連科学委員会)の各年度の白書を引用しながら、これまでの放射線被曝による健康影響についての知見や、福島第一原発事故後の住民の被曝線量の推定値からも、将来、被曝影響によるがんの増加が予測されず、そして被曝による先天性異常も遺伝的影響も考えられないと結論づけた。


>9/12に日本学術会議の「原子力利用の将来像についての検討委員会原子力発電の将来検討分科会」が 中略 、「初期の内部被ばくの調査がほとんどなされていなかったことから健康被害が認められるレベルではないという見解の信頼性を問う」などの反論を試みているものの、この部分の引用文献は査読のない一般向け書籍(『見捨てられた初期被曝』岩波科学ライブラリー)からのものであり、科学的な提言がされる根拠としては乏しいと言わざるを得ない。


【「両論併記」はすでに公平ではない】

はい、震災後福島県は散々やられてきました。一見公平そうに見える両論併記。
分かりやすい例が「鼻血漫画騒動」でした。批判への反論として識者のコメントを載せましたが、素人の野呂美香氏を出してきて多くのスペースを割いていました、公平性を装った実に嫌らしい手口ですマスコミの両論併記。


>福島の住民が心身ともに健やかに日常を送り、また県外で不当な偏見にさらされるようなことがないようにするためにも、こういったすでに決着がついている科学的事実について、公平な視点で、県内外に対して広く、正確に伝えることが、今マスメディアにもっとも求められている役割のひとつと言えるのではないだろうか。 


「撤退モード」

ですね、やはり。そのきっかけを探していたのでしょうが、
https://twitter.com/hayano/status/910629809239158784
【要熟読→】 坂村健の目:日本学術会議の報告書 被ばく影響、科学界の結論 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170921/ddm/016/070/003000c … 「重要な報告なのに、毎日新聞を含めて報道の少なさはなんだろう。」(坂村さんGJ.)
毎日は「撤退」するなら、日野記者を処分するべきでしょう。

8/6 テロ朝「フクシマ作戦」失敗
9/1 日本学術会議報告書
9/21 毎日撤退

残るは戦艦「朝日」、駆逐艦「東京」のみ、もう向こうに勝利はありません(朝日は十日遅れだかで「日本学術会議報告書」を記事にしたとか。この「チャンス」を逃したら撤退できず、「全滅」ですよ・・・ま、いいか)。

これからは「戦犯法廷」です。「記録」が大切です。

今日は毎日新聞を褒める

ネコさんと被ってしまったけれどアホな子の毎日新聞がこのコラムを掲載したことを褒め称えておく。

坂村健の目

被ばく影響、科学界の結論
http://mainichi.jp/articles/20170921/ddm/016/070/003000c


>今月1日に日本学術会議から「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」という報告書が発表された。

>この報告書はいわば、事故後6年たっての科学界からの「結論」。これを覆すつもりなら、同量のデータと検討の努力を積み重ねた反論が必要だ。一部の専門家といわれる人に、いまだに「フクシマ」などという差別的な表記とともに、単に感覚にすぎない「理論」で不安をあおる人がいるが、そういう説はもはや単なる「デマ」として切って捨てるべき段階に来ている。

>マスコミにも課題がある。不安をあおる言説を、両論併記の片方に置くような論評がいまだにあるが、データの足りなかった初期段階ならいざ知らず、今それをするのは、健康問題を語るときに「呪術」と「医術」を両論併記するようなもの、と思ったほうがいい。

>毎日新聞を含めて報道の少なさはなんだろう。

>「子どもが産めないの?」という不安を福島の子どもたちに抱かせないようにするため、学術会議の「結論」をどう広く伝えるかが「課題」。マスコミができることは、もっとあるはずだ。


確かに風は吹いていますね、でもこのコラム1つで毎日新聞の意識が変わっていくと思うほどうぶではないのだ。

何故か

それはこのコラム↓が出てから毎日新聞が賢くなった事がなかったから


ベビースキャン
http://mainichi.jp/articles/20151217/ddm/016/070/015000c

>一緒に生活する母親のデータから高い精度で子供のデータも推定できる。不検出の結果も予想されており「科学的には不必要」とも言われていた。

>しかし直接「測れない」ということを「わからないから怖い」と言い換える人たちがいる。いわゆる「悪魔の証明」に対抗するには、全ての場合について地道にデータを積み上げるしかない。

>残念なことに取り上げた日本メディアは非常に少なかった。事態がわからないときに、非常ベルを鳴らすのはマスコミの立派な役割。しかし、状況が見えてきたら解除のアナウンスを同じボリュームで流すべきだ。大震災から5年近く。早野先生を含む多くの方々の地道な努力で、データは着実に積み上がっている。

No title

うーん、毎日新聞のコラムが話題になっていますが、もちろんこういったコラムは載せないより載せる方がいいに決まってますが、これは新聞がよくやるアリバイ作りだと思いますよ。投書欄とかでたまに自分とこの新聞に批判的な投書を載せるのと同じ。

後々批判された時に、反放射脳的なものもきちんと掲載してますよ、と言いつくろうためですね。これまでのいい加減なデマ記事をきちんと反省するならば、堂々と社説でやるべきだと思います。

No title

>アリバイ
確かに。どうせまた両論平気が出たりするだろうし、油断はできませんが、しかしアリバイが必要になってる状況、例の連中に与えるショックは評価。モメンタムを後押しする、という意味でも。

これまで斗ケ沢さんだけでしたからね。

No title

>投書欄とかでたまに自分とこの新聞に批判的な投書を載せる

この手の変形で、朝日がやったのがありました。12年9月中川恵一さんの飯舘中学校訪問の記事で、中川さんが「心配しないで・・・」てな、良いことを発言していました。医療系の「ドクタービジット、アピタル」だったと思います。ところが数日後の投書欄に、滋賀県の何とかいう「教員」による、中川さんを批判する投書が出ました。ググったらこれが「教員組合の反原発活動屋」で、心底呆れました。中川さんの「訪問」は朝日の事業部仕切りのイベントでしたから、記事にしないわけにもいかず、社会部が手をまわしてこんなサル芝居をやったのだと思います。

毎日も数日以内にこの手を使うかもしれませんね。へんな投書が出たら即ググる、です。

へんな投書と言えば

先日、中日新聞の静岡版に、滋賀県の小学生が反原発の投書をしていました。

内容は電事連のHPを見て、原発は危険とか核のゴミは問題と感じたとあり、何だか違和感を受けました。

電事連のHPは原発の安全性をPRしているのに、危険性とか核のゴミ問題を提起するとは、本人の投稿なのか疑わしいですね。

察するに反日左翼の親が、子供を利用して反原発を訴えたいのではと思いました。

静岡県は浜岡原発があるので、投稿を見た方は、子供が心配するぐらいなら、再稼働に反対しようと考える方が増えるかも知れません。

せっかく電事連のHPを見たなら、日本は資源の無い国で、電気の輸入も出来ない事とか、原発は温暖化ガスを出さない事を知ってほしかったです。

No title

>滋賀県の小学生が反原発の投書

怪しいですね。ググったら面白いかも。唖然とすることがありますよ。数年スパンで同じ人が何度も採用されていたり。

No title

昨日からTwitterで話題になってますが、グリーンコープが今年もやってくれました。(皆さんもうご存知でしょうが)

復興応援なのに...今年も福島県外し グリーンコープ連合 -
https://twitter.com/fminyu/status/911743528484560896

>「被災地でがんばっている生産者・メーカーを応援しましょう」と銘打ち、同連合が取り扱う宮城、岩手両県の事業者の商品を紹介しているが福島県の商品は一切掲載されておらず

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170924-206564.php

ふ~ん、福島は頑張ってないって思ってるんだね~。
別にこんな差別的な団体に頑張って売り込む必要もなさそうだけどね。

グリーンコープ

IKAさん

グリーンコープの騒ぎは年中行事になりそうですねぇ。
確信犯ですよね、食品の残留放射能検査を結果を情報公開しているくらいだから。

このサイト。
http://www.greencoop.or.jp/genpatsu/hoshano.html#2017

「グリーンコープは全ての食品において10ベクレルを自主基準に放射能測定を実施しています。」
と明記しています。
10ベクレルの理由もQ&Aに書いてありますが、なぜ国の基準ではダメなのかや、健康影響への言及も全くありませんね。

要は人工核物質の汚染が気になるってわけですが。
ゲルマニウム検出器のスペクトルをそのまま載せるといいのに。
天然の放射性同位元素はこんなにあるのか!と、洗脳されていない組合員さんは瞠目すること間違いなしでしょ(笑)。

中でも気になったのはこの表現。
「※検出限界値未満とは、放射能は0ではなく、放射能は存在する可能性があるということです。」

この人たちには「測定におけるゼロ」という概念がないようですね。
どんな測定法でも(三角定規でさえも)、検出限界以下の測定値はゼロと区別ができない、
便宜上ゼロって意味なんですけど。
つまりリスクと同じで・・・絶対・絶対・絶対、零にじゃなきゃ嫌っっ!
(コドモか、笑)

仮にあったとしても、大気圏内核実験由来か、チェルノブイリ由来か、福島原発事故由来か、なんて分からない。
我々は1945年7月のトリニティ実験以来、現存被曝状況に住んで継続的に放射性降下物を取り込んでいるのだから、ゼロに等しいレベルを問題にするなんて現実的ではないですね。

彼らの測定値は2011年から沢山のってますが、私は数字の扱いに?です。

検出限界1Bq/kg以下で出す場合には、長い測定時間が必要になるはず。
検体数にもよるが多品目の効率的な測定ができる時間をとっているのかしら?
しかも、表記してある検出限界の小数点以下2桁というのは有効数字ではないと思います。
機械の精度を考慮して有効数字で表記すると、2桁目を丸めて1桁がせいぜいではないでしょうか。
機械に表示される数字をそのまま転記しているのかもしれません。
また、量の多寡を議論するのなら、検出限界に加えて定量限界(下限)を採用するべき。
定量下限よりも上ならば、測定値に量的な意味があります。
機械が吐き出す数字の意味を理解していないのではないでしょうか。

あるいは例によって、定量なんて関係なく「有る」「無い」の議論で充分とかネ。

以上のことばの意味ですが、同位体研究所の
定量下限と検出下限
http://www.radio-isotope.jp/tech/tech_MDL.html
この説明の中で定量下限S/N>3、検出下限S/N>2としていますが、実用的にこうしているという話で一般的ではないと思う。たぶん値が正規分布しないためでしょうが、本来定量下限は相対標準偏差などを使った測定の信頼性で定義されるべきです。http://www.jsac.or.jp/bunseki/pdf/bunseki2010/201005nyuumon.pdf
ゲルマニウム半導体検出器による定量下限と効率的な測定
http://www.radio-isotope.jp/Analysis/tech_gedetector.html
丁寧な記述があるので、同じような機械でしょうから数字の取り扱いなど参考になります。

さいごに、
グリーンコープの機関紙は「共生の時代」と云うそうですが、
思想に凝り固まったこういう連中と共生するのは、真っ平御免でございます。
唯一核実験が行われていない大陸、南極に行ってコミューンを作ってくれ(笑)。

GCとやら

>別にこんな差別的な団体に頑張って売り込む必要もなさそうだけどね。

どうせ政治的にアレなのでしょう。理事に誰だかの父親がいるとか、付き合う団体が、とかいろいろ。政治=感情ですから、変わる可能性は「検出限界未満」か。とにかく科学や論理ではない。

しかし、「フッコウシエン」みたいな「おためごかし」を監視し続け、指摘していくことは効果があるかも。生協は反原発市民団体的なモノよりは、「公共性」があるって感じですから、露骨な「福島はずし」をやりにくくしていくっていう、こっち側の「攻め」ってことで。

>検出限界値未満とは、放射能は0ではなく、放射能は存在する可能性があるということです

食品に含まれる有害化学物質:ヒ素、カドミウム、水銀、鉛、ダイオキシン・・・全て「検出限界値未満とは存在する可能性があるということです」。しかしヒ素・・・はホウシャノーと違って(「公害時代」はともかく今は)政治色がない(ことになっている。理由は不明)。

福島産の米EUが規制を緩和へ

朗報ですね♪
世の中は確実に良い方へ進んでいます。

実は先日、デパートで東北物産展がありまして
そこで初めて、あの

福島の固い桃

を購入して、食べることができました。
なーるほどー、食感が変わると桃の味も変わるんですね。
美味しくいただきました。

さてそこで

自分が購入したのは5個で1080円のだったのですが(汗)
隣の方は5個で1080円のと・1個398円の大きな桃とを
真剣に見比べていて・激しくお悩みの様子w

ここにはもう、食べて応援!じゃなくて

普通の主婦が真剣に値段を見比べて脳内で火花を散らしている姿が♪

福島の桃が普通に売られて・買われている
ということを実感して、じわじわとうれしくなりました。

No title

>北の国からさん

いい話で同じく、じわじわとうれしくなりました。ありがとうございます。
「普通」っていいですね。みなさんのおかげです。

いいことを喜ぶことは、ささやかな幸福、ですね。そうそう、旧農蚕高校(現何高校だったか忘れてしまった)のナシがあったはず、食べようっと。

No title

グリーンコープ、その後が来たようです。

福島県商品、早期拡充なし グリーンコープ、復興企画方針で回答
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170928-207655.php
>「(グリーンコープ連合は)これまでつながりのない商品を開発、配置することをしてきていない。今後もそうしていく」と回答し、福島県の商品を早期に拡充する考えはないとの方針を明らかにした。

はい、わかってました。
まあこの辺は善意に解釈しても「めんどくさいからやらない」って事でしょうね。

>県が福島県の事業者などを同連合に紹介する考えなどを示していることに関しては、「一般の物品販売業者のように物産を商材として取りそろえ、販売するために、(県に)商材を探してもらう考えはない」と回答。

「県の申し入れが積極的じゃないから取り扱ってもらえない」ってお話もありましたけど、こんなところにリソース使う必要はないですね。
単なるお役所仕事だったのかもしんないけど(笑)。

一応……今回のグリーンコープの件は前回の「ギフトカタログ」に掲載されなかった、ってのと違って「ギフトカタログとは別の、東日本大震災支援活動の事業」です。ギフトカタログの復興応援企画での取り扱いはありますので、お間違いの無いようお願いします。
実は私も当初勘違いしておりました。

>F1ABSさん
さすが、目の付け所が違いますね。
宝…ならぬゲルマの持ち腐れか。きちんとしたアドバイザーは居ないんでしょうねぇ。って居たらあんなダメダメなはずないか。
まあ「きちんとした数値」を発表しても、どーせ意味分かる人居ねーからね~、とか思っていそうです。

No title

http://www.greencoop.or.jp/heiwa/index.html
を見ると、特にこんなコープと付き合う必要は感じないな~、って思います。「中の人」はセージ団体でわ?

遂に「フクシマの呪い」が、ミンシンをぶっ壊しちゃったですね~。せめて子パンダを「ミンシン」にしておきたかった。

No title

「どーせ意味分かる人居ねーからね~」とは思えないのですが(笑)、これ、どう解釈するのか・・・
https://twitter.com/info_fukushima/status/912669364549165059

こちらの団体って、以前ネコさんが記事を書かれていたアレですよね、市民XXX?
このtweet内容だと、不安煽りというより、食品の線量だけ載せて判断するのは見た人がという形にもみえます。
素性を知ってか知らずか、絡んでるラジオフォビアと思しきアカウントがあるのも不思議。

この団体のウェブサイトに測定結果が載っていましたが、
グリーンコープと同じで長時間測定(1~2日)で検出限界を1Bq/kg以下まで下げている。
おまけに「不検出とは「0」を意味するのではなく、測定時間や検体の容量といった条件で検出しなかったことを表わしています。」
なので、スタンスは同じですね。
グリーンコープは福島産を扱わない理由にしているようですが、このひとたちは如何なのでしょう?

そういえば先の出入り禁止HNの方が書いてたことと、このウェブサイトの中身はずいぶん被るような気がします。
(裏山に子供をって書いてあったけど、信夫山かな?)

木村真三さんは、ここにも出入りされてるのですか・・・驚いた。

No title

>F1ABSさん
全くの憶測ですが、「30年プロジェクト」は、現状は「灰色団体」なのだと思います。

元々は「丸森あや」「岩田渉」らの、東京(?)から11年初夏に来た反原発・放射脳団体である「市民放射能測定所」で、これはクリラッドというフランスの反核団体の協力で「測定所」を開設しましたが、過激派の機関紙によく出ていた中手聖一の、「子ども福島」とも連携していたと思います。

それが2013年秋ごろ、「内ゲバ」になって、丸森や岩田が追い出され、「30年~」が出来て、ウクライナ製の椅子型WBCは「30年~」の手に渡りました。「内ゲバ」の理由は、「子ども福島」に過激派や、「市民ゴロ」が入ってきた、というのと同時期だったと思うので、似たようなことかもしれませんし、「福島は当初言われた程ひどくない、自主避難を煽るのは押さえよう」てな、路線対立もあったのかもしれません。このブログに書いたように、「子ども福島」の某幹部が、「危険を煽って必要のない避難をさせた」という「告白」までありました。このあたりは、

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-6.html ですね。

とにかく「丸森」「岩田」は忽然と世の中から消えました。近況はググっても何も出て来ません。まさか本当に懐かしの「内ゲバ」ではなかったのだと思いたいですが。そしてこれらの残党と思しき者が、15年だったかに「町おこし(?)市民映画祭」のようなものを計画している、というフザケタ話がありましたが、このブログで「告白」の事を晒したからかどうかわかりませんが、あえなく頓挫しました。

この後「30年~」は何だか穏健路線のような、わけわからん路線をとっているようですが、まず、これまでの行状を総括、自己批判しろよ、と。「煽って避難させた」人々の人生はどうなるのですか、結局あなたたち地獄に落ちる可能性がゼロではないから、非常にキケンです、と思います。

グリーンコープの悪文

ネコさんが貼られたグリーンコープの掲げる理念、あまりにも悪文すぎてびっくりしました。
「不戦決議」の二なんて、何度読んでも意味が分かりません。初代会長の書き残したものが元になっているそうですが、こんなのを後生大事に崇めているとは、よほど硬直した団体なのでしょう。
北朝鮮問題での小出氏のメールも、何を言いたいのか分かりませんでしたが、こちらはもはや判読不能です。

 「解釈」とやらを読んでようやく、意味を汲み取ることができるかどうか、という程度です。もっと簡潔に伝わるように書けばいいのに、と思いました。「命が大事、戦争反対」だけで十分です。

 反原発さんの中に、こういう悪文で武装している人を見かけることがありますので、これと同タイプの、頭の中が散らかった人なんでしょうね。物事を切り分け、事実を見て、判断していけばいいのに、やけに高踏的に構えて、理想論を無理やり捏ね回すのです。
もっと散文的に考えたほうが早道なのに、人間はややこしいものですね。

No title

>「不戦決議」の二なんて、何度読んでも意味が分かりません。

ホントに。銀河系外のどっかに行っちゃってますね。

No title

>これまでの行状を総括、自己批判しろよ、と。「煽って避難させた」人々の人生はどうなるのですか
このポイント、被害に遭われた方達は何故黙っているのでしょうか?
いまだに不安を抱えておられるのか、あるいは自責の感情をもっておられるのか。

ネコさんが記録を残しておられるように、ベースにあるのは「反政府」のような政治的主張だったりビジネスだったりで、不安に付け込んでデマを信じ込ませ利用したのですね。
東電の責任が一番大きいのは当然としても、別次元の問題ですよね。
何故かデマを拡散させた連中は誰も責任を問われていませんね、「言論の自由」に守られて。

>「解釈」とやらを読んでようやく
私もこれは馬鹿馬鹿しくて失笑しました、いったい何様?
「中の人はセージ団体」、というネコさんの主張の所以ですね。
教祖様を崇める宗教団体といってもいいかも。
つまり、お経はわかんなくってもいいんですね、坊主が説教でセツメーしてくれるから。

現実に正面から向き合うことをしない、こういう手合いが日本のリベラルを腐らせています。

>ミンシンをぶっ壊し
たのはともかく(笑)、残党を引き込んだ極右の親玉が作るのが「希望」?
ソレハ「野望」でしょう。
呪文は“政権交代”。

政策実行力を無視したポピュリズムの行き着くところは「無謀」「絶望」。
危機管理能力の欠如が事態を悪化させた、2011年の再来にならねばよいのですが。

No title

>何故かデマを拡散させた連中は誰も責任を問われていませんね、「言論の自由」に守られて。

まったく。「言論の自由」は、「公共の福祉に反しない限り」と解釈されるので、何を言ってもいいというわけではないです。

「30年~」の元団体等に煽られて自主避難した人たちは、決して「だまされた」と訴えることができないわけではないので、「30年~」がシレっと言っている事は、注視しなければならないと思います。

No title

 >残党を引き込んだ極右の親玉

 果たして「極右」の意味がどれだけ本来の意味で使われているでしょうか?

No title

>「極右」の意味

相対的なもの、日本の政界のなかではということです

脱線失礼しました

No title

>注視しなければならない

ネコさん

ご指摘の点、よく分かりました
過去の清算ができないということは、いまだに本音を隠ししていると疑わざるを得ないですね
何のために活動しているのかを明らかにするプロセスとして、自己批判は大事ですね

>「極右」の

まだ論戦が本格化していないのですが、脱原発が争点のひとつになりそうですから、新潟知事選などで利用されたようなことが起きぬよう、注視する必要がありますね

No title

>極右
極左=議会制民主主義を否定し暴力革命を目指す(いわゆる過激派)。従って、極右=議会制民主主義を否定し暴力(白色)革命を目指す、でなきゃオカシイですね。

もし、「緑のタヌキ=極右」だとすると、極度に右傾しても、議会制民主主義を否定しないから、左傾の方がヤバい、ってことになっちゃいます・・・もっとも山本太郎の「中核派議席」、もありますが。

あの「緑のタヌキ」の人は、右寄りのオポチュニスト、ポピュリストなのだとは思いますがね・・・どっちにせよ「反原発」出してきたから、デマ警戒体勢です。コイズミ的デマが出るのでわ。

No title

>「極右」の意味
相対的なもの、日本の政界のなかではということです

なるほど確かに、自民よりは右ってことですね。世界標準にしたら、自民って「中道保守」ぐらいでしょうか。何だか左が「革新」と呼ばれて、それを「真ん中」「民主的」と思わせる教育を散々受けてしまったので、もしも震災が無ければ「ガラパゴス」に取り残されたイグアナだったかもしれない、と思う今日この頃。

社会科の教師から、「北朝鮮は韓国より進んだ重工業国」「人民公社が大成功して、巨大なカボチャが実っている(飼料用のハロウィンカボチャに違いないです)」「ソ連の中にあるウクライナ、白ロシア等の国連加盟はOKだが、それを理由にした米国の州の国連加盟要求はおかしい(これは理由なしの「当然おかしい」だったので、ギモンでした)」なんて教わっていました。

「緑のタヌキ」は豊洲を風評加害しましたからね~、警戒警戒。

No title

月曜から木曜の午前10時50分~10時55分にNHKで東日本大震災被災者の証言を放送する番組があります。
今週木曜日には生活いていた福島県から実家がある神奈川県に自主避難された女性のお話になるようです。
実は9月13日に放送されたものと同じ人なので内容は同じかと思います。
ttp://www9.nhk.or.jp/archives/311shogen/link/

この女性は朝日新聞や毎日新聞、赤旗から取材を受けて避難した経緯が記事になっています。
あちこちで講演活動もされています。

「2011年3月の福島第一原発事故からしばらくして実家のある神奈川県に一家で避難。
娘さんの幼稚園入園に合わせて福島県にもどって生活。そのころからご主人と放射能への認識の違いで険悪な関係に。
その年の8月にご本人と娘さんで帰省、ご主人は福島県で生活。
娘さんが帰りたくないと言ったことから母子は神奈川県で生活することを決めた。」

というのが共通した証言で「3月で被曝の症状が出た」「鼻血が出た」というトンデモ証言もしています。
朝日新聞
ttp://www.asahi.com/articles/ASJ3K3D6RJ3KPTIL00S.html
子どもの未来プロジェクト・港北
ttps://kodomonomiraiproject.jimdo.com/2013/04/10/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B5%82%E3%81%88%E3%81%A6/

ネタばらしですが、NHKではトンデモは触れずそれまで触れなかった避難生活を始めたころに福島県から出たことへの後ろめたさを話しています。
また、保養にも関わっていてNHKでは「福島県の子供を神奈川県内のキャンプ場に招待する活動に参加」と
オブラートに包んだ表現をしています。

ちなみにその人が参加している保養団体です。
ttps://karchanz.jimdo.com/

なぜトンデモ証言をしたのか?止めたのか?その辺がわかりません。
最近は精神的に不安を持つ人の講演活動もされているようです。
ttp://sapoko.org/dat/activity/2/20170312/1.pdf

No title

>なぜトンデモ証言をしたのか?止めたのか?その辺がわかりません。

NHKが日和って編集したのでは。

こういう人が騙された事に気がついて、マスゴミだの反原発だのを訴える世の中に、早くなってほしいです。ここにはそのための証拠が、沢山そろっています。

放射性廃棄物の安全な棄て場はグリーンランドの氷冠 ~ 中谷宇吉郎氏

 雪の結晶の研究で有名な中谷宇吉郎博士の紀行文を読みました。頭のいい人の文章は読みやすいです。研究で訪れたグリーンランドの項で、次のように書かれています。長いですが引用します。

(「極北の氷の下の町」より)
「原子力が、世界的にみて、動力源として使われる時代がきたら、その廃棄物の棄て場が、必要になってくる。大洋の深部もよいかもしれないが、てっとり速いのは、氷冠上に棄てることである。グリーンランドのようなところだったら、日本の六倍もある広い地域内に、生物は一匹もいない。この氷冠のまんなか付近に、放射性の廃棄物をヘリコプターではこんで棄てれば、まもなく氷の中に沈んでしまう。一ばん安全な棄て場である。この話は、冗談でなく、この九月中旬に、フランスのシャモニイで、国際雪氷委員会の氷河シンポジウムが開催されたときに、でた話である。
  (中略)
 この会で、放射性廃棄物の話がでて、けっきょく氷冠が一ばん安全な棄て場であるという結論になった。それで学会として、決議を出して、氷冠を放射性廃棄物の棄て場とすることに対して、国際原子力機関の注意を喚起することになった。」

 グリーンランドの氷冠は、氏の言葉によると「日本アルプスくらいの厚さで、日本全土の約六倍の大きさの氷の鏡餅」です。

 中略の部分には、氷冠は動かない氷河と思われているが、本当は少しずつ動く。まず底に沈み、海岸に向かって流れていくのだが、海岸に達するには約10万年かかるだろう。これがもし5万年であったとしても、放射能はほとんど無くなっているから安全だ、ということが書かれています。

 書かれたのは、まだ日本の原発が1基も動いていない、60年も昔です。

 この注意喚起を受けたIAEAは、放置したのか、それとも環境保護団体の反対で頓挫したのか、デンマークが嫌だと言ったのか、どうなんでしょう?
 この話が進んでいれば、「トイレなきマンション」と呼ばれることもなく、最終処分場の場所でもめることも無かったのに、と思うと残念です。

No title

>と思わせる教育を散々受けてしまった
私もたぶん同世代ですので良くわかります。

鳩ポッポにあきれた人は多かったとは思いますが、
震災が無ければリベラル幻想にトドメを刺さなかった人も多かったかも。
「第二の敗戦」で、リベラル/保守・左/右は原理原則の話、実用的ではないことが身に沁みた。
もうどちらでもいいから、現実主義で行ってほしいですね。

ご紹介したいのは村中璃子さんの、
“判断を誤らせる「理由なき不安」”
https://haretal.jp/zatsugaku/pz2017072001/

これは反ワクチンの話ですが、放射線も全く同じ。
不安が原因だから理由なんぞないのに、「疑似科学で理由づけ」してしまうのも問題の本質です。
記事では触れていませんが、
さらに「人々の不安に応える」ことをモットーにしている(自称)リベラルが乗っかってきて、
飯の種にするべく問題を複雑にしてしまうこともこじらせる原因。
山本タロウやフクシマミズホとかがこの手合い。
権力志向の「緑のタヌキ」は、たしかに豊洲問題の迷走っぷりをみてると原発問題でも何かやらかしそうではありますし、子分共がどうなるやら、です。

閑話休題、先日ネコさんが話題に挙げた「戦艦アサヒ」
実在していたの、ご存知でした?
横須賀で記念館になっている日露戦争の主力艦「三笠」の同型艦です。
米軍の魚雷を食らって、今はトンキン湾に沈んでいるとか。
名前は、現在艤装中の海自護衛艦にも受け継がれるようです。
「あさひ」型護衛艦か~ ちょっと嫌だな、名は体を表すって云うし(笑)。

No title

>もうどちらでもいいから、現実主義で行ってほしいですね。

まったく同感です。あの11年3月原発事故の時、「もうだめか?」というようなギリギリの現実の時間が、確かにありましたから、脳内お花畑、大きな物語、ポエム、正義幻想・・・の類には、拒絶反応しかありません。そんな薄っぺらいことに乗っている場合ではないです。

未だにあの食料や水が尽きそうになった時に、近所からいただいた、ただのオニギリの美味しさが忘れられないし、義父の「戦争の時はもっと酷かったのだから、何とかなるよ」という言葉が、これ以上ない「リアル」です。

>戦艦アサヒ
ははは、日露戦争では主力艦だったのですね。笹団子さんのコメにあった朝日の記事、全文が
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2016/03/blog-post_164.html
にあったのですが、朝日新聞はこんな記事を書いていたのでは、9/1日本学術会議報告書を報じることなど、(仮にやりたくても)出来っこない(マンガにするのがやっと)、とわかりました。「神話」だなんて、バカバカしい(「被ばく鼻血」こそ「神話」ですね)。こんなタイトルが付けられるのは、「脳内」から一歩も出ていないからだと思います。もうたくさんです。

No title

10月5日(木曜日)のNHKの東日本大震災被災者の証言を放送する番組はやっぱり9月13日に放送されたものと同じでした。

皆さん既にご存知かと思いますがNHK福島局に活動家のようなディレクターが移動で来たようですね。
https://togetter.com/li/1157599

これまでNHKの被災者証言番組で自主避難者が出たのは今回が初めてのようですが一応その人たちも震災の影響を受けた人たちなので証言する資格はあると思います。
ただ、デマの影響も受けたということに触れなかったのは不十分かと思います。
NHK福島局内で活動家ディレクターと従来のスタッフの間で葛藤があって中途半端になったのかもしれないですね。

ちなみに神奈川県に自主避難者された人の朝日新聞の悪名高い田井中記者の記事は過去の投稿「祝 200万アクセス達成 5年経ち反原発正義軍に「おまゆう」「オワコン」相次ぐ 追記:タイホの「稲村重信」の二本松出身はウソだ→と思ったらホントだった」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-205.html
で概出でした(笑)

No title

私も最後のところ見ました、クローズアップ現代。
未だにA2で心配をされている方がおられるのに驚きました(もちろん言わされている可能性あり)。
3県調査の結果は、指摘されている方達がたくさんいましたね。
頻度は福島も他県も変わらないので、放射線影響はないのだと明確に言えます。

A2については県民健康管理センターのQ&Aから

A判定は、のう胞または結節の有無によって2つに分かれます。
A1 : 超音波検査によって、のう胞、結節ともに、その存在が認められなかった状態です。
A2 : 超音波検査によって、大きさが20mm以下ののう胞、または5mm以下の結節が認められた状態です。
A1,A2のどちらも、今回はこれ以上の詳細な検査は必要がないと考えられることから、定期的に実施されている次回の検査を受診いただくようご案内しています。

Q: 1回目の検査でのう胞がありましたが2回目ではのう胞が消えました。このようなことはあるのですか。
A: のう胞は、成長の過程で現れたり消えたりするもので、その大きさも頻繁に変わります。

最新版の甲状腺通信では
http://fukushima-mimamori.jp/thyroid-examination/newsletter/media/thyroidexamination_newspaper_170901.pdf
A1・A2 合わせて99.2%

A2は正常範囲です。

こういう情報は簡単に調べることができるのに、なぜ盲目的に「危険」情報を信じてしまうのか、とても不思議です。
反体制派が流すリソースだと、「お上がやったことは全て信用できない、データが操作されている疑いがある」という陰謀論ベースだから、「A2も危険」が信じられてしまうのかもしれませんね。
それを、ディレクターが知らないはずはないですね。
そういう意味では、NHK福島のSディレクターも訴訟を取りまとめている連中も色が付いているのでしょう。

それから、沖縄へ自主避難の方、メンタルのサポートが必要な印象を受けました。
ネコさんが紹介されていた核の神話:20に登場していた方達もそう(精神科に通ってという記述もありますが)。
心のトラブルへのサポートに切り替える必要があるのでしょうが、反原発派って利用するだけですからね~行政の手から隔離するだけしておいて。
使い捨てにならないように、気をつけないといけないのでしょうけど。


ところで核の神話:20に出ていた除本理史・大阪市立大教授ってこんな人
https://twitter.com/ma_yoke
科研費の取得状況
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000060317906/
事故後なのですね、原発問題に関わったのは。
飯の種か~

“国の避難指示は年間20ミリシーベルトという値を目安に出されているが、事故前の(一般人の)被曝(ひばく)限度は年間1ミリシーベルトだった。「放射線管理区域」は5・2ミリシーベルト。18歳未満は働いてはならないなど、厳しく管理されている。そういう線量でも避難指示が出ない。避難を選択した人たちは、お子さんの体に何らかの異常が出たことを重視しているが、そうした異常が起こらなかった人たちもいて、被曝をめぐる温度差が生じている。結果的に、「自主避難」を選択した人たちが肩身の狭い思いをし続けている。”

これって色々な背景があって専門外の方が判断できる内容ではないと思いますけどね。
だいいち相変わらず「放射線管理区域」って言ってるし。

アサヒが利用する新手の戦闘員、要注意。

No title

連休だし、皆さんもうご存知かもしれませんが……

白井vs林衛
https://togetter.com/li/1154102

林とかいう人は前々からひどい奴(学者のくせに論理的・科学的な話ができない)だと思っていましたが、このまとめでは、白井さんが、内海聰と小出師の対談を見れば、どれだけ内海がトンデモ医師かわかると視聴を勧めていることを、「白井先生オススメの対談」と対談自体を評価しているかのようにツイートしています。諸々のツイートのひどさもさることながら、研究者以前に人間として卑しい奴だと思いましたね。

この下等物件は岩波の『科学』(いや、『人民の科学』でしたっけw)の編集者だったんでしょう。蛇足ですが、私の知る岩波の編集者ってこんなのばかりですよ。私の知らない人で、そうじゃない人もいるかもしれないから、全員がそうだとは言いませんが。ものすごく態度がでかい上に頭が空っぽで権威に弱く人間的に卑しい。わはは、われながらひどいこと書いたな。このコメント、投稿できるかな。でもほんとなんだもーん。

ふと

連想したんですが

統合失調症の方が
「業者」に食い物にされているという記事を読みました。


盗聴されているってやつで

調べてあげて
何も無いですよって言っても

病気ですから
そんなわけないって怒るわけです。


そこで
不誠実な業者の方は
いいカモだって群がるわけですね。

嫌な話だなあと思って
きちんと読んでいないんですが

リフォーム業者なんかも
この壁紙に貼り替えたら
電波が遮断できますよって。


病気の方に
本当に親身になるのなら

病院に行きましょうとか
お薬を飲みましょうとか

それは私には聞こえませんよとか

そういう対応をするべきなのに。



自分の話を
嘘だって決めつけずに
真剣に聞いてくれる。

優しい人だって思って
すがりついてしまうかもしれないけど

気がつけば

病は進行し
ケツの毛まで抜かれてしまいますよ。

日本人の「穢れ」思想について ~ 河上肇

余談として投稿します。
大正時代の河上肇の洋行記「祖国を顧みて」を読みました。
ドイツの素人下宿にいた時の話。その家では犬を飼っていたのですが、人間の食事が終わると、その皿の上に肉をのせて床に置き、犬に食べさせていたそうです。
 
「汚いではないか」と苦情を言っても、主婦は「毎回熱湯で洗うし、衛生上問題はない」と答えます。当時のドイツでは当たり前だったようです。

 その後、河上がロンドンに行った時、英国人にそのことを話すと、「英国の特に上流家庭ではそんなことは決してしない」という返事を得ます。しかし、念のために理由を尋ねると、「カーペットが汚れるから」というものでした。

 「一旦犬が嘗めた後は皿が穢れてしまって最早人間が箸を付けべきものではないというのが吾々の考えであるが、君らにはそんな考えはないのかといって尋ねると、その英人が眼を円くして、そんな事はこれまで考えて見た事もない、犬が嘗めたから皿が穢れて人間には使えなくなるなどいうことは、考えようと思っても考えられぬ事であるが、日本人というものはそんな事を本当に考えるのか、それは実に珍しい事を聞いたといって、大変に悦んだ」

 ということです。
 河上はこのことで西洋人を「物質的の人間」と評し、我々はとてもそうはなれない、と書いています。
 
 以前にNHKラジオで斉藤環氏が「仏教伝来より前からある穢れ思想」のことを話していた件をコメントしました。
 もちろん今と昔は違いますし、西洋にも放射脳さんはいると思いますが、過度の安全を求めるゼロベクレル思考に、日本人特有の「穢れ」思想が追加されて、「寄り添いながら差別する」という、ややこしいことになってしまっているのかな、と改めて思いました。

「極右」と安易に使われるけど

 「偏狭なナショナリズム」と言う定義なら特亜にも当てはまりますね。あの病的なまでの反日ナショナリズムはまさに「極右」そのものでしょう。尤も特亜べったりのマスゴミにとって「極右」は自民リベラルの政策すらそう見えるのでしょう。遺伝的方向音痴にも困ったものです。
 さて、貴ブログを病的に敵視するサイトは少なくないのですが、リンク先のそれはもう救い難いほど支離滅裂です。
 原発の廃炉は半世紀単位で取り組まなければならない問題なのに、今すぐにでも機能停止できると思いこんでいるその無知蒙昧さが風評被害を無邪気に広げるのでしょうね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018-01-28(22:56) : さん

ははは、これじゃまるで「組の里」ですね。ああいう「市民団体」の類って、マスゴミやネットでは「正義」とみなされていますから、内部はハラスメントの嵐でも、誰も言い出せない空気になっているのでは。前衛集団は内部粛清、内ゲバ得意ですし。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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