マレーシア人写真屋のデマ写真テロはウソだらけ 県内在住外国人たちの団結・反論が熱いにゃ 追記:「デマズ・ジャパン」に利用されたポドニエシンスキーさんも反撃に加わる!

 世界のあちこちでテロが起こる今日このごろだが、福島も例外ではなかった。7/13のことだけど、Keow Wee Loong というマレーシア人写真屋が、原発事故で立ち入り禁止となった地域に無許可で入り(と称して・・・真相は後述)、店舗や民家に侵入し、避難者が残していかざるを得なかった、荒れ果てたままの光景を勝手に写真に撮って、「真実のフクシマの姿」として、世界中の新聞やテレビ局に売って「拡散」していたのだにゃ。例えばCNNはコレ。

Photographer sneaks into Fukushima 'Red Zone' (7/13)
(写真屋が福島の「レッド・ゾーン」に秘密裡に侵入した)
http://edition.cnn.com/2016/07/13/world/inside-fukushimas-radiation-zone/
Last month, under the cover of night, photographer Keow Wee Loong and two colleagues slipped past authorities and made their way into the exclusion zone, taking a three-hour walk through the woods to reach the abandoned towns.
(先月、夜の帳が降りて、写真屋Keow Wee Loong と二人の仲間は、官憲の規制をすり抜け、立ち入り禁止区域に向かった。3時間かかって森を抜け、捨てられた街に到着した。)

この他、Keow Wee Loongの「自己宣伝」用のアカウント https://www.facebook.com/KeowPhotography/ を見ると、TIMEDailymailThe GuardianMirrorNYPost といった雑誌や(タブロイド版?)新聞らしきものがゾロゾロ出て来て、自慢しまくっている。まさに「世界に拡散」だ。 要するに「原発事故で放射線量が高く、立ち入り禁止となったゾーンに密かに入り、これまで決して見ることができなかった光景を撮影した。それは避難当時のまま荒れ果てた、見捨てられた街だったっ!」てな、センセーショナルな「物語」が、マスゴミ受けして売れた、ってことだろう。Keow Wee Loongのフェイスブック本体には、
https://www.facebook.com/uglykiwi/posts/1108429879236625 には、こう書いてある。
Well this is the devastating effects of using nuclear energy. resident lives in fukushima will never be the same again... the radiation leak at red zone by the fukushima daichi power plant is damaging the environment and marine life in the pacific ocean , say no to nuclear energy today.
[SHARE THIS PHOTO OUT TO SPREAD THE AWARENESS OF THE DANGER IN USING NUCLEAR ENERGY]

(これが原子力利用の破壊的な影響だ。福島の住民はもう二度と元に戻れない。立ち入り禁止区域での第一原発からの放射能漏れは、環境と太平洋の生態を破壊しつつある。今日こそ、原子力にノーと言おう。 
「この写真を原子力利用の危険性への認知を広めるために、シェアしてください」)とある。

目的はお決まりの「反原発」だそうで。この「魔法のことば」を唱えれば、不法行為もOKの「反原発無罪」だにゃ。

この酷い「風評加害事件」を報じたのが、一昨日の福島民友新聞だ。
外国人、避難区域で「無断撮影」 世界に風評拡散の懸念  2016年07月15日 08時00分 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160715-092368.php
東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域などでマレーシア人写真家が民家や店舗の中などを撮影し、14日までにフェイスブック上で公開した。「福島の立ち入り禁止区域の、今まで見たことのない写真」と書いており、賛意を示す「いいね!」が4万3000件に上っている。CNNなど大手メディアも紹介するなど海外で高い注目を集めているが、県内在住外国人らから「避難区域のある一面を表した写真にすぎず、本県への偏ったイメージを拡散している」と懸念する声が上がっている。
 写真は、商品が散乱したスーパーマーケットの店内に、ガスマスク姿の写真家がたたずむ様子や、民家の室内を写している。写真家はフェイスブックに英語で「大熊町、双葉町、浪江町に入った」と記載。「警察官を避けながら森の中を進んだ」などと、許可を得ずに帰還困難区域などに立ち入ったことを示している。
 海外での風評問題に詳しい福島大経済経営学類のウィリアム・マクマイケル助教(33)は「避難区域内では復興作業が行われており、誰もいない様子を写した写真ばかりなのは不自然」と指摘。「日本語での情報発信なら反論もすぐ上がるが、英語のこうした情報は放置されがち」と海外での風評払拭(ふっしょく)の難しさを語り、「福島全体のイメージ悪化を招いてしまうので、地道に反論の声を上げていく必要がある」と話している。


なぜ...悲劇性ばかり強調 避難区域「無断撮影」に嘆く在住外国人 2016年07月15日 09時41分  福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160715-092413.php 
 「美しい福島の姿、復興に向け頑張っている県民の姿こそ広く発信してほしいのに」。帰還困難区域などで撮影した写真をマレーシア人写真家がインターネット上で公開し、世界中に拡散されている出来事を受け、関係者は14日、原発事故の悲劇性のみが強調されて伝わっていく現状へのもどかしさを吐露した。
 写真家が「今まで見たことのない」として提示した避難区域にある無人の店舗内などは、実際には誰も見たことがないものではなく、政府や東京電力が県民に対し隠してきた事実でもない。
 「県内在住外国人らが団結して反論しているが、ネット上では(よく実態を明らかにしたと)写真家を称賛する意見が大多数のため、かき消されてしまう」。福島大のウィリアム・マクマイケル助教(33)は現状を語る。
 こうした写真がネット上で拡散していく背景には、より悲劇的な「ストーリー」に関心が集まりやすい人々の心理があるとマクマイケル助教はみている。
 本県の現状を発信するため、県は、日本に駐在する外交団へのセミナーや、外国人留学生のスタディーツアーなどを行っている。
 NPO法人ハッピーロードネット理事長の西本由美子さん(63)=広野町=は、双葉郡の各町の許可を得て、郡内で視察団を案内している。復興の段階が地域ごとに異なるため、正確な説明に気を配っているだけに、「被災地を正しく知ろうとしない一部の人の行為で偏った情報が広がり、本当に悲しい」と今回の出来事を嘆いた。


マクマイケル助教の動画はコレ https://www.youtube.com/watch?v=2-XWO4Yriiw
「ステレオタイプを排し、福島の復興を伝えることが私の使命」って言っている。ありがとうにゃ。

ウソ① 写真の地域は立ち入り禁止ではない 復興しつつある場所からの「切り取り」だ
いやいや、まったく酷いもんだが、この「事件」の推移、詳細はコチラ、naoさんがGOFLNNさんの「撮影地探し」を中心に「まとめ」たものだ。

福島民友新聞の記事「外国人、避難区域で「無断撮影」世界に風評拡散の懸念」を巡って:写真ソースを探して撮影場所を確認
http://togetter.com/li/1000519

同じく「外人部隊」の写真でDays Japanというクズ雑誌がデマをでっち上げた、「デマズ・ジャパン事件」でも、Google Earth画像 での「撮影地探し」が効いたが、ここでもGOFLNNさんの追及がすごい!実際に現地に行ったことがあるから、良く知っている。

ゴーフレン@あかつき桃 @GOFLNN 2016-07-15 10:40:26
一般人が目の前通行するとこばっかじゃん
「夜中の1時に警察の目を盗んで侵入した」ってのがウソじゃないのか?
ちゃんと許可とって、普通に撮影したものをインパクトの為に「無許可」って書いただけじゃないの?
ガスマスクも撮影の時だけ演出してるように思えてきた


このクズ写真屋は、短パンにガスマスクという、ヘンタイ・コスプレで、立ち入り禁止地区に「侵入」したと「称して」いたのだが、それが立ち入り禁止地区ではなく、一般人が普通に入れる場所だった・・・GOFLNNさんは次のような結論に至った。

ゴーフレン@あかつき桃 @GOFLNN 2016-07-15 17:33:19
@yuki_ef 浪江町内の建物外観の撮影箇所は許可なく普通に行けます
建物内に入った撮影は堂々と町民のフリして不法侵入したものと思われます
許可がないと出入りできない双葉・大熊の写真が少ないのは不法侵入できなかったからでしょう
人がいないタイミングでゴーストタウンアピール撮影

ゴーフレン@あかつき桃 @GOFLNN 2016-07-15 18:08:13
簡潔にまとめて最後
・浪江:誰でも入れるエリアの数か所建物内に不法侵入(有罪)し、多数の町民や作業員がいるのにゴーストタウンを演出した
・双葉:誰でも通れる6号線でファミマとバリケードを撮影しただけ(無罪)
・大熊:6号線沿いの中古車店の敷地に侵入(有罪)


@GOFLNN さんの追及は続いている。
https://twitter.com/GOFLNN/status/754263437417472001
ゴーフレン@あかつき桃 ‏@GOFLNN
Google 2015年8月 富岡町
同じく県道163号を30mほど西へ
27歳写真家(笑)は上手く切り取って
ゴーストタウンにある廃店舗という演出を目論んだようですが、
隣のガソリンスタンドはバッチリ営業中です


ゴーフレン@あかつき桃 @GOFLNN 2016-07-16 09:22:40
画像や動画から確認できた侵入した建物
浪江:コスモランド、JA直売所、民家、GE○、セ○ムス、ツ○ハ
双葉:なし
大熊:中古車店の敷地


というわけで「ウソツキ確定」だ。な~にが「Red zone」「exclusion zone」に「slipped past authorities」だよ。全部丸ウソじゃないか。コヤツのfacebookはfakebookだ。これは湾岸戦争の「油まみれの鳥の写真」と同じ、インチキ写真による一大デッチアゲ事件だ。TIMEとCNNはまたやらかしたんじゃないか?

そしてこの短パンガスマスク盗撮男、まだまだウソがあるようだ。

ウソ② 撮影日は6月と称しているが 7月9日?
これらのインチキ写真は、CNNでは「last manth 先月」また、デイリーメール紙でも、
http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3686045/Abandoned-shops-discarded-laundry-traffic-lights-signalling-streets-Eerie-images-inside-Fukushima-s-exclusion-zone-five-years-nuclear-disaster.html
Loong, 27, visited four of the evacuated towns in Fukushima - Tomioka, Okuma, Namie and Futaba - in June this year with friends Sherena Ng and Koji Hori.
「富岡、大熊、浪江、双葉を6月に訪れた」とあるが、 Keow Wee Loongは、今月7/9午後に大熊町に行っている。本人のフェイスブック(フェイクブック)が証拠だ。

証拠1
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1108202709259342&set=a.177766252302997.47285.100002088711813&type=3
Keow Wee Loongさん ( 大熊町)。
7月9日 20:17 ·
..Ever wonder what is like in fukushima exclusion zone now ??? .


7/9 20:17 大熊町=位置情報 である。「立ち入り禁止区域にいる気分は、想像しなかった」と書いている。本当は6月ではなく、この7/9に撮った写真ではないのか?
6月から2か月で2回「立ち入り禁止区域」に行っているなら、「想像しなかった」とは書かないはずだが?
そうだとしたら、何で7月9日の撮影行を、6月とウソをついているのだろうか?日本滞在日時を隠すため?
i can find food,money,gold,laptop and other valuable ・・・まさかドロボウしてないだろうな。
理由はわからんが、「超怪しい」人物・行動ということは間違いない。もう一丁フェイスブック(フェイクブック)から証拠を・・・

証拠2
https://www.facebook.com/uglykiwi/posts/1107817185964561
Keow Wee Loongさんは Asakusa, Tokyo(浅草)でMarta Sibielakさんと一緒です。
7月9日 7:22 · 東京都東京都 台東区 ·
..Lost all my cash and card in tokyo .Thanks for taking care of me when I'm sick ...


こちらは7/9の朝7:22 台東区浅草から発信 ・・・ 現金とクレジット・カードを無くしたと書いてある(それで浦安のポーランド人、Malta Sibielaikさんの家に泊めてもらったらしい)。TIMEの記事では、これが、「防護服」が買えなかった理由ということになっている。
http://time.com/4403093/fukushima-exclusion-zone-japan-photos/?xid=fbshare 
By his account, he did not wear a radiation suit, because he lost his cash and credit card in Tokyo and could not afford to buy one.(彼の説明によれば、防護服を着なかったのは、東京で現金とクレジットカードを無くしてしまったので、買えなかったということだ。)

(7/18追記 撮影日は6/4か)
「まとめ」のnaoさんから、ツイッターによって撮影日は6/4ではないか、といただきました。ここに追記しておきます。

撮影時期の件:Twitterには6月中のツイートがあります

問題の写真の撮影時期ですが、私はTimeの記事通り2016年6月4日が正しいと判断しました。撮影者のTwitterには6月4日付
https://twitter.com/KeowWeeLoong/status/738895368331493376
と6月29日付
https://twitter.com/KeowWeeLoong/status/747948501292584960
の2件のツイートが記録されています。
またFacebookのアルバムの写真のアップロード日時は7月9日-10日ですが、時刻がわからない9日アップ分を除くと10日の分はいずれも4時台から6時台、すなわち早朝にアップされていますので10日撮影の可能性は消えます。
さらに、公開されている写真はいずれも快晴の日の日中に撮影されているのに、気象庁のデータ
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&block_no=0295&year=2016&month=7&day=&view=
によれば7月9日の浪江町の日照時間は0.0時間で、終日曇っていたことがわかります。これに対し6月4日の浪江町の気象データ
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&block_no=0295&year=2016&month=06&day=&view=p1
を見ると、日照時間は10.2時間でほぼ終日晴れていたことがわかります。
2016-07-18(09:33) :
nao

実はツイートは見ていなかった。というわけで、世界に拡散されたウソ写真の撮影日は6/4でほぼ間違いない。

7/9のツイート
https://twitter.com/KeowWeeLoong/status/751778488474955776 の動画では、
東京のどこかと思しき路上で、花壇のアジサイの花を折って(これはまさしくドロボウです)、ファミマの店員(これがMarta Sibielakさんでわ?)にわたしている。短パンガスマスク盗撮男は7/9には再び東京にいて、現金とカードを無くしたのだろうか?それをTIMEの記事で、「防護服が買えなかった理由」にしているのだろうか?それとも動画を7/9にupしただけなのか?そもそもフェイスブックの位置情報は、画像だけについての情報だったのか?(それともこのおんつぁは、東京で2回も現金とカードをなくしたのか?TIMEの記事のどこかに、「東京のレストランで30万盗られた」とか書いてあったが・・・。)
(追記おわり)

日本ではウソはドロボウの始まりだ。この短パンガスマスク盗撮男が、「真実を伝える」なんていう立派な人間ではないことは、間違いない。

どうして「反原発」+「マスゴミ」の類って、ウソばっかりつくのかね~。そうそう、「反原発」+「マスゴミ」のウソと言えば、コレを忘れちゃイケナイ、まいど~

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先を読んでください)

この短パンガスマスク盗撮男は、先のCNN記事によれば、
It's not the first time Loong took extreme measures to capture the perfect photo. Last year, he climbed one of the tallest buildings in Dubai, and in February he made headlines for "snowboarding" down an active volcano.
つまりドバイの超高層ビルに登ったり、活火山でスノボ、とか、危険なシチュエーションでの写真が「売り」らしいが、この「フクシマ写真」は「立ち入り禁止の危険なゾーンでの撮影ではない、普通に人が入れる場所の写真。ウソツキ、無価値」ということを、誰か世界にバラしてくれぃ。  

「県内在住外国人らが団結して反論している」
まったくとんでもないヤツだが、民友の記事にあったように、「県内在住外国人らが団結して反論している」。
いわきのALT(中高の英語の先生だにゃ)Mitchell Parentさんのツイート
https://twitter.com/cisum589/status/753962788934995968
Mitchell Parent ‏@cisum589 · 19 時間
@KeowWeeLoong
Fukushima is rebuilding. Bending perspective to suit your story doesn't help. Your photos ignore reality

(福島は復興しているところだ。君の物語に合わせての捻じ曲げは何の助けにもならん。君の写真は事実を無視している。)
そうだそうだ~、

Keow Wee Loong
@cisum589 ,is my photo taken from fukushima? Yes, how did my photo tarnish reputation of fukushima? ,which part of my statement is not true.

↑どこがウソかと開き直る短パンガスマスク盗撮男(ウソだらけだろ、バレてんだよ、おだづな)。

これに対して、Mitchell Parent さんは
Mitchell Parent ‏@cisum589 · 23 時間23 時間前
An open letter to @KeowWeeLoong. Please read. This message is important.
https://desuawaitsusall.wordpress.com/2016/07/15/an-open-letter-to-the-fukushima-exclusion-zone-photographer-keow-wee-loong/ … @CNN @thetimes @TIME @globeandmai

(君への公開書簡がある。読んでいただきたい。このメッセージはとても重要なものだ。)
と言っている。この「Pierceさん」が書いた「公開書簡」は以下の如し。

An Open Letter to the “Fukushima Exclusion Zone” Photographer, Keow Wee Loong Jul15  by Pierce
(「フクシマ 立ち入り禁止地帯」の写真屋 けお うぃー るん への公開書簡  ピアースより)
Hello, Mr. Loong.
You don’t know me, but–
Actually, perhaps you do know me. I’m the random nobody who, on Thursday, July 14, spoke out against your irredeemably reckless and irresponsible actions in Fukushima. Upon receiving such criticism, your knee-jerk reaction was to silence me by banning me from your photo album and deleting my post, which was wildly “liked” within mere minutes because it contained a truth that you could not bear to come to terms with. I wish I still had a copy of it lying around, but unfortunately, there’s not a trace of it left, thanks to your attempt at censorship.

(Mr. Loong、君は私を知らない、しかし、実際は恐らく知っていることになる。私は7月14日に君の福島での、更生しようがない、無礼で無責任な行動に異議申し立てをした人間、全員なのだ。これだけの批判に対する、君のお決まりの反応は、君のフォト・アルバムへのアクセス「ブロック」と、コメント削除だった。このコメントはわずか数分の内に多数の「支持」をつけられたが、それは、君が受け入れることが出来ない真実を含んでいたからだ。私はまだそのコピーを持っていたら、と思うのだが、残念ながら、痕跡も残っていない。君の「検閲」のせいでね。)
I want to direct your attention to a post you recently made on your Facebook:
(君が最近フェイスブックに上げたモノを見ようじゃないか。)

(画像:るん氏のフェイスブックのスクショ:TIMEに載って「るんるん」大喜び これまで散々苦労したが、夢が実現したっ!等々)

Can you tell me what’s wrong with this?
(どこが間違っているか、わかるかい?)
No? I’ll tell you. You claim in your description of the photo album that you want to “spread the awareness of the danger in [sic] using nuclear energy.” Yet, now that your project has gained some traction, all I see are posts about how many interviews you’re doing, how successful you’ve become, and a complete and utter refusal to listen to a single dissenting opinion on the repercussions of your actions.
(わからない?では教えよう。君は写真の解説で、原子力の利用の危険性についの認識を広めたい、と書いている。なるほど、君の企画はいくらか成功したが、君のフェイスブック投稿では、君が何人にインタビューしたか、いかに成功したか、それと君の行動に対する反響について、反対意見の完全かつ徹底的な拒否しか載っていない。)

Mr. Loong, I have to ask: Are you sure this wasn’t just some publicity stunt, a last-ditch effort to get your 10 seconds of Internet fame? Because from where I’m standing, that’s exactly what it was: A cheap, disrespectful publicity stunt that oozes desperation in both its vision and execution.
(Mr. Loong、私はこう尋ねなくてはならない:君はこれが単なる受け狙い、ネットでの10秒の名声を得るための必死な努力、では済まない、ということをわかっているのか?私の立場から言えば、これはこういうことだ。その計画と実行の両方からにじみ出ている、安っぽい、軽蔑すべき受け狙いだ。)

Indeed, the worst part of all this is the blatant spreading of misinformation and lies for the sake of creating sensationalist drama instead of attempting to create a narrative through photos. That is art. You, Mr. Loong, are not an artist. I will not comment on your photography skills, or lack thereof, but I will say that this project was clearly designed to put yourself in the public eye–not to create a meaningful message about Fukushima for the world to hear. As a current resident of Japan and someone who has very close ties to Japan and has spent a significant portion of his life studying the country and its language, culture, and history, and as someone who hopes to continue to work toward a future in which East Asia can exist in peace and solidarity, I feel that it is my personal duty to global society to call you out on your irresponsible and thoughtless actions.
(実際、最悪の部分は、最大限にセンセーショナルなドラマをでっち上げるための、あからさまな誤報とウソの拡散だ。写真を通しての語りを創造するのではなくてね。本来芸術とはそういうものだが、Mr. Loong、君は芸術家ではないよ。君の写真の技術についてとか、その欠如を言っているのではない。私はこの企画は、世界が耳を傾けるような、福島についての意味あるメッセージを作り出すのでなく、明らかに君自身が注目されるために企てられたのだ、と言っている。現在の日本に住む者として、日本に深い関係を持つ者として、人生の重要な時間を、この国とその言語、文化、歴史を学ぶことに費やす者として、平和と連帯の中にある東アジアの未来に向かって、努力を続けることを望む者として、私は君の無責任で思慮を欠いた行動を非難することが、この地球における私の責務であると感じている。)

And I’m not alone. As one Redditor puts it: “After reading the whole post on Facebook, it seems to me he just wants people to know how cool he is for trespassing in a dangerous area. Rather than making an effort to capture the atmosphere or show how sad it is that all these people lost their homes and livelihoods, he just makes his friend take pictures of him standing around in empty shops wearing a gas mask.”
(そして私は一人ではない。ニュース・サイトRedditの読者はこう書いていた。、「フェイスブックの全投稿を読んだ後、彼は危険地帯に侵入したことがいかにカッコイイか、人々に知ってもらいたいだけに見えたね。雰囲気を伝える努力もなく、また全ての住民が家庭や日用品を失ってしまったことの悲しみを伝えるでもなく。彼はただ、ガスマスクを付けて空っぽの店に立っている姿を、友達に撮影させただけだ。)

A nuclear engineer who works for the Japan Atomic Energy Agency voiced his own opinion and thoroughly debunked almost every single claim that you made in detailing the project.
(日本原子力研究開発機構のエンジニアは、彼の意見を表明し、君がこの企画の細部について作り上げたウソを、徹底的に暴いている。)

And one Fukushima resident says:
(そして福島の住民がこう言っている)

“Not only is what he did illegal, but extremely disrespectful to victims of the disaster who had no choice but to leave their homes. Additionally, his post is full of misinformation about the disaster, radiation, and much more, specifically aimed at promoting the sensationalist image of Fukushima, rather than the truth.”
(彼は不法行為を働いただけでなく、家を離れざるを得なかったこの災害の犠牲者に対する、酷い無礼を働いています。それに加えて、彼のフェイスブック投稿は、この災害、被ばくについての誤報に満ちています。更に酷いことには、真実を伝えるのではなく、福島のセンセーショナルな印象を広めているのです。)

“Please help us promote the positives of our beautiful prefecture, rather than damaging its image further for posterity and internet fame.”
(私たちの美しい県の前向きな姿を広めてください、その方が印象を傷つけるより、ネット上の名声や後世の為になるはずです。)

But what is the purpose of this letter? What am I hoping to achieve with it? Is it some kind of personal vengeance, or the adrenaline rush that comes with feelings of self-righteousness? Am I trying to quash your career as a photographer? Do I wish radiation sickness upon you and your offspring?
(ところで、この書簡の目的は何か?私はこれによって何を成し遂げたいのか?個人的な復讐か、独善的な感覚を伴うアドレナリン分泌か?君の写真屋としてのキャリアを潰そうとしているのか?君と君の子孫に被ばく症状が出ることを望んでいるのか?)

Well, no. As livid as I’ve been about this whole affair, I’m rational enough not to harbor such feelings. But I want to open your eyes to the residents of this community that you have so blatantly shown disrespect for. I want to give them a voice, because they have been used, violated, and trampled on for your brief moment in the spotlight. I want to give you feedback on your work, because that is what artists require in order to thrive. If you are not willing to listen, then I am not willing to consider you an artist. You have no artistic vision or message for the world–for posterity. You want the power that comes with being famous, but for you, the people whose lives you exploit en route to such fame couldn’t matter less. Art couldn’t matter less.
(そうではない。この事件に関わって酷く怒ったが、今は理性的になり、そういう感情を持ち続けてはいない。そうではなく、私は君の目を、君が酷く無礼を働いた、この地域の住民に向けてほしい。私は彼らに声をあげてほしい、なぜなら彼らは君がスポットライトに照らされる短い時間のために、使われ、侵害され、踏みにじられたのだから。私は君に、君の作品に対する反響を伝えたい。なぜなら、それは芸術家が成長するために欲しいものだから。もし君が声に耳を傾けたがらなければ、私は君を芸術家と見なさない。君は芸術家としての展望や、後世に伝えるメッセージを持っていないことになる。君は有名になる力が欲しい。しかし君のために、君がそんな名声に到達するために、その人生を利用した人々は、取るに足らないものではあり得ない。芸術は取るに足らないものではあり得ない。)

This is where your entire project falls flat on its face and you become a smear on the face of Malaysia in the eyes of Japan.
(この点において正に、君の企画は失敗し、君は日本が見ている前で、マレーシアの顔に泥を塗っている。)

Your tarnishing of Japan’s image for personal gain is irresponsible and distasteful at best, and a strong piece of evidence of the foolishness of man at worst.
(君が自分の利益のために日本の印象を汚したことは、どんなに評価しても、無責任で不快だし、最悪の場合は人類の愚かさの証明だ。)

Good day.
(では、お元気で。)

Pierceさん、Mitchell Parent さん、心ある外国人のみなさん、ありがとう。Never give up, forever!

(7/18 追記)
コメ欄に書いてくれた力丸信二さんが、ブロックをくぐってナイス・チャージやってくれました!
rikimarusan.jpg
(おばけがカワイイ)

(7/19追記 更なる「公開書簡」登場!ポーランドから援軍だにゃ)
短パンガスマスク盗撮男追及の炎は消えず。新たにポーランド人写真家、あの「デマズ・ジャパン」に利用されたARKADIUSZ PODNIESIŃSKIさんが怒涛の砲撃!撮影地点の検証図があって、世界への「拡散」に持って来いです。ポドニエシンスキーさんは、デマ屋ではなかった。あの時デマ屋だと思ってごめんなさい。そしてありがとう。

ATTENTION SEEKING KID – Keow Wee Loong writing & imagery by: ARKADIUSZ PODNIESIŃSKI 18 lipca, 2016
(「かまってちゃん」な「おこちゃま」- けお うぃ るん君   アルカディウス・ポドニエシンスキー著 2016年7月18日)
http://www.podniesinski.pl/portal/attention-seeking-kid-keow-wee-loong/
People interested in Fukushima have almost certainly heard of the ‘sensational’ post by Keow Wee Loong, a 28-year-old man from Malaysia who claims that he travelled illegally around Fukushima’s ‘no-go’ zones. It turns out, however, that his story is almost completely fabricated. Unfortunately, the story by this man, who hid his face behind a gas mask, was so convincing that people swallowed it whole and it rapidly spread around the world. His story and photos were published in on reputable services like TIME, CNN and hundreds of others. And, as the author himself admits, he gave 34 interviews in a single day. The entire story of his trip through the no-go zones, sneaking through the forest and avoiding the police is a fiction by a man seeking fame and attention, as opposed to the real popularity that he undoubtedly generated.
(多くの福島に関心ある人々は、 Keow Wee Loongという28 歳のマレーシア人で、福島の立ち入り禁止地帯に不法侵入したと主張する男による、センセーショナルな投稿について、聞き及んでいるだろう。しかし、彼の物語はほとんど完全にデッチアゲであることがバレている。不幸にしてこのガスマスクで顔を隠した男による物語は、それを鵜呑みにしてしまった人々によって信じられてしまい、世界中にあっという間に広まった。彼の物語と写真はTIME CNNのような有名どころ、その他何百ものメディアに掲載された。そして、彼自身が認めるように、一日に34ものインタビューを受けた。彼が森を通り警察の目を盗んで密かに侵入したという、立ち入り禁止地帯への旅は、名声と注目が欲しい男のフィクションであるが、本当の人気とは逆のものを発生させたことは、疑いない。)

(画像:短パンガスマスク盗撮男のfakebookスクショ3枚)

Keow Wee Loong’s story strongly recalls the story of Elena Filatova, a.k.a. ‘the Kidd of Speed’. This young woman claimed to have made an illegal solo motorcycle trip through the closed, radioactive zone in Chernobyl and hid her face under a motorcycle helmet. In reality, she never drove her motorcycle through the closed zone and all of her photographs were taken outside the zone or during a tourist coach trip, which she went on dressed in motorcycle gear and a helmet.
Keow Wee Loongの物語は、「the Kidd of Speed」と言われたエレナ・フィラトヴァの物語を強く思い出させる。この若い女性は、チェルノブイリの閉鎖された放射能汚染地域を、バイクで不法侵入したと主張した。彼女の顔はヘルメットで隠されていた。実際は、彼女は閉鎖区域にバイクで入っていないし、彼女の写真は全て、閉鎖区域の外か、観光バスでの旅の途中で撮られたものだった。バスの中で、彼女はライダーのコスプレをしていたのだ。

Keow Wee Loong’s story is similar. Besides having deliberately created a sensational text and portrait photographs depicting him alone in a gas mask with a shopping basket in hand, it quickly became clear that, in principle, his entire text is
dishonest, his trip to the no-go zones untrue and the photographs were taken in areas that everyone can access.

(Keow Wee Loongの物語も同様だ。周到に組み立てられたセンセーショナルな文章と、ガスマスクを被って買い物カゴを持った彼が、一人で映っているポートレイトは別にしても、彼の文章は、基本において正直ではないことは、すぐ明らかになる。立ち入り禁止地帯への旅は欺瞞であり、写真は誰でもが入れる場所で撮られたものだ。)

I have visited Fukushima many times to document the destruction caused by the disaster at the nuclear power plant, and so I did not have any major problems identifying the sites where Keow Wee Loong took his photographs. It quickly turned out that all of the photos he took were not taken in the red no-go zones as he claimed, but only in the open green zone (sometimes orange) as well as on Road No. 6, which runs through the Fukushima prefecture. All of these places are open and accessible to all.
(私は、この原発災害による破壊状況を記録するために、福島を何回も訪れたが、Keow Wee Loong が撮影した建物を同定してみると、この地域には大きな問題はないことがわかる。彼が撮った写真は全て、彼が主張するような「(地図の)赤い立ち入り禁止区域」で撮られたものではなく、「(地図の)緑の開放区域」(いくつかオレンジ色もある)で撮られたものだ。福島県を縦断する国道6号線も同じだ。全ての撮影地は開放されていて、誰でも行ける。)

(画像:地図上に写真それぞれの撮影地点と、赤(立ち入り禁止)、オレンジ(開放:宿泊は禁止)、緑(開放:避難解除予定)の区域が示されている。これは秀逸です!)

The green zone in the town of Namie, where the photographer took most of his pictures, have had this status for at least three years and have been open to all since 1 April of this year. In Tomioka, where Keow Wee Loong also took photographs, these zones were open even earlier. Anyone who wished could enter them freely already a few years ago.
(浪江町の緑の区域は、この写真屋が一番多く撮影しているが、少なくとも3年間この状況であり、今年の4月1日からは、全ての人に開放されている。富岡では、ここでもKeow Wee Loong は撮影しているが、もっと早くに開放された。もう既に数年前に、望む者は誰でも、これらの区域には入れるようになっている。)

Today, the streets of Namie and Tomioka are full of cars and people, which one cannot fail to notice. In Namie, there is a working police station, a petrol station and the first shops have been open. One can also see a lot of repair crews on the streets of Namie and Tomioka, as well as increasing numbers of curious tourists. Radiation in the centre of Namie is approximately 0.1 uSv/h, and is therefore normal; it does not differ from most other cities in Japan and around the world. One doesn’t need a gas mask there, much less a full-face one. It isn’t necessary to hide from the police or hike through the woods for hours to get to Namie or Tomioka. Anyone who wants to can go there without permission.
(今日、浪江と富岡の街路は、クルマと人で溢れている。誰も間違えようはない。浪江では、交番、ガソリンスタンドや商店が開いている。浪江と富岡では、復旧作業員たちが街路に沢山いるし、関心を持った旅行者が増えている様子も見られる。浪江の中心での空間線量は、およそ 0.1 uSv/h、これは普通だ。日本の他の都市や、世界中の都市と変わらない。ここではガスマスクはいらないし、フルフェイスのマスクなんて全くいらない。浪江や富岡に行くために、警官から隠れる必要はないし、何時間もかかって森を抜ける必要もない。行きたい人は、誰でも許可なしで行けるのだ。)

Only access to the most contaminated zones, referred to as red or no-go zones, located closest to the power plant and contaminated from the radioactive fallout require a special permit. Contrary to the claims of Keow Wee Loong, he never managed to get to these places. Legally or not. Contrary to what he says, a permit can be obtained in just a week – you just have to demonstrate and justify an important public interest. Evidently, however, Keow Wee Long could not justify any public interest.
(私たちの最も汚染した区域、すなわち赤色または立ち入り禁止と表現したところは、原発に最も近い地域で、放射性物質の降下で汚染しているが、ここに行くには特別な許可が必要だ。 Keow Wee Loongの主張とは逆に、彼はそうした区域には入っていない。合法的に、あるいは不法にでも、である。彼の言い分とは逆に、許可はきっかり一週間で得られる、もし重要な公共の利益に役立つことが伝えられ、それを正しいと認めさせれば。しかし、 まさに、ここに証拠があがっているが、Keow Wee Loongはいかなる公共の利益をも、認めさせることは出来なかっただろう。)

Why am I writing about all of this?
(なぜ私はこんなことを書くのか?)

My interest is not to trivialise the catastrophic consequences of the failures of nuclear power plants. When I was 14 years old, I had to drink liquid iodine, which would help stop the absorption of the radioactive iodine isotope coming from the damaged reactor in Chernobyl. For these and other reasons, I have devoted the last 8 years to the subject of Chernobyl (I have been there dozens of times), as well as with the subject of Fukushima from the moment the disaster in Japan happened (I have visited 4 times in the past year, spending more than a month in total there). During this time, I have seen the effects of nuclear disasters enough to be opposed to this form of energy production.
(私の関心は、原発事故の破滅的なカタストロフを矮小化することではない。私が14歳の時、安定ヨウ素剤が入った飲み物を飲んだが、それはチェルノブイリの破損した原子炉から放出された放射性ヨウ素の体内蓄積を防ぐためだった。これらの、そして他の理由により、私は最近の8年間、チェルノブイリに集中していて(私はここに何回も行っている)、同時に日本でのあの災害が起こった瞬間から、福島もテーマにしている(私はこれまで福島に4回行っている。合計では一か月以上だ)。この間、私は原子力災害の影響を十分見て、このエネルギー生産の形態には反対するようになっている。)

I am, however, a strong opponent of seeking sensationalism, 15 minutes of fame and the money that comes with it, which has become synonymous for me with Keow Wee Loong. Photographers and writers of unreliable and inaccurate texts, which are then replicated by hundreds of media outlets around the world, create a false picture of the current situation in Fukushima. This is particularly important here as, in contrast to Chernobyl, the consequences of the disaster are still fresh and painful. To date, nearly 100,000 evacuees are still out of their homes. Many of them are following the progress of the disaster recovery works and often base their decision to return (or not) on media reports.
(私はしかし、センセーショナリズムに強く反対する。それによって15分の名声とカネがそれと共にやって来て、私とKeow Wee Loongは同じモノとなる。写真屋、ライターたちが信頼できない不正確な文章を書き、それが世界中の何百ものメディアのサイトで拡散され、福島の現在の状況について誤った像を作り上げている。特に重要なことは、チェルノブイリとは反対に、この災害がもたらしたものはまだ新しく、痛みに満ちているということだ。今日、現実に100,000近くの人が、まだ家に戻れない。彼らの多くは、復興の進行情報を追い、メディアの報道を基に、戻るか否かを決めていることがある。

I think that the international community, Japanese society and, above all, the evacuated residents should have reliable information about the places where they once lived and where I hope they will shortly be able to return.
(私は国際社会、日本社会、そしてそれ以上に避難者が、彼らがかつて住んでいた所、そして戻れるようになってほしいと私が願う所についての信頼できる情報を得るべきだと、思うのです。)

Arkadiusz Podniesiński  Photographer
(アルカディウス・ポドニエンシンスキー  写真家)

P.S. I only very rarely ask for my articles to be shared. This is an exception because it’s really important. Share it!
(滅多にないのですが、記事のシェアだけお願いします。これは本当に重要なことなので、例外です。)

ネコ注:エレナ・フィラトヴァの「物語」は 
Chernobylproject A Slight Case of Overspeeding
http://chernobylproject.blogspot.jp/2012/01/slight-case-of-overspeeding.html 
Wikipedia Cultural impact of the Chernobyl disaster(Literatureの項目)
https://en.wikipedia.org/wiki/Cultural_impact_of_the_Chernobyl_disaster
が英語。他はロシア文字多し、日本語サイトは無し。エレナは2004年の初めに、ウソの「バイク旅」で撮った ghost town の写真を載せたサイトを構築、それは「いいね」を爆発的に得た。ところが・・・ということだが、要するにネット上の「名声」なんてこんなものだ。それにしても似たようなインチキがいるものだ。デマって英語で hoax というらしい。)

ポドニエシンスキーさん、ありがとう、これが本当の写真家魂、ジャーナスト魂だにゃ。

恥を知れ、短パンガスマスク盗撮男!Shame on you, Keow Wee Loong!
「デマズ・ジャパン」、広河隆一もそろそろ真人間になったらどうだ?

(7/19 さらに追記)
今日さらに、ハフィントンポストにも外国人の「激怒」が取り上げられた。
以下あまりにも長くなってきたので、次のエントリーに続きます。
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マレーシアのクズ野郎の件

こんばんは、初めまして。
福島出身で現在佐賀県に在住してます力丸と申します。マレーシア人による今回の騒動は福島出身者にとっても非常に腹立たしいものがあります。微力ですが私も私なりの見解をフェイスブックに投稿し、少しでもこの件がマレーシア人による嘘である事を拡散したいと思います。今回は貴重な情報をありがとうございました(ΦωΦ)ゞ

No title

>力丸さん
ありがとうございます。

http://fukushimatoday.blogspot.jp/ には、民友新聞の記事の英訳版が出ています。

世界に向けて、少しずつでもこのクズ野郎がウソツキであることを広めましょう。

No title

>信夫山ネコ様

新エントリご苦労様です。
私はヘースブックやってないから、ツイッタで流れてくるもん見ることしか出来ないんですけど、このマレーシア人は自称冒険野郎だったんですね。
なんちゅうか「危険なことやって世界から耳目集めよう!」って「高い所や危ない所で自撮りやる」人とマインド変わんないですね。ってか、この人行ってる所は検証にもあるように、普通に入れる所ですし。冒険野郎じゃなくて犯罪者ですがな。

それに比べてキチンと批判してくれる人がいるのはありがたい事です。ヘイスブックやる、やらないに関わらず英語がダメ…壊滅的に…なんで、どうしようもない身なので、人一倍有難いです。

>力丸さん

関係あまりないけど、私からも御礼申し上げます。
ありがとうございます~。

撮影時期の件:Twitterには6月中のツイートがあります

ネコさま
新エントリーご苦労様です。公開質問状の全文和訳ありがとうございました。まとめのコメント欄でも紹介させていただいております。

問題の写真の撮影時期ですが、私はTimeの記事通り2016年6月4日が正しいと判断しました。撮影者のTwitterには6月4日付
https://twitter.com/KeowWeeLoong/status/738895368331493376
と6月29日付
https://twitter.com/KeowWeeLoong/status/747948501292584960
の2件のツイートが記録されています。
またFacebookのアルバムの写真のアップロード日時は7月9日-10日ですが、時刻がわからない9日アップ分を除くと10日の分はいずれも4時台から6時台、すなわち早朝にアップされていますので10日撮影の可能性は消えます。
さらに、公開されている写真はいずれも快晴の日の日中に撮影されているのに、気象庁のデータ
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&block_no=0295&year=2016&month=7&day=&view=
によれば7月9日の浪江町の日照時間は0.0時間で、終日曇っていたことがわかります。これに対し6月4日の浪江町の気象データ
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&block_no=0295&year=2016&month=06&day=&view=p1
を見ると、日照時間は10.2時間でほぼ終日晴れていたことがわかります。

No title

>naoさん
「まとめ」、それから
撮影日時の詳細情報ありがとうございます。
(天気のことすごい)
ツイもやっていたのですね。本文に追記しておきます。

No title

ジャーナリストもどきは国の内外問わず、本当にひどいですね。
そんなわけでアワプラも終了!

http://togetter.com/li/1001328

白石草とかいうジャーナリストもどきは、一橋大でジャーナリズムを講じているそうですね。シールズ奥田とかいう低学力者を大学院生にするしで、ここの大学はどうなっているんでしょう。

そういえば中国崩壊論を唱えている連中にも、白石臭と同レベルの人間がいるんですが、私はツイッターをやらないんで、追及できないや。

No title

「白石くさ」が、林智裕さんの「イエスかノーか?」に答えられないのに大笑いです。ナイス・チャージですね~。

「くさ」には、「○年後に、おまえらの脅しで自主避難して人生狂わせた人々が猛チャージかけてくるぞ、こんなものじゃないぞ」と、「警告」し続けましょう。何も無かったら、「よかったねと笑って済ませればオケ」です。

力丸さんがやってくれました!

ナイス・チャージ、ありがとうございます。
https://www.facebook.com/KeowPhotography/

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1728621994079197&set=p.1728621994079197&type=3&theater

(本文にスクショupしました)

No title

今回の件、私は勝手に「変態仮面るん事件」と名づけました。変態仮面は正義の味方だから不満は無いだろう、るんくん。
http://matome.naver.jp/odai/2135313448825450501

あと白石臭は、林さんと直接会ってハニートラップでも企んだのでは、怖。

No title

う~アタマが英語でウニだ~。

先程ハフポストにも出て、るんの言い訳インタビュー→マクマイケルさんらが反撃しています。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/18/malaysia-photo-fukushima_n_11049638.html?utm_hp_ref=japan

短パンガスマスク盗撮男がインチキなことが広まってきたぜ。ヤツも無視できなくなってきたってことです。

遂に音を上げ始めたか?

http://www.facebook.com/KeowPhotography/ 
が見られなくなっている。

短パンガスマスクは、遂にデマ写真を並べてTIMEに載ったとハシャイでいた、ご自慢のfakebookを閉鎖するハメになったのか?

我々は最初の勝利に近づいたか?

やった!

ポドニエンスキーさんの「反論」がニュースになった!

Photographer slams Malaysian man's pictures of Fukushima; claims his story is fabricated
http://news.asiaone.com/news/asia/photographer-slams-malaysian-photographers-fukushima-pictures-exclusion-zone-fake

ブログ読ませて頂きました

彼個人のfacebookページはまだあります。
https://www.facebook.com/uglykiwi/posts/1114625998617013

ネコさんへ

新エントリーありがとうございます。Elena Filatovaのこと参考になりました。拙作まとめhttp://togetter.com/li/1000519 のなかでも引用させていただいております。この件ロサンゼルスタイムズに検証記事が残っていて
http://articles.latimes.com/2004/jul/06/world/fg-chernobyl6
記事の日付は2004年7月6日、12年も前の話なのですね。

>naoさん

ありがとうございます。フィラトヴァ+湾岸戦争の油まみれの鳥 って感じですね。

No title

いつもごくろうさまです
世界の掲載サイトが少しずつ削除や訂正の動きが見えてきました
いずれCNNやTIMEが訂正自己弁護始めたら
掌返しのしっぽ斬りを食らい最大の反撃を味わうでしょう
ほんのすこ~~~~しだけ同情します
彼はやり方を間違った
いい方で注目されるチャンスはあったんですからね
追記更新おつかれさまです

No title

>ゴーフレンさん
本当にお疲れさまです。
しかしALTさんたちのおかげで、ヤツが「TIMEに載った!るんるん」って状態ではなくなりました。少しは「不安」ってやつを理解したか。これだけでも、粘ったかいはあったってものです。

同時進行になった、「白石臭」の件も同じで、奴らは忘れた気になっているのでしょうが、ネット時代で、無責任発言はあちこちに記録されています。粘ります。

No title

ポドニエシンスキー氏の検証記事
http://www.podniesinski.pl/portal/attention-seeking-kid-keow-wee-loong/
が2016年7月22日付で更新され、ハフィントンポストの記事
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/18/malaysia-photo-fukushima_n_11049638.html
の英訳が追加されていました。完璧!

No title

>naoさん
情報ありがとうございます。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-213.html の本文に加えました。この「英訳」は大きいですね。

ネコさんありがとうございました

ネコさん、記事をさっそく拝見させていただきました。どうもありがとうございます。お役に立てていただければ幸いです。

余談ながら、ポドニエシンスキー氏が福島の写真を載せた最初のブログ記事
http://www.podniesinski.pl/portal/fukushima/
で"Namie"(浪江町)の項の最初に置かれているバリケードの写真は浪江町ではなく双葉町のものだと、ゴーフレンさん(@GOFLNN)が教えてくださいました。
https://twitter.com/GOFLNN/status/758556373655310336
私も写真に写っているクリーニング屋の看板「ファッションクリーニング一條」でググってみたところ、福島県クリーニング協同組合の名簿
http://www.929fukushima.jp/gaiyo/meibo_sousou.html
が見つかり、確かにこのお店は双葉町にあることを確認しました。

ポド氏のブログ記事にはコメントをつけて、この写真は浪江町ではなく双葉町で撮られたもので、双葉町の項に提示するか正確な撮影場所が双葉町である旨注記を追加してほしいと申し入れてきました。コメントは現在承認待ちで、筆者とブログ主にしか見えない状態ですが、事実を尊重した対応をしていただけることを願うものです。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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