福岡の「グリーンコープ」が「東北5県」で福島を排除・・・迅速な「デマ叩き」が謝罪を勝ち取ったにゃ

あきれた果てた福島ヘイト事件だったにゃ。しかし結局は怒りを表明し、差別の芽を断つ「デマ叩き」を行った福島勢が、謝罪を引き出した。

問題の「事案」
福岡に本部がある生協「グリーンコープ連合」の、夏ギフトカタログ(=東日本大震災の復興応援企画、つまり東北の産品を「買って、食べて応援」だが)で、東北6県のうち福島産品だけが排除されて、「東北5県」で掲載されていた。ご丁寧に「東北5県」のカラー地図までついているという、福島県を抹殺する「放射脳」の悪巧みがあったのだにゃ。前回コメ欄に@さばとらさんが書いてくれていた。
http://www.greencoop.or.jp/dc/2016s/HTML5/pc.html#/page/30
震災支援活動ったって、「放射脳」臭がプンプンだにゃ。
http://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/information/information.html#20160404

発端は6/11のことだった。郡山の@kususanさんが、このことをツイート、これに白河のコダック@koduck_psyduck さんが反応して、怒りの声が「拡散」、「炎上」・・・・・このあたりの経緯は

東北は5県、だった…?
http://togetter.com/li/986595

とにかく御二人のツイートが無ければ、その後の炎上~報道という流れは無かったから、勲一等デマ叩き勲章だにゃ。
コメ欄も面白い。この「グリーンコープ」という生協、もう「緑の何とか」≒「反核 放射脳」に決まっているが、「笹団子」さんの指摘では、福島市のNPO「シャローム」と関係している。
http://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/information/information_2015.html#20151027
「シャローム」は、カネ、過激派を巡っての「子ども福島」の分裂に関係していたようで、丸森あやを追い出した後の「市民放射能測定所」=「ふくしま30年プロジェクト」にもつながる。

「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html  参照

前回コメ欄に寄せられただけでも、何しろ「グリーンコープ」は「脱原発」
https://ja-jp.facebook.com/CandleNight.org/posts/10150722860128134

それどころか、新左翼系の生協か?(生協には、いろいろな流れがあるらしい。)
http://twitter.com/hhhira/status/741546850872877056
http://www.jimmin.com/1999/page_009.htm

関連団体の副理事長には、左派学生団体「シールズ」の奥田氏の父親
http://www.fukushi-greencoop.or.jp/about/soshiki.html

いやはや「意識が高い」にゃ、こっちは意識を失いそうだ。

https://twitter.com/taka_x_taka/status/742558405244551168
taka.iwata @taka_x_taka
グリーンコープ、野呂美加を講師に呼んでいたのか。ダメだこりゃ。


そしてこの「事件」は昨日6/13には、新しいネット・ニュース・メディアによって報道されるに至り、

東日本大震災支援に福島県産がない? 担当者「たまたま在庫がなかった」 東北は6県のはずだけど…
BuzzFeed posted on 2016/06/13 11:30
https://www.buzzfeed.com/takumiharimaya/greencoop?utm_term=.ajW4ZnY5Gd#.jlb9lA1bOQ
ーーなぜ福島県産の商品がないのか。
たまたま、抱えている在庫に福島県産のものがなかっただけ。意図的に外しているわけではない。


東北は「5県」?ギフトカタログで福島県の商品だけ除外 グリーンコープ THE PAGE 2016.06.13 13:00
https://thepage.jp/detail/20160613-00000003-wordleaf
グリーンコープ企画部に取材すると、「意図的に福島だけを抜かしたわけではなく、たまたま福島県に取引先がなかっただけ。放射能による影響などを懸念しているわけでは決してない」と主張。復興応援企画でありながら、東日本大震災で甚大な被害を受けた福島を除外していることについては、「言われてみれば確かに、復興応援企画としては不自然。今後は福島県産の商品を扱うことも検討したい。申し訳ない」と釈明した。

福島県を東北応援フェアから除外 「福島差別」との反響にグリーンコープは...
The Huffington Post 2016年06月13日 13時02分
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/12/green-coop_n_10433048.html
——福島をキャンペーンで取り扱っていない理由は?
福島をわざと省いているわけではなく、元々グリーンコープで取り扱っている商品の中から企画をしたら、東北は福島以外の5県のものしか今の所なく、載せられなかったんです。
——キャンペーン以前から福島の商品が取り扱いがなかったということですね。なぜでしょうか?
生協の基準に則って、扱える商品と扱えない商品があります。いろいろな基準があり、その中でたまたま扱いがなかった。あれば載せていたと思います。
——グリーンコープで取り扱う商品の基準とは?
なるべく添加物や化学調味料を使わないものであるとか、産地直送品であるとかですね。福島を避けているわけではないです。それと、震災後は放射能(放射性物質)の自主的な残留検査もしています。1kgあたり10ベクレル以下が取り扱いの基準です。


オオッ、10ベクレル以下って、やはり!http://www.greencoop.or.jp/genpatsu/img/160405kensaall.pdf を見ると、沖縄県石垣島のラッキョウや、それどころかフィリピンのバナナ、アルゼンチン、アイスランド産の海産物まで放射線検査やっていて、ま、結局本音はアレですな・・・今日6/14になって、ついに新聞にも出た。

福島民友ニュース  東北5県?復興応援...福島県のみ除外 グリーンコープ・ギフト 2016年06月14日 08時25分
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160614-083981.php
本県を除外した理由について同連合は「東北地方の商品を集めた際、福島県の商品を取り扱う取引先がなかった」と説明。特集には抗議や問い合わせの電話も寄せられているといい、同連合の担当者は「配慮が足りなかった。不快な思いをしている方もいるため、今後、ホームページなどで経緯を説明したい」としている。

そして本日、グリーンコープのホームページに「お詫び」が出た。

グリーンコープギフトカタログにおいて 不適切な表現があったことをお詫びいたします 
グリーンコープ連合 専務理事 西村大輔

http://www.greencoop.or.jp/news/gnn/201606/20160614-2/
グリーンコープのホームページやSNSにおいて、たくさんの方々にご意見をいただき、配慮がたりない案内になっていることがわかりました。大変申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。

これを読んで、ここまでの報道も考えると、要するに2015年より前は、「福島の商品が企画できていないのに福島を表記して」いた、ってことなのだろう。だとすれば、「現在、グリーンコープとして福島県で製造されている商品として取り扱いがあるのは化粧品2品目と産地指定米こしひかり(福島県会津地方のお米)のみとなっています。」が問題で(ある意味ここに「本音」も見えるにゃ)、今後「福島の商品」を扱うことが、あるのか、ってところが気にはなるが、むしろこんな放射脳団体でも、「このたびは、東北5県と表現した事、大変申し訳ありませんでした。福島の方たちの気持ちに配慮できていない表現になってしまったこと、心よりお詫びいたします。」と書かなきゃならないのが、目下の現実を表していて、興味深い。例え本音ではなくとも、オレラ福島に住む人の気持ちに配慮しなくてはならない世の中になったのだ。オレラの方が「意識高い系」より大声になって、メンド臭くなってきたのだろう。

(6/15追記)
もっともこの「謝罪」の下にある「補足」=言い訳には、前回コメ欄で@さばとらさんが指摘していたように、やはり「本音」(グリーンコープの「フクシマ観」)が見えて面白いので、「記録」だにゃ。

「子どもたちが放射能汚染の心配のないところで元気に遊んでもらいたいと思い、2014年から年に10回ほど猪苗代のシェアハウスに子どもたちを連れていくことで子どもたちがのびやかに成長できるようにしています。(ぽかぽかプロジェクト)」

ちょうど3年前、猪苗代ですら忌避された「ふくしま子ども大使事件」(http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-145.html 参照) があったが、これよりはややマシになっただけ。まさに竜田一人さんのツイート

https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/742682780774043650
子どもたちが放射能汚染の心配のないところで元気に遊んでもらいたいと思い"
↑この思い込みが改まらない限り、いつまでも同じことを繰り返しますよ。


である。また「事実誤認」もある。さく‏@za_yiさんのツイート

https://twitter.com/za_yi/status/742690077294231552
グリーンコープの言い訳に、花見山が
“3.11の影響で福島市内から多くの観光客が桜や花卉農家の花々を見に来ることはなくなり”
ってあるけど、おれ震災の2年後の春に行ったツアーは満杯やったし観光客めっちゃおったぞ?(゚Д゚)


「桜の植樹を行うことで仮設避難者の仕事になり、もとの環境に戻していこうとしています。」のくだりも、意味不明だ。「もとの環境」と言うからには、「今は放射性物質によって汚染された環境」なのだろう。植樹が環境を戻す?放射能で、元々あった木は枯れたとでも言うのか?そのために福島市内から観光客が行かなくなった、とでも言うのだろうか?
NPO「花見山を守る会」 http://hanamiyama8141.web.fc2.com/sakura_ueki.html では、桜の植樹の目的は「避難者の雇用を作るため、花見山地区全体の花木農家と地域貢献を目的に行っております。また、福島復興のシンボルとして感謝の気持ちを残していきたい...。」であり、「もとの環境に戻していこうとしている」とは書いていないのだが・・・。
(追記終わり)

これが2年前(2年前の6月は「鼻血んぼ」だったにゃ)だったら、「福島産品は放射能汚染で、危険である可能性を否定できない」とか、「福島の人たちの気持ち」ではなく、「福島から放射能を避けて自主避難しているおかあさん」の気持ちにだけ「配慮する」ってな事が、堂々と言われていただろうし、それを擁護するマスゴミ、文化人なんかがハエみたいにたかって、「言論の自由」だとか何とかワメきながら福島をイジメたことだろう。

「熊本震災の畳デマ」と同じく、今回もネット上での怒りと迅速な「デマ叩き」が成果を上げた。デマは今や「水に落ちた犬」と化している(ちなみにワタクシ、ネコだからと言って、犬嫌いではありませぬ。ワンちゃんも好きです、毎日のお散歩が大変ですが)。今こそ当事者の気持ちをぶつけ、「デマ叩き」を強化し、リサイクルの根を断つ時だ。

ところで、何とあのフクシマ・デマの元凶、朝日新聞までがこの事件について書いている。

復興応援なのに「東北5県」…福島は? カタログに指摘 朝日新聞 2016年6月14日00時40分
http://www.asahi.com/articles/ASJ6F52WHJ6FTIPE03G.html
同連合には「差別だ」との指摘が数十件あり、担当者は「配慮が足りなかった」としている。震災前からギフト向けには福島県の食品を扱っていなかったためといい、東京電力福島第一原発事故との関連は否定している。

先週は白々しくこんな記事も載せていた。

福島)避難区域の県民の4割、次世代への放射線影響心配 大岩ゆり 2016年6月9日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASJ665VB2J66UGTB015.html
調査をまとめた県立医大の前田正治教授は「自分の健康影響を懸念する県民が一定の割合いるのはよくわかるが、次世代への影響を懸念する県民がまだこんなに大勢いるのは、県民への偏見につながる恐れもあり心配な傾向だ。科学的な情報提供を丁寧に続けていく必要がある」と話している。

おっしゃる通りだが、このような状態を作った元凶の一つは、朝日新聞の危険を誇張した記事ではないか?これはほんの一例だが、

朝日新聞本田記者の「ホットスポット攻撃」が 「今や福島の放射線は2011年の関東並みに下がった」を証明? 5/18重要追記あり 朝日・毎日記事はウソ・悪意の固まり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-139.html

図書館のドブの、66.2グラム、計3万ベクレルの土しか測っていないのに、それを15倍の「1kg当たり」に改竄して、「土から43万ベクレル」と騒いだ記事があった。まるで人口2000の村で年間交通事故死1人なのに、「人口10万当たり」に改竄して、「村で50 人死亡」と書くような、悪意に満ちた記事だった。

いやそれどころか、完全なインチキ、デッチアゲ記事もあったわけで・・・まいど~
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

(6/15追記)
テレビにも出た。「謝罪」の後だ。

復興応援ギフトが “福島県除く”東北5県(福島県) 日テレnews24 6/14 19:59 福島中央テレビ
http://www.news24.jp/nnn/news86510940.html
・・・こうした状況に「グリーンコープ」では、きょう「配慮できていない表現だった」と謝罪した。
また、カタログギフトで福島県産品が取り上げられていないことについては、「震災前から、福島の商品の取引先が少なかった」と説明。現在は、共同購入で会津産のコメなどを扱っていて、カタログから、意図的に、福島産を外したわけでないと強調している。
しかし、こうした配慮に欠けた対応に、福島県内では憤りの声が上がっている。
*玉嶋屋・和田雅孝社長
「復興応援となっていたので福島が入っていないのは配慮が足りない」
私たちが向かったのは玉羊羹で知られる二本松市の老舗和菓子店。
震災直後は、売り上げが激減、風評被害に苦しめられた。
震災、原発事故から5年、放射性物質検査で安全性を伝えながら、いま売り上げもようやく回復しつつある。
こうした中、起きた今回のカタログ問題に店では…。
*玉嶋屋・和田雅孝社長
「(福島産に対して)余計な心配をかえって招くような形になるのでは不満というか不安を感じる、東北5県になるなら(復興応援を)むしろやらない方がよかったんじゃないか」
いまだ、福島の産品が風評に苦しめられる中、配慮を欠いた対応に波紋が広がっている。


今日の福島民友新聞
福島民友ニュース グリーンコープが謝罪文 震災復興特集で福島県除外  2016年06月15日 10時27分
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160615-084317.php
ギフトカタログの東日本大震災復興特集に、東北6県から福島県を除外し「東北5県」として掲載していた西日本の14生活協同組合でつくるグリーンコープ連合(本部・福岡市)は14日、同連合のホームページ(HP)に謝罪文を掲載した。
 謝罪文には、同連合の西村大輔専務理事名で「福島県の事業者とのつながりが少ない」などとして掲載商品を企画できずに福島県を除外したという経緯とともに、「福島の方たちの気持ちに配慮できていない表現となり心よりおわび申し上げる」とする謝罪を記載した。
 同連合は、福島県を除外したことについて「福島県の商品だからと排除したわけではない」として風評被害の影響は否定。通常のカタログでは福島県で生産された化粧品2品と福島県産コシヒカリの販売も行っているとして、HP上などに掲載しているウェブ版のギフトカタログについては今後、「東北5県」の表現などを修正することも明らかにした。
◆福岡では応援フェア
 九州地方に拠点を置く生活協同組合では福島県支援の取り組みも積極的に行われている。エフコープ生活協同組合(福岡県)は23日、福島県のコープふくしまなどと連携して福岡市の西鉄福岡天神駅で福島県産農産物の応援フェアを行うほか、福島県産の桃などを掲載した夏ギフト企画も計画している。


「生協」と言っても、いろいろあるのだにゃ。「生協」がみんな悪いとか、福岡がダメとか「同一視」しないようにしよう。

Buzzfeedも「謝罪」後の記事があった。
福島を除外?「東北5県」震災支援企画で波紋 グリーンコープが謝罪 担当者「配慮が足りなかった」  
posted on 2016/06/14 12:26
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/fukushima-jyogai?utm_term=.li6o8VWD4g#.srEv2yorLe
福島県産農産物の検査結果に関わらず、放射性物質を懸念して、取り扱いを見送ったということはないのか。BuzzFeed Newsは、改めて質問した。
「グリーンコープには、1キロあたり10ベクレル以下の商品を扱うという、独自の放射性物質検査の基準があります。例えば福島県の桃農家の方と取引をするとなったとき、こちらで検査をしますが、いまの福島産の検査体制、検査結果を見る限り、この基準からみても問題ないという認識でいます」
担当者は最後に「配慮の足りない表現で申し訳なかった。福島産商品について、販路を見つけて取り扱っていきたい」と改めて謝罪した。

今回、グリーンコープのギフト商品で、福島県産は購入できないが、福島県観光物産交流協会のページなどで購入できる。ツイッター上では「#東北六県目の名産品」が立ち上がっている。


いいツッコミですにゃ。

と思ったらおいおい、グリーンコープの「謝罪」が消えてるって?とりあえずGoogleのキャッシュをスクショしておいたよ。
gc1.jpggc2.jpggc3.jpggc4.jpg

「消えた」のではなく、ココに装いも新たに移動したそうな(問題の「補足」は結局消えたのかな?「復興支援の内容については、最後の補足をご覧ください」という文章は残っているケド、本体は見つからない)。
http://www.greencoop.or.jp/dc/2016s2/HTML5/pc.html#/page/30
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朝のトイレで

>テレビにも出た。「謝罪」の後だ。

いつも携帯ニュースに目を通すのですが
確かに4チャンネルで配信されていました。

テレビにのっかると
「ちゃんとしたニュースになったな」と感じます。


ちゃんとしたっていうのは
ネットでの情報に疎いじいちゃんばあちゃんなど

デマや差別に
特にアンテナを張っているわけでもない
普通の人たちにも届く形で
広く知らしめられたという意味です。


震災以降・こちらから働きかけても
連絡をくれなくなった友達は

確かにこの系統の生協のひと。

さみしい納得がいきました。

No title

>テレビ
発端が郡山の人のツイートで、これを白河の人が受けて・・・新ニュースメディアが取り上げ、遂に新聞、テレビ・ニュースにまでなった、という流れに、現在のニュースのレシピが見えたです。

ここに至ったのは、福島人の「激おこ」があったからですね。前に誰かが言っていたみたいに、「福島の人はもっと怒らなくてはいけない」ってことで。

>この系統の生協
これとか、労組なんかが、最後まで強固な「フクシマ幻想」に固執する人々の砦となるのでは。

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2016-06-15(17:33) :さん

十分考えられますね。とにかくGCはアレな組織で、組合員はアレな方々なのだろうと思っています。「謝罪」が消えたようですから、もしかしたら、「姿勢」を巡って「内ゲバ」が始まったのかも。

この姑息な仕事ぶり

ネコさん新エントリー有難うございます

このブログに広告が入るほどヒマな時があるけれどある時はあるものですね

2年前は擁護派がわらわら湧いて出てたのがここまであからさまな差別だと用語も出来ない


14日出たお詫び
http://archive.is/E2Wbw

15日のお詫び
http://www.greencoop.or.jp/dc/2016s2/HTML5/pc.html#/page/30

>グリーンコープは商品のこだわりのひとつとして日本の農業を守り、食料の自給率の向上を目指しています。そのため、福島県の商品だからといって排除したり、利用をしないということはありません。(グリーンコープとして、現在も福島の被災地支援を継続して行っています。被災地支援の内容については最後の補足をご覧ください。)    
↑これを消して「補足」も消したんですね

>福島県の商品だからといって排除したり、利用をしないということはありません。

誰か偉い人に怒られたのかな?
これを消したという事は福島県産を排除するんじゃろうか?

「補足」は突っ込みどころ満載だったので消す気持ちは分かる。けれど消すかな普通


ネコさんの>「福島から放射能を避けて自主避難しているおかあさん」の気持ちにだけ「配慮する」ってな事が、堂々と言われていただろうし

まだ朝日は続ける気ですよ尤も著作紹介という形ですが

(核リポート)福島の外へ「母子避難」 切迫した今の姿
http://www.asahi.com/articles/ASJ667FF6J66PTIL030.html

>避難指示区域の外から県外に避難したお母さんたち

自主避難者に配慮したこの記述、何か都合が悪いのかしら自主避難者と表記するのが


リサ先生から嬉しい紹介

東電PG多摩総支社、一般向けに初の福島特産品市
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/local/20160615_02.html

>、「思った以上に多くの人が来てくれている。今後も福島の魅力を伝えていく機会を広げていきたい」と手応えを感じていた。来場者から「次はいつやるのか」と尋ねる声が聞かれるなど好評を得ており、次回開催に向けて検討を進めていく方針だ。



さんご@さばとらさんへ

グリーンコープのオンラインカタログ「夏のおくりもの2016年夏号」
http://www.greencoop.or.jp/dc/2016s2/HTML5/pc.html#/page/30
確認しました。
ご案内のページを1枚めくると
http://www.greencoop.or.jp/dc/2016s2/HTML5/pc.html#/page/32
右ページの画像のすぐ下に
「グリーンコープは商品のこだわりのひとつとして日本の農業を守り、食料の自給率の向上を目指しています。そのため、福島県の商品だからといって排除したり、利用をしないということはありません。(グリーンコープとして、現在も福島の被災地支援を継続して行っています。被災地支援の内容については最後の補足をご覧ください。) 」という文章が確かに見えています。
(ホームページの謝罪文の最後の「補足」の部分は、カタログでは消えていますね)

なおホームページの謝罪文は現在URLが変更されてこちらで読むことができ
http://www.greencoop.or.jp/news/gnn/201606/20160615-1/
テキスト部分は6月14日の魚拓と一字一句同じでした。

花見山は2013年4月から一般開放再開

「おれ震災の2年後の春に行ったツアーは満杯やったし観光客めっちゃおったぞ」というツイート
https://twitter.com/za_yi/status/742690077294231552
がちょっと気になったので調べてみたら、花見山は2012年度中は入園が制限されていて2013年4月から一般開放を再開していたのだそうです。
http://iitabiweb.com/hanamiyama/

2012年の花見山 画像

みなさま お久しぶりです。

2012年(震災翌年)4月24日の花見山です(撮影・私)
http://goo.gl/RP5atZ

花見山は養生中ということで、周りから見るだけ、だったのですが
たくさん人が来ていましたよ。
あぶくま親水公園や福島駅との間の
シャトルバスも運行していましたし。

親水公園の駐車場には県外ナンバーの車もたくさんあった
と私のへぼブログ(最近放置中・恥)には書いてありました。
なんでも記録しておくものですね。

御山の柚子さんありがとうございます

地元の方ならではの貴重なご指摘感謝にたえません。
「入園制限」というのは中に入ることができないだけで、公園敷地の外から花を見て楽しむことはいくらでもできるということだったのですね。

「3.11の影響で福島市内から多くの観光客が桜や花卉農家の花々を見に来ることはなくなり、それまでの環境を維持することができなくなっていきました。」なんて書かれると、てっきりさびれて人も寄り付かなくなっていたのかと思ってしまいますよね。それともこれは2011年度の状況?

花見山なら去年行ってますよ。

Twitterの笹団子@東北物産推進派+元気に!九州というのは私、笹団子のことです。グリーンコープの福島県支援にNPOシャロームがあったのでこちらのリンクをさせていただきました。

さて、グリーンコープですが、東日本を中心に拠点がある生協・生活クラブと奥田知志氏が理事長のホームレス支援全国ネットワークと共同で公益財団法人 共生地域創造財団http://from-east.org/about.html という災害被災者支援団体を設立、奥田知志氏が代表理事を務めています。

そこのブログに去年の12月にグリーンコープを花見山に案内している模様が投稿されています。
http://from-east.org/blog/2015/12/post-211.html

花見山を守る会の高橋代表からお話を聞いているということなので福島市の現状を知らないというより情報を書き換えないだけかな?と思います。
福島県産品だって意図的に排除されたと思われても仕方ないとも思いますね。

No title

>信夫山ネコ様

新エントリご苦労様です。
このグリーンコープ騒動、最初はどうなるかと思いましたが間借りなりにも謝罪された、という点ではよかったかなぁ~って思いました。
ちなみに私のところにも謝罪メール来ました。ご意見送った人にはみんな返信したみたいですね。

この騒動は基本的に「美味しんぼの鼻血問題」と同じ構図を持っていると思います。ただ中身は「科学」の問題ではなく「社会科…差別とか偏見とか」の問題として語られているのは、段階がひとつ進んだのかもしれませんね。



花見山、私も行ってますよ~。シーズン本格化する前ですけど、それでも地元客中心に人はいっぱいいましたね~。
花見山は渡利地区の風評払拭にかなり大きい力を発揮したかと思います。
グリーンコープの会報にも「渡利の保育園の園長さん」が出てきたと思いますけど、あの辺の感覚で「支援」なんてやると、【補則】みたいになっちゃうのかもしれませんね。

黒歴史?

>東日本を中心に拠点がある生協・生活クラブ

恥ずかしながら
転居してきて間もなくの頃は

そこの生協にこだわっていて
「こちらでも個配をしてくれないかしら?」とか
問い合わせをしたんです。


福島には新鮮で美味しい食べ物が
当たり前のように適正価格で流通していたので
利用者があまりいなかったんでしょうね。

どこそこまで(家から遠かった)取りに来られるのなら
班が一つありますよと教わりました。


無職になって・時間はたくさんできたし

自分で行けるスーパーや
八百屋さんを見つけるうちに

これからは普通に
買い物をすればいいかなと思って
自然に離れたんです。


でね。震災以降・・・
しばらくしてだったかと思うのですが。

(ここからは記憶が確かではないのです)

そのかろうじて残ってた事務局みたいなのが
いつの間にかいなくなっていました。

県庁のわきを通って
南福島に向かう道。

タイヤ屋さんや美味しいラーメン屋さんがあるあたり。

小さな建物の二階に
看板が出ていたのが無くなってる・・・と気づいたのは
比較的最近でした。


もしかしたら福島のどこかに
転居しただけかもしれません。

でも撤退しちゃったのかなあ・・・。



今朝の読売新聞・人生案内で
「本籍が福島なのが嫌だ」という相談があって

震災とか関係なくて
「田舎だからいやだ」(これだってシツレーね)
って悩みなのかもしれませんが

結婚してはや15年
東京在住の30代母親なんですよ。

何をいまさら・・・。


まあ
私たちもいろいろと
嫌になっちゃいますよね。

笹団子さんありがとうございます

グリーンコープが花見山を守る会の支援を始めたのがいったいいつごろかわからなかったのですが、そうですか、2015年12月が最初ですか。
http://from-east.org/blog/2015/12/post-211.html

その後2016年5月17日に「グリーンコープ共同体縁をつむぐ会」が花見山を訪問し、桜の植樹をしていたことが花見山を守る会のブログに記録されています。
http://blog.livedoor.jp/hanamiyama_mamorukai/archives/1057459329.html
おそらく花見山を守る会がグリーンコープの福島県内の支援先で一番新しいところの可能性が高そうですね。ということは、謝罪文
http://www.greencoop.or.jp/news/gnn/201606/20160616-1/
の「補足」の項の4つの支援活動は、開始時期が古い順に並んでいるわけか。

2016年4月1日付の会報
http://www.greencoop.or.jp/higashinihon_daishinsai/information/img/160404/kj201604-4~5.pdf
に出ている東日本大震災後の支援活動年表によれば、グリーンコープは震災直後に支援物資を福島、宮城、岩手3県の被災地に配った後は、ずっと宮城と岩手の津波被災地域の支援活動に精力を傾注していて、福島県下向けの支援をはじめたのは2014年2月の「福島ぽかぽかプロジェクト」(東京の団体が主催する保養プロジェクト)への食品提供が最初。次が同年5月のひまわりプロジェクト(NPO法人シャローム主催)への参加、3番目が同年11月の川内村の仮設住宅避難者・帰還者支援で、花見山は一体いつの話?と思ってきましたので、今回わかってすっきりしました。

まあこういう事情なら「福島県内につながりが作れていなかった」という謝罪文の言葉も無理ないなという気もします。

naoさんありがとうございます

訂正して頂けて良かったですし有難いです、ありがとうございます.

普通移転すると移転先のURLを書いて案内すると思うのです。最初のURLをクリックしてあの画面では消したと思われても仕方がないと思います、探そうと思っているから辿り着けますが、そこまでしないですよね、偉い人に怒られて
目だないようにしたな
姑息だ

(なお、naoさんが最後に示されたURL先は見られなくなってます)

謝罪文は消えているのではなく、毎日リンクが書き換えられています

グリーンコープのトップページ
http://www.greencoop.or.jp
のお知らせの一番上に常に表示されるように、毎日リンクが書き換えられているのです。
こういう指摘が。
https://twitter.com/karbo_zakky/status/743418090260619264
確かに文章は一字一句変わらず、貼り付け画像も毎回同じです。

naoさん

>グリーンコープが花見山を守る会の支援を始めたのがいったいいつごろかわか
>らなかったのですが、そうですか、2015年12月が最初ですか。
いえいえ、たまたまグリーンコープが去年花見山に来ていることを見つけただけでそれが最初というのは偶然です。(笑)

>まあこういう事情なら「福島県内につながりが作れていなかった」という
>謝罪文の言葉も無理ないなという気もします。
そうですね。グリーンコープの東日本大震災支援は宮城県を中心に行われていましたが、宮城県で彼らの支援が一段落ついたのか?去年から福島県での活動を始めたようですね。
ただ、実際現地で活動している共生地域創造財団や生活クラブから情報を得ることはできなかったのか?と思います。

ただ、去年8月の共生地域創造財団のひまわりプロジェクト活動報告に・・・
「震災後、原発事故のため、福島でひまわりを育てることが出来なくなりました。」
http://from-east.org/blog/2015/08/post-192.html
を見るとアテになりそうもないと思います。

そのくせ共生地域創造財団のブログの最初に
「復興と風評被害のジレンマ」
http://from-east.org/blog/2012/02/post-98.html
と言う矛盾した投稿があります。

初期はまだまともだったのかもしれないですが、思い込みが激しく情報の更新が苦手な人たちなのかもしれないです。

笹団子さんお返事ありがとうございます

そもそもNPO法人シャロームのひまわりプロジェクトのページ
http://www.nposhalom.net/cn7/pg301.html
に「今回の原発事故で状況は一変し、土壌汚染の明らかな土地でのひまわり油の生産は断念せざるをえなくなりました。」と書いてあるのを見てなんじゃこりゃと思いましたよ。

放射性セシウムが沈着した土地にひまわりだのナタネだの食用油(セシウムは水に溶けるので、植物の種子に栄養分として貯蔵される油の中にはほとんど回らない)の取れる植物を栽培し、住民の生活の安定とあわせて土壌(日本と違って粘土質の少ない酸性土壌で、セシウム保持力が非常に弱いhttp://togetter.com/li/444827 )からの放射性セシウム除去をはかるのは、ウクライナのナロジチでチェルノブイリ救援中部が展開している菜の花プロジェクトの前例があり、福島県下でも南相馬市中部(福島県内で土壌中の粘土鉱物の濃度が一番低い。http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/pdf/youin_kome2.pdf p.11の地図)でナタネ栽培とナタネ油生産
http://www.ecoene6.jp/えこえねショップ/油菜ちゃんの紹介/
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160209_63005.html
が軌道に乗りつつあるわけで。

福島県外で食用油生産用のヒマワリを栽培してもらう意味は単にヒマワリの種の供給量を増やすことと連帯に尽きるのに、「土壌が汚染されていて栽培できないから」とこじつけるのは筋違いです。

No title

>naoさん 笹団子さん 御山の柚子さん

ありがとうございます。この「東北5県」事件は、アホな文化人やマスゴミが偉そうにやらかすのと違って、何か「平場の偏見、差別」が見えたような感じで、生々しいです。こっちも花見山の情報のような、平場の情報でつぶしていきたいです。

福岡って言うと、中里見博元福島大学准教授(現徳島大学準教授)の妻、「主婦(=活動家)」宇野朗(さえ)子氏の、「福島では今でも地震がある度にガソリンスタンドに行列ができる」という、
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-133.html 
震災2年後涙の大デマ演説を思い出します。

この人、去年12月の情報では、京都にいて、「自主避難者への家賃援助延長」を叫ぶ「全国避難者の会」の代表に、中手氏と共になった、ってことですが、夫は徳島大学の准教授になって、妻子は京都で家賃援助を求めるって、何かよくわからん印象です。中手氏は札幌で「うつくしま~」とかいう会社立ち上げているし。

まあ、会の代表になっていても、自分の家賃ではない、ってことはもちろん考えられるし、「意識高い」別姓カップルだからオケ、みたいなことかもしれないし、真相は不明ですが。

まるでモグラ叩き?

 グリーンコープの件が片付いたかと思ったら、今度は「捕獲された猪からから420ベクレル検出」と言う記事が・・・
 記事自体は事実を記載しただけでしょうけど、またこれが悪用されないか心配です。
 実際「420ベクレル」って危険度はどれだけなんでしょうか?民主党政権時代に根拠も何もなく、ただ「低ければいい」と言うだけで極端に厳しい数値が設定されて、それが復興の足かせになったのを思い出すとどうしても懐疑的になってしまいます。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010002-minyu-l07

イノシシに高い数値が出ることがあるのは 福島ではたぶん常識

イノシシ で 「高い」というなら 「万」単位
http://goo.gl/CAz7DK

冗談はさておき・・・久しぶりにこのサイトを見ましたが
今年3月には30000Bq/kgというのがあったんですね。
宮城県村田町で3800Bq/kgなんてのも。
でも、全体としては高い数値が出る割合は減ってきています。

イノシシは出荷制限中で流通していないし
自家消費もしないよう呼びかけられています。
(よって食べるために捕獲されたものではないはず)
震災前からよく食べられていたというものでもないし、
420Bq/kgのイノシシが話題になることは、ほぼないのでは?

野生のイノシシ(420Bq/kg)を食べると内部被ばくはいくらか?
このイノシシを1kg食べたとすると(1kgの肉を食べることはまず不可能だが)、0.00546mSvの内部被ばくになります。内部被ばくの方が外部被ばくより人体影響は深刻と言うのは間違いで、Svで表した数字は内部被ばくも外部被ばくも人体影響は同じです。
人は呼吸で酸素を取り込むことで、効率良くエネルギーを得ることができるようになりましたが、酸素を取り込むことで活性酸素と言うDNAを傷つける人体に有害な物質も作ってしまうことになりました。
人は呼吸することで、1日当たり活性酸素により細胞1つ(人間は大人で60兆個の細胞が集まって出来ています)につきDNA60000箇所が傷つけられていますが、免疫機能が働いて傷を治しています。私たちが知らないうちに免疫機能は体を守ってくれているわけです。
1mSvの被ばくではDNAが1箇所傷つけられる程度なので、食品の基準値(100Bq/kg)を少し超えるものを食べたとしても(基準値の食品を1年間食べ続けると1mSvの被ばくになる)、人体にそれほど影響を与えるものではないことがお分かりいただけると思います。
ラップランドのサーメ人はトナカイを食べていましたが、チェルノブイリ原発のせいでトナカイが放射能で汚染され、トナカイを食べることが出来なくなりました。するとサーメの人達にとってトナカイは唯一のタンパク源だったので、タンパク源を失うことになります。放射能を取り込むことより、タンパク源を失うことの方が健康影響は遥かに甚大なので、トナカイの基準値は6000Bq/kgまで緩和されました。でサーメの人達は放射性セシウムをたくさん取り込んでいますが、健康被害がましてがんが多い報告はありません。
日本のセシウムの基準値は世界でも一番厳しい基準値です。一度くらい基準値を超えるものを食べたとしてもどうってことはありません。

No title

復興応援で、何で山形、秋田が入っているのかわからん、って言うのは、もうどうでもいーのでしょうね(爆毒:だからますます、福島が無いのがおかしい)。

竜田さん、ほか多くの方がツイートしてくれたら、アクセスが上がってびっくり、感謝しておりますです。

グリーンコープもう一つの支援先1

グリーンコープが支援しているhttp://www.greencoop.or.jp/news/gnn/201606/20160617-1/南相馬市の避難奨励地域の会ですが、昨年10月に開催された国道6号清掃イベントの妨害活動をしています。
「山下先生を弾圧したピロセが弾圧に反対 6国清掃が殺人 偉大な札学大生 「子ども福島」の歴史は回る ツダマンダー焼死等」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-201.html
で扱われた話題です。

「福島の人々にありもしない放射能問題をぶつける活動家たち」
http://ironna.jp/article/2475?p=2

清掃イベント中に「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」という団体が持参した線量計で測定しながら「危険!」と騒いだようです。

ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト「私たちについて」
http://www.f1-monitoring-project.jp/about_us.html には「南相馬市の避難奨励地域の会」がリンクされています。

南相馬市の避難奨励地域の会の「南相馬・避難勧奨地域の会とは?」を見ると・・・。
https://sites.google.com/site/minamiswg/home/aboutus

< 連携団体 >

 ・南相馬特定避難勧奨地点地区災害対策協議会
 ・ひまわりプロジェクト南相馬
 ・ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト
 ・国際環境NGO FoE Japan
 ・福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
 ・避難・支援ネットかながわ(Hsink)

となっております。
(続きます)

グリーンコープもう一つの支援先2

(続きです)

ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト「私たちについて」の共同代表・小澤洋一氏は南相馬・特定避難勧奨地域の会事務局長でもあります。
民主主義的社会主義運動」(MDS)の「2015年07月24日発行 1388号
【福島激励訪問/汚染地域での生活強要許すな/政府の20㍉シーベルト帰還政策に立ち向かう/“保養では間に合わない 集団移住が必要に”】」に記述があります。
http://www.mdsweb.jp/doc/1388/1388_06t.html
こちらには小澤氏が国道6号の聖火リレー構想を拒絶するこだわりが記述されています。


「「民主主義的社会主義運動」(MDS)」は公安調査庁「内外情勢の展望」平成17年の国内情勢に記述されています。
http://www.moj.go.jp/psia/kouan_naigai_naigai18_naigai18-04.html

南相馬は震災直後の福島市の脱被曝VS普通に生活する市民の対立構図がまだ残っているようです。
当地ではかなりデリケートな問題のようですが。
それだけに過激派や極端な考えの人たちが浸透しやすいのかもしれないですね。

No title

グリーンコープの件、鎮火が早かったですね。
これも、5年間に蓄積された知識量の重みの効果かな。

かのグリーンコープの内部にも、こんな人物がいるらしい。
http://twitter.com/atomu_y/status/742718381434929152 
かれには、「知ろうとすること」や「いちえふ」の購読を勧めて、可能ならば彼の同僚たちに広めて欲しいと思います。
トロイの木馬の故事の如くに、いずれ、かの組織を内部から変えてしまう可能性もあるかもしれません。


それしても、野呂美加ですよね、こんなもの、未だに健在なのは文明国としての恥ですよ。
http://togetter.com/t/%E9%87%8E%E5%91%82%E7%BE%8E%E5%8A%A0

ここでこの団体が出て来たので、
ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクトは南相馬でモニタリング活動を行っており、雨樋直下の地面の放射線量は高いので、それを住民に示して、高いので生活するのは危険!、と不安を煽る困った団体です。しかも豪華な測定器を揃えているので滑沢な資金源があるのでしょう。
ふくいち周辺なんちゃらの母体は
福島原発行動隊
http://svcf.jp/
公益社団法人となっており、社会に貢献する良い団体のような錯覚を、持ちます。でも公益社団法人の活動はないため、公益社団法人を返上するはずでしたが、税金の優遇があるため、そのままにしているのでしょうか?当局は調査してほしいものです。
この団体、事務所が東京の議員会館(だったと思う)にあり、政治家と太いパイプがあることが分かります。民主党だったかな?公益社団法人を勧めたのが民主党だったような。
話は福島市に戻して、地面に測定器を置いて、高い!と煽る研究者が、科学研究費補助金をもらってやってるし、しかもたらちねと繋がりのあるNPOのメンバーだったりするのです。
こんなんに血税を使うなと言いたい。

福島原発行動隊

福島原発行動隊 の活動内容ページ
http://svcf.jp/archives/category/activity
の各項目を順に開いてチェックすると、現在も続いていることがわかるのは月一回の通信の発行と、月一回の参議院議員会館での院内集会の開催だけですね。
モニタリングチームの活動報告コーナー
http://www.svc-monitoring.net/activityReport/activityReport.htm
を見ると2013年3月が最終となっていますが通信の最新版
http://svcf.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/20160512SVCF通信74号.pdf
を見ると川内村、楢葉町で自治体と覚書を調印して帰還希望者の住宅の放射線モニタリングを行なっていることがわかり、今後も継続するとともに作業の対象をさらに広げることも計画している模様です。

ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクトの共同代表・小澤洋一氏は南相馬市原町区馬場に居住。
南相馬市内で公園のベンチに座ろうとした女学生に、(被曝して)子供の出来ない体になるぞ!とか、地面を触ろうとすると、(被曝して)火傷するぞ!と不安を煽る人です。

グリーンコープは将来何かする?

>ku-さん

福島原発行動隊のホームページ下の住所に行ってきました。
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/743993029468422145

東京・神田の連合会館裏の古い小さなビルの一室に反グローバル団体、平和団体、反原発団体、水俣病患者支援団体と思われる団体と同居しているようです。
そこが左翼団体のレンタルスペースなのか?同じ人が運営しているか?わかりませんが。

支援している国会議員は民進党所属で連合から推薦された牧山ひろえ参議です。
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/744387907582996480
事務所の場所と支援している議員から連合と何らかの関係があると思います。
今までは新左翼とか共産党の関係者が復興の妨害に関わっていましたが連合関係者もそれに加わっていたわけですね。もっとも社民党や旧社会党関係者が関わっていても不思議ではないですが。

あと、ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクトは世話人代表の二人が福島原発行動隊隊員です。


高価な測定機器ですが全部じゃないかもしれないですがグリーンコープからの提供です。
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/744404739731841026

去年の国道6号清掃イベントの妨害にふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト、和田秀子、ちくりん舎といういわきのたらちねやグリーンピース・ジャパンと関係がある測定団体も加わっています。
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/744412433897250816

以上、ku-さんご存知の話ばかりかもしれませんがおかげで色々調べることができました。



>naoさん
福島原発行動隊はいろんなメンバーで構成されているとかで理事の一人が全共闘出身の国会周辺で騒ぐ老人で、最新の通信を見ると風評被害に触れられていて支離滅裂な感じです。


>2016-06-19(15:56)さん
その情報はウラが取れていないのでなんともいえませんが、小澤氏の顔本を見るとピロキの情報をありがたがっていたり精神になにか問題がないか?心配させられる投稿がありますね。ご家族は大変かと思います。

グリーンコープは引き続きこの団体の支援を続ける模様です。
今回は謝罪を引き出しましたがまた何らかの形で復興の妨害を続けるようです。

おいおい

信夫山再び厳戒 熊出没で立ち入り禁止
http://www.minpo.jp/news/detail/2016062232143

クマ 信夫山の市道で男性が目撃
http://mainichi.jp/articles/20160622/ddl/k07/040/094000c


あれは「信夫山クマ」です。東側の峰は「熊野山」ですからね~。

来る7/20 武田邦彦 郡山講演(石油セミナー)予定

https://twitter.com/m_kamoko/status/745541397478932492
カモ子@m_kamoko
私のスマホだと、何度下にスクロールしても何故か一番上に戻っちゃう不思議なページなんだけど、言いたいのは7/20に郡山で武田邦彦がなんか喋るらしいってことです…

2016年度石油セミナーの開催について(お知らせ)
http://www.paj.gr.jp/paj_info/topics/2016/06/09-001735.html
7月20日(水) 郡山市 ホテルハマツ
3F セミナー:橘  展示会:左近
福島県郡山市虎丸町3-18
電話:024-835-1111 「エネルギーの未来と日本の発展」
中部大学 教授 武田 邦彦 氏

②東北エリア 石油セミナー開催についての問い合わせ先
 石油連盟 東北石油システムセンター(担当:堀、川代、川本、佐々木) 電話:022-724-3911

(2)本リリースについての問合せ先は次のとおりです。
  石油連盟 石油システム推進室(担当:半田、田島、難波、作能)
  電話:03-5218-2303

ヘ~、「石油セミナー」って、炎上必至ってシャレ?
(あ~、「みんなで電凸しましょうっ!!」なんていう、反原発(の木内みどり)みたいな反社会的行為を煽ってはいません。あくまで問い合わせです。)

ETV特集「飯舘村5年~人間と放射能の記録~」

音楽は何とかならないものか

前半を見逃してしまったのですが、じっくり時間をかけて取材したいい番組でした。
帰村の決意した人、帰村しない決意した人、それぞれの方が自分の言葉で今の思いを述べられていて重みがありました。


机上の空論という言葉がありますが、モニターの前で屁理屈をこねくり回している人の言葉の何と軽い事か

私が見逃した場面で「プロメテウスの嘘」が暴かれました
Haruhiko Okumura ‏@h_okumura

昨日のETV特集「飯舘村5年」,JAEA原子力緊急時支援・研修センターNEATの車。朝日新聞「プロメテウスの罠」の「防護服の男」は彼らだったのか

プロメテウスの罠 防護服の男 http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2011102700007.html



ここの活動も寄付を募っています、お金がないなら止めればいいのに、誰も止めない

秋田放射能測定室『べぐれでねが』 ‎@metabokenopapa

アオザメの測定結果を受け、今後「べぐれでねが」ではお魚の測定数を増やしていく方針です。しかしながら、海産物は大変高価なため、現在の測定所の状態ではなかなか厳しいのが実情です。改めて皆様へと、活動資金のご支援をお願いさせてください。 http://beguredenega.com/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%91%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84

2016年6月10日



No title

ははは、遂に「ほいど測定室」も登場ですか。

ETV特集「飯舘村5年~人間と放射能の記録~」

ご無沙汰しております。

安心してください、生きてます。

さて、25日深夜に放送されたETV特集「飯舘村5年~人間と放射能の記録~」をたまたま見てました。
たまたまなのは、寝る前にたまたまチャンネルを変えてたら見覚えのある人が映っていたからです。
(うち二人は実際に話したこともある人です)
眠気もすっ飛んで見入ってしまいました。

番組最初の方は、何となくいやな方向性(いわゆる恐怖煽り)の中身なのかと思ってましたが、全体的には村復興に向かう人の苦悩が中心であり、私にとってはそれほど悪い印象ではなかったと思います。

印象的だった場面として、戻れるようになっても戻らない人が多いその原因として、避難が長すぎたことによる避難先に生活基盤が出来てしまった事と、賠償金・補償金の存在を避難者自身が話していた事です。

それはおそらく、村に戻って「ふるさと」を守るんだという強い意識があるからなんだと思います。

戻らないと決めている・思っている人は、戻れない・戻らない原因にそういう事は言わないと思います。

ただし、この番組は見る人によっては、まだまだ戻れる状況にはなっていないんではないか?と思わせる内容も随所に見えます。

放射線量が原発事故以前に戻らないと安全とは言えない、と。

それは結局、「放射線は少しでも危険」という意識があるからなんだと思いますね。
番組担当者にも避難者にも。

風評被害の原因の多くもここにあるんだと思いますし。

だから願わくば、この「放射線は少しでも危険」は本当なのかどうかを検証するためにも、私が繰り返し言って来た「世界の高自然放射線地域」の実態も取材してもらいたいものです。

No title

>「放射線は少しでも危険」

「意識高い」連中のスローガンですね。こうなると何も福島じゃなくても危険で、国会議事堂だって恵那市だって何処だって危ないはずなのですが、こっちの方向でワメク事はない。

要するに放射線被ばくが問題なのではなく、根底にある「原発は悪→原発事故による被害を盛って福島を潰せば、原発と言う悪を無くせる」という、十字軍の信念みたいなもの+ご都合主義ですから、なかなか根絶できないですね。

ま、地道に続けますよ、向こうは安全圏、高みにいる「第三者」、こっちは自分の存亡に関わる問題ですから。

根はとても深い

ネコさん

>>「放射線は少しでも危険」

>「意識高い」連中のスローガンですね。

その通りですね。
その通りなんですが、そのスローガンを「都合よく利用」してしまっている「普通の人々」の存在が、今の福島の風評が収まらない原因でもあると思うんですよね。

この5年の間に積み上げられてきた科学的・医学的なデータや野生動物の実態からは、避難区域のごくごく一部を除き、全くと言って「危険ではない」=「安全」だという事は疑いようもない事実なんですが、しかしその事実に基づき避難解除しようとすると「避難解除は早計」と反対運動が起きてしまうのは、まさしく「放射線は少しでも危険」であった方が何かと都合が良いからでしょう。

賠償金・補償金や様々な「優遇策」、避難先と避難元の生活環境の快適性・利便性の違い・・・。

閑話休題。

生活保護は働きたいのに病気等で働けないなどの理由がある場合に申請によって適用になりますが、当然ず~っと受給できるわけではなく、「適用の条件」が無くなれば終了だし、そして「自立を促す」ことも大きな目的です。

翻って原発避難者。

避難を強制されたのは、避難基準である年間20ミリシーベルトを超えたからであり、本来はそれを下回れば「自動的に」避難解除されるべきものだし、唯一の避難根拠のはず。

それがいつのまにか避難基準以外の「近くに病院や店がない」「近所に戻ってくる人がいない」などと言ったものが避難解除はまだ早いという理由になってしまっている。

これは先ほどの生活保護で言えば、病気が治って就職もして年収も200~300万ほどになるが、年収500万円の人と比べたら生活は苦しいから生活保護を解除するのはまだ早い、と言っているように私には見えてしまう。

「自立」が「普通の人々」に問われているんだと思いますし、そのためにも「危険神話」となってしまっている「放射線は少しでも危険」を根底から覆す作業が求められていると思いますね。

No title

>そのスローガンを「都合よく利用」してしまっている「普通の人々」の存在が、今の福島の風評が収まらない原因でもあると思うんですよね。

鋭いご指摘です。実際、その方向らしい人のこと、時々聞きますね。やがて問題として、氷山の一角ぐらいは顔を出すかもしれませんが、タブー化することが十分考えられます。とにかく全人類はズルが得意です。そして短期的な儲かる方に流れますね。

プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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