DAYS JAPANのウソ記事が見事にバレバレ LIES JAPANだにゃ 「福島市の中核派拠点捜索」他 

 2月と言えば前半に毎年「大雪」、ってことになっていたが、今年はほとんど無かったにゃ(福島市の平地の話です)。そして今や杉が赤茶けて花粉の季節。時が経つのが早い。記録を続けなきゃ。

「DAYS JAPAN」デマ記事事件 2月の「フクシマ・デマ王」は、もうご存知の月刊「DAYS JAPAN」で決まりでしょう。事件の詳細はコレ

「原発事故で人が住めなくなった村」という印象操作の手口
http://togetter.com/li/932530
要するに広河隆一という、「フクシマの子どもの命を救うためと称して、保養施設「球美の里」(福島にだって「絹の里」ってうどん屋があるぜい)を沖縄久米島に建設、「意識の高い」著名人、文化人が賛同人として絶賛、中でも宮崎駿は3億円寄付している」、というような無料フォト・ジャーナリストが出版している(今は編集長ではないらしい)、「権力を監視する良心的な」「世界を視るフォトジャーナリズム」月刊誌「DAYS JAPAN」が、去年の12月号で、ポーランド人フォト・ジャーナリストとやらが撮った、富岡町の震災前からある廃車置き場の空中写真を、「11年3月、双葉町から避難する人々が避難途中に(パニクって)乗り捨てていった車両」ということにデッチあげて(早い話が、そのポーランド人のHPに載っている説明らしき「想像」を調査もせず、そのまま載せた。「世界を視」て(つーかコピペに近い)も、地元福島は取材しない。これがフクシマの生成過程だ)、例によって誤ったフクシマ像を全国にバラまいた挙句、ツイッターで「あさくら彩華堂@arthurclaris 」さんにインチキを指摘され炎上、謝罪・訂正、J-CASTニュース、共同通信(ということは全国の新聞」)にまで取り上げられた、もうみなさんご存知のあの事件だにゃ(ふ~、一文が長かったにゃ)。

「DAYS JAPAN」、福島原発事故記事で「誤報」を謝罪  事故前の廃棄車を「被災者が乗り捨てた車」
http://www.j-cast.com/2016/02/02257343.html
原発事故で車廃棄と誤訳 デイズジャパンが謝罪 東京新聞 共同通信
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016020201002193.html

福島民友の記事は、核心を突いていた。
【復興の道標・ゆがみの構図】福島をおとしめるな 努力続ける福島県民 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160206-047932.php
同誌発行人の広河隆一(72)は福島民友新聞社の取材に「『被害をことさら強調しようとした』とみられることは残念。誤りがあったのは確かで、あの場所をあらためて取材し直したい」と語った。
 原発事故後、本県の姿は時としてゆがんだ形で外部に発信された。
・・・国、東京電力に「責任を果たせ」と働き掛けていくことは必要だと感じている。一方で、県外で原発事故の被害が本来の姿から外れて強調されるケースには疑問を呈する。「原発反対を主張するのはいいが、その主張のために福島をおとしめるのは、どうなのか」

ちなみにこの共同記事のタイトルは、「誤訳」と書いているが、件のポーランド人、ポドニエンスキ氏のHP
http://www.podniesinski.pl/portal/fukushima/
を見ると、問題の廃車の説明は、
I guess that the cars became contaminated and then were abondaned by the residents..A moment later the beep of dosmeter confirms this・・・・the current radiation level reading (6.7μSV)
デイズのキャプションは、
「人々が乗り捨てて言った車が、4年の歳月を経て草に覆われていた。ここは現在でも毎時6.7マイクロシーベルト程の放射線量が記録されている。空撮 福島県双葉町」で、要するにポドニエンスキ氏がguess(ゲス)していたのを、断定に変えたのが「誤訳」ということらしい。また、ポドニエンスキ氏はこの一連の写真のアタマの方の、双葉小学校のキャプションで、撮影場所をFutabaとしている。双葉町を指しているが、廃車置き場を双葉町としたキャプションはない。これは誤訳ではなく、デイズの妄想か、ポドニエンスキ氏の間違いだ(Futabaは「双葉郡だ」という可能性はあるが)。しかしそもそも、この「ゲス」自体が、ろくに取材せず、「お好みのストーリーでっち上げ」なのだから、誤訳もヘッタクレもない(第一このポドニエンスキ氏のHPには、日本語翻訳ページが付いているぢゃないか、もしかしたら、この騒ぎの前には無かったのかもしれないが)。デイズもポドニエンスキ氏もデマ屋だ。この4年以上、福島が散々やられてきた、「無料ジャーナリスト」 の手口が繰り返されただけだ。それにしても公開されているブログをそのまま記事にしている雑誌なんて、何と安直、お手軽、安上がりなことよ。ま、また「フクシマ伝説」が一つ増えたってことで・・・

フクシマでは、住民は放射能汚染したクルマを、整然と並べてから放棄して避難しました。

あさくらさんの、Google空中写真による追及・検証が素晴らしい。ネット上の画像検索から大炎上した、小保方事件やオリンピック・ロゴ事件に匹敵するにゃ。そして「ジャーナリスト」の悪意と浅はかさ(ジャーナリストなんて、何しろ資格も免許もないから、誰でも自称できるね~、「おしどりデマコ」みたいに。)が際立つ。

このtogetterのタイトルの「印象操作」、サブタイトル「ツイッターに限らず、被害を強調したい意図を持って誇張された情報はウラを取ることが重要ですね」は「キモ」だにゃ。この際311以後得た「教訓」「テーゼ」を書いておこう。

残酷なメディアのテーゼ
1:ジャーナリスト、マスゴミは、最初に自分の願望を基に「物語、ストーリー」を作り、そこに当てはまるように見える写真、動画、インタビュー等を、事実、現実から切り取って貼り付けているだけだ。そして伝えるもの、伝わるもの、残るものは「印象」だけ。「印象」だから、推測はあっても、証拠、論証はない。断言もしていないから、ちゃんとアリバイが出来ている。好まれるストーリーは「権力の隠蔽、犯罪」、「悲劇」、「不幸」、「苦労」、「正義」、「権力に立ち向かう市民の英雄譚」、「シンデレラ的成功」・・・。この「公式」は、フクシマ事件でバレバレになった。小保方事件、佐村河内事件なんかも、この類だ。

2:案外新聞、テレビ、雑誌といった旧型メディアは、連中がでっち上げたウソの明白な証拠が、ネット上にある事を知らない(調べもしない)。自分らがでっち上げれば、世の中は盲目的に信じると思っている。

3:マスゴミが「主婦」だの「お母さん」、「お父さん」、「ごく普通の学生」、「市民」だのと名づけてインタビュー等で取り上げるのは、大方「活動家」だ。ググッてみると、「お母さん」が実は過激派だったりする。

その代表例として、ついでにしつこくコレをあげておきます。
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

しかしこの「DAYS~」事件、去年の12月号を2月に指摘されたわけだから、フクシマ像を全国にバラ撒いても、大したインパクトもなかったってことだろう。DAYSは新聞まで取り上げて、最大の話題を作ってくれた「あさくらさん」に感謝しろだにゃ。

まったく呆れた「世界を視る」だ(もしかして岩波の月刊「世界」を見ているのか?)。信夫山ネコはこの困ったちゃんは「LIES JAPAN」に改称すべきと思ったが、「DIES JAPAN」もいいかな、と思ってgoogle翻訳にかけたら、「日本は死にます」だってさ。

「ヒロメテウソの罠」で最近絶好調の明烏さんは、節分にちなんで「ダイズ・ジャパン」、思いっきり豆ぶっつけてやるべ,石も混ぜておこう。それからコダックさんは「デマズ・ジャパン」と呼んでいた。どれも納得。

福島民友連載特集記事【復興の道標・ゆがみの構図】
 ①でも取り上げた福島民友の特集記事「 【復興の道標・ゆがみの構図】」は、1/31から2/19まで続いたが、フクシマではない、本当の福島をよく伝えていたにゃ。
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/
特に秀逸だったのは、第一回の「被災地、無意識に差別 生の声聞き実情知る」
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/FM20160131-046489.php
(松本春野は)個々の事情を理解せず、福島を被災地として象徴化しようとしていたことに気付いた。
原発事故から4年10カ月。「『政府の安全PR』に加担させられている、かわいそうな福島の子どもたち」などと単純化された外部からの視点が、県民を傷付けてきた。
将来、県外の人から差別的に見られた時、放射線の正しい知識などに基づいて説明できるような教育が県内で始まっていることを、松本は二本松市の主婦から聞いた。
衝撃を受けた。県外の人が無意識に差別に加担する構図が頭に浮かんだ。「原発事故後、私たちがしてきたことの結果がこれなのか」

また第二回「悩ます「意識高い系」 「押し付け」に困惑」も
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/FM20160202-046897.php
「『福島の問題は日本そのものの問題。県民は解決のために立ち上がるべきだ』と期待を押し付けるのは、もうやめよう」。精神科医の堀有伸(43)は反省を込めて語る。
原発事故などの問題を何とかしたいと考える県外の人が、その共通認識を県民に求め、「福島県民にこそ問題解決に取り組んでもらいたい」と望む構図に気付いた。「原発事故の極悪非道さを強調すれば県民は立ち上がると考え、『ここに住んでいたら必ず健康被害が出る』などと外からのメッセージを送るのも、同じ構図だろう」
 「東京電力や政府に、福島県民はもっと怒るべきだ」。社会問題への意識の高い人が県外から発するそうしたメッセージは、時として県民を困惑させてきた。


まず、「意識高い系」をタイトルにしたとこが素晴らしいです。あの、例のアレですよね~。「意識が高い」って、高いとこから福島を見下して、バカにするってことだにゃ。さすが文化人様って素晴らしい。オレは意識が低い、福島で余計な被ばくするバカ猫、Z級国猫だ。
このシリーズは、福島よりもむしろ全国で、世界で読んでほしい記事だったにゃ(しかし「意識高い系」って、英語に翻訳できないかも)。

「意識が高い」「印象操作」「ストーリー」、これらの集大成が「フクシマ」だ。そうそう、ちょっと古いが、「あふらん」さんが、福島民報のこんな記事を挙げていた。

フクシマ? 福島民報 本社報道部副部長 水口拓也  2015年12月15日
https://twitter.com/pinwheel007/status/675465537770549248
 大いに違和感を抱く。東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故以降、「フクシマ」と表記されることがある。使われ方を見ると、原発事故、もしくは原発事故に起因する災禍を総称する場合に、カタカナ表記を用いてるようだ。ちなみに本誌は固有名詞に使われている場合などを除き、「フクシマ」とは書かない。
 「ヒロシマ」「ナガサキ」と表記されて、どう感じるのか。広島と長崎の友人に聞いてみた。半世紀以上近くカタカナ表記にされてきた地だ。「ばかにされているようだ」「他人事のように、遠くから眺められている気がする」同意見だ・・


これもまた、福島の外の日本で読んでもらいたい記事だにゃ。

「ツダマンダー」ボコボコの続き、NHKも「おまゆう」だが・・
「フクシマの子どもの甲状腺がんが50倍多発」の津田論文のその後だが、論文が載った雑誌Eridemiologyに、反論がどかどか寄せられたそうだ。そして2/17にはあの、2011年12月に、「追跡 真相スクープ 揺れる国際基準」で「意識の高い」室井佑月を起用して、根拠なしのデタラメな福島脅しをやりまくったNHKが、津田論文否定に回った。

2016年02月17日 (水)  午前0:00~
時論公論 「原発事故とがん ~福島 県民健康調査~」 土屋 敏之 解説委員

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/237906.html
「多発」とする岡山大などのグループは、全国で登録された甲状腺がんの数を使って比較しています。全国のがん登録を元に計算すると、18歳以下の甲状腺がんは10万人に1人ぐらいしか見つからないはずでした。
ところが、県民健康調査では10万人あたり30人を越えるがんが見つかっています。
地域によっては10万人に5~60人となり、確かに桁違いに多い数字です。
ただ、これには多くの専門家が異議を唱えています。内容は多岐にわたりますが、ひとつだけ簡単に言えば、「数十倍」とされる甲状腺がんの数は、実は異なる方法で数えたものだということです。


全国の「がん登録数」とは主に「何か症状がある人が、医療機関にかかって診断されたがんの数」です。つまり、自覚症状がなく、医療機関にかからなければ、実はがんがあったとしても、数字には反映されません。そして、甲状腺がんは多くの場合、自覚症状が無いことが知られています。要するに、全国の患者数や有病率は氷山の一角しか捉えていない数字なのです。
一方、福島の調査は、18歳以下の全員にエコーによる集団検診を行って甲状腺がんを探そうとするものです。がんが見つかった人も自覚症状はなく、調査が無ければわからなかったと考えられる人たちです。
つまり、意味が異なる数字を比べて「こちらはがんが多い」とは言えないという指摘です。


ま、ネット上では最初から指摘されていて、特に新味はないし「おまゆう」だが、わかりやすい。今年度、とりあえず「おまゆう」は歓迎。しかし過去のデマ発信、それによる福島人の精神的被害等は、また別の話。謝罪・訂正無しに消えることはない。

「福島市や那覇市の拠点など数カ所の捜索を始めた。」
最新ニュースが入ってます。

「マジ迷惑」 京大中核派バリケード解除させたのは学生 朝日新聞 2/29
http://www.asahi.com/articles/ASJ266D3YJ26PLZB010.html
安全保障関連法成立後の昨年10月、京都大での抗議活動で授業を妨害したとして、京都府警は29日、中核派全学連委員長で元法政大生の斎藤郁真容疑者(27)ら3人を威力業務妨害容疑で逮捕した。他のメンバー3人も逮捕状を取った。大阪府警などと中核派の拠点・前進社の関西支社(大阪市天王寺区)、京大熊野寮(京都市左京区)のほか、福島市や那覇市の拠点など数カ所の捜索を始めた。


「福島市の拠点」って?例の「中核派診療所」ともいわれる、「意識が高い」文化人やマスゴミが絶賛してた、「子ども福島」への募金が建設に使われちゃったらしい、コレか?

「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html
(↑「子ども福島」幹部のブログの、「自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていたのではないかとも思えます。」「当時は原発事故を煽りまくった。そして、子供の健康よりも金、仕事を優先させるのかと、たくさんの人々を罵って福島から県外へ追い出した。多くの人を泣かせた。泣きながら出て行った。」等の、トンデモ(本音)発言がいつの間にか削除されていたので、魚拓をupしました。)
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今日は3月1日です

>2月と言えば前半に毎年「大雪」

3月になって降るなんて・・・。

朝起きたら雪国になってて・びっくり!
水気の多い・春の雪ですね。

そういえば今日は
高校の卒業式じゃないですか?

みなさん・おめでとうございます♪

では一曲歌います(♪春なのに~)。



>残るものは「印象」だけ。

難しいこと・正確なことが
ベースにあってこそ・だったけど

大多数の人は「印象」を心に残すのでしょうね。


>新聞、テレビ、雑誌といった旧型メディアは、連中がでっち上げたウソの明白な証拠が、ネット上にある事を知らないものだ(調べもしない)。

メディアの人たちが
ずいぶんとラクな仕事ばっかりしてくれやがって・・・
と思いましたね。


「ネッからの情報です」というだけで

うのみにする人
胡散臭く思う人

両方いるんですよね。


そこから先・真剣に吟味しようとする人は
まさに命と生活がかかってた
当事者だけだったんじゃないですか。



>「お母さん」が実は過激派だったりする。

これだけは言わせてください。

あの時もこれからも
なおみは善良な市民です。



>「マジ迷惑」 
>京大中核派バリケード解除させたのは学生

普通に生活したい人にとっては
あの人たち「マジ迷惑」

その感覚・大事!

お勉強したくって・大学にいるんだもんねえ。
授業料払ってさ。


多くの方のお力添えで
ずいぶん排除できたとは思うけれど

静かに暮らしたい人たちの
いろんな権利を侵害しないでね。

No title

>3月になって降るなんて・・・

ホントに、まさか今日・・・

卒業式(と入試)の日(って、確かに天気良くない「印象」ありますが・・・

西洋人を使ったデマ映画

京大の中核派の捜索に福島市と那覇市の拠点にも警察が行ったというのは福島第一原発事故と辺野古の件でリンクされていると警察が見ているからかと思います。
活動家が被りますからね。

概出かもしれませんが、3~4年前の福島県内でロケが行われた英語講師が監督の映画「A2-B-C」が去年、取材先の一部に中核派の診療所(ふくしま共同診療所?)の関係者が含まれていたことが判明して一時日本国内での上映が中止されていました。
http://blog.livedoor.jp/catnewsagency/archives/3598102.html

この映画監督の声明文を見ると子どもふくしまみたいで笑えます。(笑)
http://www.a2-b-c.com/

国内では沈静化した中核派の福島県内での活動ですが、無知な西洋人を使って海外に輸出、外圧で工作するつもりですかね?それとも日本人を叩きたい一部西洋人のネタの一つにしたいのか?

No title

>西洋人を使ったデマ映画

確かに関係組織も言い訳も、「子ども福島」そっくりで笑いました。

デイズ~のポーランド人もそうですが、あっちのアレな連中って、西洋人を蟻がタカる、じゃなかった、ありがたがるんですよね~。

今は消えっちゃった丸森あやが、けったくそ悪い英語で、ブログに「福島市はいちばん危険デス」なんて書いて「国際的発信」していたし。それからミドリガメ、じゃなかったグリンピースが、渡利で防護服コスプレやったり、フランスの悪露、じゃなかったアクロっていう反核団体が、福島はチェルノブイリ周辺と同じく、自給自足と決めつけて、内部被ばくの危険を煽ったり、福島市に「市民放射能測定所」作ったり。その「市民放射能測定所」がドイツZDRテレビの「フロンティア」とかいうデタラメ・デマ番組に協力したり。クリス・バズビー来日(バズビーサプリで自爆したが)もあった。2011 年は外人部隊にドカドカ攻め込まれていた福島でした。

連中がガイジン・コンプレックス丸出しなのは、結局年齢が高いんですかね~。ま、意識は高いんでしょうね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016-03-02(16:49) : さん

貴重な情報、ありがとうございます。海側で寺が取り込まれているとは・・・隣県には元国有鉄道のアレもありますし・・・。

反原発、反核運動等の「フクシマ騒ぎ」が、福島に過激派を蔓延らせたってのは、酷い話です。文化人やマスゴミ、「意識高い系」のせいだ。

No title

今日は楽しい雛祭り~。
信夫山ネコ様、新エントリご苦労様です~。

エントリに関係無いんですが…。

Twitterで「被曝ラーメン」「被曝花見」「成人式会場への不法侵入」で迷惑かけまくっていた鈴木ピロキ氏が金詰まりみたいです。
http://twitter.com/taka_x_taka/status/704934039656992770
(エントリが規約違反で運営により削除されているので、takaさんのツイートをご紹介します)

昔は福島食い物にして、新車買ったのにねぇ(ローンだったんだな~、きっと)。

リアルじゃ申し訳ない事ありますけど、これに関してはちょっとだけ役に立ったかなぁ(わかる人だけわかる話ですいません)。

人の不幸を笑ったらいけないのよ!

そんな道徳・くそくらえだ。

>鈴木ピロキ氏が金詰まりみたいです。

うは。
うはははははは~。

今宵の甘酒のあてにさせていただきます。
諸行無常。

No title

津田さんの論文に疑問をもつなら、広島、長崎の、原爆手帳所有者の定期検査に対しても、疑問を持つ必要がありますから。時間が下がれば下がるほど、がんの発生数が増えていく。年齢が上がれば上がるほどに増えていることと、所有してない人は。何かしら症状が出たことで、検査になるわけですから。 タイムラグと、発症しない場合もあるわけですし。 投下後、数秒内に2km内で被爆した人以外の外傷を負わなかった人のがん発症率には、疑問のがあるわけですから。

デマはいけない

omizoさん

津田論文の話と、原爆被爆者の話をまぜこぜにしないでください。
問題にするべきポイントも解析の信頼性も全く違います。

津田論文は前提となるデータの処理がデタラメ、被爆者の方は統計的に精密な解析が為されており、線量応答もきちんと検出されている放射線影響研究のゴールドスタンダード。

福島の甲状腺検査では対象集団の被ばくは非常に低いが、原爆被爆者では高線量の集団が存在する、どちらも加齢による罹患者の増加が予想・観察されるが、原爆被爆者では線量に応じた罹患者の増加が認められるし被爆時年齢と癌リスクの逆相関も認められる、などなど、動態も全然違います。

同列に並べること自体、ナンセンス、馬鹿げています。
お止め下さい。

こういう書き込みはデマにつながります。
僭越ながら、言葉の一つ一つに気を付けていただきたく思います。

放影研要覧をもういちど挙げておきます。
http://www.rerf.or.jp/shared/briefdescript/briefdescript.pdf
まず、読み込んでいただければ、書いておられるような年齢や時間経過などなど答えがでています。

被爆者健康手帳をもっているために医療を受けやすくなるという点でしたら、生命に関わらない白内障などの疾病について、線量応答の有意差を検出できる下限値をさらに下げる方向には働く可能性があります。
ただし放影研の調査集団については、被爆をしていない方も対照群として扱っていますし、大部分の方は被爆線量も明確なので、線量応答が観察できます。
ですので、信頼される結果として世界の放射線防護に利用されていますから、ご懸念にはおよびません。

>投下後、数秒内に2km内で被爆した人以外の外傷を負わなかった人のがん発症率には、疑問

これも先のスレッドで書きました。
Healthy survivor effectは顕著ではないことが既に報告されています。
熱線や爆風による外傷の有無と「がん」の発症には有意な相関はありません。



えっと・・・怒られるかもしれませんが、

受験シーズンですので、×諸行無常 〇因果応報 (笑)

今日は桃の節句

ネコさん新エントリーお疲れ様です

節分からバレンタインとあっという間の桃の節句ですね、3月に入って主人が「今年も1/6が過ぎた」と仕事に出かけました

ようやっとこう言った視点が受け入れられるようになったのかと感慨深いです

デマ拡散者は何をしたか-福島への呪いを解く
石井 孝明
http://agora-web.jp/archives/1634510.html

>デマの拡散によって、何が起こったか。一番の問題は、社会の「判断の物差し」が壊れてしまったことにあると思う。科学知識が社会に適用されず、人々が拠り所とする基準があいまいになった。その結果、人々の行動が、合理性に基づかないものになり、政策がゆがみ、社会が混乱した。


産経新聞でありますがこのシリーズ変に煽る事無く好感が持てます

【福島から問う】

帰還 見えぬ道筋5年(上)「楢葉は終わりでねえか」 戻った町民5.9%
http://www.sankei.com/affairs/news/160222/afr1602220024-n1.html

帰還 見えぬ道筋(下)異郷に「仮の町」いつか浪江へ 解除、町域の19%
http://www.sankei.com/affairs/news/160225/afr1602250007-n1.html

賠償 綻びと再生5年(1)仕事もなく支援頼み「飲まないとやってられない」
http://www.sankei.com/affairs/news/160228/afr1602280011-n1.html


ネコさん
>「マジ迷惑」 京大中核派バリケード解除させたのは学生
解除させたのが学生さんだったし正論なのでさすがの朝日も批判的には書けなかった?



F1ABSさん

甘酒の飲みが
まだまだ足りないぞー!

ひなあられをぶつけてやるー!


私は震災の後もずっと福島に住んでいて
立派なサンプルだと思っているんだけど

いろんな事柄に当てはまらないので
各方面に役立たないというか・・・

でも私だって・まぎれもない
当事者なんだけどな~と思うことって
たくさんあるよ。

私以外の人全員に当てはまっても
私には当てはまらないこともある。


難しいことは相変わらず
私にはわからないままだけど

研究って一般論を作るためのものでしょう。

だから私は
私だけのことを言い続けますよ。

賛成でも反対でも無く。


なんかもう・眠いから
自分でも意味がわからない・・・。

起きたら忘れましょう。

昨夜は失礼しました

朝になってから
夜に書いたものを読んでみると

酔っぱらってもいなかったのに
さっぱり意味がわかりませんでした。

謹んでお詫び申し上げます。


ナオミとカナコってドラマを
今期・一生懸命観ているんですけどね

さっくりいえば
ダメな男を殺して埋めるという内容なんですけど

私が・誰に一番感情移入してるかっていうと
中国人のおばちゃんなんですよ。

「なおみが何を言いたいのか・さっぱりわからない」
とお悩みのあなた

あのおばちゃんをイメージするといいかもしれません。



一番言いたいことはね
一番って言いながら・複数になっちゃうけどね

①夜は寝ましょう
②ネットの世界に溺れない
③ごはんを美味しく食べる
④お風呂に入って気持ちよくなる
⑤楽しいことをする

そしてそれぞれが・ご機嫌に暮らしましょうよ。

嫌いな人は・いて当たり前なので
存分にディスりましょう。

精神衛生上・とても大切なことあるね。

(心の中でそっとね)
(オフ会とかでね)
(私も聴きますよ)


今日もみんな・元気でね!
明日は啓蟄ですよ!

みなさん・がんばっているのね

お勉強やお仕事・趣味を楽しむのに持って来いの
いい気候の金曜日ですものね。

ひまな私が・続けて書いちゃいますね。


>東京電力福島第一原発事故で福島県から京都市に自主避難した40歳代男性と家族計 5人が、東電に計約1億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁は18 日、男性と妻に計約3000万円を支払うよう東電に命じた。


ちょっと前に
こんなニュースがあったでしょう。

へえ・認めちゃうんだ~と思って
びっくりして見ていたの。

さすが京都だなあとか思ったりして(笑)。


そうしたらね
今だに「読み間違いかな?」って思って
自信が無いんですけど

原告がこの判決に納得できなくって
上告したって聞いたんですけど・・・ホント?


病気になった事情として認められる
月日の期限を区切られたのが嫌だったみたいなの。

だって3000万円分は認められたんですよ?
全部認めろってことらしいんだけど。


きっと金額じゃなくって
「ちゃんと謝れ」ってことなのかなって思うの。

人生を台無しにされて
お金の問題にされたら悔しいよね。

東電側はそのあたりの「人の気持ち」ってものを
よく考えてあげて

「本当に申し訳ありませんでした」
「お金の問題じゃないんですよね」
「お金でかたをつけようなんて・本当に失礼しました」

って心の底から謝って
3000万円は無しってことにしたら
お気持ちにかなうのかなあ・・・って思いました。

心に寄り添うって
そういうことだと思うの。


きっとそうなんだと思うのよ。

No title

前にも言ったように、民事訴訟に、謝罪は認められません。損失を金銭に換算されるだけです。 民事を起こした時点で、謝って欲しいなんて、認められるわけでないことは。分かっているはずですから。弁護人も説明しているはず。 双方の言い分を、金銭換算も含めて、調整するのが、民事訴訟。 民事は、基本的には、金ですから。 
金額に、不足があるなら、最初からそういわないと、棄却されますからね。

前にも、そう書いたはず。 理解できてますか。私に、悪態ついていましたから、どうかな。

うがった見方をすれば、原告の主張が、全て通らなかったことが、不満だけなのかも。 民事医療訴訟でよくあること。 訴訟なんぞすれば、余計に、感傷の傷口が開くだけ。

No title

そうですね、気持ちが大事。

関係あるような、無いような話ですが・・・

何だか他県に飛んで行った福島由来の放射性物質を、福島に持ってきて福島で処理(貯め込み)させたいってフザケタ話ありますが、確かに福島第一から飛んで行った放射性物質だけは、受け取りますヨ、でも当然他の物質(ゴミ)は受け取らない。だからちゃんと分離して持って来なさいね~、って思ったのです。

No title

電気は、売ってもらうが、舞い込んだごみは、返します。て、事かな。 商品の中身はおしく頂きますが、包装、容器等は、返しますて、ことですから。 放射性核物質て、持ち主分かるのかな。 1960頃より存在してますから。 134ならですが、137は持ち主分からないでないかな。

No title

失礼しました。少し感情的に、なってしまい。過激な事を、此処に書きましたが。 削除します。 

F1ABSさん
 
それに、貴殿の未分化がんに、対する医学的(病理ふくむ)、分子生物学的も、お聞きしていせん。

放影研の固形がんのデータで低年齢は、被爆年齢が30歳からとしているのは、なぜですか、説明できるはずですね。加齢とともに、高分化細胞の割合が多くなるわけで、30歳以降未分化細胞の割合が低下してきますが、なぜ30歳以降なのです。ここでは、未分化がんと高分化がんの派生率が示されていないのは、なぜです。 被爆年齢が0歳から3歳時点で、小児がんでの未分化がんに関しての見解が示されていないのも、なぜです。 放影研のデータを使って、いるのですから、説明程度はできるはずです。 それと、生物学では、遺伝子異常が蓄積されると、言い回しはしませんから。 悪性腫瘍は、細胞分裂ごとに、遺伝子変異が起こっている。だから、がん細胞は、放射線に弱いし、修復機能を持つ細胞より、修復機能が強靭ともいえるわけ。 

それと、放影研は1Gyを基準に、していますが、高速中性子を含む、数秒の1Gy以上の暴露て、医療照射(重量子、陽子)以外に、JCOの3人だけしかないはずですから。 γ線暴露とは、異なりますが。 1957年に、放射線のみに限る医療救済が、立法されたことで、ヒロシマノートへも続くわけですから。 責任は大きいと、おもっています。

No title

>なおみさん

夜中に書き込むとテンションが変で、翌日読むとわけワカメって事、よくありますよね~。
今日の俺様格言「夜中に書いたラブレターは黒歴史」
なんてね。

ひとの気持なんか簡単にわかってたまるか

IKAさん

>夜中に書いたラブレターは黒歴史

どれどれ・・・ちょっと見せてごらん。
いつかそれをテーマにおしゃべりしましょう(笑)。

その昔
小学生の女の子向けの雑誌には

イエスorノ―で性格診断をした後に
「あなたにピッタリなラブレターはこれ!」とか
指南書がありました。

それを信じて
便せんに大きく「スキ!」って書いたけど
両想いにはなれませなんだ~。

それってダメだったんじゃないの・・・?


今なら事細かに
相手の性格を分析し
分厚いレポートを提出。

「結論として
 そんなあなたは私と相性がいいはずですから
 観念して付き合いなさい」

と迫るのですが・・・。


やっぱり逃げられるような気がします。

No title

omizoさん

>失礼しました。

こちらこそ申し訳ございませんでした。
どうしても私の意図をご理解いただきたく、敢えてきつい表現を使いました。
お許しください。

私の希望はデマがなくなることです。
5年という節目もやって来ますし、敏感になっております、特に甲状腺がんの表現。

omizoさんは病理系の方とお見受けしました。
私とは被る領域が多くないかもしれません。

放影研は基本的に疫学の研究所です。
医学・生物学的な意味づけに加え、結果に統計的な差異があるか、線量応答が見られるかどうかということを重要視しています。
何度か書いておられるように、放射線発がんの自然発生に対する上乗せの人数は非常に多いわけではないので、統計力(人数)を考えて年齢区分を行ったり、「全がん」で解析をしたり、しています。
ですので、例えば30歳と言う区分が厳密に意味があるのかという点や、omizoさんが意図されているような極めて厳密な病理で決めているわけではないと思います(もちろん病理医が組織を見ているでしょうが)。

それから、腫瘍の組織標本を全て放影研で保管しチェックしてるわけではないですし、古いものについては記録のみになるでしょうから、omizoさんが意図されているような情報は必ずしもあるわけではないと思います。
もっとも入手できるパラフィン包埋標本については、プロジェクトを立ててDNA/RNA解析などを行っているようですから、最新の分子病理的な報告もあります。
甲状腺がんですと、
http://www.rerf.jp/library/scidata/cr/cr0902.pdf
とか。

>加齢とともに、高分化細胞の割合が多くなるわけで、30歳以降未分化細胞の割合が低下して

意図されていることと違うかもしれません。
放射線発がんの感受性は年齢や組織によって違いますが、それは幹細胞の動態が異なることが一因です。
この辺りは日本語では適切な記事がなく、英語ですがICRPのドラフトをご覧になるのがよいと思います(メカニズムの話が多いですが)。
http://www.icrp.org/docs/TG75DraftForConsultation.pdf

それから、原爆被爆者で甲状腺未分化がんはない、などという情報はずいぶん前に出ておりますよ。
http://jrr.oxfordjournals.org/content/32/Suppl_1/193.long
二番目の著者は、甲状腺では著名な武市先生です。

>生物学では、遺伝子異常が蓄積されると、言い回しはしませんから

日本語でも英語でも普通にしますよ。
accumulation of oncogenic mutations cause cancerとか。
何でもいいから最近の生物学の教科書、たとえば「The Cell」をご覧ください。

>悪性腫瘍は、細胞分裂ごとに、遺伝子変異が起こっている。

正常細胞同様に癌細胞でも複製エラーなどが起こります。最近では癌の直接の原因になるものをdriver mutation、がん化には直接影響しない突然変異をpassenger mutationというようになりました。
癌細胞の場合はgate keeperとはcare takerと呼ばれるような、genome integrityを制御する遺伝子が機能を失っているものが多いので、さらに突然変異頻度が上がることもあります。

がんゲノムは国際コンソーシアムによって精力的に進められており、変異原やがんの種類に特徴的なフィンガープリントも明らかになりつつあります。
ちょっと古いですが、たとえば
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20130815.html

>がん細胞は、放射線に弱いし

細胞周期チェックポイントの喪失がひとつの原因ですね。
結果として突然変異が蓄積しやすくなるわけです。
たとえばchromothripsisなんぞは、micronucleiが再構成されることにより起こりますが、micronucleiは放射線によっておきるので、放射線発がんの指標になる可能性があります。

>修復機能が強靭ともいえるわけ

ということもあるかもしれませんが、がん化の防御メカニズムである細胞死や細胞老化のプロセスを喪失していることも大きいと思います。

というわけで・・・「分子生物学的も、お聞きしていせん」のお答えになりましたか?
私、Nature, Cell, Scienceの御三家とSister Journalは毎号チェックしています。

>責任は大きいと、

放影研の被爆者集団は初期放射線量によって規定されています。
彼らの使命は、疫学的な意味が充分に得られるように、可能な限り再現性良く追跡調査を行うことです。
これを放射線防護の視点からどう解釈していくかは、制御科学の問題です。
さらに行政が制御科学をどう使うかですから、放影研の調査研究に必要なのは科学的妥当性です(毎年、国際的な諮問委員会で審査をされているようです)。



なおみさん

ごめんなさいね、私には絶対に譲れないポイントなのです。
わかってくれ、とは申しません。
ご迷惑をおかけしました。

5年という歳月

GReeeeN」のHIDEさん、福島で遺体“検死”初告白
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2717418.html

5年かかったと言うべきか、辛いけれどHIDEさんの思いで構成されていていい動画です

なおみさん
これですね
自主避難者賠償訴訟、京都市の原告が控訴 判決に不服
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160303000170

判決のないようを見れば保障の期間を区切られていて厳しいものでしたか他の裁判に影響が出るから控訴されるかなと思っていました
しかし郡山からの自主避難者に賠償出す判決出るかなという思いはありますね

重い話題が続いたので気分をかえて

「いちえふ」フランスで今日3月4日発売
紹介動画がカッコいいの

https://www.youtube.com/watch?v=DbL_HbIhu6A

えっ?アニメになったのと思いました、こういう手法でアニメ化されないかな

No title

5年目の3..11が近づいたせいなのか、にわかにあちらの人たちが活気づくというより、焦っているような気がします。

連中によるデマの被害とは、こんなことなのでしょうね。
http://www.buzzfeed.com/satoruishido/father-fukushima?utm_term=.dgZDEE2De#.xy6rppArZ
この母親と彼女の仲間たちは自分自身が、痛い目に会う日が必ずくると思います、近いうちにね。

しかし、この母親のような「自然はすばらしい」のような思想の持ち主には、質問してみたいことがある。
「あの、3.11の地震と津波は、まさに自然の営みだが、あなたの思想では、あれはどのように評価するのだ」

なんだかこういうの・久しぶりね

F1ABSさん

さすけねえ。
会津ほまれでも飲みなさい。

>私には絶対に譲れないポイントなのです。

教科書的な内容のやり取りであっても
それを人に伝えたい・正しく理解してほしいと思う
そのベースは理性ではなくて感情ですから。

それを裏打ちする情熱は
個々人の歴史によるものだと理解しています。

議論される方の
お気持ちはわかっています(つもりです・・・かな)。


さんご@さばとらさん

そうです・それです。
夢じゃなかったのね・・・。


千貫森の宇宙人さん

>連中によるデマの被害とは

「この話って誰かが作ったものでしょ?」
・・・って思うくらい

教科書的な事例として
私の身の回りであった事柄が
全て含まれていますね。


誰が本当に・心から
自分の幸せと自分の子どもの幸せを
考えて心配してくれているのか

自分の頭で考えることを
このおかあさんはやめちゃったのかもしれませんね。


人は物理的に離れてしまったら
時間がたてばたつほど情は薄れていきます。

ここでも当初・よく話しましたが
「きっかけ」だったのかもしれませんね。

震災前から
ご夫婦のつながりなんか無かったのかも。

男の方々の多くは
日常に波風が立たなければ
「うちはうまくいっている」と思ってしまいがちですが

食の好みが違っていた時点で(些細なことではありますが)
よくよく奥さんを見つめてあげたらよかったのかも。


余談になりますが
うちの子どものアトピーがひどかった時期に
こういうおかあさん方のグループと親しくなりかけたことがありました。

いわく
「夫婦仲が悪いと子どもがアトピーになる」
「母親がいいものを食べさせようとしても・父親が嫌な顔をする」
「子どものためにちゃんとやりきろうとすると
 結果として離婚する人が少なくない」


今の私だったら
「じゃかあしい!」と一蹴できますが
(その前に近寄っても来ないでしょう)

若く心細かった私には
無添加の食べ物やクリームや
そういったものを教えてくれるその人たちの方が

本当に優しい親切な人なのだろうかと
本能では「なんだか違う」と思っても
そう思う日々もありました。

だからうす気味の悪い
にっこり仮面のおかあさん方に取り込まれてしまう方の気持ちも
わかる気がします。

あれはもしかしたら
私だったかもしれないなと
今でも思っています。

「どう思いますか」に

ネコさん。
新記事アップ、ご苦労さまです。
「DAYS JAPAN」さんも、数々の異名を得て、さぞかしお慶びのことでしょう。
 
今の「プロメテウスの罠 明るい未来」も、例の光るスリッパ森住卓氏による原発PR看板の写真から始まっていますが、フォトジャーナリストは「いかにセンセーショナルな写真を突きつけるか」が勝負のようなところがあって、情報の精度はお構いなしのように思います。

 さて、前エントリーコメント欄で、ネコさんが触れられた朝日新聞声欄「指定廃棄物は福島県内で管理を」が、2月24日の同欄「どう思いますか」で取り上げられ、これをめぐる4本の投稿が掲載されました。

① 茨城県人「立地で受益 地元負担やむなし」
② 福島県人「迷惑なものは何でも地方なのか」
③ 宮城県人「立地自治体に押しつけはだめだ」
④ 宮城県人「福島の現状見て再稼働の判断を」

2対2ですが、元投稿を含めて3対2。
そして、②の結語
「福島の事故にもし意義があるとすれば、原発再稼働の判断を迫られる全国の自治体の人々が、福島の扱われ方を見て、判断材料にすることくらいかもしれない」
さらに、④の結語
(全面自由化に触れたうえで)「もし原発事故が起きた場合の被害や廃棄物の問題などにも想像力を働かせつつ、電力会社を選ぶべきではないでしょうか」

要するに、この議論はダシで、「再稼働に同意しないで」と「新電力を選んで」に利用したかっただけのようですね。   

No title

私は病理でありません。病理の見解を理解できないと、確定診断からの治療方針が決定できないですから。医学では重要な部分であるが、今は絶滅に瀕しています。
蓄積の言い回しが使われるのは、細胞自体へではなく、細胞内へ、細胞内の言い回しで使います。たんぱく質。物質が内へ。内のたんぱく質の、遺伝情報部の変異のと。 

疫学は、不確実性の情報を、最大に見積もってこのなわれる。要素があるので。過小評価より、最大可能性に傾く傾向に有ること。 行政機関には、最大の度努力を迫れるが。それを実行する側には、多大な労力を押し付ける。 そして多くへは、危機感を植え付ける事に。20年後、30年後という言い回しが、多くに、いかなる恐怖心を植え付けるかも。人は幻想の健康を、求めていることから。今この健康情態でいられることが、奇跡的とは、思わない人が多くいこともです。

たしかに、久しぶり

さんご@さばとら さん

HIDEさんの映像、見ました。
プロフェッショナルの方達の使命感がよく伝わってきました。

被曝の森、プレビューを見ましたが、まだ「科学的事実」として認められていない研究(ツバメの尾の長さ、針葉樹の頂芽優勢の喪失など)をとりあげているようで、放射線の影響を印象付けるような作りになっているのではと危惧しています。


千貫森の宇宙人 さん

よくまとまった記事ですね、というか出来過ぎの感が。

こういう出来事は報道だと原発事故だけの側面で切り取られがちですが、誰でも物事を決定する際には色々な背景や価値観の上に行うことが一般的なので、原因を探るときには注意が必要ということでしょうか。


なおみさん

>会津ほまれでも

獺祭を飲み飽きた私としては、会津や喜多方・二本松のお酒はとても心地よいです(笑)。

>教科書的な内容のやり取りであっても

上に書いたのは教科書には載っていない話もあるし、up to dateな情報ですヨ、エヘン(笑)。

>お気持ちはわかっています

簡単にわかってたまるか、って言ってみたいけど・・・いつも「わかってくれ」って言ってるんですよね、家じゃ(泣)

>アトピー

あー、気の毒ですねえ、原因はいろいろあるみたいですから。
母原病っていう捉え方をする人もいて問題が複雑になったり・・・

自主避難の問題もそうですが「私だったかもしれないな」という認識、共通の問題意識があることは大事ですよね。
皆が皆、心がタフにできているわけじゃなし、迷路にとらわれることは誰にでもあることですから。
迷っているかたに、知識や理解が足りないとダメ出しをしてはいけない。
生身の人間ですから、「気持ち」を大事にしたい。

戦う相手は選びます。


omizoさん

>蓄積

アミロイドーシスやERストレスなんかの変性タンパク質の蓄積の文脈ですね。

>疫学

うーん、いろいろな手法をもちいた統計的有意差の有無を「最大可能性に傾く」って言われてしまうと、疫学に限らず全てのサイエンスがそちらになってしまいます。
(わたしの印象では、わずかな差には厳しい、のだと思いますけど)
疫学の結果が科学的に妥当かどうかは、今回の津田論文騒動と同様に様々な批判を乗り越えて認められるものでしょう。
たとえばCTによる発がんだって、科学的妥当性は議論の最中ですよね。
だから生き残って「科学的事実」として認められたものを、「最大限」なんて変な言い回しだと思いますよ。

上にも書いたように、疫学の結果をもとにして、どこまで福祉に反映するかは制御科学と行政の問題です。
「多大な労力」をするかどうかは、行政や政治の問題です。

>20年後、30年後という言い回し

に恐怖してしまうのは、たとえば放射線の有無に関係なく、人は老化する、人は必ず病にかかる、という自然の摂理を受け入れがたいですよね。

これは放射線疫学の責任ではありません。
科学はどちらの(影響を大きく、あるいは小さく評価したいという)立場にも冷徹な側面があると思います。

男はつらいよ・信夫山編

F1ABSさん

>簡単にわかってたまるか、って言ってみたいけど・・・いつも「わかってくれ」って言ってるんですよね、家じゃ(泣)

わかります。
わかりますとも。
よしよし。

・・・と容易く言ってくれる人には
ご用心ですよ(笑)。


>「私だったかもしれないな」という認識、共通の問題意識があることは大事ですよね。

自分と自分以外の人間は

全く違うし
ほとんど同じ

ですよね。


>これは放射線疫学の責任ではありません。

そうなんですよね。

「未来が心配ではないのですか」という
脅し文句を使う人は・本当に嫌ですねえ・・・。

5年も経つのか・・・

なおみさん

話し相手になっていただき、ありがとうございます。

>容易く言ってくれる人にはご用心

そうなんですよね、世間には人を陥れる罠がいっぱいある。
今回の震災もそうだった。

「気をつけよう 甘い言葉とXXX」
なんか、いろいろ入れて見たくなりますが、以下自粛(笑)。
IKAさんに任せます。

>自分と自分以外の人間は全く違うしほとんど同じ

はい、喜びも悲しみも等しく訪れる。

>「未来が心配ではないのですか」

あー、これが殺し文句ですか~、5年前の。
保険の勧誘みたいです(保険の方、ゴメンナサイ)。

同義のバリエーションがいっぱいありそうですねえ。
「コドモノミライガー」とか。

発展形は、「福島の女性と結婚してはいけない。」
遺伝影響を示唆する言葉ですが、震災当初にどっかの、獣医の環境系自称専門家が言ってましたっけ。
本当にそう思っていたのなら知識不足も甚だしい。
当時は専門性が欠如した手合いがウジャウジャと湧いていましたね(筆頭は武田のオッサン)。
本当の放射線健康影響の専門家は実際には多くないし、大丈夫って言うと「御用学者」って切り捨てられたり、抗議の電話が職場に大量にかかって来て仕事に支障が出ていたそうだし、不安を訴える方がマスコミ受けがよかったとも聞いています。
また、75日過ぎると、どちらの側もあまり取り上げられることはなかったという話もありますね。(マスコミにネタとして消費されちゃったということ。)
その時の情報がリセットされないまま巷間に残留している、特に福島県外では。
残念なことです。

話を戻すと、マトモではないことを言う人たちは、他人事だから適当な知識で無責任な発言ができる。
自分の問題ならば真剣に向き合わざるを得ないですからねえ。
(逆パターンが小佐古発言でした・・・20mSvの参照値はマトモではないと思われてしまった。)

でも非常時で真実を十分に吟味する余裕はありませんから、お母さんたちがトラップされる、されないは紙一重だったかもしれません。

そんなデマを語る連中にトラップされなかったお母さんたちに、もっと協力できるといいですねえ。
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/sikisya05/FM20160306-055475.php
こういう草の根のつながりが、徐々に事態を改善していくのだと思います。


明鳥さん

心和むtweet、いつも拝見しています。
これからもよろしくお願いします。


訂正
2016-03-06(12:36)
>20年後、30年後という言い回し
に恐怖してしまうのは、放射線の有無に関係なく「人は老化する、人は必ず病にかかって死ぬ」という自然の摂理を、“普通の人は受け入れ難いから”ですよね。

なんで日本の記者が外国人のDennis Normile並の報道ができないの?

松永和紀さんの所とここは目を通すようにしているのですが最近見てなかったので危うく見過ごすところでしたよ

食品安全情報blog
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20160304#p14
Scienceの今週号は福島特集
(なんで日本の記者が外国人のDennis Normile並の報道ができないの?)

津田先生しっかり否定されている

       引用

2013年に岡山大学の環境疫学者Toshihide Tsudaが国際学会で福島のスクリーニングで発見された甲状腺がんが異常に多いと主張する発表を始め、昨年の10月に全体としてがんが30倍増えたと結論する彼の結果をEpidemiologyにオンライン発表した。この主張は警鐘報道となった。

他の科学者は速やかに厳しく批判した。何人かの疫学研究者によると、Tsudaは高性能の超音波装置を用いた検査しなければわからなかったであろう福島のスクリーニングの結果を、伝統的な甲状腺の腫れや症状があって病院に来て甲状腺がんと診断される患者での100万人あたり3人程度という数字と比べるという基本的な間違いをしている。英国マンチェスター大学の疫学研究者Richard Wakefordは「そのようなデータを比較するのは不適切である」と福島の健康影響を調べたWHO専門家ワーキンググループのメンバーとして書いている。彼らの意見は先月Epidemiology に発表されたTsudaの方法論と結論を批判した7つのレターのうちの一つである。

      引用終わり

何度も何度も言うようにマスコミは身近にいる自主避難者を可哀想がる安易な取材は止めようよ

自主避難者「いないこと」にされる不安
http://mainichi.jp/articles/20160306/k00/00e/040/100000c

>福島県南相馬市から京都府木津川市に娘2人と自主避難している

当たり前だと思うのね、福島県でも観光の京都は目にするけれど関西のことなんてほとんど知らないでしょう?
逆も然りで関西は東北の事が取り上げられるのは観光以外だとこの大震災くらいだと思うのね、そんなに遠くまで避難していて自分から福島の情報を取らないでどうすると思うのです、その手の中にあるスマホで福島県と入力すればかなりな事を福島県は発信していますよ、地方紙だってデジタル版が読めるしね、宝の持ち腐れか?


訴訟を起こす方々には持って行き場のない怒りは理解していましたが、生き甲斐になっている面も

【復興の道標・賠償の不条理】裁判では取り戻せず 奪われた生きがい
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160306-055440.php

>「原木(を運ぶ仕事)に代わる何かがあれば、裁判なんかに気持ちは向かねえんだけどなあ」


保養を考えている支援する方される方、もう次の段階を考える時期に来ていると思います

福島 肥満傾向の子ども 震災前の水準まで改善
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160305/k10010432091000.html

>今年度の調査では、多くの年齢で前の年より減少し、おおむね震災前の水準まで改善してきていることが分かりました。
原発事故の影響で屋外の活動が制限され、体を動かす機会が減ったことが肥満の要因の一つとみられていましたが、屋外活動の制限は今年度までにすべてなくなり、運動不足を解消しようという取り組みも効果を上げているとみられています。


なおみさん
よく踏みとどまりましたね、若かりしなおみさんをムギューします。

この震災で発生した自主避難という事だから殊更に気の毒がられていますが、このご夫婦だけでなく、夫婦のどちらかがカルトにのめり込んでしまうと価値観がドンドンずれていき分かってくれない相手が敵になってしまい相手の話が脳が受け付けなくなります、そして最悪離婚という事になってしまいますね、怖いはカルトに嵌まる大きな要因だから放射能カルトに取り込まれたと考えればそうなるなと思っています。




♪やめて・やめないで・ちょっと待って~

さんご@さばとらさん

>若かりしなおみさんをムギューします。

あはん・・・嬉しいです(くらくらしちゃう)♪

頭なでなでも好きです。
よかったらお願いします。


夫婦間での
ちょっとした気持ち(判断)のずれなんて
当たり前にあるかと思います。

「もう!デリカシーが無いんだから!」

それが大事な子どものことになると
もう許せませんよね。

「あなたはどうせ
 私や子どものことなんかどうだっていいのよ!」

その隙間を狙って
「わかってますよ」「よしよし」
が入ってくるんですよ。

自分の気持ちをわかってくれる人のいうことは
理屈が間違ってようがなんだろうが

人はよ~く聴きます。


私はね
心の隙間に割って入ろうとする優しげな人は
カルトかスケコマシだと思って・ATフィールド全開にしますよ。

・・・だから友達がいないんですよ。

No title

>なおみさん
気になるのは、この記事の事例の様に、放射脳ママの元で自我形成期を過ごさなければならない、子供たちのことですよ。

>F1ABS さん
この夫婦の場合、たとえ原発事故が起きなかったとしても、いづれ問題は起きていたでしょう。
たとえば、この夫婦の身内がなにか難しい病気になった場合、その治療方針をめぐって、対立するようになったかもしれません。

No title

昨夜のNスぺ「被曝の森」、どーせ酷い番組だろうと思って見なかったんですが、案の定、酷い番組だったらしいですね。もうtogetterにまとめができています(皆さん見るだろうから貼らないけど)。

しかしこれで、NHKが政府の御用放送局でないことが証明されたんじゃないですかw

千貫森の宇宙人さん

>気になるのは
>放射脳ママの元で自我形成期を過ごさなければならない、子供たちのことですよ。


そうですね・・・。

子どもはおかあさんが大好きで
とにかく元気で・幸せそうに笑っていて欲しいと
切ないほどに願うものですからね。


そして子どもは健やかで
明るく正しいものがたまらなく好き。

その本能というか・・・力を信じたいです。


原発・自主避難問題に限らず

はたから見ただけではわからない
ちょっとおかしい親の元で
祈りながら生きている子どもはたくさんいます。


子どもが成長して・目が開き

親が信じて・教えていたのとは
違う世界があるんだと気付いた時の苦しみは
いかばかりかと思いますが

その時だって
「俺の人生を・子ども時代をどうしてくれるんだよ」
という怒りと共に
親をかばいたい気持ちもあるでしょう。


「なおみ」みたいな御用印の(シツレ―ね)
よそのおばちゃんには・絶対に近づいちゃだめ。
・・・しりこだまを抜かれるからね。

そう洗脳された記憶は
なかなか消えないでしょうけど

そういう親御さんのお子さんが
助けを求めてきた時は

そんな大袈裟じゃなくっても
他の大人にぼやきたくなった時は

いつでも・いてあげようと思っているんです。
美味しいお菓子もございます(by泣いた赤おに)。



親はね・・・ちょっと無理かな。

こういうタイプの人って
「この人は何を言っても受け入れてくれる」と思うと
だんだん厚かましくなるんですよ。

大変失礼ですが・頭も悪い気がします。
あまり話したくないです。つまんないんだもん。

自分でどうにかしなさいと思います。


でも子どもに罪は無い。
それはそれ。

大切な家族の選択を否定されたら
悲しいでしょう?


こういう大人の分別も持っていない方が
私が知っている自主避難の方には多かったんですよ。

No title

nhkも、毎日新聞も、「311病」開始ですね。

Nスぺは見なかったけれど纏めを見て思う事

纏めを読んでいると去年のEテレの番組の元々人が住んでいない阿武隈の山の中を「人が住めない」と言ったり、モミの木が被曝のせいでおかしげな事になっているがこれからも引き続き調査するという番組を作ってそれは食害ではと言われていたのと同じ手法を使ったみたいですね

東北大の福本学先生に対して情報がありました

東北大学の福本学さんご自身から直接コメントを頂きましたので、TWアカウント(@hottaqu)に流しました。

>福本さんは取材時にはきちんと記者に説明をしていたようですし、決してあの図がTVに晒されるとは思っていませんでした

>④「一昨年くらいからNHKが長期間にわたって福島の現実について息の長い取材をしていく、そのために複数回、取材をしたいと申し出がありました。私共は科学的な内容であれば、取材に協力することをお伝えして今回の記事となりました。」


>あの回帰曲線は、Nスぺ取材時に手元にあった極少数のデータを、既存のソフトに入力して書いて記者の方にみせたデモンストレーションにすぎないようです。それを番組制作側が誤解したのか、それとも意図的に利用したのか、その辺りに今回の問題がありそうです。Nスぺ制作側は福本さんに放送数日前こういう内容になると一方的に伝えただけらしくで、結局放送まで番組内容のチェックを福本さんはできていません。


疑問に思った事

◎福本先生は過去NHKの震災特集を一度もご覧になったことは無いのだろうか?

◎NHKに限らず福島県の報道のされ方をご存知ないのだろうか?

◎何故手元にあったとはいえ極少数のデータを既存のソフトに入れて記者に見せてどんな説明をされたのか?

◎何故デモでしかない物を記者にお渡しになったのか?

福本先生は真摯に研究をされていている事は良く伝わってくるのですがどのような説明をされたのか書かれていないので分からないのです。

明烏さん
>再稼働に同意しないで」と「新電力を選んで」に利用したかっただけのようですね

反、脱原発の方で新電力を選ぶという方には送電線等も既存の物を使わないんでしょうねと言いたいです。

なおみさん
>それはそれ
この考え方は大事ですよね、つい「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」になりそうな時それはそれ、これはこれで踏みとどまっています
色々な事に対してこれからも、それはそれで考えていきたいと思っています








東北PRイベントに強硬に反対した韓国の環境団体

今年の2月20日と21日に韓国ソウル市で開催される予定で中止に追い込まれた東北PRイベントについての記事が今日、UPされました。

韓国の「東北PRイベント」はなぜ中止に追い込まれたのか
http://thepage.jp/detail/20160307-00000001-wordleaf

台湾では問題無く行われたのですが、ウラで強硬に反対した環境団体がいたようです。
環境運動連合という団体で韓国では大手の環境団体のようです。

この団体は4年前に横浜で開催された脱原発世界会議に参加していて
http://npfree.jp/download/report/5_02.pdf

そこでの資料の最後に
「今後の活動計画」という項目に「生活放射能汚染対策活動を通した大衆キャンペーン」というのがあってイベントが標的にされたようです。
http://ermite.just-size.net/nnaa/120118yokohamakankokushiryou.pdf

会場のソウル市城東区という自治体が土壇場になって許可を取り消したようですが、団体が住民を煽ったのかもしれないですね。

どこにでもイタい環境団体がいますね。

>東北PRイベントに強硬に反対した韓国の環境団体

 何の問題も無い日本産の食材を根拠も無く危険視しておいて、糞尿や寄生虫塗れの自国の食材を問題視しない半島の環境団体のイカレッぷりは放射脳団体と同レベルですな。

No title

>F1ABS さん
疫学の見解で、「多大な労力」を、強いられるのは、臨床の医者と、言っているのです。 命令を出す。機関ではないでしょう。違いますか。
 疫学者が、自信があるなら、臨床も自分たちでやれば、良いだけです。 のしつけて、差し上げます。 医師免許を、取らなかった理由も聞きたいですが、はじめから、自己の見解の後始末する気はないでしょうが。  法改正して、医師免許制度なくせばいいだけで、いまから、医師と名乗れば、なれるようにすればいいだけですから。 誰でも、死亡診断書、死体検案書が書ける。F1ABS さん 、当然賛同されることでしょう。 
尻ぬぐいを、させれれる臨床だけが、民事、最悪、刑事被告人の、リスクを、侵さなくれば、ならない理由はないですから。

 当時の福島地検次席検事が会見で、一か八かで、やってもらってはこまる。  ええ、20年、30年の時間かけて、経過観測させていただきますから。 それまで、私の寿命が来そうですし、患者が、10分持つならですけど。

20年後、30年後を心配するなら、それまで、医者がどうなっているかのほうを、心配したほうがいいですけど。

>ひろかずさん

長野県からお疲れさまです。そうか、松本市長選挙なのですね、そしてあのゲ○ノヤ氏が前言をくつがえして3期目出馬と。今は「ゲス」が大ブームですから、現職完全有利ですな~。偉大な人民の指導者体制が固まるにしても、「フクシマ」で喰うのはやめてほしいです。

私はかの市長には対しては、怒りしか持っていません。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-134.html
は、かの市長の福島を貶める発言、行為について、この時点までに書いた事を含め、全てがわかるようにリンクしてあります。「福島で水面下の中絶増加」・・・このデマを全国の講演会で散々拡散した挙句、福島の産婦人科医につっこまれて、「個人的に」謝罪したのです。しかし「福島」と直接言わなくなっただけで、福島をイメージさせながら、ベラルーシの「強制中絶」という、胡散臭い話を広めて大儲けしたわけです。ベラルーシ大使館に知らせてやりたいです。

松本市の過疎地域に「福島の子ども」を拉致するかの如し「留学」とやら、
http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?m=201504
によれば、「2014年4月に8人の女子(中2が4名、中1が3名、小6が1名)の入寮でスタート。
その後、家庭等の都合により、2名が地元福島に転校し、現在、6名。」だそうですが、今何人になったんでしょうか。このことはさっぱり報道されませんし、状況が良いのであれば、連中が盛んに自己宣伝しまくるはずですが、それもなく、相変わらず「生徒募集」に狂奔しているように見えます。もしご存知ならば教えてください。

No title

ここんところのトレンドであるNスペ、正直見てないけど案の定みたいですねぇ。

取り上げた話もネコさんのとこで話題になったのが多かったみたいだし。

ツバメってあれかな、ムソーとかの話をした覚えある。日本野鳥の会の調査もあったと思うんだけど。
ってか、そもそもツバメって渡り鳥だよね。「一年の半分くらいしか居ない鳥」で何かあったら、一年中居る鳥なんかどうなっちゃうんだ?

アカマツは…、ここでしたのはモミノキの話でしたか。これ、調査継続だったはずだから…どうなったのかなぁ。

で、「怪奇直線」とツッコミ入りまくりのニホンザルですけど…n=9って、健康番組の「スタッフがチャレンジしてみました」ってサンプル数でしょ。
これについては、さんご@さばとら さんが紹介している堀田さんのツイートが参考になると思います。
福本先生、いいように利用されちゃった疑惑(伝聞なので疑惑とします)ですねぇ。
ただ、福本先生の研究継続が困難になってる、って話もあって、もしかしたら「一般世間にアピールして何とかしよう」って思って協力したのかなぁ、なんか思いっきり逆効果になっちゃった気がします。
研究予算の獲得は修羅の道かもしれないけど、マスコミはじめ世間一般も魑魅魍魎がウヨウヨですから…。(理研ですらやらかしてますし…)
まあ、ゲスの勘繰りですけどね。
あ、ちなみに私は避難地域における野生動物の調査は継続を望んでいます。

「気を付けよう、甘い言葉とマスコミ取材」

さんご@さばとらさん

ありがとうございます。

私が「この人のコメント(考え方・意見)は好きだな」と感じ
こちらで親しく語り合った方々はみなさん
分別がありすぎて・歯がゆく思うほどの
思慮深い方たちでした。

みそもくそも一緒にして
悪口を垂れ流しているような集まりではなかった。

だからいろんな人が出入りできて
居心地がよかったんですよ。


マスコミはわかり易い絵ばっかり探してましたね。
今だってそうですが。


普通にここで暮らし続けている私たちが
「今月は苦しいので・国は生活費をください」とは言えない。
それは当たり前のこと。

今の生活の仕方で立ち行かなくなったら
節約したり・働きに出たり

自分の身の丈に合った工夫を
するものではないのでしょうかね。


ここに残った多くの方たちは
分別がありすぎるから

あの時だって何を言われても
唖然としながら・ぐっとこらえたでしょう。
(相手に悪気はなく
 思慮が浅いから失言をするのだと理解してあげようとした)


でももう5年も経ったんだから。

あの人たちのことは・どうでもいいかなと
健康的に忘れてしまっている気がします。

かつては親しくしていたつもりだったけれど
今となっては遠い人。



その人たちが
たまにニュースで取り上げられたりしても

「あ・そうなんだ~」
「大変なんだね~」
「今夜は何を食べよう」

愛の反対は無関心とは良く言ったもの。
もう憎しみもないですね。


先のコメントでああは書いたけれど
多分・今後の私の人生で

そういう人たちのお子さんとも
接点は無いだろうなと思っています。


私は出会った人にはできるだけ
親切にしてあげようと思っているし

自主避難したかどうかなんて
いちいちチェックしないし(書いていて笑ってしまった)

相手が何か事情を話し出せば聞きますが
人生の中のいろんな苦難のうちのひとつであって
(それも自分が選んだ生活なんだから)
自主避難を特別なものとしては聴かない気がします。



無邪気な(馬鹿ともいう)人が
うっかりもらした一言で
ざっくり傷ついて黙ってしまった。

言われた方は決して忘れない。
でも黙っている。


そんな小さな事柄で
庶民の日常は紡がれているのだよ。

普通のことでしょ。


今日はあったかいですねえ。

柏屋さんで
おまんじゅうを買ってきましたよ。

>自主避難者「いないこと」にされる不安

で思い出したのですが、福島に居続けて暮らした人たちこそ、「いないことにされた」のです。福島の外のマスゴミは、圧倒的に「自主避難者」ばかりを報道し、その結果が開沼さんの書いたコレ
http://cakes.mu/posts/7406
「福島県では、人口流出が続いていると思う」
「予想する(流出の)平均値は24.38%でした。」
「正解は2.3%程度です」

そして福島に居続けた人は、「放射能忌避しない、意識の低い人」「原発推進派」「国、東電の手先」「B級国民」「毒コメを作る殺人者」等とされ、反原発から罵声を浴び、訴えてやるなどと脅され、「奇形が生まれる」「がんになる」等と脅され、ご親切にも「子どもの葬式」までやられ、「ヤマトシジミ」「ツバメ」「ニホンザル」等と同じに扱われながら、多くは何の公的援助もなく、5年も暮らしてきたのです。マスゴミが無視しても、間違いなく圧倒的多数が「いた」。

マスゴミにとりあげられる=「いる」、とりあげられない=「いない」ってんじゃあね~。そんな程度の人はそもそも、「いないも同然」ってことをこの5年で学んだですよ。

No title

すげのや氏は、3月10日発売の文藝春秋で16頁1800万円の市費を使って、記事広告(名目は観光宣伝)を、投票日3日前に出すのです。内容は市では教えてくれませんが、、、、、発売中止運動されると困ると思ってか。文藝春秋では、2014.12号で423万円かけて3頁広告出しています。「健康寿命延伸都市・松本」の宣伝です。内容は、市の宣伝ではなく、菅谷氏本人の紹介記事としか言いようがない内容です。市長選対策ですね。記事に見えますが、実は全部広告頁で文藝春秋の記事ではなく、広告代理店の制作です。今回のは内容見てみなくてはまだわかりませんが、税金の使い方おかしいかも。貴殿のこのページをツイッターでつぶやいたら、全国の共産党と思える人たちから、暴力的としか言いようのない反撃を受けました。ひどいもんです。

No title

>1800万円の市費を使って、記事広告(名目は観光宣伝)を、投票日3日前に出すのです。

>貴殿のこのページをツイッターでつぶやいたら、全国の共産党と思える人たちから、暴力的としか言いようのない反撃を受けました。

本当に「ゲス」。

(何となくアクセス数が上がってきました。)

「20年後30年後は分からない」が最後の砦?

最近は忘れたころに顔を出す福太郎です。

ええっと、実はわたくし先日のNHKスペシャル「被曝の森」をしっかと生で見ましたよ。
しかもあとで間違いチェックしようと録画もしてあります(笑)。

感想はと言えば、私がコメントでも何度か指摘していた「避難しなかった(避難できなかった)野生動物が普通に繁殖しているのはなぜか?」という私の言っている事を、放射脳な人からしたら「そんなはずはない、すべて死に絶えているか、奇形ばかりが生まれているはずだ」と疑わないだろう思いを根底から覆してしまうかのように映像で証明して頂いた、ありがたい番組だなと思いました(再び(笑))。

難しいデータよりも、目で見る映像の方がより現実味と強い印象があるので、あの子だくさんのイノシシの家族が元気に動き回っているシーンは実に素敵でしたね。

他にも様々な野生動物が元気に生活しているシーンがたくさんありました。

もちろん、これらの野生動物が増えてしまった事は帰還を希望する人にとっては厄介な存在ではあるんですが、これは逆に考えれば「なんだ住めるじゃないか」と言う証拠にもなるはずです。

まあ、もちろん安心感を持たせるのがこの番組の最大の目的では無いようで、やはり決め台詞は「今は野生動物に影響はないとしても将来は分からない」と言ったコメントは忘れてませんでしたし、大量に放射性物質が取り込まれた蛇やツバメや植物やらのレントゲン写真?を見せて恐怖を煽っているのは、もはや科学を超えたカルトの世界としか思えませんでした。

この「今は大丈夫でも20年後30年後も安全かは分からない」は一見尤もらしい正論のように思えますが、しかし、実際の生活では、例えばある食べ物を一定の期間食して何でもなかった場合は、その食べ物は「安全」とみなしているはずです。

5年間、放射性物質たっぷりのエサを毎日食べ続けていたイノシシなどの野生動物の体内には確かに大量のセシウムが存在していますが、それで「元気に生活」し、「普通に子供を産み育て」ているのであれば、しかも原発事故以前にも増して繁殖しているのに一体なにを問題としたいのでしょう。

見た目は元気であっても、「体内に放射性物質があること自体が問題」なのでしょうか?

だとしたら、大人の男性で平均4000~5000㏃の「放射性カリウム(K40)」が体内に存在していることは問題にしないのだろうか?

結局のところ、放射性物質が問題となる=健康に影響が出るのは「量」なんだという事に尽きると思いますね。

5年間、人間ではありえない量の被ばく(特に内部被ばく)をし続けても普通に繁殖している野生動物の存在が、それをいみじくも証明したと私は思っています。

悔しかったですよね

>福島に居続けて暮らした人たちこそ、「いないことにされた」のです。

完全に無視されていましたよね。


>そして福島に居続けた人は

・・・酷い目にあいましたよね。

それは「放射線の影響で」ではなくて

ネットにしか居場所の無い人・金儲け目当ての人
差別できるなら何でもいい人・自分の頭で考えられない人

どっから湧いてきたの?
あんただれ?
みたいな。


>多くは何の公的援助もなく、5年も暮らしてきたのです。


お上品で思慮深かったワタクシも
下品になろうというものです。

どうしてくれるんですか。

松本の医療と福祉を考える会より

データお送りいたします。
健康寿命延伸都市を標榜する松本市。松本市の健康寿命は19市の中で、上位から数えて女性17番目83.33才、男性9番目79.32才と中位以下。また、県全体の平均以下でもある(信毎27.11.12 )。
松本市の平均寿命は男性80.8才、女性87.3。県内77市町村の中では男性44位、女性31位と中位以下である。又、長野県は長寿全国1位、松川村は全国自治体で長寿1位。
非健康寿命は介護度2以上の人。年数の長い程良くない。松本市は19市の中で一番長い。女性は4.16年であり、男性は1.97年である。最低の市との差が大きい。
健康政策が実っていれば、国民健康保険税(国保税)、介護保険料が安くなって良いはずである。 
国保税は16年度19市中、高い方から3番目だったが…22年度から一番高額となる。27年度は8億円の赤字。又、上がりそう(市民タイムス28.2.6)
介護保険料(表5)も15市の中で、2番目に高い。15年度は4位であったものが、18年度から26年度は1番高額。特に24年度は長野県77市町村の中で一番の高額であった。     
    

松本の医療と福祉を考える会より2

前出の内容であるにもかかわらず
世界健康首都会議を開催。健康づくり等の情報を発信(市民タイムス27.11.7)。
台湾、ドイツに健康政策の発信と収集762万円 
文芸春秋に423万円で健康寿命延伸都市の広告。
(実績が出来れば宣伝はいらない。)
あらゆる所に「健康寿命延伸都市・松本」のポスターを張ってある。
松本市の健康宣伝予算は膨大。
市民は、この12年間、健康にいい街だと思わせられているということでしょうか。市民の皆さんのご判断を仰ぎたいところです。
資料ページ↓
フェイスブック 松本の医療と福祉を考える会

Nスぺはまだあるんだな

NHKはしつこいぞ

シリーズメルトダウン
88時間
~福島第一原発・
同時多発事故の全貌~ (仮)2016年3月13日(日)
午後9時00分~10時29分
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160313


BS1でも

BS世界のドキュメンタリー「“FUKUSHIMA”後の世界」(前編)
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/253/2145393/index.html

3月9日(水)午後11時00分~午後11時50分

>NRCのヤツコ委員長(当時)は、福島の事故の惨状に衝撃を受け、安全規制の強化を提案するが、業界は猛烈に反対する。〈前編〉 【出演】水野倫之解説委員

何だぁ?この写真は

BS世界のドキュメンタリー「“FUKUSHIMA”後の世界」(後編)
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/253/2145394/index.html

3月10日(木)午後11時00分~午後11時48分

>クオモ州知事は取水許可を出さない方針を固めた。辞任から2年後、ヤツコ氏はフクシマに再訪し、その経験を生かせと訴え続けている。〈後編〉

おやおや後編はカタカナのフクシマなんだ

世界のドキュメントの前編を見てみようかな

NHK同時多発

「タクシー券事件の全貌」をやれ。

<NHK>タクシー内規違反94万円 68人から全額返金
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000087-mai-soci

「全職員の12%に当たる1270人が昨年1年間に使った約24万枚を調べた。」でコレですからね~。「全貌」はこんなものではない。「怪奇直線」から想像は容易だっ!

http://twitter.com/JPN_LISA/status/707182395397578752
井上リサ☆高浜釣り紀行 @JPN_LISA
まるで「どうぶつの森」と笑いものの昨夜のNHKスペシャルについて、自分の研究の本意とは異なる内容で放送されたと弁明している研究者がいるが、視聴者やネットの書き込みに対して弁明しても「後出しジャンケン」と言われるだけだ。研究室名でNHKとBPOにきちんと申し入れをした方がよい。

大賛成!

お待たせいたしますた!

岩上馬鹿も安身安身言え、のIWJが経済的に危機を迎えているようです。

http://togetter.com/li/947532

ピロキといい、アチラ業界では風化が激しいのでせうか。
もっともIWJの「助けてくださいコール」は2年ぶり2回目くらいのような気もしますが。

No title

http://twitter.com/hhhira/status/707114265593905155
福島県からの小中学生の受け入れに市として協力。「これらに関わることは自分の運命」

関わるなよ、気持ち悪い。

No title

すげのや昭後援会facebookがアレ過ぎて(汗)

自主避難者支援の実績とか、
三期目の退職手当辞退とか(講演でガッポリ稼いだのに)
「悪口言うの嫌なんだよね~」とか
あはは星人からの応援メッセージとか・・・

No title

げす「下種・下衆・下司」本来、身分卑しき、下々のを、言い表す対語ですから。身分制度が、現在もあるならですが、 現憲法下では、象徴であらせられる方々以外が、含まれるのでは。 報道さん方々は、「上種・上衆・上司」であるとの、自負があるのでしょう。清少納言は、多く用していたようですが。 本来、貴族階級が、口にする言葉では、、なさそうです。私は、下種・下衆・下司こちらになります。

今日は寒い!

IKAさん

ビールのすすむ(ちょっと飲めるようになった)いいネタを
どうもありがとう!!!

>2年ぶり2回目

うはははは~!
よく覚えていますね!

あちらの方たちは
すぐにお金を恵んで欲しがるのよね・・・。

欲しがり屋さんだねえ。


ネコさん

>関わるなよ、気持ち悪い。

そうよ・そうよ!

いつだったか・千貫森の宇宙人さんが教えてくれた
マインちゃんの「話しかけないで」「近寄らないで」「あっちにいって」
を今こそ(そこまで言ってないか?)!

市長=ストーカー?

「運命」なんて言い出すのは、マジでストーカーそのものなのです。
http://tanteitalk.com/stalker/shinrigaku/
パラノイド(偏執病)
「相手と自分は両想いである」や「この人物こそが運命の人だ」として、ストーカー行為をおこなう人間の原動力となっています。

http://kijonotakuhaibin.com/archives/36570236.html
ストーカー女「前世から約束していた運命の人。奥さんがいても私は気にしない。心は私のものだから」

http://www.dr-kumaki.net/kimo/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%87%A8%E5%BA%8A%E7%9B%B8%E8%AB%87/
お前と俺は運命共同体だ! (「ストーカー」についての臨床相談)

ネコさん

こうみえて・私も
福島の可哀想なおかあさんのはしくれです。

マスコミが認めてくれなくても
まごうかたなき福島の母です。

みんなを代表して・はっきりと
この方に言ってきましょうか?

「あんた迷惑だよ」って。


私がきちんと名乗って・目の前に姿を現しても
(なんなら住民票を持参してもいい)

ご自分のイメージの「フクシマのおかあさん」と違うと
透明人間になっちゃうんでしょうね・・・。


普段は峰不二子みたいな感じなんですが
(あくまで個人の妄想です)

やつれた感じのコスプレをしてったらいいんでしょうか。

くすん。

風評被害には、正しい知識(=事実)での対抗しかない

Nスペで放送された避難区域で繁殖・闊歩する野生動物の事実は、当初から言われていた一定程度の量以下の被ばくでは健康影響はない、という事を証明したものと私は思っていますが、これに関連する過去の記事等を検索していたら以下のブログが目に留まったので紹介します。

http://blog.goo.ne.jp/tobira2002/e/cf9c21e6692ffd225fc11346909d3dff?fm=entry_awc
一部を抜粋・引用します。

・・・・・引用開始・・・・・

皆さんは広島・長崎の被爆者の方が被曝者以外の普通の方よりガンの死亡率も白血病の死亡率も低いということを知っていますか?
それどころか寿命まで長いといったら信じますか? でも本当なのです。
放射線被曝者というと後遺症で後々苦しんでいるという印象を皆さんも持つと思います。
私も今年の半ばまではそうでした。しかし被曝者には二通りあります。しきい値以前と、しきい値以後です。

微量の放射線が危険ではないということが判れば、事故初期にあった福島県人の避難者の宿泊を断る旅館など、彼らを忌み嫌う差別もなくなるし、広島・長崎の低線量被爆者に対するいわれなき差別をなくすことにも繋がります。

マスコミはまったく触れませんが、放射線は微量でも危険という前に、ラドン温泉はじめ放射線が一般的に高い地域(世界の高自然放射線地域など=福太郎加筆)で同じ現象が起きていることを説明できないのなら、もう騒ぎを煽ることはお止めになっていただきたいです。

50,689人という可なりの例をカバーしていて、死産、先天性異常、新生児死亡などが100mSv以下の母親の被曝では例外なく一般より低く、10-90mSvでは40%も少なくなっている。
5万人越えのサンプルですから、低線量放射線の遺伝子への影響という点では、その心配を取り除く重要なデータだと思います。

私は原水爆保持には反対ですし、原発も反対です。
しかしそういうイデオロギーに迷わされずに事実だけをとらえれば、結果として「広島と長崎の人々が一瞬で浴びた低線量放射線は、謂わば放射線ワクチンにそうとうした」という茂木弘道氏の言葉に頷かざるを得ないのです。

・・・・・引用終わり・・・・

福島の避難区域で野生動物が普通に、いや以前にも増して繁殖しているのは、まさに低放射線により免疫力が刺激されたから、と言えなくもないと思う今日この頃。

No title

野生動物が、繁殖しているのは、人の制圧がなくなったから。γ線はまったく関係ない。 人の有無の問題。 ホスミンの可能性があっても、人の有無に関るほどの問題にもならないから。 ホスミン効果て、6時間経過した湯たんぽより効果ないんでは。温熱シップ薬にさえならない程度に。

「科学的事実」は正確に把握を!

なんか連日燃え上がってますね。読んでいて楽しいです。


omizoさん

ちょっと前のお返事です。
行政が制御科学の指針をもとに幅広く対応する余力が医療にないから、根拠になる数字を出した疫学がダメ、というご意見でしょうか?
疫学の方法論によるエビデンスは科学として認められない、と仰っているわけですね?

医療関係と仰る方で、疫学自体に疑問をもつ方は初めてで、戸惑っております。
僅かな影響や因果関係を検出できないために責められることは多いのですが・・・

残念ながら、科学とは遠い話になってきました。
疫学がサイエンスに不可欠であることについては、わたしがここでグダグダと説明するよりも、有名なこの方の話をお読みください。
http://preudhomme.blog108.fc2.com/blog-entry-106.html

ひとつの物事に対しても考え方は色々ある、十人十色でしょう?
omizoさんのように補償は少なくという意見の方もいれば、可能性があるのならできるだけ補償をという方もいる。
だから何らかの線引きが必要で、その線引きにはエビデンスが必要です。
後は繰り返しになりますから書きません。

書かれていることを拝読しますと、問題点は疫学ではなく行政や政治にあるようです。
医療が能力以上にその責を押し付けられている点が納得できないということですね。
でしたら、放射線科学/自然科学から外れてしまいますので、私に議論は無理です。
この件はこれにて終わり。



IKAさん、さんご@さばとらさん

被曝の森って、タイトルからして印象操作ですよね。

福本先生のニホンザルの骨髄細胞の件、ちょっと残念です。
この人たち、福太郎さんが先日お示し下さった昨夏の原子炉研での研究会の報告では、末梢血白血球の数には影響がないという結論を出していますね。
骨髄の脂肪化が進んでいて造血幹細胞が少ない、と言う今回の画面に映った結果と明らかに矛盾しています。
これを説明するはずの、NHKがわざと取り上げなかった補足データ、があるはずです。

研究者って脇が甘い人が多いですからね~(彼は放射線影響学会の理事長なんだけど・・・)。
ディレクターの口車に乗って善意のみで対応するとあんなことになる、という悪い実例になってしまいました。
また、アカネズミの染色体をやっていた弘前大学の人たちはキッチリしてましたが、失敗を糧にしているのかもしれませんョ。
まあ、論文にもなっていないデータ、レビューもされてない結果を容易に公表するべきではないという研究者ならば当然のルールを守れなかった罰かもしれません。
放射線影響学会は日本のこの研究分野の代表なのだから、公式に何がしかの対応を取るべきでしょう。

不思議な点がひとつ、取り上げられた福島関連の内容はまだ論文になっていないものばかりなんですよね。
論文になっているものは逆に番組で取り上げられていない、放医研のモミの木とかヒメネズミの染色体異常などなど。
レビュアーによる審査がされ出版されている方が、より確からしい結果であるはず。
取材拒否に逢ったか、論文をいくつも出してるシジミチョウを取り上げたくなかったか、研究が終了していてプロセスの取材ができないからか、研究中なら誤って印象付けしても後から言い逃れがいくらでもできるからか、何が理由なのでしょうねえ?



福太郎さん

あーーーー、何故、何故、何故 !!!(絶叫)
上の引用先はほぼ全部デマですョ。
「真実の扉」ならぬ「デマの扉」

過剰に不安を煽る放射脳デマサイトと同様、このサイトは全くエビデンスなしに過剰に安全を謳っています。
この人の他の記事をみていただければ、大体予想がつきます。
疑似科学のオンパレード!
ダメじゃないですかぁ こんなものに簡単に引っかかってしまっては。
科学的根拠のないデマサイト、アッチの連中を嗤えませんョ。

お示しされた稿についていえば、原爆被爆者の寿命が伸びているとか、低線量側に「がん」が少ないという事実はありません。
白血病や固形癌の罹患率や死亡率には地域差や他の生活習慣などによる影響がありますから、比較し結論を出す際には慎重な考慮が必要です。
原爆被爆者の現在のデータでは、200mSv以下は「がん」が有意に増えている/減っているなどという結論は得られていないのです。

もうひとつ言えば、ホルミシス、あるいは適応応答が、科学的に妥当な結果として認められているのは動物実験までです。
しかも色々な条件でやって必ずしも再現性が出るわけではありません。
また原爆被爆者も含めヒト集団の疫学研究で、ホルミシスが観察されているというコンセンサスが得られているものはありません。
一昔前ならいざ知らず、震災後の情報でホルミシスを過剰に謳っているものは何らかの意図があるとみてください。
だから、飯館の帰還問題には、この手の話は逆効果です。

このあたりは「ICRP111から考えたこと」を読んでください。
http://www59.atwiki.jp/birdtaka/pages/23.html

どちらにしても、低線量の放射線がプラスにもマイナスの方にも顕著な影響がないのは、もともとヒトはがんに罹り易いからです。
へその緒を流れる血液の中にすら、放射線に関係なく白血病になりうる遺伝子異常がみつかるのです、でも殆どの人は発症しない。
ヒトの体はそういうものだ、突然変異は自然に起きるんだ、という理解が重要なんです。

低線量のリスクについてみんなが納得するためには如何したらいいのか、色々な知恵と手段が必要で、ひとりひとりの解決方法も違うと思いますよ。
たぶん人と人のつながりを通して信頼を深めながら語り合うことが大事なのでしょう。

これから、やぁどさんがご尽力されるのですね。
お力になれるといいのですが、声援ならいくらでも!!

いろんなやり方があるよ

>低線量のリスクについてみんなが納得するためには如何したらいいのか
>色々な知恵と手段が必要で、ひとりひとりの解決方法も違うと思いますよ。
>たぶん人と人のつながりを通して信頼を深めながら語り合うことが大事なのでしょう。


最後の文に大賛成ですよ。

まずは仲良くならないと
一番心配なことって話せないでしょう。

笑われないかな
嫌われないかな
馬鹿にされないかな
他の人に言われないかな


私のやり方は
最初に相手と仲良くなること。

一緒にごはんを食べればなおよし。


取り繕っている間は
自分が一番苦しいことは話せない。


これから先のことは
ものすごくシンプルで
だから難しいことだと思います。


福島県沖・生しらすを肴に
会津ほまれを飲みました♪

美味しかったですよ~。


みなさん・夜は寝ましょう。
おやすみなさいませ。

No title

疫学で不確実性を、どう扱うかの問題。最大限に重みづけするか、不確実性は、不明として扱うか。 行政は、重みづけを好むか、好まないかにもよる。政府は、新型インフルでは、好んだが、市町村では、迷惑したし、臨床も迷惑した。 宮崎のFMDVでは、県と国の疫学調査報告がだされたが、国の分で、某方が犯罪者扱いされた。 人権侵害。 

補償は、赤外線による熱傷到達距離外のγ線到達距離に対しも、残留γ線に対しても、被爆者手帳(交付者から1947年以降に生まれた人に対しても)を交付の対象にした事。これが後々まで、放射線の影響が、言われることになるから。それに、補償は、障害者基礎年金、国民健康保険に統合していけば、よかっただけなのに。原爆を、特別なものと、してしまうことになった事。空爆で死傷した人は、も多くいる、こちらは、障害者基礎年金と国民健康保険となること。これが、放射線の影響が、量に関係なく、20年後、30年後と、言われることに、なること。因果関係がどうあろうと、発生した病変にたいして、直接に取り組むのは、臨床学。疫学が対峙するわけでない。

それに、放影研の見解を、持ち出したのは、私ではない。 その見解に、疑問があるから、持ち出した、貴殿に、その見解を求めた。
10歳時の被爆への見解がおざなりだから、その見解を求めた。

No title

福太郎さん
一般のデータで、被爆から何年以内のですか、当時10歳でも、1965年までぐらいですかね。国民健康保険の1960年以前の農村部のデータて、どこまで信用できるかです。 都市部と、農村部では、生活環境が違いすぎますよ。被爆者手帳が交付後のデータになると、1957年から1965年の間ですよ。 特に昭和20年代の一般のデータというのが、どこまで確実性があるのかです。

100msv以下なら同等と言うならまだしも、変なもの引用しないように。

No title

ホルミシスについては、以前bloomさんが言っていた「あったとしても、疫学調査で検出できない程の微弱な効果しかない」ってところが妥当かなぁ、って思います。
実際「世界の高放射線地域」での疫学調査でも「健康影響は(良い方にも悪い方にも)確認できていない」んですから。

その意味でラッキー博士も極端な人物かなぁ、って思ってます。
ただ、ホルミシス派の存在は「いろんな意見の中から中間をとる」人たちにとって、教えてしかるべきかな、って気もしますが。
そういった「中間派」の人たちはICRPとECRRの「中間」を取っちゃってトンデモ寄りになっちゃってますからねぇ。
ホルミシス派を「別の極端」に置くことで、より本来の中間に位置できる効果はあるかもしれません。

拙速ではありましたが・・・

F1ABSさん

>「真実の扉」ならぬ「デマの扉」

確かに中身がちょっと過激だな、とか、え?そこは違うんじゃないかなと思ってはいましたが、まさか「デマの扉」の類とまで言われるブログだったんですか・・・。

だとしたら私の投稿は拙速でした。

ただし、なぜ、多少の疑問を持ちながらもこの「デマの扉」(笑)を紹介したかと言えば、私が原発事故以降に社会的に一般常識化されたかのように言われる「放射線は少しでも危険」と言う主張への強い疑問が発端。

その一般常識に疑問を持った根拠が「広島・長崎原爆」後の被爆者研究から100ミリシーベルト以下では健康被害は証明できないのを初め、宇宙飛行士が宇宙生活で半年で約170ミリシーベルト被ばくしながらも健康被害があるという話は聞かないし、あるいは一般人も日常生活上で様々な被ばく(食べ物からのカリウム40も、健康診断等でのレントゲンも、飛行機での海外旅行での宇宙線被ばくなどなど)もしているし、そして何より私が何度も何度も紹介してきた「世界の高自然放射線地域」の存在があったからです。

加えて実際に飯舘の人たちの多くは原発事故後2~3カ月避難せずにいたが、今5年経過しても被ばくが原因の健康被害は確認されていない上に、私が何度も見て来た飯舘などの避難区域での野生動物が普通に、いや以前にも増して繁殖しているという実態。

こういう事実やデータの積み重ねから、明らかに「放射線は少しでも危険」は間違っていると確信してます。

そんな状況があったために、「デマの扉」は、まさしく私が思っていた事と同じだ!となってしまったんでしょう。

弁解みたいになってしまいましたが、あのふるさと・飯舘のゴーストタウン化した風景を見るのはとてもつらいし、その原因が「放射線は少しでも危険」があるからだと確信しているし、そこを解決させない限り飯舘初め、避難区域だった地域、いわゆる「ふるさと」は将来消滅しかねない懸念は消えないどころか、現実味さえあるんですよね。

今朝の民友新聞に、丸川環境相のインタビュー記事が載っているんですが、年間1ミリシーベルトの除染目標に関する発言に対して、「私の発言で心配や不安を抱かせたことは本当に申し訳ない。追加被ばく線量を『実効線量で1ミリシーベルト以下を目指す』との長期目標は堅持する」と述べていましたが、以前にも書きましたが、これこそが「放射線は少しでも危険」が正しいと思わせる言い方なんですよね。

たとえば、インフルエンザワクチン。
絶対副作用がないわけじゃないが、これを「絶対安全でなければワクチン接種はやるべきではない」となったら、どっちがリスクが高いのかは明らかでしょう。

科学的・医学的事実よりも「声の大きな人」の方に政治が左右される、何とも摩訶不思議な世界ですね、政治って。

おはよう!

みんなしっかり寝たかな?

夜に書いたラブレターは
信夫山ネコ記念館に展示されちゃいますよ~。


福太郎さん

早く寝ないと、なおみさんに叱られるので、手短に。

私、福太郎さんの故郷への思いを存じ上げていますので、まずは科学的なコンセンサスをご理解いただきたかったのです。
アチラの連中がそうであるように、誤った知識からは筋の悪い偏った議論しかできませんから。

IKAさんが書かれているように、低線量の発がんリスクが低くて見えないのと同様に、ホルミシスもあるかどうか分からないくらい小さいのだと思います。

実験室レベルでは、放射線耐性を誘導するホルミシスや、放射線損傷細胞が周囲の細胞へダメージを広げるバイスタンダー効果(感受性を高める)、などと言うものがあったり、極低線量の放射線では細胞が損傷を受けても応答ができない、などという報告もあったり、色々なのですよね、でもこれは必ずしもヒト個体の疾病に演繹できるとは限らない。

病気との因果関係を明らかにするにはヒト集団を調査する「疫学」しか方法論がないので、先般よりomizoさんとお話しさせていただいている原爆被爆者などの過去の調査から得られているリスクから推測するわけです。
しかもリスクがはっきりしているのは100mSvから上の線量域、そこから下のリスクは小さすぎてどうなってるのかよく分からないので、防護の目安のために高い方からゼロへ直線を伸ばして考えているわけですね。

福太郎さんのご指摘、「放射線は少しでも危険」と言う主張への強い疑問、って「リスクを定量的に考えない」ことへの疑問でもあります。
この主張は、本来「確率的」な影響を、わざわざ“有り・無し、あるいは零・壱”、という「確定的」な影響に変換してしまう、データ捏造行為に等しいのです。

ただ、線量から想定されるリスクは非常に低い、だから現在の科学では検出することはできない、そのリスクを受け入れるかどうか、あるいは他の生活習慣リスクと同じように頭と心の中で無視できるか?このくらいは大丈夫と思えるか? これは納得して住むためには大事であるとも思います。

「声の大きな人」に未来を左右させないためにも、「納得」を広げる活動が大事だし、福太郎さんもそのネットワークのハブとしてご活躍なさいますよう願っております。

BS世界のドキュメンタリー「“FUKUSHIMA”後の世界」(前編)を半分見た

BS世界のドキュメンタリー「“FUKUSHIMA”後の世界」(前編)

NRCというのは原子力安全委員会みたいで、各地の反対運動の話し合いに出てお話を聞くというのが主な仕事みたいです、ヤツコ委員長(当時)は当然原発は安全であるという立場なのですが東電第一原発事故で考えが変わりました

それにしてもアメリカでも最初の衝撃から情報が更新されてない様子でした、ヤツコ委員長も福島県に視察に来られても防護服を着て草むらに佇むだけで、そこに暮らす人間には興味がないかのようでした

日本でも散々見せつけられているデモの様子をもう見なくてもいいなとTVを消しました


「福島の被曝量は仏コルシカ島より低い」 英国の世界的権威が報告 子供たちの健康を継続調査
http://www.sankei.com/world/news/160309/wor1603090041-n1.html

     引用

東京電力福島第1原発事故から5年となるのを前に、住民の健康への影響を継続調査してきた英インペリアルカレッジ・ロンドン教授で、分子病理学の世界的権威であるジェリー・トーマス氏が9日、都内の駐日英国大使館で記者会見、放射線による健康への影響はほとんどないとする結論を公表した。

 教授は5年間の調査結果として、福島の子供たちの被曝(ひばく)量はフランスのコルシカ島の子供たちのそれよりも低いとして、子供への健康に影響が及ぶリスクは非常に低いと言明。「問題は心理的なものにある」と強調した。

 そのうえで、問題を克服するには「科学的に正しいデータをもとにした議論を通じ、長い時間がかかっても人々の信頼を取り戻すことしかない」と指摘し、科学者とメディアが協力して社会に働きかけていくことが今後は欠かせないとの考えを示した。(内藤泰朗)

     引用終わり

もう私達には分かり切った事なんですが何時まで発信し続けなければいけないのでしょうね

Nスぺの福本先生について追加情報

>1つ書き忘れました。Nスぺ「被曝の森」において東北大学福本研究室のプロジェクト紹介の部分で流れた、2014年1月に採取したサルの異常な骨髄事例の映像ですが、そういう極端な例を制作側から求められたので、探し出してお見せしたものだったそうです。他のデータに比べてワーストのものでした。

>普通のデータと比べて視聴者に差が「伝わりやすい」極端な事例を要求されて、お見せして作られてしまったのが、今回のNスぺ「被曝の森」の映像ということでした。データが少なくて確たる結論は出ていないと番組中繰り返し説明されても、やっぱり制作側の印象操作は大きかったのだなと、私は思います。


世間慣れしていない学究の徒であり脇が甘かったでは済まされない
何故わざわざ探し出してまで見せられたのだろう?

震災後性格の悪くなったおばちゃんはNスぺだしなぁとか色々思うわけですよ

私も

野生動物と同じくらいには元気。
理由はよくわからないけど。

現実が正解だと
談志師匠も言ってました。

おやすみなさ~い。

No title

福太郎さんは、少量でもと、言われる言葉に、過剰に反応しすぎています。 この場合は、1mSvですが、それを言っている人も、実は、そう思っては、いないと思いますよ。少量との言葉で、過剰なことを言うのに利用しているので、それに対して、過剰な言い方では、過剰に過剰で対応すれば、あちらの思うつぼかも。

広島、長崎の件は、20年後、30年後どころか70年後の今、当時の個々の思惑であったことを、再検証してもよい時期であると思っています。 がんの治療もある程度は、できつつもありますし。 がんも死因の30%をしめる、普通の病気になりました。まれなものでなくなって、普通の病気で
す。生活環境、医療の環境、公衆衛生の環境、などがよくなって、周産期死亡、乳児死亡、健康・平均寿命が改善されて、今までの死因であったものにかわり、今まではまれであったものが、普通のものになった、というだけです。 

放射線と予防接種が同等に扱えるかとですが、予防接種は、個人利益と集団利益がありますが。個人の副反応損失と、免疫抗体を得られない個人損失のバランスが問題となるわけですが。放射線利益では、現状は、個人への人体への医療利益のみが許可されているわけです。医療での集団利益は現状許可されいませんし。特定個人の利益のために、もしくは集団利益のために、ということは、現状考えれないことですし、 同列に扱うは、少し無理がありましょう。
200mGy/s以下は微妙、100mSv/y以下は個人感情と、思う私でもです。

追記
丸川環境相の今回の見解は、普通ですよ、現政権を担うならです。 1ミリシベルトと書かれている、条約からの脱退するというなら別ですが。条約にとどまるなら、当然に、目指すという(期限を定めていませんし)、通常の政治的発言ですから。 なんら問題ないです。

 WTOを含む条約からの脱退ですよ。 満州問題で、国際連合からの脱退(九カ国条約からは、脱退していない)とは、わけ違いますよ。 仮に脱退したら、国民が、提灯行列で歓迎するでしょうかね。

No title

F1ABSさん

>低線量の発がんリスクが低くて見えないのと同様に、ホルミシスもあるかどうか分からないくらい小さいのだと思います。

私の書き方がホルミシス効果を正当化しているかのように思われてしまったみたいですね。違うんですけどね。

私が言いたいことは、ある物質を摂取または接触、あるいはある行為について、それによる影響があるかないかの判断をする時に、明らかな影響が分からない場合は「影響はない」とするのが円滑な社会生活を営む上での「常識的判断」または「生活の知恵」じゃないか、という事です。

こう書くと安全側に立って対策を取るという「予防原則」に反すると反論されがちですね。
実際に原発事故当初から自主避難を呼びかけた根拠にこれを使われてましたし、今でも信じられているようですが。

しかし、この「予防原則」は「環境破壊に伴う被害の重大性が科学的に完全には分かっていなくても、予防的に対策をとることが社会にとって耐えられないほど大きな費用にならないのであれば、予防対策を実施することは価値があり正当化されるという考え方。」(コトバンクより抜粋)とのことですが、以前より放射線の影響はある程度分かっていたし、低放射線であれば世界の高自然放射線地域のように影響は見られないという実例もあったわけですから、その批判は当たらないと思います。

昨今頻繁に取り上げられるPM2.5の健康影響こそ科学的に不明だと思いますが、それに対しての予防原則はマスクだけでいいのでしょうか?

それともPM2.5は基準値以内なら「安全安心」と言う証明でもあるんでしょうかね。

放射線の予防原則の経験からすると一番の予防原則はPM2.5の少ない、あるいは全くない地区や国への緊急避難じゃないでしょうかね。

しかし、そんな予防原則をしようと言う話はほとんど聞かれません。

それはいちいちそんな事をしていたら「円滑な社会生活」に支障をきたすからでしょう。

また頻繁にある桜島の噴火での火山灰はいつ見てもすごいと思いますが、しかし鹿児島市民はいたって普通にマスクのみの防御で生活しているようですね。

科学的に見ればその火山灰が「完全に安全」とはならない気がしますが、しかし住民の長年の経験=「生活の知恵」と「円滑な社会生活」を優先させて県や国はそれ以上の対策はしないのでしょうかね。

とにかく、「予防原則」と言う極端な安全思想によって、その土地の貴重な文化や歴史、人々のコミュニティー、そして「思い出」など、いわゆる「ふるさと」が失われようとしているのは確かです・・・。

No title

omizoさん

>福太郎さんは、少量でもと、言われる言葉に、過剰に反応しすぎています。

今の「福島の不幸」の原因がこの「放射線は少しでも危険」に帰結されていると思っているからです。

そしてこの言葉はアチラ側にも、またこちら側にも真剣に考えて欲しいからこそ、あえて「少しでも・・・」に拘っているんです。

アチラ側にとってはまさしく少しでも危険と思っている人がほとんどでしょう。
「ゼロベクレル思想」とでも言うんでしょうかね。

じゃ、ではこちら側の人はどこまでが大丈夫と考えているのでしょうか?
それがほとんど聞こえてこないのです。

一般的には100ミリシーベルトと言う数字がありますが、最近は具体的な数字を出すことが憚れると思っているのか、ICRPが安全の基準としている20ミリさえも表明する人はいませんよね。

なぜなんでしょうか?

福島原発事故の研究は始まったばかりだから、まだまだ分からないことが多いからと言う人が大半ですね。

じゃ、今までの様々あった放射線の研究論文や実例は全く無意味だったという事なんでしょうか?

ではなぜ世界の高自然放射線地域(年間数ミリ~20ミリ、場所によっては100ミリ超の自然放射線が存在)の人々には避難勧告をしないのでしょうか?

そういう事を、ここに参加の皆さんにも考えて欲しくてあえて「少しの放射線・・・」と言う表現を続けています。

「少しの放射線」って具体的にどの程度を指しているの?という事を考えて欲しいのです。

No title

「少しの放射線」=1Gy/y

福太郎さんの回りは、知りませんが。私の周りは、上記の値です。最低でもこのくらいの値がないと、がんには、効果有りませんから。1Gy/S 程度無いと話しにならない。

PM2.5の安全性は、呼吸しないことしかない。安全値値としては、火山灰が降り注ぐ環境より高濃度からでしょう。でないと、火山噴火ある地域では、みなは肺癌ですって。肺呼吸を取得した、生物の起源からの話として。ミトコンドリアを持つ生物で、一番毒性があるのが、酸素。呼吸しないことしか、安全はないですから。


 

No title

 >ヤツコ委員長(当時)は当然原発は安全であるという立場なのですが東電第一原発事故で考えが変わりました

 チェルノブイリ事故の時はどういう考えだったんでしょうね?そっちの方も気になります。

エマーソン、レイク&パーマーのキース・エマーソンが死去

http://amass.jp/70168/
http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35787187

残念だ~。「展覧会の絵」「タルカス」「悪の経典♯9」、ずっと愛聴盤です。ご冥福をお祈り致します。

自殺とは・・・「タルカス」、「ラッキーマン」とか、「盛者必衰」の曲が多かった印象。

サッカー「なでしこ」次期監督

有力候補の高倉麻子U20女子監督は、福島市出身だ~。

No title

http://m.facebook.com/FutureFromFukushima/photos/a.230815217024845.41141.225134937592873/820377644735263/?type=3&refsrc=http%3A%2F%2Fwww.pref.fukushima.lg.jp%2F

http://twitter.com/pinwheel007/status/708481922557546496

GJ、福島は「フクシマ」にはならない、変わらない。

内堀知事にはヘビメタ魂があるね。
これ http://stair.on.coocan.jp/fuku5.jpg が読みやすいようです。

「いろいろな声によって誇張された福島はここにはありません」
ヤッタ~!

どなたかご存知の方いらっしゃいませんか

さっき

今日(3/12)の夕方6:30くらいだったかな。

NHKで
サンドウィッチマンさんやカンニング竹山さん
それから糸井さん(他にもいらっしゃったけどわからなかったの)が
出ていらした福島についての番組が流れていたの。

ごはんを作っていたし・テレビに気付いて観始めたのが
食べながらで・終わりの方・・・。

ちらっとしか観られなかったのが
とても残念でした。

ちょっとよさげだったのよ。

カンニングさんが相変わらず?怒ってくださっていたなあ。
攻撃されちゃうかもしれないのに。

よく流してくれたなあ(笑)。


私が好きな人たちは
筋が通っていて・変わらない。

ちょっとぼやかせて・・・

今日の新聞広告に入ってたチラシ

とても科学的な内容で
福島安全宣言を出そう!という趣旨だったの。

でもね・どこのチラシかって言うと
歴史上の人物の声が聞こえちゃう政党のだったの。

その人たちが
科学的根拠に基づいて
福島は安全だって言ってくれれば言ってくれるほど
なんだか・・・。

味方にしたくないというか。

言ってくれてることは
とってもありがたいんだけど。

このコメントがまずかったら
よろしく御取り計らいを。


なんだかもやもやとした朝でした。

No title

福太郎さん

>安全側に立って対策を取るという「予防原則」に反すると反論
「予防原則」ですか?その言葉が分かりやすいのですかね?なんか違うと思う。
DNA損傷によって誘発される確率的影響だから閾値があるとは考えないので、必ずリスクを想定するのです。
そのわずかなリスクが住民にとって受容できるレベルかどうかです。
わずかな、普段無視しているようなレベルのリスクなのに、殊更にイメージを大きく大きく拡大して心配してしまっている状況なのです。

「少しの放射線」って具体的にどの程度を指しているの?
これが、人によって異なるわでけです、年齢、性別、家族の有無、専門的な知識の有無、などなど。
ご家族に小さな子供さんがいるかどうかでも違うでしょう。

「少しの放射線」の状況にある飯館村に住み続けるよりも、避難した方が日常生活リスクが高くなっている、ということであれば帰還した方がよいはずですね。
避難先が東京のような大都会であれば、福太郎さんが挙げられているようなPM2.5も当然高い、ならば空気のきれいな飯館の方が本当は安心できるはずなのですね。
だから、飯館の「少しの放射線」リスクと大都会生活のリスクの数字を比較して、住民の方が納得できるか?

たとえば、2010年の福島県の年齢調整済の「がん死」の確率は24.5%、東京都は26.3%、1.8%の差なので360mSvの被ばくによる影響に相当します。
この数字をそのまま使うならば、福島県に住む人が360mSvの被ばくをすると、東京都の住人と同じ「がん死」のリスクを負うことになるわけです。
つまり東京への移住リスクは360mSv相当。
(北海道にいたっては28.3%、3.8%も上、760mSv相当。向こうに行った活動家いましたよね。)

飯館の線量を考えてみてください、帰るか帰らないか、どちらがよいのか。
たとえば、そういうことです。

今は緊急時ではない「現存被ばく状況」なので、1~20mSvの間のどこで折り合いをつけるかです。
自治体レベルでの判断、それから個人やご家族レベルでの判断、専門家の助言で当事者が決めるべきことです。
放射線レベルだけでなく、様々な決定要因があろうと思います。
いろいろな要因を考えたうえで、納得して帰還されるかどうかでしょう。

それから、「少しの放射線」って、私が家族と住むのだったら空間線量で年間10~20mSvです(実際には私だけで決められるわけじゃなく、家族とよく相談する必要があるのですが)。
実効線量はもっと低いですから、このくらいだったら大丈夫じゃない、って他人にも言える。
これは福太郎さんが仰っている世界の高線量地域の線量のわりあい高い方ですね。


IKAさん

>つーか、本当はゲス番組なんか見たくないんだよね。メンタルやられるし。
>でも「見ないで文句言うな」って人が必ず出るからなぁ。なんでこんな苦行強いられなきゃならんのか。

爆笑、完全同意。
私も精神修養しましたヨ。

報ステでは甲状腺がんの自然史の開始点(いつから出来はじめるのか世界的にも観察例がほとんどない)と終末点について、全然触れていませんでしたね。
潜在がんが多発する臓器(剖検例では大人の1~3割)であることも。

現在、福島医大と阪大のチームが甲状腺がん発症の数理モデルを作っていますので、治療の方針にも影響を与えることと思います。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/129307.pdf


なおみさん

検索かけてみて笑っちゃいました、あーアレですか。
>味方にしたくないというか
同感です。
どこから聞こえるかわからない誰かさんの声で解決するほど単純じゃないから、邪魔にしかならない。
取り合う人がいるとすれば、ですけどね。

それに、信じてる人はもう救われてるはずだから、関係ない人には大きなお世話、押し売りはやめてほしい。
「子供の未来がー」と同じ響きです。
どちらの道を選ぶにせよ、自分の未来は自分で決める。

No title

>なおみさん

うちには入って無かったな~、そのチラシ。(たぶん)
まあね~、トンデモ連中が主導権握っちゃった反原発運動を見ていると、我々としても共同戦線張る相手は選ばないとね~、って思っちゃいます。
まあ、間違っていたり、私たちに害を与える訳じゃなければ、スルーでいいんじゃないかな。



ところで、昨日の報ステ酷かったですね~。
見るの苦行でした。
ツイッタでは事細かなツッコミがありますが、私もひとつ。
ウクライナで甲状腺がんを発症した女性が出て来て、その母親が「あの時は何も知らされなかったから、子どもを外で遊ばせてしまった」とか言ってたんですけどね。
…当時その子は0歳。ウクライナの習慣はよくわかんないけど、せいぜいハイハイしか出来ない赤ちゃんをそんなに長時間外で遊ばせてたのかなぁ。
ってか、そもそもチェルノブイリ事故での甲状腺がんの原因って「ミルクの中の放射性ヨウ素」じゃなかったっけ?
粉ミルク飲むお年頃だと思うし…まあ当時のソ連の状況はよく分かりませんけど。

もうひとつ気になったのは、甲状腺がん患者の家族会かな。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ395SDYJ39UGTB00S.html

報ステにも出て来てましたけど。
なんかデマの根拠として利用されるんじゃないかな、ってちょっと心配。
(とりあえず5組の家族が参加するみたいですけど…これは医大の説明と家族の理解はキチンと出来ている、って事かな)

F1ABSさ~ん

おお~っと、すれ違いました。

>F1ABSさん

見ましたか~。
ホント、イライラしながら見てましたよ~。
テレビにパンチ食らわしたくなるの、何度我慢したことか…。
NHKスペシャルもそうですけど(そういや、カリヤの鼻血本も)「みないやつは反論の資格なし」って言いますからね~。
そういう人たちは「ちゃんと資料読んでない」とか「福島の人であっても、自分たちの意に沿わない人は無視する」んですから…。

「甲状腺がんの自然史」はキーワードですね。
この辺が資料になるかな。

http://togetter.com/li/903266

阪大はこの研究、随分進んでいるみたいですね。

話題の班目委員長のマンガ

検索しました

班目原子力安全委員会委員長のマンガ
http://ponpo.jp/madarame/lec4/preface.html

まえがきのこの記述が泣かせます

>このマンガにはなぜか顔のない人が出てきます。 実は私はあのときの後遺症で、いまだにあの顔を思い出すだけで気分が悪くなるのです。 したがってその似顔絵を描くことなどとてもできません。 それが誰かはお分かりになると思いますので、その人の顔は描いていません。 その顔は適当に想像してください。

知りたかった原子力安全委員会の役割も記載されています
これからぼちぼち読んでいこうと思います

IKA さん
甲状腺がん患者の家族会、夕方のNHKのニュースで見ました

お母さんの「放射線のせいではないと説明されたけれど何が悪かったのか知りたい」と仰っていて胸が痛みました
子供ががんと言われたらやはりあれが悪かったからかとか自分を責てしまいますから

それはそれとして抱いた違和感が、普通家族の会が出来ただけで全国ニュースになる?という事で、河合弁護士が出てこられたので余計な心配でしょうがやはり心配してしまいます



No title

キース・エマーソンも違う宇宙へ行ってしまいましたか。
you tubeのEL&P動画では、どの曲にも彼の死を惜しむコメントが書き込んでありますね。

内堀知事といえば、アイアン・メイデン、久々に来日しますね。
前回は2011年の3月13・14日に予定されていたライブが、震災のために中止になりましたからね。
http://www.youtube.com/watch?v=2G5rfPISIwo

No title

ああ、忘れてた。

>なおみさん
糸井さんについてはこれどうぞ。
http://m.huffpost.com/jp/entry/9445032
>コメントを求められた糸井さんは、「変なことを言うようだけど、この音楽で、8割が復興したという話をされても、2割の悲しみしか伝わってこない。悪いけど、こういう撮り方は、地元の人はやめてくれと言っている。ナレーションにしても、(暗いトーンではなく)普通に言えることがあると思う」と、演出に苦言を呈した。

糸井さん、いいこと言ってくれました。
これ、ドキュメンタリーにも言える訳で。
(ここんところやり取りしていた元NHKディレクターさん、どう思いますか)

>さんご@さばとらさん

うん、親御さんが何かの形で自分を責めたりしないで欲しいんですよね。もちろんまわりも同様、誰かを責めたりしてほしく無いです。
でも、バックアップがアレ関係みたいで…アレ関係の理屈で言えば「避けられるものだった→何かの形で自分を責める」になるんじゃないかな、って思っちゃいますね。

かなり間が空いてしまいました

お久しぶりです。
ここ数日の亡国者のうごめきにたまらなくなり
書き込んでいます。
金曜日の『報捨て』といい、昨日の『なんちゃら家族会』といい、
互いに口裏合わせしているんじゃないかと
疑ってしまいますね。
残念なのは『なんちゃら家族会』の件を
昨日の福島テレビ『みんなのニュース』が肯定的に伝えたこと。
この動きが与える影響をわかっていたら
こんな扱いはできないはずだ。

それに引き換え、ここ数日のNHKの生放送枠はいい取り組み。
カンニング竹山をブッキングできたのは大きいです。
もっとも『Nスペ』のやらかしで全てパーになるんですけどね。

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2016-03-13(08:54) :さん

ありがとうございます。コメントも、地区支援も。
これからもよろしくお願いいたします。

No title

カンニング竹山さん

本当にありがたいですね~。信夫山に銅像を建てたいです。県民名誉賞ってないのかな。

震災後一年も経たないうちに、竹山さんは福島に来てくれて、「普通にやっているよ」と発信しました。著名人の行動としては、恐らく一番早かったと思います。そして当時多数を占めた例の連中から総攻撃されても、ずっと続けています。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-72.html 参照

今回の福島県の広告も、竹山さんがヒントになっていると思っています。

静かな曇り空

IKAさん・ありがとうございます。


私がテレビ画面をちらと見た時に
メンバーがとても良かった気がしたんです。

だからなおさら
どんな話をしてくれたのかな・・・と気になって。

どうでもいいような・当たり障りのないことを言って

「もう5年目ですから」なんてまとめては
絶対いないはずと思っていました。


観潮楼さん・ネコさん

カンニング竹山さん
ありがたいです・大好きです・かっこいいです。


弱い者いじめ(あえてこう例えますね)があった時に

当事者が勇気を出して抵抗しても
余計に酷い目にあう「流れ」の時ってあるでしょう。

そういう時って
部外者が「何やってんだよ・やめろよ」って
割って入ってくれることに
すごく助けられると思うんです。


流れを止める・変える。


私はずっと「当事者であること」を大切な基準として
他の方の言動を判断してきたけれど

遠く離れた方が
福島のことを我が事として受け止め
怒ってくれることが本当に嬉しかったです。

我が事のように悲しんでくれる人は
あまり役に立たないというか・嬉しくなかった。


3月になると
新聞やテレビで「特集」が目につき
なんだか煩くって(私はそう感じるの)嫌なんです。

誰に何をせかされなくても
自分の5年を振り返ってしまう。

私は運のいいことに
普通の生活を続けることができました。

普通・・・は有難いことです。


5年のうちに新しく出会って
親しくなった人・仲違いしてしまった人
心から恨んだ人・距離が離れた人・ただ通り過ぎた人

いろんな事柄が思い出されて

今の気持ちを
言葉で記録しておこうと思ったのだけど
いつものようには出てきませんでした。


ますます
何ひとつまとめては言えないというか。

Aさんにはこう言いたいな。
Bさんにはこんな気持ちですって。
Cさんには・・・。


カンニングさんの言葉は
震災直後にもやもやと思っていたことで

私も当時は
同じように怒っていたかもしれないけど

いつの間にか「言っても仕方ない」と諦めてしまって
自分の中で色褪せていた怒りでした。


怒り続けるのも
エネルギーが要ります。

前後しちゃった

>2016-03-12(17:06) : 信夫山ネコ

ネコさんのコメントにあった
新聞広告。

あかべこちゃん・可愛かった♪

きっぱりとした「福島は福島だ」宣言でしたね。
「このままいくぜ」かっこいい~!

住んでいる人たちの
プライドを守ってくれるのがリーダーだと
頼もしく思いました。

こうでなくっちゃ!

印象操作

糸井さんは表現のプロだけあって、その指摘には重みを感じます。

Nスペの常套手段として、BGMや効果音で印象操作をするし、場面を切り替えるときに脈絡もなく木にとまったカラスの画像を瞬間的に織り込みサブリミナル効果で不安感を煽るような演出は日常茶飯事です。

作り手の過剰に意図的な演出で、ドキュメンタリーと呼ぶにはあまりにプロパガンダ的な番組であることがNスペには往々にあるわけで、この点の是非はメディアや報道業界内で検証してほしいと思います。

No title

チェルノブイリ原発事故でのルラーシ在住小児甲状腺癌は、乳頭癌が多数を占め当時その年齢の最多は、0~5歳。因果関係が疑われているのは、経口摂取、吸入 体外暴露でのCs-137、Te-132,I-132、I-131。Cs-137は今も現存するので、一番少ない。I-131が一番疑がれているが、半減期が192時間で経口摂取は、量との関係で微妙(イニシエーターというい意味でなく、プロモーターの意味合い)。 というわけで、福島事故では、0と言い切れる。

高野先生の説で、説明できるから、乳頭癌・濾胞癌は、甲状腺芽細胞の変異に由来していて、時期は、胎生期(出産までの期)。小児がんと異なるのは、未分化が、高齢者に集中していること。甲状腺幹細胞は数十年、増殖せずいるために、高齢で頻度がます。

「放射線のせいではないと説明されたけれど何が悪かったのか知りたい」
の答えにもなる。 

マスクがとれた!

みなさま

北の国からです。

ご存知でしょうが、竜田一人さんのツイッターアイコンが

「5年もたったし、着用不要エリアも増えたので、全面マスク脱ぎました」
(でも、半面マスク)

ということで、防護マスク姿からプロレスの半分マスクになって

ナニやらかっこええです♪

これも「印象操作だ!」と言われたりして(笑)

No title

F1ABSさん
仕事柄、すぐに返事と言うか、やり取りできなくて済みません。

>「少しの放射線」って具体的にどの程度を指しているの?
>これが、人によって異なるわでけです、年齢、性別、家族の有無、専門的な知識の有無、などなど。

「人によって異なる」・・・。
結局ここなんですよね、「放射線」問題が右往左往し混迷しているのは。

「1~20ミリシーベルトの間で住民と合意できる値で・・・」のように専門機関や国などが決めている基準が曖昧と言うか、幅を持たせていますよね。

安全上問題があると思われる物質や行動(道路の最高速度とか)等に対して、それに制限を与えるための基準に幅があったり、またはそれを「個人の考え・感情に任せる」って、ほかに何かあるでしょうか?

今回の福島原発事故から私が強く感じたことは、この曖昧な基準が現在の「福島の不幸・混乱」を招いてしまったという事です。

福島産の食べ物は食べちゃいけない、福島に旅行に行ってもいけない、福島の人と結婚してはいけない、もちろん福島に住み続けるのはもってのほかなどの風評被害の原因も、すべて科学的根拠のない「少しの放射線も危険」と言う感情的・情緒的不安を声高に叫ぶ一部の人々や組織・団体に対して毅然と対応しきれなかったからでしょう。

経済的な風評被害や精神的な不安に対してなら金銭的に解決することもできますが、避難区域に人が住まなくなってしまった土地の歴史・文化または思い出などのいわゆる「ふるさと」消滅に対しては金銭的なもので解決できないし、金銭で解決すべきものでもはないはずですよね。

そこに人が住んでいるからこそ、人の息吹を感じられるからこそ「ふるさと」だと思うんですよね。

先日も飯舘に行ってきましたが、生活圏の除染はほぼ終わってますが、しかし住民の息吹の感じられないあの風景はふるさととは到底思えませんでした。

実際に戻ろうと考えている元住民がほとんどいないという地区・行政区もあり、いったい何のための大がかりな除染なのかと、大きな疑問を感じています。

元住民に帰ってもらうための除染のはずだったのに、今や単なる公共事業としての除染になっているようにしか思えないんですよ。

「少しの放射線も危険」こそがこんなにも長期避難になった原因だし、そして避難者の「帰りたい」意欲をそいでしまった大きな原因でしょう。

5年が経過して、今回の原発事故による放射線による影響はほとんどなかった(野生動物も含め)と言う多くのデータが出たのだから、早期にこの基準の見直しをすべきだと思いますね。

世界には(もちろん日本国内にも)数多くの原発が存在しているわけであり、福島と同じような事故が絶対起きないとは言えない。
その時、今回の福島のような苦悩(長期避難や風評被害、そしてふるさと喪失)を経験させないためにも、「正しい放射線の知識」に基づいた基準を策定すべきだと思います。

市民の感情で上下左右するような曖昧な今の基準はどう見てもおかしいです。

No title

IKAさん

>もうひとつ気になったのは、甲状腺がん患者の家族会かな。

私も気になってます。
この件を伝えた13日付け民友新聞での代表世話人である河合弘之弁護士のコメントが非常に気になりましたので紹介しておきます。

>明確な否定的証拠がない限り、事故との因果関係を認定し、被害者が救済されるような判断の枠組みを変えるべきだ」

う~ん、こういう理屈が通るなら、この世は「えん罪」だらけになるでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

(例1)
我が家に泥棒に入られたのですが心当たりのあるAがいます。Aが我が家に入っていないという明確な否定的証拠がないなら、Aを犯人と断定して逮捕すべきです。

(例2)
親が90歳で肺がんになって亡くなったのは、5km先にある工場のばい煙の影響だと思うから、その工場は無関係と言う明らかな否定的証拠がないならその工場に賠償責任を求めます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この弁護士は「疑わしきは罰せず(=疑わしきは被告人の利益に)」を真っ向否定する考えなんですかね。

そもそも「否定的証拠」って何なのだろう?
「ある」ものを証明するのが「証拠」だと思うんであって、「ない」ものを証明って・・・。

No title

弁護人ですから、依頼者の利益(言い分と言うべきかな)を、最優先に行う事ですから。 依頼者の言い分と、事でしょう

推定無罪は、刑事ですよ。本件は民事です。
>明確な否定的証拠がない限り、事故との因果関係を認定し・・・

まぁ、これで、民事で医者、医療機関が負けてきたわけで。
不確実性を、どう判断するかです。

本件は、結果の因果関係が、未定であることです。
予見可能性⇒結果予見義務⇒結果回避可能性⇒結果回避義務を、まず、結果との因果関係の認定ですから。その立証は、一応、原告にあるわけですから。上記のような、主張になるわけです。


ALARAに批准している、わが国の
事故継続等の緊急時の状況に置ける基準 20~100mSv/y
事故終息後の汚染による被曝の基準 1~20mSv/y
現在下記。

その国の都合のよい、値を選ぶことができるようになっていること。国内向けでなく、国際向けの値であること。 このゾーニングを、行えば、この範囲外は、汚染区域でないと、いう意味になることです。あくまで。国際むきとして。ICPRをルールとして、建前上使っている国々の処置であることですから。 ICPRをルールとして、使うのは、国際間で、それなりにその国の利益になるから。科学的根拠より、利害の問題であるから。 それを国内問題として健康上の問題として、扱うかは、個々の思惑。 

飯舘は、あまりいたくないですが、農地に向かない地ですから(繁殖農家、園芸農家が多い)、人口が倍になったのは、敗戦後の他府県からの移住者が、あったからです。 だからら、満州事変といったはずです。他府県からの移住された方の子ども、孫たちが、その地をどう持っているかでしょう。生まれた地と、暮らす地はですから。もっと都市部で暮らしたがった人たちもいるわけですから。 でなければ。過疎地というものは、存在しませんから。

No title

omizo さん

>弁護人ですから、依頼者の利益(言い分と言うべきかな)を、最優先に行う事ですから。 依頼者の言い分と、事でしょう

私は昔から疑問に思っていたのですが、弁護士って明らかに犯人・罪人だと分かっていても弁護する意味って何なのか?って。

悪人にも悪事を働く理由があるからだという事なんでしょうかね。
そういう意味からして今回の甲状腺がん家族の会の利益って何だろう?

>推定無罪は、刑事ですよ。本件は民事です。

この裁判上の刑事と民事は別、と言うのもなんで?と昔から疑問に思ってました。
刑事的には無罪なのに民事では有罪(被害者に賠償するようになる)ってよくあるようですがワケ分からないですよね。

法的(=刑事上)に悪事(って言うといかにも悪い人に聞こえますが)は認められないが、民事的には賠償の責任が発生する、という矛盾。

つまり、今回の原発事故での甲状腺がん発生(正確には発見)は、刑事的には因果関係があると言う証拠はないが、原発事故がなければ検査そのものをしなかったから発見しなかった(=手術もしなかった)事を考えれば、それなりの責任はある、と言う事なんでしょうかね?

だとしてらなおさら理解に苦しむ。

私は毎年人間ドッグを受けていますが、もしそれで初期の肺がんが見つかった場合、医者から手術を勧められるのでしょうね。

でも、肺がんになった原因が自分にないとして、だからと言ってその原因を誰かに求めるでしょうか?
あ、早めに見つかってよかった、くらいにしか思わない気がします。

ましてや、誰かの責任だという明らかな証拠がないならなおの事でしょう。

自分が肺がんになるような生活をしていなかったんだからとして、もしかしたら「証拠は全くない」がタバコ会社に賠償を請求するのは権利としてはあり得る、的なこと・・・・?

だとしたら訴えられたた方はタマリマセンね。

>飯舘は、あまりいたくないですが、農地に向かない地ですから(繁殖農家、園芸農家が多い)、人口が倍になったのは、敗戦後の他府県からの移住者が、あったからです。

飯舘の経緯はこれこれこうだから、だから原発事故を契機として若者が離れてふるさとがなくなったとしても仕方ない、的な言い方はちょっと違うんじゃないですか?

現実にそのことを悲しんでいる、苦しんでいる人がいるんですから。

omizoさんはここで結局何が言いたいのかがよく分かりません。

No title

また朝日がやらかしましたね。

http://togetter.com/li/949893

この記事を見たとき、いくらなんでもこんなずさんなことをやるかなあと思ったんですが、案の定でした。
しかしこれは誤報というより、捏造に近いですよ。最大限好意的に判断しても、悪質な印象操作としか思えません。
この記事を受けて、当日の夕刊の「素粒子」に政府を揶揄する文章、翌日(つまり今日)の社説にも国と自治体を批判する文章。でもこれ、大元の記事がおかしいんですから、何を頓珍漢な批判をしているのか、ということになります。
しかし私は朝日新聞をお金を払って取っているわけですから、いちいち記事の正確性を確認しなければならないとしたら、いったい私は何に対してお金を払っているのか。ここの新聞の人間は最低限のプロ意識もないのかと思います。
そろそろ解約ですね。

報道ステーションの考察

番組は見なかったのですがOSATOさんはどう見ておられるかなと思って訪ねました、流石OSATOさんです、冷静です

杜の里から

報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(その一)
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/f66f7901e86f0aed9c45beea9757f258

報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(その二)
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/39cb61915aba3959ce38cf1cbb2851dc

>神戸大学大学院の 牧野淳一郎教授〕(専門は「計算科学」)、驚きの結果が出てきた


神戸大学大学院の教授になられたんですね
牧野氏は天文学者じゃなかったですか?

No title

福太郎さん、今はそういうことが問題じゃないと思います。
決められたレールの上を走ればいいという話ではないですよね。

大事なのは、当事者(村民の皆さん)が、そこで生活するためにどう考えるか、ということじゃないですか?

たとえば自分が住むであろう場所の線量は世界の高線量地域と比べて高いのか、低いのか。
その場合、計算上のリスクがあるとして、どのくらいか?
この事実をどう受け止めるか。
リスクがあったとしても、検出が難しいくらい低いのだから、自分たちで納得するしかないんですよ。
その上で帰還する・しないを自分たちの意思で決める。
つまり自分たちでレールを敷いて走っていく、ということが要求されているのでしょ。

それから、福太郎さんも私も村民じゃないので、皆さんの決定をサポートすることしかできない。
できることは、放射線防護をどう考えるか、現実に即してお伝えすることです。
だから批判精神は大事だと思うけれども、これまでの道筋を辿るという意味で、まずは基本の考え方を理解しておくことだと思います。
http://www59.atwiki.jp/birdtaka/pages/24.html

また、信頼関係なしに色々な考えを伝えることは難しいです。
福太郎さんはその点、非常に有利です。
しっかりとした知識を身に付ければ、批判を交えながら、すぐに身の回りから始められますよ。

また、いろいろな立場の、様々な価値観の方達がおられますね。
最終的にはそれぞれご自分で決定されるでしょう。
どういう結果になろうとも、その決定は尊重されるべきと思います。

カンニング竹山

氏の福島訪問twで何か煙が立ち上っているようですが、
それよりも、まだ大和田某と交流があったことに口をあんぐりしてしまいました。
夜にTBSラジオで竹山が番組をやっていた時に某が出たことがあったからでしょうが、
なんだかなー感が拭えません。

No title

本件に関していえば、甲状腺癌になったのは、原発事故の結果。というのが、認定されないと、まず、責任が問えないですから。 まず因果関係の認定です。ですから。
>明確な否定的証拠がない限り、事故との因果関係を認定し・・・
と成るわけです。 否定的証拠を、厳密に精査せよとなるわけです。でないと、因果関係の立証が、厳密にされると、原告にふりですから。 因果関係の証人を、探すほうがむつかしいでしょうし。 まず利益は、因果関係が、裁判所で認定されることでしょう。でないと、責任を問えません。 訴訟自体が棄却で、終わってしまいますから。
>私は昔から疑問に思っていたのですが、弁護士って明らかに犯人・罪人だと分かっていても弁護する意味って何なのか?って。
明らかが問題です。刑事の場合の立証は、原告人である検察がします。刑事訴訟法の改定で、検察審議会が、強制起訴できるようになったので、指定弁護士もありますが(私は、この制度に反対ですが)、基本は、国家権力により、一個人を犯罪者として、認定していて、ですから。 国家権力対一個人になりますのその補助として、法知識を持つ弁護人が補佐する。わけです。被告人の言い分も、言わしてあげる必要もあります、言いたいこと言わしてあげないと、納得できない人もいるから、その結果で被告人が、不利益になるとしても。弁護人は、被告人に、罪の意識を認識させることも、ありますね。 無罪と言っている被告人に、弁護人が犯罪の確認をすることがあるかは、無いです(弁護活動に困ることがおこるから)。 被告人の言い分が、真実としての前提にしていますし。 無罪と被告人と反対の主張はできます。弁護人は、推定無罪を前提にしていますから。被告人のみかたは、弁護人しかいないことでも、
刑事は、真実を追求することにもあります。民事は、双方のもめ事を、折り合いを見つけて解決することです。これが、原告(人)に、立証の厳密性を求める違いです。
>自分が肺がんになるような生活をしていなかったんだからとして、もしかしたら「証拠は全くない」がタバコ会社に賠償を請求するのは権利としてはあり得る、的なこと・・・・?
そういうことです。国が規制しなかった。いろいろありましょう(戻らないと、言われて、別の事情で心痛めている人もいると思われるし。)。 そのような事で、訴訟をすることは、憲法で認められては、いますが。司法の判断で、解決す津権利としては。 原告は、たまったもんではないですが。金もかかるし。

戻ってこない人の事情は色々と、でしょうです。 宮城の方でも、別の場所に行っている人が、もとの職場が再開しても、戻らない人多くいるとのこと。復興事業なども、よい待遇であるとか。 飯館は、当初は、移動に反対意見が多かったような。いざ移動してしまうと、生活基盤が、移動地に移ってしまった人もいるでしょうし。 放射線が、という事でもない人も 放射線が、と答えざをない人も。ですから、戻れない、戻らない人を、責めている言い回しは、控えたほうが。 声高らかに、放射線が、という人は。ですが。

No title

私もOSATOさんのブログ見ました。
報ステはあほらしと思って見なかったんですが。
しかし一つの番組をここまで徹底的に批判したものはないんじゃないですかね。
こういう結論が先にありきの誘導的な番組を作ってはいけないという、ジャーナリズムの教科書にでもしたい内容でした。
しかし私はいつも不思議に思うのですが、こういう番組を作る人たちって、本当のことを知りたいとは思わないんですかね。そういう意欲のない人はこの職業に就くべきではないと思うんですが。研究職でもそうですが。

東電 新潟限定の原発CM 避難者ら抗議文提出へ

http://mainichi.jp/articles/20160308/k00/00e/040/199000c
>東京電力が、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市)の再稼働に向け、防災訓練や安全対策に関する取り組みを紹介する新潟県内限定のテレビCMを流していることに、避難者らが反発を強めている。福島第1原発事故から間もなく5年を迎える中、県内には福島県からの避難者がいまだに3000人以上いる状況で、避難者や新潟市議らは「配慮が足りず、内容も実態とかけ離れている」と指摘。15日には放送中止を求めて東電に抗議する方針で、準備を進めている。

「どんな状況にも対応できるよう訓練に全力を注ぎます」。東電が制作した最新の30秒CM「緊急時訓練編」では、柏崎刈羽原発内で防災訓練に取り組む様子が紹介され、最後は職員らのメッセージで結ばれている。

 東電は福島第1原発事故後、おわびや節電の呼びかけ以外のCMを自粛していた。だが、昨年4月に新潟事務所を新潟本社に格上げし、柏崎刈羽原発6、7号機の安全審査が進む中、再稼働に向けた広報体制を強化。昨年6月から県内限定でCMを再開した。

 CMは県内の民放4局が、1局当たり月80本ほど放送している。これまでに緊急時訓練編を含め5種類のCMが流されており、東電新潟本社の木村公一代表は「安全に向けた取り組みを理解してもらい、県民に安心してもらうためだ」と説明。「避難者のことを考えると申し訳ないところはあり、配慮に欠けるというのもしかりだ。ただ、原発立地県の県民を守るという重要性に鑑みて流している」と理解を求めている。

 だが、福島から新潟への避難者数は2月末現在で3517人(福島県まとめ)と、福島県内を除く都道府県別で4番目に多く、批判の声は高まっている。避難者や市民団体などはCMの中止を求める抗議文を15日に東電に提出する方針で、フェイスブックなどを通じて賛同者を募っている。

 呼びかけ人の一人、中山均新潟市議(無所属)は「汚染水やメルトダウン公表問題など都合の悪い部分を取り上げず、事故の教訓を受けて頑張っていますという内容には疑問がある」と指摘。福島県いわき市から避難している40代女性は「福島県民の心情を察してくれているなら、CMは作らないはずだ。福島の存在を否定され、見捨てられたような気持ちになった」とコメントを出した。
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もう何にでも「いいがかり」をつけているようにしか思えません。
「私たちは意識高くて、福島から逃げたのだから、東京電力は金を出せ!」ですか?

連投ですみません

http://togetter.com/li/545837
新潟市議会議員 緑の党共同代表 中山均氏による順一氏批判
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新潟市議会議員 中山均 で検索したらこんなものが。
こんな人が呼びかけ人なんですね。

>東電 新潟限定の原発CM 避難者ら抗議文提出へ

よしさ~ん

私もこれ・なんだかなあと思ってたの。
げんなりよ~。

新潟に押し掛けて
そこの地域のCMに文句つけてるくらいなら
また気に入った場所にいらっしゃればいいのに。

決して「福島に戻ってくればいいのに」とは思いません。

No title

>「福島県民の心情を察してくれているなら、CMは作らないはずだ。福島の存在を否定され、見捨てられたような気持ちになった」

この人が勝手に「福島県民代表」になっていますね。本当にこう言ったのか、マスゴミが作り上げたのかは不明ですが、とにかくこのやり方で、先日の福島県の広告が言うところの「誇張された姿」ばかりが全国に伝わっていきます。

しかしこれ、何か「既視感」があるな~、と思ったら、

沖縄ヘの「自主避難者」が青森の雪を「放射能が危険」と騒いだ 狂気が日本を潰す? しかし良識が巻き返したにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-70.html

とか、

朝日新聞&イエロー太の「ヤラセ記事」? 「福島風評加害」に「ふくしま子ども大使」は負けない! 6/26重要追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-145.html

ですかね~。他にも「ふくしまの女たち100人」とか・・・とにかく「福島県民代表」として発言するのではなく、「私はこう思う」とやればいいだけの話ですが・・・。

紹介感謝です

ご報告遅れておりました。ブログ紹介ありがとうございます。
「Nスペ」「報ステ」と続き、かなり労力を使いましたので只今燃え尽き中でおります(笑)。

報ステに関しては、番組の方でもかなりの気合が入ってる様でしたので、こちらとしてもきっちりと向き合おうと思い、あの様な長文となってしまいました。
…徒労感は拭えませんが(^^;)。

その間に今度はNNNでもやらかしたみたいで、もうこちらもついていけない状態となってるのは、本当に何とかならないものかと思います。

No title

新潟のCMについて。昨日ツイッタで「福島からの自主避難者が圧力団体と化している」といった話がありました。

なんかね~、アチラ界隈では福島ってブランドなんですかね~。
福島ってそんなに特別じゃないですし、投票権だって1票にしか過ぎないんですけどね~。
いい意味でも悪い意味でも、特別扱いは止めて欲しいな。



もうひとつ、昨日の話題で、朝日がまたやらかしました。
http://togetter.com/li/949893

まあ、朝日だから驚きませんが。
(これ、民報もやっちまいましたね。たぶん共同の配信だと思いますが)

No title

>OSATOさん
すれ違いました。
なんともご苦労さまです。
私も報ステみましたが気力が削られる削られる(笑)。
NNNドキュメントも話を聞くと酷いようですね~。
(作ったのが木下いえろうの元上司だとか…さもありなん)

原発事故報道は、マスコミが自身の存在意義(溢れる情報を整理して分かりやすく伝える)を示す絶好のチャンスだと思ってるんですけど…自滅の方向にまっしぐらですね。

No title

大和田某氏て??? で検索したら。
http://ch.nicovideo.jp/horijun/blomaga/ar598045

引用開始
前略
5人の殉職警察官に改めて感謝の気持ちを捧げる。「ありがとうございました」。
そして、この東日本大震災で、福島、宮城、岩手の被災3県で、地元消防団が253人も亡くなっている事を忘れてはならない。(阪神淡路大震災では消防団の死者は1名)
住民の命を守ろうとして亡くなった、町の英雄達を、決して忘れない。
引用終了
何の対比?
http://www.npa.go.jp/archive/keibi/biki/keisatsusoti/sono3.pdf
阪神・淡路大震災との比較
殉職者 
死者  岩手9人 宮城11人 福島4人 管区1人 
行方不明者 岩手2人 宮城2人 福島1人
警視正1人、警視1人、警部1人、警部補7人、巡査部長12人、巡査長3人、巡査5人
生活安全4人、地域19人、刑事2人、交通3人、警備1人、その他1人

死者  兵庫4人 行方不明者なし
巡査部長1人、巡査長2人、事務職員1人
地域3人、会計1人

殉職された、警察官の方、福島5人、兵庫4人です。 岩手、宮城、福島、30人、兵庫 4人。 阪神淡路大震災では消防団の死者は1名て。どのような職務であろうと、生きて職務に当たられた方々、殉職された方々に、失礼では。

阪神淡路大震災で、西宮市消防団で亡くなられた方は、お2人おられますし。亡くなられた方々、会われた方々に、恨みでもあるのですか。

No title

私の言っていることがなかなかうまく伝わらないみたいですが、これ以上続けるとネコさん初め他の人に迷惑でしょうからやめますが、私が言いたいことを簡潔に書けば以下の一点。

風評被害や帰還を躊躇したりの全ての根源は「放射線は少しでも危険」と「ある方面の考えの人たち」に強く思い込まされたことにある。

これの象徴的な数字としての「年間1m㏜」がありますね。

これをさも正しいと広めた「ある方面の考えの人たち」の責任こそ重大だという事を言いたかったのです。

さて、今日休みだったので昨日ニュースで知った川内村にオープンした「ショッピングセンターYO-TASHI(ようたし)」を視察(笑)に行ってきました。

オープンしたばかりという事もあって結構にぎわってました。

また、せっかく川内に行ったのにそこだけの視察ではもったいないので、それ以外に「いわなの郷」と川内村役場、そして川内の湯の近くにある直売所だったかな、そこによって近況などを伺ってきました。

川内村は避難後1年足らずで帰村宣言をした村ですが、すでに4年になる今でも完全に戻っている人は2~3割程度。

昨日のニュースでは6割ほどが戻っていると報道されてましたが、それは避難先から週に何日か戻る人も含めての数字らしいです(役場の人の話)。

実際に役場職員の多くが元の避難先から通勤しているという事でした。

また、その戻っている人の多くが中高年だから、若い人が戻らない限り、将来はかなり厳しいでしょうね。

私は川内村の帰村宣言後の動向をず~っと気にかけてきました。
だから年に数回は川内村の様子を見に行ってます(ツーリングがてらですが)。

それは川内村は気候や経済的な環境が飯舘村と似ているからであり、その動向が今後の飯舘村の復興の参考になると思っているからです。

しかし、避難期間が1年足らずだったにも関わらず、その後4年経った今でも帰還が思うように進まない現実を知って、避難期間が5年になろうとしている飯舘はさらに厳しい事を思い知らされた感じでした。

飯舘村長が計画的避難区域に指定された時に、できれば全村避難は避けたいという事を言ってましたが、それはもともと過疎化対策が重要課題だったわけですが、全村避難すればそれが一気に進む懸念を感じたからでしょう。

今、その懸念が現実のものとなっているんですね。

ただし、川内村の人からは希望のある話も聞けました。

元村民じゃない人が数は少ないが移住しているとのこと。

田舎暮らしを望む人を呼びこむことを真剣に考えなければいけないのかも知れません。

今日発売の週刊新潮、読んでくださーい

週刊新潮 3月24日号
[「甲状腺がん」増加を喧伝した「報道ステーションの罪」]

要領よく突っ込んであります、最後の中川恵一准教授の言葉がいいです「妄想を言ったり福島を利用することで、いかに現地の人を傷つけているか考えてほしい」後は買って読んで下さい

より詳しい突っ込みを読みたい時はOSATOさんのブログでv-290

よしさん
なおみさん
IKA さん
信夫山ネコさん

>東電 新潟限定の原発CM 避難者ら抗議文提出へ

何考えているんでしょうね、、特別枠を与えられて「福島県からの自主避難者」を水戸近門の印籠よろしく出してももう既に利用されているだけだとみなされていますよね。
特別枠を与えた周囲とマスコミが悪い、しかし今回のこの件は、マスコミによる意地悪じゃないかなと思っています、「晒し」?

>決して「福島に戻ってくればいいのに」とは思いません

ねー、そう思います

朝日の捏造ふたたび・・・

>福島ってブランド
>水戸黄門の印籠
http://this.kiji.is/80861867591845372
こちらはCMどころか、ずっと先まで進んでいますけれども、同じ文脈のできごと。
伊方原発運転差し止め訴訟の原告として、被爆者18名+福島の避難者1名+その他不詳48名…

結局「被爆者」「避難者」の看板を掲げた活動家たちにすぎないのだけれど・・・
CM同様な感想を持っているひとたちは多いはずです。


>朝日がまた
って、川内原発のモニタリングポストの誤報ですね。
http://www.asahi.com/articles/ASJ346QWDJ34UTIL076.html
「測定方式によりダイナミックレンジが違うので、目的に応じて使い分ける」っていうのを、
「川内原発周辺の線量計、半数が性能不足」に変換するアタマの構造、
何も疑問を持たずに書いてしまうとしたら、科学リテラシーを超えて知性が欠けているとしか思えない。
それとも、やっぱり意図的な捏造?

このアサヒ(以下、意図的にレッテル貼りのカタカナ表記)の報道を受けて、官房長官が会見で言及しているし
川内の線量測定、問題なし=菅官房長官(時事)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016031400633&g=soc
「高線量に対応した測定機器と低線量に対応した機器を配備しており、現状の機器のデータを用いればきちんと指示が出せる態勢は整っている」

原子力規制委員会も
https://www.nsr.go.jp/news/160314.html
会見では田中委員長の激しい言葉も
http://www.sankei.com/affairs/news/160316/afr1603160010-n1.html
のにも関わらず、

アサヒは、官房長官「避難指示の態勢整っている」 川内原発線量計
http://www.asahi.com/articles/ASJ3G5QFXJ3GUTFK00H.html
わざわざ表現をあいまいにして、誤報を読者に分からないように隠蔽して報道(しかも元の誤報のリンク付きだから尚、悪質)。

アサヒはせめて「ちゃんと説明してくれないから間違えたじゃん」って言い訳くらいすればいいのに。
恥ずかしいのかな?無知が晒されるのが。

「間違えて他人に迷惑をかけたら、ゴメンナサイを言う」 社会の常識なんですが・・・彼奴等に説いても無駄か。

・・・こういう連中を化物・妖怪・魑魅魍魎って罵ってもいいのでしょうか?

福島に住んでいます

さんご@さばとらさん

>特別枠

だなんて自意識過剰になってるのは
ご本人たちだけだと思います。

多くの方は「あんた誰?」でしょう。


身も蓋もないことを言いますが
テレビCMなんてどうだっていい・・・。

そんなものを日がな一日眺めては
キーとか怒ってると体に良くないです。


F1ABSさん

>川内原発のモニタリングポストの誤報

怒られても怒られても
蛙の面になんとやら・・・?


私はカエルちゃんが好きなの!
あんなのと一緒にしないで!(心の叫び)


「誤報」って「間違ってる」ってことでしょう?

人はついうっかりとか
悪意なく間違っちゃうことはあると思うの。

でもアサヒは違う気がする。


・・・って何年ここで
同じこと言わせんだこのやろう!

って感じなの。



雪見大福食べて
もう寝るわ・・・。

福太郎さん

議論を止めることはありません。
omizoさんや私に遠慮なさることはありませんヨ。

>「ある方面の考えの人たち」の責任こそ重大
その通りだと思います。
いろいろな連中が引っ掻き回した上に誤解が重なった。

ただ、5年が過ぎ、帰村も目前のこの時期ですから、未来志向の議論が重要になってくると思いました。
その際には現実と向き合わねばなりませんね。
だからこそ放射線防護のセオリーは大事だと思います、誤解を解いて、連中の批判をするためにも。

>田舎暮らしを望む人を呼びこむことを真剣に考えなければいけない
というのも一つの方法ですね。
色々な知恵が必要なのではないでしょうか。

週間新潮買いました

週間新潮記事、〔「甲状腺がん」増加を喧伝した「報道ステーション」の罪〕、読ませていただきました。
時間がなかったのか、今回は残念ながら僅か3ページだけでしたが、それでもポイントはよくまとまっていました。
中川恵一さんはじめ、他にも怒っている専門家の人達は大勢いるのではと思います。
これをきっかけに、反論やお怒りの意見をWEB上にも挙げてくれればと願う所です。

No title

>さんご@さばとらさん

週刊新潮買いました。一般メディアでこういう報道はありがたいですね。週刊誌の締切は知りませんが、放送が11日で今日発行。校正や印刷、配送等考慮すると、結構大変だったのかなぁ。

>F1ABSさん
伊方原発の差し止め…福島は完全に部外者ですよね。部外者の言い分で現地の人が迷惑かけられるのはたまりません。そういう目にずっとあってきたから、尚更そう思います。

朝日の捏造体質は今に始まった事じゃないんでしょうけど…これはネットで情報知らなかったら、私も騙されてたかも。
レンジの違いは「アラートと定点観測」という目的の違いだと思いますが、朝日の情報だけじゃなかなか判断出来ません。印象操作って怖いですね。

>なおみさん
朝日は誤報と言うより、捏造かなぁと思ってます。
いいな~、雪見だいふく。

>福太郎さん
離れた心を戻すより、理解ある人と新たに歩んだ方がいいかもしれませんね。過疎や高齢化は全国共通の問題ですから、村民だけじゃなくて、もっと多くの人たちで考えなきゃいけない問題かもしれません。

>omizoさん
うん、阪神淡路と比較する意味なんてないと思います。
どっちも酷い被害です。
私も気を付けないと。

タイポです

× 週間
○ 週刊
でした。失礼しました。

No title

 >「川内原発周辺の線量計、半数が性能不足」に変換するアタマの構造

 少し前に、自分達の思い通りの数値が出ないので勝手に線量計のキャリブレーションを弄った放射脳がいましたっけ(冷笑)。

No title

はい、朝日の開き直り。

http://pbs.twimg.com/media/CdtFVMKUYAAkdUi.jpg

30年くらいたってから誤報でしたとでもするんですかね、従軍慰安婦捏造報道のように。

>朝日は誤報と言うより、捏造かなぁと思ってます。

IKAさん

わかってますとも(笑)!
大事なことだからタイトルにあげました。

パルムをみると
IKAさんを思い出すの・・・。

雪見大福じゃだめ。

新潟で東電CM 避難者ら抗議(NHK)

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160315/3681091.html

新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の安全対策などを説明したテレビやラジオのCMが、新潟県内で放送されていることについて、福島から避難している人などが「気持ちを踏みにじる不適切なCMだ」などとして、東京電力に放送をやめるよう求めました。

福島第一原発の事故以降、おわびなど以外のCMを自粛してきた東京電力は、去年6月から新潟県内限定で、再稼働を目指す柏崎刈羽原発の安全対策などの取り組みを説明するテレビやラジオのCMを始めました。
これについて、福島県の避難区域から避難している人や自主的に避難している人、それに原発に反対する市民団体などが、15日新潟市内で東京電力の担当者と面会し、放送への抗議と取りやめを求め全国から集めた1600人あまりの署名を手渡しました。
この中では、東京電力は原発事故のメルトダウンの公表が大幅に遅れるなど問題が山積しているにも関わらず、CMでは都合のよい情報ばかりを流している。
避難者の中には、CMで傷ついている人も多く、不適切だとして、放送をすぐにやめその費用を生活支援にあてることなどを求めています。
帰還困難区域の大熊町から避難している女性は「被災者を踏みにじるものですぐにやめてもらいたい」と話していました。
東京電力新潟本社の中野力哉地域コミュニケーション部長は「いまだに避難生活を送っている方々には深くお詫び申し上げる一方、発電所の安全への不安と懸念を払拭することも重要な責務だと考えている。理解いただけるよう努力を続けたい」としています。

-------------------------------------------
全国から1600人しか集まらないのに、福島を代表するような顔をしてます。
それも、福島の被災者や、福島から他県に避難した人ともありません。

「帰還困難区域の大熊町から避難している女性は「被災者を踏みにじるものですぐにやめてもらいたい」と話していました。」
あなたのやっていることは、福島に住んでいる人たちを踏みにじる事だ、って分からないでしょうね。
表情や髪形、身につけているものの、それほど生活に困っているようには見えません。

知らなかったよ

>帰還困難区域の大熊町から避難している女性

そうでしたか。

私はまた「自主避難者」かと思って
腹を立てていました。

ひとによっていろんな解釈があると思うけど
私はずっと「強制的に避難させられた人」たちのことは
コメントしないようにしています。

ああしたらいいのに・こうしたらいいのにと
軽々にはコメントできないな・・・と思っています。

私には計り知れない
いろいろなお気持ちがあるでしょうから。

今回・その方がそうおっしゃられたのであれば
「そうですね」と言って拝聴すると思います。


>全国から1600人しか集まらないのに、福島を代表するような顔をしてます。
>それも、福島の被災者や、福島から他県に避難した人ともありません。

このあたりは確かに・嫌な感じですね。


震災直後・デマが燃え盛り始めた頃
変な方向に向かいそうだった友人に

「手を組む人を選ばなくてはいけないと思う」と言ったら
「細かいところは後回しにして・数を集めて声を大きくしなければ」

というような考えを聞かされた記憶があります。


そうか
目的のためには手段を選ばずか


私も絶対に勝ちに行きたい時には
そうしますから
そう考える人のことも否定はできませんでした。

でも道は違ってしまった。


それから「よし」さんのことを
古くからここにコメントをくださっている
「よし」さんかと思って・気安く話しかけてしまっていました。

あなたは違う「よし」さんだったのですね。
HNの決め方は難しいですね。

たまたま同じになってしまうことも
あるのだと思います。

今後は内容を拝見して
「どっちのよしさんかな?」と判断したいと思います。

失礼しました。

甲状腺がん家族の会

 「3.11 甲状腺がん 家族の会」の件で、福太郎さんが引用されている13日付け民友の河合弁護士のコメント
「明確な否定的証拠がない限り、事故との因果関係を認定し、被害者が救済されるような判断の枠組みを変えるべきだ」
は、紙媒体のみなのか、ネット上に探すことができませんでした。
(最後のところは、「枠組みを」→「枠組みに」でしょうか?)

 「推定無罪」は刑事訴訟の用語ですが、民事訴訟の場合も、因果関係の立証責任は、損害賠償を求める側にありますから、原発事故によって甲状腺がんが発生した(増加した)ことを立証できなければ、損害賠償責任を認められることは有り得ません。

公害訴訟の場合には、全体としての因果関係が認められたうえで、個人の因果関係については、被害者救済の観点から、(これも刑事訴訟用語ですが)状況証拠的なもので可とすることがあるようですが、河合弁護士の言い方は、このような考えに基づいている気がします。

「原発事故が起きた」
「甲状腺がんが見つかった」
だから、救済を求める。
  
 全体の因果関係認定をすっ飛ばして、こうなってしまっているので、彼らの頭の中では、「福島は公害の地」という認識なのだと思われます。

No title

公害罪法
第5条 推定
 工場又は事業場における事業活動に伴い、当該排出のみによつても公衆の生命又は身体に危険が生じうる程度に人の健康を害する物質を排出した者がある場合において、その排出によりそのような危険が生じうる地域内に同種の物質による公衆の生命又は身体の危険が生じているときは、その危険は、その者の排出した物質によつて生じたものと推定する。

で因果関係の立証責任が、民事にも適用されて、ゆるくなったわけです。

河合弁護士は、本件では、これが適用されないと、判断しているのでしょう。 本件では、新たに、立証義務が生じると、思っているからこそ、明確な否定証拠がないかぎり。との発言が出てくるのです。 5条が適用できると、思っていたならこの発言にならないですから。 

強制起訴された方々は、公害罪法は、適用されずに、一般的な、業務上過失致死罪を、適用しているわけですから。刑事と民事は別物といえば、それまですが。 河合弁護士は、公害罪の適用は、無理だと判断しているのでしょう。

大熊町の女性

強制避難でも、強制移住地までは、されては、いません。現在は、どこにお住か不明ですが、新潟県民、知事がはんだすることですから。
新潟県民であるという事ならですが。

明確な事故が起こっていない時期の数々の恩恵に関しては、いかに思っているのでしょう。絶対安全と言われても、不確実性があることで、助成をえてきたわけですから。 事故以前に得てきた、恩恵の根拠て何なのか。

腹立たしい報道にこれも混ぜておく

忘れない3.11 日野行介
.
「ロシア政府報告書」驚愕の全貌 フクシマ小児甲状腺がんはチェルノブイリ被曝と符合する!サンデー毎日
http://mainichi.jp/sunday/articles/20160311/org/00m/040/014000d

>月刊誌『世界』(岩波書店)3月号(2月8日発売)に掲載された「『チェルノブイリ被災国』の知見は生かされているか 『ロシア政府報告書』から読み解く甲状腺癌の実態」

>筆者はロシア研究者の尾松亮氏(38)。福島第1原発事故後にロシア国内のチェルノブイリ被災地を現地調査し、被災者への国家補償を定めたチェルノブイリ法を当時政権にあった民主党議員たちに紹介。自主避難者の支援を定めた議員立法「子ども・被災者生活支援法」の基礎になった。

>「あんなにたくさん見つかるなんて思ってなかった。子ども全員の調査なんてやらなきゃよかった、なんて声も聞くよ」。県民健康調査の関係者は苦笑した。

毎日で日野氏で岩波、と聞いただけで読まなくっても分かりますが、はい、その通りですね。

県民健康調査の関係者って誰なんでしょうね、こういった人のいう知り合いと同じで調査しているご本人ではないんですよね。

No title

先々週は、Nスペ、報ステ、NNNドキュメントのコンボにヘキヘキさせられましたが、その、余韻が消えていないのに、もう鼻血のむしかえしです、しつこいねえ。
http://agora-web.jp/archives/2018234.html

玄妙さんがツイッターで、取り上げていたicchouさんのブログ、2012年5月の記事ですが、今こそ読み返す価値があります。
2012年の時点で、このような試みが行われていたとは、いまさらながら、南相馬市の高橋亭平先生たちには頭がさがる思いです。
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-265.html
http://www.npo-gc.jpn.org/data/vol.1.pdf
これを参照すると、富山大学の準教授なんかは、ドクターストップすべき段階じゃないの、頼みますよ、富山大学医学部のみなさん。

さて、昨日はお彼岸だったし、おやつに「おはぎ」を食べようと。

未だに被災地が風評被害に苦慮しているというのに

 こんな暴言を吐く「自称空手家」がいるんですね。

 https://twitter.com/fujiokashin/status/711508296893665280

 狂人は自分が如何に狂ってるか自覚できませんから「さもありなん」と言いたい所ですが、何処まで放射脳って下衆な連中の集まりなんでしょうか?

今年も西原理恵子さん有難うございます

5年目の3月11日という事で覚悟はしていましたが、まあ色々やってくれる事!(身の安全の為に見てないけれど)

ほっと一息

大槻さんちのきゅうり!
http://ameblo.jp/saibararieko/entry-12141648689.html

>甘味やら歯応えやらみずみずしさ

>息子「まるで違うんだよなあーー🎵」

>もちろん安心の検査実施済み。

大槻さんちのきゅうり、食べてみたいものですが、夏になれば顔が緑色になるほど頂けるので待つわ

福太郎さん
遠慮しないで書き込んで下さいね(ネコさんちですがw)お返事は書いてませんがうんうん頷いて読んでいます。

千貫森の宇宙人さん
石井 孝明さん の的確な突っ込みが入っていて心を落ち着けて読むことが出来ました
又朝日かよという感想しかありません

KY さん
ページが無くなっています




逃げ足だけは早い連中

さんご@さばとらさん

 もうツイッターが無くなってますね。本当に放射脳とか左巻きとかは保身にだけは気が回るのでしょう(プロバイダーが削除したのかもしれませんが)。その思いを真に被災地に向けてくれれば…と言っても彼らの性癖では無理でしょうね。
 代わりに元記事を張っておきます。
 
 http://www.honmotakeshi.com/archives/48155142.html

 
 尤もネット界では「消せば増える」が鉄則なのに、そういう点に気付かないのが彼等らしいです(冷笑)。

逃げ足だけは早い連中

さんご@さばとらさん
 
http://www.honmotakeshi.com/archives/48155142.html

 
  ネット界では「消せば増える」が鉄則なのに、そういう点に気付かないのが彼らしいですね(冷笑)。

No title

>KYさん
例のバカミス作家、ボロクソに言われて、多少へこんだらしいです。
http://togetter.com/li/952327
見苦しい、言い訳しております。
http://d.hatena.ne.jp/sfx76077/touch/20160321/1458591546


>さんご@さばとらさん
かの朝日記者は、頭がご不自由なのか確信犯なのか、たぶん頭がご不自由かつ確信犯なんだと思います。

No title

>KYさん
追記
あのバカラテ馬鹿一代おやじは、ツイッターアカウントを消去しブログを非公開にして、逃亡したようです。
あと、バカラテ馬鹿一代おやじの著書のアマゾン、レビュー欄まで、大炎上状態になっています。

No title

 >千貫森の宇宙人様

 件の「自称空手家、小説家」の最大の失敗は根拠のない事で福島県を貶めた事に加えて、結果的にジャニーズ事務所を敵に回した事でしょうね。何せ安倍内閣を根拠の有無にかかわらず叩きまくるマスゴミすら「アンタッチャブル」なジャニーズ事務所ですから。ブログもツイッターも消しまくってトンズラしたのはその意味に気付いたからなのでしょう。
 「坊主憎けりゃ…」の感情でTOKIOまでdisったのかもしれませんが、書き込む前にその意味を考えなかったのは「バカッター」と言われる所以でしょうね。

アマゾンレビュー

>千貫森の宇宙人さん

アマゾンのカスタマーレビューのURL貼り付けておきますね。↓
http://www.amazon.co.jp/dp/456205283X
3月25日現在、660件中星1つ638件(「このレビューは参考になりましたか?」の欄も注目)。
これまで数多くのレビューを見てきましたが、ここまでのはちょっと記憶にないですねw。

着実に増えてます

日付け間違え(25日→24日)と思って再確認してみましたら、星1つが21:45現在643件、着実に増えておりました。

消しても消えない

TOKIOラーメンに「人殺し」発言の作家・藤岡真氏、Twitter休止を発表
http://news.livedoor.com/article/detail/11327051/

記事の最後にキャッシュに残っているブログが紹介されています

藤岡真の始の棲家
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Bge3jdfdbEkJ:d.hatena.ne.jp/sfx76077/+&cd=11&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

「言いたいこと」なんだものコメント欄で言葉遣いやタイトルにダメ出しされるはずですね
ブログ休止つながりで

『木下黄太のブログ』休止のお知らせ。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f53a4afcba90d208d8536d6690e7d5fc

冬はつとめて6号さん情報
八王子で開催された10月17日の 「小さき声のカノン」上映&鎌仲監督お話会
来場者が20人ですって、ぷぷぷ

工藤先生情報
うその納品書で160万円詐取の疑い、男逮捕
http://www.uuppyy.com/zikiziki/archives/965.html

福島県に来ないでくださいの人と同姓同名だけれどまだ確証はないのではっきりと言えないのがもどかしい


5年経っても福島県に住んでいる者がパタパタ死ぬ事がないので世間は同じ事を言って煽ってもその手に乗らなくなって来ているんですね



No title

>2016-03-24(02:08) さん
>OSATO さん
バカラテ馬鹿一代おやじのアマゾンレビュー欄、すごいことになっていますね、あの鼻血バカ本の時でもここまです過激ではなかった。
これが、2012年ぐらいのことなら、逆の現象になっていたかも。
時間とは彼らにとって残酷な物のようですね。

>さんご@さばとら さん
この稲村重信氏があの稲村重信と同一人物なら・・・、ただあの人たちはいつ仕事しているのだろうか、と疑問には思っていましたが。




No title

最近アレな界隈の自沈がミソ続いておりますね~。
バカミス作家の波はまだ静まらないようで。

(最近朝日記者にツッコミ入れる毎日でありますが)

で、
>さんご@さばとらさん
かの「詐欺横領」のかた「福島に来ないでください」みたいですよ~。
「墨田区在住」という点と、報道写真と講演動画の顔立ちを比べると、まあ間違いないんじゃないかな。(人の顔立ち見分けるのに自信はあまり無いのですが)

アマゾンレビュー

>OSATOさん

星5つもレビュー内容は全部批判でしたねw
というか星2~4もレビュー内容は全部批判でしたw

No title

http://suwa58.info/82/
これもすごい言い分ですが。 ポジティブリストて、何のためにあるのかな。

No title

川内原発周辺に設置された放射線の観測装置について。
さあ困ったぞ朝日。

http://www.sankei.com/premium/news/160326/prm1603260023-n1.html

>さんご@さばとら さん

稲村某氏

https://www.youtube.com/watch?v=aAUkw47qPHg#t=821

の13分台に顔アップがあります。結構似てますね。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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