ロンブー淳の「被ばく鼻血デマ」を「もりちゃね」さんが止めた 「被ばく鼻血」は正に「赤い疑惑」だ

ロンブー淳が、新年早々またもや「鼻血デマ」か、という事件があったにゃ。しかし広島の「もりちゃね」さんの、見事な火消しがあって、デマは止められた。事件の始まりはコレ

ロンブー淳 原発問題。都合の悪い歴史こそ残そう
http://www.nikkansports.com/entertainment/column/tamura-atsushi/news/1589454.html
今まで、どこにも言ってなかったですけど…、「美味しんぼ」で鼻血の話があったじゃないですか。実はボクも北茨城に行った次の日、朝起きたら、こんな量がでるのかってくらい、吐血!?って思うくらい、布団が鼻血まみれになっていたことがあったんです。北茨城に行って興奮していたのか、いきなり線量高いのに当たってそうなったのか、それはわからない…。今となっては調べようがないですからね。でも、だからこそ「美味しんぼ」のような話も、ボクはなくはないと思っていたんです。


コレが、こうなった。

ロンブー田村淳 謝罪 訂正 そして伝えたい事
http://www.nikkansports.com/entertainment/column/tamura-atsushi/news/1592676.html
・・・因果関係がはっきりしていないことを因果関係があるようにも感じられる表現になってしまった。そのことを、僕は謝罪したいから、あらためて場を設けてほしいと思いました。
 前回の記事が出て、SNSを通じて相当の意見が来ました。意見も交換しました。ある方の「放射線は確かに怖いものです。しかし、事実に基づかない偏見、差別、誹謗(ひぼう)中傷は人としてもっと怖く悲しい行動です」という言葉があって、この言葉が一番響きました…。僕は今回のことで自分の体を調べ上げてもいないし、発信者として、多くの人に影響を与え得る立場の人間として…。僕の発言で、北茨城や福島の人に迷惑をかけてしまったとしたら、本当に申し訳ありませんでした。


こんなのもついていた。
◆おわび◆ 9日のコラムで鼻血の表現の部分について、因果関係が不確定なまま掲載しました。ご迷惑をおかけした方におわびいたします。ニッカンスポーツ・コム編集長 南沢哲也

ロンブー淳と意見交換をした「もりちゃね」さんの大車輪の活動記録、事件の推移は以下の「まとめ」で。

ロンブー淳さんと福島風評被害についてDMで議論したアカウントが全てのやりとりを公開!お互いに理解を深める良き結果に http://togetter.com/li/924191

とにかく「もりちゃね」さんには、感謝してもしきれない、大感謝。福島のためにいつも頑張ってくれて、本当にありがとう。これだけの事をやるには、ものすごいエネルギーが必要で、しかも本来ならば、これは福島のワタシラがやるべきことなのだ。広島の「もりちゃね」さんには、「当事者意識」が備わっているのだと思う。

ロンブー淳氏「僕の発言で、北茨城や福島の人に迷惑をかけてしまったとしたら、本当に申し訳ありませんでした。」
http://togetter.com/li/926659

ここにもあるように、確かに「その後に「今回意見をくれたみなさんの意見が全部正しいとは、僕は思いません。ただ、アプローチの仕方がなんか…人それぞれだなぁと思ったんです。」と両論併記に落とし込むような言葉も並んでて、要観察? 」ってことはあるだろう。ウィキでは山本テロー支持とか書いてあった。吉本は郡山に劇場を作るそうだから、「営業」もあったかもしれない(それはそれで、世の中の流れがいい方向に向いているって事だが)。また前回コメ欄でIKAさんが指摘していた、「双葉町のカンバン保存を、外部から地元に押し付けている」問題があり、新聞記事のタイトルからして、これが本来の主旨である。

しかし、2014年5月、「美味しんぼ」の被ばく鼻血を、両論併記どころか「表現の自由」「言論の自由」問題にすり替えてツッパッた、朝日、毎日等のマスゴミに比べたら、ロンブー淳ははるかにマトモだし、事態もずっとマシだ。

この際、しつこい「被ばく鼻血デマ」について、これまでこのブログでバラバラに触れていたものを、まとめておくのだにゃ。「被ばく鼻血デマ」にはもうウンザリだけど、こっちもしつこく「プロメ~」のインチキを晒す好機なことは確かだ。


1:「被ばく鼻血」のルーツはドラマ「赤い疑惑」?
このブログで、これまで「被ばく鼻血デマ」のルーツについてあれこれ書いたのは、
「今、福島市内で」② 「市民」が増えている?11年8月4日
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html の本文。「被ばく鼻血」について、当時調べた事の記録です。この時、「被ばく鼻血デマ」があったってことです。

美味しんぼ事件:山下俊一氏への「言論封殺」は容認した朝日・毎日が エラそうに「言論の自由」を説くフシギ 14年5月18日
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-171.html のコメ欄の最後の方に、まなおさんとF1ABSさんがドラマ「夢千代日記」が「被ばく鼻血」に関係あるのではないか、と書いてくれていました。これが当ブログでの、ドラマへの疑いの始まりです。

仰天スクープ!朝日「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」!? 14年11月30日
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-184.html
朝日新聞の疑惑の「被ばく鼻血」記事。これですべてが怪しいということに・・・

「風化させてはいけない」「福島の人には、もっと“怒り”を発信してほしい」・・・あっそう、じゃ、仰せのとおりに(吉永小百合への「違和感」)15年3月16日
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-191.html
のコメ欄で、さんご@さばとらさんの「今回の福島差別に「夢千代日記」があるのではと思っています、ある年齢以上の方の頭に記憶されてる可能性は大きいと」に触発されて、調べてみました。「夢千代~」にはどうやら「鼻血シーン」は無かったものの、「胎内被ばく影響での白血病を示唆」という問題があったようです。再び「ドラマ」と「被ばく鼻血」の関係について、みなさんのやりとりがあり、安積の白猫さんから「私の年代では、TVドラマ「赤い疑惑」の放射能→鼻血→白血病が一番大きいような気がします。」といただきました。また、この時兄貴さんの14年5月(つまり「美味しんぼ」事件の時の)「まとめ」
『放射線で鼻血』はどこから来たか。
http://togetter.com/li/664738
を見ましたが、これはとても重要な「まとめ」です。「はだしのゲン」や「風が吹くとき」には、鼻血(だけの?)シーンはないようです。 そしてコメント欄にドラマ「赤い疑惑」のことが出ていました。

戸田幸子 @yukiyukit 2014-05-12 03:59:46
山口百恵が被曝して白血病になる薄幸の美少女をやってた「赤い疑惑」とかでは症状をどう表現してただろう?


これがネット上で「被ばく鼻血」と「赤い疑惑」について書かれた、最初のものかも。というわけで百恵ちゃんの「赤い疑惑」に行き当たり、

福島に鳥はいた&「地殻変動」(「おまゆう」?)の記録
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-194.html
の本文「日本でばかり「被ばく鼻血」を思いつく原因は「赤い疑惑」か?」と「「赤い疑惑」だけでなく、多数のテレビドラマが作ってきたイメージが根底にあるかも?」となりました。安積の白猫さんによると、「CSTBSでストーリーを読みましたら、鼻血が出る回は1回だけ、その理由も貧血で倒れてぶつかった拍子に出血でした。 全く被曝は関係ありませんでした。」ということでした。
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d0210/ には、
#11 近くて遠い街・パリ
パリから帰る飛行機の中、幸子(山口百恵)は疲労のため洗面所で倒れ、頭部を打ち鼻血を出した。茂(宇津井健)は輸血のためRHマイナスAB型の血液を求め乗客に訴える。

とあります。この一回だけだったとは。しかし、「赤い疑惑」の「被ばく→白血病→鼻血」イメージは強いです。こんなサイトがあります。

ちっちゃなお部屋 赤い疑惑
http://plaza.rakuten.co.jp/19997012/diary/200208090000/
小学生の子育て相談・共有板 子どもの鼻血
http://kosodate119.com/bbs.cgi?m=42&ctl=1&ctm=5&tno=221&rno=3
Simple*Life ドラマ感
http://yaplog.jp/kakurecyaya/archive/542
シアターホリック(演劇病)
http://theater-holic.seesaa.net/article/367697657.html

また井上リサさんの15年5月25日ツイート
70年代の闘病ドラマや闘病記の影響だと考えます。粘膜出血→出血が止まらない→血液疾患。その原因が放射線被曝による骨髄損傷。『赤い疑惑』がその様な設定でした。RT @kikumaco: 被曝のせいで鼻血が出たと思い込みたい理由はなんだろうな
http://twitter.com/JPN_LISA/status/603033870091431937

ドラマ一般で「白血病→鼻血」というシーンは、「セカチュウ」とか、多数出て来ます。
2004年「世界の中心で~」
http://www.alived.com/ai/leukemia.html
2002年?「ピュアラブⅡ」
http://www.mbs.jp/purelove2/story_w6.html
1995年「恋人よ」
http://drama.chu.jp/_old/95_10_koibitoyo.html
2011年「生まれる」
http://kukku.tea-nifty.com/tea/2011/06/7-9c67.html
韓流ドラマでは非常に多いらしい。
http://www.konest.com/contents/community_vote_detail.html?id=171
「赤い疑惑」は「被ばく→白血病→鼻血」という3段の「回路」だったが、「白血病→鼻血」という「回路」は他のドラマでも強化され、「被ばく→白血病」という「回路」は、医学の事実として認知され、また「夢千代日記」なんぞの影響もあり・・・最終的にこの二つが重なって「被ばく→鼻血」という「ショート・サーキット」が出来たとか?「都市伝説」としての「被ばく鼻血」は、まさに「赤い疑惑」なのですが、以下に「被ばく鼻血デマ」の出現と時間的推移をまとめておきました。


2:「被ばく鼻血デマの起源は関東か?」
マスゴミに福島関連の鼻血が初登場したのは、11年5/21「愛媛新聞」ではなかろ~か。
http://ooruri777.up.n.seesaa.net/ooruri777/nuclear/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC91E5B9B4EFBC95E69C88EFBC92EFBC91E697A5E38080E6849BE5AA9BE696B0E8819E.jpg?d=a1
被ばく原因ではなく、「(閉め切って)暑さで鼻血を出す子が相次いでいる」です。

マスゴミで「被ばく鼻血説」を最初に出したのは、6/16「東京新聞」か?
http://ooruri777.up.n.seesaa.net/ooruri777/nuclear/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC91E5B9B4EFBC96E69C88EFBC91EFBC96E697A5E38080E69DB1E4BAACE696B0E8819E.jpg?d=a3
しかしこの記事は、「6月12日に郡山市でNPO法人『チェルノブイリへのかけはし』が健康相談会を開いた」という内容だが、「見出しこそ「大量の鼻血」なものの、記事を読むと、相談した50組の内一人しか「鼻血」は出てこない。 もし50組中多数が「鼻血」で相談していたら、そのことを記事中に書いたはずだ。従って「鼻血」は少なかったのだろう。

「かけはし」は、「健康相談症状マップ」http://www.ironnakatachi.com/kenkousoudan/ においては、6月2日 中野 6月3日 千葉県柏市 の「相談会」で、「医師の証言」として、「関東で何かが起こっている。あまりに同じ症状を訴える人たちが多すぎる。避難していたのに東京に戻ってきて鼻血を出している人が多い」と書いている。「被ばく鼻血」が、初めから「関東」という性質を持っていたことは、興味深い。また「多い」と言うが、地図のマーカーを数えると、鼻血は62人だった。2回の相談会の参加者合計は257人、24%。これは「多い」のだろうか?

本ブログのではまず、今やどこかに消えてしまった「市民放射能測定所」理事長の丸森あや氏が、自分のブログで、福島での被ばく症状として「鼻血」を挙げていることを書いた。このブログは消滅してしまい、日時不明である。しかし、

福島の子供たちの今 6月19日(日) 第一回こども健康相談会ルポ [NPJ 原発特別取材班] 学生記者 川崎恵子
http://www.news-pj.net/genpatsu/2011/genpatsu_gakusei-0716.html
には、11年6/19の「 福島市 「ホリスティかまた」 にて、「こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」 の医師たちによる健康相談会と記者会見」における、丸森氏のインタビューが出ている。5月から「子ども福島」に参加して、母親たちから「鼻血」の訴えを聞いていたことや、「(専門家に) 私は 「お母さんが神経質すぎて子供が鼻血をだすという過去のデータや動物実験の結果はありますか?」 と申し上げましたら、 「それはない」 という答えでした。」てな感じで、いわゆる「否定する証拠はない」で、「被ばく鼻血デマ」をプッシュしている。「主な症状は鼻血と下痢」と言っているが、結局「鼻血」をターゲットにしている印象で、実際この後「被ばく下痢」は消えていく。また「4歳の息子は、震災後の3月、4月に鼻血を出して、それも赤黒い色の血です。 7歳の息子も3月に鼻血を出して、大丈夫なのか本当に不安です。それで今日、健康相談会に来ました」という「福島市のお母さん」も出ている。なおこれに参加した医師である、山田真氏、黒部真一氏は「被ばく鼻血説」には触れていない。また「記者会見」したが、これを受けたNHKのニュースでは「取材を終えた次の日、私が驚いたのはNHKのテレビニュースである。「こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」 が健康相談会を開催、 と報道していた。しかしNHKが子供の症状として紹介したのは頭痛と寝不足であった。焦点が違う。鼻血と下痢には一切ふれない。」と書かれている。やはり「鼻血」の相談は、実際は少なかったのではないだろうか。また、「被ばく鼻血説」が疑わしいと見ていたのかもしれない。しかし丸森氏やこの「NPJ」といった、つまり「市民」は、「被ばく鼻血鼻血説」のプロモーションに「血道をあげて」いる印象。

この他思い出すのは、11年の夏休み前にあった、「伊達市保原小学校の保健室だより」のことだ。
福島県伊達市 小学校の『保険だより』に「1学期間に鼻血を出す子が多かった」(SAVE CHILD)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/870.html
この「保健室だより」は、夏休みに入る前の一学期最終号、7月20日あたりに配られたものだった。サギを疑われて12年初めには消えた(参考 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1184178356)「市民団体」の、「SAVE CHILD」が広めた。

当ブログに戻って、海外に目を転じると、
クリス・バズビーの「低線量被曝キャンペーン(LLRC)」は、「(東京で)プルトニウムとウラニウムによる、リンパ節の腫れ、鼻の穴の痛み」と主張しているが、「鼻血」は無かった。

この時点で、googleで「radiation nosebleed」と入れて検索すると、先に挙げた東京新聞の6月16日の記事の英訳=「6月11日に郡山市でNPO法人『チェルノブイリへのかけはし』が健康相談会を開いた」が元と思われるサイト(Radiation in Japan: Nosebleed, Diarrhea, Lack of Energy in Children in Koriyama City, Fukushimaと書いてある)がドカドカ出てきた。世界ではこの「東京新聞記事」以外に、「被曝で鼻血」という情報は見つからなかったが、日本語サイトでスリーマイルについては1件あった。今や更新が途絶えて久しいブログ「中鬼と大鬼のふたりごと」だが、

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-54.html は、2011/06/06(月) 06:00の記事で、
事故の1週間後にカルディコット医師はペンシルバニアのハリスバーグ(スリーマイル原発から一番近い都市)に行き、避難してきた人達に講演をしたりや質問を受けたりしていた。そこで、避難してきた人達がみせていた体調の状態は、チェルノブイリ事故10年後にプリペットという町の住民が訴えていた症状ととてもよく似ていた。これらの症状は、めまい、嘔吐、下痢、鼻血、口の中に金属の味、脱毛、皮膚の赤い発疹で、これは典型的な急性放射線障害の兆候である。

チェルノブイリ事故10年後と、典型的な急性放射線障害が「よく似ている」って?

というわけで、「被ばく鼻血デマ」は、11年の6月3、4日に「かけはし」(野呂ウイルスだにゃ)の「健康相談会」で、まず関東(中野と柏)で生まれ(後ろの「追記」で書いたことから判ったが、これは「リアル世界に出現し」、というのが正しい。ネットではその前に生まれて広がっていた。特に5/29、5/30のイエロー太を震源とするツイート・パニックが凄い)、その後12日に郡山に「かけはし」の「健康相談会」と共に伝播し、16日には「東京新聞」が関東に広め、19日には福島にも「こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」の「健康相談会」で伝わった,のではないか、と思われるにゃ。福島では、愛媛新聞や、「保健室だより」に見られるように、特にあの5、6,7月、非常に熱い中で空中の放射性物質を避けるためとして、窓を閉め切っていた学校で、実際に鼻血が多かったのだろう(少なくとも学校の先生がそういう印象を持った)。しかし6/19福島での健康相談会であったような、「3月、4月に鼻血を出して」については、これが本当に福島で多かったのかどうかは不明だ。初期に関東から「被ばく鼻血」騒ぎが始まっていたことは、被ばく線量から考えても、いかにもデマっぽい。また「市民」が絡んでいるのが特徴で、極論すれば「市民団体」+「健康相談会」=「被ばく鼻血デマ」の具現化装置。そしてこのデマはドラマ「赤い疑惑」等が形成した「被ばく→鼻血」イメージによって、難なく世の中に居場所を見つけていったのではないだろうか。

(1/20追記)
当ブログを開始するきっかけになった、11年5月5日「坂本龍一のデマ拡散」は、「被ばく鼻血&死亡デマ」だった。
連休中「静岡に避難した福島の小学生が死亡」というデマ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-2.html
「鼻出血など放射線障害の急性期症状で」

こんなのを見つけた
福島第一原発事故 福島県民の不安と怒り 放射能から子供たちを守れ
https://www.youtube.com/watch?v=lhnJ1ibVMFM&feature=youtu.be
2011/05/28 にアップロード
今、福島県内で連日に渡り、鼻血を傷病する子供が急増しています。原因は明らかにされていません。
福島第一原発事故の事態が悪化する一方、福島県内の子供の健康被害が懸念されます。

撮影地不明で、鼻血映像もない。UPした「猫飯」のインチキは当ブログでも書いている。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-162.html
しかしこれらによって、「市民団体」が11年5月から「被ばく鼻血デマ」を形成しつつあったことがうかがえる。「かけはし」の6/3「健康相談会」の準備も、当然かなり前から行われているはずだ。

また
【検証用】福島で鼻血 「鼻血」ツイート全資料室2011-03-13から2011-05-31
https://matome.naver.jp/odai/2139966457026040601
これは労作!ツイートは余りの大量で全部見ることはできないが、これを見ると「起源」はもっとはっきりするだろう。以下ここから

ぶぶぶのぶー ‏@rosabluemoon · 2011年5月30日
木下黄太。鼻血で騒ぎを撒き散らしてるらしい。誰かと思えば、震災後一部で話題になってた日テレのデスクで、勝手に関西に行って戻ってこない困ったちゃん、それがこの人だと。

確かに5/29にイエロー太が「発信」。
警告:東京など首都圏で低線量被曝の症状が子どもたちにおきているという情報
2011-05-29 17:29:02 | 福島第一原発と放射能

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/945898fc22160543b404a9ca949cefe5
コメ欄はパニックだ。

さいき ‏@psychecupido · 2011年5月30日
子供の給食を心配する保護者の方は、かなりの高確率で低線量被曝鼻血の件をRTしてる。

片瀬久美子 ‏@kumikokatase · 2011年5月30日
@baticgakusyuu 事故を起こした原発周辺とその北西部の放射線量の高い地域は、用心が必要だと思います。先ほどまで話題になっていたのは、東京に住む人が放射線で鼻血がでると騒いだり、愛媛で通常レベル以下なのに放射性物質が検出されたと大騒ぎしている人達の空騒ぎについてです。


イエロー太の「発信」はかなり「効いた」ようで、5/29、30はツイッターは「鼻血」で大騒ぎでした。片瀬さんの他、菊池誠さん、左巻武男さん、NATROMさんなんかも、「火消し」に回っていました。そしてこれも「関東」の話です。また、5/30発売のアエラも「鼻血」を出した。

倍音 エムカワ
‏@vion_emukawa AERA最新号は放射能と食品。オススメ記事は~「内部被曝」でこうなる鼻血、下痢、倦怠感…~ですね。日常生活で気をつけるポイントを押さえましょう!5分で立ち読みできますよ~! http://j.mp/kDcdfC
3:29 - 2011年5月30日
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12664
7/11発売のこれも
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12817

浮月たく
‏@fugetac 鼻血云々はかなり前に東海アマさんが騒いでたなあ。一週回って戻ってきたんだね。新聞記事で煽る奴もいたし。
4:53 - 2011年5月30日

ってことで、「新聞記事」もあったかもしれないが、「倒壊デマ」はこのサイトにリンクがあった。
関東全域で若者たちに(被曝による)鼻血症状のデマまとめ
http://togetter.com/li/123926
アマちゃんだ @tokaiama 2011-04-14 19:15:46
恐ろしい事実! 放射能放出以降、東京含めて関東全域で若者たちに鼻血症状が出ていると連絡があった。鼻血はチェルノブイリ被爆者でも最初に出た症状だ

で、「倒壊デマ」が11年4月14日に鼻血デマ発信。ここでも「関東」の話。このデマはすぐに火消しされているが、反響はあった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1260200487

倒壊デマ(4/14)→イエロー太(5/29)で爆発かね~起源は、いや、アエラ、猫飯等もあって、「同時多発テロ」の類か。
(追記終わり)

その後「かけはし」の8/31 鼻血問題
http://www.kakehashi.or.jp/?p=4096
「毎時0.07マイクロでも、子どもたちは鼻血を出しています。関東圏の子どもたち。」「チェルノブイリ毎時0.07~で鼻血でてますから。」と書いてあるが、もちろん被ばくが原因という論拠はどこにもない。チェルノブイリのデータもない。そして福島でなく「関東圏」だ。

「ワイドショー通信簿」福島の子どもに「甲状腺機能変化」鎌田實医師らの検査で10人 JCASTニュース2011/10/ 5 11:48
http://www.j-cast.com/tv/2011/10/05109082.html?p=all
鎌田理事長に司会のみのもんたが電話で聞いた。
鎌田「子どもの状況を聞きました。お腹が痛いが15%、 鼻血が出るが12%、眠れないが20%とか、不安を抱いていることがわかり、触診や血液検査などで基準値を超えるケースがあったということです」


以上の二件は、のコメ欄でovalさんが教えてくれたものだ。「やはり放射線→白血病→鼻血の刷り込みはチェルノブイリ後じゃないでしょうか。 日本にいくつかあるチェルノブイリ救援NPOが延々とお金を集める口実に、ウクライナ、ベラルーシの子供たちの健康被害を強調する必要があるわけですが、それが鼻血だったのではないでしょうか。 」ということで、これも成立する感じがする。カネを集めるには、人口が多い関東でやるのがいい・・・とにかくここで、TBSテレビ「朝ズバッ」と(「市民団体」の)鎌田氏も、被ばく鼻血デマを広めた可能性がある。これがテレビで初めての「被ばく鼻血」かどうかは不明だが、テレビには強力な影響力があるのでは。この「福島の子どもに「甲状腺機能変化」」自体がデマだった(参考 http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-43.html)という、「噴飯モノ」だったわけだし、丸森氏やSAVE CHILD(これは正に「カネ集め」そのものだった)といった「市民」が、今は消えているのも、いかにもデマっぽい。

そして遂に12月、「被ばく鼻血」が朝日新聞「プロメテウスの罠」に堂々登場。
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)
となるわけです。11年12月2日の朝日新聞「プロメテウスの罠 わが子の鼻血なぜ」で、自分の子どもに鼻血が出て、肥田舜太郎氏に相談、自分でも周りの「子どもの鼻血」を調べたという「東京町田市在住の主婦 有馬理恵」は、実は俳優座の女優で、「従軍慰安婦ミュージカル」の主役で、共産党系の市民活動家で、夫はイラク日本人人質事件の人で・・・おいおい、「主婦」じゃないよ、これ全部「隠蔽・偽装」じゃないか?記事が丸ごと「お芝居」、こんなのデマに決まってるよ。正に「被ばく鼻血」は「赤い疑惑」だ・・・そしてこれも福島でなく、東京の話。

この記事の最後には、こんなことも書きました。

「みんなのカルテ」 http://sites.google.com/site/sos311home/archive というおぞましい、いや便利なサイトがある。ここには全国から「被ばくによる症状」がボランティアで報告されている。この内の「鼻血」を「データ」として地域別に見た。
鼻血=91件 都道府県別内訳は、
東京=26 埼玉=9 神奈川=9 千葉=6 茨城=6 大阪=3 宮城=3 フクシマ=2 (以下略)
つまり91件の「鼻血」中、関東が56件もあるのに対し、フクシマは2件しか報告が無い。



3:「被ばく鼻血」は日本限定の「都市伝説」か?
スリーマイルについては、2013.1.10(木)の記事なので、これが11年の「被ばく鼻血説」形成に影響したことは無いが、
地元住民が訴える健康被害の実態 スリーマイルからフクシマへの伝言(その3) 
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36881 では「事故後、金属の匂いや味がした」「体毛が抜けた」「鼻血が止まらなくなった」「健康被害は避難のストレスのせいだと言われた」と書いてある。「金属の匂いや味」ってあたり、ネタはカルディコットの本かもしれない。ま、アレなカエル氏の記事からですが。デマ補強のための後追いか。

またチェルノブイリについては、最近こんなのを見つけた。
Six years on: Chernobyl's children
http://www.wiseinternational.org/node/590
Children in the more heavily contaminated areas suffer from thyroid problems, baldness, anaemia, nose bleeding, headaches, and weak eyesight. 反原発団体の1992年4月の記事だが、「より酷く汚染された地域」では、「甲状腺問題、はげ、貧血、鼻血、頭痛、弱視」の被害が出ているそうだ。

いずれも鼻血以外の症状が書いてある(脱毛 はげ)。日本以外の世界では、今回のフクシマほど「被ばく→鼻血」大騒ぎとはなっていないようだし、「鼻血だけ」もない、ってのは確かだ。先に挙げた当ブログに書いたが、11年8月に見た、
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Lupan-j.html  
では、チェルノブイリでの残ったカルテ60例(急性症状)の中でも、「鼻血」は一例だけで、頭痛は30例。嘔吐が20例。ブラジルのゴイアニア、またタイでの被ばく事故では、ネット上の記録、データでは「鼻血」は出ていない。周辺住民の「鼻血騒ぎ」の記録もない。これらの事故の記録では「嘔吐」「吐き気」「下痢」は出ていて、実は急性症状でさえも「鼻血」は少ないのかもしれないし、「鼻血」が出る段階では、既に全身のあちこちからも出血しているのかもしれない。ただしyoutubeにあった(今どれだか見つからない)ゴイアニア事故の再現ドラマでは、「鼻血シーン」があったと記憶している。「被ばく鼻血」は(嘔吐よりは)「ドラマ向き」なのかも。

ウィキペディア「ゴイアニア被ばく事故」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%A2%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E4%BA%8B%E6%95%85
タイ王国におけるコバルト60による放射線被ばく事故
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-03-02-17

また日本でも、のコメ欄では、F1ABSさんは広島原爆について、「この論文では、被曝による急性症状の項目として、発熱・嘔吐・下痢、咽頭炎・口内炎・歯肉炎、紫斑・歯肉出血、脱毛、などが取り上げられていますが、鼻血だけを症状として取り上げてはいません(Other bleedingに含まれている?)。 」と書いています。「第五福竜丸」で「鼻血」は出ていないし、前回コメ欄でomizoさんが指摘したように、「JOC東海村事故」でも「鼻血」は出ていない。周辺住民の「鼻血騒ぎ」も無い。またよく言われることだが、福島第一原発の処理作業等で、多数の作業員に「鼻血」が出たという事態がない。

「美味しんぼ」雁屋哲の「鼻血」は食事中だったそうだから、嘔吐も下痢も無かったに違いない。メシが「金属の匂いや味がした」とも言っていない。

結局「赤い疑惑」なのだにゃ(なおここで、「赤」は特定の政治的方向を指しません。ドラマでは「血」の意味だったのだと思います)。

(1/31追記)
菊池誠さんと小峰公子さんのシノドス連載
「鼻血は被曝影響だったのか――原発事故のデマや誤解を考える 菊池誠×小峰公子
http://synodos.jp/science/16028
が公開されました。科学的な観点からも、「被ばく鼻血」がデマであること、事実として鼻血そのものが増えていないこと等を指摘した、超労作、力作です。また当ブログでは気づかなかった、週刊誌記事の肥田舜太郎が、起源の一つとして挙がっています。資料も豊富。必見かつ今後もリファレンスとして役立つものです。結局、肥田、野呂、丸森、東海、木下、「市民団体」の「多発」を一部マスゴミがプッシュって感じがします。

そもそも「被ばく鼻血」なんていうのは、「全く下らんデマ」の一言なのですが、その「闇」に切り込んでいくとなると、「幽霊がいないことを証明する」に近く、膨大な分量の文章が必要になります。これは当記事も同じで、科学的なことは書かないで、コンテクスト、背景等の怪しさを書くだけでも、こんなに膨大になってしまいました。これはデマ全般に言えることですが、その意味でも「被ばく鼻血デマ」はフクシマデマの代表格でしょう。

せっかくなので、ここに2011年の「被ばく鼻血デマの発生」を時系列でまとめておきます。今後も気が付いたら付け足します。

2011年「被ばく鼻血デマ」の発生
3/15 (放射能プルーム拡散)
4/14 東海アマがツイート「放射能放出以降、東京含めて関東全域で若者たちに鼻血症状」
5/5 坂本龍一がデマ拡散「「鼻出血など放射線障害の急性期症状で、静岡に避難したいわきの小学生が死亡」(デマ元「みどりの未来」ML)
5/19 週刊文春5・26号 肥田舜太郎「被爆者の初期症状は、まず下痢です。それから嘔吐、鼻血。」(菊池誠さんの記事から)
5/21 愛媛新聞記事「太陽の下で遊びたい」「(郡山の学校で閉め切って)暑さで鼻血を出す子が相次いでいる」
5/28 「猫飯」youtube動画 「今、福島県内で連日に渡り、鼻血を傷病する子供が急増しています。」
5/29 木下黄太ブログ「東京など首都圏で低線量被曝の症状が子どもたちにおきているという情報」
(この時ツイッターでこのブログの大拡散が起こる)
5/30 朝日新聞社「AERA」6/6号 「内部被曝」でこうなる鼻血、下痢、倦怠感…
6/3 「チェルノブイリへのかけはし(野呂美加)」中野で「健康相談会」
6/4 同上 千葉県柏市で開催 「関東で何かが起こっている。避難していたのに東京に戻ってきて鼻血を出している人が多い」
6/4 週刊現代6/11号「フクシマの人たちよ、この症状が出たら要注意」肥田、丸森あやの鼻血、下痢説(菊池誠さんの記事から)
6/6 ブログ「中鬼と大鬼のふたりごと」 カルディコットのスリーマイル事故鼻血説
6/12 「かけはし」 郡山市で「健康相談会」開催
6/16 東京新聞記事(上記について)「原発50キロ 郡山は今」「大量の鼻血、下痢、倦怠感」
6/19 「こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」福島市で「健康相談会」 丸森あや「主な症状は鼻血と下痢」
7/11 朝日新聞社「AERA」7/18号 福島の子ども「体調異変」 「一度も鼻血出したことのない子が2週間で3回も」
7/30 SAVE CHILDブログ 福島県伊達市 小学校の『保険だより』に「1学期間に鼻血を出す子が多かった」
8/31 「かけはし」ブログ「鼻血問題」 「毎時0.07マイクロでも、子どもたちは鼻血を出しています。関東圏の子どもたち」
10/5 TBS「朝ズバッ」 鎌田實「子どもの状況を聞きました。お腹が痛いが15%、 鼻血が出るが12%」
12/2 朝日新聞記事「プロメテウスの罠 わが子の鼻血なぜ」 俳優座女優・活動家の有馬理恵を「主婦」と偽装し、「被ばく鼻血デマ」堂々発信。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

知らなかったよ

>ロンブー淳

こんなことがあったんですね。
全く知りませんでした。

謝ってくれたんですね。

なんだか清々しい
決着のつきかたで・・・よかった!


>広島の「もりちゃね」さん

という方が助けてくださったのね。


何も明らかにしないまま
(どちらに住んでいるかとか・どんな経験をされたかとか)
私とブログを通じて親しくなった方が

過去の大きな地震つながりで
共感できる痛みがあったんだなと
最近になって判明し

とてもありがたいなと思ったことが
あったんです。


やっぱり・行動のベースは
「我がこととして考える」だなあと
思った次第です。


もりちゃねさん・ありがとう!
あなたに年賀状くじが当たりますように!

No title

お久しぶりです。

鼻血デマを語るうえで外せないのは国会にまで行って妄想の福島を拡散したあの人です。
福島、そして月舘の住民がどれほど迷惑したか・・・

付ける薬は未だに無いようですね。

太陽系トンでもアイテム情報

「太陽」系トンでもアイテム情報↓
太陽のカードとソレイユ(太陽)ペンダントという物をGoogle+とアメブロで発見しました。
なんでも除染する事ができるらしいです。
他にもいろいろできるみたいだからEM菌と同じニオイがします。

No title

新エントリご苦労様です。

もうね~、鼻血と再臨界と核爆発って話は
「ンなことあるかい!」で済ませちゃってもいいんではないか、と思っちゃいますね~。

ロンブー淳ついては確かに「まだマシ」だと思います。
でもね~、何と言うか「曖昧なままマスメディア通して言説流す危うさ」みたいなものをもっと意識して欲しいんですよね。
何の影響力もない私(やここにコメントするみなさん)だって「それなりに勉強して」から発信している訳ですし。

私も「看板は公開前提に保管されてるよ」ってメンション送りましたけど、返信は来ませんでした。
まあ、その件については追加取材してましたけど。
でも、なんかちょっとバイアスかかってる感じが強いですね。

(それに、せっかく芽生えた疑問と学ぼうとする気持ちが、上杉隆辺りに摘み取られるような気もします)

まあ、ロンブー淳については、当面推移をなま暖かく見守ろうかな~、ってところですね。

>なおみさん

という訳で、私は眉にツバ付けながら見守る事にします。
我ながら性格悪くなったもんだ(いや、昔からかな…笑)。

>組合長さん

お久しぶりです。
そうですね~、公式にデマ流されたから被害甚大でしたよね。
「福島県ブランド」も背負ってましたから、尚更。
農水産物のブランドならともかく、アレな界隈でのブランドは迷惑以外のなにものでもないです。

>ななさん

もうアレな界隈は何でもアリですからね~。
諸症状に対応するより万能性謳った方が単価高く設定出来ますし。
その分諸悪の根源も万能(病気は全部ホーシャノー、とか事件は全てソーリの陰謀、とか)であった方が都合がいいんでしょうね。

No title

ロンブー淳の件、ネコさんがおっしゃるように本来はもりちゃねさんじゃなくて福島側がやるべきことなんですよね。
で、実際にもりちゃねさんが淳とのDMを公開しているときに
「そこは違う」といささか荒っぽくもりちゃねさんに指摘した人がいまして・・・それをもりちゃねさんは「背中から撃ってくる」と表現しました。

結果どうなったでしょう。もりちゃねさん始め数名の福島応援団が淳とのDMのやりとりをきっかけに彼へのいささか甘い発言を目撃することとなりました。
もちろん、淳(を始めとするあちら側)とは様々機会を通じて冷静にやりとりすることで見えてくることはあります。
ただ、今回のことで実際起こったのは「それは違う」と言った福島側が悪者扱いされることでした。
昨日井上リサ先生がtwされたのがまさに今回のことです。

以下引用:被災地でデマや風評を流された時,それを厳しく批判する地元民のほうが批判に晒される案件を最近いくつか目にした。理由は「あまり批判するとほかの人からも福島と関わる事を避けられる」という事だが,これはおかしな事だ。足を踏まれた人に「黙って我慢しろ」と言って口を塞ぐのと同じだろう。
https://twitter.com/JPN_LISA/status/689428421068206080?lang=ja

ロンブー淳は穏やかに話し合いをしながら見事にこれをやってのけたのですよ。

淳のその後の行動はあまり報道されてはいませんが恐らくは相変わらず上杉とつながっていて全く本質は変わっていないと思っています。
ただ、想像以上に彼や彼の周囲はは狡猾だと思います。
こういう形で福島応援団を切り崩してくるとは、想定外でした。

ただ実際、我々福島側もいつまでも今までのようではいられないのです。結局は自分らの故郷は自分らでなんとかしていかないと。

No title

「被ばく鼻血デマ」という「都市伝説」が「面白く」て、すっかりハマってしまいました。

「追記」に挙げた
【検証用】福島で鼻血 「鼻血」ツイート全資料室2011-03-13から2011-05-31
http://matome.naver.jp/odai/2139966457026040601

面白いです。組合長さんが書いてくれた、宍戸某の国会も出ています。

11年5月末は本当にひどかった。福島がデマで潰されると思いました。それでこのブログ始めたんですよね~。その後しばらくは大変で、「訴える」なんて脅しもありました。

だから今は65点で喜んでいます。個人差、あるいは「分断」もあって当然で。それに「答え」は短い時間では出ません。そして長い時間の後には、変化もあり、残るもの、残らないものが出ます。今やデマリンはオワリンで、千葉霊なんて極右になって、「ぱよぱよちーん」正体暴きで一役買っていたとか(あんまり関係ないか、これが「足洗って待っている」ってことかな)。

ロンブー淳は上杉に吹きこまれていたんでしょうが、結局「一般人にツイッターで呼び掛けられ、被ばく鼻血は間違っていたから(潔く)謝った」っていう「印象」、あるいは「物語」、「都市伝説」だけが残ると思っています。そしてこれは、「もりちゃね」さんのおかげだと思うわけです。

No title

そらね、違うものは違うと、言っておかないと、ジャッジは、世界の人なんだから、仲間内をかばいあう同じ穴の狢に見られない方が、よほど正義です。 変な仲間意識で、泥舟で沈みますよ。 福島県民が、ジャッジなら、それでよいでしょうが、誰が、ジャッジするかを考えて、発言すべきですから。 

今の吉本のお笑い芸人なんか、昨日のことなど、朝には忘れていますよ。 はっきり言えば、その場その場が、勝負ですから。

No title

「ダウンタウン」の松本人志(50)が11日、フジテレビの報道番組「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。
 
漫画「美味しんぼ」に描かれた福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す描写が物議を醸している件について持論を述べた。
 
松本は「美味しんぼ」の描写に非難が相次いでいることについて、「最近、すぐみんな抗議する」と近年の風潮に広げて話題を展開。
 
政治への抗議は当然としながらも、この件については「作品やから。みんなで作るもんじゃない。 
作者のものであって、周りが抗議したって…外部の人間がストーリーを変えろとかいうのは、ちゃんちゃらおかしい」と批判によって作品の内容を変えようとすることへの疑問を呈した。
 
自身も映画監督として活躍しているだけに「これに関しては漫画家さんが神、映画に関しては映画監督が神なんですよ」と芸術作品は作者の側に“表現の自由”があると主張。
 
「周りがごちょごちょ言って変えろとか言うのは神への冒とく」と続けた。
 
問題の描写は、小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の4月28日発売号に「福島の真実編」として掲載。
 
雑誌発売後、「風評被害を助長する内容ではないか」などと同誌編集部に批判が寄せられていたことが判明した。
 
これを受けて原作者の雁屋哲氏(72)は今月4日に更新したブログで「ここまで騒ぎになるとは思わなかった」と感想を述べ、続編で「もっとはっきりとしたことを言っているので、鼻血ごときで騒いでいる人たちは発狂するかもしれない」と同氏が取材した福島の姿を描き続けることを宣言していた。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00000082-spnannex-ent

 手塚先生でさえ、秋田書店編集長?と、開頭術を、ロボットミーと描写したことで、当該団体各位等に、面前謝罪、謝罪文をしているわけです。 ブラックジャックの持つテーマ以前に、ロボットミーの言葉の持つ意味に対して、手塚プロ、秋田書店側の無知であった事は、事実であることで。開頭術を、ロボットミーと描写してしまったでは、無知を弁解できないでしょうから。

No title

ロンブー淳については一定の評価、ってのはまあいいとして、まだまだ問題は含んでいることを忘れちゃいけないと思います。

モリチャネさんにはとにかく感謝してます。ちょっとした行き違いがあったみたいですけど、「食べて応援」は続けてくれる訳ですし、福島デマ叩きから撤退しても事故直後から体を張ってデマにカウンター入れてくれた功績は変わらないし。
「福島を福島の人たちの手に戻そう」って事だと思っています。

>家鴨さん

お久しぶりです~。
家鴨さんの懸念はごもっともです。
リサイクル系トンデモデマ屋と違って、ああいう「引き技」が得意なタイプは実のところ扱い難いとこ、ありますからね。
いつのまにか自分が不利な態勢に置かれる事が無いよう、気を付けねば。

また、今までは「データ、科学的知見」が主流でしたけど、今後はもっと社会科的な分野での理論武装が必要なのかな、って思いました。(ロンブー淳のコラムで「鼻血」に対して科学的な反論が出ても、「看板の撤去」という社会科の問題に突っ込みが入らなかった事で痛感しました)

科学的な知識だけじゃなくて、社会科の問題にも疎い人は意外と多いですからね~。

>omizoさん

うん。おっしゃる事よくわかります。応援への感謝と誤解されやすい言葉への訂正を求める事は別問題ですよね。
ただ基本的に穏便にする方がいいんでしょうけど。

手塚先生って、自尊心高い人だと思いますが、その自尊心ゆえに自分の影響力もキチンと評価して訂正、謝罪されたのかなぁ、なんてちょっと思いました。
自分の間違いを訂正出来ず、陰謀論すら持ち出すような人たちは、相当ヤワな自尊心なんでしょう。
安っぽいプライドですね。

No title

>ワイドナショー
あれ、放送の時、たまたま見てました。ゲストのホラン千秋という人が、「取材した事実を書いちゃいけないのはオカシイ」みたいな、あのマンガを「報道」として、発言していたと思いますが、正確な内容は忘れました。これは実は松本の「作品」という話とは逆でしたが、どっちにしても福島人のココロの傷が深くなるだけの御高説しかないという、悲惨なものでした。

「美味しんぼ」の時も、「鼻血」が脚光を浴びたのですが、荒木田の「福島は住めない」発言の方が、本来の問題だったのかも。今回のカンバンと似ているか・・・「鼻血」のイメージは強烈です。

>社会科の問題
あるいは「文科系」が問題、ってなことは随分前から感じてましたが、社会・文科系の専門家の多くは、「反原発」やることで、やるべきことをやったつもりなのかも・・・この状況のまま、現実はNIMBYの死闘的「処分場問題」のような、「社会問題」に突入か。科学問題より「面倒くさい」(開沼さんから拝借)ことなのだと思います。

No title

IKAさん

手塚先生は、知人の人伝えでは、体験したものでないと分からない。戦争は体験しているが。体験したことのない事は、あれこれ、想像してもしょせん、その程度。と、様なことを言われていたようです。ブラックジャックには、封印されたものがあるのは、手塚先生の意思。謝罪した作品は、別の病名で、多少のコマ変更、ふきだしの変更で、単行本されています。
 誠意ある手塚先生の態度に、封印にはならなかったのでしょうか。

吉本の今のお笑いタレントなんかとは・・・・

 昔、クラブで、チャーリ浜氏の司会を、よく聞いたのですが。 ただもんじゃ~。あ~りま~せん。でしたね。 まぁ本当のボンボンですからね。

社会科

私は、社会学より文化人類学と思っています。某社会学者さんのふ化前(博士課程終了していませんからね)と、私の知人が某学会で議論したようですが。

言い忘れた、、「食べて応援」 今頃???、普通に流通しているものを、なんか特別なもんで有るまいし。普通に流通し売っているものをているものを、普通に買って、普通に食う。 何にも特別なことはない。普通。 どこかのおっさんが、直販でもしているなら、でしょうが。 普通なものが、何か特別なもんに思えるのですがね。
 いまどき、福島県産が、普通に流通してない方が問題だろうに。 それこそ、県JAに文句言うべき。

No title

歯に物の挟まった言い方は、お前らしくないと、IKA氏に、言われないうちに。
ブラックジャックが、書かれたのは、 手塚は、古すぎるからです、商売として成り立つためには、エロ、バイオレンス、グロ、カワイソウゴッコ。 ガロが出てきて、過剰なエロ、バイオレンス、グロ、新たに、ナンセンが加わる。 コミックコムは、撃沈、手塚も撃沈。 手塚の手法では、勝てない。 ブラックジャックでやろうとしたのは、ダークな悪役が主人公。エロ、バイオレンス、グロ、カワイソウゴッコ。の各加減をどう調整するか。 少年誌ですから、エロ・0.5、バイオレンス・1、グロ・1.5、カワイソウゴッコ・3、偽善性・4ぐらいか?。  で、当該の件で、カワイソウゴッコ、偽善性、に、強烈な、自己への矛盾感(適当な言葉が見当たらない)が出たのでは。だから、このような、カワイソウゴッコ、偽善性、は、書けなくなったのでは。 人伝えの話は、そのような感を、体裁をつけて、語っている感をです。 マンガのカミサマを。演じる必要もありますから。 光の影の俺的な感ですが。

越智医師(相馬中央病院)おめでとうございます

ネコさん新エントリーお疲れ様です。

越智医師(相馬中央病院)おイネ賞最高賞 被災地の医療向上に尽力
http://www.minpo.jp/news/detail/2016012128209

>5月に相馬市で開かれる「こども放射線防御・震災復興国際シンポジウム(相馬地方市町村会主催、WHO共催)」で実行委員長を務める。
 「震災や原発事故では避難生活の長期化で体調を崩したり亡くなる人が出ている。災害後の対処によって新たな患者や死者を減らせる。被災地で学んだことを発信し、世界で情報共有することで新たな被害軽減につながる。相馬市は各方面からの支援を受けつつ、地域の力で災害から立ち直ってきた。こうしたことを発信する機会にしたい」


ロンブー淳氏の件ですがもりちゃね氏には本当に感謝です。
ロンブー淳氏は上杉氏と釣るんでいるにしては鼻血漫画親父の雁屋某と違って謝罪したのでその点は良かったと思います。

「本当に申し訳ありませんでした。」と思っているのなら「北茨城や福島の人に迷惑をかけてしまったとしたら」という仮定形の物言いは出来ないと思います。
IKAさんも書き込んだと仰っているように福島県から大勢の人が書き込んでいると思うんですよ、それを踏まえてこういう言い方しか出来ないし、以前報道されたように古賀氏と政界進出を目指しているようなのでそれ対策かなと勘ぐって見てしまいます。

多分こういった姿勢が福島県の住民が「めんどくさい人達」と思われる要因なんでしょうね。

松子母さんのように悩みと言ったら晩御飯位しか無かったおばちゃんを誰がこんなに性格悪くしたんだ!
責任者出てこい!

No title

>信夫山ネコ様

そうそう、ホラン千秋とかもありました。
松本の話とごちゃごちゃになって、もにょってたのがネコ様の解説でなんか腑に落ちましたよ。

ホラン千秋についてはおっしゃる通り。
報道にしては取材が杜撰過ぎますし、主観が強すぎなんですよね。手法自体が演出を伴っていますし、ドキュメンタリーでもない。
よくて「ウイークエンダーの再現フィルム」でしょ。
ってか、そしてそもそも「報道であったとしたって、批判することは問題ない」ですよね。
これは社会科の問題。

松本については「作品」であっても批判はあってしかるべきですし、原作者本人が「フィクション」として扱っていませんからね。
「この作品はフィクションであり、実在の人物、団体とは関係ありません」ってエクスキューズも無い。
実在の我々が異を唱えて何が悪い、です。
(エクスキューズしたって、モデルとされた人物や団体から訴えられちゃうと思いますが)
これも社会科の問題だと思います。

という事で

>omizoさん

あの、一応モリチャネさんの「食べて応援」って私の言葉でした。
実際は「福島のおいしいお酒やお米はこれからも楽しませてもらいます」みたいな言い方でした。

手塚先生はそもそも「作品を発表したあとから、平気で手直し入れる」事で有名でしたね。単行本化の際に書き替える、版を変えると書き替える。ページまるごと書き直すとかも多くて、ジャングル大帝なんか原型無くなっているみたいな話ですし。
映画を作ると、上映の度に編集して日に日に上映時間が短くなっていった、とか(笑)。
まあ都市伝説かもしれないですが。

要するに手塚先生は作った作品に満足せず、常に向上を目指していたって事かな~。よく言えば、ですけど。
(悪く言うと「中途半端で発表してた」って事になるかもですが)
後の手塚研究家は苦労してるみたいですね。

閑話休題

ブラックジャックは「時代遅れになった漫画の神様」に引導を渡す企画だったとか。でも手塚先生は常に「ウケること」を考えてたみたいですから、omizoさんの分析のように「ウケる要素」を計算していてもおかしくはないですね。
(確か初期の単行本は「怪奇」にジャンルされていたような記憶が)

これも閑話でした。

まあ、手塚先生は漫画を自己主張の道具にしていなかったんですよね。大衆娯楽と割り切っていたのかな。
美味しんぼも「赤ちゃんに蜂蜜」の話は訂正の上封印していますから、あの「福島編」が如何に「自己主張の道具」としているかがわかります。

>さんご@さばとらさん

そうそう、福島はメンドクサイ、って思われそうでイヤですね~。
確かに細かい話かもしれないですけど、その「細かい話」を針小棒大に大騒ぎしてんのはどっちだい、って言いたいですよ。

ちっちゃい事なら気にすんな!

No title

ディーン・フジオカが福島生まれってのは、もしかしたら最近のベスト・ニュースかも。

No title

「福島のおいしいお酒やお米はこれからも楽しませてもらいます」

でも、私の記載は同じようにいった。です。
たぶん、多くの植物農家が、反発されるでしょうね。 おいしい。とかは、主観の付加価値ですからね。 福島であろうと、どこであろうと、普通に売っているものは、普通に買って、普通においしく食べる。ただそれだけなんですから。 ○○だから。○○のおいしい。などは、付加価値商法によく使われる言葉。

 

いちえふの現在に発狂する高野只男氏のGoogle+の投稿のコピーです

いちえふの現在に発狂する高野只男のGoogle+の投稿のコピー
防護服を着なくてもいいエリア
最近のサーベイマップと照らし合わせると10uSV/hr以下のところを設定している。本来、建屋内に限られている管理区域が外に出現してしまった以上、線量が低いと言って防護服なしにするのは如何なものか。本来、この防護服は人体への放射性物質の付着を防ぐ目的である。構内に放射性物質を完全に遮蔽できる施設があれば別だが、何もなくて防護服を着なくてもいいというのはあまりに愚策だ。安全をアピールしたいのだろうが、東電はより馬鹿にされるだけだろう。

トンデモな記事をURLに張り付けておきます。

トンデモな記事をURLに張り付けておきます。

No title

タイベックなどの、コンビニで売っているレインコート程度の様な作業服は、特定空間に、付着物質を、持ち込ませない、持ち出させない。もための作業服です。 0.00001SV/hr(γ線)なら、裸で、人と抱き合っているほうが、被ばく量は多いかも。タイベックのような無通気性素材でできた、ものを、ほぼ密閉状況での着用なら、クリンルームのようなエアコンの調整があるような空間ならですが、気温20度以上の空間なら、熱中症の方が、危険です。宮崎のFMDVの時に、作業された方たちが、どのような状況であったか(よくし死人が出なかったことか、福島第一では、不幸な事が出ている)。知らない人がいるなら、それを無知と言います。 防護服に、分類できるものでない。熱中症とのトレードオフが、成立しませんから。 

宇宙服?、船外活動服および、高高度服なら、服内の空調機器がついています。 そんなもんなかったら、どうなるか程度の知識もないのかね。 アポロ、シャトル、ブラックバードなどに、搭乗員が、手に持ってている、空調機器が必要であることぐらい知らんのですかね。

No title

これは福島県の高等戦術でしょうか?
朝日新聞も、結局は金次第ということを見切ったのか・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<<PR情報>>福島の観光や食の魅力を紹介する二つのイベント
にご招待▼東京では中畑清さん登壇▼大阪ではコウケンテツ
さんら
主催・福島県、協力・朝日新聞社広告局(東京開催)
主催・福島県、朝日新聞社(大阪開催)
            2016年1月21日 朝日新聞デジタル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールは、朝日新聞デジタル会員で「朝日新聞社以外からの商品
やサービスなどに関するお知らせを受け取る」に承諾いただいている
方にお届けしています。
------------------------------------------------------
福島県が東京と大阪で、震災復興や食の魅力をPRするイベン
トを行います。

■東京会場
県出身の前横浜DeNAベイスターズ監督、中畑清さんによる講演や高校
生による観光の魅力紹介、企業向けの交流会などを開催します。

チャレンジふくしまサミットin首都圏
日 時 :2016年2月5日(金)15:00~18:00(14:30開場)
場 所 :ウェスティンホテル東京(東京・恵比寿ガーデンプレイ
ス内)
応募締切:2016年1月29日(金)23:59まで
定員:1部200名、2部80名

第1部
・主催者挨拶及び福島県の現状と取組の説明 内堀雅雄 福島県知事 
・基調講演 中畑清 氏
・福島の観光の魅力紹介 子ども「ふるさと福島」魅力発掘プロジェ
クト優秀賞 福島県立小野高校による旅行プラン発表
・福島県応援企業による事例紹介

第2部★企業関係者限定となります
「ふくしまから はじめよう。」企業交流会
福島県のおいしい農産物を使った料理と地酒を用意しています。


席数に限りがございます。下記からお申し込みください
■↓↓お申込はこちら↓↓■
------------------------------------------------------
<東京会場>
http://news.asahi.com/c/adcebc6RnZfqzTab
------------------------------------------------------


■大阪会場
料理研究家のコウケンテツさんや県出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さんらによるパネル討論などを開催。
美味しいもの満載の物産展も同時開催します。

チャレンジ! おいしいふくしまin関西
日 時 :2016年2月6日(土)13:00~14:30(12:30開場)
場 所 :グランフロント大阪 うめきたSHIPホール 2F うめき
      たSHIPホール
応募締切:2016年1月27日(水)23:59まで
定員:200名

第1部 
ブルーテーブルin関西「福島の食の未来を考えよう」
登壇者・並河進 氏(「電通ソーシャル・デザイン・エンジン」クリエ
ーティブディレクター)内堀雅雄知事、箭内道彦 氏(クリエーティブ
ディレクター)ほか

第2部
パネルディスカッション「チャレンジ! おいしいふくしま」
登壇者:内堀知事、箭内氏、コウケンテツ 氏(料理研究家)ほか
ファシリテーター:平井理央 氏

*出演者、イベントの内容は変更になる場合があります。
*同時開催のふくしま物産展で使える特別クーポン券とおいしいお土産
がもらえます(福島県提供)。

<チャレンジ! おいしいふくしまin関西 ふくしま物産展を同時開催>
時間:12:00~18:00
会場:グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル 5F HDC大阪 C
terrace 

■↓↓お申込はこちら↓↓■
------------------------------------------------------
<大阪会場>
下記をご記入の上、メールにてお申し込みください。
参加希望人数(2名様まで)、代表者の氏名、郵便番号、住所、年齢、電話番号、
同伴者の氏名、郵便番号、住所、年齢、電話番号を明記の上、お申込みください。
宛先: fukushima-kansai@asahi.com
------------------------------------------------------

■この催事へのお問い合わせは
<東京開催>
朝日新聞東京本社広告局「チャレンジふくしまサミットin首都圏」係
TEL:03-5540-7902(平日10:00-17:00)
<大阪開催>
チャレンジ! おいしいふくしま事務局(株式会社マッシュ内)
TEL:06-6452-2079(平日10:00-18:00)

放射脳情報 URLに情報元があります。

放射脳情報。 情報元 はURLにあります。
放射能の保有率の高い食品を食べた時の直近の私の反応。
口の中で咀嚼中は
口の中が鉄と言うか血の味が少しする。
食後しばらくすると
口の中全体そして歯茎から鉄の味が混ざって血がにじみ出てくる感じがする。
消化器系も感覚的には粘膜からジュワーと血がにじみ出てる感じがする。
教訓
咀嚼中に口の中に鉄と血の味が混じった感覚があったら食べるのを控えましょう。



No title

>朝日
こんなん出ました~。

朝日新聞「給料カット」「早期退職」のジレンマ!優秀な人材ほどやめていく
http://www.j-cast.com/tv/2016/01/22256362.html?p=4

これもか
http://togetter.com/li/923375

背に腹は代えられないです。
そうそう、ちょっと前に話題になっていた、

(声)指定廃棄物は福島県内で管理を
2016年1月19日05時00分 無職 石田了三(栃木県 72)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12165785.html

ですが、http://mimizun.com/log/2ch/mass/1157059072/ の19番

1日朝日新聞 東京版 
「降格」と聞き冥王星憤慨か 無職 石田了三(栃木県小山市 63歳)

ですね、10年前。「常連」ってことですかね~(ありがちな)。

アメリカ西海岸発の絵が酷い

アメリカ西海岸のデマを発信している人のURLを張り付けておきます。
これ、国と福島県がしっかり抗議するべきだと思いますよ。

No title

大森真 ‏@yard_1957 · 4時間4時間前
昨秋飯舘村の任期付職員採用試験を受験・合格しましたので、TUFを退職し今年4月より役場で働かせていただくことになりました。
TUF在職時、特に震災以降は多くの皆様にお世話になり、心より感謝申し上げます。
今後とも変わらぬご指導をいただければ幸いです。

驚き!です。

No title

いい事だ。人の不幸で給料もらうことに、ケリつけた。
乾杯。

No title

鼻血に話を戻せば、谷岡ヤスジ大先生のメッタメタ ガキ道講座からと思います。 ナンセンスギャグです。 結核、白血病などは、不治の病で、悲壮感が漂うことで、カワイソウゴッコの代名詞です。 愛と死をみつめて 、というのもありますが。 71年以降に、白血病で鼻血をやれば、悲壮感が、爆笑になりかねません。 80年以降の生まれなら、ですが、鼻血ブーをる世代に、とっては、ワハハハですからね。
ギャグ飛ばした、雁屋センセイ、乗った人たちも、自己のアホさ加減に、気づかないオマエハ アホカ

何という事でしょう荒木田岳さんが悲劇の人に

にょろさん情報

荒木田岳さんゆんたく学習会@那覇(2015.11.22)
http://nariwaiokinawa.blog.fc2.com/blog-entry-302.html

      引用

■現在進行形の被曝〜現状〜体験的被爆生活

・放射能は「厄介で手に負えないもの」
 無用な被曝は避けるに越したことはないものである

・政府が定めた事故前の安全基準を政府の実測データに
 あてはめると、東日本の広い地域において「人が住め
 ない」ということになるはず

・しかし「汚染地」には多くの人々が被ばくに無自覚な
 まま暮らす

     引用終わり

鼻血漫画の顛末を離されていて聞いた人はこういう印象を持つわけです

>これらを語る荒木田さんの顔にはたとえようもない苦労の
 跡が見受けられ、辛い気持ちになった。福島で教員をしな
 がら「脱ひばく」を訴えることは、針のむしろに居続ける
 に等しいことのように思えた

私の感想   福島県で講演してみやがれあそばせ

お口直しに

<南相馬>子どもの屋外行動 外部被ばく線量に影響せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000058-mai-soci
    
     引用

東京電力福島第1原発に近い福島県南相馬市で、地元に住む子どもの外部被ばく線量を調べたところ、2012年の3カ月間の平均(1人当たり)は0.34ミリシーベルトで、通学やクラブ活動など屋外での行動が被ばく量の増加にほとんど影響していないとする研究結果を英インペリアル・カレッジ・ロンドン公衆衛生大学院などの研究チームがまとめた。

    引用終わり




No title

沖縄の方へ:
 
 福島(放射能汚染の高い地域)に避難者を返さない
 帰りたくない人のサポートをお願いしたい(了)


追記:
☆ ゆんたく会での沖縄の方のお話 ☆
 
「私たちが福島を助けなかったら誰が助けるの?」
 という気持ちで福島産を応援していたころ
「NO!福島米」という運動をやっている人たちを
 たまたま県庁で見かけて不思議に思ってたー。
  
 今日のお話を聞いてわかった。
 福島と沖縄、まったく同じよ。

 「わったーうちなーよ!」

 「わったーうちなーよ!」
 
 ...と私たち、いつもいつも自分たちの置かれた状況を
 嘆いてきた。今は、北部(辺野古)を思うと苦しい。

 原発事故の問題も、国が人々の日々の暮らしを壊し、
 一部の地域に負担を押しつけ、それ以外の地域の
 人が無関心になるようにしているのが沖縄と同じ。

 これからは、会った人に必ず話すようにするよー。

引用終了


「わったーやまとんちなーよ!」
と言ってないところ。

やまとんちゅう 明治政府以前の呼び方
うちなんちゅう 明治政府が沖縄藩とした、以降の琉球国内人をあらわした言い方。この言い方も、八重山等と区別した言い方ではあるが。
ないちゃ    内地から来ている。これ以上は言いたくない。 

これすべて、別の意味がある。

日清戦争(台湾出兵から)以降の歴史背景を、精査すれば、福島と琉球王朝が同じわけない。  そんなことも考えず、主張する、気がしれん。 

 彼の人の心遣いに、感謝。

東京新聞は何時まで頭の悪い子を続けるつもりなんだろう

東京新聞

福島原発事故から間もなく5年 廃炉遠い高線量
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016012690070016.html

>東京電力は二十五日、事故から間もなく五年になる福島第一原発を日本記者クラブ取材団に公開した

こういうスタンスで参加

>線量低下をアピールしたい東電

線量の高い所を見つけては喜ぶわけですね

>高台で線量は毎時七〇マイクロシーベルト(〇・〇七ミリシーベルト)あり、こんな場所にずっと立っていれば年間六〇〇ミリシーベルトも被ばくしてしまう。

その場所でぼーと立っている者はおらんじゃろう、チッチキチー(古っ!)


毎度毎度の毎日新聞

毎日新聞

福島第1原発事故 県の自主避難者家賃補助 先の見通しなく、縮小していく支援 /福島
http://mainichi.jp/articles/20151226/ddl/k07/040/033000c

>県は25日、家賃補助について母子避難の世帯は二重生活を考慮して要件を緩和すると発表。瀬川さんの家族も家賃補助の対象になる可能性がある。ただし、補助は最大月3万円で2年間に限られる。

県はまだ支援を続けるんだ、いくら生産物の安全をアピールしても自主避難者が垂れ流す科学的根拠に乏しい可哀想話そのものが風評実害でしょうに、何故県内で頑張っている人のやる気を削ぐのか、

確定申告なのに真面目に納税するの嫌になってきた、やめよっかなー

No title

>こんな場所にずっと立っていれば年間六〇〇ミリシーベルトも被ばくしてしまう

これって「ずっと」=一年以上って意味になりますが、そんなに立っていられる人がいるわけですね、すごい。超人です。超人なら被ばくなんて平気なんじゃないか?とにかく超人の方が、記事になります、つーか特ダネ。

東京新聞に、一年以上立っていられる超人の記事をキボンヌ。

No title

年間六〇〇ミリシーベルト の地区でも、作業時間を管理すれば、年20mSVの範囲内。 

Google+で放射脳な記事を書いてるアカウント

Google+には放射脳が沢山います。
URLに放射脳の書いた記事を張り付けておきます。
ツイッターで叩かれた人がこちらに来て迷惑です。どうにかしてください。

菅直人元総理が放射脳?

菅直人元総理が放射脳をしているらしい。
海外公演の動画があった。
URLにそのYouTubeの動画のリンクを張り付けておきます。

葛尾村への復興支援しましょうという動き

葛尾村への復興支援しましょうという動きを探してましたが今の所まったく見つかりません。
一気に解除となるとなかなか手が回らないんでしょうね‥。

キクマコ先生と小峰公子さん鼻血問題を語る

鼻血は被曝影響だったのか――原発事故のデマや誤解を考える

菊池誠×小峰公子
http://synodos.jp/science/16028

鼻血問題が何故被曝の象徴になっていったのか語られています、『美味しんぼ』と鼻血問題のリサイクル 

放射性物質に汚染されるという異常な状況下では、花粉症という「当たり前すぎる理由」では納得できない人たちがいるのも理解できる。「納得」はデマの受容を考えるうえで重要なキーワードだ。

厄介な「腑に落ちるかどうか」に話は落ち着くのですがこれが個人差もあるしあらためて難しいなと思いました

デマを言うのは簡単でも検証しておかしい所を指摘するには非常にリソースを使い迷惑だなと思いましたキクマコ先生はとても苦痛だったんじゃないかと思います
参考文献の多さに感謝しかありません

とても分かりやすく読めるので大勢の人に読んでもらいたいです

No title

セシウム針 管治療なんぞでは、鼻血でまくりになるでしょうに。某北がんセンター院長などは、放射線治療を推進してきたはず。外科医、抗がん剤治療を馬鹿にして、自身の放射線暴露を誇っていたのに。

この件は、2011年ごろに、大森氏にも説明してきてもいますし。 

避難民が仕事を奪ってるのではないか。

避難指示が解除されたとしても、帰る気のない人ばかりが声がでかい。避難民との仕事のとりあいになるから不満に思う。
避難民は税金払わなくていいとか不公平だった上に仕事まで横取りする気なんだろうか。

No title

そのような言い方は、非常に危険ですね。移民が、○○が、ルサンチマン以外何物でもなくなりますよ。

「病院の外に、健康な日を3日ください。
 一週間とは欲ばりませんから。
 ただの3日でよろしいから。
 病院の外に 健康な日がいただきたい」

「一日目、私はとんで故郷に帰りましょう。
 そして、お爺ちゃんの肩を たたいてあげたい。
 母と台所に立ちましょう。
 父に熱燗を一本つけて、おいしいサラダを作って、
 楽しい食卓を囲みましょう。
 そのために一日がいただきたい」

「二日目、私はとんで あなたのところへ行きたい。
 あなたと遊びたいなんていいません。
 お部屋の掃除をしてあげて、
 ワイシャツにアイロンをかけてあげて、
 おいしい料理を作ってあげたいの。
 そのかわり お別れの時、
 優しくキスしてね」

「三日目、私は一人ぼっちで、思い出と遊びましょう。
 そして、静かに一日が過ぎたら、
 三日間の健康を ありがとうと、
 笑って永遠の眠りにつくでしょう」


彼女の主治医だった、金光先生は、開業後大阪の片隅で、消化器への放射線治療を続けられています。

 命を、どこまで精いっぱい、生きていますか?。


No title

>避難民(以下略)さん

う~ん、避難させられた方々に対する風当たりは厳しいものがありますが、私は特にその事をもって批判するつもりはないです。
避難先の負担になることはあるかもですけど、家を失い、仕事を失い、家族がバラバラになる苦しみは私には想像もできないし、その意味で避難させられた方々はお金では替えられないものを失っていますので。

まあ、どんな属性であれ「変なことを言っている」のであればその「言っている」内容に対して批判はしますが。
それはどんな立場であろうが関係ないです。
そういった「線引き」「切り分け」はキチンとしたいですね。

避難させられた方々には、出来る事なら、単にお金を払う「補償」から、個々の生活を建て直す「再建」に向かって欲しいな、って思います。

仕事に関しては、有効求人倍率も上がっていますし、避難を強制的にさせられた地域以外では多くの企業は事業を継続しています。
これは避難しなかった方々は仕事を失っていない、とも言えますし、その意味では「仕事を失って、職探しする人」よりはアドバンテージがあるんじゃないでしょうか。
避難させられた方々が、既に仕事を持っている方々にとって替わるのは難しいかと思いますよ。

最近・・・

「避難民が」のようなHNとタイトルが同一の不審な書き込みが続くけど、意図的に対立・分断を煽るような政治的な意図が明確。
某新左翼の新手の攻撃パターンか???

内ゲバは連中の思考パターンだから、ここの一般人には馴染まない。

IKAさんのあしらいは、さすがです。

コメントの書き方 通常は

「URL」欄はご自分のHP、ブログ等をお持ちの場合に、ここに入れます。ここに参照してほしいアドレスを入れても、通常のやり方ではないので、例えば「これはマルウェアを仕込むサイトじゃないか?」とか、疑いが生じます。決して効果的ではありません。

また、「タイトル」と同じことを「名前」欄に入れるのも、やめましょう。これも上記と同じで、怪しくなります。普通に名前を入れましょう。

IPアドレスによって、同一人が書いているとわかりますから、名乗って統一しましょう。よろしくお願い致します。

No title

>さんご@さばとらさん

キクマコ先生たちの記事読みました。「低線量被ばく原因の鼻血などない」、というところや、「鼻血が多かったという確証がない」、というところ等、さすが科学者と思いました。このあたりはとても大事ですね。そしてやはり、「週刊文春」も鼻血煽りをやっていたのですね。

>参考文献の多さに感謝しかありません
全く同感です。今後も役立つ記事です。

やはり「赤い疑惑」「丸森あや」「野呂ウィルス」は怪しいです。

ここをなんだと思ってるのかな

と思うようなコメントが

ここのところ・ちらほらあって
ちょっと苦笑しています。


みんな・やっぱりぶれないな。
いいなと思ったこと。


>ルサンチマン以外何物でもなくなりますよ。

>どんな属性であれ「変なことを言っている」のであれば
>その「言っている」内容に対して批判はしますが

>避難させられた方々が
>既に仕事を持っている方々にとって替わるのは難しいかと

>ここの一般人には馴染まない。


ここは
当たり前の感覚をもつ人たちが
集まる場所だと

私も思ってます。


ここの人たちをあおって
何かをさせようとしても

このブログの真髄を理解して
読み続けてる人たちは

くだらないことはしないし
(そんなにヒマな人たちはいない)

揺らがないと思います。


有事の際は
またきっと集結しますが

最初の見通し通り
2年間でだいたいの流れは決まったんです。



また雪が降っちゃいましたね~。


節分(恵方巻)とヴァレンタイン(チョコ)を励みに
みんな頑張ろうね!


なおみからチョコを手渡してもらいたい人は
自分で買ってきてね。

「はい・あげる」(にこ♪)
って渡すぐらいなら・請け負いますよ

それが人類愛ってものです。

あんぽ柿、その後

さて、あんぽ柿が気になりだし、近隣のスーパーに寄ると干し柿売り場をチェックするようになりました。

安倍首相の発言の効果は大田区近辺のスーパーでは絶大なものがあり、JA伊達みらいのあんぽ柿がほとんどのスーパーでみかけるようになりました。
それも売り場面積では最大のシェアを占め、ライバルである市田柿を隅に追いやる勢いがあります。

量も増えましたが、あんぽ柿にもその大きさで、袋の中に5個入りのものから6個入り、8個入りのものなど大きさによる違いがあることがわかりました。
食べ比べてみると、当然、大きいものほど中は乾燥の程度が低くジューシーさが楽しめますし、小さいものは程よく乾燥して干し柿ならではの濃縮された甘さが堪能できます。
これは個人の嗜好により好みがあるかもしれません。

先日は2個入りの超巨大サイズをみかけましたが、機会があればチャレンジしてみようと思います。

ありがたいですね

あんぽ柿のこと
嬉しくてにこにこしながら読みました。

私はふっくらと大きい
ジューシーなのが好みなんです。

干し柿と言えば
ドライフルーツのような堅めのものしか
知らなかったので。


いまだに
震災直後と変わらぬデマを
嬉しそうに流している人もいるようなんですが

何とかのひとつ覚えと同じシステムですね。


それから
デマに異常な興味関心を持ち
耳をすまし続けているような特殊な人にしか

最近の与太話は
届いていないように感じています。


自意識過剰という言葉がありますが

良くも悪くも
デマに関心が無い人の層が
現実世界では厚いような気がしています。


変な話を聞けば

「それはホントなのかな」
「なんでそう思うの」

と普通に尋ね返すことを今まで積み重ね

私は私の世界(身の周り)を
そのように整えてきました。

狭い世界かもしれませんが
私にとっては現実の世界です。

No title

  病葉(わくらば)を 今日も浮かべて 街の谷 川は流れる
 ささやかな 望み破れて 哀しみに 染まる瞳に 
 黄昏の 水のまぶしさ

  思い出の 橋のたもとに 錆びついた 夢のかずかず
  ある人は 心つめたく ある人は 好きで別れて
  吹き抜ける 風に泣いてる

  ともし灯も 薄い谷間を ひとすじに 川は流れる 人の世の 
 塵にまみれて なお生きる 水をみつめて 嘆くまい 
 明日は明かるく

 
 北風吹きぬく寒い朝も 心ひとつで暖かくなる 清らかに咲いた
 可憐な花を 緑の髪にかざして今日も ああ
  北風の中に聞こうよ 春を 北風の中に聞こうよ 春を

  北風吹きぬく寒い朝も 若い小鳥は飛び立つ空へ
  幸福(しあわせ)求めて摘みゆくバラの
  さす刺(とげ)いまは忘れて強く ああ
  北風の中に待とうよ 春を
  北風の中に待とうよ 春を

  北風吹きぬく寒い朝も 野越え山越え 来る来る春は
  いじけていないで 手に手をとって 
  望みに胸を元気に張って ああ
  北風の中に呼ぼうよ 春を
  北風の中に呼ぼうよ 春を


https://www.youtube.com/watch?v=lhQJHOdDrmQ

阪大医学部付属病院から見える、大阪の街並みの方が、今より、はるかに、暗かったのですが。 私が生まれた、数年後ごろの景色。

No title

どうも~。
あんぽ柿でほっこりしているところ申し訳ないですが、今日もアレな界隈のデマが話題になってます~。

「原発事故で人が住めなくなった村」という印象操作の手口http://togetter.com/li/932530

どこが収束か、原発事故が奪った村
http://togetter.com/li/932486

DAYS JAPAN…やってくれたな~。
正直ちょっと前に画像流れて来たので見ていたんですけど、スルーしちゃってました。
考えてみたら、クルマの向きバラバラだし、アスファルトにこんなに草は生えんだろうな~。
渡部さん、よくまあ気付いたな~。
お陰でアレな界隈のデマがまた暴露されました。
(しかし…ネット時代のデマ拡散は困りものですが、それを検証する一般人の凄さを痛感する出来事であります)

No title

渡部真さんは、確か最初はバカスギの「自由報道狂会」に入っていたと思うのですが、早い段階で連中のインチキ、デタラメ、基地外沙汰に気づいて、抜けたのだと思います。真っ当な発信をしていますね。

DAYS JAPANみたいなののインチキ、嘘がばれていて、それが回りまわって、閣僚辞任でも政権の支持率が上がる、てなことが起きているのだと思います。このフクシマいじめ雑誌が、沖縄のどこだかに「保養施設」を作り、それの支持者が宮崎駿だの何だので、そういう「文化人様」たちが「安倍政治を許さない」なんてやっているわけですから。バカが投げたブーメランが巨大化して戻ってきて、自分だけじゃなくて周りじゅうをなぎ倒している、みたいな感じ。

No title

広河隆一は業界でもキチガイで有名ですからね。

それよりも「DAYS JAPAN」の賛同人が、こういうインチキ記事をどう思うか気になりますね。
インチキ記事に対して、何らアクションを起こさない賛同人は、それだけでインチキ・ジャーナリストだと思います。

No title

さっき読んだの

>【復興の道標・ゆがみの構図】被災地、無意識に差別 生の声聞き実情知る:福島民友ニュース

これに関連する「意識高い系」の記事もよかったです。


やぁどさんが以前
「最前線か・最後の砦か」
という言葉を使っていたのですが

普通の暮らしをしている人たちこそ
最前線にいるのだと思います。

ネットの世界に暮らす人たちではなくて。

No title

普通の暮らして、何だろう。 非日常とは、何だろう。

No title

DAYS JAPANから訂正来ました。
http://twitter.com/DAYS_JAPAN/status/694346080566300677

No title

DAYS JAPAN 謝罪&訂正

「意識の高くない」、「B級以下市民」らが指摘しなかったら、犯罪的行為を続けていたんでしょうな~、この「意識が高い」福島イジメ雑誌・・・動かぬ証拠を示した追及が、素晴らしかった。

「DAYS JAPAN」、福島原発事故記事で「誤報」を謝罪  事故前の廃棄車を「被災者が乗り捨てた車」
http://www.j-cast.com/2016/02/02257343.html
JCASTがニュースにしたね~、ははは。

No title

「DAYS JAPAN」って、写真版「週刊金正日」じゃなかった「週刊金曜日」と言われてますからね。
この後どんな言い訳するのか見ものですな。

No title

当該号の金返すとは、言ってないからね。間違いを捜せの新手の写真雑誌なのかな。JCASTも、同じ穴の狢ですから、昔、モトケンブロッグのコメント欄から無断記載してましたからね。 

DAYS JAPAN

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000000-jct-soci
にも出ました。JCASTのですが、とにかくどんどん拡散拡散

「週刊菌曜日」説に対して新説

明烏 ‏@akegarasu11 · 20時間20時間前
ヒロメテウソの罠 第800話

【 「DAYS JAPAN」 大豆専門誌「DAIZU JAPAN」として再出発。北海道が全面支援 】
第1号は節分特集、付録は炒り豆と鬼の面。

ほれほれ

月刊誌「DAYS JAPAN」が謝罪、原発事故関連の写真説明に誤り
2016年2月2日17時52分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/topics/20160202-OHT1T50110.html

原発事故で車廃棄と誤訳 デイズジャパンが謝罪
2016年2月2日 18時34分 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016020201002193.html

「誤訳」だとさ、まだ炎上するんじゃね?
このポーランド人写真家のサイト
http://www.podniesinski.pl/portal/fukushima/ 見ると、

I guess that the cars became contaminated and then abondoned by the residents. って書いてあるがね~。

コヤツが「ゲス」したのをそのまま書いたんでしょ。

そんな本が?

>第1号は節分特集、付録は炒り豆と鬼の面。

うっかり買いに行こうと思ってしまいました。

LIES JAPAN

福島の住民が福島について言ったこと=国・東電の手先の発言、原発推進派の~、御用市民の~、意識の低い、B級・・・

ポーランド人がフクシマについてゲスしたこと=事実・真実

DAYS JAPANは「世界を視るフォトジャーナリズム誌」と称していますが、「世界を視て福島を視ないフォトジャーナリズム誌」のマチガイ。

こういう思考回路が、「賛同人」にもあると思われ。世界の平和と民主主義のために、福島をフクシマにして潰したい人たち。

LIES JAPANに改名キボンヌ。

No title

この御仁は、福島が、ポーランド(ナチスドイツの強制収容所)と、同じと、言いふらされている事は、ご存じかな。

これもひどい

>Lies JAPAN

ネコさん、座布団1枚 (笑)


こちらも酷いです(競ってどうする)

今週のよみうりテレビのバラエティー「そこまで言って委員会」
https://www.youtube.com/watch?v=bXzIZ4X6Y6c
58分くらいから飯館村が取り上げられています。

菅野村長の慎重なメッセージは十分に練られていて、真意がよく伝わってきます。
しかし、パネラーや司会者の発言がサイテー

特に明治天皇の曾孫の血筋を誇るタレント、竹田恒泰、「武田」の間違いじゃないのってくらいヒドイです。

この京大原子炉研の専門家も、いったいどうしちゃったの???
発言がカットされたのかもしれませんが、竹田の数mSvの放射線リスクを誇張する発言を受け入れたり、現在見つかっている甲状腺がんが放射線のせいかどうか「わからない」、オイオイ、ですよ。
デマのやりとりにお墨付きを与えていますね。
科学的コンセンサスから逸脱した発言者の意見を聞いている場合じゃない、リスコミの現場じゃないんだから、アジ発言に対して尻まくって喧嘩できないのなら出演しない方がいいよ。

この番組は関西では人気のあるバラエティーですが、このような興味本位の取り上げられ方は極めて不適切です。
以前は武田のオッサンもパネラーでしたね。
誤った情報をもとに、たとえば大阪のオバちゃんたちの井戸端会議の話題にされてしまうんです。
「やっぱりフクシマ、がんが出てるんやて、危ないから帰れんのやて」

安倍総理シンパの番組ですが、メッセージがデマそのもの、政府はこれを認めるのでしょうか?

No title

例の番組は、橋下弁護士の、例の発言を煽った事でも。 刑事弁護をなんと心得る。菊田さんを、攻めまくって、そうだね。と、言わした事でも。

DIES JAPAN

ってのもオケです。DAYSのラテン語→DIES→英日翻訳→死ぬ。
google翻訳に「dies japan」って入れたら、「日本は死にます」だって。

No title

吉永さんを、あちらに引きずり込んだのが、日活の愛と死を見つめての、二匹のどうじょうの愛と死の記録ですが。この元になるヒロシマノートの男性4歳で被爆して、20年後に死亡することで、恋人が自己の命を絶つ話を脚色して作られた映画ですが、ヒロシマノートを、最近読み返しても、腹が立つ。 大江氏は、自己の命を絶つことを、威厳といい、命を精いっぱい生きる事を、恥と、いっているわけです。自己は、癌になったら、自ら命を絶つことで、前者の威厳を、真っ当すると言い。 闘病をする人を、恥といっているわけですから。 白血病と記載された、カルテを見た少女が自己の命を絶った話も、威厳と言っている。 白血病に立ち向かう人達を、恥と、言っているわけです。 大江氏の意見なら、日本に、医療はイラン事になる。 大江氏は、医者なんぞに、かからずに、威厳していただきたく。 氏に賛同なさる方々も、同様に。

No title

DAYS JAPANの件で渡部真さんのツィートをいろいろ読んだんですが、まともな記者やライターであれば、これくらいの確認はしているんです。DAYSの編集者が気づかなかったはずはないんですが(締め切りぎりぎりで確認する時間が乏しければ、掲載を見送るか断定的な表現は避けるはず)。そうなると、やっぱり、

「わかっていてやった」
「バレなければ、かまわないと思っていた」

としか考えられません。反原発であれば、何でもオッケー。自分が正義であれば、何百万人殺してもオッケー、という例の奴です。左翼ファシストの典型的な考えですが。

これを「DAYS JAPANバッシングだ」と言っているアホがいるけど、これを批判しなけりゃ、何を批判するんですかね。従軍慰安婦や吉田証言の件で朝日が批判された時も、「朝日バッシングだ」と言い張る人がいたけれど。

「いちえふ」海外出版へ!

みなさま

「いちえふ」がいよいよ海外出版しますね。

そのうち「いちえふ」のスペイン語版も出るそうだよ

とスペインの友人に伝えておいたのですが

その友人から

出版されるんだよ、「いちえふ」!

とメールが来ました♪

スペインでもたくさんの人たちが「面白く」読んでくれるといいな。

(日本語での情報発信だと日本語がわかる人にしか伝わりません)

No title

「いちえふ」El castellanoで訳すんかな。 スペインは、原発はなしで、原発電力は、ピレネー越えて、供給されているので、原発事故にどれほど関心があるのか。 個人感では、フランスで、事故った想定からくる感覚かな。 

No title

さや猫 さん
池田氏、江川氏も(過去には?、現在は、していない?)関係があるようなので。氏らの検証がされるでしょう。

今は、お好きな人向けの雑誌の様ですから。 世間の信用を落とせば落とすほど、反原発と、言う事に、胡散臭さが際立つ事になるだけでしょう。 彼らの戦技(戦略ではない)は、本心が、脱原発にあるならですが、自己の首絞めてきただけです。  福島の人は、大迷惑ですが。 彼らの思惑?利益?の代償は、今後払わされていくことでしょう。尚、放射線医療を、日本では行わないと、いう決意があれば、脱原発も少しは、容認されるでしょう。輸血液にかかわる、関連も使えなくなりますが。採血液内のリンパ球を、除去しないと、GVHDの危険がでますから。発電用以外は認める意味なのかな。何か矛盾。

No title

>>omizoさん

江川さんはなんでDAYSの賛同人になんかなったんですかね。筑紫哲也氏に頼まれたとツィートしてましたが。賛同人になったことを失念していたとか。

さて直接関係ない話ですが、「週刊金曜日」は2005年の時点で、発行部数1万部らしいですよ。内部のえらいさんから直接聞きました。部数は絶対に口外しないでくれと言われたんですが、もう10年以上経ってるからいいですよね。その人もとっくの昔に辞めちゃったし。原発事故で多少盛り返したかもしれませんが、倍になったとも考えられません。この雑誌は採算ラインが3万5千部ですから、とっくの昔から赤字を垂れ流していることになります。どこかから怪しげなお金でも入ってるのかな。なお創刊時は5万4千部くらいでした。ちなみに「朝日ジャーナル」が休刊した時は4万部ね。業界紙のそのまた業界紙のようなマイナーな新聞でも、3万部は出てるんですけどね。

民友のこのシリーズは褒めて育ててたのに今日は頂けない

【復興の道標・ゆがみの構図】象徴化される避難者 生活再建が一番大切
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160204-047410.php

避難者といっても自主避難者なんですね

山形避難者母の会代表の中村美紀さん、この方毎日新聞でも取り上げられている取材しやすい方なんですねぇ
福島復興論 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160204/ddm/004/070/003000c
.
山形市で山形避難者母の会を設立し、現在は郡山市に戻っている中村美紀さん

もっと独自の取材が読みたいですね、頂けないのがこのおじさん

>大阪市立大教授の除本(よけもと)理史(まさふみ)(44)は、自主避難者の住宅支援が16年度末に打ち切られることについて、行政側に避難者の実情を把握する姿勢が足りないと感じている。「避難者の個々の事情を踏まえ、きめ細かく対応しなければならない」と指摘する。

5年以上も支援されるのにまだきめ細やかな支援をしろと、そんな事をしてたら一生支援しなくてはいけなくなるでしょう?自立させたくないのでしょうね

誰も言わないから言っておく、自主避難者は住民票が福島県にあるのですよね、子供の医療費は福島県の各市町村が支払っているのですよ、18歳まで医療費を支払わなくていいのですよ、そのうえで自分達が納得するまで支援してほしいと訴えておられるんですね



No title

定期予防接種及び、市町村独自助成のある予防接種は、住民登録のあるところでしか、接種は、無料もしくは助成の対象にならないはず。 我が子の予防接種を、どうしてしているのだろう。 生後2ヶ月(HBVは0か月から可能)からワクチンプログラム始まりますから。 接種してないなんて、恐ろしいこと無いと思いますが。 自主避難先の市町村が、融通を気化していたなら、それは、その市町村の住民の住民税からも、支出されたことになります。 手厚い細やかな行政の気配りでしょう。

火の車雑誌

こんばんは。

ネコさん
「DAIZU JAPAN」をご紹介くださり、ありがとうございます。

「LIES」、「DIES」ともに、あの雑誌には、ぴったりですね。

車で炎上ってことは、「火の車」ってやつですから、いっそ「菌曜日」さんとともに、「灰」刊が相当です。

ロンブーの件にしても、反論・検証が素早く、的確になってきて、良いことです。

私は、そんな検証力がないので、これからも、茶化して、揶揄して、憫笑していきます。

No title

菌曜日 という名は、危険なにおいが。
http://grnba.secret.jp/iiyama/more23.html
 発 禁曜日。程度に。

民友GJ

台湾の地震の被害が大きくならないことをお祈りいたします。


今日の民友は何といっても見出しが良い。

【復興の道標・ゆがみの構図】福島をおとしめるな 努力続ける福島県民
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160206-047932.php

>「どこが収束か 事故5年目を迎える福島 原発事故が奪った村」。月刊誌「DAYS JAPAN」12月号。そんな文字と共に、草が生い茂る中に車両が並ぶ写真が掲載された。ポーランド人写真家が写したもので「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」と説明書きが添えられた。

これを取り上げて

>同誌発行人の広河隆一(72)は福島民友新聞社の取材に「『被害をことさら強調しようとした』とみられることは残念。誤りがあったのは確かで、あの場所をあらためて取材し直したい」と語った。


広河氏にインタビューしているのだから、何故確認もしないで掲載に至ったのかとかもっと突っ込んで欲しかった、しかし

>「地元の人に話を聞いていれば間違いは起こらなかったはず。原発事故は怖いと衝撃的に伝えようとしたのだろうが、思考と手法が安易すぎる」。避難区域内の歴史資料保存などに取り組む福島大教授の阿部浩一(48)は指摘する。

阿部教授の指摘が的確で、広河氏だけでなく話を盛りたがる人達に心してもらいたいです




No title

>これからも、茶化して、揶揄して、憫笑していきます

これいいですね~。こういう気分ですよ、もはや。

確かに反論・検証のスピードが上がってきました。民友速いですね。

>地元の人に話を聞いていれば間違いは起こらなかったはず。原発事故は怖いと衝撃的に伝えようとしたのだろうが、思考と手法が安易すぎる

まったくです。だから「悪意がある」と見えます。これまで散々やられてきたことの繰り返しですが、ここまでバレバレになったのには、googleによる検証法の進歩やら、「マスゴミはうそつき」てなことが普及してきたとか、いろいろありますね。

No title

地元に確認、役所に電話確認どころか、場所さえ特定していなかったはず、だから、場所の記載が、違っていた。 それどころか、WEB上の特定できない一個人の情報を、そのまま乗っけた。  はじめから、情報の検証を何もやる気はなかった、ただそれだけ。 悪意なんて、崇高なものでもない。 商売上に。紙面を埋める為に使っただけ。紙面が埋まれば、それで良い。 

頭の悪い子河北新報

朝日、東京、中日、河北、道新を頭の悪い子5兄弟と呼んでいます、私が。

河北新報
福島の子 南国の暮らし体験しリフレッシュ
http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160206_63030.html

>沖縄県久米島の保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」で福島県の子どもたちが南国の暮らしを体験している。
 運営するNPO法人の久米島事務局長三井裕司さん(41)は「福島の子どもたちは自由に遊ぶことができないなどストレスを抱えている。久米島の自然に触れ心身ともに元気になってほしい」と願っている。

以前「沖縄・球美(くみ)の里」をコメした記憶があります

>「沖縄・球美の里」は2012年7月、フォトジャーナリストで月刊誌DAYS JAPANの編集長だった広河隆一(現DAYS JAPAN発行人)が中心となり、沖縄県の久米島に設立した福島の子どもたちのための保養施設です。

そうだった広河隆一氏だった
賛同人が凄いよ、皆ちょっと考えようよ良い話に見えても保養なんてもはや福島県に対してデマ差別にしかなっていないのを。

賛同人の皆様

山田洋次(映画監督) 、宮崎駿(監督)、吉永小百合(俳優)、 石井竜也(アーテイスト)、 加藤登紀子(歌手) 、落合恵子(作家)、坂本龍一(アーティスト)、ナターシャ・グジー(チェルノブイリ被災歌手)、ピーターバラカン(キャスター)、大田昌秀(沖縄県元知事)、大工哲弘(歌手)、矢ケ崎克馬(琉球大学名誉教授)、UA(歌手)、池田香代子(翻訳者)、上地昇(作曲家)、海南友子(ビデオジャーナリスト)、謝花悦子(ヌチドゥタカラ館長)、真喜志好一(建築家)、国吉和夫(元琉球新報写真家)、与那嶺路代(琉球新報記者)、上杉隆(自由報道協会代表)、下重暁子(作家)、浅尾省五(動物写真家)、斎藤美奈子(文芸評論家)、見城美枝子(青森大学教授)、千葉麗子(ヨガインストラクター)、森口豁(ビデオジャーナリスト)、新谷のり子(歌手)、水越武(写真家)、鴻上尚史(劇作家)、中村征夫(水中写真家)、大石芳野(フォトジャーナリスト)、田中優(未来バンク理事長)、青柳拓次(音楽家)、民(ナチュラルライフアーテイスト)、おしどりマコ&ケン(芸人)、向井雪子(チェルノブイリ子ども基金代表理事)、黒部信一(未来の福島こども基金代表)、鈴木薫(いわき放射能市民測定室たらちね事務局長)、石原エミ(歌手)、OKI(アイヌ音楽家)、吉本多香美(女優)、根元きこ(HEIWA食堂)、木村肇二郎(医師)、綿本彰(ヨガインストラクター)、織田好孝(たらちね代表・歯科医師)、熊切圭介(写真家)、糸数慶子(参議院議員)、川島進(アートディレクター)、甘蔗珠恵子(「まだ、まにあうのなら」著者)、荒木洋(建築家)、高橋年男(普天間爆音訴訟団事務局長)、板垣真理子(写真家)、佐藤和良(いわき市議会議員)、中村敦夫(俳優・作家)、浅田次郎(作家・日本ペンクラブ会長)、武藤類子(ハイロアクション)、 RANKIN TAXI(レゲエ・ミュージシャン)、 ウンチャカ(音楽ユニット) 、古見きゅう(水中写真家)、天童荒太(作家)、飯田哲也(環境エネルギ一政策研究所所長)、 山内朝喜(琉球民謡恒絃会大阪教室代表)、松田美由紀(女優・写真家)、竹村真一(環境人類学者)、中川敬(ソウル・フラワーユニオン)、生方卓(明治大学准教授)、遠藤幹子(建築家)、石川文洋(写真家)、佐藤しのぶ(声楽家)、木村真三(獨協医科大学准教授・放射線衛生学) 酒井英治(空撮家)、堀潤(元アナウンサー) ほかの方々

天童荒太氏を検索

「ムーンナイト・ダイバー」  
311後のフクシマを舞台に、鎮魂と生への祈りをこめた著者の新たな代表作誕生。

どうやらカタカナのフクシマのお話だそうです、どうなんでしょうね?カタカナのフクシマだから読まなくていいか、まだアマゾンンのレビューはなかったですね





No title

>さんご@さばとら さん

もう一匹「頭の悪い」毎日がいます。もちろん「性質も悪い」です。

しかし「組の里」とやら、「賛同人」って・・・あの醜悪な「正義の味方、フクシマの手先」ね・・・ゾっとします。善意のカタマリが気持ち悪い。こうなると確かに、悪意の方が崇高、つーか正直なのかも。

「津田論文は間違っている」

ごめんなさい、誤って前スレッドに入力してしまいました。

津田論文が掲載されたEpidemiology誌に、反論のレターが6報掲載されています。
http://journals.lww.com/epidem/toc/9000/00000

内容は言わずもがな、で、「津田論文は間違っている」、「甲状腺がんは増えているとは言えない」という批判です。もちろん具体的な指摘もあります。

掲載順に著者名
・長崎大・柴田義貞
・ジョージタウン大医療センター・Jorgensen, Timothy J.
・マンチェスター大・Wakeford, Richardら10名
(WHOの国際専門家ワーキンググループメンバー)
・福島医大・高橋秀人ら8名
・名古屋市立大・鈴木貞夫
・長崎大・高村昇

数で勝負しているわけではありませんが、コンセンサスができつつあると言えましょうか(控えめな表現です、笑)。

No title

民友の覚醒で、向こうのほうから恨み節やら、あせりが伝わってくるようです。

で、自称ジャーナリストが、またやらかしている件がこれ。
http://togetter.com/li/935250

白石草の言うことは、デマで無いと証明されるまで、デマとしてあつかうべし。

No title

津田さんの論文を学問的に指摘するなら、工学的見地と、理学的見地をごちゃまぜにして、扱っていること事。 データの対比も、工学手法での癌研データ。今回の検診データは理学的に分類できるわけで、それを対比する事は、注意を要することです。氏は、臨床の経験があったはず、2年程度だったのかな、それなら。工学的なデーターの意味するところも、理学的なデータの意味するとことも心得があると思いますが、どうでしょう。

糖尿Ⅱ型の件は、神戸でも確認されたのが、今回の福島でも確認されたという論文というだけ。 

No title

白石くさ、って臭いですね。

No title

善意て、悪意の対比語になりますが、法理とは個別しての一般的用方として、どちらも、凶暴な面がありますね。 主観としての行為は、同じかも。 いい人というのが、主観なのか、客観なのか。 誰しも泥をかぶってまで、は・・・・ですが。 特定を、悪者にしたり、カワイソウゴッコに押し込んだり。 後者かな、自己のいい人を満足?焦るために。逆にカワイソウゴッコの対象にしてあげれば、よろしいかも。

No title

もうひとり残念な人を……

http://togetter.com/li/935832

竹熊健太郎さん、本当に残念な人になり果てたなあ。
ま、この人、昔からアナーキストを気取る癖があって、それをこじらせたんでしょうね。

No title

ロケットと、ミサイル。 無人で飛行制御、誘導装置がついているものが後者、ないものが前者。技術的にも異なる。 軍事おたくの元航空工学屋から言わせればだが。 まぁ。大陸弾道輸送機器と衛星輸送装置は技術的には同じと言いたいのでしょうが。 静止軌道に乗せるには、大陸弾道輸送機器の技術だけでは無理でね。月に行くには、どちらの技術だけではむりね。

核分裂(核融合)爆弾は、核分裂、核融合をいかに短時間で行わせるかと、それを短時間制御できるかの技術。 発電は、長時間行わせ、それを制御して、低温熱を取り出す技術。 核爆弾の原料作るのに、非効率な軽水炉(発電用高速増殖炉)で作る、国なんてないよ。 逆に、原料を、軽水炉で燃やそうかと、いう意見も有りで。そうすれば、不純物が多すぎて、爆弾の原料に、再利用できなくなるから。

以上終わり。

No title

虚言癖のある臭ババ、いや草ババには情報を扱うしごとは不向き。草ババの近親者は転職を勧めるべき。

竹熊健太郎の相原コージとの共著、「サルでもかけるマンガ教室」の元ネタは、「野望の王国」(原作・雁屋哲)だから影響うけたのかな。

No title

昔昔こんな事があったようじゃ
坊や~よい子だ、ねんねしな~
http://www.netcity.or.jp/otakuweekly/PRE0.9/mokuji.html

今日は産経を褒めて育てる

今日、明日と大わらじを運んで五穀豊穣を願う信夫三山暁参りですね。


福島第1原発の現場を歩く 線量下降、防護服脱げる場所も
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160208/evt16020821480031-n1.html

>記者は、福島第1原発構内に定期的に訪れており今回で7回目。

記者が構内の変化を良い変化も問題点も煽る事無く冷静な筆致で描いていきます

>水素爆発で1、3、4号機が大破したが、いまではその面影を探すのは難しい。3号機では、大型の掃除機をクレーンを使ってつるし、建屋上部のがれきを吸い取る作業が見えた。

>4号機原子炉建屋内に入ると、事故当時1500体以上あった燃料はすっかり片付けられ、濁った水をたたえたプールがあるだけだった

しかし

>炉心溶融(メルトダウン)した1~3号機では、燃料が圧力容器を突き破り、外側の格納容器の底まで落ちたとみられている。しかし5年近くたってもその姿は確認できない

頭の悪い子の東京新聞と大違い。今なお新しく爆発しただの臨界しているだの言っている人は何を見ているんだろう。

民友も褒める


「発がん率上昇は予測されず」 国連科学委、原発事故影響で認識  民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160210-048940.php

>原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR=アンスケア)は9日、東京電力福島第1原発事故の健康への影響に関する2013年福島報告書の追跡調査結果を説明し、「原発事故で発がん率が明確に上がるとは予測されない」との認識をあらためて示した。

>同委員会は、本県で現在見つかっている子どもの甲状腺がんについて「スクリーニング効果(集団検診による有病率の上昇)」の影響を指摘。一般集団に対して感度の高い検査を実施すると小さながんも検出され、有病率が上がったかのような傾向が示されるとした。

甲状腺がんの検査は誰が得するの思いを拭い去れない、何時まで続けるんだろう?








No title

そんな事を、思ったり、思っていたなら、福島に来てくれた、甲状腺外科の医師の皆さん、 このシステムを維持してくれるみなさんに、失礼では。 高橋先生が、キャンベラのWBCを、持ってきてくれた時。

とにかく、又1つ、戦いは終わった。あとは後輩達が、正しい科学的な、世界に恥じない、データと治療法を開発出来ると信じている。

山下先生たちが、正しかった事を、冷徹な科学で立証して、やろうとは、思いませんか。

No title

自民党よ お前もか

みなさん、お久しぶりです。
福太郎です。

長い間、コメントを控えていたのは皆さんのこのところの大方の流れとして、「自民党応援」的になっているように見えて、それにはどうにも複雑な思いがあったからです。

確かに原発事故以降の「原発」や「福島復興」に対する対応や主張においては自民党の方が「現実的」だとは思ってました。
(ただし、それ以外の部分においては賛成できかねるものも多々あるが、それは置いておきます)

だから安倍政権になってからは民主党政権時の「脱原発」路線から安全が担保されたものは再稼働すると国民の大多数(だったかどうかは定かではないが)の意向に反して再稼働へ「大転換」したし、私は近いうちに「低放射線の健康への影響」についても科学的な事実を基にして現実的な対応への転換をするものと「期待」していたのです。

しかし、圧倒的な力を誇示する安倍政権もすでに3年以上になるのに、なぜかこの「低放射線の健康への影響」に対しては方針の転換が遅々として進まない事に苛立ちと不信感が芽生えていました。

今日、丸川環境相が先日の「1ミリシーベルト」発言を撤回した事には失望してしまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000130-jij-pol

なぜ撤回する必要があるのだろうか?
これでは「放射脳」たちにエールを送ることになってしまわないかと危惧している。

またなぜ安倍総理は丸川発言を弁護や補完しようとしなかったのだろうか?

福島が未だに風評被害に苦しんだり、そして避難区域の元住民が戻ろうとしない大きな理由に、この「1ミリシーベルト」と言う基準があることは明らかなのに。

大方の国民の反対をよそに原発施策を変えることが出来たのに、なぜ「放射線」問題は変えることが出来ないのだろうか?

さらに言えば、今回の丸川発言について批判された時に、なぜ放射線専門家は援護射撃をしなかったのかも疑問だ。

何を恐れているのだろうか?

今回の原発事故による被ばくで「健康への影響はない」と言う多くの事実・データが揃っているのに・・・。

No title

ICRP勧告を元に、日本の法が作られているから。ICRPは、科学機関でなく国際政治機関ですが。 日本政府は、他国との貿易において、ICRP勧告を元に、保護貿易をも、展開しているから。科学より国際政治が絡むから。  

全く残念

 既に福太郎さんが言及されてますが、環境相が「1ミリシーベルトには根拠がない発言」を撤回してしまいましたね。そのニュースを聞いてから山ネコさんのブログで「1ミリシーベルト」をキーワードに検索を噛めましたが、改めて全く根拠のない「基準値」だという事に納得しました。折角復興事業が軌道に乗ってきた矢先に水を差す様な出来事、「放射脳」を増長させるような愚行を何故安倍首相はストップもしくは軌道修正させる事が出来なかったのかと歯がゆい思いです。
 一方でomizo さんの指摘された「ICRP」の存在が事態を複雑にしているのか、とも感じました。幾ら科学的に正しくても政治的な事情でそれが捻じ曲げられるのなら、それは捕鯨とどこが違うのでしょうか?
 こんな事で被災地復興が妨げられるって、こっちの方が非人道的でしょうに。

福島の復興なくして、は形式?

安倍政権になって、安倍首相は『福島の復興なくして・・・』を何度も口にし、実際に色んな福島の農産物(最近ではあんぽ柿)を食べるシーンをテレビで見れば、福島の復興への本気度は伝わってはいたが、しかし、過去にも農産物の風評被害対策として首相や大臣が『美味しそうに食べる』パフォーマンスは何度も見てきた。

しかし今回の福島の風評被害は、健康被害が発生してないにも関わらず起きているのが過去の風評被害との大きな違いです。

根底にあるのは、私が何度も繰り返し言ってきた『放射線は少しでも危険』と言う科学的・医学的根拠のない間違った主張に起因している事。

だからこそ、根本的に『放射線は少しでも危険』にメスを入れない限り『放射脳』達は何度も同じ攻撃を繰り返すでしょうね。

原発は科学的根拠で再稼働出来るのに、放射線は科学的根拠より一部国民や『放射脳』達に配慮した政治判断にしているのは全く一貫性に欠けるとしか見えません。

No title

丸川議員はよく言ったと思ったのですがね~。しかも「アレの巣窟」で。「放射脳観測気球発言」かもしれませんが(陰謀脳すぎるか)。しかし自民腰抜けだね~。

それじゃ逆に「年間1ミリの「根拠」は何?ってことになりますが、まさか小出、武田の得意な「放射線管理区域」でっか?

http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-d2fb.html
によれば、国会議事堂も年間1ミリ越えで、除染しなきゃならんらしいのですが。

私もそう思ってました

>丸川議員はよく言ったと思ったのですがね~。
>しかも「アレの巣窟」で。

久々に絡みやすい発言と相手が現れて
あの界隈は一瞬活気づいたのでしょうか。


正しいことを言えば
力づくで黙らせられるだなんて・・・いやあね。

肩書や立場がある人って大変ね。

でも
形だけ謝れば収まるんだったら
謝っておけばいいのかな。

「○○っていうな!」
って言うのなら黙りましょう。


正しいことを
しかるべき手順を踏んで
実行すればいいだけのことだから。

「はいはい」って言っておけばいい。

それとは別に

それっていうのは
「根拠」とか「安全か」とか「正しいか」とか

除染はビジネスなので
どちらさんもどっかでつながっていているから
口を拭うのが現実でしょうね。


放射能が危険とか怖いとかとは別に
5年も経って

そういうお仕事が成り立つ場所で
うはうは儲けている人がいる場所で
暮らすのは嫌なものだなあと

最近は思うことがあります。

No title

http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-d2fb.html
この人あまり信用しないほうが良いですよ。宮崎のFMDVの時、私をアク禁止されましてね。 自身の信じるどうたら。て。やつ。

1MSv/Yは、福島県民も、利益のために利用して来たわくで、いまさら、不利になったからから、1mSV/Yが、て、ご都合主義にも。 せめて、15年前に、言い出していれば、多少でも、信用してもでですか。 丸川議員は、自民支持者での民主党批判講演内容程度ですけど、リスコミが、て、言っている程度の内容なので、論理的に立法を考えてなんて、もんではないでしから。 支持者講演程度てこと。

ICRPは、各国が都合よく勧告を、利用できるように、できている。だから、日本は、一番厳しい値を、日本の都合で、選択しているだけ。 各国が、自己の都合の良いように、ICRPの勧告を、利用しているだけ。 IWC,OIEなんかと、同じで、日本の都合で、値を選んでいるだけ。 政府も、国民(原発設置市町村、県含む)も、それが、自己の利益になったから、だれも、改定を言い出してないこと。 だから、いまさら、福島の人が、1mSv/Yが、福島県の利益を、損失していると言われても、今頃何を、的な感覚しかなりませんが。  そのときそのときの、ご都合主義でしょうが。

事は経済的風評被害だけの簡単な問題ではない

風評被害と言うと、どうしても農産物や観光と言った経済的影響に目が行ってしまいますが、避難区域だった所は住民が戻らない事が最大の影響です。

特に若い世代が戻ろうとしないのは極めて深刻な問題です。

若い世代が戻ろうとしないと言う事は、その地域が何れ消滅するのは、明らかだ。

私が何度も口を酸っぱくして言い続けている『放射線は少しでも危険』を打破しない限り、何百年と続いて来たであろう『ふるさと』がなくなってしまうから。

ふるさとを賠償金に替えるかの流れがあるが、非常に悲しいし悔しい思いです。

こんな事になってしまったのは、科学的根拠の無い、あるいは科学的根拠の薄い『放射線は少しでも危険』から起きているのは疑いがない。

だからこそ、丸川大臣の発言がキッカケで事が進むと期待していたのに、いとも簡単に撤回とは何とも残念。

除染目標を政争の具にしないで

ネコさん、福太郎さんをはじめ皆さんには申し訳ないが、私は丸川発言は問題だと思っています。

もちろんリソースは無尽蔵ではない状況下でリスクが殆ど変らない1mSvを目指すことは現実的に意味がなく、帰還を阻んでいる原因の一つにもなっていますから、発言の趣旨が正しいのは自明です。
現存被ばく状況下での除染目標を、ICRPが設定した参照レベル「1~20mSvの間で合理的に達成できる低い数字」の中から政策的に1mSvを選んだプロセスに問題がありますから、見直すべき時期に来ているのも当然のことです。

丸川氏の発言が問題なのは、乱暴(根拠が無いという誤解)で政治的な表現(反原発派という大雑把な括り)の瑕疵を大きく伝えられたために、今後の行政の手順を台無しにしてしまったことでしょう。

1mSvはレギュラトリーサイエンスの評価による数字で、放射線に限らず社会に存在する様々なリスクを制御するための議論(たとえば薬の副作用など)をもとにしています。
社会として放射線量に相関して上昇するリスクをどこまで許容するか?どこで線を引くか?は、色々な考え方の当事者と慎重に議論をしたコンセンサスが必要です。
(今後問題になるのは晩発影響なので、現在までに原発事故の影響が検出されているかどうかではなく、原爆被爆者の調査研究などから判明している被曝による生涯リスクを参考にするしかないのです、福太郎さん。)

この手の公衆衛生の議論は、HPVワクチンの例でも明らかなように日本では「合理的」判断がむずかしく、とかく「ひとりでもダメ」という情緒的な方向に流れやすいので、当事者の人たちが納得するために丁寧で慎重な対話を重ねることが大事でしょう。
ですから、担当する役所の長として、あの発言には問題があるのです。

それから、未だにICRPについて誤解をされているひとがいるようですね。
放射線をテーマとする様々な領域の研究をとりまとめて政策に反映させる過程では様々な議論があるので、その時点での科学的なコンセンサスをとっているICRPの勧告は安全寄りでも危険寄りでもありません(線量の幅などについてomizoさんは上手く表現されているとおもいました)。
どうかこの手の議論をする前に、omizoさんのような賢者の方々がまとめられた「ICRP111から考えたこと」に目を通していただけると幸いです。
http://www59.atwiki.jp/birdtaka/pages/23.html


なおみさんが書かれていることが、100%現実的です。
さすが最強の主婦です。
>正しいことを しかるべき手順を踏んで 実行すればいいだけのことだから。
>「はいはい」って言っておけばいい。

政争の具にせずに、粛々と実務的に進めろ、っていうだけの話なんです。
実際、当時の決定プロセスを再検証し数字を見直す必要性があることは、ほとんど取り上げられていないのですよね(民友さんや民報さんは如何?政策論争を仕掛けては?)。
だから今回の失言は無駄な手間を増やしただけ・・・残念です。

No title

予防接種に関しては、皆健康保険制度を、無くしてしまえば、よいだけですから。 治療費に、どれくらいの費用がかかるか計算すれば、おのずから。

 帰還者を、て、言っても、どれほどが、戻る気があるかでしょうし、若い人が、ここで就職するか、東京に生活圏を持ちたいかでしょうし。 1mSvが、どう変わろうと、帰ってこない人はでしょう。 ホモサピエンスは、少しでも、住みやすい所を目指す。 アフリカから出た、ホモサピエンスは、なぜ、ウッシュワイアまで、移動していったかでしょう。

ICRPの件と言い、4年も前にやった事を、またやるなんて、脱力感しかないです。人の命には、限りがあるので(命の時間は、誰にも分らないからこそ)、知っておきたい事には、時間を無駄にできないことです。

「基準値」見直しの政策論争 いいことです

F1ABSさん

>丸川氏の発言が問題なのは、乱暴(根拠が無いという誤解)で政治的な表現(反原発派という大雑把な括り)の瑕疵を大きく伝えられたために、今後の行政の手順を台無しにしてしまったことでしょう。

これは全く同意です。
追加被ばく1m㏜/yの妥当性・現実性の問題提起をすれば良かったのが、それを補強するためだったのだろうが「何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」とか「反放射能派が・・・」などの発言部分が突っ込まれたという事でしょう。

ただし、だからと言って発言の本来の趣旨である「1ミリシーベルトの是非」までも撤回する必要はないはずであり、しかしそれも含めて撤回したことによって「1m㏜は正しい」事に思われてしまった事が非常に残念です。

すべては軽はずみな発言が発端であるのだが・・・。

>今後問題になるのは晩発影響・・・

私は今回の原発事故で知った知識の中で未だに疑問に思っている事があります。
それは放射線被ばくの影響には急性障害と晩発障害があるという事ですが、急性障害がない場合(今回の福島原発事故がそう)でも将来的な晩発障害の不安は払しょくできない、と言われることです。

しかし、期限のない晩発障害の懸念を言い出したら、いつまでたっても福島が安全に暮らせる場所ではないと言う根拠になってしまうと思うんです。

過去にも今でもそういうデータや事実がないならそれは仕方ないかも知れませんが、広島・長崎原爆でのデータや、そして私が繰り返し紹介してきた「世界の高自然放射線地域」の存在。

それでも「晩発障害」を心配し続けなければいけないとなれば、懸念されるのは将来の若者の結婚への不安や忌避につながってしまわないかという事です。

>当時の決定プロセスを再検証し数字を見直す必要性があることは、ほとんど取り上げられていないのですよね(民友さんや民報さんは如何?政策論争を仕掛けては?)

全く同意。

ところで、原発政策は反対世論をよそに再稼働に見直ししたのに、避難や除染の放射線基準が見直しできない理由はなぜなんだろう?

No title

丸川大臣、後になって謝罪とか撤回とか、思ってたほど覚悟は無かったんですねぇ。
松本であの話が出来たのは「知らないがゆえ」だったとは…。
(他の地域だったら、そもそも報道されたかどうか)

私の個人的な印象ですが、現政権は「原子力政策」には不熱心なんだと思います。
演説ではいろいろ言っていますけど、まあ経済界からの圧力があるからかなぁ、とか。
たぶん自分が「やりたいこと」は違うところで、メンドクサイ事はやりたがらないんじゃないの?
なんて。

それはさておき
まあまたアレのヨタ話なんですが、不思議に福ちゃんデンマークヨーグルトが飲みたくなる効果が(笑)。

http://togetter.com/li/937982

omizoさん

>帰還者を、て、言っても、どれほどが、戻る気があるかでしょうし、若い人が、ここで就職するか、東京に生活圏を持ちたいかでしょうし。 1mSvが、どう変わろうと、帰ってこない人はでしょう。

1m㏜によって起きている功罪。
先ずは「罪」。(ほとんどが「風評被害」)
(1)福島には住めない
(2)福島産は食べてはいけない
(3)福島に旅行に行ってはいけない
(4)福島の人とは結婚してはいけない
以上は今ではほとんど解消されつつありますが、まだまだ一部熱狂的「放射脳」信者の間では微塵の迷いもなく信じられているようだし、信者ではない中間層では完全に払しょくされずにいる。
(5)避難区域の歴史・文化消滅の危機
(6)賠償金・補償金などの一部国民負担の懸念

次に「功」の部分。
(1)避難者(自主も含む)の移住及び支援の根拠
(2)移住に伴う建築ラッシュで建設業増益
(3)除染事業による仕事(雇用)の継続及び除染関連の機材や資材業者の売り上げ増。

功については書くことをためらいましたが、原発事故以前までは売れ残っていた多くの宅地が飛ぶように売れてますし、また、あの除染用の大きな黒い袋の膨大な数を見れば、それらの業者にとっては思いがけない功の部分だったのは否定できないと思います。

「功」の部分については、結果的または合法的にそうなったのであって、それらの関係者には何ら問題はないでしょう。

「罪」の方の、特に(5)の避難区域の歴史・文化消滅の危機は、時が経てば解決するというものではないはずで、ましてやおカネ(賠償金・償金)で解決するものでもない、掛け買いのないものでしょう。

それが、科学的根拠じゃなくて感情的な不安の声だけに配慮しているとしたら、「ふるさと」ってそんな軽いものなんでしょうか?

私がこの年1m㏜と言う基準を見直すべき、と拘っているのはそういう思いがあるからです。

この年1m㏜は「放射線は少しでも危険」を根拠づける最たるものだと思いますね。

No title

放射線(防護)管理基準が、正しい。SvとGyにも、正確に使い分けの意味がある。 被曝、被爆にも、法律用語の対語としての意味がある使い方が、ある。被放射線暴露という意味とは、まったく違う意味がある。 
1m㏜/yそんなに、簡単にかえれない。 WTOもあるから、 農水省は絶対に譲らないから。 暫定基準はあくまで、暫定基準であること、1m㏜/y目標にと、同じ意味で、期限を切っているわけでもない。

原発再稼働反対なんて、世論て呼べるものでもない、一部の声の大きい人たちでしょう。 多くの人たちは、関わりたくないと思っていること。 この関わりたくない。が、人の本心かも。 自己の優越感を満たすために、関わっている、ふりをする人もいますが。

No title

omizoさん

>4年も前にやった事を、またやるなんて、脱力感しかない

むべなるかな、でございます。
まあ、世の中は私も含め解脱できない愚者が大多数、omizoさんのような賢者ばかりではありませんから~
+-3SDの外側には、ヒトの形をした妖怪もいるわけで。
だからomizoさんも参加されている “信夫山ネコ”が、魑魅魍魎退治のためにこれからも必要といえましょう(笑)。


福太郎さん
以下のような解説は容易なのですが・・・

晩発障害のなかで「がん」は、ヒトDNAに起きる突然変異の確率が放射線量の増加と共に上がるために生じます。
電離放射線によるDNA損傷は物理化学的プロセスなので、線量が増えれば損傷は必ず増加する、グラフで描けば右肩上がりです。
このDNA損傷をリスクというならば、「いくら低くてもリスクはある」ことに間違いはありません。
ただDNA損傷は放射線に関係なく日常的に大量に生じますし、自然発生の損傷量は上下します。
損傷のうちのいくつかは誤って修復されて突然変異となり、同じ細胞の別々な機能をもつ遺伝子に突然変異が重なると、何年あるいは何十年か後には「がん」の原因となるわけです(だからヒトは加齢により「がん」になる)。
以前にもお伝えしたとおもいますが、生命は受精卵から細胞分裂をくりかえすたびにDNA損傷に起因するさまざまな突然変異を蓄積していきますから、放射線量が少ない場合のリスクは大量の自然発生突然変異に埋もれてしまい、リスクとして見えないのです。

われわれは、そのような低いリスクは通常無視していますね。
たとえばJRで通勤する方達がいつも事故に怯えて乗車しているわけではないし、飛行機だって命を懸けた肝試しと思って乗る人は今はいませんね(どちらも極まれに事故るが)。
現在問題になっている放射線リスクはそのような日頃無視しているレベルの健康リスクです。

だけれどもリスクに対処する過程では、何がしかの目安が社会的に必要になりますから、低線量域で「がん」が発生する確率を高線量域のグラフの傾きから計算して数字を出すのです。
これは実際にこれだけの患者が生まれるという正確な数字ではありません。
規制のための目安です。
この目安を使って「このくらいのリスクまでなら許容する」ことを我々の社会では様々な事象について常に行っています。

ところが、この「リスクがある」という言葉が、ゼロか1かに置き換わってしまっているのが問題のひとつですね。
これは放射線に特別に多い問題かもしれません、「鼻血」のようなイメージ先行のせいで。
ここのところは、時間をかけて納得していただくしかないと思っています。

指摘されている「世界の高自然放射線地域」や原爆やチェルノブイリ原発の低線量域の被ばく者のデータから顕著な「がん」の増加がないこと、これはリスクが無視できることを理解するための実例になるのでしょう。

もっとも、科学的なコンセンサスのある調査結果や論文についても陰謀論を唱えるひとたちもいますから、100%の納得はむずかしいのかもしれません。

No title

放射線曝露による、白血病は、愛と死の記録(元は、ヒロシマノート、ただし、この噂話元は、大江氏が、某方の連載を、引用した事は、事実で、元の話はオビレが付いているとか)
 赤い疑惑は、コバルト60からの放射線曝露による、白血病。(美少女ものの、主演女優さんの顔等を汚すような演出は通常ありえない。この編は、頭部打撲による、かすかな鼻から出血ですが。山口百恵さん作品での身体を、血液で、汚す演出は、血液が付着した程度)
白血病で鼻からの出血は、映像的は、世界の中心で愛を叫ぶでは。
元は、小説なので、著者の年齢的には、文章として表現しやすかったのでしょうが、映像にすると、生生し事に。 鼻血から、白血病は、世界の中心で愛を叫ぶが、頭をよぎることから、医師へが多いようですし。 TV見すぎです。口内炎(口腔ヘルペス)を先に、疑う方がよいですから。 放射線曝露。白血病。鼻血。かな?。 放射線曝露。鼻血。は、直接的には、結びついてないことです。 ブラジルの件は、所見があったようですが、鼻血は、大量の体内取り込みになって、脳内出血を起こした少女だったかな?。再現VTRみてないので、不明。

No title

広島、長崎での、晩発影響の件は、冷徹な科学で、語れば、疑問です。 65歳を超えて、急激に症例が増えてますから。20年後30年後であるなら、20代から、40代にもっと増加が、得られる事に。 HBV訴訟と同様に、救済の意味の方が。

いま、もてはやされている、重粒子等の放射線種は、中性子をですかtらね。

No title

人の皮をかぶった、魑魅魍魎は、、私も含みます。 どうせろくな最後しかできないと思っています。
昔、金光先生より、もう一度読み返し見ては。

片目のないおばけが、肩で風を切って歩いていくのだから、人は振り返って見るでしょうよ。
 しょぼしょぼした目は生気をとりもどし、冷たい女の目は自分より不美人がいたと安堵の色を浮かべる。
 不具者をもつ親は、この同類に半ば同情し半ば喜ぶ。そして医者はどこまでも冷たい動かない目をする。
 こんな目を意識する時、私は孤独だ。

冷たい動かない目。ですから。どんな言い訳しても、しょせん、ご本人には、なれない。苦しみを、分かった気になれるだけ。

No title

omizoさん

>救済の意味の方が。

仰る点は理解できます。
専門外の方にも分かり易いように書いてみます。

がんは一般的な病気で、放射線を浴びなくとも二人に一人は罹患しますね。
原爆被爆者では被曝線量の増加に伴い放射線による上乗せのがん絶対数は増加しますが、それが自然発生なのか放射線のせいでがんになったかどうかは組織やDNA解析でも分からないのですよね。
だから、ある線量以上(距離や降雨地域にいたかどうかなど)の被爆者の発がんは全て放射線に起因するとして扱われているわけです。
がんの過剰発生が少ないレベルの線量の被爆者でも、被爆によるがんと見做して救済措置がある、という意味でお書きになったのですね。


>冷徹な科学で語れば、疑問です。65歳を超えて、急激に症例が増えてますから。20年後30年後であるなら、20代から、40代にもっと増加が、得られる事に。 

omizoさんの真意を十分に理解しておりませんが・・・ご疑問の点は放影研要覧の内容でご納得いただけるでしょうか?
http://www.rerf.or.jp/shared/briefdescript/briefdescript_j.pdf
18頁、図8をご覧ください。
被爆時年齢と固形がんと診断された年齢、リスクの相関です。

要覧本文もお読みいただきたいのですが、
右図の1万人年・Gyあたりの過剰絶対数(放射線による上乗せの人数)のグラフが示すように、被爆時年齢に関係なく被爆後十数年で過剰罹患が認められるようになり、加齢と共に右肩上がりになります。
また被爆時年齢が低いほど、がんを発症する到達年齢の線は早く立ち上がっているので、放射線被ばくは「がん」の発症を前倒ししていると言えます。

線量応答が認められることもあり、原爆被爆者の後影響としての放射線発がんは過不足なく明らかなことと思います。


>しょせん、ご本人には、なれない

はい、アイデンティティーの垣根は限りなく高いが故に人生は面白いとも言えましょう。

No title

爆心地半径5km以内の方は、中性子の曝露もありますから、当然に、固定がんの可能性は頻度を増すことになりますが、それでも、そうはならない人も、結構にいると、言う事を申し上げたいという趣旨です。

 20歳までに、曝露したなら、もっと、増加してもとなるので。若ければ、自己再生能力を高められるとも。

魑魅魍魎の一人して、自覚して、行こうとは。思っては行こうと。

承認待ちか・・・

F1ABSさん

>さすが最強の主婦です。

身に余るお言葉・ありがとうございます。
でもかいかぶり過ぎですよ(笑)。


震災前とは違う日常がすっかり定着し

切れ味のいい包丁を買っても
お魚を上手にさばけない

普通(以下?)の主婦に戻りました。


>+-3SDの外側には、ヒトの形をした妖怪もいるわけで

ここの部分について
ここ数日・ねっとりと考えておりました。


「マイナス」側であれば
ご本人にそれを自覚することは難しく

それを「妖怪」に例えることは
「冷たい動かない目」にもつながる言葉なので
いかがなものかと。


F1ABSさんのこれまでの発言やお考えから
そういった意図は無いことを
私は理解しています。

文字だけのやり取りなので
きつく感じたらごめんなさい。



ここからが本題
「プラス」側の哀しみについてです。

妖怪・魑魅魍魎と出ましたが
私にしっくりくる言葉は「化け物」です。


ずば抜けた能力がある故に「普通」が理解できない。

「馬鹿にバカと言って何が悪いんだろう?」
真面目にそう考えている人たち。

「普通とはこういうものらしい」と学習をして
普通のふり(わかっていてもわかっていないふり等)をしながら

「なんで本当のことを言ったら嫌われてしまうんだろう?」と
自分の能力の限りに振舞えないことに
常に不自由を感じている。


>しょせん、ご本人には、なれない

プラスであろうがマイナスであろうが
規格外の人にだって感情はある。

ここは私が
とても大事にしてる部分です。


自分の化け物さ加減と
周りからどんな風に見られているかがわかってしまう分
プラスの人は苦しいし孤独。

凡人が理解しきれない能力については
正しい評価もできないから

やっかみも含めて
「なんとかと紙一重」なんて評価しかされない。

そんなことばかりなので
ご本人も「どうせおいらは嫌われものさ」なんて
思いこんでしまう。


あなたのこの行動は嫌い。
でもあなたのこの部分は魅力的だ。


対話をする時って
この部分をはっきり確認しておかないと

「おまえは総体的に嫌いだ」
「坊主憎けりゃ・・・」

に陥っちゃうんじゃないのかと。


デマをなくすって
顔のある誰かと向き合うことでしょ?

誰に向かって喋ってんのかわかんない言葉は
シャボン玉のように消えるのだ。

ちょっと・お口直しにね

「みらいへの手紙~この道の途中から~」

をパソコンで観ましたよ~♪


少し粗い感じがして
福島に住んでいない人には
意味がよくわからないかもと思いましたが

どのエピソードの背景も重さも
ここで時間を共有してきた私には

わかるとか・わからないではなくって

悲しいわけではないのに
涙がにじんできました。


天栄村では
コスプレ大会が企画され大賑わいとか・・・。

いよいよ福島はアニメ県になるのか?

オタクは世界を救うとか
ネコの国は近いとか

訳のわからないことを
言い張ってきた甲斐がありました。

感無量です。

時論公論

NHKの時論公論で福島県民調査の甲状腺がんが取り上げられてました。
NHKということで若干心配でしたが、今回は冷静な論評だったと思います。


時論公論 「原発事故とがん ~福島 県民健康調査~」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/237906.html

No title

なおみさん、ご指摘ありがとうございました。

不愉快に感じられた方がいらっしゃいましたら、ご容赦ください。
2016-02-15(23:10)の 「+-3SDの外側」以降は言葉遊びです。
私に特別な意図はございません。

>誰に向かって喋ってんのかわかんない言葉は シャボン玉のように消えるのだ。

はい、自ら課したミッションから外れぬよう肝に銘じます。
魑魅魍魎は私の心の中にも居るということですね。


omizoさん

先のメッセージについて、

>爆心地半径5km以内の方は、中性子の曝露もありますから、当然に、固定がんの可能性は頻度を増すことになりますが、それでも、そうはならない人も、結構にいると、言う事を申し上げたいという趣旨です。

とのことですが、

広島・長崎の原爆初期放射線量を推定する最新のDS02線量体系は、中性子線量が再評価されています。
http://www.rerf.or.jp/glossary/ds02.htm
その過程では、中性子線によって誘導された同位体の実測値だけでなく、DNA二本鎖切断を反映する染色体異常頻度なども検討されています。
ですから、初期放射線全体の線量推定として正確なものになっていると思います。

ただし建物による遮蔽(建物内の場所)や被爆時の姿勢などの状況の(記憶)違いによって個人レベルの線量評価にバラつきはあるようですが、全体としてみると、以前の線量推定方式よりも誤差は小さくなっているようです。
したがって現在の原爆被爆者の調査結果は、DS02による線量評価に相応した、定量的ながんリスク評価になっていると考えて差し支えないと思います。

大雑把な表現ですが、距離について爆心地から2km以遠は線量も100mGy(=Sv, neutronは無視できるくらい)以下と低いため、がんの過剰な発症も顕著ではないと考えられます。
以下に爆心地からの距離と空中線量の相関のグラフがでています。
http://www.rerf.or.jp/general/qa/qa11.html

留意する項目がもうひとつ、原爆の場合は爆心地から同心円状に遠ざかるにつれ被曝線量が下がってきますが、放射線以外のリスク因子は距離と関係なく存在しています。
戦前の話ですので、広島で言えば繁華街だった中心部と、漁村だったり農村だった周辺部では衛生状態も当然異なり、結果として生活習慣リスクは中心部と異なります。
原爆被爆者の線量応答関係の100mGy以下の部分を拡大して議論するときには、こういった背景も考えないといけないわけですね。

>20歳までに、曝露したなら、もっと、増加してもとなるので。

若年者の医療被ばくなどと比較して、原爆被爆者の若年被ばくによるリスクは変わらなかったと記憶しています。

>若ければ、自己再生能力を高められるとも。

確定的影響(組織反応)からの回復はご指摘の通りと思いますが、具体的なデータを知りません。


たくやさん

私も見ました。
当初、津田論文に触れたので身構えましたが、県民健康調査を丁寧に説明して、甲状腺がんについては論文の主張を説明しながら多発を否定する当然の結論でよかったです。

“リスクはどの程度なのか?いま何がわかっていて、何はわかっていないのか?率直な説明を続ける姿勢こそが、結局は多くの人の「納得」と「安心」につながるのではないか”という主張もリーズナブルです。

やはり解説委員が顔を出して責任が明確化されると、下手なことは言えないんですね。

No title

簡単に言えば、固定がんと未分化がんがあることです。 低年齢者に関しては言えば、未分化の割合が多くなることです。 では、未分化はどうなったんでしょう。

F1ABSさん

ありがとうございました。
今日も皆さんお元気でね♪


哀しみは
正規分布図のどのあたりの人にだって
等しくあるんですよ。

質が違うから
比べることができないだけで。

誰に言っても
理解されないだろうなと思ったりして。


でもわかるから黙るってことも
あるんだと思います。

3月11日に報ステで甲状腺がん特集

ご無沙汰しております。
震災5年目となる3月11日に、報ステで甲状腺がん特集をやるそうです。
お知らせ映像見て心が重くなってたところにNHKの時事公論が流れ、少しすっきりしました。
ブログ挙げましたのでご覧いただければと思います。↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/48fd0c93338ab0c1c1f0bb89313119fa

No title

omizoさん

現在問題になっているのは「甲状腺がん」ですから、話題を絞ります。

放射線により「甲状腺の未分化がん」のリスクが上がることはありません。
原爆でもチェルノブイリでも福島の若年者でも同様です。
突然変異の標的となる遺伝子が異なっていますから。


なおみさん

基本的にヒトの個性はゲノム配列の0.1%の違いに起因しますから、偏差や外れ値を出してみたところで意味がないのであろうと思います。
違って当たり前だ、違っているから面白いと思えるかどうかでしょうか。

久しぶりに平和ボケを

・・・それは私の通常運転ですが。

>違って当たり前だ、違っているから面白いと思えるかどうかでしょうか。

みんながそう理解している世界に
いつかなりますように。

みんなと同じになれ
普通とはこういうものだと
強制される世界は苦しいですから。


ここに集まった人たちも
変わった人が多かったけど

それゆえ素敵で・楽しかったですから。

No title

甲状腺未分化は、高齢の1%程度に起こるがんです。 甲状腺がんは、50歳以上の女性に起こりやすいものですから。 低年齢でチェルノで起こったことで、初めて確認されて事です。 それも、どの程度の子供に関与していたかは、事実上不明です。 摘出しなくてもよいような、ものまで、していた可能性が高いからです。

こんな話は。4年も前に、放射線科医師、放射線技師、悪性腫瘍関連の医師などの臨床にかかわる医師からも、説明されているはずです。 末端を汚す私のここでも、説明しています。

 何かご不満点でも。広島、長崎の件では、初期の医療救済の方が、意味を持っていた事でしょうから。爆風、熱線、4Gy超えた中性子、γでの急性期の方が、はるかに、致命的であった事も。

つづき

omizoさん

大事なことですので繰返し書きますが、「放射線被曝によって甲状腺未分化がんは有意に増加しない」のが現時点のコンセンサスでしょう。

>低年齢でチェルノで起こったことで、初めて確認されて事です。

チェルノブイリの甲状腺がんについて論文はたくさん出ていると思いますが、たとえば以下のレビューをご覧ください。
Oncogeneという分子腫瘍学の論文誌で、少々古いのですが分子メカニズムについても言及があります。
http://www.nature.com/onc/journal/v27/n2s/full/onc2009349a.html
“Pathology and molecular biology”の見出しの最初のパラグラフをご覧ください。

それとも意図されているのは、乳頭がんの亜型でしょうか?
福島で見つかっている甲状腺乳頭がんの中にも「低分化型」のものがあり、これを誤って「未分化」と記述されると、予後の非常に悪い甲状腺がんが福島の子供さんに出ているというデマにつながります。
(実際にそのようなデマが流れたという話もきいております。)

ですので、慎重に精確に取り扱うべき記述と思います。

ただし、今後チェルノブイリの若年被災者集団が高齢化によりがん多発年齢に達した時、「甲状腺未分化がん」の発生増加があるかどうかは慎重に検討されるべき課題です。


>急性期の方が、はるかに、致命的であった事
その通りです。
社会状況、医療レベル、食糧事情、衛生状態、あらゆる面で現在とは比較にならないほど困難な状況であったと聞いております。
広島では年末までに約14万人が亡くなりました。

ただし今回の話は福太郎さんが提起された話がきっかけで、後影響の「がん」について展開していますから急性影響は話題にしておりません。

以上

えーと、ちょっと息抜きを。
大阪大 大野先生の“リスクの判断を誤らせる「11のケース」”
http://www.asahi.com/articles/SDI201602169223.html
(朝日のapital掲載)

リスクが過大視されるケース。
・・・
⑩科学的に解明されていない
⑪信頼できる複数の情報源から矛盾する報告が出ている

と、“朝日が書いた” のが判断を誤らせたんじゃない???

まさに「ヒロメテウソ」でございます。

これってプロメ本編に転載するべきでしょ(笑)。

ぼちぼち震災特集が始まる時期

身体に悪いから見ないの

Nスぺは力入ってますよ

被曝の森・野生の記録 (仮) 2016年3月6日(日)
午後9時00分~9時58分
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160306

>原発事故が生んだ“被曝の森”いまどうなっているのか?科学者たちの調査から分かってきた事実に、四季の移ろいや帰還を模索する住民の姿を織り交ぜ、5年目の知られざる姿を描く。

「被曝の森」ね仮と付いてるけれど如何なんだろう
人が元々住んでない阿武隈山系を人が住めないとした作りかな?
知られざる姿ってマスコミが今まで無視してきた事じゃないのかな


シリーズメルトダウン
88時間
~福島第一原発・
同時多発事故の全貌~ (仮)2016年3月13日(日)
午後9時00分~10時29分
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160313


>「まるでミサイルのような」と現場が証言した水素爆発の精細なCG。

CG]まで使って怖がらせてくださるのかな?


見ないけど


No title

被曝の森・野生の記録
チェルノの森と、同じく、自然が回復しているて事でしょう。野生生物にとっての脅威は、放射線よりはるかに、人間の方が凶暴て、オチ。
日本列島の原発の放射線核物質が、全て列島に放出されれば、最も凶暴なホモサピエンスが列島以外に移動して、1万年前の常緑樹林が回復して、自然がかえって来るて、事でしょうね。メデタシ、メデタシ。人工物より、自然?が。て方たちにとっての、桃源郷となるわけですから。 さてさて、NHKさん、やりましょうね。

No title

原発事故と関係ないので恐縮ですが。
ああー、やっちまったな東京新聞。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaihitofumi/20160217-00054498/

先日、この新聞で整理記者(紙面のレイアウトをしたり見出しをつけたりする記者)をやっている知人のフェイスブックを覗いたんですが、安倍首相に対する罵倒、安保法制に対する拒絶反応で満ち満ちていました。まあ、記者個人がどのような考えを抱こうが自由ですが、こんな人が紙面の編集をしていると思うと、ドン引きでしたね。

No title

後影響が、医療救済策と言う事です。医療救済策の法ができたのは。1957年、この時点で。国民保険はありません。できたのは、1960年まで。待つ必要があります。当然に自己負担が0ではありませんし、掛け金もひつようです。 原爆から、11年後に出来た、認定疾病に限定される原爆医療法ですが、当時の政府が渋ったのが、外傷性への適用です。爆風、熱線です。当時、外傷性への出資金負担が大きいとも積もっての負担を避けたかった事です。この時点で、放射線影響等で、未分化がんなら、十分に発症している時間です。 特に、小児がんならです。 20年も経っての、分化がんに分類されるのは、固定がんです。 この割合を問題にしているのです。 40歳以下の未分化がんが、どれくらい出ているのかです。 ほとんどが、65歳以上が、多くを占めて、いた事です。 

お分かりですか、2km以内の急性期が、致命的であった事が。 

No title

omizoさん

被爆者援護については、ご指摘のような社会状況や政治・行政など様々な側面がありますし、色々な立場がありますから、ここで積極的にお話しするつもりはございません。

原爆被爆者の放射線発がんということでしたら、ABCC/RERFによる原爆被爆者のコホート研究、LSSやAHSについてのお話でしょうか?
LSSについては現時点での最新版は第14報で、
http://www.rerf.or.jp/library/archives/lsstitle.html
をご覧ください(タダでDL可能です)。
先に挙げた日本語の放影研要覧もこれに基づいて改訂されています。
被爆後の時間経過と「がん」リスクならば、前出の記述をご覧ください。
長期間にわたる追跡調査で、被爆時年齢などの交絡因子を勘案した定量的なリスクモデルが図示されておりますから、そちらを見て判断するのが賢明かと思います。

当時の急性症状(2km?もっと内側でしょうね)が「致命的」になりがちなのは当然ですが、もしも'healthy survivor effect'について意図されているのでしたら、たとえば大御所の方のこういう論文がございます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12456287?dopt=Abstract&holding=npg
急性症状とその後の「がん死」についての相関が、leukemiaについては?(線量の補正をすると有意ではなくなる)ですが、他の疾患については全く無いようです。

固定がん? 教えていただきたいのですが、現在、一般的に使う言葉では何を示すのでしょうか?
未分化がん、何度も使っておられますが、これも具体的には何を指しておられるのでしょう?
若輩で浅学なもので、omizoさんの意味されていることに思い至りません。
ご教示ください。

くどいようですが、繰り返します。
放射線による甲状腺がんについて、甲状腺未分化がんは放射線被曝との関係は検出されていません。
福島でこれまでに子供さんで見つかっているのは乳頭がん、福島では放射線のせいではないというのが現在のコンセンサスですよね。
言葉の使い方を間違えると、読んでいる方々に誤った印象を与える恐れがありますし、デマとして悪用されかねません。

「デマを許さない」という信夫山ネコさんのスタンスに、私は皆さん同様強い共感を覚えております。
匿名の記述とはいえ専門性の高い内容を書く際には、デマを生まないよう慎重でわかりやすい(と自分では思っている、笑)表現を私は心がけています。

以上

避難しない「被ばく牛」に異常見られず

私も何度か指摘してきた「避難区域内で避難しなかった(=避難できなかった)サルやイノシシなどの野生動物が普通に繁殖しているのはなぜか?」の疑問について、重要な研究結果が発表されましたね。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/PUB/report/04_kr/img/ekr004.pdf#search=%27%E9%81%BF%E9%9B%A3%E5%8C%BA%E5%9F%9F%E9%87%8E%E7%94%9F%E5%8B%95%E7%89%A9+%E5%81%A5%E5%BA%B7%E7%95%B0%E5%B8%B8%E3%81%AA%E3%81%97+%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6+2016%E5%B9%B42%E6%9C%88%27

特に我々ヒトに近い哺乳動物であるウシの研究結果はとても参考になるものでしょう。

更に専門機関に望むのは、「世界の高自然放射線地域」の再調査です。
ここは「年間1ミリシーベルト」が安全の絶対値と思っている人からしたら卒倒するくらいの数倍から数10倍の自然放射線量のところに数万から数10万人の方が何世代にもわたって住み続けているわけだから、ウシの研究結果よりも現実味は増すでしょうし。

「今後も研究継続が必要」とも書かれてはいますが、いずれにしても福島に対する言われなき風評撲滅と復興の強い材料であることは確かですね。

ただし、これがマスコミでは簡単に取り上げて終わってしまったのは、やはり「安全」では話題性に欠けるからなのかな?

自主避難者に賠償金を支払う?正気ですか?

 既に判決が出てから大分経ちますが、、福島から他県へ「自主避難」した住民が東電に対して損害賠償を求めた裁判で、原告の避難先の京都地裁は東電に対し賠償を支払うよう命じる判決を下しました。
 十中八九これは禍根を残すトンデモ判決でしょう。これによってこれまでに膨大な分量のデマや便所の落書きを垂れ流してきたデマゴーグの責任を不問に付す恐れが増えてきました。
 原告はマスゴミに賠償請求する意図はなかったのでしょうか?歪んだ情報は殆どマスゴミから集めて来たでしょうに「真の敵」を見抜けないものかとため息ばかりです。
 中には九州に引っ越した人たちもいるようですが、まさかPM2.5は放射能に比べれば問題ない、とでも思っているのでは?

No title

F1ABSさんの 未分化がん、分化がんに、どの程度の知識を要しているかを、しらなければ、この先を離せません。
 甲状腺がんでは、通常のがん分類に関して、40歳以下に多く発生する、未分化と異なり、高齢者の1%零度にしか起こらない、ものと言う事です。多くのがんと、異なる。 がんの今共有されてbいる、知識ではです。

 
これでも、末端を汚す臨床専門職です。

いくら、論文を羅列しても、基礎知識がどの程度あって、説明しているか、ですよ。

つづき

omizoさん

失礼の無いように書いたつもりでおりますが、私の記述がお気に障りましたら申し訳ございません。

論理には論理、知識には知識、議論には議論をもって応対するのが私の所属する分野のメソッド。職分の上下や年齢、経験に関係なく、対等にお話をすることが通常でございます(もちろん議論の相手に対する敬意は払います)。
理解がお互いに十分でなければ理解できるように丁寧な表現を心がけますし、話の内容で相手の大凡の理解度は把握できます。

ですので、「どの程度の知識を要しているかを、しらなければ、この先を離せません。」ということは、まず致しません。
どうぞ、ご配慮無用にお願いいたします。
私に誤りがございましたら、一刀両断にしていただいて結構です、但し理由付きで(笑)。

>いくら、論文を羅列しても、基礎知識がどの程度あって

とのことですが、目的は「正しい」情報の共有ですから、根拠となる記述やデータがあり、誰でも容易に見ることができる引用元を示すのは当然の事です。
ただの噂話をしているのではありませんからね。

コンセンサスのある科学的事実であれば、引用が英語の論文や総説になることも止むを得ませんし、専門性の高い方とお見受けしましたので何の考慮せず引用をいたしました。
ただ、omizoさんは私とは専門領域の異なる臨床家であるということは理解しました。

それから、omizoさんの問いかけ「しらなければ」?に対する私の答えですが、
基礎知識無しには、先の英語論文を読んで内容を理解し引用することは難しい、と思われませんか?

最後に、私の希望は、デマになりかねない、一般の方が読むと誤解をするような記述が無くなることです。
決して誰かを論破したいということを目的に書いているわけではございません。
その点を誤解されませんよう、言葉が過ぎましたらご容赦ください。



閑話休題、エートスのあんどーさん、に拍手です。
http://ethos-fukushima.blogspot.jp/2015/12/2tracer.html
記事とIsotope Newsのために書かれた原稿を読んで、「必要とされている役回りが果たせないなら専門家は不要だな」、と改めて思った次第です。

そういう意味で、福太郎さん、お示しいただいてありがとうございました。
原子炉研で8月に開かれた研究会の報告ですね。出ていたのを知りませんでした。

中身は玉石混交でしょうか。
サイエンスになっているもの、あきらかに思想が入っているもの、色々あります。
哺乳類については福太郎さんが書かれている通り、今のところ大きな影響は認められないのでしょう(羽山先生のニホンザルは、何か結論付けるためには数が少ないですね)。
ただ牛のリンパ腫が気になりますが、昨今レトロウイルス感染による牛白血病の激増が問題になっていることを考えると、単純に放射線に原因をもとめるのは無理だし、遺伝子検査でウイルス感染の有無は容易にわかりますから速やかに結論がでるものと思います。

>エートスのあんどーさん、に拍手です。

最近はいろいろお示し頂いても
めんどくさくなっちゃって・わざわざ開いて読まないんですが

この記事を拝見して
久しぶりにざわっと鳥肌が立ちました。

この方もずっとぶれない方ですね。


最近・日常の仕事の中で

「毎日死ぬほど忙しいし」「意見を言っても変わらないし」
「テキトーによかったですって話を合わせておけばいいや」という

とても残念な
しかしありがちな会議の話を聞き
いろいろ思っていたところでした。


「みんな表立っては何も言わないんだよね」

福島の県民性に絡めて・愛ゆえに
冗談でそう話すことはあるのですが

それではだめだ。


遠慮や思いやりや慎み深いふりをして
譲れない正確さを譲ってはダメ。

神は細部に宿るのです。
一事が万事。



時間が経ってしまって
私もエレキテルの細貝さんのように
「い~いじゃないの~」と流してしまうことが増えてきました。

それでも・・・ね。


あんどーさん・かっこいいなあ。
そして嬉しい。


みなさん・もうすぐ春ですよ。
今日もお元気で。

No title

なおみさん

安藤さんとICRPのジャック・ロシャールさんの往復書簡が太田出版のサイトに出ています。

「原発事故以降、福島を巡って巻き起こる声は、そこに住む人間にすれば、すべて、住民を置き去りにしたもののように感じられました。
誰もが、当事者をないがしろにして、何かを語りたがっている状況に、私は、強い違和感を感じました。おそらく、怒りと言っていいのだと思います。
私がこんな事をはじめた理由は、自分達のことは、自分達自身で語るしかないのだ、という思いが根底にあります。」
第一回の書き出しから抜粋です。
http://www.ohtabooks.com/homo-viator/barque/

彼らの歩みがよくわかります。
お時間が有るときにごらんください。

私は取り残された方々の事、納得していただくのが難しくとも、軽々に批判することなく向き合うことができたらと思っています(だから、先にご指摘いただいた点は注意せねばいけませんね、重ねてありがとうございます)。

No title

ロンブー淳の「それから」

ロンブー田村淳氏「上杉隆さんにデマと言った人は謝罪すべき」・・・・ぇ?
http://togetter.com/li/944110

簡単ではございますが、お知らせを。

No title

>ロンブー淳の「それから」

結局ただのバカが操られているだけですね。何か既視感あるな~と思ったら、堀潤とか言うアレにソックリ。

「ごめんな~、デマ杉じゃなくてウソ杉、クソ杉だったよ」

No title

F1ABSさん

返事が遅れました事、失礼申し上げました。
広島、長崎の問題を、出してきたのは、ここから放射能が。始まっているからです。 日本政府が、敗戦受託の国内向け説明に、原爆を化学反応での殺傷破壊兵器と異なる、特殊な兵器として、つかった事でもありますが、 米国の空爆での日本政府への補償請求に、放射線での損失請求を、持ち出される事になるわけですから。
 原爆は、放射線被害がある特別なもので、通常の損失請求から、特別扱いされる事になって行くわけですから。 急性期での問題としてではなく、20年後、30年後にと、してですから。 某病院初代院長に成った、氏は、目の前の患者を救うためであった事であろうが、 原爆は、通常爆弾と異なり、放射線での影響が、と言い続けてきた事もあるわけです。 放影研 のコホートも、紛れ込みをどの程度排除できているかもですし。 20年後、30年後を、請求側も、利益が一致できる、原水爆廃止団体も、関わってきたわけですから。 
 私は、特定を救済するために、多くの人たちの利益が、損失される事に、反対の意見を持っている事です。

この世の物は、全て毒である。毒にならないものなどこの世に、存在しない。すべて、量で決まる。 毒にも薬にもならないものも、量で決まる。

No title

omizoさん、お返事ありがとうございます。

被爆者集団の研究から、放射線影響の全体像が理解されてきたことは重要ですね。
たとえば血液疾患については被爆数年後からAMLなどが上がったことはずいぶん前に明らかになりましたが、高齢になった被爆者で近年MDSが増加していることもわかってきています。
今尚つづく貢献に対してリスペクトを欠いてはならないと思います。

>放影研のコホートも、紛れ込みをどの程度排除できているかも

先に書きましたように、「がん」になった後では様々な異常が蓄積したものを見ることになるので直接の原因を知ることは難しいです。
(最近は「がん」のゲノム配列解析が一般的になってきましたから、配列変化のパターンを読むことで情報を得ることができるようにはなりましたけれども。)
だから、被爆以外の原因で「がん」になった方を排除することは科学的にもできません。
だから相対リスクだったり、線量応答が重要なのですね。

>特定を救済するために、多くの人たちの利益が、損失される事に、反対の意見を持っている事です。

被爆者を特別扱いするな、というご意見ですね。
それは、70年も経って原爆放射線リスクの概要が明確(あまり大きくない)になってきたから言えることではないでしょうか。
被爆者にしてみれば、この70年は放射線影響のデータ源として利用された“モルモット扱い”そのものの歴史、ですよね。

被爆者援護については色々な立場があります。
私は様々な意見を理解できますが、特定の意見を持っておりません。
快い話ではありませんし、福島デマにも関係ありませんから、この話は終わりとさせてください。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR