山下先生を弾圧したピロセが弾圧に反対 6国清掃が殺人 偉大な札学大生 「子ども福島」の歴史は回る ツダマンダー焼死等

いやはや、いろいろあるにゃ。今回は、みなさんが前回コメ欄に書いてくれたネタの「記録」+αです。目立つモノの根は、意外と一緒の「炎上商法」。フクシマで喰うためという、迷惑な行為。とにかく記録は続けなくちゃ。

ピロセの「言論弾圧」(前篇 中編 後編だろう、きっと)
ピロセ氏っていう老舗の反原発屋がやらかしている途中の、「炎上商法」(普通の手じゃ売れなくなってきた)、つまり『美味しんぼ』弾圧のかげに、何が隠れているのか?――白石草×広瀬隆対談【前篇】のことだけど、「前編」で煽って、「中」「後編」まで読ませようってことだから、URLなんか貼らないのだにゃ。こんな浅ましいことヤラなきゃならないダイヤモンド社は、もう危ない状態なのだろう。大体雁屋哲だって、ブログが一月で途絶えたっきりだ。永久に「さよなら」の可能性は否定できない。
643Myshelf さんの「まとめ」がコチラ
広瀬隆氏「(福島)県内の住宅をすべて破壊するほかないかもしれません」
http://togetter.com/li/903818
もう単に「狂ってるんでねが」って感想しかない。しかしね~、
あさって7月15日(金)「山下俊一氏解任署名」の締切日に、山下氏「刑事告発」の記者会見。 これが「反原発」の次なる「陰謀」。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-26.html
2011年7月、ピロセは警察という「国家権力の暴力装置(失礼)」を使って、山下氏の「言論の自由」を「弾圧」した。そうそう、マスゴミも同罪だったにゃ。
美味しんぼ事件:山下俊一氏への「言論封殺」は容認した朝日・毎日が エラそうに「言論の自由」を説くフシギ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-171.html

このダブスタぶりには呆れるけど、要するに「炎上商法」ってだけ。武田邦彦師と同じ。
「言論の自由」が人類普遍の価値?そんなものは、エサ喰うために時々あったり無かったりするだけだ。
(新潟方面で、マスゴミって狂ってるとしか言いようがない事件があったにゃ・・・)

国道6号線の掃除が「殺人行為」 「言論の自由」って素晴らしいにゃ
先月末に、
福島・国道の清掃活動に誹謗中傷 「殺人行為」電話やメール 2015/10/30 17:21 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015103001001936.html
が出て、共同通信はずっと脳記者がいるけど、福島支局はいい事書くにゃと思っていたら、今度は昨日、
「殺人行為」「狂気の沙汰」-地元中高生らの清掃活動に誹謗中傷メール1千件 反原発派の非常識にため息… 産経新聞
http://www.sankei.com/premium/news/151123/prm1511230004-n1.html
が出た。産経もいいね~。ま、マスゴミも「どっちで食うか」なのだろうけど、「福島の味方」は大歓迎だにゃ。
RivorndirAgukh さんの「まとめ」
地元中高生らの福島県沿岸部国道6号清掃活動に誹謗中傷メール1千件
http://togetter.com/li/903768
元々は「週刊女性」が煽ったのが、この「言論暴力誘発」の始まりらしい。その記事は、
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/220.html にあった。
前回コメ欄に書いたのですが、著者は何だかどこかで聞いたことあると思ったら、ほぼ4年前の
「郡山で除染に参加しないと村八分」という「お話」の起源と伝播
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html
に登場していた。まったく同じ筋書のデマ。そしてピロセもやっぱり「ダイヤモンド社」で、国道6号から「死の灰」がー、とか書いていたようだが、結局著書の宣伝。要するに週刊女性=和田ひで子、ダイヤモンド=ピロセってな、2011年からのお決まりのライターが、「子どもの命を救う」だのの「正義、善意」看板を付けて、お決まりのストーリーで煽って「喰って」いる。

とどめの一撃は、開沼博さんのコレで。
「復興への力、それを妨げるもの」開沼 博(27・10・20 電気新聞)
http://www.happyroad.info/2015/10/21/%E3%80%8C%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%82%92%E5%A6%A8%E3%81%92%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%8D%E9%96%8B%E6%B2%BC%E3%80%80%E5%8D%9A%EF%BC%8827%EF%BD%A5/

根拠なき偏見許されず 福島民友 2015年11月2日(6面 ネット上には上がらなかったと思ふ)
「寄稿」福島大学特任研究員 開沼 博氏
いわき市出身。東大文学部卒、同大学院博士課程在籍。復興支援の調査研究、被災地の現状を伝える情報発信活動を展開している。著書に「はじめての福島学」など。31歳

 浜通りを縦断する国道6号の美化を目的とした清掃ボランティア活動「みんなでやっぺ!きれいな6国」が10月10日、行われた。地元のNPOや青年会議所が中心になった実行委員会が主催し、中高生約200人を含む1440人ほどが参加。多くのメディアが「復興への一歩」と明るい話題として報じた。
 しかし、主催者には人知れぬ苦労があった。反被ばくを掲げる市民運動団体が、イベント開催を阻止しようと妨害運動を繰り広げたのだ。
 「避難指示がかかる地域も残る国道6号線で子どもとゴミ拾いをして被ばくを促すのか。すぐに中止しろ」というのがその主張。主催者や協力を予定する組織には「抗議」の文書や電話、メールが繰り返し送られ、「美談にすり替えた虐待」「国賊」「殺人行為」といった言葉が投げつけられた。
 当日、県外から押し寄せた雑誌記者やジャーナリストの言動にも強引さが目立った。中には、子どもたちを含む参加者の横で、線量計をかざしながら勝手に写真を撮っては嬉々としてインターネットにそれを公開した者もいた。
 無理解と「福島=絶対危険という価値観以外認めない」というイデオロギーが背景に存在する。
 そもそも、この清掃活動は2007(平成19)年から毎年、行われていた。再開のきっかけも地元の子どもの強い思いがあってのこと。線量の高い地点が残る避難区域の清掃は大人のみが行った。もっとも、いわき市から新地町までの清掃範囲の中で避難区域は限定的だ。
 先鋭化する市民運動がなす誹謗中傷が直接的に、あるいはインターネットを介して被災者に向けられるのは、今回にとどまらない。農家など食べ物に関わる生業につく住民に「毒を作るな、売るな」と、避難から帰還した母親や県内の教育関係者に「子どもを傷つけるのか」「洗脳されている」といった言葉が向かう。
 このような事態が身近で常態化していることを知りながらも、「彼らの脱原発の主張には共感するから」「放射線への不安を口にするのは仕方ない」などとそれを黙認する意見が県内にも残るのは残念なことだ。原発・放射線への政治的立場とこの誹謗中傷は分けて考えなければならない。
 しばしば、あらゆる差別的言辞は、「誹謗中傷はダメだが、それを受ける側にも怪しい部分があるのでは」といった「どっちもどっち」論や「極端な言動の人は全体から見ればごく一部に過ぎない」といった「一部の異常者」論とともに正当化・看過される。
しかし、いかなる理屈があろうと、抵抗するすべを持たない罪なき地域の一住民が根拠なく「殺人者」扱いされ吊し上げを食らう理由はない。少数者の行いであろうと、ヘイトスピーチ、ヘイトクライムが公に存在し、そこに生きる人の尊厳を脅かす状況は許されない。
 それを黙認する者が存在し続ける限り、私たちの誰もがその被害にあう可能性の中に置かれ続ける。今回のようにただ普通に生活をしようと望む子どもたちが嫌な思いをする。その子どもたちが大人になった時に根拠なき偏見に晒される。農家や漁師、観光に関わる方々が懸命に働くだけでいわれ無き侮辱をされ、損害を受け続ける。弱い立場に置かれ冷静な判断が難しい人が、不安な気持ちにつけこまれて非科学的なデマを信じこまされ悪意をもった者に利用される。
 これは、深刻な人権侵害・差別問題だ。加害者には毅然とした対応をとり、被害を増やさぬよう努力することが重要だ。3・11から5年目に向け、あらためてこの課題を直視すべきだ。


札幌学院大「川原教授」のオワコン化
これも「フクシマで喰う」行為だろうけど、前回コメ欄で「北の国から」さんがすごーく頑張って、ヒドイ中身を伝えてくれた。
これは「超力作」です。ぜひご覧になってください。
それをも含む「まとめ」が、amaotom さんの
川原茂雄教授の原発出前授業、NHK北海道ニュースで放送される(2015年10月18日)
http://togetter.com/li/889716
北海道のNHKは相変わらずの「放射脳」らしい。そしてこの授業、「北の国から」さんから「朗報」が、
「みなさま 札幌学院大の川原教授の「原発出前授業」ですが 受講する学生がいなかったとかで 開講されていないようですよ。」

「子ども福島」の歴史を繰り返す久々の「日野記事」、そのほかいろいろ
東日本大震災 原発事故避難者ら、権利求める会結成 国の方針に危機感/「みなし仮設住宅」支援打ち切りにがくぜん 毎日新聞 2015年11月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20151113ddm012040008000c.html
この「権利求める会」、中手聖一氏が「共同代表」で、もう一人の「共同代表」は宇野朗子氏らしい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015102502000113.html
中手氏は「合同会社うつくしま「うつくしま介助サービス」を立ち上げる。」だし、
http://shien-do.com/musubiba/home/2013/07/post-101.html
宇野氏は福大から徳島大に移った中里見准教授と「夫妻」だと、あちこちに出ている。
http://mainichi-earthday.seesaa.net/article/130049122.html
http://kamanaka.com/news/event/3927/
この新天地で生活手段を確立した「代表」たちが、まさか「自主避難者」として、今でも「住宅無償提供」を受けていることは、いくら何でも無いのだろう(確証はないが)。しかし代表の立場が、「みなし仮設住宅支援打ち切りにがくぜん」という会員と違うってのは、どう作用するのか?マスゴミがヨイショ、立場が異なる「活動家」が「運動」を目的にして翻弄っていうのは、「子ども福島」の短い歴史です。

この他前回コメ欄には、いよいよ終わってきた「鼻血ィ」、河北新報の「福島・西郷産玄米 基準超セシウム」の煽り見出し(これは詳細検査の基準値(1キロ当たり60ベクレル)超です)、ジャパンタイムズの「鎌仲ヨイショ」とか・・・
そしてこういう酷い記事も出た。higuma_saikyouさんの「まとめ」
佐賀・毎日新聞の「福島に野菜を送ろう」という記事に対する反応
http://togetter.com/li/902989
「記事を好意的に捉えたツイートはありませんでした(≧∇≦)」ってことで。
もうこういうのは受けないんでしょう。そういえば長野県松本市の「子ども留学」も、地元新聞だかに「その後、家庭等の都合により、2名が地元福島に転校し、現在、6名」って書いてあった。

「ツダマンダー」の顛末
naoさんの超力作「まとめ」
津田敏秀氏が福島県の甲状腺検査データを解析、「甲状腺がんが多発、原因は被ばく」と主張する論文を発表
http://togetter.com/li/883792
論文後半で、本来比較できないものを比較しているようですにゃ。もうこの「超力作」を読めば十分ですが、前回コメ欄には、F1ABSさんから

Goddard’s journalに津田論文の誤りを指摘した動画が載っています。
http://www.youtube.com/watch?v=Ztg29UGIO2s 英語の書き起こし翻訳をされた方も。
http://togetter.com/li/892780

「すてろう」さんから
越智小枝医師の小論文です。 分かりやすく、参考になります。
http://www.gepr.org/ja/contents/20151109-02/
http://www.gepr.org/ja/contents/20151109-03/

(以下11/27部分追記あり)
「ツダマンダー」焼死、桧枝岐名物「山椒魚の燻製」だ。なんで「ツダマンダー」って呼ぶのかと言えば、もう前々回コメ欄に書いた通りですが、地元としてはやはり、(統計的に有意さが出せなかった)論文前半部分の「9地区に分けた」に、大変な作為を感じた。津田氏は記者会見では、「この分け方というのは、誰がやっても同じ結論に達します」と言っていたが、そんなことはない。そもそも質問の意味を取り違えて、自らこんなセリフを語気を強めて言ったこと自体、超怪しい以外の何でもない。

この分け方のルールは①調査年度:2011年度:(1)2012年度:(2)-(5)2013年度:(6)-(9)となっていて、調査年度は「誰でも同じ」だ。しかし12年度の中の地区割りの方法は、放射線量に基づくと「称する」分け方と、人口が多い都市だから郡山を独立させた分け方という、ルールがごちゃまぜのご都合主義になっている。特に地区(3)(二本松・本宮・大玉・三春等)と地区(2)(福島市・国見・桑折)の分け方は、県民の常識からはあり得ない。地区(3)=central middle districtは、論文ではThe central middle district had the highest air dose rate among the four districts in the middle area と書いてあるが、これはオカシイ。

理由1:論文が基準とした2011年3月30日の福島県、各市データでは、空間線量は「福島3.22~2.64≦二本松3.33~3.147μSV」だが、それでも本宮は1.95μSVで、福島より明らかに低い(それぞれ市役所での計測値、/h)。

理由2:他の日、これ以前のデータを見ると、地区(2)<地区(3)の日は少ない。例えば3市のデータが揃った18日で、福島12.7~10.9 二本松8.7 本宮7.02μSV 特に本宮市はほぼ一貫して福島市より低い。

理由3:3月15日から半減期が8日のヨウ素被ばくが始まったので、3月30日ではもう75%が消えている。この日は甲状腺がんについての被ばく比較の基準には、不適切ではないか。どうしてこの日を選んだのだろうか、その理由が書いてない。

理由4:11年トータルでも、二本松より、福島市の方が積算線量は高いと推定されている。福島市の3月15日からのデータを見ると、16日の18時で24.24μSVと高く、測定していなかったとは言え、二本松市がこれより高かった証拠はない。理由2から見ても、この時期は福島市の方が高かったと考えられる。せいぜい二市は同じだ。分ける理由はない。空間線量で分けたいのなら、地区(2)に二本松を入れ、大玉村、本宮と三春を郡山にくっつけるのが妥当だ。「人口が多い」だけで郡山を分けるのを「当然」という口調だったが、これは理屈になっていない。

実際は空間線量が高い地区(2)より、低い地区(3)の方が甲状腺がん発見率が2倍以上高いのだから、「有意差」云々どころか、初めから成立してない。

「最高線量で、甲状腺がん発見率も最大」と称する地区(3)を、都合の良い3月30日のデータで無理やり作り、それでも「有意差」が出なかったわけで・・・論文後半は、世界中の専門家のみなさんによって十分ウェルダンになっているけど、地元ネコとしては、悪意が感じられる前半部分の記録が必要と感じました。以下参照データ元。
(福島市の空間線量3月13日以後)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/m-1/7houbu0311-0331.pdf
(二本松市の11年3月18日)
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/uploaded/attachment/9358.pdf
(3月19日以降)
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/uploaded/attachment/9357.pdf
(本宮市の3月17日以後)
http://www.city.motomiya.lg.jp/uploaded/attachment/3878.pdf
11年3月11日からの「一年間積算放射線量推定」
二本松市
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/uploaded/attachment/10153.pdf
福島市(当時、年間推定積算線量が10mSV以上と予測された6か所)
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/uploaded/attachment/47814.pdf

それからどう考えても線量が低い会津を、比較の基準にしなかったことも不思議だが、「若松の側溝の中が線量が高い」とかシノゴノ言うのなら、県民の常識では、会津と「南会津」を割って、基準にする。ちなみに県民の常識的な地区割りは、以下の如し。
http://www.6jika.com/area
津田氏の地区割りは、「誰がやってもこうなります」じゃなくて、「誰がやってもこうなりません」。

記者会見での、「コストのかからない対策がいくらでも見つかります」「被ばく量の多い場所を見つけて、そこにいる時間を少しでも短くすることによって、大きく変わってきます」って「対策」も不思議だ。目下の年2mSVに到達しない程度のセシウム低線量追加被ばくで、甲状腺がんが発症するという学説も証明も皆無だ。しかしこの「対策」、とにかく「避難しなくてOK」ってことになる。2013年の「環境省白河会議」での「女性とこどもの避難を主張」から全く後退しているのは、「自主避難の責任は取りません」ってことかもしれない。

最早死にかけの「ツダマンダー」だったが、先週木曜日、さすがに見かねたか、朝日の某記者の「義理記事」がようやく登場。しかし悲しいかな、「両論併記」だった。
福島の子ども、甲状腺がん「多発」どう考える 津田敏秀さん・津金昌一郎さんに聞く 朝日新聞2015年11月19日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S12074780.html
「多発」は誤用だけど、「」を付けたところにも、勢いの無さを感じた。

ま、とにかく最後はまたコレ。
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

冬が来た?来たと思う?

>広瀬隆氏「(福島)県内の住宅をすべて破壊するほかないかもしれません」

なんだと~?

こんな危険思想の持ち主は
福島出入り禁止だ!

自分の妄想を現実にするために
どんな酷いことをされるかわからないもの。


それにしても「弾圧」とかなんとか
相変わらず御大層な(笑)。

ヒマで平和なのね~。
ごっこ遊びが好きなのね~。


>「みなさま 札幌学院大の川原教授の「原発出前授業」ですが 受講する学生がいなかったとかで 開講されていないようですよ。」
>「記事を好意的に捉えたツイートはありませんでした(≧∇≦)」←前の記事のKYさんのコメントです


普通の人たちが選ばないなんて・・・
なんて素晴らしい。

あちら側のメッセージが
きち~んと伝わっているということですよね。

なかなかやるな~(げらげら)。


お野菜はね~
地元福島の新鮮で美味しいのを
食べきれないほど

農家の方やご近所の方から頂いたり
八百屋さんでたくさん買えますから(おほほほほ)。


震災後しばらくの間
あちこちからマスクを送ってくださったでしょう。

あれ・私は全部バザーに出したり
リサイクルショップに売ったりしましたけど

していただいた側が
「嬉しいな」「ありがたいな」と思えない善意って
自己満足の醜いやつだと思いますよ。


贈り物はもらった側がワクワクするような
素敵なものがいいよ!

「心配だから・・・これあげるからね」
「わかるでしょう・・・?」(意味深なまなざし)

そんな暗~くなるような
メッセージ込みのブツは要らないのだ!!!


>抵抗するすべを持たない罪なき地域の一住民が

先日・おかあさん友達としゃべったんだけど
「こういうの(差別やデマ)を
 いつまで心配しなきゃいけないんだろう・・・」って
言ってましたね。


いいですか。

「どうせ福島だから・・・」なんて弱気になっちゃいけない。

一人ひとりが賢く・強くなって
言い返せたらいいんです。

派手に叩きのめす必要はなくって
馬鹿を一網打尽にもできるわけがないから

現実の生活で出会った「間違った理解をしている人」に
「それ・違いますよ」って普通に言い返せるように
みんながなればいいんです。

それだけでいいんです。

ヒーローはいらない。

誰か特別な・選ばれた人がひとりいればできる
ってことじゃないのだ。



ご挨拶が遅れました。

ネコさん・みなさん
今日からなんだか冬っぽくない?

雪は嫌なんだけど
毎年おんなじように季節が巡ってくるって
幸せなことですよね。

風邪引かないように
あったかくしようね。

ごめんなさい

KYさんはこのこと(野菜のこと)で
コメント欄で怒っていらして

引用したコメントは
ネコさんの記事からでした。

ごっちゃにしちゃってごめんなさい。

No title

確かに冬が来た感じします。

小さな声で言いますよ

ここだけの話。

私のこだわりなんだけどさ

>抵抗するすべを持たない罪なき地域の一住民が

そんなに弱っちくも
汚れなきものでもないような気もします。

定義されてしまうことで
抵抗する術が無くなっちゃいそうで。


>これは、深刻な人権侵害・差別問題だ。

まあ・・・そうなんだけど(苦笑)。


開沼さん・31歳なのか~。
・・・まだお若い方なのですね。

そうなんだけどさ。
もすこし肩の力を抜いていこうよ!!!

と思っちゃったのよ~。
ごめんね。


外は雪になったみたい。
冬が来た宣言・ぴったしでしたね♪


みんな・ごはん食べましたか!

今日はもう何も残らなかったの。
おすそ分けできなくて・ごめんね!

No title

>なおみさん

亀レスすぎますが。
歩いて数分のところに、クリニックや歯科医院やコンビにがある所に慣れてしまうと、浪江に帰るのは迷ってしまうかも知れませんね。



しかし、ピロセね。
西洋文明に毒されている(汚染されている)との理屈で、プノンペン市民を強制移住させた、クメール・ルージュの思想と同じだ。
いや、西洋文明を放射能におきかえれば、もろにクメール・ルージュだ、ポルポトピロセ。
もっと、ゲスな表現にしたかったが、新潟日報の某報道部長の事件があったばかりだから、自重自重と。

初雪の朝

千貫森の宇宙人さん

便利にも不便にも慣れちゃう。
適応しちゃうのが人間だもの。

初志貫徹?なんてむしろ
嘘臭いんですよ。

時間がたてば気持ちが変わるのが当たり前で

その時の自分が
一番したいことに従うのが
誠実というものだと思います。

だから
心変りも悪くないなと思って
笑いながら話を聞いているんですよ。

自分の信念に首を絞められることほど
つまらないものは無いでしょう。


それにしても「ぱぴぷぺぽ」の音が入ると
なんだか可愛らしく聞こえますね。

「ばびぶべぼ」はいかがですか。

どうでもいいですね(笑)。


今日もお元気で♪

No title

>信夫山ネコ様

新エントリご苦労です。
ここんところ(リサイクル系ではありますが)デマ屋がちょっと活発かなぁ、って感じですね。
今更ビロセとは。
こんなもん、自由に発表できる(個人じゃなくて、出版社ですから)世の中が「弾圧」って、あたり屋みたいなものかなぁ、って気もします。
ってか、こんな愚かな話をドヤ顔でし過ぎる事は「公的な規制」を求める声が出てきちゃったりするから、よっぽど言論の自由には有害なんだけどなぁ。

私の視力が確かなら・・・

IKAさん

「ピ」→「ビ」
しかと見届けましたぞ(笑)。

ほんとに
どうでもいいことに
付き合ってくれてありがとう。

今度ご本人に
「あんたさ~ピとビとどっちがいいの?」って
選ばせてあげましょうね(私たちの優しさの発露)。


>「公的な規制」を求める声が出てきちゃったりするから

きまりごとだらけの世の中は
成熟していない・みっともない社会ですよね。

窮屈なきまりは
とんでもないことをする人が増えると
作られちゃうんですよね。

他人事みたいなマスゴミ

 昨日の読売に、原発事故の風評被害が元で自殺した農家の息子さんのインタビューが掲載されていましたが、東電にばかり憤りの矛先を向けるコメントに違和感を感じました。
 勿論東電の責任は重大ですが、そもそも福島の風評被害は事故の被害に無責任な茶々松君や腹に一物も二物もあるデマ屋が無いことない事あらゆるメディアを通じて拡散した事にも原因があるのでは?息子さんの東電に対する憤りを否定はしません。マスゴミにもその憤りを向けろとも言えません。しかし掲載した読売は同業者がどれだけ無根拠なデマを飛ばして被災地を貶めたかと言う事をどれだけ自覚してこの記事を書いたのか疑問が残ります。特に週刊誌の一目でわかるデマを煽りまくった見出しを公告に載せていたのは他ならぬ新聞社です。
 果たして「風評」の意味を知ってて書いたのかどうかも疑問です。

No title

>肩の力を抜いて
確かにちょっと力入ったですが、しかしこう「ガツン」と言ってくれる開沼さんは、大変大事な人だと思うのです。本当に頑張って書いてくれて、ありがたかったです。

ずっと、「ガツン」が欲しかったです。ゲリラの竹槍だけでは、苦しいなあと思った事が随分ありました。正規軍の重火砲もなくては。

「文科系」ではほとんど唯一の開沼さんが、力が入らざるを得ないとなってしまう状況こそが、困ったことで。

本来は開沼さんの近くにいたはずの、「アズマン」や上野千鶴子師があんな程度で、あのリコウなはずの世界にさえ、結局「当事者」にしかわからない「壁」がある。

福島には「百年の孤独」がある(なんちって、読んだことないです。ググったらウイスキー(焼酎でした。本当にボケた)の名前が出てきて、いよいよボケたかと思った)。

余計な被ばくするZ級国猫のワタシは、開沼さんの肩もみをしながら、ついていきたい感じです。余計なお世話、お邪魔だと思いますが。

もちろん、ベルギーのネコ写真みたいな、力が入らない戦法も、効果的だと思いますです。

「本宮でクマが会社に立てこもり」
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6182255
「そこは線量が高いから、早く避難しなさいっ」て叫ぶ人々に対処させるべきだった。

立ち読みですが

話題になった時に開沼さんの御本は
拝見しました。

おお・・・こんなことまで
活字にしてくれたんだ~と思いました。

ここでは当たり前のことでも
本になった(一般に流通する)のはすごいなって。


>しかしこう「ガツン」と言ってくれる開沼さんは、大変大事な人だと思うのです。本当に頑張って書いてくれて、ありがたかったです。

はい。もちろんです。

>「文科系」ではほとんど唯一の開沼さんが

おひとりではそうならざるを得ませんよね。

もう一人お仲間が出ていらしたら
「会話」を聞かせることができる。

もっと人数が増えたら「会話」で遊びができる。

ひとりだと
演説みたいになっちゃうんですよね。


>上野千鶴子師

私もちょっとがっかりしているんです。


くまさん

>「そこは線量が高いから、早く避難しなさいっ」て叫ぶ人々に対処させるべきだった。

うふふ。そうですね。

私にはわからないのですが
人に危害を加えなかったので・山に帰されたのでしょうか。

会社にうっかり入ってしまったくま自身
困ったでしょうね(あえてダジャレは封印)。


一週間・お疲れ様でした。

No title

>もっと人数が増えたら「会話」で遊びができる。
ひとりだと 演説みたいになっちゃうんですよね。

これ、まったくその通りだと思います。
開沼さんには、たくさんの福島人がついています。
あの世界にも、もっとたくさんマトモな人々が出てくることを!

でも英国の学術雑誌で論文が通った高校生が、すぐゾロゾロ出てくると思います。

福島高生の論文、英科学誌に掲載 外部被ばく量「県内と他地域ほぼ同じ」
http://www.minpo.jp/news/detail/2015112726998

頭脳王すげー

>英国の学術雑誌で論文が通った高校生が、すぐゾロゾロ出てくると思います。

そうでしたね。
たいしたもんだなあと思いました。

>開沼さんには、たくさんの福島人がついています。

これからの未来を思った時に

差別されてしまうかも?
風評を払拭できないかも?

ダイジョブよ!

頼もしい仲間が
次々たちあがってくると思いますよ。

最初の声をあげるのは
とても勇気がいるけれど。

ネコさんがブログで実証済みですよね♪

Google+にいる放射脳によると
なかなか汚染が改善されない現場
視察で防護服を着なかったから安全だと言うのは勝手ですが、実際問題としてサーベイマップを見る限りどのポイントも汚染されていないエリアの1000倍以上の値になっています。こんな状況なのにほとんどニュースになっていない。アンダーコントロールどころの話ではない。
らしい。
私が掲載した原発に防護不要エリアがあるって書いてあるニュースを湾曲、デマ発信した。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

デマサイト情報

URLに貼ったデマサイト、放射線への誤解を産みかねませんので早く対応してほしいものです‥

No title

http://synodos.jp/society/15632
2015.11.30 Mon
被災地を搾取し被害を拡大してきた「フクシマ神話」――ニセ科学とデマの検証に向けて
林智裕 / フリーランスライター

菊池誠 ‏@kikumaco · 17時間前
シノドスで連載が始まります。林さんの序文が出てしまったので、お尻に火がついた状態ですが、すごく早いペースでは書けないと思うので、少しだけ気長にお待ちください

菊池誠 ‏@kikumaco · 17時間前
これは取り上げてほしいということがあれば、コメントください

菊池誠 ‏@kikumaco · 17時間前
「デマの検証」というよりは「デマと誤解についての解説」かな。デマだけではなく、よく見られる誤解も取り上げるつもりです

これは期待します。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

プロメテウスの罠

=菅元首相敗訴 「真実の勝利」安倍首相が“勝利宣言”=産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00000563-san-pol

安倍首相の肩を持ちたくはないし、真実は良くわかりませんが、この判決を受ければ、当時の経過を記事にした「プロメテウスの罠」の『官邸の5日間』は大噓だったということになります。

撤退に関する吉田所長の証言に関しては、アサヒも誤りを認めましたが、注水停止についてはどうするのでしょう?

嘘を嘘と認めたくない「パヨク」

 菅元首相が安倍首相を名誉棄損で訴えた裁判、当然の事ながら敗訴でした。菅氏は直ぐに上告しましたが、

 「東電が総理の気持ちを配慮することは十分に考えられるので
 官邸政治家はその可能性を十分踏まえ発言すべき」

 と裁判官から叱られた事、全く聞いてませんね。大体安倍首相を訴えるなら当時産業相だった海江田氏も訴えないと辻褄が合いませんね。
 当然放射脳は今回の判決に火病ってますが、原発についてツイッターでケンカ吹っ掛けて袋叩きにあった末、池野めだかみたいな捨て台詞吐いて逃げ出したお方も裁判官を「異常判決の乱発者」と噛みついてますね。見苦しいったらありゃしません。

http://danshi.gundari.info/boomerang-judgment-hiting-shinzo.html

No title

昨日の読売に、原発事故の風評被害が元で自殺した農家の息子さんのインタビューが掲載されていましたが

氏が、どのような農法をしていたか、存じませんが、
こちらと関係ないなら、怒りをぶつけるのは、同県の同業及び、同様農法者へ。

http://d.hatena.ne.jp/hatehei666/20151011/1444529231

引用

私が除染に従事していた二本松市の僅か北方で農業に取り組んでいる菅野正寿さんのように、「危険かも知れないけれど、逃げるわけにはいかない」という選択肢しか取れない人が居る事も忘れてはなりません。菅野さんは「逃げる人・逃げない人どちらの選択にも十分な補償と支援を行う必要がある。そしてその支援を行わないことはサボタージュです」と怒りをこめて話しています。この重い問いかけに、私はどう応えたらいいでしょうか?

引用終了


http://ameblo.jp/hide-no-komatsuna/entry-11735830527.html

引用

http://ameblo.jp/hide-no-komatsuna/entry-11735830527.html

12. エゴの暴露

http://inagist.com/all/381052077922729985/

NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事長の菅野正寿さんの話で印象深かったのは、「この震災は人間のエゴを表面化した」という発言でした。原発事故後、「本来は農家を支えるべき、有機農家から産地直送で買っていた消費者が、真っ先に離れて行った。」その状況を見て思ったとのこと。
@Akira_Shimada Sep 20, 2013 13:47:49 GMT

注私の見解

双方のエゴが暴露されただけのように思いますが。 当該者にとっては、エゴではないという事でしょうが。 安全を謳う付加価値商法が、新たなリスクが加わった事で崩壊しただけでしょうが。
omizo 2013-11-11 14:40:19

引用終了

菅野正寿氏と、同様の農法商法なら、自業自得

omizoさんだ!

こんばんは。
お元気でよかったです。

おやすみなさい。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

みんな・おはよう!

昨夜はお酒を飲んで
夜更かしをしていたので

omizoさんのコメントを拝見して
ご挨拶だけして寝ました。

「脳内ポイズンベリー」すごく面白かったですよ。
おすすめ♪


さて
そんなわけで朝寝をしていたら
とても嬉しいメールで起こされました。

なので今
パジャマのまま・眼やにもぬぐわずに
パソコンに向かっています。


ネコさんのブログではこれまでに
数々の事件があったのですが

そのたびに
その筋の専門家・大御所も
静かにご覧になっているんですね。

立場上・ここでの議論には参加なさいませんが
いつまでも思っていてくださるようで

>ホタル事件の際の信夫山ネコ援陣は有難かったですよとおっしゃられてました。機会あらば庵主さまに御伝え下さいませ。

という伝言を頂戴しました。
ありがとうございました(ぺこり)。


記事を書かれたネコさんはもちろんだけど

これまでにこつこつと
正しい情報を集め・持ち寄り

熱い思いで
言い返し続けたコメント欄のみなさんも
誰かを励ましていたんだなあと

末席・泡沫・にぎやかしのなおみとしても
とても嬉しくなりました。


やぁどさんみたいな立場の方が
職務上いろんな方を存じているというのは
言えば当たり前のことだと思うんですが

なんでもない普通の人から(なんかごめんね)

「実は信夫山ネコブログつながりで
 ○○先生とお話したことがあるんですが」

なんて伝え聞くと・なんだか嬉しい♪


人はみんな
どこかでつながっているんですね。

いろんなものを取っ払って
思いだけでつながるって感動しちゃう。


でも私・デモはしないのよ。
署名も抗議の電話もしない。

あの坊やたちにその違いがわかるかしら。


それぞれの持ち場で
自分のできることをこつこつと

みんな立ち止まることなく
奮闘してきたんですよね。


今日もいい日だ!!!

No title

わ~い、omizoさんお久しぶり~。
ちょっと古いエントリ見てる時にomizoさんのお名前が最新コメントで上がっていたんで、ちょっと時間感覚変になっちゃいました。(笑)

で、なんで昔のエントリ見てたかというと…
ビロセが雁屋と対談したシリーズ、今は対談相手がおしどりマコなんですけど(リンクしません)コレがもう輪をかけてヒドイのなんの。
一部抜粋ですけど

>広瀬 そうでしたか。私が個人的に聞いている話では、人口流産を推奨するケースが福島県内で多いようですが、堕胎について、何か資料はありますか?

>マコ 私も取材するうち、医師から堕胎を勧められた人に何人も会いました。
「被曝しているから、堕ろしたほうがいい」と。旦那さんにも、家族にも言っていない、というケースもあります。

>広瀬 すると、そういう数字は、データとして出てこないですね。

>マコ 出てきません。福島県の妊産婦調査では、母子健康手帳を発行する前の中絶はカウントされません。だから、福島県の妊産婦調査での、中絶、流産は、明らかに実際より数字が少ないのです。
 私が取材して知った中絶数より妊産婦調査の数字が明らかに少ないため、県民健康調査検討委員会を取材すると、母子健康手帳発行後の中絶・流産のみの数字ということでした。

とか。
これってゲス○ヤ市長のヨタ話からの影響かと思うんですけど、福島の医療者バカにしてないですか?
ゲスn○ヤ市長はその後コソっと訂正しましたけど、デマはこうして生き残っているんですねぇ。

福島の医療者、特に産科は大変な状況で頑張ったいると思うんですけど、こんなのヒドすぎます。
関係医療団体、県や行政は抗議表明ぐらいはしてもいいんじゃないですかね(安易な抗議は肯定できないですけど、これはヒドすぎだと思うので)。

No title

こんにちは。
IKAさんが紹介してくださったピロセ&デマコ対談の件をざっと読んで

つまりは「福島県が意図的に数字を少なくしてる」「これだけ残酷なことが福島では 現在進行形で 起こってる」と言いたかったんでしょうけど

3人出産したアテクシの経験から申し上げますと(医学の発達で現在はこうとは限らないかもだけど)
通常、妊娠の兆候があったとき(気付かない人もいる)
産科に行って検査しますが、その時点で胎児の心拍が確認できないって場合があるんですね。
その場合は「もう少し様子を見ましょう」となります。
次に診察を受けた際に心拍が確認できれば「はい、母子手帳をもらってきてね」になります。
一方、心拍が確認できず流産の診断がなされたり、突然出血があって流産と判明したりというケースもありますがその場合は当然母子手帳は発行されません。
また、確実に妊娠してると診断されても経済的な理由等から産めないということで堕胎を選択する人もいます。この場合も当然母子手帳は発行されません。
ピロキが言うように「被曝を心配して」堕胎をした人もいたかもしれない。その場合も妊婦が妊娠の継続を望まなかったのですから、母子手帳は発行されません。
(平成1ケタ年はこうだったのですが現在はどうなんでしょう。そう変わりはない思うのですが)
つまり、福島県自体が数字を隠しているわけでもなく
あくまでも 妊婦自体の判断 で堕胎を選択しているのにすぎません。
もちろん、医師が堕胎を勧めるとか絶対にありえません。
(むしろ、堕胎をしたいという妊婦には医師は説教しますよ)

そして、堕胎したらしたで件数はきちんとカウントされ統計を取られます。また、流産の件数も同様です。
いずれも福島県に限ったことではありません。全国共通の話です。

確かに、震災の年は出産数少なかったと思います。しかしそれは放射能への不安もあるけど実際に震災で大変だったから。
現在とは状況が違いすぎます。
現在は里帰り出産も震災前のレベルに戻ってます。
ピロセとデマコの話はあまりに現実と乖離しすぎてツッコミがしやすいくらいです。
そもそも、産科医の名誉に関わる問題ですから
ここまであからさまな毀損があった以上、福島県と医師会は訴えるべきかと思いますね。

No title

>家鴨さん

詳しいお話ありがとうございます。
なるほど、母子健康手帳の交付について必ずしも最初の受診で申請を求められる訳でもなく、そして人工妊娠中絶の際の母子健康手帳の扱いについては妊婦さんの判断によるものなんですね。

おしどりマコは、以前ネコさんも取り上げている
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-93.html

この調査を(母子健康手帳の交付を受けた妊婦さんへの調査でしたのでしたので、母子健康手帳の交付外の可能性を示唆することで)否定し、「ゲス○ヤのデマ」を改めて蒸し返したんだと思います。



家鴨さんご指摘の通り母体保護法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO156.html

では
>第二十五条  医師又は指定医師は、第三条第一項又は第十四条第一項の規定によつて不妊手術又は人工妊娠中絶を行つた場合は、その月中の手術の結果を取りまとめて翌月十日までに、理由を記して、都道府県知事に届け出なければならない。

として(母子健康手帳の交付とは関係なく)報告を義務付けていますね。
ちょっとググってみたんですが、県の年度別データはまだ見つかりません。
一応こちらのPDF(助産婦さんの情報誌みたいです)では、平成14年度と平成25年度の人工妊娠中絶率を比較して「半減」しているみたいですが。
(ただし、人工妊娠中絶率は全国的に下がる傾向で、福島県が半減していても全国的には高い水準にあるようです)

また、こちらのPDFでは10代のみしか出ていませんけど
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/72779.pdf

平成23年度から平成24年度での推移で、ちょっと増えていますね。
だからといっておしどりマコの言う通りでは決してないと思いますが。(そもそもお医者さんが「放射能を懸念して」人工妊娠中絶を進めるはずがない)

…正直、この話を調べていて、とってもつらくなってきました。
自分でやってて言うのもなんですけど、安直に取り上げるような話題じゃないです。

改めて、こんな話をシレっと出来るビロセやおしどりマコの感覚は最悪だと思いました。

No title

優生保護法が、有った時代の、1963年当時の原爆実験でさえ、そんな理由で堕胎をすすめる産科医、医師はいません、言い出す人いません。妊婦で1974連載開始の複合汚染の信者は知りませんがね.まして平成八年四月一日から施行の母体保護法の時代に、堕胎をすすめる、産科医などいません。性別も、24週以降でないと、教えては、はいけない事になってますし。 

県行政がね、加藤先生を犯罪者にでっち上げてるし、未だ、当該報告書を存続してたままで。。県医師会がね、それを守りきれないところだね。 県行政の不当を保険金詐欺罪で告発すべきところをね。

 そんな犯罪者集団に、何を?。
 
  俺は、四宮 ハルキでもよい。
 

ジャムパンと牛乳がお好きですか

>俺は、四宮 ハルキでもよい。

私はこれまでのomizoさんとのやりとりの中で
(教えていただいたことばかりですが)

私の力不足で
理解しきれないこともありましたが

膨大な知識に関して言えば
間違いはなく・信頼できる方だと尊敬していますし


その一歩先の
意見というか判断については

omizoさんの人生をかけて
絶対に譲れない・不可侵の部分だと思っています。


平たく言えば
どんなに過激なおっしゃり方をしても
omizoさんが好きですよ。


しばらく旅に出ていらしたようで
お元気でいらっしゃるといいと
ずっと案じておりました。

いつか福島にいらっしゃって
「なっとらん」と怒ってるomizoさんと
リアルでお会いしたいです。

なおみがごちそうしますよ(だんなの金で)。


ラブレターだと思って
黙ってお読みいただけたら
充分です。

No title

苦笑い

光の俺は影 光強ければ、影はより暗く。

光も影もひっくるめて

私は私だと思っています。

>光強ければ、影はより暗く

逆もまた真なり・・・ですよね。


「ごちそうします」は本当の話。
いつでも連絡してください♪

ここで知り合って
会いたいのにまだ会えてない人の
筆頭株主がomizoさんですからね。

No title

医者で、唯一、生命の誕生に関与できるのが、産科です。 その医者が、何を好んで、それを絶つことを、積極的にするものか。 

母体保護法第25条1項は、優生保護法からあるものです。

http://www.houko.com/00/01/H08/105.HTM

IKA さん の記載を、見て

 http://www.jca.apc.org/inochi/leprosy/leprosy03.htm

ハンセン病強制隔離政策において、優生保護法にての断種、堕胎が行われたわけですが、それに関わった医師は、悪魔の医者と、思っていましたが、資料を調べるうちに、光田建輔先生の意思をついでの行為であることを見極めました。 遺伝ではない。治る感染症、人人には感染しない。言い続けても。 ハンセン病患者への迫害は変わらない。 そこから生まれた子には、どのような迫害の人生がまっているか。当時の社会環境では、想像を超える事。 園近くの園児の小学校入学でさえ、小学校の親から強烈な反対行動が起きており。   

ある意味の、苦渋の決断であることが、わかったのです。 いまだ、当該医師は、悪魔の医師といわれていますが。

 この世に誕生できなかった、命を奪ったのは、誰か?。

国家これもそうであるが。それ以上の存在。

追記
http://www.geocities.jp/machi0822jp/hansen4.htm

この話題は嫌だな

>自分でやってて言うのもなんですけど、安直に取り上げるような話題じゃないです。

IKAさんもおっしゃっていたけれど
読んでいてつらい。


>そこから生まれた子には、どのような迫害の人生がまっているか。
>ある意味の、苦渋の決断であることが、わかったのです。

>この世に誕生できなかった、命を奪ったのは、誰か?。


自分の中には
清く正しいものしかないと
言いきれてしまう人たち

それは根拠のない自信にすぎなくて

何かの当事者になった時に
自分から引きずり出されるかもしれない闇を
何も見つめようとしない馬鹿のうわごとで

私はそういう人たちが
大嫌いです。

何でも
自分以外のせいにして。

あんぽ柿

流れぶった切りでごめんください。

福島まで行かないと食べられないと思っていたあんぽ柿が
なんと、近所のスーパーにふつーに並んでました♪

昨年までは福島物産展で扱うと聞いて出かけても
「売り切れました」でがっかりしてたんですが。

やっと

ふつーに買えるようになりました。

じいちゃんばあちゃんも「これはおいしい」と、よろこんでました。

とりいそぎご報告まで。


愚劣なビジネスにウンザリ

みなさま

私も記事を読みました。
これは酷いですね(これも、でしたね)。
今だに比較的有名な出版社がこういうものを許容するなんて。
鼻血のときにも感じましたが、コンプライアンスの問題ですね。
公的な機関が抗議をすると例によって「言論弾圧」って言い出すのは目に見えているのですが、この人たちのは炎上ビジネスで、この記事も出版した本へと読者を(ミス)リードするためで、言ってることも事実ではないのですから、デマの連鎖を許さないために何らかの手段はとるべきなのだと思います。

現実的に「放射線による胎児影響」は福島のような低い線量では出るはずもありません。
震災直後に産婦人科学会などからもアナウンスが有りましたね。
「胎児影響」は放射線による細胞死や増殖停止により胎児組織の形態形成が妨げられるために起こりますが、確定的影響ですから閾値があるとされており、概ね100mSv以上でないと影響(小頭症や精神の発達の遅れ、自然発生への放射線による上乗せ)は見られていないのです。
「遺伝影響」についても、原爆被爆者の子孫や腎臓がんなどにより放射線治療を受けた人の子孫に疾病の増加などは全く検出されていませんから、線量が遥かに低い福島では出るはずもありません。
「遺伝影響」が認められないのは、ヒト集団の遺伝的多様性はもともと高く(DNA突然変異、は全ての人に大量にあり、各人の個性の原因となっている)僅かな突然変異の上乗せが検出されにくいことが一因と考えられています。
また、僅かな放射線量による「遺伝影響」の心配を声高に叫ぶのなら、もっとリスクの高い「卵子の老化」による高齢出産なんぞも並べて言及すべき。
このような議論を軽率に俎上に載せること自体、放射線科学はおろか最新の生命科学の知識が無い証左で、全くもって馬鹿げています(オカルトと同じレベル)。

それから鴛というひとですが、あの大学の研究科は医学系の生命科学の知識と技術をもった人材を育てるところで、卒業後に医療系の資格を取得できるようなカリキュラムにはなっていません。
カリキュラムはコレ。http://www.med.tottori-u.ac.jp/files/2775.pdf
もちろん優秀な人材を輩出している学科ではありますが、このひとの記述は押さえるべき点がずれている、十分な科学的トレーニングを受けているとは思えない、言葉は悪いですが「床屋談義」レベル・・・あ、3年で辞めちゃったのね。
(あまりにも不愉快で敢えてこのような表現をしました、お気に障った方がいらっしゃったらごめんなさい)

盛りあがってきたところで

あんぽ柿かい(笑)。

確かにあれは美味しいです。
よかったです・買えて。

私まだ・今年は食べていません。


さっき食べたのは
高校生が開発に関わった「いもべえ」(バウムクーヘン)。

これもすごく美味しいです。
食べ物に関しては嘘は言いません。

No title

omizoさん、おひさしぶりで何だか嬉しいです。

しかし「おしどりデマコ」って、中身が顔によく出ちゃっているな~。

F1ABSさんと

同時だったんですね。

難しい話とあんぽ柿。
一種の両論併記。
またはカオス。

失礼しました。
おやすみなさい。

命を安直に扱う事

彼らデマ屋は命を守れと言いながら命を安直に粗末に扱っている人種です。
今回の中絶デマもそうですが
以前、福島では若い世代がバタバタ死んでいるというデマが流れたことがあり
それに反論するために私が2度にわたって民報のおくやみ欄を年代別に集計したことがありました。
(もちろん結果は80代が一番多く、特に若い世代が多いとは言えなかったわけですが)
集計しながら「反論するためとはいえ、結局私のやってる行為も死者を利用してることになるじゃないか」と心底凹みました。

だから連中があれだけ気軽に命をネタにして金を儲けてることが本当に許せない。

No title

そうそう、みなさん、ありがとうございます。

いくつかの「隠れコメント」に、勇気づけられておりますです、はい。

No title

ピロセとデマコは、事故直後から劣化し続けていますね。

もう、あれから約5年、5年あったら劣等性だった中学生が、一念発起して高偏差値大学を狙えるレベルまで、成長するのに充分な時間だと思いますがね。

しかし、かのような理由で堕胎を勧める医師がいるとしたら、能力的にも倫理的にも問題のある医師だから、告発せねばなりますまい。
それを知りながら放置していたデマコは、不作為の罪となりますね。

ということは、デマコはかの医師の存在を取材して明らかにすべきだろう(可能ならばな)。

さて、デマコは不作為の罪か虚偽の罪か。

No title

>2015-12-07(20:16) : omizo
>追記
http://www.geocities.jp/machi0822jp/hansen4.htm

拝見しました。

omizoさんと私が前回(最後に)お話ししたことは
確かひまわり先生のところで
森鴎外(軍医としての)に関連することだったように記憶しています。

詳しくは覚えていないのですが
その時私が思ったことは

「どんなに有能な人であっても
 その時代の空気というか重力のようなものに
 まったくとらわれずに行動するということは難しいのではないか」

だったんです。


その問いに対して
omizoさんからお返事は頂けませんでしたが

>何事もそうだけれども、歴史をあとから振り返って、結果がわかった段階で「あの頃の人たちはひどい」と非難するのは簡単であるが、その時代の人の気持ちを理解するのは難しいものである。

この部分に共感しました。


ここのところぶり返している
福島のお産についてのデマなんですが

当事者はどなたになるんでしょうかね。
怒る権利がある・公に力を振るえる当事者は。

「相手にしない」という時期とレベルは過ぎましたよ。

個人のお医者さま方のレベルではなく
組織の力を使うのは・声を上げるのは
こういう事案についてなんじゃないですか。

組織なんてもやもやとした集合体になったら

「必要なら誰かがやってくれるだろう」
「自分が言いだしっぺにならなくても」

そんな無責任な「ひとごと」になっちゃうんでしょうかね。

だったらデマは無くなりませんよ。


どんなに悔しい思いをする人がいても
見捨てちゃうってことですかね。

妊娠・出産に関わる人たちを
かばってあげる組織はないんですか。

本人が言い返すだけではなくって
(これだってすごく勇気がいるし・ストレスがかかる)

金でも権力でも人脈でも
なんでもいいから

力のある人がアクションを起こしなさいよ。
ひとごとで済ませるんじゃないわよ。

偉くなるって
そういうことができるってことでしょう。

当事者が怒らないんだったら

当事者はいないのかもしれないから
ほっておけばいいんですよ。


現実世界では
この話題はニュースにさえなっていません。

リサイクル活動の
相手をしてやることもないでしょう。


最近友達と話して印象に残ったのは

「安心したから静かになったのではなく」
「マヒしてしまって何も言わなくなっただけ」

住み続けても何も起こらない。

天気予報と放射線量が毎日流されても
慣れてしまって何も感じない。

デマから距離を置きたければ
ツイッターやネットをしなければいい。

ただそれだけ。


私も何も困っていません。

No title

森林太郎 陸軍軍医総監閣下と森鴎外先生 ですが、 軍医総監(陸海)は、医者では、ただ2人しかなれない、最高位です。帝大医学部部長(本来はここに座りたかったようだが)と、いうものもありますが、森林太郎は、その一つの医者の最高位に就いたわけです。

 森中将軍務総監閣下の有名なお仕事は、脚気の撲滅においての、白米向上主義でしょうか、 森閣下も、白米が脚気に関与していることは、分かっていたでしょうが、陸と海の関係から、麦飯の件は同意し難にくかったことは、当然として。 軍医総監として、陸軍の顔を立てた方向にもっていけなかったかとね。 後に、脚気研究会を立ち上げるわけですが、ご本人も、この件の原因究明をしたかったのでろうでしょう。 その結果は、彼の死後でるわけですが。 農学部より。

あの時も言ったように、偉くなれば、できることは、あまり無いのです。 
 権力のそれを目指して偉くなりたがるひとは、テロリスト、独裁者、革命家ぐらいでしょうかね。
ラインハルト・フォン・ローエングラム陛下という手があるかもしれませんが、陛下とて不死身ではないわけですから。

 農業関係で、赤松亡国論という論文を紹介したことがあるわけで、江戸期との関係があるのかよく分からない。でも、現在は、明治初期とは異なるわけで、べつの立ち位置がではないか。だったような。

 歴史は、つながっているわけで、一つの時事が、突然あるわけでないのです。 原発も、元はといえば、蒋介石と戦争する為に、必要であった、石油が、98%輸入国の米国から、止められて事によるわけです。 米国外の売買は、禁止しなかったかが、ドル外貨が、米国国内あり、資産凍結のため、払えず。金でも可能だったが。帝国の金の流出を恐れたため、石油不可となり。英国、オランダ、米国と戦争となったわけです。
 これも、226、満州事変とさかのぼり、日露戦争へ(日露戦争の外貨の国債戦費にもつながる、小村寿太郎の判断=世論)、満州の既得権が絡んでくるわけです。 

当時の人の感覚は、後世の人では、違う分もありますが、 資料を集めれば、後出しじゃんけんという意味いがにも、判断は可能と思いますが。

 自分が、神の目になった気分なら、別ですが。 

日本の最高機関は、立法府です。 法を変えるしかないのですが。 まぁ、ヒットラーのように、合法で、憲法を、停止させた、ひともいますが。

 権力の使用は、慎重にです。

らい予防法、優生保護法に関して、われわれ個人の母親、父親、その関係は、どう関ったかでしょう。 

開沼 博さんだって例外でないからね。 氏の父親、母親、ETC。

今現在の時事には、必ず、過去がつながっている。

No title

なおみ さん

 全国の産科医療に衝撃を与えたのは、加藤先生逮捕、起訴ですから。 その引き金を引いたのが、県行政です。

 有権者たる、福島県民も当事者

No title

>軍医総監(陸海)は、医者では、ただ2人しかなれない、最高位です。

はい。

>中将軍務総監閣下の有名なお仕事は、脚気の撲滅においての、白米向上主義でしょうか

はい。
あの後・少しだけ調べました。


>あの時も言ったように、偉くなれば、できることは、あまり無いのです。

はい。

>資料を集めれば、後出しじゃんけんという意味いがにも、判断は可能と思いますが。

私は「神の目」はもっていません。

資料だけでは読みとりきれないのが
「人の気持ち」だと思います。

>権力の使用は、慎重にです。

はい。
あてにもしていません。

>今現在の時事には、必ず、過去がつながっている。

はい。

>有権者たる、福島県民も当事者

ある事柄において「当事者」であった人が
その時にはAの立場を主張した過去があるにもかかわらず
別の事案が発生した時には、Bの立場を主張する。

私はそれを「自分に誠実な人だなあ」と思いますが
あまりに度が過ぎて・綺麗事ばかりの演説を始めると
過去を突きつけてやりたくなります。


震災前の福島県人の印象は
障害者をはじめとする弱者に
それほど優しくなかったというか

都会に比べて「むき出し」だなあと
頻繁に感じました。


差別なんて
以前からあったこと。

自分がどう考え・どうふるまうかを
決めることしかできないのは
震災前と変わりないと思っています。

omizoさん

>開沼 博さんだって例外でないからね。 氏の父親、母親、ETC。

この部分の意味がわかりませんでした。

「この場所に書くのに差支えないことならば」

意味ありげに匂わされて
黙ってしまうのは嫌なので教えてください。

「この場所に書くのに差支えないことならば」です。


omizoさん

私がとんちんかんなのは
今に始まったことではありませんが
少し脱線させてください。


デマ真っ盛りの時期にomizoさんは
ずいぶんと「福島」の力になってくださいました。

頼もしかったです。

私たちと一緒に「ユートピア」を
ご覧になった

いえ
感じてしまったのではないでしょうか。


新しいデマが出てこなくなったあたりで
omizoさんは「大野病院事件」のことを繰り返しお書きになり

>有権者たる、福島県民も当事者

この主張をなされました。


私は当時・県民ではなかったし
(言い訳に聞こえてしまうかしら)

そのことをomizoさんがとても怒っていらっしゃる
そのお気持ちは理解できても

あまりにも同じことを繰り返されるので
「今ここで言われても・・・」と戸惑うことが多かったです。


omizoさんは「間違ったことが許せない」
だからデマは許せなかった。

正しい知識を
何もわからなかった私たちに教えることは

迷いもなく
ご自分の中で信念と一致して
できたことだったのだと思います。

そしてここでの会話は楽しかった。
そう感じてしまった。


けれど
ある程度状況が落ち着いてきた時に

「俺は福島のことを嫌いだったはずだ」と
正気に返ってしまったのではないでしょうか。

頭で考えていることと
感じてしまったことがずれてしまって
とても困ったのではないでしょうか。


しばらくここから離れたけれども
やっぱり・ここで何かを話したい。

楽しかった記憶があるから。


私は理性なんてものは
感情には逆らえないと思っています。

無理をすると壊れます。


失礼を承知で申し上げますが

ネコさんのブログは
「福島が好きな人・応援したい人」が
好んで読むと思います。

もしもomizoさんの理性が
「俺は福島が嫌いだ・ずっといじめてやる」と
決めているのなら

それは離れた方がいいです。


感情が違うことを訴えているのなら
違うパターンの話題に・変えなくてはいけません。


何も迎合しろと言っているのではなく
嫌いな人たちとは付き合わないということ

その振舞いができる方の方が
私は美しいと思います。


逃げられないようにしておいて
いたぶるのは
間違った愛し方です。

No title

妊娠・出産に関わる人たちを
かばってあげる組織はないんですか。

  出産は命懸け、命を懸ける勇気がないなら、止めときな。
その上で、少しでも助かりたいなら、最新の医療を信じること。

 それを疑うなら、好きすれば良い、最後に医者に助けを、求めないでくれ。

No title

何故、大野件を繰り返すのか、それが、福島の産科医療及び、医療自体を破壊したから。 原発事故がなければ、大野病院は県立の看板を外していたから。 それがどういう意味か理解できるはず。

 好きか嫌いかの次元でない。 福島の周産期死亡率は、全国で下から何位です。 急に下がったわけでないでしょ。 なぜ改善できないか問うべきでは。

 なおみ さんの孫の代に、福島の医療がどうなっているか心配でないのですか。

光あるところに影がある

って、アニメ版「サスケ」のオープニングだったなぁ…等と茶化してすいません。

光あれば影が出来る。そんな当たり前の事がわかんない人が多いのかな。理想を見てると上ばっか向くからかな。足下を見なよ、必ず影があるから。
私は「影は誰でも持っている」と思ってますし、それを自覚することが「世の中良くなる」事の第一歩かなぁ、なんて考えてます。

何て言うか、差別とか、戦争とか、そういったものって「どっかの誰かのせい」じゃなくて「多くの人の少しずつの影が集まって、大きくなったもの」なんじゃなかろうか、なんて最近思うようになりました。「巨大で絶対的」なものじゃなくて、普通の人の、心のなかにあるほんの少し、当たり前にあるもの。ただそれが収斂されると大きな力になる。ドラゴンボールの「元気玉」ならぬ「怨念玉」か。「募金箱」の逆バージョン。
よく「ヒトラーがいなければ第二次世界大戦は防げたか?」という歴史のifがありますけど…時間とかタイミングの差はあっても「防げなかった」んじゃないかな、みたいな。

何が残念かと言えば「反戦、反差別」を謳う人たちのなかに「自分の影に気付かない」人がいる、って事。
「誰かのせい」って言ってるうちは絶対に無くならない。

もちろん私だって例外じゃなく「差別的」なんだと思う。
無知ゆえ、知らないがゆえに「差別」に加担したこともありますよ。それを背負って生きていくのが業ってもんかな。
でも、強い人間じゃないから、なるべく背負わないように気をつけていたいな、っては思うけどね。

一部の人たちによって差別的な話が流されて、でも現実的には小さな話で、多くの人は気にしていないかもしれないけど、だから「まあいいか」っては言えない。だって「見ちゃった」んだもん。
私には「黙って放っておく」って、そっちの方がストレスたまるから。それに、身近に「デマに踊らされている」人がいて、それが迷惑だ、ってのもある。その人が、私が世話になってる人に迷惑かける可能性もあるし。

どっちにしろ極めて個人的な動機だけどね。

権力って、基本的に胡散臭いと思っているから、なるべくなら権限の付与はしたくない。「反○○」ってなかには「権力に権限を与えよ」って人も居て、だから反発してる面もあるかな。

自分が自覚していようが、無自覚だろうが、自分が犯した過ちは自分で償うのが筋。だから「学ぶ」事を通して「自らの過ち」を見極めないとね。学ぶ事は「自らの過ち」を自覚することに繋がるんだと思う。(だから人間は勉強が基本的に嫌いなのかも)

それは個人でも社会でも同じ。無自覚だろうが責任はある。社会の場合「個人の責任」って自覚しづらいけど、ちゃんとある。
過ちは、被害を受けた相手だけじゃなくて自分(やその後の世代)にも害を及ぼすものかな。そして償いは反省や教訓の種にもなる。
そういうものを残せればいいかな。

だから学び続けたい。

皆さん、これからもいろいろ教えてください。

No title

 ナチ党が過半数にみ満たない状況で。立法え憲法を停止できたのは、 れは、理由がある。 原発の立地場所にも、満州事変が関与している。 原発の郵便番号が000-0000なのかに、ですよ。

これから連投します

慈しみ深いまなざしと
静かな口調

優しい微笑みと沈黙

それをイメージして読んでね。


私が人と話す時は
体全部を使って伝えたいんだけど
ここでは文字だけが道具でしょう。


読む人の気持ちが反映されて

「意地悪ないい方だ」
「怒ってる」「嫌われた」

そんな風に勝手にイメージされたら困る。


私の武器は
言葉じゃないの。

その1

おはようございます

>出産は命懸け、命を懸ける勇気がないなら、止めときな。
>その上で、少しでも助かりたいなら、最新の医療を信じること。
>それを疑うなら、好きすれば良い、最後に医者に助けを、求めないでくれ。

omizoさん

それは私ではないですよ。

過去にomizoさんが
失望・軽蔑した人であって

今omizoさんとしゃべっている
「なおみ」ではないです。


>なおみ さんの孫の代に、福島の医療がどうなっているか心配でないのですか。

「孫の代」の世界など考えられない私は

omizoさんよりも深く
世界に絶望しているのだと思います。


子どもを・今の暮らしを
愛していないわけではないですよ。

いい未来が待っていますようにと
願っています。


まさかomizoさんから
その言葉(未来が心配でないのですか)を
聞くとは思いませんでした。

その2

>妊娠・出産に関わる人たちを
>かばってあげる組織はないんですか。

私のこの言葉を引用したということは

>あの時も言ったように、偉くなれば、できることは、あまり無いのです。

omizoさんは
頭ではそう納得しようとしているけれど
同じように悔しい思いをなさっていると思いました。

時間が経ってもどうしても納得できない
感情のomizoさんがいる。

その3

ここに引き寄せられた人たちは
みんな似た思いを味わったことがあるから

福島をかばいたくなって・何か役に立ちたくって
行動してしまったのだと思います。


「自分のことをあんなに頼ったくせに」
「都合のいい時だけ利用しやがって」

「どいつもこいつもいい気なもんだ」
「バカばっかりじゃねえか」


過去は現在に続いている
ある出来事に・全く関係の無い人はいない

原発事故が起きた時に
「私も東京で何も考えずに・安い電気を使っていた」と思い
「私には責任などありません」なんて言えないなと思いました。

それでも

omizoさんに許せないことをした人たちと
目の前のなおみは違う人間です。


今・関係の無い人に

かつて聞いてもらえなかった自分の意見を
当時の悔しさをぶつけている自分の姿を

当時の関係者がみていて
反省してくれないだろうかというのは
幻想です。

多分そんな人たちは
omizoさんの悔しさに関心が無いから。

その4

青龍刀だかなんだか
大げさな武器を振り回して
怪しい動きで近寄ってくる

一見強そうに見えた放射脳ゾンビたちを

二丁拳銃で躊躇なく撃っちゃうomizoさんは
かっこよかったですよ。

私のomizoさんはそのイメージです。


自分より頭がよさそう
自分より肩書が上
自分より金持ってそう

そういう人と会話をするのは
ひるまないんですけど(遠慮なくぶつかれるから)

放射脳の人たちって
変質者みたいな薄気味悪さがあったので

「きゃあ~!いや~ん!あっちいって!」

と思ったことがたくさんありました。


相手に何かを言わせる前に撃ってしまうomizoさんは
誰の追随も許さないほど頭がいいなと思いました。

それはものすごい力だと。


でも
今・会話しているなおみを
きちんと見もしないで

過去のろくでなしと重ねて
八つ当たりをされるのは嫌です。


以上です。
今日もお元気にお過ごしください。

No title

omizoさん
>開沼 博さんだって例外でないからね。 氏の父親、母親、ETC。

この部分の意味がわかりませんでした。

「この場所に書くのに差支えないことならば」

意味ありげに匂わされて
黙ってしまうのは嫌なので教えてください。

「この場所に書くのに差支えないことならば」です。


omizoさん

私がとんちんかんなのは
今に始まったことではありませんが
少し脱線させてください。


デマ真っ盛りの時期にomizoさんは
ずいぶんと「福島」の力になってくださいました。

頼もしかったです。

私たちと一緒に「ユートピア」を
ご覧になった

いえ
感じてしまったのではないでしょうか。


新しいデマが出てこなくなったあたりで
omizoさんは「大野病院事件」のことを繰り返しお書きになり

>有権者たる、福島県民も当事者

この主張をなされました。


私は当時・県民ではなかったし
(言い訳に聞こえてしまうかしら)

そのことをomizoさんがとても怒っていらっしゃる
そのお気持ちは理解できても

あまりにも同じことを繰り返されるので
「今ここで言われても・・・」と戸惑うことが多かったです。


omizoさんは「間違ったことが許せない」
だからデマは許せなかった。

正しい知識を
何もわからなかった私たちに教えることは

迷いもなく
ご自分の中で信念と一致して
できたことだったのだと思います。

そしてここでの会話は楽しかった。
そう感じてしまった。


けれど
ある程度状況が落ち着いてきた時に

「俺は福島のことを嫌いだったはずだ」と
正気に返ってしまったのではないでしょうか。

頭で考えていることと
感じてしまったことがずれてしまって
とても困ったのではないでしょうか。


しばらくここから離れたけれども
やっぱり・ここで何かを話したい。

楽しかった記憶があるから。


私は理性なんてものは
感情には逆らえないと思っています。

無理をすると壊れます。


失礼を承知で申し上げますが

ネコさんのブログは
「福島が好きな人・応援したい人」が
好んで読むと思います。

もしもomizoさんの理性が
「俺は福島が嫌いだ・ずっといじめてやる」と
決めているのなら

それは離れた方がいいです。


感情が違うことを訴えているのなら
違うパターンの話題に・変えなくてはいけません。


何も迎合しろと言っているのではなく
嫌いな人たちとは付き合わないということ

その振舞いができる方の方が
私は美しいと思います。


逃げられないようにしておいて
いたぶるのは
間違った愛し方です。
2015-12-08(22:44) : なおみ URL :

この文章を、冷静に読み直して見なさい。

 ○○が、子供を殺している。 危険だ。などと、言ってきた人達の物言いとどこが違います。

放射線であろうと、何であろうと、その時々で、危険だというものは、何でも良いだけの人達の物言いとどこが、異なります。

No title

今は過去の積み重ねの上にあって、未来は今の積み重ねの先にある。

やたらと「未来を」って叫ばなくても、「今」を真剣に、慎重に、考えながらすごしている人は、能天気に「未来」を語る人よりもずっと「より良い未来」に役立つのかな、って思いました。

No title

そこが 難しい

226、満州事変、蒋介石との戦闘も。 起こした人は、国を滅亡しょうとおこしたわけでわないですから。 

食の安全と正しい情報の伝え方

ほとんどの大手メディアは取り上げてくれません。
早野先生、がんばれ!

https://www.youtube.com/watch?v=dk5eEtu93A0&feature=youtu.be

現実を見よう。

omizouさんとなおみさんのやり取りは、私にはよく分かりません。(ネコさんブログ2年半ほど前からの途中参加なもんで)

ただ、omizouさんの書いている中身は4~5年前の事が分からないためか、抽象過ぎて言いたいことが何なのかが良く分かりません。

分からないからこそ、正しいのか間違っているのかが判断できないのですけどね・・・。

と言うことで、流れを変えて改めて私自身の考えを書きます。

そもそも、今回の原発事故でこんなにも長期の避難をしなければいけない根拠(科学・医学的根拠)はあったのかどうかなんです。

「放射線は少しでも危険」と言った、一部の声高なひと・組織の勢いに押されて作ってしまった「暫定基準」が、さも「科学的・医学的」にも正しいかのように除染や避難の根拠になっているようですが、これが全ての「間違い・矛盾の元」なのに、ここにメスを入れようという動きは今のところ聞こえてこない。

今の自民党政府は、原発事故当時の民主党政権時の「脱原発」路線から転換したのだから、除染や避難の基準も「転換」してもいいはずなのに、なぜそこに手を付けないのだろうか?

福島県の風評被害のそもそもの原因は、科学的・医学的根拠もない「放射線は少しでも危険」から来ているのは明らかである。

しかし、「放射線は少しでも危険」と言うのは何の「科学的・医学的根拠」もない、いわば「感情論」に過ぎない。

すでに原発事故後」5年にならんとしている今のこの時期になっても、何ら「被ばくによる健康被害」が証明できないのに、にも拘らず、「放射線は少しでも危険」に沿った避難や除染を続けているのは余りにも馬鹿げている。

5年やそこらでは低線量被ばくの影響は分からない、更に10年20年、更には2世代3世代後の影響も調べるべきだ、などと言う人が未だにいるが、だったら「世界の高自然放射線地域」の事実をどう説明するのか?

科学的・医学的根拠のないデマを言う人を避難するのはそれはそれで正しいが、じゃあ自分たちのやっている事は何のか?

デマを言っている人を批判していれば風評被害が収まるとでも思っているのか?

私の故郷・飯舘村はもはや存続が風前の灯である。

その原因は、余りにも長すぎた避難である。
そしてこんなにも長すぎた避難になってしまった原因こそが、「放射線は少しでも危険」と言う根拠なき根拠からであるのは否定しがたい事実だ。

今、福島市や郡山市、あるいはいわき市などでは、原発避難者が「新居」を建て始まって、さながら原発事故バブルである。

そこで暮らし始める「原発避難者」が、「放射線は少しでも危険」と言うおいしい汁を吸って建てたのかと知った近隣住民とこれからうまくやって行けるのか、私は大いに懸念しているが、その責任は長期避難を許してしまった政府と、それを黙認していた私たちでもあることを肝に銘じるべきだと思っている。

「放射線は少しでも危険」・・・・・

ここにメスを入れない限り、風評被害は無くならないし、原発避難者へのいわれなき[カゲグチ]も拡大してしまうだろう。
(カゲグチは原発避難者の責任ではなく、そういう基準が存在することで起きているのであり、そこを誤解しては困る)

No title

カゲグチに関しては、LNT仮説だけが、原因でないかも。 やはり満州事変までもどるか。

みなさん・大変申し訳ありません

不愉快な方・関心の無い方は
読み飛ばしてください。


omizoさん
お待たせしました。

私からの反応が気になって
(自分にとって望ましいものであれ・腹立たしいものであれ)
頻繁にこちらを覗かずにいられなかったか

「このまま黙ってくれたらいいのに」と
祈っていらしたのか

神の目をもたない私にはわかりません。


>この文章を、冷静に読み直して見なさい。

はい。読み直しました。

omizoさんへの愛に満ち溢れた
素晴らしい文章だと思いました。
さすが私です。


私が問いかけた「内容」に応えず
「その物言いはなんだ」という言葉で
人を黙らせようとするのは

ご自分を偉い(と思っている)男性に多いやり方だなあと
過去を振り返って検索しました。

私は言葉遣いには
とても注意しているので
失礼な「物言い」はしていないと思います。


同じように
私の質問に答えられなくなってしまい

「あなたは未来が心配じゃないのか」という言葉で

今回のomizoさんの言葉は正確には
>なおみ さんの孫の代に、福島の医療がどうなっているか心配でないのですか。

私に同意させようとした人(これは女性に多かった)は

過去の出来事や
誰かを責めるばかりで

具体的な「未来のための活動」を
なさっているようには見えないことが多かったです。
実践家ではなく・評論家というか・・・。

でもこれはあくまで私の主観です。

その方なりに活動をなさっているのだと
理解はしています。


「なおみは放射脳たちと同じだ」というご指摘は
以前にもいただいたことがあり・自覚はあります。

あの人たちは
この場所に辿りつけなかった私だと思ってます。
いい仲間や先輩方に巡り合えなかった私。


いい仲間っていうのは
なんでも同意しなきゃいけない
ママ友グループとは違いますよ。

でも私とあの人たちは似ている。


病識はありますので・ダイジョブです。
どうかご心配なく(ぺこり)。


>現実を見よう。

福太郎さんはじめ・みなさんのお気遣いの通りです。

私に未来はわからないけれど
現実を・今日を・丁寧に生きたいです。

私にとっての未来は
その積み重ねです。


オタク話に花が咲いた時に
昔のアニメだか特撮の主題歌を
omizoさんが歌ってくださったことがあったでしょう。

とても楽しそうでチャーミングでしたよ。
私はあのomizoさんも印象に残っています。


どうか今日も
お元気でお過ごしください。

No title

>omizoさん

そうですね。私たちが「過去の負の遺産」と思っているものでも、当時の人たちは「正義」だと信じていたんでしょうし、「今を大事に」って言うと「後先考えないで、今だけ良ければそれでいい」って事にもなりかねません。
だからこそ「過去の積み重ねである今」を考える必要があるのかな、って思うんですよ。「今」を考える為には、そこに繋がる「過去」も同時に考えないといけませんね。
「負の遺産」であっても、そこから得られるものは大きいです。教訓とか反省とか。失敗学みたいなものかな。
(まあ、それがそもそも難しいんですけど)

私としては「集団的熱狂」に踊ってしまった(疑問を持ちながら流された人びとも含んでもいいかもしれない)「個々の人びと」から得られる教訓なんかも考えたいな、って思います。

おっしゃる事、超絶解釈かもしれませんけど一言でいえば「悔い改めよ、されば救われん」みたいな感じかな、って思いました。
(多分に宗教的ですけど)
何て言うか、自らの過ちを悔いも改めもしないものが、何を言ってもそれはブーメランになってしまう、と言うか。
中身はともかく、体裁上アチラの人たちも「子どものため、未来のため、国のため」ですからね。
こちらとアチラ、端から見たらその差はわかんないんですよね。
その差をつけるのが「無知の知」であり「過ちを自覚し、改める」事なのかなぁ、なんて。

>なおみさん

感情と理性についてちょっと考えたんですけど。
あくまでも主観ですが「感情は川、理性はそこに浮かぶ船」みたいなものかなぁ、って思います。
川は大きな流れを持っていますが、船は流れに逆らったり、流れを利用したりしながら動いていく。
科学は船の動力。発達すれば、より強い流れでも思い通りに動く事が出来る訳で。

そんな気がしました。

IKAさん

私の中に「船」が無いわけではないんだけど
そう思いたいんだけど

もしかしたら筏(いかだ)並みかもしれません。

もっとしっかりした船を
いつの日か浮かべたいです。


でもね
私の河は・大きく・広く・豊かだと思います。

たびたび氾濫をおこし・ご迷惑をかけますが
大地を肥沃にもします(正当化)。


絶望はしているんだけど
それでも

いい未来につながるような
毎日の生き方を

丁寧に考え続けながら
頑張ります(ぺこり)。

ご無沙汰しております

ご無沙汰しております。。



今だに最前戦に立つ私にとっては

2011年の反省よりも

2030年の夢よりも

2015年12月10日と戦うことが大事です。。


それが私の仕事だから。。




ネコさんをはじめ

みなさんの更なるご活躍を期待しております(^^)





なおみさん・・・


最高っす(笑)

気になってずっと観ているなおみ

GTR110さん

ありがとう(笑)。

仕事で近くに来たら
お菓子をおすそわけしますから
声をかけてね。

ずいぶん食べちゃったから
早くしないと無くなっちゃうかも?


今日も明日も
各自の持ち場で頑張りましょう。

怪我をしないようにね。
ごはんしっかりたべて。

No title

いまの日本人は、多くが加害者。100均一で、物を買えば、まちがいなく。 奴隷制度の賛同者。 

日本は、フリーアクセスをとっている。 福島の産科医療が破綻すれば、県境を越えて、近隣の県へ、近隣の県とて、余裕があるわけでなし。近隣県の産科医療に問題を及ぼす。緊急時は、3次救急の資源を奪う、 当然に近隣県の妊婦に負担が行く。3次救急が使われれば、当該県民の生命が危険にさらされる。 近隣県が、福島の産科受け入れに、非難が出るのは、ひを見るより明らか。 

南相馬の人などは、宮城へ行った方が早い。救急車は、県を越えて行くのです。 宮城の住民jから嫌がられていることは周知のじじつでも。

  福島の医療を県民が守らなくて、誰が守ってくれるのかな。 医者には、そんな義務ないですよ。 県行政が、いつでも、犯罪者に仕立て上げるのですからね。 県行政と医者とに信頼関係がないのに、ですから。

 医者は立ち去りサポタージュすれば、事たりるわけですから。

ここで、一番最初のころに、大森氏と討論した内容を確認すればすむこと。

  何の問題もないものを、危険危険というのと、 本当に県民の命が問題になることを、知らん顔するのは、どちらが必要かね。

 福島県民が、どんなに医療が最悪になっても、他府県に泣きつかないなら、ご自由にです。 産婆でも祈祷師でもすきに使えばよいですから。

妊婦を守れ。は、当該者が、好き勝手にやっているに、医者が言っても聞く耳持たない人に、自己責任でしょ。

そんなに自然が好きなら、勝手にどうぞ、その代わり医者に来ないでね。

 子宮にメス入れようが、産道通ってこようが。なんら変わりない。 それを、○○が本物に賛同、乗せられる方に問題ありなだけ。

  こんなの守る時間があるなら、医者を頼ってくる方を、相手にする事が正義。

それと、福島の医療が破壊しても、吾に関りのないこと。 地球は、問題なく自転するし。 

横レス失礼します。
omizoさんは辛抱強く、お優しいですね。
でも、違う所は違うと、キチンとご指摘された方が、誤解も少なくなると思います。

福島原発事故の最大の被害は「情報汚染」

↑↑↑なんか変なのが湧いてきましたね。
こういうのを喜ばせてはね(笑)

私も福太郎さん同様新参者ですので過去の経緯はわかりません。
それぞれの方にとって他人事ではない色々な流れがあろうかと思いますが、市井人のひとりひとりは微力なので、自分のミッションを丁寧にこなしながら大きな渦に育つよう努力するしかないのでしょう。
omizoさんの言われるように「歴史に学ぶ」姿勢を忘れず、なおみさんのように今日も明日も各自の持ち場で頑張って未来をつくることが大事ですよね。

閑話休題、

池田信夫氏の記事
“福島原発事故の最大の被害は「情報汚染」
被災者に死んでもらわないと困る反原発派“
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45504

内容はともかく、
2頁目に“放射線が専門の津田氏にとっては”とありますが、間違いです。
彼の専門は環境疫学ですね。
放射線疫学が専門の研究者ならば、放射線発がんを疑う論文を発表する際に、線量応答や重要な交絡因子である年齢の調整を軽視することは有り得ませんから。

これは批判記事なのですから、記述が不正確なのはダメ。
研究者の専門領域って受け手にとって大事なので、よりによって“放射線が専門”などと!!! 
塩を送っているじゃないの、論外だね。

それとも「放射線が専門外」の誤植だったのか・・・これがオチだったりして(笑)

みなさん・おはようございます

粘着質のなおみです。

今日もやって参りました。
よろしくお願いします。


F1ABSさん

この手の記事はもう飽きてしまって(笑)。
最近は読むこともしません。

だって目新しいこと・何も無いんだもん。

だからもう・みんなの話について行けないと思う。
登場人物が誰なのかもわからない(衝撃の告白!!!)。


でもね
>これは批判記事なのですから、記述が不正確なのはダメ。

それは残念。
せっかくだったのにね。

>それとも「放射線が専門外」の誤植だったのか・・・

ここで久しぶりに「それは面白い・・・」と
にやにやしました。

ありがとう!
楽しかったよ!

親愛なるomizoさんへ

おはようございます。

>福島の医療が破壊しても、吾に関りのないこと。

そうなんですよ!
全くその通りです。

多分omizoさんは福島の方ではないでしょう。

だからそれでいいのだと思います。


omizoさんのことだから
大野事件の当事者・関係者(狭い意味での)だったら

とうの昔に裁判なり何なり起こして
omizoさんのできることをなさっているはずです。

納得いってもいかなくっても
結論が出てしまったことではありますが。


こんな場所で(ネコさん・ごめん)

顔の見えない・正体のわからない
経緯さえもわからない画面の向こう側の人に
演説を聞かせたって

過去は覆らないことを
頭のいいomizoさんはご存じのはずですから。



過去・今・未来の話。
ちょっと抽象的になりますがお許しください。

未来の私が
「あの時こうすればよかったのに」
「あれは間違いだった」と
激しく自分を責めることがあります。

それはとても苦しいです。

過去の自分がゆるぎなく
「自分はあの時点でのベストを尽くした」
「未来からみたら間違っていたと思うかもしれないけど」
「間違ったことをしようと思って・いいかげんに生きていたわけじゃない」

そう言い切れたら
いいなと思って

明日にはもう過去になっちゃう「今日」を
私は真剣に生きているんです。

ふざけているように見えるかもしれませんが。
明日死んでもいいように。


私の力が及ぶことは
すごく限られています。

福島の医療をどうにかするのは
私の手に余る。

具体的に今日・私は何をしたらいいですか?
そこを教えて欲しいです。

聞いたうえで
やるかやらないかは私が決めます。


omizoさんの言葉で一番嬉しかったこと。

放射脳がぐだぐだ言ってた時に

「ヒマだからそんなこと言ってられるんだ」
「悔しかったら毎日ごはん作って・そうじして・洗濯してみろ!」

ってなおみが書いたら

まさかのomizoさんが
「そのとおりだ」って言ってくださったんです。

その後多くの男性陣が続いて・・・

この場所は紳士ばっかりだなあと
嬉しく思いました。

普通の暮らしは
私がとても大事にしていることだったから。


あの時から見た未来の「今」になって
道が分かれてしまっても

過去に良くしてくださったことを
私は忘れたり否定したりしないです。

その部分で
omizoさんに感謝しているということを
私が忘れなければいいのだ。

そう思いました。


どうかお元気で。

No title

なおみ さんも 大野刑事訴訟について、東京の人だから、関心が薄いと思いますが。

 福島行政には、関与できませんが、しかし、この裁判負けてもらってはこまる。事は、確信していましたし、全国の医者もそう思っていたわけです。 だから、検察証人に、医者はだれも協力しなかったわけですから。

 だから、ひまわりの種で、この問題提議したわけです。 当該県の医師で、ありあまつさえ、産科医の言葉がひつようとしたからです。 裏切られましたが。 当該医師が、小松先生の真意を見抜けなかった事も、困りましたがね。 

まず全国の医者が震撼したのは、検察の起訴内容です、この範囲で、逮捕、起訴された事です。要するに、この範囲なら、臨床の医師なら、誰でも、逮捕、起訴なる。という事を認識したからです。

 で、デマ、噂話がながれ、WIKまで、デマがかかれ、妊婦の家族が、加藤先生を墓で、土下座させたと、福島地検の云々。察警察が、公共で手錠をかけたとか、この件で、県警に表彰状がでたとか、医者を激高させたわわけです。、
全部うそです。 福島弁護士会が、逃げたことは、当該弁護士会の汚点ですがね。 彼らに、医療裁判弁護能力がないこと、刑事裁判弁護能力がない、司法正義を自分らで、土足で踏みにじったも当然を、証明してしまったようなものですからね。 
 なぜ、あれほどの時間がたってから、身柄拘束、起訴に、なったかが、検察の県調査報告がとなったことです。 これが、刑事事件への発端なわけです。 当該、県職員は、妊婦家族に、見舞金を出したかったのでしょうが、その手続きに問題があったわけです、これに安易に乗ってしまった、県立の産科医も問題です。佐藤教授は反対されたそうです。 このときの安易な事が、今後に、取り返しのつかないことに 、加藤先生以外気にも留めなかったようです。 加藤先生が危惧したことが起こるわけです。 しかし、こので、保険会社に請求は、保険金詐欺になる事をどう思っていたんだろう。 加藤先生との会話で、これでは、逮捕される。こうしないと、家族にお金が出せない。からは、確信犯でしょう。

  福島地裁の判断に、検察は引き下がったっわですが、控訴しない。
しかし、県行政側は、民事では、刑事とは別の判断がされるので、民事訴訟の発言がされるわけです。 されなかったようです。 そうなれば、保険会社が、被告として法廷で戦う事になるでしょ。 保険会社が、詐欺罪で、告訴するかもですから。 検察の結うように、最初から子宮全摘で臨んでいた、救命できたかは、わかりません。 裁判所は、救命を否定しています。
  癒着胎盤を子宮からはがして取り出す、子宮が収縮するので、出欠は抑えられる、子宮を即全摘のばあいの救命は、同じとしていたはず。
 実際も、そのとおりでしょう。

前にも言ったように、当該調査報告書は、撤回されずに、現在も県行政の正当性を主張しているわけです。 国から否定されても、県は。われわれは正しいの、なっている状況が続いているわけです。 
ご家族の傷口に、唐辛子塗りこんだのは、県という事です。  

No title

歴史は繰り返す…って、愚かな事でも繰り返す人間たちってしょうもないな~、って側面を感じちゃうんですけど…でもね、きっと全く同じ過ちを繰り返しているんじゃなくて、少しずつ良くなってるんじゃないかな、って思うんですよ。

特に本質的な問題は。

過ちをしたら二度と同じ過ちはしない、って人は少なくて「何回も繰り返すうちに正していく」んだろうな~、なんて。だって「何が正しい」なんてよくわかんなくて、かえって「アタマのなかで考えた正しさ」で迷惑かけられている身からしたら「結局体で覚えるしかないんじゃね?」って思っちゃいます。

過去の歴史がそうだったように、今回の福島も、対症療法的に進めていくしかないのかな。きっと何回も同じような事は起こるんだろうな。
でも、きっと良くなってきてるんじゃないかな。歩みが遅すぎて気付かないだけで。

>なおみさん

川はいろんな恵みをもたらしますよね。
作物の灌漑になったり、魚捕まえたり。
氾濫だって上流から豊かな土壌を運んでくれる。
「なおみのたまもの」かな(笑)。
なおみさんは結構きっちり船を動かしてると思うよ。
自分で思うよりしっかりしたエンジンを持っているし、何より流れを読む勘が冴えているし。
流れに乗って舟下り楽しんでも、ちゃんと目的の船着き場まで行ければそれでヨシ。
流されっぱなしで、危ないところ(滝とか)に巻き込まれなければいいんです。

>F1ABSさん

あ~、イケノブセンセは相変わらずで(笑)。
いいことも言うんですけどね~。

No title

>大野刑事訴訟について、東京の人だから、関心が薄いと思いますが。

はい。

申し訳ないですが
うっすらと記憶していた程度です。

>だから、検察証人に、医者はだれも協力しなかったわけですから。

そうだったんですね。

>小松先生の真意

ここがよくわかりません。

「見抜く」とおっしゃるからには
人によって解釈の幅があるということでしょうか。

そうだったら「見抜く」ことは
神様でないとできないかも。


>全部うそです。

遠く離れていた私でさえ
土下座とか手錠とかのエピソードは
聞いたことがあります。

センセーショナルだったから
そこだけ覚えていたんでしょうね。

デマの怖いところです。

「そういうことがあったのか・・・」
私の関心はそこどまりでした。


部外者だったから。
遠く離れていたから。

デマに無関心な人を責められませんね
(だから私は誰のことも責めません)。


>このときの安易な事が、今後に、取り返しのつかないことに

omizoさんの書かれたことは
当事者か関係者でなければ 
わからないことですね。

老婆心ながら
(ここに書いちゃってダイジョブですか)
(omizoさんの立場を守ることも大切です)


震災のデマでも
似たようなことがたくさんありましたね。


>実際も、そのとおりでしょう。

ごめんなさい。
私にはお医者様の処置については判断しようがありません。

これを読んでいらっしゃる中に
理解できる方はいらっしゃると思いますが。


>ご家族の傷口に、唐辛子塗りこんだのは、県という事です。

ここに他所から越して来て
異文化の洗礼(カルチャーショック?)を受けた私が感じたのは

福島っていい所だけど
田舎ってこういうことを言うのかな
ということです。

昭和っぽいと
何度か表現したことがありますが。

なあなあ・慣れ合い・人間関係が密過ぎる。
・・・違うかも。

うまく言えない。


みんなつながっているんです。
上下も横も。

未来の選択肢が限られている。

どこそこの学校を出た
誰それを知ってる
昔こんなことがあった

・・・他所者の私にしてみたら
どうでもいいことばかりです。


で・評判が気になるから
事を荒立てたくない。

福島では会議が終わってから
そっと陰で大事なことを言うんだそうです。

私・この調子だから
ずっと失敗し続けてました。

まあ・それさえも
どうでもいいんですが。

IKAさん・ありがとう

>なおみさんは結構きっちり船を動かしてると思うよ。

あら・そうかしら(すぐに図に乗る)。

竹竿一本で
急流を下っていく感じかしら。

職人さんってかっこいいですよね。
ああいうの・憧れちゃうな。


>何より流れを読む勘が冴えているし。

あら・そんなに?

今度
なおみ号に乗せてあげようか。


でも近代化も必要。
タンカーだって豪華客船だって。

わかってるんだ。

omizoさん・続きです

すごくシビアな問題なので
(大切な命が亡くなっていて
 その影響は今も重大である)

私は発言を慎むべきなのかもしれません。

でも少しだけ
ことのいきさつやその時の空気

omizoさんが
何を怒っていらっしゃるのかが
わかった気がしました。


 
>裏切られましたが。

ここはひまわりさん(やぁどさんのことも)を
かばわせてください。

omizoさんの素性や
それこそ真意がわからないまま

ブログのような場所で何かを問われても
お答えのしようがなかったのではないでしょうか。


責任あるお仕事をもつということは
立場やつながり・しがらみが生じます。

私はそういったものに嫌気がさして
現世(まだ生きてますが)から離れてしまいましたが

個人の思いや言いたいことを飲み込んで
誰に何を言われても・何も語らないのは
お辛いことではないでしょうか。

>大野病院の話はデマ同様憤らずにはいられない無責任極まりない出来事でした

この間のやり取りを読んで
こうメールを寄せてくださった人もいました。

ひまわりさんじゃないですよ。

それで

私に今できることは何ですか。

どんなに福島の悪口を言われても
当分ここに住むと思うし。

「そんなとこに住んでて・無責任だ」
「俺は知らん!」と言われても・私も困ります。


私がいやだなあと思うのは
(自分の日記にも書いたんだけど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(この場所は)
原発デマ排除がテーマなのに

自分の商売に使ったり(金儲けや本の宣伝)
個人的な主張を展開する為に使ったり

(歴史問題や裁判・世界情勢
 個人的な生い立ち披露・特定の自治体について)

「訪問者が多く・影響力もあるから
 たくさんの人の目に触れるだろう」

そんな気も起きてしまうのだろう。


私も「おしゃべり」に使っているから

ブログ主判断にお任せして
ほっておけばいいのかなと思う反面

それこそ放射脳の巣窟みたいで
みっともなくなってきたなあと
とても残念に思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


話し相手に
「あんたは放射脳みたいだ」と投げつけるのを
私は禁じ手にしてるんですが

(それほどひどい差別用語だと思っている
 言われたら人間失格みたいな)

なんだか・・・。


omizoさんがおっしゃる過去にあった事件
それはとてもここの課題と似ている。

でも私の感想はやっぱり

似て見えるかもしれないけど
別の案件だと思います。

他の人のブログに書くのはいけません。
ご自分のブログではいけませんか?

あとはネコさん判断かな。


それよりも私

福島のこと田舎くさいだとか
コメント欄のその話題どうなのよ?とか
好きかって書いてしまって・・・。

実は久しぶりに
みんなと会う約束をしているのに

「ずっとそんな風に思ってたのかよ」とか言って
フルボッコにされたらどうしよう。

しばらくコメント欄に来なかったら
袋叩きにあって入院していると思ってください。


まあ・たいがいのことは
会って話せば
大丈夫って思ってるのよ。

真意はそこで伝えます。

誤解されても気にしないの。

被災地は金儲けの草刈場じゃねぇ!

ちょっと雰囲気を変えて・・・


2日前の兄ぃさんのツイッターでその存在を知ったのですが
https://twitter.com/any_k/status/674427904701296640?lang=ja

あまりにもこの似顔絵書きの女が酷いのは言うまでもないんですが
彼女が主宰してる団体(この団体も凄まじく酷い)で栄養学講座を担当してる竹井という女性も限りなく怪しいです。

さらにこの竹井はあちこちでオカルト栄養学の講座を行っており
この団体http://taiyounoie.org/でも栄養学講座を持っています。
この団体、案の定保養も手がけてるんですが
支援団体の中に「子ども福島」がwww

クズ似顔絵芸人&オカルト栄養学婆はたびたび南相馬に来ているようですし、気仙沼などの被災地にもたびたび行ってるようです。
精神的に弱った人々へ怪しいことを吹き込み自分らの商売と勢力拡大につなげようとする輩はそろそろ滅亡してほしいですね。
被災地はてめぇらの草刈場じゃねぇ!と言いたいです。

>GTR110さん

わーい、お久しぶりです。

お元気そうで何より。

ですね、目の前のフクシマが、まだまだデマ・リサイクルで生き残っていますし。しかし本当にどれもこれも、見飽きたものばかりです。そしてフクシマで喰っていこうという餓鬼がウジャウジャ。

>家鴨さん

こりゃひどい。まさに、「滅亡してほしい」です。

No title

根拠のない危険を謳う有機農法安全差別商法が、放射線程度で、有機農法安全が根拠がない事が露呈したように。 別のもが出てきて、根拠のない危険を、振り回したことで、自己の謳う安全が根拠がないことが、露呈することを、知らないようですね。 

例の有機肥料が、虚偽であった事で、 それで作ったモノを、高いかね払って買っていた人たちは、赤恥を、世間に晒すことに。 ご愁傷様です。

津田さんは、疫学学者としても、相手にされなくなるでしょう。 国際環境疫学学会に論文を出した以上は、世界の学者に検証されちゃうのに。 ご愁傷様です。 病理解剖と献体ぐらいの貢献ぐらいしかなくなったな。 

なおみ さん

小松先生といえば、医療破壊を、初めて本にして、世間に問うた、泌尿器の医師ですから。 刑事訴訟になった、医療関連の著書も出しています。多くの医師の知るところの人です。 それと、検察庁に招かれて、多くの検事の前で、医療過誤と呼ばれる物が、なんであるか、説明した人です。  上医師とは、スタンスが全く別の人です。 

上先生、劣化が進行しすぎ。

No title

>小松先生といえば、医療破壊を、初めて本にして、世間に問うた、泌尿器の医師ですから。

ちょっと調べてみます。

北海道の・・・北見でしたか?
病院が無くって
患者さんが時間をかけて運ばれて・・・なんて記事が

タイムリーにも
最近ネットで流れてきました。


県立医大のある先生が

過疎地とか地域医療とか
そういったことに力を入れてきたのに
震災で全てがダメになってしまったと

そんな風に悲しんでいらっしゃったことを
震災直後に(ご家族から)聞いたことがあります。

その方も
ご遺体を確認する作業で
海の方に通っていらっしゃいましたね。

放射線が危険!なんて騒がれる中で。
黙って。

あの頃はみなさん
へとへとで・ぐったりでした。


街なかに住んでいると
病院が無い・お医者様がいないということに
いまいち実感がわかなくて

ニュースが流れてきても
読まずに流してしまうことが多いです。


裁判のことがあって

ここはいざという時に
誰も守ってくれないかもしれない場所かもしれないけど

それでもここでやっていくかな
という覚悟のお医者様ばかりが

今の福島に残っていらっしゃるのだと
私は(能天気に)解釈しました。


おやすみなさい。

ちょっとだけ

ウィキが完璧ではないと了解したうえで
ふたつ・読んできました。

小松先生と大野病院のこと。


虎の門病院は
研修で一度伺った事があります。

印象に残った話は
「当病院の近くで倒れたら(脳とか心臓の疾患で)
 かなりの確率で助かります」

「けれど病院が無いような地域で
 同じことがあっても・亡くなってしまう可能性が高くなる」


私は病院にかかることがとても苦手です。
だからこそ・すごくお医者様を選びます。

その先生にかかって死んじゃっても
仕方ないなと思うくらい

先生が信用できないとかかりたくないと
以前も話したことがあると思います。


あ・山下先生を信じる・信じないって話題の時だ。

私は山下先生のおっしゃることを信頼しているから
このまま福島にいて何かあってもいいんだって
あとから恨んだりしないって言ったんです。

まあ・ありっこないと思ってましたけど。


どなたもそうだったはずなのに。

>民事裁判は必然的に二当事者対立構造を取ることになるため、
>双方とも自分が正しいという前提に立ち、相手の訴訟のやり方を卑劣だとして徹底的に憎むようになり、
>訴訟が長引けば長引くほど憎しみが増していく。
>相互理解を求めていた患者側もまた、この対立の増幅構造に巻き込まれることによって、たとえ勝訴したとしても真の解決を手にすることはできない

切ない気持になりました。










No title

例え、ご本人が納得づくでも、家族が、騒ぎ立てる事の方が多いです。
 
献体も、病理解剖も、その例ですから。 ドナーも。 


民事訴訟は、損失は金銭で、補填する。というのが大原則です。
それ以外は、謝罪も、ないも求められません。 オレは、金で、これだけの損失をうけたので、それだけの金払え。 それ以外言うのはタダですが、そんなもの、無視されます。 よく言われる、人が死んでんだぞう。も、因果関係がないとだめです。 人が死んでいるのは、真実としても、それだけですから。 

過去には、期待権などで、原告に、いくばくかの金銭を認めてきた(裁判官は、医者が金持ちてでも思っているのかね)、裁判所も、医療者側が、不条理に、実力行動にでてきたので、可哀想ごっこで、一人二人どうこうした場合に、他、子孫まで、影響を及ぼす事に、気がついたようで、法に基づいた判断が出るようになってきたわけで。

 一人二人のために、未来まで損失を及ぼすことの方が、よほどの問題ですからね。  

失望しています

>家族が、騒ぎ立てる

ご家族なのですから
悲しんで怒るのが当たり前ではないですか。

ひどく怒っていらっしゃる方は

皆さん深く悲しんで
その悲しみが理解されなかったと
死ぬほど苦しんでいらっしゃる方ですよ。


私はどこで話す時も・書きこむ時も
誰に知られても構わないと思っています。

それは批判的な内容であれば
ご本人に知られても構わないという意味です。

匿名だからではないですよ。


現実の「なおみ」が誰かを知っていながら
こちらを読んでいる方も・少なからずいます。

現実でのおつきあいがあり・顔を合わせることもあります
(仲良しという意味ではありません)。

「なおみさんがあなたのこと・こんな風に言ってたよ」と
ご丁寧に教えるような方がいても

失礼だとか傷つけたとか誤解ですとか

そういうのも全部
読んだ方が受け止めたままに
言い訳もしないし

それがいいと思っています。


ですから批判的な内容を書く時は
これを読んだら傷つくだろうなと

次に会ったら気まずいなと
覚悟したうえで書きます。

思いついた悪口を・匿名だからと
きままに垂れ流しているわけではありません。

この記事のコメント欄の

なおみのコメントを冷静に読み返してみてください

omizoさんは
私の質問に・何一つ答えていません。
それは卑怯なことではなかったのですか。

一番大きな質問は
「omizoさんが私に(読んでいる方に)してほしいことは何ですか」

演説の合の手が欲しいだけならば
私でなくてもいいですね。

私は壁打ちテニスの・壁じゃありませんから。


昨夜ウィキを読んでみたら
被害者も加害者も含め(この言葉は全くふさわしくない)
多くの方が傷ついて・今も生活していらっしゃるでしょう。

omizoさんのなさっていることは
どなたかに頼まれたことですか。

ご自身が「騒ぎたい」だけではありませんか。

ひどく傷ついた方が皆さん
「もう一度『騒いで』決着をつけ直して欲しい」と
望んでいるとは思えません。


omizoさん

誰にも相手をされなくて
どこに怒りをぶつけていいかわからなくて
的外れのところに抗議している人みたいですよ。

「裏切られた」という言葉をお遣いでしたが

自分が発した言葉で
もう一度傷つき直す人がいるかもしれない

そう広く思いやれる人は
決して「我が身の保身」という意味ではなくて
黙ると思います。

少なくともomizoさんには協力しない。
私ならそう思います。


人にご迷惑をかけるような
嫌な甘え方をしてはいけません。

omizoさんの「やり方」が正しかったら
必ず協力してくださる方は出て来るはずです。

そうではなかったのでしょう?


私は自分の子どもにもパートナーにも友達にも
そういう嫌な甘え方はさせません。

なのでomizoさんにも
甘えさせるわけにはいきません。

「甘えるな」というのは
「人に頼るな」と言う意味ではないですよ。

難しいかもしれないけど

素直で可愛い甘え方ができるのが
かっこいい大人です。


質問に何一つ答えていただけないまま
お相手をするわけにはいきません。

ここを読んでいらっしゃる
他のみなさんにも失礼です。

No title

医学は、過去の多くの犠牲の上に今がります。 その犠牲も。多くのの人が悲しんだ理由です。 その上で。いまの医学があるのです。 
今の水準では考えられないような、こともやられて来たわけです。
 その過去の犠牲者に向きある事も医学です、医療です。

 原因究明の病理解剖もすべきです。 それを拒否する理由はないはずです。 献体も、今後の医者を作るには、絶対に必要です。

No title

津田さんの

https://www.iwanami.co.jp/kagaku/Kagaku_201509_Letter.pdf

国際環境疫学学会会長から津田敏秀氏へ
の返信(2015 年5 月6 日付)

(編集部注:津田敏秀氏は,氏の今号特集記事に述べられているような日本の状況について,国際環境疫学学会会長フランシン・レイデン氏に通知して見解を求めた。この記事はその返信を許諾を得て翻訳したものであり,学会を代表してなされたものである。)

津田教授,
本学会の一員でいらっしゃいますので,国際環境疫学学会は,物理的環境による健康への影響を研究している,世界中の専門家により構成されていることをご存知かと思います(参照:www.iseepi.org)。この度津田教授から本学会政策委員会にいただいたお問い合わせによると,公衆を防護し,またどのようなリスクの可能性があるかを公衆に説明するにあたって,規制機関が放射線被ばくに関する情報をどのように用いることができるかをアドバイスしてほしいとのことでした。特に,福島災害に関する津田教授の懸念は,われわれの専攻している科学分野である疫学が,そのようなリスクの問題に関して何を提供できるか,また何を提供できないか,についての問題を提起しています。何よりも,本学会の会員は,東日本大震災と津波,そして原子力事故により影響を受けた日本の方々に深い哀悼の意を捧げます。また,これらの出来事に立ち向かうにあたって日本政府が困難な決定を下さなければいけないことに同情の念を表します。本学会は,なぜ津田教授が懸念をお持ちで,なぜ本学会に連絡されたかを理解いたしております。

政策行動の指針策定においては,疫学が誤って解釈される傾向がありえます。特に,既知のヒト発がん物質への曝露が比較的大きいにもかかわらず,場所によっては疫学調査から過剰リスクを直接検出できるほど人口規模が大きくない場合があります。この場合,曝露集団を防護する行動を取るために,過剰リスクを推計するためのリスク評価法を,意志決定において用いることができます。この方法では,リスク評価が行われている集団での曝露評価と合わせて,他の場所で行われた疫学と毒性学の研究にもとづいた量―反応曲線が用いられます。
上記のことをふまえまして,疫学によりリスクがあると示されていなければリスクはないと結論づける方々に対して,本学会は,電離放射線とがんについて次のように述べたいと思います:「疫学によりリスクがあると示されていなければリスクはない」という仮定は,電離放射線がどのように作用するかについての最良の理解に反するものです。

科学者たちは,実験的および細胞生物学的に,放射線影響にしきい値というものはないことを示唆する証拠を生み出してきました。この主張の裏付けとなる科学的な説明として,世界保健機関の2013 年福島健康リスク評価報告書を参照していただきたいと思います。100 mSv 以上で疫学的に実証された放射線影響を,より低い線量域に外挿することにより,100 mSv 未満での放射線被ばくによる生涯がんリスクがどれほど追加されたかを推計することが可能です。米国と欧州の規制機関は,10 万人に1 人という「デミニマス(規制の対象としなくてよい)生涯追加リスク」を超えた推計リスクレベルに達した段階で,防護措置を発動します。このレベルのリスクを生み出す被ばく線量は,100 mSvよりはるかに低いのです。様々な被ばくレベルによる
リスクを推計する方法の例は,米国国立がん研究所のウェブサイトで見られます。(参照:https://irep.nci.nih.gov/radrat/model/inputs/
福島災害の後に実施された疫学研究について,議論が交わされていると理解しております。チェルノブイリの小児甲状腺がんから学んだように,特殊な局地的状況により,予期されていなかった影響がしばしば起こります。また,恐怖や(避難や移住による)移動の社会的および感情的影響自体にも放射線とは独立の健康影響があり,それは,もしかしたら放射線影響との相互作用につながる可能性があります。広島・長崎の原爆による被爆でも見られたように,不幸な出来事から教訓を得ることは可能であり,また望ましくもあります。
本学会では,2015 年にサンパウロで開催される年次総会で,福島とチェルノブイリで得られた教訓を評価するためのシンポジウムを開くことになっておりますが,津田教授は興味をお持ちかと思います。
このシンポジウムは,福島のような状況において,ステークホルダーとどのようにコミュニケーションを取り,彼らにどのように関与していただくかを議論するのに適したフォーラムとなることでしょう。本学会がシンポジウムにもとづいた政策声明を作成するにあたって,津田教授が,他の著名な科学者と共に,ご自身の貴重な経験を私たちと共有してくださるとうれしく思います。本学会では,常にどのような形で役立てるかを模索しており,津田教授がこの議題を提示してくださったことに感謝いたします。

このような災害での経験上,政府は社会で影響を受けた多くのステークホルダーからの信頼を築く努力を重ねるべきであるということが分かっています。リスク管理,リスク・コミュニケーションと疫学に関しての最善の方法は,すべての当事者との対応において,できる限りの協議を持ち,最大の透明性を維持することです。

さいわいにも,古くからの伝統を持つ日本には,聖徳太子が定めた十七条憲法の中に,現状にふさわしい教えがあります。

「大事を論うに逮およびては,もしは失あやまちあらんことを疑う。故
ゆえに,衆とともに相あいわきま弁うるときは,辞ことばすなわち理
ことわりを得ん。

(重大な事柄を論議するときは,判断をあやまることもあるかもしれない。そのとき みんなで検討すれば,道理にかなう結論がえられよう。)」

これらの問題に関して津田教授に助言できる科学者を日本政府が見いだすことを国際環境疫学学会が支援できるのであれば,喜んで支援いたします。

敬具

フランシン・レイデン
国際環境疫学学会会長

(編集部注:翻訳にあたって学会政策委員会メンバーの本田靖氏のチェックを受けた。 


科学者たちは,実験的および細胞生物学的に,放射線影響にしきい値というものはないことを示唆する証拠を生み出してきました。この主張の裏付けとなる科学的な説明として,世界保健機関の2013 年福島健康リスク評価報告書を参照していただきたいと思います。


http://www.unscear.org/docs/reports/2013/14-02678_Report_2013_MainText_JP.pdf

ですが。

推定による見解の領域に読めるのですが。

 疫学ですから、 推定、推測ではありますが。

 1億分の1でも、無いとは言えません。 10万分の1をであるなら、あるでしょうが。

そのリスクの内容です。 

さて、津田さん、サンパウロへ行ったんでしょうか?。 まぁ。当然行っているのでしょう。

情報をお願いします。

No title

>なおみさん

お茶、リンゴもらったんでむきますよ。

ネコさん

たんと召し上がれ♪

今年はまだ
林檎の箱がだぶつくほどは
回ってきてないですね。

あんぽ柿は八百屋さんで
お買い得なのを探しますよ。


みんな体に気をつけて。

今年もがんばったって言えるように。

おなか一杯の方はスルーで

正規軍の優勢がはっきりしてきたこともあって、非力な後方支援班は休止状態でした。たまたま少し活動したのですが、いづれも、皆さんがすでに召し上がったものと同じですので、おなか一杯の方はスルーで。

福高生による外部被ばく比較英文論文について
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-654.html

津田論文について
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-501.html

No title

せっかく、りんごの話がでたので。

http://d.hatena.ne.jp/locust0138/20130609/1370789361#c

ここも、今までコメントが続いていますね。

津田さんのメチル水銀訴訟の証人ですが、後出しジャンケンで勝てる状況での、白馬の騎士を気取ってでしょう。  氏も、私(厳密には、氏は1964年生まれのようなので、アセチレンからアセトアルデヒドの製造過程での酸化水銀触媒法は、昭和電工は1965年、チッソは1968年に生産を停止ですので、私と同様に両親と、その祖先が、恩恵をと言うべきでしょうか)と同じに、日本窒素に大いに恩恵を受けた世代であるのですね。  

久々に書くとまた告知か、と。。。

↑思われてしまいそうで恐縮ですが。。。

今週土曜日・19日にコラッセで行われるシンポジウムに参加します。
仕掛け人は僕が最も信頼する科学技術社会論研究者・佐倉統さん。
一部の研究者の独断暴走により評判の芳しくないSTSですが、僕は佐倉先生が「自分は敢えてSTSの人間だ」と言い続ける限り、STSに希望を持っています。
タイムテーブルは以下の通り。

14:00-14:05 趣旨説明 佐倉統(東京大学)

14:05-14:30 行動免疫班 研究報告 平石界(慶應義塾大学)
14:30-14:55 行動免疫班 地域との対話 半杭真一(福島県立農業短期大学校)×池田功毅(学振PD・中京大学)

14:55-15:20 ソーシャルメディア班 研究報告 小森政嗣(大阪電気通信大学)・松村真宏(大阪大学)
15:20-15:45 ソーシャルメディア班 地域との対話 ささき牛乳・佐々木光洋さん×三浦麻子(関西学院大学)

15:45-16:00 休憩

16:00-16:25 社会実装班 研究報告 武田徹(恵泉女学園大学)
16:25-16:50 社会実装班 地域との対話 テレビユー福島・大森真さん×佐倉統

16:50-17:30 総合討論
司会:佐倉統
指定討論者:宮崎真(福島県立医科大学)

ネコさんのブログでも過去に言及されている
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-174.html
武田徹さんともご一緒します(流れ次第ではもしかすると佐倉さん・武田さん・僕の即興鼎談になるかもしれない)。

お時間ある方は、ぜひおいでいただければ幸いです。

No title

>icchouさん
わーい、本当にお久しぶり。そうそう、ツダマンダーは正規軍に空爆目標を与えた感じですね。ロンブン書かずは(正規軍に)叩かれず、であります。

>STS
市民トンデモサイエンスの略称。某国の国立大学にサイコM等の「専門家」がいるが、上記のような事情により、正規軍の空爆を免れている。(「ヒロメテウソの罠 番外編」 または「小悪魔の辞典」)

ぱんぱかぱーん♪

静かなデータ派ったぁ・おいらのことさ!
信夫山のロマンスグレー・icchouさん!

ご無沙汰しております。
その節はお世話になりました。


どぅららららら・・・じゃん♪

本業はどっちだ!?

①さすらいのジャズメン
②彷徨えるテレビマン

・・・どっちにしても漂っている?

大丈夫なのか・やぁどさん!?



ネコさん

>ロンブン書かずは(正規軍に)叩かれず

刺激が足りなくなったんでしょうかね。
アンタ・欲しがり屋さんだね・・・。

No title

ネコさん
すっかり、ご無沙汰してしまったことも相まって、へんな言葉を使ってしまいましたが、
やさしくフォローしていただき、ありがとうございます。
現在、反原発正義軍(もはやゲリラ?)との戦いの場にいらっしゃる方々が、
正規軍だと勝手に想定してしまった次第。

なおみさん
今回は過分すぎですが、
また、(忘れられた頃に)お邪魔しようかな。
コメントをいただけるかも知れないので。

icchouさん

こちらのブログで
血の通った言葉を交わした方のことは

どなたのことも
忘れたりなどしません。

困っていたあの時に
駆けつけてくれた人たちなんですから。

煩がられない限り
おみえになった時には
おもてなしさせてください(笑)。


おかげさまで
日常が戻ってきています。

あちこちの「もめごと」も含めて
「このもめごとは明日も続くだろう」という
感覚こそが日常だと思っています。


非日常は
「明日がどうなってるかわからない」
状態を指しますからね。

No title

 原発も、農薬も、肥料も、洗剤も、ワクチンも、ついでに医者も、医薬品も。絶対に無くならない、なくなっては困る事を、確信しているのが、危険。危険という人たちですから。だから、飽きることなく言続くることがでるのです。 そして、その人たちが、一番争っているのが、同類なのです。 彼らの狭いパイの同意者を取り合っているからですから。 だからより、特化した事を言い続ける必要に迫られているのですから。 困るのが、何も知らない人が、彼らにとり込まれてしまう事でしょうかね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>2015-12-17(10:51) : さん

ははは、「すりすり」みたいな感じですかね~。タヌキさんチームがんばれ。

「美味しんぼ」の鼻血問題で対談 

12月19日付け朝日新聞第二東京版に標記の見出しの記事が・・。

「美味しんぼ」原作者の雁屋哲さんと、北海道ガンセンターの西尾正道名誉院長の対談「福島への思い~美味しんぼ『鼻血問題』に堪える」が、23日午後1時から、国立市の一橋大・東キャンパス2号館で開かれる。
(以下中略 雁屋氏と西尾氏の紹介が載っています)
対談の進行役は映像作家の鎌沖ひとみさん。主催は<福島への思い>実行委員会。参加費600円。

(以上 記事より抜粋)
こんな催しに、新聞でべた記事以上の大きな扱いをする朝日新聞、
最近、全国に展開される紙面にはさすがに掲載されにくくなっているようですが、朝日新聞の体質をよく示しています。
全然、反省していないですね。

No title

>「福島への思い」

マジ気持ち悪い。

ストーカー規制法
この法律による規制の対象となるのは
1.「つきまとい等」
2.「ストーカー行為」
の二つです。

1. 「つきまとい等」とは
この法律では、特定の者に対する恋愛感情その他の好意感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、その特定の者又はその家族などに対して行う以下の8つの行為を「つきまとい等」と規定し、規制しています。

ア つきまとい・待ち伏せ・押しかけ
イ 監視していると告げる行為
ウ 面会や交際の要求
エ 乱暴な言動
オ 無言電話、連続した電話・ファクシミリ・電子メール
カ 汚物などの送付
キ 名誉を傷つける
ク 性的しゅう恥心の侵害

あー、気持ち悪い。

No title

皆さま、もうご存知かと思いますが、

http://togetter.com/li/913598

ああー、やっちまったな社民党w
しかし社民党が消えてなくなると、この連中がいかにバカげたことを主張してきたか分からなくなるので、この先、選挙結果がどうあれ、衆院1議席、参院1議席を常に与えるよう、国会法でも改正すればいいのでは? 天然記念物と同じで、国家が保護すればいいよねw

No title

>社民党増山れな候補

ははは、発言も「画像」もね・・・out of the base と言うか何というか。

いわゆる西側先進国みたいな国で、社会党(今は社民ですが)の自壊・消滅を目撃するのは、貴重な体験というべきなのかな~。

この間の福島県議選で気づいたのですが、社民って1議席しかないのです・・・まあ、ゼロって県がたくさんあるんでしょうね~。

これでも大昔、社会党に投票したことがあるのですがね~。もう一生ないし、投票したくなっても、存在しないってことでしょう。

No title

社會大衆党て、真っ先に軍に擦り寄るために、大政翼賛会の成立に、協力したとこですよね。まぁ、日本共産党(原日本の赤はここぐらいですから)ぐらいは残っては欲しいところですが。  戦前は、みんなが、赤赤て、言いやってましから、日本がほとんどが、真っ赤か。(右も左から、赤て言われる始末、大政翼賛会も、右から赤て、言われていましたし)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>2015-12-20(00:30) :さん

すごい、盛況ですね。遠くからもいらしゃってくださって。

寒い中(ここまでは案外そうでもないような気もしますが、油断していると大雪が、なんてことも・・・)ありがとうございます。










No title

>福太郎さん

「1mSvと20mSv」について、ちょっと考えてまとめてみます。
まあ、あくまでも個人的な見解にすぎませんけど。

まず、1mSvであれ20mSvであれ「影響が検出できない程の低い線量」である事に変わりはありません。「科学」の立場で言えば「どっちが正しいか」という問題ではないんだと思います。(ハナクソを20粒集めてもちょっと大きめのハナクソに過ぎない…ってのは汚くてすいません。まあ、「大きめのハナクソが出た」からといって、病気ではないと言うか…本当にごめんなさい)

つくづく小佐古氏の涙は罪作りだったなぁ。

では、「何の問題か」と言えば、これは政治的な問題、つまり「どの程度まで許容できるか」の問題なんだと思います。
これは科学のように「客観的な線引き」ではなく、「主観的」…誰が何を言っても「感情的に嫌なものはイヤ」ってものが入り込む世界…なんですよね。
放射線に対するリスク評価、ってのも社会的にも様々ですし。
(基本的に社会が許容出来る範囲で線量の低減を図る事が必要ですが…放射線リスクをどの程度受け入れても相対的に生活リスクが上がらない、というのは、その社会によって線引きが変わります)
ましてや個人のレベルになると、個人の経済力の差や感情的な問題等、千差万別です。(もちろん、放射線の問題意外の「家庭の事情」もあるでしょうね)

で、今の状態は「千差万別の個人をある程度まで取りまとめて、社会的な合意をする途中」なんだと思います。
つまり「まだ結論…社会的な合意…が出ていない」んじゃなかろうか、と。
それは民主的な手続きだと思いますし、それ自体を否定はしません。(しばしば民主的な手続きというものは、時間がかかります…それに振り回される人たちは、とても大変だと思いますし、デマやニセ情報、何よりそれらを振り回す「部外者」のおかげで必要以上に時間がかかっていると思っていますが)

偉そうな事言ってる割には結論はグダグダなんですけど、これ以上「アホな情報」に振り回されず、自分たちで決められるようにしていかなくてはいけませんね。
私も微力ながらこれからも協力したいと思っております。

No title

そういや、こないだ気づいたのですが、テレ朝系列の北海道テレビ(HTB)のホームページに「今、私たちにできること」と題して、以下のような動画が上がっていました。宍戸隆子氏が出ています。

http://www.youtube.com/watch?v=FxVCAitNg4M&feature=youtu.be

放送では流していないようですが。

No title

1msvに、何ら科学的根拠がないことは、多くこの人が知っていることなんですが。本来なら、作業員基準に合わすところを、絶対に、ゲチャグチャいってくつから、0にはできまいので、1msvにしとけば、文句も言えまい。程度の基準設定だったこと。だから、でグチャグチャ言う意見ものこして、LNT仮説ということに、しているだけ。

で厄介のしたのが、合法的輸入障壁の存在、チェルノノブイリを、利用して、日本の基準を作ったこと。 まさか、後に自己の首を絞めることになるとはね。 
BSEの24ヶ月いない出荷、全頭検査を思い出してください、忘れましたか。 これも科学的なんの根拠も無かった事。 検出最低量限界以下は、検出できない事は、誰しも知ることです、 本来、全頭検査をやるなら、 60ヶ月以上でなければ、 検出精度を上げることは出来ない。 60ヶ月以下は、検出できずに、皆様の胃袋に収まっていた枠です、何か問題がありましたか。本来なら、安全圏を見て、70ヶ月いかの、出荷停止、その上での全頭検査であるべきですが、そんなことした、日本及び輸入牛肉は、ほとんどが、日本国内から消えることになったでしょうに。 乳用の廃牛しか市場にでませんから。 

 24ヶ月以下牛肉を受け入れたのに、10msv程度も受け入れられないのは、矛盾しませんか。 プリオンは増殖しますが、放射性物質は増殖しませんよ。減ることはあっても増えはしない。 

ベジタリアン好きにしてもらえば良い、ガダルカナル、アッツ、キスカ、牟田口閣下も、栄光ある戦果も残せたのに。 ベジタリアン様には、エムズショック(Professor Dr..Bruce Amesのエームズ試験)程度は、ご存知かと。

IKAさん

その節は大変お世話様でした(何のことだよ)(笑)。

さて、返事遅れたことをお詫びします。

1m㏜と20m㏜の件ですが、おっしゃる通り、科学的根拠から出た数字よりも政治的な数字であるというのは今回の原発事故に対して冷静に見れる人ならばほとんどの人が分かっている常識みたいなものでしょうね。

>つくづく小佐古氏の涙は罪作りだったなぁ。

まったくです。
あの「涙」がターニングポイントになったのは間違いないし、だからこそ彼にはその後の顛末と言うか責任は取ってもらわないと、私は納得できません。
余りにも福島県に起きた風評被害が大き過ぎました。

「(特に子供は)福島には住めない」を強烈に印象付けたし、それが自主避難者が急増する原因にもなったうえに、1m㏜を求める根拠にもなったと思います。

避難区域の長期避難が続いている原因でもあるし、その長期避難がもとで帰還したいと思う人が激減する原因にもなったし、最悪の結末である「自治体の消滅=ふるさとの消滅」も現実味を帯びてしまっています。

本来は使い方が違うのですが、彼を初めとする「反原発側」の一部専門家たちが主張していたいわゆる「放射線は少しでも危険」は、「風説の流布」に該当するんじゃないかと思いますね。
(「風説の流布」は「金融商品取引法」で禁止されている。
https://kotobank.jp/word/%E9%A2%A8%E8%AA%AC%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%B8%83-8103

>投資家の投資判断を惑わすことを目的にした虚偽の情報の流布は厳に禁じられている。

・・・自らの主張を正当化する事を目的にした虚偽の情報の流布は厳に禁じられている・・・

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

ネコさん・みなさん

今年もありがとう♪

来年もますますよい年になりますように!
元気に行きましょう!

さて・おせちとお雑煮の準備
行きますかね。


みんなもがんばってね。

ありがとうございました。

ブログ主様。

今年の中頃から貴ブログを拝見させていただいていた者です。

それまではバリバリの放射脳でした。(笑)

脱却出来たのは、ひとえにブログ主様とコメント欄でお話しされていた方々のおかげです。
感謝しております。
大変ありがとうございました。
m(_ _)m

皆様、本当に貴重な時間と労力を使われたのだと思います。
私も微力ではありますが、風評被害をなくしていける様に努力致します。

どうぞ、良いお年ををお迎え下さい。

No title

金融商品取引法第158条は、相場の変動を図る目的をもつて が認定できないとです。

刑法第233条 第234条 及びの2 もどうかな。

 適用できるなら、農薬会社、肥料会社、洗剤会社への件で、とっくに捜査、書類送致されているわけですから。

国家権力を自己の都合の良いように利用すると、国家権力の暴走を招きますよ。

No title

>白木蓮さん

ありがとうございます。嬉しいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>2016-01-21(04:53) :さん

なるほど、リアルです、その感じ。完全に「実害」です。

露骨な恐怖煽りだけじゃなく、「可能性は否定できない」、「わからない」も、重大な加害行為ですね。

「市民」とマスゴミ(日野)が、「県民健康調査」の当初の目的「県民の健康不安の解消」を騒いで削除させたってのは、酷い事件だった。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR