本日信夫山ネコ感謝の4周年 恒例INDEX「この一年」

遂にこのブログは開始から4年経過となりました。恒例のこの一年INDEXです。

(2014年)
6月
2014-06-07 本日「信夫山ネコの憂うつ」開始3周年&祝!150万アクセス突破だにゃ 
2014-06-30 荻上チキ氏のラジオからよく見えた「美味しんぼ」  武田徹氏らはGJ!でも藍原寛子氏って? 追記:福島民友「反原発デモに違和感 福島差別助長」文字起し

7月
2014-07-15 美味しんぼ効果はHappy Fukushima、某作家炎上?、小菅信子さんの世界発信、「福島民友」だにゃ
2014-07-31 作家川上弘美氏が福島人の怒りで炎上はホントだった! & 福島から「市民放射能測定所」が消えた

8月
2014-08-24 「作家」ってどうして福島をdisるのか? でもコピーライター&作詞家の糸井重里さんは福島の友だちだにゃ
2014-08-31 「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」

9月
2014-09-15 差別語「フクシマ」最多使用は朝日 「自主避難地域」「ヒバク」は「朝日捏造語」 「プロメテウスの罠」延焼が福島の願いだ
2014-09-30 第58回マスコミ倫理懇談会 朝日が福島民報報道局長の発言を「捏造」? (10/2追記は次のエントリー)

10月
2014-10-02 10/2:朝日の「美味しんぼ」についての捏造を福島民報が自ら証明 これが朝日式錬金術だ
2014-10-28 福島県知事選挙 反原発候補大敗北 ワロタにゃ

11月
2014-11-16 福島医大鈴木眞一教授 執念の大発見 「福島の甲状腺がんはチェルノブイリとは異なる」
2014-11-30 仰天スクープ!朝日「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」!?

12月
2014-12-25 ニュースと偽って「番宣」するNHK こんなネタ切れクズ番組よりトンデル氏の説を訂正せよ
2014-12-29 雁屋哲=ストーカー?&福島医大がNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」に抗議 !

(2015)
1月
2015-01-19 2015年 いよいよ信夫山書庫が役立つ時だにゃ REMEMBER 「反原発正義軍」の福島差別!
2015-01-31 福島の外部被ばくは国推計の1/3だ! & 「朝日」がデマで抗議されたにゃ 「数値が低く出る個人線量計」報道の闇
2月
2015-02-17 雁屋哲作「福島ストーカー本」で「密林鼻血紛争」勃発 「親福島有志連合」優勢の裏にある福島の激怒を知れ

3月
2015-03-02 ウィリアム王子様ありがとうございますっ!でもまたデマッター新聞があった どうしてこうなのかにゃ?
2015-03-16 「風化させてはいけない」「福島の人には、もっと“怒り”を発信してほしい」・・・あっそう、じゃ、仰せのとおりに(吉永小百合への「違和感」)
2015-03-31 双葉町に「過ちの象徴」を残したい木内みどり氏 「著名人」らの行為こそ「風化させてはいけない」

4月
2015-04-19 春 新年度 もう「ウンザリ」だから朗報を 

5月
2015-05-23 福島に鳥はいた&「地殻変動」(「おまゆう」?)の記録

というわけで、この一年いろいろあったけど、世の中的には「美味しんぼ」がデカかった。信夫山的には「プロメテウスの鼻血」の有馬理恵問題(2014-11-30)と、「子ども福島」の「被曝なう」氏の「告白」(2014-08-31)が、デカかったにゃ。

連中のデマはリサイクルに入ってきて、どこかで見たことがあるモノの繰り返しばかりになったね~。ネタ不足になってきたことは、過去の「インデックス」と比較するとよくわかる。更新回数も減って、月二回が基本になった。今年度からは月一回基本の、ゆっくり、朗報中心体制に。それでも180万アクセスに到達したのは、みなさんのおかげです。ありがとうございます。

この春は「地殻変動」が顕著になり、反原発の中からさえも「原発廃止のために福島の放射能被害を煽る」戦術に、異論、疑問が出始めた。マスゴミは元々世の中の「大声」「多数派」「儲かる方」に追従するものだから、「地殻変動」が一定の勢いになれば、後押しする方にまわる。開沼さんの登場はメチャ大きい。

そうそう、前回エントリーに書き損なった、大きな「地殻変動(おまゆう)」があった。

「現代ビジネス」
川口マーン惠美「シュトゥットガルト通信」
食品の放射線汚染はもう問題ない! 山菜を堪能するバスツアーで味わった福島の現状
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43324


11年6月には、福島壊滅を声高に叫びまくった、あの「週刊現代」が福島で山菜ツアーとはね・・・
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-date-201106.html

「サイコム」とか「津田金」は、あの頃の「週刊現代」を「オルタナティブ情報発信」として持ち上げまっくっていたがね~
検証・原発震災報道 メディアはリスクをどう捉え伝えたか
http://utomir.lib.u-toyama.ac.jp/dspace/bitstream/10110/11148/1/scienceagora2011.pdf
(この「週刊現代」の表紙コレクションみたいなのが、科学技術論「学会」の資料?「学会」ってスゴイ。)
今回の「山菜ツアー」も、「オルタナティブ情報発信」ってことで、「学会」でヨイショしてほしいものです。

今後の「反原発正義軍」の福島攻撃の(長期的?)展望だけど、
①「デマのリサイクル」、例えばオシドリ何とかがやっているような、「初期ヨウ素被ばくを煽る」ってな、古びたネタの繰り返し。そういえば最近、例のホメオパシー関係らしい研究者の「奇形ヤマトシジミ」について、キクマコ先生が取材された、ってなこともあったらしい。これらは結局「完全な検証は不可能」だが、「それが何か?」「それで避難?」感が強よそうな・・・。「鼻血」もこの類。これらが単に福島人の不安、今や嫌悪感を呼び起こしているだけことには、気が付いてほしいものです。
②しかし官邸ドローン、火炎瓶何とかタイホ、過激派のNPO利用のような顰蹙モノの事件が繰り返され、その度に一般人がドン引き、過激派ばかりが残ってしまう。
③過去の「福島disり発言」「被ばく被害の誇張で脅す」等の「訂正 謝罪」は無いまま、文化人、マスゴミ、ジャーナリスト等はいつの間にか沈黙、さらにはケロっと「方向転換」し、福島のことは語られなくなって「風化」する。毎年311だけが、「風化させないデー」となる。
④最後の砦は「小児甲状腺がん」だけとなり、ここで何とか政治的妥協、例えば、「福島における被ばくによる甲状腺がんはゼロではなく、数件程度はあったことが否定できない」ってなことに持ち込もうと、必死の攻防が続く。政権もメンド臭くなり、政治的妥協が実現するかもしれない。この「免罪符」によって、過去の「福島disり発言」「被ばく被害の誇張で脅す」等は、「完全に間違ってはいなかった」「自分らは福島のことを思って言った」等と言い張ることが可能になる。文化人、マスゴミ、ジャーナリストらはホッと胸を撫で下ろし、やがて死んでいく。年齢からすると、雁屋哲なんかは、この政治的妥協より前に死ぬかもしれない。彼らの眼中にはもちろん、福島のことは無い。最初から無かった。そして科学もない。単に政治があっただけ。もう「正義軍」はここが確保できるかどうかしか無い。「福島から避難・福島壊滅→原発廃止」は夢に終わる。

ってな感じかにゃ。やっぱりウンザリです。今後の焦点は④が避けられて、文化人、マスゴミ、ジャーナリストの福島に対する「謝罪 訂正」があるか、ってところかと。この中にも良心的な人はいると思うのですが。ま、今は「地殻変動」でヨシ。「地殻変動」による「方針転換」が当たり前になった時、良心的な人から「訂正 謝罪」が始まるっていうことが、あるかどうか・・・
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No title

新エントリーご苦労様です。

前エントリーの投稿になりますが、4年経ってようやくいわゆる「原発避難者」への「理解」じゃなくて「自立」を促す投稿が出たのが私としてはうれしかった。

そもそも原発避難者は「被害者」なのか?と言う疑問を、様々な「事実」を見るにつけ思っています。

飯舘村以外の避難区域のほとんどの住民は原発事故後即座に避難したために、無用な被ばくをせずに済んだために「放射線が原因の健康被害」が出なかった、だから「被ばくは少しでも危険」は正しいのだ、と言われかねなかったが、いみじくも飯舘村の避難遅れが「被ばくは少しでも危険」は正しくはないことが証明されつつあるだろう。

さらに言うならば、イノシシを初めとする野生動物は原発事故後もまったく避難せずに(当たり前ですね(笑))大量の放射性物質入りのエサを毎日食しているにも拘らず繁殖しているという事実をどう説明するのだろうか?

以前にも書きましたが、年間1ミリシーベルトを目指しての「除染」は科学的・医学的根拠でやっているのじゃなくて、一部住民からの「感情的要望」に負けての結果だろうし、また一方では除染はもはや「公共事業」と化しているから、だから今さら無駄だと言われても除染業者としても困るのだろう。

しかし、そういう行為が結果的に福島の「風評被害」の根拠にされているんだという事をどれだけの人が認識しているのだろう。

カネの力とは恐ろしいとつくづく感じます。

賠償金がなかったら、あるいは今の額より大幅に少なかったら「早く我が家に返せ」と言う声の方が多かったのではないだろうか。

そして、第三者に頼ってばかりじゃない自立への努力もしただろうね。

あ、そうそう、今朝の民友新聞に毎週日曜日に連載されている「坪倉先生の放射線教室」に「内部被ばく」について、「被ばくの影響は・・・その量が問題です」と書かれていましたが、こういう当たり前の科学的根拠こそ声を大にして言っていかなければいけないですね。

4年になるのですね。素晴らしいです

こんにちは
4年目、おめでとうございます。

今日も福島の玄米を食べて元気。

未だに自主避難とかで、もらうことに慣れてしまい
感謝を忘れて怒る事文句を言う事、言いがかりをつける
事は得意になった人たちとその子供たちがまだいることが
可哀想でなりません。

今後もときどき立ち寄らせてもらいますね

No title

>福太郎さん
投稿できるようになってよかったです。
「自立」「カネの切れ目」等が、4年経って現実に見えてきたような。

>竹本さん
11年の竹本さんの投稿、本当に勇気づけられました。いつもありがとうございます。

No title

>信夫山ネコ様

4周年おめでとうございます~。
4年っちゃあオリンピックやワールドカップ開催ですもんね~。
この間流れが大きく変わりつつあるのも、ネコさんをはじめとする多くの方々の努力があってからこそですよ。

まだ先はありますけど、ホドホドに頑張ってください~。



あ前エントリで紹介したおしどりマコのまとめ、非公開にされたみたいで改めてまとめられました。

http://togetter.com/li/830932

ネコさん・こんにちは♪

あ~!
池袋の竹本淳一さんだ~♪
お元気にお過ごしでしたか。

本当に・いろんな場所で
いろんな方々が力を貸してくださいましたよね。

今はそれぞれの場所で
生活をしていらっしゃるんでしょう。

忘れたことは無いですよ。


福島はきょうもいい天気ですよ~♪

4周年おめでとうございます

3周年のお祝いコメントを書いたのがつい最近のような気がするのですがもう1年過ぎたのですね

ネコさんお忙しいなかブログ管理有難うございます。私達が安心して書き込めるのも荒らしから守って下さっているおかげです。

マスコミは何かある時しかそれも東京電力福島第一発電所がらみは大きく取り上げますが日々作業してくださる方にご安全にと感謝の気持ちを伝えたいです、でないとあちら界隈の流すデマに対して「おうおう、デマのリサイクルかい!」って余裕で対処できないでしょ
どうぞご安全に

No title

>信夫山ネコ様

4周年、おめでとうございます。
4年前、向こうの人たちは元気でしたね。
今はこんな感じでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=74GBPl2FaK0
UK: in the dead of night(邦題:闇の住人)


>さんご@さばとらさん

福島県大阪事務所の件、自主避難者が向こう側に利用されていますね。
もう帰ってくる気がないのなら、住民票を移して生活保護を申請するなり、職業訓練校に通いながら給付金を受け取る制度を利用するなり、今後のこと考えればいいのに。
あんなことやっていては、一般人の反感を買うだけだと思います。

4周年おめでとうございます

もう4年が経ったのですね、ご苦労様でした。
一口に4年と言いますが、考えてみれば当時高校に入った子共は大学生に、大学に入学した学生は社会人となっている年月です。
この間、一つの世代間では間違いなく情報の更新が行われていたと思います。
ここがその情報更新の一つの窓口になっていたと自分は思っています。これからも時々訪問させていただきます。

話は変わりますが、秋田県では今韓国への修学旅行を推奨しているみたいですが、これを見ると震災当時の会津若松への修学旅行キャンセルの事が思い出されます。↓
http://news-deep.blog.so-net.ne.jp/2015-06-05
ただ、会津若松の場合は本当に風評だった訳ですが、こちらは今実際にMARS騒動に見舞われており、何よりウィルスが相手なのですから、これはちょっと考えざるを得ません。
いずれ炎上案件になるのではと、個人的に注目している所です。

自主避難者へのエール

4年以上も避難先での生活をしていれば、すでに向こうでの生活が根付いてしまっているだろうから、今さらほぼ無理なんだろうけれど、とりあえず自主避難者へエールを送っておきましょう。

なぜって、その存在が風評被害の根源の一つになっているのだからね・・・。

♪「帰って来いよ」
https://www.youtube.com/watch?v=dlfr4VKFvrk

それでも帰れない(帰る気がない?)なら、千貫森の宇宙人さんが言われるように住民票を移して福島とは綺麗に縁を切るべきでしょう。

つまり、避難者ではなくて「転出者」として自立してくださいという事ですね。

それにしても避難せずにいた大多数の福島県民の事をどう思っているのか、聞きたいものです。

将来が厳しい避難区域の復興

連投済みません。

自主避難者の存在は風評被害に加担するという意味では「目の上のたんこぶ」状態ですが、まあ気にしないでおけば済むと言えば済む問題でしょうけれどね。

なぜって自主避難者が存在している自治体にとって、その数は微々たる数(せいぜい数%)だから、経済活動にそれほど大きな影響は与えないだろうからです。

一方で避難区域の帰還問題は非常に深刻な問題です。

強制避難されているわけですから今現在住民はゼロなんですね。

そして復興には住民が居ない事には始まらないわけで、自主避難者問題のように戻らない人は戻らないでいい、という事にはならないのです。

昨日、故郷・飯舘に行って様々な人たち(「見守り隊」や一時帰宅している人、あるいは試験的に農業をしている人など)からお話を伺ってきました。

その中で印象的だったのが、以前にも書いたと思うのですが、現在飯舘に戻ろうと考えている人はおそらく1割程度、多く見積もっても3割程度かも知れないのですが、その「戻ろうと考えている人たち」の一部は真剣に村の復興のために知恵を絞っているようです。

実際に行動に移している人もいます。

そしてその人いわく、本当は全員が戻る方向になればいいのですが、残念ながら戻る気が失せてしまった人も多い状態であり、それを復興のために戻ろうよと言っても意見がまとまらない状況になっていると言う。

だったら戻ろうと考えている人だけで結束して復興に向けて知恵を絞っていく方がスムーズに行くので・・・、という事でした。

「飯舘は一つ」という事で4年前に「全村避難」したわけだから、戻る時も一緒のはずだったのが、戻る時はバラバラにならざるを得ない状況になってしまったのが現実です。

その原因の一つが「賠償金」でしょう。
思いがけない額の賠償金が出たことで、戻らない選択肢が出来てしなったという事ですね。

しかし、私と話した人も言ってましたが、そして私も思っていたことですが、戻る人も戻らない人も賠償金に差は付けないとした事が、戻らない選択肢が増えてしまった原因だという事。

本当に避難区域の復興を後押しする気があるなら、政府・自治体は、戻ろうとする人にこそ多くの賠償金なり援助を与えるべきだと。

全くその通りです。

何でも「公平に」は時に人をダメにしてしまう。

楽をしたいと人と、苦労するけれど自立や復興に頑張ろうとしている人が同じ扱いはやはりおかしいと思う。

4周年 頭が下がります!

信夫山ネコさん、4周年経過。頭が下がります。(目にも一寸涙!)

 さんごさんも話しておりましたが、かなりの「荒らし」にも本当に良く堪え、しかも、全うで堀の深いブログをこれまで真摯に続けて来ましたこと本当に頭が下がり只々「ありがとう」の気持ちで一杯です!

しかし、道のりは未だ半ば。これからも応援しています。

この文章変ですよね

皆さんもうご存知でしょうけど、この報道文章が変だと思うのですよね

広島原爆:「黒い雨」体験者の肺にウラン残存 毎日新聞 2015年06月08日
http://mainichi.jp/select/news/20150608k0000m040111000c.html

    ☆引用☆

広島大と長崎大の研究グループは7日、広島原爆の「黒い雨」を体験した女性の肺組織にウランが残存し、現在も放射線を放出していることを示す痕跡を初めて撮影したと明らかにした。女性は原爆投下時29歳で、80代で肺など3臓器に多重がんを発症し、94歳で死亡した。

近くの畑で取れた野菜を食べたり、井戸の水を飲んだりして過ごした。82歳で肺がんと胃がんを、84歳で大腸がんを発症。爆心地から比較的離れた場所にいながら、原爆被害の特徴とされる多重がんに罹患(りかん)したことから、内部被ばくの影響が疑われた。

    ☆引用終わり☆

29歳で被爆して地元の野菜を食べ井戸水を飲んでた方が80歳代で癌を発症して94歳までご存命だった方を内部被爆の影響と言うかな?

祖母が94歳で亡くなったけど大往生と言ったけれどね。

No title

>さんご@さばとらさん

「原爆後障害研究会」、「鎌田七男教授」ってどこかで聞いたことがあるような気がして、ぐぐってみたらありました。

http://togetter.com/li/549170

こういう人たちにとってはネタなんでしょうね、こういう研究が。
それを反射的に記事にする毎日新聞はアカンと思いますね。

No title

鎌田七男先生、ですね。
もと広島大学原爆放射線医科学研究所教授で、長い間、被爆者をみてこられた方です。

3年前の原爆後障害研究会・長崎(広島と交互に開催される)では、原爆投下後10年以内に生まれた被爆二世、両親とも被爆の場合に限り白血病の増加がみられる、という報告をされて、話題になりました。
10年と期間が限られていることや、片親のみの被ばくでは逆に発症頻度が下がっていること、発症者の両親はすべて500mSv以下で線量応答が疑わしいなど、遺伝的影響とするには無理がある内容でした(掲載誌の長崎医学などで確認しました)。

今回の発表も、黒い雨降雨地域のなかで強い降雨があった地区の住民に生じた多重がんの組織中にウランの存在を確認したというものですね、毎日の報道内容をみると。
因果関係を示唆するようなストーリーですが、証明したことには全くなっていませんね。
元素分析をおこなって同位体比を出しているのでしょうが、肺に沈着した粒子が広島原爆由来であると言えるのか?冷戦時の核実験由来と区別できるのか、あるいは広島県西部はもともと自然放射線が高い地域なので土壌由来では?など。
また「多重がん」が黒い雨フォールアウトを原因とするならば、降雨地域では発症者が増加することでしょうが、現時点ではそのような話も聞いておりません。
発表はもちろん報道も、「初めに黒い雨内部被ばくありき」になってはいないか?

もっとも「黒い雨」によって放射性物質がどこにどれだけ降ったのかほとんどわかっていませんし、増してや健康影響は不明確な点があることも否めない事実。
通称オークリッジリポートにあるようなベータ線被ばくが疑われる急性症状の話も伝え聞いております。
雨に遭われた方々が長い間健康不安に苛まれてきたことも疑いのない事実でしょう。

70年前の出来事を現時点から解明していくのは至難の業。
影響の有無については、どこかで線を引かねばならないのでしょうが難儀なことです。

それから、被爆者の高齢化が進んでいますが、非被爆者と比べて「がん」などの疾患の増加はずっと検出されつづけています。
年齢だけ見れば、確かに大往生ですけどね、複雑な気分です。

今年の春

今年の春は、福島デスティネーションキャンペーン、をJRなど広告いっぱい出してますね。観光案内の福島の地図に、避難区域がグレーで書かれていたりは、はっと胸を突かれます。
先日、お銀座(笑)のクラフトアートの展示会 (催事スペースで複数で出品するような) に行ったら、メインの制作者が福島の方で、特別に福島の名産品のブースも呼んでいたそうで。
福島のお菓子も買いましたよ、とお話ししたら、にこにこされてました。

一時なら「ふくしま」、と名前が出ただけで、ものすごい反発が出てたのを思えば、おちつきました。

ありがとうございます

4周年ありがとうございます。そして今後も頑張ってください。いつも参考にしております。ようやく落ち着いていますが、デマッターは自滅したものの、その影響で作られた種々のことを直していかなければ成りません

五年目まで後10ヶ月

 IKAさんも、お元気ですか。
 
 私は、自分の努力目標の意味も兼ねて、「放射能ヒステリーは事故後五年で終息する」と言って来ました。デマテロリストの巣窟、阿修羅に残る敗残兵たちに、最後の掃討戦を挑んでいます。こちらは同感の意見が多いので、あまり訪問する気になりません。

 福太郎さんと近いかどうか、どうでもよいが、最近、自主避難者に対する行政の在り方と姿勢が気になっています。自主避難者たちは、主観的には当然の権利を主張しているのだが、客観的な視点はないようだ。制度が人間をよくも悪くもかえてしまう、というと、自主避難者は心外に思うだろうが。

No title

みなさんありがとうございます。

デマは一周どころか、もう何周目?ってな感じがしてウンザリです。

いくら世の中の多数=「どっちかと言えば原発は賛成しかねる」でも、「福島をデマで苦しめるのは話が違う」になってきたと思います。

今はココに、世の中の流れを変えてくれることを期待しています。何はさておき、まず「原発反対」と「福島disり、脅し、風評加害」が切り離されることを。

No title

>多摩散人さん

レス遅くてすいません。
ご苦労様です。
あちらはとんとご無沙汰なんですが、「議論をしたいひと」は興味が他へ移って、今は「マジな」人が残ったってところなんですかね。

No title

相変わらず北海道のメディアって「福島」っていうとこの人たちなのね~。
http://togetter.com/li/835513

自主避難者の支援については、毎日でも記事があったみたいだけど、こういう人たちを取り上げる事で、イメージ悪くしてるって事に気付かないかな~。

あと、この間摺上ダム~高畠へ遊びに行った時に、なんか車がいっぱい(と言っても30台弱位かな。いつもは車が停まっているとこじゃないんで目立った)と思ったら、こんなことやってたのね。
http://togetter.com/li/834494

No title

IKAさん

北海道ですか・・・

都道府県別の生涯がん死亡リスクが一番高い(28.3%)ところですね。
http://criepi.denken.or.jp/jp/rsc/study/topics/risk20141127.html

福島より3%程度上なんですね。
(引っ越すと単純にリスクが上がるってわけでもないでしょうが)

この差を見ると100mSvの0.5%って、と思ってしまいます。

喫煙率

みなさま

北海道は今が一番いい季節です。

なのに…毎朝新聞を開くのがおっかなびっくりです。

ここでは毎度すみませんという気持ちになりまして
いろいろと・困ったもんです。

さてF1ABSさんの

都道府県別の生涯がん死亡リスクが一番高い(28.3%)ところ

ですがこれを都道府県別喫煙率と合わせて考えてみると
北海道が喫煙率全国一で(27.7%)
がん死亡リスクはこういうところに関係するのだろうな、と。
喫煙率が高いということは
自分ばかりでなく周りの人への健康についての関心が低いということですし。

ちなみに福島は喫煙率が北海道より2%低くて
それもがん死亡率の3%の差になっているのでは。

だから、喫煙率が1%上がるごとにがん死亡率が1.5倍になる!
とかw

近所に禁煙の喫茶店があってホントによかったと思っていますが
私としては禁煙を人に押し付けるものではなく
まして喫煙でがんになる危険性を叫んで脅かす気もありません。
ただ、自分のそばで吸ってほしくないだけです。

No title

>F1ABSさん

おお、ありがとうございます。
前にも県別のがん死亡率みたことあるんですけど、数パーセントのズレって結構あるんですよね~。生活習慣とか食文化とか、検診の受診率とかいろいろ考えられますけど、福島の場合「がんで死ぬ前に心疾患、脳血管障害」があるから、って気もします。

その意味で、おっしゃる通り0.5パーセントの差ってどういう意味があるのか考えないと、ですね。
(北海道でがん、っていうと某がんセンター名誉院長を思い出しますけど…下手な陰謀論は止めとこう…笑)

>北の国からさん

ダイジョブ、北海道だけじゃないから(いや、そーゆー事じゃ…やや被害妄想的だな)。
こないだも京都を名乗るのが話題になりましたし。
(まあ、アレは関係なかったみたいですが)
私としてはあの手の報道見て「んな訳あるかい!」とツッコミ入れられる一般市民が少しでも増えて欲しいな~。って思ってます。

こうやって、当事者や専門家と直接やり取りをして「メディアのバイアス」を疑うようになるって…ある意味ネット社会ってスゴいですよね~。
そういう利点を活用しなくちゃ。
(まあ、そうしてると絡んでくるアレな人もいたりしますが)

摺上ダム~高畠

マンダラミュージアム

って茂庭に行く途中(つーか茂庭入口?)に、随分昔から(間違いなく震災前から)あったですね~。見たところ開店休業って感じだったのですが。

何だかな~。

自主避難者の支援

関係のニュースを
ここ数日よく見かけますが
言いたいことが山ほどあります・・・。

人として言ってはいけないと思い
黙っていますが
ずいぶんと酷いことを思っています。

No title

「自主避難」への「家賃打ち切り、延長」といった問題ですが、またもめて過激派沙汰、暴力沙汰にでもなるのなら、落としどころとしては「避難根拠申告制」かと。

つまり、ここから先は、誰の、あるいはどの新聞、テレビ、市民団体等の、どんな説に基づいて「福島には帰れない」としているのか、その根拠、理由を、それぞれが明確に「申告」して、それで延長する、ってのはどうでしょうか?例えば武田邦彦の説に基づいて、朝日の「プロメテウス」に基づいて、「美味しんぼ」に基づいて、肥田説に基づいて・・・とか、申告書に書くわけです。そしてこれから先、その根拠が崩れた場合は家賃は全額返還、ただし「根拠」になった人、組織に請求が行く・・・

・・・もうウンザリですね、税金だし。「分断、対立」に利用されることが明らかだし。

No title

「自主避難者」への「家賃援助打ち切り・延長」でまだまだもめるのなら、最終的に県民投票で民意を問えばいいのではないでしょうか。
民主的に民意を問うのだから、その結果に文句ねえべさ。

あと、母子家庭・貧困家庭で、家賃援助なしで生活している人たちからみれば、6年間も家賃援助をうけておいて、反被曝カルトや中核派関係者といっしょにグデグデ言っている彼ら彼女らのことを、どのように思うでしょうか。

言うべきことは言うべし!

なおみさん

>人として言ってはいけないと思い
黙っていますが
ずいぶんと酷いことを思っています。

「確たる根拠」もなく、相手を攻撃するだけが目的ならやっちゃいけませんよ。

でも、自主避難者の方が「『危険な福島』には帰れない」と「確たる根拠」もないこと言っているなら、そこはハッキリと言ってやるべきじゃないでしょうかね。

やさしい言葉だけがその人のためになるとは限りませんから・・・。

ただし、それを言った事で関係が悪化する事もあるかも知れませんけど、責任は負いません(笑)。

激しく同意!

ネコさん。

「避難根拠申告制」
いいですね、全くその通り!

どんな根拠(もちろん科学的・医学的根拠)で、あるいは誰からの「そそのかし」で避難しているのかをハッキリしてもらいたいものです。

No title

>福太郎さん

>どんな根拠(もちろん科学的・医学的根拠)で、あるいは誰からの「そそのかし」で避難しているのかをハッキリしてもらいたいものです。

そうなんです。もう4年も経って、避難しない福島の人は生活を続けているのですから、何もなしに、単に「延長」はムリです。福島側も何かを得ることが必要です。責任の所在を示すことは、ある程度できるかもしれないと・・・

No title

自主避難者についての個人的に考えたこと。

「自主避難者」って聞いて、N手やSSD夫婦をどうしてもイメージしちゃうって、北海道のテレビ屋さんと同じになっちゃうから、極力したくないな~。

まあ、普通は四年もあれば福島に戻るか、新しい生活始めるか決められたと思うし、決めた人も多いんだろうとは思いますが。
その意味で未だに「支援金打ちきりだ~、見捨てられる~」って人は救い様のないところに行っちゃった可能性は高いけど。

しばらく支援は続く訳だし、その間に「自主避難者の実態調査」をやって欲しいです。
で、その際「帰還の意志があるか、ないか」を明確にしてもらって、前者であれば「帰還支援事業」として支援が打ち切られるまでの残り期間に「正しい知識と、現実の福島での生活」を知ってもらう。
後者であれば「自立支援事業」として「移転先を決めて、住民票を移して、就業支援する」みたいなのをセットにしてもらえればいいかな~、って思います。
(タダで金が貰えるなんて不健康なので、なんかしかの義務を課す、って意味もあります)

その事業はそれぞれ基金を作って、一般からの寄付も受付して名前も公表すれば「金より命」の人が寄付してくれんじゃないかな(…雁屋哲も武田のおっさんも、あの手の人たちが金払うの見たこと無い…タカる一方なんだよね、そこで寄付しなかったら「口先だけ」って言っていいと思う)。

まあ、甘いかもしれませんが。

No title

>IKAさん

現実的な案だと思います。「自主避難者の実態調査」に「避難根拠調査」も含めては。

>「甘いかも」
についてですが、ここで対立を作って深めていくことこそは、連中の思うツボ、最後の攻撃の一つではないかと思います。例によって、「福島では自主避難から戻ると村八分される」的デマがリサイクルされて出てくるでしょうから、「もうウンザリ」の立場からは、どこかに現実的、妥協的な着地点を探るしかない、と。

話変わって彼の地のテレビ。
N手氏は彼の地で介護会社を設立して、新生活を始めたわけです。それを未だに「福島市から自主避難している」と説明するのは、ちょっと・・・

そして今はマスゴミは彼らを利用しまくりますが、その内手のひらを返したように、見向きもしなくなるのでは。今はまだ、「面白い」「うける」と思われている、それだけでしょう。本当に福島が危険だなんて、もうマスゴミは思ってない。きっと「わからないけどね~、結局どうでもいんじゃね、関係ないし」です。それより、こんなバカ話で騒いでいる状態が「面白い」「うける」ってだけ。

千貫森の宇宙人さんに賛成!

>言うべきことは言うべし!

福太郎さん

「私はもう・こういう場所ではぐだぐだ言わない」
そういう意味です。

現実の世界で誰に向かって話すのか
はっきりした状況で言います。

IKAさんみたいに
具体的な案が添えられたら(それを求められる場面であれば)
なおいい。

そうでないと
ただの蔭口になっちゃうから。

No title

>信夫山ネコ様

ありがとうございます。
自主避難者の実態調査に「避難根拠調査」は当然含めるべきですね。
個人的にですけど、この避難根拠調査は「私たちの経験から導き出せるの重要な教訓」に他ならないと思います。原発事故に限らず「リスコミ」や「危機管理」「報道の自由と社会的弊害」「科学コミュニケーション」といった命題に非常に重要なデータとなり、「ニセ科学を使った詐欺」「インチキ健康法」といった分野にも応用できるんじゃないか、とも思います。

そのためにも、行政だけではなく社会科学の専門家も参加して実施すべきだろうと思います。
(もしかしたら、N手なんかの調査には考案…辺りも参加したいかも)



話題は変わって。

ちょっと前に栃木県塩谷町が指定廃棄物最終処分場の候補となって、町長が「福島で引き受けるべき」みたいな事を言ってましたけど。

栃木県北の三市町がADRに申し立てしましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000104-san-soci

で、その根拠が
http://www.tochihoku-adr.net/situation.html
>平成23年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故により、那須塩原市、那須町、大田原市は、福島県と同様、放射能に汚染されました。

だそうで。
ふ~ん、栃木県北も「福島県同様汚染されてる」んじゃん。
んじゃぁ、指定廃棄物を福島に持ってくる事無いよね。同じように汚染されてんだし。
(ADRには塩谷町は加わって無いけど。つーか、栃木県でADR申し立てた地域の隣の福島県南地域は東電からの賠償貰ってないんだけどな~)

…なんて言うのは、意地悪なのかな。

No title

IKAさん

栃木県北部の方たちの
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000104-san-soci
>福島県の自主避難対象地域と同等の一人12万~72万円を請求した。

ですが、請求金額からすると以下の事なんでしょうね。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/1223477_1834.html

当時私は、精神的にも肉体的にも何でもないんだからそんなの要らないのになあ、と思いつつも、くれるものは貰っておくか、となってしまいましたが・・・。

当初は福島市・郡山市など「それなりに線量が高い地区」に限定するはずであったはずでしたが、「隣の町がもらえるならうちだって・・・」となって結局は県南・会津へと全県に対象が広がって行ったんですよね。

貰っちゃった身からすると、あまり強くは言えないんですけれど、何だかなあ~、ですね。

やはり人はおカネが絡むと変わってしまうんでしょうかねえ、私も要らないと思いつつ貰ったように・・・。

「被害」は過大に言わないといけない??

原発事故のような人災だと「賠償」が絡むのでなお更なんでしょうが、実際には被害は小さいかほとんど何でもないのに、「大変な状況です」「もう住むことはできない」などと言った方がマスコミ受けもあるし、何より「賠償金」にも「プラス査定」が、なんて下心も。

先日、楢葉町がお盆前にも避難指示解除を予定している事が報道されましたが、テレビはやはり「まだ早い」と言った住民の声を流していましたね。

「ようやくこの時が来た」と言った喜びの声はなかったのだろうか?

No title

>福太郎さん

ああ、なるほど、県南と会津も賠償はあったんですね。で、丸森も貰ってるのに、って事もあるのかも。
う~ん、県南と会津は賠償が県負担で~、とかしか覚えてなかったです。

No title

IKAさん

>県南と会津は賠償が県負担で~、とかしか覚えてなかったです。

私もそんな記憶はありましたが、以下を参照。
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/03/post_3554.html

日常生活で「問題なし!」を叫ぶ。

ちょっと古いですが、「世界の中心で愛を叫ぶ」じゃないけれど、「『避難せず残った者』(こちらこそ県民の大多数なんだけどね)が日常生活の中で『福島問題なし』を叫ぶ」(別に「叫ぶ」必要はないけれど(笑))がいま求められているんですよね。

今まで自主避難者に遠慮してか、「大丈夫」と言う声が余りにも小さすぎたんです。

もちろん当初は避難しないのが本当に大丈夫なのかと、自信がなかったから、と言うのもあるかも知れませんがね。

なおみさんが「私はもう・こういう場所ではぐだぐだ言わない」 と書かれてますように、私たち個人が日常生活の会話の中で「福島大丈夫」を普通に取り入れるのが必要なんですね。

私は原発事故後も趣味の山登りのために、自主避難者からしたら卒倒しかねない山(花見山の後ろの十万劫山や霊山、花塚山、半田山、そして信夫山にも)に登り続けてましたが、そのことを職場や地域の人に普通に話してました。

虎穴に入らずんば虎児を得ず、とはちょっと意味が違いますが、私の場合は「世界の高自然放射線地域」の存在を知ってからは、それらの山でもそんなに危険だとは思わなかったからこそ、あまり気にせずに登れたし、そして実家の飯舘にも頻繁に行き来してました。

低放射線の健康影響のように、学説に両極端な考えがあるものは、まあ結局はどうでもいい事であり、それを政治的に利用しているだけなんだなと言うのが今回の騒動での結論として見えてきます。

No title

>なおみさんが「私はもう・こういう場所ではぐだぐだ言わない」 と書かれてますように、私たち個人が日常生活の会話の中で「福島大丈夫」を普通に取り入れるのが必要なんですね。

御意です。
ネット上の過激化、極論化にも、もうウンザリ感が強いですし、ネットの現実との乖離や、病的状態が目立つ最近の異常な有様が、世の中に伝わってきたような気もします。4年経って、これまでの想像、推測でぐだぐだ言わなければならなかった状態とは、ようやく違ってきた、つまりリアルに福島に来る、滞在する、住むといったことが、ネット上のデマ、極論等をアッサリ超えてしまう時が来たような気がします。もちろんこれは、例えばカンニング竹山さんや工藤先生、糸井さんのように、愛があって鋭い人には、とっくの昔から出来たわけですが。福島でそこそこの量のセシウム被ばくをするには、ドブの中に「長期滞在」するしかないわけですし、それではばい菌の方が心配、というのが現実です。

案外、「風化」が役立っているのかも。
http://www.asahi.com/articles/ASH2J4WBVH2JUZPS003.html

福島産品を買い控えるとは「思わない」=72%というのは、結構デカいのでは。ほぼ同じ質問の2014年2月では、59%です。
http://www.asahi.com/articles/ASG2J5JTGG2JUZPS007.html?ref=reca

No title

IKAさん宛に紹介した、県南と会津の賠償に関するリンク先が、パソコン画面だと表示されるのですが、スマホだと違う画面みたいですね。

なので以下をご覧ください。

http://koriyama-info.com/news/kennan-aizu-baisyou

ネコさん

>4年経って、これまでの想像、推測でぐだぐだ言わなければならなかった状態とは、ようやく違ってきた

心細かった時に
決してひとりじゃなかった

自分以外の誰かと「そーだそーだ」と笑いあえたこの場所は
大きな支えでした。

もうだめだって・最初に絶望しちゃったら
その後にいくら「真実は大丈夫だった」ってわかったって
健やかな気持ちは・戻らなかったかもしれません。


楽しかった記憶が・やる気を起こさせるんだと

マウスを使った最新の研究でも
明らかになったじゃないですか(ここはネコさんの集会所ですけど)。


さっき銀の匙(漫画)の最新刊を読みました。

表紙の裏に(折り返すところ)作者さんが
「最近の農業界ニュースで一番うれしかったこと」は
福島の米のことと書いてくれていました。
「思わず声とガッツポーズが出た!」って。


そんな思いの人たちと(荒川さんはここには関係ないけれど)
ここで会えたことが

一番大きな力になったのだと・私は思います。


それなくして
真実も科学もあったもんじゃねえ。

記録の役割や目的と同じくらい
すごい何かがあったと思います。

絶対に負けなかったという自信と。


そして記録の時期は落ち着いてしまって
現実が動き出した。

変化したんですね。

No title

kannaさん!でも適当なサボりもオケですよ(完全に棒です)。

>なおみさん
>記録の時期は落ち着いてしまって 現実が動き出した。

今や「フクシマ」に関しては、デマのリサイクル、極論と病的状況ばかりが目立つネット世界です。「デマ○ン」さえ存在感なしです。「福島でつらいこと」は消えたんだっけか。

現実はあるべき方向に動いていて、もう止められないです。開沼さん、松本さん、柳さんの「福島劇場」登場は、現実の変化の象徴じゃないでしょうか。この人たちは、朝日なんかのこれまでの価値観からすると、喉から手が出るほど欲しい「文化人」です。しかし朝日はいまだに「プロメ~」なので、手が出せない(開沼さんの書評はあったようですが)のがwww。福島の現実が先行しています。でも「おまゆう」は近いでしょう。

おしゃべりに来ましたよ~♪

きのういろんな人と
顔を合わせておしゃべりをする機会があって
(ネコさんのブログジャンルの話題について)

人にはそれぞれ
「原動力」があるものだなあと思いました。


「怖かったり不安だった時はなかったの?」と尋ねられて
「ちっとも」と答えたのですが

それは私が
すごく怒っていたからだと思いました

あとは・・・普通じゃなく突き抜けたバカだったのかもと・・・
昨日ちょっと心配になりました。


日々上昇していく数値を見ていて
このまま上がり続けて行くようだったら
2週間くらい・日本海方面に旅行に行こうかという話が
我が家でも出た時は

先が見えない不安があって
荷作りも手につかないというか

そういう数日間はありましたが


その後(落ち付いてきたその後ですよ?)
ネットが騒がしくなってきた時に

「病気や障害・奇形が増える」などというデマが飛び始め

科学的にどうなのか?という議論の内容よりも先に
(やむを得ず・増えない根拠を説明してくださった方も
 たくさんいましたが)

その議論自体に腹がたち


すでに今・病気を抱えている人
障害をもって生まれた人たち
そのご家族に

なんて失礼なことを話しているんだろう。
そのことにも気付いていない。


それに揺さぶられて
不安になるということは

平和な時には表面化していなかっただけで
上品な顔で・優しい言葉を選びながらも
差別的な考えの人がこんなにいたんだと

そのことに
腹が立って腹が立って腹が立って


上等だ・この野郎

それなら普通の生活を続けることで
世界中に逆らってやる

・・・と本当に本当に怒りまくってました。


人を脅かすような話をする人の言うことは
全部ウソに違いない

国や東電よりも
信用できるわけねえだろう

それが私の根拠でした。


そしたらここで・ネコさんも怒ってたので
「あ!怒ってる人みっけ♪」と思って
本当に心強く思ったんです。


あの時に声を上げることで
数々の尋常でない嫌がらせを受けたのに
(犯罪まがいのものだってありましたよね)

それでも黙らなかった
勇気ある人たちに感謝です。


その人たちの多くは・誰にも褒められることもなく
通常運転に戻っているけれど
私は絶対忘れないです。

本を出したりテレビに出たり
光のあたる活動には程遠いけれど

全国のそういう人たちが
土台を支えたんだと思ってます。

No title

>なおみさま

思い出してみると、2011年の夏はかなりキツカッタですよね。
私はネコ様のブログと、中川恵一先生の「放射線のひみつ」朝日出版社があったから、あの夏を乗り越えられましたね。


さて、話は変わりますが、最近、松本へ転居なせれたらしい小出尊師が対談した噂のキ○○イ医者内海聡の著作です、ムーの最新号ではないですよ。
http://togetter.com/li/837851
小出尊師をもちあげていた人たちに、もし理性が残っていたら頭かかえていることでしょう。

No title

大エビフライを「大工ビフライ(だいく-びふらい)」と空目する程度に疲れています。

>なおみさん
うんうん。
昨日、タンスにしばらく見かけなかったパンツが入っていて「なんだこりゃ」って思っていたら、四年前、念のために荷造りしておいたバッグに入れておいたやつだった。
うちのヨメが思い出して荷ほどきしたみたい。

すっかり忘れてましたよ。

事故直後は「宿泊拒否」だとか「販売拒否」だとか「福島ナンバーはイタズラされる」とかいろいろ噂があって、県外出るのに緊張したな~。


避難者が差別されてるなんて話もあって、女の子が「子どもが産めますか」なんて言ってた。たぶん少なからずの人は似たような不安は持っていたかな、って思う。

だからこそ「子どもとか次世代に健康を気にしなくていい世の中残すだけじゃなくて、差別されない世の中残す事も考えなきゃ!」って言ったの覚えてます。
リアルじゃ誰も共感してくれずに、過剰な被害予測で差別の種まきしている人が多かった。(未だに周辺の理解を得られてない)。
此処では同じような危機感持った人が集まっていて、本当に救われました。
此処を知らなかったら、世の中に絶望したかもしれないな、って思います。

>千貫森の宇宙人さん
内海聡は「子どもの障がいは親の全責任」って言って炎上した○○○○医者ですよね。
小出はコイツの宣伝に一役買う、って行為をもって俺ルールに則り「呼び捨てクラスタ」に決定しました。
小出は大学定年したから、オカルトクラスタ相手に商売するつもりなんですかね~。

みんな元気かな

お茶菓子・いっぱいあるんだ。
今ダイエット中なんだ。

みんな食べない???


千貫森の宇宙人さん

>思い出してみると、2011年の夏はかなりキツカッタですよね。

キツカッタ・キツカッタ。
今になって涙が出てきちゃった。

千貫森の宇宙人さんの胸で泣かせて。
・・・ごめん鼻もかませて。


>ムーの最新号ではないですよ。

え?違うの(驚愕)?


IKAさん

>だいく-びふらい

チンギスハーンとか
そういうジャンルなのかと思いました。

私のは老眼です。

>此処を知らなかったら、世の中に絶望したかもしれないな、って思います。

そうでしたよね。くすん。
IKAさんの胸でも泣かせて・・・。

あ・逃げたな~。

No title

>あ・逃げたな~。

ε=ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛ダダダッ

_・)チラ

チラッ(・_|

]ノ_<。)グシュ

。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!ダッテェ~

IKAさん

顔文字でよくぞここまで(笑)。

鼻はティッシュでかびまじだ(ぐすん)。

上手にかんだので・鼻血は出ませんでした。
・・・この辺がちょっと意地悪でしょ(笑)。

No title

>なおみさん

富山大学のホホ先生の見識より、狭量で浅薄な私の懐(つまり実態が無いというかμm㎥以下で測定できないほどというのか・・・)でよかったら。

希望者は並んでください

千貫森の宇宙人さん

もちろんですとも(と鷹揚に頷く)。

ピザを食べた口元は
きれいに拭っておきましたから。


No title

(`Д´)/< 整列!!!! λλλλλλ.....

>なおみさん

ふふん~。実はこういった顔文字集めたサイトからパクりますた(笑)。
基本、ただのコピペです。



ええと、こちら↓の記事
http://www.47news.jp/smp/CN/201506/CN2015062301001800.html

で「ついに福島県が甲状腺がんの増加を認めた!」って人がいますけど…
これって「検査対象から外れて通常診療になった人たち」の医療負担を肩替わりする、って事ですよね。
(それ自体はいいことだと思います)
900人って数字だけが独り歩きしちゃってるからなぁ。
一応まとめもご紹介。
http://togetter.com/li/838643

おしどりマコも取材してますけど、そっちは割愛。

もうひとつ、昨日「糸井メソッド」について話題になりました。
http://twitter.com/kasoken/status/613618329694003200

まあ、疑問を持ったご本人も認めてますが「震災直後の混乱期」では間違いなく有効でした。
ただ、こちら↓のツイートの場合
http://twitter.com/kasoken/status/613618476108754944

「科学としての厳密性(とでも言いましょうか)」故に「笑っていれば放射能は来ない」と言った山下先生が糾弾され、「子どもが産めますか?」と言った女の子にキチンと答えられなかった、って事があって、その答えが「知ろうとすること」なんですかねかなぁ、って思いました。
(そういえば、「知ろうと」って「素人」に通じるな)

さらに、こちら↓のツイート
http://twitter.com/kasoken/status/613680859124596736
>震災直後のあのTweetは良いと思います。ただ、2014年の著作で同じことを持ち出すのはどうか?と感じるのです。

との事ですが、う~ん、私なんか4年経ったのに、未だに糸井メソッドが有効なくらいデマは飛びかってる、って認識なんだけど。(福島であっても、未だに一部のデマを信用してる人はいる)
これって「悪い意味での風化」なのかな。

この人が今まで「福島差別」や「放射能デマ」に対して何をやっていたか知りませんけど、早野先生や糸井さんは「福島にやって来て、不安にもデマにも対処してきた経験」があるわけで。
この人が感じたような「違和感」なんかとっくに承知してんじゃなかろうか、って思います。

なんと言うか、「本当に必要なこと」を「専門家の視点(みたいなの)」と擦り合わせて出来上がったものが、あの本じゃあなかろうか、なんて。
(早野先生は科学の専門家、糸井さんは言葉の専門家として)

そもそも糸井メソッドって(Twitterって事もあって)解釈に幅があるんですよね。
解釈次第では災害直後じゃなくても、普遍的に役に立つとも思えるし。

そんなモヤモヤが(たぶん他の皆さんと同様)残るお話でした。

No title

「たま駅長」残念です。会津芦ノ牧温泉の「ばす駅長」がんばって~。
http://www.aizutetsudo.jp/info/?cat=22

>IKAさん
>この人が今まで「福島差別」や「放射能デマ」に対して何をやっていたか知りませんけど

確かに。(「炎上商法」?)

>900人
どこか共通するネタとして、このところ、「多発」であ~だこ~だやっているようです。おしどりのコレで、
http://www.daysjapan.net/about/index2.html

「多発」の意味って国語の辞書では「多発生」です。「多発見」はないです。

http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%9A%E7%99%BA
数多く発生すること。 「事故が-する」

「多発には多発見という意味も~」って人もいるようですが、元々はそれは無いのでは、間違ってそう使っている人はいるのかもしれないけど・・・

「900人」は結局心の底に、そういう願望があるから、そう見えた・・・「多発」は「伝播の途中で多発見を多発生と誤解させるために、この語を使った?」・・・いや、もうウンザリ。

糸井さんの偉大な発言についてのへんてこな○チもそうですが、結局、

安東量子@量安尼 @ando_ryoko
(ついったで炎上するねたはほとんどがれとりっく問題なんだよぬ。)
6/24 21:32:43

リアルが大切と思いました。

言葉遊びはたくさんだ

それを口頭遊戯というのだろうか。
いや高等の変換間違い。

いいぞ・私のパソコン。

>ほとんどがれとりっく問題

そうなんですよね。
ずっとそうでした。

>リアルが大切と思いました。

そうなんですよ。

今頃出てきて
ごちゃごちゃ言ってる人達のことはみんな
誰あんた?って感じです。

No title

共同通信の記事は確かに書き方が悪いですね。私もあれっと思ったもの。通信社はとりあえず1報を打っておいて、そのあと次々に塗り替えるから、個別の記事を見ると結構いい加減な記事が多いですよ。

《Day's Japan》は週刊金正日じゃなかった週刊金曜日の写真誌版って言われている奴ですね、わかります。

原発関連じゃないけど東京新聞が誤報してましたね。

http://gohoo.org/15062501/

これは誤報というより捏造じゃないかな。しかしこの新聞、なんでこんなふうに成り下がってしまったのかな。私はとっくにここでは仕事を請け負ってないですからね。関係ありませんよw

No title

>IKAさん

むしろ、あの内田ってオネーチャンになんか、違和感を感じるなあ。



今日読んだ本から、長々と引用
ー引用開始ー
「ここで筆者が言う反知性主義とは、実証性と客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解する態度を指す。反知性主義には、知識をエリートが独占していることに対する異議申し立てという民主主義的側面もある。
 十九世紀末から二十世紀初頭に活躍したロシアの哲学者レフ・シェストフ、セルゲイ・ブルガーコフらは、合理主義を反知性主義によって克服しようとした。しかしシェストフやブルガーコフらの高度な教養と知性を持った人々の反知性主義は、社会に根付かなかった。その代わりに、レーニンやスターリンなど、「われわれに従うことが絶対に正しい」という共産主義イデオロギーを掲げた反知性主義者が社会主義革命を起こし、権力を奪取した。
ソ連型共産主義も、その出発点においては、民主主義を最大限に利用したことを忘れてはならない。反知性主義は、知的エリートの政治に対する批評原理としては、民主的機能を果たすことがあるが、反知性主義者が権力を掌握した場合、大多数の国民に不幸をもたらすと筆者は考える。」
ー知性とは何か 佐藤優 祥伝社新書 P4・P5より引用ー

どうでしょうか、T山大のホホや900人の件を見事に説明していると、思いませんか。
たしかに、連中は実証性と客観性を無視して自分の欲するように世界を理解していますからねえ。


No title

>みなさま

いろいろと返信ありがとうございます。
「900人」の件、結局「県民健康調査」中身がわかってない人たちが騒いでる気がします。
あれはあくまでも「検査、調査」が無料であって「診療、治療」は通常だ、って事なんですよね(たぶん)。18歳以下は通常の診療も無料(ってか、自治体負担かな)なのに、18歳を越えると途端に自費になるのはどうよ?って事で導入されたんだと思うんですけど。

もうひとつ、内田氏の事で。
当該のツイート以外もザッと見てみましたが、う~ん、ナウシカの人リツイートしてたり、FGFの本紹介してたり…どうなのかなぁ。

良心的に考えれば「放射能問題に参加したばかりで、双方の意見を聞いてる」のかもしれないなぁ、と思うんですけど(科学的に対する姿勢はそれなりに頷けるものもある…まあ、原理主義的と言うかドグマに囚われてるとでも言えばいいのかな、って気もしますけど…)

糸井メソッドは、此処では確か私が紹介したと思うんですけど、内田氏のような疑問を持たれた方もいらっしゃったと記憶してます。
だからそれ自体は問題視しません。
ただねぇ…私たちの体感とは違う「アタマの中」でこねくりまわした理屈って感じるんですよね。



さて、昨日のトレンドワードのご紹介。
http://togetter.com/li/839398

「御用住民」だそうで(ぷっ)。
新たな称号いただきました~。

えええ~!?

>「御用住民」だそうで(ぷっ)。

私は笑えないなあ~。
不愉快です。

福島駅前で・拡声器でも使って
「うははっはは~!この御用住民どもめ!」って
本当に叫んでくれたら

認めるんだけどな(この人の病を・・・)。



(ぶつぶつ)

「多発」という言葉の意味は、「多発生」でしかないです。「多発見」はない。

「多発見」を「多発」と言ってしまうのは、使い古された作戦(ヒバクに似た、ゴチャマゼ作戦)、またしても「リサイクル」。「多発」の使用、定着は、一つの橋頭堡なのでは。

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-158.html

もうウンザリ。
(こういうのが、罹患率と有病率のゴチャマゼ?よくわからんけど)

いやいや、やはりリアルが大事。どうでもよかったです。

No title

SL本番走行の日ですね、天気が崩れて残念。

これで見えるかな~。
http://www.ntt-east.co.jp/fukushima/mado/detail/1203924_2898.html

これは無理かも。
http://www.tuf.co.jp/livei/index.html#prettyPhoto[gallery]/0/

悪天候でも、リアルに頑張って行けばよいのですが。

鉄道も国道みたいにライブカメラあると面白そう。

今日なんですね・SLは♪

>これで見えるかな~。

へえ!
こんなカメラがあったんですね。

どこについているのかな~?

今度駅前を通る時は
必ず立ち止まって・変なポーズをとろうっと♪

No title

>なおみさん
御用住民、不愉快でしたか。
まあ、私の場合「ニセ福島県民」とか「工作員」とか「悪魔」とかモロモロ言われて不感症になってるのかも。

マイクロビキニおじさんに免じて許したってつかぁさい。

あ、私は今日SLバッチし見ましたよ~。
うちの二階からですけどね~。
(今回は試運転…と言うより電気機関車に引っ張られてるのも見たんで、二回見ました。二階から二回…ぷっ)

雨のおやすみ

>マイクロビキニおじさん

なあに?それ。新手の変態???

>二階から二回…

なかなかやりますね・IKAさん。

りんご病と手足口病が流行してますよ

りんご病、手足口病の流行が中々収まらない、1に手洗い2に手洗い3、4も手洗い5に手洗い
りんご病は発症までが長いから(2週間)知らない間に感染したりさせたりしてしまう。


春のうらら6号さんより
塩谷町、住民説明会を拒否 環境相要請断る
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20150627/2003554

>環境省幹部が25日に同町を訪れて住民説明会開催を求めたことを明らかにした。一方、同町は26日、説明会開催の要請を拒否する文書を同省に提出した。

高枝切りを持って広野火力発電所に走りたくなる

.
>「御用住民」だそうで(ぷっ)。
あーははははは!!

立派な御用住民になれるよう努力します (キリッ!)

福一の燃料プールに黒人ダイブ?

 ほとぼりが覚めた頃に真偽不確かなネタを投入するのがマスゴミの習慣なのでしょうか?
 「福島第一原発の燃料プールに黒人や白人の外国人労働者を潜らせている」
 「プールの底にはタバコの吸い殻やペンが落ちており、彼らはそれを拾うために駆り出された」
 等々、現場作業員の「証言」を引き出したとかいう記事がありました。ソースが「ゲンダイ」と言う時点で引いてしまうのですが、確かに昔黒人労働者を原発作業に動員していた事が問題となったようですが、燃料プールなんて原子炉の心臓部に「ど素人」を作業員として使うのか、といった疑問がまず出てきます。件の外国人労働者がプロなのか素人なのかという事に触れてないのが一番引っ掛かりますし、何より証言の「裏取り」をしたのでしょうか?
 「反原発派の言う事は何でも疑うのか」と突っ込まれそうですが、今まで彼らが散々デマを撒き散らして、しかも訂正せずに「ネタの使い回し」までしている事を考えるとどうしても疑ってしまいます。しかも福島第一を名指ししている所に「また福島をダシにするのか」と勘繰らざるを得ません。
 果たして本当のところどうなのでしょうね。

 http://matometanews.com/archives/1767805.html

No title

あいだがあいた
(間が空いた)

>なおみさん

マイクロビキニおじさんは「御用住民」のまとめで二番目のツイートに出てきた謎の人物です(笑)。
ちなみにD51は三回目をみることができませんでした。汽笛が聞こえて二階に上がったけど、残った煙 しか見らんなかった。

>KYさん

かのゲンダイの記事、あさくらさんがツイートしてますね。
http://twitter.com/arthurclaris/status/615063091949105153
>黒人の件は、10年〜20年位前に、1Fの点検でダイバー使った話でしょうね。今だったらロボットの仕事かと。
>別に黒人だから使った訳ではなく、ダイバー資格を持った優秀な技術者が黒人だった、という話だったかと

「ホームレス狩りで労働者確保」みたいな印象操作のつもりなんですかねぇ。

(12:34) : IKAさん

1234って並んでたから・なんとなく。


>マイクロビキニおじさんは

ありがとうございました。


>D51は三回目をみることができませんでした

今回は私
全部音のみでした(しょぼん)。

追いかけようかと思った瞬間があったのですが(多分最終日)
お団子屋さんを探していたもので・・・。

もうひとつ先の信号のところでした・・・。


御用住民・・・
現実からどんどん・かけ離れて行きますね。

変化はいつだって
現場で起きているんだぜ(キリッ)!

知らないんだろうな~。

いち・に・さん

>なおみさん

あはは、1234は気付かんかったです。
うちじゃお団子はもっぱらヤマザキです。
(スーパーで100円しないし)
SLは残念でしたね~。
三回目は「汽車は出ていく、煙は残る」って状態でしたけどね。

アチラの人たち、自分のイメージする「フクシマ(あえてカタカナ表記)」と現実の福島の乖離に耐えられなくなってきてんですかね~。
きっと、現実の福島見ちゃったら、自我が崩壊しちゃうんだろうな。

崩壊

>現実からどんどん・かけ離れて行きますね。

どれだけ現実からかけ離れれば気が済むんだ、という困った人たち。

http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-5f42.html
http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-f3d4.html

イドガー、わざわざ広島まで健康診断に行ったのですね、福島では出来なかったのかな?
しかも鼻血本第二弾ですか・・・

このブログの主は、有名な婦人科のお医者さんでたいへん実績のある方です。
政治活動や反核平和活動にも熱心なのですが・・・放射線の人体影響の知識に関してはアチラのストーリーの典型。
何度か書き込みしたのですが、「こういうことを書くと福島から反論がある」、って書かれちゃいました。
最早、何を言っても通じません。
常識が崩壊しちゃってる感じ。

こういう人たちが被爆地でデマを振り撒いている、信じてしまう人が大勢いるという事実、私はとても残念です。
このままでは、福島と被爆地はどんどん乖離してしまうでしょう。

お口直しに、同じ広島にあります、広島大学原爆放射線医科学研究所の方の講演要旨をどうぞ。
「被爆70年を経て解明されてきた、生涯にわたる発がんのメカニズム」
http://www.yomiuri.co.jp/science/feature/CO005189/20150618-OYT8T50064.html
簡潔によくまとまっていると思います。

こういうレベルの知識ですらアップデートせずに、デマを叫ぶのですね、あの連中は。
科学はどんどん進歩して、みな恩恵を受けているというのに。

すみません、愚痴ってしまいました。

No title

>F1ABSさん

普通の人より基礎知識があって、検証する能力があって、データも探しやすい環境にある人がこういう状態に陥るのは、ある意味欠如モデルの限界ですね。
リテラシーの問題と言うより、心理学の問題なのかな。(確証バイアスは如何に知識を凌駕するか、みたいな)
ちょっと思ったのは、このお医者さんのブログって「情報発信」よりも「独り言、日記」の趣が強くてその分「検証が甘い」ような気もします。
ただ、ネットって基本公(おおやけ)の場なんだ、って意識が足りないと言うか…(個人的なイデオロギーと、医学のプロとしての意識を使い分けできていない、と言うか)
医師、って肩書きがどう作用するのかをもっと慎重に考えて欲しいところです。

ダン・ブラウンの小説に「バチカンの聖職者かつ物理学者」ってキャラクターが出てきて、その立場の使い分けが話のキモになってたり、って記憶があります。あんま関係ないですけど。

結果、こういったお医者さんが厄介なのは、デマ屋のタネに使われる事なんですよね。
その自覚は持ってほすぃ。

あ、イドガーって本出していたんだ。
全然話題になってないから知らんかったです(笑)。
そういや、以前onodekitaのところ(熊本)にも行ってましたね~。
あれも健康診断だったのかな。

ってか、あからさまに元気じゃねーか、このオヤジ。(日本中飛び回っておりますし)
毎朝ティッシュ2~3枚余計に使うだけの「健康被害」で印税ですか。なんて安上がりなんだろう。(これは雁屋哲にも言えるけど)

とりあえず、あの人たちの家のトイレットペーパーとティッシュが全部ギャッツビーになる呪いをかけておく(笑)。
ネタもとはコチラ↓
http://togetter.com/li/840871

No title

IKAさん

この人、ヒダ爺とおなじで、デマの伝道師なのですよね、確信犯。
全国区になってないだけかな、と思います。(瑞穂ちゃんのおともだちですねん)

「はじめに影響ありき」は広島で医学にすすむ過程で身に着いたのかもしれませんし(大部分はそうならないが)、確か被爆二世だったと思うので、ご自分の不安がベースにあるのかもしれません。
影響がよく分からない時代を生きてこられたのも事実ではありますが、改めて放射線研究の歴史を見つめなおしてもらいたいものです。

>その自覚

ひまわり先生のような方がおられる一方でねぇ、って思います。
被爆地にはああいうのが許される環境があるんですよ。

そのうち対決してやる!


>全部ギャッツビーになる呪い

激辛の食後をおもいだしました、痛すぎー
(傷害罪になるのかな?)

No title

>F1ABSさん

あ~、確信犯ですか~。
本人の「情報更新が出来てない」のはやっぱ「心理学的な問題」なのかな~。(最悪「わかっててやってる」可能性もありますが…)
真面目にこういった案件は「リスコミ」とか」平時でも「科学コミュニケーション」を考える上で重要な問題なんだと思いますが(まあ、その「科学コミュニケーションクラスタ」がアレなんで期待できませんが)。

「事実(データとか研究結果)よりも思想優先」って「科学者(医学者)」じゃなくて「運動家」だと思いますけど、その使い分けが出来ていない(これは天然かもしれませんけど)のは厄介ですね~。
(こっちで見分けるリテラシーが必要です)

「ギャッツビーの呪い」…確かに激辛食後のおトイレ思わせます(笑)。
って、いっその事「食いもんすべてが激辛に変わり、トイレットペーパーがギャッツビーに変わる呪い」にしようかな(これはキツいぞ~。笑)。

荒唐無稽

IKAさん

今更って感じがしないでもないのですが、こんなまとめがありました。
http://togetter.com/li/841535

“知識の欠如を逞しくした想像力で補った専門外の自称「識者」による荒唐無稽なストーリーがメディアを賑わせ、実際に少なくない人々がそちらを信じた。”
は、まだ続いていますよね。

“言論封殺を現場で実行するのは「善良な市民」である”
ってのは、同意しかねます、「論理性」を欠いた時点でアウトですから。

「善良」ってのは、
“人を脅かすような話をする人の言うことは 全部ウソに違いない”
と冷静に判断できた、なおみさんのような方ですよ。


荒唐無稽といえば、例の婦人科医は続けて
http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-c496.html
などという妄想を載せていました。
いつの間にか、「甲状腺検査評価部会が甲状腺がん多発を認めた」というストーリーになっています。
最近開かれた部会の中間取りまとめの文言を巡って、「数十倍のオーダーで」とかの表現を、アチラ界隈が「認めた」って話に転化したのを使っているようです。

引用元はDAYS JAPAN
http://www.daysjapan.net/index.html
編集長は最近まで広河隆一、ナルホド (笑)

もうね、医学的考察はまったく無視ですわ、化石的思考で。
内輪の話題に酔っている様子。

何故こんなに自己(反原発ムラ)中心的なデマを振りまけるのだろう?
自らも他人も傷つける、「新幹線の焼身自殺」や「少年Aの手記」と同じレベルってことに気がつかないのだろうか?

「食いもんすべてが激辛に変わり、トイレットペーパーがギャッツビーに変わる呪い」でも掛けようか。
あ、この方、韓国好きでした・・・効き目半分 (笑)

また毎日新聞ですが、理解して書いているとは思えない

その前に、福太郎さーんちょっとお聞きします
白猫アイコンの方がこんな事をぬかしてやがります

iPatrioticmom ‏@iPatrioticmom

iPatrioticmomさんがリツイートしました Tom2305
>飯舘村じゃ雪とかして飲んだ人もいたらしいよ。キロ200万ベクレルの雑草と同じ地域で自家野菜食べてれば相当な線量になるのに、雑草食ってないから とか言うのはおバカだと言ってやれよ。

飯舘村は地震の被害が少なかったから断水はしていないと思っていたのですが雪を溶かして飲んだ人がいるんだろうか?
この時期露地物の野菜なんか無いし雑草だって無かったわ!


お題の毎日新聞の記事

疫学調査:低線量でも白血病リスク 国際がん研究機関  毎日新聞 2015年07月02日 
http://mainichi.jp/select/news/20150702k0000e040209000c.html

     ☆引用☆

 欧米の原子力施設で働く30万人以上の被ばく線量と健康状態のデータを分析した。低線量被ばくの健康影響を統計的に示した研究は少なく、東京電力福島第1原発などで働く作業員や、放射線機器を扱う医療従事者の健康管理に役立つ可能性がある。

 リスク上昇が非常に小さいため、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づいて政府などが定める被ばく線量限度の再検討は必要なさそう。ただ一定の線量を超えないと健康影響は出ないとする考え方は見直しを迫られそうだ。

 チームは過去約60年間、フランスと英国、米国の原発や核燃料施設などで1年以上働いた約30万8300人の健康状態と被ばく線量の関係を統計的に分析した。

 結果は、被ばくがなくても白血病を発症する可能性を1とする「相対リスク」を考えた場合、1ミリシーベルトの被ばくごとに相対リスクが1000分の3程度上昇するという内容。100ミリシーベルト以下の低線量でもリスクはなくならないとした。

 作業員の年間被ばく線量は平均1.1ミリシーベルト、積算線量は平均15.9ミリシーベルトで、531人が白血病で死亡。リンパ腫なども調べたが、明確なリスク上昇は確認できなかった。

 ICRPは100ミリシーベルトを超すと発がんリスクが高まると指摘。それより低い線量では、健康影響を懸念する専門家と、心配ないとする専門家で意見が分かれている。

 今回の研究費は、米エネルギー省や日本の厚生労働省などが拠出した。(共同)

    ☆引用終わり☆

なんて言うかそうだそうだのオンパレードでとても内容を咀嚼して書いているとは思えない


ガンダム妻さん大活躍  (これも毎日新聞、碌な事しないよね)

希望新聞:東日本大震災 声・被災者から毎日新聞 2015年07月03日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150703ddm012040100000c.html


次は北海道で出前授業している川原 茂雄氏が何と福島県で出前授業です!
誰だ呼んだ馬鹿はと思ったらNPO法人ふくしま30年プロジェクトの市民測定所なんですと

福島市で初めての私の出前授業
https://www.facebook.com/shigeo.kawahara/posts/835630989855186?pnref=story






F1ABSさん

過分なお言葉・ありがとうございます。

「なおみ」が善良か否か?

どちらにしても
私が苦手な評価になりますので
お尻がもぞもぞしています。


私は

私が守りたかったものを

私がやりたいと思ったやり方で

ただ守ろうとしただけです。

反原発の為なら人種差別も厭わない外道

 >IKAさん

 レス有難うございます。
 リンク先のツイッターを拝見しましたが、本当に放射脳たちのなりふり構わないやり口には腹が立ちますね。「プロのダイバー」をわざとかどうか知りませんが無視し「黒人」だけを強調する。彼らは無意識の内に「黒人は無知だから捨て駒にされるような仕事にもホイホイ乗る」と思わなければこんな無神経な事は書けないはずです。とっくの昔に嘘がばれたデマを「リサイクル」するような輩ですから彼らに良心を求めるのは死者を蘇生させる事より難しいのかもしれません。
 そしてデマの元記事になったゲンダイグループですが、恐らく安倍叩きの一環として「デマのリサイクル」を行ったのでしょう。中国のメディアが週刊現代の記事を根拠に安倍批判をしていますが、その記事の中で「安倍首相が酒に酔って」と言うくだりを引用していますが、実は安倍首相は「下戸」だと言うのですからゲンダイの記事がどれだけ悪質か解ろうというもの。
 こういうスタンスで反原発の為に被災地や関係者をデマ記事で侮辱する事に何の意味があるのでしょう?

 http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2015-06/29/content_35934446.htm

No title

さんご@さばとら さん

内容はおおむね正確ではないでしょうか、事実の部分は論文の要約に沿って書かれているようです。
http://www.thelancet.com/journals/lanhae/article/PIIS2352-3026(15)00094-0/fulltext
ただ彼らの注釈はやっぱり「毎日」。

未だに「一定の線量を超えないと健康影響は出ないとする考え方は見直しを」などと書かれるのは意外ですね(もちろん論文にはそんなことは書いていない)。
それって、がんは閾値がある「確定的影響」なの?っていう意味ですから。
「再検討は必要なさそう」などと書いているから、確率的影響・LNTの意味は分かっているのでしょうが。

100mSvの表現の問題は、ゼロか1かの線引きを求められる危機的な状態では、状況に応じて有り無しという形でおっしゃる方もいました。
パニックが収まり、丁寧なリスクコミニュケーションが可能な現時点では、きちんとお話をされる方が大部分と思います。

「100mSv以下は放射線による差があったとしても非常に小さく、生活・環境リスクに隠れてしまい勝ちなので、統計力や解析方法の問題などから明確ではない」ことが現在のコンセンサスでしょう。
だから、放射線防護を目的にLNTが採用されており、今回の解析結果が精確であるとして、想定内なので社会的にも受け入れ可能な数字として矛盾はない、わけですね。
この論文は大規模集団を長期間にわたって追跡していますから、わずかな差が検出できたのでしょうが、結果の妥当性や解析方法などについては色々な視点から批判がなされ、今後の防護の指針に反映されることでしょう。

ただし、「受け入れ可能なリスク」という規制科学の視点に納得できない方々は、リスクがあるではないか!と思われているのではないでしょうか?
毎日新聞の記事は、規制科学の立場を無視して単純にリスクの有無で記述されていますから、「それより低い線量では、健康影響を懸念する専門家と、心配ないとする専門家で意見が分かれている。」などという表現を無頓着に使っているのです。

現代社会は規制科学によるリスク評価なしには立ち行きませんから、「理解できないだろう」などと読者をバカにせずに、規制科学を踏まえた丁寧な記述をするべきでしょう。
どのくらいの「がん死」リスクが予想されるが、これは他のXXと同程度だから受け入れ可能、ということです。

やぁどさんのtweetにも今回の結果を使った、具体的な計算の数値がありました。
いつもながら頭が下がります。
毎日は、これをお手本にするべき!
https://twitter.com/yard_1957

それよりも、毎日の記事で抜けているために、記者が放射線影響のことを十分に理解していないなと思われる点は、「低線量率被ばく」についてだと思います。

「ゆっくり被ばく」は、短時間での被ばくよりも影響がずっと小さいと考えられていました。ICRPは短時間の場合の半分のリスクという数字を使っていたと思います。
今回の数字をみると、短時間被ばくと同等、という印象を受けます(彼らもディスカッションに書いています)。
むしろこちらの方が気になります。

世界の高線量地域の疫学調査結果はより大きな統計力を出すための解析がすすんでいるところだと思いますが、その従来の結果(差は無い)からすると今回の論文のERRは大きいので何か矛盾があるのかなとも思います。
また、原爆被爆者では急性骨髄性白血病が多数、今回増加が顕著なのは慢性骨髄性白血病ですから、その点も気になります。
また線量分布がどうなっているのか、生のデータもみてみたいですね。
いずれ疫学の方々からご指摘があろうかと思います。


なおみさん

>私が守りたかったものを
>私がやりたいと思ったやり方で
>ただ守ろうとしただけです。

名言! カッコいいです~
このフレーズ、私も言ってみたい。

たぶん・・・私だけじゃない

F1ABSさん

ここに集まってきた方は
みなさん
そんな気持ちだったのではないでしょうか。

得意技は違っても。

だから良かったんじゃないでしょうか。
その原点を共有できていたから。


落ち着いてくると
細部についての考え方の違いや・個々の事情が際立ってくるから
各論反対になりがち・・・かな。

仲間割れとも違うと思うんですが。
すごく当たり前のことで。


でも私
それはとても淋しい。

とても辛い時期だったから
すごくいい夢をみたのかもしれません。

いろんな方とのやり取りや・その時に感じたことは
大事にしまっておきます。

ここに記録が残っていますし。


大局が決まったら・もう
私の思いを全部理解してもらう必要はないなと
思うようになりました。

あとは独り言で充分(笑)。


フレーズ・どんどんお使いください(笑)。
自分でも「かっちょええ!」と思いました。

No title

>なおみさん、F1ABSさん、皆々さん、
>すごくいい夢

関係あるのか、無いのか、よくわかっていませんが、「災害ユートピア」という言葉に、最近ぶち当たりました。

信夫山はバーチャルな「災害ユートピア」の変形の一種、だったかも。そして今は、そのフェイズを過ぎたのかも。これにはリアルの変化が影響しているのかも。

「かも」、ばかり書いています。

ネコさん

「災害ユートピア」

なるほど。

デマという・形の無い
とても微妙な問題を扱う必要があった。

ツイッターなどの道具を使った
情報のやりとりに重きを置いた活動であった。

目にみえる危害を加えられたわけではないので
敵味方がわからず
どの相手とつながったらいいのかわからなかった。

特殊な状況だったと思います。

やっぱり
シンボルになるような
同士が集まれる場所が無かったら

今回のユートピアは
形にならなかったかもしれませんね。


一部の人たちの自己満足
内輪のなれあいではなくて

確かに
ここにあったと思います。

・・・かも(笑)。

No title

>さんご@さばとらさん

福太郎さんではありませんけど。
飯舘村では3月の時点で簡易水道からヨウ素が検出されて、飲用が控えられたようです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000015mwn.html

また、場所によってはわき水使ってた人もいるみたい。ただ、思い起こせば「放射能が降ってくる」イメージは核実験の時代からありますから(子どもの頃「雨に濡れると禿げる」とか言われました)、「雨や雪はヤバい」って思った人は多かったかと。

ってか、何より「雪を融かして飲む」と「汚染された野菜」が両立できる、って考えるのは、相当頭がワ…ですよ。
だって、「融かして飲む程の雪」があったら地面なんか見えない(地面が出てる頃の雪なんか汚くて飲めない)ですし、野菜が雪の下にあったら「空から落ちてくる放射性物質」は野菜にはくっつきませんから‼

毎日新聞の「白血病」についてはF1ABSさんの解説が分かりやすかったですね~。
勉強になりました。

>KYさん

ああいうヤカラはもうあからさまに「安倍批判に使うためなら人権もくそもない」ですね。

>F1ABSさん

毎日の記事
>東京電力福島第1原発などで働く作業員や、放射線機器を扱う医療従事者の健康管理に役立つ可能性がある。

って言った直後に

>リスク上昇が非常に小さいため、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づいて政府などが定める被ばく線量限度の再検討は必要なさそう。

って、正直何を言ってんだかわかんないですね。
ダメ文章だと思います。(そもそもICRPはLNT仮説で放射線防護を考えているので、リスク上昇が小さすぎて対応が変わらない訳じゃないと思うのですが)
その意味では「LNT仮説を理解している」かは、ちょっと怪しい、って私は思いました。
で、そのあとの

>ただ一定の線量を超えないと健康影響は出ないとする考え方は見直しを迫られそうだ。

は、まるでICRPが「閾値あり仮説」を採用しているかのような誤解を与えますね(単に閾値あり仮説支持者を示している、とも解釈出来ますが)。

つまり、この記事は「解釈が複数できるので、記事としての出来は悪い」んだと思います。
(知識も怪しく、文章も下手くそって救いがない)

>ICRPは短時間の場合の半分のリスクという数字を使っていたと思います。

すいません、蛇足ですけど。

http://togetter.com/li/234180
DDREF(線量・線量率効果係数)に関する簡単なまとめ

とか
https://ndrecovery.niph.go.jp/?record_id=698&mode=index

この辺が詳しいかな、と思ったのでご紹介します。

>なおみさん

自分のため、自分の守りたいもの。
そうですよね~。
みんな「(身の丈にあった)自分の幸せ」を考えていれば、いつの間にか「みんな幸せ」になるんじゃないかな~、って思います。(ちょっとお花畑的ですが)

「あなたのため、みんなのため」なんてカタギのセリフじゃないですよ。(って、つくづく思うのです)

DDREF

DDREFが直ぐに出てくるとは、さっすがIKAさん、専門家要らずですね(笑)

今回の論文の低線量(総量)リスクは、原爆被爆者の白血病死リスクから外挿し直線を伸ばした場合とほぼ同じ、また低線量率なのに急照射の原爆の場合と同じ、という結果です。
だから、これまでICRPなんかが出してるDDREFは2となっていましたが、この論文の結果を用いるならば、1にしなきゃ、ということになりますが・・・。
後ろ向きコホート研究だし、ノンパラメトリックなデータはないし、なのでたちまち「あ、そうですか」って皆んな納得することにはならないかと思います、けどね。

BEIR VIIの概要なんかを読んでみても、
http://archives.shiminkagaku.org/archives/radi-beir%20public%20new.pdf
低線量・低線量率の議論は容易に結論がでないことは明らかですが、すでに始まっているBEIR VIIIの議論にもこの論文は影響するものと思います。
より安全側へ議論は向かうのでしょう。

このtogetterって、NHKで室井祐月が出てた捏造番組の件ですね。
buvery先生とか既にご活躍ですね。
もう3年半も前になるんですねえ、ちょっと懐かしいですが、毎日は相変わらずか・・・


皆さん

「災害ユートピア」のフェイズ通過、かも?
たしかに、福島県民の放射線に対する理解は深まり、状況は落ち着いてきているのでしょう。
今のところ、「がん」が増加する明確な兆しもありませんしね、それは喜ばしいこと。

しかし、先日来なんどか書いていますが、県外に出ると情報不足から来る偏見は優勢のように見受けられます。
デマを振りまく輩、デマを許す土壌は、まだまだあります。
たとえば今年は戦後70年、原爆の放射線被害とからめて福島を興味本位に取り上げる動きもあるでしょう。
気は抜けません。

ネコさんに“おんぶにだっこ”で恐縮ですが、これからも手綱を緩めず進んでほしいと思います。
声援ぐらいしかできないのが、申し訳ないです。

さんご@さばとらさん

>飯舘村は地震の被害が少なかったから断水はしていないと思っていたのですが雪を溶かして飲んだ人がいるんだろうか?

はい、飯舘村は地震そのものの被害はほとんどなかったし、だから沿岸部から避難して来た人たちの「一時」避難所にもなったわけですね。

だから雪を溶かして・・・は、そもそもその必要はないわけですからね。

例え遊び心でそんな事(雪を溶かして飲む)をしてた人がいたとして、では4年以上経った今現在、その人の健康状態はどうなのかですよね。
そこまで調べて、つまり「健康被害が出た」という証拠を示したうえで、「雪を溶かして・・・」と言う事を書く意味があろうというものでしょう。

しかし「デマ屋さん」にとっては残念な事実として、原発事故以降3カ月前後住み続けていた多くの飯舘村民に「放射線が影響したと思われる健康被害」は確認されていませんし、または原発事故以降「一回も避難せずに住み続けた」上に「放射性物質たっぷりの食べ物を食べ続けて来た」であろうイノシシを初めとした野生動物は、被ばくで最も懸念されるはずの「妊娠・出産」に影響もなかったのか、原発事故以前にも増してその数を増やしているというニュースがありましたね。
(駆除対策に頭を悩ましている)

とにかく、「放射脳」な方には「今の福島の事実」を「粛々と」語る事でしょうかね。
聞く耳を持たないでしょうが。

No title

F1ABSさんの説明をわかったという自信はありませんが、毎日新聞(共同通信発)の記事については、その機関が発表した論文についての評価はこれからだということでしょうか。

高度に専門的な論文に対して、通信社や新聞社の記者レベルで安易にその評価を記事にするのは慎まなければならないということでしょうね。

STAP細胞の論文発表時点でその真偽はともかく、抑制的な記事が書けたマスメディアはあったでしょうか。

Ovalさん

はい、全くご指摘の通りです。

Lancet Hematologyは権威のある血液学(医学)の論文誌ですが、NatureのSTAP細胞のような過ちを犯さないとも限りません。
だから、無批判に事実であるかのごとく記事を書くことは慎重であるべきでしょう。
専門家のコメントも必要ですが、「自称」や「専門外」の人では意味がありませんから、放射線疫学を専門にしている方々のインタビューが必要になろうかと思います(ダーツーはアウト)。

また、論文の内容以外のポイントも、私が上に書きましたように「毎日」がよく使う論調へ独善的な誘導をしています。
現在の放射線防護の取り組みへの批判のために、この論文を利用している記事だと思います。

Ovalさんが書いておられるように、この論文に限らず、出版された論文は色々な研究者が検証を行い、さらに、同様な目的の研究を様々な方法で行うことを繰り返し、その成果が科学的事実として合意形成されていくのです。

この論文の目的は放射線防護への適用ですから、現在のLNT仮説を用いた放射線防護体系が今回の論文結果から大きく外れていれば問題となりますが、矛盾なく合致する内容ですから全く問題にするべき点はありません。

毎日の記述はまさに我田引水で、批判のためにわざわざ規制科学の視点を無視し、放射線防護体系を曲解し記述しているとしか思えません。

レッドカード、確定 (笑)

No title

すこし前に話題になった、あのオネーチャン、どうやら放射脳属だったようです。
http://kasoken.hatenablog.jp/

これは朝日にしてはマトモな仕事。
http://togetter.com/li/842243
それから、これと。
http://togetter.com/li/842245
あの、キ○○イ医者に関して。
http://matome.naver.jp/odai/2143563997568967501

これらの件を考察すると、彼らに共通する、なにか気持ち悪い思想のようなモノが感じられるのですよ。

そのあたりのことを、考察してくれる方がいました。
http://togetter.com/li/264522
それで、この藤原辰史さんの思想的座標がどのあたりあるのかは、まだ不明ですが、向こう側の人ではないようです。

キ○○イ医者をはじめとして、連中が優生学的タワゴトをつぶやく理由が、こんなとこにあるのかも知れません。


アメリカ強かった

なでしこ達は体も小さいし凄みを感じないのに勝っているという相手にしたら嫌なチームなんだろうと思いますがアメリカは強かった

IKA さん 福太郎さん
有難うございます、ほらマルチの事を商業カルトって言うでしょ、だから放射脳といわれる人達の事を放射能カルトと思っています
マルチの人達と最早同じレベルになってしましましたね、だから相手が繰り出してくる戯言に反応しないのがセオリーなのですが、ギャラリーの人達の為にも潰していかなくてはいけない。

よく言われるように、デマは気楽だけれど否定するのには無駄なエネルギーがいりますよね、この発言は腹立ったので捨てておけませんでした


F1ABS さん
有難うございます、前も毎日新聞だったですよね、論文は真っ当でも
記者の日本語が変というの
この文章で編集長のOKがでてるのが恐ろしい
要するに低線量の被曝被害はあると言いたいけれど、流石にそれはデーターが出そろって来ている今言えなくて、でも言いたいから頭悪い文章になってしまう


>たとえば今年は戦後70年、原爆の放射線被害とからめて福島を興味本位に取り上げる動きもあるでしょう。
気は抜けません。

もう目に見えるようです、健康の為この夏ニュースを見るのやめよう

内田麻理香さん
んー、ノーマークだったけれど何なんだこの人は

No title

>F1ABSさん

あまり誉めないで~。いい気になっちゃうんで(笑)。
DDREFについては、以前アチラが「ICRPはリスクを半分にしてる!インチキが暴かれた!」とかいった話をしていたんで、なんとなく覚えとりました。
一般に「よくある誤解」のひとつに「ICRPは科学的な勧告をしている」ってのがあると思うんですけど(危険派、そんなに危険はない派、双方ともに見受けられる気がします)、私はICRPは「科学的データを根拠に、政治的(社会的な意味の方)判断の基準を提示している」んだと思います。
その辺の「思い込み」が「厳密じゃないから科学的じゃない」みたいな勘違いを引き起こすのかなぁ、なんて。

>千貫森の宇宙人さん

あ~、ウッチーの書評も毎日新聞ですね~。
科学コミュニケーターってロクなのいないんですかねぇ(ハァ)。
とは言え、以前からそういうタイプだったみたいですけど。
http://mochimasa.hateblo.jp/entry/20100612/1276312196

「仙台」で「サイエンスライター」ってんでちょっと甘く見てあげたけど。
マキーノにナウシカの人持ち上げるなんて「サイエンス」名乗って欲しくないな~。

No title

さんご@さばとら さん

理系の大学で教員が配属学生に必ず指導するのは、「論文の内容はウソが書いてあると思って批判的に読め」です。
だから、内容を無批判に伝えるのは素人やビギナーのすること。

毎日新聞の記事(時事配信?)は、科学論文を読むトレーニングを受けていない記者が、行政批判のネタにするために書いたものでしょう。
論理性に欠けているのは無理やりこじつけたせいか、本人やデスクのオツムが悪いのか(笑)

あの論文は集団規模が大きく解析年数も長いですから、「統計力」のおかげで差を見出すことができているのだと思います。
その差が本当に放射線のせいかどうか? は、今から色々な方が評価をしていくことになろうかと思いますが・・・

一見して、不自然な点があります。
放射線によって起きることが分かっている3種類の白血病(AML, ALL, CML)のうち、CMLのみが有意に増加していること。
しかも信頼区間は通常よりもゆるい90%(95%にして見ろや、ってレフェリーは言わなかったのかな? きっと差が見えなくなるに違いない)。

論文の補遺データ(生の数字が出ている)からグラフを作ってtweetしている人がいました。
https://twitter.com/jossfat/status/617184590172557312/photo/1
これは分かり易い。
本研究集団(30万人)での発症者が一番多いAML(254人)では有意な線量応答がないので、放射線による発症がない、と言えます(原爆被爆者ではコレが一番多いのに)。
CMLの発症者100人のうち、統計的有意差がある累積被ばく200mSv以上が8人(人数としては少ない)なので、この8人が放射線被ばくのせいで発症しているかどうかということが問題になります。

放射線のせいじゃないとすれば、偶然なのか、被ばく以外の要因があるのか?
確か原爆や他の被ばく事故でもCMLのみってことはなかったので、変だなと。


IKAさん

「科学的データを根拠に、政治的(社会的な意味の方)判断の基準を提示している」

全くもって仰る通りで「規制科学」っていう考え方は、まだまだ馴染みがないんですよね。
http://pari.u-tokyo.ac.jp/unit/words/words_r/r_7.html
http://www.nirs.go.jp/rd/structure/rcrp/rsrg.shtml

どんなものでも「リスクはゼロにならない」んだから、リスクを定量的に評価して妥協できる点を探らないといけないんだけど。

医薬品だったら医薬品医療機器総合機構が薬や医療機器の審査、副作用の健康被害救済をやってます。
https://www.pmda.go.jp/
放射線の場合は、まだ厚労省が直接なのですね。

被爆者認定問題があって中々合意が難しいのでしょうが、福島ではきちんと「規制科学」の立場を訴えていく時期なのではと思います。

毎日つーか共同記事

ですが、何で「国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)などのチームが1日までに英医学誌ランセット・ヘマトロジーに発表」なのに、「ワシントン共同」なのか?時々トンデモ記事を書いてきた、あの共同のあっち側記者は、ワシントン駐在になったのか?しかし、こんなのどこででも読めるぞ。これは「海外発記事」じゃないだろ~。「海外発」の看板で、外国に弱い日本人をだまそうとしている、胡散臭い記事デス。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015070201000814.html
あの東京新聞が、短縮記事なのがおもろい。もう流行らないんだよっ!

この手の研究、「IARC(国際がん研究機関)15カ国解析」とか、いろいろありましたな~。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-103.html
に書いてた、懐かしい。

ま、被曝ゼロじゃなきゃ発症率上がるんだから、関東だって沖縄だって危険だ。早く逃げてくださいっ!

避難先はインドの高線量地帯、ケララ州ならOK、バッチリだ。
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140317/cpc1403172245002-n1.htm

No title

>さんご@さばとらさん

福島限定じゃないですが、被災者狙いのカルトができたみたいです。
http://togetter.com/li/844028

福島は「デマ」のお陰でこの手の話には免疫がある…と信じたいです。

>F1ABSさん

規制科学(レギュラトリーサイエンス)の解説ありがとうございます。
政治的って所謂「(社会的な)妥協」とか「折衷案」みたいなもんで、科学のような厳密性とは別に考えないと。
仙台の科学ライターが糸井さんに絡んだ時に「科学って必ずしも安心できる情報を提供するとは限らない」みたいなこと(記憶アイマイ)言ってましたが、まさに「科学が提供した情報のなかから、現実的で妥当な判断をする」といった視点が抜けているような気がします。
(糸井メソッドの本質は「冷静な判断を参考にする」だと思います。「安心出来る方を選ぶ」ではないと思う)

科学は方向を示すいわば「灯台」とか「羅針盤」で、そこから航路を決めるのは人間。
船のサイズや運航計画にあわせて「余裕があれば大きく迂回する」とか、「多少リスクがあっても近道する」とか決めるのは社会であり、政治なんですよね。

(重ねて言いますけど、ICRPの勧告は「多様な意見を勘案した妥協の産物」であろう…と思います)



で、その「仙台の科学ライター」さんのそれから。
マキーノの書評はプチ炎上(って程でもないか)したみたいで。
ttp://twitter.com/kasoken/status/618377253764771840
>ただ今回、書評ってある意味罪なのかなあとも思った。選ばれなかった著者が阿鼻叫喚になって、周りを巻き込んで騒ぐ、ってこともあり得るのは新鮮すぎる(書評本論への反論ではなく)…今まで、まるでそんな経験はなかったけどね。

(おいおい「炎上はジェラシーなのね」って言いたいのか)

ttp://twitter.com/kasoken/status/618442699532709889
>「選ばれなかった男」が、しつこくするの、みっともないよ。プライドが高いんだろうけど。

(うげ、こういうタイプ苦手)

ttp://twitter.com/kasoken/status/618447279800762369
>(今までの文脈から離れた単なる思い出話だが)偏差値高くてプライドの肥大した男性って、私がたまたま目を合わせなかっただけで「高慢な女」とし、自分が告りもしないくせに他の男と付き合うと「よりによって!俺の方が優秀なのに」「あの女はビッチだなんとか」と周りに触れ回ったりするからね→

ttp://twitter.com/kasoken/status/618447664338726912
>→というわけで、肥大したプライドの持ち主の男性となるべく関わらずに済む智恵はついたというか。いや、たぶんついたと思う。そんな人を「あしらう」方法も楽なのはわかったが、それも面倒で…それができれば女子力が高いのだろう

(…なんか気持ち悪い。ってか、これって「学園マンガの嫌われキャラ」のフラグじゃねーかな…笑)

IKAさん

>「仙台の科学ライター」さんのそれから。

えっとね~。

これすごく面白かったです。
「うわあ!!!」って思いました。

こういう時は
文字だけの情報発信ができるって
ありがたいなと思います。


このひと・すごいひとですね(にっこり)。

No title

>なおみさん

これ貼っておくの忘れてた。
ttp://twitter.com/kasoken/status/618064826414166016
>「あの女、俺を選ばなかった」→「よりによって俺の嫌いなあいつを偉ぶって」→「あの女ってこんなだ(デマ含め)」→「(シンパ達)それは最低な女だ、締めてやろう」という集団イジメって、中学生くらいの構図と同じじゃないか。これは男女関係ないだろう。

(いや、自分が批判されるのは嫉妬からくる集団イジメ、って発想自体が中学生だろ…笑。男女関係ないって「あのオンナ」を武器にしてんじゃねーの、ってもオモタ)

この人、「デマゾノ、マキーノ、イトシュンに並べられて光栄(はあと)」みたいなツイートしてたのを「イトシュンはアカン」って指摘されて削除しましたね。
その後左巻先生、白井先生にも同様の指摘をされて感謝してました。(その他一部ツイートも削除)
今まで紹介したツイートはキクマコ先生へのあてつけだと思うんですけど、人によって態度変えるんですね、この人。

IKAさん

最初に「あんた誰よ」と思った私の嗅覚
間違いなかったです(笑)。

ただのジェラシーじゃないのよん♪


>人によって態度変えるんですね

うう~む(笑)。
私も嫌いな人にはすごく冷たいですよ。


私が好きな人はね~
有名で・お金持ちで・ハンサムで・頭がよくって・・・

そういうくだらないのは
一切いらなくて

人柄のいい・誰の前に出ても態度を変えない・誠実な人。
言葉や態度に品のある人が好きですね。


>「あの女、俺を選ばなかった」

女を男に入れ替えてもいいですけど

そういう人からも
「自分を選ばなくっても・それでも好きだあ!!!」
って言われるくらいの

そういう人のことは
ずっと尊敬しておつきあいしていけると思うんです。

自分もそうなりたいです。


まずは
IKAさんにドーナッツを喰わせて
手懐けねば!!!

他に食べたい人いますか?
5個くらいなら買えます!


でもこの方
ちょっとはしゃいで
旗幟鮮明にし過ぎちゃったせいで

「程度」がさらされてしまったのでは・・・。

ご自分の発言による結果ですからね。
どうでもいいか(笑)。

No title

>IKAさん

ウッチーの「デマゾノ、マキーノ、イトシュンに並べられて光栄(はあと)」のツイートをみて、おお新四天王誕生か、と思ってしまいました。

最初に成敗されるのはウッチーだろうな、たぶん四天脳(わざとです)中でも最弱そうだし。

No title

ウッチー

遅くなりましたけど、リンク先をちょっとだけ読んでみました。
肩に力が入ってるな、権威主義だな、って印象の人ですね。

私が一番気に障ったのはこのtweet
>こういうのに敢えて挑戦する科学者は格好いい/「試験管内の太陽」
https://twitter.com/kasoken/status/616605670943559681

「こういうの」「敢えて」「格好いい」?????
小賢しいんだよね。
本質を理解してないから、インチキと真実の区別がつかないくせに。

実験科学がわかっていないのです。
この女性、大学院は情報科学のようなので、コツコツと手を動かして繰り返しデータをとる科学分野のアプローチが想像できない様子。

常温核融合から派生した現在の原子核転換の仕事は、流行が終わってもあきらめずに地道に実験をつづけた研究者たちの努力の結果だと思います。
疑似科学と指弾されながら、ふたたび注目されるところまで再現性を追求したひとたちは、先見性があったから緻密な研究をしてきたのでしょう。
研究は「敢えて」続けていたわけじゃない、謙虚に「真実を知りたい」一心からでしょう。
「格好いい」などという浅薄な表現はそぐわない。

「こういうの」などという乱暴な表現を使うから、まさに知性・感性の「程度」がさらされてしまったことにも気が付かないのだろうなあ・・・

「こういうの」に書評書かれてもねえ(笑)

「学園マンガの嫌われキャラ」のフラグ・・・その通り。
「麻里香さまとお呼びっ」でもいいかも・・・
「四天脳」がお似合いだけど、「光栄」って喜ぶかな?(笑)。

No title

>なおみさん

さすが~、嗅覚鋭いな~。
あ、「人によって態度変える」ってちょっと違ったかな。
なんというか、ウッチーの場合、左巻先生や白井先生への尻尾の振り方だけじゃなくて「あんだけ持ち上げてたイトシュンを、いとも簡単にポイする」豹変ぶり含めて「態度変える」なんですね。
「そんなに簡単にポイするなら、最初から慎重に対処してりゃいいのに」ですよ。
(嗅覚鋭いなおみさんは、こんな事にならないでしょ)

まあ、私は「偏差値低くて、プライドなんか断捨離してる」タイプなんで、今まで関わる事が無かったのは幸いでした(笑)。

>千貫森の宇宙人さん

ぶはは確かにシテンノーっぽいですね~。
でもイトシュンはあのクラスタでは毛並み違うかな。
どっちかと言うと「じゃあなりすと」クラスタかな?だとすると「上杉、岩上、イトシュン」辺りかな~。そうすると「おしどりマコ」との競合になりますな(笑)。

>F1ABSさん

あ~、常温核融合の事はキクマコ先生も指摘していました。
ウッチーが「キクマコ先生憎し」なのはキクマコ先生が「学園マンガの(男子サイドの)人気者キャラ」だからかな(笑)。
頭がいいのにちょっと不良っぽくて、男女問わず人気がある(のに、アテクシには振り向こうともしない…キーッ)、みたいな。
(で、学校の人気者は主人公の地味な女の子とくっつく…って少女マンガの見すぎですかね)

キャンディ・キャンディのイライザか大草原の小さな家のネリーみたいなイメージだな~(古っ…笑)。

あ、笑い声は絶対に「オーッホッホッ」で(笑)。

U田

「U田」は多分「炎上商法」ですよ。「四天王」にされることこそ、望むところでしょう。

糸井さんにケチつけた時点で、既に今回の「書評」は決まっていたはずです。中身も繋がっています。計算して、煽って注目されることを狙ったのでは。

「糸井発言」と「マキーノ本」、両方とも何かタイミングがズレているところも、共通しています。もっともこの「ズレ」は、U田がこれまでの4年にわたる「激戦状況」では、沈黙、あるいは潜伏していたことでこうなったとも言えそうではありますが。

なぜ「潜伏」していたのかは、よくわかりません。しかし小出、武田、児玉、菅谷、雁屋、イエローだの、ちだいだの、有象無象が反福島本を出しまくった時期にぶつかるのは、得策ではないです。そして彼らに勢いが無くなった今は、「逆張り」にはチャンスになってきました。

ネットで注目を集めておいて、次はU田自身の著書が登場するのではないでしょうか。

所詮「フクシマ」は儲ける手段ですよ。

四天王シリーズが好きなみなさん

(おおざっぱですみません)。

ほんとに四天王は使い勝手がいいですよね。
どのジャンルにもいる四天王。

敵キャラとしては・面白くて
大好きです(だいたい負けてくれるし)。


IKAさん
>嗅覚鋭いなおみさんは、こんな事にならないでしょ

それが・・・そうでもないんですよ。

尻尾振って喜んでわんわん!って
がぶってかじってみて
ぺって吐きだすって・日常茶飯事です。

さすがに飲み込むことはしません(キリッ)!


>今まで関わる事が無かったのは幸いでした(笑)。

ああいうひとに会ったらね
目を合わせちゃいけませんよ。


>キクマコ先生が「学園マンガの(男子サイドの)人気者キャラ」だからかな(笑)。

鋭い考察ですね。

>次はU田自身の著書

何を書くつもりか知らないけど

>「フクシマ」

のことを書いた本を
買ってまで読もうとする人は

これから先は変な人ばっかりだと思う・・・。


そういう男子にモテテも
あんまり嬉しくないかも・・・。

あの人・男なら何でもいいのかなあ?

素敵な男子に振り返って欲しくはないのかな?
キクマコ先生みたいな・・・。

(あ!傷口に塩を塗りこんじゃった?あたくし?)

自分よりも頭のいい男の人が
嫌いなのかな。

ルサンチマン~?(難しそうな言葉を・頑張って書いてみた)

No title

>信夫山ネコ様
>ネットで注目を集めておいて、次はU田自身の著書が登場するのではないでしょうか。

ああ~、そうするとやっぱり「岩波科学ライブラリ」狙いかな~。
そうなると、なんか岩波科学ライブラリって、徳間書店の「5次元文庫」みたいになってきますね~(笑)。

http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsd-001001013017023--

>なおみさん

なんか学園ドラマの構想(の妄想)が止まりません(笑)。
先生はあの人で、あの人は新聞部部長(先輩)で~、みたいな。

ルサンチマン、いいですね~(笑)。
戦隊ものみたいで。
「岩波戦隊ルサンチマン」とか。
(精一杯着いていってみた)

新聞部部長!

その設定にぐっときました(笑)。
ラブキュリの続編を望みます。

U田=I波

>IKAさん
さすが鋭いですね。U田は2013年「越境する数学」から、「I波」になったようで、先月はI波のPR雑誌「図書」と非科学、じゃなかった「科学」にエッセイを書いているようです。突然二誌掲載とは突出しています。I波からの「自著」出版は近いのでは。
(以上は「I波 U田なんとか」でググッて見ました。書けば書くほど「炎上商法」に乗ることになるので、これにて)

No title

>なおみさん IKAさん

「ゾノー特戦隊」なんてどうでしょう。
ゾノ師、ハナヂスキー、捨てD、サイコホホ、吉外医者。
弱いけど、しつこそうな感じ。

No title

あーあ、小出尊師、反原発界の黒歴史化している。

http://news.whitefood.co.jp/news/interview/71/

かつて、尊師を持ち上げていた人が困っているかも。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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