春 新年度 もう「ウンザリ」だから朗報を 

新年度、春だにゃ。早かった桜満開(でも今満開のところもあるにゃ)、そのほかにも花いろいろ。駅からは花見山行き臨時バスが出ていて、乗客の列。みんな楽しそうだにゃ。花見山そのものはもう数年行ってないけど、初めて行ったのはすごく昔で、あの近くに住んでいた友達に案内してもらった。ふもとには牛が飼われていて、びっくりしたのだにゃ。それから、あの山の上にあったコーヒー屋さんは、震災前、結構行っていた時期があった。まだ知る人ぞ知るって感じの「隠れ家」で、何だか高いところから見下ろす福島市街が、夕方は幻想的できれいだった。野鳥を見るのも楽しかった。あの店のマスターは、その昔オーディオショップやっていたとか・・・その後店は一時閉まって、でも今はオーナーが交代して再開したようですにゃ。また行ってみたいけど、もう「隠れ家」の雰囲気は無いかも・・・。

春にふさわしい朗報があったね~。芥川賞作家の柳美里さんが、お子さんと一緒に南相馬に移住だにゃ。

芥川賞作家・柳美里さん、南相馬に移住 市民と対話、縁深まる
http://www.minpo.jp/news/detail/2015040822038 
芥川賞作家の柳美里さん(46)が、神奈川県鎌倉市から南相馬市に移住した。7日、原町区の借家に家財を運び込んだ。原町は柳さんの祖父と両親が一時住んでいた土地。柳さんは震災後、市臨時災害放送局「南相馬ひばりエフエム」に番組を持って同市に通い、親しい友人もできた。縁が深まった土地に居を定め、長男も地元の高校に進学することにした。「転居を機に南相馬で代表作を書きたい。地元の人と劇団も立ち上げたい」と話している。
 柳さんは東京電力福島第一原発事故の直後から浜通りに通い、平成23年3月からはひばりエフエムの「ふたりとひとり」という番組で、毎回2人の南相馬市住民らと対話してきた。これまで約300人の人生に向き合い「人間関係は鎌倉より親密になった」という。
 一方で1年の3分の1は自宅の長男と離れているため、長男の高校進学の時期に合わせて「いつかは住みたい」と思っていた南相馬に移住することにした。国内外を旅してきた経験から、「よそ者」を受け入れてくれる南相馬の自由な風土もしっくりきた。
 祖父は昭和30年代に原町の中心街でパチンコ店を経営し、柳さんが生まれる直前まで父母も原町で暮らした。南相馬市に通ううち祖父や父を知る人にも出会い、懐かしい写真も見せられた。不思議な縁を感じた。
 南相馬に入り込んだ経験は、昨年出した小説「JR上野駅公園口」の題材になった。次作「警戒区域」も間もなく出版となる。
 鎌倉の自宅は売却する。震災後の相馬野馬追を見て「逆境の中で立ち上がろうとする人の背骨、誇りを感じた」という。「私も退路を断って旗を揚げようと思った」という。
 旗揚げには劇団創設も含まれる。「役者もスタッフも地元の人でつくり上げたい」と思っている。本県の若い力を育てるため、地元の高校で文章表現や演劇による自己表現に関する講座を行うことも考えている。
 7日は鎌倉から到着したトラックから家族とともに大量の蔵書などを運び込み、新生活をスタートさせた。


本当によかったにゃ。もちろん鎌倉程ではないけど、相双地方は埴谷、島尾、荒、という「文学のふるさと」なのだにゃ(実は読んだことないのですが)。よろしくお願いいたします。

最近世の中に変化があって、いい話が増えてきたような気がするのは、主に開沼博さん(3/1「はじめての福島学」出版)によるものかにゃ。本当に開沼さんは、この3月から話題の中心で、ついにいわき出身の福島(ふぐすま?)人、「文系」(社会学者だにゃ)のエース登場って感じ。2月が例の「鼻血本」だっただけに、余計「冬から春になった」という印象。福島について、福島人が心で思っていたことを、非常にわかりやすく形にしてくれたのが、例の「12箇条」と、「「避難」「賠償」「除染」「原発」「放射線」「子供たち」の福島ステレオタイプ6点セット」だと思う。これらを通して言えることは、「もうウンザリ」だにゃ。開沼さんの本は、ものすごくあちこちで取り上げられた。

福島を考える基本知識 社会学者・開沼博さん新著 読売 2015年03月25日
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20150317-OYT8T50013.html
福島を巡る問題は今、政治的な対立構造に落とし込んで自分の主張をするような「政治化」、避難や賠償、原発、放射線などの言葉を並べて何かを語った気分になるような「ステレオタイプ&スティグマ(負の烙印らくいん)化」、高度すぎて分からなくなる「科学化」が進んでいるという。そんな現状を打開するため、開沼氏が提唱したのが「福島学」だ。福島の現状を網羅的、体系的に分析・考察し、知の蓄積をし続ける。そこには、人文社会系の学問が、震災後の福島で成果をほとんど出せなかったとの思いもある。


福島への「善意の押し付け」は、ただの自己愛「前のめりの正義感」は確実に滑る 東洋経済
http://toyokeizai.net/articles/-/64785
──震災4年目の3・11、メディアの報道に変化は感じましたか?
むしろだいぶパターン化してきた気がします。「避難」「賠償」「除染」「原発」「放射線」「子供たち」のステレオタイプ6点セットにまつわる話をしておけばいい、みたいな。廃炉に30年以上かかるのも、除染の遅れもみな震災直後からの定型句。こうして同じパターンで福島を語り続けることで、みんなの無関心を引き起こし、忘却へとつながっていく。


以上はほんの一部で、本当に「開沼博 ニュース」検索でゾロゾロという状況だにゃ。そして早速開沼さんと、先ごろ話題になった松本さん、二人のロング・インタビューをしたのが、「あの」「日野記者の」毎日新聞だったというのも、「変化」。

福島と「フクシマ」は違う 社会学者の開沼博さん 2015 3/31
http://mainichi.jp/feature/interview/news/20150331mog00m040008000c.html
「フクシマを描く善意が差別や偏見を助長したかも」 絵本作家の松本春野さん 2015 4/07
http://mainichi.jp/feature/interview/news/20150407mog00m040010000c.html

このインタビューが出てから、松本さんについて、「釈然としない」というようなツイが、県内から結構出ていた。これは過去に対する「けじめ」「謝罪」が足りない(一冊目の絵本)とか、「結局「例の運動」の立場だ」、「世の中的には「善意」からばかりではない」等、ひっかっかるところがあった、ということだ。本当にこの4年間福島がdisられたし、特に「運動」は「もうウンザリ」。震災前、花見山の上の喫茶店でコーヒーを飲んでいたときは、ここには「運動」なんて無かった。あの無垢な空気が懐かしい。「運動」の人には悪いが、「運動」が出てくると、本当に何かとんでもない菌にでも触れたみたいな、生理的嫌悪反応が出るようになってしまった。確かに「過去」は消えない、しかし松本スピーチはありがたかった。結局、外からインチキな福島を「フクシマ」として代弁される事の「もうウンザリ度」が、何よりも一番高くて、もう限界に近いのだろうと思ふ。どうせ福島から原発は無くなるわけだし。

先週土曜日には毎日「メディアカフェ」があって、糸井さん、開沼さんの対談に、松本さん、郡山の野菜ソムリエ藤田さん、早野先生が集まっていた。
http://video.fc2.com/content/20150412nGnPSGLw/
ベテランがいるけど、何だか若い人が目立っている・・・変わってほしい、という気持ちが多分に反映しているのだろうが、それでも、本当に何か地殻変動のように、動いてきた感じがする。毎日新聞の「過去」は困ったものだが、毎日には斗ヶ沢秀俊さん がいて、最初から福島の味方だった。インタビュアーの石戸記者も、最初の「ふくしまの人の話を聞こう」に来ていたと思う。やはり長い時間の蓄積がある。ここに至るまで、有名・無名を問わず多くの人がリアル福島を知って応援してくれた。それが実は長い期間にわたって蓄積していた。ツイ、発言、実際の行動・・・その人々が作った空気が、今の変化を後押ししたのだと思う。感謝だにゃ。

こういうことは、このブログを始めた11年6月には極少数だった。しかし今や「市民放射能測定所」は「パセナカ」から完全に消え、「子ども福島」も無いも同然。そしてツイッターでも「福島の人」の発言は、ものすごく増えた。激怒りから「フクシマ人」で「大喜利」ができたほどだ。
http://togetter.com/li/808107
要するに「フクシマ」もウンザリだにゃ・・・そしてまたこれがスゴイ「カウンター」だにゃ。
大喜利 #ふぐすま人とは
http://togetter.com/li/808680
ふぐすま人は、浅野ゆう子が「うすい」のお姉さんだと思っている・・・なんちて。

そろそろ「気分転換」があってもいい、という気がした。春=はじまりだし。自分でできる「過去の記録」は蓄積したし、今ではツイート「まとめ」等、自分以外の方の「記録」も増えている。もちろんまた、酷いデマに怒ることもあり、一進一退、急な好転は無いと思う。「リメンバー過去」でもある。しかし何より、デマは今や繰り返し(デマのリサイクル?)だの「周回遅れ」ばかり。disりもパターンは出尽くして、「ステレオタイプ」ばかり。もう飽きた、まさに「もうウンザリ」。もうこの時点で変わらない人は、永久に変わらず、死ぬまでずっと同じデマ、disりを繰り返すのだろう。開沼さんは「グレーゾーン」に向けて書いた、とどこかに出ていたが、ホント、その部分が変わればいいのだにゃ。あとはどうでもいい。地殻変動の方向は確定していて、止められない。逆戻りは不可能だ。これからは増えるであろう、福島の「いい話題」を喜びつつ、のんびり、ユックリ進むことにしよう。
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これいい!すごくいい!

>大喜利 #ふぐすま人とは

読んでいて・涙がちょびっと・・・。

可笑しいんだけど・ぐっと来てしまう。
いろんなことが悲しかったもの。

え~では・ここで一曲。

♪あれから~ぼくたちは~
♪何かを信じてこれたかな~

わだしもふぐすま人になれたかなあ。


>福島の「いい話題」を喜びつつ、のんびり、ユックリ進むことにしよう。

ネコさん・そうしましょう(にこ)。

がんばってきたみんなで
一緒におちゃを楽しみましょう♪

100周回遅れなんかにゃ
もう付き合っていられない。


あ・ちょっとだけ書かせてね。

今日庭坂のいちいに行ったら
限定!酪王カフェオレクリームコロネっていうパンがあったの。

限定品もいいところでしょう(笑)。
美味しかったですよ~。

遠くに住んでいらっしゃる方・ごめんね~♪

福島の今の伝え方

昨日放送されたNHK Eテレの「ETV特集」がちょっとした話題になってますね(敢えてそちらの方のリンクは貼りません)。↓
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259496/index.html 
この放送の製作者の方がブログの中でこう述べています。
(以下引用 ↓)
>様々な“迫害”を受けながら「反原発」で通してきた安斎さんを
>「御用学者」呼ばわりするトンデモナイ人もいるほどだ。
>そういう人にこそ今夜の番組を見てもらって、
>虚心に現実を見つめてほしいし、
>「福島プロジェクト」の人たちの真摯な姿勢を受け止めてほしい。
(↑ 引用終わり)
http://toriiyoshiki.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html
こういう姿勢がこれから先、他の放送局の現場でも生かされる事を願って止みません。

春になり、これからは私のブログでも福島の「楽しい話題」を挙げていこうと思っております。
ダリ作品の収集で有名な諸橋近代美術館で、4月20日~6月28日の間、「アメリカが愛したダリ」展が開催されるので、また行ってみようと思ってます。↓
http://dali.jp/exhibition/next/index.html
あ、そういや6月27日と28日には郡山~福島をD51が走るんですよね。また追いかけようかしら(^.^)。↓
http://www.extrain.info/article/43032508.html

水を差すようで申し訳ないのですが、柳美里は震災直後に「放射能が怖いから」と、鎌倉から大阪にしばらく避難し、鎌倉に戻ってからもTwitter等でヒステリックに福島についてのデマを流していました。

正直、どの面下げて来たの?という感じです。

がんばれ・月曜日

OSATOさん・おはようございます。

>ダリ作品の収集で有名な諸橋近代美術館

この美術館も大好きです。
建物が美しいですよね。ヨーロッパのお城みたいな。

中でダリの作品をスケッチをさせてもらえる企画があって
(そのあと・粘土で模倣して作ることもできたっけかな~?)
楽しかったのでまたいつか行きたいです。

>郡山~福島をD51が走るんですよね

今年は汽笛が聞こえない?と思っていたら
磐越西線を走るんだとか?

郡山から福島も走るんですか?
楽しみですね。


郡山人さん

お気持ちわかるような気がします。

私は柳美里さんのメンタリティと言うか・・・
そこにとても危ういものを感じています。
生い立ちや・過去の作品から知る範囲ですが。

>ヒステリックに福島についてのデマを流していました。

こういうことをした相手に
急に熱烈な愛の告白をしたりするところ。

ですから今回はこの事柄だけについての
評価であって良いのだと解釈しました。

用心深く付き合っていけばいいのではと。

今回のネコさんの記事にもありましたが
人の考えは時間と共に変わる部分「も」あるかとは思います。

私も柳美里さんを全面的に信頼はしていません。

測定所は…

http://www.fw-p.jp/indoorp/img-place/chirasi.pdf 福島市内のインドアパーク「チャンネルスクエア」内にありますね
ターゲットをより明確に「子供」に据えた感があります

「全国の小児科医ネットワークによる放射能健康相談会やセミナー等も実施」
まだまだソノ気満々ですね(^^; 

NHK BSの「地球アゴラ」という番組をこの施設から放送した時も測定所スタッフの方がゲストで出られてました
http://www.nhk.or.jp/agora/kako/15-0301.html http://www.nhk.or.jp/agora/kako/15-0308.html

この番組はあまり話題にならなかったけど酷かったです
ゲストの「市民方」といっても例の測定所スタッフとか「女子の暮らしの研究所」の人とかが、「ニコニコしてたらいとか言われたがよけい不安」とか、とにかく行政は信じられない、まだまだ不安なんだーーー!と言いあってました 

そしてその流れに合わせて、番組最後にはゲストのジャーナリスト氏が「ベラルーシのように、子供を保養に行かせるべき」などとコメント

屋内施設自体は、子供の安全な遊び場が少ないというのは、福島だからとか関係な、津波被災地でも全国でも共通だと思うのですが、
(ペップキッズを立ち上げた郡山の菊池先生も別のNHKの番組で『放射線が危険だからではなく』と強調していました)
測定所のような方向の「市民活動」が混ざり込んでいるのは何だかなあ、という感じがします

いずれにせよ需要も関心も低下してきて、そういう層の「掘り起し」の一環ですかね

そういう事の需要低下は本来喜ぶべきことと思うので、「いやいやまだまだ危険かもしれないのだから調べなくては」的な事を声を大にして言う方面は、「市民に寄り添う」以外に何らかの意図があるのでしょうね

測定所と「チャンネルスクエア」

http://www.riddimonline.com/archives/9789/02 このあたりから「狙い」が分かるように思います

http://www.gurutto-fukushima.com/detail/index_202.html
こちらなど見るとやはり「放射能と子ども」をキーワードにしているんですね

世界の高自然放射線地域

以下は1年以上前の記事だけれど、私が福島原発事故後、ここでも時々紹介したし、他掲示板での議論ではこれを私の最大の論拠としてきた「世界の高自然放射線地域」の存在。

なぜこれを「低放射線被ばくの健康への影響問題」の議論の材料として挙げられなかったのかが残念でならない。

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140317/cpc1403172245002-n1.htm

「長期間の低線量被ばくでの健康への影響がどうなのかは今まで例がないので分からない」と言うのが、常識のように言われてきたが、「世界の高自然放射線地域」の存在と言う否定しがたい事実によって簡単に否定できるはずなのに、向こう(=反原発)側だけでなく、こちら側もこの話題を避けてきた(自信がなかった?)ことが、福島へのいわれなき風評を拡大してしまったと思わざるを得ません。

しかし、過ぎてしまった過去を残念がっても物事が前進するわけでもないし、だからこれからも「朗報」をどんどん発信してくだけです。

松本春野氏のインタビューに対するモヤモヤ

ネコさん新エントリーお疲れ様です

松本春野氏のインタビューを最初読んだときは氏の背景を知らずに読んだんです。その時は私が県外の人間だったら素直に感心しただろうなという感想を持ちました、絵本を買って読もうとは思いませんでした、それからですね何故なのかを考えているのは。

私達がこうあってほしいというデマを信じて怖がっている人がデーターを知り福島県で真っ当に生活をしている人に話を聞き、デマがデマであり信用ならないものだったと気づいていく、というストーリーに過不足なく当てはまっている事にこれは何なんだと思いました。

氏の背景を知ってその中でこれを発表するのにどれ程の勇気がいった事でしょう、素直に人の話を聞く態度と発表したことには心から偉かったねと思います。
氏の背景を鑑みてこういった人が出てきた事を大事にしなくてはいけない、次に続く人が出やすくなる為に批判はちょっと抑えた方が良いかとも思うのですが何か違うような気がする。

今まで散々芸術家のやむに已まれず表現してしまうという事に悔しい思いをしてきた身からすれば何というかこれは氏の内面の問題で私達が感謝したり有難がったりすることでしょうか?

氏の福島県に対する想いというのが東京電力福島第一発電所の事故の被害にしかなく震災による津波の被害や死者も出ている地震による被害はあたかも頭に無いように感じられ、思考が反原発運動から離れられないんだなと思えるのもモヤモヤの原因です。

物凄くひねくれていますが氏の芸術的発露に福島県を利用するなと思いました。



たまには新聞をほめる

>管理人さん
新記事お疲れさまです。
さて、
http://www.minyu-net.com/shasetsu/syasetu/150417s.html
やはり肝は教育ということ。
http://www.sankei.com/column/news/150416/clm1504160002-n1.html
紙の質はともかく、こう主張したことで、どこぞの寝言しかほざけない紙とは
一線を画したということです。
http://www.sankei.com/column/news/150419/clm1504190007-n1.html
この2ページ目にある「空想と現実」の対決は、
『空想の世界にこもりつつ仮想敵(福島民)を叩く輩vs現実と向き合い前進する福島民』とも言えるでしょう。

No title

バカ新聞のバカコラム。
こんなもの読まされている道民が迷惑。
私は読んでいないがw

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/season/2-0025675-s.html

本当かな?

信夫山ネコさん 

たまには朗報!春にはその様な話題もいいですね。

過日、「初めての福島学」の出版を記念した糸井氏と開沼氏との対談をTVで見ました。早野氏も松本女史も話していましたが皆さんの話に妙に納得しました。

ところで、柳美里氏の件についてですが、本当の所は?と考えるのが自然ではないでしょうか。(もちろん松本女史の様に自分で考えが変わったと認めそれを公言した方もいますが、柳氏ははそれを公言しているでしょうか?自分の都合ばかり話している様な感じですが。)

これは、自主避難者の話も同じでマスコミを通すとその人たちは寧ろ被害者で何時も不利益を受けている可哀そうな人達との内容ばかりになる記事と同じではないかと思います。
挙句の果ては、自分たちは地元に残っている人達の為に新鮮な野菜を贈ったりいろいろ尽くしているとのなんか変な事まで、もまことしやかな記事にしますね。

これと同じで、本当の所、彼女は鎌倉では色々と「分けあり」となって地元にいられなくなり、たまたま縁がありそして同じような思想の人達がいる南相馬市に逃げて来たのでは・・・と考えるのが自然ではないでしょうか。

いずれにしろその結論は今後の彼女の行動次第でしょう!
やっぱり7分、期待したいが3分でしょうか。いや8分2分かな。
新たな火種にならなければいいが?

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

>2015-04-26(17:36) :さん

おつかれさまです。いつもありがとうございます。
その話はもちろん初耳ですが、その名前でググると、いくつか出てきました。しかし、そもそもこんな人が巣食って食える「教育業界」って、何なのか・・・って感じがしました。「専門学校進学」っていうのが、需要はあっても専門家がいないような、一種のニッチな「穴」なのでしょうか。そして「電波」は私物化できる、ってことでしょうか。わけわからんです。

ドローン男

ただ一言 福島県を利用するな!迷惑だ。


この震災で東京電力の原発事故が起きたことによって思慮の浅さがあぶりだされてしまったよね。文化人枠に居る人の

村上春樹氏の村上さんのところ  村上さんにおりいって質問・相談したいこと
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/09/073000

     ☆引用☆
それからちなみに、「年間の交通事故死者5000人に比べれば、福島の事故なんてたいしたことないじゃないか」というのは政府や電力会社の息のかかった「御用学者」あるいは「御用文化人」の愛用する常套句です。比べるべきではないものを比べる数字のトリックであり、論理のすり替えです。僕は何度もそれを耳にしてきましたが、耳にするたびにいささか心がさびしくなります。

     ☆引用終わり☆

氏の思っているリスクちゃ何だろう?まぁ勝手に心がさびしがっていてくださいとしか言いようがないですまる


はじめまして

福島で起きている
・デマ
・マジ
を端的にまとめて、それぞれの項目にソースをはったまとめサイトとか、ないですかね?
どのサイトも長文かつ少なからず感情論がまじっていてイマイチ真実が伝わってきにくいなぁ、というのが色んなサイトを見た感想です。

こん さんへ

確かに膨大になり過ぎて大まかな流れも掴みにくくなっていますが、こちらのブログからリンクも貼られている「正しい放射線情報を見つけるためのサイト」
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/1.html
こちらはサイト内でデマや誤解のリストとまともな専門家の見解が掲載されていいますので、項目ごとの検索結果と合わせて読めば比較的全体像が把握しやすいのではないかと思います。

No title

>こん さん
これなんかどうでしょう?

Skeptic's Wiki 東日本大震災・デマ・風評被害・陰謀論
http://skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%C5%EC%C6%FC%CB%DC%C2%E7%BF%CC%BA%D2%A1%A6%A5%C7%A5%DE%A1%A6%C9%F7%C9%BE%C8%EF%B3%B2%A1%A6%B1%A2%CB%C5%CF%C0


より細かい解説が必要ならicchouさんもいいかもですね。

ポストさんてん日記
http://icchou20.blog94.fc2.com/

私個人としては本文に「感情」が混ざっていようが、ソースがしっかりとしていれば、そっちを読めばいいと思うんですけど。



ええと、話は変わって。
昭和の日に郡山で新幹線が架線切れを起こしたのを、onodekitaが「セシウム塩のせいか」って言い出してから、「海沿いの郡山」が話題になっとりますが(笑)。
(そもそもセシウムって塩化物の形で居残ってるんだろうか…ようわからん)

福島県民として「郡山は海沿いではないが、湖(うみ)沿いである」とだけ言っておきます!
(意味がわかる人は福島県民)

朝日新聞が・・

本日の朝日新聞、「『みる・きく・はなす』はいま 4」は「交わらぬ原発賛否」という見出しでした。

消費者庁が開催するリスコミについて書いたあと、反原発の集会について次のように記述。

4月、東京都千代田区で反原発市民団体の集会が開かれた。テーマは福島県の被曝検査。「悪性がんが多い、子どもたちが危ない」「放射能ムラの御用学者は信用できない」「福島にはもう住めない」。熱く語る男性講師を約20人が見つめる。配られた紙には「役所のリスコミは有害無益、要警戒である」とあった。
後日、講師の男性に会った。放射線を専門に研究した経験はないが、「一市民である私が少し勉強しただけでも、恐ろしいことが起きていることが分かる」。
国や電力会社に直接訴えないのか。「説明責任があるのは原発推進側なのに、彼らは全く姿勢を改めようとしない。話しても無駄だから、行くつもりはない」
(引用おわり)

素人が講師で参加者20人の放射脳集会なんか取り上げて、どうしたいのでしょうか?

この「『みる・きく・はなす』はいま」ってのは、言論弾圧指弾キャンペーンだったかと思います。
こういうところに織り交ぜてくるのも姑息なやり方だと思います。

毎年、憲法記念日が近づくと元気になりますので、要注意です。

No title

>トーナスさん
>素人が講師で参加者20人の放射脳集会なんか取り上げて

コレですね~、とりあげる基準がわからん。

福島特有の「春即夏」にボ~としていて(種まきウサギさん、短命ですね~)、ちょっとタイミングを逸したのですが、柳美里さんの福島移住は本当に報じられなくて、「無視」された感じがしたのです。とりあげない基準がわからん。それで「コラショのショ~」と。

この移住(も)、いろんな意見がありますね。ワタシは柳さんは11年末には「呪い」が解けていたと思っています。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-65.html

No title

原発に関係ない話題で済みません。
今日(3日)、横浜で開かれた護憲集会で、大江健三郎が安倍首相のことを呼び捨てにしたうえで、「アメリカ両院で話したことはウソだと思う」と言ったそうです。あの演説にはいろいろ批判はありますが、ウソなんていう批判は初めて聞きました。さっぱり意味が分かりません。大丈夫か大江よ。あ、呼び捨てにしちゃった。
この集会には、公共の電波で公然とウソをついた香山リカも出ており、わけのわからないことを話していました。香山のウソについては、

togetter.com/li/815159

に詳しいです。
しかし、護憲派といい左翼といい、なんでこんな卑しい連中ばかりになってしまったのか。

日本外国特派員協会???

後藤健二さんに「報道の自由推進賞」 日本外国特派員協会が選出
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/04/fccj-kenji-goto_n_7202922.html

日本外国特派員協会(FCCJ)が選んだ「報道の自由推進賞」に、シリアで取材中に亡くなったジャーナリストの後藤健二さんらが選ばれた。「世界報道の自由の日」である5月3日に発表された。

次の2件については意義あり

■調査報道賞
• 朝日新聞「プロメテウスの罠」
原発の安全面や業界の隠蔽体質や腐敗に関する継続的かつ長期的な調査報道に対する功績

■年間最優秀出版賞
出版あるいはウェブ上で公開された、優れた調査報道に対して贈られる。年一度の表彰。

判断微妙
■報道の自由の友
・古賀茂明さん(元経産官僚)
表現の自由を抑圧しようとする政府に対する批判と、東京電力の問題を含む日本の政治や産業界に関する鋭い評論活動に対して。







No title

ひええっ
後藤氏はともかく、年間最優秀出版賞に東京新聞?
「プロメテウスの罠」にも賞やるって。
あの古賀茂明にも?
FCCJはあほの集団か。
最近、欧米系の東京特派員の質がガタ落ちして、本当にひどいんですよね。優秀なのはみんな北京に行ってしまうから。むかし北京に特派員を置けなかった頃は、東京で北京もカバーしていたので、腕っこきが集まっていたのですが。今回の賞で彼らのばかさ加減を図らずも再証明してしまいましたね。

No title

大震災直後、わけもわからず帰国したり、関西に移動した外人記者が大勢いたらしいですからね。
事故後の海外新聞報道のデタラメぶりも当時話題になりました。

日本のメディアはもっとひどい。
事故後4年たって、政府や東電の情報開示に問題があったのは間違いありませんが、それ以上に大手新聞、テレビ局の報道ぶりの方が問題は大きいと思います。

都合の良いときだけメディアは被害者ヅラをしますが、相互批判をせず、業界内、社内で自浄作用が働かないようでは、政権に呼び出しをくらうのも仕方ないような気がします。

No title

>なおみさん
ファミマでこんなの出てますよ。
http://twitter.com/TatsutaKazuto/status/594370621858971648




あずまんがこんなこと言っています。
http://twitter.com/hazuma/status/594724730474614785
鼻血ジィの取り巻き映画監督との対談でその放射脳ぶりに、よほどヘキヘキしたらしいです。
で、あずまんの結論は。
http://twitter.com/hazuma/status/594724937580969984

老害でもうひとつ
http://togetter.com/li/817438
自分の2012年の手帳をみると、2012年11日9日(金)16:00時ぐらい、福島駅前東口で異常な数の小鳥の大群を見たけどなあ。(つまらんことでも、記録しておくとこんな時、役にたつなあ。)

No title

>千貫森の宇宙人さん

あずまん、気付くのがおせーんだよ、ですね~。
こちとら、数年にわたってこの手の連中とやりあってんですから。

で、「福島市では鳥が居なくなった」とか何とかの話ですけど…私、人生で3回ほど鳥にウ○コひっかけられた事ありますけど、そのうち2回は原発事故以後(笑)。3回目なんかつい2ヶ月くらい前の話ですよ~。
その上、ナゼか我が家の周辺が鳥たちの集合場所になってるみたいで、うちの周りが鳥のウ○コだらけでして…この連休中に高圧洗浄機でお掃除しました。

「鳥が居なくなった」って言ったやつ、俺に謝れ(笑)。
(まあ、この人の理屈では「放射能低いから鳥が集まるんだ、羨ましい」になるのかもですけどね)

このローガイさん、福島市民なんですよね~。
まあ、福島在住でもいろんな考えの人は居るでしょうし、居たっていいんですけどね。
(私のまわりにもいますし…未だに「チェルノブイリの子どもは100%健康被害が」とか「100ベクレル基準は危険」とか「検査結果なんか信用できない」とか…何周遅れなんだよ、って思います)

サムライ風

千貫森の宇宙人さん

>ファミマでこんなの出てますよ。

かたじけないでござる。
近日中に買いに行くでござる。

お元気でござるか???


IKAさん

>「鳥が居なくなった」って言ったやつ、俺に謝れ(笑)。

そうだそうだ。

うちの庭にも
「いいかげんにしないと焼き鳥にしちゃうぞ♪」
っていうくらい・いろんなのがたくさん来て
私の車(ここポイント)にうんこしていきますよ。

毎日それを洗い流すところから・私の一日は始まるのですよ。


うちは除染してないです。

>「放射能低いから鳥が集まるんだ、羨ましい」

って言ってみろ。

そして俺にも謝れ。

No title

千貫森の宇宙人さん

この鳥ネタ元はスミソニアン協会ジャーナルのウェブサイトですか。
http://www.smithsonianmag.com/science-nature/birds-are-tailspin-four-years-after-fukushima-180955134/?no-ist

“Birds Are in a Tailspin(きりもみ降下) Four Years After Fukushima”とは、随分扇情的なタイトルですね。
ここも商業化しているのでしょうか、せめて疑問符くらい付けたらって思います。
事実に反するのですから。

このストーリーに出て来る論文の著者はやっぱり札付き、Anders Pape MøllerとTimothy A. Mousseau。
チェルノブイリのツバメ論文の著者たちです。
彼らの2012年の論文については日本人の共著者が「生物を取り巻く環境は複雑で,野外で得られた放射線量と鳥の個体数の関係の解釈は慎重に行われるべき」って突っ込んでましたっけ。
http://www.bird-research.jp/1_newsletter/dl/BRNewsVol9No2.pdfの一番最後のページに日本語の解説有。)

以前にも書きましたがMøllerはチェルノブイリ論文以前に捏造を認定された経歴があり、NatureやScienceにもその経緯の記事が出ています。
技術員や共同研究者から内部告発され、元データの所在を問われて、「紛失した」という言い訳をしたりとか、近年日本で取り沙汰された捏造のケースと似たような話が載っていました。
捏造は常習性がありますから、彼の名前が載った論文なぞマトモに読む価値はありません。

またMousseauについても環境保護団体の招きで講演して回ったりなど、研究者として色がついており、結果の公正性に疑問があります。
(尚、脱原発を振りかざす「日本野鳥の会」も公正な調査になっているのか疑問)

スミソニアンジャーナルも含め、「環境」とか「自然保護」あたりのキーワードが入ってくると、どうもキナ臭い感じがするのは、私も色眼鏡で見ているのでしょうか?
bloomさんの意見も聞きたいところです。


IKAさん

>高圧洗浄機で
お疲れ様でした。
ムクドリのねぐらになっているのでしょうか、お気の毒です。
駅の東口は数が減っているようでしたから、IKAさんの家に行ったのか!

小鳥の森では、山の除染をやっていましたヨ。
落ち葉や腐葉土を全て剥いで、下草丸裸で山はツルツル。

>「放射能低いから鳥が集まるんだ、羨ましい」
うちのアパートでは、除染してから鳥が減りましたね、草ボーボーがスッキリ無くなったのと同時に。
空間線量は1/3くらいに減りましたけど、野鳥の種類と数も減ったのが悲しい(晩発影響!、笑)

閑話休題、先日、岡部で農家のかたとお話したのですが、2年くらい前から野菜の自販機の売り上げが戻っているとのことでした。
通常運転になっている方も多いのでしょうね。
その周回遅れの地元の人は、例外なのか、ネタなのか(笑)


なおみさん

>うちの庭
って、信夫山ですか?(とボケてみる)

お山は除染したのかな。
引越してきて直ぐに行きましたが(これがネコさんが住んでる信夫山かと)、鳥の相がとても豊かです。
水鳥公園にも沢山いますし(もうシベリアに帰ったでしょうが)、住民目線では鳥の数が少ない感じは全くありませんよね。
大都会の貧弱な生息環境と比べると、福島は鳥にとって遥かに健康的なのだと思います。

>毎日それを洗い流す
賢明です、pH低いので車が傷みます。

怠けモノ

F1ABSさん

>信夫山ですか?

イエス!
のび太的に言うと「うちの裏山」です。


>pH低いので車が傷みます。

そこまでは考えていなかったですが
褒められてちょっと嬉しい・・・。


>周回遅れの地元の人

なんだか混迷を極めていますね。
いろんなジャンルの人がいるんだなあ。

私は誰かに説明したり・教えたりするのが
めんどくさいと思ってしまうので

会話をするにあたって
そういう必要がありそうな人とはもう
話さないことにしました。

だって話してても・つまらないんだもの。

そば屋

家の近辺を散歩している途中でそば屋(東京大田区)がありました。
店頭に張り紙がしてあって、「福島産そば使用」と書いてありました。
なんかのキャンペーンとかではなくて、手書きの張り紙です。

店主の男気が伝わってくるようです。
ようし、今度食いに行ったろーやないけ、と何故か関西弁で心に誓った私でした。

No title

あ~、昨日「チェルノブイリで100%の健康被害が次世代に~」って言ってたの、これか~。
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2484918.html

やってくれんな、TBS。
こんなんマルっと信じる方もアレだけど、信じるバ…げふんげふん、純粋な人もいるんだからさ、ちったぁ考えろや。

で、「俺は内部被曝が危ないと思ってんだ」なんて周回遅れ言い出してさ。当然「セシウムを取り込まない栽培法」とか「検査の意味、詳細」とか「陰膳調査の結果」とか全く知らない(調べもしない)で「危ないと思うんだ」ですからね~。
たぶん自分自身5000Bqを越える放射性物質持ってるって事にも思いは至ってないんだろうな。

「お前はなんで放射能の話しかしないんだ」って言われたけど、あんたみたいなア…げふんげふん、適当なヤツがいい加減なデマ流してるからだよ!

以上、愚痴ってしまいました。



>なおみさん
鳥も可愛いもんですけどね~、うちにクsたれるのはねぇ~。
うちも信夫山近いからなぁ。
と言っても裏庭と呼べる程ではないけど。どっちかと言えば表だし(笑)。

>F1ABSさん
うちは信夫山にちょっと近めで、携帯会社のアンテナとか、電線とか、高い建物あるからかも。(木は無いんですが)
ムクドリは来ますが、集団ではないかな。他にもオナガとかスズメとかカラスとかトンビとかウグイスなんかも来てました。大型ではキジなんかも(笑)。
(種類が分かんないのも結構来ます…朝出勤前の集合場所なのかな)

どんだけ田舎やねん。

>ovalさん
いいっすね~、そのお蕎麦屋さん。
「そばもん」の影響かな。

ワイも行くで!

ovalさん・一緒にお蕎麦屋さんに行きましょう!

>店主の男気が伝わってくるようです。

こういう店主は大好きだ!
あ・でもちょっと遠いかも・・・。

私の分(せいろ二枚と天ぷらもつけて)まで
召し上がってきてね♪


IKAさん
>「お前はなんで放射能の話しかしないんだ」って言われたけど

うははははははは~。
そんなこと言われちゃったんですね。

今月に入って一番うけました。
ワンチャンあるかも~♪

ドンマイです!


今度・二人でたくさん生捕にして
(トリをイケドリ・・・くくくくく)

「少なくなった」とか抜かしてるやつに
みせつけてやりましょう!

鳥を勝手に捕まえたら
私たちも捕まるのかしら・・・?


最後になりましたが千貫森の宇宙人さ~ん!
聞こえますか~?

ファミマで買ってきましたよ。
甘くないカフェオレ。

甘くないから抹茶ロールケーキもつけちゃいましたよ!

さらにポイントで支払ったから
ただでしたよ!

今日のおやつにします。


律儀者なので
知り合いに勧められたらなんでも買います(主に食べ物)。

これがホントの「カモ」・・・。

もうやめにします。


みなさん
連休明け・本当にお疲れ様です!

これは何だろう?

NPOがストロンチウムを測定
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054514081.html

>放射性ストロンチウムの測定を始めたのは、いわき市のNPO、「いわき放射能市民測定室たらちね」です。

>測定では、装置にかける前に、食品や落ち葉などを高温で熱して濃縮し
秋田で食品を炭にしてるとこあったよね

>専門家の天野光さんは「目に見えない放射性物質を数値化できるので、身近な食品について不安を持った時などに利用してもらいたい」と話しています


天野光氏を検索
http://researchmap.jp/read0160355/

4年も過ぎて計ってもらいたい人が給食で騒いでいた人以外でそんなにいるのだろうか?

IKAさん、お元気で何より。

 たまにこのブログを読むと、私と波長の合うコメントがならんでいるが、私は波長の合う同士で「そうだそうだ」という議論があまり好きでないので、「阿修羅」で憎まれ役、叩かれ役を続けている。しかし、事故後五年目が近づき、その仕事も意味を失いつつある。なぜなら、私が予測したように、「ヒステリー」は収まりつつあるからだ。しかし、福島の傷は収まらないだろう。私は、福島に移住して福島県人と悩みを分かち合おうと言うほどの「マニア」でもない。ただ、郡山の知り合いが送って来る桃を、「放射能の味付けの桃はうまいなあ」なんて家族に軽口を叩きながら食っている程度。飯館村の愛澤卓見という人を知っていますか。変な人ですね。おしどりマコに乗せられて、ではないが、…おしどりマコも変、うまく言えないが、変な人は消えつつある。普通に、常識的に福島と付き合いたいと思うのみ。そのうち、暇ができたら、行って見よう。

はて、何処かであったような・・・

 さんご@さばとら様

 >>>測定では、装置にかける前に、食品や落ち葉などを高温で熱して濃縮し
 秋田で食品を炭にしてるとこあったよね

 これって極論すれば「線量計のキャリブレーションを勝手に弄った行為」に匹敵しませんか?

No title

約一か月遅れのニュースです。何で今頃?
https://ja-jp.facebook.com/tarachineiwaki より

4月14日 19:54 ·

本日からβ線放射能測定(ストロンチウム90とトリチウム)の一般受付が開始になります!

測定受付開始に伴いましてオープニングセレモニーを開催致しました。

セレモニーには福島民報社、いわき民報社、朝日新聞社、NHKの記者の皆さまがお見えになり、内覧会やアドバイザーの天野先生のお話を取材されていました。

β線核種であるストロンチウム90やトリチウムは、測定方法が難しいことから一般的に測定されていませんでした。専門の機関の一部で測定は行われていましたが、測定料金が一測定20万円以上からと高額なこともあり、地域の人々の目に触れるものではありませんでした。しかし、原発事故による放射性物質の飛散と、事故現場での大量の汚染水の漏洩、コントロールのきかない海への排水により放射性物質拡散による生命への影響が今後、ますます心配される状況です。そういった背景から、この度「たらちね」ではβ線核種であるストロンチウム90とトリチウムの測定を行うことにいたしました。この測定を行うことにより、土壌や水、海の汚染の実相を深く追求し、子どもたちを育む環境を守ることに役立てていきたいと思います。

原発事故による放射能の汚染は、今後何十年も続いていきます。大切な子どもたちの未来を少しでも明るくするために、あきらめることなく、道を開いていくことが必要です。「たらちね」は、みなさんとともに力を合わせ、これから先も歩んでいきたいと考えています。

測定料金などの詳細はHPをご覧下さい→http://www.iwakisokuteishitu.com/betaray.html

No title

さんご@さばとらさん、KYさん

ストロンチウム90はベータ線を出す核種なので、精確な測定は面倒ですね。
http://www.rist.or.jp/atomica/index.html
ベータ線は遮蔽によって容易に減衰するので、食品に含まれている状態での測定は難しく(周囲の物質に吸収される)、ストロンチウムのみを精製し蛍光物質を加えてベータ線を光に変換し測定する必要があります。
従って有機物をまず炭化させ、さらに灰にする、「無機質だけにする」という前処理を最初に行います(書かれているのは、このステップ)。
この後、強い酸に溶かし沈殿させるとかイオン交換樹脂(高い浄水器にはいっているツブツブ)などを使って他の元素と分離し精製します。

おそらくストロンチウム90の精製品を決まった量ずつ食品に加えて同様な処理をして測定し検量線を作っているでしょうから、ある程度の精度は担保されているものと思います(原研の職員が監修しているようですから、いい加減な手順ではないでしょう)。

それから、キャリブレーション、というのは機器の較正のことですから、言葉の使い方が違うと思います。
指摘するとすれば、精製・測定作業の再現性や夾雑物質などによる測定誤差の方でしょうね。

私は測定を廉価で行う機会が色々な形で存在するのは大事だと思います。
しかし、ビジネスとして維持するために「内部被ばく」の危険性を過剰に訴えたり、宇宙線の作用により自然界にも通常存在するトリチウムの正確な説明を行わないなど、科学的に妥当性が低いことを喧伝しているのであれば問題ですね。

そういえば、福島大学の方たちがICP-MS(高周波誘導結合プラズマ-質量分析)を使った迅速測定法を開発されていましたね。
http://news.mynavi.jp/news/2013/09/20/071/
ストロンチウム90原子のごく一部が放射壊変して生じたベータ線を蛍光物質で捉えて測定する従来法よりも、原子そのものの数を測定する方法ですので高感度です(装置は高価ですが)。


IKAさん

リンク先のTBSの番組を見ました。
チェルノブイリの遺伝影響って、専門家の中にも言ってる人がいて(D大のKさんとか、遺伝は専門外のはずですが)、困惑しています。

広島・長崎の高線量被ばくのケースでも明確な差はありませんし、電離放射線は変異原としてさほど強い方ではなく、わずかな突然変異が生じたとしても共通の遺伝子に起きる頻度はとても低いので、集団でみた場合に特定の疾患の多発として検出されるとは考えにくいです。
大体ヒトの遺伝子はもともと個人差が大きい(突然変異がたくさんあるっていう意味)上に変わり易く、親から受け継いだ最初の段階で既に親と比べて数十個以上の突然変異が入っている(殆どは表現型に影響しない)ことが分かっています。

ヒト集団のゲノムDNA解析の論文は最近色々と報告されるようになってきて、どんな人でも2つくらいの致死性の突然変異を持っている(ただし両親から来た2つある遺伝子の片方だけなので正常に生まれる)、ってな話も出て来るようになりました。
だから極めてわずかな上乗せを過剰に気にする必要なぞありませんが、テレビ局のインチキなセンセーショナリズムにも困ったもんです。
あれで視聴率稼げると思ってるんのかなあ?


ちねたら さん

FBのコピペのようですが本当に関係者でしょうか、本当に福島の方?
書き込まれたお二方の疑念はストロンチウムの測定方法や結果の正確性についてですから、分析方法を説明し正確性・再現性が担保されていることを明示しないのであれば、単なる活動家の煽りに過ぎませんよ。
事故から4年、不正確な情報や科学知識が不安を生んできたことは皆さんご存知ですから、わざわざ書き込みをされるのであれば、論点をそらさずキャッチボールになるよう心がけてください。
正確な知識をもたずに宣伝を書かれては逆効果でしょう。

No title

です。誤解があったようなので、弁解させてください。

先の書き込みは、この怪しい「ストロンチウム測定」の記者会見を、今頃ニュースにするNHKに対して、「何を今頃」と訝る気持ちで書いたものです。そもそも他社は会見に出ても、ニュースにしていないのでは?増して今では、ニュース価値はゼロでしょう。「やらせ」で追い詰められているNHKは、連休明けで、余程サボりたかったのか、と言いたいです。

あえて書けば、このNHKニュースの「低価格」という表現も、「たらちね」の言い分そのままで、おかしな表現だと思っています。

そしてこのニュース、早くも削除されているみたいです。

もちろん関係者ではありません。言葉足らずですみませんでした。

ちねたらさんがいいひとでよかったです

世の中が落ち着いてきたので

福島のデマを
未だに「心配」してくださっているのは

商売・政治・宗教がらみの人ばかり
残っているような気がしています。

ここでもおしゃべりが難しくなってきたのは
重箱の隅をつつくような情報を話題にすることで
かえって「邪な人たちの宣伝のお手伝い」をしてしまうような

逆転現象と言うか

あなたはなんでその話しばっかりするの?と
IKAさんが言われてしまったような
(これはとても心外だったと思います)

そんな時代になったんだなあと
私は思っています。


私たちが
いろんな方の書き込み
(その方の考えが詳しく書かれていないもの)に
疑心暗鬼になってしまっている

そんな部分があるのは

それだけ福島の人たちは
嫌な思いをし続けてきたのだろうなと

思いを馳せていただけたら
本当にありがたく思います。

ちねたらさんも同じように感じていらした
当事者なのかもしれませんね。


ちねたらさんのコメントを読んで
私も戸惑ったし

F1ABSさんも同じように疑問に思い
あえてお話ししてくださったのでしょう。

F1ABSさんもありがとうございました。


みなさん
よいお休みをお過ごしください。

No title

ちねたら さん

ああ、私の誤解でしたか、失礼しました。
時々「殉教者の自爆攻撃」があるので、そうなのかな?と思ってしまいました。
ご容赦ください。

測定のチャンスが増えるのは良いことですが、それを餌に「布教活動」が行われているのなら頂けませんよね。
NHKについてはクローズアップ現代でも問題のひとつになった「取材対象者(実はシンパ)の使い回し」でしょうか。
私も注意が必要だと思います。


なおみ さん

行間を汲み取って丁寧な表現で解説していただき、ありがとうございます(笑)。

事故から4年が過ぎ、皆さんの努力の甲斐もあって、不安はずいぶん軽減されたのだと思います。
だから「あなたはなんでその話しばっかりするの?」なのでしょう。
でもそう仰る方も理詰めで納得されていないので、IKAさんが紹介されたTBS番組のような真偽が不明な印象操作された報道が出てきた場合に、あらためて不安に思う、デマに振り回され「周回遅れ言い出し」なのでしょう。

福島を出ると政治と無関係のアカデミアの方ですら、放射線の人体影響について未だ十分に理解・納得をされていないし、ましてや一般の方ではほぼデマレベルの方も多いです。
311近辺のNHKスペシャルを見ておりますと、川内村から避難された子供さんが「女の子は子供が産めなくなるから帰省しない方がいい」と近所の方から言われた、などという場面も出てきました。
そのような一般人の無知な感想を解説もせずに垂れ流すNHKには怒りを覚えますが、やはり福島以外の問題意識を持たない一般の方はそんなもんかなと思います(レントゲン検査受けたり、飛行機で海外旅行行ったりしてるくせに!)。
放射線知識については福島の方は最先端なのです。

文科省が指導要領に放射線教育を増やしたようですが、教える側が煽る側だったりするのは今回の事故でもよく見られたこと、これを機に平気で両論併記を正当化されかねません。その行方には十分注意が必要です。

いずれにしても息の長い「デマ除染」活動が必要だと思っています。
IKAさんには、たとえ「お前はなんで放射能の話しかしないんだ」って言われても踏みとどまって欲しいなと(笑)
私も折に触れ話しておりますが、「それは分かったから」って家族はもちろん、友人にも言われます。


何はともあれ、皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

たらちねを検索してみた

たらちねって聞いたことが有る様な無いような、で、ググってみました。大抵の事はここがヒットするのに無いみたいです。

たらちね
http://www.iwakisokuteishitu.com/

こんな取り組みが
<沖縄・球美の里>子ども保養プロジェクト

いわきアクション!ママの会

NPO法人沖縄・球美の里
http://www7a.biglobe.ne.jp/k_ofuji/yunomi-shien-iwaki.html

>フォトジャーナリズム誌『DAYS JAPAN』(代表・広河隆一さん)などが立ち上げた、福島の子供たちの保養施設「沖縄・球美の里」のいわき事務局(保養受付窓口)なども担当しています

むむむむ、広河氏の名前が

ままれぼ通信 
2013年11月28日木曜日
http://momsrevo.blogspot.jp/2013/11/blog-post_28.html

>いわきの初期被ばくを追求するママの会2013年11月28日木曜日・共同代表の鈴木さおりさんから「学校給食における地産地消の取り組みを辞めることを求める要望書」が読み上げられ、市長の手に渡されました

ままれぼに取り上げられて学校給食の人ががが

秋田の食べ物を炭にする「べくれでねが」が出てきました

べぐれでねが
市民測定所初のβ線ラボ『たらちね』を見学しました   2015年4月25日 
放射能検査:秋田放射能測定室より
日々つれづれ
http://beguredenega.com/archives/414

ブログではありますが私がひっかかった事が詳しく書かれています。

休むに似たる下手の考え
http://yajifun.blogspot.jp/2012/03/blog-post_18.html

魚を測りに測っているのし流通している魚はNDだしストロンチウムを摂取する危険性はかなり低いと思うのだけれどセシウムはもういっぱい資料が積み重なってきたからストロンチウムを出してきてるのかな




No title

>IKAさん
未だに、チェルノブイリがーーー、と言っている人がいると、無駄とは思いつつ、黒鉛炉と軽水炉の違いから話を聞いてもらいます。
説得ではなく、相手を迷わせ自分を疑うようにするのが目的です。


>なおみさん
職場近くの、ファミマで発見しました、早速購入しました。


> F1ABSさん
「市民」「子供」「地球環境」「自然」これらのキーワードが出てくると、警戒心が頭をもたげて来ます、私も。


>さんご@さばとらさん
データと知識が蓄積されつつある、Csではもう煽れないから、ストロンチウムなのでしょうか。
彼らの市場は縮小しつつあるから、顧客の引きとめに必死なのでしょう。


 

No title

この週末は南相馬市でタケノコ掘りしました。
震災以来初めてです。
で、今日自宅最寄りの検査所まで持って行ってまるごと検査。
皮を剥いただけでは70Bq/kg越えてましたけど、アク抜き後にもう一度持って行ったら半分以下の20Bq/kgちょっとまで下がりました。残念ながらNDにはならなかったですけど、こんなもんか。
今日は煮物、明日はタケノコご飯かな(笑)。



なにやらストロンチウムの検査の話が出てますけど、ストロンチウムは放出された割合からセシウム量に基づいて計算されていたんじゃなかったっけ。
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/m/pages/312.html?guid=on

>Q. なぜ、基準値は放射性セシウムだけなのですか?
A. セシウム以外の影響を計算に含めた上で、比率が最も高く、測定が容易なセシウムを指標としている。(放射性セシウムの基準値が守られればそれ以外の核種からの線量の合計が1mSvを超えないよう計算)

>(セシウムだけではなくストロンチウムやプルトニウムも測定しろ!との要望がありますが、
原発事故による セシウム137とストロンチウム90の放出比率は1/100以下、土壌調査では1/1000~2000以下 なので、セシウムを測定・管理していれば、年間1mSvを超える事はない。 勿論、プルトニウムはストロンチウムよりも何桁も少ない量です。)

正直言えば「何を今更」ですけどね。

>なおみさん
あ~、たぶん私の放射能話は面白くないんでしょうね。怖いこと言わないし、デマは否定するし。
ついでに「お前は放射能は安全って言うけど」とか言われました。(以前は「そんなに安全って言うなら、原発の側に住んでみろ」とかも言われた)
もう典型的な「アレ」ですね。

「悪いけど、俺はお前の100倍は勉強してんだよ」
と言うのは心のつぶやきです(笑)。

>F1ABSさん
TBSのゲス番組ですけど、kazoooyaさんだったかな「補償されるためには18歳(だったかな)迄に申請しなきゃダメなんだよね」ってなこと言ってました。(詳細曖昧ですけど)
チェルノブイリの支援は海外からが殆どで、どうしても支援目当てで過剰な健康被害の報告が多くなりがちになる…みたいな事もあるのかと思います。(じゃなきゃ100%の健康被害なんか出ないと思います)

>多摩散人さん
あちらではどうも…でした。
さすがに4年以上になると風化はありますね。
まあ、どうしようもないタイプは残っているみたいですけど。
(おしどりマコみたいな酷いのとか)
ぜひ、遊びに来て下さい。

>千貫森の宇宙人さん
私もこの4年以上にわたって、事あるごとに情報は伝えているんですけどね~。あげく「お前は~」ですからね。きっと私を「政府や東電に取り込まれたアホ」だと思ってるんでしょうね~。
ただ、本人はどうしようもないとしても、周辺がデマに巻き込まれないようになればいいなって思ってやってます。

娯楽や見世物じゃねえ

IKAさん

>たぶん私の放射能話は面白くないんでしょうね

面白い・面白くないって・・・
ホントにシツレ―な方ですね。

>そんなに安全って言うなら、原発の側に住んでみろ

IKAさんの説明に
言い返せなくなってしまったのでしょうね。

「オマエのかーちゃん出べそ」レベルですね。
くだらない・・・。


IKAさんが
外堀を埋め始めたという噂を聞きました。
ちょっと違うかな(笑)。

期間限定の使命を終え

場所を変えて
ニュートラルな
ふつうのひとにわかりやすく語る
・・・みたいな感じかな。


美味しいタケノコごはんをたんと召し上がって
頑張ってくださいね。

私も相変わらず
美味しいものを求めて彷徨っています。

みんなもそうやって
元気にしてると思う。

あーはっはっはっははぁ~

皆さんもうご存知でしょうけど

北海道新聞に雁屋哲氏の記事が掲載された事に対する反応
http://togetter.com/li/819766#c1901195

内容は本の宣伝のためのインタビューで知っている事ですが何故今頃?
道新が載せる事に何故とは思わない程私たちは地方紙に詳しくなってしまった。

これの方が腹立つなぁ

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015051202000170.html
「風評被害」安易に使うな

>「風評被害」はともすれば、放射性物質による汚染を矮小(わいしょう)化する文脈で乱用された。(篠ケ瀬祐司、榊原崇仁)

何を言っとるのだ、今、正に貴方が書いていることが被害じゃ

No title

>なおみさん
なんか愚痴に付き合わせてごめん。

なんちゅうか、ネットでのアレな人とのやり取りは慣れてんですけど、リアルでは属性が邪魔して十分な事が出来ないのがもどかしいです。

今は某掲示板でいろんな人とやり取りしてます。
まあ、今は映画や音楽なんかの話が多いかな。
原発やら放射能やらは少しづつちょいちょい交えて。(笑)
そんな話ばっかりして「福島の人ってメンドイ」って思われてもしょうがないですしね~。

>さんご@さばとらさん
北海道新聞は何を今更、って感じですか。
「いわゆる両論併記」すら無いみたいですし。

で、東京新聞ですけど、箱根まで敵にまわしたんじゃないかな~。
主義主張のためには人を踏みつけても構わない、って感覚は彼らが反対する権力以上にアブナイと思います。
ってか、徹底的にゲスいな、こいつら。

言葉を扱うものたちよ

さんご@さばとらさん

>道新が載せる事に何故とは思わない程私たちは地方紙に詳しくなってしまった。

んだなす。

詳しくなんか
なりたくもなかったのにね。


IKAさん

なんですか・みずくさい(笑)。

>リアルでは属性が邪魔して

そうですよね。
そうでしょうとも。

>原発やら放射能やらは少しづつちょいちょい交えて。(笑)

程良い加減で(笑)。


「頭いいな~・羨ましいな~」なんてつぶやきと共に
IKAさんは今ここで・こんな活動?をしてるんですよって
内緒さんから教わりました(笑)。

「あの方は一騎当千・四天王ですよ」って
代わりに威張っておきましたから安心してください。


おふたりに
>箱根まで敵にまわしたんじゃないかな~。

あのね~私も
風評被害って言葉に引っかかったんです。

吾妻山がもぞもぞしているから
感覚としてはわかるのですが

あんなに
ごおおおおおおおって蒸気が出てて
地面がぶるぶるしていたら

それは風評じゃなくて実際にあることでしょう?って。

私たちも原発のことで似たようなこと言われて
頭に来てたんだけど

それでもそんな風に思ったの。
風評じゃないじゃんって。


あの言葉
使い方難しい。

感覚・・・なんですよね。

これは酷いおまいう案件

さんご@さばとら さん

「風評被害を安易に使うな」の一文だけは同意です。
安易に「風評」って使うと本当の問題点から目がそらされる場合も有りますので(過疎化問題とか)
しかし東京新聞がやってきた事は確実に風評被害と言えるものです。
記事が読めないのでどう言い訳しているのかは知りませんがね、盗人猛々しいですよ。
「風評被害を安易に使うな」の「風評」の部分を「原発事故の」に変えて社内中に掲示しておいてほしいものです。
そして雁屋氏と北海道新聞には「風評被害」を「表現の自由」に変えて贈ります。
それにしても「風評被害を使うと原発事故の被害が矮小化される」などと言う主張をたまに見るのですが、意味不明です。
原発事故の被害にプラスされているのが風評被害なのですけれど…
風評被害をない事にする方が矮小化でしょう。
「風評被害じゃない、実害だ」などと主張する方もいますし、風評被害=嘘の被害 みたいな理解なのでしょうか。

こ・れ・は(笑)

たぶんおんなじテンプレ使ったんだと思いますが…。

あまりにもあまりなんで…とりあえずご報告(笑)。
ttp://zono0310.blog.fc2.com/

>なおみさん
http://www.youtube.com/watch?v=XmYabLttxB0

風評被害の加害者

>「風評被害」はともすれば、放射性物質による汚染を矮小(わいしょう)化する文脈で乱用された。(篠ケ瀬祐司、榊原崇仁)


メディアが放射性物質による汚染を過大に報道したことによって風評被害を起こした責任をメディアは自ら検証すべきです。

かつて公害が認知されない時代には、事実より過大な報道をして風評被害を起こしても公害への警鐘という意義もあり、盗人にも一部の理はありました。
メディアが政府と当該企業に風評被害の責任を全部押し付けても看過されてきました。

翻って今回の原発事故をみれば、求心力をなくした民主党政権が出した政策として、批難基準、除染基準、食品の安全基準など過剰な部分が多かったことは大筋わかってきました。

政府や東電にも非があるにしても、両論併記ぐらいじゃメディアの言い訳にはならんでしょう。
東京新聞には、盗人猛々しい、と言いたいです。

なにがなんだか

ovalさん

>過剰な部分が多かったことは大筋わかってきました。
>東京新聞には、盗人猛々しい、と言いたいです。

みんなしれっとしちゃってさ。
あっけにとられることも多いです。


IKAさん

チョットだけよ♪

No title

>なおみさん
あんなマイナー掲示板にギャラリー居たのはちょっと意外(笑)。
緊張しちゃうな~。

ところで、「風評被害」って言葉になんかもにょる、ってのは私もおんなじです。
どちら側にとっても思考停止しちゃう言葉に思えるんですよね。
例えば、行政サイドから見れば
「事実に基づかない噂だから、放っておく」でしょうし…(アチラ側から見ると「放射能の被害を矮小化して調べもしない」になるし、こっちに言わせれば「風評被害を矮小化して抗議もしない」みたいな不満のタネになる)。
まあ実際「報道の自由」の観点から「マスコミの垂れ流す風評」はそうそう抗議出来ないし、「SNSで個人が流す風評」については自由以外にも「こんなんイチイチ抗議なんか出来ない」でしょうから。(でも放っておいていいとは思わないし、それなりに方法はあると思う)

東京新聞はしれっとしてますが、マスコミサイドも「風評被害」で(逆説的ですが)思考停止してるんだと思いますよ。(今回の箱根の件では、それを批判している専門家もいます…東京新聞はそれに気付いていないようですが)

どのスタンスであれ、キチンとリスク評価して判断 すればいいんだと思います。

ところで、
>あんなに
ごおおおおおおおって蒸気が出てて
地面がぶるぶるしていたら

>それは風評じゃなくて実際にあることでしょう?って。

あのニュース映像を観てると、そう思う人は多いでしょうね。
どちらかと言えば、テレビは「インパクト」のために「蒸気モクモク」映像を流すんでしょうけど(体裁上は「単なる立入禁止区域の映像です」って言うと思うけど)、あの蒸気が「今回の火山活動でどのくらい増えたのか、変わらないのか」はあまり流さないですよね。
私も立入禁止以前の状況はわかんないんで、何とも言えないですが、あんまり変わんないんじゃないかと思います。
でも、それをさも「火山活動が活発化してます(→危険です)」みたいな印象を持たせる映像を流すわけで。
風評の怖いとこはこうした「漠然とした感覚」が長く持たれてしまうこと…じゃないかと思います。

つまり、なおみさんは「明言こそしないけど、テレビの漠然とした(姑息な)演出で、なんとなく危険だという印象を持った」んだと思いますよ。


やられた

IKAさん

マニアというか・追っかけというか(笑)?

好意的な仲間がそっと見守ってくれているって
いいじゃないですか。


>どちら側にとっても思考停止しちゃう言葉

なるほど~。


>行政サイドから見れば
>「事実に基づかない噂だから、放っておく」でしょうし…

これに続く具体例が
とてもわかり易くて・私の腑に落ちました。

どっちサイドから見ても
そうなんですよね。


あまりにももやもやしているので
昨日だんなに

「風評被害ってなんだと思う!?」

って・すごくざっくりと投げかけたんですけど
(生きるとは何か?みたいな感じで)

IKAさんの説明で・さらにしっくりきました。


どなたかの説明の仕方や・文章に馴染むとは
こういうことなのかもしれませんね。


>なおみさんは「明言こそしないけど、テレビの漠然とした(姑息な)演出で、なんとなく危険だという印象を持った」んだと思いますよ。


ぐぬうっ・・・!
してやられましたね。

クヤシー!!!


私はね・もともとこの程度なんですよ。
自分の弱さや危うさを自覚してるの。

だから身近にいる人
付き合う人がどんな人かで
すごく考えが左右しちゃうのだと思います。


>どのスタンスであれ、キチンとリスク評価して判断 すればいいんだと思います。

了解です。

いつもの場所に自分の心を置くこと
立ち位置を確認すること

大事ですね。


今日も暑いけど・お元気でね。
ありがとうございました。

No title

ちょっと連投ですが
東京新聞の「気軽に風評被害言うな」についてですが

記事に東大の関谷先生のコメントが使われているんですけどね。

(東京新聞)
「『風評被害』という言葉は行政機関や政治家がよく使う。責任の所在を自分たちではなく、他に向ける事ができるから」と断じた上で、「何が安全か曖昧な状況では『風評被害』という表現を使うべきではない」と説く。
(以降両論併記的に、福島の風評対策を評価する代表として、福大の小松先生の「県外では福島は危ない、というなんとなくの印象が残っている」ってお話が紹介されている)

これに対して、関谷先生自身がTwitterでこう言ってます。

http://twitter.com/luntlunt/status/598103054429224961
>東京新聞『「風評被害」安易に使うな』
私と小松さんが対立するように書かれているが、福島県内と県外の
話しは私も言ったはず。「何が安全か曖昧な状況では『風評被害』という表現は使うべきではない」というのは、蔵王と箱根について。

http://twitter.com/luntlunt/status/598103129536602113
>私は原発事故直後の状況は風評被害というべきではないが、今は福島県産は安全な商品しか流通していないのだから、正に風評被害の問題とコメントしたのだが。勝手に対立軸を作られるのは非常に不愉快。

http://twitter.com/luntlunt/status/598107531324461058
>風評被害は(歴史的には)もともと安全であるにも関わらず経済的被害が生じることで、蔵王は融雪泥流の危険性があるし、箱根はメインの観光資源である大涌谷が見れなくなって観光客が減ることは当然で、安全かどうかという次元ではないから風評被害云々の問題ではない、とは言いました

http://twitter.com/luntlunt/status/598122367752089601
>そもそも言葉の問題じゃなく、今、本当に「風評被害」(別にそのことばじゃなくてもいいんですが)に悩まされていることが問題。福島は流通業の消費者観や誤解の問題、岩手宮城は4年間で奪われた流通ルートが回復できない問題。経済的被害はあるのだから言葉の問題に矮小化している時点で議論が浅薄。

東京新聞が「風評被害」という言葉で思考停止している事がよくわかります。

No title

>なおみさん

あはは、すれ違ってました。
なおみさんのそーぞ~図
http://www.miwacle.com/wp-content/uploads/2014/01/m_20110220015448.jpg

(貼り直し。ヒトサマのブログより。見れるかなぁ)

びしっとね!

IKAさん

見られなかったです・・・。
できたら見たいです・・・。

>東京新聞が「風評被害」という言葉で思考停止している事がよくわかります。

私がもやっとしてることを
びしっと指摘してくださってますね。

東大の関谷先生という方は
素晴らしい方ですね!

これで日本は安泰だ(新たな思考停止)。

No title

IKAさんのご紹介記事で話者の論旨からはずれて、東京新聞が都合の良いところだけ切り取ったことが良くわかりました。

まあ、~『風評被害』という言葉は行政機関や政治家がよく使う~ を逆にいえば、『風評被害』という言葉を大手メディアは使いたくないわけです。
風評を拡散、拡大するのはメディアですから責任を問われたくはないでしょう。

ごろつきどもめ

ovalさん

>風評を拡散、拡大するのはメディアですから責任を問われたくはないでしょう。

4年前から
ちいっとも!変わっていませんね。

大人なんか大嫌いだ~!


IKAさん
お手数おかけしました。

大体そんな感じでした。

福島に山菜を食べに行こう!

寒くて昨日は暖房を入れた北の国からです。

「福島に山菜を食べに行こう!」というバスツアーのことが紹介されていました。記事を書いたのはドイツのシュツットガルトからドイツを始めヨーロッパの状況を伝えている川口マーン恵美さん。
さまざまな人たちが参加していたのがよかったと思いました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43324

北海道の山菜はこれからです。

No title

PKA先生の「寄生獣 完結編」への抗議文です。
http://www.twitlonger.com/show/n_1sm76rq
知人のFBで回ってきました。

私はこの作品は見ておりませんし、詳しくはリンク先をお読みいただくとして、刺激的なストーリー展開にするために興味本位で放射線を話題にする無神経さにあきれてしまいます。
「マスゴミ」「鼻血」も含め、こういうモラルの低い人たちがビジネスのために「福島」利用することはこれからも続くのでしょう。
監視すること、科学的な根拠をもとに抗議すること、誤っていることを広く知らしめること、大事ですね。

北の国からさんがご紹介なさっている活動に賛意を示されるような方々がいる一方で、相変わらず下劣な行為が続くのは残念なことです。

No title

>F1ABSさん

「寄生獣 完結編」のPKA先生の提案、なるほどですね。いろいろ話題になってるようです。
togetterまとめもあります。
http://togetter.com/li/822389

この問題をざっくりまとめちゃうと
①放射線に対する考証が目茶苦茶。
②いい加減な考証によって、偏見、差別が助長されるおそれがある。

といった感じですかね~。
①に関しては「ゴジラに代表されるように、フィクションの世界では放射能は万能」という側面があるので、「本当の事がわかっていれば、演出の範囲内」という気もしますが、②についてはもっと慎重であってもよかったかな、って思います。

東電の事故以前「トンデモな放射能描写」をした映画なんか「幻の映画」になっちゃった事を思い出しましたけど…あそこまで酷くはないからお蔵入りはないか。

まあ、山崎貴って「実写版宇宙戦艦ヤマト」やった人だからなぁ。


No title

>F1ABSさん IKAさん

ソフト発売前に、改訂版を作るのは現在の技術ならさほど難しいこととは思えないので、ぜひ改訂版を作ってほしいです。

しかし、こう原作殺しみたいな事態が続くと、なんでもかんでも実写化というのも考えものですね。

日本で実写化すると、なんかガッカリさせられる例が多いけど(特に実写版デビルマン)、かといって、ハリウッド版の実写化がいいと言うわけでもないですね。
ハリウッド版スーパーマリオ、ハリウッド版ストリートファイター、それからハリウッド版ドラゴンボールなんかをGgってみてください。笑えますよ。

ウンザリ3題

福島県の避難している方が多勢お世話になっているので福島の隣の県在住 さんが書いておられてもグッと堪えて我慢していたけれど、やっぱり批判しておく、これはあかんやろ泉田知事

泉田裕彦?認証済みアカウント
?@IzumidaHirohiko
泉田裕彦さんがリツイートしました 台湾ニュース
台湾に限らず、多くの国が日本食品の輸入規制を実施しています。
現在の放射能汚染食品対策は、世界から認められていないということと理解せざるを得ません。

虎の威を借りて福島県の努力に泥を塗りたくっていますが、それ新潟県の生産者にも刺さっていますから。


(プロメテウスの罠)たらちねの母
http://www.asahi.com/articles/DA3S11758131.html

>素人には難しいといわれるβ線の測定にのりだした福島県いわき市のNPO法人「いわき放射能市民測定室たらちね」。
その中心にいるのは事務局長の鈴木薫(49)だ。

検証する気のない事は分かった。


春のうらら6号さんより
list.jca.apc.org/public/cml/2015-May/037659.html …

>「うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク」の奥森です。
(略)
みなさん、福島県避難者支援課に確認、抗議、要請の電話やfax、メールをしてください。

止めてあげて、こういった人達は投げ出しもせず福島県で復興に頑張っている県職員を何と考えているのだろう?
大事な自主避難者のためなら復興に頑張っている人間には何をしてもいいと思っているのか、人としてどうかと思う。


ニュースで見て凄いなーと思った空のF1

「空のF1」8位の室屋が伝えたもの
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150517-00000001-wordleafs-moto

>室屋は、1998年から福島の山の上にある小さな飛行施設「ふくしまスカイパーク」を本拠地にしている
海外では、福島は放射能で危険地帯だという風評が、今なおあると聞きます。
 僕は福島をベースに活動しています。生活をしています。今、放射能の影響はありません。僕に、何ができるわけではありません。何かを与えているつもりもありません。福島でトレーニングをさせていただき、レースで結果を出すことで、そういう風評を払拭するお手伝いにならないかと思うんです。僕の活動が、福島の現実を正しく伝える、きっかけや何かのお役に立てればいいなと」

ふくしまスカイパークって最初の目論見通りにならなくてお荷物扱いされてたよね。
次回も千葉が開催希望しているけれど小名浜で出来ないかな。





No title

>F1ABSさん
>千貫森の宇宙人さん

寄生獣、ネットニュースにもなって広がりを見せてますね~。
「原作者はどう思うだろう」ってコメントはよく見かけますが、「映画化に際しては原作者の意見を聞け、取り入れろ」って人がいないのは、こういうトラウマがあるから…かな(笑)。
http://togetter.com/li/822957

No title

さぼったらコメント承認制になっちゃった。

週末がんばりますっ。

No title

カリーが津田っちのテレビに出たそうで。
http://togetter.com/li/824043

で、「鼻血」は仮説だそうで。
番組は見てないけど、津田っちはどう反応したんだろ。
「仮説って言いましたけど、本のタイトルは真実になってますが」位は言ったのかな。

それから、津田っち自身も福島に知り合い(福島の人はもっと怒るべき、って言ったときは、福島の知り合いの話が根拠だったはず)いるんだから、その人に「鼻血は出たのか」「美味しんぼをどう思うか」聞いてみたらいいのに。
それすらしないで「ツッコミ入れました」はジャーナリストとしてどうなのかな~、って思う今日この頃。

>信夫山ネコ様

ご苦労様です。あまりご無理をなさらぬよう。

一般市民の思い

多摩散人さん

 飯館村の愛澤卓見について「変な人ですね」は、本当ですね。
こんな人間がいるから飯館の復興は遅れているのかな~。彼は自分の町の復興についてどの様な考えやビジョンを持っているのだろうか。
 無い物ねだりの駄々っ子が親を困らせ足を引っ張ているように見えるのですが。


北の国からさん

「福島の山菜を食べに行こう」見ました。
こんな活動がもっと広まるといいな!

吉永小百合もそうですが反原発派の多くは自分たちの主義主張の為に「可哀そうな福島」を機会あるごとに訴え偽善者のつもりでいる。
 しかし彼らは具体的に福島の盛り上げや風評被害に対し実際何をしてくれているのだろうか?本当に福島の事を考えているのならもっと福島の発展のために自ら汗を流し発言や活動をして欲しいものだ。


さんご@さばとらさん

自主避難者についてどのように考えれば良いのだろうか?

私は、当初彼等は一寸気持ち的に可哀そうな人達だからしょうが無いなと思っていました。しかしその後の彼らの言動を見ると多くの人が正に放射能不安や不評被害の発信者・拡散者そのものになり今や福島の復興を妨げている困った人になってしまっている様に見えて仕方がありません。
 彼らは自分が如何に可哀そうな人間であるかを訴え未だに色々な支援を受けています。それは全て税金です。福島に住みそこで日々頑張って生活している我々から見て極めて不公平を感じるのはごく自然な事でしょう。
 しかも彼等やその支持者達は「自主避難者も可哀そうな人だが、残っている人達は住んではいけない所又は住めない所に仕方なく住んでいる可哀そうな人達だ」なんて声高に叫んでいる事が誠にもって不愉快で許せません。
さんごさんを始め皆さんはどの様に考えますか?


泉田知事の発言についても一言

それにしても泉田知事の発言は呆れるばかりです。
これまでの彼の発言や不遜な態度を見ると、新潟県人の県民性はこんな感じなのかと思ってしまいます。(個別は別にして、彼は新潟県の代表であり彼を選んだのも新潟県人ですから!)

【以上、サイレントマジョリテイを自認している者の思いです。】

津田大介しの纏めを読んでもう、バナナかと

>僕自身は低線量被曝と鼻血には因果関係はないと思ってます。雁屋さんは鼻血について断言しているのではなく自分なりの調べた「仮説」を提示しているに過ぎない。後は後世の科学が判断することというスタンスでした

えーとご本人は福島の真実と仰っているんですが何時から仮説を紹介になったか聞いて頂けたのかしら?

>被災地報道が少なくなっている現状は風評被害を弱めるメリットもある一方現在進行系の避難民の声を伝わりづらくします。痛し痒しですが僕は福島で仲良くしてくださってる人たちに避難されてる方が多いので彼らの声を伝えることも仕事だと思ってます

風評被害を受けているのは住んでいる私達ですけど?
避難者の声を届けるためには鼻血漫画のデマも許容しろと、馬鹿にするんじゃないよ。

もっと批判する部分があるのですが途中で「津田大介さん、4年前の「デマかどうかを気にして慎重にRTする必要なんてないよ」が叩かれる」
http://togetter.com/li/824822
がありました。

>今の(特に4年前の震災直後は)情報流通環境においては、どんなプロであっても間違った、不正確な情報を発信してしまうことは構造上不可避であって、その中でもっとも求められる情報リテラシーとは「人間は試行錯誤、失敗を通じてしか学ばないので継続的に情報を追いかける」ことなのだと思います。

デマを流してても情報のアップデートすればいいという氏の持論の結果が今回の雁屋しの出演ですから以後何を仰っても信用出来ません。

失敗を通じて学ばなければいけないことは尤もですが、その前に
デマを流した事に謝罪は?訂正は?
ジャーナリスト様はお偉いから謝罪訂正されないで許されるとでも?

この4年という歳月はプロが流したデマをプロの方のお力も借りて素人が一生懸命勉強して訂正してきた(今も続く)時間です


自主避難者の方については以前、「子供を思いっきり外で遊ばすことが出来て避難して良かった」と満面の笑顔で話されていて良かったねと思ってそれ以上でも以下でもないと書きました。
今もそれは変わりません、マスコミに取り上げられた人に対しては腹立たしさもありますが、可哀想にと思う気持ちもあります、マスコミは消費すると後の人生に責任をもってくれませんから。


県が住宅支援を終えると発表しましたが、当然だし遅すぎると思います。住んでいる人間に不公平感を抱かせてしまっています。




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No title

>2015-05-23(16:50) : さん

なるほどです。

福島、福島をめぐ諸々等、本当に「次の段階」に入った気がします。熱病の流行も終わりつつあるのか、はたまた飽きたとか、疲れたのか。これに遅れると、「あれっ」みたいなこともありそうな。それもまたよし、ですが。

本当にお茶が必要ですね。

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>2015-05-23(20:41) : さん

御意です。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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