「風化させてはいけない」「福島の人には、もっと“怒り”を発信してほしい」・・・あっそう、じゃ、仰せのとおりに(吉永小百合への「違和感」)

まんず、お決まりのやつ
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)
「風化させてはいけない」にゃ。

311と言えば、「ポポポポ~ン」と「反原発」とマスゴミの「魔法のことば」のように繰り返されるのが、「風化させてはいけない」だが、こいつらの「風化させてはいけない」事は、福島ではなく「フクシマ」だ。つまり、「福島はヒロシマ、ナガサキと並ぶフクシマだ、ヒバクシャだ」に始まり、「福島は放射能で汚染されていて、人間が住めない」だったり、「福島の子どもは放射能のせいで、将来がんになる、 もう症状が出ている、だから葬式を先にやっておく」、「福島産の食品は放射能汚染で危険だ」だったりするのだにゃ。要するに事実と異なる「恣意的言説」で、どれもこれも、「原発は悪だから、福島の復興を認めたら、悪を容認することになる。だから福島の復興は認めたらいけない」という、政治的「ドグマ」だ。

つい最近、この「ドグマ」の変形、常磐道が開通しても喜んではいけない、「福島の人はもっと怒るべき」という「無料ジャーナリスト」どもが現れた。
東浩紀さん「道が通っても原発事故は終わっていない」 聞き手・伊藤弘毅 2015年2月27日22時02分
http://www.asahi.com/articles/ASH2Q7QW4H2QUGTB00M.html
つまり福島県民は常磐道が開通しても喜ばずに、「全員避難しなきゃならないような、将来健康被害が出る汚れた土地に、むりやり住まわされているんだぞ、国、東電」を怒れ」ってなことだろ、ど~せ。こういう自分ら「反原発」の意に沿わせようとして、福島人に対して「上から」あ~だこ~だ言うの、もうやめろよ、うるせ~、開沼博さんのコレをくらえっ!(しかし朝日も自社の記者じゃなく、「無料」(東は「ガク者」「ゲンロン人」?)に言わせるあたり、「逃げ」に入ってきたにゃ。)

iccouさんの「ポストさんてん日記」http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-626.html から。
原文は
俗流フクシマ論批判  開沼博
【 番外編】「福島へのありがた迷惑12箇条」~私たちは福島に何が出来るか?~

https://cakes.mu/posts/8559

「福島へのありがた迷惑12箇条」
1.勝手に「福島は危険だ」ということにする
2.勝手に「福島の人は怯え苦しんでる」ことにする
3.勝手にチェルノブイリやら広島、長崎、水俣や沖縄やらに重ね合わせて、「同じ未来が待っている」的な適当な予言してドヤ顔
4.怪しいソースから聞きかじった浅知恵で、「チェルノブイリではこうだった」「こういう食べ物はだめだ」と忠告・説教してくる
5.多少福島行ったことあるとか知り合いがいるとか程度の聞きかじりで、「福島はこうなんです」と演説始める
6.勝手に福島を犠牲者として憐憫の情を向けて、悦に入る
7.「福島に住み続けざるを得ない」とか「なぜ福島に住み続けるのか」とか言っちゃう
8.シンポジウムの質疑などで身の上話や「オレの思想・教養」大披露を始める
9.「福島の人は立ち上がるべきだ」とウエメセ意識高い系説教
10.外から乗り込んできて福島を脱原発運動の象徴、神聖な場所にしようとする
11.外から乗り込んでくることもなく福島を被曝回避運動の象徴、神聖な場所にしようとする
12.原発、放射線で「こっちの味方か? 敵か?」と踏み絵質問して、隙を見せればドヤ顔で説教


全くピッタンコでワロタよ。・・・良い「まとめ」もあった。

東浩紀さんと津田大介さんの「福島の人には、もっと“怒り”を発信してほしい」について
http://togetter.com/li/791126
東も津田も、福島の人に怒られっぱなしで、さぞかし満足したことだろう。よかったにゃ。

それにしても無責任な「部外者」ってのは、そんなに福島人に怒ってほしいのか。ちょうどいいのがあった。

「福島の苦しみは終わってない」 吉永小百合さん朗読会 朝日 副島英樹 2015年3月10日
http://www.asahi.com/articles/ASH3B2SXSH3BPTIL003.html
1986年から原爆詩の朗読活動を始め、「第二楽章」と題して広島、長崎、沖縄の詩の朗読CDを出してきた吉永さん。朗読会の後、「福島の苦しみは終わっていない。忘れないよ、というメッセージを送りたい。

吉永小百合さん:祈るように語る…「福島の詩」朗読する会 毎日新聞 2015年03月10日
http://mainichi.jp/select/news/20150311k0000m040056000c.html
原爆の詩の朗読をライフワークにしている吉永さん・・・
吉永さんは「何も解決しないまま4年がたった。福島が元のふるさとに戻るように、心を寄せ合ってサポートできたらうれしい」と語った。

吉永小百合、涙こらえ朗読「山も川も海も美しい元の福島に戻って」…3・11から4年 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000277-sph-ent
吉永は上演後、取材に応じ「原爆は復興できたけれど、福島はまだ終わっていないことがあまりに多すぎて。(詩を)読む方もつらい」。自分の目で確かめておこうと昨年12月にはガイガーカウンター(放射能測定器)を持って原発事故の帰還困難区域、福島・双葉郡も訪れている。

吉永小百合、福島復興への強い思い朗読に込める 日刊スポーツ[2015年3月11日7時11分]
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1445033.html
 震災から4年が経過。「あっという間に、何も解決しないまま、たってしまった。残念な思いがある。朗読することで私たちは忘れないよ、とメッセージは出せる。続けたい」と復興の現状を憂えた。来日したドイツのメルケル首相が、脱原発に方向転換したことを歓迎し「政府の偉い方にCDを持っていって聴いてもらいたい。いかに人間がいい状態で生きていくか考えてほしい」と訴えた。

吉永小百合9年ぶりの朗読CD。東日本大震災で被災された福島の方達の詩を朗読。 2015年3月11日発売 
吉永小百合「第二楽章 福島への思い」

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A000205/VICL-64292.html
吉永小百合はライフワークとして、戦争、原爆の過ちを二度と起こさないための朗読活動を、1986年から行っており、ビクターから1997年6月21日「第二楽章」(広島編)、1999年7月23日「第二楽章 長崎から」、2006年6月21日「第二楽章 沖縄から」と3作品の朗読CDを発売している。
2011年3月11日、東北地方を襲った東日本大震災、そして福島の原発事故は甚大な被害を生み、やがて4年目を迎えるという今日でも、多くの方々が仮設住宅での避難生活を余儀なくされている。福島では、放射能が心配で思うように子どもの外遊びもできず、放射線量の高い場所もいまだに存在する。この日以降、吉永小百合は朗読活動の内容に、これまでの広島・長崎の原爆詩に加えて、福島で被災された詩人和合亮一さん、佐藤紫華子さんらが発表した詩を加えた。

何だこりゃ?またしても「開沼12箇条」にピッタンコだ。311には地震、津波の犠牲者のことを思い、静かにしていたかったけど、結局怒ってしまった。そもそも311は原発事故がメインの日ではないが、何で福島を広島、長崎、沖縄といっしょに並べるのだろう?福島は戦争の犠牲者なのだろうか?何で原爆詩に福島の詩が加えられるのか?福島人を(朝日新聞みたいに)「ヒバクシャ」にしたいのか?福島では被曝による死傷者はゼロだ。これでは広島、長崎の矮小化ではないだろうか?被爆と被曝は違う言葉だ。これらの「同一視」は事実とは全く異なリ、誤解を招く。
素人がガイガーカウンター持って帰還困難地域に行く事は、そんなにスゴイ事なのか?そこはそもそも線量が高いから帰還困難なのだ。カウンターの指す数値を見て、「実感した」と言うためなのか?意味不明だ。

(3/17追記)
「帰還困難区域」に入るのは不可能だ(コレやったら、別の意味でスゴイ)。従って上記スポーツ報知記事は「誤報」だろう。朝日1/28記事によれば、訪問地は「帰還困難区域がある葛尾村」だ。

「4年間何も進んでいない」と言うが、福島は4年経って、除染も進んだ。明らかに線量は低くなり、内部被ばく、食品の放射性物質も皆無に近くなった。ウィリアム王子殿下は福島産品を召し上がってくれた。米の全量検査では遂に基準値越えが出なくなった。
福島で、何とかやれそうな光は見えてきた。それなのにどうして、そんなに福島はダメだ、変わっていないとするのか?どうして「脱原発」するのに、福島を絶望的なモノにしなければならないのか?

こういうのは、「国民的女優のサユリさんが泣いた位、福島が原爆と同じような被害だ、放射能汚染されているっ→福島産の食品は食べちゃダメ→もう子どもが被曝でガンになっている、奇形も!→福島の子は将来健康被害が出る、子どもが産めない→全員福島から避難させなきゃっ」ってな、福島への「風評加害」に繋がる可能性が大いにある。福島は全国三位の広さだ。会津をはじめ線量が低いところは、高い場所よりはるかに多い。また圧倒的多数の福島人は、福島に住み続けているのが事実だ。

俗流フクシマ論批判  開沼博  福島の人口流出は10倍誤解されている
https://cakes.mu/posts/7406
本当の福島県外流出=約2.3%
2014年3月の全国調査の「イメージ」、つまり「フクシマの人口流出」=約25%

福島が穢れている、危ないだという「イメージ」で言われたら、住民は大いに傷つく。信夫山ネコはネコだから、「国民的大女優」だろうと、人間界の「タブー」は関係ない。全く腹が立ったし悲しくもなった。福島とは異なる、頭の中の「反原発」が理想とする「犠牲者フクシマ」への思いからの行為、余計なお世話に思える。

ただし、最大の問題はこういった行為が、常に「自分たちの好む物語」を喧伝する、マスゴミによる、「福島全体」へのレッテル貼りになることだと思う。確かに双葉郡の状況は津波も含めてカタストロフ的だったというべきだし、一方信夫山はほとんど何も無かった。この距離は大きいし、(事故前からも)ずっと認識させられてきた(もちろん、今更外部から言われるようなことではない)。信夫山と同じに、双葉郡について語ることはできない。しかし「福島」から「原発周辺」を切り離すことなど、できるわけはない。震災後こそ、「福島」は本当に一つになった。レッテルによって共に苦しむことは、ある種の「宿命」かもしれない。だからと言って評価なんかしない。「ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」レッテルに絶対反対。「ヒロシマ、ナガサキ、フタバ」レッテルがあったとしても、絶対反対。思想ではなく、事実が大切だ。すべての「福島」が復興するべきだ。そのためにこそ、できるところから復興して、引っ張っていかなくてはならない。しかし福島は相変わらず、負の側面ばかりが強調される。負の側面の割合は小さく、「光」はそれより大きいにもかかわらず。これでは福島人の精神は病み、免疫力の低下に結びつき、関連死増大の可能性が増すばかりだ。

本社県民世論調査 内堀知事支持71.3% 最多理由は震災復興対策 福島民報 2015 3/9
http://www.minpo.jp/news/detail/2015030921437
東京電力福島第一原発事故による本県への風評が収束する兆しを感じますか。
 感じる 22.5%
 感じない 61.3%
福島県の現状は国民に正しく理解されていると思いますか。
 理解されている 5.8%
 理解されていない 71.6%

「詩」を書いたのは福島県民であり、ある福島県民の気持ちが反映していることは確かだ。不思議なことに、マスゴミは「大女優が涙」「ライフワーク」「原爆と同じ」「福島県民の作った詩」という「周辺」は盛んに報道したが、詩の内容は全く報道していない。結局どうでもいいのだ。中身はどうでもよくて、とにかく「福島県民の声」代表という「イメージ」にして、福島への「レッテル貼り風評加害装置」が完成する。これらはいつもの「自分たちの好む物語」だけをを喧伝する、「マスゴミの害」である。これが福島人を大いに傷つけ、怒りを呼び起こす。これが4年間繰り返されている。

以下は、福島人と「親福島有志連合」の「怒りと悲しみ」ツイートの記録。

(3/17追記)
恐らく今回「最速」と思われる方のツイート 3/6発信だ。

日隈斎京@春山菜 @higuma_saikyou · 3月6日
吉永小百合さんが朗読 原発被災者らの詩をCDに - http://t.asahi.com/h4b6 「…広島と長崎、沖縄、そして福島…」…、激しい違和感を感じたのは私だけでしょうか?なぜ結びつけなくてはいけないのでしょうか?福島だけを率直に見てはいただけないのでしょうか?

リンク先の朝日1/28記事にも驚いた。こんなに早くから、こんなに巨大な記事で拡散していたとは。
吉永小百合さんが朗読 原発被災者らの詩をCDに 核と人類取材センター・副島英樹 2015年1月28日02時39分
http://www.asahi.com/articles/ASH1R05ZRH1QPTIL03K.html
広島と長崎、沖縄、そして福島で起きたことを「忘れない、風化させない、なかったことにしない」とする吉永さんは、福島の人々の詩を「CDに」との思いを募らせていた。
 吉永さんはCD収録前の昨年末、帰還困難区域がある福島県葛尾(かつらお)村を訪れた。今月、東京都内で取材に応じた吉永さんは「一回行ってみないと本当の悲しみが分からないんじゃないかと思って。想像以上のショックでした。自分たちの村がまるまる帰れないところになっている。もうすぐ4年なのに何も変わってない」と語り、心を痛めていた。
 新年度の政府予算案についても「経済最優先になっていて、防衛費が増えたりしているけど、福島の復興ということに対して、政治家の方たちはどう思ってらっしゃるのか、本当に福島が前のような形で住めるところに、ふるさとに戻すつもりがあるのか、私には見えない」と述べた・・・

葛尾村に「一回行ってみて」、それで「福島」を語る事には、大いに違和感がある。これまた「開沼12箇条」参照。

コダック@酪王いちごオレ教 @koduck_psyduck 3月10日
吉永さん、もうお構い無く…
コダック@酪王いちごオレ教 @koduck_psyduck 3月10日
「4年たっても何も解決していないのが残念」って当たり前だべ。そんな即座に解決するようなもんじゃねーよ。
コダック@酪王いちごオレ教 @koduck_psyduck 3月10日
だけど、ちょっとずつ前に進んでるんだ。「何も」ではない。そこを全く見ようとしないで都会の視点で語られても困るのよ。
コダック@酪王いちごオレ教 @koduck_psyduck 3月10日
福島県をあなた方によって作られた悲劇の地には決してさせない。
コダック@酪王いちごオレ教 @koduck_psyduck 3月12日
(吉永小百合さんに静かに怒ってる人が思いのほか多い)
コダック@酪王いちごオレ教 ‏@koduck_psyduck
吉永さんへの違和感というか微妙な気持ち(怒りに近い)を持っている方が案外多いことに驚いています。本当に被災地に寄り添いたいと思うなら、こういう声にも耳を傾ける機会を持つはずですが・・・まぁ無理でしょうね、今更。

http://twitter.com/heart8255/status/575878211193597952 から
Ako@heart8255
吉永さん、申し訳ないのですが、わざわざガイガーカウンターを持ってまで帰還困難区域に来て頂かなくて結構です。線量が高いから帰還困難区域になっているわけですし、その事は誰より私達が承知しています。泣きたいのはこちらの方です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000277-sph-ent …
Ako ‏@heart8255 · 3月12日
きっと善意の行動なんだろうけど、あれだけの女優さんが、ガイガーカウンターを携えて帰還困難区域に入れば注目されるでしょう?泣きながら可哀想に、と話せば涙を誘い風化は防げるかもしれないけれど、酷い、可哀想、という一部だけがピックアップされ続ける事になる危険も。
コダック@酪王いちごオレ教 ‏@koduck_psyduck · 3月12日
さっきもtwしたのですが今までほとんど批判らしい批判を受けたことがない聖女のようなイメージとして世間でとらえられてますから、何がいけないのか何がおかしいのかを説明するのはかなり難しいです。
ぷろっぷ ‏@teammaruyu2gou · 3月12日
カンニング竹山さんの様に、誰もが気軽に来れる場所に来ていただいて、買い物や食べ歩きでもして頂いた方が遥かに有難いですし、福島に寄り添って頂いていると感じるのですが(。’A`)
あふらん(アイコンに偽りあり) ‏@pinwheel007 · 3月12日
Akoさん、尊敬。私はズバッと言えなくて、開沼さんの「ありがた迷惑12箇条」を穴の開くほど読んでほしい著名人なんてしか言えなかった。細川さんを応援した時からあ~っと思っていたけど・・・、ため息。
Ako ‏@heart8255 · 3月12日
彼女がそうだとは思いたくないけれど。
そして誤解を承知で言うと、当事者性の無い善意の押し売りは、もうたくさん。
コスモポリタン ‏@cosumo_pori_tan · 3月12日
だからこそ迷惑と思っている福島県民がいるという事を発信する事は、理解されなくともインパクトはありますね
コダック@酪王いちごオレ教 ‏@koduck_psyduck · 3月12日
そう思います。彼女に届かないとは思いますけど、地道に発信していこうかなと思います。
コスモポリタン ‏@cosumo_pori_tan · 3月12日
はい、ご本人はいいのです他の方々に届けば
にょろ ‏@mugeitaishyoku · 3月12日
横失ですhttps://twitter.com/mugeitaishyoku/status/575570584861569025 …こちらの論文、シナリオ検証など冗長に思われる部分もありますが、彼女の志向形成の背景や「夢千代日記」に専門家から批判があった例など興味深いです。残念感倍増ですが…
コダック@酪王いちごオレ教 ‏@koduck_psyduck · 3月12日
ありがとうございます。ゆっくり読ませてもらいます。
にょろ ‏@mugeitaishyoku · 3月12日
自分のtwにリンク貼ってしまってました、すみません 論文はこちらです
http://www.genbunken.net/kenkyu/07pdf/ishikawa.pdf
コダック@酪王いちごオレ教 ‏@koduck_psyduck · 3月12日
拝見しました。ありがとうございます。脚本化と彼女の思惑を抜きにしても、現在の振る舞いに至った経緯が腑に落ちましたね。
にょろ ‏@mugeitaishyoku · 3月12日
なかなか難解でもあり、これが全てでもないのでしょうけど、プロアマ問わず芸能、表現に関る人に共通する点もあるように思います。
コダック@酪王いちごオレ教 ‏@koduck_psyduck · 3月12日
もしかして彼女に対して抱く違和感というのは、あくまで1人の人間として素のまま福島に向き合っているのではなく(彼女はそのつもりでも)イメージを保つための手段の1つと考えているように思えてしまうところにあるのかもしれません。
にょろ ‏@mugeitaishyoku · 3月12日
意識的ならまだマシで、結果的にせよ手段としてしまっている事にも無自覚だからこその涙では、というようにも、何をどうやっても芸能人としてしか扱われない環境への過剰適応の結果のようにも感じます。しかし、よく教育され担ぎやすいハリボテ感も凄いです。
にょろ ‏@mugeitaishyoku · 3月12日
ご丁寧に恐れ入ります。興味深いとか言っておきながら自分も手前勝手な素人解釈に過ぎず、正しく読解するための解説が欲しいくらいですので、また感想、批判などうかがいたく思います。
はる39 ‏@sawaguchi39 · 3月12日
馬鹿が多すぎ。

ネコ注:ここで「にょろさん」が引っ張ってきた論文「夢千代日記における原爆・白血病・吉永小百合 (石川巧=立教大学文学部教授著)」は、とても興味深いにゃ。
「ここで考えたいのは、「夢千代の残像」と反核への願いは具体的なロジックもないまま吉永小百合という身体で接続され、聴衆を納得させてしまうことの問題性である」、「吉永小百合という女優が自らの意思で原爆詩の朗読や核廃絶運動に参加していくことはまったく自由であり、それ自体を問題にするものではない。しかし、夢千代という虚像を身にまといながらそれを語る彼女のやり方は、夢千代に被曝者を代表させることになりかねない点において、少なくとも、ドラマにおける夢千代の生き方を裏切っている」、「そこには、「一つ一つちがった色」をしているはずの「不幸」をみんなの「不幸」に塗り替えてしまうような偽装が無自覚になされているのである。」・・・鋭い、深い、怖い。「夢千代化」に福島が取り込まれても、いい結果が生まれるとは思えない。ちなみに、そもそも「夢千代=広島で胎内被曝→白血病」ってのも、危ない「神話」だ。)

コダック@酪王いちごオレ教 @koduck_psyduck 3月13日
アテクシがなぜ吉永さんに違和感を感じたのか・・・彼女は多くの活動家同様に東日本大震災を原発事故だけでとらえているのではないかという疑問からですよ。東日本大震災は、地震そのもののによる被害・火災・津波・・・すべて含まれないといけません。

あふらん(アイコンに偽りあり) @pinwheel007 3月12日
開沼さんの【番外編】「福島へのありがた迷惑12箇条」~私たちは福島に何が出来るか?~https://cakes.mu/posts/8559  を穴の開くほど読んでほしいと思った著名人が昨日(3月11日)はいた。でも、そういう方は「ここに書かれている人と私は違う」と思うのだろうな。
あふらん(アイコンに偽りあり) @pinwheel007 3月12日
>RT 春野ちゃん(勝手にちゃん呼び)ありがとう。ありがとう。吾妻小富士も安達太良山も阿武隈川も猪苗代湖も、以前と変わらずきれいだよ。壊れてしまったところもあるけど、それでも、以前と同じように、見上げる空はほんとの空なんだ。だから、吉永さんにそう言われると、辛い。

みつき (妖怪はらへりんこ) @mtk0319 3月11日
吉永小百合、涙こらえ朗読「山も川も海も美しい元の福島に戻って」…3・11から4年 http://bit.ly/1wu5V3M
福島は梅が咲いています。来月には桜が咲いて福島の桃源郷には沢山の人が訪れるでしょう。私が住む福島は昔も今も素晴らしい場所です。

https://twitter.com/ppppsn/status/576015680689991680 から
Ako ‏@heart8255 · 3月12日
お返事遅くなりましたm(._.)m せっかくの善意の気持ちが、実は被災地には受け入れられない事もあるという事を解ってもらえたらいいのですが。きっと気付いてないのだと思います。地道に発信していくしかないですね。
Ventimiglia ‏@20miglia · 3月12日
昼間も書いたのですが、吉永小百合、JR東日本のクレジットカード「大人の休日倶楽部」のCMでは会津若松を旅してる。お涙頂戴な詩の朗読だけならまだしも、2つの異なるお仕事で、福島をうまく使い分けてる。なんてあざといんだろう。
西尾一男(ぱぴこ)@ppppsn
失礼します。彼女の中ではどちらも「仕事」でしかないのだと思います
コダック@酪王いちごオレ教 ‏@koduck_psyduck · 3月12日
彼女は「9条の会」賛同者であり都知事選での姿勢を見ても、半分仕事で半分は本気なのだと思っています。
西尾一男(ぱぴこ) ‏@ppppsn · 3月12日
CMは仕事。朗読は本気ですかね。この人もざわわやおときさんと同じような括りでいいんですか?
コダック@酪王いちごオレ教 ‏@koduck_psyduck · 3月12日
異論はあると思いますが、私個人は一絡げにしています
西尾一男(ぱぴこ) ‏@ppppsn · 3月12日
ですよね。どちらにもいい顔する人間は信用できませんね。
Ventimiglia ‏@20miglia · 3月12日
括りはあってると思いますが、ざわわもそこに入るんですか?ざわわもかーorz
西尾一男(ぱぴこ) ‏@ppppsn · 3月12日
最初、ざわわとおときさんの区別つかなかったんですよwすみません。
Ventimiglia ‏@20miglia · 3月12日
お気になさらず。まあ、似たようなもんですw
西尾一男(ぱぴこ) ‏@ppppsn · 3月12日
ですよねーw

ぷろっぷ @teammaruyu2gou 3月12日
ガイガーカウンタを持って誰もいない帰還困難区域に行くなら、手ぶらで仮設訪問をして頂いた方が、ありがた迷惑にならなくて良いと思います(。’A`)

mizuki_kanna07409@kanna07409 3月12日
吉永小百合さんには分からないだろうなぁ… 六魂祭の時、ブルーインパルスを見て涙した人の気持ちなんて。
mizuki_kanna07409@kanna07409 3月12日
吉永小百合さん、悪気がない分、余計に傷つけるよなぁ… 吉永さん自身は「いいこと」をしてると思ってるし。

http://twilog.org/NonbeeKumasan/date-150312 から
林 智裕@NonbeeKumasan 3月12日
吉永小百合さんの善意は、きっと、吉永小百合さんを利用したい人によってねじ曲げられてしまったのだと思う。
思えば、今まで被災者を助ける為の数々の善意があらぬ方向へとねじ曲げられて、被災者をむしろ苦しめる力へと利用されてしまう事は多々あった。振り込め詐欺に似た構図ではないのかな…。
Ako@heart8255 3月12日
あふらんさんも気付いてたんですね。せっかくの善意の気持ちが、実は被災地には受け入れられない事もあるという事を解ってもらえたらなぁと思います。きっと気付いてないのだと感じます。
梅昆布茶(春よ鯉)@denden3351 3月12日
例え善意であっても、さんざん穢れ呼ばわりされてきた身としては、この人までそうなのかと(´・ω・`)ましてや、批判らしきものをほとんど受けて来なかった人の口から発せられたあの言葉には、絶望に近いものを感じましたよ。 <RT
井上リサ☆女川復幸祭@JPN_LISA  3月12日
いつか女川の友人が言っていた事を思い出した。「泣きながら近寄って来る人には気を付けろ」と。それは被災した自分達の悲しみを理解しているのではなく,ただ「かわいそう」という物語を消費したいだけなのだと。今はそういう有象無象の者達が福島にたくさん来ているのだな。

石田@福島県(毒吐き 脱げぱんつ派)@ishida5235 3月11日
「吉永小百合は昔っから左がかってたから仕方ねぇべ」と、うちの老人の評価
石田@福島県(毒吐き 脱げぱんつ派)@ishida5235 3月11日
吉永小百合といい加藤 登紀子といい 左がかったBBAは関わらんでほしい、と、うちの同年代が言ってるw

リョウ(微乳党 元代表)@ryoFC
山も川も海も美しくないみたいじゃんか。
→吉永小百合、涙こらえ朗読「山も川も海も美しい元の福島に戻って」…3・11から4年(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-0000277-sph-ent…

順一 @jyunichidesita 3月12日
被災地ってのは、必要以上に『可哀想がられる』のも逆に迷惑になる事もあるし、かと言って被害を過小評価されて放置されても困るし、難しい問題だなと改めて思いますね。そんな中、県外からずっと本当の支援し続けて下さる方もいる訳ですから、そういう方々には本当に頭が下がりますね。

松本春野 @HarunoMatsumoto 3月12日
今RTしたようなツイートをする福島県民が、私のTLにも取材した人たちにもかなり多い。そんなツイートや声を眺めていたら、本日、関係者から届きました….吉永さんのCD。タイトル、「福島」から「帰還困難区域への思い」にしてみてはどうか…

松本春野さんは、絵本作家で、2012年に「ふくしまから来た子」を出した。
http://www.harunomatsumoto.com/blog/2012/02/post-106.html
そしてこの2月、続編「ふくしまから来た子 そつぎょう」が出た。
http://www.iwasakishoten.co.jp/book/b193479.html

松本さんはこの311を前に、「反原発」の前で驚くべき、しかし素晴らしいスピーチを行った。
3.8 NO NUKES DAY 反原発統一行動でのスピーチ原稿
http://www.harunomatsumoto.com/blog/2015/03/38-no-nukes-day.html
(抜粋)
・・・(福島の人から)同じように脱原発を望んでいるのに「放射能のこと以上に、県外の反原発運動の動きに心折られることが多い」という言葉も、たくさんもらいました。東京に住む私は、その言葉を重く受け止めています。
放射能と向き合うことを強いられた福島の人たちは、私達よりはるかに、放射能について知っています。膨大なデータを持っています。国で出してきたデータを、自分たちの暮らしを守るため、再チェックする機能も充実させてきました。小さい子どもを預かる保育園のチェックなどは、びっくりするくらい細かい注意を払っています。
 地道に、確実に集められたデータと実践の積み重ねから、福島で暮らすこと、福島のものを食べることを、自主的に選択しているということを、もっと知ってもらいたいし、応援してもらいたいと、取材すればするほど思うようになりました。
しょうがなく住んでいるのではなく、選択して住んでいる人々が大勢います。それは、自主避難の生活を選んだ人たちと同じで、また、私が東京で生まれ、暮らし続けている選択と変わりません。お互いに尊重されなくてはならない生き方の選択です。
 私達は、もっと、福島に暮らす人々の声から学ぶべきなのではないのでしょうか。
 ある被災地の小学校の校長先生がおっしゃった言葉をご紹介します。
「物の支援も保養の支援もお金の支援もたくさんいただき、本当にありがたい。けれども、私たちののぞむ一番の支援は、子どもたちに会いに来ていただく支援です」と。
 福島県への子どもの支援で、県外からのメジャーなものが保養です。
けれども、保養は、参加できない子どもはいつまでも参加できないままという現実が有ります。障害がある子ども、アレルギーがある子ども、低年齢だと、親が働いていて、同伴できない子ども。
 また、保養の声がかかるたびに、「福島で暮らすことを否定されている気持ちになる」という親御さんも多数いました。
3.11から4年経とうとしている今、今度は私達が、福島へ出向き、現地の暮らしを知る中で、福島の方たちが困っていることを補う、そんな支援の段階に来ているのかもしれません。


(3/17追記)松本春野さんのスピーチ動画
http://www.youtube.com/watch?v=ZlAc2UcumAk
「反原連」の黒旗(一瞬ISかと思った)の前で、一生懸命語る姿に、花粉症じゃない涙が出たよ~。冒頭の「鎌仲ひとみと立場を異にする」もよかったにゃ。

マスゴミ、「ジャーナリスト」がオレラ福島に残った者を無視し、自主避難者や「活動家」ばかりを「福島の人」として取り上げ、「福島の人は本当のことを発言できない」などとして、インチキ専門家、過激派、市民団体等の「反原発」プロパガンダをプッシュする中、松本さんだけが、「福島の声」を恐らくほとんど初めて伝えてくれた。感動・感激・感謝なのだにゃ。

「保養」と言えば、こんなのがあった。
「沖縄・球美の里」
http://kuminosato.net/
福島第一原発事故で被曝したか、あるいは今も汚染された地域に住む子どもたちがいます。この子どもたちの健康回復のための保養センターが、2012年7月5日に沖縄県久米島に誕生しました。一人でも多くの子どもたちに「健康」をプレゼントできるよう、ご支援をお願いします。 NPO法人沖縄・球美の里 理事長 広河隆一
(「被曝・放射能汚染地居住→健康損失」の前提がある「健康回復」と読める・・・もはや「予防」を超えているが、こんな事実があるのか?)

「女優の吉永小百合さんから募金!」2015年3月4日
http://kuminosato.net/archives/3206/
吉永小百合さんからエイボン女性年度賞の賞金1,000,000円を、球美の里への募金としていただきました。
吉永さんは、球美の里が始まった当初から、このプロジェクトを支援して下さっています。
「エイボン女性年度賞」とは、社会のために有意義な活動を続け、顕著な功績を上げた女性を表彰する賞です。
女優としての活躍に加え、戦争や原爆の悲惨さを伝える詩の朗読を30年間続けていらっしゃり、社会への大きな貢献が評価され、吉永さんへ大賞の授与が決ったそうです。
吉永さん、いつも球美の里の子どもたちを見守って下さり、ありがとうございます。

DAYSから見る日々【沖縄・球美の里】皆様のご支援をお願いします 
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/264355194.html
私(広河隆一)の方からは、20年以上に及ぶチェルノブイリの救援運動の経験から、被曝した子どもたちが将来発症することを防ぐために、保養がいかに大切かについて話した。
この企画の賛同人(一部)
山田洋次(映画監督) 宮崎駿(監督) 吉永小百合(俳優) 石井竜也(アーティスト )加藤登紀子(歌手) 池田香代子(翻訳者) 落合 恵子(作家)
・・・上杉隆(日本自由報道協会代表) 矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授) おしどりマコ&ケン(芸人) 竹野内真理(翻訳家) 

保養しないと「将来発症」?いつものトンデモ科学と政治的意図で福島を脅しまくりか。しかし「賛同人」のゴミタメぶりには吹いたにゃ。「文化人」はデマリン並み、こりゃギャグだ。「開沼12箇条」が目にしみる。薄っぺらくて、やがて哀しき文化人だにゃ。松本春野さんに戻るが、

松本春野 @HarunoMatsumoto 3月9日
私自身、福島についての最初の絵本を出した時は見えてないことだらけだった。センセーショナルな被曝情報に息を飲み、怯えてた。飯館の小学校を主に取材していたこともあった。けれど、データが出揃い始め、何度も足を運び、広い福島、多様な福島を知るたび、自分の偏見を恥じてきたし、改めてきた。

こうして考えを改めて、その事を明確に発信する人、本当に尊敬に価するし、稀有な存在だし、正直なところ、「文化人」では他に知らない。ブログを消してトンズラしたり、いつの間にか「転向」して、謝罪も訂正もない連中が出現し始めている中、これは偉業だ。そして「データが出揃い始め、何度も足を運び、広い福島、多様な福島を知る」という事こそ、関係ない遠くから「福島を知ったと称して」、風評加害するバカな「岩波系ガク者」「無料ジャーナリスト」「マンガ原作者」等に欠けている、本当の「知性」だ。

松本さんは、今「脳」どもから攻撃されているようですが、とにかく応援します。何ができるわけでもなく、こう書くだけになってしまうのですが。福島はこういう人を大切にしなくちゃ。そして、

華原朋美 東北食材の風評被害バッサリ 2015年3月11日
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/03/11/0007809887.shtml
 歌手の華原朋美(40)が11日、福島県郡山市で行われた東日本大震災からの復興を願うイベント「福魂祭(ふっこんさい)」に出演し、東北の食材に対する風評被害を斬った。
 イベント会場で福島の食材で作った豚汁をペロリとたいらげた華原は「うまい、としか言いようがない。なんで(食材を)いやがるのか分からないですよね」とバッサリ。3月11日前後には意識して、東北の食材を食べるようにしているそうで、「この間も、いただいた気仙沼産のフカヒレスープを食べました。わたしで良ければ、東北の食材をたくさんいただきたいと思います」と風評被害払しょくに積極的だった。
 同イベントには長期休業開け直後の2013年から3年連続での出演。イベント前の会見では「また、この日を迎えたっていう意識を持てる大事な日になりました。被災地の方々と“ともに成長を”という気持ちになります。悲しみから希望へとつながるように歌いたいですね」と思いを語った。

朋ちゃんありがとうにゃ~。そしてカンニング竹山さん、TOKIO・・・みんなみんなありがとう。まだまだ勝負はこれからだ。

(3/17追記)
松本春野 @HarunoMatsumoto
· 20時間 20時間前
父の活動をよく知らないので(おい!ちゃんとしっかり私たちが見てきた福島について発信してんのか!?お友達文化人への発信はお父さんの役目だぞ!空気読んで大事なとこ濁すなよ!)と内心、日々念を送っていたんだけど、ちゃんと書いてくれました!!http://is.gd/GNAR5C

松本春野 @HarunoMatsumoto
· 20時間 20時間前
「ふくしまからきた子 そつぎょう」共著の父、松本猛もブログで、「広く多様な福島」についてはっきり自分の意見を書きました!(他人のRTで知った(ーー;))“@mamotake: ブログ更新しました: 新しい絵本を出版しました。 http://is.gd/GNAR5C

松本猛公式サイト  新しい絵本を出版しました。
・・・当初は、子どもを抱える人々は避難したくてもできない人が多いのだと思っていたのですが、足を運ぶうちに、原発事故や、放射能に関しての知識を膨大に持ち、あらゆる条件を考えた上で、福島で生きることを選んでいる人がたくさんいることがわかってきました。その方々はもちろん、子どもの健康に関しても十分な調査と対策をしたうえで判断していました。保育者たちも、学校の先生たちも、どうしたら子どもたちが安全に暮らせるかという研究は、本当に驚くほどのものでした。そういう人々の努力もあり、居住不可能な地域は別にして、現状では子どもたちは十分安全に生活できる環境が整っています。


松本春野 @HarunoMatsumoto
· 20時間 20時間前
むしろ、お父さんの方がはっきり言ってる部分もある!「居住不可能な地域は別にして、現状では子どもたちは十分安全に生活できる環境が整っています」http://is.gd/GNAR5C
絵本業界でこれ言うのだいぶ大変だと思う….
私もビビらず言っていこう…(めちゃビビってる)

「絵本業界でこれ言うのだいぶ大変だと思う…」に、改めて驚いた。.本当にありがとうございます。春の光がさしてきました。
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吐き気を催す悪趣味な同情

 >福島の苦しみは終わってない

 例え利用されたとしても、吉永小百合の無知蒙昧さから来る福島ディスカウントは悪意が無いにせよ看過できません。彼女たちの「福島への同情」って福島が半永久的に復興できない場所であるべき、なのが前提なのでしょうか?坂本某と言い、芸能人って左巻き思想に被れないと一人前と看做されないのでしょうか?歌手の大塚某がツイッターで同様の戯言を呟いてしまい炎上状態ですが、彼らには「無知蒙昧」の意味は全く知らないでしょう。
 華原朋美のような常識を弁えた芸能人がもっと増えてくれることを祈ります。

ネット上だけの「事実」発信だけでいいのか?

新エントリーお疲れ様です。

さて、私は以前より、福島へのいわれなき偏見や風評に対抗・払しょくするには、私たち「避難しなかったもの」(私は「生き証人」と称している)が福島に住み続けても、そして福島産を食べても大丈夫だよと言う日常を積極的に発信すべきだと何度も書いてきました。

一方では地道に積み上げられた4年間の科学的なデータが「福島は大丈夫」「チェルノブイリとは全く違う」と言う「いい状況」になっているにも関わらず、相変わらずタレントなどを使った「福島危険」が発信され続けられるのはなぜだろうか?

それは、避難せずに福島に住み続けている人たち(私は「生き証人」と表現しています)の「発信力」が足りないか、面倒くさがって相手に話を合わせてしまっているからだと思っています。

それをいいことにマスコミや一部放射脳科学者たちが都合よく「悪用」しているに過ぎないし、そこに一部タレントも乗ってしまっている(利用されている)んだと思いますね。
一つの発言だけでその人を全否定してしまうのはいかがなものかと思いますし、綺麗ごとになってしまうかも知れませんが、「罪を憎んで人を憎まず」ではないでしょうかね。

翻って私たちはどうなんだろうか?
例えば除染が終わった福島市や郡山市の町内会のある人が日常会話で「事故前の線量になるまで除染してもらわないと安心できないよな」と言ったとして、それにどうかわすだろうか?

おそらく「そうだよね」と言ってしまわないだろうか。

同じようにマスコミからマイクを向けられ「この地区は除染が終わりましたが今の線量は安心だと思いますか」と問われた時、きっぱりと「安心ですよ」と言えるだろうか?

まあ、そういう人間心理をマスコミや放射脳学者は悪用しているのだろうけど・・・。

しかし、ここを乗り越えないと彼らは何度も同じ手で「福島危険」を発信することをやめないだろうね。

だからこそ避難しなかった「生き証人」は自信を持って「福島安全」を発信することが重要だという事を言いたいのです。

非常に勇気のいることですが・・・。

No title

連投済みません。

放射脳側の「福島はもっと怒りの声を・・・」は、私はある意味正しいと思う。

それこそ、
「福島は安全なんだよ、もう4年間も普通に暮らしてきているし、何でもないのに、なぜそういう事実を無視して福島は危険だとデマばかり言うのか!」
と言う怒りの声をもっと発信すべきです。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>2015-03-17(10:28) : さん

ありがとうございます。
信夫山もやっと春っぽくなってきました。
花粉も飛んでますよ~。

ナルシスト

読ませて頂きました。今回の文章には「信夫山ネコ」さんの怒りが今まで以上に強く感じられました。全く私も同感です。
 彼女の様なナルシスト達が福島の復興を妨げ風評被害を増長している張本人です。
 彼女達は、自分の主義・主張の為に我々多くの福島県民の「こころ」をどれ程苦しめ傷つけているのかと言う事に気が付いていないのだろうか。知っていてもその事は自分たちの理想からすれば小さな事なのだろうか。
 まさに彼女達は自分たちの都合で「人々のこころ」を軽く見て、そして科学や客観的な諸々の事実をも全く無視し又は都合よく継ぎはぎしてしまうのだろう。

本当に悲しい! 

でも、前に進まなければ!

No title

新エントリご苦労です。

この間の大塚愛氏の「ぼんやりした不安」への対処、今後の課題になりそうですね。
実のところ、あの辺の考え方してる人が割りと身近にいまして…。
曰く「100Bqの規制値は高い」(何と比べて?)
「検出限界もキチンと表示して発表しないと」(とっくにそうなっていますが)
「だいたい生産者が自分に不都合な結果なんか発表しないだろ」(各地に市民系の測定所あるんだけど)
「だから給食なんかに使うのは反対」(んじゃ弁当持たせれば?)

いや~、福島に深く関わっていながらにしてこの程度の認識ですからね~。4年間何を見てきたんでしょうね~。
大体において、こういう手合いは自分の不勉強棚に上げて不安がりますからね。
説明しても、新たな不安要素ほじくり出して来るのは目に見えているんですよね。

「不安を口にすることが出来ない」って話も「誰も耳を傾けない」とか「馬鹿にされる」って事でしょ。
本気で不安だったら、徹底的に自分から調べたりすると思うし、実際そうしてきた人がイッパイいるんだし、出来ないのはやる気が無いのか、理解出来ないのか。

まあ、福島県外は県内とまた情報量が違いますから、一概に不勉強って言っていいのかわかりませんが。

(すいません、ちょっと愚痴ってしまいました)

No title

>大塚愛
あ~、あの家具会社のゴタゴタか~、とか思っていたら、違ったのですね(爆)。

それはそれとして、「ぼんやりした不安」は、確かに「残存放射脳」率が高そうな。

数値、データをいくら示しても「ムダ」ってな話も、あちこちから出ていますね。ワタシは最近、「イメージ」に注目しています。こういう人には、先ず「イメージ」「印象」だけが強く影響するのだと思います。「ぼんやり」=イメージです。影響力がある「イメージ」は恐らく、「これが多数、主流、真実、かっこいい」と思わせる「イメージ」です。そして「イメージ」は早く伝わり、納得させられます。勉強は時間がかかって大変です。

この間違った「イメージ」は、結局はマスゴミがこれまで散々やった、「危険説」「不安」取り上げが原因だと思います。これがなくなり、「安全側」が多数、当たり前、さらに「福島おいしい、かっこいい」という「イメージ」になれば、中期的にはまず「印象」が変化し~数値じゃなくて、「印象」です~、この類もかなり減るとは思っています。だから「朋ちゃん」たちの力は大きく、「サユリちゃん」は危険で、「大塚愛」はツイートの「独り言」だけですから、それほどではないような気がします(家具関係かと思った位、最近は「無名」な「印象」だし。)

「印象」が変化した後で、「データ」が示されれば、「ダメ押し効果」位はあるのでは。

強固に残るのは、「ネット」による「危険説」「陰謀論」信者ですが、これは案外「芸能人なんて興味ないです、意識が高いですから」みたいな類だったりして、やっかいな感じ。しかし実は「福島」「放射線」問題に限らない、現代社会には一定数、どこにでもいる信者集団だと思います。仕方ないです。

木内みどり

また「開沼12箇条」に抵触する「低能人」が現れましたな~。

水野木内みどり @kiuchi_midori
· 17時間 17時間前
この看板は残すべきと電話してください。双葉町復興推進課 0246-84-5200。
朝8時30分〜夕方5時15分
広島の原爆ドーム同様、過ちの象徴として残すべきですよね。

例によって「英語で世界に発信」しても、地元の意向は無視。「べき」と言って、徹底的に地方を上から見下していますね。被災地の役所に電凸とは・・・広島の被害まで「過ち」にしている。広島で誰が「過った」のか?

こんな地方をバカにした「反原発運動」が支持されるわけないです。挫折への道まっしぐらだ。

そんなに残したかったら、運搬して東京の自分の家に建てる「べき」、「過ち」の象徴として。アンタラみたいなバカモノの電気を作っていた事こそが、重大な「過ち」だとよくわかりました。

これからはこういう「低能人」、「文化(大革命)人」の害が増えそうですね~。一番「情報が更新されない連中」でしょう。
(木之内 みどりじゃなくてヨカッタ。)

西原理恵子さん今年もありがとう

今回も情報量盛りだくさんの労作新エントリーお疲れ様です

吉永小百合さんの事はネコさんが詳しく書かれているし前のエントリーでも書いたのでくどくは書きませんが「にょろ」さんが紹介してくださったURLを読んで「夢千代日記」を思いだしました。当時もひっかっかていた体内被曝の問題に批判があった事を初めて知りましたが、全然話題にならなかったと思います。
番組は千代さん本筋よりも流石NHKという豪華な脇役陣法を楽しんでいたと思います。

今回の福島差別に「夢千代日記」があるのではと思っています、ある年齢以上の方の頭に記憶されてる可能性は大きいと。

もう一つ心配なのは倉本聰さんの劇ですね、倉本さんも心情的に反権力の人であるのでどんなだったのか知りたいところです。

福島民友新聞社は、創刊120周年記念事業として脚本家・劇作家倉本聰氏の作・演出による演劇「ノクターン―夜想曲」の公演を2015年、県内5会場で主催する。
http://www.minyu-net.com/event/120jigyo/kuramoto/menu.html

>脚本家倉本聰さん(80)が震災と原発事故で被災した本県を舞台に書き下ろした演劇「ノクターン―夜想曲」は7日、福島市の県文化センターで県内最終公演を迎えた。震災、原発事故から4年が経過しようとする中、倉本さんが「鎮魂」や風化への警鐘などの思いを込めた演劇は、県民が忘れることのできない思い、決して忘れてはいけない思いを舞台から伝えた。

ほっとする話題

西原理恵子
福島の川俣のきゅうり!
http://ameblo.jp/saibararieko/

>旨いです。
皆さんもぜひ!
もちろん安全、全ての検査済みです❗


>夢千代日記

>今回の福島差別に「夢千代日記」があるのではと思っています、ある年齢以上の方の頭に記憶されてる可能性は大きいと。

鋭いです。ワタシもそんな気がしてきました。「スティグマタイズ」ってやつでしょうか、このあたり詳しくないのですが。

夢千代日記について、
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-171.html
のコメ欄で、まなおさんとF1ABSさんが書いてくれていました。
(コメが174もあって、大変ですが、終わりの方です。「このページの検索」使いました)

「ポストさんてん日記」
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-184.html
にもあります。石川氏の論文も。

このドラマ、ワタシもちょっと記憶にあります。「貧血シーン」も。

11年夏に「被曝鼻血」を調べましたが、どうも日本でだけ「被曝→鼻血」となるようなのです。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html
簡単に書くと、スリーマイルではヘレン・カルディコットの著書だけ。チェルノブイリでは今中さんが訳した中で、「鼻血」は事故直後の一例だけ。「急性」でしょう。ただしこれは多くのカルテが失われ、残った100例だかの内の一つです。

日本で「被曝鼻血」の「原点」となった「イメージ」は何なのか?「夢千代」には、「鼻血シーン」は無いようなのですが。

No title

福島原発の風刺画掲載=放射能被害で鳥が巨大化? ―仏シャルリ紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150318-00000168-jij-eurp

「私はシャルリー」なんてスローガン、「脊椎反応」でホザかなくてよかった。過激派には共感しませんが。



被曝と鼻血

お久しぶりです。
ずっとROMしてました。
いつも詳しい情報をありがとうございます。

「被曝」と鼻血ですが
私が小学校の時に「チョウのいる丘」という本を読んだのですが
確かお母さんが広島で被爆してその後生まれた娘が白血病になって
というあらすじだったと思います。
でもそこで記憶に残っているのは
歯茎からの出血と眼底出血で、鼻血ではなかったような。

学校でおすすめの本だったと思いますので
当時は広く読まれていたはずです。
私自身、原爆・放射能・白血病・出血・不治の病というイメージが
強く刷り込まれたと思っています。

その後、特に少女マンガではいろいろな「不治の病」を扱ったものが
ありましたが、そこにも大きな影響があると思っています。

子どものころに刷り込まれたイメージはなかなかしぶとくて
大人になってからもちゃんと勉強を続けていかないと
「更新」できないものだと痛感します。

「いちから聞きたい放射線のほんとう」や
「知ろうとすること」を
学校の「おすすめ本」にして子どもたちが読んでいけば
正しい知識で間違ったイメージを更新していける、と思います。



被爆と髪の毛

私が子供の頃、中国が原爆の実験をしていて、日本にもその影響が懸念されていましたが、当時は雨に濡れると原爆実験のチリで髪の毛が抜けるという風評がありました。


髪の毛が抜けることは「はだしのゲン」や映画「黒い雨」でも描かれているし、実例もあったようで、広く被爆の症状として認識されていたと思いますが、当時は鼻血が出るというようなことはほとんど言われてなかったと記憶しています

どこかで、低線量被曝と鼻血というイメージが刷り込まれたはずですね。

>チョウのいる丘

>チョウのいる丘
表紙が黄色いということまで、覚えていました。確かに「推薦図書」だったと思います。

兄貴さんの「まとめ」
『放射線で鼻血』はどこから来たか。
http://togetter.com/li/664738
面白いです。ルーツは突き止められなかったですが、「はだしのゲン」や「風が吹くとき」は、鼻血と関係ないことがわかりました。
コメント欄にドラマ「赤い疑惑」のことが出ていて、ググったら、

ちっちゃなお部屋 赤い疑惑
http://plaza.rakuten.co.jp/19997012/diary/200208090000/
小学生の子育て相談・共有板 子どもの鼻血
http://kosodate119.com/bbs.cgi?m=42&ctl=1&ctm=5&tno=221&rno=3
Simple*Life ドラマ感
http://yaplog.jp/kakurecyaya/archive/542
シアターホリック(演劇病)
http://theater-holic.seesaa.net/article/367697657.html

これはかなり関係ありそうです。

>「いちから聞きたい放射線のほんとう」や
「知ろうとすること」を
学校の「おすすめ本」にして子どもたちが読んでいけば
正しい知識で間違ったイメージを更新していける、と思います。

ですね。大事なことです。

百恵ちゃん...

ご無沙汰しております。

私の年代では、TVドラマ「赤い疑惑」の放射能→鼻血→白血病が一番大きいような気がします。
ただ、本当に鼻血だったかは40年前の事なので定かではないです。

若い年代の方では何か、聞いてみたいですね。


あ、ネコさんとすれ違いだったようです。失礼しました。

No title

>安積の白猫さん

やはり・・・確かに「年代」が重要だと思います。そして「性別」も。「赤い~」は女性に大きく影響していると思います。


(誰か「シャルリ~」の「クソコラ」作ってくれい)

http://twitter.com/kama38/status/68650170098778113

(鎌仲が本気で信じてら。これじゃ風刺になっとらんで~)

鼻血の起源

皆さま

「放射線‐鼻血」デマの考察、面白く読ませていただきました。

フォールアウトの内部被曝による症状の原点と言えば、やはり「黒い雨」でしょうか。
「黒い雨」による被曝で急性症状が出た、という話はずーっとあるのですが、科学的な検証はなかなか難しいところ(私は肯定も否定もできないと思っている)。


さて、黒い雨関連の科学論文と言えば、最近話題になった、オークリッジ山田論文です。
詳しくはこれを発掘した方の
http://www.terrapub.co.jp/journals/jjssj/pdf/4201/42010103.pdf
をお読みいただきたいのですが、ABCCによる被爆者調査の過程で「黒い雨」による急性影響が認められた、という誤った集計に基づいた論文が出てしまった、件ですね。

もとの論文は
http://web.ornl.gov/info/reports/1972/3445605662306.pdf
この論文では、被曝による急性症状の項目として、発熱・嘔吐・下痢、咽頭炎・口内炎・歯肉炎、紫斑・歯肉出血、脱毛、などが取り上げられていますが、鼻血だけを症状として取り上げてはいません(Other bleedingに含まれている?)。

ベータ線被ばくによる症状を疑っている(フォールアウトが皮膚などの表面にくっついて)ようですので、今回の鼻血のシチュエーションにピッタリですが、特別の記述が無いところを見ると、広島・長崎でさえ「鼻血」は典型的な症状ではなかったと考えられます。
むしろ、「紫斑」「脱毛」かな~

というわけで、「赤い・・・」が作った都市伝説に尾鰭が付いた、っていう説に一票。


北の国からさん

「チョウのいる丘」・・・
被爆二世で白血病っていうデマ、昔からチュウカクがさかんに流してましたが、絵本にもなっていたなんて!
去年の報ステの鎌田報告といい、いい加減やめてって思うのは私だけでしょうか?

No title

山口百恵や吉永小百合の鼻血シーンの記憶は、ないなあ。
特に70年代の鼻血のイメージは、谷岡ヤスジですからね、国民的ヒロインにそんなビジュアルはNGでしょう。


さて、松本春野さんのお祖母さんは、いわさきちひろさん。お祖父さんは元日本共産党幹部の松本善明さんです。
ということで、彼女いわく、ガチガチの左翼ファミリー育ちなのですが、その彼女も反被曝派には違和感をいだいての、今回の発言ということですね。
http://togetter.com/li/795204
彼女の勇気ある発言、なんか動かしてますよ。

No title

ええと、鼻血ふたたび的なお話になってますね~。
で、このハナヂヂイがまた吠えとります。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9905029/

>雁屋 でもね、彼らは鼻血が出ない根拠を科学的に説明しないで、あり得ないと言う。御用学者が言うことは科学でもなんでもない。彼らは政治言語をしゃべっているだけです。

お前、放射線被曝の理科・社会読んでないだろ。
「調べもしない」のか野口・児玉・清水の三先生が「御用学者」とでも言うのか?おい。
あの本に書かれているのが、データに至るまで「政治言語」なら、ありとあらゆる科学の命題は政治的解決が図れますな。

で、もう一方こちら
http://getnews.jp/archives/868359
>「週刊ビッグコミックスピリッツ」4月28日及び5月12日発売号に掲載された「美味しんぼ」の放射線による身体的影響に関する内容について、日本放射線影響学会有志の見解を示します。漫画雑誌に掲載された内容に関して、学術団体がコメントすることの是非に関する議論もしましたが、当該週刊誌の発行部数が直近の2014年1~3月において188,385部(一般社団法人 日本雑誌協会)と多いことと表題が「福島の真実(・・)編」であることから社会的影響が大きいと考え、表明するものです。

きっと世界中の放射線の研究者は「御用学者」なんでしょうな。まあICRPがどうたららしいんで、まじめにそう言いそうだけど。



はだしのゲンって、あまりに悲惨な被曝の描写が印象に残ってしまいますけど(少年ジャンプ掲載分辺りがそうだったせいもあるのかな…)、それでも鼻血はありませんでしたね。

個人的にはだしのゲンって、原爆もそうだけど「同じ日本人から受けた差別」も重要なテーマでもあると思うんですけどね。
何故かそこは、アチラ界隈から無視されるんですけどね。

みなさーん、阪神百貨店梅田店に集合ですよー

なんか懐かしいお名前が見られて嬉しい、同窓会みたい(エッ?)

見て見て!飲んだ事のないビールが!日本酒もこんなに色々と、立ち飲みもできるんですって

阪神の福島県物産展
http://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/fukushima/index.html/
3月18日→24日

行きたいなー、以前は嫌らしくガイガーカウンターを持ち込んで絡んでいた人もいたのにやはり県民の地道な努力が形になって報われています。
どうぞ関西地方の方は行ってみてくださいねー、そしてレポよろしくお願いしますね。

F1ABSさん
ごめんね、夢千代日記」でサユリストになった F1ABSさんには切ない話が続いて、氏はこれからもライフワークとして詩の朗読を続けられるでしょうから批判的な目で見てしまう、ごめんね。
氏にこの話を持って行った人を恨んでね。

IKA さん
続きが出ましたか、インタビューが桐島瞬氏だからねぇ、売れてない焦りかしらね、在庫の山となれ!

お久しぶりの本田雅和記者
こんな事まで唆して酷い話です。

原発PR看板「保存を」 標語の考案者が撤去に反対
http://www.asahi.com/articles/ASH3H4RKKH3HUGTB006.html

>原発PRの看板の前で撤去反対を訴える大沼勇治さん。故郷はほぼ全域が帰還困難区域のままだ=15日午前10時36分、福島県双葉町、本田雅和撮影

何でこんなカッコさせるかな、本田氏の家に持って帰って飾っとけばいい。

No title

>「夢千代日記」でサユリストになった F1ABSさんには切ない話が続いて

でしたね~、すみません。全国でサユリストたくさんいますし、ワタシも好意的ではあったのですが、これだけはツイッター「まとめ」も出来ないだろうし、ってことで、思い切って「汚れ役」やりました。すみませんです。

>「都市伝説」
F1ABSさんのリンク先、日本語の読みました。やはり「鼻血」はないですね。本当に日本でだけ、ある時から「被曝→即鼻血連想」イメージが誕生したのだと思います。

11年8月にワタシが見たのは、
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Lupan-j.html
です。チェルノブイリでの残ったカルテ60例(急性症状)の中でも、一例だけです。頭痛は30例。

19.カルテ№7655/461.(氏名略)女性43歳,搾乳婦,ビソーカヤ村住民.5月6日23時入院.放射能による外傷(?),鼻血のため病院へ送られてくる.患者は5月1日より5日まで,チェムコフ村~ウラーシ村付近で牛の搾乳にたずさわった.5月5日,頭痛,吐き気,鼻血が出現.客観的症状:顔の皮膚,頸,手首の黒っぽい日焼け,頬が充血.血液検査:白血球3000.5月8日無断退院.

これだけ。急性症状でも、決して多い症状とは思えません。

>国民的ヒロインにそんなビジュアルはNGでしょう。
確かに。「赤い~」は見たことないので、想像ですが、実際のドラマの中では、「床とか洗面器、ハンカチに血がポタリ」 的な、「イメージ映像」だったのでは。TVの映像としても、「百恵ちゃんの鼻から赤い液体が~」っていうのは、モロにはやらないのでは、と思います。

>夢千代日記

さんご@さばとらさん、ネコさん

ご心配いただき恐縮でございます(笑)
昨年BSの再放送を見ていたら、家内と娘から「暗い」「暗い」とチャンネルを変えられ、テンションが下がってました。
(もっともケーシー高峰のニセ医者の設定には爆笑していましたが・・・)

私も「夢千代日記における原爆・白血病・吉永小百合」を読みました。
うん、よく考察してあります。

夢千代日記って昭和56年からの放送なのですね。
この時点の放影研からの論文をみると、胎内被曝の方たちには白血病を含め「がん」の増加は認められないとしていますから、夢千代が白血病を発症するという設定はフィクションであったわけです。
早坂暁氏が承知の上で設定したのかどうか?
(当時明らかになっていた胎内被曝による顕著な症状は知的障害・成長障害ですから、知っていて書いたのであれば“あざとい”と思います、演じる方もね。)

蛇足ですが、その後、胎内被曝者ががん年齢に達すると被曝による「がん」の増加が認められるようになったのですが、オックスフォード小児がん調査の結果と異なり、胎内被曝が幼児被曝よりさらに危険という結果ではありません。
最新版の放影研要覧28頁をご覧ください。
http://www.rerf.or.jp/shared/briefdescript/briefdescript_j.pdf
(新しい放影研要覧は以前のバージョンよりも内容が増え説明が丁寧になっていますので、ぜひぜひお読みください。必要なら分かる範囲で解説しますので。)

今回の事もさることながら、これまでも被爆詩の朗読などについても違和感を感じたことはありました。
ネコさんが、注で書き出されている部分、その違和感にピッタリです。


IKAさん

ここ数日のサリン事件の報道を見るにつけ、鼻血の主張をする狂信的な連中と重なって見えて仕方がありません。
関わるだけ無駄と言うことか・・・

No title

谷岡ヤスジといっても、半ば忘れられているような感じなんですね。
http://taniokayasuji.jp/
どうですか、すごいでしょう。
谷岡ヤスジの場合は、性的に興奮して「鼻血ブー」です。

私に絵の才能があったら、このイラストを本歌として、左側のオネーチャンを、鎌仲かアワプラのオバチャンにして悩殺ポーズさせて、右側にカリー、イドガー、AKD、自称某研究所所長のオンツァたちが「鼻血ブー」の風刺漫画を描きたいですな。

この、谷岡ヤスジの「鼻血ブー」とカリーについて、玄侑さんがなんと東京新聞にエッセイを書いていました。
http://genyu-sokyu.com/essey/ui/27.html

松本春野さんのまとめ

松本春野さんの絵本について、togetterにまとめられておりました。素晴らしい交流の記録です。↓
http://togetter.com/li/796928

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山田征というおばあさん

 初めまして。多摩散人と申します。

 阿修羅と言う左翼デマ専門のブログで、ひやかしというか、善導というか、やってきたが、かなり飽きてきた。

 その阿修羅で、IKAさんがここにいるという話を聞いたので、まず、ここに書いたらどう表示されるか、実験させてもらいます。

山田征というおばあさんをごぞんじですか。もともと反原発なのですが、その上、反自然エネルギーで、火力発電があればよいという論者ですが、とにかく電気のことについて、ものすごく勉強しているんです。騙されたと思って、一度読んで見るとよいですよ。

 この人は三鷹に住んでいるらしいですが、私の住む多摩川あたりと近いので、一度会って話を聞いてみたい。

 私の原発推進の立場は変わりませんが。

No title

盛んに「受難者フクシマ」を喧伝する人たちが、事故に切迫した原発にクリティカルな最後の一撃を与えてしまった当時の首相・菅直人氏と同根のシンパというのは皮肉に思います。

No title

>多摩散人さん
おお~。
お久し振りです。
アチラではお世話になりました。
最近阿修羅はトンとご無沙汰しています。
ちょっと覗いてみましたけど…
以前ほどの盛り上がり(?)も無いようですね。

あそこでの時間はかなり有意義でした。何より勉強しましたし(その分めんどくさくもありましたけど…笑)。
ネコさんのブログはとっても勉強になりますよ。(その分デマ屋さんには敵視されていますが)

ここのブログで、私のコメント回数は最近ちょっと減り気味ですけど、ROMはしています。
遠慮なくまたコメントをお寄せください(って人様のブログなんですが…笑…ごめんなさい)。



>F1ABSさん

オウムもそうですけど、理屈も何も関係なく「信じる事で救われる」みたいな感覚はカルトそのものですし、最終的に世の中リセット(ってか、将棋板ひっくり返し)しよう、ってテロリズムの理屈ですよね。

わかってやってる人もいるんだろうけど。



>さんご@さばとらさん

そうそう、カリヤとキリシマのゲスタッグです(笑)。
キリシマっていちえふ潜入ルポやった人だったと思いますけど、竜田さんに「んなこたぁない(意訳)」って描かれた人ですしねぇ。

>千貫森の宇宙人さん

谷岡ヤスジと言えば「アサー」でお馴染みのムジドリとかバター犬(笑)とかいましたね~。
全然関係ないですけど(笑)。

ご質問

データはあるのですか?例えば福島市の葬式は増えいないとか
これは人口動態を見ればすぐわかるように思います。

No title

>安全第一さん
>これは人口動態を見ればすぐわかるように思います。

そう思われるなら、ご自分で調べたらいかがでしょう?

一応参考に
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21005a/hofukubu-database-kako.html

No title

あ、最近山本タローがらみでストロンチウムガーって言い出す人が出るかもしれないので、一応。

http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/312.html

人口減少幅 震災前下回る

今日付けの福島民友新聞4面に、「(福島県の)人口減少幅 震災前下回る」との記事が載ってましたね。

「安全第一」さんが懸念している福島県の人口動態ですが、そのデータを記事より抜粋して示します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

■14年3月から1年間の人口減少数;11,022人
■震災前の10年3月から1年間の人口減少数;14,197人
県は「震災前から高齢者の死亡で人口減少は続いており、この1年の減少幅はその範囲内・・・。」と分析している。

・・・・・・・・・・・・・・・

また、「安全第一」さんのもうひとつの懸念である福島市の葬儀数の件ですが、震災前より増えているのは確かでしょうね。
しかし、そのワケは単純明快です。
震災(津波や原発事故)で浜通りから福島市などに大勢の人が避難しているからです。

そういった事実を冷静に見れない人によって、福島への風評は続いているのですよ。
反省しましょう。

「知ろうとすること」を読んで。

福島駅西口の本屋に寄ったら、入り口の目立つところに「雁屋哲の見苦しい言い訳本」(笑)と共に「知ろうとすること」が何気に置いてあったので、迷わず「知ろうとすること」を買って読みました。

早野龍五氏と糸井重里氏の対談形式の本ですが、文化系の糸井氏の意見を理科系の早野氏が科学的に補足するという、何とも素人には分かりやすい中身が好印象です。

特に糸井氏の発想は、数字には疎い一般人に対して説明する上でいい材料だと思います。
かく言う私もどちらかと言えば文系なので、糸井氏には親近感を持ちました(笑)。

それでこの本の中で印象に残ったやり取りを紹介したいと思います。

少し長くなるので次の投稿に。

「知ろうとすること」を読んで。(続き)

早野;「こういうデータもあるし、こんなデータもある。だから心配ないよ」と言ったところでなかなか心の奥底で不安が消えない、という事です。どうしたらいいんでしょうね・・・・、ねえ、糸井さん。

糸井;そうですね・・・、先ほど話に出た、データそのものだけでなく「表現の仕方」と言うものが重要になってくる気がします。
たとえば、これからの段階としては当事者じゃない立場の人たちが当たり前に「大丈夫だ」と思えて、それを言う側に回る、という事がすごく重要なんじゃないかな。
専門家でも何でもない第三者が「大丈夫だよ」って言う。これをどういう風に広めていくかと言うのが、すごく大事なんじゃないかと。
たくさんの第三者が個々に「大丈夫だよ」って当たり前に言えること。
正しいことを広めるお手伝いと言うか、「第三者である僕も、その側に立つよ」って言う小さな意思表示と言うか。
そういう事をキャンペーンにするんじゃなくて、ひとりひとりが普通に実践すること。

早野;そうですよね。キャンペーンになってしまうと、押しつけがましくなって、却って伝わらなくなってしまうところもあるから。

・・・・・・・・・・・・・・・

私が最近口ぐせみたいに言って来た、事故後も避難しないできた福島のいわゆる「生き証人」とも言える私たちこそが、「福島大丈夫だよ」という事を自信を持って日常会話で発信していくべきでしょう。

今やその根拠は単なる感情的・感傷的でもなく、「大丈夫だ」と言う科学的データが次々と揃っているのだから・・・・ね。

ご質問

福島市の葬式が増えてないか具体的な数値で回答おがい
コメントを見ると増えてないというのは嘘つきのように見えて
福島市の死者数
事故前
事故後
統計的に明確な差ないとか

No title

 >コメントを見ると増えてないというのは嘘つきのように見えて

 解らない人には具体的なデータを提示しても「解らない」否「解りたくない」と言う事なんでしょうか?

>安全第一さん
「福島市で葬式が増えていない」というのが信じられませんか。
なら、「葬式が増えた」と言う客観的データを探してみてはどうでしょうか。
見つかりましたら教えて下さい。

学会発表のこと

IKAさんの案内のついでに。

日曜討論の方ではなくて、何やら新聞記事で、学会発表を(こっそり?)やって、隠ぺいだぁ!と一部騒ぎになっているようですが、モニタリングデータは昔からでてたので、貼っておきます。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025d/dojo-monitoring.html
平成23年夏のデータは、平成24年の春にもう公表されていますね。
新聞もちゃんと裏を取って、今回本当に初めてなのかくらいは確認して欲しいものです。むしろやっと学会発表する余裕ができたのかもと感慨深いです。

確かに膨大なデータが蓄積されているので、探しにくいのかもしれません。ネット上のデータというのは、探しても分かりにくい時は多いです。本が好きな私は、分厚くても、何冊になっても、印刷したものなら雑音を排し、静かに集中して、気になるところは振り返り、繰り返し読むから、欲しいのにと思うことが多いです。公共系は、最近印刷物を無駄な出費とされて、インターネット発信のみしか許されないとかで、印刷屋さん苦難の時代と聞いたことがあります。うーん…。

No title

う~ん、福島市での死亡率とか葬式の数とか知ってどうなるのかな。
増えるにしても減るにしても、いろんな事が原因として考えられる訳で。
正直あまり役には立たない話だと思う。
(死亡者の被曝量とかあれば、それなりに相関を見ることは可能だと思うけど…それでも交絡因子が多いと思うので、因果関係は無理かな)

調べたところで、あまり意味が見出だせないから私は調べない事にします。



>ぞーきん猫さん
ストロンチウムのデータ、ありがとうございます。
思ったより吹き上がらなかったですね(笑)。
タローの影響力も大したことないな(笑)。



しっかし…こういう人たちって、この四年間何を見てきたんだろう。
もう凝り固まっているのかなぁ。

まあ、凝り固まっている人はしょうがないけど、この間の大○愛みたいな「なんとなく~」な人たちは間に合うのかな。
不勉強(本当に不安だったら真剣に勉強するはずだから)なのは間違いないんだけど、知りたい気持ちがあるなら教えてあげたいな(もちろん優しく、です)。

こういった「なんとなく~」って人たちって、知らないまま過ごす訳で。
いや、別に福島産を忌避しようが、福島を避けようが個人の自由ですけどね。そこに文句を言うつもりないです。

ええと、誰かがツイートしてたんですけどね。
たしかこんな感じのこと言ってました。
「明確に差別心持っている人なんかほとんどいない。ただ、自分(か自分の子ども)が結婚する時にその現実に対峙する」だったかな。

「なんとなく~」の人たちは、こういった「現実に対峙した」時にどうなるのかな、ってつい考えちゃいました。

「子どもが大切」っていうなら、そこまで考えて欲しいな。

No title

安全第一=めげ猫

最近誰も相手をしないので迷い出てきたようですが、放置がよろしいかと・・・

なんとなく~

「なんとなく~」の人たちは、イメージでとらえているのでは?
そういう方たちには、武田・小出・津田氏のような奇妙な議論も肩書とともに受け入れられるのかな。
場合によっては、アレな猫が書いているようなことにすら反応する。
4年経っても、焼き付いてしまったイメージはなかなか上書きできないかもしれませんね。
事実の積み重ねしか解決策はないのでしょうが、時間がかかります。

それから、皆さんご存知でしょうから蛇足になりますが、アレな猫が書いているような比較のみで放射線との因果関係を推論することは全く意味がありません。
統計学と疫学は違うからです。
たとえば、
https://www.youtube.com/watch?v=8JcUzk-flag
の「薬」を「放射線」に置き換えて聞くとわかりやすいです。

ある集団同士の比較で技術論的に差が見えた(統計)として、その集団が持つ様々な因子(交絡因子:年齢・性別・職業・生活習慣・環境などなど)について各々の人を個別に定量的評価し、集団の差を生み出す原因をもとめる(疫学)となりましょうか。
放射線の場合には線量が重要な因子になり、線量応答がみられることが疫学的な因果関係を示す重要な点になりますね。

ちなみに原爆被爆者・被爆2世の調査機関である放影研には、統計部と疫学部の両方があります。

No title

朝日の北海道版にこんな記事が出てました(3月29日付)。

   東京電力福島第一原発事故の影響で、野外で遊ぶことが制限   されている福島の子どもたち。そうした子どもや親を道内に招き、  楽しんでもらう活動をする札幌の二つのNPO法人が28日、札幌   市北区の札幌エルプラザ情報センターで活動内容を紹介する催   しを開いた。
   元札幌市議の山口たかさん(65)が理事を務める「福島の子ど  もたちを守る会・北海道」は、2011年夏から、夏や冬、春の休    みに計11回、約330人の親子を札幌や倶知安町、蘭越町に招   き、野外バーベキューや海水浴、乗馬、温泉などでもてなしてき   た。
   山口さんは「震災直後はホテルや企業の保養所も無料で使わ   せてくれたが、時間の経過と共にお金がかかるようになった」と話  した。そこで昨年10月、札幌・八剣山の古民家を利用して常設    施設を開設した。
   絵本作家で、福島市出身のマット和子さん(49)が所属する「み  みをすますプロジェクト」は、道内に一時的に移り住むなどしてい   る親子連れに勉強を教えるほか、福島県内各地で子育ての悩み  を聴いている。マットさんは「福島県民の間でも不安を口に出せな  い風潮が強まっている」として、「支援活動はこれからが大事だ」と  訴えた。

No title

ありゃ、また空きが入ってら。どうしてこうなるのかなあ。前は送信を押した時点で空きが出たので、その空きを解消して投稿したらおかしくなったので、今度は空きを直さないで投稿したら、やっぱりおかしい。 空きを飛ばして読んでください。

No title

いささか旧聞に属しますが。
山本タローの「そんなあなたもまもりたい」って話

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000186-sph-soci

福島県民
「そんな山本タローにも電気送ってます…未だに」

No title

>F1ABSさん

「なんとなく~」な方々って、イメージ重視な感じしますよね。だからゲージツ関係というか、アーティストな人が流されやすいのかもしれません。
まあ、イメージであれ何であれ「基本的に個人の自由の範囲内」であればとやかく言う事はできないんですけど、こと「放射能」とか「福島」って差別の問題を内包していますし、「感覚やイメージだよりで判断する」のって「差別の萌芽」である(可能性が高い)って自覚は持ってほしいです。

「福島のものは子どもに食べさせるべきではない、食べさせない」って言う人に「じゃあ、その子どもが福島の人と結婚したい、って言ったらあなたはどうしますか?」って聞いてみたいです。

統計と疫学の違いについて解説ありがとうございます。
私もしっかり理解出来ているか自信はありませんけど(笑)。
あ、「ある集団同士の比較で技術論的に差が見えた(統計)として」って、いわゆる「比較対象」とか「コントロール」とかと比べて、って事ですよね。
多数決と勘違いしてる人は多そうに思います。(私も感覚的についそう思いそうになるから、気持ちはわかりますけど)

まあ、県民健康調査の甲状腺調査の数値で「増えた~」なんて言っちゃうのも「疫学と統計がわかってない」タイプですよね。(有病率と罹患率の問題もありますが…そもそも疫学調査として始まったばっかりなんだ、って事がわかってないんでしょう)

No title

>IKAさん

甲状腺の問題に関しては、病理学の要素も忘れてはならないと思います。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-183.html
このこと、ハートブレイク津田やらサイコム木木はもう忘たかな。

No title

戦前は映画、歌謡曲みたいな大衆娯楽から多くの純文学の作家や芸術家まで戦争遂行に協力しましたからね。

戦後、彼らは左翼に転向しなけりゃ作品も発表できなかっただろうし、映画の撮影所が左翼の根城みたいになったのも理解できないではありません。

原爆や東京大空襲などで戦争の悲惨さを痛感した日本国民も平和や平等、人権といった理想をマルクス主義や社会主義国家という夢に託したのも無理からぬことです。
しかし、その共同幻想は、中ソが好戦的であり人権抑圧的であること、北朝鮮やカンボジアの実態が周知されると次第に覚醒して、連合赤軍のテロ事件あたりで失望に変ったというところでしょう。

吉永小百合あたりの年齢で映画界で育ったのですから、彼女が左翼シンパなのはあたり前かもしれません。

問題はベルリンの壁が崩れて、政治の55年体制は崩壊したのに、日本の言論の55年体制は崩れなかったことです。
実際の選挙などの政治行動は現実的な選択をするものの、テレビなどでは反体制的な批判をする方が視聴者には受けるみたいなところがあったのかもしれません。
そうした人たちは吉永小百合が左翼シンパであり続けることを望むのだろうと思います。

ここへきて、ようやくそういったメディアの状況が変りつつあるような気がします。
なんでも両論併記で左翼、リベラル的な意見を新聞、テレビがたれ流して、発行部数や視聴率を稼げる時代は終わりつつあるのではないかと思います。

報ステの古賀コメンテーター事件をみてそんなことを思いました。

No title

今日は武田のゲスオヤジによる「日本に住める最後の日」ですね~。
私は心残りが無いように、昼に利福のトンカツ食いますた(笑)。
晩飯は至って普通でしたけど。



>千貫森の宇宙人さん

そうそう、遺伝子検査の結果もありましたね~。
何故かあの話はアチラ界隈はスルーですね~。
福島県民にとっての朗報は、都合が悪いんでしょうね。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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