ウィリアム王子様ありがとうございますっ!でもまたデマッター新聞があった どうしてこうなのかにゃ?

2月は短いにゃ、気づいたら3月になっていた。まんず、お決まりのやつ

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

さて一昨日、ついに英国のウィリアム王子殿下が福島にいらっしゃった。よかったにゃ。王子様ありがとうございますっ。ワタクシ、ただのノラネコ一匹でありますが、亡きお母様のファンでもありましたっ(それがど~した、余計なこと言ってるにゃ、でもロック好きだったし)。

これで、「福島に行くな」(室井佑月他)だの、「福島の食材を食べるな」(大勢の○○)、「福島では被ばくで鼻血が出る」(雁屋哲、イドガー、マキーノ他岩波人民科学系等)、「福島から避難しろ」(雁屋哲、アウトブレイク易学者他岩波人民科学系等)、「福島に人間は住めない」(雁屋哲、荒木田岳他)だのの、たっくさんの風評加害を払拭できるにゃ~。

と喜んだのもつかの間、またしてもマスゴミ(主に朝日)の風評加害があったのだにゃ。

王子殿下は本宮市の「スマイルキッズパーク」を訪れたのだが、まずこの施設は何なのか、把握しておこう。

復興庁 スマイルキッズパークで思いっきり遊ぼう(福島県本宮市)[平成25年11月2日]
http://www.reconstruction.go.jp/portal/chiiki/2013/20131114185341.html
福島県本宮市にある子ども用室内遊び場スマイルキッズパークは、震災以降十分に運動する機会が減少している子どもたちが、季節や天候に関係なく思い切り体を動かして遊べるよう2012年7月に設置された施設です。

ということで、当初は「屋内施設」だった。設置理由は「季節や天候に関係なく」「運動不足解消」だが、当時は「放射線の影響を気にする人も関係なく」、という狙いもあっただろうと想像できる。

しかしこの施設は昨年クリスマスに、大きな変化を遂げている。

本宮に「屋外遊び場」完成 アスレチックに子どもたち歓声
http://www.minyu-net.com/tourist/naka/1226/odekake2.html
 本宮市は25日、同市糠沢に整備を進めていた屋外遊び場「スマイルキッズパーク記念樹の杜」をオープンさせた。クリスマスに、子どもたちが屋外で元気いっぱい体を動かした。
 記念セレモニーでは、高松義行市長、国分義之市議会議長が「子どもたちに自然の中で思い切り遊んでもらいたい」とあいさつ。引き続きテープカットを行い、関係者がオープンを祝った。
 記念樹の杜は、同市糠沢の屋内遊び場「スマイルキッズパーク」南側の公園で、敷地面積約80アール。子どもたちが体力向上や世代間交流を図るため、ログクライム、トランポリンなどのアスレチック遊具を新たに設置した。市によると、記念樹の杜は除染が完了し、現在の空間線量は毎時0.1マイクロシーベルト台前半。市は、隣接する屋内遊び場と一体的な活用を促し、子どもたちの体力や運動能力の向上につなげる。問い合わせは市保健福祉部えぽか(電話0243・63・2780)へ。
(2014年12月26日 福島民友おでかけニュース)


こちらは現在の本宮市HP 「スマイルキッズパーク 公式サイト」
http://www.city.motomiya.lg.jp/soshiki/12/smile-top.html
ここにハッキリ出ているが、「スマイルキッズパーク」は去年の12月以降、「屋内遊び場」と「屋外遊び場」の二部構成になったのである。除染後の空間線量ならば、子どもでも安心して野外で遊べるってことだ。
以上が最初に押えておくべき「基本情報」だにゃ。その上で、まず「福島いじめ屋」朝日が、この「スマイルパーク」をどう報道したかを見るのだにゃ。

http://www.asahi.com/articles/ASH2X5HSWH2XUTIL00T.html
ウィリアム王子が福島の子どもと交流 お手玉披露に拍手 朝日新聞 永野真奈  2015年2月28日21時11分
 26日から初来日している英国のウィリアム王子は28日、福島県を訪れ、安倍晋三首相とともに本宮市の屋内遊び場で子どもたちと交流した。王子は長身をかがめて目線を合わせるようにしながら、にこやかに子どもたちに声をかけていた。
 訪問先の「スマイルキッズパーク」は、放射線の影響を気にせず子どもが遊べるように2012年に市が設置した施設で、王子は遊具などを視察した。屋内のボールプールでは子どもから手渡されたボールを日本語で「ありがとう」と受け取り、ボール三つで器用にお手玉を披露し、保護者らから「すごい」と拍手がわいた。
(中略)
記念植樹も行われ、王子はヨーロッパオーク、安倍首相は桜を子どもたちと屋外の遊び場に植えた。

こりゃ酷い記事だ。とにかく「屋内遊び場」と定義し、「屋内のボールプール」とダメ押しで「屋内」強調。これでは「福島ではいまだに、屋外では放射線の影響がある。だから子どもたちは屋内の施設で遊んでいる、屋外では遊べない」という「印象」が伝わる。まさしく「印象操作」だ。「放射線の影響を気にせず子どもが遊べるように」と、施設の目的を定義しているが、そもそもこの施設は「心配な人は」という意味はあったにせよ、「季節や天候に関係なく」「運動不足解消」が本来の目的だ。しかしこれでは、「空間線量が高くて影響がある」から、屋内に作った施設、という誤解を招く。そして「キッズパーク」には屋外施設もでき、そこでも子どもが遊んでいる、そこまで復興は進んだ、という事実は全く伝えられていない。「屋外の遊び場に(木を)植えた」だけだ。読者は屋外では子どもは遊べず、「キッズパーク」は屋内施設だと思わされる。朝日得意の「うそはついていないが、一部(この場合は「屋外」)を隠すことで偏った印象を伝える」という、「印象操作」「朝日式錬金術」の典型だ。

ちなみに王子殿下は屋外施設でも、子どもたちと触れ合ったのである。朝日の記事の写真だって、殿下と子どもが外で遊んでいる。
pw0228.jpg
写真は代表取材だから嘘はつけないにゃ。

(3/4 追記)
朝日のもう一つの記事もこうだった。
http://www.asahi.com/articles/ASH2X6QK8H2XUTFK004.html
ウィリアム王子、浴衣姿で福島県産食材を堪能 竹山栄太郎2015年2月28日22時00分
(前略)
 2人(ネコ注 首相と王子殿下)はこの日、放射線の影響を気にせず子供が遊べるように設けられた福島県本宮市の屋内遊び場も訪れ、子供たちと交流した。(竹山栄太郎)


まったく「必死だな」朝日。NHKは「屋外」を報じていたよ。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150228/k10015826111000.html
英ウィリアム王子 首相と福島視察 NHK 2月28日 23時16分
安倍総理大臣は、日本を訪れているイギリス王室のウィリアム王子とともに福島県を訪れ、28日午後、本宮市にある子ども向けの運動施設を視察しました。
この施設は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で屋外で遊ぶ機会が減り、運動不足になりがちな子どもたちに、安全に楽しめる場所で思いきり体を動かしてもらおうと整備されたものです。
安倍総理大臣とウィリアム王子は、屋内の施設で子どもたちと一緒にボールを投げあって遊んだり、屋外のトランポリンで遊ぶ子どもたちに笑顔で話しかけたりしていました。
(中略)
屋外の遊び場でウィリアム王子と話しをしたという小学4年生の佐久間太郎さんは「ウィリアム王子から『何回来たの』とか『鬼ごっこをしていたの』とか話しかけられました。優しそうだなと感じました」と話していました。


まあこのNHKの書き方でも、「原発事故の影響=放射線による健康被害がある だから外で遊ぶ機会が減った」という「放射脳デマ」を「脳」が拡散する可能性があり、いや~な感じだが、屋外での交流も伝えた点で、救いもある。屋外のトランポリンで遊ぶ映像もあった。この際他の新聞、TVの報道も記録しておこう。

http://mainichi.jp/select/news/20150301k0000m040037000c.html
ウィリアム王子:被災地の子らと交流  毎日新聞 2015年02月28日 20時56分(最終更新 22時34分)
初来日中の英国のウィリアム王子と安倍晋三首相は28日、東日本大震災の被災地・福島県本宮市で、児童運動施設「スマイルキッズパーク」を視察した。王子はボールをお手玉のように投げ上げる「ジャグリング」を披露し、首相や子供たちが王子の意外な特技に拍手を送る場面もあった。王子は同日夜、同県郡山市の磐梯熱海温泉の旅館で首相主催の夕食会にも出席した。
 同パークは、東京電力福島第1原発事故の影響から屋外で遊ぶ機会が減った子供の安全な遊び場として、本宮市が2012年に設置した。
(中略)
その後、王子は庭で、子供たちと一緒にスコップを手に英国の木「オーク」の苗木を記念植樹した。


http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150228-OYT1T50106.html
首相と英王子、福島訪問…浴衣で地元食材に舌鼓 読売新聞 2015年03月01日 08時52分
安倍首相と来日中の英ウィリアム王子は28日、東日本大震災で被災した福島県を訪れた。
 2人は同県本宮市で、原発事故で外出を控えがちな子どもたちの運動不足を解消するためにつくられた施設「スマイルキッズパーク」で、子どもたちとボール遊びなどをして交流。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000512-san-pol
首相、ウィリアム王子に福島案内…風評被害払拭、世界に復興アピール 産経新聞 2月28日(土)10時42分配信
 安倍晋三首相は28日、来日中の英国のウィリアム王子を迎えて、東日本大震災で被災した福島県を視察した。震災と原発事故からの復興を目指す現地の姿を世界に訴え、海外で根強い風評被害を払拭する狙いがある。
 首相の被災地視察は22回目。同県郡山市の復興公営住宅の住民らと意見交換後、児童運動施設「スマイルキッズパーク(同県本宮市)」で王子を出迎えた。
 首相と王子がボールプールに入り、子供たちとふれあった。王子が3つのボールを使ったジャグリングを披露すると、子供たちから「すごい」などの歓声が上がり、首相も「おお」と手をたたいて感心した様子だった。


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2433041.html
ウィリアム王子、福島の児童施設を見学 TBS
来日中のイギリスのウィリアム王子、東日本大震災から4年になるのを前に、28日は安倍総理とともに福島県の児童施設を見学しました。
 原発事故の影響を気にせず、子どもたちが十分に運動できるようつくられた児童施設を訪問したウィリアム王子。まずは、3歳や4歳の子どもたちが遊ぶ「ボールプール」を訪問しました。子どもたちは誰が来たのか良く分からず、初めのうちは少し警戒していましたが・・・。


http://www.ntv.co.jp/pda/news/270178.html 
ウィリアム王子が温泉旅館へ 浴衣姿で夕食 日テレNews24
来日中のイギリスのウィリアム王子が28日、安倍首相と共に福島県の運動施設を訪れ、被災地の子どもたちと交流した。また、夜には浴衣姿で和食を堪能した。
 安倍首相と共にウィリアム王子が訪れた施設は、屋外で遊ぶ機会の減った被災地の子どもたちに運動できる場を提供するために作られた。ウィリアム王子は、元気に遊ぶ子どもたちを前にジャグリングを披露する場面もあった。東日本大震災の被災地訪問は王子の強い希望により実現したもので、施設では終始、にこやかな笑顔を見せていた。


http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00287315.html
英・ウィリアム王子、郡山市の温泉旅館で安倍首相と夕食 フジテレビ 03/01 01:10
本宮市では、震災以降に子どもが安全に遊べるように設置された屋内施設で、笑顔を絶やさず、子どもたちに声をかけていた。また、子どもたちと一緒に記念植樹も行った。一緒に植樹をした子どもは「とっても優しい人でした」と話した。


各社とも似たようなもんで、主流は「キッズパーク設立目的=原発事故による運動不足解消」程度しか書いていない。はっきり言って福島人としては、「屋外」に触れていない等の不満があるが、朝日新聞ほど酷いのはない。「運動不足」は書かず、「放射線」という単語を使ったのは朝日だけだ。しかし・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150228-00000025-ann-pol
ウィリアム王子が総理と福島訪問 子どもたちと交流 テロ朝
ウィリアム王子が訪れたのは、福島県本宮市にある子ども用の室内遊び場「スマイルキッズパーク」です。ここは、福島第1原発の事故による放射能汚染の影響で、屋外で遊ぶ機会が減った子どもたちが自由に体を動かして遊べるよう作られました。去年末には屋外の運動施設も新設されています。ウィリアム王子は安倍総理とともに、園内で遊ぶ子どもたちと触れ合いました。


デター、「放射能汚染」という単語が出てきた(文字まで出してた)。朝日系が「福島風評加害」を社是としているのは、もはや確実と言うしかないにゃ。それでも「屋外」に触れているだけ、「本体」よりマシ。後半に屋外で遊ぶ映像があったし、全体の印象はそんなに悪くはない。

福島からの発信はこうだ。
http://www.minpo.jp/news/detail/2015030121263
復興祈り気さくに交流 ウィリアム王子   福島民報
 この木が子どもたちと一緒に大きく成長するよう願う-。東京電力福島第一原発事故に伴い整備された本宮市の子ども向け屋内・屋外遊び場「スマイルキッズパーク」で記念植樹した英国のウィリアム王子(32)。本県の復興を願い、未来を担う子どもたちと気さくに交流し勇気づける姿に、笑顔と感動が広がった。
■植樹
 「この木がどの木よりも大きくなるといいね。見守ってください。ぜひ報告してください」
 ウィリアム王子は東日本大震災と原発事故からの復興への祈りを込めた記念植樹で、オーク(ヨーロッパナラ)を一緒に植えた本宮市白岩の橘明香さん(37)、次男雅翔君(11)=白岩小5年=、長女結花さん(10)=同小4年=に語り掛けた。王位を継ぐ順位は父チャールズ皇太子に継ぐ第2位。王子は気さくに「寒い中、待っててくれてありがとう」と橘さん親子を気遣った。
 王子に白い手袋を手渡した雅翔君は「緊張したけど、とても優しかった」と喜んだ。故ダイアナ元妃の長男で、英国で絶大な人気を誇る王子に間近で接した結花さんは「格好良かった」とはにかんだ。
 植樹した屋外遊び場は、原発事故により屋外で遊ぶ機会が減っている子どもの運動不足を解消しようと市が整備した。橘さん親子は昨年12月の開所以来、何度も遊びに訪れている。母の明香さんは「今ではこうして屋外で元気に遊べるようになった。福島が復興する姿を王子に見てもらえて良かった」と話した。
 記念植樹で安倍晋三首相は日本を象徴するソメイヨシノ、内堀雅雄知事は県の木・ケヤキ、高松義行本宮市長は市の木・マユミを市内在住の親子と一緒に植えた。
■交流
 屋内遊び場を見学したウィリアム王子は色とりどりのボールで満たされたボールプールに入り、子どもに名前や年齢などを尋ね、握手を交わした。
 本宮市の宗像美羽ちゃん(5つ)が「はい」とボールを手渡すと、王子は日本のお手玉のようにジャグリングをして見せ、室内は大きな拍手と歓声に包まれた。
 屋外遊び場の跳躍器具で遊んでいた同市の渡辺友美さん(9つ)=和田小3年=も王子に握手を求められた。「この右手はしばらくお風呂で洗わない。勇気と元気をもらったので漢字の勉強を頑張りたい」と話した。
■歓迎
 「スマイルキッズパーク」近くの沿道には大勢の市民らが詰め掛けた。午後3時40分、ウィリアム王子を乗せた英国車が着くと、歓声とともに英国と日本の小旗が揺れた。
 二本松市の熊谷杏夢ちゃん(5つ)はキッズパーク前で、王子とキャサリン妃、長男ジョージ王子の似顔絵を描いた絵手紙を手渡した。「ロイヤルベビー」の誕生を祝う突然の贈り物に王子は191センチの長身をかがめて日本語で「ありがとう」と応じた。母の麻由美さん(36)は「まさか受け取ってもらえるとは思わなかった」と言葉を詰まらせた。
 本宮市の無職渡辺晃一さん(69)・慶子さん(68)夫婦は王子の敬称を記した横断幕を掲げ、王子が乗った車に盛んに手を振った。震災で自宅が半壊したという晃一さんは「心から感謝の気持ちを伝えたかった」と語った。
 王子が新幹線で降りたJR郡山駅前でも人の輪ができた。郡山市の主婦村上久美子さん(42)は「本県は明るく元気に暮らしている。全世界に発信していただきたい」と話した。
■夕食会、福島牛など堪能
 郡山市の磐梯熱海温泉「四季彩一力」で開かれた歓迎夕食会には、県内各地の食材を用いた和食が提供された。県内酒蔵の日本酒も堪能した。
 安倍首相と王子は共に浴衣姿となり、リラックスした様子。首相は「福島の食材を味わっていただくことは福島が苦しんでいる風評を払拭(ふっしょく)する上で大きな力になる」と強調。王子は「伝統的な日本食の夕食会は訪日の一つのハイライトだ」と述べた。タラの天ぷらや福島牛のしゃぶしゃぶ、地元野菜などを味わった。内堀雅雄知事が同席した。
( 2015/03/01 08:35 カテゴリー:主要 )


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00010002-minyu-l07
“気さくな英王子”県民魅了 交流通し笑顔が広がる  福島民友新聞 3月1日(日)12時14分配信
 「王子が来てくれたことで、福島も元気になると思う」。英王室の「新たな顔」として内外で幅広い支持を集めるウィリアム王子(32)が本県を訪れた28日、王子の笑顔と気さくな人柄は東日本大震災からの復興に歩む県民を魅了した。郡山市で安倍晋三首相と地元食材を使った料理を味わったウィリアム王子の姿には、震災から丸4年を迎えるのを前に、被災地の復興に役立ちたいという、王子の強い意志が感じられた。
 ウィリアム王子は、原発事故後、子どもたちに安心して遊べる場所を提供するため、除染作業を経てつくられた本宮市の子ども向け運動施設「スマイルキッズパーク」を訪れた。地元の子どもたちは、元気に英国旗を振って王子を出迎えた。
 「楽しみでした」。二本松市の岩代幼稚園に通う熊谷杏夢(あむ)ちゃん(5)は、到着したウィリアム王子に王子とキャサリン妃、長男ジョージ王子の似顔絵を描いた手紙を手渡した。ウィリアム王子から日本語で「ありがとう」と声を掛けられ、「とてもうれしかった」と声を弾ませた。
 保護者らには「福島の現状を知ってほしい」という思いがあった。杏夢ちゃんの父秀之さん(31)と母麻由美さん(36)は「被災地に足を運んでくれてうれしい。同じ子どもを持つ親として元気と勇気をもらった」と笑顔を浮かべた。
 ボールで満たしたプールで遊んでいた本宮市の宗像美羽ちゃん(5)が「はい」とボールを手渡すと、王子は笑顔で受け取り、ジャグリングをしてみせた。近くで見守った母美紀さん(33)は「震災直後は外で遊ばせることや食事にも不安があった。今の福島を見てもらういい機会」と話した。


自分らが不利になると「福島の人は自由に物が言えなくなっている」とほざく、「反原発」「放射脳」「鼻血マンガ原作者」その他よ、目ん玉かっぽじってよく見てにゃ。

今や国民の三分の二を占める「親福島有志連合」のみなさん、これが○○共に散々「福島に行くな」「福島から避難しろ」「福島には人間が住めない」等と叫ばれ続けている福島の人の声、「福島の真実」です。朝日にだまされないように。

そしてウィリアム王子様、ジャグリングお上手でびっくりしました。ありがとうございます。
王子様は、福島の子どもが屋外でも遊んでいた姿をしっかりご覧になられていたので、マスゴミが何を書こううとも、事実が伝わった、大丈夫だと思いました。
またいつか福島に、ぜひご家族と共においでくださいませ。
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No title

新エントリー、お疲れ様です。
さて、わたしは原発事故後1~2年後に雨後の竹の子のように作られ出した「屋内施設」に対してず~っと違和感を感じていました。
一番の違和感は「外で遊べない子供のために」というもの。
原発事故直後だったらそれは「あり」でしたが、2年や3年も経ってからそういう目的のための施設なんだとするのは、逆に「福島は未だに子供が外では遊べないほど危険なんだ」と言う間違った情報を発信してしまうと思ったからです。
それこそ千貫森の宇宙人さんが紹介してくれた
https://cakes.mu/posts/8559
で開沼博氏が書かれてれいるように、「ありがた迷惑」「滑った善意」だと思います。
でも、すでに作ってしまった施設ですから壊す必要はないですけど、せめて名称を「全天候型運動場」くらいにして欲しいものです。

「いちえふ」・・・。

(1)(2)を続けて買って読みました。
1F(いちえふ)内での作業実態はほぼ正しいんだろうと確信しました。
それは、私が事故前に何度も通ったことのある6号国道沿いの描写や、福島弁での原発作業員との会話のやり取りが正確だからです。
実際に福島に長期間来ているからこそ書くことの出来る表現ですから。
そうそう、私は今日、通勤の列車内でその「いちえふ」をこれ見よがしに周りに見せびらかしながら読んでましたが、それはこういう「福島の真実」本をもっと多くの人に読んで欲しいと思ったからでした。
「鼻血本」は福島を貶める本ですが、「いちえふ」は福島の風評払しょくや復興に大いに役に立つ本ですからね。

No title

>4年も経つのに場当たり処理しかできず、最終的にどうするか全く目処も立たない状態はどう考えても異常。
2015-03-02(21:19) : umi

未だに原発問題と放射線の健康影響問題を切り離せないようですね。
例えば日本の原発が全て明日にでも無くなったとして(ありえないですが)、あるいはもっと現実的な全ての原発が再稼働しないと決めた場合、それで福島の風評は無くなるんですか?
そういう現実的なことを考えることが出来れば、この両者をセットで考えることの間違いが分かるはずです。
それから、低放射線の影響を心配しているようですが、もう4年になるんですから、健康被害が出たという何かしらの実例や証拠を出せるはずです。
ネットでこういう話がある、とかじゃなくて、公平な機関が出したシッカリとしたデータです。
それもしないで危険だ危険だばかり騒ぐのはカルト教信者としか思えない。

No title

2015年3月9日号のアエラ(朝日新聞)の24ページ~25ページに、
添田孝史というサイエンスライターが「リスク評価を曲げる
科学者」と題する記事を書いています。

この添田という人は、元朝日新聞記者で、岩波新書で「
原発と大津波 警告を葬った人々」(2014/11/21)を出し
た人です。
http://media-risk.cocolog-nifty.com/

記事の途中から、甲状腺調査の話がでてきて、
県の検討委員会の星座長の常識的なコメントは8行、
岡山大学の津田敏秀教授のトンデモコメントは21行。

表題とあわせて読むと、いかにも県の検討委員会の意見が
「リスク評価」を曲げた科学者の代表のように印象づけるように
巧妙に書かれています。

このような、下品な情報操作をすることには怒りを感じましたので、
ご紹介します。
例の吉田調書の報道といっしょですね。さすが、元朝日新聞記者。
こういう文章術にたけています。

載せるアエラの編集部も編集部ですが、これまでのかずかずの悪行から
して当然なんでしょうが。

いま、東京の池袋と丸の内でバックナンバーフェアをやっているそうです。

2011年3月28日号の「放射能がやってくる」も堂々とかざっていればたいしたものです。

これには、アエラの編集部のあわてぶりに対して、その後連載をやめた野田秀樹氏の
コラム「びまつぶし」がでていて、「東京よ、冷静になれ」という歴史に残る冷静な見
方がのっていました。


No title

>福太郎さん
>例えば日本の原発が全て明日にでも無くなったとして(ありえないですが)、あるいはもっと現実的な全ての原発が再稼働しないと決めた場合、それで福島の風評は無くなるんですか?

もっと酷いことになりますよ。「本当は低線量被ばくで、健康被害がメチャクチャ沢山出たから、政府も脅えて原発停止にせざるを得なかったんだ」とか。

>yunusu2011 さん
>県の検討委員会の星座長の常識的なコメントは8行、
岡山大学の津田敏秀教授のトンデモコメントは21行。

私も最近こういう比較が好きになっています。「印象操作」が見えてきますね。

No title

信夫山ネコさま

コメントありがとうございます。

アマゾンの方にも書評として投稿してみました。

アエラや週刊朝日など優等生の記者には、アマゾンの書評に批判を書くのはなかなか効果的な手段ではないかと思っております。

http://www.amazon.co.jp/AERA-2015%E5%B9%B4-%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00TR052ES/ref=cm_cr-mr-title

どうしても気になるようで。

「いちえふ」(2)

「いちえふ」(2)読みました。
評価はいろいろのようですが、いち作業員の関わっている日常、という内容はとても興味深いです。
建築土木業界の一端にいる自分としては、「現場あるある」というシチエーション。それだけに、特殊は特殊だけど、現場の空気はこんな感じかなあ、と。工事現場って男の世界だし。そういえば、ガテン女子がもてはやされたのは一時のブームだったのかな。
最新の雑誌連載では、モーニング掲載に至ったいきさつが描かれています。
これも興味深い。先にライバル誌に持ち込んだら不採用だった、とか。逃がした魚は大きかったでしょうねえ。担当さんもいい味だしてます。(作者が語る、まんが内の表現ですが)

No title

そんな中、宇都宮大が何を狂ったのか放射脳記録集を発行したようです。
何周遅れなんだ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000026-san-l09

No title

上杉隆ってのはほんとにゲスですな。

http://togetter.com/li/790268

久田氏もいろいろ批判のある人だけど、こんな卑しいことはしません。昨今の行動を考えると、よっぽど追いつめられているんでしょうね。
この人、ニューヨークタイムズの東京支局の取材記者だったって自称しているけど、ただのアルバイトでしょう。町山さんがニューヨークタイムズのデータベースでuesugi takashiかtakashi uesugiで検索しても1本もヒットしなかったし。アメリカの新聞はどんな短い記事でもみんな署名が乗るんだよね。「リサーチアシスタント」だったと言ってるけど、そんな職種ないし。リサーチャーというのはあるけど、リサーチャーも記事の末尾にcontributedという形で署名が乗ります。東京支局でスクラップを作ってたり、客にお茶でも入れてたんでしょう。
『ジャーナリズム崩壊』に東京支局で働いてた時の描写があるけど、嘘でしょうね。支局長のクリストフはこの本が出たとき、とっくの昔にニューヨークに帰っているし、彼は中国屋なので中国語はできるものの、日本語はほとんどできないから内容が分からない。それを見越して嘘を書いたんでしょう。
フリーランスの評判を落としまくった上杉には一日も早く消えてくれと言いたいです。

No title

>フレッシュひたちは廃止さん
あの電車、カッコヨカッタですが、一回乗った切りです。残念。

「声なき声知ってほしい」とか言ってますが、本当の声なき声は、福島に残って散々「国・東電の手先」「原発推進派」「意識が低い」「発がんする」「おまえらの子どもの葬式やっておく」「人間が住めない」等とののしられ、挙句の果てに「自主避難を差別」「福島の人は本当の事が言えない」としめくくられる、ワタシラです。自主避難者なんて、「新聞・(福島以外の)地方版」とかで検索すれば、腐る程「発言」が出てきますよ。

最近金原なんとか言う、「茶川賞錯覚」が、自主避難者主人公の「小説」を書いたらしいですが(「すばる」って雑誌)、こんなのと同じ動きですかね~。苦しくなってきただけでしょう。その小説では、東電社員が危険煽り、「逃げろ!」ってやったことになっているようです。そして夫が「放射脳」で、妻は反対。しかし現実に苦しい所まで追い込んだのは、ネットに始まり、無料ジャーナリスト、マスゴミ、文化人、市民、市民科学者等です(そして妻が「脳」が多い)。
恐怖煽りの責任論まで話が及ばないと、またワタシラが、「自主避難を白い目で見る」「帰りたくても受け入れられない」などとヤラレル危険性があります。アラートレベル上昇の状況です。

>上杉
まったくバイキンですな。自主避難者はこういうバイキンに利用されただけ。これらが「本当の敵」と気付き、訴えるまでいかなかったら、永久に救われないでしょう。

No title

署名が乗る→署名が載る

でした、すみません。
あと、「ニューヨークタイムズ東京支局取材記者」といってるのが怪しい。普通は「東京支局記者」だもん。

初コメ、そして初抗議しちゃいました

信夫山ネコさん、皆様、初めまして。
一年半くらい前から、ずっと読ませていただいていました。
「あら?フィフ」と申します。

全く畑違いの原発や放射線問題などに関係する仕事に移動することになり、あわてていろいろ勉強する中で、このサイトにたどり着きました。

正直言ってバリバリ文系女子を自認していましたので、放射線のことはほぼゼロからの勉強でしたが、怪しい情報、正しい情報を見分ける力は、このサイトのおかげでかなりついたと思っています。

今まではとても恐れ多くてコメント書くなんて思いもしなかったのですが、今日は私もちょっと戦ってきたので、お知らせしたくなりました。

今日、久しぶりに郡山市のM書房に立ち寄ることができたので、原発関係の棚ものぞいてみたところ、鼻血本は面陳列なのに目当てだった「放射線被曝の理科・社会」はそこにはありませんでした。
ところが、そのわきのほうに「食べる?-食品セシウム測定データ745 」
というのが鼻血本と同じく数冊の面陳列になっており、しかも先頭の表紙にはポップ紙に

「類書の中では最強データ量。
良書です!
一家に1冊モノ!」

とでかでかと書いて貼ってありました。

作者の「ちだい」という名に、なんとなくどこかで見たような…と思いながら中を見てみたら、やっぱりムムム!な本でした。

どうしようか悩みましたが、やっぱり捨て置けん!と思って、
それを持ってズカズカとレジに持ち込み、(周りに店員さんがいなかったのです・・・)
『このポップは、よろしくない。福島の書店で、こんなポップを堂々と出しているのは、とても恥ずかしい。店の皆さんで、どうぞ話し合ってこのポップをできれば外して下さい。』
と申し入れてきました。

こんな抗議は初体験です・・・
が、やっぱり風評被害撲滅のためにも、こうしたハチドリの一滴が大事!と頑張りました。

おかげで買おうと思っていた「放射線被曝の理科・社会」と「いちえふ2巻」を買い忘れてしまいました~

No title

>あら?フィフ さん

ありがとうございます。ワタシも人間時代には「文系」だったと思います。しかし震災後は、もっと数値で考えるようになりました。そして0か100か、ではなく、間のグレーゾーンの中のどのくらいなのかとか、「確からしさ」が現実なのだ、とか考え、調べるようになりました。

書店での「戦い」、スゴイ!!本屋さんも生きなければならないですから、過去に売れた本と同じ傾向の本を並べるのでしょうかね~。でも少し考えてほしいです。県だか自治体だか、公共団体が室井悠月やら、堀潤を呼んで、ツイッターで大ヒンシュクになった事件が最近ありましたが、案外知らないで「福島差別」に協力しちゃうことがあるようですね。「知らしめる」によって、この種の事態を解消することも、復興の重要課題ですね。

あら?フィフ さん

勇気ある蛮行・・・いや行動
ありがとうございます(笑)。

すっごく嬉しくなりました。

No title

これからは「あら?フィフ」さんのような「『一般人』の行動」が、福島の風評払しょくにとってとても重要と思いますね。

もちろん、風評のもとを作った「有名人」や「組織」の責任を追及するのは大切だが、やはりそれだけではこれだけ広まってしまった風評はなかなか払しょくするのは難しいと思う。

残念ながら避難しなかった福島県民にも何となく沁み渡ってしまっているのが現実)
両者を合わせた取り組みが求められている。

だからこそこの場でも私が時々言ってきましたが、職場や地元の仲間などの身近な会話の中で「福島は全然大丈夫」という事を「なにげに」言う事が必要、という事ですが、あら!フィフさんはさらにその上を行って問題のある件に直接「抗議」したわけですね。

そういう行動力も私たちにも必要だと思いますよ。

No title

>そういう行動力も私たちにも必要だと思います

ですね。がんばりましょう。

No title

>あら?フィフさん

うはははは~、やりましたね~。
ご苦労様です。

その本の作者のちだいって、典型的なデマ屋なんですよ~。
食品の検査(と称する迷惑行為)以外にもこんなことやってました。
http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2013/07/07_01/

Twitterもさることながら、コイツのブログなんか下品な下ネタのオンパレードですし。
件の某書房店員にアレなタイプがいるのかしらん?
それともネットには疎い故に誤解でもしてるのか。

どっちにしても、あんな本オススメどころか仕入れる時点でアウト~、です。
よくやっていただきました。拍手~(パチパチパチ)。

氷結 桃 を買った、だが未だ飲んでない

ネコさん新エントリーお疲れ様です。

王子様はやっぱり王子様でしたね、子供達に対するにじみ出る優しさがステキでしたね。

朝日は朝日期待を裏切らない。

東浩紀さん「道が通っても原発事故は終わっていない」
http://www.asahi.com/articles/ASH2Q7QW4H2QUGTB00M.html

>政府はこの道路の開通により「(原発事故を)コントロールしている」と、手柄にしたい。「原発事故をなかったことにしたい」と考える人たちの思惑に乗ってはいけません。

私達が少しづつ以前の日常が戻ってくるのを喜んでいると朝日って
ケチ付けるよね、そのケチもこのレベル、哀れ。

東氏ってこんなにもアホでした?

あら?フィフさん
いらっしゃいませー、最近女の子の 書き込みが少なく寂しかったので
来て下さってとても嬉しいです。

>『このポップは、よろしくない。福島の書店で、こんなポップを堂々と出しているのは、とても恥ずかしい。店の皆さんで、どうぞ話し合ってこのポップをできれば外して下さい。』
と申し入れてきました。

偉い!! がしっ!!(がばっと抱きついている)
女子会しましょうねー




ウィリアム王子ご来福♪ 本当にありがとう!

信夫山ネコ様、皆々様、こんにちは。

いつも拝見しております。
相変わらずの一部メディアの論調には腹立たしい限りですが…。
例えば、せっかくの常磐道開通に水を差すこれ↓
常磐道が開通へ 期待寄せる被災地、一部は未だ高線量
http://www.asahi.com/articles/ASH2Q6TKBH2QUGTB00L.html

壁になるのが放射線量だ。内閣府が昨年10月に調べたところ、新たな開通区間の1時間あたりの空間放射線量は最高5・4マイクロシーベルト。原子力規制庁が26日に調べたJR福島駅西口付近は0・18マイクロシーベルトで、これをかなり上回る。
(一部引用)

「一部は未だ高線量」などと煽っていますが、高速道路に1時間もボヤッと突っ立っている方がよっぽど危険ですよね。^^
本当に馬鹿な記事だなぁと思ったら、本田雅和記者が記名に名を連ねていました。w
正しくは、次の調査結果です。

常磐自動車道(常磐富岡IC~浪江IC間)及びならは PA の線量調査結果について
─開通前の最終確認結果─
平成27年2月27日 原子力被災者生活支援チーム
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/0227_001a.pdf

●常磐富岡IC〜浪江ICの14.3kmを時速70kmで走った場合、「自動車0.17μSv」「自動二輪車0.21μSv」→胸部X線集団検診の被ばく線量(1回あたり60μSv)のそれぞれ約340分の1、約270分の1。
●広野IC〜南相馬ICの49.1kmを時速70kmで走った場合、「自動車0.37μSv」「自動二輪車0.46μSv」→胸部X線集団検診の被ばく線量のそれぞれ約160分の1、 約130分の1。
●ならは PA の20分間の滞在で受ける被ばく線量は、「上り線側0.05μSv」「下り線側0.14μSv」→胸部X線集団検診の被ばく線量のそれぞれ約1,100分の1、約420分の1。
(一部引用、抜粋)

お題から話はそれましたが、ウィリアム王子ご来福の際、お迎えになった県民の皆様の反応をまとめましたのでご紹介いたします。
http://togetter.com/li/789103

これが福島の「今」ですね!

No title

>onotoshiakiさん
「ホンダF1に復活」ですかね。まだいたのか。っま、福島北高、保原高のプールの底から「汚泥」とやらを持ち出して、市民放射能測定所に測らせて「線量が高い!」と騒いでいたやつですから。それにしてもどうやって高校のプールにアクセスしたのか?

「まとめ」の写真の記録、素晴らしいですね。県民の「熱烈歓迎」ぶりがよく出ています。

そしてやはりミットモナイ馬鹿が、朝日のネライ通りに

「ウィリアム王子が福島県内で訪問したのは屋内の子供用の遊戯施設だったそうですね」

とほざいてますな。屋外でも子どもが遊んでいて、ちゃんと交流していましたよ。NHKとテロ朝のニュース動画が証拠です。

池澤夏樹氏が岩盤だ

福島県民の気持ちを暗くさせる朝日文化人の中核の1人が、池澤夏樹氏だと思います。

この方は、文学全集が売れたりするので、出版社にとっては、批判はタブーなので、彼の「文明論的な」思い込みをいさめる人もいないようで、3日付け朝日新聞夕刊「終わりとはじまり」という月1回のコラムで、またまたおかしな議論を展開しております。

国道六号線が開通したので、通りに行ったと。帰還困難区域を通ったが、そこは、民間の線量測定組織「セーフキャスト」の地図で、10.09マイクロシーベルト毎時以上だとして、「往復で40分。ぼくは6.7マイクロシーベルト以上を被曝したことになる。」と。

しかし、車に乗ってなんで空間線量を、そのまままともに浴びるんですかね。

それはおいておいても、次に「あと4か月で古希という歳だから、余命がいくらか減っても気にしないことにしよう。余命がいくらか減っても気にしないことにしよう。風評被害の食材も率先して食べよう。しかし、ここを通る車には幼児も乳幼児も乗っている。二輪・歩行者は不可とあっても乳幼児不可とは書いてなかった。」
という記述にも、あきれました。

福島県の食材は日本の中で一番安全なんだよ、といってあげたい。

また、このブログの方はご承知のことなんでなんですが、日本保険物理学会のQ&Aみても、
http://radi-info.com/q-1340/
「ご承知のように、航空機は高高度を飛行するため、宇宙線による被ばく線量が地上より高くなります。東京・ニューヨーク間を一往復すると200 μSv程度の線量を被ばくすることが知られています。なお、航空機搭乗による被ばく線量は、飛行時間のみではなく、飛行航路、飛行高度や太陽活動の状態に依存しますので、正確な被ばく線量を推定することは困難です。」

池澤氏のコラムを真に受けると、海外旅行に子供をつれていくなんて金輪際できないのでは?
まわりにそんなあたりまえのことをいって忠告してくれる人もいないでしょう。「裸の王様」ですね。
朝日新聞の編集担当者のダメさ加減を再確認することとなりました。

彼に、批判を届かせるのは難しいですが、これも前に「終わりと始まり」のコラムで、福島ではこどもが産めないかのような言説を書いたことがあり、それについては、本になった際に、アマゾンで批判しました。
http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%A8%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A-%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E5%A4%8F%E6%A8%B9/dp/402251096X/ref=cm_cr_pr_pb_t

どれだけ本人がみているのかわかりませんが、ある程度の意味は、このような大物作家の方が世間の評判を気にする(中国の指導部みたいなものでしょうか)ところもあると思うので、このような取組も意味はあるかと思います。

No title

>あら?フィフ さん

はじめまして。
福島の書店員なら、その辺の商品知識を身につけてほしいもんです。
書棚を見れば、その書店の実力が分かりますから。

>IKAさん

そういえば、チダイって最近、何やっているんですかね。なんか精彩を欠くというのか、つまらなくなりましたね。

>福太郎さん

開沼博さんは、新著「はじめての福島学」のなかで、「いちえふ」を歴史的資料になると評していました。

しかし、「いちえふ」を読んでいると「酪王カフェオレ」を飲みたくなるのですが、県外では入手が難しいのです。
「酪王カフェオレ」を飲みながら、「いちえふ」を読むなどという贅沢を気軽に楽しめるのは、福島県内だけです。




あ、そうそう、ウィリアム王子に関してこんなまとめも。
http://togetter.com/li/790034
かつて、工藤先生に絡んでいた犬虐待BBA、まだ放射脳やってたんだ。


No title

>yunusu2011さん

池澤夏樹は朝日の夕刊にコラムを書いていたんですね。私は朝刊のみをとっているので気づきませんでした。
福永武彦の出来の悪い息子で、彼の書くものを見ていると、才能は遺伝しないんだなとつくづく思います。
札幌在住でしたっけ? そういえばこの間、植村隆を北星学園大学から辞めさせるなとかなんとかいう会を主催して、記者会見やってました。小説家は言いたいことだけ言って、議論から逃げるから厄介ですよね。「風評被害の食材も率先して食べよう」なんて小ずるく逃げを打ってますし。なんとかならんか。

No title

こんにちは。よろしければ、中核派関連の過去記事をシェアさせてください。

海外に滞在していますが、こちらのリベラルに、放射能についてしつこく聞かれます。彼らの情報網は、やはり国内左翼に汚染されたマスメディアで、私の夫も似たようなしつこさを持っており、情報操作の存在に目覚めざるを得ませんでした。

王子の福島訪問を苦々しい顔で報道する女性キャスターを見ると、メインメディアは政権批判し、放射能汚染を利用する立位置なのでしょう。しかし、英国は過去リベラルに汚染され、経済的に立ち直ろうともがいている最中で、目の前の事実を直視し、報道を鵜呑みにしない人間も多いです。英王室が、反日リベラルの風評を払拭する一翼を担った事は確かです。

また知り合いの一人が、縁もゆかりもないNHKの福島番組制作に関わったと知り、驚きました。日本を行き来しながら、批判してばかりの知人に、嫌ならやめればいいのにと感じていましたが、左翼人脈さえあれば可能であり、下請け制作の名の元に、どれだけの左系外人が関わっているのか考えただけで、背筋が寒くなりました。反日報道を捏造して稼ぐ外人利権が、内外に少なからず存在するという事で、マスコミが進退極まったら悪用するでしょうし、その傾向が強くなっているのでしょうね。今後どういった変化が起こるか、注意深く見守りたいと思います。情報操作から覚めたばかりですが、どうぞよろしくお願いいたします。

No title

はい、朝日新聞また誤報w

http://gohoo.org/15030501/

私は紙でとっているので、ここまで気づきません。

>minoさん

>中核派関連の過去記事をシェアさせてください。

どうぞどうぞ。

欧州の左翼・反核・反原発の影響が、事故後は日本の「市民」にも、ある種「上から」大きく及んだのだと思います。11年5月、6月にはグリーンピース、フランスのクリラッドだのが福島市まで来て大騒ぎ、日本の「市民」もアクロとかいう団体にサンプルを送って検査させたり、「市民放射能測定所」を作ってもらったりってことがありました。
またドイツ「緑の党」の国会議員が相馬に来て、「このチャンスを逃せば日本は永久に原発廃止できない」と煽ったり、7月には「福島疎開裁判」だかが、ECRRのバズビーを招聘したり・・・「市民放射能測定所」は、ドイツZDFのデマ番組に協力、8月には「研修」と称して、寄付金で大挙してドイツ旅行したようです。ここの「理事長」とやらは、ヘタクソな英語で、「福島市が一番危ない」とブログに書いて「世界に発信」していました。

あの頃は福島市は「反原発正義軍」の「外人部隊」に蹂躙されていました。日本の「市民」は、「外人」の権威で、ワタシラ田舎者を押さえ込もうとしていたのでしょうね~。やつらは福島が「自給自足」だってことにして、「食品からの被ばくはチェルノブイリ並、いや、以上」と騒いでいました。田舎を馬鹿にしていました。

連中が大挙して来たってことは、あの頃から「もう福島は安全だ」ってわかってきて、それで「煽らなきゃならない」ってことでしょう。本当に危なければ来ませんよ。

しかし11年の年末にバズビーが「サプリ」でコケ、年明け2月のバンダジェフスキー来日時には、もう彼の「病的所見なし問題」なんかがバレていて、外人部隊は迫力無くなりました。ヘレン・カルディコット(コヤツはスリーマイル島事故で鼻血とか言っていたらしいです)なんて、「東京もだめ」とか言ってましたからね~。この二人が福島に来なかったのは、結局福島では通用せず、東京で煽った方が「儲かる」ことがわかってきたからではないかと思います。ヤブロコフは13年5月、福島に来たようですが。「外人部隊」の基本攻撃パターンは、「将来福島はチェルノブイリのようになる」ですね。

あと残った「外人部隊」は、「市民放射能測定所」系の「市民化学者国際会議」関係で、年一回来日する連中と、ネット上で突然「エートス攻撃」を始めた、在仏のコリン・コバヤシとか言うやつの系統ですかね~。

まるで「おまつり」みたいなバカ騒ぎでしたが、福島市の中心にあった「市民放射能測定所」は、ついに全く消えました。田舎者の勝利です。

こちらこそよろしくです。

福島在住者から「全然大丈夫」をどんどん発信しよう!

原発事故後も避難せずに残っていた約190万県民は、ある意味「原発事故の生き証人」です。

本来「生き証人」とは、何かの事象により大変な被害に遭った事を知っている数少ない証人、と言う意味として使われるものですが、避難しなかった・させなかった事を罵倒されたり(子供の命を何だと思っているのか、危険な福島産を何で作っているのか、など)、多大な風評被害に苦しめられたという意味では避難しなかった人の方こそ多大な被害を被ったのですから、あながち間違ってはいないと思いますね。

そんな感じで、私たち「生き証人」は事故後避難しなかった4年間を自信を持って「大丈夫」と発信すべきでしょう。

私も何度か書いてきましたが、「放射脳」な人が聞いたら卒倒するくらいの高線量だった浪江町津島赤宇木地区や飯舘村長泥地区を何度か車どころかバイクでも通行しました(事故直後の数か月の20km圏外はまだ通行が可能だった)が、4年経とうとする現在、いまだ健在(笑)。

それどころか、何だか最近風邪もひかなくなってきているんですよね。
○○は風邪をひかない、とか言われますがもしかして○○になって来たのか・・・(笑)

という事で、私は事故直後から線量が高いと言われるところに頻繁に行ってましたが、それはやみくもになって行ってたわけじゃなくて、書籍やネット等で放射線に関する知識をいろいろ調べて、この程度は大丈夫と言う確信もあったからでした。

趣味の山登りもそれまでと変わらずに阿武隈の山々(花塚山、霊山、日山など)にも登ってますしね。

そういう「普通のこと」を発信(日常の会話等で)して行くことが、「生き証人」の役目だと思っています。

池澤夏樹は「ありがた迷惑」の典型

2015年3月3日付け朝日新聞夕刊「終わりと始まり」(池澤夏樹)の追加です。

このコラムの最後で、
「我々は情報操作によって4年前の衝撃を忘れる方へ誘導されている。被曝した子供たちの甲状腺癌の発生率は正常の範囲内。6号線はもう通っても大丈夫。他の原発はチェックによって安全と確認されたから再稼働も問題なし。海外にもどんどん売り込もう。
 どんなビジネスにも最低限の倫理観はあると思っていたが違うのだろうか。チッソの時と同じことを東電と国は繰り返すのだろうか。」
としめます。

このような放射線の恐怖を過大にいったり、水俣病との連想を使う、開沼さんのいう「ありがた迷惑」な人物はなんとかならないものでしょうか?

「女性自身」誌にも、ありがた迷惑記事

3月3日号の伊達市の放射能勉強会の記事にも「ありがた迷惑記事」がありました。
 それは記事の前段にある〈安心できる生活を取り戻したい福島の人々の気持ちをどこまでふみにじるのか〉との記述です。もっともらしく、いかにも親切心に満ちたかのような偽善的な言葉です。
 同記事の内容は、当勉強会での説明は間違っているとの無責任ものですが、それを強調するかのように,あの放射能鼻血を擁護している「北海道がんセンター名誉院長の西尾正道」のコメントが載っているのです。
こんな記事で女性やお母さんたちが、また振り回されやっぱり「放射能お化け」はいるかも?なんて信じてしまうのかと思うと・・・。

放射脳派の言った事は現在どうなっている!

原発事故以来、放射脳派は反対派を御用学者等と言って自分のとんでも発言を擁護してきましたが、5年目になるのを期にその発言内容を検証してみたいですね!
 例えば、アゴラでは9月12日「原発関連死をつくった人々」の名前と発言をワンポイントでコメントしています。
 これを参考に、放射脳派の当時の発言と現在の状況との違いをワンポイントコメント(女の人や忙しい人でも分かり易くする為)で一覧表を作り公開すれば風評被害も大分収まるのではないでしょうか!放射能お化けの実体がはっきりするかも!

氷結 福島の桃はとてもおいしい

氷結 福島の桃は上品な甘さながらしっかり桃してます。


あまりにもお馬鹿さんなので晒しておく

東洋経済ONLINE  AERA
http://toyokeizai.net/articles/-/62075

放射能は300年消えず、「食品汚染の今」 原発事故から4年、あの問題はどうなった?

どうお馬鹿さんかというと、こうお馬鹿さん

>海洋学者の故・笠松不二男さんが1999年に発表した論文によれば、海水での放射性セシウムの濃度を「1」とした時、アカガレイ44倍、ヒラメ68倍、カツオとブリは122倍……と魚の種類によって濃縮の度合いはさまざまだが、最大で100倍以上の濃縮が起きている。木村さんは言う。

福島県は試験操業でちゃんと計測して発表しているのにねぇ、こんな古い数字出してきて馬鹿にしてるんですね。
何としても東京電力の事故で何かを起こしたい執念かしら。

No title

おそるおそるの書き込みにお返事を下さった皆様、ありがとうございました。
(やりすぎたかな~、ポップの本、裏返して一番奥に隠して来れば良かったかな~)
とも思っていたので、褒められて?ちょっとホッとしました。
機会があれば、これからもがんばります(笑)←何を?

仕事柄せざるを得なかった放射線の勉強ですが、今となってはこういう仕事について本当に幸運でした。
学ばずにいたら、「よく分かんないんだけど、大丈夫っていうんなら大丈夫なんじゃない?」という感じで日々過ごしていたような気がします。

それが悪いとは思わないけれど、そういうふわふわした状態の人は、
やっぱりいざというときは声の大きい人に付いて行ってしまう危険性があるのかもしれない。
正しい情報できちんと納得するってすごく大事、と思う今日この頃です。
でも、放射線って難しいですよね!
やってみて分かりました。
Aを理解するにはまずaを知らなければならないし、aが分からない人はまずその前にBについて理解しないと・・・という感じで、目が回りました。
言うは易し、です。
でも、必要ですよね。

そういう意味でも、私は小学生からの系統だった放射線教育みたいなのがすごく大事になってくるんじゃないかと思っています。
現状はなかなか難しそうですが・・・

>さんご@さばとらさん

女の子と言ってもらえて、恥ずかしうれしです。(あ、ハグも!)
女子会、楽しみにしています♪

今後ともよろしくお願いいたします。

秋桜さんも、ぐっじょぶ!

王子のご訪問、本当に素晴らしい出来事だと思います。
私も英王室に感謝の気持ちでいっぱいです。

こういった良いニュースにも、悪質な報道が付きまとって、ケチがついてしまうのが悲しいです。

震災後、いろいろと常識では考えられないことが起きるのですね。

5日の朝日新聞では、「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表」の河崎健一郎弁護士の、自主避難者の権利ばかりを訴える主張に、オピニオン欄の半分を割いています。

その一方、「生協連合の調査で、家庭の食事に含まれる放射性物質が、2014年は初めて検出例ゼロ」というニュースは、同日33面の片隅に雑報扱いでした。
このタイミングで、非常にニュース性の高いものであると思うのですが・・

ところで、秋桜さんのブログに、こういう記事がありました。
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11998201866.html

福島民友とともに、秋桜さんも、素晴らしいぐっじょぶと思いました。
それにしても、この神戸の医師とやら、「東京都民」目線なのが、なんだか奇妙に感じますし、秋桜さんに送られてきたというメールの文章も、それこそ中2の落ちこぼれレベルにしか見えません。

 私は他県民ですが、人を馬鹿にするにも程がある、と思います。
 何なんでしょうね、これ、いったい?

No title

>千貫森の宇宙人さん
ちだいは何やってんですかね~。
最近とんと聞きません。
あの下品さが生き残れなかった理由かな~、って思ってます。

関東の皆様!
酪王カフェオレを所望されるなら、こちらの店舗にて取扱いがあるそうですぞ。
http://togetter.com/li/791452

No title

古賀が報ステのコメンテーター降ろされるんですね。

I'm not Koga.Hahahaha.

No title

3月8日付け朝日新聞朝刊の1面下の広告には、2月18日朝刊で紹介されたことをうたった、
雁やーの本が、4刷出来、と広告がうたれました。

こんな本の広告を1面に出す朝日新聞の営業ってそんなにお金が欲しいんですかね・・。

一方、書評欄では、「放射線被曝の理科・社会」を佐倉統東大教授が紹介。やや論点をずらして、「1億懺悔」みたいな感じが気に入りませんが。福島もまたまた自覚しないといけないそうで・・。東京目線だとまだまだ自覚が足りないようで・・。

池澤夏樹氏が丸谷才一氏なきあと「主宰」する毎日新聞の書評欄に載ることがあれば大ニュースですが。

他紙の書評欄などでも的確にとりあげてもらえると良いですが。

朝日もこれで得意の「両論併記」で、自分の良心をなぐさめるんでしょうか?

No title

ちだい、最近とんと聞きませんねぇ…などと言っていたら、ちょっとだけ話題になってたみたい。相変わらずのゲスツイートでしたけど。

先週話題になってたのは、あずまんと津田っちの「福島の人はもっと怒りを表明した方がいい」発言でしたね~。
福島県人からも多数の反発喰らってますた。
彼等に向けられた意見をざっくりまとめると

・怒るエネルギーがあれば、その分復興にエネルギーを注いだ方が建設的(ってか、負担かけるなよ)

・福島を「権力攻撃」の道具にするな

・東電にも怒ってるけど、デマが怒りのリソースを無駄に使わせているんだろが。

何より多かったのが
・今までずっと怒っていたのに、それを聞きもせず、放っていたのは何処のどいつだ!(東電や国以外への怒りは、怒りと認めていねーのか)

ですかね。少なくともジャーナリスト名乗るんならネコさんのブログを始めとする「福島の怒り」は無視するなよ、って思いますよ。(ワシらは福島人じゃない、って言うのかいな)
何て言うか、こういう怒りを無視している時点で「あ~、福島の怒りを政治的に利用したいのね」って思われても仕方ないでしょ。

前も言ったけど「福島から怒りが聞こえてこない」って人は「福島の苦しみを理解していない」としか思えないです。(じゃなきゃ自分にとって都合のいい怒り方をしてない、って事か)

さらに津田っちの「浜通りの避難者から話を聞いて」ってのも問題ありと思うんですよね。
もちろん浜通りの被災者って一番大変な思いをしているので、その声を大事にするのはわかりますけど、「福島」って括るのはちょっと雑すぎるでしょ、それ。
福島県民は全体主義じゃないからね、怒りもそれぞれ。それをキチンと調べて、過不足なく伝るのがジャーナリズムでしょ。数人の声をもって「福島県」は手抜きもいいとこだよ。
何より、あずまんや津田っちのような物言いこそが「県民間の分断」を引き起こしているんじゃないかな、って思うんですよね。

とは言いつつも、福島県民でありながら「福島の怒りって何よ?」って問われると難しいなぁ、と思うんですよね。私の意見はあくまで「いち福島県人の意見」だし、私の見聞なんてたかがしれているし。

その意味で津田っちの言う「県民の怒りを表明」って面白いかな、っておもう。でも朝生なんてレベルでは少な過ぎだから、いっそのこと「福島の怒り十万人大調査」でも実施して、その実態明らかにすればいいんじゃないかな。

No title

>先週話題になってたのは、あずまんと津田っちの「福島の人はもっと怒りを表明した方がいい」発言でしたね~。

要するに「反原発」がいよいよオワコンになってきたから、おぼれる者がワラにもすがる、ってやつで「福島の人の怒り」なんてこと言い出しただけでしょ。いつまで経っても、自分らの都合ばかり考えていますな。

ばーか、誰ががそんなのに乗るかよ。原発廃止のために福島を貶めたバチだ。早くおぼれて消えろ。

No title

>IKAさん

チダイ、本業はヒマなんでしょうね。
あずまんと津田っちは、開沼博さんや荻上チキさんら、下の世代の台頭にあせっているのでしょうか。

「酪王カフェオレ」は相模大塚の「いなげや」で目撃情報があるようなので、今度いってみます。
あと、県北出身者としては、首都圏で「福ちゃんカフェオレ」も盛り上げたいですね。

ありがとうございます。

初めて書き込みさせていただきます。
まずは、信夫山ネコさんの地道で丹念な発信に御礼申し上げ、敬意を表します。

私は、震災前も今も福島在住です。

個人的な話題になってしまいますが、今週末北海道在住の方(初対面)を訪ねる機会がありました。そこで手土産として福島産の食べ物(加工品)をお渡ししたのですが、その際に先方から
「貴方、福島から来たの!?」
(事前に住所はお知らせしてあった筈なのですが…)
「こんなものを持ってくるなんて、恥知らず!私、捨てるからね」
(剣幕にびっくりして思わず「どうぞ」と言ってしまいましたが、回収してくれば良かった…)
「福島は終わった土地!滅びの地なの。現実を見なさい!」
「隠されてるだけで、奇形児がどんどん産まれている。公然の秘密。誰でも知っていることよ?」
(隠されているの?いないの?)
「見なさい、貴方のその醜い顔!私のコレも震災の後からよ!」
(おもむろに首の後ろのアザのようなものを見せられる。私の顔は生まれつきのアトピーによる肌荒れですし、貴方の理屈によると北海道は安全なのでは…)
「4年目が危ないの。これからバタバタと人が死ぬよ〜」と、般若のような形相で呪いのお言葉をいただきました(他にもまぁ色々)。

5分程の会話でしたが(お話しするだけ無駄だと思ったのでとっとと退散してきました)、正直、良くも悪くも水に流しやすいこの国民性で、未だにガチで福島県民であることを真っ向から否定されるとは夢にも思わず、茫然自失となってしまいました。

今までは、福島について様々なことを言われてるのはなんとなく知っていましたし、科学が万能でない以上、是非を判断するのは個々人の自由だと思っておりましたが、今回の件は精神的にこたえました。

何故そんな事を言われなければならないのかとあちこち見て回った結果、信夫山ネコさんのところにたどり着き、彼女の発言が「テンプレ」であることに得心がいきました。
(なぜああいう方々は自分達の発言が他人の言動の丸写しから動かないことに思い至らないのでしょうか。真実はどんな側面からでもどんな風に語っても真実になるのに)

本音を言えばこのような方には二度と関わり合いたくないとは思いますが、信夫山ネコさんのように行動されている方の足を引っ張るような真似をしないように、自分でももう少し批判的に情報をインプットし、またアウトプットできるようにします。

言葉限りですが、応援します。
このような文章を書く労力の大きさは、曲がりなりにも学術論文に携わったことのある人間として知っているつもりです。
福島へのデマに丹念に反論して下さり、また福島に住む者の「気持ち」を発信していただいて、感謝いたします。
本当にありがとうございます。

やはりカウンセリングが必要なのかも・・・。

simimochiさん、初めまして。
私も福島市在住の福太郎と申します。

あなたがお会いした北海道の方は、極端な考えの方だとは思いますが、しかし、残念ながらそれに近い考えを持っている人は少なからずいるのではないかと思っています。
その北海道の方みたいに、はっきりと言葉にしないだけで。

だから自主避難者がこれだけ多いんだろうし、その自主避難者への救済・援助にも協力的な人が多いんだろうと思います。

でも、そういう人が風評を振りまいているのであり、明らかに事実と違う事でもそういう事実さえも「ねつ造だ」「騙されている」とか言って絶対考えを変えようとしないのであれば、こういう人にはカウンセリングが絶対必要なんだと思いますね。

個人的には関わらないことも対策なんでしょうが、私は性格的にやり取り(議論)してしまいます(笑)。

事実、私は職場等で福島に対して事実と違う事を言う人には「それ違うよ」とはっきり言いますしね。

事実積み重ね、風評防ぐ・・・。

今朝の民友新聞に、作家の門田隆将さんのインタビュー記事が特集されていました。

福島の風評被害払しょくにとって何が必要なのかを述べていますので、記事の一部を紹介します。

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《聞き手》;本県の子供たちは震災、原発事故後、運動能力が落ち肥満度が高まった。外遊びの制限などの影響が指摘されており、放射線への不安がもたらすリスクが懸念されている。

《門田》;放射線そのものの健康影響が過剰に喧伝されている事の弊害だ。客観的データでなければ人を説得することは出来ないので、データを積み上げていくことが大事だ。
地域によって大きく異なる世界各国の放射線量と比較しながら放射線を考える事は有効だし、これからは過去のデータにも目を向けるべきではないか。
昭和30,40年代の子供は、当時各国で行われていた核実験で飛散した放射性物質を浴びたが、それによる健康影響が指摘されていないことなど、客観的データをいかに示すかが問われている。

《聞き手》;福島の復興再生は他の被災県と比べて遅いと感じる・・・。

《門田》;福島は・・・原発事故に伴う風評被害が復興が遅れている要因として大きい。
風評を押しとどめるのは客観的な事実。
福島の人たちにはきちんと事実を見つめ、風評に負けずに復興に向けて歩んで欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

門田隆将氏は、「記者たちは海に向かった」の著者であり、原発事故後に収束作業にあたった当時原発に働いていた浜通りの男たちによって最悪の事態を防いだことは事実だし、福島県民はその事を自覚し、そしてそのことに誇りを持って復興に歩んで欲しい事を述べている方です。

まさにそうだと思いました。
「客観的事実」。
いわゆる「被ばく後」、避難しなかった私たち福島県民約190万人に「放射線が原因と思われる健康被害」が出ているのか?
出ていないんです。

子供たちの甲状腺がんが「増えている」とされているが、これも「何と比べて増えている」と言う比較データがなければデータとしては説得力はない。

また、門田氏が述べているように、世界各国・地域には今の福島と同等またはそれ以上の線量の場所は存在しているし(私が何度も紹介してきた「世界の高自然放射線地域」など)、しかし、それを問題視されていないのになぜ福島だけが「危険だ、避難しろ」と言った事が言われるのかを知らしめることも必要でしょう。

そういう「客観的事実」は絶対否定出来ない事実なんですから、こういう事をどんどん広めていくことが風評払しょくにとって重要だと強く思う。

No title

>千貫森の宇宙人さん

デンマークヨーグルトもよろしく!

>信夫山ネコ様

確かにアレな界隈の沈没傾向は加速度的に進んでいるのかもしれませんね~。
個人的には津田っちの言う「福島県人が怒りを表明する場を作ろう」ってのは賛成なんですよ。
絶対アレな界隈が期待するような事にはならないから。(笑)
デマや風評を迷惑に感じて、怒っている福島県人は間違いなくいっぱいいます。その声を排除しないなら、「怒りの表明」はどうぞどうぞ、ですね~。(やれるもんならやってみろ)

>shimimochiさん

あら~、大変な経験されましたね。
ネットではそんな事言われるの当たり前のようにありましたんで(今は大分減りましたが)なんか馴れましたけど、リアルではシャレにならんです。
私もネット上の知り合いで北海道の方いますけど(ここの常連さんにもいました)、ここまでアレな人は何処にでもいる(福島にもたぶんいる)小数だと思います。
本当にご苦労様でした。

>福太郎さん

私は職場で「そりゃ違う」ってやり過ぎて、ちょっと浮いちゃいました(笑)。

No title

>simimochiさん

ありがとうございます。
その「差別体験」、お気の毒でした。本当にアタマに来ますね。
そして多分そういうバカモノの発言の絶滅は、不可能なのだとも思います。多分そういう人は、福島ではない話題でも、「○○県民は所得と教育程度が低いから・・云々」みたいなことを、平気で○○県民の前で言ったりする人ではないかと・・・。

それにしても福島について、こういう発言が平気で、いやもしかすると「正義のために」だったり、「福島県民のために」ってことにして堂々と言える世の中を作ったのは、間違いなくこのブログに記録してきたような「反原発」の連中、すなわち「市民」、過激派、いんちきな「専門家」「学者」、「ジャーナリスト」、「文化人」らの仕業です。そしてコヤツラをバックアップし、権威づけした「マスゴミ」の責任は、極めて大きいと思います。明らかに福島差別に「つながる、助長する」方向の発信が多く、逆の「断ち切る、抑制する」方向の発信がほとんど無いという、異常事態が続いています。

「トーナスさん」が書いてくれた、「秋桜さんの日記」、
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11998201866.html
まさに民友も、秋桜さんもGJでした。

怒りを蓄えながら、奴らに対する抵抗を続けて、とにかく「負けない」ことが大切です。今や敵軍にはほころび、行き詰まりが見えています。必ず復讐の時が来ます、ワタシは「プロメテウスの罠」が爆沈するまで見届けます。信夫鈴さんの提案も何とかしたいです。ぐわんばりましょう!

>皆様へ

突然長文の書き込みをしたにもかかわらず、優しいお言葉をかけて下さり、ありがとうございます(T ^ T)

>福太郎さん
笑ってしまうことに(いや、 笑い事ではないんですが)、その方のご職業が「カウンセラー」なんですよね…。

私自身も、どちらかというと面と向かって論破したくなるタチではあるのですが、ことこの件に関しては責任の取れない発言は慎むべきだと今までは思っていました。
しかし、「沈黙は同意」と見なされるのもまた現実なんですよね…。慰安婦問題のような轍を踏まぬよう、少なくとも「それは、事実とは明らかに違うのではないか」と毅然と声を上げねば、無駄に人を苦しめる輩がのさばることを容認するのと同義なのだと痛感いたしました。

>IKAさん

デンマークヨーグルト、絶対美味しいですよね!!
他にも、最近「べこの乳」を初めて食べ、その余りの美味しさに人生損してた!!と思いました(笑)。

アレな発言は、ネットで言われる分にはまだ…と思っていたのですが、(ちょっと調べて、自分の頭で少し考えればすぐに)「デマ」とわかることを「事実」と断言してしまえる精神性が、極少数とはいえ実際に目の前に存在することに対して恐怖を覚えました。ホント、貴重な体験でした…

>信夫山ネコさん

ネコさんの記事を拝見して、
改めて自分の周りを見渡した時に、如何に(悪意としか思えないほどの)偏向報道がなされているかという事実に愕然としました。

色々な価値観の方が居て当然ですし、色々な意見があるのが当然ですが、現状はあまりに不公平すぎる。

自分がやれることは、目を背けずにしっかりやるべきだ。そう思いました。

ネコさん、お疲れの出ませんように、でも(笑)頑張って下さい!






No title

>信夫山ネコ様  IKAさん
福島県民が、なにに対して怒っているのか、データーを集めて、開沼博さんや荻上チキさんが分析したら。
そんなことをされたら、困る人たちはいるでしょうね。


>IKAさん
デンマークヨーグルトを忘れておりました。
首都圏で盛り上げます。


>shimimochiさん
たいへんでしたね、しかし、初対面の人にいきなりそこまでまくし立てるとは、かなり病んだ人と判断されます。

その人物の後ろに、カルト集団やらなんやらの存在が想像されます。
北海道というと、あれとかこれとか。

福太郎さんのおっしゃるとおり、カウンセラーか精神科医師が対応するべき人物と思われます。

No title

産経の今朝の記事です。信夫山ネコさんの分析のとおりですね。

過激派、福島にターゲット 不安あおり浸透図る?
http://www.sankei.com/affairs/news/150309/afr1503090002-n1.html

No title

>simimochiさん

うちの土民じゃなかった道民が失礼をしました。
ここは極左の北海道新聞がシェア55%を占めており、旧社会党が強かった放射脳汚染地帯なのです。カウンセリングをやっているって、まさか香××カではないですよね。あいつはもう北海道から出て行ったんだっけか。
私はスーパーで福島産と他県産もしくは北海道産が並んでいると、なるべく福島産を買うようにしています。「氷結 福島の桃」も飲んでいますよ。ごくささやかな応援ですが。

No title

>千貫森の宇宙人さん
>simimochiさん

私は小学校、中学校と学校で福ちゃん牛乳飲んでましたからね~。ここまで大きくさせてもらいました。

会津のべこの乳は、坂下に仕事で行った時は楽しみにしていました。ヨーグルトもそうですけど、牛乳そのものが旨いんですよね~。
福島市でも売ってるんですけど、前から売ってたのかな~。おいしいんだけど、ちょっとお高いんで毎回は買えないんですけどね。(笑)



とうとう丸四年が経ちましたね。
今日は静かに、でも普通に過ごしたいと思っています。

他県のことに口をはさみ隊

>管理人さん
新記事お疲れ様です。

さて今日は追悼の日ですが、その意義をわかっていない連中もいるわけで。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150311/KT150310ETI090005000.php
原発無し県。どこの電気で記事を書いているのかわかってない。

http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2015/m03/r0307.htm
自分の思いをよそに押し付ける。おまえは倉本某か。

http://www.sakigake.jp/p/akita/editorial.jsp?kc=20150228az
http://www.sakigake.jp/p/akita/editorial.jsp?kc=20150304az
http://www.sakigake.jp/p/akita/editorial.jsp?kc=20150307az
3日も書くとは、よほど足元の問題から逃げたいのか。

皆「開沼氏の12条」にあてはまる有難迷惑。
ましてや原発無し県は発電と依存の関係も知らなさ加減は論外。
いくらでも学ぶ時間はあったじゃないか。
いくら既存メディアが裸の王様化したとはいえ、
とくにネットに疎い爺婆は真に受ける比率が高いだろう。
Simimochiさんに噛み付くような輩はそういう手合いなのかも。

エラーが出たので分割

連投失礼します。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201503103844.html
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/154828
原発立地県でもこのザマ。西日本など「宣伝乙」としかいえません。

一方で秀逸なものも。本県と同じ原発立地県の青森。
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2015/sha20150311.html
自らの問題として論じている。愛媛や西日本はこうしなければなりません。
しかも東奥は他県への口出しが少ない。秋田魁とは雲泥の差。

http://www.daily-tohoku.co.jp/
「時評」を見て下さい。第一原発の状況を正しく理解している。
購読エリアに六ヶ所や東通があるのも大きいでしょう。
わかっている紙があることにほっとしました。

「ハッピー福島」こそ福島の事実。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kumasakahitomi/20150311-00043744/

福島は普通に暮らせるという「福島の現実」をもっと発信しましょう。

No title

ウィリアム王子来日関連の記事ではこのAFPの物も何だかなぁと思いました。「本宮市は福島第1原発からはかなり離れているが、被ばくの心配から子どもたちが屋外で遊ぶことを推奨しておらず」って・・・・・
http://www.afpbb.com/articles/-/3041103?pid=15405831

河北新報にベテランママの会の記事

昨日3月11日付けの河北新報「東北ワイド」欄に、福島のNPO「ベテランママの会」が『日本復興の光大賞』を受賞して表彰されたという記事が載ってました。
この団体は、坪倉医師と共に正しい放射線の知識を広めようと小冊子を出したりして以前から注目していましたが、この日の朝にこの記事を目にして、ちょっと嬉しくなりました。
でもこのニュース、福島ではすでに3月1日に報道されていたのですね。↓
http://www.minyu-net.com/news/news/0301/news5.html
当日の模様は同時に受賞した他の団体のブログで紹介されていました。↓
http://yappesu.jp/news/2015/03/10475/
この様な草の根運動はメディアで大きく取り扱われる事があまりないのですが、審査委員長は池上彰さんがなされており、こういうニュースはもっと広く知られてほしいと思います。

また、ベテランママの会の代表の方のブログで知りましたが、3月16日に坪倉医師と故高橋亨平医師のドキュメントが放送されるそうです。↓
http://ameblo.jp/1130gokusen/entry-11999873761.html
以前宮城県のローカル局で短い特集が組まれた事がありましたが、それだけでも中々に感動的なものでした。
地元の皆さんはぜひご覧になってみて下さい。

何年経ってもデマ飛ばしを止めない外道ども

 東日本大震災から4年経ち、一昨日は私なりに犠牲派の冥福と一日も早い被災地の復興を祈らせていただきましたが、マスゴミの安倍政権叩きと言う下心見え見えの特番は観るに堪えず、極力スルーしました。それでも目に入って来る映像には、押し寄せてくる津波で町が壊されていく当時の動画がありましたが、あれでトラウマを抱いた被災者もいるかもしれないのにどれだけ無神経なのかと切れそうになりました。流石ISILの宣伝映像を無神経に流すマスゴミだけの事はあります。他人の不幸で視聴率稼ごうとする意図をもはや隠そうともしません。
 他人の不幸を飯のタネにすると言う点でマスゴミと共通項を持つ放射脳どもですが、自分達の都合の為には何時までも福島県が居住不可能な地域であって欲しい願望を隠そうともしません。
 昨日の朝刊に「終わりなき危機」と言うタイトルの本の公告があったのですが、煽り文句からして毒電波全開です。「全米で話題沸騰の書!」「アメリカ人が知っていて日本人が知らない原発の真実!」「「日本のメディアが伝えない世界の科学者による福島原発事故最終報告書!」と観るだけでも「香ばしい」のに最後に「小出裕章氏推薦」とあって爆笑してしまいました。これだけでも胡散臭い「放射脳によるトンデモ、もとい便所本」なのは一目瞭然なのですが、著者の「ヘレン・カルディコット」を検索してみたらボロボロ出てくるわ、こんな便所本を評価する連中の気が知れません。でも批判コメントを寄越せばアマゾンの書評欄では「瞬殺」されるのでしょうね。
 デマ屋の戯言に誰も耳を貸さなくなるようにすることが復興を早める原動力に繋がる事は言うまでもないでしょう。

 http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/198.html

福島産、どうですか?・・・NHKラジオ第一

20時5分からラジオのNHK第一で「福島産、どうですか? ”風評”を読み解く!」と言う内容の放送をやってます。

ゲストとしてグッチ祐三さん、貝沼博さんと福島の農家の藤田浩志さん。
なかなかグッジョブな内容です。

特にゲストのグッチ祐三さんのストレートなコメントは素晴らしい。

風評の原因は、「福島は何となく不安」と思っている人が多いことだとも話されていたが、まさしくその通りですね。

科学的根拠じゃなくて、「なんとなく不安」「みんなそう言っているから」であり、だからこそデータ上も安全だし、実際に食べているという事実もどんどん発信していくことが重要だという事ですね。

これは有難迷惑

吉永小百合さんが福島の詩をCDにされたというNEWSを見た時から氏が原爆の詩の朗読をライフワークにされているので嫌な予感はしたんですよね、有難迷惑だなとおもっていたんです。

現実は予想の上を行く有難迷惑。

吉永小百合、涙こらえ朗読「山も川も海も美しい元の福島に戻って」…3・11から4年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000277-sph-ent

>使命感にも似た新たなライフワーク。吉永は上演後、取材に応じ「原爆は復興できたけれど、福島はまだ終わっていないことがあまりに多すぎて。(詩を)読む方もつらい」。自分の目で確かめておこうと昨年12月にはガイガーカウンター(放射能測定器)を持って原発事故の帰還困難区域、福島・双葉郡も訪れている。

何故帰宅困難地域であると知りながら双葉郡にガイガーカウンター持って行く?嫌がらせか?
こういう演出した人間に腹が立つ。

もっとも吉永小百合さんは団塊世代だし、まあ左よりではあるところに日活映画は脇を劇団民芸が固めることが多く、宇野重吉氏の影響を受けられたんだなと思います。


あゝ野麦峠
http://blogs.yahoo.co.jp/xfdgm866/18958104.html

>内田吐夢監督による企画があったという。吉永小百合主演ということで、特作プロを立ち上げ、劇団民藝などが協力していたという。しかし、資金的に困難だったようで、かつ吉永プロで吉永の父親があまり目立たないことにも難色を示して、流れたという。
それは山本薩夫監督は民藝の宇野重吉から聞いたいたことが、上映パンフレットやキネマ旬報などにも掲載されていたのを目にしたものだ。

ベテランママの会の記事紹介

ネット内を探してみたらあの河北の記事がどこにも見当たらなかったので、ブログ記事として紹介しましたのでご覧下さい。↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/b829a1591cd6785aa7881df605c0e563

雁屋の哲ちゃんと接触するとあさましくなるのか?

冬菜6号さん(春色)より

『美味しんぼ』鼻血問題で「風評被害だ」と大バッシングを受けた原作者・雁屋哲が騒動の真相を激白! | 週プレNews  2015年3月13日
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/13/44879/

☆引用☆

ー足かけ3年の福島取材で、トータルどのぐらい被曝したのでしょうか。

  雁屋 (マスク)ずっとしとけばよかった。そうしたら鼻にその微粒子がつくこともなかったんじゃないかな。でも普通の
マスクだと放射性物質は通貨しちゃうから、やっぱり吸い込んじゃうか。

   ☆引用終わり☆

   (取材・文・撮影/桐島 瞬)

哲ちゃん、これでお勉強したっていわれてもねぇ ヘェッ!でございますわよ。

トータル3年ってずーと福島に居たみたいじゃないですか、何時間とか何日って聞くべきだなと思っていて取材者をみて納得。

何時までこんな事を続けるんだろうね?

続きを読みたかったら買えって、あさましい。



プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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