2015年 いよいよ信夫山書庫が役立つ時だにゃ REMEMBER 「反原発正義軍」の福島差別!

いよいよ2015年だにゃ。200年前の1815年、ヨーロッパを席巻したナポレオン軍はついにワーテルローで敗北した。己の「原発廃止」という欲望のために福島差別・イジメをやりまくった反原発正義軍も、福島人(とネコ)の頑強かつ不屈の抵抗の前に、いまだ何の勝利もなく内ゲバに陥っている。ま、今年も「被ばく鼻血砦」を死守すべく、オロカな抵抗を続けるだろうが。ということでまんず、

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

(2015年って言えば、「クライシス2015年」とかいう本書いていた武田の邦タンも、いよいよ検証の年だにゃ yd87さん参照)
さてと、なぜかこのところ「正義軍」の旧悪が暴かれ、信夫山書庫が役立つ時が来たのだにゃ。

「中核派診療所」が遂に福島民友の記事になった!
前回コメ欄にも書いたが、改めてS-51さんのコレ。
http://twitter.com/s__51/status/556227356851838976/photo/1
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コダックさんもupしていた。
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記事の文字起こししておくにゃ。

「中核派拠点」と報告書 公安調査庁 福島の医療施設
 福島市大田町の医療機関「福島共同診療所」について、公安調査庁が極左暴力集団・過激派の「中核派」の拠点施設と見ていることが16日、同庁の報告書で分かった。昨年12月発刊の同庁の年間報告書「内外情勢の回顧と展望」で取り上げ、施設名を公表した。
 同診療所の布施幸彦院長は福島民友新聞社の取材に対し、「載せたのは同庁が勝手にしたこと。診療所は診療所建設委員会に寄せられた募金で作られ、その使途などはホームページで公表している」とし、中核派との関係は明確にしなかった。
 公安調査庁は法務省の外局で破壊活動防止法などに基づき、日本の治安と安全保障上の情報を収集、分析する機関。同庁のこれまでの報告書にも取り上げられていたが、施設名は非公表だった。
 報告書によると中核派はこれまで、震災や原発事故被災者が入居する仮設住宅での健康相談会や、原発事故による健康被害を訴える報告会を福島、いわきの両市などで定期的に開催しているという。県警の捜査関係者は「中核派を含む過激派は、反原発運動や支援活動に取り組む中で、勧誘や宣伝活動を実施していた。動向を注視していく」としている。
 布施院長は「診療所は福島医大の甲状腺エコー検査に疑問を持った人たちの要望を受け、造った施設。放射線の影響は考えにくいとする医大などの見解に『おかしい』と反対している医療機関は当所だけ。関係法令に沿って正当に医療行為をしている」とした。 2015年1月17日 福島民友


へ~、「医大などの見解に『おかしい』と反対している医療機関は当所だけ」、つまり中核派だけなんだ~、今や超少ないんだね。そんじゃサイコムやデマゾノ、ツダ、ゲスノヤ、なんていう諸先生方は、みんな中核派シンパってことか~(棒)。

この「中核派診療所」については、信夫山書庫のこちらを参照のこと。
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html

「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってね
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html

選挙直前「子ども福島」が「中核派」と絶縁宣言していた 他選挙関連こぼれ話
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html


朝日、毎日、NHK、落合恵子・・・中核派をヨイショ だにゃ。建設資金は「子ども福島」への募金が流用されたようだね~。
おっとイケナイ、これを忘れるところだったにゃ。

NHK「自主避難祭り」は佐村河内・小保方型「おとぎ話願望」&福島医大が「報道ステーション」に抗議 重要追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-164.html
テロ朝の報ステも中核派診療所をヨイショしまくっていたにゃ。

「ふくしま共同診療所」=中核派ってのは大分前から知られていたが、この民友の記事の目新しいところは、「(昨年12月発行の最新号で)施設名を公表した」「同庁のこれまでの報告書にも取り上げられていたが、施設名は非公表だった」ってところだ。いよいよ公安も、本気になってきたってことだろう。

ガンダム沈没 REMEMBER 「葬列予報」!
通称「ガンダム」と言えば、福島では北海道に自主避難した元福島西高校教諭の宍戸俊則氏である。
このお方のいきさつはココにある。

武田邦彦師の爆笑「政府転覆計画」 「福島民友」の「甲状腺異常なし」万歳!そして「本当は福島から全員避難しなくてはならないんだ!」は「免罪符」か?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-43.html
そしてこの度ガンダムは

宍戸俊則(shunsoku2002)@karitoshi2011 1月12日
@packraty
返事が遅くなりましたが。私も「葬式デモ」に関しては、私が「支持した」というデマが「信夫山ネコ」によって拡散されたこと以外の詳細が未だにわからないのです。
福島県浜通りで「津波被災死亡者を僧侶たちが歩きながら読経した」という行動があったのは事実です。


http://twilog.org/karitoshi2011/date-150112(参照)てなことを言って、オゾマシイ「葬列予報」を応援したことをすっとぼけていた。しかし証拠はココにある。デマは貴様だ。

呆れた「葬列予報」の首謀者はpeacemakerhana アカイハナという人物
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.html
ついでに「書庫」からもう一丁公開しておこう。
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デマじゃないからね~。

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ガンダムの「葬列予報応援」に江川紹子さんも呆れていた。

信夫山ネコがデマを拡散したなどと、デタラメをツイートして相変わらず汚いオヤジだ。報告して謝罪・取消させるか。ガンダムは証拠を淡谷先生にツイッター上で突きつけられ、1月13日だかにはツイッターを一時閉鎖した。どうしてこんなことになったかと言うと、そもそもは左巻健男(理科の探検(RikaTan)誌編集長。法政大学教職課程センター教授 トンデモ科学断固反対の人)さんに絡んだのが原因で、その経緯はココにある。閉鎖前には、左巻さんを「原発訴訟団」だかを持ち出して「訴える」とか言っていたようにも見えたのだが・・・。

左巻健男と宍戸俊則さんとの、あるやり取り
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20150110/p1
永添泰子さんの事実誤認と訂正(左巻様について間違った情報を流し、ご迷惑をおかけしたことをお詫び…)
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20150113/p1

これを機会に「葬列予報」をまだ知らない人に、このオゾマシイ「反原発」の狂気のイベントを知ってもらうことはイイネ!この葬式デモは11年の9月と10月の2回、大阪の繁華街で「まだ生きている福島のこどもの葬式」として、棺桶を持って練り歩くという、キチガイじみた「葬式ごっこ」だった。そして3回目はこの年のクリスマスに行われるはずだったが、福島人(とネコ)、及び全国の良識ある人間の方々の激怒りによって、阻止されたのだった。えっ、「表現の自由」だって?おんつぁ、「葬式ごっこ」は犯罪だ。

卑劣な「葬式デモ」カテゴリー
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-15.html
ガンダムの「広島長崎罵倒」「福島をバカにした替え歌」も、貴重な「記録」なので、よく見てください(この中の http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html にあります)。

発案者の@peacemakerhana(アカイハナ 山下恵)氏は、13年12月でツイッター更新が止まっている。実行委員のFATE氏は、大阪のカレー屋だかで、今も健在のようだ。もう1人の実行委員、阪南大学准教授の下地真樹氏については後日別の事件でタイホされるというオマケがあった。それはコチラ。

阪南大学准教授逮捕!ナゼかあの卑劣な「葬式デモ」の関係者が続々タイホだにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-120.html

ここには下地氏の「郡山にいる兄」についての推測も書いておいた。下地氏が葬列予報の実行時に、なぜ「実行委員の中には、子どもを含む兄一家が郡山に残っている、「原発事故の被害者」「福島の人」「当事者」がいるのだ」とか明確に書けず、まだるっこしい、わけのわからん事しか書けなかったのか?非常に興味深いところだ。この「兄」は福島に長く根を下ろしていて、恐らく(県庁ではなく)「福島医大」に関係があり、下地准教授の立場に反対なのだろう。

これらを読めば、「反原発」が狂気のサディスト集団であることがよくわかるはずだ。まだ生きている子どもの棺桶かついで大阪の繁華街を練り歩き、感動した等とほざいた集団は、狂信者の群れでしかない。
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ながみねさん、淡谷先生バンザイ、最高です。

変わらない朝日新聞、「脳パン屋」の「怒りの閉店」なる茶番を擁護、喧伝、ヨイショ。
次はココの「書庫」とは関係ないが、ホントにこの新聞はアホだ。
福島に奇形が生まれるなどと、散々「呪い」をほざきまくっていた、破産が得意なデマ「脳パン屋」についてはコレ。

残念なノンベクレル志向のパン屋の閉店を残念がる愚かな輩達の様子
http://togetter.com/li/749586

「あきこざんまい」さんによる、徹底的に書いてある素晴らしい「まとめ」なので、何も付け加えることはないが、とにかく「天下の」朝日新聞が、ピロキの「民のコエ(肥)新聞」とか言う怪文書と同じだから呆れた。もはや反社会的新聞だ。

無添加にこだわり19年 杉並のパン屋が閉店 朝日新聞 小川智 2014年12月31日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDZ4HSQGDZUTIL00S.html

朝日を痛烈に批判するのはコチラ

無添加パンってなんだ?・・・朝日新聞の妙な記事 松永 和紀
http://www.foocom.net/column/editor/12078/
「それにしても、どうしてこのような一事業者を、朝日新聞が取り上げて、ビジネスの片棒を担いでしまうのか? 朝日新聞に無添加がいい、という思い込みがあるのか? 取材して、無添加の定義がなにで、その根拠はどうなのか、と記者は疑問に思わなかったのでしょうか。本当に不思議です。」
(>どうして? その理由として唯一辻褄が合うのは、「反原発」なら何でも正義、というドグマでは。)

いたずらに不安を煽る放射能デマは脱原発の最大の敵であることを理解できない新聞 AUT DISCE AUT DISCEDE
http://abyssus.hatenablog.com/entry/2015/01/08/203530
「 食の安全に必要なことは正確な情報を消費者へ伝えることが第一歩だ。『角度のついた』情報を上から目線で流したところで信用されることにはならない。ましてやデマをまき散らすような人物を“食の安全に取り組む人”として取り上げる神経は問題ありだと言わざるを得ない。」
(朝日は「反原発」なら、デマッターでも犯罪者でも何でも味方するのだと思います。)

ピロキは福島の成人式に潜り込んで、「無断撮影」する危ないオヤヂだった。
伊達市の成人式に現れた「不審者」は、その「民のコエ(肥)新聞」とやらのピロキだった。「無断撮影」かね~。
またまた「あきこざんまい」さんの「まとめ」だよ~。

震災被災地の成人式にデマ記事執筆目的で現れる「民の声新聞」発行人とそれに異を唱える皆さんの様子
http://togetter.com/li/768644?page=1

ピロキと言えば、去年の福島県知事選挙で惨敗した「熊坂氏」が、ピロキに突撃インタビューされて、思わず「呪い」を吐いていたね~。

福島県知事選挙 反原発候補大敗北 ワロタにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-182.html
「放射線防護が後退する?そうなるでしょうね。でも、それも福島県民が選択したことです。組織選挙であったとしてもです。『命を優先する』と言い続けた私ではなく、県民は内堀さんを選んだ。これからどうなるか、歴史が証明しますよ」
 悔し涙を流す支援者一人一人との握手を止めて、熊坂氏は私の質問に答えた。

とピロキが書いていたが、熊坂氏が本当にこんなこと言ってないのならば、こんなヤツは明確に否定してほしいものだね~。そうでないと、この「不審者」がいい気になって、福島でうろつくことになる。何だか熊坂氏は福島で「活動」続ける、とか言っていたらしいが。

朗報もあったよ。
こんなフユカイな話ばかりだと「免疫力低下」しちゃうからね~、「朗報」も書かなくっちゃ。

2014年福島産コメ、放射性物質の基準値超えがゼロに 震災以来初
http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/08/fukushima-kome_n_6440714.html
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よかったね~、福島は着実に前進しているにゃ。

開沼博さんのコラムはコチラ。
「福島はどうなるかわからない」100回以上は聞いた耳タコフレーズの浅はかさ
https://cakes.mu/posts/7985
福島の問題になると、よく出てくる定型句があります。
「福島はどうなるか分からないからね」  これです。100回は聞きました。
「あまり知らないのに前のめりに福島を語りたがる人」ほど、これを言います。そして、会話を続けるほど、うんざりすることしばしば。


もう一丁「あきこざんまい」さんの労作
埼玉新聞 「埼玉公立小 福島への修学旅行が増 1校から10校へ」
http://twitter.com/akiko_961244/status/556309797062967296/photo/1
福島への修学旅行増加が気に入らない残念な連中とそれに反論する皆さんの様子。
http://togetter.com/li/771010

お正月に始まったシリーズ
放射能恐怖という民主政治の毒 (1)放射線と政治
http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20150103-00041982/
「今の日本には白昼堂々おばけが歩き回っている。放射能おばけというおばけが。おばけは人々に恐怖を吹き込み、恐怖は毒となって社会の全身を巡り、放射線問題の解決を困難にするばかりか、民主政治を麻痺させている。」
と、あの有名なマルクス&エンゲルス「共産党宣言」の序文の如く始まる、英国在住の免疫学者・医師、小野昌弘さんのコラム。 1月3日から始まって、今日も(7)(8)(9)があがった。

まさしく我々は「放射能おばけ」に苦しめられ続けている。科学者からの発信を読み続けよう。
(朝日新聞は「妖怪新聞」と改名するべきだ。ジバニャン頼むよ。)
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2015-01-19(12:25) : :さん

あけましておめで、です。

ブログ見ました。ありがとうございます。

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No title

う~む。

にゃハハハ。

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モヤモヤする

先日関西テレビのニュースアンカーという番組で
「福島の幼稚園児が京都の幼稚園に留学する」
という企画が放送されたそうです。
ローカル番組なので観てはいないのですが、最後に園児の母親が泣きながら
「我が子を放射能からどう守ればいいのか」
と訴えるシーンがあったらしく、「福島の放射能汚染深刻だな」みたいな感想がチラホラあってモヤモヤ。
本人が不安に思っているのは本当でしょうし、吐露したいのもわかるんですけどモヤモヤ。

で、このような企画の裏にはアレがいるよね~って検索してみましたらビンゴ。
支援団体「ミンナソラノシタ」
100%善意で活動しているのは疑わないですが、自己満足な被災地支援をしているお花畑な集まりみたいです。

OPKや山本太郎と仲間たちみたいなデマゴーグ側なら容赦なく叩けるのですが、デマに騙された側の人は扱いに困ります。
下手に叩きすぎるとコチラが悪者になりますからね。
丁寧に時間をかけて誤解を解いていくしかないのでしょうか。
そんな努力も上記の番組一つで蹴散らされてしまうのですけどねっ!モヤモヤモヤモヤ。

ミンナソラノシタの活動内容は検索したらすぐでます。
ガラケーからなのでリンク貼れなくてすみません。

幼稚園留学 追記

「スーパーニュース アンカー」のHPに内容紹介がありました。
「18時台の特集」内の1月21日の記事です。
取り上げられた園児のお母さん、「3a!郡山」と言う団体に参加してるそうですが、HPを見たらアカンやつでした。
同情して損した。

2015-01-22(15:09) :さん

本当にいつもお世話になっております。情報ありがとうございます。
コレですね。

放射線測定、私たちが続ける 依頼減っても「原発事故、風化防ぐ」
http://apital.asahi.com/article/story/2015011500014.html

バカげた話にしか見えないです。そもそも今も東京で測定しているのって「?」ですが、依頼が減るってことは、もう呪縛から解放された人もいるってことでしょう。深刻な影響なんて無い東京では、「風化」に任せればいいわけで・・・この新聞の「風化させない」は、結局福島を呪い続ける、です。アンタらに酷い目に合わされている福島の私たちは、「風化」なんかしませんからオガマイナグ、「風化させない」を免罪符に使うな、と言いたいです。

そして山田氏が言っている、20年、30年先に東京で何か(って鼻血でしょうかね~)があって、それでどうするつもりなのか?例えば「福島事故の被ばく原因」を証明して、賠償金を取るったって、その後の20~30年間に累積された自然、医療放射線量や、ディーゼル排気とか、黄砂、ps何とか、食品添加物、受動喫煙、飲酒、電磁波、ストレス等々をどう考えるつもりなのか。勝ち目ゼロです。「あの時東京から避難させなかったからだ」「親としての責任だ」みたいなことで、家族に恨みと嘆きの人生を送らせるつもりでしょうか。誰も幸せにならないという気がします。もし「データを取る」が目的ならば、それこそ「モルモット」じゃないか、と言いたい。

まあ「被ばく鼻血」なんかも、前々前回に書いたように首都圏の「風土病」みたいなものかもしれませんし。「プロメテウスのヒロイン」有馬理恵氏(とイラク人質の人)の息子って、まだ鼻血出しているのかなあ。

>やまむらさん

郡山で何か変な動きがあると、大抵「3a!郡山」のようですね。「安心 安全 アクション」だったか。

福島市で言うと「子ども福島」みたいなものかと思いますが、こちらは最近は、もう何の動きも伝わってきません。

>ス-パーニュースアンカー
http://www.ktv.jp/anchor/today/2015_01_21.html

これが「寄り添う」「風化させない」ってことですね~、アホらし。↑の朝日東京版と同じです。(まだ測定器を地面直置きやっていて、もう何も言いたくないです)

No title

寒いですね、みなさん、神奈川で寒い、とか言ってる軟弱ものです。

いちえふ再開しましたね、福島出身ながら浜通りのことは、良く知らなかったりするから、意外と「いちえふ」を読んで初めて知ったこともあります。凍天、美味そうですねえ、福島市内でも入手可能なようですよ。
http://www.daiyu8.co.jp/max/tenanto_117.html


話題は変わりますが、放射脳がより濃度(脳度)の高い放射脳に後方より誤射されてる件。
http://togetter.com/li/772853
しかし、北海道もこのセンセイを放し飼いにしない方がいいと思いますがね。

あと最近、大騒ぎのこの件、後藤さんの気の毒ですな。
http://togetter.com/li/773241
この件は、まだ進行中なことなので。


それにしても、今回のISISの件は、ゾノ師の専門領域に入ることだよな。
そう、どこからも声が掛からないのね。


No title

>千貫森の宇宙人さん

本日、またしても「反原発」方面で、おかしなコトがありました。

裏を知りたいが、今は人間の命がかかっているし、まさに進行中だし、ですね。

編集ってコワいです。寝よ。

No title

 >またしても「反原発」方面で、おかしなコトがありました

 何で無関係の所で反原発で火病らなければならないのでしょう?

No title

>千貫森の宇宙人さん

川原茂雄ですか。初耳でした。こんなことやってる人がいるんですね。琴工(琴似工業高校)の先生だけど、地歴・公民担当で、日大文理の哲学科卒業じゃあ、放射線のことは全然わからないはずですよね。明石書店から本を出しているようですが、この出版社も基本的に左巻きだからなあ。ちょっと注目しておきます。

No title

>千貫森の宇宙人さん
>信夫山ネコ様

私は昨日件の記者会見をラジオの生中継で聞いていて、ぶっ飛びました。
コーヒー吹きそうになりましたよ。
まあ、ここで話題にするのも不謹慎な気もするので、あまり触れない方がいいかもしれませんが(フランス風ユーモア…はヤダし。でも一番不謹慎なのはあの記者会見だろうと思います)。

後藤さんは早く無事で帰って来てほしいですね(で、あの記者会見をネタにさせて欲しい)。

追伸
あ、ガンダムSSDのヲヤジ、しれっとTwitter再開してますね。
相変わらずのようで。

No title

>IKAさん

あ~あの「ガンムダ=癌無駄」ですか~。「ガンダメ」かもしれない。

「おしうりデマコ」もバカやっているらしいですね~。

No title

細かい話ですけど、ノンベクレルパン屋がTBSに出るみたいな。
http://twitter.com/jobtune_TBS/status/556037916502151168

まあ、昔っからTBSでは使ってたみたいですし、バラエティ枠ですけど、こいつに騙される人がまた増えるんじゃないかと…下手すりゃ詐欺の幇助になりかねないような…。

室井佑月が!

あの福島への差別発言をした、「室井佑月」の講演会が2月福島市といわき市で

あるそうです。主催者は彼女の発言をどのように考えているのだろうか?

しかも主催者は厚生労働省福島労働局から事業を委託されている「福島広域雇用

促進支援協議会」です。要するに国の税金を使って彼女の講演会をするわけす。

なぜ税金を使ってまで彼女に講演を依頼しなければならないのか?まず彼女の真

意をはっきりし、そして福島への差別発言を撤回し謝罪して欲しい!

「彼女の性格だから」では澄まされない。それは今回の講演会では「国税」を使

うのだから、この際はっきりすべきではないでしょうか!

(なお、彼女の問題発言については昨年8月24日の当ブログでも取り上げられています。)

No title

ええと、昨日一部Twitter界隈で話題になった話がありまして…ちょっと思うところあってこちらにコメントさせてもらいます。

(当該Twitterはご迷惑になるといけないので、ツイートのみ引用し、リンクはしません)

ええと
「反デマの人の中でよく見かける「デマ屋=反原発=反政府主義者」みたいにするのやめてもらえないかな。そういうやり方って敵をわかりやすく単純化するためにやっているのかもしれないけど、迷惑なんですよ。」

って時点で「反デマがレッテル貼りしてる」って「レッテル貼り」をしちゃっていますね。「反原発」の中にも多様性があるなら、「反デマ」の中にも多様性がある、って事を理解しないと。
私の知る限り「反原発」を標榜して「反デマ」活動してる人はいっぱいいますが(Twitterにもここのブログコメント欄にも)。
そもそも「反原発」で批判される人たちって「段階的脱原発派」とか「一部容認派」を排除して「我こそは真の反原発でござい」ってやってきた訳で、この原理主義的な反原発派はほぼ「デマ屋」に見えます(私の観測範囲内限定ですけど)。

次に
「反原発であってもしっかり勉強を続けている人の存在はスルー。そういう存在は反デマの人にとっては扱いづらいからかな。」
も、ちょっと。
しっかり勉強した人はデマなんか流さないから、批判されることなんかあり得ないと思いますけどね。
これも私の観測範囲内の話ですけど、よく勉強した反原発の人が「反原発だ」というだけで批判されたのを見たことがありません。
そもそも著者が自他共に認める「反原発派」の「放射線被曝の理科、社会」が「反デマ」界隈から評価されている事を知らないのかな。

おそらくこの人は「反デマ」の威を借りてヘイトすると人たちに対して苦言を呈したかったんだと思うけど、最初にいったように「自分自身が自らの苦言を実行してしまってる」んですよね。

まあ、愚痴って事でそう推敲してないからこうなっちゃうのかもしれませんけど、この人の言う「デマを払拭するには相手との信頼関係を築くのが先だと思います」ってのは難しいかな。頑張って欲しいけど。
自分と近い立ち位置(反デマ)の人たちにすら満足に説明できず、理解も得られない人が、「まったく違う立ち位置の人たち」と信頼関係が作れるとは思わないんですよね。(これは某メディエーター氏…だっけ?…にも言えますが)

まず、表現能力を磨きましょう。

TUFのニュース

やぁどさんのtwitterで知りましたが、テレビユー福島で南相馬市の子供の線量調査の報告がなされたようですね。
(やぁどさんのツイより)
https://twitter.com/yard_1957/status/560071138533834754

2日ほどで消されてしまうそうなので、こちらに貼っておきます。尚、見やすい様にこちらで改行処理を行っています。

(以下引用 ↓)
『南相馬の子ども調査で個人線量は推計値の3分の1』(01月27日)

南相馬市立総合病院などが「個人線量計」をもとに地元の子どもたちの外部被ばく線量を調べたところ、平均の値は空間線量をもとにした推定値の3分の1になったことがわかりました。これはきょう南相馬市立総合病院が会見を開き、明らかにしました。
病院などでは原発事故の翌年にあたる平成24年9月からの1年間を対象に、南相馬市の小学生から高校生520人がつけていた個人線量計の値を分析しました。
その結果、自宅周辺の空間線量をもとに計算する政府の推定値では、年間の追加被ばく線量が平均で2.4ミリシーベルトだったのに対し、個人線量計での実測値は平均0.8ミリシーベルトとおよそ3分の1の値だったことが分かりました。
これまでの政府の推定では、年間の追加被ばく線量1ミリシーベルトを空間線量に置き換えた場合、1時間あたり0.23マイクロシーベルトが目安とされてきましたが、分析に当たった南相馬市立総合病院の坪倉正治医師は
「0.5マイクロや0.6マイクロシーベルトぐらいの場所に住んでいる方で、初めて年間1ミリシーベルトという状況になっているというのが実測からわかった。」
と話しました。
南相馬市立総合病院ではこの結果について、政府の推定よりも子どもが屋内にいる時間が長いことや、建物による放射線の遮へい率が高いことを理由としてあげています。
(↑ 引用終わり)

福島民友や民報のサイトではまだこのニュースは文字になっていない様ですが、果たして明日記事になるのか気になります。

全国版では今はどうしてもISISの方を大きく報道せざるを得ませんが、せめて東北ローカル局のニュースでは取り上げてもらいたいと望むものです。

No title

OSATOさんの心配は無用でしたよ。
今朝の民友1面にしっかりと同様の趣旨の記事が載ってました。
ただし、
>これまでの政府の推定では、年間の追加被ばく線量1ミリシーベルトを空間線量に置き換えた場合、1時間あたり0.23マイクロシーベルトが目安とされてきましたが、分析に当たった南相馬市立総合病院の坪倉正治医師は
「0.5マイクロや0.6マイクロシーベルトぐらいの場所に住んでいる方で、初めて年間1ミリシーベルトという状況になっているというのが実測からわかった。」

と言う部分は書かれていませんね。
空間線量毎時0.23マイクロシーベルトを除染の目標・目安(=帰還の目安?)にしている事への「配慮」なのか、文字数の制限からなのか・・・?

なお、同じ民友2面にこんな「現実」を嘆く住民の声があったので紹介しておきます。
内容は、南相馬市の特定避難勧奨地点解除されて1ヶ月経つが、住民帰還が進まない現状を初めに紹介し、その後に2年前の12年12月に同じように勧奨地点が解除された川内村や伊達市の現状を載せています。
そのうちの、伊達市下小国地区の区民会長の話や記者の現状報告が、帰還が進まない理由を良く表していると思ったのでその部分を抜粋しておきます。

(以下転載)
勧奨地点はかつて伊達市と川内村にもあったが、いずれも2012年12月に解除された。
伊達市によると、勧奨地点だった128世帯のうち、現在、自宅に戻っているのは半分の約60世帯にとどまっており、2年経っても帰還が進んでいるとは言い難い。
自宅が勧奨地点だった下小国地区の区民会長Aさん(77)は「避難先での生活が長くなり、もう元の自宅に戻らないと決めた人もいる」と話す。
同地区の子供を持つ世帯では避難先の学校に慣れたことを理由に自宅に戻らない人がいるほか、交通や買い物の利便性が高い市街地に避難した人も多く、避難先での暮らしに順応して戻らないケースがある。
Aさんは「今も続いている避難先での住宅の家賃補助がなくなれば、もう少し戻ってくる人がいるかも知れないが、帰還はなかなか進まないだろう」と寂しそうに語った。
(転載終わり)

放射線に対する過剰な「危険煽り」や、それを根拠にした避難者への過剰なまでの援助策、そして「ゼロベクレル」に代表される過剰なまでの食品に対する非現実的安全追求が、福島の風評被害を拡大し、そして何にも代えがたい「ふるさと」と言うものを消滅の危機にしてしまっているのは間違いない。

No title

>IKAさん

この「反デマ」サイトは今年6月で4年になります。恐らくこの手のサイトとしては、http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/1.html や、http://blogs.yahoo.co.jp/iizakaumare 等に次ぐ「老舗」だと思います。4年の歳月は太平洋戦争より長く、デマについてワタシたちよりも広く、深く知る者はいません。しかもワタシたちはデマ被害の現地、「戦場」で日々暮らしています。この「戦場」では4年前には、「反原発正義軍」によって福島に残った者は「原子力ムラ」の協力者であるかのように非難され、子どもはまもなくガンで死ぬことにされて、葬式までやられました。最近ようやく、そこまで酷い言われ方をしなくなったものの、まだまだ弾が飛んできます。

4年も経とうという今頃、「反デマ」について何か言い出す者がいても、申し訳ないが、信夫山からは全く「不勉強」「うわべだけの無責任発言」にしか見えないのです。これはどうしようもない、ワタシらの「心の痛みの累積量/4年」がそうさせてしまうのです。

常に帰るべき処は、「住み続けた本当の福島の人」がもっと発言しなくては、ですかね~。

>OSATOさん
TUFのニュースは、非常に興味深いです。民友一面にも出たようです。
「平均の値は空間線量をもとにした推定値の3分の1になったことがわかりました」ってのは、確か中西準子さんの「原発事故と放射線のリスク学」の第二章「除染目標値とリスク」で指摘されていた、国が補正係数を0.6にしているが、本来は0.3以下だ」という説に、一致します。もうこの数値で全て考え直してほしいですね。

No title

>福太郎さん

かぶっちゃったです。文字起こし、ありがとうございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>2015-01-28(15:23) :さん

ありがとうございます。
ホントに虚しくなる時があります。
そんな時は、省エネしながら淡々と記録して、後世の賢人が気が付いてくれて、福島の復権が果たされる日を待ちます。

救いはネット、パソコンという現代の利器です。大量記録用にできているようなものですから。

「放射線は少しでも危険」の誤解を解く努力が必要。

「少しの放射線も危険」として未だに「自主避難」を継続したり、避難区域指定解除になっても帰還を躊躇したり反対する人は「心の病」になっているのではないだろうか?

原発事故後も避難せずに、あるいは避難区域から中通りなどに避難した人たちが事故後約4年経った現在、被ばくによる健康被害が発生したという事実はないにも拘らず、そういう事実を信じず「少しでも危険」から抜け出せないのは、もはや「こころの病」としか思えない。

世の中には危険な物質はたくさんあります。
しかし、それを「希釈」「希薄」させる事で「ほぼ無害」(=許容範囲)としている事例は数多い。

例えば農産物生産時に使用する農薬。
農薬そのものは非常に危険な物質ですが、基準値以下の残留農薬であれば「健康に影響しない」として市場に出荷することを認めています。

例えば車や工場からの排気ガス。
煙突やマフラーからの排ガスを直接吸い続けたら健康被害どころか死に直結します。
雪で立ち往生してエンジンをかけたままで長時間待機してたら、車内に排ガスが入って死亡したという事故を時々報道されるが、それほどまで排気ガスは危険なガスなのに、大気中に放出して希釈すれば問題ない事になっているのだから、こう言う事例をどんどん出すことによって、「放射線は少しでも危険」と言う誤解は解けるのではないだろうか?

No title

>福太郎さん

本来科学問題なのが、「放射線」だけは「政治利用」になっちゃって、反核運動とか何とかが絡まってきて、おかしなことになるんでしょうね。「政治的バイアス」って言うのか。

話が飛びますが、何とか後藤さん助かってほしい。

こんな時に唯一の交渉係である政府の足を引っ張る議員が、某党等にいましたが、これなんかも、本来人道問題、対犯罪問題なのに、バカが「政治」に利用しようとして、さすがに炎上したな~、と思いました。

No title

>信夫山ネコ様

反デマに自制を求める動きが出てくる、ってのは反原発(原理主義的な人たちね)サイドが劣勢だ、って事なんでしょうね。
対話とか相互理解とか、個人的にはご自由にどうぞですけど。

現段階は、福島への理解者を増やした方がいいと思います。実際左巻先生とか、小野先生とか、新たな理解者が増えていく事が向こうのダメージあるみたいですし。



せっかくの嬉しいニュース(南相馬のガラスバッジの件ね)にカウンターしかけてくるアレなジャーナリストが
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150128-00000005-sasahi-soci

週刊朝日と桐島舜のタッグですね~。
んじゃこっちはクロスカウンターを一発。
http://togetter.com/li/468355

以上のリンクはあかべこさんのツイート
http://twitter.com/s__51
から引用させてもらいました。

No title

ネコさん

>本来科学問題なのが、「放射線」だけは「政治利用」になっちゃって、反核運動とか何とかが絡まってきて、おかしなことになるんでしょうね。「政治的バイアス」って言うのか。

「すべての放射線」を政治問題(イデオロギー)に絡めるなら、その主張も一貫していて筋も通っていると思うのですが、残念ながら「原発がらみ」の放射線だけを問題にしているようだし、だから説得力に欠けるんです。

つまり、「少しの放射線も危険」なら、医療用のレントゲンも、飛行機による海外旅行も、そして今度の原発事故による除染作業や原発建屋の収束作業、いや廃炉作業自体も止めるように強く主張しなくてはいけないはず。

なぜなら、「放射線は少しでも浴びたら危険」なのだから。

除染作業員や原発収束作業者は健康被害や命が失われても仕方ない、と言うなら、それは差別以外の何物でもないし、そもそも彼らの主義主張の基本である「平等」「命を守る」に反してしまうだろう。

この場合はダメでこの場合はOKなどと自分たちに都合よく解釈した主張をするから、冷静な国民から見放されているのを知っているのだろうか?
(知らないから、いや知りたくないから見て見ぬふりをしているのだろうが・・・)

原発の是非問題と放射線の健康影響問題は分けて考えるべきなのに、リンクさせてきたことが、このような自主避難を含めた避難区域からの長期避難を招き、そして風評被害を拡大してしまった事は疑いようがないです。

いらん情報ですが

遅くなりましたがネコさん新エントリーお疲れ様です。

雁屋の哲ちゃんの本が発売されます。

アマゾン
美味しんぼ「鼻血問題」に答える単行本– 2015/1/30

雁屋 哲(著)
出版社: プロダクション男組(遊幻舎) (2015/1/30)

古本でも読みたくもない。

No title

週刊朝日の桐島瞬のゲス記事について。

的確な反論まとめができたようなので、貼っておきますね。
http://togetter.com/li/775668

ほんま、ゲスですなぁ。

Hideta Fukushimaさん GJ!

アマゾンでの鼻血バカ本のレビュー(ちなみに発売は2/1)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4990301986/ref=cm_cr_dpvoterdr?ie=UTF8&keywords=%E9%9B%81%E5%B1%8B%E5%93%B2&qid=1422618081&s=books&sr=1-1&thanksvoting=cr-vote-R13C6810ILD16T#R13C6810ILD16T.2115.Helpful.Reviews


福島で鼻血の増加は報告されていない
投稿者 HidetaFukushima 投稿日 2015/1/30

福島県内で鼻血の増加は報告されていない。

福島県庁にも報告はない。福島県内のどの自治体にも鼻血増加の報告はない。

福島県内の医師会にも報告されていない。

私(東京電力福島第一原発事故以前から継続して福島県福島市在住)の周囲でもまったく見られない。

本書の発刊の意図は理解できない。本書を購入する意味については、上記の状況を加味して閲読することをお勧めする。

このレビューは参考になりましたか?

はい

最高に参考になるレビューだ。「はい」をクリックしよう。

いらん情報  その2

これは、喧嘩売っとるなぁ、遊幻舎 。
買うもんか。

弁明なら記者会見すればいいものを、弁解をお金取ってしようなんて
あさましい。


遊幻舎
http://yuugensha.com/

内容


福島を取材した主人公・山岡の鼻血描写が国民的議論を巻き起こした漫画「美味しんぼ」。マスコミのみならず、自

治体、はては首相まで乗り出して「風評被害」と責めたてたこの問題に、いま原作者・雁屋哲みずからが答える。

◎はたして福島で「鼻血」は出るのか。

◎「鼻血が出る」としたら、なぜそんな症状が起こるのか。

◎今の福島の実情を見て、本当に「安全」といえるのか。

漫画では書き切れなかった「事実」が明らかにされる。


目次

第一章 なぜ、私はこの本を書いたのか

第二章 安全の定義

第三章 「鼻血問題」への反論

1 環境省のだまし技

2 どうして鼻血は出たのか

3 ほんとうに「風評被害」なのか

第四章 福島を歩く

    1 福島への思い

    2 これが福島の現実だ

    3 福島の人の辛さ

第五章 福島第一原発を見る

    1 「汚染のない」町と「人がいてはいけない町」

    2 福島第一原発の実態

第六章 内部被曝と低線量被曝について

    1 内部被曝の安全基準は果たして正しいのか

    2 もう一つの脅威、低線量被曝

第七章 福島の人たちよ、逃げる勇気を

No title

本当にあさましい。餓鬼、鬼畜の類ですな~。

早野先生ってやっぱり

GREATです。
http://twitter.com/hayano/status/561106738170978304

ryugo hayano認証済みアカウント
‏@hayano (2015/2/1に発売予定の某単行本,「まだ発売されていないので、レビューの対象ではありません。」とあるのに一件星一つの,とても参考になるレビューが書き込まれている件)

amazonの”美味しんぼ「鼻血~”レビュー「はい」を押して頂いてありがとうございます

”美味しんぼ「鼻血問題」に答える”に対し私がつけたレビューに「はい」を押して頂いてありがとうございます。
発売前にレビューをつけることは通常できないと思うのですが、
バグか管理者のオペミスでしょうか。
書き込み後、一度修正に成功したのですが、2度目の修正時に警告表示が開示となり修正できなくなってしまいました。
末尾の日本語が変なのは、そのためです。

発売日以降に修正可能になるかと思われますが、どのように修正するかは思案中です。良いアイデアがあれば御教授ください。

お~

>Hidetafukushimaさん
ホントにGJです。ドンドン「参考になった」が増えていますね~。

>バグか管理者のオペミスでしょうか。
「密林」にも福島の味方(工作員ですね、笑)が潜んでいるのでは・・・なんちて。いや、きっと神様がいるのでしょう。

アマゾン 「はい」を捺してきました

Hidetaさんの次のレビューもGJです。

哲ちゃんのあさましい本が何故小学館じゃないのか、遊幻舎 なのか
色々みていたら春色6号さん(冬菜6号)の所の情報にありました。


哲ちゃんのブログ
http://kariyatetsu.com/blog/967.php

2009-02-27

また、ちょっと宣伝


>しかし、本を売るというのは難しい物ですね。
 私は「子育て記」を出版するために「遊幻社」という出版社を作ったのだが、こんなに本を売るのが難しいとは思わなかった。


自分の本の為に作った出版社じゃないですか、そこで又福島県を出汁にした本を出してまるっと儲けようなんてどこまでもあさましい

No title

>さんご@さばとらさん

あー、遊幻舎って聞いたことのない出版社だと思っていたら、雁屋が自分で作った出版社なんですね。
じゃあ自費出版みたいなもんじゃないですか。

No title

鼻血バカ本のコメントが、もう一つ増えました。

今度のもヨイネ~。

http://www.amazon.co.jp/review/R3SDYMPECV5YTG/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4990301986&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books

あ、これって、さんご@さばとらさん書いてくれてましたね~。

ホントに「自費出版」だから、売り上げが全部あのオンツァのフトコロに入りますよ、まったく!!ビタ一文たりとも出すものか。

No title

No title

鼻血本に
放射脳から擁護コメントが入ったようですが、
脳のテンプレみたいでワロスw

http://www.amazon.co.jp/review/RZVED1TN3CKR6/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4990301986&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books

正論ではありますが

中身を読まずにレビューを書くなんて如何なものか、という正論を目にしましたが、今回はちょっと違うと思う、さんざん本人と小学館とが二番煎じ商法を繰り広げていて内容を目にしているもの。

正しい情報を提示していれば何時かは分って貰えるという大人な態度でやってきた福島県と県民が怒るときは怒らないとだめなんだと、おもいっきり思い知らせてくれたのが鼻血マンガでありました。

あの「いいね」は福島県民の怒りの表明です。

No title

昨日近くの岩瀬行ったんですが、カリヤの反論本置いてなかったです。(もちろん立ち読みしようと思って)
今後入荷するかどうかはわかりませんが。

実物見ていないからわからないけど、この手の本作るのにざっくり300~500万円位かな。
初版の数がわかんないけど、3000冊位でペイするって感じ。
個人的には「こんなん買っちゃダメよ~、ダメダメ(古い、かな)」ですけど、果たしてどうかな~。

あ、私アマゾンのアカウントすっかり忘れてしまって、新たに取り直しちゃいました。(笑)

さんご@さばとらさんが教えてくれた内容ですけど「逃げる勇気」ねぇ。
逃げないわしらは「勇気がないヘタレ」ですかそうですか。

デマ漫画原作者は「間違いを認める勇気」を持ってもらいたいもんですが。
(放射線被曝の理科・社会に反論してみぃや)

No title

そうですね。自費出版だと100ページくらいの単行本で、製作費200~300万くらいでしょうか。2000部くらいかな、刷るのは。雁屋は自己評価が異常に高すぎる気がするので、3000部くらい刷ってるかも。本は増刷して初めて出版社に利益が出るので(初刷りが全部さばけて、製作費がすべて出るくらい)、初刷りこっきりだったら、雁屋も失敗ということです。

No title

デマリンがツイッターでテロ擁護。
イスラム国がどうやってできたか知らないはずはないと思うんだが。
久しぶりに笑わせてもらったわ、あー腹いてえ。

No title

で、首相官邸前でデモしている愚か者は、基本的にデマリンと同じ認識だと思われ。
20歳を超えた人間に一律に選挙権を付すのはやめた方がいいんでは、と真剣に考える今日この頃です。

三連投してすみません。

No title

鼻血バカ本の実体、リアル書店では見ませんね。

小学館を始め、大手・中堅出版社からは、断られたという事ですね。
早速、まとめが出来ていました。
http://togetter.com/li/777500

カリーの今後は、おそらく奴の死後も放射能おばけに取り付かれた放射脳として、永遠に嘲笑されることになるでしょう。


No title

>デマリン
=テロリン

>鼻血バカ本

何だか「STAPありまーす」とソックリになってきましたね、あのおんつぁん。次は割烹着記者会見キボンヌ。

Hideta Fukushimaさんの電撃作戦が開いたAMAZON戦線でも、福島軍怒涛の進撃中でワロタ。

No title

イスラム学者・池内恵さんの極めて明快な指摘がここで見られます。

http://chutoislam.blog.fc.2.com/blog-entry-270.html

原発事故問題でもそうですが、事実をろくに確認しないままで騒ぐ愚か者は、中国に見習って、労働改造所に送って、強制労働に従事させればいいんじゃね。(あ、もう中国には「労改」はなくなったんだった。じゃあ北朝鮮かな)

No title

ええと、Amazon戦線では「アレ」サイドからの反撃(?)が始まったようですが。

で、その武器は「双葉と丸森(筆甫)では鼻血が増えてるって報告があるぞ」ですね。
その報告「水俣学の視点からみた福島原発事故と津波による環境汚染」は中間報告でしたけど(ツッコミもたくさん)、もう少し詳細な報告書がありました。

「低レベル放射線曝露と自覚症状・疾病罹患の関連に関する疫学調査 ―調査対象地域3町での比較と双葉町住民内での比較―」
調査したのは 津田敏秀、頼藤貴志、時信亜希子、山川路代(岡山大学)、中地重晴(熊本学園大学)、鹿嶋小緒里(広島大学)

http://www.saflan.jp/wp-content/uploads/47617c7eef782d8bf8b74f48f6c53acb.pdf

中間報告の段階でのツッコミ
その1
http://togetter.com/li/669241
その2
http://norisu415.blog.fc2.com/blog-entry-1986.html

報告書の方では一応サンプル数は出ています。

>平成24年11月時点での福島県双葉町、宮城県丸森町筆甫地区、滋賀県長浜市木之本町の住民、それぞれ7,056名、733名、6,730名

筆甫って丸森でも高齢化激しいところですね。で、このサンプル数と。

私はど素人なんでよくわかりませんが、この報告書を読んでも「なんで木之本町なのかな?」って根本的な疑問はわかりませんでした。木之本町が「有意に鼻血が少ない地域」だったらどうすんだ?
そのかわり

>8.謝辞
> 質問票記載に協力頂きました各自治体の住民の皆様、質問票の配布・回収に協力頂きました双葉町健康福祉課の皆様、丸森町筆甫地区の皆様、長浜市木之本町の福島県双葉町支援の会の皆様に感謝申し上げます。

双葉町支援の会…ねぇ。
なんかバイアス強そうな気がするのは、きっと私の心が荒んでいるからなんでしょうが。

また、ど素人でも気になるのが「鼻血と被曝量の関係」なんですけど、ざっくりとしか読んでいないせいか、何処にも書いてないみたいなんですが。
(被曝量と健康状態については一応書いてあるけど、鼻血が見当たらない)

そのかわり
>曝露指標
>所属する自治体を一つの曝露指標として扱った。自治体への所属が避難生活によるストレスや被ばくなどに関連していると考えた。また、双葉町住民に絞った解析では、調査時点の避難先での比較、2011年3月12日当日の町民の住所地におけるSPEEDIによる推定外部被ばく線量別比較、尿中セシウム濃度より見積もったcs-134とcs-137の合計預託実効線量別の比較も行った。

とだけ。どのような方法で「曝露量」を計算したのかわかんないです。
ってか「SPEEDI」と「尿中セシウム濃度」ねぇ。

正直ツッコミどころ満載な感じは中間報告と変わんないみたいな。
解析その他のツッコミは…誰かお願いします(笑)。

くっくっくっ(苦笑)

さや猫さん
そんな程度の部数で全国の書店に出回るものでしょうか?
金銭的には痛くも痒くもないでしょうが、返本の山を見せてやりたい。ネット頼みでしょうがどうでしょうね。
こんなお知らせが出てました。

アマゾンさん
¥ 1,512

通常配送無料 詳細

>一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。


姑息に批判から逃げてタイミングを図っていたのでしょうが、国内情勢を完全に見誤りましたね、ニュースでも報道されましたが
イスラム関連の本が人気だそうです。

この場をお借りして
テロ団の犠牲になられたすべての方のご冥福をお祈りします。

No title

密林を覗いてみたら、鼻血バカ本、中古本で結構いい値ついている。

カリーはガンダム商法(かつて某社がガンプラの出荷数を調整して、常に消費者の飢餓感を煽る商法ね)をねらっているのか?


No title

>さんご@さばとらさん

本の出版は3000部が基本なんです。それを基準にメジャー出版社とマイナー出版社でいろいろ分かれます。
文春や新潮社などの大出版社では初回が7000部くらいかな。中規模では3000部。マイナー出版社では2000部なんてのもあります。学術出版では1000部なんてのも。新書になると薄利多売なので初回16000部くらいかな。
コミックスは薄利多売になるので20000部くらい刷るそうです。
大出版社で著者が有名な人になれば初回15000部もありえますね。
雁屋の場合、有名人だけど自分の会社だから冒険するわけにもいかないので(出版社に出してもらう場合、売れなくても損害は出版社が被るわけです)、3000部くらいじゃないですかね。漫画でもないわけだし。

追記

3000部刷れば、とりあえず全国の有名書店には並びます。有名書店で平積みになっているような本は、ちょっと私の想定の域を超えているので、初回何部刷っているのかはわかりませんが。

あと古本屋で売れる分は、出版社にも著者にもびた一文入ってきません。

No title

あ、また三連投になっちゃった。

しかしこれは前にも書いたんですが、原発事故の対応といい、今回の人質事件の対応といい、これで左翼は消えてなくなりますね。冷戦終了後、無意味にずるずると、何となく生き残ってきたのですが。日共は左翼というより宗教団体なので(公明党と同じ)まだ生き残るでしょうけど。左翼ファシストはいらね。日本には保守とリベラルがいればいいです。

No title

>千貫森の宇宙人さん

さや猫さんもおっしゃっていましたが、中古本では著者、出版社に収入は一切入りません。
もしかして「反論のために読みたいけど、カリヤにもカリヤ出版にもカネは払いたくない」人たちが意外と多くて、中古本の値段押し上げてるのかも(笑)。

>さや猫さん

カリヤ本は商業出版なのか自費出版なのか判断難しいところですね~。
ビジネスライクにいけば2000で様子見でしょうが、カリヤに逆らえるかどうか(笑)。
御本人が自負する知名度(自意識過剰気味の)なら「そんな新人並みの部数」って言っちゃいそう…な気がします(笑)。

>IKAさん

その「低レベル放射線曝露と自覚症状・疾病罹患の関連に関する疫学調査 ―調査対象地域3町での比較と双葉町住民内での比較―」ですガー、

統計なんてよくわかりません。しかし「信頼区間」が1を跨がないとは言え、随分と広いのでは。「オッズ比 信頼区間が広い」でググった結果、
plaza.umin.ac.jp/phnet/shokyu3.ppt
http://sites.google.com/site/coffeetambe/coffeescience/medicalscience/epidemiology
での「にわか勉強」です。要するに「精度が低い」。

結局つっこみ所が多すぎて、論文にできない。こんなもので「避難する勇気」って・・・確かに勇気が要りますな(棒)。

美味しんぼ「鼻血問題」に答える←買いました

P48に鼻血根拠として4点あげている。

「双葉町民の健康状態について。2011年11月に、岡山大学、熊本学園大学、広島大学の研究者による合同プロジェクト班が疫学調査を行い」「双葉町、宮城県丸森町筆甫地区、滋賀県長浜市木之本町」「鼻血に関して両地区とも高いオッズ比を示した」記述。

2つ目は伊達市保原小学校の「健康だより」これはリンク先が無くなっている。

3つ目はデイズジャパン広河のチェルノ調査

4つ目は2011年12月2日の参院震災復興特別委の参考人招致。”福島の住民が「自分の娘をはじめとして、周囲に鼻血症状訴える子供が非常に多かった」と証言”ガンダム妻宍戸隆子さん

No title

>信夫山ネコ様

私の見る限りでは、中間報告での疑問点にほとんど答えられない結論、って事だと思います。
そもそも「丸森(筆甫)」を調べたのも、「双葉と木之本町では条件が違いすぎ(交絡因子が多過ぎ)」だったんで、中間の筆甫を持ってきて、間接的に「放射能のせい」って言いたかったんだろう、って思っています。
(双葉は木之本町の3倍以上→双葉の人たちは避難中。体育館住みの人もいる。体調悪くて当たり前→放射能がそこそこ高くて避難していない筆甫の人も体調悪い。やっぱり放射能ガー…みたいな感じ)

まあ、線量応答も出してませんし、曝露量の比較では健康影響に差が見られないって言ってますし、騒ぐ人たちはコレ読んでいないのは間違いないですね(笑)。

No title

>Hideta Fukushima さん

おつかれさまです。鼻血バカ本ご苦労様です。カンパしたい位です。

保原小の「健康だより」は覚えています。たしか11年7月の、「保健室だよりの類ですね。あの夏は窓閉めたりして難行苦行状態でした。書いた人(保健師さんか?先生か)が「放射能との関係はわかりませんが」てなことをつけていたので、広まったのかも。
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/870.html

ワタシは「被ばく鼻血」は「関東発」と見ています。最初に「鼻血」を取り上げたマスゴミは「徳島新聞」←間違い、「愛媛新聞」でした。11年5月21日 ただしこれは「被ばく原因」とは書いていません。屋内の暑さによるものです。これがネットで「放射能だー」となり、歪んで広まったかも。
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345803.html
次が「東京新聞」6/16、その次が「プロメ」かと記憶しています。

大元はスリーマイル島事故後の、ヘレン・カルディコットの説ではないかと(「金属の味」とやらも書いてある)。それを基にイエロー太、またノロウィルスがネット、メールリンク等で広めて、遂にはマスゴミまで浮上したのかも。

チェルノでは鼻血が記録として残っているのでは一例。今中さんのサイトにあったはず。事故直後のカルテです。

鼻血関連はこのあたりにいくつか「記録」していました。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-33.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html

鼻血話の特徴は、被ばく線量の話が皆無、関東が多い、ってなところかな。プロメの「有馬理恵」見れば、政治バイアス付デッチアゲ臭い、疑わしいってことがハッキリしています。

No title

私がここのブログを知ったのは約2年前。
そして初めて参加した時、ブログ主の主張があまりにも私の考えと近いことに驚いたことと、もっと早めにこのブログの存在を知りたかった、と書いたかと思います。

で、ブログ開設当初のエントリーを見てて、以下のエントリーは、冷静にモノゴトを見れるようになった今だからこそ、多くの人に読んで欲しい中身だなと思ったので、紹介しておきますね。

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-27.html#cm

No title

>IKAさん

そうですね、資料として「鼻血バカ本」が必要な場合、古本しかありませんね。


「鼻血バカ本」で思い出しましたが、かつて大槻ケンヂが「空手バカボン」というバンドやってましたね。
で、「バカボンの頭脳改革」というアルバム出してました。

カリーの鼻血本のサブタイトルは「バカ本の頭脳改革」でどうだ。

お耳直しにこちらをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=pmtWExgQYs4

No title

元時事通信の政治部長さんのブログです。
安倍総理支持の保守派の方ですが、非常に見通しがよい記事を書かれるので、ご紹介します。

左派・リベラル派といわれる人々が凋落し、従来右翼といわれた人の中に見通しのよい論客が出ているということに、日本における言論状況の転換が観察できます。

美味しんぼのくだらない騒ぎなども、その人の真贋をみるリトマス試験紙となりましたね。

永田町幹竹割り

◎亡国の1㍉・シーベルト神話から離脱せよ
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2013-09-17

◎列島を覆う“福島いじめ”を戒める
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2011-09-21

◎東電に司令塔は存在するのか
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2011-04-06

雁やーのお口直しにぜひご覧ください。

No title

>yunusu2011さん

これもなかなかいいですね。

◎マスコミは「蛮勇」を礼賛すべきではない

http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2015-02-06

“福島いじめ”って、最初、過度な福島瑞穂バッシングはすべきでない、という意味かと思いましたよw

No title

>yunusu2011さん

>◎列島を覆う“福島いじめ”を戒める
これで改めて「なるほど」と思ったのは、「レベル7」です。これは、
http://www.jiji.com/jc/v4?id=f1-level70002 によれば、11年4月12日に保安院、つまり経産省が決めたわけです。

しかし「レベル6」の「ウラル核惨事」(1957年9月)は、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%A0%B8%E6%83%A8%E4%BA%8B によれば、「避難した人々は1週間に0.025-0.5シーベルト、合計で平均0.52シーベルト、最高0.72シーベルトを被曝した。特に事故現場に近かった1,054人は骨髄に0.57シーベルトを被曝した。」です。つまり住民が一週間で平均520mSV、最高720mSVの被ばくです。福島はどう考えてもこれより遥かに低い。

当時の政府が、「福島はチェルノブイリ並み」という、データを欠いた妄言にとらわれていたとしか思えません。

「レベル7」は「暫定」となっています。これは今からでも見直すべきです。このレッテル貼りによる風評被害も、酷いものですよ。

No title

↑「放出量」基準では、いかに「暫定」であっても見直しは無理と判りました。

となるとやはり、「福島はレベル7だからチェルノブイリ並み!」を、「被害」という観点からは、チェルノブイリとは大違い、レベル6の「ウラル核惨事」より低い、と広めるしかないですね。

レベル7

>信夫山ネコさん

この「レベル7」は原発事故当時も色々問題視されてましたね。
こちらの方のブログ記事が詳しいです。↓
http://t-concept.way-nifty.com/blog/2011/04/post-7677.html
あの当時これが世間に発表され、それにより「福島はチェルノブイリ並み」という認識となって、現在も続く風評や県外避難者問題に繋がる、一番の諸悪の根源と思っています。

No title

>OSATOさん
情報ありがとうございます。ここは詳しいですね。

>現在も続く風評や県外避難者問題に繋がる、一番の諸悪の根源と思っています。

まさに。菅内閣って何だったのでしょうか。あの阿呆はこの前の選挙では、「山本太郎に応援されて」喜んでいましたが・・・。レベル5をいきなりレベル7に上げたのは、それまでは風評被害を抑制しようとしていたのが、大げさに騒ぐ「市民~」「武田」なんぞに押されて、「もうどうせ大きな被害は避けられないのだから、この際チェルノブイリ並みにして、福島事故は原発全廃に持っていく手段として活用しよう」とでも思ったのか?

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とことで、福島は安全とのデータは
たとえば県北でも南会津も同じように死者数(葬式数)は増えてないとか
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shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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