雁屋哲=ストーカー?&福島医大がNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」に抗議 !

まんず「呪いテンプレート」やっどぐが。
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」である これは「芝居」だ こんな臭い芝居に「日本新聞協会賞」を与えていいのか?これこそ「民主主義」とやらの危機ではないのか?

雁屋哲が「福島を愛している」だそうだ。

菊池誠
‏@kikumaco 雁屋哲が「福島を愛している」などと寝ぼけたことを言ってるみたいだけど、彼がやったのは福島の人たちへの差別でしょう。愛ではなく 4:46 - 2014年12月27日

石井孝明
‏@ishiitakaaki ↓なんで、美味しんぼの雁屋に共同は発言の機会を与えるのだ。批判的視点もなく。「誤解を受けるから修正した」と詭弁を許して。記者なら「うそつくんじゃない」と質問で突っ込め 4:12 - 2014年12月27日

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122501001237.html
この「修正」、何でマスゴミは「言論弾圧のせいだっ!」とか騒がないのかね~。

(追記だよ~)
http://twitter.com/rokugatsuyu/status/549526641047638016
roku1.jpg
さすが鋭い!雁屋は12年6月の新聞折り込み怪文書「福島が好き」と全く同じだ!この連中の同類だ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-95.html 参照
http://web2.nazca.co.jp/hukusima1/hukusima3.pdf 「福島が好き、あなたが好きだから知ってほしい、だから伝えたいこと」 オエッ

失せろにゃ。
IMG_12772.jpg


前回エントリーで予感したように、26日放送のNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」は呪い番組だった。これについて福島医大が抗議したので、とにかく「拡散」をはかっておくのだにゃ。 

http://fukushima-mimamori.jp/news/2014/12/000152.html
NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」について 2014年12月27日

2014年12月26日に放送されましたNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」において、福島県立医科大学の甲状腺検査体制、取組みについて報道がありました。報道内容に県民の皆様の誤解を招きかねない点がございましたので、以下にご説明いたします。

甲状腺検査一次検査において、保護者の方が検査に立ち会うことが出来ない、との点について
 現在、甲状腺検査は小・中・高等学校に通われている皆様につきましては、学校を会場に実施しております。また、未就学児の方、高校を卒業された方については公共施設等の会場や本学と協定を結んだ医療機関にお越しいただいて実施しております。
 このうち、公共施設等や本学と協定を結んだ医療機関で行う検査では、未就学児の方が多いこともあり、保護者の方も一緒に検査ブースに入って検査を受けていただいております。学校で実施する検査については、担任の先生や養護教員の方が学年単位、クラス単位で引率、受診いただくことが多く、原則として保護者の方の立ち合いはございません。

結果通知の書式について
 番組の中でも触れられましたが、結果通知の書式については県民の皆さまのご意見、ご要望を伺い、これまで大きく3度変更しております。現在の書式では、のう胞や結節が一つか複数かと、それぞれの大まかなサイズをお知らせしています。また結果通知と併せて、のう胞や結節の特性やこれまでの検査結果等を判定別に解説したパンフレットを同封しております(A判定用、B及びC判定用)
なお超音波検査画像の取得については、手続きを簡素化しております。(超音波画像等の取得について) 

福島県外での受診について
 番組で、福島県外にお住まいの浪江町の方に福島県外の医療機関で検査が受けられることをご案内している場面がありますが、甲状腺検査対象者の方はどなたでも福島県外の医療機関(2014年12月26日現在92機関)で検査を受診いただけます。県外検査説明ページ

検査時間が3分ということについて
 検査時間を3分間にするという表現がありましたが、これは、「1回目の検査を2年半で終わらせるために割り出した時間」ではありません。あくまで検査に最低限必要な時間を検討した上で目安として挙げられたものです。検査時間に制限はありません。
 実際の検査時間は一人ひとり異なり、のう胞・結節(しこり)などの所見があるかないかによっても違ってきます。

地元医師会との連携について
 福島県医師会との連携および医師会に所属する開業医の方々を対象とした技術講習会は、福島県の協力要請を医師会がお受けいただいたことにより実現しているものです。講習を受講いただき、認定試験を経て、合格された医師の方を、福島県が認定しております。

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センターでは、今後も皆さまのお声に耳を傾け、至らぬ点は改善しながら県民の皆さまと共にこの事業を推進し、長期にわたる健康の見守りを継続してまいります。


http://twitter.com/junkonakanishi1/status/548999446113951744
nakanishi.jpg
中西準子
‏@junkonakanishi1 26日のNスペ「甲状腺不安」は、多くの人が不安を抱いている現状は理解できるが、その原因が福島県立医科大学の対応のまずさにあり、国がやるべきみたいな筋書きでできていることに驚き。医大から意見。http://fukushima-mimamori.jp/news/2014/12/000152.html …

https://twitter.com/hayano/status/548777768645705728
hayano2.jpg
ryugo hayano
‏@hayano 【福島県立医大:NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」について】 http://bit.ly/1465f7Y 「報道内容に県民の皆様の誤解を招きかねない点がございましたので、ご説明いたします。」保護者の立会い,結果通知の書式,検査時間3分,等
hayano1.jpg
ryugo hayanoさんがリツイート
Jem(ジェム) @Jem0211
· 12月27日
@hayano NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~ 被 ば く の 不 安 と ど う 向 き 合 う の か 」って、タイトルからしてミスリード誘ってると思う。良く理解してればA2判定なんて「な~んだ。普通か。」で受け流せます。(@PKAnzug 先生感謝です。)

NHKは不安の原因が福島医大の対応のまずさとしている?・・・一体次の事実をどう見るのか?

清水修二教授の「寄稿」~「県民健康管理調査」目的から「県民の不安の解消」を削除させたマスゴミ・「市民」等の罪
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-151.html

「県民健康調査」の目的には、最初は「県民の不安の解消」が含まれていた。しかしこれが「市民」「マスゴミ」デマゾノ、ヒノらの攻撃目標になり、結局13年4月に取り消すことになってしまった。「県民健康調査」は、不安の解消を目的に掲げれば「被ばくの影響なしという結論ありき」ではないかと攻撃され、今度は「不安の原因はオマエの対応のまずさだ」と言われる・・・バカも安見安見言え。全部マスゴミのマッチポンプじゃないか。

「県民健康調査」は、県民の不安を解消したらイケナイんだよ、あんたらマスゴミと「市民」が決めたことじゃないか。忘れたか、おんつぁ。

口汚くなっちゃったので、前回エントリーコメ欄より、清水修二先生のコメ引用(これは24日放送の「報捨て」についてですが)で終わります。

まるで県民健康調査を「権力の悪業」のようにとらえているかのようです。私が(今度出した本のなかで)「政治主義的な偏向」と呼んだ現象がここでも顕著に表れています。
 あるいはもしかしたらこれは単純な商業主義的動機から出た行動なのかもしれません。もしそうだとしたら、「福島を食い物にするのはもういい加減にしてくれ」と言いたいですね。
2014-12-26(15:45) : shimizu


参考図書
原発事故と放射線のリスク学 単行本 – 2014/3/14  中西準子 (著) 「福島で今、住民の健康に直接関係ある放射線リスクで残っている問題は、除染と甲状腺問題です。このリスクが高いのではありません。混乱して、皆が高いと思うようになっているのです。」

知ろうとすること。 (新潮文庫) 文庫 – 2014/9/27  早野 龍五 (著), 糸井 重里 (著) (「原子力・放射線」輝く一位!)

放射線被曝の理科・社会 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/20
児玉 一八 (著), 清水 修二 (著), 野口 邦和 (著)  (8位上昇中!→一時間で6位に上がった!)


いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 (単行本) 単行本 – 2014/3/15
菊池 誠 (著), 小峰 公子 (著), おかざき 真里 (イラスト) (9位、「防災」で5位!)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

NHKの問題

NHKは放送法云々以前の問題として、ごく当たり前の事である「報道の公平性・

客観性」をどのように考えているのだろうか?

特にNHKは広く一般国民から受信料を貰っているのに、番組製作者は受信料支

払い者を軽く見、そして番組作りを私物化しているのではないか。さらに最近、

受信料不払い運動も落ち着いてきたせいか、受信料を頂いているという緊張感も

無いのでは!

それにしても、当事者の一員でもある、地元の福島支局はこの報道の内容をどの

様に捉えているのだろうか?

No title

>それにしても、当事者の一員でもある、地元の福島支局はこの報道の内容をどの様に捉えているのだろうか?

まさに。この番組の内容全体についてもですが、県民健康調査からの「意見」は具体的に指摘されているので、それぞれの点についてもどう考えるのか、尋ねる価値はありますね。そして「福島支局」ってのは、いいターゲットだと思います。ワタシら福島市で顔合わせる機会もあるかもしれませんから、少しはマトモに受けとるかも。

http://www.nhk.or.jp/fukushima/contact/form.html
にnhk福島局への問い合わせメール・フォームがあります。

あと http://twitter.com/nhk_fukushima はnhk福島局のツイッターです。

NHK福島放送局
‏@nhk_fukushima このあと夜10:00からは、NHKスペシャル シリーズ東日本大震災「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うか~」
福島県で行われている18歳以下の子どもを対象にした甲状腺検査。原発事故以来、住民たちが抱えている“不安”にどう向き合えばいいのか、福島の今を見つめます。

と書いてありましたから、視聴者からの反応には応えるのでは。無視したら無責任ですね。どなたかツイッターやっている方、ぶつけてみたらいかがでしょうか。

さらにこんなのも。
http://www.nhk.or.jp/fukushima/2hradio/contact/form.html

元日10時に開沼博さんが出て、福島からラジオやるそうです。その質問、意見募集中。開沼さんだから、ちょっとメがあるかも。

良いお年をお迎え下さい

2011年は「絆」という言葉が嫌いになり、今は「寄り添う」が嫌いになっています。

ネコさん新エントリーお疲れさまです。

年末に皆様のNHKが要らん事をしてくれたおかげでムッ!として年をこさなきゃいけないではないですか、腹立つな。

そこで、気持ちよく年を越すために貼り付けておきます。

FOOCOM
http://www.foocom.net/column/editor/12055/

福島の米の全袋検査、放射性セシウムはほぼ検出されず

    ☆引用☆

 2014年産の福島の米の放射性セシウム全量・全袋検査がほぼ終わった。
 検査は8月21日からはじまり、12月24日現在、1067万7199点がスクリーニング検査された。その結果は、99.98%にあたる1067万5310点が測定下限値である25Bq/kg未満。25〜50Bq/kgが1855点(0.02%)、51〜75Bq/kgが11点(0.0001%)、75Bq/kgを超える米は出ていない。
 
 これは、素早く効率よく測定して行くスクリーニング検査の結果。このスクリーニングで、100Bq/kgを超える可能性を完全には否定できない、という数値(測定装置によって異なる)を示した袋は、ゲルマニウム半導体検出器による詳細検査に回される。これまでに計28点の詳細検査が行われたが、27点は25Bq/kg未満であり、1点のみが51〜75Bq/kgだった。つまり、今年産の米はすべて、100Bq/kgを下回ったのだ。

 これらの結果は、ふくしまの恵み安全対策協議会で公表されている。福島県内の帰還困難地域では栽培されていないし、「農地保全・試験栽培」や「作付再開準備区域」などでとれた米も、検査で低い数値であることを確認し、慎重に管理されている。つまり、福島の米にはもはや、なんの懸念もない。

    ☆引用終わり☆

新年は穏やかな年でありますように。

あけおめです

2015年もよろしくです。

>さんご@さばとらさん

FOOCOM松永和紀さんはいいこと書いてくれてますね~

福島の土壌には放射性セシウムがあるから、食品中の含量も高いはずだ、という思い込みを払拭してほしい。そして、農業者の方々に拍手を送りたい。福島で出会った大勢の農業者の方々の顔が目に浮かぶ。地震、津波、そして原発事故という大きな災禍に見舞われながら、立ち上がりあっという間に復活を遂げてきたあなた方は、私たちの誇りなのです。

No title

あけまして、おめでとうございます。

ネコさま、皆さま、今年もよろしくお願いします。

さて、昨年秋に大暴れしていた脳パン氏、年末の廃業に当たっててもグデグデと見苦しい限りで。
http://togetter.com/li/749586

店の経営に失敗した上に、自分の健康管理も失敗した人物に、
「安全や健康にこだわる「食」のコンサルタント」が勤まるのでしょうか?。




No title

>脳パン屋

また朝日が持ち上げているのが、何とも失笑。

放送動画

明けましておめでとうございます。

この休み中に録画したのを見直してまとめようと思ってるのですが、中々思う様に進んでおりません。
お正月は何かと忙しいです。

くだんの放送を見つけましたので貼っておきます。↓
http://www.dailymotion.com/video/x2dgbpy_%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD-38%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E6%A4%9C%E6%9F%BB-nhk%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB20141226_news

多分しばらくすると削除されるかもしれませんので、未見の方はご覧下さい。
出来ればその際、〔番組構成〕という視点から冷静に見ていただければと願います。

あと、「甲状腺がん4人」の『報ステ』映像もありました(見た方はもう見なくて結構です)。↓
http://www.dailymotion.com/video/x2dbael_%EF%BC%92%E9%A0%86%E7%9B%AE%E3%81%A7%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E7%96%91%E3%81%84-%E5%89%8D%E5%9B%9E-%E7%95%B0%E5%B8%B8%E3%81%AA%E3%81%97-%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%EF%BC%94%E4%BA%BA_news

こちらは私は未見でしたが、まあ相も変わらずでしたね。

今年も宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

公共放送がいいかげんなことをするのは許しがたいことです。

澤氏がツイッターで紹介しているのが、下記の論稿です。

再Twです。極めて興味深い論文。以下に非科学的情報が流布し、定着していくか、週刊誌報道の集計データから考察。広報関係者は必読。「福島第一原子力発電所事故後の週刊誌報道の分析と 情報の扱われ方 (2014)」国立環境研究所 佐野和美氏

http://mass-ronbun.up.seesaa.net/image/2014spring_D4_Sano.pdf

NHKは、AERAを代表格とする週刊誌よりも罪深いですね。

始めに結論ありき

みなさん、あけましておめでとうございます。

年末のNHKの番組はあえてスルーして見ませんでしたが、OSATOさんがリンクを張ってくれたので、Daily Motionでみてみました。

甲状腺検査については、過剰診断等の議論もあって私の能力では是非についていうことは差し控えます。

さて、番組は県立医大断罪することから始まりますが、既に国連科学委員会やWHOやIAEAなどの調査結果も出ています。
それらを踏まえれば、何か県立医大のみが突出した判断と行動しているかの印象を与えようとする番組構成には大きな違和感を感じます。

それから、事故直後のリスクコミュニケーションと3年後に求められるリスクコミュニケーションが違ってくるのは当然で、それがあたかも県立医大の対応のみに原因のように語るのは非常に作為的なものを感じます。
一部の県民の方には不安を持たれている方もいりでしょうし、それへの対応が課題であることはその通りですが、事故直後に比べれば安心感を持たれた方も大勢いるはずで、それが2順目の検診率の低下につながっているというのが、普通の考えだと思いますが、この番組は県立医大への反発や不信感が原因だと決め付けてしまいます。

あと、いつものごとく効果音で不安感を煽るような演出は相変わらずです。10分過ぎ、検査の結果を受け取るシーンでわざわざ効果音を流し、24分過ぎには伊達市の住人たちが不安を語るシーンでもそれを強調するために効果音をかぶせています。場面転換ではさむシーンも不安感を助長するような絵柄の映像を選んでいます。

始めに結論ありきの番組構成と演出で、いかにもNHKスペシャルらしい番組に仕上がっています。

No title

昨日の夜、なにげにNHKのテレビを見ていたら、バズビーが出てる、おまけに上杉隆まで、ムキーと思ったら。
バズビーに見えたのは、ベレー帽をかぶったテリー伊藤で、上杉隆と見えたのは日経トレンディの編集長、品田英雄さんでした。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/matome/shinada/?n_cid=nbptrn_leaf_tophe
まぎらわしいな、もう。


最近、バズビーの名を、チラチラ見かけます、どうやらこの記事がその元らしいです。
事故後から現在までの状況を総括する、読み応えのある記事です。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/

バズビーさんのネタ元

http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20150104-00042002/

バズビーさんのネタ元が査読なしとは知りませんでした
がいしゅつだったらすんません

汚染はされている

安心かどうかは別として該当地域は他の地域より汚染されているのは事実です。だからダメだということではなく事実はねじ曲げてはいけません。まるで北朝鮮のようにこのブログは見えています。



言いたいこと

皆さんのことを否定している訳ではありません。マスコミ、ジャーナリストの言葉はひどい事もたくさん書いたり、言ったりしているのですがそんな事は百も承知で大人の対応が必要です。ビジネスで相手の言う事を否定して成り立つことはありません。
まず受け入れ、否定せず提案をしていくことが唯一成功することです。まず相手の言い分を受け入れ大人の対応をすることがことが大切です。子供のけんかをしているうちは100人程程度のちいさな言い合いです。別にそれでよければ別ですが小さなサークルでのはなしは時間の無駄と
考えましょう。





汚染されているのは・・・

放射能汚染 殿

「安心かどうかは別として」などと書かれているところから察すると、定量的思考が欠如しているように見受けられます。

汚染されているのは貴殿の脳味噌では?

千貫森の宇宙人氏が挙げておられる免疫学者の記事で、脱洗脳をなさるのが賢明。

賀正!

ブログ主のネコさん、そしてコメント参加のみなさん、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さてOSATOさんが紹介してくれたNHKの放送を見ました。
う~ん、私が見る限りは、やはり「放射線は少しでも危険」と言う前提で作られているとしか見えませんでしたし、だから科学的根拠や実例・実害も示せないのに「不安なものは不安」と言う人こそが正しいかのような報道姿勢がありありでした。

もう事故後4年にならんとしているのだから、「放射線は少しでも危険」と言うのなら、すでに多くの健康被害が実例として出てきてても不思議じゃないのだから、それを証拠として示せるはずなのに、まったくそれはしない。

そういう証や実例も示せないのに未だに「放射線は少しでも危険」を信じて疑わないなら、もうこれはカルトの世界である。

さて、2015-01-04(20:19) :
放射能汚染さんのコメントで
「該当地域は他の地域より汚染されているのは事実です。」
と書かれてますが、それ自体は間違いではないです。
しかし、大事なのは、その汚染度合いがどうなのか?つまり、人が住めないほどの汚染なのか?という事です。

福島県民の大多数(9割以上)が原発事故後も避難せずに生活してきてますが、間もなく4年になろうとしている現在、放射線が原因の健康被害は確認されていない事もまた事実なんです。

つまり、事故に汚染されたのは事実だが、人が住めない汚染ではなかったという事です。

にも拘らず、未だにNHKの番組初め、福島は人が住めないとか、福島産の食べ物は食べちゃいけないとか、旅行に行ってもいけないとかの、全く根拠のないことを言う人や組織・団体が存在するのはどういう事だろうか。

No title

ええと、バズビーと論文については
http://transact.seesaa.net/s/article/227420152.html

辺りに出てるけど、自分が編集委員やってる雑誌に寄稿してたこともあったようです(笑)。

それから、
>放射能汚染さん
ビジネスでは~ありません、って…私たちの誰も「ビジネス」のつもりの人はいませんが。
それに、話を全面的に拒否してるのは誰でしょう?
私たちはこの3年以上の期間「私たちの話を聞いて下さい」って言い続けているんですけど。
ここで既に認めていらっしゃる人もいますが、ここに「事故以前に比べて、放射能汚染されている」事を否定する人はいませんよ。
キチンと「私たちの話を聞いて下さい」ね。


ああ~、遅くなりましたけど、皆さん明けましておめでとうございます。

No title

 >まず相手の言い分を受け入れ大人の対応をすることがことが大切です

 デマや便所の落書きを無批判に受け入れろってこと?
 
 脳味噌沸いてるの?
 

放射能汚染さん

あなたの投稿に非難集中されてめげているかも知れませんが、それでももし引き続き参加してくれるならyunusu2011さんが紹介してくれた以下の論文の中にあるアンケートにイエスかノーでお答え願いたいのですが。
そして、イエスだった場合、その証拠や実例もお示しして頂けると説得力がありますよ。。

http://mass-ronbun.up.seesaa.net/image/2014spring_D4_Sano.pdf
A.原発由来の放射性物質は人工なので危険。天然放射性物質からの放射線は安全
B.原発事故直後から、放射能により鼻血や下痢の人が増えた
C.原発事故以降、奇形の動物や植物が増えている
D.原発事故由来の放射性物質のために既にたくさんの人が亡くなっている
E.味噌などの発酵食品は内部被曝の除去に効果的である
F.原発事故当時福島県にいた女性は被曝しているため子供を産むことができない、または産まないほうがいい
G.放射能は感染する

No title

「放射能汚染さん」は書けるはずなのだが、

参考 例えば

12/24 12:07
名前:岩手県人
タイトル:甲状腺がん
ホスト:s1344040.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
私は土壌に原因があると思います。多くの科学者が放射能の影響ではないと言っていますので普通は別の原因追及を考えるべきです。肺癌の原因など複数あります。福島で農協が推奨している化学肥料の成分にカリウムが多いとか、(あくまでたとえ)など全国各地でも原因究明が必要です。放射能
が原因ではないことは解りますが冷静に考えると何が原因かみんな知りたいですよね。

12/24 17:31
名前:岩手県人
タイトル:被爆
ホスト:s1344040.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
なんだかんだ言って結局のところみんなのいっている事を総合すると福島が怖いという風に解釈できます。

「岩手県人」は、一旦「放射能の影響」を否定してもっともらしく見せて、結局は一番言いたい「福島が怖い」に持っていく。「放射能汚染さん」の「北朝鮮のよう」という「右翼に見せかけ」や、「皆さんのことを否定している訳ではありません」云々と同じ展開。

1/2 23;27
名前:暇人
タイトル:バカなブログ
ホスト:s870205.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
人を批判しかできないだめなブログですね

「暇人」は「放射能汚染さん」と中身が全く同じ。

結局
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52174258.html でそ。

また別人に成りすましに3000カノッサ(古いか)。

No title

どうでもいいですけど、「福島の殆どの地域では人は住める」「ごくごく僅か(無い、って言っていい)程度の健康被害より、避難のリスクを考慮すべき」って言うと「原発事故を否定している」とか「放射能汚染を無かった事にしている」って解釈するのかなぁ。
アレな人たちの基本的な仕様になってる気がします。

「福島が原発事故によって以前より放射線量が上がってる」なんて当然すぎて、今さらわざわざ言わないだけなんだけど。
要は「どの位高くなったか」で対応変わるんだと思うんですけどね。
(前から言ってるけど、私は「ごくごく僅かだから気にしない」「放っておく」のも立派な対応のひとつだと思ってますが)

こういう人って、LNT仮説の「僅かでも影響があると考える」ってところばっかり持ち出してきますね~。
「量の概念」が無い人って、意外と多そうです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

何故お正月に新聞は馬鹿をやらかすのか

皆様 明けてしまいましたがおめでとうございます。

ほんっとーに腹立つ!

毎日新聞  2015年1月6日(火)
http://mainichi.jp/select/news/20150105k0000m040025000c.html

福島第1原発事故:放射線と食、亀裂招く 話してみれば…

色々突っ込み所があるけれど私からはこれ

>政府は事故直後、チェルノブイリ原発事故時より甘い食品の暫定規制値を決定。「ただちに影響はない」と繰り返すだけの政府の説明に不信感が募り、食品の安全性に対する住民の考えは揺れた。

名前を晒しておこう。
【深津誠】

「不安」を解消するのに必要な事とは・・・・。

原発事故後、ず~っと言われ続けている命題のひとつに、「被ばくによる健康不安を解消する(させる)」という事。

そのために一部県民(ほぼ無関係な福島県以外の都・県民もいるようだが)は「自主避難」し、その自主避難者を帰還させるためや自主避難しなかった人への安心感のために行政は除染、それも非現実的とも言える「徹底的な除染」(ノンベクレル除染)は絶対条件として何の疑いもなくそれを進めているように見える。

あるいは、様々な「不安」解消には避難者への「寄り添い」も重要と位置付けている。

だから、除染はもはや一つの「事業」(公共事業?)としての認識だし、避難者(自主避難者も含む)が「こうして欲しい」と言う要望があれば、それが妥当な要望かどうかはよく吟味もしないまま認めたり、応援こそすれ否定や是正することは絶対しない。

そもそも、福島原発事故以降言われる「不安」とは、具体的にいったい何を指しているのだろうか?

「放射能お化け」と言う人がいるが、まさしく言い得て妙である。

一般的なお化けを信じる信じないは個人の自由だし、だからお化けが怖いからと墓参もしないとかも自由であろう。

もし、そのお化けを信じる人が、やはり先祖への墓参はしたいからと、その為の「お化け対策をして欲しい」と要求されたとして、お化けへの不安解消のために行政は何かすることはないはず。

やるとしたら、本当にその墓地にはお化けが出るのかを「現地調査」するかもしれない(笑)。

しかし、このたとえ話は笑い事ではない。
実際に今行われている除染や避難者対策は、「不安」と言う実在しない(証明できない)根拠の「不安解消」としての壮大な事業として実行されているのだから。

私は言いたい。
放射線への不安解消には、今さらこんな事言っても遅いのだが徹底した除染じゃなく、「今程度の低放射線は健康に全く影響がない」と自信を持って言い続けることであると思う。

もちろん、これが言えるのは、間もなく4年にならんとする現在、県民に放射線が原因とみられる健康被害がないという実態や、避難区域の野生動物にも何ら影響が出ていないこと、さらには私が何度も紹介してきた「世界の高自然放射線地域」の存在など、低放射線による影響はない(あっても様々なリスクの一つに過ぎない)というさまざまな事実は枚挙にいとまがないのだから、精神論・感情論で主張しているわけではない。

それでも「認めない」と言う人がいるならば、もはやそれは宗教の世界だと思うし、宗教ならば「信じるのは自由です」で済むでしょう。

科学的に証明できない「不安」のために、膨大なマンパワーや資金をつぎ込んでいるのは滑稽としか言いようがないが、しかし、いずれ税金として跳ね返ってくることを思うと黙認するわけにはいかないはずだ。

>2015-01-05(22:41) :さん

情報ありがとうございます。一度行ってみたいですが、今年も早速忙殺されていますね~。

No title

今年も、福島の風評被害に負けないで、生活していきたいですね。

過去記事を調べたのですが、言及されていないようなので、よそのブリ具ですが、紹介させてください。広島・長崎の調査から、宇宙飛行士のあびる宇宙線、原発の作業員など、幅広い観点から、2万μシーベルトぐらいまでは、ホルミシス効果があるという、研究データが紹介されています。


 放射能は、どんなに微量でも危険なのか?

http://blog.jog-net.jp/201109/article_1.html

 福島県民自身が、除染に反対してもいいのでは、と思ったりしてます。ちなみに、伊達市は全戸除染はしてません。

ブログ出来ました

正月中に仕上げようと思っていたのが遅れに遅れてしまい、先ほどようやく出来ました。↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/265f4bf2fa64134ebf79055b7ff85333
かなりの長編になってしまいましたが、じっくりどうぞ。

No title

ネコ様、皆様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

フランスの週刊新聞襲撃事件について、原発事故風刺漫画と絡めて、何かコメントしようと思ったら、ベレッタ氏がもうブログで書いてました。前から思っていたけれど、この人は頭のいい人ですね。

朝日は社説で、この事件を機にイスラムへのヘイトスピーチが起きるのを懸念する、みたいなことを書いてましたが、イスラムにとって、この風刺漫画こそヘイトスピーチになるのでは? この漫画を表現の自由で擁護するなら、在特会のヘイトスピーチを法律で規制することも、表現の自由に対する侵害になりますよね。この辺をうまく説明しないと、説得力がありません。高い給料をもらって書いている論説委員の言説が、ベレッタ氏のブログに及ばないようでは、金返せと言いたくなります。

個人的な意見です。あくまでも。

ここのところ「分断と対立」から「融和と調和」が話題になってるようですが。(元の話はザックリとしか知らないので、頓珍漢になってるかもです)

「お花畑」と笑われるのを覚悟で言えば「アレな界隈とも話し合いで理解が進む」のが理想だと思うんです。もうすぐ4年になりますし、そういう時期なのかも、って。ましてや「地域の復興に分断と対立は障害である」事に間違いはないですし。

でもねぇ…多分に感情的なんですが、「人の家に平気で土足で上がり込む」人たちの為に「鍵も扉も開けておく」なんて出来ませんよ。
話し合いってコミュニケーションでしょ?
お互いルールとかマナーとか、ある程度の共通のフォーマットが無いとコミュニケーションなんて成立しませんよ。
「融和と調和」なら、まずそのフォーマットを考えないと。
「家に呼びたいのなら、まず靴を脱ぐ事を知れ」でしょ。(まあ、この辺は鶏と卵の水掛け論になるでしょうけどね)

それに、と言うより何より「放射能デマは差別や偏見につながる」事を忘れちゃいませんか?って思うんです。
これって、世代を越えて影響がある問題ですよね。
今、復興とか地域づくりのために「デマの許容」をする事で、後世にどれだけ悪影響が出ちゃうのか…。(今の世代が多少苦労しても、放射能の差別や偏見が無い…現実的には減らした…社会を残す事も「復興とか地域づくり」だと思いますけど)

その辺よく考えたいところです。
(何度でも言うけど、「子どもを守れ~」って人が、放射線以上に悪影響があるであろう「差別と偏見」に無頓着なのは不思議でしょうがない…)

しっかし…融和なんてよう言うわ。(オヤヂギャグすんまそん)

No title

ええと、最近の話題もうひとつ

西荻のノンベクレルパン屋を朝日新聞がヨイショ
http://www.asahi.com/sp/articles/ASGDZ4HSQGDZUTIL00S.html

懲りてねーな、朝日さんよぉ。
で、FOOCOMの記事
http://www.foocom.net/column/editor/12078/

このパン屋、あんな言葉の中で作ってるわけで、「水伝」的には絶対に旨い筈がない!(イースト菌でも天然酵母でもグレちゃいそうで…笑)

あと、ガンダムオヤヂと左巻先生のやり取り、ちょっとだけ注目ちう。

妬み嫉みの下種根性が復興の足かせ

 「東電は設けた分を社員の給与に当てずに被災者に配れ!」とヒュンダイが何時もの如く火病ってますが、麻生大臣の「守銭奴発言」には噛みつく一方でこう言う矛盾した事を平気で言うのがマスゴミの抜き難い性なのでしょう。
 「大企業を叩く俺たちカッコいい!」との倒錯した自己陶酔が文面から香ばしく漂ってきます。東電の社員だって家族を支えなくてはいけないし、廃炉にするのだって多額の費用が掛かるのに、ヒュンダイの編集員は何でもタダで出来ると思ってるのでしょうか?金持ちや大企業に対する左巻きの狂った嫉妬心はこの世のものとは思えません。裏を返せば「俺たちもいい思いをしたい」という下心が潜んでいるのでしょう。雁屋哲なんて生きたサンプルがいますしね。 
 大体「被災地への補償」というなら「福島では将来奇形児が生まれる」など根拠のないデマを散々撒き散らして地元の風評被害を助長したのはむしろヒュンダイをはじめとするマスゴミなんですが、連中に「心を入れ替えろ」と言っても永久に無理でしょう。厚顔無恥さでは他者の追随を許さない業界ですから、例え「痛い目」にどれだけ遭っても被害者面をするだけなのかも(ため息)。 

http://news.livedoor.com/article/detail/9656144/

個人的な意見続き

う~ん、「融和」とか言うんなら世間からかけ離れた「アレな人たち」なんか相手にしないで、「関心はあるけど情報不足で誤解している普通の人たち」とのコミュニケーションをやった方が、よほど効果的だと思うんですけどね。
いわば「アレな人がエサにする普通の人たち」を減らす兵糧攻め、って感じかな。

…そもそも融和をするのに、「信頼度」下げてどうする、って思うんですけどね~。

No title

>さや猫さん 
ベレッタさんは鋭いですね。

フランスのテロですが、勿論一番いけないのは暴力、殺人です。殺された人に弔意を表します。しかし単純な「言論の自由=絶対正しい、正義」からの批判には、原発事故後の福島人(いやネコ)の体験からすると、違和感があります。福島原発事故で手が三本の人間が生まれて・・・というフランスの諷刺画があったことも、影響しています。もちろんワタシはイスラム教徒ではなく、また過激派を擁護するつもりは全くありません。あくまで「福島体験」からの実感しかありませんので。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/mutsujishoji/20150109-00042123/
はいい記事でした。

一番気の毒なのは巻き込まれて死んだ人、人質や警官と思います。たかがマンガが原因で人生が終わってしまった。もちろん直接悪いのは殺人者であり、過激なイスラム原理主義とは思いますが、標的になった漫画家が、過激な者を挑発する必要性がわかりません。どこの世界にも「過激派」や「狂人」はいるもので、挑発によってそれらが減るとは思いません。不幸な結末しかない「言論の(無制限な)自由」って、何なのでしょう。

この漫画家は、
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015010800514&g=int によれば、「生前は地元メディアに「ひれ伏して生きるより立って死ぬ方がいい」と語っており、最後まで妥協しない姿勢を貫いた。」とあります。しかし知人がフランス人から聞いた話の伝聞ですが、その人によれば彼は「極左」だそうです(あくまで伝聞です)。もしそうだとすれば、キリスト教、ユダヤ教を含めた宗教を風刺したのは、彼の信じる「極左=神の否定」という思想信条・信念、つまり一種の宗教のようなモノからの行為であり、決して「全ての宗教を風刺していたから、その点ではバランスがとれていた、第三者的見方だった」ではないです。つまり科学的社会主義の「殉教者」でしかなく、これでは「ジハーディスト」と同じように見えてしまいます。

実際「言論の自由」ったって、欧州で「ヒトラー礼賛」はできません。リアルに限度、節度があるわけです。放射能と同じ「程度」の問題があります。もし日本のマスゴミが「言論の自由」を金科玉条にして、この事件を「安倍政権によって日本でも不寛容な社会ガ~」とか、あるいはもっとイヤなのは「マンガ美味しんぼに対し、寛容な社会があるべきだ」みたいな、日本やフクシマに単純に結びつける展開だと、コジツケですね。自分らの思想を押し付け、「無敵の特権」を護ろうとしているだけに見えます。

最近「小保方さんに社会は寛容であれ」という、共同のバカ記事が炎上しました。福島をめぐるツイートでは、「地域メディエーター」とか言う輩が、デマ屋のいう事を「まず受け入れて融和~」みたいなことで炎上しましたが・・・(小ネタですが ここに来た「成りすまし」もそんな事書いてましたね~)。
(この項>IKAさん)

何だか急に「不寛容=悪」ってなことをマスゴミが言い出したような気がしますが、福島についてのデマ、ウソ等については、「不寛容」が当然、福島から怒って、オカシイと発信しますよ。だいたいウソ、デマ等をニコニコして受け入れたら「寛容」とか「融和と調和」ではなく、痴呆が疑われます。「寛容」のご都合主義的拡大解釈、捻じ曲げですね。

ベクレルフリーって…

>IKAさん
某パン屋についての良記事をありがとうございます。

無添加を謳っていながら竹炭粉(食 品 添 加 物!)を使ったパンを販売していたくらいですから、本当は知識なんて無いのでしょうね。

それにしても、ベクレルフリーって何なのでしょう。
銀座ウエストさんは「材料全部測レー、ロシアンルーレットー」「他の核ガー」「食品偽装ガー」「売るための嘘・隠蔽ガー」等散々な言われようでした。
じゃあベクレルフリー店が厳格な検査をしているかと言うと、決してそうではありません。
下限値こそ低いものの、数ヶ月に一回のサンプル検査。
しかも「出ませんでした」の報告だけで結果の画像がどこにもなかったり(本当に測定してるのか疑わしい)。
ストロンチウムなども測ってはいません。
(これらに関して某白フードに問い合わせた事がありますが、返信もらえず)
酷い所ですと測定すらしてなくて、西の食材を使っていると言うだけでベクレルフリーを名乗っていたりするんですよね。
OKフードタグも東日本産と出やすい食品以外なら未測定でもOKみたいなのですが……もうね、敢えて意地悪な事を言いますが、

東北産が西日本産に偽装されている
汚染された稲藁や腐葉土がばら蒔かれている
瓦礫を焼却したら九州産が汚染される

と騒いだ事を忘れず、どこ産だろうが測定してから食べて欲しいのですよ。
「売るために嘘をつくかもしれない」からベクレルフリーもOKフードも疑ってほしいのですよ。
そこまでやっているなら「差別じゃなくて放射能を避けてるだけ」の言い分も信じられるのですけどね。
某パン屋の店主の病気が被曝被害に含まれていないのも、本当にズルいなと思います。

No title

IKAさん

「関心はあるけど情報不足で誤解している普通の人たち」とのコミュニケーションをやった方が、よほど効果的・・・
全くその通りと思います。

環境ビジネス(バズビーなど)・報道ビジネス(朝日など)や政治活動(タローなど)の生活の糧を得るための手段として福島を利用している輩には、「融和」などという選択肢は最初からありませんね。利用されるだけ(先日のアサヒのアレもそうだったのかと思うと残念)。

しかし、別な職業をもち、肩書のある平和活動家の場合はどうなのでしょうか?
こういう人に対する科学コミニュケーションに効果があるのか?

例として広島在住のこういう方。
http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/
この方は政治活動や反核平和活動も行っている有名な婦人科のお医者さんですが、教育講演の場を利用して誤った情報を拡散させています。
新しいブログ記事で、論理的思考が未熟な小学生に対し「原発事故のせいで福島ではがんが多発している」と印象づける授業を行った、と当然のように語っている。

原爆被害を受けたために「核」の問題に関心が高く、日教組が強い地域なので受け入れやすいのかもしれませんが、未だに反原発を語るために福島の甲状腺がん検査結果を悪用している。

この方は被爆二世ですから、ベースとして健康影響に対する不安を持っていらっしゃるのでしょう。
しかし「放射能デマは差別や偏見につながる」ことを身をもって知っているはずの方が、福島の検診結果を「放射脳」的に解釈し、医学的に最も妥当な解釈を無視して、「甲状腺がんは原発事故のせい」という印象付けに成功したとしている。

「めげ猫」は融和も調和も不可でしたが、この方はどうでしょう。
それなりに影響力がある方なので、無駄かもしれませんがチャレンジしてみます。
(懲りないな~、とお笑いでしょうが)

但し、ワタシ、科学者として「デマ」は受け入れませんし「信頼度」は絶対下げませんョ、まだ痴呆じゃないので (笑)。

OSATOさん読みました!

OSATOさん

「NHKの甲状腺番組」ブログ読みました。問題点のポイントが良くまとめてあ

り分かり易かったです。是非そっくり、この問題点をNHKに質問しされますよ

うお願いします。そして出来れば回答を貴ブログで紹介して欲しいです。

数十万人の中のほんの一握りの意見をしかも自主避難している人も含めての話し

をすべての様に話し、さらに医学的・科学的に見ての専門的な見地はかなり軽視

(無視)されている番組です。

NHKの基本である公共性・公平性・客観性は全く無視された番組作りで、本当

の目的は何なのでしょうか!やはり反原発か!それとも歪んだ正義感か!

なお、私の孫は「A2」の判定でしたが、医大からの結果説明や関連機関のこれ

までの対応経過からして特に懸念はありませんので、これからもお任せコースで

行こうと思っております。私の周りの殆どの人も同じような意見です。

(それにしてもA2と分かったことが良かったの・悪かったのか?)

No title

>OSATOさん

ワタシも読みました。問題点がすっきり頭に入って、とてもよかったです。ありがとうございます。特に福島の人ではなく、山形に行った人にばかり尋ねているところ、これを指摘したのは非常に鋭いです。NHKはもはや「放射脳廃棄物」です。

そもそも自主避難者は、わたしたちとはアタマの中身が全く違います。やぁどさんの発言も「それを裏付けています。

大森真 @yard_1957
· 1月8日
(早野先生に「福島市の意識調査、今でも24%が『できれば避難したい』と言ってるのはなぜ?」と聞かれたのだが、避難したいn=348のうち104が「現在避難している人」でした.「現在避難している」方の74.8%が「できれば避難したい」と.避難していますが。。。これも一因かと思います)

福島市外避難者の福島市民が、「さらに避難したい」と言っている、又は避難状態を肯定しているわけです。

本当にいつまで経っても「福島に残った人」は9割以上の圧倒的多数なのに、無視されています。マスゴミは「自主避難者」ばかり取り上げ、全国ではそれが福島県民であるという、「捏造」が行われています。これが「フクシマ」です。

No title

>IKAさん

左巻さんとガンダムオヤヂやりとりは、まず埼玉のお呪いオババがあっさり負けを認め、ガンダムオヤヂもシブシブ負けを認めた感じです。
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20150110/p1
情けなさ過ぎて、あとで中核聖一にしめられんじゃないの。


あとどうでもいい話だけど、木下イエローが日テレを退社したそうな。


それから、連中またプルトニウムがー、と始まったようですが。ことプルトニウムに関しては、今の福島より九州の一部地方の方が汚染度が高いと思うのだが。
http://togetter.com/li/632384
そもそも、長崎に投下された原爆に使用されたプルトニウムが、約6kgでその内反応にたのが約1kg。約5kgのプルトニウムがまき散らされた訳だ。
その上、1960年代に中国がゴビ砂漠でさんざん核実験を繰り返し、その時にまき散らされたプルトニウムは、毎年春先に黄砂と共に西日本にはやってくると。
やつらの基準にしたがえば、プルトニウムに関して、西日本に移住だの保養だのって、矛盾してじゃないの。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>2015-01-11(01:33) : さん

情報ありがとうございます。

この段階で西尾氏らの言う事を信じる人は、もう仕方がないという感じがしますね。前回エントリーで「みんなのカルテ」について書きましたが、「被ばく鼻血」は福島よりも関東の病気という傾向がありますから、そこをキチンと調べてもらいたいものです。

 「ジャーナリストの生理学」と新聞労連

慰安婦問題記事に関する第三者委員会の報告書が掲載された日だったと思いますが、その朝日新聞の広告欄にバルザック著「ジャーナリストの生理学」の広告が載っていました。

「今も昔もジャーナリズムは嘘と欺瞞だらけ。大文豪が新聞記者と批評家の本性を暴き、徹底的に攻撃。」という広告文とタイミングの絶妙さにしてやられ、この本を入手して、読み始めました。

 そんなさなか、仰天ニュースが入ってきました。
 あの「原発吉田調書をめぐる報道」が、第19回新聞労連ジャーナリズム大賞特別賞を受賞したそうです。
http://mainichi.jp/select/news/20150110k0000m040088000c.html
 選考委員は、ルポライターの鎌田慧氏ら4人。

 選考理由は、
「応募はなかったが、昨年一番のスクープ。隠蔽された情報を入手して報じた功績は素直に評価すべきだ」
 
 仮に電力総連が、福島第一原発を「発電所大賞特別賞」に選出し、選考理由として「安全神話を崩壊させた功績は、素直に評価すべきだ」とコメントしたら、どういうことになるのでしょう?

 謝罪し、取り消した記事で、応募もしていないのに特別賞ですからね。新聞労連という別動隊が、朝日新聞の誤報精神を擁護し、称揚しているとしか思えません。
 こういうことのできるマスコミさんの面の皮は、大した厚みがありそうです。今が旬の京都名物「かぶの千枚漬け」を8枚程、お顔に貼り付けて歩いているのかもしれません。

 やはり生理学的考察をもって臨むしかないようですが、さすがのバルザックもこれにはペンを投げるだろうと思いました。

激しく同意する

http://bylines.news.yahoo.co.jp/komatsuriken/20150111-00042148/
>福島県民にとって大変喜ばしいニュースが2つありましたね。

>福島県の平成26年産の新米の全袋検査で、基準値を超えたもの1つもなかったという検査結果。そして、福島県で先天的な異常を持って生まれる新生児の発生率が全国と変わらなかったという調査結果。福島県の「真実」を伝える、非常に大事なニュースです。

No title

IKAさん

「融和」、知らずに外してしまいました、失礼。
この話ですね。
http://togetter.com/li/767635

この方は2月11日の放射線の健康影響に関する専門家意見交換会で、中西準子先生の後で講演される予定ですね。
tweet見ましたが、「受け入れ可能なリスク」っていうレギュラトリーサイエンスの立場を、ゼロリスクの人たちにメディエートできるのかなァ???
レギュラトリーサイエンスって、アチラにとっては悪魔教とか陰謀論に等しいんじゃあるまいか?

やっぱり「家に呼びたいのなら、まず靴を脱ぐ事を知れ」っていうラインはこの辺り
http://bylines.news.yahoo.co.jp/komatsuriken/20150111-00042148/

上のリンクはいわきの方のブログ、“求められる「脱原発」の再定義”、ぜひ皆さんお読みください。
(って、ホントはアチラの連中こそ読むべき良記事なんだけどな~)


信夫鈴さん

鈴木元先生の講演『福島県の子供の甲状腺がんは本当に増えているか?-現状と今後の課題-』
内容がかなり専門的なのですが、よく纏められていると思います。
http://togetter.com/li/766529?page=1
よろしければご覧ください。


Cerry Blossomsさん

誰もコメントしないしスルーしようかと思ったけど、実験レベルならともかく疫学的にホルミシスって確認できているのかな?
対照集団の取り方や規模、交絡因子の処理の問題とかで、きちんと計算したら差はないっていう話は聞きますけどね。
あとHealthy Worker Effectとかね。
リンク先の内容、科学的にはどうかなと思います。
具体的には放射線影響学会の市民公開講座の中村典先生のQ&Aをご覧ください。
(最初に出て来る中村仁信氏同様ICRP委員だった方で、fairな議論と思います)
http://www2.idac.tohoku.ac.jp/jrrs2012/hentou.html

ボチボチ「許容できるリスク」をきちんと議論するべきでは?
(福太郎さんがいつも書かれているような内容ですね、リスクはゼロにはならないけど「見えない」ような低いリスクをどこで妥協するかっていう話です)

No title

ええと、皆さんへのご返事まだなのに別の話をふって申し訳ないんですけど。

ヲヤヂガンダムがなんかグチってますが。
https://mobile.twitter.com/karitoshi2011/status/554126285924876288

で、英雄橋とお祈り(呪いかな)オバハンのコンボが笑えちゃいます~。
ヲヤヂガンダムはじめこの手の人たちって、どうして自己の客観視が出来ないのかな。

【追記】
ヲヤヂガンダムの葬式デモ賛同はデマって話、こちらのエントリですかね。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.html

で、ここにスクショ残ってますけど「デモを応援したい」って言ってますがな。
http://blog-imgs-46.fc2.com/s/h/i/shinobuyamaneko/s1.jpg

自分の言ったことも忘れちゃうのもアレな方々の基本仕様ですな。

【以上追記終わり】

>信夫山ネコ様

寛容、って良いことだとは思うんですけど、科学の世界には馴染まないですし、それって何と言うか「プロゴルフツアーにもOKバーディ認めろ」みたいな言い方ですねぇ。
そもそも「寛容さ」なんて「余裕」があるからこそ出せるものであって、その余裕(リソース)を削ろうとする人たちに見せていいものか、って感じます。

>やまむらさん
ノンベクレルパン屋については、こんな話もあります。
http://blog.livedoor.jp/pan_algernon/archives/51937944.html

被災後ノンベクレルパン屋の「売名行為」に利用された別のパン屋さんのブログです。
人の不幸までも自分の為に利用できる人間は、意外と多いのかな…。

>F1ABSさん

はい。端から「話し合う気がない(自分たちの話以外認めない)」人たちに使うエネルギーがあれば、もっと有効に利用できる事があると思うんですよね。
かのメディエーター氏のスタンスもよくわかりませんし(あ、まとめあったんですね。ありがとうございます)…ピロキを通報したのは評価してもいいけど(笑)。

ご紹介いただいた広島のお医者さんのブログ、どうなりますかね~。まあ、大学の先生やっていながら(儲けやイデオロギーを優先して)平気でデマ流すヤツとか、医師免許ありながら、医学的な常識から外れたデマ平気で流すヤツとか腐るほど見てるんで、何があっても驚きはしませんが。

>千貫森の宇宙人さん

左巻先生のブログ、ありがとうございます。
いったん終了したようですけど、散発的にやり取りが続いているみたいですが…ヲヤヂガンダムはボロ出るから止めときゃいいのに。

木下いえろうが遂に日テレ退社ですか!
ってか、まだ社員だったんかい…。
いい会社だねぇ。



放射線ホルミシスについてはF1ABSさんのお話しでその通りだと思います。

まあ、あったとしても「あてになるほどの効果もないだろうな~」って感じかと。


No title

久々に。ムキーーーとなる話で。
ピロキが伊達市の成人式を荒らしした事件です。
http://togetter.com/li/768644
ところで、ピロキには福島以外の事で記事を書く実力はあるのか?

あと、フランスのテロ事件の件、あのような暴挙はトンデモないことではありますが、あの新聞社はねえ・・・。
と思っていたら、生き残った同社の漫画家さんの方が肝がすわっている。
http://twitter.com/echinodermes/status/554257180753670144
寄り添うなんて止めろよ、てことですな。

No title

ネコ様はじめ皆様、今更ながらあけましておめでとうございます。

伊達市の成人式に「変質者」が出没したそうで・・

来年は、ウチの息子が成人式ですんで自警団を組織しパトロールでも

しますか!(コテンパンにします!)

それと左巻先生とツルぴかガンダムのやりとりですが、何すかあれ?

ツルぴかガンダムの異常さが更に際立っただけ。

何故に自分に味方する福島県民が少ないのか一生かかっても理解不

可能なんでしょうね・・・

ツルぴかガンダムが自主避難者の印象を悪くしている(嫁もだが)と気

付く日は訪れないんでしょうか?

周りに何が間違っているのか諭す人もいないのか・・  いたとしても

自分の殻に閉じこもり本当に福島を思う人の話など聞かないか・・

散々好き勝手を語り、地元を掻き乱したあの夫婦の所業は伝説として

語り継がれると思います。

もう帰る気もない(帰ることを望む町民はいないと思う)んだろうから伊達

市や福島を語るのは本当に止めてほしい。

姉か誰かに言われて、ツイッターにて南相馬を語ることを止めたツル

ぴかガンダム。

身内に福島を語ることを注意する者はいないのか・・・

どーでもいいが個人的にはアイコンを元のガンダムに戻してほしい・・



No title

わ~、いろいろありますね~。

>ピロキ
ピロリキンか、「不審菌」ですね。

>ガンダム(宍戸俊則氏)
お忘れのようですが、「葬式デモ応援」は
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.html
の下から二番目のスクショ。あ~、淡谷先生ツイッター拡散してくれてるね~、ありがと~。

デモとは関係ないですが、ここには「替え歌」「広島長崎罵倒」スクショ等多数あります。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html

まだ使わなかったスクショはあります。ツイートだけでなく、ブログも。西高での「活動」が書いてありました・・・(棒)。

No title

>信夫山ネコ様

オヤヂガンダムはTwitterにカギ掛けて引き込もってしまったようです(笑)。

>オヤヂガンダム

モノのアワレです。

ガンダムは「葬列予報」のことを、何だか「浜通りで僧侶たちが歩きながら読経したのは事実」って、意味不明のことを言って、それをまた「お呪いBBA」だかが、本気にして拡散しようとしていましたね~。もう年齢で記憶が劣化してきたのでしょうか。当時は「葬列予報」の「まとめ」をRTまでしていたのに。早く福島の事も忘れるのが一番。皆がしあわせですよ。

左巻さんはまとめていますね。
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20150110/p1

>IKAさん
他人の不幸を自分の為に利用する人は残念ながら存在します
震災直後に入って来たボランティアでも、
「就職に有利になると思って」
「自分探し」
「人生をステップアップさせたい」
とか言っちゃう人がいてですね…orz
もう書ききれないくらいのムカつく話がありますよ。
お陰様で「ボランティアしてました!」アピールされても単純に誉めてあげられない人間になりました。
もちろん素晴らしい方が大多数ですよ。
おバカさんの存在感がありすぎるだけです。

No title

>やまむらさん
「自分探し」・・・「不明者、遺体捜し」からやれ、と言いたいです。

>IKAさん
お陰様でガンダムが「葬列予報」応援の画像、結構出回っているようですね。「葬列予報」こそ「風化させてはいけないっ!」っていう、奴らの標語にピッタリのアイテムですよ。

No title

テンプレですけど

「ガンダムがカギ掛けて引き込もってしまいましたが」
「ククク…あいつは○ども福島四天王のなかで最弱のひとり…」

なんてね(笑)。



>信夫山ネコ様

ヲヤヂガンダムは案の定ボロ出しましたね~。
なんだって左巻先生と絡んじまったのかな(笑)。
ガンダムだけじゃなく、この手の「アレな人たち」って意外と知らない人が多いみたいで(リアルじゃ尚更です…最近経験しました)、こういった形で「ダメっぷり」知ってもらうのはいいかもしれません。

>やまむらさん

そうですね~。悲しいかな、人は「純粋に他人の為に何かできる」事って少ないのかもしれません。
まあ、個人的には「動機が自分の為でも、結果他の人の役に立つ」のであれば、それもいいかな、と割り切っちゃってます。
私たちの経験が、少しでも他の人の「いい人生」の役に立てれば、酷い目にあった甲斐も少しはあるのかなぁ、なんて。
変な言い方ですけど、win-winであれば(私は)気にしない事にしてます。
少なくとも「自分の動機は利己的」って意識を持ってる分だけましかな~。
「純粋に福島の役に立ちたい」って人ほど迷惑度数が高いような気がしますし(かのノンベクレルパン屋もそうですね)。

No title

F1ABSさんへ

 ご教授、ありがとうございます。もっとしっかり、勉強します。今後ともよろしくお願いいたします。

Remember 葬列予報(葬式デモ)

「風化させない」時が来てますね。リメンバー、葬列予報!

話題になっている「葬式デモ」は、「お坊様達が浜辺を歩きながら読経」ではありません。正式名称は「葬列予報」です。11年秋、大阪の繁華街で行われた、まだ生きている「福島の子ども」の葬式なのです。

このオゾマシイ反原発の狂気のイベントについては、このブログの「卑劣な葬式デモ」カテゴリーが、世界で一番詳しいです。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-15.html

発案者の「アカイハナ」は一昨年ツイッター更新が途絶えています。
FATE氏は変わらずカレー屋やっていると思います。

そして阪南大准教授ら関係者が、後になって別の事件でタイホされています。それはコチラ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-120.html

「葬列予報」はこうして、数年に一度思い出されて、騒ぎになる運命なのでしょう。大戦中の「何とかの森の虐殺事件」なんかと同じです。それだけ人道上、許されざる事件だってことでしょうね。これこそ元祖「呪い」です。

そうそう、江川紹子さんのコレ
http://twitter.com/amneris84/status/129203647941849088
@akatuki_no_moriさんが ツイートしていらっしゃいました。

ワタシのガンダム「葬式デモ応援」画像、よく見ると江川さんのFavstarなのです。つまり江川さんがガンダムの発言を批判するためにマークしておいた、ってことです。もちろんFav.ったって、「お気に入り」ではないわけです。2011年11月5日の記録でした。

No title

葬列予報を思い出されては困る人が、古いエントリーにテキトーに書きこんだようですね~。

No title

>ネコさま

ここに来て、ネコさまの記録の蓄積が威力を発揮していますね。
やつらは過去の愚行に、ここまで苦労させられるとは、思っていなかったことでしょう。

>IKAさん

福島四天王って、ガンダムSSDにAKD、藍原女史と中核聖一ですかね。



No title

>信夫山ネコ様
苦労されたであろう記録が役立つ時期になってきたんですね~。
ちょっと感慨深い。
今回は左巻先生が「善意の第三者」のポジション(実際そうなのかもしれません)を崩さなかったがゆえ、ダメージも大きかったように思います。ガンダム界隈はダメージコントロールに必死ですけど(お坊さんの海岸慰霊とか)、傷口拡げちゃってますね(笑)。

引きこもりガンダムがどのツラ下げて復帰するのか見ものです(笑)。

>千貫森の宇宙人さん

ピロコは想定してなかったな~。
中出…し、じゃない中手氏(笑)とガンダム夫婦は頭にあったけど、実はもう一人誰にしようかな~、って思ってました。
AKDとピロコか~、う~ん。
あ、クロマティ高校ばりに「五人いるけど四天王」でもいいかも(笑)。

No title

>ピロコ

ワロタ。「フクシマ四天王」は「義経四天王」のように、諸説あるってのが望ましいですよね~、必ずガンダムは入るとして。自称「母がフクシマ出身」のデマリンは資格ありませんが。

No title

>信夫山ネコさま IKAさん

南相馬の大山ギーンやぬまゆ、それに疎開裁判の井上利男あたりが、「オレたちを、忘れちゃネーか」とクレームをつけてきそうですね。

No title

赤城何とか、佐々木ゆり、とか。

だんだん小物になってきたですね~。「ぬまゆ」の存在感に比べると。

No title

「福島に来ないでください」の人は…微妙かな(笑)。

追記

あ、イドガーを忘れてた(笑)。

No title

おー、イドガーいました。メニ―さんだかは、実体不明でビミョーですね。ま、「フクシマ四天王」は、一応実在、正体がわかっている者でしょう。

あとはアラーキー、サトウサチコ、ナカサトミ夫妻(特に妻)とか、

さすが人材豊富ですな~、フクシマ側は(棒)。

福島に対するヘイトスピーチ

 どれだけ科学的根拠を示しても「福島やそこで産出される食物は危険!」と言い張る連中の発言はヘイトなどと言う生易しいものではないでしょう。現実に風評被害と言う実害を出し、被災者に対する謂れなき差別や偏見を現在進行形で生み出している訳ですから。 
 その一方で「ヘイトスピーチ」という言葉の定義を判ってて使っている人がどれだけいるかも疑問です。勿論私も含めて(苦笑)。反面実に便利な言葉で、例え特定の発言や行動が本当に「ヘイト」なのか判らなくても、自分の気に入らない発言に対してレッテル貼りをする事で反対論じゃの口をふさぐ事も出来る訳で。特亜の常軌を逸した反日運動を批判しても「ヘイト」。在日韓国人に対する度を過ぎた優遇措置を批判しても「ヘイト」。むしろ「ヘイトスピーチを許さない!」と火病っている連中の方が常軌を逸しています。上半身裸で刺青を見せまくる、中指を立てる、生卵や乾電池を投げつける、許可を得たデモの列に無許可で突っ込んでくる・・・
 こういう事実は取り上げず「特別永住権が実在する」と言うデマを平気で流すNHKの番組を盲信すると問題点が何処にあるか見落としてしまうので、他の関連番組や書籍も読まないと・・・
 「中指立てる反ヘイト集団」が元々は反原発活動家な事を考えると、自ずと答えは見えてきますが。

新しいネスカフェCM

信夫山もニャンコも出てきますよ〜。
http://kumasakahitomi.com/archives/3779.html

No title

流れぶった切りで・・・


Cerry Blossomsさん

もうすこし追加を書きます。

線量が低いところで起こっていることって、実験動物や培養細胞を使って調べないと明確にわからないくらい影響は小さいです。
だから、ご自分で勉強されて、個体レベルでもホルミシスがあるからって納得するのも悪いことじゃないと思います。
低線量がとても危険、っていうのと同じで、科学(疫学)的に証明されているか?っていうと、+も-も影響が小さくて放射線科学の研究者が合意できないっていうところです。

あと、「DNA修復能力があるから大丈夫」という表現をよく見ますけれども、これも正確ではない。

生物の遺伝情報をもつDNAは、遺伝暗号が対合する二本の鎖からなりますが、放射線により一本の鎖のみが切断された場合と二本とも切断された場合では、修復の効率が全然異なります。
一本の鎖が切れた場合には、正常な鎖の遺伝暗号を鋳型に修復が行われるので、正確な修復であることが多いです。
しかし二本とも同じ場所で切断された場合には相手の鎖はありませんし、「非相同末端連結(NHEJ)」という遺伝情報に変異を起こす修復が多く使われるために切れた断片同士がつながっても不正確であることが多いです。正確な修復である「相同組換」っていうのもありますが、使われる割合は少ないです。
NHEJは切れた断片同士をくっつける際、糊になる部分を作るために遺伝暗号の削り込みや突然変異の生成を行います。だからDNA二本鎖切断修復の多くは突然変異をともなう、ということになります。

ただし、ヒト細胞内に60億あるDNA遺伝暗号のうち、タンパク質になるとかの重要な部分は数パーセントですから、二本鎖切断修復により少々の突然変異が生じたとしても大事な部分に起きる可能性は低く、機能的な異常が起きることはほとんどありません。
また放射線を浴びなくともDNA二本鎖切断は日常的に起こっていますから、放射線がどのくらい上乗せをするかっていうことです。

もっとも低線量・低線量率であってもDNA二本鎖切断により確実に突然変異は入りますし、長期間の暴露では突然変異が蓄積していきますから、人体の数十兆個の細胞にランダムに突然変異が入ることを考えると「リスクゼロ」ってのも不正確。

結局、わずかな上乗せ分の突然変異が「がん」として目に見える形になるかどうか、ってことです。
また、特定の突然変異が必ず「がん」につながるわけではなく、「がん」の種になる細胞が身体の防御機構である免疫を潜り抜けることができなければ発症することもありません(宇野賀津子先生の「低線量放射線を超えて」参照)。
だからわずかな上乗せ分が「がん」になるのは余計に難しくなります。

ってなわけで、アチラの連中に間違いを指摘されるのも困るので、上のような理屈を知っておくことは大事と思いますが、日常気にしていないような低いリスク領域であることが納得できていれば良いのかな、と思います。



さんご@さばとら さん

見ました。
とてもイイ
楽しくてイイですね。

未踏の信夫山山頂、暖かくなったら!! 目指します。

NHKはなぁ~(ため息)

東北z
http://www.nhk.or.jp/sendai/tohoku_z/

生命(いのち)に何が起きているのか
~阿武隈山地・科学者たちの挑戦~

>原発事故によって放射能に汚染された阿武隈山地。その森は、今、世界的にも注目されるフィールドとなり、多くの生物学者が入って野生動物の研究を続けている。
長期間にわたる低線量被爆は生命にどんな影響をもたらすのか、人類にとって解明されていない謎に挑むためだ。動物たちの細胞や遺伝子に何が起きているのか。 また、何が起きていないのか。調査には住民も協力し、自分たちの村の山はどうなってしまったのか、注目を続けている。
阿武隈山地に分け入って奮闘する科学者と住民の3年間を記録した。


ムっときて消してしまったのできちんと見ないで文句言うのも何だかですが、「原発事故によって放射能に汚染された阿武隈山地」←この言い方が嫌。


でも、気を取り直してこれを貼り付けておくのだ。

エヴァ制作会社、福島にスタジオ=ミュージアム併設、三春町の観光拠点に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00000173-jij-soci

>ミュージアムを併設し、4月に開設する予定。観光拠点とすることで、東京電力福島第1原発事故による風評で傷つく福島の復興を支援する。

F1ABSさん
ねー、楽しいですよね、お約束の赤べこも出てくるし。

No title

うっかりしておりましたが、1月5日の毎日新聞朝刊の1面には日野記者が登場。

ビキニ水爆実験:船員被ばく追跡調査 福竜丸以外で初 厚労省
毎日新聞 2015年01月05日 東京朝刊

という記事です。

http://mainichi.jp/shimen/news/20150105ddm001040124000c.html

これにかこつけて、日野記者は、解説で以下のような言及。

「被ばくの影響を巡っては、疫学的な調査では明らかに「健常者との有意な差」(異常)があっても、外部被ばくの線量評価だけで「被ばくはわずか」と影響を否定するという対立がこれまで繰り返されてきた。ビキニでの被ばくに詳しい安斎育郎・立命館大名誉教授(放射線防護学)は「大事なのはとにかく多くの情報を集め、(当時検査していない)内部被ばくを含めた被ばく実態に迫ること。民間では調べられないことでも国なら調べられる。それをする意義は大きい」と指摘。国は調査で「一歩前」に出ることが求められる。【日野行介】」

また、

「質問なるほドリ:ビキニ水爆実験、日本への影響は?=回答・日野行介 毎日新聞 2015年01月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150105ddm002070057000c.html 」
でも以下のような記述。

「なるほドリ 1954年のビキニ水爆実験って大きな被害があったんだね。

 記者 3月1日に使用された「ブラボー」は広島型原爆の1000倍の威力とされ、被ばくした第五福竜丸(ふくりゅうまる)の無線長が同年9月23日に亡くなりました。日本側は放射能症による死亡としていますが、米国側は被ばくの影響を認めていません。

 Q ひどいね。他に被害はあったの?
(以下略)」

「日本側」が正しくて、「アメリカ側」が間違っているとの決めつけ。別にアメリカが正しいというわけではないでしょうが、報道機関として一定の留保は必要でしょう。反米運動家じゃないんだから。

これについて、第5福竜丸のウィキでも、

「(前略)実際、同年9月に久保山無線長が死亡した際に、日本人医師団は死因を「放射能症」と発表したが、アメリカ政府は現在まで「放射線が直接の原因ではない」との見解を取り続けており[4]、またこの件に対する明確な謝罪も行っていない。

米公文書が放射能が直接の原因ではないとの見解を出している理由は、そもそも、久保山無線長の死因の直接原因は重度の急性肝機能障害であること、日本医師団が診断した放射能症(放射線障害)の主な症状は白血球や血小板と言った血球数の減少、小腸からの出血、脱毛等で、肝機能障害は放射線障害特有の特徴的症状ではないこと、被曝が原因で肝機能障害が起きたなら、同様に被曝したはずのマーシャルの被曝者にも多数の肝機能障害を起こした被曝患者が居るはずであるが、実際はマーシャルの被爆者に重度の肝機能障害の患者は全く発生せず、第五福竜丸の被災者17名でのみ発生し、治療中の死亡に至っては久保山無線長のみだからである。

重度の肝機能障害を起こす肝炎、肝癌、肝硬変の原因因子はそのほとんどが肝炎ウイルスの感染であり、アルコールやNASHは肝癌、肝硬変の原因としては全体から見れば少数派であり、放射線被曝での発症率はアルコールよりも低く放射線被曝が原因での肝炎肝癌発症の症例ほぼ皆無である。また、事件当時は医療器具、特に注射針に関してはディスポは殆ど行われず、消毒して使い回しされることもしばしばであり、各種法定予防ワクチンの集団接種で使い回しされた注射針が原因でB型肝炎ウィルス感染が引き起こされ集団訴訟になったのは周知の事実である。第五福竜丸乗組員17名が重度の肝機能障害を引き起こした原因は、ウィルス感染した売血による輸血であるという指摘も存在する[5]。」

とのこと。

日野記者の暴走・印象操作をチエック・修正できない毎日新聞の編集局は、朝日新聞のことをえらそうに批判できないはずなのに、えらそうですね。

「4」は、^ 毎日新聞2005年7月23日「第五福竜丸:『発症原因は放射能ではない』米公文書で判明」
「5^」 高田純 『福島 嘘と真実』 医療科学社 78 - 79頁

No title

今朝(1/17)の福島民友新聞に、
福島市太田町の「ふくしま共同診療所」が、
『公安調査庁から中核派の拠点施設と報告されている』旨の
報道があります。

http://twitter.com/s__51/status/556227356851838976

pic.twitter.com/zzGPI7JmNe

ついに新聞報道キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

No title

>民友新聞スクープ 

ついに中核派診療所を公安がマークですか。

s-51@あかべこ @s__51
· 5時間 5時間前
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」と「ふくしま共同診療所」「中核派」との関係については、信夫山ネコさんのブログに詳しい。

書いてくれてますね~、ありがとうございます。信夫山アーカイヴスを参照してください。無料ですよ~。

「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html

「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってね
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html

選挙直前「子ども福島」が「中核派」と絶縁宣言していた 他選挙関連こぼれ話
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html

朝日、毎日、NHK、落合恵子・・・中核派をヨイショ

オロカ者の言論の自由ってステキだ(棒)

また話ソラしたい奴が「韓国の原発だの、塀とスモモだのについて書いてくる」に3000カノッサ。福島に関係なしと判断したコメントは削除します。オレラ被災者はそれどころじゃないんだ。

No title

yunusu2011さん

日野記者の記事読みました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000004-mai-soci
が、毎日のログイン不要なので、全部読めますね。

昨年8月6日のNHKスペ「水爆実験60年目の真実」で取り上げられていた第五福竜丸以外の漁船の被ばくの話の続きですね。
高知の地元の方たちの活動を展開して被ばくの実態がわかった、低いとは言えない線量の被ばくをしていることが歯のエナメル質のESRや染色体異常頻度から推定される、という話。
読売は科学的に記事を書いている(そういう欄ではありますが)。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103172
この問題について健康調査をやる、という話が毎日の記事ですね。

この記事の最大の問題点は被ばく線量の記載が後回しであることです。
健康影響が出るような線量の被ばくであることがわかったから調査をしましょう、という流れが伝えるべき内容なのに。
未だに「被ばく線量を定量的に判断し、人体影響を考える」っていう姿勢が欠けています。
放射線による健康影響を調べるという視点じゃなくて、「最初に政府批判ありき」「スクープ狙い」根性、結局彼らの主観に基づいて「メシの種」にしているだけなんですね。
「フクシマ」記事と書き方が一緒・・・

それから、第五福竜丸の船員さんたちの場合1.7-6.9Gy(Sv)という、高線量の被ばく(6割は一日目という推定)で、
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-03-02-16
当然ながら、彼らには急性症状も色々と出ている(半数致死線量は4Gyですからね)。
肝炎についての言及ですが、まず輸血肝炎とするのは間違いないと思いますが、被ばくにより免疫機能が弱った環境下での輸血による急性肝炎(免疫抑制下でのウイルス感染)ですから、間接的な放射線影響とする考え方も当然有りです。
高線量下の影響も軽視するべきではないと思います。
もっとも、造血抑制が無ければ輸血をしなかったであろうと思いますが。



さんご@さばとら さん

東北Z、昨日だったんですか、知らなかった。
ツバメとかチョウとかは、放射線は専門外の研究者がやった当てにならない(というか極めて疑わしい、STAP以来一般の方にもこの感覚は分かってもらえると思う)、スクープ狙いのやっつけ仕事でした。
私は番組を見ていないのですが、今回NHKが取り上げた人たちの多くは、放射線影響をみる分野で活動してきた「専門家」のはずです。
丁寧に精確な結果を出してもらいたいものです。



ネコさん

メンテご苦労様です。
また・・・と思いながら、余分な解説を書いてしまいました。

カノッサ、ってTVブックメーカーですか? 懐かしい。

今年初書き込み

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

>東北Z
さんご@さばとらさんが言及されていますが、エンドロールを見たら
【ディレクター】大森淳郎【製作統括】戸沢冬樹でした。
このうち大森ディレクターは
http://www.keiho-u.ac.jp/academia13/renzoku2.html
ETV特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図』に参画、と。

番組に登場した岩手大学の岡田啓司氏はこの団体の一員。
http://liffn.jp/
ここのメンバーや協力牧場の人がラジオ福島に時々出ていたので、
この団体に聞き覚えがありました。
フェイスブックにはラジオ福島に出たことや東北Zについても書いてあります。
…何だ、FCTも反応していたのか。

番組のつくりは『雑』の一言。
どれか一つに絞ればよかった。
東北ローカルとはいえ、特に原発無し県は鵜呑みにしても仕方ないので、
雑なつくりは許されない。

東北Z見ました

>さんご@さばとら さん
>F1ABS さん

「東北Z」、初め気づかずにいまして、頭5分ほど見逃してしまいましたが最後まで見ました。
内容は、放射線が生物にどれほどの影響を及ぼすかを、先入観無しに真摯に研究し続ける科学者達のドキュメントでした。
登場した先生達も、生物に対し放射線の影響があるのかないのか、何らかの異常が見つかったとしても、それが果たして放射線の影響によるものなのか、という、極めて科学者らしい姿勢で研究に望んでおり、番組の作り方もただひたすらその姿を追うというもので、これを録画し損なったのが残念でなりません(再放送しないかしら)。↓
http://www.nhk.or.jp/sendai/tohoku_z/archive/2014/150116.html

ヤマメなどの川魚と、ウグイスなどの小鳥、そして殺処分の命令に従わずに生かされてきた牛が研究対象として選ばれてましたが、考えてみれば低濃度の放射線が生物に及ぼす影響など、実際のフィールドで研究された事など今までなかった訳です。

生物学者にとっては今回はまさに貴重な実験フィールドとなった訳ですが、私としては、これらの研究によっておかしな風説などが払拭される事を望むものです。

ちなみにこれまでの研究では、ヤマメなどの川魚については、震災当時は甲状腺機能に関係する内臓に異常が見られましたが現在は正常に戻っている事、できものがあるウグイスも見つかったが、他の個体も調べてみると一概に放射線の影響とは言えない事、牛に至っては、放射性物質に汚染された野草を食べている時は体内被曝量は確かに上がるけれど、内臓にはこれといった異常がない事などが報告されていました。

これらの研究もまだ3年が過ぎただけです。
これから長期間に渡る研究が続いていき、放射線の影響があるのかないのかが明らかになるには、まだまだ長い時間がかかる、そういう事が示された番組でした。

研究用の牛を飼っている農家さんが、国からは何の支援も与えられず苦労している様も報告されましたが、放射線研究の名目で、何とか補助など受けられないものかとも感じた次第です。

今回の放送は、決して不安を煽ったり風評を生む様なものではなかったと私は思います。
全国版では色々言われるNHKですが、東北ローカル局では結構良質な番組が多いと個人的には思っています。

観潮楼 さんへ

>番組のつくりは『雑』の一言。
>どれか一つに絞ればよかった。

確かにあの放送時間に対して「詰め込み過ぎ」の感はありましたね。
ただ今回の放送が、放射線事故に対する先生個人の主張を全面に押し出すという様な作りでなかったのは評価出来ます。
NHKも「伝え方」が分かってきたという事でしょうか。

研究に関しては、今は固体の顕微鏡レベルの観察までなので、これが今後遺伝子レベルの研究まで進めば理想的なのですが、先生方は今はまだ自分のテリトリーだけで精一杯という所が、見ていて歯がゆく思える所でした。

訂正です

×放射線事故
○原発事故

でした。

見なかったけれど・・・

東北z、見なかったけれど、それを見たOSATOさんの報告(感想)を読んで、それほど偏った内容ではなかったのかなとひと安心はしました。

あくまでもOSATOさんの感想を読んでの意見ですが、避難区域の野生動物にこれと言った「異常」は見られていないというのは、私が何度も実家の飯舘に行ってみて感じていた事だったし、特にヒトにいちばん近いサルが繁殖しているのを見るにつけ、少しの放射線どころか、結構な放射線(通常の数10から数100倍)でも影響はないのじゃないかと思っていました。
まだ3年や4年だからと懸念するのでしょうが、毎年繁殖しているサルやイノシシの子が正常範囲であるという証拠(実態)があればいいのじゃないだろうか。

東北Z

見るともなく見てしまいました。
F1ABSさんやOSATOさんおっしゃる通り、とても真摯に取り組んでらっしゃる専門家の皆さんのドキュメントでした。

ただ、ちょっと気になるところもありました。
例えば飯舘の鯉で「好中血球」の減少がCs内部被曝と相関があるとの話。
あのグラフは対数表示で、10000Bq/kg内部被曝してる鯉もいました。
福島の「人」の場合、よほどの外れ値でない限り、kgあたりの内部被曝は一桁前半のはずです。
そうした事実との対比も入れていいのではと思いました
(鯉と人間を比較するのも何かなあとも思いますが)。

これとか、牛を解剖した研究者が「甲状腺が小さいなあ」と言ってる生音をわざわざ使うあたり。
ちょっとディレクターが「印象操作」したいのかな、との意思も感じました。

ニホンザル

福太郎さん

福島のニホンザルについては論文が出ています。
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/9370

これに対しての批判は
http://smc-japan.org/?p=3286

福島の冬は厳しいので、彼らが議論している如く免疫能が下がるのならばニホンザルの個体数が減るはずですね。
しかし現実はどうなのか?
(先日6号線を走りましたが、野生動物注意の看板をいたるところで見かけました)

それから、造血機能が落ちるほどの放射線影響があるのなら、当然、染色体異常なども上がるはず。
そういった裏もとらずに「放射線のせい」とは言えないと思います。

この結果をどう考えるか?はともかく、やぁどさんの書かれている通り、我々ヒトが現在の福島県産の食品でこのようなレベルの内部被ばくをすることはないのは確実ですね。

東北Zへの反応

>やぁど さん

仰る通り気になる部分は確かにありましたが、放送では結局それについても今の所は分からないという報告がなされていました。
ただ、この放送の一部分を抜き取って、都合の良い様に利用されるかもと思う部分があった事は確かです。

私も頭から見ていた訳ではなかったので気になっていたのですが、「阿武隈山地」と言われているフィールドの場所が、果たしてちゃんと示されたのかどうかが気になっています。
自分としては、脳内にこの様な地図を描いていたので地理的状況は理解出来ていたのですが、↓
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/kinkyu.html#shiji
知らない人が見た時に、果たしてこれが福島県のどの部分なのか、分かりやすく説明されていたかどうかは気になる所ではあります。

今ネット内の反応を調べていますが、結局放射線の影響についての結論がなかったためか、これといった目立った反応はあまり見られません。
ただ、初め全国放送の予定がローカル公開だけになってしまったという意見も見られました(真偽は不明)。
科学者達の苦労はよく分かったけれど、だから何? という辛らつな意見もありました(ツィッターより)。

今回の放送はあくまで「途中経過」という位置付けであって、これでどうこう言う類のものではありませんが、もし後ほどこれが全国放送される事があるならば、福島県を知らない人のために、くれぐれももっと詳しい地理情報を付与してもらいたいと思った次第です。

No title

>東北Zとやら

ワタシも見ていませんが、林智裕さんがNHKに抗議して、返事もらっていますね。

http://twitter.com/NonbeeKumasan/status/556017727991586816

福島人が見て「ヨシ」と思う番組が皆無に近いってこと自体が、異常に偏った現象だと思うのですよ。一つぐらいあったっていいじゃないですか。

No title

専修大学の言論法の山田健太という教授が、毎日新聞の月いち!の「雑誌批評」で、

http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20150119org00m070005000c.html

「昨年12月に「美味(おい)しんぼ」111巻「福島の真実(2)」が刊行された。週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された同名漫画の単行本だ。連載中の一シーンで主人公が鼻血を出す描写に対し「事実に反し風評被害を助長する」などとして、閣僚や福島県などから厳しい批判が寄せられたことは記憶に新しい。単行本化に際して、セリフの一部を変更したり、脚注や巻末注を付けるなどの配慮をした。一方、テロの標的となった仏週刊紙「シャルリーエブド」は、事件後初の発行となる1月14日号で再びイスラム教の預言者ムハンマドを表紙に据え、断固闘う姿勢を示した。両者の違いこそが、国によって表現の限界にどう向き合うかの差だと言えるだろう。」

とのピントの外れた話を書いています。

言論法の専門家だったら、満員の劇場で、火事だ!というのは言論の自由ではない、というのは基本の基本。

鼻字デマを、言論の自由といって、これも評価が難しいイスラム問題と対比する。ピントはずれもはなはだしいと思います。

最近の毎日新聞のおかしな報道ぶりは、こんな方が識者としてオピニオン欄にでているせいかと感じます。

こんな方に教えられている専修大の学生も気の毒です。

ウルトラマン リカちゃん エヴァンゲリオン

嬉しいからもう一度貼り付けておくのだ。

エヴァ制作会社、福島にスタジオ=ミュージアム併設、三春町の観光拠点に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00000173-jij-soci

F1ABSさん
OSATOさん
お二人のちょっと離れた立ち位置からの冷静な感想が聞けてプシューと上がった血圧が落ち着きます。
研究者の方々は「分らない」から研究されているわけで、フィールドワークなんて4年やそこらでは分らないと思うのですよね、何故この時期に放送したのか、分ってからで良いじゃないかと思うわけです。
まして私達は「分らない」から被害が出るのだと言う人達に今もって苦しめられているのでムッとするのです。


やあどさん
福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2015011920449

>東大大学院教授の早野龍五氏とコピーライターの糸井重里氏が対談形式で放射能の知識を伝える共著「知ろうとすること。」について、両氏と高校生が話し合う会は18日、福島市の福島高梅苑会館で開かれた。

放送があるようなので決まったらお知らせ下さいね。


長くなりますが記事が消えたら読めなくなるし、本なんて買わんたって良い様にべたーと貼り付けておきます。

日本報道検証機構, 2015年1月18日
http://gohoo.org/15011801/

「吉田調書報道は『既報』だった」 朝日記者有志が告発本出版


     ☆引用☆

昨年5月の朝日新聞による一連の「吉田調書」スクープ報道の主な事実関係が実質的に「既報」だったことが、1月中旬発売された「朝日新聞 日本型組織の崩壊」(文春新書)の指摘でわかった。日本報道検証機構は他紙の報道などを調査し、指摘が正しいことを確認した。

朝日新聞による一連の「吉田調書」報道は、①5月20日付朝刊の「政府事故調の『吉田調書』入手 所長命令に違反 原発撤退 福島第一原発の所員の9割」、②5月21日付朝刊の「高濃度の放射性物質放出 ドライベント、3号機準備 震災3日後 大量被曝の恐れ 吉田調書で判明」、③5月23日付朝刊の「吉田氏、非常冷却で誤対応 『私の反省点。思い込みがあった』」の3本。①の5月20日付記事は「所長命令に違反 原発撤退」という主要部分に誤りがあったとして、昨年9月に取り消された。

②の記事は、東京電力が2011年3月14日午前、福島第一原発3号機で放射性物質を人為的に外気に放出する「ドライベント」の準備を進めていたことを、「吉田調書」で明らかになった新事実として報じたもの。内部圧力の上昇から原子炉を守るために蒸気を放出する「ベント」には、水を通して放出する「ウェットウェルベント」(略称ウェットベント)と、水を通さないで放出する「ドライウェルベント」(略称ドライベント)の2種類があり、ドライベントで放出される放射性物質の量はウェットベントの百倍以上になると言われている。朝日新聞の記事は、東電がドライベントの準備を周辺住民に説明せずに進めていたことを問題視、「多数の住民が何も知らないまま大量被曝する恐れがあった」と指摘していた。ところが、3月15日に2号機で事前告知なしにドライベントを試みていたことや、同月20日にも3号機でドライベントを検討していたことが東電の発表で明らかになっており、東京新聞が2011年3月23日付朝刊、24日付朝刊、4月6日付朝刊特報面で繰り返し報じていた。「3月14日の時点のドライベント準備」に限れば朝日の②記事が初報とみられるが、「福島第一原発事故の事故対応で、東電がドライベントを事前告知なしに行おうとしていたこと」自体は新しい事実ではなく、実質的に既報だった。だが、②記事は、既に知られていたドライベントの試みには触れていなかった。


— 左から朝日新聞2014年5月23日付朝刊1面、毎日新聞2011年8月17日付朝刊1面、読売新聞2011年9月8日付朝刊39面。1号機ICの停止を把握できなかった吉田氏の反省の弁は既報だった。

③の記事は、吉田昌郎所長が大震災当日の3月11日、電源喪失時に原子炉を冷却する1号機の非常用復水器(IC)の仕組みをよく理解していなかったため、誤った対応をしていたことを報じたもの。「吉田調書」で、吉田氏が「ここは私の反省点になる。思い込みがあった」などと述べていたことを明らかにした。だが、これとほぼ同様の事実は、毎日新聞が2011年8月11日付朝刊1面「東電『水素爆発予測せず』 政府事故調聴取 ベント手順書なし 冷却中断 所長『把握できず失敗』」で報じていた。この記事は、政府事故調による吉田氏らへの聴取内容をスクープしたもので、「1号機の炉心を冷却するための非常用復水器(IC)が一時運転を中断していたものの、吉田所長ら幹部がそのことを把握せず、ICが稼働しているという前提で対策が検討されていたことも判明。事故調の聴取に吉田所長は『重要な情報を把握できず大きな失敗だった』などと話しているという」と記載されていた。読売新聞も2011年9月8日付朝刊の「原発事故直後 東電 ずさん緊急態勢 ベント機材を誤配送 復水器停止 把握せず」で、同様の事実を報じていた。だが、③記事は、毎日や読売の既報には触れていなかった。

取消しとなった初報の①記事も、3月15日午後6時42分になされたという吉田所長の「第一原発構内の待機命令(指示)」という情報も、朝日新聞の2011年5月13日付朝刊3面「東電資料記述 『注水が最優先』『ベントせよ』 緊迫の作業生々しく」で明らかになっていた。この記事には、同紙が入手した東電の内部資料の記載内容を時系列でまとめた表が掲載されており、3月15日午後6時42分に「構内の線量の低いエリアで退避すること。その後本部で異常がないことを確認できたら戻ってきてもらう。(所長)」という記載があった。3月15日朝に所員の大半が福島第二原発に一時退避したことも以前から明らかになっており、いずれも「既知の事実」だったと「吉田調書」報道を検証した朝日新聞の「報道と人権委員会」も報告書で指摘していた。「待機命令に違反して撤退」という形で大々的に報じたのは①記事が初めてだったが、誤報として取り消された。

朝日新聞の「吉田調書」報道は、初報に誤りがあったものの、「吉田調書」を独自に入手して報じたことがきっかけで政府も公開に転じ、吉田氏の詳細な供述が明らかになったため、スクープ報道として高く評価する声が多い。「報道と人権委員会」報告書もそのように評し、新聞労連も一連の「吉田調書」報道に特別賞を授与すると発表している(参照=新聞労連ホームページ)。一方で、「朝日新聞現役記者有志」は今回発売された著書で、「吉田調書」報道について「誤報と既報の連打」だったと評したうえで、「記事の価値を判断しえなかった編集幹部の見識についても、そのお粗末さを問わずに、会社の再生などありえないだろう」と厳しく指摘している。

同書は、朝日新聞の不祥事について、「左翼」や「反日」といったイデオロギーの問題ではなく、硬直化した官僚組織や人事システムなどといった「極めて日本的な組織の病」が原因だと主張。また、慰安婦問題が日韓の大きな外交問題となるきっかけになった1992年1月11日付朝刊1面「慰安婦 軍関与示す資料」を執筆した元朝日記者の辰濃哲郎氏が、執筆陣で唯一実名で名乗り出て、当該記事の作成経緯を詳しく説明。「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と記載した解説メモは別の記者が書いたものだが、「一面の記事の執筆者として、誤りに気付かなかったことを問われれば、全責任は私にある」「少なくとも、両者の混同が明らかになった時点で修正すべきだった」と記し、謝罪を表明している。
(初稿:2015年1月18日 07:53)

     ☆引用終わり☆

その気になれば検証出来るのに何故ノンベクレルパン屋の記事が出るのか。不思議ちゃん朝日新聞
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR