ニュースと偽って「番宣」するNHK こんなネタ切れクズ番組よりトンデル氏の説を訂正せよ

いや~、師走は猫走だにゃ(これは何と読むのか不明だけど、「犬走り」ってのは本当にあるらしい。それからCat walkも)
しかし記録は続けなくてはならぬ、おっとその前に、遂に出たよ~

「放射線被曝の理科・社会」 
児玉 一八 (著), 清水 修二 (著), 野口 邦和 (著)  かもがわ出版


現在amazonで原子力・放射線部門15位上昇中です。白眉は「美味しんぼ批判」ということで、これを読んで来たるべき「第二次鼻血大戦」に備えよう。そして戦闘にはこれも忘れないでにゃ。

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」である これは「芝居」だ こんな臭い芝居に「日本新聞協会賞」を与えていいのか?これこそ「民主主義」とやらの危機ではないのか?

さて、今回はなぜか年末になるとインチキ番組でデマ煽りを始め、福島イジメをするNHKについてだにゃ。
日曜日の夕方に奇妙なニュースがあった。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141221/k10014165631000.html
危機後の大量放出で汚染深刻化 12月21日 18時36分
東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、核燃料のメルトダウンや水素爆発が相次いだ事故発生当初の4日間ではなく、その後に全体の75%が放出され汚染を深刻化させていたことが、日本原子力研究開発機構の分析で分かりました。
政府などの事故調査はこの時期に何が起きていたかを解明しておらず、専門家は「放射性物質の大量放出がなぜ長期化したのか、原因の解明が求められる」と話しています。
(中略)
大熊町で畜産業を営んでいた池田美喜子さん(57)は、今も自宅や牧場周辺で年間50ミリシーベルトを超える被ばくが想定されていて、およそ50頭の牛を残したまま避難生活を続けています。
池田さんは、20キロ離れた避難先から牧場に通って餌を与えていますが、出荷することはできず、悩んだ末、生き物への放射性物質の影響を調べている大学の研究チームに、牛を提供することを決めました。
池田さんは、「牛がかわいいので、本当につらいですが、寿命が来るまで十分に栄養を与えられないまま育てているよりも、せめて人の役に立つならばと研究に協力しています。帰りたいのに帰れない。原発事故が悔しいです」と話しています。
(中略)
被災者に寄り添った調査を続けていく必要性を強調しています。

へ、また「呪いの言葉」=「寄り添う」がポポポ~ンかよ。しかし、これのどこがニュースなのか?オレラは15日夜から急に空間線量が上がったことなんて知ってたぞ。過去の「NHKスペシャル」でさえ、こんなことは散々放送していたではないか?

空白の初期被ばく NHKスペシャル
http://togetter.com/li/438250

だいたいニュースならば、「日本原子力研究開発機構の分析」がいつ行われて、発表されたのか、ってなことがあるのが普通だ。これは完全な欠陥ニュースだが、知人はこの「ニュース」をチラ見して、「本当はもっと放射能が出ていたことが判ったんだ~」なんぞとあわてていた。要するに「NHK=正しい」「ニュース」=「新事実」ってな「回路」になって、デマ発生器となる。しかしこれがそんな「新事実」なわけはない。

この「ニュース」はこの日の夜9時から放送した、「NHK スペシャル メルトダウン File.5 知られざる大量放出」 の番組宣伝ではないかという疑いが濃厚だ。証拠は「いつ」がない「欠陥」だけではない。突然「ニュース」後半に登場して、違和感満杯の「池田美喜子」さんは、この「NHKスペシャル」の登場人物だ。

http://gooddo.jp/gd/group/liffn/post/facebook/250200178428553_526517070796861/
今週末、『 12月21日(日) 21:15~NHKスペシャル・メルトダウン File.5 』の番組内で、研究会プロジェクトメンバー畜産農家の"池田 美喜子さん" が紹介されます。

この「NHKスペシャル」だが、「知られざる大量放出」というタイトルは、「デマ」そのものだ。こうやって中身がないものをセンセーショナルに煽り、遂には「ニュース」と偽って自分らの番組宣伝までやるというのは、犯罪的だ。福島人は原発事故後いろいろ学び、マスゴミは嘘つきの粗大ごみと判ってきたから、もうそんなに驚かないかもしれないが。

もちろんこんなダマシな番組宣伝による番組は見なかった。前代未聞のニュースと偽って「番宣」するNHKスペシャルってことは、中身がしょぼいという自白だ。チーとも話題にもなっていないので、予想通りチープな番組だったのだろう。その内に批判的「まとめ」が出るかもしれないが、それすら無いかもしれない。あくまでも福島を煽って、それにより自分らの「実績」とやらを作ろうという「さもしい」在り方は、福島で真剣に生きている者から見れば、鬼畜にしか見えない。NHKスペシャル「メルトダウン」は文化庁芸術祭大賞、放送文化基金本賞を受賞したシリーズだそうだが、福島を利用して業界内で褒め合うという構造は、「日本新聞協会賞」に輝く「プロメテウスの罠」と同じだ。「公共放送」とやらも、地に落ちたものだが、これでいいのか?なお前回コメ欄に観潮楼さんが書いてくれたので、載せておきます。

常習犯
昨夜、NHKスペシャル『メルトダウン』の続編が放送されました。 ウスラトンカチな内容になるのが予想できたので、 例によってエンドロールを確認しました。
(製作統括・再現ドラマ)大野秀樹  (ディレクター)鈴木章雄・藤川正浩  (製作統括)中村直史・浅井健博
…はい、毎度毎度の常習犯によるものでした。
この一味について詳しくは
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-164.html#cm
の3月19日付けで私のコメントがありますので、ご覧下さい。


そして「さんご@さばとら」さんが書いてくれたが、どうやら明日も「NHKスペシャル シリーズ東日本大震災 38万人の甲状腺検査 ~被ばくの不安とどう向き合うか~ 」があるらしい。どうせ結論はあの気持ち悪い「呪いの言葉」=「寄り添う」がポポポポ~ンだろう(もう既に「番宣」に「住民の“不安”に寄り添う姿勢が見られないというのだ」って書いてあるね~、「寄り添い教団」登場だ 「寄り添う」「影響はわからない」「フクシマ」が、連中の三大呪い用語だ しかし「寄り添う」の中身って何だよ?)。でもって、明日の「ニュース」でまた「番宣」をやるのではないだろうか。

NHK、年末、で思い出すのが2011年年末にあった「呪い番組」=「追跡 真相スクープ 揺れる低線量被曝」だにゃ。

NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(1)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html


このNHKのデマ番組が、サーミ人の「セシウム低線量被曝による発がん上昇」の拠り所にしていたのは、マーティン・トンデル氏の2006年の論文で、これはかの「サプリ詐欺師」クリス・バズビーのECRRの論拠でもあった。しかしトンデル氏は、2011年論文では「線量とガンの発生率に相関はない」となっていた。NHKはこれを無視していた。
そして今年、トンデル氏は新しい説を発表した。玄妙さんの「まとめ」はコレ

トンデルらの2014年最新論
http://togetter.com/li/730072
トンデルらの2014年最新論文。セシウム137(土壌沈着量)による発がんの影響は捉えることができなかった。
(原論文の抄)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24811728
it was not possible to distinguish an effect of (137)Cs on cancer incidence after the Chernobyl nuclear power plant accident in Sweden.
「チェルノブイリ原発事故後の、がん発症におけるセシウム137の影響を見出すことは、不可能だった」

こういうことが2014年8月に発表されたのだにゃ。

片瀬久美子 @kumikokatase 2014-10-10 12:22:15   
トンデル氏が、以前ECRRのバズビー氏に不本意な形で論文が利用されて怒っていたというのは、こちらに twilog.org/kumikokatase/s…

片瀬久美子 @kumikokatase 2014-10-10 14:01:36
さっきのTwilogの検索で漏れていたツイート
トンデル氏は「低線量でも影響がある!という結論を得るのが目的ではなく『影響がない』という結果になってもそれでよい」と言ってました。
twitter.com/yoshisatose/st…
最新論文では、影響は識別できないと結論を出されました

大森真 @yard_1957 2014-10-10 09:32:34
@drsteppenwolf 少し詳しく言えば「トンデルの論文を根拠に福島(東日本)で大量のがん死が出ると言うECRRの説を報道したメディアはそれを検証する責任がある」というところでしょうか


トンデル氏は初めから「原発事故の低線量被ばくでがん増加ありき」の「脳」じゃなかった。ちゃんと研究を続けてわかったことは修正していく、真面目な人だった。これまで「飛んでる師」などと書いて、ごめんなさい。きっとECRRだけじゃなく、彼の説を利用して福島を脅した、NHKを初めとする連中にも怒っているだろうね~。

「やぁど」さんの言うとおりだ。
NHKはネタ切れの下らん「NHKスペシャル」なんぞを、国民の貴重な受信料の無駄遣いでやっている場合ではない。デマ番組を訂正しろ。

しかし連中は「謝ったら切腹しなきゃ」病なのだろう。これがマスゴミの一番困った「病気」ではないだろうか?
これこそ「上から目線」の思い上がりだ。高い給料でこうなっちゃったのかね。
堂々とペコリ、「ワタシらも「上」でなくてフツーの人です、間違いました」で訂正、これでいいじゃないか。

そうそう、これが出来なくて炎上が、かの「青プリン」?
え、ゲスノヤが「報捨て」に出た?
県民健康調査の情報が漏れた?

いろいろあるね~
What the world needs now is love 福島にも。
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非公開コメント

めりくり、でおます。

新エントリご苦労様です。
なんかアレな界隈は年末在庫処分でも始めるんですかね~。
出てくるわ出てくるわ。

NHKちゃあサイエンスゼロの「セシウムボール」なんてのもありました。

参考
http://togetter.com/li/761342

No title

>IKAさん
そうそう、Xmasでしたね~。

>なんかアレな界隈は年末在庫処分でも始めるんですかね~。
出てくるわ出てくるわ。

ホント。NHKもバカバッカ。何が何でも福島イジメってことですな。

まだまだ戦争は終わりませんね~。

こちらでも・・・

 「甲状腺がん、疑い4人=健康調査2巡目―福島県」

 このような扇動的な見出しでまた「フクシマガー」と騒ぎ立てようとする意図が見え見えです。甲状腺がんの原因を放射能「だけ」と信じている人がまだまだ多いって事でしょうか?

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000106-jij-soci

 「甲状腺がん」に限って言えば、韓国の方が福島の3倍も多いのですが、騒いでいる連中はこっちの件はスルーなのでしょうか?

 http://hosyusokuhou.jp/archives/41860612.html

No title

甲状腺検査の2順目について、anyさんのまとめが分かりやすいです。

http://togetter.com/li/761870

まあ、リークかどうかはともかく「甲状腺がん疑い」が見つかるだけで吹き上がっちゃう界隈は、相変わらず数字も読まないしその意味も関係ないようで。
福島の人たちがどう思おうが、とにかく騒いで世間の耳目を集めりゃいい、って事なんでしょうね~。
本当にゲスいわ~。

No title

ネコさん

ご無沙汰です。
忙しくてROMしていました。
新エントリご苦労様です。

「継続は力なり」といいますが、頭が下がります。

旧聞ですが、NHK「追跡!真相ファイル 低線量被ばく・揺らぐ国際基準」に対するICRP日本人委員によるBPOへの提訴状です
http://icrp-tsushin.jp/files/20120614.pdf
明確な改ざんと捏造について、one by oneで指摘があります。
この度の番組についても同じような感性で造られているのでしょうか?

受信料を受け取って配信するNHKの番組にこのような製作者による恣意的な内容があっていいのか。
NHKの法的背景に安住した犯罪行為です。
右に偏っていると批判される現在の執行部ですが、なぜこのような犯罪行為を許容するのか理解に苦しみます。
自己批判すらできないのか!

また、これほど明確に論点が明かされているのにも関わらず、BPOはこの提訴を門前払いしていますね。
http://icrp-tsushin.jp/nhkbpo.html
「意見対立」としていますが、BPOは科学的思考や事実認定を忌避しており、裁定機関としての役割を放棄しています。
「英語の録音を変えたことについては、報道番組の編集の問題であり」に至っては、共犯者と言って差し支えないでしょう。
同業者の倫理感覚なのでしょうか?
STAP細胞の捏造と同類ではありませんか。
このような的外れな対応を公然と行うようでは、BPOは今後、批判する権利も資格もありませんね。

報ステやNスペについても黙って見過ごすしかないのか。
「社会正義」という言葉は大手マスコミの玩具なのでしょうか?
残念でなりません。

No title

>F1ABSさん

どうも。メリークリスマスです。
私はBPOがどのように審議をし、どのような形で結論を出すのか知りませんけど…。

BPOの委員の皆さん。
http://www.bpo.gr.jp/?page_id=855

委員のなかのお一人ではありますが、そのお言葉。
http://matome.naver.jp/m/odai/2134255663042841301
>原発維持や推進をしようとする人たちは、
私、精神科医からみると、心の病気に罹っている人たちに思えます。

BPOがたった一人の委員の意見で審議の内容を決定するとは思いませんが、何と言うか、まあバイアスが強い人もいるみたいですね。
(しかもそのただ一人が、唯一と言っていい一応科学畑の人間、ってところがまた…)

No title

IKAさん

仏教徒ですが、メリークリスマスです (笑)

共同通信配信の今回の記事。誰が漏らしたのかわかりませんが、明らかに偏った「放射線のせい」を印象付ける記事になっているのは本当に残念です。

先行調査の結果を見る限り、36万人の調査集団で、震災時年齢6歳からはじまり18歳まで、1歳増えるごと2人くらいずつ「がん」と診断された子供さんの数が増えていますね。
今回の結果は6万人の集団を対象にして4人が新規の患者さんですから、36万人にすると24人となり、ほぼ同じ割合で増えていることになるのではないでしょうか?
先行調査で検出されたのはご指摘の如くスクリーニング効果で、自然発症の潜在癌がんと考えられますから、今回の結果も同様と考えるのが一番もっともらしい推論と思います。

また、今回の発症者は6歳以上、とありますから、震災時に5歳以下だったハイリスクグループには発症者がいませんね。

以上から、今のところ今回の事故の放射性物質による発症の可能性は低いのではないでしょうか。

No title

あ、そうそう、IKAさんは当然ご存知ですが、ほかの人のために書いておきますと、

甲状腺がんは潜在がんの多い組織で、成人の1~3割にあると考えられる(他の原因で亡くなった死後剖検の結果から推定)
一般的に、「がん」は加齢により起きる。
加齢により増「がん」が増加するのは、体細胞に遺伝子の突然変異が蓄積するためである(体内の活性酸素が原因)。
加齢によるDNA突然変異は確率的に起き蓄積するため、一般的に小児がんの頻度は低く、年齢が上がるに従い突然変異は蓄積し「がん」の患者は増える。

というわけで、年齢とともに放射線に関係なく「甲状腺がん」の患者も増えると考えられます。
福島の子供さんの検査でも、6歳を始まりとして右肩上がりに年齢とともに患者は増えていますね。
自然発症と考えられる所以です。

今回の新規の患者さん、放射線のせいという根拠は乏しいと思います。
さらに何か起きるのではというご心配も、まずは不要ですね。

「正義」の服を着た「悪意」ではないのか

 普段は見ないんですが、たまたまクリスマス・イヴの報道ステーションを見ていたら福島の甲状腺検査のことが取り上げられていました。一巡目の検査では問題なかった4人の子どもが新たにガンの「疑いあり」とされたということで、「4~5年潜伏期説」が覆されたといった印象を与える内容でした。首をかしげさせる報道です。前日には新聞記事にもなっていました。
 私は、子どもの甲状腺ガンは年次進行とともに当然ふえると思っています。現にいま見つかっている患者は過去のどこかの時点で罹患しているわけですから、この2年ばかりの間にも病気になる子どもが出るのは不思議でもなんでもなく、むしろ出ないほうが不自然です。
 くだんの番組で奇異に感じたのは、肝心の県立医大サイドのコメントがなく、東大の某医師と菅谷氏のコメントだけだったことです。そうして、医大の鈴木医師と検討委員会の星座長の「過去の映像」の、それも潜伏期(4~5年説)についての部分だけを切り取って流していました。TV朝日は当事者から裏を取らずに一方的な報道をしたのか、これじゃ吉田調書の一件の繰り返しじゃないかと思ったものです。
 で、翌日に開かれた検討委員会のときに確認してみましたら、何人かの当事者への取材はあったそうです。しかしいずれもノーコメントで対応したようです。それで結果的にああいう偏った報道になったといえます。
 取材を受けた先生方がノーコメントで通したのは当然ですし、正しい対応です。なぜかというと、甲状腺検査の新しいデータはまだ公開されていないもので、検討委員会の席上で初めてオープンになり、そこで専門的な検討がなされるはずのもので、それ以前に主要メンバーの誰かが何かしらコメントすることなどは委員会の権威をないがしろにするもので、あってはならないからです。
 実は前回の委員会の際も、それに先立って朝日新聞がスッパ抜きをやり、座長などが質問に答えたコメントを記事にされた経験があり、同じ誤ちを繰り返すのは良くないと先生方は考えたのだと思います。
 誰だか知りませんが内部に情報漏洩者がおり、マスコミが「秘密会」をやってスクープ記事を書き、当事者が立場上コメントできない状況の中で、吟味される前の、場合によっては不正確な情報が一方的に流される。こういう事態が福島県民にとって良いものであるはずはありません。
 どんな手段を使っても情報を探り出しスッパ抜くのが「権力の監視」を使命とするジャーナリズムの仕事だと考えているのかも知れません。まるで県民健康調査を「権力の悪業」のようにとらえているかのようです。私が(今度出した本のなかで)「政治主義的な偏向」と呼んだ現象がここでも顕著に表れています。
 あるいはもしかしたらこれは単純な商業主義的動機から出た行動なのかもしれません。もしそうだとしたら、「福島を食い物にするのはもういい加減にしてくれ」と言いたいですね。

No title

>F1ABSさん
>「継続は力なり」
細々とでも、勝利まで続ければいいだけです。必ず勝利は来ます。一連の福島イジメが、日本、いや人類史上の恥、汚点として世界で認識される日が、必ず来ます。それが例え100年先でも、続けます。
>BPO
Bad Poor Organization です。他のも募集中。

>SHIMIZUさん
「~理科社会」の「はじめに」を読んで、「そうだそうだ」と何度もうなずきました。
>報捨てはひどい。ゲスノヤ氏はこのブログに書いたように、福島で「水面下での中絶が増えている」と散々「デマ講演」し、福島市の産婦人科医に抗議されて「水面下で謝罪」しました。しかしその後も講演を続け、12年度には800万円も儲けたそうです。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-date-201303.html
>「権力の監視」を使命とするジャーナリズム
現代社会では、ジャーナリズム、マスゴミこそが、誰からも監視、規制されない最凶権力だと思います。

送り放し

新聞は活字が残るせいか、事実に間違いがあれば訂正・謝罪します。
今日も朝日新聞が、週刊誌のお正月合併号が出た直後という姑息なタイミングで謝罪会見を開きました。

第三者委員会の報告書によると、自分の主義、主張にあわせて事実に角度を付けて報道することを良しとする人たちが朝日新聞にはいるらしいですが、NHKにも間違いなくいるようです。

今までにも、NHKスペシャルは歴史問題やチェルノブイリ原発事故などで批判を浴びてきたわけですが、角度のついた番組がなぜ継続して出されるのか、NHK出身の池上先生にでも徹底解説してもらいたいです。

お笑い新党「生活の党と山本太郎となかまたち」

ネコさん新エントリーお疲れ様です。

TVは消してあるので心静かに過ごせるわと思っていたら新党の話題ががが、政党助成金欲しさに御大自ら勧誘していると出ていて嘉田のおばちゃんの二の舞になるのに誰が入党するのかと思っていたらタロっちゃんでした。

サイエンスゼロ見てました。
ホットパーティクルと分けて考える為に名付けた「セシウムボール」
体内に取り込んだとしてもWBCで分る事なのでなんちゃ事ないなと思いましたまる
要するに「可能性はゼロではないからこれからも研究が必要」と言う事ですが、新しい言葉だし暫くはこれで脅されるのですね。


雁屋の哲ちゃん情報(もう、いらんけれど)
雁屋氏「誤解避けるため」 美味しんぼ修正  2014年(平成26年)12月26日
47NEWS http://www.47news.jp/47topics/e/260639.php

 ☆引用☆

共同通信のインタビューに応じ、雑誌連載時の表現を今月刊行の単行本で修正したことについて「誤解を受けたり、分かりにくかったりするところは直した」と語った。


住民からは「この問題にもう興味はない」などと冷めた声が聞かれた。

   ☆引用終わり☆

うん、福島県民はよく分っている。

No title

さんご@さばとらさん

サイエンスゼロは、文系のディレクターがが企画から編集までやる場合があって(科学部も関わるらしいけど)、そんな時はホント、「サイエンス?限りなくゼロ」ですわ。
取材された知り合いが何人かいますが、そのパターンで激怒したヒトもいました。

研究成果を分かりやすく社会に公開するための手段として有効ではあるのですが。

「わかりやすさ」優先で研究の中身が変質しちゃってたりするので、研究者にとっては不本意な内容になることがままあるようですが、今回のはどうだったのでしょうか?

まあ、話題性だけで走られてもねえ・・・

No title

皆様方、Nスぺがまたやらかしましたね。

ガンダム宍戸が浮かれてツイッターにて馬鹿拡散中です。

やぁどさんのことも名指しで批判中・・・

だれかこの恥ずかしい禿ガンダムをなんとかしてください・・・

またもや

>管理人さん
新記事お疲れ様です。
前記事の私のコメントを引用していただき恐縮です。

で、さっきのNスペ。
エンドロール確認のため見たら、鎌田『池上彰になれなかった』靖キャスターが。
ICRPを攻撃した番組にも出ていたような。

(取材デスク)中島紀行
(ディレクター)内山拓・松村亮
(製作統括)根元良弘・三森登・矢島敦規
かいつまんでいうと、根元氏は今年3月の『メルトダウン』にも関わり、
三森氏は今年3月8日のNスペで自主避難民を扱った回…西田敏行と柳澤秀夫氏が出た回…に関わっています。

新しい名前もあるようですが、グーグルなりヤフーなりで『NHK』と入れて、
2ndワードにスタッフ名を入れて検索すると見えてくるものがあります。
大体は過去に関わった番組のHPやらが出てきます。
で、内容が左方面が食いつくようなものなら「ああ、やっぱりね」となるわけです。
そうやってしつこく検索すれば、いかにNHKが「公共」の意味を履き違えているのかがわかります。
どうぞお試し下さい。

「呪いの言葉」=「寄り添う」・・・

ネコさん、新エントリー、いつもいつもありがとうございます。
今回のエントリーを読んで面白いと言っては何ですが、ネコさんはまさに核心を突いているなあと思ったのは、私自身も何度か書いてますが、福島の風評被害の原因を作っている、あるいは福島を貶めるために使われる「呪いの言葉」と言う表現です。

つまり、ネコさん曰く「寄り添う」「影響はわからない」「フクシマ」という事だが、私はこのうちの「寄り添う」と「影響は分からない」が最大の曲者だと思ってきましたし、だからこそ彼ら(=盲目的反原発教信者)もこの言葉を使えば反論できないだろうと踏んでいるのか、必ずこの技を取り入れます(笑)。

事実、この言葉に多くの国民は同調してきた、いや騙されてきたと思います。
しかし、冷静にモノゴトを見れる人はすでに分かっている(見抜いている)ように、(低)放射線の影響は分からないのじゃなくて、分かっている事の方が遥かに多くて、今や今回の被ばく程度では健康被害は出ないことも分かったという、いみじくも以前から言われていた100ミリシーベルト以下の被ばくでは健康被害はないことを福島原発事故が改めて証明したとも言えます。

そして、原発避難者に「寄り添う」にしても、間もなく事故後(被ばく後)4年になろうとする今に至っても「放射線が原因とされる健康被害は確認できない」のが現実だから、いったいどういう被害(特に健康被害)があるという事で「寄り添う」のが必要なのかと言う疑問がわくだろう。

それでもなおこの「寄り添い」が正しいと言うなら、ある意味詐欺的行為ほう助とも言える。

例えて言えば、健康被害がないのに健康被害があるかのように装って保険金を受け取って(=騙して)いたり、あるいは、実際には年収1000万以上もあるのに低収入だと偽って生活保護を受けている人を「本人がそう訴えているのだからそれは正しい」と正当化しているようなものだからだ。

この約4年間の実績からも科学的・医学的に「大丈夫だ」という事は疑いようもない事実がありながらも、それでも「不安」を持ち出して自主避難や「避難指定解除撤回」を言うならば、彼らこそが福島に住むことが危険だという証明をすべきだろう。

それをせずに、危険だ危険だを言うのは、ある病気にかかって入院した人が、医者から「もう大丈夫なんで、自宅に帰って大丈夫です」と退院を促されたにもかかわらず、「いやいや、大丈夫なわけない、まだまだ退院はしません」と医者の言う事を聞かない人みたいだ。
(入院保険金を目当てに退院を引き延ばす人もあるやに聞くが・・・)

危険だと言う証明ができないのであれば、もはや個人の自立を促すことに力を注ぐべきだし、もうとっくにその時期に来ていると私は強く思う。

38万人の甲状腺検査見ました

昨夜放送のNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査」を興味深く拝見しました。
内容は、2巡目に入る検査の受信率が3割台に留まっている現状の報告と、その原因となってしまった(と見る)医大の対応の問題点と、不信感の払拭のため行っている医大の取り組みなどの紹介でした。
番組の作りとしては、(意外にも)決して不安を煽るという様なものではなく、あくまで現状の分析というスタンスで作られており、こういう特集こそもっと早く作られるべきだったと思う事しきりです。
放送内容を紹介したブログがありました。↓
http://js30.at.webry.info/201412/article_23.html
ここで書かれている、
>子どもを持つ福島医大の女性の先生
とは福島医科大学の緑川早苗准教授の事で、今回の放送で彼女の取り組みが紹介された事は良かったと思います。
この様な地道な取り組みが行われている事、それが地元の信頼を取り戻すのに大いに役立っている事など、こういう姿をマスコミはどんどん紹介して欲しいと強く望むものです。

ただ、相変わらず不安に思う母親の姿ばかりが取り上げられてましたが、出来れば不安に思っていない人達や、当初は不安だったけれど、今は安心しているという母親達の意見なども取り上げ、双方の意識の溝を少しでも埋める様な役割をマスコミには果たしてもらいたいと願っているのですが、それは贅沢な望みなのでしょうか。

NHKへの具申

信夫山ネコさん

ありがとうございます。今回も納得です◎

観潮楼さんの「いかにNHKが公共の意味を履き違えているのか・・・」

やOSATOさんの「出来れば不安に思っていない人達や当初は不安

だったけれど今は安心している母親達の意見なども取り上げ・・・」等の

意見そしてもちろん信夫山ネコさんの思い等、是非NHKは真面目に受

けて欲しいものです。それにしてもどの様にしたらNHKに我々一般

福島県民の声を現実に思い知らせることが出来るのだろうか?

福島支局に皆で多くのメールをしその思いを伝えるのも一法ではある

が効果的・具体的な何か良い知恵はないものだろうか?

県立医大からのお知らせ

放射線医学県民健康管理センター
http://fukushima-mimamori.jp/news/2014/12/000152.html

NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安と
どう向き合うのか」について

    ☆引用☆

2014年12月26日に放送されましたNHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安とどう向き合うのか」において、福島県立医科大学の甲状腺検査体制、取組みについて報道がありました。報道内容に県民の皆様の誤解を招きかねない点がございましたので、以下にご説明いたします。

    ☆引用終わり☆

こちらを見る方が多いので貼り付けておきます。
医大もNHKに直接言っていいと思うの。

F1ABS さん
サイエンスゼロはTVをあまり見ない私としては比較的よく見る番組です。まるっきり知らない事が多いのでほー、へーと見ています。
が、今回の番組については福島県の人達は私のように思うのではないでしょうか。

OSATO さん
冷静な目でご覧になった感想を書いて下さって良かったです。




健康管理センターからの反論

昨日のNHK特集「38万人の甲状腺検査~」の内容について、放射線医学県民健康管理センターからのコメントが公開されました。
それによりますと、今回の放送内容についてはやはり取材者側の一方的な見方があった様です。
「NHKスペシャル「38万人の甲状腺検査~被ばくの不安と
どう向き合うのか」について」 ↓
http://fukushima-mimamori.jp/news/2014/12/000152.html
「保護者の立会い」、「3分間の検診」など、放送内で問題とされた事に対する見解が述べられています。
ただあの放送と今回の意見両方を見るにつけ、第三者の立場から言わせていただければ、放送内で述べられた母親の不安も分かりますし、検査側の意見もまた納得出来る訳です。
そしてこの様な検査側と母親側との意識(情報)のズレというものが、放送内で紹介された母親達の不信感を招く一因となっているという事もよく理解出来ました。

マスコミが番組で提示するのはあくまでその「典型」であり、限られた時間内で問題の本質を示すには、出来るだけ分かりやすい事例を持ってくるしかない訳です。
ために本来なら全体の中の一部でしかないものが大きく取り上げられる事により、それがあたかも全体であるかの様に誤解されるという事が今まで何度も繰り返されてきました。
そういう意味で、今回の放送も不安を煽るものではなかったけれど、新たに「不信」を招くものと思われはしないかと危惧しています。

「保護者の立会い」、「3分間の検診」への不信などは以前(過去)の事です。
その時の反省を踏まえ、今は医大は新たな取り組みを行っており、その現状報告こそが本来の番組意図だと思うのですが、こうして過去の遺恨ばかりがまたクローズアップされるというのは、やはり取材の仕方が一方側に偏ってしまっているからではないのかと私は感じます。
そしてこの様な反論が出るという事は、〔番組構成〕そのものに問題があったという事ですから、マスコミにはより一層のきめ細かな取材姿勢を臨むものです。

今回の放送で自分的にもやもやしていた事が、健康管理センターからの意見ですっきりしました。
大事なのは、その時のもやもやを胸にしまっておくのではなく、お互い忌憚のない意見を出し合う場を設ける事、そしてその情報を共有する事だとしみじみ感じた次第です。

(長文失礼致しました。これは自ブログで述べるべきだったと反省しております。)

No title

>OSATOさん
おつかれさまです。ありがとうございます。
ワタシはモチロンその番組は見なかったのですが、やはり「呪いの言葉『寄り添う』がポポポポ~ン」だったようですね~。

声を上げて

「寄り添う」って言葉、すっかり悪いイメージになってしまいましたね。
散々悪用されたので仕方ないですが。

私は「声を上げて」が嫌いです。
そう言う人に限って都合の悪い意見、
――例えば「子供には地元産を食べさせているし、外遊びもさせているが元気だ。鼻血なんて見た事ない。風評はやめて」と声を上げると、
「鼻血が出た子供はいるし、不安に思う人もいるから意見は変えない。福島危険!」と無視したり、
「福島の事を思っているのに反発されて辛い」と相手を悪者にしたりする。
他人の言葉を自分の説の武器にする気満々、下心ありじゃないですか。
だったら最初から「(私に都合の良い)声を上げて」と言えよ!って思います。

そう言えば雁屋氏のインタビュー内容…
〉「お母さん、声を上げて」
上げた結果が美味しんぼバッシングだと自覚してないんですね。
聞く気もないクセに白々しいセリフだ。

No title

>「声を上げる」
確かに何だかイヤ~な感じがします。「本当は声をあげられない」とか。

「いのちを守る」もイヤになったです。

ゲスの極み

「ちゅうちょしたし、  
 こんなことを書いたら友情を失うと悩んだが、ありのまま書いた」

 というわりに、

「週刊誌でのせりふを単行本で変えるのはよくあること」 などという
 訴訟対策と思しきヘタれた修正を行った雁屋。

「誤解を受けたり、分かりにくかったりするところは直した」
  だそうですが誤解も何も、

雁屋は空間線量で0.12μSv/h以上の場所に行くと
体調が悪くなる1ミリ教過激派放射脳だってことや

「福島をすごく愛している」わりに
「山通り」とか書くアホだって事はよく知られていますがな。
(ちなみにまだ直してない様子w⇓)
  http://kariyatetsu.com/blog/1469.php

雁屋の「福島を愛している」ってのは、
配偶者にDVを行う人や、子どもを虐待する親や、
生徒に体罰を与える教師などの言う
「お前が悪くて殴っているんじゃない。これは躾だ、体罰だ。
お前を愛しているからなんだ」と捉えると、だいたい通じますかね
全部、自分より弱い相手を欲する自分の都合と。

海原雄山が病気の奥さんにDV働いていたのを
何故か登場人物ほぼ全員「愛情だった」と納得している話からも
雁屋の倒錯した思考が見て取れます。

福島を愛していると言う言葉に嘘がないのであれば
福島本で得た利益全てを福島に寄付してもよさそうですが、

実際には
「(俺の希望通り人も住めないような)福島を愛している」って
ことでしょう。

(閑話休題)

NHKの件も
見に行こうとしなければ見れないところに反論を載せたところで
テレビでやった番組に対抗できると思っているなら、
ちょっと考えを改めるべきでしょうな。

お上品に科学的にはこうなんですとかホームページで
ひっそりとやったところで、マスゴミには蛙の面に小便、

少なくとも直接NHKに抗議なり
公開質問状なり送り付けて見せないと
ただ仕事したふりにしか見えません。

ツイッター上で時々放射脳垢に絡まれるw
こちらのサイト
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/)の管理人、

リョウ氏の呟きを引用しますが、
(前段略)
 喧嘩売られて買ったらダメだ。みたいな教育に繋がる。
 もちろん何でもかんでも買ったら損するだけだが、
 損しても身を守るために喧嘩買わざるを得ない時もある。

「損しても身を守るために喧嘩買わざるを得ない時もある」というのを
補足すると、喧嘩を売られたことで妥協してばかりいると、
相手がバカだと調子こきやがるってこと。
おれもいろいろ嫌がらせされて面倒くさいので黙ってたけど、
今は直ぐに殴り返すようにしてる。

殴られたら殴り返したほうがいい。
キ◯ガイは殴り返さないと分からないのよ。


倫理的なことは置いといて、
あまりにもおかしいことを言うやつには
「おいキ◯ガイ黙れ」と言っちゃえる粗野な社会のほうが
実は全体の被害は少なくできるかもしれないな。と思ったりする。

クソリプに対してちゃんと殴り返してたらほとんど絡まれなくなった。
でもたまにくる。

(引用終り)


こんなことを書くと
正義感溢れる自身が素晴らしいと思われつる方々から
「そんなの放っておけば良いのに」と、
遠く離れた位置から何様のつもりなのか?といった
ド偉そうなコメントがきそうですが。


(追伸)
福島医大の中にこういうゲスがいないことを
切に願うばかり(ゆりっぺの記事なので若干眉唾でもありますが)
http://apital.asahi.com/article/story/2014122200017.html

No title

放射線被曝の理科・社会
通販で取り寄せて読んでます。科学的素養がないので、何度か読み返してますが、どれが正しいというより、「ああ、こういう説は間違いか、意図的に操作しているだな」とわかる程度にはなりました。
3名の学者さんは、原発推進・反対とは別に、学者として、国民・県民への責務を果そうとしているんだなと感じました。
良い本をご紹介頂きありがとうございます。
現在、広島に転勤したので、東北産の食べ物が食べられなくて少し悲しいです。夏に仙台に行ったので、一度南下し、南相馬の道の駅でお米を買って、10月迄は食べてたのですが。
広島で、東北物産フェアでも開いてくれんかなぁと思う今日この頃です。
デマの除染、長期戦で大変でしょうが、今後も頑張ってください。
広島でも、デマが出てきたら、少しづつでも除染していきますね。
僕も フクシマ という言葉は好きではないです。福島は、福島です。

浄土平の魔女の瞳が好きな、元仙台市民より



No title

「甲状腺~」の話は7時のNHKのニュースでも報道されていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141225/k10014283251000.html

件のNHKスペシャル、録画を後で見ましたが福島医大の事故直後の動きを「不安の解消ありき」とか批判的に捉えていたように感じました。
山下俊一教授や鈴木眞一教授のインタビューの右上に「住民の不信を招いた県と医大の姿勢」なんてキャプションが入ってましたね。
あちらは「不安ありき」ですけどね。

それから板垣恵氏という伊達市の神愛幼稚園の副園長先生、山形市の自主避難者などが出ていました。
幼稚園のHPに「支援で青森より無農薬のお野菜も新鮮なお野菜が子どもたちのために届きます。各家庭に配布も随時、行っております。」なんて書いてありますよ。伊達市にだって新鮮な野菜はたくさんあると思いますがね。
http://www.kosodate-web.com/shin-ai/new.php

他にもNPOを使って他所から食料を取り寄せているようです。
http://www.project-food.net/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%B8%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%82%88%E3%81%86/%E7%A5%9E%E6%84%9B%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92/

最近の脱被曝の動き、「吉田調書」の件ですっかり信頼を失った朝日新聞での活動の場をNHKに移しているように感じます。
あわよくば目障りな会長の更迭、現政権の批判につながりますからね。
だからNHKの今の会長や経営委員は背水の陣と心得て「活動家職員」の一掃をお願いしたいですね。

連中の狙いは我々の死後にも自分たちの都合のいいように「記録」されていることなのかなという気がします。だから記録して誰でも見ることができれば将来にも残せるでしょうね。

No title

ご存知の方は多いと思いますが、ラップランドの話を聞くと今の日本の放射性物質の規制値がどうか?と思います。
坪倉先生ノルウェー視察
http://apital.asahi.com/article/fukushima/2014120200010.html
http://apital.asahi.com/article/fukushima/2014120900004.html

スウェーデン在住の佐藤吉宗氏のブログ
http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/40ff41f6ef9ce6da50cffd378d430701
(「NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(1)」2012-01-08(17:09)で引用済みですが)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html

被曝のリスクと生活環境を変えることによるリスクを天秤にかけるということなんでしょうが、スカンジナビアの国々は生活環境に重きを置いているように感じます。日本にそのまま当てはめることはできないかもしれないですが。

No title

>信夫鈴さん

う~ん、一応NHKでも番組モニター等を募集するようですが…一般視聴者として意見を出すには一番重みがあるんですが…いかんせん、ハードル高そうです。
https://www.monitto.ne.jp/johokan/m-housou.php

>F1ABSさん

あ~、サイエンスゼロって…サイエンスがゼロね~。うぷぷ。なるほど~。
やっぱり「分かりやすく科学の最先端を伝える」って難しいんですかね。
科学的なコミュニケーションって(個人的には)欠如モデルよりも実際的に重要かな~、って思うんですけどね~。
理系と文系の溝ってそんなに深いかな…。

>福太郎さん

私も、補償って「た~だ金払ってりゃいい」もんじゃ無いと思います。
補償内容に「自立支援プログラム」みたいのを組み込むべきですね(今からでも)。
個人的には、今後帰還事業が始まる地域は「地域再生モデル地区」みたいな国家プロジェクトとしての取組みなんかあるといいな~、って思います。

>さんご@さばとらさん

カリーのインタビュー(これ、共同通信配信ですけど)、民友は載りましたけど、民報はシカトですね(現時点ですけど)。
まあ、こんなヤツの言い訳金払って記事買うの馬鹿馬鹿しい、って事かな~なんて思います。

>やまむらさん

美味しんぼに福島から「声をあげ」たらバッシングされましたね~。きっと自分の聞きたい声以外は認めたくないんでしょうね~。
私は「市民」って言葉の信用性がゼロになりました。って言うより敵意すら感じますが(笑)。

>通りすがりの三毛猫さん

追伸のリンク見ました。
なんと言いますか…「ひとりの為には大勢の犠牲」って発想は…私個人としては受け入れてもたいして問題ないんですが、個々の事情を勘案しない物言いは違和感あります。(幼児にも穿刺を認めるような発言とか)
この設問は「百万人にひとりの重篤な症状を持つ患者」を見つける為に「百万人あたりひとり以上にそれなりのリスクをもたらす検査」を実施する事に意義があるのか、を問うてるんだと思いますが…。(特にエコーじゃなくて穿刺を持ち出した時点で)

>渡り鳥さん
なんと言いますか…ありがとうございます。
福島のものが楽しめないのであれば、広島ならではのものを遠慮なく楽しんでください。
ええと…牡蠣とか、お好み(焼き)とか、紅葉まんじゅうとか(う~ん、発想が貧困かなぁ…笑)。

No title

やまむらさん

>「寄り添う」って言葉、すっかり悪いイメージになってしまいましたね。

本来ならこの言葉は、「真に困っている人」への、第三者として当たり前の行為(=優しさ・慈悲)をする意味で使われるもののはずだと思っています。

例えば、津波や大地震で家も家族も失ってしまって「悲しみや途方に暮れている人」や、「難病」で毎日苦しんでいる人、失業や低賃金でその日の暮らしにも四苦八苦しているなど、誰が見ても大変な状況が分かる人に対して表す言葉でしょう。

しかし、この度の原発事故被災者の実態はそれらに当て嵌まるのでしょうか?
様々な賠償金があるのでお金に困ってはいません。
住む家も「狭い」などはあるかも知れませんが、与えられているし、しかもほぼ無料で住むことが出来ます。

健康的にはどうでしょうか?
放射線被ばくで苦しんでいる話は聞きません。
ただし、特に農家だった人はやることがなくて暇だし、体がなまってしまう、と言う話は聞きます。
(だからジム通いやパチンコをする・・・・)

こんなことを書くと、原発被災者を馬鹿にしているのかと言われそうですが、私が言いたいことは、こういう事をそそのかした人へ怒っているのです。

そそのかして、自分たちの兼ねてからの目的を達成するためにあ避難者の存在を利用(=悪用)している事に怒っているのです。

しかし、私は単にそそのかしている人だけが悪いとも思っていません。

そそのかされた人たちも、結果的に「うまい汁」を吸ってしまった、いや現在進行形で吸っているために、今の状況を変えようとしない、いや、変わって欲しくないとさえ思っているように見えてしまっている人へも怒っています。

私はかつて原発避難者のこんな生々しい声を知っています。
「原発事故のお陰で、こんな大金が入って来るとは原発様様だ・・・・。」

もちろん、こんな人たちばかりでないことは当然だし、不便なところだけれど元の土地に戻って故郷を復興したいから、早く帰してくれ、と言う人もいるのだが、こう考える人は残念ながら少数派だ。

私はこういう実態を知っているからこそ、原発避難者に対しては「寄り添う」と言う言葉はやめて欲しいと思うのです。

寄り添わなければ行けない対象は、岩手や宮城の津波被災者や長野での地震被災者などだ。

原発避難者に対しては、何度も書いているが、もはや自立を促すことこそ本人のためにも、そして国民のためでもあると強く思っています。
(賠償金と言うつけが何れ税金として重くのしかかってこないためにも・・・)

振り回したのはだれか・・・。

今日の民友新聞社会面に、南相馬市の特定避難勧奨地点解除での住民の複雑な思いと言うか、「不満」が載っていたが、私はこれを読んで、なんて人間って自分勝手な生き物なんだろうなあ、としみじみ思いました。

ちょっと記事を紹介します。

・・・・・・

Aさん(74)は、自宅が勧奨地点に指定された時、家族5人で山形に避難していた。
「お宅の放射線量はいじるしく高いと突きつけられたようなもの。目の前が真っ暗になった。」と振り返る。
(中略)
「住民は不安を抱えている。解除で国が何もしなくなるのが一番怖い。」
国は高線量のレッテルを張った一方で、避難の判断は住民任せにした。その事実も政府への不信感に拍車をかける。
「よく分からないまま(特定避難勧奨地点に)指定され、解除への反対も聞き入れられなかった。勧奨地点とは何だったのか」。

・・・・・・・

この文面からは、Aさんは「特定避難勧奨地点」指定を望んではいなかったとも取れますが、しかし、当時、この「特定避難勧奨地点」は避難区域から外れた地域の中でも避難区域と同等の線量があるという事で、避難区域と同等の「補償・賠償」をしてもらうために、住民からの強い要望で実現した制度だったはず。

だから、記者が書いているような「高線量のレッテル」を貼ったのは、国が強制的に決めたのではなくて住民からの強い要望があったからこそ、特に線量が高いと言う箇所を指定したというのが正しい表現だと思う。

それと、以前より気になっている事ですが、毎時ひと桁マイクロシーベルト程度を「高線量」と言う表現はおかしいと思う。

こういう表現が福島の風評を作っている原因だが、しかし、見方を変えれば、小さなことでも大きく見せないといけないくらい、焦っているという事なのかも知れない。

No title

>毎時ひと桁マイクロシーベルト程度を「高線量」と言う表現はおかしいと思う。

ホントに。何が基準なんでしょうかね~。何か最近朝日が「汚染水放出」と見出しに書いたのも、実は「処理水」なんだそうで。

http://twitter.com/izawak/status/548116442890403841

松の雪

前エントリーで「累積100mSv基準」のことを長々と書きましたが、その後も考え続けているうちに、雪に似ているな、と思いました。失礼して、こちらに書き込みます。

 降り積もった雪が解けて流れて無くなるように、人間の修復機能が働きます。
例えば、文字通りの千本松原があり、その地点で100cmの積雪が観測されたとします。

松の枝の上に垂直に100cmの雪が乗るわけではないですが、かなりの量が乗っかって、その重みで、1000本中5本くらいは枝が折れたり、場合によっては倒れてしまうことも考えられます。晩発性ではないですが、確率的影響です。

でも、一度に降ったのでなければ、その都度解けて無くなります。一度リセットされてから、また降れば積もります。
 
松の木の一生のあいだに積もった雪の「のべ」量を積算しても、まるで意味がありません。「生涯累積100mSv」は、そういう無意味な発想だと思いました。

喩として適切ではない部分もありますし、私が住んでいる、積雪が珍しい中部日本の太平洋側と違って、東北の場合は雪が解けにくいので、またイメージが違うかもしれませんが・・。 

小沢先生

こりゃいかんわ。小沢先生。
http://blogos.com/article/102409/
岩手が地盤なのに、東北人の敵、放射脳「山本太郎」とくんでは、、、。
2代目政治家ってのは、地盤は地方でも子供のころから東京に住んで
東京の学校に通っているので、選挙民は票でしかないのでしょうか。
安倍晋三首相にしても、一族の野望を果たそうとするのみ。
小沢先生。いまこそ、安倍さんと違う姿勢を見せなければと思うのですがねえ。
できなきゃ、政治家を引退するべき。

No title

この「政界再編(?)」、「内ゲバ」で小沢を追放したバ菅ティ、じゃなかった菅(カンです スガじゃないよ)が、今回の選挙で「山本太郎さんが応援に来てくれた!」とハシャイでいたのを思い出した。

よく見るとテロウは死にかけの「脳政治家」を支える役割に徹している。中核派の戦略でしょうか。

ま、死にかけなことは確かです。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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