福島医大鈴木眞一教授 執念の大発見 「福島の甲状腺がんはチェルノブイリとは異なる」

悲惨な「内ゲバ」が続く断末魔の「反原発正義軍」だが、またまた「悲報」だにゃ。

甲状腺がん遺伝子変異、チェルノブイリと別型 福医大など見解 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111519239
 東京電力福島第一原発事故を受け、18歳以下の約37万人を対象に県と福島医大が実施している県民健康調査「甲状腺検査」で、これまでに見つかった甲状腺がんの細胞の遺伝子変異を解析した結果、チェルノブイリ原発事故の被ばくで甲状腺がんになった子どもの遺伝子変異とは別型だった。研究結果を福島医大と長崎大のグループが初めてまとめた。研究グループは今回の結果を踏まえ、「福島第一原発事故の影響は考えにくい」との見解を示している。
 福島医大甲状腺内分泌学講座の鈴木真一教授が14日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会学術集会で発表した。これまでの甲状腺検査でがんと確定したか、疑いがあるとされた人は計103人いる。発症割合などの科学的知見から県や福島医大は「現時点で放射線の影響は考えにくい」としてきたが、遺伝子レベルの分析で見解が裏付けられた格好だ。
 学術発表によると、県民健康調査関係で遺伝子解析したのは、103の症例のうち、がんとされた23人分。ほとんどが国内の成人の甲状腺がんによく見られる遺伝子変異で、チェルノブイリ原発事故後に甲状腺がんになった子どもからはほとんど見つかっていない。さらに、チェルノブイリで多く見られた遺伝子変異は23人中、1人も見つからなかったという。
 当時18歳以下だった全ての県民を対象にした網羅的な検査で発見された甲状腺がんについて、福島医大は「成人になってから発症する可能性があったものを早期に発見した可能性を示唆している」と分析している。
( 2014/11/15 08:33 カテゴリー:主要 )

本県18歳以下甲状腺がん、チェルノブイリと別型
http://www.minyu-net.com/news/news/1115/news1.html
 福島医大の鈴木真一教授は14日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会の学術集会で、県民健康調査の甲状腺検査で見つかったがん細胞の一部を遺伝子レベルで解析した結果、1986(昭和61)年のチェルノブイリ原発事故後に甲状腺がんになったベラルーシなどの子どもに多く見られた遺伝子変異のタイプとは異なっていたと発表した。
 同大によると、事故当時18歳以下の約37万人を対象にした県の甲状腺検査では、これまでに甲状腺がんと確定した子どもが57人に上る。このうち54人が同大で手術を受けた。報告ではこの中の23人と、同検査対象外の1人の計24人分(9~22歳、平均17・9歳)のがん細胞の遺伝子解析結果について、67%が通常大人で甲状腺がんを発症した際によくみられる「BRAF」と呼ばれる遺伝子変異が見られたとした。
 同大によると、「BRAF」タイプの遺伝子変異は、チェルノブイリ原発事故の被ばくにより甲状腺がんになったとみられる子どもからはほとんど見つかっていない。一方、チェルノブイリ原発事故後に多くみられた「RET/PTC3」のタイプは24人中、1人も見つからなかったという。
 同大は大人と同タイプの遺伝子変異が高確率で見つかったことや、「RET/PTC3」の変異が見つからなかったことから、同調査による網羅的な検査で通常は大人になってから発見されるがんが、早い段階で見つかっていると分析した。
(2014年11月15日 福島民友ニュース)

甲状腺 チェルノブイリと別型 NHK福島
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053149431
原発事故を受けて、福島県が行っている子どもの甲状腺検査で、これまでに見つかったがん細胞の一部を、福島県立医科大学などの研究グループが遺伝子レベルで解析したところ、チェルノブイリ原発事故のあと、甲状腺がんになった子どもで多く見られた遺伝子の変異とは、異なるタイプだったと発表しました。
研究グループは、今回の結果からも「福島第一原発の事故の影響は考えにくい」としています。
この検査は、チェルノブイリ原発事故のあと、子どもに甲状腺がんが増加したことから、福島県が原発事故当時、18歳以下だった県内のすべての子どもを対象に進めていて、これまでに103人に、がんや、がんが疑われる症例がみつかっています。
福島県立医科大学と長崎大学の研究グループは、これらのがんと原発事故との関係を調べるため、がん細胞を遺伝子レベルで解析する作業を進めていて、14日に大阪市で開かれた学会の会合で解析結果が初めて発表されました。
それによりますと、今回、遺伝子解析を行ったのは、103の症例のうちがんがみつかった23人分で、このうちの3人に2人で、通常、大人で甲状腺がんに発症した際によくみられる遺伝子の変異がみつかったということです。
研究グループによりますと、このタイプの遺伝子の変異は、チェルノブイリ原発事故の被ばくで甲状腺がんになったとみられる子どもからはほとんど見つかっておらず、逆にチェルノブイリ事故のあと多くみられた「RET/PTC3」と呼ばれる遺伝子の変異は、今回の23人からは1人も見つからなかったということです。
研究グループでは、今回の網羅的な検査によって、通常、大人になってから見つかるがんを、前もって見つけているのではないかと分析しています。
研究グループの、県立医科大学の鈴木眞一教授は、「今の時点で結論づけるものではないが、今回の結果からも、福島第一原発事故の影響は考えにくい」と話し、さらに遺伝子解析を進めていくとしています。
11月14日 19時52分


これは世界初の大発見だ。県民健康調査で、「反原発正義軍」の攻撃の矢面に立っていた鈴木教授らの発見というところに、「執念」を感じたにゃ。まるでガリレオ・ガリレイの「それでも地球は回っている」だ、感動したっ。

しかしこの「大ニュース」、何で全国紙とか全国ニュースは報じないのかね~ネットに無いだけで、「紙」にはあったのかもしれないが、大きな記事は無さそうだ。11/23追記 図書館で「紙」を調べたら、朝日、毎日には無かったよ~。民友なんて一面トップだぞ。)
minyu141115.jpgminpo141115.jpg

ま、どーせいつもの「原発事故の健康被害について、福島人を安心させるニュースは流してはいけない。原発廃止ができなくなるから」ってヤツだ。
マスゴミの相変わらずの福島イジメ、「反原発正義」はもう不治の病だにゃ。岡山大学津田氏の「福島のこどもの甲状腺がんは、原発からの距離に比例して増えている」という「ガク説」「アウトブレイク易学」を、大々的に掲載して全国に拡散した朝日新聞よ、ドウナッテルノ?金科玉条の「両論併記」は何処へ行った?そうそう、朝日にはホンダ記者が自ら福島北高と保原高のプールの泥を「市民放射能測定所」に持ち込んで「プロデュース」した、噴飯ものの記事もあった。しかもこれは毎日もそっくり載せていた。こんな下らん、正に「汚泥」みたいな話でさえ記事にしたのに、なぜこの「世界で初めての大発見」は記事にならないのか?

そして「脳」連中はこの「発見」に対してもシノゴノ言い出すに違いないが、研究、学説にはやはり学で対抗しなくては戦線は持たない。

「反原発正義軍」のガクシャではさしあたって「福島の甲状腺がんは明らかに多発。セシウムでも甲状腺がんになるから、福島から子どもと女性を避難させよ」とおっしゃる「アウトブレイク易学」の津田氏が一番の注目株だ。しかしふと気が付くと、とりあえず一応マトモな「医学」「科学」分野では、津田氏以外にガクシャが見当たらない。残りは「文系モドキ」と「文系」という心もとなさだ。「文系モドキ」の「STS」とやらには、「美味しんぼを叩くと言論の萎縮につながる(被曝鼻血と言えなくなる)」なんぞとおっしゃっていた、平川秀幸氏(美味しんぼと荒木田岳 STSと平川秀幸 http://togetter.com/li/674402 参照)とか、林衛氏、つまり電波書店、ぢゃなかった岩波書店の月刊「市民科学」、じゃなかった「科学」界隈がある。しかし結局このあたりは文系チックな「陰謀説」が決着点、思考の限界なので、科学的、論理的反論は期待できない。あとは「宗教学」のデマゾノ先生とか。ま、「反原発正義」が宗教だと認めてしまえば、意外なホームランが飛び出すかもしれない。とにかくどんなガク説、(珍)説が出てくるのか楽しみだが、その説を唱える人は、「自分は最初から原発廃止のために、『福島はもうダメなんだ 避難せよ』在りきなのだ」という「ストーリー」「願望」を持っている、そしてそれこそが福島人を苦しめているモノだ、ということにはそろそろ気付いてほしい。

シャチョーの首が飛んだ朝日新聞はどうだ?ホンダ記者はどこへ?科学担当(?)の「ゆりっぺ」は?毎日新聞のヒノ記者はどうしたんだ?「県民健康検査を東電の出資で行う福島医大の研究は、全てが原子力ムラのインボーだ!」とか、わめかないのだろうか?日本には「言論の自由」はたっぷりある。ここで何も言わないのでは、自ら「言論の萎縮」をやっていることになる。

冒頭「内ゲバ」と書いたが、イエロー太をオノデキタと倒壊デマが叩いているらしい。こういうリアル世の中に影響がない人々については、もうど~でもいい感じがするが、双方死力を尽くして叩き潰すまでガンガッテほしいものだ。一応ここに詳細あり。
完璧な避難ビジネス
http://togetter.com/li/740678


さて、前回エントリーでの熊坂候補の「呪い」発言だが、本人からの「これを否定する発言」は無かった。ツイッターもフェイスブックも、「おわり」で更新されず。ただし「秋桜」さんのブログが、興味深い分析をしている。

熊坂氏の記者会見について ~ピロキはやっぱりピロキだったw~
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/archive1-201410.html

ピロリ菌、じゃなかったピロキなる「反原発正義軍」の情宣工作員が、「朝日式錬金術」をやった可能性が大いにある。要するに朝日式錬金術は、「反原発正義軍」従軍記者の常套手段だ。汚い連中だ。

それはともかく、
朝日新聞 (耕論)水俣から福島へ 熊坂義裕さん、蒲島郁夫さん 2014年3月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11049052.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11049052

では、熊坂氏は「福島は水俣と同じになる危惧がある」と主張している(アウトブレイク易学の津田氏と同じだ)。ピロキの「作文」と熊坂氏の言いたいことは、結局そんなに違わないように見える。とにかくこの「作文」が、「勝手連」だの何だのの、福島県外の「反原発正義」の援軍で戦おうとした結果、悲惨な結末だ。

そうそう、「フクシマの医療ジャーナリスト」藍原寛子氏が、9月にひどいデマを流していた。記録をすっかり忘れていたので、ついでにここに記しておこう。
藍原寛子氏「福島市民全員に配布されているガラスバッジで市民総出の企業宣伝を許容してる」福島の人「全員じゃない」「ぶら下げて見せるものじゃない」
http://togetter.com/li/720758

藍原氏は福島市民に配られたガラスバッジは「企業宣伝」という、めちゃくちゃなデマを流していた。まさに「言うに事欠いて」「貧すれば鈍する」の類、末期症状だ。だいたいインチキで高額な「バズビー・サプリ」で金儲けしようとしてコケたクリス・バズビーを、11年7月の来日時にへばりついて盛んに持ち上げていたのは藍原氏ではないのか?これこそ「企業宣伝」、しかも中身はインチキ薬だ。またしてもブーメラン大編隊発進、悲報だにゃ。

まったくケチな「陰謀論」だが、今や「反原発正義軍」や「脳」の主張から、「陰謀論」を取ってしまうと何も残らない。カラッポ。そして「陰謀論」しか主張がないということは、「カルト」に極めて近いってことだ。

もうひとつ悲報の「おまけ」
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html

で取り上げた、「自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていた」と自ら告白した「子ども福島」の阿部氏たちが、今になって「不安の解消」「まちづくりの推進」を目的として、「チャリティー大道芸&音楽祭」「福島国際映画祭」をやろうという、恥知らずな「NPO法人こころ未来プロジェクト」のHPが、再び閲覧不可能になっていた(一度閲覧不可能になったが、副理事長から阿部氏を外してから、「復活」していた)。(自分らで不安にさせて、「不安の解消」って、全くマッチポンプの典型。だいたいね、福島人の「不安の解消」はイケナイことなんだよ、毎日新聞のヒノ記者の攻撃喰らうゾ。)

何故か「お問い合わせ画面」 https://dc2.daredemo.jp/ssl/www.cocoromirai.org/contactssl.html だけが残っている。確か「福島国際映画祭」は「2015年3月福島フォーラムをはじめ映画祭開催経験者のご協力を得つつ開催」予定だから、問い合わせてみるか。

(11/17追記)
コメ欄にOSATOさんから、NHK福島局のニュースの動画URLをいただいたので、貼っておきます。ありがとうございます。

2014.11.14 NHK福島 はまなかあいづToday 「甲状腺がん 遺伝子の変異 チェルノブイリと異なるタイプ 」 から引用
http://www.youtube.com/watch?v=zeXzCGl-ulk
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これからの成り行きに注目

久々の書き込みです。

このニュースに接し、思わずこぶしを握り締めてしまいました。
ただ、これが全国区になっていない事に、改めて震災の風化というものを感じてしまいます。

これまでは色々差し障りがあって表立って報道される事がなかった甲状腺がんですが、これを機会にマスコミの中でもっと大きく取り上げられる事を望むものです。

ニュース画像がようつべにありましたので貼っておきます(すぐに削除されるかもしれませんが)。↓
https://www.youtube.com/watch?v=zeXzCGl-ulk&hd=1

それにしても、前エントリーコメ欄の美作守さんのコメントを読んで感じましたが、「安心」を得るためのデータを提供するにはここまでしなければならないのかと思うと、現場の研究者の方々の努力には本当に頭が下がります。

>OSATOさん

動画URLありがとうございます。追記しました。

>このニュースに接し、思わずこぶしを握り締めてしまいました。

同じく、いや、ネコなので握れなくて、気持だけ。民友は一面トップ。伝わるものがありました。

>現場の研究者の方々の努力には本当に頭が下がります。

同感です。あの○カ、○○ガイ連中の全面攻撃の中、あくまで科学でクールに反撃しているところに、感動しました。STSとか、電波書店とか、本当に没論理、没科学の○ソ、ただの感情政治集団です。

No title

とどめの決定打ですね。イエロー太やデマリンみじめ。
しかしネコ様も書いてるように、何でこのニュースが全国版にならないんですかね。

No title

>さや猫さん
>何でこのニュースが全国版にならないんですかね

医大の先生たち、全国マスゴミにアッタマ来てて、福島の報道機関だけに教えたのかもしれませんね。

例えば朝日がこのネタで記事を書くと、

見出しは
「福島医大チーム 福島の甲状腺がん24人の解析結果発表」 

最後は「ゆりっぺ」ならば、
「とは言え今回の発表も福島で見つかった子どもの甲状腺がんが、被ばくと関係ないという証拠ではない。低線量被ばくの影響はまだまだわかっていない」

「ホンダ」だと
「市民団体はこの結果に対し、105人の多発の中から、たったの24人の解析で何か判ったとするのは、住民に安心を押し付けるものだとしています。」

とかになりますからね~(棒)。

No title

>ネコさま

新エントリー、ご苦労様です。

このニュースは、甲状腺ガ・ガ・ガ・ガと言いつづけてきた脳どもには、アイデンティティ・クライシスでありゲシュタルト崩壊ですね。

で、このまとめ。
http://togetter.com/li/745524
それにしても、パトリ節子、最低ですな。


話題は変わりますが、向こう側は、沖縄知事選の結果にヒャハーです、しかし、それも今のうちだと思う。
http://politas.jp/articles/180
翁長さん、かつての鳩山さんのようにならなきゃいいけどね。

No title

OSATO様

これは分子腫瘍学のアプローチですが、疫学的視点で解析をすれば「分子疫学」になります。
疾病などの生命現象は全て生体分子の作用の帰結ですから、現象をベースに、より高次の分子レベルの情報を重ねて疫学解析の精確性を高めることができます。
(日本でもようやく立ち上がってきた遺伝子解析サービスは分子疫学の知見がベースですね)

恣意的で誤った解釈の挙句「易学」と揶揄された研究者もいますが、真っ当な疫学解析の結果であれば、今回のように分子的な裏付けもきちんと取れるという当然の結論になったわけです。


蛇足ですが、このようなアプローチができる背景として、DNA配列解析の値段の劇的な低下があり、ヒト一人分の値段も最初の数十億円から10万円強まで下がってきました。

たとえば東北メディカル・メガバンクでは日本人ゲノム配列を大量に決めていますね。
http://www.megabank.tohoku.ac.jp/news/682
1年前に1000人分でしたから、現在はもっと沢山の人の配列が決まっていることと思います。
日本人特有の遺伝子多型(突然変異に由来)も、大量に見つかっているようです。
(日本人だから多いという訳ではない、念のため)
突然変異というと一般の方は驚かれると思いますが、突然変異は放射線とは関係なくヒト集団では極めてありふれた現象であることがメガバンクのデータから推定できます。

No title

竜田一人氏のツイッター
「今回の『プロメテウスの罠』第13回に関しては、私も再三にわたり「低線量被曝による鼻血の可能性は、専門家の一致した見解として否定されている」という意味の文言を、本文中に入れていただけるようお願いしておりました」
           ↓
「プロメテウスの罠」第13回に、そういった文章、またはそう解釈できる文章は全くない。
           ↓
竜田一人氏のツイッター
「文章構成の都合上、また朝日新聞上層部の見解として「鼻血の可能性を否定できないとする意見もある」との事で、今回掲載の本文のような表現となりました。私の力及ばず、風評や不安に苦しんだ皆様には申し訳なく思っております」
           ↓
私の感想
「やっぱりー」

熊坂仁美さんの活動

ネコさん新エントリーありがとうございます。

昨日はまなかあいづで紹介されていました。
Shoot Fukushima 福島を撮る〜外国人フォトグラファーとめぐる秋の会津・喜多方
http://www.youtube.com/watch?v=z-pW-8ANDk8

HAPPY FUKUSIMAのように多勢いの人に見てもらいたいです。

さや猫さん
>とどめの決定打ですね。
そうなるといいですね、あちら界隈は恥ずかしげもなくデマの使いまわしをするから油断ならないです。

竜田一人氏の『プロメテウスの罠』はそうなっていますか。
朝日は朝日ですキリッ!なんですね。

千貫森の宇宙人さん
この白猫アイコンの人以前にも纏められていましたが、、人を不愉快にさせますね。
今回のこれは最後の悪あがきなんでしょうか。

F1ABS さん
前のスレでは有難うございます。今自分の考えを一生懸命纏めているので、又あちらのスレに書き込みます。
よろしくお願いします。



No title

>さや猫さん さんご@さばとらさん

まったく、あいつらは鼻血のみを嗜好する吸血鬼か。
http://togetter.com/li/746754
それで、根拠になっているのは、「ハートブレイク易学」と「ほっとパーで狂う仮説」か。

疑問①ホットパーティクルが鼻の毛細血管を破るほどの破壊力があるのなら、角膜や眼球にホットパーテクルが付着する事態のほうが憂慮すべきでねえの。
かの時期に角膜炎や結膜炎が続発した、なんて話は聞いたことがないがね。

疑問②かなり強力な放射性物質ポロニウム210を含む紫煙を、鼻から放出するおっさんが、鼻血まみれになっているなんて姿、見たことないなあ。
十数年まえはチェーン・スモーカーだった私にも、そんな経験はないです。


そんなに鼻血が好きなら、どこぞ砂漠に永住したら。
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/bknm/20111105/p_2.html

No title

しかし取材された人が、改めて意図を説明しなければ伝わらない記事って何なんですかね。

両論併記

『プロメテウスの罠』のいちえふ篇の鼻血の表現をめぐるアサヒの対応は慰安婦問題と同質のものを想起させます。

多くの専門家からは吉田証言は否定されていたにも関らず、まったくの嘘だとはいいきれないとし、自らの主張は純粋で正しいという思い込みのために、記事を修正できなかったアサヒ。

ましてや、ここで鼻血の可能性を否定してしまえば、町田市の主婦を脅かして記事にしたてた旧悪を批判され、新聞協会賞にも傷がついてしまいますからね。

放射線関連記事では、アサヒ、毎日、東京新聞に限らず、ほとんどのメディアが両論併記を言い訳に危険を煽る情報を出してきたわけで、マスコミ自体がこれまでの報道姿勢を検証してほしい。

この件はマスコミ倫理懇でも問題になったはずで、マスコミの"科学リテラシー”が問われる問題です。

「美味しんぼ」や井戸川に期待してた人のことも触れてあげてください・笑

竜田氏や、開沼氏に原発や被曝に関する問題を解決してほしいなんて
誰も期待してないと思うけど。
被曝の不安を徒に煽る連中や、反原発の為に福島を利用してるやつらの言葉に、
みんな辟易してるから支持されているんじゃないか?
http://togetter.com/li/747320

アイコン替わっても相変わらずの都合のいい論理展開。
単なるやっかみじゃないの~?
「僕が一番、上手に原発問題を語れるんだ!」ってね。
某宗教学者に、根拠無く過度な期待をするのはどうなの?

熊本のビジネス放射脳の医者も「いちえふ」叩きしてるけど、
現場作業員なだけなのに「長期にわたる放射能の知識なんて
あるわけない」だってさ、元東電を売りにしてるけど
腰掛程度しかいなかった何十年も前の知識に随分自信があるようで。

No title

>さんご@さばとらさん
丁度先週週末は、仕事で忙しくてネット断ち状態でした。こちらこそ民友の情報ありがとうございました。

宍戸ガンダム氏については、常にこちら参照です。

「葬列予報」と「子ども福島」 そして「自主避難者」への「補償」について
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html

替え歌まで作って福島人をバカにした過去は消えません。エラそうに「まとめ」なんかやっている場合ではないです。

「先に廃炉ありき」が中立なの?

 疾病の話ではありませんが、原子力規制委員会は「敦賀原発二号機の敷地下には活断層が走っている」と再度結論付け、これで当原子炉が廃炉に追い込まれる可能性が高くなりました。
 ところが産経新聞によれば、委員会は電力会社側の提出したデータを悉く無視して一方的に「カツダンソウガー」の判定を下しました。しかも規制委のこの決定には法的根拠に欠けて責任の所在も曖昧だとか。
 民主党政権の「負の遺産」を安倍政権が放置しているのはやはり問題ではないでしょうか?委員会は最初から「結論ありき」の視点で審査を進めており、これでは公平性もへったくれもあったものではありません。真っ当な根拠も無いのに自分たちの願望を結論にする点では医学会でデマを撒き散らすデマゴーグと大差ありません。
 私に言わせれば、現在の規制委はカルト信者の集まりにしか見えません。彼らには切羽詰まった日本のエネルギー事情が見えないのですね。今すぐにでも委員会の刷新が求められますが、そうすればマスゴミがまた安倍内閣のネガキャンに利用するかもしれません。
 また「活断層と思われた地層にコンクリ片が混じっていた」なんてことが無ければいいのですが。

 http://www.sankei.com/west/print/140503/wst1405030001-c.html

No title

朝日新聞の今日の社説は衆院解散についてなんですが、

「解散は、すべてを白紙に戻すリセットボタンではない。有権者を甘く見ないでほしい」



「訂正は、すべてを白紙に戻すリセットボタンではない。読者を甘く見ないでほしい」

と読めてしまいますw

しかし朝日はこれから何を主張しても「お前が言うな!」と言われるんでしょうな。

授業の参考にします&児玉先生のコメントが欲しい

ネコさん、情報有り難うございます。F1ABS さんの解説も助かりました。
来年の授業の資料に使います。

私はこのニュースに「正義の科学者」児玉龍彦先生のコメントを聞いてみたいです。
国会で半泣きで甲状腺ガンを語り、その後「チェルノブイリ膀胱炎」という珍説を発表したのですから、この問題には詳しいはずですよね。
私には彼の発言の論理性について当初から疑問を持っていましたが・・

鎌田医師とか、他にも煽っていた自称専門家は複数いるので、こんな時こそ記者さんは取材に行って欲しいです。



http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65012715.html
でも私は、児玉先生の発言の要旨が良く理解できませんでした。
癌研究はかなり自分の分野に近いのですが、p53 の辺りは唐突な話の流れで「専門家が一般人を圧迫するために専門用語を連発する」という手法にも見えて、私には正義が感じられませんでした。
(「正義の科学者」という幻想(1) )

http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65541542.html
Cs137 の濃度(Bq/L)が
高濃度汚染地域(55名)の 6.47±14.30・・・高濃度地域のセシウム濃度の標準偏差が大き過ぎます。
・・曖昧な疫学データを報道機関に意味ありげに発表する手法としては「日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院が福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で10人の甲状腺機能に変化が見られた」が有名ですね。
(生物学者のリスクの見積もり方(bloom の場合)前編 )

デマ批判と政治的思想は別

以前、このブログのコメントの言葉遣いが悪くなっている事を指摘しましたが、今もまだ改善が必要だと感じています。

もう一つ気になる点は、政治思想に関する主張です。
ここではデマを検証する事が目的で、思想の在り方を批判する場所ではないですよね。

福島県知事選の熊坂候補に関する批判は、本人の発言の中にデマに通じるものがあるので(原発事故と水俣病を混同するなど)ある程度は認められると感じていますが、応援団から出ているデマと本人から出ているデマは分けて論じるべきだと思います。
しかし沖縄県知事選の結果に関する意見は、デマとは全く関係ないので余計なお世話でしょう。

このブログをご覧になっている方は全員が右寄りで自民党支持で産経新聞を好んで読み、「国益」という言葉が大好きで、原子力規制委員会が「民主党の負の遺産」と思っている訳ではないです。
そういった思想的な話を続けると、そうでない人は来なくなるし、このブログも政治思想ブログという捉えられ方をすると思います。

活断層に関する議論も、様々な専門家の意見を総合して考える事で、稼働反対という意見がまとまったから不公平であるとは言えません。

最後に、朝日を「アサヒ」と書くレッテル貼りと、福島を「フクシマ」と書くレッテル貼りは、同じじゃないでしょうか。
以前から何度も書いていますが、朝日新聞にも科学的根拠に基づいた記事を書こうと頑張っている方はいます。
福島県内に住みながら、自分の住む土地を「フクシマ」と呼び、もう住めないと主張する方もいますし、デマを減らしていこうと頑張っている方もいます。

前回コメントした時に「アンタのブログじゃない、嫌なら来るな」という意見もあってかなり書き込む意欲は無くしているのですが、この記事の情報は授業に使うし、使う時はそれなりのお礼は言う必要があるので、ついでに苦言も書き込みました。

No title

イデオロギーとデマを分けて議論する場はあって良いと思いますし、あるべきだとも思います。

現実にはデマはイデオロギーに基づいて流されることが非常に多く、デマを語るとイデオロギーにたどり着くことが多いというのが実感です。
アサヒが彼らのイデオロギーに基づいて、慰安婦問題や原発問題に関してのキャンペーンをはっているのであり、アサヒが問われているのは、そのイデオロギーゆえに新聞記事を捻じ曲げたのではないかと疑いです。

アサヒはそのキャンペーンのために、東電や安倍政権をレッテル貼りして記事を書きますし、産経などはまたそのアサヒにレッテルを貼って攻撃しています。レッテル貼りを擁護するわけではありませんが、そのレッテルの内容を検証すること自体が言論ともいえます。

アサヒの中にはいろんな記者もいるでしょうが、アサヒという組織の中で出世欲や名誉欲を満たそうとすれば、アサヒのイデオロギーに基づいた記事を書かざるを得ないような企業風土や査定システムなどの組織的な問題を指摘する人も少なくありません。

私はそういうアサヒには組織的な問題があると考えていますし、あえてアサヒと書いています。

No title

このおっさん、なんなんでしょ?

http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112001001775.html
>世界保健機関(WHO)の元スタッフで東フィンランド大のキース・ベイバーストック博士が20日、東京の日本外国特派員協会で記者会見し、東京電力福島第1原発事故の健康への影響について国連科学委員会がまとめた報告書は「信頼性は非常に低い」と批判した。

なんかIPPNWの医師みたいだけど…
はた迷惑な。

No title

>IKAさん

かのオッサンは、電波書店や市民科学研の新兵器(笑)のようです。
どうも判断材料が少なすぎるので、連中の常套句を使えば、トンデモ系であるかどうかは否定できない、てとこでしょう。

わざわざ、電波書店の「疑似科学」なんぞ大書店にでも行かないと、立ち読みも出来ん、と思っていたらここにあった。これだけは感謝するぞ電波書店。
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/
なんか、つっこみ所がいっぱいの様な気がするのだが。

同じ行為でも相手はダメで自分はOK?

ここ数か月前から気になっていたが、このブログも政治的な意味合いが強い内容の書き込みが増えているが、最近はそれがさらに顕著になっているようだ。

福島を「フクシマ」と書かれる事を嫌悪する一方で、朝日新聞を「アサヒ」と揶揄することは正しいかのように言う。

「目には目を」という事なのだろうか?

さて、私は一貫して「原発の是非問題と放射線の健康影響問題は別」だという事を書いてきました。

だから、現実問題として今の放射線量は本当に危険なのか危険でないのかを科学的・医学的に検証すべき、と言う事を書いてきました。

その検証をしないままに3年半以上が経過してしまった結果、福島は未曾有の風評被害が起きてしまったと言えます。

更に言えば、これを逆に利用(悪用?)して東電や国に賠償を求める動きが活発化してしまっています。

私の生まれ故郷である飯舘もつい最近、精神的賠償を、現在の一人月10万円を35万円に増額するように求めたというニュースがありましたが、私は非常に恥ずかしい行為だと思います。

いったいどんな被害があったというのでしょうか?
どういう科学的・医学的根拠があっての避難なのいかもないないままに、被害者意識ばかり前面に出していく今のこの流れに、私は歯がゆさと共に、恥ずかしさえ感じます。

今年の夏、某大臣の「最後は金目でしょ」発言が批判されたが、やっぱりその言葉は真実だったと言わざるを得ないような最近の賠償増額の流れだ。

しかし、それが余り批判されないのはやはり、「放射線は少しでも危険」を否定できていないからでもある。

特に飯舘村民の大半が2~3カ月前後も高い被ばくを受けていたにもかかわらず、3年半以上経過した現在も放射線の被害が出ていないという事実がありながら、なぜ未だに「放射線は少しでも危険」を否定できないのかが不思議でならない。

3年半くらいじゃまだ分からない、と言う人もいるだろうが、私が何度も紹介してきた「世界の高自然放射線地域」の事実だってあるのに、なぜこれを無視しているのかも不思議だ。

おそらく、今さら大丈夫だとされたら困る勢力がかなりいるからだと勘繰ってしまう。
つまり、原発避難者にすれば一人月10万円の賠償金が無効になり兼ねなかったり、除染業者にすれば仕事がなくなる懸念もあるから、という事なのか?

この根本的問題に手を付ける政治家はいないのか?

もっと「福島は大丈夫だ」を発信しよう!

私は原発事故後も変わらずに、阿武隈の山々の山登りを続けてきました。

今年も紅葉の始まった10月以降、霊山、花塚山、日山などを登ってきました。

ところで先日こんな光景を見てきました。
それは日山に行った時の事ですが、登山口である田沢口駐車場にはパターゴルフ場があるのですが、平日だったにも拘らずそこに10数台の車が止めてあり、パターゴルフを楽しんでいる中高年者が20~30人ほどいました。

ナンバーを見たところ、半数ほどの車が「いわき」ナンバーでした。

おそらく原発避難者なんだろうと思いますが、月10万の精神的賠償金をもらいながら楽しんでいるのかと思うと、複雑な心境になりました。

そんな事もありましたが、私は「多少の放射線は大丈夫」という事で原発事故後も変わらず阿武隈の山々を楽しんでいます。

「病は気から」は本当だと言う事を最近つくづく思います。

bloomさん、福太郎さんに同じです

風評被害をもたらすデマを排除すること、それが大切だと思います。

私は、子どもの頃、安倍総理の大叔父に当たる佐藤総理をずっと観察し、以来はっきりと反自民党ですが、震災後の風評被害の大きさと、集団で理性を失ったような反原発、脱原発から来る、葬列騒ぎや嫌がらせに反対し、意見しております。

安倍総理の周辺にかつていた人達に(佐藤とか岸は本来戦犯です)、海軍本部に勤務していた母方の祖父に書類処理を押し付けられ彼を戦犯として処刑されそうになり、1000年以上続く旧家の(朝鮮人を非難する方、うちは平安時代から記録のある公務員です)父方の祖父を朝鮮半島で日本軍に見捨てられ(病弱だったので教員でした)朝鮮人の教え子とその保護者に救出された人間です。もと庄屋の歴史教員の家に生まれて、歴史資料に囲まれて育ちました。
ですから、はっきりと反自民党です。
茨城県民ですが、朝廷の命で東北に渡ってからの長い間に、東北中に同じ家から始まった人達が散っています。私の名字は野内(やない)です。野内(のうち)、矢内、箭内とも同系統です。
津波で近しい人達をなくし、震災の二次被害で教え子をなくしました。何度も同じことを書くのは、福島県民以外が口をはさむなというような意見をされたこともあったからです。

最近こちらのコメントに、同列にして論じられないことを同列にするような、そして、風評被害をまく人達と同じ論理の展開をするような書き方が見受けられると思いましたので、書かせていただきました。

ネコさん、失礼いたしました。

3年ほど前、こちらのブログを、反原発情報しか知らない知人に紹介し、福島県は大丈夫、相変わらず人が暖かくて食べ物は美味しい、と伝えてきました。ですので、物事を単純に白か黒(別に赤と白でもいいですが)、敵か味方に分ける、「あちら」と表現される部分のある人達と同じになっていくのは、風評被害を払拭する上で、かえってマイナスではないか、と考えます。

妖怪ドッチモドッチ

「どっちもどっち」という状態は確かにあるし、
それが物事の進行を阻害させる要因になっている事もあるだろうが、
実際は「どっちもどっち」と言う人は、
それを言う事によって「自分は違う」というアピールに利用し、
かつ中立的な立場で見られる冷静な自分を演出しているだけ。
(by群馬のあの人(一部改編))


やれ「相手の土俵に乗るな」「大人の対応」
「怪物と戦う物は自らも怪物とならぬよう心せよ」


それは結局はデマ被害にあっている者の口をふさぎ
デマ屋を利するだけではなかったですかね。

アチラさんは嘘も百回言えば真実になるといった勢いですから、
お利口さんな態度をとったところで
韓国への対応を誤った日本の立場に置かれるのがオチです。


「朝日新聞にも科学的根拠に基づいた記事を書こうと
 頑張っている方はいる。」
というのも鼻血の可能性はゼロではないと似たように聞こえますな

放射脳デマを流す者と
反原発・基地・慰安婦等々、
「左翼」と言ってまずいのならば
アサヒ的売国イデオロギーとの親和性の高さはどうなのか?
(個別の例外の話をしているわけじゃありませんよ)

政治的思想は別と言いつつアサヒをかばい立てするのは
特定方向の政治思想にしか見えませんが。


某氏がツイッタ上で
「サヨクが勝てない理由は
 「啓蒙してやる」という態度に対して多くの人が
 本能的にイラッと来るからですよ。』

と、つぶやいてましたが言葉づかいに関してご参考までに。

ノンポリから

またこれ貼っておきますね。
http://www.youtube.com/watch?v=Zw4-KzIcubQ

手を合わせるのには右手と左手が必要です。
「おててのシワとシワを合わせてしあわせ」

No title

朝日に対しては、もちろん、まだまだ全く手抜きできない状態、つまり激しい戦闘が継続中で、油断すると福島がやられます。

朝日の捏造記事がいくつか表に出て、その手法もバレましたが、福島人を不安に陥れた捏造記事は、無傷のままです。ここが暴かれて、ようやく一歩前進です。今、朝日が必死に死守している「マジノ線」は、「プロメテウスの罠」です。だから「いちえふ」を取り上げたりして、少し日和っているように見せかけているわけです。ここに穴を開けなくてはならないです。

朝日の中にも、少しはマトモな人もいるでしょうが、せいぜいそれは「戦後処理」の中で出てくる程度だと思っています。その人たちが、毎日の斗ヶ沢さんぐらいに頑張れば、「白バラは散らず」みたいなことで、少しは「良心」とか言われるのかもしれませんが、所詮は会社は自分らの収入源、生命線で、現実、限界でしょう。生きるためには当然ですから、特に期待はしません。だいたい今からでは手遅れです。

斗ヶ沢さんには、「福島支局長として福島に数年住んだ」という現実が、大きく影響していると思います。もちろん、個人の資質も。ワタシはかつて斗ヶ沢さんが福島支局長時代に行っていたという、福島の飲食店に行ったことがありますが、そこのご主人は、「斗ヶ沢さんはいいこと書いてくれるね、あの人は福島の人の事、よくわかっているからね」と、今でも語られているのです。こんな人は朝日にはいませんし、今後も出る可能性は全くないのではないでしょうか。

福島には風評加害、差別され、不安→自主避難→家族離散・離婚、不登校、下手すると自殺とか、不安→免疫低下、なんていう、生きるために当然じゃない、大変な現実があります。ワタシは生産者ではないので、農業、水産業方面の実感、情報は乏しいですが、これも考えたら気が遠くなる思いです。

もちろんこれは朝日だけの仕業ではなく、例えばマスゴミに限って言えば、毎日も酷い。それこそ、もし斗ヶ沢さんという「良心」がいなかったら、どうなっていたか。また共同、NHKにも酷いのがありました。他にもTV、雑誌・・・沢山あるでしょう。そしてネット上には「市民」、「無料ジャーナリスト」、「STS、岩波(これはマスゴミですな~)系」、「専門家?」、「文化人」、「宗教学者」・・・の「反原発正義」に基づいた福島風評加害発信があふれています。

ワタシが朝日をアサヒと書かなくなったのは、福島について良い事を書いてくれた「アサヒ芸能」に対して失礼だし、「アサヒ芸能」をバカにしていたことになる、これはちょっと、と思ったからです。

「アサヒ」と「フクシマ」は全く別です。対立概念や同類等にはならないでしょう。何より「小バカにする」と「福島をヒロシマ・ナガサキと同じイメージにして反核、反原発運動に使う」という、レッテル貼りの方向が、全く違います。「フクシマ」は「福島を直接差別するのではなく、未来永劫に続く犠牲者として憐れむ。しかしそれが結果として差別につながっていく」という複雑な構造で、なるほど「聖痕」ってこういうことか、と思います。そして使用対象ですが、前者は「株式会社対象」、後者は「地域、住民対象」。後者の方は「差別」によくあるパターンです。そして前者ですが、一般的に高給の大会社は、差別対象にはあまりならないのでは?従ってこれはやはり「小バカにしている」だと思います。

両者が同じところは、せいぜい「レッテル」ってことになりますが、使用されている規模はどうなのか、「アサヒ」はレッテルと言える程の規模で、同じ「小バカにする」という意味で使われているのか?またこれは、アサヒビールのファンには意味がないのではないか?

貼られた側はどう思っているのか、ってことでは、「アサヒ」については、朝日はバカにするレッテルを貼られたなんてことすら、思っていないでしょう。大会社なんて、普段からいろいろ言われているものでしょうし、第一朝日新聞自身が、「アサヒ・コム」ってよく使っています。http://www.asahi.com/ad/clients/campusasahicom/ とか。
「アサヒグラフ」は廃刊でしたっけ。

「フクシマ」を圧倒的に使うのが朝日ってのは、面白いです。

反論の仕方

反論の仕方が違うのだと思います。

 科学者であるbloomさんの場合は、例えば論文に対して、「それは間違っています。ここの部分は、こうですよね」という感じで、「論」や「説」に対する反論・反駁が習慣づけられているのだと思います。
ところが、私を含め、ここに集う方たちの多くは、その論を吐いている「人」に対して反論するわけで、相手に悪感情が仄見えると、感情を交えて反論することになりがちです。
 
 「客観的に、科学的に、冷静に」といっても、実際に感情がからむ問題ですから、その通りにできるものではありません。私などは、ただの遠距離応援者だからいいのですが、現に福島に居住している人たちには、腸が煮えくり返るようなことも多いでしょう。

 意見の背後にある思想や政治的信条も無視はできないでしょうから、それもひっくるめての反論になることもあります。ただ、思想、信条だけを批判するようなことは控えるべきだと思います。

 表現の方法も、過激にならない程度、義憤と認められる程度、「理性的なあの人が、こういう言葉づかいをするなんて、それだけひどい仕打ちを受けたんだな」と共感される程度に収めることが肝要かと思います。

No title

なんだあ、市民科学者の新兵器、ぜんぜん威力ねえぞ。

ということで、みなさん連休はどうでした。
早速ですが、あの脳パン屋、閉店だそうです。
http://togetter.com/li/749586
適正価格でおいしいパンを提供する店は、たくさんあるからね。

ハートブレイク津田、大暴れだったようです。
http://togetter.com/li/749371
http://togetter.com/li/749069
http://togetter.com/li/749711
しかし、この人民裁判というか、むしろサバトの生贄にされた秋山先生は大変でしたね。
ゾノ師やサイコ木木やハートブレイク津田のつぶやくことは、科学ではなくて呪詛。
科学者集団ではなく、まるでブゥードゥー教団だ。
パトリ節子が市民による公安をやるとか言っているそうが、そりゃ公安でなくてチェーカ(KGBの前身組織)だ。
いや、チェーカでもないなあ。
「節子、それは公安やない、トントンマクートや」だな。
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%88
こっちの方が、ゾノ師の専門分野だしな。

No title

>千貫森の宇宙人さん
例の新兵器のこれ↓ですが
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/Kagaku_201411_Baverstock_r.pdf

さっそくサンジョゼが使ってました。
https://twitter.com/SyntaxUGS/status/536506623527632896

まあ、anyさんにツッコミ食らってますが。
ちなみに私はまだ読んでいない(笑)。
気力が出ないな~。

パトリ節子の公安?ですかぁ…。
私はクー・クルックス・クランに見えます(笑)。

No title

保養の伝道師・吉野裕之氏は以前よりネットでの露出度は減ったかもしれないですが、NPO法人シャローム災害支援センターとして何ごとも無かったかのように全国で保養の講演をしているようですね。

http://takocamp.exblog.jp/21054444/
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2014/11/1124_22.html
http://www.ccnejapan.com/?p=4309

「NPO法人こころ未来プロジェクト」は解散処理をしているのか?活動停止しているのか?知りませんが、事業報告書等を3年以内に提出しなければ認証取り消しされます。(報告書をでっち上げることも可能でしょうが)
ただ、役員の変更をしたところから吉野氏の使途不明金処理のための幽霊団体ではなかったようです。


脳新党ひとりひとりですが、衆院選は比例代表東京ブロックで脳票を集めて複数候補を立てるようです。
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/

目標は政党交付金の交付の対象となる政党の要件「(1)所属国会議員が5人以上」の4人当選だそうです。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seitoujoseihou/seitoujoseihou02.html

先の参院選東京選挙区では66万票集めたので今回はいいとこ2人くらい当選?
埼玉県の鼻血おやじがしゃしゃり出るかもしれませんが福島県への直接の被害は無さそうです。
脳票も参院選ほど集まるか?定かではありませんし、また共産党の票をもぎ取ろうとしてモメるかもしれません。

がれき撤去でコメ汚染されず

がれき撤去でコメ汚染されず 昨夏の福島第1原発、規制委が実測値報告
http://www.sankei.com/affairs/news/141126/afr1411260018-n1.html
    ☆引用☆
昨年8月19日に行った3号機のがれき撤去作業で、がれきの下敷きになっていた放射性の粉(ふん)塵(じん)が飛散。20キロ以上離れた福島県南相馬市で収穫されたコメからは基準値(1キロ当たり100ベクレル)を越える放射性セシウムが検出され、農林水産省が撤去作業による汚染の可能性を指摘していた。東電は1号機のがれき撤去を予定していたが、農水省の要請で作業を中止した。

 しかし、規制委が放射性セシウムの実測値を分析した結果、顕著な上昇を示したのは3号機から3キロ離れた福島県双葉町だけだった。20キロ以上離れた南相馬市までは届いていないとした。
    ☆引用終わり☆

何だったんでしょう?

IKA さん、千貫森の宇宙人さん
何ですか?このおっさん。このおっさんを出してきた理由が知りたい。

これ貼り付けておきますね。
食品中の放射性セシウムから受ける放射線量の調査結果1(平成26 年2・3月調査分)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11134000-Shokuhinanzenbu-Kijunshinsaka/20141126.pdf

☆引用☆
○調査対象地域:下記の13 都道府県(15 地域)
福島県(浜通り、中通り、会津)、北海道、岩手県、宮城県、茨城県、栃木県、埼玉県、
東京都、神奈川県、新潟県、大阪府、高知県、長崎県

3 調査の結果と考察
平成26 年2・3月(15 地域)の食品中の放射性セシウムから受ける年間放射線量は0.0007~0.0019
ミリシーベルト/年であった(表)。これは現行基準値の設定根拠である年間上限線量1ミリシーベル
ト/年の1%以下であり、極めて小さいことが確認された。
     ☆引用終わり☆

No title

>IKAさん さんご@さばとらさん

いまさら、バズビーだのバンダジェフスキーだのを稼働させるのも流石に恥ずかしいから、新人をスカウトしてきたのでは。
しかし連中は、かのオッサンの晩節を汚させるだけだと、思います。

No title

再稼働断固反対っ!! バズビーとバンダジェフスキーの。冷温停止~廃炉キボンヌ。

この「おっさん」、去年のこの「集会」では、福島で発見されている子どもの「甲状腺がん」について、「放射線由来と断定はできない」てな事を言っていて、決めつけ方向の津田氏とは一線を画していた印象でした。

現在の福島でのセシウム低線量被ばくについて危険煽りするのは手詰まりなので、事故直後のヨウ素被ばくを「呪いターゲット」に復活させた、ってなことでしょうかね~。

呪いの言葉「わからない」をポポポポ~ンと連発ですが、しかし数少ないとは言え、ヨウ素被ばくの実測データはありますからね~。「全くわからない」じゃなく、「実測に基づいた推計はある」です。

で結局、

「おっさん」の説から、「陰謀論」を引くと何が残るのか。

思想信条を元に政治的発言をしてはダメだ。と俺様基準で他者の発言を制限しようとするのに、違和感を覚えます。
情報ソースを明らかにしたうえで批判はしたが、決して他者に思想を押し付けたわけではないでしょう。
判断するのは人それぞれで良いと思うが、人の発言を政治的だとレッテル貼っておいて、自分は個人を名指しして戦犯呼ばわりしたり、反自民だと言ってしまう。
これで解るとおり、世の中には完全な客観も思想信条から自由な人も存在しないのですよ。
神の視点でも手に入れない限りは。
アカヒがダメと言うなら、マスゴミや、尊師や、ダメりんやイエローもダメだと思うけど、それらを全部修正して聖人君子ばかりになったら逆に気持ち悪いんじゃないですかね。

正夢

昨日、悪い夢を見、唸り声で目が覚めました。
それは、南相馬市でのコメ汚染問題の夢でした。かのサンゴ問題やその他色々と有名な朝日新聞が今度は反原発記事の為、セシウムを南相馬市の田んぼにばら撒き「コメが原発の瓦礫により汚染されている」という事をスクープ記事にした・・・と言う夢でした。本当に嫌な夢でした。こんなことは当然夢の中の話に過ぎないですよね。しか単なる夢でも常日頃の有り様によっては、あの夢は正夢だったのかと言う経験は皆さんありませんか!

No title

>信夫山ネコ さま

かの、「おっさん」は陰謀論成分が120%なので、陰謀論を全部取ってしまううと、-20ぐらいになると思います。

で、キースというと連想するのは、一般の人ならキース・リチャーズとかキース・ムーン(the who)など。
ジャズファンなら、キース・ジャレット。
われわれ、プログレ愛聴者なら、キース・エマーソンとキース・ティペットなどでは。


話題は変わりますが、今読んでいる本で、琴線にふれる一節に当たりました。
「日本人が知らない軍事学の常識」兵頭二十八、草思社文庫。
兵頭さんの主張には75%賛同、25%ウーンという感じなのですが。

同書P331~P332より引用。
 なぜなら現代にあっては、一国の国政を前進させるのも停滞させるのも「大衆(B層)次第だからです。大衆には、科学も技術も理論も事実も関係はない。わかりやすい話(ルーモア、要約見出し)かどうかだけが、かれらの反応を左右します。
ー中略ー
「よくわからないが反対する」か「よくわからないが賛成」かのどちらかで、そうでありながらも、「人が何かを知ることの限界」という「知」にだけは生涯到達しない層が「B層」です。彼らは人から断言されることを好み、またみずから断言することも好みます。
ー引用終了ー

「B層」を放射脳に置き換えれば、そのまま適応します。
ー「人が何かを知ることの限界」という「知」にだけは生涯到達しないー
それは誰とは、いちいち指定しませんがね。

>千貫森の宇宙人さん

>キース
エマーソンは有名ですが、ティペットって、相当マニアックです。
クリムゾン関係ですね~。

キース・ティペット~ジュリー・ティペット=ジュリー・ドリスコール
~ブライアン・オーガー ってな延焼回路で、しばらくYoutube見てしまった。ジュリー・ドリスコールってツイッギーみたいだな~。便利な、つーかスゴイ時代になってしまいました。

もひとつプログレ

もう2011年も終わりそうになってきましたが、今年の初めに亡くなった、日本のプログレバンド「四人囃子」のベーシスト、佐久間正英さんのこと、とても残念。

あまり知られてないかもしれないのですが、あの人は「反原発正義軍」に批判的なツイートを連発、またRTしていた、「福島の味方」だったのです。メモしておこう。

Masahide Sakuma @masahidesakuma
· 2013年9月13日
反原発、放射能恐怖で環境の事など語る人たちはジェームズラブロックの考えに対しどう反論できるのだろう?

Masahide Sakuma @masahidesakuma
· 2013年9月7日
ありがとう!“@scarsxx: 佐久間さんは明らかに昨今の左巻きミュージシャンとは考えが違う。教授とも相反する考えの持ち主だ。デマを拡散するような一部の連中に批判的なのは、彼のRTに見て取れる。。ミュージシャンの中にもこういう方がいることは非常に良いことなのだが。それだけに…”

Masahide Sakuma @masahidesakuma
· 2013年7月19日
新生児、原発事故影響ない 福島県立医大が調査結果 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071901001718.html

Masahide Sakuma @masahidesakuma
· 2013年7月10日 人の死に対し"お楽しみに!!"か? “@OfficeUesugi: 【アップロード完了!】上杉隆の東京脱力メールマガジン【ビデオ編 Vol.5】東電吉田元所長死去について
大好評のビデマガスタイルをお楽しみに!!http://ch.nicovideo.jp/uesugi/video

キクマコさんとのギター・デュオ、見たかったです。やっぱりプログレってクールだ。

No title

>信夫山ネコさま

かつては、洋楽を動画でみられるのは、NHKで不定期に放送していたヤング・ミュージック・ショー(いま見ると、なんか恥ずかしいタイトルですね)ぐらいでしたね、まさに隔絶の思いです。

キクマコ先生は佐久間さんのこと、ここに書いています。
http://www.asahi-net.or.jp/~li7m-oon/thatta01/that310/kikumaco.htm
佐久間さんが客席にいたら、奏者は緊張しますね。

No title

>ヤング・ミュージック・ショー

「ギンザ・ナウ」みたいにダサい名前ですが、見ました。
最初はピンク・フロイド、ポンペイ遺跡のやつです。

テレビの近くにカセット置いて録音して、テープがワカメになるまで繰り返し聴きました。

キクマコ先生のブログ見ました。ありがとうございます。実はワタシ、東京に住んでいた時に佐久間さんを見たことがあります。急に懐かしく思い出して、佐久間さんにはお礼したかったのです。プログレは偉大です。

突然やってくる

福島県中通り住みです。
親が甲状腺癌になりました。震災前から健康には気を使い他に全く異常なし。医者から長生きするとお墨付きでした。親戚も癌家系ではありません。昨年迄、何事もなく過ごしてきましたが、突然喉に違和感を感じ検査結果は、もう手の施しようのないものでした。
安全だと主張するのに、何を根拠としているのかわかりません。
事実として震災前より、かなりの有害物質が身近にある福島では、やはり注意する方向で考える事が命を守る事に繋がります。
安全だと思わなければ住んでいられない程、精神的に辛い気持ちはわかりますが、将来を考えるならば、福島は離れても個人の健康を守るべきと思います。私は福島を離れる決断がつきました。友人の親も昨年、甲状腺癌で生まれ故郷の福島を離れました。
このブログは決して福島の人の為にはなりません。残念ながら。

No title

>福島県民とやら

>安全だと主張するのに、何を根拠としているのかわかりません。

この期に及んでこのようなセリフを吐き
老人のガンを放射線の影響と思い込むのは
これまで何一つ勉強してない馬鹿丸出しです。

大方県外の放射脳の工作員wで
およそ福島県民とは思えませんが、
マァ可能性は否定できないwってことで。

お好きになさったらいかがでしょうか?
居住の自由は一部地域を除いて保証されておりますしw

あなたの様な人間の存在そのものが
世の中のためになりませんから
お望みのゼロベクレルワールド(隠語)に
逝かれてはいかがでしょうかw


こういった輩は無視しても本人及び世の中のためにならんので
全力で殴り返す運動展開中w

No Title

福島県民であるという証拠がないです。

市町村レベルの居住地、自分、親の年齢、性別、甲状腺がんの種類、進行度等、信憑性を支える情報が何ひとつないです。IPアドレスも福島ではないし。

No title

放射脳にとって、よっぽどこのブログが目障りなんでしょうね。
ま、それだけ成果を上げてる証拠だと思います。
毛沢東曰く「敵に反対されることは大いにいいことである。敵が反対すればするほど、我々の仕事が順調にいっていることを証明している」

No title

>福島県民さん

>福島県中通り住みです。
>親が甲状腺癌になりました。

それはそれは。
でも、親御さんのお歳がわかりませんが、一定年齢を越えて見つかった甲状腺がんは意外と多そうですけどね。
チェルノブイリで問題になったのは子どもの甲状腺がんだ、ってことはご存知でしょうか?

>震災前から健康には気を使い他に全く異常なし。医者から長生きするとお墨付きでした。親戚も癌家系ではありません。昨年迄、何事もなく過ごしてきましたが、突然喉に違和感を感じ検査結果は、もう手の施しようのないものでした。

手の施しようがない、ってどのような状態かわかりませんけど、お気の毒でした。
甲状腺がんで手の施しようがない状態って、そうそう起こらないと思いますので、一般化は難しいですけどね。

>安全だと主張するのに、何を根拠としているのかわかりません。

ええと、このブログエントリの全てが根拠なんですけど、ちゃんと読みました?

>事実として震災前より、かなりの有害物質が身近にある福島では、やはり注意する方向で考える事が命を守る事に繋がります。

そりゃ震災前より放射性物質は増えましたね。
でも、定量的に考えなきゃダメです。
皆さん注意はされていますよ。

>安全だと思わなければ住んでいられない程、精神的に辛い気持ちはわかりますが、将来を考えるならば、福島は離れても個人の健康を守るべきと思います。

ちゃんと理解した上で福島に住み続けている人も多いですよ。危険と信じていないと安心できないお気持ちがよく現れている一言なんだと思いますが。

>私は福島を離れる決断がつきました。友人の親も昨年、甲状腺癌で生まれ故郷の福島を離れました。

それはよかったですね。もう福島の事なんか忘れて、幸せにお過ごし下さい。
今更福島をお出になっても、甲状腺に関しては手遅れだと思いますが、精神的に安寧するんであれば、是非そうしてください。
私の精神的安寧の為にも。

>このブログは決して福島の人の為にはなりません。残念ながら。

よく読まれていない方に言われても心に響きませんね。
もう少しお勉強されてから書き込まれるといいでしょう。

No title

>福島県中通り住みです。

「中通り」って、福島人は居住地としては滅多に使わないです。何しろ面積=5392平方km、東京都+神奈川県に匹敵し、千葉県より広い。

「中通り 福島」でググってみました。一番使うのは日本気象協会、つまり天気関係。次は観光、求人情報等、あと「反原発」がよく使ってますね、避難がどうしたとかで。一般人は本当に少ない。

No title

>福島県民さま

甲状腺がんのほとんどはとてもゆっくり進行するおとなしいものです。
甲状腺がん全体の1%程度しかない「未分化がん」を除くと、普通はそのまま命に関わるようなことはありません。
私の知り合いでも中年以降に甲状腺がんになって全摘もしくは片葉切除をした人が何人もいますが、皆さん非常にお元気でお酒飲んでカラオケして人生をエンジョイしていますし、順調に齢を重ねておいでです。

また転移した場合でも、がんというのは原発巣の性格を引き継ぎますので、甲状腺がん由来の転移がんは未分化がんでない限りゆっくり進行するおとなしいものです。

お医者さんとよく相談されることをお勧めします。
全快をお祈りしております。

連投すいません

>昨年迄、何事もなく過ごしてきましたが、

と言う文面から推察すると、発見されたのは今年初めでしょうか。
それでいまだに手術なさってないなら、それは未分化がんではなさそうですね。
知り合いの甲状腺専門医の話では、未分化がんは文字通り「みるみる大きくなる」ということなので、いままで切らないで済んでいるならそれは乳頭がんか濾胞がんか、いずれにせよ進行が早く予後が悪い種類ではないのではないでしょうか。

お医者様がどういう説明で「手の施しようのない」と仰ったのか分かりませんが、お引越しなされた先で別の専門医の方にセカンド・オピニオンを聞いてみてもよろしいのではないでしょうか。

No title

しかし、義務教育終了程度の学力・知力が無いと、放射脳カルトに骨の髄までしゃぶられるよね。

現在、放射線や甲状腺癌について、キッチリ勉強するのは大人の責任だと思うが。

No title

>このブログは決して福島の人の為にはなりません。残念ながら。

は間違っています。正しくは、

このブログは決してフクシマの人の為にはなりません。残念ながら。

この期に及んで・・・。

「福島県民」とやらの投稿は、まさしく「この期に及んで何を今更・・・」ですね。

もし、中通りに住んで(具体的にその中通りのどこかが書いてませんが)いたために原発事故で甲状腺がんになったとしたら、中通りの平均的な線量の数倍高かった飯舘村の人々には、どれほど多くの甲状腺がん発生者がいることになるのだろうか?

しかし、私はそんな話は聞かないし、もしそんな事実があるならマスコミも「すわ!重大なニュースだ」として黙ってはいないだろうに。

これはひとえに、いわゆる「放射脳」たちが自分の行為・主張を正当化したいがための「確証バイアス」「確認バイアス」に陥ってしまっているためなんだと思う。

自主避難者もこういう意識にどっぷりつかってしまったとしたら、その意識を変えるのは何大抵の努力でも難しいだろう。
あるいは「放射脳」たちが彼らの存在を利用して福島に対する風評を長期にわたって発するのではないかと危惧している。

12/22 オフ会のお誘い

遅くなりましたが、ネコさん、お返事有り難うございます。

>油断すると福島がやられます。

その点は同意しますが、やられないための手段が、相手以上に品の無い言葉で殴り返す事だと私は考えていません。
危なくすると、成田闘争の時に過激派と連携を取って孤立していった人々と同じ流れになってしまうので、注意が必要です。
ネコさんが大嫌いな脳系の人々も、自分の理想を通すために過激派とつながって自滅していますね。

少なくとも私はこのブログにコメントする意欲が失せていますし、情報が得られない事、「どっちもどっち」と思われる事は、敵を利する事になります。

さて、唐突ですが 12/22 (月)のオフ会のお知らせです。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/67413066.html

私は最近、昨秋のブログ炎上に関して物理学の某大先生から
「恐怖を感じた事には同情します。しかし、特にこの件について議論する気はありませんが、”鼻血や甲状腺ガンが論理的に起こりえない”というのはたいへん非科学的な(したがって国土が汚染された現状においては反社会的な)statement だと私は思っています」
というメールを戴きました。

私は以下のように返信しました。

父(半導体研究者)と叔父(物性化学者)も××先生と同じような主張をされていましたが、リスク見積もりは感情論とは関係無くするものです。
私が彼らに「中途半端な正義感で”福島は安全とは言えない”などと言う方が反社会的である」と言って大喧嘩になったので、これ以上の議論は難しいと思います。

同業者でも未だにこのような感覚の人が多いので、科学リテラシーに関する記事はまだ書き続ける必要があると考えています。
オフ会ではその辺りも参加者の方に相談したいと考えています。

>福島県民さん

申し訳ありませんが、あなたの事はデマの被害者にしか見えません。
ご自身の体験を通して「福島の危険を訴えよう」とお考えなのでしょうが、「デマの被害」を訴える結果になっています。
関係のない事柄を放射能に結び付けて、むやみに怖がったり振り回されたりする行動こそが、デマによる被害なのです。

なぜここの方たちが「甲状腺癌と原発事故は関係ない」と言えるのか。
断じて現実逃避の思い込みではいりません。

今のあなたにはその根拠を見つけられないかもしれません。
移住先で落ち着いたら、ぜひ甲状腺癌や放射能について学んでみて下さい。
安全危険を論じる本より、教科書的な内容の物がオススメです。

甲状腺がん

私は土壌に原因があると思います。多くの科学者が放射能の影響ではないと言っていますので普通は別の原因追及を考えるべきです。肺癌の原因など複数あります。福島で農協が推奨している化学肥料の成分にカリウムが多いとか、(あくまでたとえ)など全国各地でも原因究明が必要です。放射能
が原因ではないことは解りますが冷静に考えると何が原因かみんな知りたいですよね。

No title

>岩手県人さん

甲状腺がん、の原因ですか?
う~ん、福島での甲状腺がんの発見は「検査したから」(いわゆるスクリーニング効果ですね)だと思ってますし、甲状腺がんそのものの原因は…遺伝的なもの…とかなのかなぁ、なんて(私は)思っています。

まあ、甲状腺がんの原因を考える余裕があるなら、もっと他の事にリソース使った方が賢明かな、とも思います。

No Title

ネットを徘徊する荒らしはサイコパスなナルシストで、サディストであることが判明(カナダ研究)

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52174258.html

こんなところだろう。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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