作家川上弘美氏が福島人の怒りで炎上はホントだった! & 福島から「市民放射能測定所」が消えた

芥川賞作家 川上弘美氏が福島人の怒りで炎上

前回エントリーで書いた「某芥川賞作家」は川上弘美氏のことだった。
真偽の程がが不明だったので、「情報求む」と書いたら、コメ欄にいろいろいただいたのだにゃ。
というわけで「炎上」はかなりの確率で事実だった。まとめておくと、

とき:6月最終週の後半、恐らく木曜か金曜日。

場所:福島市内某高校

状況:福島県の県北地方(福島市、伊達市、二本松市等)の高校教師が対象の「研究会」である、「県北高教研国語部会」が開かれ、ゲスト(講師)として、芥川賞作家の川上弘美氏が来た。去年から採用の高校国語教科書(教育出版)に、氏の小説「神様2011」が採用されたからだが、これはどうやら本人が「福島の人の感想を聞きたい」ということで、自ら望んで講師を務めたようだ。なお講師謝礼は35万円だったという情報もあった。普段のこの会では、講師は地元の大学教授等が招かれることが多く、謝礼は5万円程度らしい。ま、何十万ももらって福島に行って、「神様2011」が本当のフクシマのことを書いてくれてありがたい、とか感謝され褒められて、ってなことなら、おメデタイ限りだ。

ところがこの会に、福島○高校の国語の先生が、「今日は戦う」と言って乗り込んだ。そのわけは、福島と思しき、放射能汚染がある土地が舞台になっている、川上氏の小説「神様2011」の内容であり、あらすじは
http://ameblo.jp/tonton3/entry-11064282555.html 参照

「戦う」理由は、福島についての「風評加害」を起こしかねず、また読まされた生徒が傷つく、といったことであろうが、この内容もさることながら、教師用の「指導書」がひどい、というのも大きな理由だったらしい。「指導書」には放射線、或いは福島について(?)科学的に疑わしい、危険を誇張するような説が書いてあるらしいが、ここは未確認である。どなたか内容を知っている方がいらっしゃったら、教えてください。

件の国語の先生は、川上氏に激怒しつつ「質問」、

(前回コメ欄から)
「どういう意図があって、こういうものを書き、福島を貶めようとするのか?」との質問に対する答えは、「事故後、数日経って、インスピレーションが湧いてから書いたもので、あまり深くは考えなかった。クマが出てくるのも、特に意味はない」。詰問され、たじたじだったそうです。
(指導書について)そこに、放射性物質の問題について、目を疑うようなことが多数書かれていたらしいのです。そこで、川上氏に対して、「事実とは違う、こんな記述を外すようあなたが教科書会社に申し入れをするべきだ」と迫ったそうで・・・


この他に川上氏は激怒されて、うっかり「他の県ではこんなこと無かったのに・・」(そりゃそうだろう)と泣き言めいたことを言ってしまったとか、また同じ先生か、別の先生か不明だが、「浜通りでこの教科書を使ったら、生徒が泣き出した。これはPTSDではないか?」といった話が伝わってきた。

またあまりの激怒りぶり(何しろ川上氏がワナワナ震えていた、という話もある)に、周りが引いてしまった面もあったらしい。

(前回コメ欄から)
内容はともかく・ちょっとおっしゃり方が・・・ねえ。
よせばいいのになあ・ちょっとどうする?ざわざわ。
あれでは言ってることが正反対なだけで・放射能と同じに見える。

最後はあまりにしつこいので
司会の方に強引に切られ・別の方に発言を回された


てな状況もあったようです。しかしその国語の先生は、
(前回コメ欄から)
聞いた話では、某先生はずいぶん放射性物質について、突っ込んだ質問をしたみたいです。作家側は、「そんなに詳しく調べて書いたわけではない」と言い訳したみたいですけど……

福島人は、放射線についてよく学んでいる。「事故後数日で浮かんだインスピレーション」で、「詳しく調べない」作家が書いた小説が、大きな影響力(この場合は教科書だから、地域も時代も超えて影響する)を持つことに対し、「風評加害」にさんざん苦しむ今の福島に住む人間としては、何も言わないわけにはいかない。その場にいたわけではないので、雰囲気まではわからないし、「激怒」がKYだったかもしれない、また高名な作家に失礼、ってな向きもあるかもしれないが、ここまでこのブログで書いてきたように、何よりモノを言う本当の、フクシマではない福島人が出てこなくては、福島差別は無くならない。コメ欄にもあったように、「事故後3年を過ぎて、遂にここまでホンネで怒りを表現する人が出てきた!これは良い兆しだ」という感想を持ったのだにゃ。

教科書に採用された理由が、「震災を風化させたくない」だそうだが、「被ばく」ばかりが強調されていないか?事実と異なる「原発事故で福島は滅んだ」というイメージがばかりが、強調され拡散される可能性はないか?震災と言うが、この教科書には多くの死者を出して莫大な被害をもたらした津波や地震は描かれているのだろうか?

(8/2追記)
http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/download.rbz?cmd=50&tg=46&cd=2311
はこの教科書、すなわち『現代文B』(現B306)の「年間学習指導計画案」だが、これによればこの教科書には津波も地震も載っていない。「神様2011」については、◇読(=評価の基準 読む力)= 「あのこと」以後の過酷な日常の中でおこなわれた「くま」と「わたし」の交流が、現代人に何を訴えかけようとしているのかを適切に読み取っている(かどうかを、生徒の「発言・考査」によって評価する)、となっている。


また「風化」がなぜいけないのか?人間は嫌なこと、不幸は忘れるから、明日を生きていけるという面がある。第一我々被災者の内面では、震災は風化しない。当事者だから当たり前だ。それなのに、忘れようとしても忘れられない不幸なことを、被災者でもない「外側」が、「風化させたくない」と言って押し付ける。それが「正義」だったり、「免罪符」だったりするからマスマス不愉快なのさ。

なお、川上弘美氏はブログ(と言うのかな?)「東京日記」を平凡社のサイトに持っている。
http://webheibon.jp/blog/tokyo/
これは単行本にもなって出版されていて、毎月書かれていたが、7/31現在五月分までで更新はストップしたままだ。川上氏が「フクシマ」ではない、本当の福島人の訴えに接した「六月」分がどうなるのか、注目している。


遂に福島市から「市民放射能測定所」が消滅

福島の「市民放射能測定所」の闇については、これまで三年にわたり、再三報告してきた。
ここらでひとつまとめて出しておくのだにゃ。

「今、福島市内で」① 「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」とCRIIRADという「反原発外人部隊」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-31.html
「今、福島市内で」② 「市民」が増えている?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html
ドイツ第二公共放送(ZDF)の番組捏造を、地元でがんばる「二本松農園」が追及。拍手にゃ!
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-39.html
8月10日=ZDFのクズ番組「フロンタール21」ドイツ国内放送日の翌日、中手聖一氏がドイツ・フライブルグ市で語ったこと 中手氏の「プロフィール」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-41.html
(8/3 追記 こんなのもあったね~ 遂にホンダ記者もツルむ相手がいなくなっちゃった)
朝日新聞本田記者の「ホットスポット攻撃」が 「今や福島の放射線は2011年の関東並みに下がった」を証明? 5/18重要追記あり 朝日・毎日記事はウソ・悪意の固まり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-139.html
「市民放射能測定所」の闇 遂に丸森あや理事長追放?クーデターか?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-155.html
新春 本田雅和記者「フクシマ」を語る 「市民放射能測定所」健康相談会中止の闇 松本に留学って?菅谷昭氏の所業は忘れない
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-160.html


福島市の(元祖)「市民放射能測定所」は、2011年6月5日に、丸森あや氏、岩田渉氏らがフランスの反原発団体「CRIIRAD」の援助によって作った。当初の場所は福島県福島市新町8-8 明邦ビル3階だった。2011年夏にはドイツZDFの福島風評加害番組「フロンタール21」に協力して福島を貶め、また「子ども福島」の中手氏らとドイツに行って「フクシマ」を喧伝するなど、国際的な「反原発正義軍」の福島における橋頭堡として、破竹の勢いで福島壊滅「電撃作戦」を展開した。9月には福島市の中心地にある商業ビル「パセナカmisse」一階に移転した。

(8/3 追記)
misse移転時「日経オンライン」のド派手なニュースがまだ残っていた。
市民放射能測定所が新装オープン 市民の手で生かせ「チェルノブイリの教訓」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110927/222826/
「フクシマの視点」にワロタが、今回の消滅も派手に報道したら?
なおこの記事の全てをタダで読むにはココ
http://mirainet.exblog.jp/15620514/
後半では例によって「量」を無視して福島とチェルノブイリを同一視し、「チェルノブイリの教訓」として「まずは子どもと妊婦を汚染地域から出すか、短い期間だけでも福島を離れるということを積極的に進めてほしい」と煽っている。だいたい「ミュンヘンなどドイツ南部が高濃度に汚染されていた」って、どの程度なのか?ミュンヘンで「健康影響」があったって話は聞かないが。連中の脅しには「量」が抜けている。

この(元祖)は、全盛期には郡山、二本松等福島県内に7(8?)か所の「市民放射能測定所」を作り、東京世田谷にも支部(本部?)を持っていた。
2012年8月、「NPO法人 CRMS市民放射能測定所」が、福島市渡利のカフェ「風と木」を経営する丹治宏大氏を中心に作られた。丹治氏は11年9月から(元祖)「市民放射能測定所」に所属していたので、このNPO法人は、(元祖)の下に出来たことになる。
2013年6月、丹治氏を中心とする勢力、つまりNPO法人が、「クーデター」を起こして、丸森氏らを追放したらしい。NPO法人は福島市の「測定所」単体となり、「CRMS市民放射能測定所」と名乗った。丸森氏一派は(元祖)のHPに抗議めいた文書を載せていたので、これは「内ゲバ」であろう。以後福島には「市民放射能測定所」という同名の団体が二つ存在することになった。
「クーデター」およびそもそもの「NPO法人」設立のいきさつ、原因は不明だが、この「NPO法人」が2012年10月1日から1年間に720万円、2013年10月1日から1年間には400万円の「助成金」を、「タケダいのちとくらし再生プログラム」から受け取っている。ここからすると、「金がらみ」「金目当て(これを最近は「金目」って言う?」)の可能性もある。また「支援・寄付のお願い NPO法人 CRMS市民放射能即手所 福島は以下の点を大切にしています。1. 独立性)NPO法人 CRMS市民放射能測定所 福島は、団体として、政治・宗教やあらゆる団体・企業からの独立を原則としております。」という文章からは、「子ども福島」と同じ、「過激派絡み」の事件があって、「過激派との縁切り」をしようとした可能性も否定できない。

(8/3追記)
またこれは全くの憶測だが、丁度この時期(13年5月)に朝日新聞本田記者が福島北高校のプールの底の泥を手に入れて(どうやってか方法不明 記事には「教員や学校側の協力のもと、朝日新聞が泥を入手し」とあったが、地元では「誰かが不法侵入して盗むしか方法はないのでは?」等と言われていた)、市民放射能測定所に持ち込んで計測、たったの66gの泥だったのに「47万ベクレル(1kg当たり)」と報道した事件があり、この強引な「福島は危険だプロパガンダ」的やり方に対する、内部での反発があったのかもしれない。恐らく市民放射能測定所の朝日との最後の「コラボ」は13年7月3日の、
福島市中心部で170万ベクレル超のコケ 緊急除染へ
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201307030382.html 
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/381.html
である。「店舗兼住宅ビルの屋上に生えたコケから1キロあたり170万ベクレルを超える」であって、ビルの屋上にコケが1kgもあるとは思えないので、同じパターンの「脅し」だろう。汚いやり方だ。
http://www.best-worst.net/news_aHEcjpZ0Iw.html に多少詳しく出ているが、これは後でも出てくる「ホットスポットファインダー」による「最初の成果」である。当時はこの「ファインダー」の活躍を朝日が取り上げて「1kg当たり何十万」と喧伝する、という路線が続くと思ったのだが、これが「最初で最後」になった。クーデター後、「NPO」となってからは、このような路線から離れたように見える。上記の「以下の点を大切にしております」には、「あらゆる団体・企業からの独立を原則」とあり、これは「朝日新聞とツルむ」も否定していることになる。過激派ではなく、朝日との「縁切り宣言」だったのかもしれない。

ここまでが福島の「市民放射能測定所」の「栄光の歴史」だにゃ。しかしついにこの「市民放射能測定所」そのものが福島市から消滅する日が来た。二つ前のエントリーのコメ欄に、笹団子さんが書いてくれたが、

「NPO法人 ふくしま30年プロジェクト」
http://fukushima-30pj.blogspot.jp/2014/06/blog-post_16.html を見ると

法人名変更のお知らせ
NPO法人CRMS市民放射能測定所 福島は、六月二日をもって名称を改めることとなりました。
活動内容が時間の経過とともに変化をとげ、新たなイメージ認知とその向上を願い、新名称は「NPO法人 ふくしま30年プロジェクト」と致しました。


ということだ。早いハナシが「名称変更」で、これは同名の(元祖)との名義争いに負けた可能性もあるが、「市民放射能測定所」という名称に、最早価値が無くなったということも考えられる。「活動内容が時間の経過とともに変化」ってことは、もう「用無し」ってことだろう。「イメージの向上を願い」ってことは、「市民放射能測定所」という名称に福島人がいかに悪いイメージを持っていたかの証拠である。「実体」であるパセナカmisseの「測定所」は開店中らしいが、ここは、開業当初から「ラディエーション関連ブックストア CRMS=放射能関連の書籍を専門に扱う本屋」を名乗っている、という「怪現象」があり、「市民放射能測定所」というカンバンはビルの外には出て無かった。
IMG_0700.jpg

以前の店の様子はコチラ
http://pasenakamisse.com/wp/first/14 参照 misseの中に入って、ようやく「市民放射能測定所」という看板があったが、ここにも「ブックストア」と書いてあった。

これのどこが「本屋」なのか、キクマコ先生の「いちから聞きたい放射線のほんとう」は置いてあるのか、尋ねてみたいところだが、ま、本屋と偽らなくては、この半公共的な集合施設に入居することは困難だったのかもしれない。本当の福島市民から「市民放射能測定所」が疎まれていて、「コソコソ」営業せざるを得ないことの証左かとも思うが、とにかくこの名称が消滅することは、「反原発正義軍」の衰退を象徴していて、うれしい限り、これこそ復興のシンボルだ。
なお「追放」されたらしい、元祖理事長丸森あや氏のツイッターは今年2月でストップしている。

今や、看板からも「市民放射能測定所」の文字は消えている。

つわものどもが夢の跡にゃ~、変わらぬものは福島の暑い暑い夏。

さてこの「NPO法人 ふくしま30年プロジェクト」(何だか「三年殺し」みたいだにゃ)だが、

http://fukushima-30pj.blogspot.jp/ の27 2014という項目
ホットスポットファインダーによる通学路の空間線量測定
http://fukushima-30pj.blogspot.jp/2014/06/blog-post_27.html
によれば、「NPO法人シャロームとNPO法人ふくしま30年プロジェクトの協働事業」をやっているそうで。

そして「NPO法人シャローム」のHP
http://www.nposhalom.net/ には、
「NPO法人シャローム災害支援センターでは、昨年に引き続き、フランスへの保養ツアーを実施します。」

とあって驚いた。「保養」ってあんた、フランスまで行くんじゃ機内で「余計な被ばく」しますが・・・それにフランスったら原発だらけですが・・・EUの食品放射線規制値は、http://www.jetro.go.jp/world/shinsai/20110325_01.html によれば、セシウムは1250bq/kg、ヨウ素は2000bq/kg、日本の12.5倍、20倍ですが・・・鼻血出まくり、発がんしまくりじゃないの?「残酷な反原発のテーゼ」に従うと、ですが。どこが福島での被ばくを避ける「保養」なんじゃい?旅行、視察ツアーの類に、いちいち「福島の子どもの命を守る」と言いたげな「保養」と名付けるってのは、何なのか。

このHPにリンクがあった「ほよ~ん」とか言うふざけた名前の「保養プログラム紹介サイト」http://hoyou.isshin.cc/だが、

※このデータベースに登録されている保養情報の利用については必ずご利用に際して注意していただきたいことをお読みください。

だとさ。そんでもってhttp://hoyou.isshin.cc/?page_id=1687 に進んだら吹いたよ。

「ほよ~ん相談会」ご利用に際して注意していただきたいこと
このサイトの情報について合法性、安全性、正確性、道徳性、最新性、適切性、著作権の許諾や有無など、その内容については一切の保証はありません。ご自身の責任の上でご利用ください。詳しくはこのサイトの免責事項をご覧ください。

とくに掲載されている「保養プログラム」については当サイトの管理者、開発者、そして関係諸団体は事前にその内容を精査選別しそれを推薦するものではありません・・・


「免責条項」には、
•当サイトの御利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等について一切の責任を負いません。
•当サイトが紹介しているウェブサイトとそのコンテンツの合法性、安全性、正確性、道徳性、最新性、適切性、著作権の許諾や有無など、その内容については一切の保証を致しかねます。


へ、「福島の子どもたちの命を救う」だの、「善意」だのと言ってる割にはスゴイこと書いているんジャマイカ?(どうせどこかの旅行業者サイトか何かからコピペしたんだろうとは思うが)

ヤケに「一切の」って力んでいるが、要するに「保養」ってメッチャ危険な連中、金目当て(コレを最近は「金目」って言うの?)の連中等がやってる可能性は否定できませんっ!ってことだな。

ここまで書くからには、実際よっぽど酷いことがあったんだろう。「放射脳」続けるのもタイヘンだね。「保養ゴロ」がゴロゴロってことか。

ここにはローマ、ナポリへの「保養」なんていうのも載っているが、ローマの空間線量は0.25μSv/hだ。
http://www.ifs.tohoku.ac.jp/edge/radiation/Amount%20of%20radiation%20around%20the%20world%20july%2011,2011%20JP.pdf 今や福島県内のかなりの個所が、これより低い値だ。
http://hoyou.isshin.cc/data/hoyou_guideline.pdf には
「保養プログラムは、原発事故により放射能の影響と不安がある地域に暮らす人々が休日などを利用して、他地域に滞在することで放射能の影響や不安から一時的に離れることで、体調を整え、心身の疲れを癒すことを目的として企画運営されるものです」と書いてあるが、これではどこが「放射能の影響から離れる」なのかワカラン。機内で被ばく、イタリアの食い物で被ばく、空間で被ばくという「放射能で身体を鍛える保養」なのか?ただの「ツアー」「ホームステイ」等であっても、「金目」であっても、「保養」と名付ければ、「福島の子どもの命を救う」という「正義」がお手軽に味わえる。「保養」は「魔法の言葉」だ。

そう言えば「シャローム」の「ひまわりプロジェクト」の http://shalom-net.jp/himawari/?p=530 に書いてある、「ドネーションシップわかちあい」って、どこかで聞いたことがあると思ったら、「福島が好き」事件の時だった。
「福島が好き」という「怪文書」は やっぱり「子ども福島」発だった
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-95.html
新春 本田雅和記者「フクシマ」を語る 「市民放射能測定所」健康相談会中止の闇 松本に留学って?菅谷昭氏の所業は忘れない
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-160.html
参照。

合法性、安全性、正確性、道徳性、最新性、適切性・・・
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 暑苦しい福島原発告訴団

新エントリーありがとうございます。

今日のニュース

東電旧経営陣 起訴すべき」検察審査会  
2014年(平成26年)7月31日[木曜日]http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140731/k10013427481000.html

    ☆引用☆
福島原発告訴団の武藤類子団長は「全員が、起訴すべきとならなかったことは残念だが、非常にまっとうな議決を出してくれたと感じている。検察は重く受け止めて強制捜査を含めた再捜査を即時に行ってほしい。原発事故の被害者はそれを心から望んでいる」と話していました。
    ☆引用終わり☆


武藤 類子氏を検索

流石ネコさん!

「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってね
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html

>そして佐藤幸子氏、武藤類子氏が「五輪批判」を展開。
武藤氏の名前が既に出ている。

さようなら原発 6万人
大江さんら著名9氏が呼びかけ
東京・明治公園 2011年9月20日(火)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-09-20/2011092001_01_1.html
ここにも武藤類子しの名前がありますね。

赤旗ついでにこれも見つけました

マル共連BBS再建協議委員会(準)
http://tree.atbbs.jp/saiken/detail?n=4691
[4691] Re[2]:中核派が武藤類子さんを批判している?

いつもごたごたしているイメージ。


ばんざーいと言いかけてあげた手が中途半端、喜んで良いのか態度を保留中。

福島原発事故の放射性物質、米西海岸沖には到達せず=研究
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0FZ0BS20140730

同舟

新記事投下、お疲れ様です。

川上氏は何というか、作品を全く見たことないんですが、
記事内容から察するにかなりノー天気な人なのかな?といった印象なんですが。
原発事故後に思いつきで作品を改変したりとか、県民の反応を見たいからと
講演会を引き受ける辺りとか、すっごく、かる~いノリを感じます。
まぁ、そんな人が県民の複雑な心の機微を理解できるわけも無く、
批判されるのも自業自得といわれればそれまでですね。
でも、教科書に取り上げられなかったらここまでの吊し上げを
食らわなかったろうにと、多少の同情は禁じ得ません・笑
そもそも、教科書出版社の安易な編集方針の責任は
追及しなくていいのかと...。

さて、以前のエントリー記事にもありますが、
民友の「復興の影」第一回において、反原発デモに対して
我々が感じている違和感の正体が白日の下に曝け出されました。
そして、ここに来て活動家界隈の見苦しい弁明と、
責任の擦り付け合いが始まったようです。
http://togetter.com/li/699457
http://togetter.com/li/699494
http://togetter.com/li/700040
そろそろ反原発運動もジリ貧なんですかね?
まぁ、反集団的自衛権とかもありますし、泥舟から
イの一番に逃げ出そうとするなんてカッコイイっすねw
ただ、まだまだこんな輩が泥舟に船虫の如くこびりついてるんで
気を抜けませんが。
http://togetter.com/li/700388
永久平和やら相互扶助やら謳い文句だけは立派です。
あれこの方、赤狼さんをRTしてるようですけど、
どの程度の関係性か是非知りたいですね(ニヤリ。

No title

 >村民騎士様

 紹介していただいたツイッターを観ると、「しばき隊関係者」が混じってました。本当にこのごろつきケダモノ集団は何処にでも湧いてくるのですね。元来彼らは反原発運動で「食べてきた」のですが、飯の種がこれでは不足と言う事で「反差別」をスローガンに掲げてきましたが、「仲良くしようぜ」と言いながら暴力を奮ったり中指を立てて相手を罵倒すると言うネオナチばりの蛮行を行いメッキが早期に剥がれたのでまた「先祖がえり」をしたのかもしれません。
 こういう連中を破防法で駆除できない物でしょうか?そうすれば治安の回復にも被災地の復興にも大いに役立つはずですが。

義捐金ゴロ?

ドネーションシップわかちあい
http://www.donationship.org/

がブログで民友と週刊朝日の記事の説明が今になってありました。
週刊朝日の記事

-引用ここから-
被災地の“義援金ゴロ” 私的流用の発覚は氷山の一角だ
dot.2014年7月11日(金)07:00

 多額の補助金、寄付などを狙って、被災地に付け入ろうとする“義援金ゴロ”が暗躍している。こんな不埒もののために、被災地の復興が停滞したらたまらない。ジャーナリストの桐島瞬氏が問題に迫った。

 福島で、寄付金の着服も起きていた。毎年4月半ばに開かれる「アースデイ東京」。環境省などの中央省庁や旭化成ホームプロダクツ、キリンといった大手企業が後援や協賛に名を連ねる環境ビッグイベントだ。

 ここに、東日本大震災後から「キッズウィークエンド~福島こども保養ツアー~」と呼ばれるプログラムが加わった。福島の子供たちに2泊3日のスケジュールで、郊外の自然のなかなどで過ごしてもらう取り組みだ。今年も150人が参加した。420万円ほどかかる費用の多くは協賛企業などからの寄付で賄われている。

 だが、この一部が保養担当者によって私的流用されたことが発覚した。関係者が説明する。

「協賛企業が、自社商品の売り上げの一部を助成金として保養ツアーに寄付しています。ツアーの運営は福島市にある『子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク』(以下、子ども福島)という団体。ところが、ここの保養担当者Y氏が経費を不正に精算し、二重、三重請求していたのです」

 Y氏は40代後半。福島で被災した子供たちの保養分野では、第一人者と呼ばれる人物だ。全国各地での講演などにも呼ばれている。

 信頼していたのに裏切られたこの関係者は怒りが収まらない。

「善意の寄付を懐に入れられてしまっては組織の信用にも関わる。会の世話人たちからは、刑事告発も辞さずとの意見も出ています」(同)

 震災後に発足した市民団体の子ども福島は、地元の子供たちを放射線から守るための活動に意欲的に取り組んでいた。いままでの累積活動資金は約5千万円。そのほとんどは、企業や団体からの寄付だ。

 本誌は、Y氏の多重請求の証拠となる領収書を入手した。宛名空欄の領収書を用意し、カラーコピーをアースデイに提出。その後、原本を子ども福島に提出していたのだ。こうして二重請求ができてしまった。

 一度の移動にかかった新幹線代金を、三つの組織から別々に受領していたケースもあった。

 アースデイからの精算金は、Y氏の個人口座に振り込まれていた。このため、子ども福島は不正に気づくのが遅れたという。

 別の関係者が語る。

「他の保養プロジェクトなどに要した経費として、Y氏へは総額120万円以上を支払い済み。ですが、領収書紛失などを理由に請求し、わかっているだけでも34万円を着服していたのです」

 子ども福島ではY氏の不正を追及するために経費の再監査を行い、第三者委員会を立ち上げた。今後、返還請求をしていく方針だ。本人の弁明を聞こうとしたが、本誌の取材に対してY氏は、「お答えすることはありません」とだけ話した。

 被災地には義援金など多額の寄付が流れ込む。福島県の職員によると、発覚したケースは氷山の一角に過ぎないという。支援金がどう使われているのか、チェックする必要がある。

※週刊朝日  2014年7月18日号より抜粋
http://news.goo.ne.jp/article/dot/nation/dot-2014070900118.html

これに対し「ドネーションシップわかちあい」は・・・

-引用ここから-
※この7月初めに「福島民友新聞」と「週刊朝日」に
「義捐金ゴロ」という言葉を使って、福島で子どもたちの保養のために活動する担当者が
善意の寄付を不正に私的流用、着服したかのような記事が掲載されました。
驚いて確認したところ、ご本人からの説明がありました。
会計にミスがあったのは事実ですが過失であり、間違った金額も既に返還されています。
保養活動の信頼を傷つけ、担当者を貶めるマスコミ記事に憤りを覚えます。
説明の文書をこの場にも転載します。

※原発事故から3年が過ぎた現在も被災者避難者の困難は続いています。
原発事故は終わっていません。
事故前であれば「放射線管理区域」と呼ばれ一般人は立ち入りできないようなる場所に
子どもたちは暮らすことを余儀なくされています。
チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシでは
汚染地域(平方メートルあたり3万7千ベクレル以上)の子どもたちに
年間24日の「保養」の権利が与えられ、国の予算で保養を実施しています。
「保養」は子どもたちの心と体をリフレッシュするとともに、
放射能汚染地域から一時離れることで、体にたまった放射性物質を排出し、
傷ついた細胞を修復する効果があることが報告されています。
ドネは今後も子どもたちの被曝を少しでも減らすための活動を応援していきます。

-引用以上-
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/da3c16785ef7b91e7593408bd703477c

これから細かく手続きについての説明がありますが、省略します。
使途不明金が会計ミスで発生したとのことです。
あくまでもミスだそうですが、実際はどうなんでしょうね?
また、この団体の本体は何でしょうか?
今日はこのへんにしておきます。

いつまでも被害者でいいのか?

新エントリー、ご苦労様です。

ネコさんの
>また「風化」がなぜいけないのか?人間は嫌なこと、不幸は忘れるから、明日を生きていけるという面がある。第一我々被災者の内面では、震災は風化しない。当事者だから当たり前だ。それなのに、忘れようとしても忘れられない不幸なことを、被災者でもない「外側」が、「風化させたくない」と言って押し付ける。それが「正義」だったり、「免罪符」だったりするからマスマス不愉快なのさ。

は、まさしくその通りだと思います。
「風化させたくない」と言う「部外者」のその本心は、せっかく盛り上がった「反原発」の流れが「3年以上経過しても福島県民の健康的には何でもなかった事実」によってしぼんでしまう事を懸念しているからでしょう。

「福島県民」という当事者からしたら、原発事故が風化することで何か弊害があるのだろうか?
(賠償金や補助金が減額または廃止されること?)

それより、「風評被害」を何とかすることの方がより重要な課題ではないだろうか。
そのためには、ある意味「風化」は必要な時もあると思う。

あれから3年5カ月になろうとしている現在、原発事故は起きたがそれによる最大の懸念だった健康被害は確認されていないのだから、過去にとらわれずにもう前に進むしかないでしょう。

そして福島県民(原発避難者も含む)もいつまでも「被害者」でいてはいけないと思います。
もう、自らが前面に出て復興に取り組まなければいけないのに、未だに「起きていない被害」や「これから起きるだろう被害」を持ち出して賠償金などを要求するのは、私は感心しない。

「最期は金めでしょ」と言う一大臣の発言(失言)が問題になったが、それらの行動を見ていると、やはり最後はそこなんだよなあ、と思わざるを得ないし、一方でそこに拘りすぎると国民の福島に対する態度が悪化する気がしてならない。

健康被害がないという現実を直視し、もはや「助けてもらう」から脱却すべきだし、「原発被災者自ら復興に関わる」事にシフトしなければいけない時期に来ていると、強く思う。

意識の高いと思っている人のする事は分らん

べぐれてねが
べぐれでねが ~ほのぼのファミリーが贈る、気が向いたらセシウムを検査するブログ~(秋田放射能測定室より)
http://beguredenega.com/

笑っていいのか呆れて良いのか態度保留。


この人の事はタロちゃんに意見をしたりしてまともな人かと思っていたけれど、都知事選で宇都宮氏を応援していた時の言動に?が付いて
以前批判した、まあ脇の甘い人という認識だった。
そんな甘っちょろい人ではなかった、認識を改めた。

ソフィーの世界の翻訳者で知られる池田香代子さんの安倍憎悪
http://togetter.com/li/656067

池田香代子@ikeda_kayoko

【拡散希望】8.2 ファシズム潰せ!安倍政権打倒 怒りのブルドーザーデモ@代々木公園ケヤキ並木16:00出発 安倍政権のファシズムに圧倒的な反対の声を!ツイートボタンで拡散→ http://got.angry.jp/0802/

嫌なポスター。こういう感じで福島県民は散々脅されてきたから嫌悪感を抱くのだろうけれど、これは嫌だ。

No title

>さんご@さばとらさん

安倍政権のどこがファシズムなのかさっぱりわからないけれど、この人たちがファシストなのはわかります。

No title

>さんご@さばとらさん
べぐれてねがぁ…なんかに似ていると思ったら、まんまちだいですね(ブログで本紹介してるし)。それだけで「ダメだこりゃ」。
どうでもいいですが、スジャータの果汁ドリンク検査してんのにはちょっと笑いました。
あれ、「波動」で検査してる筈なんですが(笑)。
ひょっとしたら「波動」を検出したのでは?

イケカヨ氏については賛否両論(…かな?)ありますね。反原発運動に関してはマトモな事も言ってるんですが…。
ただ、「し○」はマズいですよね。いくら嫌いでもちょっと。

(参考)
http://togetter.com/li/700040

ご存知でしょうが、ブルドーザーデモのポスターも物議を醸しております。
よりによって、イスラエルの軍用ブルドーザーを使うとはねぇ。

http://togetter.com/li/691772

http://togetter.com/li/692982
(コメント欄参照)

No title

>笹団子さん
さすが鋭いです。
http://www.ustream.tv/recorded/29644981
によると、「子ども福島 保養班の吉野裕之氏の本業は、NPO法人シャロームの災害支援センターでの活動」です。この人が週刊朝日のY氏なのかどうかは、確証はありません。

>さんご@さばとらさん
まさしく「いつもごたごた」です。

No title

ウイグル自治区で大規模なテロ(中国当局によれば)事件があったそうですが、その後の続報はシャットアウトされ、現場周辺からは海外の報道陣も強制退去されたそうです。

日本では韓国へのヘイトスピーチが問題になっていますが、韓国を礼賛しても弾圧されることはありません。
ところが、韓国では親日(ととられる)発言をすると、社会的に弾圧されます。親日家のレッテルをはられるということは韓国では名誉も信用も奪われることを意味します。

日本では官邸前でデモもできるし、反安倍政権を煽る記事で新聞の販売部数を伸ばそうとしても出版差し止めをされることもありません。日本に生まれて良かったと本当に思います。

ファシズムというのは右や左といったイデオロギーとは関係ないんだそうで、ナチスはプロパガンダやシュプレヒコールという政治活動の手法はソ連のボリシェビキを模倣したのだとか。
ブルトーザーのポスターからはイデオロギー的なプロパガンダが満ち溢れています。、

感じた事色々

ブログ・投稿を読み感じた事色々。

1.当ブログに出てくる福島市渡利の「風と木」丹治氏について、私が知っている、彼と近い関係者が何故かいつも不可解な言動をしているのを不思議に思っていましたが、これで謎が解けました。(ありがとうございます!)
 また、同氏の測定所がコソコソとパセナカに入居しているのは何か藍原寛子氏がコラッセふくしまに事務所を置いているのと似ているなと感じました。藍原氏よ主義主張を自由にしたいのなら、当施設は公的なしかも産業振興を目的としたものでありそこから出て行ってすべきだ!それにしても風評被害を助長しこれ以上福島を傷つけるな!

2.ブログにある「風化」の考え同感です。

我々福島がいつまでも又これからも反原発・脱原発イデオロギーの道具にされているのかと思うとたまらなく耐えられません。それを思うと本当に悔しくさで一杯です。
 放射脳派は決まって「将来の影響はわからないから」と最後には決まり文句で言います。
 人生誰も将来の事はわかりません。現状考えられる中で皆が都度、リスクとメリットの選択をしながら精一杯生きているのだと思います。
 これまで及び現状からしてこれからの放射能のリスクはどの程度の物なのでしょうか。健康面からのリスクを考えたら如何に免疫力をアップさせるかの方が大切かなとおもいますが。(お化けを怖がる人には何を言っても無理ですが?)

3.前ブログの「小菅信子」さんスゴイ!

朝日新聞については・思わせぶりな記事で白も黒に思わせる。そしてひどい時は「捏造記事」を書く。さらに象徴的な人物を徹底的にペンの暴力で攻撃し鬼の首でもとったように自己主張を押し通す。

 これまで、良識ある人々も含めがどれほどの人が攻撃され抹殺されてきたことか!その中で「小菅信子」さんはすごい。敬意に値します。
【小菅さん頑張れ!】

 そして嬉しいことに最近は反朝日(反捏造)の声が大分盛り上がってきています。特に発信力の大きい「百田尚樹」氏の発言内容はリアルで真実味があり影響力は大きいです。これから一層楽しみです。

4.原発作業員について

我々一般国民の多くは当作業員の方々に対し本当に感謝し慰労の念を感じているのは間違いないと思っています。困難な作業環境そして生活環境の中「本当にご苦労様」と大きな声で叫びたい位の気持ちです。
 ただ廃炉作業には気が遠くなるような多額のお金がつぎ込まれています。国民としてはその使い方の公明性は監視する必要があるのではと一方で誰しもが思っている事も事実ではないでしょうか。

 それにしても、変なツイッターやブログは「バカとキチガイ」と同じで何時の世も何処にでもいるもので、近づかないのが一番かな。

5.その他は次回に!

それにしても「信夫山ネコ」さん、今回も情報ありがとうございます。

No title

>ovalさん

新疆ウイグル自治区は私が20年前ほどに取材に行った時から変わってません。むしろ今の方が状況が悪化しているかも。むかしは小競り合いくらいはあったのですが、あからさまなテロが起こったり、大暴動は起きてませんでした。ここまでこじらせると問題解決は難しいでしょうね。
日本の自由で民主的な体制に甘えているだけの寄生虫は、北朝鮮か中国にでも送って、強制労働させればよろし。

狂騒

>KYさん
矢鱈、攻撃性を発露しているこの活動家集団は、所詮、チンピラ崩れとか、
半グレ亜種に過ぎないですね。
彼らのイデオロギーも結局は、攻撃の大義名分を手に入れる為の
方便としか思えません。
まぁ、気に入らない奴に因縁つけて罵声を浴びせるのが関の山で、
破防法が適用されるほどのダイソレタことなんてできやしないでしょう・笑
仲間内で潰しあってくれれば、誰の手も煩わせなくていいんですけど...。

>さんご@さばとらさん
’べくれでねが’の人、なまはげの前にもったいないお化けが
出そうですね・笑
さて、彼らのお眼鏡に適うベクれ加減とはどの程度なんでしょう?
「徒労」という言葉しか思い浮かびませんが。

>IKAさん
「波動」なら、放射能を無効化してくれそうですよねw
EM菌入りのお茶より、めいらくさんの製品を飲もう!
とか言うトンデモさん出てこないかなぁ(汗)


前回晒した(http://togetter.com/li/700388
風評加害おじさんですが、またこんなこと呟いてます。
>経産省前原発武器輸出反対抗議行動中~♪ふくしま集団疎開裁判の会、
柳原弁護士登場!国と福島は子どもを虐殺しています!恥を知れ!<
恥を知るのはあんただよ!



原発作業員の苦悩

昨晩、NHK教育テレビ(Eテレ)の「ETV特集」を見ました。

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2014/0802.html

作業員の確保が課題だそうですね。

原発再稼働反対、原発は今すぐ廃炉を!と叫ぶ人に言いたいのは、現実に起きてしまった以上、それを叫んだところで被害現場は元には一挙に戻らないし、作業員がいない事には廃炉だってできないんですよね。

作業員がいてこそなんです。
(村民騎士さんもその一人ですが)

特にこの暑い夏場の作業には、ホント感謝しかありません。

先日、バイクでいわき方面からR6を北上して富岡から川内に抜けるコースを走ってきましたが、そのR6は車がひっきりなしに走ってました。

ほとんどが原発作業員、または除染作業員なんでしょうね。

No title

モトケンさんのツイッターを見ていたら、英雄橋がこんなことつぶやいていてワロタ。

「天安門事件は共産党も誤りを認めてるし、中国が自由化する以前の事件」

このヒトは現代中国のことを何にも知らないんですね。だったらつぶやかなければいいと思うのですが。自分がバカであることを知らないバカなのでしょう(正真正銘のバカ)。まあ中学の国語の先生だから仕方がないのですが。こんな先生に教えられる生徒がかわいそうです。公立の義務教育の教師は、5年ごとに免許更新制にすればいいと思います。こうでもしないと民間企業と違って、バカを排除できないですから。

ホイールローターをそんな事に使うな

ブルドーザーデモ
http://twitter.com/endlllessboy/status/495478622006685696

あのポスターはイスラエルの軍用ブルドーザーでしたか、それって日本にあるの?
だからそれはホイールローターじゃと皆に突っ込まれている重機を用意したのですね。
この写真のタイヤの所、ほんとーに嫌。いくら嫌いな人にでもこんな事するかな。

IKA さん
>スジャータは、「波動」で検査してる
そうでしたね、稲盛塾とごっちゃになっていました。

oval さん
>ファシズムというのは右や左といったイデオロギーとは関係ない
調べてきました、一つ賢くなりました。

信夫鈴さん
福太郎さん
はい、作業に携わっている方には「ご安全に」と心から思います。

さや猫さん
このおっさんはアホですね。

No title

全然関係ありませんが、我が家の「野良いも」くんで味噌かんぷら

http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/22/992.html

作りました。すんげぇ旨かったです。



私もある程度の「風化」は悪くもないかな~、って思っています。
まあ、「福島がした経験」は忘れるべきじゃないし、教訓とか研究成果として残して欲しいな、ってところはしっかり残して欲しいですが。

ただね~、○間とかbcx○とかが「今は原発反対はやってない。過去の事だよん」とかしれっと言うのは腹が立つけど。
「あんたらの中じゃその程度の事だったのかよ」とか思っちゃいます。(別にまた原発反対やれ、って意味じゃないけど…)

釈然としないです。

>村民騎士さん
はい。あれは「波動」信者に喧嘩売ってんじゃないかと(笑)。
あんまり「疑似科学」に詳しい人じゃないんでしょうね。
普通の人を惑わすちだいも罪が大きいです。
(いったいいくら金かけてんだろう、って思うと気の毒な気もします)

>さんご@さばとらさん
たぶんですけど、ポスターのブルドーザーは日本には無いかと。
誰かTwitterで言ってましたが、福島じゃホイルローダってどっちかと言えば除雪車のイメージですし(笑)。
まあ、キャタピラは一般公道走れないみたいですし、妥協案だったんでしょうね。

今回は別に福島クサシてる訳じゃないし、安倍総理支持不支持とかどうでもいいですが、あんなこと平気でやる人たちが「原発反対」やってて、福島はその渦中にあったんだ、って事は知って欲しいかもしれません。

全方位反対論者?

 原発もダメ、再生可能(爆笑)エネルギーもダメ、というアナーキスト運動家の事は時々言及してきましたが、この人たちは被災地を貶める一方でインチキ再生可能エネルギーを否定する、八つ当たり行為を繰り返してますが、要は「再生可能エネルギーの推進は原発を利する」という脱走患者でなければ考え付かないような斜め上の発想なのでしょうね。「両方とも国が音頭を取っているから怪しい」ってそりゃヤクザの言い掛かりレベルにもなりません。
 彼らが論拠にするのがパンダジェフスキーやら木下某やら、それだけでも香ばしいのですが、彼ら自身自分たちが何を目指しているか考えもしていないでしょうね。

 http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/c/6b20baf441ebe99725111967ff564e12

No title

従軍慰安婦報道で朝日降伏w
今日の紙面をご覧ください。半分開き直っていますが。原発事故問題と関係がないので、これ以上書きません。
しかし早くから間違いを指摘されてきたのに、誤りを認めるのが30年後かあ。今回の原発事故関係で、訂正を出すのは2040年くらいですかね。朝日の記者を批判すると「中傷」になるそうで、ネコさまも本田記者への批判を「名指しで中傷される事態」(朝日紙面)と書かれるかも。

No title

いやあ、今日はエイプリルフールかと思いましたね。
それにしても、アサヒが誤報を取り消す30年間に日韓間にどれだけ多くの軋轢を産み出したことか。
当時の関係者がいなくなってようやく訂正できたというところでしょうか。

新聞はそれくらい社会的影響力の大きい存在なので、記者が名指しで批難されるのは当たり前のことですわね。
社説とかにも名前を載せてほしいくらいです。

No title

今朝は黙祷させていただきました。

朝日の「俺たちゃ間違ったけど間違っていない」って記事、ざっくり読みましたが、なんというか。
放射能デマの訂正は道程が長そうです。

と言いますか、世間じゃニュース多すぎてあまり騒がれてないな~、って感じます。
(あれは朝日が自分の恥を極小化させるために仕組んだんだよ!…なんて陰謀論を語ってみる…笑)
梯子外された「文化人」の皆さんどうすんのかな。
(福島どころじゃなくなるとか)

まあ、これも「いい意味での風化」なのかな~。

No title

 僕は、毎年来る、8月の広島長崎の式典などが近づくたびに、良く聞かされる「核兵器ほど非人道的なものはない」と言う言葉について、違和感を持っていたんです。

 勿論、僕だって反核平和主義を支持して核兵器根絶を願い、いわゆる核時計についてその存在を憂慮はしたし、核ボタンを誤って押せばその瞬間に世界は終わりだと高校生くらいの時など思っていたんですからね。

 その後世界で起きる地域紛争が起きる度に、民間人が多数殺され、また結局は偏見、差別、妄想によって、大虐殺と言われる事がインドネシア、カンボジア、ルワンダで数十万人から100万人以上短期間に起きる事が、第2次世界大戦後も起きています。広島長崎を遥かに上回る数です。

 「核兵器ほど…」と言う言葉は、僕が東京大空襲の事を知るまでにはもうあったと思いますが、そのずっと前から少しおかしいのではと思い始め、今では完全に変だと思っています。東京大空襲で一晩かかって焼き殺された空爆は、明らかに日本国民を非人道的に大量に焼き殺そうと言う目的で大量の焼夷弾を投下したもので広島長崎となんら変わる事のない「非人道的なもの」であるはずです。

 「核兵器ほど…」と言っている間に今イスラエルは1000人以上のパレスチナ人を空爆で殺して、その多くが子供を始めとする民間人です。
 ロケット弾を撃ち込むハマスは許す事の出来ないイスラム原理主義者のテロリストであっても、テロリストの周囲の民間人をついでにと殺戮するのは許されないのです。

 世界は今直面して、解決しなければならないのは、通常兵器によって多くの民間人が殺傷されている事であり、多くの場合テロリストのテロ行為根絶のためもあれば、圧政打倒に立ちあがった民間人に対する戦争行為もあり、犠牲者で広島長崎以降、戦争で核兵器で殺された人はいません。

 ベトナム戦争ではベトナム側に200万人かもっと多くの犠牲者を出し、米軍は枯れ葉作戦やナパーム弾、対人地雷などと言う残酷な作戦と大規模な環境破壊をやったあげく引き揚げました。 米軍の犠牲者は5万人。米軍は負けたと言う事になったけど多大な犠牲者と荒廃した国土を残されたのはベトナムですよ。こんな事されるくらいだったら、僕なら喜んでアメリカさんの植民地にでもなった方が良かったのかもと思うくらいです。

 これらの残酷な兵器などは禁止されたものもありますがどっちにしても戦争で使用される兵器が残酷で非人道的でないものなんかあるんですか

 もっとも、核兵器の恐ろしさを言う、そういう人の中でも結局戦争の中で通常兵器による死者の数がいつまでも無くならない事を重視し、核兵器根絶のみが最終目的ではおかしいと気付き始めた人もだいぶ前からいるんですけどね。
 でも最近は、いわゆる平和式典をやって、それに参加する事がなんかの免罪符みたいになってきていないだろうか?

 今年の平和式典で、せめてイスラエルの空爆を断罪するべきだと思ったけど、やったのかな?
 と思った今日この頃、原発についてはどうだったんだろう?

No title

通常、会社が不祥事を引き起こすと、次の4つの措置を取ります。

①訂正②謝罪③関係者の処罰④再発防止策の策定と公表

どこかの会社は①しかやってませんね。
しかも他社には①から④までやれとうるさく要求しますね。
批判を職業にする会社なら、なおさら自らを厳しく律する必要があるのでは。
これから②③④を必ずややってくれるだろうとこの会社に期待します。

朝日新聞の傲慢さ

さや猫さん、再発防止策なんて期待できないですよ!

 朝日新聞は同様な事件に対しては徹底的に批判するのに、自分には甘く都合の悪いことは言い訳をする。
 さらに自分の主張に合わない人は徹底的にペン暴力で攻撃する。思わせぶりな記事で白も黒にしてしまう。そして一寸でも灰色なら自分に有利な資料けだけで徹底的に黒としてたたく。さらにひどい時は「捏造」までしてしまう。

 本当に汚いやり方をする新聞社です。(これは百田氏の言葉です)

 原発問題でも、事故時の作業員逃亡の捏造記事、放射脳記事での風評被害の助長他多数あります。

【信夫山ネコさんへ】

 相手には不足でしょうが、もっと本田氏やゆりっぺを中傷し(単に本当に事を言っているだけですが)是非朝日新聞に名指しで逆批判の記事が掲載されるまで頑張って欲しいです。
 現状もう一歩批判を強めやり方を工夫すれば、必ずや夢物語にならないと思っておりますが!
 



慮外

まぁ、このまとめ主のクソまとめの数々は晒し挙げするのも
馬鹿らしいほど無価値なモノばかりなんですが...
http://togetter.com/li/703271#c1565298
取り上げられたつぶやきもあまりにもアレなんで。
放射性残留物の有無に関わらず、野生のキノコ自体が
普通に流通してないことぐらい分からないのかねぇ。
そして、それらがどういうとこに生えているのかなんて
想像もしないんだろうな。
ちょっと盛って言うなら、人外魔境(笑)、
人なんて普段は入らないとこなんだけど。
だから、確かにうちの村はほとんどが山だけど、
それでも生活圏とその他の汚染状況を同列にするなって!
しかも、村民だって野生のキノコが一番やばいってことくらい知ってるわ!!
そもそも調査のために採取してんだしね。
我々は現状をしっかり見極めて一歩ずつ前に進むだけ。
そこに外野が良く知りもせずただ喚いて呪いの言葉を
ぶつけてくるのは、ホント、邪魔!
心の底から消えてくれ!と願うよ。

>福太郎さん
― 作業員がいてこそなんです。
(村民騎士さんもその一人ですが) ―
恐れ入りますm(_ _)m。自分は1Fにこの前、数日入っただけなので、
あまり貢献できてませんが(汗)
やはり、誰でも、気に掛けていただいたり、感謝の言葉を
いただいたりすれば、それだけでモチベーション上がります。
でも、そういう言葉はなかなか、作業員には届いていないですね。
報道とかでマイナスの言葉は直ぐ伝わってくるんですけど。

>IKAさん
味噌かんぷら、いいっすね!
でも、お恥ずかしい話、四十年以上福島県民でいながら
じゃがいもを「かんぷら」と呼ぶのを初めて知りました(汗)
確かに子供の頃、ばあさんが味噌かんぷらをよく作ってくれましたが、
そういわれれば、あれを何と呼んでたろう?
ジャガイモ炒めたやつとかなんとか...。
その後も福島の友人・知人で「かんぷら」を使う人いなかったなぁ、
それとも聞いてても記憶な残ってないのかなぁ?

今週の文春

美味しんぼ 雁屋 哲
いまだ謝罪なしで連載打ち切り決定!?

の記事。そう言えば雁屋の哲ちゃんはこう言っていたんですよ。

色々と  2014-05-22
>私は、様々な事情があって、早くても7月の末まで、日本に戻れません。
取材はそれから、ご相談させて頂きます。

もう8月なのに何でしょね。


さや猫さん
>誤りを認めるのが30年後かあ。今回の原発事故関係で、訂正を出すのは2040年くらいですかね。

大岩ゆり、「手抜き除染」の青木美希,この名前、しっかり覚えておこう。
30年後はもう生きていないので、子供にも語り伝えます。

おいしんぼは終わった

 終わっています。おいしんぼ。
昨日、漫画の集まりがあったので6月の京都のシンポジウムでの「福島原発後のまんが表現」のことを聞いてきました。
同シンポジウムでは、テーマ自体は、「おいしんぼの鼻血」がでるまえに決まっていたので、重要テーマではないのですが、やはり「おいしんぼ」は取り上げざるをえないようになったそうです。
 私が出席した人に聞いたのは、読売は、このブログでも紹介させていただきましたが、「被災地に配慮して慎重にあるべき」というトーンで否定的。
毎日は「漫画の表現には、いろいろあって、権力が突っ込むことはない」と肯定的な内容で違いを見せていたからです。
 会のトーンとしては、毎日の方が近いようです。でもこれは、漫画界が「おいしんぼ」を全面的に肯定しているというより、やはり、漫画家は表現者であるため、「自由な表現をしたい」という作家としての希望だと思います。

 とはいえ、表現はいつの世にもせめぎ合います。場所でもです。
ヌードなんかそうですね。宗教とか世相ともかかわります。
残酷な表現も佐世保の高校生殺害事件が起これば、やり玉にあがります。そういう意味では、震災から立ち直る状況の福島、東北もそういう状況でしょう。
 それで「おいしんぼ」ですが、「雁屋哲は、科学的な検証はどうでもよく、少数派(井戸川町長)意見を抹殺する風潮はいかがなものかという問題提起だったのではないか」ということです。
 この井戸川町長の行動は、遠い九州ではうかがいしれない部分がありますが、どうなのでしょうか。
こういう向きなら謝罪はどうなんだろうと思います。


 昨日の会では、「おいしんぼ」は、山岡が結婚したあたりで終わっている。「おいしんぼ」は、架空の話であるが、手法はドキュメントなので、読者には真偽かの判断を指し示すことができるよう(大阪のお母さんの会=おかんの会、「福島の除染はムリ」と言った福島大の先生は、文系の先生)はするべきだろうとか、科学的に検証した「前期」を前期おいしんぼ、そうでなくなった時期を「後期おいしんぼ」と業界では呼んでいるようです。

カリーの敵前逃亡確定?

 「美味しんぼ」の話が出たので横レスさせていただきますが、根拠のないデマばかり飛ばして各方面から批判にさらされたカリーですが「今は反論の時ではない、7月になったら再来日してまとめて反論する」と大見得を切ったのにその7月が過ぎ、8月もお盆になるのに未だに何のコメントも寄せていません。小学館サイドでも「福島編」の単行本化の為に打ち合わせが必要なのに一向に当事者と連絡が取れない、と週刊新潮の最新号で紹介されていました。あれだけ勇ましい事を言っておいてこの醜態、結局最初から「やり逃げ」する気満々だったと言われても仕方ないでしょう。これで有耶無耶のうちに本編も「打ち切り終了」と言う事になったら増々彼の正気と良識が疑われるでしょうね。
 彼にとっては「便所の落書き」が真実なのでしょうが、そういう彼を野放しにして福島に風評被害を撒き散らした小学館もまた同罪と言えるでしょう。でも他業界に謝罪を要求しても自分たちはその義務なし、と曲解しているマスゴミ界に身を置いている限り、小学館も朝日同様に謝罪や訂正する事はまず望むべくもないでしょう。

あかつきは本当に美味しい

冷蔵庫の野菜室にねきゅうりさんにちょっと場所を空けてもらって、新聞紙にくるんであかつきを冷やしてある。(喜)

杉影 さん
KYさん
そうですか、鼻血マンガ終わっていますか、でも小学館はコミックを出したいわけでしょう?どうするのでしょうね、皆が忘れた頃に出すのかな、
絶対忘れないもん、忘れるものですか。

今年の長崎の原爆記念日、静かに手を合わせていたのに、市民代表の方のスピーチが棘がさされたような嫌な気持ち。

 ☆引用☆   

福島には、原発事故の放射能汚染でいまだ故郷に戻れず、仮設住宅暮らしや、よそへ避難を余儀なくされている方々がおられます。小児甲状腺がんの宣告を受けておびえ苦しんでいる親子もいます。このような状況の中で、原発再稼働等を行っていいのでしょうか。

   ☆引用終わり☆

被爆者代表「平和への誓い」 城台(じょうだい)美弥子


城台(じょうだい)美弥子紙を検索

前進  2012年5月12日
NAZENナガサキが汚染がれきの受け入れに抗議の申し入れ
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/05/post-1583.html

   ☆引用☆

NAZENナガサキの仲間たちは、11日の早朝、長崎市役所に行き、被爆者の城台美弥子さんが申し入れ書を朗読しました。
   
   ☆引用終わり☆

むう。

No title

プチお久しぶりです。
ここんところ、いろんなところブラブラしていました。
「こんな事がありましたよ~」って事も少なくなってきましたし…。まあ、いいことですけどね。

>さや猫さん
う~ん、朝日に限らずですが、マスコミに「反省」は難しいかも。
社是のような「聖人君子」であれば「メディア」みたいなえげつない商売は出来ないかなぁ、と。
どんな商売でもそうでしょうが、「他人を慮る」事ってジャマになる事が多いですし、会社人としての有能さは人間性とは必ずしも比例関係にありませんし(そんな私はダメ社員…笑)。

>信夫鈴さん
というような事で、自分の事を棚にあげないと「他人の批判」なんかで飯は食えない側面もあるんですよね。
ただ、それを表面上でも取り繕えないのは「劣化も甚だしい」のですが。

>村民騎士さん
まあ、イルカイダはアレが芸風なんで(笑)。
キノコに限らず「何を今さら」な話は多いですね。
アレな人って本当に進歩がない。
「出荷停止」って言えば、「自家消費用(非流通品)」が基準値越えたのに「流通が停止されないのはオカシイ」ってブログがありました(そう、某○○猫のところです)。
「非流通品」の意味がわかってないのか、ワザとなのか。

「味噌かんぷら」、私もジャガイモを「かんぷら」って呼ぶのは数年前に知りました。(それまでは「あの、ちっちゃいイモを味噌で炒めたヤツ」って呼んでました…笑)
福島市でも通じない人は多いかもしれませんね。

>杉影さん
個人的な意見ですが、井戸川をはじめとする「デマ屋」の方々はきちんと「言論の自由」を保証された上での活動だと思います。
逆にあんなのがメディアに登場できるなんて、日本はなんて自由な国なんだと思うくらいです。
「少数意見」だから「抹殺」されるのではなく、「いい加減で嘘ばかり」だから「シカト」されてるんじゃないかと。
(福島県内の多くの現実とは全く違いますから、福島県民ほどその「嘘」はわかります)
ですから、井戸川辺りの活動は多くの福島県民は苦々しく思っているかなぁ、って考えます。

>KYさん
小学館とカリーがどう動くのか、もう少し注視したいですね。
シレっと戻って来そうですが。

>さんご@さばとらさん
この人、お孫さんの事も言ってましたね。
竜田一人さんもツイートしてましたが、まわりにいろいろ伝えられる人がいなかったんでしょうか。
この人もいろいろ苦しまれたんでしょうけど…。

敵性

こんな不愉快極まりないブログ記事をみつけました。
>やっぱり「福島」は金!金!金!年80億円の交付金じゃ少ないとごねてます~石原大臣金目発言は正しかったhttp://blogos.com/article/92121/

全くの事実誤認。経緯と結果が逆転している。
「原発誘致した住民は3度おいしい?!」「ラクしてボロ儲け!?」
その言葉、仮設住宅で未だに暮らしてる老人たちの前で言ってこいよ。
ホント、馬鹿にするのもいいかげんにしろって!!
この’かさこ’ってやつは、原発誘致阻止の住民運動の映画の監督をしている。
彼にとっては、原発マネーに屈しなかった住民=英雄であり、
原発を受け入れた福島は金に目が眩んで魂を売り渡した
恥ずべき人種という差別感を持っているのだろう。
どうしても、石原Jrの金目発言を受けて、福島県民は金に汚いやつらだと
レッテルを貼りつけたくて仕方が無いらしい。
ここにも自分の歪んだ正義を満足させたいために
福島を貶めたい人間がいる。
そもそも、今あるすべての問題は金で解決なんかできない。
ただ、それでも、落としどころとして金で納得せざる得ないこともある。
だからといって、「金目でしょ?」といって問題を矮小化したら
問題の本質は分からなくなってしまうし、いらぬ分断を生む。
そして何より、独善的正義を押し付ける自称良識派の
恰好の餌食にされてしまう。
事故直後、危険をわかってて原発受け入れて補助金も貰ってたんだから、
事故起きて補償金をその上貰おうなんて虫が良すぎると、
「金」という薄っぺらい問題にすり替えられて散々罵られてきたことは
忘れてないので、3年以上経ついまでもこんなこというやつは
正義云々じゃなく許しがたい敵として認定させてもらう。

No title

>杉影さん
ちょっと補足
井戸川を批判する人は「少数意見だから」ではないんですよ。
あれは「嘘を言っているから(もう少し良く言えば、自分の事を福島県民全体に広げて言っているから)」批判されています。
つまり、批判する人って「お前は少数だから黙ってろ」じゃなくて、「嘘ついてんじゃねぇよ」なんですね。
まあ、結果的に「嘘つき」に「嘘言うな」って言うのは「黙ってろ」になるかもしれませんが…意味は全然違いますし。

だから「美味しんぼは少数意見を擁護している」って解釈は、(雁屋哲が本当にそうだと思っていたとしても)とてつもなく的外れですし、批判されても仕方がないと思います。

…あくまでも個人的な見解ですけどね。

>村民騎士さん
福島県民に対する別の偏見が幅をきかせてますね。
まあ、一部に「補助金目当てで原発誘致した」って言われてましたから、遠からずこういった話は出てくるだろうな、とは思っていました。

結局彼らは「原発反対」になびかない福島が理解できないんですよ。
で、理解できないのは「金に目が眩んだから」って(彼らに理解しやすい理由として)解釈するんだと思います。
だって「絶対的正義」である自分たちに同調しない人は全て「悪」なんですから。
彼らは自分たちが「嘘つき」である自覚が無いんで、「彼らの嘘を見抜いた福島県民」が理解できないんです。

No title

 池田信夫の慰安婦発言は、まさに偏見と差別に満ちた醜悪なもので彼には福島差別を反原発放射脳の連中が思考停止の中で妄言を発するのを批判する資格はありません。

 自ら、慰安婦の人達にセカンドレ○プ発言を止めないのですから、まさに反原発の放射脳と同じ思考回路なんでしょうね。

 慰安婦問題は朝日新聞が吉田清治氏のねつ造詐欺的著作によるキャンペーンから始まった、などと、ネトウヨと全く同じ事を言っているけど、ネトウヨとほぼ同じ程度の思考レベルなのか。

 そういうキャンペーンを朝日新聞がやったと言うなら他の新聞もこぞってやっていたと言う事になる。だいたいにおいて当時は1980年代、金学順さんが慰安婦訴訟を起こしたのは1992年。吉田清治氏の言った事など証拠として全く採用もされてなどいない。その後吉田清治氏の言った事が慰安婦研究に採用などされていませんよ。

 福島差別を批判するなら、何故、世界に相手にもされていない、慰安婦強制連行はなかった、などと言う妄言に賛同なんかするんでしょうね。

 まあ、ここは慰安婦問題を討議する場でもなく、原発推進を議論する場でもないので、この程度にとどめておきますが、今現在、原発関係で朝日新聞がデタラメを言っているからと言って、慰安婦問題は過去に朝日新聞がとりあげなかったら存在しなかったとでも言いたいかの論調は、悪質なすり替えで問題の本質から目をそらそうと言う、ただそれだけのもの。

 まあ、妄想に近いでしょう。日本はそういう醜い過去などなかったと言う事にして欲しい、20世紀最大の人身売買と言う日本軍従軍慰安婦制度?
 過ぎた事はどうでも良いじゃないですか。江戸時代なんか遊女の誇りを持った花魁さんだっていたんですから

 とでも言いたいんですかね

No title

 連投失礼します。

 中西準子氏が、リスクと言うものはどの程度受け入れられるかを考えて対応すべき、と言う主旨でゼロミリシーベルトやゼロベクレルなどを目指す様な除染など無意味。1ミリシーベルトなどは膨大なコストに見合う効果は期待できないからやめるべき

 と言いたいのかと思います、それ自体は賛同はしたいけど、彼女は5ミリシーベルトを提唱しているんですよね

 5ミリも1ミリも、僕はナンセンス。やる意味なんかないと思っています。リスクはなんにも変らない。要するにゼロでしょう。ゼロなんだからなんで除染する必要がない。と言う事です。

 彼女はDNA修復力があると言う事を無視しているかの様に、累積被ばく量が130ミリシーベルト当たりを超えない様に配慮して提案したとか言っているけど、ICRPの言う事や、放射線被害についてなどは、結構にわか勉強みたいで論理的には果たしてどうなんだろう?統計学者としても?

 と言う感じです。

 僕は100ミリシーベルトであっても除染の必要はないと思っていますが、政治的には受け入れられそうもないので、20ミリシーベルトで妥協するなら仕方がないだろうと思っています。

また無知蒙昧な茶々松君が

 >吉田清治氏の言った事が慰安婦研究に採用などされていませんよ

 慰安婦問題はこのブログの趣旨とかなりずれるので前回の様な泥沼にならないよう最低限の指摘に留めておきますが、国連のクマラスワミ報告書では「堂々と」虚偽だらけの吉田証言が根拠にされているのですが。
 「慰安婦強制連行節は虚構」と言う現実を直視せずに放射能風評被害の捏造と同一視する色眼鏡は外せないものでしょうか?

 http://ameblo.jp/hannichi-kurorekishi/entry-10505217571.html 

KYさんに同意します!

KYさんの意見に賛成です。
尚、中西さんの件についても、一寸主観過ぎて小生理解不能です。

No title

KYさん
 デタラメを言ってはいけません。クマラスワミ報告は、従軍慰安婦をめぐる、あらゆる記述記録を160項目に渡って報告してあります。吉田清治氏が述べた事についても、全体の中で僅かだけど触れているんです。

 あなたは全文を読んだんですか?僕はよみましたよ。

 さて、クマラスワミは報告に基づいて、クマラスワミ勧告を作成しました。この勧告はいまでも国連の姿勢となっており、それにも関わらず、元慰安婦さん達を傷付ける、発言が日本においてはしばしば起きて、それを日本政府がはっきりと否定しないと言う姿勢は、国連からは憂慮されています。

 福島差別に対して、はっきりと否定する姿勢が政府には求められるけど、どうなんですかね。

 吉田清治さんが現れる前に、インドネシアバタビアの軍事法廷ではスマラン事件で死刑を含む日本軍人と慰安所の経営者(日本人ですよ)が判決を受けて、日本はサンフランシスコ条約でこれを受け入れました。
 つまり慰安婦の強制連行はここで受け入れたのであり、強制連行の公式文書は1996年に公開されたのでちゃんと見る事が出来る文書が実在するんですよ。

 慰安婦問題でこれ以上恥をさらす事を心配するべきなんじゃないんでしょうか?アジア各国で親日的とか言われる国も含めてなんと言われているのか知っているんですかね。アメリカ、ヨーロッパもしかり、慰安婦問題で被害者達の尊厳回復どころか、あんなの嘘だとか、戦争にレ○プはつきものだとか、いったいどういう神経なのか疑われる様な事を言う人間が野放しなんだから

 もっと良く勉強して欲しいですね。

 さてクマラスワミ勧告のどこに吉田清治氏の証言が採用されているんでしょうか?

嘘をを嘘を認めようともしない意固地さは何処から?

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%B8%85%E6%B2%BB_(%E6%96%87%E7%AD%86%E5%AE%B6)

 >吉田清治氏が述べた事についても、全体の中で僅かだけど触れているんです。

 >さてクマラスワミ勧告のどこに吉田清治氏の証言が採用されているんでしょうか

 まさに「3歩歩いた鶏(爆笑)」。

 それはさて置き今まで「たった一つのウソ」も認めようとせずにこのまま曖昧に済ませようとした朝日や左巻きの態度からは冤罪を云々する資格はありませんね。確かに朝日は吉田証言の虚偽を「ようやく」認めましたが当該部分の英訳を自らは行わず、ライバル社の読売が行うと言う体たらく。それまででもとっくに吉田証言が虚偽と判明しているにもかかわらず朝日は対外的に訂正せずにずっと放置してきたのでずーっと「慰安婦性奴隷説」は海外では既成事実として通用し続け、アメリカ議会でも「事実認定の証拠」とされたんですけど。裁判の証拠にはならなくてもどれだけこれが日本の国際的信用を失墜させてきたか茶々松君には理解出来る脳味噌は持ち合わせていないでしょう。
 苦し紛れに引用した「スマラン事件」もこれは「日本軍が慰安婦の強制連行を禁じてた事の傍証」となるはずなのに、便所の落書きが大好きな連中にはそうは見えないのでしょう。仮に裁判を受け入れたとしても、その過程たるや裁判とはとても呼べない代物で、未だに記録が完全公開されていない所に胡散臭さを感じざるを得ません。
 慰安婦問題「捏造」にしろ福島の風評被害にせよ、朝日のやり口で共通しているのは「便所の落書きで日本の国際的信用を失墜させる事」です。かの「吉田調書」でも朝日は脳内妄想による創作を捏造して「日本人も原発事故現場から真っ先に逃げ出した卑怯な人種」のイメージを撒き散らしましたが、まさに慰安婦問題を捏造した時と同一の構図です。
 「吉田証言」と言うたった一つのウソも訂正しないで「強制連行が問題ではない、強制性が問題だ」とか「女性の人権が侵害された事が問題だ」と強弁するしかない連中の何処が人権を大事にしていると言えるでしょう。またそう言う動きを批判する向きに対して安易に「ネトウヨ」とか「セカンドレ〇プ」とレッテル貼りをする人達も正気を疑いたくなるのは当然でしょうね。朝日の福島に対する風評被害を批判する者が慰安婦問題の胡散臭さに気付かないなんてありえないはずですがね(冷笑)。
 でも「判らない人にはいくら説明しても無駄」なのでしょう。

No title

 信夫鈴様、ご同意有難うございます。
 「吉田証言」以外にも「自称元慰安婦の証言」も話す先々で辻褄が合わない信憑性に欠けるものばかりなのに慰安婦問題の虚構を認めようとしない朝日の傲慢さは「企業コンプライアンス」とは程遠いものですね。他業界の不祥事にはやれ責任の所在だ、再発防止策はどうだ、と噛みつく癖に自分たちが同じく不祥事を犯しても何ら省みようとはしない。
 尤もこれは朝日に限らずマスゴミ界そのものの体質かもしれませんが。

No title

ええと、美味しんぼについてこんなまとめがありました。

http://togetter.com/li/705870

う~ん、表現者が「表現の自由」に敏感になるのはわかるんですが、あれを批判しているのは「嘘を言っているから」だって事に早く気付いて欲しいなぁ、と思うんですよね。
何度も言いますが「お前は黙ってろ」ではなくて「嘘をつくな」なんですから。
(息を吐くように嘘をつく人にも「息をするな」とは言いませんよ。「嘘をつくな」とは言いますが)

福島県の桃は本当に美味しい

あかつきも後もう少しで終わりですね、次は川中島。

IKA さん
城台氏についてはまだ言いたい事がありますが、竜田一人さんのこの発言の通りだと思います。


かぶちゃった。私もこれを紹介して皆様と激おこプンプン丸しようと思っていました。
WebRonza

表現の自由を萎縮させる効果もたらした「美味しんぼ騒動」2014年07月28日
http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014070700010.html

福島県が受けている差別を無視して表現の自由に何でもかんでも落とし込もうとするから無理があるので、現実を見ろと言いたい。

「報道特集」も 金平茂紀氏がキャスターになって、見なくなったなぁ。(震災前から)
何て言うか淡々と報道すれば良い物を眉間にしわ寄せて深刻ぶってみせているだけの姿勢に飽きた。(個人の感想です。)

朝日新聞東京地方面の連載に?

いつも勉強させていただいております。

昨日から朝日新聞の東京版の地方面で、「遠い故郷 福島から避難して」という連載がはじましました。

第1回では、いわき市内の自宅の雨どいの下が、昨年秋はかったら1キロあたり1万ベクレルをこえていて、戻れないとの話。

第2回は、いわき市から江戸川区にきている母子の話。夫はいわきに戻り2週間に一度くるという話。

この人は、チェルノブイリ事故の影響で、「心臓に疾患がある子を産んだ女性の話」で、娘が心配。自分も震災から1年後第二子を流産したとういうことです。

朝日新聞の全国版では、批判があつまるので、かなり取材に気を付けているようですが、チエックが甘い地方面ではこのような避難者の心象をさも「事実」のように伝えます。

いいようによっては、原発事故の避難者によりそうということなのかもしれませんが、このような話がまだまだ出ることで、道遠しと感じました。

明日もこの手の話が続くかと思うと憂鬱です。

No title

KYさん
 あなたは程度の低い、日本軍従軍慰安婦認識に基づいて、元慰安婦さん達へのセカンドレ○プ発言を止めないと言う事は、僕はネコさんの本ブログに対する、侮辱だと思いますね。

 僕の質問に答えていませんが、答えてください。

 クマラスワミ報告について吉田清治について報告はされてますが、

「さらに、強制連行を行った1人である吉田清治は戦時中の体験を書いた中で、国家総動員法の一部である国民勤労報告会の下で、他の朝鮮人とともに1000人もの女性を「慰安婦」として連行した奴隷狩りに加わっていたことを告白している。」

 と言うだけです、これがクマラスワミ勧告のどの部分に反映していますか?

 吉田清治については慰安婦徴募、つまりリクルートについての状況報告の中で書かれていますが、それは殆ど元慰安婦達の証言の中で知る事が出来たと言うのがクマラスワミの言っている事。
 慰安婦狩りをしたと言うのが吉田清治だけですから、記述したんでしょう。それから、人買い、女衒、仲介した警官、教師や村の有力者など、リクルートに関わった人物の証言は吉田清治氏を除いて一人もありません。そんな中で私は1000人もの慰安婦狩りに参加した、と告白した人物がたった一人だけいる事。

 それを大きく報道した産経新聞などのメディアに敬意を表して、無視は出来なかったんじゃないんですか?クマラスワミ報告が出た時点では、あれはどうも信用できないのではと言う声が上がり始めたからクマラスワミも吉田清治に会いもせず、こう言う人物がいる。と述べた中で「国家総動員法の一部である国民勤労報告会によるリクルートを自分が参加してやった、
 と言う重大証言にも関わらず殆ど触れていないと同じ。

 と見るべきなのに、吉田証言を根拠にクマラスワミ報告が作られたなどと、何にも調べずにデタラメを言うKYさんはネトウヨの言う事と同じ。

 慰安婦関係のブログには、いわゆるネトウヨ君達がしつこい粘着コメントを連発しているので、僕はいつも面白く読ませていただいて彼らの言う事なんか全て覚えちゃいましたよ。習わぬお経も読めるくらいにね。

 http://d.hatena.ne.jp/scopedog/20140809/1407611490
 この人とは10年くらい付き合っているけど(読むだけ)、何年も粘着している人がいるけど本当はこのブログ主さんを愛しているんじゃないかと思います。あれだけバカ呼ばわりされても頓珍漢なコメントを根気よく投稿されています。

 http://d.hatena.ne.jp/Apeman/
 こちらにも出没しています、結構面白い人達ですよね。言う事が同じで、頓珍漢を繰り返すのもパターンが一緒


 苦し紛れのスマラン事件なんて、まあ、良く言うけど、強制連行を示す公文書がある、と言うれっきとした証拠で有る事に間違いない。
 どっちが苦し紛れなのか、証明するのが簡単だからしょっちゅう出されて、苦し紛れのケチをつけるだけじゃないの?

 これの言い始めは、桜井良子の朝日新聞への投稿です。要するに慰安婦にされた少女の父親が、スマランに来た中央から来た憲兵に直接面会したら、すぐに閉鎖された、これは日本軍中央が慰安所に関わっていない、逆説的な証明になるのでは?と言う大バカ珍説がそれ以降ネトウヨにバカの一つ覚えみたいにもてはやされる様になったんです。

 責任者は処罰もされず、戦後になってからオランダ軍によって捉えられて死刑判決を受けた将校などがいたけど、この将校も強制連行して強制売春をさせる事はそれほど悪いとは思っていなかったんでしょう。あなたと同じにね。

 傍証と仮説は違いますよ。桜井良子も、逆説的証明では?と言っただけで、それ以外に日本軍が関わっていないと言う証拠なんか出していない。ネトウヨにとって、朝日新聞は結構良い新聞じゃないだろうか?桜井良子と言う慰安婦問題でバカウヨ認定された人物の酷い投稿を多分両論併記論に基づいて載せるんだからね。

>仮に裁判を受け入れたとしても、その過程たるや裁判とはとても呼べない代物で、未だに記録が完全公開されていない所に胡散臭さを感じざるを得ません。

 だからあ、そう思ったら、自分で調べたらどうなの?調べもしないで嘘デタラメをこのコメント欄で言うから僕が突っ込まざるを得ない。
 クマラスワミ報告くらい、全文読んでから、嘘デタラメでも蛮勇を奮いたてても言って欲しいですね。あなたの紹介したブログも酷いね。クマラスワミ報告の中の吉田清治に触れた部分も何にも載っていません。

 ところで質問には答えてくださいね。クマラスワミ勧告のどの部分に吉田清治について反映されているのかですよ。

 それからクマラスワミ報告を読んだら、すぐに、挺身隊と慰安婦の混同が見られると気付くはずですよ。読んでもいないから気付かなかったんだろうな。

No title

なぜこのブログでまた慰安婦の話で議論になっているのでしょうか?
少し冷静になってください。
お互いに信念があり、言いたいことはあると思いますが、そこをぐっと堪えられませんか?

No title

やはり、朝日新聞の体質は原発事故に関して論ずべきでしょうね。
「プロメテウスの罠」で捏造記事をつくり、「吉田調書」(吉田証言ではありません)で虚報を流す。南アジア人グローバー氏による国連人権理事会での虚偽報告をもてはやす朝日の似非人権体質…。
つい煽りになってしまいました。失礼しました。

出来るだけ・・・

人の考えは十人十色。
ある点では同じ考えでも、ある点では正反対の考えだと言う事は良くあります。
そして最も重要な事は、ここは、公共の掲示板ではなく「信夫山ネコ」さんの個人ブログだと言う事。

ブログ主のブログ作成趣旨に直接関係しない中身のやり取りは、マナー的にもやるべきじゃない上に、ここを見ている特に福島デマを何とかしたい、ふるさと・福島を守りたい言う真面目な読者にとっては気分の良いものじゃありません。

福島デマ・放射能デマの除染がある程度メドが経ったのちにだったら、私も喜んで参加しますが(笑)、まだまだそのような状況ではないと思うので、どうかテーマに沿った投稿・議論を進めて欲しいです。

No title

 このコメント欄で、慰安婦問題が出てくるのは、それを持ち出す人がいるからです。慰安婦の証言は嘘だとか、慰安婦問題は反原発放射脳の言う事であるかの様な、酷いセカンドレ○プ発言が出てくるからです。僕が自分から慰安婦問題について発言した事はありませんよ。

 朝日新聞が8月5日に慰安婦問題を特集しましたが、中身は目新しい事は何にもなく、僕にとってはとっくに知っている事でした。

 吉田証言について、あれは虚偽でした、慰安婦問題の証拠としては使えない。慰安婦問題解明には吉田証言は不要である。とすぐに切り捨てられていたという事実を無視するのが、慰安婦問題を否認する人ですね。
 
 だから慰安婦問題はねつ造だと、そう言う風に無理やりこじつけるのがネトウヨの常套句であり、朝日新聞が吉田証言は嘘でしたと謝罪しなければ、慰安婦問題はでっち上げだとまで言います。

 しかし、そんな事を言う前に、従軍慰安婦と軍慰安所の存在が在った以上、そこにおいて強制売春を多くの若い女性にさせていたと言う、それだけでも重大な人権問題だと言う認識に何故立てないのか?と僕は不思議に思います。

 官憲が土足で踏み込み直接女性を拉致したと言う証拠はない、従って強制連行は嘘である。

 なんて、世界のどの国の人でも無理やりなこじつけだとすぐに分かる事を言うから、朝鮮半島では騙して連れて行くのが主流だけど当たり前でしょう。朝鮮半島は戦場ではありませんからね、じゃあ、戦場だった中国や南方ではどうだった。まさに兵士が直接若い女性を拉致して、文字通りの強制連行をやっていた例が続々。

 軍が直接女性を誘拐し、監禁し、慰安所を経営管理する、究極の強制連行だってあったんですよ。
 それは、戦争と言う異常事態がそうさせたんです。と言うのもそこまでは分からないわけでもないけど、だからそれは他の国でもある、日本が特別だったわけでもないと言うのは大間違い、その前に反省と謝罪と被害に応じた損害賠償と尊厳回復が当然被害者にされるべきです。

 さらにさらに、日本は兵士の○欲処理の道具として無理やり若い女性を拉致監禁して慰安所と言うレ○プセンターで本人の意思に反する強制売春をさせて、それは日本軍の軍隊を維持するための国家戦略として位置付けられていたと言うのが、近現代においてきわめて大規模な人身売買であり、極めて特殊である。

 と言う事ぐらいは知っておかないと世界に対して大恥ですよ。この場所で従軍慰安婦はねつ造だった、などと言う人は、福島県民の中でも、従軍慰安婦に対し、その酷い境遇に心を痛めている人たちだって必ずいるわけですからそういう人たちの心も傷つけているんだと思って欲しいですね。

No title

福島の隣の県在住
いいかげんにしろよ、お前
毎度気持ち悪い長文垂れ流してんじゃねえよ
ここから消えろ

朝日新聞の問題

問題は、朝日新聞が自分の主張や利益の為事実と違う話を基に思わ
せぶりな記事を30年以上書き続けたことです。

しかもその事実は認めたもののその事に対する謝罪が一切なく言い逃れをしていることです。(世間一般の常識とは全く違う)

これが、真実の報道を旨とする新聞社のやることか!全くもって許せずあきれ返るばかりです。

さらに問題なのは、自社の利益になるのか反原発論の拡散の為
放射脳問題をこれまた思わせぶりな記事でことさら大き報道し、しかも事実と違うことまで記事(捏造)にし風評被害の拡散を一層助長していることです。

ここの所が大きな問題で正に食品偽装問題と同じではないでしょうか!

朝日新聞の体質の問題だけでは済まない、我々にとっては全く納得できない理不尽で且つ大きな問題です。

県外さん一寸くどいですね!

No title

デマから脱却できなかった放射脳が
将来的にどうなっていくのかという一例を見る思いでありますなw

>某氏

ずっと考えてます

美味しんぼが何故不快なのか、を一個人として考えるに。
震災後、いろんな作家・まんが家さんが取り上げてますが、各々方の立ち位置も様々で、媒体や受け取る読者側も様々。
表現する人は、普遍的なものとして残る作品を、(究極的には)求めてると思うのです。出版側は単に利益を出すためもままあるでしょうが。

私が共感できる作品の共通点は、発信側は(自分の今の感情を伝えたい/表現者として)、だが(被害に会って亡くなった方が大勢いるのに、自分は発表する事で利益を得ていいのか?)という感覚が見えるのですね。
↑別の時期、例えば10年年後だとまた違う感想を持つと思う。あのころは世情に煽られて、拙速な作品が多かったねとか。総括できるのは、まだ先でしょう。(なのはなは微妙。SF描く人が描いたんだし…と思えれば)

でも『美味しんぼ』は、一部(一地方)の不利益を無視しても、言わねばならない事がある(という主張)。としか見えないんですね。それも間違ってるし。
科学的な説明の錯誤は、無知から来るもので、信じ込んでいるとして置いといて。

①「福島の郷土料理は素晴らしい」と持ち上げて、②「人の住む所でない」と貶めて、③結論が「我々は正しい情報を発信せねばならない」。「そうだ」「そうよね」と大合唱。……
…主義主張を語る前に、現実を見る目があれば、住んでいる人を無視した事は書けないと思う。そーしきデモと同じでしょ。

それでも、発表は妨害もされずできてるし。これを表現の自由と言わずになんとしよう。日本って平和。
否定的な異論反論あるのは当たり前。公側の見解も出すところは出してるし、当然だと。抗議に異論があれば、更に反論する自由も(今のところ)あるし、掲載紙はバックアップしてるし。まさか言いっぱなし?
直近の作者の写真見た感じ、やつれていて/やさぐれていて、具合悪いんでは?

でもこれが、去年・一昨年の発表だったら、情報の偏りもあったし、実際に動揺する人が多かったと思うと、今で良かったという思いもあります。
一般の人でも情報を発信してるし、公平な評価がしやすくなったのではないでしょうか。
慎重を期していたら、発表時期を大幅に逸してしまった感がします。知ったこっちゃないですが。

(私は)震災の中の一局面と捉えてるので、前提が違うのかも…。


朝日新聞の、自主避難者の連載は、正直なところどうなんでしょう?
今さら晒し者、の感も。経済的に困ってるにしては、いい環境に住んでるじゃん。(と少しは?思いますし)。

自主避難者といっても、母子家庭化してる世帯が殆どのようだから、「子供は預かるから、(真っ当な)勉強会に、週何回か出る義務を与え、更正させる」というプログラム作ろう、という流れにならないかな。(朝日新聞ではムリでしょう)

個人的に。政治問題や歴史認識は、議論を広げようと思ったらいくらでも広がるし、主張し合うだけになると思うので、この場では語り尽くせないと思います。
別の場所でされてはいかがかと思います(例えばご自身でブログ作るとか)。

おいしんぼ考

まずIKAさんへ

 井戸川元町長の件、少し見えてきました。
こちらの「がれき反対の放射脳」と同じということですね。
「嘘」を言ってきたということでは、、、。
まあ、彼らは、嘘とは思っていないでしょう。嘘が真理ですから。
しかし、彼は、私の記憶では、震災前からも町政治に携わってきた。
あの町は、原発の町ですから、元々は井戸川氏も推進の姿勢ですよね。
それが180度変わるというのは、変ですね。
もし転換したなら、遠くに逃げればいいと思います。
日本は民主主義ですから、放射能な(デマの)方の権利を認めるなら
お金を差し上げて遠くへ行っていただくしかありません。

 さて本論のおいしんぼです。
よしさんへ。
 漫画も表現ですから、必ずしも、読者に気持ちがよいものではないと思います。
 その一例として「はだしのゲン」ですね。
あの描写や吹き出しが問題となってたびたび小学校で閲覧禁止措置になりますね。
 何か、伝えなくてはならない。という点では「おいしんぼ」とも同じですし、「ゲン」も中沢氏の体験ですから、ドキュメント的な作品です。
でも、どうして「ゲン」は、「おいしんぼ」のようなことにならないのでしょう。
 おそらく、「ゲン」は、被爆者やその関係者と共有できる「真実」があり
「おいしんぼ」は、放射脳しか、その思いが共有できるものしかないのでしょう。つまり、「真実」ではない。
 北九州でのがれき騒動とも共通しますが、
放射能な方は、自分たちが「真」で、行政やその周辺の人間は「だまされている」という文脈です。
そこに問題がある。結局、科学リテラシーの問題ではないかと。

報道は切り分けて

朝日の従軍慰安婦の訂正報道があった時から、誰かが信夫山ネコさんのブログで「朝日は慰安婦も原発事故も捏造した」と言い、それに別の人が不快感を持つ・・という今回のスレッドの流れは予想していました。

以前から私は朝日叩きに対しては「ちょっと待て」というコメントを続けているのですが、新聞やテレビなどメディアは様々な人の集合体なんですよ。
誰が社内で良い位置を取るのかは社風によって決まり、社風は読者によって影響される訳です。
つまり、どのメディアも受け手に耳障りの良い記事を書く社員が優遇されやすく、同じ事象でも朝日と産経が全く違う書き方になるんですね。

インフルエンザ騒動でも毎日の某記者の煽りがひどかったですが、ブログで科学的な矛盾点を指摘し続けたら、出てこなくなりました。
朝日の中でも慰安婦や原発事故に対して過大な被害を煽る事を懸念する人はいるし、私は実際に朝日の記者さんからヤマトシジミ報道を疑っているのだけど・・という相談を受けた事があります。
その後、私の回答が反映された記事が出ているので、朝日にはそのような記事を取り上げる姿勢もある訳です。
私が大嫌いな通販生活の中にも、良心を持った方がいるかも知れません(これまでそういう徴候はほとんど見られないのですが)。

私達は報道を切り分けて検証して、事実に反する内容には根拠を示して反論し、現状に沿った記事を書く社員が取り上げられるように動くべきなんですね。
記者も時代と共に入れ替わって行きますから、粘り強く意見を出し続ける必要があります。

「巨悪を暴く」妄想に取り憑かれたメディア関係者が本当の被害者と金目?や勘違い左翼活動家を一緒にする事は、本当に被害を受けている人に対する誤解も生むので、長期的には巨悪の思う壺だと考えています(私は官僚や会社の運営側の友人もいるので「巨悪」が存在するのか分かりませんが)。

「国辱」という言葉も最近良く聞きますが、これも「巨悪を暴く」と同じ妄想につながるのではないでしょうか。国にとって恥ずかしい事であっても、現実に起きた事は直視すべきであって、私達の願望を被害の評価に入れてはいけません。

例えば原発事故によって家を失った人や、作業員の被爆事故は現実にある訳ですが、鼻血は科学的な論理性に欠けた妄想ですよね。
自主避難者の中にはエセ科学者に騙されて退けなくなってしまった人もいると思いますし、どこまでが原発事故の直接の被害なのか判断が難しい面はあります。
でも「朝日新聞は何でも捏造」みたいな捉え方をすると、そのうち「原発事故の被害は捏造」みたいな話になりそうで心配です。

従軍慰安婦に関しては個人的に議論したい事はありますが、スレ違いですから、ここにいらっしゃる方々にも原発事故報道に絞った発言をお願いしたいです。

ご迷惑をおかけして済みません

 信夫さんのブログを混乱させる一因を作ってしまい、真に申し訳ありません。
 その上で書かせていただきますが、朝日、というかマスゴミの「デマで他者に無用の被害を与える」と言う点では福島の風評被害も(捏造の)慰安婦問題における日本の蒙った不名誉も共通するのでこのエントリーや過去のコメント欄でも慰安婦問題が取り上げられ、それに「県外さん」が「それは違う!」と噛みついてきたわけですね。それに釣られた私も軽率ですが、福島の風評被害ではデマゴーグに批判的な方が何故慰安婦問題では「君子豹変」というか、手のひらを返す様な態度を取るのか不思議でなりませんでした。今考えると「福島県民が受ける風評被害は許せないが、日本国は慰安婦問題と言う不名誉(四の五の抜かさず)を受け入れよ」というダブスタの価値観に基づくものかもしれません。「国辱」という言葉は私も余り使う気はありませんが、慰安婦問題と言うデマによって、在米日本人の子供たちがいじめに遭っている実害があるので、「個人レベルでの風評被害」と言う点では福島のそれと変わらないのでは。2つの問題の共通項を単純に示すなら
 
 デマが飛ばされ、拡散される→風評被害が起きる→デマに根拠のない事が暴かれる→デマを飛ばした側からの訂正、謝罪は無し→新しいデマが飛ばされる→半無限ループ

 となると思われます。これは朝日に限らず、メディア界に共通する病理かもしれません。今まで根拠にしてきた「吉田証言」が嘘だと判ったのなら本来慰安婦問題はそこで終わりの筈なのに「広義の強制連行」など屁理屈をこねくり回し、嘘を嘘と海外に向けて訂正せずに今日まで事態を悪化させてきたマスゴミの姿勢は放射脳デマ屋の、幾らデマの虚構を説明しても「これから悪影響が起きるんだ。数十年後の事は解らない」と嘯き続ける姿勢と極めて似ていると感じるのは私だけでしょうか?
 (続く)

No title

 (承前)
 「何度でも同じ事を言う」と言う戯言は人並みの理解力も無いと告白しているようなものでしょう。福島の風評被害を煽る側を批判する人が「吉田証言は未だ事実と国際的には誤解されている」という事実も理解できないのでしょうか?「吉田調書」も「日本人は卑怯」という風評被害を日本にもたらす可能性は充分ありうるのでこれも気になります。
 
>日本軍が関わっていないと言う証拠なんか出していない

 「挙証責任」という言葉も知らない人が今まで福島を貶めるデマ屋を批判する側にいたなんて信じられません。本来挙証責任がある側が相手に対して「証拠を出せ!」と開き直る所も放射脳デマ屋に見られる傾向ですね。

 他にも言いたい事は色々ありますが、ここはあくまで「原発事故に対する風評被害を撒き散らす動きを批判するサイト」であって幾らマスゴミの報道姿勢が共通するからと言って慰安婦問題や歴史問題がメインではありません。それを頭では解っていながら混乱を招いてしまい、改めてお詫び申し上げます。
 その上で福島のみならず、被災地を傷つける風評被害が慰安婦問題の顛末と同じ事にならない事を願わずにはいられません。

No title

 KYさんは、ウィキで吉田清治を調べたのをそのまま言っているんですね。自分で調べた方が良いという意味は。
 ウィキだったら、誰がそんな事を言っているのかくらいまで調べるべきだと言う事ですよ。
 
 クマラスワミ報告書で吉田清治が大々的に取り上げられて、注目される様になっただとかは、秦郁彦の「慰安婦と戦場の性」の247ページに書いてありますよ。しかし、いかにもそう受け止められる様な書き方だけど、報告書の根拠としたとか良く読めばそんな事は言っていないのかも知れない。

 と言う様に歯切れも悪く、いったいどうなんだよ。と言いたくなるような文の調子です。事実は僕が述べたように、「さらに、強制連行を行った1人である吉田清治は戦時中の体験を書いた中で、国家総動員法の一部である国民勤労報告会の下で、他の朝鮮人とともに1000人もの女性を「慰安婦」として連行した奴隷狩りに加わっていたことを告白している。」
 と、たったの90文字、和訳だから多少文字数なんか違っても、要は、慰安婦狩りをやったと言う日本人がいたと言う事だけで、普通だったら見過ごすくらいの量でしかない。

 結果として秦郁彦はウィキペディアの連中にミスリーディングを起こさせたのかもしれないけど、それが本意かどうかは不明。

 それに引き換え、この報告書には秦郁彦博士の主張について、何倍もの量で、吉田清治の言う事は違う、慰安婦リクルートの主体は朝鮮人である。
と千葉大学の秦郁彦博士はおっしゃっています。と結構気を使っていますね。文字数だと400字以上
 どう読んでも、秦郁彦に敬意を表して、秦郁彦の口を借りて吉田清治の言う事はあてにならないとクマラスワミ女史はほのめかしている、と言う事になるんじゃないの?

 前回、クマラスワミ報告は160項目と言ったけど改めて読むと140項目でした。ごめんなさい。読んでから7年くらい経っているのでね。
 で、そのうち、の29項目のほんの一部に吉田清治が慰安婦リクルートの日本人告白者だと紹介されているわけです。これが本当だったら、さらに調べたいところでしょうけど、既に疑わしいと言う事も耳に入っているところに、あれは違うと言う、一応大家の歴史学者が言ってくれたので、吉田清治に会いもせずにただその存在を記しただけ。

 しかし、秦郁彦博士はこのクマラスワミ報告についてはカンカンになって怒ったみたいですね。理由は自分に直接会いに来てもっと言いたい事を聞いて、たくさん記事にして欲しかったと、タレントが日の目を見たいと言う心理と共通しているみたい。
 なお、頭に来るのは自分より若造のくせに、吉見教授には直接会いに来て報告書には自分の言った事よりも遥かに多く載せているではないか、と言う事なんでしょう。あの女、お茶でもやりながら俺より長時間吉見と喋ったに違いない。コノヤロー!とでも思ったのかな。結果としてクマラスワミ報告が吉田清治を再び世に出したと大嘘こいているのです

 慰安婦問題でも第一人者でありたかったのにその場はぽっと出の若造、吉見義明に奪われてしまったその恨みつらみがその後の秦郁彦の慰安婦否定論者として右翼側では第一人者になる道を選ばせたと思います。

 しかしですね。実は秦先生もそれなりに多少は実証主義的研究により成果を出しているんでしょうけどこれが実は否定論者には都合が悪い。慰安婦の存在も、慰安所の存在も認定して、慰安婦の数は2万人はいただろうと推定しています(「慰安婦と戦場の性」397ページ後)
 これは少なすぎるんじゃない?と言う事で吉見教授は6万人、朝鮮半島出身者以外も含めたら20万人だってあり得る。と見解は分かれても、国際世論から見たら、どっちにしても20世紀最大の人身売買だと言われているんです。

 結論を言えばクマラスワミ報告に吉田清治が大々的に取り上げられただなんて、大嘘です。そう言う風に受け止めたウィキの作者はバカかあるいは確信犯。従軍慰安婦関係に出没が激しいので従軍慰安婦関係のウィキは信用してはいけません。

 それから、原発関係で朝日新聞を批判するのも事実に基づいてやるべきで、そして朝日新聞は批判されるべき事をやっていると僕は思っていますが、従軍慰安婦問題は朝日が吉田清治を取り上げて大々的にキャンペーンをやった虚報から国際世論がミスリードされただなんて、普通に考えたって無理筋ははっきりしている。大嘘ですよ。

 自国民が慰安婦にされたオランダで朝日新聞なんか読まれていないでしょう。NYタイムスもワシントンポストも朝日新聞が知らない慰安婦情報によって、記事を載せています。それを朝日が載せる場合だってありますよ。何しろアメリカ高官は元慰安婦さん達と面談もしている人が複数いますからね。

 このコメント欄で朝日新聞を批判するのは原発関係にとどめるべきなんです。慰安婦問題に絡めて朝日新聞をうそつき呼ばわりしたら、他の新聞はどうなの?吉田清治さんを長期にわたって取材しキャンペーンを続けた産経新聞はその後あれは嘘でしたとキャンペーンを今からでもやれば?

 最後に池田信夫の武田邦彦化は酷いですね。目くそが鼻くそに統一されるのかも

No title

私も慰安婦問題については以後触れません。
私には福島の隣の県在住さんの言いたいこともわかりますけどね。
この問題は、アジア女性基金の方向で解決できれば一番良かったと思いますよ。

とりあえず止めてもらえませんか?

>福島の風評被害ではデマゴーグに批判的な方が何故慰安婦問題では「君子豹変」というか、手のひらを返す様な態度を取るのか不思議でなりません

私も従軍慰安婦問題に関しては放射能騒動よりは慎重に考えています。
放射能による健康被害は客観性の高い実験データと科学的論理性を組み合わせればかなり自信の持てる分析になるのですが、歴史学は客観性の高いデータを選ぶところが難しいですね。
その上で科学的な視点で分析していけば大まかな事実は見えて来ますが、私は従軍慰安婦について判断出来るほどの情報を持っていないという事です。

KYさんも隣の県さんも、それぞれのネタ元があって主張しているので平行線だと思いますが、そもそも科学と歴史認識という判断の要因の異なる問題を合わせて議論される事は、科学者としてはかなり不快です。

No title

 慰安婦問題は複雑な歴史問題なんかじゃ、もうありませんよ。世界に知れ渡った、日本の抱える人権問題で日本の人権レベル(特に女性)の低さを指摘されるときの、一番簡単な指標と言えるでしょう。しかもそれは明確な国際問題でもあるんです。

 反原発を言う、反核イデオロギーの持ち主の人が従軍慰安婦問題について、積極的に慰安婦さんの主権回復を含めた要求実現のためになんか発言したとか言うのはあんまり聞いた事がないですね。ましてや、自分さえよければ良いのだと、大金を使って自主避難したお金持ちの人が、人生のどん底に突き落とされて、つらい人生を送っているお婆さん達に、心から同情なんか寄せるでしょうか?

 あんな境遇にはなりたくないもんだ→抜きがたい差別観、と言う事になるのがむしろ普通の気がします。

 心ならずもKYさんとのバトルみたいになりましたが、お互いのネタモトが違うと言う事からではありません。僕はKYさんのネタモトも含めて慰安婦関係の書物は20年以上前から20冊以上は読んでいます。KYさんが持ち出したクマラスワミ報告もスマラン事件の判決文も全て読んでいます。

 KYさんは、秦郁彦の「慰安婦と戦場の性」と言う非常に人権感覚希薄の著作さえ、読んでいるとは思えません。恐らくこれをバイブルみたいに使って慰安婦セカンドレ○プ発言を繰り返している、池田信夫も斜め読みの上っ面読み程度でしょう。こんな本でも僕は読んでいますよ。KYさんなら、こんな内容の本など読むのはくだらんと言って投げだすかも。それがむしろ普通で僕がすこしおかしいのでしょうね。

 僕は原発推進と言っていますが、それでも小出尊師の著作も、大島堅一、飯田某などの本を読んでいるんです。慰安婦問題も含めてネットでの調査収集能力の弱い僕はもっぱら論者の著作によって問題に迫ると言う態度ですが、こちらの方が最近より重視される必要があると思う事が多くなりました。

 ネットでの妄言、流言飛語が世論に影響など及ぼすと、原発問題、慰安婦問題など、良く論議された上での世論形成が困難な気がします。

 さて僕もストップを要請されていますから、これで止めますが、みなさんに心に留めておきたい事は
 安部政権は「河野談話」を引き継ぐ、と明言しています。じゃあ、実行すればと諸外国から言われるのは当然ですよ。

 韓国大統領は日本が慰安婦問題を解決したら日韓関係は改善すると明言しています。嫌韓で良いと言う人なら、解決の必要なしなんて言うかも知れませんがフィリピン、台湾も被害者を抱えて日本を非難しているんですよ。この問題で日本を擁護する国なんてどこもありません。フィリピンの元慰安婦さんで平和基金からお金を受け取った方はフィリピン政府に、お金を受け取ったから日本に謝罪要求は出来ないのか?と聞いたところ、そんな必要はないと確認されています。金一封封筒の中には時の総理大臣の謝罪文が同封されていて、小泉純一郎もその一人なんだそうです。いかにも日本的な姑息な手法だと思います。

 そこまで言われて、安部政権が相変わらず元慰安婦さんの名誉を貶める発言を放置しているわけに行くだろうか?口先だけで何も実行しない政権など、国民が目が覚める前にアメリカから、もうお友達になるのをやめるといわれるんじゃないだろうか?昔はどちらかと言うと反米だったと自負していたけど、原発問題、慰安婦問題で親米になって来たのかな
 と素朴な疑問を感じますね。

デマがマスコミや人権屋によって既成事実化され、言われの無い批難をされる。

国と県の違いはあれど、あの問題はまさしく原発事故と同じですね。

よってKYさんに一票です。

コメント欄汚しに当たるなら、申し訳ございません。

No title

従軍慰安婦についての投稿は、信夫山ネコさんのブログの主旨から外れているので、もうやめてほしいです。
従軍慰安婦をメインで取り上げている他のサイトで幾らでも議論してください。

× 従軍慰安婦
◯ プロフェッショナル キャンプ フォロワー

自分もKYさんに一票です。

私もKYさんに一票

朝日新聞は自社の誤報に対しその間違いは認めても謝罪が一切ないのは本当に不思議です。結局反省は一切していないと言う事と同じでしょう。
(人の間違いは徹底的に追及するのに自分には大甘新聞社ですね)

自分が言いだしっぺでしかも30年以上その誤った情報を基に思わせぶりな記事を書きそして多くの人に迷惑をかけながら・・・。

現在問題である放射脳の煽り記事とそれによる風評加害等の問題とはいずれも当新聞社の体質からして根っこは同じだと思います。
と言う事はこれからまだまだ延々とそれが続くと言う事でしょうか?
 【最近は朝日新聞を声高に批判する人が増えてきていますが、信夫山ネコさん  もまだまだ忙しいですね!】

KYさんも、そこの所を大分懸念されていますね。
そこで、私も「KYさんに一票」
さらに、KYさんの「ご迷惑をおかけして済みません」の気持ちにもう一票。(文章に唯我独尊や強圧性がなかった事も含め)

No title

関係ない議論が一応の収束を見せそうですね。
コメントしづらい雰囲気感じた人も多かったかな。
私は単に何となくしてなかっただけですが。

私が「放射能デマ」で学んだ事の「ひとつ」は「相手をレッテル貼りでポジショニング」をして「自分のポジショントーク」を「強化」(あるいはポジショントークで楽をする)手法があると知ったこと。
これ、天然でやっちゃう事もあるみたいですね。たぶん私も知らず知らずにやってるかも。(気を付けねば)
冷静に「お互いの共通点と、相違点」を確認して「相違点」のみに絞れば齟齬は少ないし、意外と共通点なんか多いんじゃないの?なんて思ったりして。
(決して議論を続けろ!って意味じゃないです。感情的…相手との相違点を上手に見出だせない時点で感情的かな、って思います…な時点で議論じゃないですからね)

(私も自省を込めて)皆さん、気を付けましょう。



>杉影さん
はだしのゲン、実は少年ジャンプ掲載分しか私は読んだこと無いんですよね。ゲンの髪が生えてくる辺りかな。
まあ、あのマンガも科学的な間違いは多いみたいですけど、「当時」の「一般庶民」が感じたり経験したことを綴った、って意味では「科学的」である必要は少ないのかも。
対する美味しんぼは(似非)専門家を引っ張り出したりそれらしい「理屈(決して理論ではない…仮説と言っていいかも怪しい)」を付ける「ニセ科学」の手法を使うところが、特に批判されているかな、と思います。
(これは放射能デマ一般に言えることです。批判する人にその方面に詳しい人が多いのは、そのせいかも)

私は以前から「福島の放射能デマ」の対処は今後の「ニセ科学対策」に役立つ筈だと思っています。(ニセ科学は経済、政治、思想、宗教…もしかしたらこれは本質かも…等多岐にわたる問題でもあります。で、その有効な対策は科学的思考や科学リテラシーを広く理解されること。そこまで至らなくても「科学とはなんぞや」が理解されるだけでダマされる人は少なくなると思います)

あ、「はだしのゲン」って(全部読んでない私が言うのもなんですが)「戦争反対」ってメッセージと当時に「差別反対」ってメッセージを強烈に発しているんじゃないかと思います。
あまりそこに触れる人はいないんですけどね。
大人になると、原爆被害の恐ろしさと同じかそれ以上に「同じ人間(日本人)による差別」のおぞましさを感じます。



ええと、ちょっと関係ないけど。
最近Twitterで○○な童話、って流行ってますよね。
ちょっとそれっぽく…。

悪い仕立屋「王様、この低線量での放射能被害はバカには見えないんですよ。賢い王様に見えない筈はありませんよね」
王様「お、おう。低線量の放射能被害は深刻じゃな」
大人「深刻ですね」
子ども「ねぇ、王様はなんで出ていない、出そうにもない放射能被害でデマ流すの?」

…お後がよろしいようで。

No title

産経も吉田調書について報道してますね。
朝日と正反対だけど、どっちが正しいのかなあ。
朝日は調書を抜粋した上でコメントを付ける形だから、自分たちの都合のよいように誘導している可能性もあるし。
全文を出して、読者に判断させるしかないでしょうね。

No title

>さや猫さん
産経新聞の記事、この辺ですね。
http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/group/politics-25584-g1.htm

吉田調書は非公開って事で断片的なところしか出てきませんが、どう判断したものでしょうかね…。(吉田所長自身が公開に同意してませんし)
まあ、以前共同通信の連載特集が地元紙(民報、民友)に載って、そこには朝日とは違う状況が描かれていたので(産経新聞に近いかな)あまり驚きませんでした。

ただ…産経も直前にこんなトンチキかましちゃってるんで…

http://togetter.com/li/707585

こちらは新聞社の記事ではなく、個人のコラムみたいなんでどのくらい編集が介在出来るかよくわかりませんが…。



ええと、最近あまり見なくなったマリリンのお話。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014081700199&g=soc
>同じく初参加で那 覇市の翻訳家竹野内真理さん(47)も「今が正念場だ。一番力を入れ て反対しないといけない」と語った。

なんかユースト中継もしたみたいですが…。
(未見です)
なんかオワコンに向かってフラグ立ててんのかな。

…どうでもいいですが、大丈夫か?時事通信。
反対運動の信憑性無くしそうなんですけどね。

以上、メディア不審を掻き立てる話題でした。(ハァ…←溜め息)

No title

>IKAさん

外部原稿でも担当者、デスク、校閲がチェックするんですけどね。オッペンハイマーのようなあからさまな間違いを、どうしてそのまま通しちゃったんだろう。

真理ちゃん、こんなこともやってるんですね。原子力資料研究室のようにまた追い出されたりしてw

No title

>さや猫さん
そうですよね。マスメディアと個人の情報発信の違いのひとつに「自己検証能力」があると思うんですけどね。
朝日の場合はいろいろな立場(ポジショニング?)で充分機能しないんだろうな~、と思うんですけど、この産経は…。
まあ、オッペンハイマーの死因なんて私も知らなかったんで、あまり偉そうなことは言えませんが。(ただ、反省して自死…はないだろうな~、とは思いますけど)

あ、マリリンは最近「パソコン前から動かない漬物石」って言われてますから(笑)、ちょっと動いたのかもしれませんね(ユーストとかやってるところ見ると、誰かに誘われたのかもしれません)。




最近ちょっと気になるココ↓
http://ebm-jp.com/

これって何なんですかね?
なんか定期レポート出してるみたいですけど。
そのなかで「今さら」な

http://ebm-jp.com/2014/08/news-464-2014-4-p02/
「福島の小児甲状腺がん増加はスクリーニング効果でなく、 放射線被曝による」

なんてレポート出してますし。
これ見て一部が「ヒャッハー」してるみたいですし。
(なんかさらっとググったら、やっぱり…左翼運動と関わりがあるみたいなんですけど)

このサイトのオヌヌメ本にonodekitaなんかが入っていたり。
大丈夫か?

No title

>IKAさん 
医療問題研究会 ってのは、http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20050801/p1
見ると、「反代々木系」とかの過激派に関係あるのかな、と思いました。
結構古いようです。ボスの林敬次氏でググると、いやはや、な感じですね~。

http://ebm-jp.com/2014/08/news-464-2014-4-p02/
の「多発」ってやつですが、見つかった甲状腺がん患者の被ばく線量は判らないですから、こんなの成り立たないでしょう。6群に分けたのは県民健康調査の時期によるということですが、これが必ずしも患者の被ばく線量の高低を表してはいませんね。福島にいると、隣同士、否家族でも被ばく線量が異なることは常識で、また統計はよくわかりませんが、何で原発に一番近い、WHO、UNSCEAR報告書でも一番被ばくしていたことになっている「2群」を他と比較しないで、「6群」で騒いでいるのか?「2群」は有意差が出なかったのだな、甲状腺はセシウムじゃなくてヨウ素被ばくが肝心だろ~・・・とかマジメに考えかけたのですが、何と言っても「吹いた」のは、「線量容量関係」という「造語」です。何じゃこれは?こんなコトバ聞いたことありません。「線量効果関係」のつもりでしょうか。ここだけで、デタラメなやつの福島脅しを目的とするインチキ学説とわかりました。アホらし~。

No title

医療問題研究会はかなり初期のころから蠢いてましたね。

関西に避難した放射脳自主避難者連中に
  ⇓
http://ebm-jp.com/2011/11/book-internal-radiation-exposure/

といった本がかなり浸透していたようです。

中身はつっこみどころ満載で推して知るべしな内容なので、
放射脳の思考回路の資料としての価値しかありませんが。

他にもちょっとググると
http://www.mdsweb.jp/doc/1296/1296_03h.html
こんなのが出てきたりして、

アチラさんは気づいてないようですが、
労組ののぼりみたいなのををバックに写ってるようなのを
まずいと思わない団体のようですからww

No title

>福島の医師さん
お久しぶりです。お忙しいところありがとうございます。
実は二つ目のリンク、ググったら出てきまして…
そこの写真から

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E7%9A%84%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

こんなところ見っけました。
ただ、「講演頼まれただけ」、なんて思ったんでちょっと慎重になったんですが、ネコさんの貼った蔵太さんのブログや

http://ebm-jp.com/2013/12/news-456-2013-8-p03/

このレポートとか

http://www.mdsweb.jp/doc/dr_hayasi.html

とか見っけたりしたんで、「なんじゃ、バリバリやんけ」と思った次第です。
(にしても、このレポートに出てくるメンツがまた…セクトも節操もありませんな…笑)

>信夫山ネコ様
ありがとうございます。
あのあといろいろググったらまあ出てくる出てくる。
林医師もまあいろいろやってますねぇ。
ってか、この人小児科医なんですよね。(レポート見ても小児科医が多いみたいですけど)
なんかちょっとコワイ。

はやし小児科が大阪だから、こっちじゃあまりメジャーじゃないのかな~、なんて思ったんですが…。
母体の団体は福島にも来てますね。



別に特定の思想だから、って訳じゃ無いんですよね。
どんな思想だろうが宗教だろうがお医者さんが医学的な判断をしてれば問題なし。
科学者もしかり。

でもね~、「福島の小児甲状腺がん増加はスクリーニング効果 でなく、放射線被曝による」なんてレポート出して、ネコさんご指摘のような無茶苦茶さで理屈にもならない事を言われてもね、って感じです。

因みに私は「疫 学分析を支えてくれたドイツIPPNW顧問のA.Koerblein氏、岡山大の津田敏秀氏に感謝したい」の一文で読む気無くしましたが(笑)。

にしても、このレポート「スクリーニング効果」を否定してるわりにその理由がよくわかんない。
結局「増えてるんだから、多発してるのだ」って事なのかなぁ。
(バカボンのパパかいな)
それに…
>有病率/年(=罹患率)

って書いてるけど…そうだっけ?

No title

皆さんお久しぶりでございます。
脱脳したF1ABSです。(笑)


IKAさん
>「スクリーニング効果」を否定してるわりにその理由がよくわかんない。

ネコさんが指摘されたムチャクチャな前提の線量相関コジツケを理由に、スクリーニング効果を否定してるのでしょう(常人には理解しづらい)
広島長崎チェルノブイリを引用してるにも関わらず、低年齢群の高リスク発がんを言わないのですね。
ま、現時点では放射線発がんの特徴(線量相関と低年齢高リスク)から外れていることは明確ですから、著者も都合が悪いことを分かっているのでしょう。
卑劣だ。


ネコさん
>線量容量関係
「radiation dose-response relationship: 線量応答相関」の事でしょうね。
あるいは容量じゃなくって、「用量」。
専門家ヅラするのなら、基本的な言葉くらい間違えるなよ、情けない奴って思います。

>見つかった甲状腺がん患者の被ばく線量は判らないですから

県民健康調査「甲状腺検査」の発表資料をご覧ください
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/65917.pdf

一部の方についてですが、2-5頁に記述があります。
基本調査提出者の実効線量推計が出ている方が34人、約6割が1mSv以下で、高くても2.5mSv未満とあります。
母集団の人数がわかりませんので線量相関については議論ができませんが、地理的な分布もばらついているし高い被ばくを受けた子供さんたちではなさそうですね。

No title

>F1ABSさん
お久しぶりです。ありがとうございます。
正直こんなトンチキレポート読みたくないんですけどね~(←人に読ませておいて何を言う…笑)。



もう、しょっぱなから
>国立がんセンター発表の、一番新しい2008年度統計によれば、上記年齢層で最も甲状腺がん頻 度の高い15-19歳の有病率/年(=罹患率)0.8人/10万人と比べてみても、福島の甲状腺がんが 二年間ですべて原発後に発生したとすれば年間で15人/10万人、約19倍の罹患となり、明らか な異常多発である

うう~ん、有病率と罹患率の時点でよくわからんですし、「二年間ですべて原発後に発生したとすれば」(←そもそも日本語が変です)って前提がよくわからんです(原発事故以前の発生分が含まれるからスクリーニング効果なんじゃなかろか、って思うです)

>「スクリーニング効果」が叫ばれる中、国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR)が チェルノブイリ小児甲状腺がんと放射線との関係を認めざるを得なかったのは、最終的にがん と放射線量との間での線量容量関係が明らかになったからであった。

チェルノブイリでの甲状腺がん増加を証明したのは誰だと思ってんでしょうか?この人は。

>ごく一部にスクリーニングによる発見症例が含まれているとしても

だから、まず「スクリーニングによる発見症例」が「ごく一部」であることを証明しなさい、ってばさ。

…といった前提が説明されていないから、なんかしっくりこないんですよね。
まあ、説明できないから「被曝線量との相関関係」を持ってきたんでしょうけど…。
そもそも最初の前提が「がんセンターの統計より多い→だからスクリーニング効果じゃない」ってところが「いや、それがスクリーニング効果でしょ」って思っちゃうんですよね。そこが引っ掛かると後の論理展開なんか意味ないですし。
(スクリーニング効果でスクリーニング効果を否定してる、って感じですか)

変に「スクリーニング効果の否定」なんか言い出さないで「被曝線量と甲状腺がん増加の相関関係」→「やっぱりちゃんと調べようよ」とかだったらまだしっくりくるんですけどねぇ。(納得はしないけど)



裸の王様、その2
子ども「王様は裸じゃないか」
意識が高い大人「君は仕立屋村に騙されてるんだよ。よく見てごらん。王様の胸のフサフサ、暖かそうだね。胸の左右にある二つのアクセサリーもいいポイントだ。それにランダムな水玉模様もオシャレだよ」
子ども「それは胸毛、乳頭、ほくろだよ」

これが最後、せめてクマラスワミ報告を読んでください

 例えば、KYさんに一票を入れると表明した方にはなおさらそうして貰いたいです。一票を入れたらKYさんに変わって僕の質問に答えてもよさそうですが、読んでからの答えは一つ、「クマラスワミ勧告に吉田証言は全く無関係」でした。ですから別に投稿は良いですよ。今回はメディアがトンデモない国辱大嘘をばらまいているのでそれについて信じない様に騙されない様にと言う主旨で発信するんです。

クマラスワミ報告を読めば、「朝日新聞が吉田清治証言を元に、キャンペーンをやって、それがもとで国際社会に慰安婦強制連行と言う嘘がまかり通って日本が非難されている。」

 という、日本における「世紀の流言飛語、大嘘、大デマ」が今日本中を席巻して、多くの日本人もメディアも元慰安婦さん達を自覚もないまま侮辱し、辱めている と言う事が一目瞭然です。
 日本はトンデモ学者が非常に多く学者のいったい何割がまともなんだろう?と暗澹とした思いに僕は幾度も襲われていますからね。その中でもこれは酷いというのが慰安婦問題の池田信夫、そして秦郁彦なんです。

>朝日新聞が吉田清治証言を元に、キャンペーンをやって、

 こんな事は当時の新聞を調べたら、大嘘だとすぐわかる。そんなキャンペーンがあったら朝日新聞を取っていた僕が覚えてないはずはありません。事実は、他の新聞もポツポツと吉田証言なるものを取り上げ、朝日も同じレベル。

 秦郁彦は慰安婦問題についてクマラスワミが吉田清治を大々的に取り上げたのが、国際問題として慰安婦問題が取り上げられる様になったと言う、国際的にはもう相手にされなくても、国内的には大うけする様な罪深いデマを最初に流した男で、そのときから既に思考力が老化劣化して来たんでしょう。しかし、この男の罪は重い。

 デマ、流言飛語に踊らされる日本、慰安婦問題でも例外なくマスゴミは妄動していますが、2000年代初めの頃は、多くの新聞でも慰安婦さん達に補償と謝罪をと言う論調もあったのに、朝日新聞だけが、やっと今になって「強制性があった」だなんて言うだけ。

 クマラスワミ報告を読めば、慰安婦リクルートなんて生やさしいものじゃない、畑で襲われて殴られて、気が付いたら毎日レ○プされていたと、13歳の少女を強姦目的で日本軍の兵士の略取誘拐による連行が証言されています。これが本当かどうか日本政府は嘘だと言うなら自分が調べる事。そんな必要もないでしょう。

 最近、我が県の新発田市で多発している連続女性行方不明遺体発見事件と大して変わりはないでしょう。容疑者は捕まって否認しているけどDNAが残っているんだそうです。なんかそれと良く似ているな。

 軍記が乱れた日本軍兵士は戦地では民家を襲ってやり放題。もっと安定してやらせたいから、軍が慰安所を建てて経営して兵士から金を取り、収入は軍の利益として計上されたそうです。将来は軍人恩給の一部にでも変ったんですかね。そう言う事がなくても軍人恩給などけがれた金だ!と拒否する日本人もいても良い気がするけど無理かなあ。以上はフィリピンでの話。日本人捕虜の証言で当然米国側が文書を持っている。

 クマラスワミ報告は慰安婦の定義を冒頭に持ってきて、。慰安婦ではない、戦時性暴力の一つである「性奴隷」と定義づけて、これは日本韓国の学者たちにも目を開かせた面もあると思います。

 ところが国際法や、基本的人権について素養のない秦郁彦は、この報告のこの部分を理解できず、女学生の論文としては落第などと恥の上塗りを言ったんです。これも世界に知られた日本の恥でしょう。幼稚園児が大学教授に向かって、あなたの論文は落第です、と言っている様なもの

 クマラスワミ報告の中には既に日本政府が出した、河野談話、村山談話について、歓迎すると述べられています。このどこに吉田清治の影響があるなどと言えるんですかね。時系列的に見ても成立しっこないんです。
 ましてや、クマラスワミ報告を元にクマラスワミ勧告がされたんです。河野談話、村山談話をさらに踏み込んで実行してくださいと言う事です。それがされていないからマクドゥーガル勧告まででちゃったけど、彼女は国際女性法廷の検事役として、奴隷条約については自分が望んでも出来るものではないと明言しています。この意味わかっているはずがない。いや秦郁彦です。

 以上、僕が言っている事は最低限度の知識であり、日本人だったら知っておくべきと言うより、知らなければだめなんです。それは大人になって子供が出来て、子供に教える立場になったならこんな事は好き嫌いではなく、生きている以上必要なんです。

 今日本では女性が理由もなく殴られたりする被害が多いと問題になっていますが多くは夫婦恋人間で起きています。女性は男性に比べて筋力が3分の2、体格も15%小さいため、軽くひっぱたかれただけでも被害が大きく恐怖感は男性の予想以上。男の女に対する優越感は成長期に気をつけないと醸成される恐れがあると思います。

 男の中には基本的にこう言う事実を知らないまま暴力をふるうのもいるんでしょうね。池田信夫の人権感覚の希薄さの底にはそれに加え娼婦の人達に対する露骨な差別観があって、慰安婦さん達に対しても、お前たちなんか、売春婦でしかないと言う態度が彼の文中には見え見え。こんな学者は学者生命を早期定年退職するべきです。

 クマラスワミ報告なんてA4の50ページ程度、2時間もしたら読めますよ。

 KYさん、慰安婦関係はもう良いですから、反反原発関係や福島の事についてでも貴重な情報ご意見など今まで通り教えてください。さや猫さんもよろしく、福島の事については殆ど住んでいる人たちの事や気持ち、その他生の事実を知る機会がありませんのでね

唯我独尊。くどいなー!

No title

やはりデマから抜けられない放射脳の末路を見るようですなw



【動画】フランス人が科学的分析により韓国の嘘を暴く!!
http://hosyusokuhou.jp/archives/39717462.html

データからの誤誘導

安達太良山の灰色猫さん。

このビデオこそが、データの読み間違いを誘導する『放射脳的なデマ』と同じ手口を使ってますよ。
第二次世界大戦の被害で、今の人口分布が部分的に落ち込んでいる、
との現象は、そもそも、ドイツでも日本でも起きていません。

2013年現在で、第二次世界大戦を経験している人は68歳以上、出征された人は80歳を超えています。
それに対し、このビデオでは、60〜65歳での人口の落ち込みを、指摘しています。
年齢層が一致しません。

No title

まず、昨日は広島にて大きな災害がありましたね。
被災された皆さんにはお見舞いを申し上げます。



ところで、一部の方々は満足されましたでしょうか。




ええと、この時期「福島の桃dis」が出てきて、反動で「福島の桃ウマイ」って話になるのがもはやお約束になっていますが。

http://togetter.com/li/708914

今年も出ました。
ただ、この京都の喫茶店(?)のオーナーさん、その後反省の弁を行っていますし、これから勉強して脱脳してくれるといいな、って思うです。(客商売だからとりあえず謝ってる気もしますが…)

どうでもいいですが、福島の桃って「ミスピーチ」って言うんですね(笑)。地元なのに知らんかった。だって自分で買うときは「箱入り」みたいな高級品つかいませんもん(笑)。
(キャンペーンクルーしか知らんかったです)

う~ん、こっちじゃ普通は「あかつき」とか「暁星」とか品種名で言うからな~。
ブランド名でもあったんですね~。(品種名じゃないよね)



裸の王様、その3
子ども「それでも王様は裸じゃないか」
大人「まだ言うのか、この工作員め!」
子ども「夏はいいけど、冬はどうすんのさ?風邪引かない?」
意識が高い大人「王様、沖縄に避難してくださ~い」

福島の隣住人さん

自分は国連信者じゃないので。
拒否権を持つ常任理事国の人権侵害には無視を決め込み、裏付け無しの証言で日本を貶める二重基準の機関の報告書を有り難がる趣味はありません。

貴方のやり方は見苦しい。
脱原発左翼と同じじゃないか。

No title

今日はちょっとお笑いネタを。

ウガヤのダメ記事から
http://togetter.com/li/709348

が可笑しかったです。
元の記事が
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41535
ですが、「福島県民は半減期を知らない」って思ってるんですかね、このゲスジャーナリストは。
3年前に「半減期2回でゼロにならないのはなんでだ?」って人はいましたが(考え方として、毎日羊羮を「半分づつ」食べると、今日は半分、明日は半分の半分、明後日はその半分の半分の半分…とずっと羊羮を食べ続けられる、って感じかな。哲学で言う「アキレスと亀」みたいなもんですね)、その理屈はともかく「半減期で1/2、次の半減期で1/4」位は皆知ってると思うんですけどね。
福島県民はバカだと思ってるのかな、ウガヤは。

まあ、一応こんな人もいたんですが。
http://getnews.jp/archives/105673
>消費 者が食べる頃には放射線ヨウ素の放射能が事実上なくなっているからだ。
>ヨウ素131の半減 期は8.02日である。既に昨日で半減期を過ぎている。

いやいや、まだ半分残ってますがな。

>ただ、ヨウ素131の半減期はもう過ぎているので、問題にする必要がない。

う~ん、結局「元のベクレル数がわかんないとなんとも言えない」んじゃないかと思いますけど。
元に膨大な放射線量があれば、半分になっても危険は危険なんですけどね。

まあ、苫米地英人って人も相当アレなんで、ウガヤといい勝負できると思うんですがね(笑)。



裸の王様、番外編
王様「ねぇ、皆ワシから目をそらすんだけど…妃も姫もお前の仕立てた服は着てないし…本当に…」
仕立屋(悪)「王様、なんて事を。国民からバカだと思われていいんですか?」
王様「いや、まあ…」
仕立屋(悪)「ですよね。さて今度の服はバンダジェフスキーやトンデルといった名うての職人が糸を紡ぎ、バズビーが織った特製の布を取り寄せ、私が仕立てた逸品です」
王様「そろそろ冬物も考えないと…」



裸の王様、その4
意識の高い大人「海外にはいろんなファッションがあって、スケスケだったり、ヘソ出したりするのがありますっ!」
子ども「そりゃファッションは自由だけどね。ってか王様がヘソ出してる、ってのは見えてんのね…」

玄侑宗久

 福島の 玄侑宗久さんが、「美味しんぼ」を擁護する東京新聞にこのようなコラムを寄せていたようです。

■「うゐの奥山」其の弐拾七「『福島の真実』?」(7日付東京新聞第19面)

 「福島の真実」が書かれているというので「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中の漫画『美味(おい)しんぼ』を読んでみた。すると、原作者の雁屋哲(かりやてつ)氏の分身とも思(おぼ)しき山岡某が、福島第一原発を視察しての帰京後、鼻血を出す。さぞや甚大なストレスだったのだろうと、同情して読み進めたのだが、やがて双葉町の元町長だった井戸川克隆氏が作中とんでもないことを言い出す。「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」。そして一緒に福島に同行した二人も「自分も鼻血が出た」と同調し、かくて福島では鼻血が出やすいけれど、それが隠されているという「真実」ができあがっていたのである。

 笑っちゃいそうだが、笑いにはならない。なにゆえこのような「真実」ができあがるのか、深刻に考えるまえに、一応、富岡町、葛尾(かつらお)村、大熊町、元の都路(みやこじ)村などの知人に訊(き)いてみた。誰にもそんな認識はない。多くは血ではなく、鼻から乾いた嗤(わら)いを漏らした。
 不快には思いつつも、しばらく放置していたら、五月四日になって雁屋氏が自らのブログに不適な文章を載せた。「私は自分が福島を二年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない。真実には目をつぶり、誰かさんたちに都合の良い嘘(うそ)を書けというのだろうか」
 二年間に六回の取材がどの程度熱心なのかは分からないが、これは双葉町の抗議文にもあるように、そもそも事実に反している。「誰かさんに」どころか、「自分たちに都合の良い嘘」と呼んでもおかしくない話である。

 鼻血については、これまでにも札幌に避難した母親が参議院で訴えたことがある。しかしいずれも急性被曝(ひばく)とは考えられない以上、むしろ甚大なストレスを疑うのが医学的な常識というものだろう。
 怯(おび)えや緊張、慣れない福島滞在によって呼吸があさくなり、自ら活性酸素も増やしてしまい、弱っていた鼻腔(びこう)の粘膜が破れたのではないか。あるいは粘膜の再生を促すビタミンAの不足も疑ったほうがいい。強い怯えが体調をどれほど左右するものか、甘く見てはいけない。だからこそ、怯えながら取材した人々や、故郷を離れて見知らぬ土地で暮らす人々のストレスこそ甚大だと思うのである。
 全国各地の放射線量の推移や、国内での放射線量の偏りなど、少し広く深く、放射線について学んでは如何(いかが)だろうか。どこの国でも放射線量は場所によって偏りがあるわけだが、現在の日本は、福島県も含めて恰度(ちょうど)カナダと同じ程度の線量分布である。少しでも余分な不安を解消し、鼻の粘膜が回復することをお祈りしたい。
 だいたい、鼻血が出るのにそれを人に言わず、隠している人が大勢いるという話を雁屋氏は信じたようだが、もしもそれが本当なら、私も是非(ぜひ)取材したい。いったいどういうわけで隠すのか、どうしたら隠し果(おお)せるのか、知りたいではないか。
 ああ、谷岡ヤスジ氏の「鼻血ブー」という、長閑(のどか)な驚きの表現が懐かしい。
(福島在住の作家、僧侶)
=次回は七月五日掲載

 ぜひ、取材してもらいたいものです。

No title

>IKAさん

烏賀陽は行く先々でトラブルを起こす困ったちゃんですね。最初はアグレッシブな取材をするからだと思っていたのですが、すごいですよ悪評が。高圧的な取材をするからでしょう。いくらアホの烏賀陽でも半減期の意味を知らないとは思えないので、悪質なあおり記事でしょう。フリーの悪評を下げる三バカ=上杉、岩上、烏賀陽は大人しくしてほしいのですが。

No title

何でこのようなバカげた事になってしまったのか?
私はこの間、ずうっと言って来たが、全ての間違いの元は「放射線は少しでも危険」が正しいのかどうかをしっかりと検証しなかったことに尽きる。

放射線が少しでも危険なら、我が故郷・飯舘の人々は原発事故後数ヶ月以内、少なくとも半年後くらいには多くの人々が何らかの健康被害が出ていたはずだが、実際は3年半が経過する現在でもそんな情報は皆無。

そういう現実は、全くニュースにならない。なぜなんだろうか?
ここに参加の反・反原発の皆さんもこの現実に触れようともしない。

データは大切です。
しかし、データに拘りすぎて現実を見逃してはいないだろうか。

データは都合の良いように利用できるんです。
確証バイアスのように。
そして「めげねこたま」のように。

もっと現実を見るべきです。

その現実を科学的に証明するためにデータを活用すればいいのです。

将来を予測してのデータなど、現実否定するためなら有効でしょうが、現実的対応には有害なだけです。

読者はいるのか?

でもまだ続けてやる(←まさに裸の王様状態…笑)。



まず、
>福太郎さん
ええと、私の個人的な考えです。
私は「反・反原発」とはちょっと違うかな~。
(まあ、そう言ってしまってるところはありますが)
う~ん、一応「反デマ」でありたい、と思っています。(スタンスとか思想とかとは別にしたいなぁ、と)

で、「科学的データ」をねじ曲げたり自分に都合のよい解釈にはツッコミ入れますが、妥当な解釈をする人がどのような判断をするかまではこだわりません。

たぶん福太郎さんもそこはこだわらないと思いますけど。

福島で健康被害が出ていない(将来的にも出ない)事はたぶん間違いないですが、福島の事情がわかる人ほど単純に「帰ればいい」って言えないところもあるかなぁ、っても思うんですよね。
私は自分の生活は結果的に大きく変わることがなかったんで、「帰ることが出来ない人たち」のことを気軽に語る事も控えています。
当事者それぞれの判断を尊重したいところもありますし。
(放射能以外でも帰りたくない理由があると思いますし…ってか、そっちの方が比重高いかも)

ですので、帰りたい人は帰って、不便なところは何らかのフォローをしていくとか、帰らない人は新しい生活のためのフォローをしていくとかがいいかなぁ、と。
極論すれば、多少の不便気にしないよ、って人は国がなんと言おうと勝手に帰って生活したって構わないんじゃない、って思ってます。(まあ、真面目な日本人らしいと言うか…補償の問題もあるかもですけど)

結局データはあくまでも判断材料にすぎません。
妥当な解釈さえできれば、後は個人の自由だと思いますし、それを尊重すると、気軽に言えない事も多いんだ、ってことで。

…冷たい言い方ですいません。

>さや猫さん
ウガヤ、オリコン訴訟の話を聞いたときは「骨あるな」って私も思いました(震災前でした)。
でも、結局変なヤツでしたね。
朝日OBらしいですけど…あの尊大な態度は朝日らしい、のかな(笑)。
以前にも復興浜団とトラブったり、パンク語りのパンク知らず、何てエピソードが有名でした。

>杉影さん
玄有さんは当初ちょっとポジション危うかったんですけどね。
まあ、有名人だけに政治的に利用しようとする人も多いんだろうし。(実際そういうアプローチは多いみたいです。反原発に限らず)
その意味では、変な方に流されずによかったなぁ、って思います。



おまちかね(なのか?)裸の王様、番外編しょの2

仕立屋(悪)「冬物も当然考えております!今度はバカには暖かくならない布を取り寄せ…」
王様「そう来ると思った」

裸の王様、その5
仕立屋組合「王様が裸じゃないかという疑問は、好きな服を着る自由に反するのではないだろうか」

意識の高い大人「そうだ!自由の侵害だ」

子ども「いや、これ詐欺だから」

反原発正義軍衰退後の課題

原発事故から3年半が経過しようとしている現在、福島県民に特異な健康被害が出ていないと言う厳然たる事実によって、反原発正義軍の主張は科学的根拠の乏しい単なる不安だったことが明らかになりつつあります。

そういう意味ではブログ主のブログ作成の目的の一つは達成されつつあるとは思いますが、ただし、反原発正義軍の残したものの悪影響(彼らにとっては成果)である「放射線は少しでも危険」を信じてしまった、或いは信じこまされた人のケアをどうするかは、大きな課題として残されている。

最大の問題が、放射線は大人は大丈夫でも子供は・・・、と考える人が多くいること。
この意識がある限り、風評被害はなくならないし、それ以上に深刻な問題は、子供を住まわせたくないと言うことは地域の存亡に関わることだからだ。

実際に我が故郷・飯舘村では、アンケート結果で将来戻りたいと考える人が3割程度らしいが、戻りたいと考える人の多くは中高年であり、子供世代は極めて少ないと思う。

その原因は、本音は不便な村より便利な町で暮らしたいがあると思うが、表向きは「子供にとっては放射線は少しでも危険だから戻れない」を言う。

これを言われるとほとんどの人が反論できません。

しかし、じゃ具体的にどの程度の線量なら危険なのか、安全なのかになると、議論はそこでストップしてしまう。

データがないからだと彼らは言います。
しかし、そんな事はなく、「世界の高自然放射線地域」の存在や、ネコさんが書いているように、今の福島市以上に線量の高い都市は世界に多く存在している。

こういう「事実」を発信する必要があると強く思います。

>福太郎さん

>「放射線は少しでも危険」を信じてしまった、或いは信じこまされた人のケアをどうするかは、大きな課題として残されている。
最大の問題が、放射線は大人は大丈夫でも子供は・・・、と考える人が多くいること。

全く同意です。現実に日常的に感じさせられることです。そして正義軍の「県民健康調査攻撃」「保養攻勢」にしても、ここが攻防戦の(最後の?)中心になっていることを示しています。

どうやって解決していけばいいのか、

一つはやはり、実際の被ばく線量=数値に基づき、他地域との比較(例えば海外の福島より高い空間線量の地域、コロラド州とか)、なんてことを地道に繰り返す。

あと、なんだか「飯舘」って言うと、牧歌的風景のせいか、北欧を思い出してしまうのですが、実際スカンジナビア(スウェーデン、ノルウェー)の一部牧畜地域、あるいはバイエルン~オーストリアの山岳地帯では、チェルノブイリ事故当時、現在の福島県北と似たような線量だったと思います。確かチェルノブイリ~スカンジナビア間にある東欧諸国より空間線量が高いという、丁度飯舘~福島盆地のような状況だったと思います。今資料がどこにあるか忘れてしまいましたが、こういう地域の復興から、学ぶことがあるはずと思います。もちろんマーティン・トンデルの説の「穴」は指摘した上でですが。もしかしたらウクライナ、ベラルーシから学ぶよりも、現実的ではないかと思います。

もう一つは時間がかかるけれど「風化」

さらに欲しいのは、飯舘村ならばそこに大量の資本投下をして、住民になることでの大きな「優遇措置」をとること。「除染やりすぎ」の費用より、効果はあると思うのですが。

なんてのしか思い浮かばないのです。最後に飯舘に行ったのはもう10年以上昔、村営の「飯舘牛レストラン」でのランチでした。またあの霞がかかった美しい高原を見たいです。

No title

吉田証言に関して、NHKも朝日を見放したみたいですね。
朝日新聞は部数ガタ落ちして、毎日新聞みたいになるんじゃね。

No title

>IKAさん
「裸の王様」って言えば、「ハダカの女王様?」チバレイって、駅ビルの西口側の張り紙でやたらに目についた覚えがあるのですが、まだ福島にヨガで稼ぎに来ているんですかね~?なんかウガヤとつるんでいるみたいですガー。

>杉影さん
情報ありがとうございます。何しろ東京新聞はあまり注意していませんので。
http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20140607
も見ましたが、玄侑宗久さんが東京新聞に出ていること自体、以前の東京新聞では考えられず、興味深いです。「反原発正義軍」の後退を示すものでしょうか。最近実は福島の外での状況にはウトいのです。

No title

あ、吉田証言って、もちろん吉田元所長の調書のことです。
最近はもう何が何だかw

>福太郎さん 続き&訂正

ヨーロッパと福島県の比較、空間線量ではなく土壌汚染でした。また現在の福島ではなく、事故後の比較で福島盆地と同レベルのところがスカンジナビアと南ドイツにもあったのでした。
http://twitpic.com/6stmmw/full はダイレクトな比較していますが、薄ピンク色に注目すると判ります。フィンランドにもあります。ただし飯舘はやや濃いピンクです。しかし現時点の飯舘はもっと低いと思います。
ヨーロッパだけの地図だと、http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/3-250325-2.pdf
の35ページにあり、あまり崩れずに拡大できます。

戻る人も戻らない人も同じ扱いは公平?

ネコさん
>飯舘村ならばそこに大量の資本投下をして、住民になることでの大きな「優遇措置」をとること。「除染やりすぎ」の費用より、効果はあると思うのですが。

私はこの事は以前より思ってましたし、一部の人には実際に言っても来ました。
今の福島の空間線量程度では健康被害はない事が明らかになっていながらも、未だに戻りたくない、戻れないと言う人が少なくないのは、避難していることに経済的負担がないか、逆に避難している方がプラスになっている現実があることは否定できないと思う。

何人かの飯舘の親戚・知人の話を直接間接で聞いているが、賠償金のある状態が当たり前になってしまった感があります。
だから「戻る・戻らない」を考えるより、「いつまでもらい続けられるのか」に関心が移ってしまったように見える。

原発避難者は被害者なに、何とも不思議な光景である。

この通常の被害者にはあり得ない状況が起きているのは、戻るより避難していた方がプラスになってしまうこと。

ここを是正しないと、飯舘の復興はかなり難しいでしょうね。

これは自主避難者にも言えることではある。


>さや猫さん

確かに「ダブル吉田パンチ」「吉田二乗パンチ」の類ですね~。ちとややこしいですが。

No title

>福太郎さん
うん、「子どもが~」って人は多いですね。
私のまわりにもそういう人、います。
それから補償が帰還の阻害要因になってる事もあるでしょうね。

事故後3年以上たつ訳ですし、補償の問題も「復興に向けて適切に」って考えてもいいかもしれません。
社会復帰に向けたリハビリ事業として支給するとか。

また、「帰りたくない」人たちが減ったぶん、新しい住民を受け入れやすくする制度なんかも有効かもしれませんね。
田舎に「便利な都会に住みたい」ってニーズがあるように、都会にも「のどかな田舎に住みたい」ってニーズもありますから、それをうまく吸収することである程度の再建はできるかも、なんて思います。(例えば農地取得の自由化とか…)
この手の問題は、実は地方には普遍的にありますから、いっそ「復興」ってこだわらないで「国の将来問題としての地域活性化」という位置づけで「モデル特区」みたいにしてもいいかなぁ~、なんて素人ながら思います。
(それでも住民の負担は大きいとは思いますが)

ただひとつだけ。
「表向き放射能を理由に帰らない」人たちを理屈で追い詰め過ぎると、かえって「アチラ側」に追いやりそうな気がします(とにかく放射能は危険なんだ~、って言わざるを得なくなる、とか…)。

その意味でも「今更戻る気ないよ」って意見は認めてあげたいです。

>さや猫さん
うはは、「吉田証言」は朝日にとっては鬼門ですね、いろんな意味で。

>信夫山ネコ様
ああ~、チバレイって今何やってんですかね~。ウワサも聞きませんね。
ウガヤですかぁ…。英雄橋とかもう香ばしい奴等としか付き合えないのかな~。



裸の王様 王様覚醒編

王様(冬でも暖かい生地かぁ…。ほんとかなぁ。でも、目を合わせないながら、チラチラ見る視線は以外と熱かったよなぁ。
アレは悪くなかった。何だかんだ言っても、ワシ、注目浴びてたのかなぁ。)

王様(ん?思い出したらあの熱い視線は悪くないぞ。なんかこう、体の芯から火照ってくるような…。うん、熱い、熱かった。あの熱い視線はきっと皆何か期待しているに違いない。うぉぉぉ、なんか燃えてきた)

王様(こんな感じ→http://twitpic.com/e25eya

家来「あ、王様が何かに目覚められた!」



裸の王様 サイコむ林編

子ども「科学的にも王様は裸だよね」

サイコむ林「いや、王様の肩に乗った一本の放射s…げふんげふん、一本の糸屑も王様の衣服です」

子ども(何を言ってるんだ?コイツ)

No title

>2014-08-02(11:19) :信夫山ネコさん

シャーロムの吉野氏ですが、他にも・・・

NPO法人こころ未来プロジェクト 理事
http://www.cocoromirai.org/outline/officer/officer01.html

福島大学災害心理研究所 プロジェクト客員研究員
http://www.fukushima-u.ac.jp/press/H25/pdf/63_04.pdf

故高木仁三郎氏系の原子力市民委員会 アドバイザー・パネル
http://www.ccnejapan.com/?page_id=140
(委員が荒木田岳福島大学行政政策学類准教授、島薗進上智大学神学部教授、武藤類子福島原発告訴団団長といった顔ぶれです)

名義貸しかもしれませんが、これらの団体に関わっているようです。
他にも似たような話はあるかもしれません。

松本市長や福島みずほ議員とも対談したことがあるようです。
http://bigissue-online.jp/archives/2213693.html
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-2295.html

他に全国で公演活動もしているしこれだけあちこち動き回れば経費がバカにならないでしょうね。
「保養」事業ですが、吉野氏は広報、受け入れ先との連絡はやっているでしょうが実務は別に人がいるでしょうね。
吉野氏の肩を持つつもりはありませんが、会計ミスがあっても不思議ではないと思います。(真実はわかりませんが)恐らく縁を切られた人たちからの仕返しのタレコミではないでしょうか?

>笹団子さん

この問題は、結構エラいことになっていますよ。吉野氏の言い分は全く認められてないようです、例の組織では。

Y氏の運命は?

>信夫山ネコさん

え!逆だったんですか?
ではいずれまた粛清騒動になりそうですね。

No title

>笹団子さん

ですね~。まさに内ゲバ。

どうやら
「現行子ども福島代表世話人」派vs「NPO法人こころ未来プロジェクト」派 の抗争ですかね~。

前者は「中核派追い出し、及び金銭問題徹底追及」派で、マスゴミへのリークもしています(これが「タレコミ」ですね)。メンバーは、民友記事に出た郡山の武本泰氏(=「安全安心アクション」顧問)以外不明です。

後者は恐らく「NPO法人 ふくしま30年プロジェクト、シャローム」派でもあり、これら組織に共通する役員の顔ぶれでこう見えます。この派は「市民放射能測定所」から「丸森あや一派」を追放したわけですが、「子ども福島」においては、「現行子ども福島代表世話人」派とは会計をめぐって対立したようで、中心人物の一人は「子ども福島」を追い出されているようです。吉野氏もこの運命をたどるのでは。

去年の後半から抗争があったようです。見方を変えると、「現行子ども福島代表世話人派」が「残存創設メンバー」の追い出しにかかっているとも見えます。今後は「子ども福島」と「NPO法人 ふくしま30年プロジェクト」が抗争するのか。ま、どっちも症状が和らいだにしても「脳」でしょうから、どうでもいいのですが。

こんなのまで教科書に載せるのか?

 >信夫鈴様、ロムラー様、他の皆さん

 「一票」を私に投じて下さり、有り難うございます。遅ればせながらお礼申し上げます。
 私は熱く成り易くてすぐ周りが見えなくなる癖があるのが判っていながらすぐそれを忘れて脱線する、更に悪い癖があり、それが元でこのエントリーでブログ主様や他の皆さんにご迷惑をおかけしてしまい、改めてお詫びいたします。コメントを書く時も「ネトウヨ」等使用者の常識を疑われるようなスラングの使用は厳に慎みたいと思います。
 さて本題ですが、「神様2011」のような「思い付きで書いた、科学的根拠皆無の、被災地に新たな風評被害を及ぼしかねない小説」が国語の教科書に載る事には怒りを通り越して呆れるばかりです。別の分野の教科書ばかりに気を取られて国語の教科書に注意が回らなかったのは完全に盲点でした。
 リンク先の小説を一読しましたが、極言すれば「妄想の産物」、控えめに表現しても「思い付きで書いた、軽薄な駄文」としか感想を述べられません。こんな小説を載せた教科書が検定をパスした事にも驚きを禁じえませんが。文科省は何をやってたのでしょうね。著者の方は国語の先生が怒っている理由が全く解らないようですが、典型的な「善意の押し付け」になっていますね。

 >他の県ではこんなこと無かったのに・・・

 この発言が著者の無知蒙昧、傲岸不遜さを如実に示しています。「福島の悲劇を忘れるな!」と言う人ほど自分たちの独善に気付かない。悲劇を風化させないためにはデマであろうと伝承の手段として使っても構わないと無意識に思っているとしか思えません。傍から見れば自己満足の為に被災地を貶める言動を繰り返しているのにその可能性について露程も考えようともしない。
 この手の輩が次々に出ては消え、出ては消えるという悪循環を何処かで断ち切らなければなりませんが、地元の人たちが無神経かつ悪質なデマに対して「それは違う!」とはっきり声を上げるようになったのは一筋の光明でしょう。「無自覚な善意のデマゴーグ」を少しでも早く排除される事を望みます。

続玄侑

>ネコさんへ
 ありがとうございます。
 玄侑さんのように芥川賞作家で、在福島の作家が発言すると重みがありますねー。
「ああ、谷岡ヤスジ氏の「鼻血ブー」という、長閑(のどか)な驚きの表現が懐かしい。」
と皮肉る、この最後は秀逸。

 ぜひ、取材してもらいたいものです。彼が動けば、マスコミも注目せざるをえないし、彼の名前で、全国が注目しますから取り上げるところもですでしょう。

 さて、東京新聞ですが、
私も九州なので、東京新聞はネットでみる限りです。
しかしながら、皆さんのコメからも一番放射能ってことが分かります。
このことを考えてみると、
東京新聞は、東北に新聞を出していないことが関係していると思います。というのも、新聞もやはり商売ですから読者にある意味合わせる特性があることを考えなくてはなりません。
 逆に福島地元のメディアが放射能だったらみなさんからの苦情がすごくて、会社が存続できませんよね。
商売していない東京新聞は、影響がありませんし、むしろ受けて支持される訳です。
 東京新聞の自体の向きというより、
東京周辺には、それだけ、「放射能」な方がいるってことではないでしょうか。
 マスコミ非難も仕方がない面もありますが、
放射能を支持する取り巻きを少なくするよう努力するしかありません。
 

数値の意味するものが何なのかが知らないままの一人歩きこそ問題

先日私は、「データより現実がどうなのかこそ大事」と言う趣旨のことを書きました。
自分の発言ながら改めて今、これが求められていると感じます。

例えばトリチウム。
アルプスによって汚染水の中で唯一除去できない放射性物質と言われているが、さて、このトリチウムはどんな影響をもたらす物質なのかが論じられないまま、とにかく除去出来ないと言うことだけがセンセーショナルに話題になる。

果たしてこのトリチウムはどんな影響があると言うのだろうか?
あるとして、どんな微量でも危険なのか?

そう言う意味を知らないまま、除去出来ないから問題だ、と当たり前のように話題になっている。

ネコさんが教えて下さったチェルノブイリ事故後のスカンジナビア半島の放射線データ。
確かに飯舘の比較対象としては参考になります。

でも、その数値がどんな意味を持つのかまで突っ込まれてないと、私にとっては大きな意味をなさないと言うか、逆に不安要素にもなり兼ねないような気にもなる。

飯舘村は、多くの人が原発事故後2〜3ヶ月ほど、多い時で毎時70〜100マイクロシーベルトの所に住み続けていましたが、あれから3年半が経過しようとしている現在、放射線の影響と見られる健康被害は確認できていません。

こう言う事実は何を意味するのかこそ、もっと話題に上るべきだと思っている。

更には、避難区域から避難しなかった野生動物が今どうなってるのかも大切な事実のはず。

データに固執して、「何でもない現実」が置き去りにされている気がしてなりません。

データとは、起きている事実を「科学的に説明」するのに使うものであるはずだ。
「何も起きてない」のにデータだけが出て、大騒ぎしているようにしか私には見えないし、それはある意味、いつの間にか科学は予言の道具なってしまったかのようだ。

誤解して欲しくないが、データなど糞食らえと言っているわけではなく、データは取る気になれば取れるんです。
例えば日本における空気中の化学物質の量を、江戸時代と現代を比較したデータは取れるはずですが、その数値を示して、江戸時代に比べて何百倍もの化学物質が検出されたからと、今の日本には住めないとなるのだろうか?

江戸時代に比べて何百倍の化学物質が空気中にあろうと、それによる健康被害がないなら、何も問題ないはずです。

原発事故後の放射線騒動は、まさしくこんな状況に見える。



No title

2014-08-31(09:48) :杉影さん

東京新聞は中日新聞の系列です。
中日新聞や北陸中日新聞もそれなりの内容のようです。(特に北陸中日は原発記事が多いようです。)
最近のメディアの放射能ネタは炎上マーケティングというより放射脳を対象にしている気がします。

東京周辺の放射脳に関しては山本太郎参議はどの地区が投票した人が多いか?というのを地図で表した人がいてまとめが作られています。
http://togetter.com/li/538603

その中で中央線がキーワードになっています。
中央線というと・・・。

高円寺→最初に騒々しいサウンドデモというバンドを使った反原発デモを行った「素人の乱」の拠点で山本太郎参議が活動を開始したところのようです。

阿佐ヶ谷→かつて中核派の「前進社」があった町で下部組織のNAZENの本部があるので今も中核派の拠点があるようです。

三鷹→菅直人のお屋敷があると言われます。夫人の伸子氏は素人の乱がらみのデモに賛同しました。
http://uzomuzo.com/wp-content/uploads/2012/01/%E3%80%8C%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E6%9D%89%E4%B8%A6%E3%80%8D%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%81%8B%E3%81%91%E6%96%871.pdf

小金井→スタジオジブリがあります。

国立→東のヒロシマと揶揄される土地です。元国立市長の上原公子氏は度々脱原発集会に参加しています。

そういう人ばかりでなく、素人の乱のサウンドデモに迷惑していた人がいたようです。

追加情報

連投失礼します。

この記事でネタになっている川上弘美氏ですが、吉祥寺と三鷹に頻繁に通える、実家が杉並区高井戸にあることから今でも杉並区もしくは中央線沿線で生活しているものと思われます。
http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi07.html
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shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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