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美味しんぼ効果はHappy Fukushima、某作家炎上?、小菅信子さんの世界発信、「福島民友」だにゃ

あ~あ、W杯おわっちゃったにゃ。最後はやっぱり生では見られず、でした、ドイツ強し。でもメッシ、アルゼンチンは延長戦の最後まで頑張って、でもPK戦にならなくてよかったです(90年みたいな決勝のPK戦決着はヤだよ)。そして今回のサイコーなお話しは、9歳の女の子アナ・ルスちゃんが準決勝で惨敗したブラジルのCBダビド・ルイスに送った手紙でした。
http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/f-sc-tp0-20140712-1333275.html
「人生とは、こんなもの。時には負けるし、時には勝つ。でも、幸せになる必要があるわ。」

そう、Happyにならなくちゃ、福島もだよね。

前回エントリーで改めて痛感したことの一つに、やはり本当の「福島のこと」「福島の人」が伝わっていない、ということがあった。つまりメディアで伝えられる「福島人像」は、大勢の「福島で何とかやれると思い、残って頑張っている人」ではなく、少数の「本当は避難したいのにできない、健康不安だらけの人」だの、「福島に人間は住めない」と考える「自主避難者」にされてしまう、ということだ。これらは皆、反原発の「福島壊滅による原発全廃達成」に、「都合の良い人」で、反権力=正義と決めつけ、その実現のために反科学、反論理になってしまうマスゴミにも「都合の良い人」だ。またマスゴミは福島の「活動家」を、「市民」「主婦」「おかあさん」「おとうさん」等と呼んで自らの媒体に登場させ、はたまた「福島在住の医療ジャーナリスト」なんて人が、この看板だからまさにメディア向けで露出度が高くなり(そうでもないか)、いかにも「福島代表」みたいになって「フクシマ」を伝える。こんなことが事故後3年以上続いている。

5月14日の朝日社説「美味しんぼ―「是非」争うより学ぼう」が、「低線量被曝には未解明の部分が多い」で不安を煽り、「議論を深める場になることを期待する。」で「セカンドレイプ」感謝、結局前回エントリーで引用した藍原氏に「そっくり」だ。福島在住であろうがなかろうが、「ジャーナリスト」なんてどれも同じ「反原発正義」で思考停止、「原発廃止のためには被ばくの被害を大きく見せて、福島を貶めることが必要」から脱却できない。

それもこれも、福島人は大人しくて「発信不足」だからかにゃ~。もっと頑張らないとね。

しかし時計の針を2011年の「反原発正義軍全盛期」に戻そうという「美味しんぼ」の効果は、実は連中が期待した方向とは逆に出てきた。

①6月2日 「Happy Fukishima」リリース
まずは福島出身、福島在住のクリエイター(「ジャーナリスト」じゃないよ)、熊坂仁美さん作 ご存じ「Happy Fukushima」 
http://kumasakahitomi.com/archives/3189.html
もう既に50万再生があり、全世界から福島の元気に対して暖かい声が寄せられ、マスゴミも取り上げざるを得なくなっている。今更ここで書くことは何もないが、このリリースが6月2日、すなわち「美味しんぼ」事件の後だってことは、記憶しておかなくてはならない。今や間違いなく最強の反「美味しんぼ」コンテンツが、福島から世界に向けて発信中だにゃ。

②6月末 福島人の怒りで某芥川賞作家炎上?
そして次は・・・興味深い情報が飛び込んできた。ただし「伝聞の伝聞」位の情報で、中身については本当かどうか、確証はないのでご注意。「うわさ」段階です。間違っていたら訂正します。

6月最終週末、福島市で高校教員対象の「県北国語教育研究会」なるものが開かれた。名称はこれで正しいかどうか、わからないが、とにかく福島県の福島市や二本松市、伊達市、伊達郡あたり(県北地域)の高校の、国語の先生が勉強会を開いたってわけだにゃ。そしてこの会に某芥川賞作家が招かれて、講演した。この作家の作品が、高校の国語の教科書に入って今年から使われるようになったからだ。

【高校教科書検定】 震災記述47%に倍増 原発も手厚く25%に掲載 産経新聞2013.3.26 21:31
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130326/edc13032621340003-n1.htm
ストーリーがまあまあわかったのは、
http://ameblo.jp/tonton3/entry-11064282555.html

小説だから、ドキュメンタリー或いは報道を標榜し、「福島の真実」と強弁した「美味しんぼ」とは異なるが、明らかに舞台は今回の原発事故後の福島を想定したもの。そして教科書に入ってしまえば、これが福島で使われ、教諭、生徒が何がしかの「違和感」を覚えることは十分に考えられる。もっとも「こんな教科書、福島で採用するなよ~」と言いたいところではあるが、「研究会」にこの作家が呼ばれることを含めて、例えば組合関係等が強い場所では、案外使われているのかもしれない。「議論を深める」いい機会として・・・

ところがこの「研究会」で、福島市内某高校の国語の先生が、「どうして福島についてこんなウソを書くのか」と作家に激怒りで「質問」。作家はすっかりうろたえ、「福島以外の県では、そんなことは言われていない・・・」とか何とか。そこへ更に「浜通りでは授業でこの話を使ったら、女子生徒が泣き出した。これではPTSDではないか?」などという話が出て・・・炎上・・・まさしく「議論が深まった」。

というのが「うわさ」です。真偽の程は不明で、今のところネット上にも見つかりません。誰か真相をご存じの方がいらっしゃったら、(こっそり)教えてください。繰り返しますが、間違っていたら訂正しますので。

これも「美味しんぼ」事件の後に勃発したことです。激怒った国語の先生バンザイ!!!

③7/3 小菅信子さんが反原発による「福島差別」を世界に知らしめた
山梨学院大学教授(歴史 国際関係)小菅信子さんは、震災直後から福島に訪れる福島の味方だから、「名誉福島人」だにゃ。
そろそろ気がついた人増えてるんじゃね?「反原発正義軍」の危うさ (追記:不思議な小佐古氏のその後)http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-100.htmlも参照。

「福島を思い続けて」 山梨学院大教授・小菅信子
http://www.fukushima-net.com/sites/content/738

著書「放射能とナショナリズム」出版記念トーク
http://www.kinokuniya.co.jp/c/20140422105831.html
本書は、「反・脱原発vs原発推進」といった白黒だけの世界から豊かな色合いの地平に誘う本です。いま、日本を「放射能による不信の連鎖」でがんじがらめにしているものの正体に迫ります。「御用学者」「原発推進派」のレッテル貼りや反原発熱をさまし、「安全神話」から「危険神話」への単純なシフトに抵抗したい--歴史問題でも論陣を張る著者が、写真集『生きる-東日本大震災から一年』を企画した写真家・島田聡さんと、震災以降の日々について対話します。
その小菅さんがロンドンで7月3日夜(現地時間)、講演会「放射能とナショナリズム」を行った。
Seminar The Nuclear Myth and Japan’s Postwar Nationalism
http://www.dajf.org.uk/event/the-nuclear-myth-and-japans-postwar-nationalism
The debates surrounding the Fukushima Daiichi disaster have taken place against the backdrop of anti-nuclear sentiment in postwar Japan. This has guided people’s reaction to the disaster by enabling prejudice towards the victims in Fukushima, which features regularly on social media in Japan.
福島第一原発事故をめぐる議論は、戦後日本の反核感情を背景として起こってきた。これは人々の事故に対する反応を、福島の被災者に対する偏見へと仕向けていて、日本のソーシャルメディアで日常的に見られる現象になっている。


ここではマスゴミ、「学者」その他の「福島差別発言」等が取り上げられたようだが、これは英語で日本人が世界に「反原発による福島への風評加害」「本当の福島」を発信した、「初の快挙」だにゃ。ツイートでその一端を。

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
長い道のりだった。全部話して、ほっとしてます。全部話した、
posted at 01:23:16

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
全部。
posted at 01:23:35

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
おかげさまで講演は終わりました。言いたい事は言いました。英語もなんとか通じました。
posted at 05:05:05

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
福島へのヘイトスピーチについて、言論の自由を盾に煽ってきた日本のジャーナリズム、「反原発」論者、暴言学者らの問題を、英語で共有できました。
posted at 05:17:25

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
南相馬市から留学している学生も参加。いい質問をしてくれました。
アリソン教授の話は興味深かったです。秋に来日なさるとのことでした。
原子力については今後も意見の対立は続くでしょうが、ともかくも、福島へのヘイトスピーチをめぐる諸問題を指摘して、賛意と関心を得ることができたと思います
posted at :05:26:14

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
非常に良い質問が出ました。なかでも「福島に暴言を吐いてなんの得が誰にあるのか?」は、もっともな質問でした。
posted at 05:31:06

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
朝日新聞については、念入りに批判しました。「プロメテウスの罠」から、反原発論者で「反ヘイト」でありながら福島へのヘイトスピーチには寛大ないし煽った学者らまで、徹底して批判しました。
もっとも、これらの問題については、その自己欺瞞に気づいている人達もいました。私への執拗な個人攻撃も
posted at 05:43:40

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
ヒューマニティ軽視なんですよ、朝日新聞や一部の日本の反原発論者は。人間軽視。人間性の蹂躙。非人間的。非人道的。
posted at 05:52:11

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
例の御用学者ウィキも、早川教授のヘイトスピーチとそれを扱った日本の新聞記事も、ちゃんとロンドンで紹介しました。
posted at 06:02:18

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
英国の一部は、そういう問題もさることながら、朝日新聞の煽り報道とレイシズムへのダブスタを憂慮しています。:
https://twitter.com/komoriku_n/staus/484627494469767168…
posted at 13:16:43

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
英国では、学者にこの種の嫌がらせをする新聞社はないということでした。学者や記者が、学者に脅しをかけることも。参加した学者さんたちも知日派も、ショックを受けていました。:
朝日新聞社による個人情報の無断開示の疑いについて
http://researchmap.jp/john332od-194783/#_1947783…
posted at 13:22:33

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
この件については、青ざめた学者さんたちも多々。編集権濫用は言論の自由、報道の自由への冒涜行為。
朝日新聞デジタルWEBRONZAウェブロンザ編集長 矢田義一氏への質問書
http://researchmap.jp/joqlwj018-194783/#_1947783…
posted at 13:26:50

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
続 異なる意見や見解を抹殺し、社会的な死・生物的な死に至るまで叩き続ける弱さと臆病さ。まさにそれだ、という話をしました。
posted at 13:31:31

7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
そう言うわけで、今後も朝日新聞社がネグレクトしようが、いつまでも嫌がらせをしようが、自己検証も謝罪もしなくても、「グローバル」に上記の一連の問題を提起し、少なくとも社会の公器として異様なことをしてきたという点では「グローバル」に事実確認をしてきました。
posted at 13:41:20

小菅信子@nobuko_kosuge
今後は英語版の出版に向けて、友人たちの協力をえながら、命がけでがんばります。
posted at 13:42:27

以上は7月4日のツイログから
http://twilog.org/nobuko_kosuge/date-140704

小菅信子さんtwitter
http://twitter.com/nobuko_kosuge

これもまた「美味しんぼ」事件の後だにゃ。なおツイートから判るように、小菅さんは朝日新聞にいやがらせされたらしいです。こちらもご覧ください。

朝日新聞社による個人情報の無断開示の疑いについて
http://researchmap.jp/john332od-1947783/#_1947783

小菅さん「出版」がんばってください。応援しております。

④7/2~福島民友新聞特集「復興の影」
第1回は前回エントリーに載せた「反原発デモに違和感 「福島差別」助長した側面」
福島大特任研究員の開沼博さんは、福大名誉挽回の「大快挙」だったにゃ~。 もう一度載せておくのだにゃ。

反原発デモが「福島のためと言いながら、一方で『あんなところ住めない』とか『障害児が生まれまくっている』とか平然と言う人が、(運動の)内部にいることが、嫌悪感すら呼び起こしている面がある」と解説し、運動に漂う、人ごととして福島事故を見る態度が反感の背景にあると見る。「反原発の活動、言動が福島差別を助長してきた面はある。社会運動として非常にまずいことをした」
福島大学には開沼さん、SHIMIZUさんら、「福島人」がいる。「福島に人間は住めない」の荒木田氏やFGFが代表ではない。そしてこの記事はマスコミが「反原発が原発廃止に持ち込むために、福島を潰そうとしている」を明言した、「初の快挙」だにゃ。これが、コダックさんのツイッターによる「発信」で全国に広まったってのがスゴイね~。

赤オオカミ氏が、福島民友に、「抗議」、「訂正記事」を要求したようだが、「言論の自由」「表現の自由」は?

この抗議では、「福島県民に対する世論誘導である」とか「福島県からの参加者も発言している」「これはこうした原発廃炉を願う福島県民の思いも」とか、自分たちが「福島県民の代弁者」であることを必死で強調している。しかし、ここで抗議の標的になっている開沼氏、福島民友小泉記者、福島民友新聞の社員全員、販売スタッフetc.は全員真正の「福島県民」であり、被災者だ。紛れもない福島県民に向かって「自分たちは福島県民の代弁者だ」と言い張る錯乱状態は、非常に惨めに見える。そんな「福島県民の代弁者」という「免罪符」に頼る必要があるような主張が、いつまでも維持できるわけがない。いちいち「福島県民」というコトバを自分らのために引き合いに出すのはやめて、堂々と「長年福島の原発で作った電気を享受しまっくていた都民(かどうか知らんが)の立場」という事実、ホンネから主張した方が、納得する人も多いのではないか?

そもそも http://togetter.com/li/687666によれば、赤オオカミ氏は、
「記事の件、教えて下さってありがとうございます!見逃すところでしたが、助かります!」 @any_k 我々が普段見ているあなた方の姿勢と記事になんら乖離は無いように、見えますが。 RT @MisaoRedwolf: 始めて取材を受けた福島民友の記事が酷い。

とツイートした。ってことは、要するに取材を受けながら、出た新聞そのものは見ていなかったことになる(ま、東京じゃ売っていないが)。大した影響力もない福島のローカル新聞だからとコバカにして、気に止めていなかったのではないか。そして福島のローカル新聞が、ちょっくら書いただけで「訂正記事書け」って反応が興味深い。この新聞の発行部数はせいぜい十数万部で、反原発デモ参加者の20万人を何万も下回るはずだが、余程痛いのだろうか。これではかえって注目されるだけだが、反原発正義軍は防御が苦手、耐性が低いと見た。オレラ福島人・ネコなんかこの3年以上、「反原発」、「マスゴミ」、「市民」、「過激派」、「外人部隊」、「ドイツ第二公共放送」、「脱原発政党」、「元首相」、「国会議員」、「県知事」、「松本市長」、「水面下の中絶増」、「チェルノブイリ以上」、「食べて応援なんてとんでもない」、「日本生態学協会」、「ヤマトシジミ」、「アウトブレイク易学者」、「呆捨て」、「無料ジャーナリスト」、「葬式デモ」、「青プリン」、「鼻血マンガ」、「御用wiki」、「福島が好き」、「耳なしうさぎ」、「上杉」、「オオサンショウウオ」、「奇形Iいちご」、「結婚しない方がいい」、「奇形ガー」、「湯川」、「室井」・・・その他有象無象から攻撃されっぱなしの中をサバイバルしてきたんだ。東北人は粘リが身上、グワンバレ開沼さん、福島民友、小泉記者。福島人200万の声なき声が後ろについている。

福島民友新聞の「復興の影」二回目詳細は、こすもすさんの

「秋桜の日記~福島県民200万分の1の声~」
福島民友 「復興の影 今を問う」 活動停滞の市民団体・寄付金で揉め事務所閉鎖
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11892814671.html
「子ども福島」が「市民運動ゴロ」にやられたってことが出ている。さらにこすもすさんが書いていること、

美味しんぼの件で

・ふくしま集団疎開裁判の会
・会津放射能情報センター
・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
・子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト・郡山

この 似たり寄ったり中身は同じ4団体で 
小学館に抗議した県に対して抗議したって 新聞で見たけど
ここの HPにも載っていました。

http://kodomofukushima.net/?action=common_download_main&upload_id=715

へ~、「子ども福島」って久々に活動したんだね~、ってわけでこのHPを見たら、吹いたよ。

○ お問い合わせ先
弁護士 井戸謙一
〒522 -0043 滋賀県彦根市小泉町 78 -14 澤ビル 2階 井戸謙一法律事務所
電話 0749 -21 -2460 FAX 0749-21 -2461


へ、滋賀県に問い合わせろだって?マジすか?

全部福島の団体を名乗っているのに、なんだよコレ。

こういうのが、まさに市民運動ゴロにやられているってことだろう。この人らの皮は剥がされて「カダフィ」の「着ぐるみ」にされちゃったのだろ~か?せめて福島の住所・連絡先ぐらい作るべきだろう、「福島の団体」のつもりなら。

結局朝日新聞が5/14社説で期待して書いたように、福島人は「美味しんぼ」を機会に「議論を深めた」。この「議論」で、「反原発バイアス」がかかった福島の外側が「福島の代弁者」を装い、虚像の「フクシマ」を語っていることに気づき、福島からNOを突き付けている。

人生にはHappy Fukushimaが必要。ありがとうアナ・ルスちゃん。
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非公開コメント

No title

>信夫山ネコ様
ワールドカップ終了直後からの新エントリご苦労様です。

②について、そういやそんなダメな小説聞いたことあったな~、って位でしたが「教科書」ですか…。
「うわさ」はともかく、こんなんよく載せるよな~。

どうでもいいですが、この手の文化人モドキは自分の作品改悪好きですね~。
斎藤和義なんかもダメな替歌やったの思い出しました。
秋桜さんも取り上げてますが

http://s.ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11889254624.html

う~ん、この手の人は、なんと言うか「災害前の無知な自分」が恥ずかしくなるんですかね~。勉強すればいいだけなんですが。
まあ、もともと感性だけで勝負するタイプ(アーティスト系)だとすると勉強と言うか、理屈は苦手っぽいからな~。
この「教科書」作品も「SFのセンスが著しく欠ける作家の書いたSF小説」みたいな感じします。陳腐なイメージの羅列みたいなですし(放射能→防護服みたいなところとか今日の被曝量とか。原発の作業員からイメージしたのかな…)。
感性だけで勝負するなら、そんな安易さは恥の筈なんですけど、そこに気づけないところも痛い…。
(と言いつつ、作品自体は読んでないです。ネコ様ご紹介のブログ読んだだけ。ごめんなさい)

No title

信夫山ネコさま

 いつもブログを拝読させていただいております(コメントははじめてです。よろしくお願いいたします)。

>へ~、「子ども福島」って久々に活動したんだね~、ってわけでこのHPを見たら、吹いた~。
>へ、滋賀県に問い合わせろだって?マジすか?

 この井戸弁護士は,元裁判官で,2006年に石川県志賀原発の運転差止を命じる判決を言い渡したことで,事故後は一躍「時の人」となりましたね。現在は原発訴訟で原告側の弁護士を務めているようです。
 ただこの方は,関電を相手どった訴訟で,3号機のプールが核爆発した,と主張するなど,科学的リテラシーに疑問があります。
http://www.nonukesshiga.jp/wp-content/uploads/01e199c43d91711e124c5599cd977b8c1.pdfの116頁)

 疎開裁判やこども福島と関わった経緯はわかりませんが,これらの団体の行状からすると,この方の人を見る目もやや疑問です。

 長々と失礼しました。
 ご参考までに。

No title

>ecchuさん
はじめまして。
「3号機のプールが核爆発」ですか。
ガンダーセンとかonodekita辺りのヨタ話ですね~。
まさに「原発知らずの原発がたり」って感じですか。

こんな不勉強で原発反対なんか言ってるから、運動がジリ貧になるんでしょう。

(ちょっと関係ないけど、核爆発で発電するって話)
http://togetter.com/li/692855

レシプロ核エンジンって…。

今後ともよろしくお願いいたします。

No title

>2014-07-16(01:05) :ecchuさん

はじめまして。私も井戸弁護士について調べました。
こんな人物が裁判官をしていたなんてぞっとしますね。

前のトピックで話題になった○○猫が突如滋賀県がどうのこうの言い出したのでそういう土地かもしれないですね。
真宗大谷派がある京都に近いですし。


話はかわりますが、あはは星人の松本移住ムラにちばてつや氏が訪れたようです。

ちばてつやさん、マンガ描く楽しさ伝授 四賀で福島の子らに 07月13日(日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20140713/KT140712SJI090009000.php

-引用ここから-

漫画家のちばてつやさん(75)=東京=が12日、松本市四賀支所で開かれた小中学生向けのマンガ教室で講師を務めた。ちばさんは、東京電力福島第1原発事故の影響を避け、四賀地区で寮生活をしながら小中学校に通う「まつもと子ども留学」の子どもたちを元気づけ、地元に感謝したい―と自らマンガ教室を発案。寮生活を送る8人を含む小中学生と親計40人余に、絵を描く楽しさを伝えた。

 寮は4月、福島県内から松本市への避難者らでつくるNPO法人「まつもと子ども留学基金」が運営を始めた。ちばさんはこの活動に賛同し、3月に訪れた。今回は「親元を離れた子どもが寂しくしていないか」と心配し、教室開催を働き掛けた。

-引用ここまで-

今回だけでなく3月にも訪れているようで、通いになるかもしれないですね。
ちば氏もアレな文化人の殿堂入りでしょうかね?

No title

>笹団子さん

ちばてつや、イラスト提供だけじゃなくて実際の活動までやってますか…。
この人の自伝的マンガによると、満州からの引き揚げ経験があったようですね。終戦の混乱時には現地の方に匿われていたようで、その時は外に出ることが出来ず、遊び盛りの子どもにとって辛い経験だったようです。(てつや氏よりはあきお氏の方が辛かったみたいですが)
だから「外で遊べない福島の子ども」には人一倍思い入れがあるのかな。
実際福島に来ていただいて、外で遊ぶ子どもたちを見て欲しいです。



ええと、朝日の「瓦礫撤去でコメ汚染」の検証、続報があります。

http://togetter.com/li/693612

実際に何があったのかはわかりませんが、朝日の書き方は酷いんじゃないかと。

No title

>IKAさん

この青木美希という記者は、北海道新聞にいた人で、道警裏金批判キャンペーンの取材班の一員です。道新が道警と手打ちした時に、嫌気が差して辞めたらしい。彼女以外にも5人くらい取材班から辞めた記者がいるみたいですが、道新の記者によると、いい加減な記事もけっこう多かったとのことです(それが道警に付け込まれる原因になった)。朝日の記事を見ていると、さもありなんという感じがしますね。

No title

>さや猫さん
あ~、そうなんですか。
しっかし、道新飛び出す位ですから相当「アレな」素質には恵まれているんでしょうね。

「いい加減な記事」というのも「手抜き」とかより「思想のバイアスに忠実に従った(ねじ曲がった)記事」って事なのかもしれませんね。

だとすれば、「ジャーナリスト」と言うより「なんかの広報」になるんでしょう。

No title

テレビを見ていたら、こういう番組をやっていました。

えがおの音~ふくしまの、おいしい笑顔~
http://www.tbs.co.jp/egaono-oto/

スポンサーは福島県です。
そろそろ、桃の季節でしょうか。

ovalさん

ああ~!
気付きませんでした~!
残念・・・。

>そろそろ、桃の季節でしょうか。

私は今日・今年最初の桃を食べましたよ。
私の口に入るようになると
ずいぶん出回り始めたのだと思います。

白鳳(今日食べた)と暁星が今
手元にあります♪

よかったら(なんとかして手に入れて)召し上がってくださいね。

顔が緑色になる季節になりました

ご近所にある桃の販売所がオープンしました。
出来る事なら顔が桃色になりたいものです。

ネコさん新エントリーありがとうございます。

いやードイツ強かった。華麗なパスサッカーをけちらかしてしまいましたね。
今大会はドイツ優勝と共にブラジル崩壊として記憶されますね。

ロッペンが欲しいぞ。

>「福島を思い続けて」 山梨学院大教授・小菅信子
読んで涙がこぼれました。有難い事です。

芸術家の方は表現したい事が先にあるのだからまあ、こうなるのですよね、この3年間嫌という程経験しましたよね。
この事故は「怖い」という人間の根源的な部分を刺激するので、これからも続くでしょうね。
でも諦めないんだから。


古舘伊知郎「テレビはウソしか伝えていない」
http://www.kimasoku.com/archives/7772680.html

こんな事をほざいてやがります。そりや、色々あるでしょうね、有名なところではスポンサー様との関係とか。
でも、この反省は無いのだよな。

最近の甲状腺検査をめぐる報道について 環境省総合環境政策局環境保健部
http://www.env.go.jp/chemi/rhm/hodo_1403-1.html


No title

良いニュースを紹介。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140717-OYT1T50024.html
子供の被曝線量、6割減…福島・川俣で3年調査

 東京電力福島第一原発事故で一部が避難指示区域となった福島県川俣町が、町内の子供に3年間実施した外部被曝ひばく線量調査の結果から、昨年4月~今年3月の年間被曝線量の平均が、原発事故直後の約1年間に比べて約6割減の0・43ミリ・シーベルトになったことがわかった。
 最大も半分以下の1・4ミリ・シーベルトで、同町は「線量は着実に減り、自然の状態に近づいている」としている。

 調査は、近畿大(大阪府東大阪市)の協力で2011年6月から開始した。町内すべての幼稚園・保育園児、小中学生にガラスバッジを配布。計約1500人について、3か月分の調査を計11回行った。

 調査を開始した11年6月~12年6月の被曝線量は、平均1・14ミリ・シーベルト、最大3・6ミリ・シーベルトだった。これが、12年4月~13年3月は平均0・65ミリ・シーベルト、最大3・1ミリ・シーベルトとなり、13年4月~今年3月は、さらに減少した。季節ごとでは、積雪がある冬季の線量低下が大きかったという。近畿大では「除染の効果もある。子供を見守るという役割は終えた」としている。

 町は今後、線量計と全地球測位システム(GPS)で、小中学生約80人について生活範囲の放射線量分布などを調査する方針。

読売新聞 2014年07月17日 11時39分


このエッセイの締めの文章、良いですね。
http://fukushimanokoe.jp/archives/7772
 最近、県内の熊坂仁美さんが作成した、ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」の曲に合わせて福島の人々が踊る動画が公開された。これが福島の全てでは無いが「フクシマ」ではない「福島」の一部がそこにある。様々な不幸はあるが、幸せもあって、日々生きている人間がいる。そのことを、決して忘れないでほしい。

 怒りと憎しみ、恐怖に頼り続けて被災地の笑顔や尊厳すら許さないならば、脱原発に未来は無い。

雨なのよ~

さんご@さばとら さん

み・・・みどり?

きゅうり色?
スイカ色(縞も入る)?
「ヤマトの諸君」の色?あれは青?

>芸術家の方は表現したい事が先にあるのだから

それが芸術家なんでしょうけどね。

そういう人たちのこと
ちょっと嫌いになりました。

くそして寝ろ・と思いますね。


user6878さん
>様々な不幸はあるが、幸せもあって、日々生きている人間がいる。

当たり前で・簡単なことが
わからなくなっちゃうのね。

どんなことにでも・何かにとりつかれてしまって
周りが見えなくなっちゃうのはよくないですね。


中高生の皆さん
夏休みに入りましたね。

知らない人とラインで仲良くなって
ウソの写真(イケメンらしい)なんか送られてきても
簡単に会っちゃいけませんよ。

私なら「あなたのおかあさんとのツーショットも欲しい」
「違うアングルの写真もくれ」とか言って
しつこく本人確認しますよ。

ってか
私が言うのもなんですが

ネットなどで知り合った人と
簡単に連絡を取り合ったらいけませんよ。

楽しい夏休みを過ごしてね♪

No title

もしかすると、民友の記者さんは、ネコさまブログの愛読者なのかもしれませんね。
全国紙・地方紙で、同僚の放射脳記者に忸怩たる思いを抱く記者の皆さんにとって、ネコさまのブログは放射脳記者駆除に有用な情報の宝箱と思います。


さて、津田テンテー大暴れしているみたいです。
http://togetter.com/li/693972#c1542666
専門家会議にこんなモン呼ぶなよ、と言いたいです。
しかし、疫学のみで、甲状腺の問題について分析しようとしているのが、根本的に絶対無理。
津田テンテーのやらんとしていることは、これと五十歩百歩でねの?
http://togetter.com/li/146777
ちなみに、NATOROM先生の新刊、大いに勉強になりました。

ご報告

先日からお騒がせしていたオフ会。
無事終了しました。

定着してしまった課題はありますが
デマも落ち着いてきて
オフ会の役割ももう終わりかなと
今回・個人的には感じました。

あとは気の合う人同士
普通のおつきあいになっていくのかな。

3年も経つといろんなことが「変化」していきますね。
変化に善し悪しの評価をつけるのは人間だから。

自分が忘れてしまっていた
「あの頃感じてたこと」にも気付きました。

忘れちゃうんだな。

ネコさん・お騒がせしましたね。
ありがとうございました。

何でもない事はニュースにならない・・・。

なおみさん

>オフ会の役割ももう終わりかなと
今回・個人的には感じました。

同意です。
同じ(ような)考えを持っている人が「実在する」事を知っただけでも有意義でした。
人は直接会って話をすることで言葉や文字では分からないことが分かりあえたりしますしね。

ただし、逆に会った事で思い描いていたイメージが崩れたり、あるいは険悪、または危険な関係になってしまう事もありますから、未成年の諸君は安易な行動は控えるように。
(って、これ、なおみさんの二番煎じでしたね、(笑))

さて・・・。
ネコさんの

>前回エントリーで改めて痛感したことの一つに、やはり本当の「福島のこと」「福島の人」が伝わっていない、ということがあった。つまりメディアで伝えられる「福島人像」は、大勢の「福島で何とかやれると思い、残って頑張っている人」ではなく、少数の「本当は避難したいのにできない、健康不安だらけの人」だの、「福島に人間は住めない」と考える「自主避難者」にされてしまう、ということだ。

マスコミ報道の特徴に、「何でもない日常ではニュースにならない」があるというのを聞きますが、まさしくネコさんの指摘もこれに当てはまる。

台風のニュースなんかも、勢力が弱まって明らかに大したことはないだろうことが予想されても、「厳重な警戒を」を繰り返しますよね。

予想通りに「ほとんど普通の雨降り状態」「そよ風状態」なのに、あちこちに中継車を出してレポートさせるが、全くと言って「普通の状態」にも拘らず、「何か被害の情報はないですか?」とレポーターに問いかける司会者のコメント(メディアの姿勢)には、「何か被害があった方が盛り上がる」と言うまさしく今の福島のここ3年のマスコミ報道につながる感じがします。

似たようなものに(似てないか・・)私たちの身の回りに必ず存在する「細菌」に対しても、「少しでも危険」を植え付けるがごとく、「徹底除菌」製品が華やかだし、また徹底除菌をするための手洗い方法や接触の仕方がTVのワイドショウなんかで特集されたりする。

何か、変だなあ。
最近の安全に対する過剰な意識って・・・。

オフ会楽しかったです

ども、久しぶりのコメントになります。二日連続、福島市でオフ会に参加させていただきました。美味しいもの食べて、充実した気分で東京に帰りました。


なおみさん

>オフ会の役割ももう終わりかなと
今回・個人的には感じました。

そうですね。これからは個人として、皆さんと良いお付き合いが続けられると思います。


福太郎さん

>マスコミ報道の特徴に、「何でもない日常ではニュースにならない」があるというのを聞きますが、

マスコミ報道が、どうしてもセンセーショナルになるのは避けられないし、恣意的な報道に、私は興味ありません。むしろ、福島の「日常」、「普段着の姿」を知りたくて、これまで三年にわたり、この掲示板や、オフ会にも、顔を出させていただきました。

その結果、福島で素敵な人々と知り合えて、とても良かったです。自分のなかで、毎年訪れる「第二の故郷」ができた感じですね。

大事なことは何度でも言う

福太郎さん
>逆に会った事で思い描いていたイメージが崩れたり、あるいは険悪、または危険な関係になってしまう事もありますから、未成年の諸君は安易な行動は控えるように。

大事なことは・いろんな人の口から
何度でも聞かされるのが大事ですから(笑)。

今回はManachanさん呼びかけのオフ会でしたが
私がまだまだ福島を知らないばかりに(奥が深いんです)
福太郎さんにはご無理お願いしましたね。
ありがとうございました。

飯舘のことも・福太郎さんのことも
ずっと応援しています。


Manachanさん

ご無事で何よりでした。
お疲れ様でした。

No title

こんなのがありました。

「被曝しよう」というポスター
http://kikuchiyumi.blogspot.jp/2014/07/blog-post_21.html
ブログには「いくら原発を推進したくても、事故の影響を小さく見せたくても、福島の安全を強調したくても数字が大きすぎて、逆効果です」
なんて書いていますが、このポスターを作った犯人はこちら
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=661678770592035&set=a.208158482610735.47353.100002497535520&type=1&theater

反原発、脱被曝の人が福島市のポスターを歪めて作った画像でした。悪意に満ちていますね。

一体何が言いたいの(冷笑)?

 http://d.hatena.ne.jp/wakwak_koba/20140512#p1

 「はてサ」ならではの電波発言なのかもしれませんが、どれほど根拠がない事が証明されようと「福島の除染は不可能」という「美味しんぼ」が垂れ流した便所の落書きデマを尚も信じ込む「放射脳患者」は根絶不可能なのかもしれません。そしてほとぼりが覚めた頃に意図的なのか無意識なのか不明なまま「デマのリサイクル」に加担するのでしょうね。福島地裁の判決を「名文」と手放しで賛美する当たり「電気が止まる事によって失われたり、脅かされたりする命」の事など全く眼中に無いようで、そう言った人種が自分の言動を「人間的」と自己陶酔して更なるデマの拡散に勤しむ様はまさに狂気の沙汰でしょう。
 ところで脱原発派の中には「自然エネルギー」にも反対する者がいるのは珍しくありませんが、そう言ったアナーキスト?達はどうやったら安定した電力が供給できるかと言う事は特亜の原発には反対しない「ダブスタ派」以上に考えないのかもしれません。
 まあ文字通りの「脳無し」だから仕方ないのかも。

情報提供させていただきます

すっかりごぶさたしてしまいました。>皆様

超情報通のネコさんがこんな形で情報提供を求めるのは珍しいので、書き込みさせていただきます。

川上某氏が県北高教研国語部会に講師として来たのは事実です。
事前に聞いた話によると、川上氏の方から教科書に載った例の作品について、感想を地元の先生方にききたいからということで、提案があったらしいです。つまり、作家側としては、自分の作品で福島県民が不快感を抱くなんて、想像もしてなかったみたい。
実は、私も事前にコピーを読みましたけど、頭に血が昇りましたね。要するに、けがれの思想そのものですもの。何でクマなのかもさっぱりわからないし。
私は参加資格がない会ですが、身分を偽って出て、噛みついてやろうかと思ったほどです。

実際に出席した知り合いに話を聞いたところ、福島市内の某先生が噛みついたのは事実だそうです。「どういう意図があって、こういうものを書き、福島を貶めようとするのか?」との質問に対する答えは、「事故後、数日経って、インスピレーションが湧いてから書いたもので、あまり深くは考えなかった。クマが出てくるのも、特に意味はない」。詰問され、たじたじだったそうです。
要するに、耳慣れないマイクロシーベルトなんて単位が出てきたから、それを使って寓話的な物語を書いてみました……ということらしいです。ありそうな話ですね。

だから、そんなものを教科書に載せることないと思うのですが、会社側からすると、人気のある現代の女性作家で、ごく最近の話題を取り上げた作品ということで飛びついたんでしょうね。
私が聞いて、なるほどと思ったのは、市内の某先生が怒り心頭だったのは、教科書に載った作品よりむしろ指導書の内容についてだという点でした。
指導書って、まあ、教員の虎の巻ですね。教科にもよりますので、国語のような、しかも、こんなどう解釈していいかわからない作品の場合、教える側でも、虎の巻に沿った説明をすることが多いんでしょうね。
私も現物を見ていないから、はっきりしたことはわかりませんが、そこに、放射性物質の問題について、目を疑うようなことが多数書かれていたらしいのです。放射脳寄りの主張が満載だっんでしょうね。そこで、川上氏に対して、「事実とは違う、こんな記述を外すようあなたが教科書会社に申し入れをするべきだ」と迫ったそうで……うーん、その場にいて、加勢したかった!!

その先生をなだめる人もいたりして、結局は曖昧に終わったそうですけど、川上氏も多少は眼が醒めたでしょう。「まさか、教科書に載るとは思わなかった」とも言っていたらしいけど、申し入れがあっても、拒否する権利はあるはずですものね。

情報提供は以上です。伝聞ではありますが、信頼できる人物から直接聞いた話なので、信憑性は高いは思っていただいて結構です。

>なおみさん

オフ会の設定、お疲れ様でした。実は私、ちょっと体調を崩しまして、精密検査などを受けていたんです。その結果が出る前に、締め切りが来たので、今回は手を挙げることができませんでした。残念ですが、仕方ありません。ただ、検査の結果は異状なしで、ちょっとほっとしているところです。



シュロー男さん

なるほど~と思い・つい音読してしまいました(笑)。

指導書って・一般の方の目には触れませんが
それを使って先生方が「その通りに」授業なさったら
多くの生徒さんに「その通りに」授業なさったら・・・
それこそ大変ですね。

高校の先生方で
まさかそんな・・・指導書を使うような方は
いないはずと思っているんですが。

まさかね・・・。

夏にふさわしい・怖い話ですね。

それにしても
ゲージツ家は迷惑だなあ。


>検査の結果は異状なしで

前半部分を読んでびっくりして・心配しましたが
それはよかったです。

もうオフ会は無くてもいいんじゃないか・・・
と思っているので
快気祝いデートにしましょう(笑)。

気が向いたらご連絡ください。
何も売りつけませんし・人畜無害です。

(というような誘いには決してのらぬよう
 当局からのお達しですが)

油断なさらず
お体大切にお過ごしくださいね(にこ)。

No title

>なおみさん
いろいろご苦労&お手数おかけしました。
ちなみに私は既に「オフ会」と言うより「飲み会」の認識の方が強かったです(笑)。
まあ、基本「楽しけりゃいい」んですよね~、私の場合。
実のところコメント欄もそうだったりして(笑)。

>福太郎さん
私の場合、ネコさんのブログで知り合って、リアルでもお会いした人で「イメージと違う人」はいなかったです。
まあ、一般論ではないですけどね。
コメント見ていればその人の真剣さ、真面目さがわかりますし、まあ大人ですからその辺は(一応…ですが)。

「安全に対する過剰な意識」って、ある意味豊かな証拠なんですよね。食うに困らず、欲しいものも一通り揃ってしまうと、あとは「健康」とか「安全」みたいな付加価値的な「質」が問われてくるんじゃないかと。
実際インフラが一通り終った自治体の課題は「安全、安心」が多いです。
食うに困るような社会であれば「福島県産の回避」なんて出来ないでしょうし(極端に比較すると、今飢え死にするリスクと数十年後のがん死リスクの比較、みたいな事だと思います)。
海外援助無しで「除染」とか「健康調査」って言える日本は本当に豊かなんですよ(リソースいつまで持つか、の問題はそろそろ出てきていますけど)。

>Manachan@柏さん
先だってはいろいろありがとうございました。
私は震災前まで「福島=故郷」って意識はあんまり無かったんですけどね(当たり前すぎてかな)。まあ皮肉なもんです。
でも、「第二の故郷」なんて言っていただくと嬉しいです。
ありがとうございます。

>user6878さん
きくちゆみですか。これは酷いですね~。
実際来てみればこんなポスター何処にも無い、ってわかるんですけど。
きっと彼らの「フクシマ」には「欲しがりません勝つまでは」みたいな標語がそこらじゅうに貼ってあるんでしょうね。

主にIKAさんへ

>「飲み会」の認識
>まあ、基本「楽しけりゃいい」んですよね~、私の場合。

いいね~!
まあ・私もそうなのよ(笑)。

でもそうなるとネコさんに失礼では?
と言うご意見も賜っていますので
今後は・・・もうここでのお世話係は辞めま~す。

オフ会はやりたい人が自発的にどうぞ(にこ)!

>ネコさんのブログで知り合って、リアルでもお会いした人で「イメージと違う人」はいなかったです。

私もです!
会ってみて嫌な感じの人
危険な人はひとりもいなかったです。

でも若者たちは
安易に出会ってはいけませんよ。


少し前にコメント欄で出た
県警の話・・・

ここでも
「マスコミで流れた話だけが真実じゃない」
ということでした。さっき聞いてきました。

誰かが責任を取らされるということは
どこの職場でもあることで
全部悪い人も・全然悪くない人もいないということでしょうか。

私は短絡的だから・ニュースをうのみにしてしまって
誰か一人を憎んでしまうところでしたが
自制して良かったと思いました。

No title

お昼ぶつ切りになったので、続き

>KYさん
まだ美味しんぼデマですか~。
スピリッツ編集部&カリーの罪深さがよくわかりますね。
リンク先のブログ、なんか「しったか」してますが(私もよくやる)目くそ鼻くそなの気付かないところも痛々しいです。

>シュロー男さん
お久しぶりです。
何もなくてなによりです。
私は生活習慣病検診の結果がまだ来てないんで、ガクブルですが。

教科書の件、作家自身の認識(福島で批判的に受け止められる、って気付かない事)は、きっと多くの「アレな人」に見られる共通性だと思います。
まあ、アート系の方は「自分がどう思ったか」を作品に反映させるのが主で、「世間の評価」はそのあとについてくるものですからね~。(それにしても認識不足も甚だしいですが)
個人的にはそれを教科書に使う、って見識を疑っちゃいます。(以前のコメントで「替え歌」の話をしましたが、「替え歌」を音楽の教科書に載せるのか?って意味では、この「国語」の教科書は安直に思えます)

あ、ひとつだけ。
熊が出てくるのは改変前のオリジナル作品からみたいなんで、「あえて福島県民を熊に例えた」訳じゃないと思います。

言いたいことを正確に伝えることの難しさ。

IKAさん

>私の場合、ネコさんのブログで知り合って、リアルでもお会いした人で「イメージと違う人」はいなかったです。

ああ、やっぱりそう採ってしまいましたね。
あの投稿をしてから、あの書き方だともしかして「あれ、もしかして私の事?」なんて勘違いする人いるかもなあ、ってちょっと心配していました。

「未成年の諸君」への注意喚起のつもりだったんですが、紛らわしかったですよね。
反省。

発言の真意を正しく伝えるって、難しい事をあらためて実感・・・汗。

暑い~!

IKAさん
>アート系の方は「自分がどう思ったか」を作品に反映させるのが主で、「世間の評価」はそのあとについてくるものですからね~。

そうなんですよ!

だから容赦ない評価をしてやろうかと思って
いつでも機会をうかがっています。

>言いたいことを正確に伝えることの難しさ。

人はよく・自分に引き寄せて解釈しちゃうでしょう。

「あれ?私のこと?」
「こんな意味(自分に対する嫌みとかネガティブなこと)で
 書いたのかな」

でもその多くは
自分の考え癖が反映されることが多いと思うので

「お好きなように解釈するがよろしくてよ」と
私は相手に丸投げです。

誤解される時もあるし・良く解釈される時もあります。
どっちでもいいです。

私の書くことは科学じゃないから
そんなこと言ってられるんです。はい。

No title

>福太郎さん
あ、私が「私の場合」なんて言っちゃったから…。
そんなこと思ってませんですよ。
すいません、「ネコブログの仲間はみんな大人だから安心できます」的な意味だったんで、そんな深い意味ないです~。
たぶん皆さん同じような思いですよね。

福太郎さんとは直接お会いできていませんが(なかなかタイミング合いませんね)、その人となりも「自信をもって」イメージ通りだと確信しております。

本当に表現って難しいですね~。
(私、最近コメントに緊張感がないから…笑)

>なおみさん
文系的な意味の「いい文章」って、本質的に「厳密な解釈」じゃなくて「自由な解釈」ができる文章なんですよね。
文面じゃなくて行間とか読ませる、って言うか…
個々人のイマジネーションを刺激するって感じかな。

逆に理系の場合、個々で解釈変わったら困るんで「定義」とか「専門用語」とかを駆使して極力「あいまいさ」を回避しますよね。

アート系とか文系文化人がダメなのは、「あいまいさ」を極少にしなきゃいけない議論に「イマジネーションを刺激する」自分のスタンスで臨んじゃう事なのかな~、って思います。

いくらアート系や文系だからといっても、そこは使い分けて欲しいんですよね。
使い分けできないなら、もっと慎重になれよ、と。
(なおみさんは使い分けていると思いますよ)

No title

川上弘美の「神様2011」が現国の教科書になったんですね。
2011年6月に発表され、多少なりとも話題になたので私も読んだ記憶があります。、当時は「アエラ」の記事などがひどすぎたこともあって、彼女の小説はさほどアレな感じは持ちませんでした。

川上弘美は理学部生物学科出身らしいですから、サイエンスリテラシーとやらの素地は一般人よりも高いものを持っていると思います。
一定レベルの放射線量ならば健康に影響がないことも理解しているわけで、鼻血マンガのようなアレ的な意図はなかったと思います。
とはいえ、時間の経過とともに彼女の当時の認識と福島の現実は乖離していることが明らかになってしまいました。単なるSFならどうということはありませんが、原発事故を題材にしていることが明白な以上、その点は作者として責任は負っていかなければならないでしょう。

それから、彼女の小説はどうとでも読めてしまうところがあるので、福島に住んでいる人が福島を舞台にして読むとちょっと怖い話に読めてしまいます。


教科書に採用したのは教育出版で、担当者はこんなコメントをしています。

http://mainichi.jp/feature/news/20130408org00m010031000c.html

―現代文Bで作家、川上弘美氏の「神様2011」を掲載した教育出版の担当者は「震災や原発事故への評価が固まっていない段階で教科書に取り上げるのは難しかった。しかし『震災を風化させたくない』という思いがあった」―

教科書に載せるのは適切ではないと理解していながら、震災を風化させたくないという言い訳で現国の題材にしたあたり、教育出版は受けを狙ったのかとも思えてしまいます。このあたり、ビッグコミックスピリッツと通低する部分があったのではないかと私なんかは邪推してしまいます。

教育出版の担当者は、福島の高校生が読んだらどう思うのか考えなかったんでしょうか。

朝日新聞のインタビュー

川上氏は震災の年に朝日新聞のインタビューで自作のことで以下のコメントをしました。

10/28 こんなにも「日常」は変わった 放射能汚染を物語る
■川上弘美さん=作家

 私はずっと「日常のことを書きたい」と思って小説を書いてきました。それも一見些末(さまつ)なこと。お酒を飲んだり、散歩をしたり、夜空を見上げたり。「生きている」ということは日常を過ごすことだ、と思っているからです。
 福島の原発事故で大量の放射性物質がまき散らされたことは、私たちの日常に強い影響を与えました。日の光が当たる何でもない一日が、今回の事故でどう変わってしまったか。9月に出版した小説「神様 2011」は、それを確認する、というよりも「どうしてこんなことが起こってしまったのか」という思いで書きました。

 元になったのは1993年に書いた最初の小説「神様」です。「くまに誘われて散歩に出る」という作品。本当の熊ではなく、言葉が話せて細かい心遣いもできる、童話のイメージに近いくまです。短い小説ですが、自分の色々な物が詰まっていると思います。

■自分に返る怒り

 「神様 2011」ではそれを「原発事故の後、高濃度の放射能で汚染された地域に住むくまと『私』が、防護服を着ずに散歩に出る」という設定に変えました。

 くまと「私」は、1年間に浴びる放射線量の上限を決め、毎日の被曝(ひばく)線量を測っています。「今年はまだあんまり放射線を浴びていないから、たまには肌を出して楽しんじゃえ」という感じですね。

 元の「神様」の文章はできるだけそのまま残し、「放射能汚染された場所だと、こう変わるだろう」という最小限の変更にとどめました。それでも、かつてたくさんの人が泳いだり釣りをしていたりした川辺には誰もいないし、くまが捕った魚はセシウムが多くて食べられない。

短い小説の中でほんの少ししか言葉が変わらないのに、こんなに「日常」は変わってしまった。そのことを半ば自分自身に突きつけるような気持ちで、3月末に一気に書き上げました。

 自分たちが選挙をしてつくってきた国で、こういうことが起こってしまった。たまらない思いです。どこに向けていいか分からない、最終的には自分自身に返ってくる怒りがあります。

 「利権の甘い汁を吸い続けてきた原発推進派を裁くべきだ」という意見もありますが、私には違和感があります。裁くべき相手はどこにいるのか。

構造を解明することは必要です。ただ、政府も電力会社も一枚岩ではなく、「いい方」「悪い方」という単純な区別ができない。悪い方がいたとしても、どこかで自分につながっている感じがします。

■手に余る原子力

 最初は、この小説を発表するつもりはありませんでした。あの事故を言語化するやり方として適切かどうか、自分でも分からない。

あえて出版したのは、「原子力は人間の手に余る」ということを、私自身にできるやり方で、どうしても訴えたかったからです。

 45億年前、地球ができた当初は今よりもずっと多くの放射性物質がありました。長い長い年月の間に放射性物質が自然に崩壊し、少しずつ減っていったことで、複雑な生命が住める環境がようやく整ったのです。

せっかく放射線の少ない環境になったのに、なぜ今になって残りわずかな「ウラン235」という放射性物質をかき集めて核分裂させ、さらには自然界に存在しなかったプルトニウムという放射性物質をつくり出すのか。

 発表前に、放射線の専門家の方に作品の内容を確認していただきました。その方が「福島ではもっと恐ろしいことが起こっています」とおっしゃったのが、強く印象に残っています。

 私は理系出身でSFに親しんできました。そのせいか、「人類はいつ、どんな風に滅びるのか」ということをいつも考えます。

生物の「種としての寿命」は数百万年程度と言われています。人類もいつかは種としての終わりを迎える。放射性物質の利用は、自分たちの手でわざわざ終わりを早める可能性を広げる行為ではないか。

 みんなが持っていた「核戦争で世界が滅びるかも」という思いは冷戦の終結では少し緩みました。でも、実は原爆も原発も原理は同じ。今回の事故でも、広島の原爆の168倍もの放射性セシウムがまき散らされた。世界が滅びる脅威は少しも緩んでいなかった。

 希望と絶望は常に同居していると思います。人類って大したものじゃない。技術力は高くて核兵器や原発をいっぱいつくったけど、それを制御する力はない。そうした面では非常に絶望的です。

 でも、生物としてみれば「生きているだけですごい」と思います。日常がどんなに変わってしまったとしても、生の本質を味わう自由なのびのびしたひととき、生きているよろこびはありますし、それを手放すことは決してしたくない。そう思っています。

http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5224022.html

-以上-

その当時から状況が変わっていないと思っていたのかもしれないですね。
理系だからといって正常な判断ができないのはオウム真理教の幹部を見ればなんとなくわかります。

訂正

↑の文書に一部不適切な表現がありました。
訂正してお詫びいたします。

>理系だからといって正常な判断ができないのはオウム真理教の幹部を見ればなんとなくわかります。→×

理系だからといって正常な判断ができるとは限らないのはオウム真理教の幹部を見ればなんとなくわかります。→○

No title

>みなみなさま

オフ会おつかれさまでした。

>「飲み会」の認識
>まあ、基本「楽しけりゃいい」んですよね~、私の場合。

>いいね~!
>まあ・私もそうなのよ(笑)。

>でもそうなるとネコさんに失礼では?

大丈夫ですよ。信夫山ネコはこのブログでオフ会が開かれていることに、誇りを持っております。楽しんでください。いつか参加したいです。

>シュロー男さん

貴重な情報ありがとうございます。やはり「うわさ」は大方本当でしたね~。でもさらに詳細がわかってよかったです。

「指導書」ですか~。川上弘美氏本人が福島に来たがったって、面白いですね。ワタシの周りでは、「誰があんなの呼んだんだ~?クミアイかよ?」ってなノリでした。「文化人」「芸術家」の無責任な脳天気が出ています。リアルな福島の人のことなんか、まったく想像外で、福島人は全員反原発・放射脳なフクシマ人で、自分は褒められるとでも思っていたのでしょう。何でも川上氏は会場でワナワナ震えてた、って話もありますから、福島○高の先生の一撃は相当効いたと見ました。311後何が変わったって、福島が「バカ発見器」になったことですね~。川上氏が真の「文化人」かどうか、これから問われますし、少し期待したいです。でも「沈黙」かな~。

みんななかよし

IKAさん
>たぶん皆さん同じような思いですよね。

は~い(にこ)!

受け入れられるだろうか
誰かを傷つけないだろうか

そんなことどの人もみんな
当たり前に心配して・すっごく配慮して
その上での「言葉だけ」のやり取りなんだから

自分が一番言いたいことを言えばいいんだと思います。
その上での誤解・行き違いはある程度仕方ないのでは?

みんなに好かれて・誰も傷つけない文章なんて
市民だよりか!!

>文系的な意味の「いい文章」
>逆に理系の場合

IKAさんの説明は・喩えが駆使されていて解り易い
イメージしやすいとおっしゃる方が多いのは

いい具合に理系語から文系語への
変換・橋渡し・微調整が
できていらっしゃるからなんでしょうね。

>「自由な解釈」
>個々人のイマジネーションを刺激する

私は何かを相談された時に
すぐに答えを教えるのではなくて

相手に考えを深めさせる(悪く言うとその人の常識を混乱させる)
問いかけを返す癖があるのかもしれません。

(問合せ先や手続き等・具体的な質問については簡潔に答えますが)

ですから私に答えを求めた人が集まって
「私はこう言われたよ」「え?私はこうだったよ」
と打ち明け話をされてしまうと
「なおみはでたらめなやつだ!」とつるしあげられると思います(笑)。

人心の分断は好都合だな~(にやり)。


ovalさん
>2011年6月に発表され、多少なりとも話題になたので私も読んだ記憶があります。

私も読みましたが、なんということもありませんでした。
センセイの鞄(確かキョンキョンで映像化された?)からエッセイから
ぽつぽつ読みましたが、どれもなんということもない。

現国なんか授業で教わらなくても
センターで満点をとれ!!(・・・言い過ぎました)

だからさらっと読ませて(指導書なんかに頼らずに)
なんということもないね!と流してくれるといいですね。


笹団子さん
>私自身にできるやり方で、どうしても訴えたかったからです。

だ~か~ら~!ゲージツ家は~!!

そういうのが迷惑で不愉快なんだけどな!!!ね!


おお~!ネコさんだ!

>大丈夫ですよ。

身に余るお言葉・いたみいります。
じゃあ次回は個人的にぐいぐい誘いますよ~♪

>福島○高の先生の一撃

こんな風に「黙ってない」福島人が増えつつある・・・
すごいことですよね。3年前は考えられなかった。

この研究会がなあなあで終わらなかったこと
国語の先生方・快挙じゃ!と思いました。

続報

国語研究会の話。
また違った見方として・参考までに。

毎年福大の先生等・地元の方を
講師としてお願いすることが多く(一回5万円・・・いいな~♪)
何年かに一度・有名な方をお呼びするらしいです。
今回は35万円(・・・いいな~♪)。

せっかく遠くから福島に来てくださった方なので
おもてなしの気持ちでみなさんいたらしいのですが
(このあたりの感じ・すごくよくわかる・・・
 和やかにお帰りいただきたいというか)

内容はともかく・ちょっとおっしゃり方が・・・ねえ。
よせばいいのになあ・ちょっとどうする?ざわざわ。
あれでは言ってることが正反対なだけで・放射能と同じに見える。

最後はあまりにしつこいので
司会の方に強引に切られ・別の方に発言を回された

という情報が先ほど入ってきました。

また別の先生が
この教科書を使っていない高校も
ぜひ授業で取り上げてみては?と発言したところ

そんなことやってたら教科書終わらないと
別の方が・・・(苦笑)。

学校名は伏せておきます。


せっかくの意見も
言い方によっては・問題提起と認識されず
(今回はそういう感じにはならなかったそうです)

ただの困った人・偏った人・場を荒らす人に
みなされる

こともあるというお話でした。


同じ場面を観ても
みんな受取り方が違いますからね・・・。
黙っている人が考えていることはわからないし。

このコメントも「藪の中」。
ひとつのピースとしてとらえてください。

補足

①「脳」の字が間違っていました。

②講師料・高っか~!!!

やはり

>なおみさん

「激怒り」だったわけですね。

その先生、相当気合い入れた戦闘態勢で会場に現れた、って情報もありました。

いろいろ判明してきました。

ネコさん

周りも方が引くだろうことも
予想されていたかもしれませんね。

そんなの関係ねえ!状態で怒ってらしたのかも。

周りがどう評価しようが
その先生が作者に伝えたいことを伝えたのですから
それでいいのだと思います。

怒って「見せる」(相手に・周りに)というのも
我を忘れてでなければ・計算づくであれば

鈍い相手にわかりやすく伝える手段として
有効だと思います。

テレビでインタビューとか見てても
すっごく辛い・深刻な話をしてるのに

福島弁のおじいちゃんが話すと
のんびりして見えて・歯がゆいことがあります。

うがー!って怒って見せなよ!って
私なんか身悶えです。

うごめく

>管理人さん
新記事アップお疲れ様です。
さて、県知事選がらみで動きが。
http://www.minpo.jp/news/detail/2014072317015
佐々木氏について最近聞き覚えがあったのは、
先週だったかの民報地方版で講演会を開催するという記事に登場で。
原発の代替エネルギーとして『R水素』なるものを推す内容。
しかしR水素でググってみると、まあ香ばしいこと。
実際に検索してみて下さい。

もう一人の人物についても聞き覚えがあったので調べたら、
こんな人でした。
http://www.minyu-net.com/osusume/senkyo/news/140124/news2.html
この落選した候補を支持したのが、この団体。
http://greens.gr.jp/senkyo/9849/
ここに候補のHPがリンクされ、そこのブログに鼻血マンガについての記事がありますが、
革命家気取りも大概にしろ、としか言えない代物で。
例の団体が実際に人を出せるかは不明ですが、
何かしら行動はするでしょうし、騙される人がまた出るのかと思うと頭が痛い。

No title

>ネコさん
お役に立てれば、うれしいのですが、さすがというか、かなり正確な情報を入手していらっしゃるようで、感心しました。
まあ、会に出席した知り合いが身近にいたので、こういう機会に書き込みしてみようかと思ってもので。

普段は無精でお恥ずかしいです。

>IKAさん
ご教示いただき、ありがとうございます。
やはり、教科書に載せるようなものではありませんね。そんな気持ちが強くなってきました。

>なおみさん

はい。デートは喜んで(^_^;)
かなりの人見知りではありますが……結構ぺらぺら喋るんですよ。沈黙が怖くて。ですが、まあ、基本、人付き合いは苦手ですね。

それにしても、講演のギャラなんて、どこから情報を収集されるんでしょうか。びっくりしてしまいました。

川上氏に失礼と言えば、まあ、それはそうでしょう。
何割かは、だまし討ちみたいなものではありますね。
聞いた話では、某先生はずいぶん放射性物質について、突っ込んだ質問をしたみたいです。作家側は、「そんなに詳しく調べて書いたわけではない」と言い訳したみたいですけど……だから、推理作家がみんな人殺しの名人じゃないわけで、答えられなくて、当たり前なんですよ。
ただ、作品内の客観的内容について、自分なりの確信も何もないのならば、やはり教科書になんか載せるべきでない。事実と誤認させる恐れがありますから。
結局、そこに戻ってきますね。

教員は、一時、放射脳の巣窟でした。
本当、ひどいものですよ。それを生徒に吹き込んで、英雄面してフライデーあたりに取り上げられたのもいますし……毎度、おなじみ、北海道へ逃げたあの方も教員でしたよね。
上杉隆を呼んで、講演させたバカもいましたしねえ……。

福島○高校の先生、名前は知りませんが、私なんかの感覚だと、震災後三年で、やっとそういう御仁で現れたかという思いが強いです。
川上氏もそんな大金をもらったのなら、多少いじめられるくらい、我慢してもらってもいいんじゃないでしょうかしら……と言ったのでは、乱暴ですかねえ(^_^;)

シュロー男さん

>はい。デートは喜んで(^_^;)

やった~(笑)!うどん屋さん行きましょう!
行きたくなったら連絡ください。

>川上氏もそんな大金をもらったのなら、多少いじめられるくらい、我慢してもらってもいいんじゃないでしょうかしら……と言ったのでは、乱暴ですかねえ(^_^;)

ここ・強く同感です。

大変冷たい言い方をしますが

大金もらって
福島の優しい人たちにちやほやされて
にこにこ笑ってるだけで帰れたら・・・

「いい仕事だなあ・おい!」ってゲスニックの記者が来ますよ。
・・・ってか・私が呼びますよ。

覚悟がないんだったら
わからないことがあるのなら

>私自身にできるやり方で、どうしても訴えたかったからです。

この程度の思いで
テキトーな表現をしてほしくないですね。

福島に本当に住み続けている人の
ナマの思いまで勉強させていただいて
謝礼まで頂けたのなら良かったんじゃないですか。

私は可哀想には思いませんでした。

その場にいたら「何もそこまで・・・」と思いながらも
黙っていたでしょう。

「いい加減にしなさいよ!」と
その先生を制止するまではしなかったと思います。

No title

>ovalさん
教育出版がなぜ採用したのか、「震災を風化させたくない」ですか…。
この作品を取り上げる事で「震災(津波)」の被害を忘れてるような気もしますが。(東日本大震災=原発事故、って思ってる人、意外と多そうです)
何が「風化」だよ…。

>笹団子さん
やっぱり「SFセンスのない人間が書いたSF」なのかな、って感じました。
「放射能汚染」っていろんな作品で描かれていますけど、大体は「単なるガジェット」なんですよね。
そこに気付かないと「より深みのある作品」にならないんじゃないかな~、と素人ながら思います。

>信夫山ネコ様
楽しませてもらっておりまする。
ありがとうございます。

>なおみさん
う~ん、実は私のコメントの「説明」って単に「自分が理解したつもりになるために、どう考えたか」って事なんです(笑)。
人様に説明なんてとんでもないです~。
で、わざわざそれを書くのは「誰か間違ってたら教えて」って意味だったり。
私は「方程式を絵で解く」タイプなんですよね。

国語研究会での出来事、捉え方は様々なのはしょうがない、ってか当然かな。
ただ、「同感」した先生もいらっしゃったみたいですし、ある意味そういった声があげられる事が進歩なんでしょうね。

>観潮楼さん
知事選、その筋からやっぱり出ましたか(笑)。
まあ、本職(セイジカの方々)が復興も風評もそっちのけで政治闘争続けてますからね~。
ある意味平常運転ですかね。

>シュロー男さん
「そんなつもりじゃ」で済んだらケーサツもサイバンも必要ないんだよ!
って意地悪思っちゃいました。
教科書会社も作者もなんか自覚足りないとしか思えませんね。

作者もいい勉強になったでしょう(しかもアゴアシ付きで)。

お暑うございます

IKAさん

>「震災を風化させたくない」

これも使い勝手のいい言葉みたいで
あちこちで多用されていますが
主語をつけろよって思います。

そう思っているのはお前か?オマエなのか?
だったら余計な御世話よだって。

>「より深みのある作品」

今回のことを深みのあるゲージツに
どなたが昇華できるんでしょう。

何をかかれても薄っぺらく感じますね。
「へっ」てすごーく意地悪な・薄ら笑いを浮かべちゃう。

>作者もいい勉強になったでしょう(しかもアゴアシ付きで)。

他人にそこまで言わせるなよと思いますね。

おっしゃった先生も楽しかったわけではないでしょう。
人が怒ってる時は・すごく悲しいからだと思います。


あ!シュロー男さん。
デートの際はぜひ・息子さんもご一緒にどうぞ♪
美味しんぼを熱くdisりましょう!!

未成年のみなさんのお手本となるような
健全な出会いを(笑)。

今日も暑いですねぃ

>なおみさん
「震災を風化させたくない」って、「被災地の経験をいい教訓にしてほしい」って意味では私もそう思うんですけどね。
ただ単に「おらぁこんだけひでぇ目にあったんだぞ!」って意味ではどうなのかなぁ、と。
ひまわり先生のとこにもちょこっと書きましたが、「被災していない地域にも日々の暮らしがある」訳で、そういった「日々の暮らしに追われて、少しづつ思いが小さくなる」事まで否定は(私は)出来ないんですよね。
「災害(原発事故)を忘れてほしくない」んであれば、「被災地以外の人たちの生活」も忘れちゃいけないんだろうな~、って思うわけです、はい。

「より深みのある作品」についてのコメントはおっしゃる通り。「表現を受けとる側」には評価する権利がありますから。私は「ケッ」と舌打ちしたります。

「神様2011」を読みもしないで言うのもなんですが、「多くの人に誤解や不快感を与える作品」を「あえて」発表する人もアート界隈にはいますが(最近ではろくでなし…の人とか)、そういう意図でない限りは「表現者の表現能力の問題」になっちゃうんでしょうね。
少なくとも私は(内容を紹介するブログや、作者インタビューを見る限りは)作者の意図が上手く反映された作品とは感じられません。

そんな作品を採用する教科書会社も教科書会社ですね。

才能ある人でも、あまりのインパクトに「表現が流される」事も多いかとは思いますが…。


全然関係ないですが、昔、筒井康隆が自分の小説が教科書に採用された際、一部内容が抗議されて、そのあとごちゃついて断筆宣言したりした、って記憶があるけど、今度はどうなるのかな?(そんな根性あるようには見えないけど)



ついでに、古舘伊知郎が報道ステーションで大ボケかましたようです。

http://togetter.com/li/697379

人間風車はビル・ロビンソン、人力扇風機は古舘伊知郎!

IKAさん

暑さで頭が働きません・・・。
アイスでも食べよう。

>「災害(原発事故)を忘れてほしくない」んであれば、「被災地以外の人たちの生活」も忘れちゃいけないんだろうな~、って思うわけです、はい。

そうですね。

他の・これまでの災害と違うのは
ただただ復興に向かって突き進んでは行けないところ。

無くなってしまったところに
建物を建てていけばいい

そんな簡単なことじゃなくて
元から抱えていた過疎の問題が
一気に加速してどうにもならなくなってる。

精神的・社会的な課題という・てんぷらの衣つけすぎ状態。
もはやそこが真髄(すみません・暑さで脳が煮えています)。

>「表現を受けとる側」には評価する権利がありますから。

この教材が現国の試験になった時には
マルバツがつくんですよね。つまんねえなあ!

放射脳がこれまで散々垂れ流してきたような
冗長度の高い文章が高得点?

こういった物語は・観賞だけでいいんじゃないかな。
あとは読んだ人に自由に任せたい。

>「表現者の表現能力の問題」

このひとは淡々とした表現が
持ち味だったように思うのですが。
嫌いではなかったですよ。

クマと防護服の組み合わせになんで萌えたのか・・・。
やめておけばよかったのに。

>古舘伊知郎が報道ステーションで大ボケかましたようです。

やっぱり暑いのよねえ・・・。

電気はありがたいです。大事に遣うよ。

ちょっと聞いてくれる!?

金曜の夕方・用事があって駅方面に出ました。
初めて「サイカド―ハンタイ!」のどんちゃかを観ました。

すごく邪魔なんだなあ・・・と思いながら
信号待ちで止まったら

生活に困っていなさそうな
小奇麗な初老の方が
「チラシをどうぞ」と寄ってきました。

私はわざとむっとした顔で「けっこうです」と
はっきりお断りをしました。

そうしたら驚いたような顔で(子ども連れだったからでしょうか)
「お読みになるのもお嫌なの?」とさらに勧めるので

「わたくしはあなたたちのことを迷惑に思っています」と
言いたくもないこと(?実は言いたかった?)を
言わされてしまいました(人のせいにしてみました)。

並んでいる全員の顔を
まじまじ見させていただきましたよ。
向こうも見てたから。

あの先生の気持ちが良くわかったよ(涙)。

別の人が若いお嬢さんにもチラシを勧めていて
断られていました。
一つ先の信号で「なんだあれは」と眺めているグループも。

初めてみたけど・・・すごく迷惑ですね。
信号待ちの間・騒音にさらされます。


迷惑と言えば・私は最近
除染のことを書くことが多いかと思います。

県外から入ってきた方が
法に触れる振る舞いをしているのは事実です。

先日・痛ましい死亡事故がありましたが
運転されていた方が県内の方であれ・県外の方であれ
危険運転をしていたのも事実です。

なんの落ち度もない福島のおとうさんが
亡くなりました。

朝のラッシュ時に危険運転をしている作業員の車が
増えています。ぎりぎりまで寝てるのかな。

必要のない除染のために無理な人集めをして
害の方が大きくなっていると私が思うことに対して

大変な仕事だし・疲れてたのかもしれないし
ああいう人たちは常識外のことを普通にするんですよ
悪い人たちじゃないですと教えられて
(この理解の仕方の方が差別的だと思います)

そうですか・私の偏見でしたねと
承わらなければいけないことなんでしょうか。

私がここで実際に観て・感じていることについて
どなたかに意見してほしいわけではないんです。

私はそんなに世間知らずの奥様でもないです。
ガテン系の人たちのノリもわかりますが
してはいけないことは・してはいけないでしょう。

職業差別をしているのではないのです。
県外・県内で線を引いているわけでもない。

金儲けのために・福島を荒らしている人たちを
マリア様のように理解して差し上げなければいけませんか。

除染に関わってる私の友達は
そんな書き方をして一緒にするなと
怒っているかもしれません。

それでも
「私の書き方が至らなかったんです~!てへ♪」という
生ぬるい言い訳ややり取りも・もううんざりしているので
そういうことは申し上げません。

だってゆるゆるな気持ちで書きたい場所(自分のブログ)で
そうしているだけだから。

ネコさんのところは読んでいる方が多いでしょう。

その影響力を考えると
私一人でぼやきたいこと・言葉足らずになりそうなこと
この場が荒れそうなことは

場所をわきまえて
こちらには未消化のまま書かないようにしています。

私のブログは・オフ会等の連絡で
便宜上お知らせしましたが
宣伝するみたいで気恥ずかしい思いもありました。

ここのなおみと・あっちの私は別人だと考えていただきたい。

私のブログは
ものすごく偏った場所なので
私が嫌だなと思ったコメントは全部消します。

嫌なら読んでいただかなくていいんです。
だってもともと日記なんだもの。
日記に朱を入れられたくはないでしょう。

このコメントは
わかるひとだけわかればいい。

お風呂の時間だから
これ以上は見直しません。

首タオルの日々がはじまった

民友の2面記事の原子力建屋で何があったかの記事を読んでいて、
朝日のいう吉田調書なる物と随分と違うなーと思っていたら、こういう
記事が出ました。


BLOGOS

共同通信が決着させた朝日新聞「吉田調書」誤報事件
http://twitter.com/pinwheel007

      ☆引用☆
共同通信の現場への食い込み方は、やはり活字媒体ならでは、の思いが強い。しかし、朝日新聞だけは、現場取材の痕跡がない。「ひょっとして朝日は現場に取材もしないまま、あの記事を書いたのではないか」と、どうしても疑ってしまうのである。

     ☆中略☆

朝日の報道の結果として残ったのは、「日本人も現場から“逃げて”いた」「日本版“セウォル号”事件」と外国メディアに大報道され、現場で闘った人々の名誉が汚され、日本人そのものが「貶められた」という厳然たる事実だけである。

       ☆引用終わり☆

勇気を出すだけで救われることがあります。

驚かないで聞いてください。
就職もできずにお金だけがなくなっていく毎日でした。
ある場所でうわさになっていた掲示板を知りました。
ただでお金をもらえてしまって…本当にいい人に出会ってしまいました。
すぐにお金持ちになれます。
本当に知りたいという人だけに教えます。
もし知りたい人は、emi_himitu@yahoo.co.jpまでメールしてください。
すごい秘密を連絡してくれた人だけに教えます。

Happy Fukishima

先日福島を訪れて、
「Happy Fukishima」、新幹線改札を出たとこの、駅のコンコースで流されてました。(使用フリーなのでいいんですよね?当の駅長さんも出演だそうで)。
おおこれが! お出迎え~、て感じで良かったです。

読んでからと思ってたけど、見つからなかったので。
教科書って、何種類もあるのを教育委員会とか地域ごとに選ぶんですよね。地元に関わる話題があると単純に、生徒に興味をもってもらえるから、というのもあるとか。
指導要綱ねー。一般人の目には触れない謎の部分ですね。
昔、「いるかいるか」という詩が話題になったのを思い出しました(文章を分解して正解は何匹とか??)。教える側の都合や理屈や理論があるんだけど、ことば遊びを楽しむだけではいけないのか?といった内容。
この「神様~」の話も、高校でいったいどういう趣旨で教えてるんだろ??……小学校でなく高校で? 現代文学の多様性、とかじゃないですよね?? やっぱり内容を読み解いて、とか作者の意図は、とかやるんでしょうか(自分の高校時はどんな授業だったか記憶に残ってない)。

IKAさんのおっしゃるのと違う事例だと思うんですが、発表した小説に触発されて自殺した人がいた。おきまりのマスコミが、どう責任をとるんだと詰め寄った時、文学とは元々毒があるのです。と言い切ったのを思い出しました(筒井氏でなかったかも)。
ここまで清々しく覚悟をもって書く人は少ないでしょうが、書いて公表するものに、気持ちの上での責任は持って欲しいなあ。

阿武隈川のほとりを歩いたのですが、大雨があっても何があっても氾濫を起こしちゃいけない立地で、治水に大きなウェイトが置かれているんだろうな、マックスの水位はどのくらいだろう?とつらつらと考えつつ。同じ景色でも見る人によって全然違うんだろうな(と自覚しています)。
これも「何でもない事はニュースにならない…」んでしょうね。何ごともなくて当たり前というか。
他所から行くと、地勢とか自然環境とか興味深いです。

↑↑来たか

立川のfunamotoちゃん。

上記 emi_himitu@yahoo.co.jp については

http://hasuraa.blog86.fc2.com/blog-entry-600.html 参照のこと。どうなっていくのか判ります(判らなくてもいいか)。

http://milksizegene.blog.fc2.com/blog-entry-467.html によればFC2ブログに書いてくるらしいです。ブラックリスト化も書いてあるので、その内試してみます。

No title

またまた室井が週刊朝日でバカなことを書いてますね。
恥の上塗りでしょう。
1文1文が論理的につながっていません。現地のことを調べようともしないで、周りにある言説を雰囲気でつぎはぎしたらこうなります。
この人本当に大丈夫ですか。週刊朝日は彼女を病院に連れてゆく義務があると思うのですが。

室井佑月

「あたしの意見は福島差別になるのだろうか」室井佑月〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140725-00000008-sasahi-soci

室井佑月が無知の痴をさらすのは、営業上のキャラクターであると思います。
理論よりも感情的なものが先行するのは母親としては自然なのだというエキスキューズをつけて。

福島では起きたことも、起きるといわれながら起きなかったこともあります。
事故後3年経過して、その大半の区別がついたわけで、その線引きができないところもありますが、それは修学旅行とは関係のないレベルの話でしょう。

起きるといわれながら起きなかったことの大半は差別や風評被害に直結するわけで、室井佑月は自らの言論によって引き起こされる差別や風評被害は東電や国の責任だと思っているらしい。
というか、広島、長崎で公害などで、マスメディアや言論により多くの差別や風評被害が起きましたが、それらはすべて国や企業の責任にしてきた歴史があるわけで、週刊朝日や室井佑月もその例にならっているだけともいえるかもしれません。

No title

>さや猫さん
室井の記事、これですね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140725-00000008-sasahi-soci

抗議を受けた室井佑月「あたしの意見は福島差別になるのだろ うか」〈週刊朝日〉
(一部抜粋)
>だが、福島ではなにも起きていないといってしまえば、東電の起こし た原発事故のその後のすべてが風評被害であるというすり替えが可能に なってしまう。

(ツッコミ)→なんで「福島への修学旅行に問題はない」って言うのが「福島ではなにもおきていない」になるのか理解できましぇん。現実的な問題と風評をゴッチャにする方がよっぽど「すり替え」に繋がると思うんですが。
ってか、「風評」=デマで差別振り撒いた救済って何だろう?「健康のためなら死んでもいい」みたいなもんか?

>政府が全国の学校の修学旅行先に福島を推奨する件だって、本当に差 別されるのは、普通の家の子や貧しい家の子たち、公立の学校に通う子 どもたちではないか。希望者を募っていくボランティアならともかく、 全員が行く修学旅行で、裕福な家に生まれた私立の子たちが行くのか な?

(ツッコミ)→なんか「貧乏」「普通の家」に対する差別まるだしなんですけど。
ってか、「貧乏とか普通の家が福島に行く」って福島への差別そのものだろ、これ。

>福島と隣接する県にある私立の全寮制の学校が、震災後、子どもたち を避難させた。そして、今いる生徒たちの卒業をもって、学校を閉じる らしい。
>もっと大変な環境で頑張ってる子どもたちはいるのに! そう怒る人 はいるかも。でも、そういったところで、大変な環境の中で生活を強い られる子のためにはならない。それどころか、なにもなかったことにさ れ、逆に足を引っ張ることになる。

(ツッコミ)→学校の閉鎖と「子どもたちの足を引っ張る」がどう繋がるのか理解できない。(少子化とかの問題もあったんでは?)
この学校の閉鎖を批判した人いるのかな?

>そうそう、仲が良い大学教授の先生が、原発事故・放射能問題を、
>「戦争責任問題と似ていますよね。結局、1億総懺悔で、戦争責任は追 及せず、です」
>といっていた。その通りだとあたしも思う。

(ツッコミ)→国民ひとりひとりが「戦争の反省」をすることは悪いこととは思わないんですけどね。
ってか、この大学教授は「戦争の責任は私たちにはありまっしぇん」とでも言いたいのか?
「国としての責任」と「国民ひとりひとりの反省」は別もんだと思うぞ、わたしゃ。

(結論)
「あたしの意見は福島差別になるのだろ うか」

バリバリ差別です。
そして室井佑月は差別主義者だと思います(本人は自覚ないだろうけどね)。

ovalさん

すれ違いました。
ネタかぶっちゃいましたね(笑)。

No title

>ovalさん、IKAさん

戦争責任はともかく、今回の原発事故は事故調を3つも開いて、国や東電の責任を追及してますしね。原発事故の責任は国民全体にあるなんて言ってる人を見たことがないんですけど。
戦争責任を持ち出せば、良心的に見えて、批判も避けられると思っているのかしらん。頭が不自由で心根が卑しい人は、どこに収容すればいいんですかね。

さや猫さん・ovalさん・IKAさん

>室井が週刊朝日でバカなことを

誰がどこで・・・ということを確認し
適材適所だなと思いました(笑)。

>(ツッコミ)→なんで「福島への修学旅行に問題はない」って言うのが「福島ではなにもおきていない」になるのか理解できましぇん。

ああ・・・こういうのがすり替えって言うんですね。

>(ツッコミ)→なんか「貧乏」「普通の家」に対する差別まるだしなんですけど。
ってか、「貧乏とか普通の家が福島に行く」って福島への差別そのものだろ、これ。

一番腹が立ったのはここでした。

あの人・自分の息子は早々に
全寮制の学校に入れちゃってるんですよね。

すごい偏見を言いますが・東京っぽい思想だなと思いました。

中学受験シーズンは出席者が3人だけなんて
名門と言われる「公立」小学校があります。
成績が良くなくても・お受験しないと貧乏と思われるみたいな。

ですから地方の県立進学高校を出たといっても
東京の大学に進んだら「それどこ?県立なんだ~」って
憐れまれる雰囲気はあると思います。

東京が特殊なんだけどな。
いいとも思わないし。

あの人も何かの代表のつもりなんでしょうね。

サンショウウオ続報

書き忘れましたが
会津にサンショウウオジェラートなるものがあるようです。
CJ福島の最新号で観ました。

粉末が混ぜこんであって
何よりヴィジュアル的に衝撃を受けたのは・・・

サンショウウオの燻製が
ぷすっと丸ごと刺さっているところ。

私は・・・食べなくてもいいかな~。

上塗

お久しぶりです。
信夫山ネコさんも新記事お疲れ様です。

室井氏の反論(?)、早速みなさんツッコまれてますね(笑
内容を見るに、的を得た反論に全然なってないので、
室井氏がこの問題をきちんと理解できてないのは明白です。
結局、安っぽい感情論の垂れ流しでしか語れない。
自らの独善的な正義が絶対であると妄信してるので、
意に沿わないことに対して、「お前らがおかしい!」と
見下してるのが丸分かり。
まぁ、それを差別と呼ぶんだが、それさえも気付いていないのがもうね。
因みに言えば、自分は自分の正義が相対的なことを知っているし、
それと相容れない存在のすべてを排除しようとは思ってないです。
ただ、その中のホントにバカなやつだけは、
単純に気に入らないので口汚く罵ってやることに躊躇は無いですね。
まぁ、自分は「差別だ!」と批判されたら、
「差別なんてしてません!」なんて、さらに噛み付いて
言い訳がましいことは言わないけどね(笑

さて、室井氏擁護のまとめもあがってますけど、
室井の真意なんて、結局、政府・東電=悪という
ステレオタイプの刷り込みでしかないのに、
外野がゴチャゴチャ言ったところで話が明後日の方に行くだけなんだが。
http://togetter.com/li/698022

やっぱ、子供たちに福島に修学旅行に来てもらって、
実際の「福島」をきちんと見てもらうのは大事だと思います。
少なくとも、室井氏とそれを擁護するような
腐った大人になる子が減るでしょうから。

本当にああいうタイプって

マスゴミ好みですね~。「都合がいい」んですよね。ムロイですが。

元水商売(等、容姿が売れる仕事)、不良っぽいけどちょっとインテリっぽくモノカケル、プチ社会派、プチ反権力、サブカル系、シングルマザーみたいなやつ。結局は、佐村河内や小保方と同じ、マスゴミ好みのオトギバナシの主人公(貴種流離譚の変形、反転かな、よくワカランですが)だと思います。虚像ですね。

そんでもってこういうのって、福島に対して決まって「砂かけババア」ですよね~。あ~バカラシ。ま、福島は「バカ発見器」になりましたから。

きしゅりゅうりたん?

>貴種流離譚

って言葉・はじめて知りました~。
なんかかっこいいな~(笑)。

>「砂かけババア」

そのコスプレ・あの人にばっちり似合いそう♪

>子供たちに福島に修学旅行に来てもらって、
>実際の「福島」をきちんと見てもらうのは大事だと思います。

誰かに(ってこの話の流れでは「国に」らしいんですけど)
行き先を強制されるのは・私は嫌なんです。
各校が今までどおりに・自由に決めたらいいのにな。

だから結論だけ言うとムロイと一緒になっちゃうの。
でも!あの人とは180度違うのよ!
(・・・こんなことがこれから増えていくのかも?)

福島で普通に暮らしている人たちがたくさんいて
その人たちとつながる人(親戚や友達)が全国にいて
「福島は人が暮らせているでしょ」って
みんな当たり前に思ってて・・・

でも「公立の学校の子どもは普通で貧乏で福島に行く」
というような偏見にまみれた・・・
福島に関係なくそんな思想のクラ~スの人たちはいるわけで

>室井氏とそれを擁護するような
>腐った大人になる子が減るでしょうから。

そういう人たちは
そういうコミュニティで仲良くなさればいい。

私とは関係ないけど
万が一すれ違うことがあっても・堂々としてればいいと思うの
(隙があったらかましてやれと・・・)。

なんかさ
福島の子どももおかあさんも頑張ろうよと思いました。

ああいう人に「やめてよ~言わないでよ~」って言っても
無駄なんだもの。

あれが最後のonodekitaとは思えない。人に便所の落書きを好む心がある限り・・・

 放射脳患者たちはデマを飛ばさなければ禁断症状でも起きるのでしょうか?
過剰な不安感から東京から岡山に引っ越した三田某という医師が「東京はもはや人が住む場所ではない。出来れば東日本から移住するべき」と誇大妄想に基づく毒電波を飛ばしています。彼の言によれば「昨年の半ば頃から子供たちの血液中の白血球、特に好中球が著しく減少してきている」そうですが、記事中には具体的な数値データは一切なし。また「重症だった乳幼児が家族共々九州に引っ越した後に急激に病状が回復したという例」も挙げてますが、これも具体的なデータは一切なしです。大体西日本へ行けばPM2.5が待っている?のですが、この医師はそういう事には一切考えが回らないようです。まさに劣化onodekitaですが、医療のプロでも特定の思想に被れると専門知識なんか糞くらえ、という風にプロ意識までかなぐり捨てちゃうんでしょうか?まあ食中毒も知らなかったと言う、果たして医師なのか常識を疑う前例もありましたが。
 原発事故後3年間の追跡調査の結果、福島で生まれた赤ちゃんの先天異常率が全国平均と同じで、事故後増えていないと言う調査結果が出ましたが、普通なら素直に喜ぶべき事を、自分たちの誇大妄想に基づく価値観からは絶対に認めようとしないのが放射脳患者なのでしょうね。もう完治不可能じゃないでしょうか?
http://asianews2ch.jp/archives/40044728.html

No title

なおみさま,
ブログに書いたわたくしのコメントは削除していただいてかまいませんので。


>県外から入ってきた方が
>法に触れる振る舞いをしているのは事実です。

どのような事実かはわかりませんが,法に触れる行為は,県外者によってのみなされるわけではないはずです。

>先日・痛ましい死亡事故がありましたが
>運転されていた方が県内の方であれ・県外の方であれ
>危険運転をしていたのも事実です。

運転していた方が福島県の方であれ,福島県外の方であれ,危険運転をしていたのは事実ですし,実際,わたくし自身も,「なんでこんなことになったのか。犠牲になった方とそのご家族が気の毒だ。」と思いました。と,同時に,「なんでこんなことになったのか」という疑問に関しては,なおみさんとはまるで違うことを考えました。
 それは,自分の周りで実際に震災後の工事やなにやらの作業にあたっている人間が多いからです。教え子とか,その家族とか,亭主とか,いとことか・・・
 
>朝のラッシュ時に危険運転をしている作業員の車が
>増えています。ぎりぎりまで寝てるのかな。

 作業員といっても,いろいろな方がいます。もとから無謀な人もいれば,たまたまその日だけ無謀運転になってしまった人もいるかもしれません。

>ぎりぎりまで寝てるのかな。

 作業員のなかには,ぎりぎりまで寝ていても,それでも慢性的な睡眠不足に悩んでいる人もいます。コメントにも書かせていただいたのですが,たとえば茨城県から隣県の福島や千葉に行って作業をする場合は,朝は3時ぐらいに起きて,遅くとも4時には家を出ます。帰宅は,8時,9時,ときには10時ぐらいです。(いとこが原発の作業をしていた時はずっと福島県に泊まり込みでしたが。) それで,風呂に入って食事をして,翌朝の準備をして寝るわけです。
 もちろん,いろいろな人がいるので,これはたまたま身近にいる例です。
 そして,人を死にいたらしめるいいわけにもなりませんが。

>必要のない除染のために無理な人集めをして
>害の方が大きくなっていると私が思うことに対して
>大変な仕事だし・疲れてたのかもしれないし
>ああいう人たちは常識外のことを普通にするんですよ
>悪い人たちじゃないですと教えられて
>(この理解の仕方の方が差別的だと思います)

どうしてこの考え方の方が差別なのかは理解しかねるのです。
また,悪い人たちではない,と言い切ることもできません。人間というのは,たいていは悪ではないか,とさえ考えています。

>そうですか・私の偏見でしたねと
>承わらなければいけないことなんでしょうか。

「承る」必要はないと思います。実際のところ,間違いなく「偏見」を持っていらっしゃるとは思いますが,ご自身がそれでかまわなく生活できているのであれば,差し支えないのかもしれません。ただ,それを公にされることで,傷つけられ,侮辱される人間もいるということだけ,お伝えしたかったのです。その行為は,そのまま「風評被害」をもたらすものでもありますよ,ということです。

>私がここで実際に観て・感じていることについて
>どなたかに意見してほしいわけではないんです。

意見してほしくないのは,いたしかたないことと思います。また,意見されることがあるかもしれないことは,予測されていらしたのでしょうか。
あの場では,感じていらっしゃることが,そのまま偏見であり差別であると感じる人間もいるということをお伝えしたまでなのです。

>私はそんなに世間知らずの奥様でもないです。
>ガテン系の人たちのノリもわかりますが
>してはいけないことは・してはいけないでしょう。
  
  「してはいけないこと」は絶対値的に存在すると思います。それが誰であれ,平等に,してよいことと,わるいことがあると考えます。
  しかしながら,ガテン系の人だけが「してはいけないことをしている」と言い切ることはできないと考えます。除染作業員だけが,他府県から入った人間だけが,「してはいけないことをしている」のでしょうか。
  ちなみに,今回事故を起こした人の名前は,会津には多い名前でしたので,私は,「会津から福島,郡山,浜通にいくのか,大変だ,これからこういうことがまた起こるかもしれない。」と感じました。
  
>職業差別をしているのではないのです。
>県外・県内で線を引いているわけでもない。

してらっしゃると思いますが。ですから気になったのです。

>金儲けのために・福島を荒らしている人たちを
>マリア様のように理解して差し上げなければいけませんか。

 金儲けをする人もいると思います。
ですが,今回の事故を起こした人たちが,たんに金儲けのためにだけなのか,生活のためになのかは,身近な人間でもないので,何も言えないことと考えます。

>「私の書き方が至らなかったんです~!てへ♪」という
>生ぬるい言い訳ややり取りも・もううんざりしているので
>そういうことは申し上げません。
>*だってゆるゆるな気持ちで書きたい場所(自分のブログ)で
>そうしているだけだから。

>ネコさんのところは読んでいる方が多いでしょう。
>その影響力を考えると
>私一人でぼやきたいこと・言葉足らずになりそうなこと
ぼやきたいことは,「県外者は福島から出て行け」「除染作業員は悪党」ということと受けとってよいのでしょうか。
 
>嫌なら読んでいただかなくていいんです。
>だってもともと日記なんだもの。
>日記に朱を入れられたくはないでしょう。

 どなたかの日記に添削する意図はありません。たまたま読んだら,「?」でしたので,,コメントを書きました。それを添削,朱を入れると解釈されるのも,それは個人個人のことですので,いたしかたないと思います。また,削除していただくのもいっこうにかまいません。
「意図がない」と言っても,それは自分の言い分で,相手の気持ちにたっていない,ということもいえるかもしれません。

疑問もありました。
なぜ,そこまで「福島県外からくるな」と,こだわっていらっしゃるのか。
 なぜ,「福島県外=害」 となるのか。なぜ,狭いくくりにまとめていらっしゃるのか。
 今回事故を起こした人のことは,何ともいえません。事故があって,巻き込まれることで大変な思いをすることは,いたましいです。
 でも,作業員の中には,福島県の人もいて,「ここをふるさとと思っていない」わけではなく,むしろ「ふるさとと思っているからこそ」作業員をしている人もいるのではないか,と考えます。
 他人を裁くのは,簡単ですが,すべて自分にかえってしまいます。以前,わたくしもネコさんのところに勝手に差別的なことを書いて,実はそれが偏見であったことを知らされて,恥じたことがありました。

 自分は,子どもの時から,ずっと福島中通り南部が生活圏の一部です。時々,118号とか,4号とか,294号とか,49号とか,せまい道とか広い道とか,ぶんぶん車をとばしてきました。福島は子どもの頃からそこにあって,生活の一部です。同じルーツを持つ一族が,福島県に散らばっています。突然「よそものは害だ」「よそものはくるな」と言われるのは,理不尽だと感じます。

 ある教え子の家族は,大手建設会社の下請けの下請けとかをしています。あの子もあの子のご両親も,ずっと福島で生まれ育って,そこを愛していて,茨城にいたしばらくの間も,「だっぺ」とは言わないで「だっぱい」と言っていました。遠くの作業に行く時には,若い衆が朝早くて食事もしていないだろう,と,お母さんはおにぎりやおかずを作って待っていて,出がけに持たせるから,ものすごく早くおきるんだよ,と,小学生がしみじみと言っていました。
 おそらく,ふだん見ているもの聞いているものが違うのだということは,理解できます。
 
 見たくないものは見たくない。自分の考えだけが正しい,と言い出したら,それでは,あの「放射脳」と呼ばれる人たちと同じになってしまいます。
 もちろん,これもあくまでわたくしの私見ですので,何が正しいとはいえません。
 ただ,「意図はなかった」と言っても,実際に言われた方が差別されている,侮辱されている,と感じたら,それは,やはり差別になってしまうことでしょう。
 
 福島県が,理不尽な言いがかりを受けて差別されている時に抗議して,相手が「別にそんな意図はなかった」と言ったとしたら,どうなのでしょうか。やはり,差別はあるのではないでしょうか。
 
 作業員にもいろいろな人がいます。お金のために,直接の募集に応じて遠方から来た人もいるでしょうし,生まれ故郷で仕事をしていて,たまたま,その仕事についていた人もいるでしょう。
「必要ない仕事なのだから断ればいい」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが,いくら「必要ない仕事(放射線量は,実際はそんなに危険ではない)」とわかっていても,仕事を断ったら,生活できなくなる人もいるはずですで,そういうことを考えながら,コメントを書きました。

 それにしても,この事故を起こしたのが,除染作業員ではなく,近隣の会社員とかの方だったら,メディアや人々は,どう反応したのか,と感じて,やはり,情報に用いられる言葉というのは恐ろしいと考えました。

 長文失礼いたしました。

あらまあ

せっかくお名前を出さなかったのに~(苦笑)。

まず・私は「割合」という考え方をもとに
こちらにそのことを書き始めました。

少し前のコメントになりますが
警察の方から伺ったお話の数字が
「私の思い」の元です。

どの職業集団にも悪いことをする人がいます。
だから「割合」なんです。

県内の除染に関わる事業所の研修?報告?会でも
同じ資料をもとに警察の方がお話をされたのかと思いますが

福島・福島北の犯罪件数(増加率なのかな・伝聞なので確認は取れていません)は
ダントツということ

他県警等からの転入者についての連絡のことも
以前書きましたね。そしてどの仕事を求めて転入してくるのかも。

その会に参加した友人は
「夜間出歩く時は・日本刀か拳銃を」とふざけて言ってました
(さすがにいいね!は押せなかったけど・・・)。


調査・統計・資料の数字や
それをもとにした防犯呼びかけ

他県の方にも知っていただきたいこと

そういった思いでこちらには書いています。

ただとても難しい事柄なので
反発はすごくあるだろうと思っています。


なので場所を移して
自分の日記でつぶやき
他の方とやり取りをしているところに
急に割り込んでこられて

>実際のところ,間違いなく「偏見」を持っていらっしゃるとは思いますが
>そのまま「風評被害」をもたらすものでもありますよ

・・・このようにこちらで名指しで書かれてしまうんですねえ。

私のブログを読んでいらっしゃる方は
本当に少ないですよ。

こちらに関係のない方もいるので。
なおみをここでさらしものにしなくても・・・(苦笑)。


偏見とは?
根拠のない話のことです。

ですから私はこれまでお話ししていることを
取り下げるつもりはありません。


>また,意見されることがあるかもしれないことは,予測されていらしたのでしょうか。

こちらだけのおつきあいの方
両方(こっそり)ご覧になってる方
私のブログだけしかご存じない方

あの方が読んでくれてたらいいな。
これはあの人がムッと来るだろうな。

もちろん・いろんな「読まれ方」を意識していますよ。
こちらに書くことは「ご意見頂くこと」が前提です。

ネコさんのブログで
なおみには絶対反論するな!とか言い出したら
あたしゃどれだけ性格悪いんですか(笑)。

自分のブログを「偏った場所」にしたいというのは
ただただ楽しい場所にしたいという意味です。


>ぼやきたいことは,「県外者は福島から出て行け」「除染作業員は悪党」ということと受けとってよいのでしょうか。
 
私がそういう言葉を遣って・二重人格者のような毒ブログを
本当に書いているかどうか?ということの判断は
実際に読んでいらっしゃる方にお任せします。


>ちなみに,今回事故を起こした人の名前は

え~っと。この件は初めに確認を求めたのですが
お答えを頂けないまま・こちらに場を移したのですね。

このことは議論の本筋ではないので
後回しにしましたが

私の知る範囲では事故直後・亡くなった方のお名前・顔写真しか
報道されていません。
多分「危険運転」を視野に入れて捜査中だからなのかなと
私は思っていました。

昨夜あたりから・運転していた相手の名前が
ちらほらネットに流れ始めたよと聞きましたが
私はみていません。

だからなぜ boomboom さんがご存知なのかと
疑問に思いました。

>会津には多い名前でしたので,私は,「会津から福島,郡山,浜通にいくのか,大変だ,これからこういうことがまた起こるかもしれない。」と感じました。

どちらにせよ
運転手がどちら出身の方なのかを
知る根拠にはならない

失礼ながら・いろんなことを関連付けて考える
boomboomさんの考え癖で
書き込みをされたのではと思っています。


boomboomさんはご自分のことを語りたくなると
書き込みをされるように思います。

他の人とお話しているのに
突然・無理矢理入ってくることもあるかな。

なんだか大変なのはよくよく存じ上げています。
ご苦労されて・すごい方なのもわかっています。

それでも・あんまり度が過ぎると
読むのが辛い時があります。

いやあ・・・ここまで私のことを
面白くなく思われていたとは・・・びっくりです。
読まれていたのもわからなかったので。

私の書くこと・私を知ることで
感情を掻き立てられたとしたら

それは私の言動とは関係なく
boomboom さんの問題だと思っています。

健康のためには読まない方がいいですよ。


ネコさん・みなさん
失礼しました。

ほっておこうかと思ったのですが
ちょっと詰まってしまってたみたいなので。

No title

ムロイに関するまとめご紹介

http://togetter.com/li/697785
(タクラミックスさんによる問題点の指摘が的確すぐる)

http://togetter.com/li/698083
(村民騎士さんのご紹介した「擁護まとめ」に対するカウンターですね)

このふたつを見れば、ムロイのゲスっぷりが理解できないしやすくなるでしょう。

>さや猫さん
「戦争責任」なんて論点そらしですね~。
(安易に乗っかってしまった…失敗)

>村民騎士さん
「正義は相対的…」まさにまさに。
アレな方々がしばしば「カルト」と同一視されるのは「絶対的正義」の持ち主だからかな~、って思うんですよね。
事実だのデータだの関係ない「絶対的正義」なんてカルトそのものですよ。

>信夫山ネコ様
「砂かけババア」…プッ、ナイスです(笑)。
きっと自分のたれた「糞」も砂かけてシレッとするんでしょうね、この手の「文化人」は。

>なおみさん
先に紹介したまとめでもありましたが、「国が働きかけ」=強制って事になるのかな~、って思いました。(私もそれはイヤです)
ただ、ムロイがアカンのは「福島を選択肢とすることの否定」なんだと思うんですよ。言わば「選択の自由」を狭める行為ですし、「選択肢としての否定」ってモロ差別ですし。

ただ、良くも悪くも今の福島は「学べる事は多い」って思います(歴史だけじゃなくて、理科とか社会の勉強もできます)し、それが「いい勉強」だと思ったなら選んでいただけたら嬉しいな、ってところです。(なおみさんもきっとそうですよね)

>KYさん
朝日のニュースは「朗報」ですよね。
ただ、その「当たり前」の結果を「朗報」って言っちゃうところが、まあ、苦労なんですよね…。

http://togetter.com/li/698369
(「先天異常率「全国と同じ」 厚労省、福島の赤ちゃん調査 - ニュース - アピタ ル(医療・健康)」のTwitterでの反応まとめ)

boomboomさんに賛成

なおみさんの思考回路は放射脳と変わりありません。
パブリックを考慮して慎重に投稿しないと読み手は不愉快になる人もあるでしょう。
ただ、ブログは自分の主張を言いたい放題できる場所なので、なおみさんタイプも有りです。
どちらであっても面白いのがブログです。

お騒がせして申し訳ありません

IKAさん
>ムロイがアカンのは「福島を選択肢とすることの否定」なんだと思うんですよ。

はい。
目的地を強制することの反対ですね。

選択肢の中に福島があったら
それはそれで大歓迎です♪


桃太郎さん
>ただ、ブログは自分の主張を言いたい放題できる場所なので、なおみさんタイプも有りです。

ありがとうございます。

ここ数日・考えていたのですが
これまで私がこちらで
主に反応していたのが「自主避難者問題」で

そのやり取りにはいろんな歴史(?)が含まれ

その最たるものの一つが
「ひとりひとり違うんだからまとめて言うな」
だったかなと思います。

そのことを苦しく理解したうえで
対象をあえて・ひとつのくくりにして
お話してきたかと思うのです。

「自分は違うのに」と感じていらした方もそのままに。

自分がどの立場で物を見るかで
熱の入りよう(?)というか
議論の約束もしくは前提・・みたいなものが
変化してしまうのなら

ここで言えば
自主避難者の話題の時はそのルールでよかったけれど
県外からの除染作業員のことはまとめて論じるな
という

個々の事情
(ご苦労なさっているんだろうとか・・・
 boomboom さんがあれこれご紹介くださったような
 おひとりおひとりの事情)をあれこれ推察して
大切にする

偏見に繋がるからまとめて言わない

というルール・前提に変わるのであれば
それはそれでよいのだと思います。

私が書いたことは
主に県外の方や(また書いちゃった・挑発ではないですよ)
人権に敏感な方には
受け入れがたい感覚でしょう。

私は福島の方はみな
除染に感謝しているんでしょうという
くくられ方が嫌なのです。

そんなに単純ではなく
いろいろな影響があるものだと思います。

もうこれで終わりにしてもよろしいでしょうか。

横レス失礼します

福島市在住の者です。
いつも大変参考になる記事やご意見、ありがたく拝見しております。

少し気になったものですから書き込みをさせていただきます。
地元民の愚痴ですので、読み飛ばしていただいても結構です。


>どのような事実かはわかりませんが,法に触れる行為は,県外者によってのみなされるわけではないはずです。

こう言われればその通りなのですが、これは地元に住む人間の感情がお分かりにならない他所の方のお考え方なのだろうと感じました。

震災以降、復興の名のもとに、他県の方が多くいらっしゃるようになりました。
さらには、除染事業が始まると、さらに多くの県外の方たちが福島の街をうろつくようになりました。
このような方たちの中には、真面目な方もいらっしゃるだろうとは思います。

が、他県から除染にいらっしゃった方たちの中には、
交通マナーが悪く、危険な運転をする車がたくさんあります。
街や、様々な店や、ことに飲食店でのマナーが悪く、周囲に不快な思いをさせる人が大勢います。
夜の街で騒いだり、他の人にからんだり、治安を悪くする人が結構数います。

さらには、地元の人々に対して、暴力行為、窃盗行為、わいせつ行為、詐欺行為、等の犯罪行為を働く人も、決して少なくなくいます。
私には高校生と中学生の娘がおりますが、日常的に学校から気をつける旨の話をされてきます。
他県で前科や補導歴がある人が、信じられないくらいの数、県内に入ってきている話。
他県から除染作業で来た人たちが犯罪を働いて検挙された件数が、異常なほど増えているという話。
子供達が帰宅するくらいの時間帯に、あちこちで女の子にからんだり、連れて行こうとする他県ナンバーの車が増えているという話。
どこそこの地域は治安が悪くなってきているので、夕方以降行かないように、という話。

こういう話を日頃、子供に注意させなければならない、という状況を、地元以外の方はお分かりになるでしょうか。
子供の帰宅が遅い時間になるようなときに、はらはらと心配しなくてはならない親の気持ちをご理解いただけるでしょうか。

このような状況を、私は地元に住む人間として「嫌だ」と感じております。
「悪い人ばかりではないでしょう?」と言われても、マナーの悪い人や、周囲に迷惑をかける人や、犯罪を犯す人が、ある程度の割合以上含まれていたら、それは歓迎できない人々だろうと思います。
さらに言えば、それは本来、来なくていい人たちだったのだから、なおさらそう感じます。

そしてこれは残念ながら、地元に住む人間にしか分からないことなのかもしれない、と思います。

なおみさんに賛成

横レス失礼しますさんが巧く書いてくださっているので改めて加えることはありません。

なおみさんは繰り返し治安に対する懸念を書き込まれていますね。
地元の方には大事な情報と思います。
偏見や差別意識などの批判はまったく的外れです。
地域外の方が不愉快だと思われたら、読むのをやめれば済むことです。
「パブリックを考慮して慎重に投稿しないと」などという批判は、問題意識が欠落し視点がずれていると言わざるを得ません。

私も福島市中心部に住んでおりますが、小さな子供さんや年頃のお嬢さんのおられるご家庭では色々とご心配なさっていると伺っております。
地元住民の率直な感情は大事にしたいものです。

と、思いますので、これからも怯むことなく情報提供をお願いいたします。
なおみさん、ヨロシク。

100%考えが一致する人はいませんよ。

ネコさんブログにご参加のみなさんは、
何に賛同しているかと言えば、
ズバリ、福島を(科学的)根拠もなく「危険だ、もはや人は住めない・今すぐ避難して。福島産なんか食えるわけない。旅行に行くなどもっとのほか」と言ったデマを退治して、ふるさと・福島を守ろうとするネコさんの意見に激しく賛同しているからだと思いますが、違いますかね。

かく言う私はその一点だけで参加しているだけです。
だからそれ以外の部分では、それはちょっと違うんだよなあ、と思う参加者の意見も多少ありますが、今はそこは議論する時じゃないと思っているので、流しています。

だから、この共通の目的が一定程度達成されたら、そん時にツッコミを入れてやろうと思っておりますので、みなさんご覚悟を(笑)。

論点ずらしはF1ABSさんです

「パブリックを考慮して慎重に投稿しないと」で切るのは論点ずらしそのもので、自分の都合のいいところだけピックアップするのは放射脳そのもののやり方でしょう。「読み手は不愉快になる人もあるでしょう。」が本当の趣旨です。
問題提起は結構ですが、出し方を間違えると反発があると申しあげている。
ブログは言いたい放題できる場所だが、言いたい放題だけだと、書き手の底も見えるというもの。
気に入らないなら、読むな、来るなというのは、禁じ手で話にならない。言えるのはブログ主のネコさんだけでしょう。

おやおや

桃太郎さんには危機感の共有はしていただけないようですね。
横レス失礼しますさんの、よく寝られた文章をお読みになっても何もお感じにならなかったのですか?
それでも批判のみですか?

枝葉のはなしはどうでもいいこと。
問題の本質を外して争っても意味のないことです。
「賛成」などという稚拙な書き方で、本来のテーマである治安に対する懸念から外れたことのみを批判されたので、皮肉ったまでのこと。
お気に障ったら、失礼。

え~っと・・・

思考回路が放射脳と
桃太郎さんに断罪されたなおみです。
さらに偏見にまみれた極悪人でございます。

私たちがお騒がせしてしまったのは
「私のブログ」でのことなんです。

議論用の私はこちらですと
確かにご案内しましたが

こちらには書いていないこと・書かなかったことを
持ちこまれて議論されても・・・と
みなさん戸惑われたことでしょう。

>気に入らないなら、読むな、来るなというのは、禁じ手で話にならない。言えるのはブログ主のネコさんだけでしょう。

その通りです。

私はネコさんのブログで
そのようなことを申し上げる立場にはありません・・・。

これまでもそのことだけは慎んでおりました。
嫌なら自分が出ていきました。

けれど
思考回路が放射脳な私ですので
自分のブログではそのように取り計らっております。


F1あえて匿名でABS さん

もうこれ以上はなにとぞ・・・。
この場を荒らしたくはありません。
思考回路が放射脳な私はしばらく蟄居いたします。

桃太郎さん・存分にお書きくださいませ。


福太郎さん
>かく言う私はその一点だけで参加しているだけです。

私もそのつもりでおります。

>この共通の目的が一定程度達成されたら、そん時にツッコミを入れてやろうと思っておりますので、みなさんご覚悟を(笑)。

はい(にこ)。
ありがとうございました。

間に合った!

誰もまだ書いてない!!

しばらくちゃんと蟄居すっからさ
心残りだけ書かせてね。


2014-07-28(18:15) : 横レス失礼しますさん

>読み飛ばしていただいても結構です。

反応が少ないのは
みなさんがきちんと「読まされてしまった」からだと思います。

伝えたい情報を
過不足なく盛り込まれていたと思いました。
私の文は「余白の美」が多すぎて・だめですね(笑)。

救われました。

書かれることをためらうお気持ちもあったのではと
申し訳なく思いました。

本当にありがとうございました(ぺこり)。
ご自愛専一に・よい夏をお過ごしください。


桃太郎さん
>ブログは言いたい放題できる場所だが、言いたい放題だけだと、書き手の底も見えるというもの。

おっしゃる通りだと思います。

お恥ずかしいのですが
私のブログは食べ物のことばかり書いていて
そのような自己研鑚・人格形成・修行の場ではないんです。

書き手の底まる見えと言うか・・・。

もしよろしかったら・後学のために
桃太郎さんのブログもご紹介いただけたら
訪問したいと思っています。


最後にIKAさん

せっかく補足を促すコメントを書いてくださったのに
それどころじゃなくてごめん~!

私が把握して書いていた「ムロイの結論」と言うのは
「国が口を出すんじゃんねえ!」ということだったんです。

それと同じで
学校単位で決めればいいことを
ムロイごときが口出すんじゃねえと思っています。

福島に行きたいと思ってくれる学校があったら
差し入れに駆けつけます(チロルチョコくらいなら・・・)。

その後・彼女が重ねた酷い言葉には
同じく怒っています。

じゃあ・ほんとにごめんね!
みなさん・楽しい夏を!

がむばってスマホから

中核派アジト 前進社に警視庁が家宅捜索 江戸川区(テレビ朝日系(ANN)) - Y!ニュース http://t.co/8EptnKGJKA http://t.co/heLk6oHh4Q

仲間割れが加速するのだろうか?

No title

 小菅先生の「放射能とナショナリズム」を読みましたが、要は「不当な差別」は克服しなければならないと言う事なんですかね。

 まあ、特に反論する事はないんですけど、唯一の被爆国である、日本国民が放射能アレルギーを克服するのは困難であるとも言っている様ににも思えたけど、そうなのかな?とも思います。8月になると、広島長崎での鎮魂追悼の儀式が粛々と行われますが、国民の多くは無関心に近くなっているんではと思います。特に僕の上の世代、さらに実際に幼年時代に戦争を経験し、空襲も経験したと言う世代はどうなんでしょうかね。

 ちょっと深刻にとらえ過ぎていないだろうか?

 例えば、原爆二発で日本は降伏し、それによって命が救われたと言う米英その他の日本軍の捕虜たちが広島長崎のあまりの惨禍に自らの生きながらえた生涯に深い重荷を負うようになっている。

 と言うのは、そりゃ、そういう発言をした人がそうなのかも知れないけど、一方で原爆バンザイ!これで長い戦争が終わったのだ。俺が死ぬリスクはなくなった!と解放心と希望を持った米英の捕虜たちならず、兵士達も大勢いたのではないでしょうか?

 日本兵の中にもいたと思います。いや、兵士だけでなく日本人の中にも必ず良かった良かったと思った人がいたはずだと思います。

 僕は放射線に対する過剰な恐怖は徹底的な科学教育によって乗り越えられると思います。

 どう考えても、ちょっと知識があれば年に100ミリの被ばく量で将来ガンになるかも知れないと言うのは滑稽です。その前に日本人は二人に1人はガンになり、30%はガンで死にます。医学が進歩したらこの数字は下げる事も可能でしょうがその前に人の健康に対する正しい知識が行き渡ればその効果は現れると思います。

 低線量の長期被ばくによる健康被害は解明されていないというから、一体何を心配しているんですかね。放射線被ばく量を心配するくらいなら、タバコを吸ってはいけない。酒だってほどほどに、そうするためには税金を高くしたら良いじゃないか、ついでに大麻も解放して課税すべき、いや課税して解禁か。

 話がずれますが、いわゆる危険ドラッグについて、大麻に似た成分によって「幻覚」が起きると言うのはほぼ嘘みたいですね。経験者では「大麻で幻覚」は起きないと言う人ばかりでした。しかし、LSDでは起きるらしくて、それをむしろ求めて使用する様です。そもそも「幻覚」が起きて何故悪い。幻覚と錯乱は違うのです。
 
 そして、日本ではドラッグを所持して逮捕された人、特に芸能人などの有名人に対する差別も非常に激しい。要するに、一段下等な人間として差別してレッテルを貼るんです。マスゴミの仕事の大事な部分ですから、それこそ煽りに煽って、それをまたバラエティー化したワイドショーでもしつこく取り上げ、遠慮も配慮もなく人の人生を滅茶苦茶にするんですが、どうも、これは日本が非常に目立つみたいですね。

 ドラッグに対する正しい知識、放射線に対する正しい知識、高校生と言わず中学生の時から、「正しく」教育されるべきだと思いますが、この「正しく」が軽視されているのが現状ではなかろうか?と思われます。



 川上弘美の「神様2011」を読んだけど。これで商売になるの?
 世の中いかにいい加減か良く分かる。実は僕はこの手の読み物が大嫌いですからいちいち茶々を思い浮かべては心の中では毒づくんです。

 クマ類について勉強しろ!クマは前足で魚をすくい上げては取らない。それもヒグマとアメリカクロクマだけ、日本のツキノワグマは軽井沢の故田中角栄の別荘の池でコイを盗んだとか、ニジマス、イワナ、ヤマメの養殖場を襲ったとか言う話はあるが、渓流で魚を取るなんて聞いてないぞ。

 クマがアパートに住むか!
 クマと抱擁してベアハッグをかけられて頭から齧られないと言う事はまずない。それにオスの成熟したヒグマだよ。秋田県でも事故が起きて飼育員のお婆さんが食べられてしまったんだぞ。だとか、クマのエピソードなんか生物学的事実の方が余程面白いと思いましたよ

 僕は福島の現状を良くは知らないのでこの文が何を比喩しているのか理解は良く出来ません。それに神様なんて妄想でしかないと思っていますから、こういう駄文を書く売文屋については、神がいる証拠について良く考えろ!と言いたいですね


 小菅さんも原子力推進じゃなくて、どちらかと言うと脱原発だそうですが、アリソン教授には敬意を抱いているんだそうです。僕はもともと「地球温暖化」を回避する為には原子力発電以外の選択肢はないと思っているのでその歩みを止め文明の退化を勧める様な反原発放射脳主義者の言う事など認めるわけにはいきません。

 小菅さんの問題提起と現状分析については大いに教えられましたよ。なるほどなと思う部分が多かったです。しかし「放射能とナショナリズム」はかなり難問の部分も多く一筋縄ではいかない捉え方の様な気がします。

 メアリー・マイシオの「チェルノブイリの真実」を思い出しましたが、彼女自身が抵抗感がある、仕方なしの原発推進であると発言しています。彼女の理由については、推測ですが、チェルノブイリの豊かな自然環境を見て、人間がいないと、こんなにも多くの生物が生存できる。特に大型哺乳類が多く生存出来るのは驚異的だと思ったのではないかと思います。

 そこでちょっと良く考えたら地球環境に一番負荷を与えない人間のエネルギー獲得手段は原子力発電と言う結論に至ったのではないか?と思います。

 僕も心は環境保護主義者です。別に活動はしてもいないけど、大自然の驚異に接すれば非常に感動を受けます。13、4年前に当時別れていなかった妻とアフリカに行き、ケニアで川を渡ったヌーとシマウマの物凄い数の群れに囲まれた事があります。運転手兼ガイドの人もこんな経験は初めてだと吃驚していました。

 目の前10メートルもないところにライオンの夫婦がいましたが、サファリパークのライオンと違うのはヌーの死体がすぐそばにあり、そして頭がないのです。首から骨がむき出しに白く光っていました。動画などではライオンはヌーを殺せばすぐに何頭もで食事にしちゃうけど、殺されたヌーが頭だけ何故とられて横たわっていたのか、後で調べてもわかりませんでした。

 ライオンの存在そのものが驚異ではないですか?大自然はこの様な巨大なネコを生みだすのです。過去に存在した生態系の頂点に立ついかなる動物よりも美しく、力も知能も遥かに進化したこの動物は、感情も豊で、もう一つの人類を見るかの感があります。しかし、良く見たらライオン以外にも別な人類とも言える大型哺乳類の社会があるのではと思います。僕ら、猿の一種であるヒトはこのわずか2万年のうちに、そういう大型動物の社会を滅ぼし、種族全体の滅亡を早めたとと思います。

 そして、今現在は、自らが引き起こした地球温暖化による大規模な気候変動や自然破壊により、多くの知的動物を道連れに自らも滅びの道に突き進んでいる。
 と思っているんです。

 しかし、それでも遅まきながらも世界全体で、人類は原子力発電を選択しつつある、とも思っています。いずれ日本だって原発を再稼働させて新規原発を建設するのは確実。
 しかし、その前に脱原発とか言って、ソーラー発電を大規模に進めて電気料金を上げて貧乏人から金を巻き上げるのは断固反対です。日本全体で貧乏になれば、結果として平均寿命だって下がりますよ。


IKAさん
 人間発電所はブルーノ・サンマルチノでしたよね。

投稿いろいろ

桃太郎さん:
気持ち良くわかります。除染について作業員の問題ばかりで、しかもそれならどのようにすれば良いのかもなく、少しくどい!なんて私も感じていました。そんな意味で「脳」なのでしょうか?それにしても除染事業そのものは、現状そしてこれから一体どの様に捉えたらよいのでしょうか?(たとえば、除染のメリットや限界そして利権絡みの裏の問題等)

福太郎さん:
(当ブログの趣旨とは異なる意見は流しています。)私もそうしています。
多少は甘え感覚で色々な投稿があっていいとは思いますが、当ブログは「ブログの趣旨に添ったすごい情報力とそのレベルの高さ」があってこそ多くの方々から支持されているのだと思います。

皆さんこれからも当ブログの趣旨に乗った投稿、大いに期待しています。
【楽しみだな!】

勿論、趣旨とは違う(遊び感覚と言っては失礼でしょうか!)投稿も一服するには良いですね!でもなるべく、それに関連した長文は止めて欲しいな!!!何故ならせっかくの投稿も読まないでしまうので。

痴性

やっぱ、早川由紀夫は福島の敵。
http://togetter.com/li/699892
提示してきた金額の中身や、権利関係が不明瞭なんだから、
ホイホイ飛び付くなって話なのに、金目だとさ。
>「福島県人の言語感覚と道徳感覚を、よそものが理解するのはむずかしい。」
当事者の気持ちになれば、全然難しいことじゃないんだけど。
この状況で、すんなりことが進むとか妄想できる辺り、
余程世間知らずなんだろう。
大学教授にもなって、「ゆってる」って書いちゃうような人だしね。

>ネコさん、IKAさん
室井氏は、TVの演者として物珍しがられてるだけなのに
言動が支持されてる(しかも絶大に)と勘違いしてるように見受けられます。
そういうキャラを演じてる風でもないところが更に痛々しい・笑
圧倒的に知識と考察力が足りないので、どんな話題でも批判の矛先は一緒、
「力」への逆張り。
批判の手法も一緒、声を挙げられない弱者が可哀想。
世間に媚びて人気を得てきたのに、それを実力の成せる技と勘違いして
自らを世間の守護神と錯覚したイタい手合は早々にご退場願いたいですね。

例の話について、ちょっとだけ...。
経緯をすべて見たわけじゃないですが、同じ土俵の上で、
双方が双方ともあらぬ方向へ張り手を飛ばしてるような印象ですかね。
でも、除染作業員にしても、原発作業員にしても
今後その「質」は社会問題として顕在化すると思います。
多重請けや労働環境の改善だけでは対応できない問題も多々あるので。
優秀なというか、マトモな人材の確保・育成は報道とかで
言われている以上に深刻な問題ですよ。

茶々松君には解るまい

 東電が現場レベルで必死に汚染対策している様を茶化せば批判した気分になれるクルクルパーの茶々松君が相変わらず湧いてますね。
 中には「汚染水対策利権」と何にでも「利権」のレッテルを貼れば一人前になった誇大妄想を抱く重症患者がいるのですから。
 今まで散々被災地を貶めてて来ただけでは飽き足らず、何処まで他者を罵倒・愚弄すれば彼らの自尊心は満たされるのでしょうね。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1804404.html
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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