荻上チキ氏のラジオからよく見えた「美味しんぼ」  武田徹氏らはGJ!でも藍原寛子氏って? 追記:福島民友「反原発デモに違和感 福島差別助長」文字起し

ワールドカップ始まって、もう忙殺、というか更新にエネルギー回らず。しかし残念ながら日本のグループリーグ敗退で、ようやく更新できるのだにゃ(ちなみに信夫山ネコは1974年西ドイツ大会決勝「西ドイツ対オランダ」生放送から、W杯にハマりました・・・いや、その前にメキシコ大会の映画も見たような気がします。ミュラー、ベッケンバウアー、クライフ、ニースケンス、あのボールごとゴールに飛び込んだ「闘牛士」ケンペス、本当に医師でもあった知的な「ドトール」ソクラテス・・・ソクラテスが亡くなったってニュースは、ショックだったにゃ~=去年かと思っていたら、2011年12月のことでした。震災後の時間感覚がメチャクチャ)。

「美味しんぼ」騒ぎ、結局TBSラジオの5月13日放送「荻上チキsession22 美味しんぼの波紋」が、総体としては非常にマトモなことを言っていて、印象に残っている。
http://www.valatube.net/youtube/ss22-c-cc20140513-1tZmybRqltSGxbM.html
に残っているが、誰もやっていないようだから、一部だけど文字起ししておこう。

9分46秒~
武田徹氏(恵泉女子大学人文学部教授 評論家 ジャーナリスト)
雁屋さんのこの作品に関しては、「愚行権」=愚かなことをする権利はある。何で「愚か」かは、これから話していきます。


つまり確かに「言論の自由」はあるが、中身は「愚か」だ、ということだ。これは朝日新聞等が「言論の自由」問題に「すり替え」をした中で、それでもその言論の中身は問われる、ということだろう。つまり「言論の自由」はあるが、福島人を傷つけていい、ということではないってことだ。

「白眉」は番組の結論部分、
56分30秒~
武田徹氏
正に(美味しんぼの:ちなみにこの放送は第二回発刊時点)最終回を待ちたいんですがね、現状レベルの話だとね、福島には住めないって言っちゃったわけですよね。これはやはり福島に住んでいる人にしてみればね、社会的評価が落ちちゃっているわけですから、この場合には普通のある種のジャーナリズムに対する評価の仕方が適用されることになってしまって、社会的評価が落ちたとしてもね、その言っていることに真実相当性があり、公益性があれば、それは許されるんですね、ジャーナリズムってのは、正当な批判ってことになりますから。この場合真実相当性があるか、ってことになると、先ほど坪倉さんが言ったように、科学的には認められない説を言っているわけですから、現状の科学の一番常識的なレベルでは、真実相当性がないと判断されてしまう。とすれば公益性があるという議論にもいかないわけですから、やっぱり負けてしまうと思うんですよ。

荻上チキ氏(評論家 編集者)
そのあたり最近になって例えば、とは言え専門家とか医療そのものが信用できないんだと、だからこういうカウンター的な表現を残すことも大事なんだ、というような擁護の仕方も出てきています。

武田
だからそれだとやっぱり、福島の人の社会的評価が堕ちたってことの、言い訳にはならないと思うんです、それはね。そういう事においてはね。それはだから、自説を言うために福島の人たちを犠牲にしたということになってしまいますでしょ。そうならないために、最終回がそうじゃない結論になることを期待していますけれども、現状ではそういう評価をしたくなってしまっていて、私は失敗作だと思います。

荻上
あの、脱原発の議論というのは崎山さんともこの番組で繰り返し、再稼働の問題とか、あるいは原発政策のこととかいろいろ取り上げてきましたけれども、脱原発を掲げることとは、別に被ばくを誇張しなくても成り立つものであり、被ばくは被ばくでデータを見ながら、どれくらいの健康データがあるのか、っていうことも把握しながら、それはそれで対処すべき問題で、

崎山敏也氏(TBS記者)
そうですね、やっぱりあの、福島の復興と、原発自体はもちろん、第一原発をどう処理するかってことは切り離せない話ではあるんですが、でも同時に第一原発があまりにも悲惨な状況になっているから、福島県も悲惨だ、というような単純な結び付けはですね、あまりよろしくないと思うんですね。やはり福島県の健康調査、さっき藍原さんが言われてましたけれども、やはりまだまだ福島県の政策には不十分な面もあるということ等をキチンと解決しつつ、同時に福島第一の廃炉に向かってプログラムは組まれているのか、本当に問題は越せているのか、例えば中間処分場の問題をどうクリヤしていけばいいのか、そういった問題は本当に、別に科学技術的な問題としてですね、キチンと解決していかなければと思いますし、その脱原発をある意味、私は日本は脱原発にややもう、舵を切っている部分もあると思うので、要するにもう自然と減っていく部分はあると思うので。ただもっとスピードを速めたい、出来れば今無くしたいという人がですね、勢い余って、できれば被害も大きくあってほしいと、

荻上
それを本当に批判したいと?

崎山
ということになってしまう、ということは避けた方がいいと思いますが。

荻上
脱原発と被ばくに関する議論が、ある種のパッケージ化されている、そのパッケージは本当にいいのか、ということは常々思っていることで、なおかつ批判されたから真実だということにはならないんだけど、運動としてはそれで盛り上がってしまう側面もあったりするわけで、

武田
そういうことって続かないと思いますよ。本当にちゃんとやっていこうと思ったら、正しい量の評価を踏まえてやっていかないと、だめだと思いますよ。やっぱり悲劇が非常に大きければ大きいほどね、脱原発の方に風が向くってのは、非常に短絡的な議論であって、それだと脱原発のためにはならないと、私は思いますけどね。

荻上
そもそも法や政策を議論する上で、何か被害者が出てその被害を強調することでしか、事態が動かないという状況自体は、民主主義の過程としてはまだ貧弱なプロセスだと思うので、本来であればそういったものではなくて、今のデータはどういうものであるか、必要であれば鼻血に関する調査をいろいろやった上で、こんなデータが出ました、っていう論拠を出して仮説を証明するっていう、あればね・・

武田
福岡の方が福島より8倍多いっていうデータがありましたよね。

崎山
小児科医の方がやったっていう・・・

武田
外で遊んでいるからじゃないか、っていう説がありましたが、鼻血って、そういうもんなんですね。


ってなことだった。これは「美味しんぼ」に対して福島人が感じたこと、また「反原発」に対して思うことでもあると、強く感じた。

しかし、ここに出てきた藍原寛子氏(福島在住の医療ジャーナリスト)の登場部分は、この番組の最大の「?」或いは「サイテー部分」だったと思われる。以下はその登場シーンの要約+文字起こし

16分20秒~
荻上
藍原さんは今回の美味しんぼ騒動、如何見ていますか?
藍原
こう言ってはアレなんですけど、ず~っと福島のニュース減ってきていて、福島の事忘れられている。なかなかニュースで記念日報道ってことで、3月1日以降ですね、ニュースの量が減っている中で、あの、これをきっかけにですね、皆さんがいろんな自分の意見として、ツイッターとかブログとかいろいろなところでこう、意見を述べられている。何て言うんですかね、皆さんの関心がすごくある。まだ福島にすごく関心を持っている、っていうことが改めて掘り起こされたような、そんな風に受け止めています。


というわけで、まるで「美味しんぼ」は機会提供してくれてありがたい、と言わんばかりに聞こえたが、これ以下の藍原氏の話は、

・福島では「美味しんぼ」を直接読んだ人は少ない。報道で事件として知ったケースが多いようだ。「美味しんぼ」は一般の人の間ではあまり話題になっていないようだ
・事故当初は鼻血があったということを聞いた。それが原因で避難したと言う人を、関西で取材した。しかし今は鼻血の話は聞かない


と続いた。次の部分は驚いた。

荻上
山岡が鼻血を出したのは2013年の描写、一年前ということにはなっているんですね、作品の世界は、
藍原
ああ、なるほど、なるほどね~


藍原氏は「美味しんぼ」をちゃんと読んでいないように聞こえる。出演のための準備をしなかったのだろうか?次の

・たとえ「作品」だとしても、鼻血の原因は血圧や、放射能以外にもあることを出し、具体的に相談すべき病院を出す等をするべきで・・・

は、あり得ない話でもないが、鼻血=放射能起因説の可否は避け、「美味しんぼ」から話はズレ、

・鼻血だけではなくて、他にも問題がある、全身の倦怠感は広島、長崎、チェルノブイリでもあった。全身状態を見るのも大事だ。この辺は専門家にうかがった方がいいけれども。

となっていった。つまりこの人、肥田舜太郎氏の「原爆ぶらぶら病」を信じているみたいだが、荻上氏は何とか「鼻血」(つまり「美味しんぼ」)に話を戻そうとして、これを受けて、

21分58秒~
荻上
(鼻血、諸症状)それ自体が因果関係があるのか、というところで今議論が止まっていますが、もしあるのかないのかということであれば、鼻血は出ているのだけれど、他の症状を見て、他の病気の可能性を見落とすことも含めて、
藍原
そうです。
荻上
放射線の影響を否定すること自体が、じゃあ当事者の悩みを否定するということでは、必ずしもないわけですよね、
藍原
そうなんですよね、影響があるかないかって、本当に今の段階で、あるともないとも、どちらかに断定できるんだろうか、という私の素朴な疑問がひとつと、
荻上
100%っていうのはあれですけれども、それが例えば50:50というふうに言いたいのか、どれくらいなのか、っていうのはまた別途議論がありますよね?
藍原
ええ、あとまたそれ、県民健康管理調査、4月から県民健康調査になりましたけれども、その数として見るのではなくて、個別個別の個人としての県民、患者さんの問題、ということにもなりますし、そうするとザックリと鼻血が出たって言っているけど、これ、そんな大した病気じゃないよ、っていうことで、十巴ひとからげでそういう風にしてしまうと、課題もあるであろうと。ましてやその、ね、病気の症状だけ見るんじゃなく、患者さんの気持ちとか不安とか、今県民が抱えている問題というようなものを見落としてしましますよね。


(このあたりは、荻上氏がターゲットを絞ろうとするが、藍原氏は話を逸らして、マトモに答えていないように聞こえる)

荻上
藍原さんは、これを踏まえてこういった議論をしてほしい、というのありますか?
藍原
私ですか?結局あの、この、まあ一部だけ取り上げて、あの、県の方に取材したんですね、県自身はこれは抗議ではないと言っているんですよ。そして県自身は、この放射線の状況についてですね、県自体で見解をしているわけではなくて、アンスケアという国連科学委員会でこういう見解を出しているという、まあ意見を引用して述べているんですけれども、そういった意味では県もちょっと、一歩引いているって言うんですか、あのそういうようなこともあるので、ただ県が抗議したって言うか、見解を出したということで、非常に大きな問題になっている、っていうことの裏にですね、本当に大事なものが隠されてしまっているんじゃないかと言う気が、本当にしていますので、
荻上
大事なものって言うのは?
藍原
大事なものっていうのは、やっぱり県が健康政策について、どうしても後手後手になっている。イニシァティヴを取っていないし。その一方で放射線が影響があるんじゃないか、原因なのかどうなのか、というふうに、問題をそういうふうに絞り込むことによって、本当に大事にやっていかなければならないものが、見えなくされてしまっているっていう、問題が何ていうか、すり替えられているような印象が、非常に持ちますよねっ。


このあとは藍原氏は、2月に訪問したマーシャル諸島では、米政府の基金が島民への補償を、放射線被ばくの有無に関わらず、甲状腺がんだけでなく、他のがん、白血病等が発症した時点で手厚くやっている。だから今福島県で放射線の被害かどうか、ということに問題にものすごくこだわることで、大きな被害を見落とすことが・・・ってな独特の「県批判」を展開する。

「美味しんぼ」について県が「見解」を述べたことが、「本当に大事な問題=甲状腺がんだけでない、他のがん、病気等の被害。またこれらに対し、被ばくと関係なく発症したら補償しなくてはならないはずである」の隠蔽、すり替えである、ということらしいが、全く荒唐無稽な話にしか聞こえなかった。そもそも「美味しんぼ」についての話だったはずが、結局福島県批判になっている。これこそ「美味しんぼ」という「大きな問題が隠されている」ように見える。

倦怠感でも何でも「自己申告」したら補償せよ、それは「被ばくとの因果関係」については問わない、というのだろうか?つっこみ所だらけだが、誰にでもわかる最大の違和感は「マーシャル諸島との比較」だ。福島とマーシャル諸島を一緒にするということは、「被ばく線量を無視する」ということだと思うが、水爆実験での島民の被ばく量は、数シーベルトあったのではないか?それにマーシャル諸島の核実験の場合は、正に「反原発」が指弾する「人体実験」だったのではないか?ならば米政府の手厚い保障は当然で、これを福島と比較したがるのは全く腑に落ちない。大体何で「美味しんぼ」の話がここまで誇大化するのか?ま、「愚行権」はあると思うが。

しかし藍原氏の会社が、マーシャル諸島絡みのプロジェクトをやっていることは判った。
http://japan-perspective.jp/news.html?id=8
こうなると、どうしても福島とマーシャル諸島を結び付けなくてはならないのだろう。しかし「フクシマもマーシャル諸島も、同じヒバクシャなのです!」とするのは、やめてほしいものだ。ヒバクシャ=被爆者であり、被曝者ではない。誤解を招くすり替えだし、被爆を被曝とごちゃまぜにするのは、まさしく核兵器の被害の「矮小化」だ。

しかもこの「藍原コーナー」の前に、崎山氏が「この「美味しんぼ」では、山岡がどの程度被ばくしたかが出ていない。WBCで測ったとも書いていない。この量の欠如は問題」ってなことを指摘していただけに、「量の欠如」のまま福島とマーシャル諸島を同一視する姿勢には、余計「愚行」感が漂った。藍原氏は前のコーナーは聴いていなかったのかもしれないが。

「このマンガが、忘れられつつあるフクシマを再び議論するきっかけになってありがたい」だが、これは毎年311の時に出てくるパターン化した「意見」でもある。しかし「忘れられる」はそんなに悪いことなのか?例えば子どもの時にDVを受けた被害者がいたとして、その人に「DVのこと、忘れないでね、あなたは殴られ続けました、あなたの本当の敵は・・・」と繰り返していいのか?例え「殴られ」が事実だったとしても、これはダメではないか?福島人が、311になると「いや~な」気分になる(例えば今年の311テレ朝「報捨て」等)のはこの問題だ。「セカンドレイプ」みたいなものだ。増して福島の場合、「殴られ」に当たる「被ばくによる鼻血」「福島に人間は住めない」は、事実である可能性は極めて低いのである。

また藍原氏とは逆に、信夫山ネコの周りの福島人・ネコでは「美味しんぼ」にプンプンの声だらけだった。リアル世界だけでなく、例えばこのブログの右側の「リンク」には多数の福島人のブログ、ツイッターがあるが、そこを覗けばわかるはずだ。また、朝日新聞の記事

「美味しんぼ」議論のワケは 放射能めぐる描写が問題化
http://www.asahi.com/articles/ASG5M34YSG5MUCLV003.html
この春に関谷さんが行った調査では、「福島県ではそのうち健康被害が出る」と信じている人が東京23区で22%、福島市でも12%いた。風評被害の底にある心理は恐怖ではなく不安だ、と関谷さんは語る。「恐怖」が具体的な脅威を認知したときに生じる恐れであるのに対し、「不安」は不確実性の高い脅威に対して生じるという。

関谷さん=東京大学特任准教授(災害情報学)だが、つまり「そのうち健康被害が出る=僅か12%」の福島では、今時「被ばく起因鼻血」を信じる人間は少ない可能性があり、従って「美味しんぼ」を「風評加害」と感じ、怒っている人間は多い可能性がある。そして十分想像できることだが、福島人よりも「東京目線」の方が2倍(22%)「福島で健康被害が出る」と信じているのだ。つまり福島人の考えは東京と一致しないので、東京からの「福島の子どもを守る」という声には違和感を感じるってわけだ(まあ東京でもたったの22%か、って感じもある)。

また後半は、「不安」は「わからない」によって煽られる、ということを述べている。これは藍原氏の「影響があるかないかって、本当に今の段階で、あるともないとも、どちらかに断定できるんだろうか」という発言、それに続く荻上氏の「100%っていうのはあれですけれども、それが例えば50:50というふうに言いたいのか、どれくらいなのか、っていうのはまた別途議論がありますよね?」と照らし合わせると、「断定できないから全てわからないにして不安増」vs.「断定できなくとも、わかる部分ははっきりさせて不安減」という二人の異なる立場が表れて興味深いし、藍原氏の考えは福島を代表してはいないように見える。

番組の意図は、「福島在住」の藍原氏に福島の人のホンネを伝えてもらう、だったと思うわけだが、何だか違和感だらけだ。とにかく少なくとも「福島在住の医療ジャーナリスト」藍原氏が、福島の人を代表していたり、福島の声を伝えているとは思わないでほしい。この人にはそういう機能はない。誰か「風評加害」に対する福島人の怒り、悲しみを伝えてくれ~(同じTBS系なんだから、やぁどさん呼んでケロ。)

さてこの番組で他に面白かったところを。

呉智英氏(評論家) 48分~
「美味しんぼは「ドキュメント」にあたるわけで、事実であることとか、事実に関することを公表することによって、どういう結果が起きるかということについて、かなり慎重じゃなければいけなかった、という気はしているんですね。つまり簡単に言えば、配慮が不足しているんじゃないか。」


というように、事実云々はともかく、福島の人に対する配慮がない、としていた。

坪倉正治氏(ご存じですよね) 29分~
「呆れている。三年経って、いまだにこんな話が出てしまうか、というイメージ」「これでは地元で頑張っている人に、ストレスがかかり、ダメージが出てしまう」「(「被ばくで鼻血」は)可能性はゼロではない、ということで議論するレベルではない」「レントゲンで頭の毛が抜けることがないように、鼻血もゼロです」「(鼻血は)現状ではない」「倦怠感というものすごく幅広い症状を指す。そもそも証明することも否定することもできない、そういう言葉だ。放射線の影響と言われると、ちょっとキビシイですね」


「藍原コーナー」を受けたと思われる「倦怠感」の話があって、面白い。

さて「愚行権」だが、モチロン予想通り、「美味しんぼ」第三話は「愚行」だった。
荻上チキ・SS22 「美味しんぼ福島の真実編」最終話
http://www.youtube.com/watch?v=FaXcqfxy9n0 はこの番組session22の続き、5/19放送分で、「最終話」発行を受けてのものだ。17分と短く、荻上氏と崎山氏の対談。印象に残った点は以下の如し。

・結局美味しんぼ最終話では、海原雄山が「福島の人を護るために、避難させたい」ってなことを言ったが、これが作者の伝えたかったことだろう。しかし現状、福島の人々の気持を無視して、「避難させたい」ということには違和感があり、賛成できないことが表明された。

・後半では、スピリッツが一見「賛否両論併記」に見せかけ、「専門家」としてとりあげた野呂美加氏が、痛烈に批判されていた。

・「藍原コーナー」の途中で荻上氏が藍原氏に質問したが、はぐらかされた、「わからない」でも「50:50」か、どうなのか・・・という部分は、「不安煽り」についての重大な問題だった。こちらの番組では、「どのくらいわかっている」を無視して、全て「わからない」にして、不安を煽ることの問題が指摘された。


以上、この荻上チキ氏の番組は興味深い点がたくさんあったので、ココに一部「記録」しておいた。

そうそう、朝日新聞のこんな記事も「愚行」だろう。

美味しんぼ「鼻血、医学的根拠ある」 専門家ら反論会見
http://www.asahi.com/articles/ASG5R517DG5RUGTB00R.html

それから、番組の「白眉」である結論部分と同じことが、アメリカの雑誌「FOBUS」6/25号に出ている。
http://www.forbes.com/sites/jamesconca/2014/06/25/scaring-the-japanese-people-with-radiation-is-criminal/
Scaring The Japanese People With Radiation Is Criminal
日本の人たちを被ばくで脅すのは、犯罪的だ
(記事中段あたり)
However, these we-want-to show-children-dying-so-everyone-will-hate-nuclear-energy types have purposefully compared the total data sets knowing full well that the recent ones would have thousands more small nodules not reported in the older data and, therefore, would make it appear that Fukushima had a huge health effect on children.
しかしながら、こういった「子どもが死んでいくのを見せたい、そうすれば皆原子力を憎むタイプ」の人たちは、意図的に、新しいデータには古いデータには含まれない小さな嚢胞・結節が何千も入っていることを知りながら比較し、福島では子どもに莫大な健康被害があるように見せている。

この「we-want-to show-children-dying-so-everyone-will-hate-nuclear-energy types(子どもが死んでいくのを見せたい、そうすれば皆原子力を憎む)」の存在、日本のマスゴミでも、もうハッキリ言われるべきだね~。(信夫山ネコは本ブログ発足時=2011年6月には、既に気づいていたのです。それがこのブログを作ったきっかけの一つでした。「プロフィール」に書いてあります。)  

追記7/2 福島民友一面記事文字起し
信夫山からの「もうハッキリ言われるべき」が聞こえたのか、今朝の福島民友一面に、正にこれに応えたかのような記事が出た。コダックさんのツイッターに画像があがった。
http://twitter.com/koduck_psyduck/status/484078464962539520/photo/1
いずれ民友HPに出るだろうが、文字起こししておきます。

原発災害「復興の影」今を追う④    福島民友新聞 2014年7月2日
反原発デモに違和感 「福島差別」助長した側面
 原発いらない。子どもの為に、未来のために」毎週金曜日に、東京・首相官邸前を中心に行われている反原発デモ。参加者らは太鼓や鈴のリズムに乗せて叫ぶ。「ドラムをたたこう、みんなの声で原発なくそう」。主催者側はこれを「怒りの表現」とするが、この行動に違和感や反感を抱く人たちがいることも確かだ。
 大飯原発(福井県)の再稼働が焦点となった2012(平成24)年夏に20万人(主催者側発表)まで膨れ上がった参加者も、現在は2千~3千人(同)。デモでは参加者がマイクを握って官邸に向かって思いを述べる。当初は「そんなところ(郡山)に子どもを住ませるな」など、本県が悲惨な状況だと強調する発言が目立った。参加者の減少もあり、今ではそうした発言は減ったが、それでも風評払拭の動きを指し「食べて応援なんて絶対だめ」などという言葉が聞こえてくる。
当事者の意識が希薄
 主催者団体主要メンバーのミサオ・レッドウルフはこうした福島についての発言について、「原発事故に県境はないが、自分も事故の当事者という意識が希薄な人がいる」と認める。しかし主催者側は参加者の発言に寛容だ。背景には運動の継続がある。一口に反原発と言っても、健康への影響や原発への考えはさまざまで、それを表面化させれば運動は行き詰るとみられる。「デモをやめれば、反原発の思いが消えたと解釈される。続けるのが重要」とレッドウルフは言う。
 県内ではデモを中心とした反原発運動を冷ややかに見る向きが多い。田村市の農業坪井和博(66)は脱原発の立場だが、「首都圏のデモには違和感を感じている」と明かす。「声を上げるのは大事だが、どうしたら原発をなくせるか、政治や世論をどう動かすか考えるべき。自己満足に終わってるんじゃないか」。
人ごとの態度に反感
 福島大特任研究員の開沼博(30)は、反原発デモが「福島のためと言いながら、一方で『あんなところ住めない』とか『障害児が生まれまくっている』とか平然と言う人が、(運動の)内部にいることが、嫌悪感すら呼び起こしている面がある」と解説し、運動に漂う、人ごととして福島事故を見る態度が反感の背景にあると見る。「反原発の活動、言動が福島差別を助長してきた面はある。社会運動として非常にまずいことをした」(文中敬称略)
(以上)

例えば「美味しんぼ」について、「このマンガが、忘れられつつあるフクシマを再び議論するきっかけになってありがたい」っていうフヌケた「意見」なんか、この記事の「主催者側は参加者の発言に寛容だ。背景には運動の継続がある。一口に反原発と言っても、健康への影響や原発への考えはさまざまで、それを表面化させれば運動は行き詰るとみられる」っていうのと同じ、要するに「『美味しんぼ』を批判すると反原発運動の敗北になる、だから内容の矛盾や福島人の怒り、悲しみは無視して、とにかく必死に見つけた屁理屈でありがたがる」ってだけだろう。しかし「セカンドレイプ」をありがたがれって何?

この記事について、ツイート急上昇です。
http://realtime.search.smt.docomo.ne.jp/fnt.html?hot_word=%95%9F%93%87%96%AF%97F&hotword_type=1&sort=score&lang_list=ja

コダックさん、やったね~。
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何故?

今回も、有意義なお話ありがとうございます!

 藍原たる人物、その非科学性と思い込みの強さにこれからも徹底的に戦い記録しておく事を期待します。さらに朝日新聞の傲慢さも。
 
 この様な偏ったイデオロギーによる放射脳人物の組織を何故公共施設である「コラッセ」に入居させているのか?その辺の事情はどのようになっているのだろうか!何故?

ネコさんはサッカーが好き

だったんですね~!
新しい記事・お疲れ様でした。


記事の内容からは離れてしまうのですが
今日・警察の方から伺ったことをここに書かせてください。

県内の除染作業員で
警察にマークされている人物は
現在およそ3000人。

 「マーク」の意味が私にははっきりわからないのですが
 「もともと住んでいる場所から県外に移ると
  移動先の警察に連絡が入る人」 というのがあるそうです。
 
そういった人が
どんどん県内に入り込んでいます。

タクシーの運転手さんも
夜の繁華街は怖い思いをすることが増えています。

私も前みたいには
夜にぷらぷら飲みに行きたくないです。
ちょっと怖い人が増えています。

今年4月から6月までの間に
除染作業員が関わる事件は60件を超えたそうです。

特にラインを使い・高校生などに接触し
わいせつ行為を行い・動画等に記録し脅迫する
という事件が後を絶たず

似たようなことをやる人がたくさんいても
組織的なものか・悪者が考えることはみな同じなのか
そこまではわかっていないそうです。

私はこれ以外にも近隣で
怖い痴漢の話を聞くようになっています。


こういった話は
除染が始まって間もなくから聞いていたので
そういった意味からも
する必要のない除染はやって欲しくないと思っていました。

国が決めたから・予算があるからと
だらだら仕事を続ける方や(役所や関係諸機関の方も含みます)

意味の無い数値にこだわって
もっともっとと除染を求める方は
治安ということをどう考えているのか。


それでも今まで
私がこういった話を書かなかったのは

真面目に働いている方への偏見が生じるのではないかとか
除染が必要な場所もあるという考えからだったのですが

防犯ニュースのような町会向けのチラシでは
警察もここまではっきりとは書けないし
今回は「どこかに書いてくれないか」と頼まれました。

街中でのおしゃべりでは
「夜は別の仕事で稼いでるんだっぺ」などという
話は当たり前に聞きます。

私がこれを書いたことで
読んだ方がどういう判断をするのか
迷う気持ちもありますが

県外の方にはわからないことだろうし
決してデマではないので
記録と注意喚起と言う意味でコメントいたしました。


もし中高生がここを読んでいたら
充分注意してほしい。

悪い人は初めは優しく近寄ってきます。
簡単に知らない人と会っちゃだめなんだよ。

流れ者

ネコ様
文字起しありがとうございました。
ちゃんと勉強しないジャーナリストはジャーナリストにあらず!
誰も相手にしてくれなくなるでしょう。

>なおみさん
うーん
うーん
うーん
こういう弊害もあったんですね!
正直、ショックです。
防衛としては「知らない人に近寄らない」でしょうか。
心が寒くなりますが。

お金になるからと「流れ者」が集まってくる。。。

おっしゃる通り、余計な除染作業はなるべくせずに
必要なところだけ公が認めた業者にさせる、ということが必要なんでしょうね。

福島の方はこんなことにまで心配しなくてはならないのですね。
ホントにもう!


田舎の良さ

さらにお年寄りはサギに注意です。
原発の補償だなんだと
お金を持っていると思われているのかな。

除染にかかった費用(払う必要のないもの)を
業者から請求されたというニュースは
新聞にも載ったからご存じでしょう。

車の運転も他県ナンバーですごく乱暴な人がいます。

そうでなくても
以前より交通量が増えている場所があります。
みんな疲れて運転してる。

書きたいことはもっとある。


除染は無駄だとは思いません。

でも本当に必要な場所に
細やかな配慮やチェック機能を整えたうえで
仕事として位置づけるのが
行政や政治の仕事なんじゃないの。

安全に安心して暮らせるふるさとは
いろんな要素で成り立っていると思います。

1や0.23にだけ拘ってる人は
子どもが安全に暮らせる条件というものを
本当に考えているのか。視野が狭くなっていないか。

震災以降のデマを含む
いろんな事の積み重ね・ねじり合わさった結果が
今なので

なんだかやるせないです。


他所者に排他的だというのが
田舎っぽさだというのなら

自分たちを守るために
それを美徳としてやって行くしかないのかな。


綺麗にしてもらって喜んで
三つ指ついて頭を下げる人もいるって
以前コメント欄に書かれた方がいましたが

見えるものだけで
簡単に判断しないでほしい。

県内メディアもひどい

>管理人さん
新記事お疲れ様です。

また民友が一面でクソ連載をスタート。
ホームページに載せないくらいだから、後ろめたい気持ちで書いているんでしょう。
感想は「貴様らが根性無しを煽るような記事を書いているからだ!」としか言えません。
藍原某に管理人さんが言及されましたが、
民友OGと知ってからは「ああ、やっぱり」と思いました。
ラジオ福島が過去にこいつをかまっていたのも、
同局を軽蔑する一因となりました。

>なおみさん
県警は捜査二課が無様なことをやらかしましたが、
一般犯罪を扱う捜査一課にそれが波及してほしくないものです。

こういうことって、普段は県民の代表面する大和田某はシカトするんだよな。

No title

集団的自衛権の行使については、いろいろ意見が分かれるところなので、テーマ違いだし、このコメント欄に書き込むのは控えますが、今朝の朝日新聞には驚かされました。
「あれ、俺、赤旗とってたっけ?」
よく見たら朝日新聞でした。今年はそうでもなかったけれど、昨年か一昨年の憲法記念日も赤旗と見まがうかのような紙面でした。赤旗は赤旗なので、あれでいいのですが。

藍原寛子って、こういうプロジェクトをやってるんですか。なるほどーw まあ、フリーは取材費を調達するのに苦労するんで、やむを得ないのかもしれませんが。

No title

>観潮楼さん

ワタシらの声が民友に届いたかもしれません(なんちって)。今日の記事は悪くなかったようです。長年民報とちょっと違った立場=「県政批判的」で来たので、今の状況ではブレまくっているのでしょうかね~。

No title

新エントリご苦労様です。
最近別ブログや某掲示板でのコメントが忙しくてあんまりコメントしてません。
(ファンの皆さん、ごめんなさい…なんてね)

藍原氏については、何がどうなってあんなになっちゃったかわかりませんが。
(さや猫さんが言うように)フリーゆえのしがらみか、心からそうなっちゃったのか…。
昔はクールで知的な印象だったんですけどね…。
(心から、だとすると、アッチの世界の恐ろしさがチラッと見えるような気が…)

観潮楼さん

>県警は

本当に痛ましいことでしたね。

いじめてた人はずいぶんお若いですね。
よそから来たエリートさんなのかな?と思いました。
テレビの見過ぎかな?

組織の中で「鍛える・指導する」なんて言い訳しながら
立場の弱い人に意地悪したって
何一ついいことないですよね。

サービスを受ける側にとってもいいことないです。

ミサオなんとかさん

追記の民友の記事について、ミサオなんとかという人が取材した記者に抗議するそうです。
https://twitter.com/MisaoRedwolf
(この人のプロフィール画像、いかにもという感じのマスク姿なんですね)

七さん

あの記事のどこがいけないのか
何を抗議するつもりなんだか
さっぱり理解できませんね。

ところで太郎はどうしたの?
何やってるの?

あの人は日和れない。
進むも地獄・とどまるも地獄だねえ(にやり)。

No title

>ミサオなんとかという人が取材した記者に抗議する

記事は結構巧妙に書いてあるように見えるので、抗議の中身が楽しみですね。

案外「私も『あんなところ住めない』って言ったのに、ちゃんと書いてくれなかった!(怒)」だったりして。

民友記事に関して

21:30のツイッターRT数

コダックさん=2267
菊池誠さん=533
井上リサさん=638
小峰公子さん=326
玄妙さん=151
(以上「福島側」の方々)

ミサオレッドウルフさん=28
(他の「反福島」連中は存在しないに等しいです)

というわけで、インパクトでは全く勝負になっていません。ミサオさんの「抗議」は、小保方さんの「欠勤」みたいな事になるのでは。

ひねくれ者と言われようが

>管理人さん
思いが届いたならいいんですけどね。
これをもって民友をマンセーというのは話が違う。
民友の二枚舌体質がかえって際立ったまでのことでしょう。
これまでのマイナス幅が莫大すぎて、とてもじゃないがチャラにはできません。

>なおみさん
宮城県出身で警察庁からの出向だったようです>前捜査二課長。
確かに成り済まし詐欺が一向に減らない上に、
結果が出ないので焦りもあったんでしょう。
しかし貴重な人材を失っては粛清されて当然としか言えません。
それが他に波及では最悪です。食い止めて欲しい。

FOOCOMが崎山比早子氏を厳しく批判

ネコさん新エントリー有り難うございます。

私もねワールドカップファンなんですよ。従兄弟が面白いよと教えてくれたので、1982年のスペイン大会から見ています。日本が出場出来る日がくるなんて夢の又夢の時代で世界の凄さにびっくりしました。
メキシコ大会のマラドーナの5人抜きも見ましたよ。あの時代テレビは小さかった。

文字起こし嬉しいです。
チキさん一人でもきちんと問題意識を持った人を持てただけでも幸せであると思っています。

IKAさん
藍原氏は素だと思います。私の大好きな幼馴染が健康食品のマルチに嵌ってしまって今も頭がお花畑の世界に住んでいます。
お互い子育てで忙しく会えずにいた時期に何かがあったようです。彼女も頭の良い素敵な子でした。
藍原氏が考える権力というものに噛まれて拗らせてしまったのでしょうね。


以前から松永 和紀 氏の書かれる事は信頼がおけると読んでいました。
ここ最近は読んでいなかったのですが、久々に読んだら鼻血マンガを批判されていて崎山比早子氏をここまで言うかと言う程厳しく批判されています。

FOOCOM
http://www.foocom.net/
安全なのは放射線量がゼロの時だけ、論文に書いてある」小笹論文を勝手に脚色したがん細胞研究者
白井 洋一
http://www.foocom.net/

    ☆引用☆
崎山比早子氏が意見を述べた。崎山氏は福島原発事故の国会事故調査委員会の委員を勤め、反原発の科学者たちで作る「高木学校」の主要メンバーの一人だ。
3月26日の会議で、崎山氏は広島にある放射線影響研究所の小笹(Ozasa)氏らが執筆した論文「原爆被爆者の死亡率に関する研究、第14報、1950~2003年」を根拠に「線量あたりの(総固形がんの発がん)リスクは、200ミリグレイ以下の方が全線量域のリスクよりも高い」、「このことから論文の著者らは、放射線が安全なのは放射線がゼロのときのみだと結論しています」と述べた。

 これに対して、委員から「論文の結論の書き方がちがっているのではないか」、「安全なのは線量ゼロの時のみというのは、崎山先生の解釈であって、小笹先生の解釈、主張ではない」、「線量の低いところのリスクは小さいので、検出値はバックグラウンドのゆらぎの中に隠れてしまう。論文ではリスクがゼロかどうかを議論しているのではない」と厳しく指摘された。

    ☆中略☆

こういった類の医師、専門家、科学者は放射線問題だけでなく、農薬、添加物、遺伝子組換え食品などの分野にもしばしば登場する。彼ら彼女らはしたたかだ。「○○先生も言っている、論文にも書いてある」と都合の良いところだけをつまみ出して、不安、恐怖を煽る。これに対してきちんと警告を発し、退場を命じるレフリーがいないので、反則行為はお構いなしだ。
試合の流れ、相手(取材記者)の力量を見抜くのもうまい。相手によって、情報の出し方をコントロールし、専門知識が豊富そうな記者には、怪しい情報はもちださない。オフサイドラインを自在にあやつり、若手や専門知識のない記者がトラップに引っかかる。私の知る限り、東京新聞、毎日新聞の若手や中堅叙情派記者が崎山氏の言われるままを記事にしている。
    ☆引用終わり☆

久々にくるねこ大和さんで和んで下さい。
いつかきっと
http://blog.goo.ne.jp/kuru0214




ずれまくってますが・すみません

観潮楼さん
>宮城県出身で警察庁からの出向だったようです>前捜査二課長。

そうだったんですか。
報道された発言が本当だとしたら

若いのに出世したエリートかもしれないけど
心無い人だなあと思っていました。

自分の評価に係わると焦ったのかな。
そんなちっちゃい気持ちで
人を否定して追い詰めて・・・。

>それが他に波及では最悪です。

詐欺が減らないことを
一生懸命頑張ってる人や
騙された人のせいにするのは違うと思う。


さんご@さばとらさん
>久々にくるねこ大和さんで和んで下さい。

ありがとう。

No title

例の民友記事について、早速まとめが出来ていました。
いつの事ですが、皆さん仕事が速い。
http://togetter.com/li/687666?page=1

木下イエローが、なんかあせっているのが、笑えます。

No title

>さんご@さばとら さん

82年大会、とても印象に残っています。やはりソクラテスら「黄金の4人」のブラジルですが、あの初夏は、友達とブラジル音楽聴きながら盛り上がったです。そして理想的な美しいサッカーが、現実主義に負けることを知りました。あの頃は本当に日本がW杯に出るなんて夢の夢、一生無いだろうと思っていましたから、トルシエ、ジーコ、岡田、ザックの各監督、選手には感謝です。ザック監督は、震災後日本にすぐ戻ってくれましたし。

しかし崎山婆、サイテーの砂かけババアですな~。こんなのの言う事を信じて自主避難した「おかあさん」、本当にお気の毒です。

>観潮楼さん
ちょうどコダックさんのツイート、

コダック@( ゚∀゚)o彡゚スタバ!@koduck_psyduck 2014-07-02 07:12:19
@himazins この連載コラムはあまりいい内容じゃない日もあって、新聞社のスタンスがよくわからないんですが、今日に関しては激しくGJです。

同感って感じです。

No title

さんご@さばとらさん

崎山さんの名前が入っている論文リストはこれ
http://goo.gl/kDFGgF

論文のリストを見ると、培養細胞をつかった放射線研究ですね。
どれだけ疫学知識をもっているのでしょうか。
おそらく疫学者から解説を受けないと理解できないと思いますし、それでも表面的にしか分からないでしょう。

記述をみると、疫学について無知だ、ということを一生懸命語っているようです。
放影研寿命調査論文の図(がん死亡の放射線量と過剰相対リスクの相関)を書き直したグラフ、「リスクが高い!」と議論している部分は統計的な有意差がない部分ですね。
それぞれの点の過剰相対リスクの信頼区間の範囲がゼロを跨いでいます。
打ってある点は、たまたまそこに入った可能性が否定できない、ゼロ以下にぶれる可能性もあるわけです。
だから議論の対象にならない、「検出値はバックグラウンド(生活習慣や地域差など)のゆらぎの中に隠れてしまう」部分です(上下の棒線も線量が下がるほど大きくなっているでしょ)。

放影研の寿命調査論文の日本語の解説はこれ
http://www.rerf.or.jp/news/pdf/lss14.pdf
「総固形がん死亡の過剰相対リスクは被曝放射線量に対して直線の線量反応関係を示し、その最も適合するモデル直線の閾値はゼロであるが、リスクが有意となる線量域は0.20 Gy以上であった」
とあります。
繰り返しになりますが、200mGy以下の有意差がない部分を使って議論をしているのです。

なぜこんな人物を議論に加えるのでしょうか?
一応連中の言い分も聞いた、という言い訳をつくりたかったのでしょう。

この手の人たち、「リスクはゼロにならない」を逆手にとって「低線量のリスクが過剰にある」ことを常に言いますね。
彼らの議論は常に「チェリーピッキング」、オボカタ事件でいうところの捏造同然です。
まともな研究者なら忌み嫌う行為ですね。
過去に研究者であったことを忘れている(故意に?)は、どういう理由があるのでしょうね?

それとも、研究者のころからやっていたのかしらん?

じゃ、論文撤回だ(笑)

No title

昔、警察OBと仕事でお付き合いすることがあったのですが落ち度があると記事よりマシでしたがきつい口調の尋問状態で逃げ道が無いように追及するので苦手でした。(もちろん、ミスをした人間が悪いのですが)お気に入りの人には同じことをしても態度が180度違いました。
 警察は大きな組織なのでいろんな人がいると思いますがこういう人がいるのは事実のようです。
ただ、個人的な経験ですが私が熱中症と思われる男性を見つけて通報して丁重に保護していただいたり震災の時に避難誘導で殉職された方もいるので警察を全否定するつもりはありません。

ミサオレッドウルフさんは反原連の方らしく彼らはデマリンとは距離を置いていてデモを管理したつもりだったのでしょうが、力不足だったのでしょうか?残念ながら同じ仲間と記者の方は認識されたようですね。(同情しませんが)

No title

>化け猫ブログに粘着している各位

コメントの削除を始めたので投下の際は削除前提でされた方がよろしいかと。

https://twitter.com/sasadango_tyo/status/484483621596573696
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/484528893307527169

No title

いきなりズレた話題から

>なおみさん
>観潮楼さん
かの前2課長は「国家公務員2種」、いわゆる準キャリみたいですね。キャリアならもうひとまわり位若いんじゃないかな~、って思いました。
ほんもんのキャリアであれば、現場レベルにはあまり口を出さないみたいですね。(警察以外では税務署長なんかもそういうことがあるみたい)
今回アレだけ大々的に報道されてしまったのは、県警で調査したからなのかな~、って思います。なんと言うか、仲間を失ったリベンジのように思えます。

◇民友記事について
これはかなり共感です。
放射能忌避が差別問題を内包してることは、福島県民はかなり以前から意識していたと思います。
ただ、「放射能を避けることはいいこと」って人たちにはその意味はわかんないみたいですが。

どうでもいいですが、民友はいい記事とダメ記事の振れ幅大きすぎ(笑)。

>さんご@さばとらさん
う~ん、思想とか宗教って論理的思考や知識とは別のところに作用するのかな?って思いました。
オウムの事件でも言われてましたが、科学的思考の訓練積んでいても引っ掛かりますからね。
この辺、心理学者に聞いてみたいです。

>さんご@さばとらさん
>F1ABSさん

ザキデマ氏の件、まとめありました。
http://togetter.com/li/687711

武田のおっさんに似ていますが、ザキデマ氏も「元放医研」ってのが効いているんですかね。
(実はずっと前は「ザキデマ氏もまだマシな方」って思ってました。放医研→高木学校って経歴に騙されていたんですね)

このFOOCOMの記事読んで、私は昭和のプロレスイメージしちゃいました。悪役が反則していてもレフェリーは「見えないふり」してるところとか。
この手の「反原発御用学者(反原発運動が使う学者)」は、議論のフィールドが「科学」ではない、ってことをよく知ってるんじゃないかと思います。
科学の世界では「反則」であっても、報道や社会運動の世界ではそれほど厳密じゃないから批判されないことをよく理解して行動しているように見えますね。
その意味では、小出氏なんか典型で論文書かなくても書籍はいっぱい出しますし。報道の自由や表現の自由で擁護されている事を逆手にとってる、って感じかと。

個人的には、自分のどの考えを優先させるか、でその人の属性を見ることにしています。科学的事実を優先していれば科学者、思想を優先していれば思想家・運動家。
ザキデマ氏は間違いなく運動家ですね。

>笹団子さん
ありゃ、ついでゲス猫もコメントデザインですか?
ちょっと追い込まれているんですかね~。
(私もめんどくさくなってきたんで、削除かブロックしてくんないかな…笑)

笹団子さん

どの職場にも・いろんな方がいますよね(しみじみ)。

>きつい口調の尋問状態で逃げ道が無いように追及する

職業病っていうか
身に染み込んだ振る舞いってあるかもしれませんね。

私は看護師さんと間違われることがよくありました
(ちょっと嬉しかった)。


ここでおしゃべりして・あれこれ調べているうちに
(今更なんですが)

私・もしかして
この人のご家族を知ってるかも?と
思い始めてしまって
とても気になってしまっていて

でもこれ以上は
知らない方がいいですね。


IKAさん
>いわゆる準キャリ

そうみたいですね。

>仲間を失ったリベンジ

都会から来た(多分ご本人は不本意だった気がします)
歳若者で・強烈な出羽の守だったら
周りの方はたくさん嫌な思いをしただろうな・・・。

都会で競争ばっかりさせられてると
(でもこの人も
 自分は勝ち組から外れてると自覚してたと思う)

他人の人生を踏みにじることにも
無感覚になるんだと思います。

とりとめもないことを書いてごめんなさい。

新記事・文字起こしお疲れさまです。
確かに3月付近はいやーな気分になります。
自分は津波でのトラウマも大きいのですが
当時福島ナンバーの車は県外に行くと破壊される、なんて噂でビクついていたら、ほんとにそんな発言をする教授が出るし、
あまつその日にはじけましょう!とか言う雑菌売りの人が出てくるし・・
(あ、好きなアーティストのライブでは思いっきり弾けてきて下さい!)
中途半端に 鼻血出るの?なんて思い出すくらいなら忘れて欲しいです。

>赤狼ミサオさん
若気のいたりでオサレタトゥー、じゃなさげな感じの両肩のモノを出して歩く方って…ちょっとデモの嫌悪感より以前に怖くて近寄れないのですが

地獄のミサワ貼って逃げます(≧∀≦)ゞ
http://matome.naver.jp/m/topic/1LwZJ

好事魔多し

>管理人さん
今日の民友は中手一派について言及してましたが、
どうしても昨日今日と『炎上ポイント』を貯めて後日一気に吐き出す展開しか想像できませんw

>なおみさん、IKAさん、笹団子さん
警察不祥事のよくないことは、
県民の信頼が下がることに加えて、元々反権力の腐れ左翼が増長すること。
現に今日付けの糞朝日は県警がまとめた報告書をスクープしていました。
反権力感情を煽るのには十分だし、うざいのでリンクしませんw


今日の民友に戻ると、資金難に苦しむあの手の団体は、
周回遅れな『保養』で布教をしているようですが、
それに荷担していたのがラジオ福島だったのを忘れてはなりません。
団体の代表を電話出演させて好き放題PRしていたのを鵜呑みして参加した人はゼロではないでしょう。
今はどうか知りませんが、
一昨年あたりまでは、平日や土日夕方のワイド番組は…藍原某をかまっていたのもこの枠だ…特に目立っていました。
夏休みが近付くので注意をしないと。

失望

ネコさん、新記事おつかれさまです。

一昨年の夏、自分は東京出張の折に官邸前の反原発デモを
冷やかしに行きました。

一番話題になってた時期でしたので、官邸前の公園を
1km位人々が列をなしてスピーカーから流れる声に合わせ
シュプレッヒコールを上げたり、鳴り物を鳴らしたりしてました。

でも、それを見て自分は、こんなんで社会が変わることは
絶対あり得ない!と強く確信しましたね。

警察の監視下でお行儀良く、危機感の欠片もなく、
デモに参加してること自体に自己満足してる人達ばかり。
だいたい、集団の頭の方以外は小奇麗な恰好で
それなりに人生をエンジョイしてそうな中高年
(社会問題にコミットメントすることが
一種のステータスと思ってそうな)、
どうみても抑圧されてるような下層の人など皆無でした。
そいつらが、子供や福島を出汁にガキみたいな駄々を捏ねてる姿は
ホント、胸糞悪かったです。
まぁ、ついつい「バカじゃねーの!」と呟いて4,5人に睨まれましたが。
そんなこんなで、はっきりいって期待外れもいいとこでしたね、
自分はベルリンの壁の崩壊や天安門の時のような
民衆の力強いエネルギーを感じたっかたのに...。

ついでに、同じ頃、レッドウルフ(この辺から既に胡散臭い)氏への
上杉・デマ・隆のインタビュー記事を目にして
益々腰砕けにさせられたんですけどね。
だって、レッドウルフが、上杉がおべんちゃらで
腕のタトゥーを褒めたのに、それに嬉々として
熱く語りだしちゃうからさぁ、
「タトゥーが入っていることでダメだっていわれるような場所の
歯車になりたくない(キリ!」だって。
自分探しとか大好きそうな、意識高い系の女ってメンドくせー・笑
(あくまで氏個人に対する感想です。女性蔑視ではないです。)

相手にされないのに何用があって来るのだろう

F1ABSさん
ありがとうございます。おばちゃん目にいっぱい涙を溜めて論文よんでます。日本語でも涙が出てくるわ。

まあ鼻血おやじは来ないだろうけれどね、福島駅はドンナ感じになるかなって。

福島原発事故緊急会議
http://2011shinsai.info/node/5434

小児甲状腺がん89例は異常多発!全調査データの開示を!健康調査を!保養・避難を! 要請行動(福島)

<7月8日(火)福島県要請&集会>

◆11:00~ JR福島駅前にて放射能健康診断署名

◆14:00~ 福島県要請(請願)行動
 場所 福島県自治会館(県庁舎隣り)401会議室

◆15:30~ 記者会見
 場所 福島県県政記者クラブ

◆18:30~『小児甲状腺がんは異常多発!全県民健康診断を!』 福島集会 
 会場 福島市内

主催 放射能健康診断100万人署名運動全国実行委員会
    http://hinan.jimdo.com/
   実行委員長 井戸川克隆 連絡先 高瀬

主催のところに貼ってあるURLへ行くとちょっと面白い

ついでに「原発いらない福島の女たち」を調べてみたら、こんなン出ました。
◆ 7・3環境省抗議行動!
  皆さまの心強いご参加お待ちしています。青山(たんぽぽ舎ボランティア)

☆日時:7月3日(木)午後2時集合
☆場所:霞ヶ関 環境省前
☆内容:「金目でしょ」石原環境大臣抗議申し入れ、白い防御服で女たちダイ・イン、除染目標値を曖昧にし、さらなる被ばくを強いる国に抗議、その他福島が抱える困難を訴えに福島からバスでやってきます。
☆申し入れ中に外で抗議アピール。3時より外国プレス記者会見。
 発言・鎌田慧、神田香織、満田夏花、石川逸子(詩の朗読)、その他当日発言多し
主催・原発いらない福島の女たち 080-4518-7368

白い防御服で女たちダイ・イン、ってやることがお下品だこと。


お口直し

震災支援で京極さんらに感謝状 文化財の修復に貢献
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070301001039.html

文化庁の青柳正規長官は3日、東日本大震災で損壊した岩手、宮城、福島3県などの文化財修復に、多額の寄付を通じて貢献した作家の京極夏彦さんや美術家の福田美蘭さんに感謝状を贈った。


三下

連投失礼します。

なおみさんが、ベクレテル太郎の消息をお尋ねでしたので。

彼は、現在、組の構成員として頑張ってるようですよ。

警察に因縁つけて連行されたり、
http://blogos.com/article/89646/
TV局にクレームを入れる嫌がらせをしたり、
http://www.peeep.us/f81e8467
中高生を組に勧誘したり、
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/

Vシネでチンピラ役ばっかやってたけど、地だったんだね・笑

>さんご@さばとらさん
こちらに山本太郎の広告塔、田中龍作による
「原発いらない福島の女たち」の7.3の活動記録があります。
どっぷり偏向した記事ですが、環境省に全く相手にされていないと
いうことは確認できます。
http://blogos.com/article/89784/

京極夏彦氏は好きな作家なので新書と文庫は必ず買うのですが、
寄付してるのは電子書籍での印税なので貢献できてなかったw
文化財の修復に対する寄付ってとこがいかにも京極氏らしいっす。

No title

>2014-07-03(23:12) :観潮楼さん

>警察不祥事のよくないことは、
>県民の信頼が下がることに加えて、元々反権力の腐れ左翼が増長すること。
それで警察の取り締まりが慎重になるとそれはそれで文句を言うんですよね。その人たち。


コダックさんのtweetで民友の記事拝見しました。
https://twitter.com/koduck_psyduck/status/484462443188322305

2012年の活動資金が5,000万という規模でデタラメな会計処理をしてNAZEN(中核派)にかなり流れたことは容易に想像できます。
それに地元のラジオ局が加担ですか?

仙台の津田さんのtweetで知ったのですが、過去の信夫山ネコさんの投稿

「「市民放射能測定所」の闇 遂に丸森あや理事長追放?クーデターか?」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-155.html

で紹介された「NPO法人 CRMS市民放射能測定所 福島」は先月6月2日に名称が「NPO法人 ふくしま30年プロジェクト」にかわりました。
http://fukushima-30pj.blogspot.jp/2014/06/blog-post_16.html

理事長=代表者は丹治宏大氏から理事の阿部浩美氏に代わり丹治氏は理事になりました。理事間で理事長を持ち回りで交代しているのかもしれないですね。
http://fukushima-30pj.blogspot.jp/p/blog-page_7.html

「タケダいのちとくらし再生プログラム」で昨年10月より一年間引き続き480万円の助成金をもらっています。
http://www.inochi-kurashi.jp/josei/joseidantai/975.html


>IKAさん
化け猫の挑発はスルーして適当に相手をした方がいいと思います。

No title

>2014-07-04(00:36) :村民騎士さん

山本太郎議員の
>警察に因縁つけて連行されたり、
がネタ満載なのでツっこんでみます。


>政府批判を封印する「特定秘密保護法」も昨年末、強硬に決められている。
選挙制度を否定するのでしょうか?

>30代のパート主婦は武蔵野市在住。4歳の男の子を連れて参加した。
毎度おなじみ中央線住民。

>「学生だが、徴兵制になったら(戦争に)行く可能性があるので、集団的自衛権の行使はイヤだ。」
制度制定に時間がかかるのでもし徴兵制を制定しようとしても今の学生は適用されないでしょう。
それに今のハイテク兵器で軍隊はプロ集団指向なので1年未満の素人にまかせるのは効率的ではない。

>山本太郎議員が集団的自衛権に反対する演説を行おうとしたところ、警察に排除された。
無届なら警察は排除します。

>国会議員が、公道上で倒され通せんぼされている状況
国会議員とはいえ無届で公道を占拠すれば排除されるでしょう。

>「警察は暴力で僕たちを排除した。これが安倍政権の姿です」
山本太郎政権でも同じことをするでしょう。

>政権の言うことを聞かない者は国会議員であろうが警察による弾圧の対象になる。
事前に公安に届けていない、許可されていない行為は取り締まりの対象になる。

>アベシンゾウが次に狙うのは共産党非合法化ではないだろうか。
記事を書いた田中龍作は共産党員ではないだろうか。

結局、事前に公安に届けたデモと違った行動をしただけでしょう。
それを取り締まるのは警察の仕事。

No title

>さんご@さばとらさん

ダイインとは懐かしいですね。1982年に反核運動が盛り上がっていた時、よくやっていましたね。赤色学生だった私もこの運動に参加していたんですけど、ダイインだけはこっ恥ずかしいのでやりませんでした。しかしダイインは、広島・長崎の死者と思いを共有するためにやるんであって、今回の原発事故では放射能で死んだ人はいないのですから、ダイインをするのは変です。まあファッション感覚なのでしょう。平和でいいですね。

最近、ぽつぽつ識者も指摘しているのですが、朝日は集団的自衛権と集団安全保障を意図的に混同させてますよね。アフガン戦争でドイツは出兵していますが、死者が出て、国内ではこんなはずではなかったとの声が上がっていると朝日が報じていました。でもこれドイツがNATOに加盟しているから出兵せざるを得なかったんで、集団的自衛権とは関係ありません。集団的自衛権に反対するのは別にいいのですが、ごまかしをせずに堂々と反対すればいいのに、例によって朝日はインチキのし放題です。最近の朝日を見ていると、ああこの新聞は先の戦争中でもこんな感じだったんだろうな、と納得しています。

涼しいね

観潮楼さん
>警察不祥事のよくないことは

おっしゃるとおりですね。

>夏休みが近付くので注意をしないと。

保養という言葉を変えたりして
まだこのような試みは続いているようです。

見るからに怪しげな団体は
減ったような気がしていますが
私の関心も薄れ・周りに参加者もいないので
なんとも・・・。

こういうのに参加する人は
「費用が安いからお得」なんて経済的な理由が
一番なのかな?と思っちゃうんですが。

だって福島でも普通に外遊びができるから。

だからこういう企画には
私はあまりいい印象は持ちませんね。

それでも参加したいという気持ちが
団体行動が苦手な私にはよくわかりません。

若い方だといろんな機会に
ママ友を作らねばとかいう意識もあるのかな。


村民騎士さん
>一昨年の夏、自分は東京出張の折に官邸前の反原発デモを
>冷やかしに行きました。

生で見た人の感想っていいですね。

>レッドウルフ

さんて・女の方だったんですか!?
びっくり!

教えてもらったところの写真を見て
男性だと思ってました。

>自分探しとか大好きそうな、意識高い系の女ってメンドくせー・笑

あはははは~!
私が嫌だなって思ったのは・自分の血筋を書いてたでしょう。

あれはギャグですか?本気にしていいの?
平家だとかなんかの末裔。

そんなこと言う人が

>歯車になりたくない

そんなこと言ってるの(笑)。

歯車さんにシツレ―ですね!
こういう人は歯車にさえもなれないんじゃないですか。

思い上がりも甚だしい。

>(あくまで氏個人に対する感想です。女性蔑視ではないです。)

これアタシにも使わせてね~・ぺたっと(笑)。


さんご@さばとらさん
>京極さんは式典後に「未来も大事だが、過去の(文化財の)復元も大切なことだ。今後も地道にやっていきたい」と話した。

そうですよね。

友達が反原発っぽい人に
「過去のことの調査・研究なんて(その友人の大事な仕事です)何になるの?」
「これからは違うこと・新しいこと(原発や被曝に関係した創造的なこと)でしょ」
と言われたと聞き

私は違うと思ったよ。
でも気のきいた励ましができなかったよ。

京極さんは怖い話も書いてるし(私・怖い話好きなの)
いい人だ!

ね!村民騎士さん
(タローの消息・ありがとう)。


>「原発いらない福島の女たち」

この人たちって変なカレンダーを作ってた団体?
福島ではさっぱり見ないんだけど・・・。
どこに生息してるの?
福島ブランドを語った・偽物じゃないの?

>例によって朝日はインチキのし放題です。

この3年間で学んだことは
新聞もテレビもすごいデタラメをやっちゃうんだ
簡単に信じちゃいけないんだ
ということ。

子どもの頃に学校の先生に教わって
「朝日は頭のいい人が読むんだ」って憧れていた(きゃあ・私の馬鹿!!)

そんな普通の私が
考えを変えるようになった体験を
この間ずっとしてきたということ。

それは誰にも否定できないですよね。


みなさん
今週末でオフ会のこと・いったん閉め切りますね。

会えない人たちも
心はいつだってひとつさ!

ネコさん・お騒がせしました。
ありがとうございました。

注目:朝日新聞と戦う小菅信子さん

小菅信子さん(山梨学院大教授)

http://twitter.com/nobuko_kosuge


小菅信子 @nobuko_kosuge · 10 時間

福島へのヘイトスピーチについて、言論の自由を盾に煽ってきた日本のジャーナリズム、「反原発」論者、暴言学者らの問題を、英語で共有できました。


小菅信子 @nobuko_kosuge · 9 時間

朝日新聞については、念入りに批判しました。「プロメテウスの罠」から、反原発論者で「反ヘイト」でありながら福島へのヘイトスピーチには寛大ないし煽った学者らまで、徹底して批判しました。
もっとも、これらの問題については、その自己欺瞞に気づいている人達もいました。私への執拗な個人攻撃も

小菅さんは英国で講演してくれたようですね~、ツイッターやっている方、拡散応援お願いします。

エンドレスゲーム

>笹団子さん
民友にのっていた件の一派が絡んだ『保養』を
ラジオ福島が告知していたかは不明です。
というのも、2012年くらいまではその手の告知が多かった上に、
同じような『匂い』がしていたので、誰が誰やらという状態でした。

というわけで、このブログの過去記事をあたっていたら、
自分でコメントしたのを今更みつけましたw
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-97.html#cm
上のコメントで7月6日にしたのが一例です。
一派が主催に絡んだイベントの告知はしてました。
http://www.rfc.jp/shop/details.php?id=14392
(過年度のですが)
かすかに記憶しているのは、中の人が電話出演して告知していたということです。

しかし、民友記事をきっかけにまた同じようなことを言ってしまうのは
エンドレスゲームの感がします。

すっごく遅くなりましたが

2014-07-02(21:47) : 信夫山ネコ さんの
>民友記事に関して
>ミサオレッドウルフさん=28

私は自分の意見が誰にも支持されなくても
「こういうのはな~!数じゃないんだよ!」
と頑なにこだわりますが

他人には「ふふふ・・・悔しいでしょう」と
意地悪心がむずむずします。


吉田@諜報員さん
>若気のいたりでオサレタトゥー、じゃなさげな感じの両肩のモノを出して歩く方

何やったっていいんだけど

村民騎士さん
>タトゥーが入っていることでダメだっていわれるような場所

自分が好きなことやって
ありのままに生きて
周りにそれを受け入れろって言って
理解しない周りを否定するのは

ただのあまえんぼさんだ~!!!
この!あまえんぼさんめ!!!

・・・すみません。
なんか言い足りなかったので。

No title

IKAさん

>議論のフィールドが「科学」ではない、ってことをよく知ってるんじゃないかと思います。

さすが、するどいですね。
「両論併記」を許容する世界ですから、科学的視点は関係ないのでしょう。

しかし、一応科学者として呼ばれたはずの国の会議でアレなことを主張してますから、科学者の矜持を放棄しているとしか思えないですね。
論理には論理で対抗するのが科学の世界、リングの外で自説を述べて議論を忌避していては、場外乱闘はもちろん反則にもならず、試合不成立なのでは?
おまけに凶器(資料)も晒されちゃってますし。

あるいは主催者が期待した「ルール無用の悪党」を演じていたのかもしれませんが (笑)


さんご@さばとらさん

>目にいっぱい涙
皮むきをお願いして申し訳ございません。
お詫びに洗い立ての白い木綿のハンカチをお貸しします。
あ、鼻はかまないで・・・

>白い防御服で女たちダイ・イン

パナウェーブ・ナントカを思い出したのは私だけでしょうか?

ダイ・イン、数十年前から原爆ドームの周りでやってましたね、今でもやってるのかな?
原爆被害の特徴は一度に多人数が死んだこともありますが、他の戦争被害と本質的に異なるのは、被爆者が後障害の不安を抱えながら生涯をおくらねばならなかった点なのですよね。
ダイ・インやる連中は、そんなことお構いなし。
さや猫さんが書かれている、「ファッション感覚なのでしょう。平和でいいですね。」
全く同感です、現実離れしてる奇妙な行為だなってずっと思ってました。

>相手にされないのに何用があって来るのだろう

福島の方たちは黙っていてはダメ。
こういうメッセージは、声を大にして言うべきだと思います。
組事務所立ち退き運動と同じ。


村民騎士さん

>Vシネでチンピラ役ばっかやってたけど、地だったんだね・笑

快刀乱麻 (喜)

No title

>2014-07-04(17:57) :観潮楼さん

寄付金の勧誘にラジオを使っていたのかと思っていたのですが、さすがにそこまで露骨なことをしなかったようですね。 あはは星人含むいろんな団体が「保養」情報を流していたのですね。

あはは星人は「松本プレ移住」を狙った保養プログラムを用意していますね。
http://ahaha.365blog.jp/e439468.html

子ども福島もですね。
http://kodomofukushima.net/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=1236&comment_flag=1&block_id=1012#_1012

子ども福島、「美味しんぼ」の抗議を講談社宛じゃなくて福島県宛てに出していますね。
kodomofukushima.net/?action=common_download_main&upload_id=715
「表現の自由に関わる問題」だそうです。NAZENと縁を切ったはずなんですが、あまり変わっていないような・・。

「NPO法人 CRMS市民放射能測定所 福島」改め「NPO法人 ふくしま30年プロジェクト」と一緒に空間放射線測定をしている「 NPO法人シャローム災害支援センター」ではなんと!フランスで保養のようです。お金のことが触れられていないのですが、寄付や助成金から支出されるのでしょうか?
http://rakuzen.juno.weblife.me/wlwp1/?p=682
http://rakuzen.juno.weblife.me/wlwp1/?p=548

ただ、アチラの緑の党の行事の一環のような気がします。

この3年で福島県のお母さんの意識が向上したと思いますが、そうじゃない人もいますからね・・・。

No title

>IKAさん

化け猫ですが、もしかしてこれじゃないでしょうか?
http://jikoai.uijin.com/

素人考えですが。

今日も民友が良かった、悪い物でも食べたか?

「金目」発言を取り上げて、県が「国は福島県がすぐ金金と言うと世論を印象操作している」と怒っているという内容でした。

なんとはなしですが民友の中の人がここを読んでいる気が・・・

なおみさん
>気のきいた励ましができなかったよ。

過去の知見無しに現在も未来もありません。この度の大震災においても過去の大震災の経験が生かされていますよね。
耐震基準もそうです。どれ程命を救ったでしょう。
核の問題にしてもキューリー夫人から連綿として研究されてきて、読んだり聞いたりしてここに住み続けても大丈夫だと思えたのも、研究者の方々のおかげです。

ここに応援している者がいるとお伝え下さい。

笹団子さん
端的な突っこみ、いいねボタン押します。

さや猫さん
>まあファッション感覚なのでしょう。平和でいいですね。

反原発の官邸デモの時も思いました。こっちでは建屋の心配して余震が酷くて死ぬ思いで暮らしているのに、暢気でいいなと思いましたもの。
以前も書きましたが、参加した文化人が嫌いになった切っ掛けでした。

村民騎士さん
クククク見事に相手にされてませんね。

F1ABSさん
ああ、気の効いたことが思いつかない。

そうですね、私の出来る範囲で声をあげていきます。

さあ、気分をぱーと変えて、踊るわよー。

HAPPY宮城
youtube.com/watch?v=_DZv_nEHNk0 …

HAPPY FUKUSHIMA HAMADORI
youtu.be/sUDn6FGk-40
メッセージ、涙出た。
CM大賞?と、ちらっと思ったことは内緒ですw

うまく貼り付けられてなかったら、ググって下さいね。

連投ごめんなさい

「原発いらない福島の女たち」を思い出したので、思い出しついでに
マル共連BBS再建協議委員会(準)
http://tree.atbbs.jp/saiken/tree?page=2

を久しぶりに見てみました。相変わらずなにが書いてあるかさっぱりですが何かが起きているようです。


[7526] Re:前進から中核が消えた

Name: 前進あるのみ (HOME)
Date: 2014-06-08 16:52:20
驚いたことに、革共同さえもが消えてますね。
『前進』は、革共同全国委員会の機関紙ではなかったのでしょうか?
やはり、いよいよコピペんでしょうか?

「前進」が「Zenshin」になりましたね。
「戦旗」が「SENKI」になり、まもなく共産主義がなくなって「Actio」になったのと似ている、似すぎている、おんなじ‥‥か。

深夜はちょっと壊れ気味

さんご@さばとらさん
>なんとはなしですが民友の中の人がここを読んでいる気が・・・

私もたまに○○の人(いろんな職業を入れてね)が
読んでいる気が・・・って思います(笑)。

>ここに応援している者がいるとお伝え下さい。

伝えます!ありがとうございます。

>「これからは違うこと・新しいこと(原発や被曝に関係した創造的なこと)でしょ」

ちょっとぼかして書きましたがね~

その「これからの新しい活動」とやらは
福島に住む私が不快に思うような
ゲージツ活動ですってよ!

そんなのいらねえ(怒)!

>さあ、気分をぱーと変えて、踊るわよー。

両方観た~!にこにこしちゃった!


人を幸せにしない・笑顔にしない
あらゆる仕事や活動に
どんな意味があるんだろう?

高尚で難解で深刻ぶって・・・
そんなのいらねえ(怒)!!

よし!寝るぞ!

半可通

「美味しんぼ」の時の意趣返しのつもりなのか、
ガンダムおじさんが「いちえふ」に難癖つけてます。
http://togetter.com/li/687816

「いちえふ」という呼び方について、事故後に関しては
界隈では「いちえふ」を使う人が圧倒的なのに、
事故前の話持ち出して間違いだとツッコまれてもねぇ。
単体と総称もわざとごっちゃにしてるし。
元々、1F、2Fって呼称は原発内での略称なので、
原発関係者しか使ってなかったのは間違いないけど、
事故前でも、それが関係者の家族や知人に伝播して
そう呼ぶ場合も少なくなかったけどね。
だいたい、その頃でも「ふくいち」って呼び方は少数派だったな。
それに「仕事何?」「東電」って言った場合、
東電の社員と勘違いされるから、普通に「原発に行ってる」とか
「東電の下請け」とか言うほうが多かったけど。
それで、「どこの?」って訊かれたら、「第一」とか「1F」と。
なんか悪意を込めて原発の話が地元じゃタブーのように
云ってるけど、まぁ、世間話程度で仕事のこと
根掘り葉掘り訊かないなんて日本中どこでもでしょうに。
それと、蛇足ですが、イントネーション的には、
「とうでん」じゃなくて「とーでん」ね。

現場の士気が高いと言ってるのもデタラメとツッコんでるけど、
根拠が、多重請け末端の無理やり働かされてる労働者が多い
(そう取材した人が言っている)から士気が高いはずはない!って
ただの思い込み。
現場みてる人間とどちらが信憑性あるんでしょうね?
そもそも作者は自分が見たことしか描写してないので、
たまたま、その現場はやる気の無いやつがいなかったともいえるし、
あのフルアーマー状態になると否応でも緊張して作業も
真剣にやらざるを得なくなったのを士気が高いと感じたのかもしれない。
なんにせよ、個人の感想に過ぎないことに対するいちゃもん。

放射線管理だって、はじめの混乱期を過ぎてからは
全員、個人線量計で被曝管理されてるのでね、
入所時の放射線教育が形式的なことは否めないけど、
極一部の悪徳業者の例を持ってして全体があたかも
野放図状態かのように述べるのもいやらしい。
これだって、管理状態を自分で見て確かめたわけでもないのに
何言ってんだってことですよ。

このおじさん、あいかわらず他人のツィート垂れ流しなまとめを作り、
偶の自説には反論を一切認めず即削除なんで、
結果、誰にも相手にされてないんだが。
自分の発したことに全く責任を持たない人間が元教育者とはね。
ホント、リソースの無駄でしかないから、ガンダムに土下座して
SNS界隈から早急に足を洗っていただきたい。

デマネタのリサイクル(怒)

 とっくに論拠無しと確定した「内部被曝」をまた蒸し返している「バカッター」が湧いているようです。
 
 >福島におけるボランティア活動から3年目。 ある日、突然皮膚から血液が噴き出すことが たびたび起こるというこの現実

 と扇動しまくってますが、早速「何で衣服やシャツに血が付着しないの」とか「ちゃんと病院へ行ったの?」と突っ込まれてこの時点で終わってます。しかしデマッターには「馬の耳に何とか」でしょうね。その内信者たちが勝手に公共物の線量計のキャリブレーションを弄って撒き散らした「線量計操作デマ」もリサイクルされるかもしれません。
 全くデマを潰し、また湧き出るデマを潰す→また湧き出る→また潰す
この無限ループ、いや「血を吐くマラソン(ウルトラセブン)」は何時まで続くのでしょうか?
 
 http://workingnews.blog117.fc2.com/?no=7360

No title

 別なところでも書きましたが、新潟県でも原発立地から遠いほど脱原発の感情が強い様で、新潟市と柏崎市とでは当然違います。刈羽原発建設から稼働にかけて、僕は30キロ離れた長岡市に住んでいたんですが、事故が起きた時、どうすれば?と、ときどき友人同士で話したけど、原爆実験で大量の放射能を浴びて、大量の人が死んだとかは聞いてない。隠された真相があるんじゃないだろうか?

 でも俺たちは既にストロンチウム90を浴びていて、頭がいつかはげるのだろうか?とその程度の心配はしたけど当時は原発の危険性は良く分かりませんでしたよ。 しかし、チェルノブイリ事故ではいわゆる2次被害についてそっちの方が大変、と言う認識を持っていたと思います。

 既に事故が起きたら覚悟しようよ、と言う認識を暗黙のうちに持っていたと言う感じで40年間、チェルノブイリ事故が起きても原発の地元では逃げ出す人はいません。原発絶対安全なんて聞いた事がないし、それを信じた人はいないと思いますよ

 僕はその後地元を離れましたが、夏休みの帰省の折には原発から近い海岸に子供達を連れて海水浴に行きましたが、原発は意識したけど、津波の方が危ないなとチラッと思った事があるんです。日本海中部地震では現にたまたま学校のハイキングで海岸に行った秋田県の小学生が10数人死亡してしまったからです。

 あの事故もわずか10分でも海岸に着くのが遅かったら、死んだ人は一人もいないはず、とは死亡した人に全員言えるし、津波が来る前の地震で海岸から逃げていたら多くの人が助かったはずですよ。
 その教訓は3年前の大津波に活かされた面もあるけど、十分ではなかった。そのために2万人もの人が犠牲になったと言えると思います。

 しかしながら一方ではあれほどの大津波で2万人の犠牲者、被災者も50万人と言うのは少ないと言える、という見方も冷静にみたらある、と言う面も言えるでしょう(ウェード・アリソン氏の見方)。

 しかし、人は後者の見方をなかなか受け入れがたい。日本では益々そうなって、理屈で分かっても心理として容認できない、これが一般的にあるんだと僕は思います。
 人は地震が来たら、地震そのものを恐がるけど、その後の火事や津波の方が余程恐ろしいのに忘れてしまうんですよ。
 そして愚行の果てに余計な犠牲者を出してしまう。

 大災害を受けたら、社会全体で「愚行」について良く考え、犯さない様に僕はするべきであると思います。
 この「愚行権」なる言葉は無意味であり、犠牲者を増やす「愚行」を擁護するために使われるなら、そんな権利なんか許されない、と僕は思います。今この時期にはなおさらじゃないでしょうか?そうでなくても、公共の福祉に反しない限り例え愚行であっても許されるのは当たり前。立ちションベンだって我が家の塀の内は許されるけど、外では認められませんよ。

 週刊新潮を立ち読みで見たんですが、例の甲状腺ガン多発について、中川恵一教授が警告を発しているのですが、甲状腺ガンを探して手術をする例が福島で増えているが、健康被害の面では問題である。
 と言う事で、検査もせずに放っておいた方が良かったのに、手術をした子の中には生涯甲状腺ホルモンを摂取する生活を強いられるなど生活の質を下げられてしまう場合もある。

 だそうです。人は誰でも極めて高い率で甲状腺ガンになり、それでも甲状腺ガンで死亡する人はごくわずか。子供のうちに死亡する人は極めてまれ。

 前にも書きましたが甲状腺ガンで10歳未満の子供はここ数年死亡者はいないのです。50年間の累計でも極めて少ないし、それに益々希になっているのです。
 子供のうちに甲状腺ガンを実は発症していたからと言っても一生それが原因で療養したりするとも限らず、80才過ぎても結局死亡原因は別だと言うケースが殆どである

 ならば、本当に子供の健康を考えたら安易な手術と言う「愚行」は子供のためを思えばやらない方が良い…、とは思います。
 この「愚行権」と言う言葉、本ブログで初めて聞いて暫く考えさせられましたよ。

 甲状腺ガンについては手術をした子供の親たちは、そのリスクについて恐らく十分に聞かされた上で熟慮の末踏み切ったのでしょうが、やはり正しくリスク評価が出来なかった人もいるのではないかと思います。
 個々の例についてそれが「愚行」か否かはなかなか言えないかもしれませんが、すでに50人となると異常な「多発」だそうです。

 そしてその全部が原発事故による放射線漏れとは直接には全く無関係。日本全国どこでも検査をしたら子供の甲状腺ガンは「多発」と言う結果が出るとは明らかになっているけど、「手術の多発」は福島県のみ。子供の親も理屈では原発事故との関係はないと分かっても「甲状腺ガン」だから手術をしたんだと言うかもしれません。

 しかし、やっぱりこういう事は克服していかなければと僕は思います



 サッカーワールドカップ、日本は予想通りの予選敗退で、早々と僕は気楽に録画観戦を楽しめて良かったですよ。まだやっているけどテレビも静かな事

 中南米地域は強いですね。そして選手は容貌や体格からすると先住民とその混血の人が意外と多い様に思えます。
 特にブラジル代表チーム、アフリカ系の特徴の人は人口比からすると非常に少なく思いました。
 ネイマール選手なんか肌の色からしたらアフリカ系の血が多いのではと最初は思ったけど、髪の毛と容貌からブラジルに多いとされる先住民との混血でアフリカ系は殆ど無いのかも知れないと思いましたよ。

 殆ど白人移民の子孫の国だとか言われていた、ウルグァイ、アルゼンチン、チリなどもそう言う人が意外にいるんだと思いました。実際にアルゼンチン、チリなどは統計上よりもはるかに多く国民は先住民の血を引く者が多いとDNA上言えるんだそうです。コスタリカなんか先住民は殆どいない事になっているらしいけど顔つきは東南アジア人みたいな感じの人が結構いましたね。

 そんな顔の人は、アルゼンチンはマラドーナ氏
 チリは例のアニータさん、みんな忘れられているだろうな

 同じモンゴロイドなのに東アジアってサッカーは弱いんだな。それに中国、インドなんか出場していないし、東南アジアだって一国も出ていない。ワールドカップと言っても人口大国はアメリカ、ロシア、メキシコ、ナイジェリア程度か。あ、そう言えば日本も1億2千万人か。

「愚行」ではない

>福島の隣の県在住さん

週刊新潮7月3日号 「雅子妃」義弟が懸念する福島県「甲状腺がん」の過剰診断 のことでしょうか?
渋谷健司先生のご意見ですね。
甲状腺検査評価部会でも同じ議論をされているようです。
中川恵一先生も同様なご意見を持っておられるのでしょう。
医療関係者なら当然のことですし、私も以前同じような意味のことを書いたことがあります。

この週刊誌の記事は読んでおりませんが、扇情的なタイトルを見る限り過不足のない情報が載っているとは思えません(渋谷先生が義弟であることと過剰診断の関係は、科学的に無意味、箔付になるのかな?)。
一週刊誌の興味本位の記事で批判するのではなく、せめて甲状腺検査評価部会の資料と議事録をお読みになってから、医科学ベースの精緻な議論をしていただけないでしょうか?
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-b2-gijiroku.html

たとえば清水一雄先生のご発言。
「健康診断が利益か不利益かということは、それはなかなか難しいことで、いつも考えながら、手術すべきかどうか悩みます。同じ1cm の微小がんでも、神経の近くにあるものや気管の前にあってくっついているものと、甲状腺の中に埋もれているものとでは、やっぱり違うんですね。手術すべきか、あるいは経過を見るべきかでは大きな違いがあるので、ただ1cm 以下だから全て経過を見るのではなくて、位置によっても違う。1 例1 例検討をしなくてはいけないと思うんですね。」

手術については、腫瘍の大きさや場所(神経や気管のそばか?)、リンパ節転移など、将来万が一大きくなった場合の影響を考えて行われています。
個人レベルでリスクを下げているということです。
本人にとっては決して無意味ではありません。

その後の春日文子先生のご発言。
「私たちは今、福島にいるんですね。事故があったという現実を踏まえて、しかも、最初の議題のところから初期被ばくの実情もまだまだ十分に、正確に把握しきれていない現状で、3 年前の時点ではもっともっとわからなかった時点での状況を踏まえて、今後、甲状腺への影響がどのくらいでるかが、十分には予測できない下では、やはり対象の県民、特に子ども達に対して検査をしていかなければいけないということは、県民の気持ちのうえからも、また科学的な判断のうえからも妥当だと思います。」

甲状腺健診をやらなかった場合の社会的な影響、万が一被ばくによる甲状腺がんが発症した場合の患者さんへの影響、などなどを考え合わせて、現在のシステムは動いているようです。

批判をするのは容易いことですが、未だに色々なデマが流れる中で「放射線影響の有無」を明確にするためには必要なプロセスなのです。

ここは一般の方もお読みになっているようですから、病気に関する情報や議論については正確・公平であらねばなりません。

様々なご意見があろうかと思いますが、
・まずは低年齢層の自然発症については未解明であった甲状腺がんの実態をよく知ること(バックグラウンドレベルの確認と発見された甲状腺がんの予後)
・その間は子供さんの不利益にならないように「最善」と考えられる措置をとること
が重要と思います。

また、情報の集積に伴い見直しをしながら、時期が来ましたら、ご指摘のような問題点を「克服」して行かねばならないのでしょう。

背景も含めて十分にご理解いただきたいと思います。

No title

 先ほどより、どれだけ文面を変えて投稿しても「不正な投稿と判断されました」と言う表示しか出ず、結局弾かれる現象が繰り返されています。
 一体FC2の基準はどうなっているのでしょう?

羞恥心を知らない人たち

 今までも雌雄同体の昆虫や形の変わった野菜や果物を探してきては「ホウシャノウガー」と火病ってきた反原発信者ですが、今度は巨大なオオサンショウウオを放射能被害の根拠にしただけでなく「カエルの幼虫(爆笑)」と決めつけると言う、己の無知蒙昧ぶりを平気で晒したばかりか、それが露見すると己の非を認めずにアカウントを消して逃亡するという姑息な事をやって退散した模様です。
放射能に対する誤った知識以前に「カエルの幼虫」なんて臆面も無く言うその常識の著しい欠如には呆れると同時に笑うしかありません。

 http://hosyusokuhou.jp/archives/39001812.html?1404652917

追伸

 ひょっとして「放射脳」はNGワードなのでしょうか?

No title

>KYさん
オオサンショウオの件、別のまとめが出来ていました。
http://togetter.com/li/689227

自身の幼少時、周囲には女の子しか居なかったので、爬虫類や両生類が登場するとパニックになるような環境でした。
というわけで、小学生になって、素手でウシガエルをつかむ悪ガキの存在はカルチャーショックでしたねえ。
生物図鑑で、オオサンショウウオの存在を知り、西日本の川にはあんなのが居ると知り、怖いなあとも思いました。

しかし、かの人物、井伏鱒二の名作も読んでいないのかね、いい大人がオオサンショウウオの存在も知らない事は、はっきり言って大恥でしょうが。

No title

 中川恵一先生達の指摘している事は、検診の事ではありません。福島県で甲状腺ガンの「手術多発」を警告しているのだ、と僕は理解しました。

 甲状腺ガンが検診によって見つかる事、そのものは福島で甲状腺ガン多発ではない。他の県で同様の検診を行えば同様の結果が出る。
 と言う事は福島の検診後に他県でも同様の検診を行った結果同様に多数の甲状腺ガンが実は多数見つかった。

 と言う事は検診によって明らかにされたわけですから検診は甲状腺ガンの本質を明らかにするためには有意義な面もあったと言うわけでそれ自体を否定する人など誰もいないのです。

 しかし、手術が、例えば個々の事例で必要かどうかについてはそれぞれ良く考えた挙句に実行されたと医師も含めて関係者はそう思っている事であっても、結果として50人もの児童に手術が実行されたと言う福島県の現状について異常だと一部の医師から警告が出ているのだと僕は理解します。

 手術する側の医師たちも、「福島原発後の放射線の影響で甲状腺ガンが発症したとは考えにくい」と一方では認めているわけです。

 福島で甲状腺ガンの手術が多発を容認したなら、本質的に原発事故と無関係な他県においても甲状腺ガン手術を推進するべきではないんですか?

 僕個人としては福島県での甲状腺ガン検診さえもこれからは他県との比較で突出して念入りにやる必要など全然ないんだと思っています。
 手術をしても甲状腺機能に悪影響が出ず甲状腺ホルモンの生涯にわたる投与などがなくても手術には膨大なコストが結局かかってしまうのではないですか。ましてや甲状腺ホルモン生涯投与のリスクがあるなら手術などしないと言う選択肢の方が多くの場合良いと言う事になりませんか。

 甲状腺ガン手術の頻度は検診によって他県と比べてもたいして上がっていないと言うなら、それは僕の読み違いかもしれませんがそうではないと思っていますよ。


>批判をするのは容易いことですが、未だに色々なデマが流れる中で「放射線影響の有無」を明確にするためには必要なプロセスなのです。

 はて?医学的に必要」なんですかね?そのプロセスを省いても甲状腺ガン多発が疑われるのでしょうか?
 例え医療関係者であっても、良く考える必要があると思いますよ。それに、僕の批判は決して容易いこととは思いません。おかしい事はおかしいと言うのは簡単な事ではないのです。

 除染が本当に必要ですか?避難者は帰還するべきではないですか?東電に責任がそれほどあるとは言えないんじゃないですか?

 原発事故による放射線漏れで一人も死者など出ていないし、将来に渡っても健康被害が出るとは考えにくい
 と言うのがコンセンサスとして言えるなら、何故余計なコストをかけてまでいろいろな施策を実行するんでしょうか
 デマが起きたら、それを否定する様にするのが一番先にする事だと思います。

 朝日新聞のいわゆるデマ記事でさえも良く読んだら見出しだけ、中身の結論は専門家、学者の意見としてデマを否定する事で締めくくっている、こんな編集でウンザリするほど煽られてきたけど読者だってそのうち気が付いているでしょう。

No title

『「放射線影響の有無」を明確にするためには必要なプロセス』
と言えば聞こえはいいですが、

そこが何としても放射線の影響があることにしたい
放射脳・自主避難者の思惑と
この機会を利用して甲状腺癌の研究をしたい
「学術的興味」が優先してしまっている学者の思惑が一致しており、

実際に見つかってしまった担癌者(あえて患者とは書きません)を
軽視していると批判されるところでしょう。

>手術については、腫瘍の大きさや場所(神経や気管のそばか?)、
>リンパ節転移など、将来万が一大きくなった場合の
>影響を考えて行われています。
>個人レベルでリスクを下げているということです。
>本人にとっては決して無意味ではありません。

とのことですが、
当然に神経や気管のそばの手術はリスクが大きくなり、
手術自体で後遺症が残る可能性もありますし、

本来ならば掘り起こされることもなかった甲状腺癌を
「見つけられて」しまい、

どんなに丁寧に説明され経過観察になったにせよ
自分の中に癌があると知って暮らすのと

知らぬが仏で暮らすのでは精神的負担も違ってくる。

仮に全摘となれば中川先生の指摘の通り
一生内服が必要になるかもしれません。
そう言ったリスクをお考えでしょうか?

精神的影響をずいぶん低くお見積もりのようで。

それでも「一病息災、塞翁が馬」のような心境で暮らしていければ
いいかもしれませんが、万が一それを苦に自殺ということになったら
どうされるおつもりか?

万が一の放射線による甲状腺癌は重要だけど、
万が一の自殺は仕方ない。

上のようにお考えなら、
「福島の事を考えて」ではなく
「自分の知的欲求を放射脳の騒ぎを利用して満たそうとしている」と
批判されても仕方ないと思いますよ。

No title

>笹団子さん
ゲス猫は暫く放置ですかね。
「リアル」の話を振ったら、口調変わりましたし、コメント減ったらマトモに返信始めました。
おっしゃるような何らかの人格障害はありそうですね。じゃなくても「かまって欲しいからイタズラする」小学生並のマインドのような気がします。

>F1ABSさん
報道の原則って「ソースの秘匿」ですから、「検証」なんてほぼあり得ません。そして素人にはその違いはわかりませんし。
ましてや「学会ではその他大勢凡百の研究者」でもあの界隈にいけば「権力に屈しない孤高の科学者」として扱われますからね~。
後者は個人的に「ガリレオ願望」って呼んでます。
国会のような場で「世間(?)の常識」をおおむこうに切った張ったやったら、そのカタルシスたるや泣き出してしまうほどではないかと(笑)。

>さんご@さばとらさん
「過去の知見」って全くその通りだと思います。
科学の世界では常に「検証」と「議論」があって、それが世界中で行われていますからね。
たった一国の事情で科学的事実をねじ曲げるなんて、そうそうできる事じゃありませんし。(まあ、ルイセンコ事件とかありましたけど、あれも結果はソ連崩壊しちゃいました)

>なおみさん
「深夜に書いたラブレターは絶対黒歴史になる」という(オレサマ)格言があります。

>村民騎士さん
まあ、ガンダムの人のまとめはほぼ無視されてますから(笑)。
最初にコメントデザインしすぎたせいもあると思いますが、基本この人の話は退屈なんですよね~。
だからスルーされるのではないかと。
(ガンダムの人の授業はかなり眠くなると推測します…笑)

>KYさん
FC2ってエッチな単語には異常に厳しいですね~。
文脈関係なく文字に反応しますから、たまたまその文字が入っただけでだめです。
カエルの幼虫には私も爆笑しました。

>千貫森の宇宙人さん
SFなら「山椒魚戦争」ってのがあります。
(カレル・チャペックだったかな?未読ですが)

>福島の隣の県在住さん
>あえて匿名でさん
う~ん、甲状腺検査と、その治療については同じような論争があります。

http://togetter.com/li/683582
(こちらのコメント欄。長すぎて全部は読んでませんが)

http://togetter.com/li/688813
(上記から派生したまとめ)

後者は「検査に反対」の玄妙さんが、福島医大の「診断と治療方針を明確に支持する」って話です。
なんで玄妙さんが、一見矛盾するような事を言ってるのか考えています。

私も詳しいことがわかるわけではありませんが、まず「社会的基準」は「科学的基準」は違うものではないかなと思うんですよね。除染であれば社会的に必要性を認められれば、できる範囲内で実施すればいいんだと思います(日本は余力があるので、できる範囲が広いんだと思います)。

また、チェルノブイリの甲状腺がん多発が証明された経緯を見ても、「現状の知見で見られないから必要ない」とも言えないかなぁ、と。
そもそも「科学的な態度」を貫くなら「検証を続ける」事は否定できないですし、その検証が「リソース(甲状腺検査の場合、被検査者のいろんな負担の問題もありますけど)の許す範囲内」かどうかが問題なんでしょうね。

先程「科学は検証と議論」って言いましたが、渋谷先生と鈴木先生の議論は「専門家のなかでは(当然)必要とされる議論」じゃないかと思うんですよ。
私の場合、全員が一方的に「賛成」なんて世の中は(科学に限らず)気持ち悪いな~、って感じるんですよね。

その意味では私のような素人は「専門家による議論」には安易に乗っからないで、見守りたいな~、って思いました。

IKAさんの「男の涙シリーズ」

>国会のような場で「世間(?)の常識」をおおむこうに切った張ったやったら、そのカタルシスたるや泣き出してしまうほどではないかと(笑)。

このシリーズ・おかしくておかしくて。
もう・・・。大好き!

最近有名なのは・男の叫び泣きとかね。

私も電車乗って温泉入ってカニ食べた~い!
あの人よりちゃんと働く自信はあるよ!

>「深夜に書いたラブレターは絶対黒歴史になる」

間違いないですよね~。
アタシもやめようと思ってるんですよ。

>「専門家による議論」には安易に乗っからないで、見守りたいな~、って思いました。

私も似たような感じかな・・・。

当事者としてはね~どんなことも
誰かに言われたまま・決められたままには受けないです。
素人なりに考えてみます。

ひまわりさんのところでも書きましたが
もしうちの子に甲状腺がんが見つかったら

「うちの子のケース・状態」について
お医者さんによく教えてもらって
場合によっては手術を選びません。

こうきたら・こう返す。あらゆるケースの想定。

ずっとずっといろんなことについて
そう考えて暮らしてきました。


オオサンショウウオさん・ホントにでっかいですね~♪

あのぬぼ~ッとした感じ・お腹のあたり
生まれたての赤ちゃんみたいですよね。

あのネタは家族で楽しませていただきました(笑)。

気持ちはわかりますよね(ぷぷ)。
私も最近言葉が出て来なくって(うふふふふ)
「幼虫!」って言っちゃいそうだもん(くくく・・・)。

No title

>KYさん

かの「カエルの幼虫」の人のツイートの一節「人の幼虫も食べられるかも」を見たとき、この映画のポスターを思いました。

http://movies.yahoo.co.jp/movie/5637/

ちなみにこの映画の内容と、映画のタイトル&ポスターは関係ないみたいです(笑)。

>千貫森の宇宙人さん
山椒魚戦争
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%A4%92%E9%AD%9A%E6%88%A6%E4%BA%89
カレル・チャペックでOKでした(全然関係ないけど、一応)。

>なおみさん
うはは、深夜って誰の目も気にすることなく自分の世界を展開出来ますからね~。一旦盛り上がると際限無くなっちゃうところが怖いです(しみじみ)。
今じゃあんなテンション維持するほど体力ありませんけど。

「男の涙」…私ね~、実は結構涙もろいんですよ。フランダースの犬の最終回とかクララが立った~、とかは人前で観る勇気はありません(笑)。
某兵庫県議の場合、本質的にはローカルニュースなんですが、全国はおろか国際ニュースにまでなるとは(笑)。
ちなみに新幹線の自動券売機で領収書が出せるのは私も知らんかったです。(ヤバイ!…滅多に乗らないからなぁ)

IKAさん

涙に男女はありませんよ。
きちんと泣けるのは大事です。

ク・・・クララはどうかな~(とお茶を濁す)。

最近話題になってる男の涙はさ~
なんかずるくさいんだよ~(これまでのあいつらも)。
ドン引き!!

共感できないし
そっと背中をさすってあげたくもならない。

涙は本当に大事な瞬間にとっておくのよ♪って
斉藤由貴も歌ってたでしょ。

>今じゃあんなテンション維持するほど体力ありませんけど。

ラブレターも何もかも・・・体力勝負ですよね。

それでいいのよ~♪
いつまでも力任せでは生きられないから~♪

って和田アキ子が歌っていませんでした!

No title

>なおみさん
体力勝負や力業が出来なくなる分、要領とか小手先で誤魔化せるようになるのは年の功ですな(笑)。



ええと、もう少し「甲状腺検査の是非」について。
参考になる(かもしれない)まとめ、もうひとつ
http://togetter.com/li/685713

>あえて匿名でさん
>この機会を利用して甲状腺癌の研究をしたい 「学術的興味」が優先してしまっている学者の思惑が一致しており、

う~ん、これ、根拠が曖昧ですし、ぶっちゃけ陰謀論ですよね。

>どんなに丁寧に説明され経過観察になったにせよ 自分の中に癌があると知って暮らすのと知らぬが仏で暮らすのでは精神的負担も違ってくる。

その理屈で言えば、チェルノブイリの事例が広く知られている以上、検査が行われなかった場合、より多くの人が「甲状腺がん」を怖れる精神的負担も考慮しなくてはいけませんね。
「知らぬが仏」という訳にはいかないと思います。

>精神的影響をずいぶん低くお見積もりのようで。

上記の理由により、あなたも「精神的影響」に対する配慮が欠けていると思います。

>万が一それを苦に自殺ということになったら どうされるおつもりか?

上記の理由により、「検査を受けない不安から万が一…」という可能性を出されたら、どうお答えになるのでしょうか。

>上のようにお考えなら、 「福島の事を考えて」ではなく 「自分の知的欲求を放射脳の騒ぎを利用して満たそうとしている」と 批判されても仕方ないと思いますよ。

「上のように考えていない」のであれば、「福島の事を考えて」いて「自分の知的欲求など二の次である」と判断し賞賛するということでいいですか?
そもそも「たら、れば」で批判しても、「そうじゃない、違うよ」って言われちゃったら意味がないと思いますよ。

No title

<なおみさん
かのオオサンショウウオ、かなり美味らしいです、ただしかなり凶暴なので、どこぞで見かけても手出し無用ですよ。

<IKAさん
そうそう、チャペクの古典的名作もありました。
私がたびたび引用する、「功利主義者の読書術」佐藤優・新潮文庫のp84からp96に「山椒魚戦争」の解説があるので、これを読んでおくだけいろいろ、使えます。

No title

>ぶっちゃけ陰謀論ですよね。

御意です。確かに陰謀論でござんす。

>チェルノブイリの事例が広く知られている以上(略)

これについても御意というか、おおむねおっしゃる通り。

さすがIKAさんですね。いいレスを下さる。

ちなみにあえて少々毒っぽい物を投げ込んで見ただけなので
自分の本意ではないです。

No title

福島の隣の県在住さん

なかなかご理解いただけないようですね。
はっきり書きますね。

「愚行」って極めて侮蔑的な表現ですよね。
愚行を行っているのは誰ですか?
手術を行った医者?それとも手術を受けた患者?
あなたの書き込みをご覧になった方のなかにはそういうとらえ方をする人もいるでしょう。
手術をする側も、受ける側もどちらも苦しいのですよ。
「甲状腺がんは予後がいいから」
色々と書かれていますが、我々には当然のことでも子供さんやお母さん方が心から納得されるかどうかなのです。

これは「そもそも」の話なのです、原発事故が無ければ、ですよ。
被ばくをすることもなかったし、社会的混乱もなかったし、がんの心配をすることもなかった。
当然ながらこのような大規模な検診をする必要もなかった、がんと診断された子供さんたちも手術を受ける必要がなかった、事故さえなければ。

あなたが書かれているようなことは分かりきったことなのですよ、過剰医療についても。
甲状腺検討部会の議事録でも、そのような議論をされていますね。
福島のニュースでは流れていましたが、手術例については情報開示が議論されてます。
それを踏まえて慎重に是非の議論が行われることでしょう。

あなたの後にアチラの輩が涌いていますね。
彼らは現在の体制をとにかく批判したい、潰したいのですよ。

軽率な批判は彼らに力を貸すことになります。
それこそが「愚行」と思われませんか?

この件については、これ以上書くつもりはありません。
どのように批判されても結構ですが、何が大事かよくお考えください。


IKAさん

そのような議論と表現は苦手なもので、ありがとうございます。
現在の福島の状況では「科学的視点」より「社会的視点」の方が大事だと思います。
科学的には線量が低いから差が見えないであろうという予測があるわけで、研究者としては差を見つけることが難しいような現象にfocusするのは大変つらいことなわけで、やはり差があるのかないのかというのは社会的な意味をもつ問題だと思うわけですよ。
そういう状況下で、お医者さんたちは日々患者さんと接しているのですね。
様々な分野の専門家による議論は重要ですが、日々患者さんと接しておられる方たちの意見と判断は一番大事だと思っています。

ところで、お知り合いですか、匿名のひと。
さすが顔が広い。


なおみさん
>当事者としてはね~どんなことも
誰かに言われたまま・決められたままには受けないです。

さすが~
皆さんがそうだったら・・・それはそれで手強い(汗)

美味しんぼ

初めてこちらへ投稿いたします。

 問題となっている「震災後の福島」の漫画表現のあり方です。
漫画研究の方でも、テーマとして取り上げられています。
http://www.jsscc.net/convention/14
の6月28,29日の口頭発表やシンポジウムを見てください。
多分に今回の「美味しんぼ」の問題も出たと思います。
後日の「NHK関西土曜ほっとたいむ」の吉村和真先生のコーナーで報告があるでしょう。

 これとは、別に、「美味しんぼ」の鼻血表現について
評論家の呉智英さんが、「美味しんぼは、ドキュメントであり、表現には
十分に配慮が必要」という趣旨のコメントがされています。
 呉さん自体、5月に九州にこられましたが
彼自身も反原発の姿勢を持っていますから、あの「美味しんぼ」についてのコメントで勝負あったといえると私は見ています。

 他にも「なのはな」「そばもん」など震災後の福島県をテーマにした漫画がありますが、
 「なのはな」は、空想的な表現で評価され、「そばもん」は、福島の農産物の安全に軸足を置きながら、不安もまた掲載した形で、ある意味「
美味しんぼ」とは似た話題、手法でありながら、トラブルを起こしていません。
 やはり、原作者の雁屋哲自体が、「放射能」に対して「危険」。
ここでいう「放射脳」の姿勢をもっています。
彼自身、チェルノブイリの事故の時に、イタリア製のスパゲティが危ないなど宣伝していましたから、前科があります。
そして、あの漫画自体、「化学調味料は健康に被害がある」という趣旨で30年間連載されてきましたが、その「化学調味料」もその後のラーメン漫画「らーめん才遊記」では、「化学調味料をいくら摂取しても健康には被害がない」というWHOの見解を紹介しています。
ある意味、「美味しんぼ」は、もう終わった漫画なんですね。
食と農のありかたを考える点では意義はあったかと思いますが
副作用として、なんでも自然であれば美味しい(安全ではありますが、、)
間違った、自然主義者を増やしたとはいえるでしょう。

No title

>千貫森の宇宙人さん
SFって風刺の側面もありますからね~。
社会科学系はもっと取り上げてもいいかもしれません。

>あえて匿名でさん
福島での甲状腺検査って、今後いろんなところで議論され、応用され、利用されていくんだと思います。その意味では現段階での専門家の議論も否定しませんし、むしろ大いにやるべきでしょうね。
そしてその専門家さんも「主体なのは福島県民」って視点は一番最初にある筈です。
ただ、単なる攻撃のための道具に使われるのは議論でもなんでもないです(今回あえてその立場を取られたようですが)。

>F1ABSさん
なるほど、「社会的視点」ってその通りですよね。
特に「厳密な科学的視点」と「融通がきくように幅を持つ社会的視点」を使い分け出来ない人が多すぎでな気がします。(マスコミ含む)

科学は「社会的視点」のためのデータと解釈を提供してくれますが、最終的な判断は「社会(または政治)」だったりしますから、忸怩たる思いを持つ人もいらっしゃると思います。
(まあ、政治って単なる調整だったりするんですが)
その意味では「理系がつくって、文系が消費する」って感じかも(違うか?)。

今でこそ「甲状腺検査の是非」が大きく扱われるようになりましたが、ちょっと前まで「チェルノブイリの再来」を危惧する声が大きかったですし、ニーズはあったんですよね。(こういった話題で議論が始まったのは、世間が冷静になってきたからなのかもしれません)

「科学的視点」の専門家間の議論は、今後のために大いにやっていただくとして、私のような庶民は自分の生活(ある意味社会の最小単位なんで、社会的視点のひとつ)に立脚して考えてみたいと思います(たぶん専門家でも現場レベルでは、それを尊重してくれているだろうと感じています)。

あ、匿名さんは誰だかわかりません。
以前こちらにコメントしていただいた方なのか、私がどっかから連れて来ちゃったのか(だとしたらすいません)。
最近出張しすぎかも(笑)。

>杉影さん
おひさしぶり~。
私の印象ですけど、マンガ業界って他の文化人業界から比べると冷静な人が多いような気がします。
カリーとかはちょっと世代的な要因が大きいのかも、って気もしますね(ちばてつやとか…なんか残念)。

美味しんぼは、結構影響受けてたんですけどね~。
カリーって、本質的に反権力なんでしょうけど、連載初期は海原雄山が「権力の象徴」だったのが(雄山の顔つき、初期は相当ワルですぜ)、自分が(山岡より)雄山に感情移入をするようになったら、象徴じゃなくて権力そのものを攻撃するようになりました。(個人的には、それからおかしくなった気がします)

No title

ちょっと残念なレスですね
一般人ならともかく、医療・研究者側がこういってしまっては
それこそ私が上に書いたような妄想を抱くもの達が
より一層妄想を抱いてしまうかもしれません。


>軽率な批判は彼らに力を貸すことになります。

アチラの輩とはどちらを指しているのかわかりませんが、
放射脳を指しているなら、お門違いですね。
放射脳からすれば検査を徹底的にやって
少しでも被害が見つかればいいと思ってますから、
過剰検査の弊害をネタに攻撃なんてことはまずないでしょう。
軽率な反論ではありませんか?


>この件については、これ以上書くつもりはありません。
>どのように批判されても結構ですが、何が大事かよくお考えください。


少々感情的になっているニュアンスが読み取れますが、
それこそ妄想的な疑り深い輩からは
都合の悪いこと聞かれて動揺しているように
受け取られるかもしれませんよ。
自分はそんなつもりではなくてもね


>我々には当然のことでも
>子供さんやお母さん方が心から納得されるかどうかなのです。

というならば、
仮に子供やお母さんが「福島の隣の県在住」氏と
同じ疑問をぶつけてきたらどうされますか。

そして説明に全く納得しなかったら。

きちんと説明して情報が伝われば皆が同じ認識に至れるというのは
大いなる誤解だと思います。

皆がなおみさんのような方々なら大変結構なことですが、

極端な話、
癌が見つかった子供の親が
「デマリン」だったらということを想定してみてください。


>あなたが書かれているようなことは分かりきったことなのですよ、
>過剰医療についても。

自分がわかりきっているからと言って
すべての人がわかりきっているとは限りません。

ツイッターの拾い物ですが、
https://twitter.com/KutaroMichikusa/status/486099628429815809
この図で言う
赤点線円内側でかつ青点線円外側の緑◯の人々に対して
手術が選択されたならば
結果的には愚行と評価される面があるのは
仕方ない部分はあると思います。

その必要性と、何がそういう事態を招いたかについては別にして。

暑い・・・・・・・・・・・

IKAさん
>要領とか小手先で誤魔化せるようになるのは年の功ですな(笑)。

それはとても大事なスキルで
若い人に伝承していきたくても

どの職場でも人を育てるということに
手間とお金をかけなくなってきてるから・・・。

早く・無駄なく・安く「だけ」が価値ではないと思うのよ。

若い人から熟年まで
いろんな時期・旬の人がいるから
補いあえていいのよね・きっと。

否定し合わないで

例えば老眼が進むと
細かい字をさっと読みとれないから

その辺の若者に読みあげてもらって理解して
年寄りが的確な指示を出す(実働はこれまた若者に頼む)。

古き良き日本だな~。
昭和は遠くなりにけりだな~。


千貫森の宇宙人さん
>かのオオサンショウウオ、かなり美味らしいです

ええ!?食べられるんですか?
しかも美味しく?さらに凶暴ですって!?
やるな~(笑)。


私は
あえて匿名でさんのおっしゃることと
F1ABSさんのおっしゃること
どちらも納得してしまったんです。

にこにこして読んでいましたよ。

>誰かに言われたまま・決められたままには受けないです。

こういった態度は
お医者様の価値観からしてみれば
きっと「困った母親」でしょう。ジャンルとしては違っても。

説明を聞くだけ聞いて・勝手に判断して
診察室から逃げちゃうんですから。

時間がたつにつれ
いろんな生き物が育っちゃいますよね(笑)。

あ!杉影さんだ~!こんにちは♪

IKAさん
>「主体なのは福島県民」

そうなのよ~。
そしてその主体にはアタシも入ってるし
いろんな人が入ってるの。

>極端な話、
>癌が見つかった子供の親が
>「デマリン」だったらということを想定してみてください。

子どもの病気が見つかって
ショックを受けている時には
まともなふりをしたデマりんもどきが寄って来易いんです。

その時に本当に心配して寄り添ってくれていると
そのおかあさんが感じてしまうのは当たり前で

だから
私が選ばないことであっても
他の誰かが選べる自由は必要なのかなと思っています。

愚行権って言葉
自分の行動については遣いたい表現かも(笑)。
けっこう気に入りました。

毎日だらだらと愚行権を行使していま~す♪

どうでも良いことさん

うははっはっは!
本当にどうでもいいことですね(笑)。

笑っちゃって失礼!
意地悪じゃなくて
私もホントにそう思ったから(にこにこ)。

>小さなコミュニティでは主張も広まらないでしょう。

いいんじゃないですかね。
無理にこれ以上広めなくても。

福島のことに飽きた人もいて当たり前だし。

私・こちらでかつて・・・
何だったかな?やっぱり拍手だったかな?
読んでる人数だったかな?

そういった数を中の人たちが
意識してるのに気付き

くだらないな~と思って
百年の恋が醒めてしまったことがありました。

こういったブログは
多くの方に読んで頂いてこそなんでしょうけどね。
お嬢さん・すごいですね。

それでも拍手の数とかは
ご心配いただかなくても

ま~余計なお世話かな(笑)。

No title

>なおみさん
ウィキぺによると、北大路魯山人はオオサンショウウオを食ったそうです。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%A6%E3%82%AA

今じゃ特別天然記念物なんで、まず無理でしょうが。

>あえて匿名でさん
>アチラの輩とはどちらを指しているのかわかりませんが、 放射脳を指しているなら、お門違いですね。

ええと、私が前に貼ったtogetter見ました?
あそこで「福島医大の診療方針を支持します」って言ってる玄妙さんを批判している「白ネコ(通称節子)」は立派なアレなんですが…。
残念ながら、アレな方々にもいろんなタイプがありますし、一般化は難しいと思います。

って言いますか、そもそもF1ABSさんの言ってる「軽率な批判は彼らに力を貸すことになります。」って、「福島医大の診療方針も確認せずに一方的に批判することは、ただひたすら福島医大を誹謗中傷するデマ屋と変わらないし、福島医大を貶めたいデマ屋の目的と一致しちゃいますよ」って意味だと思うのですが…。
その意味だとすると、論点がちょっと違いますね。

>少々感情的になっているニュアンスが読み取れますが、 (中略) 自分はそんなつもりではなくてもね

一定の配慮を見せていますが、結局は印象操作ですね。

>きちんと説明して情報が伝われば皆が同じ認識に至れるというのは 大いなる誤解だと思います。

その通りですね。F1ABSさんも同様の認識を持っていると思いますが。(これも印象操作です)

>極端な話、

確かに極端ですね。

>自分がわかりきっているからと言って すべての人がわかりきっているとは限りません。

だから「子供さんやお母さん方が心から納得されるかどうかなのです。」って言ってるんだと思いますが。

>ツイッターの拾い物ですが、

わかりやすい図ですね。
単純な疑問として「マルの中にある、直ちに切らないと重症になるがん」の人は「見殺し」にしろ、って事なんでしょうか?

そもそも「甲状腺検査は強制」なんですか?
「首に縄つけてでも検査させる」って話は聞いた事がないですが。
検査の実施には「不安を解消したい」というニーズが反映されていると思うんですけど。それは無視ですか?

実際こんな事やんなきゃいけないなんて、原発事故が恨めしいと思いますよ、私も。

>その必要性と、何がそういう事態を招いたかについては別にして。

だとすると、これは医療一般の話ですね。
その命題って、たぶん医療が抱えている「業(ごう)」なんだと思います。
だから正解って、たぶん無い。

批判、って事ではありませんが…。
個人的には、甲状腺検査の任意性をもっと高くしてもいいかな、とは思います。
あとは、もうちょっと(推定)被曝線量に合わせてグラデーションつけた検査体制でもいいかな、とも思います。(会津は必要ないんじゃないかな)
素人考えですけどね。
ただ、これはおそらく「科学」の問題というより「社会的、政治的」な問題なので、医大を批判してもしょうがないですけど。

俺は今・機嫌が悪いんだ

どうでも良いことさんに・言い足りなかったこと。

あなたが「多くの方にこのブログを読んでもらいたい
もっと拍手されるべきだ」と思ったのなら

あなたが拡散して歩きなさい。

人のことに口出しするんじゃない。
自分は何もしない癖に
もっと努力が必要だなんて言うんじゃない。

そういう輩にうんざりしてるんだ。
評論家はいらないんだ。


IKAさん

オオサンショウウオには圧力鍋が良さそうですね。


私・過去に一度だけ
「なおみ」以外で書きこんだことがあるんです。

そういうのは卑怯だって言ってるくせにね。

その時はすごく迷った挙句
やりかたは間違っていたかもしれないんですが
相手に対する配慮からだったんです。

ここで「なおみ」がこう言っちゃったら
相手のメンツをつぶすかなと思って(おごってますが)。

顔が見えない同士の議論は
このあたりで収めてはいかがでしょう。

当事者の母親代表(?)が
「簡単には言うこと聞かないもん
 どの保護者も好きにしたらいいじゃない」って言ってるんですから。

No title

断っておきますが、別に医大の方針を非難するつもりはないんですよ。
(むしろ私は支持しております)

甲状腺の検査に関しても強制しろとも絶対やるなとも言っておりません。
>「不安を解消したい」というニーズが反映されていると思うんですけど。
>それは無視ですか?

というのも無視したつもりはありません。

批判しているように見える=白猫=放射脳というのもどうかと思いますよ。


私の言っていることが誹謗中傷の類に見えるのであれば仕方ありませんが
ごちゃごちゃとしたあらぬ妄想を抱く輩がいることも事実。


マァ、この程度の「意見(誹謗中傷?)」で
医大が揺らぎ「彼らに力を貸すこと」になるようなら、
この先のいばらの道を進んでいくことに不安を覚えますが、、
そんなことはないでしょう、きっと。

>単純な疑問として
>「マルの中にある、直ちに切らないと重症になるがん」の人は
>「見殺し」にしろ、って事なんでしょうか?
>そもそも「甲状腺検査は強制」なんですか?
>「首に縄つけてでも検査させる」って話は聞いた事がないですが。

そんなことは言ってないんですがねぇ、藁人形論法とか言われてしまいますよ。
図をよく理解していないようにも思える。


「マルの中にある、直ちに切らないと重症になるがん」の方は
臨床的に高リスクと判定されうるのですから、
検査の時点で病院に結びついていなければ
おそらくスクリーニング最大の利益を得る方です。
発症は時間の問題であったのだろうから早期治療に結びついたのはよし。

また将来発症の方も高リスクと判定されうるのであれば
早目に見つかってよかったと言えるでしょう。

高リスク判定の中にいる緑◯の方は微妙ですね。
結果的に何もせんでよかったことになるけど
それがわからない以上、
臨床的に高リスクと判定されるのであれば、
経過観察は分の悪い賭けになります


問題はその外側にいる将来発症の癌と見つける必要のない癌。
将来発症の癌はいずれ治療が必要だけど
「知らぬが仏」でいられる時間が失われる。

見つける必要のない癌に至っては余計な不安を抱え込むことになる。

不安を解消するつもりが別な不安を抱えるリスクもある。

さんざん議論はされてるでしょうけど、
世の中に周知されてるとは思えませんね。

当事者が理解しても世の中が理解してなきゃ、白猫みたいなのが出てきて騒ぐ。


「万が一放射線の影響が出るかもしれない、不安解消のために」
やるというのであれば、

「放射線の影響は何も出ず、ほぼスクリーニング効果のみ」
との結論に至った場合手術に踏み切った方々の心境はどうなるのか。


何やら自主避難者が将来抱えるであろうストレスに
似たものがあるかもしれません。



>医療が抱えている「業(ごう)」なんだと思います
まさにそれです。


だからアテクシごときに少々何か言われたって
侮蔑だ誹謗中傷だなんてへたっている場合じゃないんですよ医大は。
そういう業を背負わなければならんのですから



結果的には愚行になるっポイけど
それが事前ににわからないのでやらにゃあイカンかも。

ですが、

このあまり分の良さそうでない賭けに乗っかるかは
お任せにしてもらったほうがいい

>「簡単には言うこと聞かないもん
>どの保護者も好きにしたらいいじゃない」

というのが正解に近い気がします。

あえて匿名でさん・みなさんへ

>というのが正解に近い気がします。

ありがとうございます。

でもね~私は私のこと(私の子どものこと)しか
わからないんだよん。

ごめんね・おせっかいしちゃって。

他人の議論・喧嘩に割り込む奴は
私も一番嫌いなくせにね。

もう好きなだけやるといいですよ(笑)。
ファイト!?

お互い鼻血を出すまでやりあったら
最後には笑い合ってね。

とてもお久しぶりです

明日はとりあえず出社しなくていいので(ずっと行かなくていいならねえ)。

甲状腺スクリーニングについては、やめられないと思っています。
一つは今はベーシックデータを構築している段階で、これと2回目以降を比較することで「放射線影響は見えない」と自信持って言えるかも知れないこと。
もう一つは、ここでやめたら「やっぱりまずいデータだから隠すんだ」という陰謀論が必ず湧いて出て、新たな不安を撒き散らすであろうこと。

今重要なことは、「甲状腺がん」特有の性質をみんな(特に親さん)が知って、万一微小ながんが見つかっても冷静にお医者さんと話をして、いろんなリスクを比較した上で、自分が納得行く判断ができるような環境作りだと考えています。

僕はその方向で動こうと思っています。

前回の県の検討部会後の記者会見で「リンパ節転移」のことが槍玉に上がって、これに対する不安も広がっているようなので、近いうちクギ刺そうと思っています。

ではまた地下に潜ります。

No title

「どうでもよいこと」は例の立川からのカキコでしたので、削除しました。

夜だから自粛

ネコさん・ありがとう♪

やぁどさん・頑張れ。

呼ばれた気がして

ちょっと酸素供給に浮上しますが。

あの「いわきの幼児で35mSv(甲状腺等価線量だよ、実効線量じゃないよ)」て話と、「甲状腺スクリーニングやる」て話のどっちが先だったか記憶混濁してるのですけど(たぶん前者の方が早かったんじゃないかな、でも「その線量の意味」って知られなかったと思う)。
あの時期既に「チェルノブイリで甲状腺がんが増えた」と言う話はかなり広まっていたと思うのです(その「予後-6,000人みつかっても亡くなったのは15人、しかも一番多いのは自殺-」までは全然広まらなかったけど)。

そうした中、「福島では全然問題ないので調べない」となったら、それこそ「不安から来る精神的被害」が頻発していたと思うのです。

その不安を何とかするためには、スクリーニングはやらざるを得なかったと考えます。
そうした状況下で精神的なもの含め(てか僕はそれだけだと思ってるけど)、リスクをどのように下げて行くのか、ということを検討していく必要があると思っています。

ではぶくぶくぶく。。。

No title

出張から帰ってみれば、いっぱい書いてあって驚きました。
IKAさん、ありがとうございます。

>あえて匿名で
っていうHNを使うからには、実は有名人なんだけどという主張をしたいのか、日ごろこちらに書き込んでいるが今回はこのHNで(思い当たる方もいますけど、こんな無駄なことするかな?)、っていう意味なのでしょうか?

色々とご批判いただいていますが、新潟の彼と私の以前のバトルをご存じないのですね。団塊の世代以上と思しき彼に伝わるように書いたメッセージですので、あなたに一言一句論われても迷惑だなぁ。
私も彼にちょっと言い過ぎた、と反省しておりますが。

福島の隣の県在住さん、ごめんなさい。

>マァ、この程度の「意見(誹謗中傷?)」で
わかりませんよ、「管理」を抜くくらいだから。今回の件も、どこを落としどころと考えているのでしょう、他所のことはわかりません。

>そういう業を背負わなければならんのですから
そうそう、福島の放影研のような位置づけですから。
細かいことに一々反論している場合ではない。
もっとも占領国でもなく政府でもありませんがね、運営母体は。
なのにアチラの批判のポイント(隠蔽!とかね)が同じなのは不思議。

何のために色々と書かれているのか、今一つ目的がわかりませんね、あなたの。
ま、「揚げ足とられないためには」のトレーニングにはなりますけど。


>なおみさん
祖父が子供のころオオサンショウウオ食べたことがあると言ってました。味噌汁にしたそうで、味は鶏のささ身、だそうです。

訂正です

すみません。
2014-07-04のコメントの
「ドイツがNATOに加盟しているから」
→「ドイツがISAF(国際治安支援部隊)に参加したから」
に訂正します。

これじゃ朝日と同じレベルになってしまう。
ぐぬぬ。

半可通

>笹団子さん
アレが松本でうごめいているのは、
例の市長の言動が追い風になっているということなのかと。

>杉影さん
美味しんぼの件は偏った食知識への本質的な批判が少なくて、
ピンボケなものが多かったですね。
前もビールについて言いましたが、
日本酒でも必要以上に醸造用アルコールを敵視し、
一方で純米酒をやたらと賛美したということもありました。
結果、増えたのは半可通ばかりだったと。
食知識全般でいえば、『食べログ』のコメントがいい例です。

No title

>2014-07-05(00:18) :さんご@さばとらさん

仙台はもっと青葉祭りの宣伝をしてもいいかと思います。

石巻でも投稿していますね。
Pharrell Williams - HAPPY (Ishinomaki, Japan) #happyishinomaki
https://www.youtube.com/watch?v=PKcJX1KH4MQ

岩手県でもファレル・ウイリアムズのHAPPY動画投稿しています。

Pharrell Williams - Happy We Are From Morioka Iwate
https://www.youtube.com/watch?v=DpZcZLDkVAQ

Happy from Oshu Iwate Japan - Pharrell Williams #oshuhappy [888人で作った奥州ハッピー]
https://www.youtube.com/watch?v=1uj19PXJCLc
奥州市は当地出身の旭化成のキャンペーンガール久慈暁子さんも動員しています。

こんな形で世界中で楽しんでもらってファレル・ウイリアムズはミュージシャン冥利に尽きているでしょうね。


>2014-07-07(13:34) :IKAさん

人によって例の猫の呼び方が違いますね。

IKAさん→ゲス猫

F1ABSさん→壊猫

福太郎さん→卑怯猫

私笹団子→化け猫

これだけ言われても自説を曲げないのはある意味Mな気がします。
福太郎さんにそろそろ適当に難癖つけてコメント削除すると思います。


>2014-07-08(01:04) :杉影さん

雁屋氏はのりこえねっとの共同代表の一人ですからね。
http://www.norikoenet.org/representative.html

雁屋氏は成田闘争容認のようでその時から変わっていないと思います。のりこえねっと自体そういう人たちの集まりのようで。
在日を差別から守る団体の共同代表ですが東大法学部差別という矛盾した言動をしています。
http://kariyatetsu.com/blog/718.php


オオサンショウウオですが、京都で見つかった個体はもしかして昔中国からもちこまれたチュウゴクオオサンショウウオかもしれません。 中国では養殖していて、それに限り食用できるようです。野生はあちらでも保護している建前で捕獲は禁じられているようです。 食べているのは金持ちのようです。 オオサンショウウオ料理と思われる画像を下にリンクを貼っておきます。
http://big5.cntv.cn/gate/big5/sannong.cntv.cn/program/zhifujing/20110418/111145_print.shtml
http://www.yiju.cc/shzx/jiudian/2012/0619/12788.html


>2014-07-09(03:45) :観潮楼さん

松本市長は以前とくらべると大人しくなったように感じますが、本質的には雁屋氏と同じで変わっていないように感じます。

「知らぬが仏」の無くなっていく時代

甲状腺検査の件が熱いですが、私は放射能問題に限らず「知らなければ心安らかに暮らせたのに」といった話が通じない世の中になっている、知るかどうかを自分で決める時代、そして知った事に対して自分なりの判断が求められる時代になっている・・という話を授業でしています。

この手の問題で最近熱いのが出生前診断で、受けるかどうかは妊婦側が決めるし、その後の判断も本人に任せられている訳です。
ちなみに私は15年前にこの検査を受けています。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/1187/twin/kensa.html
(古いページなのでリンク先はほとんどつながっていません)

この検査に関しても「知識の乏しい親、先天的な障害に対して差別的な親が受けたらどうなるのか?」という議論はある訳です。
しかし検査という手法が開発されてしまえば、それによって恩恵を受ける人(ハイリスクグループ)のために検査が行われ、それに不随して不安や興味を持つ人々も検査を受ける人も増えるんですよね。
みんなが検査が出来ると分かっているのに、それを禁止する事は出来ないんです。
ですから私は学生達に「出生前診断で分かる事と分からない事を良く理解した上で受けるべき、もしリスクが高いというデータが出た場合どうするのか考えた上で受けるべき」と話しています。

ちなみに私は染色体異常があったら中絶するつもりで受けました。
そう公言すると批判を受けるのですが、検査を受けるにはその批判も引き受ける覚悟も必要なんですね。
ただ、批判する側にも相応の知識と確固たる信念が必要ですが。

去年も「ダウン症という診断結果を正しく伝えなかった」という提訴があって、提訴した親が「ダウン症児を中絶する権利を主張する非人道的な親」みたいな的外れな批判を受けていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/34440966.html
(こちらのブログ記事で私がキレています)

ちなみに出生前診断も「知らぬが仏」議論が盛んです。
http://matome.naver.jp/odai/2140452949079612101

私は全ての検査はその功罪を広く議論する事で、検査を受けた本人や、その結果について相談を受けた周囲の人が、その人にとって妥当な判断をする事が出来ると考えています。
また、医療や社会が検査結果にどう対応していくのか・・と言う点を改善する事で、検査を有意義なものに出来ると考えています。
http://shinka3.exblog.jp/10198381/

甲状腺検査も多くの方がおっしゃるように、検査を制限すると不安の増す人もいるし陰謀論が拡がるので、検査後のフォローを充実させる事が課題であり、検査そのものは愚行ではないと私は考えています。

これは色々調べて書いたコメントなので、そのうちブログに転載するかも。

高木学校はもうダメ、たぶん市民研もダメ

F1ABS さんのご指摘通り、崎山比早子さんは小保方さん並みの論理性と倫理性しか持っていない研究者としては不適切な方なんですよ。

某所で放射能問題について講演した時に高木学校の人(物理学専攻)と飲む機会があったのですが、生物学の知識がなさすぎて(私の物理学に対する知識以下)、それでリスクは語れないでしょ?と呆れました。

その人は「崎山さんはリスクを少し過剰に言っているかも知れないが、政府も色々隠しているのだからそれでバランスが取れている」と擁護していました。
全く同じ主張を朝日新聞の医療系の記者(大岩さんではないです)から聞いて、ジャーナリズムってそういうものじゃないだろ・・と思った事もあります。

高木仁三郎が元々ダメなんでしょうかね?
それとも変な集団に乗っ取られて、お互いに批判する力が無くなったのでしょうか?
「僕が希望するのは、お互い大いに厳しく批判しあって欲しいけれども、お互いにマイナスのカップリングにならずに、それぞれ別の方向性がお互いを刺激しあってプラスの方向に作用してほしいということです。」
http://takasas.main.jp/index2.html

似たような活動をしている市民研も林衛さんと縁を切らないとまずいでしょうね。まず代表者がダメな印象もあるんですが・・
archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_016_hayashi_201303.pdf
(林さんが「私たちはどこでまちがえているのか」というタイトルで書くとはね・・)

No title

>bloomさん

高木氏の科学技術論はもう一度検証しなおす必要があるかもしれません。私は前者の考えに近くなっていますが。あと武谷三男氏も。

今朝の朝日新聞の1・2面に載ったSTAP問題の記事は酷いですよ。この問題の肝は不正があったか・なかったかだと思うのですが、女性の社会進出の問題にしているんですもの。何だこりゃ、って感じですかね。

No title

連投すみません。
そしてまたまた原発事故と関係ないのですが……。
昨日の中国中央テレビ(CCTV)の夜7時のニュース「新聞聯播」(NHKのニュース7に当たる)で、日本の憲法9条をノーベル平和賞に申請した市民運動をものすごく肯定的に取り上げていましたが、劉曉波がノーベル平和賞を受賞したときはこの賞を、西側が中国の内政に干渉する汚い道具とまで言ってたんですぜ。いや久々に大笑いしました。昔からそうですけど、中国外交の本質はご都合主義なんですよね。

No title

ええと、例のカエルの幼虫の人、J‐castニュースになってたりします(笑)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000005-jct-soci

捨て台詞が池乃めだか師匠っぽくてイイ味出してます。

>なおみさん
オトコって、本当に「ばっかじゃなかろか」ですよね(自覚してます)。

あ、私、「大きくない方のサンショウウオ」なら食べた事あります。サンショウウオの干物は檜枝岐の隠れた(?)名物だったりしますが。
ちなみに味は…天ぷらにして食べましたが、ほとんどわかんなかったです。

>あえて匿名でさん
ええと、「言ってない事」を(曲解、または拡大解釈等をして)あげつらって批判する、ってスッゴいダメですよね。私はそう思います。(私は自分がダメなことした自覚はあります)

あ、「藁人形」についてですが、一応疑問形になってますんで、ちょっと違うかな、って思います。まあ、印象操作はしていますが。

道草クー太郎さんの図は本当にわかりやすいですね。
ただ、あの図には「甲状腺検査の結果、高リスク群以外にも、問題がなくて安心できるという利益を得た人達」は出ていませんよね。(この層が一番多いんじゃないかな)
つまり、私は多くの人が安心できた、って事も考慮するべきなんじゃないかな、って思います。
もちろん、「多数の安心のために少数が不安を感じてもいいのか」という問題はありますが。(たぶん、それは人間が社会的動物であるかぎり存在する業なんだと思います)

「どの保護者も好きにしたらいい」は同意です。だから「甲状腺検査は強制じゃないよね」って話をしました。
受けたくない人は受けなくってもペナルティはないはずです。
(ただ、行政や周辺からから「なんで?」って問い合わせはいっぱい来ると思いますが)

個人的にはいろんな場面で「選択肢が提示される」方がいいと思ってます。

>やぁどさん
おひさしぶり~。
お元気そうでなによりです。

そうですね、「もしも福島で甲状腺検査が行われなかったら」ってifを考えてみると、それもあんまり明るい世界には思えないです。

>F1ABSさん
ご苦労様です。
F1ABSさんなんかは、純粋に科学的な話だけできたらとても楽なんだろうな~、っていっつも思っています。

>観潮楼さん
ううう…私もその「半可通」でした。
今じゃもう少しマシになったと思いたいです。

>笹団子さん
うはは、例のゲス猫については皆さんツッコミ処が違うからですかね?

>bloomさん
検査をする覚悟ですか、なるほど。
甲状腺検査の場合、その覚悟(というか意味合いの説明かな)が十分じゃなかった分、フォローが大切なんでしょうね。
現場のお医者さんは本当に大変なんだと思います。

たまに浮上してくる・やぁどさん

面白いな~♪ぶくぶくぶく・・・。
今年もプールに行くぞ~!!!(やぁどさんは関係ないです)

>しかも一番多いのは自殺
>「福島では全然問題ないので調べない」となったら、それこそ「不安から来る精神的被害」が頻発していたと思うのです。

匙加減が難しいですね。
不安になるのは・みんな勉強しすぎなんじゃないかな。

そして勉強の仕方にだってコツがあったんじゃないかな。

覚えても仕方のない与太話ばっかり
反復熟読しても・・・趣味なら止めませんが。

その記憶力を正しい学習に費やせ!!
(すみません・・・我が子の顔が浮かびました)

質の良い情報だけを的確に美味しく頂く。

お金も労力も無駄にしないし
美容と健康にもいいですよ。

東大法学部にだって合格さ!(後の方を読んでね)


F1ABSさん

あのような生き物が山椒の味と聞いて
ぺろんとなめてみたくて仕方ありません。

私とオオサンショウウオはお互いのために
出会わない方が幸せなような気がします。


笹団子さん
>東大法学部差別

この文章・とても面白かったです。
そんなに東大法学部を嫌わないで~(笑)と思いました。

きっと自分はかなわないと思うような
素敵な人がいっぱいいたんでしょう。

さすが東大法学部だ!!!と意地悪を言いたくなりますね♪


bloomさん
>知るかどうかを自分で決める時代、そして知った事に対して自分なりの判断が求められる時代になっている
>私は全ての検査はその功罪を広く議論する事で、検査を受けた本人や、その結果について相談を受けた周囲の人が、その人にとって妥当な判断をする事が出来ると考えています。

全く同感です。

出生前診断の話が出ましたね。

私は周囲から強く勧められたケースですが
断りました。

それ以外のトラブルで途中
お医者様から「判断」を求められたことがありましたが
それも選びませんでした。

何があっても命の選択はしないと先に決めていたから
医学的・科学的説明は
その時の私にとっては「参考資料」でしかなかったのです。

もちろんできる限り学びもしました。
目をつむって選ぶというのは
ただのギャンブルです。

生き方や哲学のような(曖昧で科学的でない)ものが
人生の選択のベースにあって
そのことが最後の最後には強く作用する気がします。

でも理屈優先か感覚優先かの配分は人それぞれで
状況によっても変わりますから
甲状腺検査の話も専門家や役人たちの議論とは別に
それぞれが素人なりに
現行のシステムの中で結論を選ぶんじゃないでしょうか。

そのひとつひとつの結果は
やり過ぎだとか・間違ってるとか・わかってないとか
他がとやかく言わなくていいんじゃないかな。

bloomさんと私が選ぶことが違っても
そこに優劣はありません。

「愚行」は自らが我が行いのみを指す言葉で
他人からは言われたくないし・失礼なんだと思います。

やぁどさんが久々に浮上して言い遺した言葉(遺言じゃないよ)

>今重要なことは、「甲状腺がん」特有の性質をみんな(特に親さん)が知って、万一微小ながんが見つかっても冷静にお医者さんと話をして、いろんなリスクを比較した上で、自分が納得行く判断ができるような環境作りだと考えています。

それ頼んだよ!任せたよ!と
思いました。

・・・私はいいの・ほっといて頂戴。
誰の言うことも聞かないから~!!!


雨がひどいですね。
みなさん・ご安全に!

IKAさん

>これで終わったわけじゃない!おれはいつか必ず帰ってくるぞ!! 」

これね~(笑)子どもたちと腹を抱えて笑いました。
かっこいいんだかなんだか・わかんなくて素敵!!

もう帰ってこなくていいぞ!


>オトコって、本当に「ばっかじゃなかろか」ですよね(自覚してます)。

そんなこと思ってないってば(笑)!
誰にでも譲れない部分があるのだと思います。

IKAさんは女性の戦い・日常の悩みを笑ったりしないでしょう?
おんなじですよ。

・・・もし笑ったら敵とみなしますからね。

No title

>お互い鼻血を出すまでやりあったら
一応寸止め組手のつもりではありますw



>甲状腺スクリーニングについては、やめられないと思っています。
>一つは今はベーシックデータを構築している段階で、
>これと2回目以降を比較すること>で「放射線影響は見えない」と
>自信持って言えるかも知れないこと。
>もう一つは、
>ここでやめたら「やっぱりまずいデータだから隠すんだ」という陰謀論が
>必ず湧いて出て、新たな不安を撒き散らすであろうこと。

>今重要なことは、
>「甲状腺がん」特有の性質をみんな(特に親さん)が知って、
>万一微小ながんが見つかっても冷静にお医者さんと話をして、
>いろんなリスクを比較した上で、
>自分が納得行く判断ができるような環境作りだと考えています。

概ね同意です。

島薗師あたりは、検査しろ、検査しろ、あとは知らない、みたいな感じで、
検査した後のことはあまり考えてないみたいですけど、
やめたら間違いなく騒ぐ◯◯の筆頭みたいなもんですから

あの辺は検査や手術中の予期せぬトラブルで死んだり後遺症が残っても、
全部、病院や医師のせいで、
検査を推進した人に直接の責任はないとか思ってそうだし。


>あの時期既に「チェルノブイリで甲状腺がんが増えた」
>と言う話はかなり広まっていたと思うのです
>(その「予後-6,000人みつかっても亡くなったのは15人、
>しかも一番多いのは自殺-」までは全然広まらなかったけど)。

>そうした中、「福島では全然問題ないので調べない」となったら、
>それこそ「不安から来る精神的被害」が頻発していたと思うのです。

>その不安を何とかするためには、
>スクリーニングはやらざるを得なかったと考えます。
>そうした状況下で精神的なもの含め(てか僕はそれだけだと思ってるけど)、
>リスクをどのように下げて行くのか、
>ということを検討していく必要があると思っています。

これも同意ですが、
検査も手術も精神的負担も、病院がなんとかしてくれる、
だから、病院に繋げれば大丈夫、というのであれば、
ちょっと安易な感じがするんですがねぇ。

見つかっちゃった癌の
『業』を背負えと言われれば背負うんでしょうけど、
皆も少し背負ってくれんかな、これで安心した人は。




>色々とご批判いただいていますが、
>新潟の彼と私の以前のバトルをご存じないのですね。

別にここに張り付いているわけではないので、私はそんなの知りませんよ。
そんな話を持ち出されても
他者の思考を想像する力が弱いとか言われるかもですよ(毒w)

>わかりませんよ、「管理」を抜くくらいだから。今回の件も、
>どこを落としどころと考えているのでしょう、他所のことはわかりません。

ということは貴殿の医大への信頼度はさほど高いわけでもないようですね。
まぁ、当方も希望的観測半分、皮肉半分ですw



>つまり、私は多くの人が安心できた、
>って事も考慮するべきなんじゃないかな、って思います。
>もちろん、「多数の安心のために少数が不安を感じてもいいのか」
>という問題はありますが。
>(たぶん、それは人間が社会的動物であるかぎり存在する業なんだと思います)

そんなところでいいのかなと思います。
ということで皆で業を背負いませんか?
受益者負担ということでw


>「愚行」は自らが我が行いのみを指す言葉で
>他人からは言われたくないし・失礼なんだと思います。

立川あたりにあらわれるしゃべる鳩の視点からだと
「何やってるんだか」になるんでしょうけど。


予防原則を盾にしなくてもいい母子避難などして
子どもに負荷をかけるのと・・・

どうも「放射線の影響は見えない」というオチが待っているであろう状況で
皆の安心のために
癌を「見つけられてしまって」
子供に負荷をかけるのと・・・



はて、さて、いずれが・・・


--------------------

仮に手術の選択になったとしても
本人にとってそれが良いか悪いかは周囲と本人のとらえ方。

心的外傷後成長なんてのもあったりするし・・・
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/saigai/2011sanrikuoki_eq/posttraumaticgrowth.html


あえて匿名でさん

>一応寸止め組手のつもりではありますw

みなさん百戦錬磨ですから
深刻な心配はしていません。

余計な口出しをして・ごめんなさいね。
樹の蔭から「じとっ」と見守っています。

>皆で業を背負いませんか?

私・けっこう力持ちだからね。
いいよ!

>立川あたりにあらわれるしゃべる鳩の視点からだと

俺は今日は焼き肉腹だ!って言って
譲らないかもしれませんね(多分・最新刊参照)。

>心的外傷後成長

同じ困難に出会っても
虎や馬に潰されもせず
飼いならしているように見える場合

レジリエンスに個人差があるとかないとか
今はどのあたりまで研究が進んでいるのか
よくわかりませんが

それでも思うのは
しなくていい苦労なんか・しない方がいいです!
これ・間違いない!

困難からは逃げろ。

わざわざ辛い目にあってまで
大した人物になんかなりたくねえよ!と
みな思うのではないでしょうか(くるっぽー)。

私は今の人生を否定したくはないですが
次に生まれ変われるなら
絶対・自分以外になりたいです。

溺愛されるネコちゃんになりたいな(笑)。

ここまで話しこんでいて・なんですが
私「あえて匿名で」さんがどなたなのか
確信が持てずにいま~す!

ま・いいか。
気が向いたらいつか・ご連絡くださいね。
一緒に信夫山に登りましょう♪

No title

 愚行権とは侮蔑的表現?

 僕は、そんな事は知りませんが、多くの福島原発事故後の対応について官民問わず、「愚行」と言える暴挙があるのでは、との疑問ははっきりとあります。

 原発稼働停止などその最たるものです。

 原発事故さえなかったら、その後の「悲惨な事態の数々?」はなかった等といいますが、そうではありません!
 原発事故に対する冷静な科学的判断が不足していたからこそ、風評被害から原発稼働停止などの暴挙までの数々の愚行がまかり通っているんです。
 事故を利用してこの際大もうけしようとしている太陽光事業促進を図る怪しげな財団などが跋扈するなどゆゆしい限り、と言うより、現実に僕は電気代がそのためにキロワット3円近くも上がっているんですよ。

 「愚行権」と言う言葉は本ブログでの紹介され方は、侮蔑というより多少の愚行は認めても全体としてはやがて克服されていくから善意を基本として発生した行動なら、被害がごく少なく終われば良いではないか?人間は過ちを冒すのだからそれを直して進歩をすればよい、

 とごく善意に解釈して認めようと持ちだされた言葉ではないですかね。でも無意味な余計な造語にしかすぎない、と言う事をいったのです


 僕が言ってる事は分かりきった事なら、何故、甲状腺ガンの検診などを大規模にやるんですかね?

 はっきり言って僕は、頭が悪いんで、そう言う理屈はわかりませんね。原発事故による放射能漏れの影響はない、と言いながら、「心配なら調べてみましょうか?」
 って、医者の行動パターンですよ。まあ、逆のケースもありますからね。あなたはガンではない、ただのノイローゼですよ。でもノイローゼ解消のため検査しましょう。と検査をしたらガンだった。

 こんなケースはいくらでもあるじゃないですか。だから医者は信用できない。しかし僕は毎月4人の医者にかかっているんですよ。

 医療研究者なんて呼称はいまや地に落ちてしまっているとは言え、科学者のはしくれなんだから思考は常にそういう姿勢であって欲しいと思います。従って
 原発事故さえなかったら=原発さえなかったら、と言う考えについては賛成反対を問わず厳しく区別して欲しいと思いますね

 原発事故さえなかったら、と言いますが1千年に一度の津波がなければ、福島原発だって、後2、30年で無事廃炉でしょう。しかし、あれだけの事故と言うけど放射線では誰一人として死亡もしていないどころか将来に渡って健康被害も起きない

 福島原発で働いている人には被ばく量年に100ミリシーベルトを大きく超えている人が続出だそうですが、将来発症する致死的ガンのリスクが大きくなっている、
 というのは僕は間違っていると思います。今までにそういうデータなどなんにもなく、むしろ否定するデータならある

 とすべて分かりきっているのに何故不可解な行政、施策が多額なコストをかけて行われているのか?
 本来金をかけるべきは別なところでしょう。2万人に及ぶ人的被害を出した東北に少しでも多く行くようにしたら良いと思います。
 福島第2原発再稼働、1日も早く実現する事を祈っています。

愚行権

面白い言葉ですよ。
みんな好きに遣うといい(笑)。

私は私がそれを行使することを
承認されたいですからね。

確かに癌と言われたらメンタルに来るかもしれませんね。
そして、あえて匿名の方はさぞかし名のある誰かなのでしょうか…新参なものでどなたかは解りません(>_<)

自分はうら若い頃、癌で手術して転移も後遺症もなく、
一般的に「癌は切り取って完治」したのだけど
病棟には末期の患者さんが多くスタッフさんもそれが日常茶飯事な感じですっかり精神が死に取り付かれてダメになってしまい
完治して退院したのに出刃包丁で手首ざくざくして眠剤飲んで湯船に沈んちゃった事があります。
自分が自分で言うにはこりゃ愚行ですね。
でも手術してなきゃ死んでたでしょうし。

甲状腺のケースは余計な手術はあんまりオススメ出来ない、しかし癌だなんて言われたらその言葉でメンタルを壊しかねないので検査するな(と、言うことで良いのでしょうか?)

うーーん…知らぬが仏でいいのかな…?
今の状況でそれが良い選択とはあまり思えません。
告知された人や家族の捉え方はそれぞれで難しいかもですが。
私は散々体力を削る検査の末に医師に病名癌です、と告知したされた時に ですよねぇ、と笑っちゃいました。
でも既にその時はメンタルが壊れていたんですが。
癌の治療と精神ケアはセットにしてほしいですね。それは切に思います。

うーーん…あとトラウマで成長する、ちょっとそれはオススメは出来ない、と思います。

自分が出来る事があるとしたら。もし身近に「見つけられた」人がいたら自分が解る範囲で、なるべくエライ人が言ってたから~とかじゃないようにリスクの説明をするかな、と思いました。

賢しらに僅かな不運を見せびらかすな…ともののけでエボシ様が言ってました 失礼しましたm(_ _)m

ぱにぽにのオオサンショウオ張って逃げます(>_<)ゞ
http://neoapo.com/characters/17124

No title

やぁどさん
>いろんなリスクを比較した上で、自分が納得行く判断ができるような環境作りだと考えています。
よろしくお願いいたします。
声援だけならできます(笑)


笹団子さん
>自説を曲げないのはある意味Mな気が
すみません、忙しくて気が付いたら脱落していました。


bloomさん
>知るかどうかを自分で決める時代、そして知った事に対して自分なりの判断が求められる時代になっている
1000ドルで個人の全ゲノム配列が決まる時代は目前ですが、どう使うのかは難問山積です。
大量の情報を前に、知識や価値観に従い、その方なりの正解を出していくのでしょうね。

>高木学校・市民研・・・
一刀両断ですね(笑)
私はこの界隈には詳しくありませんが、陰謀論が出てくるようではまじめに議論する相手にはなれそうもありません、くわばらくわばら。


IKAさん
>受けたくない人は受けなくってもペナルティはないはずです。
ボランティアだと思います。

>純粋に科学的な話だけできたらとても楽なんだろうな~
はい、理想ですが若い時だけだったかなぁ、それは。
でも、そう言っていただけると純粋にうれしいです。


なおみさん
>ぺろんとなめてみたくて仕方ありません。
その度胸に平伏します。


あえて匿名で さん
最近拝見しない、福XXXXさんではないかと思いながら書いていますが、なおみさん同様確信がもてません。

>他者の思考を想像する力が弱いとか言われるかもですよ(毒w)
否定しませんが、皮肉はほどほどになされば?

>どうも「放射線の影響は見えない」というオチが待っているであろう状況
「であろう」は「見えない」の後に付けた方が賢明、オチになりませんが。
確率的影響ですからね、線量が低いとは言え集団規模はそれなりに大きいですし。
それに「ない」ことを前提にやってるだろ、「ない」のだったら健診なぜやるんだ、という五月蠅い攻撃に逢ったことはありませんか?

>仮に手術の選択になったとしても 本人にとってそれが良いか悪いかは周囲と本人のとらえ方。
つまるところ、そういうことです。
手術が効果が有ったか無かったかわかるのは人生の終焉まで時間が必要ですから、あとは価値観の問題。
もっとも、予後を推定できる指標が見つかれば別ですけどね。


福島の隣の県在住さん
だって、
>本当に子供の健康を考えたら安易な手術と言う「愚行」は子供のためを思えばやらない方が良い…、とは思います。
と書かれてたから。
もっとも
>個々の例についてそれが「愚行」か否かはなかなか言えないかもしれませんが、すでに50人となると異常な「多発」だそうです。
とも書かれてますが。
いずれにしても、あまり品の良い言葉ではありませんね。
年上の方に不敬なことは言いたくありませんので、もうこの議論はやめましょう。


んだば匿名で@諜報員さん
>あとトラウマで成長する、のはちょっとススメ出来ない、です。
私も経験上、そう思います。

>なるべくエライ人が言ってたから~とかじゃないようにリスクの説明をするかな、と思いました。
権威に依らず自分の言葉で語れる人が、できるだけ多く必要だと思います。
頑張ってくださいね。

浮上願います!

やぁどさん、浮上しましたか!

当ブログにて甲状線検査についての意見が大分盛り上がりましたね。小生は全くの素人なので専門的なことについては理解できませんでしたが、色々と考え方があるのだなと感心しきりでした。

しかし、「やぁど」さんの意見については良く理解できました。【先行調査の意義・リスク比較・環境作り・精神的なもののリスクをどのように下げていくのか】の言葉のは、いずれもごく常識的で尤もな考えではないかと思っています。

是非、専門家の方たちには、これからも「放射脳」には左右される事なく純粋に専門的な見地から、しかし一般の方々には特に分かり易い言葉やスタンスで対応して欲しいものだと願っております。

浮上、ご苦労様でした。

んだば匿名で@なおみ

・・・これでいいのかな?
ばれてないかな?どきどき。


んだば匿名で@諜報員さん

>完治して退院したのに

そうでしたか。
今生きて・ここで逢えてよかったですね(握手)。

私も先日・テレビでもののけをちらっと観ましたよ。

子どもが小さい頃
リカちゃん人形に「黙れ小僧!」と言わせていたこと
懐かしく思い出しました。

「お前にあの娘の苦しみがわかるのか」

リカちゃんにはもっと
可愛らしいことをしゃべらせようよ~と思いました。


私ね・今回みなさんが議論してることの
論点(でいいのかな?)が
はっきり言ってよくわかってないの!

はっきり言わなかった方が・頭良さげにみえたかしら?
おほほほほ~。

どちらも変なこと言ってないし
なんで組手になっちゃうの?って。

甲状腺がんが見つかったことのショックと同じくらい
放射脳のバカ者どもにネタにされて騒がれるのが
当事者は嫌なんじゃないかな。

検査しろって強制されるのも嫌。

とにかく!
自由にいろんなことが選べて

自分が選んだことについて
良かったとか・悪かったとか・正しいとか・間違ってるとか
自分以外の人間にあれこれ評価されないことが

人が健やかに生きるための
最低条件なんじゃないのかな。

だから
いろんな方のお気持ちはありがたく頂くけど
それ以上はいいんですよ。

何もわかってない愚かな素人(私のことです)に
あれこれ指導したくなっちゃうかもしれませんが

まあ・・・いいんですよ。

誰かが目の前に現れて・意見を求められた時に
自分のわかっている範囲で
何かを言ってあげたら

それが一番喜ばれるんじゃないかな。

求められた時以外は
放置プレイが一番ですよ。

何故?

当ブログで今回名前が出ている「藍原 寛子」なる人物の事務所が「コラッセふくしま」にあるのは何故?

当ブログにある通り、彼女は福島とマーシャル諸島を一緒にし福島県民を同じ被ばく者扱いにして、自分の思想を通そうとしているイデオロギーの持ち主です。

この様な人物の事務所が、産業振興の新拠点として公的資金で建設された「コラッセふくしま」に入居しているのは何故なのか?何か産業振興に役に立っているのだろうか?

その理由を是非はっきりと公にして欲しいものだ!(まさか、色々うるさい人だから云々・・・ではないと思うが、もしかして、もっと根が深いところにあるかも?)

No title

故高木仁三郎氏は朝日の記事によると純粋なお方だったようですね。

〈ニッポン人脈記〉石をうがつ:15(2012年9月25日朝日新聞)より

>7歳の時に日本は戦争に負けた。潔く切腹すると思っていた軍人たちはそれをせず、軍国教育を進めた学校
>の先生の言動は一変した。「自分で考え、自分の行動に責任をもたなくては」。幼心に、そう思った。
http://www.bians.jp/bians_next/genpatu/2013news/hito/hito2013_22.html

故高木氏は東大在学中の60年安保に興味を示さなかったものの東京都立大学助教授時代に成田闘争に加わりました。純粋故に学生運動に共感を持っていたようです。研究者というより活動家に近い人だったのかもしれないです。原子力に関することでは優秀だったのでしょうが、どこかズレていた方だったのかもしれないですね。

同じ朝日の記事に成田闘争以来の弟子の中里英章氏は故高木氏より生前に依頼されて経営している七つ森書館から高木仁三郎著作集を出版する経緯が記述されています。

その七つ森書館は東京都文京区本郷に事務所があるのですが、同じ住所に雁屋哲氏が共同代表をされているのりこえねっとの連絡先がありました。
http://geinoumap.blog.fc2.com/blog-entry-1191.html

のりこえねっとは今は新宿区大久保に移転していますが、そこはペンの事務所という七つ森書館と同じ住所の会社の気付になっています。
http://www.norikoenet.org/

以上のことから七つ森書館はのりこえねっとの主体であるかは定かではありませんが、運営に深く関わっていることが想像できます。

のりこえねっとは反原連の構成員であるしばき隊の上位にいる団体でそのため反原連からは「美味しんぼ」批判はほとんど出ませんでした。そりゃ大御所の言うことには「なんもいえねぇ」でしょうね。
反原連の一部から福島民友記事について批判が出ていますが、恥をかくだけでしょう。


>2014-07-07(13:34) :IKAさん
○○猫は見習い戦士さんのところでハンドルネームを変えて複数投稿したのがバレてしまいました。
そのハンドルネームの一つは本人のブログにも使われていて、サクラコメントの自作自演が確定ですね。
まぁ、放置がよろしいかと。


>2014-07-09(13:53) :なおみさん
なるほど。雁屋哲氏の法学部に対する妬みかもしれないですね。自身は官僚にならず、研究者にもならずで電通に就職。


>2014-07-09(22:29) :F1ABSさん
○○猫は放置でいいでしょう。

みんな・雨は大丈夫?

笹団子さん・おはようございます

>のりこえねっとは反原連の構成員であるしばき隊の上位にいる団体でそのため反原連からは「美味しんぼ」批判はほとんど出ませんでした。

へえ。そうなんだ~。

どこであれ・組織に属してる人の発言は
職務上似たような感じになっちゃうから
嫌な感じだし・つまらないんだな~と思いました。

権力側だろうが反なんとかだろうが
同じに見えます。

>自身は官僚にならず、研究者にもならずで電通に就職。

電通・いいじゃんねえ。
何が不満なんだろう(笑)。

もうあの人は顔つきが嫌~(こんなこと言ったら・ひどいかしら)。

漫画学会

 8日の読売新聞朝刊に6月28、29日に京都で開かれた漫画学会のことが掲載されていたので紹介します。


マンガだから描ける「震災」も京都で漫画家8人がシンポ

 東日本大震災に漫画はどう向き合ってきたのか。京都国際マンガミュージアム(京都市)で開かれたシンポジウム「マンガと震災」で漫画家8人が語り合った。
 震災後、多くの漫画家が被災地でのサイン会などで支援した。また、細野不二彦さんが呼びかけた『ヒーローズ・カムバック』(小学館)、ひうらさとるさんたちが参加した『ストーリ1311』(講談社、続編は角川書店)といった復興支援のアンソロジーも編まれた。
 森川ジョージさんが被災地の現実を直視した『会いにいくよ』(原作のぶみ、講談社)を少年誌で連載するなど、震災にかかわる漫画の数は、過去の災害と比較して格段に多い。
 細野さんは、描き手の大半が首都圏在住で、「地震を体験し、行動原理が変わった」と背景を説明。『あの日からのマンガ』(エンターブレイン)を出した、しりあがり寿さんは「紙とペンさえあれば描け、映画や小説ほど完成度が高くなくとも許容される」漫画ならではの「機動力」と「しきいの低さ」を挙げた。
 濃川日出雄さんは、「ツイッターで漫画家たちが『何かしたい』と声を掛け合った」と振り返った。
 では、漫画は震災をどう伝えるのか。福島県在住で自身の体験を『今日もいい天気原発事故編』(双葉社)に描いた山本おさむさんは「描いていけないものはないが、被害で弱っている方に細心の注意を払うのは当然。いい方向に行けると確信してから表現する構えでないと」と発言。
 今春、鼻血の描写などが議論を呼んだ『美味しんぼ』の問題も話し合われ、「実在の人物が登場する″半ノンフィクション〃漫画の難しさがある」(とり・みきさん)、「漫画は共感を訴えるだけでなく、社会を刺激するメディアであっていい」(ヤマザキマリさん)との発言があった。
 討議から見えてきたのは、サブカルチャーである漫画には、主流メディアでは難しいものを鋭敏に表現できる可能性があること。しりあがりさんの「誤解を恐れずに言うと、他人のために描くわけじゃない。未曽有の事態を目の前にして、とにかく描きたい」との言葉が印象的だった。(大阪文化・生活部 西田朋子)

 やはり、「美味しんぼ」の問題は出ています。
この記事の落ちである「主流メディアでは難しいものを鋭敏に表現できる可能性がある」というのは、昨年、「アジア」をテーマに開かれた
北九州大会と同じ趣旨。
 昨年は、村上もとか氏の「フイチン」さんなんかがテーマでした。
「フイチンさん」は、旧満州国に住む設定の少女の成長物語で
ある意味、「満州の生活文化は進んでいた」と肯定する内容です。
しかしながら、中国からは、避難はされていません。
実在の人物は、登場するものの設定自体は架空だからです。
そこが「美味しんぼ」とは違います。
昨年の村上もとか氏や評論家の呉智英氏らのシンポも「漫画は、しょせん架空だからシビアな問題もオブラートにはつつめる」みたいなことを言っていました。
 ですが、「美味しんぼ」の震災編は、主要キャストは、架空とはいえ、実際は、原作者の雁屋哲の代役みたいなものですし、脇役は、実在。
根拠としたものもあやふやなものなら、
福島県の人は、怒りますよね。やっぱり。

No title

F1ABS さん
 今回は、名指しであなたに答えます。

 今実際に行われている、原発事故後の一部の対応については愚行ではないかと言う事は確かに僕は指摘しています。しかしこの「愚行」は非常に広い対象を示しているつもりです。そもそもICRPがLNТ仮説を持って放射能防護基準を出したその事自体が非常に愚かな行為、愚行であったと僕はそこを前提に今まで述べていたつもりですよ。

 その前に「愚行権」なる造語を用いてデマを擁護するのは反対。無意味な事であると思っています。

 あなたの指摘で僕が言う事と食い違っているのは、
 中川恵一さんたちの

 福島県で児童51人に甲状腺ガン手術が行われた事についての警告を僕はその通りではないのか、と言う主旨の発言に対し、

 集団検診は必要なプロセスと言う事です

 だった、と言う過去の事については僕も一定程度の理解はします。

 しかし、児童51人という数が福島県で異常に多い。というのはどう言う結果として受け止めるべきなんでしょう。
 日本全国で甲状腺ガン手術をする10歳以下の児童ははたしているのでしょうか?その数は僕は知らないんですが、一人もいない事も考えられるんじゃないんですか。

 そもそも子供の集団ガン検診にどういう意味があるのか?根本的な考えに立ち戻る必要があるのではと僕は思います。

 さらに福島における子供の甲状腺ガンの集団検診の意義については否定的な考え方の医師の方も結構いるではありませんか。理由は単純に原発事故による放射能の影響で子供の甲状腺ガンが増えたとは考えにくい。

 僕も単純思考なもんでそういうのが分かりやすいんです。

 この論争はIKAさんが言うとおり長く続き、これからも続く様ですので、まあ見守りましょう。

 それと愚行という言葉がお品が悪いの?人の行為を愚行と評するのが品が悪いのかしら?
 子供の将来について心から幸せであって欲しいと思って熟慮の上手術に踏み切った親の決意を「愚行」呼ばわりなど、品が良くないとも思われているのかな。

 しかしね、海より深く、山より高い「親心」から出た行動の、半分以上はれっきとした「愚行」そのものではないんですかね。自分の親と親になった僕、さらに兄弟親戚中を見まわしてもそんな者ばかりですよ。
 子供の方は親の心子知らずのバチあたりの多い事と言ったらもう、両方とも死んだら地獄で大喧嘩は間違いなし。僕はそんなのいやだから天国に行くつもりです

 僕なんか知事をバカと呼んだり、「放射」脳と呼んだり、確かにF1ABSさんの気配りの行き届いた文章に比べたら、雑で荒っぽいと思っています。
 でも少しくらい勘弁してよ

独り言

福島の隣の県在住さんはいつもこういう、普通は思っても口に出さないことを躊躇なく書かれますよね。
わかってるけど、それを読むのは快くはないです。

あえて匿名でさんの落とした爆弾の正解がなおみさんの答えなら、この議論の意味ってなんなの?
教養が足りないからわからないな。

癌になる前に乳房切除したアンジェリーナ・ジョリーは愚行権(?)を行使した?

過剰治療って、確か脳の静脈瘤のことでもニュースになっていませんでしたか?

あなた(誰でもないです)の頭の中に小さい静脈瘤が見つかりました、そのときあなたならどうしますか・・・?
検査したことが愚行ですか?
手術したことが愚行ですか?
しないで破裂を恐怖するのが愚行ですか?

そんなこと他人に言われたくないな・・・・・。

そういえばそろそろキュウリ天王。
須賀川産の岩瀬きゅうりを丸ごとかぶりつくぞ!
屁理屈なんか噛み砕いてやる。


No title

>あえて匿名でさん
ええと、まず「寸止め」ありがとうございます。
止めてもらわなかったら、たぶん鼻血どころではなかった(瞬殺かな…笑)と思います。

受益者負担…そうですね、おっしゃる通りだと思います。
ただ、何ができるのか、何をするべきなのかはよくわかりませんが。
今言えるのは、この問題を他人事とせず、自分も関わってる問題だと認識して考えたいと思っています。(実際ここ数日今まで以上に考えました)
もっとも、たぶん答は出ないでしょうが、それでも考えなきゃいけない問題なんだと思います。(あたかも「放射線の影響無し」が見えている調査のごとくですが)
少なくとも、問題が起きた際「国、県、病院がこんな事始めたからだ」なんて非難はしません。

「これ以上の犠牲を出さないために、検査を中止すべき」って意見もわかります。
少数とはいえ、確実に負担を強いている訳ですし、その人を踏み台にして自分が安心できても、本当にそれは正しいかどうかわかりません。いっそ皆で少しづつ不幸を享受するべきなのかな、って気もします。
極端な例えですけど(適切かどうかわかりませんが)、「戦死者を出したくなければ、戦争しなきゃいい」んですよね。
ただ、戦わなければ、やぁどさんが言うような不利益があるかもしれませんし、最悪「座して滅びるのを待つ」事になるかもしれませんが。(優しさを追求してそういう結果になったとしても、私は誰も恨まない…ようにしたいです。家族や周辺の責任を放棄できれば、この選択肢の方が私の性に合ってるかも)

逆に「これは戦争なんだ。多くを生かすために多少の犠牲はやむを得ない。我々は屍を越えて勝利せねばならん」って極端もありそうですが。
(こっちの極端はちょっとイヤかも。世の中優しいだけじゃ生きていけない、ってのはわかりますけど)

まあ、現実はこんな極端に振れずに、社会や家族や、後世への責任を果たしつつ、できるだけ犠牲者には(減らす努力も含めて)丁寧に対応しなくちゃならんのでしょう、って思います。

今、この時に苦しむ人の事を考えなきゃいけないのも確かだけど、これからの若い人(今回甲状腺がんで手術した人達もまさにこれからの人だと思います)が、「福島」の名前が負担にならないようにすることも大切かなぁ、って考えています。
あるいは、それが、せめてもの罪滅ぼしになったら。

私には、非常に重要な問題提起をいただけたと思いました。
ありがとうございます。

>なおみさん
>F1ABSさん

匿名さんが誰だっていいじゃないですか。
私は匿名さんが「言わなきゃいけない(言わざるを得ない)」って事を、ご自分で適切だと思う方法で提起されたんだと思います(まあ、その方法は…らしいっちゃらしいですが…笑)。

今・ショックを受けています

安積の白猫@白ネコじゃないわよ さん

長いおつき合いだと思っていたんですが
あなた本当は・・・白くなかったんですか?

私にも冷えたきゅうりをください。

>あえて匿名でさんの落とした爆弾の正解がなおみさんの答えなら、この議論の意味ってなんなの?

私もよくわかんないです・・・。

そもそもの
福島の隣の県在住さんのコメントを
根気が続かないもので
私はいつもきちんと読んでいないんです(爆弾発言?)。

こういった流れには
デジャヴ感がありますが

えっ~と・・・

あ!なまはげだ!!
「いいデマはいねが~?」

デマを求めてどうするの・なおみ!!!
気をしっかりもって!!!!!

今度のオフ会で
この議論の何が問題だったか総括してきます。

なおみが正解かも?と言われて光栄ですが
きっとアタシ・何もわかってないよ(笑)。

あ・IKAさんだ!

すれ違っちゃったね(笑)。

このIKAさんのコメントは
私にもよく理解できました。
わかりやすく書いてくださって・ありがとう!

>匿名さんが誰だっていいじゃないですか。

私もそう思ってすっとぼけてたのに~(笑)。
F1ABSさん ってば!

月光仮面ということでいいじゃないですか。

文章をよくよく読めば
敵でも味方でもないということが
香ってくるじゃないですか。

・・・え!味方でもないの~!?

仕方ないな~。
今度スタバでおごってくれたら許してあげます。

No title

>なおみさん
すれ違っちゃいましたね~。
今回は夜も寝ないで昼寝して考えました。
正解とはとても言えないですけど。

ところで、安積の白猫さんは「白猫」であって「白ネコ(節子)」じゃない、って意味じゃないかと…。(わかっているかもしれませんが…一応お節介)

わかってないです(キリッ)

す・・・すじこ?
おにぎりに入ってる???

節子?原節子??

総括の前に
今度その辺りからご説明いただこうかな~。

世間知らずなんです・・・。

自分の始末は自分でつける

あえて匿名でさんのコメントの中に

>批判しているように見える=白猫=放射脳というのもどうかと思いますよ。

という一文を見つけました~♪

この文脈では「あ~そういう人がいるんだ~」って
大まかにわかったので
「白猫」を調べもせず放置してたんです。

そして忘却の彼方へ・・・。


>福島の隣の県在住さんはいつもこういう

私はこの場所が好きなんですよね。

開設当初はわからないことも多くて
自分はこう思ってるけど・私が正しいと思ってる説の論客が
本当に議論で勝てるんだろうか?という
ドキドキは・・・あったの。

自分は議論に向いてないから。

今ではおかげさまで
すっかりくつろいでます。

まだたまに
変な人が来ることもありますが
ただの嫌な人だし

美味しんぼが集めたのでさえ・あの程度だったし。

これまで悲しかったのは

なぜだか福島の隣の県在住さんのコメントにひっかかって
怒ったり・不愉快になったりする人が出て
もめだすことが多く
そのせいで来なくなっちゃた人がいることです。

大変失礼な言い方になりますが
他県の・あらゆる意味で当事者でない方が
何か好き勝手言ってるな~くらいに私は思っていて

たまにどうでもいいこと(雑談・こっちの方がまし)を書かれていると
そこを拾って読むくらいで・・・。


ここに誰も来なくなっちゃって

福島の隣の県在住さん「しか」
書きこまなくなったら
つまんないな~と思ってるんです。

でも
事故直後の切迫感がなくなってきたから

私もそうであるように↑↓

どうでもいいコメントを書く人ばっかりに
なっちゃうかもしれないね。

だってみんな・忙しいんだもん。

>ええと、まず「寸止め」ありがとうございます。
>私には、非常に重要な問題提起をいただけたと思いました。
>ありがとうございます。

IKAさんの文を読んで
ほっとしたよ。

疲れてる時と深夜の喧嘩は自粛ね!

ミサオなんとかさん続報

民友に抗議したそうです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4870

節子、それスジコちゃう

セツコや。
…って使い方します。
>なおみさん

ご自分で調べたんですね。そういう事だと思います。
ちなみに「節子~」ってネットではボケに対するツッコミとして使われていますね。
あの白ネコはあまりにもツッコミされ過ぎて遂に「節子」と呼ばれるようになったと推測します。
(参考)
http://dic.pixiv.net/a/%E7%81%AB%E5%9E%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E5%A2%93

皆さんへのご返事、遅くなりましたが。

>んだば匿名で@諜報員さん
現場のお医者さんはきっとメンタル面の配慮をかなりしてると思います。
ただ、そのお医者さん自身が事の理不尽さにもあって、苦労をされているのかもしれませんね。
その点も忘れないようにしたいと思います。

>F1ABSさん
一応「甲状腺検査を受けない自由」はあるんですね。
ただ、受けた人(と親御さん)にはbloomさんの言う「覚悟」の意識はなかったかもしれません。(事前の説明と理解は難しかったかも。その意味では自己責任とは言えないか…)
その分負担がかかる人が多いのかな、って思いました。

>信夫鈴さん
藍原寛子氏がコラッセに事務所をかまえてる、って件ですがコラッセでは、起業に際して事務所を貸す事業をやってた記憶があります。もしかしたらその事業を利用しているのかもしれませんね。

>笹団子さん
私も見習い戦士さんのブログ見ました。
本当にあの○○ネコはゲスいですね~。
以前私に「複数アカで書き込みしてる」みたいな事を言ってましたが、やっぱ自分がやってたから疑ったんですね。

>杉影さん
マンガに限らず、文化人系って自分がどこまでやるべきなのか、って部分で大きな差が出るのかな~、って思いました。
謙虚に、邪魔にならないように、って考えてる人は「いかに自分が表現したいか」を上手く抑えて作品ができる気がします。
逆に美味しんぼなんかは、「俺はここまで出来るんだ」って意識が強いんじゃないかな~、って思うんですよね。自意識過剰が余計に鼻につくというか…。
「フイチンさん」、懐かしい。
好きなマンガでした(上田トシコの方です)。

>福島の隣の県在住さん
すいません、ヨコなんですが。
「10歳以下」とか「児童」っておっしゃっていますけど…
福島で甲状腺がん、っていわれた「子ども」ってもっと年上だったんじゃないかな~って記憶していますが。

それから、ちょっと前のコメントに「福島原発では年100mSvが続出」っておっしゃっていましたが、これも(事故直後には少しいらっしゃったと思いますが)ちょっと違うんじゃないかな~、って思いました。

>七さん
レッドウルフ氏、抗議をスルーされたらどうすんですかね~。
かのブログでは
>結論ありきの、福島県 民に対する世論誘導である。

とかいってますけど、おまゆう!です。
他にも
>(反原発デモは)全国で 原発廃止を訴えているものである。福島県内では「県内原発 全10基廃炉」を県知事はもとより、県議会と全地方議会が求 めている。貴紙は氏の主張を無批判に掲載しているが、これ はこうした原発廃炉を願う福島県民の思い(以下略)

とか…福島は県内の原発廃炉を求めていますが(自分でそう書いているくせに)、それを「原発全て」に変換するところなんかもダメですね~。
無茶苦茶でんがな。

他にもツッコミ処がありそうですが、あとはどなたかに取っておきましょ(笑)。

No title

あ、これ忘れてた。

坂本龍一、なんか大変みたいですけど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000077-spnannex-ent

放射線治療拒否ってスポニチだけなんで本当かどうかわかんないですけど…。
もし本当なら、これをきっかけに「放射線治療拒否」言い出す人増えるんじゃないかと心配します。(適切な治療の機会を奪う事になりゃせんか?と思うんですよね、このやり方は)
そうならない為にも、坂本氏は無事帰らない方がいいのかな~、なんてちょっと思ったり…(あくまでも本当なら、ですよ)。

取り扱い

七さん

>ミサオなんとかさん

無視&放置されるといいですね。

私最近・ペットのフグにしか言えないような
腹黒いことばっかり考えています。


IKAさん
>坂本龍一、なんか大変みたいですけど。

やっぱりこの人は
この程度の理解力だったんですね・・・。

原子炉につっこまれて
なんかされると思ってんのかしら。

No title

反原連で美味しんぼについて「なんもいえねぇ」人
https://twitter.com/kdxn/status/469892931185172480

屁理屈の言い訳する人
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/487234229651009536

屁理屈の言い訳をするミサオなんとかさんはデモの「美味しんぼ」プラカードについて「たいした問題ではありません」と言い切っています。
よって民友の記事は間違っていなかったことになります。それでも抗議する神経が理解できません。


>2014-07-10(22:40) :IKAさん

坂本龍一氏のガン治療の件ですが、朝日は疑問視する報道をしています。

坂本龍一、「放射線治療拒否」報道に疑問符
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2039644.html

一部抜粋します。
「反原発を推進する立場から、のどのがんに効果的とされる放射線治療を拒否したと一部で報じられたが、同社は「治療方法については現在担当の医師と相談して進めていると聞いていますが、具体的な内容は聞き及んでいません。また、今後も治療方法の詳細を公表する予定はございません」としている。」
(同社はエイベックス)

とりあえず、保留された方がよろしいかと。

笹団子さん

はい。
保留にしときます。

お口直しに

山下先生の川内村訪問記をどうぞ!

川内村を訪れて
~進みつつある生活再建の営み~
http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g53.html

0ベク

  流れ的に、放射線の影響に対して言い合いになっていますが、、、、。
 放射線はちょっとでも影響があると考える方、いわゆる「放射脳」な方です。ここでは、「0ベク派」と言いましょう。
そうでない方は、「非0ベク派」としましょう。便宜上。
 0ベクの方々の尽力もあり、福島の方々が、がん検診をくまなく受けられるようになったのは、メリットであります。ここは、「非0」の方にもメリlットがあります。
 しかし、がん検診で「甲状腺がん」が発見されたからといlって
即、福島原発の影響なんでしょうか?
 がんって、普通、10年くらいかかって大きくなって発見されるものなんです。そして、がんは、細胞分裂のミスですからどんな人でも発生しています。それが、免疫機構にすり抜けたものだけが集まって大きくなるのです。今、見つかっているのは、10年前くらいに由来するものです。

 0ベクの方々は、何が何でも放射能は危険って考えて、がん発症と
原発を結び付けようとしていますが、そこにムリがあり「非0」の方の気持ちを悪くさせていると感じます。
 この分野の研究に対しては、ヒロシマ、ナガサキ以来、数十年され、十分に事例があるため、見解は変わらないと思いますよ。
 仮に、その後の研究で0ベクが正しかったとしたらどうなりますか。
それこそ「レントゲン撮影ダメ」「放射線治療ダメ」で、逆に病気の発見、
治療もできなくなるというところまで行きつきますよね。

 ここは「非0ベク」の方の集まりなので、空気を読まず、議論すれば
言い合いになっちゃいます。平穏を望むなら、過度な意見は避けたが得です。

>IKAさんへ
マンガに限らず、文化人系って自分がどこまでやるべきなのか、って部分で大きな差が出るのかな~、って思いました。

 同感です。
 雁屋氏に関していえば、大先生になっちゃって、小学館も行動を止められない存在になったと思います。
 「美味しんぼ」の前にあたる原発作品は、萩尾望都の「なのはな」。
これも小学館から。少女誌からですね。
「なのはな」も昨年末、まんがの世界で話題となりましたが、
「0ベク視線」「非0ベク」ともどうともとれるようになっています。
 雁屋の鼻血表現については、小学館も「なのはな」を参考にしたと思いますが、止められなかったのは、雁屋が萩尾以上に大先生になっちゃたからだと思います。
 しかし、山岡に子供が誕生して、父親の海原雄山と和解路線となったあたりから、作品は、賞味期限が切れています。
 雁屋を切るにはいい時期だったでしょう。もう再開はないでしょう。
あるとしたら山岡の子供が主人公となるという展開でしょうか。

 安倍政権まで、雁屋を非難したのは、今秋に沖縄知事選、
来春は統一地方選、統一で自民がこければ、流れ的に衆院選挙となる。
目立つ雁屋を叩くことで、安倍さんらは、評価をあげることができたのです。
すでに選挙は、始まっているのです。
 オーストラリアに住む雁屋では、空気が読めなかったのですよ。
 

 

No title

>笹団子さん

ご指摘ありがとうございます。
確かにちょっとガセっぽいですね。

http://buzzap.jp/news/20140710-skmt-sports-nippon/

ただ、本当にガセなら坂本龍一サイドは公式に否定してほしいな。
既にアレな界隈では坂本龍一まつりあげがされているみたいですし、「あいまいな現状」のままでしたら、スポニチも「訂正」なんかしないでしょうから。その記事取り上げて坂本龍一を持ち上げた「グッドモーニング(テレ朝系)」も知らんぷりするでしょうし。

(参考)
http://togetter.com/li/690871

>なおみさん
というわけで、不確定情報でご迷惑おかけしました。
民友に抗議したレッドウルフ氏、スルーされたらきっと「ムキー、反原発デモをここまで大きくしたアテクシを無視するなんて」って言いそうな気がします(個人の妄想です)。
なんかこの人の言動って「アテクシ大物」感出してるように見えちゃうんですよね~。(個人の感想です)

民友はどう反応すんのかな…スルー推奨だと思うけど(個人の意見です)。

>杉影さん
美味しんぼなんかもそうですが、「福島ガー」って文化人って「俺は何でも知ってる」感ありますからね~。だから謙虚に学ぶ事が出来ないんじゃないかと。
その意味では漫画家(特に若い人)は「作品のためにいろいろ勉強する」事が多いですし、「学ぶ事に謙虚」なんじゃないかな~、って気がします(少なくともこういう人は、ある程度理解できるまで発言しないんじゃないかと)。

ご紹介いただいた記事中でも指摘がありましたが、美味しんぼの場合、「ノンフィクション」って形式がかなりマズイんだと思います。(フィクションであれば、「鼻血は被曝のわかりやすい表現」って逃げもあり得ますし…あまり認めたくはないけど)
あそこに登場した実在の福島県民はあの結末をどう思ってるんだろ、って気になります。
(数少ない反応は、自分の登場シーン削除を申し入れた大学准教授と、マスコミに抗議の意を示した町長だけかな)

それから0Bq自体を否定はしません。
と言いますか、「放射線被曝はできるだけしない方がいい」と思っています。(究極的には同じ目標、って言っていいかもですね)
ただ、0Bqは不可能ですし、それを無制限に追求してもリソースの無駄、意味がない、って考えてるだけです。
その点では、「0Bq」も「非0Bq」も、たぶんそんなに変わりないんだと思いますよ。

みなさん・大丈夫でしたか?

笹団子 さん
お口直し・いいですね!

うちの冷蔵庫には浄土平で買ってきた
モリアオガエルのマグネットちゃんが張りついてます。

帰還「命令」なんて誰も出さないから
帰れる人・帰りたい人・帰れない人・・・みんなが
選べるようなメニューが出されますように。


杉影さん
なのはなも読みましたが・・・よくわからなかったです(笑)。

美味しんぼは
福島由来の実在の人物ってのが入ることで
真実味が増す効果・・・。

安っぽいオカルト・怖い話にありがちな設定ですね。


IKAさん・いいんですよ~。

こういうネタにぐいぐい喰いつき
「あらやだ・違ったの~」って吐き捨てるのが
私の役どころでしょ(笑)。

間違ってたら私は謝るもん。
謝ったら死んじゃう病じゃないからさ。

>なんかこの人の言動って「アテクシ大物」感出してるように見えちゃうんですよね~

こういう人に対決させるにうってつけ。
信夫山町会の節子たあ・アタシのことさ。

「あんた誰?その人誰?ネットでは有名?全然知らない・・・」


急にすじこ(老眼のための読み間違い)が食べたくなって
値引きはされてなかったけど・さっき買ってきましたよ。

私は信夫山のふもとに住んでいるんですが
いろんな意味で(現実でもこちらでも)
多くの方に守られているような気がしています。
ありがとうございます。

うっかりツイッターとか始めちゃって
大海原に漕ぎだして行ったならば
間違いなくアテクシも「節子」と呼ばれる気がします。

あえて匿名で@そんなの関係ねえ

あっちのネコにかまっていたら、こっちがかなりご無沙汰してしまいました。

と、その間に随分活発な、と言うかちょっと危ういと言うか、そんな議論がなされていたんですね。

いわゆる「甲状腺検査」と「除染」、そして「自主避難者」。

これはなかなか難しい問題ですが、しかし、これらの問題は風評被害を生む原因となっているのもまた否定できないと私は思っています。

だからこれらの問題を避けている限り、真の復興も風評被害払しょくもない!と思っています。

私が一貫して批判してきた「少しの放射線も危険」と言う主張と言うか、もはやこれは「思想」あるいは「宗教」みたいになってますが、この「少しの放射線も危険」が全ての間違いのもとだと思っています。

つまり、自主避難者の大量発生や、そこまでやるのかと言えるほどの除染。
そして世界でも類を見ないほど厳しい基準をクリアしているにも関わらず「福島産危険」「福島住めない」「行ってもいけない」の風評被害の発生。

そういう意味で、「福島の隣・・・」さんの意見と私はほぼ一致していると言ってもいいでしょうね。

また「あえて匿名で」さんが誰か?で少し盛り上がったようですが、「原発再稼働トピ」に参戦していたIKAさんならお分かりかと思いますが、ある問題点を議論する場合、「誰が言っているのか」じゃなくて「何を言っているのか」こそが重要なんですから、興味はそそられますが(笑)あまり意味がないし、「そんなの関係ねえ」(古いギャグで済みません)と思いますね。
(その件はもう終息したようなので良かったです)

甲状腺検査に関しては、ここまでやってしまった以上は止めるわけにはいかないでしょうね。
何人かの方も指摘しているように、ここで中止したら「都合の悪いデータが出たからだ」となるのは目に見えてますし。

しかし、福島県内だけでの検査では比較しようがないので意味がないわけで、そういう意味では「余計な検査」にはなってしまいますが、他県でのスクリーニング検査はやるべきだと思います。

課題としては、現在のように微小でもがんが見つかれば手術、となっているようですが、甲状腺がんの特徴(進行がかなり遅い、など)を丁寧に説明した上で、即手術ではなくて様子(数年間)を見た方が良い、との選択になるように持って行くことこそ必要ではないだろうか。

ただし、「あえて・・・」さんも指摘しているように、「がん」を知ってしまった以上、いくら「命に関わることなく終わる可能性の方が高い」と言われても、どうしても「知ってしまった以上」心配なしなわけにはいかないだろう。

だからこそ、「あえて・・・」さんもこの事を言いたかったのだと思う。(でしょ?「あえて・・・」さん)

「知らぬが仏」とか「知る不幸、知らない幸福」と言う言葉があるが、これはいにしえの人たちの長い経験上から得た教訓なのだろうし、今回の原発事故での「除染」や「甲状腺がん」などの「騒動」を見ていると、まさしくその通りだと思う。

福太郎さんは長塚京三さんに似てる

ような気がする・・・。
そんなの関係ねえ(笑)?

昨年度は大丈夫だろうと思いつつも・検査を受けさせました。
結果はいろいろでしたが・ここには書きません。

今年度はもう必要ないと思っていましたが
学校で一斉に受けるので
「なんで受けないの?」と聞かれた時に答えるのが面倒・・・。

ボランティアだと割り切って「協力」しました。

今後は希望者が受けられたらそれでいいんじゃないかな。

除染も自主避難も検査も
酷いデマによってもたらされた無駄だと
私は思ってます。

でも・オトナの事情(?)もわかるよ。
だからどっち側のコメントも
「そうだろうなあ」と思いながら読んでたんだもん。

補足

検査を受けるかどうか
今だって希望をとりますよ。
強制ではないです。

でも学校で一斉にという形態だからね・・・。
効率とかいろいろあるんでしょうね。


最近になって
震災直後(でも6月とかだったかな)
オランダで日本のために祈る集まりがあったのをしりました。

私たちは日本を愛してます。
日本のために祈ります。

日本は住んでる人達
ひとりひとりがいいんだと思いました。
(政治家は・・・よくわかりません)

そうでなきゃ何かあった時に
こんな風に思ってもらえないでしょ。
情けは人のためならず。

そういう良さを・大事にしたいと思いました。

今朝は起こされちゃいましたね。

う~ん、う~ん、この前から考えていてどうしようかと思ったのですが、やっぱり私は

>>万が一の放射線による甲状腺癌は重要だけど、
万が一の自殺は仕方ない。

上のようにお考えなら、


この文章に引っかかります。
誰もこんなこと言っていませんよね。
これが印象操作ってやつですか?

言わんとすることはわかりますが、これでは素直に聞く気になれません。へそ曲がりなので。


亀ですが、そういえば湯西川温泉でサンショウウオが食べられたような?(オオサンショウウオじゃないですが)

萩尾さんの「なのはな」は、かなり早い時期に描かれていて、あれは被災地がどうの、放射能がどうのというよりも、萩尾さんのこの事象に対して気持ちを描かれたものだと思います。
哀しみと少しの希望、それだけのような。

視点

今週は茨城の東海に出張してました。
時間があったのでひたちなかにできたコストコに初めて
行ってみたのですが、賑わいや商品の物量なんかを
圧倒されつつ眺めてると、震災も原発事故も
本当だったんだろうか?と前後不覚に陥りそうでしたよ・笑

さて、甲状腺関連でいろいろと議論がすすんでるようですが、
蚊帳の外から、議論の中身をすっ飛ばして
意見を言わせていただくと、
どんな選択をしようと、余計な差別や迫害を
福島の子供(と保護者)が受けないってことが
大事なポイントじゃないのかなぁと。
コストやら愚行権やら研究・調査なんて二の次の
ような気がしますけど...。

善人ぶりやがってというご批判は甘受します。

>笹団子さん
山下先生の川内村訪問記の紹介、ありがとうございます。
村民から言わせていただくと、山下先生は村の様子を
だいぶポジティブに受け取られたんだなぁと(汗
確かに帰村宣言後、一部、村民も戻り、復興に向けた
施策も徐々に進み日常が回復しつつあるのは
明るい兆しと言えなくも無いですが。
しかし、帰村者の数も頭打ちだし、そもそも働く場所を
確保しても若い人が帰る誘発剤にはなっていません。
井戸川某とは違って、村長が震災後、村の為頑張ってるのは
評価してますが、妥当な策ではあるけれど、
延命策にしかなってない現状ですかね。
山下先生も純粋に「村が頑張ってる、前進してる」
ということを伝えたかったんだろうとは思いますが、
自分にはちょっと、為政者へのリップサービスも
あるのかなぁと感じました。

平和利用

唯一の被爆国である日本は、『核』兵器に対する恐怖心というのは根深いものがあります。
とはいえ、戦後の経済成長にエネルギーは不可欠ですから、『原子力』を平和利用して発電を始めようとします。
一方、『ノー、ニュークス』と叫ぶ人たちがいたわけです。彼らには『核』も『原子力』も同じで、人間がコントロールできない悪魔の発明であり、廃絶しなければなりません。

彼らにとってはチェルノブイリ事故は格好のプロパガンダの場となりました。ソ連末期の内部統制が利かないウクライナとベラルーシです。今の情勢からも推測できるように民族関係が複雑で独立問題やらユダヤ差別の政治問題が絶えない場所柄です。
ソ連崩壊までの数年間は政府は情報を秘匿し続けた結果、甲状腺ガンの発症の予測ができませんでした。

独立後、ソ連が秘匿してきた情報が暴露されると、独立したウクライナ、ベラルーシはデマに威嚇され厳しい規制をひき、その結果としては一部村落のユダヤ人を帰還できなくし、彼らをイスラエル移民に追い込んでしまいました。

また、独立後、経済が混乱した両国はデマにおびえる国民のケアができず、貧困や体制変革による喪失感など精神的なストレスと相まって自殺など多くの被害を出してしまったことはWHOの報告にもある通りです。
わからないことは安全寄りにすれば良いということではないということを教えてくれています。

『ノー、ニュークス』を叫ぶ人たちには少しの放射線量も許せません。すでに医療や品種改良など生活の至るところで原子力は平和利用されているにも関らず、彼らはそれを認めることができません。
真偽は知りませんが、坂本龍一が放射線治療を拒否するなんて発想は『ノー、ニュークス』そのものです。

被爆者手帳や検診で奇跡の復興を成し遂げ、県民の長寿を達成した広島と長崎のノウハウは福島医大でも活かされていると私は信じていますし、福島をチェルノブイリ事故後のウクライナのようにしたくないという意志がそこにはあると思います。

甲状腺ガンの過剰医療は放射線とはまったく関係のない韓国でも起きており、こちらは検査機を導入した病院側の問題だとされています。財政問題を抱える日本にとって過剰医療は大きな問題ですが、別個に考える必要がありそうです。

No title

また室井が週刊朝日でバカなこと書いてますね。
室井って本当に田吾作ですよね。
週刊朝日のデスクは何も言わないのかな。
だとしたら共犯ですね。

No title

ごぶさたしています。

ネコさんも,あの頃からサッカー見てらしたのですね。
姉もいまだにヨハン・クライフ大好き人間で,「あの頃のオランダは~」と騒いでいます。(私が,「オランダって前半は小ずるく体力温存してて,後半の後半で相手が疲れたころ攻撃が速くなるから,だるくて」と4年前から言っているので)
マリオ・ケンペスとかレオポルド・ルーケとか,いたんですよ。中高生の頃。アルゼンチンは応援するけど,ベロンとテヴェスがいないと寂しい,とか言いながら,今年も見ています。

前置きながくてすみません。

関西の方が,オオサンショウウオの写真をアップしたら,オオサンショウウオを放射能で巨大化したオタマジャクシと間違えた人が,ツィートして,爆笑もののネエタになってしまった,という記事がありました。

http://www.j-cast.com/2014/07/07209797.html

それと並んで,例のonodekita という人の「放射能で奇形化したイチゴ」が,また出てきて,あらためて(数ヶ月たって再び)ネタになっていたようです。

私の知人があのonodekita ともSNSでつながっているので,今ではその人にうっかりコメントを書いたら迷惑をかけるかなあ,と,控えています。

オオサンショウウオもオタマジャクシも,義務教育で学習するのですが,彼らの先生は,切ないでしょうね。せっかく指導したのに,この結果。生活科では,野菜も育てるはずなんですが(指導上イチゴは野菜に分類されます,木にならないので)。

オオサンショウウオは,小学校ではなくて,中学校の国語ですね。井伏鱒二の「山椒魚は悲しんだ」というあの一行目は,インパクトがあります。
井伏鱒二の「黒い雨」は,いささか,誤解が広がるもとになってしまったのですが。

漫画家の山本おさむ,聾教育とか重複障害教育などについて,しっかり取材して描いてきた方で,好きだったのですが,最近読んでいませんでした。
なのでよくわからないのですが,「今日もいい天気」の原発事故後と「そばもん」との間には,何か作者の変化というのがあったのでしょうか。
最近では,脱原発側に「そばもん」がたたかれているようですが。

茨城県人ですが,東海村,JCO事故,いろいろあって,こちらに書かせていただいています。
福島県人ではなく,茨城県人ですが,風評被害で困ってきた当事者の県民でもあるので,どうか,お見逃しください。







すみません とばしてました

皆さん,ことにKYさん,すみません,
オタマジャクシはカエルの子,もうすでに書かれていましたね。

こちらのブログの情報の速さと,コメントの集まる速さを,うっかり忘れていました。

教育関係者としては,カエルがものすごく苦手でテレビに出たら目をつぶるほどでも,がんばって正しく子どもに伝えたいと思います。

カレル・チャペックは「山椒魚戦争」など書かれて,「ロボット」という言葉も発明した人ですが,「マルコバルドさんの四季」という笑える物語も書いています。結構すきなのですが,「山椒魚」わかってもらえないかも。

ずっと,こちらのブログを訪問するのを控えていました。
茨城県人で,福島県人ではないので。
生まれた時からずっと県境に住んでいて,親類も福島にいて,同級生も福島から通っていて,買い物に矢祭町に行って,棚倉のスポーツクラブに通って,教え子が福島に嫁いで,福島の子を教えて,津波で遠縁の人や知人が亡くなって,漁業や農業で暮らす知人達が風評被害で苦しんで,でも「県外の人」なので。

県外でもいいでしょうか。


boomboomさん・ご無沙汰しています。

お元気かなあと思っていました。

>県外でもいいでしょうか。

いいんじゃないですか。

こういう場所でのやり取りで
これまでの生き方や・今の生活に裏打ちされた自分の思いを
少しも誰にも誤解されずに伝えるのは無理でしょう。

安全な場所と聴き手を
高額なお金で確保するカウンセリングルームでも
なかなか困難ではないですか。

私が他の方の思いを理解できずに
いろいろ勝手な感想を抱いてしまうのと同じように

誤解されて評価されてしまうのは
お互いさまで当たり前だと思っています。

どなたも
ここだけが自分の全世界ではないでしょう。

私はこの場所(というかここに集まる方の個性)が好きですが
どなたの承認も必要としていません。

好き勝手しゃべった上で
こんな私でもいいですかと
尋ねられた方は困ると思うので。

きつく感じられたらごめんなさい。

No title

 安積の白猫@白ネコじゃないわよ さん

 以下、みなみなさん、既に分かっている事をまたもやくどくどと言わせて下さい。安積の白猫さんに対して命名を断ってあるのかな?あ!そうか白ネコではないわよと言う事か?つまりパイミョウ(漢字の中国読み)か、そうだよな。どう見てもご本人の文章だものね

 それはともかく、あなたが不快に思っている事は少し的外れですよ。それに僕なりにオブラートで包んで発言をしているつもりです。僕も過去にはいろいろな掲示板で論争なんかやったんですが、実弾をもろに浴びてもそれに応じた言い方は控えて、最後にルール違反だから謝罪せよ、と要求なんかしたりしましたっけな

 一部医学関係者が批判しているとおり、福島県において、「甲状腺ガン手術の多発」について、異常であり、間違っていないか?と言う事ですが。
 対象は確か10歳未満か以下の児童のはず。

 甲状腺ガン手術によって甲状腺機能が衰え、甲状腺ホルモン不足により、子供の健康や成長が阻害されると言うリスクと、甲状腺ガンの成長による健康や生命に及ぼすリスクを、個々の事例で手術を受ける人(この場合親でしょう)もきちんとレクチャーを受けて、リスクの比較判断をせまられてその上で手術を選択した。この個々の場合について良く知りもしないで批判など出来ませんよ。この場合は甲状腺ガンについて医師が良く知っていてそれを親に納得出来る様に説明胃が出来たら50人を超える手術者の人数は凄く減ったのじゃ無いかと言う疑問が起きます。

 さらに、アンジェリーナ・ジョリーのケースとは全く違います。発症もしていないのに手術、と言うところが外見のみでは似ているのかもしれないけど、彼女は遺伝的可能性も含めて発症リスクが極めて高いと言う医学的根拠があって手術に踏み切ったのであり、また発症後は放置したら死亡率が高いガンでもあるから、愚行とはいえないでしょう。

 てっきりオッ○イそのものを切除したと思っていたけど、乳腺の切除だと初めて知りましたよ。彼女は財力があるからそんな最先端の手術を受けられたんでしょうけどね。


 僕の別れた妻は子宮体がんになって卵巣もとり、急激な更年期障害にまだ35歳なのになってしまい、ホルモン剤治療を受けたらそれが原因で脳梗塞に陥って人格も変わってしまって離婚になったんですが、この間、人の親切が実は全て僕達夫婦の不幸を面白がる心理から出てきたと思わざるを得ない体験をしたから、少しひねくれたんだろうか?いや、もともとひねくれているからこういう不幸に落ちちゃってザマー見ろ!と言われるはめになったのかな。

 どちらにせよ命あってのわが身を選択したアンジェリーナ・ジョリーさんの女優としての大成を願うばかりですよ。



 福島県で51人の児童が原発事故との関連がごくわずかでもある?かも知れない?だから甲状腺ガンの手術を受けた、と言う事全体が良く考えたらおかしいのではといっているんです。

 甲状腺ガンで死亡した10歳未満の児童は2012年まで55年間で7人。述べ8億人のうちですから1億人に1人は甲状腺癌で死んでいます。こんな数だから、子供の甲状腺ガンは100万人に1人、とか10万人に1人とか言う話がでたのか?なんて思います。
 すると「甲状腺ガンにかかった子供のうち」100人に1人、あるいは1000人に1人が死亡と言う事になる

 とか言う話は、今回子供の集団検診で、実は子供のうち甲状腺ガンを持っている子は遥かに多いと分かった。と言う事になったと思います。「甲状腺ガンにかかった子供のうち」、死亡するのは良く調べたら何万人に1人以下。

 チェルノブイリでの子供の甲状腺ガン多発については、経過も原因もほぼ分かっていて、福島県では全く当てはまらないので、対策など必要はない。と言う医師も専門家も多くいたはずですし、今でも考えを改めることなくそういう医師の方が増えているのではないのかと僕は希望的推測をします。

 それに51人と言う数字ですが、その手術をするための基準なり根拠が変わらない限り、これからも変わらないと言う事にならないだろうか?ですよ。原発事故後に出生した子供も何年かして集団検診をやりかねない様な感じを受けますね。

 もう2年して、福島の子供の甲状腺ガンが増えもせず減りもしなくても、いずれにせよ。甲状腺ガン集団検診の意義は問い直される必要があると思います。

オオサンショウウオを守りましょう

 オオサンショウウオとは、日本が誇る世界最大の両生類ですよ。長さでは中国に居る近縁種が匹敵するかやや上回るけど、体重は日本産の方が記録は凄いそうです。世界的に見たら非常に珍しい生き物で、しかし、日本の西日本のある地域では特に珍しくもないところが凄い。

 井伏鱒二の小説にも出てくるけど、松本清張の短編にも登場してきていて、最後は食べられちゃいます。肉の量が多いから何人もの人が串焼きにされたサンショウウオさん一匹の肉をを美味しく頂いたそうで、それからして間違いなくオオサンショウウオでしょう。

 まさに西洋で言うサラマンダーの王者です。

 美味しそうだから、養殖して数が物凄く増えたらスーパーで肉を売ったらどうなんだろう?

 オオサンショウウオで危ぶまれているのは放射能ではなくて、中国産近縁種との交雑なんだそうです。ペットを飼いきれず、捨てちゃう人は後を絶たず日本のオオサンショウウオは飼育が禁止だけど中国産は恐らく抜け道から手に入れちゃって飼育していたんでしょう。アロワナ、カミツキガメなど日本に交雑する様なものは生息していないけどオオサンショウウオはそうではない。

 遺伝子検査をして、日本産の純血種を公的機関、動物園、水族館等で飼育した方が良くない?

福島の隣の県在住さん

>オオサンショウウオを守りましょう

うはははっははっはは!

思わず笑ってしまいました。
はい。守りましょう。

>美味しそうだから

以前こちらでどなたかに紹介された
「食戟のソーマ」(食べ物漫画です)

私が独り言でも言ってたか・・・覚えていないんですが
ツタヤで家人が借りてきていました。
これから読もうっと♪

>もともとひねくれているからこういう不幸に落ちちゃってザマー見ろ!と言われるはめになったのかな。

私や多くの方と同じで(一緒にするなんて厚かましいですか?言い過ぎ?)
しなくてもよかったかもしれない体験をなさったんですね。

それでも

ザマ―見ろ!と笑いながら・ますます小石を投げてくる奴と
そっと背中をさすってくれた人と
よく思い出したら・両方いたかもしれませんよ。

誰も味方なんかいなかったな・・・と思う時代は
自分も至らなかったんだと

私のことは!(ここ太字でね)思いますよ。

それ以外は福島の隣の県在住さんのことも
どなたのことも・私にはわかりません。

わかりあえないのは
お互い様だから許してね。

憎まれ口はほどほどに・ですよ。

福島の隣の県在住さん

白猫=放射脳という文があったから、白ネコ(節子)じゃない、と書いてみただけです。IKAさん、なおみさん正解。
どうでもいいことです。すみません。

それからね、同意見のところもあるんですよ。
嫌煙とか、基本的に郡山あたりの除染は必要とは思っていないとか、親のやることは愚行、とかね。
でも、主張しないだけです。私は静かにそう思ってるだけです。


ただね、51人の方にもそれぞれ事情がおありでしょう。
数字じゃないんです。
アンジェリーナの事情には納得できても、その51人の事情には納得できないのでしょう?だって詳しいことはわかりませんもんね。

いろいろ考えて予想されて、それでその通りになったら先見の明があったといって喜ぶわけですか?
そういうことではありませんよね。

あ、お説は十分わかりましたから繰り返しはご勘弁ください。


No title

IKAさん
 検診の年齢層がもっと上なんですかね。それなら放射線の影響で甲状腺ガンと言うのがなんかまた、そぐわない気がします。

 体格が大人に近くなれば甲状腺も大きくなって、取り入れたヨウ素131の影響が甲状腺に対し益々少なくなると考えられます。手術をされた人が高校生くらいなら、そもそも放射線とは無関係な腫瘍であり、たまたまそう言う人がいた。

 と言う事で果たして手術された人数が50人を超えるのだろうか?と言う疑問は払拭できないと思います。どこの県でも似た様な検診結果が出るなら、なおさらだと思います。

 甲状腺ガンについては、今までも何回か調べているんですが26万人のうち30人も、と言う風に騒がれたのは昨年じゃなかったですかね

 チェルノブイリでは事故後に生まれた子供には劇的に甲状腺ガンになる子が少なくなっているから事故との関連が裏付けられたと言う事ですが、発症者は特に当時10歳以下の子供が多かったと聞いています。いずれにしても、福島でスクリーニングの結果甲状腺ガンが今まで数十人も見つかっていて、放射線の影響だとは考えにくい。

 と言う事と手術した人数が50人超とはちょっと整合性に大きな疑問がありますよね

http://www.huffingtonpost.jp/kenji-shibuya/thyroid-function-test_b_5518695.html
 上記の人が週刊新潮で発言を取り上げられた人ですがもう、読んでいますかね
 週刊新潮ではやんごとなきお方と姻戚関係があると無関係な紹介のされ方でしたけど、皇太子妃の双子の妹の1人がベトナムにボランティア活動を若いのにやっていたから、その人と結婚されたのかなと言う程度の関心ですけどね。言う事は正論だと思いますよ。

 ところでその渋谷先生が紹介してくれた
 県民健康調査「甲状腺検査」の実施状況について
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/65917.pdf
 見た記憶があるんですよね。引っ越しの際、印刷したものを破棄したり紛失したりしていたんですが、改めてつらつらと見ると、
 ああ!ここに対象年齢は載っていなかった気がしたけど、ざっと見たら幼児なんていないとわかったです!
 なおさら???なんですけどね、
 いずれにしても90人に悪性の甲状腺腫瘍が確定して、そしてなお51人が手術している、のはおかしい
 このプロセス全体が見直される必要があると思います。甲状腺ガンなんて昔から死ぬ人は極めて少なかったけど、調べたら甲状腺ガンである人は大勢いたんでしょうね。

 
 ところで、年100ミリを超える被ばく量の人とは、今もいる福島原発で働いている労働者の方を言ったつもりですけど、書き方が良くなかったかな。

 NHKのプロジェクト現代で、その様な深刻な事態に陥っているとアナウンサーがしゃべっていたのを小耳にはさんだんですがどうやら本当みたい。と言う事でネットを調べたら
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/658/658-03.pdf

 これもまだ読んではいないんですが、文中に「総被ばく線量(4)は24万7千人・ミリシーベルト(247人・シーベルト)になった。」と言う語句がありましたよ。
 つまり、この247人のうち5%、12人強が放射線が原因でガンで死ぬと言う事です。放射線が原因以外にガンで亡くなる人は74人。
 だから74人に対して12人増えるのでは?と言いたいけれど、実は間違いなんです。

 放射線を浴びた実際の総人数は20,549人なんです。そのうちの12人強が放射線が原因で後にガンで死ぬ。それに対し放射線以外の原因でガンで死ぬ人は6千人以上。0.2%リスクが上昇する事になるけど平均40ミリシーベルト、リスク上昇は誤差の範囲じゃないですかね。東電の社員の中には250ミリシーベルト超も6人もいるそうですが、全体としてそんなに深刻だろうか?

 と思うんです。これを書いた人の意図とは全く別です。

 IKAさん、ご指摘どうも有難うございます。僕も最近はマンネリ気味でいろいろと元気が出ない事ばかりが続いているんです。特にプライベートな事でね。今の僕にはネコさんのブログしか進んで読む気がしなくなって来ているんですよ。台風の長雨が過ぎて、今日は気楽に出かける気持ちになって、近くの地下街で最近珍しい安い服を売っている店を発見。

 最近はスーパーでも中国製衣料品が少なくなってあっても高い。それが平均500円以下、Тシャツや短パンなど随分得した気持ちで3千円で6点かったけどちょっと前に3千円で夏用Тシャツを1着買ったのを少しだけ後悔しましたよ。僕だってたまには良い事だってないとね。

漫画の表現

 昨年末の九州漫画交流部会では、「なのはな」を中心とし少女漫画の表現、社会批判がテーマでした。
 そのころは、まだ、「美味しんぼ 福島編」は出ていませんでした。

 「なのはな」についてですが、先にお知らせした内容のほか、
原発批判ともとれる漫画を出せたのは発行部数が比較的少ない少女漫画だったからだという感じでした。

 漫画も表現ですから書きたいものを書くというのは当然です。
しかしながら「なのはな」の萩尾さんも葛藤があったようです。
それで、あのようなどうとも取れる作品になったようであります。

 そうですよね。近いジャンルの原爆テーマの「はだしのゲン」も
1973年の当初は、少年ジャンプから。当時の少年誌は飛ぶ鳥の勢いでしたから。その後の連載は、左派系の媒体からで、単行本も大手じゃないですね。
 
 表現の自由とはいえ、作品を出すのは出版社ですから、
100%作者だけが、責任を負うものではありません。

 そういう意味でいえば、「美味しんぼ」は、大人の読者が多い青年誌。
ここが違いますよね。出版社にも葛藤があったはずです。
美味しんぼの休刊は、福島編発行以前に決まっていたとしていますが、事を見越して福島編を構想している段階で「休刊」を考えたと思います。

 「そばもん」の山本おさむについてですが、
左派系には受けがいい作品を描いていたようですね。
左派系はほとんど反原発。かなり0ベクですから、逆に「裏切り者」と攻撃を受けることは理解できます。
 この方、調べてみたら、長崎県諫早の出身なんですね。
諫早は、長崎市の新興住宅地といってもよく、
多分に親族や知り合いには、「ナガサキ」体験者がいるでしょう。
あまり、0ベクを貫くと、故郷にも影響を及ぼしかねませんね。

No title

>安積の白猫さん
正解どうもです~。(喜)
まあ、白ネコの話を振ったの私なんで、わかって当然ですが。

前も書きましたが、福島でも大きくない方のサンショウウオは食べる地域があります。
串に刺して丸干し(要するに姿形がそのまま)で、藁苞に刺してぶら下げて置いてあるような感じかな~。(つまりはグロい)
食べるときに「精力付くぞ~」って言われましたが、若い時だからよくわかんなかったです~。(今なら効き目よくわかるかも)

>村民騎士さん
>余計な差別や迫害を福島の子ども(と保護者)が受けない

その通りですよね。激しく同意です。

山下先生の旅行記(?)については、そうですね…当事者には複雑なところもあるんですね。
どうしても「明るい話」って喜びたいところがあるんですが(いかにも部外者っぽい話ですね、すいません)、傍目では分かりにくい問題だってありますからね。
結局地域生活って、収入や人間関係や利便性とか、いろいろな要素のバランスで出来上がっているんでしょう。
ひとつふたつ解決しても、なかなか元には戻らないのが現実なんだと思います。
(ある意味、福島が残せる教訓のひとつでしょうね)

>さや猫さん
室井祐月ってこれですね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140711-00000011-sasahi-soci
>室井佑月「なぜ子どもをわざわざ福島へ連れていかなきゃいけ ないの?」〈週刊朝日〉
(一部抜粋)
>あたしはなぜ、全国の子どもたちをわざわざ福島へ連れていかなきゃ いけないのか理解できない。
>逆じゃないの? 福島の子どもたちを、被曝の影響があるかどうかま だわからない場所から、一時でも避難させたほうがいいのでは……そう いう考えになぜならない?

相変わらず「量の概念」に欠けた痛い発言ですね~。
キチンと「量の違い」を認識しないで「福島だから」で括るのは、ハッキリ言って「差別」でしょう。
それを平気で載せる週刊朝日も差別主義ってことですね。まあ、今に始まった事じゃないんだろうけど。

>boomboomさん
お久しぶり~。
遠慮なんかしないで、もっと遊びに来てください。

山本おさむ氏は福島在住なんですよ。天栄村で農家の努力を間近に見ている実体験がモノをいってるのかな、って思います。
また、「今日もいい天気」で「鼻血描写」をやって(小さな)物議を醸した事があります。本人は「科学的じゃない事は承知しているけど、そういう事実があり、原発事故直後の不安心理として描写した」みたいな事を言ってましたが、その時の抗議でいろいろ考えたんじゃないかな~って思います。

天栄村って、武田のおっさんに「米なんか作っちゃダメだよ」って言われて「ふざけんな!」って発奮して高品質の米作ったところです。(地元も相当勉強したんじゃないかな)

>福島の隣の県在住さん
>検診の年齢層がもっと上~

う~ん、検診自体は事故当時の未成年者全てが対象なんで、ちょっと意味違うかな~。
ただ、おっしゃる通りチェルノブイリで顕著な幼児(事故時)の甲状腺がんはみつかっていない筈ですね。

どうでもいいですけど、家の近くにも激安の衣料品店があります。1000円あればパンツとTシャツ3枚づつ買える位安い(シャツも下着用っぽいですが、肌着じゃない)。
でも~、そこってセンスちょっと違うんですよね~。
(ヤンキーっぽいのが問題なんです…笑)

>杉影さん
山本おさむ氏については、boomboomさん宛の返信も参考にしてください。
山本おさむ氏の「今日もいい天気」って作品は赤旗掲載なんで、ご本人もそちらにいるんだと思います。
福島在住だから現実がわかる、って事もあるでしょうね。
アチラ界隈に「左側」の人が多いのは、現実の重みを実感できないので思想が優先されちゃう、って感じかな~、と思ってます。
(福島の共産党はそんなに愚かなこと言ってない…と思います。医療生協わたり病院の斎藤先生もかなり頼りになる感じですし)

本日

スパムコメント、とでも言うのか?2通削除しました。

立川発でしたよ、呆れた。

たくさん遊びました

福島の隣の県在住さん

今日は私・ごとごと電車に乗って
郡山に行ってきたんです。
お土産にファミマのキャラメルラテを・・・。

福島っぽくないかな?
でも美味しかったですよ。


IKAさん
>(今なら効き目よくわかるかも)

私ね~40歳未満の人には売りませんっていう
どもほるん・・・なんとかって言う化粧品に興味があって
すごく使ってみたくて ・馬鹿正直にその年まで待って
わくわくして試供品を頼んだら・・・

お肌が鼻血ブ―状態になりました。
急に栄養を摂り過ぎたみたいです。

次はセサミンとか・・・広告が気になってます。
飽きっぽいから続かないのよね~。

>室井祐月ってこれですね。

ああいうタイプの人・いますよね。

最近話題になった
あの女の人たちよりは仲良くできますが

「あはは~。ね~。じゃあまたね~」

くらいのおつきあいでしょうかね。
やっぱりちょっと苦手。

私・・・友達がいないのかもしれませんね(ふっ)。

>激安の衣料品店

うちはね~しまむらも好きだけど
買うならまるきん(わかる人にはわかるでしょ)かな~(笑)。

ネコさん・いつもありがとう

今・ウシジマくんを読んでいるんですが
内容がそっくりでした。

No title

>杉影さん boombommさん お久しぶり

>boombommさん

マリオ・ケンペス、カッコ良かったです。あと点取り屋のレオポルド・ルーケもよかったですね~。腕を折ったか、脱臼したかでも出場していました。

78年のアルゼンチンって、何だかみんなカッコよかった感じがするのですが、実はパンツが短くて足長に見えていたです。サイコーだったのは、監督のセサル・ルイス・メノッティで、スーツをビシと決めて、「代表選手を選んだ基準はインテリジェンス」と言っていました。「すごい!」と思ったのですが、これって試合中に切れてイエロー、レッドもらわない奴、って意味だったのかな~。74年までアルゼンチンって、自滅が多かったらしいです。アルディレスにはインテリジェンスがあったな~。

今回、元気なテベスやパワフルなベロンがいたらよかったですね。

決勝は86年の再現ですね~。あの時のアルゼンチン対ドイツは「死闘」でした。ドイツが長身でちょっとハゲたヘーネスを投入して、放り込みとヘディングだけやって追いついたときは、ベッケンバウアー監督の命令を忠実に実行し続けた愚直なヘディング屋ヘーネスに、ちょっと感動しました。でもそれを乗り越えたマラドーナ、ブルチャガがすごかった。

メッシにはブルチャガやバルダーノがいなくて、ちょっと大変かなあ。うちの子はメッシのファンなんですよね~。何だかイイヤツっぽくて好きです。タレント揃いで隙の無いドイツに勝てるかなあ。

>さんご@さばとらさん
あの時のテレビ、本当に小さかったですね~。アパートで12インチで見ていました。次の日会社に行ったら徹夜で見たのは自分と先輩の二人だけでした。一緒に昼飯で小さく盛り上がりました。

今回は朝起きて結果見て、後は録画ですかね~、最近体力すっかり無くなってしまって・・・ま 日本代表じゃないし・・・こういうのはゼイタクと言うのか?何なのか?とにかく間もなく、「サッカー・モード」は終わりです。

立川

失礼します。docomoのspサーバーは日本全国立川経由になっています。ネコさんの言う立川は全国のdocomoスマホユーザーだと思われます。

早ければよかった?

 去年南相馬市で発見された、放射能に汚染された稲のできた原因は事故現場の原子炉でがれき撤去作業の際に誤って飛散した事だと今報じられていますが「原因が特定されてから公表するつもりだった」との国や東電の見解に対して相馬市は「もっと早く公表して欲しかった」とコメントしていますが、一刻も早く原因を知りたいと言う思いは理解できるとしても、原因がはっきりしないまま推測だけを公表したらどうなるか・・・放射脳たちがデマになりそうな(例え便所の落書きレベルであっても)ネタを鵜の目鷹の目で探し回っている状況を考えると「急がば回れ」の時も必要でしょう。
 「美味しんぼデマ」の件でようやく放射脳なデマッターに対して抗議の声を上げる風潮が被災地から高まってきましたが、もっと悪質なデマを飛ばし、あまつさえ「リサイクル」する連中が後を絶たないので、行政・民間レベル両方で、事故原因を作った責任者だけでなく、自己に便乗してあるとあらゆるデマを道楽感覚で撒き散らす連中にも本気で対応するべきではないでしょうか?

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000012-asahi-soci

No title

前回返信しなくてごめんなさい。

>福太郎さん
おっしゃる通り、「誰が」ではなく「何を」言ったのかが問題なんですよね。
甲状腺検査についてはもっとハッキリと問題意識を持ってもいいかとおもいます。
(匿名さんのご指摘で再認識しました)
「放射線の影響を見る」って社会的に意義があることだけど、それを甲状腺がんが見つかった方(と保護者)の個人的な受けとり方は切り離さなきゃいけないんでしょうね。
最終的には個々の判断を尊重するしかないんですけど。
個々がキチンとした判断ができるように「判断の邪魔になるデマ」にはキチンと反論していかなきゃいけないんだと思います。

ところで、甲状腺がんが見つかった方について、現在の制度では18歳を越えると「治療費」の補償が受けられないんですよね。(カンナさんがTwitterで指摘していました)
これは問題でしょう。
調査に協力し、がんが見つかって、その上治療費まで自己負担では負荷をかけすぎだと思いますが…。
(がんが見つかる年齢層が十代の上の方が多いですから、数年で自己負担になってしまいます。ってか、既にそういう人がいらっしゃると思います)
早野先生が「甲状腺の治療は生涯にわたって公費で負担すべき」って相馬市長と一緒に申し入れしてましたが、あれ、どうなったんでしょう…。

>ovalさん
「安全寄り」って、心情的に理解できますけど、生活上のリスクはいっぱいある、って理解できないと「アレ」になっちゃうみたいですね。(量の概念が理解できない、でもいいですが)

坂本龍一は「必要なら」放射線治療を受けてもらって、キチンとリスクについて理解してほしいな、って思います。

>なおみさん
室井は近くに居たらちょっとやだな~。
なんか一方的に自分で喋りまくって、人の話は聞きそうにないし。
で、少しでも反論すると周りの人巻き込んで「こんな事言うなんて信じらんな~い。皆もそう思うでしょ、ね~」とか言い出すタイプなんじゃないかと(個人の妄想です)。

「お肌が鼻血ブー」(笑)。
無料お試しセットってやつですね~。
(そんなにスゴいんだ、アレって)

あ、マルキンは私も知ってます。家の近くにもある。
でも私が行くのはもっとマイナーな店ですが。
(しまむらはユニクロとはしごして行きます。なんか近くにありますよね。しまむらとユニクロって)

今日もおしゃべりに来ました

>「誰が」ではなく「何を」言ったのかが問題なんですよね

「どこに住んでるか」ってのも意味は無いです。
「どんな人か」も「誰と知り合いか」も意味は無いです。
 
問題はそこじゃないんです。

私の物差しは一貫して
「その人が何を言ってるか」だけで判断してきて
その人にどんな過去があって・どんな風に変わり者でも
「へえ・そっか~(にこ)」です。

>「判断の邪魔になるデマ」

多くの人がひれ伏す「偉い人」(変な言い方)であっても
デマ臭さ一発で軽蔑だわ。

「考え方の違い」と「デマ許さじ」も違うんです。
根拠がデマでなければ・意見は違って当然です。

時間が経つにつれ・このあたりが曖昧になってきたのかな。

>室井は近くに居たらちょっとやだな~。

うふふ。賢いお母さん方はうまく回避するでしょう。
室井さんと似た感じの人が・つかみ合いを始めそう(笑)。
私は後日・その噂を教えてもらうタイプ。

>無料お試しセット

後日「いかがでしたか?」って電話が来て
「実はすごいニキビと言うか・・・吹き出物が・・・」って相談したら
使う量が多かったのかも?と・とても心配してくれて

二人で話し合った結果
もう少し枯れてからチャレンジしましょう!ということに(笑)。

普段粗食だと・ごちそうにびっくりしちゃうんだね。

>私が行くのはもっとマイナーな店

むむむ。もっとお得な買い物ができそう?
今度教えてください。

遠山の金さんみたいな桜吹雪に
金魚がプリントされてるTシャツを
長年愛用していますが

和風ヤンキーテイスト・好きなんです。


DOCOMOユーザー さん

あら・そうなんですか(にこ)。
ご親切にありがとうございます。

これからも
議論にならないような・嫌な感じのコメントは
ブログ主さんがチェックして・すぐに消して頂けると
私なんかは気持ち良く訪問できます。

そういうふうに対応しても
もういいんじゃないかな。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

何を言いたいのですか?

IKAさん

情報ありがとうございます。
藍原寛子の活動は、本当に産業振興に役に立っているのだろうか?
彼女の事務所は公的な建物である「コラッセふくしま」にあり家賃を含め相当のメリットを受けているはずだ!裏には目に見えない何かがあるのでは?

さや猫さん、KYさん

週刊朝日の室井祐月氏の記事、本人はどうでもいいのですが、週刊朝日を告訴すべきと考えますが!差別していると考えられる内容について、東北人は我慢強い等とよく言われるが社会的に見てなんか理不尽ですよね!

小萩さん

あなたの投稿、当ブログとどんな関係があるのでしょうか?
又、意味ありげな内容ですがもっとオープンな形で願います。
あなたは、本当は何を言いたいのですか?

No title

>信夫鈴さん

あ、コラッセの件サイトがありました。

http://incu.jp/

こちらに「入居条件」とかリンクあります。
(一部抜粋)
>下記の要件に該当する方で、県内における新たな事業の創出の促進に資するものと認められる方としま す。 個人、法人を問いません。
>業 種 ソフトウェア業、情報処理・提供サービス業、その他地域経済の活性化に 資すると認められる業種。
>その他 インキュベートルームを事業活動の拠点とするか、又は拠点とする準備を 行うものであること。 インキュベーションサービス等ソフト面の支援を必要とすること。

う~ん、フリーランスのジャーナリストって「情報提供サービス業」って事なんですかね…。まあ、メディアって基本大都市集中ですから、ローカルでの情報発信能力は貴重なのかもしれません。(そこが「活性化」に繋がるのかもしれませんね。内容はさておき、ですが)
と言いますか、単に条件が揃ってるから認めただけのように思います。だって「県の気にくわないから入居認めない」って思われたら「言論弾圧」って言われかねませんから。

それから、最近スパムメール紛いのコメントありますが、ネコさん気付き次第削除してますから、反応しなくてもいいと思います(リンクは絶対に踏まない方がいいです)



ええと、福島から遠いところで何やら鼻血話が持ち上がったようですが。

http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201407/sp/0007142183.shtml
>福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師、学 会で発表
>実際に放射性 物質が結合した金属粒子が鼻の粘膜に付着 し、内部被ばくを起こした可能性があるこ とを、東神戸診療所(神戸市中央区)の郷 地(ごうち)秀夫所長が12日に名古屋市 で開かれた日本社会医学会で発表した。

まあ、まともな反応はこちらのまとめで

http://togetter.com/li/692706

No title

>DOCOMOユーザーさん

ありがとうございます。ぜ~んぜん知らなかったで~す。立川って言うと、2012年だかに行った時、駅前でアレな団体が「都民投票で福島の原発稼働を止める」と言う、福島県を都の植民地つーか奴隷海岸にするための「署名」やってたの見て、「ココって放射脳のメッカ」、「とおりすがり」が住むのにピッタリとか思っていました。

要するに管理ネコが気に入らんヤツは消す、という単純なルールで十分ですな~。

数字を盛るのが好きな連中

 放射脳な連中が今度は「4兆ベクレル」という数値を独り歩きさせて喜んでいます。
 もう奴らの脳内では福島復興は邪魔なだけなんでしょうね。目的と手段をすり替えるのが左巻きの常套手段とは言え、ここまで来ると「万死に値する愚行」を繰り返しているだけです。
 奴らは早急に隔離病棟にぶち込むべきでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000128-mai-sctch

不満

室井某というなんちゃって文化人ですけど、まぁ、相変わらず「バカ」を晒してますね。
毒舌のふりで敢えてニッチな意見をヒス気味に吐きまくる芸風なのかと思いきや、ホントにイカレた思考回路の持ち主とは...。
>「全国の子どもたちをわざわざ福島へ連れていかなきゃ いけないのか理解できない。 」
理解できないことに一々口挟むなよ!
結局、知性が足りないので複雑な事情を持った話を理解することができない→分かるように話のレベルを落とそぉ→何が大事かなんて自分で決めるしぃ→あぁ、もう直感で良いか悪いか決めよ→誰が悪い、悪いのは政治家と大企業!

室井某を筆頭に「放射脳」な人達って、コトの本質なんか一切見ずに、放射能はコワイ、東電・政府は極悪人って幼稚な刷り込みされてるやつらばっかだな。
一言目には不平・不満をそれが当然の権利のように喚きまくる。
そんなに政府に税金払ったり、電力会社に電気代納めるの嫌なら、日本から逃亡すればいいのに。
亡命先はそうだなぁ、ニコニコ共和国がいいんじゃないか?一生無知のまま、放射能にガクブルしてればいいよ。

No title

>2014-07-12(11:29) :村民騎士さん

山下先生のお話は帰村できた方の喜びを伝えたかったということと私も村が努力されているということを伝えたかったのではと思います。
福島県の方に安心して生活できることをお伝えするのが先生の務めのようですが、現実は厳しいですね。


>落書きされる立川のお方

私は都民です。
立川ってガラが悪いとよく言われているんですよね。
米軍基地の町だったこと、ギャンブルが充実していることもあるでしょうが、他にも問題があるんですよね。

思想的な問題
「【立川市】立川市錦町のプロ市民臭い一画」
http://tokyodeep.info/2010/07/09/143026.html
歓楽街がある立川駅南口には山本太郎議員の選挙参謀だった斉藤まさし氏がかかわっている政党「市民の党」の事務所があって市議会に議員がいるようですね。
立川は北口へはたまに行くことがるのですが、南口は用が無いから行かないですね。
怖いもの見たさに行って見ようかと思いますが。(笑)

「立川自衛隊監視テント村」
http://tentomura.web.fc2.com/index.html
政治ビラをまきに自衛隊官舎に不法侵入して逮捕された人がいる組織です。
砂川闘争の後継団体のようですね。

関係している緑の党大沢市議は原発都民投票に参加しています。
http://homepage2.nifty.com/osawa-yutaka/genpatu-tomin-touhyou1.html


少年犯罪も多いんですよね。
「「八王子愚連隊」15人逮捕 金属バットで暴行」
http://50064686.at.webry.info/201212/article_8.html

せっかく立川駅北口に伊勢丹や高島屋を誘致してイメージアップを図っているところに町のイメージを悪くする行為はどうか?と思いますよ。

神戸新聞

IKAさんへ

 情報ありがとうございます。
この郷地という医師は、前にも車のフィルターに付着した放射性物質で新聞に出ていましたね。
まあ、医師が発表しただけで、その真偽については、だれもしていません。
車のフィルターの件も、発表しただけに終わっていますよね。
 
 科学系の発表ってどこが認めるかが判断ポイント。
それでも、理研、小保方みたいな、ことがあります。
この郷地先生も、その口でしょう。
論文が立派なものだと、1面のアタマでしょう。

ちなみに、こちら。北九州でガレキを燃やす時
反対団体が、根拠にする先生方の論文や調査を調べたところ
怪しかったと、さる行政関係が言っておりました。
 放射脳の学会には、放射脳しかいませんから、あてにならない。

 こちらの放射脳。しつこく、焼却場周辺の、線量を量ったら変化なかったそうです。反対のための反対だったのですよねー。

No title

>>笹団子さん

斎藤まさしなんてまだ生きていたのですねw
このヒトや緑の党はMPD系列の人で、ポルポト派を支持していました。この人たちがまかり間違って権力を握ったら、ポルポト時代のカンボジアみたいになります。自国民を虐殺します、250万ほど。恐ろしいことです。

No title

>KYさん
アレな人たちって、こういった「ショッキング」な表現好きですからね~。
確かに吹き上がってます。
ってか、この記事「放出」って言ってますが、なんか変ですよね。まるで原子炉から出てきたみたいな言い方。
正確には「飛散」って感じだと思うんですが。

(報道に惑わされず、検証する人たち)
http://togetter.com/li/692898

こういう作業をするから、信用できる、って事なんだと思います。

>村民騎士さん
文化人って、とりあえず「政府、大企業」を叩いとけばOK、って思ってるんじゃないかな~。
反論なんか滅多にしないし。

室井は感性だけでモノを言ってますし、こんなんよくコメンテータ使うもんだと思います。(字数の問題はあるにしても)福島をいっしょくたんにしてますし、修学旅行程度の滞在期間で何かあるんなら、福島県民全部死んでますがな。
ってか、「甲状腺がんガー」って、放射性ヨウ素の半減期まだ知らんの?
知識が無いのもしょうもないですが、自分の言動がどう思われるのかに気を使えないヤツは、こんな事してちゃいけない、って思います。

(どうでもいいですが、ニコニコ共和国…懐かしい!)

>笹団子さん
あ、ええと、DOCOMOユーザーさんのご指摘って、「DOCOMOのサーバは立川にしかないので、北海道だろうが沖縄だろうが、どこから送信しても立川発信になっちゃう」って意味なんじゃないかと…。
ですので、ちょっと的外れではないかな~、なんて…。

>杉影さん
学会発表では結構なんでもできるみたいですね。
ってか、そもそもこの「社会医学学会」ってとこ自体がなんかよくわかんないですが。

まあ、「論文」にもピンキリあるみたいですが。
素人には分かりにくいところに「ニセ科学」の付け入るところがあるみたいですね。

(瓦礫片付けで稲の汚染、って話でまたぞろ「瓦礫焼却ハンターイ」な人たちが勢いづきそうです…)

集団的自衛権

>IKAさんへ
 放射脳な方々は、集団的自衛権の方に目が言っているみたいです。
こちらの某先生や手下のツィッターみても、集団的自衛権にいっています。
私どもにとっても重要なことと思います。
滋賀知事選で自民が破れています。
秋の沖縄知事選は見ものです。

 少なくともこちらの放射脳は、福島には目が行っていません。
その点では静か。

No title

>杉影さん
そうですか、福島は話題になってませんか。
どうせならずっと忘れていて欲しいところですけど。
(でも、川内原発がいち早く再稼働になりそうだから…難しいかな)

沖縄もそうですが、福島も県知事選挙があるんですよね~。
私個人の見立てですが、福島県知事選挙は「震災も原発も関係なく」自民、民主ともに「コップのなかの闘争」に明け暮れています(あくまでも個人的な見解ですよ)。
まあ、ある意味平常運転なんですけどね(それでいいのか?と思いますが)。

No title

>2014-07-15(08:18) :さや猫さん

斉藤まさしは健在ですよ。
今は亡きポルポトよりも北朝鮮とつながりがあって三鷹市議選に立候補した日本に帰国?したよど号犯の息子のの参謀をしました。他に「嘉田フィ」や新潟市長などの選挙参謀をしたようです。
去年は山本太郎議員の選挙に関わって当選させました。 それで今は議員会館に出入りできる身分です。世も末です。
今年の春に徳田議員辞職に伴う衆院鹿児島2区の山本太郎政党候補の選挙活動に参加しています。こちらは落選ですが。
http://togetter.com/li/655172
最近は知りませんが、山本太郎議員と一緒に何かしているのではないでしょうか?


>2014-07-15(13:08) :IKAさん

立川はああいう町なんですが、今回の件についてはおっしゃる通り誤爆です。
あそこは戦後に荒れたんじゃないかと思います。古くから住んでいる人には迷惑な話でしょうね。
2014-07-14(12:08) :DOCOMOユーザーさんの指摘ですが、信夫山ネコさんには
「tachikawa.spmode.ne.jp」
というドメイン名が見えているかと思います。

一か所にサーバーを置くよりも複数分散して設置した方が非常時にネットワークを維持できます。 ドコモくらいの規模のネットワークを持っている企業で立川のみにサーバーを設置することはちょっと考えられないのでDOCOMOユーザーさんを誤解していました。失礼しました。
おそらく、表面上tachikawaのみなのですが実態はあちこちにspサーバーを分散しているのかもしれないですね。素人には知る由もないですが。

危険派の人に御ブログ投げかけてみました

はじめまして。三歩目ともうします。
福島の安全派(便宜上こう呼ばせていただいております)の方々の意見として御ブログを、危険派(汚染は大変危険な状況という認識)の友人にぶつけました。
仙台在住ではありますが、彼も原発事故の影響を受けているという意味では、当事者として考えていただきたく。
どのようにリスクマネージメントしようとしてるのか聞こうとしたのですが、
「なぜ危険か」という正しさの膨大な専門家の引用を受け取りました。
引用とは別に、実際のリスクマネージメントに関しては、
線量に注意しながら、自己防衛的に気をつけるという状態でした。
平常に生活できる地域での暮らしぶりは変わらない、主義主張に差があろうとも。
と判断しました。どのエリアを立ち入り禁止にして、どのエリアで除染進めるべきか、という点については、あまり関心ない様子でした。
(そういう意味でも当事者です)
反対派の方とのやりとりを通して、
これからはむしろ、除染と帰還のエリア、そこでの賠償と雇用、過疎などにより注目すべきかと、認識を新たに致しました。
いろいろと、有益な情報を頂くことが出来ました。ありがとうございます。
このあと、福島にも伺う予定であります。ありがとうございました。

九州の放射脳

例の先生のツィッターに
村上さとこ @murakamisatoko · 7月17日
子どもを被ばくから守る「長野県まつもと子ども留学・医師・種市先生講演会」7月27日(日)北九州ムーブ10時~会費500円◆当日参加OK貴重な講演です
https://www.facebook.com/events/798598926847567/?ref_dashboard_filter=upcoming

 夏休みに活動していますね。
 風評被害などで、福島県の子供たちも大変なので、疎開というのは分かりますが、その風評を作り出しているのは、誰?
 
 まあでも、集団的自衛権、鹿児島県・川内原発再稼働、岩国、佐賀のMV22オスプレイ配置で、忙しいでしょうけどね。

三歩目さんへ…

掲示板へのメッセージありがとうございました。


>「なぜ危険か」という正しさの膨大な専門家の引用
>実際のリスクマネージメントに関しては、 線量に注意しながら、自己防衛的に気をつける
>平常に生活できる地域での暮らしぶりは変わらない、主義主張に差があろうとも。

その通りと思います。福島、郡山、いわき、仙台…人々がふつうに暮らしています。自己防衛の程度は個人差があるにせよ…


>反対派の方とのやりとりを通して、 これからはむしろ、除染と帰還のエリア、そこでの賠償と雇用、過疎などにより注目すべきかと、認識を新たに致しました。

一度、人が避難した原発至近エリアでも、広野、楢葉、川内、都路…線量の面で問題なく住める場所には、人々は一定数、「自由意思」で戻ってきています。

その「自由意思」に、雇用や医療・教育環境、賠償といった「お金」の問題が絡むのは当然で、もともと過疎地であったエリアには人々が戻りにくい。現実問題として、「3大都会」いわき、郡山、福島への移住現象が顕著です。

そうした低線量エリアの帰還に関する主要トピックは、放射線量じゃなくて、おカネや雇用機会、利便性の問題なんです。

大熊、双葉、浪江山間部、富岡北部などの「帰還困難区域」とは、また別の問題としてとらえなければなりません。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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