甲状腺がん=福島は他県並み 福島の外部被ばく計算=国際基準の3倍を改めよ! 「松本留学」のその後 

さて、2013年度末ぐらい「プンプン」ではないことを書きたいと思っていたら、キタね~。

「甲状腺がん 福島は他県並み」
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032801002318.html
甲状腺がん、福島は他県並み 環境省の比較調査 共同 2014/03/28 20:24
 環境省は28日、東京電力福島第1原発事故による福島県の子どもの健康影響を調べるため、比較対象として青森、山梨、長崎の3県の子どもの甲状腺がんの頻度を調べた結果を発表した。「対象者数が違うので単純比較はできないが、福島と発生頻度が同程度だった」としている。
 環境省は2012年11月~13年3月、青森県弘前市、甲府市、長崎市の3~18歳の計4365人を対象に、甲状腺の結節(しこり)などの有無を調査。福島と同様の56・5%に当たる2468人に5ミリ以下のしこりなどが見つかったほか、44人に5・1ミリ以上のしこりなどが見つかり、2次検査が必要と診断されていた。


ま、小さい記事ですが、朝日も書かないわけにはいかなかったようで、

http://apital.asahi.com/article/news/2014032800008.html
甲状腺がんの発見頻度変わらず 福島と他県で 環境省 2014年3月28日 朝日
環境省は28日、福島県外の子ども約4400人の甲状腺検査で、1人ががんと診断されたと発表した。東京電力福島第一原発事故による被曝(ひばく)の影響を調べるための福島県の子どもの甲状腺検査では、結果が判明した約25万4千人のうち74人に甲状腺がんや疑いがあると診断されている。福島県と被曝の影響のない他県で、見つかる頻度はほぼ同じだった。
 環境省は、福島県のデータと比較するため、長崎市と甲府市、青森県弘前市の無症状の3~18歳を対象に検査を実施。そのうち10代後半の女性が、甲状腺がんと診断されたという。
 福島県の子どもの甲状腺検査ではこれまでに、33人ががん、41人ががんの疑いがあると診断された。全員がんとすると10万人あたり29人になる。宮城県などのがん登録では、10代後半の甲状腺がんは10万人あたり1・7人。何らかの症状があって調べて見つかったがん登録と、症状のない子どもを調べる福島県の検査は単純に比較できないが、「福島の甲状腺がんは多いのでは」という懸念の声もある。
環境省は「今回の調査により、症状のない子どもを検査すると、被曝とは関係なく、がん登録よりもがんが多く見つかることが確認できた」としている。(大岩ゆり)


というわけで、「やっぱり」だったにゃ。現在福島で「原発事故の被ばくによる小児甲状腺がん」は増えていない。甲状腺がんの発見が「朗報」というのは気が引けるので大騒ぎする気はないが、これも福島で甲状腺がんが発見されると大騒ぎする、「反原発」その他の「脅し」が招いた異常事態だ。要するに連中の「脅し」は、以前の「嚢胞・結節」騒ぎと同じ「空騒ぎ」だったわけだが、この結果は多くの人が予想した通り。何より「嚢胞・結節多発」を今では誰も言わなくなったことが、そもそも根拠なしのインチキだったことをよく示していた。

なお朝日の「ゆりっぺ」は得意そうに「宮城県などのがん登録では、10代後半の甲状腺がんは10万人あたり1・7人」を持ち出しているが、これはインチキで比較にならない。カラクリは
相変わらず福島を脅す朝日本田記者&「学者」 もうやめてくなんしょ 追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-143.htmlの「追記6/7」以降に全て暴露してある。相変わらず底が浅く、進歩ナシだにゃ。

こちらが環境省の発表(速報値) https://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17965

(4/1追記)
玄妙 ‏@drsteppenwolf · 3月29日
福島県外3県4365人で1人ががんで、福島と他県で発見頻度変わらずというのは、B判定の44人も福島の発見頻度と変わらないことを併せて報道すべきだと思う。福島でみつかっている甲状腺がんが、事故由来のものではないことの、十分な根拠となる事実である。

「がん発症数」ばかりでなく、これも重要なポイント。

マスゴミはこんな大事件を随分小さく扱っているが、余程気に入らないのだろう。毎日なんて(少なくともネットでは)書いてないんじゃないか?「県民健康管理調査で甲状腺がんが増えた」ばかり書きやがって、さすがはおんつぁ、ほいど新聞だにゃ。考えてみれば、ほんの数週間前のNHKによる「自主避難者祭り」、テロ朝「呆捨て」の「県民健康管理調査攻撃」等は、使い古しの手しか出てこなかったし、科学と論理を避け、「不安に寄り添う」だの、「福島医大は丁寧ではない」だの、根拠なしの感情論ばかりが強調されていた。今回の発表を予想していて、科学を捨てたのかもしれない。

マスゴミはもはや、「とにかく不安があるから・・・」てな感情論しか続かなくなっている。しかもその不安を煽ったのがマスゴミなのだから、まったく「マッチポンプ」、いや「説教強盗」と変わらない。己の罪を隠そうとしているだけ、バカバカしい話だ。

ま、「陰謀論」は無限の可能性を秘めるので、これからも「ワーワー」は続くだろう。「今は無くてもこれから出る」攻撃は確実に盛んになる。しかし現実には「出ても他の原因によるものに埋もれてしまう」だろう。チェルノブイリより最高で二桁低い被ばく線量から考えれば、これが妥当な線だ。

それより福島人は、マスゴミ等がこれまでずっと、「今発見された甲状腺がん=多発である」とデマ・誇張で煽った結果について、責任が取られていないことに留意するべきだ。もしこれらの煽りで、自主避難して、家族分裂~離婚~経済的困窮~となった人がいても、その原因を作った者は責任をとらない。これは犯罪的だ。

「福島から避難せよ」は「反原発市民団体」等、有象無象の類はもちろん、社会的責任と権威あるマスゴミや「専門家」、「公人」までもが叫んでいる。例えば岡山大学の津田教授の「提言」は、「子ども、女性、若者を福島から避難させよ」だった。「20mSV以下帰還計画を延期すべき」とも言っている。この人を朝日や岩波が取り上げて「権威付け」している状態だ。(http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-158.html 参照)。また松本市の菅谷市長は、「私がもう一つ当初から言ってきたのは低線量被ばくの問題、特に「子どもあるいは妊産婦は、長期にわたる被ばくによって、特に内部被ばく、外部被ばくによって、今後健康被害が起こるから、命を守るためには国策として、集団的にどこかに子どもたちを移住させたらどうですか」とずっと申しあげてきました。」と言っている(http://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/sityo/kaiken/2013/20131217.html参照)。しかしもし福島から避難する必要がなかったのに、避難に追い込まれ、それにより何らかの被害が出たら、その責任はどうするのか?「ごめん」じゃ済まないから警察がある。

実際に避難による「関連死」が増えている。

震災関連死3000人超に 長引く避難、福島では直接死上回る 産経 2014.3.4 08:07
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140304/dst14030408110002-n1.htm
 福島県では、半数超の1664人に上り、津波や地震に起因する「直接死」の死者数1607人を上回った。
 昨年9月末時点での復興庁のまとめでは10都県2916人で、この5カ月間で116人増加。このうち約8割に当たる92人は福島県の被災者で、被害が長期化する原子力災害の深刻さが浮き彫りとなった。
 同県の担当者は「環境の変化による体調悪化と、帰還などの見通しが立たず、ストレスが増していることが原因」と分析している。


「関連死」に含まれるが、自殺も増えている。

原発事故関連死 県外避難者の自殺調査 森担当相 範囲拡大、要因探る 2014/03/31 15:54
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/03/post_9726.html
―東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が原因とみられる自殺者が増えている要因は。
 「長期避難によるストレス、将来への不安などが挙げられるが、さらに掘り下げて調べたい。被災地に相談員が駐在していても自殺者は増えている。効果的な対策を急ぎたい。自殺者数の統計は遺体発見場所ごとにまとめているため、福島県からの県外避難者は福島県の統計に含まれない。実態を把握するよう、追跡調査を行う」


避難環境は厳しい。この状況で「福島から子ども等を避難させよ」「20mSV以下帰還計画を延期すべき」等の主張には、明らかに重大な責任が伴う。

福島でもしマスゴミ、「反原発」や「アウトブレイク易学者」だの、サイコムだの、デマゾノだの、タケダだの、コイデだの、ヒノだの、ホンダだの、その他もろもろの「脅し」によるストレスで、精神から健康を失っていく人生を送っている人がいたとしたら、方針転換した方が損失が少ないことは間違いない。確かに低線量被ばくによる発がんは、ほんのわずか増えるかもしれないが、それは他の健康増進手段等で十分カバーできる程度で、増して自主避難して家族分裂、離婚、生活苦、健康低下、関連死、等となるよりも、遥かに危険は少ない、そうなっても「反原発」や「マスゴミ」、煽った連中は責任を取らない・・・というような「ゼロリスクではないけれども、現実的選択はどうあるべきか・・・」を、オープンに話すべき段階だ。この「他の健康増進手段でカバー」については、「ルイ・パストゥール医学研究センター」の免疫学者、宇野賀津子さんが去年6月に出した、「低線量放射線を超えて~福島・日本再生への提案
http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%8E%E7%B7%9A%E9%87%8F%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%81%A6-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8F%90%E6%A1%88-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8101%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%AE%87%E9%87%8E-%E8%B3%80%E6%B4%A5%E5%AD%90/dp/4098251760
が詳しかった。「低線量放射線の影響を過剰に心配するあまり、免疫力が低下する方が、もっとがんリスクを上げる」。免疫力低下を招く脅しこそ犯罪的だ。元気出して免疫力強化でカバーするぞ、落ち込んでいる場合ではないのだにゃ。


中西準子さん「原発事故と放射線のリスク学」の衝撃
そうそう、本と言えば2月発売になったリスク評価の専門家、中西準子さんの「原発事故と放射線のリスク学」http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%A8%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%AD%A6-%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E6%BA%96%E5%AD%90/dp/4535586500/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1396195455&sr=1-1
を読んでいたのだが、最初の20ページに衝撃的なことが出ていた。以下の如し

①現在福島では「リアルタイム線量測定システム」「モニタリングポスト」による「空間線量」が測定、発表されていて、これがそのまま実効線量だということになっている。そもそも国=原子力規制委員会がそうしているのだ。

②しかしICRPはここからさらに、外部被ばくの「実効線量」を係数を掛けて求めている。これは「リアルタイム線量測定システム」の場合(福島はこれが多い)は「周辺線量等量」が表示されているので、表示の値×0.6=実効線量。また「モニタリングポスト」の場合は「空気吸収線量」が表示されるので、表示の値×0.8又は0.7=実効線量、となる。ちなみに携帯用サーベイメーターには、「周辺等量線量」が表示される。ここでもう、国の値は高くなっている。

③こうして出した「実効線量」に、屋内等にいる場合の遮蔽を考えて「補正係数」を更にかけると、ようやく人間が実際に外部被ばくする線量が計算される。これは日本(原子力規制委員会)でも行っているが、この係数は0.6。しかしこれはIAEAやICRPは0.36であり、チェルノブイリでの値をまとめたUNSCEAR(国連科学委員会)が採用する数値=0.36(農村)、0.18(都会)である。ここでもまた、国の値は高すぎる。

④トータルでは国の採用する計算式では、ICRP、IAEA、UNSCARE等の2.9倍(リアルタイム線量測定システム)、あるいは2.4倍(モニタリングポスト)の「外部被ばく線量」になってしまう。しかしこれで「避難地区」「帰還」なんぞを決めているわけだから、たまったもんじゃない(道理でガラスバッジ等で測った被ばく線量が、空間線量からの計算よりかなり低いわけである)。なお安井至さんの http://www.yasuienv.net/NPPRiskNJ.htm に解説が出ているので、ご参考に。

これは早急に改めてもらいたいし、「原子力規制委員会」の改訂や決定を待つことは無く、県が自主的に速やかに改めるべきだ。これでは「関連無駄死」等が増えるばかりではないか。どうなっているのか?もし「原子力規制委員会」が「反原発」に遠慮して、こんなバカげた、「遥かに高めに出る」計算式を使っていたとしたら、もう犯罪である。専門家も声を大にして、せめてここだけは変えるようにプッシュしてほしい。難しいハナシじゃない。この本は、巻末の対談で上野千鶴子氏が「自主避難地域」という、本来存在しない、朝日だけの「差別用レッテル」を連発しているのには呆れたが(中西さんとはチートモ話がかみ合ってません)、良書でした。今はとにかく、この

福島では外部被ばくが実際の3倍にされている もうやめてくなんしょという話を広めよう。呆れたことに、この状態で朝日や毎日等が、「モニタリングポストが線量を低く見せている」というイチャモンをつけ、「個人線量計は線量を低く見せる手段」等とし、帰還を遅らせようとしている。福島人を「関連死」に追い込むつもりだ。


「福島の子ども、松本に拉致、じゃなかった留学のその後」
さて、マスゴミが科学から後退し、いよいよ理屈抜き「感情論」しかなくなって、ただただ「不安に寄り添う」というバカの一つ覚えを始めたが、かの菅谷(ゲスノヤ、いやスゲノヤか)市長も例外ではなかったようだにゃ。

市長肝煎りの「福島の子どもを松本に拉致、じゃなかった留学させる」のその後がどうなったのか、前回コメ欄では、「とべさん」が信濃毎日新聞の3/22記事を教えてくれていた。いずれ消滅するだろうから、ここに書いておこう。
http://www.shinmai.co.jp/news/20140322/KT140321SJI090008000.php
福島の子、新天地で春 松本で「子ども留学」 03月22日(土)
 東京電力福島第1原発事故の影響を避けた福島県の小中学生が、松本市四賀地区で寮生活しながら地元の小中学校に通う「まつもと子ども留学」の受け入れが21日、始まった。松本市に避難した人などが設立したNPO法人「まつもと子ども留学基金」が寮を運営。4月1日までに計8人が寮に入る。基金理事を務める福島県郡山市の種市靖行医師(49)は「子どもを安全な場所に移す取り組みは国がやるべきことだがやらない。松本の動きが全国に波及すればいい」と期待していた。
 21日は、同県郡山市の小学校を20日に卒業した佐藤愛(まな)さん(12)が母友紀(ゆき)さん(41)と到着した。留学基金の植木宏理事長(43)が出迎えた。
 愛さんへの放射線の影響を不安視した友紀さんは、愛さんを東京の医療機関で受診させ、医師から福島を離れて過ごすよう勧められたという。寮に着いた愛さんは「直感でここがいいと思った」とし、「家族と一生会えないわけではないので寂しくない。楽しく遊びたい」と話していた。
 留学基金は、松本市に避難した人や同市の弁護士、種市医師ら9人で昨年設立。福島県内などで参加者を募り、松本市が提案した四賀地区で民家を借りて寮に改修した。寮費は食費を含め月3万円。子どもたちは四賀小学校や会田中学校に通学する。
 福島県の病院で甲状腺の超音波検査などを手掛ける種市医師は、子どもを福島県から離れさせることについて「放射線が安全か、危険かの議論以前に、子どもを避難させたという親の安心感は何物にも代えられない」と説明。まつもと子ども留学は「経済的事情などで行動に移せない人の受け皿を、と作った」と話す。
 福島県は2月、県民健康管理調査で子ども75人にがんの疑いが判明し、このうち手術を受けた33人にがんが確認されたと発表した。種市医師は「大人になって見つかるがんが今回の調査で発見されたとも、原発事故の影響でがんになったとも考えられる。今後も行う調査の結果を見ないといけないが、現状が安全ということではない」とした。
 その上で「福島県は県外避難者に県内に戻るよう呼び掛けている。一方で、子どもが遊ぶ屋内施設が各地に開設され、福島県立医大も放射線の影響に対応する医療拠点の設置を計画し、母親たちの不安につながっている」と指摘した。


ということだが、この「留学」した人については何の感想もない。8人しか「留学」しなかったということで、「大マスゴミ」は報じていないのかもしれない。

「種市医師」は、「屋内施設建設」や「放射線影響に対する医療拠点設置」が不安につながっている、という論を展開しているが、何か証拠があるのだろうか?これよりは菅谷氏のデマ「福島では水面下で妊娠中絶が増えている」等の方が、不安につながったと思える。またこの論に従えば、この「留学制度」も不安につながっていることになるし、屋内施設や医療拠点をやめれば、不安は解消することになる。こじつけとしか思えない。

そして「大人になって見つかるがんが今回の調査で発見されたとも、原発事故の影響でがんになったとも考えられる。今後も行う調査の結果を見ないといけないが~」には、「後退」と言うか、言い訳じみたものが感じられる。もし「原発事故の影響でがんになった」ということが無くて、「留学」で何か起こっても、責任は取らないための「予防線」かもしれない。第一、福島の現状でヨウ素131被ばくはあり得ず、セシウム137被ばくが主体だが、これと子どもの甲状腺がんはどう関係するのか、「留学」で何を避けられるのか・・・いや、もうどうでもいいにゃ。

市長定例記者会見(3/11)
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/sityo/kaiken/2013/20140311.html
では、菅谷市長は「留学」について、 
移住なんて本当に残念ていうか、しかも子どもさんだけってことはすごく親としては切ないけれども、僕はこれは国難であるし、そしてこのまま子どもさんたちがいていいかもしれないし、あるいはそれが将来何か起る場合もあるかもしれない。だからわからないんですよね

と言っている。先にあげた12月17日記者会見の「今後健康被害が起こるから、命を守るために」や、「福島医師会が子どもを避難させないのは、自分たちが食えなくなるからだ。子どもの命を大切にしてほしい」という、1月の流山での発言に比べたら、随分後退している。「逃げ」ではないか。「このまま子どもさんたちがいていいかもしれないし わからないんですよね」程度で、子どもを親から数年間離そうっていうのが、この「留学」の実態であり、これでは何かあっても「わからないんですよね」で、何の責任も取らないのではないか。しかもこの市長、福島についてこれまでに「水面下で人工中絶が増えている」等、散々デマをまき散らしてきたのである。

菅谷昭氏が福島医師会を誹謗中傷か アサヒ芸能が朝日新聞を凌駕 都知事選「反原発大敗北」 工藤先生おめでとう
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-163.html 参照

マスゴミと言い、この市長と言い、「不安」を煽っている者が「不安に寄り添って」いるように見える。そして「不安の原因」は問わず、とにかく「不安があるから」の一点張りになりつつある。興味深い現象だ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

新エントリご苦労様です。

ええと、デマゾノ…げふんげふん、シマゾノセンセ~の「やっぱわかってねーな、この親父」的な発言に絡むまとめがありますね~。

http://togetter.com/li/649031

事の発端は

http://twitter.com/Shimazono/status/450158545460137984

>「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。ク ヨクヨしてる人に来ます。これは明確な動物実験でわかってい ます」という発言はいかがでしょうか?

ま~だこんな事言ってんですね~、この人は。
このkazooooyaさんのまとめ、是非読んで欲しいな~。
まあ、理解できたら「死ぬほど恥ずかしい」状況に陥るから無理かもしんないですけどね~。

No title

奥村晴彦さん(三重大学教育学部)も、ちゃんとしたことを発言されてますよね~。

No title

 NHK新潟で、新潟市の郡山市からの避難者の話で、福島では(我々の様に)避難したくても、避難できない人がいる事を知って欲しい、と言う発言が流れてきましたよ。その時、テレビを見ていなくて隣の部屋で、何かやっていたんですが、そのまま聞けば本当は福島県では避難が出来ない人が未だに大勢いるんだ、と受け取ってしまうでしょう。避難して我々は良かったけどと一見故郷を思いやるんですよ。

 こういう番組をNHK新潟では、避難者に暖かく寄り添う主旨で作っているんでしょう。こういう人情話には科学的根拠は不要だとでも思っているのかも知れません。

 NHKローカルってこんなレベルでしょうけど、NHK福島なんてどうなんでしょうね。ま、新潟県はトップレベルの災害県だからまず第一に「避難者」には暖かい支援をと来るんですよ。
 避難者を多く受け入れている、山形県はどうなんでしょう。

 新潟県じゃ自主避難も強制避難、勧告による避難も区別なんかしていませんよ。郡山市でも出来たら避難が望ましい地域である。なんて思ってしまうでしょう。
 NHK新潟も福島県の天気予報を報道するんです。避難者向けにね。まあ、それ自体は別に悪い事でもなく良い事なんでしょうが、避難者に寄り添う報道姿勢が原発事故による放射能被害を過剰に報道すると言う事になる、だなんて心配りはないと見えます。

 それに自主避難者の生活は、なんか余裕がありそう。そう言う人がまた良く発言をするんですが、僕の想像ではあんまり心からの同情をする人は多くないのではと思います。

 中越地震の山古志村の人達は多くは老人、国民年金夫婦合わせて、5,6万円で生活して自給自足で生活していたんですからね。家を失って多くの人は車の中で生活して主婦が一人エコノミー症候群で亡くなって病名の名前が大きくクローズアップされたんですよ。

 あの時、大相撲の旭天鵬関が来て、ちゃんこ料理をふるまったんですがお年寄りは凄く喜びましたよ。「良い男だねえ」とお婆ちゃんは感激していました。


 
 三重大学にもこういう教授がいたんですか。良かった良かったですよ。


IKAさん、
 ニャンコの○ンコも少しは大目に見てください。それにうっかり踏んづけて往生するのは、路上の例のあれの方ですよね。大きさと言い形と言い、人間に近いから見ただけで腹が立つ人もいるでしょう。でもそれも飼い主の責任なんですけどね。

 ニャンコが苦手な人は、抱っこした経験もなく嫌な思いしか浮かばないんでしょう。生協の共同購入の配達の兄ちゃん達の話題は、ワンコに吠えられたとか噛みつかれたとかじゃなくて、誰かに見られている気がしたら門柱や塀の上のニャンコだったよ。あいつは今日もまた俺と目があったよ。弱っちゃったな。挨拶だけはしたけど良かったんだろうか?だなんて笑っちゃいますよ。

 ネコは映画の中でも、優秀なエキストラとして出演しています。寅さん映画の中でも、映画の雰囲気を哀愁に満ちたものにさせる重要な脇役を演じているのに名前もないただのエキストラですよ。それもネコだからですかね。

No title

こすもすさんの

福島民友 と 福島民報 ①
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11808840347.html 
は面白いですね~。

「販売店さんは悪くないんですけれど、民友さんの記事内容が良くないので、うちは取りません!」ときっぱり言いました。

そしたら 「・・・・放射線のことですか?よく言われるんですよ・・・」と。

だそうで。①だから、この先も面白そうです。

No title

>信夫山ネコ様
奥村先生、対デマゾ…えへんえへん、シマゾノでは大変お力になっていただいたようです。
他の方も含めて、山下先生への心無いデマをキチンと検証していただいて、福島県民としても嬉しく思います。

民報と民友、一県二紙体制って珍しいですからね~。
民友は「ライバル紙の逆張り」(←新潮vs文春、ポストvs現代みたいな感じかな)に陥らず、「本当に県民のためになる」地元紙であって欲しいな、って思います。

>福島の隣の県在住さん
私、ネコ大好きですよ~。
犬派と言うより猫派です。
だから、顔さえ見せてくれればナデナデしてあげるんですけどね(笑)。
ただ、夜中にコソーッと来て庭を荒らされると、ついコンチクショウってなっちゃうんですよ。
本当に顔さえ見せてくれればいいんですけどね~。

で、家の前の道路はお散歩コースなんで、「ワンちゃんの落とし物」はそれなりに深刻です(笑)。
まあ、今はほとんどの飼い主さんはキチンとお持ち帰りになるので、ごくたま~にしか目にしませんが。

No title

 今日はエイプリルフールですが、左巻きや放射脳たちにとっては毎日がそうなのでしょうね、彼らにその自覚がないだけで。
 だからこそ被災地の復興の足を引っ張るようなデマをどれだけ指摘、批判されようと拡散し続けるのかも。
 そろそろ風評被害で訴える時期に来ているのでは?

No title

朝日も「転進」図ってるんですかね。
こんなニュースも出ました。

福島県民、がん増加確認できず 国連の原発事故報告
http://apital.asahi.com/article/news/2014040200002.html

まあ、アレな方々にとっては「原発は国際的陰謀」みたいですからどうって事ないのかもしれませんが。

「まつもと拉致事件」について一言。

「まつもと拉致事件」について一言。
このNPO団体の関係者を確認したところ、そうそうたる面々ですね。

(理事長が、福島出身の市民活動家「あはは星人」こと植木宏。
理事に、郡山の左翼系医師・種市靖行、
悪名高き「集団疎開裁判」を担当している左翼系弁護士・柳原敏夫。
長野で左翼的な偽善活動している森永氏。
それプラス共産党の菅谷市長がバックアップ)

みんな「正義の味方」のふりしてるけども、その実態はどこから切っても真っ赤っ赤。
そういう連中ばっかりです。

今回、入信(入寮)した8人の子供たちは、福島に帰ってくる頃には「立派な思想(汗)」に染まりきって、彼らの「次世代リーダー候補生」になってるんでしょうね。

親御さんたちは、こういうの分かっていて留学させているのかなあ?
それとも、なんにも知らずに、騙されてるのかなあ?

皆さん、どう思います?

もしも、後者だったら、救ってやりたいな~。(余計なお世話かな)

No title

 IKAさん紹介の朝日の記事、例によってなんか変じゃないんですかね

> チェルノブイリ原発事故で唯一、被曝の影響が科学的に証明されているのは甲状腺がんだ。全身被曝ではなく、甲状腺への被曝が100ミリシーベルトを超えると、がんのリスクが高まると考えられている。

 こんな事実があるんでしょうか。100ミリシーベルトと言う数字はあくまで広島長崎での原爆被害者の後年のガン死の0.5%増に関わる数字であって、甲状腺被ばくについてその様な「閾値」があったとは聞いていませんね。

 チェルノブイリで幼児が4年後以降に甲状腺ガンが発症したのは確かですが、放射性ヨウ素による短期間の被ばくで多い子は2万ミリシーベルトの内部被ばくをしたと推定されたけど、100ミリシーベルト以上の内部被ばく(ヨウ素131によるものと限定せずに)で甲状腺ガンになったという話はないはずです。

 (累積線量)100ミリシーベルトのヨウ素131が消えるのはあっという間のはず。ヨウ素は甲状腺に集まる性質があるからこそ甲状腺での内部被ばくの危険性があり、とくに子供の場合甲状腺が体に比べて小さいので被害が出やすい。

 と言う特殊な状況だからこそ子供の甲状腺ガンが4年過ぎてから出たのがチェルノブイリ。
 それでも恐らく3」ヶ月間程度でヨウ素131は消滅したと思います。

 チェルノブイリでの被ばくはヨウ素131による子供の甲状腺ガンのみ、セシウム137は無関係。年に100ミリシーベルトの累積被ばくの話と言うのはほぼ核種はセシウムのみ。

 しかし短期間で2万ミリシーベルトの内部被ばくをしても発ガンが増えたのは甲状腺ガンのみだと思えばなおさら福島で甲状腺ガンなんて増えそうもないと考えないんだろうか?
 福島原発事故では1、2カ月でヨウ素131は消滅、被ばく量も確認がとれないほど微量。

 こういう事を低線量になればなるほど被害が不明確になるから、怖いのです、と言うのが放射「脳」。
 まんじゅうと放射能、どっちが恐いと言っても血糖値もそれぞれの濃度も分からないんじゃどっちとも言えない

 大岩ゆり、まだ首にならないのか?良い会社だなあ

No title

私はテロ朝を全く見ないんでわからないのですが、今回の国連科学委員会の報告書について、報ステはどういう「報道」をしているんですか? 今日ぐらい見てみるか。

No title

>IKAさん 福島の隣の県在住さん さや猫さん

国連科学委員会の報告書について、早速まとめが出来ていました。
http://togetter.com/li/650407
で、ゆりっぺがゾノ師たちに批判されていると。

どうやらこれみたいな。
http://togetter.com/li/650272

なんか、島薗センセイはゾノ師と表記されると、特撮に出てくる謎の秘密結社の最高指導者みたいですね。



大岩ゆりの分裂記事

千貫森の宇宙人さん
 大岩ゆりもゾノ師からも批判されるから、あんな記事になったんですかね。
 まともな人たちからもおかしいと言われ、あれな人達からも「それでは安心とは言えない」と言われて結局何を言いたいか良く分からん統合失調型の文章を続けてきた、その一貫した姿勢はある意味評価出来ます…。

 んなわけないだろう!○カヤロー!それでも新聞記者か!

 と少し揺れますが、やっぱりあの部分、問題になっていたんですね。あっちの人からもね。


IKAさん
 ニャンコはIKAさんの庭を(勝手に)重要な用足しの場所と位置付けている恐らくご近所の飼いネコだと思います。両隣の方向に飼い主と、遠征先に餌をやるお婆ちゃんか、暇な大学生がいるので、決まった時間にそこにやって、腹をへこませてから再びくれる餌を食べてやるためそこ(庭)にIKAさんの目を盗んでやるんだと思います。

 恐らくIKAさんの姿も良く見られて、IKAさんが落し物に気付いてまた綺麗にすると、おトイレ掃除有難うございますと同じ場所にやる可能性が強い。IKAさんに顔を見せないのはネコは強い動物ですがやはり天敵の多い小動物なので姿を現さないのが基本。

 しかし、。困ったもんですね、ネコの飼い主がキチンとトイレ掃除をこまめにやっていればネコはトイレが綺麗だと必ずそこでやりますよ。
 IKAさんの庭が○ンコだらけだとそこではやりませんが、本末転倒になります。
 根気よく見張って、現場を押さえてニャンコに、「君、そこでやるのは困るんだよ」と言うしかないのでは。

 前いたところでは土手の上の舗装道路両脇がびっしりと草が生えているのでワンコの散歩ではちょっと土手を下りてやらせている人が殆どですけど半分舗装道路にはみ出しているのも結構多い。日光風雨にさらされて消滅するのを待つしかないですよ。ビニール袋と小さいスコップでちゃんと始末する人もいるんですよね。

 一応河原の中でも禁止と確かそうなっていたけど河原の草の中に入る人なんかいませんよ。だから人それぞれなんでしょうけど
 難しいもんです、その舗装道路の真ん中に落ちているのはちょっと理解しがたいですね。


 

記者たちの3年

こすもすさんの
「福島民友 と 福島民報 ②」がアップされてましたね。
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11812604904.html

それにしても、同じ地元紙でもこうもスタンスが違うというのは、他県から見れば大変興味深いです。
こちら宮城県の地元紙「河北新報」では、震災特集の一つとして「記者たちの3年」なる連載が掲載されてます。
これは「河北新報」、「福島民報」、「東京新聞」等の地元記者達による共同企画です。

こすもすさんのエントリーで紹介されている記事については、多分こちらの記者さんかと思われます。↓
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1135/20140301_01.html

福島民報でも連載されていると思いますが、webでも紹介されておりますので、読まれなかった方はぜひご一読を。

(河北新報) ↓
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1135/index.html
(福島民報) ↓
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014Threeyearsofjournalists/

素直に良かったと思えないもやもや

「甲状腺がん 福島は他県並み」
対象者数が違うので単純比較はできないが、福島と発生頻度が同程度だった」としている。

良かった!と思ったのだけれど福島県との比較の為に他府県の子供達を検査してるわけで、検査すれば

>2012年11月~13年3月、青森県弘前市、甲府市、長崎市の3~18歳の計4365人を対象に、甲状腺の結節(しこり)などの有無を調査。福島と同様の56・5%に当たる2468人に5ミリ以下のしこりなどが見つかったほか、44人に5・1ミリ以上のしこりなどが見つかり、2次検査が必要と診断されていた。

こういう結果が出てそれは当たり前の数字だと言われても、2次検査が必要と言われたら平静ではいられないと思うのです。
結果が発表されて良かったと思う反面わたしたちの安心の為に他府県の子供達(保護者を含む)にそんな思いをさせて良いのかともやもやしています。

何のための検査かというと私達にどういった被曝の影響があるか分らないという不安の為に行ったんですよね

何故不安になったかと言えば、放射性物質の知識が無い時に、危ない危険だと言われ続けたからなんですね。

で誰が不安を煽ったかといえばネコさんがこのブログを始めたきかっけとなったマスコミやあちら界隈の方々なんですね。
ほんとーに腹立たしいのと、責任は重いと思います。


IKA さん、ネコさん
某武田氏や某早川氏は相手にされていない空気を読んでしれっとポジションを移しておられる中、シマゾノ氏はほら、くさっても鯛のカタガキが功を奏してまだまだ有難味があるし、あちら界隈の最後の砦?
ご本人もいまのポジションからまだ降りられる気はないようですし、要観察物件ですね。



No title

NHKの時事公論というニュースをNHKの解説委員が掘り下げる番組があります。
3月20日に福島第一原発の地下水バイパスで漁協が対応を迫られる内容で放送されました。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/183633.html

そこに消費者庁が行った「福島県産の食品購入をためらう人」のアンケート結果のグラフが資料として出されていました。

元ネタらしい消費者庁の資料がありました。
「風評被害に関する消費者意識の実態調査(第3回)について~食品中の放射性物質等に関する意識調査(第3回)結果~」(今年3月11日発行?)
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/140311kouhyou_2.pdf

「平成26年2月14日(金)~19日(水)に、被災地域(岩手県、宮城県、福島県、茨城県)と被災地産品の主要仕向先の消費地である東京などの都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県)の消費者を対象として、インターネットにより行い、前回、前々回と同様に5千人余りから回答を得ました。」そうです。


14ページの「Q19食品を買うことをためらう産地を次の中から選んでください。」がそのようです。
それによるとアンケート全体に対する福島県産品を買うのをためらう人の割合が15.3%で去年2月では19.4%、去年8月では17.9%なので年々減少しているようです。

 なんとなく福島県産品を避けていた人が減少しているようです。 東日本全域の産品をためらう人の割合が去年2月で4.1%、去年9月だと2.7%、今回の2月で2.7%と変化がありません。これは主に関西から西にいる東北を忌諱する人ではないかと思われます。以上からQ19の設問で福島県産品を買うのをためらう人というのは減少はするものの、ゼロにするのは不可能かと思います。
そういう人たちは数値や理論よりも感情を優先させる人で説得は難しいと思います。

この数パーセントの人たちのせいで福島県産品が流通で買いたたかれたりするのは何とも理不尽と思います。

No title

>福島の隣の県在住さん
まあ、田舎の飼い猫って基本「ご飯以外は自由」って飼い方されてるのも多いですからね~。
とりあえず「ネコ忌避剤(といっても竹酢、木酢です)」撒いて対応しています。(何となく来なくなったような…)

>さんご@さばとらさん
武田のおっさんは常に「世間の空気読んで」ますんで、金にならんとなった時点で撤退すると思いますが…なかなかそうはならないですね。(一定の支持者が残ってますんで)
早川が甲状腺に関してマトモなのは、エントリ本文で紹介されてる(追記部分ですね)玄妙さんの存在も大きいのかな~、って思います。
早川は最近「過大なリスク評価」に苦言を呈していますが、その前に自分の過去発言振り返ろ、と…。

さんご@さばとら さん

のもやもやに共感。

>要観察物件

にも。


信夫山のネコ神社に行ったら
ネコ二匹と会いました。

近所にはなかなか出歩いてる子が
いないんです。さみしい・・・。

No title

ku- さん
 まず情報ありがとうございます。しかし、そう言う話があると言うだけの根拠では若干弱い気がします。どこの調査で甲状腺被ばくが線量100ミリで増えるとされたのでしょうか?ヨウ素131の被ばくによるものなのか?その他もろもろ?という事です。「多分恐らく推定」と非常に僕も曖昧ですがですがチェルノブイリの話ではなかろうかと思います。被ばくによる幼児の甲状腺ガン多発の何と言っても本場だから、

 しかしながら、チェルノブイリ付近は世界でも長い間内陸にあって、海から遠く元素としてのヨウ素は常に人体に対し不足しているとされています。そこに多量のヨウ素131をミルクを通して摂取した幼児が特殊な状況で多量に摂取した。その中には100ミリシーベルトの被ばくから甲状腺ガンが発症したのではないかと言う、推定値とは違うんですかね。動物実験でもあるんだろうか?

 基本的に放射線防御の考え方から、より少なければより安全であると言う前提から出た根拠で、それを元に放射線防御を適用するのはチェルノブイリ以外には出来るんでしょうか。

 例えそうでも福島には全く当てはまらない と思います

 日本では甲状腺ガン発症者の数は多分正確にはわからないけど、死亡者は統計があります。ここ数年10歳以下の子供は誰も死んでいません。
 別にグラフでなくても統計表の俯瞰視によって
 ①死亡者の年齢層が一貫して上がり続けている
 ②もともとガン死の中でも若年齢層には非常に死亡者が少ない
 と言う事で医学の進歩、栄養の摂取、禁煙の定着などいろいろ原因があるんでしょうけど、普通は甲状腺ガンにかかっても死なないと見ても良いと思います。大多数は80代以上で、高齢者が益々増えてきています。

 また甲状腺ガンの治療にはヨウ素131入りのカプセルを入れてガン細胞にダメージを与えて治すと言う話も、ここのコメント欄でお医者さんが以前話していなかったかな。もしかしてku-さんだったりして。

 それから100ミリシーベルトで0.5人と言うのは発症率ではなくてガン死亡率なんですが、ゆりっぺはわざと混同して書いていると思われますよ。さらに集団線量を採用して僅かな被ばくでもリスクが上がると主張し続けています。

 だから彼女の記事は信用できないんです。日本人は3人に1人がガンになる、ではなくて二人に1人です。死ぬのが3人に1人。さらに75才以下のがん死亡者は急激に減っているのです。いわゆるガン年齢とは今は80代90代で親が心配する筋合いではない。

 そんな高齢でガンで死んだと言っても人はそれを大往生とほぼ同じに言うんですよ。僕の母親は胆管ガンで死にましたが、ガンで亡くなったとは大変でしたね、と言われ、年齢が87才と知ると向こうは「それは良かった」と言わない様に気をつける表情にすぐなりました。

 その100人に0.5人の致死的ガンの発症率【要するにガンで死ぬ人)のリスク評価も医学の進歩の前には見直す必要があるんじゃないでしょうか。しかもそれは瞬間被ばく100ミリシーベルトの場合であって短期間でも日時を置いた場合の累積線量とは違います。

 要するに、原発事故で将来ガンで死ぬかも知れない我が子のために西へ西へと離婚してでも避難する母親の行動のナンセンスさを僕は言いたい。
 けれど、対策を考えて、福島ではガンも増えず、寿命も延びる、という結果を期待しますね

No title

>IKAさん
確かに、最近のグンマー先生には言動に、玄妙さんの存在は大きいですね。

その、玄妙さんのまとめで。
http://togetter.com/li/651028
過剰な甲状腺検査については、再考の時期かと思います。
しかしここでは、気持ちの悪い顔のおっさん(以前、順一さんにからんでいた、かつてのグンマー先生信者)が、国と東電の責任追及のために、子どもを差し出せと暗に主張しています。放射脳の醜い内面を露にしていますね。

No title

今日は玄妙さんの新しいまとめご紹介

http://togetter.com/li/651770

まつもと子ども留学事業でゲスノヤがドヤ顔記者会見かましてんのと、ちばてつやが残念な人だったのがよくわかっちゃいました。(ちばてつや…イラスト提供にあきたらず記者会見ですかぁ…なんだかなぁ)

No title

>IKAさん
ちばてつや、なにがあったんでしょうか。
ここに留学させるのなら、寮のある学校にでも入学させればいいと思うが。

この玄妙さんのまとめに関する別のまとめ
http://togetter.com/li/65177

佐藤優さんが、「サバイバル宗教論」文春新書、で次のようなことを指摘していました。
あの事故当時、政府が情報のハンドリングをまちがえれば、都市パニックになり、東京が壊滅する可能性もあったが、そうはならなかった。

「情報の出し加減、一人一人の国民の自粛といったことが、埋め込まれている日本人の救済観であると私には見えるのです」。サバイバル宗教論・文春新書p142より引用。

あの時、冷静に考え行動した全ての日本人に感謝です。

No title

失礼しました、コピーの仕方がへんで、へんなトゲッターがでてきたしまいました。

こちらが正しいまとめです。
http://togetter.com/li/651775#c1433624

No title

なおみ さん
自分のモヤモヤを未消化のまま書いてしまって、でもどうしてもこちらの皆様に聞いてもらいたくて書いてしまいましたが、共感して下さってとてもうれしいです。

笹団子さん
私は首都圏と関西に親戚がありまして毎年桃を送っているので2011年に念の為聞いてみたところ
首都圏   やんわり断られる。
関西     ???何をいってるの?
こんな反応でした。福島忌避は距離に比例するなと思ったものでした。

そうだから関西組には私が被災者だと言う事を忘れられています。

さんご@さばとら さん

先日筆が走ってしまって(?)
不用意な・不謹慎な言葉をつい遣ってしまって
すごく後悔したんですが

さんごさんが(も)
かわりにきちんと書いてくださいました。

こちらこそ
ありがとうございました。

No title

今日の・・・っていうかもう昨日になってしまいましたが、
アサヒの福島版に
いまさらのように松本拉致・・・じゃなかった留学の記事が載りましたね。

マァなんというか・・・ヤレヤレです。


>なおみさん
最近「鬼灯の冷徹」がアニメ化されていたようで、
そーいや、ここのコメ欄でなおみさんにお勧めされてたなぁ
というのをいまさらながらに思い出しました。
で、以前のコメ欄を眺めてみて、
約1年半越しの亀レスをしてみますが、
「オイラそんなにドSじゃないよぅ。」

No title

>千貫森の宇宙人さん
はい、正常化バイアスって一言でくくっちゃってますが、要するに「よくわかんないこと」をとりあえず保留して「日常を続ける」って事なんだと思います。
その方が「大したことなかった」場合に被害が少ないですから。

で、ご紹介いただいたまとめのコメント欄が「旧早川クラスタ」の議論の場になっていますね~。
まあ、「アチラ」の人達でも建設的な議論が出来るんであれば良いことだと思います。
にしても早川のこのコメントにはワロタ

http://twitter.com/HayakawaYukio/status/452658014734921728
>最後の「最初に正常化バイアスで行動したなら、そのままのほ うが被害は少ない」には賛成しない。もしそうなら、「いま勉 強しないと死ぬぞ」を否定することになってしまう。

やっぱ論理性、合理性なんか別にして、自分の過去発言に固執してんのね~。
(間違いは早めに、素直に認めることも科学者の重要な資質だと思いますよ~)

>さんご@さばとらさん
私には西日本に知人がいないんで感覚の違いはわかりませんけど、何だかんだ言っても日本はそれなりに広いんですね。
まあ、さっきの話ではないですが、直接被災しなかった地域の正常性バイアスには助けられたところもあるんで、いい意味で日常を続けて欲しい気もします。
ただ、無垢なだけに「デマ」に耐性少ないでしょうから、変なのに染まらない様にして欲しいとは思います。

>なおみさん
ドンマイです。

>福島の医師さん
鬼灯の冷徹(アニメ版)はこの間終わっちゃいました(たぶんシーズン2はあると思うけど)。

…スペースダンディも終わったし、生き甲斐が減ってしまった…。(大袈裟…笑。スペースダンディはシーズン2は決定してるみたいですけど、こっちでも見られるんかなぁ)

> 約1年半越しの亀レス

・・・に動揺しています。

自分でも何を書いたんだか
すっかり・・・???

福島の医師さん
>@どっちかというと閻魔大王っぽいですw

先日私の夢に出てくださった福島の医師さんは
(うなされたわけではありません・一緒にドングリ拾いをしました)
もやもやっとしてましたけど・とっても素敵でした♪

>「オイラそんなにドSじゃないよぅ。」

謙遜なさらずとも~。
そこが素敵なんじゃないですか(笑)。

深夜のお勤め・お疲れ様です(ぺこり)。


IKAさん・ありがとう(にこ)。

>「日常を続ける」
>直接被災しなかった地域の正常性バイアスには助けられた

御意でございます。

あの・・・3年経ってみて
あっちもこっちも
当時のブログやなんやを回顧・懐古(これは不適切かも?)する
動きがあるように感じています。

時間が流れて
人心にもいろいろ変化もあるから
「原点に返る」のもほどほどでいいと思ってるんです。

今更スタート地点を紹介されても。
良かれと思ってなんでしょうけど。

周回遅れども・遅れてきたナントカどもの
暇つぶしに遣われたらたまらない。

そこにはもういないんだよ。

誤解なきよう

補足いたしますが

「あいつがあんなデマを飛ばしやがった」こと
を記録しておくことは回顧には含まれておりません。

「あんた・こんなこと言ったよね?それについての説明は?」と
ご本人にきっちり確認をとること

それは機会があれば・隙あらば・その都度・繰り返し
今後も継続していきたいことです。


先に書いた「スタート地点」っていうのは
なんかもう

騒がれたくない人もいるんじゃないかなと。

記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000015-mai-soci

自主避難した人の子供がPTSDになってしまった記事が出てました。

No title

ええと、こすもすさんのところにもちょっと書いたんですが、一時期ボロカスだった民友の連載、最近ちょっといい記事かな~、って思います。
全部見た訳じゃないんですが、「風評被害」を取り上げていて、先週は「蔓延するネット中傷」って題で記事が出ていました。あまりネット使わない人は「ネットの世界でのデマ、中傷」がいかに酷いかって全然わかっていないですし、「所詮はネットでしょ」ってあまり影響を気にしていない様に思うんです。同様に「ネット使わない層」のメインのソースである新聞、テレビといったメディアも(取材ネタにはしても)その酷さい内容をスルーしていたのかなぁ、と。
そこを切り込んだのは素直に「よくやった」って言いたいですね。(少しはネットにおけるデマの酷さを知ってもらったかな、とも思いますし)

で、今週は「水俣に行って公害病を学んできた中学生の話」をやっていたんですね。
「福島」と「水俣」って、以前紹介した
ユージーン(訂正後します。美緒子さんはアイリーンさんでした。ユージーンさんは亡くなられた旦那さんでしたね。失礼しました)・美緒子・スミスの「共通する10のナンチャラ」が知られているようですけど、そうじゃなくて「水俣で語られた風評、差別」という切り口が凄くいい。
私がよく言う「一番怖いのはフツーの人による差別、偏見」がよくわかる話なんですよね。(なんで水俣との共通項を語る人はこの視点に気付かないのか)
新聞がこういった取り上げ方したのは初めてなんじゃないかな~。

民友は散々けなしたけど、これに関しては誉めてあげたいですね。

No title

華麗にスルーされてしまった2011年4月の水俣市長緊急メッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=22x39oVJqd8
・・・1分13秒過ぎから・・・
特に懸念しておりますのが風評被害からの偏見や差別の問題です。
水俣病の被害は命や健康を奪われることに留まらず被害者を含め市民全てが偏見や差別を受け物は売れない人は来ないなどの影響を受けたり、就職を断られる、婚約が解消されるなどの影響を受けたことがあります。
~略~
放射線は確かに怖いものです。
しかし、事実に基づかない偏見差別、非難中傷は人としてもっと怖く悲しい行動です。

No title

>tateさん
ありがとうございます。かく言う私もすっかり忘れておりました。
今あらためて読み直すとまさに「達見」ですね。事故直後から既にこのような視野で見ておられたのは、公害病と差別、偏見に苦しんでこられたからなんでしょう。

先に述べた「水俣と福島に共通する10のナンチャラ」みたいな視点は「本来同列視してはいけない状況を、自分達の都合のいいようにねじ曲げて持ち出している」気がします。
(政府、企業の政治的判断が遅れたのを否定はしませんが)現象から原因まで遡って因果関係を見つけるプロセスと(これには時間がかかるだろうということは容易に想像できます)、既に知見が蓄積している状況から将来予測を(より安全面を考慮した上で)たてる事は全く違うだろうな、とは思っています。

「水俣を見ろ!」みたいな言い方する人に、水俣市長のような視点がない場合は、その人は信用に値しない、って考えてもいいんじゃないかな。
(10のナンチャラを広めた某ラジオアナウンサーあたりに、どう思うか聞いてみたいな~)

No title

>2014-04-06(23:10) :さんご@さばとら さん

震災の年に知り合いの関西で教諭を務めている方から「東日本の食品は無理」と言われ心中穏やかでありませんでした。
ただ、その方からそれ以来この話題については聞いていません。

関西から西だと仕事以外で東北に足を延ばすことは少ないと思います。東京より東に旅行では浦安、北海道ですかね。だから情報が入りにくいと思います。
ただ、今でもボランティアや自治体の支援、ゼネコンで西の人たちも少なからず東北を訪れていると思います。

原発と関係ないけど

今日の朝日新聞(4月11日)のオピニオン面。
「孤立する日本」と題して、二人の識者の意見が載っています。リードで「安倍晋三首相の靖国神社参拝をきっかけに、中国・韓国だけでなく、米国ともきしむ日本」とありますが、日本ってそんなに孤立してますかあ?
中韓とはもめてますけど、アメリカとは同盟内部の意見の違いにしか見えませんけど。それより東南アジア諸国で日本ともめてる国なんて一つもないし、アフリカ諸国ともしかり、インドとも関係良好、ロシアとも悪化しているわけでない、ヨーロッパの国で日本ともめてる国なんてありましたっけ。
朝日の意見こそ孤立してますよね。こういうでたらめな国際認識でいいんでしょうか。先の戦争前、日本をでたらめな国際認識に誘導した朝日にそっくりなんですけど。本当に過去に学ばない新聞ですね。

No title

 一昨日だっただろうか、小保方晴子さんの記者会見をNHKとミヤネヤと言う2局で見ましたけど、記者会見をするには小保方氏は未熟でまだ子供、主張に一貫性と根拠のある論述があるとは思えませんでしたよ。

 本人自身が未熟でした申し訳ありませんでしたと言うのは実験技術や論文掲載における不備や間違いがあってすいません、という言う事で、それをだらだらと2時間ものお涙ちょうだい劇をワイドショウ化したテレビで演じただけ、に見えたのは僕だけじゃないと思います。池田信夫氏もまさにそう思った様です

 会見を開催したのも弁護士で一人が司会、一人が不服申し立ての内容とその意味について説明していましたけど僕は理研の処分も、それに対する不服を説明する弁護士の説明ももなにかかみ合わず、多分理研の一連の行為を法律家の頭では中々理解できなかったと思います。要するに両者穴だらけ、この際小保方さんに味方してやろうと言う事なのかなと思いました。

 小保方さんはSTAP細胞はあると信じている様ですが、それだけの確証が得られるという根拠を述べる事が出来なければ、それは宗教と同じじゃないですか。
 200回も作成に成功したと言うならそれを偉い人たちにでも見せたら良かったのに。一方では論文の不備をひたすら謝罪するんですからね。他の人が小保方氏の言うとおりにして再現できなかったら彼女こそ女神さまで神の手をもったゴッドハンド尊師と世界から信者が出てくるんじゃないんだろうか?謝罪なんか適当にしてこれからも1千回も1万回も成功して欲しいですよ

 僕はこの会見でSTAP細胞は存在しえず、発見には巨額の国費が投ぜられる事は抑制されるのではないかと思い、理研の存在すら危ぶまれる様になるのではと思いましたけど研究目的自体を否定するのは難しいのだろうとも感じました。

 ま、素人の考えですからね。小保方氏も顔のてかりが抑えられて頬がこけた様なメイクで出てきたけど、前髪が気になりましたね、メイク係さん、センスないな。30女でっせ。



 中西準子さんの原発事故と放射線のリスクを読みましたが、参考になる情報も多くあって僕には収穫がありましたが、低線量被ばくについて累積量年間で100ミリ以上のリスクでは容認できない考えみたいだけど、その部分は非科学的な感じがしましたよ。論理的な根拠も乏しく、ただ1ミリシーベルトとの比較で社会的考察から多大なリスクだと言うのは僕には一貫性のない意見に見えました。

 これだと自然放射線が10ミリもある世界の高線量地域の住民も避難するべきである事になるのでは、まして高線量の実効線量の数値も日本よりも多い生活習慣も考えられるし、ラムサールでは家の中の方がかえって高いんですからね

 この著作の中でタバコのばくろ数字は放射線1600ミリシーベルトに値するとなっています。
 むしろ、そっちを規制するべきじゃないかと思いますね。タバコと酒に課税をして福島の復興に使った方がよほど良い、と僕は思います。その他にも疑問が多くある著作でしたけど、僕は小出尊師の著作も読んでいますからね。それに比べたら問題にならないくらい普通に良い本。

 放射線はたとえ限りなくゼロに近くても被ばくしたら必ず被害が出るんですと断言した反原発イデオロギーの理論的支柱の小出理論は放射線のリスクを真面目に考えたら吹っ飛んじゃいますよね。

 著者は原発事故による放射線リスクよりも地球温暖化リスクの方を個人的なんでしょうが選ぶんだそうですけど、現実には温暖化による異常気象のために毎年死者が増大しているとの認識がないんだと思います。そこは僕は受け入れる事はできませんね。また放射線リスクを考慮して原子力発電所を新設したら高くなると言っていますが、フランスの電気代はアメリカの次に安くて、今はまた世界最大級の原子力発電所を作っています。イギリスもそうだそうです。

 世界中の氷河が縮小して水資源が内陸地方では枯渇して行き農地が縮小しています。食糧不足による栄養不良、さらにそういう地域の若者はテロリストとして育つ割合も多い。平均寿命は50歳台の貧困国は依然として多くあります。テロの原因も食糧不足や水資源の枯渇に起因すると言っても良い。

 温暖化によるリスクはなにも巨大サイクロンや台風、熱波と寒波による犠牲者が増え続けている事だけではありませんよ。大気中の飽和水蒸気量が増えると雨の降り方もダイナミックになるけどこんどは降らない地域では降らない。大気中の温度が高ければ飽和水蒸気量も増えて同じ水蒸気量でも雨とはならない場合もあるでしょう。しかしそこに寒波がきたらゲリラ豪雨や竜巻など地域限定の異常気象も考えられます。

 今や世界の環境保護活動家、気象学者が原子力発電を推進し始めています。池田信夫氏はメルトダウンの危険性がない第4世代の原子力発電まで日本では原子力発電は新設されないだろうと言っていますがコメント欄にそんな事はないと確か原子力発電所技術者の発言がありましたね。メルトダウンの危険性は既に非常に少ないんだそうです

 僕は福島原発事故以来、原子力発電推進にはっきりと態度を決めたんですが日本は原発事故以来、原発を止め、二酸化炭素排出量を世界の中でシェアを広げているんですからね。これもいずれ止めてくれという事になると思います  

科学者とジャーナリスト

タイトルに関係ない話から入りますが。

>さんご@さばとらさん
うちの近くの除染作業の方々(それ以外の土木関係の方々もそうですが)を見ていると、西日本っぽい人たちをよく見ます。(車のナンバーなんか見てると特に)
こういった方々やそのご家族はなんかは、きっと関心も情報も持っていらっしゃるんだろうな~、って思います。で、こういった方々が御自宅に帰られた時に「福島じゃ皆普通で、元気に暮らしていたよ~」って広めてくれると、変な誤解も解けるんじゃないかな~、ってちょっと期待しています。
いっそのこと、お仕事の合間にちょっとした交流会なんか企画すればより一層効果的かな、なんてちょっと思ったりして。



で、本題。
新聞でもテレビでも週刊誌でも、報道って「取材元の秘匿」が認められていて、場合によってはその矜持に徹すると誉められたりするんですが、おんなじ「ジャーナル」でも「科学論文」とは正反対だなぁ~、って思いました。

だって科学論文はできるだけの情報公開しますよね。それを世界中の専門家がチェックするんですから。データも公開して、場合によっては研究ノートも見せなきゃいけない。

これが報道だとすると、「取材源には誰でもアクセスできるように」して(当然取材は誰からでも受けてもらえるし、同じような話もしてもらえる)、取材プロセスも公開だし、それを世界中のジャーナリストからチェックされる訳ですから。場合によっては取材メモも見せなきゃいけない訳で。
これって、ジャーナリストにとって「悪夢」そのものじゃないかなぁ~(笑)。

(別の言い方すると、報道って誤魔化しようがなんぼでもあるわけで…さすがに「ギリギリの信頼性を」担保することには気を使うので記者個人なら組織での対応が期待できますが、組織ぐるみとなると手のつけようがない。ほんと科学者、研究者って大変ですね…)

桜がほころび始めました

tate さん
有り難うございます。不勉強で知りませんでした。
心あるかたの言葉は善意の衣を被った悪意に埋もれてしまって悔しいです。

笹団子さん IKA さん
仮設住宅をどこに建てるんだろうと言う時に矢吹ではもう建っていて、
関西からの大工さんだから(阪神淡路大震災で)経験があるから」手際が良かったよとお友達が言っていました。原子力建屋の工事にも関西の会社が関わったりしていますしね、関係は深まっていると思います。その反面除染に関わる業者さんが関西弁を喋っていて怖いという意見も目にしました。難しいところです。

私の極小さな活動ですが、関西組にはお礼の電話が掛って来たときに
福島県の農家の努力や流通品は検査済みである事を強調しています。
(言わないと検査済みシールに気がつかなったりします。)

そのかいあって、福島県産は・・・という話題になった時には「さばとらが
お米も全袋検査してると言っていたよ」と言ってくれています。

ほんとうに桜が綺麗

さんご@さばとら さん

>福島県産は・・・という話題になった時には

ありがとうございます。

お国訛りがどこそこだから怖い人だ・・・と言う偏見は
残念ですね。異文化が急に入ってきた感じなのかな。

県外から支援に来てくださる方の中には
感じのいい人も・マナーの悪い人もどっちもいて

東北に住まう人がみな純朴なわけではない
というのと同じなんですが

なんなんだろう。このきゅっとした感じ。
私もちょっと身構えてしまうので。

No title

すいません。全然関係ない話なんですが、原発事故以降一部市民団体(市民運動家)にずーっとモヤモヤした感じがあったんですが、このツイート読んで腑に落ちました。

http://twitter.com/thermalpaper00/status/455200351285551104
>「自分たちの敵の存在」を許容すらできないような人間が民主 主義なんか口にすんなよ。
2014年4月13日 - 1:26pm

これ、モトケン先生がリツイしていたんですが、なるほど~、ってちょっと感心したんですよ。
そもそも民主主義って対立する意見をどう集約していくか、ってシステムだと思ってましたから、前提として「敵(対立意見)」を排除したら健全性が担保できなくなるんじゃないかな~、ってずっと思っていました。(陰謀論なんか典型的な排除の論理ですね)

同様に、「意見の違いを認められないヤツが、言論の自由を語るんじゃねーよ」っても言えそうな。

何やってんだ民友は

『原子力市民委員会』なんてのをかまっています。
ttp://www.minyu-net.com/news/news/0413/news9.html
ttp://www.minyu-net.com/news/news/0415/news8.html

今日付けの紙面には続けて「原発安全神話にかわって放射能安全神話が」(小山氏)と。
しまいには武藤類子という人の発言も。
読んでムカムカしたので、詳しくは4月15日の紙面をみて下さい。
小山氏は元からそうなのか、ああいう場に迎合して言ったのかは紙面だけではわかりません。
というか、こういうのをHPに載せない民友は、
記事を書いていて後ろめたい感情を抱いているんじゃ、と勘ぐってしまいます。

No title

>観潮楼さん
う~ん、民友は折角誉めたったのに…なんだかなぁ、です。



今週のスピリッツ、美味しんぼ再開しましたね~。長い休みだったからこのまま打ち切り期待したのに(チッ)。
まあ、今回は福島の人いっぱい出てきて単なるレポートみたいな回でしたが。
にしても、農家の皆さん、結構作業での被曝気にしてんのかなぁ。積算線量計とかガラスバッジとかで調べてもらうといいかもしんないなぁ。(傷口云々ってのはちょっとアレすぎな気もしますが)

まあ、雄山の劣化が酷くなってきてんのはよくわかった。
(ありゃダメスギでしょ)

近況

おいしんぼ。わたしもちらーと見ました。
百歩譲って、1ページごとに、
「〇年〇月の取材を元に書かれた内容です」など書いてあればなー。

と言いますのはつい最近、地元の図書館で物理の棚を見たんですが、放射線・放射能とタイトルに付いてる本が、出版時期や対象層もいろいろなまま、ただ並んでたんですよ。玉石混交というかク〇もミ〇なんとか。あんな著者やこんな著者や。こんなことになってたのか!としばし固まってました。
一般向けのやさしい風なのもあるんですが、たとえば
Q&A・日常気を付けること。諸々の他に、「政府の発表を信じてはいけません。情報は自分で調べましょう。…分かりやすいサイトはこちら」でアレなサイトに誘導。
とか、事故を受けての放射能とは、という内容だが半分はチェルノブイリの危機を語る怖い内容だったり。とか。

事故直後に出版された様々な本が、研究書と並列して置かれているのも複雑。図書館は本を選別できないのは仕方がないけどけどけど。
これがずーっと蔵書にされるのかと思うと、少し前にアンネの日記を破った犯罪者の気持ちが百分の1くらいわかるような。(やりませんけど)

ちょっとネタ的な

ん~、なんか東京都知事選挙に続いて細川/小泉のタッグが結成される様ですが…。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASG4G5G15G4GUTFK00G.html
>再生可能エネルギー普及の研究に加え、今秋の福島県知事 選などで脱原発候補を支援することも検討している。

うへぇ、福島でも「究極の選択(あるいは究極の消去法とか)」知事選がおこなわれるのかなぁ。どうせならマック赤坂とかも来てくれれば、政権放送楽しめるんだけど(笑)。(タモ氏は…微妙)
まあ、こんな事やってると現職が有利になっちゃう気がするんですが…(いくら現職がヘタレでも、アレほど酷くはなかろうと思います)。

どうでもいいですけど、細川/小泉コンビにハトヤマさん加えてくんないかな~。
名付けて「新3大国民をガッカリさせた総理大臣」トリオとか(笑)。



>よしさん
美味しんぼ、今週はぶっ飛び具合少なかったですからね~。
おっしゃる通り、「何時の取材か」って結構大切な要素だと思います。取材受けた方々の認識も、今じゃそこまで不安に感じてない、ってこともありそうですし。
その意味で、あそこに出てくる福島県民の方って連載を感じてんでしょうか。ちょっと心配です。
連載開始前の取材であれば、あんな内容になるなんて思わなかった!って人結構いるような気がします。
「サービスのつもりでつい」とか、「なにかしら不安を表明しないと、福島県民って鈍感とか情弱とかバカだと思われんじゃないか」って盛っちゃった事もありそうな気もしますし。

今週の美味しんぼについてはコチラ

http://togetter.com/li/655111

私も図書館の「原発事故関連」コーナー、ちょっと前に見ましたけど、ほんと玉石混淆(基本「石」が多いですけど)ですね。
福島の事故前から出てるのもあったんでチラ見しましたが、言ってること変わってないんですよね。
これって、別の言い方すれば、福島の事故からキチンと学ぶ人が増えちゃうと「反原発運動ってダメダメじゃねーの」ってわかっちゃう訳で、彼らにとっても存亡かかってるのかもしれませんね(だから必死なのかも…)。

…少なくとも私は、福島原発事故からそれなりに学んだお陰で、彼ら(過激な反原発運動をする人たちに限定した方がいいかな)の欺瞞がよくわかりました。

ネタです

みなさんご存知と思いますが、民報に「情けない」論説が・・・
http://p.tl/nU2t

あっちこっちで批判されてて、J-CASTニュースには
http://p.tl/-OzH
「これはまずい。科学リテラシーが問われる福島の地元紙で、毎日新聞の元主筆がこんなことを書いては本当にまずい」
という、ツイートまで載ってるし。

ストレートすぎて悲しいので、斜めから批判してるこの秀逸なサイトで口直し
http://p.tl/wvvD

「論文がどういうものなのか、それに対して不正を行うことがどういう意味を持つのか、全く理解されていないのに文章を書いていらっしゃるように見受けられるので、科学から縁遠い方でも理解できるよう別の業界に置き換えて上記のフレーズを書き換えてみる。」

だそうで、ご一読ください。


このテンプレートは、イイですね。

「 要は(   )できるかどうかだけである。(    )かどうかなど、どうでもいい視野の狭い(   )の内輪での話だ。 」

IKAさん、もっとおもしろくしてくれるかな (笑)。

No title

>F1ABSさん

菊池哲郎は典型的な全共闘世代脳ですね。
人と違うこと=創造性、という病に取りつかれた気の毒な人です。この世代の子供がまたひどいんですよね。あほなしつけを受けたおかげで。創造というのは基礎をマスターした上でしか成り立ちえない――これを若い連中に教えるのに、私は一時期苦労していました。

No title

>F1ABSさん
うわ~、私民報読者ですけど、これは気付かんかったです。
これはないわ~。

確かTBSだったかと思うんですが、笹井さんの記者会見のニュースのコメントに「そんなことより、私たちはSTAP細胞があるかないかが知りたいんです」とかなんとか言ってる女性キャスターもいました。(思わずテレビにツッコミを入れてしまいましたが)
報道って「取材プロセスは基本公開しない、結論が全て」って側面がありますから、そういった思考に毒されているのかなぁ、って気がします。そういや毎日新聞って、かなり道義的に問題ある取材方法をとってスクープ出したことありましたっけ。
(あ、取材プロセスからレポートしている構成もありますが、あれはドキュメンタリー的な手法で、当然「演出」が入っています。ドキュメンタリー上の演出は許容範囲がありますが、論文で「演出」やるのは「捏造、切り貼り」ですね)

にしても、私個人は「STAPで踊ってる」のはあんたらマスコミじゃねーか、って思うんですが。論文を批判する科学者は人格攻撃なんかしてませんよ(科学者としての道義的な側面を批判している人もいるけど)。
やれ「美人科学者」「割烹着」なんて持ち上げておいて、ちょっと疑義が出たら「嘘つき」ですからね~。

大体、小学校低学年の「さんすう(あえて平仮名)」の応用問題でも、解答プロセス抜きで正解したって○はもらえないんじゃないかな~、って思います。
もっかい小学校からやり直せや~。

正直、放射能デマ以外で久々に腹が立った記事でした。

で、お題いただきましたが…。
ええと、ここのブログの主旨に沿った応用例として

「要は( 原発を無くす事が)できるかどうかだけである。(福島が安全 )かどうかなど、ど うでもいい視野の狭い(福島県民 )の内輪での話だ。」
……原発根絶のためなら、福島県なんかどうなたってかまいやしねーよ、って本音の人は多そうですね。

また、
「要は(大衆の支持を得ることが )できるかどうかだけである。(真実 )かどうかなど、ど うでもいい視野の狭い(夢想家 )の内輪での話だ。」
……なんかナチス辺りが言ってそう。

さらに
「要は(新聞が売る事が )できるかどうかだけである。(内容が正しい )かどうかなど、ど うでもいい視野の狭い(ケツの青い連中 )の内輪での話だ。」
……かのオッサンの本音っぽいですね。

さらにさらに、
「要は(金儲け )できるかどうかだけである。(反社会的 )かどうかなど、ど うでもいい視野の狭い( 貧乏人)の内輪での話だ。」
……詐欺師のロジックにも応用可能。

ごめんなさい、いっぱい考えたけど、あんま面白くなかったです。

IKAさん

>お題いただきましたが…。

さすが~。4つもできてる~。

私も考えたんだけど
難しかったからすぐに諦めちゃった~(笑)。

津田先生岩波現代文庫で新発売

今日、文庫新刊サイトを見ていたら、
「医学者は公害事件で何をしてきたのか」津田敏秀 岩波現代文庫
から5月に発売とのこと。

あんなのが後輩じゃ、日本疫学の父、高木兼寛も泣いてるんじゃないですかね。

余談ですが、高木兼寛を主人公とした吉村昭「白い航跡」は面白かったです。森林太郎(鴎外)との対立とか…

No title

>F1ABSさん IKAさん なおみさん  jun9sato さん
「 要は(無知な奴らをどれだけ煽ることが)できるかどうかだけである。(科学的に有効)かどうかなど、どうでもいい視野の狭い(と言うより自分よりはるかに優秀な科学者)の内輪での話だ。 」 By津田テンテー


さて、ドクターパンチたちも、性懲りもなくこんなことを。
http://togetter.com/li/656564
さすがの呆ステもしり込みしたようです。
でここに出てくる、三田茂センセにはこんな噂もあります。
http://twitter.com/kamesan1959/status/413271386589638656



No title

>千貫森の宇宙人さん

ドクターパンチって、狂犬病ワクチンを犬にすべて受けさせるのはかわいそうだ、利権が絡んでいるのでは、とつぶやいた馬鹿医者でしたっけ。こういうのは医師免状を取り上げればいいと思います。

ぐはあっ!!!

千貫森の宇宙人さんお示しの・・・キテますねえ。
すげ~(げらげら)。


>無知な奴らをどれだけ煽ることが

邪悪な人間をどれだけ焚きつけることが

>科学的に有効

ひとの幸せがどのようである

>と言うより自分よりはるかに優秀な科学者

と言うより自分よりはるかに人生の本質を理解できている心ある人々


私も休みの朝から頑張ってみました!

やっぱり情緒的になっちゃうわ~。
科学は遠くにありて思うものだわ~。

>医師免状を取り上げればいい

私もそう思います。

No title

さや猫さん

「全共闘世代」ですか。
わたしの世代は“新人類”と、この人たちから揶揄されてきましたので、積年の恨みが・・・(笑)
まあ、人数が多すぎて浮き上がるのに必死だった人たちですから、研究者の中でさえ同じスタイルの人もいます。majorityか例外かわかりませんけど。

ただ、わたくしの学生さんたちが良かったのかもしれませんが、団塊ジュニアで基礎がダメなのに自己主張っていう人はいませんでした。明治スタイルの根性論は通用しなかったけど(上と同じようなこと言ってる、笑)


IKAさん
レスありがとうございます。
さすが期待に違わず、ストーリーとオチもついて、すばらしい。

千貫森の宇宙人さん
直球勝負に脱帽しますた。


私もこのスレッドに合わせて駄文をひとつ。

要は( がん )できるかどうかだけである。( 放射線のせい )かどうかなど、どうでもいい視野の狭い( 御用学者 )の内輪での話だ。
(みーんな放射線のせいにしてしまえ、って、アレな発想で)

うわぁ これはいかん(泣)

No title

4、5日間見ていなかったら、随分面白い展開がありましたね

 これ傑作ですね、僕もチャレンジします

「 要は( 可愛いいかどうか認める事  )できるかどうかだけである。(顔のてかりが気になる    )かどうかなど、どうでもいい視野の狭い(オヤジたちの女性の清純さとはという論議   )の内輪での話だ。 」

「 要は(10人全員轢き○す事が   )できるかどうかだけである。(鉄砲玉が運転免許がある    )かどうかなど、どうでもいい視野の狭い(我々暗殺団の中のオヤジたち   )の内輪での話だ。 」

「 要は( 彼女は美人であるかどうか認める事が  )できるかどうかだけである。( スリーサイズ   )かどうかなど、どうでもいい視野の狭い( 枯れた業界オヤジ  )の内輪での話だ。 」

 まだまだいくらでも出てきますけど、僕のはテレビの洋画のセリフの影響をかなり受けています。発表する事は不可能なものばかりですがね。ギャング映画のギャングの論理は、これなんですよ。要はやり方はどうでもよい、報酬と引き換えにあいつの命を取ってこいとい言う事ですよね

 ひかりTVという光回線でスターチャンネルを見る契約をしたんですが、当地では冬の厚い雲の下では衛星放送は画像がしょっちゅう途切れるんですよ。電話回線だとその点が解決されているようです。

 しかしチューナーからダビングする機械がまだ作られていないんですよ。映像はちゃんとハイビジョンで見れるのにおまけに1テラバイトの録画機も契約を継続したら無償なのに、ブルーレイにダビングする事が出来ないだなんて、
 まあ、そういう要望は非常に多い様だからいずれ出来るんじゃないかな。

 そこで既得権をめぐって業界で争いから綱引きなどおきるんでしょうけど、リストラが起きない様にして欲しいですね。


 新潟市のすぐ近くに、全国トップクラスのラジウム温泉があったんですよ。町内会で行ってきました。ラドンもたっぷりと吸ってきましたよ。杉村温泉と言ってあんまり知られていないんでしょう。
 うちの町内会は銀行、ラフォーレ原宿、三越デパート、お寺、その他でかいビルが町内会員だと言う事で金があるらしくて参加費2千円で残りは町内会負担だそうです。


IKAさん
 僕は割烹着の話と本人のメイクから非常に違和感をもったんですが、理研がそれらを含めてというのかむしろ強調して認めて公にしたと言う原点がそもそも変かなあと思っています。手のひら返しは理研にもあったと僕など思います。

 キクマコさんはこの様に言ってます。

 http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1393496909

 http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1397033871 

 会見を見たんですが、ドクター中松と同じ様に永久機関の存在を主張する様なもんじゃないだろうか?という事と素人目にSTAP細胞は存在しえないと言う研究はされていないのかという事がちょっとひっかかります。素人ですからね

なおみさん
 鉄砲玉とは刺客のことです。
 それと洋画の警察ドラマで日本語吹き替えでは、犯人の足跡はゲソコンと言うんだけど行き過ぎかなと思うんですよ。

 それと同じ映画を吹き替えと字幕版をみたら、字幕版の方がずっと分かりやすくて、あ、そうだったのかと思いましたよ
 なんでだろうか?、

福島の隣の県在住 さん

キクマコ先生に賛成。

①自分がかわいこちゃんであるということを隠そうと思えば隠せた
 封印できたはずなのに・・・って私も思いました。
 見せておいて騒ぐなって・・・。

 そういう魅せ方を許したのは誰?

②仕事で抜擢された理由・・・かあ。

 能力・実力「だけ」で人から認められるって・・・難しいことですね。
 自分以外の人間の思惑が絡んで
 良くも悪くも「評価」されるわけですから。

小保方さんに関しては・誰がどの立場で語っても

ねたみオンナか
スケベ親父に成り下がるか

になりがちなんですって。

その点・キクマコ先生の視点は
読んでいて「もやもや」が湧きませんでした。

今日はいい天気ですね~。


鉄砲玉はわかりますよ!
かつての私の二つ名でしたから(嘘ですよ)。

ゲソコンは・・・イカの足のコンクリ詰め?
よくわからなくて調べました。

3月末に帰省して、訪ねたところ2カ所

(あ~なおみさんもいる~!)こんにちは。福島の皆様は花見されているんでしょうね。静岡はもう夏の入り口のようです・・・

1)よしさんが図書館について感じられたことと、似たようなことを思いました。公的機関とはこういうものと、あきらめたほうがいいのかな~などと脱力でした・・

2)前のエントリのコメント欄で、佐渡の保養についてRTしていた飯坂のNPOの方ともお話してきました。いい方でしたよ。下書きはできていますが、私の感想への友の意見などもあり、またそのうち、まとまったらアップします。

ブログアップも、さらっとできない(いろいろな考えを聞いているうちに、手が止まって、下書きのままとか)のが増えてきたような気がしますね~。機関銃のように一日3本もあのブログに書いていたころが遠い過去のようで、それだけ福島は落ち着いてきたんだなとも、思います。私の帰ったのは、桜もまだ、ウサギもまだ太っちょでしたが、変わらぬよきふるさとでした。

Kさん

帰っていらしていたのですね。

今年は花見の当たり年(?)。
桜が咲いてからずうううっといいお天気でした。
寿命をまっとうして散った気がします。

>機関銃のように一日3本もあのブログに書いていたころが遠い過去のようで

そうですね・・・。
あきらめとも違って「落ち着いた」のだと思います。

あとは・・・なんて言ったらいいのかわからないことが
増えたような気がします。

何かを言おうとすると
自分の気持ちがいくつにも分かれるような。

>私の帰ったのは、桜もまだ、ウサギもまだ太っちょでしたが、変わらぬよきふるさとでした。

今年はなんだか「こうさぎ」が広められようとしていたみたいですね(笑)。

福島は変わらず天国みたいにいいところです!!!
Kさんの故郷ですものね♪

>Kさん

>Kさん
ほんと脱力というかボーゼン。公的機関というより、図書館であるからこその問題というか。出版の自由の保証/読む権利、は必要だろうけど(やっぱりだけどだけど…、になるんですが)。職員の方が全ての本を吟味するのは出来ないだろうし。
逆に市場だと、不適切な書籍は淘汰されて無くなってくと思うんです。

話題のSTAP細胞。わたしはサッパリ何が問題かわかりません。NGはNGでしょ?
男か女か若いかベテランかは関係なく、疑義が呈された時点で証拠を持って反論すればいいだけの話で。できないってことは客観的な証拠がないんだろう。会見まで時間がかかったのは、再試験してたんじゃなく弁護士と打合せしてたのね…と、シロートだから好き勝手言えます。
敢えて似たものを探すと。耐震偽装の某建築士?(いけないの分かってたけど、みんなやってるよね?)的な。(←やってないよ。念の為)

というワケでもないですが、念願の花見山&信夫山へ、お出掛けします。花見はギリギリ間に合うかどうか。ウサギ見れるかな?

実は元SEGA派

ええと、新作をひとつ。

「要は(デマを駆逐 )できるかどうかだけである。(原発を動かす )かどうかなど、ど うでもいい視野の狭い(反原発 )の内輪での話だ。」

……一応自分の心情を表してみました。

>さや猫さん
あくまでも個人的印象ですけど、全共闘世代(特に実際活動した人)はアレに染まりやすい気がします。
なんか「夢よもう一度」と言うか「若い時の杵柄」と言うか…二度目のセーシュン来てはしゃいでる感じがします(ついでに思考もその頃に戻っちゃったみたいで…)。

>なおみさん
私、こういうの考えるの好きなんですよね~。
あまり面白くなかったのは難点ですが。

>jun9satoさん
津田氏が公害病ですか…。
前にも言いましたが、水俣市長の視点が欠けている話は聞くに値しないと思っています。(この手の人は絶対に触れない…あるいは気付かない…ので、まあたぶん陰謀論的な話だと思いますね)

>千貫森の宇宙人さん
ポンチ医師はEMとかもオススメしてましたからね~。
ある意味分かりやすい人ではあります。

>さや猫さん
>なおみさん
onodekitaとかもそうですけど、コイツら医師としての技能にも問題ありそうなんですよね~。運転免許みたいに更新するってのはどうでしょうか?
(あ、大多数のマトモなお医者さんに迷惑か…)

>F1ABSさん
お褒めいただき光栄至極でございます~。
なんかもうちょっとヒネリ効かせたいとこなんですけどねぇ。
私も新人類世代ですからお気持ちよくわかります~。
大抵の全共闘世代は現実的になってると思うんですけど、マスコミや文化人界隈に「夢よもう一度」が生き残っているような気がします。

>福島の隣の県在住さん
一部には「割烹着や研究室の壁の塗り替えは、理研の演出」って話がありました。まあ、真相はわかりませんが「若い」「女性」を前面に出して理研の存在を周知したい、って思いはあったでしょうね。

刑事ドラマでの符丁って「リアリズムの演出」なんでしょうけど、ちょっとクサすぎってところもありますね。
「刑事」を自ら「デカ」って言うのかなぁ。(さすがにデカは陳腐化しすぎてあまり言わないか)
まあ、本物の刑事は「刑事ドラマなんか観ない」って言いますからね~。(本当の警察の仕事って、意外と事務手続とか書類のアラシって気がします。彼らも法治国家の公務員ですから)

みたび
>なおみさん
なおみさんの「鉄砲玉」は「飛び出すと帰ってこない」って方じゃないかと(笑)。
鉄道もの2時間ミステリドラマの疑問。
犯人追いかけ日本全国鉄道に乗りまくりますが、あんなに気軽に管轄またげるもんなんですかね?
普通犯人が管轄外にいたら、当該警察に仁義切ってから出張すると思うんですけど…。(ましてや管轄外での犯人逮捕は相当めんどくさいと思うんですが)

>Kさん
お久しぶりです~。
私は先週信夫山でのお花見済ませました。

図書館って基本、どんな資料でも集めて公開するべきところかなぁ、って気がしますので、脱力しなくてもいいと思います。
別の言い方すれば、図書館の中の誰かが「これはいい、これはダメ」って決めるのはマイナスの側面もあるんじゃないかなぁ、と。
公的機関が自分達を批判する本も揃えて公開してる、って日本の「健全」な側面だとも思うんですよね。
そういう私も、ごせいやけてる事は間違いないんですけど(笑)。

>よしさん
耐震偽装との類似性には納得。いいね、したいです(笑)。
信夫山はもう散っちゃったかな~。
花見山はソメイヨシノ以外の花がいっぱいあるから大丈夫です。さっきテレビでもやってたし。

「飛び出すと帰ってこない」・・・

み~た~な~(笑)。
だって気になるお店とかいろいろあるんだもん。

>全共闘世代(特に実際活動した人)はアレに染まりやすい気がします。
>なんか「夢よもう一度」と言うか「若い時の杵柄」と言うか…二度目のセーシュン来てはしゃいでる感じがします(ついでに思考もその頃に戻っちゃったみたいで…)。


先日
こちらに集う方や・はっきりと物申す方々の共通点と
そうしない人たちとの違いについて
おしゃべりする機会がありました。

まあ茶飲み話だから
テキトーに聞いてね。

反原発でデモに参加・わいわい!!って
その他大勢をやってる(まあ・シツレーねえ)人達って
年配の方が多いな~って感じています。
だからIKAさんと同意見です。

こちらに集まる人たちは・・・
その下の世代(4・50代かな~)が多いような。

反論を恐れず・きっちりお話しなさいますよね。
いろんな意味で余裕があるのかな・・・。おっとな~!って感じ。

それからお若い方の参加が少ないような気がして。

参加って言うかさ
自分が考えていることをきちんと説明するみたいな。

それはスピリチュアルの蔓延と理科教育の衰退が影響?
ひとと争わない・みんな仲良く(議論とケンカは違うけど)の
教育が浸透している?

ツイッターなんかの短い呟きには参加してるみたいなんだけど。
仕事や子育てで忙しいのかな~。

自分で調べて考えて選ぶ。そして述べる。
人と違うことを恐れない。

無駄に歳をとらず
脳みそも顔もとぅるんとぅるんではない!
というプライド。矜持。

でも美白対策は怠らず(キリッ)!!

No title

>さや猫さん なおみさん F1ABSさん IKAさん
知人のお嬢さんが、ポンチと同じ医大を卒業しています。
多分、ポンチとほぼ同時期に在学していたかと思われますので、機会があったらポンチのこと聞いてみようかな、と思っています。


さて、今週の「美味しんぼ・風評加害編」ですが、風評加害度は5%ぐらいかな。
それと、雄山と士郎が和解したようです。
http://twitter.com/hi_kudo/status/458013995161493504
工藤先生のおっしゃる通り、福島の皆さんとの和解はまだまだ。


No title

「 要は(割烹着で「ふえるわかめちゃん」が)できるかどうかだけである。(STAP細胞)かどうかなど、どうでもいい視野の狭い(理研グループ)の内輪での話だ。 」

なんだかメチャクチャになってしまった・・・こういう事件にしか見えないのです。

福島行

福島に行って参りました。
えっと観光がメインでしたが。去年あたりから、首都圏でも観光案内をよく見かけます。
みなさん、意外と(は失礼ですが)交通の便はいいですよ。ぜひどうぞ。

花見山は桜は終盤でしたが、平日なのに観光客がわんさか。大型観光バスがずらりと並んでるのは壮観でした。もちろん一面の花木の山里は、壮観というか、農家さんの手間に思いをはせつつ、心がなごむ景色です。
雨も降ってきたのですが、まさに穀雨。吾妻山のウサギもちらっと。元は農業のめやすなんですよね。(実家が農家なもので親近感)
念願の信夫山にも記念の一歩を。
ご報告まで

いやなブログ

悪口だらけの気持ち悪いブログですね。もっとポジティブな人間になりたいですね。

No title

>元福島人さん
ん~、悪口と批判は違うんじゃないかな。
私の感覚では「悪口」言ってるのは、根拠なく「デマ」「中傷」をしている人たちで、それに対してキチンと根拠示した上での「批判」なんですよ。
まあ、「気持ちが悪い」は個人の感覚ですから批判はしないですけど。
ただ、「黙ってデマを受け入れろ」とか「中傷は耐え抜け」ってのは「ポジティブ」とはほど遠い生き方かなぁ、っては思います。

ってか、ポジティブな生き方してる人は「悪口」とか「気持ち悪い」とか「いやなブログ」なんてネガティブたっぷりな事言わないんじゃないですかね~。

頑張ってポジティブに生きてくださいな。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR