竹野内真理の母=福島県出身ってホントかにゃ?(小ネタですが)

竹野内真理(デマリン)氏、エートス問題で告訴されたのはコチラ、

郡山高校陸上部「カジっちょ」さん、病にもデマにも負けずに頑張れ!&安東さんの「デマリン告訴」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-162.html

最近別な人からも「告訴」されるらしい(あるいはされた?)。
http://twitter.com/maibaba311
ま、「自主避難者」同士の「内ゲバ」には興味ないが、これに対して「デマリン」が必死だにゃ。遂に昨日、「竹野内真理の母(福島県出身)」が登場した。

大拡散願い!竹野内真理の母から@maibaba311、@ohagiya、@Promised_Land、@Chlothildeその他の人々へ
2014年3月18日 18:36
https://www.facebook.com/note.php?note_id=605733466182927
突然失礼いたします。
福島県出身の竹野内真理の母です。
皆様にどうしても申し上げなければならないことがあり、筆を執りました。

(以下略)
どうぞよろしくお願いいたします。
竹野内敦子 (福島県出身


ということなのだが、この「母」、以前にも一度「登場」したことがある。肥田俊太郎氏との「内ゲバ」だ(母は「内ゲバ要員」なのか?)

竹野内真理の母から肥田俊太郎医師へ
http://m.facebook.com/note.php?note_id=484293531660255
肥田先生へ
竹野内敦子(竹野内真理の母、福島県矢吹町出身)より、一筆申し上げたいと思います。常々、先生のご活躍を見て、素晴らしいと尊敬しておりました。

(以下略)
福島出身の母として私は娘を誇りに思います。他の誰が認めずとも。
(以下略)
2013年7月14日

ということで、デマリンの母は福島県矢吹町出身、ということだ。しかしこれには多大な疑問がある。

参院選「福島で奇形」と叫ぶ「木村ゆういち」候補は 福島からの自主避難者 (追記いろいろあり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-148.htmlに詳しく書いたが、「デマリンの母」は次のような「変遷」を辿っている。

2013 1/12 「私の亡くなった祖父母は福島出身です」 http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/xv-epilogue-please-help-japanese-kids.html?m=1
2013 2/4 「母は福島県人出身」 http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/02/blog-post_4.html 
2013 7/14 「竹野内真理の母(福島出身)」 http://twilog.org/mariscontact/month-1307/17
ここにはこんなのもあった。
Mari Takenouchi@mariscontact
普段よほどでないと電話しない福島出身の母に電話。国連への訴え等を肥田医師に手紙送信したところ、肥田氏は内容に触れず、福島小児甲状腺がんの27名という一大事を無視し、私は人格攻撃されていると涙声で話した。母は驚愕し怒り心頭。「肥田氏は気が狂ったのか?冗談じゃない!二度と連絡するな」
posted at 17:24:29


最初は「祖父母が福島出身」だったのが、「母は福島県人出身」という「意味不明」を経て、いつの間にか「母=福島出身」に変化しているのだ。久々に検索してみたら、次のような文書を見つけた。

Open Questions to IAEA Director General Mr. Yukiya Amano IAEA事務局長天野 之弥氏への公開質問 6月 18, 2013
http://savekidsjapan.wordpress.com/2013/06/18/open-questions-to-iaea-director-general-mr-yukiya-amano-iaea%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80%e9%95%b7%e5%a4%a9%e9%87%8e-%e4%b9%8b%e5%bc%a5%e6%b0%8f%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%b3%aa%e5%95%8f/

IAEA天野事務局長への公開質問
Open questions to IAEA Director General Yukiya AmanoCC: Deputy Director General Mr. David B Waller

私は竹野内真理と申しまして、フリーのジャーナリストで、3歳児を抱えた母親です。ちなみに私の亡き祖父母は福島出身であり、私の実家はホットスポットと言われている松戸にあります。
My name is Mari Takenouchi and I am a freelance journalist who is a mother of three year old boy. My late grandparents are from Fukushima and my parents house is in Matsudo, so called a hot spot.


ということで、「実家は松戸」、「祖父母は福島出身」とあるが、本当に「竹野内真理の母=福島県矢吹町出身」ならば、ここに書くのではないか。大いに疑問である。またこんなのもある。

エピローグ~日本の子供たちを助けてください Epilogue 2013年2月17日 (日)
http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-c48e.html
私と息子も彼のおかげで被曝したようなものです。私は枝野幸男氏のこの楽観的すぎるセリフを聞いて、東京にいる間になんとか福島(ちなみに私の亡くなった祖父母は福島出身です)や東北の人々に警告を発信したいと思って東京にとどまって活動していたのです。I myself and my son got exposed to radiation listening to his statements. I knew his information was too optimistic and wanted to give true warning to people in Fukushima (my late grandparents are from Fukushima) and northern Japan area while I was in Tokyo.

ここにも「母が福島出身」とは書いていない。

他にも
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/845.html (2012年07月24日(火)68 tweets) では
私の祖父母は福島県人です。子どもの頃、美しい山々に囲まれた福島によく遊びに行った。毒に覆われていない山や川を返してほしい。被曝していない体を子どもたちに反してほしい。罪を購いもせずに原発を再稼働させる究極の愚。政府を変えなければならない。今すぐに。今週金曜は官邸前デモへ集結しよう
posted at 22:37:20 


http://twilog.org/mariscontact/month-1307 (13年7月31日)では
Mari Takenouchi@mariscontact
私も祖父母が福島です。何度聞いても泣けてくる。福島のおばあさんが、山本太郎さんの手を取って「子供だけでも頼む。子供だけでも頼む。お願いします。お願いします。」http://www.youtube.com/watch?v=swLCSJ6Ahc&feature=youtu.be… 甲状腺がん27人も出て何もしない政治家が信じられない! 山本さん、がんばれ!


なのである。一方より新しいブログ記事では、
http://takenouchimariessay.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html には
2013年(注:2014年の間違い)1月28日夜、風邪気味という事もあり、さっさとお風呂に入って寝ようとしていた前に、ふとマナーモードにしてあった携帯電話を見ました。
着信履歴で福島ナンバーが着信ふたつと留守録がありました。
なんだろうと早速聞いてみると、「もしもし、私福島県のいわき南警察署刑事課のAと申します。お話ししたいことがありますので、折り返しこの電話に頂けると幸いでございます。」

(中略)
警察に電話をすると、ご本人は既に帰り、部下の方が電話に。
「いや、本人はもう帰ってしまい、私は細かいところまではわからないのですが、概略は聞いています。」
ということで、尋ねてみると、こちらの警察の方も「お忙しいところ、大変恐れ入りますが。。。」とても丁寧な口調で説明が始まりました。私は母が福島出身なので、子供の時よく聞いたなじみのある福島なまりです。


とある。結局、
①元々は2013年1月からの「祖父母=福島出身」という発信だった。
②6月には「祖父母=福島出身」に加え「実家は松戸」となった。
③「母=福島出身」は7月14日の、肥田氏に対するfacebookで初登場したようだ。この日ツイートでも連発。
④しかしその後も7月末までは、「祖父母=福島出身」というツイートもある。現在は「母=福島出身」のみ。
⑤「母=福島出身」と「祖父母=福島出身」が同時に書いてある記事、ツイートは無い。

従って竹野内真理の祖父母は福島出身かもしれないが、「母」は福島出身ではないのでは、という推測が成り立つ。あくまで推測。また「祖父母=福島出身」の話は、2013年1月に突然現れたようで、2012年以前には無いようだが、これも奇妙。


現在良識ある人々が「竹野内真理の母」を「ゴーストライター」「自作自演だろ」と疑っていて、面白いのだにゃ。

ぷろっぷ ‏@teammaruyu2gou · 3時間
@ohagiya @miyakuro @orca_sea_earth @scg_asami @kenziro1213 @kiyotakutt @Promised_Land12
本当にお母様が書くなら「4歳の子」ではなく孫と書くと思うの(´・_・`)
今頃ゴーストライターですか


さはら ‏@onomatopeic · 2 時間
竹野内真理氏のお母様からの手記のなかで、書いている人が竹野内氏のお母様であるのに、「母は怒り心頭です」って「母は」って書いてる。2カ所くらい「私は」という意味の言葉であるべきところに「母は」って書いてあるけど、で、これ、誰が書いたの?


http://twitter.com/ohagiya/status/446162885224325121/photo/1
Koichi Hosomi
‏@ohagiya 竹野内様の嘘つきが暴露ました! 自作自演の言い訳をし、マズいので困っているようです! “@team_pegasus_mg: 拡散希望 RT@mariscontact 大拡散願い!竹野内真理の母から @Promised_Land12 pic.twitter.com/GUlxk2lXrd


「母」はPC使えないとまで言ってしまい、炎上自沈しつつあるようですにゃ~。もしこれらの疑惑が本当なら、「大拡散願い!竹野内真理の母から」の「母」はコレを書いていないし、出身地もウソという「怪文書」になる。

みなさん、「デマリンの母が福島出身って確証がない」も拡散してくださいね~。「福島出身」「福島関係」等を「免罪符」にして福島をdisるのは「葬式デモ」以来大嫌いです。吐きそうだにゃ。


(追記4/4)
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-939.html に「竹野内真理さんの福島県知事宛のメールです。(2011年7月)」があった。

福島県知事殿

メールで失礼いたします。

先日、ゴメリ医大元学長バンダジェフスキー博士の『人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響―チェルノブイリの教訓』という、本が以下のように自費出版されました。(全44ページの短いものです)
こちら、要約メモです。どうぞご覧ください。(急いで書き出しましたのと、私は医師ではございませんので、おかしな表現などありましたら、ご容赦ください。)
セシウム汚染による健康被害が詳細に記述されており、大変緊急性を要する重大な内容かと思います。
是非、ご一読いただきたいと思います。
セシウムの危険性があまり日本国内では知られていませんが、報道などでは、基準値以上の食物を食べても平気であるというようなことを強調する専門家が連日出ており、このままでは、特に健康被害が子供たちの間で広まってしまう​のではないかと危機感を持っております。
福島の子供たちは避難させることが肝心かと思います。この件についての県庁でのお考えをご連絡いただけると幸いです。

竹野内真理
沖縄県那覇市在住
翻訳者

「人間と環境への低レベル放射能の脅威」(あけび書房、2011年6月)を広島で被爆された肥田舜太郎医師と訳し、先日一冊、県知事殿に謹呈させていただきました。
こちらと低線量被曝について各国の研究者が記述している「ECRR2010報告書」、クリス・バズビー論文「福島の破局的事故の健康影響」ともに、ご覧いただけると幸いです。(後者二つはネット上で検索およびダウンロード​可能)



ということだが、福島県知事宛てなのに、福島県出身の「母」「祖父母」の話は全く無い。これらが事実ならば、一言ぐらい書くと思うのだが・・・
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No title

>新エントリーお疲れさまです。
http://togetter.com/li/367518
この頃から全く成長していないのですね。

http://www.facebook.com/note.php?note_id=605733466182927
の文面も、どこを切り取っても支離滅裂ですね。日本語は苦手なのかな?
ぷろっぷちゃんに一票!!!


No title

久しぶりのカキコです。

文章って「人」が出ますよね。
このブログもずいぶん長く読ませていただいているので、コメント欄の常連さんの文章、名前見なくてもだいたい誰が書いたかわかっちゃう。

竹野内さんの文章も彼女の母親の文章も、匂いというか音色というか、それがほとんど一緒。同一人物が書いたものとしか思えない。

ヘタに筆が立つだけに成りすませると思ったんでしょうが、バレバレです。

No title

マリリンの母親の話、「工作員ばっかし動画」がダメになったんで盛んに「大拡散」呼びかけていますね~。

ブログにもしてます。
http://takenouchimari.blogspot.jp/2014/03/maibaba311ohagiyapromisedlandchlothilde.html

この記事は果たして本当に母親が書いたものか?という疑義はネコさんご指摘の点以外にも多くの人から出されました。
一部あげると
>シングルマザー
……80代の人がこういった横文字使うのだろうか?

>そしてどうしても文句があるなら、母宛てにまず手紙をくださ い。
……「母」を自称する場合、対峙するのは「子」ではないのか?(第三者に向けて自分を「母」と呼ばないでしょ、普通」

>私はコンピュータを持っておら ず、
……80代でここまでパソコン使いこなすなんて「コンピューターおばあちゃん」かいな、って思ってましたが、やっぱ使えないのね。ってかどうやってこれ書いた?

等々。
これに対して
http://twitter.com/mariscontact/status/446152791640125440
>母はPCの打ち込みができません。電話口で口 頭で、「こう書いてくれ」という文章を私がPCに打ち込み、一 緒に読み合わせをして、最後に接続詞やてにをはを私が整えま した。「母は怒り心頭です。」とか、自分をさして言う言葉と しておかしくはありませんよ。特に年配者は。

という事を言ってますね。
そうなら「これは電話での会話をもとに書き起こしました」って一文入れておけばいいのに…。特にジャーナリスト自称するなら。

侮辱罪以外にも告訴、って話はプロミスさんのこのまとめ

http://matome.naver.jp/odai/2139489161716132101
から「被害者の会」みたいな動きが始まったのが大きいかなぁ~、って思います。

連投失礼

結局、子どものみならず親まで「人間の盾」に使ってんですよね、この人。(文句は老母に言ってくれ、とか言ってますし)

いろいろググって見ると、沖縄で住んでいる地区名や子どもの名前まで書いてあるブログあったりしますし(ここで紹介はしませんけど)。

ってか、子どものお誕生日動画とかアップしてたりすんですが…大丈夫か?(それでいて、ひとをストーカー呼ばわりとかよくできたもんだ。)

必読です

http://togetter.com/li/644232
福岡教育大学「避難者へのアンケートとインタビューをまとめた「平和・共生ブックレット」 大学なのに、記事削除。(キャッシュ有り)
その他、NEWS。NPO法人チェルノブイリのかけはし代表野呂美加さんがらみのふわりネットワーク・福岡…芝野章子氏。

Kazooooyaさん、よくキャッシュを取っていて下さった。
しかし、こういった方々をここまで洗脳しているものは、何なのだろうか。
陰謀でも何でもなく、「不安なものは不安!」から脱出できないものなのだろうか。


No title

ネットで匿名はごく普通のことで、卑怯でも何でもないと思いますが、あちらの方たちは、よく「名を名乗れ」的なことをおっしゃいますね。

デマリンさんは、カンパ募集のために口座を載せているので、匿名でいられるはずがないのに、名前を出していることで優位性を示そうという気持ちになるあたりが、不思議なところです。




No title

確かに「名を名乗れ」はここにも来ました。要するに本名や肩書き、職業等を突き止めたら、「拡散」やって、「反原発正義軍動員」で職場なんかに電凸しようってことじゃないスかね~。

でも、最初に「小保方氏」の矛盾点を指摘したのは、「匿名」の人でしたし、匿名性と信憑性は全く関係ないですね~。

今年も有り難う

T野内氏の事はまとめで見るくらいなんですがどんどん劣化しているような・・・フォローしている方って信者なんだか面白がっているんだかどっちなんでしょうね。

きっとあちら界隈では福島県の避難区域からの避難してきた方が1番で2番が福島県の自主避難者なんでしょうね、(発言に対して重み)
で悔しくって、ひねり出したのが福島出身と言えなくもない母。


気分を変えて、今年も紹介ありがとう。西原 理恵子さん

福島県、大槻さんちのキュウリ
http://ameblo.jp/saibararieko/entry-11798236471.html
ことしも大槻さんちの立派な立派な春キュウリ来ました!

西原さんは励ましに来て下さったのに鼻血がーって仰らないのにね。
同じ漫画家でも大違いだわ。

きゅうりがすばらしい

大槻さんのきゅうりがすばらしいですね。

こちらは、放射線検出されず、という結果を政府は見てくれなくて、茨城県北のヒラメ等々は、いまだに出荷禁止だ、放射線がもう2年以上基準を下回っている現実を見てくれ、と、茨城県では困っています。

それにしても、T野内と出てくると、自分が大馬鹿になったような気がしますね。彼女、どうにか正気になってもらいたい、福島県出身マチュピチュ初代村長と同じ苗字(読みはユニクロ)の私です。

きゅうり食べた~い!

見事なきゅうりですね。
春きゅうり・・・って言うんですね。
冬の間はずっと食べていませんでした(お高くて)。

コメント欄のいろんな食べ方を読んでいたら
たまらなく食べたくなりました。

サイバラ姉さんサイコー!

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酔っ払い状態

削除されたyoutubeのデマリンの動画を見ましたが(もっとも、見るに堪えなくて途中でギブアップ)、酔っ払いが管をまいてるかのようなしゃべり方で、このヒト大丈夫かと思ってしまいました。舌足らずな稚拙なしゃべり方ですよね。内容を反映してw

No title

朝日新聞北海道版(2014年3月23日付)に次のような記事が載っていました。

 福島第1原発の事故が福島県内の農業に与えた損害について、福島大学の小山良太准教授が語る講演会が22日、函館市内であった。実行委員会が主催した。
 小山准教授は、福島県産のコメは全袋検査をして出荷しているが、福島と同じ程度の放射能汚染があった他県の地域ではそうなっておらず、国の体制が不十分だと指摘。「消費者は安全かどうかを知りたい。国がきちんとした体制を整えなければ、ただ食べて応援してくれと言われても不安で食べない」と述べた。また、どの農地がどの程度汚染されているかを調査し、確定させるべきだとした。
 青森県で建設中の大間原発については、函館からの距離が最短で約23キロであることから、「ものしごく影響の大きな場所に立地する」との見方を示した。さらに、事故の際の避難は市町村ごとでしか対応できないことを挙げ、「大間は青森県、函館は北海道で、情報の連携が取れるのかがポイントになるのではないか」と話した。

 この小山良太准教授って、山下俊一氏解任の署名をした人ではなかったっけ。

さや猫さん

>朝日新聞北海道版(2014年3月23日付)に次のような記事

> 「消費者は安全かどうかを知りたい。国がきちんとした体制を整えなければ、ただ食べて応援してくれと言われても不安で食べない」と述べた。また、どの農地がどの程度汚染されているかを調査し、確定させるべきだとした。
 
この講演をした小山良太准教授が言っていることは、マスコミ等によく載っている一般市民の声なのは確かである。

しかし、この「消費者は安全かどうかを知りたい」は、その数値の意味するところは何なのかこそ重要なはず。

例えば、今話題のPM2.5。
例えばの話、「今日のPM2.5の値は4です」との情報を出したところで、その「4」の値が危険なのか安全なのかが知らなかったら、その数値情報は知ったところで何の意味もなさない。

今の福島の「風評被害」の最大の原因であるデマを信じてしまっているのは、まさに数値の意味するところを知らない事にあると思う。

あるいは、そういうデマを発信する側が一般市民が数値の意味するところを知らないことをいいことに、「放射線はゼロでなければ危険」と言えば信じると踏んでいるのだろう。

そういう意味でも、放射線専門家がもっと自信を持ってこの数値以下であれば問題ない、と発信することが求められていると思う。

と同時に、私たち個人も日常的会話でこれくらいの放射線は大丈夫だよ、もう3年も生活してきているんだしね」を何気なく言う事も必要だと思う。
(このことはがここで去年から言ってることですが・・・)

尻尾を出したか

>さや猫さん
情報ありがとうございます。
この准教授は自らのゼミ生を使って『マルシェ』という形で、
物産展に出店するなど一見すればデマ除染側に見える行動を取っています。
しかし氏はあくまでFGFメンバーであり、どこで尻尾を出すのかと思っていたら、
この記事を見てタイトルのように思いました。
そうか、『ゼロベクレル信仰』布教のためだったかと。
しかも、氏の専門は農業経済学だったか、いずれにせよ経済学クラスタだ。
こういう小利口が国家を脅かすと言わざるをえない。
しかも『マルシェ』についてはRFCもマンセーしていた…だめだ頭が痛くなってきた。

モヤモヤ記事

さや猫さん

 なんだか不思議な記事ですね。記事の書き方も講演の内容も、モヤモヤ感があります。

「実行委員会が主催した。」
 → 実行委員会って?

「福島県産のコメは全袋検査をして出荷しているが、福島と同じ程度の放射能汚染があった他県の地域ではそうなっておらず・・」
 → 福島と同じ程度って? コメ限定の話?

「どの農地がどの程度汚染されているかを調査し、確定させるべきだとした。」
 → 汚染度を確定させる?

「福島県内の農業に与えた損害について」の講演内容は、記事中に見当たらないですし・・。

 他県での検査体制を整えろとのことですが、講演会を聴きに来ているのは、反原発の方たちばかりでしょうから、「福島県産は検査してるから大丈夫、栃木や茨城も検査してくれれば食べるのに・・」という考えではないだろうと思います。

 安全のための検査なのに、お脳さんたちの思考では、
「検査をするのは、危険だからだ」となってしまいます。
「汚染されてますよ」というお墨付きを与えるのが検査であって、数値は無関係。「検出限界値以下の汚染がある」てなことになるだけです。

観潮楼さん

>だめだ頭が痛くなってきた。

賛成♪
私も今日・頭痛がイタイです(笑)。

No title

ええと、「マリリンの母」が「ホンマに福島県出身か?」という疑問がこのエントリの主旨だとおもうんですけど、マリリン自身がブログで答えてますね~。(たぶん)

http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/03/further-legal-case-against-takenouchi.html

>母は福島の裕福な呉服屋(今はなくなってしまいましたが)の生まれ です。

エエとこのボンボンやねん、って言いたいのかな(笑)。
ってか、これおかあさんの写真付きなんですよね。(マリリンの少女時代も見れます…って閲覧注意かも)
いいのかな?なんか個人情報ダダ漏れな気がするんだけど。

しかし、「親の顔が見たい(言うまでもなく、どんな教育されたんだ?の意)」→「母の手紙です!(電話書き起こしだけどね)」

「おかあさん本当に福島出身?」→「今は無いけど呉服屋です!(しかも写真付き)」

「忙しいので相手にしない」って割には几帳面にアンサーあるんですが…。
ましてや「私は権力に狙われている!」(←んなこたぁない)って人の行動とは思えないですね。
本気で「狙われている」って思ってんなら、子どもも親も巻き込むなよ。

>IKAさん

ま、どうでもいいのですが、アノ方、意外と必死だったら藁。

母親と琴を演奏している写真は、「母は福島の裕福な呉服屋(今はなくなってしまいましたが)の生まれです」を何一つ証明していません。そもそも「娘」が一緒に写っていますから、福島で撮影したものではないでしょう。母が娘と一緒に福島の実家に帰り、そこで娘と箏を演奏、ってのは絶対不可能ではないでしょうが。勿論着物姿=呉服屋、ってこともない。この写真を出してきた意図が不明ですが、「雰囲気」ですかね。

もし証拠を提示したいならば、もっと確実なものを出しますが、そういうのは無いのでしょうかね。

矢吹町の「裕福な呉服屋」か・・・とにかく「母は福島出身」が事実なら、最初から「祖父母は福島出身」ではなく、「祖父母の家は福島県矢吹町の呉服屋で、母はそこで生まれた。だから自分は福島の事を真剣に考えている」とか言いまくればよかったわけで・・・それに事実なら、母の兄弟姉妹いとことか、福島県に親戚がいるはずですが、その話は全く出てきません。親戚関係に幼児なんかもいて、「避難してください!」等と言いまくりそうなものですが。

そう言えば「祖父母」に「出身」って言葉を使っていますから、「祖父母」も福島で生まれたが、福島を出た、っていうニュアンスですよね。

No title

モトケンさんは、大ジャーナリストにして大翻訳家(嘲笑)のt野内真理氏をそろそろ告訴していいレベル。「ストーカー弁護士」だの「脅迫」だの、もうむちゃくちゃ。しかしこの人、本当に過去から学習しない人ですね。

No title

連投すみません。
デマリンのしゃべり方って誰かに似ていると思ってたんだけど、室井佑月に似てるんですね。

No title

かなり似てる。 
例の削除された動画思い出して、そう思いました。

No title

 変態、もとい毎日新聞で「原子力被災者生活支援チームが当初予定していた福島第1原発事故に伴う避難指示の解除予定地域で昨年行われた個人線量計による被ばく線量調査について結果の公表を見送っていた」とそれがさも悪い事であるかのように騒ぎまくってます。
 記事では「線量が高すぎるから公表を見送ったのは情報操作だ」と火病ってますが、そもそも1ミリシーベルト台と想定する事自体科学的根拠が全くないのに、一方的に支援チームを責める事こそ非科学的ではないでしょうか?
 記事ではいかにも悪意ある事が為されたかのような書き方をしていますが、どうも胡散臭い気がします。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000008-mai-soci

No title

デビ夫人の母親は浪江町出身で、戦時中は浪江町に疎開していたし、子供の頃は夏休みも過ごしていたと言っているのをなんかのテレビをみました。
デビ夫人は福島は第二のふるさとです、と言ってましたが、それが普通の表現ですよね。
福島産食品のイベントに参加していたようですが、あのデビ夫人が常識的に思えます。

また毎日新聞かよ!

夏になれば顔が緑色に成る程きゅうりを頂けるのに、春きゅうりは幻だわ。大雪の時からお野菜が高くて、野菜売り場を素通りしてたりして。

KYさん
毎日新聞で日野行介氏ですもの。

双葉町の前町長の時、帰還時期をセシウムの半減期にあたる30年後と説明会で言った時、色々意見が出た中独協医科大のセンセイが「30年で帰れる筈がないでしょ」と言うような事を発言されてエッ!?と思った事を覚えています。お名前は覚えてないのですがそれがこのおセンセイかな。

No title

毎日新聞の記事のまとめがありますよ。
http://togetter.com/li/646684

川内村の帰還説明会が当日あったから日野記者がぶつけたのかもしれないです。

No title

>信夫山ネコ様
>ovalさん
いやまったくおっしゃる通りですよね。
「琴の発表会(?)」の写真もただの「エエとこのボンボン」アピールに思えちゃいます。
そもそも私は結構早い段階からマリリンのヲチをしていますが、「福島ですごした話」とか「福島での思い出」みたいな話は一切無かったです。
祖父母が「福島で生活していた(母親がそこで生まれすごした)」のなら、盆暮れとか法事とかで来た事は(少なくとも一~二度は)あるはずなんですけど。(縁者であるイトコ位は居てもおかしくないんですが、これも一切言及なし)
この人のマインドから想像するに「福島に何度も行ったことある」「縁者がいる」をアピールしないはずないと思うんです。
まあ、母親の出身なんてどうでもいいんですけどね、本当は。そもそもマリリンの「出身」の定義がよくわかんないし。(マリリンの方がこだわるもんで)

想像するに、祖父母の代(あるいは母親の代)で福島とは縁遠くなったとか…母親の手紙が本当なら、おかあさん自身の実家との縁も遠くなりますわな。

で、昨日から今日にかけて、マリリンはモトケン先生と激しく(…いや、マリリンの方だけかな)やりあってました。

http://togetter.com/li/646831
(ちなみにヤメケンではなくモトケン、お名前も間違ってますよ、まとめ主さん)

事態は洒落にならない方に向かっています。

>さや猫さん
確かに似てる(笑)。

>KYさん
>さんご@さばとらさん
>笹団子さん
まあ、日野レンジャーの偏向は問題ですけど、支援チームの問題も大きいかな、って思います。
こういう事をすると、他のデータの信憑性が下がりますし。
私は基本的に「帰還する、しない」は当事者(避難者)に決めて欲しいんですが、こういう事があるとますます帰還が遅くなるんじゃないかなぁ、と。

他にも「アイツラにネタ提供してどうすんだよ」って気持ちもあったりするんですけどね。

「母」

こんなツイートも出ました

Mari Takenouchi ‏@mariscontact · 20時間
@motoken_tw そして母は裕福な呉服屋の娘で、結婚してからも商売をずっとしていたから、数字には強い。お金の話はよく覚えている。私を詐欺と呼ぶ人々には心底怒っていました。すべての内容に偽りはありません。貴方が勝手にそれを母の手紙ではないとデマを流している。訴えたいのはこちら

「母」は矢吹町の「裕福な呉服屋」に、結婚後も長い間いたようですね~。福島県にそんなに長くいたのなら、もっといろいろなエピソードがあるはずです。しかも、デマリンはいわきの警察官の電話を聴いて、「子どもの時聞いた、なつかしい福島なまり」と言う程、記憶力いいですから。ま、いわきと県中の方言はかなり違いますがね~~~。

ますます不自然になってきた。

「福島との縁」

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-939.html

には、「竹野内真理の福島県知事宛のメール(2011年7月)」が出ています。ここにも母が福島出身、といった「福島との縁」は全く書いてありません。普通書くでしょう、本当ならば。

また
http://ja-jp.facebook.com/mariscontact/posts/223056034450674
「福島の人に知らせてください。沖縄県に来れば、航空券と家賃が2年間無料ですよ~まずはTELしてくださいTEL:090-3790-0137, 090-3790-1713, 090-3790-0530まだまだ福島の人に知られていない制度です。沖縄は子供たちにとっても魅力的なはず。。。」とありますが、これは、「福島とは全く縁が無い」人の書き方です。

http://togetter.com/li/363408 では、竹内容堂さんとやり合いましたが、ここでも「福島との縁」は出てきません。

「日野行介」で検索

日野記者による毎日新聞の記事を早速、テロ朝の報捨て、いやテレ朝の報ステが話題にしていました。3月11日の福島の甲状腺がん報道同様、日野記者と報ステがつるんでいるとしか思えませんね。
ところで暇つぶしに「日野行介」とグーグルで検索したら、なんと信夫山ネコさんの昨年の「ついに福島県立医大が毎日新聞(日野行介記者)に抗議!」という記事が1ページトップに出ていました。さすが、これはネコさんの「功績」ですね。

No title

>うるしねまきさん
毎日新聞の「日野記事」にやや関係しますが、国はそもそもモニタリングポスト等の空間線量から実効線量(外部被ばく量)を計算して、避難か・帰還かの類を決めています。

しかしこれ自体が、本当の外部被ばく量に対してオーバーな数値になっていることは、ガラスバッジ等による人間側での被ばく量計測値で、かなり前から指摘されています。そしてそのことが、理論的にも指摘されているのが、今読んでいる中西準子さんの「原発事故と放射線のリスク学」です。これは「目からウロコ」でした。国も本当に「バカ」ですよ。3倍近い値になっています。民主政権の負の遺産かもしれないです。こんなことで「関連死」したら浮かばれません。

中西さんの指摘する問題が是正されるべきで、これによって状況はかなり変わるはずですが、「反原発」は必死に抵抗するでしょうね。感情的な、科学否定の「不安に寄り添う」と並んで、しばらくは連中の「防衛線」となる感じがします。

強制避難も自主避難も、何が何でも「帰還させない」というのが、「反原発正義軍」の目下の戦略的目標になっています。

中西さんの著書のこの部分は、安井至さんの
http://www.yasuienv.net/NPPRiskNJ.htm に簡潔に出ています。

No title

>IKAさん

おっしゃるとおり、内閣府の支援担当者の態度に問題があるかと思います。

この件について「帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム」外部有識者の森口祐一東大大学院工学系研究科教授がtweetしています。

森口祐一 ‏@y_morigucci 14時間

そうだと思います。といいますか、6.6mSv/yは林業従事者のモデル推計値ですから、一般の住民はこれよりかなり低いです。そのことを粛々と説明すればよかったはずなのですが。@kanna07409 :(んー、安全を考えて空間線量の高いところで測ったんじゃないのかなぁ。)


避難指示解除準備区域の森林内等の作業における放射線障害防止対策については以下の林野庁のリンクにガイドラインが書かれてあります。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/routai/anzen/sagyou.html

除染等業務ガイドラインに準ずるもので原則として5mSv/y、2.5μSv/hとなっています。線量を超える地域においてはできる限り作業は行わないことが求められています。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/routai/anzen/pdf/katudou.pdf
http://www.rinya.maff.go.jp/j/routai/anzen/pdf/kijun.pdf

だから日野記者の記事は林業従事者とそれ以外の人を混同している問題があります。
ただ、内閣府支援担当者の屋外にいる時間を調整して帳尻合わせをしたのが事実というならそれは問題でしょう。
林業従事者についてそれでいいのか?という問題もあるでしょうが事実を説明すべきだったでしょう。


日野記者の記事の嗜好についてカタログハウスとのインタビューにこういう話がありました。
(5ページから抜粋)

-こういっては語弊があるかもしれませんが、ご著書での事実を丸裸にしていく過程は、ミステリー小説の謎解きのプロセスを読むような「面白さ」がありました。

日野 残すべき本だと思ったからこそ、「面白い本」にしたかったのです。面白くなければ読んでもらえないし、読んでもらえなければ人々の「記憶」に残りませんから。そのために、膨大な資料を読み込み、多くの証言を集め、当事者に直接取材をするという調査報道の過程を、臨場感をもって読んでもらえるように書いたつもりです。
 外側から1枚1枚ウソをはがしていき、やがて事実にたどり着くという意味では、確かにミステリー小説のような面白さはあると思いますが、これはまぎれもない事実です。もちろん、脚色などは一切していません。すべて、取材を積み重ねて浮かび上がったことです。
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/hino/

日野記者はスポーツ新聞の芸能記者かミステリー小説の作家が向いているようですね。


東京に限らずでしょうが、武田教授の価値が暴落しているようですね。
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/448795634829516800

No title

こんにちは。
竹野内氏本人の話ではないのですが。

彼女と似たり寄ったりなことやってる連中を見つけて怒りに震えています。

どこで怒りを発散したらいいんだ?・・・と思い、ここに書かせていただきす。

この記事見て呆れてしまいました。
http://www.shinmai.co.jp/news/20140322/KT140321SJI090008000.php

郡山の数人の親御さんが原発事故の影響を不安視して「子供を親元から離して松本に留学」させるんだそうです。

「ありもしない不安を煽って親を洗脳して、次にその子供を閉じ込めて洗脳」って、この「まつもと子ども留学」なる団体のやり方はどっかのカルト教団みたいですね!

これからも多くの福島の子供たちが次々と「松本サティアン」に送り込まれるんでしょうね。

この子供たちが福島に戻ってくるころには「立派な活動家」になってるのか・・・(汗)
南無南無。

自分らの主張・商売・信者獲得のために、嘘っぱち並べて人々を不安に陥れる偽善者どもが(確信犯も)マジで許せません!!

竹野内といいこの団体といい、怒り心頭なうですわ、マジ!!

No title

記事中の種市靖行って方、ググってみると整外のようですが
診療でしょっちゅう放射線使っていてもこの体たらくですから、
なんだかなww


さらにググっていくと
特定秘密保護法に反対する医師と歯科医師の会の呼びかけ人になってたり
ふーんって感じw


記事中の
>福島県の病院で甲状腺の超音波検査などを手掛ける種市医師は、
>子どもを福島県から離れさせることについて
>「放射線が安全か、危険かの議論以前に、
>子どもを避難させたという親の安心感は何物にも代えられない」と説明。

整外のくせに、なに甲状腺検査にしゃしゃり出てんだかw

もうこういうのは
「子どもを心配する親心」ではなく、「親のエゴ」だってのを
何気にゲロってますねww

自意識が漏れてますよ

>「子どもを心配する親心」ではなく、「親のエゴ」

もうひとつのフクシマとやらが
私の知らない次元に・本当にあるんだなあ・・・。

>「放射線が安全か、危険かの議論以前に、
>子どもを避難させたという親の安心感は何物にも代えられない」と説明。

はあ・・・。
そういうモンなんですかね。

個人の自由ですから
黙って安心していればそれでいいものを

誰も尋ねていないのに
「まったくもう!他のおかあさん方・信じられないわ!」
とかひとりで喋ったり

普通に暮らしている家族を見る目から
ギラギラした悪意がダダ漏れていたりすると
ちょっとイヤなんだよなあ。

うんうん。
わかったから静かにしててね!と言いたくなる。

No title

マリリンのこんなツイートも…

https://mobile.twitter.com/mariscontact/status/449468931737018368

>悲しいですね。本当に。抵抗できない、自分の 運命を決められない子供たちを守ろうという大人も本当に少な いんだ。日本の社会は。 医師会にしても日弁連にしても。あろうことか刑事告訴下の私 に嫌がらせツイート何百もする弁護士まで登場。そのくせ自分 の傷には敏感だ。

う~ん、子どもに「自分の運命を決められない」って言い切っちゃうところにも「親のエゴ」を感じますね。
子どもは子どもなりに「自分自身の考え」があるでしょうし、それをどうサポートするかも「大人のやること」だと思うんですけどね。
どうもこの手の人は「子どもは守るもの」であっても「育む存在」って感覚が薄いような気がします。

ここんところのマリリン、モトケン先生とのやり取りも一段落してちょっと余裕があるのか…妄想全開みたいですね~。
(それでも自ら掘った墓穴がチャイナシンドロームおこしている事には変わりはないですけど…笑)

マリリン近況?

http://twitter.com/mariscontact/status/450788200693260288

>検察庁の取り調べですが、今月中に行われる予定です。福島検 察庁いわき支部から、那覇の検察庁に委託予定でたぶん今月 中。この間の妨害者の動きはまったく無関係ではありません。 署名を提出しますが、それをめちゃくちゃにした方はそのまま 報告しますし、その他の目に余る嫌がらせも一応報告します。

おお~、書類送致以後も動きはあるんですね~。
刑事告訴の手続きはよくわかりませんが、警察からの書類だけで起訴猶予(または不起訴)にはならなかったんだな~。

今日は四月馬鹿(←古い言い回し…笑)なんで、マリリン(自称?聖母マリア)はまともな事言うのかな~。

たぶん順調に「墓穴を地球の裏側まで堀り続ける(←墓穴のチャイナシンドローム化現象と名付けました…笑)」んでしょうけどね。

No title

http://takenouchimariessay.blogspot.jp/2014/02/blog-post_5.html
にある選挙用ポスター、松戸の住所が載っています。これが「実家」ですかね~。

No title

>2014-04-01(13:25)さん
う~ん、面白い着眼点ですけど、ちょっと違うかな~。
掲示責任者の住所をポスターに表示する義務はありますが、必ずしも現住所である必要はないみたいですし(とある役場の選管に聞いてみました)、選挙事務所なんかでもかまわないようです。実際住所ググったら賃貸アパートでした。(マリリンの選挙後建築されたようですが)



皆さんうっすらと気付いていると思いますが、マリリンって実は両親との折り合いはあまりよろしくないように思えます。
(かつて避難の呼び掛けに応じず、マリリン本人が「どうしようもない」とかなんとか言ってましたし)

少なくとも「千葉に住む放射能リスクと避難するリスクをキチンと評価できる」程度にはまともなんで、「孫は心配だが、娘にはとりあえず逆らわない」って印象があります。
その意味でモトケン先生が言ってたように「娘の電話に適当に頷いていたら、全面的に肯定した手紙にされてしまった」って事じゃないかなぁ、なんて思うんですよね~。

No title

>IKAさん
ワタシもあの住所、見ました。ネット上のいくつかの地図によれば、あの地番には3軒の建物が建っています。ストリートビューで見ると、この内一軒は「上○」邸で関係なし。もう一軒のアパートは「飯沼ハウス」という、二階建ての賃貸アパートで、これは多分IKAさんがおっしゃったものです。確かに関係なしですね。

残りの一軒は、かなり古い、二階だけがアパート、一階は資材置き場+住居といった感じの建物。「佐藤ただかつ」という市議候補の、後援会連絡所の看板が立っています。この候補は建設業界で、住人はその関連のようです。万一位、竹野内家は建設業界という可能性もあるか。「父親が家庭菜園が趣味」とよくツイートしていましたが、この地番で「家庭菜園」がが可能なのは唯一、この建物の区画の大通り側、角地の駐車場の横の空地です。結局何だか違いそうですが。

近所なので

ポスターに記載されいる住所をよくみると、五丁目で自宅は六丁目なので、やじ馬根性で見てきました、確かに、一軒は古いアパートでもう一軒は比較的新しい一軒屋で表札あり、最後の一軒は築30年前後で表札なし、個人宅には不釣合いな大きな郵便ポストが印象的でした。

No title

>信夫山ネコ様
なるほど、同じ地番に3件の建物があったんですか~。
私はたまたま不動産屋のサイトで募集中だったのを見かけただけだったんで、てっきりアパートだけかと思いました。

う~ん、でも同じ地番に3件って、枝番無しですからね分筆していないってことですよね。
不動産関係は不得手ですけど、地番が同じって事は土地所有者は同じじゃないのかな~、って思います。(普通、土地の一部分を購入するなら、登記上分筆するような…)
そうなると、アパートの名前に個人名っぽいのが入ってますから、その人が地主さんかな~、って気がします(普通、借地でアパート経営はしないんじゃなかろうかと)。
まあ、登記簿見たわけじゃないですから、推測ですけどね。

>松戸市民さん
わざわざご苦労様です(笑)。
私も近くなら見に行ったかも(笑)。
で、マリリンに「気持ちわるい」とか言われちゃったりして。



そういやマリリン、沖縄行く前に東京でマンション持っていたんですよね~。この人の仕事から考えて(翻訳業)、東京に住まなきゃならない理由ってあったのかな~。実家に居ても十分間に合いそうな気がします(書籍の翻訳は自宅でもできんじゃないかな。通訳だって定時で仕事するようなものじゃないと思うし。ってか、そもそも大して仕事していなそうだし)

やっぱ実家との折り合いは悪かったんじゃないかな~。

No title

>松戸市民さん

おつかれさまです。何とまあ、ホントに近い住所ですね~、興味深いです。

「母が福島出身って怪しい?」ってのに対して、「工作員攻撃」とかしてこないですね~、ま、見ていないのかもしれませんが。もう少し追記しておきます。

No title

だめだ、デマリンとモトケンさんのツイッター上でのやりとり、おもしろすぎるw
彼女は本当に日本語を理解する力に欠けていますね。
こんな人の翻訳なんか恐ろしすぎて読めません。

No title

>さや猫さん
今ざっと見てみました。
確かに(笑)。
ちなみにマリリンは「ジャーナリスト」でもあります(あくまでも自称ですけどね)

う~ん、「文字が読める」事と「コミュニケーション」ってのは実際別なんだな~って実感します。
得てしてこのタイプは「全て自分基準」ですからね~。
だから「私の考えてることは多くの人と同じ(はず)だから、広がらないのは陰謀のせい」みたいな思考になるんでしょうね。
自分が大きくずれてる事に思い至らないって、アイデンティティが欠落していると思います。
で、自分を客観視できないから他人の意見も理解できないし(←幼児的な肥大したセルフイメージゆえ)、他人の意見には常に自分の思考を投影してしまうのかなぁ…って気がしますねぇ。(その意味では「何考えてるのか」は非常に分かりやすいですけど…笑)

あ、その意味では最近やたらと「通報します」持ち出しているのって、何だかんだ言っても相当堪えているって事の表れかもしれませんね(私がこんなにイヤなんだから、アイツもきっと相当イヤだろう、みたいな思考)



話は変わりますが、マリリンこんなツイートしてました。
http://twitter.com/mariscontact/status/453725080959217664
>警察に提出予定のネット工作員嫌がらせツイの収集作業を抱 え、偏頭痛が起きている。きれいな音楽でもかけてやらねば。 それと最愛の息子の事でも考えて。昨日保育園の先生に、息子 はもう一人の外国人パパを持つ男の子と共に園内で英語の先生 と呼ばれているらしい。 息子の英語はパンチがあるらしい。

…「もう一人の外国人パパを持つ」って…外国人パパを持つ男の子は「ふたり」いるって事ですよねぇ。話の流れから言っても「息子の父親は外国人」って読めちゃうんですが。
…そういや息子さんの名前も、日本人から見ても外国人から見ても通じる名前でしたね~。

(まあ、この人の日本語は変なんでちょっとわかんないですけどね。息子さんの名前は単に国際人になって欲しいから、とかかもしれませんし。それにアイコンや動画で見ている限り、顔立ちは東洋人っぽいですし)

No title

なんか昨日のマリリン、モトケン先生から始まって一日中「全方位攻撃」やってましたね~。
かなり症状(?)が進行したのかも。

もう侮辱罪一件では済まないような…。

No title

>IKAさん

まさに「症状」です。家族についての話、最初は「匂わせる」ってパターン。事実ならば、最初からハッキリ書いているのでは・・・。そして全て、証拠がないハナシですね。

今日のマリリン

は、モトケン先生+ラフコ社長でした。
もう末期症状に見えます。
ラフコ社長には「81歳の高脂血症の母が倒れたらどうする!」とか言ってますが…そう思うならそっとしてあげなよ。

母親も子どもも実在するとは思うんですが(子どもの動画がようつべにUPされてたりしますんで)、その言動に関しては「?」だと思っています。ツイッタでの脳内変換の激しさ見ると、リアルでもそうだろうと思いますし。(ただ、前も言いましたが「母が福島出身」は、せいぜい「福島出身の祖父母から生まれた母」程度かな、って思いますが。「子どもの頃何回も来た」ってわりには言及しなさすぎですし)

No title

デマリン、モトケンさんの写真をブログに無断転載して注意されてるのに、また別の人と同じことを繰り返してますね。
本当に学習能力がないんですね、まさに鳥頭。
自分は「正しい」ことをしてるんだから、多少のことは大目に見られる、というのが彼女の発想のすべてなんでしょうね。一言で言えば「甘え」なんですけど、一度ひどい目に合わなければ反省しないと思います。

No title

あ、デマリン、またブログにモトケンさんの写真を載せてる、ばかだなー。
この人、著作権の概念がないんでしょうね。
しかし著作権の概念がないジャーナリストも珍しい。
ヘイワ憲法で保護したらいいんじゃね。

No title

「⑤「母=福島出身」と「祖父母=福島出身」が同時に書いてある記事、ツイートは無い。」

出身は生まれた場所
生まれた場所以外に実家(住居)がある人など
全国に溢れてると思う

No title

↑わかってない人っているもんだ

変なもの

いいなさん、朝から変なものツイートして……。
私も、人は外見で判断してはいけないという信念が崩れそう。

No title

デマリンの今日付けのツイッター。

「何だか私がこのタイミングで刑事告訴を受けたのは、集団的自衛権を通そうとする安倍首相にとって私は邪魔だからかも」

この人、自分がなぜ訴えられたかまだわかってないみたい。それに安倍首相はあなたのことなんか知らないと思いますよ。自我肥大症ですね。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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