朝日の本田雅和記者が南相馬に「ご栄転」 その他2013年の「落穂拾い」だにゃ

さてと、いよいよ今日で2013年も終わりだにゃ。相変わらず放射脳、反原発等による「福島潰し」「不安煽り」がひどかった一年だったね~。でもその頻度はだんだん下がった気がするにゃ。2012年の傾向がさらに進み、もう後戻りはない。つまり放射脳=放射能みたいに、半減期ってことかね~。

秋からは急に忙しくなったこともあって、このブログで拾いきれなかったネタがあった。年の終わりに記録しておこう。


サッカー本田選手、遂にモスクワからミラノへ。朝日新聞ホンダ記者も福島総局から南相馬支局へ

朝日新聞福島総局の「反原発のエース」本田雅和記者、「市民」とつるんで自主避難を煽り、福島に残った者を「不安にする」記事は有名だにゃ。

相変わらず福島をデタラメで脅す「朝日」本田記者&「デマ学者」 もうやめてくなんしょ 追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-143.html
これは前回エントリーの「アウトブレイク易学者」津田氏を、ホンダ記者が強力にプッシュした記事だったにゃ。

朝日新聞本田記者の「ホットスポット攻撃」が 「今や福島の放射線は2011年の関東並みに下がった」を証明? 5/18重要追記あり 朝日・毎日記事はウソ・悪意の固まり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-139.html
これは福島市の図書館前の側溝や高校プールの泥で、「放射能が~」と騒いだ記事。側溝の泥はタイトルが「風評加害」そのもののインチキ。プールの泥に至っては、泥をドロボウして「市民団体(市民放射能研究所)」に持ち込んだという疑いがある。

まだ続く 毎日・アサヒ新聞の卑劣な「福島攻撃」を記録しておくのにゃ 3/2追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-129.htm

朝日新聞「今でも避難したい 福島市民の34% 市調査」は己の罪を隠す不思議な記事
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-110.html

この他にもあったかも。

署名はないけど、コレも「NPO」とやらとつるんだホンダ記事かと思ったが・・・ここに記録しておこう。

福島市中心部で170万ベクレル超のコケ 緊急除染へ 2013年7月3日23時24分 
http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY201307030382.html
 福島市の中心市街地で、店舗兼住宅ビルの屋上に生えたコケから1キロあたり170万ベクレルを超える放射性セシウムが検出された。市がビルの緊急除染を行う。
 汚染されたコケは、ビル所有者の依頼を受けた東大宇宙線研究所の榎本良治准教授(素粒子実験)らが6月8日、ガンマカメラ簡易測定器で確認した。同市内のNPO法人が測定し、178万5216ベクレルを検出した。コケの真上1メートルの空間放射線量は毎時約0・5マイクロシーベルトだった。
 コケが生えた屋上には子どもが遊ぶための人工芝を敷いている。榎本准教授は「人工芝の間にたまった土や、それに生えたコケに、雨水に含まれた放射性物質が残りやすい構造になっており、高濃度になったのだろう。広範な面的除染も大事だが、簡易測定で局所的に線量の高い場所を発見し、除染することが安心につながる」と話す。
 原子力規制庁によると、東京電力福島第一原発事故直後の2011年3月には同県飯舘村山中の雑草から500万ベクレルを超えるセシウムが検出された。だが、事故から1年以上たって採取された検体の最高値は、昨年10月に同県大熊町のため池周辺の土から検出された105万ベクレルだった。


「屋上にコケが1キロ生えている」ビル?すごいね~。しかしメンドクサイから調べなかったけど、これは上記「ホットスポット攻撃」と同じパターンだろう。事実は「一キロ当たり170万ベクレルに当たるコケ」が、一キロではなく何グラムか見つかったのではないか?インチキな「見出し」で福島に「風評加害」するつもりかにゃ。まあ、これがホンダ記事という確証はないが、パターンはおなじみのヤツ。しかし榎本准教授の「除染することが安心につながる」を引用したところに、何となく「トーンダウン」が見られる。

そしてこの記事あたりを境に、ホンダ記者は目立たなくなってきた。

そもそも前回エントリーの環境省「専門家意見交換会」も、元はホンダ記者の担当だった。

まだ続く 毎日・アサヒ新聞の卑劣な「福島攻撃」を記録しておくのにゃ 3/2追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-129.html
改めてここを読むと面白いね~。ホンダ記事の「『100ミリシーベルト以下は安全』などと国際的にも認められていない説が県内で吹聴されている。それが不安を増大させている」との反論も出た」という部分、前回エントリーの津田氏の主張(前半部分=「放医研」関係)と全く同じじゃないか。この頃(2013年02月17日)からホンダ記者と津田氏はつるんでいたのかね~?と言うか、恐らくこの主張は「福島の医師」さんが推測したように、アドバイザーの「反論」ではなく、会場に傍聴に来た「市民」によるものだ。それをホンダ記者がいかにもアドバイザーが言ったかのような「印象操作」。そして12/21白河での「専門家意見交換会」では、津田氏がこの「市民」の主張を、丸ごと自分の「研究」として繰り返したのだろうと思われる(例によって連中は同じことを一斉に叫びだすね~。まるで「司令塔」がいるみたいだ。)。ここに引用した、都路村の「田舎暮らし」ライター山本一典さんのブログも、鋭くホンダ記事のオカシサを突いている。

しかし今回「専門家意見交換会」記事は「ゆりっぺ」の担当。相変わらずタイトルは奇妙な「賛否両論」にとらわれてはいるが、中身はかなりまともになった。大平先生のことも出ているね~。

福島の子のがん、被曝との関連は結論出ず 専門家会議
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312210240.html

一体ホンダ記者はどこへ消えたのか?と思って

朝日新聞デジタル 本田雅和に関するトピック
http://www.asahi.com/topics/word/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E9%9B%85%E5%92%8C.html
を見たら、下の方に

(被災地から)被曝不安でも被災者ケア 東日本大震災
「心のケアが必要なのは、これからなんです」 (福島・南相馬支局長 本田雅和) (被災地から)被曝不安でも被災者ケア 東日本大震災…(2013/09/30)

お~、何とホンダ記者は南相馬支局長に「ご栄転」だにゃ。まさか福島北高校と保原高校のプールの泥を盗んで、「市民団体」とつるんで記事を「プロデュース」したから左遷、なんてことは無いだろう、断じて。これまでの「放射脳」記事が評価されたってわけだね~。これからは「県民健康管理調査」に首つっこんで「フクシマ」のことばかり書いたりしないで、より原発に近い場所で、「市民団体」ではなく現実に地域で生きる人と付き合って、これを機に「フクシマ」ではない本当の「福島」を知るといいね。南相馬の人に迷惑かけないでね。


「奇形ガ~」と騒いだ自主避難者は、「朝日文化人」?
福島以外の日本では、アサヒから本を出せば「文化人」だにゃ。しかしね~、まあこれは2chレベルでしかなかった9月の「超小ネタ」ですが、

福島在住の夫婦、震災以降「多指症」の赤ちゃん誕生。受診すると「多指症の子の手術がいっぱいで100人待」
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/392a90860209f6fbae9e2df0acfcf954
https://www.facebook.com/kanako.nishikata.5/posts/227766777382065
facebook 西片 嘉奈子9月18日 23:28
友達の職場の人の友達(遠いなww) の話し。

福島市内在住の夫婦に震災以降赤ちゃんが生まれた。だけど、多指症だった。
手術をしてもらおうと福島県立医科大学を受診したら
「今、多指症の子どもの手術がいっぱいで、100人近い順番待ちなんです」と、言われたそう。
結局のところ骨が形成されてきてからじゃないと手術出来ないから、後1~2年待ってからの手術になると。

と、言うことは。。。やっぱり震災以降増えたということか。
パパのお仕事は瓦職人。震災以降、瓦屋さんは忙しかった。震災で壊れた屋根を直してたから。
だからね、甲状腺だけにとらわれるのは、良くないって。他の疾患も急激に増えてると思うよ。
複合的に見ないとなかったことにされちゃうよ。


ってことだが、そもそもこれを発信したらしい「西片 嘉奈子」氏は、 
http://twitter.com/nyanyako0975 によれば、
2月7日発売【福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?】(朝日新聞出版)発起人・著者。 シングルマザーです。 この世の中に「核」はいりません! 原発なんて、もってのほか! 地熱発電推し!福島県福島市→米沢市へ自主避難ちう。

ってことで、「アサヒ文化人」の自主避難者でした。これ見ると、例によって「子ども福島」だ。
nishikata.jpg

そんでもって、この【福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?】(朝日新聞出版)が、「放射脳」の内ゲバ原因になっていて、セシウム藁だった。

小5の子が書いた手紙から「ふつうの子どもが産めますか?」の一文をわからないように改ざんした朝日新聞出版http://onodekita.sblo.jp/article/68232821.html

例のオノデキタ氏が、アサヒと西方氏が子どもの手紙から「ふつうの子どもを産めますか」を削除したことで、噛みついているのだにゃ。ま、福島県民以外の「差別問題」に敏感と見せかけたいアサヒとしては、「ふつうの」が気になってこんな措置をしてしまったんだろうかね~?

しかしね~、アサヒ自身のこの本の紹介ページ見るとね、
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13466
3・11の原発事故後、放射能との暮らしを余義なくされた福島の子どもたち。彼らはいまどんな思いで、どんな生活をしているのか。疎開をした子、留まらざるを得なかった子、辛さはそれぞれだ。「普通の大人になれますか」「私の夢は去年とまったく違います」。50人余りの子どもたちの絵や作文が、同世代の子どもたちに訴えかける言葉はあまりに重い。全文ルビつき。

とあって、「普通の大人になれますか」。え、「ふつうの大人」って?もし「ふつうの」が「差別」で気になるなら、これもおかしな話なのだが・・・ま、どうでもいいにゃ。で、話はこれで終わらず、

週刊朝日編集部ってここまで情弱だとは…w
http://togetter.com/li/590378
週刊朝日に桐島瞬の取材記事が…えっ? 記事中「…元東電原子力技術者の小野俊一氏は異議を唱える。」…えっ?週刊朝日掲載の記事に対する驚きの声をかるーく収集。

ってことで、週刊朝日2013年11月22日号に「オノデキタ」氏が登場。どうなってんだ~???
ま、とにかく「反原発正義軍」の迷走ぶりだけが伝わったにゃ。


毎日新聞「謝罪」
アサヒばっかりネタにしたら申し訳ないにゃ、次は毎日ね。

毎日新聞が謝罪記事を掲載 原子力規制委に対する誤報で
http://www.j-cast.com/2013/11/18189268.html
原子力規制委員会についての記事に誤りがあったとして、毎日新聞は、2013年11月17日付朝刊で謝罪記事を出した。
毎日の10日付朝刊記事では、原発事故から避難した住民の帰郷について議論する原子力規制委員会の有識者会合で住民への聞き取り調査をすることが決まったが、田中俊一委員長の指示で調査が撤回されたとしていた。しかし、実際には、市民グループなど2団体に調査が行われており、事実と異なっていたとしている。


ってわけだが、謝罪させるまでの経緯はここで

【規制庁が毎日新聞を出禁】連投まとめ
http://togetter.com/li/589164

問題の記事はこれ。
http://ow.ly/i/3G4M3/original

規制庁が「市民」に肩入れしたデマ記事にブチ切れて、会見への「出入り禁止」にしたわけだが、書いたのは日野記者かと思ったら、奥山智己記者でした。そう言えば福島医大は日野記者に抗議していたにゃ。

ついに福島県立医大が毎日新聞(日野行介記者)に抗議!!!注目にゃ  (4/28重要追記あり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-138.html
これも「出入り禁止」にするべきだにゃ。「記者会見出入り禁止」は、悪質マスゴミに対する効果的な、そして唯一かもしれない「武器」だ。


遅れて来た「放射脳出版社」岩波書店
こうして「反福島」「放射脳」マスゴミの進撃に陰りが見えている中、今頃になってどんどん本性を現してきた、オロカな「リベラル」「左派」本屋さんがあるね~、日本の文化、良心の権化、岩波書店だにゃ~~~~。

前エントリーの津田氏「自著書の大宣伝」でもわかるように、津田氏の本が2冊も岩波から出ている。それに日野記者の本=「県民健康管理調査の闇」も出版された。このところ岩波の「放射脳」ぶりは激しさを増している。津田氏は岩波の月刊誌「科学」にも盛んに書いているらしいが、琉球大学大瀧氏の、福島住民の不安を煽る「ヤマトシジミの奇形発生」説も,今年の「科学」9月号でゾンビのように蘇った。こんなの去年の夏に終わってただろ~~~。

原発事故の生物への影響をチョウで調査する 大瀧丈二 おおたき じょうじ 琉球大学理学部
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/Kagaku_201309_Otaki.pdf

この「科学」記事で面白いのは、2枚目にある大瀧氏の、「「わからない」のであるから,それがはっきりわかるまでは慎重に行動するというのが欧米の基本的なポリシーであると聞いた。日本では,「わからない」が「安全」にすり替わっている。」だにゃ。

これは前回エントリーの津田氏説と全く同じ。またしても「同じことを一斉に叫ぶ」だ。福島では、「わからない」が「危険」にすりかわり、「人間が住めない」「避難せよ、子どもを殺す気ですか」と散々言われてきたのに、この人たちは逆のことを言っている。どうせ「市民」とやらの「思想」「主義」が根底にあり、そこから物語を始めているだけだろう。

去年の夏(10月?)大瀧氏の「ヤマトシジミ」をネタにしたドイツのテレビ番組があったらしい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1098009965
 はこの番組の「文字起こし」だが、ここで大瀧氏の「ヤマトシジミ・プロジェクト」の共同研究者、「野原チヨ」氏が、こう言っているそうだ。

野原チヨ:
みんな避難してほしいですね。
福島からは全員避難してほしいです。
住んでいるリスクは
軽視できるリスクではありません。
取り返しのつかないリスクです。
お母さん方が、後で福島に残った事を後悔するような事になって欲しくないです。
それが私が調査を続けているそもそもの動機です。


呆れたことに、研究の動機が「みんな避難してほしいですね」なのである。大瀧氏はこれでどうして、「わからない」が「安全」にすり替わっている、と書いているのか?一緒に研究している仲間が、全く逆のことを言っているよ。ここでは「わからない」が「軽視できるリスクではありません」「福島からは全員避難してほしいです」になっているではないか。たかが「チョウ」の調査だろ~~~、どうしてそれで人間が「みんな避難」なんだよ?福島人と虫を一緒にするなよ。

(こちらがyoutubeの動画)
http://www.youtube.com/watch?v=woA5G52oM2o

キノコ採りのおばさんは「虫が食っているキノコは、毒が無いってことだから人間も食べられる」って言っていたけどにゃ。

と書いていたら除夜の鐘が聞こえてきた。とにかく来年の「反原発正義軍」は「わからないことを安全と言ってきた」と主張し、実際に自分らがやってきた「わからないことを危険と叫ぶ」を隠そうとし続けるだろう。そして「遅れてきた放射脳」岩波書店に要注意かにゃ。他が撤退しても、ここだけ残って、結局は「A級戦犯」となる「愚者」なのかもしれないが。

2013年、さようなら~。来年も福島は負けないよ。「信夫山武装集会所」は戦うのだにゃ。
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No title

ネコ様、みなさま、あけましておめでとうございます。

イエロー太は有料メルマガを始めるそうですよ。お金にかなり困っていると思われ。
岩波は冷戦崩壊以降、迷走してますね。批評の視点をどこに置いていいのか困っているのでしょう。新書の赤版なんか駄本の山。青版はトンデモ本も多いけれど、名著もあったのに。
2010年に出た6巻本の「シリーズ中国近現代史」なんて、詳しいだけが取柄で、1986年に出た「中国近現代史」(黄板)のほうが全然いいです。特に中華人民共和国の歴史を1972年で区切っているのはおかしいです。どんなぼんくら研究者でも人民共和国を区切るのには、毛沢東時代と非毛沢東時代、つまり1979年(改革開放が始まった年)で区切るはずです。1972年で区切る人はみんな文革を礼賛した人なんですよね。自分の責任をごまかしたいから、文革期を二つに分けるのね。岩波も文革を大礼賛したので、そうしているのです。それに若い研究者が迎合しているのだから、現代中国研究の未来も暗いです。もっとも今の若い人は岩波の権威なんて認めない人も多くいるから、それほど心配することはないのかも。
私は中国屋なので、筆がそれました、お許しを。

みなさん

あけおめ、ことよろ、でございます。

>さや猫さん

「岩波」残念です。「くまのプーさん」「たのしい川べ」「ナルニア国」「ミス・ビアンカ」等は、「言葉を話す動物」のバイブルとして愛読書だったのに。「リンドグレーン全集」もよかった。

思い出すと「文革」って、日本の「知識人」の方々は随分礼賛していたような。ワタシも中高の頃、社会科の先生で何人か、そんな授業をしていた人の記憶があります。

後になってから実態がわかって、間違ったことが判明した時、さっさと「ごめん」すればいいと思うんですよね~。もし今回の「福島放射能問題」でこれができたら、日本の大進歩だと思いますが、どうかな~?

あけおめ

でございます~。信夫山ネコ様、皆様。

朝日、毎日と並ぶ「ダメ新聞」東京新聞も飛ばしまくってますね~。

http://togetter.com/li/610312

エートスdisるのって、いい加減出遅れもいいとこですけどね。
安東さん取材受けなかったのは正解ですけど、結局適当に書かれちゃうんですからね。
記者からしたら「取材拒否」は「切り貼りの手間が省けて、思い通りに書ける」って喜んだかもしれません。
いっその事「取材中を全て動画で録画の上、記事掲載後無編集で公開する」って条件で取材受けたらいいんじゃないかな。
その作為を可視化(笑)しちゃえば、どんだけ酷い事してるかよくわかるし(これ、取材する立場が一番嫌がるんで、たぶん取材申込み取り下げるはず。そうすればその旨ブログやTwitterで報告しちゃえばいいかと)。

で、この東京新聞のロシャールさん批判の根拠がコリン・コバヤシだったりするのがもう…(onodekitaのコメント取るよりある意味酷いかと)。前も書いたけど、バリバリの陰謀論者やんけ。

もう東京新聞は救いようがありませんな。

No title

>IKAさん

新聞記者は自分の都合のいいようにコメントを捻じ曲げるから、拒否するのが一番いいです。
あと拒否すると「コメントを拒否した」って書かれるから、「私のことに一切触れてはいけません。触れたら名誉棄損で訴えます」と言っておかなきゃだめですね。
しかし東京新聞はひどいですね。私はここの編集局にいたこともあるんですけど、こんなにひどくはなかったけどなあ。知り合いに電話して注意喚起しておきます。

あけまして

おめでとうございます。

東京新聞は驚くことに、最初の頃はウェイド・アリソン博士のコメントを使ってたらしいです。自分の過去を隠して「反原発」に媚びるために、「福島潰し」を続けるのはやめてほしいですね。

goyo@ウィキ http://www50.atwiki.jp/goyo/pages/117.html コメントから辿るとわかります。

http://researchmap.jp/joxfh3rfa-111/#_111
東京新聞2011年4月17日付朝刊で、英オックスフォード大のアリソン特別研究員という人の言葉が紹介されています:

「たとえば福島県のある待ちの累積放射線量が高いとしても、現時点では実際に健康に影響が出るレベルとは大きな差がある。エックス線のコンピュータ断層撮影(CT)で、それ以上に被爆する可能性もあるというレベルだ。」

http://researchmap.jp/joq9cru43-111/#_111
東京新聞2011年4月17日朝刊に、ウエイド・アリソン氏の次のような言葉が引かれています(同氏の言葉は第5回講義でも引用しました):

「検出されたのは害がないレベルで、ミネラルウォーターが店頭から消えたパニックの方がある意味で問題ではないか」

アリソン氏は正しいし、この時点の東京新聞は、「福島潰し」ではなかったと思われます。その後「売れ線」に媚びただけでしょう。

No title

みなさま、あけましておめでとうございます。

岩波は、残念な出版社になってしまいましたね。しかし、忘れた頃に戻ってくるヤマトシジミ論文しつこいです。

それで、野原千代調べてみたら。
http://togetter.com/li/355655
http://sv63.xserver.jp/~homeopathy/hahnemann-academy.com/school-life/student/13_ushiro.html
案の定、疑似科学か。
大瀧丈二と、その手下どもの正体は、ホメオパシーカルトだぜ。しかし理学部という表看板を掲げているから、始末が悪い。

書初めには、羊頭狗肉と書きたいです。
表看板は医師の津田センセイといい、この大瀧・野原といい、羊頭狗肉を字で行ってます。
ああ、でも羊年は来年か。 

阿武隈川の大好きな風景

ネコさま、みなさま

あけましておめでとうございます
今年もいろいろ学びに、このHPにも福島にも伺います。
みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年末、阿武隈川の河川敷で至近距離で自然の白鳥を見ました。
震災後、河川敷はそのまま放置されていましたし、川べりまで人が近づけないくらい身の丈ほどの葦や草でいっぱいでした。

この冬は間近に見れてよかったです。
渡利大橋から白い点でしか見えなかったのに嬉しい限りです。

https://twitter.com/hi_kudo/status/417919454589493248

9月の河川敷~堤防の除染や整備があり、線量率も20~40%にまで
河川敷エリアでは低減されていてうれしかったです。

渡利地区の皆さんにはこの程度ではまだまだご不満とは存じますが
時々刻々と福島が元通りになっていくことを祈りながら、1つ1つの変化をこの目で拝見しながら、豊かな自然の恵みや食、温かな人々と、
引き続き触れあっていきたいと生徒とも話しています。

2014年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
    
 

岩波書店は「科学」を「疑似科学」か「ニセ科学」に改称すべきだと思う。そして「ムー」辺りと提携すればいいと思う。

No title

>IKAさん
コリン・コバヤシとイエロー太も、「バンダ利権」を巡って「内ゲバ」やったようです。10月にコリン星から来た時に。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/7e46be9743c04ae119ca1e61544940d0
いよいよ「福島放射脳」利権のパイが、小さくなってきたってことでしょう。これこそ「国際反原子力ロビー」の実態。

>:さん
驚きました。

>千貫森の宇宙人さん
ホメオパシーとは・・・野原しんのすけもビックリ。そして「会計学という分野で大学の教員をしてきましたが」って?書初めは「馬脚」もいいかも。

>工藤博幸先生
あの白鳥の場所、しばらく行ってなかったです。休み中に行ってみようかな~。今年も福島をよろしくお願いいたします。

>汗さん
ワロタです。でも「ムー」から提携を断られて、結局「市民科学」とか「人民科学」になっちゃうかも。

No title

信夫山ネコさん、皆さん、あけましておめでとうございます。

IKAさん、朝日新聞は「ダメ新聞」ではなく「うそ新聞」でGoogle検索すると予測で出ていましたよ。もう直されたようですが。

おまいらwwwwwGoogleで「うそ新聞」でググってみろwwwww
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35256323.html

新年早々ですが

おめでとうございます。

今年も時々コメントさせていただきます。

さて新年早々、気分の悪い記事を東京新聞(頭狂新聞)のこちら特報部(篤呆部)がエートスの陰謀論を載せていますよ。

背後には原子力ムラやら外国から伝道師やらすごいです。

題名も「新日本原発ゼロ紀行(福島編)」とNHKの昔やっていた「新日本紀行」のパクリみたいな題名です。

記事をお見せできないのが、何とも残念です。(どこかにアップされているかもしれませんが)

No title

>user6878さん

「うそ新聞:もしかして朝日新聞」、笑い過ぎて涙が出てきました。

>大根さん

ありました。
http://magicmemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/381-4836.html

いやはや、酷い記事です。

No title

「もう直されたようですが。」のところ訂正します。まだうそ新聞で検索すれば表示されますね。候補に

朝日新聞
嘘新聞

と出てきました。東京新聞も入れてあげてほしいですね。

No title

>ネコさま
たしかに今年は、ウマ年ですし「馬脚」こそ彼らにふさわしいです。
あの野原オバサンは、会計学を放棄してわざわざ琉球大学の大学院に入学にたのは、おそらくホメオパシーを極めたかったのだと思います。
しかし、国立大学理学部の看板を利用して疑似科学とは、納税者の一人としては、釈然としないです。

それから、あの東京新聞の記事。それを書いた榊原崇仁という記者、確か以前にIKAさんが取上げた、同新聞の別の記事を書いたのも同記者と思います。
この榊原崇仁記者は今後、厳しい監視対象にすべきかと考えます。

訂正します

入学にたのは→入学したのは

No title

新年早々こんなデマが流れていました。

#原発 福島三号機メルトダウン中!と宮城県の写真を拡散する人達。
http://togetter.com/li/610413

前の記事のコメント欄で紹介されていた写真家の話を見たときも呆れましたが、この人達は写真を使ってよくもこんなデマが流せますね。

別の写真を使ったデマは去年にもありましたね。

関係のない写真を添えて福島の放射能被害をでっちあげる海外サイト
http://togetter.com/li/559431
とか。

彼らは全く進歩がないですねぇ。
せめて正月3が日くらいは静かにできないのかな。

信夫山ネコさん

>「うそ新聞:もしかして朝日新聞」、笑い過ぎて涙が出てきました。

もしかしてこれがネコさんの今年の初笑いだったりして(笑)
私もこの記事を初めて読んだとき大声を出して笑っていました。

改めて、ネコさん、皆さん、今年もよろしくです。

No title

 あけましておめでとうございます。ますます快調に健筆をふるうネコさんはじめ皆様のの今年度の活躍を祈ります。


2014-01-01(13:49) さん

 ウェード・アリソン教授は研究所員ではなくオックスフォード大学の名誉教授で、素粒子物理学専攻ですよ。放射線医学や、その他用途についても著作があるんだそうです。

 日本の某国立大学の名誉教授の様な反核イデオロギーを物理学で証明しようとするようなトンデモ学者とは全然違うと思います。

 紹介された記事ではアリソン氏も自宅の地下100メートルに高レベル放射性廃棄物を引き取っても良いといっているそうですが、環境主義者として名高いジェームズ・ラブロックも同様な事を言っていますよね、土地を提供するとまで言っています。その他の環境保護活動家も同様な事を言っています。

 貴重な情報ありがとうございました



 僕は、これからは、環境保護主義をいうなら、原子力発電しか選択肢がないと言う事にならないとおかしいと思っています。

 放射線は出来るだけ少なく、と言う考えを捨てて年に100ミリ以下の累積放射線量は人体に全く損傷はない、従って除染など不要だ、と言うところまで科学者などは「割り切る」事が必要だと思います。反反原発でもLNТ仮説を支持して、「放射線は出来たら少なく」と言う学者は良心的であっても勉強不足、それでは原子力発電を強力に進める味方にはなれないでしょう。

 高レベル放射性を、いっそのこと山奥の国有地にでも放置しておいて10キロ以内に近づかない様にするとかしたら、問題解決で、もっと手っ取り早いのはドラム缶に詰めて日本海溝に投棄すれば良い。

 海洋投棄禁止条約は脱退して、実力行使をすれば良いと思っています。

 そして新規原子力発電所をどんどん建設して、大量の電気でバイオマスエネルギーを作る様にすれば石油やガスなどの化石燃料は不要でしょう

 

皆様 あけましておめでとうございます

本年も宜しくお願いします。

つお年玉

朝日新聞についてこんな話もありました。

かんな‏@Kannamaro12月27日
朝日新聞販売店の所長が嘆いてた。特定秘密保護法騒動から朝日新聞の記事があまりにもアレ過ぎて読者からの苦情&解約が殺到してるんだって。あまりの事態に販売店店主達で本社に『頼むから紙面の公平性に勤めて欲しい。このままじゃ死活問題になる』と申し入れしたそうだ。


これは、お笑いに入れちゃえ。

上杉隆氏 2014年はジャーナリズム活動を本格再開宣言
http://yukan-news.ameba.jp/20140101-4/



あけまして

おめでとうございます。 今年もよろしくです。

>福島の隣の県在住さん
「反核イデオロギーを物理学で証明しようとするようなトンデモ学者」
いますね~、この類。「宗教学」とか。前回は「易学」でした。

>さんご@さばとらさん
「特定秘密保護法騒動から朝日新聞の記事があまりにもアレ過ぎて読者からの苦情&解約が殺到」
原発事故後の福島県でのアサヒ売れ行きも、激減じゃないですかね~。元々誰も買ってなかったりして。

放射脳短観

ネコさん、みなさん、
明けまして、おめでとうございます。

2014年は、福島復興へ向けて、「朗報」がますます多くなることと思います。

午年の放射脳短観(トーナス調べ)を狂歌に託してみましたので、謹んで奉納いたします。


放射脳 馬が合わずに 噛み合って
未の刻には 散りてなくなる

ガーと鳴く  馬も次第に 痩せてゆき
いずれ皆から 鹿とされなむ

(おまけ)
「被曝地」に 馬脚で踊る 隠し芸
ブレイクせずに アウトでおしまい

No title

明けましておめでとうございます。

新春早々、また新たな福島ネタで気分が悪くなってしまいました。
いや、飲みすぎという訳では決してありませんので、決して…。↓
http://togetter.com/li/611431

これからもちょくちょく寄らせていただきます。今年もよろしくお願いいたします。

No title

>トーナスさん
見事です、返歌を作ってみたのですが、出来がいまいち。
宿題にさせてください。

>OSATOさん
こんなのもありました。
http://togetter.com/li/611677
なんなら、私も無償にて処理受け付けます。

No title

>OSATOさん
米ぬかですか~。なんかフードファディズムの臭いがしますねぇ。
まとめのコメント欄でご指摘もあるように、ふりかけ販売者のお名前でググると、あれあれ、某政党やらの名前が上がってきますし、金儲けなのか思想普及の道具なのかわかりかねますが、どっちにしろロクなもんじゃない事は確かですね。
(つーか、こんなのと名前が上がってくるなんて、某政党としても名折れだと思うんですけど…自浄作用無いのかな…それとも少数派故の多少アレでも味方は多い方がいい、って論理ですかねぇ)

どうでもいいですが、福島を「自分はいい人アピール」の道具にすんのはやめて欲しいですね。
福島県民の自尊心は踏みにじられっぱなしです。
(個人的には、それが福島の選挙で「現職敗戦ドミノ」の原因とされる「不満」のなんではないかなぁ、って思っています)

>千貫森の宇宙人さん
ウハハ、こういったものであれば「福島から持ち出すな」って言われても文句言えないかも(笑)。

そういえば「紙幣に放射性物質」って「紙幣追跡用のマーカー」で使ってた、って話があったような無かったような。

もしかしたら、どっかの国の税関で「日本円は持ち込み禁止」って言われて没収されたりして…。

(参考、ってか元ネタは朝日の見出しがダメダメなこの記事だったりします)

http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312310347.html

(なんか見出しに悪意感じます。朝日の記事ってことでバイアス強いですけど)

No title

>IKAさん
東日本に物流拠点を置いている企業は、いくらでもあります。
ということは、ゼロベクレルにこだわるのなら、最終的に連中は裸族として自給自足の生活を選択するしかなくなりますなあ。
うーん、想像したくないなあ。

No title

 土って、確か外国に持ち出すのも受け入れるのも禁止じゃないんですかね。

 陶芸用の土について、「曜変天目」茶碗を現在において作るため大変な努力をして中国福建省から輸入したと言う話はNHKアーカイブスで見た事があります。いかにも陶芸家のロマンを語るエピソードですが

 それに対し、福島の土を勝手に持ち出して外国に持って行ったら、本来は検疫上の問題で駄目だと言われるんではなかったんじゃないの?

 目的をはっきりさせて、あくまで研究用だったら、向こうの当局とも話をつけて特別に認められたらOKが出るかもしれませんが、この記事だけでは放射能でチェックされてノーと言われたのは当然だし、いかにもタコににも軽くて、アホな気がします。

 別に持ち出さなくても、福島は福島で、ウクライナはウクライナで広範囲にかけて調べられるし、それで良いんじゃないかな。
 既に比較研究する意味などないと思われます。朝日の書き方も、「こんな馬鹿な人がいた」とすれば良いのに、「放射線で引っかかるほどの高濃度の汚染した土」を強調しているみたいですね。

兵糧攻めで苦境の東京新聞

東京新聞が、反原発の強い態度のため大手企業が広告から撤退、収入源で兵糧攻め状態とのこと。ある反原発ブログが救済を呼びかけています。
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/34b81e557ccc2fbb5a8f530082b361ce
東京新聞は大分経営が苦しいようです。
池田信夫氏が「反原発じゃなくて、嘘ばかりついて被災地に迷惑かけてるからだよ。早くつぶれろ。」と酷評しています。
https://twitter.com/ikedanob/status/419485533514252289
因果応報、自業自得ということですかね。

No title

もともと東京新聞は経営悪いしね。
中日のお荷物ですから。
1回つぶれて、中日に買収されるとき、あの大森実を編集長に据える計画があったそうですよ。事情があってぽしゃったみたいですけど。
ここは労組が二つあるんですよね。東京新聞労組と中日新聞の東京分会と。中日労組は新聞労連に加盟してないので、多数派の後者も労連に入っていません。
特に左翼的な新聞ではないのですが、原発事故後、一か八かの賭けに出たんですかね。
失敗のようですけど(笑)。

No title

>IKAさん
>福島を「自分はいい人アピール」の道具

活動家にしろ、デマ屋にしろ根っこはこれですかね。


さて今度は民友がやらかしたようですな
ネコさんはもうご存知かとは思いますが、
1月3日の1面トップに大きく「自主避難して正解」の大見出し。

こちらに書きおこしがありましたので、転載します。
(何か問題ありましたら削除してもらって結構です→ネコさん)

http://fukushimabadge.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

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2014年1月3日(1面)
「自主避難して正解」 原発災害「復興」の影 ■自ら逃れる ① 
肯定求める親の判断 古里を離れて心に負担

「周りからは『大変ね』って、数え切れないぐらい言われる。
母子避難という“ブランド”を背負っているような感じ」。

長女(9)と長男(7)を連れて福島市から兵庫県西宮市に避難する
〇〇〇〇(35)は、自らに向けられる、周囲の同情的な目に
戸惑いを感じている。

「こっちは前向きなつもりなのに」

期限ぎりぎりに転居
2012(平成24)年秋、12月で県外避難者のための住宅借り上げの
新規受け付けが終わると聞いて、急に不安になった。

18歳以下の県民を対象とした甲状腺検査で、
子どもらの甲状腺に「嚢胞」などのしこりが見つかったと
話題になったのもこのころだ。

検査した機関は原発事故との関連を否定したが
「うちの子は何もないとは言い切れない。後悔したくなかった」。

期限ぎりぎりに、
神戸市の知人に紹介してもらった西宮市のアパートの
借り上げ手続きを済ませ、暮らし始めた。

避難してから、
放射線について調べ「やはり福島は危険だった」と思った。
今は子どもらが砂遊びをしていても安心していられる。
福島市に残る夫(37)には負担を掛けているが、
やはり避難して良かったと思っている。

昨年年の瀬に、福島市に一時帰宅。正月は夫と過ごした。
福島の母親仲間とは、放射線に関する話題はあえて避けて、
子どもの話に終始した。
「サッカーやってるけど元気すぎて困ってる」

相馬市から滋賀県栗東市に避難する元設備業〇〇〇〇(52)は
11年11月に相馬の知人らと京都で再会した。

長女が卒業した中学校の吹奏楽部が音楽祭に特別出演した。
子どもらの前では「いつ帰ってくるの」などと当たり障りのない
やりとりだったが、トイレや廊下で保護者と二人きりになった時、
何人きら(引用元ママ)言われた。

「今度、何かあったら子どもを避難させたい。預かってくれないか」

〇〇は「人前では言えなかったんだな」と思った。
「相馬は市民が一丸となって復興に進んでいるというのが建前。
避難したいと言えない雰囲気があるのでは」と推測した。

「裏切り者」「もう仕事はないよ」。
相馬に一時的に戻ると、同業者からは厳しい言葉を投げ付けられる。

しかし、〇〇は意に介さない。
「仕事もいいが、家族に健康被害が出たらどうするんだ」

国による避難指示のなかった地域から、
他県や会津地域に避難したのは3万人程度とみられている。

賠償などがある避難指示区域からの避難者と比べ、
経営苦などが目立つとされるが、当人たちは「避難して良かった」
「(地元に)残っていたら大変だった」と肯定的だ。


福島大行政政策学類准教授の丹波史紀(40)=社会福祉論=は
「自主避難者は職場や古里を捨てたのではという後ろめたさを感じている人が
 多く、避難が正しかったと思いたい気持ちが強い。
 地元で健康被害などがあれば、避難が正当化されるという考えもみられる」

と指摘し、

「自主避難者に『避難は悪いことではない』『間違ってない』と言ってあげる
 などの支えが必要だ」と話す。

自主避難者は、避難による人間関係の変化や、
支援制度の変遷などを経て、事故後3度目の
正月を迎えている。避難者の現在の思い、境遇を追う。

------------引用終り----------------

いまさら突っ込むのもアレな気がしますが、
どいつもこいつも「いい人に見られたい病」なんですな、
マスゴミも自主避難者も。

経済的理由や社会的インフラが理由で
「移住」した人が後ろめたさを感じる必要はありませんが、
「放射線」が理由で自主避難した連中を肯定し
支援する必要など毛頭ないですな。

まぁこの期に及んで風評をまき散らす自主避難者を肯定する輩も
「いい人に見られたい病」でしょうから、もはや処置なしですが。

(もちろん自主避難者が反省して戻ってくることは否定しませんけどね)

No title

あ、言い忘れましたが、

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ついでなのでまたもや民友ネタですが置いときます。

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「イライラ」「眠れない」増加 山形県が避難者調査

http://www.minyu-net.com/news/news/0105/news10.html


 山形県の避難者アンケートによると、
心身の不調についての質問では、
「疲れやすく体がだるい」と答えたのが38.8%と最も多かったが、
「イライラする」(34%)、「よく眠れない」(23.9%)、
「憂うつで気分が沈みがち」(22.6%)がそれぞれ増加した。

 先行きが見えない中で長期化する避難生活により、
精神面のストレスを抱える人が増え、避難者支援での心のケアの
重要性が高まっている。

 心身の不調の避難当初との比較では、改善しているとした避難者は
「少し改善」を含めて3割弱で、前回調査(2012年)から減少した一方、
「変化なし」「悪化している」と答えた人は6割から7割に増え、
健康状態の悪化が懸念される現状となっている。
(2014年1月5日 福島民友ニュース)


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心のケアとか簡単に言いますけどね、
なんか暴飲暴食している糖尿病の方を治療しろって言われてる気分に
なりますけどね(棒

自主避難して正解・・・・

皆さま、若干遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

さて、タイトルの「自主避難して正解」という民友の記事には度肝を抜かれました。
と同時に、今さら?という思いも。

これが10回連載と言う事のようですが、翌日の西日本(沖縄など)への避難者の声は前日の記事とは多少ニュアンス変更はあったものの、何であのような「風評被害を助長するような記事」を初っ端に持って言ったのか、不思議でならない。

今後、現実に福島に残っている約190万県民の復興への頑張りを取材するのなら公平感もあると思うが、あまりにも残っている県民を愚弄する内容だと思う。

もし、それ(自主避難する行為)が科学的根拠を基にしているならともかく、残念ながら放射線に対する「不安」と政府・東電に対する「不信」と言う、いわば「感情」的問題での行動であるのは明らかです。

公けのマスコミであれば、記事にするにはシッカリとした「ウラ」を取るのが基本中の基本だと思うのですが、今回の原発事故での避難に関しての記事は、当初からウラを取っての記事ではなかったと思います。

それが結局は福島の風評被害の拡大に加勢してしまったという自覚がないとしか思えない。

正解って・・

「自主避難して正解」は、あまりにも酷い連載ですね。

本人が正解と思っていれば、それで済む話です。
「地元で健康被害などがあれば、避難が正当化されるという考え」
は、やめてほしいものです。

誰かによって「正当化」されないと不安、という時点で、しっかりした「自分」を持たない考えの人のように思えます。

「巨費を投じて自宅の耐震工事をしたのだから、地震が来てくれないとね」って人がいたら、なんだかおかしいです。

民友さん、お年玉ならぬ「脅し玉」のつもり?

君子は豹変するとか言いますが

 東京新聞も日本共産党も原子力発電推進!とでかでかと態度を180度変えた方が良かろうか、と思いますね。

 勿論、

 ①福島県では放射能被害にあって、健康を損なった人はいない
 ②今後も出ない。
 ③過剰な放射能恐怖のため、千人以上の避難による二次被害者が死亡、この方が問題。
 ④福島の農水産物は他地域同様全く安全

 これだけの理由でも原発再稼働の根拠になるはずでしょうね。
 共産党は前衛政党のつもりだったら、原子力推進にならない事がすでにおかしい。

 原発反対で自然エネルギーで電力を賄う、と言うとお金持ち文化人のお仲間入りした気にでもなるのでしょうか。
 太陽光発電の買い取り制のため電気代が上がるだなんて、僕は貧乏人ですからね。お金持ちが補助費を貰ってソーラーパネルで作った電気料金をなんで僕ら貧乏人がそれを支払わなければならないのか!

 今度、ソーラーパネルを取り付けた家には、紙に包んだ石でも投げ入れてやりたい気です。でもご近所ではやっているんですよね。遠くの家からやる事にしようかな

あけましておめでとうございます

ネコさんの前記事&今回の記事はまさに待っていました!という感じです。
それと、皆様のコメントも同様でした。

“STIGMA”~烙印~ 写真家・野口隆史は「お笑いネタ」でしたね。
放射線視覚化プロジェクトのFacebookをみるとまた面白い人ばかりがいいねを押しています〜。(カンダムやうのさえこなど)

でも、最近は反撃してくれる方が多くなったような気がします!嬉しいです。

福島民友の情弱ぶりは今に始まった訳でなくずっとあの調子なんですよね。
アレな人をそのまま掲載してしまう。一番の情弱新聞かもしれないです。

ミットモナイヤーの身バレなど。本当に年末大バーゲンでしたね。

ttp://radiationexposure.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
トンデモ先生による内部被ばくを考えるなんちゃらなのですが、、、
賛同人の名前に注目して下さい〜。いつもの人達(棒)
川根眞也はトンデモで有名なんですけれどもね。。。

しんちゃん
‏@shinchann2008
NHK紅白を見ている。綾瀬はるか「花は咲く」。はるかは福島の復興を語る。ならば、福島の放射能汚染地帯からまず、子ども達を避難させよ。じじばば、とうちゃん、かあちゃんを避難させよ。未来の日本を背負う、小中高校生を避難させよ、と語ってほしい。

↑こんな風に思わなかったけどなぁ。綾瀬はるかさんと福島の絆は曇りきった目でみると、そう写るのでしょう。

イエロー太の ttps://www.facebook.com/RadiationDefenseProjectや、メルマガなんて良い親はくれぐれもご注意を!

でもさすがですね、ネコさん!
工藤先生からコメントがあったりして!米ぬか云々よりも嬉しいですね!
ネコさんおめでとない!(浜辺の方ではおめでとない!とは言わないです。めでてぇなぁ〜です。)

民友特集「復興の影」・・・

今日がこの特集の「自ら逃れる」の4回目になる。
今回の「自ら逃れる」とは、自主避難者の「苦悩」に焦点を当てた内容であり、その苦悩は事実なんでしょうが、その苦悩の原因を原発事故に直結させている(させようとしている)のがありありで、そこに違和感や疑問を感じてしまう。

今日の記事の中では、いわき市から東京に自主避難している家族の事を書いているが、その人の言葉が自主避難者の考えを代表しているし、そして間違った思い込み、または思い込まされから抜け切れないんだなあ、と思う。

それは「(避難しているという意味で)古里を失った強制避難者と置かれている境遇は同じだ」と言う点。
その言葉を補完する意味でだろうが、続けて記者の言葉で「それなのに国が空間放射線量と言う条件だけで線引きしたために、(強制避難と自主避難の)立場の違いが生じてしまった」とまで書いている。

空間線量と言う「科学的根拠」以外に何を根拠にして欲しかったのだろうか?
まさか、個人の「不安感」も、いや「不安感」こそ考慮しろとでも言いたいのだろうか?

さらに、この避難家族のK氏(元准教授らしいが)の言葉「原発事故も公害と一緒で、(被害の有無や範囲など)本当のこと分かるのは20年後30年後。」は、放射脳な人が良く言うフレーズである。

大気汚染や工場排水などによる「公害」は、その害となる物質を体内に取り入れた場合、そんなに時間を空けずに異変・異常を発症するものであり、それも継続していくものである。

自主避難している人以上に影響が大きいであろう「避難しない福島県民」約190万人に、特別な体の異変・異常は公式に確認されていないし、もちろん私自身も、そして一番線量の高かった時に2~3か月も避難しなかった飯舘村民にも、そんな話は聞こえてはこない。

にも拘らず、「今は大丈夫でも20年後30年後に・・・・」と言う話があとを絶たないのは、なぜなんだろうか?

どうしても今回の原発事故で、避難しなかった福島県民に将来、健康被害が出てもらわないと困る勢力の思惑が見えてしまう。

No title

 福島民友というローカル新聞がそういう酷い事をしているんですか。

 どのくらいの部数なんでしょうかね。わが新潟日報も昔は部数30万部を誇り、地方紙としては非常に大きな部数だったと思います。7、80万世帯だったら、かなりのシェアですよ。今はわからないです。

 県立高校からは成績優秀なものが新潟大学から入社していたけど、僕の同級生もそうでした、彼に新聞記事など書けるのだろうかとも思ったんですが、当時の高校時代のレベルから推し量ったもので当然その後大学から社会人と成長して行った事でしょう。しかし辞めたと言う話も聞きましたよ。

 今は、こう言っちゃなんですがかなりレベルが落ちたみたいですね。いや、高校時代の成績がどうのと言うわけではないんですが、テレビ局の方に人材が流れているみたいです。


 福太郎さん(いや某准教授とやら)の、「今は大丈夫でも20年後30年後に・・・・」
 というのは、広島長崎の瞬間被ばくを受けた人で1シーベルトの線量を浴びた人が、後年になって100人に5人が余計にガンで死んでいると言うデータから来たものでしょうね。(100人に95人は1シーベルトを浴びても放射線由来のガンでは死なないと言う事になる。他の原因でガンで死ぬ人30人。この存在を忘れる人が多いんですよね)

 従って100ミリシーベルトの瞬間被ばくでは0.5人だろうと言うのがLNТ仮説でICRPも「科学的根拠はないが」と言うくらいのあやふやなもの。
 慢性的にじわじわと低線量被ばくで、後年どのくらいの率でガンになるのかどうか、死んでもわかるわけがない。その准教授のみが墓の下で、俺は交通事故で死んで良かった
 と言う、死なないとわからない種類の人、死んでもわからない人との区別は難しいでしょう

 被ばく線量が20ミリシーベルトだとLNТ仮説によれば、リスクは0.1%、福島でそれだけ被ばくしたのは殆どゼロでしたっけ
 交通事故死の0.3%の方を心配した方が良いんでは?
 ちなみに福島県より島根県の方がずっと少ない。移住をする立派な理由になると思います。

 LNТ仮説を認めなければ「20年後30年後の健康影響」なんか思考の対象外ですよ。
 
 このところネコさん曰くの宗教学で原発事故を説く、小出尊師、武田尊師も口にチャックなんでしょうか。しかし「教え」は准教授にも固く伝えられているようです。
 こんなのを連載する新聞なんかありかよ。と思いますけどね

No title

例の民友の記事について。
伝え方が下手過ぎて、ミスリードを産んでいるように思えます。
とりあえず、ベレッタさんの読み方。
http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?appParams=%7B%22q%22%3A%22view_diary%22%2C%22diary_id%22%3A%22875953%22%7D&module_id=1575047&page_id=8844

民友は読み手には、中学生程度の読解力も無い層がいることに配慮すべきでしたね。

あと、20年も30年も他人の不幸を願いながら(と言うよりは他人を呪いながらか)生活していると、5年もしないうちに、本人の精神・健康・人間関係・経済面が壊れると思います。

木下イエローと不愉快な仲間たちには。
http://bokete.jp/boke/2230327

No title

あ、私もこの記事、そう読みました。
イエロー太のブログに記事の写真が写っているのですが、
脇見出しを含めると、自主避難者は正しいと言われたい、もしくは、思い込みたい、というのが内容じゃないかと。
実際記事を読むと、そういう内容ですね。
ただ微妙な言い回しもあるので、誤解されそうな記事ではあります。

正月あけ

ですが、トーナスさん、OSATOさん、うるしねまきさん、福島の医師さん、福島の浜辺からさん、福太郎さん・・・皆さん今年もよろしくです。

>民友記事

買ってないので、医師さんの貼り付けがありがたかったです。

確かに「売れ線」を狙ったかのような、第一面の酷い見出しで、「脳」たちがおだっています。しかし結局(個々の記事もシリーズ全体も)よく読まないと、何が言いたいのかワカランようなモノかもしれません(後で図書館に行くかな~)。

特に福大の先生の、「地元で健康被害などがあれば、避難が正当化されるという考えもみられる」の所は、この多くの人たちが以前から思っていることを、新聞がモロに出した、初めてのケースかと。もう一年以上前のことですが、ココにも「福島、郡山の子どもに被害が出てくれないと困る」ってなことをポロっと言ったのを、聞いてしまった、ってな報告が匿名の方からありました。

タブー化している「自主避難者」を冷静に扱う、という(初の)狙いなのかとも思うのですが(何しろ、自主避難者数すら把握されていないわけですから)、どうせなら「自主避難ヤメて戻りました」シリーズとかもやってほしいですね。本当に必要なのは「自主避難ばかり正当化されてアッタマ来ている 圧倒的多数の福島に残った人のホンネ」シリーズですが、これこそタブー化されている?

まあ、民友は先月の白河「専門家意見交換会」については、正当な記事でしたが、オリンピック招致の時は、どこかの通信社の「遺伝脅し」記事を載せていたり、ややブレがあるのかもしれません。

どうせなら、自主避難「も」正解、にしたほうが…

う~ん、民友の「自主避難して正解」って誤解を生みやすい表現だけど、「自主避難したのは間違いじゃない→もちろん、福島に残るのも間違いじゃない」って意味も込められているんだと思うんですよね。
記事中にある福大の先生の言葉
>「自主避難者に『避難は悪いことではない』『間違ってない』 と言ってあげるなどの支えが必要だ」

って部分を受けた見出しでもあるように思います。
言わば「福島の人達は、避難したこと自体を批判しませんよ」って言いたいのかな、と。
実のところ、この視点はネコさんのブログのコメント欄では随分前から話されていたんですけどね。
やっと一般メディアが取り上げ始めた、って気がします。

「避難したことを自己肯定したい」気持ちが「原発を止めるためには被害がでかい方が都合がいい」人達に乗せられた側面もあるでしょうね。(元々そのケがあった人達も多いかとは思いますが)

そして「自己肯定」しなくちゃいけない大きな理由のひとつに「福島に残った人達から(きっと)批判されているんだろう」って思いがあるんじゃないかなぁ~って思うと、より積極的に「避難したのも間違いじゃないよ」って言ってあげないと、とも思います。(その意味では勇み足しちゃった民友の気持ちはわからないでもありません)

…って優しそうな事言っておきながらなんですが、自主避難はあくまでも「移動、居住の自由」に基づいた「自己判断」であって「責任」は自分にある、とも思っています。
(何処まで過失があるかにもよるでしょうが…原則自由には責任が伴うものだと思うので)
安易に責任を他者に転化すると、「自由」とか「権利」まで責任をおっ付けた他者に委ねる事に繋がる、って思うんですよね。
そこのところはわきまえて欲しいな、とも思います。



新年おめでとうございます、ですが

ttp://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2014/m01/r0101.htm
元日から赤ペン論説かよ。
同じ被災地でもこうはなりたくないもの。
昨年中はこうした地方紙の社説・論説の赤化が目立った。

そして、民友のクソッタレな正義上戸…。
「そんな調子だから民報に勝てねえんだよ!」…は言いすぎかw
いくら民友の前社長が社長になったからといって、
FCTと同化することはないだろう。
あの世で大正力が「貴様!それでも読売か!」と叫んでいるのではないか。

>管理人さん
通信社、で去年『民報』に優れたコラムが載っていたのを思い出しました。
去年10月12日付けの中ほどにある『記者手帳』で、
高橋英毅・本社整理部副部長が「見出しや紙面作りを指導する立場として、言葉遣いや表現に神経を使う」と。
で、「大手通信社のルポで『古里にもう戻れない』と断定調で書かれた記事は、
避難者の心情を考えて掲載を見送った」と。
これだけでも民報を読んでみようて思わせる文章です。
ひるがえって、民友の同職制が同じことを言ったか?
高橋氏のコラムは「毎日が少しでも明るく元気になる、そんな紙面を提供していきたい」と結ばれています。

これを「能天気が!」と叩くのは簡単。
でも、苦悩もなく惰性やら打算やらで書かれた記事を読みたいか?そんなことはない。
ましてや「掲載を見送った」に「隠蔽ガー!」は問答無用で亡国者認定モノだ。

No title

 武田の天敵のNATROM先生が一昨年のブログでこんな事をかいていますが
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20110620

 あれから2年半過ぎても、まだこの記事に罵詈雑言を、コメント欄で言ってのける人物もいる様ですが、今は自称化学物質過敏症患者さん達にコメント欄を公開し丁寧に反論されて居るようです。

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/touch/20130907
 コメント欄には津田敏秀先生の名前も出てきた様な。なんか関係あるんだろうか

 ホメオパシー
 化学物質(超)過敏症
 低線量ほど危険
 ごく超希釈された毒薬は良薬になる、あ、これはホメオパシーか
 糠が放射線を封じ込める

 共通項は高校で物理学を必修にして時間も多く取る様にしなかった、日本の科学教育の成果である事ではないだろうか

 2004,5年ごろラドンが肺がんの重要な原因とか言う話がWHOでさえ言った様ですがアリソン氏の詳しい解説によればWHOが言うには喫煙者でラドン濃度が高い環境の人は、ラドン濃度が低い地域に比べると肺がん死のリスクが高まるんだそうです。

 非喫煙者は100ベクレル1立方mのリスクも0ベクレルと変わらない、800ベクレル1立方mでも統計誤差の範囲

 つまりWHOはラドン濃度が高い地域では喫煙者の肺がんリスクは非喫煙者の25倍にものぼる。
 すなわち禁煙を進めていると受け取るべきだと僕は思うんですけどね。「ラドン由来の肺癌の大部分は、喫煙者に発生している」んだそうです。

 これをそうは受け取っていない人もいるようで、ポロニウムと同じくラドンは直接肺ガンリスクを高めるからラドン温泉も危ない事になるみたいですね。
 

No title

民友の例の記事について、まとめがUPされていました。
http://togetter.com/li/613205

グンマーセンセイのコメントが、なんとも微妙なのですが。
とりあえず、速報です。

民友購読してます(泣)

一面のあの見出しにはむっとしたな。今は何を主張したいのか最後まで
我慢して読もうと思っています。

暮のゴジてれChu!も何だかなーでしたよ。
内部被曝は諸説あって何を信じたら良いのか、という前フリで
二本松のお寺で他府県から取り寄せた野菜の「青空市」の紹介でした。
ここでブチっと消したので後は分らないのですが、以前こちらで話題になったお寺かなと思いましたよ。

朝日コンプレックスなのかしらん?


本田雅和記者、講演会もするのよね。(呼ぶ方も呼ぶほうじゃ)
@hi_iijima さんによる本田雅和氏の講演レポート
http://togetter.com/li/613143

こういう、ネガティヴ商法っていつまで需要うがあるのだろう?
見届けたく・・ないな。

書評でこういうのを見つけた。

広辞苑」の罠 歪められた近現代史(祥伝社新書) [新書]
  水野靖夫

内容紹介
広辞苑は、誰もが使う国民的辞書であり、そこからの引用は、無条件で信用されている。また小百科としての性格を持ち、歴史用語も項目が立てられている。だが、その記述は極めて一面的で、日本悪玉論、贖罪論に満ち溢れていて、知らずに使っていると、知らず知らずの間に洗脳されてしまうこと必定である。つまり広辞苑は、使う人が自然と日本嫌いになるよう「罠」が仕掛けられているのだ。本書では広辞苑から近現代史に関する項目を100前後取り上げ、その記述を検証する。さらに初版以降、現在の6版まで、それぞれの項目でどのように記述が変わってきたかも検証し、版が新しくなるほど、その偏向ぶりがより極端になっていく傾向をも明らかにする。

広辞苑って岩波書店だったのね。

No title

>二本松のお寺で他府県から取り寄せた野菜の「青空市」の紹介でした。

民友の記事は見ていませんが、例の真宗大谷派のお寺ですね。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html

それぞれの「それから」

年末から年始にかけて、「アチラ」の人達にいろいろと動きがありましたね~。

ミットモナイヤーは、身バレ→垢消し→復活、を繰り返して今は鍵垢で復活しています。
(その間、別垢らしきモノでTwitterは続けているみたいですが)
また、内部告発者(らしき人)も出現するなど混沌としてきました。

ヘタヘタギターの青い鳥君も身バレのようです。(岐阜県在住だとか)

自由すぐるおかん(まーママ)も個人は特定済みのようですし。
(福岡県某所での評判もよくないようですね~)

ゴールデンレトリバー虐待アイコンの方は、顔写真が出ましたけど…(住んでいる地域などある程度絞り込めてるみたいです)。

最近この辺とつるんでいた「福島からの避難者、現在京都で移動カフェ(屋台?)営業中」の人は特定されて移動カフェフランチャイズオーナーに連絡されたようです。

工藤先生に粘着していた界隈は相当ヤバい(笑)。

>千貫森の宇宙人さん
ああ~、早川のコメント「どの口が言うか!」ですね。
う~ん、この人「専門外は言うな」って思ってましたが、もはや「科学」全般を語ってほしくないです。

http://togetter.com/li/613406
より、早川のコメント

>ニセ科学のレッテルを貼られているのものの中にも、科学の要 件を満たしているものがある。血液型性格判断やホメオパシー などだ。 togetter.com/li/613406#c134…
2014年1月08日 - 11:59am￿
早川由紀夫 HayakawaYukio

おいおい…お前の「科学の要件」ってどのレベルだよ。
血液型性格診断とホメオパシーって、「一番わかりやすいトンデモ」じゃねーの?

同じく早川のまとめにこんなのもありまして…。

http://togetter.com/li/612654
ここにあるツイート

>2014年1月06日 - 9:00am
早川由紀夫 HayakawaYukio
といいながら、福島のエートスの初期は、足元の汚染実態を把 握する前に、関西から物理学者を呼んでとても基礎的な勉強会 を開いていた記憶がある。

…誰だよ、関西の物理学者って(笑)。
そう言えば、先のまとめにある「血液型性格診断」「ホメオパシー」ってトンデモの典型だからキクマコ先生が批判していましたよね~。

結局こいつの言動の最大の動機は「福島を支援する」わけでもなく(まあ、それは本人もそう言っていたようですが)、「科学に忠実」って事でもなく、「とにかくキクマコ先生が嫌い」って事なんじゃなかろうか、と思うわけです。
(小出氏は科学者じゃなくて活動家。武田のオッサンは科学者じゃなくて詐欺師。この伝で言えば早川は科学者じゃなくてただの逆恨みの社会不適応者ですな)

No title

>IKAさん
青プリン先生の尊敬する、武田のオッサンはどうやら、「これ以上放射脳から金は絞り取れん」、と判断したようです。
オッサンのブログをみると最近は放射脳向けのネタが無い、しかし相変わらず専門外の事にクチバシを突っ込んでいます。

武田のオッサンと縁の深い、やしきたかじん氏が亡くなりました、ご冥福を祈ります。
それで、予想通りでてきました。
http://togetter.com/li/613508
新顔が多いと、思います。
しかしこの手の人たちは、どの様な日常生活を営んでいるのやら。
一般書店で市販されている、家庭医学関連の書籍を理解できる程度の学力が無いと、いつまでも放射脳ビジネスの餌食と思うけど。

再び「自主避難」を考える

民友・特集:原発災害「復興」の影 ■自ら逃れる ①の中での福島大行政政策学類准教授の丹波史紀氏の言葉
>「自主避難者に『避難は悪いことではない』『間違ってない』 と言ってあげるなどの支えが必要だ」

これは一見、相手を思いやる当たり前の言葉に映るが、しかし事故後3年になろうとしている今のこの時期、こういう自主避難した人にも避難しなかった人にも、どちらにも「いい顔」を見せる態度が福島の「風評被害」を拡散・拡大させ、そして複雑化させてしまった一番の原因だと思っています。

自主避難とは、本来、事象発生当初の状況が「科学的にはっきりしない時期」に、それこそ「個人の判断で」「一時的に」避難することであるはずです。

だから事象発生後にある程度状況が分かった段階(今回の場合で言えば半年後、長くても1年後)で戻るべきだったのだが、こういう「どちらにもいい顔」をするような言い分をする「専門家」などの言葉が、自主避難者に「私たちの判断・行動は正しい」と勘違いさせ、それがこんなにも「長期間の自主避難」と言う形になってしまったのだと思う。

事故後3年になろうとしている今になっても、自主避難が「正しい」なら、自主避難しなかった約190万人と言う福島県民の判断は「間違っていた」という事になってしまうが、では、何を以って「間違っていた」事になるのだろうか?

避難しなかったことによる「弊害」、例えば放射線が原因とみられる健康被害が「バタバタ発生」という事態があれば、それは誰が見たって「間違った判断」になるが・・・。

繰り返しになりますが、自主避難が正しいと言われるのは、当初の半年かそこらまでなんです。

もうハッキリと言うべきです。
現実に190万県民は福島で生活しているのだから、しかも放射線が原因とみられる健康被害は今までもなかったし、これからも出ないという「公け」の見解も出たのだから、戻って来てください、と。

それでも戻る気がないのであれば、いわゆる「個人の都合による引っ越し」扱いにしてください、と。

No title

何だかなー、この違和感。

細川元首相が都知事選出馬検討 脱原発で小泉氏と連携模索
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010901001159.html

よそ様の知事選の話なんだけど、東京ってオリンピックと原発しか
争点がないのね。いいなー気楽で。

笹団子さん
書き方が悪くてごめんなさい。民友ではなくて、福島中央(FCT)テレビの
「ゴジてれChu!」の話なんです。
未だ内部被曝は分らないとしてお寺の「青空市場」を好意的に取り上げたスタンスが間抜けだなと。
WBC検査結果を如何考えているの、と小一時間・・・

千貫森の宇宙人さん
早川のおぢさんは、おぢさん以外の人の記憶力を馬鹿にしてますよね。


可愛い爆弾投下!

瀕死のうったえ
http://twitter.com/tweet_zoopics/status/402794397068042240/photo/1


朝日の投書

朝日の投書って、これ本当に読者が書いているのか?というやつが多いですよね。朝日の記者が書いてたりして。
今日の投書に「日中、兄弟の関係ではなかったか」があって、コーヒー噴きました。
日中は、赤の他人です。
そういえば日中戦争の時、日本の軍人が「だらしない兄を立ち直らせようとして、弟が殴った。これが日中戦争だ」って言ってたっけ。

昔からみてましたけれど

>IKAさん

関西の物理学者さんというのは、たぶんM先生のことだと思います。
(お名前を出していいのかわからないのでとりあえずイニシャルで)

2011年後半、エートスの始まる前からずっと twitter でみてましたので、福島のエートスに関するさまざまな妄想には呆れるばかりですが。

陰謀論の方々って、自分の信じてることがさらに二重三重の陰謀かもしれないと際限なく疑心暗鬼になることってないんですかねえ。。。
自分の考えに都合のいいところまでで陰謀の決め打ちして、思考停止されてるように見えてしまうのがなんと言っていいのか。

No title

>千貫森の宇宙人さん
まあ、武田は昔から「世間の風潮に逆張りして、ごく一部のカルト的思考のクラスタを取り込む」事で飯食ってますからね~。
要は「火に油注いで火事場泥棒」商売するヤツですから、「火事が鎮静化」したら他のネタに取り入るんでしょうね。
( こちらとしては、鎮静化イコール終了、では決してないんですけど…こいつの蒔いた種摘み取るコストと期間は、こいつが儲けた利益やデマばら蒔いた時間の何倍もかかるでしょう)

やしきたかじん氏、東日本在住の身としては、あれだけ大きく取り上げられるのにピンときませんが、関西圏では絶大な人気があったんだなぁ、って改めて思いました。

ところで、「書店の家庭医学書コーナー」ってヘタすると「トンデモ健康法」とか「代替医療の啓発書」がずらっと並んでいたりしそうでちょっとコワイです。
アチラの方々は、こういった本なんかは大得意じゃなかろうか、とちょっと思ったりして…。

>福太郎さん
どうも~。某掲示板の方はここんところご無沙汰していますので、お久しぶりですかね。(だってあそこ、あまりにも議論の為の議論が酷すぎて…得るものはほとんどないんですもん)

自主避難に限らず、「避難の長期化」は復興にとって深刻な影響を与えていますね。水害等の災害であれば「雨が止めば帰宅できる」んですけども、原子力災害はその区切りが付きにくいですし。個人的には、野田政権時の冷温停止→安全宣言って帰還事業に向けた(法律上の)区切りだったのかなぁ、って思っていますが、これも「危険を最大限見積もる派」から潰されてしまいましたから、更に帰還が難しくなってしまいました。

自主避難者については「帰還をしない人は、新しい人生を早く歩んで欲しい」という点で賛成します。
何時までも「不幸な被災者」でいてほしくないですし、もっと利己的な理由では「風評加害を減らしたい」ですから。
ただ、単なる切り捨てになるのもちょっと嫌なんですよね。
利己的な理由で言えば「風評加害者を放っておいていいとは思わない」ですし(状況を知らない人がまだまだ騙される余地はあると思います)。
そういった人達が「これからの福島の復興の邪魔になる」事を恐れます。
また、こういった事を放っておくと「福島に対する差別、偏見」が広がって定着してしまうのでは、とも思います。こういったものは出来るだけ早く摘み取る方がいいのかな~、なんて思うんですよね。

そして、声もあげないひっそりと不安に怯えている人達がいるとしたら、その人達に「あなたの選択も間違ってないから、自信をもって生きていってください」って伝えてあげる事はそれなりに大切なのかなぁ、って思います。

だけどやっぱり、経済上の支援とか補助をズルズル続けるべきではないと思いますし、「個人都合による引っ越し」というのはその通りだと思っています。

>さんご@さばとらさん
細川氏も小泉も老害、ってヤツですぁね。
で…うひゃ~、仔猫ちゃんカワイイ~ん(←お前が気持ち悪いぞ~、とセルフツッコミ)。
ほんに今日は炬燵が恋しい。

>さや猫さん
なんというか、「おれらが世界のど真ん中じゃい!」思想なお話で…。
「世界の中心はオレだと叫ぶ○○○」とか…(ハーラン・エリスンのパロディとしてお読みください)。

>YTTさん
ありがとうございます。
早川ってキクマコ先生を始め、「自分より人気がある先生」に対するルサンチマン感じるんですよね。
甲状腺については(いいブレーンが居たからだと思いますが)比較的マトモに見えますけど。
自らの肯定の為には科学をねじ曲げる事もいとわないって、社会病質者の要件満たしてる…なんちゃって。

No title

>さんご@さばとらさん
私の職場でアルバイトしている女の子が、昨年からネコを飼い始めました。しかし、彼女の家では、コタツは使わないとのこと。
だから私は「コタツの存在を知らないネコは不幸だ」と言いました。

>IKAさん
たしかに、あのへんにもトンデモ本がありますね。ここは、信頼できる家庭医学辞典に限定しましょう。
以前に、キクマコ先生が、事故以後、放射線と甲状腺病について勉強するのは親の義務だ、と言っていました。
放射線医学に関しては、中川先生が良い本を書いています。あとは甲状腺の専門医による本を、中公新書あたりで出版してほしいですね。

やしきたかじんと言ったら、これです。
http://www.youtube.com/watch?v=r80ppydoUKw

記憶より記録

みなさま
北の国からです。
大きく出遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

「記憶より記録」というのがここの皆さんの基本ですが
これを見て、これが科学だと思いました。
観察・測定を元に考える・行動するのが科学。

http://sakai4.blogspot.jp/2014/01/blog-post_10.html

たかじんさんとホの字たち

たかじんさんまで、放射能の犠牲者扱いとは・・。

「汚染食物の流通や、がれきの広域処理は、全国に放射能を拡散させて、因果関係を立証できなくするための陰謀だ。」

・・というのが脳さんたちの定説でしたが、こうなると、東西の有名人が亡くなるたびに、ぜんぶ放射能のせいにして盛り上がれるので、むしろ拡散歓迎だったのかもしれません。


僕は、東北の美味しい食べものを人に勧めたりすることがよくあるのですが、あちらの方に勧めてしまうとたいへんなので、気を使います。

「あの人、放射脳だから・・」なんて言ってるのを聞き咎められるとツマラナイことになるので、符牒が必要だと思い、仲間うちでは、「ホの字」と呼ぶことにしました。
「惚れてる」の「ほの字」は死語ですから・・。

IKAさん

IKAさん ご無沙汰してます。

>どうも~。某掲示板の方は・・・(略)・・・あまりにも議論の為の議論が酷すぎて…得るものはほとんどないんですもん)

「議論のための議論」・・・全くですね。
だから私は得るものがない人は「無視リスト」にしてるんですがね。

>自主避難に限らず、「避難の長期化」は復興にとって深刻な影響を与えていますね。

復興にも悪影響ですし、個人的なことを言えば長期の避難は「故郷の消滅」の危機でもあるんです。

>自主避難者については「帰還をしない人は、新しい人生を早く歩んで欲しい」という点で賛成します。

ありがとうございます。

>何時までも「不幸な被災者」でいてほしくないですし、もっと利己的な理由では「風評加害を減らしたい」ですから。

そうですね。

>ただ、単なる切り捨てになるのもちょっと嫌なんですよね。
利己的な理由で言えば「風評加害者を放っておいていいとは思わない」ですし(状況を知らない人がまだまだ騙される余地はあると思います)。

そのためにも、「放射線は少しでも危険」と言った科学的根拠の薄いまたはない主張を何とかしないといけないと思っています。

これがある限り、自主避難者は戻れないと思っているし、それを避難先で「戻れない理由」として言われることが福島の復興を妨げる、あるいは差別を生む原因となってしまうからです。

それはIKAさんも書いてますけどね。

>経済上の支援とか補助をズルズル続けるべきではないと思いますし、「個人都合による引っ越し」というのはその通りだと思っています。

何でも期限はあるものです。
そもそも、一方で避難しないで生活している人が大多数(9割以上)いる中で、自主避難した理由が曖昧なままで援助がされているという点は、普通に考えたらおかしなことなんですがね。

まあ、一応は「放射線への『不安』」が根拠になってますが、科学的根拠じゃなくて、「不安」と言う感情的なものでの避難ですからね、私的には「何だかなあ」って感じです。

それだけ、こういう「不安」を煽った来た輩の責任は大きいという事です。

No title

民友・特集:原発災害「復興」の影 
最終回まで読みました。こちらでさんざん言っている事を御大層な見出しで・・・
初回の見出しは要らぬ反感を招いたと思います。
自主避難してる方が強制避難さされてしまっている方と同じように支援
してほしい、と言った事が新聞の紙面に載った事が良かったかな。

IKAさんの
>自主避難者については「帰還をしない人は、新しい人生を早く歩んで欲しい」という点で賛成します。
何時までも「不幸な被災者」でいてほしくないですし、もっと利己的な理由では「風評加害を減らしたい」ですから。

同じ想いです。

マスコミは自主避難した方を可哀想がるのはもうやめにしてほしいです。(夫々に事情があるのは当たり前の事なんですから)
何時までも風評加害が無くならないではないですか。

千貫森の宇宙人さん
炬燵はね温まるだけじゃないのですよ、安心する隠れ場所でもあるのですよ。震災当日2匹が肩寄せ合って炬燵の中にいました。3日間はご飯も食べず、こもりっきりでした。後の子はそれぞれでした。


前のエントリーの津田敏秀氏について

「kazooooya」さんのまとめ
津田敏秀氏「甲状腺ガンというのは、5歳毎に3倍 3倍という感じで指数関数的に伸びてくる」エッ?

【更新】津田敏秀氏はこんな発言もあった→「山下俊一先生は英語の論文を書いた事がない。若くして教授になったので何も知らない。普通のおじさん」と言い放つw(1時間1分~http://j.mp/18ggOHI )を追加しました。

ここ↑、頭にきてたんですよ。そしたらこの事について

菊池誠‏@kikumaco1月14日
津田敏秀さんはもう全く信用できない(少なくとも、東京電力福島第一原発事故と甲状腺がんの問題について)という結論でこの話は終了でいいと思う

結論がでました。

激おこプンプン丸

NAZENいわき 結成したそうです
http://twitter.com/katusika_hisige/status/421585452768837632/photo/1

今更ですが・・・

>2014-01-10(00:31) :さんご@さばとらさん

>書き方が悪くてごめんなさい。民友ではなくて、福島中央
(FCT)テレビの
>「ゴジてれChu!」の話なんです。
>未だ内部被曝は分らないとしてお寺の「青空市場」を好意的に取り上げたスタンスが間抜けだなと。
>WBC検査結果を如何考えているの、と小一時間・・・
こちらこそよく読まないで失礼しました。
このお寺さんはよその野菜が食べたいという人がいる限り続けそうですね。

>よそ様の知事選の話なんだけど、東京ってオリンピックと原発しか
>争点がないのね。いいなー気楽で。
実際は福祉、医療、防災、交通など問題が山積なんですけどね。(東京都に限らずですが)
メディアが都民を無視して商売しているといったところでしょうか?
「脱原発」で騒いでいるご乱心の殿様が知事になった暁には自主避難者に大盤振る舞いをしそうで嫌ですね。彼らにお金をばらまいて都営住宅の空き室を用意しそうで。
ただでさえ中央線沿線の一部住民にうんざりさせられていますからこれ以上濃くしてどうする?です。 

NAZENいわきはブントという新左翼の関係者がかかわっているようです。
http://bund.jp/modules/minidiary/index.php?page=detail&bid=491

中核派系の動労千葉の水戸支店と思われる動労水戸も関係しているようです。(いわきもJR東日本水戸支社の管轄)
http://doromito.blog.shinobi.jp/

No title

さんご@さばとら さん
ネコが四匹いる家では、今の時期はうかつにコタツへ足を入れられない。それで人間用コタツの新設を検討しているとか。


ミットモナイヤー逃亡いらい、静かな日々が続いていたのですが、最近騒がしくなってきました、私も気を引き締めないと。

No title

相変わらず、目立ちたがりのクズ人間、本田雅和。

朝日デジタルで名前を書いて記事にしている馬鹿!!!!!

読む人は本人だけ。

笑ってやってください、馬鹿を!!!!

No title

>abcさん
ほんに。ACミランのホンダはセリエA初ゴールなのに・・・

http://www.asahi.com/topics/word/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E9%9B%85%E5%92%8C.html 見ると、ホンダ記者の動向がわかりますが、実は
ネット上では署名が無かった
http://www.asahi.com/articles/CMTW1403210700005.html
もホンダの無反省フリーキックでした。元記事削除にて、
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/104.html から

100msv以下安全論「根拠なし」
朝日新聞 2014年3月22日05時00分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1403210700005.html
●国連人権理事会特別報告者講演
 東京電力福島第一原発事故による健康被害対策について日本政府への勧告を提出した国連人権理事会特別報告者アナンド・グローバー氏が20~21日、東京都内や福島大で講演した。低線量被曝(ひ・ばく)について流布されている「(生涯で)100ミリシーベルト以下なら安全だ」との説を「科学的根拠がない」と批判した。
 「放射線量が年間1ミリシーベルトを超えるすべての地域での健康管理調査」を昨年5月、政府に求めた同氏は、「100ミリシーベルト以下ならがんは増えないなどという一部の主張に合理的根拠は全くない」と強調。「正確には『分からない』と言うべきだ。危険でないと証明できない以上、慎重すぎるぐらいの対策を取るのが人権の立場だ」と提言の根拠を説明した。
 また国際法で保障されている「健康への権利」を守るために、「最も重要なのが、政策作成過程のあらゆる段階に当事者が参加することだ」と指摘。今回の原発事故では避難指示や帰還方針の決定過程で「被災者の参加がない」とした。
 講演後のシンポジウムで荒木田岳(たける)・福島大准教授は、政府が同氏の勧告に「個人的見解で法的拘束力はない。科学的根拠に乏しい」などと反論したことを紹介。「政府こそ反論の根拠を示さず、原子力を推進する一民間団体の国際放射線防護委員会の見解に依拠するだけ。事故前の法規制さえ守らない」と批判。同氏は市民が声をあげること、政府との対話の継続を訴えた。

なんで南相馬支局長のホンダ記者が、こんな記事書くのかわからんが、とにかく一昨年の冬から全く進歩しない、この連中のシーラカンスぶりに失笑。マジで一昨年の冬の「コピペ」記事かと思いました。おいおい、「市民が声をあげる」けど、「一民間団体」は信用しないって・・・?何が言いたいのかワカラン。「自分らはとにかく信じる「反原発教」に従っているだけだっ!!」と力強く言った方が、まだ人間としてスジが通ると思われ。

http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/MTW20130910070130001.html 
「(南相馬の医師の)手記の最後で気になることに控えめにふれておられた。数少ない脳腫瘍(しゅよう)の中で悪性リンパ腫や多発骨髄腫などを続けて診たという。「特に前者は放射線量の比較的高かった区域の方で、何十年もかかるリサーチになりそうです」。記者もまた、息長く冷静に真実を見極めたい。(本田雅和)」だとさ。その内「放射脳は放射線による脳腫瘍」なんて記事が出ると思われ。

ナショナルジオグラフィックの不都合な真実

先日yahooでこんなニュースが流れていました。

福島の避難指示解除、どこまで安全か

Yahaoo
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000000-natiogeog-int

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
ttp://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140403001

3年前に発生した日本の福島第1原子力発電所の事故以来初めて、周辺の警戒区域の一部で避難指示が解除され、住民が再び自宅で暮らせるようになった。ただし、環境中の放射線量は事故前のレベルに戻ったわけではない。


 日本政府は、福島第1原発から内陸に約20キロ離れた福島県田村市都路地区の一部区域の避難指示を、4月1日午前0時に正式に解除した。同区域の住民約360人は自宅に戻ってよいことになった。避難指示は、周辺市町村の住民約8万人に出されたが、大半はまだ帰宅を許されていない。

 ハーバード大学医学部のサイトのブログによると、都路地区の事故後の正確な放射線量は不明だが、周辺地区の線量は、事故の約1週間後で1時間当たり80~170マイクロシーベルトもあったという(胸部X線撮影1回の被ばく線量が約100マイクロシーベルト)。 ◆大量の土壌を除去

 都路地区では、今週の避難指示解除に先立ち、大規模な除染作業が行われた。

 オレゴン州立大学の原子力工学・放射保健物理学教授キャスリン・ヒグリー(Cathryn Higley)氏は、除染作業では、原子炉の部分的メルトダウンと爆発で大気中に放出された放射性物質で汚染された大量の表土や植物を、作業員がはぎ取ってきたと説明する。汚染された土や植物はプラスチックの容器に詰め、汚染物の貯蔵施設で保管する。その間に、放射能が低下していく。また、建物の外壁など、人が汚染物質に触れる可能性のある場所は、作業員が洗い流した。ヒグリー氏によると、通常、こうした作業で被ばく線量レベルは10分の1から100分の1になるという。

 ミネソタ州ロチェスターにあるメイヨー・クリニックの保健物理学者で放射線被ばくの専門家であるケリー・クラシック(Kelly Classic)氏は、除染したとはいえ、都路地区の放射線量は、まだおそらく事故前よりもはるかに高いはずだと言う。クラシック氏によると、都路地区の最新の放射線量測定値は1時間当たり0.1~0.5マイクロシーベルト。年間被ばく線量にすると最大4.38ミリシーベルトで、これはこの地域の通常のバックグラウンドレベルの約10倍に相当するという。

 この線量は、ただちに障害を引き起こすレベルよりははるかに低いが、低レベルの放射線を長期間浴び続けることのリスクは不明だ。世界保健機関(WHO)によると、放射線治療を受けている患者などのデータから、生涯被ばく量が100ミリシーベルトを越えると、発がんリスクが有意に高まる。都路地区で現在観測される最高レベルの放射線を毎日浴び続けたとすると、23年ほどでこの生涯被ばく量に達する。

◆予算削減目的?

 クラシック氏ら専門家は、帰宅した住民が地域の帯水層からの水を飲んだり、地元産の野菜や肉を食べたりすれば、被ばく線量が1時間0.5マイクロシーベルトよりも高くなる可能性があるという点を懸念する。

 メディアの報道によると、避難指示の解除に対する住民の感情は複雑なようだ。

「憂慮する科学者同盟(UCS)」の上級科学者を務める物理学者エドウィン・ライマン(Edwin Lyman)氏は、日本政府が除染が完全に済む前に都路地区などの避難指示を解除し始めたのは、避難住民への賠償金の支払いを止めたいからではないかと疑念を抱いている。政府が出資する原子力損害賠償支援機構からは、事故を起こした原発を運営する東京電力に対し、3月までに既に約4兆8000億円が貸し付けられているという。避難指示を解除すれば、こうした賠償金の支払いの終了が早まるだろう。

「家を失い、賠償金も受けられなくなることと、いまだに事故前よりも放射線量が高い場所に戻ることの、どちらかを選べ、などという選択を住民に強いてはならない」とライマン氏は話す。


英字版(原文)はこちら
ttp://news.nationalgeographic.com/news/energy/2014/04/140402-fukushima-return-radiation/

英字版を見ると日本語版に記述されていない「Asahi Shimbun によると」という記述が多々見られ公平でないとコメント欄でつっこまれています。
この記事を書いたPatrick J. Kiger記者は本当に福島県まで取材に行ったのかも疑わしいです。
朝日新聞の古い記事を見て結論ありきで書いたのか?朝日新聞の関係者に案内されて福島県で取材したのか?と思います。


ちなみにキャスリン・ヒグリーオレゴン州立大学原子力工学・放射保健物理学教授は実際に福島県内で調査しており本物の学者のようです。
ttp://realtime.wsj.com/japan/2012/03/03/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AF%E6%9C%80%E5%B0%8F%E9%99%90%E3%81%8B%EF%BC%9F/

ヒグリー教授のプロフと震災漂着物に関する見解です。
ttp://ne.oregonstate.edu/kathryn-higley
ttp://oregonstate.edu/ua/ncs/archives/2012/feb/disaster-debris-arriving-japan-radiation-least-concerns

エドウィン・ライマン氏は検索すると日本での反核団体とのつながりがわかります。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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