オリンピック招致→福島は危険→広島・長崎で遺伝的影響 という「悪魔」記事発見

気が付いたらいよいよ9月もおわり、もう秋も深まるにゃ。記録、記録っと。

オリンピック招致騒ぎにおける「汚染水ネガキャン」は興味深かった。最早東京開催は絶望的てな報道がいっぱいあったね~。

五輪招致、汚染水漏れで東京守勢 会見で「安心」空回り 朝日新聞デジタル 2013年9月5日22時55分
http://www.asahi.com/special/2020hostcity/articles/TKY201309050388.html

汚染水説明理解されず 五輪招致 海外記者「失望した」2013年9月6日0時3分
http://www.asahi.com/national/update/0905/TKY201309050509.html

福島第1・汚染水:海外メディア辛辣報道 毎日新聞 2013年09月04日 11時20分
http://mainichi.jp/select/news/20130904k0000e040182000c.html

某国の便乗ネガキャンもすごかったね~。群馬県の「海産物」輸入禁止にワロタよ。でもってフタ開けたら東京は圧勝だったにゃ。これでいかにマスゴミがウソ、デマで大衆を不安に陥れたり、扇動するかがよくわかった。風評加害そのものだったにゃ。

要するに海外のメディアが騒いだってだけで、委員はちゃんと判断した。海外のメディアだって、どうせ日本のマスゴミの「福島潰し目的の汚染水報道」を見て、「こりゃいいネタだ、利用して騒いでやるか」てなもんじゃないのか?ヨーロッパ勢にはマドリードという対抗馬があったし。

え、海外のメディアは日本と違って正しいって?バカ言っちゃいけない、デマ、面白がりの「危険煽り」記事だらけだにゃ。在日英国人のAndrew Woolner (@StageRabbit)さんが作ったJPquake - Home of the Wall of Shame and more...は、福島原発事故について海外メディアのデマ記事,報道を集めた秀逸なサイトですよ~。
http://www.jpquake.info/
ここでは主に地震後3月のデマ記事が集められているが、デマ度1~11にランク(Score)付けされていて、Score: 11=Devil「悪魔」ってことになっている。つまり悪意しかない、人間じゃないってことだけど、ざっと見た中では英国のタブロイド紙Daily Mail
http://www.jpquake.info/home/daily-mail-03-13
の3/15記事
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1366126/Japan-earthquake-tsunami-Chilling-echoes-Hiroshimas-destruction.html
がScore:11「悪魔」だった。「悪夢の再来」と称して、津波被害の写真を広島の原爆投下後の悲惨な写真と並べまくっているという「悪意丸出し」。Daily Mailはさすがタブロイド、「成績優秀」で、Score: 10(=Hysterical fear-mongering along with racial/cultural/political bias「ヒステリックで、わざと恐怖を煽っている。日本に対する文化的・政治的・日本人そのものへの偏見が混ざっている。」)が、
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1371793/Japan-nuclear-crisis-Fukushima-plant-entombed-concrete-radiation-leak.html
「福島を救う百年戦争~勇敢な労働者たちは一週間以内に死ぬという厳しい予言」で、「毎週一人ずつ死んでいる」と報じている。

この「恥の壁」サイト、もちろんタブロイドばかりでなく、BBC、AP、ロイター、CNN、三大ネット等世界の一流メディアを網羅している。どこもデマっているのだ。


さて東京オリンピックが決まったところで、マスゴミは今度は首相の「汚染水は完全にコントロールされている」発言等を攻撃しまくり、ってのが目下の状況だが、結局この「風評加害」で一番困るのは福島の漁業だ。操業水域に汚染が無くても、そんな数値に関係無く魚は売れなくなる。あ~、福島県どころか、茨城でこんな状態だにゃ。
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130919dde041040007000c.html
福島第1原発:汚染水問題 茨城産シラス、風評被害で受難 買いたたかれ3割安 毎日新聞 2013年09月19日 東京夕刊
 安倍晋三首相が東京電力福島第1原発を19日に視察した汚染水漏れ問題で、約70キロ南に離れた北茨城市のシラス干し加工業者が風評被害に苦しんでいる。主要出荷先の東京・築地市場で敬遠され、生産能力の4%程度しか出荷できず、取引価格も抑えられているためだ。広がる一方の汚染水問題に「東電は“間欠泉”のごとく問題を出してくる」「政府は風評被害の対策を」と悲鳴が上がる。【土江洋範】
 午前7時過ぎ、人影まばらな入札はわずか20分で終わってしまった。今年5月、同原発事故から約2年2カ月ぶりにシラス漁再開にこぎつけた同市・大津漁港。水揚げは事故前の約1割の約2トンにとどまる。燃料費がかさむことなどから漁師も出漁を控えているためだ。加工業者が落札したシラスでは、トラックの荷台が3分の1ほどしか埋まらない。
 事故前は、漁船が何度も沖と行き来し水揚げを繰り返していたので、入札開始時間はもっと遅かった。ある加工業者は「昔は11時から始まることもあったよ」とため息をつく。
 大津港水産加工業協同組合に加盟する加工業者によると、北茨城産シラス干しは築地市場では1キロ当たり600〜700円。同1000円以上の兵庫、徳島県産などより3割も安い。加盟業者の男性(47)は「『安くていいなら、買ってもいい』という反応。足元を見られている」と顔をしかめる。
 「茨城産は売れにくい。在庫がいっぱいだから出荷を見合わせてくれ」。一部の業者は6月中旬から7月にかけて、市場関係者に通告された。7月下旬に汚染水の海洋流出が発覚した際、出荷自粛を求められた業者もあるという。
 市内で唯一シラスが水揚げされる大津漁港の周辺では原発事故前、12業者がシラス干しを生産していた。全業者が稼働すれば1日25トンの生産能力があるが、現状は1日500キロ〜1トン。しかも全量を出荷できるわけでなく、残りは在庫として冷凍庫に積み上がっていく。シラス干し生産用の釜は、人件費や燃料費などで毎回20万円が消えていく。
 県水産試験場によると、大津漁港のシラスの抽出検査で、放射性セシウムはすべて「不検出」だ。にもかかわらず続く風評被害。杉本佳幸組合長(67)は、安倍首相の「汚染水はブロックされている」との発言に「何でそんな大風呂敷を広げたんだ」と怒りを覚えた。それよりも「政治家はどうやったら風評被害がなくなるか考えてほしい」と注文をつける。


というわけで「数値」なんか関係ない「風評加害」の猛威だけど、この記事何で最後が安倍首相への怒りになるのか、さっぱりわからん、日本語がメチャクチャだ。「風評被害」と「汚染水はブロックされている」発言はどういう関係があるのか?だってこれじゃ首相が「汚染水はブロックされてませんよ、ぜ~んぜんね、あはは」とか言った方が「風評被害」が減るってことになる。杉本組合長はホントにこの文脈でこう発言したのか?。非常に怪しい。

この悪文記事が唯一ギリギリ成り立つとすれば、首相発言と「風評被害」は関係ない、ってことだろう。「仮説」はこれ。

①杉本組合長は記者に「シラスが風評被害で売れない、政治家はどうやったら風評被害がなくなるか考えてほしい」と「真意」を語った。
②その後記者は「風評被害」と関係なく、杉本組合長に「ところで首相の汚染水発言、どう思いますか?」とか尋ねて、「何でそんな大風呂敷を広げたんだ」と言わせた。
③それを文脈無視で(つーか、いかにも首相発言が風評の原因であって、組合長は怒っているという「印象」を与えるように)前に持ってきた。

とにかく書かれた記事の日本語からは、新聞記者の知力低下がはなはだしいと言わざるを得ないにゃ。

(9/30追記)
コメント欄で仁さんが教えてくれましたが、この記事にはもう一つウソが含まれている。
首相の発言は正しくは「汚染水の影響は福島第1原発の港湾内0・3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」です。この「影響」のあるなしで大違いで、首相は「汚染水がブロック」されているとは言ってないのでした。本当にこの記事は終わってますな~。まさに記事が「風評加害」そのものだ。ということでScore:8 No fact checking; printing rumours as fact; sensational story more important than actual truth「プロなんだから事実確認ぐらいしろよ。根拠のない噂をそのまま発表するなよ。真実を報道するよりも、刺激的なストーリーに仕上げることに熱中しすぎた例。」に決定。

(9/30もう一つ追記)
何かこの「悪文記事」、どこかで見たことあるような気がしたのだけど、
緊急!時事通信「死者いないはうそ=福島大教授、原発事故の影響訴え」 は誤解を招くトンデモ記事
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-132.html
に似ているのだね~。新聞の文章って昔からこんな程度だったか~?激しく劣化していないだろうか?


ま、何が何でも「原発&首相が悪い」「汚染水ブロック発言攻撃」にしたがる新聞紙の浅ましさだけがよく伝わった。ちなみに信夫山ネコは安倍首相も自民も支持していないが、こんなデタラメ印象操作新聞記事にはもっと反対だ。知性のカケラもない。「政治家はどうやったら風評被害がなくなるか考える」?それは簡単デス。毎日新聞が廃刊になればインジャネ。「風評加害者」はこの人たちではないか。

以前にも書いたが、信夫山ネコは福島市信夫山の半径500メートル程度がナワバリのノラネコなので、せいぜい中通りまでがリアリティが持てる世界だ。浜の事まで気が回らない。そこで汚染水問題はイマイチ疎い(浜通りのみなさん、すみませんです)。しかしこの「アフター・オリンピック招致」のマスゴミによる「首相発言攻撃」の中に、信夫山にも関係ある、いやそれどころか広島、長崎にまで関係あるトンデモ記事を見つけたので、記録しておくのだにゃ。

「知識ないのに無責任」 首相の原発事故発言を専門家ら批判 福島民友ほか 9/13、14

 安倍晋三首相が東京五輪招致に当たり、東京電力福島第1原発事故による健康への影響について「今までも、現在も、将来も問題ないと約束する」と、ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会で発言したことに対し、解明に取り組んでいる被ばく医療の専門家や、避難している県民から「知識もないのに無責任」と強い批判が出ている。

 「なぜそんな簡単に断言できるのか。私たちが信頼を得るのにどれだけ苦労しているのか、全然分かっていない」。福島県が全県民約205万人を対象に進めている「県民健康管理調査」の関係者は、いら立ちを隠せないように話した。
 1945年の広島・長崎の原爆による影響は、長年の研究の蓄積があり、被爆状況と病気の相関関係などが解明されている。それでも被爆者の子ども(被爆2世)への遺伝的影響など完全に分かっていないことも多く、68年たった今も放射線影響研究所(広島市、長崎市)など多くの専門機関が研究を続けている。
 原発事故は発生から2年半。原爆とは線量も違い、明確な影響が出た例はないとされるが、調査は福島県立医大に広島、長崎の専門家も加わり始まったばかり。
 甲状腺検査では18人が甲状腺がんと診断された。県立医大は「原発事故による影響ではない」との見方を示しているが、断定できているわけではない。
 健康調査には「人体実験」との批判も強く、県は不信感を取り除こうと、県民向けに説明会を開くなど試行錯誤を繰り返している。「五輪の開催はかまわない。でも現場を見もしないまま無責任な発言をするのはやめてほしい」。関係者の1人は話す。
チェルノブイリ原発事故後に現地で医療支援に携わった医師の菅谷昭・長野県松本市長も「テレビで見ていてびっくりした。被ばくの影響は未解明で、約束できる性質のものではない。世界に大きな誤解を招く。この発言で安倍首相に被ばくの知識がないことが露呈した」と話す。
 福島県富岡町から栃木県那須塩原市に避難している女性(57)は「知識がないのか、状況を理解していないのか。いくら五輪が来てほしくても、何の根拠もない発言で、首相として恥ずかしい」と非難した。高校2年生の次女(17)は福島県の甲状腺検査を受けたが、安心できず、自費で定期的に検査を受けている。「離れた東京では、きっとそんなこと分からないんだろう」と皮肉った。


というわけで遂に民友新聞にも放射脳記者か、と思ったが、この記事は通信社配信らしく(共同?時事?)、あちこちの新聞に出ていた。

福島民友
http://twitter.com/totolis2940/status/379005608579444736/photo/1
中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201309130216.html
河北新報
http://behind-the-days.at.webry.info/201309/article_5.html
北日本新聞
https://webun.jp/backnumber/20130913
(科学・環境のところ、見出しのみ)

他にもあるかもしれないね~。しかし何で民友はこんな記事を載せるのか?首相が専門家じゃないなんて当たり前で、それが何なのだろう。専門家の「県民健康管理調査」受けたって、「福島県の甲状腺検査を受けたが、安心できず」って言う人には、むしろ専門家じゃない方がいいのではないだろうか?というか仮に首相が専門家だったとしても、何ともしようがない。避難区域の人という点は気の毒だが、ここまで思い込ませてしまったのはマスゴミじゃなかろうか?

記事タイトルの「専門家」って、菅谷氏のことか?この人一人しか出てないね(県民健康管理調査の「関係者」っていったい何・・・?)。あ~そうそう、菅谷氏のデマッターぶりはコチラを参照してください。デマの専門家かもしれない。
原発事故10年後のベラルーシと、今の福島を「比較」する松本市長って、気は確かか?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-77.html
朗報!福島の流産や中絶は増えていない 菅谷昭・松本市長は「水面下で中絶増」発言を謝罪していた
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-93.html
菅谷昭・松本市長は1/29国立市他 あちこちで「福島で中絶増加」と発言 もう公式謝罪が「公人」としての最低の務めだ(追記多数あり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-94.html
えっ 松本市の菅谷昭市長は福島をdisって講演料800万円稼いだ?フザケルにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-134.html

菅谷氏=専門家、避難している県民の強い批判・・・って、何かデジャブ感いっぱいの記事だが、一番ひどいのは「1945年の広島・長崎の原爆による影響は、長年の研究の蓄積があり、被爆状況と病気の相関関係などが解明されている。それでも被爆者の子ども(被爆2世)への遺伝的影響など完全に分かっていないことも多く~」のくだりだ。これは「完全にわかっていない」ではなく、「無いことが大体わかってきた」だ。またしても出た「遺伝影響脅し」である。これを書いた記者は、子孫への影響がいつになったら「完全に」わかると言うのか?「ゼロじゃなきゃ嫌」?そんな時は絶対に、永久に来ない。「クロワッサン11年7月10日号」によれば数万年後に影響するかもしれない、だったが、一応謝罪した。ちなみに二万数千年前にはネアンデルタール人がまだ生きていた。そういうレベルの話だ。第一この記事書いた記者自身だって被ばくゼロじゃない。親や先祖が被ばくゼロだったわけもない。同じじゃないか。記者さんよ、あんたの子孫への遺伝的影響も「完全には分かっていない」よ。

一体何でそんなに福島の人、だけじゃなく広島、長崎の人まで不安を煽って脅したいのか?末代まで「呪う」つもりか?要するにこれを書いた記者にとっては、「反原発教」のためにはオレラが不安でなくてはならないってわけかね?それぐらいしか理由が見つからんよ。そうそう、「県民健康管理調査」の目的から「不安の解消」を削除させて喜んでいたのは、マスゴミと「市民」だった。

この記事はオリンピック招致に始まり、福島から広島・長崎の惨禍を引き合いに出している・・・あれっどこかで見たような・・・Daily Mailの記事「悪夢の再来」と同じじゃないか。

というわけでこの記事はScore:11=Devil「悪魔」と決定しました。
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安部首相の汚染水発言

ネコさん、お久しぶりです。いつも本当に御苦労様です。

安部首相の IOC での発言ですが、首相は「汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされている」、つまり汚染水による「影響は」ブロックされていると言ったのであって、これは実際に沖合の海水の放射性物資の濃度は低く、それが先日の試験的漁の再開に繋がったことでも証明されていますね。

でもマスコミの一部はこれを首相が「汚染水は」完全にブロックされていると言ったと勝手に言い換えて騒いでいるようなんですね。これはいいなさんがメルマガで指摘しておられたことで、例えば次の記事がそうです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130908-00027937/

確かに「汚染水は港湾内で完全にブロック」と書いてますね。「影響」があるかないかで全然意味が違って来ます。僕も目から鱗でした。

試験的漁で水揚げされた魚介類は放射性物質は検出されませんでした。首相の発言は正しかったことになりますね。

お~

仁さん、ホントおっしゃる通りですね~。ありがとうございます。早速本文に追記しました。

広島・長崎の原爆による影響は・・・。

ネコさん、ご無沙汰です。
私自身も、「某掲示板」とかツーリングなどにエネルギーを使っていて(笑)、なかなかこちらに顔を出せないでいますが、ネコさんも随分とコメ開けてしまってましたね。

いろいろとお忙しいようで何よりです。

さて、今回のエントリーですが、東京オリンピック自体は、まあ、私はどっちでも良いかな、いや、どっちかって言えば「うれしいニュース」でした。

また首相の「汚染水完全ブロック」発言は少々誤解を受けるかなとは思うものの、それもマスゴミによって捻じ曲げられた可能性もあるようで、それよりも私が、と言うより避難せずに残った福島県民を勇気づけたのは、「放射線による健康影響はこれまでも、これからもない」ときっぱりと言った事ですね。

もう、この低放射線の健康への影響は「神学論争」「普遍論争」みたいなもので、それは結局政治的な思惑が強い問題であり、永遠に結論が出ない議論だと思った方が良い。

>広島・長崎の原爆による影響は、長年の研究の蓄積があり、被爆状況と病気の相関関係などが解明されている。それでも被爆者の子ども(被爆2世)への遺伝的影響など完全に分かっていないことも多く、68年たった今も放射線影響研究所(広島市、長崎市)など多くの専門機関が研究を続けている。

という事を冷静に見れば、それだけの長い期間研究してきているにも拘らず、「分からない」という事は、「何でもない」「影響はない」ことの裏返しでもあると思う。

合わせてこの低放射線問題は「神学論争」に近いという事も含めて、政治家は何らかの科学的根拠が出たなら、あるいは既にそういう科学的根拠あったなら、それを基にして「政治的決着」を誘導したって何ら構わない状況なんだと思う。

そういう意味で、「現在も、将来も健康影響は出ない」と「発言」したことは、今までの政治家が「思ってても口に出せなかった」と言う点で、画期的でしょう。

ただし、それを国民がバックアップしなければその発言を撤回や謝罪に追い込まれる可能性もあるのは確かだ。

だからこそ福島に住む私たちが「健康だ」という事を様々な場面で発信することが重要となるでしょうね。

No title

>福太郎さん
>「現在も、将来も健康影響は出ない」と「発言」したことは、今までの政治家が「思ってても口に出せなかった」と言う点で、画期的でしょう。

おっしゃる通りで、確かに首相の発言は素晴らしかったです。連中はこの発言の撤回を狙っているのかもしれません。ワタシは自民支持まではためらいますが、脅されている福島の立場からすると、今は明らかにマッチベターな政府だと思っています。

「科学」、「政治」、そして「神学・宗教」、それぞれに専門があるのですが、何故か「原子力」だけは、これがごちゃまぜになり、結局「政治」「神学」の「科学」に対する優位で「原発反対、だから福島は壊滅しなければいけない!」になっているように見えますね~。なんだか近代以前の世界みたいです。オレタチって「原発反対教」の聖なる生贄にならなきゃいかんのか~?

「神学」って言えば、遂にAERAが放射脳を「隠れキリシタン」=宗教だと認めた?ヨカッタヨカッタ。

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No title

>北の国からさん

間違いました~。ありがとうございます。

No title

>仁さま

「汚染水の影響が~ブロック」→「汚染水がブロック」
本当にひどいですね。大学のセンセーもジャーナリストも、元の発言を確認しないんですかね。これじゃ伝言ゲームですよ。

>ネコさま

新聞記者は思い込みに合わせて、コメントを継ぎはぎしますから。全く当てになりません。元新聞記者だった私が言うのですから、間違いありません(笑)。新聞記者に取材されると、9割以上の人が新聞を嫌いになりますね。理由は、私のコメントを記事に反映してくれなかった、もしくは、私のコメントを捻じ曲げて使った、です。
あとデイリー・メールはサンと並ぶイギリスの大衆紙で、日本で言ったら夕刊フジくらいのレベルです。イエローペーパーですな。

No title

>2013-09-30(11:51)の :さん

非常に興味深い資料です。ありがとうございます。

>さや猫さん

何と、新聞記者だったんですか~~~!!!

No title

 ネアンデルタール人と言えば、ヨーロッパ、アジアの人には4、5%の割合で遺伝子が混じっていると数年前に発表されて話題を呼びました。
 ネアンデルタール人の後裔のサヘル人はロシアから移って太平洋諸島の人達に遺伝子を残したとされますがごくわずかな割合だとか。

 現代人がユーラシア大陸に進出してきた時点でネアンデルタール人の数の割合は非常に少なかったと言える様ですが、原因も気象変動や火山の爆発、現代人の持ってきた伝染病も考えられるんではないかと僕は思います。

 僕などは容貌も体形もかなり強く影響をうけているのではと思います。
 そもそもスケベな現代人が異民族と混血をしないわけがない


 新聞赤旗日曜版も汚染水が外洋にもれている可能性を指摘はしていますが、もともと全原発廃炉を主張するトンデモ論を急に声高く言いだしてから放射脳政党としていずれ消えゆく党と思われます。

 その9月29日号の見開きページでは原発ゼロが世界で広がるかの様に書いてありますが完全にデマ記事です。世界の中で原発を建設を中止あるいは様子を見ると言う福島原発以後に原発建設を遅らせた国の事ばかりを取り上げて世界のすう勢であるかのように書くのは、どこが科学的社会主義なんでしょう。

 中国とインド、ロシアの建設計画数だけで数十基になるはずです。ウクライナだって建設すると言う事実については本当に知らないのかもしれないです。
 それにしてもこれから原発を増やす国については全くいわないのは卑怯ですよ。
 つまりアホバカ政党で何が日本の前衛政党なもんか、大正時代から全然成長していないと言わざるを得ない。

 相変わらずの自然エネルギー信仰で将来的には自然エネルギー5割だとか恐ろしい事をいっていますよ。2030年に省エネ30%に化石エネルギーも32%にするんだそうです。絵に描いた餅ですけど、

 GDPも恐らく半分、賃金も半分、正社員も半分で不正規雇用だけで会社を運営、失業率も50%でも失業保険で食べたら良い。大企業、金持ちから税金を高く取ってみんなで配って、みんなで貧乏になりましょう。と言っているのと同じです。しかし、餓死者が大量に出たらどうするんですかね。今の北朝鮮よりはるか下の水準。つまり第2次世界大戦後の日本がなつかしいのか。確かにあの頃は共産党の衆議院議席を35も取った事があるけど、その頃の人はみんな死んでいるはず。

 こんな政党に政権を渡したら日本全体で貧乏になるのは確実。ま、そんな事は絶対にないでしょうけど、政権につく見込みがまったくなくても、嘘デタラメを好き放題言っても良いわけではない。

 バイオマスだって二酸化炭素排出量は増えこそしても減りはしません。どうするんだ地球温暖化

No title

最近匿名ブログでの暴言でリアルが炎上しちゃった「キャリア官僚」の報道でも、テレビなんかでは「正論言えない政治家なんか○○ばいいのに」が「ジジババなんか○○ばいいのに」のように報道しているように見えますね~。
(新聞はエントリ該当部分を掲載しているんで、きちんとしてたかと思います)

ま、どうでもいいはなしでしたけど。

参考になるかどうか、こんなまとめが

取材で言ったことと全然違うことが新聞に書かれている!
http://togetter.com/li/570701

前も言いましたが、取材されて一番腹が立つメディアはNHKと朝日新聞って言われてますね(←オレ調べによる)。
それはあんまり関係ないか。

最近気になり始めたのは(いや、もちょっと前からかな)、「声高に不安を煽る指導者タイプ」よりも「たいして興味もなく、だから勉強もしない、何処にでもいる多数派が持っている、なんとなくの不安」ってヤツですね。

(参考)
http://togetter.com/li/570658

別に不安があるのはしょうがないし、個人のレベルで福島忌避されてもしょうがないと思うんですけど。
でも、「何年か先に、心配しすぎたなって言えればいい」みたいな話をされるとちょっと引っ掛かっちゃうんですよね。
何て言うのか、「その自覚の無さがとっても怖い」みたいな。

「風評」の怖さは「ひとりひとりの個人的なちょっとの心配しすぎ」が社会現象にまで広がることだと思いますし。

個人の、ほんのちょっとの心配しすぎって、たぶんこれからの大きな課題になると思います。

>福太郎さん
ええと、某掲示板でのやり取りのご参考になるかもしれないおはなしです。

避難の過酷さは理解されにくい
http://togetter.com/li/570169

「避難の権利を!」という人の言いたいことは分からないでもな い
http://togetter.com/li/570890

完全にブロック

汚染水完全ブロック宣言について、「影響」の部分はまったく気づいていませんでした。完全にマスゴミに思い込まされていたってことですね。

毎日の記事。
漁業者として、汚染水問題は腹立たしいでしょうから、組合長が首相の発言について「大風呂敷」と批判したくなる気持ちは分かります。それにつけこんで、発言を引き出し、あたかも首相の発言が風評被害の原因になっているかのような印象操作を行う、というのは、けしからん書き方です。

こういう「被害感情の吐露」が、放射脳サイドにうまうまと利用されることは、たびたびあるような気がします。

昨年12月の野田首相による「原発事故収束宣言」も、「原子炉が冷温停止状態に達し発電所の事故そのものは収束に至った」というもので、化学薬品工場の火事に喩えれば、「鎮火した」という宣言です。これによって次に進めるということですから、風評被災地にとって、いいことです。

しかし、効果は逆で、収束という言葉が独り歩きし、避難ゴウゴウでした。
避難者の立場なら、文句のひとつも言いたくなるのが人情ですから、仕方がないと思うのですが、マスゴミに「言質」を取られたようなもので、毎度、非建設的な「首相いびり」が始まります。

多少「景気づけ」の部分があったとしても、「完全ブロック」や「収束」などは、プラスの風評を生む可能性があったはずなのに、復興が進むと困る勢力によって、ぜんぶ逆手に取られてしまう。

被害感情の吐露が、結果的に自分で自分の首をしめることになりやすいところが、悩ましいですが、やはり風評被害への怒りは、もっと真加害者であるマスゴミ、放射脳連に向かうべきだと思います。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013-10-01(19:24) : さん

お久しぶりです。

情報ありがとうございます。こういう事がこれからの福島に必要です。ひまわり先生も本当に頑張っていらっしゃいますね。

No title

 難しい事の様ですが、マスゴミを卒業するマスコミを待つしかないと思います。

 朝日新聞社内でも多くの人がましてや科学部にいるんだったら今の状況の不条理にはとっくに気が付いているんだと僕は思います。

 朝日新聞論説委員なんか自らの「放射脳」ぶりをさらけ出しているのを居直っているんですからね。

 ノイジーマイノリティーがサイレントマジョリティーを圧倒しているのが今の状況でメディアの中のお偉いさんが「放射脳」でゼロベクレル志向で究極のゼロリスクを放射線に求めると言うのが、多くの被害者を生む事につながっていると思います。

 一方的に責任を追及される東電ですが、何故そこまでして汚染水対策をやるのか?と池田信夫氏、田原総一郎氏に問われて、それを求める人がいるからですと答えていたけど、誰がそこまで求めているのかについては、要するに新聞等で発言するなどメディアを使って、例え嘘八百でも、発信力がある人がそれに該当すると僕は思います。

 かつてキクログのコメント欄でLNТ仮説の妥当性で論争を始め、原発の当否にまで発展したけど、相手の人達の非論理性については最初は信じられなかったですよ。放射脳を笑う人達も「放射脳」だったんですね。当時のかたせさんでも放射線は出来たら回避したい、特に子供には、と言っていたんですよ。でもその後の放射脳の言説に対しては言論の場では敢然と戦っている事は知っています。

 LNТ仮説を前提にしたとしても今福島で起きている事は絶対におかしい。東電は、また、汚染水を発見し、真面目に対策を発表するけど、僕が東電社員であったら、みんなの前で、その汚染水を飲みほして見せます。でもせいぜい300ミリリットル程度。1日だったら1リットルでもいいですけどね。東電自体が「放射能による直接の死者はゼロ」と言う見解を出せないところに問題が解決しない原因があるんでしょうけど

 今思うに、キクログのコメント欄で発信する人たちの多くは、あるトピックが出現すると、急いでネット検索をしてウキペディアからも情報を得て気の効いたと自分で思っているコメントを発しているのがかなり多いのではと思います。時には写し間違いから「改竄」まで起きるとはお笑いですよ。

 風評被害は結局は日本経済の上に今まで数十兆円の損失を与えているのだと池田信夫氏も僕も同じじゃないかと思います。僅か2年半ですよ。

 福島漁協の人もテレビ発言で、科学的には私たちも理解できるけど、風評被害は消費者に大きい影響があるから…
 と言っていましたよ。
 日本国民はサイレントマジョリティーであったがため膨大な経済的損失を被ったんです。福島県の人がいじめられる一方、原発のある地元では経済が疲弊し、再稼働を待ちわびている人も多いんだと僕は思っています。何しろ「東電あってのこの町」とテレビに顔も出して言うんですよ。普通の人がです。これを隠蔽とかやらせと言いたいならNHK新潟に確かめたらどうだ。

 安部ちゃんのヘタレがして、5号基6号基の廃炉要請になったとしたら、こいつも管直人のお友達にしか過ぎない
頑張れ東電ですよ、君らにはそんなに責任はない。汚染水対策に情熱を燃やすのは技術水準の高さを見せつけたいからではないか。
 ゼロリスクを中途半端に追い求めるのは、結局は損である、と気がついて欲しい

No title

>ネコさま

新聞記者でした。生まれてすみません(笑)。

新聞記者はごく短い時間で取材して、原稿を書かねばならないんで、ある程度「絵図」をもって取材するのは仕方ないんですけど、金を払って読まされているほうは、たまったもんじゃないですよね。取材された人が腹を立てる気持ちはよく分かります。

放射脳と関係ないんですが……。
縁を切った私の知人とはまた別の知人で、この人も大学教員をしているのですが、この人が栃木県の某市の「九条の会」に参加していて、この会の宣言に署名をしているのに最近、気づきました。ところが、憲法第9条を守る目的として、この宣言に、

「中国や韓国と一体となるため」

とあって、私は腰を抜かすほど驚きました。
中国や韓国とは、節度ある友好関係があればいいんであって、「一体となる」必要はないと思いますよ。そもそも中国や韓国は、日本と「一体とな」りたいとは思ってないでしょう。むかし日本は大東亜共栄圏を築くという妄想を抱いて、大失敗こいた経験があるのに、まだ懲りてないんでしょうかね、この人たち。
この九条の会系統の人たちが、放射脳系統の人たちと重なっていることは興味深いと思います。護憲派の人々って、カルトだったんですかね。

放射線は少しでも・・・

某掲示板で、この「放射線は少しでも危険」という主張の「科学的根拠のなさ」や非現実性を、「世界の高自然放射線地域」とか「世田谷区民家及びスーパーでの高放射線騒動」、あるいは私たちが時々または定期的に受診する「レントゲン」、おカネのある人が頻繁にやる「飛行機を使った海外旅行」(笑)、そして人類すべての人が宇宙や地球から受ける自然放射線など、日常的に私たちは原発事故以前から「被ばく」しているという「現実」を示しても、一向に理解しようとはしない。

もし「放射線は少しでも危険」であれば地球に住むすべての人が生まれた瞬間から「防護服」を着た生活をしなければいけないし、いくら健康診断のためとか症状を見るためと言え、「放射線は少しでも危険」ならそれらは拒否すべきだし、飛行機による海外旅行などもってのほかとなる。

が、それを気にもしないでもいいのは、「その程度の放射線」ならもともとヒトを含めた全生物は「放射線に対する対応能力を持っているから」と考えるべきで、つまり放射線が危険かどうかは要は「被ばく量や強さの問題」なんだ、と言う現実的な話をするのだが、全く以て聞く耳を持たない。

掲示板とかの直接相手が見えない場での議論は、そういう傾向が良くあることなので仕方ないとは思うものの、何だかなあ、である。

ところで、いわゆる「放射脳」に侵されてしまった人は何もネットの世界だけの話ではなく、現実には私たちの周りにまだまだ多くいます。

先日実家の飯舘に行った時の事ですが、たまたま隣近所の人も「一時帰宅」しているので話を伺ってみました。

その人は農家なんですが、我が両親と同様に時々帰宅しては田畑や野山の草刈りや家の掃除などをしている人です。

なので、両親のように「早く帰りたい」方だとばかり思ってました。

しかし、話を伺うと、土地や家屋の手入れをしているのは、そういう事からではなくて一応自分の土地だから荒らしておくのも忍びないという気持ちでやっているだけで、特段早期に帰還を望んでいるわけではない、という事でした。

そのわけは、やはり放射線は危険、と言う思いがあるようで、草刈りとかしていると、変色した昆虫とか見かけるんだよ、などと体験を話すのだが、それが放射線の影響なのかは私には分からない。

なぜなら、今までもこういうのは時々ネット上で話されてきたわけであり、でも結局は原発事故以前もあったような「突然変異」だった可能性もあるからだ。

その人に、ここと同じかそれ以上の放射線量のある「世界の・・・・」なんかもあるんだけどね、とか話してみたが、恐らく理解してくれなかったような・・・・。

このような人は、福島県民にもまだまだ多いのだと思う。

それは未だに「我々の考え側の人」、特に権威のある人(?)などが堂々とマスコミなどに登場できない(話せない)事が大きいと思う。

今年の春以降、私たちに有利なデータや現実が多く出てきているにも拘らず、なかなか前進するスピードが上がらないのは、「汚染水」の問題があるからであろうが、それと避難の解除問題に関わる「低放射線による健康への影響」は別に考えるべきなのに、どうしても一緒にしたがるマスコミもそうだが、実は私たち県民、特に避難者にもそう考えている人が多いという現実もあるのだろう。

一般市民にまで深く広まってしまったために難しい問題だし、長期戦になるのは覚悟しなければいけないのだろう。

No title

ええと、「恥の壁」ですけど、サイトを立ち上げたアンドリュー・ウォルナーさんのお話が「検証 大震災の予言・陰謀論(2011年文芸社刊)に出ていますね。(新聞のタブロイドとブロードシートの違いなんかがわかりやすく解説されています。もっとも日本の現状はブロードシートの朝日、毎日が殆どタブロイド化してしまって、かえって分かりにくいかもしれませんけど…笑)
この本、時々引用しますが、2011年出版なのにその後の「似非専門家(海外)」の殆どを網羅するなど今でも十分使える一冊です。

「恥の壁」を含む海外でのデマにはコチラ(スケプティックス・ウィキ)が詳しいかも。

http://skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%B3%A4%B3%B0%A4%CB%A4%AA%A4%B1%A4%EB%A5%C7%A5%DE%A1%A1%A1%CA%C5%EC%C6%FC%CB%DC%C2%E7%BF%CC%BA%D2%A1%CB

>トーナスさん
う~ん、マスコミって基本「政府、政治家はdisっておけばOK」が通常運転な気がします。
震災、原発事故直後は「冷静な情報発信」を心がけていたように見えましたが、そこからほんの数ヵ月しないうちに「政府、総理dis」が始まったのを見ると、原発以上に「収束」が早かったのかもしれませんね。

>さや猫さん
「中国、韓国と一体」っていったいぜんたい何を言いたいのか?ですね。(ちょっと洒落てみた)
なんか気持ち悪い。
(もしかしたら韓国と日本は中国への朝貢を再開しろ、って事なのかな~)

>福太郎さん
おっしゃる通り、心に染み付いた不安、不信って解消するのに時間がかかるでしょうね。
2年半経った今では、心の不安は理屈じゃなくて感情の問題なのかなぁ、って思います。
それだけに難しい問題なんだと私も思います。
このあいだ飯舘を通ったら除染の人がいっぱいいました。
早く進んで、戻りたい人が戻るいいきっかけになってくれればな、って思います。



ゲバゲバ

90分、じゃなかった。

「子ども福島」も「市民放射能測定所」も「内ゲバ」のようです。これらはやはり「過激派」に関係ありなのか、それとも「革分裂反応」なのか。

No title

 前の投稿で新聞赤旗のデマ記事について書きましたが、これのネタモトは記事中にある「自然エネルギー財団」のものだと赤旗の記事そのものに載っていましたからちょっと調べたらありました。
 http://jref.or.jp/images/pdf/20130918/JREFenergyproject_2013.pdf

 同じグラフが載っていますが現在運転中の原子力発電の発電量は以下にも載っています。さらに新規原発、建設、計画もリストアップされています。
http://www.jaif.or.jp/ja/nuclear_world/overseas/f0103.html
 
 ①世界の原発のすう勢は前にも言った様に増設の傾向は変わりはない。
 ②新聞赤旗の自然エネルギー財団のグラフでは原発の総発電量は3分の2程度と異常に少ない。これはたぶん間違いとかではなくて自然エネルギー財団の恣意的な改竄の可能性もあるのではないだろうか。

 ③自然エネルギーの定義は水力発電も含めていると思われる。この考え方は正しいとは思えない。水力発電は自然エネルギーとは一概には言えない。含める場合は「再生可能エネルギー」と言って(水力を含む)と言うべきである。

 と思うんですが、確かに今から数年前やそれ以前には中国の三峡ダムを始めとして水力発電が急激に発電量を増やした時期もあったでしょう。ブラジルや中央アジアでも大水力発電所が建設稼働していると思われます。中国でもいくつかあるのではと思いますが、最近はなかなか調べられませんよ。でもこの伸び方が今後も続くとは思えない。が、しかし。

 >また世界的に見ると、特に開発途上国において年間発電量として17兆キロワット時という大量の未開発水力地点があると言われている。世界の全電力消費量が12兆キロワット時程度であることを考えると莫大な資源量である。 以上ウィキによる。

 だそうですが、しかし、水力発電にも寿命があり、必ずしも持続可能とは言えない。大規模な自然破壊、生態系の破壊などの理由で世界各地で反対運動が起きています。
 それでも一応再生可能エネルギーに含めたら太陽光、風力に比べたらけた外れの発電量である事には変わりはない。

 自然エネルギーなどと言わずに「水力発電」そのものと言えば良いんですよ。コンゴ川河口近くのインガダムが完成したら原発40基分だと言う話は計画があったはずだけどどうなったんでしょうね。だけど、ブラジルや中国は自国内は自国で金を出すだろうけど、コンゴなんか誰が建設費を支払うの?ペルーなんかすごく有望だけど日本が長い目で見て世界のために金を出せるのか?

 つまり、資源量は世界では格差が激しく、日本ではほぼ限界でしょう。揚水発電所ならある程度増設を考えられます。その場合は原子力発電所の電力を使うのが一番信頼が出来ます。それなら地震にどっちが強いのか、調べないで良いのかな。ダムと原子力じゃコンクリート量がけた外れに違いますよ。

 風力、太陽光は膨大なコストと資源、面積を要する上にさらに日本などではバックアップ用に原子力か火力による発電を稼働させないと天候により発電量過重や不足の場合の損失の問題があります。何よりもランニングコストが特別高くて投資回収は事実上不可能です。

蛇足ですが自然エネルギー財団というのは
>福島第一原子力発電所事故の影響で、ソフトバンクの孫正義が設立した。(ウィキによる)

 と言うもの、共産党はソフトバンク応援だったのか。役員に坂本龍一や寺島実朗などもいる、と言う、いまさら感満杯の脳財団だからたかが電気なんだろうか?
 なんかなあ、僕と年齢が近い連中はこういうのが多いみたいだな。でも僕の方が上なんですよ。孤立感が深まるな、そうでない人もいるけどね。まだ秋が来ない。エアコン3か月つけっぱなしです。

 だからみんなで貧乏になれば良いと言う共産党や極左冒険主義プラス牧歌田園調賛美尊重主義者の言うデマを許す事はできません。

ご意見を頂戴できると幸いです

突然お邪魔をしてすいません、最近こちらを読ませていただいている者です。いろいろ勉強になります。

先日、知人のブログにコメントをしたら、放射能を心配されている方が不安を煽るような書き込みをされました。
以下がそのやりとりなのですが、皆さんでしたらどのようにお話になるか、ご意見をいただけたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。

[以下やりとり]

[ブログ主]うちに植えてあるローリエですが、気になって調べてもらいました。これは1kgあたり66Bqだけど、数枚だったら大丈夫なんじゃないかなぁと思うのですが。

[私]
これを数t(トン)食べてもDNA変異を起こすのは難しいです(笑)
まったく気にする必要はありません(^^)
あとは気分、というか感情的な問題ですね…

追記
このローリエを、およそ1100トンほど食べると (さらにその間、食べたものを一切体外に排出しなかったとして)、ガンになる可能性が0.5%ほど高くなります。
人体にはもともと4000ベクレルほどの放射性物質が含まれています。この程度の放射線で、いちいちDNAがおかしくなっていたら、この地球上の生物はとっくに絶滅していますよ(^^;
ちなみに、海外から輸入している食品には (いちいち放射性物質の検査をしていませんが)、こんな数値を余裕で超えるものも結構あります。

[Aさん]
福島にはセシウム以外に沢山の放射性物質がばらまかれ、それは測られていません。
体内に入った放射性物質がどんな挙動をするかも検証されていません。
ウクライナのチェルノブイリ報告書には「科学的に証明されない」様々な深刻な健康被害が記されています。安全と断言するのは時期尚早です。

[私]
原発から出た放射性物質のうち、少なくとも福島市まで飛んできたと考えられる核種のうち、健康に影響が出る可能性が僅かながらもある、と考えられるものは現在セシウムくらいです。ですから、セシウムを測っているのですね。(そうでなかったら、その他の核種もしっかり測っています。)
体内に入った放射性物質が細胞にどのような影響を及ぼすかは分かっています。
チェルノブイリでの被曝は、福島市と比べ物になりません。また、「科学的に証明されない様々な健康被害」のほとんどは、ストレスによるものである、といわれています。

[Aさん]
セシウム以外の核種検査をしない(できない)のは、α波β波を測るのに莫大な費用がかかるからです。
原発を推進したい国際勢力はチェルノブイリ事故後、内部被曝を意図的に無視あるいは外部被曝と混同させ、ストレス説を強調し、御用学者に自分たちの都合のいいデータだけを使って勝手に基準を作り、健康被害を過小評価しようとしてきました。
良心的な医師達が10年かかって甲状腺ガンとの因果関係を証明するまで、彼らは原発由来の健康被害は一切存在ないと強弁し、未だにチェルノで多発する免疫不全・白血病・心臓疾患・奇形を黙殺し続けています。
「原発は絶対事故は起きない」「メルトダウンはしていない」といっていたのと全く同じ、「操作された」科学を盾にした押しつけ論法です。
原発由来の放射性物質はなるべく口にせず遠ざかるのが、身を守る最善の方法です。

[私]
いまだに非科学的な陰謀論(感情論)に捕らわれている人々が多くいることを残念に思うのと同時に、おそらくそういった人々はいつまでもいなくならずに福島の人を脅かし続けるのだろうなぁとがっかりしています。
でも、世界中のまっとうな科学者たちは、様々なしがらみや感情に左右されず、科学的に物事をとらえ、その結果、福島の人、日本の人、が心配せずに暮らしていけるという結論を導き出してくれました。
ブログ主さんも、福島で過ごされるのでしょうから、あなたやあなたの周りの方達が健やかに暮らせますよう、非科学的な雑音に惑わされることがないよう祈っております(^^)

[Aさん]
わからないことはわからないというのが本来の科学です。
チェルノブイリで統計的に認められる疾病を踏まえ、科学的証明を待たずに放射性物質から離れるべきと主張するのは予防医学の基本です。原発再稼働が出来なければ、東電の株や社債を持つ多くの企業が損害を受けます。
だから活断層をそうではないと「科学的に」証明しがむしゃらに再稼働をもくろみます。
同じように原発の健康被害を国が認めたとたん、天文学的な賠償費用が発生します。
だから「科学的に」安全論を強制し、県民を外に出さず帰還させようともくろむのは当然の成り行きです。
かつて国は「水俣病」の時に同じ政策を取り、未だに多くの被害者が賠償されず苦しんでいます。
(これが「陰謀」でなくて何でしょう?)
潤沢な研究費と引き替えに放射能の安全を全能感たっぷりに語る科学者と、研究費を削られ命を狙われてまで放射能の危険性を訴える良心的な科学者のどちらが信用に値するのでしょう。命を大切にして下さい。

[以上おわり]

Aさんのご意見に、どれくらい突っ込みどころがあると思われますか?
また、私の言い分に、おかしなところはありますでしょうか?

No title

福島の「今」 生徒ら調査

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20131001-OYT8T01192.htm

低線量被曝による健康被害への不安は下がり、農作物への風評被害への不安が高まっていた。2年半たっても科学的根拠のない風評をまき散らしている人達がいますからね。やはり怖いのは放射線よりも無知からくる偏見や差別ですね。そういえば最近、「尿から1ベクレル以下のセシウムが検出された。体内被曝が深刻だ」なん書いていたトンデモ記事があったっけ。

リアルでもネットでもアレな人達は必ずいますが、その一方でこの記事の「自分たちが実情を伝えることで風評被害をなくしていきたい」と話している久保さんのような人も沢山いる。このブログをはじめツイッターや某掲示板などネットのコメントを見ていても思いますが、こういう人達の存在がとても心強いです。

っわ~ 感動しました

>user6878さん 良い記事ありがとうございます

高校2年、久保明也さん(16)「震災から2年半が過ぎても、福島は危険というイメージがある。自分たちが実情を伝えることで風評被害をなくしていきたい」

スゴイ!

アサヒ、毎日、岩波、文化人、サイコム、デマゾノ・・・なんぞより100万倍正しくて偉い!!!

奈良学園の皆さん、ありがとう。

No title

>永井川さん
はじめまして。
コメント読ませていただきました。
非常に冷静かつ的確にお話しされていますね。私も見習いたいものです。

私の場合、自分の説明を補強する意味で関連情報なんかをよく添付しておきます。
(避難のストレスの話などは
http://togetter.com/li/478347
とか)

まあ、大抵「アチラ側」の人達ってソースや添付資料なんか読みませんが。(笑)

この手の方にありがちな誤解ですが、「科学的なデータ」と「社会的な救済基準」をごっちゃにして考える傾向があります。
このAさんで言えば「10年間甲状腺ガンを認めなかった」とか「水俣病での国の対応」とか。(他にも被曝労働者の白血病の救済基準は5mSv×作業年数、って話を「有意に健康障害が出る基準」って勘違いしているケースも多いです)
科学的な証明自体は時間がかかることもありますし(特に疫学調査などは「結果」が出ないと有意差は検出出来ません)。それと社会的な「防護的措置」「救済的措置」は別に考えるべきことなだと思います。「国の救済が遅れた→科学者が原因を認めなかったから」って変換する人は多いですね。

私の場合、そんな時は中川先生のこの記事を引用することにしています。

http://www.gepr.org/ja/contents/20120109-01/

>「リスク評価」は科学的事実に基づき、「リスク管理」は「放射線防護 の考え方」を規定するポリシーを導く。
>「リスク評価」と「リスク管理」を区別しないならば、科学(科学的事 実、科学的仮説)と哲学(放射線防護上の安全哲学・ポリシー)が混同 されることにつながる。社会を大混乱に陥れ、結果的には日本人の短命 化につながる“専門家の言説”の責任は重い。



ええと、話が変わって今日のネタ

やったねパパ、明日はホームランだ!

http://togetter.com/li/571326

(私はすき家派だったんですが、この際転向しようかと)

みんな、やっぱり週刊朝日はダメなんだ、って思っている

http://togetter.com/li/569713

No title

奈良学園は毎年、京都大学へ10人以上の合格者を出す進学校です。生徒さんたちの、今後の活躍に期待です。
http://www.naragakuen.ed.jp/

指導教員は工藤先生のようですが、放射脳どもに恨み節を唸られて、いろいろと大変なようです、工藤先生を支援したい所です。
http://twitter.com/hi_kudo

No title

>潤沢な研究費と引き替えに放射能の安全を全能感たっぷりに語る科学者と、研究費を削られ命を狙われてまで放射能の危険性を訴える良心的な科学者のどちらが信用に値するのでしょう。命を大切にして下さい

 僕はこんな事言われたら切れちゃいますよ。

 科学を侮蔑し、信仰のためには科学的事実など、どうでも良いんです。エコエコアザラシとか言って去っていく

 少なくとも中学理科で、エントロピーだとか、熱力学だとか教えないと、放射能がどの程度安全かなどわからないまま、口と文章は達者になるんでしょう。

 僕の年代の中学教師は理科を担当しても、人工衛星の原理も、生物分類学も全然知らなくてもやれたんです。
 風評被害による大損失については科学教育しか治療薬はありません。

 僕の年代は、小学校で成績優秀が、中学では教師の言う事が全然、わからず、それでも成績優秀、高校になるとまた教師の言う事が全然わからず、そもそも中学で習っている事になっているから、お前たちが悪い、と言われて中学教師に聞きに行ったら、自分もわからない、教わっていないからとか言われた友人がいましたよ。

 結局教科書と参考書、問題集などをやって試験の点数をあげる事にみんな活路を見出す様になるんですが、科学的思考は独学でしたね。相対性理論はまだ高校では教わって居なかった時代です。

 今はちゃんと大学を出た教師に教わっているはずじゃないのかな。

奈良学園

の工藤先生、すんばらし~~~。

こういう調査こそ、社会学かなんかの「文系」学者がやるべき仕事じゃないですか。

高校生が日本の文系学者を超えていますよ。この高校生たちの将来が楽しみ。

立つ鳥跡を濁す

奈良学園の話の後で恐縮ですが、本日山本太郎参議が福島市と郡山で演説を行ったようです。
http://togetter.com/li/572038

官邸前居座り込み救済訴え抗議 @isuwarikomi というアカウントがその模様をtweetしていますが、 まとめには抗議のメンションが飛びまくったようです。
そりゃ「福島のみなさん。 山本太郎さんを温かく迎えてくれました。」とか
「山本太郎さんを敵だと思われることは 福島の方々の自由です。ただあれから 今日まで 福島に通いながら 山本太郎さんを視てきた私としては とても残念に思います。」とか
「申し訳ございませんが 福島の方々の心を 知ったふりして 軽くお言葉を発せられることを お止めいただけませんか。」とかデリカシーに欠けたtweetすれば炎上するのは仕方ないでしょう。

>永井川さん

本当におつかれさまです。

>科学的証明を待たずに放射性物質から離れるべきと主張するのは予防医学の基本です

この「予防医学」定義、デタラメじゃないですかね~。「予防医学」はちゃんとした医学の一分野のようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E9%98%B2%E5%8C%BB%E5%AD%A6
予防医学(よぼういがく、英語:preventive medicine)とは、疾病の発生・経過・分布・消長とそれに影響をおよぼす原因を 研究し、疾病の予防を行うことや、病気になりにくい心身の健康増進を図るための学問で、狭義には、「病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作る。病気を予防し、健康を維持する」という考え方に基づいている医学といえる。

http://www.yobouigakukai.com/yobouigakutoha.html
予防医学とは

 現在、日本における病的死亡原因の多くは、癌、心疾患、脳血管疾患などの生活習慣病でしめられています。また一方では、心(精神面)の不調が原因となる心身の病が非常に増えてきました。
 そして、これらの生活習慣病や心身の不調や病には、高度に進んだ医学においても今だ根本的な療法は確立されていません。ですから、これらの病気や不調をさけるには、日頃からの予防が大切です。
 予防医学とは、狭義には、病気を未然に防ぐ学問といえます。食生活を初めとする、生活習慣を正し、良質なイメージを心に持ち、病や心身の不調に抵抗できる身体を作ることが、これにあたります。
 病気になったら治すという、治療医学に対して、病気にならないように予防するのが『予防医学』です。
 また一方で、病気を予防するだけでなく、より広い意味で、傷害の防止、寿命の延長、身体的・精神的健康の増進も予防医学の一環と考えられています。
 つまり病気の予防だけでなく、病気の進展を抑え遅らせることも、さらには、再発を防止することも予防であるとされています。

そもそもAさんの定義とどこも重なりませんし、「科学的証明を待たずに」なんてありません。基本もへったくれもない。Aさんのは医学じゃなくて、ただの「迷信でもトンデモでも、何でも疑わずにとりあえず避けること」の間違いじゃないですかね。

当然Aさんは、「飛行機に乗らない、バナナ食べない」とかは「予防医学」のつもりで実践しているんでしょうけど、そういうのに追従するかどうかです。

処置なし

 永井川さん

放射脳Aさんは、見事に洗脳されてますね。議論しても、噛み合わないのが当然です。ブログ主さんは、比較的バランスが取れていそうですから、こういう方がどっちに傾くか、でしょうね。Aさんは、手遅れです。

「予防医学」と「陰謀」が出たら、何を言っても無駄です。
しかし、健康被害の可能性があると考えるのなら、帰還させるよりも、むしろ県外避難の政策をとったほうが、補償費は安く抑えられると思うのですが、おかしな論法を用いていますね。

現状において、原発避難関連の死者が非常に多いのですが、そのことについて放射脳さんたちは、まったくノーカウントなんですよね。

「真実を語る」学者さんたちが、「命を狙われている」のは、政府から? 東電や財界からですかね?
国家権力から命を狙われている割には、自由に好きなことやってますよね。

こうなってくると、マインドコントロールの世界なので、何を言っても無駄です。解きほぐすのは心理学の領域です。

ありがとうございます!

>IKAさま、福島の隣の県在住さま、信夫山ネコ

突然の質問にご丁寧なレスをいただき、ありがとうございます!

>IKAさま

そうなんです! 科学的な話をしているのに、いつのまにか社会的な話にすりかえてしまう人が(私の周囲の、主に文系の方に)多くて、辟易してしまう2年半でした。

「それは分けて考えましょう!」と何十回言ったことやら…。でも、らちがあかないことが多かったです…。

>福島の隣の県在住さま

はい、私も切れちゃいそうでした(苦笑)。ただ、知人のブログ上でしたから、あまり大人気ないことは慎まないと、と我慢しておりました。
自分の都合で「御用」と「良心的」を使い分けている時点で、「科学」を語る資格などない!と思ってしまいます。

>信夫山ネコ さま

これは勉強になりました!
震災以降、「予防医学」を「少しでも危険を避ける」という意味で使っている人が多くて、私自身、その使い方の間違いに気づいていませんでした。
目から鱗でした。ありがとうございます。

ちなみにAさんは、ご夫婦で沖縄に行かれた方みたいです。
https://www.facebook.com/akashihayata
https://www.facebook.com/yoko.akashi

ありがとうございます! 2

>トーナスさま

レスありがとうございます!

そうなんです、突っ込みどころ満載で、
でも満載すぎて、どこから突っ込んでよいやら…

震災以降、何かを信仰している信者に、理屈を語って、
当然ながら噛み合わなくて、くらくらして疲れてしまうことが多いです。

今回のこのブログ主さんは、福島の方で、そこまで毒されていないので、それが何よりの幸いでした!

すいません

2つ前の投稿で、「信夫山ネコ」さまに、「さま」をつけ忘れておりました。
申し訳ありません!

No title

>永井川さん

Aさんは沖縄に避難した人でしたか。飛行機で行ったんでしょうね~。


ブログ主さんの無事が何よりです。

今日も激おこプンプン丸快調

しっかりしろ白河市騙されてるよー。

加藤登紀子トーク&ライブ/10月14日  白河市
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=4496

加藤登紀子さんの屑発言保存す。 pic.twitter.com/03PD2g3jyx

@TokikoKato 逆立ちしてる‼RT @onodekita 子どもを生け贄にしたプロパガンダ QT @hanayuu …子どもたちが福島の米を食べれば、安全性を全国にアピールできる http://peeep.us/11e6041c

https://twitter.com/punchyoshida/status/385283330813349888/photo/1
こんなお仲間とこんな事をつぶやいていて白河でなーにが絆トークだ。


毎日新聞かよ。
福島県じゃない所でなに言ってんでしょう。専門家でも無い人が。

東日本大震災:福島第1原発事故 報道写真家・森住卓さん、事故後の福島報告 「子供の甲状腺がん増加」−−甲府 /山梨

毎日新聞 2013年09月30日 地方版

「福島県では、子供の甲状腺がん発症率が異常に高い」などと福島の現状を報告した。
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20130930ddlk19040039000c.html

タローちゃんが来た事ってもう相手にしない。無視無視。


ネコさん
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
http://kodomofukushima.net/

お金の事はきちんとしないとこうなって行くのですね。
ぐずぐずの内容から察するに中はめちゃめちゃぐずぐずなんでしょうね。


永井川さん
ここに来て下さって嬉しいです。

永井さんご自身も限りある資源ですので、(それもとっても優秀な)
大事にして下さいね。

予防医学といえば各地に予防医学協会がありこういった検診の活動をしています。
これは公益財団法人兵庫県予防医学協会のHPです。
http://www.hyogo-yobouigaku.or.jp/new/

特定健診と労働安全衛生法・学校保健法】
従来の労働安全衛生法第66条(労働安全衛生規則第44条)と学校保健法第8条では、従業員や職員の健康診断が事業主等に義務づけられています。これらに加え特定健診・特定保健指導が実施されることとなりました。


ごめんなさい

ごめんなさい。
お名前を間違えてかいてしまいました。
永井さんと書いたのは永井川さん です。

永井川さん 失礼しました。ごめんなさい。

No title

>さんご@さばとらさん

毎日新聞の “フォトジャーナリスト”氏、腹立ちますねー。事故以来ずっと思うんですが、無責任な素人が何でこうも偉そうに専門家をバカにしたり(そうとしか思えない)、単純で浅はかな思い付きを好き勝手に語るもんでしょうか。私、二年半前に山下教授の話を聞いた時に、「やっぱり専門家に対する敬意って必要だよな」って痛感し反省たものでしたけれど。それまでTVに出てくる先生方が頼りなく見えて、批判したい思いが募っていたんですけれど、翻って自分を見れば知識も、覚悟も、何も無かった。

先日もこちらの古いエントリーに絡んできたおかしなピンポンダッシャーがいましたけれど、「100ミリ安全なんて言って住民を殺そうとしている」とかそんな話、山下教授は全然してないんですよね。アッチの人たちは何故あんなに短絡的で理解力・読解力に乏しく、また変に疑い深くて人の話を曲解ばかりするのだろう。

山下教授講演書き起こし
http://rfcgamba.blog60.fc2.com/blog-entry-106.html

ところで『子ども福島』、もうグダグダですなー。組織内部の誰がどうしたこうしたの内紛なんて部外者にしてみれば
「知らねえよ、そんなもん。勝手にしろよ、見苦しい」
ってもんですけれどね(「やれ、やれ、もっとやれー」だったりして)。アレ見て今は無きバズビー基金を思い出しました。内紛を隠せない時点で組織は終わりですね。と、私は思います。

懐かしのバズビー基金のグダグダ(魚拓)
megalodon.jp/2012-0117-0929-20/www.cbfcf.org/バズビー氏について/

あと、加藤登紀子。何とかならんもんですかね。いや、音楽云々は別として。まあ音楽もよく知らないけれど。実にガッカリさせられた一人ではあります。この前チラッと書きましたけれど、先日の『今日は一日プログレ三昧3』、ラジオのスイッチ入れたらいきなりこの人の歌でのけぞりました。私、原曲(Casablanca Moon / SLAPP HAPPY)は知らないんですが、その歌は普通にシャンソンでした。

奈良学園

そうそう、例の、あの立派な(お世辞ではなく)奈良学園の生徒さん、工藤先生のとばっちりで例の自称お医者さんミットモナイヤーに絡まれていたようですが、大人を相手に中学生が実に堂々としたものでした。「一体どっちが大人だよ」って感じです。本当に将来が楽しみだ。実に心強い。

しかし、本当にお医者さんなの?
https://twitter.com/jobanrapid1/status/385760790411636738

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>永井川さん
文系って数字が出ているだけで「科学的」って判断しがちですからねぇ(笑)。
だから武田みたいなのにも騙される。
武田で思い出しましたけど、「被曝労働者の白血病の救済基準」以外にも「公衆被曝は1mSv/y」も「数字だから科学的」の典型的な誤解ですよね。
この手の方には「科学とはなんぞや」みたいなところから説明が必要みたいですから…(バリバリ文系の私が言うのもなんですが…)。

とりあえずSF読んでプログレ聞いてリテラシー養え!です。

>さんご@さばとらさん
山本タローは何しに来たんでしょうねぇ。
中央メディアからもすっかりシカトのようですが(東スポは頑張ってるのか?)

相変わらず「福島が酷い状態じゃないと困る」人は多いですねぇ。
…残念でした!元気に、普通に、日々の仕事のストレスに悩まされながらも生きてるぞ~。

>逢隈さん
「ピンポンダッシャー」…ぷプッ、ナイスネーミングです。
ミットモナイヤーは相変わらず暇なようですね~。
暇さも医者としての技量も(ついでに医者かどうかの疑惑も)onodekitaといい勝負です。



工藤先生のご活躍が垣間見えるまとめ

http://togetter.com/li/570882

永井でもいいです(^^)

>信夫山ネコ さま

奥さんが沖縄出身で関東に住んでいた方たち、らしいです。もちろん、飛行機にお乗りになって、被曝されたのではないかと思います(笑)

今までも度々、ブログ主さんが放射能関係のことを書くと、危険を煽っていました。


>さんご@さばとら さま

ありがとうございます。
そんなたいしたものではありませんが…

永井川って、地名からつけたハンドルネームですので、あまり気にならない…、というか間違えられたことにすら気がつきませんでした…。


>IKAさま

実は私、こちらで時折話題にのぼるガンダムさんの同業者なのですが、
当時、原発事故後に、教員の一部がどのように放射脳化していったかを、まざまざと見せつけられてきました。

教科によって顕著に違いが出ていまして(もちろん個人差がありますので、その集団の一般的傾向だとお考えください)、

最も素早く放射脳化したのは「国語」でした。
次いで、生理的に放射能に拒否反応を見せたのが「英語」「芸術」。
政府対応や行政の批判を始めたのが「社会」(いまは地歴・公民科と言いますが)。

逆に落ち着いていたのが「数学」。
いろいろな科学的データを集めて判断しようとしていたのが「理科」。
でも、最も早く「大丈夫だぁ」と活動を始めたのは「体育」の人たちでした。(←すげぇ!と思いました(笑))

その当時の様子を思い出しても、
各人がどのように「わけのわからないもの」を恐れるか、どのように対応しようとするか、って、
結局、その人の価値観、というか大げさに言えば「生き方」によるのだろうなぁ、と思うのです。

>永井川さん

遅レスごめんなさい。
教科によって放射線影響の違いが出るのですね (笑)
数学が落ち着いていたのは、影響を定量的に、関数としてとらえることができたからでしょうか?
理科の先生方にはぜひ頑張っていただきたいです。

社会科学的な側面は他の方が書かれているので、生物学的な点をちょっと解説いたします。
ご承知おきいただきたいのは、遺伝子DNAは非常に傷つきやすい、ということです。
損傷したDNAの部品は尿中に排泄されますので、簡単に測定でき、様々な研究がおこなわれています。

DNA突然変異は、60兆個あるといわれる体の細胞の中で日常的に大量に起こっています。
もちろん修復はされますが、それでも一定の割合でエラーが起こります。
主な原因は、私たちの体内でエネルギー代謝により生じる活性酸素です。
食事から取り込むエネルギーの1割は活性酸素になってしまいます。
これが老化、および癌化をもたらします。
(だから健康で長生きするためにカロリー制限を、というのは有名ですね)

この活性酸素のために、癌になる特定のDNA突然変異をもつ細胞は、若いうちから体中にできます(白血病の原因となる変異遺伝子をもつリンパ球細胞が健康な人にも存在することが確認されています)。
歳をとるにつれ突然変異は蓄積していき、癌の種になるような細胞もたくさんでてきます。
(たとえば黒子は加齢とともに増えてきますね)
免疫細胞の働きが不十分だったり、うまく免疫をすり抜けたりすると、癌になります。

放射線による影響は、この日常起こっている変異にどれだけ放射線が上乗するか?で決まってきます。
自然に起きるDNA突然変異がもともと大量にあり、そのせいで50%の確率で癌になるので、低線量放射線で起きたわずかな突然変異による上乗せ分が原因となる癌をみることが難しいのです。
つまり放射線による上乗せ分が確率的に十分低いので、これを考えることに意味はなく、そのリスクを無視してよいということなのです。

ついでに書きますが、遺伝影響も同様です。
ゲノム科学の進歩で、ヒトのDNA配列解析が様々な研究領域で行われるようになりました。
ヒトの遺伝暗号(GATCの順列)はどの人も60億ほどありますが、平均して1000個あたり1個はどの人でも異なっています。
また、放射線で誘発されようなDNAの大きな欠損についても、全ての人がもっていることが分かってきています。
すなわち癌の場合と同様、日常的に生殖細胞に突然変異は起こっているわけで、それが遺伝し、ヒト集団の多様性が形作られているのです。
同様の理由で低線量放射線の影響が無視できることは言うまでもありません。

加藤登紀子

 歌手としては好きですよ。彼女の「満州の丘に立ちて」というのは彼女独自の訳なのか、今普通に歌われている歌よりずっと良い。

 泣け、泣け母よ、涙流せ妻よ。泣けよロシア一つに、さだめを背負う

 と言う反戦に留まらない厭戦の情が出ていて、歌いやすくもある。
 もう一つは全ロシア一丸となって戦えと言うナショナリズムが出ていて詩としても訴える力が弱いのは結局革命歌の中に入ってしまうから平板な感じを受けると思うんです。

 でも歌手活動で得た金が、元ブントの亭主の藤本敏夫に流れて行ったのは確かでしょう。
 大地を守る会の資金源にもなったんではと思われます。当然でしょう。大地を守る会は有機農法ですから、(馬鹿な)若い主婦から金を巻き上げやすくすぐに儲けが出たから自立はしたけど、なにぶん後発組だから、でかくはなれなかった。主婦だってすぐに利口になりますよ。

 亭主が死んでまだ10年ちょっとだから、死んだ亭主に花を持たせるつもりじゃないんでしょうか。生きてりゃ今頃案外離婚しているかも。結構金使いも荒い様だし、博打も好きみたいだからと根拠はないけど、今どき50代で肝臓がんで死ぬとは酒タバコにストレスとでガンによる自殺じゃないのかと穿った見方をしてしまいます。

 自然派志向だと微生物と仲良くなりすぎて病気になりやすい事も影響していないだろうか。ヤマギシ会はその点農薬をバンバン使いますから近隣農家からヤマギシ会は無制限な農薬使用をやめよ!と看板を建てられて抗議されていましたよ。農薬が余計に飛んでくるんだそうです。三重県の本拠地での話
 

 ヤマギシ会には元全共闘が入り込み乗っ取ってしまったけど、何しろ私有財産全否定ですからね。それでいて選挙など政治的には無関心。
 こちらも上層部に金が行くしくみになっているようです。左翼から右翼まで参加できる宗教団体であるのが強みでしょう。

 マインドコントロールから覚めた脱会者が上納してしまった家を売って差し出した金を返せ、と訴訟を起こしましたけど、そういう契約を対等関係で締結したのだから契約を守って欲しい、とか言って争いになったけどどうなったんでしょうかね。まあ和解で半額返金が普通でしょうけど、そういうのも想定内じゃないんでしょうか。本当にあれはどうなったのかな。

 どうも、元反戦サヨクの学生運動家と有機農法自然派志向の団体とは何か親和性がありますね。生協などはもともと反体制運動から芽生えたものだけど、でかくなったらトップはゴルフが好きと株式会社の社長より、昔の東宝映画の社長シリーズの森繁社長にずっと近い。

 大地を守る会の野菜セットは見事に「福島県とその周辺を覗く」が売りですよね。魚なんて太平洋もだめらしい。「放射能不検出」を表示しているけどバナナは取り扱わないんだろうか?ホウレンソウなんかカリウムが多いんじゃないですか。千葉県の鴨川自然王国産のコメや大豆は食べてはいけなくなるんじゃないのかなと思います。新潟県はOKみたいです。

 放射脳食品は放射脳消費者対象で良いんですよ。そのうち需要が少なくなるでしょう。

No title

朝日毎日デマ新聞!リズムよく
あさーひ、まいにーち、でーましんーぶん!
ごろが良いと思いませんか?

>チョウゲンボーさん

朝日も毎日も嫌いではあるんだけれども・・・

ゴメン、シュプレヒコールみたいのは苦手。
と言うか、人生において物凄くやりたくないことの一つではある。
語呂についてはよくわかんない。

以上、単なる個人的な話。

F1ABSさま ありがとうございます

>F1ABS さま

遅レスだなんて、とんでもない!
お忙しい中、ご丁寧なレスをいただき、心より感謝申し上げます。
大変勉強になりました!
摂取したエネルギーの1割程も活性酸素になってしまうのですね。
あとは、私は上記のブログのコメントで「DNA変異を起こすのは難しいです」と言ってしまいましたが、これは間違いですね(汗)
日常的に起きている、けれどほとんど大丈夫。ということでしょうか。

数学が落ち着いていたのは、そうですね、数値データを冷静に定量的に理解できていたからではないかと思います。
わりと「我関せず」という感じで、物静かに暮らしておられました。
理科教員たちは事故直後から、生徒たちにできるだけ正確に科学的な話をしようと頑張って勉強したり、データを集めたり、周辺の放射線量を測ったり、今後の対策等について管理職と相談したり、などなどしておりました。

そんな中、放射脳化する文系教員たちが、いつまでも生徒を不安にさせ続けていました。
たまりかねた生徒や、保護者や、そのクラスの担任から、
「授業時間の多くの時間を割いて、低線量被曝の危険性を過剰に喧伝したり、政府や科学者の陰謀論を吹き込んだりするのは止めて欲しい」
というクレームが管理職に伝わり、当時の校長・教頭がやんわりとそういった授業をする教員たちに注意をしました。
(実際、そのクラスは授業が遅れてしまい、定期テストの平均点なんかも顕著に下がっていっていました。)

その結果、いくつかのマスコミ(ほとんど、それまで聞いたこともないようなマイナーなところではありましたが)に
「放射能の危険性を生徒に誠実に伝えようとする教員に、県から圧力が!」
という、理不尽な報道をされてしまったのです。
このときは周囲の教員の大半が、管理職に同情しました。

今、あの当時のバタバタしてた時期のことを思い出すと、随分と落ち着いてきたものだなぁ、と思います。

鬼も笑う

永井川さん、貴重な体験談ありがとうございます。
数学と体育、宗教とイデオロギーくらいに面白い対比です。
純に理であれば、左翼と右翼(あくまで漢字で表記)とて、つきつめれば一歩の距離です。

さてタイトル、
来年は知事選ですね。
福島に物申したい方、あるいは団体にとっては千載一遇の機会です。
福島の民意を問う最大の機会です。
まさに関ヶ原、手を挙げなければ負け犬の遠吠えです。

どうする?(誰が?)
今から楽しみ。

No title

>福島の隣の県在住さん
大地を守る会と加藤登紀子の関係、知らなかったんでとても面白かったです。
ただ、大地を守る会の商品に(一応ですが)福島と北関東を応援するための野菜セットは存在するようです。
また、大地を守る会の利用者さん(経験者含む)にもいろいろらっしゃいますので、あまり酷いお言葉は自重していただければ、と思います。

>F1ABSさん
おお、ええと、ええと…じっくり勉強させてもらいますです。(時間がかかりそうだな~)

>永井川さん
教科ごとの反応は面白いですね。
いわゆる文系でもちょっと違いが見られるって、実感あります。

社会科系はやっぱり歴史や市民運動の観点から「政治、政府不信」を持ち出す人が多かったですね。「足尾銅山」「水俣病認定」とか。
「科学的なデータ」をもとにした「より幅の広い社会的救済」を考えるのが本来の「専門を生かした行動」って気付いて欲しいです。

芸術分野はやっぱり「自分の感性」が主体になりますからねぇ。これも身近で見てきました。
「純粋な怒りの表明した作品」なら同意できるところもありますが、「社会的アピール」と言うか「メッセージ性」なんて出始めたらもう一気に陳腐化してしまうように感じますね。個人的にはどんな「アピール」であっても「大衆迎合」に過ぎないのでは?って思います。(←それが悪いかどうかは別の話になりますが)

理科系の人はさすが、データ読み取りや合理的判断の訓練が出来ていますね~。変な憶測や文脈の読み取りが少なかったかな、って思います。

国語…これは本質的に論理のはずなんですけど…
「報告書」の「行間」読んではいけません。(文学って、一種行間を読む、あるいは読ませるものかな、って思うので…)

体育…ん~、やっぱり筋肉に聞いたのかな(笑…冗談です!)。

筋肉最強!(だから違…)

>チョーゲンボーさん
なんか小学生が下校時に歌ってそうです(笑)。

>逢隈さん
私も「みんなで声を合わせて、とにかく大きく」って苦手です。
「意味なんてわかんなくていいから」みたいなのは特に。

>六甲の黒猫さん
う~ん、知事選挙ですか~。
今年は県内の大きな市が軒並み選挙ですし、その総決算的な時期でもあるんですよね~。
でも、その「大きな市」の首長選挙で、「アレ」な方々の代表が出てきた例はないですけど(双葉位かな?)。

山田くーん逢隈さんに座布団1枚

秋祭りなので晴れるといいな。
子供神輿が可愛いのですよ。

逢隈さん
>おかしなピンポンダッシャー
クスッ・・・・ぷぷぷ・・・
私もこういうセンスが欲しい、頑張ろうっと。

永井川さん
教科別の先生方のお話、さもありなんと思って読んでいました。
予想外だったのが体育の先生方でした。


「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 」
めちゃめちゃグズグズと言うより魑魅魍魎?書いてある事が分らない。

マル共連BBS再建協議委員会(準)
http://tree.atbbs.jp/saiken/index.php?all=5136

「福島診療所=ABCCか福島医大=ABCCか」は、当事者らに対する過大評価に過ぎます。そういう意味では規模、能力、目的においてレベルが違いすぎます。福島医大の場合は、住民の流出を防ぐための当面の「安全キャンペーン」以外の事はできないでしょう。それも状況の悪化によって次第に困難になっていくものと思われます。福島医大とそれを支援する教授や医師の布陣を見ても分かるように、日本帝国主義のこの方面に於ける力量は貧弱と言うほかありません。

福島診療所については、それを担う当事者である医師の職業倫理と中核派の方針とが次第に矛盾を露わにしていくでしょう。汚染地帯の只中での医療行為が単なる気休めにしか過ぎないことは彼らには分かっているでしょうから。そもそも福島拠点化方針自体が、労組をもっている県職や教職員などの特権的層の利害に沿うものである以上、彼らが今まで享受してきた生活を破壊する住民の移住など認めようがないのです。かくして福島医大と中核派の利害は奇妙にも一致することになる。

住民は、そうした中核派の本質をいち早く見抜いたと言うことです。



寄付を募ったら収支報告はしなくてはいけないよなぁ。

"デマリン"改め"サギリン" 「カンパを集めて海外保養地に行こう!」
togetter.com/li/572638

No title

工藤先生のツィッターを見ると、いろいろ大変なようです。
http://twitter.com/hi_kudo

特に悪質なのがこいつ
http://twitter.com/team_pegasus_mg

バターカップさんのツイッターを見ると状況がよく分かります
http://twitter.com/3iua3

ただ、ryofcさんたちに、目をつけられたようなので、こいつが晒されるのは時間の問題だと思います。


結構、話題になっているので、読んだ方も居ると思いますが
http://togetter.com/li/572305
この中で、反原発らしい人物の発言で、このようなマンガの書き手にも市民運動への敵意を感じられるのは、重く受け止めなければならない、といったものがありました。
確かに根、遅すぎるとおもうけど、彼らは危機感もった方がいいと思うよ。

No title

  職場で行事があり,係でしたので,ブログを拝見しつつ,お声をかけていただいたのを知りつつ,書き込めずにおりました。


福島の隣在住さま

  これの前のエントリでしたか,これでしたか,それすらさだかでない今頃ですみません。

  コメットさんとか,魔法使いサリーが,実は大変に苦手でありましたのと,親がああいうのが好きでなかったのとで,魔法の杖もテクマクマヤコンも持っておりませんでした。

  サイボーグ戦士には,なってみたいと思ったことがあります。どう頑張ってもちゃんちゃんこの体型ですが。

  魔法使いサリーの何が一番苦手かといって,彼女の非論理的な行動,特にカブに対する態度の悪さです。ちょっと見ただけでもポロンの仕業とわかっても,それでもカブを怒鳴りつける,あの感じの悪さがいただけませんでした。

  同様に,「サザエさん」における,哀れなカツオの扱いにも,憤りを感じて,結局見なくなりました。


逢隈さん,IKAさん,他のみなさま

  プログレ情報ありがとうございます。
  残念ながら,ラジオが使えず(スマホで聞ける筈だったのに)聞けませんでした。

  逢隈さんの情報を元に,カンザスのCDを買おうかと思います。レコード持っているのに,いささか口惜しいですが,この値段は何なのか。やはり,ディスク4が(日本で「永遠の序曲」として発売されたものと同じ内容)がねらいです。
  ロバートさんのバイオリンを聞きたいので。しかし,ケリーさんの曲作りも好きです。

  
  反原発の(皆さんがおっしゃる「放射脳」に入るようなのですが)知人は,プログレが好きだ,と,よく言っていました。
  ただ,その人が聞いていたのは,キング・クリムゾン,エマーソン・レイク・アンド・パーマー,ピンク・フロイド,などの,いわゆる,大衆受けするというか,別にプログレのファンでなくても知っている人達でした。

  カーヴド・エアとかラッシュとか,ラッテ・エ・ミ・エーレとかではなかったですし,フォーカスでもありませんでした。

  確かに,多少,おへそが曲がっていないと,聞かないのかもしれない,と,自分だけを基準に考えておりました。

  皆さんのおへそは,大丈夫でしょうか。

  確かに,自分は疑い深い性格で,資料を読むことに没頭しやすい傾向があります。



  ところで,いつもお願いしていることではありますが,そして,別にたいしたことでもないのですが,「文系」「理系」で分けるのは,あまりにもわかりやすすぎる色分けではないでしょうか。

  自分は,なんだか,ブッシュ・ジュニアに「アメリカに味方するか,テロリストに味方するか」と,極端に二分化された時のことを思い出します。

  自分は,バリバリの文系で,中学課程の英語を教えておりますが(小学校にいたこともありますが),言語というのは,比較検討してなんぼのしろものです。統計も必要です。

  生徒に教えるのにしても,数直線やベン図をかかないと説明できない内容もあります。(別に使わなくてもいいという人もいると思いますが,自分としては,それでは不十分だと思っています)

  姉も文系ですが(経済とフランス語を教えていますが),統計データがないと仕事にならない文系です。

  専門家の論文を読めるだけの用語や概念は知らないかもしれませんが,リテラシーはあります。
  
  
  また,今まで何十年もこの仕事をしてきて,とことん非論理的な理科教員にもあいました。

  ただ,理科教員といっても色々で,教育学部の小中学校教員養成課程卒の人もいれば,理科大卒の人もいます,専門がある人もいれば,ない人もいます。

  体育にしても,体育大出身の人もいれば,教育学部出身の人もいて,まるで考え方が違います。

  正直を言うと,あまり頭を使わない人達が多いので,話をするのが面倒になることがあります。

  ああ,でも,剣道は,割と落ち着いている人が多いでしょうか。

  芸術系も,音楽と美術では,まるで違います。

  音楽より,美術の方が,おそらく頭を使います。

  とはいえ,一番問題になるのは,その人個人の人間性だと思います。どんな教科の人でも,たとえば,部活至上主義,集団至上主義の人もいれば,個性重視の人もいます。

  体罰肯定,不登校生徒差別のひどかった理科教員もいました。
  その人は,たぶん数年以内に教頭になります。
  
  教員の傾向のなかで,傾向がはっきりしているものを強いていうなら,教頭とか校長になる人は,あまり子供や職員に寄り添っていない人が多いと思います。
   
  子供や職員を思いやる校長なんて,何十年も教員していますが,一人しか会ったことはありません。

  同級生や知人でも,生徒が大好きな人達は,ヒラ教員を楽しんでいますが,管理職になりたい人は,上司に媚びるか,子供のいない教育研修センターなどに数年でるか,とにかく,あまり生徒のそばにはいません。

  教科も何も関係ないんですよ,その人本人の問題だと思います。

  いとこの一人は理系で大学院まで行ったのに,非論理的この上ないです。

  そういうものですよ。

No title

  上に書きそびれたので,続投ですみません。

  現在の職場では,2年半前から特に混乱もなくやっております。
  県立学校で一番放射線が高い所でしたが。
  職員も勉強しました。専門教科に関係はありませんでした。

  個人的に,生理的に,そういうのが怖い,という人はいました。でも,その人はふだんからそうだったし,他の人におしつけるわけでもありませんでしたし。

  
  同業者は,そのような状態でした。

  しかし,うちは亭主がパレスチナ難民ですので,パレスチナ関連のNGOに関わってきましたが,パレスチナ支援NGOのかなりが,「反原発」に走り,反原発のためなら,誰を,何を犠牲にしても構わない,という状態になってきたのには,閉口しました。

  「放射線から子ども達を守るネットワーク」なども,その人達がかなり入っています。起ち上げた人達がそうでしたし。

  私と同じく,だんなさんがパレスチナ人の方が,震災直後の「反原発」のための福島たたきに対して,とても酷いことだ,と話していました。自分達の知っている人達がそれをしていることが,私達には,辛いものでした。

  「正義の味方である自分」が素晴らしい,すてきだ,と思いたくて,やっていることだったのか,と,残念に思っています。

  学校関係者についていえば,まともな人と,救いのない人がいるというのは,どこの社会でも同じかな,と。 

意外とタイトルを考えるのって難しい

>六甲の黒猫さま

数学と体育は、思考の過程はおそらく異なっていただろうけど、その結果の行動が似ていたので、これは面白いなと思いました。
左と右も、時には似た行動をとることがありますものね(笑)


>IKAさま

国語の人たちの「論理」と、「科学的な思考」って、少し違うように思います。
主観的な結論に持っていきたいがための「こねくりまわした理屈」と、客観的に冷静に事象を「分析、判断するための理論」、の違いではないかと思いました。

芸術と体育の人たちは、とにかく「理屈じゃねぇ!」って感じでした。
でも、体育の人たちは「保健」の授業をしているせいか、芸術の人たちよりは科学的であったと思います。
何より、芸術の人の「感性に訴えかける放射能の危険性の脅し方」は、さすが!と思えるほど上手でした(皮肉です)。


>さんご@さばとら さま

高校の体育教師って、頭のいい方が少なくないのですよ(なんだか失礼な言い方ですが…)
毎年、高校入試や大学入試の問題を腕試しにやることが多いのですが、結果を見るとびっくりすることが結構あります。


>boomboomさま

もちろんどんな集団にも個人差はありますよね。
ただ、それと同時に、「ランダムに選んだ集団」と比べれば、「ある特定の学問分野を学んできた(そしてそれを日々教えている)集団」には、多少なりとも何らかの傾向が見えることは、不思議でもおかしなことでもないと思うのです。
そしてそれはもしかしたら、中学よりも高校、高校よりも大学、の方が顕著なのかもしれません。
くどいようですが、「そうでない人もいる」ということを決して否定するつもりはさらさらありません。

ちなみに、管理職のお話をお伺いしますと、たしかに中学と高校では、集団の傾向は異なるのかも、と思えます。
私の知る範囲では、生徒や職員のために苦労できる人たちが多かったですから。
そして、それを今、ありがたいことだと思えました。

あと1つ疑問に思ったのが、県立の中学校って会津に1校しか存じ上げないのですが、あそこはそんなに放射線量が高かったのでしょうか?
それとも他県の話なのでしょうか?

No title

永井川さま

   会津にも県立中学があるのですね。

   自分は,茨城県の人間です。実家は福島隣接地帯ですが,現在は「チバラキ」と呼ばれる県南エリアにおります。

   県内の町立小中学校で教えた後,ゆえあって,特別支援学校に移り,今は中学課程を教えています。

   特別支援学校に異動した理由の一つが,(茨城県が田舎だからかもしれませんが),体罰肯定,障害者差別,いじめられる生徒がいたらいじめられる方が悪い,という教員の方が多かったからだと思います。今にして考えれば。

   そして,縁故がまかり通る茨城県だったからかもしれませんが,なかなか良い校長には巡り会えません。ひょっとしたら,あの教頭先生は良い校長先生になったかなあ,という方はいます。ある意味,世話になった校長先生もいます。

   良い人はいるのでしょう。自分が出会えなかっただけで。

   確かに,専門を選ぶ段階で,あるいはどの大学に進むか,という段階で,ものの見方は違ってくると思います。
   そして,専門について教えていれば,確かにより深く知ることになると思います。


ここからは,また別件というか,別の続きというか・・・・


   体育を教える人でも,自分の周りを見てみれば,茨城大学教育学部もいれば,日体大もいる,国士舘大もいる,筑波大学もいる,全然違う思考回路だと思います。
   
   自分の知人にも,ケルン体育大学,筑波大学,等々に優秀者のための奨学金で学び,数カ国語を話す人がいます。

   職場で,職員向けの勉強会をしてくれた同僚は,放射線が専門だった人でした。

   それでも,人間をあっさりと色分けするのには,自分は賛成いたしかねます。

   そういう,単純なグループわけは,いわゆる「放射脳」の人達がすることと大差ないことではないでしょうか。

   人間には,「文系」と「理系」しかいないのだろうか,それはないでしょう。

   まるで,人間を血液型で4分するようなものです。
   
   自分は,曾祖父の代から親類がほとんど教員なので,教科も校種も(保育園,幼稚園から大学まで)すべてそろっているのですが,別に,何も変わりはありません。

   色分けする必要は,どこにもないと思うのですが,必要はあるのでしょうか。   
   

No title

自分で書いていて,失敗でした。

>音楽より美術の方が頭を使う。

そんなことはありませんね。

これもまた,根拠のない感覚的な判断でした。恥ずかしい限りです。

No title

 大地を守る会は通販の株式会社になっていたんですね。放射能無検出を売りにしてキャンペーンを張るのは商売のためとは言え頭にきますよ。そうなると消費者を馬鹿というのは言い過ぎかと思うけど、いや逆にそうでもない様な気もします。 年商132億円と言うから大きいですよ。
 普通の通販会社と変わるものは殆どなし。放射能恐怖症消費者向けサイトであんまり情報量も多くなく運動体とはとても言えないでしょう。

 僕は「大地を守る会」自体を否定したいところです。その理由は「儲かれば何をしても良い」。有機農法による農産物を価値あるものとして、高い値段で売っている。に加えて放射能の危険を煽るのに加担しているのではないかと思うからです。このくらいの規模の会社なら社会的責任があるはずです。
 なんてと言うほどでもないか、オーガニックサロン的会社でしょう。

 どうもインターネットの発達によって拡大したらしい。途中から平凡なベンチャー企業になった様な気もします。

 大地を守る会は有機農法と言う非常にコストがかかるはずの農産物(全部そうかは不明)を売りつけて、それに加え放射能の危険煽りでしかない産地を特定した商品を売る様になったとしか僕は思えないんですがね。つぶれてしまえば良いと思いますが、利用者は次々と増えては次々と止めて行く、こういうメンバーシップ制特有の運営に有利な点を生かして、結構長く続くんですよ。
 会費、入会金などはないみたい。会員でなくても利用できるようです。

 大きくはなかなかなれないものでしょうが、今は元ブントの藤本敏夫の形跡はゼロみたい。加藤登紀子も女婿がどうも社長らしくて、要するに家族丸ごと大地を守る会に経営参加している様なものかも知れません。藤本など死んでしまえば知名度も低く、それほど良い話も多くないから利用価値ゼロにとっくになっていた。と言う事は良くあります。
 でも娘と一緒に宣伝したり、婿は社長だからあんまり良く考えずに反原発をお気楽にいっているんじゃないんでしょうか。

 歌手としてもまだビッグ、新潟県ではトキの放鳥2度目に招かれた人で、放鳥は2度目から成功しています。なにしろ、おトキさんですからね。

 要するに思想性なんて希薄化して「なんでも良い、どうでも良い」が本質だと穿った見方をしてしまいます。脱原発で有機農法で国産品だと日本に住める人間はどの位いるんだろう?一千万人だと勘違いしているんじゃないのかと思います。

 もう無農薬野菜は不要。現在の日本の農業では極めて農薬使用量が減って来ており、普通の野菜などの農産物などで健康障害などの心配はなく、農薬を恐れて野菜不足になる方が不健康でしょう。仲良しクラブみたいなものでしょうが、放射能については千載一遇のチャンスなのか、閾値なしのゼロベクレルを目指すんだそうです。
 
 僕は大手スーパーのイオンがゼロベクレルを目指す様な事をやる独自の基準と検査体制を設ける様な事をするというのも、なんちゅう馬鹿な事をするのかと思いましたよ。そんな金があったら社員の給料にまわし、休暇でも増やせばよい、と思っていたんです。

 有機農法プラス放射能煽りで商売を大きくさせようなんてとんでもない会社。太陽光パネルを売りつけようとするのと同罪でしょう。

 福島県の人には送料無料なんだそうですよ。福島県の食品は食べない方が良いでしょう、と言っているみたいじゃないのかな。これで宣伝になるんだろうか?
 1回目の放鳥トキはまだ生きているんでしょうか。

No title

早速、工藤先生の活躍がまとめられています。
http://togetter.com/li/573190

ただ、工藤先生の健康面が心配です、奈良学園の父兄のみなさんや奈良学園のみなさんには、工藤先生にクズどもの相手はほどほどにして、ブロックするように申し入れてほしいです。
工藤先生は健啖家であるらしいので、美味しいものが出回る秋は先生にはかなり危険な季節だということですし。

ちょっと考えてみました



無い知恵を絞って。

>boomboomさん
たぶん私の臍はチョココロネのようにネジネジになっているんではないかと…中にチョコが詰まっているかどうかはさだかではありませんが(笑)。

>永井川さん
なるほど、「論理」をどう使うかは重要ですね。
単に「自説の補強」に使うのは科学的ではないと思います。
その辺文系は慣れていないかなぁ(私も含め)。



で、ちょっと考えてみたんですが、「人の思考プロセス」を単純化すると

A.情報の入力

B.自分の持つ知見との照合

C.結論(判断)

とすると、このA、Bどちらか(あるいは両方)に間違いがあれば、Cは正しくない、と言えるでしょう。
これを今回の放射線対処に当てはめれば
A→各種放射線データ
B→放射線のリスク評価
C→放射線への対処

となります。Aの場合「原子力ムラ、御用学者」等に見られる不信感から「信用しない」って人や、「地面ベタ置き計測」を採用した場合に間違いがおこります。
Bの場合、「ECRR」や各種デマ屋の「屁理屈」が介在したり、「思想、イデオロギー」によるバイアス、単に「放射線はとにかく危険」という「思い込み」なんかが考えられますね。

そういった方々は当然Cが違ってくるわけで、いわゆる文系の場合、そのA、B双方で間違う可能性が高いんじゃないかなぁ、なんて考えました。でもって、理系の場合、元からある知識あるいは思考の訓練で文系よりも間違う可能性は低いだろうな、って感じます。
(このモデルで言えば、A→Cにいく人、B→Cにいく人、B→A→Cとたどる人もまた多いかと思います)

う~ん、そう言ってしまうと「間違う可能性」って結構高いんじゃないかなぁ、って思えてきた。
あ、きちんとプロセスを経なくても「福島市程度の放射線はそんなに危険じゃない」って判断する人だっているか…。
(↑こういう人は福島には害がなくても、科学的知識の普及と言うか、科学的思考という意味ではどうなんだろう…)

いずれにしても先は長そうです。

No title

http://www.minpo.jp/news/detail/2013100711352

誰に任せましょうか?

No title

 文系、理系などと言う区分けについて特に別に意味などないと思います。
 医師だろうが弁護士だろうが放射脳の人はたくさんいます。学校の教師程度の教育レベルで国語の教師がたまたま放射脳であるとしたら、その教師は国語力が十分でなく科学的な書物を読む能力があんまりないに過ぎないと言ったら言い過ぎだろうか?

 理系というか自称物理学者、医師にトンデモがいるから、文系の人はそれに騙される。理系の人はそうではないかと言うと専門外ではそんな事はないらしい、と言うのがこの2年余りの期間でわかって来た様な気がします。
 水力発電以外の再生可能エネルギーで地球温暖化を防ぐ事が出来る、などと言う科学者には理系の人もいるし、地球温暖化懐疑論者はこの期に及んでも理系科学者はいます。

 コンピュータープログラマーに一番適性があるのは法律学の学生だと言う話もあります。ロジックを組み立てる「思考」を訓練されているから、とか言うけど、その割には馬鹿で無知蒙昧な弁護士裁判官も結構いるなとは思います。自分の知人親戚や実際に関わった経験からですので範囲もごくせまく、全部がそうとは言えませんがね。

 ガン治療に放射線治療と言うものがあると言うことぐらいは文系理系を問わずだれでもある程度の教育があれば知っている事。

 科学教育についてエネルギー保存法則や熱力学第2法則など高校生でも常識として知っている様な教育が必要だと思います。そうなると、タイムマシーンやワープなどは、おとぎ話の世界になってしまいますが信じる人が少なくのは別にかまわない事だと思います。迷信は科学とは相容れないのですから。

 しかしながら、民意は総選挙で示された様に、原発推進も含めた容認ですよ。選挙に参加した人たちは明らかに脱原発ノーが、圧倒的に多く、それなのにNHKも朝日新聞もそれを無視して世論が原発ノーであるかのように言うのはなんなんでしょうかね。脱原発は明らかに国民は支持しないと言っているのがわからないのか?と思います。

 そりゃ、メディアのトップは文系が多いけどそういう人こそ理系科学を学ぶ必要がある。少なくとも光速度不変の計算式くらい知って居て理解も出来ているくらいなら放射脳にまではならないんじゃないでしょうか。

No title

>boomboom さん

茨城の方でしたか…。
そうすると、「2年半前から特に混乱もなく…」というのは、福島の学校現場からすると「ん?当たり前じゃないか」と思ってしまうのですが、
「茨城県内でも混乱した学校が多かったけど、boomboom さんの職場は大丈夫だった」ということを仰りたかったということでしょうか?

教科ごとの話に関しては、何か誤解をされているのではないでしょうか。
私は、たとえば英語科なら「日本全国のすべての英語教師」の話をしているわけではなく、
文脈からお察しいただけるかと思いますが、私は「私の職場の英語科教員」の話をしておりました。

それを踏まえた上で、
boomboom さんが私の職場の教員の何人かをご存知で、「いや、あの人たちはそんなことはない!」と仰っているのなら分かりますが、多分そんなことはありませんよね(笑)


>IKAさん

A.情報の入力

B.自分の持つ知見との照合

C.結論(判断)

というプロセスで分析するのは面白いですね!

今回の原発事故以降のことで言えば、そもそもAが玉石混淆?百家争鳴?の状態でしたので、
どのような情報を取り入れるかという条件からして、各人それぞれだったかと思います。

そして結果的に、論理的思考や科学的思考が多少なりとも身についていた方々が、正しいAに辿りつけて、以後のプロセスに進めたのではないかと思います。

No title

 僕の直前の投稿は「大地を守る会」について調べている間にインターネットが不調になりその間にみなさんの議論は進んでいて屋上屋を重ねるというのか結構余計だったな、と反省もしています。

 でもこの際だからboomboomさんに聞きたいんですがプログレってどういう意味ですか?今頃聞くなんて変な親父、だなんて思っても結構ですけど、他にもいろいろあるんですけどちょっと思いついた時にこれからも聞きたいと思っています。omizoさんに聞くと答えてくれないからな


 これはどなたの紹介でしたっけ

>低線量被曝の影響は、控えめに言っても「わからない」のであり、わからないことを「安全だ」との前提で考えるのはとても科学的な態度とは言えません。ECRRが正しいとは言えないにせよ、ICRPモデルだって目下検証中の段階に過ぎない。by mojimoji
 
 mojimojiさんって上手い事言うなあ。そう簡単に返事できませんよ。でも飛行機のパイロットの発がんリスクはこれからも大きいか小さいか「わからない」と思います。
 発がん率は低く平均寿命は長いとか言われていますが、それは彼らが健康だからであって、被ばくの影響がなければ、もっと長生きしているかも知れない、と言われたら困りますよね
 パイロットの方は飛行機に乗らない方が良いんでしょうか?

 それからboomboomさん

>体罰肯定,不登校生徒差別のひどかった理科教員もいました。
  その人は,たぶん数年以内に教頭になります。

 不謹慎かもしれないけど、面白かったですよ。僕の小学校時代、理科の先生が女の子を体罰でしょうか、もう忘れたけど、席から引きずり出して、突き倒して、さらに引きずりまわして、怖かったでしたよ。その3年後には男子生徒数人をビンタでしたよ。普段は面白くて愉快な先生と言われていたんですが、僕の同級生は首を絞められたそうです。

 勿論、教頭から校長にまでなって、先生たちの評判は非常に良い。でも被害にあった同級生は、あいつが校長になるなんて信じられない、と言っていたし、成人したら教頭、校長なんてくだらねえ奴ばっかりとか言うのも多かったですね。

 僕が目撃した暴力教師は何故か理科の先生が多く、すぐに感情的になる人が多かったのはどうしてなのか、単なる偶然かも知れませんが、どちらにしても、暴力を振るわれた側は一生心に傷を負ってしまうんですよね。

 僕は何故か教師に恵まれて怒鳴りつける事もしない人が多かったですよ。小学校時代に生徒を呼び捨てにせず、男子には「君」、女子には「さん」と必ずつけるんです。それが非常に目立つ時代でしたけど、この先生が担任になるとわかって、みんな喜びましたよ。

 ところが数十年もたっても近所の小学校で若い女子教員が生徒を呼び捨てにして、全員に対し「お前たち」などと言うのにはびっくりですね。
 あれは熱血女子教員を目指していたんですかね。教育現場では意外に数十年たっても進化せず、むしろ退化している面もあるんでしょうか

玉羊羹を吸い出して食べてみた

チマチマチマ・・・・・いらっ・・・・・いらっ・・・取れた(ニコッ)
じうー・・・・
私は爪楊枝派で生きていきます。キリッ!

「紅の豚」ってイマイチ好きじゃないなと思っていたのですがここにきて
加藤登紀子さんが声をしていたからだと気がつきました。


以前、本で腹の立つ相手に関して「その人はまだ人間になっていないから、人間として考えたらだめ」と人に言われて腹が立たなくなったとあったのを思い出しました。
相手が学者センセイだと人間だと思って腹立ててたんだけど人間以前の人だったんだと納得。

シレっと早川センセイ
科学によるリスク評価ができていなかった2年半を反省する
http://togetter.com/li/572905#c1252434

福島県や福島県民や県産品が汚れているイメージが定着する。
http://togetter.com/li/573235

武田センセイは誤りをを知らん顔して削除して無かった事にする
得意技をお持ちですが、早川センセイの思考はちょっと分らないですね。
ファン向けの良い人ぶりっこなのかな。

No title

>さんご@さばとらさん

こういう言動を見るにつけ、
やっこさんが他人の感情を読み取ることが困難な
ある種の発達障害である疑いが濃いと思う次第。

武田尊師のほうは今のところ相も変らぬ詭弁を弄しているようですが、
このままの路線で突っ走るのか、
それとも早川に続いて転向するのか見ものではありますw

加えて、はしごを外された信者の挙動も

No title

>さんご@さばとらさま
>福島の医師さま

早川センセーは、さすがにやばいと思って、方向転換中なんですかね。もう遅いけれど。togetterのコメントにも早速、お前が言うなって書かれてますね。
彼は火山学者なんでしょ。いくら理系でも、専門分野が違うと怪しいですね。文系は、社会科学をやってる人間に怪しいやつが多いです。「真理」「学問」「研究」と称して自分のイデオロギーを再確認しているのがほとんど。科研費出すなんて無駄です。まあ無駄が多い社会は、社会が豊かなことの反映ですから、目くじら立てるほどのことではありませんが。

最近のはなし

東京の自分の会社で、日帰りいわき出張が決まった方に、
周囲が「大丈夫か?」とか声かけて、冗談のひやかしかと思ったが(これはこれで問題だが)、
なかに「大人はいいけど子供は行かない方がいいだろう」とマジに言う人もいて、
うそだろー、と暗澹たる思い…。つい先月の話です。
会話を盛り上げようと「お土産よろしく」と声をかけたら、
「自分放射能は気にならないけど、震災の被害を考えたら土産はちょっと」と。
イヤあなたもう2年経ってて、ささやかでも買い物する方がうれしいよ。
というやりとりがありましたが、買ってきてくれました(会社に)。なぜか会津あかべこクッキー。
実際に行ったら、なんでもなく拍子抜けだったようです。
福島にゆかりのない人はこんなものですかね。行けばいいんですよ。行けば!!
と、声を大にして。

理性的に見えて、実は観念だけになってる人は逆に手強いんじゃないかと思いました。
考えを修正できない、自分の間違いを認めたがらない人は、日常的にもいるしね。
自分は数字にはめっぽう弱いんですが、科学的というのは修正可能な知見だと思ってます。
あらたな発見があり知識を積み上げる。将来的に修正されるかも知れない。が現在のベターを目指す。それを内包する考え方という認識です。(感覚的なものはまた別)

http://mainichi.jp/mantan/news/20131002dyo00m200066000c.html
読みました。まさに「福島の真実」でなく「福島の現実」(2012時点の)。
なかなかに、地味な内容でありました。が冷静な筆致がよかったです。続編を期待。
末端の現場で働く方々、ごくろうさまです。
こういう内容を発表するのが、本来のルポライターであったり、マスコミの役目じゃん。
でも週刊誌であれ、発表され支持される媒体があって、出版も捨てたものじゃないなあ。

「放射能と生きる」の第一種専門家

武田教祖の「放射能と生きる」を読みました。
ブログ記事をほぼそのまま並べて本にしたものです。

で、いちばんおもしろかったのが、23年3月20日の記事。

「私は長く原子力関係の仕事をしていたので、その間に『第一種放射線取扱主任者』の資格を持ち、業務をしていた。別に自分がどうのこうの言うわけではないが、『武田は素人だ』と言う人もいるので、皆さんに安心してもらうために、第一種放射線取扱主任者は『日本人を放射線から守る資格』としては最高のもので、オールマイティに業務を行えることを断っておきたい。
このブログにも第一種放射線取扱主任者の方から多くのアドバイスをもらっていた。たとえ大臣といえども、放射線からの防御という点では第一種放射線取扱主任者の命令を聞かなければならない。」
(引用終わり)


この資格保持者の主な業務内容。
「精密機器メーカーや病院などの放射線設備の日常のメンテナンスや修理、新製品の開発などを行います。」だそうです。
http://www.shikakude.com/sikakupaje/hosyasen.html

在学中に取っておけば就職に有利、あるいは、理系社会人の自己啓発、の領域ではないか。 

たとえば「第一種電気主任技術者」の資格保持者が、電気工学の専門家を名乗ったら、なんか変だと思うのですが、この武田師の記事を読んで、「安心」できる人もいるみたいですね。

この第一種の主任者さんが、資格試験の問題をつくる側の教授たちを「御用学者」呼ばわりして、自説を布教しているところが、なんとも痛々しい見世物です。

No title

ええと、すいません。いっぱいご返事しなきゃいけないんですが…。

ちょっと福島市でダメダメなことやっちまいそうです。

http://togetter.com/li/574285

EMかぁ。こんだけ話題になってんのにまだ知らない?
ナニかと市役所も大変でしょうが、勉強不足です。
それにもうすぐ市長選挙だよね~。
ええんか?ほんまにええんか?

(選挙どうするかは人には言わないけど、ギッチリ判断材料にはさせてもらいますよ~)

またEM

福島の医師さん
さや猫さん

早川センセイは反省と書いていますが、順一さんは呼び捨てだわ、
自分が知らなかったのは人の所為だわ、どーこが反省なんだか。
私達と反省の意味がきっと違うのですよ。
ファンの方達はファンの方達にしか分らない魅力がお有りなんで、梯子を外されたのも気が付かないと思います。(本当に梯子を外しに掛っているのかな)



EMについては以前から不思議に思っていました。
KokyuHatudenさんが纏めて下さっているので勉強になります。

はぁ、(ため息)


第2回環境フォーラム「うつくしまEMパラダイス」

2013年11月09日


第2回環境フォーラム ~うつくしまEMパラダイス~

【日 時】 2013年11月9日(土) 12時開場 13時開演 17時30分終演

【場 所】 福島県教育会館大ホール(福島県福島市上浜町10-38)

【内 容】 事例発表、パネルディスカッション、講演:杉本一朗医師・比嘉照夫教授など


【主 催】 NPO地球環境共生ネットワーク
【後 援】 福島市、ふくしまFM
【協 賛】 EM復興推進モデル事業参加全39団体・NPOチェルノブイリへのかけはし

はぁ。

これはびっくり!

KokyuHatuden‏@breathingpower
EMイベント協賛に酪王乳業㈱が含まれることに驚かれる方が多いですが、酪王乳業はEM菌を培養して配布しています。 http://togetter.com/li/444073





No title

永井川さま

>茨城の方でしたか…。

  はい,そうです。
  実家は福島と生活エリアがかぶっておりますので,同級生には福島県から来ている人達もいましたし,福島に嫁いでいった教え子達もいます。

また、茨城県でも県北部では、家が福島県でも学校は茨城県という子が多いのです。福島県で教員をしている自分のはとこも,福島県から茨城県まで高校に通いました。

語弊はありますが、というか申し訳ないのですが、会津地方より被災地かもしれません。

  かつての教え子にも,ずいぶん福島県の子がいました。そういう点からも福島県の混乱は茨城県にもかかわることでした。
     

  津波では,親類と昔の知人が犠牲になりました。

  実習に行った学校で出会った子ら(今は結婚していますが)の家々が津波に流されました。

  東海原発があるので,反原発運動家達が,嫌がらせに来ます。


>そうすると、「2年半前から特に混乱もなく…」というのは、福島の学校
>現場からすると「ん?当たり前じゃないか」と思ってしまうのですが、
>「茨城県内でも混乱した学校が多かったけど、boomboom さんの職場
>は大丈夫だった」ということを仰りたかったということでしょうか?

  どちらかというと,関東エリアの他府県と比較して,ですね。それでも,以前に書いた通り,つくば市内から外国人研究者の家族や,外国人と結婚した日本人の家族などが多く流出し,児童生徒の「避難」がありました。つくば市といっても人口も大きく学校も多いので,どこでも同じ状況ではありませんし,やっぱり,人によって反応は違いますが。

  なお,茨城県内の学校では,県央部から北,沿岸部で,かなり多くが半壊状態あるいは部分的に壊れた状態となり,今もそこで授業ができず,他の廃校となった学校で授業をしている所があります。
 
  友人が勤務していた学校は,半年近く体育館が避難所になっていましたし,別の友人が暮らす地域の学校は,今年はじめまで避難所を兼ねていましたし、震災後3~6か月、地域全体の水道がつかえず、給水を受けていました。
 
  風評被害が原因で自殺した農家の方もいます。

  また,特別支援学校に関しては,福島県から,もし余震や原発の関係で避難しなければならない場合,障害の内容によっては支援内容も限定されるため,どこの特別支援学校でもよいというわけにはいかないので,障害によっては,茨城県の特別支援学校に受け入れてもらいたい,という伺いがあったので,茨城県の特別支援学校,とくに県北部と,聴覚,視覚,肢体不自由など限定された障害の支援学校は,福島の特別支援学校からの受け入れ準備をしておりました。


  そういうこともあり,ネコさんのところに昨年の夏からお邪魔しております。
前々から書いていたので、ご存知とばかり決めつけていた私の説明不足ですね。


>教科ごとの話に関しては、何か誤解をされているのではないでしょうか。

>私は、たとえば英語科なら「日本全国のすべての英語教師」の話をしているわけではなく、
>文脈からお察しいただけるかと思いますが、私は「私の職場の英語科教員」の話をしておりました。

>それを踏まえた上で、
>boomboom さんが私の職場の教員の何人かをご存知で、「いや、あの>人たちはそんなことはない!」と仰っているのなら分かりますが、多分>そんなことはありませんよね(笑)


  そうですね,そういうことはありませんね。
  
  私も文章がつたなく伝え方を誤っているかもしれませんが,永井川さんの書かれたことに限って書いているのではなく,実はだいぶん前から,「文系」「理系」と分けるのはうやめませんか? と書いているのです。

  永井川さんにどうと言っているのではないのです。ずっと前から書いていたことなので。

 
  いつも,福島県の隣在住さんが書いてくださったようなことを書いていたまでのことで,今回に限ったことではないのです。

  あまり何度も「文系」「理系」と繰り返されてしまうと,「文系はもうここに来るな」と言われているのかな? と感じてしまう,というだけのことを,もう長いこと書いているわけです。


 
福島の隣在住さん

  そういう理科の先生がいましたか。私の周りにもいました。
  でも,体罰肯定,部活が強ければいじめをしてもいい,という考えの理科の先生の場合,「部活至上主義」「なんでも強ければいい」にしてしまったのは,彼の中にあるコンプレックスもあるかなあ,とも考えます。時々ふっと,何かへのくやしさとか,いつか見返してやる,という発言がありましたから。

  あと,プログレ,というのはですね,プログレッシヴ・ロックというもので,音楽の一種です。うちの親は,クラシックと思い込んで聞かされていましたが。

  というか,何も知らなかった自分も普通にバッハやヘンデルあたりと同じなのかなあと思って聞いていました。

  すぐに貼り付けるのは好きではないのですが,説明が長くなるので,

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

  自分がこのジャンルを好んだ理由は,子ども時代にクラシックしか聞かなかったこと(親の持っていたレコードがクラシックだけだったことと,ピアノを習っていたこととか,色々で)が大きな原因ではないかと思うのですが,ヨーロッパのバンド(たまにアメリカ)に多い,クラシックの基礎のある人の演奏が好きだった,というものですが,他の皆さんはどうなんでしょうか?

  学生だった叔父が,「この子には何か問題があるのかもしれない」と心配したのか,童謡のレコード(子鹿のバンビ,とか,カモメの水兵さんとか)を買ってきて,「これを聞きなさい」と,しきりにすすめました。(プログレ聞いてる幼児が心配だったのかも)

  シンセサイザーを多用するバンドなどもありました。
  バイオリンとか,ハモンドオルガンとか,チェンバロとか,クラシックの楽器を使うバンドもありました。
    
  曲も,「暗い,重い,長い」ものが多かったかもしれませんが,これも,だんだん,ジャンルわけできないくらい,多様化しています。ものすごく重厚な音なのに,歌詞を聞いたら,アラララとがっくりくるラブソングとかもありました。

  一番はやったのは,60年代末から70年代半ばでしょうか。

  説明が下手ですみません。
  
  
 

  逢隈さんとプログレの出会いとか,仁さんとクラシックの出会い、やぁどさんと鈴木メソッドの出会いとか,音楽との出会いには,きっと,色々ドラマがあると思うのです。
  IKAさんは,チョココルネの世界観(昔のSF映画って,渦巻きが多かったような)なんでしょうね。

  あ,それにしても,UKは,プログレバンドとは言えない。いくら元プログレバンドのメンバーがいても,ジョン・ウェットンがいる限り,ポピュラー。


  小学校に入ってからは,プログレとクラシックとビートルズ(周りの大人が聞いていた)以外にも,キッスでもクイーンでも何でもありです。気に入れば。

  聖飢魔ⅡやB’zも聞きましたよ,生徒に進められたので。  
 
  生徒に進められたら,必ず一度はトライすることにしています。

  今は,音のない子らと音のない音楽を聞いています。

No title

<福島の隣在住さま
私からも、プログレについて。

60年代末から70年代中盤にかけて流行したクラッシクやジャズ、ヨーロッパの伝統音楽の要素を取り入れたロックのことです。進化するロック、progressive rock、これを略してプログレです。特徴として、でかい、長い、くどい、この3要素ですね。

例を2つほど
クラッシクの影響の強い例
http://www.youtube.com/watch?v=ShfSH60tGKc
ジャズの影響の強い例
http://www.youtube.com/watch?v=ups1vWqzrWk


話は変わりますが、築地の新聞社、またやってくれました。
http://www.j-cast.com/2013/10/09185761.html
この前は窃盗で、厳重注意で、今回は懲戒解雇とは。

遅くなりました。

某掲示板がナニやらコメント出来なくて(ひょっとしてスパム報告でもされて、コメ禁にされたか?)、今日は時間がありますので。

>GTRさん
私は減点法で採点中です。(先にコメしたEMで某氏は減点1)

>永井川さん
いわゆる「アレ」な人にも「何処で道を誤ったか」はそれぞれ違うと思うんですよね。その意味でABCのフローチャートは、「アウトプットが間違いなのは、インプットか、思考プロセスに間違いがあるからでは?(あるいはその両方)」と考えて出てきました。(インプット、思考プロセス双方間違えて正しいアウトプットが出てくる可能性もあるんですけどね)
もっとも現実はこんなに単純ではないでしょうけど。

>さんご@さばとらさん
玉羊羮の食べ方には、その人の人生哲学が表れます…なんちて。

早川の「変心」は久々に注目されましたね~、私的には過去の人になりつつあったんですが。
その後、まとめコメント欄や他のまとめも見ましたが…やっぱ変わってないです、この人。

>福島の医師さん
武田のオッサンは「その時の雰囲気」次第かな、って気がします。

>さや猫さん
民主主義、ってシステムも実は無駄が多いように思います。
巷を見ると、「無駄は無くそう」と言うあまり「民主主義の否定」をしている人も多いような気がしますね。

>よしさん
いわきで赤ベコクッキー(笑)。いや、よくあることかもしれませんね。(いわきの郷土菓子って、「みよし」の「じゃんがら」かな。スッげ甘いです)

まだ「福島行って大丈夫か?」って人はいるんですね。まあしょうがないのかもしれませんけど。
福島にいるとあまりにも普通になっちゃって、他県の人がどう思っているかなんて気が回らなくなってきてますからね。
福島県民でも「ネットで飛び交うデマ」とかも気付いていない人、以外と多いと思います。

>トーナスさん
武田のオッサン、確かホルミシスの研究の際に放射線取扱一種とったって話をしていたような…(記憶アイマイ)。
この人の舌は、鮫の歯のごとく無制限に生えてくるんでしょうね。

>boomboomさん
>福島の隣の県在住さん

「文系、理系」を単なるレッテル貼りに使う事には、私も抵抗があります。

ただ、「私は理科、数学が苦手ですので、そこんとこヨロシク」的な意味で「文系」名乗ったり(←私のことですけど…笑)、特定の集団の傾向を説明したりするのにはちょっと便利ではあるんですよね。(ちょっと言い訳めいていますが)

「理系、文系」もそうですが、安易な分類とレッテル貼りには気を付けなくちゃいけませんね。

プログレの例です

福島の隣在住さま

  あまり説明がうまくないので,実例を貼り付けます。最初の方にユーチューブのCMが入っているかもしれません。

  よく話に出す カンザスというのは,これです。2分22秒ぐらいからが自分の一番すきなサビに入るところです。↓

  http://www.youtube.com/watch?v=YVEgxYnQIxw

  同じくよく話題に出すラッシュというのがこれです。↓ 

  http://www.youtube.com/watch?v=ANiaZvdGO8U

  小学生の頃にNHKで不定期に放送した「ヤング・ミュージック・ショー」というのが,これで,特に好きだったストローブスというのがこれです。NHKホールです。1974年に放送されて再放送が1975年だったはずです。小学校高学年の時なので。
     ↓  

  http://www.youtube.com/watch?v=zuuCHawtzZc

  オープニングに 辻村ジュサブローの人形が出てくるので「何だ?」と思いますが。最近BSで再放送されることがあるようです。

  これも割と好きでレコード(CDではなく)も持っているんですが・・・↓

  http://www.youtube.com/watch?v=41H8smI0dJI 

 
  あまり周りの人に,「ぜひ聞いてみてくださいね」とおすすめするような音楽ではないような気がします。個人的には,とても好きなんですが。


  60年代の全学連とかが騒いでいた頃というのは,まだ小学校入学前で,毎日NHKニュースでベトナム戦争とか中東問題とかを見ていたのですが,自分の中では国内ニュースが不足していました。
  
  当時大学生だった叔父が同居していましたが,祖父は彼が高校生の頃に死んでいて,私の父は女房子どもを,母は実家の弟妹を養わなければならず,でも,兄夫婦が公務員だから奨学金はもらえず,叔父はバイトで学費を作っていたので,いつも帰宅は遅く,朝はやたら早く,いつもくたくたで,心配する家族に,「え~自分には,関係ないなあ(田舎だし,とも付け加えました)。」と,言っておりました。

  坂本龍一は,学生運動に参加して,他の人達がつかまるのを見てさっさとやめたそうです。「あんなこといつまでもやってるなんて,ただのバカですよ。」と,数年後にインタビューに答えていました。

  日本赤軍も連合赤軍も,注目されたい,目立ちたい,困ったさん達の(ヒマな人達の) かまって欲しいだけのわがままです。
  最近,重信メイは別に悪くないんだなあ,ただ,母親の重信房子とそのとりまきが腐ってるなあ,と思いますが,ずっとニュースで赤軍派の愚かな行為を見ておりましたので,今でも彼らをスター扱いする愚かな人達(そして結構いい年になっている人達)を見ると,情けなくなります。

  


   

No title

ええと、芸術分野界隈に対する違和感の説明が上手くできなかったんですが、こちらのまとめが非常にわかりやすい気がしました。

サメ(しゃーくさめさめ)さん same_desu のご主人、震災原発事 故とアートを語る(仮)
http://togetter.com/li/576199

本当に凄い作品であれば、テーマなんかわかんなくても誰の心にも響く、そしてそういう作品であれば時代を越えた普遍性があるから後世に残るって事ですかね。
そして、反発感じるようなもんは、その程度の説得力しか持ってないって事で。

芸術分野の人達は、集会でマイク握ってる暇なんかあったら、その作品でわしら黙らせてみぃや~。

IKAさん

   芸大界隈のツイート読みました。

   自分が知っている「私,パレスチナ支援してますよ,すごいんですよ」という売り込みをしていた元芸大教授(だったと思う),退官後に私立美大の教授になった人も,そういう感じでした。

   どういう感じかというと,自分の地位と名声を守るために躍起になって,災害を利用する感じです。

   震災後,パレスチナ支援団体がごっそり反原発運動にまわったのを見て,「彼女だけではなかったんだなあ,自分大好きな人って」と,思ったものです。

酪王乳業はEMを配布していないそうです

わこ(つぶ餡&パンツァー)

酪王さんからEM菌団体に酪王が協賛会社として名前が掲載されている件についてですが、酪王の方からご連絡いただきました。

NPOエコ郡山より依頼をうけ培養は確かにしているが、それを配布や活動はしていない。(続)
#福島酪王カフェオレ会


一部の情報は誤りで、とくに「ファーラム」への協賛もしているわけではない。協賛社名の記載は承知しておらず、抗議をした、だそうです。会員の為、カフェオレ作るのに忙しくてそんな暇もないそうです。だからとりあえずそんなことより酪王カフェオレおいしい。 #福島酪王カフェオレ会


良かった。


IKA さん
boomboom さん
読んできました。身近に芸術家がいないので、成る程と思って読みました。でも、私が反原発デモをしている大江健三郎氏に感じる嫌悪感は
自分でも説明つかないのですよね。

震災後割とすぐの文春で林真理子氏のエッセーに「この大災害を目にして何を書けばいいのか」と悩む氏に対して編集者が「お悔やみとお見舞いを書けば好きな事を書いて下さい。」と言うのですよ。

普通に解釈すれば担当する作家を励ましている言葉なんでしょうけど、
こちらはシーベルトって誰?ベクレルって?状態で一生懸命調べて、なお且つ余震の度に家はもつのか、原子力建屋は大丈夫か?と心配しているのに、東京のマスコミは所詮こんなもので、この大震災も人事でしかないのだと分った事柄でした。

反発心からくる嫌悪感でしょうか、これからも考え続けます。

No title

>さんご@さばとら さん

酪王の「EM問題」、「トンデモ」「放射能」じゃなくてよかったです。TUFの「酪王カフェオレ 秋葉原イベント」ニュース見て、結構感動してしまった。


確かに大江健三郎、嫌いになりました。

福島市もEMの後援を見送った

大石雅寿‏@mo0210
先日福島市が「うつくしまEMパラダイス」を後援している件について意見を送った。さきほど福島市環境部長から回答が届いた。(続く)

大石雅寿‏@mo02108時間
(承前)「本市としてはEMが放射性物質の除去に有効であるかどうか確認できない状況であるため、EMによる放射能汚染問題に関する内容を含む当該行事の後援については、承認を取り消すこととし、平成25年10月16日付けで通知したところであります。」ということになった

https//twitter.com/mo0210


福島県からこうやって影響力を削いで行く事は良い事。良かった。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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