清水修二教授の「寄稿」~「県民健康管理調査」目的から「県民の不安の解消」を削除させたマスゴミ・「市民」等の罪

突然梅雨が明けて暑い日が始まったのが8月5日だったか、ずいぶんサボっているうちにお盆も終わってしまったにゃ。

一連の山本太郎騒ぎ、そしてこのところ「汚染水」騒ぎ・・・ま、どうせ秋になったらまた更に酷いのが出てくるだろう。そうそう、福島のモモは甘かった。例によってもらい物です、ありがとうございにゃす。18日には喜多方でラーメン食べたよ~。震災後初会津だったけど、賑わっていて何よりだったにゃ。

1:shimizuさんの寄稿
ここ数日、このブログに来てくれるshimizuさんの福島民報への寄稿が話題になった。
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/08/post_7886.html

【寄稿】 「遺伝への懸念」がもたらす悲劇 ■福島大教授 県民健康管理調査検討委員 清水修二

 放射能災害の健康への影響を調べる県民健康管理調査については、「甲状腺がん」ばかりが問題になっているが、ある意味でもっと深刻なのは、遺伝的な影響を心配する県民意識の現状である。
 6月の県民健康管理調査検討委員会で公表された「こころの健康度」調査結果によれば、避難区域住民を中心とした21万人余りの成人へのアンケート調査で、「現在の放射線被ばくで、次世代以降の人への健康影響がどれくらい起こると思いますか」の問いに、実に34.9%が「可能性は非常に高い」と答えている。やや高いと答えた人を加えれば60.2%だ。6割が被ばくの影響が遺伝すると考えている。これは大変なことである。
 広島・長崎の被爆者の健康調査で、被ばくによる遺伝的な障害は確認されないという結論が出ている。チェルノブイリ事故の被災地でも、先天異常の発生率は汚染地域と他地域とで差がないと公式に報告されている。まして、福島県の原発事故での住民の被ばく量はチェルノブイリと比べれば遙(はる)かに少ないのである。
 心臓奇形をはじめとする先天奇形・異常は通常からある程度の確率で発生する。福島県でそうした子どもを出産した親の気持ちを考えてみてほしい。「あの時、避難しなかったのがよくなかったのではないか」という悔恨、そして東京電力や政府に対する怨念や憤怒を、一生抱えながら生きることになるかもしれない。これは悲劇だ。
 また、「妊産婦に関する調査」の結果も報告された。「次回妊娠・出産をお考えですか」との質問に「いいえ」と答えた人の14.6%(複数回答あり)が「放射線の影響が心配なため」という理由に印を付けている。およそ7人に1人が遺伝的影響を恐れて子どもを持つことをためらっているということだ。事故から既に2年半近くが経過している。この間、本当なら生まれていたはずの子どもが生まれていないという事態が、既に生じていると考えなければならない。
 被災者である県民自身が遺伝的影響の存在を深く信じているようだと、「福島の者とは結婚するな」と言われても全く反論できないし、子どもたち自身から「私たち結婚できない」と問われて、はっきり否定することもできない。親子ともども一生、打ちのめされたような気持ちで生きなければならぬとしたら、これほどの不幸はあるまい。
 原爆被爆者たちが歩んだのと全く同じ苦難の道を、福島県民は歩まされるのだろうか。明確な根拠もなく遺伝的な影響を口にする世の「識者」たちは、自らの言動のもつ重い影響と責任を、自覚しているのだろうか。
 広島・長崎やチェルノブイリ事故の貴重な経験が、ここ福島で全く生かされていないと言わざるをえない。低レベル放射線の健康影響については未解明な面があるが、「分かっていない」のひと言で「分かっている」ことまで無視してしまっては、過去の犠牲や教訓は無に帰してしまう。
(2013/08/17 18:30カテゴリー:福島第一原発事故)


文意からして、またこれまでの発言からして、shimizuさんが「遺伝的影響はない 不安を煽るな」という立場にあることは明快。「明確な根拠もなく遺伝的な影響を口にする世の「識者」たちは、自らの言動のもつ重い影響と責任を、自覚しているのだろうか」=信夫山ネコも同じ立場だ。学者でこの事をこんなにハッキリ表明した人は初めてじゃないだろうか。なお前回コメ欄にshimizuさんがこの「寄稿」についていろいろ書いているので、ご覧になってください。

早くもkazooyaさんの「まとめ」がある。

清水修二氏『明確な根拠も無く遺伝的な影響を口にする世の「識者」たちは、自らの言動のもつ重い影響と責任を、自覚しているのだろうか…』
http://togetter.com/li/550254

どうしても福島人を「未来の健康被害」で不安にしなければ「原発という悪に味方することになる」と考える安っぽい「正義軍」たちがワーワー言っているのが、予想通りで面白い。いろいろあるけど、この連中は「福島人の子孫には今回の僅かの被曝でも遺伝的影響が出る、しかしそうなっても差別しなければ正義は保てる←これで清水氏の懸念は当たらなくなる そもそも差別そのものがいけない」みたいなことを言っているようだ。しかし論点ズラシもいいところだ。被曝量って概念がないのか?また例によって「予防原則」だの「影響が無いを前提にすると、実際に被害があった場合賠償が取れない」ってな論調も見えるが、何が前提だろうと賠償を得るには因果関係を裏付ける証拠が必要だ。そんなことのために今から福島人の不安を煽り、精神的被害を与えてヨシとする理屈がわからん。それを説明できる理屈は「原発=核=悪 だから今回の事故で福島では被曝による被害がある、いや、無くてはならない」という病的ドグマだけだ。

またここで盛んに「被害が出る」説に立つ富山大学の林衛准教授は、2011年に京都大学であった科学技術社会論学会で、こんな「研究」を発表していた。
福島原発報道の検証̶̶オルタナティブ情報発信の役割を中心に
http://scicom.edu.u-toyama.ac.jp/STS2011HayashiNamba.pdf
この中で氏は福島をグリーンピースとツルんでDISりまくった「週刊現代」のデマ記事(これはこのブログ発足の理由の一つでもあった)や、「福島の農家はオウムと同じ」の早川由紀夫氏、mogmemoさんリンチの契機となった牧野淳一郎氏等を高く評価しているのである。堂々「学会」の研究発表でだ。こんなことをやっていては、確かにもう今更後には引けまい。しかしだからと言って「福島脅し」を強弁し続けて、福島人への「精神的加害」を続けるのは、人としてどうなのか?早川師だって、(そのケジメ無し姿勢の是非はともかく)今は立場を変えているではないか。

なお林氏ら「STS」の「福島の敵」ぶりは以下参照。

「反原発正義軍」のブーヘンヴァルト=「御用学者リストwiki」閉鎖の背景を見る
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-122.html

「遺伝的影響」は、

「短時間、高線量被曝」の広島、長崎のデータでは無い

「長期間被曝」のチェルノブイリでも無い

だからこれらよりもっと被曝量が低い福島では「遺伝的影響はあるわけない」

もう「学者」って人たちが「予防原則」に立ってはっきりこう叫ぶべきだ。たまには先の林氏の「学会発表」=「デマを評価する福島潰しの極論」とバランスを取るような、「福島を助ける極論」が「学会」で出たっていいじゃないか。いや、これは「極論」ですらない、世界の学会の主流ではないか。だれかそういう「勇者」はいないのか?そうでないと、福島人の「精神的被害」は増大の一途を辿る。マスゴミも「予防原則」「両論併記」に立つんだからこれをやるべきだろ。どうして精神的被害は予防しないで、拡大させるのか?

「遺伝脅し」に負けては大損。パセリさんの「まとめ」も参照。
遺伝的影響とか、出産への不安とか、資料用まとめ
http://togetter.com/li/550477
しっかり読んで、「出るわけない」と確信した。

shimizuさんの「寄稿」の理由は「6月の県民健康管理調査検討委員会で公表された「こころの健康度」調査結果」だ。これは以下の記事にもなった。
「被ばく遺伝」6割不安=専門家「可能性低い」-福島 時事通信(2013/06/11-05:15)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061100048&g=soc

(追記8/22)
昨日は眠くなって寝てしまい、この先を書き忘れた。これは前回コメ欄でIKAさんが書いてくれたことだが、以下の如し。

ここで注意したいのは、この記事タイトル「6割不安」だけで、あるいはshimizuさんの寄稿の「6割が被ばくの影響が遺伝すると考えている」で、「福島県民の6割」が「遺伝脅し」で不安になっていると思いがちなことだ。これはマチガイで、そもそもこの調査は記事でも「避難指示区域などにいた当時16歳以上の約18万人が対象」となっているが、

対象者
避難区域等の住民及び基本調査の結果必要と認められた方
〔避難区域等〕
南相馬市、田村市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町
浪江町、葛尾村、飯舘村、伊達市の一部(旧特定避難勧奨地点関係地区)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/kokoro.pdf

で、圧倒的に多い「福島県でそのまま暮らしている人」は含まれていない。また調査時点は24年10月までだ。「いま!」という話ではない。これらについては「こすもすさん」の以下も参照。
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11595572938.html

そもそもマスゴミはこういうセンセーショナルなタイトルで、「福島人の大多数が子孫への遺伝的影響を心配している」という印象を作り、ひいては「大多数の人が心配しているなら、それは本当だ」「大多数の人が心配しているなら私も心配しなくては」といった「流れ」を作りたがっている。

いつもの手だが、これには大いに気をつけなくてはならない。福島人の多くは「子孫への影響」をそれほど不安がってはいない可能性だってある。そして例えそうであっても、「遺伝脅し」は最も根拠希薄なのに最も長続きできるという、悪質な「不安煽りデマ」であるから、重大問題だというのが、信夫山ネコの立場なのだにゃ。
(追記終わり)

信夫山ネコ的にはshimizuさんの「寄稿」は「大きな流れ」の中の「必然」である。まとめておこう。

7月の選挙でも「遺伝的影響」ではないが、一般的には「同じ」とされやすい、「福島で奇形が生まれている!!」と不安を煽った候補者がいた。なおこれは胎児の母体内での被曝であり、一方「遺伝的影響」は直接被曝していない「子孫」に影響が出ることであって、両者は異なる。

参院選「福島で奇形」と叫ぶ「木村ゆういち」候補は 福島からの自主避難者 (追記いろいろあり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-148.html
木村デマは最後には「県民健康管理調査」によって完全否定された。「県民健康管理調査」がこうした「カウンター」をやったことは注目に値するにゃ。上記エントリーにはその他いろいろ「遺伝子影響デマ」に関係がありそうなことをあげておいたので、ぜひ確認していただきたいが、ここにも簡単に上げておこう。

木村候補のHPには「この「被曝」の問題は、7月8日に米シカゴで行われた「国際分子生物進化学会」の中でも鳥類や昆虫類への放射線の影響が報告されているところであり」と書いてあるが、これは共同通信の記事のことだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG09018_Z00C13A7CR0000/
例によってマスゴミが怪しげな「遺伝子影響危険煽り」をバックアップしている。チェルノブイリで「ツバメに奇形ガー」と叫ぶムソー師を日本に呼ぶ「市民」が裏にいる。「市民」は「ツバメに奇形だから人間にも奇形です」と言いたいわけだ。大体ツバメがどうのこうのならば、もっと人間に近いマウスで実験すればわかるはずで、これだけでもトンデモだが、マスゴミが取り上げることで、こんなゴミにも一定の信用度が与えられ、これが福島人の不安を醸成する。なおこの木村氏HPは「胎児の被曝」と「子孫への影響」を混同していることになる。

この際マスゴミによる「奇形」「遺伝」脅しの総復習を。

2011年5月
「放射線で傷ついた遺伝子、子孫に伝わる」 クロワッサン「不適切」と謝罪(j-cast news)
http://www.j-cast.com/2011/07/01100237.html?p=all

2012年夏
「ヤマトシジミに奇形ガー」というトンデモ説=これもマスゴミが取り上げました。このセンセイは上記「国際分子生物進化学会」にも参加していたらしい。
2013 年頭① 「学者」「文化人」の「福島差別反対宣言」はまだ?でも明るい兆しは増加中
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-123.html
の 4.ちょっと古いが「放射能でヤマトシジミチョウ奇形発生」デマの顛末 参照

2012年夏
同時期のトンデモ事件。広島、長崎の被曝研究で、放射能の影響は遺伝しないことが判っている。この知見に基づき、福島に関して「遺伝脅し」を謝罪した例があった。

池谷奉文氏「差別発言」 福島市議の「曖昧決着」に失望したが 山口県「被曝二世の会」偉し!
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-108.html

(追記8/23)
池谷氏の事件はマスゴミは批判的に取り上げたとも言えるが、それでもマスゴミが池谷発言の内容を科学的にハッキリ否定した記事はない(なおここで言うマスゴミには福島の地元紙、TV局は含まない。福島民報やTUF等は全国メディアとはハッキリ異なり、福島に住む人の立場に立っている)。池谷氏は謝罪したが、「誤解を生じさせてしまった部分の表現については誠に遺憾」であって、「内容が科学的、医学的に間違った」とは言っておらず、「マスゴミがおおげさに伝えた」などと言っていたのである。上記クロワッサンの謝罪文も「不適切で配慮を欠いた表現がありましたことを」謝罪しているだけだ。この事件は当ブログ発足前だったのでこれまで何も書いていないが、以下のサイトが鋭い。

雑誌クロワッサンの「放射線で傷ついた遺伝子、子孫に伝わる」問題の本質
http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/07/dna-gene-0133.html
(それにしてもこのクロワッサンの記事、「何万年か後に、突然変異のおそれが」ってことだが、旧人類=ネアンデルタール人の滅亡は2万数千年前だ。何万年か先の人類の突然変異って「進化」のこと?バッカじゃないか?)

「表現」についての謝罪は、ハッキリ内容についての誤りを認めて「科学的、医学的に放射線の人間への遺伝影響は確認されていないので、発言内容を撤回、謝罪する」ではない。「内容はいいが表現方法がモンダイだ」ってな日本語がある。つまりは例えば「○○はバカだね~」という「表現」は謝罪撤回して、「○○の知的水準はいかがなものか」と変えればOK、てなものだ。ハッキリ内容についての誤りを認めて、例えば「○○のIQは水準以上だったので」等ではないので、いつまで経っても「本当は○○はバカなんだろ~?」てな疑い、不安は続く。マスゴミは自らは「内容が間違い」とはせずに取り上げるだけだから、いわゆるマスゴミの「議題設定力」だけが効果発揮し、結局福島人の不安が増大しただけなのではないか?同じことは「木村ゆういち」の謝罪=「今回その発言で選んだ言葉や表現が、不適切だった点を深く反省」についても見える。憲法が保証する「表現の自由」は、「表現内容」の自由なのだろうが、一般社会では「表現」は「内容」と別ジャマイカ?

以上はいずれもとりあえず謝罪した事件だが、「ヤマトシジミに奇形ガー」については完全にこの「議題設定力」が効果を及ぼす。さらには上記ムソー氏の「ツバメに奇形ガー」も然り。「ただ事物を取り上げただけ」でも、マスゴミがこれをやると、はっきりした批判、否定がない限り、「この事物は正しいのだろう」と思わせる効果がある。
(追記終わり)

こうしてマスゴミは執拗に「遺伝する」説を取り上げてきたのだが、これを正当化するのは「予防原則」と「両論併記」または「少数意見の尊重」。しかし「予防原則」については先に書いた通り、何故か「福島人の精神的被害」には適用されないという矛盾がある。そして「両論」というが、「広島・長崎被曝研究による知見」と極少数かつ穴だらけ、学会で多数の支持を得ていない説を五分五分(以上)で「併記」するのは「放射能」以外の分野ではこんなにない。そもそも一番「少数意見の尊重」が問われる選挙報道だって、議席数や支持率に比例して記事や番組が割り当てられ、議席が無ければ無視、泡沫扱いではないか。結局マスゴミには「反原発正義軍」と同じ、「原発=核=悪 だから今回の事故で福島では被曝による被害がある、いや、無くてはならない」という病的ドグマがあるのだ。あと可能性があるのは、「これまで散々福島はオワリだとやってしまったから、今更引っ込みがつかない」だろう。

「原爆」の季節にあたりこの系統のデマが必ず頭をもたげる。
8月8日の報道ステーションで取り上げられた広島大・鎌田七男名誉教授の研究の原著論文を探して読んでみました
http://togetter.com/li/549170
『広島大学、鎌田七男先生の研究では、両親が被曝すると、その子供が白血病を発症する割合が5倍になるという研究も。(報道ステーション)』というマスゴミの所業があったようだが、この「研究」は穴だらけの話にならないようなものだ。詳しくは「まとめ主」の「第二部」以降を参照。

昨日探し当てた広島大・鎌田七男名誉教授の広島の被爆二世への遺伝的影響の論文(長崎医学会雑誌 87 (特集号), 247-250, 2012-09-00)http://t.co/D8FYLhheKF これは原報全体を見ないとだめ、報道だけ見てたら足もとをすくわれます。
parasite2006 2013-08-14 18:27:36


しかしこんな「研究」でも、マスゴミが取り上げると恐ろしい影響力を持つのである。問題はココだ。こうしてマスゴミによって権威づけられた「奇形」「遺伝脅し」の結果、福島人の心は蝕まれている。これだけ繰り返し脅されれば、shimizuさんの危惧「被災者である県民自身が遺伝的影響の存在を深く信じているようだと、「福島の者とは結婚するな」と言われても全く反論できないし、子どもたち自身から「私たち結婚できない」と問われて、はっきり否定することもできない。」も当然の成り行きで、もちろん福島人自身のせいではない。こんな状況でリテラシーを上げるのは不可能だ。何しろマスゴミには脅すヤツばかりいて、「安心して」と励ましてくれた例は、一つもないのだから。

いよいよ「福島で甲状腺ガン大量発生デマ」に終止符か?という「福島県民の不安解消」ミッションも始まった。こうなると「反原発正義軍」に残る攻撃手段は、末代までを「呪い」にかける「遺伝脅し」なのではないかという予測は十分成り立つ。
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013081501001422.html
甲状腺がん頻度3県で継続調査へ 福島原発事故の影響探る
 東京電力福島第1原発事故による子どもの健康への影響を調べるため、環境省は15日までに、青森、山梨、長崎3県での甲状腺調査を継続することを決めた。福島県では事故後の調査で甲状腺がんと確定した子どもが12人に上るが、事故の影響がない3県で甲状腺がんの発生頻度を調べ、福島県での割合が高いかどうかの判断材料にする考え。
 福島県の「県民健康管理調査」では、従来考えられていたよりも高い割合で甲状腺がんが見つかっている。小さいしこりの発症割合は3県と比較して差がなかったため、大きなしこりが見つかった3県の子どもの細胞や血液を継続して調べる。
2013/08/15 18:32 【共同通信】


この前の「嚢胞、結節が大量発生!」攻撃に対するカウンターと同じだ。これを「朗報」と呼ぶのも何だかおかしいし・・・これはこんなことをわざわざやらなきゃならんほど、「デマ攻撃」がひどいということの証左だろう。ま、当たり前の結果を待つ。

実際既に参院選では「甲状腺脅し」は目立たず、木村デマが代表だった。つまりもう「反原発正義軍」の福島攻撃は、赤ちゃん、子孫への「健康影響」にシフトしている。これで永久に福島人を脅そうってことだ。まったく卑怯な奴らだが、防衛線はここに敷く必要がある。


2:「県民の不安の解消」のどこが悪いのか?オレラ福島人は不安の解消したらイカンのか?
さて、こんな中で浮彫になったのが、「県民の不安の解消」の必要性だ。これが連中の攻撃目標になり、「県民健康管理調査」の目的から削除されてしまったことは、どうしても記録しておかなくてはならない。

「不安の解消」への攻撃は、そもそもはこの2月の「デマゾノ」氏あたりが震源地か?
http://togetter.com/li/449882
これは毎日新聞日野記者の「秘密会」記事に始まる、「県民健康管理調査」攻撃の一環だったように見える。すなわち「秘密会」→「不安の解消」が目的だから最初から結論あり、被害隠し→県民は「調査」を信用していない→「不安の解消」どころか不安を増大させている→目的から「不安の解消」を削除せよ、ってな流れを作ろうとしたのだろう。しかし今から見ると、日野記者は中核派活動家と思しき佐藤幸子氏のインタビューで、「秘密会」記事をまとめているが、まさにトンデモ記事だ。ま、結果は「正義軍」の作戦勝ちだったようだが。以下にマスゴミと「市民」主導の「県民健康管理調査」&「県民の不安解消」をターゲットにした攻撃を記録しておく。

「秘密会」は言語道断 しかし「子ども福島」で県民を代表する毎日新聞はフシギちゃん
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-112.html
このタイトルは正しくは「中核派で県民を代表する毎日新聞」だった。

「市民~」の「提言」
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/56104/32037/75754529

次は山下さんに突っこむ日野記者。何が何でも「不安の解消」を削除させたい様子がよくわかる
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130423ddlk07040035000c.html
「県民健康管理調査を主導していた山下・県立医大副学長に聞く」毎日新聞 2013年04月23日 地方版
(今はネット上からは消えているが、テキストで記録しておく)
◇批判された不安解消の目的「今は段階変わった」

 福島第1原発事故を受けて県が実施する県民健康管理調査を主導してきた山下俊一・県立医大副学長(60)が毎日新聞の取材に応じた。山下氏は4月から県立医大の副学長は非常勤になり、長崎大に復職した。被ばくの影響を否定する結論ありきではないか、と批判されてきた「県民の不安解消」という調査目的について「段階が変わった。見直すべきだ」と述べた。【聞き手・日野行介】

−−調査が始まってもうすぐ2年になる。住民の信頼を得られたと思うか。
◆極めて難しい問題だ。私個人として判断できないが、言ったことが正しく伝わらないこともあった。

−−事故直後に県内各地で「100ミリシーベルトまでは安全」と講演したことが影響したのではないか。
◆国が避難の基準などを年間20ミリに定めたことが大きかった。平時(1ミリ)と非常時で基準が異なるのは当然だし、国の言うことだから従う。しかし1ミリ以上でも危険だと混同して受け取られてしまった。

−−自身の役割をどう考えて福島に来たのか。不安を抑えるためだったのではないか。
◆その目的もあったが、放射線のリスクの話をするのが仕事だと思っていた。

−−県民健康管理調査の検討委員会の座長の立場はどうするのか。
◆長崎大教授の立場で福島に来て、検討委の座長として調査を立ち上げる一方、(県から委託されて調査を実施する)福島県立医大の副学長になった。調査の実施部隊と検討評価を同じ人間がやるのはおかしいと元々思っていた。準備会(秘密会)の記事が出て、代わるべきだと思った。

−−秘密会の議事録を読むと、県の作った進行表に従い、「これは議論しない」と範囲も制限している。これは住民に対する情報操作ではないのか。
◆誤解を招いた意味では申し訳ない。結論ありきではない。議論するときには下書きがなければ意見集約できない。進行表に沿ったのは県への配慮もある。県も被害者、被災者で一生懸命だからだ。

−−調査目的に「不安の解消」と掲げ、「被ばくの影響なし」という結論ありきではないかと批判されている。見直すべきではないのか。
◆さまざまな意見があったが、当初は不安が強かった。今は段階が変わっている。目的も含めて見直されてしかるべきだろう。

−−原発についてどう考えているのか。
◆医学者であり触れる必要はないと考え、ノーコメントと言ってきた。しかし科学技術に戸は立てられない。いかにコントロールすべきかだ。


日野記者の「批判された不安解消の目的」「批判されている」って言い方は面白いね。正しくは「一部の偏った「市民」(しかも福島県民でない者がたくさんいる)、宗教学者等と日野行介が批判している」と書き換えるべきではないか?

結局「不安の解消」削除で日野記者も「市民」も大喜び
http://mainichi.jp/select/news/20130606k0000m040048000c.html
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130725/prl13072518580129-n1.htm
http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/130727_2b.pdf

アサヒもデマゾノ氏をヨイショ
http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/TKY201305050124.html

しかしそもそも「県民の不安の解消」の何がイケナイのか?おかしな話ではないか?コイツらは「不安の解消」に反対、ってことは「不安の増大」が望み、単純な話です。

県民の精神的被害は増大する一方だ。こんなニュースがコメ欄に投げ込まれていたが、この際利用させてもらおう。
http://www.cabrain.net/news/regist.do;jsessionid=EBA300304180C170AA794C8960BC4293
被災地の子ども1割以上にPTSD疑い-文科省調査、福島は放射線災害影響も
医療介護CBニュース 8月12日(月)17時23分配信

 東日本大震災被災地の子どもの1割以上にPTSD(心的外傷後ストレス障害)が疑われる症状などが見られ、特に放射線災害が継続中の福島県では、ほかの被災地に比べて割合が高いことが、文部科学省の調査で分かった。目に見えない放射線災害の恐れと関連したストレスが子どもの心身の健康に与える影響については、「健康観察を続け、今後の医学的知見を待つ必要がある」としている。
 福島、宮城、岩手の3県全域などの災害救助法が適用された地域の幼稚園や小中高校など5075校に対し、非常災害時の子どもの心のケアに関するアンケート調査を実施。回収率は93.7%で、保護者や校長、学級担任、スクールカウンセラーらから回答を得た。
 保護者に対し、「震災前と異なる様子が見られるか」と現在の子どもの様子を聞いたところ、「物音に敏感になったり、イライラするようになった」(9.1%)、「災害を思い出すような話題やニュースになると、話題を変えたり、その場から立ち去ろうとする」(6.2%)の割合が高く、この2つの設問を含む「PTSDが疑われる症状」4項目のうち1つでも該当する子どもの割合は14.1%だった。福島(22.9%)、宮城(19.0%)の両県で高い傾向が見られた。
 また、福島県では、「PTSDが疑われる症状」、「PTSDに関連する症状等」、「一般的な心身不良の症状」のいずれも他地域よりも割合が高かった。継続中の出来事のストレスを反映しやすい「一般的な心身不良の症状」は、全体平均(7.3%)の2倍以上の16%で、「地震と津波による災害に加え、放射線災害と関連する諸々のストレスが関与している可能性が考えられる」とした。
 報告書では、こうした課題に対する医療の役割についても触れ、「PTSDの治療を受ける必要がある子どもは多数に上る」と推測するとともに、ほとんどの被災地では専門機関、児童精神科医が不足していると考察。「被災地以外から児童精神科医を確保するなどして、PTSDと診断された子どもの治療やフォローアップを行っていくことが必要」と結論付けた。【新井哉】


これの元資料と思しきものは、tateさんが前回コメ欄に書いてくれた。

平成24年度非常災害時の子どもの心のケアに関する調査報告書
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1337762.htm
第六章「医療に期待することについて」から抜粋
福島県では継続中のストレスを反映しやすい「一般的な心身不良の症状」が他地域よりも高かった。
地震と津波による災害に加え、放射線災害と関連する諸々のストレスが関与している可能性が考えられる。
放射線災害の恐れと関連したストレスが子どもの心身の健康にどのような影響をもたらすかは知られていない。
学校は慎重な健康観察を続けながら、今後の医学的知見を待つ必要がある。

また相馬市長が心配している。
http://www.city.soma.fukushima.jp/0311_jishin/melma/20130714_melma.html
しかし一番の問題は、女生徒たちが将来の出産の際に異常分娩になるので自分は結婚出来ないと思い込んでいるケースが多いという現実だった。これは紛れもないPTSDである。科学的な根拠もなく無責任に不安を煽るだけの方々の心無い発言が、福島県の子どもたちの心の傷を深めているのだ。この点でもNPOとしてしっかりフォローして行かなければならない。

なお厳密にはこれはPTSDと言うのか、信夫山ネコはよくわからない。不安、抑うつ、PTSDは異なる。これも含めて今回はとにかく「反原発」マスゴミ、「市民」らの脅しによる福島人の「精神的被害」を問題にしている。とにかく市長の心配はもっともなことだ。これまで何度か書いたが、WHOのチェルノブイリ25年報告書ではこれらの「精神的被害」が「最大被害」だったとなっている。

山下先生は「当初は不安が強かった。今は段階が変わっている」と言っていたが、「当初」とは異なる「不安」を強いられ、福島人の酷い「精神的被害」が見えてきたという段階だ。従って今こそマスゴミ、「市民」、「宗教学者」等の悪辣な企み、圧力に屈することなく、「県民の不安の解消」を「県民健康管理調査」の目的に復活させる時だ。 賢明な日本人のみなさん、「福島県民の不安の解消」に反対して削除させて喜んでいるなんて、異常だと思いませんか?福島人は誰からも助けてもらえないのですか?

(追記もう一丁8/23)
なお前々回エントリーで書いた、
http://www.news-postseven.com/archives/20130310_175691.html
原発避難の女子中学生 50人中28人が結婚・出産に不安を持つ NEWSポストセブン 2013.03.10

昨年9月7日、東京大学医学部附属病院放射線科准教授の中川恵一氏は福島市内の飯野地区に避難している飯舘中学校の女子生徒にアンケートを取った。結果、50名中28名の女子生徒が「結婚できないかもしれない」「子供を産めないかもしれない」など結婚・出産に関する不安を明かしたという。


の意外なハッピーエンドを見つけたので、ここに書いておきます。

http://www.radi-edu.jp/html/column/column26.html
コラム第26回 飯舘中学での放射線の授業
東京大学大学院医学系研究科 准教授 中川 恵一 氏

この出張授業の前後には、生徒たちにアンケートをお願いしました。授業前に、放射線についての印象を聞いたところ、「こわい」が28%、「がんになる危険が高くなる」が57%にも上りました。そして、広島・長崎でも遺伝性の影響は確認されていないにも関わらず、全体で36%、女子生徒に限るとなんと56%が「将来生まれてくる子供に影響がある」と回答していました。様々な形で耳に入る誤った情報で先入観が作られてしまっているのでしょう。生徒の気持ちを思うと、正直、暗い気持ちになりました。
 しかし、授業後のアンケートでは、「こわい」は18%、「子供への影響」は4%(女子生徒ではゼロ!)まで大きく下がりました。


中川先生の灯の後について行こう、一歩ずつ。
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福島の不幸を踏絵にされた

どうも御無沙汰してました。

8月に入ってからある掲示板での「放射脳除染」に勤しんでおり、こちらに顔を出す時間が難しくなってました。

今日は少し時間が取れたので久しぶりに参加させてください。

なお、この間もロムはしていたのですが、向こうの「除染」が忙しく、なかなかこちらへの書き込みまではいかず、その間になおみさんも大御所芸能人並みに「夏休み」(?)だとは思いたいですが、参加をお休みしているようですね。

十分休養を取られて、気が向いたらまたいつものごとく、場を和ませていただけると嬉しいな。

さて、今回のネコさんのエントリーは、いよいよ核心に迫る中身だと思います。

私は当初から今回の原発事故により放出された放射能は、近隣住民の避難、特にこんなにも長期避難をさせなければいけないほど「危険なレベル」だったのかと大きな疑問を抱いて来ました。

ましてや福島市や郡山市が「人が住めない」「すぐ避難して」などと言われるのは、あいた口がふさがりませんでした。

そして事故後2年半になろうとしている現在、様々な「データ」が出てきており、それらを総合的に見れば「避難解除は時間の問題」かと言う思いもありましたが、しかし、そう簡単に前進させてくれません。

と言うより、危機感を持った「反原発」派の一部がますます巧妙に執拗に攻撃してきています。

それに対抗するのは、やはりこの間積み上げられてきた「データ」であり、そしてそれ以上に重要なのは、そのデータをしっかりと国民・県民に知らせる「専門家」の発信だと思ってました。

そういう意味で、清水先生の民報への寄稿は非常にインパクトがあります。

しかし、それを一発で終わらせれば、結局は元の木阿弥に帰す可能性が高い。

できれば、「マスメディアを使った討論会」などを時々やる事が必要になってくるだろう。

つまり、継続的で大々的な情報発信ですね。

マス『ゴミ』だからそれを企画してくれるかどうかの問題はあるし、違う趣旨に導かれる危険性もないわけではないけれど、でもやれることは何でもやる、そういう事が大事なんではないでしょうか。

私も微力ながら、日常会話でさりげなく話したり、あるいは新聞に投稿したり、あるいは今やっているような掲示板での「放射脳除染」など、やれることはやっているつもりです。

それには、ここでのネコさんのブログにある様々な情報は強力な知識であり、これを活用させていただいております。

これからもネコさんブログを応援していきます。

No title

アチラの方々の「遺伝的影響ガー」という問題点のシフトは、「終末予言が当たらず、より未来に期日を延期する宗教」になんとなく似てるな~、なんて思います。
事故当初は「数ヵ月」だったのが「2~数年」、2年経った今は「孫子(まごこ)の世代」ですからね。

サイコム林氏の言い分、「可能性はゼロではない」ってのも本人は意識しているのかしていないのか、立派な詭弁だと思います。
「ゼロじゃなければ1」みたいなデジタル思考を利用しての不安煽りじゃないですか。
なんと言いますか「可能性はゼロではない」って言えば何でも批判できる魔法の言葉、って思ってんですかね。実際には「限りなく1に近い」ものもあれば「限りなくゼロに近い」ものもあるわけで…(福島で考えられる遺伝的影響、ってもちろん後者)。

Kazoooyaさんのまとめのコメントにありましたけど、「福島で遺伝的影響ガー」って、一種の「反エントロピー」に近いのかな、って思いました。
例えば「50℃のお湯を放って置いたら、100℃の熱湯と0℃の氷に別れる」可能性も「ゼロではない」。
でも、実際にはそんなことはおきないと感覚的に理解できてると思います。
それが「放射能ならあり得る」的に感じるのは「原子力は夢のエネルギー」の裏返しなのかもしれないなぁ…なんてちょっと思ったり。

きっと、林氏やアチラの人達の頭の中にはマックスウェルの悪魔が棲みついているんでしょうね。

No title

清水さんの言いまわしに、違和感ありますか。6割が被ばくの影響が遺伝すると考えている。と、どこをどうすれば、60%になるのか。とか、4に丸つけた人はそうかも知れないが、1から3に人が、そう言われればまぁ、程度でまる付けた可能性もらるわけで、アンケートデータを精査できる立場の人が。

ご自身は、遺伝的影響を否定しながら、反論できないとか、はっきり否定することもできない、とのいい回しは、違和感が出てきます。

(2)震災の経験(複数回答)
地震7,772
津波676
原子力発電所事故2,642
いずれもなし27

から、なぜに、後世への影響が、回答数65千になるのか。

後年と次世代にしても、年齢が高くなればなるほど回答数が上がるのは、なぜか?。

グレーゾーンの人の心理を、誘導すれば・・・

心配して”あげない”と思い遣りが無いとか言われるんです

>だからこれらよりもっと被曝量が低い福島では「遺伝的影響はあるわけない」

私のブログ記事はその方向性で書いていますが(チェルノブイリ膀胱炎も信じていないし)、「心配している人の気持ちに寄り添っていない」「思い遣りが無い」みたいな攻撃がしつこかったです。

バカ学者や学者バカは「少しでも懸念があるなら・・」みたいな言い方をすることで「自分っていい人」みたいな気分に酔う幼児性があるので、マスコミに取材されると舞い上がってさらに変なことを言っていましたね。

ただ、健康調査は県民の希望がある限りは続ける方が良いと考えています。
例えば甲状腺ガンは理論的に起きるとは思えないんですが、検査の肉体的負担は小さいので、それで安心出来る方がいるなら行う価値もあると思うのです。
そうやって何十年も追跡して他の地域と同じ程度の発生頻度であることが確認されれば、後世の役に立つ疫学データにはなりますよね。

ただ、検査をするということは癌になるからだ・・みたいな勘違いも生まれそうなので、科学的な説明は周知していく必要はあると思います。

ところで先のエントリーで清水先生の記事に関して「過去から学ばない、というのは救いが無い」という批判がありましたが、私はインフルエンザ騒動と放射能騒動を経験して、日本人は永遠にバカを続けると確信しています。

海外に修学旅行に行った高校生を汚染源としてバッシングした人が、今度は放射能に汚染された人として差別される・・みたいに、多くの人は自分が安全な場所にいる限りは被害者ぶったり善人ぶったりするために勝手なことを言い続けるんじゃないかと思っています。

インフルエンザ騒動で患者個人を攻撃するような動きは欧米には少なかったのですが、これは他国と地続きで色々な疫病やリスクに晒されているために、科学的に割切らないと精神がもたないためかも知れません。
中国や南米では日本以上にヒステリックな事件もありましたが(患者が移送されるバスを焼き討ちにしたり)、これは科学的知識の欠如が原因かも知れません

日本人が穢れに敏感なのは文化の問題のような気もしますが、そこら辺は理系の私には分かりません。

ただ、根気強く科学的思考法について伝えて行くしかないと考えています。
科学は概ね正しいとされている情報と、確定されていない情報の両方を利用して、生き延びるのに合理的な判断をするためにはとても役に立ちます。
でもそういう合理性より被害者ぶったり善人ぶったりする方を重要視する人には、科学は無力かも知れないと思ったりもします。

ちなみに東葛オフは24日夕方に柏で集まることになりました。
週末に急に都合がつくかも・・という状態になった方は、是非ご連絡下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/66557472.html

No title

歴史に学べというなら。
無癩県運動は、意識なき、差別を作り出したこと。

(1950年)福島県衛生部のパンフレットには、
福島県衛生部編『国から癩を無くしませう』
「癩療養所は、癩病患者を最新の医学に依つて、十分な治療する病院であると共に、患者の楽しい村とゆうようなもので、そこでは最近発見されたプロミンと云う新薬で治療が受けられるばかりでなく、精神上の不安もなく、物質上の不自由もなく、種々な娯楽施設もあり安穏に生活することが出来るのである」「療養所とゆう所は患者を世の中から追いやつて、閉ぢ籠めて置く場所ではなく、患者の為に設けられた唯一の楽天地なのである」「癩患者の楽園である」「療養所がもつと多くの病床を有して、発見された患者が全部入れられるようにならなければならぬ」「患者が自ら進んで療養所え行くように、また家族も喜んで送るようならねばならぬ」「癩患者は之まで療養所のあることを知らなかつたり、知つても入る事を拒んだり、或は誤解したりして、徒らに諸国を放浪してゐたが、之は本人の為にも、世の中の為にもよくないことであるから、進んで一日も早く、療養所え入るようにせねばならぬ。人道上から見ても、保健衛生上から見ても、国家の体面上から見ても、棄てて置くことの其来ぬこの呪わしい病気が、一日も速かに根絶されるよう、お互に協力しようではないか」

引用以上

ライ病は、遺伝病でなく伝染病である。広報され続けられ。

報道の関心もなく、隔離政策がつすけられ、無癩県運動では、市民からの密告が推薦されそれによる密告も続いたこと。

No title

 原発事故がなくても、人間はガンで死ぬ割合は約30%はほぼ変わりはない。福島での被ばく量がこの割合を押し上げるわけはないのであって、約30%とは28%だったり32%だったり年によって違う
 放射線が原因だとはわからない。喫煙の影響も30年経ってから

 仮にLNТ仮説を採用しても0.1%増えるはずだ、と言う事にしかならないが今後数十年間にわたってを福島県では今後50年間とすれば

 200万×50×0.3×0.001=3万人
 
 福島県では今後50年間にわたって、放射能が原因でガンで死ぬ人の数は3万人にも及ぶと言われると、これは大変だと思う人もいるかもしれないけど放射能と無関係に3千万人がガンで死ぬ事を忘れてはならない。喫煙率の上昇低下ははっきりとこの数字の増減に影響するけど福島原発事故では放射能漏れによるガン死は他の要因に紛れてわからないのです。あったとしてもLNТ仮説では0.1%増。

 ラドンの影響で肺ガンになる人もヨーロッパ、アメリカでは多いそうですが、実は喫煙習慣がある人がラドンによって肺がんになるのであって、非喫煙者ではラドンの影響のない地域の非喫煙者とは統計的に有意な差があるとは言えないそうです。

 ヘビースモーカーで、酒豪、こういう人が胃がんで亡くなったら、その原因はタバコなのか酒なのか、あるいは奥さん子供を亡くしたストレスか、ストレスで酒とタバコに溺れたのが原因か簡単には決められんないけど、まずタバコと酒が毎日多量に摂取されたらそれが第一の原因ですよ

 さらにこの3003万人は早期発見、手術、治療法中でも放射線治療、薬剤の進歩発見で大幅に減る事も十分に考えられる。
 老衰で死ぬ人が徐々に増えていると言う話もある、問題は寿命。多分津波で2011年度の平均寿命は1、2年は落ちたでしょう。

 2万人と言われる津波の死者については行政の責任がないとは言えないだろう。しかし、これに対するバッシングは皆無で一人も死者の出ない放射能漏れ事故について東電叩きにひた走るマスゴミに煽られて福島県から避難した人がまた子供のためとか言って訴訟を起こしたりする。

「子ども・被災者支援法と」言う奴でまだ公布もされいないし、実施も当然遅れるだろうが。

 放射能による直接の健康被害がない以上、僕はこの訴訟を「たかり」とみなします。

 だって震災被害にあって、少しでも援助されるべき人の援助を優先するべきです。2万人に及ぶ死者を出したとされる人は50万人以上が被災して避難所などで暮らしています。

 訴訟なんか弁護士が儲かるだけ、自費でWBCを受けて福島に戻るべきです。

No title

omizo様(お久しぶりですね)、安積の白ネコ様

 清水さんは、 「そんなことはないんだ」と、当ブログコメント欄中に書いてあるので、考え方としては、当然僕は支持できると思います。

 それに低線量被ばくに関しては未解明な部分があるからと言って、既に解明された事について全否定は許されない、と言う主旨でも書いてあります。

 文章全体からは抑えた怒りが感じられたと思うし、かなり前の投稿から一歩踏み出したようにも思えます。その文章とは前ブログでtateさんが紹介されもので本ブログの冒頭にありますので先入観なしで読んでいただけたら、意は伝わると思います。

その下にネコさんの

「遺伝的影響」は、

「短時間、高線量被曝」の広島、長崎のデータでは無い

「長期間被曝」のチェルノブイリでも無い

だからこれらよりもっと被曝量が低い福島では「遺伝的影響はあるわけない」

 とありますのでこれが福島県でも当たり前のこととして大多数に広がれば良いと思いますが、高校生たちには教える必要があるのではないかと僕は思います。
 僕は福島県人ではないので清水さんの立場について良く知りませんが、そういう事には力になってくれるんじゃないでしょうか?

 安積の白ネコさんは、放射能による出生時障害に対し、「そんな事はない」と明確に発言すべきで、本ブログ中コメント欄で弱音なんか吐かないでください。と言う事なんでしょうか?
 今回の原発事故での放射能漏れで、そもそも放射線自体が受胎から胎児となって、どの段階でも子宮内に新たに線量が増えるなど考えられず「あるわけない」とは僕もあんまり調べなくてもそう思います。

 でも本来、5%から10%の確率で出生時障害が起きる事も覚悟されるのがお産なんではないでしょうか?
 僕には清水さんが安積の白ネコさんとそれほど違う事を言っているとは思えません。

 僕なんか原発推進派なので、嘆いたり憂慮したりで、そもそもこのブログ自体が「憂鬱」がタイトルなので口も軽く勝手に孤独に憂鬱を吐露します。
 安積の白ネコさんのコメントの真ん中の3行を削除したのは謝ります。
 でも安積の白ネコさんご本人が言っている事でなくて、清水さんもこう言ってもおかしくないと言う事で、良くあるコメントを全部読まずに筋違いの返答を出して議論を長引かせるのとは違います。

No title

前述の
「子ども・被災者支援法をめぐる裁判」

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawasakikenichiro/20130822-00027449/

全条文が
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H24/H24HO048.html

 だそうです。早く制定して実行してくださいと言う訴訟だけど科学的事実を無視してまで、たかって良いわけはない。郡山市から小学校から中学校まで疎開せよと言うのが敗訴なら、こういう理屈も通らないでしょう。

福島の隣の県在住さま

私はあなたの言いたいことも、清水さんの言いたいことも理解しています。
だから、私の気持ちも理解して下さいって。

「そんなことはない」と思っているなら、県民のためには弱音を吐かずに頑張って欲しいのです。
前向きなことを書いて励まして欲しいです。

不安に思っている方のサポートは必要でしょうし、1年前のアンケートの結果が翌年6月に委員会で報告って動きが遅すぎやしませんか?
県はこの結果を受けて動き出すのでしょうか?それはいつ?
この気持ち、隣の県の方にわかります?

No title

安積の白猫さん


本音を発してスッキリしましたか?



私は仕事柄最前戦におりますので

環境省

再生事務所

JAEA

除染プラザ

など県外の方との接点が多いのですが

左手は拳を握りしめながらも

右手は握手を交わしております




また同じ県民であっても

県除染対策課や

各自治体の除染関係部署も

同様な思いにかられる時が多々あります。


逆に私も同じで

双葉の気持ちも解りません

飯舘の気持ちも解りません・・

郡山・・・会津も解りません。



同じ県内であっても

その土地で暮らしていない私には

気持ちの面で寄り添うことはできていないと思っています。



それでも気持ちの整理がつかない時は

どーか私のような同郷の県民にぶつけて下さい。


私でよければ

いつでもお話し相手になります(^0^)


いつでも

ケンカ相手になります(^0^)



でも

手加減してね。。(T_T:)





No title

安積の白猫さん

清水さんに伝わればよいのではないですか?

アカデミアの人間は皆、批判し批判されるキャッチボールができて一人前と思っておりますし、自分の意見に対する反応はいつもウェルカムです。
反応がないのは自分の意見がうまく伝わらなかったか、批判される価値がないということになりますので、これは大変寂しい。
きっと清水さんも、安積の白猫さんやトラ猫さん、なおみさんが前スレッドで書かれた前向きの貴重なご意見について喜んでおられるはず(読んだよ、という激励のようなものです)、斟酌された上で次回の論文には必ずや反映していただけることでしょう。
これからも清水さんにどんどんご意見を出されたらよいのだと思います。

私は、清水さんが書かれているように、「今度こそは」のスタンスで臨んで「社会問題としての放射能災害」に対処することに協力出来たらと思っています。
そのために様々な声を上げ、自らできることをすることが必要だと思います。

(フクイチさんは、やめてー・・・)


GTRさん

おお、猛者!

批判ではないですが

>清水様、
批判ではないです。全く一般人からの感想です。福島県在住でないので、受取り方も違うと思いますが、誤読を生みやすい文章だと思いました。
もちろん論旨は通っていて理解できるんですが、えーとどういうか日本語をきっちり読まない(読めない)人もいるんですね。だから、さっと目を通すだけの人には、気になってる言葉とか、見出ししか頭に残らない。論文なら腰をすえてじっくり読んでもらえますが、それだと敷居が高いんですね
せっかくの発言の場所だから、で、言いたいことがあれこれあって論旨がぼやけているようにも見えました。
「過去の調査から遺伝的影響はない(断言)。だけど不安に思う人がこんなに~」が大筋だと思うのですが。文脈の前後なんて簡単に切り離されてしまいます。

自分なんかは、アンケートなんて、ちょっと質問の言葉を変えるだけで・設問の順番を変えるだけで、いくらでも誘導できるしと冷めた目で見ちゃいます。
↑こういう人がいるから、報道などはセンセーショナルに煽らなくては注目されない、と暴走しちゃうんでしょうか。
発表したからには独り歩きしても仕方ない、は分かるんですが、筆者の経歴や思想や現在の立ち位置をわかった上で理解して、というのはちょっと不親切だと思いました。

No title

>omizoさん
お久しぶりです。お元気そうで何よりです。

前回コメ欄にあげていただいた「見出し」の問題、興味深かったです。ありがとうございます。

「福島県民の6割」と見せかけるのは、マスゴミの「センセーショナリズムでなきゃならん」という「病気」ですね。

でこの先、「福島は皆が放射能への恐怖の下で、避難の権利もなく強制的に居続けさせられている」とか、「フクシマ」化が図られますね~。これはマスゴミの「不幸好き」というもう一つの病気かと。

>boomboomさんなんかよくわかっていらっしゃるだろ~けど、

ワタシこの前BBCのニュースでベイルートの綺麗なカフェで人々がお茶飲んでいるシーンが出た時、「あれっ」って違和感感じてしまいました(話題はヒズボラでしたが)。説明聞くまで画面だけで、「パリかな~」なんて思っていたので。しかしこれは自分にレバノン、いや中東って全部戦場で廃墟なんだ、みたいなイメージが定着していたってことで、「フクシマ」みたいなもんだな~、と思いました。イカンです。

フクシマ化のために、マスゴミが「復興イメージ」じゃなくて「不幸イメージ」ばかりを流す・・・確かにもうたくさんです。しかし少しずつ、しぶとくカウンターを続ければ、「どげんかできる」と思ってもいます。

多分マスゴミは事故後初期の「東電・政府」情報そのまま、「パニックを抑える」姿勢をとったことで、「フリー」「反原発」「市民~」「ネット」「ツイッター」等に後れを取り、また指弾されて、それがズッシリ効いています。何しろ連中の金科玉条は「権力批判」なはずでしたから。その「免罪符」のために、またネットやフリーに再び負けたらという「恐怖感」で、今の過剰なまでの「予防原則」による「福島いじめ」になっているのです。この「予防」は自分用ですから、こっちはいい迷惑です。もう2年もたって色々なデータも明らかになり、「福島でもやっていける」というまったく異なるフェイズに変わったのに、またしてもマスゴミは「遅れをとって」いるだけ。愚かは愚かのまま死ぬのです。

No title

私は清水先生の寄稿文、新聞で読んだ時に「納得」したクチです。

実のところ、事故直後の「誰もが放射能の事なんかわからんちん」だった頃に「遺伝子に影響ガー」とか「もう結婚出来ないかな~(言ったのは男ですけど)」とか言ってた人が身近に居ましたから。(ひとりは子育て世代の人に「チェルノブイリ・ハート」のDVDをまわす、って鬼畜な事もやらかしました。もちろん「んなもん観なくていい、その映画デマカセだから」って教えてあげましたけど)

当時は私自身も「遺伝的影響」とかわかんなかったですけど(いや、今でもわかった自信はありませんが)、清水先生と同じようなことを感じました。
その人達には「これから生まれる福島の子どもたちを心配することは大切だけど、その子どもたちに差別と偏見に溢れた社会を残してもいいの?」って言ってやりましたよ。
理解したかどうか、わかんないですけどね。

だから清水先生の危惧はとっても理解できます。

>omizoさん
>グレーゾーンの人の心理を、誘導すれば・・・

そうですよね。「グレーゾーン」の人達がどのくらいいるのかわかりませんが、この人達にしっかりとした知識を持ってもらいたいです。たぶん、よくも悪くもネットに疎い層のような気がしますので、マスコミに頑張って欲しい所なんですが。

もし、この「グレーゾーン」層がいまだ多数派で、その「懸念」が拡大され社会に反映されたりしたら、omizoさんが「歴史に学べというなら」っておっしゃった状況が再現されかねませんから…。
私たちは学ばなくてはいけないことが、まだまだありますね。

>bloomさん
bloomさんのバトル(?)は結構見て来ましたけど、決して「思いやりがない」訳ではないですけどね~。
「単なる迎合」が決して「思いやり」だとは思いません。

bloomさんやomizoさんのお話は、日本社会というか、文化的背景に起因する要素があるかもしれませんね。
社会科学系の皆さんに頑張って欲しいです。(なんか他力本願が続くなぁ…笑)

>安積の白猫さん
普通に暮らしていてもストレスありますし、というか、私なんかそっちでもう手一杯なんですが、それに加えてやれ放射能だとか風評だとか、もういい加減にせえや、ってなりますよね。
本当は国にも東電にも県にも言いたいことはいっぱいあるのに、歯痒い事はいっぱいあるのに…。
少なくとも「アレ」な人への対応はもうちょっとなんとかして欲しい(これは他力本願じゃないですよね。もう既にやっているから)。

コメント多謝

 清水です。
 いろんな人にご意見をいただき、勉強になります。ちょっと付言します。
 先日の県民健康管理調査検討委員会で、「こころの健康度」に関する新しい調査結果が出ました。例の遺伝的影響への懸念に関しては、「可能性は非常に高い」が34.9%から25.4%に、「やや高い」(こういう問いにはなっていないのですが)は25.3%から22.6%に、したがって合計で60.2%から48.0%に減りました。この調子で減っていくなら喜ばしいことです。
 遺伝の可能性を含めた健康影響に関して、楽観的な観測を表明すると「加害者を免罪するものだ」とか、場合によっては「反原発に水を差す」いった主旨の批判があるようです(このブログではそういう人はもちろん見受けませんが)。でも私は「そんなこと、福島の子どもにとって何の関係があるんですか」と問いたいですね。加害者がどうのこうの、原発がどうのこうのなんて、みんな大人の世界の話であって、「私たち結婚できるの」と悲しい顔で問いかける子どもらには何の関係もありません。
 本当にそういう影響があるかないか、まじめに勉強して、考えて、子どもたちに答えてあげなければならない。「分からない」と答えておけば無難だし責任も生じないし誰からも何も言われないので楽ですけど、「分からない」という曖昧な言葉がどんなに子どもたちを不安にさせ苦しめるか、大人は認識しなければいけない。私は、せめて「分かっていること」だけはきちんと伝える責任があると思ったわけです。
 短い文章で過不足なく自分の思いを伝えるのは難しいことですが、あの寄稿には必要最小限の内容は盛り込んだつもりです。書きっぷりが「暗い」のは、私が暗い気持ちで書いているからでしょう。正直、事態の深刻さに打ちのめされる思いがありました。

はじめまして

 はじめまして。
 愛知県在住のトーナスと申します。

 反原発正義軍デマ部隊による福島への言論テロの有様がたいへんよく分かりました。
 自主避難者によるヒステリックな叫びや、被害を受けなかった人たちの被害妄想的言動は、愛知県にいても、なかなか暑苦しいです。

 「安心・安全」を錦の御旗に掲げている正義軍なのに、福島県民にだけは安心させたくないというのは、精神的イジメだと思います。

 月並みですが、食べて応援しています。
 お蕎麦がとても美味しいです。日本酒、ワインもいただいております。

長い闘いになりそうですね。
ネコさん、これからも除染、がんばってください。
遠くから応援しております。

No title

>shimizuさん

>本当にそういう影響があるかないか、まじめに勉強して、考えて、子どもたちに答えてあげなければならない。
>「分かっていること」だけはきちんと伝える

御意です。本文の最後に中川恵一先生のコラムを追記しましたが、こういう活動を地道にやれば、必ず効果が出ます。

>トーナスさん
ありがとうございます。そうそう、食べてくれる方々のおかげで、明るいニュースもありました。

モモ:福島の売り上げ回復「震災前より忙しい」 /福島
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130822ddlk07040122000c.html

正しい知識を伝えることの大切さ

ネコさんの今回エントリーの追加部分は、正しい知識を伝えることの重要性を示していると思う。↓

・・・・・・・引用開始・・・・・

http://www.radi-edu.jp/html/column/column26.html
コラム第26回 飯舘中学での放射線の授業
東京大学大学院医学系研究科 准教授 中川 恵一 氏

この出張授業の前後には、生徒たちにアンケートをお願いしました。授業前に、放射線についての印象を聞いたところ、「こわい」が28%、「がんになる危険が高くなる」が57%にも上りました。そして、広島・長崎でも遺伝性の影響は確認されていないにも関わらず、全体で36%、女子生徒に限るとなんと56%が「将来生まれてくる子供に影響がある」と回答していました。様々な形で耳に入る誤った情報で先入観が作られてしまっているのでしょう。生徒の気持ちを思うと、正直、暗い気持ちになりました。
 しかし、授業後のアンケートでは、「こわい」は18%、「子供への影響」は4%(女子生徒ではゼロ!)まで大きく下がりました。

・・・・・・・・・引用終わり・・・

大人は、歳を重ねれば重ねるほど、いったん植えつけれらた情報(デマも含む)は、なかなか修正することができないものだが、学び盛りの子供は柔軟性を持っているために素直に頭に入るという事が、この中川先生の授業報告からもよく分かる。

わが故郷・飯舘での将来ある子どたちが正しい情報を教えれらて、その未来への不安が大きく解消したという事は大変うれしく思いました。

ありがとうございました、中川先生。

それにしても不安を煽るようなことを言いふらす専門家って、いったい何を福島県民に求めているのだろうか?

ここでのコメント等でも何度か言われているが、やはり「反原発」のための踏絵として「福島の惨事・県民の不安」を利用しているとしか思えない。

No title

>福太郎さん

本当に中川先生にありがとうですね~。事故の後、チーム中川の発信もよく見ていました。それで「何とかなるんじゃないか」なんて勇気づけられましたよ。

そうそう、甲状腺では今こんなデータが話題になっていますね~。

世田谷区千歳船橋:かるがもクリニック ‏@atsushimiyahara 5時間
広島赤十字・原爆病院の西美和先生/今回の福島県民調査の甲状腺がん例は、スクリーニング検査であるため、 「診断され報告された小児の甲状腺がん発症率1~2人/100万人/年」とは比較できない。 http://www.pediatric-world.com/hiroshima/sub_hoshasen.html

あるいは
http://www.jcrpharm.co.jp/medical/pdf/Pitfall/Pitfall_vol-16.pdf

かるがもクリニックさんが発信元のようですが、この中で「H24年度の岡山大学新入生男性1,320人、女性987人(平均年齢18.3±1.3歳)での甲状腺超音波検査で、男性1人、女性2人に手術で確認された甲状腺乳頭がんが発見されている」が興味深いです。

20日の「県民健康管理調査」の発表は、何故か前回ほどの「バカ騒ぎ」が見られません。岡山大学と言えば、前回発表時にアサヒが持ち上げた、岡山大学の津田敏秀教授、「明らかに高い 原発からの距離に比例して甲状腺ガンが発生している」なんてほざいていたヤツですが、テメエの勤務先のデータも知らないで、福島を脅していたんですかね~?そうでなきゃ隠していた?マヌケか悪人ってこと?

甲状腺戦線異常なし、もう少しの辛抱ですよ。

お騒がせしました

こちらのエントリーにまで出てきてしまってすみませんでした。そんなつもりじゃなかったんだけどな~。

GTRさん

私は怖くないですよう。私はけんかより冗談を言い合いたいです。
お気持ちありがたく頂戴致します。

F1ABSさん

私の中では前エントリーで終わっていたのですけど、いろいろありがとうございました。
(ふくいちさんでなくて私も安心しました。)

IKAさん

ありがとなし。(はるかちゃんの声で)

最後に隣の県在住さま

この件に関してはもうお返事致しませんのでご了承ください。

No title

映画なら「厚い壁」と「新厚い壁」。DVDにはなっていない。  
また、「小島の春」は、「キネマ旬報」で第一位になったこともある。しかし、現在では隔離政策の片棒を担いだ医師として、断罪されています。

 光田健輔医師は、戦後のライ予防法を強行した、張本人として、断罪されています。 国民の評価は、何を意味しているか。小笠原登医師の主張は医学的には正しい、光田健輔医師のそんなことは、十分にわかっていての隔離政策を主張でしょうし。そして、結核は、悲劇として、いろいろな書物、映像にも使われ、ライ病は、無視されてきました、なぜだと思われます。 感染力、重篤、死亡率は、結核の方がはるかに高いです。 また、国立ハンセン病療養所は東北地域には、青森、宮城、群馬にしかありません。大阪にもありませんし、近畿にもありません、このエリアは、岡山、香川になります。 不思議ですね。

意識なき、差別はどのように、形成されるか。 人は、いつ、差別される側になるかもしれない、いつ、差別する側になるかもしれない。 

謎の世調

昨日の民報に某準県営テレビ局と共同でやったらしい世論調査の記事が。
しかしサンプルが706人とは微妙な。全国紙レベル並みに1000人台は必要だ。

それはさておき雄平知事の支持率が3.4ポイントアップの47.2%。
理由が「震災復興対策」20.4%、「放射能問題への対応」19.5%と。
前者は国に陳情する姿をみて、後者は「東電ガー!」の成果かと。
ここは「東電ガー!」に費やすエネルギーを何割か「デマゴーグガー!」に振り向ければ、
さらに信用が高まるのでは。
加えて、汚染水対策について猿知恵でもいいから県庁が知恵をだせば、
県民はその闘志を買うと思う。

夏の憂鬱

Shimizuさんに賛同します。
安積の白ネコ様、わかりましたです。御心中も察したつもりです。がもう一度さらに考えます。

しかし
bloomさんの慨嘆ときた日にゃ、もう絶望ですね。でも最初に絶望しておけば、後で希望が出てくる確率も高い
 と余計な事言うのが僕の悪い癖で、口は災いの素とか言うけど、今現在大災害ですよ。


 しかし、いよいよ来ましたですよ。ゲリラ豪雨じゃなくて、正規軍豪雨が明日来るかもしれない。全県洪水注意報じゃなくて洪水警戒報。富山県はどうだったんだろう。暑くて怖くて憂鬱になるのが今年の夏ですよ。1時間150ミリだとか、この町はどうなるだろう?

 こんな時に池田信夫はガスコンバイド式の天然ガス発電だったらCО2を多く出さないとか、アホな事を言っているけど温暖化ガスには水蒸気だって含まれている事を知らないんだろうか。しかも効果は強力。石炭に変わって水素成分が多い天然ガスはなんとなくクリーンとか、その程度じゃないんでしょうか。
 その上に石炭に比べても6割のCО2を出すんだから、理屈の上ではかえって恐ろしいんじゃないんでしょうか。

 地球の大気は水蒸気も増えて温暖化する一方だけど地域によっては飽和点に達して、雲となって大豪雨になる気がする。
 CО2で地球が温暖化するとは考えられないと言うブログを読んだら、CО2そのものの温度で地球が温まるわけがないと言う事らしい。

 CО2が赤外線を吸収して分子運動が盛んになるから大気温が上昇すると言う事を理解できていない、文系オバカなんだろうな。
 冗談抜きでこういう人は武田の言う事を信じちゃいますよ。ちなみに武田邦彦は、天然ガス使用で地球温暖化が止められるのは懐疑的。理由はガス漏れで、CО2の25倍もの温室効果があるメタンが放出されるから、だそうです。もともと地球温暖化を否定しているんだから、別に言う事ないじゃん。

 天然ガスが地球温暖化を食い止める?でもカロリーあたり石炭に比べたら6割ですよ。バンバンと天然ガスを使って世界全体で結果的にCО2が増えて行くなら、成立なんかしませんよ。この帳尻合わせについて言及している文章なんか探しているけど、無いんですよね。ウィキペディアには天然ガス使用では地球温暖化進行は止まらないと言う話もある。と書いてあるけど水蒸気の増加については述べられていません。

 まだ今の時点で豪雨ではないですね。湿度は上がって50%。除湿機が効いているんです。あれ?来ているようです
 しかし、ここは冬は強風で寒冷、夏は高温多湿。西日本でない太平洋側に脱出したくなりますよ。

 北海道もよいかも、移住しちゃおうかしら?

No title

omizoさん

>光田健輔医師は、戦後のライ予防法を強行した、張本人として、断罪されています。 

宮崎かづえさんの『長い道』という本を読んだことがありますが、
http://www.msz.co.jp/news/topics/07674.html

(以下みすず書房サイトより引用)
『長い道』著者の宮﨑かづゑさんは1938年、10歳で国立ハンセン病療養所・長島愛生園に入園。以来、70年余を島で暮らしてこられた。重い後遺症を持ちながら、料理や裁縫を楽しみ、読書を友として静かに暮らしてきた方が80歳を越える頃から文章を書き始めた。
(引用おわり)

本の中で、宮崎さんは光田医師のことを
「いろいろ言う人がいるが、光田先生は私たちの庇護者であったと
思う」、的なことを書かれていたように思います。
断罪される光田医師しか知らなかったので、大変印象に残りました。


>意識なき、差別はどのように、形成されるか。 人は、いつ、差別される側になるかもしれない、いつ、差別する側になるかもしれない。 

私の場合、我が子の障害を受容する過程は、
自分自身の差別意識と向き合うことでもありました。


No title

ええと、他県の知事をどうこう言うとなんかややこしい事になるなかな~、なんて思っちゃったりしたんですが、まあひとつ。

http://chiji.pref.niigata.jp/2013/08/post-8664.html
平成25年8月21日 泉田知事定例記者会見要旨

(一部引用)
>Q
先ほども福島第一原発事故の検証・総括という話がありましたが、福島第一原 発で地上タンクから300トンの汚染水が流れ出ていて、未だに収束していない 状況についてどうお考えですか。また東電の対応について知事としてはどうお考 えですか。

A 知 事
(チェルノブイリでは)国中から炭坑夫を集めて、溶け落ちた燃料が地下水に接触しな いように先回りして穴を掘って塞いでしまうという対応まで行っているわけで す。地下水対策をきちんとやらないと河川に流れ出てそのあと海に行ってしまい ます。それは国際的に大問題になるので何としても防がないければいけないとい うことで、国家が総力をあげて対処したわけです。

(個人的感想です)
チェルノブイリって思いっきり内陸部じゃなかったっけ?
当時のソ連が地下水対策一所懸命やったとしても、地球規模の汚染より自国の汚染を心配したからじゃないの?
というか、日本海に沈んでるって言われている廃棄原潜は無視?
新潟って日本海側だよね。

>国民に対しては、放射線管理 区域は年間約5ミリシーベルトということになりますが、それを超えるところと 世界標準の年間1ミリシーベルトから5ミリシーベルトの間については移住権を 与え、選択肢を与えています。事後的に基準を緩めて放射線管理区域に人が住み 続けるなどということはしないで、まじめに対応したということですから、日本 と違ってかなり立派なのではないでしょうか。

(個人的感想です)
別に日本政府の対応に満足している訳じゃないけど、当時のソ連は5年以上ほっぽらかしだったんだけどね。
チェルノブイリでの累積の被曝量ってどんなんだか知ってる?

>昨日また発表がありましたが、甲状腺がんと診断が確定した子どもが6人追加 です。疑い事例も増えています。もしかするとチェルノブイリよりも早いペース で来ています。新潟県も専門家に聞いています。発災以来、新潟県で甲状腺がん になった人は1人です。福島は今確定しているものだけで18倍で、疑い例を合 わせると30数倍、100倍近いかもしれないということになっているわけで す。

(個人的感想です)
へぇ、新潟でも未成年者への全体スクリーニング始めたんだ~。
スゴいね~。
専門家って誰だろうな~。気になるな~。
というか、「発災以来甲状腺ガンがひとり」って、2年半で甲状腺ガンがたったひとり?子どもでも「100万人にひとり」じゃなかったっけ?新潟県の人口って何人なのかな~。
少なすぎやしないかい?
大丈夫か?新潟の医療体制(検診体制)は。(マジで心配になるよ)

>日本では大雨について報道していましたが、BBCなどは一時期この 汚染水の問題をトップニュースで扱っていました。これほど差があってよいので しょうか。

(個人的感想です)
そりゃ、大雨で災害がおきるかもしれないんだから、注意喚起の意味もあるんでしょうね。イギリスで日本の大雨に注意喚起してもしゃあないでしょうし。
ってか、今後新潟では災害の注意喚起よりも原発報道を優先させるってことね。
新潟の皆さん、原発報道の際には裏に何があるか注意した方がいいかも、です。

(あくまでも個人的感想です)
地方自治体のトップは国との綱引き、駆け引きは必要だと思うけど、他県の災害を、他県の県民感情無視して利用するのは止めて欲しい。マジでそう思う。

(新潟県民の皆さん、ごめんなさい)

No title

私の場合、我が子の障害を受容する過程は、
自分自身の差別意識と向き合うことでもありました。


・・・・・・・・・

No title

IKAさん
 新潟県民に謝る事はないですよ。新潟市長も批判したし、県議会の圧倒的多数が自民党で、県民投票も圧倒的多数で否定されたし(なんの投票だったか忘れたけど、原発関係だったと思います)

 新潟県民の民意は泉田知事にはないでしょう。低投票率で選ばれている様な知事です。官僚出身でその時代からも評判は良くないそうで(池田信夫曰く)

 次期知事選は自民党から誰か出馬して、泉田県政の全否定が選挙前から当選後まで続くでしょうね。
 土建屋県政復活になるのは、既に息の根を止められて細々と続いている零細工務店の親父たちがちょっと頑張れば確実です。この間の国政選挙を見れば明らかです。新潟県は昔から2大政党で自民党がだめなら社会党、そして民主党。それ以外は泡沫という、ある種保守的です。

 だいいち、刈谷原発地元は原発容認ですからね。柏崎市は容認派同士で市長選を争っていたんです。

 災害県新潟県には公共工事需要なんか作ろうと思えばいくらでもあります。信濃川の大河津分水拡張なんて涎が出る様なおいしそうな大工事です。河川工事なんてその気になればいくらでもあるんです。でも人口が230万人と少ないし、老齢人口が増えて若年層が減るペースは全国平均よりかなり上。将来は首都圏の勤労者の税金で新潟県民を養って貰う事は確実です。

 大河津分水というのは信濃川の分水ですが、水量、規模とも分水ではなく本流にふさわしい大河川ですよ。新潟市には阿賀野川、信濃川と言う日本有数の2大河口があるんですけど新潟市で関屋分水と言うこれまた信濃川の分水でさらに細くなって、新潟ブルースで有名な万代橋を守っているんです。

 反原発正義軍戦士で放射脳の日本一のバカ知事の言う反原発発言については、あんまり発言数が多くて、あ、また言ってやがる、と言う感じで、いちいちどんな事言ったのか正直言って興味が失せちゃいました。でも福島県民の心を傷つける様な事言ったとは、まあ、一応新潟県民だから
 福島県民のみなさん、ごめんなさい

 それから、東京を始めとする首都圏のみなさん、大量の電気を送らずごめんなさい、水力では不足でしょうけどいずれ前よりも大量の電気を送れるようになったらと思っています。
 だから新潟県を捨てないで頂戴。

 新潟県は巻町と言うところに東北電力が原発を作ろうとして、土地の購入契約も住んでいたんですけど、ちょうど、新潟市のベッドタウン化して、若い主婦たちが、ビックリしちゃって住民投票で反対が多かったんですよ。

 日本で初めて住民投票が大企業進出(もともと進出済み)を阻んだと、全国的にもお褒めにあずかったんですが、今にして思えば、強行すれば大して障害も起きずに出来たと思います。

 反対の理由の一つが、それなら東京に何故作らないと言うもので東京電力も東北電力も区別がついていない、若い世代が言うものもありましたよ。
 あの頃は地球温暖化なんて誰も言いませんでしたからね。今でさえもそんな事を話題にする事は少ないでしょう。

 池田信夫はときどき良い本を紹介するんですよ。前にも言ったけど、「放射線と冷静に向き合いたいみなさんへ」と言う本です。
 福島の住民および子供たちの放射線リスクは総合的に判断して、大きなものはないだろうと言う本です。
 遺伝子の損傷が子孫にまで伝わるかについても、まあ、そんな事はないでしょうね。
 と言う、お医者さんの立場から述べていますが、別なリスクとの比較でも考察を述べています。

 全部読まなくても、買った方が良い、と思います。
 僕の小学校の同級生は甲状腺癌でがんセンターで手術したけどまだピンピンしていますよ。全県的にニュースになるわけもなかったです。

 人口は
 2,334,375人
(推計人口、2013年6月1日)ですね。結構いるんですよ

中川先生の灯の後について行こう、一歩ずつ。

イイネボタンがあったら、いっぱい押しちゃうな。
県はいつ、何をしてくれるのか、なんて書いてしまいましたけど、こうして動いて下さる方がいらっしゃるのは本当にありがたいです。

お返事はしません、と言いつつ、福島の隣の県在住さま。

もしかして、私を安心させようとしてくださっていたのですか?・・・・^^;判らなかった・・・(^^ゞ
私には難しい言葉はいりません。だじゃれでも言って下さった方が嬉しいです。(あと、美味しいものの話)あまり考えすぎませんように。

ええと、私が事務員だった頃、隣の机にはヘビースモーカーの年配者がおりました。
あるときスチール机の下が、私の腿の形を残して脂で真っ黄色になっているのを見て戦慄したことがあります。
副流煙を毎日8時間浴び続けた私、ちゃんとした子どもが産めるのだろうか、と考えていましたが、腹を切るほど十分育った子どもが出てきました。
人間って、意外に大丈夫なもんだなぁ、と思いました。(それとも、私が丈夫なだけなんでしょうか。)

re-tsuさん、おひさしぶりです。お盆に西郷に行きましたが、白河あまりに暑くて、野村屋でアイスキャンデーを買いました。ついでにソフトクリームも食べてみました。おいしかった~。

IKAさん、新潟の県知事さんは次の冬季五輪でいろいろ狙っているってネットで噂になってますね。そんなことは耳に入ってくるんですけど、うちの知事さんは・・・どの媒体で見てもテンション上がりまへんなぁ。(個人の感想です。)

No title

>・・・・・・・・

絶句。そうですね。
冷や水浴びせられた気分でした。
omizoさんからではなく、我が子からですよ。


omizoさんのご投稿に反応し、
差別という、言葉を使いましたが、

小児科医から障害の告知を受けた時から始まった心の動きをなんと言ったらいいのか。

>自分自身の差別意識と向き合うことでもありました。


いろんな心の動きのなかで、
こういう過程もあったことを申し添えたいです。
(「障害者観」が近い表現であったと反省しています!)
うちは父をはじめ福祉関係者多く、
自身も福祉の勉強をしましたが
このていたらく・・・。
(皆さま、どうぞ絶句なさってください)

余談ですが
障害の受容の過程において
福島大学にいらしたこともある、中田洋二郎先生の著作に励まされたこと申し添えたいと思います。


いずれにせよ、
このブログで、「我が子が障害児で~(云々)」は
まったく場違いなことだと以前から感じております。
皆さま失礼いたしました。














No title

re-tsu  さん

言葉がない。という言う意味です

自己と対峙した時の壮絶感は、申し上げようもない。ことでしょうし。 
自己のエゴを、見たときの嫌悪感、再認識した時・・・

差別の物など何だってある。厚い壁の元になった、学校の事だって、わが子を思う事から絶対は無いだろう。から起こる、親のエゴと、切り捨てればそれまでですが。 re-tsu さんのコメントからすべてを語られたようで、障害とは元は、傷痍軍人を救済するために作られた法律用語で、差別用語でもなかった。 それが戦後から民間へも適用されるために、使われる法律用語ですし。

 re-tsu さんのコメントは、すべてをあらわして頂いた。 書くのは辛かったことでしょうに。

No title

re-tsuさん

環境や経験が異なるのでお気持ちを完全に理解することなどできないのですが、私個人は、異形を目にしたとき、接したとき、それが自分達と違うという事をもって差別する理由にしたがる感情を飼い慣らしきれているかどうか、ということを思い出させるキッカケになりました。
ので、、、
>まったく場違いなことだと以前から感じております。
>皆さま失礼いたしました。
このように考える必要は無いと思います。

差別感を自覚できない=差別感が無い、というのは、違う。
しつこく考え続けると、たいていの人は自分の中に差別したがる気持ちがある事に気が付くと思います。
そして、しつこく考え続けるキッカケが無いから無頓着なだけ。
人は清濁両方を持っているもの。
差別感があるから悪いのではなく、己の差別感を自覚せず暴走させることが悪い。
そのように思います。

No title

>安積の白猫さん

さすがの西郷も今年の暑さは格別です。
実家はとうとうクーラーいれました。
>野村屋のアイスキャンデー
さっぱりして最高ですね。ソフトクリームは食べたことなかったです。

ソフトクリームと言えば、
県境の那須町、かつての那須海城学園あたりに「森林ノ牧場」があります。ここのソフトクリーム、少しお高いですが美味しいです。

>omizoさん

よくわかりました。ありがとうございます。

No title

re-tsu  さん
昨晩の投稿の最後の4行には 不同意
そんな風に思ったことは一度もなかったよ。

「障害者観」・・・
あの事故後はじめて当事者として
自分の心の内をよくよく見たような気がします。
幼い孫がおりますので
奇形とか遺伝とか言い募る人に反発する中で
今まで自分も一方の立場でしか考えてこなかったことに気づいた、のかな

良い本です!

前に福太郎さんも書かれていましたが、今日はbloomさんご紹介の「低線量放射線を越えて」を読んでいました。

「はじめに」を読んだだけでわくわくし、第1章でビシバシ似非科学者の本を切ってくださって痛快。
最後にNHKの責任にも言及。
すべてこのブログで話題になったセンセー方の事で、ある意味ここもすごいところですね。

ヘビースモーカーの配偶者と一緒にいたら毎時7μsvの空間線量のリスク、と書いてあり、私は少なくとも一日56μsvの環境にあったの?とびっくり。

この本、自主避難している方達にも是非是非、読んで貰いたいです。

以前、専門の科学者が何故黙っているのだろう、と書いたことがありますが、その辺りの事情も判りました。

やっとこういう本が出てきてくれたんですねぇ。
今は新刊のところにありましたが、レジ前とか平積みにして目立つところに置いて欲しいなぁ。

そして、笑いや前向きな考えが免疫力を上げます、って。
やっぱりコメント欄の(一見)無駄話は無駄じゃないんですよ!

No title

>re-tsuさん
>まったく場違いなことだと以前から感じております。
>皆さま失礼いたしました。

いや、場違いではないです。ワタシはいろいろなことが関係あるってことが、この災害のせいでようやく少しわかってきました。ありがとうございます。

>安積の白猫さん
>そして、笑いや前向きな考えが免疫力を上げます、って。
やっぱりコメント欄の(一見)無駄話は無駄じゃないんですよ!

本当にいろんなことが関係あります。その本も読まなくては。

喜多方ラーメンは老麺会地図には書いてない、香福というところに行ったのです。有名店は炎天下に列が出来ていたので、「しんちゃん」というネコの飼い主の情報に基づいて。そうしたら「当たり」でした~。
(と、あわてて無駄話したりして。ま、味は好みですからね~。)

No title

安積の白猫さん
>この本、自主避難している方達にも是非是非、読んで貰いたいです。

「自主避難者ニ告グ、直チニ読ムベシ・・・信夫山ネコ」

で、全国紙に全面広告、なんてどうでしょ。

日本財団とか、スポンサーしてくれないかなぁ。

No title

>re-tsuさん
私もre-tsuさんのお話は場違いとは思いません。
清水先生の寄稿文自体がそういった問題を内包しています。
そしてある意味福島の問題は「普遍的な問題」のフェイズに入ったとも言えるわけですし。
同時にomizoさんが指摘する「差別される側も、いつ差別する側になるかわからない」ってお話もとても大切だと思います。

私は今回の「福島忌避」の状況であらためて「差別される側」の立場に立たされましたけど…逆の立場になってもおかしくないんですよね。
「深い淵を覗き込むものは、また深い淵から覗き返される」
深い淵に飲み込まれないように気をつけないと…。

>福島の隣の県在住さん
新潟は福島より人口が多いんですよね。
実は身内が新潟在住なんで思い入れはあるんです。
だからこそ、県知事の話が見過ごせなかったのかな。
新潟での甲状腺がんの発症が「発災以来ひとり」ってのも「福島と同じ未成年者」であれば、まああり得なくもないですけどね(ちゃんと説明して欲しいです)。
それにしても「専門家に相談」してるって、いったい誰なんでしょう?これは本当に気になります。

>安積の白猫さん
まあ、うちらの県知事は「ヘタレ」ですからね~。
変に攻撃的になって、いろんな人を傷つけるよりはマシかもしれませんけど。

あ、それから「野村屋」って市役所近くのとこですか?
今度行ったときによってみようかな。

>tateさん
私もそうだけど、人間って「自分はいい人」って思いたい習性ありますからね。
でも面倒だから深く考える事もしない。
そこに「深い淵に飲み込まれる」要素があるのかもしれませんね。
世の中には、答えが出せなくても考え続けなきゃいけないことがあるんですね、きっと。

>信夫山ネコ様
無駄話ならお任せください(キリッ)。

No title

新潟県知事の会見

>平成16年の中越大震災のときに、兵庫県のチームが来てくださいました。
>実は知事室の脇にいてもらってLANケーブルやパソコンを設置して、
>常時アドバイスをもらいながら対応したということです。私自身、
>大変助かったという記憶があります。逆に、石川県等で地震があった
>ときには(新潟県から)サポートを出しました。
>「大変助かった」と逆にお礼をもらいました。いざというときに、
>大規模な災害があって困っている被災自治体をサポートするのは国ではない
>のです。それぞれの自治体を自治体でサポートできる体制として、県だけでは
>なくて、市町村業務は市町村の現場をわかっている人が一緒に行くことが有効
>なので、ワーキンググループを設置して広域大規模災害に即応できる状況を
>築いておきましょうということです。
災害廃棄物の広域処理の現場を知らない人が県内の市の行動に口出ししましたね。


>国会でも証言してきましたが、できれば国の制度として位置づけて欲しいと
>思っています。なぜかと言うと、微妙な感情があって、自治体というのは
>独立してそれぞれが最終決定権を持つ存在という意識が職員の中にあるわけ
>です。最初のうちは私も兵庫県からアドバイスを受けてやっていましたが、
>若葉マークの若い知事が兵庫県の言いなりになってやっていると、新潟県は
>兵庫県の下部機関ではないというような感情がやはり芽生えるのです。
結局自尊心の問題でしょうか?



>2013-08-24(14:55) :IKAさん

>地方自治体のトップは国との綱引き、駆け引きは必要だと思うけど、他県の
>災害を、他県の県民感情無視して利用するのは止めて欲しい。マジでそう
>思う。
北陸新幹線建設をストップさせた時も石川県や富山県のことを無視して石川県知事が苦言を呈すると逆切れでした。
そういう人です。


>2013-08-24(22:35) :福島の隣の県在住さん

>官僚出身でその時代からも評判は良くないそうで(池田信夫曰く)
池田さんだけじゃなく出向時代の使途不明金返還を岐阜県から求められています。
http://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/2006/uragane/200701/0123_1.shtml

>泉田知事は「裏金の返還という言葉もおかしく、寄付のお願いだと思って
>いる」と指摘。一方で「岐阜県が謝罪し、寄付のお願いをするのであれば、
>どのような対応をするかは考える余地がある」と“返還”を前向きに検討
>する姿勢も示した。
言い方が北朝鮮みたいに感じます。

>新潟県を捨てないで頂戴。
都民を代表しているわけではないのですが、昔NHK新潟の夕方のニュースでアナウンサーが「都民の10人に一人が新潟県出身者」と出典不明なことを言っていました。事実はともかく東京には新潟県出身者が少なからずいるので見捨てることはしないと思います。泉田現知事は次は無いでしょう。 それまで辛抱するしかないです。


遺伝云々の話ですが、もし実際そうなら毎年8月上旬に各メディアは「被曝は遺伝し、子々孫々まで影響します。」と人の不幸を喜びながら報道するでしょうがやってないのでそういう「ネタ」は存在しないという事かと思います。
その手の話が昭和40年代以降に自然消滅したのは被爆二世最初の1945年生まれの方々が当時の「結婚適齢期」を過ぎて「ネタ」が出なかったからかもしれないですね。私は当時を知らないので違うかもしれませんが。

富山大はわけのわからない人を雇うよりも独自の和漢薬研究所に予算を使った方がいいかと思います。

No title

 本当におらったの知事はあほらのー…、馬鹿ですて、IKAさん紹介の知事の発言を見ると日本にこんな知事がいるんだ、と改めて思います。横山ノックとは別な意味で感心しますよ

http://chiji.pref.niigata.jp/2013/08/post-8664.html
 
 3か月たって慎重に検討もして本当の事をみなさんに報告する会社と、

 ウソこいて、居直って、自分の会社を根拠もなく自慢する会社と、どっちが信頼できるの?つまり、東電とロールスロイス、ウォルマートの比較ですよ

 ロールスロイスだって欠陥車があるのを隠して、リコールもやらず高い金出させて、売り付ける詐欺会社じゃないですか。

 シャフトが折れる様な車を良く平気で売れるもんだ。

 この話はジョークとして世に知られていますよね。でも要するに高速道路も砂漠でも走れない車ですよ。高速道路に乗って死亡事故を起こしたら、わが社の車に限って人が死ぬ事はありません。とは言えないですからね。200万円の中古ロールス・ロイスもあるけどガソリン等の維持費大変だろうな。

 ウォルマートの話ももう古い部類かな。巨大チェーストアで売り上げは独走態勢だったから日本の財界のウォルマート参りで視察をしたけど、バブリーな会社、スクラップアンドビルで大きくなって行く、以外になんかあるのかなと期待していったけど得るものがあったと言う話は聞いていません。もう田舎ではシャッター通り、商店街のゴーストタウン化が始まって、キーテナントのダイエーの撤退で、商店街がさびれていくとか、日本の小売業もめまぐるしく変わっていく中でウォルマートは所詮日本には存在しえないバッタ屋企業でしかないんじゃないか?
 と僕なんか思いましたけどね。大店舗が進出すると個々の人間が幸福になるだろうか?と言う視点で考えないとまずいと僕なんか思うんです。

ちょっと思い付き

とある掲示板で(福太郎さん!)「花火が置いてあって、それがどんなもんかわかんなければ数メートルじゃなくて数百メートル離れようと思うのは当たり前」ってコメントがあって、それちょっと面白い例えだな、と思って考えてみました。

未だに「3号機で核爆発が」とか言う人がいますが(「原子炉は核爆発がおきない(限りなくゼロに近い)」って皆さんわかっていると思いますが)、それで不安になった人に「核反応」を「火薬」、「核爆弾」を「花火大会の大きな打ち上げ花火」、「原発」を「スーパーでも買える線香花火」と置き換えてみたらわかりやすくならないかなぁ…って思いまして。

打ち上げ花火は、大量の火薬を一気に爆発させるので「爆発の近くにいては危険、場合によっては死亡する事もある」訳ですよね。
一方線香花火は、基本的に一本一本火をつけて時間をかけて燃やすもの。
まあ、その意味では原発って大量の線香花火を保管している事になりますけど。

で、結論を言ってしまえば、「線香花火をいくらまとめても打ち上げ花火にはならない」って思えませんかね。
激しく燃えるとは思いますが、一気に爆発は難しいでしょうし、綺麗な星(色つき)は絶対出ませんし。

う~ん、かえって分かりにくいかなぁ…。
(まあ、火薬の燃焼というかケミカルな反応と核反応という物理現象を比喩にするのは、やっぱり無理があるのかもしれませんね)

>笹団子さん
>福島の隣の県在住さん

新潟県知事の場合、この間の記者会見ってモロ「あちら側」の言い分そのままなのが気になりました。
まあ、福島にも「反原発として再評価された前知事」がいるんですけどね。
この前知事、私がみる限りでは「歴代福島県知事で、一番東電を利用した人」に見えてしょうがないんですが。

No title

水を沸騰させるのに、上部のあいた鍋と圧力釜でやるのとの違い。 沸点と、鍋内の圧力が違うのものでね。 株爆発させるためには、1Ps内にどれだけ、核分裂させるか。だから、遅速中性子で、無理。

信夫山ネコさま

先日ベイルートのことを書いてくださったのに,レスが遅くてすみません。

夫の実家がある,ベイルートから70~100キロほど離れたトリポリという街で先週の金曜日に車爆弾の攻撃が2件たて続けにあり,夫の親友で自分が学費支援した子のお兄さんが,私もよく知っている地区を通りかかって爆風に飛ばされて怪我をしたり,実家のそばでも爆弾攻撃があったりで,なんだか,ばたばたしておりました。

今は,いささか狂気じみた状態で,ずっと戦争のようなのですが,それでも,骨折した夫の母は病院に行きますし,夫の兄は,働かないと食べていけないので,会社に行きます。

それに,数年前までは,日本の人には,まるでテロリストがあっちこっちにいて,砂漠でいつも爆弾が飛び交っているようなイメージを持たれていましたが,実際のところ,日本よりずっと治安はよかったのです。
自分も,よく夜道を歩いて,ベイルートでは,アイスクリーム屋さんやケバブ・サンドイッチ屋さんや本屋に行ったものです。

イスラエルの爆撃で橋が吹き飛んだりしていましたが。

レバノンでも,パレスチナでも,そうなんですが,「すわ,戦争」という時,もし遠くにいる家族だったら,それこそ,ご飯ものどを通らない状態になるわけですが(私は,1ヶ月で6キロ減ったことがあります),これが,「パレスチナ支援NGO」とかになると,「ほら,私達の出番よ。」と,浮かれ出すんです。そして,「〇〇人の犠牲者」とか毎日メーリングリストでまわってきます。

犠牲者出ないと,気が済まない,という感じです。

夫が実際に戦争中の実家にいた時は,運良く電気が通れば,家族はトルコの恋愛ドラマなど見ていたそうです。(なんか韓流ドラマみたいです)

大変で,苦しい時でも,生活はあるし,生きているので。

ただ,今は,本当に大変なんですよ。本当の危機的状態というのを,ありもしない放射線被害で騒いでいる人に見せてやりたいものです。

>boomboomさん

>大変で,苦しい時でも,生活はあるし,生きているので。 ただ,今は,本当に大変なんですよ

これですね。流れてくる様々なイメージは「断片」。

何しろboombommさんが書いてくださるまで、レバノンって何も知らなかったです。キリスト教徒も結構多いとか、フランス委任統治時代があったとか、それでパリみたいなカフェがあったのか~、何もかぶってない女性がお茶していたんだ~、とか。そんな人が「ヒズボラは私たちの代表」と言っていたり・・・、世の中複雑だ~。

ありがとうございます。

ひとことで表現してみる

【原発は核爆発しない編】

>omizoさん
なるほど、「爆発」という点で連鎖反応の時間に特化した説明もありですね。
その意味では「普通の鍋では(圧力鍋のように)5分でカレーは煮込めないでしょ」って感じかな。

花火の場合、もっとイメージ重視なんで他の事象とは整合性が取りにくいんですけど(例えば臨界の説明には使い辛い)、打ち上げ花火は専門の職人が知識と経験と計算で作っている事は知られているので、「素人が、その辺で売ってる線香花火をいっぱい買ってきて、適当に丸めたって打ち上げ花火にはならないでしょ」って言えば分かりやすいかなぁ、なんて考えたんですけどね。(季節柄って事もありますが)



う~ん、結局「目的に沿って効果的にエネルギーを放出する」って意味では、火薬も核燃料も同じなように思えてきた。
できるだけ短時間に大きなエネルギーを出そうとしたら、どちらも「爆弾」。コントロールしながらエネルギーを少しづつ放出すれば「原子炉」とか「ロケット」になるようなものかな…。



>笹団子さん
新潟県知事、いろんなところで物議を醸す人物だとは聞いておりました。
それにしても隣県に厳しいお方で…。

>福島の隣の県在住さん
まあ、他県の知事さんを私がどうこう言うのも変なんですけど…。
ただ、新潟県は多くの避難者を受け入れしてくれてますし(これは素直に感謝です)、同じ東電の原発立地県というのもありますし。
前に言いましたが福島と新潟はエネルギー上東京の生殺与奪を握っているわけで、対国、対東電の為にも「福島県民に理解をされて、協力体制を作る」事は大切だと思うんですが…。
(まあ、福島の原発は基本的にもう動かないので、生殺与奪は新潟が全て握った、とも言えるんですが…だから強気になりすぎてるのかなぁ)

>boomboomさん
私は知らないことがいっぱいあって、分からない事もいっぱいあって、今見えてる世界、今知ってる世界なんて現実のほんの一部にすぎなくて。
生活に追われて、自分のまわりしか見なくなってる事も多いけど、経験したこと(この2年半に限らず)、感じたことをもとに、いろんな事に思いを馳せていきたいなぁ、って思いました。

No title

 新潟県人口はかつては500万人で全国最多数だった頃もあったんだそうですよ。昔の農村は全部人手(牛馬もいました)でやったから労働人口がないと、他県にまで回るコメが収穫できないから、圧倒的にコメの収穫量が多くて平野と雪解け水に恵まれた新潟県は大家族を維持する事は、地主が進める新田開発で米の収穫量を増やすのにも有利(地主にとって)だったんでしょう。

 農民と言えば貧乏で子だくさんが当たり前。それに対しいわゆる豪農もわりとあったんでしょう。農民運動も結構歴史もあります。
 全国一のコメの生産高で戦後でも500万石(75万トン)を続けていて2位がどの県か忘れたけどとにかく圧倒的に引き離していた事は確かです。今は北海道に引き離され、減反で収穫量も半分に落ちたんじゃないかな。でも補助金も貰ったりで今は農民の方がサラリーマンよりもお金持ちですよ。多くが兼業農家ですからね。

 戦争前から様相が変わって、男は東京か兵隊、女はその嫁になるだとか人が田んぼから流失していったんだと思います。まず町に出て、それから東京に出る。こういう流れもあったんじゃないかと推測します。トラクターも出来たし

 ちなみに東京の銭湯経営者は大部分が新潟県出身だとか。そこに呼び寄せられて、いわゆるサンスケさんも雇用されたり、脱衣場の籠の片付けをやりながら客の話し相手もする女の子も雇われていたりで労働力も必要だったんでしょう。

 籠片付けは女、男女両方の脱衣場に出入りするから女が良かったのかな。サンスケさんは男で特に女風呂からの需要が多かった様な話も聞きます。男は別に呼びたくもなかったんじゃないかな。ちなみに、昭和の大横綱の一人に新潟県出身の羽黒山がいますが、もともとお風呂屋に就職するつもりが東京についたらスカウトされて、入門したら初めから強くて数場所で入幕したんだそうです。

 その後羽黒の四股名がつく力士が続出したのは羽黒山の四股名の一部をつけたものです。全国にある羽黒山の名前をつけた力士はいません。福島信夫山の隣にある羽黒山を四股名にする力士は、よほど強くないと名乗れないでしょうね。


安積の白ネコさん
 結構、苛酷でスリルに満ちた環境にいたんですね。でもお子さんを産む年齢までには副流煙の影響は出ない可能性が強いかも。タバコとは無関係にいる環境が長いほどリスクはどんどん下がって行くんだそうですよ。

 NHKがためしてガッテンで女性の肺がん死は8割が喫煙と無関係と放送した事があるんだそうです。それに対し日本禁煙学会が放送の訂正を求めて抗議した事があるんですが、家庭での夫の喫煙習慣がある人が17%。職場での副流煙経験者(被害者)を含めたら少なくとも4割以上の女性は喫煙によって肺がん死をしているんだそうです。
 
 喫煙者で反原発を言う人もいますが、喫煙の権利やタバコ農家の生活権を守れとか、僕には理解できないですね。

 また、タバコには放射性ポロニウムが含まれてタバコによる肺がん死の8分の1はそれが原因だそうですが、 ポロニウムを取り除け!とは言うけど
 タバコを吸う権利を守れ!と言う事は放射性物質以外の原因でガンになると言う事は原因が明らかにわかってもそれは後回し、
 ここら辺が清水さんの指摘する事に通じる気がします。

 禁煙学会が「風立ちぬ」と言うアニメに苦言を言ったら、ネットでは結構それに対する反論が起きたから、池田信夫氏は「タバコに甘い日本社会」とブログに書いたんですが、僕も同感です。
 ただ「寅さん」を見ると、おいちゃんとタコ社長のタバコを持つ手がどうも気になりますね。吸い殻が今にも下に落ちそうな気がするんです。

 おいちゃんは団子をこねてアンコと一緒に箱に詰めたりするけど、タバコは普段でもやめて貰いたいと正直に思います。食いもの屋ですからね。日本社会の現実は禁煙学会の言う事に近づいてはいるんでしょう。僕は寅さん同様タバコはすいませんけど、昔はおいちゃんのタバコは気にならなかったです。今見ると気になるから世の中次第に禁煙が浸透しているんですよ。

 僕も現役中、急に会議での禁煙が決まって喜んだけど、休憩室が喫煙室化してまいりましたよ。やがて禁煙の休憩室も出来たけど若い人ばかり。女性もいないんですよね。

内部被ばくとどう向き合うか

 こんにちは。
ふたたび愛知のトーナスです。

今朝5時半頃、NHK「ラジオあさいちばん」を聞いていたら、南相馬市立総合病院坪倉正治医師の「内部被ばくとどう向き合うか」というお話がありました。(再放送のようです)

録音もメモもできなかったので、正確性は保証できませんが、だいたい以下のような内容でした。  

「約2年間にわたって内部被ばくの検査を行ってきた結果、『問題無し』が、おおよそ子供99.9%、大人99.5%でした。ごく少数の『問題あり』の人も原因はほぼ特定されています。野生のキノコやイノシシなどを、検査をせずに食べたりしたからで、ふつうのマーケットに出回っている食品を摂取する限り、産地を気にしなくても、内部被ばくの危険性はありません。
 数値もだんだん下がっていることから、放射性物質の体外への排出がなされていることが確認できます。
 今の福島は、核実験が盛んだった1960年代の日本人の被ばく量以下です。」

 ***

 今年4月の早野、坪倉、宮崎 各先生による調査結果の「大報道」の続報のような感じですが、こういう放送が今後も継続的に行われるといいですね。


No title

内部被曝について、荻上チキさんのラジオ番組で取上げるそうです。ゲストは早野先生と坪倉先生です。

http://www.tbsradio.jp/ss954/

放送日は8月29日(木)22時~。

福島ではネットされていないのですが、ストリーミング放送で聞けるそうです。

福島原発の汚染水問題は、マスコミが報道するよりずっと深刻のような気がします。もう少しで震災から二年半。僕の住んでる街も除染作業が本格化してきましたし、ゆっくりではありますが着実に前に進んでいます。ただ、汚染水問題に関しては本当に危惧しています

No title

>福島の隣の県在住さん
さすが米どころ新潟県。
日本における農業の機械化は、産業革命時の「囲いこみ運動」みたいなものかなぁ、ってちょっと思っています。
農村で余った労働力が金の卵として高度経済成長を支えていますから。

その意味では地方は資源やエネルギー、食料だけじゃなくて、労働力でも都市部を支えてるんですよね。

>トーナスさん
はじめまして。
坪倉先生はずっと福島(南相馬)を支えてくれていますね。感謝です。
早朝とは言え全国放送ですか。わたしは、福島県内とそれ以外の地域の情報格差がますます酷くなってきているように感じます。もっとこういった情報が全国に行き渡ればいいんですけどね。

>千貫森の宇宙人さん
毎日系は新聞がアレですけど、TBSがチキさん押しなのはちょっと評価したいかな。

>福島県民さん
>ゆっくりではありますが着実に進んでいます。

そうですね。歯がゆいところも多々ありますが、少しでも前に進む事は大切だと思います。

汚染水の問題は、現状がどうなっているのかよく分からないのでなんとも言えませんけど、漁業の風評に影響があるかもしれませんね。
東電も隠蔽なんて言われないようにして欲しいものです。
ただ、東電の味方をするつもりはありませんが、今回の汚染水問題では「放射性物質は1Bqたりとも福島県外に出すな」みたいな感覚にはちょっと違和感があるんですよね。
逆に「福島はどんなに汚染されても構わない」みたいなものが見え隠れしているみたいで。(被害妄想かも?)
マスコミの対応も現状どう評価していいかわかりませんが、私個人は「どんな放射性物質が、どれだけ流失したか」という「量」の問題を早くはっきりさせて欲しいですね。

それがわかるまでは、とりあえず静観です。



ええと、本日のネタ

順一さん、本格的に(自称)パリのアイドルに取り組むようです。

(資料)
http://togetter.com/li/555158

それから
マリリンとその周辺が、福島への修学旅行を不安に思う高校生を地獄に叩き落としました。

http://togetter.com/li/555264

昨日ちょっとツイッターで見ていたんですが、この高校生、修学旅行の不安より「身バレ」「学校バレ」を心配していたんですが…手紙だの電凸とかするなよ…。

こんにちは

信夫山ネコ様
〉なお厳密にはこれはPTSDと言うのか、信夫山ネコはよくわからない。不安、抑うつ、PTSDは異なる。
とありましたが、
私は『PTSDからくる不安障害』と診断されています。
心の傷を原因として
人によっていろいろな症状がでることがあるということなのかなと
自分では解釈していました。

自分はずっと苦しんできましたが
こちらにお邪魔するようになり、
記事を読んだり、
いろいろな方のいろいろなコメントひとつひとつを
読むうちに自分は甘えて生きているのかなと
考えるようになりました。
私はちょっとした不安を感じると苦しみが襲ってきます。
その苦しさに、自分を見失い、
他者にぶつけたり、他者に頼ったりしてきました。

先日、また苦しみが襲ってきました。

初めて自分を見失わないことができました。
じっと身をすくめ、静かに、嵐が過ぎ去るのを、自分で耐えぬくことが
できました。
たった一回だけですが、耐えぬくことができたと実感できたことは
自分では大きな一歩だと思っています。

みなさまから学ばせていただいているということを
お伝えしたくて今日はコメントしました。
他は聞き流していただけるとありがたいです。

かかりつけの小児科の先生が
「子どもは大人よりも柔軟性があるので、
からだを動かすことでストレスをだいぶ解消する事ができる」
とおっしゃっていました。
からだを動かすということは、外でも室内でもでき、
遊びからも取り入れる事ができます。


〉灯の後について行こう、一歩ずつ。

とてもいい言葉だと思いました。

>福島県民さん

>僕の住んでる街
ってどこですか?

>汚染水問題は、マスコミが報道するよりずっと深刻のような気がします
なぜでしょう?マスコミ以上の情報を得ているのですか?それはどこからですか?

No title

>はなかつみさん
『PTSDからくる不安障害』、なるほどです~。

中川先生、本当に「風評破壊天使」ですよね~。

>IKAさん
「パリドル」は相当前から順一さんに絡んでましたね~。こういう輩は正体がわかるだけでも十分面白いです、スーパー炎上しそうです。案外それが狙い?

前哨戦として パリドル=男?or女?とか、クイズもできそう。

No title

喫煙、好きなだけどうぞ。 燃焼化学反応は、植物の燃焼は、多環芳香族炭化水素の発癌性、変異原、催奇形物質源でのデパート。この世のもはすべて毒だから。 禁煙して、飲酒量が増えてもですから。 ごみは持ち帰れと、飯食っているところではで吸うな、運転中は吸うな。子供がいるなら、ライター、タバコは管理せよ。 学校の門のところで吸うな。などなど。 飲食店で、禁煙席の方が、話し声がやかましくて、うんざり。 

多環芳香族炭化水素より、もっと厄介なのは、風疹ウイルス、麻疹ウイルス。 禁煙運動する前に、10年毎で、ワクチン接種せよ。特に、成人男性。 池田氏、一言も触れないのは、無知か後ろめたい事でも、 原発の発電再開に、設置場所、知事の許可は、法的根拠がないから、さっさと 動かせと、言う人ですからね。

前福島県知事、産科医撲滅に、引き金引いた最高責任者。佐藤先生の葬儀にもこれないだろう。

偶数月恒例

>千貫森の宇宙人さん
東京キー局恒例のスペシャルウィークの企画ですね。


しかし一方で『荒川強啓デイキャッチ』は
河野太郎や福島瑞穂をゲストに呼んでいるので、
TBSの二枚舌体質は変わってないみたい。
そのTBSに類似番組をぶつけるニッポン放送と文化放送…
スペシャルウィークのゲストが陰謀厨御用達の人選…どうしてこうなった。
ラジオはもはや聴く価値無し。

緑色

頂いたきゅうりをせっせと毎日食べています。
朝はパンにテンコ盛り、昼は冷やし中華の麺が見えない程
テンコ盛り、夜はサラダかお漬物。
先日主人が真面目な顔をして、「俺の顔緑色になってない?」
と聞くので、ジーと見て、真面目に「うん、なってる」と答えておきました。

林センセイって昔から有名だったのですね。
PseuDoctorさんのブログ
富山大学の林衛准教授に対する批判(発動編)
http://pseudoctor-science-and-hobby.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html

おまけ
林 衛センセイについて早川センセイが
まとめてから読んでみたが、会話になってない。林さんとのコミュニケーションはいつもこうなる。
http://togetter.com/li/435744

うぷぷぷ・・・


boomboom さん
>苦しい時でも,生活はあるし,生きているので。
ただ,今は,本当に大変なんですよ。

boomboom さんの書き込みで、今起きている、エジプトやシリアの事を
身近に考える事が出来ます。
私には心配することしかできませんが、無事に過ごされていますように。

安積の白猫さん
本屋さんに行って来たのですが無かったので、アマゾンでポチします。
ちょっと良かったのが武田氏の本がひっそりと2冊あったことです。
平積みだったら、上に違う本を置いてやろうと思ってたのに、残念。

はなかつみ さん
はなかつみさーん、むっぎゅー。
あまり無理をしないで下さいね。

美味しい梨でも食べましょう。


No title

> 観潮楼
あと、森本毅郎の朝の番組も聴くに堪えないですよね。


ただ荻上チキさんは放射脳が敵視しているようです。あの目から鼻に抜けるような感じと言うのか、論理的な考え方や話し方は放射脳がもっとも苦手とするタイプかと思います。

観潮楼 さま、失礼しました

>観潮楼 さま
観潮楼さま、失礼しました、さまをつけるのを忘れていました、本当に失礼しました。

>福島県民さん 繰り返しますが

>僕の住んでる街も除染作業が本格化してきましたし、

それ、どこですか?どこに住んでいらっしゃるのですか?

簡単な質問です。もし答えがない場合、あなたが実は「福島県民」ではない、ということの「確からしさ」が、複数の論拠によって極めて高くなってしまいますよ。

No title

>はなかつみさん
私は「むぎゅー」ができないので(いろんな意味で危険なので…笑)、ちょっと離れた所から見守らせていただきます。

>他者に頼ったりしてきました。

たいしたことはできませんが、ここのコメント欄でしたら遠慮しなくてもいいと思いますよ。
私のリアルなんかは(放射能関係なく)他人に頼りっぱなしです(キリッ)。ってただのダメおやじですが。

>信夫山ネコ様
例のパリドル、「自称の経歴」はいろいろ出てきているようですが、どれをとっても「裏付け」がないみたいで。
ツイッター社は情報開示に厳しいようですが、様々な脅迫事例が出ている事で柔軟なところも出てきたようです。ちょっと期待。

>さんご@さばとらさん
うはは、私なんかもキュウリいっぱい食べました。ナスもいっぱい食べました。いったい何色になってしまうんだ(笑)。

サイコム林氏って悪い意味で「理系を利用している」人みたいな気がします。ちょっと見理系っぽいのでバリバリ文系は騙されやすいかもですね。
キクマコ先生の「呪いの言葉」って意味考えて欲しいです。

>千貫森の宇宙人さん
チキさんは個人的に評価してるんですよね。
ツイッターではちきりんと間違えられるのは可哀想ですけど(笑)。

>観潮楼さん
私の場合、この季節のラジヲはNHK第一の「ラジオ子供科学電話相談」で決まりなんですよね。

>福島県民さん
私はどこに住んでいても、なりすましでも気にしませんが、何をどう心配なのかは気になりますね。
私は、海の汚染を心配する前に(先に言いましたが)「どの程度の量が海に流失したのか」が分からないと心配のしようがないですし(ただし、漁業の風評被害は心配)、流失した地面近辺以外では空間線量には影響がないと思っています。

>omizoさん
福島県の前知事には「産科医撲滅に引き金を引いた」自覚はないような気がします。
私もいち福島県人として以上の事は難しいですけれど、心の中にいつも留めておいて、忘れ去られないようにしたいと思っています。

No title

 映画「風立ちぬ」の主人公は実は喫煙習慣がない人だったそうです。そうなると時代背景を表す小道具としてのタバコを使うというのは宮崎何とかという監督かなんかのオリジナルと言う事になります。

 僕はこの男は嫌いです。独りよがりの妄想的作品の底の浅さは娯楽作品であっても好きではないです。もっとも最近映像でかれの咥えたばこを見た所為もあるんですけどね

 それは、いろいろ考え方もあるとして

日本禁煙学会の風立ちぬに関しての言い分
http://www.nosmoke55.jp/action/1308kazetatinu.html

映画の喫煙シーンの子供に対する影響
http://www.nosmoke55.jp/data/movie_and_tobacco.html

JTとの対決姿勢を明らかにしています
http://www.nosmoke55.jp/action/1203liar_jt.html

ホームページの様なもの。どう言う活動が紹介されています
http://www.nosmoke55.jp/top.html

砂糖がなくても人間は生きていける?まあ、あってもその害は克服できそう
しかし、タバコがないと平均寿命も延びるし、損失も大きく減る。日本は異例に先進国ではタバコが認知されています。

放射能より現実に多くの人命を損なっているタバコの害をなくす方がよほど大事かと思います。

禁煙ファッショ=実に面白い言葉です。ひょっとしたら末尾に「ン」が抜けているのかな

No title

福島の隣の県在住 さんは、きっちり、10年毎の、各種のワクチン接種していますよね。 市中引き回し貼り付け獄門さらし首。あんて、言われること事はないですよね。 風疹ワクチンなんてしたことがないなら、宮崎氏と同類ですから。 それと、私は、あなたが、大嫌いです。 

ラジオ

>千貫森の宇宙人さん
いえいえ、気にされることはないですよ。
前に一度聴きましたが(TBSのみの部分)「ワイドショー並みの低レベルだなあ」という印象でした>スタンバイ
ただRFCなど全国ネットの『日本全国8時です』は、あの番組の中なんですね。
森田正光氏の日は毅郎氏と漫才状態になって面白い。

>IKAさん
それって『全国子ども電話相談室』的な番組でしたっけ。


ラジオでいえば、RFCでもやっている『永六輔の誰かとどこかで』終了が決定とのこと。
ラジオも一つの転換点を迎えたのかもしれませんが、
これ以上あさっての方向に行かないで欲しいところ。

No title

>観潮楼さん
そうですね、TBSラジオのそれはイメージ近いかもです。
私は無着成恭先生が回答者だった頃時折聞いておりましたが。
(あのテーマソング、なんとなく覚えてます)

あ、NHKの方は「科学」がテーマです。
文系の私としては、子ども向けとは言え参考になります。(私の科学リテラシーはこの番組で養われた?)
世相を反映して、昨年から木村真三先生も回答者として参加されています。

http://www.nhk.or.jp/radiosp/kodomoq/

ただ、「夏休み」だけに明日で終了なんですよね…。

No title

長崎大病院看護師の吉田さん、福島県立医大教員へ
(YOMIURI ONLINEより)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20130827-OYT8T01514.htm

長崎大病院の看護師で、東日本大震災直後から福島県に入り、福島第一原発の原子炉建屋内の救護室で医療支援を行った吉田浩二さん(31)=写真=が、9月から福島県立医科大の教員に就任することになり、27日、長崎大の片峰茂学長に就任のあいさつを行った。

 長崎市出身で、祖父が被爆者の吉田さんは、2006年に長崎大病院に看護師として就職。10年からは同大大学院の放射線専門看護師養成コースで放射線看護について学んでいる。震災後は1年間で10回福島県に赴き、緊急被曝医療の支援を行ってきた。

-引用以上-

KTNテレビ長崎には動画もリンクされています。
http://www.ktn.co.jp/news/2013/08/%E9%95%B7%E5%A4%A7%E7%97%85%E9%99%A2%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%81%8C%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E6%95%99%E5%93%A1%E3%81%B8.php

長崎大の緊急ひばくしゃ対応支援 活動状況から原発事故の3日後から現地で活動されています。
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/earthquake/support/hibaku/hibaku.html

吉田さんの祖父が被爆者ということは俗に言う「被爆三世」ということになります。
「被爆○世」という言葉にどれだけ意味があるのか?疑問です。

No title

夏休みが終わりそうですが、大学はまだ夏休み真っ盛りです。
うちの大学は立地上浜通りの人も多く通って(もちろんアパート住まいですよw)います。
いわきの子が多いですが、大熊・双葉・浪江の子もいます。
彼らの話を聞くと、不安に感じているんだねと思います。
その中のひとつにやはり「遺伝影響」があります。
放射脳の方々がさんざんデマ飛ばしたのでそうとう刷り込まれているようです。
やはり国がしっかりと「遺伝的影響はない」ということを言うべきだと思いますね。


>omizoさん
個人情報駄々漏れの某匿名掲示板だと
「日本語でおk」ってかかれちゃいますよ。

No title

omizoさま

ヨハネの福音書にあります、「あなた方の中で罪を犯したことのない者に石を投げさせなさい。」ですね。自省いたしました。


笹団子さん
>「被爆○世」という言葉にどれだけ意味があるのか?疑問です。

確かにマスコミが好きそうな内容と思います。
でも、本人の被曝医療へのモチベーションとしては有りだと思います。
山下先生も被曝2世ですね。


フレッシュひたち さん
>うちの大学は・・・やはり国がしっかりと・・・

放医研や放影研をはじめとする国の様々な機関や外郭団体から色々な形で情報をとることができます。
大学教育では、自ら学び考える姿勢を教えることも大事なのではないでしょうか。
ぜひカリキュラムに組み入れていただきたいですし、近くの国立大学でしたら茨城大学にはご専門の研究者が沢山おられますので、授業や講演などを依頼されたら十分な放射線知識を得ることができます。
喜んで引き受けられると思いますので、ぜひご検討ください。

No title

omizo さん

 あなたはタバコが好きみたいですね。
 でも止めた方がよいと思います。

 多くの主婦や若い人同様、咥えたばこはまあ嫌いですね。

 だからと言って僕はとりわけ清潔な環境にいるわけではありませんよ。風呂だって毎日入ってなんかいません。月に一度以上は入ります。

 慢性的な咽頭炎でして、お風呂は毎日入らなくても良い、と医者に言われました。入っても良いけどタダ頭痛がするだけです。

 だいたい、僕を大嫌いだと言う理由は想像が出来るんですけど、じゃあどうすれば良いんでしょうか?

 宮崎何とかという人のアニメは良く買ってはいたけど、段々つまらなくなってきたのは事実でしてレーザーディスクだから結構高かったんです。子供が見たいといえば別に止めなどしませんが、どうも独りよがりの作風が段々と鼻につきだしてきましたね。

 だけど、問題はそういう事ではなく、禁煙学会の言う事を僕が支持する理由についてそうではないと言うべきじゃないのかな、と思いますけどね。「風立ちぬ」はゼロ戦を作った人間を主人公にしてあるんだそうですが所詮平和のためには使われなかったもの。

 原子力でも平和利用ではなくて戦争に使われたら支持は出来ない。と言う事は言えるでしょう。

 それと同じ視点が必要かと思います。原子力が平和に使えるどころか来るべき気象変動により人類が危機に陥るのを防ぐためには原子力発電がとりうる唯一の手段であると、僕は思っています。

omizo さんも言いたい事をはっきりわかりやすく書いていただきたいと思います。なんか僕は推測を多くして書いている気がします

僕を大嫌い、だからそれで?と思うけど、特に返事はいいや
僕ら本当は仲良しだものね

どうでもいいことですが

F1ABSさん

フレッシュひたちさんの大学は,私の母校なのか,同僚の母校なのか,どっちなのかなあ,と思っているのですが,私の母校の教授は,しばらく前にあった時,
「きみ達の頃はよかったよ。学生が自分で学びたいことを見つけて学んでくれたもの。今は,何もかもこちらが準備してやらないと,何もしないし,できないし,だからといって放っておいたら非難されるし,困ってるんだよね。『ぼくは,いったい何をすればいいんでしょう?』と真顔で尋ねられても,下手なことは言えないよね。」
と答えていました。

同じ事を,大学教授している姉が言っていました。
「『ぼく,どうしてこの学部に入ったんでしょう?』と,どうして聞いてくる?」と頭をかかえていました。

今時の大学生って,そういうものみたいです。
ただ,その下の義務教育の一端にかかわっている身としては,(数年前と今はちょっと場所が違うんですが) 「受け身人間」「指示待ち人間」を育ててしまったのだろうか,と,反省するところでもあるのです。

こういう人達が,冷静にデータを使って判断することができないのかな,と。

社会科と数学,理科と,英語が苦手,という(ほとんど全部苦手じゃありませんか)生徒の多いこと多いこと。

だいたい,資料活用,という観点で引っかかっています。これの底上げが現場の課題にもなっているんです。(下駄をはかせるんではありませんが)



どうでもいいことの話で,「風たちぬ」って,中高生の頃に読んで,当時はSFにはまっていたので(三島由紀夫とか,太宰治とか,いわゆる中二病というのは読みました),今一つのりきれなかったのですが,あれは,ジブリのアニメとは全然違う話,というか,主人公,違う人ですよね。

ジブリアニメは,堀辰雄の原作と,堀ナントカという人を融合させて,宮崎駿がつくったオリジナルだったのではないでしょうか。

かつて,「ゲド戦記」では,あまりにも原作を無視したために原作者のル・グィンが「あれは私の作品ではありません。宮崎(息子)さんの作品です。」と怒った話は有名です。訴訟になるかという騒ぎでしたが,原作者が我慢したんです。

昔の小説って,タバコを吸うシーンは割とたくさんありますね。
(60~70年代は,マリファナ吸ってる話もありますが)

とはいえ,宮崎駿は,好きにはなれないですが。
ジブリ・アニメは,背景だけは,とても美しい。背景は,背景専門の監督さん(みたいな人)がいます。

うちの亭主は,妹の息子が(リビア在住で医療が充実していなくて)ポリオに感染してしまって,「レバノンにいれば,ワクチンをもらえたのに。」と,とてもくやしがっていました。

レバノンみたいに,日本から見たら戦争ばかりしているような国(実は,そうでもない時もあるんですが)でも,予防接種は必ずします。特に難民キャンプは人が密集して暮らしていますから,予防接種は必須です。
感染症が出たら,あっという間に拡がってしまうので。

でも,娯楽はないですから,みんな,甘い物とタバコ,コーヒーや紅茶が大好きです。

だから,夫にタバコをやめなさい,とは言えないです。
「気が向いたら,やめて。」ぐらいのところです。

自分も,仕事で障害のあるお子さん達と接するので,予防接種は必須です。聴覚障害にかかわる仕事をしていると,風疹の予防接種をしない人に怒りを覚えます。兄ぐらいの年の差だった自分の叔父も,麻疹で死にました。中東では,今でも狂犬病が普通にあります。

予防接種をよく知らない人が,いつも mixi あたりで,「厚労省が製薬会社と癒着して金儲け」などと騒いでいますが,彼らこそ,恥を知るべきです。

予防接種は,人の義務だと思っています。

正直のところ,夫と一緒にカフェの喫煙席に座ると,頭がくらくらしますね。タバコは決して体にはよくないって,彼だって知っていることがわかるから,でも,背景を思うと,しかたないので。



No title

boomboomさん

そうですね。
教え子たちを見ていると、与えられることに慣れている人が多いです。
便利な生活が当たり前、恵まれすぎているんですね。
授業も板書は評判が悪く、パワーポイントは必須、アニメーションを入れて分かりやすくすることが求められます。

こころのトラブルを起こす人も増えているように思います。
「何がやりたいかわからない」もよく聞きます。

社会に出た彼らに再会すると、それでも何とか頑張りながら成長していることがわかります(給料もらってんだから甘えちゃいかんという自覚がそうさせているようです)。
大学の教官も、最近はアカハラ・パワハラと言われるのを恐れるあまり、本音で学生に当たれなくなっているのかも知れません。

こりゃすごい

>IKAさん
HP見ました。意外に長時間番組なんですね。
今日が今年ラストなら、残った質問は「また来年」かあ。
会津若松出身の渡部潤一氏に、最近は『世界一受けたい授業』にも出ている野菜の藤田先生も出ていたとは。
こういう番組があるからNHKは辛うじて公共放送なんだと思います。


さて、新聞では『被災者支援法』…経緯をみれば『カルト増長法』が適当…の記事が。
民報・民友は地元紙なんで別としても、
一面トップにした毎日と、ベタ記事で止めた読売・産経と落差が大きい。
しかし後者は事の成り行きを踏まえていてこういう扱いにしたので妥当。
夕方ニュースも事実を淡々と伝える『スイッチ』と
訴訟団のコメントを流した『ゴジてれ』と案の定の構図w
同法について、与党はこのまま仕事をしたポーズを見せて、適当にあしらえばいい。

No title

ええと、この間紹介した「福島への修学旅行を不安に思う高校生をマリリンが地獄へ叩き落とした」件の続き。

http://togetter.com/li/556106

マリリンは相談に来た高校生を工作員に認定→罵倒→高校生は垢消し、という結果になりました。
福島の情報が少ない地域の高校生が、福島への修学旅行を不安に思うのはしょうがないかな、って思います。
その意味では「自分で調べよう」って行動したこの高校生は立派なんですよね。
ただ、知らなすぎたのは仇になってしまったようですけど。
う~ん、福島に修学旅行を決めた時点で学校サイドも「不安な生徒、保護者に対する説明」の準備はしていたと思うんですけど。
夏休みだから、学校に相談し辛かったのかなぁ。
(もし、学校側が「説明すること自体が福島に失礼」って思っているんなら、そんなこと無いですよ~。これを機会に勉強してみるのもいいと思う位です、私は)

にしても、マリリンとその仲間たちはゲスい。

>フレッシュひたちさん
遺伝的影響の事は、今回の事故以前から刷り込まれていたような気がします。むかーしのノストラダムスの大予言って映画では、放射能汚染が広がって人間がミュータント化する、って話もあったみたいですから。(この映画、差別的な表現が酷すぎてvideo化もできないそうです)

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%BA%88%E8%A8%80_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

そういった「フィクションで培われたイメージ」はもとから根深くあって、それに反原発が乗っかり顕在化したのかなぁ、って気もします。

あ、それから私はomizoさんの話はわかりますよ。
ちょっと皮肉がきいてる事は多いですけど。

>F1ABSさん
根深い「放射能で遺伝的影響」の誤解を解くきっかけになればいいですよね。いっそ大学に限らず子どもや一般向けの情報リリースをやってもいいかもしれません。

>boomboomさん
「原作を無視」で怒った原作者と言えば、トーベ・ヤンソンがアニメ版「ムーミン(初代)」に激怒(?)した、ってのもありました。
(にしても「ゲド戦記」は…アレでしたね。次の「コクリコ坂から」はちゃんと観れましたけど)

>観潮楼さん
夏休み科学電話相談の先生方の説明は、「子ども向け」だけに分かりやすく、丁寧にされています(時折どうしようもなくて、「大きくなったら勉強してみて」ってのもありますが…笑)。
ある意味「科学コミュニケーション」の基本かな、って思うんですよ。
サイコム林氏にはこれを聴いて勉強し直せ、って言いたいですね。

オカルト、のようなもの

IKAさま

>むかーしのノストラダムスの大予言

そうそう、そうなんですよ。
放射能恐怖症って、オカルトみたいなもんです。
1999年があり、2012年があり、で、なんだ、やっぱりデタラメなんだって、みんなが悟ってしまえば、どうってことないんです。

本当はリアル専門家が言うとおりに急性症状が出ないんだって分かった時点で気がついて欲しいのです。
でも、ちょっと時間がかかってますね。
次は、甲状腺がんの問題がハッキリしてからになるのですかね。

いずれ、まだ「ムー」って生き残ってたんだ、ということになって欲しいですね。


>一般向けの情報リリースをやってもいいかもしれません

一口、乗りますか?

お久しぶりです

ずっとこちらに来てはおりましたが、武田〜のあたりからコメントエラーが出て、書き込みが出来ませんでした。

ネコさんいつも力作をありがとうございます。
ネコ展が実現出来たとしたら、提出物がたくさんありますよ。

それにしても、なおみさん・・・戻って来てくれないかな。

先日、福島民友に「森松明希子」さんが集団訴訟を起こすという記事があったのでググってみたら、デマ云々を通り越したブログにあたってしまいました。
実名で親子で顔出しすると、こんなに恐ろしい事になってしまう世の中なのかと唖然としました。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/ishikawaryou1/9970111.html

それよりもこんなものがあります。
http://twipla.jp/events/59617
(参加者は全うな人ばかり…)これに参加される方々はTwitterを通して拝見させて頂いておりますが、あちら側にも参加して頂かなければ…意味がないのかなと、思ってしまいました。トゥギャられても平気みたいですからね。

だからネコさんが仰せられるように「戦争」なのかもしれないですね。

早野先生、坪倉先生、中川先生の事も理解出来ないままに煽り続けている人は膨大です。(残念ながら県内の方も含め…)

不安にさせて商売したい「個人」になりすました「どや顔」のNPOやNGOや活動家、アーティスト、音楽家がたくさん存在する訳ですから、福島商法に乗ることのないように「本当」のお友達だったら教えてあげましょう。

でもまだ、不安な人もいるのも事実です。

ですから私はネコさんのブログを紹介しています。


あ!どなたか分かる方に質問があります!!!
http://www.youtube.com/watch?v=JbfJEtMWYAk
いつもの猫飯の嫌なyoutubeなのですが、猫飯のTwitterアカウントは@ytoexhd
なのに、このyoutubeの方には郡山市長と思わせるアカウントが記載されているのです。あれ?っと思いました。
○質問は、「現郡山市長のTwitterアカウントは本物ですか?」


文才が無い上に長々と失礼しました。

色々と良い本のおすすめコメントもこの数ヶ月にありましたね!
世田谷の…は買わないけど(笑)
じっくりと読んでみたいと思っています。

今日は福島市へお出かけします〜。

No title

omizoさん
多環芳香族炭化水素より、もっと厄介なのは、風疹ウイルス、麻疹ウイルス。

 これは本当なんでしょうか?タバコの燃焼のよる煙の吸い込みより、風疹ウイルス、麻疹ウイルス。の方が危険なんですか?

 日本でのタバコによる死者は今年度13万人と言われていますが
風疹ウイルス、麻疹ウイルスによってどの位の死者が出ているのか。あんまりはっきりと出たデータはないようなのでそれほど死者は出ていないでしょう。罹患した数ならニコチン依存症者毎年1千万人単位で推移しているから、喫煙を新たに始めるものも数10万人以上ゆゆしき限りですね。

 そもそも比較対象には最初からならないと思いますよ。

 それにどちらも対応は取るべき事でしょう。

 それでこの事を言っていない池田氏は無知か後ろ暗い物でもあるんですかね。無知と言うより、タイムリーでも話題性も乏しいからとりあげなかっただけでしょう。

>原発の発電再開に、設置場所、知事の許可は、法的根拠がないから、さっさと 動かせと、言う人ですからね。

 そんな事言っていましたか、原発再稼働については知事の許可はいらないと言う事だと思います。原子力規制委員会の安全性確認が下りたら電力会社は稼働できるわけで、設置場所なんて地元市町村と契約して、既に決まっているわけで、池田氏が無知だとは思いません。

 毎年10万人以上のタバコによる死者という客観データと
 原発事故由来の放射能で誰一人として死んでいないと言う事実
 これはいち早く対策を取るべきはどちらか明らかです。

 池田信夫は意見が同じでも大嫌いな人物
 僕はomizoさんが違う意見を述べても嫌いじゃないですね

boomboomさん
御夫君にはタバコによる害を説いて、止めていただく事が良いと思います。お酒はたしなまないと思いますが、お子様は家庭にタバコがあると喫煙する率が非常に高まります。メディアで昔の様子の小道具として必須のものとは僕は思いません。ただし、タバコが気になる「寅さん」映画を見ても感動にはなんら障害になるものではないです。 

No title

麻疹は、見極めと言われた時代から、低年齢者の生き死に、風疹、水疱瘡は、胎児への後遺症、死亡に大昔からかんよしている。 これを知らないなら、市中引き回し、貼り付け獄門さらし首と、女性から言われても、従うならです。 何のために、風疹ワクチンがあるかを、調べよ、過去の風疹流行時の中絶、後遺症、死亡で、多くの女性が悲しんだか。青木眞氏あたりから。

No title

>あははさん
>東電社員丸出しだな。

う~ん、放射能の誤解やデマを訂正することが「東電社員」と短絡的に発想できるのは…スゴいと言うかなんと言うか…。

ここまでシンプルな世界観の持ち主って社会生活が出来てるのか心配になってくるんですが。
ま、幸せそうで何よりです。

>必死だな。
え~、そうですか~。
そう見えるって、最近バカ話や無駄話が少ないのかなぁ。

>お仕事お疲れ様です。
「生きる糧」の為の仕事ではないと思いますが、私もお疲れ様です、っていつも思っています。

>せいぜいがんばれよ
あははさんは頑張んなくてもいいですよ。
邪魔だから。

No title

あははのはのはに告ぐ

 多言無用過ぎていじり様がないくらい。もう少しなんかないのかな。

 実は、僕は東電社長だと、過去の発言を探し出して正体を暴くとかね。

 原子力推進だとか東電にはそれほど責任はないだとか何回もいっているんだよ。

 でも思い出したけど「愛と死をみつめて」の出だしににているな

 ネコ♪
 にゃにゃにゃにゃなんとか、ごめんね♪

 たった2行だけじゃん

omizo 様
>これを知らないなら、市中引き回し、貼り付け獄門さらし首と、女性から言われても、従うならです。

 どうぞご勘弁を、女性からそんな極刑は受けたくないです。
 市中引き回しって、後ろ手に縛られて裸馬に乗せられるんでしょう?
 肛門は強くはない方なので
 しかし、そんな見世物なんか見に来るやつはいるんですかね。刑罰の効果には社会的に広く認識させる意味もある点を考えたら効果はないと思うんですがね。

青木眞、誰?その人
 要するに、日本ではまだまだ感染症に対する知識が低い!とomizo さんが言いたいんでしょうね
 まあ、そうだとしてもタバコで13万人が死んでいるからにはそれを何とかするべきだと思います。

 タバコの喫煙率を低くするのに金はそんなに要らない。体に良くないと言う事は認知されているのだから、個人が喫煙をしないと決めたらそれで目的は達せられます。

 感染症に対する対策は知識だけでなく社会的にも金を投ずる必要があろうかと思います。個人の努力だけではいかんともしがたい面もあるんでしょうね。

 だから喫煙率を下げて社会的損失4兆円を半分に回せば感染症対策費用にも回るでしょう。両者はバッティングする事はないと思います。

 話は変わりますが、メリル・ストリープ(鉄の女サッチャーを演じた怪女優)主演の「恋するベーカリー」の中でわかれた亭主が一夜だけでもよりを戻すためにポケットから取り出したのは、マリファナで紙に包んである、ジョイントとか呼ばれるものらしいです。

 たった1本だけで、絶大な効果があってシーンはすぐに翌朝になってメリル・ストリープは多分酒でも飲んだんでしょう。二日酔いの様相で自己嫌悪になると言う壮絶な一夜を表現していますが吸引シーンは出てきません。

 しかしマリファナがいかに手に入りやすいかをうかがわせるものでもあります。日本では持っただけでも罰則があるけど、吸引自体は罪ではなくて、尿検査ではっきりと吸引の証拠があっても刑事罰には何らの関りもないけど、社会的には解雇などの民事罰を受けるんですよね。

 これは世界的に見たらおかしな事だと思います。世界でもおかしいのはありますよ。スポーツ界ではマリファナは禁止薬物になったりならなかったりでロンドンオリンピックでは検査の対象から外したようです。マリファナが役立つのはリラックス効果程度で緊張の妨げになるから有利にはならないとされるからでしょう。

 実はマリファナの害は証明されていない。日本の裁判所では、未だその害は解明されていないのだから、とりあえず法に従って所持する事は刑罰法規に従う事。と言って吸引するのは知らん。持つのは違法。と言うおよそ法の原則も甚だしく逸脱をした判決を出しています。

 低線量の放射線を自主避難した人が訴訟を起こす根拠と良く似ていますよ。放射線はいくら低線量でも害があるんだと言うLNТ仮説に基づいて少しの放射線でも怖がって逃げるのは当然だ。
 同情するなら金よこせ!と、タカリだと僕は思います。

 僕の文章は長くなるほどつまらなくなるのでここで止めます

omizo様
 これからも一層のomizo言語の読解力向上に努めますのでomizoさんも出来たらわかりやすく長くても良いから伝えてください

No title

自省をこめて言うと(皮肉)。日本語でおK。とは、 無知で、馬鹿で、阿呆で、無能で、知性の欠片もなく、脊髄反射しかできず、無教養、答えは、口をあけていれば、天から降ってきて口に入れてくれるとおもっている、上記の様な自己にも、手取り足取り、懇切丁寧に、分かるまで教えるのが義務だと主張する、まぁ、日本語が不自由な場合も、判決文が理解できないなど。専門分野には、同じ日本語でも一般に使われるモノとは違い、厳密な意味を持つものがある。自己の無知さを、世界に披露しているとも。
この世のものは全て毒なのだから、タバコに毒があるのは、当たり前、無毒なんてことはない、養老氏。ただし、体に毒でも心に薬もある。 タバコ程度で済んでいるなら、よしとする、もっと毒性の強いものに手をださないなら。禁煙が正義に使われるのは、巨額の金がそこにあるから。たばこ会社から金を取れるさんだん。 熱い茶が湯とワラビを一緒に食せば、食道がんの確率はかなりたかいし、精製の純度の低い植物油を加熱した時のに出る、気化した不純物での気道頚のがんも確率はたかい。 正義のファッション(ヒニク)。

最も人を殺傷しているのは、マラリア、次いで顧みられない熱帯感染症。

 東電社員丸出しだな。そうですね、コインの裏表を、自己の尺度で反対側を見れば、そうなりますかね?。

Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro veris?

皮肉は、言ったものと、同等の知識、知性が無いと成立しませんから。 日本語でおK。

横から、ちょっかいだした、池田氏は、副総理の皮肉の、手続きと、憲法追加法が理解できてないようですが。

風疹の予防接種

普段はROMばかりで、ポッと出てきて言いたいことしか言わず大変申し訳ないのですが…。

風疹の予防接種はできれば10年毎に受けるようお願いしたいです。風疹が流行すると、発病される方の8割は成人男性なのだとか…。運悪く妊娠中に風疹に感染し、中絶を余儀無くされるなんて、女性にも生まれてくるはずだった子どもにも辛すぎますのでね(T_T)。市中引き回しにはしませんが、パートナーだったら対応によっては離婚かも…。

これから子どもを生む全ての女性の安心の為にも、よろしくお願いしますm(_ _)m。

>なおみさん

読んでいらっしゃることを願って^_^。今まで楽しく、優しく、そして何より誠実なコメントの数々をありがとうございました。でもたまにはなおみさんのコメントを読める日が来る事を楽しみにしています。

No title

omizoさま

>Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro veris?

ラテン語も、おk、と言ってみたかったです。

浅学非才なもので・・・
(皮肉じゃございません)

No title

これから子どもを生む全ての女性『と、胎児の安全』の為にも、よろしくお願いしますm(_ _)m。

風疹は、妊婦が発症していなくても、感染で、ウイルスは胎児へ移行するから。発症なき先天性風疹症候群。先天性風疹症候群を診断できる医師はそれほど多くない。 

子供のワクチンを公費で

少子化対策と言うのなら、何故おたふく風邪、水疱瘡のワクチンを
公費にしないのかと思います。
予防接種の料金は各医療機関で異なりますが、おたふく風邪は5,000円前後、水ぼうそうは5,000円~1万円程度です。

自分や子供が病気になるのは嫌ですが、誰かに移すと場合によっては大変な事になるということももっと知られていいと思います。

インフルエンザのワクチンだって老人には補助が有り自己負担1000円
で受けられますが、子供はまるまる自己負担です。
これを何とかして欲しいとずーと思っています。

私の母は、国民保険の無い時代を経験しており、今保険で医療を受けられる事にとても感謝しています。「3割負担になってもいいからその分子供達にワクチンを公費で受けられるようにして欲しい」と言っています。

この書き方は不親切?わざと?
福島離れ避難生活 6割がPTSDか
8月29日 21時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130829/k10014142561000.html
NHK NEWS
福島県を離れて避難生活を送っている人のうち、およそ60%がPTSD=心的外傷後ストレス障害の疑いがあることが支援団体の調査で分かりました。

強制避難区域の方か自主避難の方か分らないでしょう。

なにかい?福島県で暮らしている私達にはストレスが無いとでも?

頑張っている伊達市、これは分りやすい。

伊達市の「除染」について
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2013/siryo32/siryo1-2.pdf
「サイエンス」と「メンタル」のはざま
説明会、83回

No title

身内がはしかで亡くなっていますし,障害関係の仕事をしていますので,自分が感染したウィルスのために,あるいは,赤ちゃんの時にお子さんに予防接種を受けさせなかったために,お子さんが障害を負ったと苦しむお母さん方がいることを知っていますので,予防接種は,受けてほしいものです。

叔父が死んだ時には,麻疹の予防接種などはなかったので,しかたがないですが,祖母はずっと苦しんでいましたし,叔父の月命日には,祖母に連れられて,寺に行きました。 でも,須弥壇の裏で遊んでいましたけど。

風疹症候群では,特に有名なものが1964年にアメリカに占領されていた沖縄で,大勢の犠牲者が生まれました。
アメリカ軍兵士が持ち込んだ風疹ウィルスに,沖縄県民や軍関係者の家族が感染し,障害を持つお子さんが大勢生まれたものです。

その時,沖縄に,多数の聴覚障害児が生まれたため,特別にそのお子さん達の教育を行う聾学校が,「この子達が高校課程を卒業するまで」という限定された期間だけ,開校された話が,「はるかなる甲子園」というマンガや映画になりました。

その子達だけでなく,アメリカ軍関係者の家族にも,多くの聴覚障害のあるお子さんが生まれました。

風疹で生じる障害は,聴覚障害だけではないです。心臓や,他にもさまざまです。


「五体満足」と言いますが,生まれた時には障害はなくとも,乳幼児の時にかかった肺炎がもとで髄膜炎になり,障害を負うお子さんも多いです。だから,ヒブワクチン接種もあるのです。


義理の甥が感染してしまったポリオも,もし生まれた土地(リビア)でワクチンが普及してたら,感染することはなかったはずです。(その子の弟はレバノン生まれだったので,レバノンでワクチンをもらうことができました)


子宮頸がんについては,どの程度必要かは,実は疑問もあるのですが,でも,副反応については,マスコミが騒ぎすぎたために,多くの人が予防接種の機会を奪われたと思います。

あの副反応の出現率は,眩暈や失神などを含めると0.07%で,重い症状でも0. 04% しかも,それが注射時に針で神経を傷めたものなのかそうでないのか未だ不明,というものですから。(これは厚労省が発表した数字から計算したものなので,専門家の皆さんには注意されるかもしれませんが)


それなのに,日本にはワクチンを目の敵にしている人がとてもとても多い,というか,日本だけではないですが。

しばらく前に見たアメリカのドラマでは,ワクチン反対の母親が麻疹に感染した子供を公園につれていったために,公園にいた赤ん坊に感染し,赤ん坊が死んでしまった,その時公園にいた子供達の中で,ワクチン接種を受けていなかった子供は一人だけ,しかも,赤ん坊の周囲もワクチン接種をしているか免疫がある,したがって,原因は,麻疹に感染した子供の母親がワクチン接種を怠ったから,だから損害賠償を求める裁判が起こる,というものがありました。

そういう犯人捜しにはうんざりしますし,もちろんフィクションですが,そういうことは,いくらでもありそうなのが,訴訟社会のアメリカでしょう。

そういえば,アガサ・クリスティの「鏡は横にひび割れて」(映画の邦題が「クリスタル殺人事件」というので,笑っちゃいましたが)にも,それに近い話がありました。

アガサ・クリスティという人は,学校には通わず,父親の書斎にあった本を読み,自分が出会った人達を観察して小説を書いたそうで,だいたいの登場人物は,出会ったことのある人のキャラを反映させているそうです(ポワロさんは独自に創造したキャラらしいですが,ミス・マープルはおばあさんがモデル)。
物語のモデルになるようなことが,クリスティ女史の周辺か,おばあさんの周辺であったのかもしれません。

最近では,獣医でさえ,「日本には狂犬病はもうないのだから,犬の体に負担のかかる狂犬病の予防接種をすべきではない」などという人がいます(実際にそう言っているのを聞いて,悲しくなりました)。

ですが,日本以外の国では,いわゆる先進国でさえ,毎年狂犬病による死者が出ています。狂犬病といっても,実際は,ほ乳類はみんな感染する虞があります。
たとえば,外国船で運ばれた荷物の間にしのんでいるネズミやコウモリなどの小動物が感染していたら,日本にもウィルスが入ってくることになります。

狂犬病は,感染すれば死ぬ病気です。
これも,獣医科に行った際に,「うちの子は,どうせ外に出ないし,よその犬にも近づけないから,あんな痛い注射はしなくてもいいでしょう?」という飼い主に,「いや,しなければいけないんですよ。」と説明している先生の声が,聞こえてしまいました。

「こんな飼い主の犬には,絶対に近づかないように,よく覚えておかなければ」と思いました。トイプードルの飼い主には近づきたくない,と思った(飼い主の顔を覚えないから,犬を覚えていた)ものです。


不思議なことに,自分の周りや,知人のそのまた知人などの話を聞いていると,
「放射線は少なくても危険」
「食べ物は,すべてベクレルフリーでなければならない(不可能だ)」
「関東以北は放射線でもはや生き物の住める場所ではない」
というような人ほど,予防接種反対です。
すぐに,
「製薬会社と厚生労働省が癒着して,己の懐を肥えさせるために行っている」
と言います。

「電力会社と政府が癒着して・・・」
と,まったく同じ論理です。

こういう人の中には,やたらオーガニックにこだわる人,ホメオパシーを信じるがために医者と薬を拒絶する人が,いやに多いのも気になります。
米英に多い人とかだったら,いわゆる「ヴィーガン」(ベジタリアンで,乳製品や皮革製品も拒否する人,マドンナとかステラ・マッカートニーとか)

この人達は,植物なら殺してもいいんでしょうね。

そういう,自己満足のためだけの人が,なんだか,「予防接種拒否」や「放射線は検出不能でも危険」という人に多いような気がしてならないのです。


福島の隣在住さん

  個人的には,夫のタバコは,私にはしんどいし,できるものならやめてもらいたいんですよ。
  ただ,彼が育った場所には,他に何もないんです。タバコと甘いもの,という,やたら体に悪いものしか,その日生きることの苦しさを紛らすものがないんですよ。で,気がついたら,すっかり身に染みついてしまったもので。
  まあ,ヨーロッパにいた時に,タバコの値段がやたら高くなったため,とりあえず,一日20本以上から一日10~15本に減りました。日本にいると,少し減ります。

  なにせ,次の瞬間,自分か家族が爆弾に吹き飛ばされているかもしれないという状況なので。国連の支援物資にも,時々,小麦粉,インスタントコーヒー,インスタントアイスティー,砂糖,などと一緒に,少しタバコもあります。

  あと,アメリカでは,癌などの場合は,痛み止めとしてマリファナが認められているから,映画はそれではないでしょうか。アメリカの場合は,医者とまともな薬が,狂ったように高いので,普通の人には,利用不可能なんです。

  友達も,だんなさんが寝付いた時,医者にかかるより,酸素ボンベを買った方が安い,と言っておりました。
  実際,健康保険がデタラメな国なので,通常,まともな医療は期待できないんです。彼女の場合は,身内が医者に行ってしまったために,ベッドにくくりつけられそのまま動けなくなって,さらに院内感染して,亡くなってしまった,という経験があるので。

  まともな医療は,普通の人には,とても遠い存在ではないでしょうか。
  テレビなんて,あれは虚構です。日本人の中に,「アメリカの医療は最先端で」という人がいますが,アメリカの1%の人しか利用できない医療のことです。

  日本の医療と健康保険は,世界一だよ,もっと自信もたなくちゃ,と,彼女は話しておりました。

  で,彼女も,家族をわけのわからない病院で亡くしてから,やめていたタバコが元に戻ってしまいました。

  それも,仕方ないときがあるんですよ。

  日本は恵まれているんです。

No title

omizo 様
>自省をこめて言うと(皮肉)。日本語でおK。とは、 無知で、馬鹿で、阿呆で、無能で、知性の欠片もなく、脊髄反射しかできず、無教養、答えは、口をあけていれば、天から降ってきて口に入れてくれるとおもっている、上記の様な自己にも、手取り足取り、懇切丁寧に、分かるまで教えるのが義務だと主張する、まぁ、日本語が不自由な場合も、判決文が理解できないなど。専門分野には、同じ日本語でも一般に使われるモノとは違い、厳密な意味を持つものがある。自己の無知さを、世界に披露しているとも。

 すっきりしました?

>無知で、馬鹿で、阿呆で、無能で、知性の欠片もなく、脊髄反射しかできず、無教養、答えは、口をあけていれば、天から降ってきて口に入れてくれるとおもっている

 これって僕なんですか?omizoさんのことですか?悩ましいですよ。僕だとしたら、だからどうすりゃ良いの?ですよ。omizoさんのことなら何もそこまで卑下する事もないのじゃないでしょうか?
 こういう罵詈雑言は相手によっては控えるべきじゃないでしょうか。


 ところで「おK」とは、どういう意味でしょう

>Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro veris?

 日本語に訳して欲しいですね。でないと独りよがりじゃないの。

>判決文が理解できないなど。専門分野には、同じ日本語でも一般に使われるモノとは違い、厳密な意味を持つものがある。自己の無知さを、世界に披露しているとも。

 某マリファナ事件の1審についての僕の理解の事を言っているんですか?
 専門用語で理解できない様な判決などありませんよ。一般的に使用している法律用語だって平易なものです。

 そこで件の判決の矛盾を指摘をして日本の裁判の水準なんてこんなものと言ったら、判決文が理解できていないからだろうと、根拠もなく決めつけるのはいかがなものかと思います。

 それに僕は例示をしたんですが、詳しくは述べていません。今の段階で論評などするのは軽佻浮薄じゃないですか。
 あなたの論で言えば冤罪事件など一つもないと言う事になりませんか?それに僕は判決文の一部を紹介しただけで、それでも全体の矛盾を表現していると言う、僕の思いを述べただけですからね。

 的外れな罵倒はおやめなさい。僕らは仲良しさんなんですからね。


>この世のものは全て毒なのだから、タバコに毒があるのは、当たり前、無毒なんてことはない、養老氏。ただし、体に毒でも心に薬もある。 タバコ程度で済んでいるなら、

 上記以下の文章は全てデタラメ。タバコが原因で13万人も余計に死んでいるのにタバコ程度で済んでいるなら…、という神経で、感染症について危険性を述べるのはまさに矛盾ですな。

>禁煙が正義に使われるのは、巨額の金がそこにあるから。たばこ会社から金を取れるさんだん。

 デタラメを言うんじゃないよ。JTが禁煙学会に金なんか出すわけないじゃん。証拠でもあるならみせてほしい、JTの言うウソについては禁煙学会が次々と論破しています。

>熱い茶が湯とワラビを一緒に食せば、食道がんの確率はかなりたかいし、精製の純度の低い植物油を加熱した時のに出る、気化した不純物での気道頚のがんも確率はたかい。 正義のファッション(ヒニク)。<

なにを言っているの?ちゃんとした日本文を書け!

>横から、ちょっかいだした、池田氏は、副総理の皮肉の、手続きと、憲法追加法が理解できてないようですが。

 これもそう、以上僕の愛の鞭を真面目に受け取って誰にもわかりやすい文章を書いて欲しいですね。愛の鞭なんですからね。僕も自省を込めていいます

No title

福島の隣の県在住 さん

日本語でおKは、あなたには関係ない、部分です。 上記で、出てきましたのでね。

「低線量放射線を超えて」を読みました

気持ちがスカッとしました。
いつから不安はふくれあがったのか 何がきっかけだったのか
思い出しながら読み進めてきました

こちらに出てくる先生方やメディアをばっさり切っていただいて スッキリ!
みんなに読んでもらいたい本だと思いつつ また 別の専門家は違うことを書くんだろうなと冷めた眼でみる自分がいます

清水先生の危惧は 私も感じます。

親たちはもちろんですが 中高生たちへの講演会などで若い世代の不安を払しょくできれば 未来を明るく語れるのではないか
子供たちに必要なのは正確な知識と リスクとベネフィットをバランスよくとりいれる感覚なのではないかと あらためて思いました

本当におすすめの本です!

No title

boomboomさん
 お身内の方も含めて、非常な環境にいらっしゃって大変ですね。タバコについてはタバコの害を御夫君に少しずつでも教えて行って、タバコのない環境でのお二人での生活づくりを1日でも早く作って長い日々を送れるようになれたら良いかと僕は思います。

 さて映画に出てきたマリファナは多分交友関係の中で比較的手に入るもので、流通しているものです。紙巻きタバコと違ってぎっしり詰め込んだやつではなくて、特別な紙(ジョイント用に市販されています)をマリファナをパラパラとおいて、それを包んで折りたたんだもので、これをいわゆるジョイントと言います。吸引はそれをタバコの様に吸う事で、それ一本でほぼ目的は達せられます。

 なんでも一日数本以上すうとほぼ依存症ですけど年取ると自然に止めて行く傾向もあるんですが、タバコにもそういう傾向がある様です。体に取り入れる化学物質はタバコの方がはるかに多くて、それにマリファナで肺がんを引記憶すほどに吸引をするのは不可能のようです。マリファナは強い酩酊作用があり、特に酒との併用は両方の違う酩酊作用を単独使用に比べて強く引き起こすので止めるべきだと言われています。

 マリファナは鎮痛作用も大きいので日本では格闘技者も使用しているけどファイティングスピリッツを抑えるからアドレナリンの分泌に影響でもあるのかもしれませんが日本では研究自体が許されない仕組みになっているんです。
 医薬品としてのマリファナで認められているのはガン患者の抗がん剤による吐き気止めと食欲増進と言う非常に大事な作用があるものでスプレー式のものです。日本では発売されていません。

 終末期医療でもモルヒネだと効かない人がマリファナでは効くとかモルヒネの使用量が随分と少なくても済む。というエビデンスはそろっているそうですが公に認可はされていません。

 さて日本ではマリファナによる害はあるのだろうか?と言う事で過去数年間1年おきに精神疾患を患った患者の薬物使用歴と言う全国での調査。つまり医師によるアンケートの統計が発表された事があります。
 実はマリファナの調査ではなくて要するに薬物でによって精神疾患にかかった入院患者の数です。

 何回も調べられていて、それなりの傾向も把握されています。一位は覚せい剤です。45%くらい、2位がシンナーでその半分、さらに後は市販の頭痛薬、睡眠薬、医師の処方した睡眠薬などと続きますがマリファナ単独は殆どないと言っても良いでしょう。たまにあると入院期間が非常に短くてそもそも精神疾患だったのかという問題もあると思われます。

 しかしながら、実は覚せい剤患者は30%ほどマリファナ経験者だと言う話があります。これもその調査で明らかにされていますが、ここから有名な踏み石論が言われるんです。日本でもアメリカでもそう言う事が言われていてマリファナを吸うとより強い薬物を求める様になるから、マリファナの害は確かにそれ自体はなくても結局覚せい剤を求める様になるんだから害はある。(これは2次被害を放射能の直接の害に加える論とにていますね)

 という論が日本でもアメリカでも大手を振ってまかり通っていますが、これは少なくとも日本では大嘘です。アメリカでは覚せい剤ではなくてコカインと言う強烈な麻薬をいずれ経験する様になるんだと言われていますがこれもウソでしょう。

 日本の場合は調査の結果で嘘だとわかるんです。最初に覚せい剤を経験した人がマリファナを手に入れるんですがマリファナ単独だと依存性が弱いのでレピート率低下を恐れる売り手が覚せい剤との抱き合わせ販売をするのです。かくしてマリファナの踏み石理論なるものがでっち上げられているのです。

 さらにですが、こういう人達は10代前半から特にタバコ、次に酒などを頻繁に摂取すると言うはっきりしたデータと傾向があるんです。経済的には貧しく、また母子家庭父子家庭などもありますが、身近にタバコを吸っている兄弟がいる事も大きな要因です。

 タバコも強烈なドラッグですので、覚せい剤に対する心理的な抵抗も弱める上にやはり手に入れやすい環境に住んでいる子供は手にいれるでしょう。

 次に酒に至っては今でも高校生など家で盗み酒位するほど認知されていますが僕らの世代で、酒もタバコもやる豪のものなんか多数派で肺がんで惜しまれて死んじゃうのも多いんですよ。早く出世した者に限って飲み吸いかつバリバリと仕事をやる。
 様に見えるけど無駄に動いているだけだとその下の世代のものから言われた奴なんか、酒によって、線路に添い寝をしちゃって体を斜め半分に二分されて享年52歳であの世行き。
 もう一人は40代で発病して50代で肺がん死だけど見舞いに行くたびに哀れでしょうがなかったと言われています。この話は最近聞いたな。
 もう一人は悪性リンパ腫だそうで、タバコはかなり吸っていて、酒も楽しく飲む良い酒だったけど60歳で病死ですよ。

 それに同じ職場には20代で部長クラスに早く昇進したけど50代では役に立たず、毎日時間つぶしに来ていた様な奴がいたけどこっちは晩酌を生意気にも20代中頃からやっていたんだそうです。

 アルコール依存症230万人(平均寿命52歳)
 覚せい剤中毒  250万人
 タバコで死ぬ人  13万人
 福島原発事故の放射能漏れにより健康被害0人

 イスラム教でも豚肉食が許されるなら、酒を原則禁じるからいいのかも、トンカツ禁止はややつらい
 ケニヤに行った時のガイドはムスリムだったけど非常にまじめな人で1日5回メッカに向かってお辞儀をしていたけど気が付きませんでしたね。タバコは禁止じゃないけど自分で決めてやらないんだそうです。

訂正

日本のアルコール依存症についてはずっと以前から230万人と80万人の二つの数字が並んでいます。
 どちらかが根拠があるのかずっと調べてきたんですが、どうも統計として出すのになじみがないのかもしれないので80万人とします。

 覚せい剤患者に至ってはある本の帯フに記載されていて出典も不明。そんなにいるのか?と思った次第ですので数字自体を取り消します。なお覚せい剤についての日本の姿勢は非常に憂慮すべき事があると思われます。覚せい剤使用で逮捕して全人格まで否定するかのような、世論がいつも起きるのですが、これは人権擁護の面からも重大な問題があると思います。

 彼らは病人なのであり、刑務所に送って罰するよりも病院に送るべきなのですがそれはされてはおらず、覚せい剤で捕まっても治る事もなく刑期を終えて再犯を繰り返すのです。
 この点は日本は東アジア各国同様の後進国です。某人権抑圧大国においては死刑になる事すらあるとされています。日本よりもGDPが高いシンガポールも死刑を用意して薬物犯に対応していますがこれもどうかと思います。

訂正の訂正

広瀬本

 こんばんは。
 たびたびお邪魔しますが、愛知トーナスです。
 
反原発尊師のうち、広瀬隆についてほとんど知らなかったので、「原発破局を阻止せよ!」(2011年8月発行・朝日新聞出版)という本を図書館で借りてきて読みました。
 内容が薄いので、1時間ちょっとで読めてしまいます。

 クリス・バズビー氏の説を援用し、「(福島第一)原発から200キロ圏内の1110万人がその場所に住み続けた場合、今後10年で20万人ぐらいが放射能によって癌になると予測しています」などと脅したうえで、「学童疎開」を求めています。  ・・P93

 そして、このブログでも紹介されている、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー(当時)山下俊一教授らが「被ばくは安全だと触れ回った」として刑事告発した件を意気揚々と述べています。  ・・P165

ネコさんご指摘の通り、明石昇二郎との共著「反原発の闇を暴く」と広瀬著「FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン」を証拠書類として提出したのだそうで、なんともはや・・山下教授らが広瀬らを名誉棄損で訴える際の証拠書類にふさわしいのが、この「原発破局を阻止せよ!」という本です。
 http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-28.html
 
 浜岡原発に関しては、特に思い入れが激しいようで、「マグニチュード8クラスの東海地震がごく近い将来起こることは、百パーセント間違いない事実」とまで強弁しています。  ・・P68
 地震が起きる将来の可能性のことを、「事実」とまで言ってしまうところは、ファンタジーの領域だと思うのですが・・
 そして、浜岡原発が「核暴走」し、「3日くらいで首都圏、中部経済圏、関西経済圏が大量の放射能で覆われ、100万人をはるかに超える人たちが肉体的な被害を受け」ると、筆者の願望が述べられているようでした。 ・・P22
 
 活字になったものは削除や改変のしようがないので、書物というものは、ありがたいものですね。 

No title

http://lebenbaum.art.coocan.jp/Travel/Tohoku201308.htm

清水さんは、甘いなと。 例のアンケートの年齢の回答件数にも、からむか。 人の本質は、楽して、うまいのも食って、遊んで、健康で、長生きしたい。 しかし半谷さんは、ドライですね。 外からの攻撃より内からの方が・・・・

ちょっとした愚痴です…

今朝のこと
新聞の「第一原発内で1800mSv」がちょっと話題になって
「これじゃ作業員は数分で致死量じゃないか。どうやって処理するんだ」って人がいまして…。

私はこれ↓
http://togetter.com/li/557231

を読んでいたんで
「1800mSvの殆どはβ線みたいですから、数分で死ぬことはないですよ。遮蔽も出来るんで対処方はあるでしょうね」って教えてあげました。
そしたら
「お前に何がわかる!もしそうなら東電に教えてやれ!そんなに安全だって言うならお前が作業してこい」ってキレられました。

そもそも「殆どはβ線」って東電が発表した話ですし、私は「放射線は安全」なんて一言も言ったことがないですし。
「きちんと状況を見極めて判断しないといけないよ」って言いたいだけなんですけど…。

ネットでのこの手の議論は慣れましたが、リアルだとちょっとヘコみます…。(まあ、反応が典型的な「アレ」だったのは可笑しかったですが)

福島県民でもまだまだこの手合いはいますし、マスコミも単純な煽りは絶対にやっちゃいけないです。
本題は「汚染水漏れ」であって(これ自体は大問題ですよ)、その対処を求めるのは当然。わざわざ針小棒大に不安を煽る必要なんかないでしょうに。

(ちょっと亀レス)
>F1ABSさん
上記のような方に、どうやって話をするのか悩ましいところですね。既に「わかりやすい放射線の知識」はいっぱいありますから。
「一般向け情報リリース」にはわかりやすい表現以前に「どうやって聞く耳を持ってもらうか」が重要なのかなぁ、って思いました。

>福島の浜辺からさん
イベント参加者にポツンとサイコム林氏がいますね~。
なにしたいんでしょう?この人。
おっしゃる通り、多くは(トゥギャッター等でお世話になっている)まっとうな方ばかりなんですけど。

あ、郡山市長、選挙中はFacebookやってたみたいですけど、ツイッターはどうかな…よくわかりません。
(何かの機会があれば聞いてみます→あ、本人じゃなくて、郡山の人とかに、って意味です)

>さんご@さばとらさん
「自己負担が増えても子どもにワクチンを」ってお母様、すばらしいですね。
この放射能デマ騒ぎを評して「科学教育の敗北」という人がいますが、こういったお話を聞きますと「社会科教育も敗北している」って感じます。あまり人の事は言えませんが…。

>みずほさん
宇野先生の「低線量放射線を超えて」、買ってきました!
ゆっくり読んでみようと思います。

>トーナスさん
広瀬隆って、オドロオドロしい話を資料くっ付けてそれっぽく見せるのが上手な気がします。(反原発界の五島勉!)

http://togetter.com/li/203888

http://skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%B9%AD%C0%A5%CE%B4%A1%A1%A1%CA%C5%EC%C6%FC%CB%DC%C2%E7%BF%CC%BA%D2%A1%CB

まあ、実はオカルトめいた陰謀論なんかも得意だったりしますけどね。

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4286113574/ref=redir_mdp_mobile

No title

>観潮楼さま
周遅れぐらいになりますけど、ありがとうございます。

>IKAさま
その人物は、かの知識を披露することによって、自分は凄いと賛美されることを、IKAさんたちに期待していたのだと考えられます。たぶんメンツを潰されたと思ったのでしょう。
その場は適当に聞いておいて、カゲでバカにするという大人の対応をすればいいのですが、論破したくなってしまうのですよね。どうしても。



九月ですね

ご無沙汰いたしました。法事が終わり一息ついたところです。
お寺で「23年はいろいろありましたね。」といわれました。

宇野先生の本は良い本なんですが、タイトルも装丁も地味で・・・目立たないですよね。爽やかな色ですが他の新書と比べてもイマイチ、帯もなんだかな。
煽れとはいいませんが、もうちょっとどうにかならなかったのかしらん、と思います。
同じ新書でも、「怒らないクスリ」の方が目立っていました。(笑)

この本を読んでも、信じたくない人はきっと信じないんだろうな、とは思います。
私の場合は実際に糖尿病で心臓病でガンだった母をみていましたので、免疫の話など、自分の体験的に納得出来るお話でした。
それから、2011年の早い時期に週刊ポストの記事にあった「日本における大気中の放射性物質月間降下量」の表が掲載されていて、1960年代子どもだった自分がこれだけピンピンしているのがいい証拠、と再確認。(単純^^;)

免疫の話ですからワクチンの話もちょこっと出ていました。
最近判ったことですが、水疱瘡のワクチンを打った私は20年ごとに打った方がいいみたいです。罹患した人ほどには免疫がないそうなので、還暦祝いに1万円かけて打っておこうと思います。
免疫力落ちると帯状疱疹になりますよ。皆さん、お気をつけて。

IKAさん、ヘコんだの、快復しましたか?横浜中華街、重慶飯店の番餅をどーぞ。(野村屋は市役所の近く、そうです。あずきがオススメ)
さんご@さばとらさん、須賀川のきゅうり食べたいです~。
福島の隣の県在住さん、「蔵」を読んだときに、新潟弁に慣れていなくて。すごく読みにくかったことを思い出しましたよ。
あ、そういえば宮崎駿監督が「未来少年コナン」を作ったときにNHKにジムシィとコナンの喫煙シーンを黙ってカットされてショックだった、というのは有名な話です。それは当然だとおもいますけどね。

プログレ好きの皆さんにお知らせ、9月23日NHKFMではプログレ三昧放送されるようです。
私はそこに出演する栗コーダーを楽しみにしています。
因みに今話題になっている?「ハーメルン」という映画でも、倍賞千恵子さんの歌で「小さい空」(武満徹作)を演奏しているそうです。10月12日、福島フォーラム行くど~。

あ、もうひとつお願いが。
東京の友達が若沖展を見に来るのですが、福島のオススメ食べ物教えて下さい。(照井の餃子以外で)福島といったら果物ですかねぇ・・・?

No title

ヤア~マダ タロウに今度は隠し子

騒々しい人間だナア~

No title

>千貫森の宇宙人さん
5回のうち4回はスルーするんですけど、今回はちょっと噛みつきました(笑)。
それなりの影響力ある人ですし、ヨソで恥かいてもまずいな、って事もありまして。
普通「対処出来る」って聞けば「そりゃ良かった」ってなるもんですけども…「あんたは福島がダメになって欲しいんか!」とは言いませんでしたけどね。
まあ、今日現場にいた人から「β線の事って、新聞にも書いてありましたよね」って言ってもらってだいぶ救われました。(本人もきっと気付いて、一人で顔赤くしてるんじゃないかな)

それにしても汚染水の問題は「アレ」な方々に対して新たな燃料投下になりましたね。もちろん汚染水の問題は大問題ですけど、慌てたって水が止まるわけでなし、事態を見極めて冷静に対応を求めたいな~って思います。

>安積の白猫さん
ありがとうございます~、遠慮なくいただきます。
もぐもぐ…おお、この餅はビヨ~ンとよく…のびない。ってか、餅じゃないですね~。そりゃ月餅だって餅じゃないですし。
うん、クルミとアンコのハーモニー、ああ、熱い烏龍茶が欲しい。
ヨシッ!もうダイジャブです。
(一応調べてみました)
http://e-shop.jukeihanten.com/smartphone/detail.html?id=001002000002&xcode=004&mcode=&sort=order

宇野先生の本は今半分位のところです。
前書きにはオフ会のこと、書いてくださってます。(ちょっとだけですが)
あの人とあの人、出てますよ~。(名前はないけど、あの人しかいないでしょう)
確かに装丁は地味ですね~。でも、鎌田の岩瀬ではわかりやすく飾ってあったので、すぐ見っかりました。
まだ半分ですが、デマで名を上げたあの人とかあのキョージュとかあの助教とか、切りまくっているのは…カ・イ・カ・ン(←薬師丸ひろ子風→キモいし古いし)。

野村屋、何回も前は通っていて、アイスキャンデーの看板もなんとなく覚えてたんですけど、オリジナルとは…ぬかった。
コナンのタバタバ、初回放送では見たような…確かに問題になってカットはされるようになりましたが。
今じゃ「タバコ吸うキャラ=悪役」みたいな感じがありますね。
ワンピースのサンジ君は、海外版ではロリポップくわえていますし。(刑事コジャックみたい)

果物だったら川中島(モモ)ですかね。ナシも始まりました。
食事だとしたら何がいいかな~。
照井以外って餃子はパスした方がいいのかな~。
う~ん…。

>2013-09-03(12:23)さん
これ↓ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130903-00000002-tospoweb-ent

東スポ、やりますね。
本来は人格と思想や政治活動は切り離して考えるべきで、別問題だと思うのです。
それに「隠す」というほど長期ではないような気もします。

…でも、東スポが抜かなかったらずっと黙ってたような気がするし人格的に問題あり、って思う人は増えるのかな。

IKAさんへ

ありがとうございます。Facebookはご本人だと確認が出来たのですが…。

それとhttp://togetter.com/li/557231は見ていました。
これらを(元記事)を拡散している人もアレなんですが。記事もどうなのかと…



http://togetter.com/li/557297 はどのツイートも大変貴重でありますね。

中でもS_51さんの

あり得ないリスクを煽る講演会や、その内容を拡散する動きについてどうすればよいか。また正しい知識を広めるにはどうすればよいか。(テレビ局主催の講演として)データを見ずにリスクを語っている報道もあって、継続的にデータを取り続け、それをきちんと報道して欲しい。

に賛同です。

日本中のみなさんが脱原発を本気でやりたいのなら、カンパを募っているようなNPO、NGO、エセジャーナリスト・ミュージシャン・俳優かぶれのような政治家をフォローしたり拡散したり、放置している限り、逆効果だと思いますがね。

なぜ、その人を疑わないのか…(フォローしている人の名前にスペース開けてデマで検索すればよいのに。未だにSAVE_CHILDをフォローしている人々は特にね…。)
まぁ、TwitterがあれならFacebookを開設してまで、デマで稼ぎたいのがほとんどのようですからね。(有名どころも無名どころも)

>やぁどさん
放送もあるのですね。(全国版ではない???)

放送は9/6午後の「震災2年半」特番で少し、9/17・18・19のスイッチで7~8分ずつ、9/22深夜の特番で基本ノーカット

>安積の白猫さん
http://togetter.com/li/348711
福島の旨いものはたくさんありすぎますね〜!
naoさんはご自分でツイートしてご自分でまとめていて…凄い。
都会のお方もここまでされていて。なかなか出来ない事ですよね。

>あははさん
デマ除染=東電社員(笑) 聞き飽きたフレーズをありがとう。
カンパを募っていないで津波被害の方へ募金を宜しくです。

>みずほさん
「低線量放射線を超えて」読んでみますね。

>トーナスさん
また来て下さいね!

みなさんにお返事を書きたい所ですが、コメ欄は全部読んでいます。

「放射線測定のウソ」

丸子かおり著「放射線測定のウソ」という本を読みました。
 公正な立場から書かれています。タイトルも「放射能測定」ではなく、「放射線測定」ですし・・

 放射線の測定をする上で知っておくべき基本的なことが、分かりやすく書かれています。とはいえ、ほとんど予備知識がなかったので、一度読んだだけでは、ぼんやりとしか理解できませんでしたが・・

 測定器があれば、誰でも簡単に測定できるというものではないのですね。少なくとも、この本1冊読むくらいはしないと、ちゃんとした測定は無理です。

 機器そのものや、測定者自身の知識不足で、いい加減な測定結果がネット上に出回っているということがよく分かります。結果を公表することは責任を伴う、ということすら分かっていない。

 測定する目的を取り違える人も多いようです。正確な線量を測るのではなく、とにかく高い値を出したい、という測り方をする人たちです。

 測定器をビニール袋に入れず、地面に直接置いて測定し、「ホットスポットが!」なんてのをよく見かけますが、ああいうのは「悪い例」です。測定器自体に放射性物質が付着して、それを毎回測っている、なんてこともあります。

 そして、いちばん興味深かったのが以下の文章です。

「福島で地元の人たちが測定技術を持つ人を責任者として迎え入れ、食品や土壌の測定を行う市民団体を立ち上げました。責任者は測定する人間として、現場の人に測定の注意やエネルギー校正の徹底を指示します。しかし、測定の意味を知らないメンバーは『何でそんな面倒なことをしないといけないのだ!』と文句を言ったのだそうです。責任者は測定のデータを出すことの重要性を訴えたのですが、メンバーの一人が責任者にこう言ったそうです。『測定データに問題があったら、責任を取るのは機械のメーカーとあなただ』と。
 測定のためにやるべきことを守らないのに、いざとなったら他人に責任を取らせようとするメンバーの姿勢に、責任者は恐れを感じて市民団体を脱退したそうです。」 ・・P225~226
  (引用ここまで)

 「子供たちの未来のために」なんてことを謳いたがるママさんたちの団体だと思いますが、こういう親たちのほうが放射能よりも子供に悪影響を与えるのではないかと思いました。

  Ikaさんへ

 ほんとうに広瀬本は、おどろおどろしいものばかりですね。人間性が表れますね。
 
職場で新聞の補足修正まで・・・お疲れ様です。間違いは、素直に認めるのが賢明な大人の態度だと思いますが、そうでない人が増えましたね。

 福島の浜辺から さんへ
 
 ありがとうございます。さっそく、また来ました。

No title

IKAさま

もう凸になられました?
たぶんその方は、情報を鵜呑みにして、自分の頭で考えていなかったことを恥じておられるのでしょう。
すなおに「しまった」と言えない方は多いですね、地位が上がるほど。
(でも「制動放射」って反撃されたら、どうします?)

「どうやって聞く耳を持ってもらうか」は、対象によって違いますよね。
IKAさんを凹ましたタイプは権威に弱いでしょうが、遺伝影響を心配してる若い人たちには、何がいいんでしょうね?

コナンのタバタバ、私も最初の放映で見た覚えがありますが(人気なかったんですよね、当時は)、昨年見た衛星放送でもジムシィがスパスパやってました。


トーナスさん

放射線測定に限らず、分析の精度管理って大事です。
臨床検査でも毎日開始前に標準試料で測定したり、施設間のちがいがないか?など、検査値の確からしさを担保するための努力はかかせません。
精度管理の重要性を知らない人が測定した数値は何の参考にもなりません。

また、機器の原理や測定操作の意味を十分理解していることも重要ですね。
ブラックボックス、では精確な測定かどうかの判断がつきませんから。

ウェブで見れるものでしたら、
http://blog.goo.ne.jp/mycrop/e/2472ee6e3fcbb2c5eaecfd80b0800182
がお勧めです。

汚染水処理に予備費

まずは一歩を踏み出したのでは。
民主党のポンコツはこうやって一つ一つ卓袱台返しするしかない。
それでも噛みつく奴は騒ぐ「為」にするだけだから、
「黙ってみてろ!」と拳骨を飛ばすしかない。


ちなみに東電の線量発表について「ガンマ線は全身被ばくにつながるも、
無関係なベータ線の値まで合算して発表」と伝えたのが8月22日付けの『産経』。
田中俊一氏の「区別せず出すことに東電の技術的専門性を危うく感じる」のコメント付きで。
『1800』が独り歩きも「50センチ離れると『15』だった」と伝えたのは
昨日の『読売』。
まあ、カルトなら「御用新聞()」と簡単に言うだろうが、
こういう細かいところで大きな差が出るのでは。
『スイッチ』は大丈夫だけど…『ゴジてれ』は怪しいな。

No title

以前よりコメントを読んでいますが、コメントに投稿する方で、本当の放射線の専門家と言える人はいるのでしょうか?
例えば、複数の核種存在下の空間線量率の実測値からこの空気を呼吸したときの甲状腺被ばく量を出せる人です。

汚染水1800mSv/hの話題では、東電の発表は
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230181_5117.html
またこのサイトの真ん中にある
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_130822_06-j.pdf
では、写真から測定器はベータ線も測定できるタイプのものであることが分かります。
http://www.tepco.co.jp/news/2013/1230190_5311.html
にはγ線(制動放射線含む)は1mSv/hとあり、ベータ線を測定した機器以外のシンチレーション式サーベイあるいは電離箱で測定したことが分かります。
この辺りを見極めて、ロジカルに説明できる方がいるのか、疑問に思います。

ベータ線による制動放射線が1800mSv/hのほぼ大部分を占めることはありません。まして、人体の深部まで到達し、いわゆる体全体の実効線量に関与することはありません。
あるとすれば70μ線量当量の測定値なので、皮膚がん、白内障でしょう、これもベータ線被ばくが強く関与するので、ベータ線が無関係という報道を鵜呑みにしてはいけません。
この防護対策は、距離を取るとともに保護眼鏡の着用でしょう。

いろいろ書きましたが、ご自分の専門では知識をご披露していただいくのは歓迎ですが、放射線に関し、知ったかぶりはかえって混乱を助長するので、注意が必要だと思います。

めんどくせな

ほぉ。。

>ベータ線による制動放射線が1800mSv/hのほぼ大部分を占めることはありません。まして、人体の深部まで到達し、いわゆる体全体の実効線量に関与することはありません。

>いろいろ書きましたが、ご自分の専門では知識をご披露していただいくのは歓迎ですが、放射線に関し、知ったかぶりはかえって混乱を助長するので、注意が必要だと思います。

(引用ここまで)

お名前無いようですが、専門家の方でいらっしゃいますか。
せめてご専門の分野をお教え頂けるとありがたいです。

No title

>安積の白猫さん
若沖展ってことは、美術館近くでランチorお茶って事ですよね。
う~ん、佐川の中華そばと丸忠のたこ焼きしか思い浮かばない(笑)。

リーマンお小遣いで普通に食べるランチならなんとかなるかもしれませんが…。
中華料理は桃太楼とか、珍萬とか。
豚カツなら利福とか四季彩。
洋食はリンカーン、天ぷらは多古助が好きです。
見事にオッサン臭いラインナップになった(笑)。

でも、安積の白猫さんのようなお嬢さん(Byみのもんた)にはふさわしくないなぁ。
お茶は専らコンビニですし(どうでももいいけど、最近のコンビニで出すレギュラーコーヒーはバカになりませんな)。
あ、私は行ってないけど駅前の珈琲グルメはイケメン揃いだそうです。

アホな話ですいません。

>福島の浜辺からさん
http://togetter.com/li/348711
いつの間にこんなに増えたんですか!
晩飯前に見たから、ご飯お代わりしちゃいましたよ(危険だ!)。

>トーナスさん
正しい放射線の測定なら、こんなのもありますね。

放射線の正しい測りかた(鈴木みそ)
http://g-c-m.org/miso/

野尻先生は猫じゃなかったんだ…。

>F1ABSさん
今は通常運転に戻りました。
(そうそう、皆さんにご心配をおかけしました。励ましありがとうございました)
誰でも「謝ったら死んじゃう病」って側面はありますし、リアルでは立場とかもいろいろあるでしょうし。
ネット上の「匿名」のいいところって、リアルの属性忘れて「ひとりの学習者」になれる事があると思います。恥とか外聞とか気にしなくて臆面もなく「わかりません!教えてください」って言えますから。

>でも、「制動放射」って反撃されたらどうします?

はい。制動放射って私にとっては完全なブラックボックスです。
(omizoさんのリンク先読んでも)
ちょうどβ線入れるとX線が出てくる、みたいな。
もしそう言われたとしたら
「制動放射でどの程度の放射線が出て、それによってどの程度の影響があるのかわかった上で恐れるなり、対処すればいい。やっぱりβ線の1800mSv/hで騒ぐ必要はない」って答えます。
もし相手がちょっと意地悪して、「制動放射」を理解していて単なる「釣り」をしていたのなら、逆に教えてもらいます。(まあ、普通に考えれば制動放射がわかっている人は騒がないと思いますが)

「どうやって聞く耳をもってもらうか」については、「放射能」と聞くだけで拒否反応を示す人もいますからね。

この際子どもの理科離れ対策も含めて「科学者がどのようにして実験、観察をしているか」→「その結果を論文にまとめ、発表すればどのような検証をされるか(査読とか追試とか反証とか)」→「そういった過酷なプロセスを経た上で一定の説として支持される」みたいな部分を理解してもらって、科学に対する信頼を得る事から始めた方がいいかも、なんて思います。

一時期ICRPもECRRも同列に扱う人がいましたが(ECRRの方が「新しい」と言って評価した人もいましたね)、科学というのは何年、何十年、何百年という知識、知見の積み重ねだと思いますので、一定の認知された説をひっくり返す為には大本になる説も含めて何十年にも遡ってひっくり返さなくちゃいけない、って理解されれば、情報リテラシーも上がってくると思います。

No title

「あはは」って例のだったので、削除します。(コメ欄しばらく見ていませんでした~ 失礼失礼)

また寂しくなっているようで、8月から復活して3回書いてきましたね~。特徴は、携帯から書いてくるので、一行が短くて揃っているところかな~。もうこんなのしか書いてこないです。

山本太郎議員“隠し子”報道で釈明

さんざん子供をネタにして世間の親を脅かしながら、この言い訳はないだろうと思う。はらたつのり。

『山本太郎議員“隠し子”報道で釈明「脅しのネタにされるかもと」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000112-spnannex-ent

昼の続き

まず、ずっと訂正忘れていましたが、「1800mSv/hでは数分で死ぬ」って書いちゃいましたが、数分で達するのは作業員の被曝限度ですね。致死的な数値に至るのには数時間かかります。
まずそこをツッコむべきだった…。

>観潮楼さん
まあ、産経も読売も、あとNHKなんかも「1800mSv/h」って数字に踊らされて第一報やらかしてますからねぇ。
田中さんのコメント載せるのって、ちょっとした意趣返しかもしれません。
(大新聞、大メディアほぼこぞって踊りましたから、一般素人が踊るのはしょうがないかも、です)

>2013-09-04(00:37)さん
「専門家」かどうかは知りませんが、かなり詳しい人がここをヲチしていただいているのはお分かりになったかと思います。
おかげで私のような「ど」のつく素人でも、安心して書き込む事ができます。(間違えてもやさしく訂正していただけますからね)

まあお詳しい方々には、より高度な空中戦をお願いして、私のような地上部隊(草を噛み泥水をすすり…っては大袈裟か)が方向を誤りそうな時に導いて頂いております。

ですから、どうぞご安心ください。あ、もちろん2013-09-04(00:23)さんも「お詳しい方」として見守ってくださるとありがたいです。「変だなぁ」と思った時は遠慮なくお話ください。

そもそもここのコメ欄って情報交換の場です(あと遊び場かな…笑)。少ない知識でも皆で持ち寄って、時には検証し、時には問題提起等をしながら進んでいます。
専門知識がないからって、遠慮はしなくてもいいかな~っても思いますね。もちろん間違いはあるかもしれないし、私なんぞは「知ったか」かまして恥かく事もあります。
でも、「自由に話せる」雰囲気も大切にしたいですね。

あ、「知ったかには注意」って話、これは大いに参考にさせてもらいます。私なんか特に気をつけなきゃなぁ。
「深い淵を覗き込むと、深い淵もまた覗き返す」
常に自分を戒めたいと思います。

(一応、私もβ線1800mSv/hが安全だとは思っていません。対処できないだろう、と言われれば、その方法はあるだろう、って言いたいだけです)



唐突ですが
ん~と、わりとオシャレ系なお店ではラ・フーガ(パスタ&ピザ)なんかたまに行きます。ちょっとわかりにくいけど。
アイスクリームは「美ふじ」が懐かしめで好きです。駐車場わかりにくいけど。
ダンケシェーンは食べたことない…。

これは朗報

>IKAさん
今日付けの『読売』がやっちゃいました。
1面で中間貯蔵施設の記事を載せたのですが「仮置き場は『ミニホットスポット』」と見出し。
ピンボケもいいところ。ナベツネ御大から喝が飛ぶぞw


その点、地方紙はヒットを飛ばしています。
ttp://www.minyu-net.com/news/news/0904/news4.html
この件は民報もフォロー。
同じくフォローするか「不都合な真実」とシカトするかは大きな差でしょう。

No title

IKA さん。ええ、優しく、日本語でおKでなく、ラテン語で厳しく教育的指導させて頂ますので。 いしけりあそび先生からも、言われていますのでね。 モトケン先生の時には、聞き分けのない医者もいましたし。

No title

2013-09-04(00:37)さん

>いろいろ書きましたが、ご自分の専門では知識をご披露していたくのは歓迎ですが、放射線に関し、知ったかぶりはかえって混乱を助長するので、注意が必要だと思います。

私もその通りだと思いますよ。
以前、不正確な表現に対し、「情報は正確に」と書いたことがあります。
ただアチラの人たちには、それなりに詳しい方もいますから、IKAさんに「制動放射」って反撃されたら?と冷やかしで書きました。

あなたが放射線物理の方ならば、積極的にロジカルな情報発信をしていただき、「どう解釈するのか?」色々とご教示くださればありがたいと思います。
危ういと思われたのなら、東電の発表だけではなく、ここに集う皆さんが専門的な情報を得て自ら考えることができるような内容を、引用をつけて記述されたらよいのでは?
たとえば、あなたが書かれている70μm線量当量は
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-04-02-06
に出てきますね。

IKAさんのように放射線知識を蓄積し、分かり易く説明できる人がどんどん増えることが、福島の放射線不安の解消につながります。
専門家の、それぞれの分野の解説は、みなさんウェルカムでしょう。
皆さんの肥やしになるように、ポジティブに行こうではありませんか!

ただし、
>例えば、複数の核種存在下の空間線量率の実測値からこの空気を呼吸したときの甲状腺被ばく量を出せる人です。
は、具体性が乏しく何を想定して解析したいのか意図がよくわかりません。
それに、ご存知のように線量推定・評価には色々な方法があって、それぞれ専門性が異なりますから、これが分からなきゃ、専門家ではないということにはなりません。


omizoさま、六甲の黒猫さま

お手数をおかけして申し訳ございません。


IKAさま

ごめんなさいね、私がつまらぬ冗談を書き込んだばっかりにお手間をとらせました。

>この際子どもの理科離れ対策も含めて・・・
私もIKAさんが書かれている通りだと思います。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

相変わらず

どうしても福島で「健康被害が出てほしい、出なきゃ困る」って感じですかね~。

どうしてこうなんでしょ~?アンタらにとって、そんなに大事なことなんでしょうか、これ?関係ないんじゃないですか~?自分のことじゃないでしょ?

もう他に人生の楽しみを見つけることを勧めますよ、ホント。ますます嫌われるだけですよ~。

そうそう、太郎の隠し子って当然低線量被曝してたわけですよね~、ヘレン・カルディコット師によれば、「ごめんなさいね、東京もダメ、逃げてください」ですから。可能性ゼロじゃないっ(キリッ)。あ~らら。

山本太郎センセイのブログ

>2013-09-04(21:22) :ovalさん

本人のブログの方がツッコミ所が多くて面白いですよ。
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/

一部引用します。


>この事を公表すれば子どもが狙われ、脅しのネタにされる可能性があるかもし
>れないと。

>もちろん、いつまでこの事実を伏せ続けなければいけないのかという別の不安
>もありました。ですが、ただただ、子の、身の安全を心配をしてしまうのが親
>心ではないでしょうか。

>この事実を伏せ続けようと2人で決めました。


>が、毎度お馴染みのタブロイド週刊誌が彼女の実家や親戚、ご近所や不動産屋
>、家主など手当たり次第に慇>懃無礼な態度で取材活動を開始、直接訪問だけで
>無く、何故だか取材対象者ほぼ全員の携帯番号まで入手しており、執拗に追い
>回される結果となってしまいました。

(中略)

>ごく限られた「信頼出来る身内」と「役所」しか知り得ない、まだ決まって間
>もない「子どもの名前」を言える取材者は、どうやって戸籍など個人情報にア
>クセス出来たのでしょうか?


>計り知れない大きな力が働いていることをハッキリと感じるのは、僕だけでしょうか?


>これは、普通には考えられないことだ、と弁護士チームは言っています。


-引用ここまで-

自分からメディアに流さなくて、携帯番号を入手したというのが事実なら「ごく限られた「信頼出来る身内」」がリークしたと考えるのが妥当な気がしますが。
「普通には考えられないことだ、」と言っている弁護士先生は非常識という意味では妥当でしょうがどんだけ世間知らずなのか?と思ってしまいます。

芸能レポーターが「計り知れない大きな力が働いていること」(この場合は「計り知れない大きな力で働いていること」)なら芸能人のゴシップは「計り知れない大きな力が働いていること」でリークしたということになりますが・・・。

なんか、芸風が木下いえろうに似ているというか・・・。


また引用します。

>つまらないネガティブキャンペーンに時間を割く余裕は全くないのです。

先の衆議院選挙でネガティブキャンペーンを張ったのは誰でしょうか?(笑)

S=Scol+Srad

2013-09-04(00:37)さん

S=Scol+Srad
のご説明を。

No title

>例えば、複数の核種存在下の空間線量率の実測値からこの空気を呼吸したときの甲状腺被ばく量を出せる人です

 こんな人はいない!

 ど素人の勘でもあるけど知ったかはこれを書いた人物でしょう

 線量は放射線量の事、空間線量「率」がなんで甲状腺被ばく量に関係するの?

 原発事故での甲状腺癌は放射能ミルクによる内部被ばくで体に取り入れた放射性ヨウ素が甲状腺に集まって多量のα線を放射した事によるもの。

 僕なんかこれだけ知って居ればチェルノブイリ原発事故で子供の甲状腺ガンが起きた事は納得ですよ。

 甲状腺被ばく量なんかより、放射性ヨウ素の内部被ばく量の方がずーっと大事。呼吸なんかで甲状腺癌になったなんて僕は知らない。

 空気を呼吸って、甲状腺ガンになるって?放射線量が高い空気でも放射性物質がゼロだってあり得るよ。移動中のエネルギーは質量そのものではない
 つまり被ばくしたのが空気であってもその空気を呼吸しても被ばくだとは限らない。
 「空気を呼吸」というのがいかにも知ったかぶりだけど、もしかしたらただのお遊びかな。とりあえずバカヤローと言っておきたいけど東電のサイトを教えてくれたのでプラマイゼロにしておきます。

 今度から余計な事いわないで、サイトの紹介だけにとどまっていただきたい。そもそも東電が素人向けに発信しているんだから

No title

線量についてキクログでキクマコさんが説明しています。

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1351215084

 僕はこれを見ても1、2度じゃさっぱりわかりません。
 3、4度じゃさっぱりわかりません。
 5、6度じゃさっぱりわかりません。
 10、20度じゃさっぱりわかりません。

 理解する前にすぐに忘れちゃうからです。

日野記者がまたでたらめを

朝、新聞を読んでああまたか…と思ったのですが、幸いなことに日野記者の記事が早野先生の目に留まり、その間違いに言及して下さいました。
https://twitter.com/hayano/status/375543757032013824
(毎日新聞の日野記者は,またとんでもない記事を)http://bit.ly/1cJgyBM 「空間線量の推計値に比べ、数値が低く出やすい個人線量計のデータを集めて避難者を安心させると共に…」個人線量が空間線量推計より十分に低いデータは多数あり,自治体担当者も知る人が多い.

これは訂正記事を出さないと、住民の行政への不信、線量計やMPの信頼性など、現場で混乱が起きる可能性は十分にあると思います。

S=Scol+Srad

omizo様
 そんな人どうでも良いから僕に教えてくださいよ

 少しは利口になりたいからね。

 大嫌いだから教えない

 だなんて言わないで

 文系素人にも優しくしてください、張り付け獄門なんて言わずに

新聞協会賞と武豊火力発電所

「『手抜き除染』一連のスクープ」で、朝日新聞が新聞協会賞を受賞したそうです。自慢げに一面に載せてました。
こういうスクープ系の記事が評価される賞なのでしょうね。日頃の地道な報道において、正確かつ公正である新聞社をより評価してほしいものです。一発屋というのはどうも・・・。
で、朝日は2年連続の受賞らしいですが、昨年は例の長期連載「プロメテウスの罠」だそうです。ますます評価基準が疑問です。

今朝、NHKの「ラジオあさいちばん」の「ビジネス展望」で、中部電力武豊火力発電所のことを話していました。2011年5月に管首相の要請で浜岡原発が停まってから、老朽化でほとんど稼働していなかったこの石油火力発電所を、夏場のピークに向けて本格稼働させるまでの所員たちの奮闘記です。
予想以上に老朽化していて、ボイラーや配管のサビがひどく、突貫大修繕工事だったそうです。 

反原発ムラの人たちは、「原発がなくても電気は足りている」と簡単に言うだけですが、こういう努力に対する感謝の念を忘れてはいけないと思います。
「節電を頑張ったから・・」だけではなくて、もっと頑張っている人がいて、停電が回避されているのです。

想像力があれば、感謝もできますし、デマを流せば傷つく人たちがいる、ということにも気づくはずです。


F1ABS さん、IKAさん
 
 測定について、分かりやすい資料を教えてくださり、ありがとうございます。
 

全阻止能S

http://emiandkosuke.blog29.fc2.com/page-3.html

http://radioisotope1.blog.fc2.com/blog-date-20130512.html

β線では、全阻止能Sは電子との衝突による阻止能(衝突阻止能)Scolと原子核の電場によって強く曲げられて制動を受ける場合に制動放射を発生しエネルギーを失う放射阻止能Sradの和となります。

β壊変で発生する電子のエネルギーは4MeV程度であるので衝突阻止能が主である。

タイミングが・・・

雑談なので出てくるタイミングを見計らっておりました。^^;
IKAさん、いろいろと情報ありがとうございます。
この際、福島B級グルメ旅でもいいんじゃないか、と考えておりました。ただ、その後数日粗食にしないと身に危険が。(汗)

福島の浜辺からさん、行かれたのですね。その日私は逆にいわきのマンマ・マリィに行きました。いつもあそこは混んでいますね。
naoさんという方、県民よりもよく食べて下さっているんじゃないでしょうか。7プレミアムの挽き立てコーヒーが酪王牛乳製だって知ったのはこの人のおかげだったと思います。

ベニマルに川内村の室内栽培の野菜を使ったサラダセットを売っているので、復興支援のつもりで買うことにしています。そんなことしかできないんですけどね・・・。

亀ですが、ラテン語も今は検索すると出てくるんですね。便利だわ~。
そういえば、高校生ぐらいの時、「ペル アルドュア アド アストラ」(スペル忘れました)という言葉が好きでした。
意味は「苦を経て星へ」だったような。

No title

omizo様

 つまり、あれですか?

 そんな偉そうな事を言うなら

 S=Scol+Sradくらい説明しろ!放射線取扱主任の知識くらいもっているだろうからな。β線と物質の相互作用だからな
 
と言う事ですか。だめ?

 僕にはさっぱりわからんものね。当然か

 でも件のブログを読むとトリチウムについて書いてあったけど、例の汚染水タンクだけど、みんな太平洋にぶちまけても大して問題は起きない気がますますしてきましたよ

 でも僕なんか用語すらわかりまへんがな

そんなところ。

福島の隣の県在住 さん

そういうことです。

トリチウムで騒ぐなら、核融合炉は、作れない事に。 

韓国では今

韓国では放射能に対して神経質な動きが再燃してきました。

『福島など8県の全水産物、韓国が輸入禁止へ 汚染水問題』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl

政権与党にはどうしても2008年の狂牛病のデマによるキャンドルデモがトラウマになっています。
朴政権成立後与野党対立は激化し、国会での政策論争もできないデッドロック状態にあります。

その原因となっているのが、大統領選挙において国家情報院が野党候補に不利になるよう不正行為を働いたという嫌疑です。
野党側は国家情報院を解体せよというわけですが、国家情報院は主に北朝鮮の仕掛ける情報戦に対応する部署ですから、政権側は応じるわけにはいきません。
基本的に政権保守対親北野党の対立構造にあるわけですが、またしても驚くことがおきました。
第3野党の国会議員が内乱陰謀罪で逮捕されたのです。

『<内乱陰謀事件>李石基議員を収監』
http://japanese.joins.com/article/844/175844.html?servcode=200§code=200&cloc=jp|main|top_news

この議員の所属する統一進歩党というのは、従北朝鮮勢力とされますが、逮捕に必要な国会での投票にはなんと野党第1党の民主党も賛成にまわりました。
これと同じタイミングで政権与党が日本からの食料輸入制限を発表しました。いろんな韓国与野党の駆け引きの中の材料にされたのであろうと推測されます。

ちなみに8月にソウルに行った方の情報では、ソウル市民(本来的な意味での市民)の反日感情は従前に比べ大きくなっているとはかんじられなかったということでした。

昨日はいろいろ忙しくて…

コメントできませんでした。
楽しみにしてた方(←そんな人、いるのか?)ごめんなさい、って自意識過剰ですね。

>観潮楼さん
読売、やっちまいましたね~。
今回は「汚染水漏れ」、「1800mSv/h」と来ましたから新聞、テレビともに焦ったのかもしれませんが…。それに比べ踊らない人が多かったようにも思いますが、一般国民の方がよっぽどエライ。

まったく、いくらロハで怖がれるからって福島を出汁にすんじゃない!怖がりたいんならきちんとカネ払ってお化け屋敷行くなりホラー映画でも見りゃいいんだよ…(安全な恐怖って、昔から娯楽なんですよね)。

>omizoさん
わわわ…虎の威を借りすぎたかな。
お手柔らかにお願いします。

>F1ABSさん
いえいえ、制動放射は想定問答として当然のツッコミです。
ただ、相手を説得しよう、とか議論に勝とう、とかではなく、わかんない事は「そこが心配なら一緒に勉強しましょう」って言えばいいのかな~、なんて考えています。

巷に流れるデマの類いは、大本をたどると「ニセ科学」にたどり着きます。その意味では根本的な対策って「科学的知識」「科学的思考(合理的・論理的思考)」によるリテラシーの向上だと思っています。
「科学的知識」は欠如モデルとしてそれなりの対応がされてきました(十分ではないかもしれませんけど)が、そこですらたどり着けない「理科オンチ」「算数オンチ」(←私もそうです)の文系にどう対応するかを考えて、「文章って結局論理で構成されているから、文系でも論理はわかる。なら、科学の論理的整合性をアピールした方がいいんじゃね?」って思っていました。

それが出来れば後は自分で合理的・論理的な結果を導けるようになるのでは…なんて。

>信夫山ネコ様
>もう他に人生の楽しみを見つけることを勧めますよ、ホント。

激しく同意、です。

>笹団子さん
結局、行きつく所は陰謀論ですね。
「(デマの)全ての道は陰謀論に通ず」ですか。

>福島の隣の県在住さん
(名前の無い人に対して)ナイスツッコミです!

>七さん
パセリさんのまとめ出来てますね。

http://togetter.com/li/559602

日野レンジャー、答えてみぃや。

>トーナスさん
どういたしまして。そいや以前、自治体から借りてきたサーベイメータをばらして「低い数値が出るように調整されてるー」って言ってた方々もいましたねぇ。

朝日の受賞についてのまとめもありました。

http://togetter.com/li/559763

>安積の白猫さん
オッサンの昼飯レベルなら得意なんですけどね~。
ちょこちょこ立ち食いするのも楽しいもんです。

ラテン語学校で習ったんですか~。
私が知ってるのは「Cogito ergo sum(スペルはググりました…笑)」くらいですか。ベタだなー。ベタすぎなんでイチイチ訳しません。
これだって寺沢武一の「コブラ」に出てきたから知ってるだけなんですけどね。

>ovalさん
なんか最近、海外での動きがキナ臭いですね。
こんな話もありますし。


http://togetter.com/li/559431

群馬県の水産物って

お昼のニュースを聞いて、ちょっと・・・(^^;)?と思いました。
汚染水問題で海なし県の群馬の水産物って・・・イワナ、ヤマメ、アユ、ニジマス等々。
海があろうとなかろうと、関係ないんですのね。
ハイハイ、ご勝手に、って感じですかね。
日本の海産物どのくらい買っているのかわかりませんが・・・。

IKAさん、まあ、学校でラテン語はやりませんよ~。単なる雑学です。
でも、IKAさんのそれは倫社の教科書に載ってたなぁ。
今の福島の中高生の方が侮れませんよ?なんせラテン語の歌を歌いこなしますからね。(合唱)
それよりも、私の時代は英語は筆記体で習ったのですが、今は外国でも筆記体を書けるのはおばあちゃん、と言われてその方が大ショックですにゃ。(T.T)

falsa

Utinam tam facile vera invenire possem quam falsa convincere.

Stultum facit Fortuna, quem vult perdere.
破滅させたいと望むものを、運命(ラテン語では、女性名詞であるので、運命の女神)は・・・

No title

韓国は、日本のマダラ、ホヤの最大輸出国ですからね。 ホヤの養殖が軌道にのれば、解除でしょね。 マダラと、ホヤの輸入がとまったら、市民怒るとおもうよ。北東アジアの海産物は、枯渇ですからね。SPSなんて、自己に都合のよいものを相手に売りつけて、都合の良くないものを、排除。日本もやっている事。

まぁ、原発事故より、FMDの方がはるかに、恐ろしいでしょうが。

ハリーポッターもラテン語づかい

IKAさん 待ってましたよ。もちろん楽しみに。自分はやや休止中なんですが、読んでます。

安積の白猫さんも書いていらしたけど、倫理社会と、あと世界史の資料集か何かにありましたよ、我思う。
で、高校生でもしっかり、ラテン語やドイツ語暗記して歌ってますからねえ。

ところで安積の白猫さん、23日のプログレ三昧は何時からですか。自分で調べればいいんでしょうに、新学期は、つぶれています。

ああ、ままどおるでミルクティを飲みたい。

プログレ三昧3

ほいほい。お昼のニュースのあと、夜までずっとです。

http://www9.nhk.or.jp/zanmai/

記者の目

>IKAさん
社会部はナベツネの息がかかった政治部や経済部から遠そうに見えるのが
完全に裏目に出たと見ています。
社説で責任ある態度を取っても、これじゃパーだ。
連載終了時に記者名が出るはずなので、その時は晒します。


記者といえば『記者の目』。日野某がまた赤ペンで何やらかいたようなので、寝かせておいたネタを晒す。
2010年9月17日付けの同じく『記者の目』。
日野某は当時いた大阪本社社会部の肩書で、今は厚生労働事務次官になった村木厚子氏が
大阪地検特捜部の証拠改ざんで検挙されその後無罪になった件を扱った。
締めで同じく地検特捜部に検挙された鈴木宗男氏の「30代の若い検察官は『青年将校』と同じ」の言を借りて、
「青年将校はなぜ暴走したのか」と。

しかし、その後一連の日野の記事を見れば、批判した『青年将校』と日野が重なって見える。
「ミイラ捕りがミイラに」の通り。
まさに善悪二元論しか能の無い『社会部脳』の典型。
他人の振り見て我が振り直せってんだバカたれが。
上で挙げた読売社会部員も同じだぞ。

No title

玄奘三蔵は、サンスクリットの漢訳の天才。昔の坊さんは、言語学、工学、理学を総合で習得した、professus

professusて、神学の人が使う言葉ですが、 神に公言した、誓った。

運命の女神に選ばれたなんて、思っていると、サクット、女神様は違う人を次々に選びますから。 思い違い、勘違いは、改めましょうね。
こちらは、ラテン語の名言にもございまして。

Non solum fortuna ipsa est caeca sed etiam eos caecos facit quos semper adjuvat.

IKAさんいに、授けるとすれば、

Damnant quod non intellegunt.

あ、言い忘れていた

汚染水報道の件。
ひたすら外国の報道を垂れ流しているが。
東京キー局とNHKよ、貴様らは売国奴か。
垂れ流すのは貴様らのモラルだけにしておけ。

No title

菅元首相、台湾で反原発デモ参加へ…講演も予定

読売新聞 9月6日 21時26分

 菅元首相は12~15日の日程で台湾を訪問する。

 台北市内で行われる反原発の市民デモに参加するほか、原子力政策などについての講演を予定している。

 反原発を訴える台湾の市民団体から要請があったという。

五輪は福島のせいで来ないと言ったとか言わないとか未確認情報もある。

オリンピックは返上しろ!だよ

 朝日の記事もう見ましたか?
 
 どうせ経済効果が最大目的の東京オリンピック。ところがどっこい、世界にも無知蒙昧な文化人の様な放射脳なメディアの記者は大勢いるんでしょう。

 福島原発の汚染水事故で2020年五輪開催が東京に、と言う事が守勢一方だとか。
 この際御辞退してですね、イスタンブールに全面協力したらどうなんだろう、と思います。イスラム圏初のオリンピック開催で良いんじゃない?

 マドリッドなんかついこの前バルセロナでやったばかりだし、ロス・アンジェラさん(好きだった歌手)も死んじゃったんだからスペインも辞退した方が良いんじゃないかな。フラメンコなんかスペインまで行かなくても伊勢丹のエルフラメンコはずーっとスペイン人が出稼ぎに来ていますよ。

 竹田理事長も結構酷い事を言っていますよ。今日の朝日の一面で東京圏は安全
 って新潟県はどうなんじゃい。福島県でマラソンどころか小中高で体育事業だってやってまっせ。原発から250キロどころか50キロでもジョギングやる人もいるし、福島県は200万人住んでいる!と世界に向かって絶叫するべし!

 福島原発事故の放射能漏れで放射能によって健康を害した人は一人もいません、と言えないのかな。ついでにIOCは放射脳では困ります。

 今後、オリンピックは火力発電所から300キロ以内では開催しない様にしましょうとかケツをまくって「おら、おりたて」(新潟弁)
 そんな金があるなら東北復興に直接使います。
 
 と東京都知事だって一緒に言わないのかな。

 海外の記者も殆ど「放射脳記者」。日野某とほぼ同じらしい。

 安部ちゃんも酷い「7年後は問題ありません」だって。今は東京も汚染水でおびえています、とも受け止められかねない。

 この際世界から孤立しても太平洋のど真ん中に汚染水全部ぶち撒けたら良いんじゃないのかな。もともと海には45億トンのウランがあるんだから海にもともとある放射能のベクレル数なんて超天文学的数字のはずでっせ。

 14ゼタベクレル(ゼタは1兆の100万倍)だそうで、どんだけ恐ろしい事か、主にカリウム40、もあればウランもトリウムも炭素なんとか、もともと超巨大汚染水の水たまり。(「放射線と冷静に向き合いたいあなたへ」226ページあたり、超巨大汚染水の水たまりは僕のオリジナル。放射性物質より何十億年もかけて塩化カリウムに汚染されているから人間は海水を飲めないのも大問題)

 放射線廃棄物も原子力潜水艦も昔はどんどん海に投げ込んでいたけど天然の放射性物質のベクレル数に比べたら物凄く小さい。

 IKAさん、確かにソ連時代放射性廃棄物を日本海に捨てたはず。佐渡島まではオホーツク海からリマン海流が南下して対馬暖流とぶつかって良い漁場になっているけど風評被害は当時はおきませんでしたよ。

 ストロンチウム90で汚染された骨格の人達も元気で今さらしょうがねえや、戦時中戦後の食糧難の時は腐りかけの牛肉だって一番美味いと言って喜んで食ったもんだ。とか言う感じだったと思われます。

 日本もロンドン条約を自ら破っても世界の反原発正義軍の放射脳と対決する覚悟を持って欲しいもんですね。だいたい、アメリカもフランスも太平洋で核実験したんでしょう?そのおかげでニュージーランドもオーストラリアも国全体が放射脳になった責任を取って、放射能なんてなんて怖がってちゃ飛行機飛ばせませんよと言っても良いんじゃないの?

 しかし、朝日新聞も酷い事書くね「復興五輪」の復興をアピールすると汚染水問題を想起させる「もろ刃の剣だとか、
 そこまで言うなら「社説でオリンピック辞退」を主張せよだよ。

 あ、中には東京と福島の距離を強調する姿勢に「東京だけ安全に聞こえ、福島の人々への配慮が足りないのではないか」との声もあったんだそうです。

訂正

小中高で体育事業
 ↓
小中高で体育授業
です

>福島の隣の県在住さん

御意です~。この突然わいた「オリンピック&汚染水」ネタは、面白いですね~。

No title

安積の白猫さま

  ありがとうございます。情報キャッチいたしました。

  あれ,リクエストも可能なのですね。マニアすぎるのもOKかどうかはわかりませんが,頑張ってみます。

  
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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