祝!3年目突入 「信夫山ネコの憂鬱 この一年」(続・福島放射能デマ戦記)だにゃ 

「信夫山ネコの憂鬱」は去る6/7に3年目に入りました。ここまで続けられたのは、福島を愛する皆さん、デマを嫌う知性ある、また勇気ある皆さんのおかげです。まことにありがとうございます、だにゃ。恒例の「この一年」を。

(6月)
2012-6-07 「信夫山ネコの憂うつ」一周年クロニクル(「福島放射能デマ戦記」)

2012-06-11 「北九州市瓦礫持ち込み反対運動」で「中核派」が「犯行声明」

2012-06-12 中手聖一氏の「札幌テレビ」仰天番組&「週刊プレイボーイ」デマ記事に見える 「反原発正義軍」の次の作戦

2012-06-15 朗報!福島の流産や中絶は増えていない 菅谷昭・松本市長は「水面下で中絶増」発言を謝罪していた

2012-06-18 菅谷昭・松本市長は1/29国立市他 あちこちで「福島で中絶増加」と発言 もう公式謝罪が「公人」としての最低の務めだ(追記多数あり)

2012-06-25 「福島が好き」という「怪文書」は やっぱり「子ども福島」発だった

2012-06-30 ICRP通信サイト開設 NHK「低線量被曝 揺らぐ国際基準」がBPO提訴 「慰霊碑」場面もインチキ?

(7月)
2012-07-03 NHK「低線量被曝 揺れる国際基準」 6/28「エネルギー問題に発言する会」がBPOに新たな「審議要求」

2012-07-14 「線量ゼロの子でも被曝」=朝日新聞は日本の「痴性」? 一方 河北新報「甲状腺被ばく量半減 弘前大調査」 我々はいくら「内部被曝」したのか?

2012-07-22 GCMふくしまリンク集&我々はいくら「内部被曝」したのか?(続編 50mSVで甲状腺ガンが増える?チェルノブイリ内部被曝研究のまとめ)

2012-07-28 そろそろ気がついた人増えてるんじゃね?「反原発正義軍」の危うさ (追記:不思議な小佐古氏のその後)

2012-07-31 ウォールストリートジャーナルでは話好き?不思議な「小佐古氏」のその後(前エントリーから独立しました)

(8月)
2012-08-10 この夏 「反原発」による「福島いじめ」デマが暑苦しいにゃ 追記:ホタルは0.5μSV/hを超えると光らない?ホタルはケララ州の名物だぞ

2012-08-15 この夏 竹野内真理氏の「エートス攻撃」祭りが暑苦しいにゃ

2012-08-27 緊急にゃ 生態系協会長福島県民に「不適切発言」 福島市議会激怒 8/29「記者会見」!

2012-08-29 8/29 生態系協会池谷氏「不適切発言」 福島市議会訂正要求 福島県民激怒

2012-08-31 「関東・福島の人とは結婚しない方がいい」池谷発言ボコボコ 「反原発正義軍」の援軍はどうした?この際「決戦」やれば?

(9月)
2012-09-07 デマリン(竹野内真理氏)の渦 その後を追ったら「外人部隊」に戻った 田中康夫・川田龍平のエートス攻撃には呆れ

2012-09-13 池谷奉文氏「差別発言」 福島市議の「曖昧決着」に失望したが 山口県「被曝二世の会」偉し!

2012-09-19 毎夜生まれては明け方に消えるものは? 「ふくしま集団疎開裁判」のデマ?

2012-09-24 朝日新聞「今でも避難したい 福島市民の34% 市調査」は己の罪を隠す不思議な記事

(10月)
2012-10-03 福島の甲状腺調査 「見つかった甲状腺ガン」は原発事故の前からあった

2012-10-10 「秘密会」は言語道断 しかし「子ども福島」で県民を代表する毎日新聞はフシギちゃん

2012-10-13 郡山市「桑野協立病院」のFTFは内部被曝計測不可能 マスゴミは誤報を訂正してにゃ

2012-10-23 朝日新聞10/10「自主避難への理解」は事実が隠された「印象操作」記事

2012-10-31 「福島の敵」上杉隆氏ドロボウ疑惑で追い詰められる&「英雄橋」に戦闘モードの順一さんを断固支持!

(11月)
2012-11-16 さあ動いた 上杉隆氏が池田信夫氏を提訴 池田氏「バカバカしい。名誉毀損で訴えるのはこっちだ」 江川さん、斗ヶ沢さんも動いた!

2012-11-19 出た!「反原発カルト」を暴く「木下黄太のネットカルトを考えます」 マスゴミの責任も忘れないのにゃ

2012-11-24 「福島人権宣言」がボコボコだから「福島ネコ権宣言」に変えてみたよ

(12月)
2012-12-03 国連人権理事会のアナンド・グローバー師 どこが「中立の立場で問題状況を調査・報告」なワケ?

2012-12-09 阪南大学准教授逮捕!ナゼかあの卑劣な「葬式デモ」の関係者が続々タイホだにゃ

2012-12-22 上杉隆ドロボウ疑惑事件 池田信夫さんと上杉wikiの攻勢が激しいにゃ

2012-12-30 「反原発正義軍」のブーヘンヴァルト=「御用学者リストwiki」閉鎖の背景を見る

(1月)
2013-01-14 2013 年頭① 「学者」「文化人」の「福島差別反対宣言」はまだ?でも明るい兆しは増加中

2013-01-18 年頭② 「ふくしま集団疎開裁判」と「デマリン」には「ラブキュリ」のおしおきが必要 1/20追記あり

2013-01-21 山下俊一先生いじめをやめろ!!! ストーカー共には「ラブキュリ」のおしおきが必要だにゃ

2013-01-31 結局1月は「朗報」が多い月だったにゃ

(2月)
2013-02-07 武田邦彦「2011年5月から言っているとおり~」は大ウソ いよいよ自主避難者「梯子外し」開始か?(1)

2013-02-12 武田邦彦「2011年5月から言っているとおり~」は大ウソ いよいよ自主避難者「梯子外し」開始か?(2)検証編 2/14追記あり

2013-02-28 まだ続く 毎日・アサヒ新聞の卑劣な「福島攻撃」を記録しておくのにゃ 3/2追記あり

(3月)
2013-03-07 WHO報告書「観察可能なガン率の増加は予想されない」 しかしアサヒ新聞は「甲状腺がんリスク増加」と捏造

2013-03-11 震災から2年 福島の子どもの甲状腺異常なし 「反原発」はデマ攻撃をやめないと「自称報道教会(自由報道協会)」みたいにオワリだにゃ

2013-03-13 緊急!時事通信「死者いないはうそ=福島大教授、原発事故の影響訴え」 は誤解を招くトンデモ記事

2013-03-21 遂にTVが取り上げた 順一さんの対『英雄橋(高橋裕行)』名誉毀損訴訟

2013-03-30 えっ 松本市の菅谷昭市長は福島をdisって講演料800万円稼いだ?フザケルにゃ

(4月)
2013-04-06 山下俊一先生ありがとう でも長崎大学「福島復興担当副学長」で まだまだお世話になっちゃいます

2013-04-15 福島の子どもの内部被曝ほとんど無し「大報道」 早野・坪倉・宮崎先生ありがとう!

2013-04-19 山形県庁が「原発事故による放射性物質の有無にかかわらず」福島の土持込拒否だと 福島人激怒&悲嘆 ふざけるニャ

2013-04-27 ついに福島県立医大が毎日新聞(日野行介記者)に抗議!!!注目にゃ  (4/28重要追記あり)

(5月)
2013-05-16 朝日新聞本田記者の「ホットスポット攻撃」が 「今や福島の放射線は2011年の関東並みに下がった」を証明? 5/18重要追記あり 朝日・毎日記事はウソ・悪意の固まり

2013-05-25 「ふくしま集団疎開裁判」敗訴に対する「大本営発表」が面白い

2013-05-27 祝!予言的中 福島県人口増 そして信夫山ネコ100万アクセス超だにゃ

(6月)
2013-06-04 国連科学委員会「福島はチェルノブイリではない」はヨカッタにゃ

2013-06-06 相変わらず福島をデタラメで脅す「朝日」本田記者&「デマ学者」 もうやめてくなんしょ 追記あり


というわけだにゃ。相変わらずデマ戦争は続くにゃ~。

(戦況分析)
福島県内において「反原発正義軍」の勢いは明らかに衰えている。それは「子ども福島」「ふくしま集団疎開」等、あるいは「ぬまゆ(何と「病気」をヤメテ生徒募集開始とか)」等の状況に見えている。IWJや外人尊師、緑豆等が福島に来なくなり、連中の「福島から自主避難しろ!子どもを殺す気ですか!」連呼は過去のものとなった。上杉隆の郡山コミュニティFM番組もすぐに廃止。東京新聞「福島特別支局」とやらは、一体何をしているのか?中核派の「市民診療所」はどうした?バズビーって覚えてる?FGFは?来月には武田尊師が郡山に来るらしいが、今月初めの「六魂祭」25万人観客の前には、まったく影が薄い。福島の中で続いているのは「市民放射能測定所」の類ぐらいだが、これもまた本来の福島人ではない「外人部隊」で(測定所がある「パセナカミッセ」前で、メンバーがよくタバコ吸ってるらしい)、ますます「騒ぐのは外の奴ら」「市民団体という名のフツーじゃない人々」が見えるようになってきた。信夫山ネコは故郷で生きる。その為にウソ、デマ等と戦ってきた。「(政治的)反原発」は「福島潰し→原発廃止」の為に、ウソをつく。それをこのブログで証明してきた。そして福島に帰ってくる人が増えつつある。WHOとUNCEARの報告書の影響も大きい。早野先生たちの地道な調査・・・そのほか様々な方々の知性と勇気と愛情に感謝しても仕切れない。政府、役所の類はウソ・デマ等による「福島潰し」に対しては、ほとんど何もしていないのでは・・・それを考えると、ここまでの「押し返し」はすごいことだと思ふ。良識ある皆さんの力だ。あの原発事故の後、「チャンス到来!」と喜んだ連中は、こんな未来を予想していなかったに違いない。

福島の外側において、「反原発正義軍」は関心を失いつつある。官邸前デモとやらはどうしたのか?ただ騒ぎたいだけの人にとって、「正義軍」はオワコンと化しつつあるのだろう。「在特会」叩きに転じたグループもあるようだ。またイエロー一派に見られるように内ゲバがあり、早川師のような寝返りもある。ツイッターでの「福島DISり者」も、常識と知性があるマトモな人々の総攻撃を受けるのが当たり前になっていて、戦線離脱も見られる。「御用学者wiki」はさっさと逃げ、去年福島攻撃をしていた週刊文春や週刊プレイボーイは、明らかに方針を変えた。上杉隆は訴訟を起こされ、メルマガ配信も止まった。風前の灯の「自由報道協会」は「原発事故唯一の死者」となりつつある。参院選で山本太郎を支持する「社民党」も、か。

「原発事故の放射能で福島は壊滅した、だから原発は廃止しなければならない」という「(政治的)反原発」の「テーゼ」が、「理に適っていない」からである。後者を実現するために福島を潰そうとしているが、そんなのは成立するわけはない。「福島のためを思う」「子どもを救う」・・・バカ言えだ。自分らの政治的目的しかない。燃料投下のネタが尽きれば、勢いは低下し、アマチュアは飽き、野次馬は去り、儲け話は無くなる。

しかし今や戦線に残って福島攻撃を続けるのは「プロ」(単純に言って偏向マスゴミ、フリー・ジャーナリスト、プロ市民、市民的政治的学者等だね~)であり、侮る事はできない。一部マスゴミ、特にアサヒ、毎日の「反原発正義軍従軍記者」が「市民~」と結託した福島攻撃は、逆に先鋭化しているようだ。アサヒ、毎日にはアマチュア、ツイッター民などと違って「社会的責任」があり、それだけにかえって「前言撤回」ができなくなって、何としても「原発事故で福島にひどい健康被害がある」にしないとならないってわけだ。

目下の連中のターゲットと思しきモノ

①「県民健康管理調査」で発見されている甲状腺ガンを、とにかく「被曝によるもの!」にする。
②つい最近の「復興庁参事官ツイッター暴言(石井孝明さんのhttp://blogos.com/article/64192/が必読です)」で判るように、「原発事故子ども・被災者支援法」を「自主避難援助」にして、福島帰還の機会を消す。

ここまでターゲットが具体的に絞れてきたということは、一種の「決戦状態」であるが、これらは結局アサヒ、毎日の「自己正当化」、「エゴ」でしかないことがよくわかる。何一つ福島の為になっていない。今や「福島県民を大量に自主避難させ、福島壊滅を図る」という当初の「反原発正義軍」戦争目的は、かなり後退した。しかし知性を失った新聞社が潰れない限り、「従軍記者」どもはこの先何十年も、「市民~」等と結託して福島人に不安を与えるという「ゲリラ戦」を細々とでも続けるに違いない。米国、ロシア(ソ連)のような超大国でも、他国を支配するには、その国の「市民」による反政府派を支援し、内戦から「政府転覆」「傀儡政権樹立」を図る。アサヒ・毎日・「市民~」等の攻撃に対抗するには、奴等がすぐに「福島県民の代表」として喧伝する「市民~」ではなく、本当の、フツーの福島人がどんどん発信すること、外の人に「フクシマ」ではなく、本当の福島の気持ちを伝えることだと思うのだにゃ。
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ありがとうございます

いつも参考にさせていただきます。そして趣旨に共感します。ご活動でデマッターの撲滅は早まりました。ご連絡遅れすみませんが毎日日野記者の問題使わせていただきました。今後ともよろしくお願いします。正確な情報が福島を守ります。

>石井孝明さん

ありがとうございます!

こちらこそよろしくお願いいたします。

No title

おめでとうございます。

私もそー思うのだにゃ。。

いよいよ「本当の福島の声」を伝えるとき

ネコさん、ブログ3年目突入おめでとうございます。
そして「ふるさと・福島を守る」ための「真実の発信とウソ・デマ撲滅のための検証と除染」本当にご苦労様です。

さて、先日も書きましたが最近の状況は確かに私たちにプラスのものばかりです。

しかし、ネコさんも「しかし今や戦線に残って福島攻撃を続けるのは『プロ』(単純に言って偏向マスゴミ、フリー・ジャーナリスト、プロ市民、市民的政治的学者等だね~)であり、侮る事はできない。」と書かれているように、もろ手を挙げて喜べる状況でないことも事実でしょう。

また、表立った「福島攻撃」自体は縮小先鋭化するものの、さらに厄介なものはこの2年間に県民に蔓延・浸透してしまった「少しの放射能でも危険」と言う意識です。

この「潜在意識」が残っている限り、「完全に除染しないと住めない・帰れない」(強制避難者や自主避難者)とか「孫や子供に戻って来てと言えない、孫や子どもに地元野菜を食べさせられない」と、地元福島県民が思っている限り、真の風評被害解消にはならないと思っています。

そのためにもネコさんも言う
>本当の、フツーの福島人がどんどん発信すること、外の人に「フクシマ」ではなく、本当の福島の気持ちを伝えることだと思うのだにゃ。

こそが大切なことだと私も強く思っています。
日常的会話の中で「福島はもう大丈夫」とか「最初から大丈夫だったんだよ」とかを何気に話していくことが「風評被害解消のキモ」、そう思いますね。

はっぴばーすでーつーゆー♪

3年目に入ったんですね~。

ネコさんお疲れ様でした(ぱちぱちぱち)。
継続は力なり(ころすけではない)と強く思いました。

>勢いは低下し、アマチュアは飽き、野次馬は去り、儲け話は無くなる。

時間薬(ちょっと違うかな)が効いてきましたね。

>フツーの福島人がどんどん発信すること

毎日ふっと思うことはあるのだけど
私はどこで何を話したらいいかわからないので
これからもネコさんの軒下をお借りしたいと思います(ぺこり)。

2年たったら区切りをつけようかなと迷ってたんですが
みなさんとのおしゃべりが楽しくてつい・・・。

きちんと空気を読み
お邪魔にならないように気をつけたいと思います。

そして毎日の生活の中でも

>風評被害解消(福太郎さん)

につながるようなおしゃべりや暮らしを続けたいと思っています。


以下・・・ちょっとミーハーでゴメンナサイ。

石井孝明さん♪
素晴らしいお話をありがとうございました
(紹介してくださった方に感謝です)。

最初から最後まで共感しっぱなしで拝見しました!
チョー素敵でした。
これからも応援していま~す!
お体大切になさってください(握手したいです~)!

日常会話での・・・

ここ最近(数か月前から)は私たちに好都合な「報告」等が目白押しなのに、なぜ私が喜べないのかと言えば、日常会話から感じる一般市民の意識が変わってないからです。

私が経験してきたその実例を・・・。

(1)職場で飯舘村とかのいわゆる「避難区域」と言われているところへバイクで行った話をすると「え?そんなことして大丈夫なの?」と心配される。(何度も行っているし、元気だし)
(2)東京の知り合いが「この間、国見町に行った時に道路にあった線量計が0.4くらいを示してて驚いた。あれじゃ住めないよね」(福島も郡山もその値は普通だし、普通になん10万人も暮らしているけど)
(3)自宅の除染に来た業者が自宅周りを測定して0.2~0.4くらいだったが「低い方だけどまだまだ子供たちが自由に遊べるとは言えないなあ」「本当は自主避難したいけれどいろいろな都合でできない人は可哀そうだよね」(この値が危険と言う証拠ってあるの?)
(4)除染前でもせいぜい0.8前後だった公園の除染が終わり、近くの人が「これで孫を呼べるようになった」(もっと高かった時から避難せずにいた子供たちはいっぱいいたし、最近は普通に外で遊んでいる子供も少なくないが)
(5)強制避難者や自主避難者がいることで、それを「福島県は危険で住めない」の口実にされている。あるいは、避難者自身が避難していた方が好都合(金銭的物質的恩恵)な制度がある。(実はこれが最も解決しなければいけない難しい問題だと思う。本当に避難しなければいけないほどの危険性はあるのか・・・と)

三年目の~

浮気はしません(笑)。

>信夫山ネコ様
丸二年が過ぎて三年目ですか~、おめでとうございます!
私がここに入り浸るようになってからもそこそこたったんですね。
歳をとったもんだ(そこまで時間たってないか)。

アッチの人たち、もう弾切れもいいとこなんですが、「リサイクル」って手がありますね。こないだちょっと行ってきた阿修羅でもメインテーマは「ペトカウ効果」(笑)。
まあ、十年一日とはよくいったもんで、本当に彼らの時計は進んでいません(思考とともに停止したまま)。

今はきっと「弾切れ~、弾拾いタイム~」(←銀玉鉄砲の銃撃戦でよくやりましたね)なんて感じでしょう。

ここで会ったが三年目(正しくは百年目)

>浮気はしません(笑)。

IKAさん偉いぞ!

>「リサイクル」って手がありますね。

むう。どこまでエコにこだわる人たちなんだ・・・(そうか?)。

>「ペトカウ効果」

懐かしいですね~(笑)。

他にどんな「効果」を知ってるか
みなさんで披露しあいましたよね。
(ex.ドップラー・サブリミナル・ハロー・ピグマリオン・・・)

あれから数年経ったけど・・・
やっぱりハートマーク(記号)が出せないままでいます(くすん)。

音符はでるのよ・ほら・♪。

始めまして

書き込みははじめまして。
いつも勇気づけられる気持ちで拝見しています。
辛い時、苦しい時、ここで元気を貰っています。

HN恥ずかしいですが、私も田村市在住。
震災後からブログを始め、福島の今の欠片を発信しています。
避難所の状況から始まってDASH村、六魂祭レポートまでいろいろ。
オタ話もあるのですが。

震災直後は本当に毎日が辛くて苦しかったですが、今は福島で生きている事を誇りに思っています。

私は信夫山ネコさんのように緻密なデータからはっきりと福島をフクシマにしたい人達に反論するほどの力はないのですが、当たり前に毎日を生きている福島県民の気持ちを伝えていきたいと思います。

ずっとお願いしたかったのですがリンクを貼らせて頂いてもいいでしょうか?
そんな面白いブログではないので恐縮なのですが…。
良ければ御検討下さい。

そしてこれからも福島で頑張る人達に勇気を与えるブログであって下さい。
心から応援しています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

No title

>見習い戦士さん

ありがとうございます。恐縮です。リンク貼ってください。

福島から発信するブログやツイッターをまとめてリンクしなくては、なんて思っています。

>参事官問題
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujisiro/20130616-00025710/ もよかったです。

No title

>信夫山ネコ様
上杉隆の脱力メールマガジンは残念ながら再開される…かも。

>上杉隆 / Takashi Uesugi uesugitakashi
再開で合意に至りました(確定ではない)。大川さん、ありがと うございました。明日、事務所から発表します。 " daiokawa: OfficeUesugi つい先ほどご連絡受信しまし た。内容を確認の上、明日以降ご連絡申し上げます。"
2013年6月16日 - 7:45pm

関連まとめ
http://togetter.com/li/519739

>なおみさん
ハート、私も出せません(スマホだからか?…まあ、出ても使うこたぁないですが)。
どうしても、ならコメント記入欄の上にある「絵文字」から見つけるとか…。
【あくまでも実験です】
v-238

>見習い戦士さん
はじめまして。
私もネコさんのような検証とかは苦手なんですが、ヲタ話と食いもん話は得意であります。
福島の現状を理解してもらうのに、科学的なお話は大切ですけど、福島県民の本音や、屈託のない話なんかも同じように大切だと思います(だから率先してバカ話をやってんです…キリッ)
「福島の人は奥ゆかしいから」なんてイメージぶっ壊す位発信していきましょう!
(ブログ、ちょこっと読みました。ちゃんと面白いです。なんとなく雰囲気がここのコメント欄に似ていて、スルッと入り込めました)

祝・三年

信夫山ネコさん、皆々さま、こんばんは。
いつも勉強させていただいております。
またこの度は開設三年、おめでとうございます。

朝日新聞・本田記者、毎日新聞・日野記者のデタラメ記事が脚光を浴びるようになったこの頃、ひとえに信夫山ネコさんの検証まとめ能力と、コメント欄の皆さまの集合知によるものと思っています。
これからも勝手に^^応援させていただきます。

No title

ネコさん

アッと言う間の二年間だったのでは?


私も引っ越しを繰り返し

今年は八年目に入ります。。

色々ありましたよ・・

カマかけられたり

逆にカケたり・・

怒られたり

褒められたり。。


お蔭で強くなりました。


ネコさんも同じだと思いますが

まぁこんだけ書くことがあるなぁ・・

って自分で関心しますよね。


必要とされなくなる日まで

頑張りましょう。

見習い戦士さんのブログ拝見しました

>見習い戦士さん

はじめまして。千葉県東葛地域出身のManachanと申します。ネコさんのブログは、一昨年8月くらいから、ずっとフォローしています。

貴ブログ拝見しました。とても感銘を受けたので、私のFacebookでもシェアしました。

「東北の魂を踏みにじる武田氏」
http://mblg.tv/arisawa12/entry/938

(私のコメント)シェアします。武田邦彦が踏みにじったのは、福島県の方々の心だけではありません。この男は、私たち、東葛地方出身者の心も、散々、踏みにじりました。それは、生涯忘れないでおこうと思います。

しかし、世の中よくできているもので、武田をはじめとする、反原発デマ屋&便乗商売人の言葉に、耳を傾ける者はごく少数になり、その退潮は、明らかです。

震災後の一時期、キー局のゴールデンタイムの番組の常連だった彼も、今や中部地方ローカルのパチンコ屋広告くらいしか、出番がなくなったそうです。自業自得でしょう。
What you give to the world is what you receive from the world.

まだまだ続くのでしょうか?

いまだ福島○ね○ね団が存在している現在、彼らを監視しなければならないでしょうね。
今はネタがなくて在特会に喧嘩を売ってもネタがあればまた「フクシマ」とか騒ぎ出すと思います。

災害廃棄物広域処理で自治体にメールやtwitterのアカウントにいやがらせメンションを送っている人物がまだまだいます。

福太郎さん指摘の問題も非常に気になります。

見習い戦士さん

見習い戦士さん、初めまして。
あなたのブログにもコメントしましたが、田村市とか津島とか、何か身近な地名が出てきてとても親近感を感じました。

特にdash村が出てきたときにはちょっと感激!!

数年前までその存在箇所が分からない人が大半だったころ、地の利を生かしてひそかにそこを探し当てて「俺、知ってんだ」と自慢していたのが懐かしい。

そして時々その場所を案内したりしてました。

今は、もうそれもできません・・・。

でも、その津島を含め、わが故郷・飯舘村に行っても野生の動物(サル、イノシシ、キツネなど)が大量の放射性物質の入ったエサを食べながらも元気に生きているし、しかもすでに2世3世が生まれているはずですが、おかしな状態で生まれているという話は、私の知る限りでは聞こえませんよね。

こういった事実を発信することなんでしょうね、福島復興のためにも、ふるさとを守るためにも。

次回のICRPダイアログセミナーは

「飯舘村」がテーマです。
7/6~7の2日間、場所は福島市保健福祉センター。
傍聴は自由ですので、ぜひおいでになってみては>福太郎さん。
詳細判ればまた書き込みます。

あ、遅ればせながら3周年おめでとうございます&お疲れさまです>ジェネラルネコ様

恵みの雨

見習い戦士 さん

がんばれ~!!
・・・っていうかご一緒に(にこ)!

Manachan@柏さんがブログを教えてくださったから
私も読みました。


IKAさん
ハートありがとうございます。
練習してみますv-22


onotoshiakiさん
・・・もご一緒に(にこ)!

どちらかでお目にかかったことありましたっけ???
お名前拝見したことあるような・・・(ちがってたらごめんなさい)。


GTR110さん・笹団子さんももちろん!


やぁどさん
>次回のICRPダイアログセミナーは

そうだったんですか。
ここに載らないことは知らぬままでいる私です・・・。

アエラがまた
「福島で『異常』発症する甲状腺がんと被曝の関係」
なんて記事書いてるう~(きーっ)!!

「『スルースキル』ネットの悪意をかわす極意」なんて記事もある。

こんなん一緒にのっけて・・・私の気持ちをどうしろと?

やぁどさん

第6回ICRPダイアログセミナー、
>「飯舘村」がテーマです。
7/6~7の2日間、場所は福島市保健福祉センター。

ぜひ傍聴してみたいです。
ただし、まだ来月の勤務が分からないので何とも言えないのですが・・・・。

No title

 僕は初めから見ていたんですね。ここまで来たかと思います。
 ネコさんの本文中にある「在得会」は「在特会」の誤植なんでしょうかね。
「在得会」を検索しても「在特会」としか出てきません。

 そうだとすると、対抗する団体で「レイシ○トしばき隊」なんてあるんだそうですが、
 こんな事件があったようです
http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY201306160224.html
国会では
http://www.asahi.com/politics/update/0618/TKY201306180077.html?ref=com_rnavi_arank

 右翼の高市議員も「福島の原発事故では、被曝(ひばく)が直接の原因で亡くなった方はいないが、安全基準は最高レベルを保たなければいけないということをお伝えしたかった」と釈明。
 等と結局は福島差別を容認するバカ発言ですよ。最高レベル=1ミリまで除染なのか?ミスター1ミリ爺さん、武田邦彦をのさばらせるのもここら辺に原因があると思っています。

 放射脳の○カ知事と言ったって僕は山形県民を侮辱も差別もしたつもりはありません。この知事のした行為を全ての山形県民が支持したとも思っていません。

 だけど高市議員でさえも
 被曝(ひばく)が直接の原因で亡くなった方はいないが、
 と言っているくらいだからまだましかも知れないが、社民、共産などこういう認識に立っているのかすら強く疑われる。

 僕はこんな政党党首が従軍慰安婦問題に関わる様な事は元慰安婦さんに対し結局は足を引っ張る行為だと思っています。
 在特会に対するしばき隊の様なものとしかなり得ないでしょう。池田信夫の様な卑劣な奴から「福島みずほ症候群」と言われても仕方がないだろう。

 しかし、池田信夫をこのところのブログ発言を調べたら、本当にネトウヨと同レベルのものだとわかりました。
 慰安婦問題は朝日新聞のねつ造大キャンペーンにより国際問題になった。などと言うのは本当に悪質なねつ造で無知蒙昧ぶりをさらけ出しています。

 欧米諸国が日本の姿勢に怒ったのは「歴史委員会」と言う右翼ジャーナリストや政治家、文化人たちがワシントンポストに「意見広告」を出したから炎上したのであり、日本の国会の謝罪決議と被害者たちへの賠償を求める国が続出したのはそれからです。

 朝日新聞も吉田清治も全く関係なんかないんですよ。それと今、福島原発事故で捏造報道をやって居るからと言って従軍慰安婦問題に関してねつ造したとは限らない。僕の記憶の限りは朝日新聞でもこの問題に関して本質まで踏み込まず、腰が引けてマスゴミと大して変わらなかった、いや当時からそうだったかも知れない。

 元慰安婦さん達の裁判の最後の賠償要求と謝罪について退けた判決の法理の一つは「国家無答責」です。こんなデタラメな法理が国際社会、特に欧米諸国に通用するわけがない。日本の判決でも倍賞と謝罪を認めたものがあります。下関地裁判決で立法府である国会に不作為の違法性があったとして損害賠償を命じています。

 いわゆる従軍慰安婦問題については今解決もせずに「彼女たちの死亡」を待つなどと言う卑劣な態度を日本政府がとり続ける限り、中国や韓国に対し真の友好関係などは築き得ないでしょう。被害者であるジャンヌ・オフェルネさんは日本は私たちの死をまっているが、この問題が解決されない限り、私は死なない、とまで言っているんですよ。

 そして原発推進によらず多額の化石燃料による「二酸化炭素」と言う廃棄物を出すエネルギー獲得によって、高い電気料金で国民に負担を強いる様な国の将来は期待できないでしょう。

 しかし、福島県民のみなさんがこの程度の被ばく量では何にも健康に影響がないと証拠によって示したら長くはかかるかもしれないけど福島第2原発を含めた全原発の再稼働はいずれ実現するかも知れない。さらに新規原発を増設したら電気料金だって安くなりますよ。

 東京には火力発電所の建設でなくて原子力発電所を建設するべきでしょう。また北海道、東北地方などの冬に幹線道路や大都市のロードヒーティングを実現したら冬季の暮らしも変わるし、暖房は全て電力によるものに切り替えていけば日本北部の過疎化を防ぐ事も出来ますよ。

 電力が半額以下で得られたら、日本北部の都市の街灯は「太陽光」に変えて冬季うつ病などを防ぐ事も考えられます。
 安い電力を湯水の様に使える日本国だったら産業空洞化だって防ぐ事が出来るでしょう。

 除染や化石燃料に使う費用の十分の1でも元慰安婦さん達に損害賠償として渡したらその方がよほど良いと思っています。
 だから、あえて橋下大阪市長のセカンド○イプ舌禍事件がある故にその後の展開から慰安婦(正確には人身売買による日本軍の性○隷)問題に言及しました。
 福島差別
 慰安婦問題
 根っこは同じだと思っています。

ペトカウ効果の謎に迫る!

すいません、流れぶったぎりですけど、この間「肥田舜太郎氏とペトカウ効果」について勉強してきたんで、その結果報告。

「ペトカウ効果」(Wikipediaより)
>ペトカウ効果 (ペトカウこうか、 英語: Petkau effectは、「液体の中に置 かれた細胞は、高線量放射線による頻回の反復照射よりも、低線量放射 線を長時間、照射することによって容易に細胞膜を破壊することができ る」という現象である [1] 。

と説明されています。で、その概要は「肥田舜太郎 ・鎌仲ひとみ 著『内部被曝の脅威 原爆から劣化ウラン 弾まで』筑摩書房、ちくま新書 、2005年6月、pp.90-91」から引用されていると思われますが

(以下引用)
>ペトカウは牛の脳から抽出した リン脂質でつくった細胞膜モデル(人工 膜)に放射線を照射して、どのくらいの線量で膜を破壊できるかの実験 をし、エックス線の大装置から毎分15.6 シーベルトの放射線を58時間、 全量35シーベルトを照射してこの膜を破壊することができた。

ところが実験を繰り返すうち、誤って放射性をもつ ナトリウム 22( 22 Na)が少量混じった水の中に試料を落としてしまったところ、人 工膜は毎分0.00001シーベルトの放射線を受け、全量0.007シーベルトを 12分間被曝して破壊された。彼は何度も同じ実験を繰り返してその都 度、同じ結果を得た。そして、照射時間を長く延ばせば延ばすほど、細 胞膜破壊に必要な放射線量が少なくて済むことを確かめた。
(引用終了)

とされています。
おかしくないですか?X線を使った高線量の時が「毎分15.6 シーベルト」を「58時間」照射して総量が「35シーベルト」って…。
2分あまりの連続照射で「35シーベルト」行っちゃうんですけど。
どう考えても時間が余りすぎるんですね。分割照射したってことかな?

でNa22を使った低線量照射の方は「毎分0.00001シーベルト」(0.01mSv/min)を「12分」で総量「0.007シーベルト」(7mSv)。0.01×12=0.12で、どう計算しても時間が足りなさ過ぎます。

この謎を解くヒントになったのが、安井先生のブログで、「日本語版Wikipediaと英語版Wikipediaの解説に齟齬がある」という指摘でした。

http://www.yasuienv.net/HidaBook2.htm

英語版Wikipedia「Petkau effect」
http://en.m.wikipedia.org/wiki/Petkau_effect

ここでの該当部分は
(以下引用)
>He found that 3500 rads delivered in 2¼ hours (26 rad/min = 15.5 Sv/h) would do it. Then, almost by chance, Petkau repeated the experiment with much weaker radiation and found that 0.7 rads delivered in 11½ hours (1 millirad/min = 0.61 mSv/h) also ruptured the membrane.

だと思うのですが、こちらでは「2 時間 15分で3500ラド照射、1 分あたり26ラド=1時間あたり15.5Svの連続照射」ですから「総量35Sv」で大体計算は合います。
それがなぜ「58時間」になってしまうのか?
これはお話相手から「2時間と1/4」を「2日と1/3」と間違えたのでは?とご指摘を受けました(それでも2時間足りないけど)。

低線量の方はもうちょっと分かりやすくて、「12時間」と「12分」を間違えたのだろう、と。(ここは単なる校正ミスの可能性はあると思います)

と言うか、たったこれだけの文章で時間から単位から盛大に間違えているのに、だーれも指摘しなかったのは不思議でしょうがないです(大丈夫か?筑摩書房の校閲部)。

あ、理系の人には我慢ができない「差」があるとは思いますが、肥田舜太郎氏の本に比べれば「微々たる差」だということでご勘弁ください(笑)。

つまり、肥田舜太郎氏が本の中で紹介した「ペトカウ効果」は「高線量ではべらぼうに時間がかかった細胞膜破壊が、低線量では僅かの時間でおこった」となっていますが、英語版Wikipediaに準拠するなら「高線量照射に比べれば、低線量では効率よく細胞膜破壊がおこなわれる」といった形になるわけですね。「2時間15分」(高線量)と「11時間半」(低線量)ですから。少なくとも低線量での細胞膜破壊は、高線量時よりはずっと時間がかかる、と言える訳です。
(あくまでも英語版Wikipediaが正しければ、ですけど…計算見ると信憑性は肥田舜太郎氏よりありそうですね)

以下は個人的な推測ですけど…
「ペトカウ効果」の持つ意味(低線量はよっぽど危険)を、より効果的にしたい為に「数字をかなり盛った」結果がこの肥田舜太郎氏の本になったのかなぁ、って思います。
ついでに、肥田舜太郎氏は単に翻訳資料を写しただけで、その元資料を作ったのは、たぶんマリリンなのでは?と推測しています(ぷろどおむさんのブログ、コメント欄読むと自分でそう言ってますし…)。

長くなりましたが、今後「デマのリサイクル」に出会った時の参考にでもしてください。

No title

>福島の隣の県在住さん

ありがとうございます。「在特会」ですね~、確かに。じつはこの方面は疎い、興味なし、ってのがモロに出ちゃいましたね~。

>IKAさん

「デマリン」訳ですか~、う~む。

アエラ・・・

マスコミは

不安あおって

部数のばす(字あまり)

見られてたのね・・・

福島の隣の県在住 さん
>僕は初めから見ていたんですね。

じぇじぇじぇ!
何を見ていたのですか?
信夫山がにぎやかになっていくところを?

恥ずかしいです~(うぶだった頃もあるの)!


IKAさん
ペトカウ効果のおさらいですね・・・。

牛さんのベロが
ペトペトしてる落書きをしたくなってきました(むずむず)。


華山さん

座布団10枚!!
飲もう!!!

No title

>信夫山ネコ様
ああ~、よく確かめてみたら、Wikipediaの引用元となったものは2005年の本でしたが、マリリンがぷろどおむさんのブログで「この本の共訳者」といった本の発行は2011年でした。
時系列が合いませんね。
ですので、私が推測した「肥田舜太郎氏が唱えるペトカウ効果の元訳はマリリン」というのはちょっと眉唾ということで。(もっとよく調べてみないと…)

ただ、いいなさんが「内部被曝」(肥田舜太郎著 扶桑社 2012)を読んだ際に「12分で7mSv」という記述はあったようです

http://togetter.com/li/279843

>これ重要。7mSv/12分、つまり、35mSv/hを、肥田さんは低線量と呼んでいる。 年間にすると、306Sv/y。つまり、肥田さんは、年間に300Sv浴びたら危険だと言 っている。http://t.co/ScsKK5iR

iina_kobe 2012-03-28 18:35:35

ので、肥田氏自身はWikipediaの主張を撤回はしていないようなので、2011年のマリリンと共訳の本でも同じ事を言ってるはずです。(肥田舜太郎,竹野内真理訳『人間と環境への低レベル放射能の脅威 福 島原発放射能汚染を考えるために』あけび書房 、2011年6月…この本4000円近くするんですよね~。ちなみにこの本の原題はそのものズバリ「ペトカウ効果」だったりします)

肥田氏はあれでも一応医師なんで、単位間違いとか桁違いはしにくいよねぇ(少なくとも文系より慎重かなぁ、って思ってるんですが)。
もし肥田氏自身が間違えていたとしたら、この人の処方箋は絶対信用出来ない(今は医師引退したけど)。

>なおみさん
一般的に理解されているペトカウ効果って、「高線量でも長時間が、低線量ではごく短時間」がミソだと思うんですが、「高線量で短時間、低線量ではずっと長時間」だとするとイメージだいぶ変わると思うんですよね。
細胞膜破壊にかかる時間の割合気にしなければ(←いや、これがペトカウ論文のキモなんで気にしなくちゃいけないんですけど、肥田氏の主張を鵜呑みにするタイプはそんなこと計算しないでしょうから)、当たり前じゃん、って事になるんですよね。

ところで「アエラ」→こうーゆーのマッチポンプって言っていいのかな?

子ども福島がこっそりと

野尻先生のツイートなのですが

野尻美保子(猫化版) ‏@Mihoko_Nojiri
子ども福島の代表は中手氏だったはずだが。
で、かれはずっとNAZEN の呼びかけ人だったはずだけど、いつの間にかはずれている。何があったのやら。

確かにNAZENの呼びかけ人のリストから消えてますし、佐藤幸子氏と椎名千恵子氏から子ども福島という文字が無くなっています。
その子ども福島のHPを見ると「NAZEN、中核派などの団体と関係がありません。」というお知らせがあったり。
誰が出席してどんな内容の総会だったのか分かりませんが、もう少し実のある話をしたほうがよかったのではないかと思います。

元剛腕幹事長

ブログ3年目突入おめでとうございます。


さて、政界にも残念な動きをしている人が。
といっても、決してアカい方面の人ではありません。
ttp://www.seikatsu1.jp/activity/party/act0000074.html
今年5月になってこの人選…。原発のない所から選出された人だからこそか。

さらに
ttp://mainichi.jp/area/iwate/news/20130613ddlk03010014000c.html
最初の訪問先が…。「椎間板か何か」。この発言から氏の本質が透けるような。

しまいには
ttp://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061700738&g=pol
…何かもうタイトルのように持て囃された人の末路ってこんなものなのかと。
『便乗型』のひどい例を見てしまったというのが率直な感想。

No title

あ~オザワね~。

このオッサンは「便乗型」というより、ホントの「放射脳」じゃないかと思います。岩手県人なのに原発事故以後影が薄くなり(もしかして逃げていたりして)、「市民」どもの「岩手の瓦礫持ち込み反対」に全く知らん顔しましたからね~。ワタシは半分は旧南部藩ネコですから、裏切り者にはピンときました。今や小出だの労組だの護憲だの、社民モドキです。フクシマ瑞穂と合体して、「自称報道教会賞」と共に「関連死」するのがヨロシイかと。

盛者必衰の理

IKAさん
>肥田氏の主張を鵜呑みにするタイプはそんなこと計算しないでしょうから

わしも計算などせん(きっぱり)。

ただしこの人の主張であるというだけで
飲み込む前に吐く(げろげろ)!!!


七さん・・・
何があったのでしょう?この年月の間に。
「人間関係」も「組織」も変わるんですよね。


観潮楼さん
>しまいには

最後の部分だけ何かで読みました。
何がいけなかったかってやっぱり
奥様を大事にしなかったのがよくなかったと思います。

ふるさとは・・・どうなんだろ?
文春か新潮の記事で
「自分のルーツは柏だから」なんて言ってる記事を
チラッと見ましたが・・・?
(まあ・・・この人のふるさとはどこでもいいです)。

大事なものは大事にしないとダメなのよ。

ジュリー!

去年の12月にイチロー、タロー、ケンジの3トップが反原連の官邸前デモに集まったみたいですね。
http://nueq.exblog.jp/19671043/

そのころ既に(自分たちの)生活が第一とタローの関係があったと思われます。

東京・荻窪(中央線沿線で中核派の拠点がある)でタローの応援に来たジュリーは見る影もなく、太った老人になってしまいましたね。

No title

先日ネコさんがおっしゃっていましたが

『あの日からもずっと 

福島・渡利で子育てしています』

読みました。。


震災後には

多く方がこの手を出版してきましたが

イイとかワルイではなく

これが『普通の本』だと思います。


リアルなのに

何故か肩の力を抜いて読めます。。

No title

o沢という男は、まず心根の部分で
「便乗型」です。

いかに庶民に寄り添うかを、見せかけるかに
腐心する政治家です。

その「剛腕」と呼ばれた腕でもって、いかに
がっちりと人心(庶民・政治家にかかわらず)
をつかむかが、彼にとっての勝負所なのです。

その実、本当の意味で、人のことを大切にはしません。
震災後の彼の対応には、そのことがよく現れていると思います。

彼はいわゆる「放射脳」というよりか、自分がかわいいタイプ
なのだろうと思います。
もっとも、自分がかわいい→岩手危険→近寄らない
という意味では「放射脳」の一種と言えなくもないのでしょうが。


なおみさん
飲みたいねー!!(遠いのでむずいですが^^;)

IKAさん
マッチポンプといえるほどの効果を及ぼしてないかも・・・

No title

 もう一人の内部被ばくトンデモ学者矢ケ崎克馬氏も、まあ、オモロイという感覚で出版物を読めばなんて事はない。でも読むだけ時間の無駄ともいえます。反核反米イデオロギーにとらわれて科学的な研究が出来なかったなんて言い訳できないでしょう。

 この人が自然放射線と人工放射線は違うと言ったので共産党が国会で質問までしたんですよ。
「内部被ばくの危険は人工放射能特有の放射性原子が集団をなすことで増幅します。」
 というのは何を言っているのかわかりません。
 放射線は自然だろうが人工だろうが同じものであると言う普通の市民が持っている「常識」を覆す事は不可能でしょう。引力は実はなかったというのと同じじゃないかな。

 外部被ばくはほぼγ線だから相対的に危険は少ない
 内部被ばくはα線とβ線が危険だから良くない

 とでも言っているようだけど、要するに線量によるんじゃないですかね。
 高いエネルギーを加えたら、そら、なんかかわるでしょう。反原発派の学者は本当にトンデモが多い。
 
 肥田本にも同じ事をかいていますね。長い時間を経て自然放射線に慣れて人体の自然放射線に対する生体の防御システムが出来上がっていたが、人工放射線という新しい放射線に対しては全く初めての事であるから上手くいかないとかなんとか言うんだけど、信じられませんね。

 やっぱり年齢を重ねて今96歳だから仕方がないんでしょうか。多少の放射線被ばくしても僕を見れば長生きできますよ。と言っているのと同じでしょう。

 関係ないけど「~してくんなんしょ」というのは新潟弁かと思っていたら福島でもあったんですか

 スペイン料理ねえ、昔、新宿に「ギターラ」というタブラオという酒場があって、そこで食べたのはスペイン料理じゃなかったかも知れません。もともとタブラオフラメンコを踊り子が見せながら飲食するんですけど歌は「日本語訳」でしたね。肉付きの良いかなりの貫録の女性(バイラオーレとか言う歌って踊る役)が「くれないの薔薇もゆるグラナダのジプシーのムスメ」と歌うととすかさず「誰が?」とか「フトメ」とか単なるオーレの掛け声だけでなくて楽しかったですよ。

 フラメンコを見せる飲食店はスペイン料理も出す、のが普通ですけど、僕はパエーリャなんか自分で作りますからスペインにツァー旅行して食べてもこんなものかいな。とある意味納得はするけど、ご飯は幾分かメッコのその加減が結構難しいんですよ。食材から出る水分も多少は計算しないと羊風炊き込みご飯になるけどそれでまずいなんて誰も言いませんよ。チャーハンよりは楽なんじゃないかな。

 イカスミ料理だとか小皿料理だとかいろいろ出るけど添乗員の口癖は「こんなもんですね」と自分で首をかしげて言うんですよ。予め、「そんなに美味いと言うほどじゃない」とも暗に聞かされてもいたけれど「シェフ」が出てきて日本語で「美味しい?」と聞いてくるとそこは世界を回っているおじさんおばさん達ですから「美味しいですよ」と言うんですよ。女房なんか「日本のスペイン料理店の方がずっと美味しい」と言いたくても我慢しましたよ。当然の事です。

 スペインの男子トイレは朝顔の位置がみんな高い場所にあるから疑問が起きましたよ。アメリカよりずっと高い。しかし男性はアメリカ人の方がずっと大きい。ケニヤでは背伸びが必要なところもあったけど、スペインの人は僕より小柄な男性はいくらでもいるのに苦情がでないんだろうかと思っていたら150センチ台くらいのおじさんは、迷わず個室に直行です。まあ、身長が非常に高い人もときどき見るけど小柄な人も多い国。だからバスケットボールが世界一になるんだろうか?

ああ・・・また書いちゃった

GTR110さん
>『あの日からもずっと福島・渡利で子育てしています』

それは読んでみたいな~。
本屋さんで探してみますね。
私も普通の人の話が聞きたいんです。

最近は「ナガサレール イエタテール」という
津波被害にあわれた方のエッセイ漫画を読みました。

名前は出てこなかったけど
「片付けてくれたのはスコップ団かな?」と思うようなコマがあって
ちょっと嬉しかったです。


華山さんは遠くの方なんですね。
いつか会いましょう。
思ってればきっと実現します。


福島の隣の県在住さん

パエーリャなんて作れるんですね!すごい!

こちらに集う殿方は料理上手さんが多いような気がします
(ってか男の趣味の料理程度ではなく・・・
当たり前のように日常でこなす・そしてハイレベル)。

Ourself Planet-TVの新設を希望

これまでOur Planet-TVというネットメディアのことはよく知りませんでしたが、今回の復興庁参事官ツィッター問題でその存在を知りました。
http://www.ourplanet-tv.org/
いうまでもなく、その反原発志向は際立っていますね。あの放射脳知事泉田新潟県知事の原子力規制委員会への猛烈抗議もこのメディアによるものでした。
そのホームページでは「福島からのメッセージ」のところで、このメディアを推薦する人々のメッセージが紹介されていました。中手聖一、武藤類子、宍戸隆子三氏はネコさんのブログでも「有名人」ですよね。こうしたメディアが「福島の声」として発信されるのは大いに問題があると思います。
今こそ「福島エトス」運動のような福島の本当の声が反映されたメディアの開設が必要ではないかと思います。さしずめOurself Planet-TVといった局名はどうでしょうか。あるいはOurReal Planet-TVなんていうのは。そのメディアができれば微力ながら寄付をしたいです。

訂正します

(誤)Ourself Planet-TV (正)Ourselves Planet-TVですね。中学生に笑われてしまいそうですね。

今だから

うるしねまきさん
>Ourself Planet-TV

ねらったのかな・・・(にや)と思いました。
どちら「も」いいですね。

武藤さんというのは・・・なにかの裁判で先頭に立った人でしたか?
とても純粋というか・・・
あの方のことは判断しかねています(個人的に)。

でも・・・こんな風にこのメンバーと並んで文を寄せているなら
ちょっと警戒しちゃうかな。


ネコさんがブログを始めてしばらくして
初めての勉強会を開いた後

その時の参加者(で希望者・ネコさんは参加されていませんでした)で
メーリングリストを作り
最新の・有益な情報を流しませんか

その管理人(って言うのかな?)をお願いできませんか
という提案を「なおみ」にされたことがあったんです。

確かにネコさんのブログには各界の専門家が集まっていて
普段コメント欄にいらっしゃらないような方にも
素敵な方がたくさんいらして

なのでそういった試みは素晴らしいことだったのかもしれませんが・・・
(さらに私は素人なので
そういった場では何も発信できることはないのです。
ここだから許されているおしゃべりくらいしか・・・)。

その時に私が最初に思ったのは
どうして「情報を閉じる」必要があるんだろう?
ということだったのです。

あとは「専門家・常連の引き抜き」みたいな印象もあって
(私は未だにメーリングリストがなんなのか理解できていないから
誤解もあると思います。
提案者にそういったお考えはなかったと思います)。

同じ内容を重ねて
こちらに書いてはいけないということはないのでしょうが

私はどこかで一度話したら
気が済んじゃうから・・・。

やっぱりこのブログで集まった縁だから
ネコさんのもとで
いろんな人が読める状態で

開かれているからいろんな人が来て
嫌な思いも怖い思いもするんだけど
それでも

それコミで読んでもらい続けてたら
まともな人にはきちんと判断してもらえると思って。

以上のような説明をして
勝手にお断りしてしまいました。

もうずうううっと前のことです。

>Ourself

私たち・だけど複数形じゃないよってとこ
(辞書でも確認しました)

すごくネコさんのブログに合ってると思いました。

そして私の日常は・・・
パソコンを開けてここに来て
なにかしゃべって帰っていく。

そうなってしまった・・・自分でもどうよ?って思ってるの。

ちょっと恥ずかしいとか・
暇って思われたらどうしようとか・
他に友達いないのかとか・・・全部そうなんですけどね。

なおみさん

>とても純粋というか・・
自分自身、ときどき「純粋」を怖く思う時があります。その純粋が特に人や物事に対する無知を伴うとき。
>どうして「情報を閉じる」必要があるんだろう?
そうですね。閉じてしまうと情報の価値がないかもしれない。
>暇って思われたらどうしようとか・
そんなことないですよ。あの橋下市長も1日何十回もツイッター発信していますよね。それが彼の気分転回になっているような気がします。
一日中メールを送り続ける女子高生はとても忙しいとは思えません。来たメールには必ずメールを返さないといけない儀礼的な煩わしさ。これこそ暇を持て余しているということになるのでは。
なおみさんのフォローはコメントをされる方には、皆さんうれしいと感じているはずです。自分もそうです。自分の言葉がネット上に公開されることにためらうことはありますので誰かのフォローがあるとほっとします。

No title

>IKAさま

肥田老師の教典のこの部分。

>ところが実験を繰り返すうち、誤って放射性をもつ ナトリウム 22( 22 Na)が少量混じった水の中に試料を落としてしまったところ、人 工膜は毎分0.00001シーベルトの放射線を受け、全量0.007シーベルトを 12分間被曝して破壊された。彼は何度も同じ実験を繰り返してその都 度、同じ結果を得た。そして、照射時間を長く延ばせば延ばすほど、細 胞膜破壊に必要な放射線量が少なくて済むことを確かめた。

これを私なりに解釈すると、Na22の水溶液(濃度不明)へポチャンと落とした試料は毎分10μシーベルト被曝した。さらに、毎分約583μシーベルトを12分間照射して(X線なのかな?)、合計7000μシーベルト被曝したら細胞膜は破壊された。(ちなみに我々になじみ深い、μシーベルトに換算しました、計算が間違っていたらゴメン)、どこが低線量被曝じゃ。

さらに、「照射時間を長く延ばせば延ばすほど、細 胞膜破壊に必要な放射線量が少なくて済むことを確かめた」ここは意味不明、何μシーベルトを何分間照射したか明記していない。

そもそも文章が下手すぎ、Na22の水溶液のなかに試料を放置して観察した結果なのか、さらにX線を照射して観察したのかを明記していないし。

これは誤読を呼び込むような、文章ですね。これは意図的なものか、それとも肥田老師と鎌仲女史の能力の問題なのか、たぶんその両方なんでしょうね。




No title

ツイッター見ててちょっと不愉快なツイート見かけたんで…

以下コピペーーーーーーーーーー↓
2013年6月19日 - 9:14am

(名前とアカウントは自粛)

原爆後、耳の無い赤子が何人も生まれたそうだが、米軍に提供 されたり、親が○(NGワードのため伏せ字にしました)したりで隠蔽されたようで。今の日本も同じ 事してるじゃん。風疹とかやらで生まれる前に抹○(同上)するだけ技 術が上がったってか。嫌な国は戦後に酷くなったんだねぇ。

コピペ終了ーーーーーーーーーー

まず、これって広島、長崎の方に失礼ですね。
それから「風疹の大流行」は確かに問題ですけど「生まれる前に抹○」って…この人ニュースのどこ見てんだか。(一応名前は女性なんですよね、この人)
で、もっと酷いのがこれに返信している「自称医者」のこの人。
(こっちはもうすぐアカウント凍結されそうなんで出しときます)

コピペ開始ーーーーーーーーーー
oskar_von_reuenthal
(あっとまあく)Wolf_der_Sturm_

まさに同意。福島周辺では、奇形児を泣く泣く 流産扱いにしてしまうことが多いのではないかと思う。

2013年6月19日 - 9:47am
コピペ終了ーーーーーーーーーー

この人、ツイッター界隈では#ミットモナイヤーとして赤丸急上昇みたいですけど。
なーにが「まさに同意」だぁ?これが医者の言うことかね(まあオノデキータとかいるけど)。
福島で頑張ってる産科医さんにとぉぉぉっても失礼だろがい。流産増えたとか統計あんのかい!どっかの市長やっとる医者より酷いぞ、おい。

2年経っても健康被害が出ないもんだから、遺伝とかこっちの方にデマがシフトしてきたのかもしれませんね。

こんなことは滅多にやらないんですが、トゥギャッターでは指摘されそうもないので、ここで晒しちゃいました。反省はしてない。(でも、読んで不快になった人には謝ります。ごめんなさい)

No title

福島県の隣在住さん

   茨城県北部山間地帯でも,「おくんなんしょ」は,普通に使いますよ,若い人は,テレビの影響で使わなくなってますが。

   
華山さん

   同感です。
   
   若い人や,ついここ数年になって急に政治に目を向けるようになった人は,O沢氏が,
  「どれだけ,なんにもしない人か」
   ということを知らないから,O沢氏を応援しよう,とか,彼こそが日本を変える,とか,彼の手腕が必要だ,と言うと思うのですよ。


   でも,昭和50年代から,ず~っと,政治ウォッチャーしてきた自分には(ぼ~っと見るだけは40年代から),
  「この人,何にもしない。いつも,何かやりそうなことを言いながら,さっさと逃げる。」
   
   今はやっている言葉で言うと,
  「おれは,まだ本気出してないだけ。」 みたいな。

   もう,今更,変わることはないのに,

   「いや,今までは足をひっぱるやつがいたからだ」

   という人が多いけれど,

   そうではなくて,この人は,どんなに自分が権力中枢にいても,何もしなかったし,これからもしないでしょう。

   一時期は,アメリカの「TIME」という有名雑誌の表紙にまでなった(自民党時代)陰の権力者なのに,何もしなかった,それだけの人なんですけどね。
  

No title

なおみさん



本の店頭販売は

市内では岩瀬のみです。


著者が勤める

渡利学童保育きりん教室
024-521-2362

でも販売しております。


メンドーな方はネット販売をどーぞ。。

boomboomさん

ハハハ、まったくおっしゃる通りですね。
もっとも、O沢もS活の党も、もうオワコンぽいですけどね。


うるしねまきさん
新メディアの設立、いいアイデアですな。
私も微力ながら、賛同しますよ。

No title

>GTR110さん

そうそう、その本ですよ~、さすが渡利、情報早いですね~。

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ご返事遅くなりました

>なおみさん
「呑む前に飲む」は知ってたけど、「飲む前に吐く」は画期的(笑)。

>笹団子さん
「ケンジ」って…沢田じゃない方だったんですね。

>GTR110さん
福島の人の「普通の生活」を知ってもらうのはとっても大事なことだと思います。

>華山さん
アエラは「『スルースキル』雑誌(新聞)の悪意をかわす極意」としたら「真っ先にスルーされる」対象かなぁ、なんて。
マッチポンプと言うより「ブーメラン」ですかね(これもちょと違うか)。

>うるしねまきさん
アワプラにしてもIWJにしても、「寄付金おね」とか「会員よろ」とかうざったいですね。
もちろん、既存メディアに比較して格安で運営できるとは言え、それなりに経費がかかるのはわかるんですが。
(個人的には情報に費用負担が発生するのは当然とは思いますが、内容と言うか質があれじゃ、ぼったくもいいとこだと思います)

>千貫森の宇宙人さん
昨夜はすれ違いでしたね、すいませんでした。

>Na22の水溶液のなかに試料を放置して観察した結果なのか、さらにX線を照 射して観察したのかを明記していないし。

この点に関しては、元論文を読まれたぷろどおむさんが
「そのNaとして放射性ナ トリウム(22Na)を用い,脂質二重膜を安定化させる共存塩とし ての効果と,放射線を出す線源としての役割を同時に持たせよう としたのが,この実験のミソです。」
と言ってますから、X線照射は無く、22Naの放射線のみで行われていますね。

千貫森の宇宙人さんのご指摘は非常に鋭いです。
私も気付かなかったんですが「22Naの放射線のみ」で行われているなら、「毎分0.00001シーベルトの放射線を受け、全量0.007シーベルト」というのは間違いなく「連続照射」です。
だっていちいち人工細胞膜の引き上げなんてめんどくさい(かつ被曝量が計れなくなる)方法なんかあり得ませんから。
(まあそもそも12分なんかでは全く時間が足りないんですけど)

実はこの部分、肥田信者でも計算が合わないのがわかっているらしく、「総量の35Svと7mSvが問題で、照射時間とか方法とか関係ない」って言いますね。
意識して「照射時間」を省く人も多いです。

でも、12分ってのは肥田氏にもこだわらざるを得ないんですよ。
なぜなら「誤って落とした際に気付いた」って逸話がウソだってばれちゃいますから。
「誤って落とした」まま12時間(英語版Wikipediaによると11時間半)も観察する人なんかいませんし(笑)。(12分でも相当ですが)

ペトカウ博士が「ポチャンと落とす」逸話は「つかみ」としてOKだし、本当のペトカウ効果よりずっとインパクト出ますし(12時間→12分)。「間違い」は絶対認めないでしょうね。このインパクトは手放したくないでしょう。

なんせ5000の1の線量(35÷0.007=5000)で290倍の効果(58時間×60分÷12分=290)なんですから。
(英語版Wikipediaに従って言えば、線量5000倍なのに照射時間は4.6倍にしかならない、って言えます)

たぶん、日本の「ペトカウ効果」と、海外の「Petkau effect」はだいぶ違うと思います。
(ペトカウ効果のガラパゴス化、なんちて)

書いてしまってからドキドキして寝ました

うるしねまきさん
あたたかいお言葉、ありがとうございます(ぺこり)。


千貫森の宇宙人さん
>どこが低線量被曝じゃ。

うはははは。
鮮やかな突っ込みで翻る手のひらが見えるようでした。

IKAさんが少し前に書いてくださった

>「高線量で短時間、低線量ではずっと長時間」だとするとイメージだいぶ変わると思うんですよね。
>細胞膜破壊にかかる時間の割合気にしなければ
>当たり前じゃん、って事になるんですよね。

私にはもう何がなんだか・・・(笑)。
なので当時「誰が言ってるのか?」だけを確認して
穴に埋めてしまいました。


IKAさん
>反省はしてない。

しなくていいですよ(キリッ)。

ツイッターを痰壷のように使ってる人たちは
資源の無駄だから先生に機械を取り上げられればいい。


boomboomさん

大物感が漂い・何かやってくれそうだと思わせておいて
何もしないで何十年というのは
それはそれですごいと思いました(笑)。

そのことをあらためてboomboom さんに言われて
すっごくおかしくなりました。

こわもてだから・・・余計な期待をされちゃった人生だったのかも。


GTR110さん
ありがとうございました。岩瀬なのね。
本屋さんを彷徨うところでした。

最近子どもが仲良くしているおともだちが
渡利に住んでるかも?ということがわかりました。
橋を渡って行くと言っていたから、そうじゃないかな。
今まで以上に親しみがわいています。

なおみさん


ああ、なるほど、です。

確かに、大物感ある強面だから、期待され過ぎて、それで何もできなないと言えなくて、いざっという時に逃げてしまうのかも。

いささか、気の毒ですね。

渡利の普通の方が出した本、タイトルは何でしょうか。どこかにあるのでしょうけど、コメントの流れに追いつけないのです。

>boomboomさん

その本は、これでしょう?

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032940767&Action_id=121&Sza_id=GG

とりいそぎ

北の国からさん

情報ありがとうございます。

かもがわ出版だったんですね。しばらく前に、かもがわ出版さんから震災の時の写真記録の本を、寄贈していただいたので、気になる出版社だったのです。

No title

かもがわ出版って、安斎育郎先生の本よく出していたように記憶しています。
今回の原発事故でも、煽りはあまり感じない「良心的」な出版社かと思います。(そういや、誰か出版依頼受けていたような…)

ええと、本の話つながりで(ちょと強引)面白いものめっけたんでご報告。

このラブキュリや中川先生の本は星ひとつ、逆に肥田氏やバンダ氏の本に星5つ付けている「konohonnhasugoi」って人なんですが…↓

http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A9WYP1C0O678Z/ref=cm_aya_bb_rev

この人、マリリンですね(笑)。
え?なんでわかったんだって…それは本人がそう言ってるから(笑)。
中川先生の本のコメントで指摘され、カムアウトしちゃってます。

(一部抜粋)
>そうですよ。竹野内ですが、なにか不都合がありますか?私は真実しか言っていませ んから、あなた方のように、匿名でしか行動できない方々とは違いますよ。

「匿名でしか行動できない方々とは違いますよ」って…今までお前匿名でレビューしてんじゃねーのか?とか、もうツッコミ処満載です。

まあ、自分の関係する本はレビューしない程度のマナーは持ち合わせているようですが…。
それにしても(カミングアウトしたとは言え)匿名で書評するって、どっちが工作員なんだよ!って思いますね。

No title

>IKAさま
ということは、0.007シーベルト=7000μシーベルトで、0.00001シーベルト=10μシーベルト。毎分10μシーベルト被曝で積算被曝量が7000μシーベルトなら、7000÷10=700で700分間被曝。700÷60=11.66・・・・、おお、やはり約12時間だ、肥田老師間違えている。

>なおみさま
12時間で、7000μシーベルトって、低線量とは言えねえべ。

渡利の子どもたちを守る会代表

今回のネコさんのページで話題になっている渡利の佐藤秀樹氏の著書。
例のOurPlanet-TVで「福島からのメッセージ」で登場する「渡利の子どもたちを守る会代表」の菅野吉弘氏と佐藤氏はどういう関係なのでしょうか。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1377
狭い渡利地区なので対立とか協調といった単純な区分で考えてはいけないのでしょうが、ちょっと気になりました。

No title

 ペトカウ効果についてはやはりその仮説の元に動物実験での裏付けがない限り生きている人間について仮説を立てる事も難しいんじゃないかな。
 と思います。

 肥田老師の内部被ばくの脅威は全体として、原爆ぶらぶら病の存在を主張するために低線量被ばくの危険性を以って、その根拠についてペトカウ効果なるものを持ち出した様に思います。ここら辺は大飛躍があると思います。だからトンデモ本認定確定十分でしょう。

 今では存在も疑われる原爆ぶらぶら病は福島の医師様が軽く一蹴する様にPTSDとして治療する以外にないのですからそんな病気などないと言われても僕は別に困りません。

 原爆が原因ではないけど、ぶらぶら病と同じ症状は何度も経験していますよ。
 一番の治療方法は、ぶらぶらと一日中ぐうたらに過ごす。これだと思いますが。
 老師は「放射性分子」などとときどき使用していますがそんな用語などあるんですかね。

 なおみさん
 パエーリャなんて簡単ですよ。魚介類を使ったチャーハンを「これがパエーリャよ」と主張すれば良いんです。
 材料だって冷や飯で十分。隠し味どころか味付けの大半を醤油でやって、スペイン風でないのはスパイスがないからと言えば良いんですよ。

 オリーブ油はあると便利、焦げ付きにくいみたいです。なければサラダ油とバターで、出来あがりが美味ければ良いんですよ。
 本当の隠し味はマヨネーズを使っちゃたりして。
 カロリーがますます高くなるので要注意ですが

 boomboomさん
 言われて見たら、純粋な新潟弁では「くんなせーて」なのかも知れません。新潟弁は意外に範囲が狭くて北は東北弁、南は関西弁(富山県は関西弁と言えるでしょう)の影響があるみたいで、新潟県の中央部が純粋な新潟弁に近いらしいです。
 車がズッタと言うのは動きだしたと言う意味で、それを聞いていた人達を仰天させた、と僕の友人がいっていましたよ。動く事をズルというんです。見当もつかない異国語扱いだったそうです。でも調べればずり落ちるなんて標準語に有りますよ。
 緩いパンツが比較的ゆっくりと足に向かって落ちて行く様はずり落ちる以外に表現方法はないんじゃないでしょうか。
 方言についてはイニシエの言葉を残しているのもあるので大事に保存したいものです。
 「おくんなんしょ」は東北弁としてあるんですかね。

福島○ね○ね団に思う・・・

この掲示板、とても展開が速くて、やや亀レスっぽいですが、

「○ね○ね団」

物心ついて、最初にみた特撮番組が「レインボーマン」だった私にとって、感慨深い名前です。

不謹慎ながら、「福島 ○ね○ね団」でググると、多くの場合、過激・幼稚な反原発派が「国・東電=○ね○ね団」と、罵倒しているサイトがヒットします。

「○ね○ね団」のテーマソングに、「金で心を汚してしまえ」という一節がありましたから、彼らの「国・東電=悪者」史観と、すぐ結びつくのでしょうね。

その彼ら自身が、自説の正当性を証明したいが余り、福島での放射能障害発生を望む、「福島○ね○ね団」になってしまった・・・実に皮肉なことです。おそらく本人たちに、その自覚はないのでしょう。

レインボーマンは、「○ね○ね団」を倒すわけですが、我々は、ま、放っとけばいいかなと思います・・・奴らどっちみち自滅するでしょうし、

でも、大新聞の一部ヘンな記者が、「福島○ね○ね」記事を書き続けるようなら、世間に、あれは「○ね○ね団」、「トンデモ」なのだと、気づかせてあげたいと思います。

震災から3年目を迎え、本当に何とかすべきなのは、福太郎さんが言うように、「福島に対して広がった、世間一般の、何となく危ないイメージ」の解消なのでしょう。

科学的には、今の福島で放射能による健康被害は極めて考えにくいことが、明らかになってきているので、科学者有志の共同声明か、あるいは政府のリスクコミュニケーション発動に期待したいところですが、

この点、民主党はダメだったし、自民党政権になっても、目に見えて好転してないように見えるのが、残念なところです。

No title

>IKAさん
そういえば二人とも「けんじ」ですね。ww
失礼しました。

最近、達増岩手県知事に粘着している人たちは岩手県の災害廃棄物が減ったのに大阪市で広域処理をしていることを騒いでいるようです。
ただ、廃棄物が劣化して運搬不能になったというのが原因らしいです。
https://twitter.com/kaztsuda/status/347634045787701249
減ったとしても災害廃棄物処理が前倒しできるという復興の工程表の視点は粘着している人たちには無いし、自分たちの話が岩手県民に受け入れられると思い込んでいるイタい人たちのようです。

粘着している人はモジモジ先生やIWJとなんらかの関係があるのかもしれないですね。

>Manachan@柏さん

その○ね○ね団から東葛地区に関するデマtweetが流れています。
https://twitter.com/viva_317/status/347307662469369856

話は変わりますが台湾の林さん、今北海道でご家族とドライブしています。

関西の動き

連投しつれいします。

どうも、最近は関西の動きがおかしいです。

あちらの○ね○ね団は葬儀デモをやったり、大飯原発再稼働反対デモでの乱痴気騒ぎに「福島が好き」とえげつないのが特徴で北九州の村上さと子先生が地味に見えてしまいます。

No title

うるしまきねこ さん

気にする必要はありません。


No title

昨日、渡利の二人の住民についてコメントを入れましたが、厳しい現地で苦闘している人々に対して外部の特別な目線で見るのは適当ではないと考え直しました。まずはその著書を読んでその心情を汲み取ることが肝心ですね。

No title

ええと、マツモトキヨシ…じゃなかった松本市の菅谷市長、通販生活で落合恵子と対談してますね。

https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/ochiai/sugenoya/

前半の嚢胞、結節から「有所見率」のくだり見て「ああ、さすがに医者としてデータは尊重すんだな~」とか思っていたんですが、後半除染批判からベラルーシの子どもたちの免疫が低下してる(「チェルノブイリエイズ」とは言ってませんが…その事ですね)とか、流産増えたとか先天性異常が増えたとか…やっぱダメだわ、この人。

>千貫森の宇宙人さん
でしょ。肥田氏の「いいところ」は私みたいな「計算ほぼ出来ない」人間でも「容易にツッコミ入れられる」ところなのかなぁ、って最近思っています(笑)。

>(たぶん)福島の隣の県在住さん
おっしゃる通り、ペトカウ博士の実験は「試験管内」(in vivo)として「生体に用いるべきではない」です。ぷろどおむさんもそれをおっしゃっていますし、ペトカウ博士自身もその事は認識していたようですね。
別の学者(スターングラスとか)が実験結果をねじ曲げて利用したんでしょう。

確かに肥田氏は「ぶらぶら病」の根拠として「低線量の健康被害」を探していて「ペトカウ効果」に出会ったんでしょうね。
でも、それが実は「低線量」じゃなかったんで無理矢理数字ひねくり出したのかもしれません。

どうでもいいですが、この間クレイジーキャッツの映画見ていたら「身体はどこも悪くないのに、仕事に来ない社長」に対して「社長の病気はぶらぶら病だよ」って台詞がありました。
昭和30年代には今で言う「軽うつ」や「不定愁訴」、もしかしたら「引きこもり」等にも「ぶらぶら病」という呼び方をしていたのかもしれません。

>Manachan@柏さん
レインボーマン、見てました。
ウルトラマンや仮面ライダーを見慣れた世代には、主人公大ピンチ→つづく、って展開がまどろっこしくてしょうがなかった記憶があります。
ヤマトタケシはピンチの時いっつも固まってた記憶が?(笑)。

>笹団子さん
沢田研二は「ジュリー・アンドリュースのファンだから」ジュリーなんだとか。
ちなみに岸部一徳さんの「サリー」は背が高いことから「のっぽのサリー」に由来するそうです。
(以上、どうでもいい話でした)

No title

前半が著者の奥さん

後半が本人となっており

ほんの一部だけチョット・・・



『私たちは応援されているのか、非難されているのか』
奥さん編


震災以来、たくさんの取材を受けた。

新聞でもテレビでも

私は「泣いている人」だった。

一時間以上受けたテレビのインタビューは

たった数秒

声を詰まらせた部分だけが放映された。

最初から報道したい形があって

それに合う人を紹介してほしいという依頼もされた。

私のまわりでも

自治体や国への不信感と同じくらい

マスコミに対する懐疑心が強くなっている。




『学校教育は放射能対策だけでは判断できない』
著者編


「放射線量だけで

プールに入るか入らないかを保護者に問うのはどうかと思う。

学校としてというか

教育の専門家として子どもたちが夏にプールに入ることが

どういう意味を持つのか

小学校の教育の中でプールの授業がどうして必要なのかを

短くてもいいから書き加えてほしい」


後で学校長から「会長の言うとおりだ」と言われ

実際に保護者への文章でもわずかですが

プールの授業の意義が書き加えられました。

抱き枕がよくなかったみたい

北の国からさん
今日近所の方から、北海道のアスパラを頂きました。
先日のアドバイスどおりに丁寧な仕事をして食したところ
すんげーうまかった・・・。

本屋さんに行ってみたけれど
渡利の本・今日は見つけられませんでした。
別の岩瀬に行ってみます(こうやって本で自分をじらすのが好き)。


IKAさん
>(そういや、誰か出版依頼受けていたような…)

そうでしたよね・・・今思い出した。

マリリンさんって・・・おもしろ~い(笑)。


千貫森の宇宙人さん
>12時間で、7000μシーベルトって、低線量とは言えねえべ。

んだなあ。
今月は私、ちょっと被曝量すごいんです(自慢気)。

歯医者さんで健診の時にぐるっと撮ったでしょう。
頭蓋骨が素敵だったわ。

昨日朝起きたらロボコップみたいに体が固まってて
痛くて痛くて首と手が動かせなくて
何十年ぶりかで病院に行ってレントゲン撮ってきました(3枚)。

・・・キョ―レツな寝違えでした。
しばらくぶらぶらして過ごします。


2013-06-21(00:29)さん(きっとあの人)
>魚介類を使ったチャーハンを「これがパエーリャよ」と主張すれば良いんです。

あははははははは。作ってみます。
マヨは最強ですよね。

やっぱり

井戸川さん

みどりの風に・・・

ごたごたこじらす前に
自分の正体をさっさとあらわしてほしかったなあ。

途中でいろんなことがあって
中身が変わっちゃったから
仕方ないのかもしれないけど。

岩書に行ってみました。

岩瀬書店は同じ岩書から取り寄せをしてくれるので、郡山でも買えるかもしれないと思い、行ってみたところ、検索に出てこなかったようで、普通に注文して取り寄せしてきました。

検索に出てこないというと、どこの岩瀬書店にも無いって言うことですか?と訊いてみましたが、それはわからないそうです。
まだ入力されていないのかな?
とにかく、ここ(コメント欄)の情報が早かったということかも。

そのとき店員さんから「新聞に載っていましたか?なにでお知りになりましたか?」と訊かれました。

うむむ、なじょったもんだべ。しばし考え、「ネットで教えて貰って・・・」と答えておきました。
もしかすると、自分の分の他にも置いてくれるかもしれない?おいてくれたらいいな、と思いました。

GTR110さん、内容を教えて下さり、ありがとうございます。
早く入らないかな~っと。

なおみさん、寝違え・・・私も以前やりましたが、あれは辛いですよね・・・。お大事に。

見習い戦士様、初めまして。
私は4月から隣町に住んでおりまして、先日「都路ハム」に行ってきました。
お買い得な切り落としベーコンが嬉しかったです。美味しいのでソーセージの詰め合わせも東京の友達に送りました。とても喜んでくれました。
今度買いに行ったら、わんこ連れの人をガン見しちゃうかもです。
信夫山ネコのブログ仲間が近くにもおりますよ。

若い頃はあまり感じなかったのですか、今年引っ越ししてみて、私はやっぱり郡山の広い空が好きなんだな~と思い知りました。
避難でよその土地に暮らしている人もきっとこんな、なんとも寂しい、収まりの悪さを感じているのかもしれません。

訂正!

こないだ、マリリンのことを「自分の関係する本はレビューしない程度のマナーは持ち合わせているようですが」って言っちゃいましたが、しっかり自分の訳した本のレビューやってました。

http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E9%96%89%E9%8E%96%E3%81%8C%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%86-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8E/dp/4846111210/ref=cm_cr-mr-img

しかも(当然)5つ星(笑)。
やっぱこの人、サイテーだな~。

あ、この本もそうだ。

http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E9%96%89%E9%8E%96%E3%81%8C%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%86-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8E/dp/4846111210/ref=cm_cr-mr-img

こっちも当然5つ星。
しかも
「Amazonで購入済み」(笑)。
普通印税入る立場は自分で買わなくてもいいもんだと思うんですが(笑)。
出版社がよほどケチくさかったのかな?

同じ着眼点のまとめがあったのでご紹介。

http://togetter.com/li/522058

マリリンって、ステマの為に自腹切っちゃうんですから、見事な工作員っぷりですよね。

あまちゃんを憎むひとたち

朝の連続ドラマ「あまちゃん」についてのつぶやき・twitterの#あまちゃんに場違いなメンションを飛ばす人たちのtweetの一部を抜粋します。

s_koji ‏@s_koji1

ガレキで大阪の子どもたちの体調がおかしいと訴えても岩手知事は調査するでもなく♯あまちゃん人気にニコニコするだけ。かわりに岩手ガレキ工作員か橋下信者がドラマ楽しいのに気分害するなと攻撃してくる。苦しむ大阪の子どもたちより岩手は♯あまちゃん。


リカ 脱原発に一票+広域処理反対 ‏@takuyasunsun333 6月20日

@mituko333 @s_koji1 @kappa_jirushi @metroissei @tassotakuya 岩手県民は何もおかしいと思わないんでしょうか?どんどん矛盾を皆さんで指摘しましょう。


*Mami* ‏@mamijazz3535 6月19日

東京は発狂している模様 “@daizin: @mamijazz3535 東京が「魚介居酒屋」と「回転寿し」で溢れてて驚いた。たった2年の内に異常に増えてる。”


メトロイッセイ*瓦礫燃やすな! ‏@metroissei 19時間

「食べて応援」はどう考えてもキチガイ沙汰だ。


メトロイッセイ*瓦礫燃やすな! ‏@metroissei 6月20日

関西住民はあなたが送りつける放射能瓦礫で毎日泣いていますよ。わかっていますか?RT @tassotakuya 今日の #あまちゃん は、鼻の頭に神経を集中させながら観た。こうすると、泣きたくなっても泣かないでいられる。3.11以降に身についた哀しい習慣。


∞TAMMY∞ ‏@tammy0626 6月20日

@metroissei 見事に代弁して下さいっました♡あまちゃんかからちゃんかしらないけど、NHKが国の言いつけにひれ伏した如く「本筋」から離れた「熱烈・東北応援」をしていることが醜悪である。


メトロイッセイ*瓦礫燃やすな! ‏@metroissei 6月19日

達増岩手県知事にどんどんメンション飛ばそう。→ @tassotakuya


災害廃棄物広域処理への抗議の中に東北への憎しみを感じさせるものがあります。
それでいて、岩手県民に自分たちの都合のいい同意を求める図々しさも感じます。

朝の連続ドラマ「あまちゃん」は震災の悲惨さを伝えることが多い「東北」を、逆の視点でドタバタ劇で被災地とそうでない土地の人が一緒に泣き笑い、在りし日の東北を偲ぶ番組のようです。(NHKの広報ではありませんが)
達増知事にメンションを送る人たちは「笑顔の東北」がイヤなんじゃないかなと思います。


オマケです。

takayamitsui  ‏@takammmmm 6月20日

さっきの福島関係のブログを読んでいると、日本政府が憲法改悪して人権制限を目論むのは、対外的な侵略戦争などよりも、フクイチ問題−福島を棄郷する人々、異議申立をする人たちの自由を奪って力づくで抑えなければならなくなる日が来るかもしれないと考えているからではないのか、と思えてくる。

このtweetからはここでよく言われるアチラの方々の「福島の支援」=「避難と生活保護」というのがよく表れていると思います。

No title

>IKAさま
マンガーノって・・・、ガンダーセンだのスターングラスだのと同様の、使えないポンコツを再起動させやがって、て感じかな。

http://togetter.com/li/485220
http://togetter.com/li/231363

No title

>GTR110さん
『私たちは応援されているのか、非難されているのか』

やはり中身は伝わってきた通りと見えます。期待高まります。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%82%E3%81%9A%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%80%81%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%83%BB%E6%B8%A1%E5%88%A9%E3%81%A7%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E7%A7%80%E6%A8%B9/dp/4780306302/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1371825862&sr=1-3

本日発売でしたね~。買って読みます。

あの日からもずっと、福島・渡利で子育てしています

amazonを見たら・・・。

「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」

だそうです。
じゃんじゃんリクエストしましょう!

(かもがわ出版さんから直接購入できますが)
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/a/0630.html

脱原発に踊った関西

>笹団子さん

関西の反原発正義軍が未だにこのような発言を繰り返しているのには、かの地において脱原発が激しく政治利用されたということと大きな関連があると私は思っています。
原発立地府県がひとつもないのに、首長たちがヒステリックに脱原発を叫び、賛同者がそれに追随していったという流れがありましたから。
まあ、反原発の人々全てが首長たちを信じていたかどうかは定かではありませんが、結局は大飯原発の再稼働という形で幕を閉じたわけで。
この結果を受けて、反原発側のある者は「騙された」と怒り、ある者は「これで反対運動を続ける口実ができた」と考えたことでしょう。

あの「広域連合」の行動が、反原発のみならず、震災全般に色々と影を落とした結果になったんじゃないかと私には思えてなりません。
悪いことばかりではなかったにしろ、でしゃばりすぎて、かつ軽率な部分が目立ったのではないのかと。
因みに広域連合内で特に発言力の強いと思われるのは、東海道沿いの二府一県の知事(当時)でしたが。

震災対応や脱原発に関する関西における政治的動向を、限られた情報のなか、私はリアルタイムでざっくりと追っておりました。
あまり感心できないような出来事もしばしば見受けられたことは確かです。
さらに問題なのは、そのことが東北や北関東の人たちには、どうやらあまり伝わっていなかったらしい、ということですね。

以前、疎開に関する関西の某知識人と某政治家の発言を挙げましたが、またぼちぼちと他の事例を示してみようかなと考えております。

No title

>千貫森の宇宙人さん
そうです、その饒舌漫画脳、じゃなかったジョゼフ・マンガーノの本を翻訳していたんですね、マリリンは。
いや~、肥田本しかチェックしてなかったんで漏れちゃいました。
それにしても工作員のカガミですな。



えと、先日北九州のエントリでちょっと紹介した朝日記事なんですが

http://www.asahi.com/national/update/0619/SEB201306190008.html?tr=pc

これ、熊本の地方版の記事みたいですね。、私はデジタルは無料部分しか読めないんでわかんなかったんですが、かなりひどい記事だったようです。

http://togetter.com/li/522134

このまとめ読んでわかったんですが、最後に「木下黄太さんは「多少でも被曝するわけで、子どもの事を考えたらこういうこ とはしない」と批判してる」とか入れちゃってるみたいです。

むぅぅ、完全に「デマかせ」かましてますね、朝日新聞熊本支局。そんなに福島が嫌いですか、朝日新聞は。
それにこの記者は完全にイベントの主旨理解してないですよね。自分で書いておきながら。

これ、熊本の人たちはどう思ってんだろうな…。

No title

私も

あの日からずっと

福島・渡利で子育てをしています。



この本は渡利という地域だけの話や

今までの福島を語ったマイノリティーの話ではなく

福島の大多数を占める方たちの話だと思って

特に現況を知らない

ネットだけで情報を得ていた

県外の方たちに読んでいただきたい。。。



発行部数は2000部と聞いております。

ちなみに著者は

ブログもツイッターもやっていません。


復興へ向かって

こんばんは、OSATOです。あれから早3年、おめでとうございます。
こうして改めて見てみますと、よくぞここまでという思いが湧いてきます。
お隣の県ではありますが、近頃はこちらに大きなイベント以外には福島の話題があまり伝わってきません。
こちらの地元では復興に向けての紆余曲折が問題になりつつありますが、福島ではそれに加えて原発事故による故郷の喪失という問題がありますから、復興までの道程は余計険しいものになる事と思います。
最近下記のサイトを覗いてみたのですが、福島県独特の地域性を危惧している記事を読みました。↓
http://fukushimanokoe.jp/archives/1294
今まではデマや風評が復興の足かせとなっていましたが、これからは地元県民の「絆」が試される時が来たのかなと感じています。

個人的に気になっているのは、県外避難して戻られた方達が逆に地域で孤立していないかという事と、相変わらず県外に避難したいと思い続けている人達の心理的ストレスの状態です。
表には現れない心の葛藤が、やがて大きな問題になりはしないかと危惧しています。
その意味でも、こちらではこれからも正確な情報を発信し続けて欲しいと願うものです。

「八重の桜」、毎週見ております。
近頃はもう、泣けて泣けて…。

愛しき日々

>管理人さん
小沢氏ってドロンしたりガレキ忌避した理由を明言していませんね。
しかし一連の言動を見るにやっぱり「放射能コワイ」だったのでしょう。

>なおみさん
いくら地盤が岩手でも育ちが東京だと、ないがしろになるのでしょう。
夫人の件はちょうど去年の今頃が騒いでいた頃でした。

>OSATOさん
リンク先の記事見ました。
地域対立がどうのといっても、有事ならそりゃ自らの地域を守ろうと思うのは当然のこと。
記事を書いた人は「切磋琢磨」という言葉を知らないのだと思う。
地域間競争がひいては県の向上につながるという発想がないんでしょう。
ただし、トムとジェリー式の「仲良く喧嘩しな」でないと対立は不毛になりますが。


にしても『八重の桜』。さすがに高齢者でも「最後に堀内孝雄は歌わないのけ?」という人はいないと思うw

No title

IKAさん

  のっぽのサリー,昔NHKFMで日曜日にあった洋楽リクエスト番組に必ず,そのニックネームを使う人がいて,語源をさかのぼったら,ポップ音楽で,そういえば,チッチとサリーというのもあったような。

  岸辺一徳がまだミュージシャンしていた頃,イギリスのロックバンドが来日して,井上たかゆきバンドの彼を見て,「すごい奴が日本にいる,ヨーロッパで活躍させたい。」と言ったとか。(うろおぼえなんですが,ザ・フーか,レッド・ツェッペリンのメンバーだったような)

  そんな人達も,年をとりましたね。


GTRさん

  2000部しかないんですね。かもがわ出版に注文してみます。

  かもがわ出版から学校に寄贈されが写真集は,ごくごく普通の震災後の生活の写真,震災直後の大変な写真,の2冊でした。

  

悪貨は良貨を駆逐する?

仕事柄、話題にタイムリーに投稿できなくて申し訳ないですm(__)m

さて、最近、私が非常に気になっているというか、懸念しているのが、「肩書のある人・公務員・著名人」などのいわゆる「その人の発言がまわりに多少なりとも影響がある人」が「本音・事実」を言うと集中的に批判を浴びて、結果的に処分なり発言の撤回・謝罪を余儀なくされていることです。

復興庁の参事官だったM氏の発言は稚拙でいただけないが、しかし、中身は事実だと思う。
それ以上に自民党の高市氏の「原発事故による死者はいない」こそ紛れもない事実。
もっと正確に「原発事故で放出された放射能による直接的な死者はいない」と言えば良かったのか?

とにかく、選挙前と言うこともあり、その影響を考えてだろうが、特に弁明もせずに発言の撤回・謝罪までしたのには閉口してしまったなあ。

とにかく、こういう事が続くとそういった「影響力のある人」がますます事実や本音が言えなくなってしまうのかな、と危惧する。

それにしても福島原発事故に関して、国連など「公の機関・団体」等が「原発事故の人的影響は軽微、もしくは考えられない」とする、福島の復興に向けての「好材料」がまるでないかのような状況はいったいなぜなのか?

社会的に「影響力のある人」が「低線量なら影響はない」と言った発言をすると、それに対抗する勢力によってつぶされるのなら、残るは私たち一般市民のような「肩書のない人」が発言・拡散していくしかないではないか?

何も形式ばった場所や方法でやらなくてもいい。
私が何度か書いてきましたが、「日常会話」で何気なく「福島はもう大丈夫だよ」「いいや、もともと大丈夫だったんだよ」「福島はもう住めない、なんて、ひどいことを言う人いるよね」などと、会話の中に「自然に」ぶち込んでみる・・・・。

もし、それで周りが「?」と空気が違うと見たら、また何気にその話題は終了。

「私もそう思っていたんだ」となったら大成功。
そうなったら今度はさらに周りに聞こえるように声を大にしてその話題を続ける。

今、多くの人は「様子見」しているのだと思う。
つまり、周りの人はどんな考えの人が「多数派」であり「主流」なのか、ということ。

どうしても人は、特に日本人は「多数派」と同じことを言っていたり行動していた方が安心するのは仕方ない。

それを逆に利用するという事なのだ。(きっぱり)

と、またもや私の妄想は膨らむのでした。

さて皆さんのお考えは如何に??

デマは止めて

どなたが書かれたかわかりませんが、以下の文章は不正確で不適切です。一見健康そうに見えるため、「ぶらぶらと一日中ぐうたらに過ごす」と批判された原爆被爆者の苦しみを理解していないと言われても仕方がありません。

> 今では存在も疑われる原爆ぶらぶら病は福島の医師様が軽く一蹴する様にPTSDとして治療する以外にないのですからそんな病気などないと言われても僕は別に困りません。
原爆が原因ではないけど、ぶらぶら病と同じ症状は何度も経験していますよ。
 一番の治療方法は、ぶらぶらと一日中ぐうたらに過ごす。これだと思いますが。

「原爆ぶらぶら病」は医学者も含めて実にたくさんの人が記述しています。
当時の検査・診断技術では、病態を医科学的に説明できなかっただけのことです。
今となっては調べる術もありません(放影研の保存試料が唯一の可能性です)。

「福島の医師」さんも含め、どのような背景・知識を持った方がこんな書き込みをされているのか?推測のみで議論を展開するのは、肥田医師が彼の経験をすべて低線量被曝のみで説明しようとしている行為と同じレベルです。

肥田医師が被爆後に経験した、原爆ぶらぶら病や初期放射線では説明のつかない急性症状などは、反核運動の為の作り話ではありません。
彼の過ちは、何の根拠もなく、全てが「低線量放射線の」「内部被曝の」といった妄想にすり替えてしまったことです。
彼の言説に反駁されるのは当然ですが、乏しい根拠で原爆被爆者の解説をするのは止めてください。

反福島デマを批判するサイトが、原爆被爆者デマを拡散させないように希望します。

いろいろと残念なシステム

まあ、民主主義なんてものは、

自分たちが選んだ舞台役者が失敗
するのを、観客たちが、虎視眈眈と
観ているようなもの

と言いますからねえ・・・(´・ω・´)

No title

NNNさま

私は素人なので、よくはわからないのですが、
ぶらぶら病の原因が低線量被ばくや内部被ばくではない
としたら、いわゆるPTSDが原因であるという推測は
一定の合理性は、あるようにも思えるのですが。
もちろん、なにか未知の障害である可能性もなくはない
と思いますが。

No title

いつも、参考になり必読させていただいております。
信夫山ネコさんの洞察力と情報の多さには脱帽です。
先日もyoutube(脱原発になぜ左翼が多いのか)なる動画を見ておりましたが、コメント欄は数名の反原発派が牛耳っており、避難に関してのコメントでも1ミリシーベルトを強調し、意にそぐわぬ者は(工作員)だの(東電の回し者)だの、常軌を逸した反論コメントの醜い状態に驚きました。必死なんですね。脱原発が(目的)ではなく、(手段)である勢力は。

聖者になんてなれないよ~♪

安積の白猫 さん
>お大事に

ありがとうございます。
こんなに痛くなるなんて知りませんでした(くすん)。

私もね、検索を頼んだんですが出てこなかったみたいなの。
最近出版されたものではないのかな?

そっか~。郡山も空、広いんですね。
郡山・月末に遊びに行きます。ラッシュのにほひを嗅ぎに。


IKAさん
マリリンさんっておばさんくさい。
厚かましいとことか、騒がしいとことか、話が通じないとことか。
おばさんの私が言うんだから、間違いないでしょ。


ネコさん・みなさん
発売はこれからでしたか!
来週岩瀬に行ってみます♪


OSATOさん
>近頃はもう、泣けて泣けて…。

あたしゃもう腹が立って腹が立って。
ひどいじゃないのよ~!と怒りながら観ています。

地域・・・かあ。
私の住んでるところは転勤で異動される方が多く
引っ越してきてもそれほど違和感は感じなかった・・・。

それでも「福島」って地域「内」でのつながり・しがらみが
強いんだなあ・・・とふっと匂う時があります。

どこの学校出身だとか、仕事がなんだとか、そういったコネだとか。
良くも悪くも「なつかしい昭和」っぽいなと感じる時があります。
ちょっと「今時くだらね~」と思ってしまうことも。

都会の「つながりの希薄さ」故の冷たさではなくて
自分の文化と違う人って思われると距離を置かれるような。

福島人はものすごい高い
理想の具現化を求められているのかもしれません。

でも、酷いめにあったからこそ
清く正しく生きろって言われても
・・・無理。それ絶対。

私もいろんな悪意を・・・抱くことあるし。

いろんなもの抱えながら
ぼちぼち行くしかないのかも。


福太郎さん
>もっと正確に「原発事故で放出された放射能による直接的な死者はいない」と言えば良かったのか?

正確には「被曝による死者はいない」みたいな発言だったようです。
あれ・・・あとで訂正した分だったかな?
報道では「一字一句正確に」ではなかったようです。

関連死はたくさんあるから
言葉が正確でなければ私も
「ちょっと配慮が・・・」と思うところでしたが。

>さて皆さんのお考えは如何に??

お返事してもいいですか(ちょっと我慢してた)?

>「肩書のある人・公務員・著名人」などのいわゆる「その人の発言がまわりに多少なりとも影響がある人」が「本音・事実」を言うと集中的に批判を浴びて、結果的に処分なり発言の撤回・謝罪を余儀なくされていることです。

これは・・・最近確かに目立つように感じますが
当たり前のようにずっと前からそうだと思います。

ですから
自分の思いだけで生きていきたいと我慢できなくなった人は
そのお仕事を捨てて発言したらいいと

というかそうする他はないと思っています。
その方が風通しと健康にいいですから。

でも、生活していかなきゃいけないから
したたかにその仕事に就いたまま
尻尾を出さずに
本音は家の金魚につぶやくぐらいにして

実のあることを実現させてくれる人もいなきゃ困る。

>残るは私たち一般市民のような「肩書のない人」が発言・拡散していくしかないではないか?

何も持っていないということは
すごい強いと思います。

どんどんべらべら喋りましょう。

影響力のある・したたかな人が
黙って聞いてるかもしれない。

いろんな人と仲良くなって
自分にはできないことをやってもらう。

ひとりで何とかしようとするより
そっちの方が楽しいと思います。

ふくしまの声

OSATOさんが紹介してくださった「ふくしまの声」↓
http://fukushimanokoe.jp/archives/1294
大変興味深く読ませていただきました。
こういう「声」こそ、本当の福島の実態のはずなんですよね。

当時でさえいろいろな考え・意見があったはずなのに、「放射線は少しでも怖い」と言う声だけを福島全体の声として大手マスコミによって「拡散」されてしまったのは、何とも残念で悔しいし、その責任は重大と言わざるを得ない。

さて、この記事の中でちょっと気になったこと。
福島県は「浜・中・あいづ」に分かれているが、それによって「福島は一つ」と言う「絆」を阻害している原因にもなっている、という趣旨のことが書かれていますが、それはある意味では仕方ないことだと思っています。

と言うよりも、その「福島は一つ」が逆にマイナスの結果を生んでしまった面もあることを感じています。

わが故郷・飯舘村を例に挙げれば、同じ村でも線量は地区によっては数倍の違いがありましたが、「飯舘村は一つ」と言う「絆」を優先し、本来ならば計画的避難区域にならずに済んだ地区もあったのですが、「全村避難」を選択した。

同じように、と言うよりもっと極端な例として飯舘村のお隣の川俣町山木屋地区は、ほとんど(8割以上)が緊急時準備避難区域になる基準に該当していたのだが、残り1~2割の線量の高い地区に合わせ「山木屋は一つ」という事で全地区避難を選択した、と言う経緯があります。

なぜあえて「苦労・苦痛」を伴う「全域避難」を選択したのか?
それは表立っては「地域の絆」と言う事になっているが、実は「補償金・賠償金」が大きく影響していることは知っている人は知っている既成事実です。

「絆」と言えば聞こえはいいのですが、私からすると結局そこが目的なのかと残念に思っていた。

それが結果的に現在の「ふるさと消滅の危機」に瀕する最大の原因になってしまった事は否めない。

もっと科学的・医学的根拠に基づいて避難基準を作って欲しかったし、「残れるところは残す」と言う選択をして欲しかった・・・。

ところでその山木屋地区が避難区域再編が最後になってしまっている最大の原因は「政府や東電の言っていることは信用ならないから」と言う「不信感」があるからだと報道された。

私は理解できなかった。
早く戻りたくないのだろうか?と。

前にも書いたが、避難している方が「有利(お得)」な制度があることが、こういうねじれた心理にさせているとしか私には思えない。

また、「避難者」にきついことを書いてしまったが、もう2年以上経ったのです。
いつまでも「被害者意識」(そもそも「放射線が原因の健康被害」は出ていないのだし)じゃなくて、自ら前に進む努力をすべき時に来ていると思うし、それをすることによって本当の「絆」が作られると思っています。

No title

NNN様
 原爆ぶらぶら病は被爆者に対する差別用語じゃないんですか?
 原発ジプシーも同様です。これも肥田老師が述べています

 僕が福島の医師さんが言うのに賛成してPTSDだと言ったんですけど肥田老師が科学的医学的根拠を明白にして、そういう病気の存在を明らかにしたわけではないのは自明だと思います。

 根底に「ぶらぶら」=悪
 という病人に対する差別観が伺えます。

 そもそも低線量に成るほど被害が大きいと言う事はこの世の法則に全く反する事です。一見そういう現象が見えたとしても、そう見える理由についての考察をすっとばして現象のみのそれもごく一部の範囲に限られたものを一般化して論を述べるなどこの時点で科学的ではないと思われます。

>どのような背景・知識を持った方がこんな書き込みをされているのか?

 僕は原子力発電推進論ですが、日本の戦争責任については個人の損害賠償は全く終わっているとは思っていません。中でも昨今の「日本軍姓奴隷」についての橋下大阪市長のセカンドレイ○発言については全く容認なんかしませんよ。「日本軍性奴隷(慰安婦)」は例外なく強制連行された者と考えるものです。

>肥田医師が被爆後に経験した、原爆ぶらぶら病や初期放射線では説明のつかない急性症状などは、反核運動の為の作り話ではありません。<

 原爆ぶらぶら病は当時の医学では説明がつかないがために命名されたんでしょう。当時はPTSD症候群などと言う病名などなかったので、肥田医師が「原爆ぶらぶら病」などと言う差別と偏見に満ちた病名をつけたんだと僕は考えます。

>初期放射線では説明のつかない急性症状<

 意味がわかりませんね。放射線に初期だとか中期だとかあるんですか?

 原爆ぶらぶら病については、現に現在再び蘇って、反核運動を反原発運動におきかえて福島原発事故による二次被害者の犠牲者数増大に貢献していると思っています。
 反核イデオローグがそっくりそのまま「反原発」に回ってしまった事が「反核運動」を弱体化させているんでしょう。
 既に「反核運動」は根絶し、「反原発」のみが残っているだけなんじゃないんでしょうか?

 「ぶらぶらと一日中ぐうたらに過ごす」
 よく文章を読んで下さい。ぶらぶらとしたい時には僕は「ぶらぶらと一日中ぐうたらに過ごす」事によって精神を癒すんです。これのどこがデマですか?

 昔、原爆ぶらぶら病などと病名をつけた医師が果たして原爆被爆者に対し、適切な医療行為をやれたのですかね。今となっては不明等と言わずに客観的な評価がされるべきでしょう。
 肥田医師は「内部被ばくの脅威」と言う本を出版しているじゃないですか。いわゆるトンデモ本の一つで結果として過剰に放射能の脅威を煽った1人です。

 イラク戦争後に奇形児の出産数が増えた事に対し、劣化ウラン弾との関連を断定していますが、これも低線量被ばくだからこそ大きな被害がある、と考える肥田医師ならではの発想からきているのだと思います。
 イラクに今必要なのは安定した平和な社会と清潔な生活を住民に保障する事だと僕は思います。

なおみさん

>お返事してもいいですか(ちょっと我慢してた)?

ありゃ~、やっぱり我慢と言うか、遠慮していたんですね。

なんか最近、返事もなく、おかしいなあ、とは思ってました。
私がちょっと意味深な書き方しちゃったからですよね。

申し訳ないっす。

遠慮なさらずにこれからも書いてくなんしょ。
(これは会津弁かな、中通りやわが故郷・飯館だと「書いてくんちぇ」ですね。)

>これは・・・最近確かに目立つように感じますが
>当たり前のようにずっと前からそうだと思います。

そうでしたよね。
ただ最近のこの状況(福島原発事故による健康被害は軽微、または考えられないとする報告やデータ続出)においても依然と何ら変わらない対応がされていることが、何とも残念です。

>本音は家の金魚につぶやくぐらいにして

政治家や公務員ってストレスの塊、ですね。
私は正しいと確信できることさえも、それが明らかな事実でも言えない職業って何なのだろう、って思ってしまいます。

>何も持っていないということは
すごい強いと思います。
>どんどんべらべら喋りましょう。

はい、もう私には失うものはない、ってことはないですが、それくらいの覚悟を以って各自がしゃべって拡散しないと今の状況はなかなか前進しない気がします。

私がなんでこんなにも事を急いでいるのか、と言うと、時間がないんです。
高齢の両親にとってはあまり時間がないんです。

最後の時が仮設で、何てあまりにも不憫で可哀そうです。

No title

>NNNさん
ええと、ご指摘の部分を読みましたが、この「福島の隣の県在住さん」が書かれたコメントは、ご本人も言っているようにNNNさんがおっしゃるような意味は持っていないように思います。(その症状をお持ちのかたを揶揄したりバカにしている訳ではないと思うんです)

まず確認なんですが、華山さんが既にご指摘ですけどもこのコメントで「ぶらぶら病と見られる症状」が存在することは否定していませんよね。(そこはNNNさんもおわかりのようですが)

で、問題にされているのは「PTSDと決めつけている」ところと、「ぶらぶらと一日中~」といった対処法の部分ですが、「自分はぶらぶら病である」と思っている人のなかにはこういった対処法では改善しない方もいらっしゃると思います。また、非心因性の原因で身体症状が出た方もいたかもしれません(私にはわかりませんが)。
ここでNNNさんと福島の隣の県在住さんのなかで誤解が生じる原因は、「ぶらぶら病」というものが「定義の無い」事から来ていると思います。医師にも診断が出来ない前提なんですから、言ったもん勝ちなんですね。(前に映画の台詞で使っていた、と言いましたが、様々な原因はあっても「何も出来ない」という現象をもって表現されている、という意味で紹介をしました)

その意味では、誰にも理解されずに本当に苦しみ、少しでも症状を改善したいと願う人がいる一方で、自分で対処法を見つけて解決できる、というのもまた間違いと言えないわけで、言わば「前提がはっきりしないものなんだから、双方正解で双方間違い」なんだと思います。

まあ、本当に苦しんでいる人から言えば「そんなに簡単なもんじゃない」って事はおっしゃるかもしれませんが…。そういう方は「放射線」にこだわらずに「心因性」まで含めて、できる限りの対処法をとる事が望ましいと考えています。

>福島の隣の県在住さん
はっきりと症状が自覚できる人が、自分の苦しみを理解されない、ってとても辛い状況だと思います。こればっかりは人に分け与える訳にいきませんからね。
肥田氏が「ぶらぶら病」の定義をどうしているのか、私にはわかりませんが、もしかしたら福島の隣の県在住さんのお話は「肥田氏の言うぶらぶら病じゃない、一緒にするな」って事かもしれませんね。

No title

>NNNさん

>「原爆ぶらぶら病」は医学者も含めて実にたくさんの人が記述しています。

では具体的に肥田医師以外にどなたが主張しているのか、根拠となる文献をお示しください
「たくさんの人が記述している」などと言う根拠の乏しい言い方はやめていただきたい。
加えて、それらの文献には原因は何と書いてあるのかお示しいただければ幸いです。

>原爆ぶらぶら病や初期放射線では説明のつかない急性症状などは、
>反核運動の為の作り話ではありません。
>彼の過ちは、何の根拠もなく、
>全てが「低線量放射線の」「内部被曝の」といった妄想に>すり替えてしまったことです。

そういった症状の存在を訴えた方を否定するつもりはありませんし
当時の栄養状態・衛生状態・その他の生活環境、
医療水準や人間関係などを考慮しなければなりませんが、
一定の原因検索をしてもこれといった原因が見つからず、

原爆投下によるカタストロフィを経験したのちに、
幸福感の喪失、感情鈍麻、物事に対する興味・関心の減退、
建設的な未来像の喪失、身体性障害、身体運動性障害などを示しているのであれば、
PTSDと考えることは一定の妥当性があるものと考えます。


PTSD自体は精神分析におけるヒステリー研究にその萌芽がみられ、
その後砲弾神経症(シェルショックともいう)、戦闘ストレス反応といった名前で研究が始まり、
第一次世界大戦における塹壕戦の経験を踏まえ、ベトナム戦争後に頂点を極めたようです。
戦闘ストレス反応は、戦争において精神的に崩壊する兵士が驚くべき多数に上ったことから
認知されはじめたようです。
 
その当時PTSDという名前ではないにしろ、
大きな衝撃を受けた後に発症してくる精神疾患の存在が
全く知られていなかったわけでもないようです。


肥田氏の主張の大本には
原爆症認定させ被爆者健康手帳を交付させる目的があるんでしょうね。

ですが、今も昔も精神疾患に対する偏見はひどい。
「精神疾患」では原爆が原因とは認められないだろう、
だから「身体疾患」としての「ぶらぶら病」を作り出した。
認定の基準には、要医療性、放射線起因性の2点を満たす必要があるようですから。

まあ原爆(によるカタストロフィ体験)によって精神を病んだ者を
救おうとしたという点において一定の評価はできますが、
そのかわりになんでも放射線に結び付けて偏見を助長している点については
全く評価できませんしこれによってプラスの面も相殺されるでしょう。

ここまでグダグダと書いてきましたが、
要するにあなたは
被爆者の訴えを精神疾患として扱われることを
その存在を否定されたと感じるということでしょうね。

それは、あなた自身に精神疾患に対する著しい偏見があるからではないでしょうか?

原爆被爆者を苦しめたもの中には、
そういった偏見もあったのではないのかしら?

確かにデマはやめて欲しいですよね

NNNさん、初めまして。

>「原爆ぶらぶら病」は医学者も含めて実にたくさんの人が記述しています。
>当時の検査・診断技術では、病態を医科学的に説明できなかっただけのことです。
>今となっては調べる術もありません(放影研の保存試料が唯一の可能性です)。

いえ、当時もかなりの解析が行われていますよ。
その後の放射線生物学や細胞生物学・分子生物学の進歩からも、原爆ぶらぶら病はPTSDの要素が大きいと推測する生物学者・医学者が多いです。

>「福島の医師」さんも含め、どのような背景・知識を持った方がこんな書き込みをされているのか?

様々な研究機関で20年以上の研究を続け、疫学調査などの経験もあり、国立大学で生物学を教えている立場として書き込みをしています。

ただ、原爆がPTSDや偏見といった形でも人々を苦しめたことは許されないことだとは思います。
また、原発事故のPTSDもあるでしょうし、そのケアも必要なのですが、低線量でも癌や体調不良が起きるとか子孫に奇形が出るといったデマや偏見も許されないと考えています。

ちなみに私は暴言 twitter に対しては同情は出来ません。
自分の職業を明かして書く言葉は、その職務でしか知り得ない情報に基づいている訳で、職務上の責任を負っていると判断するからです。
そもそも、仕事上の不満は直接職場に言うべきで、陰で言うくらいならネットにも書くべきじゃないですよね。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/66409355.html

ですから私の「PTSDの要素が大きい」も私の職務上の知識と責任を背景にコメントさせて戴いています。

福太郎さん

・・・のご意見に賛成するところが多いのですが
福太郎さんをちょっと抑えようとする
口うるさい感じに私がなってしまってたので・・・。

好きなようにお考えを書けたらいいと思って
ひかえていました。

>私は正しいと確信できることさえも、それが明らかな事実でも言えない職業って何なのだろう、って思ってしまいます。

私もそう思います。

けれどもご主人様である「市民」の皆様が
けしからんといえば謝るほかはないのでしょう。
税金からお給料を頂いているのですから。

だからこそ
その部分に目をつけて
なんでもかんでも謝れとからんでくる人たちに
隙を見せてはいけないし

仲間がかばいきれないようなゆるいことは・・・。

だから今回のことは残念に思いました。

>時間がないんです。

不勉強で大変申し訳ないのですが
どうしてもここに住みたい・動きたくないって
お上の言うことを聞かないと・・・どうなるの?
罰せられちゃうの?

私は各自が選べたらいいと思っています。
帰ってくることも戻らないことも自由に。

福太郎さんがおっしゃっているような

>避難している方が「有利(お得)」な制度があることが、こういうねじれた心理にさせているとしか私には思えない。

飯舘の方々に関しては
全くそのとおりだと賛成ができないでいますが
それはおいといて

そういう人たち(がいたとして)や今の制度を変えることは
それこそすごく時間がかかると思います。

なにがなんでも帰りたいんだと願う人たちが
特例で戻る方法は・・・?

どんなにえげつない書類(何があっても文句言いませんみたいな)に
サインさせられてもいいから帰りたいんだ!って
そういうのを検討してくれる窓口はないの?

私も福太郎さんのご両親を帰らせてあげたいです。

No title

皆さんのコメントが早くて,やっぱり今日も追いつけませんでした。1週間ためてた新聞も読まなくちゃ,犬ネコのケージに敷けないし,で,やっと今です。

>でも、酷いめにあったからこそ
>清く正しく生きろって言われても
>・・・無理。それ絶対。

  なおみさん,「無理,絶対に無理」です。本当に。イスラエルとパレスチナを毎日嫌と言うほど見せられて(レバノンの実家に帰った亭主は,周りが戦争状態で,航空券を買いに家から出ることさえできないんです)


  あれだけひどい目にあったのに,どうしてイスラエルの中枢にいるヨーロッパ系ユダヤ教徒があんなにひどいことをパレスチナ人にするのか,といえば,それが,彼らが学んだことだから。やられた通りにするだろうなあ,と。
  そして,テルアヴィヴ大学のイスラエル人歴史学者が言うのには,「さんざんひどいことをされたから,自分も自分より弱い相手にやっていい,でも,さんざんひどいことしたから,もし相手に自由なんか与えたら絶対仕返しされると思うから,余計にしめつけ痛めつける,ということになるんです。

  それとこれとは違うかもしれないけれど,でも,ひどいめにあったのだから,悟れ,というのは,無理なことが多いのではないでしょうか。



安積の白猫さん

  茨城県の山間部から,福島県に入って田園地帯を眺めると,「ああ,そらが広いね。安達太良山が背伸びしているね。」と思います。安達太良山のふもとに知人がいるので,よく行くのです。

  高村光太郎は,そんなに好きではないけれど,智恵子抄のなかの,「智恵子は東京には空がないという」「安達太良山の空が本当の空だ」というのは,本当にそうだと思うのです。

  自分も,東京には,空がないようで,息苦しさしか覚えないですから。学生の頃は憧れたこともあって,原宿で英語を習っていたこともあって,「爆風スランプ」の「週間東京少女A」みたいだったのですが(といって,ご存知ではないのが普通だと思うのですが),今は,やっぱり,空気のきれいな所がいいです。

  

福太郎さん

  自分も,(高市女史には日頃から批判的ですが,)あの発言を撤回する必要はなかったと思います。

  あきらかな間違いでも,大きな声で言えば通る,と,以前知人の精神科医が言っていたのですが,本当にそうです。(アッシュの同調実験であきらかなのですが)

  
  ご両親が,故郷に帰ることができるように,早く,政治家に目をさましてもらいたいです。

  政治だからこそ厄介だけれど,なんとか声にして,伝えていきましょう,普通の人達に。

  うちの夫(レバノン生まれのパレスチナ難民)の父は,故郷に帰れないまま亡くなりました。難民キャンプには,ストレスから,さまざまな疾患を抱える人達がいて,多くの人が「故郷に帰りたい」と言います。
  
  日本人の善意のボランティアさんなどから,
 「だって,あなたの知っているパレスチナではなくて,今はイスラエルになったんだから,あきらめて,レバノンに定住したらいいじゃないですか。(外国に移住したらいいじゃないですか,とか,ガザかヨルダン川西岸に住めばいいじゃないですか,という言い方もあり)と,身も蓋もないことをよくいわれます。

  夫の実家の家は,ハイファという海沿いの町で,ヨルダン川西岸でもないし,ガザでもないし。どうして,故郷がすぐそこ(すぐそこに見えて,文字通り,手を伸ばせば届く,鉄条網の間から)なのに,どうしてそんなことを言われなければいけないのか,と,思います。

  ふるさとのない人には,あるいは,ふるさとを憎んでいる人には,わからないのかもしれないですが。

  

  つけたしなんですが,

  1979年の論文で,WHOのリポートでも検索すると出てくるのですが,Mass Psychogenic Illness というのがあるのです。

http://link.springer.com/article/10.1007/BF00844926#page-1

  その典型的なサンプルになりそうな事件が最近バングラデシュであったというのですが,

  衣料品工場で,間違って,「工場内の飲料水に問題があった」と場内放送があったら,従業員が次々体調不良を訴えはじめ,病院にかつぎこまれたというもの。しかしながら,実際に具合が悪い(原因は水かどうか不明)人は60人中2名で,他の人は,全く問題なしで帰された,という事件があったというものです。

  それを読んでいたら,原発で放射線が危なくて避難しないと死ぬか障害を負って,と騒ぎたてる人達を思い出しました。

No title

<IKAさま
ぷろどうむさんのブログを読んでみました。ペトカウさん自身が例の実験の結果について、放射線の影響を否定出来ないが、主に活性酸素がその原因ではないかと考えている、ということですね。ペトカウさんは震災の少し前に、亡くなったようです。ミスリードされて一番迷惑しているのは、ペトカウさん自身かもしれないですね。

熊本学園大の新聞記事についてですが、書いた森田岳穂は朝日新聞熊本支社勤務の入社2.3年目の未熟な記者のようですね。
http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?appParams=%7B%22q%22%3A%22view_diary%22%2C%22diary_id%22%3A%22771095%22%7D&module_id=1575047&page_id=8844
まあ、自分が朝日新聞の人事担当だったら、森田岳穂には記者になるのをあきらめさせて、営業か管理部門へ移動させると思います。
記事にする前に木下イエローについてggksですよ。その程度のこともできないようでは、いずれ大朝日の屋台骨を揺るがすことをやらかすのは眼に見えています。森田岳穂の名前、よく覚えておきましょう。

NNNさん

どうも初めまして。

「原爆ぶらぶら病」がいま現在、医学的に証明されているものなのかは別にして、ちょっと思う事があったのでひと言。

ここのブログを大体読んでいればお分かりかと思いますが、私は実家が飯舘村なので避難者の実態がつぶさに、と言うと大げさかもしれませんが、まあ、他の人、特に福島から遠く離れたところの人よりは「正確な情報」を知っている、と言うより「見て」います。

そういう立場で言わせていただきますと、確かに原発避難区域からの避難者の中には「ぶらぶら病」の人が見受けられますね。

それは避難させられたことで仕事を奪われてしまったが、体は特に何ともないというより元気な上に、「賠償金」が定期的に入金するので特にお金に困るわけでもないので、ぶらぶらと散歩をしている方はまだ健康的な方でして、特にやることもなく家(仮設など)に引きこもっている人や、もともとギャンブルが好きな人は毎日パチンコに行ったり、夜な夜な飲み屋に通いづめている人もいますね。

あるいは、避難前はそういったギャンブルや酒等に関わっていなかった人が避難を契機にやってみたらハマった、と言う話もあります。

そのために避難者が多く来た地域のパチンコ屋さんや飲み屋さんは「繁盛」しているようです。

その一方で避難元である「ふるさと」は津波でやられた地区を除き、住む家があるのに人が住んでいない「死の街」「死の村」と化しているのは何とも対照的です。

私は「ふるさと」がそんな風にされたのが悔しくて仕方ないです。

なんで低放射線の健康への影響が明らかになっていないのに、つまり「科学的医学的根拠」が確立していないのに法的に避難を強制してしまったのかと。

そして私が挙げた事例のような現代の「ぶらぶら病」とでも言える現象の原因は、もとの仕事や趣味や生きがいを奪う避難をさせたことが発端であり、加えてまだ健康被害が出ていない時点での「賠償金」支払いが合わさったために起きた、いわば自然の流れでしょう。

避難によって「やることがなくなった」「お金は入ってくる」「身体は健康だ」・・・。

これで今まで通りにしている方が無理です。

そんな中、今朝のニュースに「賠償指針、年内に見直しへ=精神的損害上乗せ―紛争審会長」があり、読んでみると、なんと今一人当たり月10万円の「精神的賠償金」の上積みを検討すると言う。

なんか「被害者対策」が違う方向に向かっている気がしてなりません。

なおみさんへ追加

>どうしてもここに住みたい・動きたくないって
>お上の言うことを聞かないと・・・どうなるの?
>罰せられちゃうの?

旧警戒区域や、現行の「帰宅困難区域」のように、バリケードがされて自由に出入りができない区域と違って、罰則はないです。

なので一部の人は原発事故後も住み続け居る人も何人かいますし、それ以外にも毎日のように避難先から自宅に来ている(ペットのエサやりなどで)人もいますし、私の両親は毎週のように2泊程度の帰宅をしています。

それがためか、両親は年の割に至って健康です。

しかし、自分の家に戻っても近所に誰もいないために、やはりさみしい、とも言ってます。

だから帰りたい人だけ帰る、と言うのもアリなんですが、やはりある程度の人数を伴っていないと厳しいのかなとも思っています。

あと、よく言われることは、戻りたいけれど戻っても日常買い物ができる店が再開してないから帰っても仕方ない、と言う声が結構多いですね。

だから、その問題を行政なりが早期に解決すべきだと思います。
実際に飯舘村には政府の許可をもらって「いいたてホーム」(老人介護施設)や10前後の企業(ガソリンスタンドも含む)が営業しているので、そこにスーパーも入れないことはないと思うのです。

>今の制度を変えることは
それこそすごく時間がかかると思います。

この秋にも国連の専門機関が「福島原発事故による健康被害は軽微、または考えられない」とする正式な報告書を発表するそうだし、それ以外にも様々な「有利なデータ・報告」はあるのですから、あとは政治家の判断さえあればすぐにでも変更はできるはずなんです。

ましてや今の基準を作ったのは「民主党政権」なのだから、それを口実にすれば今すぐにでも「変更」は可能でしょう。

避難基準変更はいつするの?

「今でしょ!」

boomboomさん

>衣料品工場で,間違って,「工場内の飲料水に問題があった」と場内放送があったら,従業員が次々体調不良を訴えはじめ,病院にかつぎこまれたというもの。しかしながら,実際に具合が悪い(原因は水かどうか不明)人は60人中2名で,他の人は,全く問題なしで帰された,という事件があったというものです。

>  それを読んでいたら,原発で放射線が危なくて避難しないと死ぬか障害を負って,と騒ぎたてる人達を思い出しました。

「病は気から」と言うことわざ?格言?がありますが、まさにそれをよく表している出来事ですね。

今回の福島原発事故でも「気にしない」人は健康で、気にしている人がストレス等で病んでいる気がします。

No title

∧ ∧    大飯原発デモの人たちは
(・ω・)   ただ、騒ぎたいだけかも・・・ 
(つ旦O
と_)_)

辞世の句

かる〜いノリで、一句

〜放射能 気にする奴が 不健康〜

もし私が、国会議員や、行政の要職に就いてる立場で、こんな句を詠んだら最後、周囲からサンドバッグの如く叩かれて、謝罪、発言撤回、みたいなことになるでしょう。

幸い私は、お気楽な自営業、一人会社の社長なので、失うものは何もない。ガンガン、発言し続けようと思います。

どんどん声をあげましょう!

∧ ∧
(´д`;) そんな句よんだら、辞職もんですよね、ホント・・・
(つ旦O
と_)_)

No title

千貫森の宇宙人さん

森田岳穂という記者なんですね。
ベレッタさんのところにもコメントしてきたのですが,いまどき大学の「講師」と書いた時点で,私だったら,「すぐに書き直しなさい」と指導するところなのですが。かけだしにしても,これはひどい。

とはいえ,最近の朝日新聞の記事における日本語のひどさには,ほとほとあきれていまして,小中レベルの国語,社会ができていないのか,と,やっぱり指導をしたくなります(職業病)。

経済面の記事を読んでいて,「資本」「融資」等の言葉が出てこず,すべて「お金(貸したお金など)」と書いてあった時は,「小学校6年生以下」と。
他の記事を見ていても,もっと国語の指導を~と。

未だに,小出「助教授」と間違って認識している人も多いのが,木下支持,小出支持,武田支持の人に多いようですが,朝日新聞でもそうなのでしょうか。

助教を助教授と受け止めている人が多く,こんなに権威が好きなのは,実は何も知らないからだろうか,と。

職場で,大学の方に研修の講師をお願いする際には,必ずどのポストかとかどんな仕事か,とか調べてから電話するんですよ。間違ったら失礼だから。

そういうことが,できなかったのでしょうか。



福太郎さん

 WHOでなくても,昔の人が言っていますが,「病は気から」なんですね。ものにもよりますが。

 何でも放射線のせいにしたい人達は,最近の風疹の流行まで,放射線のせいにしています。
 ちゃんと理屈で説明できているのに,それでも,だめなんですね。

 同じ現象が,そのときは「麻疹」だったのですが,12~13年前に茨城県の北部が一番ひどくて日本全国にあったのですが,茨城県では誰もJCOのせいだ,とはいいませんでした。理屈で説明できたからです。

 予防接種の免疫をもっている人が高年齢化したことと,予防接種に反対する人が多くて,任意接種になったために,若い世代に免疫がなかった,という,それだけだったのですが。

 風疹も同じことなのに,どうして,こうなるのか,といえば,それを自分の欲を満足させるために利用してやろう,という人がいるからなのでしょう。残念なことです。

 

boomboomさん

そういえば、安達太良山が見えないんです。ここ。
そうか~、安達太良山かぁ~。
あさか野バイパスから見る安達太良と空はほんとうにのびのびとして気持ちが良かった。
今いるところは349沿いで、空気が良くて、のどかでいいところなんですが、西山に沈む夕日が見えない・・・。(T.T)
(おわかりと思いますが)近くの山に沈んじゃうんですね。
そろそろ終の棲家を考える歳になりました。

函館・東北チャリティープロモーション

ついに福島のお店に行ってきました♪
昨日、今日と札幌大通り公園では「函館・東北チャリティープロモーション」という「見て食べて東北復興応援」のイベントが開催されています。

キター!ついに来たぞとお財布握ってリュックを背負って出かけてきました。

大通り公園では「花フェスタ」も開催中とあって、すごい人出。それを見越して午前中に行ったのは正解でした。

多くは函館や北斗市など道南の出店だったんですが、青森のテントでりんごジャムとスナックりんごのセット。八戸市のテントで南部せんべい3種。
福島県のテントで話題の「きんつば」(これは私が知っている小豆が中に入っていて外側を焼き固めたもの)と焼きメレンゲ3種を買いました。二本松の菓子処まつもと、ですって。

あと、さくらんぼを「800円のところ、700円!」というのに釣られて買おうとしたところ

「1000円でこちらの『もも日和』2本お付けしますが。」

う…

「もも日和はイベントのときしか出さないんですよ。」

…もう、うまいんだから!限定品とセット割引に弱いおばさんなので、一緒に買ってしまいました。

すごいな、サトウニシキ買っちゃったよー。どきどき!

「福島の観光案内です!!」と必死の形相でパンフレットを渡してくれる若いおねえさん。福島県の意気込みがひしひしと感じられ…。
おばさん、健気な若者に弱いのよー。

気仙沼ホルモンのお店は長ーい行列でくじけました。
っていうか、煙だけで胸が一杯になりました。

もう、すごい人出で、それがすごく嬉しくって。。。
見たかー!って、心の中で誰かに叫んでいました。


固い南部せんべいは私の好物。

焼きメレンゲときんつばは、入れ歯のじいちゃんばあちゃんでも大丈夫。

さくらんぼはお昼のデザートになりました。

…やっぱり喉がちょっとかゆく…でも、みずみずしくて美味しかった。

もも日和は、近所のおばあちゃんが遊びに来たら、小ぶりのグラスに入れてもったいぶって出してあげましょう。

そんなわけで、ウチの仏壇は大賑わい♪
なにかちょっと、みなさんと近くなれたような気がしました。

No title

安積の白猫さん

  近くの山に沈んじゃう,わかります,とっても。
  
  茨城県北もすごいですよ。目の前に壁のような山があって,そこに太陽が沈むから,冬なんて,2時半ぐらいにもう日が沈んで,夕焼けを見ることができな時期がしばらくあるくらい。

  だから,水郡線で北上しながら(南下してもいいですが),
 「どうして,よそのまちでは,こんなに土地が広いの?太陽がこんなに遠くにしずむの?」
  と,子供心に不思議でした。



北の国からさん

  人出の中,お疲れ様でした。
  収穫がいっぱいだったのですね。
  さくらんぼ,700円とかだったら,きっとたくさん買ってしまいそう。そして,私は,きっとひとりでばくばく食べちゃうんです。
  ご家族へのおみやげ,というのが,北の国からさんのやさしさですね。

誰かどうにかして~

boomboomさん

私ははじめ
boomboomさんのお話してくださる世界のことがわからなくって
でもとにかくずっと読んでいました。

先日、福太郎さんに向けたboomboomさんのコメントの中で
ご主人のふるさとと、飯舘の方たちが
ぴたっと重なるように感じたことがあって・・・
形が違うなかに普遍を感じました。

福島の人たちは善人でなければならない?
周りの人の思惑を気にしながら
発言しなきゃいけない?

まさか!

そう私たちに求める人の誰がそんなにご立派なの?

と思います。


福太郎さん
お返事ありがとうございます。

>旧警戒区域や、現行の「帰宅困難区域」のように、バリケードがされて自由に出入りができない区域と違って、罰則はないです。

そうでしたか。

私が聞いた話では
空気の入れ替えに通ってる(締め切ったままだと家が傷むので)とか
ニュースでは工場?も動いてると聞いたし
あと、悲しいニュースでしたが神社の火災がありましたよね。
確か泊まっていらしたとか・・・。

>自分の家に戻っても近所に誰もいないために、やはりさみしい、とも言ってます。

そうでしょうね・・・。
今日、病院も飯舘に復活させる(ための準備)の記事も拝見しました。

村長さんはじめ、福太郎さん以外にも
「戻る」と決めている・あきらめていない方は
いらっしゃると思います。

昨日、質問を投げかけておいて
寝ながら考えたのですが
もし、罰則があったなら・・・私ならどうするか?

まず、そのきまりは意味があるのか?考えます。

これは誰かが責任をとりたくないためだけの決まりだと思うので
(表向きは、あなたたちを守るためですよとか言ってるけど)

守りません。

勝手に泊まっちゃう。

おまわりさんが来たら
「やめて!エッチ!さわらないで!基本的人権の尊重は!?」って
駄々をこねる。

あと・・・安倍総理にFBで
「今度から住むからね。ダメだったらいついつまでにダメって言ってね。
返事がなかったら了解ってことね」って断っておく。

知り合いの知り合いとか使うと
あとあと迷惑かけるかもしれないから直接言ってみる。

そしてきっと返事なんか来ない。

面白がってTVが来たら訴えてみる。
「何があっても自己責任だっていってんのに、どうしてダメなのよ!」

追い出されても追い出されても
こっそり入り込んで
「あの人には何を言っても無駄だ・・・」とあきらめさせる。

つかまっても罰金払ってもいい。
どうしても帰りたかったら、自分ひとりでも帰る。

それから・・・自分自身のことだったら
あきらめることも多いけど

自分の大事な人がそれを悲しそうに望んでいたら
「絶対何とかなるからあきらめんな!」と自信ありげに言う。
そしてできる限りのことをする。

でも・・・ご高齢のご両親に(そして良識も常識もおありでしょう)
そんな精神的な無茶をさせるわけには行きません。

罰則がなくてよかった。

>避難基準変更はいつするの?
>「今でしょ!」

賛成!そして「みんな」が選べますように。
変更したから勝手に帰れ!ってのもダメ。

生活に必要なお店やなんかも
きちんと整うようにしてあげて。

お金だって・・・私は必要だと思います。
遣い方や暮らし方は・・・みんなが自分で決めること。
自分と違うからといって軽蔑もしません。


北の国からさん

うふふ。嬉しいです♪ありがと。

いいんですよ、20mSv/yでも。

でもそれは「{空間線量×8+(空間線量×0.7)×16}×365」では全く乖離してしまう。
この計算で「20mSv/h」になる人は、実際には5mSv/も行かない人が大半でしょう。
多分もっと低い(3mSv/yとか2mSv/yとか)。

本来ICRPの言う「現存被ばく状況=20mSv/y」と言う目標値は「実際の被ばく」で決められたものです。
もう「個人線量」で考えるべき時期に来ている。
てか、ホントは最初からそうだったのですが、日本人の慎重な性格からか(?)最大に安全マージンを取ったところで避難区域を決めてしまった。
福太郎さんのところは、帰った方がはるかに健康的で充実して、結果的に長生きするであろう人がたくさんいらっしゃると思っています。

7/6~7のダイアログセミナーでは、僕はこの話をするつもりでいます。

No title

まあ、事故当時は、安全を過剰なくらいに
最優先するという姿勢は、あながち間違いでは
なかったのでしょう。
政府の責任問題もありますし。

今は状況も変わってきてるようですから、
いろいろと今後に向けて、考えなきゃいかんので
しょうね。

自分で数字を見て・考えて決める

やぁどさん

>7/6~7のダイアログセミナーでは、僕はこの話をするつもりでいます。

タフでしたたかで賢くて優しくて武器をもってる方がここに(笑)
(・・・アトデ褒メ賃・頂イテモイイデスヨ)。

そっか~。やぁどさんもお話しするんですね。
ひとつ・よろしくお願いします(なんか偉そう?)。


ね!華山さん(にっこり)♪

もうちょっと時間かかるかもしれないけど
きっと帰れるようになりますよ!

No title

∧ ∧
( ´∀`)  やぁどさん、心強し♪
(つ旦Ο
と_)_)

No title

>boomboomさん
のっぽのサリー(Long tall sally)はロックンロールのスタンダードですね~。オリジナルはリトルリチャード。ビートルズのカヴァーの方が有名かもしれません。
「ジーン・ビンセント チャック・ベリー リトル・リチャード バディ・ホリー Any Ol' Rock&Roll!」

みつはしちかことは懐かしい。厨房の頃の恋愛アイコンですね。

衣料工場のお話、昔インフルエンザにかかった時、なんか体の節々が痛くて、食欲もなかったんですが気にしないで遊び回ってたところ、体温計の40度を見たとたん動けなくなった事を思い出しました。
若さもあったんでしょうが、「知らない事は強い」って気もします。

>OSATOさん
私の感覚では、福島県内には「対立の構図」というより本質的に「他地域への無関心」の方が強いように思います。
よく言われる「郡山vs福島」にしても、そんなにライバル意識は無いと思うんですが。(例えるとアメリカならワシントンD.Cとニューヨークみたいなもんですかね。スケール鯖読みすぎですが)
この「対立構図」には、なれない「連帯意識」の裏返しもあるのかな~、なんてちょっと思います。

>ほとほと難儀…さん
はじめまして。
アチラの方々って、おっしゃるように「目的と手段を取り違え」ていますね、完全に。
いや、そもそも「原発反対」自体が目的ではないのかな、って気もします。単に「不安、不信」をばらまいて、世の中の不安定化を狙っているのかも?
あるいは2年の議論を経て本題見失った人達もいそうだし、他にも自己肯定とか承認欲求とか認知的不協和とかは、原発事故を機に見えなかった「歪み」が炙り出されたのかなぁ、って思ったりもします。

>千貫森の宇宙人さん
朝日記事、記者本人はもとより、その記事にOK出して載っけた熊本総局、ひいては朝日新聞自身の問題もより大きいですね。
現状新聞の掲載システムを考えるに、組織としての責任は免れません。

>福太郎さん
時おり飯舘は通りますが、正直交通量は震災以前よりも多くなった気がします。
飯舘のセブンイレブンは、営業できたならきっと繁盛したろうに、なんて…。
私は県道沿いしか見てませんが、皆さん結構手入れされているようで、お家なんかは荒れた感じはしませんね。すぐにでも住めそうな感じがします。(しれっ、と住んでいる方も結構いそうな気がします)
それを見ていると、診療所とスーパー作れば多くの人が戻りそうなんですが。
この際「数年かけて帰還する地域」のモデル事業として、環境整備や制度設計等を先駆けてやってみてもいいかな、って思います。

>Manachan@柏さん
「辞世」ってのはちょっと…。
せめて「停職1ヶ月」位がいいかなぁ、と…。

>安積の白猫さん
ああ、山が近いんですかね~。
福島っていわき除けば山ばっかですからね。
逆に私は関東平野に行くと山が見えなくなるんで、軽い広場恐怖症が出ます。

>北の国からさん
まいどあり~。

ちょっと古い話題ですが、近所のスーパーでは「福島産」のアスパラガスが売っています。ただ地元産のアスパラは細いんですよね。エンピツ位ですか。以前は母親の友達が北海道にいたんで、よく送ってもらいました。グリーンアスパラは北海道から送ってもらったのが初めてだったかな。
それまで「アスパラガス」といえば缶詰のホワイトアスパラでしたからね(あれはあれで好き)。

あ、ギンビスのアスパラガスも好きだったりします。

>なおみさん
>どうしても帰りたかったら、自分ひとりでも帰る

チェルノブイリでも立入禁止区域に「帰った」人達が、お年寄りを中心に何十(何百?)人もいて、元気に自給自足(!)しているそうです。
皆さん、結構お元気そうで「ここでも問題なく暮らしていける。このあたしが証拠だよ」と高笑いしてる場面を見たことがあります(TVで)。

>やぁどさん
最近の行政の「遅くて、無駄が多い」対応って、実は「公共事業がうるさく言われるんで、安心とか安全対策とかに予算をまわしてる」んではないかと疑っているんですよね~。
口蹄疫とかインフルエンザの騒動とか狂牛病とか、必要以上に安全対策講じていますし、それに対して国民も文句は言わなかったし。
もはや「過大な安全マージン」は日本の一大産業なんではないのか?なんて…。
まあ、かなり妄想入ってますけど、あそこまで遅くて駄目な対応見てると、そう勘ぐりたくなっちゃうんですよね。

>茶摘み猫さん
…なごみます。

No title

IKA さん
 僕の書き方も足りない事もあるんでしょうけど「ぶらぶらとぐうたらに過ごす」というのは、僕がやりたいからそうするんですよ。ぶらぶら病とは僕も良くかかる病気かもしれない。罹患率500%・年・僕1人と言う事ですかね。多くの場合風邪をひく前にそう言う事が起きます(いや、それも含めて風邪なのかも)。

 「原爆ぶらぶら病」に対しての有効な治療法だと言ってなんか勿論ないんですけど、そのネーミングは、もしも僕が患者で被爆者でそういう精神状態だったら、なんか嫌な気分になる。と思いません?

 被爆直後からいつの間にかそういう気分になって、そんな病名を言われたら、なんか絶望的な気分に襲われるかも知れない。

 それにネーミングは肥田老師が、私だけが知っているからつけたと自ら言うけど果たして適切で信頼出来るのかどうかですよ。

 要するに被曝による異常なショックとそれに続く理解しがたい惨状を目の当たりにして、気力の限界を超えたらPTSDで説明できる事もあるのではと僕だってそう思いますよ。
 それを低線量被ばくから来る、私だけが知っている病気だと、一時、自称報道協会映像に出演して喋っていたけど、感心するのは老師の頑健な体力だけだったな。放射線が影響するとは到底思えません。

 老師の言う事は無理が多い。真面目に乳がん発症率と原発の距離の関係について述べているなど、トンデモ説ばかり並べた本は「有害図書」指定しても良いと僕は思います。
 デマとは老師の「内部被ばくの脅威」に書かれている事を広める事だと思いますね。

 矢ケ崎克馬氏の被爆者がいろいろな疾患にかかる率が物凄く多いとグラフを紹介しているんですよ。
 小出裕章氏との共著で「3.11原発事故を語る」の中で一般国民との差を比較しているけど入市被爆者が長寿であると言う話と矛盾する様に見えます。

 しかし被曝手帳を持って医者通いをしていろいろな病気をすぐに治療をするから病気の人の数が増えるのではと僕は思います。長寿の結果が出るのは元気に医者通いをしているからと言う様な趣旨を中川恵一先生も言っています。
 医療制度が充実したら病人が増えてしまうのは真実でしょう。そして平均寿命が延びます。

 この矢ケ崎氏も軽く「原爆ぶらぶら病」を紹介しています。

 二人とも共通して言う事は「人工放射線と自然放射線とは違う」と言う事で、もしそれが解明できたら時間だって逆戻りしかねないんじゃないんだろうか?と一般人でもわかる様なウソを言う事。
 ただ老師は物理学には疎いだろうけど、矢ケ崎氏は物理学者と言われているんですよね。
 でも、本当にそう思っているのかと僕には不思議ですよ。

No title

>元大阪府民からの伝言さん

余計なお気遣いさせて申し訳ありません。

>あの「広域連合」の行動が、反原発のみならず、震災全般に色々と影を落とした結果になったんじゃないかと
>私には思えてなりません。

あーありましたね。
電力あるある詐欺師を雇った弁護士上がりの知事、淡路島育ちの知事、ガタガタおばさんですね。

淡路島育ちの知事は「八重の桜」に協力的なので少しはマシでしょう。
小沢一郎に持ち上げられたあげくハシゴを降ろされたガタガタおばさんは醜悪ですね。

弁護士上がりは岩手県の災害廃棄物を受け入れたのですが、モジモジ先生一派に騒がれるとは思わなかったのでしょうね。

で、問題のモジモジ先生は21日の金曜日に中之島をぐるぐる(グルコサミンの世田谷自然食品のCMか?https://www.youtube.com/watch?v=tnLyYk0y5oY)まわるデモを行ったようです。
自称で500人集まったそうです。
http://monmojimoji.tumblr.com/


>東北や北関東の人たちには、どうやらあまり伝わっていなかったらしい、ということですね。

これはお互い距離があるのでリアルタイムに情報を得るというのは難しいのかもしれません。
ただ、達増岩手県知事に粘着している人物のtwitterのアカウントを見ると特定の人物同士でRTし合っているように
感じました。 少数なのかもしれません。

あと、岩手県の達増知事の粘着は減ったようです。
彼らは中国人暴徒に似ているのか?ある程度騒ぐと飽きるらしく、別のことに関心が移動するようです。(汗)
達増知事が華麗にスルーしたのがよかったのかもしれないです。

原子力規制委員会の原子力関係の法規が決まったみたいだし、経産省前の違法占拠テントの撤去と避難基準の見直しを早くやってほしいですね。

あと、避難基準についてガタガタおばさんは黙ってほしいですね。 こじれるだけなので。

No title

いい加減な記事を書いた朝日新聞の記者はチャラ男君だったようですね。
http://www.youtube.com/watch?v=AYxTxWKA9-o


Little Richard の動画はこれでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=kc92MbyO7wE

当時は知らないのですが、FENを聞いていたので知っています。
上の動画には故タコ八郎氏みたいな髪型のBILL HALEYもいますね。 ついでにBILL HALEY & THE COMETSの動画もリンクしておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=CcICCh7Ieiw

No title

 ∧ ∧
( ・ω・)   ギンビスのアスパラはうまいですな
(つ旦Ο    チェルノブイリのおばさんのTVは  
と_)_)   僕も見たかも・・・

No title

 ∧ ∧
( ´・ω・) 朝日って、そういうとこ、あるよね
(つ旦Ο   ま、昔からだけど・・・
と_)_)

福島の桃

じいちゃんがきんつばやら焼きマカロンやらで大賑わいの仏壇をじっと見ています。
ばあちゃんが「今日はもう、だめ!」と言います。
じいちゃんは「見るだけ!」と言いつつ見ています。(笑)

現在、普通に福島の食べものを買えるようになっていますが…


あれ以来、福島の桃はスーパーには出てきても、大手デパートには顔を出していません。デパートというところは、どこからも(たとえアタマのオカシナ放射脳からでも)絶対にクレームがつくようなことはできないのでしょう。

私は大手デパートに福島の桃が出てきたら、風評被害は収束したと言っていいと思っているんです。

今年はどうでしょうか。

デパートの果物売り場ウォッチは続きます。




訂正

いや、「風評被害は収束した」じゃなくて、「一定の水準で落ち着いた」ですね。
どこでもなんにでもイチャモンつける人はいますから。

No title

 ∧ ∧
(´・ω・)  デパートはいろんなところに気を使わなきゃ
(つ旦Ο   いけませんから・・・
と_)_)   
        農業もだけど、漁業も大変そうですな・・・

No title

>福島の隣在住さん
ぶらぶら病とはちょっと関係ないかもしれませんが、最近こんな話がありました。

NATROMの日記

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/touch/20130618/p1#p1

これはツイッター上で「化学物質過敏症」と言われる人とNATROM先生が議論を始めた事に端を発しているんですが、「化学物質過敏症」が明確な診断基準もなく、曖昧なまま一部医療関係者によって「利用されているかもしれない」というNATROM先生に対して(ざっくり言い過ぎですけど、私はこんな感じに受けとりました)

「化学物質過敏症が否定された」

「私の苦しみを理解していない」

「医師とは思えない」

「批判、攻撃する」

と言った流れが見えました。
また、NATROM先生が「心因性」について言及すると

「心因性」

「気の迷いって言われた」

「私の症状を否定している」

「患者の言うことを聞かない酷い医師」

みたいな流れも感じまして。なんか今回の「ぶらぶら病」に似ているかなぁ、って思ったんです。
確かに苦しんでいる人はいますし、症状を否定するつもりはなく、バカにしたり揶揄したりするつもりもないんですが、「定義が曖昧な言葉」を使うがゆえに誤解とか溝とかが出来てしまうんじゃないかなぁ、って思いました。

まあ、そもそも「俺基準」の病気(?)をまことしやかに持ち出してくること自体が筋悪なんですけども(一応補足的に。私は肥田氏に対しては福島の医師さん同様一定の評価をしています。まあ言うなれば「理解されない患者に理解を示した」ところですかね。ただ、その行為とそれに固執することに関しては疑問、と言いますか、場合によっては患者の為にならなかったのでは?と思っています。その辺もNATROM先生の「化学物質過敏症」についてのお話が役立ちましたね)

参考
http://togetter.com/li/519321

または(上まとめ見たかたは、比較のためこちらも御覧ください)
http://togetter.com/li/521862

>笹団子さん
ビル・ヘイリーは「ロック・アラウンド・クロック」をもって「ロックンロール」という言葉の元祖と言われていますね。
ちなみに私もリアルタイム世代ではありません(笑)。

>北の国からさん
うはは、「見てるだけ」のじいちゃん、気持ちわかります~。
「応援」の文字抜きに普通に福島産品が出てくれば本物ですよね。
早くそうなるといいです。

>茶摘み猫さん
ギンビスのアスパラガス、あんな素朴な味なのに美味しいのは何ででしょうね?
不思議です。

チェルノブイリの避難区域に住む高齢者達って、「変わり者」とか呼ばれていて「ワガママな人達」と思われている、ってそのあと言ってました。
ああいった生活は、日本では相当精神力がないと難しいかもしれませんね。

「変わり者」で「ワガママ」ですが・・・なにか?

IKAさん

>「郡山vs福島」
>ワシントンD.Cとニューヨーク

おお・・・なんだかかっけ~(笑)。

>このあたしが証拠だよ

やっぱりそういう方がいらっしゃいましたか・・・。
そうだよね・・・。

お年寄りに何年も(期限も示さずに)待っていただくのは
とてもお気の毒なことだと思うの。


笹団子さん
>チャラ男君

ちょっとタイプじゃないかなあ(笑)。
自分がちょっといけてるかも(フフン)って理解してる顔だなあ。

ま・おばさんのストライクゾーンに入っても仕方ないか~。
これからきちんとした記事が書けるように頑張んなさい。


北の国からさん
>大賑わいの仏壇をじっと見ています

うはははははは。じいちゃん!切ないです。

毎日ちょっとずつ召し上がれ~。
誰かに先に食べられちゃうかも?と思ったらお名前書くといいです。
うちはそうです。鉄の掟。破ったら血の制裁が。

今年は福島の桃はじめ
福島の美味しいものをお中元に送ろうと思ってる
福島人が多いそうです。

私も今リスト作成中。
これまでは「送り先」を選んでいました。
今年は当たり前のように送ります。

そんなとこまで来たんだね・・・。


またまたIKAさん
>チェルノブイリの避難区域に住む高齢者達って、「変わり者」とか呼ばれていて「ワガママな人達」と思われている、ってそのあと言ってました。

「言われていること」が自分の耳に入らなければ
「何も言われていない」のと同じかなあ・・・と(笑)。

目も耳も遠くなったフリをして
携帯もパソコンもへんな情報は拾わないで
好きな人との連絡だけに使って・・・

私・今まで、面と向かってののしられたことって・・・
なくはないですけど

わざわざ私を罵倒するために
現実に目の前にあらわれる人って
そんなにいないです(私に敵がいないって意味じゃないよ)。

遠巻きにぶちぶち言ってる程度の人を気にして
自分が好きな生き方を我慢するなんてできない。

だから
お節介はしたくないしされると激怒する。

「あなたに良かれと思って・・・(いじいじ)」なんて言われたら
攻撃のリミッター外します・・・。

こういういやらしい言い方のほうが
頭にくるなあ。

>ああいった生活は、日本では相当精神力がないと難しいかもしれませんね。

限界は自分が決めるんだよ。

No title

ブルースの歌詞を略して

Rock`nRoll

という言葉を初めてラジオで放ったアラン・フリードは

Rock`nRollは生き方だ

と申しております・・




『おんがく』という曲の中の一節・・


人の心を結ぶのが音楽

傷ついた心を癒すのも音楽

言葉の壁乗り越えてゆく音楽

目には見えない偉大な力

それが音楽

始まりはきっと恐れる心を

打ち砕く為に吠えた叫び

それはやがてみんなの帰りを

無事と祈り待つ母の願い

byDEF TECK


私は音楽無しでは

生きて行けません。



NO MUSIC NO LIFE

NO ふくしま NO LIFE

No title

攻撃のリミッター解除w
某マンガのプロレスラーみたいで
いいですね^^

No title

シェキナベイベ。

ロケンロールしてますか?

なんてノリはさておき…。

今日もツイッター界隈でこんなもん見つけました。
登場するのはオノデキータと赤丸急上昇、自称医師のミットモナイヤー(こないだコピペした人ですね)。

https://mobile.twitter.com/Wolf_der_Sturm_/status/349138841380192257

一部引用ーーーーーーーーーー

oskar_von_reuenthal あっとまーくWolf_der_Sturm_

onodekita 天の声で、福島医師会では医師に箝口令しかれて ましたから。自治体が消滅して公務員たる自分たちの職がなく なるのが怖かったのでしょう。

2013年6月24日 - 9:16pm


onodekita あっとまーくonodekita

医師がそんな指令に言うこと聞きますかね。かなり疑問 QT Wolf_der_Sturm_: onodekita 天の声で、福島医師会では 医師に箝口令しかれてましたから。自治体が消滅して公務員た る自分たちの職がなくなるのが怖かったのでしょう。

2013年6月24日 - 9:25pm

引用終了ーーーーーーーーーー

へー、福島医師会って箝口令敷いたんだー。(棒読み)
ってか、これ、福島の医師会は訴えてもいいと思う。
何の証拠もなしに「箝口令敷いた」なんて言えるのは、この人が言論の自由を思いっきり軽視しているからに他ならないからでしょうね。
(どーでもいいですが、陰謀論者であるオノデキータに「かなり疑問」ってツッコまれる人って…)

あ、一応本人は「被災地に応援に行ったドクターから聞いた」って言ってますが…。

ところで、「福島医師会」って県の?市の?どっちなんだろう…。(この人、福島の地理知らないんだろうね)


あと、ちょっと面白かったのがこれ。

http://togetter.com/li/521807

私としては「オロ科」ではないかと…。



ふたたびオノデキータのツイッターより

引用開始ーーーーーーーーーー

onodekita あっとまーくonodekita

だから、医者仲間からも嫌われます。そして、じっと見ておい て、悪口をML、ツイッター SNSで流すんです。陰湿でしょw

ryoko33: onodekita 先生がそんなことおっしゃってい いんですか???

2013年6月24日 - 9:53pm

引用終了ーーーーーーーーーー

やっぱ嫌われてたのね(笑)。

おりゃあ!

華山さん
>某マンガのプロレスラーみたいで

ええ!?
そんな漫画が・・・?(あははは~恥ずかしい)

絶対可憐チルドレンって漫画に
そんな表現があったかなと記憶してます。
私のはそこからです。

私は怒るまでずいぶん我慢強いと思うし
この人嫌だなって思っても
ついついいい顔しちゃう偽善者なんですが

もうこの人はどうなってもいいな・・・と思うと
ずいぶん酷いことを・・・きっとしてしまう。

反省もたくさんあるから
余生は穏やかに生きたいものです。


GTR110さん

>Rock`nRollは生き方だ

これ素敵ですね。

音楽の思想?には詳しくないのですが
こんなところにも

違うものの中に
大切な同じものがあるんですね。

>チェルノブイリの避難区域に住む高齢者達

にも私の中にも

>Rock`nRoll

があるといいな~♪

常識ではこうだ・大人ならこうするもんだ・みんなはこう思ってる
ということを
自分の行動を決める軸にしちゃったら
かっこわるいもの。

変わり者のワガママは
自分がそうだなんてちっとも思ってなくて

周りがその人を御し切れなくて
勝手にそう決めるでしょう。

福島はいろんな意見をまとめなきゃいけない時期に
来てるのかもしれないけど
「いやらしい空気」でもって
違う生き方を排除するような

>日本では相当精神力がないと難しいかもしれませんね

IKAさんにこう言わしめるような
そういうのは嫌だな~・・・と最近思ってます。

「田舎くさい」と書いたら気を悪くされる方がいらっしゃるでしょうが
(公務員なら処分ですね)
ならば「日本くさい」?でいいのかな。

海外に出たことないのでわからないんですが・・・。


あの本はね~まだみつかりません!
毎日違う岩瀬に行ってみてるの
(趣味ですし、暇ですからお気遣いなく)。
売れてるみたいですね~♪


7/6.7のダイアログ・・・
こちらも詳細がまだわかりません(調べてるんだけど)。
そんなに宣伝しない方がいいのかな?

No title

>boom boomさま IKAさま 笹団子さま なおみさま
ちゃらい兄ちゃんですね。
全国紙の地方局でも、毎日新聞の福井版はいい記事が掲載されているのは、福井の人たちにとっては福島の事は他人事ではないとの意識があるのかもしれません。森田君、次は福井へ異動を希望してみたら、福島には最悪な先輩が居るので絶対来ない様に。

昨日の東京都議会選挙では、社民・生活・みどりは議席0でした。
杉影さんの情報によれば、山本太郎は共産党とは決裂したらしいのですが、その共産党は17議席でまだ東京都内では組織は強固なようです、7月の参院線では自民党だけでなく共産党も敵にまわした太郎君の運命はいかに。

No title

訂正します

参院線→参院戦

No title

>IKAさん

onodekitaはこんなことを言うから医者かどうかが疑われるんです。

前にも書いたかもしれませんが
要するに発想が「白い巨塔」のイメージで
いかにも素人くさいw

今時上からの命令で箝口令なんぞが引けると思っていること自体が・・・w

関西の百貨店にはありましたよ>福島の桃

昨年の夏、関西の某地方の百貨店青果売り場には、福島産の桃売ってましたよ~。
Amazonで注文してましたけど、そちらも食べました♡

桃にもいろいろ品種があって、どれを頼めばいいか迷ってしまいます。
硬い桃よりもやわらかめでジューシーな方が好きなんですが。
あ、黄金桃はまた別物の美味しさでしたね!

雨がダムと畑と田んぼに程よく降るといい

千貫森の宇宙人 さん
>福井の人たちにとっては福島の事は他人事ではないとの意識があるのかもしれません。

はい。
「他人事じゃない」と思って考えてくださってるんだな~
というお気持ちが伝わってくると
それだけで「ありがとね」って思います。

>森田君、次は福井へ異動を希望してみたら、福島には最悪な先輩が居るので絶対来ない様に。

いいですね(笑)!

若い人はね、これからいくらだって学べるから。
頑張るんですよ。

カッコイイ記事なんて書かなくていいんだから。
基本を大事にするんですよ。

>東京都議会選挙では、社民・生活・みどりは議席0でした。

へえ。これはこれでよかった。
(自民・公明が勝ちすぎるのも心配なんだけど・・・)


福島の医師@テレビの見すぎには注意さん

@以下に笑いました。

そっか・・・
もしかしたらあの人お医者さんじゃないのか~。
そこからだったんだ~。

それならこれまでのいろんなこと
納得できます。


YTT@桃待ちおばさん さん

そうでしたか~。売ってましたか。
バイヤーさんありがとうね!

今年は雨が降らなくて・・・。
早く桃食べたいな~♪

No title

>福島にの医師さん
「箝口令」と言ったのはオノデキータの金魚のフン、ミットモナイヤーです。
オノデキータはそれに対して「全部の医師が黙ってるかな?」って疑問を投げかけていますね。
もっともオノデキータも「ツイッターのonodekitaは小野出来田とは限らない」みたいなこと言ったこともあるんですけど(身分詐称、医師法違反ですよん)。

>なおみさん
チェルノブイリの避難区域に住む高齢者達って、ある意味政府をあてにしないで自活する事に慣れているから、って気もします。たぶんこの世代はソ連がバリバリやってた頃を生き抜いている訳ですから。
なにかと政府や東電に補償を求めたり、「膨大なカネがかかっても福島県民を避難させろ!カネの心配はしないけど(政府がすればいい)」って人に比べれば、なんと自由なんでしょうね。
もっとも「政府に対する反抗」が命取りになる社会で生きてきた人達にとって、一種の無法地帯である避難区域は、放射線のリスクと引き換えの「自由を満喫できるところ」のような気がします。

>千貫森の宇宙人さん
山本タロは山陰線、じゃなかった参院選、社民党の推薦だかは受けるんだったかな?よく覚えてないですが。
さすが「逆張り」が得意ですね~。

>YTTさん
なおみさんが言ってますが、今年の福島は雨が少ないんで、桃はちょっと小粒になるかもです。
その分甘味はグッと濃くなるでしょうが。

No title

>IKAさん

了解です。
まあそれ以外にもいろいろあるだろうし・・・



>「逆張り」が得意ですね~。

逆張りはねぇ、わかってない一発狙いがよくやるようですけど、
たいがいは、急騰急落に巻き込まれて退場するんですよ。
基本は順張り、頭としっぽはくれてやる。

って全然関係ない話ですなw

魚の美味しいところ

IKAさん
>たぶんこの世代はソ連がバリバリやってた頃を生き抜いている訳ですから
>もっとも「政府に対する反抗」が命取りになる社会で生きてきた人達にとって、一種の無法地帯である避難区域は、放射線のリスクと引き換えの「自由を満喫できるところ」のような気がします。

日本の
あらゆることから守られている場所で
やいやい言えるのとは・・・

覚悟が違う・肝の据わり方がちがうのでしょうね。

さらに自給自足が(いいにつけ悪いにつけ)できちゃうんだもんね・・・。


福島の医師@お昼休みさん
>頭としっぽはくれてやる

魚屋さんでまず私がチェックするのは
「通好みコーナー」(アラばっかり200円とかで売ってる)!

頭としっぽ・・・くれたら嬉しいです(ますます関係なくなりました)♪

No title

デマとか放射能の危険性を全く理解してないな
あまりにも無知すぎる

No title

>炎上する名無しさん
はじめまして。
ええと、正直言って、誰に何を言いたいのかよくわかりませんでした。放射能の危険を分かっていない?あなたがでしょうか。
確かにそんな印象を受けました。
もう少し「言いたいこと」を整理して、分かりやすく言っていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

(ってか久しぶりだなぁ、この手の方)

国語から始めよう

>デマとか放射能の危険性を全く理解してないな

デマの危険性を理解しているからこそ
ここに出入りしてるんです。

並立させる言葉・間違ってますよ(にっこり)。

No title

>炎上する名無しさん

これじゃ炎上できませんよ、意味不明すぎる。でももしかして

「(俺は)デマとか放射能の危険性を全く理解してないな あまりにも無知すぎる。」

のつもりだったのでしょうか?ここを読んだらわかった、ってことでしょうね~、ニコニコ。

No title

>炎上する名無し殿

不完全燃焼ですね。
ご愁傷様でした。

炎上できない名無しさん

助太刀感謝いたします(ぺこりん)。
こちらを読んでニヤニヤ笑ってらっしゃる皆さんにも黙礼。

あの方はご自分を省みて、悔やんでいらしたのね。

No title

>炎上できない名無しさん
に「いいね!」したいです。
(できないけど…笑)
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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