朝日新聞本田記者の「ホットスポット攻撃」が 「今や福島の放射線は2011年の関東並みに下がった」を証明? 5/18重要追記あり 朝日・毎日記事はウソ・悪意の固まり

あ~連休からずっとサボっちゃったにゃ。今年度は何かと忙しくてね~(と言い訳。もうワンパターンの正義軍にウンザリ、というのもあるのだにゃ)。相変わらずアサヒのホンダ記者が「反原発正義軍従軍記者」やっていたようだね~。記録しておくか、まず5/8のやつ。

http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201305070553.html
高濃度で立ち入り禁止 福島市の駐車場、土から43万ベクレル

この記事、なぜかタイトルが違うバージョンがある。さすがに「43万ベクレル」という煽り数字は気が引けたのだろうか?(これについては、「5/18重要追記」参照)
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201305070424.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000010-asahi-soci
福島の駐車場、土から高濃度セシウム 立ち入り禁止に 朝日新聞デジタル 5月8日(水)10時55分配信

 【本田雅和】図書館や美術館などの公共施設がある福島市内の敷地2カ所の駐車場の土を、NPO法人が採取し測定したところ、最高で1キロあたり43万ベクレル超の高濃度の放射性セシウムが検出された。空間放射線量も、高い地点で住民の避難の目安を上回る毎時3・8マイクロシーベルトに達した。連絡を受けた県と市は7日、現場を立ち入り禁止にした。近く緊急に除染を行う。
 NPO法人は「市民放射能測定所」(CRMS)。付近住民の依頼で4月29日から今月2日にかけ、採取と測定をした。
 CRMSによると、市立図書館や市公会堂がある市有地(同市松木町)の駐車場の3カ所で、土1キロあたり22万ベクレル以上、最高で43万3772ベクレルを検出。県立図書館と県立美術館がある県有地(同市森合)の駐車場の4カ所の土からも12万ベクレル以上、最高で28万9144ベクレルを検出した。これらの地点の高さ1メートルの空間線量は毎時0・6~3・8マイクロシーベルトだった。
朝日新聞社


「住民の避難の目安を上回る毎時3・8マイクロシーベルトに達した」って、どういう場所だか詳しく書いてないね~。そこで「市民放射能測定所」のHP http://www.crms-jpn.org/art/229.htmlの「配布資料~図書館土壌調査20130507(pdf)」「参考資料2 サンプル採取地点の空間線量およびガンマ線束測定」を見たら、ワロタヨ(冒頭の「吹き溜まりにあった」連発もワロタが)。

地上100cm平均(μSv/h)
1 県立図書館駐車場 (道路側) 0.90
2 県立図書館駐車場 (図書館側) 0.60
3 県立図書館駐車場 (隅) 1.00
4 県立図書館 (植え込み) 0.39
5 県立美術館駐車場 (道路側) 0.89
6 福島市立図書館駐車場 (植込み側) 1.18
7 福島市立図書館駐車場 (排水溝) 3.80
8 福島市立図書館駐車場 (植込み側) 1.44


というわけで「住民の避難の目安を上回る」のは突出して高い排水溝の一箇所だけだ。これじゃ肥溜めの中のバイキンを測って、「人間が住めない水準です、避難しなさい!!」って叫ぶようなもんだ。もしかしたらホンダ記者はオワライのつもりなのだろ~か?

(5/18重要追記)
何十万なんてメンドクサイ数字だが、「最高で1キロあたり43万ベクレル超の高濃度の放射性セシウムが検出された」についても調べてみた。上記pdfの「参考資料3」には、「土壌測定の結果」があるが、ここの「サンプル8」は以下の如し。

8 福島市立図書館駐車場 (植込み側) Cs 合算 (Bq/kg) 433772

なるほど1キロ当たり43万ベクレルだ。しかし次の「サンプル詳細」を見たら仰天。「表層のみの一定量を異物除去した生土を約70ml の専用容器に入れ、ゲルマニウム半導体検出器にて核種分析を行った。各サンプルの重量は以下の通り。」と書いてあり、「8 福島市立図書館駐車場 (植込み側)」は 「66.2グラム」となっている。

あきれたことに、「市民~」はたったの66.2グラムの土しか測っていないのに、それを15倍して「一キロ当たり」の数値として発表しているのである。
少数のサンプル&母集団を15倍した数字なんて、わざわざ「統計学」なんぞ持ち出さなくても成り立たないのは人類の常識、「AKB48が全員女の子だから日本人は全員女性だ」と主張するようなもんだ。こういうインチキで悪質な脅しをする「市民~」、そしてそれをそのまま書いてウソ記事をでっち上げる「アサヒ」を、「サイテー」「クズ」「汚泥」等と呼んでも異論はあるまい。誰も43万ベクレルなんて測定していない。15分の一の「約3万ベクレルを測定した」が事実だ。さすがにアサヒがタイトルから「43万ベクレル」を削除したバージョンを出したのはこの理由かと思ったが、しかしURLの番号から見ると、「43万ベクレル」の方が新しい。逆に「これじゃセンセーションが足りない、もっと煽れ!」となったのか。ウソが見出し&記事とは、あきれた新聞だ。こんな表現が許されるならば、福島の甲状腺検査で3万8千人中現在3人がガンと判ったが、見出しで「45人がガン」と書いておいて、記事で「19万人当たり45人の数字」と書けばいいことになる(15倍してみました~)。


クドイようだが、「住民の避難の目安を上回る毎時3・8マイクロシーベルト」は
http://jrrs.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=5556 によれば、

「3.8マイクロシーベルト毎時」は、学童、生徒の校庭・園庭等屋外での活動時間を8時間、屋内での活動時間を16時間と考え、また、屋内(正確には木造家屋の1階または2階)では放射線量が40%になるという仮定に基づいて計算したときに、年間被ばく線量が20ミリシーベルト以下になる線量です*注1。この線量は、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告に記載されている「非常事態が収束した後の一般公衆における参考レベルとして、年間1~20ミリシーベルトの範囲とすることが適切」という勧告に基づいて設定された値です。

というわけで、ここで「生活する」という前提があるのだにゃ。確かにドブネズミはこの排水溝の中に住む可能性もある。早く避難してにゃ。またこの「市民放射能測定所」、先のPDF「配布資料」の「結論」は以下の如し。

結論
サンプル採取地の平均的な空間線量は、一般公衆の追加被ばく限度量年間1mSv を超えており、避難や移住に該当する地域である(参考資料1)・・・(文責 丸森あや)


ヘ?こっちの年間「追加被曝1mSV超えたら避難・移住」の根拠って?例の「武田基準」か
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-128.html 参照)?ここに書いてある「参考資料1」には、

駐車場中央 0.37μSv/h =3.24mSv/y
駐車場 0.27μSv/h =2.36mSv/y


となっているがね~。確かに 1mSv/y は超えているけどね~。あ、そうそう、ついでにこんなのも挙げておこう。

世界放射線測定マップ
http://fukushima-radioactivity.jp/world-mapsearch.php

空間線量は、ミュンヘン=0.56μSv/h、ロッテルダム=0.33μSv/h だからね~。福島市や郡山市(両方とも最近は0.4~0.2台デス)より高い位だ。換算するとミュンヘン=4.9mSv/y ロッテルダム=2.9mSv/y になるから「武田・丸森基準」では、ここらも「避難・移住」ってことだな。とにかくアサヒ+「市民」が必死になってワーワー叫ぶ福島市の「ホットスポット」でさえ、ヨーロッパの大都市より低い線量だということは、しっかり認識しておこう。「市民」はとにかく何が何でも「福島から避難」させたいってわけなのね~。どうぞアンタたちから避難してください。

(もう一丁追記)
世界と比べる放射線量
http://www.datemaru.com/housyasenn.html
ニューヨーク、ロンドン、ローマが0.25μSv/h 福島市もあと少しだにゃ。


このアサヒ記事、実は「シリーズ」なのだね~。同類が4/22にもあった。
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201304210315.html
プールの泥に高濃度放射能 NPO、福島の3高校で測定
 【本田雅和】東京電力福島第一原発の事故後、水を抜かないままになっている福島市内とその近郊の県立高校2校のプールの底の汚泥から、1キロあたり10万ベクレルを超える放射性セシウムが検出され、もう1校からも同8千ベクレル超が出た。教員や学校側の協力のもと、朝日新聞が泥を入手し、福島市内のNPO法人「市民放射能測定所」(CRMS)で測定した。
 泥が高濃度に汚染されていても水が放射線を遮る効果が大きいため、3校ともプールそばの空間放射線量は周辺と比べ高くない。野口邦和・日大准教授(放射線防護学)は「水に封じ込められている泥は高濃度でも排出しない限り問題はない」と話す。
 8千ベクレルを超える放射性の汚泥などは特別措置法により国が処理する対象。県はプールの泥について「どんな除染方法があるか検証実験をしている。その結果を検討した上で、環境省に連絡し、処理方法を協議する」としている


というわけだが、「教員や学校側の協力のもと、朝日新聞が泥を入手し、福島市内のNPO法人「市民放射能測定所」(CRMS)で測定した。」って、こんな「記事プロデュース」アリかよ? 「教員」って誰?「学校側」って?つまり誰かが高校プールの泥を盗んだの?あ~「正義軍」って犯罪・違法行為が平気だから怖いね~。これが本当の「泥ぼう」だにゃ。

(参考)
福島潰しを狙う「グリーンピース」の「窃盗」 有罪確定
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-30.html
タグ「犯罪」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-16.html

そして「毎日」だけがこの「アサヒ」記事を「後追い」した。そもそもアサヒが「仕掛けた」記事をパクって書くとは!!!全回エントリーもそうだったけど、「毎日」の「福島イジメ」は他社のネタのパクリが多くなってきた。遂に「無料ジャーナリスト」以下の「無能ジャーナリスト」になったのだろうか?この「恥さらし記事」、ホンダ・シビック(市民)&ヒノ・レンジャー(工作員)の「反福島2トップ」じゃなかったのが残念デス。

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130423ddlk07040019000c.html
放射性セシウム:福島・伊達の高校プール、汚泥に10万ベクレル超 −−NPO測定 /福島
毎日新聞 2013年04月23日 地方版

 福島市のNPO「CRMS市民放射能測定所福島」は22日、同市と伊達市の県立高校2校のプール底部にたまった汚泥から、中間貯蔵施設への持ち込み対象になる1キロ当たり10万ベクレルを超える放射性セシウムを測定したと発表した。プールには原発事故以降、水が張られたままになっていた。県庁で記者会見した岩田渉理事は「今回の事例は氷山の一角。(消火活動などで使われる)防火水槽でも同じような状況が考えられ、調査が必要だ」と指摘している。
 CRMSが今月中旬、学校関係者らが採取した県立高校3校のプール汚泥を測ったところ、伊達市で同11万9461ベクレル、福島市で同10万4100ベクレル、南相馬市で同8468ベクレルを検出したという。CRMSは昨年3月、福島市の同じ高校から持ち込まれた汚泥を測定し、同6万5900ベクレルを検出。濃度が高くなっているという。プールの水自体はいずれも同100ベクレル以下だった。
 県教委によると、プールがある県立学校70校のうち7校は、排水により汚染が広がることに不安を持つ近隣住民や農家の反対などから事故以降、水を張ったままだった。高濃度の放射性物質が検出された3校以外の4校は避難指示区域にあり、生徒はいないという。
 県教委が今月中旬、3校のプールサイドで空間線量を測ったところ、高さ1メートルで毎時0・15〜0・42マイクロシーベルト程度と周囲と比べ大きな変化はなく、生徒を避難させる必要はないという。県教委健康教育課の大和田範雄主幹は「水で放射線が遮られているのかもしれない。処理については関係機関と協議しながら、安全な対策を取りたい」と話した。
 原発事故で放出された放射性セシウムが1キロ当たり8000ベクレルを超えた汚泥などは「指定廃棄1物」として申請すれば、国が処理する。10万ベクレルを超えたものは中間貯蔵施設に搬入することになっているが、建設のめどは立っていない。環境省指定廃棄物対策チームは「搬出できる体制が整うまでは保管してもらうしかない」としている。【蓬田正志】


どうして「アサヒが持ち込んだ」って書いてないの?

結局今のホンダ記者らの「活動」は、「市民放射脳」じゃなかった「市民放射能測定所」とツルンで、福島市内の「ホットスポット」とやらをホジクリ出しては大騒ぎってわけだ。「反原発正義軍最後の砦」=「内部被曝脅し」は、早野先生たちの研究で最早「オワコン」だからね~、「ホットスポット攻撃」しか打つ手は無くなったのか~。しかしこれ何だかデジャヴ感イッパイだぞ。一昨年~去年に茨城、千葉、東京あたりで散々使い古された手じゃないか~、ん、と言うことは。

遂に福島は当時の関東並に下がった、ということだ。

改めて「ホットスポット」集めたサイト見たら、
http://hotspot311.seesaa.net/article/273357530.html
「2012年06月04日 千葉県船橋市立行田中学校で高放射線 毎時4マイクロシーベルト 年換算35.1ミリシーベルト」なんてのがあった。ワロタヨ。ま、シロウトの測り方には問題ありそうだけどね~。でもこういうのもあったゾ。またまた「福島の農家はオウム」発言で有名な「福島の敵」早川師登場!!
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-499.html

当時千葉県柏市は0.4μsv/h台で、さらにこんな「ホットスポット」もあった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111023-OYT1T00513.htm
千柏の高放射線、原発事故が影響か…文科省
千葉県柏市根戸の市有地で毎時57・5マイクロ・シーベルトの高放射線量が検出された問題で、文部科学省は23日、現地調査の結果、近くの側溝が破損し、漏れ出た雨水が土中に流れ込み、局所的に高くなったとの見方を示した。
 千葉県環境財団の21日の土壌測定では、地表から約30センチの土1キロ・グラムから、放射性セシウム134が最高12万4000ベクレル、同137が同15万2000ベクレルの計27万6000ベクレル検出されている。これは、東京電力福島第一原発事故の後、原発近くの土壌で計測された134と137の比率と近いとし、同省の中矢隆夫・放射線規制室長は「原発事故の影響とみることは可能で、福島県外の地域でもあり得る値」との考えを示した。
(2011年10月24日01時49分 読売新聞)


やっぱりホンダ記事による現在の福島市は、当時の関東の状況に近い(そう言えば世田谷のラジウム被曝騒ぎが懐かしいね~。あれから「市民」は東京で測るのやめたの?)。ま、確かに柏から沖縄に自主避難した、なんてのもあったらしいが、このブログによくコメントしてくれるmanachan@柏さんのように(今はどこか外国だっけか?)、大方は柏で元気に暮らし続けた。「武田・丸森基準」じゃ皆避難していなければならないけどね。

(5/18追記)manachan@柏さんから、柏の人口推移についてデータいただきましたので、転載します。ありがとうございます。

参考)柏市の常住人口
405,786人(H23.8) *過去ピーク
404,252人(H24.4)*ホットスポット騒ぎの後、1532人減少  
405,708人(H25.5) *1456人回復

人口、過去最高更新まで、あと79人。
柏市では、放射脳、完全敗北です。


ということで、「汚泥」共の「ホットスポット攻撃」=「復活の日」の前触れなのだにゃ。

排水溝で生活するわけじゃなし。福島市立公会堂の駐車場・吹き溜まりにあった土だの、プールの汚泥食べるわけじゃなし。そもそも「放射脳騒ぎ」のせい(?)で、福島市内の高校は去年もプールやってなかったらしい(小中は再開したのに)。2年近く放射性物資が溜まっているから、そりゃ高いだろう。
(5/18追記)ちなみに10万bq/kgのプールの汚泥だが、1kg食べたら全部Cs134だとして1.9mSv、Cs134ならば1.3mSvの内部被曝するようです。簡易ツール=http://www.bq.filil.net/使ってみました。 これは「実効線量」=全身ってことになると思うけど、放射性物質を2年溜めた泥食べてこの数字って、意外と低いと思ったよ。ま、だからってくれぐれもこの泥は食べないようにね~、放射能じゃなくてバイキンで死ぬ。

(5/18重要追記)
なお「プール汚泥」について、「市民~」の「配布資料」http://www.crms-jpn.org/art/225.htmlによれば、こちらの汚泥「サンプル」は①970グラム(北高?)、②518グラム(保原高?)、③89.8グラム(南相馬)。1kgより少ないサンプルで、特に③は酷く少ない。ホンダ記事はモチロン先の「43万ベクレル」と同じパターンの「大ウソ」だが、パクッた「毎日」も酷い。「毎日」記事タイトルの「10万ベクレル超」は①と②ということになるが、10万ベクレル超=1キロ当たりの数字だから、①の970グラム≒1キロとしても、②についてはタイトルで早くもウソをついている。そして記事中の「学校関係者らが採取した県立高校3校のプール汚泥を測ったところ、伊達市で同11万9461ベクレル、福島市で同10万4100ベクレル、南相馬市で同8468ベクレルを検出」だが、先の「43万ベクレル」と同じで、「福島市で同10万4100ベクレル」を除き、実際には検出なんかしてない。全くの大ウソだ。正しくは伊達市で約6万ベクレル、南相馬市なんて約850ベクレルしか検出していない。毎日も大ウソで脅す「サイテー」「クズ」「汚泥」etc.である。いやそれ以下か、パクリ&大ウソ記事では酷すぎる(あるいは「配布資料」が読めない本当の○カ。この点ホンダ記者の方がやや戦略的表現に見えるね~。他社のパクリなんて所詮こんな程度だろう)。

しかしこんな大ウソまでついて、何で今頃騒ぐのか?「ネタ切れによる苦し紛れ」の証明でしかない。

ホンダ記者はこれまでの経緯からすると、本当は「福島に人間は住めない!」って言いたいのだろうが、
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-129.html 後半参照ね)
よく見ると今や歯切れが悪くなって「後退」の印象がある。先の「住民の避難の目安を上回る毎時3・8マイクロシーベルトに達した」は相変わらず「たった一箇所のドブの中の数値を針小棒大化」という「印象操作」による「脅し」だが、記事の中で「避難基準」は丸森氏が言うインチキな「武田基準」じゃなくて、「政府基準」の「年間20m」を使っている。過激派とは一線を画したツモリ?でもこれまでの罪は忘れないよ。ま、除染に結びつけたってことで、「ウォッチドッグ」の役割は果たしたか?所詮アサヒなんてそんな程度の役割で十分だ。これ以上福島人を「避難」で脅して「風評加害者」になるのはやめてほしい。オマエラの「悪意」は福島人のココロに永久に刻まれることだろう。

「市民放射能測定所」だが、このブログでは大分前に「反原発正義軍」の福島潰し拠点(?)として取り上げていたので、以下参照デス。

「今、福島市内で」① 「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」とCRIIRADという「反原発外人部隊」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-31.html

「今、福島市内で」② 「市民」が増えている?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html

「反原発正義軍外人部隊」クリラッドの「福島=自給自足と決め付けての脅し」や、丸森あや所長の「鼻血説」、「放射能で、免疫力が低下する。これは自分で調べた結果」インタビューは爆笑だが(これ現在は削除されてるね~、さすがに恥ずかしくなったか?インチキだった証拠か?)、要するにアサヒはこんな「事実に基づいていない危険煽り」団体とつるんで、計測していない「43万ベクレル」でウソ記事デッチアゲ(それをそっくりマネするマヌケ毎日もスゴイ)。これが「日本を代表する、インテリが読む新聞」の成れの果てかと思われ、悲惨だね。いろいろ味わい深い記事だったにゃ。

(5/18追記)
なおホンダ記者は5/13に「中高生ら、国連委元議長に訴え」という記事を書いている。
http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/MTW1305120700002.html
http://myownnewslog.blogspot.jp/
●「弟妹は泥遊び知らず」「転校多く友だち減った」
 「転校先で差別された」「弟妹に泥遊びさせてあげたい」――東京電力福島第一原発事故で避難を強いられている子どもたちは11日、郡山市で開かれた国連子どもの権利委員会のヤンギー・リー元議長との意見交換会で口々に訴えた。
 「放射能を気にせずに暮らせる、あたり前の生活を返してほしい」という子どもたちの声は、リー氏や会を主催した国連NGO(非政府組織)セーブ・ザ・チルドレンの支援で、2015年に日本で開催される国連防災世界会議などに届けられることになった。
 原発から30キロ圏内の南相馬市からいわき市に避難している福島高専2年の舘野すずさん(16)は「故郷は住めるが安全ではない」とし、「医師も避難して不足気味。逆に医療や介護を必要としている人は増えている」。同高専2年の本田歩さん(16)も「農業を再開した人と県外産の食品を求める人の間で対立が生まれているのに、学校では放射能についての授業もない」と不安をあらわにした。
 郡山市の日大東北高1年の浜津樹梨さん(15)は「妹や弟が泥んこ遊びや三輪車で走り回ることを知らずに大きくなるのは悲しい」。同市の高校1年、鈴木真佐人君(15)は「転校生が多く友達は減るばかり。保養プログラムをもっと増やして」と訴えた。東京都内に転校した中学生(14)は「最初、福島の子は入学もダメって差別を受けた。県内で受けた甲状腺検査も3分で終わり。国や県は子どもの健康にもっと時間とお金をかけて」と不満を吐露した。
 リー氏は「すべての子は差別なく医療や教育を保障され、普通の生活を送る権利をもっている。国連で意見を述べる権利もある」と励ました。(本田雅和)


「放射能を気にせずに暮らせる、あたり前の生活」は、誰が奪っているのだろうか?
実際には計測していない「43万ベクレル」や「排水溝の中の放射線値」で脅し、「避難」を煽るような新聞記事こそが奪っているのではないか?
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進む劣化

鳥インフルエンザ、PM2.5、風疹など医療関係記事ネタには事欠かない昨今、いまだにホットスポットを記事に仕立てあげているあたり、最早ニュースバリューも判断できなくなっているんでしょうか。

毎日もひどいようですね。直接関係はないのかもしれませんが、TBSの報道番組もステレオタイプのものが多すぎるような気がします。

No title

新エントリ立ち上げご苦労様です。
アチラ側の人達、新しいデータも出せず(つうか出さんでいいですが)、一方で「さほど危険ではない」ってデータ、論文が続出してきて「古い手を使い続ける」とか「無限ループ」に入ってきた感がありますね。

最近また「自然放射線と人工放射線はー」なんて話が出てきていますし、「何周遅れ」と言うよりもはや「逆走」ですよ。

じゃなければ、「しばき隊」みたいに「思想闘争」へ転身するとか…(そういやマリリンも「慰安婦ガ-」ってやって久々に盛り上がってました)。

>避難や移住に該当する地域である(参考資料 1)・・・(文責 丸森あや)

出ましたね~、無責任避難論。
他のエントリにも書きましたが、「避難」を言うなら「避難後の生活の安定や、避難に伴うリスクを低減する方法」まで示さないと無責任です。どうせこの人達は絶対に自分じゃ金出しませんし、「東電とか国の責任で」とか言い出すんでしょうね。

そもそも「信用できない」って非難している国や東電に「福島の人達をお願いします」ってのも、考えてみればおかしな理屈で…例えば信用できない人に自分の子ども預けたりします?本当に国が信用できなくて、本当に福島の人達を助けたい、と思っているなら普通そんな事言わないんじゃないかなぁ。

ま、「基準を言っただけで避難を主張してない」って言おうと思えば言えますが。

>ホンダ記者はこれまでの経緯からすると、本当は「福島に人間は住めな い!」って言いたいのだろうが

もしかしたら、福島の危険を証明して「危険手当」かなんかを稼ごうと思っている…とか(笑)。

冗談はさておき、報道機関としての矜持を捨てて「意図的な記事を流し続ける」新聞はただの「宣伝ビラ」ですね。
あるいは「市民団体の広報紙」かなぁ。

吹き溜まり・・・だと?

>ここで「生活する」という前提があるのだにゃ。

ねずみさんにも配慮したんだネ!

>「教員」って誰?「学校側」って?

ずっと不思議なんですが
こんな大事なスクープ
どうして学校名を出さないの?
どこそこって聞いたけど・・・みたいな噂はあるけど。

泥を提供したのは
あちこちに生徒さんを遠征させて
語り部をやらせてるような人たちかなあと・・・
勝手に想像しています。

>要するにアサヒはこんな「事実に基づいていない危険煽り」団体とつるんでいる。

あ。
図書館・美術館の記事では
福島版と全国向けでビミョーに書き方変えてるんだよ!
っていうお話を聞きました(自分では確認できませんでした)。

福島の人はもはやだませない。
せめて他所の人に
福島は危険だと印象付けてやろう。

そんな意図が透けて見えたそうでした。

これから福島はイベント盛りだくさんだからかな?
陰険ね。


新聞つながりでひとつ。

5/2.9の週刊新潮なんですが
「原発アレルギーが生んだ『東京新聞』お粗末質問」

大飯原発の運転差し止めを「認める」決定が出たことについて
原子力規制庁の定例会見でコメントを求めたらしい。

回答する立場の次長は
時計を見て

「少し早かったということですかね」と怪訝そうにつぶやき
「コメントする立場ではないから」と言って終わったそうです。

実際の決定は
「差し止めを認めない」
でした。

そうだったらいいのにな
という思いをもって
お仕事をしちゃいけません。

記事にしちゃう前でよかったね~。
命拾いってヤツですね(チッ)。

No title

>ovalさん
3月末に、TBS系衛星(ニュースバード?)で、宇野朗子氏や「わたり病院」看護師なんかが出演した、「すんごい」番組がありましたよ。

>なおみさん
全国版と福島版、違っていたら面白いですね~。「プール」の一つは、北校じゃないかってウワサありました。写真からの推測のようです。

「頭狂新聞」面白すぎ。願望・欲望むき出しの野獣ですな~。そういえばかの新聞の「福島特別支社」って、何か記事出しているんですかね~。

かの東京新聞は

武田のオッサンがこんなこと言ってましたね。

「東京では東京新聞だけが存在価値がある」
http://takedanet.com/2013/05/post_2486.html

いや~、武田のオッサンにここまで持ち上げられたら東京新聞としては本望でしょうね~。

ってか、武田のオッサンにしてみたら「あとは東京新聞位しか出られる所がない」から、秋波送ってる様にしか見えないんですが。

タケダ

のおっさんはアサヒ嫌いですね~。むしろアサヒがタケダを嫌って載せないので、敵視しているのか、過去に何かあったか。「地底人vs.最低人」みたいな、同類同士の低次元な争いに見えますが。

一回「AERA」には出てましたがね~。

何が彼らを駆り立てるのか

ネコさん
>「プール」の一つは、北校じゃないかってウワサ

なるほど。写真からなんですね。
私が聞いた話もそうでした。

私には真偽の程を確認できませんでしたが
いろいろな「活動」も新聞等で目にしていたので
噂にミョーに納得してしまいました。


IKAさん
秋波送ってるって・・・
武田さんがうっふん・バチコン~って(げらげら)?

東京新聞は
なんでそんな正反対の伝言ゲームになっちゃったんだか?

いかに何も確認しないで
思い込みで記事を書いてるか
それがよく表れた出来事でしたね。

記事にならなかったことは
購読者にはわからないのが

すごく残念。

No title

 ホットスポットって繁華街とか流行の店舗街だとか
 
 そういう言葉かと思っていたけど微量の放射能の吹き溜まりだとはね

 バリー・マニローのコパ・カヴァーナは、コパ・カバーナはもっともホット・スポットだと言う一節があるので、疑問に思って世界地図で調べた事があります。
 ホッテスト、スポット、ノース、オブハヴァーナ~と言うくらいだもの

 ハヴァナの北では最もホットなのがコパ・カバーナ?フロリダ半島にはありません。だいたいブラジルのリオデジャネイロのコパ・カヴァーナビーチは逆方向の南だよな。

 不思議だなと思ってウィキペディアで調べたら
 ニューヨークにあるナイトクラブ、コパ・カヴァーナの事だとか

 ライナーノーツにはミュージカル、コパ・カバーナが書いてあるだけ
 結構有名らしいですね

 以上は要するにミュージックの事です。BGMで聞いた事がある人もいるでしょう

 しかしホットスポットなんてやめてくれないかな
 微量放射能確認地点にしてほしい。

No title

一度目の前々記事のコメントは間違って消してしまいました。

新エントリーお疲れ様です。

最近話題になっている記事?ですが、こんなことで騒いでいるようです。

全国各地の鮎の放射能汚染の実態調査
http://www.nature.com/srep/2013/130429/srep01742/full/srep01742.html

高校生が除染作業を強いられている 福島県郡山市:
http://youtu.be/8A5V3n9QcTY

南相馬市立病院「壮年層で3.4倍の脳卒中」及川副院長
http://mak55.exblog.jp/18718970/

ちなみに信夫山ねこさんの記事に載っている[蓬田正志]
4・5年前に野次馬で福島市内の火事を見に行った際にこの方に取材を受けたことがありました。
いたって普通の若い記者さんでしたね。

あ~、

あと、毎日記事の「伊達市の高校」って、実際保原と梁川しかないけど、梁川はプール再開していますね~。ってことは保原しかないってことですかね~。

ホンダ記事は「教員や「学校側」の協力のもと」って書いてありますが、「教員」は組合か何か、「アサヒ・ファン」の「工作」だとして、それとは別に「学校側」=保原高や北高がアサヒに協力したなんて、事実でしょうか?県や教委には知らされていたんですかね~?

No title

向こうの方は相当煮詰まっているような。たしかに、あちらを見てると周遅れ煽りネタが多いような感じがします。

まだやってたの、と言う感じなんですが。
http://www.j-cast.com/2013/05/17175315.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
この、知花くららさんは沖縄出身だそうです。

案外、ホンダ記者、次は沖縄に行きたいと思っているかも、福島ではやれることはもう限られているだろうし、沖縄は今後、彼好みのことでまだまだ揉めそうだし。

ホットスポットの次にくるもの

ネコさん、本文でのご紹介ありがとうございます。私はいま、ミャンマーのヤンゴンです。来月はトルコと西アフリカなので、機内での被曝が半端ありません。

私、ガイガー買っても、昨年末には、柏近辺で測るのやめました(数値低すぎて、測る意味を感じられなくなって・・・大阪より低かったりするんだもん)。

たまーに、エキサイティングな数値が出るのは、側溝くらいですかね。自称「市民」とやらが、一生懸命測って、騒いでます。


福島の場合、「危険派」が、チェルノブイリ避難基準論争で敗れて、内部被曝論争でまた敗れて、もはや、2年前の関東で既視感たっぷりの「ホットスポット」くらいしか、ネタがなくなったようですが・・

「地中30cmの土壌の放射線量をもって、人々に避難せよ」と騒いだところで、人間がモグラじゃないことは、小学生にも分かりますので、誰も聞く耳もたないでしょう。

ホットスポット論争で、世間にシカトこかれたら最後、危険派は、もはや、ネタ切れ・・・一部過激派がカルト化、セクト化して、一般市民を敵にまわす。そんな将来像しか考えられません。


参考)柏市の常住人口

405,786人(H23.8) *過去ピーク
404,252人(H24.4)*ホットスポット騒ぎの後、1532人減少  
405,708人(H25.5) *1456人回復

人口、過去最高更新まで、あと79人。
柏市では、放射脳、完全敗北です。

福島でも、いずれそのようになるでしょう。

また不正投稿で送れない!

>信夫山ネコ様
朝日が武田のオッサンを使わない理由を推測

そのいち
武田は大学教授ではなく単なる芸人だから。
そのに
武田は運動家ではないから。(どっちかと言えば詐欺師)

なんて感じ?
そういや、テレ朝の朝の報道番組には(一回だけ)出ていたのを見たことがあります。(事故間もない頃だったんで、人材払底してたから?)

>なおみさん
東京新聞は購読料が安いんで「安かろう、悪かろう」って事で品質管理は適当なのかも?

>福島の隣の県在住さん
バリー・マニロゥってなんかオトナなかほりがしますね~。
コパカヴァーナはナイトクラブのことだったんですか。
勉強になります。

>tateさん
早川は以前から結構「知らなかった」連発してましたからねぇ。
とは言え、確定的影響を知らないってのは、まじ?です。
専門バカは、専門に専念してりゃいいんですけど。(あんな授業持たせるなよぉ、大学側もぉ…)

>はなみん さん
ひとつめの鮎の話はこちら↓にカウンターまとめがあります。

http://togetter.com/li/499409

鮎は水中の苔等を食料とするので、内臓の線量が高くなってしまうみたいですね。ってか、そもそも元データが古すぎみたいですね~。事故直後のでしょ、これ。

ふたつめ
郡山の高校生が除染ですか…。
なんか朝日の「プールの泥がホぉット!ホぉット!」な話とビミョーにリンクしていますね~、これ。
ってか、これは不法侵入に加えて盗み撮りでは?(おまわりさ~ん、こっちで~す)

三つめ
南相馬で脳卒中のお話。
大山こういちって「黒い粉」の人ですよね~。
まだやってんですね、おんなじ様なこと。
南相馬は震災直後からいろいろ言われていましたからねぇ…ストレス多そうだしな~。
普通そっちから考えるでしょうに…。

>千貫森の宇宙人さん
上杉も自由報道協会もまだいたんですねぇ。
まあ、上杉はまずイケノブセンセとの裁判、なんとかしなくちゃなんですが…。

>Manachan@柏さん
随分とワールドワイドですねぇ。すごいな。
柏も大変だったんですよね。
もう、一部運動家と線量計はジャマでしかない、って感じですかね(笑)。

ふーむ

今晩は。

タケダ先生が大新聞と仲悪いのは、地球温暖化のCO2仮説に、彼が疑問を唱えて、えらい攻撃的な態度を取ってたあたりからかもしれません。
CO2仮説への批判は、大手マスコミでは本当にタブーとなってますから。。
朝日新聞系の『論座』という月刊誌くらいでないでしょうか、CO2仮説批判を特集したのは(そして、間もなく論座は廃刊になりました)。

それにしても、なんともいやはや、な報道が続いておりますね。
プールの件も、駐車場の件も、発表した機関は、あくまで「当局に措置を求めます」という態度。なのに、域外のマスコミが、違う文脈で伝えてしまう。
これらのことをニュースにするなら、「中間処分地をどうするか?どの程度の遮蔽力がある施設にするか」、を、私なら問題提起しますけど。
結局解決は二の次なのでしょう、と書くと悲しいです。

アユの件、情報ありがとうございました。
これはこれで興味深い記録です。アユは一年生ですから、定点調査することで、遺伝の問題など知見が積み上げられることでしょう。

それにしても、です。
体内蓄積を議論するなら、なぜ、一年生のアユを対象にするのでしょう? 川を行ったり来たりするアユだと、餌としたものも広範にわたるので、余計データとして扱いにくいはずです。
フナのほうが、目的に相応しいと思うのですが……。

淡水魚への影響は、確か「アクアマリン福島」や、南相馬市立博物館の方たちが、事故前から継続的な野外調査をされてるはずで、
いずれ報告が出るのでは、と期待しております。
(タナゴ学会という研究者の交流会で、ちらっと聞いたところでは、津波害で汽水域が無茶苦茶になっていて、一方、復興を急ごうとする街づくり当局の思惑もあって、完全破壊されるのでは、と危惧されて
ましたが…。この辺り、防災のことも絡むので、本当にむつかしい判断になると思います)
無駄咄になり失礼しました(汗)


事態は深刻なのかもしれない

みなさん、ご無沙汰しております。福太郎です。

最近は趣味の山登りやツーリングを満喫しており、ここのブログは見てはおりましたが、なかなか書き込む時間が取れなかった・・・・汗

さて、みなさんの書き込みを見ていると、アチラ側のいわゆる「放射脳」(私はこの表現は「原子力ムラ」に対峙するという意味で実は好きではないのだが)たちは完敗している、とか焦っている、とか最後の悪あがきをしている、とか、つまり事態は快方に向かっているというニュアンスで書かれているようですね。

確かに今回の「放射線は少しでも危険」が引き起こした「放射線騒動」の発生源である「彼ら」いわゆる「放射脳」(説明いらずなのでとりあえず使用してみる・・・汗)たちの現状はそれで正解なのでしょう。

でもいったん蔓延してしまった一般市民の「感情」(「知識」ではなく、あくまで「感情」)はそう簡単には快方には向かっていないことを痛感します。

ご存知のように私は実家が飯舘村ですから、親や親せきなどを介して、いわゆる「避難民」の声などが聞かされます。

それを聞く限り、事態は快方どころかより深刻化している気がしてなりません。

一番気になるのは自分が生まれ育った「ふるさと」回帰と言う意識が薄れてしまった事です。
原発事故当初は今さら避難なんかしない、とか、早く我が家に戻せという人が大多数だったのが、徐々にそういう人は少数派になってしまった。

その最大の原因が、私が何度か繰り返し書いてきたように、避難する見返りとなっている「補償金・賠償金」の影響だと思っています。

避難を継続していた方が「高収入」になってしまっている。

また、飯舘村は山間部の過疎地なのですが、避難先の環境が意外と「便利」だったというのも大きい。
(初めての鉄道のある生活、スーパーや病院も村よりは充実している、など)

また飯舘村はなぜか除染が一向に進まない。
そのわけは、除染をする場合、その地域の住民の1割でも除染に対して不同意者がいればやらない(=やれない)、と言う法律があるからだという。

そして、なぜ除染に不同意なのかに対してもこんな意見がある。
除染してもその効果は知れている、だから無駄だから、ならまだしも、除染して線量が下がったから帰ってよろしい、となると困るから。

何が困るからと言えば、補償金・賠償金が打ち切りや減額されるから、だという。

転んでもただでは起きない、という事だろうか?

人間の本性を見たようで、私の生まれ故郷ではあるけれど、何か心に寒いものを感じている。

あるいは隣県(宮城)の人に、私が霊山に山登りしたとか、飯舘村や「線量の高い」ところにバイクで行っている事を話すと、「大丈夫なの?」と真顔で心配されたりするのを見ると、いったん浸透してしまった「放射線は少しでも危険」と言う意識・感情はそう簡単に回復はしないんだろうな、とつくづく感じる。

それに対してはどうしたら良いのか?
「マスゴミ」と言われようと、やはりマスメディアの力は必要だと思う。

「放射線は少しなら危険じゃない」とする専門家たちが、批判を恐れずにマスコミに出るべきだと思う。
論争すべきだと思う。

そして私たちは、「福島、普通に暮らしてますよ」という事を日常会話の中で話すこと。

この両輪の対策をすれば、「福島の風評」は一気に快方に向かう気がする。

No title

 その43万ベクレルって言うのはキロあたりですよね。どこかでキロ当たり43万ベクレルの100グラム程度土を測ったら出たとか、

 落ち葉混じりの地表1センチから3センチとか、そんな程度だったら角型スコップでリンゴの空き箱にでも入れて放置しても影響なんかあるとは僕は本当は思えないんですよ。

 心配だったら埋めたらよい。100年後に掘り返すタイムカプセル化しちゃえば別に忘れられてもなんにも起きないだろうな。

No title

福太郎さん・・

走り出した列車は止まりません。


そして金銭の問題は特別除染地域に限ったものでもないんです・・


県内の大半を占める除染重点区域(中通り等)では

仮置場の設置状況に大きな開きがあります。


遅れている理由の中には

近隣住民の理解が得られないことがあります。

理解が得られない理由とすれば『放射能』と思うでしょうが

仮置場提供者に支払われる年間の地代が引き起こすことも・・


国が自治体に出す地代費用は決められており

一反あたりの金額を申し上げるのは差し控えますが

特別除染地域が1だとすると

なぜか除染重点地域は0.5です。


プラスα分は各自治体負担となります。


義捐金など多く集まり過ぎた自治体は

国の基準額にプラスをして提供者に提示をするので

風評被害を考慮すると

仮置場として貸していた方が高収入となります。


そうなると面白くないのは

もともと仲の悪かった近隣住民・・


片方は苦労をしても売れないで

震災前より低い所得で生活しているのに

仮置場を提供した方は・・・


ひがみ・ねたみ・・・そして放射能への不安。。


これらが複雑に絡み合い

仮置場の設置を遅らせています。。


<「マスゴミ」と言われようと、やはりマスメディアの力は必要だと思う。

マスコミ自体が力を持つのではなく

良くも悪くも

マスコミが大衆に力を持たせるのではないでしょうか?


<そして私たちは、「福島、普通に暮らしてますよ」という事を日常会話の中で話すこと。


県外の方には『普通』と言う意味が解りません・・


『福島では気を付けて暮らしていますよ・・』


福島では『普通』=『気を付けて』

と私は思っています。。



お母さんが出がけの子どもに

『気を付けて行ってらっしゃい』

と言うのと同じく。。














コパ・カバーナ~♪

って歌がありましたね。
へそ出して腰振るような・・・?


tateさん

今こそ!
いたいけな青少年を守るために!
私たちが立ち上がらなければいけないのでは!?

で・・・座ると(どっこいしょ)。


はなみんさん
保護者にだってお掃除呼びかけられていますよ。

強いられてるう?
人出が足りないんだもん。

偉そうに測ってるだけならモップを持て!!
勝手に敷地に入るな!
不審者を見かけたらすぐに通報しましょう!
(私は今度からそうします)


ネコさん
>県や教委には知らされていたんですかね~?

どうなんでしょうね~?

ちょっと・・・どうなんだろう?って
私みたいな市民が思うようなこと
学校では結構あるんだけどな。

歯がゆいです。


千貫森の宇宙人さん

あ!さっき瓦礫のとこで「くららさん」出た!
そっか~思想信条の一致を見たのね。

でもそういった理由で
情熱的な恋に落ちるのは危険なのよ。

勘違いってこと多いからネ!


Manachan@柏さん
>人間がモグラじゃないことは、小学生にも分かりますので、誰も聞く耳もたないでしょう。

あはははは。
福島の医師さんもおっしゃっていましたが
アタシ土食べないもん・・・。

食べ物の何倍も高いって言われても
ソレ食べ物じゃないもん・・・。


IKAさん
>また不正投稿で送れない!

またどんな過激なお言葉を・・・(笑)。


朝日と武田はお似合いだと思っていたのですが
意外や意外・・・。

近親憎悪ってヤツ?

はたから見るとそっくりなのに
なんであの二人、仲悪いんだろ?ってよくありますよね。

鮎!鮎は苔を食べるんだよ!
・・・その昔新人だった頃
宴会でオジサマに鮎の食べ方を教わりました。

背中をえいえいって箸で押して
すっと骨を抜くんだよ。

え~そうなんですかあ?知りませんでした~!

・・・もう誰も私に何も教えてはくれないさ(悲)。
だれかうなぎの食べ方教えてくれないかな~。


福太郎さん
>除染をする場合、その地域の住民の1割でも除染に対して不同意者がいればやらない(=やれない)、と言う法律があるからだという。

それホントですか?

私は知りませんでしたし
まちなかはそんなこと関係なく(説明もありません)
個別に勧めて(進めて)いるようですが・・・。


福島の隣の県在住さん
そうなのキロあたりなの。「計算」したんでしょうね。

今回ホットスポットを発見した人が
「実際にかき集めた埃」は
どのくらいだと思う?


GTR110さん
「普通」って人の数だけあるからね。
難しいですよね。

私の普通が隣人にとっては非常識。

何にもなくてもそうだものね。

>GTR110さん

ご指摘の部分、詳しく調べて追記しました。ありがとうございます。

走り出した列車

>走り出した列車は止まりません。

本物の列車にはブレーキがあるので止める気になれば止めることはできるのですけどね。

誰かが列車を止めようとしなければ止まりません。
しかし今は列車を止めなければいけないと分かっている人が「様子見」をしている・・・・、そう私には見えます、残念ながら。

>仮置場として貸していた方が高収入となります。

>そうなると面白くないのは
もともと仲の悪かった近隣住民・・

>片方は苦労をしても売れないで
震災前より低い所得で生活しているのに

>仮置場を提供した方は・・・
ひがみ・ねたみ・・・そして放射能への不安。
>これらが複雑に絡み合い
仮置場の設置を遅らせています。。

原発避難者が帰れるのに帰ろうとしないのもおカネが絡んでいるんですよね。

>福島では『普通』=『気を付けて』
と私は思っています。。

なるほどね。
それほど「放射線」と言うものは身近であり深刻、だという事でしょうかねえ。

なおみさん

>>除染をする場合、その地域の住民の1割でも除染に対して不同意者がいればやらない(=やれない)、と言う法律があるからだという。

>それホントですか?

すみません、確認はしてません。
言えることは飯舘村など「避難区域」の除染方法は「国直轄」であり、福島市など避難区域以外の除染方法と違っているのは確かですから、特別な「決まり」があるのかも知れませんね。

もしかしたら「法律」じゃなくて、自主的な「取り決め」なのかも知れませんが・・・。

大切な・かけがえのない

ネコさん

追記の部分、詳しくてイメージしやすくなりました。
ありがとうございました。

私が見せられたのは

片手のひらをこう・・・すぼめた感じ

必死にかき集めてこんなもんだよ?って教わって
ソレって何グラムくらいなんだろう?

って思っていたのでした。

それをまあ・・・掛け算したんだね~(笑)。
掛け算するとたくさんになるからね~(笑)。


福太郎さん
私はお金で人の行動が変わるのは
仕方ないことだと思っています。

いいとかわるいとか誰にも決められない。

私が悔しいのは
そのままの本音を言ってくれていいのに
何か別のもののせいにすること。

それは嘘だとわかるような嘘をつかれると
軽蔑心とか嫌な正義感とかが自分の中で暴れだして

相手の逃げ場をふさぎ
すごくイジワルなやり方で
徹底的にやっつけたくなっちゃう。

みんなうまく隠してるつもりでも
ぱっかりお尻に穴の開いたズボンはいて
うろうろしてるみたい。

だったら隠さなくていいのにな。

お金欲しいとか
便利な生活したいとか要求することは
そんなにはしたないことなんだろうか。

それが十二分にかなったとしても
埋められないものがあるんだもの。


福太郎さんの

>自分が生まれ育った「ふるさと」回帰と言う意識が薄れてしまった事

決してこのお気持ちを否定するものではありません。

どなたにとっても無くさないで済むなら
無くしたくなかった大切なものだったでしょう。

すれ違っちゃいましたね

福太郎さん
ありがとうございました。

そうですね。
飯舘とその他の地域では「きまり」が違って当然ですね。
そんなこともあるのかもしれません。

住んでてもわかんないことが多いです(苦笑)。


六魂祭のこと。

役所の人たちも大変そう!

飲食店回って
「当日はなるべくお店を開けてね!
いつもは夜だけ営業のお店もよかったら昼も開けてね!
トイレも貸してあげてね!
来てくれた人たちに親切にしてあげてね!」

・・・あまちゃんか!と思いましたが(笑)。

私はなんでか・・・
今回あんまり盛り上がってないのですが(謎)

いいお天気になるといいですね。

空は見上げますよ~!
あとは・・・家に引きこもってようかな
(混雑緩和・お邪魔にならないように)。

No title

なおみさん

>コパ・カバーナ~♪
って歌がありましたね。
へそ出して腰振るような・・・?

 って、まさにその事でんがな。さてはレーザーカラオケディスクで30男が歌っているのを目撃したんじゃないの?

 あの人英語下手ね、とか言いながら

 で、つまりね。その一節にはハバナの北でもっともホットで最新のお店って(ニューヨークの)コパ・カヴァーナだよ~ん

 と言う歌詞があるんですよ。でもキューバのハバナの南に(ブラジルの)コパ・カヴァーナがあるはずじゃん、と思ってから幾星霜

 最近やたらとホットスポットと言うから、急にウィキペディアで調べたら、ニューヨークのナイトクラブ、コパ・カヴァーナの事だとわかった、
 歌詞はザ、ホーレスツポットブハバーナ~と聞こえたから、なんとなくhottest spotはどこなんだろう?hot spotじゃなくてね

 と言うわけですよ。

 要するに僕はIKAさんに負けない、いやもっと年季が行った勘違い男のアホでんがな、と言うわけです。
 本当に世界地図で調べたんだからね。その後ライナーノーツ、最後にウィキペディアでわかったんですよ。
 さらに昔大枚はたいてカラオケ用レーザーディスクを買って、それからバリー・マニロウのCDを買ったと言う、常にやる順序が人と逆なんです。

 でも映像の中で可愛い女の子が踊っていましたよ。歌詞の中のローラと言う女性のイメージなのかなと思ったけど、へそを出して踊っていたからそれ見て言ったんじゃないの?

 でもハバナもキューバのハバナではなくてニューヨークの南側のナイトクラブなんだろうか?いくらなんでも距離が離れすぎちゃいないだろうか?

 と思うけど放射脳さんたちのおかげで積年の疑問が解けたと言うおそまつさんでした

>福島の隣の県在住さん

>どこかでキロ当たり43万ベクレルの100グラム程度土を測ったら出たとか、

まさに。ご指摘ありがとうございます。

福島の隣の県在住 さん

>まさにその事でんがな

あはは。そのことだったんだ~。
カタカナが多くなるととたんに理解が悪くなるんです(笑)。

私の中では本田美奈子さんのイメージなんです。
なんでなんだろ・・・?
へそ出しがあっていたのは意外でした。

昔のカラオケは
大きな板をガッチョンガッチョン出し入れしましたね・・・。

No title

<それほど「放射線」と言うものは身近であり深刻、だという事でしょうかねえ。

深刻の度合いは交通安全の認識と同様

人それぞれなので私には他人の深刻度を計ることはできません。



ちなみに北高にはガンキャノンはおりません・・・


当事者である生徒も

保護者も

県教委も

ガンキャノンの存在を知っているので

私たちが学校を探り当てることは

何の意味も持ちません。。



本田記者の奥さんが・・・・であろうと

どーでもいいことです。。



報道が高線量探しで競っているなら

長泥399近辺にでも行ってみればいい・・


そのかわり

側溝も

道路上も1mも2mも

みんな同じですけどね。。


それでも震災直後よりは

グッと下がりました。


当時はアロカのシンチで

車内でも計測不能。



現在はちゃんと測定できるまでになりました。。




No title

>信夫山ネコ様
追記部分ご苦労様です。
「少量の検体を掛け算して単位揃える」って、初期の「尿検査で被曝量計ります」業者なんかが使っていたテクニックだったように記憶しています。(尿何㏄でオケー、みたいな)

単位に関しては(Bq/kgとか)は普通結構いいかげんに見ちゃうんで、誤魔化したいときには使いやすい技ですね。
シーベルトであればミリとマイクロをあえて書かない、とか。
チェルノブイリも本来は「面積あたりのベクレル数」を基準としていて、日本の「質量あたり」とはちと違う、ってのも以前はよく誤用(わざと?)されてましたっけ。

>福太郎さん
家で生活ができ、変な風評以外にはさほど変化のない生活を続けている身にとっては、難しい問題ですね。

私は震災も原発事故も関係なく「ふるさと」を失った(持たなかった、かなぁ)人間ですけど、誰か守っていてくれれば、って気持ちはありました。何にも出来なかった事を考えると、単なる私のワガママかもしれませんが。
(きっと、東京で働く友人からみたら、私たちが「ふるさとを守っている」人間なんでしょうね…)

>福島の隣の県在住さん
>勘違い男…
ああ~、私の芸風が奪われた(笑)。

今日町山さんの本を読んでいたら、映画「フレンチ・コネクション」でジーン・ハックマン演ずる刑事が麻薬密輸組織に目を着けたキッカケが、NYのクラブ「コパ・カヴァーナ」だったそうで…前読んだ本なんで、存在知っていたはずなんですけど、すっかり忘れていましたね。

以上、コパ・カヴァーナ豆知識でした。

>なおみさん
たぶんNGワードは「盗(み)撮(り)」の漢字二文字ではないかと思われます(ってこれやっぱり送れなかったんで括弧付け足し)。

>昔のカラオケ

大きい板のさらにそれ以前は、弁当箱みたいのをガッチョンガッチョンやってましたね。

以上、カラオケ豆知識でした。

>GTR110さん
むむ…何やら意味深長な…。

No title

IKA先輩・・・

あまり深く考えなくてもいいですよ(T_T:)



放射能濃度測定器

特に風のぼくサイドが使用しているゲルは

メーカーによって検体量が定められていいるので

採取量の大小はあります。


ただし

検査精度に問題はなくとも

報告精度に問題あり。。


とにかく

心配しないでユックリおやすみください。。。



私はカフェインで眠れなくなったので

ガンキャノンのイジメ方を考えて楽しみます。。。(^0^)

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No title

>IKAさま
>きっと、東京で働く友人からみたら、私たちが「ふるさとを守っている」人間なんでしょうね…
まったく、その通りです、県外で生活する福島市出身者の一人として改めて皆さんに感謝します。

福太郎さまの懸念する、「一般市民の感情」の問題ですが、確かに厄介な問題ですね。自分の印象ですが、一般市民の福島への関心は薄まりつつある、ただし放射脳系マスゴミに拡散されたネガティブな福島のイメージが修正されないまま潜在している、そんな感じです。

この人たちの大部分が真面目に仕事をしながら、新入社員の女の子をどう口説こうか、なんてことに忙しくて(ことわっておきますが、私のことではありませんよ)こちらに関心を持っていただくのは難しいですね。

ならば、2.3年後でもいいから、例えばNHKは朝の連続ドラマで、放射線医学の専門医を目指す女の子を主人公にしたドラマを製作する。
あるいは「ラブキュリ」をスケールを大きくして映像化する、たとえば全てのすべての文明を破壊し、全人類放射脳化を目指す放射脳十傑集と「ラブキュリ」の死闘をアニメーション化するとか、ソフトの面で検討してみるのがいいかな、なんて思います。

日曜日です

ネコさん、みなさん、おはようございます。ご無沙汰しております。例によって与太話だけなんですが、多様な言論空間の構築のために何卒、お付き合い願えれば幸いです。

>ネコさん
>ホンダ・シビック、ヒノ・レンジャー

いつもながら流石の切れ味、感服いたしました。

>IKAさん
>>昔のカラオケ

>大きい板のさらにそれ以前は、弁当箱みたいのをガッチョンガッチョンやってましたね。

8トラ・カートリッジですね。昔のカー・ステレオは多かったですよね。あれはトラックを切り替えることで曲の頭出しが比較的容易なメディア(当時としては)だったので、カラオケには都合がよかったんですね。子供のころ我が家には据え置きのプレーヤーがあって、それでいつもガッチョンガッチョンやりながらカーペンターズやポール・モーリアなんかを聴いてました。

>福島の隣の県在住さん
>大枚はたいてカラオケ用レーザーディスクを買って

昔はソフトが本当に(!)高かったですよね。

ところで、かっちゃんさん(HNが長くてちょっと呼びづらいので親しみを込めてこう呼ばせていただきますね。かっちゃんさんのブログは私のお気に入りのお友達フォルダに入ってます)のお宅のLD(レーザー・ディスク)プレーヤーは元気に働いておられますか?拙宅では不調時のバックアップも兼ねてLDプレーヤーを4台所有していたのですが、この度引越しに際してオーディオ関係のセッティング時にチェックいたしましたら、うち3台が故障(トレイの出し入れに不具合が発生しやすいようです)で使用不能、修理も困難なので廃棄処分となりました。LDソフトを300タイトル程度所有しておりますので、早いとこデジタル化をしなくちゃ、と焦っております。



このところようやくちょっと落ち着いたので、何か面白い映画でもやっていないかなと久々にGyaoを覗いてみたのですが、かの有名な反原発プロパガンダ映画『チェルノブイリ・ハート』が公開されていて、まあ無料なんだから別に観るのは問題ないんですが、衝撃映像の数々に私のチキン・ハートが耐えられるか・・・。いや、ホラー映画なら全然問題なく観ますけれども、現実映像となるとどうにも。

で、結局観てないんですが、レビューを確認しておこうと思いまして見ましたが、まあ酷いですね。概ねそのまんまの現実と受け取られているようで(あっち側の人たちの活動の一環かもしれませんが)、
「フィクションならどんなによかったか」
とか
「見るものが試される不都合な現実」
とか。

そういった中にひとつだけ、
「この映画、作り話です」
というのがあって、まあ私は作り話とまでは言いませんが、実際データとしては何の裏付けもない(かなり捏造の疑いの濃厚な)話ではありますよね。でもさっそく反論があって、
「作り話と言ってのけるあなた、20年後の福島を見てから同じセリフをホザキなさい」
だってorz...

その言葉そのまんまお返ししたいところですけれども。ま、少なくとも今は相手にするだけ無駄なんですよね。



ところでIKAさん、いつも面白いTogetterご紹介くださってありがとうございます。先日の食品のプロ、でしたっけ、のらりくらり戦法が何とも うざったくて、まあそういったことも含めて堪能させていただきました。かつてのゼロ戦の人を思い出しました。彼はなかなかの逸材ですね。

何はともあれ

原発事故後、すでに2年2か月。

放射線に対してどうしても冷静に見れない人(感情が優先してしまった人)には、いくら科学的・医学的な説明したり、現に何も健康被害はないという現実を見せても無理なんでしょうね。

ならば、そういう人たちとは一線を画す付き合いをするしかないのかなと思いますね。

ただし日常的な付き合いを一切しない、という事ではなく、そういう話題はしない、という事かな。

しかし、自分たちは今までと変わらない生活を「粛々と」やることで、いずれ将来「放射線は少しでも危険」は違うのでは?と伝わればいいのかなと思う事にした方が、私としても気が楽になりますね。

ま、こんなこと書かなくても私自身は原発事故後も「普段と変わらずに」趣味の山登りやツーリングはしていたのだから、いまさら何を言っているの?なんてツッコミが入ったりして・・・(笑)

言いたいことは、そういう「普段の生活」を自信を持って粛々としましょう、ってことです。

という事で、昨日はその趣味のツーリングしてて地震があったことは全く知りませんでした。

No title

福太郎様
>一番気になるのは自分が生まれ育った「ふるさと」回帰と言う意識が薄れてしまった事です。

 農村から都市へと人口移住が進むのは、どうしても避けられない流れの様に思います。そして生活が苦しくて離散するという事はなくなっても、高齢化による労働人口の減少も福島のみならず、我が新潟県でもお先真っ暗でいずれ首都圏に若年層は職を求める。あるいは地方では中都市で生活するとか都市への人口の流れは止められないと思うのです。

 ふるさと回帰はふるさとを出た人が田舎に一時的にかえると都会では得られない解放感や大自然とも触れ合う機会も増えますが、それはリフレッシュのためには凄く大事な事でしょうが田舎に永住する人は少数になりつつある事も事実だとは思います。
 しかし、その流れを加速させる契機が放射能汚染だという過剰なマスゴミの煽りによるものだとやはり、まずいと思います。が、ですよ

 そもそも僕は原発推進の立場であり、今回の福島原発事故で一層その立場を明確にして確信も持つようになりました。

 人は過剰に放射能を恐れるあまりより高いリスクとコストを負担してしまうと言う事実を知ってまた少し世の中が嫌になってしまいましたよ。その前に大津波による壊滅的な被害を受け多くの人命を失ったと言う事に何故マスゴミは冷酷なのかと言えば、マーケットを反原発に求めたからだと思っているし、一部マスゴミは本当に再生可能エネルギーで必要な電力は将来賄えると思っている節がある様にも思えるんです。

 本当に命を大事にし、餓死者や貧困をなくすためには十分な電力に支えられた社会進歩の中での技術、特に科学技術によって国境にとらわれずに困っている人達にもその恩恵を分かち合うべきだと僕は思っています。

 そして地球温暖化による大規模な気象変動はその大きな妨げになるものであると僕は考えます。その中で100億人の人間は全員健康に長寿を全うできる割合はごくわずかになるとすれば数10億人の人々がそのための資源について分け前を寄こせと言ったら、結局は膨大なコストがかり、紛争がテロや戦争へと拡大する危険性は非常に大きいと思います。

 人類全体としては非常に膨大なコストがかかり、生存自体が危ぶまれる事態にもなりかねないと思っています。

>いったん浸透してしまった「放射線は少しでも危険」と言う意識・感情はそう簡単に回復はしないんだろうな、とつくづく感じる。<

 これについては医者や学者ですらそう言う人が結構いるんですから、なかなか難しいところがあるんでしょう。そういう学説で今まで放射能の危険性について述べて来て金を得ていた学者、ジャーナリストもいますから。

 僕はLNТ仮説を支持しないんですが、少しの放射線なら安全であると言う医師も学者もLNТ仮説を支持する人がいます。年間20ミリシーベルトの被ばくだと、生涯の致死的ガンの発症率が0.1%上がるから余計な放射線は浴びないに越した事はない。などと言う人もいますが、放射能に対する大衆の受け止め方を考えたら適切な言い方ではなく、信頼性が乏しいと言わざるを得ないと思います。
 0.1%上がるなどと言う机上の倫理より平均寿命が延びるために医療の充実を図るのが大事であると思います。


>「放射線は少しなら危険じゃない」とする専門家たちが、批判を恐れずにマスコミに出るべきだと思う。
論争すべきだと思う。<

 原発事故直後はそう言う人もテレビにはでましたが、本来学者さんは分からない事については分からないと言います。それからハッキリと言わずに「…と思う」と自分の見解を言う言い方です。データについては言いますが考えるのはみなさんで、と言う言い方です。
 
 それに対し、反原発の学者もどきは断定口調が多い気がします。小出裕章氏がそうなんですが、彼の「預言」は悉くはずれましたよね。

 無駄だと言うわけでは無く、論争するのは良いと思いますが同じ土俵に立つのかどうかが少し疑問です。
 反原発派の学者は反核イデオロギーによって自説を展開するその大本自体が反米思想と、反核兵器であり、そこから反原子力反原発へと短絡する様な人とまともな物理学者、生物学者、医師などが論争する、と言うイメージがわかないですよ。

 なんだか回答でも問題提起でもない文ですが、福太郎さんのお気持ちは良く分かるつもりです。しかし、自ら残らない道、帰還を希望する人はそれをさせて、その道を選ぶ人に対しても十分な賠償援助をする事をすればある程度の解決は出来るんじゃないのかと思います。それでも都市生活を選択する人はいると思います。

 しかし、僕はこのままではそもそも日本経済が持たない気がします。安全性がどうとかいう前に経済的な理由で原発再稼働にとどまらず新規原発建設がある年から急に増えてしまう事が考えられます。日本国民の総意は原発容認になったら、コストの圧倒的な優位に基づいて急速な建設のため労働災害などが多発するなど考えられると言う様な、そう言う事は起きない様にねがいますが。

白い粉

>IKAさん

鮎のまとめサイトありがとうございます。
原発事故後すぐに調査されて、最近載った雑誌だったのですね。
それを今の状況だと勘違いさせるツイッターやブログばかり見かけたので、惑わされるところでした。
汚染の状況を知る事は確かに大事ですが、新しい情報に更新しない人達もどうにかなりませんかね。

プール映像の件、信夫山ネコさんの記事に書かれているのと時期的にリンクしていますので、まさかとは思いますが・・・、煽り立てるために撮ったのかもしれません。

黒い粉の人。
地元の医師と結託しているのかわかりませんが、相馬は今も医師が不足していますし、その中で避難して戻ってきている人達もたくさんいるようで、不安や疲れ、ストレスも相まっているのも考えられますね。

>なおみさん

前回の記事コメントありがとうございます。
初めて使ったので更新と削除を間違ってしまいました。すみません。

保護者の方たちも積極的にやっていらっしゃると思います。自分の子供達の為ですから。
でも世の中には粗探しをしている人達もいて、ここぞとばかりに言う人達もたくさんいますね。
この撮った人が、[私が代わりにお掃除します]と言う映像があれば違っていたかと思います。


昨日(18日)ですが、福島市内(県庁周辺)の道路で線量を測定しながら白い丸粒をまいていた男女2人組がいたのですが(19日は県庁周辺で住民による除染実施日でしたが)、ゼオライトなんでしょうか。私は見たことがないので何をまいているのかまったくわかりませんでした。わかる方いらっしゃればご教示ください。

No title

なおみさん
>昔のカラオケは
大きな板をガッチョンガッチョン出し入れしましたね・・・。

 そいつはビクター(他の会社も多く参入したはず)の静電容量方式のカラオケで、非常に使いやすいと言う事で一時、スナックではリース(貸出しです)で、旅館でも一時的に結構普及した奴ですよ。
 ディスクが方形の薄い弁当箱見たいな奴に格納されていて、専用プレーヤーに入れると中でデータを読み取れるようにディスク自体が徐々に出てくるんではなかったかのかな。

 従ってピックアップは固定されているのではないのかと
 いや蓄音器のレコードの針にあたる部分が動かずレコードが少しずつ弁当箱の様な板から少しずつ出てくると言う方式だと思われ

 これに対してパイオニア単独ではレーザーディスクで対抗して結局勝利したのですが、僕は当時の情報から少し時間を置いてレーザーディスクプレイヤーを購入したのですが、実はそのときすでにDVD開発の陰謀が着々と進められていて、10年しないうちに発売され、ソフトの数もあっと言う間に増えて、今ではビデオテープもレンタルショップではDVDに圧倒されています。

 しかしながら、実はさらなる陰謀が進められていて、今度はハイビジョンテレビに対応したディスク、つまりブルーレイと言う奴ですよ。ハイビジョンテレビは薄型にかわり、ワールドカップが開催されるたびに売り上げを伸ばしてきたんですが、それを録画するにはDVDでは容量不足で映像が注意してみるとこま切れに理屈上はなる。
 でもそこまで気にする人はいるかどうか少し疑問です。2時間のハイビジョン放送を無理やりDVD1枚で録画したって結構みれますよ。

 しかしながらハイビジョン放送録画に対してまたもや録画方式について今度は東芝とパナソニックとの間に闘争がはじまり東芝はあっという間に撤退です。
 勝者はブルーレイ側で東芝方式はディスク1枚にハイビジョン放送2時間番組1本ちょっとの中途半端な容量で、ブルーレイの25ギガなら1枚6時間弱と録画能力で大きな差があって値段の安い東芝のHD DVD は市場では敗退。それと解像度の差も大きかった様です。

 と言う歴史があって、僕の部下だった男はその弁当箱方式のプレーヤーを購入したにも関わらずソフトがないんだそうです。その後どうしたか不明。

 カラオケのはじめはビクターの弁当箱が優位に見えたけど解像度とレーザーディスクがちょうどLPレコードと同じ大きさだから、家庭用に普及しやすかったのもあるんじゃないですかね。

 こういう闘争は古くはビデオテープからあって、ソニーのベータ式は松下電器のVHSに敗れたけどソニーのプレーヤーを買った人はいつまでも手放さずにプレーヤーを愛していましたよ。
 今は金を出せば楽天でDVDにダビングも出来るんだそうです。僕はレーザーデスクのDVDダビングをやっています。

 しかし、技術の進歩は目覚ましい物があるんですね。
 多分、映像ソフトでもパソコンのフラッシュメモリーの様にカートリッジ方式で差し込むだけですぐにハイビジョンが見られる様になるんではと思います。32ギガもあればオペラ3時間でも見る事が可能でしょう?

 原発もそうですよ。多くのマイクロチップ、センサー、マイコンなどが集積された最新の原発は稼働耐用年数80年とかで台湾で新規建設がもう始まっているようです。
 僕も詳しくないんですが40年もあれば技術革新によってこれからは事故そのものが起きない様なものだって可能でしょう。

>はなみんさん

>昨日(18日)ですが、福島市内(県庁周辺)の道路で線量を測定しながら白い丸粒をまいていた男女2人組がいたのですが(19日は県庁周辺で住民による除染実施日でしたが)、ゼオライトなんでしょうか。

なんかおかしいですね~。どんな服装でしたか?カーキ色のヤツいましたか?タバコ吸ってなかったですか?

連中はもう何が何でも「福島は放射線量が高い!避難しろ」を絶叫するしかないですからね~。例えば「六魂祭」妨害作戦とか、次なる「工作」を必死にやっているんじゃないでしょうか。こんなクズ新聞記事のチープなシカケを見ちゃうと、そんな気がしてきますよ。

チェルノブイリ並みデマを叩いています

 この記事と同じ点
(放射脳がホットスポットの微量の汚染土の数値を、恣意的な計算方法で汚染を煽る)で、阿修羅原子スレを叩いているところです。

 東京の汚染が「チェルノブイリ級」であるということが大袈裟でないことを確認した。
http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/204.html

 その続編

「東京でデモをしている場合ではない、なぜなら東京はすでにチェルノブイリだから。」ロシア人女性の警告。(木下黄太のブログ)
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/589.html
投稿者 こーるてん 日時 2013 年 5 月 16 日 10:24:22: hndh7vd2.ZV/2

 完全にデマを叩いているのですが、再び卑怯な投稿削除が発動しそうです。

 デマ叩きにご協力いただけるとありがたいです。

山盛りのパンケーキは手強かった・・・

GTR110 さん
>ガンキャノン

というのは
「そういう傾向の人たち」の総称なのだと思っていました。
本当にいるの???

>本田記者の奥さんが・・・・であろうと

なになに?知りたい!
・・・と思ってしまいましたが
もちろん自粛でオッケーです。


千貫森の宇宙人さんのご提案
ワクワクしてしまいました♪

>新入社員の女の子をどう口説こうか

こちらもドキドキしてしまいました(笑)。

なんかさ~ルーキーの時期ってあっという間なんだよね~。

緊張してわかんないことばっかりで
先輩方にあれこれアドバイスされすぎて
「ひとりでできるもん!」なんて
生意気にも気を悪くしたりなんて
二度と経験できないから・・・いいな~。

だれか私に鮎やうなぎをおごってくださいませんか。


逢隈さん
ご無沙汰しています。
日曜日・ゆっくりお休みできましたか?

>20年後の福島を見てから同じセリフをホザキなさい

このせりふをほざいた人の
20年後が悲惨なものでありますように。

こういう瞬簡に私は
悪魔とも取引したくなります。


はなみんさん
>この撮った人が、[私が代わりにお掃除します]と言う映像があれば違っていたかと思います。

ほんとに・・・。
そんな映像があったら草の根分けてもご本人を探し出し
「ありがとね!」と伝えたくなりますよね。


福島の隣の県在住さん
>実はそのときすでにDVD開発の陰謀が着々と進められていて

全てはこの繰り返しですね。
その昔、私はベータ派だったです。


携帯ニュースの短い文をチラ見しただけなのですが

中西準子さんが
「除染の仕方を考え直す時期では
(除染しても数値が下がらないので)?
福島からの移住も含めた検討が必要なのでは?」
とおっしゃっているようなのですが。

なんかちょっと私・・・。

記事の書き方なんでしょうか?
どの場所から移住が必要とおっしゃっているのでしょうか?

どなたかご存知の方いらっしゃったら
教えてください。

中西さんのニュース

>なおみさん

やっとサクラが咲きました~♪
現在ツツジやらオオバナノエンレイソウやらスイセンやら、ヤケクソのように先を争って咲き始めています。これが北国の春!

で、中西準子さんのニュースですが、こちらでは?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130517/k10014658411000.html

「放射線量が非常に高いところについては移住の支援も考えるなど、さまざまな方策をとることが求められている。」

とのことで、どこの地域とは出ていませんが、あくまでも「非常に高いところ」ということで、限定的な地域ではないかと思うのですが。


No title

>逢隈さん
そうそう、エイトトラック、通称ハチトラです。
カラオケと言えばハチトラの再生機と分厚い歌詞本を思い出すのは歳のせいですかねぇ。
おっしゃる通りカーステの利用が多かったせいで、昔のドライブインにはよくハチトラのソフトが売ってました。

チェルノブイリ・ハート…リアルにおいて、とある方がお勧めしていたことがありました。私は「アンチそっちの方」って知られていたんで回って来なかったんですけど…。
ある知人に回されたんですよね。で、その知人の身内に生まれながらに心臓に疾患を持つお子さんがいまして…。(生まれたのは震災前です)
回した人は、たぶんそんな事忘れていて、悪気はなかったと思いますけど…あまりにもデリカシーのない行為に腹が立ちました。
(DVD回された知人には大まかに内容伝えた上で「んなもん見るな。気を付けますとか、適当に返事しときゃいい」って言っておきました)

>GTR110さん
ガンキャノンの悪口、考えてみました。
「や~い、この赤ダルマ」(あ、これはギロロ伍長だな)
「この旧式野郎」(ジ・オリジン版に基づきます)
「軟弱もの」(パイロットが)
「悔しかったら量産化されてみろ」(ジムキャノンってありましたけど…違うよね)

う~ん、ガンキャノンってこうやって見ると、意外とキャラ薄いなぁ。トニーたけざきもほとんどイジってないしなぁ。
皆勤賞のごとく出演しているし、映画版ではハヤトも乗ったんだけどなぁ。

いや、根本的に間違ってるか。

>千貫森の宇宙人さん
まあ、本質的には自分の生活を守っているだけで、そんなに意気込んだものではないですけどね(笑)。

ラブキュリのデマゴの実は数個でしたけど、薄く拡がった不安の種はその数の多さゆえに厄介でありますね。
最悪、漫画版デビルマンのような状況にだってなりかねませんから(人間の最大の敵は、普通の人間、ってヤツですね)。

>はなみんさん
う~ん、黒い粉に続いては白い粉(って言うとなんかヤバさ倍増)疑惑ですか。
なんなんでしょう?EM菌とか?
単に除染前の計測とマーキングかなぁ。
うちの近所は定期的な清掃活動も自粛中なんでやり方がよくわかりませんです。

>福島の隣の県在住さん
おお、ビクターのVHDですね、懐かしい。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/VHD

家庭用市場はレーザーディスクに負けて「ポストハチトラ、カラオケ専用機」になってしまいました。
どうでもいいですけど、レーザーディスクって最初は「絵の出るレコード」ってキャッチフレーズで、タモリの「今夜は最高」でよくCMやっていましたねぇ。絵の出るレコード…時代だなぁ。

ビデオは穏便にVHS派でした。関係ありませんが、小学校の理科室にVHSでもβでもない「ハチトラみたいなカセットを、ガチョン、って差し込む」謎のビデオデッキがあったんだけど、あれってなんだったんだろう?(誰か知りませんか~)

ビデオは穏健派でしたけど、家庭用ゲーム機はmarkⅢ以来のセガユーザーでした。(←たぶん黒歴史ですね…笑)

No title

>信夫山ねこさん
>IKAさん

線量低減へ除染作業 福島市で住民ら500人参加(13/05/19)
http://www.youtube.com/watch?v=hKyNeoGir7c

福島市民ら400人、自主的に一斉除染
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130519/dst13051921110004-n1.htm

私も参加予定でしたが、予定が出来てしまって参加できませんでした。
直接聞ければ良かったのですが・・・。
動画や写真に出ている白い粒粒です。
昨日白い粉をまいていた2人組は灰色に近い作業服でした。
たばこを吸う気配もなく、次から次へと測定して粒粒をまいていました。
ワッペンなどしていなかったので、怪しかったです。
ただ除染前のマーキングかな?と思うと自然なので、参加した知り合いに聞いてみたいと思います。

No title

ガンキャノン・・・

調べれば調べるほど

つまらないおと・・

・・モビルスーツです。。


中距離用なので

長距離からの援護も出来ず

1対1では頭のマシンガンしかなく。。


ガンダムより装甲が厚いと言われていたのに

ア・バオアー・クーでは片足を吹っ飛ばされ。。


そして

シャーでもないのに赤いボディー。。


ほんと・・

つまんないや・・

・・モビルスーツです。。

追記の記事

この記事って前回のエントリで
自分がコメントに書いた記事ですね。
(土が食品の基準の~ってやつの隣の記事だったかな)

この記事に出てくる高校生が本当に言ったのか
あるいは記者の作文なんだかはわかりませんが、
ネタの使いまわし感がひどいですね。

2年もたってこんなことをいうやつには
改めてこういってあげましょうか。

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/478/00/N000/000/000/naoekanetsygu.jpg



>IKAさん

一応こういうのがいるようです

http://ja.gundam.wikia.com/wiki/RX-77D_%E9%87%8F%E7%94%A3%E5%9E%8B%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%B3

うにの貝焼きを食べました

北の国からさん!
>オオバナノエンレイソウ

これは私にとって未知の生命体です。

中西さんのニュース、ありがとうございました。
「非常に高いところ」なんですね。

以前新聞で
「自分の孫をここに住ませられるか。
そう考えた時に移住も視野に入れ・・・」云々かんぬん
とおっしゃったような記事をみたもので
(その時も私には内容を正確に理解できなかったのです)

なんか・・・気になっていたのでした。
すぐに教えてくださってありがとうございました(ぺこり)。


IKAさん
>白い粉

一瞬、今日の夕方テレビでやってた
セシウムだけを吸着するというHOMかと思いました。

町をぶらぶらしている人が
アヤシイ人なのかいい人なのかわかりにくくて困ります・・・。

今年の春に桜の写真を撮ろうと思って
いろんな学校周りをカメラをもってうろうろしていたんですが
私だってアヤシイ。

中田宏議員「福島はもう住めない場所だと決断すべきだ」

皆さん、このビデオクリップみましたか?「本題」は、19分50秒くらいからはじまります。

中田宏”福島はもう住めない場所だと決断すべきだ”
http://www.youtube.com/watch?v=vD9hLCLZUqg


まず、いくつか事実誤認や、重要ポイントの見落としを指摘します。

1)「川内村の帰村者が4割しかおらず、高齢者の割合が多い」・・・中田さんは、放射線を懸念して若者が帰らないみたいなニュアンスで語っていますが、実際は村での就業機会や、医療・教育サービスの乏しさを懸念して帰らないのだと思います。

(川内村民の場合、村中心部よりも線量の高い、郡山市などが避難先になったはず。多少線量高くても、生活が便利で就業機会の多い郡山での生活を希望する若者が少なからずいるのは、私には理解できます。加えて避難手当も出るのだとすれば・・・)


2(「収束(廃炉)まで30~40年かかる」・・・収束しなければ安心できない、みたいに彼は考えておられるようですが、実際には、今後、放射性物質の大量放出さえなければ、セシウム等の崩壊で生活圏の空間線量はどんどん下がりますし、内部被曝は現状でも微々たるものだし、早野論文などが世に知られてくれば、原発近くでも安心して帰還する人も増えると思います。


3(「ダンプカー200万台以上を、他県が受け入れるのか?無理でしょう」・・・除染廃棄物の量は、「除染する対象物・範囲」、「除染後の目標線量」などを変数として決まりますので、その基準を「現実的な線に見直す」ことで、200万台を大幅に減らすことは可能でしょう。それに、ダンプカーだけが運搬手段でもないし・・・


上記を、踏まえた上で、中田さんの突きつけた論点は、非常に重いと思います。

私には、いまの除染政策がベストだは、とても思えません。膨大な税金を投じて、安全マージンを極度に大きくとって、非現実的な線量レベルまで無理やり落とさなければならないと、強迫観念に駆られているように思えて・・・誤った前提で考えても、膨大な除染廃棄物とか、仮置き場、中間貯蔵施設、最終処分場の手配に関する最適解は出てこないと思います。

なぜ、川内村みたいな低線量地域を、全戸、除染しなければならないのか?もっと現実的に、科学的に考えられないものだろうか?

・空間線量だけでなく、内部被曝量に応じて帰還基準を決めるとか?(何年もデータとって、解析すれば、何らかのガイドラインは出せると思う)

・線量高いエリアでは、営農・漁労はできないけど、それ以外ならOKみたいな決めにするとか

中田さんの、政治的決断の考え・態度は立派だけど、彼は、除染に関して誤った前提で考えたため、結論も間違ってしまったと私は思います。

「いまの除染政策」の前提を疑い、柔らかい頭で考える政治家が出てきてほしい・・・長文失礼しました。

お花はいいよね~

オオバナノエンレイソウを調べました。
爽やかな北の春にふさわしいお花でした。

GTR110さんの自粛っぷりがおかしくて
でもにやっとしただけで我慢して

福島の医師@ほろ酔いさんの

>こういってあげましょうか

を開いたらすごくびっくりしてしまって

久しぶりにパソコンに向かって
声をあげて笑いました。

いい夢が見られそうです。
おやすみなさい。

No title

白いツブツブは

今後のマイケルホットスポット対策のマーキングで使用したゼオビオライトスポーツすね・・・


裏を返せば市がASHに対して

『ここがスリラーですよ!どーぞ測定してみてください。。』

と皮肉ってるようです。。


No title

今週発売のスピリッツに載ってる
美味しんぼで、海原雄山が
毎時0.7マイクロシーベルトの
環境下で暮らすのは、体に良くない
みたいな発言してたんですが、
実際のところ、どの程度の影響があるもの
なのでしょうか?

No title

>GTR110さん
やっぱりマーキングなんですね。
それにしても「ここがスリラーですよ!」にはワロタです。

ガンキャノン…幸の薄さはガンタンク程なく、活躍はガンダム程なく、あのずんぐりむっくりのボディとシャアもビックリの赤い塗装だけが自己主張の存在…。
「中距離支援」って初期の設定も「モビルスーツじゃなくてもよくね?」みたいな疑問が湧き(連邦軍の用兵思想はよくわかんないです。あのボールさんが最前線に出て、ザクにサッカーボールキック浴びせられたり…単に戦線が崩れている描写かもしれませんが)、「実は旧式なんだよ」って後設定が出てきてしまったり…。

でも、結構好きなんですけどね、ガンキャノン。
実用性はともかく、肩のキャノンと腕がドリルは男のロマンです!

>福島の医師さん
ゲゲっ、そんなもんがいましたか。
やっぱり連邦軍もジオンに負けじと試行錯誤してんだなぁ。

>なおみさん
>あやしい人なのかいい人なのか…

ですね。アチラの人達もさすがに防護服着てませんし、一般人に同化してますし。
公的にやってる人はロゴ入り蛍光ベストでも着てくれればわかりやすいんですけどねぇ(除染の人は着てるみたいですが)。

リアルタイム線量計の数値写メしてる人も見たことありますが、これもアヤシイな~。

>Manachan@柏さん
動画観たわけではないんですけど、「福島」ってくくりにはちょっと抵抗感がありますね。

「除染は無駄」って話は、最近特に出てきているように思いますが(美味しんぼでも出てました)、本当にそうなのかなぁ?感じます。もちろん、おっしゃるように「費用対効果」の問題は考えるべきですが。
「もうそろそろキチッと方向性示そうよ」という話はいいことだと思います。あとは「住める」とか「住めない」とか一律に決めずに、「住みたい(帰る、だけではなく)」人にも「別の場所で生活を始める」人にも、出来るだけ希望をかなえてあげて、双方にしっかりとしたサポートをしてほしいな、って思います。

>キルマリアさん
今週の美味しんぼって、去年の6月時点での話ですから、今はもう少し下がっているとは思います。
それに測定方法もアヤシイ(富井副部長ですからね…笑)。

とりあえず、空間線量が0.7マイクロシーベルト毎時であれば、日本の平均的な線量の地域と比べても、顕著な差はないと思います。(福島市でもその程度の線量は経験しましたよ)

5/20読売新聞

「六魂祭除染 効果を実感
記者も汗 砂ぼこりの中 マスク姿で」

という記事を見つけました。

13の町会が協力して「一斉清掃」をしたんですね。

「道路脇には目印のゼオライトがまかれていた。
前日に放射線量を測り、比較的高かった場所だ」

とありました。

「効果を実感し、地道な作業も楽しくなった」
と書いてくださったのは

阿部雄太記者さん。
写真撮影は菅野靖さん。

朝日とは違う視点で福島に関わっていくぞって
言葉より何より実践してくださっていて
嬉しかったです。

福島に関わる時に
こちらの言葉で挨拶しようとしてくれた人。
最初に「本当にすみませんでした」と言ってくれた人。

はじめは
他所モンが来てナニを説得するつもりだと
かまえていた人たちの心を
一瞬でほぐしてしまったということがあったようです。

阿部さんがどこの人かはわからないけど
ありがとう。

もしかしてここを
こっそり読んでいてくれたら嬉しい。

「美味しんぼ」はネタ

キルマリアさん

大学で生物学を教えています。
「美味しんぼ」は自称文化人によるガセネタの良い例として、後期の授業で使う予定です。
デマ薗先生も政治家もそうですが、文系の人には2年経っても放射線生物学の基礎が理解出来ない人(したくないのだと思う)が多いようです。

>今週発売のスピリッツに載ってる美味しんぼで、海原雄山が毎時0.7マイクロシーベルトの環境下で暮らすのは、体に良くないみたいな発言してたんですが、

0.7 x 24 = 一日あたり 16.8 マイクロ
16.8 x 365 = 1年あたり 6132 マイクロ

1000 マイクロ= 1 ミリなので
6132 ÷ 1000 = 6.312 ミリ
1年間で 6.3 ミリシーベルトの被爆

このような計算になる訳ですが、私達生物学者が自分が浴びる量として気になるのは瞬間 10 mSv、年間累積 100 mSv くらいからですね。
実験データや疫学データだと瞬間 100 mSv、年間累積 1000 mSv くらい(毎日数 mSv ずつ浴びる)から「もしや不健康?」といった状況になるようです。
この程度の空間線量だと「あからさまに不健康」といった結果にはならないです。

でも体内に放射性物質など取り込んだり、それが体内にしつこく残る核種だと健康に影響があるので、食品のモニタリングが必要になります。

ただ、土壌の汚染度合いから農作物の汚染もある程度予測出来るので、気を付けるべき場所はある程度絞られてくると思います。

このような説明で伝わるでしょうか?
この質問は度々聞くのですが、どこかにきれいにまとまったサイトなどあるような気もします。
仕事の合間なのですぐには情報が出せないのですが、私のブログ記事の「時事問題(科学系)」のフォルダーに関連する情報が少し入っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/folder/1509007.html

福太郎さん

>日常的な付き合いを一切しない、という事ではなく、そういう話題はしない、という事かな。

その昔
政治と宗教と野球のひいきの話はタブーと教わりましたが
それにひとつ加わった・・・と考えたらいいのかしら。

高速道路のジャンクションあるでしょう。
あんな感じかしら。

今まで同じ速さで同じ向きに走ってきたのに
すううううっと道が分かれてしまった。

気が付いたら遠く離れてしまった。

元気でね。
事故起こさないでねと
目で伝えるしかなくて。

でも気が付いたら別の道から
同じ方角に進む人たちと合流してた。

よし、流れに乗って一緒に行こうね。

・・・今
運転練習してるからかな。
そんなイメージが浮かびました。

ふるさと
(私もふるさとはないんです。
勝手に今いる場所をふるさとにしようと決めたの)
が大好きで、大事にしていきたいねと

志を同じくする目の前の人たちと
関係を育んでいくことに
気持ちを遣おうと思っているんです。

気持ちが離れてしまった人のことを
呼び戻すより
目の前にいて親切にし合える人を大切に。


あ・昔の「ガリレオ」最終回の二話分をたまたまみたんです。
そうしたら「被曝が」とか「中性子が」なんて話だったの。
ドラマでこんなに気軽に扱えていたなんて(くす)。
大昔の話みたいでした(充分おもしろかったです)。

No title

進撃の巨人こそ覇権です
他のアニメもコミックも音楽も
進撃の巨人には敵いません

No title

進撃の巨人が売れている事を信じない人は
関東東北が放射性物質によって致命的に汚染されている事を信じない人と同じです
進撃アンチ=原発エア御用

No title

ここは今「ガンダム・スタイル」になっちゃったから、わざわざ埼玉からの書き込みでも、お子様はムリじゃないかなあ。

お久しぶりです。

キルマリアさん、私は普通の主婦です。2011年9月の1ヵ月間ガラスバッジを持って、積算線量を測りました。
当時の郡山市の空間線量は0.7位はゆうにあったと思います。
買い物に行ったり、木造の実家に通ったり、普通に生活していて0.1ミリシーベルトでした。単純に計算して1年に1.2ミリシーベルトなら、50代の自分にはなんの問題もないと思いました。

そういう判断を下して住んでいる人は少なくないと思います。
空間線量の数字だけでは簡単に判断はできないものと思います。

IKAさん、うちメガドライブありました。サターンも。家にまだゲームギアあります。しかもレイアースバージョン(笑)
あと、ドリル・・・(笑)これどうですか?http://mainichi.jp/graph/2013/05/20/20130520k0000e040169000c/001.html

逢隈さん、レーザーディスク・・・トレイの不具合は大抵ゴム部品の劣化らしいです。うちのはまだ無事ですがアンとメモルのBOXがあるのに見られなくなったらどうしよう~・・・と戦々恐々です。
最近ブルーレイディスクは10年持たない、とか聞きましたが新しい媒体でどんどんリマスターされていけば、「ま、いいか。」とも思います。

なおみさん、うちもβありました。あとSVHSも。テープを買うのが大変でした。

オタクな話題でしたのでちょっとお邪魔しました。<m(__)m>

No title

α線内部被ばくが多い地域。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Natural_Radiation_Atlas_of_Europe.jpg

ま、この程度で生物に変異が起きるなら、生物学者も苦労しないんでしょうが。




No title

今日

ジャブロー高校の生徒数人とお話しをしたとき・・


『イイこと考えたんですけど

文化祭でガンキャノンの役でもやらせますかぁ・・』




お父さんお母さん

心配いりませんよ。。


あなた達が震災後も自分を盾にして

大事に育てた子ども達は・・

福島の高校生は・・


間違いなくガンダムですよ!!!

No title

偽物ガンダムさようなら。。。

No title

ガンキャノンも北海道へ行ったら

白くした方がいいな。。。

No title

海原雄山も耄碌したかなぁ。あ、雁屋哲が、か。


・・・ ・・・ ・・・


もちろん冗談ですよ。

『男組』は大好きでした。まああんな鎖の長い手錠は有り得ませんがね(私、その昔は公安職だったんです)。『美味しんぼ』にせよ、所詮エンターテインメントですよね。雁屋哲(この場合は田中優と言うべきかな?)の話よりも、原子力の話ならば原子力の専門家の話を信じますね、私は。まあその専門家も色々だから全国民が混乱したわけですが。



>安積の白猫さん

多分、パイオニアあたりなら今も補修部品を用意してて修理はきくはずなんですけどねえ(レーザーディスク)。いや、実際今も受注生産はしているらしいし(でもバカ高い)。中古市場も、完動品はかなりいい値段するみたいだし。今回ちょっと心配になって、リサイクルショップを回ってみたんですが、もうジャンクコーナーにしかありませんでした。台数は結構あったんですが、全部どこか問題を抱えてるみたいで。

「新しいメディアのソフトを買えばいいじゃないか」、と言ってしまえばそのとおりなんですが、やっぱりそれそれのディスク(ソフト)に思い入れがあったりして。あと、初めて家で再生したときの感動だとか。そりゃもう自己満足だけのつまらんノスタルジーみたいなもんですが。



うちはオーディオ・ヴィジュアルには結構こだわってて(それも今は昔)、三管式のどでかいプロジェクターに80インチのスクリーン、ドルビー・プロ・ロジック・サラウンドシステムにサブ・ウーファーまで完備して。でもみんな年代ものばっかり!新居では、4畳半で80インチ!バカですね。しかもβも8ミリ(ビデオ、据え置き型、PCMサウンド)も現役で、多分多くの方がご存じないでしょうD-VHSまであります。

あ、ところでIKAさんが昨日仰ってた

>VHSでもβでもない「ハチトラみたいなカセットを、ガチョン、って差し込む」謎のビデオデッキ

って、ナショナルで製造していたというVX方式
http://www.kantama.com/annex/vx2000/vx2000.htm
ではないでしょうか?ちょっと違うかなとも思うんですが、民生用ならばこれくらいしかないのかなあ?

私も現物は未見なのですが、バカでかいテープが「ドカベン」と呼ばれていたそうな。しかし60分テープが5000円だって!そうやって考えると、やっぱり技術革新はありがたいことなんでしょうねえ。ずっと「もうイラン!」って思い続けてるんですけど。

どうでもいい話の連投ですみません!

IKAさんの言ってたガッチョンは、テープの形状を考えると、きっと東芝・三洋共同開発のVコード方式ですね。

http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/av/visual.html

Wikipediaには「カセットの形状は8トラックに近い縦長サイズである。なお、8トラックと異なり、カセットの左側面から磁気テープを引き出してローディングする。」とあります。

こんなのがあるとは全然知りませんでした。もちろん見たこともありません。

No title

なおみさん

>全てはこの繰り返しですね。
その昔、私はベータ派だったです。

 科学技術の進歩によって、苦い思いをした経験があるわけですね。それとメーカーの市場戦略が優秀だと、競争相手の優れた製品が普及しないから、勝利しちゃった。とかで相手側の製品を買ってしまった人は釈然としない思いがあるでしょうね。

 でも買う事によって、総体的に科学技術の進歩に、自分は貢献しているんだ…。
 って悔し紛れの愚痴に聞こえるけどそう思うのも良いかな。

 僕なんか定価12万円のCDプレーヤーが半額で売られていたから6万円も出して購入したら半年後には2万円、さらに1万円台にさがったんですよ。6万円で半年早くCDプレーヤーを買って大いに楽しんだと思うしかないですよ。

そうです、歴史は繰り返すんですけど、僕が現役時代、2億円で10畳一間くらいのコンピューターを購入してついに使わないまま売り先に引き取ってもらったと言う話を聞きましたよ。もう既にその能力を上回るオフィスコンピューターを2ケタくらい安い値で導入出来たんです。

 コンピューター関係では多分数十億円くらい損しているかもしれません。ビル・ゲイツは大もうけをして金持ちになったけど、僕は給料だって上がらずに貧乏だったな。
 昔は、でかいコンピューター室で人も大勢いましたけど、今では同じ様な仕事はノートパソコンとインターネットで一人でも出来ます。そのために要らなくなった人材だって結構多かったですよ。

 科学進歩のおかげで、生活まで脅かされる。なんて実際にあるんですよね。でも科学の進歩は止めてはいけないんです。
 と、思います

オッパ江南スタイル???

ネコさん
ガンダムスタイルってなあに???

動画見ちゃいました♪


安積の白猫さんって
機械の話に強いですよね~。
たまに男の子っぽいなと思います。

あ・マックスのパンケーキは危険。
二人では食べきれないです(美味しかったけど)。

私はガンダムのゲーム機、持ってました。
横向きのインベーダーゲームみたいなの。
それしかできないの。けっこうかさばった。

逢隈さんも好きね~(笑)。


関東からこの春に越してきた子がいて
なんでも「田舎(福島)」をことあるごとにバカにしてるらしく
今日、泣いちゃった子がいたんですって。

バカにする時に「震災がらみのNGワード」を
とうとう口にしたらしい。

どういう事情で越してきたのかはわかりませんが
これからしばらく住まなきゃいけない場所に
いいイメージをもたせてあげるのは
周りの大人の責任かな~と思った。

そのお子さんが前に住んでいた場所って
関東だけど・・・東京よりは北で・・・
福島と比較してそんなにバカにされるほどでは・・・と
正直思っちゃったし

こういうのって同じ物差しでイジワル言いたくなっちゃうのよね

その子にとってはとても大事なふるさとだったんだろうけど
同じように福島を大事に思ってるおともだちに
これから付き合っていかないといけない集団に

なんでそんな態度をとるんかなあ・・・。

ちょっと親御さんに興味があるなあ。

福島の隣の県在住さん

>科学進歩のおかげで、生活まで脅かされる

これ悩ましいですよね・・・。

人がやらなくてもよくなったお仕事。

でも楽ができるんじゃなくて
人ごと要らなくなってしまった。

ノスタルジーかもしれないけど
いろんな能力や興味の違いがあって
それが何らかのお仕事に結びついた時代に
私は戻ってもいいです。

各自手にできるお金は
ぐんと減るかもしれないけど
みんながちょっとずつ食べられたらそれで・・・。

これって危険思想???

No title

みなさま、どうもありがとうございました。
まさか、生物学の先生にまで、お答えいただけるとは
思っていませんでした。恐縮です(汗)

お話はよく、わかりました。
ま、雄山も耄碌したということで(笑)

安積の白猫さんのおっしゃる通りで、

「空間線量/hに時間を掛けたもの」は実際の被ばく量=実効線量とは大きな差があります、ほとんどの人にとって。

ウチの記者34人は「積算線量計」を持っています。
2011年5月2日~2012年5月1日まで1年間の積算線量は平均で1.3mSvでした(最大で2mSv、最小で0.8mSv)。
「積算線量計」はもともとのバックグラウンドのγ線も積算してしまうので(ガラスバッジはそれは引きます)、事故による実際の余剰被ばくはこれより0.3mSvくらい下だと思います。
この間の「県の発表する福島市のモニタリングポスト(県北保健事務所駐車場)の線量」を積算すると、約9mSvでした。
ウチの記者の場合、実効線量はその9分の1だったということです。

ウチの社屋は鉄筋コンクリートなので遮蔽は大きい面はあるでしょうが、記者と言う仕事上、ずっと社内に居るわけではありません。
積算線量計を持っている人と情報交換したり、各自治体のガラスバッジの結果を見たりすると、「外部被ばくによる実効線量」は、殆どの人にとって「空間線量×時間」の5分の1以下程度、と言ったところです。
bloom先生の言う「6mSv」は実際には「1mSvを超えるかどうか」の被ばくになります。

これを理解いただいた上でどう判断するのかは、キルマリアさん自身にかかっています。

私個人は「これによる健康被害が起きるほどの被ばく量」とは全く思っていません。

No title

やぁど様、どうもありがとうございます。
とても、勉強になりました。

ただ、私自身は、福島の住人ではありませんで、
現在の福島県の線量がどうあれ、私自身の実生活には
いささかの影響もございません。

私が今週の美味しんぼを読んで、最も驚いた点、
それは、土壌が汚染されていても、作物には、あまり
影響が出ない、という点でございました。
今後の福島に、希望を感じさせる話だと思いました。

それがゆえに、雄山のセリフが、引っかかりました。
でも、みなさんのお話をうかがって、杞憂だとわかりました。

今の自分が福島のためにできることは、正直、あまりないの
ですが、みなさまのご多幸を、遠き地より、祈っております。

No title

IKAさん
 貴重な情報ありがとうございます。フレンチコネクション1、2巻ともアマゾンで購入しました。もともと好きな映画でワオワオで放映されたら録画しようと思っていたんですよ。
 何と言ってもジーン・ハックマンの高架線の下を車で電車を追いかけるカーアクションがすごい。

 1、2巻セットで3000円。別々に買えば2800円。中古(全く新品)は1030円当たりからだけど配送費340円一つずつつくから、アマゾンの定額で買うのと殆ど同じ。なんか変ですよね。だから別々に定額でアマゾンから購入したんです。

 しかし、ナイトクラブ、コパ・カバーナは気がつかなかったな

そう、それが今回の一番のポイントです>キルマリアさん

土壌の汚染と作物への移行(つまりは経口による内部被ばく)がチェルノブイリの時と全く違うこと。

チェルノブイリの時は「土壌汚染1kBq/㎡=20μSv/年の内部被ばく」と言う係数が作られました、それがほぼあてはまっていたので。
これを福島に当てはめると、福島市や郡山市などは2mSv/年くらいの内部被ばくがあってもおかしくなかった。
これはセシウム137だけでの計算なので、セシウム134も考えれば4mSv/年と考えていい。

ところが、実際の内部被ばくをホールボディーカウンターで測ったら、殆どの人が検出限界300Bq/body未満でした。
300Bqと言うのは、身体への影響=シーベルトに直すと、0.005mSvの被ばくくらい。
内部被ばくは「無視していい」レベルであることがわかりました。

チェルノブイリとのこの著しい違いは、いろんな要因が複合的に重なった結果だと思うし、ラッキーな面もあったとおもいます。
でもこれは数字に表れた事実だし、それぞれの人たちが判断する上でとても重要な要素だと思っています。

No title

>安積の白猫さん、やぁどさん

単純な空間線量の積算>実際の積算被曝量 って、重要ですよね~。これはかなり低いですよ。そして「屋外で8時間過ごし~」的な仮定をした数値よりも、まだ低いのが実態のようですね。

これに似たような(そうでもないか)ヤツで、食品の○ベクレル/kg 「毎日×gずつ食べても一年間の被曝量は~」ってのも、実は「生物学的半減期」を計算に入れてない「単純積算」だから、実態はこれより低くなるような気がします。もっともこういう場合、「毎日なんて食べません」なので、実際の数字なんか誰も出さないけど。

>キルマリアさん

ありがとうございます。

No title

わわわ、なんか怒濤のコメの嵐が…(デムパゆんゆん含む)。

なにより
>逢隈さん

ありがとうございます。子どもの頃数度見かけただけなんで記憶アイマイなんですけど、確かにこんな感じでした。
VHSどころかβすら家庭用が出ていたかいないかの頃でしたから。
にしても、めちゃめちゃ高価だったんですねぇ、本体もカセットも。
あれで見たのが「小学校理科○年生」だったんですけど、それほど価値があったのかどうか…。

それにしても、黒モノ家電好きが意外と多い(笑)。

>安積の白猫さん
私はmarkⅢからマスターシステム、メガアダプタ、メガドライブ、メガCD、ゲームギア、サターンまでは持っています(マスターシステム用3Dグラスも…笑)。
もはやコレクターですがな。え?ドリームキャスト?湯川専務がリヤカーで売りに来るのを待っていたんですが、来てくれなくて買えませんでした(←セガファンならわかるネタ)。

>福島の隣の県在住さん
うちの会社は、数十年前、数十万でワープロ導入したのはいいんですが結局使えなくて、以来デジタル化に疑心暗鬼になったようで、私が個人でワープロ→パソコンを持ち込むまでずーっとアナログで仕事してました。(パソコンが導入されたのは十数年前位かな)
こういうのはタイミングも必要みたいですね~。

>なおみさん
やっぱりMaxのパンケーキでしたか。
人がイッパイ並んでるのを横で見てきました。
あのフルーツの盛り付けはスゴいですね~。

イジワル言っちゃったお子さんのこと…本人か親御さんかはわからないですけど、福島に来るのが不本意だったんでしょうね。
私も子どもの頃に転校した経験がありますけど、子どもって「ずっとこのまま…子どものまま」って思い込みがあって、転校は「永遠なんてないんだよ…大人になるんだよ」って事を知るキッカケになりました。
なんというか、ある意味パラダイス・ロスト(失楽園、って言っちゃうと別の意味になっちゃうんで)なのかなぁ、って思います。

>キルマリアさん
海原雄山、今の福島を見てどう思うんでしょうね?(赤面しそうな気がします…笑)

>GTR110さん
肩キャノンと腕ドリルは男のロマンではありますが、実用性という点では単なるハッタリ以外のナニモノでもないような気がします。
北海道に行ったガンキャノン…(面)白いガンキャノン、なんちて(あっ、訴えないでぇ)。

No title

逢隈さん

 僕のレーザーデスクプレーヤーは健在とは言えないけど何とか使用しています。トレーの不具合はあります。5回に1度は出てくる感じ。しぶといなあ。でも機能も充実した優れ物だったんですよ。カラオケ様にキーも上下に出来ると言う。
 これのCD再生機能をつかってブルーレイディスクプレーヤーのハードディスクにため込んでいて100曲くらいは入っているのかな。しかし映像情報も入るためCD1枚が3ギガバイト以上になるんです。

 ツタヤではレーザーディスクを500円で売っていたから5、6年前には良く買ったものです。
 ところが同じソフトがブルーレイで確か1000円台で売っているから、アホらしくなって止めたんです。レーザーデスクは高かったですね。「風と共に去りぬ」なんて1万2千円位した気がします。

 今、ブルーレイの方がDVDより普及しつつある様ですね。でもブルーレイにまでする必要がないのがハイビジョン映像でないやつで僕は「男はつらいよ」をワオワオで放送したのを全部1枚ずつDVDに録画しています。容量が不足だから画像の品質を落とす、と録画メニュー画面が言うけど落ちたかなんて人の目じゃわかりませんよ。

 僕も、昔購入したLPレコードをCDロムにパソコンを使ってダビングもしたんですけど同じソフトがCDで結構安い値段で売っているのに気づいてからもっぱらアマゾンでCDを買う様になったんですよ。


 僕はブログは休眠状態で、なにしろ使いにくく、自分の思った様な文章が出来ないから時間がかかって、それで止めている様なものです。

 これで入れば不正投稿の理由がわかります
 ブルーレイ、
 プレーヤーこれをつなげてはいけません。ブルーレイディスクプレーヤーならOK

No title

ええと、ちょっと興味深いまとめがあったのでご紹介。

http://togetter.com/li/506105

山形大学山根純佳氏の論文、「原発事 故による「母子避難」問題とその支援 ー山形県における避難者調査のデータか らー」についての議論です。

元論文はこちら

http://t.co/5kZDBKVApv (PDF注意)

よくも悪くも「山形県に自主避難したお母さん方のお話」を見ることができます。
放射能への不安だけではなく、コミュニティからの孤立、自分だけ逃げ出したという負い目、二重生活から来る経済的不安、諸々…。

まあ、今まで聞こえてきた事も多いんで意外性は少ないんですけど、気の毒な反面、福島に住む身には複雑な気持ちにもなりますね。
厳しい言い方をさせてもらうと、放射線に関しては「まだこんなこと言ってんのか」なんですけど…。

まず、先に言いたいのは(ここでも再三言ってきましたが)単に「自主避難した」からといって批判したりはしません。情報も知識も無い時点では当たり前の反応でもあると思いますよ。
問題は「これからどうするか」だと思います。

この論文の結論として「自主避難を正当な避難として認め、支援していくこと」を求めていますが…私が考える「これからどうするか」とはちょっと違うかなぁ。
確かに自主避難した方を「自己責任」として突き放すのには抵抗があるんですが、かといって「全面的な支援」も違うと思うんですよね。
その前にやることがあるでしょうに。

なにより放射能に関するデマから自主避難した方を切り離して、思い込みや誤解を解く努力をしないと。
そして家族や友達とのコミュニティにある「分断」を解消するべく、コミュニケーションの場を作るとかしないと。避難先の住人や避難者同士のコミュニティって、「本当の福島の姿」を知るのに何の役にも立ちませんよ。

今から始めてもある程度時間はかかるでしょうね。
その意味でも、私はここまで位は公的なサポート(カウンセリングやコミュニケーションの仲介など心理面に限らず、現状行われている程度の経済的サポートも含む)があってもいいと思います。

で、そこから先は「自己責任」かなぁ。(ここまで来ると、誤解ではなくただの感情か、家庭の問題だと思いますので)

というのが私の感想です。

あ、もうひとつ。
この論文の著者である山根氏は、悪い意味での「両論併記」に陥ってる気がしますね。
なにより「福島に残った人達」の視点が全くと言っていいほど欠けています(正直違和感を感じました)。
弱者の立場を尊重したい、ってのはいいんですが、残った私たちも決して強者じゃないんですけどね。
別に自主避難者をくさすつもりじゃないんです。私は自主避難者も避難しなかった私たちも、基本、立場は変わんないと思っています。(だから弱者も強者も無いです)

だんだんワケわかんなくなってきた。うまく言えない…。

とにかく、誤解があるならそれを解く努力したいですし、その上で結論出さなきゃいけない時期が近付いているのかなぁ…って思うのです。

(ものすごいとっ散らかった話でスイマセンでした)

No title

>IKAさん
先週あたりから「あふらん」さんたち、一部ツイッターで話題になっていましたが・・・ワタシは、これが「学術論文」の結論なのでしょうか?「文系」の「研究」ってこういうのものなんスカ~、って感じしました。

信夫山を越えてみました(運転日記)

キルマリアさん
ご丁寧にご挨拶ありがとうございました。
私は今回の関連コメントで「耄碌」という漢字を覚えました。

>生物学的半減期
えっと・・・山下先生と一緒に福島に来てくださった神谷先生の
事故後最初の講演で教わりました。
(学校ごとに保護者が呼びかけられたんだっけかな~?)

その時に必死にメモ取ったのが残ってます。

でも最初過ぎて
私の中でもすっかりうやむやに・・・
(そのあとにめちゃくちゃなデマが流れ始めたから)。


IKAさん
>湯川専務がリヤカーで売りに来るのを

わかるうううう!

>私が個人でワープロ→パソコンを持ち込むまでずーっとアナログで仕事してました。

ええええええ(のけぞり)!?

・・・ワープロ、高かったですよねえ。
卒論でどうしても必要だったんです。
手書きとの端境期くらいだったかなあ。

苦学生だったもので
小さな頃から貯めてたお小遣いは
入学金とワープロと自動車免許で消えました。

あとは・・・授業料免除と奨学金とバイトでどうにか乗り切って。
あの時のワープロ代・・・きつかったなあ(確か・・・ルポを買った)。

>イジワル言っちゃったお子さんのこと

うん。
いろんな悲しいことがあって
みんな大人になっていくのよね・・・。

>…(面)白いガンキャノン、なんちて(あっ、訴えないでぇ)。

お豆腐みたいにガンガン売れたらいいですね!!

>山形大学山根純佳氏の論文

ふううむ。

>避難先の住人や避難者同士のコミュニティって、「本当の福島の姿」を知るのに何の役にも立ちませんよ。

この部分に大賛成です。

自主避難した人は
戻った時にどうしてもお付き合いしたい人を思い浮かべて
連絡取ってみたらどうでしょう?

あれこれ考えすぎて動けなくなるより
「ご無沙汰です。元気ですか?」って。
実際に行動してみないと。

ぐるぐる不安がってても
綿菓子みたいに不安だけが膨らんじゃうだけだし・・・。

どんな出て行き方したか(過去の自分の言動)で
相手の反応が違うだろうけど
「あの時はごめん」って言いたくなったら言えばいいし。

自分が言ったこと・やったことは全部ちゃらにして
よかったらみんなが記憶喪失してくれて
「よく帰ってきたね!待ってたんだよ!」って
ちやほや優しくして欲しいってのは・・・

自分はできるのかな。

なにか後ろめたいことがあるのなら
(多くは考えすぎだと思うけど)
「あのことだけどさ~」って自分から言っちゃえばいい。

オマエは一度逃げたから
二度と口はきかん!

なんていう人も・・・いないと思う。
私は普通に話すよ。

触れられたくない様子が感じられたら
そのことには触れない。

それはふつーのお付き合いでしょう。

今・六魂祭とか部活とか試験とかで忙しいからさ。
だれも他人のこと気にしてないって(笑)!

悪口なんか誰も言ってないよ。
聞いたことないもん。

気にしすぎが一番よくない。

>「福島に残った人達」の視点が全くと言っていいほど欠けています

私もそう思いました。

「専門家武田なんとか」って書いてあるし・・・。
すげー・・・ざっくり。

週刊誌や新聞紙とあんまり変わんない内容だな~って。
どっかでもう読んだようなことをなぞってるだけで。

この論文のオリジナリティってどこにあるんだろう?

しかし

 弟妹に泥遊びさせたい、とか言う高校生がいるんですかね。普通は泥遊びなんかして、バイキンが体に入ったらどうする!と言うのがまだ良い方くらいで弟妹の泥遊びなんか高校生は無関心じゃないの?そもそも自分がやった事があるんだろうか?

 こういうのは幼稚園なんかで、いも掘り程度くらいで普通の幼稚園ではたのしい泥遊びはなかなかやらないでしょう。

 セシウム137入りの泥んこ遊びは細菌などが死滅しちゃってかえって清潔、安全なんではないだろうか?
 そう思っている親だっているでしょう。

No title

なおみさん
 僕もワープロについては自分の金で購入して使っていましたよ。それもルポです。
 あの頃は部署ごとにワープロを購入していたんですけど、それがノート式のルポで印刷機能がないやつで、定価よりだいぶ安く20万円を11万円で一括納付して貰っていたんです。

 これが不便でしょうがなくて、僕は印刷機能付きのワープロを自腹で12万円出して買ったんですよ。そのうちノートワープロについては家に持ち帰る奴が続出しちゃって、人事異動で僕の部署に来た奴は、新しく購入しなければならない事になったから、僕は部署の備品として必要な個人には印刷機能つきの東芝ルポを1台12万円で、僕が稟議をあげて購入する様にしたんです。

 僕一人が最後まで自腹でワープロを会社まで持ち込んでやりました。結構金もかけたけど、その代わり仕事は楽になり、いい仕事も出来ると言う事とバーターした様なものです。僕なりのポリシーでもあったのかな。

 東芝ルポはなかなかのすぐれもので、領域ごとの切り貼りが出来ると言う、今のワードや一太郎などにはない機能があって編集も楽、そもそもワープロ専用機はパソコンより使いやすい。

 ワードなんかバージョンアップする度にバージョンダウンするかのように機能が落ちていくんですからね。そのかわり使いもしないオプションばっかりやたらと増えて行くんです。

 パソコンはインターネットの道具として発達して言ったけど、ワープロ、表計算ソフトのための専用機を発売すれば僕は多くの人が喜ぶと思いますよ。
 現役を離れた人で、60代70代位の人は今でもワープロ専用機を使っていて、中でもルポのシェアは圧倒的に多いのではと思われます。
 NECがその次位、富士通オアシスだってまだ活躍しているようです。

 これはパソコン、ワープロ修理の店の棚の上でずらっと並んでいるのを見ての印象で、物を書くだけでも趣味としても大好きだと言う人にとってはワープロは非常に価値がある大事なものなんでしょう。修理が出来ると言うのは今でも活躍していて、実際にネットでは発売もされているようです。さすがにオアシスはないみたい。

 僕もいつの間にか右手の人差し指が曲げると痛くなって、字がうまく書けないんですよ。でもワープロなら何にも支障がない。

 しかし東芝はなんでルポをパソコンに搭載しないのかな。ルポは1行に入る文字については正確で、句読点も日本文の決まり通りだし、辞書作成機能もすぐれていたのにな。

 でも、なおみさんとの年齢差が僕にはほぼわかっちゃった。学生アルバイトも使っていましたからね。

なおみ さん

>その昔
政治と宗教と野球のひいきの話はタブーと教わりましたが
それにひとつ加わった・・・と考えたらいいのかしら。

いいたとえですね。座布団一枚!!

ええ、そんな感じですかね。
近所付き合いにも通じるやつでしょうか。

しかし、近所付き合いは無難にすべきだからと言っても、完全に自分の考えや行動を押し殺しているのもストレスになるだろうから、時には無難な話題の中にも、さりげなくそういう話題をぶち込んでみるのは必要でしょうね。

私の実例と言うか、実体験ですけれど、皆さんもうご承知のように、私は放射線に過敏になった人からしたら腰が抜けるか卒倒しそうなくらいに放射線が高い「飯舘村」に頻繁に行っているし、阿武隈山地の山へ山登りしていること、または、これは言わなくても見れば分かることなんですが、原発事故直後からほとんどの人がマスクをしての外出なのに、なんと身体むき出しの、しかもマスクもせずにバイクに乗っていたりと、それらの私の行動は、周りの人からしたら正気の沙汰じゃないと見られていたのかなあ(笑)。

でも、そうやってこれくらいの放射線は大丈夫、という事を行動を以ってさりげなく周りに見せることで、「低放射線の影響」に迷っている人は「何だ、大丈夫なんじゃね」と思うようになるんじゃないでしょうかね。

いや、中には「この人は将来早死にするな」なんて思っている人もいるのかな(笑)。

でもだからこそ、私は日常の生活態度と言うか、健康に気を遣った生活を心がけているんですがね。

一番はストレスを溜めないような生活をすること。
そのための「山登り」や「ツーリング」だし、適度なお酒ですね。

おっと、無限ループだわい。

IKAさん

http://togetter.com/li/506105

>山形大学山根純佳氏の論文、「原発事 故による「母子避難」問題とその支援 ー山形県における避難者調査のデータか らー」についての議論です。

>問題は「これからどうするか」だと思います。

その通りだと思います。

>なにより放射能に関するデマから自主避難した方を切り離して、思い込みや誤解を解く努力をしないと。
そして家族や友達とのコミュニティにある「分断」を解消するべく、コミュニケーションの場を作るとかしないと。避難先の住人や避難者同士のコミュニティって、「本当の福島の姿」を知るのに何の役にも立ちませんよ。

まさしくその通りですね。
言葉が悪いかもしれませんが、自主避難者たちが「セクト化」してしまっている気がします。

自分たちの考え・行動は正しかったと思いこむために、福島の現実は「日光の三猿」のごとく「見ない、聞かない、言わない」になっているのかな、と・・・・。

>弱者の立場を尊重したい、ってのはいいんですが、残った私たちも決して強者じゃないんですけどね。

「残った者」たちは放射線に強い体質を持っているから、だから2年経っても健康被害がない、なんて思われていないんだろうな・・・。

>とにかく、誤解があるならそれを解く努力したいですし、その上で結論出さなきゃいけない時期が近付いているのかなぁ…って思うのです。

その一つの方法として「残った者」が「自主避難先」に激励訪問したら、どうなっちゃうんだろう?

No title


西日本の方のツイートが

多くの方にRTされ・・

https://twitter.com/kikko_no_blog/status/336732667057930241


排水溝の数値が独り歩きをし

こんな結果を生む。。


自主・・・がこれを読んで

『あぁ・・やっぱり。。』


これでは私達が手を伸ばそうとも

いつまでたっても繋がりません。。


本田さん・・

旦那さんに宜しくお伝え下さい。。


ガンキャノンさん・・

南無妙法蓮華経。。。

No title

>リー氏は「すべての子は差別なく医療や教育を保障され、普通の生活を送る権利をもっている。国連で意見を述べる権利もある」と励ました。(本田雅和)

 と言う事は、日本の子供たちの順番はだいぶ後回しですな。インド、南アフリカレソト、コンゴ、中国にだって何十億人もそういう子供がいますからね。

 日本では放射能で病気になった子は一人もいない。親の「放射脳」でストレスを受けた子は大勢いるだろう。治療を受けるのは親が先でしょう

 国連で意見を述べさせるには日本政府だって責任がある。その前に虐待で死ぬ児童を日本は日本で解決すべきじゃないのかな

 わざわざ恥をさらしに子供を国連にいかせるなんて可哀そう

キョンキョンよりは年下よ♪

福島の隣の県在住さん
>弟妹に泥遊びさせたい、とか言う高校生がいるんですかね

私・・・恥ずかしながらすごく神経質で心配性で
子どもが小さい時に「危ない!バッチイ!ダメ!」ばっかり言ってたの。
泥遊びなんて・・・興味が無いならしないでいてくれた方がいいくらい。

こちらに引っ越してきたら
なんていうか・・・うちの子すっごくひ弱で。

別に気取ってるわけではないんだけど。
遊び方が違うな~って感じていました
(これだから都会の子は・・・って
思われてたかな・・・と被害妄想も少し)。

高校生がそういうことに関心あるかどうかは
わからないのですが
子どもは草っぱらに転がしてなんぼという価値観も
あるんだな~と思いました。

セシウムがどうとか以前に
私はすごくインドア派なので・・・。

>ルポ

・・・懐かしい。こんな話題が出ようとは。

当時、理系男子に相談したらそれを勧められて
吉祥寺のキムラヤで買ったような気がします。
20万円くらいしたかな~。印刷もできました。

>なおみさんとの年齢差が僕にはほぼわかっちゃった

うふふふふふ。
あの頃と変わらずに可愛らしい・・・ハズ
(私を知ってる人!そうだと言いなさい)。


福太郎さん
>近所付き合いは無難にすべきだからと言っても、完全に自分の考えや行動を押し殺しているのもストレスになるだろうから

そうなんですよね。
だからここで何の気兼ねも無く
思ったことべらべら喋るのやめられないんです。

>その一つの方法として「残った者」が「自主避難先」に激励訪問したら、どうなっちゃうんだろう?

うははははは!
これ面白いですね~!

あちらが望むなら
私も激励訪問に伺ってもいいですよ。
米沢に行けばいいの?

なおみはこわくないですよ~って。

何が心配なの?
よかったら話してみて?
うんうん・・・。

・・・そのうち説教始めたりして(笑)。

No title

すでに言いましたが、私は福島県民ではありません。
したがって、私の意見は、所詮、外野からのものと
なりますが、一応、自分なりの考えを申し述べます。

「結論を出さなければならない時期」といったものは、
私は、ないと考えます。
そのようなものを、無理やり作らずとも良いと思うのですね。

あと数年もすれば、
「放射能による直接的で深刻な健康被害は
見られない」
ということが、おそらく、よりはっきりしてくるのでは
ないでしょうか。

そうなってこそ、自主避難した人たちの気持ちや
考えも変わってくるのだろうと思います。
そうして、舞い戻ってきた人々に対しては、
なおみさんのおっしゃるように、温かく迎え入れ
また、普通に付き合っていけばよいのだと思いました。

山根論文

読んでみましたが、
togetter.com/li/506105や.aizujin_k さんのTLで指摘されるとおり
やはり第2節がアウトですね。
事実の背景を省略し、我田引水的な注釈が目立ちます。
自らのフィールドワークを台無しにしています。

結局第5、6節で述べている考察が主張としか読めなくなっています。

結局はこの論文その他でよく取り上げられる「原発事故子ども・被災者支援法」の附則2にある支援地域見直しが、これから先大きなターニングポイントになると思います。自主避難を恒久的な権利として認めるのか、補助を打ち切って自助共助とするのか。
現実は解釈よりも運用にかかっています。

デマとの戦いもその時が最終決戦の始まりかと思います。

レーザーディスク

 最初に,福太郎さん,なおみさん,「自主避難先」に「激励訪問」面白そうですね。そのときはツアー組んで行きましょう。

 ガチャガチャの四角は,たぶん叔母の嫁ぎ先にありました。でっかいカラオケ。

 さらに,そこの息子(私のいとこ)が,レーザーディスクが発売されるやすぐに飛びついて,アース・ウィンド・アンド・ファイアー とかかけていて,歌って踊るモーリス・ホワイトをいつも見られていいなあ,と,いささかうらやましく思ったものですが,あれ,今どうなっているんだろうか,処分大変だったのでは,と,叔母も年をとった今はかえって心配です。

 ワープロって,就職した当時は,1行しか出なかったうえ,たいそう高級品だったので,結局買いませんでした。
 それが,なぜかPCを誰より早く買って,でも,買った次の週に白黒画面じゃなくてカラー画面になって,大江千里のCMが,くやしくて。

 でも,昔のものって,思い出があります。

 今日は,除染作業後しばらく近づくな(芝生を張り替えたから)と言われたグラウンドに,タンポポがたくさん生えてしまったので,職員一同草刈りをしましたが,昨日の雨で,蒸し暑いようでした。

 かつては,除草作業の後は,とった草はグラウンドの隅の穴に入れていたのに,今は,袋詰めして自治体の処理場に運びます。処理場の皆さん,お世話になります,と思います。

No title

>六甲の黒猫さん

「論文」について同感です。そしてこのような「学術研究」が成り立つならば、「福島在住(残留?)者」の感情も「学術研究」対象になるし、その行き先は「支援すべき」になるはず・・・なんて思っちゃいますね~(金くれ、じゃなくて、気持ちの問題デス)。結局我々は科学・医学的に「正しいと思われる方」を「自主」選択したのに、散々脅され、「子ども殺し」とか、「意識の低い」、はたまた「国・東電の手先」扱い、マスゴミには無視され、遂に「学会」からも無視か・・・ぶつぶつ。

>デマとの戦いもその時が最終決戦の始まりかと思います。

まさに。法律がらみには決めなくてはならないことが、多数生じます。そうそう、「集団疎開」裁判もオワタようです。

何故時期を決める必要があるのか

キルマリアさん

六甲の黒猫さんがおっしゃっていることと
関わってくるかもしれませんが

>自主避難を恒久的な権利として認めるのか、補助を打ち切って自助共助とするのか。
>現実は解釈よりも運用にかかっています。

私もそう思います。

限りある「お金」がどのように遣われるか
そのことがあるからこそ「結論を出す時期」を・・・
線引いて決める必要があるのだと思います。

話が変わるようですが
郡山って先日市長さんが変わりましたね。

私も他所モンだから
この人が何者なのかは
よくわからないのだけど。

この夏もプールできないほど郡山は線量高いんかね?
民間に協力をお願いするの?お金は?どんな風に線引くの?
さっき、ニュースで見たんだけどさ。

ひろーく考えるとこんなことも含まれちゃう

いろんなものを孕んでいるのが
「自主避難」という事象だと思うのです。

あれは論文というか・・・学生さんのただの「調査」なのかな?
ちょっと扱うには難しかったのかも。

「がんばったで賞」で単位かな。
っていうか・・・指導教官は止めなかったのかな。


>「自主避難先」に「激励訪問」

あ・boomboomさんも行く?
どうせなら楽しい企画にしましょう!
いろんなものを盛り込んで。

ついでに話してみる?くらいの気軽さがいいよね♪

避難のこととか希望の無いことばっかり考えてないでさ。
他にも楽しいこといっぱいあるんだよ。

子ども達はどんどんおっきくなっちゃうから
親のしけた顔ばっかりみせてたら
時間がもったいないよ!

司法試験10回落ちたような顔してんじゃないよ!って
背中を叩いたら・・・憑き物も落ちるかも。

まあ・・・どっちでもいいんだ(いろんな無駄遣いは許せんが)。
最後は他人事だから。

他人の人生をどうこう考えてあげるほど優しくないの。

No title

あらためて山根論文の感想を…。

結局、こういう人が分断を助長しているんでは?って思います。
もちろん研究テーマが自主避難者だからしょうがないけど…。
自主避難者と残った人達を「どういう理由で分けた」のか説明しないと、釈然としない思いが残っちゃいます。
せっかく福島在住の人達からもアンケート取ったのに、比較データのみの利用だし…わしらは改造モデルガンと並べて写すハイライトかい!

自主避難者にどう対応するか、は大切ですけど、取り上げ方次第では「分断を助長する」っていう悪い例…のような気がします。

ついでに、「放射線の影響に関して科学的根拠抜きで論を進める」のも筋悪に思えます(基準が武田、島薗だしね)。
いくら文系で、論文の主題とは関係なし、と言ってもこれで「補償すべし」って結論は飛躍のしすぎってもんでしょうね。
この伝でいけば「ありとあらゆる体の不調」は自己申告だけで補償しなくちゃいけないんでは?と思います。

あの結論が無ければ、状況報告としての価値はあると思いますけど(論文にならないか…)。

>なおみさん
>福島の隣の県在住さん
私は文豪mini使ってました。確かNECだったよな。
オアシスって「親指シフトは文化です」…でしたっけ?

>福太郎さん
まあ、自主避難者の方のなかでも「自分は間違った選択をしたかも」って悩んでる人もいますし…。福島に残った人達に申し訳ない、って感じる人も多いみたいですよ(あの論文によると、ですが)。
「おれたちゃ、そんなこと気にしてねーだよ」って伝えるだけでも「激励訪問」の価値はあるかもしれませんね。

>キルマリアさん
う~ん、結論を出す時期っていうのは、実は自主避難者だけと言うより、強制避難させられた人達も含めて、いつまでも中ぶらりんの状態でいることはよくない、って意味なんです。
早く生活を建て直したい、って前向きな人ほど「ズルズル長引く補償生活」に足を引っ張られているんじゃないかなぁ、と思ったもので。
自主避難者への支援問題が、本当にもっとずっと支援が必要な人達の迷惑になる、って彼らにとっても不本意だと思いますし、なにより本当に支援が必要な人達へのリソース食っちゃう、ってことも含めて。

ただ、今まで公のケアは無いに等しいんで、ある程度知識と理解の時間をとってから自己責任を考えましょう、ってことです。

おっしゃるように、ある程度時間が解決してくれる面があるとは思いますが、特に国とか行政はそれに甘えさせてはいけないと思います。

追記
自主避難者への補償って、「被災者支援法」よりも「犯罪被害者支援法」(だっけか?)の方がしっくりきます。
そのためにはデマ屋どもを刑事訴追しなくちゃいけませんけど。

激励訪問では

私がSAX吹きますよ。
福島で思い切り高校生活送ってる後輩どもをバックバンドに連れて。

飯舘村ツーリング&登山&泥遊び

福太郎さん

>「飯舘村」に頻繁に行っているし、阿武隈山地の山へ山登りしていること、
>身体むき出しの、しかもマスクもせずにバイクに乗っていたり
>これくらいの放射線は大丈夫、という事を行動を以ってさりげなく周りに見せることで、「低放射線の影響」に迷っている人は「何だ、大丈夫なんじゃね」と思う

是非、この夏、ご一緒したく思います。

私もマスクなし、身体むき出しで、思い切りアウトドアして、温泉入って地元めしガンガン食って、ネットで紹介します。

アウトドア好きだし、
被曝フェチだと、思われてもいい。
早死にするんじゃないかと、思われてもいい。

自分では、むしろ寿命が伸びると、思っているし・・・。


なおみさん

>子どもが小さい時に「危ない!バッチイ!ダメ!」ばっかり言ってたの。泥遊びなんて・・・

うちの子供、とくにお姉ちゃんの方は、泥遊び、大好きで。こないだも花見山で、泥にはまって、大変でした(なおみさんの見てないところで・・・)。

親視点でいうと、子供が泥遊び、やらない方が有難いんですけどね・・・ただでさえ手がかかるので。

No title

どうも、私が不勉強であったようで、申し訳ありませんでした。
ようするに、自主避難した人たちにも、公的な補償がなされている、
と、こういうわけですね。

だったら、帰還のための手助けなり、新たな土地で
生きていくための就職等の支援は、当然必要でしょうね。
つまり、そういった補償が必要ではなくなる方向の支援ですが。

私の考えが間違っていましたら、またご指摘ください。

No title

白い粉はマーキングだったのですね。
ご教示してくださった方々有難うございました。

GTRさん

そのツイート主はセシウムが微量でも入った国産煙草が嫌でアメリカ産の煙草に変えた愛煙家です。
反原発、プカプカ煙草を吸い、副流煙を撒き散らし、節電の状況で電車の中は何でこんなに冷房が効いていないんだと叫び、大量に電気を使用して自らは何の対策もせず、健康に関しても放射線以外の他のリスクについては一切発言しない人達です。

わが家的泥遊び

わが家的泥遊びについて。

子どもに泥遊びをさせる場合。

まず、お風呂を沸かしておく。

風呂場にはバケツにお湯で洗濯液を作っておく。

玄関にはバケツと雑巾を用意。

泥で汚れていい服を着せる。(自分も)

覚悟を決めて出発!

子育てしていた頃、近所に広い草っぱらと東京なら家が三軒建つくらいの砂場がありました。普段は砂場でも大雨が降るとワニが出てきそうな泥沼となります。

もちろん途中経路も水溜りだらけ。

長靴は泥水を汲むもの!

で、疲れて泣くまで遊びまくる。

アパートの階段を4階まで、上の子は何とか自分で上がらせ、下の子は疲れてべそをかいている泥水ぽたぽた状態のを抱えて上がる。

玄関で、足と服の泥水をたれない程度に雑巾でざっと拭いて風呂場に直行。
洗い場で服を脱がせ、体を洗ってから湯船へ。

子どもらが湯船で遊んでいる間に服を用意しておいたバケツで洗濯する。靴は子どもに洗わせる。→いつまでたっても終わらない。(TT)

で、その間にアパートの階段を掃除しておく。

よくやってたもんだ。。。(若かった!)

もちろん、傷口があったらよく洗って必要に応じて消毒してました。

今思うと、ひょっとして泥遊びに対しても現実的・実際的に対処する性格が、放射線騒ぎに対しても有効だったのかと。

そしてまた、ちょっと別の話。
あるとき水溜りで遊んでいたところに通りかかったよその子ども達(たぶん兄妹)が足を止めて「ものすごい」目でガン見しました。

「おばさん!この子たち、泥んこだよ!」
(見りゃわかるでしょ)
「うん、泥遊びしてるの。」
「泥んこになってもいいの!?」
「うん、いいの。」
「いけないんだよ!おこられるんだよ!」
「うちは、いいの。」
「だめなんだよ!いけないんだよ!」

泥水が何滴かそっちへ飛んで、その子たちはあわてて後ろへ下がりました。

見れば、着ている服は高~いブランド物。

「いこ、いこ!」
と二人で手をつないで行ってしまいましたが、何度も振り返り振り返りして。

あの二人、心の底では泥遊びしたかったんじゃなかろうか。
大きく目を見開いて歯を食いしばっていた。

やってみたいけど、お母さんにおこられる。


「いやだ、きたない。」と、さっさと離れて行くのでもなく

「やりたいけど、おこられるしな~。」と、困っているのでもなく。

なんか、複雑な心を感じました。(個人の感想です)

自らの屈折した心の現われって、「イジワル言っちゃったお子さん」にもあるんでしょうね。

でも、「大人」は自分の心についてしっかり考えて心の底に何が隠れているかを自覚しなくちゃならないと思っています。

で、もう一つ別な話。

鈴木みそさんの「僕と日本が震えた日」を買いました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E9%9C%87%E3%81%88%E3%81%9F%E6%97%A5-%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E3%81%BF%E3%81%9D/dp/4199502866

↓こちらはキンドル版

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現在二人目の友人に貸し出し中です。
そりゃ、ホントは買ってもらうのがいいんですが、普段マンガを読まない人は、絶対に手に取らないと思ったので。
読んでみて、買ってくれたらうれしいなー。

多かれ少なかれみんな「被災者」だったんですよね。

No title

>キルマリアさん
ええと、昨日のコメで「公的なケアはほとんどない」って言っちゃいましたが、自主避難者へは家賃補助が行われています。また、避難先自治体の好意で行政サービスでの特典を受けることもできるようです(保育園の費用、授業料などの免除とか…地域によって違うみたいですが)。

家賃補助は何度か打ち切りの話が出ていますが、反対の声も大きくその都度延長されていますね。あ、大型連休では高速道路料金の無料化も認められました。

個人的には、もう少し金銭的な支援よりも「精神的、心理的サポート」をやってほしいと思っていますが。

>はなみんさん
>他のリスクについては一切発言をしない人達です。

「人達」ってところがミソですね(笑)。

>北の国からさん
泥んこ遊びのプロですね~。
あれって大体、「なんとなーく水たまりいじって遊んでいる」のがだんだんテンションが上がってきて、そのうち水たまりで泳ぎ始めるようになるんですよね(←子どもの頃の経験に基づく)。
なるほど、ハナから泥んこ遊び前提で準備しておく、って手があったか。

「いけないんだよ」って言ってきた子どもの複雑な反応…欲望とルールの狭間、疑問の嵐で葛藤している姿…うんうん、混乱するよね~。でも、みんな悩んで大きくなった!(←by野坂昭如)

みなさん、暑さに体が慣れてきましたね!

IKAさん
>結局、こういう人が分断を助長しているんでは?って思います。

そうだそうだ!
「今後懸念される」とかしたり顔で言ってんじゃねえ!
ぐずぐずいってる暇あったら草むしり手伝え!
なんぼか役に立つ。

(この悪態は山根さんにではなく
もっとキャリアのありそうな学者とか文化人とか含めてね)

言葉は悪いけど自主避難は「レアケース」だから
調査(研究という言葉は遣いたくないな・・・)対象になったの?

「その他大勢」のアタイらはなんなんだ!
もうちょっとハイライトにも気を遣え!!

>だんだんワケわかんなくなってきた。うまく言えない…。

と少し前におっしゃっていましたが
私今回すっごくIKAさんに共感してます。

うまくいえない部分含めて、気持ちはひとつ!みたいな。

>文豪mini

ああ・・・いましたね~
(と過去の男たちを思い出してみる・・・なんちて)。

>「おれたちゃ、そんなこと気にしてねーだよ」って伝えるだけでも

だからさ~飲み会を・・・。

「あの人たち・・・福島から何しに来たんだろ???」と
幻惑させるような・何の意味もない飲み会を・・・。

>ある程度時間が解決してくれる面があるとは思いますが、特に国とか行政はそれに甘えさせてはいけないと思います。

そうだそうだ!
時間が解決してくれるのは気持ちのもんだい。
これは区切って切り上げたらいけないと思う。

時間をかけたらいけないのが
気持ち以外の具体的なあらゆること。


あ・やぁどさんも来た♪
豪華な激励訪問になりそう。
私はお菓子をもっていきます。


Manachan@柏 さん
>被曝フェチ

出た!フェチ!
うはははははっはははあっは(今日の象印賞をあげます)。

>自分では、むしろ寿命が伸びると、思っているし・・・。

実は私も。

自転車をこぎ、風に吹かれながら
「ららららら~♪温泉につからなくても~
なんだか元気~でも紫外線は怖いのよ~♪」
とかデタラメな歌を歌っています。

>こないだも花見山で、泥にはまって、大変でした(なおみさんの見てないところで・・・)。

うふふふふ。
ブログをこっそり拝見してました。

よそのお子さんだと鷹揚に構えていられるのよね(笑)。

「子どもはそうでなくちゃあ!」とか言って
素敵なお母さんぶったりして。

でも・・・自分の子が汚れて帰ってくると
ちょっとブルーになります。


キルマリア さん
「間違い」ではないですよ!
いいんです。オッケーです。

今朝、あさイチを観てたら専業主婦特集だったのです。
このテーマは反響がすごいらしい。

違う立場の相手にこう思われているんじゃないか。
自分は好きでこうしてるんじゃないのに。

母親同士お互いに妄想しあって苦しんでいます。
どっちも大変でどっちもいいことあるのに。

テレビを観ていて
私が嫌いなひとは
①自分を肯定するために、自分以外の人の生き方にケチつける人。
②自分の選んだ生活に不満ばっかり言ってる人。
だと思いました。

好きでこうしてるんじゃないという人には
じゃあやめろ・今すぐやめろ・好きなように生きろ
とすっごく冷たく言いたくなります。

自主避難した人でも
それまでの生活を続けることを選んだ人でも
①②をやってる人は嫌だな~。

同様に
「なんだか大変なこともあるけど・・・ま・いっか~♪」
みたいなごきげんなひとは大好き。

だとすると・・・
小難しい研究に値するような「避難による分断」なんて
意味ないじゃん!!


北の国からさん
「ぽっかぽか」って漫画・・・ご存知ですか?
ああなりたい・・・でもなれない。

そうか・・・ここまでの覚悟と備えがなければ
やはりアンタッチャブルな遊びだったのね・・・。

(うちの子たちは・・・ゼロ歳から保育園。
先生方には私では制限してしまうような
いろんな遊びをさせていただいて・・・感謝しかありません)

泥遊びの師匠と呼ばせてください!

>「僕と日本が震えた日」

本屋さんで探してみます!


福太郎さん
>原発事故直後からほとんどの人がマスクをしての外出なのに、なんと身体むき出しの、しかもマスクもせずにバイクに乗っていたりと、それらの私の行動は、周りの人からしたら正気の沙汰じゃないと見られていたのかなあ(笑)。

私もそうです。
子ども達もそうでした。

私は神経質で心配性ですが
マスク・長袖の必要性は理解できなかったのです。

それをみかけたご婦人が
私たちを指差して失神なさいました
(あの年の4月ごろ?付属小近くの交差点で)。

まあ・・・失神は少し盛りましたが
「んまあ!なんてこと!」みたいな感じで
車中からアクションをおこされました。

その後
福島の子ども達はいろいろな検査を受けさせられましたが
別に・・・。

他の子と変わんなかったよ?

l山根論文

亀レスですが、

まあこれに関して自分の感想は
「自業自得」「想定の範囲内」ですな。

武田邦彦を専門家として扱っている時点で書き手の見識が疑われます
この時点で信用格付け Caa 見通しネガティブってところです。

軽く突っ込みを入れると、

>「Bさんは安心して5キロ太った」

ストレス太りの可能性はどうなんですかね?

>「子どもたちが学校生活で放射能にさらされるストレスとなり避難を決断」

結局自分のストレスですよね、子供はどう思っているんでしょうか。


>「浪江町で9.1倍、福島市で3.1倍(中略)こうした報道を見ても、
>子供のリスクが無視・軽視されていることがわかる」

書き手は数字が苦手なのがよくわかりますね。

>「夫がこの1年で10キロやせた」

何か筆者はストレスで痩せて、
安心すると太るという固定観念があるようですが、
自分の知ってる母子避難者の旦那は、
コンビニ弁当と夜遊びが増えて10kg太ってましたな。


>「制度的条件が、「しなくてもいい苦労をあえてしている人たち」
>というまなざしをうみだし」

制度的条件ではなく科学的判断だと思いますけど。


いろいろありますけど、
決定的なのは

>精神的不調を感じる
>福島在住の母親44.6%
>山形県内の避難者75.3%

>身体的不調を感じる
>福島在住の母親36.4%
>山形県内の避難者63.3%

>親の精神的不調の高いグループでは子供の精神的不調が41.7%
>親の精神的不調の低いグループでは子供の精神的不調が7.5%

この結果を出しておきながら、
中川先生を批判し、支援が必要などと言う結論を出すのは
どういう思考回路をしているのか?

まあこんなのを学術論文として出したというなら
やっぱり自分の回答はこれですな↓

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/478/00/N000/000/000/naoekanetsygu.jpg

使いまわしですみません。

連投失礼

>福島の隣の県在住さん
>弟妹に泥遊びさせたい、とか言う高校生がいるんですかね。

この辺にですね、何か昭和の香りがプンプンするんですよw。
本当に高校生が言ったのか?

>日本では放射能で病気になった子は一人もいない。
>親の「放射脳」でストレスを受けた子は大勢いるだろう。
>治療を受けるのは親が先でしょう

御意です。


>ネコさん
>まさに。法律がらみには決めなくてはならないことが、多数生じます。
>そうそう、「集団疎開」裁判もオワタようです。

とりあえず次のエントリのネタとしては
これなんかいかがかと(すでに準備中かしら)

http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/130424Highcourt-decision-open.pdf
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/111216decision.pdf

まああちらさんは自分たちの主張が判決文に入ったことを
主張が認められたと思っているようですが、

自分には
「お前らが不安なのはわかったから勝手にしたらいいんじゃない」

というのをオブラートにくるんで言っているようにしか見えませぬ。


まあ、法制化に当たっては理性的な判断を望みますが、
放射脳議員とかが余計な茶々を入れないといいんですが。



>IKAさん

>自主避難者への補償って、「被災者支援法」よりも
>「犯罪被害者支援法」(だっけか?)の方がしっくりきます。
>そのためにはデマ屋どもを刑事訴追しなくちゃいけませんけど。


自分もそんな感じがしますね。
デマ屋を吊し上げれば、迷っている「自主避難者も」
騙された被害者という免罪符ができて帰りやすくなるだろうし。


>なおみさん
>言葉は悪いけど自主避難は「レアケース」だから
>調査(研究という言葉は遣いたくないな・・・)対象になったの?

福島にいるとモルモットにされるといったデマ屋がいましたねぇ(遠い目)
モルモットに失礼千万ですが。

No title

IKAさん
 オアシスとは両手親指シフトを大々的に宣伝して人間工学の最新技術を使ったと言って、僕の勤務先では最初に導入したんですよ。

 媒体は5インチフロッピーでしたね。

 僕より上の世代は必死になって覚えていましたよ。僕は隣の人に教わりながらすぐに出来るようになったけど、また上の方の気まぐれで、ルポを導入しちゃって、オアシスを使う人は良い年のおじさんという図式ができちゃって、次は邪魔だからしまいこむと言う、陰険な、明らかに窓際に追いやると言う仕打ちもあったんです。

 血も涙もないとでも思った事でしょう。でも自分のデスクにオアシスをおいて頑張っている部長クラスのおじさんもいて、僕は彼らをオアシスクラブ会員などと評したんです。若い奴はルポもオアシスも両方覚えないと、と文句を言いながらやって居たんですが、部品の導入で息の根を止められたんですよ。

 時代は3.5インチのフロッピーになっていて、オアシスの最新も3.5インチ標準装備になったけど新規には導入しなかったんです。
 僕なんか根が親切だから、5インチフロッピーのデータを3.5インチに落とし込むと言う事も個人的にやってあげたし、ルポの次はパソコンです。ウインドウズでいよいよおじさんもマウスを使わざるを得なくなりました。

 そこでルポとパソコンのワードの変換機能のある、リッチテキストライターと言うソフトが入っていたパソコンを使って、ルポからワードへ変換と良くやりましたよ。人が見たらサボっているとでも思われたかも知れません。そのパソコンはフロアが2階下にあるので見慣れないおじさんが遊んでいる。とでも思ったかもしれません。僕以外誰も使用していないんですよ。

 僕はパソコン、ワープロ苦手のおじさん世代では、僕よりも若い団塊世代の下のやつらでも、オアシスを使って、離さないと言う中では例外中の例外でしたね。30代40代の連中からも良くパソコンが動かなくなったと袖をひっぱられ、要するにウインドウを特に表計算画面を数多く開いてメモリー不足になっただけを解決するとマジシャン扱いでしたよ。

 情報処理部というのがあって僕はそこの連中にしつこく聞くんですよ。喜ばれましたよ。他の奴はそもそも何を聞けば良いのかと言うところで思考停止と画面停止が起きてパニクっちゃうんです。えらい奴ほどそういう傾向がありましたよ。しまいにマウス、キーボードにも手を触れず一日居眠りと会議で過ごすと言う役員もいましたけど、組織が大きいとそれでも回るんですよ。

 そう言えばオアシスなんか減価償却も済んで300円のものが結構あって、その資産表を他の器具備品と一緒にいつまでも載せている奴がいたんで、僕はそのものが使用もされずに廃棄されているのが明らかだったら除却しろ!印刷代がモッタイナイ!いったい何ページ使うんだ!

 と言ったら、それはそうなんだけど、だってね、いろいろ言われるのって嫌じゃないですか。その経過を説明しろとかね。でも一種の粉飾だとわかっているんだけど、わかっていないトップから余計に仕事をさせられると思うと元気がでませんよ。償却前のワープロ、盗まれちゃって、いまさら返してもらっても現場には新しくて速いパソコンがあるし、3年前から一台70万円もするラップトップパソコンなんか今でも購入の稟議が通るんですからね。デスクトップの新型の方がずっと安いのに…

 どうせワープロしか使えない奴らのためにですよ。もっとも僕もそんな事良く知らなかったんですけど、前の担当者なんかもっと酷くて減価償却せずに売価で載せていましたよ。

 って、まあ、こんなもんでしたね。なつかしいなあ

 でも霞が関ではフロッピーのやりとりで情報交換をしているという時代になった、と感動したらしい、ミゾウユウの総理大臣なんかついこの前にいて、今また財務大臣ですよ。それでいいのかなあ

激励訪問

思いつきで「激励訪問」を書いたら、随分と肯定的反響があって驚きです。

こりゃやるしかないですかね。

山根論文か~

>低線量被曝が身体におよぼす影響はいまだ解明されていない点が多い「グレーゾーン」と言われている。ただし子どもたちにおいて一定のガンのリスクが増加することは指摘されており8,放射能に対する感受性が高い子どもたちは,一定の放射線量のある地域にいることで放射能被爆の
リスクにさらされていることは確かである。

この部分は著者は「専門外」なのに、「事実」として断定してます。論拠=「注」がWHO報告書(の予測記事)ってことなのですが、結局このWHO報告書は、発表されたら例の「あり得ない極端な前提をした場合」だったと思います。とにかくWHOは信用するのだとして、あくまで「あり得ない前提」でも「リスクは上がった」と言うことなのだろ~か。もちろんここは、一般論で子どもは被曝によるガンリスクが高い、ではなく、今回の福島のケースはど~よ?でなくてはならないと思います。また「一定の放射線量」とはどの位か?「一定」に達しないとリスクは無いのか?「一定のガンのリスク」とは?

「社会学」の論文がこの「医学上の事実」を断定し、論拠が新聞(の予測)記事で、ちょっと・・・???でもって「注」は「アサヒの見出しがユルい」ってな話になっていて、しかしその後に出てくる宗教学者の島薗氏は「科学者の言説状況を分析」(マスゴミの事ではない)だから、「アサヒの見出しがユルい!」とは関係ありません(アサヒの見出しはいつもユルくないスよ、と突っ込みたくなりますが)。そしてここも「科学・医学的的事実」を、「専門外」の宗教学者島薗氏が確定しているように見えます。

そして続きは

>その意味で少なくとも子どもたちは,避難してもしなくても,原発事故による放射線被爆の「被災者」といえる。「自主避難者」とはこの「被災者」のうち,避難することができた一部の人たちではあるが,一部の人であることが,彼らが支援を受けなくてよいことの理由にはならない。

ですが、これは我々「残留者」=多数の被曝の「被災者」は支援を受け、一方少数の「自主避難者」が支援されていない、みたいに見えます。こういうことならば、事実と違うと思います。こんな風に書く人が、アサヒが「予測記事見出し」で「ガンリスクに明らかな増加みえず」としたことを、「子どものリスクが無視,軽視されている」と批判するってのは・・・書き方の精度としては大して変わらんと思うのですが。

ワタシには「あ~ああんあ やんなっちゃった~」でした(牧伸二さん!合掌)。

わかりやすい・美しい文章が好き

福島の医師@出張中 さ・ん♪

いつも素敵・・・(うっとり)。

聞きかじりではありますが
肥満というのは「裕福で安心な暮らし」の象徴ではないですね。
どちらかといえば・・・。

聞き取り調査をひとりでするには
限界があるから仕方ないけど

ほんのちょっとの人に聞いてパーセントで表して
意味ありげにまとめちゃダメなのよ。
統計学・しっかりおさらいしましょう。

あ!
「旅立ちの日に」の替え歌知ってる?

♪意味のありげなトナカイに~泣いたあの時~♪

学部の学生さんなんじゃないかな?
あんまり言ったら気の毒な気がしてきた。

これじゃダメだったんだな・・・と
自分の作文に足りなかったことを見直して
ゆめゆめ院なんかに行こうとしないで
就職がんばんなさい。

そのことにどうしても興味があって
書いてみたかったんでしょう・・・。

>福島にいるとモルモットにされるといったデマ屋がいましたねぇ(遠い目)

そうでしたね・・・うぱ~。

・・・ナンダヨ!
せっかく残ってんのにモルモットにもされずにハイライトかよ!

>やっぱり自分の回答はこれですな↓

何回開いてもびっくりして笑っちゃう!
家庭でも遣ってみますね(うずうず)。

誰か私に知った風な口をきかないかな~♪


福島の隣の県在住さん
昔・私がお世話になった先輩方の雄姿を思い出しました。
なつかしいな~。

♪そんな時代もあったねと~♪


福太郎さん
>思いつきで「激励訪問」を書いたら

ここでは言葉にしたことはかなうんです(笑)。

先方を怖がらせないようにしないとね。
難しい話も一回目はやめようね。
私は保育係やりますよ~。

親御さんの希望をしっかり聞いて
食べさせたくないものとか
聞かせたくない話題は絶対お子さんにしないから
安心して任せてね。

それにしても・・・
先方は来て欲しいと思ってるのかな~?

今まで声があがったのは
福太郎さん・boomboomさん・やぁどさん(と後輩さんたち)・なおみ・・・
IKAさんも誤解があるなら解きたいって言ってたっけ?
よし・連れて行こう(無理やり)。

断られたらみんなで米沢牛・食べてかない?
「ナンダヨ~」とか言いながら。


ネコさん
やっぱりあれはお若い方(学部の学生さん)が
卒業するために書いたんだと思います。
研究職には進まず、関係ない分野に就職なさるでしょう。

そうであって欲しい。

No title

http://yudb.kj.yamagata-u.ac.jp/OUTSIDE?ISTActId=SCHKOB0010RIni001&userId=100000349&lang_kbn=0

人文学部の先生です。東大で社会学博士。

牧さ~ん(涙目)。

山根氏の論文

>山形大学山根純佳氏の論文
すみずみまで読んではいないのですが、
あれは結論から先に組み立てられた論文(?)だと思います。だってタイトルが「母子避難問題とその支援」ですぜ。
「その支援」を必要とする方向にもっていくためには、こんな事例を拾って・聞き取り調査をして・原因は・対策は、はいこんなところで結論いきます~な感じで軽い…。
これが仮に「〇〇の問題とその支援」というお題があったら、やっぱり同じような展開で文章が作れちゃうか。
行政に向かって働きかける訳でなし、なんですかね?

社会学

以前のエントリーにあった山形県知事に続いて今月は山形大学講師。
震災以来、山形県は福島のみならず被災者支援について物心両面にわたって尽力されてきたと認識しています。

今なぜこうした隣県間での問題が起こるのか?
社会学者にとってはまさに恰好のテーマだとおもいますが。

地元福島の国立大学文系の先生方、
「減思力」なんてヘソで茶を沸かすような戯言を言う暇があったら
真面目に考えてみてはいかがでしょうか?

なぜ自主避難・疎開・移住なのか

放射線被害を過度に恐れる人々たちは、なぜ専ら自主避難や集団疎開や移住を希望するのでしょうか。

まことに不謹慎で言いにくいことなのですが、今回の騒動において、
「対放射能グッズ(防護服など)」
「放射能に効く食べ物」
という方向にはあまりいきませんでしたよね。
「助っ人外人」がもたらした怪しいサプリメントはありましたけど、すぐにポシャりましたし。
こういう方向に向かわなかったことは幸いだったのですが、代わりに出てきた答えが疎開だというのは。。。

実はこの原因、私にはひとつ思いあたるフシがあるんですけどね。
何だと思いますか?
以前にも少しお話しした覚えがありますが。

私程度に・・・だよ?どうよ???

信夫山ネコ さん
>人文学部の先生です。東大で社会学博士。

マジか~!
私の中で何かが崩壊しました。

一生懸命気を遣って
若い子を傷つけてはいけないと思って・・・。

遠慮なく言いたいこと言えばよかった。
よおし!解禁!!

・・・牧さあああん(号泣)!!!


よしさん・六甲の黒猫さん
なんだかな~。
なんかもう嫌になっちゃったよ・・・。
大学って、博士って、研究って・論文って・・・?
(omizoさんが鼻で笑ってたっけなあ・・・)

尾崎豊聴いちゃおうかな~。


元大阪府民からの伝言さん

えええ?なんだっけなんだっけ???
確かに・・・「商品」は振るいませんでしたね。

よかったらヒントください
(今日はもう寝ます。おやすみなさい)。

やまね~

タイトルはアンガールズ田中風にお読みください。

>福島の医師さん
自らデマを流すような人は除き、自主避難者は「一種の犯罪被害者」って考えるとしっくりきます。「被災者、被曝者」ってくくりで無理矢理「弱者」に仕立てあげるから「おれたちゃシカト?」って福島在住者に言われちゃう訳で。

>福島の隣の県在住さん
5インチフロッピー、かのドクター中松が「発明した」って自称しているあれですか、懐かしい。
うちの会社で30年位前に買ったワープロが、変換のたびに5インチフロッピーを入れ替えなきゃいけないやつでした。
(それを騙されて買ったトラウマで、デジタル化が異常に遅れたらしいです…百万円近くしたらしいですから、うちみたいな零細企業じゃ、しょうがないかもしれません)

>福太郎さん
そうですね~、激励だとちょっとウエメセ感ありますから、相互交流とか情報交換みたいな感じでどうかな、と。
一緒に「山形県の方々」もリアル福島県民の声聞いてもらいたい気もします(←こっちは応援御礼でいいんじゃないでしょか)。

ということで
>なおみさん
とっても出不精(デブ症?)な私ですが、「みんな元気ィ~、スパゲティ巻いてるゥ?」程度の話ならできるので、お邪魔じゃなければ参加ですよん。(どうせ無理矢理連れていかれるし…笑)

>信夫山ネコ様
げげっ、東大ですかぁ。
そういや山形大学にはその筋では有名なapj先生もいたはずなんだけど。福島県民の分断よりも、同じ大学でありながら情報交換をしない理系と文系の分断の方が心配です。(あ、あそこは学部毎に場所違うのか…)

再び
>なおみさん
肥満は裕福の象徴じゃない…多くの国民が食うや食わずのところと、とりあえず食うに困らないところでは感覚が180度変わりますね。先進国では「痩せる」ために膨大なコストかかりますし、その余裕と費用ひねり出せる人の特権みたいな気がします。
また、アメリカの某大手ハンバーガーチェーンは、安くて腹が一杯になるように、飽和脂肪酸を多く含むパーム油を大量に使用しているとか(←スーパーサイズ・ミーですな)。

>六甲の黒猫さん
福島県とそれ以外の県の情報量の差のような気もします。
個人的には「なぜ社会科学系の学者は、デマの見分けもせず安易に救済を唱えるのか」って心理に興味がありますね~。(だってあまりにもそう思わせる人、多いんですもん。清水先生みたいな方もいらっしゃいますけどね)

No title

 その集団疎開裁判ってのは、地裁判決で「そんな無理我儘を許すことはできません」と噛んで含める様な内容の判決文が仙台高裁では「そういう風に放射能被害について言われている事はもう知っているけど、駄目なものは駄目、個人で勝手に疎開する権利はある」

 と言うのが判決主旨で、抗告人(教育を受ける権利を持つ債権者)の意見をくみ取って地裁より一歩進んだ内容だったけど、判決は破棄、キツネにつままれた感じだとか弁護士もそう思ったのかな。
 文章読解能力にはなはだ疑問を持ちますね。ややこしい言い回しをするのが判決文だけど、相手にされてないと受け取るべきでしょう。

 この弁護士が
http://megalodon.jp/2013-0112-1001-21/www.janjanblog.com/archives/88849

ジャンジャンで三上英次氏が
福島県警警察官、急性白血病で死亡

というガセ記事に出てくる二人で、放射脳だったんですね。良くも無謀な裁判を引き受けたものですよ。

チェルノブイリでは100万人が死んだと言うデマも
放射脳覚醒途中の人からそんなのはデマだとか言われて、内部分裂もだいぶ進行しているようです。

 福井敦賀原発2号機について、原子力規制委員会は活断層があるとの判断で、国の法律で活断層の上に原発は作らないと言う事になっているから、廃炉が決まった様な言い方でNHKが報道していたけど、
 ①活断層がいつ地震が来るのか分からないけど、しょっちゅう来るわけなんかない。
 ②原発の下直下型地震は起きてはいない。
 ③中越沖地震でも安全停止をしている。
 ④心配なら後付けで免震、耐震装置をつけたら良い。
 ⑤それでも心配なら原発の周囲を地盤強化と耐震構造の地中に深いく言う地でもすればどうってことない
 ⑥それでも心配なら原発の下をコンクリートで岩板化してしまうんです。

 ここまで金をかけてもたいしたコスト高になりませんよ。安部政権には非科学的な原子力規制委員会の報告について「信用できない」と言って貰いたい。
 あれって業者が調べて金を貰っているんですね。委員長自身が調べたのが業者であると言って歯切れがわるかったですよ。

 反原子力ムラの利権構造も明らかにすべきです。

 ジャンジャンの三上英次氏の記事はすぐに削除された様ですが、魚拓がちゃんと残っていたのです

No title

>福島の隣の県在住さん
ああ、ありましたね~。集団疎開の弁護士がデマ流したってやつでした。
一応、カウンターまとめを

http://togetter.com/li/437797

このネタ、最近また阿修羅で蒸し返されてましたね。
このまとめも晒されて「隠蔽ダー」って騒いでます。
「警察が電話での問い合わせに、ほんとのこと言うわけなかろう」みたいなコメが散見されますが、百万歩ぐらい譲って警察が本当のこと言わないとしても、放射能が原因で白血病になった、って証明にはならないんですけどね。

他にも飯舘村の「牧場」の方のが「うちの馬が酷いことになっています」って話も蒸し返しています。

完全にネタループに入っちゃいましたね。
まあ、あっちがネタ不足って悪いことではないんですが。

山根論文

福島の医師さんご指摘の通り、

>精神的不調を感じる
>福島在住の母親44.6%
>山形県内の避難者75.3%

>身体的不調を感じる
>福島在住の母親36.4%
>山形県内の避難者63.3%

>親の精神的不調の高いグループでは子供の精神的不調が41.7%
>親の精神的不調の低いグループでは子供の精神的不調が7.5%

と言うのは、「自主避難した方が健康被害を受ける」ことを明白に示していますよね。
大変貴重なデータと思います。

他にも
・子供の精神的不調
福島23.0%
山形32.9%
・子どもの身体的不調
福島15.9%
山形33.0%
とのデータも出てましたね。
(それにしても、自主避難した子供の方が倍以上健康被害出てるのかよ!)

このデータ切り口に1本特集作ろうかとも思いましたけど、データ使うからには論文著者を取材しないわけにはいかないし、そうすると数字とインタビュー内容が一致しなくなりそうなので、やめました。

要は「データと論旨が一致してない」のです、あの論文。

さらに「やまね」だな

>福島の医師@どこかさん、やぁどさん

この「数字」は確かに面白いのですが、

「避難したから不調.になった」 なのか、
「不調だから避難した」 なのか、

ってな要素もありますね。で、本来社会学「研究」っていうのは、こういうところをキチンとやるべき?なんて思うんですよ、「自主避難の影響」研究ってことで。この人の「目的」とは違うのでしょうがね~。

そんでもってこの数字、「アサヒ新聞」の流儀で行けば、早速「自主避難が起因の不調 通常の2倍」なんて見出しの記事でしょう。

考えてみれば我々随分鍛えられたもんだね~(ポツリ)

あ~もう一丁

「数字」についてですが、避難者は「放射線量が低い場所に避難した」=事実ですから、被曝量は「残留者」よりは低いです。これは確実でしょう。

それでも「不調」率が高いってことは、「元々」ってのは別にして、放射能起因ではないことが疑われます。

アナンド・グローバー再び

コメント欄の流れとは関係ないのですが、疎開裁判の人がツイートしていたので。

http://hrn.or.jp/activity/area/cat32/528hrn/
2013年5月、国連「健康の権利」に関する特別報告者アナンド・グローバー氏は、2012年11月の福島への調査ミッションの報告を国連人権理事会に対して行う(5月27日
または28日)。この機会に合わせて、ヒューマンライツ・ナウは以下のサイドイベントを開催します。

報告者
アナンド・グローバー氏(国連「健康に対する権利」に関する特別報告者)
伊藤和子   (ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
井戸川克隆 (元双葉町長)
岩田渉(市民放射能測定所理事)
森永敦子(「子どもたちを放射能から守る信州ネットワーク(略称子ども信州ネット)」代表


このメンバーを見ただけで内容はだいたい想像できます。

きのうの私はどうかしてた・・・

>やまね~

ショックのあまり「信夫山ネコさん」なんて
他人行儀な呼びかけをしてしまった。
・・・他人なんだけど。

IKAさん
>お邪魔じゃなければ参加ですよん。(どうせ無理矢理連れていかれるし…笑)

あたりまえだ~(ルフィ)!
会社には私から届けを出しておくから安心してね。
車で行くなら乗っけてってね。お菓子あげるから。


ネコさん
>考えてみれば我々随分鍛えられたもんだね~(ポツリ)

すごいですよね!!おかげさまで!!

>このメンバーを見ただけで内容はだいたい想像できます。

七さんもこの域ですからね!!

どこまで鍛えられるのか!
ジャンプの連載みたいですよね。

朝日新聞・・・

自由報道協会のことが
けっこう大きめの記事になってました。
面白い新聞だな~。

ネットで悪いうわさが流されて
寄付金が減ったとか書いてあったけど
根も葉もないうわさじゃないと思うのよ。

福島について流されたうわさに比べたらさ。

No title

>やぁどさん
>信夫山ネコ様

ん~、なるほどおっしゃる通り。
福島在住者として感じていた違和感の大きな理由は「避難した方が体に悪い」事を指摘しない、ってことでしょう。

もっとも、私たちが懸念していた「放射線リスクを重大視するあまり、他のリスクを増大させてしまう」事を証明してくれた訳でもありますね。(この方面でもっと規模を大きく、継続的に進めれば、後生に残せる研究になると思うんですが)
その意味で、重ねて言いますが、結論以外では非常に有益な情報を提供してくれていますよね。そこは評価したいと思います。
ご本人としては不本意な評価かもしれませんが。

>なおみさん
自由報道協会…別の風評の被害者ってこと?
風評被害の恐ろしさを身にしみて感じてくれたかなぁ。
って、福島県民から見たら、あんたらやったことはもはや実害。
被害(と言うか自業自得?)だって福島に比べたらたいしたことないですよ。

>お菓子あげるから。

わ~い、うれしいな。かわりになおみさんが運転するときには、命預けます。

No title

山根氏のやつは
駅弁大学の人文学部の年報という、大学発の文集のようなものに載っただけのものです。
学術的な価値は全くありません。ただの日記です。

「論文」というと思わず凄いもののように感じるかもしれませんが。
文章の力としては武田のブログやプリンのツイッターを超えるものではありません。
荒木田の日記と同じ類のものです。

ですから無視するのが吉です。

文系クォリティ

文系研究者の(研究)業績は、
単独の著作(論文集)、専門誌への寄稿(共著もあり)、
国や地方公共団体における審議会委員への就任等で評価されていると理解してますが、上記いずれも特に若手研究者には業績の積み上げの面ではハードルが高いと思います。
もちろん浅田彰氏や開沼博氏など例外はありますが。

各大学で出す年報や紀要も専任の、特に若手研究者にとっては大事な業績ではないかと思います。(発表対象が身内向けになりがちですが。)

今回は内容がアレなので私的に全く評価はできませんし無視もできません。国立大学の教員の論文、意見はその地元においては少なからず影響を与えるものと思います。山根論文の最大の問題はその点にあると思います。


気持ちはわかるけど、駅弁大学とはちょっと言い過ぎではないでしょうかね?
評価対象は山形大学ではなく山根氏個人だと思います。

No title

>「駅弁大学」

何か懐かしい響き。特急「フレッシュひたち」は窓開かないから、駅弁買えませんね~、ってもう「駅弁」自体がないか~。

>なおみさん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130521-00000009-asahik-soci
ですね~。

上杉隆

さて、上杉隆、知花くららとの恋愛報道をされて、世の男性から反感買いまくりです。
ジャーナリストは当然失格として、タレントとしても好感度が下がって、メディアからお呼びがかからなくなるんじゃないかな、いやかからなくなって欲しいぞ。

命預かります・・・やっぱり自粛します

ルパンの音楽(大野さんの)を聴きながらの運転は
その気になっちゃうからやばい感じでした・・・。


フレッシュひたちさん
>大学発の文集のようなものに載っただけのものです

そうだったんですね。


六甲の黒猫さん
>国立大学の教員の論文、意見はその地元においては少なからず影響を与えるものと思います。

私もそう感じています。

だからこそ
そういった立場の方は
充分考えてから発言して欲しいです。

今回はあまりの内容に
学生さんかと誤解してしまい
かえって失礼なことを言っちゃったな・・・。


ネコさん
>何か懐かしい響き

私もそう思いました(笑)。
電車の絵本で「フレッシュひたち」はよくみました。
色が綺麗で好きでした。

でも乗ってみたらあまりにも揺れるので
びっくりしました(懐かしいな・・・)。


そうです。その記事です。
別に新聞記事にするような出来事じゃないと思います。
自業自得でしょう?

いいと思えないものに投資するほど
酔狂な人はいないでしょう。

当たり前だ。甘ったれんな。


ovalさん
>世の男性から反感買いまくりです

あははは。そりゃおもしろいですね~。
だんだんしょっぺ~感じになってきましたね。

>放射能を気にせずに暮らせる、あた り前の生活を返してほしい」という子ど もたちの声は、リー氏や会を主催した国 連NGO(非政府組織)セーブ・ザ・チ ルドレンの支援で、2015年に日本で 開催される国連防災世界会議などに届 けられることになった。

出ました、
放射脳忍法
必殺、子供を使って同情集めるの術

ガイジンにはまだ有効ですね

しかし、2015年て…

どうせなら今すぐ国連に言えよなあ

しかも、願いが聞き入れられたとして
「当たり前の生活」は誰が返すの?
政府?東電?

子供たちには同情を禁じ得ないものの
なにか胡散臭いです

九重の桜さん

>放射脳忍法
>必殺、子供を使って同情集めるの術

うふふふふ。
もう飽きましたよね。

>今すぐ国連に言えよなあ

どんな壮大な計画があるんだか(笑)。

>「当たり前の生活」は誰が返すの?

ドヤ顔で何かを恵んで頂いても
「俺らが望んでんのはこんなんじゃねえよ!」って
いたいけなコドモタチが言い出したらどうするんでしょう?

絶対にむかついたりしないでほしいな~。

ホラ!
どこまでも気持ちに寄り添ってくれるんでしょう(にやにや)!?

借金取りの方が一番むかつくのは
「子どもには酷いことできないだろう」と計算して
子どもに何か言わせるろくでなしだそうです。

No title

アナンド・グローバー氏の報告書について、早くもtogetterがupされています。
http://togetter.com/li/507812
グローバーさん、母国のケララ州は放っておいていいのかな。

No title

ええと、ここのところいろんな意味で動きがありましたね~。

>七さん
ご指摘のアーナンド・グローバー氏による国連人権理事会報告書のカウンターまとめが出来ました。

http://togetter.com/li/507812

まったくなんちゅうか本中華、どうもモトネタがデマ屋&デマ組織なんで、中身もトンデモになっちゃったようですね。
「人権、人権」騒ぐやつほど、人権感覚が薄いのは洋の東西は問わないようで…。

>フレッシュひたちさん
山根論文、結論はともかく、↑のようなお話には「ヘタな避難は健康被害を生むぞー」って使い途はありそうです。

>ovalさん
上杉隆周辺ですが。
何やら都合の悪い情報を隠蔽にかかってきているみたいです。

http://togetter.com/li/507701

ジョン・レモンさんの一連のまとめを一斉に書き替えしましたね~。イケノブセンセとの裁判と関係あるんでしょか?

>六甲の黒猫さん
文系学者の置かれた環境についての解説、ありがとうございます。なるほどよくわかりました。
私的には、山根氏は「専門じゃない放射線防護と医学的分野」に関して、慎重になるあまり、悪い意味での両論併記…トンデモ学説迄含んで評価してしまう…に陥っていますが、もしかしたらそれは「母子避難者のスタンス」に準じているのかもしれない、と感じています。

おっしゃるように「地元においては少なからず影響を与える」のであれば、最低限「これは個人の意見で、科学的事実とは限りません」(←意外と便利に使えますね、これ)のエクスキューズはしておいて欲しかったようにも思います。
もっとも「調査に協力した避難者」がそんな一文読んだら、二度と協力してくれなくなるかもしれませんけれど(もしかしたら、そういった点で配慮があったのかもしれませんね)。

>九重の桜さん
>なおみさん
「人権うるさい人ほど人権感覚が薄い」ってのと、「子どもガー、って人ほど子どもを矢面に立たせる」って、思考も手法も似てる気がします。

本当に人権を考える人は、安易に人権振り回さないと思うんですよ。同様に本当に子どもを大切に思うんなら、あんなことさせないと思うんですよね。
もちろん、子どもだろうが幼かろうが、自分の言葉で自分の意見を言うのは良いことだとは思うんですけど…所属校と名前出すのはちょっと…って思います。(意見のわかれる微妙な問題だ、って自覚はあると思うんですが)

>千貫森の宇宙人さん

しまった!ネタがかぶった(笑)。
いっつも思うんですが、着眼点が似てるんですよね、私たち。

えーい、先こされてくやしいんで、ちょっとネタ投下。

工作員誕生の瞬間

http://togetter.com/li/507749

オノデキタ、正体がバレつつあるようです。

http://togetter.com/li/507899

>IKAさま

もしかしたら、IKAさんがupしてくれるかな、なんて思っていたんですが。

それにしても、放射脳が変なこと言うと、すぐにまとめてくれる人たちがいるから、ありがたいですね。

あと、紐医者の件、誰かのツイッターで読んで、詳しいことを知りたかったので、ありがとうございます。紐医者は、いい加減にしないと、本業のほうが危なくなるんじゃないのかな、それとも本業がヒマだから放射脳やってるのかな。

あーまたやっちゃった

某グローバーの件(避難基準うんぬん)。今朝の民報2面に共同通信の記事が載っていたこともあって、
さっき9時前のRFCニュースで大和田アナが朗々と読んでましたとさorz
どうも『ラジオ長屋』内の定時ニュースは、この手のネタが配信されると即反応する傾向がある。
誰が選んでいるか知らないが、恣意でやるのは論外だ。
現にその後10時にあった隣の東北放送の定時ニュースは、
東海村の原子力機構の施設で放射性物質が漏れたのに茨城県庁への報告が1日経ってからというニュース
…これはこれでシャレになんないが…に反応で、
他は事件・事故のニュースを。

しかしこうも人権屋がうるさいようでは、
筋が悪いとはいえ『96条改憲論』が出るのは仕方がないのかも。

あ、某グローバーの件ですが、今朝の毎日には県民健康調査にかみつく内容で書かれてました。
もちろん日野某の筆でw

あなんど

kazooyaさんがナイスまとめ

言うだけならタダですからw「国連特別報告者アナンド・グローバー氏の報告書」
http://togetter.com/li/507812

あなんどはケララ州の除染から始めたらどうよ?

お祭り

今日はコンサート会場へホットミールのお仕事…明日も。人気がある?会場ぐるりでした。次はお祭りだ~頑張っぺ。信夫山のおぱば!は自営業者だよー

たかさん

>今日はコンサート会場へホットミールのお仕事…明日も。

お疲れ様でした!
お祭の二日間も忙しかったですか?
お天気に恵まれてよかったですね。

土壌の放射能測定法について

初めまして。
土壌の放射能測定法について少しご紹介させて下さい。(私は実測経験はありませんが震災直後から放射線計測のデータをずっと読んできました)

放射能事故後の影響調査のための土壌試料の採集には、深さ5 cm程度、約100 mL入りのネジ蓋つきプラスチック容器を使います(放射能測定シリーズ 29 緊急時における ガンマ線スペクトル解析法bit.ly/nYpjjn p.8-9)。柔らかい土壌の場合ふたを開けた状態でそのままぎゅっと上から押しつけ、口から底まで土で一杯になった所(あるいは深さを揃えるためあらかじめ付けた印まで土が入ったところ)で蓋を閉めてビニールテープを巻き、外側の土を落としてポリ袋に入れて持ち帰ります。測定の際は装置の汚染を防ぐため、土の入ったプラスチック容器をビニール袋に入れて(恐らく試料持ち帰り用の袋とは違うものに入れ替えているはず)Ge半導体検出器の上に置きます。
震災後2011年6-7月に福島県下で行われた文科省の土壌調査の試料採取法http://bit.ly/165IjAO p.4-5 でも100 mL入りのプラスチック容器に試料を採取しています。以上はIAEAの方式を文科省が踏襲しているもので、文科省の土壌調査で掘った深さが5 cmと決まっているのはこの試料採取法を採用していることによるものです。

放射性物質の濃度が非常に高いことがわかっている土壌試料を扱う場合、試料の量が100 mL容器一杯程度でも、同じ寸法の容器に入った標準線源であらかじめ測定装置を校正しておけば十分正確な測定が可能です。(もっともたとえば南関東の砂場の砂のような、もっと放射性物質の濃度が低いことがわかっている試料の場合は、100 mlではなくちゃんと1 lか2 lのマリネリビーカーに掘った深さを記録して採取する必要があるでしょう)

土壌試料の測定結果をBq/kg単位で公表する場合、掘った深さを必ず一緒に報告しておかないと混乱を招きます。厄介なことに土壌調査で試料採取の際土を掘る深さが分野ごとにまちまちだからです。文科省の放射能影響調査は5 cmなのに対し、農水省の農地の土壌調査は水田が15 cm(イネの根が届く範囲だそうです)、畑と果樹園が30 cm、環境科学分野では1 cmです。掘った深さが違う土壌の測定結果はそのままでは比較できません。

また鉄板、コンクリート、アスファルト、石材のような水を通さない硬い材質の上に薄く積もった土ホコリを集めて測定した場合、ホコリの層の厚さは1 cmどころかmm単位ですから重量あたりにすれば普通の土とは比べ物にならないほど高い値になるのは当たり前。こういう特殊な環境から採集した試料の測定値を採集場所の状況を説明せずに公表する測定者は、およそフェアとはいえないのは言うまでもません。

naoさん

>こういう特殊な環境から採集した試料の測定値を採集場所の状況を説明せずに公表する測定者は、およそフェアとはいえないのは言うまでもません。

大変勉強になりました。
教えてくださってありがとうございました。

naoさん

nao ‏@parasite2006 さんだったのですね~、ツイートよく参考にさせていただいています。お世話になってます。なぜかツイッターネーム、「パラサイトさん」だと思ってしまう傾向がありまして・・・(他にもさばとらさん、とか間違ってるよな~、この呼び方)。

遅ればせながら、よき情報ありがとうございます。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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