福島の子どもの内部被曝ほとんど無し「大報道」 早野・坪倉・宮崎先生ありがとう!

4月は「先生ありがとう」シリーズとでも言うか、4/11今度は大きな朗報の登場で「大報道」だったにゃ。新聞・TVニュースでも散々出たからもう有名だよね~。早野龍五先生のツイートだよ。

福島県の食品由来の内部被ばくが,チェルノブイリ事故で知られている土壌汚染と内部被ばくの相関から予想されるよりも大幅に低いことを示す論文を坪倉先生,宮崎先生とともに書きました.本日日本学士院の英文査読付き論文として公開されました
hayano2013-04-11 05:15:50.
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↓ 福島県の食品由来の内部被ばくが低いことを30000人規模のホールボディーカウンター検査結果から明確に示した早野坪倉宮崎論文です http://t.co/qCmBoNod10 日本語抄訳をこちらにて公開 → http://t.co/7OCOXt1rOj.
hayano2013-04-11 05:18:28.
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早野坪倉宮崎論文,本日公開(英文) http://t.co/qCmBoNod10 日本語抄訳もどうぞ http://t.co/7OCOXt1rOj @nhk_news: 福島の内部被ばく 食品からはほぼなし http://t.co/YRn2wnXGdN #nhk_news.
hayano2013-04-11 05:22:54


上記日本語抄訳は
https://docs.google.com/file/d/0Byf-QYeE0N7pTWFyRnVhMnhZNmM/edit?usp=sharing&pli=1

そして報道。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130411/t10013833051000.html
福島の内部被ばく 食品からはほぼなし NHKニュース4月11日 0時22分

福島県三春町の小学生と中学生の内部被ばくについて調べたところ、去年秋の時点では、児童・生徒全員が検出限界を下回り、東京大学などのグループは、食品から体内への放射性物質の取り込みはほぼ防ぐことができている、としています。

東京大学などのグループは、福島第一原発の周辺市町村の住民などを対象に、体内に取り込んだ放射性セシウムを測定する内部被ばくの調査を行っています。
このうち、福島第一原発からおよそ50キロにある三春町の小学生と中学生で、おととし11月から去年2月にかけて行った測定では、54人から最大で1300ベクレルのセシウム137を検出しました。
しかし、去年9月から11月にかけて行った測定では、およそ1400人の児童・生徒全員が、検出限界の300ベクレルを下回りました。
これまで発表されている住民の内部被ばくの調査は、主に測定を希望した人を対象にしているため、データに偏りがあるのではないかという指摘がありましたが、今回の調査は、児童・生徒全員を対象にしたのが特徴です。
調査をまとめたグループでは、食品の検査の適切な実施で、体内への放射性物質の取り込みはほぼ防ぐことができていると考えられる、としています。
東京大学の早野龍五教授は、「こうしたデータを積み上げ、福島で安心して暮らしてもらうことにつなげたい」と話しています

「福島で安心して暮らしてもらう」って言葉に、もう涙目だよ~。先生本当にありがとう。

週刊ダイヤモンドは詳しくていいね~。
http://diamond.jp/articles/-/34646
福島県内の子どもの内部被ばく検出人数はゼロ  国内から初、食事による内部被ばく影響論文

 福島県内在住者の内部被ばくが、チェルノブイリなどの世界的な事例と比べても遙かに低いことを裏付ける論文が発表された。東京大学大学院理学系研究科の早野龍五教授が県内で住民の内部被ばく検査の支援をしている医師らとまとめ、日本学士院の英文論文誌、Proceedings of Japan Academy Series B89でオンライン発表した。福島第一原発事故後に、福島県内で生活している住民が、毎日の食事からどの程度内部被ばくしているかの実情をまとめた英文査読論文としては、世界でも初めてのものとなる。

 明らかになったのは、「福島県内の土壌の汚染から危惧されていた内部被ばくのレベルよりも、住民の実際の内部被ばくの水準はかけ離れて低く、健康に影響がでる値では到底ない」(早野教授)ということだ。

 福島県外ではあまり知られていないが、原発事故後に福島県内ではありとあらゆる団体により放射線影響による県民の健康影響に対して様々な検査が行われてきた。最大のものは福島県が2011年6月から行っているホールボディ・カウンター(WBC:人体の内部被ばく状況を検査する装置)による測定だ。これまでに延べ11万8904人の検査が行われてきたが、受診者の99.9%が国が定めた内部被ばくの抑制基準である1ミリシーベルトを下回るという結果がでている。だが、この検査結果数値では、測定された住人が1日どの程度の放射性セシウムを摂取しているかなどの詳細はわからなかった。

 論文では、希望者に対してWBC検査を提供している福島県平田村のひらた中央病院で2011年10月17日から12年11月30日の間に、福島県全域および茨城県の住民3万2811人を計った結果が示された。うち1万人以上が、土壌1平方メートルに放射性セシウム137が10万ベクレル以上ある地域に居住している。実際の計測でWBCの検出限界値300ベクレル(全身当たり)を超え、セシウム137が検出されたのは全部で4.7%のみ。さらに、その数値もほとんどがキログラム当たり50ベクレル以下に収まっている。12年3月以降の検査ではこれが1%に下がり、特に12年5月以降に計測した子どもで検出限界値を超えてセシウムが検出された例はゼロだった。

 論文では「自主的に検診に来る住民が、特別に内部被ばくについての意識が高い集団であるために値が低いのではないか」という指摘に応えるため、原発から約50キロに位置する三春町の小中学生ほぼ全員を対象にした検査結果も示された。11年冬の検査では、検出限界値を超えたのは1494人中54人だったが、12年秋の検査では検出限界値超えはやはりゼロだった。三春町は住民の2割が農家で、作った野菜を自家消費する家庭も多い地域であるにもかかわらずである。

 これらの結果から何がわかるのか。放射性物質に汚染されている食品を定常的に摂取し続けていないと内部被ばくの数値が上がることはない。原発事故後、土壌の放射性物質汚染の高い地域で流通している食物は、ほとんど汚染が無かったということが、改めて実証されたということだ。さらに「ごくわずかに出た例外的に内部被ばくの値が高い人でも、その後の問診や実際に食べたものの測定などの相談を行うことで、何が原因で高くなったかの特定と改善ができている」(早野教授)。事故後数年経っても住民の内部被ばくの数値が上がり続けたチェルノブイリ事故と異なり、福島では食品の検査や出荷制限などの措置が実際に県内に居住している住民の内部被ばくを食い止めることに効果があったということだ。

 この結果は、国際的にも大きなインパクトを持つ。というのも、チェルノブイリ事故後、放射性物質による土壌汚染と、その地域に居住する住民の内部被ばくには相関関係があると考えられてきたからだ。チェルノブイリ事故後のデータをそのまま福島に当てはめて、土壌汚染の濃度から住民の年間の内部被ばく量を推定すると、郡山市居住者でセシウム134、137計で5ミリシーベルトに達することも事前には予測されていた。だが、実際の測定値はこの仮定値をはるかに下回った。

 実は、原発事故後2年が経過したにもかかわらず、事故の放射性物質拡散の影響が住民の被ばくにどの程度影響を与えているかについて国際的に認められる研究論文は日本からほとんど出ていない。WHO(世界保健機構)がこれまで2回同様の論文を発表しているものの、実測のデータに基づいたものではなく、被害を過剰に仮定した前提のものでしかなかった。この論文はこの夏に取りまとめられるUNSCEAR(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)のレポートで参照されることが決まっており、福島の実態に基づいた新たな常識として国際的に認知されることが期待される。

 牛肉の全頭検査、コメの全袋検査など、福島県内で震災後これまでに検査された食品の検査件数は国の管轄で行われ厚生労働省に報告されているもののみでも40万件以上に上るが、そのうちそもそも装置の検出限界値を超えて放射性物質が検出されるものはおよそ10%。さらに出荷制限のキログラム当たり100ベクレルにひっかかるものは2%しかない。さらに、県やJA、漁協などで自主的に行われている検査を加えると、膨大な数の検査がなされ、そのほとんどが検出限界値以下という結果が出ている。だが、福島県内や関東での内部被ばくについての不安はいまだに根強く残るのが現状である。

今回の論文で示された実際の内部被ばくの状況が非常に低いという事実が国際的に認知されることになれば、福島県産食品に対する風評や福島県内に居住することについての住民の不安をいくばくかでも払拭することにつながるのではないか。
(「週刊ダイヤモンド」編集部 鈴木洋子)


というわけで本当に「朗報」だった。他にも全国規模で読売、毎日、日経新聞、日テレ、TBS,テレ朝等TVニュースにも大々的に出たので、記録しておくにゃ。

http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130411ddm012040052000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 福島の小中生1383人、セシウム検出されず−−内部被ばく調査
毎日新聞 2013年04月11日 東京朝刊

 福島第1原発から西約50キロの福島県三春町の小中学生1383人を対象にしたホールボディーカウンター(WBC)による内部被ばく調査で、放射性セシウムが検出されなかったと、早野龍五・東京大教授(物理学)らの研究チームが10日発表した。調査対象は、この地域の全小中学生の95%にあたる。

 WBCによる任意の調査は、被ばくに関心が高く、食事にも気をつけている人らに対象者が偏る可能性が指摘されている。今回は12年9〜11月に登校した子ども全員を対象にしており、被験者の食生活や行動パターンに偏りがない状態で内部被ばくが低いことを示した初の結果という。

 また、チームは4〜93歳の福島県民など約3万人についても、WBCで内部被ばくを測定。12年3〜11月の調査で体内からセシウム137が検出されたのは1%にとどまった。

 国連原子放射線影響科学委員会の88年の報告では、チェルノブイリ原発事故後、土壌汚染の程度に比例して内部被ばくも高まるとされていたが、今回は、その関連性が確認されなかった。

 早野教授は「市場流通している食品は検査を受けており汚染度が低く、内部被ばくのリスクはかなり低い。研究者が積極的に海外へ発信することで、誤解や偏見をなくし、国内の不安解消にもつなげたい」と話した。【斎藤有香】


「誤解や偏見をなくし」にまた涙だにゃ~。

読売
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130410-OYT1T01645.htm
NTV
http://www.news24.jp/articles/2013/04/11/07226520.html
テレ朝
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000003475.html

プレス・リリースはこちら。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=334940&lindID=5

こちらはパセリさんの「まとめ」
論文抄訳の要約(早野坪倉宮崎論文)
http://togetter.com/li/486718

「内部被曝」の実測値がかなり低いことは、去年7月の「GCM」なんかで、早野先生たちからは断片的には伝わってきていたが、遂に完成品がドカンと世界に向けて出て、大きな「朗報」になった。

TV各社が全国ニュースで取り上げたのは大きい。こんなの初めてだ。儲かれば何でもいい「マスゴミ」が、「こっち側」につき始めたの?原発廃止のために福島潰しにかかった「反原発正義軍」は、ますます後退だにゃ。ようやくこっちに「モメンタム」がついてきたかな。


とりあえず「反原発最後の砦」である「内部被曝攻撃」をおさらいしておくと、

空気中にはまだ放射性物質が沢山あって、呼吸から内部被曝する。(バカ言え。http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/6000/5619/24/115_0412.pdf 見ろよ)
地面の上の土ぼこりが舞い上がって、同じく呼吸から内部被曝する。(今やセシウムは粘土質に付着しているから、舞い上がっても粒子が大きくなっているので、体内からは「異物」として排出)
食品、水等は基準値以下でも危ない。食べて飲んで内部被曝する。(バナナも食わないでくれ)
体内に入ったセシウムは心臓だの筋肉だの何だのに溜まるから、ひどく内部被曝する。(たった一人解剖してこれを確認したと称するバンダジェフスキーは、怪しさいっぱい。学会では認められてない。 
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/139.html
http://d.hatena.ne.jp/buvery/20110701
http://togetter.com/li/250310

他にも何かあったかにゃ~、もうどうでもいいにゃ。とにかく上記記事にあるように、「被験者の食生活や行動パターンに偏りがない状態で内部被ばくが低いことを示した初の結果」が出たのだ、これが現実だ。ざまみ~。

残る心配事は事故後8日間で半減期を迎えたヨウ素131による事故直後の「初期被曝」だが、これは最大推定値でも甲状腺等価線量42mSVだし、この値に近い人数は少ないとわかっている。
GCMふくしまリンク集&我々はいくら「内部被曝」したのか?(続編 50mSVで甲状腺ガンが増える?チェルノブイリ内部被曝研究のまとめ)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-99.html

事故後強制避難地域に留まって、地場産品を食べ続けたという仮定をしたWHOの推定でも発ガン率上昇は見えず、現実にはそんな人間はいないから、限りなくゼロに近い。
WHO報告書「観察可能なガン率の増加は予想されない」 しかしアサヒ新聞は「甲状腺がんリスク増加」と捏造
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-130.html

「外部被曝」実測値も、空間線量そのものよりかなり低いことがわかってきた。ほとんどが年間推計で2mSVに到達しない。
バッジ式個人線量計測定結果 「健康に影響ない」 郡山市発表
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/02/post_6785.html

福島は生き延びたのだ。


例によって「反原発」はケチつけて煽っているんだろな~と思ったが、あまり見当たらないね~。

せっかくの論文が記者に曲解される経緯 早野龍五氏の論文
http://togetter.com/li/486899
洋白猫のコレは報じた記者が偏向と言いたいらしいが、メチャ歯切れ悪くて、何が言いたいのかワカラン。「反原発」こそ、いつも「偏向記者」が活動家、プロ市民、過激派等のことを「市民」だの「主婦」だのと書いているではないか。

早野龍五「内部被曝はなかった」大報道について
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/3047455/
コチラは自ら「◎twitterでは以下のような皮肉も飛び交いましたが、残念ながら少数派のようです。」と書いている程。タイトルでまで「大報道」という書き方に、連中のショックの深さが表れている。

アサヒはどうした?
http://apital.asahi.com/article/story/2013041100002.html
セシウム内部被曝99%出ず 福島・茨城県民を調査 東大チーム 朝日新聞 (本紙記事より)
【編集委員・浅井文和】 東京電力福島第一原発事故後、福島県内の病院で福島、茨城両県民ら約3万人の内部被曝(ひばく)を調べた結果を東京大の早野龍五教授らのチームがまとめた。昨年3月以降、99%の受診者の体内から放射性セシウムが検出されなくなっていたことがわかった。
 11日付の日本学士院の英文誌(電子版)掲載の論文によると、チームは2011年10月~12年11月、平田村の病院に設置されたホールボディーカウンターと呼ばれる装置で検査した。
 衣服に付いた土による誤検出を防ぐため全員着替えをしてもらった12年3月以降の約2万人のうち、セシウム137が検出されたのは1%、15歳以下の子どもに限ると0・09%だった。12年5月以降は子どもからの検出はなくなった。食品による内部被曝が大きいとすると、体内に放射性セシウムが蓄積し、成人では事故後1年ほどで検査値は上昇するが、その兆候はなかった。


ま、遂にアサヒもウソはつけなかったってわけだ。しかし頭狂じゃなかった東京新聞の体たらくもおもしろい。

ryugo hayano‏@hayano4月10日
あれ?東京新聞は科学部の方が記者会見に来ておられたのに,記事は共同のを使っているんですね. @hideoharada: 東京新聞web4/11:子どもの内部被ばく「ゼロ」 研究チーム、住民ら3万人調査→http://bit.ly/Z9ACIo


クズ新聞はショックの余り自分で書けなくなったらしい。このまま潰れていいよ。

さあ、「反原発」もマスゴミもその他も、「内部被曝」で福島を脅し、煽った連中を忘れないようにして、反撃の時に備えよう。

ところでこの「朗報」、4/8に東大、4/9に福島県庁で、早野先生から発表(記者会見)があったようです。論文の公開は4/10、報道「解禁日」は4/11かな。異例の記者会見2回と、この種のネタでは珍しい「解禁日」。この裏にやぁどさんの活躍があったことは記録しておかなくてはならない。

大森真‏@yard_19574月10日
@kikumaco @hayano 実をいうと私がお願いしたのです>解禁日設定.東大会見の翌朝刊に載ってしまうと、2日後の福島会見に参加しない社が出てしまうことを危惧したので.福島の記者にも直接聞いてもらいたかったのです。。。
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斗ヶ沢秀俊‏@hidetoga4月10日
大森さん、正しい作戦だと思います。おつかれさま。RT @yard_1957 実をいうと私がお願いしたのです>解禁日設定.東大会見の翌朝刊に載ってしまうと、2日後の福島会見に参加しない社が出てしまうことを危惧したので.福島の記者にも直接聞いてもらいたかった


やぁどさんは、福島のメディアが自らこの朗報を伝えるべき、と思ったのだにゃ~。福島メディアは福島を守る、という姿勢で頼みますよ、全国メディアのいじめっ子とは一線を画してにゃ。

そして三春町がほぼ全員を測定したという、データ揃えの上での行政のリーダーシップにも目を「ミハル」ものがあった。

ryugo hayano‏@hayano4月12日
(承前:三春町)三春町だけにこのデータが存在するのはなぜか?それは町長さん,教育長さんを始めとするトップの方のリーダーシップがあったからです.(三春町のWBCについて,以上)

ryugo hayano‏@hayano4月12日
(承前:三春町)「1年近い時間を空けて、ほぼすべて同一の児童生徒が2回のWBC検査を受けた、という状況は、この震災後における取り組みとしては非常にまれで重要なことです。」

ryugo hayano‏@hayano4月12日
(承前:三春町)早野坪倉宮崎論文が三春町「だけ」を対象にしたと誤解された方もあったようですが,受診者約30,000人は福島県及び周辺県の多くの地域の方々です.郡山,福島市,伊達,いわき,川内村,… 三春… 浜通りの方も含まれる.あと,茨城,栃木…

ryugo hayano‏@hayano4月12日
(承前:三春町)しかし,早野坪倉宮崎論文で特に「三春町」に一章を割いた理由は,1.事実上全員を測定して「サンプリングバイアス」が無い.2.二度測定し,体内セシウムが増えていない(=食べていない)ことが分かるから.こういうデータは他には存在しない.貴重なデータです.

この論文、英語でオープンのPubmedにも出たから世界中から見ることができる。そのインパクトは計り知れない。次回WHO報告書や国連なんかにも影響するだろう。デマリンやら何とかあやだの、フェルネックスだの、みんなのカルテだの、コリンだの、何だか忘れたがとにかく英語だのフランス語だので福島についてデタラメを発信しまくった連中に、強烈な一撃となる。そう言えばドイツでデタラメを日本語でしゃべりまくった、上杉もいたな。信夫山ネコは良き学問の力を信じるよ、根拠なし感情と思想の「文系」じゃなくね。

(それから国連人権委員会のインド人はどうした?この低被曝の現状で、まだ「避難させない事は世界最大の人権問題」とか言うのか?)

早野先生たちはこの研究を、みなさんからの寄付金でやったのだにゃ。そしてご自分の専門分野でもないのに、ボランティアでやってくださった。本当にありがとうございます。

この春、信夫山はちょっと寒いけど、綺麗な花がたくさん咲いているよ。
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一番乗り

取り敢えずここはやはりどうしてもゲットです (汗)。

早野先生にはもうただただ涙と感謝しかありません、本当にそれしか・・・。

またここまでネコさんを信頼して来て良かったと心から思いますし、ネコさんの今までの血の滲む努力もここへ来てひとつ大きく実ったと言ってもいいのではと思います。本当におめでとうございました。

取り急ぎ一番乗りになれることを祈って。

二番

これを見て、それでもまだ何か因縁をつける人、どういう人でしょう。

No title

ネコさんはそういうけど
こんな事言う奴もいまっせ、みんなで笑い物にしましょう

こどもの被曝 専門家は科学的では無くアウシュビッツ現象
「genshiryoku_100millitdyno.151-(6:14).mp3」をダウンロード

福島の子どもたちの被曝が止まりません。(本間佳代?)残念ですが、現在の日本人の特殊な精神状態と政府、NHK、東大教授などの指導層の利己的幻想のもとではなかなか解決が難しいように思います。
(なにをいっているのかよくわからん)

>でも、不思議です。確かに医療などの分野で被曝しても元気な人やガンにならない人がいることは確かです。「1年100ミリ以下ではハッキリとした傾向はない」というのも確かです。でも、今、問題になっているのは、「全員が全員、被曝して病気になる」と思っている人はいません。
1学年200人、小学校全体で1200人のお子さんがいるときに、もし50人も健康障害が起こったら大変です。それでも24人に一人ですから、他の23人は被曝しているのに、病気にならないのです。<

 これ何を言っているのかわかります?
100ミリ以下だとガンリスク上昇が0.5%以下じゃないかな。1200人中50人が健康障害?いったい1200人が何ミリシーベルトを被ばくしたというのでしょう?健康障害とは被ばくのことか?

>「1年100ミリシーベルトまでは明確な関係がない」というのは、24人に一人ならOKといっているわけですが、お母さんが心配しているのは、1200人の小学校で50人も障害がおこるような事は親として注意してあげなければならないということで、実にまっとうです。<

「1年100ミリシーベルトまでは明確な関係がない」というのは100ミリシーベルト以下は他の要因にまぎれてガンリスク上昇について有意な差が認められないけど直線閾値なしとして、例えば20ミリシーベルトの被ばくを受けた全員は0・1%の致死的な晩発性ガンの発症のリスクが必ずあるはずだ。と言う事とどういう関係があるのかさっぱりわからん。24人に一人と言うのは1200人に50人が健康障害お2%きる確率だというと4.2%弱の人が晩発性の致死的ガンの発症のリスクがあると言う事なんだろうか?

①1シーベルトで5%の晩発性ガン発症リスクは上昇するなら
②4.2%弱の人がそうだとしたら、全員が833ミリシーベルトの被ばくをしたと言う事になる
 違うだろうか?

>1200人で50人というと、交通事故でケガをしたり死んだりする人が500万人という数ですから、日本社会では容認されない災害です。つまり1年100ミリまで良いというっている「良い」は「日本が野蛮な国で危険が一杯なら他の危険と同じ」と言っていることなのです。
・・・・・・・・・<

ええ?推測すると日本国民は1億2千万人でその4.2弱のパーセントだと500万人が容認されない災害で多分死ぬんだそうです。本間佳代…
①1年100ミリで良いとすると
②833ミリシーベルトの被ばくを日本国民500万人が健康被害が起きる。つまり、100ミリシーベルトは833ミリシーベルトなのだ!733ミリシーベルトの差はどうでも良いのだ!
 と言っているのだろうか? 

>ところで、チェルノブイリ周辺の住民やイラクの劣化ウラン弾による子どもの白血病の報告が続いています。私はこれらの報告を聞くにつれ、「被曝で子どもたちがどうなるのかわかっていないのだから、守ってあげないと」と強く思います。
チェルノブイリではすでにヨウ素の放射線はずっと前に無くなっているのに、最近まで甲状腺の異常が続きました.理屈では説明できないことです. イラクの劣化ウラン弾の放射線量、体内への取り込み量などからまったく被害がでないはずなのに、明らかに障害者がいます.
これらの「事実としての障害者」がすべて「事実では無い」とか、「ダマシだ」というにもその理由は無く、むしろ「本当では無いか」と判断した方が良いと思います.<

 放射性ヨウ素で甲状腺癌が起きたら、手術をするんだから、そういうのが最近まであるかもしれないけどそういうのはなんか詳しいデータでもあるなら見せて欲しいが無理でしょうね。劣化ウラン弾は放射線と強い金属毒性があるよ言う事で危険性をはっきりすべきです
 でも障害が起きた子がいる地域は爆撃による重金属汚染がうたがわれる地域で多指症の女児などの実例が写真にありましたが多指症は良くある先天性奇形ですが爆撃を受けた町工場に隣接していた家族には重金属汚染がうたがわれるでしょう。障害者の存在を「事実では無い」とか、「ダマシだ」とか否定している動きはあるんでしょうか?それに放射線による先天奇形についてはものすごい量の放射線量が必要ではないのだろうか?
 
>その点で「どうかわからないが、おそらく大丈夫だから子どもに被曝させる」という考えを持つ人を理解する事はとても難しいことです。私は「わからないから、しばらくは子どもに被曝させないように全力を尽くす」ということが正しいと思われるからです。
「100ミリまではハッキリした傾向は見られない」ということと、「子どもが100ミリ以下の被曝なら安全」というのとは全く違います.もし今度、「100ミリまでOK」という人がいたら、「100ミリまですべての子どもが安全と言うことですか?」と聞いて欲しいものです。そして「安全だ」と言ったら、ここに書いてあることを言ってもらって子どもを守って欲しいと思います.
わからない事をわかるように言って、子どもを被曝させるのはかなり残虐な行為ですが、第二次世界大戦の時にドイツが行ったユダヤ人の虐殺も、「政府が言った」、「おれは一部しか担当していない」という二つの条件で行ったものです。
つい最近まで「被曝が危ない」と言っていた人が変わったのはこのアウシュビッツ現象に他なりません.私が求めたいのは、「意見が変わる」というのは良いにしても、なぜ「意見を変えたのか」の説明を必ずすることで、もし有識者、指導者が「説明無しに意見を変えた場合」はその人の意見を聞く必要は無いというのを徹底できればと思います。
(平成25年4月14日)<

 なんちゅうアホな事を相変わらずヌケヌケグダグダと。日本国民も福島国民も100ミリシーベルトの被ばくなんかしていない。増して833ミリシーベルトも1シーベルトも無関係

 それに1200人に50人と言うのはどこから出たんだろう?

 1億2000万人が全員平均して(毎年)1シーベルトの被ばくを受けたらうっかり600万人がガンで死ぬと考えそうだけど毎年110万人が死ぬうち最初から1シーベルトの被ばくでは6万人が余計に死ぬと言う事ですよ。つまりただでさえ30万人前後がガンでなくなるけど、全国民が1年間通算でも一回の瞬間被ばくでも5%の晩発性の致死的ガンによって死ぬということですよ。ガン死が30万人が35万人なり。平均寿命がどの位減るのか増えるのかまたそれは別の話
 833ミリなら毎年順番に5万人プラスしたガン死亡者が当面続くでしょう、と言う事なんでしょう

どこで500万人死ぬと思いこんだのか?まあわかるけど

 これでも大学教授なんでしょうか、こいつの書く文章を読んでわかる人もいるんでしょうね。マスゴミの中には

No title

やっぱり早速のエントリ立ち上げになりましたね~。
嬉しいニュースは早い方がいいです。
お忙しいなか、信夫山ネコ様、ご苦労様でありました。

>仁さん
いっちばん!さすがですねぇ。
今回の早野坪倉宮崎論文に関しては三春町はGJでした。
陰膳調査では苦労した早野先生ですから、行政の協力体制ってとってもありがたかったと思います。
県も国も他の自治体も協力してあげませう。

>boomboomさん
いや~、確かに論理的な反論は難しいみたいですね。
前エントリコメントで紹介した武田のオッサンなんかは「東大」の一言で印象操作してますし。

http://takedanet.com/2013/04/20134_7ea6.html
(もっかい、晒しリンク)
陰謀論持ち出すしかない状態です。

他にも
「東大はバカの集まり」(←おっと、島薗センセのdisはそれまでだ)
とか
「早野先生は理論物理学者、医学や放射線の専門家じゃないでしょ」(←あちら側の自称専門家の事?)
とか
「とにかく危険は危険なんだよ!」(バカボンのパパ的なメソッド?パパだからパパなのだ、みたいなもんか)

みたいな反論(?)は見かけますね。
実は論文発表の場になった「日本学士院」のPJAってインパクトファクターがさほど高くはない見たいですけど、早野先生にはちゃんとしたお考えがあったようです。

http://togetter.com/li/487087

このまとめの後半部分、かとうさんの解説がものすごーく納得。
「裏話」的な話ですが、参考になりました。

ついでに今回の早野坪倉宮崎論文が査読付きで発表された意義ってのも考えて欲しいかな、って思います。
(論文の評価、信憑性については↓が素人にもわかりやすい)

http://ksakurai.nwr.jp/R/slides/Nisekagaku.pdf(PDF注意)

>福島の隣の県在住さん
武田のオッサンについては、一応大学教授なんだから、いっぺんちゃんとした論文にすりゃいいんですよね。
ってかそれがお仕事でしょ、って言いたいです。
前にリンクしたエントリだって、文句があるなら自分で検証すりゃいい話で。
早野坪倉宮崎論文は無料公開なんですしね。

別件ですが、関連?ネタです。

河北新報 4/14
福島里帰り出産 回復傾向 放射能の不安軽減一因か
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130414t65011.htm

二人の女性記者

週刊ダイヤモンドの鈴木洋子記者による今回の記事は、的確で読みが深いですね。鋭い分析から、国民の不安を煽る学者やメディアに批判的なところも好感がもてます、
ダイヤモンド社といえば上杉隆氏の盗作問題でケチをつけましたが、現場の記者はしっかりしているようです。
同じ女性記者でも朝日新聞の大岩ゆり記者とはかなり違いますね。

ネコさん

>東京大学の早野龍五教授は、「こうしたデータを積み上げ、福島で安心して暮らしてもらうことにつなげたい」と話しています
>「福島で安心して暮らしてもらう」って言葉に、もう涙目だよ~。先生本当にありがとう。

勝手な推測ですが、早野先生は、はじめは学者魂と御自分がやらなくては、、という使命感のようなもので始められたのではないかと、、 そして福島の病院関係者、やぁどさん、生協の方々とのお付き合いの中から「福島で安心して・・・」というお気持ちが強くなったような気がします。 ご自身、確か肺癌の手術をされたことがあったはずです。

ですから、先生方には勿論ですが、やぁどさん、ネコさん、その他この件に関して労力下さった全ての皆様に御礼を言いたいです。 これから先も何があるかわかりませんが、身体に気をつけて頑張って下さいね! お疲れさま。

福島にとって朗報ですね

昨日、家族のドライブ旅行で、「花見山」、「須賀川ウルトランマンショー」、「ウルトラづくしの福島空港」を回って、楽しんできました。お天気にも恵まれ、楽しい一日になりました。

「あぶくま親水公園」駐車場渋滞を避け、効率よく、花見山を観光できたのは、なおみさん夫婦のおかげ。感謝、感謝です。

今日のエントリー、素晴らしい!朗報ですね。

三春町の、ほぼ全員の中学生を対象にした内部被曝検査、学術的にも価値ある論文だと思います。

福島第一の事故が、世界に残した教訓は、「過酷原子力事故が起こって、土壌が汚染されても、食品の流通制限がちゃんと機能すれば、健康被害も起こらなければ、住民の移住も必要なくなる」という点だと思います。日本が経済的に裕福な、流通大国である点も、結果的に幸いしましたね。

また、「土壌の汚染度に応じて、避難基準を決める」旧ソ連(+ウクライナ、ベラルーシ)の政策も、福島事故の経験によって、完全に時代遅れ、用済みになったと思います。

世界的に、原子力発電は増えていく傾向にあります。大規模な原子力事故は、いずれ、どこかで起こるでしょう。事後対応における「食品流通制限」の重要性は、ニッポンから、世界に発信すべきだと思います。

No title

かの人々の怨嗟の声です。
http://togetter.com/li/486526
文句があるなら、反論論文書いて、厳しい査読のある科学誌に投稿してみなって。

ほんとによかった・よかったね~♪

平山 滋 さん
そうそう!このニュース!
冷静な人が増えてきた!!


Manachan@柏さん(タフネス)
どういたしまして!
楽しんでいただけてよかったです。


千貫森の宇宙人さん
>文句があるなら、反論論文書いて、厳しい査読のある科学誌に投稿してみなって。

そうだそうだ!
格の違いをみせつけてやったぜ(早野先生たちがネ)!


ネコさん・みなさん
よかったねえ・・・。
今までのことを思い出して
じいいいいんときてしまいました(涙)。

いろんな人たちのお力添えがなければ・・・
検査に協力してもらえなかったら・・・

いろんな人にありがとうですね。

私、お赤飯炊きました。
食べましょう!
ほら・・・そこのあなたも。

え?なに?

今までデマ飛ばしちゃったから申し訳なくて食べられない?

さすけねえ。
喰え。

だから

IKAさんが紹介した

http://takedanet.com/2013/04/20134_7ea6.html

後に

例の「悲報!」(武田にとって)を見てしまったから、

 そんな事はありましぇん、世の中相変わらず真っ暗!今後(例えば50年間にわたって)500万人が死ぬかもしれないんですよ。
 1ケタ間違えた?いやそういうのが科学的なんです。科学は常に間違いを伴って、それが訂正されていくのが何と言っても科学的、僕なんかこっそり訂正削除をやって3年前は正反対の事を言っていました。

 だから今は善人だとすると3年前は大悪人だったと言う事になります。

 しかし、「悲報」に対しては、そんなに悲しむ事はありません、確実に子供たちの環境はアウシュビッツです。

 だからとりあえず「反論」は僕のブログで、良く分からないように「言い訳」も挿入して数字は、えーと、何を使えば良かったかな。まあ、いいや書いている最中に思いつくでしょう。

http://takedanet.com/2013/04/post_349b.html

 僕は福島の事は言いません。あっちじゃ「朗報」なんじゃないんですか?
PUBMEDなんて知りませんよ。FULLTEXT無料公開?お金とらないの?そう言うシステムは馴染まないな。

グラフや図がはっきりしている?僕のブログの図ははっきりさせないんです。細かい字を読んで、言っている事と違うぞと言う方もいますからね。

 僕はテレビで忙しいんです。「福島の子供の被ばくが止まらない」と当分言い続けないとバッタリとやめるとまた原発推進に寝返ったとか言われると怖いんですよ。反原発の人が講演の最中に「バカヤロー!」と怒鳴りつけますからね。

 般若心経の写経もボケ対策にやっているんですよ。

 忙しいんです。「朗報」なんか読む暇ないですよ。ウィキペディアにも抗議もしないと

 とオッサンの心境を代弁しましたよ。

お会いしたのは雛祭りでした。

「この人と話ししたいな」と思って早野先生にご連絡したのは、去年の2月末だったと思います。
「3月3日に東京行くのでお時間いただけますか」と。
そしたら。
「その日は新橋演舞場の入り口で並んでるので、探して下さい」と。

…結構、というか、かなり最大級に近く面食らいました。。。
(その時点では歌舞伎の大ファンとは知らなかったので)
結局東銀座交差点のプロントで待ち合わせていろいろ話して。
その日のtwitterで「TUFさんとは長い付き合いになりそうだ」と書いていただいて、とても力づけられました。

今回の論文も福島の人間として心から感謝していますが、先生はさらに動き続けています。
今月下旬、また福島で会見をやります。
今度のは、これからの福島に(世界に、と言ってもいい)大きな力となるプロジェクトの開始について。

それにしても凄いスピード感で動かれる方なので。
ついて行くのに呼吸困難になりそうです。。。

良かった!

早野先生はオイラの高校の先輩に当たる方でして、とても嬉しく誇らしく思いましたです。どういう巡り合わせか、福島民に不評を買ってる市長のいる松本市にある高校なんですよね(苦笑)。

名門・松本深志高校、

でらっしゃいますね、早野先生もHiraさんも。

こないだ早野先生とも話してたんですが、長野って福島と似てると思います。
広くて、拠点が分散していて。
違いは海がないところくらい。
長野市=福島市で、松本市=郡山市、てイメージ。
そして福島高校=長野高校、安積高校=松本深志、て感じかな?

ただし矢ケ崎氏まで同窓とは思いませんでしたが。。。

やぁどさん

>「この人と話ししたいな」

♪会いたい人には会いに行こう~♪(平井堅)ですよね!

>「その日は新橋演舞場の入り口で並んでるので、探して下さい」

うははははははは!
気さくでステキな人なんでしょうね~。

>その日のtwitterで「TUFさんとは長い付き合いになりそうだ」

ああ・・・そうでしたね~。

>この裏にやぁどさんの活躍があったことは記録しておかなくてはならない。

やぁどさん
ありがとうございました。
どんなにいいニュースでもプレゼンの仕方がよくなかったら
みんなに伝わらない。

福島!いろいろ宣伝下手すぎる!

(初めてdisりますけど・・・

公はじめいろんなこともう歯がゆくて歯がゆくて!

もっと説明してもいいし、反論してもいいし
・・・それは言い訳とは違うし!

ニュース流すんなら作戦立てろよ!
くっそー!おぼこいやつめ!

・・・と思ってたんでございますのよ・ほほほほほ)

そのクヤシさ・腹立たしさを晴らしてくださいましたね。
ほんとに・・・ありがとう。
早野先生に会いに行ってくださって。


いいたいこと言ったら
なんだかお腹がすいてきました。

ずっと忙しくってね~
まだ春のくうぽん使ってないの(驚愕)!
今日も無理かなあ・・・。

あ・ガリレオ始まりましたね。
私は前作を知らないのですが奨められました。

福山雅治くんには熱心に言い寄られたことがあって
気持ちは嬉しいけど・・・って断ったんだけど
どうしても会いたいって言われて

めんどくせえ~と思ったら夢だったことがあります
(ファンではないのですが)。

まだこんなこと書いてるし

本日の日経ビジネスオンライン。
あ、また鵜飼記者のチェルノブイリ取材記事が載っていました。

記事では、チェルノブイリ事故の死者総数についてIAEAの数字を挙げたものの、被害データには諸説あり、中には「数十万人」に上るという報告もあるんだそうです。

もちろん、うわさをそのまま書いたような記事ではなく、何処のどんな調査報告なのかを書くべきだと突っ込んでおいたであります!

またコメントムシかなあ。(このムシに喰われると、なんともはっきりしない歯がゆくて残念で不愉快な気分になります)

>なおみさん
私も評判のガリレオなるものを一度見てみようとちょこっとだけ…

おお、KEKが出たぞ!

うーん、しかし、これが世間の物理学者・研究者のイメージかー…とちょっと残念。

で、途中で見るのをやめたんですが、その後流れてきたツイートで

えらく物理屋らしくない(苦笑)   ←KEKの研究者 (みなさんご存知の)

言うたらあかん            ←大学の物理学者 (みなさんご存知の)



パソコンの前でひとしきり笑ってしまいました。

なるほど....なるほど.....

>福島の隣県在住さん

書きっぷりがすごい....(笑)

あくまでも私の場合ですが、武田先生のブログは、かなり早い段階から、参考程度になりました。

あと、最近では、福島の敵or味方とかの区分けとは、違うことも考えながら、ここを拝見させていただいています。

武田信者がそのまま早川坪倉信者になっては、なんというか....うにゃむにゃ.....そんなに変わらんというか....小出先生にうっとりしてるのと近いというか.....むぐむぐむぐ.....。

たぶん、情報がどこから来るかで、捉え方がまた違ってしまうのでしょうね。

うちの子供たちは、これから、学校の授業で、震災遺構をやるそうで。
単元のひとつにすぎないのですけれど、学ぶことは多いとは思います。が、情報が強烈すぎるので、少し心配しています。
神戸にも同級生がいるのですが.....連絡してみようかな......

あと、私、わかりました。お酒を飲みながらパソコンに向かうとロクなことが無いということに気づきました(笑)。

桜がすごいですよー

No title

>Manachan@柏さん
楽しんでいただけましたか?
檜枝岐程ではないにしても、花見山~須賀川を一日ではしごは大変だったでしょう。
ご苦労様でした。

>千貫森の宇宙人さん
正直、早野先生らのお仕事は福島応援派よりもアンチ福島派にとって衝撃だったようですね。
まあ、比較的冷静な反応でも「ヨウ素の被曝を考慮してない(←最初からそんな話はしてないと思う)」とか「WBCって信用できない(←尿検査しろ!って人多いですね)」って感じで、私でも反論できそうなレベルですが。

>なおみさん
はい!ごま塩ゴマシオ。
(1日経って固くなっちゃったかな~。コワメシ~、なんちて)

>福島の隣の県在住さん
うひゃひゃ。
まあ、オッサン的にはそんな感じですかね。

>お金とらないの?そう言うシステムは馴染まない な。

うん、絶対そう思ってるでしょうね、あの人は。

>やぁどさん
ご苦労様です。早野先生、まだまだ頑張ってくれるんですね。
やぁどさんも無理しないで、お体大切にしてください。
(ってか、なかなかの策士ですな)

>Hiraさん
ありがとうございます。長野って行ったことないですが、いいとこだと思います(やぁどさんが説明してくれた事で、一層の親近感が…)。
早野先生、先輩でしたか。私はかなり「某市長」には批判的ですけど、それとこれは別。Hiraさんにもご心配いただいていますし、本当にありがとうございます。
…にしても、ビールうまそうすぎです(ゴクリ)。

>なおみさん
>北の国からさん
私はガリレオ、前作から見ていました。
実はドラマほとんど見ないんですけど、原作込みで結構好きです。
昨日のトリックは30分位でわかりましたが(←ちょっと自慢)。
まあ、ガリレオのキャラは「文系から見た理系像のカリカチュア」だと思っています。
ただ、昨日のドラマのセリフで教祖と物理学者(科学は信用を失っている)とか、物理学者と新人女性刑事の会話なんか「原発事故後の理系と文系の対立」を表しているみたいに思えましたね。
人気ドラマですから、ここから視聴者が「合理的、理論的に考える」事を感じてくれればなぁ…なんて思ったりして。

>京さん
>武田信者がそのまま早川坪倉信者になっては、なんというか....うにゃむにゃ.....そんなに変わらんとい うか....

えと、軽くツッコミですが、「早川」ではなく「早野」ですね。ここを間違うともれなく早野先生からブロックいただきます(笑)。
確かに、単純に「信じる」って意味では同じですね。自分の頭でできる限り考えて欲しいかなぁと思います。
でも、別に「論文の中身を精査しろ、理解しろ」って訳じゃないんですよ。
もちろん自分で査読できるくらいの知識や知見があればそれに越したことはないんですけど、そういう私もできません。
ですから、わたしの場合「搦め手」からせめています。

前にリンクしたPDFがわかりやすいんですが、今回の早野坪倉宮崎論文は「査読付き」ですから、掲載前に専門家のチェックが入ります。
なおかつpubmedに掲載され、世界中の専門家が見れます。ここで「単に参考にする」だけではなく、「意地悪くツッコんだれ」って人も出てきて「検証」されます。
さらに、検査方法やら分析方法やらが明示されていますから、その気がある人は「追試」ができます。

まあ、現実そういった作業はこれからでしょうが、「まともな論文」ってそういった検証作業を経て信頼性を獲得していくものなんですよね。早野先生は当然、それを覚悟で、それに耐えうるものを出したんでしょう。

論文を書くのは科学者の重要なお仕事なんで、文句言われることはないですし(他の科学者から批判はされるかもだけど)、それをするべきなんですよ。
少なくとも、コメント欄のないブログに一方的に書き散らかすよりずっとまともな事だと思います。
だから、学者なら論文書いて反論しろよ、と(やってるかもしれませんがね)。

それができないのは、「自分の話は、検証に耐えうるものではありません」と暗に認めるのと同じ行為だと思います。
本気で「おかあさんの安心のため、福島の人達のため」って思うなら、そして自分の考えをより深化させるなら、きちんと論文を書いて多くの意見を聞き、「自分が気付かなかった穴」を埋めていく作業をすればいいんだと思いますよ。
(私個人は「反論は一切受け付けない」って人はその時点で信用しません。ついでに、人に「黙れ」って人も信用しません。さっきは冗談で早野先生からブロックいただきます、って言いましたが、早野先生は、ツイッターでブロックはしたことがない、っておっしゃっていました。フォロワー激増の今はわかりませんが)

これもついでに…。
私は、その結果もさることながら、早野坪倉宮崎論文が持つ意義は「論文は出たんだから、検証や追試できるでしょ、やってみて」と言えるようになったって事も大きいと思います。

No title

>IKAさん

うひょっ、ひとつ打ち間違えると、トンデモなことに!

(御幣があるかも知れないのですが)これからどのように変化していくのか、さりげなく注目というか。場合によっては、なのですが、事故の程度がさらに軽かったことが確立されていく可能性もあるのですよね。シロウトではなくプロの科学者のみなさんのツッコミによって。

ありがとうございました(^o^)ノ

No title

>京さん
あ、こんなに早くご返事もらえるとは…。
しまった、気付かれる前に、と思って日本語変なところ、一部書き直してしまった。(しれっとトボけるつもりだったんだけど…笑)

尿検査については

この資料が決定版と思います↓
http://e-peace.hum.ibaraki.ac.jp/yakkai/120611nyou-kensa.pdf

なぜ尿検査ではなくWBCか?の私見。

1、検体を集めるのに被験者の負担が大きい
資料にもあるように、正確な測定をするには約2Lの尿をゲルマ分析する必要があります。これを集めるには2~3日(乳幼児はもっと)かかり、その間冷蔵庫などに保存せねばならない。

2、分析に時間がかかる
ゲルマで検出限界1Bq/L未満の分析をするには、3,600秒以上かかります。

3、リソースの効率が悪い
主に上記2によるものですが、1日せいぜい10検体くらいしか測定できないのです、ゲルマ1台あたり。今県内にあるゲルマは、主に食品や土壌のモニタリングでフル回転しています。そのうち例えば10台を無理矢理空けて尿検査に回しても、1日100人分。36万人を測るのに3600日、10年かかってしまいます。

そして何より
4、測定のバラつきが懸念される
上記資料の2枚目にあるように、「体調や生活の変化で大きく左右される」。3枚目に尿中セシウムと体内蓄積量の大ざっぱな見積もりがありますが、これもあくまで目安にしか過ぎない。

つまり、「尿検査は、体内にセシウムがあるかないかについてはWBCより判るが、そこから体内の被ばく量を求めるには向いていない」と言うことです。

それから、どっかで「WBCは10倍の誤差がある」とか言ってる人がいますが、例えばFASTSCANは、検出限界付近3.29σでやっています。
3.29σと言うことは、信頼区間約99.9%。これで「10倍の誤差」と言うことは天文学的にあり得ません。
メーカーはそんなデマは営業妨害で訴えていいレベルでしょう。

矢ケ崎氏が「尿のBq/Lを150倍すれば体内蓄積量」とか言っています。
鎌仲ひとみ氏の「内部被ばくを生き抜く」で「尿に12Bq/L出ている。だから体内に1800Bq」とか言うシーンがあるらしいですが、これもデタラメです。
(「150倍」と言っている科学者は私知る限り矢ケ崎氏一人)
上の資料にある通り「目安」としても年齢毎に全然違います。

年齢と標準体重から計算すると1才で19倍、5才で25倍、10才で80倍、15才ではむしろ矢ケ崎説より多く222倍、と言うことになります。
ただしこれも大きなバラつきがあることは前述の通り。

WBCは体内から出る放射線を直接測るので、僕はこちらの方がバラつきは少ないと考えます。
300Bq/bodyとの検出限界も、僕としては必要にして十分(と言うよりそれ以上)と思っています。

♪でっあっい~は~かぜのなか~♪

北の国から三さん
じいちゃんは元気かい?

>このムシに喰われると、なんともはっきりしない歯がゆくて残念で不愉快な気分になります

うんうん。


IKAさん
>昨日のトリック

私もね~「目玉がゆでたまごみたいだよね~レンジかな~?」って。

>物理学者と新人女性刑事の会話

から先のIKAさんの感想部分、私もそう思った。

ドラマも・・・震災・事故に世の中であったようなことを取り入れて
いいものをたくさん作ってくれるといいな。
そういうお仕事の人にしかできないことだし。
役者さんも脚本作る人もドラマ作りに関わる人みんな。

娯楽も含めた物語がドキュメンタリーに勝ること。

勝るというか・・・人に考えさせること・影響を与えることって
あると思う。

>ついでに、人に「黙れ」って人も信用しません。

ごめん~。
杉影さんと「黙れ・黙らぬかごっこ」を
たまにふざけてしちゃってる・・・。おもしろくて・つい。

やぁどさんもIKAさんも・他の多くのみなさんも
ホントによく勉強したよね・・・
せざるを得なかったというか。

専門家ではないのに。
きっと学生時代の専攻はみなさん別でしょう。

みんな頭いいなあ。すごいと思う。

今までコメント欄にへんな人が来ると
「何よ!なおみ以外の人が説明するから待ってなさいよ!」
のスタンスで闘って(・・・?)きましたが

なんていうかね・この人が言うんなら・・・
難しいことは私には理解しきれないけど
安心だ・・・っていう肌感覚(こすもすさん・遣ってみたよ!)で
今まで来たんです。

ネコさんたちについてきてよかったな~。


あ・六魂祭!
ブルーインパルス来てくれたらいいな~。
サラメシ観てからファンなの♪

boomboomさん
カラオケ・普通の歌は苦手でしたよね。
プログレ演奏できる人をコメント欄から呼んで
boomboomさんはそれ歌うといいよ。
(・・・歌詞ってあるの?)

で、私は懐メロ歌いますから♪

♪さん・さん・さん・太陽がさん・さん♪

「北の国からさん」って打つと三が出てくるんです・・・。
ごめんね。ポイント3倍サービスみたいな。

>震災・事故に世の中であったようなことを取り入れて

この部分も
>事故「以降」に「実際に」あったような事を取り入れて

でもそのままむき出しではなくて
美味しく食べられるように・うまく調理して欲しい。

みたいなことが言いたかったの。

創作の世界も
地震・事故の影響を免れることはできないはずで
でもずっと避けられていたように思うんだけど

ちょっと盛り込んでみようか
みたいな雰囲気がでてきたんなら
質のよいものを作ってね

と思います。


さっき書き忘れたこと。

大岩ゆりさんが鳥インフルの記事を書いているんですが
なんていうか・・・この方の名前があると
記事をそのまま読んでいいのかな?って
不安になる自分がいます。

素晴らしい論文

素晴らしい論文だと思います。
早野先生そして坪倉先生,宮崎先生、歴史に残る研究だと思います。

でもツイッター等を眺める限り、放射脳の人たちにはあまり効果なさそうなのが・・
彼らには国際的評価とかそんなの関係ねーおっぱっぴーなんでしょうね。

郡山市長選

>Hiraさん
ツイッター拝見しております。松本の状況って結構複雑なんですね。

やぁどさんも言及の安積高のOBといえば、
箭内道彦氏がいたかと思うと、汚職で失脚した前知事の栄ちゃん・田母神某・玄葉光一郎・荒井宏幸とこれまた多士済々でw

早野氏の件でいえば、今朝のRFC『朝から全開!』に「ひらた中央病院」の担当者が出演して氏の論文について語ってました。
WBCについて「一回やって満足の人が多い。続けてやらないと。一時の混雑もなく検査しやすくなっている」と。
同番組の今朝の担当だった深野アナウンサーは前に早野・坪倉・斗ヶ沢の三氏の対談も担当していたなあ。


で、タイトルの件。毎日新聞では元ローマ特派員の藤原章生記者がずっと担当。
本社からの応援か郡山に転勤してきたかは不明。
http://mainichi.jp/area/fukushima/20130416ddlk07010373000c.html

どこかで聞いた名前と思いググったら、これを思い出しました。
http://mainichi.jp/feature/news/20120704dde012040009000c3.html
「海外にいた感覚でマンセーしてんじゃねー!」とここかどこかでコメントしてました。

関連でググったらこんなのも。
http://mainichi.jp/opinion/news/20120723k0000e070175000c.html
うむ。

No title

石井孝明さんが自身のツイッターに、教育委員会を通じた英雄橋への取材を掲載、興味深い内容です。
https://twitter.com/ishiitakaaki
誰かまとめてくれないかな。

枠とその周辺

>なおみさん

なおみポイントが三倍いただけるなんて…、うれしいですぅ~♪

じいちゃんは元気です。
元気なじいちゃんを見ていると、人間の生物的修復力のすごさが判ります。いや、真面目な話。

19歳で酷寒の地に抑留され、ろくな食べものもなく、強制労働に狩り出され…やっと帰国できたものの、国中が貧しくて食うや食わずだった。

そういうわけで「喰わないで死んだらどうする!」と、美味しいもの食べたいったら食べたい(ただし半額に限る)で生きてきた何十年。


被曝量に閾値があることに、bloomさんの生物学的な解説を読んで納得できました。一定の修復力があるから、修復力の追いつかないところが閾値なんだと。
知識そのものもさることながら、その論理的な解説に納得できたのだと思います。

ただ、人間理屈だけでは納得できなくて、そこの部分で専門家と齟齬があるのが残念なところ。菊池誠さんは知識と感情の「折り合い」が問題なんだといい続けていますね。

2月のWHOの報告、そして今回の論文で大勢は固まった、と思っています。「おおやけ」が枠を決めるポイントは「実害があるかないか」ではないかと思います。そこで太い線を引いておいて、その周辺のこまごました人間的な課題を解決する窓口を設けておく。(おいてほしい)

「実害がなくても私は認めない」
「実害がなくても私はいやだ」
「そんな報告信じない」
は、「個人の感想」だから自由だけれど、「個人の感想」を元に誰かに押し付けをした結果、「いじめられる」「うつ病になる」「仕事を失う」などの「実害」が出れば、それは「犯罪」となる。

朗報は続きましたけれど、これから油断無く粘り強い努力を続けていかなければならないことは変わりありません。でも、無駄な努力もしなくていいわけですね。

「あっちがわ」のかたたちは、もう「おっぱっぴー」ですからほっときましょう。普通の人たちはもうこんなことまともに取り合わないですから。で、「実害」になることをやったら「黙れ!黙らぬか!」でおしおきしてもらいましょう。(わくわく)

人間、長く考え・努力し続けることが苦手で、「これはダメ」とすぐに切り捨てたくなったり、「これでいい」と反省無くやり続けたりしがちですけど、そんなことへの対策が「博物館」なんだと思います。ぜったいに「風化」させないために。


三春の滝桜、花見山の梅、桜、菜の花、いろんな花がホントにきれいですねー♪
ニュースで繰り返し見ています。
震災の前年だったか、とにかく直前にじいちゃんばあちゃんは福島に見に行っているんですよ♪

私も身体が動くうちに行ってみたいです。

北海道にも避難、じゃなくて遊びに来てくださいね。
知り合いは口をそろえて「北海道旅行1回で2キロは太る!」と言っています。(爆)





お仕事大変ですね




No title

なんか今日は仕事で疲れて(別に変わったことやった訳じゃないけど)、ため息が出そうな感じだったんですけど…。
トシかなぁ…。

と言うことで
>お仕事さん(あれ?パターン的には別の方みたいなんだけど。もしかしてHNのとこにタイトル書こうとしちゃったのかな?)

いや~、励ましのお言葉、ありがとうございます。
元気出ました。(いや、マジで)
本当、福島の人はみんな「復興」目指して、風評にも負けず日々経済活動しております。
少し癒されました(本当にマジで)。

本職の合間見てやってるコメの書き込みも癒し効果あるんですが、温かい言葉が一番です。
ありがとう。



ところで、話は変わるんですが、先日「工作員」って言って貰ったのに振り込みがありません。
そりゃそうだよな。
ネコさんのところに書き込みしても「工作活動」にはならないもん。(だってここは反・反福島のアジトだし…笑)
お金が貰えなきゃ、「お仕事」にはなりませんよね。
(ちなみにわたしゃ好きでやってますから。気にしないでね)

北の国から さん

福太郎ですが、ヨコからすみません。

>じいちゃんは元気です。
元気なじいちゃんを見ていると、人間の生物的修復力のすごさが判ります。いや、真面目な話。

>19歳で酷寒の地に抑留され、ろくな食べものもなく、強制労働に狩り出され…やっと帰国できたものの、国中が貧しくて食うや食わずだった。

今までの経緯が分からないので、突然割り込むのも何なんですが、私の親も今87歳ながら、超元気です。

割り込ませていただいたのは、その父も太平洋戦争で昭和20年に「繰り上げ徴兵」で19歳で出征したそうです。

もう敗戦まじかの時期でしたから、戦地で戦ったというより、武器も弾薬もなく、戦地で逃げ惑ったと言ってました。

もちろん、食料もろくになく、出征後すぐに終戦となったのですが、我が家に帰った時は栄養失調でガリガリな体で帰ったそうです。

なんでこんなことを書いているかと言うと、人間には「絶対生きるぞ」と言う気力があるとそう簡単には死なないし、同じように病気にもならない(なりにくい)と思うからです。

「病は気から」と言う格言がありますが、あながち間違いではないと思いますね。
放射線による「健康被害」が大々的に言われてきましたが、この人間の修復力をまるっきり考慮していない。

今、福島第一原発事故によって放射線の恐怖を煽られて逃げ惑ったり、あるいは少しでも被ばくしたらあとは将来がんになるだけだ、と悲観している人も多かったのではないでしょうか?

しかし、そんな煽りは何の科学的・医学的根拠があったわけでもなくて、かねてより原発を批判してきたグループなり人々が「この機会に・・・」と言う事のために福島原発事故を「利用」しているに過ぎないと思っていました。

今、父は自分の家である「飯舘村」から避難を余儀なくされて福島の仮設住宅にいますが、避難したことによってかえって生きる気力をなくしかねないと思い、時々「我が家」に帰ることを勧めてきました。

実は父は、戦後の農地解放政策だったかで荒れ地を無償で与えられたのですが、しかしそれには条件があり、何年以内に開墾を済ませなければ没収する、という事だったらしく、その為に寝る間も惜しんで開墾に精を出したそうだ。

その甲斐があって、その荒れ地と言うか山野を自分のものにできた、と私に子供のころから聞かされたものです。

つまり、今の土地は自分が苦労して開墾して手に入れたんだ、と言う思いがあるために、よく分からない放射線の影響だからと言って、そう簡単に手放すことなどできない、と言う強い思いがあるのです。

だからこそ、避難しっぱなしでいるんじゃなくて、苦労して手に入れた土地を手入れする意味も含めて、時々帰宅しています。

ついでに言うと、父の家、つまり私の実家の飯舘村は今の放射線量は毎時1~5μ㏜程度あり、「放射線は少しでも危険」信者からしたら、「卒倒」しそうなくらい高いという事でしょうね。

でも、そこに私は今まで何度も(月1ペース)行ってましたし、父(母も)はここ1年以上毎週2泊してきますが(自分の家に2泊する、という事の不自然さを知って欲しい)、最初に書いたとおり、全く元気です。

当然、実家に何度も行っている私も何も変わったところはありません。

長々と「ワタクシゴト」を書いてしまいましたが、言いたいことは、人には健康に悪いことに対して「抵抗する力」もあり、傷を修復する能力もある、という事です。

当然、それには限度がありますが、今の福島県内の放射線程度なら、修復力の方がはるかに高い、と言いう事を言いたいわけです。

それは父を含めた飯舘村の人々が、原発事故後2~3か月も最大50μ㏜/h以上のところに住み続けていながら、それから2年以上経過した今、何も健康被害が出ていないことからも明らかです。

にも拘らず、「放射線は少しでも危険」信者はいまだに福島市や郡山市は「人が住めるような場所じゃない」などと騒いでいるようです。
(福島市や郡山市は現在0.5μ㏜/h前後しかないのに。)

>朗報は続きましたけれど、これから油断無く粘り強い努力を続けていかなければならないことは変わりありません。でも、無駄な努力もしなくていいわけですね。

向こうはなりふり構わず仕掛けてきていますね。
私も別なところで激しくやり取りしてますが、彼らは「科学も減ったくれもない」みたいですね。

まさに「カルト」教そのものだと思いました。

なんだか取り留めのない中身で済みませんでした。

地震・大丈夫だった?

北の国からさん
知れば知るほど・・・じいちゃんが愛しい。

先輩方だって・大変な思いをされているんですよね。

>朗報は続きましたけれど、これから油断無く粘り強い努力を続けていかなければならないことは変わりありません。でも、無駄な努力もしなくていいわけですね。

そう。そう思います。

>北海道にも避難、じゃなくて遊びに来てくださいね。

行きたいなあ・・・。憧れの地です。
たくさん食べられるうちに・・・。


福太郎さんのお父様のお話も
ありがとうございました。

歴史のない人なんてひとりもいないから
それ込みで尊重したいし
敬意を払ってお付き合いしたいと思います。

今だけを切り取って
お金に換算して
充分だとか・足りないとか

そういうことじゃないんだよな~。

>向こうはなりふり構わず仕掛けてきていますね。

そうでしょうね。

混乱の中で惑わされて不安だった
という方はもう
ある程度(どういった形にせよ)落ち着いていて

今残ってて、これからもえげつなくからんでくるのは
そういう人たちでしょう。

集団に属している人と
少し病んでいるのかなという人と
(これがもともとの気質なのか
震災をきっかけにそうなってしまったのかはわからないのですが)

正しい情報を提示する甲斐も必要もないので
その人自体は相手にせず
デマだけを否定することが大切なのかもしれません。

>私も別なところで激しくやり取りしてますが

「そういう人」を相手にするのは嫌なものですからね。
ご自愛専一になさってください。

○○につける薬はない

と,昔から言われてきました。

もう,ここまで検査結果,研究論文が出て来て,それでも
「チェルノブイリの1,2,3年目と同じ推移と思っています。このまま何も起きない事を祈っています。」
などとSNSに書き込まれていました(今日のことです)。

ベレッタさんが,ナナメ45度視点に,福島での新生児死亡率が下がっているという統計結果を出してくださったので,それにコメントしたら,そのコメントに私の知り会いの知り合いからコメントがつきました。

こうなると,哀れをもよおします。この人,どうしちゃったんでしょう。この人の人生に,いったい何があったんでしょう。

「何も起きない事」ではなくて,「何が何でも何かが起きること」を願っているんだろうに,と思うのですが。何も起こらないと,はずかしいから。

それとも,本気で「放射線でミュータントが生まれる」と考えているのだとしたら,カルト宗教そのものです。オウム真理教なみです。ハルマゲドンを待っているなんて。

寂しい人です。


あ,なおみさん,プログレ・ファンに気を遣ってくださってありがとうございます。
「涙の後には・・・」の歌は,サビの部分しか歌えないんですが,昨年,ファンキーモンキーベイビーズのネタを仕入れました(職場で,仕事で創作ダンスというのがあったので・・・)

音痴の私では,逢隈さんのようなプロには申し訳なくて,プログレをくちずさむなんて,そんな・・・・・・

今月,北茨城出身の知人が,元気な(お母さんのおなかで育ちすぎるくらいよく育った)赤ちゃんを産みました。もうすぐ,別の知人も産休に入ります。
2年前,津波はきたけど,北茨城も日立も頑張ってます。そこに住んでいる教え子も,震災後に出産しました。
みんな元気!

この元気な姿,見せてあげたいものです。



福太郎さん,北の国からさん

絶対生きてやるって思ったら,結構みんな元気ですよね。

うちの母も戦中通っていた学校が焼夷弾で焼かれてしまって,海軍勤務だった祖父が上司の罪を着せられて戦犯にされそうになって,戦前のお嬢様が突然どん底に落とされてしまいましたけど,なんか,結構元気です。
震災後なんて,ますます元気です。そして,おいしいものが大好きです。

私の亭主も,頭の上にミサイルやロケット弾がとんでくる毎日です(レバノンのシリア国境付近の実家に帰ってます)。結婚してから10年間,なんだか戦争ばっかりだったんですが,どっこい,彼らも(レバノンの人も,パレスチナ人も)生きています。

職場もあれですよ,ホットスポットで新聞に出ています。でも平気です。
この季節は,たいしたことない放射線なんかより,アレルギーの方が心配です。

ホットスポットにいる私の免疫? 落ちないですね。がんがん強い免疫力のおかげで,人一倍アレルギーかかえてます。

食べるのも好き。

犬の散歩も好き(でも,今は花粉でなかなか長時間外に出られない)。

心が暗くなったら,体も具合が悪くなります。結婚3年して,ダンナが帰省している時に最初の戦争があった時は,生きているのか死んでいるのかわからなくて,体調狂いっぱなしでひどいありさまでした。

気持ちは明るく持ちたいですね。

気持ちが暗いと,顔も心もオバサンになっちゃういそうだから。

なおみさん

あ,すれ違ってしまいました。
残念。
カラオケ行くと,プリンパフェの大盛りが欲しくなるんです。

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No title

>北の国からさん
>えらく物理屋らしくない(苦笑) ←KEKの研究者 (みなさんご存知の)

言うたらあかん ←大学の物理学者(みなさんご存知の)

の件、前後の流れがまとめてありました。

http://togetter.com/li/488648

うんうん、こりゃ面白い。
でもね、やっぱり「物理屋」さんってイメージ通りだよ、うん。
確かに福山雅治って人は居ないだろうけど(ってかどこの世界でもそうそう居ないし)。

で、これ読んで、「福島に物理の学会誘致したいな」って思いました。んで、うまいもんいっぱい食ってもらいたいです。
福島は肉も魚も、野菜も酒も、何でもうまいですぜ!

>なおみさん
「黙れ、黙らぬか」って、別に本人に直接言ってる訳じゃないからいいんじゃないでしょか。(ってか洒落だし…)
まあ、「お前は話す資格がない、聞かない」ってタイプはダメなだけですよん。

>福太郎さん
わたしの父親も戦後辛酸なめたクチです。
大正ヒトケタの祖父、祖母の話を聞くと今じゃ考えらんないくらい貧しくて…(それでも、普通かちょっといい生活出来た方だったみたいで)。
みんなそうだったんですよね。
「○○産のものなんか食えない」なんて言える社会って、現代だって世界的にみれば幸せなんだと思います。
「数年後の子ども達が~」なんて言っても、世界じゃ放射能関係なくその「子ども達の数年後」を保証できない社会がいっぱいあるでしょう。

別に「贅沢」とか「我儘」とかって言うつもりはないんですけど、そんなことが言える日本は「幸せ」なんだなぁ、って思います。
福太郎さんのお父さんの話、北の国からさんのじいちゃんの話、うちの父親の話…日本でもそんなに昔じゃなくて、ほんの一世代~二世代前のことなんですよね。

…ソースないんですけど、福島県出身のAV監督の村西とおるが「放射能より貧乏の方がよっぽど恐い」っていってたのを思い出しました。

ちょっと話がずれてしまいましたね、すいません。

>boomboomさん
>本気で「放射線でミュータントが生まれる」と考えているのだとしたら,

昔、「ノストラダムスの大予言」って映画でそんなシーンがあったらしいですね。(あれは核実験のフォールアウトの結果だったかな)
らしい、ってのは「差別的だから」としてTV放映はおろかビデオ化すらされない「幻の怪作」なんで見たことがないんですよね。
そういやウルトラセブンの「永久欠番」も「被爆者差別に繋がりかねない」とかが理由だったようで。

そんなに「気を使う」マスコミがこの「福島差別」を平気で垂れ流して、そういうものに敏感な「人権守れ」って団体が「差別している」なんて…なんでみんな気付かないんだろう。

地震がおきませんように

boomboomさん
すれちがってたのね(笑)。
私の周りもおめでたい話、聞きますよ。

>気持ちは明るく持ちたいですね。

うんうん。

>プリンパフェの大盛り

おお・・・お大尽だ(笑)。
私はひたすら歌ってます。


IKAさん
>「黙れ、黙らぬか」

これ・すごく気に入っちゃって(笑)。
いいこと教わった♪

>世界じゃ放射能関係なくその「子ども達の数年後」を保証できない社会がいっぱいあるでしょう。

先日、ミサイルとか汚染水漏れの話とかになった時に
「どう思う?」って聞いたら
IKAさんと同じようなことを言われました。

>そんなことが言える日本は「幸せ」なんだなぁ、って思います。

そうだよね・・・。
忘れてはいけない。

>福島県出身のAV監督の村西とおるが「放射能より貧乏の方がよっぽど恐い」っていってたのを思い出しました。

懐かしいお名前ですね・・・。
お元気なんでしょうか。

>そんなに「気を使う」マスコミがこの「福島差別」を平気で垂れ流して

形ばっかり気にしてるから
そんな体たらくなんだよね。

NHK特集ドラマ「ラジオ」

有志が動画投稿サイトに投稿しています。
見逃した方は削除される前にどうぞ。

NHK特集ドラマ「ラジオ」
http://www.nhk.or.jp/program/onagawa-drama/

http://video.fc2.com/content/20130326zTw9TgEK/tkt_TkRBd056QTBNRGs9/

「ラジオ」をありがとうございます

>笹団子さん

「ラジオ」をありがとうございます。

今、見終わりました。

北海道でも花粉症が始まっています。

以前はシラカバ花粉が飛び始める5月初めから症状が出だしたものですが、最近は雪の中でも咲き始めるハンノキにも反応があるようで、結膜炎と鼻炎で水っぱなと涙が出ちゃいます。。。これ、アレルギーだからね!

こんな顔、じいちゃんばあちゃんに見られたら心配するから、アレルギーのせいにして置いてください。ばらさないでね!

言いたいこと、みんな言ってくれた…って、北海道の人間が言うのもおかしいですけど。

一言でいえば、最後のところの主人公のセリフ

「女川はもっと大変ですから」

ってことですよね。


笹団子さん

スペシャルありがとうデス!
さっそくお気に入りに入れたけど、削除されちゃうとみられなくなるの?
できるだけ早く観てみますね。

ホントにありがとう!

No title

皆様、大層ご無沙汰しております。時々プログレを演奏する人です(笑)。毎度ながらどうでもいい話、まして極めて個人的な話で恐縮です。お忙しい方はどうかスルーなさって下さい。

諸事情あり20年以上暮らした住まいから転居することになりまして、この1ヶ月というものその作業に忙殺されておりました。転居先が何分手狭で、一体どうやって荷物を収めたものか悩みつつ先日ホームセンターや100円ショップを駆けずり回っていた際には気づかぬまま なおみさんに目撃されたようで、その節はお返事もせず大変失礼いたしました。


>boomboomさん
>音痴の私では,逢隈さんのようなプロには申し訳なくて

私、そんな大したもんじゃないですから。私で良かったらもう喜んでいつでも伴奏させていただきますよ。ファンキーモンキーベイビーズはまだ演ったことありませんが。



引っ越し作業中に、以前信夫山ネコさんにちょっとお褒めいただいたパーラーにしきの音源がいくつか出てきたんです(実際はもっともっと一杯あるはずなんですが)。クライアントさんやプロデューサーに怒られるかもしれないので多分そのうち削除することになると思いますが、限定公開しますのでよろしかったら聴いてみて憶えている方はぜひ当時を懐かしんで下さい。

パーラーにしきCM音楽集 その1
http://www.youtube.com/watch?v=13wEj7JT680
その2
http://www.youtube.com/watch?v=lQREGVVv_EQ

これから約一週間、新居のネット工事まで繋がらない生活を送ることになります。

逢隈さん

ここでもすれ違った(笑)

>なおみさんに目撃されたようで

ホントに逢隈さんだったの!?びっくり!
すごい偶然でしたね~。

春は引越しの季節ですね。
お疲れをためぬよう、お過ごしくださいね。
(遠くに行っちゃうのかな?(お返事無用です))

なおみさん

何と0.7キロも南へ越すのです。実は同じ町内であります。森合最高!

実家の親は
「もう帰って来い。そんなに福島がいいのか」
と言いますが、やっぱり福島離れられません。

朝日新聞は崩壊なんだろうか

 例えば大岩ゆりさんの記事なんか典型ですが

 見出しに大きく、放射能による死亡リスク上昇!

 と書いてありながら中身などはガンになるだけであったり、そもそも数字が0.1%差とか机上の計算であって、今まで証明されていない事実にたいしての推論。
 結論としては「安全」とたいして変わりがないではないか、であったり、ご丁寧に学者の発言で「心配する事はない」と載せたりする。

 どうもこういう記事が多いのではないでしょうか?他の記者にもそういう傾向があるんじゃないでしょうか?

 新聞はともかく、週刊誌では広瀬隆の駄文を何週間も連載させたりして、日本国民は今後数百万が放射能でガンになって死ぬなんて言うのはそりゃ10年たてば日本人は350万人ガンでしにますよ。

 やはり売れないと困るんでしょうね。週刊現代は放射能記事と女性のヘアヌード写真とで男性読者を増やそうとしているけど週刊朝日はヌード写真も載せられません。

 どうも朝日新聞の社風から社是、人事権のある上層部が反原発放射脳であったとすると、そう言う風な矛盾した記事を書かざるを得なくなるのではないでしょうか。フリージャーナリストにもなりたくないし、何故なら上杉、岩上など相当せこくやってあの地位。あれじゃ嫌だ、と、そこまで落ちたくはないんでしょう。

 首にまでさせられなくても、今怖いのは人事異動でその職席を離れる事自体が死活問題であるならば、どう言われようとその時点で精いっぱい「良心的記事(と自分で思っている)」を書いているつもりなのではなかろうか?と推察します。すさまじきは宮仕えならわかります。僕はそういう現場を何度も見ていますから。

 多くの大企業は少し異端でまわりと合わない人材については協調性の面で評価を低くして月給を上げないようにしますが、実はそういう人材の中に指導者として能力が高い人が得てしているんです。その結果、毒にも薬にもならない少しだけ学校の成績が良かったと言う人材で大企業は占められてしまって、一度じり貧に方向が定まると方向転換が不能になるんですよね。

 そこのところを読売新聞は踏みとどまったようですが、朝日新聞はすでに自壊の道に踏み込んでいるのかもしれません。
 最近反省しているのは、読むのが不愉快でここのところ1年以上は読んでいないと言う事。
 投書欄なんか反原発ばかり、いかにバカが読者に多いか良い宣伝ですよ。しかしそういう読者でもわが社のビールを飲んでもらいたいがため1面広告を出すスポンサーもいるんですよね。ため息、ホエ~…だな

 なおみさん
 大岩ゆりの鳥インフルについては、どんな感想でした?案外まともだとか?

逢隈さん

>実は同じ町内であります。

なんだ~そうなんですか(笑)。

引越しってすごく遠くに行ってしまう人と
なぜか同じ町内をうろうろしてる(くらい近距離な人と)
いますよね。

じゃあまたどこかでお見かけするかもしれませんね♪


福島の隣の県在住さん
>すさまじきは宮仕えならわかります。僕はそういう現場を何度も見ていますから。

ううむ(・・・沈黙&ため息)。
そういう部分はあるのでしょうね。

>精いっぱい「良心的記事(と自分で思っている)」を書いているつもりなのではなかろうか

私たちが記事を目にする前に
GOを出す人のお眼鏡にかなわなければ
日の目を見ないんでしょうからね・・・。

>読むのが不愉快でここのところ1年以上は読んでいないと言う事。

私もたまたま
読み終わったのが回ってくるようになったので・・・読んでます。
何度「とるのやめたらどうですか?」って
せっかく古新聞くれる人に言いそうになったか(笑)。

今回の福島の隣の県在住さんのコメント・御意でした。

>大岩ゆりの鳥インフルについては、どんな感想でした?案外まともだとか?

はい。
これについては先にコメントに書いたとおり
そのまま読んでいいのかな?って不安・不信が先に立ってしまって
評価ができないでいます。

まあ・・・フツーの記事なのかなあ?
これまでにお名前が悪目立ちしすぎましたね。

以前のインフル騒ぎの時、空港の水際作戦?なんか
現場の方が気の毒だなあ・・・と思うくらいには
私は冷静でいたと思います。

が今回はどうなんだろう・・・?

やぁどさんとかbloomさんとか
その方々が何か発信なさったらチェック!と思って
こっそり様子を伺っています。

No title

逢隈さん

   聞きました。Round About と 「永遠の序曲」入ってる感じですね。でも不思議なことに,これがパチンコの音と一緒に聞こえても違和感ないような。パチンコの音とレッドツェッペリンが一緒に聞こえるより,すんなりきます。


なおみさん

  「何度とるのをやめたらどうですかと」

  何度,とるのをやめようと思ったかしれないんですが,そのたび,「でも,犬とネコのケージに敷いて,トイレ砂やおしっこがとんだ時の始末に使うと便利なんだよね。」と,おもいとどまってしまいます。

  本当に,それが一番の用途なんですよ。犬を飼い始めた時に,職場の古新聞をもらってきていたのですが,犬のトイレのために新聞をとることにしたんです。読むだけなら,実家に帰って読めるし,職場でも古新聞をくれるのですが,量的に,子犬のトイレには朝刊と夕刊があった方がいい。

  赤ちゃん犬の排泄回数は成犬より多いし,出たものはゆるいし,(尾籠な話ですみません),それを拭いたり,受け止めたりするのに,大きさと吸水性がちょうどいいんです。


京さん

  LOSTの作者も,どこかで輪廻転生の話をしていたような。

  似たような話を,同じ作者が作ってますね。「FRINGE」というのです。

No title

>boomboomさん

自分、「東北に残って良かった~」と思いました。

折り合いのいろいろ

>福太郎さん

奇遇ですね~。うちのじいちゃんも87歳です。

そして

>人間には「絶対生きるぞ」と言う気力があるとそう簡単には死なないし、同じように病気にもならない(なりにくい)と思うからです。

はい、たしかにそうなんですが、じいちゃんは「弱いやつからばたばた死んでいった」と言っています。兵隊に行くくらいだから人並み以上の体力の若者のはずなんですが、やはり余りにも劣悪な環境で倒れていってしまったんですね。みんな、帰りたかったのは同じだったはずなのに。

同じように、放射線が安全だとは言いません。
みなさんご存知の通り、これはただ、分量の問題なんです。そしてもちろん弱っている人にはその人なりの分量があるのでしょう。

さらに、絶望は強い放射線のごとく致死的です。

頭は生きているうちに使いましょう。生きるために使いましょう。
それができるように勉強しましょう。


と学校でも教えて欲しい。

春ですねぇ♪

大変遅くなりましたが、日曜日に花見山&開成山公園&三春の滝桜を一日で回る事ができました。(情報ありがとうございました)

皆さんのお顔は知らなくとも、ここに集う皆様と朗報と。全てにウィンクしながら花見山のてっぺんから感謝の気持ちを飛ばしましたよ〜!感じたかな?

あの日から今日までのこと。が走馬灯のようにやってきて、、、じんわりしてしまいました。(一言では言い表せないぞっ。2年だぞ〜っ。)

おいしいものでも!って思い、うっかりググってしまって鈴木博喜?がトップに出てきて嫌な気持ちになりました。(ネット上から消えて欲しい。)

ネコさんのブログの題名も「憂うつ」ではなくなる日が近づきそうですね〜。
http://togetter.com/li/489605
本当は福島が好きなのに福島県民から嫌われて片想いだから、かまって欲しいのかなぁ。

やぁどさんのコメントにも釘付けです!
  今回の論文も福島の人間として心から感謝していますが、先生はさらに動き  続けています。
  今月下旬、また福島で会見をやります。
  今度のは、これからの福島に(世界に、と言ってもいい)大きな力となるプ  ロジェクトの開始について。
  
どんなプロジェクトなのでしょう!!!まずは県民が安心することができなかったら、世界へ向けて発信も出来ませんしね。なんだか一般人もいつまでもおんぶに抱っこという訳にはいかなさそう!心を溶かされただけでなく、闘志も湧きました!!!(Twitterやらなきゃダメです?)

笹団子さん!「ラジオ」見たかったのですよ!ありがとうございます〜。

スティグマ

 福島県内の土を受け入れないよう、山形県が処分場業者を指導している件について。
 各紙で報じられているが、福島民友新聞の記事は以下の通り。

 災害公営住宅の建設を予定する会津若松市の工場跡地で鉛を含む汚染土壌が見つかり、旧所有者が山形県米沢市の処分場に搬入しようとしたところ、同県が処分場に対し「福島県の土壌は放射性物質の有無にかかわらず、搬入は認められない」と指導し、受け入れが拒否されていることが16日、分かった。
 山形県水・大気環境課は、昨年から本県の土壌を受け入れないよう処分場に指導しているとする。担当者は本県からの土壌の搬入について「(山形)県民の反応はさまざまで、一喜一憂することになる。福島県内で処理する方法を勧めた」と話す。受け入れないよう指導しているのは本県からの土壌のみという。(以下略)

 昨年から指導しているというのだから、県の公式方針であり、担当者がたまたまそのように処理したといった話ではない。どのレベルでどれだけ真剣に検討して決めた方針かは知る由もないが、よくぞ言ったものだと思う。地方自治体がこういう方針を出すことがどんな意味をもつか、十分に考えた上でのことなら、ぜひその本音の理由を聞かせてもらいたいものである。
 山形県は放射能の有無について検査するつもりはないと言明している。放射能があるかどうか、そんなことは関係ない、とにかく福島の土は拒否するというわけだ。放射能汚染は福島だけでなく茨城にも栃木にも群馬にも千葉にも及んでいる。しかしそんなことは関係ない、とにかく福島のはダメなんだということだ。これが非科学的で理不尽な理屈であることは三歳の童子にも分かる。放射能汚染の広がりと地方自治体の区域とは本来何の関係もないのだから。
 察するに「揉め事はごめんだ」というのが役所の事情だろう。非科学的で理不尽な声を上げる住民はどこにも必ずいる。政治的な意図で介入してくる党派もある。放射能の有無をチェックすれば、是非いずれの判断をするにしても、揉めることは必定だ。ならば初めからチェックなどしないで拒否するに如くはないとの政治判断だろう。事なかれ主義もここまでくると露骨きわまる。土壌問題はほんの先ぶれに過ぎない。福島県内の廃棄物はすべて同様の扱いを受ける可能性がある、というか、確実にそうなる。
 山形県がダメならほかの県に、と話を持ち込んでも、「山形が拒否したものをなぜこっちに持ってくるんだ」と猛反発が起こるのは目に見えている。山形県は、揉め事を避けたがる役所にとって恰好の防波堤を築いたものと言っていいだろう。
 放射能の有無にかかわらず福島の土はお断り、の伝でいけば、
 放射能の有無にかかわらず福島の農産物はお断り
 放射線被曝の有無にかかわらず福島の者は結婚お断り・・・・
 要するに「福島」の名称がスティグマ(烙印)となり、将来にわたって福島県民を苦しめても構わないと山形県庁は判断したわけだ。論理的にそうなるし、そこまで考えずにくだんの方針を決定したとすれば浅慮も甚だしい。
 私たちは、ひのえうまの年に出生率がガクンと下がるような国に住んでいる。「自分はそんな迷信にとらわれていないが、世間に迷信が流布している以上、子どもが可哀相だ」ということだったろう。迷信を打破しようとしない自分を、人のせいにして正当化する論理である。「私はそれが非科学的で理不尽だということは分かっているが、世間がうるさいから」というのは、それと同じだ。

No title

汚染されたという概念そのものが...(すいません、単なるつぶやきでした。)
電気卵を見てそう思いました

でも

僕たちがやれることはあると思います>清水先生。

ぐしゃってがっかりする時もありますが、1回寝ると「やんなきゃ」て思いますよね。

No title

SHIMIZU 様
 会津若松の汚染土壌については鉛などの汚染によって、山形県に持っていくと、福島の土壌は放射能汚染に限らず駄目?

 これって民間業者同士の話なんでしょうか?どちらかが契約不履行で訴える事が可能なように思われますが。山形県がそこまで主導的に介入できるんでしょうか?僕にはちょっと合点がいきませんね。

 確かに鉛などの重金属汚染の酷い物を右から左へと移動するのは問題を先送りするものだし、放射能と違って半減期もない鉛は永久的に強い毒性が消えず、地下に漏れ出て川に流れたら生体濃縮の恐れだってありますから、そういう理由で処分場と適していない。とか言う言い分でもあるなら、後は契約の中身が問題だと思います。

 高濃度の重金属汚染土は契約の範囲を逸脱していると相手が言うなら、そこで争うべきだし、山形県の指導は山形県の民間業者にされるものですが、それだとしても契約によって山形側がなんらかの対応をするべき場合もありますね。

 いまどき、福島の土は受け入れないなどと、山形県と言う自治体がいうんでしょうか?まして会津地方なら放射能など無関係と言っても良いでしょう。
 山形県知事がそれを承知なら日本で2番目のバカ知事かもしれません。1位はわが新潟県の泉田君でしょう

 でも先生、その話本当ですかね。ガセとまで言わないけど他にいろいろあったりして、結局ゼニで解決する種類のものと違うんじゃないでしょうか?


 朝日新聞にイラク戦争でファルージャでの先天奇形が多いと言う事について最近朝日新聞を読んだんですが、爆撃を受けた地域がいわゆる町工場が多くて爆撃により重金属やダイオキシンを多量に被ばくしたのか奇形児が多いと言う事は、前から言われていたけどその頃は劣化ウランからの放射線が原因とクリス・バズビー師がいったりしたんですが、

 最近朝日新聞は重金属からの視点を書いた記事、どなたか読んでいませんでしょうか?
 米軍を擁護するつもりは全くありませんが、劣化ウラン弾のウランが原因だと言うのも金属毒性なのか放射線なのかはっきりしないようで、いずれにせよ真相についてはしりたいものと思います。

No title

福島の隣県在住さんに同意かも?です。

①泉田さん本人がラジオフォビア
②泉田さんは、ラジオフォビアが県庁にかけてくる電話が怖い
③泉田さんは、ラジオフォビアで売り上げが落ちて結果的に農協から叱られるのがこわい

とか.......?(^_^;)?

 会津若松市は土壌に鉛があるので福島県内で処分できず山形に搬出しようとしたのですが、山形県は鉛を問題にしているわけではありません。あくまでも放射能です。
 NHKのニュースで山形県庁の担当職員が「福島県内で処分する場所はあるはずだ」と言っていましたけれども、「放射能」とか「セシウム」とかいう言葉は報道では出ませんでした。NHKはわざとそこ曖昧にしたと私は受け取りました。
 「福島の土はノー」は昨年からの一貫した方針だという点がポイントです。

事なかれ主義

SHIMIZUさん

SHIMIZUさんの投稿に、全く同意です。

> 福島県内の土を受け入れないよう、山形県が処分場業者を指導している件について。
 
> 山形県は放射能の有無について検査するつもりはないと言明している。放射能があるかどうか、そんなことは関係ない、とにかく福島の土は拒否するというわけだ。

> 察するに「揉め事はごめんだ」というのが役所の事情だろう。非科学的で理不尽な声を上げる住民はどこにも必ずいる。政治的な意図で介入してくる党派もある。放射能の有無をチェックすれば、是非いずれの判断をするにしても、揉めることは必定だ。ならば初めからチェックなどしないで拒否するに如くはないとの政治判断だろう。事なかれ主義もここまでくると露骨きわまる。

>山形県は、揉め事を避けたがる役所にとって恰好の防波堤を築いたものと言っていいだろう。
 
> 放射能の有無にかかわらず福島の農産物はお断り
 放射線被曝の有無にかかわらず福島の者は結婚お断り・・・・
 要するに「福島」の名称がスティグマ(烙印)となり、将来にわたって福島県民を苦しめても構わないと山形県庁は判断したわけだ。論理的にそうなるし、そこまで考えずにくだんの方針を決定したとすれば浅慮も甚だしい。
 
まさしく、この「役所的考え」は原発事故による「避難基準」の迷走と同じ匂いがする。

「放射線は少しでも危険」と言う「一部の人の考え」の過激な運動への対応を面倒くさくなってどんどん変質させていった。

その結果生じた「避難しないでも済んだ避難者」の大量発生と、それに伴う賠償金・補償金や「しないでも済んだであろう除染」にかかる膨大なおカネ(=税金)。

そして何より、おカネなどでは代えることなど絶対できない「ふるさと」「歴史・文化」などを消滅の危機に晒してしまった責任は余りにも大きい。

それが確たる「科学的・医学的根拠」もないままだからなおさら悔しいのだ。

No title

このように書かれると山形県民として、ちょっと・・・です。

> 山形県知事がそれを承知なら日本で2番目のバカ知事かもしれません。

この件は地元の報道によれば、担当部課の「部内の共通認識で、
正式決定ではなかった」としている。とのこと知事は関係してないでしょう

福島 信夫山ネコの憂うつさんが、福島の皆さんに大朗報と書かれた
嬉しい記事に、そのテーマと関連の薄い別件のコメントは何か違和感があります。

No title

 清水です。
 「部内の共通認識で、正式決定ではない」と山形県内では報じられているわけですね。
 マスコミには(たぶん課長だったと思いますが)県として対応しているので、その発言を県の公的な意思表明と私はうけとめました。課長が公的に外部に向かって何か言う場合は、事前に県庁内で打ち合わせをするのが普通です。仮にそのコメントが不適切だったとしたら、直ちに「釈明会見」が行われるでしょう。それがない以上、知事もそれを追認したものと解釈するのが常識です。
 「部内の共通認識」とは何か、よく分かりません。「正式決定ではない」というのがどういう意味なのかも、分かりません。正式決定でないから、不適切な発言であっても責任は生じないというのでしょうか。
 私は山形県に何の恨みもありません。自らの(もしかしたら不用意な)発言がどんな影響を及ぼすか、気づいていないのならこの際自覚してもらいたいという気持なのです。
 

No title

>福太郎さん
こんにちは。
私は、飯館村の農産物に興味があります。
海外の発表よりも、そっちのほうが優先順位が上かもしれないです。

興信所を使って調べるという類の親は、残念ですけれど、どこの地域にもいます。(人数はどれくらいかはわかりませんけれど)縁談が潰された話も聞いたことはありますが、それは震災前からあります。

それと、福島の子と、付き合ったとして
うまくいかなかった場合も出てきます。
出身地関係なく、それはありえるとおもいます。

福島の子だからフラレタという場合もあるかもしれないですが、
原因が別のところにあった場合も、あると思います。
性格が合わなかった場合。

断りたいけど断りにくい。
そういう状況に陥ったら、ほんとうは性格の問題なのに、福島の問題にすりかわってしまうことも、起こるかも知れないです。

それと、
福島の問題にことのほかこだわってる子は、そこをつつけば、結婚を申し込むと早く決まりやすそう。とか、思ったこともありますww



>まちりのさん
こんにちは。
私は宮城県民です。運搬にはそれなりの手続きが必要なのだと思います。
運搬費用や、まったく別の理由で、受け入れがだめになる場合ももちろんあると思います。

ブルータス、お前もか

山形県の会津からの土壌受け入れ拒否について

山形新聞記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000415-yamagata-l06

福島民報

http://www.minpo.jp/news/detail/201304177896

山形新聞では「自粛を要請」、一方の福島民報では「受け入れ拒否」となっています。微妙かもしれませんが、この言葉のニュアンスの違いが山形の方と福島の人の認識の違いを表しているように思います。

最新のニュースでは
河北新報

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130419t71003.htm

一部抜粋
>(山形)県によると、吉村美栄子知事がことし6月上旬に予定する政府、中央省庁などへの要望 活動で、土壌、水、大気などに含まれる放射性物質の環境基準の必要性を訴える。

「国による基準がないので受け入れられない」というのが公式見解のようです。

何より山形県は多くの被災者、自主避難者を受け入れてもらい、色々な形で福島を支援してもらっています。
また、記憶がアイマイなんですが、山形県は各地で瓦礫拡散反対が叫ばれているなか、黙々と宮城県の瓦礫焼却処分を行ってきたと思います。
その点は絶対に忘れませんし、感謝をします。

ただ、正直言えば、その分「裏切られた」という思いもあります。

(以下は個人的見解です)
山形新聞にあるように「部内の共通認識で、正式決定ではない」のだとしても、「指導」という形で公権力の発動があった時点で「県としての共通認識」になりますし、認識がある、無いに関わらず組織である以上トップである知事の名のもとに「指導」されたのだと思います。

清水先生は憤っていらっしゃいますが、私の見る限りでは福島県内は比較的冷静に受け止めているように思います。(だから、コメ欄でも話題になるのに時間がかかったのかも…ただし、会津の方は別だと思いますが)
でも、それは「理解を示した」と言うよりは、「散々風評差別を受けていることに慣れてしまった」事が大きいような気がします。(あと、お世話になっている山形県への遠慮もあるかも)
特に、福島、郡山辺りはそういった「あきらめ」は強いかもしれません(別の意味で、今回は「会津の土」だから問題になったのであって、「福島の土」や「郡山の土」だったら「そりゃそうだよな」って納得してしまうかもしれませんね)

…実は清水先生のコメントから、「福島がいわれもなく避けられている」ことに「そりゃそうだよな」って考えている自分に気付きました。
その「そりゃそうだよな」って気持ちが将来の「偏見」の萌芽になるのかもしれませんね。
清水先生の危惧、非常によくわかります。

福島県(行政も県民も)からどの程度の抗議があったのかはわかりませんが、こういった「指導」に慣らされ、あきらめ、抗議する気力もなくなっている人がいることに思いを馳せて欲しいなぁ、って思いました。

(表題は、その記事を読んだ時に思った気持ちです)

No title

私は、バカ知事なんて書き込みをした方が有ったから知事の判断では無いとの報道を書いただけです。
バカと書かれたのは福島の方で無いようですし、公権力なんて事を議論する場ではないと思うのです。

> 山形県知事がそれを承知なら日本で2番目のバカ知事かもしれません。

山形は大震災の約半年後に宮城県のガレキは真っ先に受け入れてます。
知事は国の基準の半分を県の基準として受け入れようと決断したのです。それでもバカ知事ですか

こちらの市民グループは南相馬などが放射能を恐れた運輸業者のため
食料や燃料が途絶えそうになった時期に、そんな事を恐れないで救援物資を持って駆けつけてます。
避難して来られた方の中には我が儘で呆れた要求をされた方々がありましたが市民は我慢して援助してきました。
業務が増えて市職員の婿殿は一ヶ月半も朝帰りで休日無しが、続きました。

京さんへ

横入り失礼。

>断りたいけど断りにくい。
そういう状況に陥ったら、ほんとうは性格の問題なのに、福島の問題にすりかわってしまうことも、起こるかも知れないです。

ん?そうですか?それって優しさなのかしら。
確かに「起こるかもしれない」
しかし、ひどい帰結ですよね。

バーバルコミュニケーションという手段があるんです。
(ちなみに私は言語表出のない子を育てています)
人間ならまず「言葉を尽くせ」と思いますね。






No title

>re-tsuさん

ありがとうございます。

そうならないように、これからどうやっていくかを、しっかり考えたいと思っています。
弱点を指摘してもらうと、どのような問題が自分にあるかが、見えてきました。

私にとっては、やはり他人事の側面が大きかったのはあります。

あと、こちらに来られているかたにとって、この問題が、現在も今もって進行中であるのだということが、とても痛感できました。

わたしは、「もしかしたら、今回の事故が、思っていたよりも、ずっとずっと軽かったのではないか。」という方向に、最近では考えてました。


なので、いろいろ判明した後々も、この問題だけが、形だけ残るのは避けたいと思っています。

私には、今の時点では、黙ってしまうほうが簡単です。
それが「差別を助長させている」と感じられたなら、おそらくそうだと思います。
腫れ物のように扱いながら、宝物のように愛でながら延々と......延々と.....、そういうふうに接することは私には出来ません。

あと、子供たちが福島の子を連れてきたとしても、私は反対はしません。賛成もしません。ふたりでどうにかしなさい、とだけ言います。

私は、自分の最後は、孤独死でもべつにかまわないと思っています。


>福島の隣県在住さん
ありがとうございました。
今度、道頓堀に一緒に飛び込みましょう!(^^)

>まちりのさん
鶴岡のハタハタが好きで、しょっちゅう買いに行きます。
山形にまた遊びに行きます!





いろいろみなさんに

boomboomさん
新聞の話。

アサヒを読まずに一生を終えるより
この「時期」に読むことができて
大変勉強になったと思っています。

まさに生きた教材でした。


北の国からさん
>絶望は強い放射線のごとく致死的です。

まさに夜と霧ですね。


福島の浜辺さん
>日曜日に花見山&開成山公園&三春の滝桜を一日で回る事ができました。

すごい・・・ここにもタフネスさんが(笑)

>ここに集う皆様と朗報と。全てにウィンクしながら

このお気持ち・・・わかります。

もしかしたらコメント欄のあの人はこの人かもしれない・・・と思うと
いつもの5割り増しくらいいいお顔で
ミョーに親切にしたりして(にっこり~)♪

あちらは不審に思うかも・・・。うふふ。
でもいいんだ♪
その方が自分が気持ちいいし。

震災以降・好きな人が増えました♪

>鈴木博喜

???誰それ???
かたかたかた・・・別に知らなくてもよかったのかも?
と思ってさっと戻って来ました!


IKAさん
私はこのニュースを知った時に

これまで山形県が
福島をとても手厚く支援してくださっていたこと

(これは私がこだわっている・自主避難の方への対応も含めてなので
・・・個人的には少しわだかまるものもあるのですが)

そのことから考えても「あれ?」と思いました。

IKAさんお示しの

>「自粛を要請」
>「受け入れ拒否」

こういった言葉遣いの違いを知って
びみょー・・・な感じがむずむずと。

私が苦手な「大人の事情」ってものが(お金も含めて)
たくさんしがらんでいそうで・・・

もう充分でしょ!
いいかげんにして!と山形県に言わせてしまったのか?

もう少し様子をみましょうか。


まちりのさん
ずっとお詫びしたいと思っていたことがありました。

まちりのさんの風貌について引用させていただいた時に
最後の方は切ればよかったなと(確か・・・なんとかの大男)。

影武者のみなさんはそろってイケメンでしたよ。
それがずっと言いたかったんです。

私は真木よう子に似ています。あとは仲間由紀恵とか・・・。
見えませんから言ったもん勝ちです。

GWにはまた米沢に行きます。
牛を食べてワイナリーに!
いつもの大好きなコースなんです。
山形の方にも恩返しができたらと思っています。


やぁどさん・re-tsuさん
「やり尽くす」ことをしないでしたり顔をするなと
自分に言い聞かせています。

自分のできる範囲のことでね。


なんかね~除染についてイイタイコトがあるんだよ~!
でも・・・ここに書こうとすると
すごく難しい。
手が止まってしまって。

思いがね・みんな違うから。
そのこと だけ はわかるから。

批判したいことがあっても
同じことに誠実に取り組んでる人を実際に知ってると
自分が信頼してる人のことを否定する様なことになってしまって。

「情」とは違うのです。

「事情」がわかるから・・・。

やっぱり顔が見える人と
丁寧に付き合っていくことを大事にするしかないなと思います。

でもこういう場(ネコさんのブログ)も大切。
絶対現実では話せないような
核心に迫った(?)本音が言えるから。

さらにここで知り合った方と現実に会えたりすると
すごく感動します。

あの文を書いてる人は本当にいるんだ~と思って。
パソコン相手じゃなく・画面の向こうには人間がいるんだと実感。
雑なこと・失礼なことはできないと思う。

両方大切。
なによりマナーは大事。

マナーは思いやり・配慮・想像力ですよ。

No title

まちりのさん
 新潟県は山形県についで避難者を受け入れている県です。

 それなのに各市が福島のがれき処理については新潟県知事は「殺人に近い」などと発言したと全国的なニュースになりました。処理権限は市にありますから各市は知事の妄言に左右されずがれき焼却を実行しました。新潟市長は知事の発言を批判までしたのです。

 その事について僕は日本一のバカ知事だと言っているのです。

 SIMIZUさんが非常に憤慨しているのは、会津の鉛汚染土壌の処分について「正当な事由」など到底認められない「福島の土」は放射能がある如何に関わらず、受け入れはしないという「山形」県の姿勢であって、最終的に知事は追認したとの責任があると思ったからだと、その後の発言でわかりました。

 僕は新潟県民ですけど新潟県知事のその様な発言はただ、残念を通り越して、はっきりいって呆れてしまいましたよ。新潟県としては隣県の福島からの避難者に対してはいち早く受け入れていて、災害県トップクラスの県だから仮設住宅だってすぐに作れるし避難者を援助するのは慣れています。それもまたちょっと悲しい事ではありますが。

 山形県知事さんは放射能汚染などを極度に問題視などしない人なんでしょう。福島を差別する様な気持をもっていないにも関わらず、部下の人が「放射能如何にかかわらず福島と言う名がつく物については受け入れない」と露骨な差別観を表明した、のかも知れません。

 だから日本第2のバカ知事かもしれません

 というのは撤回取り消しします。ごめんなさい。

 滋賀県知事だっているんですから

 しかし鉛の汚染について話し合おうとしたのに「福島県の土は福島だから一切受け入れない」と言うのはあんまりじゃないですかね。山形県民だってこんな発言を許すべきではないと思います。後は清水さんの言うとおり知事がそういう発言に対してどう動くのかが結果いかんにかかわらず注目されると思います。

 公職にあるものは「風評被害」に対して積極的にそれを否定する行動をするべきです。「全体の奉仕者」なんですから

花見山

京さん なおみさん みなさん ありがとうございます。
今年の花見山は花も福島の皆さんの雰囲気も最高でした。
撮ってきた写真をホームページにならべて全国に花見山をPRしました。
約200名の方が見てくれたと思います。

私は確かに野暮ったい雰囲気の大男です。
夫婦で歩けば身長差が30センチ以上あるので目立つ筈ですが腰を悪くしてくれ、二人では歩けなくなりました。

福島の隣の県在住さん
私も福島の土の拒否は私としても残念ですし何か話が変だと感じてます。
報道機関は背景など調べないで、それぞれに先入観を持って書いているのでは無いでしょうか

宮城県のガレキを受け入れ始めた時に事前に線量を測って山形の処理場に持ち込むこととしました。
それなのに関東地方の業者が取り決めを無視して測らないで持ち込んできて
問題になり抗議騒ぎが起きました。山形県民は大人しいからとバカにしたのでしょうか

ですから今回の件は民間業者には勝手に受け入れるなと指導したのかもしれませんし
国から示された基準もなく関係部門は困ったのかもしれません。



No title

>re-tsuさん

私のことが、腹が立って腹が立ってしかたがなくなったときには、
「パッチギ!」を見てください。
河を一本隔てて....ということでした。
沢尻エリカちゃんが可愛いです。
けっこう、リアルです。すっきりします(^^)

私の家は、巻き込まれて一家離散したことがあるんです。

No title

まちりのさん
 新潟県は山形県についで避難者を受け入れている県です。

 それなのに市がうけいれたがれき処理については新潟県知事は「殺人に近い」などと発言したと全国的なニュースになりました。処理権限は市にありますから各市は知事の妄言に左右されずがれき焼却を実行しました。新潟市長は知事の発言を批判までしたのです。新潟県はどうも「放射脳」の人口が少ない気がしますが、知事はそうだったんですね。

 その事について僕は日本一のバカ知事だと言っているのです。

 SIMIZUさんが非常に憤慨しているのは、会津の鉛汚染土壌の処分について「正当な事由」など到底認められない「福島の土」は放射能がある如何に関わらず、受け入れはしないという「山形」県の姿勢であって、最終的に知事は追認したとの責任があると思ったからだと、その後の発言でわかりました。

 僕は新潟県民ですけど新潟県知事のその様な発言はただ、残念を通り越して、はっきりいって呆れてしまいましたよ。新潟県としては隣県の福島からの避難者に対してはいち早く受け入れていて、災害県トップクラスの県だから仮設住宅だってすぐに作れるし避難者を援助するのは慣れています。それもまたちょっと悲しい事ではありますが。

 山形県知事さんは放射能汚染などを極度に問題視などしない人なんでしょうか。しかし受け入れ自粛を指導した結果「福島のものは一切だめ」という結果についてはどうなのでしょうか?
 山形県民としてもおかしいと思いませんでしょうか?

 多くの山形県民は福島を援助するために人も時間も提供し、公務員の多くも頑張ったというのは、それは僕もそう思いますよ。
 新潟県だって一時は1万人の自主避難者を受け入れて県全体が福島のためにと動いて、テレビニュースでも毎日のように放映されていました。

 その中で「受け入れ自粛」を指導されたというのは、僕が山形県民だとしてもおかしいと思います。知事はIKAさんの紹介した記事によると

「国による基準がないので受け入れられない」と発言したそうですがこれだと避難者の受け入れそのものだって拒否する理由になりかねないと思いませんか。福島県民は本来は全部避難しちゃって山形県以外のどこかに行って欲しいとでも言うつもりなんでしょうか?そんな事を言っているわけがないのは現に援助をしているからはっきりしていますよね。

 山形県の今まで積み上げてきた福島県に対する援助の実績さえ無にしかねないと思うんですが、どう思いますかね。この件については重金属汚染の環境基準によって処理されたものであれば、放射能なんて無関係に処理を継続するべきだと思います。

 それに、放射能について計測しないんでしょうか?国による環境基準が出来るまで放射能については受け入れる基準については自ら調べておくのが契約履行者の責務だと思います。
 常識的に考えたら、放射能なんか殆どゼロに近いリスクの土地を放射能を問題として受け入れ拒否をする理由なんかありませんよね。問題は鉛の様な毒性金属が多いと言う事です。


 しかし日本第2のバカ知事かもしれません

 というのは撤回取り消しします。ごめんなさい。

 滋賀県知事だっているんですから

 しかし鉛の汚染について話し合おうとしたのに「福島県の土は福島だから一切受け入れない」と言うのはあんまりじゃないですかね。山形県民だってこんな発言を許すべきではないと思います。後は清水さんの言うとおり知事がそういう発言に対してどう動くのかが結果いかんにかかわらず注目されると思います。

 公職にあるものは「風評被害」に対して積極的にそれを否定する行動をするべきです。「全体の奉仕者」なんですから、山形県知事はすぐに自粛を撤回すべきじゃないかと僕は思います。

 しかしながら、受け入れ検討については多分契約書に書いてあると思いますが、検討をしても良いのかも知れませんよ。お互いに話し合ってです。知事が門前払いを指導したという風に受け止められたらそれを是正するべきだとおもいますが

 しかし、今頃放射能の環境基準なんか国に要請なんかするのは僕は変だと思います。「放射脳知事」の疑いを捨てきれません、是非ともその汚名を晴らして欲しいと思っています。

No title

まちりのさん、
すれ違っちゃいましたですね。僕の方は全て了解です。

まちりのさん

チッチとサリーみたいですね。
奥様(ですよね?腰を悪くされたのは)、お大事になさってください。

あれこれと想像をめぐらせてみると
(多くは藪の中であり・困難ではありますが)

それぞれの言い分というか
そんなこと言ってないよとか
自分は知らなかったよとか

そういうこともあるかもしれませんね。

でもこの場所だけでさえ
「なんかヘンじゃない?」と思い
もの申したい方が少なくないのですから

・・・なんとかどうにかなるような
社会全体がそう悪い方向に突き進むことはないような
そう思いたいです。

どうなるのか・どうするのか
見守っていきましょう。

ここでいいのか?もうわからん!

逢隈さん
今・音楽聞きながら打ってます。

なんて言うかこう・・・血湧き肉踊りますね。
玉持ってこんか~い!みたいな。

え?オールナイトニッポン?
あ?アコースティックの優しいのも入ってますね(これ好き♪)。

プログレってこういう感じなんですね。
ちょこっちょこっと
聞いたことあるようなメロディーが混じってるような・・・
思ったよりずっと聞きやすかったです。

逢隈さんの腕がいいのかな(笑)。

No title

京さん

『パッチギ』見た事あります。
そして、私は京都に住んでいたこともあります。
京北町の「常照皇寺」は、考え事をする時によく足を運びました。
関西地方の人権問題の難しさも存じているつもりです。


>腹が立って腹が立って

それはないです。
私はあなた様には腹が立ちません、
しかし

>断りたいけど断りにくい。
そういう状況に陥ったら、ほんとうは性格の問題なのに、福島の問題にすりかわってしまうことも、起こるかも知れないです。

↑こんな架空の人物に腹を立てます。
福島についての科学的知見が明らかにされた今ならなおさら、
そういう心性に腹を立てるだけ。


出自や出身地で差別を受ける?・・・
そんなの(怒りを込めて)くだらない。


私の芯は一生変わりません。












No title

京さん

>そうならないように、これからどうやっていくかを、しっかり考えたいと思っています。

>いろいろ判明した後々も、この問題だけが、形だけ残るのは避けたいと思っています。

(前後しましたが)、
よくわかりました。

No title

>re-tsuさん

ありがとうございます。
なんだ、殴ってくれないのか......(ちぇっ。)←M......

こんど、ピコピコハンマーで、じゃんけんぽん遊びをいたしましょう!(脳内。)

映画の中の、打ちこわしの場面は今でも苦しくなります。
山村紅葉サスペンスも必要かも.....(^_^;)

放射脳知事

福島の隣の県在住さんは、よほど偉い方なのでしょうね

『バカ知事』から『放射脳知事』ですか、呆れました。

自分の投稿は、後でも自分が編集できるのです。
その文言を削除されないと言うことは確信犯に見えます。

海外の反応

こんにちは 初めて投稿させていただきます。本当に本当にご苦労様です。ネコさまが、この二年間闘ってきたご苦労は本当に大変なものだったと思います。よくぞ耐え抜かれましたね。お仲間がたくさんいられたからでしょうか。それと福島への深い愛からでしょうか。私も福島は昨年たった一週間ほど訪ねただけですが、こころから福島を愛しています。人も自然も食べものも。今年もまた6月ころゆくつもりです。

さて、早野先生たちの論文の海外での反応がではじめたのをリーフレインさんが紹介しいましたね。一応リンクを張っておきます。
http://engineerpoet.livejournal.com/73824.html

健康への影響はharmless から一歩進んで negilibleだとわかったと。無視してもかまわないと。でも、勿論、これがそのまま、ああもう大丈夫、とならないのは何故なのでしょうか?私は福島から離れた南関東にいますが、そこからも大勢の自主避難者がでました。すべて不安からですが、この不安は自分の外に客観的に存在している「原因」によって生まれたわけではないですね。そのような原因は、早野先生たちのご努力によって、取り除かれても、いまだに人々は不安です。

ということは、根拠のない不安だったからですね。でもこれはだから無意味だということではありません。根拠はなくても、人はいくらでも不安になれるから。では、どうしたらいいのだろう?福島のひとも、その他の地域の日本人も、もうそこを考える時期にきています。すべては「こころの問題である」ということを。ではまた。

>波打ち際さん

初めまして。
健康への影響は無視しても構わないという海外の反応は嬉しいですね。

>すべては「こころの問題である」

ある意味、こころの問題なだけに根が深いかもしれませんね。
いくら科学的・論理的に話しをしても届かない人には届きませんし。
また放射能に関しては、様々な理由で不安を煽る輩が後を絶ちませんし。
今のインターネットの社会は、情報を取捨選択する能力が求められる時代だとつくづく感じます。

後遺症

みんなが
攻撃的になり
被害的になり
意地が悪くなり

という心の問題が残ったのだとしたら
いやだな。

やらなくていい「言い合い」を
みんなしすぎたんだと思う。

他人とのやりとりの型は癖だもの。

みんな嫌な思いをしすぎたんだと思う。

>後遺症

今回の原発事故は身体的には幸運にも何も影響なさそうですが、心には多くの人に大きな傷跡を残してしまったと思います。

No title

>なおみさん
>たくやさん

全くもってそう思います。

某掲示板の元管理人の
「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」
という言葉が思い起こされます。

それにしても、
さっきコメントする記事間違えちゃったけどまあいいか。
こっちに書くつもりだったんだけど。
なんかむこうはずいぶんヒートアップしてるように見えますねぇ。

No title

>福島の医師さん

>なんかむこうはずいぶんヒートアップしてるように見えますねぇ。

文字だけのやり取りだと、書いた人が意図する以上にきつく受け手が感じてしまうこともあるので、そういったことも原因の一つかなと思いました。

ではどうすればいいのか?

なおみさま、たくやさま、福島の医師@一区切りさま そしてネコさま

コメントありがとうございます。皆さまは福島にお住まいですか。はい、そのことだけが心配です。この二年間、私もネットにへばりついてさまざまな言い合いをみてきましたが、実に簡単な構図ですね。

かたや「科学的・論理的に話し」をするひとたち。しっかりとしたデータと、最新の科学にのっとってリスクの計算ができるひとたち。

もういっぽうは、たったひとつのリスクを、まさに針小棒大に不安だ不安だというひとたち。それによって他のすべてのリスクを無視して、その結果自分の人生も他の人の生活も傷つけてしまうひとたち。

両者が話し合って、お互いを理解できた事例は一件もなかったですね。すべて平行線です。私自身、最近ネットではない実際の友人、知り合い達とかなりつっこんで話したのですが、駄目でした。早野先生の論文も、いまだに「御用学者」扱いでした。

うーんどうしたらいいのでしょうか。福島に残った傷は、放射能による身体的ダメージではなく、こころの傷なのですね。これは本当に深いようです。私の親友の福島からの自主避難者のかたをみていてもそう思います。彼女を何とか放射能恐怖から解放させてあげようと、あらゆる説得をしましたが、やはり拒否されました。まあ、私は諦めていませんが。時間が必要でしょう。

6月にまた福島にゆくことを計画しているのですが、これからの福島の問題は、既に放射能ではなく、「こころの傷の修復」だと気づいているひとたちとお会いしたく思っています。失礼しました。

ためいき

放射能は危険だ、とか、あおる人達も、福島県民以外の人のほうが多いみたいですが、ここでも、福島のことで騒ぐ人は、福島県民以外の人のほうが多いみたいですね。どちらも、「福島」をネタに、違うことで騒いでいがみあってますが、まるで福島県民が、文句を言ってるみたいで、いやな気分になりました。なので、こちらに書きました。福島はいいところだし、福島県民も、べつに恨みがましく生きてませんら(^^;)

。。。

んだない・・・

なんだか ひたすら悲しいよ

私も・・・

お久しぶりです。やっとネットが繋がりましたが・・・なんだかな~って・・・。

No title

〉たくやさん
〉文字だけのやり取りだと、書いた人が意図する以上にきつく受け手が感じてしまうこともあるので、そういったことも原因の一つかなと思いました。
私もそう思いました。
昨夜はIKAさんをはじめ(お名前だしてごめんなさい。勝手に心配していました)みなさんがゆっくり眠れるといいなあと思いながらコメントを書いていたところ、運動会の練習真っ只中の次男が
「ママ〜、足いた〜い、なでて〜(泣)」と起き出してきたので
結局、コメントできませんでした。
私は自主避難をしましたが、近くに住む姉はずっと郡山で家族一緒に過ごしました。
自主避難している人をあまりよく思わず、
自主避難中のママ友が一時帰宅し、「会いたい」と言ってくれても
「考え方が違うから会っても自分が傷つく」と会うのを避けていました。その姉がこの春休みまた一時帰宅したそのママ友と会ったそうです。
私は時間が必要な問題っていろいろあるんだなと思いました。
こちらにお集まりのみなさんが自主避難について良く思っていないと
知りながら、私がこちらにおじゃまできていたのは、
みなさんのコメントのやりとりから
みなさんの賢明さや優しさが伝わってきたからと自分では思っています。

No title

>はなかつみさん

>私は時間が必要な問題っていろいろあるんだなと思いました。

私も本当にそう思います。
福島については、波打ち際さんが仰られているように「こころの問題」だけが大きく残ってると思いますので、時間が人々の不安や怒りを少しずつ和らげていってくれて、段々と良い方向に進んでいくのではと思います。


>こちらにお集まりのみなさんが自主避難について良く思っていない

こちらの常連さんが良く思ってないのは、自主避難者で自分の行為を正当化するために科学的に根拠のない危険煽りをやってる人たちのことで、そうでない自主避難者についいては非難はしてなかったと思いますよ(もちろん違う意見の人もいるでしょうけど)。
たしかブログ主のネコさんも、自主避難者が戻ってきた時は暖かく迎えたいと仰っていたと思います。

こんなところで

タムロってたんですね(笑)。

ごめんなさい、あそこでコメントしてた福島県民です。
コメントしておいて言うのもなんですが、本当に辛かったです。

>波打ち際さん
お友だちのこと、私なんかが軽々しく言うべきではないんでしょうが、これからもあたたかく見ていて欲しいです。
2年前の事とはいえ、同じような経験、同じような気持ちはありましたから。
避難された方がどこに居ようが、何をしていようがかまいません。心穏やかに過ごしていて欲しいです。
(だから不安を増幅させるようなデマは許せないんです)

>福島さん
確かに場外乱闘の気味がありましたね。私自身は非難も批判もしたつもりはないんですが…これは言い訳なのかな。
でも、コメントをしてくれた県外の方々を非難するつもりもないんですよ。多くのかたは「とりあえず何が起こったか見極めよう」という意味で情報を挙げてくれたと思っています。

>御山の柚子さん
本当に何だか悲しいです…。

>安積の白猫さん
お久しぶり…なのにこんなになっちゃっていて。
ここのところ、考えこむ事が多いです。

>はなかつみさん
ご心配いただいてありがとうございます。
ご安心ください、ここんところはちゃんと寝ています(笑)。
たくやさんがおっしゃる通り、自主避難者全てが悪い、ってことはないです。
自主避難の皆さんは、少しづつでいいですから前に進んでくれたら嬉しいな、って思います。
その意味では応援していますよ。

なんだよ~みんなここだったの(泣き笑い)

たくやさん・福島の医師@一区切りさん

いつもうまく体をかわすような
ほっとするお話・ありがとうございます。

>「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」

これ・いい言葉ですね。


波打ち際さん
あなたは新しい風ですね。

私は「ひまわりの種」がネット事始だったのですが
これは科学ではなく価値観の問題だと
だから話し合いは無駄だとずっと思っていました。

だんだん
お医者様に相談した方がいいのでは?という人が増えてきて
(人というか・・・
紹介されたツイッターとかブログとかまとめとかをみて
この人に子ども・家族が本当にいるのなら・・・と)
心配になったり気の毒になったりしました。


福島さん
>福島のことで騒ぐ人は、福島県民以外の人のほうが多いみたいですね。

ううう(ぐすん)。
そうなんです。私もそれが悲しいです。
あ・書いてくださってありがとうございます。

ネコさんのブログに限らず、どなたのブログでも
(私が嫌いなへんな人であっても)
ブログはその人のものだから好きなようになさればいいと
賞賛も責任もその方に伴うものでしょうし

ましてやこういうことは書くなとか
他人が言ってはいけないのではないかと思っています。

ですが今回だけは・・・記事にして欲しくなかったです。
あいまいなこと・わからないことが多かったから。

そして福島人の私は
あまりこころ動かされなかったから。


御山の柚子さん・安積の白猫さん・・・
しくしくしくしく(涙)。


はなかつみさん
>私は時間が必要な問題っていろいろあるんだなと思いました。

(ずずっと鼻洟をすすりながら)
そぶなんでずぼ・・。

私は自主避難した方をまとめて非難しているわけではないんです。

福島県外からわいわい勝手なことを言って
生きてるうちに葬式なんか挙げやがった
そういった人たちにデマ飛ばされて「自主避難しろ」と命令されることに
怒っているのです。

時間が経って戻ってきた方は
勉強して考えて「自分で」決めて帰ってきたんでしょう?

そういう人にねちねち言うヤツは
私が許さ~ん!
自主避難して何が悪いのよ!って言ってること
360・・・180度変えてかばいますよ。

はなかつみさんとこうやってしたみたいに
こんな風に一度でもほんとうの気持ちを話し合ったら
好きになっちゃうから
責めたり批判したり絶対しませんよ。


はっ・・・ここは私がいてもいい場所みたい。
お茶入れましょう!おちゃ(いそいそ)!

IKAさん何か買ってきて!

No title

>なおみさん
えっ?急に言われても…そうだな~。

はい!今日は会津若松から長門屋の「会津駄菓子」をとりどり買ってきました(脳内)。

駄菓子と言っても「うまい棒」とかに代表されるあれではなく(これはこれで大好き)、金菓糖、きな粉ねじりといった素朴なやつの方です。

http://www.nagatoya.net/home

桜が咲き始めた頃から、鶴ヶ城近辺はもうバスだらけですね。正直震災前でもあまり見たことがない光景です。
観光客の皆さん、来てくれてありがとう!

気付いたら

駄菓子オンラインショップまでクリックしてましたよ・・・。

きなこねじり好きだな~。
熟女には大豆イソフラボンだしな~。

>桜が咲き始めた頃から、鶴ヶ城近辺はもうバスだらけですね。

聞くところによると
やっぱり観光客シャトルバス輸送作戦とか・・・。

あとは近所の方・地元の方は
車を使わずにお城に行くことで
交通渋滞緩和に協力なさってるとか。

どっちも花見山の時のことを思うと
そうだ!チーム福島だ!がんばれ!と会津に熱い思いを送ったりして。

でもね~その思いとは別にね~
今年は会津はすっごく混むだろうから
上杉祭が終わってから!米沢に遊びに行くの(混雑嫌い)。

肉喰うぞ・肉~!
ワイン試飲するぞ(試飲・・・ちょっとは買うかな)!

>観光客の皆さん、来てくれてありがとう!

そうだよね!

県外避難者の福島の・・ さん

すれ違っちゃったけど
飲んでって・飲んでって♪

お互い幸せに暮らしてるんなら
これまでのことはどうだっていいんだよ。
どこで暮らしてたってねえ。

ねえ。

No title

>なおみさん
御意です。
おっしゃる通り、どこに住もうが幸せになれればそれが一番ですね。

>県外避難者の福島・・さん
どうぞ会津駄菓子も召し上がってください(脳内だけど)。
飲みねぇ飲みねぇ、食いねぇ食いねぇ。
またいらしてくださいね。

No title

お茶会すね。まぜてくんちょ。

お茶うけに

白河は玉屋の「うばたま」もどうぞ。

それからさっきまで子どもとせんべいを食べていたのですが(ある意味家事放棄)、
これが実にうまかった!

「桜葉せんべい」
須賀川の産でした。福茶とどうぞ。

No title

ソォーッ.....

|'д')ノ......旦......ずんだしるこ・ドウゾ~(うまうま)

さくらんぼパイもうまいんだなぁ~

No title

>京さん

出町ふたばの「豆餅」も是非。


物産展・・・?

求肥ラヴ!
あんこ命!
ずんだ!豆餅!イソフラボン(・・・違うか)?

なんか・・・豪華なお茶会になってきました。
ちょっと明日の分にとっとかない(にまー)?

日持ちしないのはお土産に(ほくほく)。

No title

>re-tsuさん

でっ、出町柳ふたばの丸餅っ!(キタキタキタ.....)ひゅう~(>_<)ノ

粛々と、

事実を示して行くだけです。
どれだけケタ違いに小さい被ばくなのか。
粛々と。
それだけです。

No title

〉たくやさん、IKAさん、なおみさん
    あたたかいコメントありがとうございます。
    
この3月同じ小学校でも何人かのお子さん達が帰ってきました。
自分が帰ってきた時に「おかえり」と言ってもらえたことが
嬉しかったので、自分もまずは「おかえり」と話しています。

なおみさんのいれてくれたお茶と
みなさんのお菓子いただきます
あ〜、美味しくて、ほっとします。
ごちそうさまでした

ほら

皆様、こちらでしたか(^_^;)

>安積の白猫さん
ごぶさたしました。お元気のようで何よりです。

以前、うどんの話題など出して、『デマの除染と関係ない』と叱られたりしましたが、あの時、私、内心では、『てやんでえ。何の話をしようと、こっちの勝手だ。他人に四の五の言われる筋合いはねえ。あれほど暗い話題一色だった福島で、たまにほっとして、食べ物の話題で盛り上がって何が悪いんだ』と思っていました。
言わなかったけど……。

今になってみると、皆様にもその気持ちがわかっていただけると思います。
こうなっちゃうと、やっぱりねえ……。

美味しいお茶菓子って、すぐには思いつきませんが……私、古風なところで、ロシアケーキって大好きなんですよ。
ジャムとかチョコとかを使った分厚いクッキーですね。
昔は、結構食べたでしょう。
保原町に一軒、作ってはいないけど、売ってるところがあるんで、今度、買ってくるつもりです。

No title

向こうの方は落ち着いたみたいですね。私も向こうに、コメントしようかと思って、ノートに下書きしておいたんですが、結局書き込めませんでした。読み返してみると・・・コメントしなくてよかった・・・。

そんな中でも世の中動いています、疎開裁判の判決がでたようです。
http://www.facebook.com/fukushimasokai/posts/608191505891878
彼らの負けです、向こうの弁護士が負け犬の遠吠えしているようです。

社民党は・・・どうでもいいいや。
http://togetter.com/li/492541#c1051377

このところ緊張状態が続きました、脱力しましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=V1wA3Z7xrq0

ままどおる

か、薄皮饅頭で緑茶をいただきホッとしようか、と。
茨城県人ですが、いいですか?

もう、何がなんだか。疲れましたんで。

ネコさんが出てらしたから、落ち着くかなぁ。

会津葵

会津に石部桜を見に行ったという友人から
昨日、会津葵をいただきましたよん。
おすそ分け、どぞ。

ところで、こんなこと↓も起きていました。
かぶってたらゴメン

福島県立医科大・放射線医学県民健康管理センターによる昨日の毎日新聞報道への抗議。
https://twitter.com/suisenteikyohji/status/326963963977949184

是々非々で地道(地味?)に

出されたお菓子をこそっとつまみ食いしてます。あ、お茶は自分でいれてますから(笑)

>やぁどさん

(きゃ、呼びかけちゃった♪)

>事実を示して行くだけです。
どれだけケタ違いに小さい被ばくなのか。
粛々と。
それだけです。


はい、本当に。

漢文で、「三人市に虎を為す」ということわざを習ったことがあります。
にぎやかな市場に虎が出るはずはないのに、三人の人が「市場に虎が出た!」と言うと、人々が信じてしまうということです。

こんな嘘でさえ誰かが言うと信じてしまうのが人の常。

でも、「本当のこと」「正しいこと」はもっともっと人の信頼を得るものです。(マトモな人限定ですが)

>御山の柚子さん

福島県立医科大・放射線医学県民健康管理センターによる昨日の毎日新聞報道への抗議。
https://twitter.com/suisenteikyohji/status/326963963977949184

はい、読みました。
ありがとうございました。

こうやって地道に間違い(ウソも)に抗議したり訂正したりしていかなくてはなりませんね。放っておいてはだめですが、こういうことに使うエネルギーが本当に大きいのが残念です。


さて、地道(地味)な戦いは今日も。

日経ビジネスオンライン鵜飼記者の記事です。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130422/247043/?P=1

お題はなんと「チェルノブイリでは頭痛が消える」(!!)

何が言いたい…(--;)

4号炉から300メートルの場所の空間放射線量が4~6マイクロシーベルト/時。それでも、仮に人が暮らせるようになったとしてもはるか何万年も先の話になるかもしれないんだそうです。

そういうわけで

悲惨さを言うばかりでなく、除染について、政府の方針について、実際の政策について等、客観的な記事を書いてください。

等のコメントを入れておきました。

…が、相変わらずコメント件数は0のままです。(前の記事も)


コメントの掲載は編集部の判断により、とはなっているものの、実際のところあまり読まれていない記事のコメントは放っておかれているような…。

というわけで、粛々と突っ込み続けます、であります!

あ、あと、いい記事、報道については、積極的にうれしかったとか、賛成の声を届けることも大事なことだと思います。

マスコミとしては、反応してくれるから「キツイ」報道に偏るということもあると思いますので。

全国うまいものまつり

の会場はここですか?(笑)。

>boomboomさん
どうぞどうぞ、ご遠慮なく。
私、茨城と言えば「白餡を梅干しの中に入ってるシソの葉でくるんだ御菓子」が好きなんですよ~、名前すっかり忘れていますが(え~と、梅の香巻き?だったかな…いや、それは海苔巻いてるアラレか)。
酸っぱくてしょっぱくて甘いという不思議な味わい、子供の頃はダメだったんですが、大人になって好きになりました。
何年か前に茨城遊びに行ったとき、製造工場も見学してきました(お菓子の城、とかなんとか…)。

>京さん
お、ここのノリがわかってきたみたいですね~。

>御山の柚子さん
会津葵、お店の近辺はもう激混みでした。
鶴ヶ城付近はお祭り状態ですねぇ。
いらっしゃった方々にいい思い出を残して欲しいものです(人だらけ、って言われそうだけど)。

>北の国からさん
あ、つまみ食いみっけ(笑)。
ってウソです。どうぞどうぞ。
北海道はうまいもの天国ですからね~。
こんど何を持ってきていただけるか、期待してます!(←って、半ば強制?)

食べ物のこと書いていいですか?

笹団子さん

昨日からのこちらでの脳内お茶会に刺激され
もちもちとしたあんこっぽいものが食べたくなり
ごそごそ家捜しをして

先日米沢の人からいただいた笹団子を解凍して
朝のお茶にしました。
キャンディーみたいな包みのね。

ごまあんとしろみそあんかあ・・・もぎゅもぎゅ。
元祖増田屋の・・・つの巻き(ちまき)・・・だと?

中華おこわじゃないちまきでしたよ(興奮)!


はなかつみさん
おいしいね(にこ)!


シュロー男さん
>てやんでえ。
>言わなかったけど……。

今もれてるもれてる(笑)。


千貫森の宇宙人さん
いい感じでやる気が失せてきました。
ありがとうございました。


boomboomさん
>茨城県人ですが

あはははは。
向こうには書けなかったんですけど

新潟の方(多分)が
「怒られましたよ!福島の人にも茨城の人にも!」
みたいなことを書いてあって

そのあとの言葉には嘘がないというか
(なんでみんなが自分に注意したかわかりますか?
それはあなたを傷つけたくないからだよみたいな)

ちょっとくどいけど(ごめんなさい)
ちょっといい人かも?と思って笑いました。


以下は別件

初めてお話に来た人はどんな人かわからないから
文面によっては私もすごく用心します
(はっきり言うといろいろ疑ってしまう)。

何か批判っぽく書かれると
「あれ~?自分のことかなあ?あのコメントのことかなあ?」と
勝手に気を悪くしたりして(あとで恥ずかしくなる)。

どなたかが以前
「自分の心の藪」がいろいろ解釈させるのでは?
みたいなことを書いてくださって(そういう意味であってるかな)

私はつい自分に引き寄せて
コメントを解釈して相手を決め付けてしまって
自分に厭味を言われてるような気になって・・・

後になってからそんなに怒ることもなかったかなと
照れること多いです。
boomboomさんとおんなじ・おんなじ(へへへ)。


御山の柚子さん
いつもありがとうございます(ぺこり)。
お菓子まで・・・。

抗議・拝見しました。
言うちゃれ言うちゃれ!
いいかげんなことばっかり書きやがって!


北の国からさん
>>やぁどさん
>(きゃ、呼びかけちゃった♪)

・・・これ可愛いわね。
私も呼びかけてみる!

「や・ぁ・ど・さん♪」

えー・さてー
>いい記事、報道については、積極的にうれしかったとか、賛成の声を届けることも大事なことだと思います。

この部分、私も賛成です。
反応が求められているのなら良質の反応を。

反応如何で「次はどんな路線で記事書くかな~」と
判断されること、間違いないでしょうからね。


IKAさん
>全国うまいものまつり
>の会場はここですか?(笑)。

ここですここです。
なんだかあちこちから美味しいお菓子と
美男美女が集まってきました。

よかったね(にこ)。

ずんだもちを食べながら....

( ’ω’)〇
もぐもぐもぐ......ふぅ~(ほっとひといき)

>シュロー男さん
はじめまして
うどん、覚えています。ここのブログはデマ除染がメインテーマだから
うどんがボコボコに打たれて....コシが強くてさらに美味しいうどんになったのでは(笑)だいじですね、うどんは。

>boomboomさん
ひとこえ掛けてもらえたので、落ち着けました(^^)

>なおみさん
マリバロンはたしか もともとがそういうキャラクターだったでしたよね
あと、私酔っ払って、ヤバイ語をバリバリ書き込みそうになったら、私に注意してくださいね。(ピー)とか、(パキューーーン)とかに書き直しますから!

No title

>御山の柚子さん

昨日の毎日新聞報道

見ました。
ふと昨年のGCMふくしま郡山会場で早野先生に質問されていたのは、毎日の誰だったかな、
と知らべてみたら、石戸諭記者でした。
この方も斗ケ沢記者も、この記事には疑問を唱えていますね(北海道がんセンターの西尾氏のコメントについて)。
どの社もいろいろな記者がいますね。


会津葵は品のあるお菓子ですね(知らなかった)。
私は山形の「白露ふうき豆」も品のある甘さで好きです。



まぜて~

お茶会いいですね。
じゃあ私はシェフリー松月堂のジャンボオムレットを。

シュロー男さん、お久しぶりです。お変わりありませんか?
うどんの話題を出したのはそもそも私なので・・・^^;私も『何が悪い』と思ってました。(^▽^ケケケ

IKAさん、そのお菓子は「水戸の梅」でしょう!私もそれ好きです。そもそも白あんが好きなのです。のし梅もいいな。
あと仙台屋なのですが、今は中華そばOnlyになっていました。あのタンメンはもう食べられません・・・・。

千貫森の宇宙人さん、栗コーダーカルテット大好きです。県内では郡山の科学館と二本松に来たんですよ。とってもゆるくて、ライブに行くとはまります。1年に1回は生で聴かないと♪
私は以外とけんかっ早いと言われているので、むこうに勢いで書き込みしなくて良かったです。ありがとうございます


はなかつみさんはじめまして。そしておかえりなさい。私は成人した子どもしかいないので、現状がよくわからないところがありますので、いろいろ教えていただけたらうれしいです。

re-tsuさん、つい最近「うば玉」食べました。須賀川の桜葉せんべい?え~知らない。どこのだべ。ああ、須賀川の豊年餅屋の柏餅が食べたくなりました。

京さん、はじめまして。携帯でロム専中に拝見していました。削除前の書き込みも・・・ばっちり見ちゃいました。が、何がなにやらよくわかりませんでしたのでお気になさらず。

御山の柚子さんの書き込みを見て、私もこっちに書くことができました。ありがとうございました。

ええと、あと、boomboomさん、腱鞘炎よくなりましたか?
北の国からさん、まだ福島の物産展はないですか?うどん・・・(笑)
やぁどさん、がんばりましょう!TUF見て応援。

なおみさん、お茶会開いてくれてありがとう。にこ。

座布団一枚!

京さん
>うどんがボコボコに打たれて....コシが強くてさらに美味しいうどんになったのでは(笑)

うまい!

>ヤバイ語をバリバリ書き込みそうになったら

きっと大丈夫でしょう(にこ)。


安積の白猫さん
>栗コーダーカルテット

それは・・・うんと~えっと~
じゃむすねいる?なんかカタツムリの粘土アニメの?
可愛い音楽ですよね。

>御山の柚子さんの書き込みを見て、私もこっちに書くことができました。ありがとうございました。

私も。見つけてほっとしました。
悲しいと思ってよかったんだと。

>お茶会開いてくれてありがとう

どういたしまして。
こちらこそ♪です。

脳内お茶会は大人の真剣なごっこ遊びなので
みなさんのご協力がなければ
私はただのおかしな(これまたうまい!)
おばさんになってしまうのです。

それにしてもみなさんすごいですね~。びっくり!
知らないお菓子が山ほどあります。
いつかお菓子持ち寄りオフ会したいですね。

男性陣も入りたいかなあ・・・
シュロー男さんとIKAさんはいそいそ参加しそう(笑)。

少しの放射線なんか気になりませんよ・・・

最近の私の書き込みは、ちょっとシリアス過ぎて「引く~」って思われちゃったかなあ。

でも、それだけ「ふるさとを守る本気度」は分かってくれたとは思うけど、どうなんだろうか?

という事で閑話休題。

実は私は山登りが趣味です。
それも「里山」と言われる「低山」がほとんどです。

原発事故後、ほとんどの人が敬遠していた阿武隈山地の「霊山」「花塚山」「女神山」「千貫森」を初め「花見山」「半田山」などにも何度も行っています。
(福島市の人ならばこれらの山は分かると思いますが)

私のお勧めは「十万劫山」。
花の山で有名な「花見山」の本山ですね。
つい先日も観光客でにぎわっていた花見山を経由して登ってきましたが、福島市街を望みながら登れるなかなか絶景なコースですよ。

「少しの放射線でも危険」なんて思って、好きな山登りもせずに閉じこもっている方が「健康に悪い」ですよ。

福太郎さん

>最近の私の書き込みは、ちょっとシリアス過ぎて

その人その人のこれまで経験してきた悔しさと悲しさと
そこから生じる熱い思いは
他人には止められないと思います
(前にお話したのと同じような気持ち)。

引くって言うより・・・
そうか・・・と思って見守る感じかな(私はね)。

>「花塚山」
>「女神山」
>「半田山」

↑これらはどの山かなあ・・・。
ううむ・・・。半分わかりませんでした。
まだまだ私は福島修行が足りませんね。

福島は見た感じゆったりとした
優し気な山が多いような気がします。

東京から福島に帰ってきて(という言い方が自然になった)
山が見えるとほっとします。

>少しの放射線でも危険

そう思ってる人からみると私なんて
「何であの人死なないんだろう?」くらい
不思議なのでしょうね・・・。

・・・だめだ
いろいろ想像したら可笑しくなってきた(笑)。

遅ればせながら

おいしそうな匂いをかぎつけて参上いたしました。
私は若いときは酒ばかり飲んでましたから、お菓子歴はまだ浅いもので。。。
ふるさとは河内の国からブドウと枝豆をお取り寄せいたしました(ってまだ季節になってないか?)。
いずれも全国的にはあまり知られていない名産品ではありますが、モノは良いですよ。

もう四半世紀くらい前になりますが、実はけっこう長い間出張で福島市内におじゃましていたことがありまして。
仕事先はJRの西側にあり、繁華街は確か線路の逆方向だったように記憶しています(合ってるかどうかいまいち自信がありません)。
忙しくて朝から晩までほとんど仕事場に缶詰め状態だったので、あまり色々と見て歩けませんでした。
当時はもう余裕がなくて色々考える暇さえなかったのですが、今にして思えば本当にもったいないことをしたものです。
現在、色々と事情があって遠出がしにくいので尚更です。
そういう状況ゆえ、ここで観光情報やグルメ情報を見るのが一つの楽しみになっています。
そうそう、だいぶ前にネコさんが難読地名に挙げておられた「微温湯」、読みは「ぬるゆ」で合ってますかね?
道路の行先表示に

↑微温湯
 nuruyu

みたいな感じで出てたところを毎朝出勤時に通ってましたので(かなりの時が経過しているので、これも私が勝手に脳内変換している可能性も否定できませんが)。

シュロー男さん、たしか丸亀製麺のお話をされていたように思いますが、あってましたっけ?
続きが聞きたいですね。

No title

>福太郎さん、なおみさん

「少しの放射線でも危険 」という認識は誤りであることを、
国・自治体・医学会・生物学会でもきちんと伝えて欲しい。

ということを、ある会議で述べてきましたが、
翌日の新聞には、全然違う趣旨の内容がわたしの発言になってました。

まぁ、期待はしてませんでしたが・・・。

はじめから(こんなもんだ)と思って臨めば落胆も少ないですが、
予想以上に、前途多難かな〜・・・。
でも諦めないもんね。


いやいや、山のお話でした。

なおみさん、
「半田山」は、国道4号線を桑折町あたりまで北上すると、
左手に、お椀を半分に割ったような形の山が見えます。

そうだ、連休は半田山にも行ってこようかな♪
中腹の半田沼は、たぶん4月下旬が桜の見頃ですね。





なおみさん

おしっこ溜まって起きてしまったので、ついでにちょっと書き込みをしますか…(笑)

>引くって言うより・・・
そうか・・・と思って見守る感じかな(私はね)。

見守っててください、
福島から自主避難した人も「あることないこと」言わずに見守っていてくれれば大ごとにはならなかったのになあ。

でもそれじゃ、なぜ自主避難したかの理由がなくなるものなあ、難しいね。

>>少しの放射線でも危険

>そう思ってる人からみると私なんて
「何であの人死なないんだろう?」くらい
不思議なのでしょうね・・・。

>・・・だめだ
いろいろ想像したら可笑しくなってきた(笑)。

いや、まさしくその通りだと思いますよ。
私も知人からもそんな感じで言われましたから。
「よくもそんな所に行くもんだな」
って、(笑)

元大阪府民からの伝言さん

元大阪府民からの伝言さん、はじめまして。

「微温湯」は「ぬるゆ」でオッケーです。
文字通り「ぬるい」温泉です、って言うより、ほとんど水ですね。

私も初めてそこに行った時はその「冷たさ」に驚愕しました。
何度か来ているという先客に「大丈夫、数分も入っていれば慣れてくるよ」って言われたのを鮮明に覚えています。

それ以来行ってませんね。
もう、ほとんど我慢大会ですから(笑)。

「目の病に効く」みたいですけどね。

ひまわりさん

去年、じゃない、今からだと一昨年になるのかな、震災後に行った時は半田沼まで行く道があちこち崩れていて、車での通行は無理だったのですが、その時はバイクだったので「通行禁止」のバリケードを無視して(あ、いけね法律違反だ)入って半田山に登って来たんですが、今は道は直ったかな。

まぜてくなんしょ(でいいですか?)

みなさま

おはようございます。私もまぜてくださいね。ここを発見できてほんとうにほっとしているので。いろいろな意味で。一応いっておきますと、私は50代のおじさんで、神奈川県に住んでいて、福島との縁は昨年6月に一週間ほど滞在しただけですがが、もちろんこの二年間一日も福島のことを考えない日はありませんでした。色々な意味で。

福島からの自主避難者ではない、福島に残られたひとがいまどういうことを思っていられるのかが、非常に気になっていたのでここのコメント欄を発見できて本当に良かったというのが、本音です。

というのは、先日の早野教授たちの論文も、かならずしも「決定的」とはなっていなくて、受け取りを拒否するひとも多いのですね。そのことに驚きました。早野教授は、今日のまともな科学者なら誰もが考えている「常識的な見解」をただデータで表しただけですから。私の親友の筑波の学園都市のある研究所長さんとざっくばらんに話しても、彼のまわり、つまりガイガーカウンターがいくらでもこらがっている場所で日常を過ごしているひとのなかで、福島の放射能について心配しているひとは一人もいないといっていました。それがある一定以上のきちんとした理科系の教育を受けたひとの常識的な見解ですね。

でもそれが全然世間の常識にはなっていない。どうして?やはり福島をめぐる情報空間が歪みすぎていたのですね。それが福島の外の人間にはわけのわからない状態でした。でもこうして、ここのコメント欄につどうかたがたの「常識的な」ありかたに触れて本当にほっとしました。

ご存じのように、早野教授とほぼ日の糸井重里さんが対談しましたね。もともとあの二人は親しかったので、驚きではないですが、糸井さんという現代最高の伝え手を経ることで、日本の普通のひとたちにこの「常識」が伝われたばこんなに素晴らしいことはないと思います。

早野教授が代表する日本の科学界、糸井さんが代表する日本の一般のかたがた、そして福島ですんでられる常識的な皆さま。この三つが結びつくことで、非常に明確な「福島の未来」がみえてくるのではないでしょうか。それは同時に「日本に未来」であると思います。

すみません。外部の人間が偉そうなことをいってしまって。といっても、いまの日本には内部も外部もないですね。日本人全員の問題ですから。

最後にお茶会には「鎌倉の鳩サブレー」の大きなカンをもって参加しますね。ろ

そぉっと

 ごんぎつねみたいに。。。。。

 そぉ~っと、戸口に落花生もなか、、置いていきます~。

 千葉県の名産なんです。。。ピーナッツ。

 この間、久々にルイージさんのコメントを見て、
 あっ!  まなお改め、まりおにでもしよう~といったおちゃらけコメント
 しいようと思っていたら、
 あっという間に、コメントの山に埋もれて探しだせなくなり、、
 今頃になっちゃって、、、すみません。
 

 

波打ち際さん

おはようございます。

今日は私、休みなので、またまた趣味の山登りに行こうかと思っていたのですが、どうも天気が急変するみたいで、でも午前中なら何とか大丈夫かと思って、これからブログ主さんの棲家(?)である「信夫山」にちゃちゃっと行ってこようかと思ってます。

この信夫山も、「放射線は少しでも危険」と思ってる人からしたら「チョー危険な山」らしいですがね(笑)。

では、帰ったらまた書き込みしてみます。

きょうも

福島に来ます、早野先生。
午後会見なんだけど、もうフライングしてもいい時間だと思うので。

「乳幼児専用」のホール・ボディ・カウンターを開発するのです。
検出限界は50Bq/body。
これまでのFASTSCANでは300Bq/bodyでした。
僕個人はこれでも十分に低い(実効線量で0.01mSvまで測れるのですから)と思うのですが、中には「体重10キロの子どもなら30Bq/kgてことでしょ」と言う人もいた。
今度は10キロの子でも5Bq/kgまで測れる。

もう一つのポイントは、「子どもがストレスを感じないようなデザインにする」こと。
今回のWBCは寝て測るのですが、遮蔽を重視すると「ガンバコ」みたいになってしまうのです。
それをいかに「楽しげ」にするか。
デザイン担当は「インフィニティ」のデザインなどで知られる日本を代表するインダストリアル・デザイナー、山中俊治さんです。

福島にとってはもちろん、世界にとっても画期的な開発になるでしょう。

(それにしてもまた「ボランティア」なんですよね、早野さん。。。)

「チェルノブイリ・ツアー」はなぜ成功したのか

本日の日経ビジネスオンラインでは先週(若者達がデートで訪れる国立チェルノブイリ博物館)の記者によるよい記事が。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130422/247013/?P=1

とっても読んで欲しいです。

「福島第一原発を観光地に」ということに反発する人は、自分自身が「物見遊山」の観光しか知らないからそう捉えるのじゃないかなー。

記事の中の、プリピャチ市を愛する元市民が作った非営利団体による「チェルノブイリ・ツアー」。その社会的意義に共感を持つ、と記者は書いています。

起きてしまったことに対して、どうすればいいのか。
チェルノブイリの関係者達が、現実にどのように考え・行動したか・しているかが書かれています。

もしかしたら、木曜連載の鵜飼記者の記事に「ぶつけてる」かな。

いやいや、「もしかしたら」でモノを書いちゃいけませんでした。
実は私も時には「取材して記事を書く」人間ですので。

なに?
実は「プロ市民」だった?
やっぱりあやしいと思ってたんだよー!(笑)

「プロ市民」と冗談で言われたことはあります。(いい意味で)

さて、きっと予想するに、次のネコさんのお題は、ほぼ日での早野先生たちの対談、ではないかと。。。

六華亭のマルセイバターサンドと柳月の三方六(さんぽうろく)を用意して待ち構えてます。

福太郎さん江

福太郎さん、はじめまして。


>「少しの放射線でも危険」なんて思って、好きな山登りもせずに閉じこもっている方が「健康に悪い」ですよ。

全くその通りだと思います。

こないだ、東京から長躯、ドライブで福島市に入り、子供たちを花見山に連れていったのですが、

小さい子供は、花をみるより、泥遊びが大好き、小川に手をつけたがる・・・(実際、娘が田んぼの泥濘にはまりました。ママとパパは大変です)

あれ、「少しの放射線でも危険ガー」と思っている人がみたら、卒倒するだろうな。

http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11516597423.html



>原発事故後、ほとんどの人が敬遠していた阿武隈山地の「霊山」「花塚山」「女神山」「千貫森」を初め「花見山」「半田山」などにも何度も行っています。

昨年、ドライブで川俣から飯館村に抜けた時、「花塚山」を通った記憶があります。今度、一緒に登りにいきたいですね。

No title

 コメントが埋もれてしまわないうちに・・・というか、この速さなら言える!なんちて。

 魅惑的なお茶会はこちらでよかったですか?わたしは一昨日イトーヨーカドーで買った鹿児島銘菓「かるかん」と沖縄「サーターアンダギー」を置いていきます。千葉の物でなくて申し訳ありません。ヨーカドーは九州フェアだったもので(汗)。それにしても久々にサーターアンダギーを食べたらおでこに吹き出物がTT。こんどは東北フェアでくるみゆべし買いたいな~

 >北の国からさん

 たぶん初めましてですよね。わたしも早野先生の「ほぼ日」楽しみにしています。野菜ソムリエの郡山在住藤田さんもいらっしゃったとか。ワクワクです。

 >まなおさん

 マリオまりおまなおマナオマリオまなおまりおまりおまなお・・・なんちゃって(汗)。お元気そうで嬉しいです。まなおさんは専門的なお話でお母さんたちを冷静にできる、東葛には貴重なお母さんです。これからもI love NY.の精神でお互い頑張りましょう。

 >皆様

 やっぱり信夫山ネコさんコメント欄にはお茶会がないとらしくないですよね。甘いものからいもの(しょっぱいもの)たくさん並べてコメント書いてくださいね。これからも楽しみに読んでいますからね(キリッ)。

 

 

 

No title

すみません、「ほぼ日」ご紹介してくださっているのは波打ち際さんでしたね><。

 北の国からさんは『日経ビジネスオンライン』でした。

 バターサンドも鳩サブレもご馳走様です♪

雨でした、でも思わぬ収穫が・・

朝、自宅を出るまでは雲はあったものの雨が降る気配はなかったのですが、いざ出かけて信夫山に近づいて来た辺りから空が怪しくなり、やはり降ってきました。

そのまま帰るのも何なんで(「何なんで」って何なのでしょうね、この言葉って(笑))、あそうだ、昨日だか一昨日だか開通したR114小綱木バイパスを通ってみようと思いつき、そちらへ車を向かわせました。

R114は、福島市から原発被災地の「浪江町」へと通じる国道で、途中の小綱木地区はカーブが連続する難所でもあったために、数年前から改良工事を行っていた道路です。

で、そこを通ると計画的避難区域の「川俣町山木屋地区」へと通じ、更に行くと最も線量の高い地区の一つ「浪江町津島地区」まで行けます。

そこからR114と分かれてR399で同じく計画的避難区域の葛尾村経由して郡山市を通って帰宅するつもりでした。

が、しかし、何と、津島地区へはバリケードがされて無許可では入れなくなっていたのでした。

バリケードの前で検問していた係りの者(警察ではない)に話を聞くと、今年4月1日に浪江町が避難区域の再編により津島地区全域が「帰宅困難区域」となったために、それまでは原発から20キロ圏外だった津島地区は基本的に出入りは自由だったのだが、逆に許可なく出入りができなくなってしまった、と言うわけだ。

と言うわけで、私は当然、出入りの許可された人ではないのでそこから引き返さなければいけない羽目に。

さらに言うと、葛尾村に行くにもR114からは行けなくなり、う回路を使ってR459からR399に行こうと思ったが、結局そのR459も途中から津島地区を通るので通ることは不可能。

という事で、今日は葛尾村へは断念しました。

さて、何が変て、原発事故以降2年間はその津島地区を通って葛尾村に行けてたのが、今頃になって「線量が高い地区」区域が見直しされたので通行はできなくなりました、ってこと。

ま、私は「部外者」だから特別どうだとは言えなのですが、問題はそこに住居があった人です。

もちろん住居があったとしても、避難区域なので住むことはできなかったのですが、原発から20キロ圏外という事で基本的に出入りが自由だったのが、今頃になって許可なく出入り禁止って、どうなのよ!ってことです。

実はこれと同じ矛盾がわが故郷・飯舘村でも去年ありました。
それまでは飯舘村は全村が計画的避難区域でしたが、実は住民の出入りは原則自由でしたが、避難区域再編によって一部地区(長泥地区)が「帰宅困難区域」となり、それまで1年数か月自由に我が家に出入りしていたのがその区域変更に決まった時点から「出入り禁止」となって、テレビでもその矛盾を報道されました。

今回またもや同じような矛盾が起きていたのですね。

と言うことで、ブログ主さんの棲家の信夫山には登れませんでしたが、思わぬ収穫?矛盾を垣間見てきました。

子供用WBC

BABYSCAN開発、早野先生がいてよかった。
http://togetter.com/li/493491

ついで。早野先生のテスト。
http://dl.dropbox.com/u/8417602/wbc_test_minamisoma.pdf
回答はこちら
http://www.slideshare.net/RyuHayano/ss-12046595

大好きなみなさんへ

元大阪府民からの伝言さん

ぬるゆ・・・だと思います。

一度行ってみようと思って
車を走らせたことがあったのですが
表示は出るんだけど・・・行けども行けどもたどり着けなくて
まるで蜃気楼のような(笑)。

途中であきらめて引き返しました。

>もう四半世紀くらい前になりますが

私が赤ちゃんだった頃ですね(うそです)。

きっと私が今見ている駅近辺と
元大阪府民からの伝言さんがご存知のこのあたりは
すっごく違うんでしょうね。

いつかお話を伺ってみたいものです(にこ)。

・・・先日喫茶店に入って軽食を頼んだら
60歳くらいのお兄様たちが
昔自分がいた頃の東京の話をなさっていました。
昭和47年とか・・・聞こえました。

私が知ってる地名がたくさん出てきて
懐かしくて・つい聞き耳を立てていたのですが
私の知らないエピソードもたくさんで
それはそれでとても面白かったです
(さすがに話しかけることは慎みました)。


ひまわりさん
>翌日の新聞には、全然違う趣旨の内容がわたしの発言になってました

ファイト~!

>半田山

へええ~。
きっと私も何回も見たことはあるはずですね。


福太郎さん
トイレ間に合いましたか?

>なぜ自主避難したかの理由がなくなるものなあ、難しいね

自分の行動の理由がなくなる恐怖って
思いのほか・・・強いものかもしれません。

理由なんて自分にだってわからなくて
言葉はだいたいが後付けだと思うので

理由を話そうとする人には
理由なんてどうだっていい(私はあまり興味がない)のになあ・・・
と思いながら・・・でも聴きます。

自分のために話したいのでしょうから。


波打ち際さん
お茶どうぞどうぞ♪
たしか・・・昨日のお茶請けのあまりが・・・どっかに(ごそごそ)

>ご存じのように、早野教授とほぼ日の糸井重里さんが対談しましたね

ふえええ!知りませんでした。
それはよかったです。素敵なお二人ですから♪

鳩サブレーのでっかい缶なら、うちにあります。
中身は・・・いろんな食べかけのお菓子ですが。


まなおさん(もぐもぐ)!
千葉のピーナッツ関係のお菓子は
どれも美味しいねえ(にこーーーーっ)!!!


福太郎さん!
え?26日?今日?来てたの?信夫山に?


やぁどさん
早野先生に何かお礼はできないものでしょうか・・・。
どう恩返しをしたらいいのでしょうか。

やぁどさんのおごりでたくさん
美味しいものを食べさせてあげてね。


北の国からさんもありがとう!
今日、ろっかていのチョコ、食べてたとこです。


ルイージさんの置き土産なんですよ。
私が継承して遣わせて頂いてる「キリッ!」は。
可愛くて・・・。

>甘いものからいもの(しょっぱいもの)たくさん並べて

ここだけの話・・・。
今回ずいぶん豪華なお茶会になったでしょう・・・。

私・・・うまい棒とかじゃがびーとかカッパえびせんとか
コンビニっぽい・しょっぱい・ジャンクな物も食べたくなって
さっき・・・買ってきてしまいました。

見守っていてね。


tateさん
テストか~。テストは緊張するなあ・・・。
明日はいい天気かなあ・・・。


Manachan@柏さん
また来てね♪
美味しいもの用意しておきますよ。


先日、県立図書館に行ったら
素敵なオジサマが熱心にメモを取りながら
こちらのブログを読み込んでいらっしゃいました。

「あなたはだあれ?わたしはなおみ」

と声はかけませんでした。
背中をそっと見守ってきました。

みんなあんな風に真剣に読んでいるんですね。

No title

まあ、いつの間にやら、こんなことになってしまって……(^_^;)
皆さんも、不満がたまっていたんですねえ。

本当のことを言うと、数日前まで、『ああ、自分はもう出る幕がないから、今後はコメントはやめよう』と思っていました。
真剣な議論はもちろん大切ですが、どこか首の皮一枚分のゆとりがほしい。これは、尊敬する池波正太郎の表現です。
例えば、ネコさんが『ニャ』なんて文章をお書きになるのも、そのためだと思っています。

なにはともあれ、よかったです。
本当にほっとしました。

>なおみさん
オフ会ですかあ。
私、実は結構人見知りなんですけど、ここのオフ会でしたら、万難を排して参加したいと思います。
酒も、だいぶ弱くなったから、甘いものもいいなあ。
渋いお茶か濃いコーヒーがあることが条件ですけど。
現実になる日を楽しみに待っています。

>京さん
はじめまして。お声をかけていただき、光栄です。
ええ、ええ。うどんの生地はしっかり鍛えられましたとも。
実際に、あの業界では『鍛える』と言うそうです。
今後は、叱られても、すぐには引き下がりません。
うどんに顔向けができませんから。
もちろん、皆さんの迷惑になるほどは続けませんけどね。

>元大阪府民からの伝言さん
丸亀製麺はですねえ、近頃は行っていません。
何というかなあ、私の理想とちょっとずれているんです。
個人の好みだから、私の基準が絶対的ではありませんが、もう少し、喉越しが滑らかでないと……。
決定的だったのは、生煮えのうどんを食わされたことで……店員が慣れていなかったんでしょうが、スパゲッティならともかく、うどんの生煮えはいけません。

>ひまわりさん やあどさん
お二人のこと、私はとても尊敬しています。
福島のために、本当に立派な貢献をされていて、我が身を振り返ってみると、恥ずかしくなります。
ただ、私も、お二人のような素晴らしい活動や成果は無理でも、福島で働いている以上、自分の目の前にいる人たちの幸せのため、ほんの少しでも役に立つよう頑張ります。
場違いで申し訳ありませんが、一度、どうしても気持ちをお伝えしたいと思っていました。


いそいそと

しすぎて書き込み遅れたら「大好きなみなさん」に混ぜてもらえなかった…(ショボン)。

>安積の白猫さん
「水戸の梅」そうですそうです。
子どもの時はあの複雑な味がダメだったんですが…やっぱ味覚は訓練ですね。
のし梅も大好きですよん。

>福太郎さん
今日は午前中から大荒れの天気でしたから、信夫山といえども「遭難するのでは」って心配したんですが…(笑)。
でも、お昼頃二本松では雹が降りましたからね。

区域の再編に伴う立入禁止…難しいですね。
確かに「今までは問題なかったのに」って矛盾はありますね。
しかし、規定通りに判断するとやむを得ない、って言われたらそんな気もするし…。
個人的にはもう少し「自己判断」の枠が広くてもいいかな、と思います。

>元大阪府民からの伝言さん
微温湯…はもう答えが出ているか。
福島駅は確かに東口が繁華街ですね。
四半世紀前だと、ヨーカドーはあったな~。当時の西口のホテルって、そのヨーカドーの隣のビューホテルかなぁ。
今の西口は当時よりはひらけましたよ。(それでもちょっとさびしげですが)

>ひまわり先生
違う趣旨の話に変わってましたか…まあ、無難にまとめようとするとそうなる事は多そうな気がします。
「放射線は少量でも危険」ってお話を、もし聞き違いで「放射線は少量でも危険、は間違い」って記事にしちゃったら大変なことになる(今までそんなこと堂々と言う人、いなかったしなぁ)…みたいな本能から、無難な表現に書き変えた、って感じですかね。

>波打ち際さん
私、学生時代は神奈川に住んでました。
今じゃだいぶ変わってしまったんでしょうが(四半世紀前ですからね)。

>まなおさん
ピーナツ、千葉のものは高級品ですよね。
昔よくお土産(高くて自分じゃあまり買えない)で貰いました。
吹き出物なんか気にせず食べます。

>やぁどさん
BABYSCAN、ツイッター界隈では早くも話題ですね。
それにしても早野先生のバイタリティ、スゴすぎます。

>北の国からさん
いやー、催促したみたいで悪いっすね(いや、催促したけど…笑)。
バタサンド、いただきますぅ。

>ルイージさん
キチンとリクエストに応えてのご登場、ちゃんとコメントも読んでいるのがわかりました。(笑…ご苦労様です)

>tateさん
さっそくのリンク、ありがとうございます。

>なおみさん
私も混ぜてくださいよぅ。

No title

国道4号線を、福島から白石市へ向かうと左手に半田山、そして厚樫山あたりでは右手のほうに、福島盆地が一望できます。このコース好きなんですよ。BGMにこんなの聞きながら。

http://www.youtube.com/watch?v=KkFLtxOMLEQ

同曲の栗コーダーバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=N8X_XkJUs_M

No title

>安積の白猫さん

桜葉せんべいを改めて調べてみたら、全国津々浦々、同じパッケージのが沢山・・ぱ、ぱちもんかも。
でも美味しかったです。

>北の国からさん

私は「大平原」が好きです。(だから? 笑)


やぁどさん
>(それにしてもまた「ボランティア」なんですよね、早野さん。。。)

なおみさん
>やぁどさん
>早野先生に何かお礼はできないものでしょうか・・・。
>どう恩返しをしたらいいのでしょうか。

私は福島県の出身者ではありますが、
同時に、震災時も現在も東京電力の利用者として、
なんていうのか、早野先生のご活動に、厳然とした気持ちになります。

ボランティアで関わられているというシステムにも、もどかしさを覚えます。
本当にどう恩返しをしたらいいんでしょうね(なおみさん、それ、なおみさん達が考えなくていいんだよ、と思うことがある)。



ところで、朝日新聞土曜版、作家の口福シリーズ、
今朝のはモブノリオ氏の「福島市で食べたランチの印象」がすごかった。作家の想像力はたくましいです。







BABYSCAN。

検出限界50Bq/bodyということは、「検出される子どもはいるだろうな」と言うことでもあります。
今の状況を見ればそう多くはないでしょうが。
乳児は恐らく極めて少ないでしょう。
日本の乳業メーカーは極めてしっかり管理しているし、生物学的半減期も短いし。
でも、家族と同じものを摂取する幼児は、一部で検出される可能性はあると思う。

その際に、それをどう説明するかが重要になって来る。
例えば体重20キロ(ちょと体格のいい4才児だとこのくらい)の子が50Bq持ってたとして、キロ当たり2.5Bq。
それがどれだけ少ないか、と言うことをわかってもらえるか。
これは、これまで沈黙を続けて来た「餅屋」のやるべきことです。

もちろん私たちマスコミも、それをちゃんと広めていく役割を担わなければならない。
でも、そのためには「餅屋」さんたちの力が不可欠です。
この2年間の「徒手空拳感」は半端じゃなかったですよ。。。

>なおみさん、re-tsuさん。

早野さんへのお礼の気持ち、ですねえ。。。
とりあえず来月の表参道ライブには来ていただけるようなので、私の全霊かけていい演奏をしたいと思います。

…全然足りないじゃん。。。

半田山って・・・

福島出身の人が「・・・出る」って言っていたんですけど、そうなんですか?(ごめんなさい^^;気になって気になって・・私は全然見えない人なんです!)

昨夜早野先生のニュースはフジ系TV局で見ました。
それとは別にNHKの昨日の朝7時台のニュースでいわき市民と避難者の対立みたいなのを特集で報道していましたけど、切り口というかまとめ方が下手というか、奥歯に物が挟まったまんまというか・・・。よその県の人が見たらなんと思ったんでしょうか。
私達はわかりますけどねぇ・・・・。
そして今日の民友新聞の読書欄、「核の難民」という本の紹介文。
ロンゲラップ(水爆実験の風下の島)の人々と福島の人達が同じだと(モルモット)言わんばかり。(言っているのか)誰だ、書いているの、と思ったら鎌仲ひとみだった・・・。(心の中で舌打ちした。)

波打ち際さん、私、鳩三郎持っています!(^^)v

ほんとに全国うまいものまつりになってきて嬉しいです。みなさんありがとうございます。
コメントにはやっぱり余裕とユーモアがあるといいですね!

No title

くるみ柚餅子も欲しいし,オムレットも欲しい,そんな私です。

茨城県北の味をどうぞ。
大子町の磨呂宇土のチーズケーキ3種です。茨城県内国道118号線沿いの一押し。


なおみさん

  そうなんです。あとになって,「あああ,アホだ私」と思うんですよ。
  


IKAさん

  安積の白猫さんに先を越されました(白猫さんありがとうございます)。  いささか渋いですが,「水戸の梅」は,渋茶に合うんですよ。のし梅もおすすめしようと思ったのに,もうご存知だったんですね。


安積の白猫さん
  
  水戸の梅情報,ありがとうございます。なんだか,ぼ~っとしてる間にコメントがすすんで,あれ,どこだっけ?と。さすが,安積の白猫さんは茨城通!
  腱鞘炎はよくなってきたんです。というか,「年を取ったら,昔と同じに体はつかえませんよ。」と医師のお言葉。「おいしいものたべて,休養してください」というすすめにしたがって,ここでおいしいイメージをたくさんいただいて,豚バラ食べてます(イスラム教徒だけど,だんなが体のためにならしかたない,と言ってくれるから)。
  ご心配おかけしました。
  

北の国からさん

  マルセバターサンド,三方六,ごちそうさまです。バターサンドのあのこってりしたバタークリーム,たまりません。



千貫森の宇宙人さん

  4号国道は,天気の良い日のドライブには良い感じですよね。まっすぐで。「ハイウェイスター」がBGMでは,ついついアクセルを踏んでしまいます。あの「ア~~~ア~~~ハ~イウェ~イィスタ~~~」のところが,とくにぐいっと。


re-tsuさん

  今,新聞とりこんできました(遅くてすみません)。これから土曜版読みます。


  たった,今,玄関チャイムが鳴って,犬ネコ大騒ぎ。朝日新聞の契約延長を,とカワイイ男の子が立ってました。
  勧誘がカワイイからじゃなく,朝刊夕刊契約延長いたしました。
  ののちゃんを読むんです。地球防衛家は読まないんですが。

No title

>福太郎さん

コメントいっぱいだから、読んでもらえるかどうか....ですけど、

以前も書きましたが、私の実家は大飯の南西にあります。
そして、私の父は、小さな小さな農園をやっています。


飯館の農畜産物が、出てくるかどうか。これが、私がこちらに出入りさせていただいている理由のひとつであります。

どのような規模か、形か、誰によってか、は、当事者ではないので、私にはわかりませんが

(矛盾が解放されるまでの時間)も、また見ています。
(どこかでまた似たような事故があったら、このようなことが起こるのかな....)というような見方を、私はしています。

原発に関しては、私は今は保留ですが。

>シリアスすぎて、引く~

いやいや、これは思ってはいないです。
ふるさとがバリケードで囲まれる、その範囲が、時期によって変わるのって.....なんといいますか、うむむ.....(=_=;)......という...

そして、飯館牛を食べてみたいと私は思ってます。正当な値段になったら、私には手が出なくなるかも....なので、貯金します(笑)






スーパー亀

ですが

>逢隈さん

「パーラーにしき」感動いたしました。「ラウンドアバウト」聞き覚えあります。しかしサザエさん、ウルトラQ、オールナイト・ニッポンまであったとは・・・すごい!!

>早野先生のbabyscan

本当に大感謝。次のエントリーにしたかったのですが、またまた「ウンギャ」と怒っちゃって、違うものになりました。しかしワタシのような「ドンパチ」より、早野先生のようなやり方が「最大効果」をあげるものです(つーか、こんな余計な被曝するバカネコと世界的物理学者を比較してどうする)。やぁどさんのおっしゃる通り、粛々こそ最強です。

そして先生たちは「ボランティア」で大変で、全く頭下がっちゃうのですが、この「独立軍」的やり方こそ、「反原発正義軍」が手出しできない「無敵」の源泉だと思いました。これからも早野先生たちには、福島県や「県民健康管理調査」等とは付き合わず、独自路線を行くでしょう。正しい情報を深く到達させるための方法は、これしかないのだと思います。ひどい話ですが。

>波打ち際さん

「福島に残った傷は、放射能による身体的ダメージではなく、こころの傷なのですね。これは本当に深いようです。」、だと思います。そして早野先生たちのターゲットも、意識せずとも実はここにシフトしてきたのではないか、そんな気がしています。福島は科学とココロの問題の最前線になったような・・・、いや、よくわからないのですが。

こころだっていくらでも修復できる

シュロー男さん

やっぱりうどんに象徴される「スキマ」は
大事なんだと思います。

よかったですよね~(にこ)!

>実は結構人見知りなんですけど

みなさんそうおっしゃいますし
私もそうなんです・・・(みんな!信じてください!!)。

でもこれまで実際に集まってくださった方は
みなさん本当に素敵な人ばっかりで。

やぁどさんに勉強会のお世話係を頼まれて
一番得したのは私だったと思ってます。

お茶オフ会・いつか必ず!


大好きなIKAさん(これでいいか?)。

ひまわりさんのこと
>無難な表現に書き変えた

そうかもしれませんね。

ひまわりさんはもう
「女山下」として名が売れていますから(ごめんなさい)
ちょっとやそっとの無難な表現では
誤解されようもないと思うので安心(?)しています
(ほんとにごめんなさい)。


千貫森の宇宙人さん・安積の白猫さん
恐竜並みの・・・今さら・今頃なんですが。

>栗コーダー

あのやる気が失せるダースベーダーがそうだったんですね。
一晩寝て気が付きました!


re-tsuさん
>それ、なおみさん達が考えなくていいんだよ、と思うことがある

うん。ありがと(にこ)。


やぁどさん
>私の全霊かけていい演奏をしたいと思います。

そうだよ!それだよ!
やぁどさんができることは!!

・・・あれ?お仕事は??ミュージシャン・・・???


安積の白猫さん
>半田山って・・・

なになに?何が出るの?どんなのが出るの(結構好き)?


boomboomさん
>あの「ア~~~ア~~~ハ~イウェ~イィスタ~~~」のところが,とくにぐいっと。

ようし!
私も踏んでみます(運転練習中)!


ネコさん
>「独立軍」

そっかあ(めからうろこ)!
例えがうまいなあ。

No title

平成25 年4 月23 日 外務省経済局
主要国・地域の輸出入等関連措置(4月23日現在)(順不同)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/pdfs/yusyutunyuu_soti.pdf

影響がなかったと言われているのに、なぜ、今も輸入制限されているのでしょう。


結果、影響がなく良かったのですが、地元のお子様たちがかわいそうに思う。

====さん

>影響がなかったと言われているのに、なぜ、今も輸入制限されているのでしょう。

>主要国・地域の輸出入

でしょう?

よく読んで
何故だか自分で考えて御覧なさい。

No title

>なおみさん
うん、いいよ(ってか、無理矢理言わせました。すいません。そしてありがとうございます…てへ)。

半田山はねぇ…夏になると出るんですよ。
ほのかな無数の光がフワフワと空中を漂って…私も見たことがあります。
そりゃ、腰抜かすほど…綺麗です、あそこの蛍は。
え?そっちじゃない…それは知らないなぁ。

>シュロー男さん
ここのコメント欄における「脱線」はチクワの穴のようなもの、と思っています。物理的には何もないのに、意味と言うか、存在感はもはやアイデンティティ、って感じですかね。
(勝手に定義してすいません、信夫山ネコ様)

>====さん
事故の当初に比べて、輸入制限解除をされた国はずいぶん増えたとおもいます。
まだ制限されている国も多いですが、情報が伝わるにつれて減っていくと思われます。
また、お示しした資料を見ると、日本から近い国の方が神経質のように見えますね。

ひとつの仮説ですけど、「日本から大量の情報が流入した」国ほど「当初の過剰な危険情報に引きずられている」のかな、って感じました。
その意味では、「もっとも情報が流れた日本自身」の風評払拭にはまだまだ時間が必要なのかもしれませんね。

おっしゃる通り、影響が無くてよかったです(今後もしっかりとした健康調査などは続けた方がいいとは思いますが)。
ところで、「地元の子どもたちがかわいそう」ってどのような意味なんでしょう?
(まあ、自分の住むところが「アブナイヨ~、疎開ダヨ~」なんて言われるのはかわいそうかもしれませんけどね)

No title

>影響がなかったと言われているのに、なぜ、今も輸入制限されているのでしょう。
以下のような情報の海外向け発信が少ないせいでしょう。
(表冒頭二ヶ国は政治的理由もあるかもです)

ひらた中央病院WBC検査結果
http://www.fukkousien-zaidan.net/reserch/
コープ福島、陰膳方式による放射性物質測定
http://www.fukushima.coop/kagezen/2012_02.html

一方、情報発信がきちん行われると。
『福島牛』対米輸出再開
https://www.fs.zennoh.or.jp/tayori/2012_11/0809.pdf


>結果、影響がなく良かったのですが、地元のお子様たちがかわいそうに思う。
勝手に葬式出されたり主義主張の道具にされたり、ほんとかわいそうです。

仲良し

IKAさん
>うん、いいよ

ああよかった!
言わなくても・・・わかってるでしょ(つねっちゃうヨ)?

>勝手に定義してすいません、信夫山ネコ様

私も・・・すみません。
毛布を張って裏で集会を開くような風になってしまって。

>「地元の子どもたちがかわいそう」ってどのような意味なんでしょう?

ホントに・・・。
関係ないんですからほっといて欲しいものです。

No title

>====さん
>影響がなかったと言われているのに、なぜ、今も輸入制限されているのでしょう。

え?自分で貼ったところ、ちゃんと読んだんですか?ワタシは中国、香港、台湾、シンガポール以外のほとんどの国と地域が「放射能証明書添付」等、又は「規制解除」で、福島の産品を輸入しているのに感動しました。日本の規制値は厳しく、検査の精度が高いことを証明してくれてますよ。日本の「放射脳」共の「福島忌避」とは大違い。

>地元のお子様たちがかわいそうに

というわけで何だかサッパリわからんのですが、「地元」ってどこのことですか?まさかあなたの地元=横浜のことではないとは思いますが。

なぜ「かわいそう」なのですか?

まさか「外国が輸入しないのは本当は日本が隠している放射能汚染のせい」ってことじゃないですよね?それは全く成り立ってませんが。

ココロの問題!

>スーパー亀なネコさま

おはようございます。コメントのお返事ありがとうございました。

>「福島に残った傷は、放射能による身体的ダメージではなく、こころの傷なのですね。これは本当に深いようです。」、だと思います。そして早野先生たちのターゲットも、意識せずとも実はここにシフトしてきたのではないか、そんな気がしています。福島は科学とココロの問題の最前線になったような・・・、いや、よくわからないのですが。

まさかここまで、全く同じ問題意識だったとは。はい、早野先生のBabyscanも既に、お母様たちの安心のためにされるのだろうなと思います。学術的調査というよりも。私はたぶん早野先生は「意識」されていると感じます。この二年間の福島を巡る問題の渦中にいながら、少しも乱れることがなかったのは、最初からこれは放射能の問題ではなく、こころの問題だとわかってらしたからでは?


この二年間散々論議されてきたもののひとつが「安全」と「安心」の違いだというのは、このコメント欄のかたがたには言うまでも無いですね。「安全」というのは客観的な基準で、それにもとづく主観的な感情が「安心」です。ところが「安全」がストレートには「安心」を生みません。早野教授たちの調査は「安全」をほぼ証明しました。少なくとも科学者コミュニティのなかでは。ところがそのコミュニティの外にいるかたがたにおいては、全員の「安心」にはまったくつながっていません。

何故?何故?本当に不思議です。

安全なのに、安心ではない。答えは簡単ですね。不安は自分の外にある客観的な原因で起こされたわけではありません。その「原因」の客観性はほぼ否定されたから。では何が不安を引き起こしたの?

自分のこころです。それ以外にはないです。はい、見事にふりだしに戻りましたね。

ここから先は『物理学」も「放射線医学」もまったく届かない領域です。手も足もでない領域です。そのために、この二年間これらの学問とその専門家は「安全」に関する議論はできても、「安心」を生み出すことにことごとく失敗し続けました。大阪大学の物理学者である菊池誠教授などがツイッターでどんなに説得しても、いつも平行線に空しく終わる光景をずっと二年間みてきました。

なのですが、さすがに二年もたつと、福島の問題は、実は放射能という客観的に存在するものの問題ではなく、こころの問題であると気づき始めているひとたちがぼちぼち出始めたように感じるのは私だけでしょうか?

ほかならぬネコさまやなおみさまから、賛同されたことがうれしくてなりません。

実は私は「ココロの問題」を一応専門としている人間なので、6月に福島へゆくのもそのためです。そのときに、みなさまにお会いできたらなと思ってます。三泊四日で裏磐梯の早稲沢温泉で、宿泊の会合をしたあと、郡山や福島市にいきたいと予定しています。日時は6月6日~11日くらいです。ご興味のあるかたは、メールをくださるとうれしいです。

お茶会遅刻しました。

>なおみさん

>先日米沢の人からいただいた笹団子を解凍して
>朝のお茶にしました。
>キャンディーみたいな包みのね。


包み方が飴玉みたいですが、バナナみたいに笹をむくと食べやすいです。

動画
http://www.youtube.com/watch?v=l44VqCETqck

画像
http://blogs.yahoo.co.jp/karin_yajirobe/23602645.html

個人的には作った当日は餅がやわらかく、笹離れが今一つなので翌日になって餅がちょっと硬くなってからいただくようにしています。 笹の風味が餅に染み込んでいるのも利点です。


>ごまあんとしろみそあんかあ・・・もぎゅもぎゅ。
>元祖増田屋の・・・つの巻き(ちまき)・・・だと?
>中華おこわじゃないちまきでしたよ(興奮)!
山形県では新潟でいう笹団子は「つの巻き」と呼ばれているんですね。
新潟で「ちまき」と呼ばれているものは「笹巻き」。
http://pub.ne.jp/satosyo1941/?entry_id=746220

新潟のものはこちら
http://www.dangoya.com/buy/index.html


>boomboomさん
「ラジオ」の件ですが、あちらでは書き込みにくかったのでこちらで失礼します。

災害廃棄物広域処理反対の方々は見ていて怒りを感じました。
産経の原発事故関連記事のtwitterのリンクにそういう人はいまだにたくさん釣られます。

某ちゃんは今進学で東京にいるようです。


BABYSCANの件、不安に思っている人の助けになればいいですね。

No title

>波打ち際さん

まったくその通りだと思います。科学、医学はやるべきことをやってきて、成果も出しているのですが・・・ですね~。いよいよ人間の理解とか認知とかの問題になっているかと。

ご存知ないかも知れませんが、C.S.ルイス「ナルニア国物語」の「最終章:さいごの戦い」で、小人たちが何も信じなくなり、何も見えなくなり、アナーキーになっていくシーンがありました。あのお話は根底にキリスト教があるので、違った要素を含んでいますが、「国・東電」に始まり、「県民健康管理調査も、科学も、医学も、何も信じられない」となっていくところで、何だか思い出してしまったのです。まるで「世界の終わり」だ、と。

よろしくお願いいたします。

アナンド・グローバー先生の今日この頃

インドの特許訴訟で製薬会社が敗訴 判決にあらわれた根深いジレンマとは?
NewSphere 2013年04月03日18時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/7561135/

インドで行われていた、抗がん剤「グリベック」の特許をめぐる訴訟で、スイスの製薬大手ノバルティス社の敗訴が4月1日に決まった。南アジア諸国で業務展開する多国籍医薬品会社にとってさまざまな影響を及ぼし得る、節目の判決となった。
 歴史的な判決に世界の大手製薬会社は非難したが、公衆衛生を訴える活動家らは、発展途上国に割安なジェネリック医薬品を製造するインドの能力を保護すると称賛した。

【訴訟の発端】
 2006年1月から7年間に及んだこの訴訟は、インドの特許局が「グリベック」の特許を自国の市場で認めようとしなかったことが発端であった。グリベックの主成分が既存薬の成分を少し変えただけのものであるため特許を認めたかったノバルティス社はこの判決を受け入れずに上訴するも、敗訴したため、新たに訴えを起こし、ニューデリーの最高裁が決断を下すことになったとニューヨーク・タイムズ紙は報じている。

【賛否両論】
 ウォール・ストリート・ジャーナル紙は同判決に対する様々な反応を報じた。ノバルティス社の関係者は総じてこの判決を強く非難。インド事業の副会長兼マネージングディレクター、ランジット・シャハニ氏は「棄却は患者にとって重大な敗北を意味し、治療過程を阻害する」と述べ、同社の広報担当もインドでの新薬発売をためらうと発言する。
 一方で、国境なき医師団(MSF)は、エイズなどの治療に割安なジェネリック医薬品を発展途上国へ提供するインドに大きく頼っており、今回の判決を称賛しているという。

【氾濫する医薬品】
 フィナンシャル・タイムズ紙は入り乱れる双方の思惑に注目する。インドではジェネリック医薬品の製造が盛んであり、価格も安いことから、発展途上国で使用されているエイズ治療薬の半数以上がインド製だという。
一方製薬会社側は、インドで簡単に「コピー薬」が製造されることで、高額な費用がかかる新薬の開発が困難になると批判している。
 製薬市場で革新性を守りたいノルバティス社と、貧困層にも提供しやすい安価な医薬品を保護したいインドと、意見の相違・対立は今後も続くだろうと同紙は予測している。


「公衆衛生を訴える活動家ら」にアナンド・グローバー先生が係わっているようですね。
http://www.msf.or.jp/news/print/2011/03/5107.php

あらゆる人に薬を提供するという問題はあるのですが、新薬開発体制を崩壊させたり中国のインチキ薬の製造を放置する問題はこうした人たちには見えないようですね。 やっていることが「木を見て森を見ない」というか。


「世界の最大の人権問題であることを告発」したというNGOはデマイエローのネタを転載しています。

「福島県内で奇形のお子さんが生まれている状況などの報告」
http://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/24880384.html

よく見たらデマリンの読売新聞へ公開質問も転載しています。(汗)

「読売新聞社へ公開質問」
http://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/24847084.html

こんなのが「国連経済社会理事会正式協議資格NGO」という看板を出しているんですから「国連」で権威付けしても正しいとは限らないようですね。


外務省の「主要国・地域の輸出入等関連措置」なんですけどそれと子供を関連付けしても「それで?」なんですけどね。
台湾は事故直後はテレビで台湾各地の放射線量を流していました。 いいことも悪いことも日本からの情報は流すのが台湾のメディアなんですよね。 だから、日本でデマの駆除のニュースが増えれば台湾にも伝わると思います。

Manachan@柏さん

仕事の都合上、毎日、または決まった時間に投稿できないので、やり取りに時差ができてしまうのをお許しくださいませ。

>昨年、ドライブで川俣から飯館村に抜けた時、「花塚山」を通った記憶があります。今度、一緒に登りにいきたいですね。

そうでしたか。
そのまま南相馬市まで抜けたのでしょうか?

それと花塚山にご一緒できたらいいですね。

IKAさんが「大好き」ってつけなさいって言うから・・・

大好きな波打ち際さん
名調子ですね(笑)。

>三泊四日で裏磐梯の早稲沢温泉で、宿泊の会合をしたあと、郡山や福島市にいきたいと予定しています。

お仕事でいらっしゃるのでしょうが
ぜひ福島を楽しんでいらしてね♪

都合がつく方が「他にもたくさん」いらっしゃるようでしたら・・・!
私「も」行こうかな~(基本的にシャイなんです)?

もしも人数が集まって
私でお役に立てること(美味しいお店予約とか)があれば
お声をおかけくださいね。


大好きな笹団子さん
つの巻き・ちまき・笹巻き・笹団子・・・

活用形みたいで難しいですね(笑)。

>外務省の「主要国・地域の輸出入等関連措置」なんですけどそれと子供を関連付けしても「それで?」なんですけどね。

そうなんです。

外務省のお仕事は何ですか?
そこに記載されている国によって違う対応は
単に科学だけを根拠にしたものなんですか?

ちらっと「福島」「禁止」なんてワードだけに脊椎反射して

コメントで仲良くしてる人たちを
嫌な気持ちにさせてやろうなんて
くだらない感情をおさえられずに書き込んで

インテリぶって
聞きかじっただけの単語を会話にちりばめて
目くらまししたつもりになって
自分だけ悦に入ってる頭の悪い・騒がしい人っていますが

周りからするととても迷惑ですし
かといってめんどうだから注意もされなくて
遠巻きにされています。

====さんってそういうサンプルですね。

ネコさん・またひとつ採取できましたね。


いい話題♪

「GW、福島の観光地に人の波」

みなさんありがとう!
たくさん楽しんで行ってね♪

「郡山市 自主避難の児童が100人くらい戻ってきた」
確か・・・避難したうちの3割にあたるお子さんが
このひとつきで戻ってきたそうです。
きっと新学期にあわせたんだね。


「今後の福島は分断・分裂が心配だ」とか言われると
人はその気になっちゃうでしょう。

だからあんまり心配な問題を「作り出して」
わざわざ言わないでほしい。

帰ってきてチヤホヤされないからといって
「歓迎されてない」のとは違うでしょう?

スターじゃないんだから
チヤホヤされたりしないのが「普通・あたりまえ」です。


せっかく自分で決めてふるさとに帰ろうって思ったのに

「ここまでがんばったんでしょう?
戻ったらきっと近所の人に酷い目にあわされるわよ?
お子さんがかわいそうよ」

なんて親切そうに言う人の言葉が本当かどうか
悪意のある推測だけを呪いのように
ささやかれて縛られていないか

戻るかどうか迷っている人はよく考えて欲しい。

少なくとも私の周りに
そんな意地の悪い人はいません。

お茶しようって言われたら私は全力でするよ
(その日に用事があったら断ります)。


「私は福島に住む主婦です。
自主避難した人のことが憎くてたまりません。
戻ってきたら村八分にしてやろうと思います」

こんな書き込みがあったとして
本当に福島の人のものなのかはわからないでしょう。

優しげな・心配そうな顔をした人に
だまされないで欲しいです。

自分の中のよくない想像を育てちゃだめ。

なおみさん

なおみさん
カメレス、って言うんでしょうか、業界用語で・・・、
ネット界の業界用語に疎いもんですみません。

その「カメレス」ですが・・・。

>福太郎さん
トイレ間に合いましたか?

どうにか・・・・(笑)。

>自分の行動の理由がなくなる恐怖って
思いのほか・・・強いものかもしれません。

自主避難者の一部の人が避難先で、今まで長年暮らしてきた「ふるさと」なのにも拘らず、あることないことを言って「思い出あるふるさと」またはその「ふるさとで復興に頑張っている人々」をけなしているのは、まさしくその表れなのかもしれませんね。

人間と言うものは、そうして自分の行動の正当性を確認しながら生きているんだと思います。

それが他人から見れば「おかしい」「間違っている」と見られても、です。

例えば「速度違反」なんかはいい例かもしれませんね。

ネズミ捕りに捕まると大概の人は「何だよ、みんな私と同じ速度で走っていたじゃないか」と先ずは自分の正当性を言うでしょうね。

その「言い訳」は私も「経験上」よ~く分かりますが(笑)、結局違反は違反であり、正しいことではないのだが、そういう事(速度違反)をしているのは自分だけじゃない、という事で自分の行為を正当化してしまうんですよね。

原発事故による「自主避難」も、「放射線は少しでも危険」という思想(?)があるからこそ、そしてかなりの人が実際に「自主避難」しているわけだから、そういうものが自主避難を正当化する根拠でしょうね。

でも、だからと言って自主避難していない「大多数」の人の事を、そして「ふるさと」復興のために頑張っている人を「自殺行為」だとか言うのは明らかに間違っているし、「自分勝手」な主張でしかないと思っています。

自分の行動を正当化するために、福島を利用(危険だ危険だと言いふらすこと)するのは許せませんね。

それさえしなければ、自主避難は「どうぞご勝手に」で済んだことなのですから。

IKAさん

>区域の再編に伴う立入禁止…難しいですね。
確かに「今までは問題なかったのに」って矛盾はありますね。

この矛盾を生んだ原因は、線量に関わらず一律に「何キロ圏内は・・・」としたことでしょう。

南相馬市小高区とか楢葉町、広野町なんかは、実際にはかなり線量が低かったにもかかわらず、「20km圏内は警戒区域」とされたために、街は廃墟同然にされてしまいました。

実は私、小高区が去年4月に避難区域再編となって出入り自由になった時に行ってみたのですが、実質的に1年以上人の出入りが制限されたために、まるで「ゴーストタウン」(この発言をして物議をかもした政治家がいましたが、それは誇張でも嘘でもなく真実なんです)でした。

「決まりは決まりだから」が生んだ悲劇と言ってもいいでしょうね。

>個人的にはもう少し「自己判断」の枠が広くてもいいかな、と思います。

そうですね。
それと少なくとも、今まで出入り自由だったところが禁止となるのはどう見てもおかしい。

線量が上がっているから、ならまだしも、事故当初から確実に下がって来ていた(約10分の1程度に)のだから・・・・。

京さん

>飯館の農畜産物が、出てくるかどうか。これが、私がこちらに出入りさせていただいている理由のひとつであります。

>どのような規模か、形か、誰によってか、は、当事者ではないので、私にはわかりませんが

実は今年、飯舘村ではコメの作付がOKとなったのです。(帰宅困難区域を除く)
私自身、このニュースを聞いた時、え?何かの間違いでは?と思いましたが、どうも本当らしい。

確かに去年、飯舘のある地区でコメの試験栽培をしていたのは知っていましたが、その結果に基づいての決定みたいです。

http://www.fukushima-saisei.jp/report201301.html

http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/letter_fureai26.pdf

しかし、実際にコメ農家が作付けをするかどうかはかなりの問題を含んでいます。
もう2年も田んぼを放置してるために、かなり荒れてしまっているのもありますが、それ以上に難題となるのが、「自宅に住めないのに農作業をどうやってやるのか」です。

自宅に住めない以上は避難先から通う事になるのだが、避難先からは車で大体30分から1時間程度かかるので、そこまでしてやる人がどれだけ居るかですね。

ただし、私個人としては、それでもがんばってやってほしいと思っています。
人の営みがあってこそ、村は生きていると言えるのですから。

もちろんこれで飯舘の農畜産業は全面解決でないことは明らかですが、復興に向けて一歩前進したことは確かでしょう。

波打ち際さん

>安全なのに、安心ではない。答えは簡単ですね。不安は自分の外にある客観的な原因で起こされたわけではありません。その「原因」の客観性はほぼ否定されたから。では何が不安を引き起こしたの?

>自分のこころです。それ以外にはないです。はい、見事にふりだしに戻りましたね。

まさしく「心の問題」ですね。
だからこそ『難しい問題』なんでしょう。

いったん思い込んでしまった放射線に対する「危険」「不安」と言う感情は、いくら「科学的・医学的」な証拠をもって「論理的」に説明しても無理なのは、例えれば相手に不信感を持った夫婦関係が元に戻るにはいくら事実を説明してもほとんどの場合無駄骨だと似たようなものなのかもしれません。

ではどうしたらいいのでしょう?
「放射線は少しでも危険」と思い込んでしまった人には、言葉は悪いですが、「放置」するしかないのではないかと。

「放射線は少しでも危険」だと強くは思い込んでいない人にこそ、正しい情報発信していけば、いづれはそれが全体化していくのではないでしょうか?

福太郎さん

>ネット界の業界用語に疎いもんですみません。

私も私も(笑)。

ここで覚えると遣ってみたくなるんだけど
(主にIKAさん・安積の白猫さんが情報源だったりします)
なんだか無理して若者言葉遣ってるみたいな
気恥ずかしさがあります。

>それさえしなければ、自主避難は「どうぞご勝手に」で済んだことなのですから。

御意でございます。
他人が引っ越そうが何しようがどうだっていいです。

身に降る火の粉~払っただけさ~(♪ハイロウズ)。

福太郎さん

>飯館村でのコメの作付け再開

とても、うれしいお話でした!
プレッシャーをかけるとか、そういうつもりではないのですが、継続していただきたいですね~


 自宅から作業に通うための、移動距離については、(私どものことも含めて、という意味でですが)、いろいろ考えることがあります。


近所には、松島まで牡蠣の養殖に通っている若い人もいらっしゃいましたですが、若いからなんとか出来るというのと、やはりガス代がかかりますので。
内陸から通うにしても、ガソリン代が会社から出るかどうかで、かなり家計の影響は違ってきますものね。


あと、(飯館村→他県)に移動された牛は、ネット販売では、拝見したことがあったのですが、これは私どもは買えませんでした。
我が家の場合ですが、理由は 放射線云々以上に、「高かったから」です。(ショボ-ン)


福太郎さん、ありがとうございました!(^o^)ノ

No title

 昨日だったか、あるいは一昨日だったか、福島原発事故で避難した人たちの特集がBSフジ、だと思うんですが、僕にとってタイムリーな気がしてテレビ番組など殆ど見ないけど、結局1時間半以上は見ていましたね。

 まあ、それほど悪くはない、いや良い番組だったと思います。避難者の苦しみについてはある程度理解が行ったんですけど、沖縄まで自主避難した女性は乳児を抱えて、不安で不安でしょうがなくてすぐに一人と乳児を抱えていたのかな。後で夫が来たそうです。

 沖縄県は暖かく受け入れてその数700人だそうです。しかし、いくらなんでも遠すぎるのじゃないだろうか
 

 お金の話も出ましたよ。今さら元の生活には戻れないというのもお金がもらえてそれで暮らしているからと、案外率直に言っていました。

 でもなんとなく豊かなんですよね。中越地震の避難者は老夫婦で年金、5,6万円で普段暮らしていてほぼ自給自足。仮設住宅では彼らのため野菜を作る小面積の土地を確保してやらせたんですよ。これが結構良かったらしいです。

 比べたらはるかにリッチな感じです。浪江町では整骨医の方は開業は不可能だから仙台で開業されたと言う人なんか、故郷で続けたかったと言うのは所詮無理というのか、津波地震にあわなくても仙台で開業できるのは良いんではないのかと思うんですけど、どうなんだろう?

 いわき市では仮設住宅の避難者たちと近隣のトラブルで避難者の気の使いようは大変なものがある、と避難者側からの訴えでしたけど、なんとなく、まちりのさんが言った風景もわかる様なきがしました。犬の散歩については絶対にフンを持ちかえる事、と自主規制を強くしているんだそうです。

 でも何のため避難しているのか根本的に考える事はないのかな、ですよ。自分勝手に沖縄まで行って援助をうけている、一方故郷福島のすぐそばで同じ様に赤ちゃんを育てている人も多分いるのでしょう。この人は自主避難されている方ですけど、悪い方にばかり考えて放射線量がどの位だったとか全然言わない。

 それから20ミリシーベルト以下だったから大丈夫と言ったのに、20ミリシーベルトを超える日や超える場所がある。と言うんですけどこれも25ミリシーベルトあっても平気だとか思わないんだろうか?
 あんまりそういう事を気にしない人はいるんでしょうけどそれが良くないと思っているみたいですね。

 放射能汚染された家屋は評価額が(多分東電の)わずか40万円だそうです。これが高いのか安いのか僕にはわかりませんね。
 でもこれを機会に郡山市の様な都会に出る人もいるんでしょう。

 新潟県では3千人に減ったそうです。一時は1万人近くだったけど、福島県に帰った人も多いんでしょうか、それとも別に避難を求めたのか。

 http://tokyopastpresent.wordpress.com/2013/04/23/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E6%B0%91%E3%81%AE%E9%81%BF%E9%9B%A3%E8%80%85%E6%95%B0%E3%81%A8%E7%A6%8F/

 数字などは参考になりましたが

 「実は避難するほど危険な線量ではなかった」と数年後に多数意見になると誰が困るのか?と思うけどやはり民主党政権かな
 この中には首都圏から避難した人は含まれておらず、避難の数、規模ともチェルノブイリに匹敵するとは

 あれ、これは最新更新前ですよね。随分にぎやかだな

補足

>なんだか無理して若者言葉遣ってるみたいな
>気恥ずかしさがあります。

こちらに主語「私が遣うと」を入れてください。

文章書くのは難しいです。
お二人に気を悪くさせてしまったらごめんね。

ハイロウズの歌詞を改めて確認してみたら
「鼻血出ちゃったし」みたいな部分もあって
ひとりでうけていました・・・。

めったなこと言うと
「ボコボコになる~」んですよね。

病は気から・・・

「病は気から」と言われますが、今回の原発事故ほどこの言葉が当てはまるものはないな、と思ってしまいます。

元々この言葉を私は好きじゃありませんでした。
科学的じゃないからですし、まさかとは思うけれど国や病院がこれを理由にして病人を雑に扱うような事をされたんじゃたまらないと思っていたからです。

でも、こと「放射能騒動」に於いてはまさしく「こころの問題」であり、だからこそ対策は放射線の専門家がいくら科学的医学的見地・知見から「正論」を述べても相手に響かないのでしょうね。

今後は波打ち際さんがおっしゃるように「こころの専門家」が重要な役割を持つのでしょう。

さて、今日は「おしっこが溜まって」、ではなくて「周りが明るくなって」目が覚めてしまったついでにこうやって書き込みしてますが、その原因は・・・?

日が落ちて周りが暗くなったら眠り、夜明けとともに目が覚めるのは、人間本来の生理現象であり、

決して年のせいではない・・・。

そう自分に言い聞かせております。

あ、もしかしてこれは「病は気から」の逆説的事例??

No title

>安全なのに、安心ではない。答えは簡単ですね。不安は自分の外にある客観的な原因で起こされたわけではありません。その「原因」の客観性はほぼ否定されたから。では何が不安を引き起こしたの?

>自分のこころです。それ以外にはないです。はい、見事にふりだしに戻りましたね。

 僕はやはり科学的な教育が一番大事な事ではないかと思っています。現実には一番説得力がある科学的根拠については疫学的な見地からのものでしか安全を主張されるからですが、これにはトリックなどを入れたり非論理的な説明を加えられて逆用されたらすぐに引っかかるから、人は「どっちが正しいかわからない」となるとより「安全は遠くに行く事」と言う道を選択するんでしょう。そのとき既に思考停止に陥っていると思います。

 そもそも疫学的な根拠のみで人に安全を強調するべきではないと、ある人に言われましたが、全くその通りだと思います。

 放射線に対する知識のレベルが日本だけではなく文明国でも低いのだと言わざるを得ませんね。僕は文系なんですが、読書によって物理学的な知識を自分で得ようとしていますが、その時には実は自分の「死」に対する根本的な恐れについて直面する事だってよくあります。
 そういう経験について人はどう考えるかが人生観にもつながるんだと思いますが、

 それはともかく。原子力発電をもつ国民であるならば大人は原子力について多少は知って居るべきではないのかと思います。
 分子、原子、原子核、素粒子とか電磁波、電離放射線、非電離放射線とか言うものがどういうものか常に教育を受けるべきだと思います。

 例えばα線はヘリウムイオンの流れだとすると、細胞にぶつかったら相当被害が出るだろうな。と思います。物凄い速度で大きな質量がぶつかってくるのですから。
それに対しγ線はそもそも何分の1かは人体を素通りしちゃって抜けていくもので強い光の様なものだ、と言うイメージ程度のものがつかめる程の教育だって良いんです。しかし現状ではそんな事は高校でも習わないでしょう。僕は中学時代に教える必要があると思っています。

 電離、非電離の違いをイメージ的にとらえる事は簡単でないかも知れませんがそれでも言葉だけでも覚えておく事は必要だと僕は思っています。そして、エネルギー保存の法則を常識として覚えていたら、ウラン235が放射線を出しながら別な原子に変わっていく、その放射線自体も消滅するときは高い熱エネルギーに変換するのだと言う大雑把であっても法則を理解はできるのだと思います。

 原理を知っていたら怖くはないという例は結構体験するものだと思います。α線の内部被ばくは怖いけど、外部被ばくについては遠ざかる事によって避けられる。β線はγ線との中間でγ線は日常的に原発やウラン鉱石と無関係に検出されるものであるなどいろいろ知っておく必要があるんだと思います。

 多くの人はそもそも非電離の放射線の一種の可視光線についても人体に害があるとは思わないでしょうけど原子爆弾で一瞬のうちに殺された人は電離放射線より、熱線、つまり赤外線を始めとする電磁波で焼き殺された人がほとんどで、放射線は直接的には人に届くまでには熱線の作用で先に被害をもたらしているんだと理解する必要があるのではないかと思います。

 僕は物理学は高校までしか習っていないし、内容だって今となっては本来は中学程度のもので数式のみ重視の大学受験用のものです。その現状は今では多少は進んでいるのかもしれませんが、国民が一般的に原子力について理解できるものにはなって居ないんだと思います。

 良い例が話題の甲状腺ガンですが子供の甲状腺は大人に比べて小さくて、発達家庭でさらに甲状腺ホルモン作製に食物から得られるヨーソ分を集める。それがヨウ素131を多量に集めた結果β線で子供の甲状腺は内部被ばくをしたため甲状腺ガンがチェルノブイリでは多発してしまった。

 と言うのが明らかになって、かつ日本では普段の食事でヨウ素は十分普段から摂取していた、さらに子供の飲む牛乳については出荷制限どころか廃棄をしてしまったなどと言う徹底ぶりから今後福島では少なくともヨウ素131による甲状腺ガンの増加は現代医学では福島県では起きるわけがないとされているにも関わらず、セシウム137による甲状腺ガンのリスクを心配しているのが今の現状だと思っています。

 セシウム137による被ばくについてはチェルノブイリでも被ばく者500万人についてLNТ仮説を用いて本来は10万人がガンで死ぬところを4000人が放射能で余計に死ぬとIEAは予測したにもかかわらず現在までその様な兆候はないとされています。

 これは多くの医師なども100ミリシーベルト以下の被ばくは他の要因にまぎれてわからない。
 ①実際の閾値は100ミリシーベルト
 ②他の要因に紛れてわからないというのは原因が放射能ではないといっても構わない。

 と言う風には思わず例え100ミリ・年を下回っても少しの放射線でも浴びない方が良いのだと言う直線閾値仮説を否定しきれていないからであると僕は思っています。
 LNТ仮説については科学的根拠がないと言う事と放射能防御についての国際的合意である事は、とにかく安全を求める根拠になる基準としては矛盾がないという現状が、安全であっても心の問題としては受け入れられない、つまり安心できないと言う事になるのだと思います。

 つまり、まともな医学者は100ミリ以下ではガンで死ぬリスクを受ける事はない、しかし放射線は出来るだけ浴びない方が良い。さらにLNТ仮説を否定するほど自分が検証もしていないし、論文も出していない、とこういう現状では普通の庶民が納得など出来ないのは当然です。

 20ミリシーベルト以下なら帰還しても大丈夫。しかし放射線は出来るだけ浴びない方が良い。と言う事だったら、線量計がときどき20ミリシーベルトを超す様だったら心配性の人は帰らないでしょう。
 しかし、チェルノブイリでの「悲惨な状況」が過大にデマも伴って日本に伝わったら、福島原発事故で過剰避難をしたために、どれだけ多くのリスクを増大させたのでしょうか。

 これが山下教授の100ミリ以下は安全ですと言う話が徹底して警戒区域、避難勧告などに一貫して徹底していれば、自主避難する方は自己責任によって自分の費用でするしかないと思います。
 さらに反核平和イデオロギーは原子力そのものを科学とは無関係に「存在してはならないもの」として運動体としての反核の自主避難民を生みだしているとも思います。

 結局は政府がチェルノブイリを良く研究して無用な避難など強制させなかった方が、死者は少なく済んだと思います。今現在放射能で死んだ人は一人もいないしこれからも出ない事は明らかだから避難者の支援は打ち切って、避難による損害について政府が補償をするべきだと思います。自主避難者に対してはあくまで自己責任を第一原則にして政府が一時金で解決するべきではないでしょうか。

なおみさん江

了解です。イヤ、全然気がつかなかったです。^^;
私が使う用語なんかすでに流行遅れで、その点IKAさんなどはイマドキの言葉使われていますねえ。“クラスタ”とか。(笑)
なおみさんの天然なところが大好きですよ。

No title

>なおみさん
>安積の白猫さん

新しい言葉…
私の場合、ただの知ったかぶりだったりします(笑)。
必ずしも正しい用法かどうかは保証しません。
(と言いますか、ドヤ顔で使っている自体でもはやオッサンなんでしょうね~)

ただ、ネットのように今までに無い世界観で出てくる用語の場合、的確に言い表す言葉がない場合がありますからね~。解説するのもめんどい時には「とりあえずググれ」と言わんばかりに使ったりしちゃいます。

とは言え、意識しないと新しい言葉が使えないところは、年齢感じてしまうのですが…。

寝ること・食べること・楽しむこと

福太郎さん
>日が落ちて周りが暗くなったら眠り、夜明けとともに目が覚める

とても健康的だと思います!

私もカーテンの隙間から
おひさまが入ってくる時刻が早くなると
つい目覚ましより先に目覚めてしまいます(そして二度寝)。


福島の隣の県在住さん
>「死」に対する根本的な恐れについて直面する事だってよくあります。
>そういう経験について人はどう考えるかが人生観にもつながるんだと思いますが

震災を経験してあらためて
いろんなことを考えました。

その前だって
いつ死んでも悔いがないように
毎日生きようと思って人生を選んできたはずですが

もう一度問われた感じがします。

ずうううっとまえに
こちらで秋田の温泉の話題が出て
(雪崩かなんかがあったんです・そして数値も高い)

私は自分が病に倒れたらあんなところに行って
お茶しながらお星様になりたいな・・・なんて
おしゃべりしてたことがありますが

東北の人たちは「深く」なったと思います。


安積の白猫 さん・IKAさん

ありがと~(にこ)!

今気に入ってるのは
美味しいものを食べた時にJKが遣うらしい
「やばたん」なんですが
現役JKに「そんなの遣わねえ」と一蹴されてしまいました(くすん)。


re-tsuさん
>朝日新聞土曜版、作家の口福シリーズ、
今朝のはモブノリオ氏の「福島市で食べたランチの印象」がすごかった。

さっきようやく読みました!
あれ・おもしろかったね~。
私が見られてたのかな?と思ってドキドキしました(笑)。

でもね私の場合はランチの時は
「うめ~・・・」
くらいしか考えてないかも。

周りの人の持ってるヘンな本とか
くだらない話題に気付いたら
「このおろかものめ・もぐもぐ・・・」

ひとりごはんが結構好きなんです。

No title

>なおみさん、

私も、これ、なおみさんじゃね?と一瞬思いました(笑)。
しっかし余計なお世話ですよね。

「黙々と、意を決したかの如き揺るぎのなさで肉料理を口に運ぶ彼女の様子は、あけっぴろげたくつろぎからほど遠いものの、」

とか(笑)
隣に怪しい感じのおじさん(アラーキー似だった印象あり)が座っていたら、そりゃあくつろげないやも。


>やぁどさん、

す、すごいセッションですね。
そして表参道の緑は今ごろすばらしく綺麗ですね、いいな。

ランチは平日に

re-tsu さん
>しっかし余計なお世話ですよね。

あはははは!

犬がしっぽ振ってごはん食べてる時って
無心ですよね。「おいしーなー♪わん!」くらいで。

作家の業を感じました(笑)。

難しいこと考えずに飯を喰え!

日本旅行中毒の台湾人が見た福島県

横浜のピンポンダッシュ芸人さんが紹介された外務省の「主要国・地域の輸出入等関連措置」を見て台湾の人の旅行記を検索したらこのブロガーさんにたどりつきました。

最初にお断りしますが、私はブロガーさんの中国語は漢字で判断しているので間違いがあれば訂正しますのでご遠慮なく指摘して下さい。

日本自助旅遊中毒者
http://www.facebook.com/japantravel?ref=stream

「日本個人旅行中毒者」という意味らしいですが、東京のホテルやラーメンの情報とかかなり詳しくてガイドブックも出版されているようです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0129&f=national_0129_017.shtml

つい最近、台湾から仙台空港から入国して宮城県、福島県、山形県の3県で花見をされたようです。
その際に福島県穴原温泉/かむろみの郷 吉川屋に宿泊されて夕食に出された福島県産牛肉の鉄板焼きを賞味された模様の画像をfacebookに投稿しています。 ご本人は「福島牛、うまい!(福島牛肉,好吃!)」とコメントされていますが、他の人のコメントが「放射能(輻射)」の否定的なものばかりで中には日本在住らしい女性から「現在、日本では福島県産品は敬遠されている(雖然現在在日本,不過對福島還是敬而遠之)」という意味らしいコメントがありました。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151424549339150&set=a.10151428324429150.1073741844.133251754149&type=1&theater

日本在住の女性は身近な日本人から聞いたことをコメントしただけと思います。
その日本人が悪意無く話したと思われるのでタチが悪いなと思いました。
分かり切った話なんですけど結局当事者の日本人がしっかりしていないと外国人も否定的に受け取ってしまうようですね。
このブロガーさんのように実際に福島県まで行ってみて問題なかったとわかるとこういうことが減っていくと思いますが。

約1,900人の人が「いいね!」をしてくれたのがせめてもの救いですが、これも台湾人が押したのか?なんとも言えません。


日本自助旅遊中毒者の管理人さんは一昨年は来日しなかったのですが去年の8月に大内宿に行って福島わらじ祭を見ています。 その時に福島県観光交流課の笹川純主査から説明を受けて
「個人的には海岸沿いの福島第一原発周辺は線量が高いけど福島市ないしは会津地方は高くなく、むしろ飛行機に乗っている時の方が線量が高いくらいです。食品や飲料水の管理ができているので旅行には問題ないと思います。ただ、保障はできないので各自で判断して下さい」
という主旨のコメントをされています。
http://kunghc.pixnet.net/blog/post/31062221

福島空港には「八重の桜」人気を当て込んだらしい台湾からのチャーター便が来ることになっています。
少しでもこのブロガーさんのように理解してくれる人が増えると台湾政府の輸入規制が無くなると思います。
ここで横浜の芸人さんにお礼を申し上げたいと思います。www

笹団子さん

とってもいいお話♪
私、個人の旅行記がとても好きなんです。

台湾は私にはいいイメージがあります。
渡辺まりなが・・・昔・旅行記みたいなの出してなかった?
いろいろ美味しそうなんですよね。

震災の時もずいぶん支援してくれましたよね。

>福島空港には「八重の桜」人気を当て込んだらしい台湾からのチャーター便が来ることになっています

Manachan@柏さんがブログで記事にしていましたが
福島の天栄村(確か・・・そうだったかな・ブリティッシュ何とか)には
「花より団子」の道明寺邸があるんですって。

このドラマは日本というかアジアで大人気だったとかで
(知りませんでした・・・)
ここを観光資源にしたら福島ウハウハでは!?
なんて提案がありましたよ~。

ふくしまミズポは相変わらずだね~。

なんですか、あのポスターは?

反原発の為なら多少の表現の行き過ぎも許されるんでしようねえ。

中韓の人々の気持ち考えろって、
どのツラ下げて言えるんだ?

もはや、原発事故を利用しているとしか思えない。

ブリティッシュヒルズは素敵

道明寺邸ってブリティッシュヒルズのマナーハウスですね。
イギリスから持ってきた本物の邸宅です。素敵ですよ~。見てきたことがあります。
あそこは神田外語学院だかでやっているんですよね。震災後はぱったりだったと聞きましたが、いまはどうなんでしょうか。


ところで、私の父は国鉄職員でした。ですから、新聞は毎日新聞で、選挙となれば社会党でした。
もし今生きていたら、なんと言ったかなぁ・・・・。
ほんとにこんなポスター使うつもりでしょうか。
彼女、お習字のお勉強はしているんでしょうかね?

あら、ついイヤミを言ってしまいました。ごめんあそばせ。v-397

こんな時には「激おこぷんぷん丸」

・・・って遣うといいらしいですよ!シーザスターズさん。
ただいま流行中(・・・なのか?)!


安積の白猫 さん
>彼女、お習字のお勉強はしているんでしょうかね?

え?なんでなんで?
直筆のポスターでもあるの?
(またボケてたらごめんなさい・・・)

知らないのネ

なんだ~、この辺りIKAさんに横レスして欲しいんだけどな。(笑)
「福島瑞穂 字」で画像検索するといっぱいひっかかりますから、見て苦笑して下さい。

「激おこぷんぷん丸」も調べてみました。さらに上の表現があるようで・・・恐れ入りました。

ところで、魚や野菜の本来の大きさってどれが正しいのでしょうね?
我が家の金魚はフライパンくらいの大きさになりましたよ。震災前の話ですけど。
野菜も万田酵素(?)だかのCMを見るとやたら大きいですよね。

大きさや形の問題でなく、ちゃんと検査されて出回っているものを食べれば良いだけの話だとおもうんですけど・・・。
いや~、じいちゃんの家庭菜園の野菜は無検査で食べていますけどね。^^;

安積の白猫さん

全部調べましたよ。ありがとうございました。
勉強になるなあ~(笑)。

字は私も自信ないなあ・・・。
日ぺんの美子ちゃんでも習うかなあ・・・。
瑞穂さん誘ってみようかな!

ああ・・・。
大きさっていろいろですよね。
お店で買い物してると
規格内のものしかあまり見る機会はないけど。

うちの金魚も大きいです。
稲荷神社の秋祭りですくったんですけど。

No title

団子とか道明寺とか…もう桜餅しか思い浮かびません。

どうでもいいですが、最近スーパーで売ってる「桜餅」って、関西風(いわゆる道明寺ですね)が多くて、アンコをピンクの皮でくるりん、って巻いてるタイプの桜餅を見かけることが少なくなりましたね~。(福島だけかも)

ちなみに私は桜餅の桜の葉と、海老天のシッポは食べる派です。

>なおみさん
>安積の白猫さん

私はね~、こと文字に関しては人のこと言えないんですよ。
もう劣等感ありまくりで。
ワープロなんか結構早くに導入したクチです。
デジタル社会に感謝。(じゃなけりゃ、ひと様に自分の文章読ませようなんて思わなかったです)
日ペンの美子ちゃん、迷いましたよ。(ねっ、なおみさん)



ブリティッシュヒルズって、山の中に忽然と姿を表す英国村ですからね~。一歩間違うと新耳袋の山の牧場ですよ。
なんか、迷いこんだら「英語で話しかけられる」のではないか?と恐れているので、近付かないようにしています(←ここにも劣等感ありまくりが…笑)。

No title

>「花より団子」

台湾のタイトルが「流星花園」ですね。
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/329254818151538689

台湾人が日本人の名前で演じていたので不思議な感じがしました。
ブリティッシュヒルズは新幹線では新白河が最寄のようですね。 あそこもラーメンが有名なので例の台湾のブロガーさんが来年行きそうな気がします。 レンタカーを使えば南会津へのアクセスがよさそうなので私も行ってみたいですね。

都内某所で社民党のこんなポスターを見ました。
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/329254818151538689
用心、用心ですね。


桜餅は大きく分けると

京都の道明寺(どうみょうじ)
http://www.sakuramochi.jp/

東京の長命寺(ちょうめいじ)
http://www.sakura-mochi.com/

があるようです。

訂正

「流星花園」のurlが間違っていました。
http://f4.tv/mg/

福島牛と台湾旅行者

笹団子さん

>ご本人は「福島牛、うまい!(福島牛肉,好吃!)」とコメントされていますが、他の人のコメントが「放射能(輻射)」の否定的なものばかりで中には日本在住らしい女性から「現在、日本では福島県産品は敬遠されている(雖然現在在日本,不過對福島還是敬而遠之)」という意味らしいコメントがありました。

このFacebook記事に、

「福島牛は美味しいし、放射能検査体制も整っているから、私は子供にも食べさせてますよ」

と、繁体字中国語でコメントしておきました。

「ココロ問題としての福島」と題して話しました

>ネコさま、なおみさま、福太郎さま、みなさま

おはようございます。つい最近になって寄せて頂くようになったばかりの私のコメントについて、本当に真剣なお返事ありがとうございました。

私が福島から少し離れたところで考えてきたことが、福島の現実のどまんなかでこの二年間を生きてこられた皆さまにご理解いただきこれ以上うれしいことはありません。私もこの二年間、福島のひとたちといつも同じ気持ちでいようと願ってきましたが、その思いは通じたようです。

このブログやコメント欄でのみなさんの言葉に触発されて、いちおう「こころの問題の専門家」でもある私が、「ココロの問題としての福島」という題でお話ししました。自分の寺での毎週の話しをポッドキャストで公開しているのですが、以下のところから聞くことができます。

一応、「仏教」という立場からの話になりますが、みなさまたちの言葉も引用させていただきました。福島の過酷な現実を生きてこられたかたがたの、現在の問題意識がいよいよ「こころ」にシフトしつつあること。そこにこの二年間に培われた「智慧」がたっぷりと含まれていることなどを紹介しました。

みなさまへの感謝と尊敬をこめてお話ししました。
http://www.onedhねamma.com/?p=4298

この「こころの問題」が解明され、克服できたら、本当にようやく希望の光が溢れてくるだろうと確信しています。これからもよろしくお願いします。

今日から五日間ほど山にこもります。そのあと、またお話ししたく思います。

アドレスが文字化けしたようです

失礼しました。いまの投稿の以下のアドレスが文字化けしたようです。
http://www.onedhamma.com/?p=4298

もう一回、投稿しますが、もしまた文字化けしているようでしたら、「一法庵」として検索されればたどりつくはずです。よろしくお願いします。

もう柏餅の季節だね

IKAさん
私は断然道明寺派です(餅の話)!
葉っぱもシッポも食べる派です!
一緒に食事に行ってもサバンナごっこはできませんね!

※サバンナごっこ・・・相手の残したものをきれいに食べる。

実家の近くに長命寺と言問団子があるんですが
あそこの葉っぱは多すぎて
さすがにむいて食べます。

>新耳袋の山の牧場ですよ。

きゃあああああ!知ってる知ってる!
それ怖い~(泣)!


笹団子さん
つくしちゃんは女の夢ですよ!


Manachan@柏さん
>繁体字中国語でコメントしておきました

さすがだ!
いったい何ヶ国語話せるの???


波打ち際さん
もうお山に篭ったかな~。

No title

>なおみさん
なおみさんが道明寺派だとはちょっと以外でした。
てっきりロール桜餅(長命寺でしたか)だと思っていたんで。

私も親から「お残しは許しまへんで」教育を受けた世代ですので、サバンナごっこは難しいです。
でも、成長期はともかく、この歳になると摂取カロリー考えなくちゃいけないんで…好き嫌いで「お残し」できる人が実は羨ましい気もしたりして…。
私みたいに「好き嫌いなし、お残しできない」タイプは食生活改善が難しいような気がします。特に外食時には。
昨日も「焼そば(ソース後がけ)の大盛」が普通盛でも山盛りなのを知らずに頼んじゃって…(ドギーバッグで対応しましたが)。

>波打ち際さん
心の問題、福島では「知識の普及と情報公開」がある程度進み、「残された」問題となっている気がします。(それだけに深刻かもしれませんが)
気になるのは、それ以外の地域での「デマ情報」を流す人と、それに踊らされる人、双方の心の問題も気になるところです。
もちろん、金儲けのためや自己の利益誘導のために「デマを流す」ものは論外としても、それで不安を煽られる人達は、結局私たち福島人と同じ情況にあるのかもしれませんね。

より多くの人達が心やすらぐようになって欲しいと思います。

>笹団子さん
桜餅の解説、ありがとうございます。
笹団子さんと桜餅…なんか渋いお茶が欲しくなってきました。

>Manachan@柏さん
なおみさんに同感!

私も~♪

桜餅は皮でくるりん、エビ天はシッポまで頂きます。(ばりばり)
桜餅のできたてを食べたことがありますか?昔、行きつけのお菓子屋さんでおまけで頂いたことがあります。
これが今までで一番美味しかったんです。皮がふわっと口の中でとろけてしまったんですよ。
あれ以上の桜餅には出会ったことが無く、幻の味です。
ここのお店は柏餅も美味しかったです。
今もあるかどうかわからないのでご紹介はできません。ごめんなさい。

ところで、今日は久々に放射脳のレーダーにしている人のブログの記事を読みにブロゴスに行きました。
その記事はこんなのだったのですが、http://blogos.com/article/61252/?axis=g:0
まだこんなこと言ってるのか・・・・と思いつつ、私は別の記事が気になりました。
http://blogos.com/article/61269/?axis=g:0
最近こちらで話題になったりしていることとあまり遠くはない話かな、と。

いや~、在特会とかしばき隊とか、脱原発、反原発とか渾然一体になっている様子がカオスですね・・・。^^;
おばちゃんついていけないわ・・・・。

あ、やぁどさん、今日はぴスタ見ましたよ~。
霊山でジャズフェスですか。ちょっと遠いなぁ・・・。

波打ち際さん

波打ち際さんて、仏教関係者?

お坊さん?

福島に全国的にもちょっと有名な玄侑〇久さんがいますが、この方もお坊さんで、結構今回の原発事故による「騒動」を、科学的に分析してマスコミ等で発信していますよね。

ちょっと「過剰反応だ」という趣旨で。

そういう「ちょっと有名な方」がマスコミ等で「少しの放射線でも危険は間違い」という事をどんどん発信してもらうと形勢は一気に変わるんでしょうけれど。

No title

>安積の白猫さん
これはこれは、ご同慶の至り。
実は桜餅はどっちも好きなのですが、くるりん、の方は最近見かけなくて希少価値ゆえにとっても食べたかったのです。

そういえば、以前「桜餅の葉っぱ、食べたことない」ってヤツに「一緒に食った方が絶対うまい」って教えたのはいいですが、そいつが柏餅の葉っぱを一緒に食べて「不味いじゃねーか」って怒られた事があります。
それって…俺のせい?

ところで、件の放射能レーダーブログ、阿修羅で知りました。
で、本来のブログで指摘された方がいて気付いたんですが、ここで張り付けてある「福島市の放射線量マップ」って、平成24年3月調査のものなんですよね。丸一年前。
何が悪質かって、オリジナルはちゃんと「平成24年3月8日から23日実施」って明記してあるところをトリミングしてあります。

http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/29/houshasenmonitaring12053101.html
(ここのものです。記事なかにもリンクありますが、PDFなんで読む人が少ないと思ったのかもしれません)

これ読んでBLOGOSにコメントしている人も気付いていないみたいだし…(私はBLOGOSにコメントできない)。
騙されている事も知らずに真面目に議論している姿は、滑稽を通り越して哀れみを感じてしまいます。

>IKAさん

>件の放射能レーダーブログ

ナイスつっこみです^^
書き込みできないIKAさんに代わって私が指摘しておきました。

No title

>たくやさん
ありがとうございます。
私はオリジナルのブログにコメントされたのを見ただけなんですが。

なんかこの記事、結構拡散しているみたいですね。
確証があるわけではないですが、このブログ主にはかなり悪意を感じます。

阿修羅の方は私がコメントしておきました。

IKAさん

>柏餅の葉っぱを一緒に食べて

ワイルドな方・・・(ぽっ)。

>「福島市の放射線量マップ」

これ一番新しいのを
先週町会で配ってました。
うちももらった。市民のみなさんのお手元にあるのでは?

きちんと観てないんだけど(あまり興味がなくて)
でも一年前と比べたら
ずいぶん色は変わってる印象があります。

それを手に入れてみたら悔しくて
イヂワルしたくなったんじゃない(笑)?

No title

>Manachan@柏さん

繁体字中国語でのコメント投下ありがとうございました。

大事なことを書き忘れていましたが、こちらの台湾のブロガーさんの画像には福島県を応援するコメントがありました。日本語のコメントもあります。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151424522394150&set=a.10151428324429150.1073741844.133251754149&type=1&relevant_count=1

あと、Manachan@柏さんを差し置いてコメントするのもなんですが台湾のドラマは東南アジアや中国で古典を含めて人気があるようです。 私が東南アジアをブラブラしていた時はこれが流行っていました。
http://blog.livedoor.jp/creampan20043/archives/65008036.html

インドなど南アジア、イラン、トルコ、アラビア語圏(カイロがハリウッドのようになっている?)とそれぞれ独自にコンテンツがあるようです。


>IKAさん

>以前「桜餅の葉っぱ、食べたことない」ってヤツに「一緒に食った方が絶対うまい」って教えたのは
>いいですが、そいつが柏餅の葉っぱを一緒に食べて「不味いじゃねーか」って怒られた事があります。
>それって…俺のせい?
趣味の違いでしょうか?


福島第一原発事故はとりあえず食品の管理ができているようですが、衛生上問題が無いのに受け入れられないというのは「こころの問題」でしょうね。
「災害心理学」とか「災害社会学」とでも言うのでしょうか?文系の先生方の領域になったように感じます。

No title

>IKAさん

阿修羅のコメント見ました。

>わかってやっていたら、悪質な印象操作だと思いますし、わからなかったとしたら、ジャーナリスト失格だと思うのですが。

この逃げ道を作らせないツッコミは見事ですね。
私はIKAさんと論戦したとしても、かないそうにありません^^

No title

>安曇の白猫さん

こんばんわ。

BLOGOSの記事、下のほうの、見ました。
開沼博さんって、関東のかたなんですね。

在特会の記述のところ、自分はなんとなく引っかかってしまいました。
なんでなのか、自分にもまだ判りません。
私の読み方に問題があるのかも知れません。
これも元は古い記事なんでしょうね。


それは置いといて
連休中には、東北はイベントいっぱいなんで、
いっぱい遊ぼうね~!(^o^)ノ









No title

>安積の白猫さま IKAさま たくやさま
この団藤保晴は元新聞記者とありますが、その元は朝日新聞大阪本社のようです。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080515
本田記者、日野記者と同類のようです。

この放射脳じじい、こっちを無視してます。
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/29/houshasenmonitaring20130214.html

No title

>京さま
開沼博さんは、福島県出身ですよ。同じく福島県出身の大野更紗さんとともに今後の活躍が期待されている人たちです、2人とも29才、若いですね。
http://nikkan-spa.jp/37416

No title

>千貫森の宇宙人さま

ありがとうございます。開沼さんは福島の御出身で、大学が関東なんですね。それなら.............お若い.....(^^;)

今日は雨でしたが、あしたとあさっては、どこへ行こうかと検討中です。
こちらがガイドブックがわりになってきてまして。後半は歴史探訪ツアーにしようかな~(^o^)

BSかよ!(うちは一階でしか観られません)

たくやさん
>この逃げ道を作らせないツッコミは見事ですね。

えええ~!みたかったなあ~!

くそ~!このポンコツパソコンめ~!!

No title

>笹団子さん
柏餅の葉っぱ…食べたヤツは単にアホだっただけです。
もちろん、笹団子の葉っぱも食べませんよ(笑)。

「こころの問題」…十分な知識と情報を手にしていながら、「デマ」を流したり「デマ」に煽られたりするのは心理学的な問題だと思います。
あと、「福島から遠いゆえに興味もなく、なんとなく避けてしまう」タイプもあると思いますので、そちらは「メディア論」や、きちんと情報を伝え、理解を得るための「コミュニケーション論」、もちろん理科的な知識自体も必要かもしれません(個人的には、遠く離れた場所では「シーベルト」と「シートベルト」の見分けがつかない人が、まだまだいそうな気がします…なんとなくですけど)

>たくやさん
たくやさんのコメントも上手いと思います。
決して哄笑にならず、罵倒もせず、軽く皮肉を効かせた方がダメージ大きいような気がします。
決定的な情報だった事もあるかもしれませんが、コメントが上手いとアタマが冷えるもんなんですねぇ。
たくやさんのコメント以来、それなりに活発だったコメントがパッタリと止まりました。

まあ、私もハッキリ言いませんでしたが、要は「リンク先も確かめないでガタガタ言ってんじゃねぇ。そんなことやってっから信用されねぇんだよ」って事なんですけどね。
人に指摘されるとアタマに来てかたくなになりがちですが、自分で気付いてもらうとかなり対応が違うのかもしれません。
もっとも阿修羅の方は私以後もコメント続きましたが。

>京さん
大型連休もいよいよ後半戦です。体力、大丈夫ですか?
(私は体力以外にもおサイフの中身が持たないかも)

>千貫森の宇宙人さん
おお、情報ありがとうございます。
阿修羅でのコメントに使わせてもらいました。

>なおみさん
別に大したこと書いてないですから…。
たくやさんのコメントの方が上手ですよ。
パソコンちゃん、お大事にお使いくださいな。

No title

>IKAさん

私の後にコメントが無いのは、ただ記事の旬が過ぎて読む人が少なくなっただけだと思いますよ^^;
阿修羅を覗いてみました。
確かにコメント続いてますね(目を覆いたくなるような内容ですが・・・)。
IKAさんのコメントに返答した恵也という人は、IKAさんが完全に論破してるんでもう絡んでこないのではないでしょうか。
それ以外にもコメントしてる人がいますが、この人達にいくら論理的に答えても無駄な気がします。
正直、阿修羅はもう終わってる感じがします。

No title

>IKAさん

>(個人的には、遠く離れた場所では「シーベルト」と「シートベルト」の
>見分けがつかない人が、まだまだいそうな気がします…なんとなくですけど)



道路でしょっちゅう空目している奴がここにおります(汗

寒いよぉ・・・

五月というのに寒いですねぇ・・・。私も朝お弁当作りでした。お仕事の皆様ご苦労様です。

IKAさん、たくやさん、反コメありがとうございます!でも、シカトですね・・・。(阿修羅は私もちょっとパスさせていただいてます。^^;)
私がイヤなのは、こういう主張の記事ばかりブログに引用する一般ブロガーがやたらと多い、ってことなんです。
自分の知識もないクセにこういうのを信用して得意になって吹聴するんです。
私が福島の人間として生の声を書き込みしたりすると、記事ごと削除してしまうとか、シカトです。
悪い情報ばかり流して、元記事が訂正しても二次流用、三次流用のブログは訂正もフォローも見たことがありません。
ジャーナリストだけでなく、一般人も今は質が悪いです。

ええと、京さん。
私のHNの「安積」は「あさか」と読みます。郡山市の地名です。他県の方は「あづみ」と読む方が多いですね。
まあ、私も「京」さんは「きょう」さんなのか「みやこ」さんなのかわからないのですけど。^^;
連休お出掛けですか?楽しんで下さいね。
私はなんにも予定が無くて・・・。多分近場を散歩、かな。

在特会、しばき隊についてはこれまた一般ブロガーさんも話題にしていて、いきなりチバレイさんや野間さんの名前が出てきてびっくりして・・・。マスメディアじゃ報道されませんけどネットの世界じゃいろいろ飛び交ってます。
そんなわけでそういうブロガーさんがネトウヨとかいわれちゃうのかなぁ。(私のことでなく)

敢闘賞・殊勲賞・がんばったでしょう

IkAさん
>たくやさんのコメント以来、それなりに活発だったコメントがパッタリと止まりました。

へえ!ふたりともかっこよかったんですね(にこ)!


福島の医師@当直中(連休は明日から)さん

アジサイの見事な鉢植えが送られてきました。
そう・・・オタクサンの季節です。

シーボルトじゃないの!!?


安積の白猫さん
・・・寒い?

No title

>たくやさん
阿修羅原発版のコメ人は完全にイッちゃってる人が多いですからね~。
私のコメに反応したのも一人だけ。あとはワケわからん自説の展開してるだけなんで、ほっときます。

>福島の医師さん
空目なら私もしょっちゅう(笑)。
内容を理解してれば問題ない訳ですし。
まあ、全国まで範囲を広げれば「シートベルト?なにそれ?」ってレベルの人も多かろうなぁ、って感じですね。

>安積の白猫さん
阿修羅へのコメ、無理しない方がいいですよ。
相当レベルの高い(←まあ、逆説的ですが)人が多いし。
あそこでバトルかますiyaoさんは素直にスゴいと思いますよ。
おっしゃる通り、あのレベルの話を「ジャーナリスト」ってだけで平気で拡散している一般人ってのもタチ悪いですね。
推測にすぎませんが、多くは「権力への攻撃材料」とか「ただ面白がったりしてるだけ」とか「商売用」って感じだし。

こんな事で騒げる日本は、豊かで平和なんだと気付かないのが不思議です。(本当に権力が暗躍していたら、あんな連中が自由にネット上で発言できるはずがないでしょうに…ねぇ)

>なおみさん
もっと盛り上がるか、と思ったんですが急激に終息してしまいました。
ホンの2つばかりコメしただけなんですけどね。

今日の我が家では、寒くてコタツのスイッチ入れちゃいました。

No title

>安積の白猫さん

こんばんわ。
おっと、お名前を間違えてしまいました、しつれいいたしました(ぺこり)
お察しのとおり、「あづみ」と入れて、安曇を押してしまいました。これだと長野っぽくなってしまいますね(^^;)

きょうは、上杉と武田の川中島の合戦を見てきました。米沢でした。
米沢のコロッケ食べてきました。桜がまだ咲いてました。
それから、喜多方と会津にも行きたかったのですが、体力&時間切れで、蔵王から帰ってきて、自宅の近くで海鮮丼を食べて贅沢してしまいました.....。

えと、開沼さんの本はわたしは読んではいなくて(書評とかでお見かけしたくらい)、野間さんにも会ったことはもちろんなく、チバレイさんはツイッターでたまに見かけるくらいで.....チバレイさんは、ううーむ.....(=_=;)......というかんじで.....(笑)

あしたは買い出しに行くです。塩釜あたりに行きたいのですが混んでるかも。
でわ、おやすみなさい(^o^)ノ







>なおみさん

いつも、優しい気遣いのコメントありがとうございます。
私はなおみさんのコメントにあまり返答してませんが、心の中ではとても嬉しく感じてますよ。

人と関わるということ

IKAさん
>あとはワケわからん自説の展開してるだけなんで

誰とも対話なんてなくて
自分が言いたいことだけを言いっぱなしなの?

なら日記でも書けばいいのに~!

↑これは決して厭味ではなくて
誰とも関わりたくないなら
その方がご自分も傷つかないと思うのです。
喜びもないでしょうけど。

何を思っても自由なのだから。
(何を「思っても」いいけど・悪いことは「行動」に移しちゃダメ)

>急激に終息してしまいました

「ただ面白がったりしてるだけ」
の人たちはずいぶん飽きてきたのでしょうね。


たくやさん
わざわざありがとうございます(ぺこり)。

どなたからでも
お返事が頂けたら嬉しいですが
私がすごいな・よかったな・かっこいいな・素敵だなと感じた時に
我慢しきれず話しかけたいことだけを書いているので

読んで頂いてるだけで
(そう思って書き込ませていただくだけで)

「私の熱い思いは成仏したぜ!」
と悦に入ってます。

この人素敵だな~と思っても
言わなきゃ伝わらないからネ!

こいつ嫌だな~と思う時は
一生懸命おくちチャックしてます(笑)。

No title

>なおみさん
う~ん、ちょっと違うかなぁ。
「言いっぱなし」ということではなくて、スレとは直接関係ない情報(あそこでは危険を証明するかのような話ですね)を書き込んで、他の人に訴える、ってことですね。
まあ、ここで言う「脱線」に近いような事ですが、さすがに「食いもん関係」は出てきません(笑)。

あそこも「同じような考え」を持つ人の集まりなんで、「危険ガー」とかやると「なるほど~」とか「賛成(キリッ)」とかいった意見が集まる、って感じですか。

「同じベクトルの持ち主で話し合うのは楽しい」ってのはよくわかるんですよ。でも、それで他人に迷惑をかけるって事に気持ちが行っていないのは大問題、って思います。

あ、もちろん箸にも棒にもかからないアレな人達も多いんですけどね。(陰謀論者とか…)
平和で豊かな時には余裕があるんで、ああいった「陰謀論」的なノリが目立たないんでしょうけど、迷惑どころか場合によっては他人の人生や生命に関わる事もあると思うんです。
(それは今までも「ニセ科学」等に騙されて財産を失ったりする人はいましたけど…ここまで大規模なムーブメントはなかったかと思います)

って、話が思いっきりズレましたね。
ま、テキトーにお流しくださいな。

IKAさん

>スレとは直接関係ない情報

ああ・・・なるほど~。

>「同じベクトルの持ち主で話し合うのは楽しい」ってのはよくわかるんですよ。でも、それで他人に迷惑をかけるって事に気持ちが行っていないのは大問題、って思います。

そうですよね~。

私とIKAさんの出会いも
ムーの文通コーナーで前世が蕎麦屋の犬の人いませんか?
でしたが・・・(みなさん信じないでください)

陰謀論とか偽科学とかは趣味の範囲で・・・
人に迷惑をかけないでくれるといいなあ。

ウイルスをやっつける?とかの効能で
ネームプレートみたいなのが売られていたでしょう。
最近新聞に「やけど危険」って記事になりましたが。

あれもちょっと調べたら
だまされないはずなんだけどな・・・。

No title

http://chikyuza.net/n/archives/33455

実現性はないとは思うが、これで放射線とは無関係な移住(この機会に快適な土地へ国等の費用で引越しできる、とか)に期待する人もいるのだろうなあ。

No title

>福太郎さん
リンク先の松井英介氏って、事故直後にドイツ放射線防護協会(だったけかな?)の勧告を翻訳、紹介した人だったような記憶があります(ごめんなさい、めんどくさくってキチンと調べていません)。

まあ、この人も「医師と言うより運動家」のクチですね。(一昨日郡山で講演会をした西尾北海道がんセンター名誉院長も同様な評価をしています)
私個人としては「合理的な理由があり、なおかつ今まで以上の生活が保証されるのであれば、避難だろうが移住だろうがご自由に」とは思っています。

私なんか怠け者だから贅沢は言いませんよ。「今までと同等の資産が保証され、かつ今より楽で実入りがいい仕事」があれば移住しちゃうかも(笑)。
あ、移住に伴う「精神的ストレス」も何らかの形で補償してくれなきゃ困るな~。

でも、実際そんなことは絶対に無理ですよね。お金がいくらあっても足りる筈がないですもん。日本の一流企業が束になったって無理だと思います。
(福島は田舎だけど、この広大な土地とそこにある建物を市場価格で買い取るだけで、いったいいくらかかるんだろう。そこを試算してみてから「脱被曝移住を実現するには、法制化と財政的裏付けが必須です」とか言ってみろよ…そこを、東電とか東芝とか人の懐あてにして慈善家ぶられてもねぇ。こういう人達は人に金を出させても…カンパ含む…自分じゃ絶対に出さない法則)

まあ、まともな人が考える「移住の条件」って、最低限この程度は必要だと思います。(仕事無し、資産無しって人はもっとハードルは低いでしょうが、ある意味人生建て直しにはいいきっかけのようにも思うので、それはそれでいいのかなぁ、っては思います…実際知り合いでそういうひとは居ましたし)

あ、福島ヘイトした人達と、デマ屋が全財産と残りの人生投げ出して補償金準備する、って言うならもう少しハードル下げてもいいかもしれないです…もちろん「嫌がらせ」って意味で(笑)。

カンボジアで花見山を宣伝

こんにちは。私はいまカンボジア滞在中です。

福島市「花見山」で買った絵葉書を持ってきて、現地でお世話になった方に配っています。

今日も、食堂のおばちゃん(もちろんカンボジア人)に配ってきました。貼り出してくれないかな・・・
http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11530262189.html


笹団子さん

>日本自助旅遊中毒者
http://www.facebook.com/japantravel

つい五時間前、このFacebookページに、「猪苗代湖」の紹介がありました(ここの作者さん、福島旅行に理解ありますね)。

そこに、「福島行きたいけど、放射能大丈夫かしら?」という趣旨の、中国語の書き込みがあったので、

「猪苗代湖周辺の線量は、福島県の中では低い方で、かつ減少傾向にあります。旅行して問題ないと思います」と、英語で返信しておきました。


明日の夜から、ミャンマーに行くので、そこでも花見山の宣伝してきます。

失ったものは

福太郎さん・IKAさん

福島は国にも東電にも
きちんと謝ってもらってないし
何もしてもらってないと思う

という率直な意見を最近聞いて

「(組織の中には)きちんとやってくれてる人もいる」から
その人たちに気兼ねして

私たちは満足いくことを何もしてもらってない
もとの福島に戻してよ!!!

っていう悔しい気持ちを
私は押さえ過ぎていたかなと
きのう思っていました。

余計なことをドヤ顔で提案してる○○はいても
そういうのはホントにつかえねえ。

放射線より何より
変な人たちがたくさん入り込んできていて
いろんな話を聞くので
私は今・福島の治安が心配です。


Manachan@柏さん

私、小学生の時に
「小田空」さんという人の紀行漫画に憧れて
いつか世界中を見てみたいな~(そしていろいろ食べる)と
思っていたのですが
それからずっとひとり鎖国状態・・・。

ごはん美味しそうでした。甘い珈琲も飲んでみたいな~。
その漫画を思い出しました。

No title

>Manachan@柏さん

facebookの林さんのページですね。
林さんは自分なりに福島第一原発事故を調べて去年の3月に台湾政府が福島県の渡航制限を原発事故での避難区域と福島第一原発より半径30Km以遠を解除した後で2回実際に福島県や福島県も立ち寄る東北旅行を行っています。
ページには「福島県の復興を祈ります」とコメントしていて福島県民に冷酷な仕打ちをする日本人がいるのが恥ずかしく感じます。 こういう海外から福島県の情報発信をしてくれる人がいると本当に助かりますね。

ミャンマーはNHK特集ドラマ「ラジオ」の登場人物の蒲鉾工場のモデルになった女川の蒲鉾本舗 高政が進出しています。
http://www.takamasa.net/more_takamasa.php?p=2

習慣の違いはあるでしょうが、基本的に真面目でいい人が多いと思います。

No title

笹団子さん
なおみさん

いま、ミャンマーのホテルから書き込んでいます。

>facebookの林さんのページですね。
>こういう海外から福島県の情報発信をしてくれる人がいると本当に助かりますね。

林さんは、本当に、福島に好意的な方ですね。台湾人旅行者のオピニオンリーダーでもありますから、まさに「海の向こうの、強力な援軍」ですね。

林さんのFacebookページ、後日談がありまして、「放射能大丈夫?」とコメント書き込んだ台湾の方に、私が「大内宿」と「British Hills」を薦めたところ、この6月に、この二ヵ所を旅することに決めたようです。また一人、福島のファンが増えそう。

「大内宿」は、福島観光のなかで、ものすごい強力なコンテンツだと思います。日本らしい風景をみて、日本らしい宿に泊まりたいという、海外旅行者のニーズにぴったり合いますね。

練乳珈琲飲みたいな~♪

Manachan@柏さん
>いま、ミャンマーのホテルから書き込んでいます。

お仕事おつかれさまです。
気をつけて帰ってきてくださいね。

>「大内宿」と「British Hills」を薦めたところ、この6月に、この二ヵ所を旅することに決めたようです。
>また一人、福島のファンが増えそう。

こういうことを知るたびに
広告会社の宣伝とか、有名人が褒めてたとか、そういうことではなくて

言葉にすると恥ずかしくなっちゃうんですけども
「この人いいな」と思う人の言葉とかつながりが
何より有効に作用すると思うんです。

顔が見えない人や場所のためには
イマイチ心が動かないというか。

Manachan@柏さんも林さんも
いつもほんとにどうもありがとう。

大内宿は何回か行ったのですがBritish Hillsはまだなの。

身も心もBritishに
改造されちゃったらどうしようと・・・不安で。

No title

>Manachan@柏さん
遠いところからご苦労様です。
大内宿、なるほどです。国内でのブームが一段落した場合、海外へ向けての情報発信は有効な手立てですね。今度役場行ったときにでも提案してみようかな~。
観光地とはちょっと言いがたいけど、お隣の昭和村なんかも「日本の農村」っぽいところですね。
あ、只見川沿いなんかも山水画っぽいところがありますから、中国系の方にはうけるかも。

いわゆる「奥会津」って福島県民でも知らない人が多いから、宣伝あまりできていないんですよね。もったいない。



福太郎さんがご懸念されている「避難してください!」って事について…。

大体、「制度を整備させましょう」って言っても、彼らの目的は「避難させること」であって、避難者の生活を守ることじゃないですよね。そもそも避難させてからどうする?って視点が全く欠けていますし。

「命を守るためなんだから、苦労なんて考えるな」とか「とりあえず体育館に住んでいりゃいいじゃん」みたいな考えかいな、と思っちゃいます。
200万人がとこいる県民を避難させてからどうやって食わせるか、まともに言ってる人は見たことがありません。

「福島ではコメ作るな!日本には休耕田がいっぱいあるから、そこでコメ作りしろ!」
みたいなこと言う人もいましたけど…。

そもそも「休耕田」があるようなところは過疎地が多いでしょうし、気候も土も違うところで農業始めるって、大変なことだと思うんですよ(私は農家じゃないのでわかりませんが)。
だって、今までのノウハウが使えないんですから。
普段台所に立つことがないオトーサンに、今から飯作れ、って言うようなもんでしょ(ちょと違うか?)。

過疎地って、それなりに理由があって(不便とかなんとか)過疎化している訳で、そこに住めば地域活性化と一石二鳥!みたいなこと言う人は、まずそこに自分で住んでみろ!って言いたいですね。

わしらは屯田兵か満蒙開拓団か!

あと、「福島から避難(移住)する人に援助を」って言うなら、「これから福島に引っ越します」って人にはそれ以上の援助をしてくれればいいんじゃないのかなぁ、なんて。

おのれショッカー!

>普段台所に立つことがないオトーサンに、今から飯作れ、って言うようなもんでしょ(ちょと違うか?)。

うはははは。

>わしらは屯田兵か満蒙開拓団か!

うはははははは!


私の意に染まないことを頼んでくる人には
(頼むならマシなんだけど、たまに偉そうに命令してくる人もいるから)
「あなたがこうこうこうしてくれるなら考えましょう」と提案します。

だいたいそれきり音信不通になりますね。
(Manachan@柏さん がブログにチラッと書いていたPTAのお話はすっごく共感しました。Manachan@柏さん と一緒ならお仕事してもいいかなと思いました)

あれは・・・おうちに帰ってから
ご自分の至らなさに気付くのだろうか?

それとも私を逆恨みしてるんだろうか?
(まったくあの人ってば協調性がないのよ!とか?)

人を動かすって難しいのよ。
充分すぎる提案をお願いの形でされたって
気持ちが動かなかったらネ。

ましてや意味もなく威張ってる人はいやあよ。

理屈じゃないんだよ~。

>「これから福島に引っ越します」って人にはそれ以上の援助をしてくれればいいんじゃないのかなぁ、なんて。

そうですよね!
われわれ福島県民は(代表者ぶっちゃった!)
そういう支援を希望します~!

もっと福島を住みやすくしたいの~!

「避難させてあ・げ・た・い・んです!」の人たち・聞いてる?

ももクロが女川に参上!

>Manachan@柏さん
ミャンマーからの書き込みお疲れ様です。

実は大内宿はまだ行ったことがないんです。(涙)
でも、画像や映像を見ると外国の方には喜んでもらえるのは確実かと思います。
Manachan@柏さんに教えてもらった方に嫉妬を感じつつ(笑)いつか行ってみたいですね。


>IKAさん
>只見川沿いなんかも山水画っぽいところがありますから、中国系の方にはうけるかも。
以前、映画「戦場に架ける橋」の舞台になったタイのカンチャナブリというところでその旧日本軍が敷設した鉄道に乗ったことがあって、途中西洋人のおばちゃんの団体さんがやってきて車窓を眺めていました。日本の川沿いを走るローカル線のような景色だったのですが、西洋の方々には珍しかったようです。
http://www.thailandtravel.or.jp/area/kanchanaburi.html


昨日はNHK特集ドラマ「ラジオ」の舞台になった女川さいがいエフエムにももいろクローバーZがやってきたそうです。 ドラマや報道で同じ世代の高校生が活動している姿を見て関心を持ったそうです。
某ちゃんからももクロメンバーへのメッセージも読んでいただきたいです。
http://onagawafm.jp/archives/7731

ももクロメンバーの当日のブログもリンクします。
http://ameblo.jp/momota-sd/entry-11531178609.html
http://ameblo.jp/takagi-sd/entry-11531193255.html
http://ameblo.jp/sasaki-sd/entry-11531327785.html

よかったね~!

笹かまと海鮮丼・・・いいな~♪

お友達が増えるって嬉しいですよね。
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shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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