震災から2年 福島の子どもの甲状腺異常なし 「反原発」はデマ攻撃をやめないと「自称報道教会(自由報道協会)」みたいにオワリだにゃ

あの日から2年、今日は鎮魂の日。犠牲者に黙とう。震災による死を、悲しみを忘れないようにしよう。

自分は運よく生き延びただけ。授かりものの命、福島復興のために使わないでは申し訳ないです。


デマ戦争は続くものの、福島を苦しめる「反原発正義軍」のデマは暴かれ、敗退は益々はっきりしてきた。特に3/8初の公式な「デマ対策」として行われた、「福島以外での甲状腺調査」の成果があがったことは大きい。福島の子どもの甲状腺状態は、他の地域と変わらなかった。これは「速報値」ということで、更に詳報が発表されるはずだが、既にボランティアで「ろっこう医療生協」と伊藤病院(東京)が同様の結果を得ていたのは、ご存じの通り。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-123.html
とにかくこれら全ての調査に協力してくれた方々に、感謝いたします。ありがとうございます。

「福島の子どもの甲状腺に早くも異常!!!」だの「甲状腺ガン発見!!!」だので我々を脅す、不安に陥れるというのは、実は「反原発正義軍」の「頼みの綱」「最後の砦」なのだにゃ。なぜならご存知のようにチェルノブイリでの最大にして唯一具体性がある「健康被害」は子どもの甲状腺ガンであり、他の白血病だの免疫低下、遺伝的障害だの確認されていない「健康被害」がこれを差し置いて起こるわけはないからである。(放射能による健康被害は実験していないから未知、何でもありうる、全ては政府の陰謀だ!!ってな「ファンタジー」についていきたい人はど~ぞ。もはや「反原発正義軍」には、ブラジル移民の「勝ち組」ユナボマーのようなテロ人生しか残っていないだろう。)

まんずNHKのヤツ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130308/k10013054841000.html
子どもの甲状腺検査 福島県以外と同じ 3月8日 21時44分 K10030548411_1303081608_1303081617.mp4

原発事故を受けて、福島県が子どもを対象に行っている甲状腺の検査で、小さなしこりなどが見つかった割合が、福島県以外で行った検査の結果と同じ傾向だったことが分かり、環境省は、福島県での検査結果は原発事故の影響によるものとは考えにくいとしています。

原発事故で放出された放射性ヨウ素は、子どもの甲状腺に蓄積してがんを引き起こすおそれがあり、福島県は当時18歳以下だったすべての子どもを対象に甲状腺の検査を行っています。
福島県などによりますと、ことし1月下旬までに検査を受けた13万3000人余りのうち、41.2%の甲状腺に5ミリ以下の小さなしこりなどが見つかりました。
環境省は、見つかったしこりなどはほとんどが良性のものだとしていますが、福島県の保護者などから事故の影響が大きいのではないかと不安の声が上がっていたことから、原発事故の影響が小さい青森県の弘前市、甲府市、それに長崎市の3か所でも同じ検査を行いました。
その結果、検査した3歳から18歳までの合わせて4365人のうち、福島の検査で確認された小さなしこりなどが56.6%で見つかり、福島県とほぼ同じ傾向だったということです。
これについて、環境省は「福島の結果が原発事故の影響によるものとは考えにくいことが分かった。この結果が不安の解消につながることを期待したい」と話しています。
専門家「過剰に心配する必要ないと思う」
放射線が人体に及ぼす影響に詳しい放射線影響研究所の長瀧重信元理事長は、「最近の甲状腺の検査は精度が高く、福島以外の地域でも一定程度の人から甲状腺の小さなしこりなどが見つかることはこれまでも国内外のデータから予想されていた。福島と福島以外の検査結果が同じ傾向だったことは、今、福島で報告されている甲状腺のしこりなどは原発事故による被ばくの影響とは考えにくいことを示している。甲状腺にしこりなどが見つかった子どもやその保護者は過剰に心配する必要はないと思う」と話しています


こちらは読売
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130308-OYT1T01109.htm
子どもの甲状腺検査、福島は他県と大差なし

 環境省は8日、東京電力福島第一原発事故後に福島県が実施している子どもの甲状腺検査の結果と比較するため、福島以外で行った調査結果(速報値)を発表した。
 これまでの県の調査では、対象の41%で小さなしこりなどが見つかっていたが、今回新たに行われた県外3市での調査では57%だった。環境省は「そもそも健康に悪影響を及ぼすものではないが、それで比較しても福島の内外の結果はほぼ同じ」と分析している。
 福島県の調査は、事故当時に0~18歳だった約36万人が対象で、このうち1月までに検査を終えた約13万3000人の41%で、5ミリ以下のしこりや2センチ以下の嚢胞(分泌液を蓄える袋)が見つかっている。環境省は健康な人にも見られ、心配ないとしているが、福島の住民から不安の声が上がったため、青森県弘前市、甲府市、長崎市の3市で、昨年11月から調査していた。(2013年3月8日21時26分 読売新聞)


各社おんなじようなもんだ。
http://mainichi.jp/select/news/20130309k0000m040024000c.html
甲状腺県外調査:しこりの割合、福島県と変わらず(毎日)

しかしアサヒの最後の一言は・・・
http://www.asahi.com/national/update/0308/TKY201303080179.html
子どもの甲状腺「福島、他県と同様」 環境省が検査結果(朝日)

 しかし、子どもの甲状腺を高性能の超音波機器で網羅的に調べた例がなく、4割という割合が大きいのか、被曝の影響があるのかを判断するのが難しい。このため、環境省は長崎市と甲府市、青森県弘前市の3~18歳の子ども4365人に、同じ性能の超音波機器、同じ判定基準で検査をして比べた。
 この結果、2センチ以下の嚢胞や5ミリ以下のしこりのあった子どもが56・6%、それ以上の大きさの嚢胞などがあった子は1%(福島は0・6%)いた。環境省の桐生康生放射線健康管理担当参事官は「福島の結果は他県とほぼ同様だったと考えている」と話す。 長瀧重信・長崎大名誉教授は「超音波検査の性能が上がり、嚢胞などが見つかりやすくなった。福島が異常な状態ではないとわかった。ただし今回の調査だけでは、被曝の影響の有無は判断できない。福島で生涯、検査を続けることが必要だ。地域性もあるため、福島県で事故後に生まれた子への検査との比較も必要だ」と話す。
(一部抜粋)


この大岩ゆりっぺの記事には、「捏造」があったようだね~。問題は「ただし今回の調査だけでは、被曝の影響の有無は判断できない」だ。kazooooyaさんの鋭い追及が・・・NHKTVでの長瀧重信さんの話と違う。
NHK「私も一言!夕方ニュース」ゲスト・坪倉正治氏
http://togetter.com/li/468254

【要検証】朝日のゆりっぺの記事と異なり、長瀧重信氏は「福島と福島以外の検査結果が同じ傾向だったことは、今、福島で報告されている甲状腺のしこりなどは原発事故による被ばくの影響とは考えにくいことを示している。」と https://t.co/6eiKbDzqFQ @kazooooya. kazooooya2013-03-08 19:13:24.....

放射線影響研究所の長瀧重信元理事長「福島と福島以外の検査結果が同じ傾向だったことは、今、福島で報告されている甲状腺のしこりなどは原発事故による被ばくの影響とは考えにくいことを示している。甲状腺に、しこりなどが見つかった子どもやその保護者は過剰に心配する必要はない」と話しています。.返信RTお気に入り. nhk_hitokoto2013


確かにゆりっぺの記事は、福島人を死ぬまで脅そうとしている。ゆりっぺ、こんな「捏造」続けていると、「戦犯」として「処刑」されるよ。記録しているからね。どうしても福島のこどもに甲状腺ガンになってほしいのだろうが、いつまで続けるつもりか?一生か?その「悪魔の思考」をやめないと、気が付いたらアンタだけが「悪魔」ってことになるかもしれない。もう「友軍」は自爆、撤退し始めているぞ。

ちなみにこの「まとめ」の坪倉先生のコメント(NHKが電話でトーク)

坪倉「甲状腺の異常が爆発的に増えているというのは違う」「継続的に検査が受けられて、ちゃんと守られている状況であることが必要」nhk_hitokoto2013-03-08 18:16:03.

坪倉「ホールボディーカウンター、福島県で23万件以上の検査を行っているが、個人情報の保護もまり、データを有効に活用できていない」.返信RTお気に入り.nhk_hitokoto2013-03-08 18:16:13.

坪倉「国というよりは、ちゃんとやろうという人がしっかりと集まらなければと思う」.
nhk_hitokoto2013

冷静なコメントですにゃ。

アサヒが何をしようと、山下俊一先生は、またしても正しかったのだにゃ。もちろん中川恵一先生も、PKA先生も、坪倉先生、みんなみんな・・・ま、学会の常識が今さらながら証明されたってことだ。

こちらはトゥギャッター「まとめ」
「甲状腺検査、福島と他地域で差なし」報道への反応
http://togetter.com/li/468216

「否定派」「いつもの人たち」の反応には笑うしかない。デマリン必死の英語ね~。ま、そこまで言うならば今回福島では41%、0.6%だった数字が、弘前、甲府、長崎では56.6%、1%だったことを騒いだ方が、まだ少しは「脳みそ」が残っているように見える。これは「ホルミシス効果」ですか~~~?そして発表から3日経っても「コメント」欄に、これまでは見られた必死に福島をdisるバカ、キチガイがいなくなった。

2/13には盛んに「福島で甲状腺ガン50倍。国は子どもの退避を急げ!」とはしゃいでいた武田も、今回は「沈黙」。それにしてもこのオッサン「逃げろ、逃げる必要はありません、逃げろ」と支離滅裂だにゃ。こんなの信じるとこうなるよ。

「離婚」突き付けられる妻たち 震災県外避難2年、夫婦の「絆」は限界に
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130310/waf13031018000011-n1.htm

一年前には週刊文春「郡山から札幌に自主避難した子どもに甲状腺ガン」と騒いだ「おしどりマコ」はどうした?そう言えばこの2/13の県発表「平成23年度に3万8千114人の小児甲状腺検査で、10人にガン」の時にも騒いでいて、「福島の敵」上杉が盛んに持ち上げていたにゃ~。あんまりバカバカしいので、もうどうでもいいやってな感じだったけど、ついでに記録しておくか。

【速報】第10回福島県民健康管理調査検討委員会(おしどりマコ)
http://news-log.jp/archives/6659
ま、やたらに「線量評価」に粘着して、「健康調査の結果が、線量評価の区分においても偏りが無いということをきちんと公表してほしいと」とかもっともらしくわめいているが、要するに線量なんか低すぎて(現在の最大推定で等価線量50mSV以下 しかも最高値に近い人の数はかなり少ないようだ)、たったの10人発症じゃ何も統計的(疫学的)な意味なんか出ない。それとも「この10名は、男子が3名、女子が7名」だから、発症率は女性が男性の2.3倍だとか言うのか?繰り返すけど、そんなこと問題にするなら、「今回福島では41%、0.6%だった数字が、弘前、甲府、長崎では56.6%、1%だったこと」の数値の差を問題にした方がい~んじゃないの(ちなみにオレは「福島と同じ傾向」でいいと思うよ。専門家の見解だからね)?おしどりも今回は沈黙?

小児甲状腺がん 福島県内で悪性10人(上杉隆)
http://news-log.jp/archives/6672
「ところが今回、3・11後の福島県内で約3万8千人を対象に行われた調査で、驚くべきことに66名(18歳以下)の子供たちに甲状腺がんがみつかったという。しかも、そのうちの10名は悪性、手術の必要があるという(うち3名はすでに手術済)。」ってどういうことだ?アンタは「良性腫瘍=ガン」と呼ぶってわけ?すごいね~。これを「デマ」と言うのだよ。

そうそう、おしどりは去年の週刊文春のデマの時は、「良性が悪性になる可能性がある」とか思っていたようだね~(要するに良性=「前ガン状態」って言いたいんだろ。そんな医学上の「確からしさ」があるワケ?)。そんなら放射線被曝にかかわりなく、「全ての良性腫瘍も頻繁に検査しろ!」となるはずだが・・・?今回の発表からすると、全国で頻繁に甲状腺検査しなくちゃならんな~。

先の上杉記事だが、「自身も鳥取大学医学部に通っていた経歴を持つおしどりマコ氏は、東京電力福島第一原発の事故以来、一貫してこのテーマを追求してきた第一人者だ。」ってアンタ、医学部生命科学科中退のお笑い屋だろ(生命科学は普通、理学部、工学部、農学部だよな~ http://www.gakkou.net/daigaku/src/?gkm=03007&srcmode=gkm 参照)?当たり前だが、こいつの言うことよりは山下先生、中川先生、PKA先生・・・の方が遥かに確からしいよ(比べるのもバカバカしいが)。みんな医学部医学科卒業して医師国家試験合格だからね~。「肩書き好き」で「自称もとNHK、NYタイムズ」の上杉さんよ。

ジョン・レモンさんの2/14発言見ると、いろいろ判るね~。
http://twilog.org/montagekijyo/date-130214
東大の「文系」死マゾ乃とか言うのも、ずいぶんひどいみたいだね~。10人みつかった程度じゃ、被曝の影響なんて何もわからんと思うのだが・・・。「おしどり」と同じレベル。

2月14日
島薗進@Shimazono
3【問い直される県民健康管理調査⑭】がんについてもそう言える?チェルノブイリ以後、ベラルーシでは丁寧に調べている。フリドマンらの調査で10万人で1.13人。togetter.com/li/409029 【また甲状腺がん?】togetter.com/li/409652 【同・続】Retweeted by John Lemon

2月14日
野尻美保子(ニャ!ニャ!)@Mihoko_Nojiri
例によってエコー検査で初めて見つかる甲状腺の異常といわゆる「発生率」を比較する議論が、、、
Retweeted by John Lemon

野尻美保子(ニャ!ニャ!)@Mihoko_Nojiri
まあともかく、有病率の定義を全部無視して、自分の議論したいことと直結させちゃうと大間違いになるんだけど、まあ東大の偉い先生だから人のいうことなんかきかないんだろう
Retweeted by John Lemon


野尻先生も「おしどりレベルの東大文系教授」じゃ見放すにゃ。そんなに「福島の子どもにガンになって欲しい」ってわけか。

その気になれば甲状腺にはいろいろ見つかる。有病率と罹患率は違うってのはPKA先生の
PKA先生による「有病率とスクリーニング発見率の間に生じる差」についての解説
http://togetter.com/li/372395
確か中川先生は「ラブキュリ」で、韓国では「甲状腺検査ブーム」で、日本の十数倍だかガンが見つかったって、書いていた(今手元に「ラブキュリ」ないので、あとで確認するにゃ)。

というわけで「医学部もどき」と「ジャーナリストもどき」、「文系」らの「た・わ・ご・と」、なのだが、上杉がヘッド、おしどりが理事で「福島いじめ」を散々やらかした「自称報道教会(自由報道教会)」はどうしたかな~?と思ったら、

自由報道協会 事務所を解散へ
http://matome.naver.jp/odai/2136262240864836201
自由報道協会が3月5日で事務所を解散したことが、フリージャーナリストの烏賀陽弘道氏や田中龍作氏のツイッターでの発言で明らかになった 更新日: 2013年03月07日RSS

事務所つーか「事務局解散」らしいね~。やっぱりバチが当たった、ご愁傷様。でも黙とうはしてあげないよ。地獄行きだにゃ。


(あ~今コレ盛り上がってきたにゃ)
上杉隆はダニエル・カールさんと福島の人たちに謝れ by町山智浩
http://togetter.com/li/469599 
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企画書

ネコさん
>そして発表から3日経っても「コメント」欄に、これまでは見られた必死に福島をdisるバカ、キチガイがいなくなった。

ふふふふふ。
さぞ悔しかろう。


あの・・・信夫山テレビの話、企画を考えてきたんです。
ええ、いつもの妄想なんですけど。

「ちゃんとした子が産めるかなあ」と子どもが言ったとかいう番組。
私は観ていないんですけど。

同じコメント・映像をどういった「文脈」で
報道する側が使うかが
とても大事だと思うんです。

さっきみたいなのを流して沈黙しちゃうと(ムード重視)
妊娠・出産に「本当に」影響があるみたいじゃないですか。

「甲状腺の検査だけでは心配なんです」というコメントを
そのまま流したら
「本当に」別の危険があるみたいじゃないですか。


※「なんでこんなことを心配しているんでしょうかねえ・・・」
と話をつなげて
正しい知識をフリップでみせたらいいじゃないですか。
解説したらいいじゃないですか。


そうすることで
「心配する代表」みたいな人たちを否定することになり
テレビでは流せないと言うんなら

土着なおみみたいなのに
モザイクかけて音声を変えて
「こういうこと言われたんだけど・・・マジ不安だよねエ・・・」
とか言わせて※に戻る。

これを捏造だとか言う?

テレビも新聞も散々
自分達の伝えたい結論に持って行きやすい演出しただろうが。
こっちは全部ガチだ。ちくちょうめ。

名指しで吊るし上げができないなら、しない。
潔くあきらめる。

でもその人たちが言ったデマを全部
誰が言ったかなんて名前を言わなくても
「~という話を聞いたことがあって心配なんです(涙)」
(画像と音声を変えてあります)※に戻る

をしたら正しい情報だけ流せる。
誰のこともdisらないからテレビでも新聞でも流せるでしょう?

・・・でもねテレビで流さなくても
そんなこと言ったの誰だろうって思うでしょう。
あの人じゃない?ってわかる人は思うでしょう。

みんなが自発的にネットで調べるのなんか止められないでしょう。

放送ではわざと
痒いところに手が届かないようにしておくの。
エヴァンゲリオンみたいな感じ。

でね・・・言えばパチンコの景品交換所みたいなところ。
膨大な記録。

ネコさんの集めた記録もそうだし
ネコさんがリンクにはってある方たちのお力も借りて

あらゆる主観を排除して
(とくになおみのコメントはそぐわない・必削除)

誰が何を言ったか「記録」だけ書いてある
そこをみればその番組がより深く理解できる

でも景品交換所だから表向きは関係ないの。
善意のオタクの力を結集させた「記録」なの。

そんな仕組みを作っておくの。
無理?何か問題があるの?

本当の福島の不安に正しく応えていて
正しい情報だけ流してて
誰のことも標的にしてなくて

もっと知りたくて検索した人への補足資料は
デマ流しのご本人達が言ったことの「記録」だけなの。


このアイデア・テレビ朝日にくれてやる。

No title

あの時刻過ぎましたね~、次の一年に突入か。

>企画書

ほんに。

マスゴミは自分の持っていきたい方向に、話をデッチアゲます。その方向というのは、モチロン連中の好みですが、「反体制=正義」」「不幸、不安に同情する=ヒューマニズム」」ってのは人気アイテムじゃないスか~?特に後者はクセモノで、突然「一杯のかけそば」みたいな支離滅裂な話が当たり、「不幸のカタマリ」みたいなピアニストが売れまくったり・・・いや~儲かりますよ。結局「市民」もこの手の話が好き、ってことになりますね~。

まったく「単細胞世界」ですな~。ハリウッド映画だって、最近はもうちょっとマシじゃないかと思うのですが。

でもマスゴミはこれまでやりたい放題で、逆らう者なんていなかったのだと思いますよ。たまに逆らうやつが出たら、それは「政府の手先」で、「言論の自由の侵害だ」って叫んでればオケ、ってな感じ。

だから今回、ネットやツイッターでこれだけ批判が出たのは「初経験」でしょう。これらが文字中心で「残る」、「動画」も残せる、ってところが、「感情をぶっ放して、すぐ消える」TVとは大違いのところで、この性質はかなり「使え」ますよ。記録、冷静な分析に向いているってわけですね~。

「善意のオタク」っていいですね~、今や奴らに痛撃喰らわせている人、たくさんいますよ。

「土着なおみ」もいいですが。

No title

あの日からもう2年になるんですねぇ


震災後しばらくは
こころのなかのBGMがFFⅥの「あの日から…」でしたが、

最近はようやく「仲間を求めて」に変わってきたところです。
(わかる人にしかわかんないたとえですいません)


しかしいまだにこんなこと↓言うやつがいるのかと思うと
すごい脱力感が出ます。

「死者いないはうそ」
=福島大教授、原発事故の影響訴え―東京【震災2年】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000177-jij-soci

【拡散】福島からの避難者の声「国が私達を騙すなら私はもっと勉強して騙されない努力をします」
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/9bacb30febf66270480c7f0c97347b8b?fm=rss


2番目の記事を一部引用しますが、

>島から自主避難して約1年経ちました。子供達の健康を願って、
>理解しない夫を捨て、年老いた両親を捨て、
>それまでの職業や暮らしを捨て、
>背水の陣で選んだ避難先の北九州で昨年9月より
>放射性物質を含むガレキを2.3kmの所で焼かれました。
(中略)

>石巻のガレキに農薬が散布されているが、
>測定されていないことも、
>今、流行りのPM2.5は中国由来と大キャンペーンが展開されてますが、
>北九州で以前からPM2.5が238μg/㎥出ていた事も、
>組成分析すれば、どこの煙突から出たPMか詳しくわかることも、
>それを要求しても市は回答すらしないことも、
>原発が日本に合わないことも、
>電気は足りてることも、私達が見てる世界は、
>実は見せられているということも、

>自分で考え、自分で動く事を放棄した人には、何も見えません。

(中略)

>国が私達を騙すなら、私はもっと勉強して、騙されない努力をします。>国が私達を救わないなら、私は事実を伝え、
>真っ当な要求をしていくための知識を得る努力をします。

>皆が目をさまさないなら、私は、勇気を出して対話をします。
>事実を知らない方々に働きかける努力をします。

>本当の繋がりとは、

>トップの言う通りにするのではなく、
>一人一人が自分で考え、動き、
>わからないことや一人で出来ない事を成し遂げる時に、
>事実の共有を基本に教え合うことだと思っています。
>一人一人がトップの自覚を持った時、
>少しだけ日本が変わるきっかけになるかも知れません。

>私は、ただその中の一人になれるように努力を続けます。

2年たってこんな認識、
いやむしろ2年間で熟成されてしまっていますね。
ここまでの言葉を吐く人間が、
いまさら目に見える被害はなさそうだという話は
認めようとはしないでしょう。

「子供のため」を金科玉条のごとく語りますが、
悪いけど自分には単なる親のエゴ、
子供を意のままにコントロールしたい欲求のあらわれにしか見えません。


後半は確かにいいことも言っています。
ただ、それは鏡に向かって言うべきではないかと思いました。




清水修二さん

清水教授については、
先日、これ↓を読んで「ワリとまとも」と思っていたのですが・・・
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/akari/list/CK2013012202000219.html?ref=rank
お座敷によってネタ・芸風が変わるってこともあるかもですが
こっちのインタビューもお座敷は「あの」中日新聞だし・・・

時事の記者は能力足りないか、何か信念がある可能性も・・・

こういう意味です

しかしいまだにこんなこと↓言うやつがいるのかと思うと
すごい脱力感が出ます。

「死者いないはうそ」
=福島大教授、原発事故の影響訴え―東京【震災2年】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000177-jij-soci福島大学の清水です。時事通信の記事は簡略すぎて私の発言の真意が伝わらない憾みがあります。私が言いたかったのは「避難することの被害がいかに大きいか」という点です。「福島は危ない、避難しろ」と簡単に(善意から)言う人が多いのに対し、避難だって大変な犠牲を生むのだということを言いたかったのが本心です。
 原発事故あるいは放射能が膨大な「避難という被害」を生んでいることは、1300を超える震災関連死の数字が物語っています。こんな膨大な被害を生んでいる原発事故について「まだ誰も死んでいないじゃないか」などと言う者に対して、それは違うと言ったのです。
 低レベル放射線の影響については、最近次々に明らかになった数字に安堵しています。福島の子どもが大勢死ぬとか、まるで子どもの将来に呪いをかけるような言説を、私は許しがたいと思っています。


SHIMIZUさん

お初にお目にかかります。コメントありがとうございます。

時事通信記事の「避難は犠牲を伴うが、多くは原発事故の放射能によるものだ」ってところ、省略か何かで「マスゴミの好きなストーリーに見えるようにする」っていう、連中の「得意技」に見えます。「多くは」が「避難」を受けているのか、「犠牲」を受けているのか、あいまいな感じだからです。

これじゃあ、もし入試問題か何かで「この文章を短くして、著者の一番言いたいことを簡潔に書け」と出たら、ワタシは「犠牲の多くは放射能によるもの」って答えちゃいますよ。ひどいもんです。この記者は「これから放射能で子どもが死ぬ!」って言う「反原発カルト」にウケようとしたのか。

>低レベル放射線の影響については、最近次々に明らかになった数字に安堵しています。福島の子どもが大勢死ぬとか、まるで子どもの将来に呪いをかけるような言説を、私は許しがたいと思っています。

まったく同感です。今後もよろしくお願いいたします。



No title

> SHIMIZUさん

とりあえず、ご本人降臨とみなします。
そういったご主旨でしたら全くその通りだと思います。

上記の脱力感云々に関しては
お詫びして訂正させていただきます。
<m(__)m>

時事通信のマスゴミフィルターに引っかかるなど
自分もまだまだ修行が足りませんでした。


(追記)
元コメを訂正しようかと思ったのですが、
コメ欄の話の流れがわからなくなるので
とりあえずそのままにしておきます
あしからず。

わわわ。

清水先生ご本人がいらっしゃったんですか?
エントリ本文はともかく、コメ欄までお読みとは…。
(私のアホコメントは…無視してください)

それにしても、裾野広いですね~、ここのブログは。

>SHIMIZU先生
おっしゃりたいことはよくわかりました。
これは時事通信の記事がよくないですね。
この記事にはコメントができるようですが、SHIMIZU先生のお考えとは真逆の解釈をした人も出てきていますし。

この記事で私が一番引っ掛かったのは

>「避難は犠牲を伴うが、多くは原発 事故の放射能によるものだ」と述べ、

の部分なんですが…普通に読むと、「犠牲の多くは原発事故の放射能によるものだ」と解釈しちゃいます。

これは、御山の柚さんご指摘の通り、時事通信記者の能力不足か、意図的な誘導でしょう。
SHIMIZU先生がどの程度のお話をされ、どれ程の編集がされたのかよくわかりませんが、これは「メディアによる不適切な編集、情報発信」の好例ですね。

僭越ですが、抗議、ないしは訂正を求められた方がよろしいのでは、と思います。

そうそう

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-67.html
去年3/15のエントリーですが、SHIMIZUさんの「昨年秋、チェルノブイリを視察したが、福島とはいろんな意味で違う。福島は健康被害が顕著に出ることはないと期待できる。むしろ社会的、精神的被害が大きい」(河北新報)ってのがありました。

時事って「あ~らら」ですな~。

原発事故関連死

東日本大震災関連死が2554人にも達しているそうです。
 大津波地震による死者、1万5千人強、行方不明者2600人強

 合わせたら21000人が犠牲となったわけですが、
 大震災関連死には原発事故関連死が含まれてカウントされているのに注意する必要があると思います。

 年に100ミリシーベルト以下は安全です。と言う山下先生が言う事を良く考えたらですね。

 あのとき自主避難した人たちはほっておいて、政府は福島に大量に放射脳でない医師、看護士、カウンセラーを送り込んで不安に思う人達に放射能に対する正しい恐れ方を広めるべきだったのではないかと思います。つまり避難の必要はありません。と
 僕は最初からそう思っていました。

 原発事故関連死のうち、6百数十名は老人施設の高齢者だそうですが、避難によるストレスが死期を早めたのは明らか。いずれにしても放射能で死んだ人は一人もいない。

 新潟NHKテレビでは東日本大震災で新潟県に九千人の避難者がいると報道したんですが、ほぼ福島原発事故による避難者の様です
 二万人以上の犠牲者を出した東日本大震災と一人も死者を出していない福島原発事故との混同を平気でやっているんですね。

 原発事故関連死
 東日本大震災関連死

 明らかに違うものです。住むべく家を失い、肉親も失った高齢の人が避難先の生活のストレスで命を失うケースがすごく多い。

 これに対し原発事故関連死は無理な避難により体調が急変した高齢者が多い。
 僕は政府が避難勧告や指示を一切出さずに避難の必要はまだありませんと言い続けていたらかなり違った展開になったのではないかと思います。

 いずれにしても帰還を早めるべきでしょう。夏ごろに目途をつけると言うんですけど、帰るべき「家」があるんですからすぐに出来ると思います。
 
 原発関連でない避難者は家も財産も失って、やはりストレスによる体調の悪化に悩まされている人が多いんですから、こういう人達について忘れたかの様な風潮はおかしい。

 原発関連死については東日本大震災関連死から除外をするべきだと僕は思います。

 自主避難した奥さんたちは離婚調停を突き付けられて戸惑うのはそもそもおかしいんですよ。夫と違う宗教にのめりこんで夫婦としての実体が無くなっていたら、十分に離婚理由が成立します。宗教の自由は憲法によって保障されます。しかし急に新興宗教にのめりこんで子供を連れて家を出て家庭を顧みなければ当然そうなるでしょうね。

 原発事故関連死については東電に責任はありません。
 自主避難の人も対象区域外からの避難については自己責任だと思います
 

追記します

 福島大の清水です。投稿したことがないので不器用な体裁になってしまったようで、すみません。
 このサイトは読ませていただいています。非常に参考になっており、感謝しています。なによりネコさんの執念と甚大な努力に脱帽しています。
 私は原子力発電を社会科学の観点からずっと問題にしてきました。そして安全性の確立していない原発を金ずくで農村に押しつけるのはやめるべきだと言ってきました。そういう私にも、今度の大事故の勃発は予想外でした。もっと予想外だったのは放射能災害の現実です。
 チェルノブイリ原発事故について「放射線の被害よりも心理的ストレスの被害のほうが大きい」という見方は以前からありましたが、半信半疑でした。しかし現実に原発災害を経験してみると実際その通りであることを痛感します。しかもその「ストレス」の現れ方が実に非人間的で、被害者同士を反目させたり、被害者を加害者にしてしまったり、子どもに生涯にわたる不安を植え付けてしまったりする。
 原発は止めるべきだとの思いを私はますます深めていますが、「原発をなくすべきだということを国民が認識するために、福島の子どもが一人たりとも犠牲になる必要はない」と強く思っています。
 
 

みなさまへ

パソコンの具合が急に悪くなりました。くすん・・・。
しばらくの間・読むことも難しいかも・・・?
昨日悪巧みしすぎたかしら・・・(反省)。

これはね、娘の借りてるの。
内緒よ。

清水先生・・・?福大の先生なんですね。
頼りにしています。
これからもずっと仲良くしてください。
福島をよろしくお願いします。

じゃあ、私、しばらくひっこみますから。
いいところなのになあ・・・(しょぼん)。

みんながんばれ〜!!

サヨナラ詐欺のなおみが通りますよ~

今・非常に恥ずかしい思いでいっぱいです。

パソコン直ってました。
でもすごくアヤシイ・・・急に来なくなったらそれです。


福島の医師@当直明けさん
~を捨て、~を捨てって・・・断捨離かい?

自分で決めたことなら恨みがましいこと言わない!
それがオンナでしょう。


SHIMIZUさん
ようやくいろいろ拝見できました。
思ってたよりずっと年上の偉い先生で驚きました。

だってきちんと「言いたかったこと・本心」を
わざわざこちらに書きに来てくださったから。

もっと若い人かなあ・・・と思っていたのです。

本当にありがとうございました。

>時事通信の記事
だけを読んでいたら私はSHIMIZUさんを軽蔑し
福大なんかダメだね!とか言っちゃうところでした。

やっぱり仲良くなりましょう!
私はよそものなので福大のことをよく知らないのです。


IKAさん
>それにしても、裾野広いですね~、ここのブログは。

心ある人は皆つながるのです・・・。


福島の隣の県在住さん
>自主避難の人も対象区域外からの避難については自己責任だと思います

そう思うんですけどね・・・。

なんでいつまでも支援が必要なのか?

自主・母子避難について
その支援を続けることはイネイブリングではないのか?

と私は思うわけです。

No title

>SHIMIZUさん
重ねてありがとうございます。

>「チェルノブイリ原発事故について「放射線の被害よりも心理的ストレスの被害のほうが大きい」という見方は以前からありましたが、半信半疑でした。しかし現実に原発災害を経験してみると実際その通りであることを痛感します。」

それを最初に肌で感じたのが、2011年5月頃のことでした。週刊誌の見出しに「福島はもう人が住めない」みたいなのが踊っていました。「原発災害」の特殊性、複合性が初めてわかった、ってな感じでした。今回の事故は低線量被ばくでの「健康被害」について、医学的、科学的に画期的なデータ、成果を残すでしょう。どこかでブラジルのゴイアニア事故の時に、住民が調査を拒否していなければ、今回の福島について、もっと参考になるデータが得られただろう、というのを読みました。やはり調査研究は大事なのだと思います。そしてこの「原発災害の特殊性」は明らかに「社会科学」等「文系」でやらなければ、何もわからないまま、次の世代、次に起こるかもしれない原発災害に、何の教訓も残さずに終わってしまうような気がします。初のインターネット社会での情報による「精神的被害」等、チェルノブイリでは無かった新しい現象が、たくさんあると思います。

ワタシはあの日以来バケネコになっちゃったのですが、おかげさまで執念だけは宿りました。かつて歴史好きだったせいか、とにかくこの歴史的事件を記録してささやかに抵抗するか、ってな感じで始めたのですが、こんなに多くの方に見ていただけるようになるとは思っていませんでした。

>なおみさん

>パソコン直ってました。 でもすごくアヤシイ・・・
よくそういうの、ありますね~。ワタシの場合結構古いのを擦り切れるまで使い、「今やウイルスが相手にしなくなって、一番安全だ」なんてバカなことやったりするので、危ないです。PCの仕組み、中身なんて何も知らないし、マニュアルすら読んでなかったりしますね~。最近は、それでも何とかしてくれるオリコウな機械なんだな~、なんて思っています。

優しく・そっと・打ってます・・・

ネコさん
いやあ・・・お恥ずかしいかぎりです(えへへ)。

やっぱりみんなに会えなくなっちゃうのは嫌だなあ・・・と
すごくあせりました。

神様に気持ちを試されたようです。


SHIMIZUさん
読んでくださるだけで結構です(にこ)。

何回読み直しても
あの記事は SHIMIZUさんがおっしゃってることとは正反対のこと
私が聞いたら「なんだと!?このやろう」と怒ってしまうような
そういった内容にしか読み取れませんでした。

私、国語の成績は悪くありません。


私には
大人社会の約束事とか常識に少し欠ける所があり
「なんで間違ってるのに黙ってるの?」と思うと
言わなきゃいいことまで言ってしまうことが多々あります。

あの記事はご本人が訂正を求めるほどのものではないのか
求めてもうやむやにされてしまうものなのか
私にはわからないのです。

もしかしたら今まで福大について聞いた
ろくでもない噂も
こういうこともあったのかなあ・・・とか

本当にマスコミに対して不信感でいっぱいになりました。

分断させようとしているのはどいつだ?

>「原発をなくすべきだということを国民が認識するために、福島の子どもが一人たりとも犠牲になる必要はない」と強く思っています。

このお言葉、すごく嬉しかったです。
いい人だなと思いました。

降りかかる火の粉は自分で払わなくちゃダメだ
仲良くしたい人たちに誤解されてしまう

そう思いました。

No title

>SHIMIZUさん
追記についても激しく同意です。

ただ、一点だけ…

>しかもその「ストレス」の現れ方が実に非人間 的で、被害者同士を反目させたり、被害者を加害者にしてしまったり、子どもに生涯にわたる 不安を植え付けてしまったりする。

ここは全くその通りですね。被害者の分断は大きな問題です。ましてや、子どもに生涯にわたる不安を植え付けるような行為は断固として許すべきではありません。
しかし、この直後

>原発は止めるべきだとの思いを私はますます深めていますが

と続くと、前段の被害者の分断と子どもに不安を植え付ける行為を理由として「原発は止めるべきだとの思いを深めている」と受け止められてしまいかねません。

被害者の分断や子どもが不安を感じるのは「根拠の無いデマ、風評」等も大きな要素となっていると思います。
もし、こういったデマ等による被害をもって「原発は止めるべき」としますと、今この瞬間にもデマを流し続けている人達の行為を正当化してしまうことになってしまいます。
彼等は「道義的、法律的に問題があったとしても、原発を止めるためなら何でもやる」人達でもありますから(実際そう発言された人を見たことがあります…全員そう断言した訳ではありませんが)。

おそらくSHIMIZUさんは前段とは別に、(追記の前のコメントで述べられたように)避難等のストレスや被災三県でダントツの「関連死」(宮城、岩手は震災関連死ですが、福島はそれに原発事故関連死が加わるので、関連死、としました)を念頭に「原発を止めるべきという思いを強くされたと思います。

非常に細かいことで申し訳ありませんが、誤解されるかと思いコメントさせていただきました。

私個人としては、放射能に関する不安煽りデマや、福島という土地、産品、そこに住む人間への偏見等を危惧していますし、根拠なくデマを流すようなことは1ミリたりとも認めたくありません。
それは原発事故ではなく、「一部の人間の思惑や利害」によってもたらされた、と考えています。

また、原発の是非についても、ここで批判されているデマに多くの人(マスコミすら)が惑わされている状態で考えてもしょうがない、と思います。(きっと原発を止めるべき、と考える人達にとっても、あることないことのデマは百害あって一利なし、だと思います)
それは原発維持、推進についても同じですが(こちらはデマというより安全神話…既に崩壊済み…と情報隠蔽ですかね)。

もっと冷静に落ち着いた状態で、客観的なデータをもとに合理的な判断が(早く)できるようになればいいな、と思います。


中抜きなんてありか?

出先から戻って随分増えたコメントを読み進んでいって・・・

時事通信の記事を読んで、激しく違和感がありました。

なぜなら、私は2011年11月に清水先生の講演を聴いていたからです。
先生が「(福島では)危険ということは信じるが安全だということは信じない」ようになってしまっています、と残念そうに、悔しそうにおっしゃった様子が強く印象に残っていたからです。

そのときのレジュメを読み返すと、「放射能による人間関係の分断」や「ベラルーシ・ウクライナ調査で考えたこと」「福島県と東京電力」などなど、今でもぐちゃぐちゃと解決できないでいる問題点がすべて網羅されていた、と思います。

私はそのとき初めて福島の人の声を聴けた、と思ったのです。
なぜならそれまで私の目に・耳に入ってくるのは、外部の人による罵倒と、逃げてきた人の「気持ち」だけでしたから。
(その後かなりたってから、このブログにたどりつきました)


そんなわけで、この記事を読んで、すぐに違う!と思いました。
まず、この文章では一見、放射線による犠牲者が出たように取れるが、実は違って、二次的に、つまり無理な避難がたたって亡くなってしまったという意味だということ。
それから、この舌足らずな文章は「中抜き」に見えた、ということです。丁寧に説明を書くのを面倒がって途中を飛ばした学生の文章のようです。しかし、これはジャーナリストが書いた記事ですから、字数制限があったとしても、意図的な悪意を感じました。

ですから、コメントを読み進んで御山の柚子さんの洞察は鋭い!と思いました。

SHIMIZUさんご自身のコメントで、記事の不完全さが暴露されて、本当によかったです。

それと同時に、こんな記事の書き方で真実を捻じ曲げることを目の当たりリしてしまって、結構ショックです。私が講演を聴いていなかったら、誤解してしまっていたと思います。

とにかく、何でも調べるしかない。

なんでこんなことに自分の時間を割かなければならないのか。
これまでどれだけのまともな人たちの時間と気力を無駄遣いさせてきたのか。

でも、もう少しです。

きっと、もう少しです。

あ、最後になりましたが、ここでまた先生にお会いできて大変に嬉しく思います。ここは、本当にすばらしい場ですね。

帰還

清水先生の「これからは帰還するかしないかで対立が持ち上がる」というご指摘は重いものを感じます。

自民党は帰還時の除せん目標を設定しようとしているようです。
1ミリシーベルトというのが現実的なものでないことは大筋合意できても、それでは5なのか10なのか20なのかということになると、神学論争の領域ですから多分に政治的な判断が求められることになります。

住んでいた地域や世代によっても考えは違うだろうし、合意形成には紆余曲折があろうかと思われますが、これに乗じて反原発派が情報戦を仕掛けてくることが懸念されます。
菅谷松本市長の出番が増えたりしないと良いのですが。

No title

SHIMIZU様
 僕は原発推進派です。人類の未来、それも近いうちに生存が確実になるために、原子力発電は必要欠くべからざるものだと思うからです。

 今まで原子力事故での犠牲者数のあまりの少なさについてご存知でしょうか。ネコさんが述べているゴイアニアのセシウム紛失事故ではこれによって死んだ人は5人だそうです。

 なにかがおかしい、と思いませんか?放射能に対する異常な忌避感情がヒューマニズムと矛盾しないなら、今でも住んでいるビキニ環礁の人達に手を差し伸べる様な運動の方がずっと優先されるんじゃないだろうか?

 他にもありますが、世界的に人類が今より豊かになって全体として良い暮らしができる様にするには豊富な電力、と豊富で清潔な水を、貧困や飢餓にあえぐ人達にもたらす必要はあるとしか思えません。

 さらにCО2の大気中の濃度上昇による、来るべき気候変動について有効な手立ては真面目に考えたら、原子力発電以外にない事が僕は原発事故以来ますますはっきりとわかりました。

 原発絶対安全神話というものがあったんでしょうか?
 東電のコピーでは、原子力発電は安全でクリーンなエネルギーです。と電子ちゃんが述べていましたが、何があっても絶対安全などというわけもないし、絶対安全神話など虚構でしかないと思っています。

 僕は立場はこうですけど、福島に残って反原発正義軍の風評被害、デマ、煽りによって残った福島県民の人達がどれほど困ったり苦しんだりしているかを思えば原発推進を言うまでもなく、それはおかしいと、ここに集うネコさんたちとともにネコの集会に参加させていただいております。

 僕は原発事故以来、多くの学者の著作を読んだのですが、まともなのは反原発を唱える学者や運動家など、一冊も読んだ事はありません。

 あえて一番まともなのは小出裕章氏の2冊程度、内容は全く同じですが、主張が良く分からないんですね。
 ときどき検証不能な例示を示すんですが、
 1例をあげると、原子力発電は石油を浪費するというんです。これは理解できますかね。僕にはできませんね。

 まあ、ネコさんのブログでは何も原子力を推進するべきなどと言う前に反原発放射脳の人達がデマなどの風評被害を流すのを叩き、除染すると言う事が共通の目的だと思いますので、その限りにおいては立場を超えて一致する点は多いと思います。

 福島原発関連死については、確かに爆発事故により放射能漏れはあったものの、無理な避難によって二次被害が起きて現在進行中です。一刻も早く解決してほしいものです。
 それには100ミリ年以下の緩慢被ばくで晩発性のガンの発症はないと見て良い。

 これさえ国民の共通認識になれば、帰還問題、除染問題について一変する考え、対応ができるのではと思います。

デマについて

 IKAさん、コメント拝見しました。ありがとうございます。おっしゃる気持ちはよくわかるつもりです。私は次のように考えますが、どうでしょう。
 放射能災害が「人心の分断」の悲劇を生み出しているのは厳然たる事実です。そしてそれは、このサイトでいう反原発正義軍のデマ・ねつ造だけのせいだとは私は思っていません。
 デマとは、意図的に虚偽の情報を流すことでしょう。今度の災害においてそれに類するデマが流布した事実はあるといえますが、それよりも、必ずしも意図的でない(変な言い方ですが)「善意の虚偽情報」がかなり影響力をもっていると思います。また虚偽の、もしくは誤った情報が影響力を持つのは、それを真実のように誤認するだけの素地が、受け手の側にあるからだとはいえないでしょうか。
 たとえば避難する・しないをめぐる被害者同士の悲しい対立を、デマにだまされているかいないかという問題として片づけてしまっていいのかどうか。避難せよと言う側は、避難しない者を「だまされている」と見、避難しない側も、避難している者を「だまされている」と見る。デマや陰謀が世の中を動かしている「陰謀史観」みたいな匂いがする点で、両者は共通しているように感じます。
 低線量放射線の健康影響については専門家の間で論争があることは事実ですし、チェルノブイリ事故についてもウクライナ情報とベラルーシ情報が違っていたりして、なかなか評価が確定しません。分からないことがあることは否定できないのです。また放射線について国民がほとんど何も学んでこなかったことも、受け手側の弱点としてはっきり指摘しなければなりません。
 福島災害に関しては科学者たちの真面目な努力で「福島はチェルノブイリではない」ことが次第に明らかになっていくと期待しています。しかしそれはなにも「デマを粉砕する」ためにするのではなく、あくまでも事実を明らかにしていくための仕事であるべきです。デマそのものを的にして矢を射るのでなく、デマへの抵抗力をみんなで鍛えるのです。
 風評被害に関しても同じです。風評被害は損害賠償の対象になりますが、それは、消費者の買い控え等に「無理もない」といえるだけの事情(「相当因果関係」)がある場合に限られます。根も葉もないデマによる被害は法的な救済の対象にならないわけです。ですから、たとえば食品の風評被害を克服しようとするなら、悪質なデマを粉砕するという姿勢ではなく、きちんと測定し、データを示して、消費者を辛抱強く説得するしかありません。
 信夫山ネコさんがこのサイトで根気よくやっている仕事も、そういうものだと私は思って拝見しています。デマを「デマだ」と指弾しているだけでは、これだけの説得力は持ちえないでしょう。
 しかしまあ、世の中には荒唐無稽なデマを流す者もいますから、シラミをつぶすように退治していくことは必要ではありますね。

清水先生、

ベラルーシではお世話になりました、TUF大森です。

時事の記事で先生の意図が曲解されるのは悔しいですね。
ベラルーシにご一緒して、私は先生の考えに深く同意しましたし、私の考え方もご理解いただけたものと思っています。
それだけに残念ですね。

今後とも、事故による福島人の被害を少しでも減らすため、ご活躍を祈念いたします。
私も及ばずながらお力になれればと思います。

あ、出張のため報告会に伺えず、大変失礼しました。。。

原稿は勝手に書かれた?

清水先生、初めまして。
私は某国立大学で生物学を教えています。

今回の記事の件で気になったことがあるのですが、時事通信社の記事が公開されるまえに原稿チェックはしなかったのでしょうか?

私は今まで何度か取材(予防接種や放射能騒動)を受けているのですが、記事の全文をチェックしたこともあるし、大まかな方向性は必ず確認するようにしています。
内容によっては「自分の発言として扱わないで欲しい」と言ったこともあります。

もし勝手に書かれた記事なら、取材した側に本意ではないことを伝える方が今後の改善につながるし、ご自分のホームページなどでも主張されると誤解が解けると思います。

それから

>低線量放射線の健康影響については専門家の間で論争があることは事実ですし

これは自称専門家が議論を吹っかけ続ければ、一応「専門家の間で論争になっている」という形にすることが出来るんですよ。
また、基礎系の研究者の中には「どうせ差は出ないけれど研究ネタとしてはおいしいから」という理由で参入している人もいますね(インフルエンザ騒動の時も同様の動きがありました)。

低線量被爆の議論はタバコを一日100本吸ったら肺癌になることが疫学調査で認められているとして、一日1本ならどうなるか・・という議論と同じ話です。

オーストラリアの野外で働く白人には紫外線による DNA 損傷が原因と見られる皮膚癌が多いのですが、ほとんどの人は気にせず外出していますよね。
でも LNT 仮説的に考えれば外出は30分より3時間の方が危険だし、「一日3時間以上太陽に当たる人は早死にする」みたいな学説を唱える専門家がいれば「紫外線の健康影響については専門家の間で論争があることは事実ですし」となる訳です。

実際、日焼けは紫外線による細胞死ですから大量の日焼けは避ける必要はありますが、一日3分外出するか10分外出するかで揉めている人がいたら「そんな細かいことは気にしなくていいじゃん」と言いたくなりませんか?
福島の避難勧奨地域以外の放射線量の増加はそういうレベルであることを、私は授業で伝えています。

http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65541542.html
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65541955.html
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65546071.html

原発事故直後の遠慮

福島の隣の県在住さん

>政府は福島に大量に放射脳でない医師、看護士、カウンセラーを送り込んで不安に思う人達に放射能に対する正しい恐れ方を広めるべきだったのではないかと思います。

放射線生物学を理解している生物学者の間では事故直後から
「単位は mSv だよね?それって危なかったっけ?」(私達の認識では危険なのは Sv = 1000 mSv くらいなので)
「セシウムが騒がれているけれど、あれは蓄積するんだっけ?それともセシウムそのものが毒なんだっけ?」(セシウムはカリウムと同じ代謝系に乗っているようです)(セシウムは大量に摂取すると毒性を示しますが、今回の放出量は全く少なすぎます)
・・といった会話をしていましたが、それを一般市民に向かって話すことはありませんでした。

その理由は
(1)LNT 仮説的にとりあえず少ない方を選ぶのが無難
(2)「避難の必要が無いくらい微量」と言ってしまうと除染が進まなくなる
(3)一方的に放射性物質をぶちまけられたのに「ぜ〜んぜん大丈夫な量」みたいな言い方をするのは、他人の庭にゴミを播いて「ゴミじゃ死なないから」と言うようで気が引ける
(4)不安を抱えている人に「ぜ〜んぜん大丈夫な量」みたいな言い方をするのも失礼に思えた。
(5)バッシングされるのが嫌だ。

ですから私は当初「ブログでは放射線のことは書かない」と決めていました。
でも騒動がどんどん拡大していく中で、小出先生など放射線生物学を全く理解していない人が増長していく姿に危機感を覚え、夏になって初めて解説記事を書きました。その時のコメント欄の中傷はすごかったし、脅迫めいたメールもあったし、私の身元を暴いて研究室に突撃することを画策している人がいるという忠言も受けました。

でもひまわり先生(福島に残っている医師の方)が「人殺し!」などと責められているのを見て、ブログや授業や学会での活動などを通してデマと戦う覚悟を決めたのですが、児玉先生批判をするかどうかではかなり悩みましたね。

そんな訳で、事故直後は山下先生や中川先生などよほどの使命感のある人じゃないと、一般市民の前に出る覚悟は持てなかったと思います。
特に(3)(4)は人間として当然の遠慮でもありますし・・

ただ、この先も生物学的なリスクが問題になる事例は次々に出てくるでしょうから(たぶん次は生物兵器だと思います)、その時に覚悟を持って説明に当たれる人を育成しておく必要はあると思います。

No title

私はこの記事では安心など出来ませんし、ましてや良かったとは
思えません。
福島と同様に多くのしこりが見つかる事は不安でしかありません。
現に福島県では悪性と認められる子どもが既に10人も出ているのです。
これは事実なのですから。
もし来年、再来年と悪性癌が増えていっても問題なく避難する人達を
非難し続けるのでしょうか。
こんなブログで安心だと思える人は福島県内で生活を続けるしか
選択がなく、不安な気持ちから、逃れる為に安全の材料を無理矢理
探そうと精神的に病んでいる人達だけだと思います。
県外でも仕事のある職業の人達や県内経営者ではない人達からは
安心だとの極端な意見は聞いた事がありません。
どちらにせよ将来の事はわからないのですから不安に感じる人や
避難を続ける人に対しての放射脳というえげつない表現は下品だと
思います。そして人間性を疑います。
こんな表現をする人が福島の人だと思われるのが恥ずかしいです。
自主避難先では、こちらのブログは笑いものになっています。
自主避難した人達ではなく県外者が哀れに感じています。
自分の意見と違う人を批判しなければならない程、精神的に
追い詰められていて可哀そうだと言われています。
どう思おうが自由ですが押し付けはしてほしくないです。
同じ福島人として恥ずかしいです。

No title

◎ 子育て中さん

あなたに何かを押し付けた人、ここにいます?

来年再来年と癌が増え続ける、どんどん人が死ぬ、そういう話は原発事故直後にも散々言われましたっけね。あれから 2年、結局何も変わっていません。もちろん今もそういう不安をお持ちのお母さん方もおられることは否定しません。でも専門家から見てそういう可能性は低いと思われるのでそのように見解を発表する、しかしそれでも不安を払拭出来ないお母さんがおられる、なのでその不安を払拭し、安心してもらうために検査し、データを公開しているわけですよね。

ところがいくらデータを示してもやはり癌は増えると言う、それは医者がある人の身体をありとあらゆる方法で精密検査をし、それを見た結果あなたは全く健康ですと診断しても自分が癌だと疑い続け、毎日そのことばかりを考えている人に似ていると思います。その人達は嘘でも癌だと言ってもらう方が安心するのか、その辺りの心理は僕には全く理解出来ないけれども、とにかくそういう人は必ずいますね。

そんな人達に健康だと思いなさいなどと強制することは出来ませんよね。何をどう説明しても自分は癌だという思いから抜けられないのですから。なので「どう思おうが自由ですが押し付けはしてほしくないです」とおっしゃっていますが少なくともあなたに強制など誰もしません。もし福島から避難しておられるのならそのまま戻らなければいい、それだけの話だと思います。またこのブログがどこかで笑い者になっていても僕はこのブログを支持します。

喩え話に戻りますが、あくまで自分が癌だと疑うならそれはその人の勝手だと思うのですが、正しく検査をした側の医者の言葉に耳を傾けることもなく、逆にあの医者は誰それの回し者だ、嘘をついていると言った難癖をつけ、到底安心など出来ない、これから絶対私は癌になる、あげくには陰謀だ、あんな医者を雇っている病院からは早く皆出なさいと外で大声で騒ぐ、そのためにはデマを飛ばすのもいとわない、それが原因でその病院に残っている人々が迷惑を被る、それと同じことが今の福島で起こっていることであって、別に仕方なく福島に残っているわけでも何でもない人達にとっては不愉快かつ迷惑極まりないわけですよね。

ネコさんはそう言ったイチャモンやデマを暴いているわけで、これはこれで子供の甲状腺癌を心配するお母さん方同様、福島県で子供達を守っているお母さん方の不安を払拭し、福島の子供達を守るためのひとつの価値ある行動だと僕は思っています。ネコさんはそのためにデータや情報をしっかり提示し、書かれている内容は説得力のあるものになっていますし、それはあなたを含め自分の好みや感情でしか結論を言っていない人達がきちんと論破することが出来ず、相変わらず 2年前のままこれからどんどん癌が増えて人が死ぬと言い続けているだけなのが何よりの証明です。

僕が思うに、これから癌は増え続ける、そう思うのは自由ですがそれを押し付けて欲しくないと思うのですがいかがですか?



何故か思い出した

子育て中さんの書き込み見て、何故か思い出しました・・・
「ここは酷いインターネットですね」

これ、10年近く前の2ちゃんねる発祥の「ネタ」なんですが、最近は知らずにマジレスする人も居るみたいなんで全文引用しますね。


「ここはひどいインターネットですね
皆さんはひとの痛みがわからないのでしょうか 匿名だからといって無責任な発言が多すぎますよ!!   
被害者の人権はどうでも良いというのでしょうか?
ニュースステーションの筑紫さんが、インターネットのことを、 便所のトイレって言っているのを知ってます?あなたたちは どうせニュースも見ないから知らないと存じますが。

とうとう、本気で呆れています。おばあちゃんが、どれどれ?と 画面を覗きにきました。それから、おとうさんも来ました。
その6分後、妹も来ました。あなたたちは、我が家に笑われています。
どうです?私に謝るなら、今のうちですよ。

私はこれでも気が遠いほうなんです。また3日後、ここに来ます 。」


No title

なるほど、実はこの人が単なる愉快犯であって僕のマジレスを見て笑っている可能性もあるわけですね。いいんですよ、それならそれで (笑)。

後は個人の自由

すいません、子育て中さん、私は関東なので「同じ福島県民として恥ずかしいです」とは思わなくて良いです。

またもや IP が県外の愉快犯という可能性もありますが、科学者として解説しますね。

>県外でも仕事のある職業の人達や県内経営者ではない人達からは安心だとの極端な意見は聞いた事がありません。

私とはお友達の範囲が違うんですよね・・
先のコメントに書いたように、同業者(=県外でも仕事のある職業の人達)の間では「災難だけどあの量で済んで良かったね」と言う話が結構出るんです。
2年前は失礼過ぎて表立って言えなかったんですけど・・

もちろん同業者の中にも「今まで年間数 mSv だったのに数倍にも増えたんですよ!」と興奮していた人はいるし、東京の放射線量を測定し続けていた人もいます。
彼らは私の親族も含めてバカ学者か学者バカなんですけど。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65823314.html

天下の東大のアイソトープセンターの児玉先生も国会で半泣き演説をしたので心配する方もまだいると思います。

でも児玉先生も最近はすっかり静かですよね・・
本当に危険なら国会で泣き続ければ良いのに、彼は多くの同業者からの批判に反論することが出来ず「だってそういうデータが出たんだもん」という言い訳に終始していますが、そのデータが捏造では?という指摘も出ている訳です。

児玉先生は「なんてひどい事が起きたんだ!これはきっと体に悪いに違いない」というちょっとズレた正義感で行動されたと思いますが、それが善意から出た行動であってもプロとしては許されないと私は考えています。

でも児玉先生自身がフェードアウトしようとしている仮説であっても、それに執着することは個人の自由ですよね。

低線量被爆による健康被害の主張は、例えば空間線量について言えば、普段私達がそこそこ浴びている放射線に関して「今まで紫外線の害が見過ごされていたのであって、実は早死にする人々は紫外線を多く浴びているのだ、それを研究者や政府は隠蔽しているのだ」といった話と同じだと思います(食品からの摂取は別の問題になるので、もう少し解説が長くなります)。

でも紫外線は一方的に降り注ぐし、嫌なら外出しなければ良いので怒る相手がいないんですよね・・
それに対して放射線は事故で増えたものなので、怒りをぶつけやすいんですね。
それが昂じると「いつまでも被害者でいたい」放射脳が発生するのだと思います。

ただ、避難指定地域では場所によっては危険な放射線量なので(場所によっては・・とうのは、政府の避難指定の基準値は生物学的に危険だと証明されている量より低い値になっているためです)、実際に生活を壊された人の怒りも不安も当然で、私達も様々な形でサポートをする必要があると考えています。

No title

 bloomさん。清水です。
 時事通信のあの記事は、事前に確認を求められていません。新聞などでのコメントは、記事になる前に本人に示して確認をとる場合ととらない場合とあります。後者の場合、出た記事を見て「ちょっとこれは」と思わないケースは、私は少ないですね。本当ならいちいち文句をつけるべきなんでしょうが、人がいいのとめんどくさがりなのとで、よほどひどい場合でなければ放っておきます。(文句を付けても訂正してくれることは滅多にないでしょう。)
 「専門家の間で論争がある」の件は、私はその道の素人ですからそのように見えるだけで、学会ではとっくに決着済みなのかもしれません。ただ、ベラルーシやウクライナでの見聞では研究者間でもいろいろ異なる意見があるのは事実で、公式の報告書でも「甲状腺癌を除く疾患については、統計的に確認できない」という言い方になっていると思います。「確認できない」というのは「その程度に小さい」と解釈することができますが、依然として研究の継続は必要だといえるでしょう。
 ベラルーシの小児癌センターで、子どもの甲状腺癌の発生推移を示すグラフを見せてもらいました。事故の後に生まれた子どもにも甲状腺癌がみられることから、「放射性ヨウ素以外の(たとえばセシウムの)影響があるのかも知れない、しかしまだ分からない」というのが医師の説明でした。事故の前と比べて、確かに若干ですが今でも高いレベルで発生しています。もっとも、事故の前には甲状腺の検査なんかしていなかったでしょうから、比較の対象にするのは意味がないとも言えます。いずれにせよ、まだ未解明な点は残っていると私は理解しています。
 もちろんチェルノブイリ事故での被曝量は福島の比ではありませんから、向こうのデータでもって軽々に福島を云々するのは正しくありません。日本は日本でちゃんと自前の客観的データにもとづいて議論していかなければならないでしょう。

子育て中さん

あなたは、http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-122.html
の「2013-01-07(05:11) : さき 」さん、ですか?お答えください。「さきさん」ならお久しぶりね~。

また同じこと書いちゃいますが、

>「こんなブログで安心だと思える人は福島県内で生活を続けるしか
選択がなく、不安な気持ちから、逃れる為に安全の材料を無理矢理
探そうと精神的に病んでいる人達だけだと思います。」

>「こんな表現をする人が福島の人だと思われるのが恥ずかしいです。」
>「同じ福島人として恥ずかしいです。」

あなた「精神的に病んでいる人達」を「恥ずかしい」として差別・排除してますよ。これでは「ブーメラン」です。 進歩してませんな~。どうせ読んでないってことでしょうけど。

きれい事書いたら、シッポは徹底的に隠さなくては「おまえモナー」です。ワタシはシッポ付けちゃったわけですが。

(ちなみに「子育て中」さんのIPは福島です まいど~)

専門家の間ではかなり決着済み

清水先生、お返事有り難うございます。

マスコミの取材に対しては

>文句を付けても訂正してくれることは滅多にないでしょう。

・・ではありますが、しつこく意見をすることで変化が期待出来ると私は考えています。
私はインフルエンザ騒動の煽り報道でも科学的に間違っている部分に関しては何度もお客様窓口にはメールを出しましたし、知り合いの記者にも意見しましたし、ブログでも指摘してきました。

清水先生が誤解を受けることは、この先に福島で活動する時に不要な障害になるのではないでしょうか?

私がインフルエンザ騒動でマスコミに意見をした時は、別に私が取材を受けた訳ではないのですが、間違った知識が流れることで、不要に中傷される人々を減らしたいと考えたからです。
私達にとって科学的知識と論理性が大切なように、清水先生の分野では清水先生の思考の方向性こそが大切だと思うので、それが間違った取り上げられ方をされるのは害が大きいと思います。

>学会ではとっくに決着済みなのかもしれません。

放射線生物学を理解している人の間では「健康被害を起こす線量」についてはかなり決着済みです。
最近のまともな研究の流れは「微量に増えた線量が細胞や組織のレベルで何を起こしているのか」になっています。
個体の生死や疾患の発生率では違いが出ないことが動物実験や疫学調査から明らかになっていますが、見方を変えれば何か起きているかも・・という方向性です。

健康被害には関係ないなら必要性が無いという考え方もありますが、ここ数十年で進歩してきた研究手法を適用することで新しいことが分かるのではないか、という基礎生物学的な研究の方に近いですね。

>ベラルーシの小児癌センターで、子どもの甲状腺癌の発生推移を示すグラフを見せてもらいました。事故の後に生まれた子どもにも甲状腺癌がみられることから、「放射性ヨウ素以外の(たとえばセシウムの)影響があるのかも知れない、しかしまだ分からない」というのが医師の説明でした。

セシウムは甲状腺には蓄積しないので、セシウム以外の要因を考えるのが科学的には妥当です。
「分からない」のはその医師が基礎生物学の知識が無くて疫学調査しか見ていないためだと思います。

別のコメントにも書きましたが、生物学を理解すると理論的に考えられることが増えます。
例えば原発事故直後に鼻血が出た・・という訴えは、放射線による血液幹細胞の損傷による鼻血という場合は血球の寿命が数日〜数週間なので、早くても数日後に出ないとおかしいとか。

でも「生物の遺伝情報は DNA である」というセントラルドグマに例外が無い・・という証明が出来ないように、私達科学者は何事も「絶対に無い」はあまり言わないようにしているので、それを「絶対に安全と言わないから危険だ」と誤解されることが多いですね。

ただ、清水先生がご指摘のように福島の避難指定地域外の線量はベラルーシで研究者が議論している量よりずっと低いので、チェルノブイリの延長で考えることも科学的ではないと私は考えています。

こういうのがありました

「VA基地」さんのツイッターです。

VA基地(ついに ひとり)‏@howlingaa

【再送】勢いはやや収まってきましたが、いまだに、きっこを中心に時事通信拡散してますね・・・・・・福島大学・清水修二教授関連。事実の確認よりもまず、素早く既成化することだという毎度おなじみプロパガンダ手法ですねえ・・・。


「時事通信記事」が、連中によってゆがめられて「拡散」されているようです。気を付けて。

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気持ち、よく分かります

Bloomさん

>私は当初「ブログでは放射線のことは書かない」と決めていました。
>でも騒動がどんどん拡大していく中で、小出先生など放射線生物学を全く理解していない人が増長していく姿に危機感を覚え、夏になって初めて解説記事を書きました。

2011年の5~7月頃、東日本全体を覆った異様な言論状況を思い出すと、ご説、本当によく分かります。

私は、首都圏において比較的高い線量が観測された、千葉県東葛地域の人間です。

3月22日には、フォールアウトによる地域の線量上昇に気づき、

5月10日頃に、武田ブログで書かれてから、地元がホットスポット扱いされる「いや~な感じ」がしていましたが、

原発安心神話が崩れた後の、Twitterを通じたデマの拡散、極端な誇張と中傷、そして放射能差別さえ起こる、あの頃の、異様な雰囲気を感じ取って、

世相やデマに憤り、「いつか書かなくちゃ」と思いつつも、最初に書いたのは、6月20日でした。

「放射線~当事者と傍観者の違い」(2011/6/20)
http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150/diary/201106200001/

「放射能衆愚の国」(2011/6/23)
http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150/diary/201106230000/

この時点でも、「柏」とか「東葛」という、具体的な地名を出すことが、憚られました。誰かに拡散されて、地域イメージを傷つけられてはたまらないと思っていたから・・・

その私が、初めて、放射能汚染の文脈で、具体的な地名を出したのは、8月16日のことです。

「原子力村 vs 反原発村~東葛より怒りをこめて」
http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150/diary/201108160001/


そう考えると、6月6日の時点で、「福島市」という地名を出して、論陣を張っていたネコさんは、本当にすごいと思うし、心から尊敬します。

No title

>SHIMIZUさん
丁寧なご返事、ありがとうございます。
ネコさんもご指摘ですが、昨晩、件の時事通信記事が拡散されており、またここで「清水先生がコメントされている」とに話が出ている事もあって、不明確と思ったところを確認させてもらった次第です。
ぶしつけで大変失礼しました。

【参考】
きっこも拡散してますね。
https://mobile.twitter.com/kikko_no_blog/status/311292521324109826

きっこ kikko_no_blog

@

福島大学・清水修二教授「原発事故で1人も死んでいないと いうのは嘘。大変な人的被害だ。福島県では15万人近い人 が今も避難している。震災関連死は1300人を超えた。避 難は犠牲を伴うが、多くは原発事故の放射能によるものだ」 (2013年3月11日)

2013年3月12日 - 10:48am

bloomさんがおっしゃるように、公式の見解をHP(大学の…は難しいですかね)にでも出されたほうがいいかもしれません。
(ここでのコメントは本人と確認できない為に引用されない可能性が高いです…デマ拡散に反対する人は未確認情報は慎重に対応する事が多いですから)

それで、SHIMIZUさんのご返事ですが、激しく同意です。
確かにデマ元を糾弾したところで根本的な対策とは言えないでしょう。おっしゃるように「受け手の問題」がありますから。
私は、この「受け手の問題」は普遍的に存在すると考えています。例えばカルトや悪徳商法、ニセ科学といったものは原発事故以前からありました。
これらの問題は今までも「欠如モデル」や「科学コミュニケーション」を用いて対応されたようですが、種は尽きない状況が続いています。
その意味では、根本的な解決は難しく(出来ない、と言ってもいいかもしれません)、福島の状況改善にはあまり役に立たないように思いました。(もちろん手をつけない、ということではなく、緊急性のある課題とは別に対応するべきだと思います。また、極力早期に対応することで、その後の対策が取りやすくなるかも、なんて思っていますが…たとえ対症療法にすぎなくても)

また、「分断、対立」についても端から見ると「どっちもどっち」に見えるんだろうなぁ、という自覚は(一応ですが)持っています。自分はできるだけそうならないように気を付けてはいますが…やっぱり羽目を外しちゃいますね。その点は気を付けなくてはいけないと感じました。
(陰謀論、陰謀史観は証明の必要がないので、楽なんですよね…)

ちょうどコメントいただいたあと、「子育て中」さんからコメントをいただき、それに仁さんがお答えになりました。
バカにもせず、相手の立場を認め、真摯にお答えになっていると思います。ここにコメントされる方はそういった対応をされる方が多いです。私もそうありたいなぁ、って思っています。
たとえ「釣り」であったとしても、もしかしたら本当に不安に苛まれているおかあさんかもしれない、そして、同じように不安に苛まれている方が目にして、少しでも安らぎが得られればいいなと思っています。

説得とか納得とか、そんな壮大な目標じゃなくて、落ち着いた話し合いができればいいと思っています。たとえ理解し合えない事がわかっただけだとしても。
その上でお互いの意見を尊重しあえればいいんですけどね。

ちょっと追記

>SHIMIZUさん
>bloomさん

インタビューや掲載日がはっきりしている企画記事等では「内容の校正」がされる事は多いと思いますが、(新聞であれば)翌日掲載の一般記事で「校正」するのは難しいかもしれません。
ましてや取材、一般人が入り乱れた講演等では「多くの人が目にした公開情報」として確認はしないと思います。
(掲載される側も「数時間以内に確認して送り返して」と複数のメディアから言われても大変ですし)

だからといって話の内容をねじ曲げて良いわけではありませんが。
こういった場合は、しっかり最後まで聞いて、内容を把握した上で掲載するのがスジだと思います(短いセンテンス繋げて「確かにこう言った」では済まない話だと思います)

仲良くできない

bloomさん
>原発事故直後の遠慮
>その理由は(1)・・・

私、bloomさんのこういうとこがすごく好きです。
それだけです(スミマセン)。

時事通信の記事のこと
bloomさんが取材を受けた際の
体験談をもってきていただきたかったの。
よかった。


SHIMIZUさん
>本当ならいちいち文句をつけるべきなんでしょうが、人がいいのとめんどくさがりなのとで、よほどひどい場合でなければ放っておきます。(文句を付けても訂正してくれることは滅多にないでしょう。)

私が取材を受けたわけではないから
何も指図やお願いをすることはできません。

けれども自分の発言をゆがめられて発信され
訂正もせずに黙っていることで

個人の名誉とか、そんなくだらないものではなく
福島に迷惑がかかることがあるのではと思います。

なおみのひとことと
立場と肩書きのあるSHIMIZUさんのひとことは
重みが違います。


子育て中さん
>自主避難先で
>笑いものになって

・・・たって痛くも痒くもありません。

わざわざそういうことを言いにくる人のほうがヘンです。
どうぞご自分のコミュニティで
私を笑いものにしていてください。

と思ったら・・・なんだ・さきさんだったの。
なんだ・福島にいるんだ~。

「みなさん・これだから自主避難の人はねえ!」なんて
失礼なこと言わなくて本当によかった。
言わされちゃうとこだった。

あなたは酷い嘘つきですね。
あなたの書いている「だれそれが言っている」の悪口は
自分がそう言っていると

自分を主語にして話しなさい。

こんな表現をする人が自主避難者だと思われるのが恥ずかしいです。
同じ福島人として恥ずかしいです。

それにしても
えいみい・だのなんだのアタシが紹介したテレビのHNの人
多いわね~(はっ!盗聴されている?←病的な妄想です)。

ネタにマジレスしてみる

>安心など出来ませんし、
安心しなくて結構だと思います。
世の中は不安なことでいっぱいです。

一説によれば、
「冷静に考えれば絶望するしかない世界を正確にとらえているのは
うつ病と呼ばれる者たちであり、正常とされる者は多少なりとも現実から目を背けている」
なんて言う方もいらっしゃるくらいですから。

不安を訴えることで、
他者とのコミュニケートし他者のまなざしを得ることで
偽りの安定を得る方もおられるのでそれはそれで結構ですよ。

>福島と同様に多くのしこりが見つかる事は不安でしかありません。

あなたは「しこり」という記号に
「癌・悪性腫瘍」と同義の意味を張り付けているようですが、
私は「しこり」という記号には「おでき」「過形成」といったイメージしかわきません。

誰しも黒子の一つや二つはあると思いますが、
あれも立派な「良性腫瘍」です。
ホクロがあるからといって不安になる人はいません。

まあ、たまにホクロを悪性黒色腫じゃないかって騒いでいる人いますけどね。
あなたはそういう「特別な人」に見えます。

>現に福島県では悪性と認められる子どもが既に10人も出ているのです。
>これは事実なのですから。
>もし来年、再来年と悪性癌が増えていっても問題なく避難する人達を
>非難し続けるのでしょうか。

まあこのくだりでも、
あなたはしこりと悪性腫瘍、がんを混同しているのがよくわかります。
増えているのも理由があります。
ラブキュリの中川先生の解説を読むことをお勧めしますが、
ざっくり言えば、
「症状が出にくく進行の遅い病気を、探しまくるとその病気は増えて見える」ってことです。
明らかな症状が出てからカウントされる病気の数と
真の有病率には差があるんですよ。
ですから、これまで言われていた数よりも増えるであろうことは
専門家の間では織り込み済みだと思います。

むしろ今回見つかった子供たちは
今回の件で超早期に発見されてラッキーだったかもしれません。

ただ、ラッキーといえるのは、
甲状腺がんで死ぬ運命にあった人であって、
ただ、進行が極めて遅く癌と一緒に棺桶に入る運命だった人や
そもそも発症前に他の病気で亡くなる運命だった方にとっては
「知らぬが仏」でいられる時間が無くなり、
その点においては不幸といえるでしょう。

避難というより移住といったほうが適正と自分は思いますが、
移住されてそれで問題なく生活できれば
それはそれでいいと思いますが、
ここのブログやその他で言われている通り
転居に伴うストレスや経済的問題を軽視しすぎですね。

経済より命というなら、アフリカのほうを眺めてみるといいんじゃないですかね。
お金がなくて失われていく命はたくさんあります。

>精神的に病んでいる人達だけだと思います。

申し訳ないが鏡を見られたほうがよいのでは?
仕事柄、精神的に病んでおられる方を多数拝見させていただいておりますが、
放射線に関してあなたと同じ認識の人はごくごく少数です。
自分が見ている患者さんで二人だけ、
県外に行った方がおられました。
一人は数日で戻ってこられましたし、もう一人はいまだに沖縄あたりにいるようですが。
たまに診療中に放射線の話が話題になることがありますが、
きちんと説明すれば、精神を病んでおられても当方の説明にご理解いただいております。
つまり「精神的に病んでいる人達」とひとくくりにするのは間違いです。

ただ、病み方にもいろいろあります。
知人の中にあなたのような考え方をするものが数人いますが、
そういった実例、およびネット上での「放射脳」の言動を観察する限り
自分には「世の中に対する基本的な信頼感が育っていない」
パーソナリティ障害に近い病み方をしているように見えますね。

>避難を続ける人に対しての
>放射脳というえげつない表現は下品だと 思います。
>そして人間性を疑います。

それは感じ方の問題ですね。
自分には簡潔明瞭かつ的確な表現に見えます。

それとも
放射線恐怖症
かつ妄想性・強迫性・自己愛性の特徴を持つ混合性パーソナリティ障害
かつ身体表現性障害・・・・・

とか言ってほしいですか?

>自主避難先では、こちらのブログは笑いものになっています。
>自主避難した人達ではなく県外者が哀れに感じています。

県内からアクセスしてるのにね。
エア疎開ですか?
ポストが、あおり報道検証とかはじめてますし、
あれだけ息巻いていた週刊現代も、いまやアベノミクス話が主体になってますねぇ
読売も1ミリシーベルトに疑問を呈する記事を出したし、
アサヒもしれっと山下先生のコメント乗っけたり、
マスコミも梯子外しにかかってきてるのかしら。
損切りは早いほうがダメージは少ないですよ。





>自分の意見と違う人を批判しなければならない程、精神的に
>追い詰められていて可哀そうだと言われています。
>どう思おうが自由ですが押し付けはしてほしくないです。
>同じ福島人として恥ずかしいです。

自分達は無謬であり批判など許さないということですか?
間違っている意見は批判されても仕方ありませんし、
批判には反論を持って答えるべきです。

まあ、前の記事でネコさんが紹介してくれた
この↓記事を読む限り
精神的に追い詰められてきているのは
自主避難者ではないかと思いますが?
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130310/waf13031018000011-n1.htm

No title

SIMUZU様
>たとえば避難する・しないをめぐる被害者同士の悲しい対立を、デマにだまされているかいないかという問題として片づけてしまっていいのかどうか。避難せよと言う側は、避難しない者を「だまされている」と見、避難しない側も、避難している者を「だまされている」と見る。デマや陰謀が世の中を動かしている「陰謀史観」みたいな匂いがする点で、両者は共通しているように感じます。


 これは、僕には到底同意は出来ない見解です。そういう被害者同士の対立があったのでしょうか?自主避難をされた方は全員「被害者」なんでしょうか?自主避難をしないで残っている方達は放射能被害よりも風評被害、デマに悩まされているのではないでしょうか。福島には人が住めないから始まって結婚出来ない、ガンで死ぬというデマは一部の自主避難者も加担していると思いますが福島に残った人は自主避難者を「だまされている」などいう発言などしたのかどうか僕にはわかりません。「悲しい対立」についてもどちらの立場が正しかったのかどうかという結果は必ず出て来ると思うのです。この場合「対立」などと言う必要はないと思うのですが、
 それにデマや陰謀が世の中を動かしている、のは一部はそうですし世界的にも見られますが「陰謀史観」の匂いが共通していますか?福島に残る道を選んだ人はデマに惑わされない様に知識を得てデマを解明し暴く人もいますけど、今、この時、世の中が陰謀で動いているとまで言えますかね。そういうのは具体的な事例を上げて検証されないと理解されないと思うのですが
 
 政府の指示勧告により避難をして、故郷を立ち入り禁止地域にしてしまったのは政府が間違った措置をしたので責任は政府にあると思います。

>低線量放射線の健康影響については専門家の間で論争があることは事実ですし、

トンデモ学者の言う事は専門家の間での論争ではなくて、ネットで袋叩きにされている妄言と僕は思っています。武田邦彦などはデマを売り歩いていると池田信夫氏に断定されています。低線量での健康被害について述べた専門家については、bl00mさんから教えていただいた崎山比早子氏の様にDNA修復力について何らの見解も持っていないと言う人ばかりじゃないでしょうか。小出裕章氏、矢ケ崎克馬氏など、恐らく市井の科学者がトンデモ認定していて、低線量放射線の健康影響は無いと言う認識は一般市民にも受け入れられるべきだと思います。
 これらの人は専門家と言えるのは崎山氏くらいで、論争などは無いのではないでしょうか?

>しかしそれはなにも「デマを粉砕する」ためにするのではなく、あくまでも事実を明らかにしていくための仕事であるべきです。<

 甲状腺機能が異常であると言うデマについては、事実を持って粉砕する必要があると思います。そうしないと下記の様な恥ずかしい声明文が出る事になります。僕の持病のかかりつけの医療生協も加盟していますが。
http://www.min-iren.gr.jp/seimei-kenkai/2013/data/130218_01.pdf
 デマについてはデマそのものを的にして矢を射て、粉砕する必要があるのではないでしょうか?勿論証拠を突き付けたうえで粉々にしないと、又増殖するのがデマの恐ろしさだと思います。デマに対する耐久力とは具体的には放射能、放射線による害について科学教育をする事だと思います。一般的には科学教育を徹底させる事であるなら大いに賛成します。それでもデマの発生はあると思いますが粉砕しなければならないと思います。

> しかしまあ、世の中には荒唐無稽なデマを流す者もいますから、シラミをつぶすように退治していくことは必要ではありますね。

 つまり、そういう事だと思います。矢を持てデマを粉砕する必要があると思います。善意の虚偽情報ってのは法律的な意味ですかね。善意(無知であること)であっても被害甚大な悪質な虚偽情報は糾弾されるべきであると僕は思っています。

 しかし、このブログで反原発正義軍のデマ・ねつ造を暴く事は非常に重大な成果をもたらしているわけで、いかに反原発正義軍のデマ・ねつ造によって多くの人が騙されて、多くの人が結局騙されないという事実を知る事は僕個人としては憂鬱な閉塞状況から抜け出る事が出来たと感謝していますよ。
 騙される側にも問題はあると言うのは多くの場合真実です。でも自分の無知で多くの人を騙す時例え専門外であってもそれが学者という立場だと騙す罪は大きいと思います。

 このブログのタイトルは福島信夫山ネコの「憂鬱」ですよ。福島に残って信夫山にこもってあまりに明白な反原発正義軍のデマ・ねつ造が、大マスゴミにまで跳梁跋扈をして「憂鬱」さはいかばかりか、自主避難した人でも武田邦彦に対し損害賠償を考えるべきじゃないかと言うところまで来ています。ネコさんの功績は非常に大きいと思います。
 福島原発事故に対する悪質なデマは未だに起きていますので、

No title

>SHIMIZUさん

昨日は失礼しました。
当直明けで少しぼんやりしていたようです。
ただ上で書いた通り、当該コメントにはすでにレスがついており
修正すると話の文脈がわからなくなるためそのままにすることにしました。


>本当ならいちいち文句をつけるべきなんでしょうが、
>人がいいのとめんどくさがりなのとで、
>よほどひどい場合でなければ放っておきます。
>(文句を付けても訂正してくれることは滅多にないでしょう。)

これは御面倒でも抗議されたほうがよろしいと思います。
すでにネコさんが新エントリとして立ち上げていますが
自分と同じ「誤読」が拡散しているようですので。

>IKAさん
>確かにデマ元を糾弾したところで根本的な対策とは言えないでしょう。
>おっしゃるように「受け手の問題」がありますから。
>その意味では、根本的な解決は難しく(出来ない、と言ってもいいかもしれません)、
>福島の状況改善にはあまり役に立たないように思いました。

これに関しては同意しかねます。
確かにいまだに県外に居続ける者は相当な「受け手の問題」があろうかと思いますが、
声の大きいデマ元を放置したままで状況が改善するとは思えません。

はじめの段階できちんとした検証をせず、
争いを恐れてなあなあで済ませようとしたために
こじれにこじれた社会問題もいくつかあったと思いますが。
(あえて具体的には申し上げませんが。)

福島の医師@ついに花粉症発症さん

あらまあ大変・・・。
私は野性的なので(?)花粉にも強いです。
医学のお役に立てるなら、私を研究してみてください。

なんか・・・こんな風にかっこよく
切れたらいいんだけどなあ・・・(えいえい!シャキーン!)。


子育て中さん=さきさんの
思考のよりどころは

>県外でも仕事のある職業の人達や県内経営者ではない人達からは

ここなんですよね・・・。
HNを偽っても
やっぱり同じことしか言えないんだよなあ・・・。

自分のリアルの知り合い(日常関わることのある人)を
ご一緒に数えてみましょうか。
ひとーり・ふたーり・・・。

私一週間単位で数えても50人はいかないなあ。
こんな風に大切な話をする相手に限ったら・・・もっと少ない。

自分の知ってる世界なんてそんなもんです。

2013-03-13(11:54) :さん

お久しぶりです。情報ありがとうございます。いや~今日は忙しく出歩いたので、確認が遅れてしましました。

遥か「遠州(でいいのでしょうか?)」からの便りがあると、いつも2011年5月頃の「四面楚歌」を思いだしますが、最近それが「懐かしく」思えるのは何なのか。いやいや、まだまだ油断はナランですね~。

私は今回の一連の出来事(ったってまだ途中かな)、「反原発」でありながら「反福島」でない、という(残念ながらまだまだ稀有な?)立場の困難さを、カイマ見たような気がしております。これは多分に、媒介する者、受け取る者の問題でもありますね~。

オオカミさん達

放射能被害の発生を声高に訴えてきたオオカミ少年は、悲劇を望むようになる - 開米 瑞浩
http://blogos.com/article/57796/

「子育て中」さんにも是非読んでいただきたい良い記事です。
そして日本一のオオカミ少年(中年?)上杉隆は、ココラジの出演番組打ち切りが決まりましたねv-308
https://twitter.com/montagekijyo/status/311106224324214784

John Lemonさんの新しいまとめに福島から自主避難した人のツイートが使われてますけど、顔と名前(本名?)出してのうらみつらみとデマはなんというか…。

ウエスギ的ワンダーランド
http://togetter.com/li/471005

あれれれれ

福島の医師@ついに花粉症発症orzさんの
「子育て中=さき」さん宛のコメントの
キレ・切れ・斬れっぷりを賞賛したのですが

なんだかSHIMIZUさんをいじめたみたいになってしまいました。
それは本意ではありません。

同時に投稿して重なっちゃったのかな?

ご本人がいらしてくださって
ましてやこれまでも読んでいらっしゃったことを思うと
もう私はこのことについては書きづらいな・・・。

訂正しろって信夫山で責められてるよ~なんて
関係のない人からツイッターとかで流されたら嫌だし。

今までも繰り返し言っていたことなんですが
私はその人の言葉ではなく行動を見て判断します。

その人がしないことはしたくないこと。
言葉はいらないです。
別にそれでいいんだと思います。


七さん
>上杉隆は、ココラジの出演番組打ち切りが決まりましたね

うそ!やだ!ホント?
腹立ててた人がいっぱいいたのかなあ(ちょっとうれしい)。

一部修正かな

えと、当エントリのSHIMIZUさん宛コメントでちょっと訂正したいことがあります。

「受け手の問題」において

>根本的な解決は難しく(出来ない、と言ってもいいかもしれません)

と言いましたが、従来の「カルト、悪徳商法、ニセ科学」についてはそれぞれ社会問題ではありますが専門家のごく一部がボランティア的に対処していたのみで(悪徳商法は消費生活センターがありますが)、総合的な対処がされていません。
特にニセ科学(これが今回の「受け手の問題」に一番近いと思います)は一部科学者が問題視するのみで、多くの人はスルーしてきました。

もし、こういった方々のみならず自然科学者、社会科学者、報道、法律家といった専門家が、こぞって自分たちの専門分野を生かした対応策を考えてくれれば、もしかしたら解決の糸口はつかめるかもしれないな、と感じています。
(念のために言っておきますが、数の力で少数意見を黙らせる、という意味ではありません)

逆の言い方をすれば、福島に対する風評の問題は、それだけ広く、多岐にわたるもののように思います。

No title

>七さん
やはり「ワンダーランド」見てましたか~。

開米さんの鋭いですね~。「実際、この2年間、原子力問題に関する国内政治・報道・市民運動やジャーナリストの活動をウォッチしてきた人には、心当たりの事例が山ほどあるはずです」っての、全くおっしゃる通りでした。「共依存」おもしろし。

ココラジ朗報も見ました。ヤタ~~~、各地で「正義軍」敗退。

John Lemon‏@montagekijyo
今出た上杉隆メルマガVol.188によると、今月に打ち切りにになる郡山のコミュニティFMの企画「ボイス・オブ・フクシマ」をよその局に売り込みに回ったが全部断られたようだ。ココラジ打ち切りの事は書いていないけど前から決まってたんだね。

Re: 福島の内と外

清水先生、はじめまして。
福島市内の小児科医です。

先生が高校生への質問にそのようにお答えくださったこと、
心から感謝申し上げます。
もし同じような質問を受けたら、わたしも先生と同じ答えをします。

わたしも2年前の夏に同様の内容をブログに書きました。

「リスクのとらえ方と伝え方」
http://blog.goo.ne.jp/yi78042/e/ea58a61ac2d71229337cd1ba226487ef
誹謗中傷コメントもいただきましたが、今もその考えはかわりません。

科学的であろうとすることと、人間的であろうとすることが、
両立しないこともあるのかどうか、時に相反する場面を生じるのかどうかは、
わたしにはわかりません。
ですが、時々ここにもコメントをよせられる科学者のbloomさんは、
とても人間的な方とわたしは感じております。

先生が今回のコメントで「問題」ととらえておられる事柄はむしろ、
東京での御講演で先生に質問をなさった研究者の方の
「個人的な人間性」の問題ではないのかな、とも感じました。
そして、このような「個人的な見解」があたかも正義であるかのように捉えられている、
そのことこそが「問題」ではないか、とも感じております。

もちろん、ある現象を科学的に語る際に、
そこに感情(というより思惑)を入れるべきではないと思います。
それは恣意的な結果を導くことになりかねないからです。

ですが、感情を入れずに科学の本質を語れば、それは人の心に通じると思うのです。
すみません、うまく表現できないので、そのbloomさんのブログ記事を御紹介いたします。

続・生物学者のリスクの見積もり方・冷徹な科学こそが優しい(1)
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65618134.html

かなり長く、これには前編・中編・後編がございますので、
(続編にもさらに(2)(3)があります)
お時間のある時にぜひお読みいただければ、と思います。

ですので、先生が高校生への質問にお答えになったことは、
科学的にも裏付けされていること、とお考えになってもいいのではないでしょうか。

医学も科学のひとつに分類されるのでしょうが、
わたしのような臨床医が日々相手にするのは、血の通った生身の「人間」です。
人の心に寄り添うことができなければ、この仕事は続けられません。

たとえば、がんを告知することは、今はほぼあたりまえのことになっています。

 あなたのがんのステージはこれぐらいですよ。
 あなたのがんの悪性度はこのこれぐらいですよ。
 手術をした場合の生存率、しなかった場合の生存率はこれぐらいですよ。

これらはいってみれば「科学」ですが、
どのような表情で、どんな口調で、どの言葉を選んで相手にお伝えするかは、
伝え手の人間性によって、印象が異なりますね。

先生のお考えもこういうことなのではないのかな、と思いました。
感情的にならずに人の心に寄り添うのは、一見、
相反することのように捉えられるかもしれませんが、
わたしはそうではないと思うのです。
「科学的な裏付け」があってこそ、伝え手が自信を持って相手に寄り添うことができる、
そのように思います。
(自信を持って、という表現は、自分で書いていてもちょっと違うのですが、
 すみません、どう表現すればいいのか・・・)

申し上げたいのは、
先生のお考え(子どもたちへの思い)には全面的に賛同いたします、ということ、
そして、科学的であることと人間的であることは、
先生がご心配するほどには、相反しないのではないかな、ということです。

ネコさんのブログの底には深い悲しみが横たわっている、というご洞察、
そうなのかもしれませんね。
ただその悲しみは、慈しみに近いものではないのかな、とも思います。

>「福島とつながる」というのは、この悲しみを共有することでなければならないと思うのにです。
>私が心からつらいと思うのは、この同根の悲しみが二つに引き裂かれていることです。
>子どもの将来に呪いをかけるような物言いはしていただきたくない。
>福島の子どものことを一番心配しているのは福島の親です。
>その親たちを加害者に仕立てるようなことはしてはならないと思います。

本当におっしゃるとおりだと思います。

すみません、感謝の気持ちを申し上げたいつもりのコメントなのですが、
まとまりがつかなくなってしまいました。
失礼の段、どうぞお許しください。

これからも福島のためにどうぞよろしくお願いいたします。


ひまわり先生とシンクロしたよ!

私がコメントしたのとほぼ同じ時間にひまわり先生が私と同じ方向性のコメントをしていることに気付いてびっくりです。

今日のこの瞬間はひまわり先生と何やら魂が通じたようで、私も一瞬「福島の内の人」になったのかも。

bloomさん!

あらら!
わたしもびっくり! です。
なんか嬉しいですね♪

っていうか、コメント送信する記事を間違えてしまいました。へんだな〜???
みなさま、すみません。

あのぅ、重なりますが、本来の記事にも同じコメント送信します。

東京の研究者の方の質問、に関しては、
福島の隣の県の在住者さんも同じことをおっしゃってましたね。

なんでなんでなんで

>ひまわり先生とシンクロしたよ!

いいなあ!bloomさん!!
わたしゃ寝てたよ!

お二人とも夜遅くまでお疲れ様でした。


SHIMIZUさんのこと

もやもやしてるので書きます。

こんなにたくさんの人が読み間違えさせられているのに
なんで訂正しないんだろ・・・?

なおみなんか大きな組織に文句言っても無視されて
きちんと対応してもらえないのが当たり前だけど

>(文句を付けても訂正してくれることは滅多にないでしょう。)

SHIMIZUさんくらいになると万が一にもそういう扱いをされたら
傷つくから?かっこ悪いから?
 

他のみなさんのコメントを読んで
大学のホームページってのがあるのか~!と気付き
そういえば東大工学部も(詐欺がらみでしたが)
それを使って正しいことを伝えてました。

そういう方法があるじゃん!

なんでこんなところに来て釈明をしてるんだろう?
(ネコさんに失礼を承知でわざと「こんなとこ」って書きました。
お許しください。

それだけこちらに影響力があると思われたのか・・・
それでも公ではないので
こちらにどれだけ「自分のほんとの気持ち」を書いても
仕方ないと思うんです)

どこかの市長が非公式では謝罪したけど
公では訂正しないっていうことがあって
私はそのことについてはずっと怒っているんです。

今回は科学的にどうかではなくて
自分の意図することと違うことを流された

その訂正を求めることはおかしいの???

SHIMIZUさんにやれなんて言ってません。
したくないことはしなくていいんです。

でもなんで?なんで?が止まりません。
これからなさるのかなあ・・・?

もしそうなったら教えてください。

なおみさん

そうなんです
私がモヤモヤしているのはそこなんです!

それって 受け手の問題ですか?
根拠ののない情報が デマや風評被害を生むと思ってましたが
 (私は そう受け取ったんだも~ん) で 終わり???
違うって言っても 訂正はなしですか?

そんなんじゃ いつまでたっても デマは無くならない
  (デマとは言わないかもしれないけど)
ジャーナリズムって 何? って思います。

コメント欄の動きについていけず  今日はここまで

私 パソコン苦手なんですってば(泣)

みずほさん

ありがとうございます。
私が最初に疑問に思ったこと
とてもシンプルだと思ったんですが

なおみがスルーされてもやむなしと思いつつ
(はじめにお返事はいりませんと言っちゃったしね・・・)

他の方が
>違うって言っても 訂正はなしですか?
このようなことをおっしゃっても

そのことについては何のお返事もなかったので。
もういらっしゃらないのかな?と思ったんですが
他のこみいったお話はいっぱいされているので。

もしかしたら今・手を打とうとしていらっしゃる最中かもしれない・・・
そう思ってしばらく様子をみようと思いました。

私もパソコン得意ではありません。
その証拠に他のパソコンから打とうとしたら
たどたどたどたど・・・きちんと読むこともできなくて・・・
発狂しそうになりました。

よかった・・・みずほさんから反応があって。
私だけまた・・・
ヘンなことにこだわってるのかと思いました。

今日は

ホワイトディですね~。
なぜかここに女性陣が集まっているようですから…

はい、ホワイトデーのプレゼント!(ただし脳内です)
前にシュロー男さんがお薦めしていた郡山のお店のチーズケーキです!

実は、柳津のお店のマカロンにしようと思ったんですが、そのお店、営業してんだかしていないんだかわかんなくって…いつ行っても休業中なんだもん。

でも、シュロー男さんがお薦めしていただけに、美味しかったですよ~。正解でした。(ヨメにあげた分の半分は私が食うので味見済み)
シュロー男さん、ありがと~。

でもね、結構地味なお店で、和菓子なんかがメインで、包装紙もエライ地味なんですよね~。
会社のホワイトデーのお返しに使わせてもらったんですが、「IKAさん、饅頭かお団子持ってきたんだ(センス無いねぇ)」とか思われたりして…(それはそれで、開けてビックリでしょうから楽しいですけどねっ…笑)。

今日は何の日♪

そうでしたそうでした!

バレンタインのあたりは私・すっごく機嫌悪くて
誰にも何もあげなかった。

そして今日ゲットしたのは焼きドーナッツ詰め合わせと六花亭のチョコ。
なんか・・・すまん。

IKAさんも
>前にシュロー男さんがお薦めしていた郡山のお店のチーズケーキです!

ありがとう。シュロー男さんからも頂いた気分です。重ねて感謝です。
実はそのチーズケーキ、信夫山友達から頂いて食べました。
遠くからもってきてくれてありがとう。
ほんとうに美味しかったです。

私は震災以降
こちらでたくさんの友達ができました。
いろんな人に本当によくして頂きました。

こちらで仲良くなった人と実際に会って喋ることは
日常の楽しい話と少しの悲しい話。

誰かの悪口なんか出ません。
どこかに抗議しようなんて話もしたことないです。

いつも正義で、間違ったこと言わなくて
誰のことも傷つけないようにバランスよく喋って
誹謗中処されても決して悲しまず、怒らず
いつも黙って微笑んでいる

そんな人に私はなれないし、なりたくないし、なる必要ないし
そういう人は立派だと思うけど友達にならなくていい。

ちょっと変わってるなあとか
何かのオタクっぽいとか
一生懸命すぎてバランス悪くっても

嘘がない人が好きです。

人間くさくって、ネコくさくって、IKAく・・・やめておきますが
褒められるような立派な生き方ではなくても

自分が感じたことに嘘はつきたくないし
ものわかりよくなりたくないです。

IKAさん
今日は円周率の日でもあったんですよ(にこ)。
いつもありがとう。

みずほさん

ツイッターって操ってますか?
私は不調法なものでさっぱり傍観者(笑)。

でも今たくさんの方が
あれは間違いなんですよって広めてくださってるんですって。

嬉しかったです。
信夫山で僕と握手!
一緒にお茶入れましょう♪

なおみさん

いらぬ心配をかけたようで すみませんでした

ちょっと仕事が忙しくなってきたのと ブログとコメント欄を読むのに時間がかかり 自分の考えをまとめるのに四苦八苦し(これがいちばん大きい・・・) なかなかお返事書けないでいたのです

みなさまからも ごあいさついただいたのに 申し訳ありませんでした

ネコさんのブログは ず~っと前から読んでいました  ひまわり先生や
リンク先のブログも読んでます
そのたびに コメント書いては消し書いては消し

なんて書けば 思いが伝わるのだろうと思ってました。
メールでのけんかは 禁止 と親から言われたことがあって
書いた内容のどれだけの考えが伝わっているのか 怖いものがあるんです

その点 ここにいらっしゃる方は 聞き直すし ちゃんと返事も書いてくださる
だから 信頼できるとおもったんです

ツイッターですか  私の腕ではほど遠いです。。。
ラインも なに~???って感じです
何せ スマホにすらもてあそばれてますから

すべて声で動いてくれるスマホがあったら すぐ買います!!!

みずほさん(何度もごめん)

>メールでのけんかは 禁止 と親から言われたことがあって

すごくすごく大事な教えだと思います。
家訓にしてもいいくらいです。

私はスマホなんて触ったこともありません。
それでいいんです(開き直りじゃなくて)。

>そのたびに コメント書いては消し書いては消し

誠実な方とお見受けしました。
お仕事頑張ってください。

池田信夫氏に届いたメール

池田信夫氏のブログに自由報道協会からのメールの原文のままの掲載がありました。

内容は協会の解散で理由は寄付の減少と代表の上杉隆が行方不明で連絡がとれなくなったためだそうです。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51850362.html

行方不明が本当ならジャーナリストの集まりだから上杉隆公式ウェブサイトを見ればスケジュールがわかるので行方がつかめるし、本人に直撃インタビューでもできるのに小学生でも分かりきったウソをつく理由が不明です。

反省

うるしねまきさんとかぶってしまいました。
良く見てから投稿します。

No title

>笹団子さん
4/1です。「冗談」カテゴリーになっています。その辺り、今日は一日楽しめるような。(かなり本当だろうと思ってはいますが)

「冗談」カテゴリー

「虚構新聞」では、ときどき「これ実はホントでしょ?」みたいな記事があったりしますが、「虚構」記事がホントになっちゃったときには「おわび」が載りますね。

池田ブログの「おわび」が見たい。(笑)



新聞のウェブ版で「避難者」の「不安・心配」だけ載せている時には「実際の危険度・安全度」をちゃんと載せるようにコメントを入れることにしています。
「中絶したといううわさをきいています」だの「飯館村はもうだめだ」だの、読者を不安にさせるための記事ではいけないと。
正しく危険度・安全度を判断する必要性と、それでも人間、不安は残る。それとどう折り合うかまで書いて欲しいから。

北の国からさん

>新聞のウェブ版で「避難者」の「不安・心配」だけ載せている時には「実際の危険度・安全度」をちゃんと載せるようにコメントを入れることにしています。

ありがとうございます(ぺこり)。
こういうの・すごく嬉しいです。

そういう報道に接すると
いくら言っても無駄かもと

海に塩をまくような
そんな思いになることがあるんですが

一緒にまいてくれる人が遠く
北の大地にもいるんだと思うと
嬉しいです。

よかったら
じいちゃんにもまいてもらって下さい。

日付けが変わって

〉信夫山ネコさん

日付けが変わっていたのを気が付きませんでした。(爆笑)

日本全体が被爆しているんですね。福島だけかと思いました。日本中の子供達が心配です。

日本中の子供達よりも

↑ この人の脳味噌が心配です。

原発推進

東京都もオリンピックだけでなく、原子力発電所を誘致すればいいと思いませんか? 遠くから送電線を張るより送電ロスも少なく効率的だし。何で首都圏に原発が無いのか不思議だ。東京都のみなさん、誘致運動をしましょう。

No title

2013-04-02(21:53) :=ダチョウ倶楽部 野田
=s1000086.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp

立川に作ってね~、反対しませんよ。しかし1人で何わけわからんこと書いてるんだ?

立川の子どもが心配です。変質者に気をつけて!

できることは

なおみさん

じいちゃんのファンになってくれてありがとうございます♪
(鼻血出すかもしれませんね~)

ええと、考えた末、自分のできることは新聞記事に地道にコメントで突っ込みを入れることではと思ったんです。おかげさまで随分役立つ情報が集まりましたし。

あとは、「福島うまいもの展」がデパートに来たあかつきには札束握り締めて買いまくる…
千円札三枚をくしゃくしゃにして束に…ってだめですかね。

じゃ、五枚で!

原発推進

立川に原子力発電所を作りましょう。やりましょう。


No title

>信夫山ネコ様
ええと、このエントリが阿修羅で紹介されたんですね。

http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/123.html

変な人が来てるのは、そのせいかもしれません。
(この記事を投稿した「会員番号4153番」さんは、阿修羅でも「反デマ」記事を投稿する人なんで、一定の反応が出ます。なおかつ反応する人達が阿修羅でも特に質が悪い…笑)

まあ、しばらく来るかもしれませんけど、ここはそんなに心配してません。ってか、ここに来るなんてかなりいい度胸だと思います。

にしても、もうちょっとまともなコメントができないものか…。
変すぎて反論しようがない(笑)。

一応
>日本中が被曝~の人
日本中が被曝では、諦めるか国外脱出しか手はないですかね~。
止めませんから、どうぞご自由に。
安全とご無事を祈っております。

>ダチョウ倶楽部 野田さん
ひょっとして、「俺が」「俺が」「じゃあ俺が」→「どうぞどうぞ」ってネタ、やって欲しかったですか?(笑)

実現しましょう

北の国からさん

>「福島うまいもの展」
が北海道に行きますように!!

(でもさ・・・ここだけの話
北海道の前では福島のうまいものはかすんじゃうかも・・・)

こちらではやっぱり
北海道展が一番賑わっているように感じます。

「北海道」って付いてると
みんな何でも買っちゃうもの(笑)。

あ・先日イオンに熊本のデコポンがきてました。

「売りに来たんです」とお姉さん。
「くまもんは来ないの?」って聞いたら
「一度来させないとダメだって言ってるんだけどね」

握手したいな~。
試食・美味しかったです♪


IKAさん
>しばらく来るかもしれませんけど、ここはそんなに心配してません。ってか、ここに来るなんてかなりいい度胸だと思います。

そうなんだ~。
わかりました(安心・安心)。

No title

>2013-04-02(21:53) :のピンポンダッシュ芸人殿

そうですね。 芸人さんもネタがどれだけ続くか心配でしょうね?www


>ダチョウ倶楽部 野田殿

茨城県東海村も首都圏かと思いますが?

首都圏整備法施行令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32SE333.html

ちなみに立川に原発建てて冷却水はどこから流すのでしょうか?
多摩川や多摩湖で足りるでしょうか?
土地は昭和記念公園でしょうか?
規模は?


>信夫山ネコさん

警視庁立川署ではちゃんと不審者情報を流していますよ。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/fushin/25tachikawa.htm


>なおみさん

新宿にある京王百貨店の「春の大北海道展」に行ったのが私です。
http://info.keionet.com/shinjuku/event/hokkaido.html

ひどい!オアズケなんて・・・。

笹団子さん・・・

こんなに美味しそうなものを
みせつける「だけ」なんて・・・。
ほしい・・・たまらなく・・・。

そうだ!
郡山が本社のAOKIでしたっけ?・・・フルーツタルトの。
埼玉にも工場が出来ると聞きました。
がんばれ~!

あとは・・・今マンション買うならここ!見たいな記事で
柏もとりあげられていたような(未確認)。

よかったね~♪

私はいちランチいくらか?でいろいろ測るんですが
千葉はお高いと聞きました。
やっぱり都会なんだなあ・・・。

原発に思う事

今の原発はみなさんご存知のとおり超原始的な発電所方式です。核分裂のエネルギーで湯を沸かしタービンを回すだけです。今の研究者はせっかくの限りのあるウランを有効に使おうと研究に励んでいます。               そこで、賢い日本人は世界に向けて有効な原発を提案すべきです。その前に限りのあるウランを使い尽くさないように、今は化石燃料を使ってもいいのではないのかと考えます。原発が安全だとか危険だちかくだらない論議はばかばかしいと思う。将来を本当に考えるなら今はウランの無駄使いをやめてもいいのかと。もっとも目先の金も大切ですが。
 

No title

>名無しさん
え~と、はじめましてでいいのかな。
ま、別に誹謗しているわけでもないのでムキになるわけではないですが。

あ、最初に言っておきますけど、私は「原発に賛成とか反対とか」って訳じゃないです。一応ニュートラルなつもりですので、そう思ってください。

「原発は超原始的。湯を沸かしタービン回すだけ」って、火力発電所はみんなそうです。ガスであれ、石油であれ、石炭であれ。
別に「お湯を沸かしてタービン回すだけ」なのは原発だけではない、ってことを付け加えておきますね。(「原発は巨大な湯沸かし」って、小出氏も言っていた気がするなぁ)

それから、化石燃料も(ある意味元祖の)「限りある資源」ですよね。これは常識の範囲内だから触れなかったのかもしれませんが。

「ウランの使い途」って、核分裂でエネルギー取り出す以外に使い途があるかどうかわかりませんが、「将来どんな使い途があるかどうかわからない」って意味なら、どんな物質だって同じだと思うのですが…。

それから、私は「原発は安全か危険か」って議論はくだらないとは思いませんよ。検証も議論もなしに「安全だ、危険だ」と決めつけるのはよくない、って思います。

つくづくこの人は…

どうもお久しぶりです。
最近こんな記事を見かけまして、「ああ、この人は…」とつくづく思ってしまいました。↓
http://gendai.net/articles/view/syakai/141756
普通お医者さんというのは、かなり難しい試験を通ってくる人ばかりだと思っていたのですが、頭の悪い人というのもいるんだなぁと、つくづく思い知らされました。
こんな事自ブログではとても言えないので、思わずこちらでつぶやいてしまいました。悪しからず(^^ゞ。

ル・ヴェルジェ

>なおみさん

郡山の総合果物店・AOKIは高崎に関東初の店舗を開店しましたね。
http://aoki-group.com/leverger/?p=212

「キルフェボンの店舗がある東京まで行かなくてもおいしいフルーツのタルトがいただける。」というのが狙いでしょうか? 店舗がイオンに出店というもの戦略がなんとなく分かります。

OSATOさん

ゲンダイなんて日付以外ネタばかりじゃないですか?www

オウム真理教の幹部に医者や弁護士、国立大学の学生が結構いましたからね。
私なんかキャッチセールスしか声がかかりませんでしたよ。

笹団子さん

>「キルフェボンの店舗がある東京まで行かなくてもおいしいフルーツのタルトがいただける。」というのが狙いでしょうか? 店舗がイオンに出店というもの戦略がなんとなく分かります。

わーいわーい!美味しいタルト屋さんができたどー!

・・・と喜んでばかりいるのは
オトナの思惑にのせられているおこちゃま・・・
ということですね(ふふ)。

事故


東京電力は事故を事象とまた言って修正のコメントを言っていましたね。事故は事故で堂々と言い、安心だと言えばいいのにね。東京電力自身が、不信風評拡大しているのを何とかしなければ収拾が着きません。東京電力のスポークスマンを変えなければなりません。今の方、発言中の胡散臭い雰囲気何とかしないと必要以上の不振を国民に与えてしまいます。








自由報道協会にも問題はあるが、それ以上に問題があるのは、東京電力の言い回しでしょう。東京電力の一般社員がかわいそうです。東京電
力の記者会見何とかしてください。ボロがでるような発言

No title

>もののけさん
東電への不信感、わかります。
国も最近やっと「風評被害」への言及がされるようになりましたし、原発事故の収拾とともに「信頼を取り戻す」努力がもっと必要ですよね。

ただ、東電を庇う訳ではありませんが、言葉の問題は難しい面があると思いますよ。
「メルトダウン問題」に見られるように、「定義が曖昧な言葉を安易に用いる」事で余計な「誤解」や「風評」を招きかねないことがあります。
上杉隆などは定義が曖昧な「メルトダウン」という言葉を「使っていなかった」がために、冷静に事態を見守ろうとした人達を陥れるような報道をしていましたし(その意味でも自由報道協会は罪深いと思っています)。

まあ、自由報道協会以外のマスコミも「定義が知られていない言葉を作為的に解釈して報道していた部分もありますけど。(朝日の実効線量と等価線量なんかそうですね)
その意味では「誤解されにくい専門用語を使う」事はアリなのかなぁ、って気もします。

ただ、マスコミが作為的に解釈しかねないからこそ、「わざと理解されにくいお役所用語→科学の専門用語とも違い、独自の定義がある言葉」を濫用したり、多くの人に状況が伝わりにくい言葉をあえて使うような事は止めるべきだと思います。その点では同意見ですね。
複雑で、現時点では当事者でもわからない事がある状況だからこそ、時間をかけてでもわかりやすく説明する事が必要だと思います。

まあ、それって結局リスクコミュニケーションの問題なんでしょうけどね。

原発事故

東京電力は原発事故は事故で本当の事を発表し、反原発の人に揚げ足をとられないようにすべきです。隠し事をするから余計怪しくなるのです。言わないうそはバレバレですから。         放射性物質は科学的に安全だとしてもいやな人はいやなのです。ちょうどタバコのタールとか野菜の農薬、あるいは食品の塩分相当と同じでリスクは全てのものに有ります。人はリスクに対して禁煙や有機栽培農産物の利用や減塩を選択します。放射性物質についても白黒ではなく対応すればいいだけです。今日はセシウム取りすぎたから今週は控えようとかです。北朝鮮でもるまいし、個人の自由でいいんじゃないですか。

お名前なくて残念・なぜなら

>放射性物質についても白黒ではなく対応すればいいだけです
>今日はセシウム取りすぎたから今週は控えようとかです

私もそう思うからです。


もののけさん
>東京電力のスポークスマンを変えなければなりません

私もずっと・・・
なんでこんなに偉そうに話すんだろう?って
専門用語だし・あんたたち話したってわからないでしょ?
自分らがわかってればいいんだよ
みたいな雰囲気を感じてしまって

私、演技が全部悪いとは思わないので
本心はどうであれ(頭のいい人たちなんでしょうから)
せめて申し訳なさそうに話す
変な言いかえをしない

そうできる人がでてきて話してくれるといいな。

あとね
小さなことでもすぐに県に連絡!
は大事と思う反面
本当に本当に原因がわかっていてすぐに対応できることは

その報告の手間と
いちいち知らされた私たちが
「慣れて」しまわないか心配。

オオカミ少年のように。

信頼できない
何か隠してるんじゃないの?

と思ってる人がすっごく多いから
信頼回復は難しいんだけど

やっぱりこつこつ報告していくしかないかな。

ヤサグレテル暇はないぞ。

原発事故処理

原発事故処理のずさんさが報道されていますが、この件に関しては東京電力のせいだけでは無いと思います。政府自民党や山ほどある規制や安全を推進する行政の団体の仕事の放棄ではないでしょうか。東京電力は考えられる事は精一杯行っているのではないでしょうか。  しかし、行政側がものすごくこの事故の事を軽く考え、英知を出し尽くしていない気がします。そこには、原発推進と反原発の対立構造の中で最新技術が生かされていないと思います。反原発派の研究者の技術意見は聞かないとか、反原発派は推進派に距離を置き協力的ではないとか。ほとんどの世界では意に反する事での協力というのは、よほどの人格者でも難しいのですが。          今回のような場合は、相互に不利益になると思います。原発推進派の原発再稼働は遅れるし、反原発の主張の放射性物質の拡散は防げないし。何か良い知恵ないのかな。こうぼやいている自分も情けないと思うけど。

もののけさん

>ほとんどの世界では意に反する事での協力というのは、よほどの人格者でも難しいのですが。

そうなんですよね。

今となっては事故がおきてしまったし
いろいろこじれてしまって難しいことなのですが

原発を安全だ安全だと言って
できたら定期検査もごまかそう(期間をあけよう)としていた
あの頃に戻れるなら

危険だ危険だといって
めちゃくちゃ神経質に疑ってかかる
「きちんとした専門家」に
原発安全点検任せたらよかったのに~。

君に任せるよ!って
信頼してるからね!って

すっごく丁寧にチェックしてくれそう。
そしたら今・文句も言わなかったかも。

推進・反対ではなくて
そのもっと先を見据えて
人類のために力合わせそうぜ!って
ヒーロー大集合みたいな展開に・・・

ならないかにゃ~。

>こうぼやいている自分も情けないと思うけど。

ぼやきも集まれば
世界を変えます。

私も全力でぼやきますけん。
一緒にぼやきましょうよ♪        

No title

いったいあなたは、専門家の意見を見たことがあるのでしょうか?
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou131Matsuzaki-opinion.pdf
嚢胞や結節が、がんにつながらないとは言えません。
違いますか?それとも、あなたは予言者ですか?
あなたは車に乗りますか?私は猫や人間を轢きたくないので乗りません。
食べ物に気をつけていますか?私は、人様に害があり、分解後の影響さえ不解明の食品添加物をなるべく避けています。
未来を考えてください。事実や未来への影響より前に、これは生き方の問題です。
私は、人及び生物界の未来に悪い影響をおよぼす可能性のあるものは認めません。
ヨウ素・セシウム・ストロンチウムしか計測されていない(報道されない?)ようですが、アメリシウムやウラニウム・プルトニウムなどの放射性物質もそうです。これは、プルトニウムがプルートから命名されているように、冥界に所属する原子です。
人間が制御できないものであり、悠久の時間を経た後でないと無化されないものです。
セシウム等の測定結果について言及されていますが、閾値を論じることは、生き方の選択ではないと思います。
人生の選択を私的感情移入に置き換えた、無責任なディスクールに違いありません。

おしどりさん、ブログ更新していますよ?
Are you disinformer?

http://news-log.jp/archives/7449

以下、蛇足

http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/09/blog-post_929.html

–以下 ウォールストリートジャーナルより転載—————

 東京電力福島第1原発事故を受けて文部科学省が今年4月、福島県などに設置した放射線モニタリングポスト675台について同省は7日、装置の脇に置かれた鉛のバッテリーが地面からの放射線の一部を遮り、実際より約10%低く測定していたと発表した。

 週明けにもバッテリーを台座下や検出器の上に移す工事を始め、来年2月末までに終える予定。

 不具合があったのは富士電機と日立アロカメディカルが製造した「可搬型モニタリングポスト」。福島県に545台、周辺の宮城県や山形県などに計130台が設置され、測定結果を文科省のホームページなどで公表していた。

 住民らから「自分が測定した数値より低い」と問い合わせが相次ぎ、8月ごろから調査していた。同省はバッテリーの遮蔽(しゃへい)効果を想定していなかったという。 
[時事通信社]

嚢胞(のうほう)とは、軟組織内に病的に形成された液状成分を持ち、液状成分周囲を固有の単層上皮に覆われている球状の嚢状物を指す。内容物が固体の場合は嚢腫と言う。

大部分において害は無く放置しても大丈夫とされるが、面積が大きなものや周囲の臓器との癒着を伴うもの等は手術による摘出を必要とする。また、極稀に癌に変化するものもあるとされる。類皮嚢胞・ 歯周嚢胞・歯根嚢胞・鰓嚢胞、正中頸嚢胞、側頸嚢胞、くも膜嚢胞などがある。

化生(かせい)とは、後天的におこる細胞の分化形質の異常である。分化成熟したある細胞が他の分化成熟した細胞の形態に変化することであり、可逆的な変化である。
代表的なのは気管支の呼吸線毛上皮は喫煙者の場合は重層扁平上皮に変化するといった現象である。分化の異常であるが、癌化することはないと考えられている。しかし、化生が起こるような状況が続くと異形成が起こりやすくなり、発癌につながる。

マクロファージの活性化と慢性炎症

佐々木 純子 (ささき じゅんこ)


秋田大学大学院医学系研究科 講師


 近年、慢性炎症は、がん、自己免疫疾患、循環器疾患など様々な病気の基盤病態として捉えられるようになり、その制御が望まれている。

結節(けっせつ、nodule)とは直径1cm以上の充実性の隆起。発疹の分類の一つ。丘疹より深く真皮あるいは皮下組織に及ぶ。炎症性細胞、腫瘍細胞の浸潤、代謝産物の蓄積により形成される。



なんか連休明けから急に

>nekozukitamaran さん
リンクされた松崎道幸医師って「北海道反核医師の会」の運営委員をされている方ですね。
「専門家」は専門家でも、「市民運動の専門家」って意味でしょうか?だとしたらあまり参考にはならないんじゃないかと思います。

ちなみに、ここのblogには「医療関係者(まあ医師ですな)」が数名いらっしゃいますが。

リンクされたPDFも、甲状腺に関しては他地域の検査結果からみて「福島が特別高くはない」事がわかったので、この点に関しては根拠がなくなりましたね。(この辺、松崎医師はなんていってるんですかね)
と言いますか、このエントリをよく読みましょう。

>嚢胞や結節が、がんにつながらないとは言えません。 違いますか?それとも、あなたは予言者ですか?

そのために県民健康調査がされています。

>あなたは車に乗りますか?私は猫や人間を轢きたくないので乗りません。

じゃあどのような移動手段をとられるのでしょうか?電車だって人やネコを轢きますよ。自転車でも死亡事故がおきています。
どこに行くにも歩くしかありませんね。
ちなみに、公共交通機関が不十分な地方では車は必須の交通手段です。

>食べ物に気をつけていますか?私は、人様に害があり、分解後の影響さえ不解明 の食品添加物をなるべく避けています。

添加物に限らず、害がある食品なんかなんぼでもあるんですが…。要は量の問題ですね。

>私は、人及び生物界の未来に悪い影響をおよぼす可能性のあるものは認めませ ん。

二酸化炭素は地球温暖化の原因物質の可能性がありますからね。息もできません。
酸素って、実は生物にとって有害なんですよ。知ってました?
酸素も認めないんですか?

>これは、プルトニウムがプルートから命名されているように、冥界に所属す る原子です。

「冥界に所属する原子」って…じゃあウラニウムは天界に所属する原子になっちゃうんですが?ネプツニウムは海洋界?(ってか、原子じゃなくて元素ですね、この場合)
そもそもプルトニウムって、惑星の名前から順に付けられただけだったと思いますけど。

>セシウム等の測定結果について言及されていますが、閾値を論じることは、生き 方の選択ではないと思います。

生き方の選択って、また大層なお話ですね。別に「気にする方がよほど体に悪い」ってだけの話なんですが。
また、別に閾値を論じたことなんかほとんどないです(コメ欄でちょとあったけど…本題ではまったくないので)。

>人生の選択を私的感情移入に置き換えた、無責任なディスクールに違いありませ ん。

「違いありません」ってまた断定的な事を…。
少なくともこちらでは「根拠」を示していますし、「私的感情移入(変な日本語だなぁ)」では全くないと思いますよ。

おしどりマコ氏のブログですか。
読む価値があるとはあまり思えないんですが…(今までのエントリ見れば、そう思うのもわかって貰えると思うんですが。是非お読みください)。

蛇足について…
だから?

nekozukitamaranさん

nekozukitamaranさん 初めまして。

>あなたは車に乗りますか?私は猫や人間を轢きたくないので乗りません。

乗りますよ、しかも車よりバイクに乗る方が多いですね。
危険だから乗らないは、あなたの主観、生き方でしょうから否定しませんよ。
それであなたの生活や人生に「制限」がかかろうと、あなたが選んだ生き方ですしね。

>食べ物に気をつけていますか?私は、人様に害があり、分解後の影響さえ不解明の食品添加物をなるべく避けています。

それもあなたの主観・生き方でしょうから否定はしません。
それによって買い物時に「取捨選択」が大変だろうけれど、それもあなたが選んだ生き方ですしね。

一つお聞きしますが、私は原発事故後も多少は控えた部分もありますが、多くの場合は今までと変わらない生活をしています。

つまり、食材も地元産、つまり福島産を食べてますし、放射線が高いと敬遠されている山にも今までとほとんど変わらずに登っているし、飯舘村や、浪江町津島地区なんかにも、しかもバイクで行ったりしてますが、それは「命知らず」「馬鹿げている」とお考えでしょうか?

そして、そんなバカげたことをしている私がこうやって「普通に生きている」事をどうお考えでしょうか?

「少しでも放射線は危険」ならば、私はとうに何らかの健康被害が出るはずだと思いますが、出ないのはなぜなんでしょう?

やはり私がず~っと思っていたように、「放射線は少しでも危険」は間違いでよろしいでしょうか?

あるいは、「直ちには健康被害はない」から「そのうち健康被害が出るさ」と健康被害が出るのを「期待」していますか?
(まさか!)

言いたい事は多々あるけど

>nekozukitamaranさん

誰だって人や猫を轢くのは嫌ですよ。

      

人を轢いてしまうリスクを低減させる為に、社会的に様々な取り組みもされていますよ。
それに、貴方がリスクと感じる事を、誰かが代わりにやっている、その恩恵に預かっているって考えた事無いんですかね?

「それほど迄にリスクを回避している」比喩として例に出されたのでしょうけど、あまり適切とは思えません。
運転しない事やその理由については理解は出来ますが、ネットで得意気に発言する事ではないですね。


どうせ書き逃げだろうけど

>福太郎さん
>こうたさん

ご苦労様です。
なんか絵に描いたような主張を(しかも今時)、ドヤ顔でかましてくる人って不思議ですよね。
リスクに関して「たったひとつのリスク回避が全て。それが無ければ幸せになる」って思考は、まあある意味幸せなような気がしますけど。

例にあげた「車」が無ければネコも人も幸せ。
食べ物にこだわれば健康。
経済や社会や環境や、次世代に対する責任に「いっけん真摯に考えているように見えて、実は無責任」って事に気付いていない。

原発のない世の中を後世に残さなくては…って、それは必要な「試行錯誤」のひとつのだとは思うのですが、そのために「貧しくて、差別が蔓延する最悪の世の中」が生まれる可能性についてはチョッとも考えていないように思います。
(少なくとも、そうならないように配慮しながら考えましょう、って人はあまり見たことがありません…そういうタイプの脱原発派は推進派に分類する人達ですから、当たり前っちゃあ当たり前なんですけどね)

こういうタイプの人って「自分の身に予想外の不幸」が襲ってきたらどう対処するのかな…。
やっぱり「他人のせい」にするんだろうけど。

>なんか連休明けから急に

ほんとに・・・どうしちゃったんでしょうねえ?

>私は、人及び生物界の未来に悪い影響をおよぼす可能性のあるものは認めません。

いいんじゃないですかね~。

>冥界に所属する原子です。

なるほど~。

>人生の選択を私的感情移入に置き換えた、無責任なディスクールに違いありません。

・・・???

他人に迷惑をかけなければ
お好きなように生きていいんですよ~。

雨後の筍

面白い文章だったので熟読してみました。
以下は読解。

>いったいあなたは、専門家の意見を見たことがあるのでしょうか?
>嚢胞や結節が、がんにつながらないとは言えません。
>違いますか?それとも、あなたは予言者ですか?

↑問題の提示と意見の表明①

>あなたは車に乗りますか?私は猫や人間を轢きたくないので乗りません。
>食べ物に気をつけていますか?私は、人様に害があり、分解後の影響さえ不解明の食品添加物をなるべく避けています。

↑問題の提示と意見の表明②

>未来を考えてください。事実や未来への影響より前に、これは生き方の問題です。
>私は、人及び生物界の未来に悪い影響をおよぼす可能性のあるものは認めません。

↑結論(これ以下は補足意見)

>ヨウ素・セシウム・ストロンチウムしか計測されていない(報道されない?)ようですが、アメリシウムやウラニウム・プルトニウムなどの放射性物質もそうです。これは、プルトニウムがプルートから命名されているように、冥界に所属する原子です。
>人間が制御できないものであり、悠久の時間を経た後でないと無化されないものです。
>セシウム等の測定結果について言及されていますが、閾値を論じることは、生き方の選択ではないと思います。
人生の選択を私的感情移入に置き換えた、無責任なディスクールに違いありません。

↓早くも蛇足

おしどりさん、ブログ更新していますよ?
Are you disinformer?

(引用ここまで)

要約すると

事実や未来への影響より前に、これは生き方の問題です。
閾値を論じることは、生き方の選択ではないと思います。

で作者の主張は完結します。

nekozukitamaranさんも言うように、事実は重要ではないようです。

IKAさんが書いたとおり、論旨を導く出典に難ありなので、論文として及第点はあげられません。
意見表明としては本コメントタイトルの通り。前半①と②を入替えればもう少し煽りが効いたかも、ですにゃ。

イチニョッキ・ニニョッキ・サンニョッキ!

本当に理解できている人・頭のいい人は
他人にわかりやすく説明できる。

相手の言ってることはわかる(ような気がする)
けど
それを他の人にきちんと説明できなければ
本当にわかってるとは言えないよ

とは自分への戒め。


みなさんかっこいいにゃ♪
あたしゃ今回・何度読んでも理解すらできないにゃ・・・(しょぼん)。

>論旨を導く出典に難ありなので

きっと・このせいですよね!?

情報は理解してないと意味がない

皮膚の結節の定義を挙げておられるところからして(甲状腺結節と何の関係もないですね)、ご理解されていないのがよくわかります。

ネットでそれらしい情報を拾っても意味を考えて勉強されないとなんだか頓珍漢な話になってしまいますよ。

化生にしても何の関係があるのかな?
ストレスがかかりすぎて胃炎や胃潰瘍になって化生が生じて胃癌になるかもしれない・・・ということでしょうか?

だとしたら気にしすぎても良くないですよ。
細心の注意を払いつつもおおらかに過ごされるのが一番です。

リスクはそれだけではないんですから。


昔々そういうことを考えた経験があるから思ったんですけど、自分の生活に関わるあらゆる物品、それらを輸送する過程でその輸送車が猫をはねたかもしれない、ってことは考えないのでしょうか。
自分自身ではねなければ別に良い。ということなら、それはそれでそういう考え方もあるねと。

雨後ウゴルーガ

タイトルは六甲の黒猫さんにリスペクトされました(笑)。
深い意味はありません。

まあ、私の時代はウゴウゴよりもカリキュラマシーンだなぁ、なんて思っていたら、「あいうえおの歌」を思い出しまして…

http://www.youtube.com/watch?v=3bTECUlq8h8

で、このうたを歌っていたら歌詞がアッチ側の人達そのまんまじゃねぇか~、って気付きました。

以下「あいうえおの歌」歌詞

「あ」いつの頭は あいうえお
「か」んじんかなめが かきくけこ
「さ」んざん騒いで さしすせそ
「た」いした態度で たちつてと
「な」にがなんだか なにぬねの
「は」なはだはんぱで はひふへほ
「ま」んなかまるあき まみむめも
「や」けのやんぱち やいゆえよ
「ら」くだいらくちん らりるれろ
「わ」けもわからず わいうえお
「ん」~!

(この歌詞はhttp://goinkyo.blog2.fc2.com/blog-entry-220.html
から引用させていただきました)

閑話休題

>六甲の黒猫さん
細かい分析ご苦労様です。
かのコメントにあった「なんとなくあった変な感じ」はそういう事だったんですね。
文章の脈絡が滅茶苦茶だよね~、って感じはあったんですけど。

>なおみさん
そういう事で「難解」だったと思います。
実のところ、私も文章細かく区切ってツッコミ入れる位しか出来んかったです。
(冥界の所属、とか…ちょっと「すぴりちゅある」な感じはありますし)

>YTTさん
>皮膚の結節の定義

あ~、そうだったんですか。ムズカシイところはパスしちゃったんで、勉強になります。

>輸送する過程でその輸送車が猫をはねた

ですよね~。私もそう思います。
「人を傷つけるのはイヤ」とか「動物も傷つけたくない」とか言う前に、まずは足下を見ろ!って思います。(足踏んでんだよ!って感じですよね。こういうタイプは絶対に気付かない)



個人的には「冥界の所属」が一番ハマりましたが、冒頭の「専門家の意見」ってのも引っ掛かりました。
だって、このエントリだけでも「山下先生」「坪倉先生」「PKA先生」「中川先生」といったそうそうたる面々を取り上げているのに…。
専門家って何よ?どんな定義なの?って素直な疑問。
(まあ、御用は専門家じゃない!って事なんでしょうけど)

ブログ紹介したおしどりは「お笑い芸人」だよ。(←おしどりはお笑いを専門って言うほど面白くはない。まあ、アイデアと昭和のかほりは評価してもいいけど)

ちなみに、上杉隆は「ゴルフ記事と詐欺」の専門家。
小出氏は「市民運動」の専門家。
武田のオッサンは「テレビ宴会芸」の専門家。

と私は思っております。

自分がこの世界に関わっていないとでも?

YTT@桃待ちおばさん さん
>自分自身ではねなければ別に良い。ということなら、それはそれでそういう考え方もあるねと。

それは・・・すべてに通じますね。


IKAさん
>雨後ウゴルーガ

>カリキュラマシーン
も大好きだよ~!

>そういう事で「難解」だったと思います。

はっ(とかしこまってみる)!

>やっぱり「他人のせい」にするんだろうけど(IKAさん)。
>論旨を導く出典に難ありなので(六甲の黒猫さん)
>きっと・このせいですよね!?(すがりつき他人のせいにするなおみ)

難解すぎて小林秀雄かと思ったよ~!

「専門家」について(後半のお三方)の
IKAさんの説明はすっごくしっくりきました。

その人たちの名刺を勝手に刷って
ご本人にプレゼントしてあげたいですね。

「自称」ではなくて
「他称専門家」なんてゲースー!

そして、このブログにコメントしている人は、自分も含めて専門家ではないコメンテーター!言うのは自由!

専門家

小出さん 武田さん 上杉さんのほうがみなさんより知識があると思いますけど。

安倍肝臓 さん

>小出さん 武田さん 上杉さんのほうがみなさんより知識があると思いますけど。

仮説だけの知識は豊富そうですね。
でも、その仮説を証明できてないんですよね。
「少しでも放射線は危険」と言う仮説の証明を・・・。

私の生まれ故郷である飯舘村の住民は、その多くが原発事故後の最も線量が高い期間(2~3か月)に「普通に」住んでいましたが、その後、これと言った「健康被害」は出ていません。

なぜなんでしょうか?

私自身も随分と生まれ故郷の飯舘村に行きましたが、加えて線量が高いと言われる阿武隈山地の山々に山登りもしていますが、2年以上経った今、これと言った健康被害はありませんよ。

なぜなんでしょう?

小出さん 武田さん 上杉さんたちの「放射線は少しでも危険」と言う「知識」(=仮説)が間違っているとは思いませんか?

それとも、2年や3年では放射線の影響が出ない場合は、これから出るんだと、「期待」を持っているんですか?

ええと

>コメント自称コメンテーター さん
はじめまして。

>専門家ではないコメ ンテーター!言うのは自由!
はい。私は専門家とはまったく関係ない、ただの一般庶民としてコメントしています。
ただ、ご自分の職業、知識をいかしてコメントされている方もいらっしゃいます。(こういう方は専門家と呼んでもいいかも)
また、専門的なお話じゃなくても、ご自分の経験から感じたこと、考えたことを率直に話してくださっている方がほとんどです。
そういうご意見は拝聴に値すると思います。

また、「言うのは自由」であってもその「言ったこと」に対してはそれなりの「責任」があると思います。
その意味では、一番よくないのは「言いっぱなし、書き逃げ」なんだと思います。
なんて、偉そうな事いってしまいました。まあ、私は匿名のコメント屋にすぎませんが、匿名であってもそれなりの「責任感」を持ってコメントしたいと、常に心がけています。

>安倍肝臓 さん
>小出さん 武田さん 上杉さんのほうがみなさんより知識があると思いますけ ど。

はじめまして。
はい。少なくとも私よりは知識があると思いますよ。
小出氏は市民運動の知識がおありでしょうし、武田は専門の資材工学はそれなりにまともだと思いますし、上杉はゴルファーとしての腕前は間違いなく私より上です(←ってか、私はゴルフやらないんですけどね)。

まあ、冗談はさておき、安倍肝臓 さんが何をおっしゃりたいのか、いまいち正確に把握している自信はないので、憶測混じりでお話しすることをお許しください。

まず、私が小出、武田、上杉の三氏を揶揄したのは、この三氏は「科学者、ジャーナリスト」よりも別の矜持をお持ちになっているように感じられるからです。
小出氏であれば科学的調査、研究の結果よりも「ご自分が持っている思想」を優先しているように見えますし、武田は「自分の承認欲求、金儲け」を優先しています。上杉はジャーナリストとしての矜持よりも「自分の立場、プライド」を優先していますよね。
こんな人達は「原発、放射能の専門家」「責任感のあるジャーナリスト」として認める事はできません。そんなことをしていたら、社会にとって害をなすからです。

だから、この三氏が一番大事にしているであろう「矜持」をもって「この方面の専門家」、と揶揄しました。

なんて、いちいち説明しなくても「知識がない」なんて誰もいっていませんし、「特定の知識が人一倍ある」からといって「原発、放射能の専門家」だ、なんて事にはならないんですけどね。
市民運動家がその立場で発言されているならそれでいいと思いますし(ただし反論されたり、間違っていたら批判されなくてはいけませんけど)、詐欺師は詐欺を働くもんです(犯罪として裁かれるべきですけど)。ジャーナリストはたとえゴルフ記事であっても「ウソ、捏造」はいけませんけどね。

納得

その通りですね。納得です。でも武田さんは昔原子力安全委員会の何かの部会にいたような?そう言う意味では、広い意味で国民が専門家として選んだのではないでしょうか。間違っていたとしても。

安倍肝臓さん

>広い意味で国民が専門家として選んだのではないでしょうか。
>間違っていたとしても。

そうなのよね・・・。

私は選んでないんだけどな~(国民だけど・・・)。

経団連米倉会長

敦賀原発2号機はルールに従って廃炉です。ルールに従わなければなりません。しかし、経団連の米倉会長は事故後ルールが悪い発言が目に付きます。だからルールに従って原発を稼働させようとしても反対されるのです。昔は経団連にはいらなけれみたいな見栄っぱりな会社が多かったのですが今は、米倉会長のおかげで経団連に入っているのがマイナス要因になっています。恥ずかしい思いをしている人も多くいます。良くも悪くもルールに従い、経団連のトップは反社会的な事をいってはいけません。日本原電の社長もですよ。

安倍肝臓さん

なるほど~。

悪法も法なり・ですよね
(これはこういう言葉であって
具体的な「ルール」を指し示し・揶揄するものではありません)。

ネット選挙解禁になりますが
こないだまではダメなことでしたものね。

もうすぐこうなるから
自分がこうしたいからって
勝手なことをしたらいけないというのは賛成です。

武田邦彦

原子力委員会研究開発専門部会の議事録を見たら、武田は下記のように述べてます。
武田は事故が起きたからといって人が放射線に強くなることはないと言ってましたが、反原発に変更すると人は放射線に弱くなるんですかね。


(武田委員) まず、電力中央研究所に1つと、あと電事連のほうに1つお願いしたいん
ですが。電力中央研究所のほうでは放射線安全についての研究の大きなことだけでいい
んですけれども、私昔メガマウス計画というのだったと思うんですけれども、低線量領
域の影響についてのマウスを利用した研究というのを読んだことがあると記憶している
のでありますけれども、人体の細胞に関する放射線の影響とかなり違うという感じをそ
のとき持ちました。低線量領域での放射線影響の研究を動物実験でやり、それを主力に
するということがかえって放射線安全に関する知見の増大にはつながらなくて、逆にな
っちゃうんではないかというふうに思いました。
もっと簡単に言えば、人体の放射線に対する防御力が非常に強くて、かつ低線量の放
射線は人体に対して必要であるにもかかわらず、そのようなことが一切データとして出
ないで、人以外の動物の影響を見るというのはいいんですが、そこのところ非常に研究
も難しいので、この放射線影響の低線量放射線影響評価というのが例えばイージーに流
れて、しやすい動物実験だけが行われて、それが公表される、そういうことが起こるこ
とがかえって混乱を来すんではないかという印象をずっと持ってきております。それに
ついてはいかがでございましょうか。

No title

下らん

名前:コメント自称コメンテーター
ホスト:s527135.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp

名前:安倍肝臓
タイトル:専門家
ホスト:s527135.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp

禍を転じて福と為す

人は思いがけない出来事、特に不幸や災害に遭遇したときに、「もうだめだ」と思う人と、「まあ、なんとかなるさ」に二分されるようですね。

「もうだめだ」が、しっかりとした「根拠」に基づくならそれも正しいだろうが、しかし、そうであっても人って「気持ちの持ちよう」で意外と何とかなる場合もあるのが不思議な現実。

ましてや今回の「低放射線の健康への影響」は、「はっきりとした科学的・医学的根拠」は確立はしていないのだから、それを「もうだめだ」としてしまうのは、「迷信」を信じるか否かと近いものがあると思っています。

わが故郷・飯舘村は、今は人が住むことができない、となっているが、果たして「本当に」そうなのだろうか?

近い将来もしかしたら、秋田の「玉川温泉」のように「適度な放射線が自然に存在する村」として「健康に良い村」となったり、観光地化したりして・・・・?

コメンテーターの安倍氏

>ルールに従わなければなりません

よく言うね。結局また「反原発人格標本」が増えただけ。

福太郎さんへ

そうなんです。玉川温泉のようにガン治療で行く人も沢山いますし、低放射能がいやな人もいるのです。それぞれの人の自由です。それは玉川温泉のことを告知しているから判断されているのです。原発も情報を隠さず明らかにすれば、どの原発を稼働させるのか、どの原発を廃炉にするのか明確になります。
アメリカ人のようにポジティブに廃炉 稼働と考えられるようになりたいですね。どうも年をとると自分も含め人を否定するネガティブになっていきます。原子力エネルギー問題も淡々とルールに従って解決していきましょう。


No title

安倍さんとやら

 知識がいくらあっても、論理構成がメチャクチャなら何にも役に立たないどころかデマを飛ばして金儲けをするだけ悪質。

 あなたは、小出、武田本を一冊でも読破して、論理上間違っていないと弁護してみなさいよ。

 敦賀原発2号機だって、廃炉にするルールが確定なんかしていません。

 世の中既知のルールに従って大損害を出すなんていくらでもある事です。
 それが事前にわかったらルールの改変だってしなけりゃならない。

 そもそもそのルールに科学的根拠がないなら廃止の方向に考えた方が良いでしょう。

 恐らく敦賀原発2号機は再稼働するでしょうね。

 でも、ハンドルネームっての?すぐに変えるのってルール違反だろうな。恐らくネコさんに暴かれたから次の投稿はないだろう。

No title

ほう

安倍さんに聞くけど

>アメリカ人のようにポジティブに廃炉 稼働と考えられるようになりたいですね。

 この情報はどこで得たんですか?そしてルールに従ってされているんですかね。

 アメリカでは古い原発の廃炉が遅れて、新規の原発建設が遅れていると聞きましたよ。
 古い原発を焼却期間を過ぎてもむしろ稼働率を高めた方が電気は安く生産出来ますからね。
 これはルール違反とまではいかないでしょう。原発稼働のメンテナンス技術だってどんどん進歩していますからね。

No title

誤字訂正

焼却期間
 ↓
償却期間

福太郎さん

>近い将来もしかしたら、秋田の「玉川温泉」のように「適度な放射線が自然に存在する村」として「健康に良い村」となったり、観光地化したりして・・・・?

そうなったらいいなと強く願っています。

村の人ではない私が
軽々に希望を願うのは無責任なような気がして
迷ったのですが。

私が「頑張ってください。応援しています」という時は
言葉だけではなくて
皿洗いとか掃除とかお子さんのお世話とか
本当になにかの役に立てるなら言ってください
と思って言います。

少し前に
自分より少し若い男性方とお酒を飲む機会があったのです(ぐへへ)。

その時に一人の方が
「何かを知り合いに頼んだら悪いとか・・・そんな風に思わない。
むしろみんな迷惑かけられたがってるんじゃないかな。
頼りにされるのを待ってるんじゃないかな」

と言ったのを聞いて
「アンタ・・・いい人だねえ」と褒めてあげたのですが。

そんな気持ち。


CJふくしまを読んでいたら
信夫山にねこ稲荷があるって書いてありました。
知らんかった・・・今度お参りに行きます。


六魂祭・・・うまくいくんだろうか?とても心配。
そんなにたくさんの人をおもてなしできるんだろうか?
ふくしまは・・・ももりんは・・・きびたんは
大丈夫なんだろうか???

私が福島市のお祭でとってもいいなと思ってるのは
稲荷神社の秋祭り。
なつかしい感じがして。
あれはすごいんだけどな。

どうせ交通規制するならテキヤさん(プロ)の力も借りて
ずら~っと屋台を出せばいいのに。
なんか今回、そういうのは無いみたいなの。

ううう。なんだかすごく心配!

安倍肝臓さん

>そうなんです。玉川温泉のようにガン治療で行く人も沢山いますし、低放射能がいやな人もいるのです。それぞれの人の自由です。

今回の原発事故による対応が「それぞれの人の自由」でないから問題視しているのですよね。

今の飯舘村の放射線量は1~3μ㏜/h程度であり、玉川温泉や「世界の高自然放射線地域」と同程度なんですよね。

なのに玉川温泉に行くのは自由なのに、自分の家のある飯舘村に行くのは自由じゃない、いや法的に禁止(制限)されている。

あるいは、自主避難とは本来、自主避難する人の「自主的判断」でするものだから、それにかかる様々な費用は「個人負担」になるのは当たり前のはず。

しかし、なぜか国や東電が補てんをしている。

だからいつまでも自主避難が終わりを迎えない。

前にも書いたのだが、自主避難に対して国やら公けの組織が自主避難に関わる費用を負担するという事は、税金を投入するわけだから根拠もなく支出することはできないのだから、つまり、国が自主避難の行為を「根拠がある」と認めているようなもの。

つまり、避難元である福島は「住める場所ではない」と暗に認めていることになるのですよね。

一方で「住めない」と暗に認めた福島の復興のために膨大な予算を組んでいるというのだから、こんな矛盾したことはない。

そもそも自主避難とは何なのかを、冷静に見つめるべきです。

そうでなければ、自主避難しない大多数の人がバカを見ることになります。

財界人

安倍肝臓さんが経団連の米倉会長について言及されていますが、これに関連して一言。

財界人たちはなぜ疎開に対して批判的態度をとらないのでしょうかね。
反原発に物申したいのなら、この件について然るべき発言があってもいいはずなのですが。
原発の即時全停止や瓦礫の広域処理反対は許せなくても、集団疎開や自主避難は彼ら的にはオッケーなのかと勘繰ってしまいますけどね。
そもそも疎開なる言葉が出てきた経緯を考えてみると、地元以外の財界人たちは、疎開移住自主避難は容認なのかもしれませんけどね。

あらま~!

ルール違反よりマナー違反の方がずるいかな~。

法律に違反してないからって
HNをいくつもつかって
数が多いように見せかけて
言論の自由だからデマを流してやる~!みたいな卑怯者。

そういう人はサイテー!
標本ゲットだぜ
(でも似た様なのはこれまでもたくさん・・・
もういらないかな~立川だし)!


福太郎さんに賛成!


元大阪府民からの伝言さん

・・・それもヒントでしょうか?


ルールなんて人が作ったもので
その時の事情や文化の違いで変わるもの。
絶対なんか無い。

私は
きまりはできるだけ守ろうと思う
小市民ではありますが

こうしなさいと言われた時に
何か引っかかって

「このきまりは誰が作ったかな?守らないと誰が困る?
・・・あんまり意味ないじゃん!」

と判断したらいうこと聞かないタイプです。

誰かの都合で作られたルールより
自分の中の規範・指針・礼儀とか・・・
そういうものの方が大切。

武田邦彦への見解

>信夫山ネコ様
ええと、こういうのにあんまり反応しない方がいいのかもしれませんが、「専門家」という評価については思うところもあるので、もう少しコメントをお許しください。

>安倍肝臓さん
武田邦彦は確かに原子力安全委員会に所属していましたね。
当時は「日本のエネルギー問題を解決するのは原発しかない」とか言ってました。
また、細かい意味での専門は「資源材料工学」のようですが、企業の「ウラン濃縮研究所」に所属していた事もあり、また、ご本人によると「放射線管理者」の資格も持っているようです。

その意味では「専門家」なんですが…。

この人はご自分でも認めているんですが、「低線量の放射線は体に悪い」って言ってないんですよ。以前ホルミシスの研究をしていた事もあり、どちらかと言えば「低線量の放射線は体にいい」とお考えです。
じゃあなんで「福島県産の作物は食べるな」とか言うのか。
その根拠は「法律で1mSv/年以上の被曝は認められていないから」なんですね。

「法律を根拠に福島県産品忌避、避難、疎開を主張」って事ですので、法学者でも法曹関係者でもないですから、やっぱり「専門家ではありません」。

要するにこの人は「わかっていてやってる」。
福島程度の放射線は無害に近い(または体にいい)と思っていても、それでは世間にウケないので専門外の法律を持ち出して「煽る」って感じですね。
(自分の経歴、肩書で誤解する人が出てきても、それは関知しない、って立場だと推測します。あ、ついでに「一般市民の年間被曝限度は1mSv」なんて法律はありません…念のため)

このスタンス、バラエティの雛壇芸人とまったく同じ発想に見えますね~。「空気読んで、一番ウケそうなネタぶちこむ」って意味では。

ですので、「TV宴会芸系ひな段芸人」だと思っています。

>武田邦彦への見解

>IKAさん

>「空気読んで、一番ウケそうなネタぶちこむ」

原子力委員会研究開発専門部会の議事録を見ていたら、IKAさんの見解が正にぴったり当てはまるエピソードを見つけました。
現在の武田は石油は無くならないので原発は必要ないと言ってます。
しかし、武田は原子力委員会研究開発専門部会でこんなことを言ってました。


(武田委員)日本は石油もないし、石炭もないので、50年後とか、原子力しか、もともとエネルギーとして持つものがないという状態に陥ることは間違いがないわけです。


たくやさん

>現在の武田は石油は無くならないので原発は必要ないと言ってます。
>(武田委員)日本は石油もないし

うはははははは!
センモンカ以前のお話ですね。

これならシロートコメンテイターの
アタシにだって矛盾がわかるわ(にっこり)!

たくやさん・ありがとう!
今日も暑かったですね。


原発に頼り切って・安心しきってないで
それを利用しながら並行して

他のエネルギー研究にも
もっとお金をまわしていてあげてたら
こんなに遅れていなかったと聞きました。

今・一生懸命エネルギー研究してくださってる方に
カキ氷でも差し上げたいです(私ができること・・・)。

>なおみさん

最近暑いですね。
なおみさんの元気一杯のコメントで暑さが吹き飛びましたw

これからは自分の選び

こんばんは。

私の友達の子供には甲状腺に異常があります。
検査もあるけど、母親だからこそ分かる子供のことってのもあるでしょう?
同じ福島に住んでいても、あなたには何もなかったようで良かったです。
(いやみではなく本当に)

チェルノブイリでは子供達がのどを切っていましたよね。
福島の子供達がそうならなくて良かったけど、もしかしたらそうなってたかもしれません。

こんな恐ろしいものはないほうが良いです。
福島県民でも意見は分かれますね。

ただ、原発推進を選ぶなら、もしこれから事故がおきた時、その責任は自分でとらなくては。
原発の怖さを知った、ほかの誰でもない自分が選ぶんですから。
もう事故がおきても被害者ではありません。自分で選んだんですから。

今回の避難は原発があったことによっておこった事ですから、
私は原発ができるだけ早くなくなることの方を選びます。
経済のことで大変でも。
だんなは原発関連でないほかの仕事したほうがいい。

いつかは全廃してほしいです。




みらいさん

>だんなは原発関連でないほかの仕事したほうがいい。

みらいさんのお好みは理解できますが・・・

なんていうか
あまり感じのよくない文章だなあと
私は思いました。

「お友達のお子さん」のプライバシーについては
あまりお話にならないほうがいいのでは。

そうですね。
いつかは原発が無くなるといいですね。

No title

>みらいさん
はじめまして。
お友達のお子さんの状態はわかりませんけど、まずはデマに煽られることなく冷静な判断をされることを望みます。何よりお医者さんとちゃんとお話して、状況を理解し、対応されることがいいかなぁ、って思いますね。私が言うのは僭越なことこの上ないんですが。
「母親だからこそわかる子どもの事」って確かにあるでしょうが、「医者だからこそわかる病気のこと」もまたありますので。

今まで何度も何度も説明していますが、原発の是非についてこのブログでは問いません。
だから「原発推進を選ぶなら~」といったお話はちょっと的外れに思います(まあ、的外れというか話の脱線はここのコメント欄の名物?ではありますが…あくまでも個人の意見表明以外の意味は持たないと思います)。
たぶん意地悪な受け取り方だと思いますが、みらいさんは此処が「原発推進を謳ったブログである」みたいな印象をお持ちなのかなぁ、って思ったもので(あるいはそう印象付けたいのかもしれませんね)。

まあ、無粋を承知で言えば、みらいさんの「今後の原発事故は、全て個々人の自己責任で解決しろ」みたいなお話はちょっと極論過ぎると思います。
確かに社会的選択にも個人的な責任はあると思いますけど、それはちょっと違うんじゃないかな、と。
下手すれば単なる自分だけの責任回避にも見えちゃいます。

いずれにしても、過剰に危険を煽るデマは、福島に対して害があるだけではなく、よりリスクが少ない選択をするためにも邪魔になりますから。
私は、こういったノイズを極力排除して、冷静で科学的な議論が早くされればいいな、と思います。

No title

>みらいさん

埼玉からおつかれさん。

「同じ福島に住んでいても、あなたには何もなかったようで良かったです。」って何のこと?オレのこと?何を根拠にこんなこと書くのか?

オレは「何もなかった」なんてことはない。埼玉からわかったようなつもりで、いい加減なことは書かないでください。まるで高市早苗じゃないか。

みらい と言う人は

あの「日本未来の党」なのでしょうか?

福島の被災者に向かって「何もなかったようで良かったです」とは驚きました。

ご自分は「福島の友達」を持ち出して被害者側にいるつもりのようですが、今回の震災で「友達」まで広げたら、「何もなくて良かった」人が福島にいるわけはないでしょう。津波、地震は無かったとでも言うのでしょうか?「影響はわからない」放射能以外はどうでもいいのでしょうね。

こうして被災地・被災者の気持ちを踏みにじりながら、原発反対をコジツケているようですが、こんなことだから「反原発」運動が広がらない。支持されない。

No title

「フクシマではチェルノブイリの首飾りが大流行」
そんな言葉で散々脅されましたね。

あの菅谷氏の活躍を良く知る筈の人達が、時代遅れな酷い手術の傷を殊更に取り上げて。
勿論、手術の技術が向上して、酷い傷を残す事がなくても、甲状腺ガンの治療は生涯続けなければならないとか、そんな事は承知してますけど。

自分にとっては、原発の危険を訴える為には誇張も忌わない、「反原発無罪」的な考えに違和感を持つきっかけになりましたよ。

酷いデマに対して異論を言うと簡単に工作員呼ばわりされましたしね。
そんな経験をした人が意外と多く居るから、「原発推進派の工作員」みたいなレッテル貼りに対して(笑) みたいな態度にも共感が得られ易いんでしょうね。


それにしても、このえんとりーは何でピンポンダッシュ系に人気なんですかねぇ?

No title

>こうたさん

おそらく、「福島 子ども 甲状腺」でググると

かなり上位のほうにパニック記事に混じって、

このエントリーの「福島の子どもの甲状腺異常なし」という見出しが出てくるため、

放射脳の琴線に触れるからではないかと思われw

ただいま!

みらいさんからお返事まだ無いの~?

ここはデマ除染の場所ですよ~!って言ってるのに
なんで原発の是非にこだわるのかなあ。

私もできることなら原発いらないって思うけど

頭が悪くて失礼な人とは
つながりたくないですね。

原発の是非と放射線の健康被害可否は別問題

私は以前にも書いたが、原発事故前までは「反原発」側にいた、いや今もその考えは持っている人間です。

しかし、だからと言って漏れた放射線が「少しでも危険」だとして「ふるさと」を消滅させかねない「強制避難」に結びつけたことは納得できるはずもない。

最大の不信感を持ったのは「反・脱原発」の人々はその主張の根拠に「自然を守るため」「ふるさとを守るため」「命を守るため」だと思うが、避難をさせることでそれらが守れなくなるという矛盾が出てきたからだ。

現に事故後2年4カ月たっているが、放射線が直接の原因の死者もいなければ、健康被害だってないうえに、事故当時よりはるかに線量が下がっているにも拘らず、いつまでも避難をさせ続けるために「ふるさとの自然」は荒廃し、避難したことで生きがいを奪われての自殺や生きる気力の喪失、体力低下などが問題となっている。

これらは原発事故の放射線が原因ではなく、「避難させたこと」によってだという事は明らかだ。

No title

>私の友達の子供には甲状腺に異常があります。

他に「私の親戚」「私の友人が聞いた話によると」「ソースを話すとその人が公安に抹殺される」・・・

こんなのばっか!

こんなのばっか!

笹団子さん

ホントにそんなんばっかですよね。
お節介というか性格が悪いというかなんというか・・・。


福太郎さん

同感です!

ねこ

ところで、人間なのににゃといってるのですか?

No title

>不自由報道協会さん
ねこです。ねこなのです。
きっと…いいえ、間違いなくねこなのです。

ホントど~でもいいんですケド

先日の

「炎上する名無し」(自分が炎上してどうすんだ)

とか今回の

「不自由報道協会」(お気の毒)

とか、最近のアレな人界隈では自虐的なHNを名乗るのが流行りなのでしょうか。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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