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まだ続く 毎日・アサヒ新聞の卑劣な「福島攻撃」を記録しておくのにゃ 3/2追記あり

2月は短いにゃ。でもこの短い間にも「反福島」新聞記者共が「福島に残った者」攻撃をしていたので、アホみたいな内容だが、記録しておこう。

http://mainichi.jp/select/news/20130209k0000m040129000c.html
甲状腺検査:「県外避難者、後回し」 秘密会で方針 毎日新聞 2013年02月09日 02時30分

 東京電力福島第1原発事故を受け福島県が実施している子供向けの甲状腺検査を巡り、県民健康管理調査の検討委員会が、県外避難者について検査の早期実施を表明しながら、準備会(秘密会)では「県外を遅らせる」との考えが示されていたことが分かった。実際に県外検査は県内の約1年後に始まった。県外検査を遅らせる意図は不明だが、専門家は「早く検査すべきなのに、このような対応では県の信頼を失う」と指摘している。

 ◇公開の場では「早期に」
 毎日新聞の情報公開請求で開示された準備会議事録で判明した。甲状腺検査は健康管理調査の一環として福島県が県立医大に委託して実施。県内では同大付属病院(福島市)で11年10月に始まり、翌月以降、県内各地の公民館などでも実施されている。
 議事録によると、福島市内で開かれた非公開の第4回準備会(11年10月17日)で、県外医療機関での検査体制の整備が議題になった。検査責任者の鈴木真一・県立医大教授が「甲状腺の専門家が少ない。県外(で検査をする医療機関の)認定を遅らせて、県内体制を作っていきたい」との考えを示した。
 一方、同じ日にあった公開の第4回検討委で、鈴木教授は「広く県外に避難している人にも甲状腺検査を行えるよう検査体制を整える」と表明していた。
 また、12年1月25日の非公開の第5回準備会では、検討委座長の山下俊一・県立医大副学長が「県外の体制整備のメッセージを出すのも重要」と発言。同日開かれた検討委で鈴木教授が「(県外の医療機関)113カ所をリストアップした。1月に内諾をいただけるよう進めており検査実施は4月以降になる」との見通しを示した。
 同年3月13日の県議会特別委員会では県の佐々恵一・健康管理調査室長が「5月に(甲状腺検査の)受診が開始できるよう最終調整している」と説明。4月26日の第6回検討委後の記者会見で鈴木教授も「(県外の医療機関を)5月連休明けに公開したい」との方針を明らかにした。
 だが、毎日新聞が複数の県外医療機関に問い合わせたところ、県立医大から協力の依頼文が届いたのは同年3月下旬〜6月上旬。県立医大から検査実施に関する協定書が届いたのは8月下旬になってからだった。
 結局、県は同年9月5日に県外で検査を受けられる71カ所の医療機関をようやく公表。検査開始は同年11月にずれ込んだ。

(以上)

この記事の「悪意ポイント」は以下の如し

①タイトル=「県外避難者、後回し」だが、これが全くデッチアゲ。「後回し」とは、県内が終わってから県外を開始することであるが、事実はこうではない。「県外避難者 開始遅れる」が事実である。「県外」は「県内」より遥かに人数が少ないから、むしろ「県外」が先に一巡する可能性もある。
(追記3/2)
そもそも2012年10月は川俣町山木屋、浪江町、飯館村の一部対象「先行検査」、11月~2014年3月は計画的避難区域が対象の「先行全県検査」。県の大半の地域の「全県本格調査」は2014年4月開始である。(http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/kenkoukanri_231017shiryou.pdf 参照)「県外」開始は1年遅れたが、それでも計画的避難区域の検査期間内であり、大方の「県内」が対象である「全県本格調査」よりは、1年5ヶ月先行しているのである。従ってこの記事のタイトルをより正確に記するならば、
「県外避難者 計画的避難区域より開始遅れる」「県外避難者 全県本格検査に先行」である。

②県外検査を遅らせる意図は不明~とあるが、この記者は最初から「意図」があったと決め付けている。しかしその論拠は書いていない。県側には取材していないわけだが、当然アクシデントで遅れた可能性がある。サイテーな書き方である。これを書いた記者は「県外=自主避難者で、彼らは県から見たら気に入らないから検査を遅らせたという意図」を匂わせたいのかもしれないが、ご存知のとおり「県外」には双葉町民のように「強制避難者」も多数いる。こうした「強制避難者」の検査を福島県が「意図して」遅らせることがあると言うのか?それによって県が何か得することがあるのか?この記者がどんな「意図」をイメージしたのか、それはなぜなのかは、非常に興味深い。そもそも「県外」開始が「県内」開始に遅れて、何が悪いのだろうか?

③専門家は「早く検査すべきなのに、このような対応では県の信頼を失う」と指摘~とあるが、何の「専門家」なのか?誰なのか?またなぜ「県外」を早く検査すべきなのか?ちなみに「県内」は検査対象者は約36万人。県外はこの一割もいないだろう。人数から言って、県内が完了するのは県外よりかなり後である。つまり今の状態では、県内であっても「早く」検査できていない対象者が遥かに多数いる。これは当たり前のことで、①にあげた県の資料でも十分想像の範囲内である。従ってこの「専門家」は「県外」を先に開始しろ、と言ったと思える。それとも県内、県外を問わず、もっとスピードアップしろ、というつもりか?それならばこの記事のテーマとは合わない。マスゴミ得意の「切り貼り」「コメントデザイン」による「印象操作」なのか。それにしても名前もなく、何の専門なのかさえわからない「専門家」なんぞ、実在するのだろうか?「このような対応では、毎日新聞の信頼を失う。」である。

④「公開の場では『早期に』」という副題だが、いかにも公開では「早期に」と言い、「秘密会」では「遅らせた」と取れるような印象操作している。しかし記事をよく見ても、以後の部分にある公開の場で、そんなことは一言も言っていない。事実は全て、表明された計画より遅れたということだけだ。

⑤「非公開の第4回準備会(11年10月17日)で」「県外(で検査をする医療機関の)認定を遅らせて、県内体制を作っていきたい」との考えを示した~とあるが、一見ともすると県外を遅らせることが、県内体制を作ることの「条件」のように見える書き方だ。しかしよく見ると両者はそういった関係になっていない。例えば「外部を遅らせることによって」とは書いてない。

⑥同じ日にあった公開の第4回検討委で、鈴木教授は「広く県外に避難している人にも甲状腺検査を行えるよう検査体制を整える」と表明~これは⑤と合わせワザで、「秘密会」でホンネ、「公開」でウソをついたと思わせたいのだろう。しかし副題のような「早期に」とか、「県内と県外で同時に開始」とかは全く言っていないわけで、何も問題はない。だいたいこの時点で「県内」はほとんど開始状態にあったわけで、そもそも「県外」を「県内」より早くとか同時とかに開始するのは不可能だった。従ってこれ以後「県外」開始が「県内」開始より遅れることを、「秘密」にしておく必要などない。

以後は、単に「県外」が見通しより遅れてしまった、というだけだ。この遅れがもし、記者が言いたいように「意図」によるものだとしたら、記者はそこにつっこんで県の「県外が遅れた原因、理由」「意図」「言い訳」などを取材しなくてはならない。しかし記者はただ議事録を適当につまんでいるだけで、取材せず憶測で「意図」を匂わせている。こんな苦しい、論理が成立していない印象だけの駄文が、「記事」「報道」と言えるのか?この「反福島」記者は誰だ?署名記事の毎日新聞ではなかったのか?

(追記)この「反福島」記者は日野行介記者だそうで。
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/02/post-0fc9.html
なお日野記者の以前の記事にデッチアゲ部分があった。こちらを参照。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-112.html

この「反原発正義教」記者は、どうしても「県外、自主避難者」を「秘密会」で後回しにしたと言いたいらしいが、先に書いたように「県内」にだってまだまだ検査されていない、「後回し」になる人がたくさんいるのである。そもそも「県内」も「県外」も「福島県民」だ。それをどうしてこんな「分断」するのか?お前たち「反原発」は「分断」を目のカタキにしていたのではないか?

では「県外」を先にして「県内」を後回しにすれば、毎日新聞は満足なワケか?その理由は何だ?「県外」の自主避難者よりは、「県内」の福島に住み続けている者の方が被曝量は高い。それを後回しにして何が面白いのか?

ま、もうマスゴミによる「自主避難者持ち上げ」「福島に残った者イジメ」には慣れてきたよ。

県庁に問い合わせてみたら、
「確かにまず県内検査体制をしっかり作ろうとなった」
「県外は開始が遅れることになったが、県内と同時に非公式な打診は開始していた」
「県外が遅れたのは意図的なものではない。技術的問題で、例えば福島医大と県外の施設が検査データをやりとりするソフトの問題など、様々事前に解決しなければならない問題があった」
等と言っていた。

「どうしてこんなクズ記事放っておくのか?」と訊いたら、「こんなこと書いたのはこの一社だけでしたし、県内他社等は追従しなかったし、『またか』ってな感じで・・・」だって。つまりこんな潰れかけの毎日新聞なんて、影響力もないし、相手にされてないってことにゃ。

さてお次は「アサヒ」にゃ。
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001302170001
子どもたちに心のケアを 2013年02月17日

●郡山で専門家意見交換会
 原発事故による放射線の健康影響についての「専門家意見交換会」が16日、郡山市のビッグパレットで開かれた。環境省と県が、各自治体の放射線アドバイザーとともに、施策や情報の交換をしようと始めた事業だ。
 震災直後から子どもと家族のストレスを調査してきた筒井雄二・福島大教授(実験心理学)は、心的被害は多様なのに「心的外傷後ストレス障害(PTSD)と臨床心理士の配置に対策が偏りすぎているのではないか」と問題提起した。
 県立医大「心のケア」チームの矢部博興教授(精神生理学)は、子どもたちに▽頭痛、腹痛、不安・抑うつなどの訴え▽甘えや幼児返り、暴力などの現象▽避難・転校先でのいじめや不登校――などの例が見られると指摘し、相談・医療支援の必要性を訴えた。
 アドバイザーからは、不安をあおる間違った情報がインターネットで流れ、県民のストレスになっているとの意見も出たが、「『100ミリシーベルト以下は安全』などと国際的にも認められていない説が県内で吹聴されている。それが不安を増大させている」との反論も出た。本宮市アドバイザーの野口邦和・日大准教授(放射化学)は「専門家も間違ったことをいう。市民自ら勉強することこそ大事だ」と強調した。

@@@会員向け@@@

「署名」が無いが、前回コメント欄2/17の「福島の医師@休日」さんによれば、本田雅和記者。出た!ホンダの無反省フリーキックだにゃ。特に後半「アドバイザーからは~」以後がメチャクチャで面白い。「医師」さんの、

前段は同意ですが、この反論をしたのが誰かというのが問題ですね。この書き方だと、別のアドバイザーが反論したようにも読めますが、会場に紛れていた放射脳プロ市民か何かが不規則発言をしたのかもしれません。
「安全説が逆に不安だ」などというのは放射脳がよく口にしますし、アドバイザーがこんなことをいうなら即刻解任すべき発言と思います。
で、そのあとに「専門家も間違ったことをいう」と入れて、 いかにも専門家は当てにならないような印象操作。
野口氏の発言は武田邦彦や小出裕章に向けられたものかもしれないのに、切り張りされるとわかりませんね。
マスコミの前後の文脈を無視した発言切り張り印象操作の 典型を見たような気がします。


に全く同意だにゃ。そもそも「『100ミリシーベルト以下は安全』などと国際的にも認められていない説が県内で吹聴」云々というのは「反原発プロ市民」どもが得意な「山下先生攻撃」だ。他のアドバイザーが言うわけはない。例えばコレ。

「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1037

タイトルが典型的だが、しかしここで山下先生は「科学者としては、100ミリシーベルト以下では発ガンリスクは証明できない だから、不安を持って将来を悲観するよりも、今、安心して、安全だと思って活動しなさいととずっと言い続けました。」と言っている。心のありようを言っているのであり、防護基準としては「国際的に認められた」ICRPのLNT仮説に従っていることは、言うまでもない。ホンダ記者はこんなデマを取り上げて「山下攻撃」がしたいのか?「大アサヒ」がこんなチンケなことして恥ずかしくないのか?

そしてホンダ記者は「山下先生=国際的に認められない100ミリ以下安全説→野口邦和氏が『専門家(=山下先生)も間違ったことをいう。市民自ら勉強することこそ大事だ』」と言う流れを「印象操作」しているが、事故のすぐ後から、山下先生とほぼ同じ説だった野口さんが、そんなことを言うわけはない。以下を参照されたし。

なくさない! 飯坂温泉 共同湯 野口氏講演【3】科学の問題ではなくその人の人生観の問題http://blogs.yahoo.co.jp/iizakaumare/35514653.html

「関東・福島の人とは結婚しない方がいい」池谷発言ボコボコ 
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-106.html では、
今回の池谷会長の発言について、放射能に詳しい専門家は「科学的な根拠がない発言だ」と話します。
「根拠として出されている資料を見ると、ほとんど多くの専門家が認めていないような資料に基づいている。あまりにも無理解で、無神経な発言だと思う」(日本大学 放射線防護学 野口邦和准教授)

というのが野口さんの発言だ。野口さんは「専門家」を尊重する人だ。

なおこれらの点については、都路村の「田舎暮らし」ライター山本一典さんのブログも指摘しているので、一部引用しておきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/miyakozi81/archive/2013/2/19?m=lc
都路・山本一典の田舎雑記
新聞記事で感じたこと 2013/2/19(火)

それ以上に考えさせられたのが、福島版に載った郡山での専門家意見交換会の記事。私が え? と思ったのは「不安を煽る間違った情報がインターネットで流れ、県民のストレスになっているとの意見も出たが、『100ミリシーベルト以下は安全』などと国際的にも認められていない説が県内で吹聴されている。それが不安を増大させているという反論も出た」という部分。こんな重大な発言なのに誰のコメントなのか紙面に書いていないのだが、にわかに信じがたい。WHO緊急被ばく医療センター長まで務めながら「ミスター100ミリシーベルト」という汚名を浴びせられた山下先生だって『アエラ』のインタビューで、「発ガンリスクをゼロとはみなせませんが、正確に言えるのは12万人(注:広島・長崎の追跡調査のこと)を調べた結果、100ミリシーベルト以下の被ばくだと明らかな影響は出てこなかったということです」と慎重に言葉を選んでいる。このレベルでは他の健康リスクとの判別が付かないからだが、「安全」という言葉は間違っても使っていない。また、東大の中川恵一准教授は「100ミリシーベルト以下は『科学』ではなく一種の『哲学』だ」と主張。発ガンリスクについては推論でしかいえないとしている。さらに、ICRP幹部のジャック・ロシャール氏は朝日新聞日曜版の取材に対し、「100ミリシーベルト以下の世界はミステリーであり、ブラックボックスだ」と回答。ミステリーをセーフティ(安全)と混同するのは明らかにおかしいし、「国際的に認められていない」という言葉も疑問がある。そして最後は実名で「専門家も間違ったことをいう。市民自ら勉強することこそ大事だ」と語らせているのだ。何だ、こりゃあ。記者の意図は透けて見えるが、失礼ながら毒にも薬にもならない記事の典型ではないか。


まったく同意なのだにゃ。ホンダ記者はいったい誰が「『100ミリシーベルト以下は安全』などと国際的にも認められていない説」を「吹聴している」と言う発言にあてはまると言うのか?「説」と言うには「科学的、学術的な説」なはずだがね~。なおホンダ記者の「記者の意図」がよくわかる「反原発正義軍」従軍記者ぶりは、こんな感じだにゃ。
朝日新聞「今でも避難したい 福島市民の34% 市調査」は己の罪を隠す不思議な記事
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-110.html
「アサヒ」の「印象操作」記事デッチアゲによる「福島に残った者」攻撃の例はコレ。
朝日新聞10/10「自主避難への理解」は事実が隠された「印象操作」記事
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-114.html

山本一典さんは表記・表現の不統一を突いたところ、さすがプロのライターですにゃ。一月にもホンダ記者の何が何でも「福島で生きるのは苦しい」としたい、「自主避難煽り」ぶりを突いていらっしゃった。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-126.html

山本さんの先の記事のエンディングに戻るが、

私らが必要としているのは、素人でも理解できる科学とのつきあい方。記者本人の立場を明白にしてもらうことはやぶさかでないが、中途半端な両論併記は混乱を継続するだけだ。福島県民のためにもいいかげんに止めてもらいたい、と思うのは私だけだろうか。
(以上)

まったく同意にゃ。沢山の福島人がそう思っているよ。 毎日・アサヒはそんなに「福島に残った者」をイジメたいのか?オレラが「自主避難」しなければ気がすまないのか?「福島は危険」に乗らないオレラが憎いか?原発廃止という「正義」のために福島を潰したいか?

そんなに福島に住んじゃいけないなら、まずアンタらからさっさと「福島支局」畳んで逃げろよ。誰も止めない、困らないよ。アンタらが「自主避難」実行したら、「福島は危険」を少しは信じてやるから。

とアタマに来ていたら、日本最大の新聞「読売」の社説がいいことを書いていた。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20130224-OYT1T01073.htm?from=ylist
原発風評被害 放射能の基準から考え直せ(2月25日付・読売社説)

 放射能の安全基準について政府は根底から考え直すべきだ。政権交代はその好機と言えよう。
 消費者庁が、東京電力福島第一原子力発電所事故による風評被害の対策を強化する。森消費者相は、「民主党政権は消費者の不安を募らせた」と述べ、具体策の検討を指示した。
 福島県産の農産物は、検査で安全を確認し出荷されているが、価格を安くしなければ売れない。流通量もなかなか増えない。
 森氏が、「安全基準への疑問や不安があると思う」と指摘したのは、もっともである。
 野田政権は、食品中の放射能基準を海外より厳格化した。政府の放射線審議会は、弊害が出ると警告したが、小宮山厚生労働相(当時)が政治的に押し切った。
 その結果、基準超過が増え、食品の信頼回復は進まない。過去の核実験の影響としか考えられない放射性物質が検出され、出荷停止となった野生キノコもある。
 問題なのは、野田政権が年1ミリ・シーベルトの被曝ひばく線量を安全と危険の境界線としたことだ。年1ミリ・シーベルトは法的に放射性物質を扱う施設の管理基準に過ぎないのに、この線引きを食品基準にも適用した。
 国際放射線防護委員会(ICRP)も、年1ミリ・シーベルト以下が望ましいとしている。ただ、野田政権との違いは、これを超えても直ちに危険とは見なさないことだ。
 ICRPは総量で100ミリ・シーベルトまでなら明確な健康影響は検出できないとの立場だ。ICRPが考える1ミリ・シーベルトは、安全性に余裕を見込んだ数値で、合理的に達成できるなら、との条件も付く。
 世界には、大地などから年10ミリ・シーベルトの放射線を浴びる地域がある。病院の放射線診断で1回に約7ミリ・シーベルト被曝することもある。
 1ミリ・シーベルトでの線引きは、16万人近くの避難者の帰還を遅らせる要因にもなっている。
 ICRPは、被災地の復旧過程では、年20ミリ・シーベルトまで許容し、可能な範囲で年1ミリ・シーベルト以下にするとの考え方を示している。
 だが、細野環境相(当時)は、1ミリ・シーベルト以下への除染を強調した。ICRPの考え方は、住民の生活確保と除染の両立だが、除染が偏重される結果となった。
 政治の誤ったメッセージと言えば、泉田裕彦新潟県知事も同様だ。柏崎市、三条市が岩手県のがれきを一般ごみとして処理したことを「犯罪行為」と非難した。
 しかし、がれきの放射能は県内のごみと変わらない。首長が風評被害を増長させては困る。
(2013年2月25日01時19分 読売新聞)


読売社説は明快だにゃ。しかしまったく岩手の瓦礫受け入れ、焼却を「健康被害を受ける人が出ると傷害。それによって亡くなれば傷害致死と言いたいが、分かっていてやったら殺人に近い」と言った、新潟県知事もひどかったにゃ。

東日本大震災:がれき埋め立て、知事「殺人に近い」 柏崎、三条市は作業継続 /新潟
毎日新聞 2月15日(金)13時2分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130215-00000119-mailo-l15

それにしても同じ毎日新聞でも、新潟支局は冷静だ。どうして福島には「放射脳記者」ばかり来るのか?福島は「放射脳廃棄物最終処理場」じゃない!!!焼却しろと言うのか!!!

この「健康被害を受ける人が出ると」っていう知事の「仮定」は、何を裏づけにしているのか?記事によれば「柏崎市と三条市はそれぞれ、年間約2万4000トン、4万5000トンのごみを焼却処分している。これら日常ごみの焼却灰も、放射性セシウムを含んでおり、濃度は1キロあたり約20~80ベクレルだ。これに対し両市が受け入れる震災がれきはそれぞれ計約110トンと145トンで、年間焼却量の数百分の1。昨年の試験焼却で測定された灰1キロあたりの放射性セシウム濃度は、約34ベクレルと24ベクレルで、日常ごみの灰と同程度だった。」なのだから、知事の仮定に裏づけがあるなら、もう既に「健康被害だらけ」だ。県知事ともあろう「公人」が、こんなデタラメに基づいていても「仮定」だから言っていいのならば、他県の知事が「もし新潟県知事が凶悪な大量殺人鬼だったら、死刑にされるべきである」とか、「もし新潟県知事が犬だったら、狂犬病注射を受けなければならない」とか、何でもOKってことになる。

こういうのもあったよ。ガンバったね岩手県。

泉田知事に抗議を検討 岩手県議会 新潟日報2/20
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20130220027712.html

ま、何はともあれホンダ記事には「アドバイザーからは、不安をあおる間違った情報がインターネットで流れ、県民のストレスになっているとの意見も出た」と書いてあった。これって「インターネット」だけでなく、「マスゴミ」もだ、と突っ込みたくなるが、とにかくホンダでさえもこう書かざるを得なくなった程、アドバイザーが正しい立場を打ち出したってことだ。また先のように読売という大新聞の社説が、反「風評被害」の立場を明確に出した。

やがて「福島に残った人」がネットやマスゴミによって受けた、「心理的・精神的被害」の酷さが理解され、「反原発」○カ・○○ガイどもが断罪される日がやってくるだろう。その日までとにかく「記録」するのにゃ。
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秘密会の日野記者

↓この記事、web版には署名がありませんけど、紙面には日野記者の署名がありました。

甲状腺がん:福島子ども調査、新たに2人 北海道がんセンターの西尾正道院長の話
http://mainichi.jp/select/news/20130214ddm041040172000c.html

この西尾という方は矢ヶ崎氏と同じ内部被曝問題研のメンバーで、@kazooooyaさんが
西尾発言については細かく検証していますし
http://twilog.org/tweets.cgi?id=kazooooya&word=%E8%A5%BF%E5%B0%BE
講演会場に足を運んだ斗ヶ沢さんは思いっきり駄目出しをしていました。
そういう人を専門家として300万部発行の新聞に登場させるなんてもう…(呆れて言葉が出ない)。

おおやはり

日野ちゃんでしたか~。ホンダ、ヒノの2トップですね~、シビックとルノーかよ。

西尾も呆れたヤツですね~。「内部被曝問題研」ってのは、確か姫路あたりのヤツがやってたような。いつまで経っても古臭い三八式歩兵銃みたいな「内部被曝」で脅し続ける、ゾンビ共ですな~。

来てくれたら嬉しいし去られたらさみしい

2013・2・27の朝日新聞13版

「甲状腺の内部被曝
 1歳児50ミリシーベルト未満
 国連委推計、30キロ圏内」

この見出しを見て少しドキッとして
中身をよく読んだらいい知らせでした。

WHOが昨年5月に出した線量推計の半分程度の線量だった
・・・そうです。

国際会議では日本人研究者から、
国連の推計はWHOより現実的、との指摘が相次いだ
・・・だそうです。

WHOのカー博士は
「WHOは人々の健康を守るのが使命。
線量を過小評価しないよう慎重に推計するのは当然」
と反論した
・・・そうです。

この記事は大岩ゆりさんが書きました。
(どっかで聞いたことがある気がする・・・誰だっけ)

で、今日の読売をみたら
その慎重なWHOが
「がん患者増 可能性低い」
と発表されたそうです。


以上は私の切り張りなので
みなさん(可能なら)元の記事を全部読んでみてください。


それから少しくよくよしている・・・というか
さみしいこと。

グリーンという歌を歌う人たちが
お一人をのぞいて郡山から離れてしまうらしいです。
転勤とのこと。仕方ないです。

でも行き先が北海道と沖縄ってところで
なんか・・・私のトラウマが。

その場所が嫌いとかじゃなくて
福島からそこに行ってしまうというのが・・・
うまくいえないんですけど。

活動は続けるそうなので
また福島でも歌ってねと思っています。

そういえば最近・・・カラオケ行ってません。

No title

>なおみさん

今日のWHO報告書について、マスゴミ各社の書き方は興味深いですね。WHOは浪江町の幼児の被曝量、甲状腺ガン発症率を、四ヶ月間避難せず、地元産品を食べたと「仮定」していますからね~。こんな幼児は実在しません。

これを飛ばして「見出し」で煽るの、だ~れだ?てな感じ。「仮定」をよく調べるのは大事ですね~。

グリーン何とかって、郡山の歯科大の人たち?卒業かな。

No title

ちょうどタイミングよく、こんなまとめがあがっております。

海外の『福島第一原発事故』報道・評 価で、後に過大評価を訂正したもの # 原発

http://togetter.com/li/463879

このお話を主にツイートされたのはダニエル・カールさん!
本当にありがとうございますです。

で、海外のメディア(特に高級紙と言われるレベル)は、事故直後の混乱から冷静さを取り戻し、客観的かつ科学的に情報発信しているようです。
それにしても、「現地」の「高級紙(自称ですね、もはや)」たる「大新聞(一個は潰れかけだけど)」がこの体たらくでは、日本のマスコミ一般のレベルが推し測れます(悲しいことだけど)。
それにしても、放送報道にはBPOがあったりするのに、活字系メディアは検証する第三者機関はないみたいですね。
朝日社内には「報道と人権委員会」があるらしいですが。
まあ、BPOもNHKの件を見る限り、屁の役にもたたなかったですけどね。
とりあえず、民友は読売系、民報は毎日系だけど、ほとんど影響力無しなんで良かった~。


>信夫山ネコ様
>どうして福島には「放射脳記者」 ばかり来るのか?福島は「放射脳廃棄物処理場」じゃない!!!焼却しろと言うの か!!!

いやまったく、マスコミが率先して「汚染したモノ(者)は福島に持ってけ!」キャンペーン実施中としか思えませんね。
てめえらは真っ先に「逃げ出せ、近付くな」ってやっていたのに。

山本さんは東京から、田舎暮らしを実践するために福島に来た方ですね。他にも福島にIターンした方がいらっしゃって、山本さんはそういった方ともネットワークを持っていらっしゃいます。
こういった方々、実は結構冷静に対処されている人が多いみたいですね。
やっぱり一度覚悟を決めた人って、強いのかな。

どうでもいいですが、「日野」で「ルノー」はちょっと古すぎでは(笑)。せめて「コンテッサ」位じゃないと(←充分古い!ってか、ボケ返し?)

>なおみさん
大岩ゆり記者のまとめ

http://togetter.com/li/336432

まあ、こんな人です(さすが朝日、人材が豊富だこと)。

Greeeen(eの数はテキトーです)の皆さんは卒業はされていますね。今回は転勤だと聞きました。

陽がさしてきましたね

ネコさん
>「仮定」

そうなんです。
このあたりは私、インフルにしても予防接種にしても
それまでニュースを鵜呑みしていたのがすごく用心深くなり
母数は?とかどんな条件だとそうなるの?とか
タラレバはどの程度?など
よくよく考え、調べるようになりました。

今回の記事について読売は
きちんと数字(発症確率)が書いてありました。
個人の受け止め方については
いろいろな意見をバランスよく(ここも難しいところですが)
載せていました。

私、朝日を読むのは一日遅れなので
他紙がどんな扱い(記事の面積とかも含む)をしているのかは
まだわかりません。

>郡山の歯科大の人たち?

そうなのかしら???
正体を隠して活動されているので(ネコさんみたい)
転勤とか仕事の都合とか・・・
いろいろ曖昧になさっているのかもしれませんね。

地元ではいろいろイベントがあったようですよ。
遠くに行っても素敵な音楽を(お仕事も)♪

すれちがったIKAさん

>大岩ゆり記者のまとめ

なんか・・・この人記憶に残ってました。
ありがとうございました。

井戸川さん・・・出るって言ったりやめたって言ったり。
私がおかあさんなら「もういいかげんにしなさい!」と怒ります。
喉が痛くなったからって・・・なんなんでしょう?

井戸川、やっぱり選挙やめるんだってよ

>なおみさん
井戸川前町長が「喉の痛み」と言うのは、おそらく「俺の甲状腺ガー」って言いたいんだと思います。
確か以前、「私の甲状腺にも嚢胞が発見されました」とか言っていましたから。
もうこの人、害でしかないですよね。不信任→議会解散→議会選挙で反町長派勝利間違いなし→議会選挙前に辞任(議会で再度不信任されると町長クビ→カコワルイ、ってことかな)→町長選挙出ない→やっぱり出る→やっぱり出ない(←イマココ)…何と言いますか、テキトーもいいトコです。

推測ですが、埼玉でアレな方々と交流しているうちおかしくなっちゃったんじゃないかなぁ…。周りにいるのは事故後ずーっと付いてきたコアな支持者ばっかりだし。
国政選挙でも「選挙上手」な人が判断誤っちゃいましたしね。

まあ、今回の「選挙出ます→やっぱり出ない」の流れは、辞任→次も町長お願いします!のメッセージ多数(でも選挙権ない活動家みたいな人ばっか)→んじゃ出ます、だったのかなぁ、と。
今回の出馬取り止めに際し、「町外の予定者が、井戸川前町長との政策協定により出馬取り止めを表明」って報道がありました。でも井戸川前町長はそれを全面的に否定してます。
想像するに「秘密のつもりの政策協定バラすなよー。これじゃ俺の体裁悪いから、出ないよ!」って感じかと。

だって、協定結んだお一人の方が掲げた政策に「放射性物質の町内引き取り」がありましたから。
井戸川前町長って「中間貯蔵施設反対(正確には国が情報出さないから判断できない→だから反対、ですが)だから、話し合いには参加しないって言ってもめてたんですよね。
受け入れ表明した人と協定、って整合性無いですよ、確かに。
安易な陰謀論は批判してますが、この流れ見ていると…なんか権謀術数感じます。(アッチの人達、こういうの好きそうじゃない?←偏見ですが)

それにしても井戸川前町長といい、関係ない人の出馬表明、取り止めって町民にはいい迷惑ですね。
人の町をオモチャにするのもいい加減にしなさい!って言いたいです。

No title

>ダニエル・カールさん
http://togetter.com/li/463654 もよかった。東北への愛があります。「くに」を裏切るバカ・キチガイ共は廃棄して、カリフォルニア出身の山形人に東北民栄誉賞を。

>山本一典さん
福島を「田舎暮らし」先として、選んでいらっしゃったんですね。もう20年くらい前に、都路村あたりに移住して来た人、結構いましたよね~。さすが文章鋭いですよ。

>グリーンさん
そうか、もう卒業してましたよね~。

>井戸川さん
喉が痛い?小出師だって講演会で「55歳過ぎた人は関係ありません、どんどん原発で作業してください」って言ってましたが・・・結局「バカ発見器」にひっかかったんですね~。もう「反原発英雄」として、バカ・キチガイ相手に生きる人生しかありません。千葉霊と同じ。ツイッター始めて、デマリンみたいにガンガン煽りまくれば、あの「アナザー・ワールド」で十分やっていけますよ。それもヨシ。

>大岩ゆりさん
やぁどさんは除いて、マスゴミって長い間「等価線量」と「実効線量」の区別ついてなかったみたいですね~。ホントにアホな連中ですよ。こんなのが「野放し」じゃあね~。それでも監督機関なしでやる方法もあるとは思います。IKAさんが紹介していたダニエルさんの「まとめ」に関係ありますが、海外の新聞みたいに、まちがいがわかったら「非を認めて謝り、訂正」すればいいんですよ。それがないのが問題です。「謝る=切腹」「死んでお詫び」と思っているんでしょうね~あのバカ共。それでいつまで経っても「危険煽り」から足抜けできなくなる。こういう思考回路では失敗から学べない。いつまで経っても封建時代から一歩も前進できない。マスゴミが「進歩的」なんて全くウソ。帝国陸海軍と変わりません。アサヒの旗見ればわかる。

>コンテッサさん
そうなんです、実はHINOってその後トラックばかり作るようになっちゃって・・・ホンダ~シビック=「市民」までは調子良く思いついたのですが・・・

あ~、そうそう

「あっちの奴ら」って「陰謀論」大好きですが、それって奴らが本当によく「陰謀」やっているからですよ。このブログの最初の方では、何かにタイミングを合わせて何かを発表するとか、奴らのその手の稚拙な「陰謀」は、いくつか指摘してありますけどね~。

デマリンもこのブログのエントリー更新のタイミングが、何かから目をそらすためだ、みたいなことツイートしてましたね。「陰謀」は奴らの常套手段なんですよ。だから全部「陰謀」に見えちゃう。

しまった~

>信夫山ネコ様
>ホンダ~シビック=「市民」
うわ~、気付かんかったとです。
深~い意味があったんですね。
「コンテッサ」は「伯爵夫人」って意味ですから確かに面白くありません。
で、提案ですが…
日野自動車のトラック現行車種「レンジャー」でどうでしょう?
「レンジャー」(Ranger)
色々意味はありますが、一義的には陸軍で特殊作戦を行う部隊です。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC75%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E9%80%A3%E9%9A%8A_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D)#section_3
より

第75レンジャー連隊 (アメリカ軍)
代表的な任務は、空挺降下による強襲や 爆破工作、隠密偵察、目標回収 任務などがる。(後略)

「日野レンジャー」ではかっこよすぎかもしれませんが…。(ゴレンジャーみたいだし)

>「陰謀」は奴らの常套手段なんですよ。

「原子力村も陰謀を企てている、故に我らが陰謀を企てて何が悪い」って思考をしてもおかしくないと思います。
つくづく「自由が嫌い、権力大好き」な人達ですから。(彼らの権力志向は今までに指摘しているので割愛します)

>井戸川さん
>もう 「反原発英雄」として…

たぶん本人もそのつもりでしょう。
まあ、あの人は原発事故時に想像を絶する恐怖を味わったみたいなんで(町内で避難誘導の際に爆発→空から何かが降ってきた…たぶん建屋の断熱材→死の灰浴びたと思い込む)おかしくなってもしょうがないかも、っても思うんですが…とっとと辞めるべきだったと思います。

かつて「佐藤栄佐久前知事を総理に、井戸川前町長を福島県知事にすればいい」なんてアレなツイート見ましたが、アッチでは歓迎してくれるでしょうね。
ちなみに佐藤栄佐久前知事も「反原発知事」って持ち上げられていますが、あの人が有罪になった事件って、原発がらみの企業(建設業)からの贈収賄なんですが…。

No title

>レンジャー
つまり「工作員」ですね。「市民」と「工作員」の強力2トップです。

>「反原発知事」
あいつもよく言いましたね~、下品でセコイやつ。「汎原発知事」のまちがいでしょう。プルサーマル反対だって、金欲しさでちょっとインネンつけただけ。「福島博」も「あぶくま首都移転構想」もみんな、あのヤローの地上げだったと思っていますが~。「向こう側」にノシ付けて差し上げますよ。

No title

>Greeeen

すでに既出ですが奥羽大の方々ですよね。
学生時代から音楽やってて国試の時もいろいろあったようですが
無事歯科医になられて、メンバーの中に先の震災での
御遺体の身元確認に携わった方もいらっしゃるとか。

>井戸川町長ののどの痛み

まあ喉の症状で甲状腺と結びつける方は結構いらっしゃいますが、
器質的原因が見当たらなければ、
たいていは咽喉頭異常感症じゃあないでしょうか。
ヒステリー球とか
漢方で言う「梅核気」(ばいかくき)、「咽中炙臠」(いんちゅうしゃれん)
といったものと思われます。

井戸川町長は「甲状腺ガー」といいたいんでしょうが
当方には精神的な症状にしか見えません。
(あくまで推測ですが)

>ネコさん
>「あっちの奴ら」って「陰謀論」大好きですが、
>それって奴らが本当によく「陰謀」やっているからですよ。

いわゆる投影性同一視というやつかしら。

No title

とりあえず拾い物です。

福島原発事故の心的外傷、がんリスクより大きく WHO

http://www.cnn.co.jp/world/35028954.html

お~

>CNN
WHOのチェルノブイリ25年(と26年もかな)報告書も、結局「心的被害」が最大だった、とまとめていましたね。我々が感じている通りなわけです。チェルノブイリの時はネットは無かったから、今回の福島人の「精神的被害」は、空前の規模なはずです。

これから日本のマスゴミ、「反原発」のバカ、キチガイ共は、自分らの「加害」をごまかしにかかるでしょう。やはり「福島県民精神健康調査」が必要です。

No title

今、各紙でとりあげられているWHOの報告書って昨年の11月末に福島民報などでこういう報告になるようだって報じられていたものですよね。

各社のを読んでみましたが、いやぁ、朝日は相変わらず酷い。
読売はなおみさんのコメントにもあるようにきちんと書かれていますね。

読売は2月25日の社説といいなかなか頑張っているなぁ。
朝日は・・・本当にいいかげんにしろよ。

ダニエル・カールさんが被災地のために頑張ってくれているのに、国内の一部メディアや馬鹿な反原発派が煽っているのが・・・orz

たしか被曝恐怖の影響で入院っていうニュースも過去にありましたよね。

いいかげん彼ら自身が原発の周辺住民の皆さんにとって精神的被害を与える加害者だって気づいてほしいですよ。いや、むしろ気づいてますよね?判っていて煽ってますよね。

事故からもうすぐ2年が経つっていうのに、いまだに福島に対して加害行為を続けている人達がいる。こういう状況が歯痒いし腹立たしい。

おかあさんにちょっと見せて御覧なさい!

IKAさん
>井戸川前町長が「喉の痛み」と言うのは、おそらく「俺の甲状腺ガー」って言いたいんだと思います。

ああ・・・やっぱりそういう意味なんだ。

>アレな方々と交流しているうちおかしくなっちゃったんじゃないかなぁ…。

この人、悪人ではないと思うの。
でもどこかが弱い。
その弱さに何かがたかって膿んでしまった感じ。

誰と付き合っても揺るがない人は構わないんだけど・・・
お付き合いする人は選ばなきゃいけないと思います。

>「町外の予定者が、井戸川前町長との政策協定により出馬取り止めを表明」って報道

これも読みました。

なんていうかさ・・・小細工はやめたほうがいいです。
小さな嘘とか、内緒の約束とか、下手な作戦とか。
自分自身何言ったか覚えてられなくなって
人生が複雑になっちゃってめんどくさくなるからね。


ネコさん
>ホンダ~シビック=「市民」

すげ~。冗談も奥が深い・・・。

もしWHOさえも陰謀に加担したと思えるようになったら
もうお薬飲んだほうがいいのかなと
真剣に思います。


福島の医師@当直中さん
>御遺体の身元確認に携わった方もいらっしゃるとか。

そうでしたか。大変なお仕事をしてくださったんですね。

うちの近所にも(専門は歯ではありませんが)
そのお仕事に携わった方がいらっしゃいます。
ご家族は現地に赴くことも含めて
いろいろ心配なさっていましたが・・・

誰かがやらなきゃいけない。
本当に辛いお仕事だったと思います。


user6878さん
全くもって同感です!

No title

もはや市民という言葉は、「市民」=「反知性主義者」で恥ずかしい言葉になってしまったような・・・。

このコメント欄によると、西尾氏はこの3月で退職。専業放射脳文化人になるつもりなのでしょうか。
http://togetter.com/li/456696?page=3

しかし、放射脳たちは今後、彼らを襲うゲシュタルトの崩壊に対してどの様に耐えるのでしょうか、あ、もともと壊れているから影響ないか。




外圧

福島県を盛り立てるイベント、観光の紹介をする福島県公式Facebookページ「ふくしまから はじめよう。」で年末に急に投稿とは関係の無いスペイン語のコメントが書き込まれていました。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.314588325314200.60610.225134937592873&type=1

どうも、野口時子という人物の福島県の県外の借上げ住宅の新規受付を打ち切ることへの抗議をネットでの賛同者を集めるキャンペーンを広めるためにやった荒し行為のようです。
http://www.change.org/fukushima

野口氏は恐らく「あずかり知らぬこと」と言うでしょうが、スペイン語の読み書きができる日本人か日本語の読解力のあるスペイン人が「ふくしまから はじめよう。」に書き込むよう荒し行為を誘導したものと思われます。

英語なら反論できるのですが、日本人になじみの無いスペイン語でスパムコメントの誘導をさせたのは反論できないだろうという陰湿な試みなのかもしれません。 スペイン語の書き込みができる日本人が反論していますが、無視してキャンペーンが終わるまで「正義」のスパムコメントを書き込んでいます。
この手法は彼らが嫌いなはずの「ネット右翼」と同じですが、「正義」のためなら許されるということでしょうか?

過去にも「ふくしまから はじめよう。」には放射脳の「放射線ガー」コメントが書き込まれていましたが、皆さん大人なのでスルーしていました。

国内では効果が無いと「外圧」を利用してゴリ押しするのが彼らのやり方のようですが、余計理解されないでしょうね。

No title

< 毎日新聞の情報公開請求で開示された準備会議事録で判明した。

開示請求ってウソでしょ?

ホームページで随時公開されてるモン。。

No title

>GTRさん
もう一度県のHP見ました。多分「非公開」の方の議事録を公開請求したのかなあ、と思います。しかしおかげさまで、昨日忘れていた重要事項を、追記できました。この記事はホントに悪質、ひねくれてますよ。

>スペイン語
いよいよ「バテレンの妖術」ですな~。相変わらず「外人の権威」を持ち出す「反原発」ですが、インド(アナンド・グローバー)、スペインと来て、奴らが大好きなドイツ人、フランス人はネタが尽きたように見えます。相手にされなくなってきたのか。しかし大方のスペイン語圏で、奴らの主張は贅沢にしか見えないかも?あの連中の「国際人ぶりっこ」はアタマに来ますな~。そんなに日本が嫌いか~~おんつぁ、イナガをバガにすんでね~~。おらほにはダニエル・カールさんがついてんぞ!!

WHOの報告書

信夫山ネコ様、皆々様、こんにちは。
いつも勉強させていただいております。

すでにご存じかも知れませんが、
「WHO、福島原発事故の最大の被災地でがん発症リスク高いと分析」と報じる浅薄な取材力
http://matome.naver.jp/odai/2136211483064937001?&page=1
で、朝日新聞文法が解説されています。
本田雅和記者、大岩ゆり記者も徹底的に教育されたのでしょう。

よい子は、真似してはいけません。^^

新聞社に内部統制はあるのか

マスコミは事故後の東電と政府の言動の是非についての検証に一生懸命です。

例えば、「原発事故と調査報道を考える 奥山俊宏(朝日新聞記者)×藍原寛子」

http://synodos.livedoor.biz/?p=3

東電、政府の情報発信に関して、問題は多いとしてもそれは正確な情報を知りえていなかったことに起因するものが多く、悪意による情報操作が多く行われたわけではないようです。


一方、マスコミの事故報道の是非やあり方についての調査はほとんどありません。
週刊現代、週刊アエラなどに多くを期待できないとしても、大手の新聞社、テレビ局は検証をすべきです。

本田記者などは朝日新聞の論調を意識しての売らんかなの確信犯でしょうが、大岩記者は医療関係の専門記者といいながら、基本的な知見を欠いていながら記事を書いているわけです。
サイエンスリテラシーもなく記事を垂れ流す内部統制の欠如を朝日新聞は恥とすべきです。

こちらこそ

いつもどーもです。
ひどいですな~、アサヒ。

>onoさん
こりゃいいまとめですね~。捏造の手口だ。

>ovalさん
大岩ゆり氏はICU出身?あそこの「理系」って文系科目で入れる?よく知りませんけどね~。ま、そんなことより、実際の内容ですけどね。「科学哲学」みたいな、「モドキ」のいや~な感じの科目が出てきたりして。
そうそう、「内部統制」やコンプライアンスって、企業の社会的責任ってやつですよね~。アサヒの場合、これじゃ企業ごと「加害者」ですよ。毎日も危ない。日野の記事なんて、悪意があるとしか思えない。東電の「知らなかった」どころじゃないですよ。

流れから大きく外れています

IKAさん
>あの人は原発事故時に想像を絶する恐怖を味わったみたいなんで

きのう私は「あの人は弱い」と書いてしまったけど

あの時は私も恐怖したし
(余震も続いてて体の震えが止まらないほど)
「今自分は冷静な判断はできないぞ」って
自分に言い聞かせるのが精一杯で

それでも私は町長ではなかったから
周りに迷惑かけずに済んだのかも・・・。
(小さな反省)

>佐藤栄佐久前知事

親しくされている方から本を頂いたり
あの人ははめられたんだと聞かされていたので
IKAさんやネコさんのとらえ方を知り
なるほど・・・と思いました。

WHOもダメかも

私は WHO の委員が会見で「リスクを過小評価するくらいなら過大評価する方がずっと良い」と言っているのを見て「マジバカ?」と驚きました。

新型(豚)インフルエンザ対応における WHO の体質的な問題について記事を書いたことがあります。
あの記事に対して職場に WHO の委員がいる・・という日本の研究者から「多くの委員は名誉職で持ち回りなので WHO の方針に対して真面目に考えている訳ではない」「WHO 本部は政治団体としての側面もあって、感染症を自分達の権力を拡大するネタとして使っている部分がある」という意見をもらったことがありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/63868667.html

世の中のリスクが放射能しか無ければ、過大評価も役立つ面はありますが、実際は「子を連れて西へ西へと逃げて行く愚かな母と言うならば言え(俵万智)-はい、愚かです。」となります。
http://agora-web.jp/archives/1482924.html

実験系の生物学者は微量の放射性物質は気にしませんが(特に微量の空間線量は全く気にしない、食品からの摂取は核種によりけりですが) PM2.5 は本気で恐怖を感じています。
生物と放射線との付き合いは生命発生時(当時は従属栄養の下等菌類)から始まっているので進化の過程で放射線障害に対する修復機構を維持しています。
でも工業化によって次々に出てくる新規の化学物質は進化のスピードを上回っているんですよ・・

私も福島勤務は家族で歓迎ですが、福岡勤務はそこに住んでいる方には申し訳無いのですが、単身赴任にして空気清浄機に張り付いて仕事をするかも知れません。

話は戻って、善意で?影響をあり得ないほど大きく見積もっても「わずかに健康被害が上昇」となる点は私も同意するので、結局は放射能自体では何も影響が出ない・・でしょうね。
もし疫学上、癌が増えたことが分かるなら、精神ストレスによる免疫系の低下が原因だと私は考えています。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65541955.html

最後に、朝日新聞の記者の方から「社内の電波系文系記者が暴走している」という愚痴を聞いたことがあるので、このブログのように電波系記事を記録していくことには意義があると思います。
そういう批判を受けることもジャーナリストの責任ですから。

WHO

チェルノブイリ事故後のWHOによるレポートに反原発派がすさまじい圧力をかけたと聞いたことがあります。
健康への影響評価を巡りすったもんだしたとか。
WHOといえども、政治的な影響からは無縁ではないのかもしれません。

ちなみに、今日の読売新聞の社説はまともでした。

<被曝健康評価 不安を和らげる対策が重要だ>(3月3日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20130302-OYT1T01121.htm

ちらしずしと桜餅と・・・

ネコさん
>(追記3/2)

拝見しました。
うすぼんやりとですが
「県内にいるけど・・・うちの子はそんなに検査早かったかなあ?」
と思っていました。

>計画的避難区域

必要性の高い場所というか・・・
きっと心配してるだろうお子さんたち優先でどうぞどうぞ
当たり前じゃないですか~!と思っていました。
だってそれまでに勉強したこと・わかってきたことで
うちは我先にとしなくてもいいと思っていたから。

なんで・・・そんなこともわからないんですかね。
なんで今頃そんなくだらないこと
ドヤ顔で言いたいんですかね。

でたらめばっかり近所でおしゃべりして
他人をもめさせること・不安にさせることに生きがいを感じている
たちの悪い人みたい。


bloomさん
>「子を連れて西へ西へと逃げて行く愚かな母と言うならば言え(俵万智)-はい、愚かです。」
http://agora-web.jp/archives/1482924.html

これすっごくよかったです。
自分に照らし合わせて読みました。

朝日新聞はインテリが読むんだ
というようなことを昔聞いたのですが
私は最近になってから読んでみて

確かに・・・頭のいい人でないと
読みにくいかも?センターの小林秀雄か。迷惑な。
読み間違いや誤った印象ばかり惹き起こされる気がして。

そういう意味で
読む人を選ぶ新聞だなあと思うようになりました。

でも新聞なんだから
誰が読んでもすぱんとわかるほうがいい
ヘンに文学的でないほうがいいんじゃないかな~
と思うんですが。

めんどくせえ。

あと性格のいい・幸せな人が新聞記事を書くといいです。


OVALさん
> 不安軽減には、除染目標値の年間「1ミリ・シーベルト以下」の見直しも必要だ。危険と安全の境界が「1ミリ・シーベルト」と受け止められている。

まだ今日の新聞は読んでいないんですが
ようやく・・・ようやく世論が(といっていいのかな?一新聞の提言?)
ここまで来たんですね。
感慨深いものがありました。

WHO

WHOは健康に対してすごく慎重ですよね。
WHOは受動喫煙で年間60万人が亡くなってると発表してます。
これって日本の人口に当てはめると、受動喫煙で年間1万人が亡くなってることになります。
これほど健康に対して慎重なWHOが福島について実際にはありえない条件でやっと影響が出るかもしれないと言っているんです。
福島のほとんどの場所で、放射能よりも避難による健康リスクの方が高くなるのは火を見るよりも明らかではないでしょうか。
今現在も避難を勧めるなどナンセンスだし、強制避難の区域も解除に向けて見直すことが、県民の命を救うために必要なことだと思います。

No title

>bloomさん
朝日新聞の記者の方から「社内の電波系文系記者が暴走している」=ワロタです。アサヒは「文系」、特に文学部の就職先としては最高峰の一つでしょうね~。自分の「文系黒歴史」から言っても、あの連中はほとんどが潜在的左翼で、反体制=「正義」「ジャーナリズムだ!」なんて思ってるでしょう。「科学の暴走をコントロールするのが人文系、思想・哲学だ」、なんていう誇大妄想まで持ってますから、危険極まりない。そして何しろエリートだから、「英雄願望」は強いと思いますよ。福島の人を救うつもりでしょうね~、ゲロゲロですよ。

去年4月のですが、
「放射能が怖いのは文系、低所得、非正規、無職」 ――慶応大の調査結果に、反響さまざま
http://careerconnection.jp/biz/economics/content_254.html
を思い出しましたね~。アサヒは高所得者ですが

>たくやさん
「受動喫煙」の話、なるほどと思いました。おっしゃる通りですね~。

ダメだ、KOCOラジ・・・

KOCOラジ「上杉隆の複眼の月曜日」聴きました。
電話出演です。
パーソナリティから話題が振られ、「先週から悪いニュースが続きましたが・・・」と切り出したのが3点。
①原発作業員の死亡②アイナメから50万ベクレル③健康管理手帳について
それに関する上杉氏の答えはすべて自分たちは2年前から言ってることで、こういう事態が出てくるのは判っていたことで、対応が遅すぎる。関係各所(東電、政府、報道)が情報を正しく出していない、という主張でした。

最後の締めは「日本の新聞は間違った報道をしても謝らない。徐々に違う情報を小出しにしてきて軌道修正を図る」(これだけは正しいかも)
で、「我々自由報道協会は・・・」といつもの主張。
ハイハイ、記者クラブ憎し、ね。

ダメだ、KOCOラジ、この話題を振った時点でアウトだわ。
上杉氏、いちいち「次なんでしたっけ?」って聞き返すのは行き当たりばったりに答えているだけだっぺよ。何も取材していないの丸わかりでしょ。
で、あんたは間違っていたらちゃんと(大新聞と違って)謝罪すんだべない?

上杉隆の郡山kocoラジ番組

「腹癌の月曜日」報告ありがとうございます。探して見たんですが、一週遅れぐらいでyoutubeに上がっているようですね~。例えばコレ
http://www.youtube.com/watch?v=FR_xncsGlqk

相変わらず「日本のマスコミは報道してません」連発してますな~。「ワシントンポストがど~のこ~の」とか。郡山の線量計測についてデマを流し、また記事盗作疑惑裁判で係争中の人間に、自由にしゃべらせるのはいかがなものか?郡山商工会としてはどうなのか?復興の妨げではないか?等やってみるべきですかね~。

No title

 朝日新聞の放射能記事は統合失調症状態がちっとも改善されていないと言う事ですよね。こうなると記事を書いた記者の健康状態を心配?
 いや心配なんかしたくない。新聞社全体の問題で体質が問われると思いますね。

 馬鹿な記事につける薬は正論しかない。しかし
 ガンより怖い放射能=放射脳につける薬も飲ませないと治療になりませんから大変ですよね

 武田邦彦が読売社説に疑問を呈していますが、その中で世界の放射線量が高い地域の発がん率が高くない事について、これらの国は平均寿命も日本などに比べて短いのではないのか?

 って、何回も指摘されているのに未だにコホート研究調査の結果の話であって、同じ国の放射線量以外の生活条件が出来るだけ近似している地域との比較であるのだからインドと日本の平均寿命がどうとかこうとか無関係だとわかっていない、としか思えませんね。

 武田が読売社説をとりあげた意義はあると思います。

 ますます、はっきりとわかりやすいボロがボロボロですよ。

 でも、案外コホート研究について文字面ぐらい知っていて、こいつの脳内は「コホート研究は信頼できない」とか言うテーマでいつ馬鹿ブログを書こうかでぐちゃぐちゃかも知れませんよ。

 思えば、原発事故以前は結構いい加減な先生だと言う感じだったけど今は悪質な確信犯だと確信する様になりましたよ。

No title

>信夫山ネコ様
上杉のおこした裁判、このまとめ

http://togetter.com/li/465770

の冒頭でツイートされていますが、敵前逃亡を図った様です。

【以下町山さんのツイート】
>ありゃ、訴えた側なのに。RT @ikedanob: 上杉隆の私に対する訴訟で、裁判所は 2月28日までに準備書面を提出するよう求めたが、原告側は提出しなかった。最 初から負けがわかってるので、試合放棄かね。

TomoMachi 2013-03-02 08:10:22

【引用終わり】

…このまとめでも、上杉は「福島の為に桃食べました~」とかまあ色々言っていますが、この人も「転進」なんですかね。
こっちくんな、シッシッ。



まあ、このまとめのキモは「上杉信者はイタイ」って事だと思うんですが、ここに登場する上杉信者って、「福島市出身、身内(弟家族と両親もかな?)が福島在住(自称、っていっておきます)」みたいですね。
う~ん、今まで触れられなかったけど、ここにも福島県民の苦悩が垣間見えます。

何が苦悩って、「身内にアレな人がいて、兎に角アレな情報を教えてくれる。あまつさえ避難なんかをおすすめされる」って、結構辛いものがあるのではないか、と。
人間関係考えると無下にもできませんしねぇ。
ここに登場する「福島市出身者」は、福島の桃おすすめしたり宣伝したりとまあ勉強の跡も垣間見えますが、議論(?)がヒートアップして「福島は人が住む所じゃない」みたいなこと言っちゃいましたから。それがたぶん本音なんでしょうね。
こんな人、身近にいたら大変でしょうねぇ(私の身内に居なくてホンットに良かったと思います)。
この人も「弟家族も避難したいが生活が…」みたいなこと言っていますが、「避難しろ!」を無難に断ろうと思ったらそう言うしか無いような気もしますし…(それが「福島の人は実は避難したがってる」説の根拠にされているかもしれないなぁ、なんて思ったり)。

あと、蛇足ですがこの人「福島の桃おすすめ」って言っていますが、根拠は桃農家の努力で「0ベクレルを実現した」からみたいなことを根拠にしていますけど…やっぱり「量の問題」を理解してないってのがわかりますね。

WHOのお話、先週は盛り上がりました。
まあ、私の理解では「マトモな学者、専門家が考えうる最大の被害でもこんなもん」ってことなんだと思います(ざっくり過ぎかな…笑)。
ICRPもそうですけど、「マトモに考えて最大限の安全マージンとっています」ってことが肝心で、更にそこを底辺とした安全マージンを取るのは基本的に間違いだ、ってことをもう少し周知してもいいんじゃないかなぁ。
そういう人が(マスコミ含めて)出てきていますしね。

新聞記者については、朝日にもマトモな記者がいる、ってことがわかって良かったです(ありがとうございます、bloomさん)。
毎日には斗ヶ沢さんがいますし。
まあ、ほんとにデムパ受信しているわけではないでしょうが(さすがに会社が病院いかせるでしょう)、思考に遮眼帯かけていることは間違いないでしょうね。
こういったタイプは、組織的には「突撃要員」として便利なんでしょうね。
フリーランスとしてやっていく才覚も無いでしょうし。
(まあ、私もその才覚ない人間のひとりだったりするんですが…笑)。

2年間を返してあげて欲しい。

これは前エントリーに書くべき話かもですが。

昨日おとといと「ICRPダイアローグセミナー」に参加して来ました。
今回のテーマは「帰還~戻るべきか、とどまるべきか」という重いもので、自主避難している人たちも参加しました。

その中に、南相馬から北海道に自主避難している初老の紳士が(ホントおだやかで上品なの。見習いたい)いました。
その方の発言。

「自分たち夫婦はもう高齢なので、終の棲家として南相馬に帰ろうと思っているが、やはり放射能は心配。がんで苦しみたくはない」
「南相馬は今0.3μSv/hくらいと聞いている。これを『外部被ばく+食物から+空気からで3倍すると』1時間当たり0.9と言うことになって、1年間で8mSvくらい。健康への影響が心配だ」

…武田邦彦だ。
この方はこの2年間、ずっとそれを心配して日々を送って来たのか。
武田氏はこの時間を彼に償う義務があると思う。
さらに、避難中にどんどん体の不調が顕在化したとのこと。
まず空咳、ついで湿疹、30年前に完治した奥歯、白内障、手の腫物、腰痛。。。
これを彼は「放射能の影響」とかなり濃く疑っている。
推定される初期被ばく量では、まずその可能性はほとんどないだろう。
ストレスと過労に由来するもの(あとは加齢)、と考えるのが自然だと思う。
それならば、この健康被害を引き起こしたのも、武田氏が間接的な原因だ。
責任を取ってくれるのだろうか、賠償してくれるのだろうか。

それにしても。
坪倉さんたちの努力で、食物由来の内部被ばくはほとんどNDなことが分かっていて。
ダストサンプリングの結果からは、大気中からの吸入も「思い切り多めに見積もって」年間0.01mSvにも満たないし。
そんなことはウチのニュースや番組でもさんざん報道してるんですが。
いくら県外とは言え、全然伝わってないのだね。
少しは口コミとかで知られてるのではと思っていたのだけれど。
無力感。

…どっかに情報を遮断しているヤツがいるんだ。
北海道の避難者の会で「初めて不安を理解してもらえた」そうで。
だいたいどのあたりか見当つくな。

こぼれ話その1。
彼は北海道でWBCを受けて、Csが6,400Bq/body検出されたと心配していた。
それ聞いた瞬間「あ、あそこのWBCだな」と思った。
確認したら案の定「北海道がんセンター」。
西尾さんのところね。
「トンデモWBC」として測定関係者の間では知れ渡ってる。
南相馬に戻ったら、坪倉さんとこのファストスキャンで測ってください。

こぼれ話その2。
彼の発言を聞いて「これは救ってあげなくちゃ」と思ったのは、もちろん僕だけじゃない。
休憩時間、みんな彼の周りに集まって質疑応答。
早野先生はじめ、ICRP第4委員会委員長(ロシャールさん)・国の放射線審議会長(丹羽先生)等々、世界を代表する専門家揃い。
こんな田舎で(伊達市、ごめんよ)あんな光景が見られるとは、想像もできませんでしたね。。。

郡山kocoラジ番組

>郡山商工会としてはどうなのか?復興の妨げではないか?

ネコさん、私もそう思います。

近所に戻ってみればパセナカミッセのテナントにも
ヘンな団体がまだいる。
福島商工会の人に質問したことがあるんですけど
(ずうううっと前です。あの団体が入ってすぐくらいに)
なんか・・・すかしっぺみたいなお返事でした。
今はどう思ってらっしゃるんでしょう。


やぁどさん・・・
>…武田邦彦だ。

でしょう。
読売がようやくちょこっと書いた「1ミリシーベルトって基準はどうなの」も
もとをただせばコイツの影響大きいと思います。

>北海道の避難者の会で「初めて不安を理解してもらえた」そうで。

ずっと不安だったお気持ちが理解できるだけに・・・。
ますますお気の毒に思いました。

「お気持ち理解できますよ。不安でしたよね」って
言ってあげた上で
正しいことを言ってあげられる人は近くにいなかったんでしょうか。
それともこの方自身が耳をふさいで行ってしまったんでしょうか。

だとすると聞いてもらえなかった方も
傷ついているんだと思います。
もう好きにしたらいいんじゃない・・・と。
もう何も教えてあげる気はないよと。

>休憩時間、みんな彼の周りに集まって質疑応答。

なんか・・・いいなあ(笑)。
ヒーロー大集合みたいな。

みなさんの厚意とか、それがどんなに贅沢なことだか
わかってくださったらいいな。

細かいことですが…

>信夫山ネコ様
>なおみさん

すいません、ごく細かいことなんですが…
「郡山」と「福島」は「商工会」ではなく、「商工会議所」です。
一般的に市は商工会議所、町村は商工会になります(合併で必ずしもそうだ、とは言えなくなりましたが…)。

No title

ツイッターの実況見てて憤りを感じました>武田式計算方法、
明かな実害ですね。
師は「誠実」とか「品位」という言葉がお好きなようなので、
子供のお手本となるような誠実で品位有る責任をとられるんでしょう。

>…どっかに情報を遮断しているヤツがいるんだ。
>北海道の避難者の会で「初めて不安を理解してもらえた」そうで。
>だいたいどのあたりか見当つくな。
はい。見当つきますw

しかし、廻りに教えてくれる人いなかったんですかね。
あるいは正しい知識を得られると困る人がいたとか。

kocoラジについて

kocoラジですがパーソナリティーの宍戸さんは原発事故後札幌に自主避難しており中手氏、宍戸夫妻、IWJ、OPKと繋がってる方です、こちらのブログでは取り上げられたことのない方ですが、何かのコネで国会のなんちゃら会議に出席したり、福島大で扇動活動したりと怪しい行動をしてる方です。  宍戸さんのブログhttp://ameblo.jp/donna-chika/ FACEBOOKのページを見ると友人関係が禍々しい人間ばかりです。

kocoラジのお偉いさんも原発事故後は県外から通勤していたと聞いてますので(現在はわかりませんが)、こちらの放送局さんは意図的に復興の妨げになるような報道をしても不思議では無いような気がします。地元の人間、企業が反福島の行動を取り、さらにそれをネタに自分の食い扶持を稼ぐような行動は残念で仕方がありません。

みなさん貴重な情報

ありがとうございます。

>ICRPダイアローグセミナー
なるほど、こりゃ生々しい「武田被害」ですよ。そろそろ具体的なヤツが出てきましたね~。一歩前進です。

完全に洗脳された「カルト信者」はともかく、まだ科学と論理で救える人はいるのかもしれませんね。実際の被ばく線量はどの位か、とか、その線量でチェルノブイリの健康被害と比べたらどうなのか、他のリスク要因と比べたらどうか、「外人尊師」の主張が学会で相手にされていない理由とか・・・要するに山下先生がやってきたことに、更に最新データで裏づけを行い、奴らには嘘・インチキが沢山あることを証拠だてて・・・ま、ヒマならこのブログも読んでくれ~。「救済」マニュアルが必要か。

ちとズレますが、ある若い女性が千葉から関西に「自主避難」、母親は何とか家に帰るように説得に向かったものの、住まいを斡旋した「組織」に妨害された挙句、「組織」が外界からの遮断をはかったのか、女性は九州へ移動。母親は今やついに「奪還組織」の結成をしようと計画中、とか聞きました。こういう「救済」の動きも、あちこちで起こってくるかも。

とにかくこの戦争は、反原発バカ・キチガイどもが黙ったら終わりではないです。その後の「戦犯追及」と「戦後処理」がものすごく大きいですね。ぼちぼち「精神的被害」も認識され始めたようだし、いろいろ暴露されてくるでしょう。そしてそれを「妨害」しようという動きも激しくなるでしょうね~。このフェイズで重要になるのは、やはり「マスゴミ」ですかね~。ワタシはマスゴミをケチョンケチョンにケナしてますが、利用価値はあるので(それにマトモな人もいますよ)、皆さんは生暖かい目で見つつも、奴らの退路を断たないで利用してください。

>およねこさん
宍戸チカ(パーソナリティ)氏のブログ、冒頭の怪しい英語が楽しめました。アノ人たちって、どうしてこうなるの~?たいした「国際人」だばい。この人の事はこれまで知らなかったです。

>商工会
市が商工会議所、町村が商工会だったのですね。マジ知らなかった、ド~モです。

まあまあIKAさん

ご丁寧にありがとうございました。
さすが細かい(市長さんの件も)!

アタシャ短縮形だと思ってました(笑)。
(コメントを書く前に
問い合わせた場所をあらためて調べたりもしたんですが
そこには確かに商工会議所と書いてありました)


やぁどさん
テレビチラ見してました(ご飯の支度してたから)。
デマに対する怒りの声が寄せられてて
それを読んでくれたのは画期的だったかも。

「叫び」ってタイトルは
個人的にあんまり好みではなかったです。
私は淡々と暮らしています。
あんまり叫んだりしていません。

>ICRPダイアローグセミナー

事故のあの時
確かにやぁどさんは10万人いなかったですが
たったおひとりでしたが

数値を見ながら判断し動き
おじさま3人くらいで働き(部下の方には待機でしたっけ?)
徐々に通常運転に戻し・・・

というお話を以前伺った気がするのですが

それができたことだけでも
素晴らしかったと思っています。

危険かもしれないと判断した時
どう変化するかわからなかった時に
自分以外の人をできる限り外に出さないようにして

でもそのままずっと危険だ危険だと騒ぐのではなく
変化に対応し続けたわけですから。

精神的にしんどい日もあったかと思いますが
やぁどさんがつないだ関係が
あちこちでいろんな形で芽を出していると思いますよ。

タイトルは

制作局長が付けたのです>なおみさん。
性格的に私と正反対で、思いっ切り大上段に振りかぶるタイプなので(有能ですが)。。。

ダイアログセミナーの日本側の世話人をされている丹羽太貫(おおつら)先生。
とても表情豊かな方で、参加者の声にじっと聞き入って大きく頷いたり、ちょっと首かしげたり。
私は自分で発言する時、丹羽先生の仕草を見ながら「あ、今のは良かったんだな」とか確認しています。

この丹羽先生が、上の方の「武田発言」聞いた時、文字通り目をひん剥いて口をあーんぐりと開けたのを目撃しました。

丹羽先生は放射線生物学の第一人者で、国の放射線審議会の会長です。
そして去年秋から、福島市に住んでいます。
甲状腺検査の説明会にもたびたび助言者として参加し、罵詈雑言を(医大の甲状腺チームにしつこくつきまとってる団体がいる)一手に受け止めています。

「なんで福島に越して来たのですか?」と聞いたことがあります。
「事故以降何度か福島に来て、地元の人たちに大変お世話になったので、せめてもの恩返しと思って」との答え。

お世話になっているのはこちらの方ですよね。
ありがたいことです。

お~

丹羽さんが福島に住んでいらっしゃる!!!すんばらすぃ~~~。ありがたいことです、円盤餃子はもう食べたかしらん?大七はもう飲んだかしらん?

医大甲状腺チームに付きまとう「団体」って「集団疎開裁判」ですかね~、新外人尊師フェルネックスと一緒に医大に押しかけた?「団体」ってまさか「毎日」と「アサヒ」じゃないだろ~な・・・セシウム藁。

番組審議会

>北海道の避難民グループ
宍戸夫妻?
昨日FCTで『風とロック札幌』の模様が特番で。
前にここで書いた宍戸夫人について再び。泣いて箭内道彦氏に感謝した様子が流れましたが、なんだかな。

で、表題について。
http://www.fct.co.jp/outline/shingi
わざわざ県内各地から集めているのを説明は「郡山の放送局」と言われるのを気にしてる証拠かも。
最新分の意見で「一部を全体とするのはどうか」と。
2011年12月の『ドキュメント』には「多分に感情に流されすぎ」と。
しかしこういった審議会員の意見は報道を見る限り、一顧だにされてないよう。

一方http://www.tuf.co.jp/what/singi.html
最新分の意見に「第一原発事故への嘆き、恨み、補償等でなく希望、感謝が表現されさわやか」と。
モロにFCTへのカウンターパンチになっているw

No title

蛇足ついでに

商工会と商工会議所の違い

http://www.shokokai.or.jp/somu/main_kaigisho_hikaku.htm

昭和、平成の合併ともに商工会と商工会議所には影響がなく、平成に生まれた新市はいまだ商工会です。(商工会同士の合併は一部ありましたが)
昭和の名残は福島市では飯坂がまだ商工会ありますし、郡山も富久山とか残ってますね。

閑話休題

>およねこさん
ココラジって実はよくわかんなかったんですよね。
今回の件で初めて認識した位で。
で、ちょっとググってみました。

https://mobile.twitter.com/PooTeeTweet/status/198191344638898179

ここに貼り付けてある朝日の記事にお二方登場してます。
おっしゃる通りですね。
パーソナリティの宍戸氏はもとはタウン誌の編集だったとか。でもなんて雑誌なんだろう?震災後無くなった雑誌…あったかなぁ。

代表の人、IWJのインタビューにも登場したり、相当アレなイベントに出席したりと、これもおっしゃる通りでした。この人、ココラジ以外の肩書が見つからないけど、なにやってた人なんですかねぇ?
今度郡山で聞いてみようかな…。

参考

http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/lite/archives/3344711.html

宍戸さん

再び失礼します。 宍戸さんが書き物してたのはフリーペーパーのdipです、震災後にはあの雑誌は野呂美加さんや中手さんを取り上げて???という感じでしたが、結局廃刊になったようです。

うむむ・・・

宍戸さんとやらの避難に関してはその当時、TVニュースでも取り上げられたので知っていましたが、それげな人でしたか・・・。
まあ、28才未婚で避難という時点で「?」でしたが、よっぽど逃げたかったんでしょうね・・・。

未確認ですが、先週と今週でパーソナリティの声が違ったように思うのですが・・・はて?
聴いてもなんの役にも立たない番組ですけど、唯一我が家にとって良いことは車の中が綺麗になったこと。=聴いている間に掃除をしているから。(笑)

ネコさん、福島の方が切実なのに、郡山あたりでこの放射脳っぷりは・・・郡山人としてなんか申し訳なく。余計なお手間はかけさせたくないです。<m(__)m>

TUF、見ました。生アンケート参加しました。最後の設問に「全部にきまってっぺよ!」と突っ込みつつ、「自然」を選びました。
梅沢さんが一人で叫んでいましたね。池上さん、この後何か動いてくれるんですか?
池上さんを呼んできた意味がどこにあるのかわからないです。(多くの人に見て貰うためなのかな?)
ただ、この時間に放送出来たのは良かったと思います。

No title

4日のNHKニュースウオッチ9で福島第一事故の後に福島県から医師が流出して未だに減少のままということを流していました。
http://datazoo.jp/w/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C/13890689

その中で福島県から秋田県へ移住した医師のインタビューの映像が流れてその医師(顔にモザイクは無かったでしたが名前の字幕はナシでした)「事故から5か月後にこちらに移った。本意ではないが、家庭を優先して県外に出た思いがあるだろう」という主旨のコメントをしていました。

事故から5か月は2011年8月。
その一か月前の7月には武田教授が郡山で講演をしています。
http://hinanboshi.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

これは皆様ご存知でしょうが、この講演で武田教授は福島県民に県外への避難を勧めたようです。

医師は全国どこでも不足していてサラリーマンより移動は難しくないと思います。
秋田へ移住した医師の他にも武田教授の話を真に受けて県外へ移住した医師がいるなら武田教授が福島県の今の医療の混乱を招いたといえるでしょう。(もちろん、それだけではないでしょうが)

福島県は

看護師の減少が激しいと聞きました。それが福島学院大の看護学科新設に繋がっていると。

なぜ看護師が激しく減少したのか、についてはあるウワサを聞いたことがありますが、真偽のほどは不明。これが「真」なら結構大ネタかも。ま、「おかあさん」も多かったでしょうし。

2011年夏~秋には、武田被害はピークだったような気がしますね。夏休みで転校していった子どもが多かった印象。

新聞社は公器なのか

>IKAさん

>新聞記者については、朝日にもマトモな記者がいる、ってことがわかって良かったです(ありがとうございます、bloomさん)。
毎日には斗ヶ沢さんがいますし。
まあ、ほんとにデムパ受信しているわけではないでしょうが(さすがに会社が病院いかせるでしょう)、思考に遮眼帯かけていることは間違いないでしょうね。
こういったタイプは、組織的には「突撃要員」として便利なんでしょうね。


どこの会社も同じですが、能力の高い社員もいればない社員もいます。
モラルの高い社員もいれば低い社員もいます。
それが、製品の質やサービスの質の劣化にならないよう、いろんなチェック体制を構築するわけで、内部統制と呼ばれることもあります。
内部統制の範囲は子会社にまで及ぶわけで、企業が連結ベースで判断される現代では常識のことです。

新聞社は株式会社ですが、多くは非公開だと思います。ゆえに当然上場しないのは、大株主の影響を排除するためであろうことは理解できます。

とはいえ、新聞社は社会に与える影響を考えれば、上場企業並の情報開示や内部統制やコンプライアンスなどの体制を自ら整備すべきではないでしょうか。

記者によって記事の質が大きくことなったり、iP細胞や量子物理学などの高度な専門知識を必要とする分野ではすぐデマ情報を記事にしたり、子会社だからと週刊朝日の記事は関係ないといってみたり、普通の企業ではあってはいけないことです。

記者は署名記事を書いている分、読者の批判にさらされます。大岩記者のサイエンスリテラシーのなさは、反原発派からも糾弾されているようです。こういう記者自体も問題ですが、組織的な「突撃要因」として営業のために彼らを黙認する新聞社は到底許せません。









No title

確かに県外に出られた医師もおりますが、

「本意ではないが、家庭を優先して県外に出た思いがあるだろう」
という趣旨の中にはいろいろな思いがあると思います。

武田邦彦に騙されるレベルの医師は論外ですが、
家族・親族が重度の放射脳化しているケースは
(個人的印象ですが)結構いるように思います。

ただ、医師の減少が必ずしも放射線がらみでないことは
以下のブログ記事が参考になるかと思います。

http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20130304
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20130305


看護師の減少は深刻ですね。
医大病院は基準を満たせなくなり、
病棟再編が必要になり、
診療報酬の減少で経営を圧迫しそうです。

この原因の一端が武田邦彦なら、
そろそろ医大の職員は対応を考えたほうがいいと思います。

原因を放っておいて、
いくら正しい情報を~とやっても
必要な人には届いてないのですから。

No title

連投失礼

最近、朝日の福島版に
ビタペクトの広告が頻繁に乗るようになりました。

不安を煽っておいて、
得体の知れないサプリの広告を載せるのは
アサヒお得意のマッチポンプですかね。


自分でサンゴを傷つけて、
傷つけたのは誰だという記事を書いたように。

No title

昨日の「福島の叫び」の感想ツイートがまとめられています。

http://togetter.com/li/466223

私個人としては、アンケート結果で「まだまだ健康不安を持つ方は多いんだなぁ」ってのがわかりましたねぇ。
(ただ、回答しなかった人達はどんな理由で回答しなかったのか気になりますが。積極的に回答した人はいい意味でも悪い意味でも関心が高いですから、健康問題にも気を配りがちな気がしますね。関心が薄い人→健康不安はあまりない、ってパーセンテージは高いかも、と思いますので)

どちらかと言えば「対東電、対国」が強く出ていた気もします。
まあ、「福島の人達だって、ちゃんと国や東電に腹立てているんだよ!」ってのはその通りですし、「福島の人達から怒りを感じない」なんて人はいっぺん見てみりゃいいですね(美味しんぼの原作者とか)。



>およねこさん
ああ~、dipって見たことあります。なんか「オシャレ」とか「ロハス」とかって感じのする構成だった記憶が…(でもアイマイ)。そうでしたか、dip無くなったんだ…。

>安積の白猫さん
>福島の方が切実なのに

そんなことないでしょ。
放射線もどっちもどっち位ですし、やたらと攻撃対象にされる郡山の方が大変かと思います。
福島って、「それ、県のこと?市のこと?」ってなることが多いですし、知名度もたぶん郡山が上。それをいいことに、姑息に息をひそめています(笑)。

>笹団子さん
>信夫山ネコ様
ええと、福島の医師数増減についてはこんなもんありました。

http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/538.html

まあ、阿修羅ってのがちょっとアレなんですが。
コメント番号18番で新しいデータを提示された方がいて、相双の医師数は9割がた回復している、と指摘されています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002frvq-att/2r9852000002fryp.pdf

相双は減少するのわかるんですよ。避難しなくちゃいけなかったり、入院ができなかったりしましたから。
でも、県中地区はなんで減ったのかなぁ、って疑問がわきますね。
(昨年、一昨年は医療業界では「福島は草刈り場」だったのでは?なんて想像しますが…どこも医師不足は深刻ですからねぇ)

また、信夫山ネコ様がおっしゃる通り、相双では看護師さんの不足が深刻だというのも聞きました(南相馬の市職員大量退職って、主に市立病院の看護師さんだったとか…)。

>OVALさん
>組 織的な「突撃要因」として営業のために彼らを黙認する新聞社は到底許せません。

どちらかと言えば、「黙認」より「積極的に登用」な気がしますね。こういった突撃要員は、よくも悪くも「軌道修正」が効きませんから、「書かせたい」記事に「そうしか書けない」記者を当てているような気もしますし、その意味ではかなりダメな組織なんだと思います。OVALさんのおっしゃる通りですね。
前にも言いましたが、朝日には「報道と人権委員会」とかいう内部組織があるようですが、どう機能させればいいのか、よくわかりませんし(確か週刊朝日の大阪市長の記事で出てきたかと)。

朝日も毎日も、良心的で見識の高い意見が通らない(そういう人がちゃんと居ることはわかったので)組織なんだ、ってことを周知するしかないんでしょうかね…。

アサヒ ビタペクト推進

ひどいですね。バズビー・サプリと同じ「脅して儲ける」インチキ商売に加担している。あの手は放射能に効かないってのは、もう常識じゃないでしょうか。EM菌と同じですよ。

http://www.foocom.net/column/editor/4494/

1週間でひとり3千円×家族分・・・

やぁどさん
>制作局長が付けたのです

はい。
なんかドキドキしてしまって・・・どんな過激な内容が!?
だから悪くはないと思います。

アンケートをとっていたのは興味深かったです。
でもごはんなんかで私は参加できませんでした(涙)。

ゆっくり観られなかったもので・・・
せっかくの番組・ごめんなさい。

それでもごはんを食べながらみんなで観ていて
こんな話をしました。

「あの時におとうさんは一生懸命勉強して調べて
 子ども達をここに住ませても大丈夫だと判断したし
 おかあさんはいろんな人たちにたくさん知りたいことを教わって
 何の心配も要らないとわかったから福島に住んでいます。

 それでも大きくなって外に出て行った時に
 「福島なんかに住んでたのかよ」と
 言われることがあるかもしれない。
 そういうことを言うのは愚か者だから相手にしないように。

 おとうさんなら相手がバカにされたとわかるように
 思い切り鼻で笑います」

一番末の子は
「そんなこと言われたら、ばっかじゃないの!って言う!」
なんて勇ましく会話に参加していましたが

正しい情報がどんどん広まってデマが無くなり
広めた人たちにはきちんと謝罪・訂正などして頂き
こんな会話は杞憂だったねと笑い合いたいものです。

最後の言い回しは
全てを捨てて避難しろ避難しろ・なんでもなかったら笑え
とよく言われたのをまねしたのですが
このように使うのが正しいと思います。

安積の白猫さんはしっかり観られたんだね。
いいね!


IKAさん
昨日・・・なんか別の言い方が無いかな?と
悩みながら書いたのですが「細かい」ではなくて
「枝葉末節を大事にする」IKAさんでどうでしょう?
いつも「ナタ割り」が得意な私を導いてくださって感謝です。


福島の医師@お昼休みさん
>原因を放っておいて、
>いくら正しい情報を~とやっても
>必要な人には届いてないのですから。

ううう。すごく心に沁みました。

>ビタペクトの広告

郡山のお店情報が多くのっているフリーペーパー・aruku
今回表紙はフラガール

素敵なお母さん方の座談会風に仕立て上げた
この広告見ました。

「一日に必要なペクチンを摂取するには
林檎で6個から18個以上食べる必要がある」

それがなんと!これ一粒で林檎一個分だそうです。

「一日9粒目安で7日分・2919円」
「むしろ。チェルノブイリではお子様に配布されていたサプリなんですよ」

ほほう・・・。チェルノブイリでねえ。

甘酸っぱくて飲みやすい「私結構好きな味」だそうです。


およねこさん・IKAさん
>dipって見たことあります。なんか「オシャレ」とか「ロハス」とかって感じのする構成だった記憶が…(でもアイマイ)。そうでしたか、dip無くなったんだ…。

そうそう。あればもらってみていたけど・・・。
なくなりましたね。いかにもなくなりそうな感じはしました。
おしゃれでろはすだから。


ネコさん
>アサヒ ビタペクト推進

可愛らしいパッケージ・飲みやすい顆粒タイプもあります。
おしゃれでろはすな雰囲気で
「福島に住む母親として子ども達のためにできること(広告のタイトルです)」
で売り出し中です。

写真の「母親」たちは本物なのかな?
イニシャルでした。

昔・・・昔って言ってもいいよね?

ペクチンの話が出た時に
私も林檎食べればいいのかなあ・・・と考えましたが
でもその必要量が尋常ではなく
さらにもとの論文が怪しいというところまで行き着き

普通に美味しく食べたい時に食べてます。

なんで今頃ペクチン・・・。

ビタペクト続き

http://blogs.yahoo.co.jp/proneko5/20681127.html
という国際的な方(プロバンスの猫だってさ、信夫山の日本ノラネコより「おされでろはす」だな)のブログでは、先の松永氏のビタペクト批判記事が批判されているのですが、このブログ主によって、

(↑プロ猫・注 
原発大国フランスの「放射線防護原子力安全研究所(IRSN)」は国の公的機関で、原発推進派の息がかかっていてもおかしくないし、大手薬品会社の利権の強いこの国では、「自然な方法」が槍玉に挙げられることは珍しいことではありません。)

って書いてあったのです(IRSNはビタペクトを効き目なしとした)。しかし以前から思っていたのですが、ペクチンだの何だのが本当に「効く」のなら、これこそ「原発推進派」にとって、最高の「特効薬」になると思うのですよ。つまり「原発事故っても大丈夫ですわ~、ペクチン、バズビーサプリ、EM、何でもありまっせ~、効きまっせ~。だから原発どんどん作りまひょ、ペクチンで安心でんがな~。作業員も毎日飲んでまんねん・・・」と出来る。「国 東電」とかがガンガン作って売ればよい。原発の「副収入」にもできる。

ところがこの手のインチキ薬は、100%反原発の専売なのです。「原発推進派」が売ってるのは見たことがない。

ということは、こんなの科学を持ち出すまでもなく、論理的に効くわけないのです。結局反原発の「脅して金儲け」だな、としか思えないのですよ。

No title

ビタペクト…アップルペクチンって、某教育委員会委員長もおすすめしてましたねぇ…はぁ。
民報の連載でも時おり顔出してます。

むかーし、ちょっと仕事でお世話になった人なんですが…。(個人ではなく、会社でですが)
この人、「買ってはいけない」とかのメインライターやっているんですが…いいのかなぁ。
まあ、あれは「自然ならオケー」って本なんですが。
まさに「おされでろはす」ってところですかね。

ひとこと言っておいたほうがいいのかなぁ。

アップルペクチンについては

ベラルーシのベルラド研究所のデータでも「効果があるかないかわからない」と言うのが結論かと思います。
個々でグラフが全然違う。
排出が促進されたのだろうと思われる子も確かにいます(止めると内部被ばくが上がる)。
が、全然影響ない子もいます。

確実に言えることは、「かなり被ばくが高い(それこそ体重1キロあたり100Bqとか500Bqとか)」子どもにしか効果はないと言うこと。

福島にはそんな子はいません。
(あ、ひらたで測った高校生に一人だけいたな、6,000Bq/bodyだかの高校生。イノシシ大好きでじいちゃんと毎日のように食べてた子だ)

その子もイノシシ止めさせたら(不承不承のようですが)順調に下がったようですし、福島でアップルペクチンは不要かつ無意味です。

No title

まあ、アップルペクチン売りつけるより

ラディオガルダーゼ個人輸入とかのほうが、

まだ説得力があるんですがねぇ。

(よい子はマネしちゃいけません)

りんごーかわーいーやー♪

みなさんに

>ビタペクト…アップルペクチンって、某教育委員会委員長もおすすめしてましたねぇ…はぁ。

あらまあ。そうなんですか。
不味くは無いらしいし・・・害も(益も)無いんでしょ?
飲みたい人は飲めばいいのかなあ。
高いけど。

あ・でも稼がせたくない!!!

私・・・そんなお金あったら
美味しいものをみんなで食べに行く♪

>イノシシ大好きでじいちゃんと毎日のように食べてた子だ

なんか・・・可愛い・いい子だなあ
(こういうこと言うと悪くとる人が必ずいるけど
もうどうでもいいです)。

>ラディオガルダーゼ個人輸入

キレート療法とかもきいたことありますが(福島の件とは無関係)

福島の医師@ぼちぼち帰宅 さんのこのひとことで
「よい子でなくてもイイ!それよこせ!」とか言って
暴走する人が出たりして・・・。

>「自然ならオケー」

もともとはおいら、そんな感じ(おされでろはす)なんですけんども。

この子には中学生の弟がいて、

そっちはあまり好きではないらしいのね>イノシシ。
だから家族でボタン鍋でもこの弟の方はNDなのです。
極めて解り易い話で。

言いたいことは、「福島での内部被ばくはこのくらい完璧にコントロールできる」ってことです。

チェルノブイリの時、例えば今の福島市くらいの土壌汚染があった地区は、10mSv/yくらいの内部被ばくがあってあたりまえだったのです、食物由来で。
だから土壌汚染で避難基準を決めたのだし、それは正しかったのです。

ところが今回の事故では、平均での内部被ばくは0,01mSvにも達していない。
1,000分の1以下です。

早野先生は海外の学会に出るたびにこの現状を説明してるそうで、みんな「ウッソー、マジ~?」て目を点にしているそうですが。

No title

>なおみさん
私もaruku読みました。
FさんだかUさんだかが出てくるヤツ。
まあ、いかにも「記事」っぽい構成で演出するところなんざぁ、まんま「健康食品のCM」ですね。ってか健康食品そのものか。

枝葉末節…う~ん、喜ぶべきなのか(笑)。
リアルでは大雑把で、細かいことにはこだわらない事を心がけている人間なのですが。(心がけている時点でアカン気もしますけど…)

朝日のビタペクトも見ましたが、朝日ってそれ以外にも健康食品の広告ばっかですね。(あらためて気付いた)
なんかBSの民放か、ワイドショー時間帯のCMみたい。
それ以外では週刊朝日位かな、目立ってたの。(原子力ムラガーって記事がトップでしたね)

>信夫山ネコ様
確かに。
「これさえあれば、放射能なんか怖くない」ってものがあれば、原発だろうが最終処分場だろうができちゃいますからね。
反原発な人はそこんとこ、どう考えているんでしょう?(売ってる人達はきっと金儲けができればオケーなんで、反原発だろうが推進だろうが構わない気もしますが)

>やぁどさん
まさしく健康食品の「個人の感想です。効果は個人差があります」ってヤツですね。

>福島の医師さん
レディオガルターゼ…個人輸入ならまだいいかも…。
そのうち「絵の具舐めればいい」なんて言い出すヤツが出始めるんじゃないかと…(よゐこは真似しないでね!)。
だって、ほら、イソジン薄めて飲めばいいのか?なんて言ってたヤツがいましたし(早川ですね)、マリリンなんかは「ルゴール薄めて飲みましょう!」なんてツイート繰り返していますから。
(レディオガルターゼの存在と、プルシアンブルーの事はマリリンには絶対ナイショだよ!ホンットにナイショだかんね→ダチョウ倶楽部の「押すなよ、絶対押しちゃダメだからな、状態ですか…笑)



ところで、ペクチンについてはなんか流行りなんですかね。
こんなところでも話が出ているようで…

http://togetter.com/li/290379

【追記】
そう言えばこのリンゴペクチン買う人って、例えば原料のリンゴが福島産だったりしたら、買うんでしょうかね…。
(いっそのこと、福島のJAで製品化してみたらどうだろう…って考えてみたんですが)

No title

昨秋の週刊金曜日に宍戸さんと師匠である桜の聖母の二瓶由美子(ジェンダー学で有名な)さんとの対談が掲載されてます。 http://www.kinyobi.co.jp/backnum/tokushu/tokushu_kiji.php?no=2612
そっちの方が禍々し過ぎるのでスポークスマン的な役をしてるかも知れませんね。

>IKAさん、なおみさん
昨年に福島市でfor座restというロハスなイベントには上杉隆がゲストで参加してました。http://www.ankaju.com/forzarest.html 主催者にはdipの発刊元のマーズデザインの名があります。 地元企業なのに地元を陥れるようなことしていいことないのに何考えてるのか不思議です^_^;

ジビエ・・・ごくり

やぁどさん
>だから家族でボタン鍋でもこの弟の方はNDなのです。

本当に如実に表れますね。

>言いたいことは、「福島での内部被ばくはこのくらい完璧にコントロールできる」ってことです。

祈祷や健康食品の類では何の役にも立ちませんがね。

>早野先生は海外の学会に出るたびにこの現状を説明してるそうで、みんな「ウッソー、マジ~?」て目を点にしているそうですが。

外国の方も「目が点」になり「マジ~?」とおっしゃるんですねえ(笑)。
オトキソでやらないかなあ・・・もうやったかなあ
(たまにドラマの後に見ます)。

>レディオガルターゼの存在と、プルシアンブルーの事はマリリンには絶対ナイショだよ!ホンットにナイショだかんね

うは。うははははは。
うんわかった。内緒にするね。

>福島のJAで製品化

やだ~アタシジュースがいい~。
たま薬のみにくいし~。

でもジュースは飲みすぎるとお腹こわします。
福島のせいではありません。
自然の摂理であります。


およねこさん
>福島市でfor座restというロハスなイベントには上杉隆がゲストで参加してました。

んげげ!そうでしたか。
たまに行く可愛いカフェに(福島にもありますから)
ポスター貼ってあったんです。
チラシもあったかなあ・・・。

以前ならちょっと興味ありげな催しっぽかったんですが
くんくんくんくんにおいをかいでぐるぐる回り
「うにゃっ!」と砂をかけたことがあったんです。

なんでまたそんな決定打的な人まで呼んだんでしょうね。

>地元企業なのに地元を陥れるようなことしていいことないのに

私思うんですけど
人間関係も再構築が必要になりましたね。

以前のつながりのままではいられないし
いる必要も無い。

付き合う人は選ばなきゃいけないと思います。

本当に好きな人には
「あなたが心配なんだけど・心配なんだけど」としつこく言うより
もっとわかりやすい愛の伝え方をしなければ。
そのほうがされたほうも嬉しいし。

おやすみなさいませ。

No title

>イノシシ
おもしろいと言ってはナニですが、興味深いですね~。食物からの摂取はメチャ大きい。

チェルノブイリ周辺の場合は地元産品消費、自給的生活だったっていうの、全くわかってなくて、福島も25,6年後には「ああ」なるって脅すバカ、未だに絶えませんな~。菅谷とかね。ある意味武田のバカげた「計算」もその類だけど、菅谷なんて現地に行ったくせに。大バカじゃなきゃ、知らないフリの極悪に違いない。

このブログの初期のエントリーに書きましたが、クリラッドっていうフランスの反原発キチガイ集団が、「市民放射線測定所」作った時(つまり2011年夏ね)、奴らの脅し文書から、こいつら福島を自給自足だと思っているな、これってチェルノブイリのパターンを盲目的に当てはめて脅してるな、って完全に見破ってたけどね~。大体「市民放射能測定所」なんてもの自体、自分の家の畑で採れたモノを持ち込んで計るための施設、つまり自給用じゃないか。

No title

>およねこさん
その「イベント」って、「文科系」のにおいがプンプン。木村真三さんは出ているけど。震災以後、ああいう「文化人」の「おされでろはす」な集まりって、大嫌いになりました。ハキケします。オラはイナガのノラネゴでいいんだ。

週刊キム曜日に桜の聖母の人が出ていたなんて!!!中身読んでないのでよくわかりませんが、「ジェンダー系」も危なそう。やや反体制or自然志向etc.→反原発→反福島になっちゃいそうだ。しかし武田の「おかあさん!」呼びかけなんて、ジェンダー的にはバツじゃないだろうか。もろ「母の役割」なんて書いてたけどね~。マズイっしょ「役割」って。緊急時にはどうでもよくなるのだろうか。

医療現場は大変ですね。

>福島の医師@お昼休みさん

>武田邦彦に騙されるレベルの医師は論外ですが、
>家族・親族が重度の放射脳化しているケースは
>(個人的印象ですが)結構いるように思います。

先の私のコメントで「秋田に移住した先生は武田教授の話を真に受けた」という書き込みをしました。

小出しのようで失礼しますが、NHKの映像ではこの先生は原発事故当時妊娠されていた奥様がいてそれを考えて(テレビでは触れていませんが奥様が不安を抱えたまま出産、子育てをしても精神的にかなり辛く耐えられなくなったのでは?と思わせる。ちなみに奥様と幼い女児の後姿の映像が流れていました)事故後5ヶ月で移住したと言っていたと思います。

よって、「秋田に移住した先生は武田教授の話を真に受けた」という表現は撤回します。

福島県外へ移住(NHKが「自主避難」ではなくこの表現を使ったのは変化を感じます)された先生方やご家族がそのことでご自分を責めたりしないか?ということが心配であり、出産を控えた・子育て中の奥様方が精神的にダメージを受けているのは何とかならないか?と思います。

ちょっと脱線しますが、ご紹介の兵庫県の先生のブログで「研修医の東京への一極集中」を指摘されています。 ご存知かもしれませんが南関東でも埼玉県は病院が人口比で少ないようです。 私は仕事でお茶の水(東京医科歯科大、順天堂大、日大、ちょっとはなれて東大)を通りますが埼玉県から救急車が頻繁に来ます。 まさに「東京一極集中」です。

そして・・・
>信夫山ネコさん
>IKAさん

確か去年、TOKYO FMで福島県の看護師募集のセミナーの宣伝をしていたと思います。
看護師は女性が多く、子どもがいる人は放射能の不安を払拭できないと難しいかもしれないですね。
日赤や医療系NGOには過酷な途上国の医療現場に行く人がいるのに何とかならないのでしょうか?


>アサヒのビタペクトアゲ

南京事件当時・昭和12年の朝日新聞の広告に「明日はファシズムの時代」という本の宣伝が複数あったのを地元の図書館収蔵の朝日縮小版で拝見しました。

ちなみにgoogleで「アサヒ ビタペクト」で検索すると片瀬さんのブログとネコさんのブログがヒットします。www


お口直しに小高商業高校商業研究部の女子高生が昨年、徳島市で開催された第20回全国高等学校生徒商業研究発表大会で発表された福島県産大根を使った小高だいこんかりんとうで風評被害の払拭のためのPR活動の報告をご覧になって下さい。
デマを流す老人は死に絶え、ふるさとのために汗をかく若者の時代になればいいですね。

http://www5.ocn.ne.jp/~kensyo/kenkyuhappyou/dai20_2.pdf
(20ページからです)

No title

菅谷市長って、ビスマルクの名言とされる、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」の前半部を実践していますね。

ペクチンといえば、町田の西友でこんなの見つけました。
http://item.rakuten.co.jp/jcrops/10001780/#10001780
http://fukushima-cn.jp/gallery/lineup/005/
製造元が丹治製菓(福島市)。
http://www.tanjiseika.com/
どら焼きもうまそう。

地産池消

>チェルノブイリの時、例えば今の福島市くらいの土壌汚染があった地区は、10mSv/yくらいの内部被ばくがあってあたりまえだったのです、食物由来で。
だから土壌汚染で避難基準を決めたのだし、それは正しかったのです。

>ところが今回の事故では、平均での内部被ばくは0,01mSvにも達していない。
1,000分の1以下です。

これは重要なポイントだと思います。
日本では物流基盤が整備され商品経済が発達しているから、農業のさかんな福島でも食生活は地元産品だけということにはなりませんよね。日本の食文化がそれだけ豊かということなんでしょう。

災害直後はその物流が寸断されましたが、災害で事故後の農作業ができず、事故後の農産品がほとんど出回らなかったというのも要因のひとつかもしれません。
チェルノブイリと事情が大きく違う点であること納得しました。

菅谷市長

菅谷市長は相変わらずですね。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1802V_Y3A210C1000000/?df=2

つまるところ、菅谷市長話法では、

①科学的に可能性はゼロとはいえない。
②ベラルーシ政府陰謀論と結びつける。

都合の悪い話はベラルーシ政府と結びつけて、あたかも信憑性が低いことのようにしてしまうわけですが、ベラルーシ政府の言ってることはWHOのレポートと変わらんわけで、むしろ松本市長本人の陰謀の方が疑われます。

No title

ウクライナやベラルーシではどうかわかりませんが、旧ソ連ではダーチャと呼ばれる「別荘」(と言うとセレブな感じですかね。う~ん、クラインガルテンって言うとロハスな感じだしな~)で家庭菜園を営み、不足しがちな配給食料を補った、って話がありますね。
モスクワ辺りでもそうだったんですから、もっと田舎での食料自給なんて、なにおかいわんやにって気がします。

ダーチャ
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3#section_3

>およねこさん
あ~、「for座rest」…そんなのありましたね~。
なんか今のココラジ→上杉の人脈が垣間見えます。

>なおみさん
「あなたが心配なんだけど…」
私はあんまり心配してくれる人が居なくて助かったんですが、身内や友人にそんな人いたらめんどくさい事この上ないですね~。
ほんとに「大人の人間関係」だったら、「相手の考え、判断を尊重する」事があるんじゃないかと思うんですけどね。
一方的な心配ばかり言う人は、人間的に成長していないのかもしれません。
あるいは「こんなに相手を心配する自分はイイ人」って酔っちゃってるか、「なんか利用したろ」って下心のような気がします。

>信夫山ネコ様
武田の「おとうさん」キャラは、どっちかと言うと二世代前の「封建的おとうさん」のような気がします。(あのにこやかなドヤ顔の裏を読みすぎかな…笑)

>笹団子さん
ドクターもそうですが、看護師さんの不足も全国的な問題ですからねぇ。福島より条件いいところはいっぱいあるでしょうし…。
「志の高い、奉仕精神に溢れる人」に期待したいんですが、そんなタイプってアチラ側に流れそうだし…。

>千貫森の宇宙人さん
菅谷市長、この人わかっていてやってるのか、本気でそう思っているのかよくわかりませんね。
まあ、どっちにしても、医師としての人生は捨てたのかしらん、って感じですか。

>OVALさん
朝日の「報道と人権委員会」について、こんな動きがあったようです。

http://togetter.com/li/466648

…ダメだこりゃ。

冬は煮林檎常備

いっぱい頂いて食べるのおっつかないから。

日本酒でも洋酒でもちょっとかけて蒸し煮しておいて
(レーズン入れてもいい)
バニラアイスなんかと食べるといいです。

あと二箱頑張ります。


ネコさん
>こいつら福島を自給自足だと思っているな

農家の方からたびたび頂きものをしますが
季節で収穫されるものが違って当たり前で

白菜の時は白菜ばっか
きゅうりとトマトの時はそればっか
ご近所に配りきれないほどたくさん・・・

食事を全部それでは賄いきれません。
だから私は自転車にまたがり買い物にも行くのです。

ふつうに何でも売ってるし
食べたい産地のものを食べたらいいさ。

>ジェンダー的にはバツじゃないだろうか

ざけんなよ!って反発を感じるような人が
デマゴの実を吐き出したんじゃないでしょうか。

あとは・・・なんか仕事ができない上にうそ臭い管理職っぽくて。
これは私の好みの問題ですね。


笹団子さん
地震の後・生まれたばかりの赤ちゃんがいたから
しばらく福島から離れた若いお母さんがいるのですが
ご自分の体も回復しきってはいなかったし・・・

とにかく安心できる場所に行く。
そして落ち着いてから考える。

それが何より大切だったと私は思っています。

自分がとった最初の行動にとらわれて(正当化するために)
未だに危険一辺倒を吹聴して回る人たちのことは
同じように自主避難をした人であっても
同じように労わる気持ちにはなれません。


千貫森の宇宙人さん
美味しそう・・・。
でもなんでわざわざペクチンゼリーって言うんだろう・・・。
もしかして時代を意識してるのかも(笑)?


OVALさん
悪い市長はいねが~!ってなまはげにやっつけてほしい。


IKAさん
ダーチャって素敵♪

仁さんやmanachan@柏さん
(HN合ってます?マナチャンでしたよね???)
あたりがふたつみっつ持ってそうですね。

>どっちかと言うと二世代前の「封建的おとうさん」のような気がします。

でっしょう!?そそそそ・そんな感じです。そう言いたかったの。
嫌いなのよ。ああいうタイプのオヤジ!
家庭内で暴れてやるう~!!

No title

>IKAさん
>プルシアンブルー
放射脳が食いつきそうなネタですが
合成着色料だし、実は青酸化合物の一種なんですけど
とか言ってみるとどうなるかしらん

>看護師さんの不足も全国的な問題ですからねぇ。
>福島より条件いいところはいっぱいあるでしょうし…。

看護師の人数の基準を満たしていないと収入に直結しますからね。
人手の奪い合いみたいなところはあります。

>「志の高い、奉仕精神に溢れる人」
おいらがひねくれているせいなのか、
あまりそういう人は目立たない気がするw
ただプロですから仕事はちゃんとこなしてますけどね。



>笹団子さん
>福島県外へ移住(NHKが「自主避難」ではなくこの表現を使ったのは変化を感じます)
マスゴミも徐々に撤退戦かな。
そこに危険があるから「避難」なわけで
移住するのは自己責任で
西に逃げて喘息とかになっても
俺らのせいじゃないよってことでしょうか。


>OVALさん

確かに食生活は豊かですが、
食料自給率が低いってことでもありますよね。
結果それがよかったわけですが。
塞翁が馬ってことで。

No title

(二重投稿になっていたようなので削除いたしました)

またかよ

月曜夜にRFCを聴いたら、再三出演しているフォトジャーナリストの高橋智裕氏が
「デイキャッチの荒川強啓さんを案内しました」と発言。
何のことやら、と思っていたらこういうことでした。
http://www.tbs.co.jp/radio/topics

白々しい、小賢しい、二枚舌・・・。
確かに岩手や宮城に強啓氏が入ってリポートしたのは聴いた。
しかし、こっちにはさほど入ってないじゃないか!
今更アリバイ工作みたいに来られても迷惑でしかない。
あっちのメディアには「こっちで復興するから、指をくわえて見ていろ」と言いたい。

No title

なおみ様
>人間関係も再構築が必要になりましたね。
仰る通りです、反原発デモに参加したりする知人とはすっかり疎遠になりました。 俺、正義の行動してるぜ!♪( ´θ`)ノみたいなあのキラキラした目は痛すぎました。

信夫山ネコ様
>やや反体制or自然志向etc.→反原発→反福島になっちゃいそうだ。
ジェンダー学の二瓶さんには信者のような学生、卒業生がたくさんおるよで反福島の旗振りはやめて欲しいものですね。

北海道にあったかい道という団体があります。http://attakaido.com/
受け入れ団体にはopk! そしてお約束の寄付のお願い^_^; ビジネス化してますね。

福島復興詐欺

おはようございます。

本を出版して以来、私に「オカネの匂い」を感じ取る人が多いのか、いろんな人がアプローチしてきます。胡散臭い話が多いですが、

最近、私の身辺で起こったのは、「福島復興詐欺」。もっともらしい公共機関を名乗り、放射能汚染をネタにビジネスプランを考え、投資家の出資を募る、という筋書きです。

たとえば、こんな話、

・住民が当分帰れない、警戒区域内に太陽光発電所をつくり、東電に高値で買わせて、売電益を住民と投資家に還元する。

・警戒区域内で、放射能汚染ガレキで、ピラミッドや姫路城などのモニュメントをつくり、100年後の観光資源にする。

・いわき、白河など(県内で線量の比較的低いエリア)の分譲地を仕入れ、警戒区域住民の住宅開発用地を先行取得して、住宅デベに売る。

・警戒区域内で、線量の高い墓地に墓参りしたくない人のために、「会津」の墓地を分譲する。

・飯坂温泉で、営業が行き詰ったホテルを買収して、原発被災者用の介護付きホテルにする。


あとでウェブで調べたところ、私に声かけてきた人間は、詐欺集団で、

「一般社団法人 福島自然エネルギー開発機構」
「中小企業経営者支援機構」

等の名前で、東日本大震災および福島原発事故で被災された方々を支援する団体と名乗り、金集めに奔走しているようです。


詐欺師に、放射脳が入れ知恵しているのか、「福島で今後、子供の奇形が、何万人単位で出る」とか、「双葉町には今後100年間帰れない」とか、「警戒区域住民の遺体を火葬すると、放射能が拡散されるから土葬しかない」とか、聞いちゃいられなかったですね。

福島復興詐欺-続編

連投失礼します。

「福島復興詐欺」の詐欺師たちに、下記を申し上げました。

”私は、福島県人ではないけれど、自分の生まれ故郷が、放射能汚染だ何だの言われ、ものすごく嫌な思いをしてきた人間です。

福島復興のためになる投資なら、もちろん大歓迎ですが、それでも、放射能汚染を、ネタにしてほしくない。

特に、双葉町や大熊町が、今後100年住めないことを前提に、ビジネスプランを練って欲しくない(私は、5~10年後から、順次住めると思っていますけど・・・)。

あとは福島で、これから被曝による奇形児が大量に出るという、すぐ分かるウソをつくべきではない。

すでに内部被曝量のデータが揃ってきて、健康被害など、出るようなレベルではないことが、分かってきています。「数年後から、福島の子供に、数万人規模の奇形が出る」方に賭けても、確実に負けますし、それを前提に、ビジネスプランを練っても意味がない。

産業をつくる、雇用をつくるのは、大賛成ですが、それでも、人の不幸を、金儲けのネタにするのは、下衆です。人倫に反します。”


なおみさん

私、農場付きのダーチャ(別荘)は持っていませんが
北海道の千歳に、安い分譲マンションが買えたので、セカンドハウスにしています。

足跡

新聞は、間違いがあった場合には訂正記事を載せる「こと」もあります。(ちっさくですが)でも、誰かが何か言ったことを載せるとき、取材した誰かにできた原稿を確認してもらうことはありません。基本的には記事を書いたら出しっぱなしだと思います。

ただ、新聞という「もの」は残ります。それこそほぼ永久に。図書館に行けば1年分くらいは綴じてありますし、縮刷版も出ます。

だから、都合の悪い足跡を消していこうとする(消えませんけど)ヤツに比べると、潔い。(なんちゃって)

証拠が残っているなら検証は可能ですが、それを誰ができるか、ですね。間違いやウソを検証して的確に指摘していくのは、間違いやウソを一言吐くのに比べ、大変な労力がかかります。

ホントは専門家がやって欲しいけど、その経費は誰が出すのかな。
専門家だって今現実に抱えている仕事を放り出して「慈善事業」やるわけにも…やっていらっしゃる方々も…ひたすら感謝、そしてすみません。

実は、震災以降出された情報を検証している方々はいると思います。ちまたで話題の震災ビッグデータのみならず、新聞記事を丹念に検証して論文にまとめている人たちがいるはずです。社会学や社会心理学の研究室の先生方と院生たち。

いてほしい。

No title

ええと、こんなまとめがありました。

http://togetter.com/li/467169

震災の記憶は薄れ、風評だけが残っていく…ある意味考えられる「最悪」の状況ですが、そういう方向に進みつつあるのかもしれません。
このまとめでは農産物が取り上げられていますが、農業って百年単位で経験が蓄積されているもので、場所変えればいい、ってものじゃないんですよね。気候風土、土質、作物、これらが変わればノウハウも変わる。会社員の転勤とは違うんでしょうね(私は転勤の経験ないけど、それはそれでストレス大きそう…でも、農家が土地移るって、それ以上負担大きいんだろうな)。

なかにリンクされている新聞記事も考えさせられます。

http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20130305k0000e040196000c

これも震災便乗の金儲けの一種かな…。
(どうでもいいですが、毎日、いい記事も書くじゃない。ってか、風評撒き散らしておいて問題提起って、マッチポンプじゃないの、それ)

デマとの戦いはまだまだ続きそうですね。

>なおみさん
wikiの写真はかなり立派なダーチャだと思います。
概要にあるように、庶民は「掘っ立て小屋」のようなものを持っていたかと。
まあ、それでもちょっとうらやましい気もしますが(郊外のクラインガルテンって、ろはすでおされ、のひとつですが…本質的には豊かな生活って気がします)。

>福島の医師さん
プルシアンブルーが安定ヨウ素剤ほどメジャーになれないのは、おっしゃるような理由があるからかもしれませんね。

>観潮楼さん
キョーケーか、この~、って見てたら竹山さんも来るんですね。
竹山さんは大歓迎ですよん。

>およねこさん
ありゃりゃ…脅迫までやったOPKもしっかりビジネスですね。
(ビジネスやるんなら、代表もっと行儀よくせんと、っては思いますが)

自然志向→反原発って流れは確かに多いですね。
個人的には「原発は科学技術の象徴→反自然志向」みたいな流れができやすいのかなぁ、と思います。
あと、失礼だけど、自然志向の方はビジネス上いいお客さんになる可能性が高いからかも、なんて…。

>Manachan@柏さん
詐欺まがいの復興ビジネス、これから増えそうですね。
騙されるのはもとより、詐欺なんかのダシにされるのは本当にゴメンです。
…キッパリと言ってくれてありがとうございます。

>北の国からさん
今回の放射能デマは、影響の大きさ、記事の多さ、期間の長さからいって「訂正記事」では間に合わなさそう、って気もします。
検証記事出すレベルだと思います。
でも、朝日、毎日、東京各紙は検証記事だけで本一冊はできちゃうんじゃないかな…。

私も今は社会科学の出番だと思うんですが…(FGFとかSTSとか見ちゃうと、あんま期待できないんですよね…)。

Manachan@柏さん

お名前少し間違っちゃいましたね。ごめんなさい。

>本を出版して以来、私に「オカネの匂い」を感じ取る人が多いのか、いろんな人がアプローチしてきます。

うはははは。来ましたか(笑)。大変ですね・・・。

>「福島復興詐欺」の詐欺師たちに、下記を申し上げました。

どうもありがとう!!!

「Manachan@柏さんは金儲けできりゃいいって人じゃないんだよ!
ヨーロッパ貴族の精神を持ち合わせているのだア!!」


いつか私のカネの匂いに
そいつらがたかってきたら
言っといてやります(でもきっと無臭だから来ないと思う・・・)。

>私、農場付きのダーチャ(別荘)は持っていませんが

惜しかった~!
いつもちょっと残念ななおみの超能力。


IKAさん
>プルシアンブルー

私いろんな油絵の具の名前を知って
画材屋さんで数値を測ってみたい好奇心に
駆られたことがありました(うずうず)。

>Manachan@柏さん

>福島復興詐欺
こりゃヒドイですね~、ハイエナですよ。

その団体名で検索したら、
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/topics/2012/12121701.html
http://www.seikai.jp/category/extract/article_id/853/
にありました。デマが飛び交う福島は、プロの犯罪者から見たらいいネタなんでしょうね~。

>人の不幸を、金儲けのネタにするのは、下衆です。人倫に反します。
ホント、スカっとしました。ありがとうございます。

>ダーチャ
福島県桧枝岐村の人たちが、春から秋にかけて住む山小屋を持っていました。群馬に抜ける峠の山頂付近に点在していて、ここで山菜やキノコを採って暮らし、晩秋に麓の村へ帰るってな感じだったと思います。あそこへ行ったのはもう20年以上前なので、今はどうなのかわかりませんが、かなりの数の小屋があって、中にはハイカー相手の小さな喫茶店なんかもありました。何か「ダーチャ」っぽいな、と思いました(だっちゃ)。

亀レス失礼します。

>IKAさん

>「志の高い、奉仕精神に溢れる人」に期待したいんですが、そんなタイプってアチラ側に流れそうだし…。
同意です。


>なおみさん

>とにかく安心できる場所に行く。
>そして落ち着いてから考える。

>それが何より大切だったと私は思っています。

>自分がとった最初の行動にとらわれて(正当化するために)
>未だに危険一辺倒を吹聴して回る人たちのことは
>同じように自主避難をした人であっても
>同じように労わる気持ちにはなれません。

私もそう思います。
原発事故直後はどうなるか?誰もわからない状況でしたからね。
ただ、見通しがついた時点で戻った人が多かったのでは?と思います。
もちろん、不安で戻れない人を否定するつもりはありませんが、ウソはダメですよね。


>福島の医師@医局でまったり中さん

>そこに危険があるから「避難」なわけで
>移住するのは自己責任で
>西に逃げて喘息とかになっても
>俺らのせいじゃないよってことでしょうか。

そういう見方もあるんですね。
私はNHKが現実を反映させたと思いましたが甘かったのかもしれないですね。


>Manachan@柏さん

>福島復興詐欺
あきれて物も言えません。
かならずこういう輩が出てくるんですよね。

福島復興詐欺、現場レポート

花の東京、都心のタワーマンション高層階を舞台に繰り広げられた、「福島復興詐欺」レポートを書きました。

http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11487112791.html

世の中には本当に、えげつない連中がいるものですね。


なおみさん江

>「Manachan@柏さんは金儲けできりゃいいって人じゃないんだよ!
ヨーロッパ貴族の精神を持ち合わせているのだア!!」

ヨーロッパ貴族なんて、まー、お恥ずかしい。
私は、「いばら貴族」で十分です。

Manachan@柏さん

いばら貴族・・・意味教えて(にこ)?

そんなに謙遜なさらずとも・・・

Manachan@柏さんがしてくださった
福島のくだものへの応援は
損得抜きだったとすごく感謝しているんです。

いろんな人が寄って来ますねえ・・・。
私ならドキドキします。怖くて・・・。
だまされないで観察しちゃうなんてすごいなと思います。

そのくらいでなきゃ・お仕事できないか(笑)。

横レス失礼

なおみさん。いばら貴族=いばらきぞく=茨城族ではないでしょうか?(にこ)(マックスコーヒー売ってた!近くのカワチで!)
って、アタシ、また余計なことを?それともなおみさんの(コメント欄に出てこい)「ホイホイ」にかかったのかしら・・・。
今日、ラブキュリやっとジュンク堂で買いました!(おそっ)(限定的なお知らせ。佐藤史生の「竜の夢」売ってました!でも¥2800にびびって敵前逃亡)

昨夜思い出したのですが、上杉氏、4日の放送で「これから自由報道協会の会議があるんです。」「まさに今日これから」と言っていたのです。そこで解散が決まった?
想像は尽きませんが・・・明日忘れないようにしなくちゃ。

震災特番目白押しですが、今晩テレ朝で池上さんが何を言うのか、TUFでなにか勉強していったのかよっく見たいと思います。

いばらも耽美な感じがします・・・

安積の白猫 さん
>いばら貴族=いばらきぞく=茨城族ではないでしょうか

やっぱりそうじゃないかと思ってたのよねえ
(負け惜しみです・いつもありがとうございます)。

ここだけの話
安積の白猫 さんは私より少しだけお姉さんです。
でも若者文化については
私の何十倍も詳しいの・・・なんで?

いばら貴族かあ・・・素敵♪

Manachan@柏さん
今度「ルネッサ~ンス」みたいなコスプレで福島に来てね!
そして桃や林檎をばんばん売りましょう!

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ココラジ

本日は上杉氏生出演でした。なんとSPで、1部2部と倍の時間使ってました。

のっけから民報、民友をぱらぱらと眺めて、「全く同じ記事が出ていますね。」と、官製情報をただ載せてるだけ、記者クラブ記事と批判。それに6分くらいかけ、今日の本題の経済に関しては復興予算の使い方の話。
復興に回っていなかったお金ことを最初に指摘したのは週刊ポストの記事だった。その後NHKがのって、大きくなった。
だから、小さな記事やココラジのような小さなメディアが大事と強調。

昨日はいわきでゴルフだったんだって。なにやらキッスゴルフなるイベントを計画中のようです。話だけ聞いているといいですが、ホントに実現するのかな?

そして自由報道協会のことは一言も触れず、出てきた言葉は「NO BORDER」なんじゃそれ、ってこれか?
https://twitter.com/NOBORDERinc
そしてこれか、キモチワルイ。http://u3w.jp/
これからは(も)ネットで発信するらしいですよ。

最後にリスナーからのメールで、「上杉さんの話は理解できる部分もあるが、どうかな~と思う部分もある」と正直な感想が寄せられ、ほっとした部分もありました。
こんなのうんうんと聴いているひとばかりだったらどうしようかと思った。

この番組は3月で終了だそうです。あと2回何をいうんだろう。

安積の白猫さん

あらまあ奇遇だこと。

>最初に指摘したのは週刊ポストの記事だった。
>小さな記事やココラジのような小さなメディアが大事と強調。

いまその週間ポストが
あおり報道批判始めたよって言いつけてきたとこです(笑)。

週刊ポスト

なおみさん、買いました。2011年以来、2度目です。普段は男性週刊誌なぞ買いませんが、ポストは煽り系じゃないので。
さて見出しは、
◎福島生まれの「耳なしウサギ」は埼玉で元気に生きていた
◎朝日連載「町田で鼻血続出」に地元の耳鼻科医は「アレルギーでしょ」
◎放射能から避難した沖縄移住ママが「今度はPM2.5が怖い!」
◎「児童に甲状腺がんの疑い」報道で福島・郡山市が悩んだプール、屋外運動再開のタイミング
◎警戒区域で活動する「動物愛護の英雄」が「原発犬」2頭を巡って元仲間と係争中

4Pしかないし、週刊誌で書かれるのはまあ、こんなもんだよね、っていうか、ネコさんの労作を読んでいると拍子抜け。もっと突っ込め~、と思わずにいられません。
今回記事が出ただけまし、なのかも?

あ、ココラジ。番組途中に「ビタペクト」のCMが流れました。orz↓ ずど~ん

No title

>安積の白猫さん
私もポスト買いました~。
んで、同じく「これっぽち?」って思っちゃいましたよ。
確かにポストは「週刊現代」とは逆にあまり煽りはなかったですからね(と言っても、ライバル現代があまりにも「アレ」に走ったんで、ポストは逆張りせざるを得なかった、って気もします。これは新潮と文春にも言えますが)。

ポストの記事、沖縄へ避難したおかあさんの話で、「戻った人も多い。本格的な移住を決めた人は現地に馴染むようにした方がいい。(放射能を忌避するあまり)現地の人とトラブったらかえって住みづらくなる」みたいな話があって、ちょっと参考にはなりましたが。

「ビタペクト」…う~ん、なんともこおばしい。
個人的にはこの商売、失敗しろ、って思っちゃいますね。

いばら貴族

安積の白猫 様

>いばら貴族=いばらきぞく=茨城族ではないでしょうか

はい、図星です。

「いばら貴族」は、私の尊敬する「イバラキング青木先生」の書いた、「タイプ別茨城Uターンガイド」で、理想の茨城移住モデルとされています。

「茨城で悠々自適 スローに暮らすべ いばら貴族タイプ」
http://www.ibaraking.com/special/okaeri.htm


なおみ 様

>今度「ルネッサ~ンス」みたいなコスプレで福島に来てね!

茨城でコスプレといえば、やはり「下妻物語」で、深キョンが着ていたロリータ服が定番ですね。

http://www.cosp.jp/market_info.aspx?id=365945

私の体格で、これを着るとなると、特注しなくてはなりませんが・・・インパクト大きいですね。

立ち読みにするか・・・

安積の白猫さん

見出しありがとうございます。
なんか・・・もうこれだけでよくわかった気になりました(笑)。

>週刊誌で書かれるのはまあ、こんなもんだよね

そうなのよ。
ネコさんのみっちりした記事を読んでいると
週刊誌なんかポエムみたいな感じですよね。


>ココラジ。番組途中に「ビタペクト」のCM

コーディネートばっちり!って感じですね。


IKAさん
>本格的な移住を決めた人は現地に馴染むようにした方がいい。

ようやく常識っぽいことを・・・。
行った先の方にくれぐれも失礼のないように。
(かつての所属である)福島の代表にみられちゃうからね。


Manachan@柏さん
いばら貴族のほかにも、いろいろあるんですねえ。
東京の彼女のたとえ、すごくよくわかりました。

>私の体格で、これを着るとなると、特注しなくてはなりませんが・・・インパクト大きいですね。

うははは!二度見されること間違いなし!

春の美しい福島を(ホントに天国みたいです)
ご家族でたくさん楽しんでいってくださいね♪
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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