「反原発正義軍」のブーヘンヴァルト=「御用学者リストwiki」閉鎖の背景を見る

12月11日、悪名高きサイト「御用学者リストwiki」(以下「御用wiki」)が遂に閉鎖した。このサイトは今回の福島の原発災害について、正しいことを述べる学者を「御用」「エア御用」とレッテル貼りし、「市民」に攻撃目標として情宣していた。まるで独裁政権が「人民の敵」を指名して、「人民裁判」にかけるような、「反原発正義軍」のゲシュタポ、特高etc.の司令塔とも言うべきトンデモサイトで、ここでレッテル貼りされるのを恐れて、黙ってしまったマトモな学者もいたという、まさに(「反原発」が大好きと称する)「言論の自由」「表現の自由」を脅かす犯罪サイトでもあった。

【業務連絡】 御用学者リストWikiは2012年12月11日をもって閉鎖します。
が出たときは、マトモな人は喜び、しかし「何で?」、「遂に報復を恐れて逃げ出したか」と思ったのにゃ。第二次大戦末期、連合軍の「ブーヘンヴァルト強制収容所解放」(ナチSSは先に逃げ出したのだにゃ)とまではいかないが、まるで総選挙の「反原発大敗北」を予言するような、「反原発正義軍」の退却だったにゃ。

信夫山ネコとしては、どうせこんなのは「プロ市民」の「反原発」が立ち上げたヒステリーブログ(というか、このサイトの実態は「2ちゃんねる」の「御用学者スレ」の恣意的まとめである)の類だろうと思い、「このリストにある「御用学者」「エア御用学者」を信用すりゃいいや、便利だにゃ」程度にしか見ていなかったのだが、実は管理人とは誰か?を含め、背景は結構面白い、というか深いというか・・・。ただの無責任な「素人」ではなく、社会的責任がある「学者」が見え隠れしながら複数関与したようだ(さすがに「学者wiki」だにゃ。)。それだけに研究者の世界での影響力は、ノラネコや素人が考えるより(せいぜいデマリンが叫ぶ「工作員!」程度かと思ってたにゃ)大きかったのではないか?

また片瀬久美子さんがバズビー基金に訴えられそうになったときに使われていて知った、「エア御用」という名称は、せいぜい「エアギター」みたいなものだろうと思っていたが、これもまたその「定義」を考えると、恐ろしいものがある。

「エア御用」考 黒猫亭日常
http://kuronekotei.way-nifty.com/nichijou/2011/10/post-65dd.html
少しでもお上に有利なことを言えば「エア御用」と呼んで構わないなら、原理的には「常にお上に有利なことを言う学者」か「常にお上に不利なことを言う学者」以外のすべての学者を「エア御用」と呼ぶことが出来るわけ、なのだにゃ。なおこれに対し「御用」は明確に「原子力産業」の「中の人」であるから、「輪郭」は比較的はっきりしているわけだ。

①「御用wikiの背景」
現在「御用wiki」は「エア御用」とされた東北大学理学部(数学)の黒木玄助教が「保存」している。
原発業界御用学者リストのウィキの記録
http://genkuroki.web.fc2.com/goyo.html
このサイトは 編集者の興味は、「原発業界御用学者リスト @ ウィキ」そのものよりも、そのまとめと学者たちの関係の方にある。ということだ。黒木氏は目下の所、菊池誠氏(同じく「エア御用」として最大の標的とされている)と並んで「御用wikiハンター」という感じだ。黒木氏たちは特に、「御用wiki」の中の「エア御用リスト」に注目しているようだ。上記「黒猫亭」にあるように、ある意味「エア御用」というレッテルの方が、使い放題で危ないのである。

ちなみに「エア御用」とされたのは、菊池誠 黒木玄 水野義之 野尻美保子 早野龍五 安井至 鹿野司 片瀬久美子 八代嘉美 荻上チキ 中西準子 三浦友史 松岡聡 山本弘 江川紹子 武田徹 開沼博 赤木智弘 斎藤環 原発くん 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん JEIN 養老孟司 古田博司 の諸氏。早い話がみんな「福島の味方」ジャマイカ。

まず閉鎖について、詳しくはこちら、sexxorさんの「まとめ」
【悲報】御用学者リストwiki閉鎖 なんでかね?
http://togetter.com/li/420024
ここでは様々な議論(?)が行われているが、「なぜ閉鎖」ということでは、
12/10の更新履歴を見ると、稲恭宏という方の名前が削除されていってますね。同じ名前で検索かけると、この方の名前を含むページの多くが既に鍵付き状態に。消された文言の中には、この方のことを「ホルミシス・モンスター」とかひどい書き方してたのもあったので、もしかしたらこの方への名誉棄損が問題になったのがサイト閉鎖の理由かもですね。ちなみに編集者はgoyo-gakusha氏。これって管理人では?(ただ、同氏は編集頻度が高いので、たまたまの可能性も).返信PKAnzug17 days ago31.

この稲恭宏さんについての「御用wiki」はここに保存されている。稲さんの関係者と思しき人が、抗議している。「学歴」「経歴」等についてデタラメを書いていたのか?それで訴えられて削除?もしかしたら、である。
http://web-beta.archive.org/web/20120920025458/http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/24.html

この「御用Wiki」の支持者、ひいては管理者=「研究者」ではないか、ということが、最初に話題になったのは去年秋あたりか。関連の「まとめ」はたくさんあるが、ここを見るのが「御用wiki」背景「見取り図」としては一番いいような気がする。2011年9月のもの。

「御用学者Wiki」についてのやりとり
http://togetter.com/li/194574
菊池誠(@kikumaco_x)さんが原発業界御用学者リスト@ウィキ http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/17.html について、春日匠(@skasuga)さんに話を振ったところから始まるやりとり。片瀬久美子(@kumikokatase)さん、黒木玄(@genkuroki)さんらも参加されてます。

ということだが、菊池氏は春日匠氏(大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任講師 科学技術社会論=当時?)に、「御用wikiを容認してるの?」と迫り、春日氏はマトモに答えず、「例えばPLOを容認しますか?」等と別な質問ではぐらかすものの、結局「支持者」以外の何者にも見えない。また黒木玄氏は「御用wiki」の支持者、あるいは「交友関係」を洗っている。

【御用】ツイッター上でGoyoGakushaさん(御用学者リストの管理人)と誰が交流しているのかを調べてみました。すでに指摘されているように春日さんは交流がある。 http://t.co/AX7ZbwiV 平川さんもある。 http://t.co/BF7Lq1Of 続くgenkuroki2011-09-30 13:20:19.
....
【御用】続き。平川さんは「爆!」 http://t.co/vGDSProe と書いていました。調さんも交流している模様。 http://t.co/LeWOwBZk 調さんは非公開設定 http://t.co/DGWXMugY なので特別に交流しているということでしょうか?続く.genkuroki2011-09-30 13:20:27.
....
【御用】続き。調さんにGoyoGakushaさんは「福島県の場合は実害をも風評被害と言い切る、と県ぐるみで決定しているそうですが、…」 http://t.co/cqNKvTKw と話しかけていました。非公開設定の調さんがどう反応したかが知りたいところです。続く.


平川さん=平川秀幸 大阪大学コミュニケーションデザインセンター准教授 科学技術社会論
調さん=調麻佐志 東京工業大学大学院・理工学研究科准教授 科学社会学

である。さらに黒木氏の発言。

【御用】続き。御用学者リストの管理人さんとツイッター上で交流がある春日さん、平川さん、調さんは大学の研究者です。しかもSTSという科学と技術と社会の問題を扱う分野の研究者です。続く.
genkuroki2011-09-30 13:21:24.
....
【御用】続き。誰が誰と交流しようと勝手ですが、大学の研究者でしかもSTSの研究者なのだから、御用学者リストを自分自身がどのように評価しているかは明確にした方が良いと思いました。続く.
genkuroki2011-09-30 13:21:43.
....
【御用】続き。率直に言って、御用学者リストに加担したり肯定したり、あえて自分たちの「社会運動」にとって都合が良いから積極的に放置するというような姿勢を取る人たちの人間性にぼくは疑問を持っています。これはぼくだけの疑問なんでしょうかね?.
genkuroki2011-09-30 13:21:51


ここで出てくる「STS」だが、訳語は「科学技術社会論 (ST&S、science and technology studies)- 科学・技術と社会との関わりを研究・論考する学問分野」のようだ。以下はネコ式解釈なので、間違っていると思うが、早い話が「やや文系(社会科学系?)っぽい」のが「純理系」のマネージャーになるってこと?この問題では「STS」と言った場合、STSNJ= http://stsnj.org/nj/index2.html 、大阪大学のSTS研究者、春日、平川氏らの「周辺」を指していることが多いようだ。そしてこういう人たちは、科学(知識の理解?教育?)に「市民」が参加すべき、とか考えているらしい。こうなると出てくる結論は目に見えている。今回の事故では、「市民」は大抵「放射脳」で「危険煽り」、「福島に人は住めないから避難させろ」「福島に残った人は子どもを殺す気ですか」「福島の女性は将来奇形を生む」等の「反原発左翼反体制系」、早い話「反福島」だからね。

①-2「あらら」氏
「御用wiki」のツイッター・アカウント=御用聞き@GoyoGakushaであるが、しばしば「御用wiki」側論客として登場する「あらら」氏=あらら@A_laragiは、当初のプロフィル(例えば2011年10月初旬)は
arara1.jpg

「2011年10月4日 – あらら. A_laragi. 自己紹介 2ちゃん御用学者スレ住人。「御用学者リスト」への苦情はお早めに。なお非公式クレーム窓口です。現行スレはこちら http://bit.ly/oss1eG.」
だった。要するに「人文系の研究者」が「御用wiki」の「非公式クレーム窓口」=「中の人」に近かったっぽいのである。
「エア御用」について  2011 10/26の「まとめ」
http://togetter.com/li/206690
片瀬久美子さんが「エア御用」と呼ばれた時の事。かのバズビー基金は片瀬さんを「エア御用」と呼んで訴訟の脅しをかけた。最初は「エア御用」という御仁が、御用wikiに味方する発言を続けていたが、2ページでは菊池誠さんの問いかけに対し、
Noです。私は御用側にもwiki側にも属していません。 RT @kikumaco_x: で、あなたは「御用学者wiki」の中の人だと思っていいの? @AirGoyo. AirGoyo2011-10-26 11:05:52.
と答えた。そして2ページ後半では、katot氏、菊池氏らの「あらら」氏追及がある。この時点ではあらら氏のプロフィルは
「3.11後の言説分析、科学コミュニケーション、科学技術社会論(STS)等の問題を考えています。人文系研究者です。」
に変わっていた。

あららって、STSの研究者だったの?で、2ちゃんに入り浸って、エア御用とか騒いでたのか。最低だな
katot19702011-10-27 15:50:51

このかたは「御用学者wiki」の中の人とどういう関係なのでしょうか RT @katot1970 あららって、STSの研究者だったの?で、2ちゃんに入り浸って、エア御用とか騒いでたのか。最低だな。 http://t.co/7PxSyrte.
kikumaco_x2011-10-27 15:56:20 


また黒木氏は「あらら」氏の正体を掴もうとしている。

@katot1970 @kikumaco_x 140字制限がない2chのログをダウンロードして適当なフィルターであらら氏が書いた部分を切りだしてまとめるというようなことを誰かやってくれませんかね?そのまとめをたくさんの人が見れば誰かが特徴に気付くかも。genkuroki2011-10-27 20:58:26.
....
「エア御用」で有名な御用学者wikiの関係者のA_laragi氏が「人文系の研究者」を自称していた。ぼくやぼくの友人たちを「エア御用」呼ばわりすることに協力した奴と学内外の仕事で一緒になる可能性を考えるととても不快になります。せめて誰なのかは知っておきたい。情報求む。genkuroki2011-10-27 21:07:43.
....

そして「あらら@A_laragi」は今年7月22日で、ツイッター更新が止まった。
最新(最後?)のプロフィルは
「色々問題になっているのは本意でないので、とりあえず、人文系の研究者とだけ。面倒くさがりなので、たぶん議論とかあまりしません。あしからず。」
である。

その後「御用wiki」や「STS」についての「まとめ」は多数あるが、ぐっと最近、今年11月の「まとめ」
阪大STS界隈の人~もう本音バレてんだから綺麗事やめようね
http://togetter.com/li/411890
が面白い。「エア御用」として攻撃目標となっていた、菊池誠さんらの発言。

「御用学者リスト」のおかげで黙ってしまった人たちがいることがどれほどの損失だったかは、STSで検証するよいテーマだと思うよ kikumaco_x2012-11-22 20:14:46.

明らかに言論封殺を狙った煽動活動というか工作ですね。 RT @kikumaco_x あれは検証すべき RT @Fumitake_A: あのリストの狙いは正に「封殺」狙い、対話によるコンセンサス形成より都合の悪い言説を沈黙させる事に執着したのは去年の一連の事態に於ける汚点でakihirohara2012-11-22 21:16:00


なおここで林衛=SciCom_hayashiという人がチャチャを入れているが、この人は富山大学人間発達科学部准教授(科学技術社会コミュニケーション論)。またまた「STS」である。そして今でも「放射能で鼻血」とかわめいているらしい。

科学リテラシーの専門家を名乗る林衛と低線量放射線による鼻血発生説
http://blogos.com/article/44485/

とにかくこうして追い詰められた?「御用wiki」が姿を消し(ただし匿名の支持者が「サルベージ」したコピー・サイトは残っている。これには元の関係者は関わっていないようだ)、その罪深い管理人、関係者の正体はまだ解明中だ。しかし信夫山ネコとしては新たに、「STSという学問は福島の敵の可能性あり」ということがわかった。これまでは「反原発正義軍」の学者は「武田師」、バズビー師のような「外人尊師」、早川師、矢ヶ崎氏、フクシマ大学FGF、東大島薗氏、安富氏、KOの金子勝氏、小出師といった「先生方」に気をつけろ、という感じだったが、ここに「STS専門家」も加わったわけだ。まあまさか「STS」が全員ダメではないだろうが。

さて「御用wiki」支持の研究者には、「STS」ではない「理系」もいるのだにゃ。


②「mogmemoさん事件」
ここまで、牧野淳一郎氏(東京工業大学大学院教授 計算天文学)について書いてこなかったが、sexxorさんの「まとめ」では、牧野氏は「なぜあんたが御用wikiを引き継がないのか?」と言われている程の、「有力支持者」らしい。

牧野氏は@mogmemoさんという研究者を「反原発」が集団リンチした事件に、大きく関与していたようだ。なお閉鎖になった「御用学者リストwiki」だが、なぜかmogumemoさん関連のページは残っている。この事件は「御用wiki」の「成果」だったから、という説もあるようだ。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/list (上の2ページがその関連)

上記黒木さんのサイトでも、この事件については「御用wiki」関連として大きく扱っている。

mogmemoさんの件について
御用学者リストwiki閉鎖関連の発言を読むと「もぐさんの件」への言及がよく登場する。(中略)
要するに2ちゃんねるの御用学者リストのスレに書き込まれた動画の情報をMakino氏がツイッターに拡散したということらしい。


なお「2ちゃんねるの御用学者リストのスレ」をまとめたものが「御用wiki」である。この事件はこのブログではあまり書いていないのだが、今年の3~4月に起こったものだ。何とか今年中に書いておくべきと思っていたのだが、loglogosさんの
mogmemoさんをめぐる問題についての考察
http://loglogos.blog.fc2.com/blog-entry-1.html (4/6)に詳しいので。ここで一度まとめて見ておこう。

今twitterの一部でmogmemoさんという人をめぐって騒動が起きている.
そこであげられている問題点は
--------------------------------------------------------------------------------
リスコミの専門家が匿名で素人のフリをしてツイッターで活動
広域処理を推進、放射線は危なくない、といった恣意的な情報を発信していた
原子力関連の仕事もうけてたらしいし、それって利益相反にあたるのでは?
--------------------------------------------------------------------------------
といったことだろうか.
今のところ騒動のきっかけとなったyoutube動画やsutudy2007氏や群馬大学早川教授のまとめ、個人による誹謗中傷ツイートが拡散している状態で、自分が最初にふれた情報もそうした情報だった.
自分は情報系の勉強をしていてリスクコミュニケーションのプロが世論操作というところに興味をもって騒動を追ってみたんだけどtwilogをずっと確認していて気づいたのは、mogmemoさんが世論操作したのではなく、ある種の人たちに勝手にイメージを作られ、世論操作の道具として利用された可能性が非常に高いということだ.
広域処理反対派がわかりやすい[敵]を作るためにmogmemoさんをターゲットに脅迫、イメージ操作のための動画の作成をし、その尻馬に放射能危ない派が乗ってる状況であると思われる.
その場合、今回の件は確実に名誉毀損・人権侵害にあたるので、早急な救済が必要と思う.
(中略)
国立大学の先生方:例の動画は、youtubeで一発削除になるレベル(実際なっている)の名誉毀損・人権侵害に関わるような内容なのだが、残念ながら国立大学先生方がその拡散に関わっていた.例の動画のtwitter上での拡散のトスを上げたのが東工大のM野教授で、それに全力でのっかったのが群馬大のH川教授である.正直、そんなに低い人権意識を露呈して大学の先生として脇が甘くないですか?と心配せざるを得ない.
(中略)
その他:現在mogmemo氏の個人情報を執拗に貼り続けている個人アカウントは、かなり高確率で過去にmogmemoさんとの議論に負けている人物だった。


この事件ではmogumemoさんは何者かが作った動画によってわざわざ実名、職場を晒され、早川師が次の悪質な「まとめ」を作った。
匿名ベールをはがされた「関係者」に注目
http://togetter.com/li/274738
ここでは牧野氏が「動画」についてプッシュしている様子がよくわかる。また「動画」は現在、コピーの方が残っている。先の黒木さんのサイトには、「動画」の中身の要約も載っている。実名晒し以上に悪質な「デッチアゲ」があったらしい。以下の如し。

動画全体の約半分の2:08から5:38までが「人形峠ウラン残土事件においてmogmemo氏は怒る地元をなだめるために原子力村に依頼されてウラン汚染れんがのバラまきに関わっていた」という印象を視聴者に与えるために費されているのだ。

更には例の「熊本の医師onodekita」氏がmogumemoさんの職場に脅しの電話をかけてきた。
3月12日 onodekita氏から電話がきた。
http://togetter.com/li/271769

なおmogmemoさんは岡山大学の女性研究者。最初から「素人のふり」などしていなかった。またそもそも正体を隠していたわけでもないので、この動画が作れたのである。

黒木氏のサイトから、さらに「動画」について

そのような動画の内容は「O氏にmogmemoさんをどうにかしろと頼んだ広域処理反対派の人」だと推測される某氏があるメーリングリストで次のように述べていたという情報とも整合的である。某氏曰く、mogmemo氏は「人形峠ウラン残土事件で一度放射能廃棄物の「広域処理」(有償なので廃棄物扱いではありません)に関わっていた前科があるので、放射能ゴミをばらまくのは今回で二回目です。もう良心なんか麻痺しているんでしょう。」
この動画の拡散に関わった人達は以上で説明したような印象を広めることに加担していたことになる。しかし、「mogmemo氏が原子力村に頼まれて人形峠のウラン汚染れんがのバラまきに関わっていた」ことの証拠をしつこく探しても見付からないというのが、loglogos氏の結論である。


この「メーリングリスト」等の件についてはloglogos氏の
例の動画についての考察(4/20追記)
http://loglogos.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
が詳しい。mogmemoさんはデッチアゲられた。そしてそれに関して、loglogos氏に「動画制作者=熊本の医師への電凸依頼者=T氏」らしいという、密告メールが送られてきた。まさに「陰謀論」的な話が展開されていたのである。


③「福島でも女性研究者リンチの陰謀が?」
さて「実名晒し」「熊本の医師onodekita氏」「動画」と出ると、思い出すことがある。このブログでbloomさんが以前に「熊本の医師onodekita氏」が実際に危険、と書いてきたのは、このmogmemoさん事件のことを指してのことだろう。「熊本の医師onodekita氏」は7月には、ひまわり先生が福島医学会雑誌に載せた論文を自己のブログに無断で掲載し、攻撃体勢をとろうかという事態もあった。現在その論文は、ひまわり先生が「無断転載」「著作権法違反」として削除させ、せいぜい「放射脳」どもがヒステリーを起こした程度で、大事には至っていないようだ。

しかしmogumemoさんは、「以前ある人から「広域処理反対派の方がonodekita氏にわたしをどうにかしろと頼んだらしいよ」と聞いたのを思い出したのでひょっとして・・・」と書いていた。このひまわり先生の件も「熊本の医師onodekita氏」が自分のブログに「福島医学会会員から、論文が送られてきた」と書いているところを見ると、誰かがひまわり先生の「実名晒し」「電凸」を依頼する、といったmogmemoさん事件と似たようなプロセスだったのかもしれない。この頃「熊本の医師onodekita氏」は「反原発正義軍」の「女性研究者リンチ実行部隊」だったのだろうか?

そして「動画」で思い出すのは、「反原発無料ジャーナリスト」岩上安見氏のIWJが、ひまわり先生の小学校での講演を、いつのまにか「盗撮」して、無断でネット上にアップしていた事件である。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-62.html
http://blog.goo.ne.jp/yi78042/e/677b3a8358a3e9a1ad3d13fe44054493
(当時は岩上の名は伏せていたが、証拠は持っています。間違いなくIWJです)
2月の出来事だが、丁度mogmemoさんの事件と、時期が一致するのである。あくまで憶測で、証拠はないが。

一例だが、mogumemoさんは福島で白血病発生というデマを流そうとしていた者たちに、真っ当に対応していた。丁度このブログの前エントリーコメント欄にも「放射能による白血病デマ」で、我々を脅かそうという御仁が現れたので、思い出した。

例の釣り青年の死について放射線の影響の可能性はゼロでないと言う人に根拠を聞いていたらおっさん呼ばわりされた件
http://togetter.com/li/220726
ここでは早川師も批判されているね。

結局mogumemoさんは3/29にアカウントを閉じることになってしまったが、彼女が標的になったということは、それだけ「反原発」にとって手ごわかったということだ。「リスコミの専門家」として動いたから、STS界隈から妬まれたか?また「進歩的」に見える「学者の世界」も、所詮は「女のくせに生意気な!」みたいな古臭い「おやぢ世界」なんてこともあるのかもしれない。それから岡山も「放射脳拠点」になっているようだ←追記12/31 ここのコメント2012年3月24日4:55PM から 25日8:41PM にご注意)。とにかく福島のために頑張ってくれたことは感謝&忘れない。


叡智の扉?  ご存知パセリさんのまとめ というか「メモ」です。
http://togetter.com/li/428920
「STS」についての、aizujin_k=TK(福島県内で零細な商売を営んでいます。50代です)さん、y_mizuno=水野義之(京都女子大現代社会学部教授 やはり「エア御用」にされている)さん、片瀬久美子さんらの「会話」。

@aizujin_k @kumikokatase去年の科学技術社会論学会で会長さんは、STSは何の役にも立たなかったと発言されて驚いた。私は社会に警告する役割くらいは果たしたと思ったが、彼らもよく分かっていて驚愕。その場の誰も反論せず。学問が社会の役に立つのは難しいもの。y_mizuno2012-12-23 20:56:12.
....
@y_mizuno @kumikokatase 震災後、皆様のツイで始めてSTSというものの存在を知った者ですから、良く解りませんが、社会学や文化人類学の方当座の役に立たなくてもせめて、この状況を分析研究して頂きたかったのです。でも、混乱の中でやり遂げたのは貝沼(ネコ注:開沼)さんぐらい。(続くaizujin_k2012-12-23 22:48:35.
....
@y_mizuno @kumikokatase 続き)他は浮き足だって、むしろ扇動者になってしまった。不謹慎な言い方かも知れませんが、社会の本源的な構造や価値観が顕になったあの時に行き会ったことは、に研究者冥利に尽きるはず。なのにそういう動きが見え無かったことに失望しました。aizujin_k2012-12-23 22:59:46.
....
科学と社会が不幸な関係にないと仕事がない、というわけでもない。私には不思議でした。 @kumikokatase 役に立たなくても、足を引っ張らなければまだいいのではないかと。仲介をするのではなく対立を煽ることに加勢した人達が一部にいたのは、とても残念でした。 @aizujin_k.
y_mizuno2012-12-24 22:11:02.
....


全く「御意」です。自慢だが、信夫山ネコはこれまでこのブログで、「反原発」やマスゴミ等による「放射脳デマ」、「脅し」が飛び交う福島の「原子力災害」の実態、そして我々の「精神的被害」こそは、未曾有の歴史的社会的大事件で、「文系」の研究対象になるはずなのに、「文系」こそが「放射脳」バカやっていると書いてきた。福島にいると、こんな学者でもないノラネコにさえ簡単に判るのににゃ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-52.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-71.html

今回はこれに「理系モドキ(エア理系か?)」みたいな「STS」ってのが加わり・・・数少ないマトモなことを言っている「文系」研究者って、小菅さん、猪飼さん、伊勢崎さん(この人は「軍系」?ご出身は理系ですね)、開沼さん・・・?まだまだ福島から発信しなければならない。皆さんよろしくお願いいたします。
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No title

個人的に「文系」として感じる自己嫌悪とも直結するテーマで、以前からかなり気になっていたことでしたので、あらためてまとめて下さったのを大変ありがたく存じます。平川氏は菊池誠氏等とともに『もうダマされないための科学講義』に参加し、本来なら「理系」と「文系」(あるいは複雑な現実社会)との媒介者となることを期待されたはずが、他の執筆者と何やら問題意識が違って、一人浮いている印象がありました。ご存じとは思いますが、下記のブログが、そのあたりの問題点を少しく分析してくれています(全8回。平川氏の話に関わるのは第5回あたりから)。
http://d.hatena.ne.jp/doramao/20111016/1318728079

「ぶっちゃけ、STSは市民運動に不都合なことを言う科学者を黙らせるための喧嘩の道具なのか、とこれくらいは言いたくなる。でも、他の研究者にいろいろ話を聞いてみると、どうもSTSはここで語られているものとは大分違うもののようだ、と。」(上記ブログ書評第7回)
「なにか「市民vs科学者」のような、本来ありもしない対立構図のようなものが演出されているような気がしてならないんですよ。」(同上)
http://d.hatena.ne.jp/doramao/20120309/1331293370

仲間割れ

 木下黄太が、大阪の逮捕の件でコメントして
仲間うちから攻撃にあっているようです。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

 反原発は、仲間を作る時は自由な意見とかいうのですが中に入ってしまうとこのように違うのですよ。
まるで、新興宗教。

 結局は、エゴで動いているだけ、、、。
エゴで仲間割れする方が早いかもですね。

日常

昨年、知り合いとセシウムだの汚染の影響だの話をしていたときに、「そうだ、ネットに御用学者の一覧がでているよって娘が教えてくれたの。」と言われたので、即「あ、それ信じちゃいけないから。むしろ、そこに出ている人が正しいことを言っていて信じられる人。」と言うと、彼女はとても驚いて、混乱していました。誰の言うこと・何を信じればいいのか分からなくなったのだと思います。

一般人を混乱させたこのwikiは、確かに心ある人たちの心に悪い影響を与えましたが、これを書いている人たちが誰を恐れているのかはわかりました。

さて、悪行は続かずウソはばれ、報いは彼らの元に及びつつあります。

ネコさんたちの努力と、まっすぐな気持ちと愛のたまものです。

今年ももう終わりますが物語りはまだまだずっと続くのぢゃ…。定まらない、大変な流れの中を、自分の未来に向かって泳ぎ続けるのぢゃ!

さて、明日食べるお雑煮の準備を終えました。次は何を作るんだっけ?
福島のブロッコリーに茨城のれんこん、高知の生姜、サトイモはどこだっけ?玉ねぎとジャガイモはもちろん地元が本場です♪
安全な食料を生産してくれているたくさんの方々の戦いに感謝しつつ、バックに流れるは17世紀フランスの宮廷音楽w。ああ、ここは日本ですねえ。

年の終わりに、あらためてたくさんの方々に感謝いたします!
みなさま、よいお年をお迎えください。

No title

みなさん ありがとうございます。

>baijingさん
リンク先、読みました。とても面白かったです。どらねこさんたち、すごいですね。マスゴミもそうですが、「市民」なんて大雑把なコトバさえつければ=正義じゃ、単純過ぎます。どうせ少数の「プロ市民」参加ですし、それに「市民」が全員バカだったらどうするんでしょう。「市民」なんかいない時代から科学はありましたから、科学とは関係ないです。「STS」って下手すると、会社で言えば「現場」に対する「管理系」という「上位組織」に見えます。「現場」から見ると、「管理系」は「自分は何も作れないのに、出世は早い人」です。「市民」は「STS」の権力志向を誤魔化すための、免罪符にしか見えませんね。またこういう「文系」「理系」といったジャンルの間の「こうもり」の立場って、自分を偉そうに見せるのに一番都合がいいんですよ。

>杉影さん
面白いです。まさにセクトvs.カルト 血みどろの様相ですね~。「徹底的にやれ!」って両方を応援したくなります。

>北の国からさん
物語は続きますね。大晦日ですが、去年程Deepな気持ちじゃないのは、物語がいい方向に向かっているからかな~。みなさんのおかげです。

No title

北の国からさんへ

 僕は原子力発電推進の立場からこのブログのコメント欄に発言させてもらっています。
 こちらでは、「反反原発」で、福島にたいする「反原発」の誹謗中傷をはじめとするいろいろな差別に対する反論を話し合うという基本的立場で、僕も殆ど賛同する事が多いのですが。

 北の国さんが、この一つ前の当ブログで菊池誠さんの公開ブログで野呂美香さんについて取り上げた際、「孫が心配なバアバ」という匿名で投稿される方がおられて、最後に私は「反原発ですのよ」と言って逃げちゃった人がいましたね。

 それに対し常連さん達が懇切丁寧に教えていたのにとおっしゃいましたけど、その後論戦について別な面で始まったのが、僕が「LNТ仮説には科学的根拠がない」という論を言うと「仮説ですから科学的でないのは当たり前」
 というお馬鹿な反論をしてきた奴がいまして、この人も常連さんの一人です。
 議論はかなり広がったんですが菊池さんの突然の閉鎖によって中断され、尻切れトンボになって終わり、その後再開されても投稿は殆どないと言う状態です。

 ただ僕にとっては得るところが非常に多い議論を重ねてきて、僕が一方的に得をしてしまった経過があります。
 「良識的な反原発」を言う人との議論は、「孫が心配なバアバ」さんと大同小異。
 さらに、「原子力推進」に対し、「損得勘定から反対」と福島原発事故前から言っている人に対しては、だったら損得勘定のバランスシートの一例でも示してください、と言っても全く答えてはもらえませんでした。本当は、良く知らなくて、わからないと言う事だと思います。

 そういう立場のオピニオンリーダーの人がいまして、キクログの中でも非常に発言頻度が多くて、非常に知識が多いのだろう、とは思いましたが、こと論旨に関して意図不明な発言も多くて、人を見下す書き方で、彼の言いたい事が良く分からない場合も多くありました。

 そのうち、彼もネタモトをもっていて、その一つがウィキペディアだろうとわかったのです。偶然僕も同じところをみていたのですが、彼は歪曲改ざんをしているので、指摘して、みなさんに誤りを認めて謝罪するべきだ忠告をしたのです。

 それから、彼の言う事はますますおかしくなって、他の常連さん以下のレベル、僕はウェード・アリソン氏の「放射能と理性」という本をずっと読み続けているのですが、驚いた事にキクログ常連さんが言う「LNТ仮説指示論」に対しまさに、予想していたかの様に懇切丁寧に反論を既に書いてあったのです。

 例の人もこの本を手に入れて、いかにも読者をミスリードしているかの様に発言していましたが、僕はそれについても、そんな事はなんにも書いていませんよ。と指摘した事があります。

 彼は論理破たんしていて言う事は意図不明。どうも前からそういう様子だったみたいで、特に僕に対する中傷誹謗をキクログの別なお題の公開コメント欄に書いているんですよ。僕がそのお題のコメント欄を読んでいないと思っていたとしか思えません。キクログ常連さんであってもレベルがそれほど高いとも言えず、片瀬久美子さんも嫌になって投稿をやめてしまった様子です。恐らく自分の専門で有益なお題がくるまで余計な事は言いたくないと言うに至ったのだと思います。

 図らずも福島原発事故で、原子力発電について「反原発」といういかにも世論の一端であるかの様な社会現象が起きましたが、こういう論議で日頃から発言も行動も多くある人達の多くは「思考停止」の「放射脳」と揶揄されますが、ある意味、僕は世の中が信じられない様な気持にもなりまして、「憂鬱」になっています。ネコさんのブログを見てそれを晴らす毎日ですよ。

 石炭を燃やすと、500万トンの石炭が1250万トンの二酸化炭素を「廃棄物」として出す。

 ウランを燃やすと、わずか1トンの量でわずかな「放射性廃棄物」を排出する。

 得られるエネルギーは両方同じなのです。二酸化炭素は全く管理されずに地球のあらゆる大気の中に拡散し、吸収固定化されるまでは100年かかり、その間に排出をつづけたら予測できない気候変動が起きると言われています。

 ウランを燃やして排出される廃棄物(放射能)は「まがりなりにも?(キチンとだと思うんですがね)」管理されています。量が非常に少ないので何年も保管して、また再利用の研究もつづけられています。

 いったいどちらが危険なんでしょう。という議論がされるべきだとおもいますが、あんまりそういう場を見た事はない、と言う事はあんまり自明だからいまさら話す事もないと言う事なんでしょうかね。

 タブーという言葉があって、ラテンミュージッククラシック曲にもありますよね。今のところはカトちゃん演じる「ちょっとだけよ」段階かも。後10年もしたら、化石燃料の値段は倍増、それまでちょっとだけよを続けるのだろうか?

記事に関係ありませんが・・・

ネコさん・みなさん
今年「も」お世話になりました。ありがとうございました。
こんなに長居してしまって、恥ずかしいかぎりです。

今年は私にとって出会いと再会の年でした。
初めてのオフ会・勉強会も今年だったんですよね。
お手伝いさせていただいて本当によかったです。

こちらで出会った人たちにも
有形無形の素敵なものをたくさん頂いて
この腕の中にあるあたたかい善きものを
どのようにお返ししたらいいのか戸惑うことも多かったです。

皆さんに頂いたものは
現実の世界で私につながる人やこれからの人たちに
恩送りをしたいと思っています。

ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
次はどなたと出会えるのか楽しみです。

No title

>福島の隣の県在住さん

ありがとうございます。
そうか、kikulogってありましたね~、とすっかりボンヤリ~ニ状態ですが、確かに菊池さん結構長く中断されていますね。この間に「御用wiki」の「エア御用」で標的にされていたのかな~、なんて思いました。菊池さんは東北人、福島にとって大事な人です。

「終電男」氏といい「バアバ」氏といい、その人といい、何がこんなにエネルギー使って嘘つかせるのでしょうか。やはり「宗教的情熱」みたいなものなのか。

No title

http://yokato41.exblog.jp/16102739/
https://twitter.com/yamadamuneki/status/43081458050543616
http://d.hatena.ne.jp/yoma-z/20120328/p1
http://blog.goo.ne.jp/kazuharukazuharukazuharu/e/ba2daa46b42d7d5c0a3e7b1ef58fb631

結局、自分が不安定だからお手軽な正義感で他者のまなざしを求めるが故なのか。
以前のエントリでコメントした「イロ・カネ・メンツ」のうち
メンツも上記の「まなざし」ととらえれば、かなり根源に近い欲求といえましょう。

北の国からさん

茨城のレンコンをお買い求め頂き、ありがとうございます。

私の家は農家ではないのですが、茨城県の農家が丹精したものを食べて頂けるのが、とっても嬉しいです。
レンコンは真冬に胸まで蓮田に浸かって収穫するんです。

ここで、レンコンの料理のご紹介。

天ぷら、煮物、酢ばす、などなどもいけますが、醤油と鰹節で汁気をとばしながら味付けした「おかか煮」、小さめに刻んでヒジキや大豆やニンジン、アブラゲなどと炒め煮にしたのもおいしです。

私のオリジナルで亭主(パレスチナ人)にうけたのは、パレスチナ料理のアレンジで、本当はズッキーニを使うところをレンコンに替えたものです。
レンコンは1センチぐらいの厚さに輪切りにして水気を切って塩をふり、油であげます。
水を切っている間にタレを作っておきます。
レモン汁適当(ビンでうってる100%レモン果汁でもOK)、塩適当、おろしニンニク適当、赤唐辛子ペースト(うちは中東で買ったものを使いますが、私の実家で使った豆板醤でもおいしくできました) 適当、とにかく味見しながら作っておきます。
最後に油で揚げたレンコンをタレにつけ、まんべんなくつけたら出来上がり。

辛いものが苦手な人には辛子やニンニクを控えてマリネにする、というのもあります。あと、ニンニクとレモンを、醤油と酢と砂糖適宜に替えると南蛮漬けです。

今年がもうすぐ終わります。今年の夏こちらのブログを知って、ひとりで戦っていたような気持ちが軽くなりました。

趣味の集まり的な息抜きもあって。

ありがとうございます。

ごぶさたですが

ご無沙汰しております。

銀魂の時も、マカロニほうれん荘の時も
ザク豆腐の時も、、、あぁ~と思いながらも
コメントのタイミングを逃し、、、てしまいました

東葛地区は、すっかり落ち着いていますが
ところどころに、低線量被曝がぁ。。。というホットスポットが
点在しています。
11月末には、肥田先生の講演会がありましたが、
近所では話題にもならず。。。
せっせと線量計で測っている人たちも
確実にトーンダウンしていますね。

この一年で、
気持ちはずっと軽くなりました
信夫山に集う皆様、家主のネコさん
本当にありがとうございました。

笑顔絶やさず、にこやか~な
新しい年になることを願っております。

No title

みなさん ありがとうございます

>なおみさん
確かに「あれって今年だったのか~」ってこと、多かったです。

>福島の医師@なんだかんだで紅白視聴中さん
「まなざし」、ナルホドです。私はここは「コンチクショー」エネルギーで書き始めたのですが、「どこかに同意してくれる人いるはずだ」と、そんな人を求めてもいました。

>boomboomさん
もちろん趣味、息抜きありですよ~。いい趣味ですよ~。

>まなおさん
「確実にトーンダウンしていますね。」ホント、ここに来る「奴ら」からも、それうかがえます。

あけおめ

除夜の鐘がこだまのようにアチコチから聞こえてきます。
今年一年、皆様に良い年でありますように。
まあ、アレな方々は盆も正月もなさげですが。

>信夫山ネコ様
Kikulog、復活してますよ。
と言っても、相変わらずの放置状態ですが、過去の記事は読めます。

あらためて、明けましておめでとうございます(去年はおめでとうございます、って気分じゃなかったけど、今年は言っちゃいますね)

オーストラリアより、ご挨拶

ねこさん、皆様、こんばんは。

私はいま、オーストラリア・ケアンズの、妻の実家で、年越ししています。当地は、すでに年が明けました。日本も、あと5分後ですね。

思えば、忘れもしない、2011年5月7日。あの武田ブログで、我が東葛地域のホットスポット騒ぎを書かれたことを、ここケアンズで(ネットを通じて)知り、「こりゃ、まずいな」と思いました。

放射能による健康被害ではなく、我が地域に降りかかる、風評被害を懸念しました(放射能に関しては、私は4月初めには、東葛で子育てしても問題ないと判断していました)。

武田ブログ以来、東葛地域は、大小さまざまなメディアにより、首都圏ホットスポット認定され、住宅地としての人気が落ち、人口が減るなど、大きな影響がありました。ただ、まなおさんの言う通り、今は人心もすっかり落ち着き、ほぼ震災前の状態に戻った感があります。

本当に、この掲示板で、皆様と知り合えて良かったです。
2013年も、よろしくお願いいたします。

さようなら2012年 あけおめ

2013年です みなさん 今年もよろしくお願いいたします

>IKAさん
同意しちゃいます 去年は「これで何か変わってくれ」みたいだったのが、今年は「これでいいのだ」ってな感じします。

>Manachan@柏さん
こっちも明けました。東葛地区落ち着いてきてよかった。武田なんてもう後は「戦犯法廷」用オワコンですね。

No title

古い話で恐縮ですが。

岩波書店の月刊誌『科学』
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/
の2002年10月号で、
 「環境・健康とリスク―何が課題か」

http://www51.tok2.com/home/sendatakayuki/eco/kagakurisk.pdf

「環境・健康とリスク」岩波書店「科学」10 月号Vol.72,No.10

リスクの語義には「能動的に引き受ける危険性」という意味があるそうだが、分かり易くいえば賭博の掛け金、株の売り買い、医薬品の作用副作用である。ところが一方で選択できない危険性や何の利益も享受できない損ばかりの危険性もある。中西教授は行政政策担当者のためにある程度共通の指標でリスクの比較法を提唱され、手法の開発も進んできたと解説されている。ところが不確実なリスク評価の信頼性、分野の違うリスク比較への違和感などリスク評価に対する批判も存在する。岩波書店「科学」10 月号は特集を組んで各界の専門家による議論の場を提供した。以下リスク論の手法の成果と課題、問題点提起などを紹介したい。
1)「リスク解析が目指すもの」p982-989 中西準子横浜国大
ヒトの健康リスク評価、生体リスク評価、リスク削減コストが環境問題政策決定において重要である。
リスク削減対策案を含むリスクランキングとリスク削減政策の優先順位を統一的な指標で評価するため、非発ガン性影響を「損失余命」で評価する方法が開発された。影響の小さなリスクを評価するには「生活の質QOL」とか「質調整生存年QALY」等も開発されつつある。リスク削減対策の優先順位を議論するには共通の指標で比較することが必須になる。
生態リスク評価にヒト健康評価法と同じ手法を使うのは疑問で、種の多様性を維持すことを目標とした種絶滅リスクを使うことを提唱する。この手法の開発状況は未熟である。
いずれにせよリスク評価には大きな不確実性と恣意性が付き物である。
2)「化学物質の健康リスク評価と不確実性」p990-995 蒲生昌志産総研(AIST CRM)非発ガン性物質の毒性評価において無有害影響濃度(投与量)NOAEL を安全係数(不確実係数)で割って1 日摂取許容量(ADI)や1 日耐用摂取量(TDI)が決められる。EPA が採用する不確実係数は動物からヒトへの種間外挿に10 点、ヒト間の感受性の差に10 点、LOAEL からNOAELの推定、実験期間やデータの質などに3-5 点を配するため通常は総合不確実性は100―1000 点となる。この手法はワーストケースの掛け算であるため過剰安全評価になりがちである。一方安全係数を確率分布で扱う方法も提唱されている。安全情報がなければ不確実係数は大きく設定され試験情報が充実してくると不確実係数は低下する。したがって不確実係数が大きいと文句をいうならもっと安全試験データを蓄積せよというのが米国EPA の考え方である。

3)「野生生物とBSE におけるリスク管理」p996-1001 松田裕之東大海洋研
リスク論と予防原則はしばしば対立する概念とみなされる。国際自然保護連合(IUCN)は絶滅危惧種レッドデータブック(RDB)掲載判定基準を定め、リスク評価を優先することが予防原則の適用に制約を加えてはいけないとした。国際捕鯨委員会(IWC)は捕獲枠と頭数の調査によりフィードバックをかける改定管理方式が合意された。また日本のBSE 騒動については牛骨紛を使用しないという農水省の通達が守られなかったために起きた。現在の日本の乳牛は282 万頭であるため、今後BSE 感染牛が11-84 頭(信頼区間95%)発生しても何ら不思議は無い。そのため農水省は四重の安全対策(食肉全頭検査など)を講じたが、市民のゼロリスク志向により農家の廃業や獣医の自殺などヒステリックな社会現象を招いた。

4)「環境の総合管理にリスク分析をどう生かすか?」p1002-1008 石川雅紀東京水産大
環境問題(地球温暖化防止、オゾン層破壊など)はトレードオフトレードオフの関係にあるものが多い(前門の虎、後門の狼、片方立てれば片方立たず)。そのために総合的な評価の必要性が謳われてきた。環境アセスメントは合意形成のツールとして期待されたが、官製環境アセスメントは「アワセメント」と皮肉られるように市民から信用されていない。合意形成は民主主義的手続きの問題であり、環境アセスメント分析が専門家という不透明集団を介しているため、有効に機能していない。意思決定のためにさまざまなツールが提案されている。なかでもライフサイクルアセスメント(ISO14020 標準化)はかなり環境問題のトレードオフを解決しそうである。

5)「リスク便益分析と倫理」p1009-1014 岡敏弘福井県立大
経済学は費用便益分析の効率性を追求するが、分配の公平性は問題としない。これは倫理の問題である。費用便益分析の目的は政策担当者(政府など)による政策や事業に評価に使われるためである。行政はリスク対策として「等リスクの原則」(基準値設定)または「リスク便益原則」を行う。リスク便益分析は規制の費用と削減されるリスクの比つまり単位リスク削減費用をもとめることである。人の余命の価値と費用比較(人の1 年余命延長にかかる費用)という概念は効率性だけを追求することは倫理的に難しく効率性以外の価値への開放が必要とされる。

6)「社会はリスクをどう捉えるか」p1015-1021 上里達博社会技術研究システム
リスクの語義には「能動的に引き受ける危険性」という意味だと書いたが、意思決定に参画している人々にとってはそれはすべて「リスク」だろうが、そうでない人々にとっては避けたい「危険性」に過ぎない。リスクに対する違和感の本質は「自分の未来を自分の意思で決定する」ことへの深層心理的忌避かもしれない。はたして日本にリスク概念が根付くかどうか極めて難しい。パラメータを操るリスク専門家への根強い不信感は反権威主義の表れでもありいかにして専門家を自らの仲間と感じることが出来るかに懸かっている。

7)「リスク論は社会の中でどのように使われているのか」p1023-1029 金森他座談会
自発的に危険性を避けることが難しいもの、例えば遺伝子組み替え食品、原発、地球温暖化、環境ホルモンなどがある。リスクとベネフィットの定量化というのは極めて難しい。ベネフィットが上回れば毒性があっても環境規制は出来なくなる。リスクベネフィット分析なるものは1980 年代のレーガン政権に始まり政治的文脈の中で環境保護的政策の破壊に寄与した。リスク論はたいていの場合企業保護、政府援護に回る傾向にある。ベネフィットの定量化、分配は極めて恣意的でもある。それは社会総体の利益であるが、個人の受ける被害とトレードオフできるものではない。

8)「リスクと社会的リンク」p1030-1035 鬼頭秀一東京農工大
リスク論者は「私たちが生活する際に何らかのリスクは付き物であることを前提として、リスクをゼロにすることではなく、リスクとどう付き合うか」と言う立場をとる。しかし客観的なリスク評価が果たして可能なのだろうか。種の絶滅因子の目標を何を根拠に決めるのか。リスク評価における価値の問題、主観性の問題という本質的な議論を避けていてはこの問題は解決しない。
中西らは「リスクの属性を取捨して初めて比較が可能になる」と言っているが、はたして価値は交換可能なのであろうか。科学的合理性ではなく社会的合理性がなければ経済社会的リンクと精神的文化的リンクの両立は出来ない。客観的に比較出来るようなリスク概念に限定している限り、適切で意味のある政策決定は出来ない。

9)「リスクアセスメントをベースとするリスク管理の環境政策への批判」p1036-1042 松崎早苗
一般消費者は商品価値に金銭を払っているのだからその利便性に対する対価は完全に支払済みであり、リスクは余分である。リスクを負う人とベネフィットを享受する人は別の階層に属する。
リスクアセスメントは科学的ツールではなく政治的ツールだと言われるのは、アセスメントに基づいて国民にリスクを受忍させ、事業者にお墨付きを与える矛盾があるからである。これから日本では米国に習って人材と資金がアセスメントに投入されるであろうが、リスクアセスメントの技術支配から逃れる道は用意されていない。

この特集で、当時、中西先生は、某座談会形式の記事に、ご立腹でしたが。
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak191_195.html

この2002年の当時から、リスクをどう自己評価し費用対効果を甘受するかについて、学んでこなかった方が炙り出されたという事。

岩波の科学も、変な放射性リスク、原発関連記事になってきていて、あれですが。

菊さんは、リスク学の専門でも、生物学の専門でもないので、コメント欄も少し異なるコメントが出ることも。 それと、生態学と放射線生態学とは専門性が異なるので、それをつなぐ事を松田会長がやっている最中でもあります。

本年は、少しでも復興がすすみますように。 宮城、岩手のカキ、ホヤが出荷できるようにです。 ホヤで熱燗で一杯。冷酒で一杯も。

No title

>omizoさん

ざっと読んだのですが、確かに10年前の状態から、何も変わってない感じします。せめて今回の災害で変わってほしいのですが、相変わらず「市民」だの「権力」だのでファンタジーゲームやっているっていうのは・・・。

「リスク論はたいていの場合企業保護、政府援護に回る傾向にある」なら、じゃあどうする?なのですが、その答えが「市民参加で決定」だったりして。何かこういう人たちって、永遠に「野党」「批判勢力」で「役割を果たしている」つもり?本当の危機にあっては、何の役にも立たない気がします。

岩波の「世界」には中手氏が散々取り上げられてました。岩波も今回「バカ発見器」にかかった感じします。子どもの頃は「クマのプーさん」や「ナルニア国物語」etc.で、いい本屋だと思っていたのですが。

みなさん あけまして おめでとうがざいます

ネコさま みなさま あけましておめでとうございます

斉藤環さんが、かつての盟友の放射脳化にとまどったことを、どこかに書いていました。斉藤環さんやキクマコ先生はリベラル左派ですし、私もどちらかと言えばリベラル左派ですしね。

斉藤環さんやキクマコ先生が(私も)抱いていたと思われる、釈然としない感じを分析したのがこのtogetterです。

http://togetter.com/li/265501

今回のネコさまのエントリーを読んで、思い出しました。
2013年は、放射脳の反知性・反科学主義も探求すべきテーマかな、なんてね。

No title

不確実性も含むハザードもしくはリスクに関する対人攻撃は。政治的思想も関係なし。 

6)「社会はリスクをどう捉えるか」p1015-1021 上里達博社会技術研究システム
リスクの語義には「能動的に引き受ける危険性」という意味だと書いたが、意思決定に参画している人々にとってはそれはすべて「リスク」だろうが、そうでない人々にとっては避けたい「危険性」に過ぎない。リスクに対する違和感の本質は「自分の未来を自分の意思で決定する」ことへの深層心理的忌避かもしれない。はたして日本にリスク概念が根付くかどうか極めて難しい。パラメータを操るリスク専門家への根強い不信感は反権威主義の表れでもありいかにして専門家を自らの仲間と感じることが出来るかに懸かっている。


にあるように。
「自分の未来を自分の意思で決定する」ことへの深層心理的忌避かもしれない。

自己意思決定を拒否する心理が、対人攻撃として表現化される。 特に自己への未来へのリスクと成るなら、自己決定を逃避して、決定に関与する者へ特に攻撃的になる。

青物横丁駅での泌尿器科医師への狙撃事件はその象徴的な表現。
BSEでの自殺に追い込まれた、獣医師しかり、宮崎での2000年のFMDで、初発を発見した獣医師もしかり。 

自己意思決定を逃避し丸投げして、他者に決定させその決定を非難する。 これがその本質。

No title

>千貫森の宇宙人さん

おめです。「まとめ」読みました。面白かったです。分類によって「構造」がある程度明らかになった所など。

「2013年は、放射脳の反知性・反科学主義も探求すべきテーマ」だと思います。ただし約一年前にこんな論考があり、既におかしいと感じている人は結構いると思います。それがいまひとつ現実に形となって見えてこない。足りないのは何なのか?組織化していないための、単純なメディア戦略欠如、プロパガンダ下手の問題なのか?何か現実にインパクトのある事が必要なのか?

No title

みなさま、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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>omizoさん

>自己意思決定を逃避し丸投げして、他者に決定させその決定を非難する。

「甘え」であり人格の未熟性。
自己の無謬性というかゆがんだ処◯性というか、
自分はケガレなき正しい存在であるために、
都合の悪いことは他者の責任、いいことは自分の手柄。

まだ判断した者に対する惚れ込みでもあれば、
悪い結果に対しても受け入れる可能性はあるが、

結局は、
「ケガレなき正しい俺様」に悪いことがあってはならず、
判断したものを攻撃することで、自分の正しさを確認しようとする。

ぶっちゃけガ・キ。

責任能力は
「事物の是非・善悪を弁識し、かつそれに従って行動する能力」
であり、弁識を他者に委ねることで
自分は無罪だとでもいうつもりなのか。


と、つぶやいてみました。


---------------------------

エントリとは関係ないですが、
今年の各病院に来る研修医がかなりやばいことになっているようで。

郡山の某病院では風のうわさでは1人しかマッチングしなかったとか。

また放射脳が医者が逃げ出していると騒ぎ立てそうですが、
時々omizoさんの話に出ている通り、
福島県には原発以前に医者に忌避される理由があるので
誤解のなきよう。


県が測定器を検証 県北福祉事務所で数値異常?

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/12/post_5843.html

県北保健福祉事務所(福島市)のモニタリングポストが気温の影響を受けすぎている件
http://togetter.com/li/410288
birdtakaさん、

http://plaza.rakuten.co.jp/oyamayuz/diary/201206290000/
おやまのゆずさんもすごい。温度に関係ありじゃね~。

確かに福島市だけ異常に高かったですよ、前は二本松、郡山と大差なかったのに。そして数日前には急に下がった。

このモニタリングポスト、うちのすぐ近くなんですよね~。

明けました~!

 大晦日は「笑ってはいけない・・・」と「アイアンシェフ」と「紅白」を
チャンネルパチパチしながら見て、23:55と日めくりも見てから、稲荷神社へ行ってきました!お参りしたあと「なめこ栽培」の
袋の綿あめを息子とゲット!店頭には無くて、おいちゃんが袋を広げているところに息子が突進して作ってもらいました。(笑)

 おいちゃんは
 「なんだこれ「なめこ」っつうのかぁ~?人気なんかぁ~?」と
不思議そうでした。他の子も「なめこのがないよぉ~」
とさがしてましたよおいちゃん!作ってね!

>mekkoさま

 「なめこ図鑑」なんとか去年のうちにコンプリート!
ただいま「四季のなめこ栽培」を栽培中!「なめこDX」もダウンロード
しようとするのを押し留めました・・・息子よ・・一個ずつにしなさい!

 「中手氏」は18歳以下の子どもさんがいる家族先着10組に
「避難」のための20万円の助成を「子ども福島」ですると
発表しています。

 「子ども・・・」の予算からは短期であつまる寄付で5組分を見込んでいるそうですが、足りない時は自分が残り5組分を責任を持つと
提案した旨、メーリスに流していました。

 中手氏ってNPO法人の責任者時代に、集めた補助金からいくらかを本来の目的とは別なものに流用しようとして
新聞沙汰になった事があるようですね。

 「法人」と名のつく企業は営利を目的にしてはならないので、たとえ補助金が余ったとしても、補助金を集めたその目的以外に使うのは、
とても難しいんだそうです。それに対して中手氏は

 「知らなかったからしてしまいました」的なことを言ってたそうです
(法人関係の仕事している家人よりの情報)

 家人は「責任者やっていて知らないはねえだろうよ」と言ってました。
口八丁なお方ですからうんと言い訳したんでしょうねぇ。
そんなお方が「子ども・・・」の予算と自分の財を使って助成ですか。
そら恐ろしいですね。貰ったらにげられないぞぉ言うこと聴けや~的な事をうわべは優しい言葉で真綿で絞めるように・・・まぁ怖い。

 去年末に「NNN特番」の再放送で、なにやら郡山から山形に母子避難してなんちゃら~とやっているのを途中から見ちゃったんですが・・・
 その出演したご家族がまあセレブだなぁ~しか見た感想が残らない番組でした・・(私のヒガミもあるんでしょうが)

 自宅もオサレ着ているものもオサレバッグはヴィトンのダミエ(いいなぁ・・)見た目もモデルさんみたい。(続・いいなぁ・・・)
 避難先の内装も家具もオサレ・・・福島に戻ってママ会する実家もモデルルームみたい・・・
 集まるママたちも肩口まで垂れるイヤリングや(ピアスじゃないです)
ニットキャスケットをかぶったままお料理していました。
 美魔女ってやつ?オネェが毛嫌いする言葉だそうですね(黒笑)

 炊飯するときに
「ああっ!避難先のクセで水道水使っちゃったからすてますね~」と
言うのに私はなんだか違和感てんこもり・・・
 メイクもばっちり女優さんみたいでアイラインなどヨレていないから
地デジでアップも大丈夫!
 旦那さまもオサレなトレンチを着こなすステキパパでした。
 ひと月10万円以上のの出費ですが、あと二年くらいは夫婦同意で
続ける覚悟なんだそうです。
 で、オサレママはなにやら山形で避難ママ会をたちあげて、蛇石議員?などを呼んで
「今の福島では周りに気兼ねしてホウシャノウの話ができないので云々・・・」な事をお話されてたり・・・

 ナレーターの女性はしみじみくるように、とつとつと話されるのですが
オサレ過ぎて違う世界でした・・・「え?震災番組なんかい?」
みたいな。

 さ~てば~ちゃんから貰ったモチでも焼いて食うかなっと。
もちろん炊事するときは化粧もキャスケットもかぶりませんし
腕まくりと髪しばりはアタリマエ体操です。オバちゃんだもん!

 明日は新年会であばれてくるぜ!おりゃ~!

No title

おかあさんは心配症さん

  腕まくり,あたりまえ,わたしもですよ。
  正月だって,いや,正月だからこそ,ジャージ着てユニクロの暖パンはいて犬の散歩です。ウンチを拾ってビニールに入れてぶらさげて持って帰る,家に帰れば猫のトイレのウンチを拾う。

  「おされさん」ではやってられません,普通の生活。

  難民なめてんのか,こら,と,殴り飛ばしたいですね。(私は,「買い物難民」とか,「帰宅難民」とか,「○○難民」,すご~く簡単に「難民」という人間を,正直軽蔑しています。

  人を見下してはいけないんですけどねぇ。

  一度,難民キャンプで,ごく普通の難民と同じ生活を1ヶ月やってみろ,という気分。

  結局,余裕があるのでしょうね。ふざけてるのかって。甘ったれるな,と。

  

omizoさんの
>>自己意思決定を逃避し丸投げして、他者に決定させその決定を非難する。

  これって,新興宗教にはまる人の思考パターンなんですよ。
  いろいろな人がいますが,自分で判断して失敗するのがイヤな人(でも,判断を丸投げした対象が失敗すると,途端に非難にまわる)とか,真面目すぎて失敗が怖くて,とにかく自分で何かをするのが怖い人,とか・・・。

  高校が進学校だったんですが,何故か,新興宗教にはまる真面目な人が多くて,謎だったのですが,ときを経て,色々な人を見て,納得するようになりました。自分に自信がないコンプレックスが怖い。

  自信なんて,なくてもいいのに。

  姉の行った学校は,茨城県トップの進学校だったのに,そういう話はなかったんですが,その代わり,在学中に屋上で酔っ払って植え込みに落下したとか,そういう逸話はたくさんありました。あと,さるやんごとなきお方とハーバードでお友達,とか深作欣二とか・・・(これはこれでどうよ)。

  3年前,民主党のばらまき政権公約にわ~っと投票したのに,うまくいかなければ先頭に立って民主党をたたく(あと,小沢待望論を持ち出す),そういう人が,今も,なんだからわからないことをしているのかな,と。

  自分の思い通りに行かない世界は,駄目な世界だ,というのも,コンプレックスの裏返しではないか,と思います。


  岩波は,何度もあったのでしょうけれど,自分の記憶の中では1975年が一つのターニングポイントでした。

  文庫が値上げされて,売れ筋に力を入れるようになった,というものですが。
  それは確かに,文庫1冊70円は,安すぎる,と言いたかったのかもしれませんが。
  少年文庫も,あわせて値上げされて,少年文庫のための作品開拓がなされず,ハードカバーの売れ筋を文庫化する,とか,哲学書も売れているのだけ,装丁を変える,とかになってしまいました。

  残念な会社になりつつあります。

  神保町の岩波書店は,「人なんか来なくていい」という雰囲気が好きではあるのですが。
 



 
まなおさん

  銀魂,マカロニほうれん荘,ガンダム(ザク豆腐,ズコック豆腐などありますが,あそこの社長はまだまだやりそうです),勝手に持ち出してました。また出すかもしれません。よろしくお願いします。


ネコさん

  茨城新聞とか東京新聞に年末に出ていた記事ですが,

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20121226/CK2012122602000145.html

  「73人が「要精密検査」 取手市内24校心臓検診」

という見出しで,

  
取手市の市民団体は二十五日、市立小中学校二十四校の二〇一二年度の心臓検診で、一次検査で「要精密検査」と診断された児童・生徒の数が一一年度に比べて急増していることを公表した。


 心臓検診は取手市教委が毎年五月中に小学一年生、中学一年生に実施している。公表したのは「生活クラブ生協取手支部」(根岸裕美子代表)、「放射NO!ネットワーク取手」(本木洋子代表)、「とりで生活者ネットワーク」(黒沢仁美代表)の三団体で、市教委などの資料を基に調べた。


 それによると、一二年度に一次検診を受けた小中学生千六百五十五人のうち、七十三人が要精密検査と診断された。一一年度の二十八人から二・六倍になり、中学生だけで見ると、十七人から五十五人と三倍強に増えていた。


 また、心臓に何らかの既往症が認められる児童・生徒も一〇年度の九人から一一年度二十一人、一二年度二十四人と推移。突然死の危険性が指摘される「QT延長症候群」とその疑いのある診断結果が、一〇年度の一人、一一年度の二人から八人へと急増していた。


 市民団体は「心臓に異常が認められるケースが急増しているのは事実。各団体と相談して年明けにも関係各機関に対応策を求めていきたい」としている。


 藤井信吾市長の話 データを確認したうえで対応策を考えたい。


  (坂入基之)


  ここの新聞は,あれですね,労力を惜しんでいるというか,もとが縦書きの新聞だったからといって,ネットに出すなら西暦を数字に直すぐらいのことをすればいいのに,何でしょう,すごく見づらいです。

  取手市というのは,昔は,すごく田舎で,あるのは田んぼと畑ばかりでした。両親がそこで教員をしていた頃は,家庭訪問をすると,「先生からだにいいから,元気でがんばって」と,利根川で釣ってきた鯉とか,家のニワトリが産んだ新鮮な卵とか野菜をくれるという(母は1日で10件まわって100個近くの卵をもらい,大家さんに頼んで市場に出した,とか),それはそれはのどかなところでした。

  でも,今では常磐線あり,千代田線あり,つくばエクスプレスもあり,で,完全に東京のベッドタウンと化してしまい,もともとの農家の人がすごく暮らしにくいのではないか,(たぶん土地を売ってしまったのではないか,と)と思われます。

  住んでいる人も,あまり地元に愛着はなし,農家の苦労も知らない人が多く(沿線以外はまだ農家もありますが),なんとも切ない様子です。

  で,取手市の放射線は,実はたいしたことありません。
  茨城県の教育委員会や各自治体は,放射線測定を定期的に行っていますが,問題となる値は出ません。

  私の職場は,たぶん,茨城県で一番のホットスポットです。いつも事務長が構内の放射線測定して,栄養士さんは給食の材料をすりつぶして役場に持っていって放射線をはかってもらっています。
  でも,こちらも問題となる値はありません。

  仕事柄,子どもが心電図を受けるのを見ることも若い頃は(年がいくと,担任をはずされてしまうんですよ,若手の方が子どもが逃げたら追いかけられるから)ありましたが,くすぐったくて動く子もいるし,怖くて暴れる子もいるし,確かに不整脈の子もいるし,なんだかんだで最終的にはたいていの子が問題なし,ごく一握りが要観察になることもありますが。

  この検査も,これからふるいにかけたら,やっぱり大丈夫,という範囲だと思うのですが。
  あげくに「補償をよこせ」となるのでしょうか。情けないです。

  

No title

 古い話ですが片瀬さんにかみついた、Apemanさんのブログがこれ
http://d.hatena.ne.jp/apesnotmonkeys/20111002/p1

 トラックバックで、Apemanさんをいさめた吾輩は馬鹿であるさんのやつは以下です。
http://d.hatena.ne.jp/Sokalian/20111004/1317743430

 Apemanさんには失望しましたよ。だって、御用学者と言われるのは自分たちが悪いからだ、と到底認めがたい事を言ったんですからね。今となっては「御用認定」そのものが不当で看過しがたい差別のもととなるとはっきりしたと思います。

 僕は原発推進、捕鯨賛成、南京大虐殺肯定なんですが、当面の問題としては、原発推進です。そのためにはネトウヨにさえも手を結ぶ事だってあり得る。なんて、そう言えば捕鯨を除いて宮台真司と反対らしいけどどういう男か知りません。

 アメリカでは毎年3千万頭のウシを殺して食っているんですよ。全く食うなとはまあ言いませんけど、せめて半分にしたら、1億5千万人の穀物が余剰生産物になるけど、バイオガソリンに使用せず、飢餓で苦しむ人に分け与えるべきです。

 日本も和牛生産はやめて乳用牛オスの肥育肉だけにする。値段を少しあげてもうけてください。

 牛肉を主食とする南米諸国は、一番安い主食が牛肉だからです。その結果干ばつを起こして穀物の方が高くなる。

 世界中に15億頭もいる家畜の牛を半減したら、かなりCО2もメタンも排出減ができると思うんですがね。

 イルカ、クジラ類は肉にするには一番手っ取り早くCО2削減に貢献すると思います。たまにはクジラステーキも良いと思いますよ。

 僕はリベラル左派とか良くわからないので思いませんが、いかなる宗教的価値観も否定するんです。物理学者の90%は神の存在を認めていないそうですが、僕の様な文系一般人だと変わり者だと言われる原因の一つみたいです。でも神様も幽霊もみた事はない。

 ただ、放射能について、安心させるためか、細かい数字をあげての説明が良くあるけど、わかりにくいですよ。今まで放射性セシウムが含まれている食べ物を食べて、ガンになった人なんか一人もいない。それで良いんじゃないでしょうか。
 それなのに有機水銀が結構多いマグロを喜んで食べている日本人もいますよね。こっちはどうなんだろう。僕は食べないけど、高いからです。

 福島原発事故で、回復しがたい傷を負ったのは反原発を叫んだお金持ちの「サヨクの人達」でしょうね。

>おかあさんは心配症 さん

こいづ?

遠きフクシマの故郷  ~さまよえる家族たち~
http://www.dailymotion.com/video/xw6i8l_yyyyyyyyy-yyyyyyyyy_news

だべ。

こういう番組って、何が言いたいんでしょうね~?画面のまま受け取ると、確かに「自主避難(一般)ってセレブなんだな~」ってなことになりかねないですね。これじゃアサヒ新聞大激怒ですね。

ドキュメンタリーって、大抵素人を使った安上がりな「ドラマモドキ」ですけど、でもある種の「事実」は反映しているのでしょう。この場合は、「テレビに出る、そんならオサレしなくちゃ」まで可能な、「自主避難者」がいるのだ、という「事実」を伝えたのか(これが制作者の意図かどうかはわかりませんが)?制作者は、最近は「古典的な、見るからに不幸を売り物にするような番組」には視聴者は見飽きている、とか言うのかな~、それとも・・・?

それにしても、「だから、何?」ですね。よくドキュメンタリーが欲しがる「共感」ってやつは、これでは「一般」からはあまり得られない気がします。でも「アレ」な方々は、「こんなオサレ家族が分断で大悲劇だ~、原発は絶対に無くさなくちゃならん!」なんて決意を新たにする?どうせこういうのって、制作者は現地の「自主避難者」団体から出演者を推薦してもらっています。だからその団体の意向に沿って、「自主避難者って悲惨」じゃダメで、「自主避難者ってオサレ!」になっちゃたのでは(あくまで推測です)。それにしても制作者は本当にコレでいいと思ったのか?

それそれです!

>信夫山」ネコさま

 ありがとうございます。それそれ~です!ちゃ~んと記録として
でてくるんですね~!
パソコン事情に弱いので、さっと調べていただき、見られるのにびっくり!新年早々お手数をおかけしましたv-356

 見ていなかった前半はまあそれなり?(後半にくらべればのレベル)
しかしやっぱり「自主避難だってオサレにできちゃうv-345
ってサブタイトルつけたくなる・・・・
 「V]のつく、置く所が無いと読めないくらい重~いオサレ雑誌に
載せたほうがいいような・・・アラッ腹黒いワタシ・・・

 「他人事」だからあんな風にオサレな人で現実味が無くとも作って放送しちゃうんでは?
さすがアサヒ芸能ですね(黒笑)

 母方の富岡の親戚は、7人家族で二部屋のアパートに半年間ぎちぎちで住みまして、もう一部屋がたまたま空いたので、ふた家族に分かれられて、すこしスペースが広くなったと喜んでいました。
 そういう方達の話ならドキュメントと言えますが、「富岡」「大熊」の人を取り上げたりするともしや、
 「工作員の味方をするのか」とでもいわれるんでしょうかね。

 boomboomさまの言うとおり、「避難」と言う言葉を使うときは、心して使わないとと思います。「引越し」「単身赴任」のレベルでは心に響くものはありませんわ。ふんが~!
 あんなん再放送するなら「夢であえたら」で
も再放送して欲しいにょろよ!(ガララニョロ郎大好きでした・・・)



喪中につき

新年の御挨拶はドイツと英語のみとさせていただきます。
http://farm9.staticflickr.com/8076/8332379591_505a651832_b.jpg

今年もネコさんを応援しています。

No title

>boomboomさん
その話何か見たような気がするな~と思ったら、ベレッタさんの所でした。
【変動値の範囲内】取手市の心電図検査と他県データの比較【福島は全国平均より低い】
http://ameblo.jp/hina8989/entry-11436841860.html

ベレッタさん、すごいですよ~。

>仁さん、ありがとうございます。

謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。

>千貫森の宇宙人さん
ラブキュリの印税が寄付される件、とても喜ばしいです。
ほんとにほんとにごくごくわずかではありますが、被災地のお役に立てて嬉しいです。

togetterを読んでみましたが、「リベラルA」と「リベラルB」。同じリベラル左派な人どうしでも、反原発とそうでない人の二つに分かれてしまっているのはネットでも結構見かけました。
声のでかさと、表に出てくる著名人の言動の派手さでここでいう「A」がはるかに目立ってはいましたが。

二つに分かれる原因について、私はもっぱら日本経済への関心を中心に見ていたのです。
関心が薄い層と濃い層という形で、大雑把にみて前者が反原発、後者が反原発ではない、と。
前者については俗に「リベサヨ」なんて言い方もありますよね(これは本来の意味の「リベラル左派」とは違うものです)。リベラル左派を科学に対する姿勢がらみで分類する議論があったこと、科学技術社会論に関わる学者のなかに、ある種の色がついた人がいるということについては、恥ずかしながら全く存じ上げませんでした。
また一つ勉強になりました。


ネコさんの記事中に出てくる平川秀幸氏、ツイッターでみると明らかな反原発で、しかも政治的にある種の傾向が見えますね。
しかし科学の分野まで「市民」が介入するとは。。。。


余談ですが、togetterの中で引用されているたむらけんじの件のtogetter、あれを見て色々誤解する人がいそうですね。
たむらけんじは元々維新シンパなので、あれだけ見ていると、
「反維新=反原発=サヨク」というイメージがついてしまいますから。
実はこれ、維新サイドがよく使う手なんですよ。
橋下のツイッターですが、彼が反論するのはほとんど左翼的な意見に関してだけです。
ノンポリや右の橋下嫌いからきつい攻撃を仕掛けられても黙って耐えています。
ここがツイッターの盲点ですね(ご多分に漏れず反原発カルトも同じようなことをやってるでしょうけど)。
実は今や維新の最大の敵は保守層なんです。
少なくともネット界隈では。
橋下信者、特に信者系ブログが最近静かなのは、軒並みネトウヨを含む右巻きに襲いかかられたから(あるいは、気配を感じて話題を変えてしまったり更新をやめてしまったから)です。
だからといって、静かな支持層は減ってはいないようですけどね。。。。

謹賀新年

ネコさま、みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も読むのメインですが、よろしくお願いします。
昨晩、年越しそば用にエビ天を作ったら、2匹は失敗して素揚げに毛の生えたような状態になり、ちょっとブルーな気分でしょぼい年越しそばを食べただるまです。

>omizoさん
>自己意思決定を逃避し丸投げして、他者に決定させその決定を非難する。
>福島の医師さん
>「ケガレなき正しい俺様」に悪いことがあってはならず、
>判断したものを攻撃することで、自分の正しさを確認しようとする。
いらん(お子ちゃま)プライドを持ってる人って感じですね。
こうはならないように気をつけよう。。。

>おかあさんは心配症さん
私も腕まくり組でーす。てか、腕をまくらないと袖口が邪魔で動きづらいです。
「自主避難だってオサレにできちゃう」(勝手に題名変更(笑))のドキュメンタリー・・・・腹立ちそうなのでちら見しただけですが、ネコさんのおっしゃるように
>「自主避難(一般)ってセレブなんだな~」
って思いますね。
番組紹介に「福島の今を伝え、」って書いてましたが・・・ほんと?県外に行っちゃった人は今の福島にいないので知らないと思いますけど?って、腹黒くも感じました。

>boomboomさん
>この検査も,これからふるいにかけたら,やっぱり大丈夫,という範囲だと思うのですが。
>あげくに「補償をよこせ」となるのでしょうか。情けないです。
なぜか「市民団体」とあると、まず疑うようになりました。なぜかしら?
つい発言・行動のウラを考えてしまうようになりました。
今回だとやっぱり「補償をよこせ」か「医療費を無料に」でしょうか?

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年はここに集っているみなさんが最高にハッピーな年に、また被災地の復興が大きく前進する年になるよう、心よりお祈り申し上げます。

No title

平川さんは、昔から反原発です。過去から自己のブログで発言も批判もしています。 政治的な発言もあります。 それはそてで、構わないのですが、同意できる所も結構にありましたし。ただ、今回の氏の発言、行動は、氏はもともと物理学に知識はもちわせているわけで、それで、今回のですから、菊さんとの議論で。血も涙もなく科学分析はやるの後のリスク評価があなるのかとね。 自己心情にかなり傾いたことにでしょう。

だるま さん

いらんプライドというより、責任転嫁でしょう。 誰かに責任を押し付けておけば、自己は被害者の砦に立て込める。

福島の隣の県在住 さん。

米国より牛を殺しているのはアルゼンチンとブラジルでしょう、ブラジルは牛肉輸出世界一です。米国は、輸出と輸入が半々ですからね。穀物を牛の餌にしている所は、日本が一番でしょう。 霜降りを作り出すために。20年前のA5の脂肪率は、現在のA3程度ですから。 黒毛和種の生産を辞める必要はありませんが、等級評価基準を変える必要で、対応可能です。 でないと、黒毛和種の遺伝的多様性が危険な状況ですから。A5を作り出すために、5頭の種牛から発生している、子孫が現在の黒毛和種です。 特定の種牛に集中してしまうことが、一番の問題です。黒毛和種の生産を中止すると、繁殖農家が失業しますからね。 手厚い保護があるのは、肥育農家です。 

日本の捕鯨は、沿岸捕鯨を保護すべきで、南氷洋から撤退してもです。絶滅しかかっているのは、沿岸捕鯨ですから。 

原発の問題は。その放射性破棄物の押し付け会いに有ることでしょう。 ゴミの問題と同じ。RI破棄物程度であっても、一時貯蔵は許可しても、最終処分は、岩手に押してけいますので。


家族性突然死症候群て、ほぼ遺伝型なんですがね。 それに発症年齢が女性での15歳が最初のなので、男性はもっと後の年齢です。それに、4人のうち3人が病気になる優性遺伝型と4人のうち1人しかならない劣性遺伝があるんですがね。 増えているのは難病認定絡みの事もありますので、診断が付きやすくなってきたとね。 

不整脈たって、ペースメカー毎回規則正しく動いていいるわけでなし。希に不整脈もおこっていますって。常時起こっているかですから。 

No title

ネコさん

  はじめは茨城新聞に出ていた記事しか知らなくて,書き起こそうかと思っていたのですが,ベレッタさんのところから「なんと,東京新聞にも出ていた」ということがわかったので,そのまま東京新聞をリンクしました。内容は茨城新聞と同じです。
  ひょっとしたら,東京新聞から流れてきたのかもしれません。

  茨城新聞だけなら,ローカルだからたいして大きくならないのでしょうけれど,東京新聞を信仰の対象にしているような騒ぎの方達がいるので,これはちょっと困ったな,という観があります。

  なので,だるまさんが書かれたように,私も最近疑い深くなっているので,ついつい考えてしまうのです。
  「気の毒だなあ」というよりも,「今度もまたサービスや補償の要求か」になってしまうのは,なんとも哀しいことです。

  omizoさんはご専門だからお詳しいと思います。なにせ,こちらは田舎の学校を転々とする中で見てきたものなので,稀にあったなあ,になってしまうのです。
  ふるさとでは,いまや複式学級が増えてしまっているくらいですし。

  でも,自分の病院通いの中で,待合室まで響く子どもの泣き声,暴れる音など聞いていると,まともに結果が得られない子どもも多いことだろう,と思います。

  いや,自分も子どもの頃,4~5歳ぐらいまでそうだったので。
  診察のときは元気がいいのに,いざ処置というと処置室を走り回って逃げました。
  母が
  「今日おとなしくしたら,帰りに大きなスイカを買ってあげる。一人で食べてもいいから。」
  と言った日,じっと我慢したら,なんともあっけなく注射が終わってしまって,なんだ,こんなに簡単だったのか,と,以来,注射が大好きになってます。

  歯医者でも,泣き叫んで逃げ回っている子どもがいましたね。
 「やめてください。」「ごめんなさい,ゆるしてください」「ぎゃ~,やめて~」とかいう叫びを聞いていると,「いったい,どこの拷問室か?」という感じでしたが。

  そんなことを考えると,いっそ1年生ぐらいの子どもなんて,まともに検査できたらその子はえらいぞ,と思ってしまうのです。

  不整脈なんて,自分もよくなってしまって,「再検査」になりますし。
  
  なので,この人達はここで騒いでどうするのかな,と,2年前だったら考えないような疑いを抱いてしまいます。

  
  今日は実家にフォッサマグナの向こうから姉が来たのに,うっかり「ラブキュリ」を進めるのを忘れてしまいました。
  なんかご近所まわりでばたばたしてしまって。
  年を取った母が一人で暮らしているところ,ご近所が目を向けて,何くれとなく構ってくれることにお礼もしなければいけないです。
  
  実家の玄関には,ご近所さんからいただいた野菜がいっぱいあって,母が鍋にして食べているとのこと。茨城県産の野菜で80過ぎてもつやつや肌で元気です(年末,ノロにやられましたが)。

  

今年もよろしくお願いします

福島の医師@今日だけは御屠蘇気分さん

余ったお屠蘇をサイダーで割ったら
いくらでも飲めました。
養命酒ハーブみたい・・・。

>「ケガレなき正しい俺様」に悪いことがあってはならず、
>判断したものを攻撃することで、自分の正しさを確認しようとする。

いい自分も悪い自分も自分の中にいて
両方とも仕方ないなあって認めてあげないと
苦しくてビョーキになっちゃいますよね。

大人になるとね
自分もダメだなあって思えるようになりますよ
そんなに怖がらないで・・・ダメな自分におびえなくても大丈夫ですよ
と言ってあげたいですね。

ブックオフ、20パーセントオフだったの。
ようやく聖おにいさん揃えました♪
嬉しいな~。


おかあさんは心配症さん
私はね、いつも前掛けと腕カバーしてます。
戦闘服ですからね!

近所に野菜や魚を配りに行く時もそのままです。
今年は少し気をつけます。
キャスケットって何かしら・・・。

今年はグルメで会いたいですね。

No title

近くのイトーヨーカドーが元日から営業していて、そこに「大七きもと」があった、嬉しい。

さて、現在のリベラルAが反資本・反知性・反科学として、その思想の中心に置いているのが、エコロジーだと思われます。だけどエコロジーは出自が優生学だし、オカルトと親和性が高いしで、問題が多すぎです。

http://togetter.com/li/432981

ベレッタさんありがとう!

BoomBoomさん

>取手市の放射線は,実はたいしたことありません。

>私の職場は,たぶん,茨城県で一番のホットスポットです。いつも事務長が構内の放射線測定して,栄養士さんは給食の材料をすりつぶして役場に持っていって放射線をはかってもらっています。 でも,こちらも問題となる値はありません。

こんにちは。私の父は、柏市内で、幼稚園経営しているので、震災の翌月から、園内の線量をきめ細かく測っています。2011年当時と違って、最近の空間線量は「0.1いくつ」が普通になり、保護者も、ほぼ誰も気にしなくなりました。

取手と柏、県は違いますが、ものすごく近くて、同じ「首都圏北東ホットスポット」に入ってしまっている。悩みも同じですね。


取手市の心電図検査結果を他県と比較してみせた、ベレッタさんは、こんな記事も書いてくれています。有難いです。

「柏市のデータで見る線量の変化と内部被曝等の現状」
http://ameblo.jp/hina8989/entry-11423322006.html


掲示板での皆さんの議論に触発されて、最近、こんな記事を書きました。

「脱原発政治が負けた理由」
http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11440386283.html

No title

>boomboomさん
取手の件は、東京新聞から共同通信を通していろんな地方紙に配信されたのかもしれませんね。(47NEWSにも同じ記事がアップされていましたので。そこで当然、地元の茨城新聞は使ったように思えます)
本当に東京新聞には困ったものです。



東京新聞、最近はこんなニュースやってました。

立地自治体どっぷり 原発マネー保育まで 住民サービ スに278億円
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013010102000098.html

ここでこんなこと書いているんですが…
>本来は一般 財源で賄うはずの教育や施設の修繕費など不可欠な住民サービスに、計 二百七十八億円の原発マネー(電源立地地域対策交付金)を注ぎ込んで いたことが本紙の調査で分かった。

う~ん、厳密には電源立地地域対策交付金=原発対策費ではないんですけどね…。
これ、発電所には大抵付きます。当然火力なんかにも付く交付金なんですが。
ってか、電源立地地域対策交付金貰ってない県なんかあるんでしょか?

例)沖縄県の電源立地地域対策交付金
http://area-info.jpn.org/PowerGrant470007.html

まあ、正直いって原発は発電量が大きいんで、交付金の額も半端ないし、地元がそれに依存している、なんて常識の範囲内だと思うんですが(少なくとも原発持っているところではそうだと思います)。
ドヤ顔で「本誌の調査」って言われても、何を今更なんですがねぇ…。

東京新聞も「反原発」が盛り上がらない福島に対して、反福島に移ってきたか?
それでも「福島の原発は首都圏の電気を支えてきた」事実は変わらないし、お金だけじゃなく「首都圏、ひいては日本を支えてきた」ってプライドを持っていたことも変わらないです。
ほんと、おまえら電気使わんで商売してみろよ!
東電もこいつらには電気売らんでも許してやる。せめて電気代10倍で許してやってもいいぞ。

>だるまさん
うちの年越しそば、海老天は買ってきちゃいましたんで、コロモはタップリでした、と言うよりほとんどコロモでしたけど(笑…足して割ればちょうど良いかもですね)。

>なぜか「市民団体」とあると、まず疑うようになりました。

私もそうです。推測ですけど、彼らって「市民運動を職業としている人(=プロ市民)」が中心にいて、その人達にとって運動の終了=失業なんで何より運動の継続、拡大が必要なんだと思います。

自主避難した人にも色々いるでしょうけど、「オサレな避難」できる人や運動の一環として避難した人って、「現実感がない避難者」って意味では共通している気がします。(運動の一環の人は、カンパが収入源だったりするでしょうから、どこに住もうが関係ないんでしょうね)

>千貫森の宇宙人さん
おお、やっと大七が飲めますか。よかったですね。
私はグッとマイナーな白河方面のお酒がもっぱらなんですが(re-tsuさんごめんなさい)、福島は大抵のお酒は旨いですね。

>Manachan@柏さん
boomboomさんもそうですけど、私のごく近い親戚が近くにいますんで、柏、取手はちょっとだけお馴染みです。

反原発の分類、わかりやすいですね。
私は「ニュートラル」なんでAでもBでもないんですけど、きっとAの人達から見れば「Bもニュートラルもみんなまとめて推進派!」なんでしょうね。

No title

原子力立地給付金交付金事業ていうのがあってだね。原発設置県外にも交付されている事を知らんらしい。 

不整脈

心電図に異常があっても、日常生活になんら支障がないケースは結構あるらしいですね。
実は私自身がそうでして、
「不整脈が認められるが、原因となる基礎疾患がないので治療の必要なし」
という状態です(ただし、動悸や胸の痛み等を感じたらすぐに受診するよう言われてはいますが)。
社会人になってずいぶんたった頃に受けた心電図検査で指摘されたもので、症例名もこのときに知りました。
どうやら先天性のものらしいです。


小学校3年生のときに内科検診で引っかかり、このとき初めて心電図をとられました。高校入学直後、全員対象の心電図検査でも引っかかっています。
最終的にはいずれも異常なしとされましたが、経緯については詳しい説明がないままでした(既に症状は出ていたのかもしれませんが、生活に支障がないため通告の必要なしと判断されたのでしょうか)。
取手市の場合、たとえ再検査で異常なしと判断された場合でも、本人および親御さんに対してフォローがなされているのかどうかが気になります。
小学校の時は結果もろくに知らされないまま、いきなりその年のプールの授業を見学扱いにされましたので、子供ながらにたいそう不安に思ったものです。
これより後は運動を制限されたこともなく、不整脈の件をあまり気にしなくなりましたが、それでも時々思い出すことはありました。
そして自分の症例をはっきり知ったときには、長年の謎が解けた思いがしました。


今回の件、異常が見つかった子供たちを動揺させることがないよう、適切なケアがなされることを切に望みます。
いわゆる「心のケア」とかいう怪しげなものではなく、症例に応じた適切な説明ということです。
異常に対し、不安ばかりを煽るようなことはやめてほしいですね。
そして周囲には、心電図異常と放射能とを結びつけて騒ぎを起こさないようにしてもらいたいものです。
異常が発見された子供たちが、無用なブレッシャーを受けるようなことがあってはなりません。

No title

元大阪府民からの伝言さん

>今回の件、異常が見つかった子供たちを動揺させることがないよう、適切なケアがなされることを切に望みます。
いわゆる「心のケア」とかいう怪しげなものではなく、症例に応じた適切な説明ということです。
異常に対し、不安ばかりを煽るようなことはやめてほしいですね。


  そうですね。そう思います。
  自分だったら,保護者とか養護教諭とかと相談して,再検査の必要とか結果とか,うかがって,みんなで子どもにとって一番いいようにしたいです。
  今まで見てきた先輩方も,(今は自分がおばさんチーム)親御さんと相談して,子どもができるだけ学校生活を楽しく送れるように配慮していたと思います。でも,「運動させないで」という場合もあるようです。それは検査の結果もあるでしょうし,保護者の方の思いもあるので。



  ところで,お医者様方や検査のお仕事をされる方が見て,,美人女医とか,すてきな検査技師さんとかが担当すると,脈が乱れるんでしょうか。

 
  まあ,ないかな。そんなに息苦しくなるほどの人が検査にくるとは思えないし(偏見です)。

  
Manachan@柏さん

  子どもさんを預かる立場だと,とにかく毎日気をつけますよね。そして,それなりの結果を出して,保護者の皆さんと相談して納得できる環境を,と願っているのに,おもしろがって(いるような気がします)つつきまわすのは,どうかな,と。


IKAさん

  わたしも,出所は東京新聞かな? と考えました。
  朝日新聞の茨城版なども出していませんし,たぶん,東京新聞が出したんなら,こっちも出さないとまずいかな,というところでしょうか。

  
  電源立地地域対策交付金かどうか,交付金の話は朝日新聞の1月1日に出ていました。ただ,これは,交付金をつっかえす人が増えてきた,という記事で。

  その中に,東海村(日立市?)の女性が,「一家族あたりの交付金は決して高額ではない(全体では高額でも)から,東電からの(放射能被害への)口止め料とは言えないと思う。」と,答えているのが,ちらっと入っていました。(少額といったのだったか)

  でも,電源立地地域対策交付金という単語だけ見ると,原発だけではないんだなあ,とわかるような気がするのですが。

  自治体にはおりると思いますよ。東海村もそうだったし。

  東電だけではなくて,自衛隊の基地や駐屯地がある自治体もお金はおりから,それと似たようなものかなあ,と思っていました。



  基地のある町で勤めたとき,防衛庁(防衛省っていうのがあれで)からもらったお金で防音二重窓と冷房をつけないと,学校なんて授業できませんでした。一戸ずつ冷房設置代と防音室一つの工事代が出るのは,当然だと思いました。そうでなければ,住民どうにかなってます。
 
  とはいえ,ミサイルをいきなり芋畑に撃ち込まれるような危険は,東海村にはなかっただろう,と,今なら思えるのですが,以前はJCOの恐怖がずっと続いていました。JCOのような事故は,あってはならないんです,二度と。 

  原発については,一昨年から,色々な人の話を見たり聞いたりして,「なんだから,放射線と放射能の違いがわかっていないみたいなんだけど」と感じたところから,「あれ? なんか変?」となったんです。
 
  放射線は,昭和40年代から昭和52年までに中学生だった人は,理科で習っているはずなのに,変だなあ,と。

  放射線が専門の同僚に,資料を見せていただいて説明してもらって,なんだ,そうなのか,となったのです。
  でも,いまだに,いるんです,周辺に。

  残念なのは,この勘違いがなければいいのに,と思ってしまう石井竜也(カールスモーキー石井)。北茨城市長との会談の記録を見たら,完全に放射能と放射線が一緒になっていて,「こら,あんたは私より年上じゃないか,理科さぼったのかぁ」と。
  この放射脳さえなければ(いや,それが問題そのものなのかも),いいことしてるのになあ。

  でも,沖縄で療養させましょう,なんて活動を,広河隆一氏と一緒にやっている。

  坂本龍一のような,どうでもいいけど,とりあえず流行り物だからのっかって目立っておこう,というのではなくて,真面目に自分の故郷のことを考えているだけに,この勘違いが残念な石井竜也。

  
  すみません,また脱線してます。

  私もAかBかどっちかにしろ,とか,白黒どっちかはっきりしろ,というのではないのですが,世の中色分けが好きな方が多いのですね。

  たとえば,物事は好きか嫌いか,ではなくて,どっちでもない,があってもいいのではないか,と。


  こちらにうかがってから半年。原発の必要性はわかってきました。
  
  いろいろな人のいろいろな生活があっていい,けど,他人を踏んづけてはいけません。
  あと,自分の生活様式をおしつけてはいけません。
  というのが,今の原則です。

  でも,自分の生活は,そんなに電気は使わない方じゃないかなあ,と思うんです。それは,私の生活様式ですが,押しつけちゃあいけないんですね。

  夫が実家に行っている時は,LEDのスタンド一つだけ(本当はLEDが好きではなくて,普通の蛍光管が欲しかったんですが,売っていない),という生活ですが,それは自分の趣味。

  レバノン生まれの夫は,冬季鬱病があって,それと育った環境が厳しかったせいか,暗いと,戦争で暗いところに隠れていたこととか,電気がこなかったことを思い出すのか,暗いと辛いそうです。
  ちょっとドトールやスタバに行く時,
  「僕が帰ったら消すから,玄関のホールのあかりを消さないで。疲れていたら先に眠ってもいいから,テレビも部屋の明かりもそのままにしておいて。」
  といいます。
  
  夫がいるときは,灯りの数が違います。

  個人的には,桜の花見の頃のライトアップも好きではないですが,しかたないのかな,と思って受け入れます。

  本当は,好きじゃないんですよ。自然の光の中にあるのが好き。

  でも,人それぞれなんでしょうね。
  うちの亭主は,六本木ヒルズのライトアップ好きなんですよね。

  灯りがなかったからなのかなあ。
  戦争で,甘い物を食べられなかった子ども時代が切なくて,今,腹一杯お菓子を食べて太っているみたいに。

No title

 ミクシィ見てたら,まだまだあってあって,

 「東電や政府が、まともな賠償をしてくれず、理不尽だと訴えるのは、相手をマトモな組織で人間だと思っているからだ。大量殺人を何とも思わない犯罪者相手にだったらどうするかを考えて断ち切らなければ、勝ったところで汚染された土地も健康も時間も今まで通りの生活も戻ってこないのは同じ。 from Twitter」

  書いているのは九州の方ですが。

  福島原発で,昨年まで冷却作業をしていたいとこ,作業自体がだいたい落ち着いてきたらしく,孫請けだからひ孫請けだかの会社は,もともとの業務に戻ってよいことになったそうで,今度は復興のための市とか県とかの事業にとりかかるそうです。

  こうやって,自分の地元をなんとかしたい心をおさえて頑張って来た人がたっくさんいると思うのです,福島にも茨城にも。
  そういう人達のふるさとでは,年輩の人達が,これまた頑張って瓦礫を一つ所に集めて来たのですが,
  「瓦礫なんか,とっくに片付けられるはずだ。利権がらみでやらないだけだ。」
  と,上の引用ツイッターを拡散している方は書いていました,去年。

  説明したんですけど,通じませんでした。思い込みが先にあるから。

  新年早々,変な人が多いのが,SNSでした。

  こちらのブログは,ほっと一息つきに来ます。(年がら年中出入りしている感じです)


No title

いわゆる「心のケア」とかいう怪しげなものではなく、症例に応じた適切な説明ということです。

 そんあに専門医は、余ってない。 一人にさく時間を丁重にとれば、1日に何人できるか?。医療資源は無限にあるわけでない。 無いものねだりはやめていただきたい。 

それと、日本は、明治以降に大量の移民、出稼ぎを出している国の一つでもある。戦後に、他国から日本に大量の引き上げ者が押し寄せたために、食料難等が起こり移民推薦政策がお行われた。 口減らし政策というわけ。 当時に移民者がいなければ、戦後の食うや食わずの環境はもっと続いた事に。   

医療機関は休みとれない、友人が弟さんの心配をしていましたが、大変ですね。

学校だと、たぶん検査をするセンター的医療機関の方か学校医にそうだんするので、専門医でないといえば確かに。

戦後の移民政策は、実質棄民政策で、募集の説明は現地の実態と異なる虚偽だった、とドミニカに移住した人が随分前に損害賠償を求めようとしましたね。でも敗訴ではなくて控訴棄却だったような記憶が。
移住しても畑にできる土地もなく、ほかの仕事も食べ物も家もなく、移住者がバタバタ死んで、でも日本に帰るお金がなくて、ドミニカ政府はなにもしてくれず、何とか日本から送金してもらって帰国した家族もあれば、お金がなくて、そのままドミニカに残った人も。

昭和45年頃の少女漫画だと、南米とか海外に移住した人がお金持ちになって、というストーリーがありましたが、(丘けい子だったと) それは幻想だったという残念な現実。

パレスチナ難民の間には、今いる環境が最悪だから不法入国してでも海外へ、というストーリーがあるのですが、たいていは、仕事もなく強制送還されるか、許可をもらっても仕事がないから家に戻るか、ブラックの仕事をして残るか、です。

移住って、私の目には、全然オシャレではないです。

あ、でも、戦前に福島県の三春(仁さんもいらした)からペルーに移住した私と同じ姓の人は、ペルー鉄道(マチュピチュに行く)の整備に尽力したのが認められて現地の名士になった、とマチュピチュを調べていたら出てきました。ただ、福島県以外の人には正しい読み方ができなかったらしく、読み方を音読みにしてました。別の資料では、ちゃんと読んでいたのに。 この名前がある東北の人は500~1000年前に別れた同じ一族なので、知った時は、すごく嬉しかったんです。

三春の風土がその人を育て上げたんでしょうね。

昭和45年頃の少女漫画ついでに、

なおみさん、キャスケットというのは、帽子です。前の方につばが小さくついていて、帽子本体が大きくフワッと丸いんです。鳥打ち帽の帽子部分を気球みたいにした感じ。
1970年ぐらいには、ファッションの必須アイテムみたいな。
モンシェリ・ココとか、そういう漫画に出ていたようなないような。松尾ジーナとかいうモデルがいたような。

No title

>boombomさん
キャスケット、私も知らんかったんですが、お話を聞くに「桜田淳子がかぶっていた白い帽子がそうだったんだ、と思い至りましたです。
当時は「エンゼルハット」と呼ばれていました。

No title

omizo様

ウシの肉生産量はアメリカが1位で1200万トン弱、次がブラジル、中国で800万トン弱、アメリカが大きくぬきんでて第1位だと思います。歩留まり40%としたら3千万頭とでました。ブラジルは800万トン弱で同じ様に計算したら2千万頭、中国については、ウシの体が小さい。歩留まりが良くない。と言う事を多めに見たら、2500万頭になる。かも知れません。

 一人当たりの生産量はほぼ消費量と同じで、アメリカ、ブラジルが40キロ前後で、中国は5.5キロ。消費量のシェアもアメリカ、ブラジル、中国の順です。一人あたりの消費量も生産量と同じかと思います。

 殺されるウシの頭数は、アメリカについては控えめ。中国については多くてもその位、ブラジルは中国より少ないであろうと推測です。消費量のみのデータではブラジルの方が中国より多いというのもあります。従って食べられるウシの数のデータそのものはないので、ブラジルの方が中国より多いかも知れませんが、人口が3億1千万人のアメリカの1位は間違いないと思います。

 中国は田を耕すなど役牛として頑張って、最後のご奉公として肉となるケースが未だあるとの事で、体重も300キロ台。又肉用牛の歩留まりも良くなく、200キロだとかなり多くなると思います。ブラジルのコブウシがアメリカの肉用牛に比べて体重が3分の2以下だったら、食べられる頭数はあまり変わらないかも知れませんがどの程度の割合なのかがわかりませんし、どの様な飼育形態か一番多いのかもよくわかりません。

 一人あたりの消費量は、最近ウルガイが1位だそうですがずっとトップだったアルゼンチンは年に70キロに迫りますが、国民は4千万人とアメリカに比べたら8分の1強。牛肉の生産量は300万トン弱。アメリカの4分の1。一人当たり消費量をアメリカ並みにして8倍弱をかけたら、ほぼ符合しています。南米のこれらの国は牛肉の値段が安くてほぼ主食に出来るから良く食べるのだと思います。アルゼンチン人は世界一牛を食べるため命を多く奪うと言えば間違ってはいないでしょう。

 なお牛の飼育頭数としてはブラジルが2億頭、インドが1億8千万頭と多いのですが、どちらもコブウシの数が多いのではないかと思われます。アメリカは中国よりも少ない9600万頭あたりの数字で推移してますが、広い土地にキャトルという囲いに数頭飼育して餌はニワトリと同じ様な仕組みで大型の給餌車で一度に数100頭も給餌出来る様なやり方で穀物肥育していて、非常に効率が良いと思われます。在庫を少なくして資本回転率を良くするのがアメリカ。在庫は多く回転率が低く、金をかけないのがブラジル、アルゼンチン。

 餌に金をかけて、6か月もすれば成長期が過ぎたらなるべく早く肉にする。と言うのがアメリカで、一方中国では家族として労働について、体力が落ちたら最後のご奉公として肉になる。その間に子供の何頭か産んでいる。かつての日本の農村で日常的にあった風景が未だ有るようです。と言う事でどちらが残酷とか悲劇的とかは判断の外。いずれにしても、ウシとしては将来ステーキ、あるいはコマギレになるのを拒んでハンガーストライキなどは致しません。

 捕鯨については、沿岸捕鯨も南氷洋に出かける捕鯨もどちらかを選ぶというものではないと思います。南氷洋のミンククジラの様に100万頭以上生息していたら食肉の対象として考えた方が良いと思うからです。殺されると可哀そうなのはウシもクジラも同じです。ともに大脳が発達して知能も高い。肉をどうしても食べる必要は人間本来はないけど、急にはなくせないと言うなら、大脳が発達して知性もある、哺乳類の食肉から止めて行った方が良い。と思います。

 和牛については、僕はあんまり良い趣味とは思えないんで、人類の未来を考えて徐々に撤退する方が望ましいと思います。

No title

せこせこ書いたのが投稿できなかったたので、とりあえず
頭数では。
http://lin.alic.go.jp/alic/month/domefore/2010/jul/gravure02.htm

それとゼビュー品種牛のコブ(クッピン)は、大好きでね。 アンガスの肉質の為に穀物を必要とするは、脂肪交雑をの意味だろうが、それはCABプログラムでの等級の意味だろう、それでも日本のA3程度ではある。
アルゼンチンのアンガスはグラスだけであっても一番うまいと思うが。

南氷洋捕鯨にこだわっているあいだに、沿岸捕鯨が絶滅する。時間がない。南氷洋のミンクは逃げないし。 それに、日本の水産会社はもう、捕鯨には参入しない。金にならないから。

No title

専門医でもないなら、どうたらこうたらと訴訟になったとき面倒なので、断るが日本の医療のためでしょう。 

戦後の移民でも、先人が地域を築いていてくれたところは、まだ、ましなほう。 ブラジルが日本からの移民を受け入れたのは、黒人奴隷が開放されての新たな奴隷を必要としたから。中南米、南米にも言えること。たしかに。ブラジル移民で、1970年頃に日本に一時帰国した人で羽振りがよかった人もいますが。 80年の金融危機で、南米銀行が倒産して、多くの日系農家が倒産したことも。 その時に日本は南米銀行に融資しませんでしたからね。 

あ~あ~あ~あ~

boomboomさん・IKAさん
ありがとうございました。桜田淳子でわかりました。
帽子は似合う人は似合う。おしゃれ上級者アイテムですね。

それにしても・・・テレビに出るって難しいですね。
局に都合のいいところを切り張りして作られちゃうからね。
サービスで無意識に自ら演技もしちゃうだろうし。

福島で普通に暮らしている様子を取材させてくださいと
私が頼まれても遠慮します
(そんなことが実際にあったかどうかはおいといてね)。

多くの皆さんと同様に
これまで順風満帆に生きてきたわけではなくても
震災後・私が普通に暮らしているように「みえる」ことで
誰かの気持ちを乱してしまう気がして。

原発がどうのだけじゃなくて
震災でご家族を亡くされた方が少なくないでしょう。
それまでの普通の暮らしを絶たれてしまった方がいっぱいいる。

かといって「実は私もこんなに大変な人生なんです」と
不幸自慢や言い訳をするのも変だし・・・。

私は自分の人生がうまくいっていなかった時に
自分以外の誰を見ても
「あのひとは幸せそうでいいな」と
悲しくねたましく辛く思ったことがあって

わざわざ今
福島の「普通っぽく幸せにみえる」暮らしを
私が見せなくてもいいかなと思うのです。
そういう思いからテレビには出たくないな~と。

勝手に避難した人たちに
普通の福島を見せつけようとか
そういうのはどうでもいい。

ここに何かを書くのは楽しいからで
誰かに何かを信じさせようとも思っていなかったので
先日そのような思いで読んでる人もいるんだなあと知り
ちょっとびっくりした・・・。

まあ
何かを訴えたい人はテレビも利用したらいい。
テレビに映ってることが世界のすべてではないということも
私は学んだので。ご自由にどうぞ。


今日Eテレで
「マイケル・サンデル5000人の白熱教室」というのをやってました。
私がたまたま見た場面は
震災の瓦礫をどうするかの議論。

男の子が日本各地で受け入れようと日本語で主張したら
女の子が日本中に放射能をばら撒くからダメと英語で主張したのね。

どちらもジャパニーズだと思うんだけど。
この講義は日本でやったのかなあ?詳細不明でゴメンナサイ。

英語が話せる=賢く正しい内容を話すというわけではないのだけど
なんだかなあ・・・。
先生が外国の方だから英語ができるならそのほうがいいのかな。
聞いてる他の人はどうなんだろうとか
いろいろ考えてしまいました。

福島から遠く離れてるほど(福島の実際がよくわからなかったり・興味がなかったり・勝手に避難してる人だったりすると)
ほうしゃのうに対する理解が少ないのだとしたら
外国はなおさらなんだろうか・・・

こうやって英語が喋れて
福島は危険ですとか営業に行く人も多いだろうし
それを信じちゃったら嫌だなあととか

お正月らしくぼんやり考えていました。

国内ではもう
そういう人はちょっと・・・という雰囲気になってきたので
世界が気になったりして。

外国語できったって、中身がなければ

桜田淳子でした。石川さゆりも中学生の頃かぶってました。

夫との会話は基本英語です。あと茨城弁とパレスチナ方言とイタリア語混じりです。

でも、いつも思うんです。
一番大切なことは、相手の話を聴くことではないかなあ、でも、自分はできているかなあ、と。

英語話せたって、相手のことを知らなければ伝わるように表現できなくて。これは日本語でもそうなんですが、自分も、あ、しまった、ということが多いので気をつけたいです。

その男の子と女の子がそのあとどう話し合ったか、自分の伝えたいことをどう伝えたか、気になりますね。

外国人の教員と仕事をする時、プログレと普通のロックとSFの話をすることが多いです。日本に来て、英語を話せても興味の対象が違う人が多くて話せなかったから、と。

でも、別にロックの話は導入です。相手にしゃべって欲しいんです、少なくとも私は。

うちの姉、一応教授でフランス語と英語で論文書きますが、会話となると、日本語で話すことすらたどたどしいです。でも、ぽつんぽつんと、考えて話します。私の夫や友人には、それで伝わるんです。気持ちのはあるんです。あと嘘をつくのが下手くそで、論文の粗製乱造はせず、こつこつ研究してます。すごく無器用で真面目です。
本当は、姉を尊敬しているんですが、顔を見ると、ついつい.......

伝えたいことは、真摯な態度と丁寧な話で伝える人です。ただし空気はよめません。

それでも学生に親身になって資料作ってます。

サンデルさんとこでどうだったかはわかりませんが、伝わる相手には何語でも伝わるし、伝わらない相手には、何語でも伝わらないのではないでしょうか。

死んだばあちゃんは、私のアメリカ人の友達と茨城弁で話してました(相手は英語)。

大丈夫です。なおみさんの思いは、なおみさんの穏やかな語りと真摯さで、きっと伝わります、どこでも。

新興宗教(変なデモをしたりデマを拡散したりする)の人は、聞きたいものしか聞かないですから、論外ですし。

私も姉も夫もバッチリ文系ですが、文系なので長い文でも読めますので、ここに集う理系の方のお話、楽しく読んでます。私から、夫や姉に伝えていますが、彼らは既に自分の頭で考えて理解しています。文系ですが、恐くないんで、気にしないでください。亭主は得意な科目は理系で、兄が医者ですが、性格がロマンチックすぎるんです。

No title

関係あるような、無いような、ですが。

昨日たまたま仙台の新聞「河北新報」読む機会があって、高橋源一郎と赤坂憲雄が「新春対談」やってました。赤坂氏は

「政治的な主義主張として反原発を叫ぶことには賛同しない」
と、これは当然として、次に

「子どもの安全を考えて福島から避難した母親と、諸事情あって残っている母親が『人殺し』『裏切り者』と罵倒し合うような分断をあおっているのはイデオロギーですからね」

と言っていました。この「諸事情あって」って何だよ、ってカチンと来たですよ。「諸事情」って何を指すのか。また「母親が罵倒し合う」ってのも、何を根拠に言っているのか。そんな事実があったのか?ガクシャにしてはあまりにも大雑把のオソマツ(「愕者」だにゃ)。まあ、こういう「都市伝説」の類を「民俗学」で扱って固定化するつもりかもしれませんが。

新聞がコトバを正しく伝えているか、わかりませんが、本人チェックはしているでしょう。こういう無責任な言説そのものが、誤ったイメージ、デマ等の源泉じゃないでしょうか。「東北学」とやらで一山当てても、こんな程度か。ホント「文化人」ってバカだと思いました。がっかり。救い難い。

追記:河北新報1/3朝刊(16版) 23面です。ネットには無いようです。

諸事情あって?

ねこさん

>子どもの安全を考えて福島から避難した母親と、諸事情あって残っている母親が・・・

Wikiをみると、赤坂憲雄さんは、東京出身の方ですね。

西日本や海外の人から、「子どもの安全を考えて東京から避難した母親と、諸事情あって、東京に残ってる母親が・・・」なんて言われたら、違和感ないのかな?

完全に、放射能色眼鏡ですね。

年末に、東京・渋谷のネットカフェで仕事していた時に、すぐ隣で、NPO団体の面接みたいなものをやってて、応募してきたお兄ちゃんが、

「福島からの避難者の子供たちのために、森林キャンプやりたい!」みたいなことを、言ってました。震災直後ならともかく、もう2012年の末なのに・・・情報感度いまいちだなあ。

しかも、森林キャンプやることが「正しいこと」だと、一点の曇りもなく信じているようで、はたから見ていて、少し怖かったです。

こういう意識の人には、赤坂氏、「事情あって、福島に残っている母親」という言葉が、違和感なく、すーっと心に入っていくんだろうな。

No title

所詮「東北学」なんて言っても、せいぜい「金づる」ですかね~。こういう人こそ、ちゃんとやってくれるかと思っていたのですが。ま、東京の大学に行っちゃったわけだし。「椿山荘」でこんな対談やられるとね~、フザケルナですよ。

結局「当事者」にならないと、何もわからないのか。開沼さんはいわき出身だからわかるのか。

何も「学者」じゃなくて、フツーの人でわかっている人はたくさんいるのに。わかっている方たちは、manachanがおっしゃるように、「自分の立場だったら」って考えられるのだと思います。

「学者」は想像力欠如なんでしょうかね~。「当事者」にならないのが、「客観的」な「学」だ、みたいなのがあるんでしょうが、逃げにしか見えない。それにしても最低限、根拠調べてからモノ言えよ、って感じです。

No title

omizo様

 牛のと畜数のデータがあるサイトを探してみた結果、意外な事がわかりました。複数のサイトで探した結果

 と畜数は中国が1位で4000万頭超
       ブラジルは4000万頭弱 
       アメリカは3500万頭強、と少し考えを変えないといけない数字になりました。第4位はインドだそうです。

 生産量消費量ともアメリカがトップですが減少傾向で1100万トン強、ブラジルが急速に伸びて1000万トン超、中国が良く分かりませんが6500万トンとか5500万トンだったとか自国での生産が非常に少ないんでしょうか。データのとり方にもあるんでしょう。妙に少ないんですが世界第3位です。


 どうも、と殺、あるいは殺される数と言う文字が何回かあると、不正投稿と判断されるみたいで、それに気づいて文章を直したら、簡単に投稿可でしたよ。

 クジラ肉はインターネットで以前何回か購入して食べたんですがミンクは南氷洋が別にあって、北太平洋産もあり、イワシクジラもナガスクジラもありましたけど、沿岸捕鯨というのは流通していないのではないのかと、

 需要はあるので、値段が北太平洋、南氷洋並みに安ければ食する機会は多いんではないのかと思いますが、それはどうなんでしょう。

 しかし、屠畜も屠殺も変換できないんですね。苦労しますよ

いつもお返事ありがとう

boomboomさん

そうなのです。
言葉はあくまでも道具とか手段であって。

でも私もそうなんだけど・・・
外国語を使える人に恐れ入っちゃうんだなあ。

事故後、そんな目くらましで私たちをだまそうとした人もいて。

何語を操ろうともみんな同じ人間で
外国語が話せる頭の悪い人もたくさんいると思うんです
(やはり今年もみもふたもなく・・・)。

私が外国に行ったら日本語話せるってだけで
すごく頭のいい人!間違いない!!みたいな扱いになるんでしょうか?
そんなことないよね・・・。
だってなおみだよ?アンタそんなの信じるの?


ネコさん
今年もやっぱり来てしまいました(えへへ・照れます)。
ご機嫌麗しく・・・今年もよろしくお願いします。

>子どもの安全を考えて福島から避難した母親と、諸事情あって残っている母親が『人殺し』『裏切り者』と罵倒し合うような分断をあおっているのはイデオロギーですからね

ああああ・・・。
訳知り顔のこういう人は嫌ですね。

誰か罵り合ってるんですか?
私はそんな経験ないですよ。

母親たちを愚か者扱いするな。


Manachan@柏さんも
昨年はお世話になりました。ありがとうございました。

>情報感度いまいちだなあ。

ホントに自分の気持ちと時間の都合ばっかりで・・・
何かイイコトしたくなったんでしょうね。

森林キャンプなどわしゃ行かん!筋金入りのインドア派じゃ!!
漫画合宿なら子ども全部連れて私も行く。

すでに誰かが考え付いてるようなことを
自分の手柄のように話すな・○かものよ(わorば)。


もう一度ネコさん
>「当事者」にならないのが、「客観的」な「学」だ、みたいなのがあるんでしょうが

学問にとってそのことはとても大事なんでしょうけど
相談事・悩み事に限って言えば
客観的・中立的になったとたん(どんなに厳密であっても)
「当事者」からは
「あちらがわ・自分とは反対の側」に立つ人のようにみえます。

ひょーろんかはそれでごはん食べてるから仕方ないけど腹が立つ。
そんなのばっかり増えて。

福島や東北の人たちが望んでいるのは
客観・中立にたった賢そうな人のご高説ではないはず。

地震の後は水や食べ物がなくて困った。

困りごとは日々変わっていくのに
学者先生方はいつも後追いで
私たちに永遠に追いつけないと思う。

おもちで胸焼け・・・

>子どもの安全を考えて福島から避難した母親と
>諸事情あって残っている母親と・・・

・・・ヤな書き方ですね~・・・
残っている母親は「諸事情あって」「子どもの安全は考えていない」
って言われた気分・・・きなこモチ食ってむせてやる!ぶほぶほ。

>キャスケット

 か~すかだってぇ「キャスケット」なんて書いてはダメだなぃ~
 boomboomさまの言うとおり「鳥打帽」です。

 子役時代の美空ひばりが「東京キッド」歌うときのイメージ・・・
斜に被って・・「右のポッケにゃ夢~がある~」古い古い!
 
 キムタクが数年前ドラマで被ってから人気出たとか出ないとか?
でも、ごはん作るときはバンダナで三角巾でいいじゃな~い?
 バンダナだってオサレ柄あるし。
 わたしゃ「腕まくり」「エプロン」「前髪ぱっちん」「後ろゴム縛り」
めんどくさい時はエプロンの後ろも留めなかったり・・・
 だっ・・・誰も何も言わないしっ・・・!

 前髪ぱっちんは「カーラー」の時もあります。ピンポンが鳴ったらぱっと外して撫でて「は~い」と出ます。ブローしたみたいにいい感じに流れるもんで・・・しらばっとぼけています。

>なおみさま

 世界からは冷静に見て欲しいんですけど、「会員」の中でも
外国に「避難」されてなにやら活動されてる方や、なんかトンデモな本や新聞、雑誌記事などを「英訳」して広めようとしている方もいらっしゃるので、少し気になりますよね。
 すんごく大げさになっていたら嫌ですね・・・

>たくやさま
>まなおさま
>北の国さま

 皆様の優しい気持ちがコメントからじわじわ出ていて・・・
年末にぽかぽかな気持ちになりました。ありがとうございます。
大晦日ばたばたして乾いた心持ちだったので・・染み込みました。

>仁さま

 年末も年始も素敵な写真をありがとうございます。眼福です。
門倉多仁亜さんの著書を読んでから、ドイツのお掃除に対する考え方や、おばあちゃんの生活の知恵みたいなのがすごくいいなぁと・・・
 本を読んで憧れてるだけなのですがv-356
 
 昨日から息子の宿題追い上げで怒りまくりです。
書き初め早く仕上げんか~!漢字練習帳はぁ~!
まだなんかある~?

 おのれマイペースおのれマイペースおのれマイペース・・・



武田邦彦が葬儀会館のCM

No title

>信夫山ネコ様
高橋さんと赤坂館長の対談記事、1日付け民友の16~17面でも出ていますね。(民報はまだ見てない)
たぶん共同通信の企画かと思います。

赤坂館長は事故直後から(立ち入り禁止になる前の)警戒区域に入ったり、飯舘村長の支援をするなど、怪しい「反原発運動」には与しない人だったんですが…。
この対談でも触れていますが、自然エネルギー特区としての復興は当初からの持論でした。文系では比較的まともな人だと思ってたんですが…。
今回ネコ様がひっかかりを感じた「諸事情」って言っちゃうところが、ある意味限界なのかもしれませんね。

う~ん、赤坂館長も「福島に直接、積極的に関わろう」って気持ちは強いようですが、常勤じゃない所が「部外者然」と感じさせるのかも、です。
個人的な推測ですけど、「諸事情」って言っちゃったのは(今回のエントリの主題でもある)御用学者ってレッテル貼りや、山下先生への強烈な批判を反面教師とした「放射能を過度に危険と見積もる人達への配慮」だったような気がします。(追記:この辺が部外者然、という感じを持たせるのかもしれません。赤坂氏が館長をつとめる県立博物館は、県内でも一番被害の少ない会津にある、というのも「中通り、浜通り」の人達との意識の解離を感じさせる理由かも、って気もします)
「放射能は専門外だし、より不安の強い人に重心をおいた方が批判されない」みたいな感じかと。(私の聞いた範囲では、赤坂館長自身はきちんとしたリスク評価は出来ている様です)

特に福島県を始め、被災地で掲載されるであろう企画ですから、気を使いすぎたのかなぁ、というのが私の印象です。

【追記】
件の記事、民報でも1日付けで出ていました。

STS も色々(1)

今年も宜しくお願い致します。

STS に関してはそう悪いイメージは無かったので今回の記事は意外でしたが、調べてみると STS 集団の中にも色々な人がいるらしいことが分かってきました。

STS 学会は NHK の白熱教室で原発事故を例にしたリスク学を扱っていた小林傳司(ただし)教授が立ち上げたそうです。
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/staff/kobayashitadashi.php?page=all

小林先生の白熱授業は安直な感情論ではなく当事者になった時にどう考えるか?という真剣な内容でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65184862.html
(この記事の最後の方のコメントで紹介しています)

小林先生がSTS学会を立ち上げた経緯
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20121106ddlk27070416000c.html

設立当初の STS学会
http://www.arsvi.com/o/jssts.htm

現在の STS 学会=科学技術社会論学会 (Japanese Society for Science and Technology Studies) の役員に小林先生はなぜかいらっしゃいません。
事務局に問題となった平川先生がいらっしゃいます。
http://jssts.jp/content/view/18/27/

STS も色々(2)

平川先生は昔、高木基金から助成金を戴いたようで、それが感情的な背景にあるかも知れませんが、twitter の「爆」が支持と不支持のどちらを指しているのか私には分かりません。
http://www.takagifund.org/activity/interview/03_hirakawa/index.html

http://takasas.main.jp/
高木学校は崎山比早子さんなどトンデモ科学者が活躍する場となっていて、昨年の某講演会でお会いした高木学校の方も放射線生物学の知識の無いまま「放射線も紫外線も排気ガスもどんなリスクも少ない方が良いに決まっている」「だから崎山先生は素晴らしい」というレベルのお話をされていました。

高木基金の助成先も怪しい団体がチラホラ含まれているようです。
http://www.takagifund.org/archives2/top.php

「STS学会とは別組織です」と明記している STSN という団体もあるようなので、思想の違いから分派したりするのかも知れませんね。
http://stsnj.org/nj/index2.html

STS学会内には何人か知り合いがいるので、ご希望があれば現在のスタンスについて質問してみましょうか?

私は御用学者 Wiki に掲載された人々の何人かと交流があり、私もいつか掲載されて彼らのような被害(職場に嫌がらせの電話が続いたり、御用扱いを信じた家族や友人に責められたり、ネットで叩かれて鬱状態に追い込まれたり)を受けるかも知れない・・と心配だったので、御用学者 Wiki に大学教員が関わっていたとしたら非常に腹立たしく思います。
確かに御用学者 Wiki は科学者に対する言論弾圧の手法として使われていたので、「御用学者 Wiki シンパ Wiki」でも誰か作っておいて欲しいです。

私はあまりブログ更新が出来る状況ではありませんが、こちらの情報は参考にしていますし、生物学的な解説など協力出来そうなネタがある時は顔出しするようにします。

対談記事その他

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
あれ? 件の対談記事は、友人が正月に送ってくれた高知新聞(1/1版かな?)にもありました。

「諸事情」って何となく、配慮であってもなんだかはっきりしなさすぎて、読んだ時に違和感が私もありました。また、学者先生なら分断をあおっているのが何かを言わないと全然学問してないなぁと思いました。

共同通信なり、同じく地方新聞であちこち出ているのでしょうか。うーん?

No title

信夫山ネコさん、みなさん、
あけましておめでとうございます。

***

サンデル先生の白熱教室の話が出ていますが、
STS会長の小林傳司氏は「日本版白熱教室in大阪大学」を昨年、やっていました。

むかし学校(都内私大)の一般教養でこの先生の「科学史」を履修したことがあるのですが、
めちゃめちゃ面白かったです、いやホント。
なので期待していたのですが、この番組私は面白くなかったです。

それから昨夏のある日、NHKラジオ「関西土曜ほっとタイム」で
小林先生の一時間のインタビュー番組を偶然車中で聞いたのですが、
正直ちっとも役に立ちませんでした。

内閣府による「討論型世論調査」を主導していた人かと思いますが、
ずっとこの世論調査の話をされていました。
http://www.npu.go.jp/kokumingiron/dp/120822_04.pdf

さて、以下引用
(小林傳司氏は)
>震災以降「低下したのは科学者の信頼だけでない」と指摘する。科学と社会の間をつなぐと期待されていたSTSもまた期待に応えることができず信頼を失った、と。回復に向けて掲げるのは「処方箋を書くこと」だ。「自分たちだけが高見から批判するという姿勢では議論を進められない。現状が『こうなっています』でも『けしからん』だけでも困る。『こうしたほうがいい』という提案まで提示することで建設的な議論につながる」。

>かつて行政やNPO関係者に「良い専門家とは」と尋ねたことがある。答えは同じだった。「一緒に考えてくれる専門家」。震災後、この言葉の重要性は高まっている。「福島県民と一緒に対策を考えようという姿勢を持った科学者はいます。彼らの活動に学ぶことは多い」。

(なにわ人模様:大阪大コミュニケーションデザインセンター・小林傳司教授 /大阪
毎日新聞 2012年11月06日 地方版)
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20121106ddlk27070416000c.html

>>福島県民と一緒に対策を考えようという姿勢を持った科学者はいます。彼らの活動に学ぶことは多い

そういう科学者の足引っ張るものに、、
自分のところの若い研究者もいた、って皮肉もいいとこですね。

***

赤坂憲雄氏は、元日の朝日新聞に相馬高校放送部の子たちと出ていましたね。
彼女らは劇をつくりましたが、それはこんな感じです↓
(産経webから引用)

>彼女たちは中学の卒業式に震災にぶつかっています。震災がなければ、普通の高校生活を送っていたはずなのです。それが、地震や津波、原発事故に翻弄されながら、わたしたちは結婚できるの、子供を産めるのと、つぶやくように語るのです。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121120/art12112000360000-n2.htm

こういう記事を読んで、ある面が”強化”されてしまう読者多いだろうな、とげんなりしました。

No title

>bloomさん、

だらだらと文章を書いていたのですが、
投稿してみたら、bloomさんによる、小林先生についての
書き込みがありました。勉強になります。
(そして自分の安直な感想が、恥ずかしいです)




海の向こうでは・・・

おかあさんは心配症 様

>外国に「避難」されてなにやら活動されてる方や、なんかトンデモな本や新聞、雑誌記事などを「英訳」して広めようとしている方もいらっしゃるので、少し気になりますよね。すんごく大げさになっていたら嫌ですね・・・

昨年だけで、10か国ほどに出かけ、延べ2か月は滞在してました(今もオーストラリアです)、

海外で原発とか放射能のことが、話題に上ったことは、私の体験した限り、皆無です。感覚的にいうと、2011年の3~6月くらい、一時期だけの話題だったかも・・・

世界には、いろんな重大ニュースあって、慌ただしいですもんね。ユーロ危機とか、オバマ大統領再選とか、ニューヨークを直撃したハリケーンとか、

日本近辺のニュースでも、尖閣諸島など、日中関係の方に関心が行ってて、震災・原発のことはすでに忘却の彼方、という人が多い・・・

安積咲さんも、イギリスで堂々と「福島人」を名乗って、放射能いじめどころか、とても親切にしてもらったそうだし、
http://togetter.com/li/184672

ま、そんなもんです。日本人、世界中どこ行っても好かれますよ。

絶賛売出し中?

ネコさん
タイムリーなことにさっき溜まった新聞読んでたら
赤坂憲雄さんを朝日新聞でみかけました。
(2013年1月1日(火)オピニオン12版・座談会インタヴュー)
こちらは演劇高校生さんたちと。

若い人たちがいろいろな思いをもって動くのを
私は否定も止めもしない。

けれどうんうんとものわかりよく聞き褒めるだけでなく
「そっか~。じゃあこういう考え方についてはどう思う?」と
質問をして考えさせてあげたいなとも思う私でした。

褒めるのって評価だしそのことを強化しちゃうし。
(おお。re-tsu さんも同じことをおっしゃってるし)

武田さんみたいな人たちの次は
(やっぱり悪い人じゃないんだけど)
あれこれ私たちに意味づけしてくださる方がのしてくるのかな・・・
とちょっと憂鬱。

わたしのことはほっといてちょうだい。
勝手な枠組みに私を押し込めようとしたら
機嫌悪くなるわよ。

なんて書いてたら・・・あらら

>武田邦彦が葬儀会館のCM

うはははは。
私が以前勤めていた所は
都内でも有名な大きな斎場の近くだったんです。
そして次の異動先は周りが墓地ばっかりの寺町だったんです。

ひとりで「もう後が無いな・・・くくく」
とウケていたことを思い出しました。


おかあさんは心配症さん
>すんごく大げさになっていたら嫌ですね・・・

そうなのよ~。
ここはひとつboomboomさんのおばあさまを見習って

>死んだばあちゃんは、私のアメリカ人の友達と茨城弁で話してました(相手は英語)。

福島弁でがんがん行きたいですね。
要は心意気でしょう?
私もリピートアフタユーで頑張りますから
是非よろしくお願いします。


IKAさん
>特に福島県を始め、被災地で掲載されるであろう企画ですから、気を使いすぎたのかなぁ、というのが私の印象です。

そっかあ・・・そういう事情もあったかもしれませんね。
配慮ってツマンナイですね・・・。
ってゆうかお仕事上何かの立場にいて肩書きがあれば
しがらみまくりですものね。それは仕方のないことですね。

・・・とManachan@柏さんのところまで読みながら来ましたが
みなさんの情報から考えると・・・やっぱり絶賛売出し中?

どこもかしこも同じ素材ばっかりで記事を書くのね・・・。
新しい切り口なの???


世界中どこにいっても
残念な感じの人たちは一定数いて
でもそれ以外の人たちももっともっといて
安積咲さんの言葉を読んで
よかったなあと思いました。

演劇の子達も読んでくれたらいいなあ。

将来結婚できないとか子どもに何かとか
そんなことは事故に関係なく
生きていくというのはね・・・

説教くさくなるから以下自粛。

池田信夫さんカレオツ
ざまぶすね

今年初書き込み

皆様明けましておめでとうございます。

>おかあさんは心配性さん
亀レスになりますが、『NNNドキュメント』は番組表を見てイヤーな予感がしましたが、案の定でしたか。
引っ掛かるのは同番組が『TUFルポルタージュ(福島市ベラルーシ視察団ルポ)』の裏番組だったこと。
内容を知ってFCTの腹黒さが透けて見えたような。

No title

エコロジーは出自が優生学。

別に、生態学だけでなく、自然科学系は、もともと優生○○を立証するために、発展と言うか研究されてきたのですから、我々は、○○より優れているはずだ、から始まった。それに研究費が注ぎ込まれた。という事ですが。

 鯨肉の流通は、調査捕鯨関係だけでなく、もっと安価なアイスランド、ノノルウエーからの沿岸捕鯨でのナガス(シロナガスではない)肉も輸入されていますので、尚、ミンクとナガスでは、味にうんでんの差がありますし。 輸入ナガス肉との価格競争も出ています。 日本の南氷洋ミンク漁が商業として成り立たないし。 どうせミンクなら、沿岸でも可能ですから。無駄に南氷洋にこだわっているあいだに、沿岸捕鯨が絶滅となる、後継者がいないものは、絶滅するのですから。 

それと、処方箋をかくなら、当事者である方が、問題ですから。当事者なら、自己のことで手一杯で、他者のことなどかまっていられませんからね。 冷徹に処方箋をかけるかでしょう。 

なるほど

共同通信のやつっぽいですね~。高知新聞にも、民友にも出ていましたか。「ぞーきん猫」さんもありがとうございます。

「子どもの安全を考えて福島から避難した母親と、諸事情あって残っている母親」の類にいつもムカつくのは、後者の中身の多様性も人数も無視しているからかな。「残っている」方がはるかに多くて、いろいろな人がいる(福島市や福大がらみの調査結果見ても、こんなにいい加減に表現するのは?です)のに、ほとんどマトモに扱われていない。

>bloomさん
STSが皆バツではないのでしょうし、どうもSTSN っぽいけど、これもまた全員ではないのでしょう。しかしある意味STS一般にとっては、「原発事故」は都合のいい話だった可能性もあるような。どういう専門の人が、STSの学者になるんでしょう?昔「哲学は全ての学の学だ」なんて聞いた事がありますが。こういう「メタ学問」みたいな感じですかね~。

とにかく「市民」が好きな科学者=危険、って感じがします。丁度一年前にNHKの番組関係でも、「市民科学何とか」っていうのがありましたが。

>観潮楼さん
>同番組が『TUFルポルタージュ(福島市ベラルーシ視察団ルポ)』の裏番組だった・・・内容を知ってFCTの腹黒さが透けて見えたような。

おお~。

学者だけでなく、メディアも「客観」とか言いますが、例えば「福島に人間は住めない」てなことを煽っているメディアがあったとして、その「福島支局」って、転勤してくる人がいるのが不思議なんですよね~、東京新聞とか。自分の問題になった時の矛盾って、どうするのかな~。


訂正

>ネコさん
後で『TVガイド』を確認したら「裏」と言ってもかすった程度でした(大汗)。
とはいえ、同日・同時間帯にぶつけるのは何らかの意図を勘繰ってしまいます。

厨日支局の件。しつこくなりますが、民報は厨日がああいう紙だとどこまでわかって場所を提供したのかは問いたいですね。
言行一致が他の分野以上に問われる立場なので。

No title

う~むFCT

あの「オサレ自主避難」は、まさか3月に「家賃補助が切れる」とかいうのと関係あるんじゃ。つまり「自主避難って意外とオサレ!みんなもやってみたら」みたいな・・・いや、まさか、そんなアホな。とにかくアサヒのファンタジーを、見事にぶち壊したことは確か。

でも先着10家族だかに、20万円補助とかいうのもあるし・・・。焦りがあるのか。

No title

なおみさん

  おっしゃるとおりです。なおみさんが書かれたことこそが教育の基本だし,日頃誰かに何かを話したり教えたりするのを生業にしている人間の仕事だと思います。

>けれどうんうんとものわかりよく聞き褒めるだけでなく
>「そっか~。じゃあこういう考え方についてはどう思う?」と
>」質問をして考えさせてあげたいなとも思う私でした。

 自分で気づいたことは,たいていよく覚えているし,自分の考えを育てる栄養になっていくけれど,ただ言われただけのことでは,たいてい素通りなんですよ。

>褒めるのって評価だしそのことを強化しちゃうし。
>(おお。re-tsu さんも同じことをおっしゃってるし)

  そう,まさに,その「ほめられた部分が強化される」というのが,育てる上で使える技にもなるし,下手につかっちゃいけない技にもなるんですよね。
  

re-tsuさん

  それで,私も読んだんです。朝日新聞の相馬高校の子達の記事。犬のケージに敷く前に気づいてよかった。  

  あの子達は,昨年あの劇を発表したばかりの頃は,あそこまで「放射脳」の話はしていなかったんですよね。(ネットで見たんですが)
  で,劇の中身にも,「放射能で死ぬ」とか「放射能で障害が」とかは出てこなくて,むしろ,いつか大人になって結婚するときに「放射脳が」と差別されることを恐れるような台詞があったのです。

  どうしてあんなインタビューになってしまったのかなあ。

  ただ,脚本担当の子があまり話していなくて,べつの子が,一人でいっぱい話している中に,「放射能で」と出てくるのですよね。
  あの子が,この1年で何か変わったのか,それとも,そう言わなければならない雰囲気だったのか。

  できたら他の子や,脚本担当の子の話をもっと聞いてもらいたかったのです。

  演劇部は顧問の影響もあるし,もっと掘り下げられなかったのか。あのままでは,ちょっと,と思ってしまいました。



ネコさん

  高橋&赤坂対談の記事,今日の茨城新聞にも出ていましたよ。
  ローカル紙にあっちこっち「出せ出せ」って売り込んだのでしょうか。

  どうでもいいことで,「高橋源一郎の長男て,どの長男よ」とかゴシップが頭に浮かんでしまったり,赤坂氏が,なんか上から目線で岩手県の話をしているのとか,どうにかならないのかなあ,と,これも,消化不良です。高橋源一郎は,この1年朝日の連載で,わけわからなかったのに,まだ続けるか,と。



Manachan@柏さんのコメントを読んで,すぐに思い浮かんだこと。

  その澄んだ目の,現実把握ができていない大学生,まるで,パレスチナ支援ボランティアみたいで,「そうか,やっぱりそうか。ここで自分探しなんかしないで欲しいんだけど。」と思ってしまいました。

 「わたし(ぼく)パレスチナの人を救いたいんです」 とか,
 「パレスチナと日本のかけはしになりたいんです」 とか言いながら,
  現地(たとえばレバノン)に行っても子どもと遊ぶだけでチカラ仕事などは何もしない大学生とか,
 意気込みはわかるけれど,世界史を全然知らない上勉強しようともしない大学生(先入観は持ちたくない,と一様に言い訳します)とか,
 戦争まっただ中で現地の人が死ぬか生きるかどこに逃げるかという時に,「何が起こっているのかこの目で見たい」といって現地に乗り込む日本人(これは大学生でない人も多い)とか,そういう人達を見るようです。
  
 せめて,現地情報を最低限仕入れて,自分がそこに行ってもいいのかどうか,そこから考えてもらいたいのですが。

 目だけは,澄んでいたというか,ねは真面目な人達でした,たぶん。
 
 でも,何も勉強していないから,相手に失礼なことを平気で言うんです。悪気なく。

 「こんな所にいつまでもいないで,外国にでも行けばいいのに」
 「外国人と結婚してビザ取ってから離婚しちゃえば」
 「もうあきらめちゃいなさいよ。どうせ故郷に帰るなんて無理なんだから。世の中もっと楽しいことがあるじゃない」
 等々。

  悪気はないんですが,無神経です。 


  そういう,自己満足的パレスチナ支援活動を行っているNGOが,震災の時に東北へ行ったわけですから,まあ,どんなものだったか推して知るべしというか。「私達にはスキルがあるから」って,何のスキルだ? 何も知らないのに,と突っ込みたくなりました。

  
  そのまま,「パレスチナ支援者」の多くが(全部ではないです),「脱原発デモ」とか「移住促進」にシフトしたので,姉と私は,退会しようとしたのですが,なんか,まだ退会させてもらえていません。

  そういえば,昔,アムネスティも「退会させてください」と,何度もファックスや葉書を送ったのに,会報を送りつけては,「会費を払え」「寄付をしろ」と催促がきたものです。

  アムネスティも,ピースボートも,なんか,あやしい団体なんです。アムネスティができた当初は,よい目的だったのに。ピースボートは最初からダメダメですが。

  自分で考えることを放棄して,思考,判断,決断すべて他人まかせで,でも,別に悪気はない,というのは,恐ろしい集団です。

  集団だからいけないのか。



おかあさんは心配症さん

 キャスケットって,鳥打ち帽だったんですよね。べつのものだと思ってました。形は似ているけど,なんだか,キャスケットは,もっとぼわ~っと大きいイメージだったんです。  
  
 なんだ,鳥打ち帽なら,うちの亭主も持ってるぞ(数年前,ユニクロでマフラーと手袋のセットで売っていた)。でも,あれは,「キャスケット」ではない感じだなあ。
  イメージが。オシャレさんじゃないんですよ。ユニクロだから,ちょっと地味っぽさがあるのか。VとかSとかで始まるおしゃれ雑誌には,出ないなあ。

赤坂憲雄氏の提言

>IKAさん

自然エネルギー特区に関する赤坂憲雄さんの提言、見つかったので読んでみました。

http://www.jice.or.jp/sinsai/sinsai_detail.php?id=2751

福島の風評被害についてコメントしておられますね。

脱中央集権志向(このへんは、地方名のついた「○○学」らしい主張ですね)、東北6県連携での特区申請。
うーん、どうなんでしょうか。。。

No title

>なおみさん
ええと、私の勘違いかもしれないですが、一応。
今回の赤坂館長と高橋さんの対談は各紙全く同じ記事が掲載されているはずです。おそらく共同通信が企画し、取材、記事にしたものを各地方紙が購入(?って言うか…使用料を払う、って感じかも)、掲載したものだと思えます。
ちなみに共同通信は、地方紙も含む報道機関が出資、加盟している通信社で、地方紙ではカバーしきれない全国ニュースや海外ニュース等の記事を配信する会社です。

共同通信社
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E5%90%8C%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE

>信夫山ネコ様
おっしゃる通り、圧倒的な多数派である「福島に残った人達」を十把一絡げで表現することにはそもそも無理がありますね。
「キチンと自分でリスク判断をして住む人」の存在にも触れてもらわないと、「福島の人達は、ほんとは避難したいけど訳あって残ってる」みたいな印象持たれそうです。(それってデマ屋の論理ですし)
ましてや「全国配信」ではシャレにならないですね。
その点は私も同感です。

>boomboomさん
キャスケット、フランス語で鳥打ち帽のことみたいです。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

膨らんだ帽子の先?をひさしに縫い付けるといわゆるハンチングになる、って感じですかね。

【追記】
>元大阪府民からの伝言さん
すれ違っちゃいました~。正直、私も赤坂館長の「自然エネルギー特区」構想を評価できるほど知りません(すいません)。まあ、「ひとつの考え方としては面白いかなぁ」と思う程度です。
原発に対する氏のスタンスを明確に把握している訳ではありませんが、「福島復興と原発を減らす事を両立させよう」と考えているように思えます。

No title

 自然エネルギーについては、世界の現状を良く知らないまま突っ走るのはバブル再びになるとしか思えません。作られる電気が値段が今の10倍にもなるならエアコンだって売れなくなるんじゃないでしょうか。

 化石燃料は枯渇と高騰がほぼ並行して今後数十年に渡ってくるとも考えられます。
 シェールオイルも期待されたほど可採埋蔵量はないと言う事でアメリカでは依然として石炭火力に、頼るらしい。石油、天然ガス、シェールオイルなど、石炭以前に枯渇して既にピークオイルだという見解もあるんですよね。

 しかし、なんで一人も放射能による犠牲者出ていない原発事故を恐れて、再稼働しないんでしょうかね。猪瀬都知事は福島と新潟から千二百万キロワット時の電力が来ないから、東京湾に1200万キロワット時の火力発電所を建設すると言っていますけど、東京都が燃料を買うんでしょうか。

東京湾の巨大火力発電所

最近、ものすごい頻度で投稿しているような気が・・・


>猪瀬都知事は福島と新潟から千二百万キロワット時の電力が来ないから、東京湾に1200万キロワット時の火力発電所を建設すると言っていますけど、東京都が燃料を買うんでしょうか。

私の現住所は、東京都江東区でして、お台場、豊洲ほどオサレではないけど、一応、湾岸(ベイエリア)住民です。

湾岸エリアは、震災後、液状化・津波の懸念から、住宅地としての評判が落ち、これまで「海の見える街」と、もてはやされてきたのに、最近は迷惑施設のオンパレード。

猪瀬知事が打ち出した、東京湾岸の5つの巨大火力の候補地のうち、3つが江東区に集中しています。その一つは、我が家から直線距離で2km余りしか離れていません。

最近の巨大火力は、石炭ガス化の過程で不純物を取り除くことが可能で、以前よりクリーンではあるようですが、江東区はすでに、東京23区のゴミ焼却場と、最終処分場を引き受けているのに、なぜ、これに加えて火力発電所も引き受けなきゃならないの?我々にゴミ押し付けてる世田谷とかにつくればいいじゃん・・・みたいな反発は、区内には当然あります。

とはいえ、東京で消費する電力を、福島・新潟の原発から持ってくるのに比べれば、「受益」と「受苦」のバランスを考えれば、マシだとは思ってますけどね。

脱原発は、いまの日本においては、「火力依存」を意味します。一気に「自然エネルギー普及」とはいきません。

拙著「火力発電党つくっては?」
http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11417977792.html


>自然エネルギーについては・・・作られる電気が値段が今の10倍にもなるならエアコンだって売れなくなるんじゃないでしょうか。

コスト面も、もちろんそうですが、自然エネルギーだと出力が安定しないから、火力か原子力とセットにしないと意味がない。

赤坂館長の「自然エネルギー特区」構想、詳しくは知りませんが、(彼が脱原発派なら)当然、高効率火力とセットにした提案になるはずですよね?

東電みたいな巨大独占企業でなく、地域の特色を生かした、多様な発電会社が、多様な方式で電力を担う・・・という趣旨であれば、それは評価できますけどね。それにしたって、本命は東北ではなく、大消費地・関東での発電になると思います。


>しかし、なんで一人も放射能による犠牲者出ていない原発事故を恐れて、再稼働しないんでしょうかね。

私は、「老朽化した高リスクの原発を段階的に廃炉」、「低リスクの新型原発を再稼働&親切」を組み合わせて、スクラップ&ビルドしていく方式を支持します。

ベレッタさん「今後原発をどうするのか?」に賛同
http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?appParams={%22q%22%3A%22view_diary%22%2C%22diary_id%22%3A%22618785%22}&module_id=1059929&page_id=8844

ま、この掲示板は、原発の是非を議論するよりも、むしろ「放射能デマの除染」および、「地元愛の表現」の場であるわけですが・・・

No title

Manachan@柏様

 僕は原子力推進の立場から発言させていただいているわけですが、当ブログの公開コメント欄の殆どは賛成できるご意見が多いと思っています。
 そしてネコさんの情報収集能力の高さについては驚嘆もし、尊敬もしています。ネコさんによって多くの事がわかりましたし、この国はチェルノブイリの愚について、きちんと学んでいなかったと、問題意識も益々強くなりました。

>私は、「老朽化した高リスクの原発を段階的に廃炉」、「低リスクの新型原発を再稼働&親切」を組み合わせて、スクラップ&ビルドしていく方式を支持します。<

 このご意見についても基本的には大賛成ですが、老朽化した原発について、即スクラップについてはどうだろう?と思うんです。当面再稼働をして稼働率を上げて、いったい何の危険があるのだろうか?と考えるのですが、原発については一度事故が起きると、

「大惨事が起きてしまう。」

 と言う事は今までなかったわけですから、チェルノブイリの再現すら起こり得ない日本において老朽化が言われる原発について再稼働の上さらに稼働率を上げるべきであると思っています。

 そのチェルノブイリにおいては「大惨事」とは二次災害であって、さらに放射能もれで被害が出たのは子供の甲状腺ガンのみで、これは非常に簡単に予防できたはず。乳製品を一月間程度、バターやチーズに加工してその間に幼児には新鮮な牛乳を飲ませない。
 安定ヨウ素剤の配布も十分に余裕をもって実行できたわけです。高田淳先生の言うとおり。
 牛乳を飲ませたかったら、脱脂粉乳とバターと水で家庭にあるミキサーで簡単に加工乳が出来ます。無塩バターも不要。子供には少し砂糖を加えたら喜んで飲みますよ。

 いろいろと不手際があって犠牲者も出たチェルノブイリはそれでも大惨事と言えるのでしょうか?原発事故の放射能漏れについては初めての事故対応でわかった事も多く、非常に高くついてしまったのですが、
 この事故から良く学んでいない政治指導者が。
 ①騒ぎを大きくして、住民に要らない避難を強いて犠牲者も出した。
 ②それに対して「100ミリ以下は安全」とはっきり言った山下先生は多くの人を救った。
 と僕は思っています。

 さらに、僕自身は大惨事とは言えない。放射性セシウムで死んだ人は一人もいないと思っているんです。放射性セシウムで事故で死んだと言うのはブラジルゴイアニアで4人のみ。


>コスト面も、もちろんそうですが、自然エネルギーだと出力が安定しないから、火力か原子力とセットにしないと意味がない。<

 そのとおりですよね。僕も既に同じ発言をしています。揚水発電も基本的には同じ原理ですが、こちらの方が自然エネルギーよりもずっと安定していて安く上がると思っています。セットにするには原子力発電を、と考えたら、直接原子力発電から電力を得たらそれで済む話ですよね。

 まだ火力発電の方が>自然エネルギーよりずっとまし。バイオマスなら原子力発電の電力を使って、効率は悪くても発電機燃料やディーゼル燃料の生産も理論的には可能ですが、火力発電を使用するくらいなら直接火力発電の電力を得た方が良いわけです。

 つまり、二酸化炭素という廃棄物を出さない発電は
 原子力>火力発電>自然エネルギーにもなりかねない。さらにコスト面は逆の式が成立するのはもっとはっきりしているわけです。

 嘉田由紀子はドイツに行って、自分の目で確かめるべきですよ。高い電気代、発電能力の低さ、シェアの低さ。さらに、余剰電力はフランスに売っているんだそうです。フランスは多分原子力発電の負荷でもコントロールしながら安い価格で買っているんじゃないのかと勘繰りたくなる。普段はフランスから購入していて、さらに未だに11基の原子力発電所が稼働しているんですからドイツでも原発ゼロを目指して結局すぐに新規原発の建設が始まるのではないでしょうか。インドへの原発輸出には非常に熱心な国ですから、自国に作らないはずがない。

 石油も石炭もシェールガスももとはと言えば太陽エネルギー、人類は既に太陽エネルギーでは足りなくなっているはずです。そして二酸化炭素という、太陽エネルギーをもとに作られた化石燃料はいずれ枯渇しますが二酸化炭素と言う廃棄物の増加による地球温暖化によって枯渇以前に手放さないと多くの人達が命を危険にさらす事に確実になります。

二酸化炭素か放射性廃棄物か、トイレのないマンションは地球全体の事をさしていて、人類の膨大な排泄物は二酸化炭素で100年も地球大気に留まっていて、その間にも排泄は続き排泄量も年々増えていきます。
 太陽エネルギーに代わりうるエネルギーとして原子力発電を得たんですが、これが人類の生存を延ばすのにどうやら間に合ったという状況ではないでしょうか。

>ま、この掲示板は、原発の是非を議論するよりも、むしろ「放射能デマの除染」および、「地元愛の表現」の場であるわけですが・・・<

 僕は福島県の隣人として福島にエールを送っているつもりなんですが、世界最大級の原発で多額の交付金をいただいて、それでも何とかやっていける「裏日本」の住民たちの立場についても理解もしているつもりなんですよ。新潟県は海岸線も長くて、さらに新規の原発を建設出来ると思います。
 県民には電気代をタダにして道路は全て融雪。住民は広いマンションに住むようにしてくれたら、小さな市でのシャッター通りもかなり綺麗になるんではと思っています。

のどか

ネコさん
>「自主避難って意外とオサレ!みんなもやってみたら」

まっさかあ~・・・・・。
でも・・・もう何を知っても驚かなくなってきました。
みんなもやってみたらといわれても・・・おかまいなくですね。


boomboomさん
>演劇部は顧問の影響もあるし,もっと掘り下げられなかったのか

そうですよね。
顧問の先生・にこにこ嬉しそうにしていたなあ・・・。

>何も勉強していないから,相手に失礼なことを平気で言うんです。悪気なく。

うんうん。
「悪気はなかったんです」と言われると
「そんなのあたりまえだ~!!」と私はますます怒ります。

>「私達にはスキルがあるから」って,何のスキルだ?

自分はデキルってアピールしたいだけの人は嫌だなあ・・・。

>アムネスティができた当初は,よい目的だったのに。

うんうん。


IKAさん
>ええと、私の勘違いかもしれないですが、一応。

勘違いじゃないよ~。えへへ。いつもありがとうね♪
演劇の記事とはまた違う・・・のはあってる?

鳥打帽なら私もわかるのよ~。


除染がいいかげんだとか
あの町長さんの発言とか
まあ毎日毎日いろいろ思うことはありますが
今日はいい天気。

除染は大変だしお金かかるし計画からして危ういし
計画を実行するのはにんげんなのに・・・

お金と労力をかけるところにはしっかりかけなきゃいけない。
だからお金と労力をかけるかいのあるところを厳選する。
ひとがきちんとやり切れる仕事には限りがあって当たり前だから。

ずるをしちゃいけない
きちんと働けと
どんなに監視したって(罰則とかを作っても)

計画立てたりお金払ったり誰かに仕事をさせたりする人たちが
現場で働く人からいろいろ離れてるから
なんかダメなんだと思う。


あと30年戻らない根拠が半減期かあ・・・。
いろんな年代の人がいると思うから
どうしても戻りたい・帰りたいって人がいたら
そうできるように・選べるようにいろんなことが決まったらいいなあ。

すみません。独り言のようになってしまいました。

自分も他人も無理なこと・やりたくないことはしないさせない。
それってどうですか?って提案すると
だいたい偉い人に怒られますもんね・・・。

亀杉ですが

今年もよろしくお願いします。
すみません、お正月は嫁も母も忙しいもんで、記事やコメントを追い切れていないのですが、ご挨拶だけ。

帰省した茨城と千葉に住んでいる息子と娘にマックスコーヒーの話をしたら「えっ!売ってないの?こっちで?」とひとしきり盛り上がりましたです。
正月番組を見ていましたら、おしどりマコさんを初めて見ました。芸があるのは相方さんの方で、アコーディオン弾いてるだけでしたが・・・何でこの方が?と思ってしまいました。

すずやさん、閉店してしまったのですか・・・・。
いつでも行ける、と思っているといつの間にか無くなっていたりするんですよね・・・・。そんなのわかっていたつもりだったのに・・・。

今年も後悔しないように(欲望のおもむくままに?)行動するのにゃ。
そうそう、ぞーきん猫って初めて知りました。そんな、あんまりな呼び名・・・。うちの白っぽい猫の方がよっぽどぞ~きんっぽいです。(T.T)

No title

なおみさん

>今日はいい天気。

そう、今日は良いお天気だったのですか、、
ヨーガの先生が「鬱になりそうだったら暖かい部屋へ」と言っておられました。
節電も大事ですが、温かくしてお過ごし下さいね。 寒いとマイナス思考になります。

>あと30年戻らない根拠が半減期かあ・・・。
 いろんな年代の人がいると思うから
 どうしても戻りたい・帰りたいって人がいたら
 そうできるように・選べるようにいろんなことが決まったらいいなあ。

そう、臨機応変。そうなればいいと思います。  
昨日「原発技術者が大量退職」という記事があって、何でも公務員法で○○歳以上は何人とか、、
はっきり覚えてなくて記事を探したのだけれど、ちょっと見つけられない、、
何でも「決まり!」とか言わずに、必要なことや必要な所は特別、、とならないのだろうか、、
原発廃炉、廃棄物の最終処理等、新しい技術も必要だけれど、経験者のノウハウは何より必要と思う。
それを「年配者で高額所得者」「規約」ということだけで止めさせるって、何だか??

本当に久しぶりにコメントしたのに、何言ってるかわからないね、、 笑)
なかなか全部のコメント、読みきれないものだから、、
ネコさん、皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。

信夫山の山頂に、人類の明るい希望の原発を作ってください!!
お願いします!

No title

シャッター通
て、簡単にに言えば、地域の経済のつながりより、安価で品揃えのよいところを、えらんが、だけでしょう。 近所の八百屋、魚屋、乾物屋などで、買うより遠くても、安く品揃えの良いほうを優先する。ただそれだけです。
 これが、シャッター通の本質ですから。

揚水発電の基本的存在意義は、緊急用発電装置です。急激な電源不足に対応するために基本は存在しまします。 通常の水力発電が発電できる電源の1時間あたりの3倍近くを短時間に発電できる事です。短期間で大容量の電源を短期間だけ供給するために本来は存在することです。
 火力では短時間でMAXまでできませんので。そのタイムラグを埋めるのが揚水発電です。 一気に放流すると下流が危険だから、したにもダムを作ってあるわけです。  通常の水力発電所の下に揚水発電所をつくれば、良いということにはなりますが。 環境破壊は膨大ですが。揚水発電施設も水量調整はできますが、絞るのに3時間ほどかかるとの事です。 それと、コンバインドサイクル発電、石炭発電では、出力最低60%(他は30%。ガスタービン発電でも完全に火を落とすと、立ち上がりまでの時間を要しますから)までしか、落せないため余剰となった電源は、揚水発電所に回される事ににはなりますね。 揚水発電の効率は55%とのことです。

40年を経過した原発はリスクが高いかは、炉内のソェードの交換ができるようになりましたので、もっと長く使えるでしょう。 消耗品の交換は、火力と同じと見てよいでしょう。 軽水炉はこれ以上効率を上げることはむりなのですが、蒸気温度をこれ以上上げれられないので、石炭発電の場合は、タービン耐熱素材にかかっているとも。

今ある、原発をすべて稼働しても、震度9の直下型が、今回のような津波と地震にみまわれなければ、リスクは低いとはいえます。 最新型でも、海水冷却施設が崩壊しブラックアウトの場合は、ですから。それと、冷温停止中でも、今回のような津波で施設水没した場合のブラックアウトでは、ジルカロイ酸化までの時間に多少の余裕があるだけとは言えることです。 そこまで恐れれるなら、炉、プール内の燃料棒を自然湖(琵琶湖等へ)へ移すしか無さそうですが。  

それと、福島の隣の県在住 さん。HNが抜けますよ。

目の澄んだ大学生

boomboomさん

> 目だけは,澄んでいたというか,ねは真面目な人達でした
 「こんな所にいつまでもいないで,外国にでも行けばいいのに」
 「外国人と結婚してビザ取ってから離婚しちゃえば」
 「もうあきらめちゃいなさいよ。どうせ故郷に帰るなんて無理なんだから。世の中もっと楽しいことがあるじゃない」


「ボクは、福島の人々の役に立ちたいんです!」、「福島の子供たちを救いたいんですっ!」と、純粋な気持ちの澄んだ目の(でも勉強不足な)大学生。以下は実際にあった話、


1)福島に行く前

「福島は放射能汚染がひどくて、子供のいる家庭はおびえながら暮らしています。半永久的に住めないところもあるとか・・・」

(独白)あのー、原発至近の警戒区域も、線量の低い会津も、その間にある仲通りも、同じ福島県なんですけど・・・


2)福島視察ツアーで(注.視察先は福島市)

「福島の人たちが、意外に、普通に暮らしているので、びっくりしました!」、「外部の人の手前、何か隠しているのではないかと?」

(独白)えっと・・・別に隠し事しなくても、結構普通に暮らせるんじゃないですか?


3)福島視察から帰る直前、地元の人への挨拶

「福島県のなかでも、会津など、線量の低いところがあることを知りました。首都圏でも、汚染されたところはあります。たとえば柏とか・・・」

(独白)別に、その文脈で、俺の地元の名前を出さなくてもいいのでは・・・

無神経もさることながら、大学生にしては、情報収集・分析能力が微妙・・・以上のことは、別に福島に行かなくても、ネットでいくらでも調べられると思うので。


福島の隣在住さん

>嘉田由紀子はドイツに行って、自分の目で確かめるべきですよ。高い電気代、発電能力の低さ、シェアの低さ

嘉田さんが、未来の党(この名前を出すと、遠い目・・・)を立ち上げた後、最初の遊説先が、福島県の飯舘村でしたよね。

村人がほぼ住んでない場所に、福島市から1時間かけて行って、反原発を訴える。参加者は報道陣と、わずかな支持者のみ・・・

単に主義主張のために、飯舘村を使いたかっただけじゃん?・・・そう言われても仕方ないですね。

2013-01-05(22:49) :さん

「人類の明るい希望の原発」ということですから、「原発推進派」の方とお見受けいたしました。

お気持ちわかりますが、残念ながら福島県、県議会は、既に原発全廃方針を決定しています。ですから現在停止中の原発再稼動がおススメ。それから、長年東京の方に原発の電気を供給してきた福島人の立場としては、貴方がお住まいの、

「東京に、人類の明るい希望の原発を作ってください!!
お願いします!」

ということで。東京に出来れば、「原発」=「人類の明るい希望」という貴方の主張も、世界中にアピールできますよ。

ハンドルが空白の方

私も「誰なのかな・・」と気になっているので、後から編集で入れられると思うので、名乗ってもらう方が話をしやすいです。

私は「科学の罪に思考停止は許されない」という記事で全ての科学技術には功罪があると書きましたが、原発についても「人類の明るい希望」でも「悪魔の技術」でもないと考えています。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65423403.html

自分達の欲を直視しながら、利益が大きくリスクが少ない方法を考え続けるしかないし、そのために客観的な情報提供を続けるのが私達科学者の役割だと考えています。
ちなみに東京に原発建設は避難時の手間や経費を考えると現実的ではないですね。
そもそも東京は原発が無くても大地震で数千人〜数万人が亡くなるリスクを抱えているので、私は仕事があれば福島に住みますが東京に住むような仕事なら仕事の方を断るかも知れません。

うちの大学では歪んだ正義で反原発運動に突入する教員は少ないのですが(チラホラ気になる人はいますが)、眼の澄んだ大学生がうちの学生ではないことを願っています。

ああ ちなみに 名無しさんは

2013-01-04(21:46) :さん つまり「池田信夫さんカレオツ ざまぶすね
」という日本語不自由な人が、

2013-01-05(22:49) :さん 「人類の明るい希望の原発」 と同じ人なんですよ。

この人は「はあ?」よりはコトバが少し進歩したみたいなんですけど。「盆と正月」に来て見ただけでしょうね~(盆のころいましたね、「はあ」連発の人)。

あとの「名無し」さんは、「福島の隣の県在住」さんです。混乱しますから、HNは入れてほしいな~。

No title

>なおみさん
ええと、朝日新聞は見ていないんですけど、皆さんのお話聞く限りでは違う記事みたいです。

「不適切な除染」と「廃棄物の処理」に関しては困ったものです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130105/k10014594871000.html

で、「それ見たことか」とチョーシに乗るアレな方々が出てくるんですよね。

http://togetter.com/li/254767

いい加減な除染で得するのは「福島はヤッパリ住めない」論者とか「除染は無駄なんだよ」論者ですからね~。
ほぼアッチの人達ですから、話を聞く気にもなりまへん。

双葉町は昨日郡山で成人式があったみたいですね。ほとんどの新成人が参加したみたいです。…ってか、埼玉じゃないんだ、成人式やるの。若い世代は郡山で成人式やるのを希望した、って事だと思うんですが、もしかしたら埼玉に残っている双葉町民って、意外とお年寄り世代が多いのかな…。

>安積の白猫さん
ちょっとだけお久しぶりだったかなぁ。
マックスコーヒー、福島でも時々見かけますよ。どちらかと言えば自販機より安売り店での取扱いだったと思いますが(だからマックスコーヒーの話題はギリギリ着いて行けます。ご安心を…笑)。

>ぞーきん猫さん
安積の白猫さんはああ言っていますが、私はカワイイ名前だと思います(笑)。ってか、私は昔、廊下で寝ている「ぬこ」をそのままゾーキンに見立てて、廊下の端まで滑らせる遊びが好きでした(笑)。

>kakkouさん
お久しぶりですぅ。
確かに技術の途絶って、廃炉問題では考えなければいけないところなんですよね。
それって、原子力に限らずいろんな場面で起こっているかもしれませんね…。
もの作りを重視するなら、技術の継承をおろそかにしてはいけません。

>2013-1-05(22:49)さん
まあマジレスすると、信夫山には原発作るの無理でしょうね。私のような素人でも大量に必要な冷却水をどうするかとか、技術的に難しいのはわかりますよ。
実験炉程度なら可能かもですが、商業炉は絶対無理でしょうね。
記念碑じゃありませんから、そんなの作っても意味があまり見いだせませんよね。
原発に賛成するのも反対するのも自由だと思いますが、もっと「勉強」した方が良いと思いますよ。マジで。

>信夫山ネコ様
ああ、ヤッパリこの人ノビーのコメの人でしたか。

私は、池田信夫さんに関してその言論の全てを認めるものではありません。ただ、今回の放射能の問題認識と上杉隆の事についてはほぼ同意できます。たぶん皆さんそうだと思いますが。

まあ、それを言っちゃうと早川だって木下だって、自分と意見の違う「原発ハンターイ」の人達と議論をすると、結構マトモなこと言っちゃったりするんですが。

どうでもいいですが、この手の人達ってひとつの論を支持すると、その「論者全ての事を支持する」って解釈するんですかね。是々非々とかって言葉が辞書にないのかな…。
あと、「反原発な人(スッゲーアレな人であっても)に反論するのはみんなまとめて推進派!」って解釈もそうですね。
まあ、おそらく一種の「自己投影」かと思いますけど。
「自分がそうだから、人間みんなそうなんだ」って感覚はアイデンティティが確立していないと言うか…。
厨二病、って言葉がよくわかります。

No title

omizo様
 いろいろと補足をいただきましてありがとうございます。僕は素人なので専門用語らしきカタカナについてはさっぱりわかりませんので、それを出来れば優しく簡単に説明もお願いしたい気がするんですが。

 シャッ ター通りの本質も、そう単純な風には言えないと思います。「近所の八百屋、魚屋、乾物屋」
 これがないため、苦労して郊外の大スーパーに行かざるを得ないと言うのが地方小都市の消費者でもあるわけです。「近所の八百屋、魚屋、乾物屋」さんたちプラスキーテナントとなる中小スーパーなども入った商店街でも、スーパーの撤退による全体の客足鈍化によって、シャッター通りになってしまったケースも続出だったわけで、これが果たして地方住民の利便性をはじめとする暮らしの上で何にも問題がないかどうか疑問ですね。

 電気屋さんなんか量販店に抱えられちゃって、自分の店ももちながらも主力は量販店のアウトソーシングとかいうけど下請けですよ。自分の店は開店休業中。
 こういう状況は地方の消費者が望んでそして暮らしが便利になったりしたでしょうか。「近所の八百屋、魚屋、乾物屋」の方が品ぞろえも良く安かったなんていくらでもある話ですよ。僕の住んでいるところに大スーパーがあるんですけど、リンゴなんか安くも美味しくもなく、ボケてスカスカ。産直なのに流通の途中での管理が不完全なんですよ。それと大量に仕入れる事で値が上がるという市場の原理を価格に反映させているのかもしれません。

 売る方も後継ぎ不在と言う事で一人抜け二人抜けて、やがて商店街の客足が減ってゆき立ち行かなくなって次々と閉鎖、
 こうしてできたシャッター通りは日本の巨大債務の様なものでしょう。

 地方から東京に出かけると、依然として高層ビル、超高層ビル、高層マンションの建設が盛んなのがわかると思います。1棟の建設費だけでもシャッター通り再建位できそうですが、それには。「近所の八百屋、魚屋、乾物屋」さん自体がもういなくなっているんですから簡単にはいかないんでしょう。
 

 揚水発電所も緊急用が主目的とは言えないでしょう。夜間の余剰電力の有効利用から考えられたもので、火力発電所の電力を夜間有効活用するため、もう何十年も前に考案された発電方法で、他から持ってくる電力を一時的にためるために考えられたものでしょう。
 その後揚水発電と原子力発電の組み合わせは非常に良いと言う事で揚水発電所の建設も盛んになったんでしょう。

 僕が小学校で習った時は火力発電所の能力をあげるためだといわれました。その頃は原子力発電所の存在はなかったんですが、そのずっと後に原子力発電所と揚水発電所をセットで建設する事もはじまったようですが、揚水発電用のダム建設費用は原発建設費用に加算して原発はコストが高いと言う人もいたようです。揚水発電量を加算して計算したらやはり電力は原発は火力より少しは安い、という笑い話がありましたが、揚水発電用ダムの建設による自然破壊も問題ではないかという声も大きく、また原発建設が揚水発電を必ず伴わなくても良いわけで、それこそ夜間のロードヒーティング、暖房に使用したら「裏日本」や東北北海道などの日本北部の暮らしやすさにつながるんじゃないでしょうか。

 揚水発電は他からもってくる電力の3割以上のロスがあるわけで、夜間の電気代がそれ以上安くできるならペイが可能ですよね。夜間電力をさらに安くしたら揚水発電じゃなくて工業用、医療用などで需要が増大すれば揚水発電もこれから建設は不要かと思います。
 しかし、今原発が稼働してないと、揚水発電もストップしちゃって、夜間の火力発電もそっちに回すほどの余裕がないんではと思います。

 年間4兆円も火力発電用の燃料を購入しても、わざわざ揚水発電に回すのは、モッタイナイというなら、原発再稼働を早くするべきだと思います。日本が排出する2酸化炭素は世界の4%弱あるそうですが1%以上はまた増やしてしまって、他国の干ばつで苦しんでいる人をさらに追い詰めてはいないでしょうか。

No title

 謝罪が遅れて吸いません、ときどき匿名投稿になっちゃってひんしゅくを買ってしまいますが、純粋に不注意によるものです。
 ご迷惑をおかけいたしました。

福島の隣の県在住 さん

「謝罪」なんて程のことじゃないから、大丈夫ですよ。何しろ連中が「かく乱」狙ってますからね~ってだけです。

No title

揚水発電の基本思想

http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/1354/8/11734483-08.pdf

奥多々良木の6号機運転開始と5号機開始時の設備容量 構成比 があるのだが。
http://www.geocities.jp/shimizuke1955/1340yousui.html

揚水発電所と通常の水力発電所の違いは、落差にもあるという事です。
なぜこれほどの落差を使っているか。たしかに、原発を、点検期間の間隔延長と点検時間短縮で、原発電源過剰にもっていけるなら、揚水発電も縮小できるでしょうが。 


近所の八百屋、魚屋、乾物屋は、大店舗法改正以前からありましたし。まだ、近くにスーパーがあった時代には、なんとか共存共栄もありましたが。中心にある病院が郊外に移設して、スーパーも郊外型大店舗になxったことで、購買者が集中型大規模スーパーに、なぜ行くかでしょう。

 大阪の日本橋は、電気屋街ではなくなりなしたし、近くに大規模量販店が出来、大阪駅近くの大規模量販店に購買者は流れていきますので。 そら、真空管とかマニアックな人は超専門店に行きますが。購買者とはそんなものですが。 セルフのガソリンスタンドできて、lが1円安ければそちらに流れる。 1円で、地域の雇用よりそちらをでしょう。

No title

パスワード を入れておけば。後からでも、追記できます。名前もタイトルもです。 HNを入れないと、ややこしくて仕方がないので。なりすましもありますが。それは本文をよめばです。

 大量の水の無いところに、原発も火力もつくれまへん。 山の中に作れるのは風力でしょうがね。 これも自然破壊必然でしょう。

そうえば、荒物屋なんて、真っ先になくなったですね。 魚屋も乾物屋もほとんど見かけませんな。 そうめんに、賞味期限があることですし。 たしか、2年とか。 3年もんの黒帯熟成ものは、どうなるのかとね。

お願いがあります

猫さんが使う「熊本の医師」という書き方にすごく抵抗があります。私は熊本出身で、福島の事は憤りを感じる事もたくさんあるし、猫さんの書かれていることももっともだと思っています。でも「熊本の医師」と書かれるとまるで一括りにされているような感じがして…。熊本にいる医師たちの中でも、今回の福島の件を冷静に判断してコメントしてる人はいます。私の叔父の会社も事故後すぐ福島に食料を届けに行こうと必死でかけまわっていました。
少なくとも私のまわりでは福島を応援してる仲間がたくさんいます。現にうちの父はまもなくリタイアしますが老後は福島に移住する計画も立てています。親戚もいない福島にです。どうかその医師の呼び方を考え直してほしいです。よろしくお願いします。

新しいお友達だ♪亀杉さんかあ・・・

と思ったら、安積の白猫さんじゃあ・・・あーりませんか。
ひとりで照れました。急いで書き込まなくてヨカッタ!

マックスコーヒーはね「みずしなしんじ」さんだったかなあ?
野球の四コマ漫画かなんか描いてた。ベイスターズファンの。
あの人で知ったの。
試しに飲んで以来・息子が大好物でたまに送ってもらっています。


kakkouさんもお久しぶりです。
昨年はお世話になりました。ありがとうございました。
きまりだけで世の中が治まるなら・・・悩みなんてないですよね。


Manachan@柏さん
>無神経もさることながら、大学生にしては、情報収集・分析能力が微妙・・・

私、こちらではずいぶんいろいろ抑えてカッコいいことを書いていますが
たいへん気が短い。
そしてバカはキライ(脳みそ喰い)。

そんなことを私の前でほざいた瞬間
笑顔が凍りつくでしょう(誰の?)。


ネコさん
・・・そうですね。
私、東京が「ふるさと」だったらしいんですけど
今も幾人か大切な人たちが住んでいるけど

それでも
あんなに「手抜きだ!許せん」って大騒ぎするなら
除染で出たゴミは東京に持ってけと思うんです。
大丈夫よ・たいしたことないですから。

許せないんでしょ?
私たちのために怒ってくれてるんだよね。


以下は漫画組の方にご報告。

鬼灯と聖おにいさんの最新刊、ようやく読み始めました。
天国と地獄もの、やっぱり好きです・・・。幸せ♪
鬼灯の作者さんはboomboomさんみたいな人かなあと
今回、おまけの部分を読んで想像していました。

ガンダムさんの全巻パッケージされたものが
我が家の福袋置き場に・・・。
我が家は全員漫画読みで、各自方向性が違うのです。
まさか、ここのコメント欄を読んでやしないかと・・・
ちょっと不安になったものでした。

くまもんたんさん

「熊本の医師onodekita氏」に統一しました。

遅ればせながら新年のご挨拶

信夫山ネコさん、皆さま

 あけましておめでとうございます。

年末から年始にかけて、すっかり御無沙汰でした。
記事は読んではいたのですが、なにせ、コメントの早さに付いてゆけず、
コメント全部読んでから・・・、
なんてことしてると来年になってしまいそうなので、
先にご挨拶することにしました。(といってもかなり遅いけど)


>くまもんたんさん

例の内科医による実害を被った者としては、
正直なところ、熊本県・市の医師会はどう考えてるのだろう?!
と不思議に思っておりましたが、
大変にありがたい書き込みでした。心より御礼申し上げます。

で、わたしとしては、
「おにぎりセンセイ」がいいんじゃないかと投稿しようと思ったら、
ネコさんから新しいネーミングで統一というご意見がありましたので、
それに従うことにいたします。

 ・・・・・・・・・・・・・

さて、この記事を読んで初めてわかったのですが、
「もぐ」さんは女性だったのですね。

福島市内で学習会(講演会・座談会)を行ってるのは、
わたしの他にもうひとりいらっしゃるのです。
当然ですが、その先生の方がお立場は上です。

なのに、どうしてわたしだけ? という疑問がありました。

オンナだと思ってなめてるんかい?! 
いや、もとより、わたしの方が下っ端だと知っていたから?

・・・などなど思いましたが、

個人的には、無断掲載の方が、キツかったですね。
なぜなら、彼に福島県医師会報を送りつけたのが県内の医師だったから。

送り主をわたしなりにプロファイリングすると、
詳細はここでは書きませんが、かなり特定されるんですよね。

日頃何気なくにこやかに接している振りをしていても、腹の底はわからない、
ということをまさしく肌で受けてしまった訳で、
アタマの中では理解していても、平静を保つのが辛い時期がありました。
わたしは元気です、大丈夫、とは言ってみるものの、
(あの人かも?、いや、この人かも?)
・・・という、誰かへの疑い・恨み・憎しみを心に抱えて暮らすことは、
正直なところしんどかったですね。
(活性酸素増えるし!!)

やっぱり、そういう心の持ち方はいつまでも続けたくないと思いました。

誰に何をされようとも、わたし自身は、
 「卑怯なふるまいをしてはなりませぬ」
を貫こうと思ってます。

年も明けたことだし。
もう過ぎたこととして、今は本当に、かなり楽になりました。

幸いにも、ネコさんはじめ多くの方々のご尽力により、
デマが次々と崩れてきたことは、本当に喜ばしいことだと感謝しています。

個人的なことばかり書き散らして申し訳ございませんでした。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


No title

私はワケあって福島に残っているものです。
正直言って10分の1ぐらいのリスクの少ない土地に住むほうが
良いに決まっています。
それぞれ家のローンや仕事でのポジションで身動き出来ない
人が多いです。
私の友人も開業医はやはり借金で動けず残っています。
今から他県でやるほどの冒険は出来ないと言います。
勤務医の友人もある年齢での地位は他県では手に入らずに
仕方なく残っています。
経営者も借金もあるし他県では基盤がありません。
公務員も他県に行けばポジションは無くなります。
殆どの人達は仕方がないので残っています。
私達は正直に本音で話しています。
こんな放射能の高い場所でいくら大丈夫だと強がっていても
他県の人間からは哀れに思われるだけだと思っています。
私は自分の宿命を受け入れるだけです。
ここのブログを読んで違う意見の人間に対する悪口とも
取れる言葉が多く人格を疑います。
自分を正当化するのに必死なのはわかりますが
他人を批判するのは心が病気になっている表れと感じます。
こんな人達が福島に残っていると思われるのは心外です。

除染の成果(双葉町内)

なおみさん

>除染がいいかげんだとか
>あの町長さんの発言とか

原発から至近距離、双葉町から見れば、放射線量も高く、避難生活も長引くし、除染に関して、いろいろ問題点も見えてくるのでしょう(あの町長さんは埼玉にいますけど)。

ただ、遠い関東からみれば・・・少なくとも、常磐自動車道の除染(特に双葉町内)に関しては、「とても良い仕事してる」と思います。

「常磐道全線開通で東北復興!」
http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11442282897.html

(本文から抜粋)43.1μSrv/hの空間線量(路面から地上1m)があった場所を、8.3μSrv/hまで、81%も低減してしまった。その結果、常磐高速道の全ての区間が、基準の「年50ミリシーベルト(9.5μSrv/h)以下」をクリアし、全線開通へのゴーサインが出たのです。

柏ICから、「常磐高速だけ」通って、仙台までドライブしたいと、昔から願っていた私ですので、全線開通した暁には、喜んで、一番乗りしたいと思います。

科学というより思想

>殆どの人達は仕方がないので残っています。
>私達は正直に本音で話しています。

「ほとんど」や「私達」が誰を指すのか分かりませんが、今までの放射脳サークルの動きを見れば、ある狭い集団では成立する話だとは思います。

>こんな放射能の高い場所でいくら大丈夫だと強がっていても他県の人間からは哀れに思われるだけ

それはもう科学ではなく思想の領域なので、お互い理解しあうのは難しいです。

例えば私(生物学者)は年間 20 mSv くらいの外部からの放射線なら家族連れでも平気だし、自分個人なら年間 100 mSv くらいなら気にしないので、福島に仕事があれば移住出来ます(実際は年間数 mSv 程度ですし)。
これは完全に科学的な判断ですが、「科学的に問題が無いのは分かるが、他人が排出した放射性物質の近くに住むのは腹が立つ」と思想的に抵抗のある同業者もいます。

私は東京の山手線内に住むのは大地震の前から絶対に嫌だし、今回の地震で「仕事上の制限があっても住まない」か「どうしても住むなら単身赴任で代々木公園などの近く」と考えました。
でも地震予知は科学的にも無理なので「近いうちに大地震が起きるだろう」と思うのは半分思想なんですよね。

それで山手線内に住む学生や知人に「怖くないの?」「ちゃんと対策は考えている?」などと聞くのですが、「地震はそうそう起きない」とか「怖いけれど生活のために仕方なく住んでいる」など色々な反応です。

そんな時、私の心の中には「こんなに地震で死にそうな場所に住んでいてでいくら大丈夫だと強がっていても他県の人間からは哀れに思われるだけ」という気持ちが少し湧きますが、地震は本当にしばらく来ない可能性があるので考え過ぎかな・・と思ったりします。
彼らの側に立てば「納得して住んでいるのに余計なお世話」だとも思いますし、彼らもどこかのサイトで信夫山ネコさんのように「東京にはもう住めないって、うるさいヤツがいる」などと話しているかも知れません。

私の自宅は幹線道路に近く、自衛隊の空路の下なので震災時には低空飛行のヘリコプターが大量に飛び、大震災では化学工場から強毒性のガスが漏れて避難騒ぎが起きているので、排気ガスや毒ガスを少しでも吸ったら癌になると思っている人や、ヘリコプターの墜落事故が心配な人からすると「あんなところには住めない」となりますが、それも半分は思想でしょうね。

でも、さきさんのお知り合いの医師が放射線生物学を理解していないのはちょっとまずいと思います。

さきさん

とりあえず、ですが。

「心が病気になっている表れと感じます。
こんな人達が福島に残っていると思われるのは心外」

はいくら何でもマズイです。「心が病気」の人を差別・排除してますね。

きれい事書いたら、シッポは徹底的に隠さなくてはダメでしょう。ワタシはシッポ付けちゃったわけですが。

遅くなりましたが~!

ネコ様、皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年は、デマや様々な不安や不満が解消される良い年でありますように~!


とか言いつつ、去年あたりから完全に流れは変わってきてますね。

ラブキュリのラストのように、一般人が易々と反撃する様があちこちで見られますから(笑)
デマ発信する側のネタ切れ具合もハッキリしてきましたし。

これからはデマを叩く、と言うだけでなく、デマによって漠然と広がってしまった忌避感をどう解消して行くのかに力を注ぐ事も重要性が増して来そうですね。

多分長文失礼

信夫山ネコ様
 おありがとう、ございます。何回も不正投稿です。と言われて「殺」という漢字を減らしたとたん、投稿可能になったと思ったんですが、匿名投稿になったからですかね。実験するのもナニですから、疑問は保持しつつ、よろしくお願いいたします。
 
bloom様
 おさとしどうもありがとうございました。僕も一応原子力推進派なので
 僕も全ての「科学的思考の停止」については憂慮しています。中でも原子力関係の技術者、科学者を目指す日本の若者が少なくなる事については残念な気がしますが、「原子力ムラ」と言う言葉自体がマスコミ用語として、こういう事にも影響を与えているのではないでしょうか。

 「科学の罪に思考停止は許されない」、読ませていただいています

>原発についても「人類の明るい希望」でも「悪魔の技術」でもないと考えています。<

 これについては前者の方を肯定するんですよね。「悪魔の技術」だとはトンデモない。世界で何千人それらに携わっている人がいるのかわかりませんが、人材はそれでも足りないでしょう。そして放射線医学の21世紀の大きな進展が原子力利用についても後押しになっているんだと思っています。こちらにも多くの人材が育って放射線医学のレベル向上と一般化の広がりが進んだら、また日本人の平均寿命も延びるんではないかと、僕は思います。

 高速増殖炉が実用化されたら、日本のエネルギー問題は好転するし、放射性廃棄物問題も実質的に解決。最後に排出された高濃度廃棄物に関しては、高速増殖炉原発の敷地にでも永久的にでも放っておいても良い。

 世界を見たら核融合炉が実用化されても高速増殖炉もしばらく併設運用は50年以上はしても良い。さらに第4型原子炉も現役続行中だろうと思います。日本は結構レベルが高いらしいけど脱落は許されないと思います。結局民主党政権時代「もんじゅ」の継続はさすがに決まりましたが「脱原発」とは明らかに方向違いの「ねじれ現象」ですが、解散選挙で「民主党の大敗北」「日本未来の党共産社民の消滅」

 これって、全て野田氏が描いた絵図だとしたら、日本の歴代首相の中でも際立って知性、実行力とも高い人。何故かこの人嫌いじゃないんですよね。

 再生エネルギーは、このときには豊富な電力によってバイオディーゼルの生産にも使えますし、海水の淡水化によって、砂漠地帯で大規模農業によってその原料を大量生産が可能。
 1ヘクタール24トンの生産性がある、パームヤシはパーム油をそのままバイオディーゼルとしても使用はできます。

 この状態を出来るだけ早く迎えたいものです。22世紀は既にそうなっているのかどうか微妙な気がします。
 ①高速増殖炉は2030年に商業炉として運転開始されるのか。
 ②核融合炉は2050年に実用炉が完成されるのか。
 と言う事が希望的観測のみだったら、原子力技術科学を目指す若者が減るのでは、と僕の心情としても憂慮に傾くのです。例えそうであっても地球温暖化は進行し、大規模な気象変動による死者が年々増大する傾向は続く、かも知れないからです。
 
 今年の夏は猛暑日は減ってくれるんでしょうね。新潟県は連日外出禁止令が午後から出た様なもので、夏が終わったのは秋分の日を過ぎてからで、気が付いたらもう冬ですよ。

 東南海地震については、後30年以内にほぼ確実にくると言われて、40年以上過ぎているんじゃないかと思います。

 でも以前、巨大施設の地下空間の映像を見たんですが、巨大な水槽。そのときみたのかちょっと失念しましたけど、ビルの土台は巨大なパチンコ玉があってその上に柔構造の超高層ビルが乗っかっているんですよ。世界に類がない建造物が首都圏にはいくらでもあるみたいです。高速道路も補強されて、マンションなども鋼鉄製のスジカイが施されていますが、阪神淡路大震災以後の建物は益々高層化進んでいて本当に大丈夫かい?と思います。

 日本人と言うのは、そういう大規模自然災害に対して、恐れる事もなく、神戸市は見事に復活。復活しすぎと言う事も言われるそうですが。

 また、三陸沖大津波で被災者56万人の割に犠牲者2万人という数も少ないとウェード・アリソン氏も言っているんですが、一人も死者が出ていない福島原発事故で初期の避難は仕方がなくても被災者は帰還すべきだと言っています。その方が生活していくうえでリスク評価をしたら、ずっと安全だからでしょう。

 福島は世界から注目されていますが、人間が事故原発の中に入り込んで修復作業などをやるというのは初めての事でそれだけでもまず高い評価を受けているわけで、無事に廃炉をしたら例のないノウハウも技術も蓄積されるのは間違いないと思います。日本の原子力技術は世界トップクラスは間違いないけど、脱原発はそれを後退させる懸念があると思います。

IKAさん
 僕も原発に関しては池田信夫とほぼ同じ考えなんですが、それ以外は肯定できそうもないのは結構あります。僕は経済学については疎いし、良く分からないんですが、それでも彼の言う事は本当かなと思います。歴史認識はむしろ正反対。

 でも今現在貧乏だからこれ以上貧乏になりたくはないです。有料老人ホームもとても入れそうもないけど15年くらい貯金し続けてそれから先は知りません。でも電気料金値上げは勘弁してほしい。


ところでみなさま、すいませんが何故か、吸いませんと変換されていました。すいません。キャー!エッチ!なんて言わないでね。単なる変換ミスです。

 昔、リャンコの信夫と言う信夫山という力士がいましたけど福島県出身でもあり、信夫山からとったんでしょうね。
 リャンコは2個の事で二本差し、サムライの事ですが、相撲界ではもろ差しをさすんです。

 今、活躍中の大関鶴竜の親方の元逆鉾の親父が鶴ヶ峰という、信夫山の対抗馬的なもろ差し名人ですが、不思議な事に容貌が鶴竜に似ているんですよ。テレビでは殆ど解説者程度しか見ていないけど、もろ差し得意が鶴ヶ峰、逆鉾、鶴竜と受け継がれてきたのは確かですが、なんで顔までにているんでしょうね。ちなみに鶴竜はモンゴル人ですよ。

おおっ りゃんこの信夫山!

そんな力士がいましたか~(相撲あんまり詳しくないです)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E5%A4%AB%E5%B1%B1%E6%B2%BB%E8%B2%9E

見ました。波乱の人生、不運の実力派力士ですね。でもカッコイイです~。

これからは「ニャンコの信夫山」と名乗るかな~。

No title

>さきさん
お話によれば、さきさんご自身もお知り合いの開業医さん、勤務医さん、お知り合いかどうかはわかりませんが経営者さんや公務員さんも「避難せず、福島に残って」いますね。

これって結局、「仕事を失うリスク、慣れない土地で暮らすリスク、家族がバラバラになるリスク」と比較して「福島にとどまる方がリスクが低い」と判断したって事だと思いますよ。
だって、(一部の過激な人達が言うような)「福島には誰も住めない」とか「みんな(とまでは言わなくても、物凄い数の人が)ガンで死んでしまう」とか信じていたら、「あきらめる」とか「運命を受け入れる」とかって問題じゃないでしょうからね。

日本は移動の自由も、居住の自由も認められていますから。

その意味では、さきさんは(自覚しているかどうかは別として)キチンとした判断をされたんだと思います。私たち(少なくとも私)と同じですよ。
それから、放射性物質のリスクをキチンと判断して受け入れたからといって、風評や心無い中傷まで受け入れる必要はないです。
と言いますか、放射性物質以外のリスクは出来るだけ下げるべきじゃないでしょうか。
風評は経済上のリスクを増大させますし、中傷はストレスのリスクを増大させますからね。

確かに人間、「自分を正当化するために、信じたいものを信じようとする」事はありますね。(確証バイアス、って言ったかな…)
私はそれを否定できません。
ただ、より客観的に判断しようと心がけています。
それに確証バイアスについては、残念ながらさきさん自身も持っていると思いますよ。ご自身の「本当の気持ち」を見つめ直されると良いかもしれませんね。
私は「自分がそうしたいから、この話を採用(ここで、信じる、って言葉はふさわしくないので)しているのでは?」と問いかけるようにしています。

「悪口」ですか…自分が「信用している」事を揶揄されるとそうお感じになるかもしれませんね。
私はどっちかと言うと揶揄の多くは「愚痴」のように思いますが。
(あ、信夫山ネコ様の書くエントリ本文は愚痴ではないですよ。キチンとデータ示されているものは、コメントでも悪口ではありません)

個人的見解ですが、「人格を疑う」なんて言葉はあまり使わない方がいいです。言い方がマシなだけで、あなたが言う「悪口」そのものですから。

もう一回言いますけど、「自分を正当化する」とか「人格を疑う」とか、どう見てもブーメランしちゃってますから、どうぞじっくり「ご自身を見つめ直してください」。



>福島の隣の県在住さん
一度HNを書き込むと以降HNは自動的に入力されるみたいですが、何かの拍子にクリアされることがあるみたいですね。
たぶんそんなことじゃないか、と思っていました。
それから、名無しの書き捨てな人は、福島の隣の県在住さんじゃないだろうな…とは思っていましたよ。だって、コメントが短すぎるから(笑…福島の隣の県在住さんの芸風~失礼~じゃなかったし)。



どうでもいいですが、池田信夫センセをドヤ顔でdisっていた書き捨てな人、何がしたかったのかな?
もしかしたら、ここのブログ「信夫山ネコの憂うつ」を「のぶお、やまねこのゆううつ」って読んだ…とか?(笑)

(こーゆーの、悪口って言われるのかなぁ。違うなら「ぜんぜんちげーよ、オイ」って言ってくださいね~、名無しさん)

No title

福島の隣の県在住さん

植物からのエタノール等の産生は、リンの埋蔵量もんだいから、液化石燃料より遥かに少ないので、無理。 食料と競合してまで、やる必要性がないです。 それこそ、貧困層に莫大な損害を与えます。 肥料なくして植物生育は不可能という事です。海水からリンを取り出せるなら多少はましですが、それのエントロピーはです。 日本の農家もリンの使用量をへらせと、言われ続けているわけです。 

それと、高速増殖炉は俺でも、無理としています。炉の問題より、再生プラントの問題の方が大ききからです。 熔融塩原子炉の方が将来性あります。 それでも、高放射性廃棄物はでますが。

文句を言いたくなったら離れればいいのにわざわざ近づいてくる

ひまわりさん
>誰かへの疑い・恨み・憎しみを心に抱えて暮らすことは、
正直なところしんどかったですね。

それはほんとうに苦しいことだったと
お察し申し上げます。

誰かにろくでもないことをされたことを
決して忘れることはできないのですが
時間薬でその出来事が相対的に小さくなることはあるかも・・・
と私自身の心を振り返り、思うことはあります。

気晴らししたくなったら
いつでもお手伝いいたしますぜ。

>「卑怯なふるまいをしてはなりませぬ」

背中の傷はオンナの恥ですからね!


Manachan@柏さん
はい。
その二つは全く別件で。
いいかげん・・・の方は朝日の「スクープ!♪!」だとかで
ずっとこんなこと隠し撮りしてたんか~・・・と思ってしまったのです。

除染はできる限りのことを
現場の人はしてくれていると思うんです。
美しい、整った計画を立てたらおしまいじゃない。

だから悔しいんです。


さきさん
仲間ゆきえさんの新番組のヒロインと同じ名前ですね!

>心が病気になっている表れと感じます。

あはは~うふふ~♪
好きなように思ってね!


IKAさん
>名無しの書き捨てな人は、福島の隣の県在住さんじゃないだろうな…とは思っていましたよ

私もです。
よく書いてらっしゃる方の文は
他所で読んでもわかります。

マックスコーヒーの人・みずしな孝之さんだったかも・・・。
水島新司さんはドカベンの・・・人。
音が似てて間違えました。

間違えちゃうことってあるよね!!
(最近増えてきて・・・自分が不安)

冬休みが終わり

そして、誰もいなくなった 今日。ようやくじっくりエントリ読みました。(つい、黒猫亭で猫と遊んでしまいましたが)
ひまわり先生の件、私もあのときあの記事に行き当たり・・・お知らせすることしかできなくてごめんなさい。
(昨日は会津弁全国放送にどきどきしてました。)

実は今日、FBで占いをしてみたら、凶だったんですよ。

ある意味大当たりですよね。^^;
だからあんまり難しいことは書くのはやめますね。(いつもだな)

IKAさん、レスありがとうございます。
ぬこでぞうきんがけ!やりました私も!うちは2匹一遍にでしたが。(それもいい大人になって)
楽しいことを思い出すと心が暖かくなりますね。
そうそう、小野町に行くことがあったら仙台屋のタンメンも是非試してみてくださいね。

マックスコーヒーについては、息子も娘も高校時代普通に学校の自販機に入っていたそうなんです。(そういえば見たかも)
そのあとマックスコーヒーの地元に行ったもんだから、どこでも買えるもんだと思ってたそうです。
近場の安売りスーパーにもなかったですわ~。

なおみさん、亀杉=亀過ぎ=遅すぎ ・・・一応説明しておきますね。^^b
亀ついでに、キャスケットは水森亜土が被っていたと思います。
でも、10年くらい前に小学生の女子の間でキャスケットが流行ったんです。ウチの娘も例外ではなく。そうか、須賀川限定の流行だったのかな。(笑)

こんなやりとりの書き込みの中に悪口なんかありましたっけ?

私はbloomさんの仰るように東京には住めないと思っている方です。東京に行くときはレスキューシートとミニ懐中電灯他の入ったポーチを鞄に入れてます。
でも、東京の友達に「こんなところ」に住めない、などとは言いません。
それが普通じゃないでしょうか。ところが福島にはそうではない。
普通のことに気づいて欲しい。それだけです。

わざわざつまらぬものを書いてしまった

安積の白猫さん
ご機嫌麗しくいらっしゃいますか?

だるまちゃんとてんぐちゃん・・・だったっけ?
帽子がたくさん出てくる絵本があるんですが
似合う人は何をかぶっても似合いますよね。
帽子顔・めがね顔・・・私はどちらもダメなんです。

さっきのタイトル
「文句が言いたくなったら」と書きましたが
「気に食わないなら」の間違いでした。

>東京の友達に「こんなところ」に住めない、などとは言いません。
>それが普通じゃないでしょうか。
>ところが福島にはそうではない。

そうなんです。

こんなことがあるから
「福島の母親たちが罵り合ってる」なんて
不名誉なことを言われてしまうんです。
ののしってくる相手がホントに福島の人なのか知りませんけど。

違いますよ。全国の皆さん。
以下大声でお願いします。

嫌なことを「わざわざ」言いに来る人がいるんです。

私たちが気の合う同士、楽しい話をしていると
「わざわざ」意地悪を言いに来るんです。朝も暗いうちから。
私は気の合わない人のグループに「わざわざ」乗り込んで行って
そんなことはしません。

だって失礼じゃないですか。
お互い気持ちよくないでしょう。

そんなことリアルでやったら変わり者・嫌われ者ですよ。

そういう人たちに対しても
「あなたの思いはわかったから・・・うんうん・あっち行ってね」と
たんたんと礼儀正しく接しているのに

きゃあ~!!!いじめられたあ!!
心の傷が~!どうしてくれる~!
あなたは加害者よ!!

・・・って取り乱して騒げばいいの?

私たちはあなたの満足のために生きてるんじゃないの。

ナニ先生をまだ「信じて」いても構わないし(悔しいのはわかるけど)
みんなあなたと同じ程度のワケあって生きてるんだから。

お友達のお医者様がって言われても
それは何かの自慢かなあと思うことはあっても

>私達は正直に本音で話しています。

うううううん・・・。よくわからないです。
医師・公務員・経営者の本音はこうですと言われても・・・。
自分以外の人の本音なんて
どんなに親しくしていてもわからないですよ。

私たち・お金持ちの本音はねって言いたいのかなあ?
庶民の本音と何か違いがあるのかなあ?
避難したおともだちに何か悔しいこと言われたのかな?
残っていることにコンプレックスでも?

あなた「も」間違ってないですよ
とずっと言い続けているんだけどな。

お金や今のポジションが大事で動かない人も
何よりも安心が大事で動いた人も
どっちでもいいじゃ~ん!

哀れに思われたって痛くも痒くもない~!
じゃあさ~優しくして~♪って甘えちゃう。

人間ナニ思ってたって言われなきゃ「ない」のと同じだし。
ホントに言われたらその時・出方を決めたらいいでしょう。
わざと言わせるって手もあるし(言質とったど~♪みたいに)。

>他県の人間からは哀れに思われるだけだと思っています。

福島はいじめられるに違いないって思い込みが
自分を苦しめるだけじゃない?

私は人格が歪んでいますし、心が病気でえす♪

だからあなたとは違いますよ。
よかったですね。

あはは・うふふ・・・。

No title

年末年始、個人線量計を持って1週間ほど九州に帰省してたので、比較。
*積算線量からの算出値
*機材:ALOKA製個人線量計 ECOTESE製個人線量計 (両機種が示した数字はほぼ同じ)

九州:0.067μSv/h → 0.59mSv/1年 → 2.9mSv/5年
郡山:0.096μSv/h → 0.84mSv/1年 → 4.2mSv/5年(7月~12月の値から)
*九州と郡山の年間差=0.25mSv(これを過剰分とみなした)

判断材料(1)
職業被ばく限度:100mSv/5年 かつ 50mSv/1年
妊娠予定のある女性:100mSv/5年 かつ 50mSv/1年 かつ 5mSv/3か月
妊娠中の女性:上記に加えて妊娠を知った時から出産までの内部被ばく限度1mSv、腹部表面被ばく限度は2mSv
公衆被ばく限度:1mSv/1年
*上記数値に自然放射線による被ばく量は含まれていない事に注意

判断材料(2)
放射性医薬品を投与された患者の退出・帰宅における線量率
ヨウ素-131 患者から1m離れた地点で30μSv/h
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T20110126G0012.pdf

判断材料(3)
ご存じ、チェルノブイリ事故当時に設定された被ばく限度(内部被ばく含む)
事故後1年目100mSv、1987年50mSv、1988年30mSv、1989年30mSv、1990年5mSv


結論
ぶっちゃけ、デマや煽りによるストレス以外にどんなリスクがあるのか、よくわかりません。

公務員ですが,何か?

 公務員です。
 仕事は大好きです。
 茨城県のホットスポットとして,年中ローカル新聞に出ているところで生活しています。

 福島県人を哀れんだこと? え~っと,ありません。

 茨城県の方が負けた,と思ったことはありますけど。
 それは,「パーラーにしき」に出会えなかったこととか(プログレのかかるパチンコや,なんて,おしゃれ),クリームボックスがないこととか(私は大の甘党),ラーメンといったら,福島や栃木にかなわない感じがあることとか。

 あ,でも,茨城県にはマックスコーヒーと乾燥芋がありますよ。
 ついでに原発もありますよ,今は休んでますが。

 私は,たぶん,さきさんが産まれる前からずっと反原発をしていたんですが,震災後のあまりの「反原発グループ」の非論理性と人権無視に呆れ果て,疲れ果てたので,「ああいう人達とは,距離をおきましょう」と,勝手に離れてきました。

 さきさんは,何をもって「リスク」とお考えなのでしょうね。
 客観的な数字も資料もこれだけあって,それでも,この世にないものを信じたいなら,それは,あなたの信仰ですから,誰も邪魔はしないと思いますよ。

 ここに集まる人は,誰も,汚い言葉で他人を罵ったりしないから,私はここに来るんです。
 もし意見の違う人がいたら,
 「あなたはそう思うんですね。私の意見はこうです。あなたにはあなたの考えを持つ自由があるし,私には私の考えを持つ自由がありますよ。それでいいではないですか。」
 というだけで,誰もあなたの考えをねじ曲げようなんてしないでしょう?

 あなたはあなた,私は私です。

 でも,現実にこの世にないデマを流して,風評被害のあげくに農民を自殺に追いやるのは,間違っていますし,普通に平和に暮らしている人を傷つけ苦しめる権利は,誰にもありません。
 だから,それについては書くでしょう。

 
 今,あなたは,傷つけられた気持ちですか。
 それとも,誰かに傷つけられたのですか。
 誰に何を訴えたいのですか。
 
 
 さて,話は元にもどります。

 公務員です,仕事が好きだから,ここにいます。でも,亭主の家が中東なので,別に中東に行ったっていいんですが,とりあえず,ここにいます。別に 「しかたないから」 ここにいるわけじゃないです。いや,毎日楽しく仕事をさせていただいております。

 医者,いますよ,親類に。
 あ,博士号持ってるのもいます。大学で教授やってます。教授というのは,誤解されてるんですが,実はとっても忙しいんです。朝から夜まで,1日12時間かそれ以上,講義したり,講義の準備をしたりして,それから学生や院生の論文指導をして,論文の査読もして,自分の研究もして,自分の論文書いて,会議やって,事務仕事して,学生の就職指導して,学会に出ます(ときどき外国で学会がある)。とんでもなく忙しいので,デマをとばしたり,他県の,他人様の,子どもが死ぬのを期待しているようなデモをするほどのヒマはありません。
 理数系の教員もいます。地学専門だったのもいます。
 放射線が専門の人も身近にいます。
 経営者の親類もいますよ。

 で,茨城県に住んでいたり,茨城県を愛していたりします。
 危険もない,と,理屈でわかります。
 
 別に「しかたないから」じゃなくて,ごく普通に生活しています。

 「みんなが○○なんだから,わたしも○○したい。」
 というのは,年齢が一桁の頃なら許されるものですが,いつまでたっても「みんなが」では,ちょっと寂しいです。自分のために,自分で考えることも大切ですよ。自分の人生なんて,他人にはわからない,と思って,それでいいではありませんか。

 私は,何せ L’OTAKU(フランス語でオタク) ですから,いつも「たったひとり」に慣れているので,「みんなが言ってる」「みんな○○だ」という精神状態は,よくわかりませんが,たとえば自分が好きなものでも,知らない人がいるのが普通だって,思っているから平気です。 

 しょせん,「みんな」ひとりひとり,別個の人格があるのですから。
 

 そうそう,「聖おにいさん」 姉が全巻持っているというので(新刊含む),宅急便で借りようと思います。そのために,今日は,餅を送っておきました。

 それから,佐藤史生の絶版になっていたコミックスが,復刊ドットコムから続々再版され始めました。(姉は既に3冊持っていて,私は1冊,出遅れた)
 次の配本は,「夢見る惑星」もしくは,その続編(「夢見る惑星」の主人公の息子と子孫が出てくる話)だそうです。

 SF好きな方へのお知らせでした。 

No title

年が改まりだいぶ経ってしまいましたが、
皆様にとって良い年になりますように。

書き込むだけのネタがないんですが、いつも興味深く(楽しいネタは楽しく)読ませてもらっています。

昨年末に、観光旅行の通過地点に浜岡原子力発電所があり、ふと立ち寄りました。
まあホントに幹線道路沿いにあって、ひょいと寄れるのですね。
運転停止中ですが、原発反対のカンバンやらなにやらあるのかなあと思ってたら、
至って平穏で全く普通のたたずまいでした。
見学棟の展望台に上ったら施設全体が見下ろせて、その向こうには太平洋。
北を見れば丘陵地帯に夥しい発電用風車。ここではこの風景が普通なんだな。
電力会社は電力を供給するのが仕事なんだなあ、と(当然の事を)感じました。
地元との兼ね合はいろいろあるでしょうか。通り過ぎる旅行者としての感想でした。

佐藤さんの『死せる王女のための孔雀舞』買いましたよ~。ファンです。
趣味にかまけてられるのは、平和な証拠ですかね。(勿論いい意味で)

boomboomさんに補足説明

鬼灯の冷徹の作者さんに似ているかな?と思ったことについて。

雉の紹介をする時に
「こういった真面目で苦労性のタイプにはもっと感謝をせねば」
などととても真面目に考察していた部分が・・・です。

本音はひとりひとりが違っていて
みんな認められていいものであり

どんな肩書きのある人・お仕事の人の本音だから正しいとか
尊ばれるとか
そういう考え方を当たり前のように
押し付けられるのが嫌なんです。

この世に誰かと比較して価値ある人が居て
その人の考えこそが正しいと信じる人の否定もしませんが
同じ定規で測られるのが嫌なんです。

これからさき
いろんな客観的事実が出揃った後で
それでもまだこういったことを言われなきゃいけないんでしょうかね。

ますますくだらない。

デマの除染とはまた違ったものになってきそうで。
悩みます。関わりたくない・読みたくないんだけどな。不愉快だ。

一般論です

誰かを特定している訳ではありません。
ちょっといろいろ考えたことです。

>なおみさん
自分の考えと違う人達が認められない、ってのは、なんと言いますか、やっぱりアイデンティティ確立していない人達なのかなぁ、って思います。
肥大化するセルフイメージと、客観的な自分のイメージに齟齬があって、周りの方をセルフイメージに近づけようとしている、って感じかなぁ。

だから「私の話を聞け、お前の話なんか聞いてらんない」みたいな物言いをするのかもしれません。(時折見られる「私はほんとの事言ってます=私が正しい=私は正義」みたいな感覚は子どもの持つ万能感と言うか、「敵と闘う自分」って一種のヒロイズムのような気がしますね)



私も正直言います。私は仕事上多くの(この間100人以上かなぁ)経営者に会いますが、そのなかで「ほんとは避難するべきだが、社員のために残った」って言った経営者はお一人だけいました。
多いのか少ないのかはわかりませんけど、その方以外は風評とかデマとかを気にしている方がほとんどです。

ここにも関係者が複数来るのにおこがましいですが、お医者さんって大抵何処でも引く手あまたですからね。
つぶしの効かない私のようなサラリーマンなんかより、ずっと転職は有利のはずです。(原発事故後の福島なんか、いい草狩り場になったんじゃないでしょうかね。福島はomizoさんがかねてよりご指摘の「お医者さんにとっての鬼門」って側面もありますし)

って言いますか、お医者さんとか公務員とか経営者を例に持ち出す人って、なんか権威主義的な感じというか、「社会的地位がある人」の典型ですよね。

そんな時って、私みたいなヒネクレものとしては、もっとヒネリを効かせて欲しいなぁと思うところではあります。

とは言え、「避難を決心するためのハードル」って、人によって違いますからねぇ。
「経済的損失が少ない(いっぱい持ってるorぜんぜん持っていない)」とか、「家族の負担が少ない(いないor福島県外に縁がある)」といった方はハードル低いですからね~。
それこそ「おされ」な避難なんかもできちゃうんでしょうね。

そういう人は遠慮しなくてもいいんですけどね。
批判なんかしませんよ、誰も。



話は変わって

こんなまとめがありました。

イエロー氏 vs. 1223459氏(マリリンの取り巻き)
http://togetter.com/li/435443

内ゲバ?内紛?
私にはアレな人達の「誰が一番アレなのか選手権」が行われているような気がします(笑)。

No title

関東大震災より、
http://todo-ran.com/t/kiji/14015
大阪でひき逃げに会う方が、高確率ですがね。 借金があって他へ逃げれないから、ひき逃げに会うのも甘受して住んでいるてか。 

明日は始業式~

 子どもの宿題の追い込みで尻たたきしてたらコメントたくさんだ~!
読み応え満点!!

>IKAさま

>のぶお、やまねこの憂鬱
 ンバハハハハ~!ウケました~!ほんとにそう読んだんじゃないでしょうか・・・ぶぶぶ・・・のぶお山・・・新名所だ・・・ぶひょひょ。

>boombooomさま

 茨城は干しイモはもちろんレンコンも美味しいですよね~。
「きのう何食べた?」に載ってたれんこんのキンピラは美味しい!
ちょろっと入れる酢がいい感じです。酢バスも好き・・・
 子どもの頃は「白いレンコン買ってぇ」と親にねだっていました。

>Manachan@柏さま

 そうですよね~!心配するこたぁないですよね!
「安積咲」さまのブログも読みました。スーパーニコニコになりました!
 まさに心のボーナスを頂きました!じんわり!

>なおみさま

 私も「あはは・・・うふふ・・・」です。いひひひ。

>ここのブログを読んで違う意見の人間に対する悪口ともとれる
言葉も多く人格を疑います。
>自分を正当化するのに必死なのはわかりますが
>心が病気かと思われます。
>こんな人が福島に残っているのは心外です。

 
 この文章は全部ものっそいボレーでさきさんに叩き返します。
違う意見を言ったらすんごいバカにされたアタクシが通りますよ。
正当化しようと必死なのはどちらかしら・・・

 それに見知らぬ方を「こんな人」扱いするのはどうなんでしょうか?
あなたのことも知りませんが、私たちの何を知っていて
「こんな人が」と言えるのでしょうか。

 診察もしないで「心が病気」!タカビーな物言いですねぇ~。

 あなたたちの「本音」とやらで傷ついた「こんな人」がたくさん居ること
絶対に忘れないでくださいね。
 「騒いじゃったけどなんにもなくてヨカッタね」なんて言ったらブツで。

 ピンポンダッシュなんていまどき子どももしないですけど。
「とりあえずあそこに言ってやった自分!」に満足ってやつかな?
・・・だぅ~ん・・・・めんどくせぇ。

 あっ!なおみさま!「毎日かあさん」新刊でました~!ぶひょひょ。

 漫画とか~音楽とか~おいしいもんとかのコメントできて~
返事ももらえるしぃ~間違った時は訂正もしてもらえるし~
うらやましいでしょ~おほほほほ。
 
 あ~こころが病気って楽しいわあ~!

 


 





鬼灯

なおみさん

 いや,さっきは本当は「鬼灯の冷徹」の話をしようと思ったのに,「何だろう?」という疑問と怖いモノ見たさが先に立ってしまい,違うこと書いてしまいました。

 私は,あんなにお仕事真面目じゃないですよ。楽しみ過ぎてます。きっと。
 昔々,鈴木亜久里というレーサーが,「(車で)走るの好きですか?」と聞かれて,「車で走るのは仕事ですよ,楽しいわけないじゃないですか」と答えたインタビューを思うと,私なんて,楽しいってことは,どうなんだろう? となってしまいます。

 でも,相手が生きていて元気だから,それで元気になれるのだと思います。

 聖おにいさん,買おうかなあ,と思ったのですが,マスターキートンをまた2冊買い足してしまったために,またお小遣いが足りず,姉に借りるしかあるまい,という気持ちになりました。
 いや,マスターキートンも,姉が全巻持ってる筈なんですが,引っ越した時,どこの地層(本の山)突っ込んでしまったか分からないから発掘できない,と言われてしまい,「セイントおにいさん」なら,すぐ出せるということで。

 私も,肩書きを持ち出すのは苦手というか,「何の必要があっって?」と感じます。
 その人を知るのには,趣味のお話でもして,一緒に日向でお茶でも飲めばいいのに。
 それに,肩書きなんて,自分という人間の,ほんの一部分に過ぎなくて(大部分は,ただのヲタクです)。
 うちの亭主は日本にいる時は専業主夫です,私より遙かに料理上手で,片付け上手なんですから。それを失業中というかどうかは,相手の見方であって。
  
 肩書きしか見ない人って,どういう人なんでしょう。
 
 そういう人には,うちのイケメン亭主を紹介したくないと思ってしまいますね。

 
 朝日新聞の,「朝日新聞の取材でわかった」みたいな記事が,カチンと来て,書こうと思っていたんですが,なんか,もう,ああああああ,いくら「茨城県では除染しっかりやってます。福島県だってやってます。だけど,どこだって,何だって,手抜きする人が時々いるんです。」と言っても,「全ての除染は手抜き」「汚染が拡がる」「自分が被害者になる(なれる?)」と信じる人には,通じないのだろうと思います。

 たとえ,客観的証拠がいくら並んでも。

 権威が欲しいということなら,広島の放射線影響研究所や,マサチューセッツ工科大学の発表が,既にあるんですから。

 長崎や広島で大切な人達を失って,その上差別されて生きてきた人達が,その人生を通して知らせてくれたことを,見ようとしないのですから。
 「夢千代日記」とか,あるからなんでしょうか。
 
 「障害児が生まれる」とか,「病気になる」とか聞くたびに,口惜しいやら,情けないやら,です。

 そう噂している人達は,「自分達は差別主義者です」と言っているのと同義だということに気づかないのでしょうか。

 だいたい,障害というのは,その人が障害なんじゃない,その人が有する個性が障害なんじゃない,周りの人間の受け取り方の中に障害(偏見)があるんだ,というのが,私の意見です。

 なので,あの方のコメントにも,カチンと来たのです。
 「はいはい,私は心の病をかかえているんです。気の毒なんですよ~。だからあまりストレス与えないでくださいね。」
 と応えても良いと思います。

 いや,やっぱり,マンガの話にしましょう。音楽やグルメの話にしましょう。

 

安積の白猫さん

 福島にもマックスコーヒーがあったとは!  マックスコーヒー仲間が増えて,とても嬉しく思っております。

 なんていうか,「ミルクコーヒー」な感じなんです。子どもの頃,牛乳瓶に入っているのを時々牛乳屋さんからばあちゃんが買ってくれた「ミルクコーヒー」ま,ちょっとコーヒー強いですが。

 あれは,ドライブのおともにちょうど良いのです。


Manachan@柏さん

 常磐道,「除染」も「養生」も頑張ってますよ。というか,ようやく,木々の方が進んで,路面に作業が移りましたね。
 高速道路に,「ただいま,震災後損壊部分の養生中です」という看板を見ると,「養生してください」と,思わずつぶやきます。

 また常磐道をず~っと北上したいものです(でも,実は日立や北茨城あたりのトンネルがちょっと苦手,穴が怖いんです)。

 正月早々,スピード出し過ぎておまわりさんに注意されたので反省中です。パトカーがついてきてるのに,どうして逃げないの? どうして止まらないの? と不思議だったそうです,いつもやっちゃうんですよ,るんるんと。
 ハイウェイスターじゃなくて,ディープパープル第3期「嵐の使者」だったんですけど。


IKAさん

  というわけで,私は,権威を持ち出す人が苦手です。
  そんなに権威が欲しいなら,しょうがないわねえ,と,ちょっとおつきあいしてみました。

  

よしさん

  佐藤史生の作品には,それまでの少女マンガとは違った(萩尾望都をのぞく),硬派のSFを感じたのです。最近は,割と増えてきましたが。
  ハッピーエンドなのかそうでないのかわからない,このグレイな感じが,極端に色分けしたがる世の中への,ある種の主張でしょうか。

  なんて難しいことはいいんですよね。面白いんですから。
   
 

 
 
 



おかあさんは心配症さん

 レンコンお買い上げありがとうございます。

 私も買いに行ってきました。稲敷市浮島(いなしきしうきしま)まで。千葉県に近いのですが,ここのレンコンが絶品。あと土浦市,かすみがうら市などでも,おいしいレンコンが収穫されます。

 レンコンは,油と結構相性がいいんですよ。
 どうぞ,今後も色々お試しください。

 そして,力を蓄えて,ボレーで返してください。

 ふっと,初期の銀魂によく出てきた「そのせりふ,バットで打ち返してやる」が,浮かびました。

 

 
 さて,嘉田知事について,某SNSで,「低脳」と書いた人がいたそうです(こういう表現もどうかと思うのですが)。
 それに対して,「京大以上の大学で修士号取ってから言え」と書き込んだ方がいたそうです。それで,ブロックされてしまった,と,書いていたのですが・・・・・・


  「京大以上の大学」って,何? どこ?
  頭の中が真っ白です。

  「以上」って,どうやって使うの?

  あと,センター試験とか共通一次の点数でいったら,東大合格者より高い人が他の大学に入る,とか,同様のテストでハーバードでもMITでもお望みのまま,という人が,ブラウン大学とか入ることはあるんですけど(ハリー・ポッターのハーマイオニーが),何が「以上」なの?

  この人は,たぶん滋賀県の人だと思います。
 「嘉田知事の手腕を知らないから,あのような愚かな発言をする」と書いていらしたので。

  でも,他府県の人は,知らなくても当然ですし。

  まあ,「低脳」という表現は,賛同しかねますが。

  「京大以上?」

  でも,あなたが「京大以上」の大学で「修士号取った」わけではないんだから,それをあなたが自慢しなくてもいいような気がするんだけど,と,コメントに疑問を感じたのでした。

  低脳ではなくても,無神経な態度だと思いますよ。住民が帰って来られない飯舘村に行ってパフォーマンスというのは。

  
  シオドア・スタージョンの「人間以上」なら面白いのに。

さて さきさん

質問1
「私はワケあって福島に残っているものです。」と書いてますが、結局貴方の「ワケ」が書いてない。貴方の知り合いの医師、経営者、公務員等の「ワケ」は沢山書いているわけですが、肝心な貴方のがない。そこで差し支えない範囲で、貴方の「ワケ」を教えてください。

質問2
「福島に残って」といっても福島県は広いです。貴方は今、福島のどこにいらっしゃるのですか?

さきさん

それぞれのコメントに応えたいこと、頷きたいことが沢山、初めての方へのご挨拶もしたいと思うのだけれど、それを考えながら次のコメント読むと、もう前のはどこかに飛んでいってしまって(あれ?何だっけ?)と老化の進んだ私ですが(だから最近コメント出来ない、、涙)、さきさんに少しだけ、、

さきさんは、ここの一部分だけ御覧になっての書き込みではないですか? もうすぐ2年になるのですよね、、 当時、私は怖くて怖くて、、福島市に赴任の息子に「帰って来て!」と言っていました。でも帰って来ない、、 ひょんなことから見つけたこのブログ、救われました。 科学的な見方をすることも、ひとつの言葉が人を傷つけることも学びました。ひまわり先生とかbloom先生の御苦労は想像を絶します。教えて頂いたり、ホッとさせられたり、ここのコメント欄は私達の心の足跡です。それを全部ご覧になれば、さきさんも納得されるような気がします。 ネット上の対話は対面と違って誤解を招きやすいし、分かり合い難いです。一部分だけを取り上げて決め付けるのではなく、少しづつ、ここを覘かれると、みんなが本当に必死で福島を守ろうとしているかがわかります。初めはカチン!と来るような間柄の人が、話して分かり合えたらいいな~と思います。 私、文系人間なもので、これも科学ではなく思想的な発想ですが、、

なおみさん、

作者さんですね、うっかりしちゃった。
自分が、鬼灯んみたいに美形なわけないか。

みんな、それぞれ言いたいことあるし、立場もある、て考える、というなら似てるかな?

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2013-01-08(08:46) :さん

情報ありがとうございます。
これは本文中にある、「コピーページ」です。togetterでの争い中に、ある支持者が「ほ~ら復活した」てな感じで、救済(サルベージ)したもので、そもそもこのページのindexはリンク先ではなく、
http://www50.atwiki.jp/goyo/
です。一部は保存に失敗しているようです。

元管理人ツイート
https://twitter.com/GoyoGakusha
は何もいっていませんので、このサルベージは元々の管理者とは関係ないようです。こういう「復活」を試みる支持者までいるのに、元々の管理者たちが「閉鎖」に追い込まれたという事情が、むしろ興味深いですね。

新学期はじまり~!

 県内の方へのご案内で~す。
「珈琲グルメ」今月の半額ウィーク来週から始まりま~す。
1/14~(月)1/20(日)の七日間ですよ~。
 常備メニューの15種プラス数量限定スペシャルティ4種が半額です!
豆っこのままだとすぐ買えますが、挽いて欲しい方は前もって電話注文するのをおススメしますよ。
 「ふぁみたんカード」お持ちの方は珈琲ババロアが常時半額なので
食べながら待つのもど~でしょうか?ぺろり。

>さきさま

 昨日は大人気ないコメントをしてごめんなさいです。
私はいわゆる「ホットスポット」に住んでいまして、原発事故当時は
同じ市内の方からたんまりと言われ無き中傷をいただきました。
さきさまの言う「本音で語る」方々にうんと傷つけられました。

 本人達にはそんな意識はなかったんでしょうけど、かなり
上から目線で物申されましたね・・・
ひと月で6㌔痩せたなんて人生初でした・・・
(しかしデブの10㌔は普通の人の1㌔だし、今はもう・・るらら~)

 どこを見てもなにを聞いても悲しい情報しかなくて、市や知事秘書さんや町内会にまで除染を希望したり、相談したり、提案してみたり・・・
 もがきまくってましたよ~。
あまりにも悲しい情報ばかりだから
 「じゃあ少ない『大丈夫』情報をさがして、同じ気持ちの人とわけあってみよう・・・」
 と考えてみたんです。360°不安情報しかないときに、
「ここまでは大丈夫だから」って言葉を聞きたいのは私だけじゃないよなって思ったんですよ。

 それを「正当化するのに必死」と見るならそれはさきさまの見方。
私は好んで悲しみたくないから「必死」だったんですよ。
 
 よそのメーリスで、
子どもの保養情報などではなく、毎回不安情報や、不満や、病気のことばかりを流して居た方が、

 「安心情報ばかりをを信じる県民を正しく目覚めさせるのは、所詮統一教O員を改宗させるようなものだ。そのくらい周りが見えていない」

と描いた言葉にカチンときて、

 「同じ県民の考えを『新興宗教』と比べられるのは気分が悪いですし、失礼な言い方だと思います。不安な情報しか流さないのはバランスも悪いし気分も落ち込みます。貴方の情報は自分の持つ知識をひけらかしているようにしかとれません」

 とコメントしたら、フルボッコに全否定されました。誰も、一件も「説明」してくれるコメントはありませんでした。
 賛同者は居なくても、ソレに対しての説明くらいはしてもらえるのかな~と思いましたが、見事にありませんでしたね。
 
 私は原発反対派でしたが、その件からなんか違うな~と距離を置くようになりました。別に反原発運動は否定しませんけど。
(でも最近は今あるのをがっつり強化してくれるなら原発あってもいいんでないかなとおもいますが。女川は壊れなかったし、経済も命も大事)

 ここに投げ込みする方はラッキーですよ。皆さんきちんと応えてくれますもん。クソメール(あらお下品)以外は否定だけでなく認めてくれたり
丁寧に説明してくれたり・・・
だから何ヶ月かかっても少しずつ記事とコメントを読んだんです。
覚えられなくても理解できないところがあっても読むうちに心に何かが
届きます。

 福島に残った「こんな人」の私のたわごととお思いでしょうがね。
いろんな考えが人間の数だけあるんですから、文句も出るし賛同も出る。
 
 ただ勝手な思い込みで各地に汚染地を作り上げて、住んでいる人を
泣かせないでくださいってだけですそれが。私の「本音」です。ぶひょ。






 

No title

グワワワーッ!
またデータ吹っ飛んだ。ひょっとして、あっち側のサイバー攻撃か?(もちろん冗談です)
で、またコメント書き直しです(泣)。

ちょっと遅めですが
>くまもんたんさん
自分のふるさとが変なイメージで語られるのって、嫌ですよね。私の住む福島も、一部の人達から「フクシマ」とカタカナ書きされて別世界にさせられてしまっているんで、お気持ちわかります。

「福島から避難してくださーい!」って人が「どこそこは良いところですよ~」なんて言ってくると「そこは○○のリスクが高いでしょ」とか言っちゃうんですが、気を付けないとただの他地域disになっちゃいますから、気を付けないといけませんね。

熊本はいいところだと思いますよ。熊本城はカッコいいし、くまもんはカワイイし(まあ、最近人気出すぎて、本来の目的見失いがちのようですけど…すいません…笑)。
太平燕食べたいな~。

>ひまわりさん
去年は大変でしたね。(そう言えば、なにげにTVデビュー?もはたしていましたね…笑)
オニギリのオノデキータの時も心配しました。
でも、今にして思えば、オニギリキータ(混ざっちゃったよ…ナイツ風に)の批判、なんとなく歯切れが悪かったような気もするんですよ。
ひまわりさんの抗議で論文削除したときなんか、「安心」したような印象も受けました。
もしかしたら、立場違い、畑違いの人に比べて批判しにくかったのかも、なんて思います。
論文の批判に対しては、編集、掲載した医師会自身にも反論の権利はあるはずですし、そこから自分の所属する医師会まで波及するのを恐れたのかな~、なんて。
考えすぎかもしれないですけどね。
(もしかしたらオニギリキータの弱点かも?)

>こうたさん
そうですよね。
放射線の知識は多くの人が身に付けたと思います。
あとは、少数の専門家に任せっきりにしないで、多くの普通の人がデマ等の曖昧な情報を淘汰して、社会の漠然とした不安感を解消していく事が必要なんだと思います。

>よしさん
ネタがない時はヲタ話でも盛り上がりますよ。
ここにコメントする人は大抵の話題にはついていけますし、もしかしたら新しいお仲間が増えるかも?

>安積の白猫さん
仙台屋、行ったことがあります。
あそこでは、もっぱらラーメンなんですけど(タンメンも食べた事はありますよ)。
ラーメンもおすすめしたいです。
ただ、ひとつだけ注意点。
仙台屋のラーメンは、普通盛りでも大盛並みのボリュームがありますから、いきなり「大盛」って注文は避けた方が無難でしょう(自信がある人はどうぞ。私は無理して麺だけは食べられましたが)。

内需拡大してきちゃいましたよ

駅近辺で。くさくさして。
まあ・・・本を買ってごはんを食べただけですけど(小さな幸せ)。

>彼に福島県医師会報を送りつけたのが県内の医師だったから。

ひまわりさんがこう書いたすぐあとに
県内の他のお医者様の「本音」とやらを書かれたので。
もしやあの時の関係者かと思いました。

福島に残ってる人がみんな仕方なく・イヤイヤだと思われたら
それこそ心外です。

だれそれさんもこう言ってましたという言い方は
内容以前に品がありません。主語は自分にしましょう。
私、今回はしつこく怒っています。


東大話法って・・・こちらでも以前話題になりましたが
それよりも強い(というか手に負えない?)のが
女性話法だとか(アエラによる)。

自分を振り返ってみて恥じ

興奮して長嶋茂雄さんのように感性優先の話し方しかできない私。
もっと別のことが言いたいのに・・・ともどかしくなることもしばしば。
そんな言葉が足りない部分・思いの補足をいつもしてくださるIKAさんはじめ
皆さんに感謝です。そして少し申し訳なく・かたじけなく・・・。

kakkouさんの視点もとても大切なものでした。


boomboomさん
>マスターキートン

おお!これまたタイムリー(驚)!
私は週刊連載でも読んでいましたが
家人が読んでみたいというので借りてきたところでした。

>そういう人には,うちのイケメン亭主を紹介したくないと思ってしまいますね。

そうよ!もったいないわよ!
でも私たちに会わせてもむしっちゃうわよ!

>「京大以上の大学で修士号取ってから言え」と書き込んだ方がいたそうです。

ぐははは!
そういう人は意外に素直なので
その人が思う「それ以上」をみせつけてやると黙るか、話題を変えます。
そのことに意味はないと思っていても、お望みならば・・・という相手の攻撃心を刺激しますよね。

除染のこともありがとう。


おかあさんは心配症さん
>「毎日かあさん」新刊でました~!

買いましたよ!枕元に積んであります。
なるべく早く読みますね!

新学期始まってほっとしましたね。
なので駅近辺をぶらぶらしてきました。
福袋後なのでバーゲン期間といっても落ち着いてますね。

ビストロ波平のランチが始まりましたが・・・よかったですよ♪
サーモン・生ハム食べ放題。
サラダバーでプチトマトを久しぶりに食べました(涙)。
今・野菜高いですよね。

中合のうまいもの展も始まりますね。
私たちの胃袋はなかなか休まりませんね・・・。


よしさん・こうたさん・tateさんも
いつもそっと来て戸口にうなぎや米俵を置いていってくださる・・・。

いつもお世話になっている方にも・遠くから(もちろん熊本も含みます)
黙って見守って下さっている方にも 感謝です。

よし!ずいぶんDNAが修復されました♪

No title

omizo 様
 地方の中小都市の消費者は、交通手段は自家用車以外にない。と言う事から一家で2台3台もある車を使って郊外の大スーパーに行くようになりましたが、

 まあ、それが望ましいかどうかは人それぞれなんでしょう。

 例えば包丁。いくら品ぞろえがあっても、どれ一つとして満足のいくものなんかない、と言う人は高い電車代を払っても、満足のいくものが売っている専門店のある商店街に行きますよ。その専門店ごとシャッター通りになると寂しいじゃないですか。

 専門店にはスーパーにない専門の情報もあります。LPレコードの針などは昔レコード店だったCDショップに頼まないと手に入りません。
シャッター通りでもまだ店を開いている人もいますけど、要するに「非常にさびしい」と崩壊したコミュニティーで残っている人たちの心情を言います。

だから、シャッター通り化するのは仕方がない、と言うだけでなくて地方都市全体としての共存を図るためになんかやる事はないか、と言う事だと思うんです。残った商店も頑張ってはいますよ。セールもやるし、もともと町の中心だったから、夏祭りなどで人も呼び寄せます。潜在的な集客力はあるわけです。若い世代が商店経営に参加してゆく、そういう豊かさはあって良いと思います。

大スーパーの基本戦略は大量生産大量消費による価格破壊で利益を出す。スクラップアンドビルドによる出店配転で消費動向に対応する。
 と言う事は、必ず商品ロスを伴いますから、そのロス率が30%にも及べば必ず消費者に跳ね返ってきます。現に食糧の廃棄率は30%。
 食料を生産から販売まで携わっている人たちは30%余計に働いているわけで、給料を安く貰っている事になります。エントロピー増大は労働者階級に跳ね返ってきて負荷は彼らが負うのです。廃棄されるものは月給に影響する、とマルクスは明確に言っていません。昔はスーパーがなかったから、流通について知らなかったんでしょう。無価値、無労働で工場労働者に寄生して月給をもらうのが商人と言う事、じゃないと思います。

広い目で見たらつぶれたスーパーは廃虚化して郊外にも残っていますよね。アメリカだったらこんなのは普通。放っておいても再利用の計画なんて100年先だってない。
こんなの真似することはないと思います。もともとチェーンストアによる同規格化した店舗を次々と出店する拡大再生産思考が根底にある、アメリカから来た考えです。日本にはアメリカの様な大平原はない。あったら田んぼか麦畑ですよ。

日本の地方都市のシャッター通りに対しては、団結して盛り上げるならというのを前提に国や自治体が援助をしても良かったんじゃないんでしょうか。

交通インフラの整備に留まらず、交通手段としてタクシー初乗り1キロ200円、さらに1キロ加算で200円。メーターは40円にしたら利用客は増えるでしょう。バスも一律200円区間を設けて、バスガールの姉ちゃんを復活させるんです。歌のサービスもやれば乗客は用がなくても乗るんじゃないんでしょうか。バスガール出身のアイドル歌手も是非出て欲しいですね。明るく―♪明るく―♪、生ーきるうの―よ~♪とはげまされりゃ元気が出る熟年世代(これからは、80歳までを熟年と呼びたいです。)も商店街に繰り出すんじゃないでしょうか。これを徘徊というのはやめましょう。

タクシーの運転手さんだって、若い人が雇用されて、一日100キロ、200キロの売り上げなんて普通になれば固定給も歩合給も増えるでしょう。5キロでも千円。車なんて軽で十分でしょう。そうなると家に3台もある乗用車を1台減らそう。そのかわり庭が2坪使える。

その他、バイオガソリン、バイオディーゼル、高速増殖炉については、研究したいという根拠が客観的に存在したら、出来ないと決めつけなくても良いと思います。金のかけように気を使えば良いんじゃないでしょうか。
植物からのエタノールについては勿論、可食部分についてはまず食料優先ですよ。その前にウシに食わせるなじゃないのかな。さらに言えば電気エネルギーを光合成に変えると言う事のロスも非常に大きいはずですが、出来ない事はない。後はリンですが回収率の向上と、値段が高騰したらツルハシしょって探しに行く人が必ず出てきます。

 数年前に枯渇を言われたリン資源が急に増えたのは採算性の問題で高くついても需要があるせいなのだろうか?とも思ったりしたんですが未だに数年前から枯渇するから対策が必要であるという論もあるから判然としませんね。高速増殖炉が実用化されて電気代が実質的にただに近い時代になったら、植物から炭化水素を得るか、あるいは海水から直接水素を得て炭水化物と反応させて炭化水素を作るか、水素を直接使用するとか、殆どのエネルギーを電気にするとかいろいろあると思いますが、僕はもともと環境保護主義が好きなので人類だけではなくて野生動物を増やしたい。
そのために
 ①人類は牧畜から撤退をする。(あらゆる肉食を減らす)
 ②中でも哺乳動物の肉はなるべく食べないようにする。
 ③チキンは鶏糞からリンを回収するのに良いかも知れないのでビーフからチキンにはお勧めである。
 ④人間は基本的にマンション住まいにする。農業は都市の一隅にでも集積化した設備で行う。

 とかあります。他にもあるんですけどね。
他に高速炉もありますし、第4世代原発は2030年から実用されるそうだし、トリウム溶融塩炉も目処は立つかもしれません。大事な事は科学技術上、空想的だとか無理だとか言われた事が研究に研究を重ねて実用化されてきている事はいくらでもあるという事だと思います。

IKA様
 匿名投稿になってしまったのは、不正な投稿と再三みなされた後、「殺」という文字を減らしてその後投稿したら出来た、その時に匿名になったみたいです。
 ネコさんがブログ更新中にも不正なコメントですと言われたんですが「殺」という文字が2つまでは多分制限されないみたいで、このコメントで実験してみますのでよろしくお願いします。


 しかし、ネコさんはやっぱり「リャンコの信夫」知らなかったんですね。うっぷですよ。僕も信夫山と言う力士がいた事は幼少時に知っていたんですがリャンコだとかもろ差し名人というのは相撲雑誌を読むようになってからの知識で、何度も目にしているんですよ。信夫山以降は齊須さんという本名でとっていた力士が関取になったくらいで、意外に少ないですね。宮城県なんて谷風ですよ。実質初代横綱です。

 不思議なのは顔をはっきりとカラーで見た覚えがある事です。女性ファンに人気があったというのも不思議。そもそもテレビに出ていただろうか?と思うんですけど、
 福島県の人なら顔も知っていて、写真も所蔵かと思うんで目にする機会などないでしょうかね。信夫山に行けば信夫山の雄姿をみれるんでしょうか。
 ちなみに相撲ファンには超マニアックな人がいましてウィキの信夫山の記事はほぼ一人のファンが書いたのを丸写しで、他にも大部分をその一人の人がブログに書いているのをまる写しです。

 著作権を提供して、ブログ更新をやめたんでしょうか。そういう人もいるのかな

No title

リンですが回収率の向上と、値段が高騰したらツルハシしょって探しに行く人が必ず出てきます。

もう探しまくって、その上に国家戦略で、輸出禁止のところもあるわけです。高騰は年々上昇してます。 リン酸塩は農業だけでなく、工業にも必要ですから。 確かに、畜産排泄物からの回収もはじまってはいますし、下水処理から回収もですが、 日本にりん鉱脈は無い。 現在、リン酸塩の深部埋蔵量推定をいれても、いまの使用量では、50年もつかもたなかと、言われていますので。 レアメタルより貴重となってます。 金のあるところは、高騰しても買えるがですので。  商売としては、高く売りつけても買うなら、もっと高く売りつける。まっとうな商売ですが。 


郊外型超大型量販店も、地域の雇用を生み出しているわけで、地域雇用から見れば、旧中心地域の個人商店の雇用と比較すれば、地域としては、雇用からですと、歓迎とも。 

高速増殖炉でない方の、東芝が構想している、高速中性子で、U238をPu239へ変化して、燃やし続ける奴ですが、さてどんなもんでしょうか?。構造自体は、高速増殖炉の応用型ということでしょうが。これなら、一応は30年以上燃料交換を必要としないとはなるでしょうが。 米国でさえあまりのるきでないような。 米国は、原発より安価な石炭発電持ってますので。

 萩尾氏を除いては、内田美奈子氏の「BOOM TOWN」もけっこに好きなんですが。 赤赤丸には、笑わせていただきましたし。 御厨さとみ氏の空池須磨人が出てくる、黄金結社結構に好きだったり。

飯田耕一郎氏て、山口小夜子氏似が活躍する漫画結構気にっていたのですが。 異原発いらない。系で、う~ん。

それと、中西先生のインタビュー記事がなぜかサンデー毎日から。

「正しく危険を語ることがあたりまえの社会であれ」

サンデー毎日、1月20日号(17日発売)で、中西のインタビューが取りあげられています。「リスクと向き合う 福島原発事故以後」の紹介記事です。その見出しです。この表現いいですね。

私の言葉ですが、以下のことが紹介されています。
「私には、いつでも支えてくれる支持者はたぶんいない。でも、いつも浮動票的な支持者がどこかにいて、彼らが社会のリーダーとして私の考え方を伝えてくれる。これまでの本もこの本も、そういう人に向けて書いてきた」。
 

反放射脳の完全勝利、おめでとうございます

 ご無沙汰しております。
反阿修羅原子スレの @iyao です。
このたびは、放射脳のwikiが閉鎖され、福島をdisってきた、愚かな放射脳に対して、完全勝利を達成し、おめでとうございます。

 私自身は、放射脳は早晩駆逐されるだろうと見越して、対米追随からの脱却をはかるべく、小沢一郎氏を支持し、未来の党を応援するために、反原発派に転向しました。

 うがった味方をすれば、反放射脳の皆様を裏切っているとも言えますが、福島県民のほとんどが段階的脱原発派ですよね?やっぱり原発は怖いですよね。ですから、私は、信夫山ネコさん他の皆様を裏切ったとは思っていません。

 もっとも、反放射脳は2ちゃんねるでは当初から優勢で、反左翼のネトウヨがうじゃうじゃいるのです。彼らは全員小沢一郎氏を敵視し、対米隷従のポチに過ぎない情報弱者なので、togetterにてさんざん議論しました。

 その結果、再びtogetterの使用停止をくらってしまい、手持ち無沙汰となり、ここに立ち寄った次第です。

 ちょっと前の我がまとめ
 http://togetter.com/id/zisyurosen93

 最近の我がまとめ
 http://togetter.com/id/imajin93

 こんな私、ですが、是々非々で、またお邪魔させてもらえると嬉しいです。それとも、もう嫌われてしまいましたかねえ?反放射脳&ネトウヨ諸君は、ぼろくそに叩きましたので。

No title

♪ おかあさんは心配症さん
初めまして!ですね。
コメントはいつも拝見していましたが、心配症さんがいらした頃から私はコメントしなくなったので、、
>ひと月で6㌔痩せたなんて人生初でした・・・
↑見て反応、、笑) 私もなんです! 4キロでしたが。今は元に戻っちゃって、、いや増えたかな?
たとえ減量しても、あんな心配はもう嫌!と思ったり、何か心配事探そうかな~と思ったり、、平穏になってきたということですね。

♪ ひまわり先生、IKAさん、なおみさん
そうそう、オニギリ騒動、ありましたね。 おにぎりって愛情こもっているように思ったので、あの人に「おにぎり」なんていう名前は付けたくない、、と思ったけれど、、思い出しました。
なおみさんの
>気晴らししたくなったら
 いつでもお手伝いいたしますぜ。
私も駆けつけるから声を掛けて下さ~い♪ 

♪ omizoさん
「正しく危険を語ることがあたりまえの社会であれ」
本当にその通りですね。安全神話が出来たのも、万が一の為の避難訓練をしなかったのも、「危険」を語ることをタブーとしてきたこと、そんなことをしたら反対の声が上がったこと。どこか焦点がずれています。国民性かな。「正しく危険を語ることがあたりまえの社会であれ」 正しく危険を語り、考え、判断し、防護する。当たり前のことを当たり前に。サンデー毎日、買ってみるかな。

使命感と福島が好きだから残っています

さきさん

開業医と勤務医と、それぞれのお知り合いがいらっしゃるのですね。
そして、眠れない日を過ごしてらっしゃるのでしょうか。
それとも、早朝のご出勤(遠距離?)なのでしょうか。
さきさんにどんな事情があって残っておられるのかはわかりませんが、
暮らす以上は、マイナス思考はどうなのかな〜、とわたしは思ってしまいます。

わたしがここにいるのは、このコメントのタイトルのとおりです。

そしてね、
県立医大の卒業(見込み)生にも、県外の大学の卒業(見込み)生にも、
福島県の復興のために県内医療機関を希望する学生はいます。
少ないだろうとおっしゃるかもしれませんが、
それは今に始まったことではなく、原発事故以前からの問題で、
omizoさんや福島の医師さんが以前にご指摘した理由があります。

わたしは、医師、ことに臨床医は、ある意味では職人のようなもの、と思っています。
医師免許や知識がいくらがあったところで、経験を積まなければ一人前にはなれません。
 (もちろん経験だけでもダメなのですが・・・)

さらに、一番大切なことは、使命感だと思っています。
それは、警察官や自衛官や消防士の方々と同じです。
福島第一原発で今も復旧作業に従事しておられる方々も、同じです。

医師限定の掲示板には、
医師といえども人なのだから、嫌なものは嫌と言って、さっさと逃げればいい、
というご意見も見受けられます。
これは、一面では正しいことかもしれません。

ですが。
警察官が事件を前にして逃げるのは?
自衛官が災害現場を前に逃げるのは?
原発の従事者が事故を恐れて逃げるのは?
どう思われますか?

もちろん、これらの職業の方々にも、
さまざまな理由で辞めた方がいらっしゃるかもしれません。
そういう方々を責める意味でこのコメントを書いているのではありません。

申し上げたいのは、
医師という職業を選んだ以上は、個人や家庭の事情よりも優先すべき、
自分の責任を遂行する義務がある、ということです。
医師になるということは、そういうことだとわたしは思っています。
うちに見学においでになる医大の学生さんにも、
このことをいつもお話しています。

  個人的なことではありますが、
  夫は自分の母親の葬儀にも出られませんでした。
  本来なら喪主の立場だったにもかかわらず。

開業医の借金など、職場や生活レベルを考えずに必死で働けば、
どうにでもなるものではないですか?

現に、そのようにして新しい環境で自身の医療と生活再建をした医師を、
少なくとも2人、わたしは知っています。

さいごに。
医師、ことに福島県の医師であれば、放射線が人に与える影響をきちんと学ぶべきです。
それとご自分の哲学・思想とは、分けてとらえるべきことと思います。





No title

>さきさん、

>こんな人達が福島に残っていると思われるのは心外です

どんな人達なら、好ましいんだべ、と思ってしまいました。
デマ話に、悄然とした顔で
「・・そうなんです・・それが福島の現実です」的な?
少なくとも私はデマ等に怒っているこのブログは大好きですね。

お医者さんに知り合いなどいませんが、
大層お世話になった、もと主治医なら郡山にいます。
忙しいであろうところ、賀状に返事を下さったのですが、

”被災地と呼ばれるようになってしまった当地ですが、救急医療は
それを支える柱と自覚して本年も頑張ります”、とのことが書かれてありました。
原発内の日当直にも行かれて現場の活気と熱意も感じておられるとも。
最後は「頑張れ福島」で結ばれていました。
この先生の本音?
探る意味もない。


>おかあさんは心配性さん、
>kakkouさん(お久しぶりです)、

>しかしデブの10㌔は普通の人の1㌔だし、
※私はここに激しく反応(笑)。それはともかく

私は当時血圧にきましたよ。今は幸い平常です。
エライ日々でしたね。

re-tsuさん

>エライ日々でしたね。

この一言で涙が出てきました。 一時ほど涙もろくはないのだけれど、、

さきさんは、ご自身でしっかり考えられる方ではないかもしれないですね。
デマにやられてしまったとか、、お姿を見せない所から拝するに。デマの被害者も多いね。

No title

今日は無事送れるかな?

>tateさん
毎度しっかりしたデータを基にして検証されていますよね。
私はそういったのが苦手(だから文系なんだと思います)なんで感心しちゃいます。

>boomboomさん
権威主義って、単なる虎の威を借るキツネですからね。社会的地位がある(と思われる)人物を持ち出して印象操作するのって、あまり好きじゃないんですよ、私も。
もちろん、権威ある人の話は判断材料としては重視しますし、根拠のないデマよりかは重要だと思うんですが…「私の聞いた本音は~」とかいった言い方は、ご自分の意見(行動)の正当化にすぎませんから、余計にダメ出ししたくなります。
そんな人には「人の本音はいいから、あなたの本音は?」って聞いてみたくなります。

ところで、Masterキートン、浦沢直樹さんでは一番好きな作品で、自分もコミックス全巻持っています(と言っても貸したまま返ってきてないんですが)。
最近、原作者代えて始まりましたね。
著作権の関係(原作者のからみだったかな)だったか、コミックスの再版が出来ず、しばらく「幻の作品」でした。
今はそれをクリアして、愛蔵版が出ていますね。

>kakkouさん
私も、話し合うことで少しでも「お互いの理解」ができるといいな~、って思います。
もちろん、全面的に合意できる事は難しいですし、たぶんわかり合えない事の方が多いとは思いますけど。
でも、せめて「お互いの考え」を聞くことで、その考えを尊重できれば…それも「理解」の一部(第一歩?)かもしれないな~、って思います。こういうのって一朝一夕にできるものじゃないですし、時間がかかるでしょうが、小さな一歩でも大切にしたいですね。
もっともわたしゃ怠け者なんで、「疲れないよう、そこはまあ適度に」って程度でしょうが。

>おかあさんは心配症さん
メーリスでの議論、ストレスたまりそうですね。
ふと思ったんですけど、あの手の人達って(以前からやっていた職業的な人達を除いて)、ごみ集積所からごみ持ち帰って、自分の家をごみ屋敷にする人と同じじゃないかなぁ、って思いました。
だって、頭のなか「ごみ同然の情報」で一杯にして、スキマ埋めて満足している、「これはゴミじゃない!私の財産だ」って言いながら。で、それを敷地外にまではみ出させて近所からクレーム付くと、烈火のごとく怒る様子なんかまんま同じに見えちゃいますね。

まあ、それどころか「これは貴重な財産だから、あなたも集めなさい」って言ってばらまいちゃうのは、もうちょっと問題なのかもしれませんけど。

名付けて「脳ミソごみ屋敷」ですね。

>なおみさん
元気になったみたいでよかったです。
(なおみさんは「うまいもん食わせておけば大丈夫」…なんて決して思っていません…よ)

でも…なんとなーく、「花のズボラ飯」思い出したりはしますが…。(すいません、なおみさんにかこつけて、やぁどさんところで始まったドラマをさりげな~く宣伝、ってことで)

あ…「あたしンち」に出てくる「ユズピの友達、ナスオの母ちゃん」を思い出すのもアリです。
ブルース・ウィリスのキャラ弁作れそうだし…(すいません…笑)。

>福島の隣の県在住さん
なんかNGワード、難しいですよね。
私もいくつか(微エロ系)発見しました。でも微エロ系は数じゃなくて、一発でもダメなんですよね~。



ええと、ここでも「アレな人選手権」が行われています。

東海アマ氏 「福島はアウシュビッツである!」

http://togetter.com/li/435841

ま~タイトル見ればわかりますが内容はアレな人達の不快な話しなんですが。
もう空中戦飛び越して成層圏に到達する勢いですね。
そのまま地球軌道飛び出して、宇宙さまよえばいいのに…。

お久しぶりのみなさんも

時期ずれてきましたが、「謹賀新年」です。今年もよろしくです。

そろそろ「仕事始め」しなきゃダメですね~。

そうそうiyao1さん、まだ「完全勝利」は遠いと思ってますが、大分形勢は変わりました。

「反放射脳」の「反原発」というの、ぜひ実践してください。こういう人が増えると、更に状況が変わってくると思います。今年はせめて「反原発」=「反福島」という「公式」が崩れてほしいです。

さてさて さきさん

ワタシの「質問」の答えがありませんね。「ワケあって福島に残った」に、ほんの少々ディテールを求めてみただけなのですが。

そもそも「さきさん」が本当に「福島に残った」人なのか?ワタシは疑ってますよ。貴方は神奈川から書いてきましたから。

こうなるとここから先は、まず「さきさん」が「福島に残った」である証拠を出していただいてからです。

あ!元@iyao1 さんだ~!

お元気でしたか~?
寒くなりましたよ~!シャツ入ってますか~?

>うがった味方をすれば、反放射脳の皆様を裏切っているとも言えますが

そうなの~?

>それとも、もう嫌われてしまいましたかねえ?

私に限って言えば、そんなことないです。
すごいタイムリーにomizoさんがもってきてくださった

>私には、いつでも支えてくれる支持者はたぶんいない。
>でも、いつも浮動票的な支持者がどこかにいて、彼らが社会のリーダーとして私の考え方を伝えてくれる

こんな感じです。

私は社会のリーダーでも代表でもないけど
その時々にそうだそうだ!と思う気持ちにふわふわと身を任せ・・・。

総論賛成・各論反対。
こちらで仲良くお話ししている方とでも
デマ以外の議題になったら意見が違うってことはあると思います。

意見が違うということで嫌いになんてならないよ。
ただただ無作法で卑怯な奴がきらいなんだ。


ひまわりさん
>医師という職業を選んだ以上は、個人や家庭の事情よりも優先すべき、自分の責任を遂行する義務がある

どんなお仕事にでもその厳しさはありますね。
安易に放り出すことは許されない。

自分と違う選択をした人を安易だと言っているのではありません。
その人なりの葛藤や判断を認めるからこそ
相手にも自分を尊重してほしいだけです。

相手の判断をとやかく言い始めると、三文安くなる感じがします。

だから自分のなすべきことを黙々と続けている
どの人もすごいのよ。
多くのおかあさんたちも、子どもたちも、他の人も。

その人のやるべきことがその人のお仕事なのですから。
卑怯なことをしないで、にこにこ生きてればみんな偉いの。


IKAさん
>Masterキートン
>最近、原作者代えて始まりましたね

えええ?そうなの?知りませんでした。そっかあ・・・だからかあ。

>「花のズボラ飯」

ええ?福島でもみられるの???あれも大好きです。
やぁどさんもっと宣伝してえ~!!

>「うまいもん食わせておけば大丈夫」…

とうとう気付いてしまいましたね・・・

>アレな人選手権

ちらちらみてるんですが・・・なんだか大変そうですね。

ここによくいらっしゃる皆さんが
違う議題で話し合って意見が割れたとしても
こんな風にはならないと思う・・・。

なんていうんだろう・・・ヒーローがすぱああんと爽快にキメる
かっこいい喧嘩ではなくて

お互いの顔に爪を立ててむしりあってるような
(腕力もあまりない非力同士の喧嘩ゆえの膠着状態・・・
お互い涙目・そのうち噛み付くとかしだすような)

い~っ・・・みたいな。


ネコさん
>貴方は神奈川から書いてきましたから。

ふううん・・・(あ!ネコさんにタメ口聞いたわけではありませんです)。
なんでくだらない嘘をつくんだろう・・・。
なんでみんな似てるんだろう・・・。
なんで・・・。

>元@iyao1さん

俺も、嫌ってはないです。
ただ、時々お見掛けする活躍(?)の痕跡を、何と言うか・・・心配してますよー(笑)

元々、反原発と反放射脳は相反する物ではないんですよね。
放射脳なデマを批判すると、反・反原発=推進派工作員扱いされますが。あっち側の人の短絡思考です。


ただ従来の反原発活動をしてきた人や団体は原発の危険性を訴える手段として、放射能の被害を過大に喧伝してきた、その手法を事故後に拡大し、場合によってはデマであっても利用してきた事で言い方は悪いですが悉くミソつけて信頼を失った、と言う側面はあると思います。

やっちまった事は今更無かった事にはなりません。
いじめた方はしれっと忘れる事が出来るでしょうが、いじめられた方は決して忘れない・・・それと似ているかもですねー。
きちんと反省して路線変更できれば良いのですが、二年近くたってもあのザマですから望み薄ですな。
本当に脱原発、あるいは原発利権勢力を監視する役目を担うのは、従来の垢にまみれた反原発団体からは生まれて来ないのかもしれませんね。


きっと、コアな放射脳は勢いを失っても考えを改める事は無いのでしょう。
感心が薄まり、反論する勢力が目立たなくなれば、また活動し始めますよ。
あまり感心が無い「圧倒的多数」の人たちにとっては、目立つ見出しは印象に残り、明らかなデマでも訂正されないまま情報として蓄積されてしまう。
デマによる風評被害の厄介さは、そんな所にあるんじゃないですかねー。デマに声を上げて反論する側もまた、ノイジーマイノリティでしかない・・・と言うと悲観的すぎるのかもしれませんが。


まぁ、何にしても「頑張りすぎない様に!」自然体で楽しく行きましょうよ。
生きてる限り、生き続けなきゃですし、先はまだまだ長いですから~♪

私も私も!!

こうたさんのおっしゃった
>時々お見掛けする活躍(?)の痕跡を、何と言うか・・・心配してますよー(笑)

と同じ気持ちです。
私はあんまりあちこちみないので、お見かけしたのは時折でしたが。
お元気でよかったです。

ネコさんがおっしゃった
>「反放射脳」の「反原発」

私もきっと同じ思いですよ。
反の部分に何の字を入れるか考え出すと
言葉遊びみたいで難しいんですけど・・・。

宇宙で太陽の光を反射させて電波にしてエネルギーにして・・・
(さっきニュースでみたの)

今のこどもたちが大きくなる頃には
きっとやってくれるはず。
福島からだっていっぱい優秀な人材が出るはず。

みなさんが
「あの時は体重が落ちた」と告白されているのを見るにつけ
あまり変化のなかった私としては言葉もなく。

というか、少し不思議なんですけど
地震の直後は普段より体のリズムが整っていたというか・・・
あれも一種の体の臨戦態勢だったんですかね・・・。

夕方のやぁどさんところのニュース。
野菜高騰と中合のうまいもの展。

きのうこちらで
おかあさんは心配症さんと話してたそのまんまだったから
笑いました。

みんなおんなじこと考えてるのね。
私はカヌレが食べたいです。

No title

アウシュビッツに例えるとは、ドイツの人はどう思うかです。アウシュビッツ収容所はポーランドにあるという事も知らんのかいな。 

原発を廃棄したい。 簡単です。 高濃度廃棄物を、六ケ所村、むつ市に押しつけず。 各自がドライキャストで、受けいれれば良いだけです。 再処理しなければ、継続は不可能ですから。 MOXは不可能になりますからね。 小林宏晨氏が村長を務めていた時に、高濃度破棄物処理場の誘致を出したが、議会、知事からも反対で撤回していますのでね。

 ここは、医師が定着しない問題で有名になってしまいましたが。

超遅ればせながら、

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
皆さまが昨年にも増して健やかでありますように。

>なおみさん
「ズボラ飯」、毎週月曜24:50~の放送です。
1/7スタートしたので、来週は第2回、まだまだお楽しみいただけます。
それにしても編成離れたら、深夜の自主編成枠とか全然判らなくなってしまって。。
IKAさん、番宣ありがとうございました。

さきさんは神奈川からの書き込みでしたか。
もし嘘が混じっていたのなら、悲しくて哀れなことですね。。。

今、今月27日に開く「福島で日常を暮らすために」初めての公開講座の準備にかかっています。
講師は「やっかいな放射線と向き合って暮らして行くための基礎知識」の田崎晴明先生と、おなじみ南相馬市立中央病院の坪倉正治先生。
お二人にそれぞれ講演していただいた後、美術ライターの橋本麻里さんをコーディネーターにディスカッションしてもらいます。
参加は事前にはがき申し込みにて。
http://www.tuf.co.jp/event/0091.cgi
よろしければ皆さまお越しください。


それにしても、この準備進めながらつらつら思うことなのですが。
間もなく震災から2年。
本来ならとっくに「経済的復興」のフェーズに入っていなければならないはずです。
それが、その端緒に着くことすらできてない。

いちばん憂慮しているのは、福島の人口減少が加速することです。
県の試算でも、今避難している人たちが戻らなければ、早晩人口は半分近くになる。
それでは生活は成り立たなくなる。

たぶん最後まで帰らない人は、一定数出るでしょう。
それなら、その分を「新しい人たち」、しかも今後の人口維持につながる「若い人たち」で補わなければならない。
そのためにいちばん手っ取り早いのは、「可処分所得が増える」ことを「目に見える」形で示すことです。
「18歳未満の医療費無料化」と言うのは、目の前のベネフィットとは捉えられづらい、誰しも「自分の子どもが病気する」とは想像しないから。
それよりは「住民税安くする」とか「幼稚園や保育園無料化する」とかのほうがはるかに判りやすい。

そろそろそうした施策を打って行かねばならない時期だと思います。
福島の放射線量が(避難地域の一部を除き)健康には全く影響ない、と認識している人は今や多数派なのですから、「より豊かな生活ができる」と言うことが明白なら、来てくれる人はたくさんいます。
働く場が、との意見もあるかも知れませんが、「優秀な働き手が集まる」ところには働く場も集まります。

それなのに、いまだに「放射線講座」やんなきゃなんないのかよ、と思うと、ホント情けなくなってるのですよね。。。

チャンカーの言葉借りれば、「アンタ最近一日中溜め息ばっかついてるわよ」って。

つきたくもなるんですよね。。。

昭和の歌姫

 スペシャル番組見ましたよ~。
百恵ちゃん大好き・・・v-238テレサテンの「何日君再来」は
いいですね~。

 午後のラジオで美空ひばりが日本語で歌う「A列車で行こう」「LOVE」を流していて、かっこいいなあと聞いていましたらうちの息子が、
 「これってひばりさん若い頃の声なの~?」と興奮していました。
うちの息子はひばりさんの「川の流れのように」が
好きなのです。わはは。

>あまり変化のなかった私には言葉もなく。

 なおみさま・・・私の6㌔はあなたの0・6㌔なのですから・・変化など無くても・・・めそめそ・・・しくしく。
 八大と八寒往復ダイエットを閻魔さまとしなくちゃかしら・・・
でも「うまいもの市」くるし・・・ミスドの新製品の「生ポンデケージョ」も
すごい気になる・・・ポン・デ・エンマ!!

>re-tsuさま

 「デブの10㌔は普通の人の1㌔」は「松苗あけみ」さんのコミック
「純情クレイジーフルーツ」の名ゼリフなのです。とほほ。

 信夫山ネコさま

>あなたは神奈川から書いてきましたから

 えええ~!さきさんってそうだったんですかぁ~?神奈川から・・・
「ワケあって福島に・・・」なんて書いてたなんて・・・だぅ~。

 「真っ赤なウソ!」(明石家さんま風に!)

 ここのブログやコメント欄をきちんと読んでいれば、いままでに住所を偽ったひとたちをネコさまがびしっとつきとめてたのに気づけたのに。
勉強不足のクセにピンポンダッシュしたなあ~!

 よっぽど焦ってるんじゃないんでしょうかね?
自分達の所のメッキが剥がれまくってるから。ふふん。

 しかしアウシュビッツだの言うの失礼ですよね。腹立つわあ~!
福島とドイツの方にあやまってほしいわ。

 おたくらの方が「カンパ強制収容所」なんでないのかい!ムキ~!

 「京都生協の働く仲間の会」とやらは
一昨年の乾燥しいたけやきくらげ、去年の緑茶のモニタリングのことを
わあわあメーリスに流していますがそんな古い話しかネタが無くなって
きたのでしょうかねぇ・・・毎日すごい量の乾燥キノコ食べるんでしょうねえ・・・ううっ気持ち悪い。ぐえっぷ。

 今週末から飯坂の西根神社で「うそかえ祭り」始まりますね。
今年は家族に「厄年」「方位除け」はいませんでしたのでご祈祷
は受けませんが、小さいのでいいから「鷽鳥」買ってみたい・・・
 いつも売り場に「鷽鳥は全部飛んでいってしまいました(売り切れ)」
と書いてありゲットならず・・・綿あめはゲットしますが。

 最近「聖飢魔Ⅱ」熱が再発して、いろいろググっていたら、
「JAP工房」で聖飢魔Ⅱの構成員のドールを販売しており、
「欲しいぃぃぃ~!」と値段を見ましたら一体2,2000円也・・・
 ・・ぱちょこんで画像を見るだけにしました・・・。
 宝くじ当たらないかな・・・ふふ・・しくしく。











No title

>IKAさま

大七を熱燗で冷で、思う存分堪能しました。

予想はされていましたが、放射脳達は見苦く内ゲバを開始したようですね。ただ私のイメージとして彼等の内ゲバは、いしいひさいちの「がんばれタブチくん」の第一巻収録、阪神ファンの甲子園球場内における内ゲバの話を連想します。
http://2chnull.info/r/meikyu/1066214739/301-400
(320あたりから)

そうだ、サキさんを含めすべての向こう側の人にお年玉を。
http://www.youtube.com/watch?v=edCOwJQM50c
http://www.lyricstime.com/dinosaur-jr-the-wagon-lyrics.html

歌詞をよく味わってね。

ご理解いただき、感謝です!

 例のところ(togetter)では敵(ネトウヨ:反放射脳としては元同志)が多く、罵詈雑言の応酬だったので、こういう平和な掲示板に投稿すると新鮮です。

信夫山ネコ さんへ

>「反放射脳」の「反原発」というの、ぜひ実践してください。こういう人が増えると、更に状況が変わってくると思います。今年はせめて「反原発」=「反福島」という「公式」が崩れてほしいです。

 やはり、わかっていただけましたか。福島県民こそ、脱原発の味方にすべきですよね?どうして、そんな当たり前のことに気付けないのでしょう?瓦礫受け入れ反対では、宮城県民・岩手県民も敵に回してしまって、誰がそんなカルトな反原発運動に賛成するというのでしょう?脱原発派の総選挙の惨敗(予想外でした)も仕方がないと思います。
 私は反原発を主張していますので、以前よりは彼ら放射脳にも、声を届けることができるのではないかと思います。放射脳と反放射脳の中間の立場で、風評払拭に努力したいと思います。

 関連まとめ
福島県民を敵にまわしたままの反原発運動など意味はない
http://togetter.com/li/391961

瓦礫受け入れ反対派はテロリストだがね!
http://togetter.com/li/407731

   「脱原発 but 放射脳」運動に転換すべきである
   http://togetter.com/li/411595

なおみ さんへ

 はい、シャツはきっちり、ユニクロの温っかズボンに入れてます(笑)
 お久しぶりです。お元気そうで何よりです。

>意見が違うということで嫌いになんてならないよ。
ただただ無作法で卑怯な奴がきらいなんだ。 

 ですよね~。みんな違ってみんないいですよね?
 togetterには、私をスパム扇動しているストーカー(一人は放射脳、もう一人はネトウヨ)が張り付いていて、それに同調するネトウヨも多くて、戦いにくいです。
 togetter使用停止10回を数えました。
 もう慣れました。事務局には期待してません。その内また、別垢で復活して、ネトウヨ叩きをがんばろうと思います。
 (今頑張らないと、後十年以内に再び戦争が起きると予想しています。)
 

こうた さんへ

 変なところで「活躍」してますよね?私。
 副島隆彦信者から見ると、日本は米国の属国であり、反共の防波堤としての役割から反左翼が育成され、それにすっかり染まっているのがネトウヨ諸君だというのが、手に取るようにわかってしまうのです。ですから、ついつい上から目線で毒舌を吐いては、敵を増やし続けております。最近は、火炎瓶と異名をとる藤原監督の「取り巻き」(笑)として、ある意味有名になってしまいました。

 放射脳諸君の脱脳はなかなか難しいでしょうね?生活スタイルが変わっていない人なら、案外簡単かと思いますが、自主避難したり、原発離婚したりした人は、絶対に自分の選択が正しかったと思い込もうとしますからね。いわゆる「認知的不協和」であり、なかなかやっかいです。それでも、デマイエローが浮いてきてたり、良い変化が進んでいて、何よりですね。

 しかし、未だに頑張っているのは、どんどんカルト化してますね。先日は、すんごいカルトがいたので、叩いておきました。
ただのキチガイです。死ぬまで直らない病ですな。

 新潟県三条市での「がれき試験焼却でプルトニウムがー」を新潟県民が眺める。
  http://togetter.com/li/430073

 それにくらべ、本当にここは、すばらしい掲示板ですね。
 (多分、放射脳諸君も、同じような憩いの掲示板をもっているのでしょうが:笑)

  一休みさせていただきありがとうございます。

 これからも、自然体&ケセラセラで、適当にがんばっていきたいと思います。

取り急ぎ

やぁどさん
ありがとう。夜遅いから録画になっちゃいますが・・・みますね。

>それなのに、いまだに「放射線講座」やんなきゃなんないのかよ、と思うと、ホント情けなくなってるのですよね。。。

まだ二年も経ってないですよ。あせっちゃダメ。

暮らしやすさって住んでみて初めてわかることのほうが多いし・・・。
「目に見えるお金のこと」が手っ取り早いのもわかるけど
それ「も」くらいのほうがいいのかな。
実際無い袖は振れぬということも・・・?

>「優秀な働き手が集まる」ところには働く場も集まります。

福島は大丈夫だと思う。
素晴らしい人が多いから。
福島につながる人たちも同様に(県外・国外問わず)。

・・・なんとかなるんじゃないかな(にっこり)。
最近そんな気がしてきたよ。


おかあさんは心配症さん
>鷽鳥は全部飛んでいってしまいました(売り切れ)

すてき~♪
私も一度神社に行ってみたんですがすごい人でした。
並ばない主義なので遥拝にて。


元@iyao1さん
お腹とご家族を大切にね。またね♪

No title

>福島の隣の県在住さん
信夫山ってお相撲さん、名前は聞いた事はあります。
子どもの頃、「信夫山って相撲取りがいたんだよ~」って教えてもらった事があって。
でも、名前だけで実際上は「知らない」に等しい程度ですが…。
福島県で一番有名なお相撲さんは栃東ですかねぇ。(初代は相馬出身だったかと)

>omizoさん
しばしば言及されるリン酸の価値をお聞きする度、007シリーズ「ムーンレイカー」の悪役ヒューゴ・ドラッグスはグアノで財をなした、って設定を思い出します。(あ、映画ではなく、イアン・フレミングの原作の方です)
肥料って、実は戦略的な意味を持つ物資なんですよね。

>iyao1さん
お久しぶりです。
私も嫌いになっていませんよ。
ここは「デマの除染」が目的のブログですから、原発の是非についてはそんなに気にしなくていいじゃないですか。

>iyao1さん
>こうたさん
私は、「現実的な原発推進」と「現実的な脱原発」って、そんなに差がないんじゃないかと思います。
どっちもあちら側からは「推進派」と言われていますけど、ある意味的を射ているかもしれません。
原発推進、って言う人も、何かしら技術的ブレイクスルーがあってよりよいエネルギー源が見つかれば原子力に固執はしないでしょうし、逆もまた言えると思います。

別の言い方をすれば、「何がなんでも原子力はダメ」も「何がなんでも原子力じゃなきゃダメ」も、どちらも「あちら側」なんだと思っています。

>なおみさん
「花のズボラ飯」ドラマ版は月曜深夜ですね。
ちなみに明日は「孤独のグルメ」ドラマ版がBSジャパンで始まりますね。(どっちも久住昌之原作の漫画が元になっています)

MASTERキートンの原作者、勝鹿北星さん(きむらはじめさん)はお亡くなりになってしまい、今は浦沢さんの長年のパートナーである長崎尚志氏がストーリー担当となっています。
コミックスが再版できなかったトラブルについての真相はわかりませんが、まあ、作品が面白ければ読者的には問題ないですよね(ゴシップ的に舞台裏を楽しむって事は、それはそれでアリだとは思うんですけどね。こういったトラブル、結構あります。キャンディ・キャンディとか)。

No title

放射線講座mなんぞより、岩田先生、青木先生呼んで、ノロとかの感染症の講習会でもやったほうがよいんでないか。

 ノロだって死亡例出ますからね。

 放射線のガラガラ未だ手放せないて事もなかろうに。 2年たちゃや、CS134は半減期でっせ。 

震災の度に、破傷風のワクチン、プログリンもって行くのもどうかとね。抗体ぐらい自己で維持しとけとね。

No title

すっかり出遅れですが、

>さきさん
>心の病

こんなところでネット越しに言うのもなんですが、
あなたの文章からは「こころの病」のにおいが
プンプンしますよ。

と、精神保健指定医のおいらが呟いてみるテスト。

>IKAさん
>何かしら技術的ブレイクスルーがあって
>よりよいエネルギー源が見つかれば
>原子力に固執はしないでしょうし、逆もまた言えると思います。

そうですねえ。
対消滅機関とか、縮退炉とか
S2機関とかができれば原発なんていらないし~

でも、縮退炉やS2機関は事故るとシャレにならないか^^;


>omizo先生御持史
>放射線講座mなんぞより、岩田先生、青木先生呼んで、
>ノロとかの感染症の講習会でもやったほうがよいんでないか。

御意にござります。


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福島県人口回復へ・・・

やぁどさん

>いちばん憂慮しているのは、福島の人口減少が加速することです。県の試算でも、今避難している人たちが戻らなければ、早晩人口は半分近くになる。

私が計算したところ、昨年10月頃から、県外への転出は落ち着き、県外からの転入と、ほぼ同数になっています。

0~14歳の人口も、転入と転出が、昨年10月からほぼバランスしましたので、その意味では、平常時に戻った感があります。

「福島県人口回復へ・・・」
http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11445858763.html

No title

ゆうべはほとんどの方とすれ違っちゃいました。

>やぁどさん
なんか強制的に召喚したみたいで…お忙しいところ申し訳ありませんでした。
人口減、自治体にとっては深刻な問題ですよね。
その意味では「人口流失を食い止める政策」があるのは当たり前なんですが、あちら側の人に言わせれば、「被曝をさせ続ける陰謀」になっちゃうみたいで。

地域での住み易さは「生活に伴うストレスの低減」に繋がりますし、「放射線以外のリスクの低減」にもなりますし。
そうして「全体のリスクがバランスをとれた」状態になれば、それはそれでいいと思うんですよね。
デマは「放射線のリスクにストレスのリスク」を上乗せする行為だ、ってことになんで気がつかないんだろう?っていつも思っちゃいます。

>千貫森の宇宙人さん
大七、うまかったようでよかったです。
個人的な印象ですけど、ここ数年県内の蔵元さんは世代交代が進んで、若い社長さんが一気に増えてきたみたいです。
日本酒業界は長い低迷にあえいでいますが、福島では若い社長さん達が積極的な展開かけていますんで、ちょっとは期待が持てそうでもあります。
他の地酒も、機会があれば是非お試し下さいませ。

そうそう、がんばれタブチくん、懐かしいな~。
アニメ映画版は、西田敏行さんが声アテていましたよね。
コミックス、実家に行けばあります。
今考えてみれば、「野球4コマ」ってジャンルはいしいひさいちが作ったようなもんですよね。
やっぱ凄いよな~、この人は。

>iyao1さん
自然体&ケセラセラ、その通りですね。私も同感です(私の場合、怠け者のいいわけのような気もしますが)。
あんまり根をつめすぎないように、マターり行きましょう。

>福島の医師さん
S2機関の実用化の前に、N2地雷の開発が先かもしれませんね(それは大問題…かな)。
個人的には光子力エンジンとかゲッター線にも期待したいところです。(←世代がわかる)
ミノフスキー物理学を応用した原子炉ならば、現実的な脱原発派ならオケーしてくれるような気がします(笑)。

>Manachan@柏さん
おお、これは明るいお話ですね。
個人的には「人口流失が激しい」といった感じはないんですけど(仮設住宅等があって、見た目は増えている事もあるんでしょうが…)。
それでも人口問題は長期的、今からでも対策打っておいても損は無いように思います。

追記とか、いろいろ・・・

以下:2013-01-10(01:44) の、ひまわり先生、間違ってポチしてしまったコメントです。2013-01-10(01:51) :で、公開にしてくださいってことだったのですが、実は「ポチ」やった時の、公開にする方法がわからないのです。以下にコピーで出しておきます。


今度は1回で掲示されるかな?
禁止ワード? にひっかかるのか、前回のは何度か書き直しまして、
だいぶ内容を削除してしまったので、以下は追加です。
といっても、なおみさんがもっとさらりと端的に表現して下さったので、
引用させていただきます。

>だから自分のなすべきことを黙々と続けている
>どの人もすごいのよ。
>多くのおかあさんたちも、子どもたちも、他の人も。

>その人のやるべきことがその人のお仕事なのですから。
>卑怯なことをしないで、にこにこ生きてればみんな偉いの。

そうそう、こういうことが一番言いたかった。
なおみさん、ありがとー!!

 ・・・・・・・・・・・・・・

んで、コメントは前後しますが、

再度なおみさん、kakkouさん、
脳内ショッピング、脳内カラオケ、脳内喰いあさり、もとい、食べ歩き♪
気晴らし、よろしくですぅ♪

アタシも土曜日は中合7階に行って内需拡大してやる!
(でも胃袋も拡大するんだろうな・・・。ウエストも・・・。)


やぁどさん
>それよりは「住民税安くする」とか「幼稚園や保育園無料化する」とかのほうがはるかに判りやすい。

>そろそろそうした施策を打って行かねばならない時期だと思います。

たしかにね、これからはこちらの対策も必要になってきますね。
ついでに、有料ワクチンを無料、が無理ならせめて半額にして欲しい!

>いまだに「放射線講座」やんなきゃなんないのかよ、と思うと、ホント情けなくなってる

ほんと、同感です。
でもね、これはわたしの感触だけどね、
まだまだ、上記の対策と平行して当分は必要だと思うよ。
市や地域でやってる講演会は、昨年度のように参加者は多くないけど、
初めて聴きにきました、という方々も、まだいらっしゃいます。
そういう方々は、
2011年当初に「オカシナ」講演会を聴いちゃってから恐ろしくなってしまい、
それから今まで、不安材料ばっかりで、あえて何も聴かないことにしてた、
っていう方々が多いです。
それから、
ここで暮らしていても大丈夫だと思ってはいる、
ここで(仕方なくじゃなくて、自分で選んで)暮らすんだ、
って思っていても、
外野から不快な情報がはいってくると、やっぱり心が揺れてしまう、
という方々もいます。
みんながみんな、パソコン開いてるわけじゃないし、
多くはTVや新聞や週刊誌の情報だから・・・。
だから、やっぱり、メディアの影響は大きいです。

時々はひと息ついて、また頑張ろう!
わたしは草の根で頑張るから。


omizoさん
>放射線講座mなんぞより、岩田先生、青木先生呼んで、ノロとかの感染症の講習会でもやったほうがよいんでないか

わたしも、御意にござりまする。
(まだまだ必要・・・の文章書いといてナンですが・・・)


そうそう、またまたコメント前後しますが、
炊事の時云々というより、室内で帽子かぶったまま、って、
どうなのかな〜、って思っちゃいました。
やんごとなき方々じゃあるまいし・・・。

寒い北の国でも暮らしている

北海道ではもう10日以上真冬日が続いて、がちがちに「しばれて」います。真冬日は最高気温が0度に満たない日を言いますが、0度どころではなく、本日の最高気温は-5度で、午後3時を回ってもう下がり始めています。

震災のあおりを受けて働いていた会社が倒産してしまった、という人が北海道を離れると言っていました。灯油代がかかりすぎるので、もっと暖かいところで仕事を探すということでした。

(本当に冷え切った中、停電したらと思うと本当に恐ろしいです。
燃料が灯油でもガスでも、ストーブやボイラーは電気で動いていますから)

時には、本州の人にどうしてわざわざそんな寒いところで暮らしているの?と聞かれることがあります。
私は逆に、なんでそんなに暑いところで暮らしているの?と聞き返します。
するとみんな、どっちもどっちかあ!と納得してくれます。


また、外国人の友人に、なんで雪が降ったり台風がきたり地震が起きるような国に住んでいるの?と聞かれたことがあります。

私は、雪や台風は良質の水を運んでくれるし、農作物が豊かに実ることを言いましたが、地震については、備えをしていれば…ごにょごにょ…。

結局、自分が生まれ育ってなじんだところだし、親兄弟や友達や仕事仲間がたくさんいるから、ここで暮らしていたいのだと答えました。

友人は納得しました。

どこの国にも、地域にも、それなりに良いことも悪いこともあって。
それでも自分の住んでいるところには愛着があり、また一口では言えない事情もかかえ。

そういうことですよね。

末筆になりましたが(笑)今年もここで勉強させてくださいませ。よろしくお願いします。


中合行ったど~♪

IKAさん
うちには「食べ物の本の棚」というのが食卓の壁にあってね
漫画からエッセイから実際に作るレシピから並んでるんです。
孤独のグルメももちろんあります。

どこの局かは忘れましたが「こども警察」とか・・・
深夜枠でみたいテレビが結構ありますね。

そうね。
人口流出については無理に引き止めなくても・・・
いいんじゃないかな(のんきすぎる?)
日本全国・自然に減ってる部分もあるし。

こんなところ住みたくないけど住んであげるって言われるのもいやだし
お得だから住むとか・・・そういうことばっかりじゃない気がして。
損得じゃなくて愛よ・愛。もちろんお金も大事。拒みません。ください。


ひまわりさん
今年私が企画(妄想)していること。

お正月だからか成人式だからか
信夫山こねこの会・婦人部のオネエさまがたが
「着物着たいけど機会が無いわよね。その前に自分で着られないかも」
なんてつぶやいているのをすばやく聞き取りましたので

「極道の妻(仮)コスプレオフ会」なんておもしろいかと。

私はね
着物じゃなくて黒のパンツスーツに特殊警棒持ってSP役なの。
眼光鋭く辺りを睥睨し・・・みなさんのオーダーをまとめます。
「カシスオレンジの人~?」

チャイナ服のオネエサマもほしいなあ・・・。
我こそはと思わん方は手を挙げて!!


「ドライヤー壊れちゃったから帰りに買ってきて!選ぶ時の優先順位は
①ブラシの形状②値段③マイナスイオンはどちらでも」

マイナスイオンつきの商品を憎んでいる旦那さんに配慮したんですが
買ってきたのはマイナスイオンつき・・・。
こっちの方が安いんですってね。

「よくこんなのあなたが買ってきたね~」と笑いながらかまったら
「君が武田や山本の本を買ってきてと頼まれるようなものだね」
と返されました。

男の人は「いやあよ。そんな買い物できないわ」と言わないから
偉いですよね。

No title

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

コメント欄の流れの速さについていけず、楽しそうなやりとりはハタから眺めるばかりですが、いつも貴重な情報に勇気づけられています。

昨年12月、JT生命誌博物館館長の中村桂子さんがこんな記事を書かれていました。

「安全神話も否定神話もおかしいのではないでしょうか」
http://www.brh.co.jp/communication/hitokoto/2012/post_000022.html

この記事の中に「測定値が出ているのに、それに対応した判断と行動を否定するのはなぜでしょう。」とありますが、私も本当に「なぜなんだろう?」と思います。

きちんとした事実を知った上で、「それでも“私は”事故前と同じレベルじゃなきゃイヤ」というならわかるのですが、「この程度なら、ま、いっか」と思っている人のことを上から目線で情弱扱いするのはやめていただきたいものです。

福島をずっと見ているTV

今月は今日、午後11:30放送です。http://www.nhk.or.jp/ss-real/
今回の舞台は南相馬市の産婦人科医院・・・・

一応、お知らせしておきますね。(決してNHKの回し者じゃなくてよ。)

最近、やぁどさんちの局でやってるはぴスタでラーメンとかお菓子とか紹介してくれてるんですが今日は実家の近くの竹うち麺の「たかまる」でした。明日いっちゃおうかな~?おのれ食欲、おのれ食欲・・・(やってみたかったのこれ。)

通販生活の新聞折り込みチラシにもやっとしていましたが、ここにはいろんな話題が落ちているのでありがたいです。
年賀状が余っているので、TUFに申し込みハガキ書いてみようかな。

なおみさん、仮装オフ会、マジ?判った私、猫耳つけていく。脳波で動くヤツ。(^^)vあはは!

「副島隆彦氏の学問道場」は、目からウロコの情報が満載ですよ。

 たまには、放射脳や放射能のことは忘れて、世界では、こんな恐ろしいことが進行していることを、読まれてはいかがでしょうか?(私は、こういう情報を読むと、わくわくしちゃって、ネトウヨを叩きたくなるのです。)

 すぐにでも、中国が尖閣諸島奪還に動き、日中の軍事衝突が起こりえると予想していましたが、こんな事情で一旦延期されたようです。

 「副島隆彦の学問道場」より 「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が、全力で書きます。今年もよろしく。 2013年1月8日 snsi.jp/tops/kouhou ←がすごい!

 単なる引用ですが、我がまとめ
 
 【必読】「副島隆彦の学問道場」!安倍首相米国に50兆円分貢ぐ計画?米国のネオコン後退の背景他 - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2135778444447761501 … 「真実は小説よりも奇なり」カダフィ暗殺部隊員は、飛行機事故で全員口封じをされた。

 興味のない方には、強制しませんし、まとめの趣旨とは無関係ですので、放置(スルー)していただいて結構です。でも、絶対、おもしろい記事ですよ。

真面目な話

みなさんにずっと聞いてみたいことがあったのですが
後回しになっていました。
福島はとても広いので、住んでる地域以外のことはよくわからないのです。ずいぶん前に目にしたニュースです。

南相馬市でお米が栽培できるかどうか実験して
実ったお米が基準値以下だったので
「みなさん!稲作ができますよ」と伝えたら
実際にお米作りをする人たちから反対があったとか。
「買ってもらえないから」「除染が先だ」って。

???
他の地域のニュースでは
稲作等が再開できてよかったみたいなものしか見たことが無いので
(それこそがマスコミ操作?)不思議に思ったんです。

ひまわりさんはこうおっしゃっていましたが
>2011年当初に「オカシナ」講演会を聴いちゃってから恐ろしくなってしまい

各自治体も、首長がどちらに進むかでずいぶん個性が出てしまったように感じています。

それとはまた違うのですが、最初に児玉先生が現地で大活躍されて
教えてくださったことが
そういう反応になって残っているのかしら・・・と
福島市在住の私は思ったのです。

お米を作っても問題ないですよという結果が出たのに
除染が先という理由で作りたがらない?なんで?

新聞には細かい数値も出ていなかったし場所も出ていませんでした
(南相馬市は広いのでしょう?)。
何でかなあ?とずっと思っていました。
こうじゃない?という理由があればどなたか教えてください。


中間施設の説明会について。

町の人たちにとっては
どんなに安全で、素晴らしい施設ができますって言われても
知ったこっちゃない。
そう思うことは当たり前です。

自分のおうちがなくなって、これからのことが何も示されていないのに
公共の施設の説明をされて「どうですか!」と言われても・・・
「ああ・・・今日は来てよかったな」と思えるでしょうか。

ゼロベクレルは意味無いじゃんですが
いろんなものをなくした人の心配事や不安を
できるだけゼロに近づけてあげようとする努力は意味大有りです。

話す順番と内容が間違ってるから伝わらないの。
努力の方向が間違ってる。
どんなにいいものであっても
相手が望むもの以外は意味ないことが多いです。

やんごとなきおかたでさえ 脱帽します。

今回の舞台は南相馬市の産婦人科医院

笑わせるな。 福島に医者がいることじたい、何かの間違いで、産科があること自体、世界の7不思議級。 福島で出産なんて、2006年以後必要ない。お涙頂戴の前に、土下座して謝罪する必要があるだろ。 武家なら、当時の知事の首実検用の首もって謝罪である。

なおみ さん

残土の殆どを占めるのは、農地から出てものです。農地の除染は真っ先にやっていますからね。 買ってもらえないではなく、我々を信用しろが先です。 

それと。
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20121231

買ってる人はいます。その方たちの意味を、買ってもらえない、と言うなら。 農業などやめたほう良い。

帽子の着用は

衆議院規則 昭和22年6月28日
第213条
  議場に入る者は、帽子、外とう、えり巻、かさ、つえの類を着用又は携帯してはならない。但し、病気その他の理由によって議長の許可を得たときは、この限りでない。

参議院規則  昭和22年6月28日
 第209条
  議場又は委員会議室に入る者は、帽子、外とう、襟巻、傘、つえの類を着用し又は携帯してはならない。ただし、国会議員及び国会議員以外の出席者にあつては議長に届け出て、これら以外の者にあつては議長の許可を得て、歩行補助のためつえを携帯することができる。


陛下であっても、脱帽します。御休所内の陛下のお席のテーブルには、昭和天皇が軍服を着用していた時代の帽子を置く形になっています。 

ありがとうございました

遅くなりましたが猫さん、早速の改名ありがとうございました。
ひまわり先生、私の父は医療関係で働いています。ドクターではありません。小児科のドクターにはあまり知り合いがいませんが、他のドクターとの会話では「原発は怖かバッテン、福島市くらいの線量なら心配なか。外で寝泊まりして土ば食うわけじゃなかろうもん!」という会話をしたと聞きました。(方言ですみません、標準語ではニュアンスが出しづらくて)。

私は正直こちらやひまわり先生のブログを読むまでいわゆる放射脳でしたが、今はだいぶ冷静になれたと思っています。ちなみに例の小児科医ですが、父に聞いても病院自体知らなかったです。熊本市のたいていの病院は知っているはずなのですが…。

IKAさん、タイピーエンをご存知とは嬉しいです。クマモンは暴走気味です。クマモンに頼りすぎてる熊本の将来が不安でもあります。赤、黒、白をセットで見ると全てがクマモンに見えるという病的な事態です。

それでは長文失礼いたしました。

くまもんたんさん

こちらこそご指摘、また貴重な情報を、ありがとうございます。そして熊本でご理解くださっていること、大変うれしいです。

以前にも熊本からここに書いてくださった方がいらっしゃって、やはり福島のこと、よくご理解されていました。熊本のイメージ、全然悪くないです。熊本市のみ仕事で行った事ありますが、見事なお城のライトアップ、路面電車で、いい街だな~と思っていました。

一部の声の大きい人が代表してしまうような情報の伝わり方、気をつけなくてはと思います。

No title

>北の国からさん
原発一時停止に伴う節電議論のなかで、「北海道の冬をナメるな」といった意見が見られましたが、ほんとですよね。
福島でも南会津等は雪深いのですが(2メートル~3メートル位いくかなぁ)、人口密度が低い地域でもあるので、この時期そっちへ仕事で行くときなどは「車壊れたらシヤレになんねぇ、命に関わるぞ」と思います。(実際は、仕事中に遭難した話なんかないんですけどね…笑)

「暑い、寒い、地震が多い」など、苦手な人にとっては「よくもまあこんなところに」って思うことはあるでしょうね。人間、どうしても「自分を基準」に考えちゃいますから。
日本は移動も居住も自由な国ですからね。自分に向いたところで暮らす事ができます。
「福島は放射能が高いから、そこに住むなんて信じらんない」って人は、高所恐怖症の人が「高層マンションに住むなんて信じらんない」って言うのと同じなんだと思います。
ただ、それをもって批判するのは間違いでしょう。高所恐怖症の人が高層マンションに住む人を批判しないのと同じはずなんですけれどね。

>なおみさん
うちは専用本棚はないですが、食いもん関係の本は多いです。
久住昌之さんは泉晴紀さんとの協同ペンネーム、泉昌之の頃から結構好きなんですよね~。
特に初期短編集「かっこいいスキヤキ」に入ってる「アーム・ジョー」は(福島県民的に)大好きな一編です。

南相馬の農家さんの「除染を~」って話は知りませんでした。
私にもその心情はわかりませんが…。
想像ですけど、2年にわたって作付制限されたために「心が折れて」しまったとか、福島や郡山の風評をみてより慎重になっているのか…。
南相馬は市内に警戒区域もあり、ほとんどが避難準備地域でしたし、事故直後外出を控えるよう言われたり、物資の搬送断られたり…。
中通りの私たちとはかなり意識が違うのかもしれませんね。
原発事故後に植え付けられた恐怖心は想像を絶するものだったのかも、って思っちゃいます。
経済的な復興も遅れていて、全国チェーンの飲食店などは、そのまま撤退してしまったところも多くあり、「復興バブル」と言われるいわき市とは対極になっちゃいましたから…。

だから「大丈夫、お米作れるよ」って言われても「そうですか、よかった」ってはいかないのかなぁ、なんて(まあ、かなり好意的な解釈ですが…)。
イジワルなこと言えば「米作りしなくても保証してもらえるなら、もうちょっと…」って可能性もありますけど…。

>にゃんさん
中村さんのお話、私も激しく同意です。
初めて「放射線の危険性」に気づいた人達のなかに「量」の概念が持てない人がいるようです。
先に話した「高所恐怖症」に準じて言えば、人間数十メートルの高さから落ちれば死んじゃいますが、十数センチの段差なんか大抵の人は気にしないと思うんですよ。
それを「あそこは段差がある。危険だから近付くな!」って言ってるようなもんだなぁ、って私は思います。

>くまもんたんさん
くまもんは、熊本のゆるキャラから「全国の」ゆるキャラに進化?しつつあるのかも(笑)。
いわば、ばってん荒川さんからくりいむしちゅーになるようなもの…ですかね

タイピーエン

くまもんたんさん

熊本名物タイピーエン(太平燕)。我々、東京勤めのサラリーマンの間では、大手ラーメンチェーン「日高屋」がキャンペーンやってから、一気に、知名度が高まった気がします。

http://pasage.blog43.fc2.com/blog-entry-906.html

今では、キャンペーン商品がタイピーエンから「チゲ味噌ラーメン」に変わってしまいましたが・・・

当方、生まれも育ちも千葉県ですが、転勤で福岡に住んでいたこともあり、熊本含めて、九州7県、全て行きました。

温泉、食べ物、人間・・・九州、すごくいいところですね。

どっちもつらい

福島をずっと見ているTV・みましたよ。
なんだか切なかったですね。
苛立ちも萎縮してしまっている気持ちも。

私には資格がなくて病院のお役に立つことはできないんですが
お掃除とか備品のストックを確認するとかする人もいないのであれば
ただで構わないのでお手伝いに行きたいと思いました。

赤ちゃんにミルクをあげるのもオムツをみてあげるのも
医療行為なのかな。
私でできることなら少しでも手伝ってあげたいなと思いました。


omizoさん
>武家なら、当時の知事の首実検用の首もって謝罪である。

はい。そうなんでしょうね。
私がお医者様であれば
自分の仕事を尊ばず・守ってくれない場所からはサボタージュします。
残っている方に後ろめたく思いながらも
・・・それでも辞めてしまうかも。

>買ってもらえないではなく、我々を信用しろが先です。 

はい。そうなんです。
いろいろ疑り深くなっていて
このニュースの意味はなんだろう?と考えているのですが。

なんで南相馬市の農家の方はそう反応したんだろう?
そしてそれは本当なの?
新聞に載ってたんですけど・・・どうなんでしょうね。

ありがとうございました。


くまもんたんさん
>「原発は怖かバッテン、福島市くらいの線量なら心配なか。外で寝泊まりして土ば食うわけじゃなかろうもん!」

いいですね~方言。ニコニコしちゃいました。

>赤、黒、白をセットで見ると全てがクマモンに見えるという病的な事態です。

うふふふふ。
来てくださってありがとうございました。

私、学生時代の最後に九州旅行に行きました。
駆け足でしたけど熊本もとてもいいところでした。


IKAさん
なるほど・・・。全部頷きながら読んでしまいました。
そっか・・・そうかもしれないな。
うむ・こういう可能性もあるか~と思いながら。

>原発事故後に植え付けられた恐怖心は想像を絶するものだったのかも、って思っちゃいます。

そうですよね・・・。
私がみた記事が本当のことだったとして
その裏にある理由は1つだけではないでしょうし
わからなくて当然ですね。


朝日の目線はイジワルだにゃあと思ったこと。

福島県知事が国会に挨拶に行ったら
経済産業省だけは大臣クラスが対応しなかったなんてニュースを・・・。

福島は軽くみられてると言いたいのか?
どうだっていいじゃん。忙しかったんならしょうがない。
(それともすっごく大事なことなの?ニュースになるくらい?)

「アレってさ・・・ああいう意味じゃない?
あなたのこと、バカにしてるんじゃない?いやあね(くくく・・・)」
と人に耳打ちして心を乱そうとする井戸端オババか・お前は!

No title

なおみさま

>南相馬市でお米が栽培できるかどうか実験して
実ったお米が基準値以下だったので
「みなさん!稲作ができますよ」と伝えたら
実際にお米作りをする人たちから反対があったとか。
「買ってもらえないから」「除染が先だ」って。<

 除染しなくても、被ばく量が数シーベルトのラジウムやセシウムのそばで、キロ当たり一ベクレルでしかないご飯を頂くのはリスクを高める恐れがあるわけで、問題は除染しようがしまいが放射線量の被ばく量にあると思います。

 ガンより怖い放射能、という事はあり得ないのと同じく、除染をしたら安全と言う事も成立しないでしょう。カドミウム、水銀などあらゆる毒物から安全であると言う事がまず第一で、それらだってゼロと言う事はあり得ないはずです。「より安全」=「絶対ゼロ」ではないはずです。

 ただ僕は年に100ミリシーベルト以下は安全と言う事なら、当然除染の必要がある地域は福島県にはもうないと思っています。

 本当のところ、雇用などでバブリーに儲けを得て潤う人達が消費を増大させて景気回復の契機になるかも、と思う向きもあるのかも知れませんが、僕はそんな金は医師、看護士、介護士を確保して福島県の医療充実に回す方が良いと思っています。

 ところで
 僕はいわゆる「黒い雨」による固形がん、白血病の発症については長い間疑いの念を持っていました。

 つまり、黒い雨による、放射能によって、がんや白血病になって亡くなった人はずっと多いのではないか?どこかもれたデータでもあるのではないのか?と言う事だったんですが、黒い雨を浴びたと言う人とそうでないと言う人とのリスクの相違はなかったと昨年12月に放射線影響研究所が発表したら、それはそれで納得出来ましたよ。

 雨の打たれ方だって、個人差があるわけで、ホンの少しだけの人が改めて放射線障害のリスクが増えるとも思われません。しかし大量に浴びたらどうだろうか?
 と言う事なんですが放射能物質を大量に含んだ雨を黒い雨と呼ぶと既に次の判断を誤るもとになると思います。雨水が黒くなるほど原爆を投下された地域では多量の塵芥が粒子となって上空にまで舞い上がったんでしょうがそれがすぐに放射性物質の多量な雲から雨に結びつくのかどうか、僕には理屈として良く理解できませんでした。

 福島原発事故以前はチェルノブイリがありましたけど、正しい情報、あるいは信頼できる情報は福島原発事故があってから僕はようやく得た様な気持です。
 そこから「黒い雨」について考えたら、その雨10ミリの降水量になんベクレルの放射性物質が含まれていたのかが仮定としても考えられると思います。恐らくそんなデータはないのかもしれません。

 しかしですね。雨に濡れたら、打たれっぱなしではいくら当時でもないんではないのか?
 さらに雨が多量に放射性物質を含んだとしても、雨に打たれずに済んだ人たちと比べて放射性物質から放射線をどれだけ受けるかの差が実際にあるのかどうかもわからないわけです。後は統計データから判断すべきであると思いますが、リスクの差はなかったというのは新たに得た放射能のリスクについて福島原発事故から得た僕なりの知識をもとに納得できると思いました。

 しかし、現在は違うわけです。田んぼにどれくらい放射性セシウムが残留しているかどうか、調べたらすぐにわかります。

 それなのに「除染」と言うお墨付きの方を要求するというのは生産者の立場としても少しおかしいのではないでしょうか。「除染」したから安心だと消費者は思うでしょうか。「除染」プラス「規制値以下」を強くうたっても消費者が選ぶとは限らないと思います。

 これを克服すべきだと思っています。「除染」はすでに動き出した公共工事の様でもありますが、年間1ミリシーベルトの被ばく量に抑えるよりも、福島県の医療を充実した方が良いと思っています。

 僕だったら、近くの総合病院には心療内科と耳鼻科、泌尿器科が欲しい。あって満員で一つの科を受診するのに丸1日かかる、とか言うのを何とかして貰いたい。開業医はいずれも遠くにありますからね。

No title

なおみ さん
新生児、乳児の世話は、正看護師の資格が最低でも必要です。 看護協会=医務局看護課は助産師資格にしろとは言っていますが。 何かあれば、責任を追及されるなは、院長ですからね。 妊婦も、助産師資格と通知出していますからね、 例の内診問題で、捜査になったことを思い出してください。  震災直後なら裁判所も緊急避難を適用してくれるでしょうが、現在の状況では。

 

島薗先生の駄シンポジウム

とにかく公私ともに忙しくて情報提供が遅れましたが、明日は島薗先生のしょうもない科学者批判シンポジウムが開催されます。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/66125754.html

私は年末にこの案内が同業者向けのメーリングリストで回覧された時に「日本学術会議のシンポジウムとして扱うレベルでない」という意見を出しているので、まともに取る人は少ないと思いますが、まだこんなに協力者がいるの?と呆れています。

ブログ記事内では希望の持てるようなシンポジウムも紹介したので、関東圏の方はご覧になってみて下さい。

お二人に

福島の隣の県在住さんもありがとうございました。

雨といえば、チェルノブイリの事故の数日後
私、体育をやっていたんです(もちろん日本・東京)。
ソフトボールか何か。

そうしたら突然すごい雨が降ってきて・・・
私、体育嫌いだったもので
「中止にならないかなあ?チェルノブイリの事故もあったし
普段だって傘をさすのによりによって今
体育着が絞れるほど濡れるってどうなんだろう・・・」
と不安に思いながら試合を続けていました。

まあ・・・今も元気です。
でもまだ覚えていたりします。
「黒い雨」についていろいろ教わっていた影響かなあ・・・。


omizoさん
>新生児、乳児の世話は、正看護師の資格が最低でも必要です。

そうなんでしょうね。
omizoさんも番組をご覧になったかもしれませんが

仕事上
周りがもっともっと自分で考えて動いてほしいという苛立ちと
自分が足を引っ張ってるんじゃないかという申し訳ない思いと
どちらもわかる気がして。

ひまわりさんが
「医師という職業を選んだ以上は、個人や家庭の事情よりも優先すべき、自分の責任を遂行する義務がある」
とおっしゃったことを、ずっと考えているんですが。

「医師」の部分にどの職業を当てはめてもこの考えは成り立つ。
私はその義務を果たさなかったんです。

あのお二人はどちらが明日辞めてしまっても
おかしくないくらいにみえました。

どちらが悪い・誰が悪いということではなくて
とにかく人手が足りない・何もかもぎりぎりというのが
みていて辛かったです。

トロくてスイマセン

>信夫山ネコさん
コメント掲載ありがとうございました。
お手数をおかけしてすみませんでした。

>IKAさん
コメント見落としてました。ごめんなさい。
オニギリキータ(ネコさん、新しいネーミングあるのにごめん!)の件は、
おっしゃるようなとらえ方もありますかね〜。
ところでわたしのTVデビュー? ん? いつのかな?
インフルエンザの時期は、結構前の画像が使われることもあって・・・(苦笑)

>なおみさん
「極道の妻コスプレオフ会」!
わたしはきっと吉本風になるな〜。

>omizo さん
 >陛下であっても、脱帽します。
御意。

>くまもんたんさん
 >「原発は怖かバッテン、福島市くらいの線量なら心配なか。外で寝泊まりして土ば食うわけじゃなかろうもん!」

なんと嬉しいお言葉!
ちなみに試算すると昨年夏の福島県中通りのセシウム土壌汚染レベルで、
セシウムによる健康被害が出るためには泥団子80キロ喰わないといけないのだとか。
(週刊誌の「御用学者対談(?)」から。何の週刊誌かは忘れてしまいました。)
実は新婚旅行で熊本にも行きました。いい街でした。
リタイアしたらもういっかい九州を車で旅行するのが夢です。



最前線

と、言っていましたね・・・。
昨夜の福島をずっと見ているTV。
人手不足で新人を採用するも、それは若い人達ではなくて・・・
私も同じ年頃だから判ります。手元は見えないし、いくら資格があっても昔とは機材器具も方法も違っている、諸手続も変わっている、覚えることは山ほどある、でも、若い頃のように頭も身体も付いていかない、もどかしい、でも、即戦力を求められる・・・・。
辛いですね・・・・。

子どもを何人育てても、ただのかぁちゃんには何の資格もないですから・・・使いものにならなくて申し訳ないと恥じ入るばかりです。

友達の実家が熊本で熊本の立派な干し椎茸頂いたり、くまもん情報が呟かれるので、意外と知っていますよ。今年はみかんの箱にくまもんがプリントしてありましたね。
そのうち阿蘇に行こうね、と言っています。

この震災の後、六ヶ所村出身の人と知り合ってメールのやりとりをしたのですが、会津藩の藩士が戊辰戦争のあと追いやられたのが青森じゃないですか。
会津藩士苦労した、と思っていましたら、青森の人達からは自分たちを見下している、みたいなことを言われてしまいました。
その藩士の子孫が再処理工場を持ってくることを決めて、自分は鎌倉だかに逃げた、と言われ・・・つい、関係ないけど謝ってしまいました・・・。

そこに住んでいる人でないと判らないことってあるんですよね・・・。外からどう見えようと・・・。

パソコン閉じようと思ったら・・・

なおみさん

「医師という職業を選んだ以上は、〜云々・・・」は、
おっしゃるように何の職業にも当てはまるかもしれませんが、
さきさんという方がもしかしたら同業者かな、と思い、
さきさんへ向けて書いたコメントなんです。
神奈川から、というネコさんのコメントは別の意味で(ふうん・・・)でした。
(理由は今は伏せます)

先のコメントではエラソウナ説をぶちかましてしまいましたが(汗!)、
わたし自身は怠惰でぐうたらな煩悩のかたまりのような生活をしているので、
これはいわば、さまざまな二者択一の場面で迷った時に、
自分自身に言い聞かせていることなんです。

でもね、別の視点での話を外来ですることがあります。

 仕事の替わりはどうにでもなるけれど、お母さんのかわりはいないよ。

わたしは、なおみさんが義務を果たさなかったなんて思いませんよ。

ん〜、なんかまたエラソウな印象だったらごめんなさい。








No title

かちゃんの変わりは居ないよ。 医療者もそのパートパートを受け持っているだけ。 看護師の人手不足は、看護協会に聞くです。 准看護師を排除し、産科から看護師を排除し。 古くは、看護師が患者の身の回りもやるような事を推進してきましたからね。昔、身の回り世話をしてくれる、おばさんがいた事を思えていますか。これがなぜなくなったかもです。それで、看護師の仕事は膨大に増えた事に。 看護協会の医生局の覇権争いです。 だから、乳児の授乳、おむつの交換とか、無資格でもやれるとは思いますが。

No title

>なおみさん
南相馬の農家さんは、根本的には「勝手に原発事故おこして、勝手に米を作るな、もう作ってもいいよ、とか決めやがって」みたいな思いはあると思うんですよ。
もちろん天災は避けようがないこと、関係者の努力はわかっているんでしょうが、「ここはあぶない、いや大丈夫」とか振り回されて心が折れてしまった人も多いのかもしれませんね。津波による塩害は、塩抜き作業を始まられましたが、放射性物質は「とにかくいじるな、さわるな」みたいでしたから、「なんにもできないつらさ、もどかしさ」はあったでしょうね。
作付禁止と言われた地域でも、独自の努力で米作りを続けた人もいたと思います。

>ひまわり先生
私が言ったTVデビュー?は福島に住む親子を追ったドキュメンタリーで、その一部に講演会が取り上げられていたやつです。
やっぱり以前にTVデビューは果たされていましたか(笑)。
「インフルエンザの時期の、結構古い画像」…もう少し頑張ればば、フジテレビの「ドリフ大爆笑」状態ですね(あの、志村けんがいつまでも髪がフサフサのオープニングのやつ…笑)。
いいじゃないですか~、「先生はいつまでもお若くていらっしゃる」んですから。(今度インフルエンザのニュース、気を付けて観てみようっと)

>なおみさん
>ひまわり先生
神奈川からコメント送った方(そりゃ、福島県民でも神奈川位行きますし、ネットカフェ利用する位はできますし、ねっ…とちょっと皮肉っぽく)、イジワルに解釈すると「町のお医者さんにも大きな病院のお医者さんにも相談したんですが、テキトーにあしらわられましたっ」って気もします。
「先生!放射能が命に関わるというのに、なんで逃げないんですか!」
「(何回も問題ない、って説明したんだけどな~、メンドクサイな~、この人)そりゃ、逃げるとか避難するとか、生活考えたら大変でしょ。私だって借金(今の地位)考えたら多少のリスクあってもそんなことしないです。(ましてや福島の線量ならね~)
はい、次の方~」

みたいな状況を(勝手に)想像しました。
私の見る限り、この手の方は「脳内変換」が得意みたいですから。

>omizoさん
「晒し首」にされるべき当時の県知事は、その後贈収賄で逮捕、起訴され、有罪となっています。
因果応報、という感じもしますね。
(でもその後、「反原発知事」として一部で復権?を果たした…と本人は思っているみたいです。私から見たら、恥の上塗りですが…)

No title

bloom様

 科学者間にトンデモさんが存在するのは素人の僕もごく日常的に見聞するのですが、科学者であるbloomさんが親しい科学者が実はそうであったと言う事がわかった時はまさに親友に裏切られた思いと似た様な思いも抱かれると思われます。ご心中お察し申し上げます。

 僕は自分では素人と思っていますが、素人でも低線量長期被ばくが短時間高線量被ばくより危険である、あるいはそれに匹敵するほど危険などと言う事については、じゃあ、何故低線量長期被ばくでのガンや白血病の発症率が増えたと言うデータがないのかと思うんですがね。その前に非常に矛盾を感じます。

 増えないと言うデータはある。増えたと言うデータはない。これさえあれば十分だと思うんですが、それなら、何故低線量被ばくの危険性を証明しようと突っ走るのか?

 根底にはそういう人の心情の底には原子力忌避の思想があるのだと思いますし、原子力は電離放射線という人体に有害で危険なエネルギーを解放し、そのコントロールに失敗したら取り返しのつかない大惨事を起こす、と言う「常識」あるいはコンセンサスが一定程度多くの科学者と言える人たちにあるのだと思います。

 そして原子力を専門とする科学者や物理学者の大部分と、放射線医学の多くの科学者、医師のどれくらいの割合かわかりませんが、上記の人達との「論争」が起きているのだと思いますが、あんまり原子力関係のまともな学者さんの発言は多くない気がします。

 専門家、あるいは科学者間の論争についてはメディアも報道しますが、メディアの各リーダーが原子力忌避の浅薄な「思想」が根底にあるなら、報道姿勢も偏るでしょう。

 bloomさんのいらいらも多くならざるを得ませんよね。でも、キクチさんもキクログを放っていてもツイッターで頑張っているんですね。
 そういうのを見ていると理工系学者にも「社会性」がないとトンデモ論でも発言してしまうのかと思ってしまいます。

 「原子力忌避」と「社会性の欠如」、これが福島原発事故が彼らに「思考停止」による妙な発言と行動を起こさせたのかとも思いますが、そもそも「思考停止」自体が科学者が陥りやすいのかも知れない。

 ところが、日本においても、脱原発では日本が貧乏になる。再生エネルギーは金と資源の無駄遣いになって、高い電気料金は競争力の低下につながる、と日本国民も世界の人達もようやくわかって来たら政権が交代したとたん、日本の株価があがったのは、僕は安部ちゃん政権が、原発稼働と新規原発建設の可能性を言ったからだと思っています。

 政治家も国民大衆に根強い原子力忌避感情を無視することはできませんが、財界からこれでは商売ができない、この声も無視はできない。
 財界の意向と国民感情はどの程度の乖離があるのかと言えば、これ以上貧乏にはなりたくないと言う事での一致の方が上回るんではないかと僕は思いますし、原子力忌避感情も克服するべきであると思っています。

 ウェード・アリソン著の「放射能と理性」の第一章の最初に「科学は狂信と迷信の毒に対する最良の解毒剤である」と言う経済学者のアダム・スミスの言葉が紹介されていますが、まさになおさら科学者に思考停止は許されないと思います。

 「宗教学者による、科学者不在の科学シンポジウム」なんですが、宗教学者とは科学者とは違うんですか。僕もなれそうな部類の学者みたい。これからは毎月10日イワシの頭を玄関の上にぶら下げたら、地球温暖化は防ぐ事が出来る。イワシの頭は一つ千円で当方でわけるのに限るとする。と言うイワシ教でも始めようかとも思うんですが、一つ自分で乗り越えなければいけないものがあって、イワシ教を自分で信じる事が出来そうもない事です。

 これからますます、公私ともどもお忙しくなると思いますが、ご自愛されて健闘されることを祈ります。

 すいません、ネコさんのブログでbloomさんのブログにコメントするべき事を書いていたと今気がついちゃったです。

 でも、僕は益田キートンさんについては全く知らないんですが、バスター・キートンには本当に笑わせられましたよ。本人は絶対に笑顔はみせないけど、チャップリンに劣らず、彼のコントは日本のドリフターズなんか結構採用しているんですよね。

No title

失礼しました
 知らないのはMASTERキートンさんで、益田キートンさん別名益田喜頓さんは良く知っていました。晩年は役者専業でいい味を出していた人で、貴重な脇役を演じていました。

 もちろん、バスター・キートンからとった芸名です

みなさんありがとう

安積の白猫さん

私が福島に引っ越すことを話した時に
「自分のご先祖は会津の人間で、幕末に青森の方に行かされたのだ」
という話をしてくれた方がいました。
当時はなんだかよくわからなくて
「なるほど・・・そうでしたか」と
わかったような顔で受け答えたのですが。

今ならよくわかります。

>会津藩士苦労した、と思っていましたら、青森の人達からは自分たちを見下している、みたいなことを言われてしまいました。

ホントに立場が変わればくるくると
ものの見え方も反転しますね。


ひまわりさん

わざわざお気遣いありがとうございました。
反論したわけではないのです。気にさせてしまってごめんなさい。

折に触れ
自分の人生の分岐点について考えることがあるじゃないですか。
今回もたまたま思っただけです。
こんな私でも・後悔はしていなくても思い出すことがあります。

あの時、もっといいやり方があったんじゃないか。
残ってる人たちにはどう思われただろうかとか。
あの人たちも辞めた方がいいのに・・・とか。

どちらも・・・うまく言えませんが
お互い共・好きでそうしている・そうしたんだと割り切らないと
辛くなってしまって。

あんなところによく残ってるわよねとか
あんたこそ無責任に辞めたとか
そうお互いに裁きだすと・・・。


IKAさん

ご丁寧にありがとうございました。
他の人に聞いてみたかったご意見がいただけた気がします。

本当にみんな振り回されましたものね。
いいかげんにしてほしい・勝手なことばかり言って!という思いも
もちろんあったかもしれませんね。
役所の人もお仕事として言わなきゃいけないだけなんですけどね・・・。
みんなつらい。

omizoさんもありがとう。
頑張って働く人の負担が増えるばっかりの「改正」は嫌ですね。

専門家って

たびたび言われていますが、この度の震災では、専門家への信頼感が一部崩されたといいますか。自称専門家なる紛らわしい分類もありますし。コミニュケーションの専門家って?
見極める目も必要ですが、でもやっぱり信用しなけりゃしょーがないでしょ、というのもあるかと。そのための社会の役割分担としての専門職だし。
基本は互いの信頼関係なんですが、これがなければ例えば(医療の専門家であるところの)医者にも必要な時にかかれなくなってしまう。理想論ですが。
当方まったくの非専門家なので、困難な事件があると、レスキュー隊かっこいい、警察だったら悪者を一網打尽に、医者だったら社会に貢献できるのにとか、たあいなく思うんですが。何かやりたくて何もできず、でも社会に役に立ちたいという気持ちがまさると、デマを広げたりいろいろやらかしてしまうのかなあ。

>omizoさん
『赤々丸』!懐かし~。(そういえばネコさんがいっぱい出てくる)
独特のシニカルさ、アクの強い人たち満載。また読みたくなりました。
いろんなヒト(ネコも)がいていいじゃないか。(めね田さんとか・笑)
『BOOM TOWN』も、絵柄は変わってもセンスは変わらず。完成度高いです。

No title

よし さん

誰でも、その筋の専門と思いますよ。 表立った活動が披露されるような部類は目立つだけですが。目立たなkても、その専門で貢献していると思いますが。変に方寄った意見を言う人もいますが。 まぁ超マニアックな需要を満たすならそれもでしょうが(こういうものは。密かに楽しむもので、他言無用的な。でないと、強制入院処置ですからね)。 普通の人は手を出さないことでしょうが。 

赤々丸は、人間の責任の擦り付け合いの会話と、赤々丸の「まあ、なんとかなるさ」てな。 で、終わる、 ゆるい終わり方ですが。笑。

No title

  ちょっと休むと,やっぱり話がどんどん進んでいて,読むのが大変ですが,かえって,長編読み物みたいで面白いですね。


  なおみさん,IKAさん,こうたさん

  マスターキートンReマスターとかいうのが,始まりましたね。
  まだそこまで買ってないんですよ。愛蔵版がやたらお値段高いので,ブックオフ巡りをしたり,あきらめて普通に買ったりしているので。(姉が,本の地層を発掘してくれればいいのに)

  ああいうオタク向けの話は,ツボにはまって,身動きとれなくなります。
  勝鹿北星さんというのは,実は,最初のマスターキートンでも原作者として名前が出ていたけれど,全然何も書いていなくて,ほとんど浦沢直樹が書いていたので,途中から「原作者の名前に自分も入れて直して欲しい」(本当は原作者ではない勝鹿氏の名前があってもいいから)と言ったことで勝鹿氏ともめて,再版されなくなってしまっていて,やっと話がついたところで愛蔵版が出たそうです。
  勝鹿氏がどうというより,その周辺の人が問題のある人だったようで,本人も困ったのではないでしょうか。


  ちなみに,マスターキートンというのは,日英ハーフのタイチ・キートンという,もとSAS(英国の特殊部隊)の指導官(マスター)にして考古学者で,ロイズ保健の調査員(探偵みたいなもの)という人が,色々な調査を頼まれて問題を解決していく,という話です。

  福島県の隣在住さん。私も,益田喜頓は知っています。ユーモアとちょっとどこかにある哀愁が良い感じの役者さんでした。あと,バスターキートンも好きです。



  ひまわり先生

  先生は医師を職人と書いていらっしゃいましたが,私は,教員は職人だと思っています。愚直であるべきだとも思います。
  うちは父方も母方も教員が多いので(教員以外は警官とか役所の職員とか医者とかばかりでやっぱりヒマではないです,公務員以外の人にはヒマだと思われていますが),子どもの頃,「学校の先生になったら子どもがかわいそうだから,私は学校の先生にはならない。」と宣言したのですが,なんだか,結局親と同じ道を歩みました。

  教員を本気でやっていると,親や夫や妻であるより,まず教員になってしまって,1日中どこにいても学校と生徒のことをまず第1として,生徒に何事かあれば,夜中だろうが何だろうがはせ参じ,学校行事があれば,自分の子どもの学校の運動会だろうがPTAだろうが,学校優先(うちの親は私の運動会や入学式等に来たことないです)  
   
  持病で救急車で搬送された時には,
  「今日は夏休みで生徒が学校にいなかったから,こうしてついていられるが,もし学校に生徒がいたら,私(母)はここにはいません。もし,あなたと生徒が同時に入院したら,私(母)は生徒の方に行きます。教員の子どもなら,それは常に心しておきなさい。」
  と言われたものですが,それが当然と思っておりました。

  なので,未だに,「学校の先生が生徒を放り出して自主避難した」というのが,私には信じられないのです。
  そういう人は,はじめから教員になるべきではなかった,と,ついつい考えてしまうのです。

  避難(訓練もしています)でも何でも,「教員が最後を見守る」のが基本です。
  もし殺意のある不審者が来たら,たとえ相手を殺してでも生徒を守る,そのための武器はなんだ? と考えています(いまのところ,職員室だったらポットです,美術室だったら金槌かな)まあ,それはおいておいて。

  医師の方でも,やはり,「え?」という方がいらっしゃるのですね。

  先日は職場につくば市で(だったと思うのですが)行われる講演会のチラシがまわってきたのですが,肥田舜太郎先生ほか,最近よく名前を聞く「?」な方が並んでいて,どういう経緯でそのチラシが職場に来たのか,考え込んでしまいました。

  親御さんや子ども達に,不必要に恐怖を植え付けるのは,教員の仕事ではないと,自分は信じております。
  ひまわり先生の講演が,関東エリアでも見られるといいのですが。


  今日も(昨日?)朝日新聞には,「朝日新聞の調査で明るみに出た手抜き除染はその後もいっさい反省がない」というような記事を書いていました。

  朝日がわざわざ言わなくても,どこにでも,手抜きをする人はいて,大多数がしっかり仕事をしていても,ごく一部に手抜きをする人がいると,もう,全体がダメだ,という判断をされてしまうのが,口惜しいです(教員の不祥事もそうですが)。

  自分の職場も,校庭,構内の除染を,職員や保護者,業者が協力して進めてきて,それなのに,これかい(「除染なんか無駄」「どうせ全部手抜き」)? と。

  GTRさんだって,寒いなか頑張っていらっしゃるのに。

  ところでGTRさんは,クリームメロンパンを手に入れられたでしょうか。気になっています。  

マックスコーヒー飲みました。

息子が買って来てくれたので、ついに飲みました。
いやあ、すごく懐かしい味ですね。昔の缶コーヒーってこんなじゃなかったですか?
ペットボトル入りまで買って来たので・・・消費に困ります。

赤々丸?いったいどこにでてきたかとコメント欄を遡ってしまいましたが、いやぁ、懐かしい・・・。(もしかして追記?)
Masterキートンもみんなブックオフに売っちゃったし・・・。
押し入れから佐藤史生でも掘り出してこよう・・・(これは売らなかった)

うう、やっぱりこのコメント欄の方々って侮れない、オタク度・・・(ボソ)

SNSの憂鬱

  mixiが,頼みもしない設定を強制するので,「マイミク」というものになっている人が何かつぶやくたびに,携帯にメールが入り,夜中まで着信音がうるさくて(夫がレバノンから電話してくるのが夜中なので音が出るようにしてある)困っています。
  
  1日にどれだけ送信しているんだろう? と首をかしげることもあります(というか,ツイッターとかをする人って,そんなにヒマなの? と言いたくなります,すみません,ただの偏見です)

  今日も,ずっと携帯にメールが来ていました。それも,今になっても,まだこれ? という,やぁどさんが書いていらしたような疑問というか切ない感じというか。


  本人が「拡散してください」と書いているので,拡散させていただきます。

  ・NHK『空白の初期被曝』、少し見ただけだが要するに人体実験の苦労話。ラストのコメント「原発事故を起こした私たちの世代・・・」。早くも一億総懺悔を言い出したNHK。事故を起こした責任の一端は、危険性を指摘してきた市民運動を無視し続けて来たNHK。
・本日のNドキュ 最後のクレジットに「NHK取材協力、笹川財団 放医研・・・」と有った様です。いやぁァ素敵すぎる★★これは全て桁を一つ多く見ておいて大丈夫な気がしてきた♪♪


  ・福島第一原発が一週間に出した半減期8日のヨウ素131はチェルノブイリの10分の1と言う結論でした。ただね!チェルは10万人余りの兵士の命により一週間余りで石棺化したの、フクシマは今も 【 大絶賛放出中!!! 】 拡散物質はキセノンやストロンチウムやプロトニウムも有るってキチンと言えよ 犬HK

  ・うぅぅむ NHKにとって 二年前に様々な人々が出していたモニタリングなど どぉでも良い イーカゲンなデータなのは解るけど 解りましたって二年経って出す事に恥を覚えないって凄いなぁぁ ツイッタしてるせいでしょうけど NHKドキュメンタリーがバラエティにしか見えない。。。


  ・from Twitter 犬HKをワンセグで見てます。相変わらずだな犬HK!!クソ官僚に従う犬国民を量産する為に有るとしか思えないっ!! 犬に成りたくない人は自ら精査して欲しいです。

  ・大人が絶望し落胆していたら明るい未来なんて絶対にない。 日本がこの先駄目だとしてもその絶望を共有させられ育った子供達の生きる希望は何処にある。 日本でチェルノブイリのように奇形児が爆発的に増えた時に差別や偏見が起こらないような社会にするべく大人が今立ち上がらないと。

  ・福島の驚愕チラシは小児科学会が絡んでいる!嘘ばかり書いてあるぞ!「郡山に3月に降り注いだ放射線は全く危険な量ではなかったようです。」「現在の量では将来の発ガン等に結びつかないとの見解が明らかにされつつあります」「空気中の放射性物質はほとんど無いので窓明けも問題ありません。」 」

  ・因みに スタバ等のコーヒーに感じる化学臭は残留農薬と思っておいて良いとの事です。 戴き物でも半分飲んだ事ないでふ、、、



  というような内容がずらずらと並んでいて,こういうもののために,休日もひっきりなしに携帯が鳴って,時折夜中までエモーションズのベスト・オヴ・マイ・ラヴが鳴り響くのか? 夫が電話してくるからマナーモードにもできないし(寝てしまうから)。

  
  この人は,いつも書いている岩上安身ファン,坂本龍一,小出氏,武田氏などなどを崇拝している人です。福島に奇形児や障害児が多数生まれた,と拡散してくれ,と書いてきた人で,九州在住です。

  頂き物でもスタバのコーヒーは捨てるんだなあ,失礼だなあ,こういう人には何もあげたくないなあ,とか。(うちの亭主は,「スタバがあるって,贅沢なことなんだよ」と言っていたけど)

  九州でも,わたしの知人(だんなさんはガザのパレスチナ人)などは,「反原発だ脱原発だ,という原発祭りにうんざりします」というのですが。

  くまもんたんさんみたいな方もいてくださるのに。

  一方で,水戸から沖縄方面に「避難」した熊本出身の知人は熊本に帰って落ち着いたようで,結局,水戸が嫌いで実家に帰りたかっただけなんですね,というような・・・

  それはとにかく,

  もう2年近くたって,これだけ客観的な調査結果が出ているのに,というか,長崎・広島からずっと続いてきた調査の結果があるのに,それでもこれです。

  この人は,ただ単に,はじめから自分の言いたいことだけ主張して,他人の意見には全く耳を貸さない(自分と同じ意見だけ正しく,異なる意見は全てクズ)タイプなので,これは,たぶん,「信心」のようなものだと思います。はじめに結果があるので,それ以外は,絶対にあってはならないと思っているのでしょうか。

  マサチューセッツ工科大学や,放射線影響研究所の発表した結果は,全く無視です。

  NHKを犬HKという段階で,ものすごく,気分が悪いのです。むしろそちらにむかむかします。
  犬に失礼というのもありますが,こういう汚い言い換えをするのは,いかがなものなのか。

  そして,この人は,自分自身が障害のある人達を差別していることに,全然気づいていないのです。いえ,指摘しましたけど,全く聞いていませんでしたのでやめました。

  数年前から関わっていた方が(とてもお世話になったのです,ある意味),私の関係でこの人とマイミクというものになってしまい,一緒になって「脱原発」のためなら他の人を踏みつけて傷つけてもいい,という状態になっています。原発誘致自治体に住む人間は金と引き替えに悪魔に魂を売り渡した外道だ,とも言います。

  彼女をそんな世界につながらせてしまったのが自分なのか,それとも,もとからそうだったのか,それはわかりません。

  ただ,自分のせいだったら(変な人とつながってしまって),なんとも申し訳ないのです。

  二人とも自称理系です。でも,建築とか工学って,理系というか,文系科目より理数系科目が得意,ということではないだろうか,と思います。(熊本に「避難」した人も自称理系の文系の方でした)

  素直に,専門家ではないことを認めるのは,難しいものでしょうか。
  でも,実際専門ではないのだから,別にはずかしいことではないのに。

  私の周囲の物理学科や地学科を出た人達,放射線の専門家達は,現時点では危険な数値ではない,と,にっこりしていますが。

  自分は,バリバリ文系(言語なら大好きなのに)の文系オタクですが,高校で,生物Ⅰ,地学Ⅰ,化学Ⅰ,物理Ⅰは全部履修させられて,そのうち2科目はかならず発展内容をもう1年履修することになっていたことを,とてもラッキーだったのだなあ,と,30年以上たってから感じています。

  大学でも,生物,地学,統計学など,趣味の履修をしすぎて(落としたわけでもないのに1年でいいのに2年もとっていた),必要な科目を4年生まで取り忘れていました。
  でも,それも今になると,良い時代です。

  すくなくとも,放射線のさわり(ほんのさわりだけですが)は頭に残っていたので。もちろん,専門的な論文なんて理解できないでしょうけれど,必要最低限のリテラシーは身につけさせてもらえてよかったなあ,と,大学の先生方に感謝し,がちがちだった高校にも感謝しています。

  でも,なんというか,高校の先生は,理科の先生2人と文芸部の顧問の先生と1~2年の英語の先生と,カイロを貸してくれた養護の先生ぐらいしか,感謝できないんです。

  なまじ進学校だったので,生徒は放っておいてもいい,と思っている先生が多くて,何もしてくれない人が多かったので。印象に残っている先生は,いつも手製の教材を工夫したり,一人一人の名前と顔を一致させていて必ず声をかけてくれる人でした。
  理科の先生は,高校にしては珍しく,実験や観察をさせてくださる先生でした。
  
  つまらないことを書いてしまいましたが,そういうわけで,私は,ここに集う皆さんの柔軟な思考と読解力と判断力を,素晴らしいと思っています。

  と同時に,SNSって,仮想空間の中だけしか見たくない人の集まりなのかなあ,残念だ,と再認識しました。
  ニュースなんてネットだけで十分,と言っても,すごく偏っているし,いったい,どこを見ているのか。
  

南相馬ではないですが、コメ作り関連記事

 南相馬は、線量の高いところもあれば、案外低いところもあり、コメ作りをどうするか、意見も分かれるのは当然でしょうね。

 別の地区ですが、広野町のコメ作り農家の苦闘を、中日新聞が記事にしていて、そのまとめを作っています。ご参考までに。

 負けないコメできた 福島・広野町の農家 2年ぶり出荷(中日新聞)
 http://togetter.com/li/406983

長編連投すみません

安積の白猫さん

  でしょう? 昔なつかしい味でしょう? マックスコーヒー。
  ポイントは,練乳入りであること,あと,今時コーヒーで250ミリリットル缶というところでしょうか。昔はコーヒーも250mlだったのに。

  で,疲れた時にあれを飲むと,はあ~,もうちょっと頑張ろうっかな,になるんです。ブラックコーヒーだと,「もっと働け~」と言われている感じなんですよ。

  結婚するとき,オタクである自分をつい否定してしまい,夫の前ではオタクではない自分を演じようとしてしまい,なんか,大量にブックオフと水戸の老舗古本屋(ブックオフなら売れて,古本屋では売れない,とか,その反対とかあるのです)に売ってしまったのですが,結局,また新たに買っています。時間とお金を,無駄にしているような,もうやけっぱちのような。
  佐藤史生,本当に失敗だと思うのは,彼女の作品なのです。まさか,こんなに早く亡くなるなんて。「夢見る惑星」や「金星樹」を売ってしまうなんて・・・私はバカだった,なんということをしてしまったんだ,と後悔しています。なので,また,復刊ドットコムで買い戻します。
  やっぱり,夫には内緒です。

No title

本日は大収穫、紹介します

デマリンへの誕生日プレゼント、こんな知性とセンスを持った人は、向こうに居ません。
http://togetter.com/li/438037
サトゥルヌスとはギリシャ神話のクロノスのことです。
http://www.salvastyle.com/menu_romantic/goya_saturno.html

ラブキュリにブチブチ言う放射脳たち、そこへグンマー・プロフェッサー本人が降臨。
http://togetter.com/li/437933
グンマー先生、涙目でツィートしていたかも。

いい加減にしろなデマ、脳たちがデマの証拠隠滅を図るも失敗。
http://togetter.com/li/437797

No title

あぁ、警察官3名が急性白血病でっていうデマの元記事は削除されましたか。
しかし魚拓多数で証拠隠滅失敗ですか。
やはりデマの証拠をきちんととっておくことは大切なことですね。

デマリンへの誕生日プレゼント、彼女にお似合いの素敵な画像ですねw
とくにコメント欄のお花が付けられた画像は腹筋崩壊というべきかグロ注意というべきか?
とりあえず初見の皆さんはゆっくりとお茶でも飲みながらご覧ください(ニヤリ

No title

千貫森の宇宙人さん


   ゴヤに申し訳ないですが,自分が生きるため(権力,パワーを得るため)子どもを食ってもかまわない,というのは,確かにそうかも。

   あれ,けっこう好きな絵なので,彼女と一緒にするのが,なんかくやしいような。彼女は名字が似てるだけでもなんかイヤなのですよ。でも,間違いなく,子どもをネタにして,自分が表舞台に出ることしか考えていない観はあります。身近にも,パレスチナ難民をネタにして自分が目立つことしか考えない人がわんさかいるので,同じにおいを感じます。


user6878さん 
  
   「警官が白血病で3人死んだ」のデマ。このツイートのまとめを見ていたら,「長崎・広島から日本は何も学んでいない」と書く人達がいて,いや,学んでいないのは貴方達だよね,長崎・広島の人達をいつまで差別すれば気がすむの? と思うと同時に,息子が福島原発で冷却作業にあたっていた,と,表だって言えない,と一人で悩む叔母の気持ちがわかるような気がします。
   いとこの体は何ともないのに,叔母は心ない人達に気持ちをすっかりぼろぼろにされてしまっているから。

科学者も職人

ひまわり先生が医者は職人としての覚悟を持って・・というお話をされていましたが、私達科学者も科学的真実に迫ることにこだわる職人です。
また、本気で正しいと思ったらガリレオのように迫害されても「それでも地球は動いている」と言うのが真の科学者です。

科学的真実は一つでも、私達はそれを直接見ることは難しい場合が多いです。
例えばヒトに対する放射線や放射性物質の影響を直接確認するにはメガマウス実験みたいに大量の人体実験をすれば良いのですが、それは出来ないから動物実験や疫学調査を真剣に続ける訳ですね。

>原子力は電離放射線という人体に有害で危険なエネルギーを解放し、そのコントロールに失敗したら取り返しのつかない大惨事を起こす、と言う「常識」あるいはコンセンサスが一定程度多くの科学者と言える人たちにあるのだと思います。

これは私を含めほぼ全員のコンセンサスだと思います。
飛行機が落ちれば大惨事になる・・みたいな話ですから。
問題はどの頻度で飛行機が落ちるのか、落ちても人が死なない方法があるのか・・という科学的な議論と、飛行機に乗るメリットを天秤にかけて皆さん飛行機に乗る訳です。
原発に関してもいつかどこかで事故は起きるとして、どの程度なのか、どうやって被害を防ぐのか・・といった科学的議論を参考に方針を決める話だと思います。

>「原子力忌避」と「社会性の欠如」、これが福島原発事故が彼らに「思考停止」による妙な発言と行動を起こさせたのかとも思いますが、そもそも「思考停止」自体が科学者が陥りやすいのかも知れない。

科学者が思考停止したら、もう引退した方が良いです。
原子力忌避も原子力礼賛も思考停止は同じで、とにかくリスクがどの程度なのか?という思考を尽くすのが私達の仕事です。

今回放出された放射性物質に関しては、まともな生物学者の間では今までの生物学的な実験や疫学調査の蓄積だけで「健康被害は起きない」とほぼ判断出来るという人が主流です。
でも原発の事故リスクに関しては私自身は分かりませんし、物理学者の間でも意見の分かれるところです。

ただ、早晩原子力に頼る日は来るだろうというのが【脱原発=平和】みたいな思想にかぶれていない科学者から良く聞く意見で、少しでもリスクが少ない原発を作ろうと努力を続ける科学者も、事故が起きた時に少しでも被害を減らそうとシステムを考え続けるリスク管理の専門家もいます。

とにかく私は科学的思考が出来ない人や、科学に思想を混ぜ込む人が嫌いなので、被爆デマを流すような人々が関わっているみどりの党や社民党は消滅して欲しいと思っています。
そんな訳で小沢さんはデスノートの一番上に書くかも。

昨日はブログ記事をきっかけに東葛地区で小出先生と対決する小林泰彦先生とメール交換をすることが出来ました。その件はブログ記事のコメントにでも追記しておこうと考えています。

のんびりしてます♪

ひまわりさん
>別の視点での話を外来ですることがあります。

はい。
同じ相談を別の人から受けたとして
まったく違う答え方を私もする時があります。

そのことが両方にばれたら
「なおみってやつは何ていいかげんなんだ!」と
信頼をなくすでしょうが。

でも違うんですよね。
相手が精一杯やってることを否定しない。
その軸だけはぶれていないんです。
だから答え方が相手によって変わる。

ひまわりさんもそうなんだと思っています。
ありがとうございました。


よしさん
>何かやりたくて何もできず、でも社会に役に立ちたいという気持ちがまさると、デマを広げたりいろいろやらかしてしまうのかなあ。

悪意からではないと信じたい。
自分だって役に立つんだ!誰かを救いたい!という気持ちが
嵩じてしまっただけなんだ。

・・・気持ちはありがたいケド
・・・といつもここで立ち止まってしまいます(苦笑い)。


omizoさん
>密かに楽しむもので、他言無用的な。でないと、強制入院処置ですからね

くくくくく・・・。


boombooomさん
漫画を楽しむ側のものとしては、もめないでねって思いますね。

>もし殺意のある不審者が来たら,たとえ相手を殺してでも生徒を守る

これまた偶然ですがこの週末
小泉今日子主演の「贖罪」というDVDにはまり、一気にみています。

小池栄子の章にそのエピソードがありますのでよろしければ
ツタヤに・・・。

くまもんの目が怖いと思っていましたが
にっこりバージョンもあるんですね。これは可愛い♪

スタバの話がでましたが、コーヒー業界に第三の波到来!
コメダ珈琲店とか・・・そういったお店が伸してきたらしいですね。
ゆっくりお茶を楽しむ時間・大切ですよね。


安積の白猫さん
>ペットボトル入りまで

そんなものがあるのですか・・・。
昔ヤクルト好きの友人が、何故がぶ飲みできるサイズが無いのだ!と嘆いておりましたが
そのニーズに応えようとしたのがビックル?(私は飲まないのでわかりません)

そのことを思い出しました。ごくごく♪


元@iyao1 さん
お米のことありがとう♪

No title

セシウム他長期放射線核種、TPPなんぞより、
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20130110-OYT1T01531.htm?from=blist

獣害の方がはるかに脅威という事を、作付けもせんと放置したままだと、奴らの楽園化しなすぜ。 その駆除費用は膨大に、その農作物損失も膨大。 

No title

同じ相談を別の人から受けたとして
まったく違う答え方を私もする時があります。


それを、ムンテラというのです。口で癒す。ムンテラが今は、インフォームドコンセントと同類語として使われるが、本来は口で癒すの和製ドイツ語です。

医者は時として、大嘘つきにもなる。

小出尊師、柏に・・・

Bloomさん
情報提供ありがとうございます。

>昨日はブログ記事をきっかけに東葛地区で小出先生と対決する小林泰彦先生とメール交換をすることが出来ました。その件はブログ記事のコメントにでも追記しておこうと考えています。

小林先生のメール交換、楽しみにしています。

東葛の地元民として、私もいろいろ思うことがあり、ブログ記事書きました。

「正義の科学者を支持しない理由」
http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11448405540.html


あと、この掲示板で、マックスコーヒーの話題が盛り上がって、とても嬉しいです。

微糖なんかと違って、ガツンと、力いっぱい甘いところが、グローバルスタンダードの味というか・・・千葉茨城だけでなく、世界中の人に愛される味だと思います。

行ってきました!

 昨日は西根神社に「鷽鳥」を捕獲しに行ってきました。
小さい鷽鳥と家族分のストラップをゲットしまして、嫌なことはウソになって飛んで行け~と参拝してきました。綿あめはお約束。

 福島をずっとみている・・・もNHKスペシャルも見逃してしまいましたが
皆さんのコメントで大体つかめました。ありがとうございます!

 西澤書店で「ゴー宣」をついめくってしまい、もやっとキましたが
千貫森の宇宙人さまの「ゴヤ」で吹っ飛びました。でもデマ子さんに
あげるのはもったいない芸術ですね~。

>boomboomさま

>いとこの体はなんともないのに、叔母は心ない人たちに気持ちをすっかりぼろぼろにされてしまっているから

 武田教授のブログを読めと急に押し付けてきて、
「ホットスポット」のリスクをさんざん私に教えまくって、あげくにうちの線量も聞き出して「そんな数値初めて見たわ」「精神的に大丈夫?」と
いわれた時の自分を思い出しました。

 あの頃はその彼女から毎日「恐怖新聞」メールが来て、
私も心がぼろぼろでした~。

 そんな時、富岡の叔父が(娘二人と娘婿が東電社員)
自分が避難している最中なのに

 「福島市の数値くらいで気にしてんなよ。姉さん心配しすぎんなよ」

と、うちの母に言っていたと聞いて、我が家の数値のほうが
跳ね上がっているだろうに、こっちを心配して励ます人も居てくれるん
だなというのがグッときましたし、
 明るく慰めてくれる友達もいてくれてどうにか復活できました。


 boomboomさまの正確な説明が、叔母さまに対する心無い言葉を跳ね返しているのだろうと思います。

 嫌な言葉は鷽鳥に「うそかえ」してもらいたいですね。
うちの鷽鳥では小さすぎかな・・・?ケチッちゃってごめんなさい・・

>なおみさま

>コメダ珈琲

 いいですね~「シロノワール」でしたっけ?食べてみたい~
郡山のイオンタウンに「サブウェイ」もきたんですよねぇ~・・・
ミスドは生ポンデより「ツイスティ」のコーヒー味がおいしかったです。

 ああ今年もまた・・・
おのれ食欲おのれ食欲おのれ食欲・・・
 





すごい雪ですよ~!

omizoさん
>医者は時として、大嘘つきにもなる。

はい。当たり前です。
そんなことも理解できない愚か者が多すぎると思います。


Manachan@柏さん

ブログ拝見しました。
先日omizoさんも半減期のことを書いていらっしゃいましたが

>2年たちゃや、CS134は半減期でっせ。

うちの周りもずいぶん下がってきたように思います(除染はまだです)。

本を配達してくださる方(近所にお住まい)からも
「除染はどうなさるのですか?
自分のところは出たものを置く場所が無くて悩んでいます」
などと相談を受けますが。

待ってる間にどんどん下がって行く気がします。
きちんと測ってもらってからまた考えたいです。
 

おかあさんは心配症さん
>西根神社に「鷽鳥」を捕獲しに

きゃわうぃいねぇ♪
昨日はお天気がよくてあたたかくて・・・本当にいい日でしたね。

ゴヤの絵・・・うちに飾りたいかどうかはおいといて
私ももったいないと思いました(笑)。

>「ゴー宣」

最近読んでませんねえ・・・。もやっとくるんですね?
私も試して見ます(靴下のにおいをまわしかぐような感覚?)。

>「そんな数値初めて見たわ」「精神的に大丈夫?」

きいいいいい!
お前に精神を心配されたくないわあ!
(やっぱりトラウマというか・・・フラッシュバックがくるんですよね・・・
この手の話を聞くと)

私も自分でここに書いてからあらためて
コメダを調べてみたのですが・・・おいしそうでしたねえ。

>ミスドは生ポンデより「ツイスティ」のコーヒー味

この件については近日中に現地で確認したいと思います。

雪がひどいですね。
みなさんいかがお過ごしですか?
家にあるものだけを使っておいしくごはんを食べようと思うと
なんかこう・・・燃えてきませんか?
そうでもないですか。そうですか。

No title

>なおみさん

>雪がひどいですね。
>みなさんいかがお過ごしですか?

昨日は晴天だったのに今日は大荒れですね。今日は着物のお嬢さんたち大変だったべな。

宇都宮でも昨日は和装のお嬢さんがいて、思わず「わーきれいね」と声をかけましたよ。
二十歳のお嬢さんって、なんてまぶしいんでしょう。(娘がいないのでうらやましいっ)

着物っていいですよね。
※私に限って言えば”極妻”ではなく、漫才の「正司敏江・玲児」の敏江になりそうですわ(笑)

昨日は午後、須賀川の”はたけんぼ”に行ったのですが、
近くの須賀川アリーナで成人式があったのですね、
またまた新成人を見ることができて、「寿ぎ」な気分になりました。
父ちゃん母ちゃん、お子さんの成人オメデトー!


>安積の白猫さん

一時期、柴五郎の回想本とか、田中清玄自伝等、会津武士関連の本を読んでいたのですが、
(※田中清玄自伝は、山口昌男が信憑性について言及していました)、
そうかぁ、立場違えば、維新への視線が変わるのですね。

実家の西郷村ですが、
「○○の(少し前の)じさまは、薩長に抜け道教えだって、
会津に連れでいがっち、首刎ねられたんだど」
なんて話がリアルにあって、維新はなんとなく生々しいです。
(※ちなみにこの人の名誉回復はなされています)

ここは、開拓民(どっちの立場もです、薩長ゆかりの人たちもいます)が多いんで、
維新についてはいろんな思いがあっぺな、と思います。

それはともかく、

はたけんぼのイチゴ、美味し~。
いま栃木在住なんで「とちおとめ」にはうるさい私ですが、甘くてうまいです。


>boomboomさん、

うんうん、とその書き込みに共感数多あれど、今は
>エモーションズ、
に反応いたします(ヲイ!)。
私はEW&Fの”ブラジリアンボイス”が着メロです。
モーリス・ホワイトの仕事が好きです。


>おかあさんは心配性さん、

「おのれナポレオン」って芝居(三谷幸喜作)がかかるそうですが、
このポスターを見るたび、私はニヤニヤしながら”おかあさんは心配性”さんを思い出しています。














劇場でも観たんだけどね

re-tsu さん
そうでした!成人式でしたね。
福島(うちの近所)は昨日だったとか。天気がよくて・・・。
今日に式があったお嬢さん方は大変でしたね。
みんなみんなおめでとう♪

>維新はなんとなく生々しいです。

ううう。ホントに生々しいですね。

今日はるろうに剣心のDVDを観てたんですが
(スミマセン・出典が急にカジュアルになっちゃって)
「幕末の志士達は損得で動くものではない」
みたいなせりふがあって・・・。

だからこそ口惜しい・悔しい思いをした人がたくさんいたでしょうね。

No title

boomboomさま おかあさんは心配症さま なおみさま

たしかに、ゴッホが魂を削って描いた一作、デマリンにはもったいないと思います。

bloom先生

あの温厚な早野先生に怒鳴られたのに、まだ懲りていないようですね、島薗センセイ。

島薗センセイの主張は、哲学でいう独断論・ドグマティズムだと思います。
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_9f8b.html

島薗センセイはECRR等のロジックでは、山下先生・中川先生のロジックには勝てないと成ると今度は陰謀論で山下先生・中川先生を貶める手に陥ったようですね。あの山下先生を攻撃する文章は島薗センセイの名を隠せば放射脳オヤジの書いた電波文書としか感じられません。
そのうちまた、早野先生に怒鳴られて、反論するロジックも無いから情けない顔で拝聴するはめになるでしょう。

島薗センセイはまず、ECRR等のロジックがなぜダメダメなのか検証すべきでしょう。

島薗センセイは大本教・出口王仁三郎を評価しているそうですが。以上はことは王仁三郎の曾孫、出口汪さんの本、「考える力」を身の付ける本・フォレスト出版http://book.akahoshitakuya.com/b/4894518732を参考にしました。皆さんにも島薗センセイにも一読をお勧めします。

そうだったか!

>生ポンデより「ツイスティ」のコーヒー味

ここにオススメコメントがありました!
ツイスティのコーヒー味は無かったの・・・。


千貫森の宇宙人さん
ああいう絵は大好きです。
私が欲しいくらいです。
遊びに来た人はビビルでしょうが・・・。

訂正します

訂正します

ゴッホ→ゴヤ

どうもすみませんでした。

亀ですが

re-tsuさん、須賀川東部地区で作っているイチゴはしぼった後のサトウキビを肥料にしていると聞きました。
須賀川のイチゴを食べて以来、いくら良い香りがしてもスーパーでは買う気になりません。
会津藩士の話は何年か前の新聞連載でしか読んでいないので、恐らく彼らは武士の矜恃を持って生きていたのでしょうから、それは責められません。“見下してる”と思われても仕方がないかもしれません。
只、昭和生まれの人に言われたのでびっくりしてしまいました。
郡山出身の私からしたら、会津もいわきも別の国です。(笑)
大熊の人達、この雪で難儀してっぺね・・・。

・・・・私もデマリンにゴヤなんて勿体ないと思う・・・。
鬼子母神というのでさえいやだなぁ・・・。
デマリンで十分と思う・・・。

大局に影響なし

千貫森の宇宙人さん

ゴ・・・があっているからいいのです。
私なんか何一つ文字があってないことがあります。


安積の白猫さん
私も須賀川のイチゴ、食べたみたいです。
はたけんぼ・・・でしたっけ?いってみたいなあ♪

>昭和生まれの人に言われたのでびっくりしてしまいました

京都の人も「さきの戦争は応仁の乱」っておっしゃるのでしょう?
幕末くらいだったら「ウチのおばあちゃんの生まれたちょっと前の頃」
くらいさかのぼるとつながるし・・・。

今、原発のことでああだこうだ話してて
視点の話から幕末につながって・・・。
不謹慎かもしれませんが
みなさんとお話できることがとても楽しいです。

薄汚いSTSの連中は黙っていればいい。

No title

>汗さん

STS=羞恥心 のようです。
http://monjiro.net/dic/rank/29/93746/51

STS学者の富山大学の某氏(元岩波書店)なんて、STSが無いことになりますね~。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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