池谷奉文氏「差別発言」 福島市議の「曖昧決着」に失望したが 山口県「被曝二世の会」偉し!

思わぬ「デマリン」人気で、前エントリーのコメント欄が大賑わいになってしまった(9/12の5020アクセスは新記録。デマリンに「工作員」認定もらったおかげだにゃ~)。おかげで生態学協会池谷奉文会長のトンデモ発言の顛末を書くのが、すっかり遅れてしまった。注目されている内に、これはぜひ書いておかなくてはならない。

産経新聞によれば、「池谷会長は差別発言はしていないと反論。9月7日に池谷会長が来県し、市議会と話し合いをすることになった。」だったが、結局池谷氏は福島には来なかった。誤報だったのか、チキンになって来られなかったのかはわからない。9月7日以降にあった報道は以下の如し。

http://www.asahi.com/national/update/0907/TKY201209070700.html?ref=rss
放射能発言「誠に遺憾」池谷・生態系協会長 2012年9月7日22時41分 朝日新聞

公益財団法人・日本生態系協会の池谷奉文会長は7日、東京電力福島第一原発事故の影響に関する講演での自らの発言について「誤解を生じさせる表現があり、誠に遺憾に思う」として、抗議していた福島市議らに説明文を送ったことを明らかにした。

池谷氏は地方議員らが参加した7月の講演で、「放射能雲が通った地域の人々は結婚しない方がいい。結婚して子どもを産むと奇形発生率が上がる」と発言。参加者の福島市議4人が「差別発言だ」と、訂正を求めていた。

市議に送った文書で池谷氏は「真意は、放射性物質は福島のみならず広域的で、チェルノブイリ事故後の被曝(ひばく)の遺伝子損傷事例による影響懸念を受け止め、東電や政府に対応を働きかけていくことが大切というもの」と説明。その上で「差別の意図はなかったが、大きな誤解が生じ、(福島)県民感情を悪化させた。今後発言に十分注意します」としている。 (以下有料)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120908-00000082-san-l07
「福島差別」問題 発言撤回で決着 産経新聞 9月8日(土)7時55分配信
公益財団法人「日本生態系協会」の池谷奉文会長が7月に東京で行った講演会で「福島の人とは結婚しないほうがいい」などと差別と取られる発言をし、福島市議会会派「みらい福島」が発言の撤回と訂正を求めていた問題で、同会派は7日、池谷会長から届いた回答書を明らかにした。回答書には「誠に遺憾で今後、十分注意する」と記されており、同会派は事実上の発言撤回と判断。今後、協会に対し、行動を起こさない方針を示した。

回答書では「差別的発言を行った意図は全くない。誤解を生じさせてしまった部分の表現については誠に遺憾で今後、発言には十分注意します」と事実上、謝罪。また、同会派とこれ以上、問題としないことと、復興に向けて協力していくことで合意したという。


てな感じなのだが、池谷氏の「遺憾文書」は、9月4日には書かれていたらしい。結局7日に発表したってことか?「まずいことは金曜日の発表」は、会見の常道。2日休みがあるから冷却できるのだにゃ。とにかくこちらがその文書。
http://www.ecosys.or.jp/aboutus/attached.pdf

福島市議会 みらい福島 佐藤 一好 様 西方 正雄 様 菅野 輝美 様 阿部 亨 様

拝啓
平成24年7月9日開催の「第12回日本をリードする議員のための政策塾」における私の講演内容の一部につきまして、皆様から7月24日付の質問をいただいて以降、回答書等による対応をいたしたところですが、8月30日付で改めて文書による要請がありました。
これまでにも説明させていただいた通り、本講演は「持続可能な社会の構築」をテーマとした連続講演のひとつであり、私の発言の真意は、今回の原発事故により放出された放射性物質は福島のみならず広域的なものであり、チェルノブイリ原発事故後の放射線被ばくの遺伝子損傷事例による影響懸念を国民全体が深刻に受止め、東京電力や政府に必要となる対応を働きかけていくことこそが大切である、というものです。
そのような意味で、福島の方々だけを特定して結婚しない方が良い、との差別的な発言を行った意図は、全くありません。しかしながら、この間の報道等の論調を見る限り、そうした差別的な部分が強調されさらに大きな誤解が生じ、県民感情を悪化させてしまった事実も十分承知しております。
上記した私の発言の真意に照らし、誤解を生じさせてしまった部分の表現につきましては誠に遺憾に思っています。今後、この様な誤解を生じさせることのないよう、発言に十分に注意いたします。
なお、すでに一部で報道されたように、平成25年度より放射線被ばくの影響を把握するために、福島県民のゲノム(全遺伝情報)調査開始の予算要求を行う、との環境大臣の方針が示されています。私としては、福島を始めとする放射能の影響地域の方々の安全確保に貢献するために、ゲノム調査のみならず必要な措置の実現に全力で取組む意向であることを申し添えます。
持続可能な国づくり・地域づくりの観点から、放射能汚染による住民の方々の健康障害の回避と原子力発電を必要としない社会の形成に向け、皆様と共に努力して参りたいと思いますので、ぜひともご理解の程よろしくお願いいたします。

敬具
池谷 奉文(公益財団法人日本生態系協会・会長)


こんな文書で「決着」したとは話にならない。「福島市議会 みらい福島」は抗議したまではよかったが、この「決着」はあまりにも甘い。なぜ当初の目的「発言撤回」まで粘らないのか?せっかくのチャンスを、こんなところで妥協すると、これからも福島差別は続くだろう。その時に後悔しても遅い。これは福島の存亡を賭けた戦争なのだ。今度こそ、と期待し、失望した県民は多かったのではないか。

突っ込むところはいくらでもあるが・・・、例えば、

福島の方々だけを特定して結婚しない方が良い、との差別的な発言を行った意図は、全くありません
=ということはだ、福島だけでなく「栃木だとか埼玉、東京、神奈川あたりと、福島の女性とは結婚しない方がいい」ということか?何も変わっていない。

この間の報道等の論調を見る限り、そうした差別的な部分が強調されさらに大きな誤解が生じ
=あのな~、報道のせいにするなよ。あんたの発言だろ、どう「強調され」たのか?「強調され」たから問題なのか?そもそも発言すら認めていなかったくせによく言うよ。報道機関はコレでいいのか?

それにしても「差別的な部分」があったことは認めるわけだ。それはどこなのか?「結婚しないほうがいい」が、差別的部分ではないのか?上記を見ると、「福島だけを差別した」のではなく「栃木だとか埼玉、東京、神奈川あたりも含めた」と言っているわけだが、「栃木だとか埼玉、東京、神奈川あたりと福島」は差別されていいということなのか?

支離滅裂な「言い訳」である。「みらい福島」の諸君は、福島だけが差別されるのはいやだが、栃木だとか埼玉、東京、神奈川あたりと一緒に差別されるのは容認したことになる。

なお、すでに一部で報道されたように、平成25年度より放射線被ばくの影響を把握するために、福島県民のゲノム(全遺伝情報)調査開始の予算要求を行う
=関係ない。たまたま話が出たからって、利用するな。それとも何か儲け話でもあるのか?

一方こちらが、講演会参加者に配られたもの、続きだにゃ。

「第12回日本をリードする議員のための政策塾」参加者各位および関係各位
1.平成24年7月9日開催の「第12回日本をリードする議員のための政策塾」における講演の中で、原発事故に伴う放射性物質の放出により福島や広域的な影響地域では遺伝子損傷の懸念が生じる等の発言があったことについて、その根拠や真意を問う質問が、当日の参加者である福島市議会みらい福島の市議4名から寄せられていました。これは、放射線被ばくの影響が不明なことや地域的な差別と捉えられかねない部分があることから、問題点が指摘されたものです。
2.その後、回答等に関する何度かのやりとりの経過の中で、一部の報道等により差別的な表現のみが強調される等の問題が生じていましたが、この程、私、池谷奉文と福島市議4名の当事者間の協議において、別紙の9月4日付文書に示した発言の真意の表明、誤解を生じさせる表現があったこと、及びそのことに対する遺憾の意を表明したことを持って、この件についてはこれ以上問題としないことについて、双方の了解と合意が得られました。
3.平成24年7月9日の参加者の方々は十分周知の通り、当日のテーマは「持続可能な国づくり・地域づくり」に向けた社会のあり方を共有するためのものでした。現在のわが国における最大の課題のひとつである放射線被ばくの影響については、まだ十分に把握されておらず、福島のみならず広域的な影響地域の方々には、その安全確保が急務となっています。
国(環境省)においては、平成25年度より福島県民の放射線被ばくの実態把握に向けたゲノム(全遺伝情報)調査を実施する意向が示されましたが、将来世代までも視野に入れて必要な措置の全てを政府や東京電力に実現させることが、今こそ求められています。
そのために、福島市議会みらい福島と公益財団法人日本生態系協会は共に協力し、原発事故に伴う福島を始めとする影響地域の方々の健康で持続的な生活をとり戻すことに全力で取組むことに合意し、確認したことを報告します。
平成24年9月4日
池谷 奉文


福島や広域的な影響地域では遺伝子損傷の懸念が生じる等の発言
=そうじゃなくて「結婚しないほうがいい」だろ、ちゃんと書け、ごまかすな。

一部の報道等により差別的な表現のみが強調される
=まただよ。

福島市議会みらい福島と公益財団法人日本生態系協会は共に協力し、原発事故に伴う福島を始めとする影響地域の方々の健康で持続的な生活をとり戻すことに全力で取組むことに合意し
=これから何するんだよ?

この残念な「曖昧決着」に対し、「福島民報」社説はいいことを書いていた。
http://www.minpo.jp/news/detail/201209083536
【差別発言】科学による明確な否定を(9月8日)
講演会での福島県民への差別的な発言で、福島市議から撤回、訂正を求められていた日本生態系協会の池谷奉文会長が遺憾の意を示し、今後、発言に注意するという内容の文書を市議に送付した。市議側は回答を受け入れ、これ以上の追及はしないという。明確な謝罪や撤回はない。両者間では落着かもしれないが、県民感情としては納得しかねる部分が残る。

東京電力福島第一原発事故を受け「福島の人とは結婚しない方がいい」などとした会長の発言は、細かな調査やデータを積み重ね、何とか安心の根拠を得ようとしてきた県民の心を大きく傷つけた。責任ある立場にあっても、社会的影響や科学的裏付けに無頓着なまま発言する人物がいることも印象づけた。県民は感情的にならず、引き続き粘り強く安心のデータを積み重ね、外部に示していくしかない。専門家は同様のことがあった場合、科学的根拠を示した明確な否定をしてほしい。

市議は発言撤回と、講演会参加者への訂正文送付を要請していた。会長は「福島の方々だけを特定して結婚しない方が良い、との差別的な発言を行った意図は、全くありません」と弁明し、今回の原発事故の深刻さを訴えたいのが真意-とした。「誤解を生じさせてしまった部分の表現につきましては誠に遺憾」としたが、誤りとは認めていない。講演会参加者には経緯と双方の合意を説明する文書を送付した。訂正文ではない。

会長は市議への文書で、原子力発電を必要としない社会に向け努力したい-と記している。反原発を訴える立場の人は、放射線による健康への影響を過度に見積もりがちな傾向があると感じる。しかし、科学的根拠に基づかない警告は説得力を持たず、単なる偏見と風評被害の呼び水にしかならない。

会長は講演会で警告の根拠に内部被ばくを上げたが、科学的なリスクの目安も実際のデータも示さなかった。ホールボディーカウンターによる県民の内部被ばくの調査で問題となる数値は出ていない。県民が摂取する食事の調査でも、市場に流通する食材を使う限り、心配される量の放射性セシウムを体に取り込むことはないと分かっている。

原発事故で正しい判断をできなかったことで科学者全般の信頼が失墜したが、科学者抜きで復興できるはずがない。広島、長崎でも根拠のない差別があった。差別や風評被害の払拭[ふっしょく]でも果たすべき役割は大きい。科学者には社会への大きな責任を自覚した発言を求める。(佐久間 順)
( 2012/09/08 07:54カテゴリー:論説 )


賛成。なおこの日の福島民報31面記事は、ネットにはないが、以下のようだった。

不適切発言 「誤解生じさせ遺憾」 池谷会長福島市義に回答
(前略)
代表で佐藤一好市議は、「池谷会長が遺憾の意を示したことや、今回の報道で協会に対し多くの苦情が寄せられ、社会的制裁を受けた」とし、協会に対しこれ以上の追及はしないと決めたという。


また同日の「福島民友」23面記事
不適切発言で、生態系協会長「今後は十分注意」
(前略)
回答を受けて4人は「社会的にも制裁を受けていることから、これ以上は行動を起こさない考え」としている。


おいおい、「社会的制裁」って例の苦情電話のこと?こんな程度の攻撃は、我々は始終受けている。屁でもない。だいたい「報道で・・・社会的制裁」と言うが、池谷氏は「報道等の論調・・・さらに大きな誤解が生じ」と言っている。池谷氏にこたえた様子はない。またマスコミによる「社会的制裁」は、普通否定的な意味だ。そもそもマスゴミによるデマリンチの一番の被害者は、福島県民ではないか。

もっと細部にこだわれ、論理を追え。こんな程度で科学が消えていいのか?


トンデモ科学と言えばこの人、大槻義彦早稲田大学名誉教授のブログ。
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/t-830c.html
2012年9月 6日 (木) 福島、栃木の人、結婚するな、と池谷獣医師

Tさんから以下の投稿がありました。
(日本生態系協会会長 池谷奉文会長が講演で『福島、栃木の人は結婚するな』と発言)
神奈川県在住で5歳の子供がいますけど、物心付いたときに「結婚は諦めろ」と言わないといけないのですかねー??政府はこのことについて説明はないですけども
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120830-OYT1T00269.htm
池谷会長は7月9日、佐藤市議ら地方議員約70人が参加した「第12回日本をリードする議員のための政策塾」で講演。市議らの指摘を受け、29日に同協会が発表した講演要旨によると、「内部被曝、これがどうしようもないんでございまして、放射能雲が通った、だから福島ばかりじゃございませんで栃木だとか、埼玉、東京、神奈川あたり、あそこにいた方々はこれから極力、結婚をしない方がいいだろう」と発言したとされる。
 佐藤市議は「我が耳を疑った。到底容認できない」と強く批判した。一方、池谷会長は読売新聞の取材に、「放射線に注意した上で結婚や出産してほしいという助言で、間違ったことは言っていない。現段階では訂正することは考えていない」と話している。

          大槻からの回答
 いやはや驚きました。福島、栃木の人々の内部被ばく量は自然放射能程度かその数倍ぐらいで、ごく少ない数値とみられています(たとえばさきにとりあげた国会事故報告書)。もちろん原発周辺地区の住民の中にこの数値を超えている人は少数おりますが、それがただちに健康に影響するものではありません。それがなぜ福島、栃木の人は『結婚するな、子供を産むな』というのでしょうか?
 この発言は読売新聞によるものですが調べてみるとこの講演は何と『日本をリードする議員のための政策塾』なるものでの講演でした。例年、80人から100人ほどの地方議員、国会議員などが集まるのです。このようなバカ『会長』の講演を聞きに全国から集まるのですから恐ろしいことです。上にあげられた佐藤市議のような立派な議員さんもおられるのですが、そのほかの議員は一体どう感じているのでしょうか?この程度の『会長』の講演会に全国から集まるのですから、集まった議員たちの程度もおして知るべきです。
 そもそもこの講演の会長、獣医師ですが、『公益財団法人 日本生態系協会』の会長で、これは自分で協会を作って自分で会長になり、自分で講演会を企画(なんらかの年会費を含め有料らしい)、自分で講演するのです。この法人は『学会』ではなく『協会』です。ここに作為的なものを感じます。この会長、このほかにも『公益財団法人日本ナショナル トラスト協会会長』におさまっていますがこれも獣医とはほとんど関係ないようです。また、各省、あるいは地方自治体の、よくわけの分からない審議会等の委員にも任命されています。『自然再生専門家会議委員』『国土審議会特別委員』『社会資本技術開発会議委員』等々。さらに『講演歴』を見てみると環境省、国土交通省、農水省、文部科学省、各地の地方自治体、それになんと全国の大学にまで及んでいます。
 それはそうと、この会長、これまで放射能、放射能被ばく、放射能内部被ばくの研究や生態系への影響の研究などまったくやっていないのです。獣医ですから放射能と犬猫の被ばくでもやったことがあるのか?このような、放射能や放射能被ばくにまったく無知の『会長』が『日本をリードする議員』に向かって福島、栃木の人は放射能内部被ばくがあるから結婚、出産をしないほうがいいというのですからあきれた話です。これはもしかしたら、『福島、栃木の犬猫は結婚するな』ということなのかもしれません(笑?)
2012年9月 6日 (木) | 固定リンク


これで思い出したが、池谷氏って獣医だったにゃ。やだね~。それにしても大体何でこんなに「会長」やってんだ?何で議員がありがたがるのか?「市議」が妥協したのはこのせいか?等と勘繰っていたら、今週山口県の人々が、池谷氏に噛み付いた。

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201209093
被爆二世の会が抗議 2012年09月09日 09時44分配信 福島放送
日本生態系協会長が講演会で不適切な発言をしたとされる問題で、広島・長崎原爆の被爆者の子どもでつくる「被爆二世の会」(山口市、寺中正樹代表)は8日、「発言は被爆二世の存在を否定するものだ」などとして抗議文と、発言の根拠などに関する質問書を同協会に送付した。


感動しました。長州の人はさすがです、福島も見習わなくては。

これについてはyajifun Sさんの
http://yajifun.blogspot.jp/2012/09/blog-post_9.html に福島民報の記事が出ていた。

不適切発言 「被爆2世を否定」 山口の団体 日本生態系協に抗議 福島民報2012年9月9日31面

“ 日本生態系協会長が講演会で不適切な発言をしたとされる問題で、広島・長崎原爆の被爆者の子どもでつくる「被爆二世の会」(山口市、寺中正樹代表)は八日、「発言は被爆二世の存在を否定するものだ」などとして抗議文と、発言の根拠などに関する質問書を同協会に送付した。
 被爆二世の会は、日本生態系協会の池谷奉文会長が講演会で東京電力福島第一原発事故を受け、福島県民らは「結婚しない方がいいだろう」などと発言したことについて、被爆二世が生まれてはいけないという意味にも取れるなどと主張。文書で発言に抗議し、謝罪を求めている。質問書では「奇形発生率が上がる」とする発言の根拠などを二十日までに示すよう求めた。
 被爆二世の会は山口県内外の被爆二世約三百五十人が所属する。寺中代表は「とんでもない話だ」と憤りをあらわにしている。”


yajifun Sさん、「みらい福島」に対しても、http://yajifun.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html で、明快。

これで手打ちとは。福島市議会会派「みらい福島」の市会議員たちは、福島市による山内教授の虚偽発言への対応から何も学ばなかったのか。池谷会長の差別発言が無闇に拡散した責任は市会議員側にあると言わざるをえない。

まったくです、情けない。ちなみに「福島市による山内教授の虚偽発言への対応」とは、
http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040901001593.html

福島市長が避難との発言を謝罪 神戸大教授 2012/04/09 12:15 共同通信
原発事故を受け、講演会で「福島市長19 件は山形市に避難19 件した」などと発言し、福島市から謝罪を求められていた神戸大の山内知也教授(放射線計測学)は9日、福島市役所を訪れ、瀬戸孝則市長に「放射能に苦しむ市民の皆さまと市長との信頼関係を損なったことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。
瀬戸市長は「今回の震災では流言飛語の類いが多くまん延したが、市職員の業務への悪影響を考え、謝罪を求めた」と説明、山内教授の謝罪を受け入れた。
市長との面会後、山内教授は「今から考えると非常にうかつで、うわさ話を信じ込んでしまい、本当に申し訳ない」と釈明した。


この時福島市は謝罪まで持っていったし、はっきり謝罪した山内氏もよかった。何も「謝罪=一億総懺悔=皇居前で切腹」なんていう世の中じゃない。例えば「原発反対」の中の知性(決して大江健三郎とか、安富、島菌とかじゃないし、勿論坂本龍一でもない)が、これまでのデマ・脅し等を福島に謝罪して、訂正・撤回しても、世の中が急に反「反原発」になって、「原発推進」になるわけじゃない。むしろ「よく言ってくれた、これで素直に原発に反対できる」という人や、ホッとする人が出るのではないか?今のまま福島県民を脅し続けることこそが、「反原発」の衰退を招くと思うけどね。

山口県の人たちのおかげで、この問題はまだ続いている。ありがとうございます、見習わなくては。
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山口県の人たち

ありがとう。
東北にも来てくれてありがとう。

メンドー

9月議会も今週から始まり
今日からはメンドーな委員会が始まったので
超メンドーになったのではないでしょうかね?

その代わり昨日の一般質問で若手議員が
福島市放射線アドバイザー宍戸君が先日言ってしまった
『福島市は除染がいらないレベル』発言に対して
市が行っている政策とは真逆の発言であり
『じゃぁなんで除染やってんの?』って追求しました。

興味がある方は議事録でも見せてもらって下さい。。

No title

自分よりもずっと勉強している人が、なんとか平穏を取り戻そうとしているのを、「何も知らない」(「真実」を知らされていない)から平然としてられるんだと勝手に解釈して、周回遅れの「警鐘」(という名の騒音)を鳴らす輩の多いこと。

個人的に腹が立つのは、みらい福島の議員以外に、政治家がまともに意思表示していないように思えることです。特に、栃木、埼玉、東京、神奈川の議員はそこにいなかったのかしら。

まぁ、これに噛み付いたら、反原発の有権者からは「推進派」呼ばわりされて、票を失う可能性もあるでしょうし、面倒に巻き込まれたくないって気持ちは一個人としてわからんじゃありませんがね。

でも、これに疑問を感じないってことは、逆に何にも理解できてない(現実認識がお粗末)ってことになりますよ。まさか、「あんなこと言われちゃったけど、福島よりマシだし……」なんていう思いが頭をよぎったりはしませんでしたよね?>参加してた議員さんたち。

埼玉、東京、千葉が長くて現在神奈川在住の者としても、反反福島歴1年4ヶ月の人間としても、こんなグダグダな幕引きはねぇだろう(!)と、怒り心頭です。国会議員は代表戦やらなんやらで大騒ぎしてますが、そもそも政治家ってなんなのさ? 地方議員は、地域のために身命を賭すって誓ったんじゃないの?

問題は、この池谷氏個人のダメさ加減だけじゃなくて、こんな講演会に喜んで参加して、何の疑問も感じない議員諸氏の情けなさじゃないですか。

栃木、埼玉、東京、神奈川の議員

他の議員もそうですが、寝てたんじゃないですかね~。池谷氏の話なんて聴いてないんですよ、多分。

こういうのって、「出席した」って事実だけが重要なのでは?逆に「出なかった」だと、何か将来の立候補とかに、マイナスになったりする(と思われている)のでは。お役人さんにも、やたら「シンポジウム」に動員されるってのあります。行かないとバツが付いてしまうのか、盛況です。で、会場では「大量睡眠」。そしてこういう「講演・シンポジウム」等で食っている団体、会社なんかが沢山ある。

こうなってくると、議員の側の質も問われますよね、当然。

GTR110さん、「議事録」興味深いです。

No title

栃木県なんて、牛乳の一大産地を持っていますし、世界遺産の観光地もあり、「風評」にはびくびくしているんですけれどね。町中に「風評被害に負けない!」(byJA)という大きい看板を作っているくらいですから。
でも今回の池谷氏の発言に対し、政治的な動きはないですね。
なんだかな・・。シカト決め込んだ?

ところで、
”県内の”放射性廃棄物の最終処分場について、矢板市の国有地を利用したいとの打診があったのですが、地元はもちろん大反対。
朝日新聞地域版には「必要性は理解できるが、子どもたちに負の遺産を残したくない」との声。
NIMBY(not in my backyard)傾向です。
何せ産廃の最終処分場ですら一つもなかった県ですから。

めちゃくちゃ・いいかげん・まとまりもなく

GTR110さん
>市が行っている政策とは真逆の発言であり
もう何がなんだかわかりませんね。
石原のサティアン発言といい・・・みんな一度考えてから口にしようよ!

baijingさん
>面倒に巻き込まれたくないって気持ち
他の人たちはこれかな・・・って私も思いました。

世の中からいじめなんかなくならないよ。
大人がこんなに情けないままで
子どもたちだけいじくろうとしたって・・・。


ネコさん
>お役人さんにも、やたら「シンポジウム」に動員されるってのあります。
>会場では「大量睡眠」

睡眠時間の現物支給?


re-tsuさん
>何せ産廃の最終処分場ですら一つもなかった県ですから。

そうなんですか・・・。
そういえばあの唐突に出てきた処分場鹿児島案。
まだ小さく「反対されている」とか何とか・・・ニュースが続いているので
夢ではないようです。


群馬大学からお仕事の方お二人。
アノ群馬大学か!!とつい思ってしまったけど
おひとりは福島出身の若い方。もうひとりもお話の上手な紳士。

変なのが同じ職場だと
悔しかったり嫌になっちゃったりするだろうな・・・

でもそんなことはおくびにも出さず
さわやかに福島を回るんだろうな。

夜にどうぞと
おすすめの居酒屋さんを紹介してあげたそうです。
みんながんばれ~!!

甲状腺がんが1人確認に関して、周回遅れかも知れませんが。

PKAnzug先生が、twitterで素晴らしい解説をされていたのをブログに仕立てましたので、ご参考までに。
一般人向けに判りやすい解説を書ける人は本当に素晴らしい能力の持ち主なんだろうと思い脱帽でした。
なお、すでに、Togetterなどでご覧の方にとっては内容はダブりますので。
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-305.html

No title

がんてどのようなものかの、知識てみんな知らないのかな。

No title

みらい福島の市議たちの政治的妥協はちょっと欲求不満ですね、私も。
今日の新聞でありましたが、福島市民のアンケートでも風評被害への懸念を持っている方が多かったようです。その為の活動はもうちょっとやってもいいかな、っていつも感じています。(もっとも行政サイドの情報発信は情報操作、洗脳だ-とか言われそうですが)

少なくとも「社会的制裁」なら公の職を辞するとか、クビになる位じゃないと。きっと「あー、こんなんで済んでイカッター」なんて思ってんだろな(←ソーゾーです。あくまでも)。

週刊ダイヤモンド 9/15

http://dw.diamond.jp/articles/-/2777
原発事故から1年半で見えてきた放射能汚染の“正体”
大量の放射性物質が、人口密集地帯に拡散するという東京電力福島第1原子力発電所の事故から1年半が経過した。除染や防護策などの取り組みが進みつつある一方で、科学的根拠に基づかない風評による被害という“実害”はいまだ大きい。 本誌・鈴木洋子

他の特集も
http://dw.diamond.jp/category/special2/2012-09-15

面白そうです。

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No title

デンマークヨーグルトに反応があってにやついてしまいました。
おいしくてすきなんですけど
グラニュー糖使用なんで飲みすぎるとデブリン注意なのが玉にキズ・・

本日18:00~より中合デパート前でこども福島の方たちが
甲状腺結果の事やらで「声をあげよう!拡散して」と盛り上がってますが・・・
「甲状腺結果の報道により、親御さんはもちろん、
当事者となった子供たちは将来を不安に思い心で悲鳴をあげて・・」
とかいてありましたが、そのとおりだと思います

だから報道が騒いだということで
貴方達は騒がないでくださいと言いたいです・・・
検査に対しての不安などを訴えるのによそ様の事情を
ひとことでも引き合いにだすのはどうかと思います・・・。
親御さんが了承してるならかまいませんが。
私だったら嫌です・・・。
自分とこの喜ばしくない出来事を広げないでほしいと
思いますね。
橘高のときも騒がれたご家族は切なかったのではと考えます。
(あのときは「はもる」の方が拡散されていました。」
自分の話題をネタに声をあげてほしいもんです。
「福島にはすめない~(自分は住んでないけど)」「甲状腺ガンが出たから~(うちの子じゃないけど)」
他人のふんどしで相撲とらないでいただきたいですよ。

時間近づいてきましたね~・・
まだまだ暑いからチカラ入り過ぎて倒れたりして
周りの商店街の方に迷惑かけなければいいなと思います。

それか集まらないでお流れになるとか。

私事ですが特ダネ!の山下学長の扱い気に入りませんでしたv-359

マスコミにクソみそに叩かれてきた方がアポなし取材に
にこやかに答えてくれるわけないでしょう!しかも暇人じゃあないんだから!イメージダウンさせてんなよ!視聴率の為に!
とムカムカきました。

嘘つきは如飛虫堕所にいきますよ(黒笑)

2012-09-14(16:52)の :さん

ありがとうございます。11月の市長らのチェルノブイリ視察旅行についてでしたか、ブログ見たことあります。また、去年の秋、一橋大の猪飼先生が会われたというのも、ツイッターか何かで見ています。

今回の「福島デマ戦争」は、ネットが主戦場なので、ブログくらいやっていないと、本当には戦えないでしょう。だから今回もその人が関係したのかな~、などと最初は思ったくらいです。「みらい~」の人々はブログないみたいですが。

No title

デマ防衛戦に忙しい中、重要な講演会がありました。leaf parsleyさんがまとめてくださいました。

NPO福島100年構想委員会 第1回シンポジウム『今“フクシマ”が知るべきこと!~福島の環境リスクと健康を考える~』
http://togetter.com/li/371154

2012年9月9日(日)、福島大学で、「NPO福島100年構想委員会 第1回シンポジウム『今“フクシマ”が知るべきこと!~福島の環境リスクと健康を考える~』」が行われました。

■主催 NPO福島100年構想委員会 第1回シンポジウム
■講演 中西準子氏(産総研フェロー)、山下俊一氏(福島県立医科大副学長)
 パネリスト 中西準子氏、山下俊一氏、坪倉正治氏(東大医科学研究所)

なぜかIWJで動画見られるようですね~、なぜか。

No title

首尾一貫

みらい福島はねえ。
前も書いたけど、それなりに需要を掘り起こしている『MAXふくしま』に反対した人たちなんで、
別にヒーローになって欲しいなんて思ってません。
単に「あんなDQNを相手した俺がバカだった」と思ったからああしたんだとしておきます。
それより社民党・共産党といった市議団が沈黙もおかしい。
他人より「人権ガー」って言うのにね。

>おかあさんは心配症さん
あの番組は小倉がムカつくので見てませんがwひどい内容だったみたいですね…ツイッター上でそんな内容を見ました…

ここで問題なのは、ネットしている福島テレビがどう反応したか。
仮にも県が50%の株を持つ「準県営局」が指をくわえることは許されない。
そんなのを垂れ流しておいて、ニュース等で復興を訴えても嘘っぽく感じてしまう。
まして、前に私が紹介した「福島100年構想委員会」には法人としての福島テレビと糠沢社長がメンバーになっている。
それでいて『ヅラダネ!』、もとい『とくダネ!』に抗議の一つもしないのでは二枚舌と言われても仕方ない。

珍しくデマが生まれて消えていく光景

を、今日見ました。「ふくしま集団疎開裁判」だかの長、弁護士井上利男氏がデマ発信、福島大学の高橋教授がそれを阻止、の図式。以下ツイッターから。

高橋 準‏@myriel_june
すいません、どこから福島大のお話はお聞きになりましたか? RT @yuima21c: ... 山下俊一氏が副学長でいる間は、除染できないだろうとの話し…なんともシュールな光景。ちなみに近隣に立地する福島大学も、医大に遠慮して除染しないそうである。
2012年9月13日 - 7:04 · 詳細

22時間inoue toshio 子どもを守れ!‏@yuima21c
今日の交渉行動の同行者から聞いた話であり、うわさの域を出ない未確認情報とお考えください @myriel_june すいません、どこから福島大のお話はお聞きになりましたか? RT @yuima21c: ... 山下俊一氏が副学長でいる間は、除染できないだろうとの話し…

22時間Jem(ジェム)‏@Jem0211
高橋先生。この人、「子ども福島」界隈の有名な煽り屋です。" @myriel_june すいません、どこから福島大のお話はお聞きになりましたか? 「yuima21c: ... 山下俊一氏が副学長でいる間は、除染できないだろうとの話。近隣に立地する福島大学も、医大に遠慮して除染しない

22時間高橋 準‏@myriel_june
@Jem0211 そうですか。まあ、きちんと言うべきことは言っておきませんとね

どうやって連中のデマが生まれるのか、その過程がよくわかって興味深かった。

No title

 一昨日、なんか体調がよいなと思ったら涼しかったと、気がつくのが遅かったですよ。今日はもう猛暑日で、本当に秋が来るんだろうか?と思うくらいです。

 ちょっと気になったんですが、パキスタンで工場火災が2件、一件は300人以上の死者で、4階から飛び降りた人の中で助かった人もいるとか。もう一件は20人程度だそうですが、同じ日に起きたからニュースになったんじゃないでしょうか。

 そんな中で下記のニュースが目に触れましたけど、これで地球を冷やすだなんて、気休め以前に悪い冗談の気がします。デマみたいなものでしょう。

http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000001209130002

 日本は原発停止以降、二酸化炭素の排出量を世界で1%くらい増やしているとか聞きましたけど、そうすると1億トンの炭を燃やして二酸化炭素に原発停止で変えているんじゃないのかな。森林面積で50万ヘクタールの大山火事が起きているのと同じですよ。日本は湿気が多くてこんな大規模火災なんかおきないでしょうけど、1ヘクタールに200トンの炭素を森林は貯めこめるんだそうです。日本全国の森林の2パーセントを燃やしつくした事になるけど実際はもっと広くて5%程度じゃないでしょうかね。それこそ一部は化学的に安定した炭となって残るけど悪い冗談です。

 セルロースにしたら相当な量でしょうね。

 日本の焼死者と熱中症死亡者は最近は熱中症の方が多いらしい。昨年のニュースが熱中症死亡者が増えていると先ほど確かめたら間違いないみたいです。急に多くなったのは統計の取り方でも変えたのかなと思うくらいですよ。どちらも1千人台後半で高齢者が多い。子供が熱中症は少ないけど、火事の原因に火遊びが結構あるから、多そうですね。悲惨なニュースを聞くと可哀そうじゃないですか。幼児3人がマンションないで火遊びで亡くなったのは去年あったな。

 福島原発内の作業者の人達も昨年3月から7月にかけて熱中症で20人以上手当をしたんだそうですけど、放射能によって気分が悪くなる事よりも現実は身近なところにある危険が大きいんでしょう。気候が暑くなる前に案外油断もするんですかね。

 亡くなったという話は恐らくないんでしょうが、お気をつけてと思います。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LO7LY11A74E901.html

 年収が750万円に満たないと良い情報はあげませんよ。とか言うのがあって、少々カチンときたけど、どうせ僕は株も馬券も先物貝もやった事もないし、そんな高額のサラリーは現役のとき一瞬だったな

No title

>omizoさん

厄介ですねぇ。

今まであったものが、
単に検査技術で「見える化」されて、
見かけ上増えたような感じになっただけで

「放射能でダウン症が増えた」
と騒ぐおバカさんが出てくることに
5000ペリカw。

関係ない話で恐縮です

こんなものを拾いました。

http://tmaita77.blogspot.jp/2012/08/blog-post_30.html

放射能で0.何パーセントの話よりも
こっちのほうが深刻な話に見えますね。
(武田尊師が食いつきそうなネタにも見えますw)

※文系の方を貶める意図はありません。念のため

No title

観潮楼さんの

>ヅラダネ!

お茶ふきました。
気持ちも晴れました!

>いっしょにいきますよ

なおみさんは桃源郷のイケメン神獣がお迎えにきてくださいます
「地獄」なんてとんでもない!


ふふふ・・月曜からタイトルコールでたら
太字の文ヅラダネ!
と叫んでささやかな復讐しちゃおうと思います。

2012-09-14(16:55) : おかあさんは心配症さん

ごもっともです。
そうだそうだ!と思いました。
全部御意ですよ。

>桃源郷のイケメン神獣がお迎えにきてくださいます

あら・・・どうしたらいいかしら。
こんな格好でいいかしら。


観潮楼さんの首尾一貫
そうだったんですか・・・。
抗議をきちんとする・・・やりきるって難しいのでしょうか。
本当には怒ってないのかな・・・。


omizoさん・福島の医師さん
>また、厄介な時に。
>今まであったものが、
単に検査技術で「見える化」されて、
見かけ上増えたような感じになっただけで

はい。なんか・・・気になっています。

No title

福島の医師さん

  親族がほとんど教育関係,研究関係,公務員なんですが(医者とか神官とかもいるんですが普通の会社員がとても少ない),文系の博士課程が就職ではとても厳しい,というのは,日頃から目にしております。姉は,なんとか大学で教授していますが,棚ぼたみたいな状況でした。東北にある彼女の出身大学にずっといたら,研究を生業にはできなかったと思います。親類の間では,「文系は教員免許と何かの資格を取っておけ,社会科はできるだけ避けるように」というのが合い言葉です。

  検査の精度が上がったために,症状として認められることは多くなったと思います。
  だから,今度の甲状腺癌の見つかったお子さんも,そのためなのだろう,というのは,察しがつくといいますか,8万人も調べたら,あっても普通なのではないか,と思います。

  自分は,大人になってから消化器系の病気がわかって(大腸の一部が壊死していたので)手術しましたが,症状は物心ついた頃からあったのです。
  同じ病気の子供達が,病弱養護の特別支援学校に入学転学するケースも見ているので,なるほど,昭和30年代生まれと,平成は違うものだ,と思って見ております。

  ADHDも大人になってから診断されましたが,これも,当たり前に語られるようになったのは,ほんの10年ぐらいです。今では,「多動障害だから」と特別支援学校に就学を進められるケースがあります。自分は,たまたま一般校を卒業しましたが,それは,特殊学級のない小学校にいたからにすぎません。

  障害というのは,ある一定の割合で見られるので,昔からあることだと思います。自分は,かつて一般の学校に勤務しましたが,障害のある子達と接する職場に異動しました。あたりまえに,元気に生きているあの子達を見て,「障害が出る。きゃあ怖い」と騒ぐ人々の,なんと無神経なこと,何と冷酷なこと,と思います。
  みんな,普通に生きているのに,単に,無知な人間が騒いでいるだけではないか,と思うのです。
  
  うちの夫は,病気の母親(糖尿病で,心臓にペースメイカーが入っていて,高血圧で,骨粗鬆症)が心配で,年中,レバノンの実家に帰ってしまうので,仕事は当然クビになりました。彼の帰省費用,滞在費用,場合によっては義母の医療費,等々が,自分にのしかかってきますので,遠方に家族が別れて住むというのは,双方に仕事があって,そこそこの収入がないと,とても困難で,いつ離婚してもおかしくない状況になってしまうということは,実感としてわかります。
  自分の給料明細を見たら,普通だったら,ありえないんですが。自分でこうだったら,公務員ではない人達はどうだろう? と考えます。

  仕事をしている,収入を担っている立場で,そして,困っているから,「避難」することで生じるであろう問題が,一つや二つでないことはわかります。

  アメリカや横浜や,その他の地域の友人知人に,「東海村があるから,福島県の近くだから,危険だから避難しておいで。」と,昨年は何度も電話をもらいました。
  でも,善意とはわかっていても,大きなお世話でもありました。なんだか,すごく,傷ついたのです。

  「障害児が増えた」と言われるたび,「もしもの時には,福島県教委から受け入れ要請くることになっているんだから,そんなことがあったらわかるよ。(そんなことは,ないってことがわかってる)」と,説明しても,盲目的に信じている人には(自分が聞きたいことしか聞きたくない人には),通じません。

  でも,そのおかげで,「ああ,この人は,こういう人だったんだ」ということがわかって,よかったという面もあります。パレスチナ難民支援を標榜する団体でさえ,震災被害を売名につかったり,「放射能からの避難支援」などということを始めたりして,見ていて,あきれはてました。
  友人は友人だけあって(もともと友人が少ない)理解してくれましたが。

  今,狂ったように大騒ぎしている脱原発放射能アジテーター,岩上安身,坂本龍一,武田某,木下某,竹野内(この名字がちょっといや,竹内だったらいいのに)マリ,諸氏,心の中を全部素直に打ち明けることができる友人なんていないから,こういうことをしているのではないか,と思ってしまいます。

boomboomさん

横からごめんなさいね。
うんうんと読みました。

No title

すみません,なおみさん,横じゃないですよ。

前のコメントで福島の医師さんにお伝えしたかったのは,上の5行だけです。

文系の博士課程は,博士号とるのも面倒,就職も面倒,就職してからも面倒と,姉を見ていてよくわかります,ということで。

5000ベリカ 親の総取り

デマ野郎
なにが「にゃー」じゃ。はずかし~

にゃー!

福島市の除染

GTR110様

> 福島市放射線アドバイザー宍戸君が先日言ってしまった
『福島市は除染がいらないレベル』発言に対して

福島医大放射線科の宍戸教授ですね。
放射線医学の専門家としてはしごく真っ当な意見だと思います。

反原発の輩による、除染なぞ無駄、除染なんかしても人が住めない
ことには変わりは無い、という煽りに対して、なんと心強い意見なん
だろう、と思います。

実は、私は市による除染作業が始まった南向台の住人だったり
します。
先週、除遷作業が行われ、5日間に渡って、表土の剥ぎ取りと
剥ぎ取った表土の庭への埋設が終わったところです。

1戸あたり100万円の費用がかかると聞いて、正直そんなに費用
がかかるなら、現状の線量(地上1mで1.5μS/h)のままでもいいかな
とも思いました。
でも、γ線は数十m飛ぶし、家だけ除染を行わないのは、近所の
方々に不安を与えるかな、とも思い、除染を承諾したところです。

除染が終わった今でも、本当に福島市で除染が必要なのかな、
と疑問を持っていることには変わりありません。

信夫山ネコ様
>珍しくデマが生まれて消えていく光景

確か、福島大学では昨年からキャンパス内の除染に力を入れて
いたはずです。
Webで調べればすぐ判ることを、この弁護士は何を言っているので
しょうか。クライアントの言い分を調べもせずに言い募っているので
あれば、ただの拡声器ですね。

2012-09-16(01:44)の名無しさん
>デマ野郎
>なにが「にゃー」じゃ。はずかし~

家にもネコが3匹います。
彼ら(彼と彼女たち)も言ってますよ。
「どっちがデマにゃー、どこがデマなのか具体的に言わないと
反論にもならないニャー」って。
2012-09-16(01:44)

No title

>2012-09-16(01:44)さん

そんな事言ったら、猫ひろしの立場は?

ま、真面目な話、せめてHNくらいは入れましょう。
それから、あなたには難しいかもしれませんが、もうちょっとキレのあるツッコミ(いや、ボケかな)していただけるとありがたいですね。
あんなピンポンダッシュ、小学生でもできます。

>仁さん
うはは、ナイスツッコミでした。
ひょっとして「猫ひとし?」

>福島在住さん
そうですね。除染については「そんなことしなくても住めるよ」と言う専門家と、「そんな事しても住めないよ」と言う一番知識の無い素人の意見が「除染はいらない」って点で一致しているのが不思議に見えるかもしれません。
そこはおっしゃる通り「意味が全然違う」んですけどね。
ただ、リスク最大化する方々は「データ、情報の曲解、つまみ食いは当たり前」なんで、情報発信も気を付けなきゃいけないって事なんでしょう。非常にめんどくさいですし、そんな事に気を使うなんてリソースの無駄使いとは思いますが。
本当はメディアがそのクッションにならなきゃいけないんですけどね(文字通りの媒体です)。それが信頼性失っているのもイタいところです。

>信夫山ネコ様
週刊ダイヤモンド、見ました。
放射線に関する知識は、既に知っている事が多かったですが、風評被害についてはちょっとショック。
あんなに「福島産」がひどい目にあっているとは…。
うちの近所のスーパーじゃ、普通に売っていたから「今年はだいぶマシになったかな~」なんて思っていたんですけどね。
我々のやることは、まだまだありそうですな。

〉デマ野郎
なんだいお下品野郎!

No title

omizoさん、福島の医師さん、

その検査、成育医療センターにさっそく問い合わせが殺到だそうで・・・。なんだかげんなりします。

omozoさん、
別記事で紹介いただいた信州大学の玉井先生の講演録、とても興味深く読みました。
パーフェクトベビー願望とか、デザイナーベビーとか、私のふわふわした頭でも、いろいろ考えることが沢山。
今後、赤ちゃんに障害があったら、原発事故と重ね合わせる人々、確実に出てきそう。


ところで、リンク先の南山大学社会倫理研究所の当時の所長は、現在大阪大学教授の小林傳司氏なのですが、
私は小林先生の若かりし時、一般教養でこの人の科学史の授業を受けました。
たぶん、東大あたりに籍を置いているときで、アルバイトでうちの学校に教えにきていたのだと思います。
通年でテーマは「優生思想」、非常に面白い授業でした。

boomboomさん
>自分は,かつて一般の学校に勤務しましたが,障害のある子達と接する職場に異動しました。あたりまえに,元気に生きているあの子達を見て,「障害が出る。きゃあ怖い」と騒ぐ人々の,なんと無神経なこと,何と冷酷なこと,と思います。

そうでありましたか。
(そしてありがとうございます)
現在、特別支援学校と、普通学校の教員の人事交流がごく一部でなされていますが(栃木県の場合)、
どちらの教員も一周り成長してそれぞれの学校に戻ってくるそうです。



IKAさん

猫ひとし・・、
また膝カックンしてしまいました。
シベ超にもヤラレましたが(笑)

これから週刊ダイアモンド買ってきます。

仁さ~ん!

お元気ですか~?また会おうにゃ~!!

GTR110さん
>市が行っている政策とは真逆の発言であり
福島在住さん
>本当に福島市で除染が必要なのかな、
と疑問を持っていることには変わりありません。

私「めちゃくちゃ・いいかげん・まとまりもなく」とコメントしましたが
福島は「混沌」なのですよね。

ネコさんがももさんへのコメントで
「ひとりひとりの未来・結論は違う。人数分だけある」
とお書きになっていたように思いますが(曖昧でごめんね)
除染についての考え方も。

GTR110さんは確か除染関係のお仕事でしたよね。

私は自分のところは必要ないよと思っているんです(福島市)。
他に必要なところにお金先に回してあげてって。

でも、お隣さんが同じ考えとは限らなくて
>家だけ除染を行わないのは、近所の方々に不安を与えるかな、とも思い、除染を承諾したところです。
福島在住さんと同じように承諾するでしょう。

知人で「放射線がどうとか騒ぐな!影響はない!」という方で
「除染は必要だ!徹底的に!」という方がいます。

それは
「東京電力がよその家にまいたゴミを
きちんと掃除させるのは当たり前だ」
というスジ論からです。

私は除染には効果がないという考え方とも違います。

なので着地点だけみても判断は出来ないのだと思います。


結婚相談所って・・・断られるのって・・・
福島だからなの?ホントにそれだけの理由?
(ごめんなさい素朴な疑問)。


さっきミニオフ会やってきました!
急なことだったので皆さんに呼びかけられなくてごめんなさい。
manachan@柏さんを囲む会でした。
ふらあり福島に遊びにいらっしゃるとのことで
近所の集まれる人で集まりました。楽しかったですよ~。
みなさんありがとうございました♪

福島においでの際はみなさんお声かけくださいね。
歓迎いたします。
常連じゃないから・・・とかそんなこと関係ないですからね。

でも怪しい人とは会わないよ。

No title

>boomboomさん

なんだかんだで資格商売はくいっぱぐれがなくて助かります。
医者に結構いるんですよね。
発達に問題がありそうで、
一般企業じゃ多分不適応起こすだろうって人が。
それでも仕事はちゃんとやってますよ。たぶん。

かくいう私も不注意が多くて、処方箋の書き間違いが多く、
コンサータがほしいと思う今日この頃。
(そういえば、ストラテラは最近めでたく成人に適応が通りましたが。)

「障害児が増えた」というより、
昔だったら多少元気のいい奴、
一人が好きな変わり者とかで済まされてたのが
ADHDやらアスペルガーやらのラベルが
貼られるようになっただけではないかと思ってます。
(でも、そのラベルで救われる要素があったりもしますが)


>狂ったように大騒ぎしている脱原発放射能アジテーター,
>岩上安身,坂本龍一

坂本龍一はこの間太陽光パネルの会社のCMに出てましたね。
マッチポンプですかw

>omizoさん
ああやっぱりいたw

>2012-09-16(01:44) :の名無し

( ゜Д゜)⊃(鏡)

>re-tsuさん
こんな検査でこの騒ぎですから、
将来コーディネーター(byガンダム種)なんてのは
多分出てくるんだろうなという悪寒いや予感がします。

No title

Coordinator ?. 数十万年単にでしょうが。 当然変異の固定でも3万年はかかる。 

ホモサピエンスが、自然が~最高と、言いながら。神からサイコロを奪いたいのざ。 それを鉛を入れて振りたいのさ。

民主主義がと言いながら、死なないラインハルトを求めている。


医者は、特定技能者ですからね。偏りがあって当然な。 特定手技に中毒か?。と言う者もいますからね。 1日休んだら、体調不良が出るとか?。

まぁ。こんな先生たちんも。大野の件で、多少は自己防衛に気がついたようですが。 

近々のコメントで、私が優秀な医師なら。とのコメントが有るように、優秀な方が多くいらしゃるようですから、ぜひ医師免許取得して、代わって頂きたいところです。

まぁ。ある医師は、親父が町医者をやっていて、その時の体験が、父親が、医療費の未収がほとんどで。で、年末になると、町の有力者と各家庭を回っての集金が恒例であった。と、ね。 でなぜか医者になってしまったとね。

最近は、エピ1本自己へ。 てか。  良い子は真似しない様に。

そうそう。免疫グロブリン製剤て、多くが米国での生産なんですね。なぜかって。 免疫グロブリンを製造には、採血者のグロブリン値の維持がひつようですから。 売血による特定供給者がというわけです。 


ADHDやらアスペルガーやらのラベル

最近の大阪地裁の裁判員制度の判決は。 量刑最大まで収監せよ。ですからね。検察も驚く。 治療しないで収監してもと思いますが。 

No title

GTR110さんの件は、色々物議をかもしているようです。

http://ameblo.jp/mioyuiniko/day-20120904.html

はいこんばんは!

おかあさんは心配症さん
>本日18:00~より中合デパート前でこども福島の方たちが
甲状腺結果の事やらで「声をあげよう!拡散して」と盛り上がってますが・・・

数日前に書いてくださったこれ。
私全く知りませんで。
この日限りなのかと思ってたら「毎週金曜日」なんですってね。
今日オフ会で聞きました。

でどんなもんかと観に行った人がいる。
どんな人が参加しているか
顔も見てやると思って一人一人じろじろ見てきたと。

その報告は
「中合前に数人・歩道の両脇に立ち」
「聞こえないくらいの小さな声で何か話し」
「あっという間に解散」
「顔はマスクで隠していて確認できない」

全国で毎週金曜日にデモをしましょうという取り組み?
呼びかけがあって
福島でもやってるぞという「数・アリバイ」が欲しいらしい。

でも・・・あれでは本当にアリバイのためのもので
顔を隠してこそこそやるようなものなら
やらなきゃいいのに

とは見学者の談。

福島駅前デモ決行の「1」
の実態はそのようなものだったそうです。


福島の医師@ほろ酔いさんとomizoさんのやりとりに
心が救われています。
ちょっとほっとするというか・・・。
ありがとうございます。

2ch経由で知ったとはいえ

『週刊ダイヤモンド』の特集。半谷輝巳氏も載っていましたが、気になることが一つ。
前にラジオ福島の番組「ボラサポ絆ラジオ」に氏が出たことを紹介しましたが、同HPはこんなことに
http://www.rfc.co.jp/bangumi/borasapo/index.html
削除の理由が腰の引けた表現なのが引っ掛かる。
で、タイトルの件。曰く「9月5日に阿部『つるりん』光裕氏が例の番組で半谷氏を批判していた」とのこと。
これだけでは不十分と「半谷輝巳○ラジオ福島○削除」でググったら、
いちいち挙げませんが、まあ半谷氏の発言に反原発カルトの発狂することw
ラジオ福島がそれに屈したのか、つるりん氏に土下座外交したのかは不明ですが、釈然としない話です。

注意すべき放射能食品ガイドライン

世の中には、2万5000ベクレルのアイナメでも1万3000ベクレルのローズマリーでも食べると言ってしまう人がいます。

食いたければ勝手に食えばよい。

しかし、子供のために、あるいは、おなかにいる赤ちゃんのために、なるべく内部被曝を控えたい人たちに、自分の価値観をア●みたいに押し付け、「放射脳!プギャー!」と言ってはいけません。

オマエらは童●だから良いかもしれませんが、子を持つ人は、子供の健康を考えるものです。「2万5000ベクレルのアイナメを食う」というキリッとした意見も尊重されているのですから、「なるべく被曝をしたくない」という人の意見も尊重されるべきなのは当然のこと。

安全ク●野郎の中には、「放射能を気にしたら何も食えないぜ!餓死しろよ、プギャー!」とバ●を丸出しながらディスっているヤツもいまして、コイツらが「俺は頭が良い!(キリッ」と言っている時代に絶望すら感じるのですが・・・。

http://ameblo.jp/c-dai/entry-11337148570.html?fb_action_ids=326175684144387&fb_action_types=og.likes&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=246965925417366

No title

>anyさん
まず、最初に言っておきます。
HNのanyはちだい氏に苦言を呈し続けている「兄ィ」さんのアカウントに酷似しています。
いわゆる「成りすまし」と判断されかねないので、変えた方がいいかと思います。

それから、伏せ字を多用していますがここには「アホ」と書いたからと言って「訴えてやる」とか言い出す人は居ないと思いますよ。気を使わなくても、あなたもちだい氏同様にボキャブラリーや表現が下品で、人間性に疑いを持たれてしまうのは、伏せ字を使ってもわかりますので。
少しでも「はずかしい」とお思いなら別ですが。

>しかし、子供のために、あるいは、おなかにいる赤ちゃん のために、なるべく内部被曝を控えたい人たちに、自分の 価値観をア●みたいに押し付け、「放射脳!プギャー!」 と言ってはいけません。

う~ん、ここでは自分の価値観を押し付けている人なんかいないと思うんですけど。どちらかと言えば「価値観を押し付けられて」迷惑だ、と思う人の集まりです。
食べたくない人は食べなければ良いし、食べたい人は食べればいい、そこはあなたと同じ意見だと思いますよ。

>安全ク●野郎の中には、「放射能を気にしたら何も食えな いぜ!餓死しろよ、プギャー!」とバ●を丸出しながら ディスっているヤツもいまして、コイツらが「俺は頭が良 い!(キリッ」と言っている時代に絶望すら感じるのです が・・・。

ええと、「放射能を気にしたら食べるものなんか無い」ってのはカリウム40等が含まれている事を考慮しているのかな?って疑問を持っている人が多い、ってことだと思います。
恐らくその議論のなかで自然放射線等の存在を無視するような事があったんではないでしょうか。推測ですが。

ここでチダイズムをリンクされても…私は「下品で、知性の欠片もない表現で、合理的でもない、科学的でもない」情報をどや顔で発信出来る世の中は、平和なんだなぁ、と思います。

追記

と思ったら、チダイズムのまるまる転記でしたね。
情報提供のつもりだったのかな?

No title

観潮楼さん

  コメントを読んで,ボランティアサポートの検索したら,なんとも悲惨な有様になっていました。
  まるで大量殺戮でも起こったような騒ぎです。

  私は,この夏,おいしく福島の桃をいただきました。川中島がとてもおいしかったので,9月にも黄色い桃がとれるということでしたので,同じ所に2箱注文しました。前回の桃は,同僚にもおすそわけしたら大好評でした。

  批判する人には,子供がいないからだ,と言われるかもしれませんが。


福島の医師さん

  ADHDのラベルがあって,助かっている一人です。親族のほとんどが,集団が重視される所に勤めてもつとまらないのではないか,というくらい,一人でいるのが好き,足の踏み場もない本の山が好き,飲み会が嫌いです。
  好きなこと(歩きながら本,歩きながら考え事)に没頭し,ぼ~っと歩いて駅舎のドアに激突して壊す,どぶにはまる,とかやってました。
  これを学校でやると先生にものすごく嫌われ,いじめられるのですが,それがあるから教員をやってます(自分みたいな生徒がいるから,話を聞くぐらいはできるかな,何かの助けになるかな,と)。

  群れが嫌いなので,今のメディアの流れについていけません(「脱原発デモ=あじさい革命? ふざけないで,と)。

  坂本龍一は,確か学生の頃に学生運動に参加したものの,下火になること抜け出して,「あんなこといつまでも本気でやっているのは馬鹿」と言っていた人なんですが(80年代のYMOの頃のインタビューで),何かありがたいのでしょうか。


  今年は福島の桃を堪能しました。
  秋になったら,茨城県のリンゴができるので,紅玉リンゴを丸かじりして,冬になったら,東海原発近隣から乾燥芋(東海村とひたちなか市で作る丸干し乾燥芋がおいしいのです)を堪能したいと思います。

  去年は,茨城県の農産物もひどい扱いを受けていました(新茶はみんな廃棄させられました)。    
  
  田舎育ちなので,福島でも,農家の人がどれだけ辛い思い,苦しい思いをしたか,と思い,ネットや新聞を見ては,それを,まだ踏みにじるのか,と,なんとも,腹立たしいですね。
 
  でも,自分も,昨年の震災と,その後の職場の勉強会やらなにやらがあって,放射線への考えが変わってきたのですが。

ありがとうございます!

なおみさんへ

>聞こえないくらいの小さな声で
>あっというまに解散

ええ~!こどもメーリングにはなんか勇ましいことかいてましたよ~
橘高の時といいなんで嘘流すんでしょう。
集まりが悪いから皆様きてね~でいいじゃないですかね?

anyさんのコメント見て「チダイズム」をみてしまいクサクサしたら
IKAさんがさらりと返してくださったのでにこにこです。

ほんとネコさんはじめコメント欄の皆様の文章は
読みやすいし汚い言葉もなく感じいいです。

面白い表現はありますがi-179
友達にもちょろちょろ勧めていますが
悪く言う人はいませんね。

放射能プギャーって・・・「プギャー」って
最近マンガでもみないですわ~。

ふくしまの人たちは皆考えながら食べてるし無理強いも
してませんが・・・。

きっとすっごいフン詰まりで毒素を排出できないんでしょうね
お食事中のかたがおりましたら失礼いたしました。

科学と思想

大阪から戻り、

>オマエらは童●だから良いかもしれませんが、

・・に吹いた3人の子持ちです。
この場合「オマイらは童●だから良いかもしれんが」が正しい言い回しなので、意外と丁寧だなぁ・・と。

私は以前からお話ししているように、科学的な部分がこだわりの中心であって、差別や政策といった思想面では他の方と意見が一致する訳ではないだろうなと思っています。

科学的には現在の放射性物質の量ではガンを誘発するのは難しいです。
風評被害の方は体内に抱えているガン細胞(どの方にも日々作られる、発生頻度は変異原との接触頻度や生活習慣や遺伝的背景に左右される)の成長を促すかも知れません。
除染は生物学的にはほとんどの地域で必要無いです。

でも私も「汚したらなるべく元通りにするのが筋」と思っている訳ですが、それは科学ではなく思想なんですね。
それとは別に税金に限界がある以上、優先順位はあって、まず生命に直接関わるところ、次に多くの人が安心するところにお金をかけるというのが政策なのだろうと思います。

ちなみに私は薬害エイズ問題についてはミドリ十字にいた知人からの情報もあって omizo さんと異なる考えを持っていますが、それも科学ではなく思想です。
そして医療政策に関しては私も omizo さんも素人かも知れません。

「お母さん研究者なら脱原発に協力すべき」と何度か誘われていますが、火力発電などによる二酸化炭素の増加や太陽光発電のパネル作成や処分のための環境負荷の増大も私達の生活を脅かす面があるというのが科学的な分析です。
「原発稼働は許されない」というのは思想に過ぎないのに、正義のように押しつけられるのは困りますね。

でも実際に昨年の事故では多くの方が被害を受けた訳ですから、私達の生活を変えるべきなのかも知れないと思います(これも思想)。
どう変えるかというのは政策になるので、特に断言出来ることはありません。

障害に縁のない生活をしたいというのも思想というか願望ですから、それが被爆二世に対する差別につながるとしても、本当に障害につながるなら口にして良いと私は考えています。
ただ、被爆二世の遺伝的影響は科学的に否定されているし、昨年の原発事故に関しても奇形など起こせる量ではないのです。

私はひたすら科学的な情報の提供を続けたいと思います。
今回の出張先でも「福島でガンが増えているんだって!」と憤っていた知人(同業者ではない)に、1年でガンを作るのが科学的に無理筋なこと、デマ情報は他者の健康を損なう可能性があることなど話してきました。
意外とすんなり納得してもらえて、事故から1年経っても一般の方が疑問をぶつける場は少ないのかなと思いました。
それと、自分の話を聞いてもらえるかどうかは、自分の専門性だけでなく、相手との関係によるとも感じました。

そうなると騒動をきっかけに友達を無くし続けていることに落ち込むんですけどね・・
とりあえず、10月からの文系学生向けの生物学の授業をしっかりやります。

続投失礼します

boomboomさん!

茨城の干し芋大好きです!
ひらたいのもまるまるのも!

りんごもほし芋もそちらのはおいしいですよね~
うちの愚息も大好きです。

しかも繊維質たっぷりで排出ばっちり!
内部被爆なんてする暇もなく毒素とさよならです!


(シモな話ばかりですみません・・・)

No title

まぁ、食べ物の安全なんて、確立できているいるものでなし。自然由来の発ガン物質なんて、たくさんあるし。仮に、2万5000ベクレル・キロのアイナメ(3万8千bq・kgと9,300bq・kgの2匹の中値)を食べる人でも、夏場のフグ、牡蠣(岩牡蠣除く)を食べたがる人はいないかと。 

食品の安全性は、畝山 智香子さんの本でも読んで、恐怖してください。

それと、昔から食されて、現在まで残っているから、自然由来の食品は安全・と言うのもです。 確かに急性毒性は、ですが。 慢性毒性については、60歳そこそこでの多くがなくなっていた頃での蓄積慢性毒性評価は、できません。 それに、他の死亡原因要素も多数であったのですから。金持ちになった日本は、過去の死亡他の原因要素を減らしていったことで、発ガン物質が、論議されるようになっただけです。 

奈良の特定地域に、食道がんが。多く発症することでの、原因は、熱い茶粥と、わらびを同時に食する事でのですから。
昔から食されているから、安全である。との意見も。危険であるといえますね。

みなさん♪いかがお過ごしでしたか?

ネコさん・IKAさん
>週刊ダイヤモンド 9/15
読みました。

omizoさん
>GTR110さんの件は、色々物議をかもしているようです。
議事録・・・当たるの面倒だにゃあ・・・とごろごろしていましたので
大変ありがたかったです。

えっと。GTR110さん=この人ではないですよね?
だってGTR110さんは除染の機械のことをすごくアピールしていたから。

コメントを読み返してみたのですが・・・
うううん。お友達なのかな?支持なさっている立場の方?

もしも
GTR110さん=この人なら
これまでのやりとりで少し気を遣って控えていたことを
言いたいんですけど。そうではないんですよね?


観潮楼さん
そちらもなんだかややこしそうですね・・・。


おかあさんは心配症さん
>ええ~!こどもメーリングにはなんか勇ましいことかいてましたよ~

あはははは。そうなんですか~。
つい盛っちゃったのね~。あるある~。
気にすんな!こども福島さん!

>集まりが悪いから皆様きてね~でいいじゃないですかね?

うん。私もそう思いますよ。
こんだけしかいないんだ~困ってんのよ~って。
おすましやさんが多いのかな。
かっこつけて嘘ついてもばれちゃうともっと恥ずかしいからね。

なおみが書いたことなんかただの伝聞だ!茶飲み話だ!
ってことも言えるけど・・・。
まあ・私の書くことは前からそのレベルだからね!

>anyさんのコメント見て「チダイズム」をみてしまいクサクサしたら

あらまあ大変でしたね。
なんか下品でしたね。
プギャーは面白かったですね。


と思ったらbloomさん
>>オマエらは童●だから良いかもしれませんが、
>・・に吹いた3人の子持ちです。
>この場合「オマイらは童●だから良いかもしれんが」が正しい言い回しなので、意外と丁寧だなぁ・・と。

うわははははははは!そうきましたか。そう落としますか。
そうですね。本当は丁寧な方なのかもしれませんね。

>本当に障害につながるなら口にして良いと私は考えています。

私もそう思います。口当たりがよくても嘘は要らない。

>ただ、被爆二世の遺伝的影響は科学的に否定されているし、昨年の原発事故に関しても奇形など起こせる量ではないのです

なのにね。


boomboom さん
>批判する人には,子供がいないからだ,と言われるかもしれませんが。

そんなことは関係のないことですよ。
そういうことを言い出した時点で
どんなに相手の言ってる内容が正しくても
仲良く付き合う必要はありませんよ。


りんごも干し芋も美容によさそうですよね。
りんごのペクチンが放射性何とかの排出に~!
なんてちょっと流行りそうになりましたよね。

bloomさん
>そうなると騒動をきっかけに友達を無くし続けていることに落ち込むんですけどね・・

boomboom さんにりんごと干し芋を提供していただいて(冗談ですよ)
秋のお菓子でもいっぱい作ってお茶飲みましょうよ!
心配性じゃなくなったおかあさんは心配症さんも呼んで。

私も遠くなった友達はいるけど(心の中で)
新しいお友達が何倍も増えましたよ(やっぱり心の中で)。

童●

猫ひとしというのは初めてですが、実際僕はどちらかと言うと犬よりも猫派で、自分でも飼ったことがあるぐらい好きなので悪い気はしないです。むしろ嬉しかったりなんかします (汗)。

童●には笑いましたね〜。結婚してて子供がいない夫婦は夫=童●、妻=処●とか (爆)。

ちなみに僕も家内と知り合って一緒に住んで 7年、結婚して 9年の計 16年間は童●だったんですけど急に脱童●しましてね、いやぁ、童●の気持ちは痛いほどよくわかるんですよ。

別に童●じゃない人の方が偉いわけでも何でもないですしね、こういうことを平気で書いたりネタに出来るという時点で既に子供がどうこうと言う資格を失っているんじゃないかと僕は思うんですが、違うかにゃー、じゃない、違いますかね。

ごめんなさい!bloomさん!

bloomさんでした…(T_T)
lのひと文字抜いて叫んでしまい
お恥ずかしい限りです…(T_T)
大変失礼致しました…‼

内部崩壊?

竹野内真理女史と並ぶ反原発過激派の大御所、木下黄太氏のブログ(9月15日)を見ていたら自分が主宰する「放射能防御プロジェクト」の「九州グループ」を厳しく批判していました。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b85b814ae6a4bc0d964bbb88054ef85d#comment-list
北九州市の震災がれきの本格焼却を前に、反対運動を活発化すべきなのに「関心の薄さ、集中力の欠如」が目立つという。こんなグループを相手にしても「百害」なので「退会」して欲しいとまで極言しています。内部崩壊も真近い?
それ以上に驚いたのはその日のコメント欄。最後に載っている「冗談は顔だけにしろ(いち馬鹿関西人へ)は完全に「反木下」の内容です。文末に「放射脳」なる反原発派の「忌み言葉」まで登場。未だに削除されていない。それをする余裕がないほど、追いつめられているのでしょうかね。

今回の事故で

放射線による健康被害が出るか否か、と言うことはもう「まず出ない(個人的に唯一の心配はヨウ素の等価線量初期被ばくが100mSv超えてる子が数人くらいいて、1000分の1の不運くじ引かないかてことだが)」と言うことで勝負は見えているのです。
これは実は多くのマスコミ(マスゴミ?)の責任者クラスもそう判っている。
ただ、「両論併記じゃなきゃいけないから」「それが中立だし」とかぶつぶつ言って、明らかに否定されているECRRとかバンダジェフスキーとか持ち出して「マスコミですから中立です(エッヘン)」とかやっているのです。

そういう連中に「あなた方のそういうスタンスが福島県民のストレスを増大させ、がんの原因になるんですよ」と言い続けてるのですが、何十年もかけて刷り込まれた価値観てのはなかなか修正できないようです。

今まで「直接市民の健康被害、場合によっては生命に直結する問題」てのは戦後ずっと扱っていなかったのですね、マスコミってのは。
だから今までと同じ価値観で捉えてしまう。
戦後初ともいえるこの状況下で、今までと同じでいれる方がよほど無責任だ。

今週来週とまた吼える機会があるので、一喝して来ます。

No title

「マスコミですから中立です(エッヘン)」

http://www.npo-bmsa.org/wf093.shtml

医療はそれ単独で存在するわけではなく、常に社会の中にあって、その時代と場所の倫理観、宗教観といったものの制約を受けざるを得ない。それゆえ医療問題は、科学的議論そっちのけで政治的、思想的信念の対立に翻弄される場合がある。さらに専門家の間で意見が分かれることもしばしばあり、どちらの主張が正しいのか、素人にとって判断が極めて困難になる。こういうとき、様々な立場の専門家の意見を聞きバランスの取れた情報を読者に提供することこそ、メディアの役割だろう。しかし「世論」がある方向に向かって大きく動いているとき、その流れに抗して冷静な議論を展開することは、現場の一記者にとって、結構難しいことなのだ。

http://www.kuroiwa.com/column/nurse58.html

87年、厚生省の研究班による検討が行われました。マスコミでは「誰のためのワクチン注射か」「疑問符ついた学童『集団接種』」と一貫してワクチンについて、否定的な論調が続きました。結果的に、報告書ではインフルエンザワクチンについてこれまでの集団接種を同意方式に変えることとなりました。義務ではあるが、親の同意が必要になったのです。
「予防接種に限らず、医薬品というものは副作用がないものは基本的にはないんですね。心ある医師でワクチンをやらなくていいと思っている人は誰もいませんよ。ところがたまたま一人、違う意見を言う人がいて、その意見が新聞に同じだけの分量で出る。学会でも全く認められていないような意見が新聞にドーンと出る。読む側からすれば両論あるように見えてしまう。それならワクチンはやってもしようがないように思われてしまうんですよね」
 マスコミ報道はアンチワクチンキャンペーンであって、それがワクチンを悪者扱いするごく一部の少数派の専門家の意見を大きくし過ぎてしまったと指摘するのは、博慈会記念総合病院副院長で小児科医の田島剛氏です。

三種混合ワクチンの導入でも事故続発し、集団接種を中止する

 これに対して、報道の現場から朝日新聞の和田公一記者は反論します。
「ワクチンについては確かにそういう面があったかもしれません。報道は極端から極端に揺れることがあるので私たちも自戒しなければいけないと思います。ただ、専門家の間で意見が分かれたときに報道するのは難しいです。今の医療界・学会の大多数が認めている意見であったとしても多数決で決めるべき問題ではありませんからね。例えば水俣病が起きた時も、当時の権威の先生はウィルスが原因ではないかという見解を発表しました。これにより公害ではないというイメージが広がってしまったんです。しかし、その後、熊本大学医学部が中心となって有機水銀が原因であると突き詰めていきました。歴史的には何度も起きていることなんです」

うるしねまきさん

>反原発派の「忌み言葉」まで登場。未だに削除されていない。それをする余裕がないほど、追いつめられているのでしょうかね。

そういう言葉はそんなに神経質に削除されてしまうのですか?
なんていうか・・・すごいですね。
あまりこちらではやりませんね。
言われっぱなしというか(苦笑)。

>内部崩壊?
自分がやりたくてやってることは続けられるけど
気持ちは変わるから。
時間が経てばああいった活動にそんなに情熱をもてなくなって
当たり前と思うのですが

その時に無理強いすると
一気に反発心を呼び起こしてしまったり
謀反とか。

どんなことでも
「お前最初にこう言ったよな!仲間になったよな!
じゃあキチンとやれよ」
って言われると私・・・お腹が痛くなってきます。
保健室に行かせてください(くすんくすん)。

中合前の集まりもお互いがお互いを監視するような
悲壮感漂うものになっているのかもしれません。
「ホントはこう思っているんだけど」って・・・。

見られてしまいますからね。
ホントは怖いんじゃないかな。
知り合いに見られませんようにって。

それともあの人たちはよそから来てるのかな。


やぁどさん
>「マスコミですから中立です(エッヘン)」

エッヘンじゃねえだろうが!とこのハリセンで一発・・・。


仁さん
>童●には笑いましたね〜。
うふふ。なんでそんなことにこだわるのかしらね。
ご自分ではすっごい悪口を言ってやったぞ!と思うのかしら。

久しぶりの会話でずいぶんでしたね(笑)。


ネコさんちょっと騒がしかったのですね。
のんきにしててごめんなさい。
頼もしい皆様よろしくお願いします。

こうなると

「ももさん」ってマトモに見えますな。お仲間がこれでは、苦労されているのかもしれない。とにかくご自分のブログ作って、そちらで主張することを勧めます。

それはともかく、ここのコメント欄ばかりでなく、「子ども福島」呼びかけの、毎週金曜の「反原発」集会?の状態等見れば判りますが、今や福島では「反原発」というか「反福島」、或いはぶっちゃけ「避難しろ」組が、少数派であることが見えています。嫌われてますよ。こうなった原因は、もちろん科学・論理の問題等あるとは思いますが、デマリンに代表されるような、「反原発」の方々の攻撃的な、汚い「言い方」等にも、問題あるんじゃないでしょうか。

この「言い方」、かつては福島県民以外の、「御用」とか「原子力ムラ」と目された人にだけ、向けられていたような気がします。「山下=殺人者」みたいなやつですね。宍戸氏のような「元福島県民」は福島一般を罵っていたものの、他は遠慮していたようなところが見受けられました。「葬式デモ」みたいに、最悪でも「主催者中に福島の人がいる」みたいな、免罪符かなと思える言質も見られました。

ところが一年経ったあたりから変わってきて、一般福島県民にも遠慮なく、汚い言葉が降りかかるようになってきた。順一さんなんかもひどかったですね。そしてデマリンのエートス攻撃で完全に顕在化しましたが、こうなるとね・・・「政府・東電に騙されている」客を説得するはずの営業マンが、客を罵る状態。「俺の品物買わないお前はバカ、きちがい・・・だ!」じゃね~。

最早ここで「反原発」の方々、何書いても、福島県民の反発を呼ぶだけ、「敵」を増やすだけでしょう。福島を除いた全国(のバーチャル世界)ではどうだか知りませんが。

福島県民相手に「闘い」やって嫌われて、墓穴拡げてもね~。あなた方の「本当の敵」は福島県民じゃなく、「政府・東電」じゃなかったですか?「政府。東電」相手に闘うべきでは?このセリフ、「反原発」の得意なヤツでしたが。

リスクの比較

あくまで例えですが、あるワクチンの注射によって10万人に一人健康被害が出るかもしれない、一方それをしないことによって10万人に100人被害が出るかもしれない。
これまでの報道は「注射による10万人に一人の被害」を問題視することに依っていました。
それはある意味、差別意識から来ていると思ってます。
もともとその「10万人」と言う対象が一部に限られているから、これ言っても大多数には現実感ないだろうからいいや、と言う甘えと逃げです。

それに慣れて来たマスコミには、「何言ったって相手は限られてるから」と言う意識があります。
福島県民196万、もしかすると東日本のもっと多数の人たちが普遍的に不安感を持っている、なんて意識は連中にはありません。

まして今回の場合、「10万人に一人」どころか、ほぼ「ゼロ」と考えられる被害を煽ることは、これまでのマスコミの甘えと不勉強と無責任から来ていると思います。

この「ストレスによる健康被害」を責任取るつもりのマスコミ関係者は、まずいないでしょうね。
私は「それを防ぎきれなかった」責任を取らざるを得ないのかなあ。
健康被害が起きないように、吼え続けるしかないのですが。

No title

やぁど さん

すごい見解ですね。 勉強不足は、であったとしても。ある意味に商売として、故意に報道している。 と、思っています。 受け側の興味を引くために。 感情移入をしやすいように。

それと、ストレスによる疾患は、がんより、脳、心臓、2型糖尿へとです。 急性の方が心配です。

 http://www.jst.go.jp/pr/announce/20101209/index.html

  母ちゃんは、明るい方が、家庭円満。 本来、オスはグチグチ思うものです。 

早稲田大学で福島の桃、ぶどう、メロン完売

今日、福島市飯坂の菅野果樹園さんから直送されてきた、

桃(黄貴妃)   208個
ぶどう(巨峰)   72房
メロン(アールス) 20個

を、早稲田大学の地球感謝祭で売りまくり、強風の悪天候のなか、なんとか完売しました。

(原発電力の恩恵を受けてきた)関東人として、いま風評被害に苦しむ福島農家を応援しよう、という趣旨で始まったこの企画。

昨年も開催しましたが、今年は「放射能大丈夫か?」と聞くお客さんの数は明らかに減りました。「見たこともない、黄色い桃」の食感、味覚が支持されて、たくさん売れました。

残留放射性物質も、今春の除染努力の結果、昨年の17Bql/kgから今年は3.8Bql/kgと、大幅に改善しました。もちろん、25,000Bqlのアイナメ食わせてネットでDisる、みたいな話ではありません。


私は、今回のイベントを含めて、原発事故以降、「放射能の不安や、風評被害があっても、それでも福島に残り、頑張る」ことを選択した人たちと、交流を重ねてきました。

福島県のなかで、原発事故の影響は地域により様々です。住まいが警戒区域に入り、全町・全村避難を余儀なくされた人々もいれば、自主的に他県への避難を選択した人もいる・・・恐怖と極限状況のなか、それぞれが、散々思い悩んだ結果での行動は、もちろん尊重すべきでしょう。

それでも私がなぜ、福島に残って頑張る人に、より共感するかというと、果樹農家の菅野さんとの、出会いがあったからなんですね。

・31歳で、脱サラ・新規就農して、飯坂の丘に果樹園買って、
・「さあ、これから・・・」という時に、「3・11」が発生
・猛烈な風評被害で、果樹は売れない。東電の補助金ももらえない。
・それでも、奥さん子供と共に、「福島の農に生きる」ことを決め、
・一日も休まず、夜は工場で夜勤、朝は農場の除染
・常に農業技術の研鑽を惜しまず、結果として、安全(極めて低線量)で美味しい果物を、関東に届けてくれる。

そんな男の生き様を、心の底からカッコいいと思ったし、どこまでも応援したいと思った・・・ただそれだけ。


放射線の健康被害を恐れて、子連れで他所に避難した人にも同情しますけど、彼らの中で、菅野さんほど、自分が共感できる人はいなかった。

国・東電を声高に批判する人たちの中で、菅野さんほど、尊敬できる人物はいなかった。

「誰かのせいにする人」よりも、「自分のせいにして立ち上がる人」の方が、ずっと強いんだと思う。

NHKは要注意

不断に見直すという条件をつけて、いつでも反古にできるような原発ゼロを目指すというエネルギー政策を野田政権が作ったので、メディアも反原発で政権批判をしにくくなりました。

内政・外交とも話題性のあるニュースが多く、新聞、テレビ等のメディアも当分は低放射線料で危険を煽るネタは扱わないでしょう。
甲状腺ガン発病の情報も大手のマスメディアはほとんどスルーしたのではないでしょうか。

あと、心配なのは独善的なNHKの旧教育テレビ一派です。歴史捏造などお手のもの、チェルノブイリ関連の番組でも噴飯ものがあります。
『追跡!真相ファイル 低線量被ばく 揺らぐ国際基準』のような番組は2度と許せません。

No title

  そういえば,今日もNHKでチェルノブイリ関連の番組があったはずですね。見ようと思っていましたが,従姉に電話していて忘れました。

  re-tsuさん
  自分がすごく学校になじめない子供でしたので,親や親類と同じ仕事に就くのは悩みましたが,大学時代に「あなたみたいな人の方がいいよ。」と教授や英会話講師におだてられて教員になりました。教員になってからも学校になじめなくて,同僚と口論ばかりでしたが,生徒が今でも連絡をくれるのが嬉しいです。でも,学校には障害のある子もいるのに,誰も障害のことを知らなくて,悩んだ末に異動しました。すぱっと一般校退職(市町村立から県立に行くので)して。
  目から鱗とは,このことで,毎日学ぶことがたくさんあります。
  初めて勤務した特別支援学校は,福島県との県境にあって(でも,栃木県にもとても近いので校外学習で那珂川遊水園にも行きました),今は千葉県に近い所に勤務しています。
  県北と県南とでは,普通の生活では言葉も考え方も全然違っていますが,それでもどこへ行っても,障害のあるお子さんのご家族,特にお母さんには頭が下がる思いです。


お母さんは心配症さん,なおみさん

  乾燥芋は,子供の頃は,どこでも庭先で作っていたような気がするのですが,高校生の頃からは,ずっと買って食べています。平たいのがポピュラーなんですが,丸干しだと中がとろっとしているので,ストーヴであぶると焼き芋みたいな感じです。焼き芋は焼き芋で好きなんですよ,おなかにいいし。
  福島も茨城県大子町も秋になったらリンゴがおいしいですよね。
  りんごもサツマイモもおなかにいいのに,昨年は,なんとも。今年こそと,願ってます。
 
    
  

なおみさんへ・・他みなさんへ。。

なおみさん・・

この人というのがどの人か解かりませんが
私などに気を使う必要はありませんよ(^ ^)

お好きなよーに発言なさって下さい。



それから
現在も私は『洗浄機で吹っ飛ばす』
ではなく『セシウム星人を回収』
という方法で除染業務にあたっています。

当初から何億という『面的除染』には参加しておらず
役所からスポットでの発注を受けています。

洗浄機では無理がある
食品工場
ガソリンスタンドなどなど・・
『作業中は一週間会社を閉めてください』
など保障問題になるので自治体が言えるわけもなく
不特定多数の方が出入りする中での除染などか
ウチに発注されます。

以前お話をした汚染水処理は現在も続けて
常にND(10Bq/kg)以下にて排水しております。
やはり線量の高い現場での測定はなかなか安定せず
30分おきに採水し分析機関へ持ち込み
翌日結果が出るというのが正直なところです。

ただしこの『処理費用』というのは
国の除染マニュアルには無く
国庫補助の対象とならない為に
殆どの自治体ではあやふやな状態で
多分面的除染でも側溝にゼオライトの袋を置く程度だと思います。

すでに1年以上
福島市の除染の最前戦に立ってきました。
初めはみなさんご存知のN手さんが連れて来た
不法侵入外人が公表したあの週刊誌に登載された渡利中。

私もN手さんと同じ渡利人なので
多分みなさんより彼のことを知っていると思います。

まだ放射線総合対策課も無い時期であり
市教委から『一緒にやろう』と言われ
まったくの手探り状態から始めました。

その市教委は
私から見ると1番進んでいるように見えます。
『回収』『処理』を入札の設計に盛り込んでくれるのもここだけ。
現在は学校のマイクロホットスポット除染や
再除染の設計をしています。

どーしてもゼネコンの面的除染は雑なので
後日線量が戻ってしまうポイントが出るのですが
それには必ず理由があります。
自分でモニタリングをし
原因を突き止め
必要であれば設備工事も設計に入れます。
ただ国の除染マニュアルに無いものは
除染費用を管理する部署で全てはじかれます。

それを
はじかれないように設計に盛り込むことが
本当の意味での除染のスベシャリストです。

現在ではウチと同じ機械を
伊達市・県中・県南の信頼出来る同業者も揃え
私は市内のことに集中出来るようになりました。

ただし
大手ゼネコンは
様々な除染機械や薬品などを集め
セットで地元業者に販売。
もちろんそこでもピンハネし
更に自分で受注した除染業務の孫請け等でビンハネ。
そんな税金泥棒が実際行われています。

ちなみに私はそのままスルーで買ってもらっているので
1円たりともピンハネしていません。
また各自治体には紹介しますが
それはやはり『除染は地元の人が1番』だと思っているからです。
地元に出来る業者があるならば
そこに頼むのが最良。
自分の子どもが通う学校。
自分の姪っ子が遊ぶ公園。
そういった『気持ち』が
除染では1番大切なことと思っています。


しかし、除染が必要か要らないか
私には判断出来ません。

科学者でも教授でもないので
難しい事も解かりません。

私の教科書は『現場』であり
数多くの現場に入り
原発付近・飯舘・中通りと向き合ってきて
自分の手で調べて
自分の目で結果を見て
少なくとも市内がウクライナとは違うと判断しています。

ただチェルノブイリ事故現場に出向いたことがないので
当時のデータを信用して見比べるほかありませんが。。。


私のようなバカは最前戦で戦うほか
本当の事を知る手がかりを見つけられません。

その最前戦で後方からの攻撃を気にすることなく安心して戦えるのは
県内外から飛んで来る攻撃を打ち落としてくれる
このブログに集まる方たちがいるからです。。

今後とも
迎撃宜しくお願いいたします。。


※バカはこれにて退散します

干し芋の思い出

去年亡くなった母が干し芋が大好きで、平たいのもよくストーブであぶって食べていました。
私の息子が茨城県で就職したので、初めて丸干し芋を食べた時は美味しくてとても喜んでいました。
ただ、糖尿病だったので沢山はあげられず、それが心残りです。
去年も息子に送って貰いましたが、今年も送って貰います。原発の隣で干してる干し芋←息子談(笑)

毎週金曜日のデモ1

毎週金曜日のデモは総理官邸前でいつの間にか「紫陽花革命」と呼ばれたものを他道府県の人が連動して起こしたようですね。

紫陽花が散った7月以降盛り上がりに欠けているようで・・・。

世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi

7月以降、官邸前デモの人数が減って行ったのは、反原連の態度や言動が疑念を持たれ、次第に支持を失って行ったからだ。http://p.tl/skFc http://p.tl/7TmE http://p.tl/S2_w http://p.tl/MwBo

反原連=首都圏反原発連合
http://coalitionagainstnukes.jp/

この方のtweetのリンクを見ると・・・


野間易通 ‏@kdxn

その間に、竹野内真理とか菊池太陽とか、居所のわかるやつを先に処理しといたらいいね。
https://twitter.com/kdxn/status/237507507881402368

毎週金曜日のデモ2

野間氏は首都圏反原発連合主催スタッフの一人らしいです。
このtogetterからも野間氏はエートスへの批判とデマリンさんなどデマを流す人たちに批判的のようです。
他にもデマリンさんに批判的な人がいるようです。
http://togetter.com/li/356942

毎週金曜日にデモをしている人たちの間でデマリンさんやエートスについての見解が分かれていてそのゴタゴタのせいでデモが盛り下がっているとの見方があるようです。
それを危惧してか?関係者で飲み会を開催するそうです。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=1203

個人的にはデモをしても状況が変わらないと諦めた人が増えたからだと思いますが。

それから中核派は経産省前で民謡大会を開催しているようです。
http://blog.nazen.info/?eid=420

NHKで思い出し怒り

OVALさんのコメントを見て思い出したことが一つ。

先週金曜に放送のNHK東北ローカルの『東北Z』は相馬にある飯舘村の仮設住宅を取材。
しかし、やたら暗いBGMを多用したり「何だこれは!」と思うことが。
ただエンドロールを見て「ああ、またか」と。
7月に同番組でチェルノブイリ報告を取り上げたのですが、
それもまたやたら暗いトーンで造られたもの。
やぁどさんがツイで「県民の不安を煽るものだ」と憤慨されていたのを思い出しました。

で「ああ、またか」。その番組はNHK仙台放送局のチーフプロデューサーらしい鶴谷邦顕氏が担当したものでしたが、
先週金曜の番組も同じ鶴谷氏の担当でした。
「ああ、余所者目線だなあ」と。本局からの転勤なら「東京目線」とも言える。
確信犯はご勝手に、と言いたいところも、番組の性格を考えれば東北の仲間たちを誤解させることになり、許し難い。
氏の番組はマークせねばと思いました。

ちなみに昨日TUFで放射線に関する特番があったようですが、
EPGの「製作:TBSテレビ報道局」を見たら吐き気がしたので見ませんでしたw

こんにちは。
いつも常連の皆さんのやりとりから勉強させて頂いている一人です。
関係無い話題ですみません。削除して頂いても構いません。

やぁどさんが、坂本龍一氏を客寄せパンダに使うプロジェクトFUKUSHIMAの関係者だというのは本当でしょうか。
自分が誰を信じたらいいか判らなくなりそうで不安なので、ご存じのかたがいらっしゃればお答え頂けたら助かります。

さおりさん、

はい、私、事務局長です>プロジェクトFUKUSHIMA。

どうもあのプロジェクトを「反原発団体」と見ている方がおられるようで、とても遺憾なのですが。
今年のフェスの前の最初の検討会議でも「このプロジェクトは反原発運動ではない」と言うことを確認して始めているのですが。
「プロジェクト自体は色を付けない、中のそれぞれの活動でメンバーが個人の考えを表明することは構わない」と言うことですね。
だから、私のような「健康被害はない」と言うものから、かなり心配するものまでいます。

坂本氏が来るとなればそれを拒むものではないです。
ただ、実行委員長の大友も、「それを前面に押し立てて『坂本龍一の名前で』人を集めたくない」と言いますし、実際今回も初日に坂本氏が来ることは直前まで発表しませんでした。

去年は危険派から「福島でフェスやるなんて殺人行為だ」との猛抗議を受けましたが、木村真三さん始め放射線学者の「問題ない」とのアドバイスをもらいながら開催しました。
あの時期、福島で普通に生活している人の姿を、県外のたくさんの人に見てもらえたことは、良かったと思っています。

去年は「見てもらう」ことが第一義でしたが、これからはもっといろんなアプローチを考えねばならない、今年はその第一弾でした。
いろいろ反省点もあるのですが、もっと「普通の福島」を発信して理解してもらえるような活動をして行きたいと思っています。

福島市の市民意識調査報告書

http://www.city.fukushima.fukushima.jp/uploaded/attachment/13603.pdf

午前中はこれをプリントアウトして読んでいました。
先日新聞なんかでもちょっと報道はされてたけど、これは本文を読むべき(131頁もあるけど)。
結局は、放射線に対する正しい情報や知識が行き渡っていなくて、それが不安を増幅させている形が見えて来ます。

もちろんこれは報道の責任も大きくて、非常に忸怩たる思いがあります。

が、私たちができることは「大きな網をかける」ことであって、残念ながらその網をすり抜けてしまう人が多いことも宿命です。

本当に「行き渡らせる」には、10人とかせいぜい2~30人が車座になって勉強会やって、一人一人の疑問や不安に答えて行くことが一番効果的と思う。

ただ、それを今の医療現場に任せるのは無理、リソースが絶対的に不足します。
行政は、そうしたカウンセリングやコミュニケーションを取れる体制を構築することに力を入れるべきと思っています。
例えば保健師を大幅に増員して、放射線の勉強をしてもらって、県内各市町村に配置する。
あんなカンペキにムダなゲノム検査なんてのに金使うなら、こっちに使うべき。

報道で一般的な基礎知識の網をかけて、現場では個々の疑問にカウンセリングしていく、こうした流れができればいいと思っているのですが。。。

No title

従事者の保健師 46,764人程度です。 就労していない人は、いますが、復帰すどうか?。 やめているのは、それなりなりの理由あり。 

保健師て、けっこに募集してますが・・・。 

はっきり言いまして、覚悟決めていただいて、それからのムンテラです。 わわ騒いでいるあいだは、どんな話も耳に入らないですから。

解説などを…

>仁さん
ええと、ちょっと前にカンボジア国籍を取得してオリンピックマラソンカンボジア代表になるか?と騒がれた芸人さんで「猫ひろし」って人がいまして、この人のギャグ(?)が「ニャー!」なんです。だから名無しさんに「ニャー!」ってツッコミを入れた仁さんは「猫ひとし」さんだなぁ、とボケてみました。
喜んでいただいた、との事なので幸いでしたが、ちょっと失礼だったかもしれませんね。すいませんでした。

以前作成された「ドイツでの脱原発」まとめ、参考になりましたよ。ただ、今の日本は、より現実に即した形での脱原発を語れるほど世論が成熟していないから、注目されないのかなぁ、って思いました。
日本でああいった形で議論が出来るようになるのは、まだ時間がかかりそうです(もしかしたら、できないままかもしれません)



昨日のanyさんのコメント、以外とウケたみたいですね。
私もコメント後に気付いたんですが、あれはリンクされていた「チダイズム」ってブロク記事の抜粋だったんですね。
伏せ字は、おそらくanyさんが気を使ってああしたんだと思っています。

ちだい氏って人は、個人で食べ物の放射性物質の検査をしている人で、「ベクレルフリー共和国」なる宣言をもって(むかーし、ニコニコ共和国ってのが福島にもありましたな)信者(国民?)にとともに検査結果を拡散させている人ですね。
その内容は…

【チダイズム読者の】雪国まいたけ第二の受難【魔女狩り】
http://togetter.com/li/353414

を読めばわかります。

このまとめはともかく、ブロクの方はいい加減な情報と中学生並の下ネタ満載ですから、頭クラクラしちゃいます(この抜粋なんかかなりまともな方)。
確か放送作家だよな、この人…。

>やぁどさん
少人数での勉強会はいいですね。
以前ある首長さんとお話したときに「住民のなかに引退した放射線技師がいて、その人が事故直後から地域の人に解説してくれたお陰で大きな不安は出なかった」と言っていました。
その話を聞いて、地域コミュニティが機能している場合には、そのなかでリテラシーの高い人(医療関係者、理科の先生、技術者など)を動員するって手を考えた事があります。
勿論、本当の意味での専門家は少ないでしょうが、「同じ地域に住んでいる」だけで安心感を担保出来るメリットは大きいんじゃないかな、と思います。
ま、今じゃちょっと遅いかもしれませんが。

結局、

「福島のエートス」ってまさしくそういう少人数の車座勉強会なんですがね、手弁当の。
どっから「原子力ロビーから資金をもらっての世界的陰謀組織」になってしまったのか。

竹野内氏はイトシュンに「とくダネ!でエートスを暴け!!」と唆してるけど、フジテレビがホントに来たら、あまりにささやか過ぎで口アングリだと思うよ。。。

Manachan@柏さん

ご自身も売り子さんをなさってくださったのかしら。
買って下さった方にも感謝ですね♪ありがとうございました。

この人が好きだな・・・と思うところから始まった結びつきは
堅いなと思うのです。私もそうだから。
イデオロギーだけでは・・・難しいかな。


GTR110さん
>お好きなよーに発言なさって下さい。

はい。ありがとうございます。

この一点は共感できる・賛成!
でもこの部分は考え方が違うな・・・ということが
人と関わる時に当たり前にあって

震災後はその部分がとてもひりひりしていています。

GTR110さんとご紹介くださった「若手議員」さんが違う人なら
申し上げたいことはただひとつ・・・
「除染のお仕事ありがとうございます。お体大切になさってください」
だけです(にっこり)。


笹団子さん・・・(小さな声で読んでね)

・毎週金曜日夕方
・福島中合前のデモをこっそり見る会
・集合場所は古関 裕而先生の像の前

まとまって行ってデモ参加者にカウントされると嫌だから
各自フルーツタルト屋さんでお茶したり
東邦銀行でお金をおろしてみたり
意味もなく歩道橋に上ってみたり
のらねこのように近くをうろうろして決してガン見はしない。

その後また飲み会ってどうでしょう?
デモより盛り上がるんじゃないかしら・・・。

>ゴタゴタのせいでデモが盛り下がっているとの見方があるようです。
それを危惧してか?関係者で飲み会を開催するそうです。
>民謡大会

あちゃー。やっぱりあちらもそこに目をつけてきましたね。
何といっても飲み会やカラオケは楽しいですからね・・・。


さおりさん
>やぁどさんが、坂本龍一氏を客寄せパンダに使うプロジェクトFUKUSHIMAの関係者だというのは本当でしょうか。

私も知ってましたよ。
私自身は
プロジェクトFUKUSHIMAってよくわからないな・・・と思っています。


やぁどさん
>本当に「行き渡らせる」には、10人とかせいぜい2~30人が車座になって勉強会やって、一人一人の疑問や不安に答えて行くことが一番効果的と思う。

役所から来ましたってだけで身構える人は多いと思います。

>放射線に対する正しい情報や知識
の勉強会・講演会はこれまでだってなかったわけではないのに
それでも
>不安を増幅させている
のだとしたら

>これは報道の責任も大きくて、非常に忸怩たる思いがあります
・・・はい。それもあると思いますし。

今ある行政の枠組み・役割だけでは
本来の業務に支障をきたしますし限界があると思います。
担当される方の疲労も・・・。

公が呼びかけても人が集まらない
そういう状態で勉強を義務付けても
難しい話にもなるしもっと耳に入らない。

omizoさんのおっしゃる
>はっきり言いまして、覚悟決めていただいて、それからのムンテラです。 わわ騒いでいるあいだは、どんな話も耳に入らないですから。

これに尽きるのではないでしょうか。

お茶会とかお食事とか飲み会とかお買い物しながらとか
そういった楽しいおまけをつけた形で
本人が「楽しかった・次はいつ?」と言い出すような形で
安心を広めていけないものかと・・・真剣に考えています。


IKAさん
まいたけ読みました~!
福島の学校給食・国より基準が厳しい自治体が多くて
なんと数値越えをした食材に外国産や県外産が。

みのもんたさんに
「おくさん・あなたはどちらを選びますかあ?」って
ネットリ言わせたい!!


かなり遅れましたがomizoさん
>母ちゃんは、明るい方が、家庭円満。 本来、オスはグチグチ思うものです。

omizoさんは古き良き時代の昭和のオトコって感じがしますね。

女大学からは思想的に程遠い私ですが
安心して役割としてのオンナをやってられるってのは
ホントの意味での大人の男がいるからだと思います。

私、グジグジの者です

なおみ さん

omizoさんは古き良き時代の昭和のオトコって感じがしますね。

まったく、別人ですよ。

私が、日本男児と言われた、時代の人に会ったのは、ブラジルでの戦前
に移住した人の男性にです。

ああ。日本男児て、このような人たちだったのだ。とね。
うちの父親は、研究者肌の人でしたが、まぁ。という所です。 



なおみさんへ

なおみさんにお礼も言わずに退散できません・・

私と会社の仲間にとって何よりの言葉です

ありがとうございます。。



おかしな方達は

大きな幸せと

大きな不幸せを集めているようですが


私と会社の仲間は

市民が持っている小さな幸せと

小さな不幸せを集めるのが

除染だと思っています。



ネコさん・・

私は1970年生まれ

福島第三小学校卒です。

信夫山は私の庭です(^ ^)



私もサイトをコロコロと移動したり

アクセスポイントを多数所有したりして

七年もサイトを続けてきました。

続けて行くことの大変さはよく解ります。

無理をしない程度に頑張って下さい。




そー言えばなおみさん!

若手議員って
ぶっちゃけ大内君でしょうか?


彼とも、親交はありますが
私の方が男前ですよ。。。

背は彼の方が大きいですが
声は私の方が大きい。。。

No title

GTR110さん と、市議さんは、別人ですね。
当該の市議さんも、彼なりの考えがあると思いますし、ブログでの記載も変という事もありませんし。 BSEの検査みたく、延々と続けるとやってないと不安だ的な感情にとらわれてしまいがちになりますからね。

 除染は、安心を得る。という意味であるなら。場所にもよりますが。 でも、やはり予算という問題が出てきます。 ゼネコンも企業ですから社員を食わさないといけませんし、 地元業者さんへの発注率といえますが。 これはたの公共事業でも同じかと。 

 事故から、1年半が過ぎようとしています。Cs134の物理学的半減期からいえば、ドライベント時の40%近くは減少しています。 137,
134線量からいえば、当初の65%強の線量に成っきているはずなのですが。 これから、線量も減少率は少なくなっていきますし、除染の今後も、どのようにするかも出てくるでしょう。

No title

中西さbbが、過去書いた。心の罠 について、ブログに再記載されたよようです。 氏がファクトにこだわるかの出発点

子供の時に経験したことを、日経新聞(2001.10.09)に書いたことがあるので、それを再録したい。相当古いので、今回は許可もとらなかったが、自分で書いたものだからいいだろう。


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日本経済新聞夕刊コラム「あすへの話題」2001年10月9日掲載

「民族の記号」

テロ関連のテレビ番組を、私は何時間見ているのだろう。私が知りたいと思っているのは、こういうテロを起こした理由である。答えを求めて、イスラム原理主義や、アフガンについての解説を聞けば聞くほど、自分がある心の罠(わな)に落ちていくのが分かり、怖い。それは、イスラムがテロの記号になっていく罠だ。

四歳のころだが、上海(中国)で母に連れられて市場への道を急いでいたとき、私は後ろから突き飛ばされ、前につんのめって転んだ。見ると一人の中国人の男の子が私の片方の靴をもって逃げた。数十メートル先で、その子は転び、靴を投げ出して群衆の中に逃げた。必死になって追いかけようとする私を、母は抱き上げ、残っていたもう片方の靴もそこに残して、逃げるようにその場を離れた。

「何故、つかまえないの?警察に行こうよ」という私に、「お巡りさんはすぐそばにいたけど、見ぬふりをしていたのよ。追いかけたら危ない」と母は言った。「何故?」「あなたは日本人だから」「?」「日本は中国にひどいことしているのよ」

その時母が話してくれたことは今でもよく覚えている。ただ、それはどこか遠い話だった。むしろ、自分が日本人という、だれでも直ぐに見分けることができる「しるし」を身に付けて、外国で生活をしていること、日本人の記号は、ある意味を持っていることに、衝撃を受けた。

テレビでは、何故米国が狙われるかという議論も多い。米国民が最大の被害者だという出発点を忘れると、こういう議論も、米国を、ある意味でテロの標的になってもやむを得ない国の記号にしてしまうような気がする。

国際情勢のことはよく分からない。ただ、その議論が作る心の罠には神経質になる。ことが起きたとき、決するのは民であり、民の意志を支配するのは、論理ではなく、心の罠が生み出す潜在意識のように思えるから。

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No title

大分のコキコキとかチダイとか、前から知っていたけど相変わらずひどいね。彼等の印象って、不良品のみで組み立てた阿呆舟ってとこです。

本家の阿呆舟は阿呆国ナラゴニアへの珍道中なのですが、彼等の目指すのは放射脳国ベクレルフリー人民共和国かな、そこは70年代のカンボジアみたいなところなのだろうか。もっとも彼らの阿呆舟は出航前に轟沈しそうですが。

本家、阿呆舟についてはこちらを
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E5%91%86%E8%88%B9

あまりプログレを聞く人はいない様なのですが、ヴァンダーグラフジェネレイター(VDGG)による阿呆舟の歌、ship of foolsを
http://www.youtube.com/watch?v=M9PgKKYMJ5U 

omizoさん

>ああ。日本男児て、このような人たちだったのだ。とね。

自分も歳をとったのだから当たり前ですが
ああ・・・かっこいいな
年を重ねないと出せない貫禄・余裕だなと思える
おじさまたちが少なくなった気がして。
omizoさんのあの言葉は懐かしいおじさまたちの匂いがしました。


GTR110 さん
>若手議員って
ぶっちゃけ大内君でしょうか?

そうですね。

>彼とも、親交はありますが
私の方が男前ですよ。。。

うふふふふ。自分で言うし。
私は除染関係の方ともこちらのブログでお知り合いになりました。

お一方はGTR110 さんと同じく
最前線で活躍なさっています。
やはりすっごい男前です。二度見しました。

もう一方は行政の方。
タイプは違えど素敵なおじさま。

このお二人のお話を伺って
除染のお仕事に関わる方のご苦労と熱意を知りました。
(大変だからうちは後回しでいいよって思ったし)

発言を誤解されてしまったり
結論だけ見てどっち側か判断されたり
福島はホントにややこしくなっていますが
この場所をよくしようと思って
自分のお仕事に向き合っている方に会うと
理屈抜きにすごいなと思います。

お子さんのためにもお体大切に。


omizoさん
>社員を食わさないといけませんし
>これから、線量も減少率は少なくなっていきますし、除染の今後も、どのようにするかも出てくるでしょう。

はい。おっしゃるとおりです。お金を稼ぐことも大事なこと。
そのうち西と東で線量の逆転現象も起こるかもしれませんね。
福島は低くなりすぎちゃったりして。

千貫森の宇宙人さん

>本家、阿呆舟
読んでみました。
112種類の阿呆ども・・・ってすごいですね。
そんなにヴァラエティに富んだ方が?

はっ!そういえばチャンピオンRED・四天王はどうなったんだろう?

GTRさん そしてみなさん

ありがとうございます。

BBCのニュースをよく見るのですが、boomboomさんのおかげで、中東、シリアあたりのニュースが、少しリアリティを持って見られるようになった気がします。気がするだけかもしれませんが、ありがたいです。

桃、一個だけ冷蔵庫に忘れられていました。もうフニャフニャになっていましたが、食べてしまった。とても甘くておいしかったです。桃にも夏にもさようなら、また来年、と思ったけどまだ暑いです。

私は、坂本龍一は、とにかく福島に来て欲しくないです。去年のイベント発足時はともかく、今では、彼が参加するイベントは全て、単に「反原発」とみなされるでしょう。主催者の意思など関係なく。強力な「反原発シンボル」ですから。結局その「効果」が主催者にとってどうなのか、が問われるわけです。

でもとにかく、やぁどさんの放送・報道は福島にとって画期的です。

イエロー太とか、「向こう側」の分裂問題、深化するのかな~。山口県の「被曝二世の会」だって、反核・反原発の人たちですからね。

プログレ、キクマコさんは結構聴くみたいですね。

No title

>お母さんは心配症さん
なんか最近すっかりお元気で活発で。
ここにコメントするの、楽しいでしょ?
私もそうやってハマりました(笑)。

>やぁどさん
エートス、ほんとは地味な活動なのにあれだけ注目されるのは、多くの共感を集めているからかなぁ、って思います。
自ら学び、自ら判断する。そんな事がとっても目障りな人が多いんでしょうね。愚民は黙って俺の話を聞けばいい、みたいな…。

>なおみさん
あのまとめ、他のまとめリンクの多さを見てもわかるように、いかに件のブロクがデマ撒き散らしていたか、ってことですね。
もっとも私がチダイズムに拒否反応を感じるのは、ギャグとしての「下ネタ」の多さも起因していると思いますが。
個人的には下ネタって「飛び道具」か「スパイス」だと思うんですよね。嫌いじゃないけど、そればっかし、ってのはどうも苦手です。
「拳銃は最後の武器だ」(by忍者部隊月光)

>GTR110さん
おおっ、なんだ私の後輩じゃないか(いきなり上から目線…笑)。あそこの小学校は備品がやたら「競馬場贈呈」なんですよね。ひょっとしたら信夫山国際スキー場、知っていますかね?

>千貫森の宇宙人さん
大分の人、チェックされていたとはさすがですね。
随分前、自分のブログのコメで
「最初にこの気持ち悪い「にゃ」の信夫山ネコ に、コメントしようと読みましたがすごい読み にくい、いっぱい書いてるのを読むの大変だっ たが、…(略)」
とか言っているんで、あちらもここをチェックしているかもしれませんね。と言うかに「にゃ、が気持ち悪い」とか「読みにくい」とか、最近見たような気が…。



>うるしねまきさん
が教えてくださった「きのしたいえろう」、九州の講演会が不入りで荒ぶっていたのかもしれませんね。で、ブログにはこんな動きがあったようです。

さようなら、木下黄太(のブログ)
http://togetter.com/li/375524

どうもラエリアン(!…笑)とトラブって一時的閉鎖していたみたいですね。最近ちょっとUFOネタで盛り上がった(?)甲斐がありました。

で、その他の方々の近況

東海アマ「特別大サービスでどこまでも相手をして あげるよ」→ 結局ブロックして遁走すw
http://togetter.com/li/375175

工作員マリリン 竹内容堂氏との公開討論からまたも逃げる
http://togetter.com/li/375178

最近の竹内容堂さん、活躍ぶりは半端ないです。
(あ、boomboomさん。竹野内マリリンから「野」を取ってしまうと容堂さんと見分けつかなくなっちゃいます。って今気付いたんですが)

No title

IKAさん
ブログ封鎖は、デモ規制を強める中国当局が「拡散」「集合」を繰り返す黄色い人を不審に思い、仕掛けたのかと疑ってしまいました。
「さようなら、木下黄太」すごいですね。
「秋のきのした祭り」大盛況、嫌われ者もネットで消えてしまうのは名残惜しい?思い切り叩きたいサンドバッグか、怖いもの見たさの怪談話みたいな役割かも。
残念ながらブログは復活、でもこの様子だと「さようなら、木下黄太最終版」も近い?

No title

boomboomさん
>学校には障害のある子もいるのに,誰も障害のことを知らなくて,
悩んだ末に異動しました。すぱっと一般校退職(市町村立から県立に行くので)して。
目から鱗とは,このことで,毎日学ぶことがたくさんあります

昨年、普通小学校の教員の方々と、福祉の勉強会に一緒に参加する機会があったのですが、
「正直知らないことだらけで驚いた」と話していました。
講師ののU大の教授も、
「まずこんなものです、彼ら(普通学校教員)は学級運営や保護者対応でいっぱいいっぱい。
学ぶこと沢山あるから、誰でも一回は特別支援学校勤務を経験させたいけどね・・・」、
と教員時代に聾学校に勤務経験のある、この先生は仰っていました。
boomboomさんのような存在は本当にありがたいと思います。

ところで、boomboomさんは特別支援学校の生徒に懐かれましたでしょう(笑)。

>それでもどこへ行っても,障害のあるお子さんのご家族,
特にお母さんには頭が下がる思いです。

私は違います~
自閉症スペクトラムで言葉がない子で、いまだ「わっかんねえ」ことだらけなので、
ペアレントトレーニングの勉強会に定期的に参加しています。
母親は、「着せて、食べさせ、眠らせる」を日常的にやらざるを得ないので、
障害の受容などに関しては、割り切るのが早いのかな。


ところで、
子どもの障害に関して頭を抱えたことの一つに、自分の親たちへの(孫の)障害告知があります。


なので原発事故後、子の結婚・妊娠・出産を気にする親がいることは理解できるのですが(病気も)、
幸いにも、気にすべき数値ではないとデータが出揃ってきている。
にも関わらず、障害などを引き合いに出して、えらく悲観的になっているのが理解できないです。

「子を連れて西へ西へと逃げてゆくおろかな母と言うならば言え」

これは俵万智の短歌ですが、彼女は初恋も経験していない我が子のことを思って、
石垣島に避難しているそうですね。
”おろかな母”なんて言わないけど、違和感あります。


「週刊ダイアモンド」、風評の記事はごせやげました。


やぁどさん

やぁどさんが事務局長をなさっているプロジェクトFUKUSHIMA。
なのに坂本さん参加・・・。

これだけみても福島に言論弾圧はないですね。

>プロジェクト自体は色を付けない

そうおっしゃってもやっぱり
強烈な色(オーラとは違いますよ)の人が入ると
そう思われてしまうものかも・・・。

以前にこちらで話題になった和合さんも参加なさっていたかもですが・・
まあお祭なのかな~?と思っていました。


市民意識調査報告書を回答者のつもりになって読んでみましたが
回答を選ばされたり
理由を言ってって言われると難しい。

そこに表せないものがもっと大きく行動を決めている気がして。
それだけが本当の理由じゃない気がして。


IKA[さん
>「拳銃は最後の武器だ」(by忍者部隊月光)
これも壮大な下ネタ計画の一環ですか?

説明せねばなるまい。

IKA[さん
>「拳銃は最後の武器だ」(by忍者部隊月光)
これも壮大な下ネタ計画の一環ですか?

では、自称オタクが、説明します。 
IKAさんが、下ネタを最後の武器と言われて、最後の武器とは通常使用しては、恥というかなんとういか。 卑怯とも。 インディアナ・ジョーンズで、銃で撃った時の感覚ですね。対等で決するべき的な。

「拳銃は最後の武器だ」(by忍者部隊月光)
は、ガッチャマンの制作会社の吉田竜夫氏の原作漫画{忍者部隊月光}を同名でテレビドラマ化したオーブニングで、女性隊員が、敵に拳銃を発泡するのですが、隊長が「馬鹿。撃つ奴があるか。拳銃は最後の武器だ。我々は忍者部隊だ」」と、言うセリフのです。 忍者部隊月光は、護身用意外で、銃器は使わない。隠密行動する事が原則であるので。 で、これの現代版が、ガッチャマンです。 ガッチャマンも、銃器は使っていませんし。 最後の武器は、科学忍法火の鳥ですが。 「覚えていろ。ガッチャマン。 また会おう。」 高笑い。 

説明せねばなるまい・・・って

あははははははははは!
omizoさん出た~!

>恥というかなんとういか。 卑怯とも。
>対等で決するべき的な。

私のお師匠が宴会で
決して下ネタには手を出さなかったのと同じ・・・かな。
それでもどっかんどっかん湧きますからね。

正攻法で行きましょう(きりっと)。

No title

ヒャッフゥー。
omizoさん大正解ですぅ。

>なおみさん
下ネタと言うより「ヲタネタ」の壮大(?)なネタふりでした。
どちらかというと、「飛び道具」(お笑いではちょっと卑怯、って意味合いがあります)にひっかけていたんですよ。もっとも、なおみさんのフロイト的な解釈も好きですけどね。

omizoさん、きっと来てくれると思っていました。
忍者部隊月光は結構好きだったんですよね。子どもの頃よく「ごっこ」していたんで覚えていました。

「説明せねばなるまい」も同じタツノコプロのタイムボカンシリーズ、ヤッターマンの「今週のビックリドッキリメカ」の時のナレーションでしたかね。

No title

竜の子作品では、紅三四郎が、テレビ版が好きです。 漫画の方は、微妙です。 オープニングが、最高。 

紅三四郎の行くところ、嵐を呼び、紅十字星が乱れ飛ぶ。 紅三四郎よ、何処へ行く。

赤い太陽、それより赤い、胸に正義の血潮がおどる。いくぞ~。オ。

え、アカンて。

人が歩けば 道になる 水が通れば 川になる 、なるかならぬか 自分でさがせ それが夢だよ 花の紅三四郎 今日という日が 悪くても 明日もそうとは 限らない 敵は幾万 おそれはしない この手この腕 それが味方さ三四郎 どうせ 地球は丸いんだ 行けば どこかで会えるだろう 花を踏まずに 男は進む・・・

No title

>ネコさま

そういえば、キクマコ先生が幻のプログレバンド「四人囃子」についてツィートしていたのを見たようなな気がします。

>なおみさま

四天王最後のザ・TUBE。
「コイツは恥を恥とも思ってない!! だから平気でデマをばらまく!!」
「ツラの皮が尋常じゃないくらいブ厚くできてるのよ!!!」
ここ、ラブキュリの危機だけど思い切り笑ってしまいました。

>IKAさま

彼はこれだけは分かっているのかも知れないですね、ここに来てもひどい目にあうだけだと。

いろいろ

◎ IKA さん

> ええと、ちょっと前にカンボジア国籍を取得してオリンピックマラソンカンボジア代表になるか?と騒がれた芸人さんで「猫ひろし」って人がいまして、この人のギャグ(?)が「ニャー!」なんです。だから名無しさんに「ニャー!」ってツッコミを入れた仁さんは「猫ひとし」さんだなぁ、とボケてみました。
喜んでいただいた、との事なので幸いでしたが、ちょっと失礼だったかもしれませんね。すいませんでした。

いえいえとんでもありません。猫ひろしさんという人を僕は知りませんでしたので「ニャー」は偶然です。お陰で楽しませていただきました。

> 以前作成された「ドイツでの脱原発」まとめ、参考になりましたよ。ただ、今の日本は、より現実に即した形での脱原発を語れるほど世論が成熟していないから、注目されないのかなぁ、って思いました。

僕としてはドイツと日本はエネルギー事情も違うし、やたらドイツを見習えとか後に続けみたいな風潮に釘を刺したいし、またドイツを簡単に反原発のネタに利用して欲しくないという意図があります。それにドイツはまだ脱原発を達成したわけでもなく、また出来る補償があるわけでも何でもないのに「既に脱原発したドイツは」なんて書いてる人をたまに見かけるのには驚きます。まとめで klammer_affe さんが指摘しておられる広瀬隆氏の記事:
http://www.wa-dan.com/article/2012/03/post-454.php

の最初にも「これまで講演会や著書などで原発の即時全廃を訴えてきた作家・広瀬隆氏。そんな広瀬氏が、本誌連載の最終回で脱原発を達成したドイツの例を提示し、日本の電力会社に苦言を呈した。」とありますがどこが達成しているんだよと思います。

ドイツの煽り番組も許せないと思っていますし、別にドイツ人だって日本人と同じで人間ですし、日本は日本に合った原発対策をして行けばいいと思ってます。それを下手に真似して原発ゼロなんて決めたところでドイツ以上に困難に決まってますし、結局政府の原発ゼロは宙ぶらりんになってしまいましたね。

話は変わってプロジェクトFUKUSHIMAはこの夏福島駅前でお目にかかっていて、別のエントリーのコメントでお知らせしたフォトアルバムに写っています。
http://www.flickr.com/photos/hitsoshi_hof/sets/72157631186437732/detail/

この時はこれがプロジェクトFUKUSHIMA の催し物とは知らずに撮っていて、この後新幹線に乗って三春に戻り、テレビニュースで知ったと思います。僕も坂本龍一の今回の反原発活動には疑問を感じているのでプロジェクトFUKUSHIMA も誤解しそうでしたがやぁどさんのお話を拝見して納得しました。さおりさんのおっしゃった「客寄せパンダ」というのとは随分違いますね。質問されたさおりさん御自身のコメントも待ちたいところです。

甲状腺癌に関しては例の先生の取り巻きの study2007 という人がまとめを作ってますが、
http://togetter.com/li/371528

ここで彼が使っているグラフには恣意的な意図が見られると指摘した方がいらしたのですが、このまとめ主さんが勝手に削除してしまいました。そこで僕も何の反論もせず削除されたことが残念というコメントをしたのですが、今見るとそれもなくなってます。この人は別のまとめ
http://togetter.com/li/374243

でもそこの一番最初のコメントにある tyatyatoran という人のリンクしている新聞記事の画像に対して、僕は「その記事を書いている本田雅和という記者は随分眉唾な人のようですが」というコメントを書いたのですが、それも早々に削除され、しかも今度はブロックされてしまいました。もう早川ファミリーはまとめを全部自分達の都合のいいものばかりで並べ、それ以外のものは徹底的に排除するという対策になっているようです。もう先生には僕も一切期待しないのでどうでもいいんですが。

日本は福島もなかなか残暑が厳しいようですね。東北電力のでんき予報を見るとかなり危ないところまで行っているようで心配しています。ちなみに僕の方は 30日にドイツに戻って以来 20℃を超えた日が数えるほどしかありません。もうかなり秋の雰囲気になって来ているのですが、数日前に庭にリスがいるのが見えて、カメラを取って来るまでそのまま待っていてくれたので何とか撮影出来ました。
http://farm9.staticflickr.com/8310/7985400358_d464e5db58_b.jpg

続き

一回のコメント貼れるリンクが 5つまでなのでこちらで続けます。リスの写真は 3年前の 11月に庭に出て撮影出来たものがありますのでそちらも是非どうぞ。
http://farm3.staticflickr.com/2622/4096287608_a59411b01b_b.jpg
http://farm3.staticflickr.com/2474/4096291830_d85847bda4_b.jpg
http://farm3.staticflickr.com/2613/4096293850_8ff21687c9_b.jpg
http://farm3.staticflickr.com/2523/4096297620_5fba2b048f_b.jpg

仁さん

りす君、可愛い♪
お庭に来るなんて、羨ましすぎです。ドイツのリスは逃げないんですね。

日本政府が2030年代脱原発を決めたというので、メルケル首相、野田さんにエールを送っていましたね。国によって事情が違うのに。(よくわからないのですが、二人とも民衆の声に迎合しているような気がして。国民の声を聞くのは大事だけど、プロなんだから指導力がないと。)
尖閣の問題といい、日本の外交、しっかりしてよ! 首相もしっかりしてよ!って思いました。

リスその他

3年前の方のリンクを貼った後でもしかしたら以前にも同じ写真をお見せしたかなと思いましたが大丈夫だったようですね。良かったです。

こちらのリスももちろん逃げますよ。ただハツカネズミとあまり大きさの変わらないシマリスよりずっと身体が大きいせいか、いくらか警戒心も少ないようです。種類はネットで調べてみましたが多分「キタリス」ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9

シマリスほどのか弱い印象はなく、かなり立派な体格です。3年前のはこのリスが庭の木に登ったところを窓から目撃しまして、急いでカメラを持って降りて行ってみたんです。そしたら 1枚目の写真のようにまだ木の上で食べていて、その後は随分サービスが良くて目の前で 3枚目のようなポーズを取ってくれてから 4枚目の写真の柵の上を経由して庭の向こうに去って行きました。非常にラッキーで、なかなかこういう機会には恵まれません。たまに道路を横切ることもありますが、たまたまカメラを持っていたとしてもシャッターチャンスはほとんどゼロです。

で、ここから先は長くなってしまったので興味のない方は飛ばして下さい。

> 日本政府が2030年代脱原発を決めたというので、メルケル首相、野田さんにエールを送っていましたね。国によって事情が違うのに。

ドイツが脱原発を表明したのは事故発生後ほとんど間もなくでしたけど、あれは同じ考えなのは僕だけじゃないと思いますが、たまたまその時にバーデン・ヴュルテンベルク州の選挙があって、有権者が福島の事故を見て SPD や緑の党に表を投じたことでメルケル首相の CDU が大きく議席を失ったことは大きかったと思います。

それでも過去の経緯からも脱原発の下地がいくらか整っている上に、現存の原発が全て健全なドイツだからこそ、決して楽な道のりではないとは言えあんな風に簡単に脱原発なんて言えたと思うのですが、日本が表面だけ同じように振る舞っても現実味には乏しいと僕は思っています。

ドイツ人も原発事故にショックを受けて、あまり深く考える暇もなく緑の党に投票したに過ぎないんじゃないかと思うんですけど、これを見て日本も同じように原発反対の声さえあげれば政府を動かせる、そんな単純な気持ちでもって反原発運動に突っ走っている、僕にはそんな風に思えて仕方がないです。

反ナントカデモって、結局反対だと思う人達が多勢に無勢でもってそうでない考えを制覇しようとする一種の蛮行にすらなりうると思うんですよね。僕には今の中国の反日デモも日本の反原発デモも、まあニュースやニコ動などでしか見ておらず実際に見たわけではないですけど、その範囲でのことですがどちらもちっともいいとも思わないし、むしろ嫌な気分にしかならないです。

実は今年はメーデーに町で行なわれた反ナチデモに職場のオケが初参加しまして、希望者は参加するようにと言われてどんなものかと思って僕も参加しました。その時の様子を写真に撮ってあります。
http://www.flickr.com/photos/hitsoshi_hof/sets/72157629702802354/

この日はこれとは時間や歩くコースをずらして逆にネオナチスによるデモも行なわれました。つまり肯ナチと反ナチの両方のデモが同じ日にあったわけです。ただし両者がぶつかることのないように厳重な規制が敷かれました。

それはいいとして僕の職場にはまず僕という日本人、つまり「外国人」がいます。他にも東欧西欧、アメリカなども含む外国人が沢山働いています。最近では初の中国人メンバーも誕生しました。

で、職場でデモに参加したのはその大部分がこの僕を含めた「外国人」なんです。ドイツ人で参加したのはほんの少数で、後は見物にすら来ていません。そもそも参加した人数ですら職場全体の人数からすればそう多くはなかったのです。

この外国人排斥というのは難しい問題で、何しろドイツはユダヤ人虐殺という過去を背負っています。これはドイツがその事実を未来永劫記憶にとどめ、二度と起きないように努力するのは当然ですが、一方で我々外国人はドイツに住むからにはある程度ドイツの法律やルール、習慣を理解し、それに従う義務があります。

ところが外国人というのは思想も宗教も習慣も全く違うことが多いですから、それは自国ではそれでいいのかも知れないけれどドイツでも同じというわけには行かず、結果ドイツの社会、またはドイツ人の性格とは合わない行動をし、それが原因で何らかの形で大小のトラブルが起きることになります。

ここで感情的になった外国人達が自分の行いが適切であるかどうかには全く目をくれず、「私は外国人だから差別されている、お前達はナチスだ」と叫んだりします。これは僕の職場のドイツ人同僚と外国人同僚の間でもこれまで何度となく起こっていることです。当然ドイツ人にとっては非常に理不尽なことであり、また何かにつけすぐに「ナチス」に結びつけて好き勝手にやられるのはたまったものではないわけです。

結局日頃散々ナチス呼ばわりされながらなぜわざわざ反ナチデモに参加する必要があるんだという感情にもなるのではと僕は思ってます。まあ、僕も実は必ずしもドイツ人のキャラクターが全部好きというわけではありませんし、むしろ理解に苦しむようなこともあります。でもそれは向こうにとっても同じだと思うので、反ナチ、すなわち反外国人排斥デモに参加したくなくてもそれは理解出来るつもりでいます。

逆に彼らが「反外国人デモ」を起こすことは出来ません。誰が考えても出来るわけがありませんね。つまり彼らはある意味「やられっぱなし」であるとも言えると思うんですよね。それだけにドイツ人に対して「ナチス」や「外国人」という言葉を使うのは、こちらもある程度慎重でなければならないと思っています。

今回の反原発デモも原発なき後の代案もなければ何ら建設的な提案があるわけでもなく、単に原発をやめろと叫んでいるだけで、逆に原発賛成派はそう言ったことを叫ぶこともほとんど出来ず大人しくしているしかなく、極めて一方的なものに思えて嫌な気分にしかなりませんでした。

今起こっている中国の反日デモを見て、反原発デモで騒いだ人達だってあまりいい気分はしないはずだと僕は思うのですが、今の反原発デモは正しくて反日デモは間違っているのか、僕には何だかよくわかりません。

僕達が参加したデモは結局のところ、それこそどうせネオナチスが出て来ることはまずあり得ないという極めて安心出来る状況での平和なお遊びみたいなものでしたから、暇つぶしにはそれなりに最適だったと思います。でも来年もあるのかどうか知りませんが、もしあるとしたらあまり参加したくないというのが正直なところです。

何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、リスだけでなくとにかく日本人とドイツ人は違います。やみくもにドイツに続けではなくて、日本の事情や国民性に沿った対処をして欲しいような気がするということなんですが、おわかりいただけるでしょうか、日本の皆様及びメルケル様。

IKAさあん!

私がお下劣なのがばれてしまったあ~。
たったひとこと・・・あのコメントで!!
と悶絶していましたが

>なおみさんのフロイト的な解釈も好きですけどね。

ああ。そうそう。それそれ。
いわゆるフロイト的な?コーヒーでも飲む?
(助かったあああ!セーフ!!)


千貫森の宇宙人さん
教えてくれてありがとう♪


そうよ仁さん
>どこが達成しているんだよと思います。
言うがいい言うがいい。現地の強みだ。

>ここから先は長くなってしまったので
の部分。連日反日デモのニュースをみせられているので
いろんなことと重ね合わせて読みました。

>彼らはある意味「やられっぱなし」であるとも言えると思うんですよね。それだけにドイツ人に対して「ナチス」や「外国人」という言葉を使うのは、こちらもある程度慎重でなければならないと思っています。

それを使ったら卑怯だよってとこで
このコメントもまとまりますね。


リスがうちの近くにもいるだろうか?
でも桃を食べる何かはいるようです(信夫山近く)。

たった一つ実った小さな桃。
私は赤くなるまで毎日水遣りをして待ちました。
ある朝、綺麗にしゃぶりつくされた桃の種が根元に落ちていました。
私はすごいショックで
「まさかお義母さまが食べた・・?」と疑心暗鬼になりました。
義母は義母で「まさかなおみさんが?」と疑っていたそうです。
笑い話になったけど・・・ハクビシン?

オー!

ケン坊~、行くぞボケ~…
ウハハハハ、私も好きでした、紅三四郎。
パジャマに着替える時、空中に投げて空中で着替える練習してましたもん(←バカな子どもでした…)。

忍者部隊月光の漫画版って、太平洋戦争が舞台なんですよね。当時流行った「忍者モノ、戦記モノ、スパイモノ」を全部ぶっこんでごった煮にしたような作品で、忍者部隊のメンバーも白土三平キャラのクリソツさんだったりします(勿論、忍術には解説つき!)。なんで忍者が海軍所属なんだ?(山本五十六の命令で出動!)なんて疑問を感じる暇もないくらいの作品です(笑)。



>うるしねまきさん
きのしたイエローのブログ、とっとと復活してしまいましたね。
国家権力と戦い、国際陰謀団と戦うイエローも宇宙の意思には勝てなかった(笑)。
さすがエロヒム。

>千貫森の宇宙人さん
う~ん、単なる想像ですけど、書き捨てピンポンダッシュやっていてもおかしくないかな?なんて思ちゃいますね~、大分の人。(違っていたらごめんなさい)

>仁さん
ドイツでの脱原発は、政治も経済界もそれなりに関わって、時間をかけて実行しつつあるようですね(今後も継続されるかはわかりませんが)。
日本の場合は感情論が先行して、「より現実的で、より多くの人達が受け入れられる」ものにまで至っていない印象があります。
特に「デマ撒き散らし」を許容してまで実現しようとする人達が「本当の脱原発派」だと見なされているうちは、危険に思うんですけどね。
もっと落ち着いた、現実的な話が出来るようになるのは時間がかかるような気がします。

あと、早川シンパのナウシカの人、一部で有名なコメントデザイナー(コメント欄を都合のいいモノしか残さず、バンバン削除する人)として有名ですね。
この場合、削除やブロックされた人が「~のコメントを削除されないまとめ」が立ち上げている場合があります。
そこにコメント拾われている可能性がありますよ。

追記
>なおみさん
スレ違いました。
ああいう下ネタの使い方は自分的には「アリ」です。
ピンチになったら
「いざとなったらタマを出せ」とか(笑…明確な下ネタです。あ、ネタ元はNHK人形劇「新八犬伝」ですね)

ん?今、俺ピンチなのかな?

IKAさん

>ん?今、俺ピンチなのかな?

大丈夫よ。他の方も。

No title

さっそく六ケ所村から再処理やめるなら、ゴミ引き取ってくれへんか?。て。ね。 で、どないしますねん。 原発いらない派のお人は。

現在の科学者の多くの見解は、地層埋設は、やばそなので、地上貯蔵管理で。という事ですし。 

それと、ナチスの話は、ドイツでけでない、南米も巻き込む話でもありますから。 スペインだって関与していた話でもありで。 

No title

>仁さま

本田雅和は、悪質な記者です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E9%9B%85%E5%92%8C

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20120524/honda

福島の皆さん、こいつは要警戒、要監視の対象ですよ。

ちょっとお下品に

ほんとにピンチなのか。
よし、「いざ」となったら…

え?大丈夫…。
大丈夫なんだぁ。「いざ」となっていないのか…
なんだ、出さなくていいんだ…
(カチャカチャ、とゆるめたベルトを締め直す)

危うくポロッとしてしまうところだった…。

(なおみさん、ありがとうございます。こんな下品なオチですいません)

No title

オズラネタで、忘れないに貼っておこう。

これは有名な動画で合成という話もありますが、笑えます。

http://www.youtube.com/watch?v=1VhQnyTV4vc

太田光は天才的な道化だ。

http://www.youtube.com/watch?v=JlXM_mlkVnQ

No title

>なおみさん

>福島中合前のデモをこっそり見る会

お誘いありがとうございます。
私は突発的な問題を解決するという仕事の関係でなかなか人と約束がとりづらい人間です。
あと、会社のある東京から会社帰りに福島へ向かうと午後8時半くらいになるのでデモ隊はすでに解散していると思われます。
デモが無くなるのが先か?こっそり見る会が実現するのが先か?不明ですが、都合がつけば是非とも・・・。

ちょっと脱線しますし興味の無い方は無視して結構です。

>boomboomさん

>好きなこと(歩きながら本,歩きながら考え事)に没頭し,ぼ~っと歩いて駅舎のドアに激突して壊す,どぶにはまる,とかやってました。

私が勤めている会社の人でアスペルガー症候群ではないかと思われる人がいて、その根拠は・・・

金銭のこだわりが強く、量販店でしか買い物ができない。
スーパーの半額セールと思われるものばかりを買って食中毒になったことが何度かあった。(一応、学習できるようで最近は無いです)
特定のことへのこだわりが強くて一度に複数のことを考えることが難しいようでこの場合「安い」ことに執着して対価が理解できないようです。

予定が変更されることを極端に嫌がる。

私が勤めている会社はだらしがないところがありまして、会社でこっそりエ○DVD上映をしたりしていました。(今はパソコンのドライブが勝手に使えないので上映できませんが)
その人が10枚くらい入るアルバムみたいなケースを会社に置いてあって、ある時番町皿屋敷ではないですが、ケースを持っただけで「一枚足りない」と騒ぎ出しました。 他の人が調べたら本当に一枚足りなくて、こっそり一枚借りていた人が後から名乗り出て事なきを得ました。
(多分、製造現場の品質保証(検査)が自動化される前ならその能力が発揮できたかと思われます。)

他にも色々あるのですが、この辺でやめておきます。

その人は時々、何かをじーと見つめる普通じゃない表情をすることがあるのです。

ある時、歩道でその普通じゃない表情をして自転車が接近しているのに歩き出したことがありました。
そこで「アスペルガー」、「表情」で検索するとしーたさんというアスペルガー症候群の人のブログにたどりつきました。

http://ameblo.jp/asupe-san/entry-10636431297.html

そこで初めて「過集中」という言葉を知りました。

それまではある建設現場で左官職人さんが鏡のようにきれいに仕上げた床の上をズカズカと歩くなど衝動的におかしなことをして非常にストレスになりましたが、本人が真面目にやった結果なら仕方ないと思い普通じゃない表情の過集中と思われる状態で動いていたら声をかけることにしました。

boomboomさんの身内の方はご存知なのでしょうか?

アスペルガーなど発達障害の人を受け入れるのは容易ではないらしく、ネットで検索すると周囲の人たちの悲鳴が聞こえます。
会社や学校など組織全体で理解して接しなければならないのでしょうが、大概特定の人に対応を押し付けられてしまうようです。

ただ、障害を持っている人も好き好んでそうなっているのではないのでいきなり「全てを受け入れろ!」というのは難しいと思いますが少しずつ知るべきなのでしょう。 できれば両方の世界を知っている人に相談したいのですが、おそらくほとんどの人が上記のように独学で「どう接したらいいのか?」調べていると思います。

私は積極的に「受け入れる」派ではないので適切な距離を置いてお付き合いするしかないと思います。

素人考えなんですが、人間の頭脳はどれとして同じではないので少なからず「障害」があるのでは?と思います。 それが極端なのが発達障害の人でその境界がどうなのか?研究されている先生方でも統一見解ができているのか?疑問に思っています。
だから実は「あなたは○○です。」と診断される可能性がだれでもあるような気がします。

以上、boomboomさんが不愉快に思われるかもしれないですが一部の「周囲の人」の見解をコメントさせていただきました。
(私はレバノンやシリアなど中東を旅行で行ったことがあるので「お気楽旅行者」がわからないことが深く掘り下げられているboomboomさんのブログはとても興味があります。)

こんなネタが旬?

最近では、このネタが、Twitterで大拡散されて、私のFacebookタイムラインにもリンクシェアされて・・・東京在住の仲間の間で、にわかに話題になっています。特に、

「福島医大でのデータ保管に同意書を書かねばならない」
「自分の子供の検査結果を知るのに、県に、情報開示請求を出さなければならない」

が、問題にされているようです。


【福島の人達に伝えて!「甲状腺検査は『健診』と違て『調査』やから、よそで本当の診査を受けて!」と】

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/4e8b2eb49d242b28aee2abce9700928c


普通に考えて・・・いま福島で、子供の甲状腺検査のデータというものは、極めて慎重な扱いが必要だと思います。プライバシー・子供の将来の問題はもちろん、症状と原発事故との関連を考察するのにも長い経過観察が必要でしょうし、

また、断片的な情報が、政治的な目的で利用され、福島に対する、さらなる風評被害につながるリスクが非常に大きい。情報開示に慎重な立場を取るのは、当然だと私は思うのですが・・・


あと・・・青筋立てて、医療・行政関係者に迫る親たちや環境団体に、あまり共感できませんね。遠い県外から、「福島の人達に伝えて・・」と叫ぶのも、とっても勘違いな感じがしますし・・・

合点承知!!の巻

>危うくポロッとしてしまうところだった…。

IKAさん・わたくしお盆や扇子を携えておそばに控えておりました・・・。
自主規制ですから(キリッ)。


千貫森の宇宙人さん
次の記事のコメント欄で
お母さんは心配性さんがおっしゃってたことがわからなくて・・・。
ここにきて承知しました。

今まで観たどんな動画よりも心拍数が上がりました。


笹団子さん
承知しました。じゃあ・・・いつか必ずね!
デモはみてもみなくてもいいというか・・・。飲めればいいというか。
IKAさんのことも見張ってないといけないし・・・。
あ・またアヤシイ動きを・・・。

>だから実は「あなたは○○です。」と診断される可能性がだれでもあるような気がします。

全く同感です。
私は才能・個性こみでけっこう好き・・・かも。
でもその障害の人だから好きと言うのではなくて(当たり前)
その人だから好きなんですけど。

>積極的に「受け入れる」派ではないので適切な距離を置いてお付き合いするしかないと思います

きっといろいろなことがあって
そう決めたんだと思います。
笹団子さんてマジメないい人ですね。

お元気そうで安心しました。


Manachan@柏さん
>「福島の人達に伝えて・・」

ああ~はいはい~聞こえてますよ~!!
火山焼きという千葉のおせんべいは美味しいですよ~!!

千貫森の宇宙人さんへ

こんなんありました~。

菊池誠‏@kikumaco

え?! RT @geppamen: エンディングテーマがイエスの「ラウンドアバウト」だって? TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』 http://wwws.warnerbros.co.jp/jojo-animation/

順一さんがリツイート

震えるぞハート 燃えつきるほどヒート

ネコさま、ありがとうございます。

荒木飛呂彦先生はプログレファンとは知っていましたが、これは見なければ。

ちなみに、イエスの「ラウンドアバウト」はこれ、やはり名曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=-Tdu4uKSZ3M

最近は、石川さゆりのアルバム用イラストも手がけている荒木飛呂彦先生には福島のために何か描いて欲しいですね。

ドイツが脱原発を達成していない証拠

・・・を勝手にお見せします。
http://farm9.staticflickr.com/8283/7831313742_ec130f1a8d_b.jpg

グラーフェンラインフェルド原発で、今年の 7月の終わり頃に僕の町から約 200km 離れたところにあるヴュルツブルクという町で仕事をして来た際に、アウトバーンを走行中のバスの中から撮影したものです。ちなみにこの原発の位置はここです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Grafenrheinfeld_Nuclear_Power_Plant

ついでにこの時に撮った他の写真もどうぞ (上の写真も含まれます)。
http://flic.kr/s/aHsjBzAWDQ

ドイツには他に 8基の原発があることになりますが、こんなものが遠くに見えても以前は「あれって原発かな〜」程度ぐらいにしか思ってませんでしたが、今はじ〜っと見てしまいます。もちろんそんなのは僕だけで、他の同僚達は何とも思ってません。

ヴュルツブルクはフランケンワインの産地でもありますので町の周囲には広大なワイン畑が広がり、上のアルバムの中の写真にもその畑の一部が写っていますが、バイエルン州ですからチェルノブイリの時にはここにもセシウムが降ったはずだと思います。

昨日はツイッターで「ドイツは原発を再稼働した」というツイートを目にして「え〜、そんな話聞いてないぞ」と思って慌ててネットを検索してみましたが該当する記事は見つかりませんでした。「ドイツは脱原発を達成した」は明らかに間違いですが、こういうのもいけませんね。

何にしても日本もドイツもどうも選挙のために脱原発を表明したような感が拭えないです。公約なんてどこの国でも破れますからね。でも散々原発反対と騒がれたので、政府の原発ゼロ発表に対してその反対していた人達の発言が無数に飛び交うかと思ったんですが、むしろ沈黙状態のようで拍子抜けしてしまいました。すごく興味があったんですけどね。

ちなみに昨日 (木) はこんなの:
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-854.html

を見つけて、そこを見たら

> このチラシは、商業目的でなければ、ご自由にご活用ください。
> 商業目的の場合は、下記の条件でご利用ください。
>
> 1.使用目的が、脱原発であること
> 2.改変しないで、そのまま使うこと
> 3.イラストを描いた「水谷ゆたか」さんの名前を入れること
> 4.ブログページのURLを記入すること

とあって、なるほどそういう意図だったのかと思ったんですが、そこのコメント欄の最初に出て来るリンクを開いてみたら・・・
http://togetter.com/li/372515

あとは皆さんにお任せします、ということで話題を変えます。

◎なおみさん
> リスがうちの近くにもいるだろうか?
> でも桃を食べる何かはいるようです(信夫山近く)。

今回僕も福島の桃を食べてとても美味しかったですが、正直のところ日本は果物が高いですね。店頭に並んでいる桃の値段を眺めながら何となく御贈答品に近いな〜という感じがしました。ブドウやメロンなんかも日本では「高級品」の部類に入ってるんじゃないかという気がします。

◎ IKA さん
> あと、早川シンパのナウシカの人、一部で有名なコメントデザイナー(コメント欄を都合のいいモノしか残さず、バンバン削除する人)として有名ですね。
> この場合、削除やブロックされた人が「~のコメントを削除されないまとめ」が立ち上げている場合があります。
> そこにコメント拾われている可能性がありますよ。

「~のコメントを削除されないまとめ」は僕もちょくちょく目にしていますがこのナウシカ氏のはありませんね。つまり大して問題にされてないということと解釈してます。あのアニメはドイツでもなかなか人気がありますし、僕も好きで音楽も気に入ってるんですが、ナウシカって何かで汚染された世界のまっただ中で生きているというキャラクターじゃなかったかと思うんですが、何かピンと来ません。音楽は YMO の 細野晴臣氏がちょっとだけ関わったようですが、坂本龍一だったら良かったですね。

> ピンチになったら
> 「いざとなったらタマを出せ」とか(笑…明確な下ネタです。あ、ネタ元はNHK人形劇「新八犬伝」ですね)

僕も毎日観てましたよ。中学生だったんですけど、この歌もこの部分を面白がってクラスの友人達と喜んで歌ってました。でも「タマ」をアレの意味で使うのは案外福島県または東北の特徴なんじゃないでしょうか。東京ではあまりその表現は聞かなかったように思うのですが、違ってたらすみません。

ちなみに僕の父は原作の南総里見八犬伝が大好きだったらしくて、自分の子供を「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」で揃えることに決めていたんです。僕には 4歳上の兄がいて、彼は「智」をもらい、僕は「仁」になったのですが、2人でもう嫌になったのかここで打ち止めになりました。

◎ omizo さん
> それと、ナチスの話は、ドイツでけでない、南米も巻き込む話でもありますから。 スペインだって関与していた話でもありで。

それは知りませんでした。いずれにせよ現在ドイツに住む外国人の若い世代は直接ナチスに関わってはいないので、ドイツ人とのトラブルにナチスを関連づけるのはやはり良くないなといつも思います。

◎千貫森の宇宙人さん
> 本田雅和は、悪質な記者です。

御意です。フォローありがとうございました。

飯坂の桃、白井の梨

ちょっとだけ、いい話を・・・

私、地元の柏市に持ってるマンションの一室を賃貸に出してまして、いま入居しているのが、白井市に実家のある独身女性です。

白井は、柏からほど近いところにあり、千葉県No.1、全国でも屈指の、梨の産地です。

二週間ほど前、残暑見舞いとして、その女性にチョコレートクッキーを送ったところ、お礼返しに、果物が二つ、送られていました。

一つが、白井名産の梨。もう一つが、桃でした。

そこに、手書きの丁寧な手紙が、同封されていました。読むと、その女性の出身地が「福島の飯坂温泉」で、そこでとれた「夕空」という桃を送りましたとのこと・・・

私は震災後、ずっと、飯坂の果樹農家を支援してきました。去年も今年も、飯坂の桃、りんごを箱買いして、食べてきましたが、

今回、全く意外なところで、飯坂の桃をいただいたものです。福島と、千葉との、不思議な縁を感じます。

No title

Bocksbeutelとか、玉をとか。 

No title

re-tsuさま,笹団子さま

  自分はおっちょこちょいなので,学校の子供達には,「先生しょうがないね。」と秘書的になってもらうこともしばしばです。子供の方が,ちょっと優越感に浸れるくらい,片付けができない。

  知的障害,肢体不自由,病弱,視覚障害,聴覚障害,等々,特別支援学校も種類がたくさんあること,一般校の教員には,意外と知られていませんね。

  以前は福島県と栃木県との境にある特別支援学校にいましたが,今は,県南地域の学校です。以前の学校とは,ガラリと中身が変わりました。障害,と一言でいっても,どれだけあるか。

  四半世紀前に教員になった間もない頃に出会った子供達との日々が「障害」と向き合うきっかけだったと思います。あの頃,今の知識があったら・・・。
  
  自分が,小中学生の頃,着席したまま授業を受けるのがものすごく難しい(時々歩き出す,机の中をあさりはじめる)などしていたことは,障害とは,結びついていなかったのです。
  高校生になる頃には,「とりあえず,席についていなければいけない」と自分に言い聞かせて,授業をやり過ごしておりました。

  今思えば,若手教員だった時に,今ぐらい自分だったら,もっともっと,あの子達のためにできることがあったかもしれないのに,何も知らなかった自分のために,あの子達に苦しい思いをさせてしまったのではないか,と後悔します。

  re-tsuさん,子供の障害を自分の親に伝える苦悩について書かれていましたね。

  私の両親,特に母親は,今でも私がADHDであることも,アレルギーやヒルシュスプリング症で腸が壊死したことから食べ物に注意しなければならないこと,など,全く認めてくれません。

  それを食べたら,大変なことになる,という料理を次々と繰り出してきます。(イスラム教徒の夫に豚肉を食べさせようとすることもあります)

  「あなたが好き嫌いをしないように。あなたのためを考えて。」
  と,母は言いますが,好き嫌いとかそういうのではないのです。これは,彼女が背負っている「完璧な母親である私」への強迫観念でしょうか。

  幼児期には何度も腸閉塞を起こして,そのたび,(父方の)祖母に沿われて病院に行きました。祖母は私を背負って2キロもさきのバス停まで走ってくれたものです(汽車もありましたが,2時間に1本だったので)。

  祖母の周りには,障害のある人が昔からいたのと,彼女の性格のせいでしょうか。

  私の母にとっては,「障害」というのは,タブーのようです。
  彼女が作った料理を食べられない,などと言おうものなら,大変な剣幕で「私がせっかく五体満足に産んでやったのに,あんたは自分で体をダメだと決めつけて,ダメにした。」と言ったものです。

  彼女のような人が他にもたくさんいて,そういう人の心も,今の「脱原発」「Go west.」 の日本人の中にあるのでしょうか。
  re-tsuさんが書かれた俵万智の歌から見えるのは,母親の自己満足(あるいは,強迫観念からの逃避)のような気がするのです。

  初恋はおろか,友人との出会いも制限されるような場所への,母親の気持ちのための避難(逃亡?)。

  

  笹団子さんが気にかけてくださいましたが,私の周りには,私に障害があることを認めてくれる人は,祖母以外はいませんでした。「この子は,世の中できっと苦労する。」と心配してくれていたということですが。

  地元をはなれて高校に入学し,初めて友人ができて,その友人は,私をありのままに受け入れてくれました(今でも親友といえば片手の指で足りる数です)。 

  長い間,「ありのままでいい」と言ってくれる人に出会えなかったので結婚もしませんでしたが(というか,仕事ばっかりしていたので,出会いの機会が皆無というか),夫に出会って「ありのままでいい」と言ってもらえました。

  「脱原発」を叫ぶ人達が,二言目には,「放射線のせいで障害児が生まれる」というたびに,「だからどうした?」と,つっこみたくなります。

  貴方達は障害のなんたるかもわかっていないでしょう,貴方達に差別意識があるから,恐れているのでしょう,と。

  あっちの人は気の毒ね,でも私の家は大丈夫,私がいるから,と思いたいのですか? と問いたいようです。  
  

安積の猫さん

  乾燥芋のこと,書いてくださって,今は亡き祖母と父が,生まれつきの腸の病気でいつも腹痛で苦しんでいた私に,乾燥芋や焼き芋を作って食べろ食べろと言ったことを思い出して,ちょっと,じわっと,目の前がぼやけてしまいました。

  姉が仙台に住んでいた頃は,常磐線だけではなくて,水郡線も使ったのですが,安積永盛駅とかありました。

  それにしても,信夫山のネコさんのブログは,コメントの展開が早くて,追いつけないです。読み切れるのか。
  

boomboomさん

あ、同時にログインしていたみたいですね。
私も干し芋の書き込みを読んで、母がストーブで炙っていた情景をまざまざと思い出して涙が出そうでした。
おかしいですね・・・。「たかが」干し芋のことなのに。
でもboomboomさんには愛情のこもった思い出なのですよね。
私にとってもちょっと大事なキーワードです。

>なおみさん

>私は才能・個性こみでけっこう好き・・・かも。
>でもその障害の人だから好きと言うのではなくて(当たり前)
>その人だから好きなんですけど。
発達障害で勉強ができた人は知的な専門職に就いて能力を発揮していると思います。
勉強ができなかった人は昔なら中学を卒業して危険を伴わない職人になれたのでしょうが、円高と経済のグローバル化でそういう人たちが就職する場が減ってしまっていることが気になります。(職人については障害の無い人も同じですが)

障害がある人=善人 と思い込むと某危険な教祖様みたいな人が出るので甘やかさないように教育するべきと思います。(その教祖様が歪んだ人格を直せなかったのは当時の盲学校がそういう考えで甘かったからと思います)


>仁さん

以前、ドイツについて色々調べていただいたのに十分なお礼を今までしなかったことをお詫びします。

リンクのチラシですが、タイが入っていませんね。
タイは福島の桃の輸出が再開され最初の900個が高価にも係わらず完売したそうです。
http://touaseikei.matomesakura.com/?eid=479

あと、再生可能エネルギーで重要な蓄電池に金属ナトリウムを使ったNAS電池というものがあります。
鉛蓄電池よりコンパクトで長寿命など利点があるので実用化され2011年3月末時点で、国内と海外5カ国合わせて174か所設置されています。
やっぱり金属ナトリウムを使っているので火災が発生すると消火手段が乾燥砂をかけることしかないので3回発生した火災のうち鎮火に2週間近くかかったことがありそれなりにリスクがあります。
http://togetter.com/li/373239
http://www.khk-syoubou.or.jp/pdf/paper/r_11/11tyoukan2.pdf

個人的には火災にそなえて設置場所を考慮すればいいかと思います。
ただ、もんじゅで金属ナトリウムの危険性を訴えた人たちがいるのですが・・・。
http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/fbr2.html
その人たちがNAS電池について陰謀論以外コメントしたのを見たことがありません。


>boomboomさん

>今思えば,若手教員だった時に,今ぐらい自分だったら,もっともっと,あの子達のためにできることがあったかもしれないの>に,何も知らなかった自分のために,あの子達に苦しい思いをさせてしまったのではないか,と後悔します。
当時にどれだけ発達障害が社会に認識されていたか?それを考えると当時のboomboomさんがベストを尽くされたのなら生徒さんも理解されると思います。

>私の周りには,私に障害があることを認めてくれる人は,祖母以外はいませんでした。
それはキツイですね。
ただ、ご主人やお友達が理解されているが救いのようですね。

>「脱原発」を叫ぶ人達が,二言目には,「放射線のせいで障害児が生まれる」というたびに,「だからどうした?」と,つっこみたくなります。
>貴方達は障害のなんたるかもわかっていないでしょう,貴方達に差別意識があるから,恐れているのでしょう,と。
私も障害についての理解が足りないと思いますが、脱原発の主婦の恐れはそうなんでしょうね。
私が住んでいる町の「子ども~」という団体の掲示板を見ると最近は「給食について心配しているのはウチだけで、主張しすぎると子どもがイジメに遭いそうで」と孤立感がある書き込みばかりです。

笹団子さん

>障害がある人=善人 と思い込むと某危険な教祖様みたいな人が出るので甘やかさないように教育するべきと思います

全く同感です。
その考え方は「周りからいい人と思われたい教員・指導者」にとっては
楽も出来ますし、次の学年に課題を先送りすればいいだけですから。
無責任極まりないものだと思っています。

私と気の合う障害者もいれば
私が大嫌いな障害者もいます。

でもわざわざそこを「障害者」という言葉にしないで
「人」をいれて距離をはかって
私もお付き合いしてきたのだと思います。
(という意味で前回も書いたつもりですが・・・わかりにくかったかも)

私は障害者にかなり厳しいですよ。

なおみさん

>でもわざわざそこを「障害者」という言葉にしないで
>「人」をいれて距離をはかって
>私もお付き合いしてきたのだと思います。
私もそう思います。
結局、障害ということで下駄を履かすのではなくその人そのものを見てお付き合いするということかと思います。


>私は障害者にかなり厳しいですよ。
それでいいと思います。
それだけ障害者について理解されているということなんでしょうね。

こちらでのコメントはこれで失礼します。

笹団子 さん

ありがとうございました。
笹団子さんも深くご理解のある方なのでは?とお見受けいたしました。
ではまた(ぺこり)。

笹団子さん

> 以前、ドイツについて色々調べていただいたのに十分なお礼を今までしなかったことをお詫びします。

すみません、そんなことがあったかどうか憶えていません。何にしても僕の方こそここで皆さんの頼もしいコメントに御礼を言わなければならない立場です。

タイの人達、喜んで桃を食べてくれたようで良かったです。僕も恩返しに好物のグリーンカレーを大量に作って食べたいところですが、娘が辛いのが駄目で、普通のカレーだって日本なら子供の三大好物のひとつなのにあまり好きじゃないみたいで作れないんですね。まあ、町のアジアショップのおばさんがタイ人なので今度行った時に心の中で御礼を言っておきます。

それにしてもどの国が何を規制しているかは随時更新されるものであって、その都度農林省で公表しているのにと思うんですが、と書いたところでもう一度サイトを見に行ってみたらプロフィールのところにツイッターでよく見かけるイラストが出たようですね。
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-854.html

確か先生のお気に入りの人じゃなかったですかね。この前はなかったと思うのでこのネコさんのブログを見て反応したのかもしれませんね。何か可笑しいです。

仁さん

>僕も恩返しに好物のグリーンカレーを大量に作って食べたいところで>すが、娘が辛いのが駄目で、普通のカレーだって日本なら子供の三>大好物のひとつなのにあまり好きじゃないみたいで作れないんです>ね。

 カレーペーストをチャーハンやピラフに入れて、炒めて使うという手がありますよ!(ドライカレー風ですが)。これなら、一人分でも気軽に作れます。(*^。^*) お好みで、ココナツミルクのパウダー(これも結構保存がきくので、使い勝手が良いです)も一緒に入れて炒めると、さらに風味が増します。
 マッシュポテトとかにも応用できそうですね。。。

まなお さん

なんかそれ・すごく美味しそうですね。

なおみさん

 タイ料理~いろいろ作りますよ~

 どこでもドアさえあれば、、、
 サササっと作って、すぐにでもお届けできるのに(TOT)
 

まなおさん

お気持ちが嬉しいです♪

タイカレー

アジアショップで売っているグリーンカレー (他にレッドとイエローも有り) はかなり辛いです。一人分となると分量に注意が必要そうです。タイカレーのドライカレー、全然思い付きませんでした。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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