「関東・福島の人とは結婚しない方がいい」池谷発言ボコボコ 「反原発正義軍」の援軍はどうした?この際「決戦」やれば?

日本生態系協会池谷会長の、「福島の人とは結婚しない方がいい」発言の「波紋」さらに続けるにゃ。

Livedoorニュースの8/30(元はJーCAST)
「放射能地域の人、結婚しない方がいい」 「日本生態系協会」会長発言が波紋
http://news.livedoor.com/article/detail/6905318/では、
(途中からにゃ)
ネット上では、池谷会長の発言に対し、賛否が分かれているようだ。「これは酷い」「もはや、立派な差別発言」との疑問は多いが、一方で、「同じような思いの人は多い」「差別でなく警告だと思います」と一定の理解を示す声も相次いでいる。

日本生態系協会によると、30日夕までに電話などで来た4、50件の意見のほとんどが「とんでもない」「謝罪しろ」と批判的なものだった。「差別発言ではまったくありません」一方で、「よく言った」とする声も1、2件来ていたとした。発言について、日本生態系協会の総務担当者は、協会が反原発の立場であるわけではなく、池谷奉文会長の私見を述べたものだと説明した。放射線の知識がある獣医として、池谷会長がチェルノブイリ事故の報告書などを調べる中で出てきた考え方だという。

池谷会長は、取材に対し、自らが反原発の立場であることを明確にしたうえで、発言についてこう説明する。
「議員の方から文書で指摘を受けましたが、差別発言ではまったくありません。もっと大きな問題を言っており、事故の重大性をきちっと認識する必要があるということです。26年前のチェルノブイリでは、奇形児が生まれたり、発がん率が上がったりしたことが現実にありました。日本の場合も、原発事故の後では環境が違っており、安易な考えで結婚することは危ないと言いたかったわけです。結婚するときは、十分に注意して下さいということですよ」そして、「言ったことは間違っていない」とし、議員からの訂正・撤回要求については、「それに応じるというよりは、発言を真摯に受け止めてほしいということです」と言っている。

(以上)

「発言を真摯に受け止め」たから、怒ってるんだよ。こんなの支持者がいるのはネットだけ。しかし以前だったら「反原発」が「拡散!池谷発言に励ましの電話を!」なんてやっていたところだ。

「日経ビジネス」
小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 2012年8月31日(金)  
スッキリ!する話に潜む毒
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120830/236185/?bv_ru
(途中からにゃ) 
こういう場合、語る側の「真意」は、重要な要素ではない。
「差別の意図はない」
「いじめるつもりじゃなかった」
「足を踏む気はなかった。靴を踏んだだけだ」
「蚊がいたから叩いたのであって、殴った自覚は無い」
「蹴っていない。足を上げたらたまたまそこに人間がいたということだ」
「酔ってない。酒を飲んだだけだ」
「酔っぱらい運転なんかしてない。運転してるうちに酔いがまわっただけだ」

問題は、「意図」ではない。「雨じゃない。大粒の霧だ」と言い張ったところで、洗濯物が濡れることには変わりがない。実際のところ、多くの差別は、差別する側が意図しないところで発生している。それどころか、かなり多くのケースで、差別を実行している人々は、正義を成し遂げているつもりでいる。そして、差別は苛烈であればあるほど、差別者はそれを自覚しなくなる。

もうひとつ重要なのは、池谷会長が「内部被曝」という「量」についての検証抜きでは語れないはずの事象について、ほとんど何の説明もしないまま、警鐘を乱打したことだ。ツイッターを眺めていると、いまだに「安全デマ」という言葉を振り回している人たちに出くわす。 彼らに言わせると「安全デマ」(放射能や原発についてその安全性を強調することを目的としたプロパガンダや偽情報)は、「危険デマ」(同じく放射能や原発についてその危険性を強調するタイプのウソや誤解)に比べて、格段に凶悪だということになっている。で、彼らの中では、安全デマを流す人間は真性の極悪人だが、危険デマを流した人間はただの「おっちょこちょい」ぐらいな扱いになる。悪気は無かった。被災地の人々のためを思って安全率を高めに見積もっただけなのだ、と。

違うぞ。どっちにしてもデマはデマだ。うそつきには、きちんとケジメをつけさせないといけない。でないと、デマは差別の温床になる。
(以下略)

「悪気は無かった。被災地の人々のためを思って安全率を高めに見積もっただけなのだ」って「予防原則」のつもりだろうけど、以前に斗ヶ沢秀俊さんも書いていたね~。

斗ヶ沢秀俊氏による「予防原則」についての連続ツイート
http://togetter.com/li/349080

福島県、あるいは周辺県、首都圏の方々が受けた、受けている被曝線量は年間1~5ミリSvほどの低い線量です。今後は福島県の相対的に線量が高い地域の方でも追加線量は年間1ミリSv以内になるでしょう。これは「深刻な、あるいは不可逆的な被害のおそれがある場合」に該当するでしょうか。hidetoga2012/08/02 13:16:50.

私は年間数ミリSvの被曝が「深刻な被害のおそれがある場合」に該当するとは思いませんし、大多数の専門家はそれに同意するでしょう。このレベルの被曝は、将来のがん死の増加があったとしても、ほかの要因に隠れて統計的に現れないほど、リスクは小さいと考えられます。hidetoga2012/08/02 13:17:10.

「内部被曝の影響はよく分かっていない。低線量被曝が健康に大きな影響を与える恐れがあるということには、完全な科学的確実性がないかもしれないが、それを理由に対策を講じないのは予防原則に反する」との主張もあるでしょう。しかし、その主張には誤りがあると考えます。hidetoga2012/08/02 13:17:27.

予防原則は何にでも適用されるものではなく、少なくとも「暫定的な科学的評価」がなければなりません。「内部被曝は外部被ばくの〇〇倍も影響がある」といった言説は、ごく一部の研究者の主張であり、「暫定的な科学的評価」とは認められないでしょう。hidetoga2012/08/02 13:17:48.

また、遺伝的影響、催奇形性、さらには下痢や鼻血といった症状は5ミリSv程度の低線量被曝では起こらないことが専門家のほぼ一致した認識であり、これらが低線量被曝でも起こるという主張は「暫定的な科学的評価」とは認められません。hidetoga2012/08/02 13:18:30


まさにおっしゃる通りだが、もう一丁付け加えておくと、結局これ「いじめっ子」「異常性格者」の言い訳、「免罪符」として悪用されてるんじゃないの~?「福島の人のことを思ってやった」「本当の悪=東電を叩くための正義の行為」・・・何だよコレ?「体罰」とか「説教強盗」の言い訳とソックリだにゃ。


さておつぎは、テレビ朝日系で毎週月〜金の午前8時00分から放送されているワイドショー「モーニングバード!」をウォッチする、「JーCASTニュース」ワイドショー通信簿 2012/8/31 13:28
「福島の人は結婚しない方がいい。奇形率上がる」著名な大先生がトンデモ発言
http://www.j-cast.com/tv/2012/08/31144654.html?p=1
(途中からにゃ)
佐藤らは「わが耳を疑った」という。その場で発言の根拠の提示を求めたが、池谷は「放射線によるリスクにつきましては、医学書および雑誌等をご覧いただければよろしいかと思います」と答えたという。その後、池谷は「私はそのような発言はしておりません。事実に反する主張です」と発言そのものを否定し、新聞の取材に「被曝(ひばく)で遺伝子損傷と奇形児出産のリスクが高まることを訴えた。一般論として私の見解」と説明した。

佐藤らの会見後に、池谷から「政策塾における私の発言について」という反論が公表された。しかし、佐藤らは「確かに私どもは聞いてますので、厳として(訂正を) 求めていきたい」「議員に講義するほどの人が発した言葉は重い」といっている。

これについて、首都大学東京の大谷浩樹准教授は「科学的裏付けに基づいた発言とは思えません。生活圏の線量からすると、奇形が発生する放射線量ではありません」という。

池谷は獣医で日本生態系協会のほか、公益社団法人・日本ナショナルトラスト協会、財団法人・埼玉県生態系保護協会など、環境保護活動の分野ではなかなかの肩書きをもつ著名人だ。

司会の羽鳥慎一「なんでこんなこと言うのか、意味がわからない」

藤巻幸夫(ライフスタイルプロデューサー)「無責任過ぎます」

小松靖アナ「記録には残っていると…」

羽鳥「言ってなければこんな話題にならない」

池谷は今年で70歳。ということは、60年前(←ネコ注:60年代のマチガイでしょう)の核実験時代に、福島よりはるかに高い線量の汚染の中にいたわけだ。それでも自分は結婚してるのかな。また、低線量の影響というのはいまだ未知の分野だというのも常識である。それを「医学書をみれば」だと、こんな程度の人が環境保護だと、とあらためて驚く。

羽鳥「なんでこんなこと言うんだというのは問題外だからおいといて、実際はどうなのか、そんなことはないとちゃんと言っておかないといけない」

(以上)

確かに。池谷会長は結婚してるんかね~。もしかして70年代以降に生まれた、異様に若い奥様かにゃ?「ワシは気をつけたんぢゃ」なんてドヤ顔だったりして。

一方TBSのニュース 「放射能地域の人 結婚しない方が」で波紋
http://news.tbs.co.jp/20120830/newseye/tbs_newseye5119531.html
動画ありですにゃ。

公益財団法人の会長が「放射能雲が通った福島などの地域の方々は極力、結婚しない方がいい」と発言した問題で、福島市議が訂正を求めるなど波紋が広がっています。先月9日、地方議員およそ70人が参加して行われた「日本をリードする議員のための政策塾」。主催したのは「日本生態系協会」という公益財団法人です。この講演の中で生態系協会の池谷奉文会長(70)が、福島第一原発事故の影響について次のような発言をしました。

「放射能雲が通った福島ばかりじゃございませんで、栃木だとか埼玉、東京、神奈川あたり(中略)、あそこにいた方々がこれから極力、結婚しない方がいいだろうと。結婚をして子どもを産むとですね、奇形発生率がどーんと上がることになっておりましてですね、大変なことになるわけでございます」(池谷奉文会長 先月9日・講演)

こうした発言が波紋を広げました。

「あれはダメですね。あんな表現になると、かなり県民感情を害するかたちになってしまう。ちょっと残念ですね」(平野達男 復興相)

当日、講演に出席していた福島市議ら4人は29日、記者会見を開き、不適切な発言だとして、強い不快感を示しました。

「我が耳を疑った。私たちも被災者であり、復興に取り組んでいるから、その発言には敏感に反応した。まさか議員に講義をする、生態系に詳しい先生の発言とは思えなかった」(福島市 佐藤一好市議)

佐藤市議らは、池谷会長に対し、発言の訂正を要求しています。

「影響力のある公益財団法人の代表が発言した言葉は重いと思う。当日の出席者全員に“発言訂正文”を送付いただけるよう、お願いしてきた」(福島市 佐藤一好市議)

一方、池谷会長は29日、報道機関に対し、今回の発言の趣旨を説明する文書を送り、“福島の人を差別するようなことは思っていない”と説明しました。さらに30日午後、池谷会長はJNNの取材に対し、次のように語りました。

「東京電力の原発事故の後、放射能雲が通りましたよね。それは当然、福島だけではなくて関東各地もあちこち通ったわけですから、東京電力の原発事故を軽く見ているんだと思います」(日本生態系協会 池谷奉文会長)

池谷会長は、獣医師という職業のほか、環境保護に取り組み、チェルノブイリ原発事故が及ぼした影響なども調べているといいます。

「正確な情報をまず知るということが先で、そのうえでどう対応するかということを考えていくことが必要だと思う」(日本生態系協会 池谷奉文会長)

今回の池谷会長の発言について、放射能に詳しい専門家は「科学的な根拠がない発言だ」と話します。

「根拠として出されている資料を見ると、ほとんど多くの専門家が認めていないような資料に基づいている。あまりにも無理解で、無神経な発言だと思う」(日本大学 放射線防護学 野口邦和准教授)

(30日15:56)

とにかく齢70の「反原発正義軍」池谷老兵は、今や十字砲火を浴びている。(去年の今頃から見たら)信じられない!というのが信夫山ネコの感想だし、マスゴミがドヤ顔できるのかな~?という疑問も湧くが、「momentum」とはこういうものか。とにかく今は、自分のサバイバルに利用できるものは、何でも利用しなくては。

それにしても老兵が見殺しはイカンにゃ~。「反原発正義軍」の援軍はどうした?「嘘過ぎ」とか「バカも安身安身」とかの「無料ジャーナリスト」の援護射撃は無いのか?武田、早川、小出、広瀬らカルト尊師はどうした?紅一点マリリン(最近はデマリンになったらしいにゃ)も加わって「アベンジャーズ」結成しろにゃ~(うああ、スカーレット・ヨハンソンと比べちゃダメにゃ~)。「反原発の最後の砦=内部被曝」で必死に戦う老兵を見捨てるようでは、またまた「反原発」の「人格問題」が問われるにゃ。

ホント、この際「決戦」やったらどうなのか?こういう発言が「善か悪か」決着つけるべした~。池谷会長もあくまで無反省みたいだしにゃ~。これが「悪」となれば、モチロン菅谷松本市長、早川師らは同罪にゃ。強調しておくが、これは福島だけの問題ではない。「栃木だとか埼玉、東京、神奈川あたり、あそこにいた方々がこれから極力、結婚しない方がいい、結婚をして子どもを産むとですね、奇形発生率がどーんと上がる」だからにゃ。「反原発正義軍」の援軍は、「埼玉、東京、神奈川あたりの人も結婚できないっ!」と叫ぶのを忘れないよ~に。

なお、この「福島デマ戦争」史上初めて、「福島市議」という「公人」がデマに抗議した。嬉しかったよ~。やはり波紋は大きく広がったわけで、福島の「公人」は、自信を持って福島潰しデマに対抗してほしいと思うのにゃ。何しろ福島から上がる「声」と言えば、インチキな統計で「子どもの死者が増えている」と主張する「子ども福島」の中手聖一氏、「除染はムダ」といい続け、危険煽りのインチキな「副読本」を作る福島大学の准教授集団FGF・・・こんなのばかりが「福島の人」の代表として、全国で喧伝されていたのだから、これは「快挙」だにゃ。前にもあげたが、市議会HPhttp://www.city.fukushima.fukushima.jp/site/gikai/5448.html には今回の発言に怒った「みらい福島」の面々の連絡先が出ていたので、お礼と励ましを伝えてみた(福島市議選なんてこれまで投票に行ってないのににゃ)。

とにかく「9月7日に池谷会長が来県、市議会と話し合い」を待つのにゃ(早川みたいに敵前逃亡するなよ)。

(9/1追記)
「トゥギャッたん」のまとめもできてたね~。力強いボコボコだにゃ。
「生態系協会長『福島、栃木、埼玉、東京、神奈川、あそこにいた方々はこれから極力、結婚をしない方がいい』『子どもを産むとですね、奇形発生率がどーんと上がる』発言への反響まとめ (2012.08.31)」
http://togetter.com/li/364734
「反原発」は、例の「チェルノブイリで奇形が増加」の根拠らしきものを出して弁護しないのかね~。映画「チェルノブイリ・ハート」なんてのもそうだったのでは?この際「決着」つけるべきだよ。
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某・公益財団法人会長の舌禍騒動は収拾して良かったけどなにやら釈然としないものが。いや会長さんの話では無く。

話題が偏りまくりで誠に申し訳ありませんが、不肖Hira、最近国を憂いておりまして...杞憂だと良いのですが。 このブログに興味を持たれるような方は、既に信夫山ネコさんブログの...

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オラオラmomentum

>日本生態系協会によると、30日夕までに電話などで来た4、50件の意見のほとんどが「とんでもない」「謝罪しろ」と批判的なものだった。
>一方で、「よく言った」とする声も1、2件来ていたとした

数字が出ているのがわかりやすくていいですね。

>この際「決戦」やったらどうなのか?
>こういう発言が「善か悪か」決着つけるべした~。

これまでのこと、全部はっきりさせたいです。
ネコさんのブログは貴重な資料になりますね。

地球に楽園はない

昭和30年代生まれ、東京、江東区出身の私は、豊かの自然環境などほとんど考えられない生活をしていました。
川は汚れ、飲料水には大量の塩素などを投入、光化学スモッグで空も汚れ、原材料不明で保存料や合成着色料まみれの食事、樹木は少なく昆虫は蝿かゴキブリぐらいしか見たことも無く、工場跡地には六価クロムという廃棄物がそのまま破棄してありました。
水も空気も食事も汚れてました、しかし、そこで生まれ育った私にはこの環境が当たり前と思っていました、現在、育児をなされているご両親様からみれば、かなり、劣悪な環境に見えるはずです。
私は現在、千葉県松戸市に居住していますが、親戚は現在も江東区に住み家庭を持ち普通に暮らしていますし、もちろん元気ですよ。
しかし、腹が立つな!!
白河市に二人の姪がいるですけど、彼女達の未来に邪魔だけはしないでほしい。



No title

前文

人類は、これまで、疾病、とりわけ感染症により、多大の苦難を経験してきた。ペスト、痘そう、コレラ等の感染症の流行は、時には文明を存亡の危機に追いやり、感染症を根絶することは、正に人類の悲願と言えるものである。
 医学医療の進歩や衛生水準の著しい向上により、多くの感染症が克服されてきたが、新たな感染症の出現や既知の感染症の再興により、また、国際交流の進展等に伴い、感染症は、新たな形で、今なお人類に脅威を与えている。
 一方、我が国においては、過去にハンセン病、後天性免疫不全症候群等の感染症の患者等に対するいわれのない差別や偏見が存在したという事実を重く受け止め、これを教訓として今後に生かすことが必要である。
 このような感染症をめぐる状況の変化や感染症の患者等が置かれてきた状況を踏まえ、感染症の患者等の人権を尊重しつつ、これらの者に対する良質かつ適切な医療の提供を確保し、感染症に迅速かつ適確に対応することが求められている。
 ここに、このような視点に立って、これまでの感染症の予防に関する施策を抜本的に見直し、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する総合的な施策の推進を図るため、この法律を制定する。


なぜこれが書かれたのかの意味さえ、知らんらしい。

 まぁ、内部被曝最強なら、 シカ、イノシシなどの害獣が減って、食害が減って農業者が喜ぶのですがね、 トンとそのような現象は聞きませんね。 逆に駆除出来ない事で、増えているかも。 生態学会は、害獣が逆に増えることでの農業被害を危惧しているのですが。 

日本生態系協会などという、生物学、生態学のど素人の意見がね。 聞きに行く方もでしょう。  東京湾のアオギス放流の反対意見を読めば、そのど素人ぶりが分かりそなもんですがね。 

デマを流しているなら、確信犯ですから本来の意味を知っていて、確信的に言っているので議論すれば、勝てるですが。 無知なら議論もできません。 なんにも知らない人に、何を言ってもですからね。 学習すればするほどに、自己の無知さを知る。 神が作りし毒に比べれば、ホモサピエンスの作りし毒など。鼻で笑われる。

拾い物

HPは既にアップされて見られなくなってますが、
なぜか毎日放送がニュースでこの妄言が取り上げていました。
・平野復興大臣が「あれは駄目。県民感情を害する」と。
・会長は毎日放送に「第一原発事故を軽く見るな」
・これに対して(むしろ共産党系団体に呼ばれることの多い)野口邦和氏が
「根拠として出されている資料を見ると、多くの専門家が認めていないもの。
無理解、無神経だ」と。

しかし、これと並んで見逃せないのが「政府が県民の遺伝子調査を検討」という話。
妄言について言及していないTUF『スイッチ!』はこれをトップ扱いに。
TUFの取材に上昌宏東大病院医師は
「内部被ばくは驚くほど低い。チェルノブイリがそのまま当てはまるとは言えない」
「カネ・ヒトを要することを福島県が医師不足で困っている中、方法が未確立な調査をやる必要があるのか。
県民目線で議論を」と。
政府がデマ除染を妨害してどうすんだ。
この際、また政権交代が必要かもしれないが、
どこもかしこも『迎合癖』がついているので、同じことをするのかも。

No title

上先生、たまにまともな事も言いますからね。 まず、福島に医師が行くか?。ですが。 放射線より怖い、県行政の対応に。

どこかでコメントをと

えー、バカですね。このヒト。
ブログや匿名の掲示板で自説を開陳するのとは、訳が違うのが分かってないんですねえ。
たとえそういった思想を持っていても(持つだけなら自由だから)、発言すべきでない場所の判断できないのでしょうね。
リップサービスで「この聴衆ならこれくらい吹いておけば掴みはオッケー」、とか?でも確信されてるようだしナー。
誤算は録音されてた事。知らなかったんでしょうか。大っぴらになってかえって良かったのか?異議をとなえた議員さんがいなければうやむやでしたね。

政治家や著名人をゲストに呼んだりして引き込んでるから、団体としての意思決定も問われるでしょう。
潔く謝罪するか・開き直って辞職か・謝罪する気なく解職か…
暴走してボロ出しまくって自滅?
まあ辞職になっても困らなさそうでありますけど。それとも報酬がいいのか?

私の予想「地震が怖いので行きません」時々まだ余震ありますねえ。

観潮楼さん

この毎日放送=TBSのニュース、しばらく動画が消えていたみたいなんですが、見つけたので貼っておきます。ありがとうございます。

No title

「政府が県民の遺伝子調査を検討」に対する専門家の異議
http://d.hatena.ne.jp/scicom/20120831/p1

がっかりなセンセーたちがいらっしゃるようで。
http://blog.goo.ne.jp/fukushima20110311/e/b8812cc243981bc737f383f0c1fd218b

tateさん

今頃まだガンダセンなんか呼んでいるのは、フクシマ瑞穂、康夫ちゃん、川田龍平・・・「福島が嫌い」オールスターズですね。どうせガンダセンはまた「実は4号機が傾いていて核爆発している」とか、バカの一つ覚え繰り返すだけでしょう。こんな「狂信者の黒ミサ」を議員会館でやるなんて、世紀の愚行ですよ。

「政府が県民の遺伝子調査を検討」?本当に科学と論理を欠いた、ウスバカ政府ですね、風評被害に燃料投下するだけ。我々のプライバシーはどうなるのか。

話ズレますが

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2897522/9415804?ctm_campaign=txt_topics

AFP通信、つまりフランス通信社(=フランス最大の報道機関で、現在 AP通信 、ロイターに次ぐ世界第3位の規模を持つ通信社)によれば、「過去数か月、およそ1000人が毎週金曜日、首相官邸前で抗議行動を行い、野田首相に脱原発を求めている。」です。20万人じゃないですよ、何でも外国・外人が正しい「反原発」のことですからね~。

No title

ご無沙汰しております。

この人、完全に信じちゃってますね。私たちからみたら「へ?」っていうようなデマまがいの論文だけが「真実」で、ほかはみんな良心をなくした「御用学者」の捏造(or隠蔽)だと。謝罪するのは「転向」と同じようなものですから、たぶん謝らないんじゃないでしょうか。

影響力を持ちうる立場にいる人なので、責められるのは当然と思いますが、こういったお歳の方に考えを改めさせるのはほとんど無理。一流の学者を除いて、年配のちしきじんは昔取った杵柄で生きている場合が多いですから、新たに勉強しようとは思わないし、ちょっと救いようがないように思います(この人が実際どうかは知りませんが)。

戦後ウン十年、なんだかんだ言って日本はめちゃくちゃ平和だったんですよね。単純な「弱者」の定義で、お手軽に「弱者の味方」(正義の味方)を気取ることができたので、自分の正しさを疑う必要性が薄かった。文系ちしきじんの端くれとしては、世代による現実像の違いに愕然としますよ。この人は一応理系なんだろうけど。

ところで、この勉強会ですが、協会のHPによれば「海外のまちづくり最新情報」を紹介するっていうのが本来のテーマ。なのに、池谷氏(第2報告)の前が「チェルノブイリ視察報告」ってどういうことでしょう?
http://www.ecosys.or.jp/activity/politics/index.html

さらに、「参加者の方からは、将来世代のための「持続可能なまちづくり」の必要性がよく分かったので今後の施策に生かしていきたい、といった感想が聞かれました」って、「参加者」は何を聞いていたんだ?

そもそも、「将来世代のための「持続可能なまちづくり」」の必要性は自明でしょうに、いまさら「よくわかったから“今後”の施策に生かす」ってのがお粗末だし。ろくに考えもなしに議員活動してんのかな。こんな勉強会に出席するってのも、「ちゃんと勉強してます」っていうアリバイ作りなんでしょうが……。

それに「将来世代のため」ってどういう意味? 彼らのささやかな幸福(恋愛して、結婚して、子供をもって)を否定するようなことが(口が滑ったにしても)言われてるのを聞き逃した?

池谷氏の場合は、想像力の圧倒的な欠如ってことなんでしょう(「正義」に寄りかかると、想像力は制限されますから)。それに、お馬鹿な議員さんたちが乗っかっちゃってるという構図でしょうかね。税金使って、何してるんだか……。ちゃんと突っ込んだ福島の議員さんたちには拍手ですね。

差別は意図とは関係ない

私は外資系企業ばかり、15年も渡り歩いてきました。特に米系の多国籍企業は、差別やハラスメントに対して大変敏感な会社が多く、入社オリエンテーションや、社員ハンドブックには、大抵、次のような内容が書かれています。

Your comments may offend others.
In such situation, your "intention" is not a key topic.
It is a matter of how people "perceives" your comments.

要は、差別・ハラスメントが問題になる際は、「発言者の意図」は関係なく、「聞いた側がどう理解・認識するか?」で、物事が決まる。

小田嶋さんコラムの、「語る側の真意は、重要な要素ではない」という一節と、同じ趣旨ですね。

Baijingさんの言うように、池谷氏のような年配知識人の考え方を変えさせるのは、たぶん不可能だと思います。

ただ、70年も生きてて、多くの人を傷つけるコメントしても謝罪一つせず、「悪気はなかった」、「真意ではない」とは・・・子供じみた理屈。

それで逃げ切れると、本気で思ってるんでしょうか?

No title

何人かの議員さんが参加した感想を書いているようですね。
http://ochimizukumamoto.blog100.fc2.com/blog-entry-93.html
http://abiko1192sendai.blog.ocn.ne.jp/masa/2012/07/post_178d.html
http://www.komei.or.jp/km/takatsuki-yoshida-akihiro/2012/07/09/%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%97%E5%AD%A6%E3%81%B6/

ナイーブな意見もありますが、仙台市議会議員・安孫子氏の「池谷氏の自論を中心とした講義。理想論先行の聞くには楽しい内容ではありました」、「環境省から認定を受けた公益法人でありながら、その長が国の施策や政府の方針を批判する論をもって「政治塾」とする同団体とは何ものなのか、今回の研修の別の学びでした」という感想は、その通りでしょう。

熊本市議会議員・落水氏が説明するように、講義の骨子が次のようなものだったとすると、これ、わざわざ人を集めて聞かせるようなものか? という素朴な印象がぬぐえません。

>1.原発はメリットよりリスクが膨大で、そのリスクは子孫にまでおよぶ。
>2.社会資本は全てを財産と考えてはいけない。例えば耐用年数を超えたダムをどうするか、廃棄するとするなら誰がどこからのお金で廃棄するのか。
>3.日本の農林水産業は産業化しすぎている。もっと自然と調和しなければ。
>4.ブータンは憲法に自然と人間の共存が謳ってある。日本も見習うべき。
>5.ドイツ等のビオトープネットに学ぶべき。
>6.日本は世界最初の人口減の国家なのだから、世界の手本となる哲学や理念を持て。

各「産業」で食っている人をどうするの? ブータン(およびキューバ)を理想化するのはいいけど、どうやってそれを「実現」するの? それらの国の国民の幸福度が比較的高いとして、すでに便利さの恩恵を被っている日本人にキューバ的生活をさせて、みんな「幸福」を感じると思う? で、ちゃっかりビオトープの宣伝ですか?

エコでロハスな人たちの思い描く世界って、なんでこうなんだろう。

なんだか、つらい汚れ仕事は召使いにやらせて、自分は清潔で高価な服に身を包み、瀟洒なコテージの寝椅子でトロピカルジュースを飲みながらの「ノブレス・オブリージュ」っていう感じ。

池谷老人9/7@福島

どうせ「考えを改めさせる・謝罪」なんて、意地でも受け入れないでしょうから、さらにいろいろ確認、発言させ、ますますボコボコになるように仕向ける。

そのポイントは、「栃木、埼玉、東京、神奈川あたり、とのことだが、そのほかには?千葉、茨城、群馬は?宮城は?」とかやって、まず敵を増やす。「60年代にも大気圏内核実験があったが、あんたの結婚相手は?」とか「あんたの孫や親戚は、東京や、その他放射能雲が通過した場所にはいなかったのか?」等、個人の矛盾点を探る。「医療被曝はOKなのか」なんてのもある。また「あんたは反原発か?あんたの組織は反原発じゃないといっているが・・・反原発の会長がいる組織じゃ、産業界に対してまずいんじゃないか・・・でもこれって会長としての講演ですから、私見にならにですよ・・・」とか所属組織を巻き込む・・・いろいろあります。材料はこれからさらに出てくるかもしれない。「弱点を突く」で傷口を広げるのです。そして向こうは「早く決着したい」でしょうから、こっちは「ちんたらやって時間をかける」。7日に謝らせようと焦る必要は無く、7日にさらに炎上する、でOK。

>baijingさん
貴重な情報ありがとうございます。興味深しです。

>Manachan@柏さん
外資系さすがです。信夫山ネコは時々「外人ガー」とか書いていますが、Manachan@柏さんは国際結婚でしたね~。気分を害したらごめんなさい。「外国人(大方白人系)・外国(大方欧米)に盲目的に弱い日本人」がイヤで、「反原発」にそれが見えていて、ピンと来ちゃうんです。未だに「黒船・鹿鳴館」かよって感じ。

「免罪符」みたいなこと書いちゃいますが、おばが二人米国軍人と結婚して、一人はイタリア系、もう一人はアフリカ系でした。またおじは台湾人と結婚しました。もちろん相手はみんなフツーのいい人、「庶民」でした。残念ながらみんなもうあの世に行ってしまいましたが、従姉妹たちは健在で、地震の時はメチャ心配してくれて、即メールが来ました(←もしかしたら国内の携帯が通じるより早かった)。メールってすごいと思いました。

追加

何度もすみません。

前出の安孫子氏のレポートにありますが、「日本国の生態系の観点からは人口7000万人程度が望ましい」というのが池谷氏の主張なのですね。「被曝者は子供を作らない方がいい」というのは、その文脈と重なるような気がしてきました。「そもそも人が多すぎるんだから減らした方がいい」ってことなんじゃ?

将来の子供のためとか言うけれど、人間一人ひとりの幸不幸なんて、この人にとってはどうでもいいことなのかもしれません。放射能の人体への影響を本気で考えてる(それで悲しい思いをする人が出ないように願っている)っていうわけじゃないんじゃないかしら。

自然環境が大事という考え方自体はわからんではありませんが、人間の存在を軽視する(ホモサピエンスこそが害悪)っていう考え方には首肯しかねます(緑豆とか海犬とかみたいな)。「我思う故に」じゃないですけど、そういう何が良いか悪いかの価値判断をしているのが、そもそも人間だけなんですけどね。

この人の場合は「生態系を破壊しない程度の人間はいてもいい」っていう考えなのかもしれませんが、協会の公式見解はどうなんでしょう?

モーニングバード

「モーニングバード」は私もたまたま見ていました。基本的に批判的なスタ
ンスでしたけど、この番組自体、「瓦礫の広域処理は必要ない」とか「電気
は足りている」とかデマを振りまいてばかりなので、マッチポンプと思いまし
たね。鏡に映った自分の顔の醜さに文句をつけているというか。

最近

「反原発正義軍」内部で、「転向者」出ているみたいですね~。マスゴミは「日和見」ですから、TVなんてこれからめちゃくちゃやり出す気がします。これもチェックしなくては。「モーニングバード 放射能」でググると、すごいですよね。そして結局犠牲になるのが、煽られて自主避難した「おかあさん」でしょう。

生態系協会はもしかしてナチもどきですかね~。でもこういうこと言う人に「子どもウヨウヨ」っての、よくありますけどね~。

さあ~お遊びは~♪(炎のキン肉マンが聞こえる)

ネコさん
>フランス通信社(=フランス最大の報道機関で、現在 AP通信 、ロイターに次ぐ世界第3位の規模を持つ通信社)によれば
>過去数か月、およそ1000人が毎週金曜日、首相官邸前で抗議行動を行い
>20万人じゃないですよ

けけけけけけけ(笑)。
大きな真っ白い画用紙の一部に黒い正方形があったとして
そこを拡大してみせれば一面黒なんだけどさあ・・・
地と図のバランスをきっちりみせてよ、マスコミさん!


baijing さん
なんていうか全体的に御意です。


Manachan@柏さん
>要は、差別・ハラスメントが問題になる際は、「発言者の意図」は関係なく、「聞いた側がどう理解・認識するか?」で、物事が決まる。

こんなシンプルで大切なことがわからない馬鹿どもの
なんと多いことよ!です。


よしさん
>私の予想「地震が怖いので行きません」
>時々まだ余震ありますねえ。

ほんとに。ドキッとしますね。


tateさん
>「政府が県民の遺伝子調査を検討」

これはしたくないあ・・・なんでそんなの受けなきゃいけないの?


QPさん
>この番組自体、「瓦礫の広域処理は必要ない」とか「電気は足りている」とかデマを振りまいてばかりなので、マッチポンプと思いましたね。

そうでしたか。観たことがなかったので、知りませんでした。
でもそういう番組でとりあげたのなら
これまでに洗脳されていた方が観るから・・・
さあどうするの?って感じですね。


ネコさん
>7日に謝らせようと焦る必要は無く
>結局犠牲になるのが、煽られて自主避難した「おかあさん」でしょう。

臥薪嘗胆
ここまで我慢してきたんだから
まだ我慢できる。

もっとひきつけてから撃ちたい。

ネットでちまちまじゃなくて
総力戦で決着つけたい(出来ることなら)。

>今回の発言に怒った「みらい福島」の面々の連絡先が出ていたので、お礼と励ましを伝えてみた(福島市議選なんてこれまで投票に行ってないのににゃ)。

これまで抗議とかは自分がやりたいときだけしてみたけれど
なんかすっきりしなかった。
今回お礼を伝えてみたら、気持ちよかったです。
(市議選は顔で選んでいました)。

No title

冷静に考えれば、この市議は何しにいったかです。 リップサービにしても、それを見込んでの発言でしょうし。 反論が来ないのは折込済みでの発言であったはずです。 たまたま、福島の市議が、火の粉をかぶるような事になったのか。 それを上手く利用したのかは、真意は不明ですが。
 ここ行く何かがあったのでしょうし。 他の参加者からは、同様な問題定義がなされていないようですし。 後から乗っかるよな発言は出てきてはいるようですが。 ここに参加した議員達の目的は何かなと、思うところですが。 事前に、此処の資料読んでいれば、ある程度の発言内容は予測できたと思いますし。 まさか、生物学、生態学の専門家としての講義を聞きに行ったということでもあるまい。


全ゲノム解析情報は、生物多様性に関する戦略で金になる。 国家戦略としてつかうならですが。 それは、個人情報そのものであり、検査との名目で収集での国家戦略への使用が可能かとなる。 この辺は、政府ははっきりさせておいた方がようでしょう。 この個人情報の取り扱い、保管についても決めておく必要が有り。 

あ~なんか週刊文春が

「反原発」の官邸前デモの中心メンバーの「正体」を暴いて、disったらしいね~、読まないからよくわからんが、激怒してるよ。

(もっともこういう人だからな~ http://twittaku.info/view.php?id=191044390096093185

文春と言えば「郡山から札幌に避難した子どもに甲状腺ガン」という、「おしどりマコ」とやらのデッチアゲで山下氏攻撃やってたけどね~。どっちが儲かるか見ただけ(あと本来は非常に旧守的体質)。屍肉漁りのハイエナですが、と言うことは「反原発」に死臭・落日の兆し。モチロン同情なんかしないよ。そもそもデマ攻撃は「反原発」が始めたことだ。

もう「内ゲバ」しかない。「自主避難」した人たちは、巻き込まれないように気をつけた方がいいですね。またこれからは、「ハイエナ」が自主避難先の状況、下手すると「惨状」を、「ネタ」として面白おかしく書き出す可能性もある。

へんなの~

>冷静に考えれば、この市議は何しにいったかです。 
>反論が来ないのは折込済みでの発言であったはずです

・・・それはそうですね。
政治塾とかってなあに?(私はそこからわかりません)
まさか参加者が反論するとは思わなかった?

いろんなへんてこな世界があるんだなあ・・・。

>全ゲノム解析
こんなの私は受けませんよ。誰が頼んだの?

No title

  この生態系云々の方は,関東の地図が頭に入っていなかったようですね。原発があり,JCOの臨界事故のあった茨城県を忘れています(一応皮肉のつもりですが)。

  「奇形児が生まれる」「障害者が生まれる」と繰り返す人達は,本当は,原発の場所も定かに覚えていないのに,勝手なデマをとばすのか,といささか情けなくなります。
  
  被災者だけではなく,障害ある人をも差別している,という意識は全くないのでしょう。

  茨城県からは,県外出身者や外国出身者が多いつくば市近辺から,東海原発の存在を知らなかったのに,福島原発が怖いから,と,私の知っている中でも,ある人は実家のある静岡に「避難」し,国外に出た人もいます。
  静岡出身で,静岡は活断層の上に原発があることを知らないのか?と,世界的に評価されている大学や研究機関のお膝元の滑稽な反応を見ておりました。
  「茨城は地震が多いから怖い,実家に帰りたい。」と言う人もいて,でもその人の実家のある県にも原発があって,それを指摘すると,「そんなこと知らなかった。」と言われました。
  
  よく,「だまされていた」という人がいます。でも,原発被災地の人以外がこのせりふを言うことに,違和感を覚えます。

  それに,放射線が全く安全であるはずもない(かといって,必ず危険というのでもない)ことは,中学の理科で勉強しているはずです(少なくとも40年ぐらい前は)。

  ガンは確かに恐ろしいです。でも,放射線量を見て,危険かどうかを判断することはできるはずです。
  もうずっと昔から,核や放射線についての書籍が出ているのですから(公的な研究機関の研究書や,子供向けの本など,たとえば既に絶版ですが「核の時代をどういきるか」というポプラ社の本などが詳しく説明していました)。

  気持ちの不安は,誰にもいやしてあげることはできませんが。

  実は,私は,反原発主義者です。小学生の頃から(地元に原発があったのと,祖母や両親や叔父叔母から戦争の話を聞いて育ったことなどから)ずっとですので,もう40年ぐらいです。確固たる反原発主義者になったのは,中学生の時からです。

  それでも,今の日本の騒ぎは,本来的な反原発とは,全く違う次元で行われている独善と自己満足の流れのような気がしており,違和感どころか,嫌悪感を覚えます。

  もう何十年も前から,原発の危険性と火力発電によるかんきょうおせんはずっと知られていたことなのに,政府も研究機関も,新しいエネルギーの研究や開発に目を向けなかったことが残念です。

  坂本龍一は,「たかが電気」などという無責任でたわけた発言をしました。彼の場合は,選択肢がたくさんあり,経済力もあるから,原発がなくても,全く困らないというだけなのに,それに乗せられて,カルト宗教のように彼をあがめる人間まで出る始末です。彼は,あなたの面倒なんか見てくれませんよ,と言っても無駄のようです。
  坂本龍一は,風力発電から電力を買っているそうですが,風力発電は低周波振動の害があるため,住宅の近くなどには作れませんし,ある程度の広さがあって風力がある所でないと使えないことが,つくば市と早稲田大学の裁判沙汰で明らかになりました。
  
  自分さえよければ,というのが,あからさまです。 

  原発が危険だとわかっていたから今の原発立地県に押しつけたのに,いざ事故が起こると「知らぬ存ぜぬ」を通して,差別意識をむき出しにする都市部の人間に,浅ましさを見ます。
  今回のこの池谷氏という人も,ただの考える能力のない人,ただ他人の大きな声に乗って,自分もウケそうなことを言ってみるだけの人なのでしょう。

  そのような次第で,ネコさんのブログは,参考になると思い,知人にも紹介しました。

  

  

私が最初にイヤだなと思ったのは

>被災者だけではなく,障害ある人をも差別している,という意識は全くないのでしょう。

ここです。
これまでの一年間を振り返ってみれば
被災者側も「障害者なんか生まれない・増えない」と言い募ることになり
それは忌み嫌い避けるべきものが障害や病であるという
たまたま今、そういったことに縁のない運がいい人たちにとって
当たり前と言えば当たり前の前提での議論になり

原発事故の影響云々以前に
すでに生まれている命や家族を冒涜するものだと
とても腹が立ちました。

いろんなことに
「だから何?」と中指を立てたい私です。

言論の自由を認め、差別偏見は認めない

>なおみさん

>すでに生まれている命や家族を冒涜するものだと
とても腹が立ちました。

その通りですね。反原発だか、環境保護だか、何だか知らないけど、こんな発言する人は、「生命」を本当に大事に思っているんだろうか?

生命や健康を守ると言いながら・・・東北や関東で、現在進行している、何千万もの人生のリアリティ、幸福や、尊厳に対する無神経、鈍感さが、余りにも目立ちます。


放射能絡みで、私も、ここ数日、立て続けに嫌なことが起こって、こんなブログ書いたのですが、

「暴言は嫌だ!~柏より怒りをこめて~」
http://ameblo.jp/manachan2150/entry-11343819486.html


言論の自由を認めつつ、差別偏見は認めない・・・その二つを、日本の言論空間のなかで、どう両立するか?池谷発言を題材に、考えてみると、

・ある地域の、線量が高いことを、指摘するのはOKだけど、
・それを、健康被害や、疾病、奇形、結婚など、人間存在の根本にかかわることに、結び付けて語るのはNG

なんだろうと思います。

放射能に対する見方が、国民の間で分かれるなかで、それでも、ほとんどの人が池谷発言にダメ出ししている(ように見える)のは・・・

彼が、奇形、結婚云々の話に結び付けてしまったからだと思います。

このような発言は、日本でも西洋でも、どの社会でも、許されるべきではないと思います。

No title

ガンダーセン(癌出せん?ガンダー線?)の話が出ていたので少々付け加えを。

引用元は文芸社 「検証 大震災の予言・陰謀論」より

引用開始‐‐‐‐‐‐‐

わかったのはガンダーセンの会社「フェアウインド・アソシエイツ」が、ガンダーセンが反核グループのために専門家の証言を提供したり、依頼された調査報告を作ったりする営利目的の会社だということだった。

(中略)

なにしろ会社のメンバーは彼と妻だけなのだから。

(中略)

実際のところ、ガンダーセンは反核コンサルタントとして仕事をして、報酬をもらっているのだ。
さらに自分のサイトでは「39年間の原子力技術者としての経験」をうたっているが、これは事実と異なる。

(中略)

実は1990年に原子力産業の仕事から解雇されたのだ。

以上引用終わり‐‐‐‐‐

まだまだあるんですけど(ホットパーティクルとか)めんどくさいので省略(笑)。
信夫山ネコ様がおっしゃるように、「4号機燃料プールが危ないぞ」と言い出したジイサンですね。

まあ、フツーに売っている本で「怪しいぞ」と指摘されている人を呼んだ勉強会を、国会議員が開くなんて税金払うのイヤんなりますな。「ダムよりムダ」ってやつですか。


>Manachan@柏さん
言論の自由と差別の扱い、難しいところですね。
最終的な判断は個人に任せざるを得ないでしょうし。

私個人としては、、ヘイトスピーチだろうが差別だろうが、無理矢理口をつぐませるようなことにはちょっと否定的です。
そこの自由は担保しておきたいかなぁ、と。
ただ、偏見垂れ流すような人は、批判、反論する自由をきちんと認める(当たり前のことなんですが、できない人が多いようですし)。また、自分の仕事や地位を失うリスクがある(状況によりけりですが)ことも認識していただきたいですね。


‐‐‐キクマコ先生の放射線基礎講座を見ながら(でも現在休憩中)。


ガンダセン

って前はガンダーゼン、って濁音かと思っていたので、癌堕禅なんて書いたのですが、何かいい当て字ないかな~。「癌出専」なんて。

時々書いてある「博士」は本当は「修士」。この人のウィキが、英語版と日本語版で結構違う。

とにかく事故のすぐ後から、核爆発だの再臨界だの言ってましたが一つも当たってない。こんなオヤジに国会議員が金払って講演を聴く・・・税金からだろ~、池谷の講演を市議が聴くのと同じ。

国内ではマスゴミが裏切りだし、転向者も出てきた「反原発正義軍」だから、またまた「外人部隊」で燃料投下ってわけだろうね~。でも主力の「戦艦バズビー」は自爆大破離脱、トンデルは正義軍人としての覚悟に欠けた(案外いい人かもね)。残るはバンダ・・・これじゃ駒不足なので、もう一度「煙の色で核爆発が判る超能力者」ガンダ登場、さらにフランス(スイス人?)反核軍の老兵フェルネックス、オーストラリアの何たらも投入され・・・。

あ~バカバカしい。いまだに「バテレンの妖術」で、田舎がだませると思っているのか。日本の「反原発」学者で、自分の研究やデータをハッタリでも語る奴がいないのか。何なのか、これは。

No title

 こんな人物はまともな組織の長としておくべきではないのです。偏見差別以前に、思い込みによる「確信犯」として行動し、発言する。その結果が、差別につながると言う最低限のモラルさえもっていないんですからね。

 先天的な障害を持つ人は、必ず一定程度は生まれてくるのです。それに対し現在の社会は、親が持つハンディーにちゃんと援助の手を差し伸べているのでしょうか。

 また先天的な障害については原因がわからないものが一定割合以上で、今後の遺伝子学が発達してわかってきたとしても、生まれる事を防ぐ事は困難な事があると思います。
 生まれながらのハンディーを持った人たちも含めて、健全な社会のあるべき姿とはどういうものか。
 という問題意識を持ってさえいれば、こういう発言は出てきません、この人物の社会人として適格性がまずもって疑わねばなりません。

 放射能の影響以前に考え方全般が不適格。首にするべきでしょう。

 ところでboomboomさん

>もう何十年も前から,原発の危険性と火力発電によるかんきょうおせんはずっと知られていたことなのに,政府も研究機関も,新しいエネルギーの研究や開発に目を向けなかったことが残念です。<

 僕は、これは事実誤認があると思います。何十年も前から、原発の危険性については、反核イデオロギーという核戦争反対運動の行き過ぎから、原子力の平和利用についても、まともに論議してこなかったという歴史が、今回の福島原発事故で過剰な風評被害や避難などの行動によって犠牲者を出している実態をちゃんと見る必要があるんじゃないんですかね。

 ①直接的に放射能によって死んだ人は一人もいません。
 ②今後も原発事故による放射能によって今後ガンになって死ぬ人は一人もいません。
 ③福島県ではガンは増えません。

 上記3点くらいはどういう立場にあろうが、コンセンサスとして認めるべきではないんでしょうか。

 一方で2次被害と言える、風評被害、高齢避難者600人の死亡など、良く考えてください。

 放射能を正しく恐れる事をしなかった故にこういう被害がおきたのです。チェルノブイリの二の舞を規模はずっと小さいけど起こしてしまった事は放射線に対する、無知と偏見が重大な理由だと僕は思っています。

 福島県でも津波によって4000人が犠牲になって甚大な被害があるのに、そちらの復興も放射線に対する過剰恐怖で多分あまり上手くはいってないでしょう、それどころか、震災がれき受け入れ拒否によって東北全体の復興を阻むのが、ネコさん言うところの「反原発正義軍」たちの活動にあるのも自明だと思っています。

 福島原発は予想も出来なかった大津波によって、原子炉の停止と冷却に支障がおき、メルトダウンまでして初期には放射性ヨウ素が大量にばらまかれて東京まで飛んできましたが、放射性ヨウ素は大量に放射線を出す代わりに半減期が短く、東京ではお母さんたちが水を探しまわっているうちに、消えちゃいました。

 チェルノブイリでは格納容器がない黒鉛を冷却材として使用する、運転ミスには非常に注意すべき原子炉でしたが人為ミスによって大爆発を起こし黒煙そのものも燃焼して膨大な熱を発生しましたけど、福島原発では初期の水素爆発後は、水の冷却も何とか循環により冷却効果が維持されて、たとえ原子炉内でメルトダウンが起きたとしても冷却氏による、水蒸気爆発など起きていないのです。

 小出先生が予測したのは大外れ

 僕は今回の原発事故で、原子力発電所の危険性が証明されたなどとは、全く思っていません。

 急性被ばくで100ミリシーベルトの被ばくのリスクは0.5%と言う事は、1シーベルトの一瞬の被ばくをしても、100人のうち、後でガンで死ぬ人は、30人が35人と5人しか増えないんです。いずれはみんなしぬんですから、放射線を急激に1シーベルト100人が浴びても95人は後で放射線でガンのために死なない。

 でもほかの30人と合わせて35人のうち誰が放射線で死んだのかは全く分からない。

 これが福島だと3ミリシーベルトくらい、1年間かかって被ばくなんかしたって影響が数字となってなんか出ませんよね。検診体制の充実だけでも、ガンによる死亡者がかえって減るでしょう。

 原発の危険性と、言う人の多くは、放射能の被ばくによる危険性を過大に、なんとなく思いこんでいるのです。

 単回性の被ばくでなくて、数回に分けてガン治療に使われる放射線量は一月に3万ミリシーベルトを患部のがん細胞に照射して、そのために周囲の正常細胞も2万ミリシーベルトを一月に被ばくしても、多くの患者さんが、がんを治療して、そして治っていくんでしょう。

 まず放射線とはどれほどの害があるのかを知ることと、恐らく代替エネルギーとして再生可能エネルギーを考えておられるのかもしれませんが、

 僕は、それほど害がなくて大きな電力を得られる原子力発電所を推進せず、なんで効果も不確かで失敗例もある太陽光、風力発電に多大なコストをかけて、脱原発をいうのか、良く分かりません。

 じゃなくて良く分かっていますけど。結論はおよしなさいですけどね。

No title

また先天的な障害については原因がわからないものが一定割合以上で、今後の遺伝子学が発達してわかってきたとしても、生まれる事を防ぐ事は困難な事があると思います。
 生まれながらのハンディーを持った人たちも含めて、健全な社会のあるべき姿とはどういうものか。
 という問題意識を持ってさえいれば、こういう発言は出てきません、この人物の社会人として適格性がまずもって疑わねばなりません。

は~。 なにもわかってないですね。 遺伝子検査が可能ということは、生む方が、選別出来ると言うこと。 先天性を持った子供を得ることも出来るし、排除も出来る。 今回問題になっている、タイでの性別診断もその範囲。 今の技術は未熟だから、CGHどまりですが、 もう少し精度があがれば、胚を戻した時の流産率は、下がっていくでしょう。その代わり、先天性の可能性も排除されていくでしょうね、好む好まざる関係なjく。

http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/33822913.html#33826902

私のリンク先

http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/ISE/japanese/database/discourse/2003tamai.html

No title

IKA さんの疑問に答えるなら。

名誉毀損は、親告罪ですが。 抽象的危険犯とされています。

 例えるなら、未遂行為でも成立するという事です。 

成立しない場合。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/628731/530145/60972419?page=2

夕刊和歌山事件(最判昭和44年6月25日刑集23巻7号975頁)は、③の要件について、以下のように述べている。

刑法二三〇条ノ二の規定は、人格権としての個人の名誉の保護と、憲法二一条による正当な言論の保障との調和をはかったものというべきであり、これら両者間の調和と均衡を考慮するならば、たとい刑法二三〇条ノ二第一項にいう事実が真実であることの証明がない場合でも、行為者がその事実を真実であると誤信し、その誤信したことについて、確実な資料、根拠に照らし相当の理由があるときは、犯罪の故意がなく、名誉毀損の罪は成立しないものと解する。


つまり、判例は、真実であると誤信し、誤信したことに相当の理由があれば、違法性阻却事由を基礎づける事実に錯誤があるため、責任故意が阻却されると考えていると言える。

より平易にいえば、表現者が自身の主張した具体的事実が真実だと信じ、そう信じたことに相当の理由があるという証明ができれば、刑法上の責任は問えないという法理を生み出して、表現の自由の保護を図っているわけである。

以上

相当の信じるに値する理由が、証明できない時は、成立するとも言える。

「事実の有無、真偽を問わない」、仮にそれが真実であっても、その動言により、回復不可能に名誉が損失された場合には、成立する。

第二百三十条の二 前条第一項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。

であるならですが。 某作家で、千葉○○の病理医師の場合は、民事であっても、公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合を、厳密に審査されたのですが。

告げ口不要みたいね

福島旅行から戻りました。
フルーツラインで果物を大量買いしてきました。

生態学会や自然保護系NPOの知り合い達に告げ口しようかな・・と思っていたのですが、不要みたいですね。

私は人間的な深みの無い人なので、差別とか思い遣りとかそういう事は良く分かりません。
つまり、本当にドーンと奇形率が上がるなら、非難を浴びても言えば良い、言うべきだと思っています。

ただ科学的に間違っていることを言う人は許せないし、勉強もせずに断定口調を使う人も嫌いです。

池谷さんは獣医師だけど生物学のド素人みたいですね。医師にもそういう人が多いのでもう驚きませんが、政策に関わるべきではないでしょう。

遺伝子検査は、甲状腺検査(これも私は不要だと思っています)をうるさく言う人がいるので、じゃあ徹底的に調べましょうか?という話だと思います。

全ゲノム配列決定を民間に頼むと100万円くらいはするので(あと数年で10万円くらいになると言われていますが)、私なら喜んで受けますが、嫌な人もいるでしょうね。
でも甲状腺検査と同じ、希望制だと思いますよ。

ちなみに全配列を決定しても、先天異常の確率はほとんど分かりませんよ・・という話は授業でもしているので、細野さんに変なアドバイスをした研究費狙いの学者がいるんじゃないかな。

No title

>omizoさん
名誉棄損についてのフォロー、ありがとうございます。
言論の自由を認める意味では、「差別的な発言」を社会的に抑制することには躊躇してしまいます。司法を含め社会システム上で「発言責任(と言えばいいのかな)」の判断ができる事で「無闇なヘイトスピーチ」がコントロールをするのが妥当かと思います。(とは言え、司法判断を求めることにも「めんどくさい」みたいな点はありますし、もどかしい思いはイッパイありますが)

ついでに言えば、「道義的責任」による「社会的制裁」に関しては暴走したときが恐ろしいので、安易に考えるべきではない、と思います。この場合も腰を据えた議論が必要でしょうね。



>信夫山ネコ様
私は未知の放射線「ガンダー線」を提唱したいと思います。(笑)

「ガンダー線」
―α、β、γに続く第4の放射線とされるが、その物理的存在は確認されていない。

経緯:ガンダー線の存在は確認されていないが、東京電力福島第一原子力発電所の事故に際し、従来の知見からは考えられない被曝症状が頻発し、その原因ではないかとして提唱された。

特徴:心臓、脳といった「細胞分裂の少ない臓器」は放射線の影響は小さいとされていたが、東京電力福島第一原子力発電所の事故では脳への影響が多く報告されている。
この事からも「ガンダー線」は脳へ大きく作用する効果が考えられている。
同様の作用を持つ未知の放射線「カーソル線」と同一との説もあるが、未だ確認はされていない。

…なんちって。



>bloomさん
>つまり、本当にドーンと奇形率が上がるなら、非難を浴びても言えば良い、言うべきだと思っていま す。
ただ科学的に間違っていることを言う人は許せないし、勉強もせずに断定口調を使う人も嫌いです。

御意です。私も「黙れ」ではなく「んじゃ議論しましょ」がよろしいかと思います。
でも、そのために多くの研究者さん達の貴重なお時間を費つかわせるのは、ちょっと申し訳ないかもしれませんね。
専門家じゃなくても、多くの人少しずつ負担するように出来れば申し分ないんですけど。
その為にも理科離れはなんとかしないと、ですね。

それから、私はbloomさんが人間的な深みがない、とは思いませんよ。ちゃんと福島に遊びに来てくれますし、「もう福島なんか近寄れない」なんて人よりずっと人間的ですよ。

「単なる合理的判断」って言われるかもしれませんけど、人間的な感情だって、結構合理性持っているような気がします。

No title

>ついでに言えば、「道義的責任」による「社会的制裁」に関しては暴走したときが恐ろしいので、安易に考えるべきではない、と思います。

橋下弁護士の何千、何万と送れば、とも、関連するでしょう。 

最高裁判断は、言論の自由の範囲内とのことですが。 弁護士会の懲戒請求も制度内にあるのだら、仮に、膨大に請求が行われても粛粛と手続きせよ。 

 それで制度が破綻(自己の首が絞まる事になったとしても)したとしても。言論の自由及び制度。

No title

http://genpatsu.sblo.jp/article/47289931.html
に関して、

コメント欄に

素晴らしい解析ですね。びっくりしました。特に、チェルノブイリと福島を重ねた図に息をのみました。金曜日(5日)にspeechを予定しています(学術会議)。もし、許可を頂ければ、これをslideで使わせてください。もし、OKを頂けた場合、creditをどう書けばいいのかも教えてください。
.Posted by 中西準子 at 2012年07月02日 22:21

No title

omizo さん

 僕が言った事がわかっていませんね。生まれる前に判別できるまでそういう学問が進歩したとしても、先天的にハンディーを持った人は生まれてくるでしょう。と言う事です。学問の進歩にあずかれない人もいますし、知らない人もいます。

 産むか産まないかの選択を迫られてあえて生む人に対して自己責任論を押し付ける様な社会はいかがなものでしょうか。


 奇形児が増えるから、結婚しない方が良い。

 という事は、もう一つ、結婚しちゃった人は出産しない方が良い、という事にもなりかねません。
 ここを良く考えて、当該事案については、まずもって、そういう事はあり得ないという、知識のなさを責められるのは一つあります。その罪は軽くはないでしょう。なにしろ、そういう知識があるからこそ、生態系なんとやらの会長職にあって、しかも公益法人、税法上の優遇そちだってちゃんと恩恵を受けているはずです。


 妊娠出産でそういうハンディーを持った子供が生まれるのを恐れて子供を作らないのは個人としては結局は自由でしょうけど生むことだって自由です。知識が深まれば、安心して子供を作れるでしょう。ほとんどの人はリスクを受け入れて自動車を運転し、飛行機にも乗ります。根拠もなく、今後北関東では交通事故死が増えるからタクシーに乗るな、と言われたらタクシー協会も怒るでしょう。


 かつてのらい病を患った人は隔離された中で結婚しても、出産は許されなかった。

 この事自体は当時の医学水準では形式的には刑事的に罪を問う事は出来ないでしょうが、罪である事は確かです。強制的に中絶させたという事がです。

 慰安婦さん達が強制的に売春をさせられたのは当時の法律では合法というのは良く言われる事ですが、人間は自分を奴隷として売買する契約は、自分が出来ないのです。相手方も、それを知っているのに契約をしたことになります。知らなかったという言い分は成立なんかしませんよ。

 当時の法律では合法だったというのは知る知らないにかかわらず、違法性は阻却されません。時効もなし。どんな未開の地域でも、そういう慣習法が存在していたとしても、それは無効、奴隷として買ったり使役した方が罪を問われるのです。

 僕の言っている事は何も先天的にハンディーがある人のみの事を言っているわけではないですよ。健康に生まれても障害者になる人だって大勢います。そういう人を含めて、健全な社会とはどういうものかと言う問題意識が必要だと言う事です。

 医学がどんなに進歩したからといて病気がなくなるわけでもありません。だからと言って進歩に反対する事は出来ないでしょう。男女の産み分けも自由になるくらい医学が進歩したからと言ってその進歩を否定することは出来ない。

 従って先天性奇形の判断が妊娠初期に判断出来て出生を回避する事自体、好むと好まざるに関わらず増える、のかもしれませんが僕はなにも倫理的にそういう事を排除するべきだなんて、全然言ってませんよ。根拠も論理性も求められる発言をする、責任と義務がある立場の人間がそれと正反対の事を言った背景にはその人の持っている価値観に欠けているものがあるのではと思ったからですよ。

 でもこの人物は明らかに福島差別をしています。根拠があろうとなかろうと許せないと僕は思いますね。

No title

福島の隣在住人さん

私の言い方が舌足らずでしたね。 そのへんは謝罪します。

 ライ予防法は、確実に人権侵害です。ライ病(あえてこの表現を使う)患者の優生保護法(断種法)の適用は、人権侵害そのものです。 なぜこれが適用されたのか、医師としては、教訓にする必要があることです。

 人は先天性障害での成人になってから発症するものでも、確実に多くが排除したがっいている。 出生前診断においても、多くが潜在的に、排除しようと試みている。 羊水検査では、22週ギリギリになる可能がから、別の診断方が要望されていることも。  生殖医療も神の領域に土足で踏み込んでしまったのです。 医療自体が神の領域に土足で踏む込む行為ですが。

>生まれながらのハンディーを持った人たちも含めて、健全な社会のあるべき姿とはどういうものか。
 という問題意識を持ってさえいれば、こういう発言は出てきません、この人物の社会人として適格性がまずもって疑わねばなりません。

 今回は、この氏の発言で議論を呼んでいますが。 氏の発言は、多くが心の奥底に潜む、言葉を表に出した事です。 共感者がいるとの前提での発言であった事でしょう。  氏だけが問題との様に、見てしまうと問題の本質が隠れてしまうと、申し上げたたかったのですが。

 氏のような、発言が表立って、発言される事のです。


追記

>奇形児が増えるから、結婚しない方が良い。

 という事は、もう一つ、結婚しちゃった人は出産しない方が良い、という事にもなりかねません。

この意味は、奇形が生まれる可能性が高確率で生まれるので、子孫を残すな。と、言う意味です。 要するに断種と言っている事です。 なぜ、地方議員と言え、政策に関わる者が集まった席上で、発言できるか。 です。

それと、先天性を選んでと、申しましましたが、某米国の団体の発言で、夫妻ともに、○○であるので、○○以外の子供は必要ない。との発言がなされたようです。

私のリンク先で、診断は、子供のため。と言いづらく。親のエゴ。という言葉が出てきます。が、 かみのがサイコロを降るのではなく、自己でサイコロを振りたい求める目が出るように。人の心に潜む。欲望と言えるのですが。 医者はどこまで、自己の制御ができrか。 自問自答。

母体保護法は、基本は、母体の危険がある場合に限ってと定められているのですが。 

やっぱり小菅信子先生

(山梨学院大学教授)に感動した。
http://fukushima-net.com/sites/content/738

「山梨で桃をつくり、福島で桃を食べて、何気なくいつものようにインターネットを眺めていたら、東日本の桃はすべて「汚染」されている恐れがあるなどという、くだらないデマを広めている人たちがいることに気がつきました。
これまでも、いろいろな機会に話し、書いてきたことですが、差別や暴言、そして風評被害の拡散は、暴力を振るうのと同じです。
「汚染地」とか、「フクシマ」とか、あえて東日本や福島をそう呼ぶとき、それが幻想なのか現実なのか、よく考えていただきたいのです。福島は、大きな犠牲を強いられた「服喪の地」であり、「復興の地」です。本当の福島を訪れて、本当の福島を知ってほしいのです。
もちろん、私はこれからも福島を訪れ、福島のことをもっとよく知るように努め、福島で食卓を囲み、福島に癒され、福島を応援します。福島に暮らし、あるいは福島から離れたみなさまには、命の続く限り、私が福島を思い続けることをゆるしていただきたいのです。」

小菅さんのことは
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-100.html に書いたけど、数少ない「文系」の「福島の友」。

大学教授の権威、社会的信用って、こういうところから醸成されるんジャマイカ、少なくともこれからの福島では。福島大学何とかしてくれよ~(たまには感動させてくれ~。ああ、もちろん「FGF」は少数だと思うし、信夫山ネコが知らないだけかもしれないけど)。

No title

いまトゥギャッタ見ていたらこんなまとめが出来ていました。

#原発 『東京での甲状腺検査に過剰診療と圧力 が!』の巻
http://togetter.com/li/366881

コメントでツッコミ入れられていますが、「東京」の「症状なし」検査で保険請求するなんて、いい度胸なんでしょうね。
だれだ~、こんな文書流した医者は?

手元に新聞がありませんが

朝日が
「福島の子は線量ゼロと言われた子でも12ミリシーベルト被曝!!」
みたいな記事を流しているんですって?

よく読めば「生涯」12ミリ・・・。

えっと、年20ミリがどうたらこうたらと騒がしかった時
(まだ福島の数値が高かった時に)
積算に意味はないと理解しつつその時に計算して
確か・・・このまま下がらなければ「年」11とか12くらいかな・・・
と思ったはず(私の住んでいるところがです)。

時間が経って、いろんな計算がされて検査もされて
思っていたよりもずっと被曝量が低かったとわかったこの頃。

それが「生涯」に換算して数値を大きく見せて?

あのさあ・・・
くりかえしくりかえし
朝日は何のために私を脅かすの?

わかりにくい記事を書くの?

それを新聞に書くことでどんな意味があるの?

斜め読みをする福島から気持ちが遠い人は
(県民は計算できると思う。わかると思う)
「やっぱりやばかったんだ。国は嘘つきだ」って
印象だけ残るでしょう。

そうしたいの?

ネコさん

>大学教授の権威、社会的信用って、こういうところから醸成されるんジャマイカ

小菅信子先生・・・素敵な方ですね。

朝日の記事はホントなの?って聞かれて不愉快さのあまり
いいことを見落とすところでした。

>命の続く限り、私が福島を思い続けることをゆるしていただきたいのです。

こんな風に思ってくださること、感謝ですね。

No title

そんな>なおみさんに

人とペットの正しい関係について また は翼の折れた狐はいかにして猫軍団に追 い詰められたか
http://togetter.com/li/365972

やっぱりネコはえらい!って話です。

No title

  若干の事実誤認をしていらっしゃるか,私の言葉足らずです。

  放射能で死者が出る,とは,一言も書いていない筈ですので,ご確認ください。

  私の生活の中では,核戦争とは行かないまでも,核が関わる戦争は,いくらでもあるので,まず,そこから考えます。
 
  夫が生まれ育った難民キャンプは,年がら年中,無人攻撃機に爆撃されておりまして,近所の火力発電所も,ここ10年ほどで2回爆撃され破壊されております。

  また,攻撃をしかけてくる国というのは,核兵器保有数世界一(アメリカではありません)という国です。

  これは日本で思われているような宗教戦争では全くなく,あくまで代理戦争ですが,代理戦争というのは,いつ,どこの国が巻き込まれても,全然おかしくないものです。たまたま日本は運がいい,という程度です。

  また,自分は茨城県生まれ茨城県育ちですので,原子力の平和利用云々以前に,見切り発車していた時代からの歴史を知っておりますので,安全性と言われても信用することもありません。
  
  かといって,過剰に心配することでもないとは思っています。

  ですが,ひとたびJCOのような臨界事故が起これば,その被害が交通事故程度では済まないことも,おわかりいただけると思います。

  経験上,知っていることを述べているわけですので,理想論を述べているのでもありませんから,その点ご理解いただきたく思います。

omizoさん

ホントだ、中西準子さんがコメント欄に書いている。すごいですね~。このサイトはかなり初期に見て、納得させていただいた覚えがあるのですが、リンクしなくては。

(訂正)↑既にリンクしていました、いよいよ「ぶらぶら病」か。


>IKAさん
ガンダー線による「脳内被曝」は、非常に危険です。

No title

  また,言葉足らずでした。
  上のコメントは,福島の隣の住人さんにお答えしたものです(たぶん,そういうことになります)。

  なお,風力発電の低周波が体に悪いということで,アメリカでは近隣住民が訴訟を起こそうとした(あるいは起こした)ことがあったことは知っております。
  また,ある程度の広さと風力がないと使えないため,茨城県つくば市では,公立の施設に風力発電を使うため,早稲田大学に発注したものの,全く効果がなく,市民団体から「市の予算を無駄につかった」とつきあげられたり,裁判で早稲田大学に負けたり,と色々あり,確かなものではないことも知っております。

  太陽光発電については,知人のだんなさんが太陽光発電のパネルに関わる仕事をしていらして,耐久年数は約15年そして交換,ということを聞いたことがあります。

  かといって,原子力が安全だ,なんてことは,茨城県では,もう言えません。JCOで亡くなった方は,従弟と同じ高校の人でした(年は違いましたが)。ひとたび事故があれば,ああいうことになってしまう,そして,ひとたび犠牲となったら,助からない,交通事故とは違うものです(事故が怖いから車に乗らない,というわけには行きません,田舎ですから,交通機関がありません,でも,回避できるものは,回避してもよいと思います)。

  繰り返しますが,放射能で死者が出た,とは,書いておりません。

bloomさん

>遺伝子検査は、甲状腺検査(これも私は不要だと思っています)をうるさく言う人がいるので、じゃあ徹底的に調べましょうか?という話だと思います。

はい。私も甲状腺検査は不要だと思っています。

>全ゲノム配列決定を民間に頼むと100万円くらいはするので(あと数年で10万円くらいになると言われていますが)、私なら喜んで受けますが、嫌な人もいるでしょうね。
でも甲状腺検査と同じ、希望制だと思いますよ。

希望制・・・という言葉に違和感があったので・・・申し上げます。

確かに「希望制」だったのかもしれませんが
私は自分が不用だと思っている検査を
させて欲しいと頼まれたので
「保護者として許可した」という気持ちでいます。

これは莫大な手間・費用・賢い人たちの狙いや
多くの人たちの善意や何かを考えれば

「感謝して受けさせて頂かなくては」ならないのかもしれませんが

私の本当の気持ちは
「事故がなければ受けなくて済んだ検査」を
「学校の授業時間を割いて」もしくは
「検査会場を指定されてわざわざ早退までして出向き」
なんでこんな検査するの?という子どもに説明し・・・

「検査させてやった」と思っています。

こういう言い方はいろんな人から反感を買うことを承知しているから
書くことを迷ったのですが本心です。

>ちなみに全配列を決定しても、先天異常の確率はほとんど分かりませんよ・・という話は授業でもしているので、細野さんに変なアドバイスをした研究費狙いの学者がいるんじゃないかな。

もうこれ以上必要のない検査を受けさせたくありません。

>研究費狙いの学者

こういう人がいるとしたら
きちんとした学者さんが止めて欲しい。

ひまわりさんがどこかで
「数年後に備えて、(今検査しても甲状腺に異常は見つからないだろうけれども、万が一の数年後との比較のために)今の状態を把握しておく必要がある」と書いてくださったので
それならよしと少しだけ思えました。

検査の受け取り方

>私の本当の気持ちは
>「事故がなければ受けなくて済んだ検査」を
>「学校の授業時間を割いて」もしくは
>「検査会場を指定されてわざわざ早退までして出向き」
>なんでこんな検査するの?という子どもに説明し・・・
>「検査させてやった」と思っています。

なおみさんの気持ちはごもっともです。
感謝する必要も無いし、怒っても良いとも思います。
色々な生活上の不便や、見たくなかった他人の心の闇など、私には想像のつかない苦労の上にこの検査は嫌ですよね。

ただ、菅谷市長や鎌田医師など甲状腺デマを飛ばしまくる人々がいて、毎年甲状腺を検査して欲しいと言う福島県民や、県民を全員検査しろ(親切で主張する人も、汚染源を扱うような気分で本人の希望に関係なく検査しろという人も)とか言う外野を前にした時に、自分が政府関係者ならどうするかな・・とも思うのです。

基本的には検査の妥当な頻度について説明を続けるしかないのですが、農水省や経済産業省の知人達が多くの人が安心して暮らせるように・・とフラフラになって働き続けているのを見ているので、朦朧とした意識の中「遺伝子検査をすると言えば、少しは騒動も収まるかも」などと考える人がいるのも。

多くの方がご指摘している通り、配列決定では体内のごく一部の変異は検出出来ないし、配列決定をしても何万人のデータとその人々の健康状態のデータが詳細に揃わないと生物学的な意味は分からないです。
それでも将来にゲノム配列決定が安価になって多くのデータが揃った時に「福島のデータを解析し直したけど、やっぱり何も起きていなかったね」くらいのデータにはなると思います。

ただ、大臣や官僚だけでこういう検査は思いつかないので、大学教員や公的研究機関の発案者はいるはずだと思います。

>>研究費狙いの学者

>こういう人がいるとしたら
>きちんとした学者さんが止めて欲しい。

ヒマワリで除染とかレーザーで放射能を減らすとか、既にマユツバな研究があちこちで動いていますね。
児玉先生が煽った除染も、ゼネコン系を潤しています。
効果が期待されなくても有害でない限りは、一般人が夢を見られるなら放っておいても良いような気もするのですが、長期的には修正が必要なのかも知れません。

私は児玉先生も研究費狙いだと思っています(暴走の主要因は安っぽい正義感ですが)。
1年以上に渡ってトンデモ膀胱炎を実名で批判する人がなかなか出ないのは、あの人が大型予算を持っていて、それにぶら下がっている研究者が多数いるからだと推測しています。

私は東電から金をもらっていると10回くらいは言われましたが、研究者派閥の予算の動かし方の方がえげつないかも。
「原子力村」と表現される派閥ももちろんあるでしょうが、エネルギー政策のために真面目に努力を続けている原子力工学の人もいます。
その辺りの見極めは一般人には難しいし、逆に事情の分かる研究者が腹黒い研究者を批判した場合、一度恨みを買うとしつこく研究費で邪魔されるので(児玉先生くらい偉いと他人の研究費の審査をする場面も多い)、やっぱり難しいです。私の場合は分野的にはややずれているので、直接の仕返しはたぶん無いと思うのですが、児玉先生を担ぐ人々からのバッシングはこの先面倒そうです。

特に結論の無い話ですが、私の見聞きした世界からの推測を書いてみました。

福島県の隣の住人さま

 福島県の隣の住民さま 

 原子力の平和利用について,議論がなされなかったのには,さまざまな理由があり,反核イデオロギー,反核戦争だけではなかったのは,考えればわかることですので(そんな単純なものではないので),書いていませんが。

  私は,福島県へのいわれのない差別を嫌悪し,憎悪します。風評被害に苦しみ,自殺した方も,実家の近くにいます(私の実家は茨城県の県境です)。茨城県も風評被害で苦しんでいます。その実態はしっかり見て,理解しています。それは,私が今までこちらのブログに書かせていただいた内容で,十分理解していただけると思いましたが,ご理解いただけなかったようでしたので,上記2つのコメントを書かせていただきました。1つめの宛名を忘れていたので,2つめに書きましたが,自分でも,「ここに書いても本文を読んでもらえなければわからない」と思いましたので,あえてタイトルにさせていただきました。  

  あなたがおっしゃった①②③について,そんなことは,承知しておりますし理解しております。それを書いて参りましたが,なぜ,私がそれらを認めていないと決めつけられるのでしょうか。

  私が書いた,「反原発主義者」という言葉に過剰に反応されて,文章を読んでいただけないようでしたので,失礼ながら,(まとまった時間があまりとれないので切れ切れに)書かせていただきました。

  失礼いたしました。



福島県の隣の住人さんのコメントから下記コピーさせていただきます。
「 僕は、これは事実誤認があると思います。何十年も前から、原発の危険性については、反核イデオロギーという核戦争反対運動の行き過ぎから、原子力の平和利用についても、まともに論議してこなかったという歴史が、今回の福島原発事故で過剰な風評被害や避難などの行動によって犠牲者を出している実態をちゃんと見る必要があるんじゃないんですかね。

 ①直接的に放射能によって死んだ人は一人もいません。
 ②今後も原発事故による放射能によって今後ガンになって死ぬ人は一人もいません。
 ③福島県ではガンは増えません。

 上記3点くらいはどういう立場にあろうが、コンセンサスとして認めるべきではないんでしょうか。 」




静かな抗議を続けよう

こんちは、久々こめんとします

9月9日日曜日に、中小企業の経営者たちが
福島に参ります。豊島区から。私も行きます。
穏やかな反原発派も、現状維持派も一緒。

今回の発言は、いまさら?といった感じのものでしたが
万一、これを真に受けて婚約解消するようなことになったら?

そういった想像力は働かないのでしょうか?
障害を持って生まれたお子さんたちって
結構いるわけでして(完全無農薬・無添加の食材を使い
双方の3世代先まで奇形や障害が無い場合でも)

こういったデタラメを公衆の場で発言する老人に対しても
私たちは静かに抗議をする必要があると考えます。

No title

boomboom 様

 僕はあなたの論全体を見て、全体を否定したつもりはないんですがね。

>もう何十年も前から,原発の危険性と火力発電によるかんきょうおせんはずっと知られていたことなのに,政府も研究機関も,新しいエネルギーの研究や開発に目を向けなかったことが残念です。<

 上記の事の中で

 ①原発の危険性
 
 これははたしてどうなのでしょう? ネコさんが少し前のブログで平成22年度放射線影響情報レビューという膨大な資料を教えてくれたんですが、まず、原子力発電所の近くではガンや白血病の人が多い、とか言う研究結果が出たとします。でも、良く調べて交絡因子を取り除いたら、有意の数字はでてこない。結局そんなことはなかった。という事ばっかりなんですよね。チェルノブイリ事故においても、周辺住民の平均寿命が大きく下がったのは、全て2次被害のためという総括は出ているにもかかわらず、福島県住民は避難勧告などにより未だに帰還しないで経済的に困窮される人もいると思います。

 原発事故が起きた場合の被害については、「放射能に対する恐怖」が引き起こすもので、「放射能」そのものによる直接の被害があったのはチェルノブイリだけで、数字としてはそれほど深刻ではない、しかも事故の規模も違って住民の被ばく量も福島とは2ケタ違います。
 
 ②火力発電の環境汚染。
 
  これは確かにそうだと思っていますし、被害者も犠牲者もいるのに、長年の間、それほど知られていいなかったんじゃないかな。
  
 ③新しいエネルギー

 これが、風力、太陽光などと言うものだったら、僕は高い電気料金を払いたくはないし、展望など全く見出せないんですよ。実際に太陽光、風力発電を進めてきた、ドイツでは買い取りをやめて、事実上今後の風力、太陽光エネルギーから撤退する事を決めたと同様な事態になったようです。
 これらのエネルギーを得るためには事実上安定した出力を得る事のできる、火力発電、あるいは原子力発電で非常時のために使用しないと急激な出力低下による電気の量の不足、急激な出力増大のため送電網からの切り離し時に対応できません。バックアップ電源として蓄電池が考えられるそうですが、発電量が3日間少なかったらどうするんでしょうか。良く考えたら全く資源の無駄遣いに終わるんではないでしょうか。

 ドイツは石炭火力発電が主力なんですが、国内に豊富な石炭を持っているので火力発電所を稼働させたら安い電力が得られます。しかし、石炭の品質が悪いので大気汚染対策もコストをかける必要があるでしょう。

 隣のフランスでは原子力発電が80%のシェアを持っており、実質的に電気料金は世界一安く、国民の一人当たりの二酸化炭素排出量は日本、ドイツの半分くらいです。ドイツはフランスから電力をかなり買っていながら、風力、太陽光などの再生可能なエネルギーで得た電力をフランスに売っているそうです。

 と言う様な疑念を持って、ここら辺に事実誤認はないんでしょうか?と思ったわけです。そんなところです。

 僕があげた3点の事については良く承知されておられると言われるので、それで結構です。ありがとうございます。

 現在のところでは「反原発正義軍」の妄言にたいして、非常に憂鬱な時を過ごしているのは福島県の方は本当に大変な事かと思っています。


omizoさま
 
 良くわかりました。言葉足らずは、僕も反省いたします。

 僕は無神論なので、神の領域に医学がすでに踏み込んでいるとしても、現在生きる人々の恩恵を生み出すものであれば医学の進歩については歓迎をする立場です。そこが非常に難しいんでしょうけどね。

竹本さん みなさん

ありがとうございます。

竹本さんのツイッターにも、いつも勇気づけられています。信夫山ネコがコンチクショーとか思って見るところでは、竹本さんが既にガンガン撃ってたりして。

ところで、キクマコさんのツイッターで、こんなんみつけました~。

原田 英男‏@hideoharada
【連続講演会「放射線について『知って・測って・伝える』ために」のお知らせ9/4②】明日9/5・田崎晴明先生の講演会。霞が関有志の主催。霞が関出席者は、内閣官房・内閣府・農水省・経産省・原子力安全・保安院・警察庁・厚労省・復興庁・文科省・文化庁・法務省・国税庁となってます。

行政はさすがに、癌堕だの蛮堕を崇拝するバカ議員共とは違うようですね~。

池袋の竹本淳一 さん・bloomさん

ご無沙汰しております(竹本さん)。
ありがとうございました。

他の方がお話しをなさっている
「神の領域」から「決められた検査をどこまで受けるか」まで

その事柄について自分で調べて
わからなければ信頼できる専門家に教えを乞うて
誰のせいにもしないで判断して
実行する

このことの繰り返しなのだと思います。
事故前と事故後と何の変わりもなく。
毎日小さな決断の積み重ね。

それでもわずらわしいことが増えました。

どの業界でどんな風に利権や思惑が絡んで
パッケージとしては美しく
「あなたのためを思って企画しました」
と提示されることも

「これが決まりですから。みなさんそうなさいますよ」と
誘われることも

私が嫌だと思ったら丁寧にお断りをする。
私が出来ることは自分の行動を決めることだけ。
繰り返しそう思います。

福島県の隣在住人さま

まず、しつこいようですが、私は反原発正義軍などではありません。

原発事故については、認識が異なると思います。私はJCOの事故と戦争を知っていますので、知らない方とは違って当たり前と思います。

フランスについては、姉がフランスに住んでおりましたので、やはり考えるところが異なるのも仕方ないと思います。

ブログの本題から外れるのは失礼ですし、本意ではありません。

他人に対して、何も知らずに色分けして見下すのは、やめていただきたいものです。

No title

なおみ さん

検査ですが、大抵の人は拒否するような、動言がでますね。 多くが、なんで必要なんだ。的な。 内心は、もし怖い結果が出たらどうしょう。的な感情が働きます。 まぁ。医者が儲けるために、検査、検査て、言うんだから。始末が悪いてね。  子宮頚がん検査も。無料にしても受診率は低いし。 乳がんも、確かにマーモでの診断率は、脂肪量で診断率が50%切る可能性もありますが。 それでも、無よりはです。

 医者から言わせれば、ちょっと頭打ったでCT、腹部圧痛でも、触診よりCT。なぜにこれほどCTの大安売りか。医師自身を自己を守るためです。後出しジャンケンを減らすために。

基本的に、多くは検査嫌いです。 よほどの身体への変異。体調不良がないとです。 

人の心理からいえば、甲状腺エコー程度でも、万一悪い結果が出たらどうしょう、と、心理が働きます。 やりたくないな。 それを、大挙して押しかけるのは、安心が欲しいからでしょう。本心は、大丈夫。できればお墨tきが欲しい。

 全ゲノムなんて、どう考えても、オカシイ。 現在でも診断できる、他の要因が出た場合に、本人へ伝えるのか?。 本人が要望もしていないモノまで告知?。  例で、医療機関側での血液検査で、HIVが出た場合に、本人には伝えません。 なんで、HIVが検査項目にあるかは、医療者を守るためです。 基本は、ヤルナですが。 不慮の事故は有りうりますので。

 大挙して検査だ、検査だ、て、心理的に不思議です。 

今まで行われて来た、定期診断は受けてください。程度で。 40過ぎたら内視鏡検査(自腹)たまに受けたほうが良いとは思いますが。大腸は女性が嫌がるので、日本は検査は低いのですが。

No title

原田 英男 ‏@hideoharada
【連続講演会「放射線について『知って・測って・伝える』ために」のお知らせ9/4①】いよいよ明日9/5・田崎晴明先生の講演会です。当初定員60名の予定のところ、霞が関だけでほぼ埋まり、一般の方を含め約90名の参加をいただきました。感謝です。参加者は予習をしっかりしましょうね~!

原田 英男 ‏@hideoharada
【連続講演会「放射線について『知って・測って・伝える』ために」のお知らせ9/4②】明日9/5・田崎晴明先生の講演会。霞が関有志の主催。霞が関出席者は、内閣官房・内閣府・農水省・経産省・原子力安全・保安院・警察庁・厚労省・復興庁・文科省・文化庁・法務省・国税庁となってます。


原田 英男 ‏@hideoharada
お待ちしてます。最終日は揃い踏みして頂く予定です。“@hidetoga: 聴きに行きます。それにしても、田崎先生の次は早野龍五先生、そして松永和紀さんと、素晴らしい連続講演会ですね。RT @hideoharada 【連続講演会「放射線について明日9/5・田崎晴明先生の講演会。”

原田 英男 ‏@hideoharada
@kazooooya 残念ながらネット中継は予定してません。あとで私が概要をツイートするつもりでいます。


http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120903-OYT1T00222.htm

猛禽類も、人と一方的共生関係にある。という事がです。今更なにを。

いま心配しているのが。
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120904t13014.htm

病理解剖してますから。 担当医の勤務状況も気にかかるところです。
一人でやる手技でもないのですが。 

サンシャイン計画の失敗

>政府も研究機関も,新しいエネルギーの研究や開発に目を向けなかったことが残念です。<

boomboom様

通りすがりのものです。ちょっと気になったのでコメントさせてもらいます。

新エネの研究や開発については、1974年から、サンシャイン計画なるものを実施しておりました。ムーンライト計画なんてのも。きっかけは石油危機ではありますが、こうした開発に目を向けていなかったというのは誤りかと思います。そしてこの計画は失敗に終わっています。また、住宅太陽光への補助金などもありましたし、目を向けていなかったというのは誤解であると思います。(成果の有無は別ですよ…)

蛇足ですが…。新エネの拡大そのものは有意義ですが、太陽光や風力の出力を人間が自由にコントロールすることは現在の技術ではできません。ということは出力0%に備えて、ほぼ同等能力のバックアップ電源が必要(蓄電池は限界ありなので)であり、新エネの出力に追随して調整可能な発電方法は、今のところ火力をさらに新設するしかないということを理解しておく必要があるかと思います。

No title

電源のバックアップは、融合炉ができたとしても、原発4基は必要。火力8基という事です。 

風力が可能なら、洋上での水素取り出しは、でしょうか。 まぁ、今回の津波なら、アウトですが。 

サンシャイン計画。ムーンライト計画。 望郷の彼方ですね。 オイルショックの時に、日本も必死に、模索していましたし。 可能だったのは、石炭、ガス、原発。 オイルショックで、消費電力が横ばいでなく、上昇をでsから。 トイレットペーパー買い占めしている程度の認識でしたし。この時代に、家庭にどの程度エアコンがあったのかですね。 人間なんてそんなものかも。 一度甘い汁を吸って、苦い汁を吸い続ける事に戻れるか?。  

石巻赤十字病院の今回の件も、必死で頑張っても、結果悪ければ、吊るし上げ。

それと、私も、JOCも、これは間違いなく避けられたのですが。戦争も(生まれた時も、内戦状況でしたし。)、国境なんちゃらにも。ある程度は存じています。
JOCとか戦争とか言いますと、少し誤解でるかもです。 あんたら知らないだろう的なね。

1963年3月16日
茨城県民の歌

世紀をひらく 原子の火
寄せる新潮 鹿島灘
このあたらしい 光をかかげ
みんなで進む足なみが
あすの文化をきずくのだ
いばらき いばらき
われらの茨城

横からすみません

boomboom様
福島県の隣在住人さんは貴方のことを「反原発正義軍」であるとは思っておられないと思います。
貴方へのお返事は「ありがとうございます」で終わっていて、最後の1行はデマばかりを吹聴する人たちへの溜め息のようなものであり、boomboomさんへの嘲笑では決してないはずです。

出しゃばり、失礼しました。

私も横からで…すいません

すいません、私の方からも僭越ですがひとこと。

>福島の隣在住人さん
boomboomさんへの疑問とその根拠をご説明していらっしゃったのはわかったのですが、お話の内容が丁寧すぎて自説の主張と誤解されてしまったようですね。また、私たちが対峙している「デマ吐き反原発」に対する一般論との線引きも明確ではなかったのかも。
そうだとすると、藁人形に見えてしまうことも有り得ます。
もう少し分かりやすくした方がよかったかも…ですね。

>boomboomさん
boomboomさんご自身の経験や身近な人のお話お聞きになって、原発に疑問を提示していらっしゃるのはわかりました。そのお気持ちはとても大切ですし、尊重しなければいけないことですよね。(私はまだ自分のなかで結論が出せずにいます)
また、デマやヨタ飛ばして「反原発無罪」と言わんばかりの人間を認めず、憤りを感じていらっしゃることもわかりました。同感です。その意味では、ここに集まる人たちと、そんなに変わってるところはありませんよね。

ただ、私も、えりさん同様福島の隣在住人さんが「反原発」をもって全てを判断しているわけではないと思います(誤解されやすいようになっていたかもしれませんが)。
私の推測ですが、福島の隣在住人さんは「放射線でも癌でも死者は出ない」とおわかりなら「じゃあなんで原発が危険だ、なんて言うのか」が疑問なんだと思います。
JCOの事故を引き合いに出されていましたが、あの事故は原発とは直接関係ない事故でしたし。(あの事故で導ける教訓は「原子力産業内で、安全に対する認識に甘さがあるのではないか?」という点くらいでしょうか)
ちょっとスジが悪い気がします。

>通りすがりのよそ者さん
はじめまして。
ありましたねー、サンシャイン計画。あれって確か太陽熱発電でしたっけ。例えるなら「連邦軍式のソーラレイ」方式(笑…まただよ)。
他にも潮力発電とか、波力発電とか昔のニュースあったの覚えています。それぞれ実用化は難しいようですが。

でもですね、人によっては「核リサイクルなんかに比べて、予算どんだけついたんだろう。本気じゃなかったんじゃね?」と思うこともあるんだと思います。
「実用化されていない」と言う意味では高速増殖炉もそうですし(もんじゅの再稼働が出来ないのは技術的な問題なのか、政治的な問題なのかはわかりませんが)、「どうせ予算の無駄使いなら、核エネルギー研究の予算をもっと再生エネルギー開発にまわせば良かったのに」と感じる人は居るかと思います。
「研究をしていなかった」と言うより「もっと研究できたのでは?」って感じですかね。

話は変わって

トゥギャッタまとめ

福島県庁の食品リストのデマと、空間線量の測定数 値のデマの巻。。
http://togetter.com/li/365037

のなかにですね、

>福島県庁の食堂に、「県外産の食材を使っています 」の張り紙が貼ってあるそうです。「福島県にいる 人は、絶対に福島県産は食べない。九州あたりから 多く野菜を取り寄せている」と断言していました。

dadajiji 2012/08/30 22:25:51

https://mobile.twitter.com/dadajiji/status/241164834631200770

というツイートが紹介されてまして、「なんだ、またデマかよ」と思ったんですが、こんな記事がありまして

SYNODOS JOURNAL
早野龍五氏ロング・インタビュー2 ――原発事故後、なぜ 早野氏は「黙らなかった」のか 投稿者:SYNODOS 2012/08/27

http://synodos.livedoor.biz/lite/archives/1969519.html

の中で

早野:(前略)それで今度は県庁はどうかと思って、県庁 の食堂を見てみたら、「県外産の食材を使っています」と書いてある。

と出ておりました。

むむ…これは…
トゥギャッタの中では「県庁に問い合わせたら否定していた」みたいな感じになっていたんですが…どうなんでしょう?
いつ頃の話なんだろうな…ほんとに県庁は県外産使っていたんでしょうか?

スゲー気になります。

(早野先生がアッチの方々に利用された希有な例でもありますね)

omizo さん

いつもありがとうございます。
いろんなバイアスがかかり
頑なな心の私にもよく理解できました(照れ笑い)。

「検査なんてよう・・・」とここでくだ巻いていたら
一番上の子にホールボディカウンタのお誘いが・・・。
これは本当に「希望制」のようですね。
差出人が県立医大でもないし。


IKAさん
あの・・・えっと

いつか教えていただいた美ふじのアイス今日やっと食べました。
さらっとさくさくしていて
秋田の国道沿いパラソルの下、ババヒラアイスってご存知ですか?
あんな味がしました。

お店のお嬢さん方(おかあさんがた?)もしかして
ザ・ピーナッツ???お二人のお顔がそっくりでそれもびっくり。

(なおみよ・・・空気を読め)

はい失礼しました・・・。


>県庁 の食堂を見てみたら、「県外産の食材を使っています」と書いてある。

このことについては・・・いつのことなのかしら?
葉物とか県内のものが手に入りにくい時期はあって
物によってはそういう表示があったってこと?

さすがの私も県庁の食堂はまだ行ってないの。
以前は地産地消フェアとかやってたから(この時は行きたかった)
それはないでしょう・・・と思いたい。

私はあちこちいろんなところのものを頂いていますよ。
どこのものは食べないとか
どこのものしか食べないとか
そういうの大変だから。

今日は大きなアナゴ天重に挑み
返り討ちにあいました。

omizoさん・つけたしです

>今まで行われて来た、定期診断は受けてください。

はい。
仕事をもっていた時は
福利厚生であらゆる検査を希望して受けることが出来たのですが
無職になってからは検査ってお金かかるんだ!?ってことにびっくり
(すみません世間知らずで)。

検査嫌いと吝嗇が重なりここ数年さぼっています・・・
でも最低限の健診は受けるようにしています。

ありがとうございました。

IKA様 県庁食堂の件

早野先生が実際に福島県庁へいらして確認され
その結果をツイートしておられます。

経過
http://twilog.org/tweets.cgi?id=hayano&word=%E7%9C%8C%E5%BA%81

http://twitter.com/hayano/status/242549299135803392
福島県庁食堂での顛末ご報告:「県外産使用の貼り紙があった事は事実.ただし昨年の事.
今は県内産食材も使っていて,食堂内の白板に記載」と,県庁消費組合専務理事齋藤さんに確認.
その定食をゲルマで測定する件,交渉中.本日は結論出ず

御山の柚子 さん

早~い!すご~い!すっきりしました!
ありがとう~!!

ごはん作りながら
「早野先生だったらやぁどさんに頼んで
直接聞いてもらったらいいんじゃないかしら?」
なんて思ったのですが
世間は光の速さで進んでいるのですね~。

県庁がダメなら市役所の食堂はどうかしら?
手間がかかるからダメなのかな?
確か民間の業者さんが入ってるんだけど・・・
どんな理由で「いいよ!」ってすぐにならないのかな。


北陸電力だったかな。
福島瑞穂さんは視察に来ても理解してくれないから
来ないでねって(優先順位として低いと判断され)
言ったって・・・(インディジョーンズ思い出しました)。

頼んでもいないのに威張って来て
一生懸命対応しても意地悪な理解しかしてもらえなくて
アンタはダメ!なんて言われたら
「もう来ないでください!!」って言いたくなる気持ちわかる・・・。


boomboomさん
私も反原発ですよ。でも温暖化も心配。
なのでどうしたらいいかわからないのだけど。


四季の里の水林の管理人さんに教わったのだけど
オオタカって男前なんですってね。
家族を守り、浮気もせず、餌を運び・・・。
いいぞ!オオタカ!!

No title

オオタカは都市型で増えているのですが。

広い行動圏をもつが、一定間隔で巣が分布することから、ほとんど鳴かない鳥だが、繁殖期にはキッキッキッと鋭く鳴き続ける。上記で、森林型、都市型を触れた。オオタカは希少野生動植物種に指定されているほか、レッドデータブックでも絶滅を危惧されている鳥類として記されている。しかし、近年では、都市型オオタカが増えていることもあって、日本全体の個体数は激増しているとも言われる。その要因としては、戦後に植林されたスギがオオタカの営巣に好ましい大きさに育ってきていること。卵数が多い。餌資源が中型鳥類であり、豊富であるなど、様々なことが考えられる。一昔前までは、オオタカは音に敏感で、警戒心が強いため、営巣に失敗する例が多いとされてきたが、実際、茨城県では、10本しか生えていないスギに営巣する例や、航空機滑走路下の轟音の下で繁殖が成功している例など、都市化が進んでいると思わざるをえない状況がある。同属のツミはオオタカよりも世代交代サイクルが早いため、都市型適応をしたのではないかといわれるように、オオタカの都市型化は今後の保護活動や、環境アセスメントの保護指針に大きな影響を与えることになると思われる。

猛禽類なので、第一子の兄弟削除があるはずなのですから。 都市型は、第一子の兄弟削除が少ないのかな。ツガイから飛び立てるのは、一羽。  猛禽類も、人間の環境に依存するほうが、生き延びやすと、いうわけです。 


鳥の話がでたので。 いま世界が、奪取に躍起になってるのは、リン。 レアメタルでもなく、石油でもなく、ウランでもなく。 リン酸塩。 日本は、ウミウが森林への糞がこれの供給源でしたからね。 明治になって輸入できることで、安定的農業生産もできるようになったわけで、黄変米事件は、リン他の輸入ができなくなり国内自給が激減で、米輸入でおこったのですね。 リン酸塩の埋蔵量は、深部までいれても現在の使用量では、75年程度。 日本には、とっても明るい未来がまっている?。

そうそう、黄変米事件で、赤酢を使った寿司飯が、なくなったのですね。寿司飯が赤色になるので、客が黄変米使っているだろう的な苦情が出たとかで。 

No title

>なおみさん

そん時(県庁食堂で早野先生が確認してる時)に同行してました~。
早野先生は「福島県産食材」を使っている食堂を「長期的に」測りたいんです。
単発では信頼に限界があるし。
県庁食堂で県産品を使っているなら(使っていること、しかも「地産地消」で一般家庭よりも多めに使っているだろうことは、今回確認できました)、それをやれれば「県の象徴たる場所の食堂」として最もアピールが高いと思う。

…でも、今のところ反応芳しくない(それは「お役所的」と言う点で)。

こりゃあトップ狙い撃ちするしかないのかなあ。。
あんましそういう手は使いたくないのですが、個人的には。。。

No title

>御山の柚子さん
早野先生のツイッター、ありがとうございます。
多少話題になっていたことは、早野先生もご存知だったんですね。
それにしても、去年の段階では県庁食堂は県産使っていなかったんだ~。
ちょっと残念です。

(今回はただの妄想デマでもなかったんですね。やっぱり検証は大切です)

早野先生のお話

って、「県外産の食材『も』使用してます」って話じゃないのかなあと。
積極的に県外産を使用してますよ、って事や、それをアピールしてましたって事じゃなくて。

「これは、県内産」「こっちは県外産」と言う表示があったうちの「県外産」の部分だけが取り沙汰されて大騒ぎになってるんじゃないかなぁ、と。

あっち側の人たちって、例えば「福島を応援」って言ってる人が福島以外に家族旅行に行ったりすると、それだけで「何で福島に観光に行かない?」「やっぱり被曝が怖いんだ」等と非難しますよ(笑)

自分の尺度でしか物事を判断できない人たちですから。

No title

>なおみさん
美ふじのアイス、食べましたか。
ちょっと懐かしめの、昔のでっかい木製保冷箱を自転車に括りつけて、「カランカラン」と鐘鳴らしながら売りに来ていたアイスクリンもこんな感じなんでしょうね。
秋田県はほとんど通りすぎただけなんで、かの有名な「地アイス」は食べたこと無いんですよ~。あの、妙齢の「お嬢さん(みのもんた風)」がヘラで掬うアイスクリーム、食べてみたいな~。
ちなみに男性が売り子だと「ジジヘラアイス」になるらしいです(笑)。
「びっくり穴子天重」、美ふじと同じ通り沿いにある、あそこの店ですね。ここもまだ行ったことがない…。今度行ってきます。
楽しみ~。
(蛇足ながら、天ぷら関係なら「たこ助」もお奨め)

>御山の柚子さん
あらためて、ありがとうございます。
その後いろいろ調べたら、ちょっと前に早川がまとめ作っていて、そこのコメ欄でもかなりやりあっているみたいです。
早川はコメントデザイン始めてからチェックするの止めていたんで、気が付かんかった…。

>こうたさん
う~ん、アッチがわの人達は針小棒大が好きですから、そう思いたいんですけど…。
全品福島県産で揃えるってのはそもそもムリなんですけど、早野先生が「陰膳調査に向いていない」と判断されたことは、かなり福島県産の割合が低かったのではないか、と推測できます。
それに早野先生がシノドスで言っていた「県外産の食材を使っています」以降のお話で

>早野:笑えないですよね。だって、知事が県内産の食材安全ですと言って、ど うして県庁の食堂は県外産の食材使うのか。(後略)

と言っているところを見ても、「安全アピール」だと思えます。
(少なくとも、早野先生はそう思われたようです)

早川のまとめではコメ欄で論争されていて、「県庁サイドに確認したが貼り紙貼った事実はない」と返事を貰っている人もいます(まあ、うんこ先生こと青谷氏ですけどね)。早野先生のお話と齟齬があるのも気になります。
(県庁が認めなければ早野先生が嘘つきに、認めたら認めたで福島県が県産品の危険性を認識していた、と言われるでしょう)

早野先生の名誉の問題でもあるので、県庁は軽く見ずに誠実な対応をお願いしたいと思います。

…それにしてもこの件、デマッターの有名どころが拡散しなかったのはなぜ?
あの人たちって、本当に「確実なデマ」以外は発信しない証明になっちゃった。安心のクオリティーですね。
(あ、早川は「自分以外の有名学者に対する嫉妬」で引っ掛かっただけだと思います)

最初はomizoさん

>猛禽類なので、第一子の兄弟削除があるはずなのですから。 都市型は、第一子の兄弟削除が少ないのかな。ツガイから飛び立てるのは、一羽。

えええ!?そんなことがあるとは知りませんでした。
第一子は弱いのかしら?きっと親が育てない理由があるんでしょうね。
住まう場所によって育て方も変わる・・・興味深いです。

>黄変米事件で、赤酢を使った寿司飯が、なくなったのですね。寿司飯が赤色になるので、客が黄変米使っているだろう的な苦情が出たとかで。

えええ!?そうなんですか。
たまに赤酢を使ったお鮨屋さんなんかを見ると
(見るだけ・私はもっぱらくるくる)
かっちょいい~と思いますが・・・そんな時代があったんですね。


やぁどさん
>早野先生は「福島県産食材」を使っている食堂を「長期的に」測りたいんです。
>単発では信頼に限界があるし。

なるほど~。

>「県の象徴たる場所の食堂」として最もアピールが高いと思う。
>…でも、今のところ反応芳しくない(それは「お役所的」と言う点で)。

アタシが偉い人だったら
「いいよ!どんどんやって!」って言うんだけどなあ。
現場の人の負担が増えてしまうんだろうか・・・。
なんで芳しくないのかな?


こうたさん
> 早野先生のお話って、「県外産の食材『も』使用してます」って話じゃないのかなあと。
>積極的に県外産を使用してますよ、って事や、それをアピールしてましたって事じゃなくて。

うんうん。福島市内の食べ物屋さんの中でも
それまで「素材は県内産」をアピールしていたお店は
事故直後、これからどうするんだろうと・・・とても心配しました。

でもきちんと計測が出来るようになって
流通も安定してきて産地を明記して
その時安全に手に入るもので、融通を利かせて・・・
なので変わらず美味しく福島は栄えています。

「も」かもしれませんね「も」。

>「何で福島に観光に行かない?」

あはははは!
「なんでお前に行き先を決められなきゃいけないのだ」
「金をくれるんなら行ってやってもいいぞ」
「福島とオレの幸せのために金を出せ」
と言いたいですね。


IKAさん
たこ助そのうちに必ず旗立ててきます!

こうたさんのとIKAさんのコメントとあわせて読んでいて思ったのですが。

我が家には知り合いの農家の方が
シーズンごとに作物を山ほど分けてくださいますが
(それこそ食堂を開けるくらい)

毎回思うのが
作っている野菜の種類は限られているのかな?
ということです
(福島県だけでどのくらいの種類の野菜をまかなえるのかということ)。

お料理をする時にはまず
野菜室にあるもので作りますが
毎日同じ材料では献立に限界があって
なので県外産というか・・・足りない材料は買い足します。

県庁の食堂は・・・美味しいのかな(へっへっへ)。

No title

なおみ さん

第一子が弱いと言うことではなく。第一子が弱かったり、奇形だったりした場合に、生存できないような状況ならの保険です、第一子が兄弟削除を出来ないような、ひ弱なものなら自然界で生きてけないのです。 兄弟での生存競争に勝ってこそです。 猛禽類がツガイから、2羽も3羽も巣立ったら、生態環境が破壊されます。 餌の奪い合いから餌が枯渇する恐れが出てきますし、それは、最上部にいる猛禽類の絶滅になりますから、この辺がバランスを取るための1羽が残るです。 他のもののように、沢山巣立っても、子孫を残せるまでに、他の餌さになったり、死ぬ確率も高いものと違って猛禽類の子孫を残せるまでの生存率は高いので、多くが巣立った場合の生態系への問題は大ききと、それは自己の生存にも影響を与えることに。そう言う意味では、最強で凶暴なホモサピエンスがこれほど生息しているのは、異常とも言える。

No title

boomboomさんみなさん

 このコメント欄の多くの方は、いまのところは反原発で、boomboomさんもその一人だと思っていますよ。だから気を悪くしないでね。

 そういう中で、みなさんは福島の人間として反反原発の立場も持っているんだと思っています。あまりに反原発を標榜しつつ、非科学的な認識のもとに「福島は危険だ」と煽る風潮に対して福島に現在住んでいる方としては、反反原発とならざるを得ないのは当然です。正確には反原発正義軍を含む福島危険説論者とその支持者でしょうかね。だからboomboomさんは当然違うと思っています。

 僕は原発推進論なんですが、僕と同じ立場を明示した方はいないと思っています。けれど。反反原発ではネコさんのブログにエールを送っているわけです。コメント欄の多くの人からの情報についてもありがたく参照させています。

 僕は一度も反原発の立場に立った事はないんですが、「地球温暖化」に対する有効なエネルギー対策としては原発推進以外に対策はないと思っています。再生エネルギーも金がかかりすぎ、しかも設備の廃棄再利用なんか計算外に見えます。
 しかし、福島原発事故以来、地球温暖化を、まるで忘れてしまったかの様な脱原発、反原発の機運には、またか。という苦々しい思いを抱かないわけにはいきません。

 地球温暖化は本当なのか、
 二酸化炭素がその原因か
 二酸化炭素は人為的な原因で増えているのか、

 などいろいろ意見があると思いますが、僕自身は福島原発事故以前から、これらの事は本当ではないだろうかと思っています。それがもたらすリスクは国によっても違うでしょうけど、二酸化炭素を廃棄物とみなしたら国境なんか関係なく全世界にばらまかれる。

 そこで、原子力発電の危険性というのはリスク評価するべきであって、それがない反原発がいまの反原発ではないかと思っています。ただし地球温暖化の真偽についてはここで議論はするべきでないと思っていますから深くは述べません。

 ところで、ネコさんが4つくらい前のブログに提示した
、「平成21年度放射線影響情報文献レビュー」
http://www.scribd.com/doc/48806410/3/%EF%BC%91%EF%BC%8E%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E8%80%85

 はめちゃくちゃボリュームが大きいです。僕はレーザープリンターで印刷して製本して読んでますが、その価値は大きいと思いますよ。

 レーザープリンターもA4サイズで1万円台になっているから、みなさん活用されると便利ですよ。製本は左端に穴を二つ開けてひもを通して結び、細い紙で背中を表裏とも1センチくらいのりづけして、表紙背表紙とも任意ですけどつけたら楽しいかも。

 全部で249ページ、260枚印刷したら十分でしょう、後は英文の出典になります。
 この良いところはパソコン関係なしに読めるところでしょう。机の上においてときどき読んでます。

No title

県外産て当たり前だでしょ。 全て福島で生産できているはずないでしょうに。 もっと言えば、肥料のリン、カリは99%は国外産でっせ。 福島のスーパーで売っていいた、生鮮食品すべて、福島産だったか?。 てなものです。 小麦も大豆も90%は輸入ですしね。 広報の仕方がでしょうね。 人の揚げ足とっている暇があるなら、福島の医療を今後どう維持できるか考えた方が身のためでしょう。 石巻赤十字病院のように、医者が来ないかも、の恐怖の方がです。 病院を維持できるか?。

omizo さん

>第一子が兄弟削除を出来ないような、ひ弱なものなら自然界で生きてけないのです。
>兄弟での生存競争に勝ってこそです。

そういうことですか・・・。

>そう言う意味では、最強で凶暴なホモサピエンスがこれほど生息しているのは、異常とも言える。

たくさん増えてもうまくやっていこうとする意志と知恵が・・・
人間にはある・・・のかな(なんだか自信ないな)。

明日・・・明日ホントにあの人は福島に来るのかな?

すれちがいました

>福島のスーパーで売っていいた、生鮮食品すべて、福島産だったか?。 てなものです。

そうですよね。
全部福島産なわけでないことが
「普通に戻るということ」だと思うのですが。
何か・・・みんな思い詰めちゃってるのかも。

>福島の医療を今後どう維持できるか考えた方が身のためでしょう

お医者様が福島を敬遠されることがあるとして
その理由が「原発事故」だけではないのかもということは
私にはわかりませんでした。

週刊新潮(頂くのです)に林真理子さんが
「アスクレピオスの愛人」を連載していて
そこにomizoさんがお話された事故や裁判のことが書かれていて
こちらでいろんなお話を伺ううちに少しだけわかりました。

No title

福島の隣在住人 さん

U235にしても、Th-233→Pa-233→U-233にしても、代替えエネルギーの一つと言うことです。 石炭がいくら豊富でも、資源には限るがあります。
これから、裕福な暮らしをしょうとする国、人たちに、スルナとの言う権利は誰にもありませんし。 エネルギーをたら流しに使って来て今も使い続けている国、住民が、そのような国、住民の様な暮らしに戻すなら別ですが。 それが出来ないなら、 使いやすいエネルギー資源はそちらへ回す事にでしょう。 自然エネルギーに変える事で、電気は不足する、停電もやむ無し、人も多少はしぬ。 それを受け入れても、やる。 このぐらい言い切ってくれるならです。 だらか、高濃度破棄物拒否どころか、RI破棄物さえ、岩手に押し付ける。ワンスルー何か誰も受け入れない。反対、廃止発言は、胡散臭いといわざをえません。 燃料棒交換をのばすため、燃料棒内のU235率は5%を越えようとしている。矛盾でしょう。
 MO99が火山の影響で輸入出来ない、で、大騒ぎする事自体がです。  Mo99を作るためには、U235が90%以上の燃料棒が必要です、これを供給できるのは、米国のみ。

私は、 Tc-99mの750 MBq の低年齢者投与で、自殺された放射線技師が不憫でならない。 原発がいやなら、医療の核使用も禁止してしまえです。 いい所どりの反原発、脱原発論者など、始末が悪い。

No title

なおみ さん

医療の医者の不満。でしたら、旧モトケンブログを読んでください。
めちゃんこ長いですが。 嫌気がでない程度に、読んでみるのもです。

医者の中にも、モトケン先生の司法論理に聞く耳をもたない者もいますが。 

福島では甲状腺がんと診断された子がいるそうです

こんばんは、OSATOです。
最近EM関係で忙しくしてた間に、以前コメントしたブログに管理人さんからの返信がなされていました。
それによりますとどうやら福島県では、すでに甲状腺がんと診断された子がいるそうです。↓
http://snsm.blog54.fc2.com/blog-entry-108.html
一体どこからそんなたわ言を仕入れたのか、あちらに反論を書く気にもなれず、これは皆さんにお知らせした方が良いと判断しました。
私からよりも、正確な情報をお持ちの地元の方からじかにコメントしていただけたらと思います。

同県民として、まことにお恥ずかしい限りです。

No title

中西さん

追記

1)Cs-137が555 kBq/m2である場合の年間外部被ばく量は、全く遮蔽がない場合には、10.2 mSv/yになる。チェルノブイリでは、遮蔽で半分になるとして、5 mSv/yが出されたと思われる。日本の場合には、0.6として計算しているので、日本の場合なら6.1 mSv/yとなる。

2)Cs-134は、チェルノブイリの活性度の比が0.55のため、305 kBq/m2となる。年間外部被ばく量14.4 mSv/y。これを日本での遮蔽率を使うと、8.7 mSv/y、Cs-137と合わせて14.8 mSv/yになる。

3)つまり、チェルノブイリの555 kBq/m2は 5 mSv/yではなく、日本での14.8 mSv/yの外部被ばくに相当するのである。

今、うろうろ先生の所で、 東北
訂正。弘前大付属病院での診療拒否問題で、当該弁護士さんの意見との論争中に付き、以後お休みします。

OSATO様

当該ブログにコメントを書いたら、OSATO様のコメントを含めて消されてました。よっぽど都合が悪かったのかしらん。

コメント削除

>福島在住様

私も今確認しました。
よっぽど都合が悪かったのか、それとも突如のアクセスにびびったのでしょうか。何にせよ、魚拓を取っておかなかった事が悔やまれてなりません。

この件はいずれ記事にしようかな…。

No title

>なおみさん
ダイジョブです。私は思い詰めたりしていませんよ。
そもそも福島県はカロリーベースの食料自給率が確か7割~8割程度で、宮城とともに東北では自給率が少ない県でした。
震災前から「福島県産で100パーセント」なんて無理なんです。

〈なぜ気になったのか〉
最初に福島県庁食堂の件を取り上げたのは「一見デマでもそれなりに根拠がある事例」として、自戒を込めて検証をしたかったからです。
その後、早川が嬉々としてまとめ作っているのを知ってちょっと憤りましたけど(あんな奴に餌与えてんじゃねーよ!みたいな)。
さらにそのあとの対応で「そんな事実はない」とする食堂と、「確認しました」って言う早野先生のツイッター見て、「県側がことなかれ主義から早野先生を嘘つきにしてしまうのでは?」と懸念したためです。
福島に日常が戻りつつあるのは嬉しいことですが、行政自体が「震災前の通常運行」に戻ってしまったのなら、あまりにも危機感が無さすぎだと思いますし。
まだまだ綱渡りの部分はいっぱいあるように思うんですよね。

日常を取り戻すことと事故の風化は別なんだと思います。

ふたたび>なおみさん
県庁では一般食堂は行ったことないんですけど、議員食堂では何回か食べたことあります、随分前でしたけど。だって一般食堂は激混みだったから(笑)。関係者のふりして食べたけど、普通の人も入れんのかなぁ、議員食堂。味は…よく覚えてないんですが、お値段は一般とそんなに変わんなかった気がします。

市役所の食堂も行きました(こっちは最近)。
休日だったんで定食もおやすみ、でカレー(リンゴたっぷり)とラーメンでしたけど。
味は…そうそう、あそこ眺めはいいんですよね。展望台みたい。誰でも入れて、休日もオケーだったはずですし。
え?味?…ええと、カレーはもう少しリンゴ控えめでもいいかな。ラーメンは…うん…(あくまでも個人の感想です)。

>OSATOさん
>福島在住さん
今朝の段階ではbloomさんもコメントしていたんですが、見事に消えていますね。私も入れてみようかな…。
とにかく、予告なし、説明なしのコメントコントロールはどの場所でも信用に値しない行為です。
こういうことする人って、そもそも情報の質とかこだわらないでしょうから、「伝聞の伝聞も真実」みたいなこと平気で言いそう…。それって希望的観測かなぁ。
(少なくとも私は子どもの甲状腺癌があった、という話は聞いたことはありません)

OSATOさん

以前、OSATOさんがご紹介くださった(ブログ主さんから反論がなかった)時に拝見していましたが・・・ずいぶんひどいお返事でしたね。
昨夜拝見して「今日はひとまず寝よう」と思ったら・・・
削除ですって?
それでもIKAさん・bloomさんのコメントは残っていました。

さきほどひまわり先生のところを覗いたら
本当に不思議なことに時を同じくして
甲状腺異常が出たと聞いたけど・・・という質問コメントが。

なんか腹が立ちましたので
及ばずながらコメントを残してまいりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安心しました

>伊達市の担当者によると、EMはボランティアで勝手にやってくださいと知らん顔の対応です。

大切なみんなのお金を遣うのですから
担当者の回答は常識的だと思いました。

>中学校での検査(甲状腺マーカー)
学校の検査で・・・ここまで本当になさいましたか?
ここが確認できないので
以下の「伝聞」は私には悪質なデマと判断します。

>うちの子は正常値よりは高くて今のところは問題ありませんがと言われたのだそうです。
>他にも相当数の方がおられた様子です。
>さらに、甲状腺がんと診断された子供もいるそうです。

都合の悪いコメントは消されてしまうそうなので
他のところにも残しておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出張は初めてなんですけど。
悪質ですね。

IKAさん

>「県側がことなかれ主義から早野先生を嘘つきにしてしまうのでは?」

ううむ。こんなことがあったら許せませんね!
二人でデモに行きましょう!!そして帰りにアイス食べましょう!

県庁はクラ~スによって食堂が分かれているのですか!?
一般と議員??

一般の人も食べに来てね!って広告を見たことがあるので
(地産地消フェア)私が行っても・・・いいんじゃないかな?
ネコみたいにつまみ出されたりして。
(・・・あ!何をする~!離せにゃあ!)

市役所の食堂は・・・いい眺めですよね。
地域の噂では
あんまり美味しくし過ぎて
買わなくていい公務員へのねたみを掻き立てたらどうする!
という配慮だとか・・・。
(おっと~今度は吹き矢が・・・)

あ、でも、私は好きですよ。
あのゆるーい感じ。
私はごはんが食べられればいいの(にっこり)。

>少なくとも私は子どもの甲状腺癌があった、という話は聞いたことはありません

私もです。
万が一それが事実だったら。
その子の母親の暴れようはいかほどだと思いますか?
国も東電も政府も許しません。
私なら刺し違える覚悟で暴れます(対象が大きすぎますが)。

聞いたことないなあ・・・。
そういうお母さんも・・・。

No title

例の宮城のEMさん、今みたらbloomさん、私、なおみさんのコメントが削除されてました。
救いようがないですね、これは…。

私、コメ削除食らったの初めてかもしれない…。
(いや、完全に想定内なんでどうってことないですが)

>なおみさん
EMをdisると、今ならもれなく比嘉氏から告訴されるそうです(笑)。
もしかしたら、私となおみさんも?

えげつないEMブログ

最近はデマブログは見つけた端から「それの推測は科学的な根拠に乏しい、理由は私のブログで解説しています」と短いコメントを残すようにしていますが、EMの方はえげつないですね。

ヤマトシジミ論文に海外の専門家の批判が入ったので、icchou さんのブログに情報を残しておきました。
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-293.html

来週は学会で阪大に行きますので、関西方面の方はお声をかけて下さい。

No title

  福島の隣在住人さま

  コメントありがとうございます。
  mixiで,岩上安身・小出裕章を崇拝する人々にたたかれていましたので(私の知り合いではごく稀ですが),いささか被害妄想を抱えていました。
  えりさん,IKAさん,なおみさん,お気遣いありがとうございます。

  mixiでは,
  「ETCを買うと高速道路が安くなる,と言われた数年前から,高速道路が混雑して,事故渋滞が増えて,実家になかなか帰れない。高速道路初心者やうまくない人は走行車線で慣れて欲しい。」と書くと,「本当に,運転技術のためだけだと思っているんですか? 最近,関東以北では障害児の出生率が増えて,心筋梗塞や白血病が増えているんですよ。」
  と,トンチンカンなことを書かれる始末です。本人は,「脳腫瘍や心臓発作で運転ができない人が事故を起こすんだ。」と言いたかったのだそうですが,それは,いくら何でもひどすぎる。デマではなくて,本当の妄想でしょう。

  ヤマトシジミのこともかなり喜んで拡げる人がいたのですが,それを書いた准教授が2年前は,同じデータで違うことを書いていたんですよ,と書き込みしたら,削除された(知人が確認)上,ブロックされました。
  
  なかなか,難しいものです。

  食材については,福島でも自給率は高くはないのですね。茨城でもそうです。それはそれでしかたがないのに,うっかりしたことをすると,鬼の首をとったように騒ぐ人もいますね。

  今週は,福島の桃を通販で買って,大量に食べておなかも満足です。職場の方にもおすそわけしました(「福島の」と言ったら,「桃?良いの? もらっていいの?」と喜んでくれました)。

  それが川中島だったのですが,近所のスーパーに行ったら,福島の黄金桃まであったので,また買ってしまいました。そこのスーパーでは,桃コーナーの桃は全部福島県産となっていました。

  それで,また買ってきて,桃三昧です。実は,もう何年も桃を食べていませんでした。あんなに大好きだったのに,どうして食べなかったのか。残念なのは,夫が外国の実家に帰っていることです。こんなにおいしいのに。

IKAさん

>例の宮城のEMさん、今みたらbloomさん、私、なおみさんのコメントが削除されてました。

あらまあ!ホントだ!
どこの中学で腫瘍マーカーまでやるのかしら・・・。
知りたいわ~。

>EMをdisると、今ならもれなく比嘉氏から告訴されるそうです(笑)。

何それ。よくわかんない(笑)。
私はEMの敵でも味方でもありません。
私のコメント一年分読んでから来て欲しいです。

やっぱりああいうところって
書くだけ無駄なんだなあ・・・。

boomboomさん

>コメントありがとうございます。

こんばんは!すれ違っちゃいましたね。

>mixiで,岩上安身・小出裕章を崇拝する人々にたたかれていましたので(私の知り合いではごく稀ですが),いささか被害妄想を抱えていました。

嫌な思いをされたのですね・・・。

>残念なのは,夫が外国の実家に帰っていることです。

美味しいものは好きな人と食べたいですよね。
果物は旬があるしとっておけないのが残念ですね。
次は梨ですよ!!

削除されたコメント

ああ、私がちょっと目を離していた間に、こんな色々な動きがあったんですね。
くだんのブログの方ですが、皆さんの意見は管理人さんはもはやスパムとみなしている様です。
本来ならば、初めにコメントした私が最後まで対応すべきであり、皆さんに不愉快な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
ただ私としては、これ以上皆さんとあちらとの無用な対立というものは望んではおりません。

これまでの流れを見てきて、一度こうと思い込んでしまったらそれを修復するのは中々に難しい事であり、それは件のブログ主のみならず、多分福島県内で不安を抱きながら暮らしている方の中で、依然「不信」に捕われ続けている人もまだまだ存在しているのだなと改めて実感した次第です。

実は今回、あそこのコメントを見てからこの様な記事を見つけまして、その思いをまた新たにしたのです。↓
http://mainichi.jp/opinion/news/20120826ddm003040163000c.html
この記事を目にして、新たにあそこに書き込もうとしたらあの様な騒動になっていて驚いた次第です。

私の様に他県におりますと、どうしても伝わってくる内容は一面的なものになりやすく、そこに住む人達との思いはともすれば極端に先鋭化された意見に集約されてしまいがちです。
つまり、極論ばかりが伝わってくるのですね。
先のブログ管理人さんの所でも、結局一部の誤った情報が真実と認識され、一度そう思われてしまえば、皆さんの言う意見などは政府のプロパガンダとしか思えないのだと思います。
この意識のズレこそが、今まで散々被災地を苦しめてきた「風評被害」の大元であり、あの瓦礫問題やこのエントリーテーマの根源であるとも思います。

この問題はまた改めて、自ブログで取り上げたいと思います。皆さんのご尽力、どうもありがとうございました。
と同時に、皆さんに余計な労力をかけさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
謹んでお詫び申し上げます。


あ、もちろん今回は、一応証拠は保存しておきましけどね。↓
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/16/e449925aa68b7ec7f6582f835582812d.jpg?random=a3e1eabd115e3e16a0f2e17defaffd81

福島のこどもに甲状腺がんは出ていません

ひまわりです

OSATOさNご紹介のブログに、わたしもコメントしました。
短い寿命だと思うので、わたしもこちらもコピペさせていただきます。

________________________________

福島県内の医師です。
県内の子供達3万人以上に甲状腺の超音波検査がなされていますが、
甲状腺がんを疑うお子さんはいません。
20mm以下の嚢疱・5mm以下の結節を認めるお子さんは35%ほどいましたが、
これはあくまでも健診として「嚢疱や結節があるか、ないか」という判断での数値です。
この基準(20mm以下の嚢疱・5mm以下の結節)は、通常、病気かどうかとして判断するなら「異常なし」の範疇と解釈できる程度のものです。
20mm以下ではなく20mm以上の嚢疱・5mm以下ではなく5mm以上の結節、で線引きをすると、
35%ではなく、約6%ぐらいにしかならないそうです。

また、嚢疱や結節があったからといって、それが「がん」とはいえません。

繰り返しますが、福島県内の子供達に甲状腺がんは発症していません。
これが事実ですので、どうか、情報の解釈を正しくなさってくださるよう、お願いいたします。
___________________________________

以上でした。

はじめましてです

去年の末にここのブログを知り、心が楽になったオバちゃんです。それまではもう・・・いろいろ辛かったです・・・渡利在住というだけで心無い言葉に傷ついたこともありました。でもここにたどりつき、ネコさんの説明や、みなさまのコメントを読ませていただきまして胸のつかえがとれました!ところがセーブワタリキッズでこんなメールを拡散希望しており、がっくりしてしまいました・・・。甲状腺のう胞発生比率らしいのですhttp://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/Kou131Matsuzaki-opinion.pdf
「この医師がつぶされないうちに大拡散して!」「医師の書いた論文です!福島の甲状腺異常の数字は尋常でないのです」とあるのですが、なぜ不安をひろげたいのでしょう・・・。子供を持つ母さんを不安にする情報ばかり流して対策は流さずで・・・なんだかな~な気持ちです。同じ渡利住民として悲しくなったので愚痴コメントをしてしまいました。拡散されないこと願いたいです・・・。

No title

EMの人のブログ見ました。もしかすると、この手の人たちはこんな初歩的な知識も持っていないのではないか?なんて考えてしまいます。

http://d.hatena.ne.jp/buvery/20110429#1304066436

外からの見方

先ほどの私のコメントで紹介した毎日新聞ですが、その後社説でこの様な事を述べてます。↓
http://mainichi.jp/opinion/news/20120903k0000m070113000c.html
消されるかもしれないので、一応コピペしておきます。
       *       *       *
【社説:甲状腺検査 丁寧で科学的な説明を】
毎日新聞 2012年09月03日 02時32分

 福島第1原発の事故を受け福島県が実施している子どもの甲状腺の検査に対し、保護者らが不満や不安を感じている。検査結果の説明が不十分だったり、放射線の影響を判断するための疫学データが不足したりしているためだ。

 科学的なデータと、それに基づく十分な説明によってしか人々の納得は得られない。国や県は住民の立場に立った検査や説明に心を砕いてほしい。

 福島県が子どもの甲状腺検査を重点的に行っているのは、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の4〜5年後に子どもの甲状腺がんが増えたためだ。事故で放出された放射性ヨウ素が原因だと考えられる。チェルノブイリに比べると福島での放射性ヨウ素の影響は非常に小さいと見られるが、人々が不安に思うのは当然だ。

 県の検査の対象は震災時に18歳以下だった県民36万人。今年3月末までに約3万8000人が受診し、3割強の人に結節(しこり)やのう胞(液体がたまった袋状のもの)が見つかった。このうち、詳しい2次検査の対象となったのは結節やのう胞が大きい186人。大多数は問題がないと判断され、約2年後の次期調査まで検査は不要とされている。

 ひとつの問題は、検査を行っている福島県立医大から受診者に送られる結果通知が不親切であることだ。結節などがあるのに2次検査は不要とされた人々への通知は、当初、見つかったのが結節なのか、のう胞なのかさえわからないものだった。

 保護者らからの指摘を受け、追加説明が加えられたが、それでも十分とは言えない。福島医大は、さらに詳しい説明を同封する準備を進めているが、県民の疑問や不安にしっかり答える内容にしてもらいたい。

 県内の病院で子どもの甲状腺の検査を拒否されたケースがあることも問題だ。福島医大の副学長らが学会に出した通知が影響している可能性もある。独自に検査を受けたい人の希望を妨げないよう、対応を考える必要がある。

 さらに重要な問題は、福島での検査結果の傾向が他の地域と同じなのかどうかがわからない点だ。政府は、比較対象となる県外での調査の実施を決めたが、妥当な判断だ。他の地域との比較がないまま、「通常でもある結節やのう胞で、問題ない」と言われても、福島県民の納得は得られない。もちろん、県外の子どもや保護者にも無用な不安を与えることがないよう、十分な説明は欠かせない。

 福島でも、それ以外の場所でも、こうした検査は内容を詳しく知りたい人が専門家に十分たずねられる体制とセットで進めるべきだ。そうした仕組み作りも急いでほしい。
        *       *       *
一見もっともらしい事を言っている様に思われますが、個人的に気になっているのは中で述べられている
【保護者ら】
とか
【福島県民】
とかの、大多数(マス)を連想させる単語が無造作に使われている事です。
この様な表現をされる事によって、他県から見れば福島県民は皆不安の只中にいるという印象を受けてしまい、あのブログの様に、一部の不安視する側からの情報に真実味を持たせてしまうのですね。

依然自ブログでも述べましたが、こういう「情報格差(認識のズレ)」というものを何とか出来ないものかと常々考えている所です。

変換ミスりました

×依然→○以前

なんだかんだ言っても

毎日新聞は、確信犯。

No title

流石は、牟田口閣下を尊敬する、社説は違う。 栄養失調で、立っているのもやっとの将兵を前に、精神論をブツ閣下殿。 誰がこの状況にしたのやら。 

希望の星さんという人

おはようございます。
今朝何気にくだんのブログを見ていましたらこの様なエントリーがあったのを見つけました。↓
http://snsm.blog54.fc2.com/blog-entry-109.html

この内容から、この所私のブログに書き込んでいる「希望の星」という方がここの人だという事が判明しました。↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/624e50b31cb53db44dbaa57e7ae2f41d

思うに、あのブログに私がコメントした事からこの人が私のブログを見つけ、それから私の所でEMバトルが始まってしまったのですね。
まあこの方とはこれから長い付き合いになりそうですので、どうぞ生暖かい目で見ていただければと思います。

全くヨコな話で

>なおみさん
補足説明を。
トリは卵を一気に産めないので、二個目は1~数日開きます(卵産みマシーンとなったニワトリでも一日一個)。時間差がある分、先に孵化したヒナが早く成長し、元気な(激しく餌をねだる)雛から先に給餌されるので、必然的に更に成長に差が出てきます。
ワシタカ類など種によっては、餌が十分にあったり親鳥の狩猟能力が高いと二羽とも育ちますが、過酷な自然下では一羽が育てば万々歳。万一一羽目が死んだ場合の、二羽目は保険です。(都市部だと不注意なハトが山ほどいそうな…)
生き物は、たくさん産んで一部が生き延びればいい、というのと、少数を産んで大切に育てる、という方法がありまして、種によって方向性が異なるわけです。ヒトなんかは後者の典型ですね。
かわいいもの好きで、ツバメの雛なんかもカワイイーとやってますが、1シーズンでつがいから10羽育つとしても、みんな育つなら翌年5ペア誕生!なはずですが、親世代と徐々に入れ替わりつつ後はどこかで淘汰されてるわけです。巣立ちに失敗/不注意から天敵に食われた/体力がなく脱落した等々。能力があっても運不運が大です。
だからこそいとしいなー、と思うのです。

くだものシーズンが、桃から梨に変わってきましたね!

よく寝たよ~!!

よしさんはとりにお詳しいんですね(にっこり)。

>だからこそいとしいなー、と思うのです。

お!頑張れよ!って思いますね。どの生き物を見ても。


OSATOさん
お疲れ様でした。
ずっとずっと紳士的(男の方です・・・よね?)なブログを続けてらして
それでもあんな失礼な返事をされるなんて・・・。

>一見もっともらしい事を言っている様に思われますが、個人的に気になっているのは中で述べられている
【保護者ら】
とか
【福島県民】
とかの、大多数(マス)を連想させる単語が無造作に使われている事です。

あのブログでも伝聞のところに
「~の方々」と複数形で書いていますが
せいぜいその話を持ち込んできた人(単数)を
せめてもの・・・エビフライに衣を厚くまぶすとかそんな感じで
大きく見せているんでしょうね。

ネットならではですね。
直接話せるなら・・・飛び掛られて質問の口をふさがれたり
「あ~あ~聞こえな~い!」とか耳をふさいだりできないでしょうから。
(やったらすげえ)

自分で書いてしっくり来ない時がよくあるんですけど。
>国も東電も政府も許しません
う~ん・・・違うなあ・・・まず
気の毒そうなフリをして、偽善者ぶって
「あそこのうちの子はガンになったんですってよ」って
こそこそ話してる奴を最初にぶっ飛ばすかな。

>同県民として、まことにお恥ずかしい限りです。

OSATOさんはOSATOさんですから!


おかあさんは心配症さん
>子供を持つ母さんを不安にする情報ばかり流して対策は流さずで・・・なんだかな~な気持ちです。

ホントに残念ですよね。きっと人生に退屈しているのでしょう。
だれか愛してあげたらいいのに。


boomboomさん
>果物は旬があるしとっておけないのが残念ですね。

気持ちも・・・ですよ。
今あなたと一緒に食べたいから戻って来い!と・・・。
やりたいことは今日やらないと
明日があるかなんてわからないから。

千貫森の宇宙人 さん

こんにちは!
ご紹介くださったこの部分だけ・・・
ちょっと気になったのですが

>福島県知事が学校給食に福島産の牛乳を出すのは、狂気の沙汰。そういう牛乳は甲状腺癌にならない老人が飲むべきもので、事故から2ヶ月も経ていない時に子供に強制的に飲ませるものではない

日付が去年の4月だからかな~?

No title

>なおみさま

そうです、このエントリーは事故から間もない時期の記事ですからね。さすがにbuveryさんでも、当時の混乱している上に、少ない情報からはこのような判断をなされたと思います。

No title

もともと、食べ物には、旬があるものなのです。一期一会。 冬にウリ科を食するは、体を冷やすので、とか。 だからそのちそのちの旬の食材が旨いのです。 実は、サンマの旬は、8月です。 千島のサンマが一番旨い。

千貫森の宇宙人さん

ありがとうございました。了解しました(にっこり)。
情報が・・・とにかく無かったですものね。あの頃は(和田アキ子)♪

>狂気の沙汰

と言う言葉に、あまりにも感情的というか・・・
生々しい主観を感じてしまってぴくっと・ええ!?っと。

例えば誰かの行動観察をし「楽しそうに笑った」と書いたら
「何の根拠があってその人が笑ってる=楽しいと判断できるのだ」
「事実・記録に主観はいらない」
と言われるはず

自分にはそういう緻密な思考・文章・議論無理!!と思うから
主観だけで済む世界で生きています・・・。
いやあね!とか素敵だわ~とか・・・理屈じゃねえ!
(だから私に難しいことを問いかけないでください・・・)


omizoさん
>実は、サンマの旬は、8月です。

きゃあ~!じゃあ今年のサンマは行ってしまったのね(涙)。
今年はサンマ高いよ!って聞いていたから
すごく身構えて待っていたのに・・・。


ゲノム・5年で500組
エコチル調査に放射線に関する新たな項目

受ける本人が希望・もしくは承諾した検査ならば
外部から「人体実験だ」とか「モルモットだ」とか
言うんじゃねえぞ

と思う続報?でした。


結界は・・・たまに私も冗談で言ったりしますけど
(風邪が流行ってる時とか)

家族を家から送り出す時に
「行ってらっしゃい・気をつけてね」と言葉掛けすることで
今日も一日無事でありますようにと祈りを込めて
彼らの周りに結界を張って
勝手に私が守っているような気持ちでいますけれど

本当にそれはおまじないとか祈りのようなもので
何も意味を成さないことも知っているので

びっくりしましたよ・OSATOさん!!
あのブログ(けっこう根にもってる私)!

No title

池谷氏、山口の被爆者団体からも抗議されたようですね。
こちらのブログが詳しいようです。

yajifun 休むに似たる下手の考え
http://yajifun.blogspot.jp/2012/09/blog-post_9.html?m=1

福島レベルの超低線量被曝を考えると、広島、長崎はもとより、何万人といる原発労働者や医療従事者、研究者などの職業的な被曝をする人とそのご家族もdisってることにならないのかなぁ、とちょっと思います。

そもそも、障がい者とそのご家族にも失礼というか、差別的だと思うんですよね。この人の言動は。

>なおみさん
buveryさんは信夫山ネコ様もツイッターのリンクされていますし、エートスのお手伝いも積極的にされている方ですね。
私は結構お世話になっています(と言っても、一方的に情報取っているだけですが)。
でも、ごく初期にはこんな事も言っていたんですね。すっかり忘れていた。あの頃は情報少なかったし、大混乱だったんだとあらためて思いました。
その当時思い出すと、このブログも知りませんでしたし(まだ始まってなかったかな?)、kikulog、buveryさんのブログ、NATROMさんのブログなどが生きる糧になってたなぁ。

>OSATOさん
件のEMブログ、コメントしたせいでかえって迷惑じゃなければよかったんですが…。(それとも信夫山ネコ様のブログから集中的に攻撃された、と思われたかも…すいません)
OSATOさんのブログもいろんな方がいらっしゃいますね。
私も勉強させて貰っています。

あ、比嘉氏から告訴されたら私も参加したいですね。なんたってOSATOさん含め、尊敬すべき識者が大集結しそうですから(笑)。見るだけでも価値ありそう。

No title

告訴なら、刑事司法ですね。 学者風情でなく、刑事司法実務家がバックアップするでしょう。 営業妨害、名誉毀損容疑ですからね。 ニャリ。

IKAさん

>buveryさん
聞いたことある・・・誰だっけ誰だっけ?と思いながら
宇宙人さんに質問していました。
そっか、いい人だったんですね。

>比嘉氏から告訴されたら私も参加したいですね。なんたってOSATOさん含め、尊敬すべき識者が大集結しそうですから(笑)。見るだけでも価値ありそう。

なんかこれ・・・ウルトラマン大集合みたいな・・・?
私も行く~♪

>池谷氏、山口の被爆者団体からも抗議されたようですね。

これこれ!
「被爆者2世が抗議」という一行ニュースしかなくて
なんのこっちゃ思っていたのです。
ありがとうございました。

これとは別に週末飲みに行ったら
県庁の方と山口からの研修の方が慰労会をなさってました。
お騒がせしてすみません・・・と気を遣ってくださったのですが
若い人中心で、とっても楽しそうでにぎやかで。

なんか・・・かつての長州と会津が仲良くしてるなんて
いいなあ・・・と嬉しくなりました。

No title

IKAさん

放射線治療の人が抜けてますよ。 骨髄移植前の放射線照射は合計12svになりますし。 検査でもCT一回 10msv程度にはなりますしね。骨シンチでは750Mbqで経口摂取線量係数2.2×10^-11/Sv/Bqで、16.5msv。 

Re: モーニングバード

その後こんなことが起きています。相当お手軽に作っている番組のようです。

玉川徹氏「東北から北海道への運用容量は60万kWですが、100万kW程度の送電は可能でしょう
http://togetter.com/li/370020

ところで、この前飯野のUFOふれあい館に行きました。この手の話が好きな人にとっては定番のネタが丁寧に展示されていました。放射能騒動は(そりゃ○○○はあるだろうけど、○○○が地球を征服しに来ていると信じこむのは☓☓と言う点で)、UFOに似ている所もありますがUFOの方が罪が無いですね。

No title

>なおみさん
ウルトラマン大集合、いいですね(笑)。私にとっては本当にそんな感じかな。
あ、でも比嘉氏が言う通りに告訴していたらウルトラマンでは間に合わないかも。仮面ライダーと戦隊ものも含めた「大被告団」になるかも、です。

>omizoさん
そうでした。検査や治療で放射線使われるかたはもっと、ですね。前にひまわり先生の所に書いたと思うんですけど、ちょっとした笑い話がありました。

ある会津地方の社長さん。顧客向けに時おり会社敷地内の空間線量を計っていたんですが、ある日、線量計が今までにない高い数値を出し、警報音が止まらなかったそうです。室内室外を問わずトンデモない数値を叩き出す線量計。
これは、線量計の故障かもと思い、電池を入れ換えたり、再起動したりしても警報音が鳴り止まない。
何が起こったんだろう、と考えてみてふと気がついたのが、さっきまで行っていた人間ドック。そう、この社長さんはPET検査を受けていたんですね。
つまり、線量計は自分から出ている放射線に反応していたってことでした。
その社長さん、「自分から出ていたんじゃ、どこへ持っていっても警報音が鳴るわな」と笑っていました。

チャンチャン!

>QPさん
飯野のふれあいUFO館、行かれましたか。
キッチュな展示品に対して結構充実した資料があって、なかなか面白い所ですよね。
一番気になるのは2階にあるお風呂場(温泉ではない)。
地域住民の憩いの場にもなっています。
ちょっと変わった館長さんもいい味していますしね。(とてもいい人ですよ、館長さん)

ただ、UFO業界も紆余曲折はありまして。
今でこそ「昭和のかほり」的牧歌的イメージですが、最盛期には派閥争い、権力闘争などがあって、一部にはカルト化してしまったものもあります。
(詳しくはコチラ
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%8F%8B%E5%A5%BD%E5%8D%94%E4%BC%9A#section_1
を参照してください)

北海道にピラミッド作ったり、終末論唱えたり、今ではあまり語られない黒歴史があったりします。

オカルトっぽい、って点では今の「放射能とても危険論」に似ているかもしれませんね。

最初はQPさん

>玉川徹氏「東北から北海道への運用容量は60万kWですが、100万kW程度の送電は可能でしょう

を読んでいて
「火事になるに決まってるだろ!」のところでツボにはまりました。

>放射能騒動は(そりゃ○○○はあるだろうけど、○○○が地球を征服しに来ていると信じこむのは☓☓と言う点で)、UFOに似ている所もありますがUFOの方が罪が無いですね。

そしてロマンと可能性もありますでしょ。


IKAさん
>仮面ライダーと戦隊ものも含めた「大被告団」になるかも、です。

私もそう思った(笑)。
「ヒーロー大集合」とか言っちゃうと
あいつおだってやがると思われちゃうから言わなかったの。

後で思ったつながりなんだけど・・・buveryさんって
日本語話せるの(ごめんなさい・そんなことも知らなくて)?

というのは最近
「海外の情報は訳が間違っている(もしくはめちゃくちゃ)なことがある」
という話をboomboomさんとしていて

訳した人の主観が入る場合もあるのかな
と思ったのでした。

本人はそこまで言ってないよ~みたいな。

No title

>QPさま

楽しんでいただいてなによりでした。

>IKAさま なおみさま

随分前に、オーケン(大槻ケンジ)が不安神経症を患っていたころ、主治医よりUFOについてドクターストップがかかったそうです。その頃の筋肉少女帯の名曲「暴いておやりよドルバッキー」は宇宙生物エルバッキーをモデルにしたとか。

エルバッキーについてはこれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%82%BE%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC

暴いておやりよドルバッキー
http://www.youtube.com/watch?v=x-lmgs64Rtg

返信いろいろ

いろいろ反応があったので雑談をお許し下さい。


>IKAさん

お風呂入りました。良いお湯でした。

夜は飯坂に泊まったのですが、こちらは東京モノの私にも暑すぎました。ラジウム卵が名物んなんですよね。


>なおみさん

技術を知らない人は無茶苦茶言わはりますよね。UFOについてはIKAさんのおっしゃるような黒歴史もあったようですが、今くらい落ち着けば良いなぁ、と思います。


>千貫森の宇宙人さん

実はお名前を見て飯野のことを思い出したのでした。フラットウッズモンスター(3mの宇宙人)の家族のレプリカ(?)や3D映画など丁寧に作っていて好感が持てますよね。
エルバッキーって国産だったんだ。正体は○○だとすると、ある意味、ここに相応しいですね(笑)。

No title

うひゃひゃ、なんか私の好きなネタで話が出来るのは楽しいですね。嬉しくて尻尾かじっちゃいそうです(笑…信夫山ネコ様、ごめんなさい)。
でもなかなか新しいエントリに進めない(笑)。

>千貫森の宇宙人さん
ドルバッキー、ありましたね。オーケンさんはビリーバーさんなのかヲチャなのかわからないところがありますが、視点は面白いです。
目ェ血走らせて「ホントなんですぅ」とか言わないで余裕持って「のほほん」貫くスタイルは評価。
放射能とても危険!って人もちょっと余裕持った方がいいんですよね。

>QPさん
おー、あそこの風呂に入るとは、なかなかツウですね。
実は私、入ったことない(すいません…)。
一階でUFOの展示品たっぷり見て、二階行くとなぜかお風呂場…、で、隣接する日本間では地元の奥様方が談笑しているなぞ、よく考えればシュールな光景です。
今のUFO業界の縮図ですかね(笑)。

>なおみさん
翻訳に限らず、同じ日本人同士でも曲解されたり誤解されたりはよくあることです。それがテキストのみのやり取りであれば尚更。
本当に自分の言いたいことを理解してもらうって、難しい…。
それが相手を傷付けるなんてことに繋がったら…ちょっと怖いです。
専門家同士では、齟齬がないように厳密に定義された専門用語なんかを使う様ですけど、一般の人に伝えるのは相当大変でしょうね。
だからエートスは「勉強会」なんだと思います。発信する側に頼りきりではなく、受け取る側のリテラシーも上げていこうってことですかね。(そんなにエートスの活動を知っている訳ではありませんが)

まあ、専門家までの知識なんか持てっこないですし。
私の場合、知らないこと聞いた場合は当面判断を保留して、後で理解するようにしたいと思っていますが…。大抵めんどくさいので、発信者の他の発言も見たうえで、人間性で判断しちゃったりしますがね(あんまりイクナイことでしょうが…笑)。

でも、早川の「勉強しないと死ぬぞ」以来、「放射能の危険性をもっと勉強してください」って人が多いですよね。大抵「お前が勉強しろ!」って返されますが、私は「人間、勉強よりもっと大切なことがあるんじゃない?」って言いたくなります。

正しい知識も大切だけど、それ以前に「人としてそんな事言っちゃいけない!」ってことが多すぎですよ。

しっぽかじかじ

千貫森の宇宙人さん・QPさん
>エルバッキーって国産だったんだ。
>正体は○○だとすると、ある意味、ここに相応しいですね(笑)。

ふふふ。ホントに。

>技術を知らない人は無茶苦茶言わはりますよね。

うふふ。私普段無茶ばっかり言ってるので・・・恥ずかしいです。
「ちょっと~誰かどうにかなんないのお?」

でも、言い訳をお許しいただけるのなら

素人のむちゃくちゃな閃きを!!不可能を可能に!!
・・・するのが専門家・技術者ではないかと(キリッ)!

・・・すみませんでした。


IKAさん
いつもありがとう。

>発信者の他の発言も見たうえで、人間性で判断しちゃったりしますがね(あんまりイクナイことでしょうが…笑)。


私ももっぱらこれです
(事故直後と違って最近はそれで間違いないと思う)。


>早川の「勉強しないと死ぬぞ」以来、「放射能の危険性をもっと勉強してください」って人が多いですよね。大抵「お前が勉強しろ!」って返されますが

そうだそうだ!

以下の部分に今日の御意大賞あげますね。

>私は「人間、勉強よりもっと大切なことがあるんじゃない?」って言いたくなります。
>正しい知識も大切だけど、それ以前に「人としてそんな事言っちゃいけない!」ってことが多すぎですよ。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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