そろそろ気がついた人増えてるんじゃね?「反原発正義軍」の危うさ (追記:不思議な小佐古氏のその後)

ここしばらくの「よい方向」の動き、まとめてみましたにゃ。

①ハイチ、シエラレオネ、アフガニスタンなど紛争地帯で活動する、日本人唯一の国連平和維持部隊「武装解除人」(東京外語大学教授でもある)伊勢崎賢治さんの
「反原発運動がファシズムにならないうちに」(2012年 4/20)
http://twitter.com/isezakikenji/status/193556057593880576
「単純に反原発であるか否が、踏み絵になっている。それで人間の全人格が決まるような。かつて九条護憲か否かがそうであったように。(略)放射能への恐怖を源泉とする「排他性」は、「ならず者」への排他性と同質のものである。このことに早く気づいてほしい。反原発運動が「ファシズム」にならないうちに。
伊勢崎さんは非常に早くから、「反原発正義軍」の危うさに気づいていらっしゃった。

「伊勢崎賢治氏の原発事故関連ツイート抜粋」
http://togetter.com/li/237610
「脅威」から生まれる「熱狂」は、やはり、どうしても、気持ちが悪い。それが、反原発という「正義」であっても。「戦争」が「正義」になってゆくプロセスと、どうしても、だぶる。isezakikenji2011/06/21

「住民参加による「復興」を~「とどまる」選択をした人たちへの支援を」 (2011年 6/22)
http://www.magazine9.jp/other/isezaki/index6.php
「エートス」の予言かにゃ。

(7/29追記)
たまたま今、安東量子さん・「エートス福島」がめちゃくちゃな連中に攻撃されているので書いておくが、伊勢崎さんの文章、
「そこで忘れたくないのは、危険性を十分に理解した上でも、そこに「とどまる」選択をする人は絶対にいるだろう、ということなのです。
 僕がこう考えるのは、紛争の現場における「難民」の問題をいくつも見てきたからだと思います。紛争や内戦が起こると、国内避難民も含めて必ず周辺の国や地域に大量の難民が発生します。しかし、すべての人が難民となって避難しているのかといえば、そんなことはない。どんなに戦火が激しくなっても、死と隣り合わせで、そこにとどまる選択をする人たちが必ず存在する。僕は職業柄、そっちの方の人々が気になるし、気にしたいんです。
 戦火の中に留まる選択をした人々の中には、安全を保障する政府が既に崩壊してしまっているので、自らを、そして家族を護る為に武器を持つという人も出てくるでしょう。それを考えると、もし福島で留まる選択をした人を支援するとしたら、個人個人が被爆線量をきめ細かく管理できる体制を整えることが、政府というより社会がやるべきことなのではないかと思います。具体的には、個人線量計の配布と、その使用の管理支援ということでしょうか。」

伊勢崎さんはこんなに以前からわかっていらっしゃた。

エートスを攻撃する人々は何が望みなのか?善悪とか是非の前に、(ののしるのは別として)「望み」「何がしたいのか」がよくわからん。千葉から沖縄に避難した「翻訳家」は、我々の子どもを「避難させたい」とか言っているが、それって「人(うちはネコだな)さらい」か?そう言えばアフリカとかの内戦地帯で、こどもを「人さらい」して、「少年兵士」に仕立てあげた、なんていうのあったような・・・。福島の子どもをさらって、。あの連中が「正義」叩き込んで、「反原発 放射脳 反福島」少年兵士にしたいってことかね~?ことの是非はともかくとして、もしそれなら(ある種の合理性を持った)行動の目的としては、よくわかるにゃ(まさか自分の「精神的満足」のために、他人の子どもを親から引き離したいなんてことはないだろう、と思うのですにゃ、ハイ)。オスマン帝国のイェニチェリみたいに、「異教徒」の子弟だから最強の「反福島」軍団になったりして、いやいや「反原発正義軍」って恐ろしいにゃ。


②第二次大戦後の、日英の「和解」を専門研究領域とする、山梨学院大学教授 小菅信子さん(HPはこちら)の
「放射能とナショナリズム 福島とフクシマの間」 (3/16講演)
http://homepage3.nifty.com/NobukoMargaretKosuge/Keizai_Club_lectureno759_201205.pdf
震災から一年たって、放射能の影響をめぐるデマとか、暴言とか、不正確であいまいな情報、恐怖とか好奇心を煽るような報道や言論、こういうものにはもうそろそろ毅然とした態度を私自身もとりたいし、報道関係者にもとっていただきたい。裁判に訴えることがベストのやり方では絶対ないのです。問題ある言論は自由な言論によって打ち負かされていくというのが言論界の理想的なあり方です。デマは人を殺し、暴言は人を萎縮させます。わらにもすがりたい人に、わらにすがらせるようではいけないのです。いかがわしい商売もたくさん行われています。人気取りや迎合が商業主義と結びつけば、本当に日本の報道と論壇は堕落していくと思います。

「自由思想」125号(2012年4月号)に載った
「被災一年、国民的難局を克服する理念は何か 不可避な苦痛の改善と、冷静に現実を科学すること」
http://homepage3.nifty.com/NobukoMargaretKosuge/Jiyuu-shisou_125_201204.pdf
早川氏(注:早川由紀夫 青カビプリンにゃ)はインターネット上のツイッターで、福島の人々に対する差別発言や暴言をくりかえしており、それは学問の自由や言論の自由、表現の自由、あるいは大学の自治とは次元のまったく違う問題で、かつ同氏の「研究業績」によって相殺されるものではない。その意味で、早川氏への大学側の訓告に関する「こちら特捜部」の記事(東京新聞一二月一〇日付)は、同氏の差別発言や暴言についての「是非」を棚上げにしたままの、きわめてバランスを欠いたものである。

学者の話は、しばしば、その学者が良心的であればあるほど、奥歯にもののはさまったような言い方になりやすい。編集部や記者あるいは司会の側で、分かりやすく話させ、読者の立場に立って質問し、危険と安全の問題に正面から問いかけなければならない。そうした冷静さが批判や非難を招き、「原発推進」のレッテルを貼られ、抗議が日に何十件と寄せられるようなことがあっても、腹をくくり覚悟を決めて言論活動をするべきである。

原子力や放射線をめぐる科学的知見を十分に持たぬマスメディアの報道が風評被害を増悪させ、日本社会の不信の連鎖を強化している側面があることももはや見逃せない。マスメディアが科学的根拠に乏しい報道を行ない、非専門家であっても不安を煽る声の大きなコメンテータを登場させ、人々の恐怖や不安に迎合し、一方では反原発熱を煽り、他方では差別発言や暴言を容認している。まさに、満州事変期の、軍部が主導しているのか新聞が自発的に煽っているのか分からない軍国熱・排外熱の時代と、現在の反原発熱には類似する部分が少なくない


戦争の専門家、研究者は「反原発正義軍」の危うさに気づく。信夫山ネコの「動物的カン」もそんなに外れていなかったと思ふのにゃ。


③ドイツ文学翻訳家、池田香代子さんの「避難したあなたへ」 (6/8)
これはもう有名だったにゃ。「反(脱かな?)原発」の池田さんが、
「安心材料が出てきたとはいえ、だれも何年も先までの安全の保証はできません。どうするかは一人一人にゆだねられていますし、避難するリスクもしないリスクも、当事者以外だれも引き受けることができません。ですから、私は避難したあなたを支持します。おつれあいが、あなたの住む町で仕事を探そうかと言い出した矢先に、いろいろ安心できる情報も入ってきて、帰ろうかと迷っておられるとのことですが、どちらに決めても、私はあなたの味方です。」
って「信濃毎日新聞」に書いたら、「反原発正義軍」の総攻撃にあったらしい。

池田香代子女史「避難したあなたへ」に対するわら人形批判についてのまとめ。
http://togetter.com/li/319266
特にこっち側に来たとは思えんがね~。多分池田さんの知り合いの方への手紙だから、よくわからんところもあるが、記録しておいたよ。社会的に影響がありそうな人が、普通のこと書くと、 「裏切り者」への「粛清」すか?やっぱり「正義軍」は怖いにゃ。結局「正義軍」についていけない人が増えるだけにゃ。


④毎日新聞編集委員、斗ヶ沢秀俊さんの「記者の目 内部被ばく量のデータ」 (6/8)
http://mainichi.jp/opinion/news/20120608k0000m070113000c.html
さまざまな調査により内部被ばくは健康に影響を及ぼすレベルよりも十分に低いことが分かってきた。不安を抱いている人は、まずこれらのデータに目を向けてほしい。

昨年9月まで市内の一部が緊急時避難準備区域に指定されていた同県南相馬市にある同市立総合病院によると、昨年9月から今年3月までにWBC検査を受けた9502人中、検出限界以下が6668人、原発事故で放出された放射性物質のセシウム137が体重1キロあたり20ベクレル以上あったのは182人だった。1月以降に測定を受けた中学生以下の子どもの99%は検出限界以下で内部被ばく量が着実に低下していることを示した。

同県は3月までに県内で実施されたWBC検査(受診者計3万1622人)をもとに生涯の内部被ばく量を推計したところ、26人以外は1ミリシーベルト以下だった。

もと福島支局長、斗ヶ沢さんの「快挙」にゃ。メジャー新聞に出た、初めての「福島を支える」記事だにゃ。郡山の順一さんのことも出ている。これにも「正義軍」が粘着していたが、それこそ連中の「ファッショ体質」の証明にゃ。池田香代子さんのと同じで、「社会的に影響がありそう」を恐れているのだろう。こっちにしてみると、さんざん「大学教授」だの「ジャーナリスト」だの、「タレント」だの、「新聞」だの「公共放送」だの、「外人部隊」だのにやられているからね~。「正義軍」も「免疫」作ってにゃ。斗ヶ沢さんは先日のGCMふくしまにもいらっしゃっていた。ありがとうございます、勝手に頼りにしています。

もう一丁、今日斗ヶ沢さんのインタビューが週刊ポスト「原発報道 媒体や書き手の名前に惑わされるなと毎日記者指摘」 http://www.news-postseven.com/archives/20120728_132769.html に出たよ。
「原発事故について、正しい情報を身につけて欲しい」。毎日新聞元科学環境部部長の斗ヶ沢秀俊さんのツイートが話題である。科学的に不確かな記事であれば自分の会社の記事にでも辛辣に斬り込み、データを地道に伝え続ける科学記者としての姿勢に共感を持つ人も多い。」・・・・。

斗ヶ沢 地震発生直後はまだ冷静な報道がありました。ターニングポイントが昨年4月29日の小佐古敏荘内閣参与の「涙の辞職記者会見」です。・・・私自身、東京大学に問い合わせをして、その指示に従って小佐古研究室に取材申し込みをメールで送りましたが、なしのつぶてでした。

ちなみに今回斗ヶ沢さんが問題にしている小佐古氏については、このブログの
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-42.html では「反原発正義軍」の「処刑」を恐れた小佐古氏が、「涙の辞任」で逃げた?という「邪推」を書いておいた。
またhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-75.htmlには、
「小佐古氏は例の「涙の辞任」以後、記者会見をスッポカシ(?)、国会参考人招致は断ったらしいが、7月以降ウォールストリートジャーナル日本版には、活発に発言している。「話好き」とか書かれていた。せめて「がんを含む甲状腺疾患が300~500人増える」の計算根拠ぐらい、示すべきではないかにゃ?」と書いておいた。本当に小佐古氏は、不思議だ。外国マスコミには盛んに発言しているのだ。

(7/29 追記)ウォールストリートジャーナルにはよくしゃべる、不思議な小佐古氏のその後。
↑あまりに長くなったので、次エントリーとして独立させました。

(7/30 追記)
斗ヶ沢さん、「ポスト」インタビューの続編
http://www.news-postseven.com/archives/20120729_132830.html
原発反対派のなかには、原発反対と言いたいがために、福島の影響が重大だと言わなければならないと思い込んでいる人がいる。しかし「脱原発」と「放射線影響の評価」は分けて論じられなければいけません。

記者の中の少なくない部分で、「危険性を強調することが進歩的である、市民的である」という誤解があります。


やっぱりね~、「マスゴミは反体制でなきゃならない」=「反福島」になっちゃう「ドグマ」。だいたいさ、そういう「記者」って「反原発」つーことは、「進歩」反対、原始生活賛成じゃないの?それがどーして「進歩的」でありたいのか?デタラメだにゃ。


⑤「週刊プレイボーイ」の最近の記事
科学から見た反原発の問題点 菊池 誠「“御用”のレッテルで科学を殺すな」
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/07/03/12292/
キクマコさんのこれから、少し変わった、というか「賛否両論」を載せるようにしたのだろう。

世界の現実と日本の“反原発”の距離感 モーリー・ロバートソン「日本だけ脱原発……って、どうなんだろう?」
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/07/11/12498/

脱原発を現実化するためにメディアが果たすべき役割 江川紹子「革命ではなく“条件闘争”が必要です」
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/07/18/12716/

等々。「週プレ」は僅か一ヶ月前の6/10号では
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-92.html
だったからね~。大きな変化とは言えるにゃ。


⑥日テレ系鉄腕「DASH村」が福島市内で「復活」 (5/20放送)
http://www.ntv.co.jp/dash/tetsuwan_new/past/2012/0520/01/01.html
4月下旬、福島県福島市内で始まった、品種改良6年目となる今年の新男米づくり。
福島で米作って、何か文句ある?青カビプリンは「TOKIOもオウム信者と同じだ!」って叫ばないのかい?

⑦「福島民報」(7/13)の「朗報」
転出の小中学生185人戻る 郡山、1月より82人増http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/07/post_4479.html

東日本大震災で郡山市から市外に転出後に再び戻ってきた小中学生は5月末現在、185人で、1月の調査の103人から82人増えた。12日に開かれた市災害対策本部会議で市教委が示した。昨年9月に60人が戻ってきてから徐々に回復傾向が続いている。

市教委によると、5月末の調査で小学生136人、中学生49人が戻った。1月の調査の小学生80人、中学生23人から大幅に増えた。戻ってきた小中学生を含めた総転入者も876人となり、1月の699人から177人増えた。転出者数は小中学生合わせて1050人で、1月の1123人を73人下回った。

学校の聞き取り調査では、年度が替わり戻ってきたケースが多いという。「実家に近い場所で暮らしたい」「親の仕事の都合」などが理由という。斎藤義益学校教育部長は「依然、転出している子どもが多いので単純に比較できないが、戻る傾向が続いていることはうれしい。多くの子どもが戻れるよう安心できる教育環境整備に努める」と話した。
(2012/07/13 14:57)

明らかによい傾向だにゃ。今後は「反原発正義軍」は、根拠なく、あるいは一つの「伝聞」程度を根拠に、「戻ってきた人たちが差別されている!迫害されている!」ってなことを言い出すだろう。見え見えだにゃ。そんなことあるわけないが、隙を与えないように、フツーに歓迎しよう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

浜の真砂は尽きるとも諍いの種は・・・

>そんなことあるわけないが、隙を与えないように、フツーに歓迎しよう。

「あの人はまだ避難してるから」
「帰ってきたんだって」

どちらもその後に続くのは「そうなんだ~」
で、違う話題に移っていきます。

そもそも上記の会話になったのは、町会の集まりに誰が来るのか
確認するために必要だったからで
みなさん特に関心もないです。忙しいから。

避難してなくてもご近所やママ友との
お付き合いのいろいろはあるので・・・
あって当たり前なので

戻ってきて、その当たり前の日常になった時に
何でもかんでも「自主避難したからいじめられてる」って
自意識過剰にならないといいと思います。

私が嫁姑問題や夫婦喧嘩・ご近所とのトラブルを抱えて
やるせない気持ちになった時に
「あの時、避難しなかったからだわ!マスクもしなかったし」って・・・
落としどころに出来たら
万能薬っていうか・・・楽なんでしょうけど。

きっと違う。
身近な周りの人に言っても突込みが入ることはわかってる。

だから海外やブログで言う・・・なんてことはしない。

普通にぐつぐつ日常のこととして悩もうと思います。

誇りと共に…

二年ぶりの神旗争奪戦(相馬野馬追行事/二日目)
http://twtr.jp/user/RUIandSOL/status/229484190708674560?guid=ON

惚れ惚れするような写真だこと(トゥイッター引用)

そして
誇り高い技術者になろう(第2版)伊勢崎賢治共著
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2Fs2qWdyWO&guid=on

この信夫山ネコのブログのキーワードは「誇り」だと私は勝手に想っている。

住まう人々各自の誇り

住む人々の調整役としての誇り

専門家としての自分の専門分野への誇り

武士は食わねど…と言っても、喰わねば生物は死ぬ。したたかにしなやかに飯を喰っていくのもそれは誇り。

但しその誇りにはデマやガセは似合わな過ぎる。

20k圏内の南相馬の若武者と少し話して~来年もその誇りを観たいと想いし事

阿呆やから…兎も角も観ないと、訊かぬとわからない(苦笑)

No title

原発推進してきた、専門集団でないと、原発廃棄もできないと言うことなんですが。 誰も、高濃度放射線廃棄物の埋設をうけいれないなら、MOXを海外で製造して、国内で燃やすいがいないです。 これを原発存続です。 

御用て、誉ですよね。 法医学者は、御用中の御用学者ですし。 刑事事件の疑いでの解剖は、国立大法医学講座ないとできない。 弘前大学の法医講座の教授が断ってから。青森県警は、他県の国大に依頼している状況。 県立福島医科大の法医学講座は御用中の御用です。誉。 ここも、教授一人で、解剖していますから。 教授がクビとか、辞めたといえば、 福島での司法解剖は、行政解剖は消え去る。御用学者がいなくなると言うことは、どのような意味を持つか。

ホタルプロジェクト

「ホタルプロジェクト」の背景をしらべてみたよ
http://monaken.livedoor.biz/archives/52158524.html

極めて実証的ないわきの方。

色々リテラシー上気持ち悪いもんが…

>信夫山ネコさま
ホタルプロジェクトもそうですけど、新エネルギー関連でも昔から永久機関商法はじめエコ系○○師は各地で暗躍し…

混乱政局狙いでまあ…
http://twtr.jp/user/dorasuky/status/229501115589328896?guid=ON

山口県知事選も常識の範疇なれど…


>OMIZOさま
専門が専門たるを負えず
誇りすら虐げられてるのはどの分野も同じなれど…
御用は御用達?にて差別的なれど~専門基礎保証という最低限以上の安全牌にて(笑)

緑の党

=「みどりの未来」ですが、このブログの初回「連休中「静岡に避難した福島の小学生が死亡」というデマ」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-2.html
で指摘した、坂本龍一が広めたデマの元が「みどりの未来」メーリングリストでした。

「みどりの未来」は郡山市議が多いです。郡山は「疎開の権利」訴訟があったり、順一さんが足引っ張られたり、きな臭い印象がありますね~。福島市は「子ども福島」ありますけどね~。

中沢新一って「文系」の極みみたいな印象。いやはや。でも社民とかと内ゲバして、ショボイ結果で終わってほしい。

御意×3

>この信夫山ネコのブログのキーワードは「誇り」だと私は勝手に想っている。
>御用て、誉ですよね。
>極めて実証的ないわきの方。

「みどり」ってなまえ、ニュースでみて気になってました。
何が「御用」なんだか、わからなくなってくるかも。

ちやほやなんでも可哀想がって気を遣うのが
支援とか、仲間とか勘違いしたくない・・・とやっぱり思う。

食べ物のない国に食べ物だけあげてもすぐになくなっちゃう。
(今食べさせなきゃ死んじゃうという場合は除いて)

これからどうやって生きていこうか
技術や種を渡しても、感謝されないかもしれないけど。
自分以外に責任を求める人ばっかりになったら
誰ともつきあいたくない。

ホタルの話は・・・気持ちが重くなりました。
福島の人間は遠くまで文句を言いに来られない?
馬鹿にするな。

No title

http://www.town.okuma.fukushima.jp/hotaru_201206.html

板橋区役所 環境課管理係 も、今回の騒動で、迷惑でしょうね。 例の○○師、役所も巻き込んでですから。 

No title

>信夫山ネコ様
アクアマリン、ホタルプロジェクト騒動の裏側、参考にさせていただきます。
最近の傾向として、「感情的に騒ぐ人たち」が減ってきた分、「ビジネスとして、わかってやっっている」人たとが目出って来ているような気がしますね。
彼らはそれなりの理論武装(と言ってもバズビーや肥田氏なんかだったりしますが)していたり、「ニセ科学」として既にノウハウが確立していますから、今まで以上に厄介かもしれません。

>「みどりの未来」は郡山市議が多いです。郡山は「疎開の権利」訴訟があったり、順一 さんが足引っ張られたり、きな臭い印象がありますね~。

なんでより線量の高い福島より、郡山が注目されるのがわかるような気がします。
こんなのもありますし。

EM・エコ郡山
http://emeco-koriyama.com/

ただ、マスコミ関係も捨てたもんではないのかも

EMを肯定する記事の蔓延を憂いた斗ヶ沢秀俊氏の決意
http://togetter.com/li/347371

>義阿南高地さん
野馬追、楽しんでもらえましたかね。私は子どもの頃行ったきりで、最近はテレビニュースオンリーだったりするんですが…。
地元では「この暑いときにあんなとこにいらんねぇ」って人も意外と多いような気がします。(私もその一人だったりするんですが)ほんと、観光客の皆さん、暑いのにごくろうさまでした。
あ、思い出したんですけど、相馬地方の運動会で行われる騎馬戦って、野馬追の御神旗争奪戦を模して行われるんですよ。

>omizoさん
おっしゃる通り、御用は誉。少なくとも適当な本書いて読者騙して、印税で私腹肥やす「学者モドキ」たちよりずっとマトモです。印税は個人収入なので何に使おうが勝手ですが、研究費は公費ですから。私的流用なんかそうそう出来っこない…んですよね。
そもそも国の補助金貰っていない学校なんてありませんし、多くの研究機関だって、企業からの支援なり、公的な支援なりを受けているんじゃないかな。戦前の理化学研究所みたいな例は稀有だと思うんですが。
だから広い意味では皆「御用学者」じゃないですかね。

>なおみさん
自主避難から戻られた方って、私の回りには居ないんでわかりませんが、私の仕事上で会う人の場合、1年くらい間あくのって割りと普通にあるんですよね。子どもの時間感覚はまた別ですが、大人の場合余程の濃密な関係を除いて1年くらいのスパンあくのは変じゃないと思うんですよ。
下手すりゃ兄弟だって1年以上間空いたっておかしくないのが大人の世界。
自主避難から戻る人も、福島に残った人も、「避難」とか「原発事故」なんてあまり意識しないでいればいいのかな~、なんてちょっと思っちゃいます。

みどり……

日本版「緑の党」が協力関係を結ぶとかいう、中沢新一氏ひきいる「グリーンアクティブ」。公式HP組織図の賛同人に名を連ねている方々の過半が、以前は「好きな文化人」カテゴリーに入れていた人たちでゲンナリ。
http://green-active.jp/organization.html

中沢氏は、オウム事件で問題になったように、ずっと前から違う世界に住んでいる人だと思ってましたが、内田氏、平川氏なんて、かなり頭のやわらかい、自由な発想をする人だったと思うんです。鈴木邦男氏も、「良いこというじゃん!」って思ってましたよ、かつては。

宮台氏は、もっと現実に寄り添うスタンスじゃなかったかなぁ。東京での「国民投票」で、そもそも運動の「同志」の大部分が反原発ありきだったのに、公の場所で「都民が原発存続を選択するなら、私はそれに従う」と話してブーイング浴びたり。「民主主義」はいいけど、ちょっとナイーブすぎるんじゃないでしょうか。

みんな、典型的な「文系」ですよね。この人たちの眼には、かつかつで生活している人とか、被災者とか、いろいろ「困ってるひと」たちは映っていないんじゃないかと思えてなりません。「それどころじゃない」人たちに対して夢物語を語りたがる貴族臭(パンがないならケーキを食べれば?的な)。「正義軍」の中ではマシな部類とはいえ、とても残念です。

不思議なのは、糸井重里さんが全く違う選択をしたこと。以前なら、趣味的にこの方たちと近かったんじゃないかと思うんですが。

要は、部外者ながらこの1年どれだけ考えたか、悩んだか、勉強したかってことになるのかもしれません。社会に「既成概念の突破」を要請する以前に、自分自身にそれを課したかどうか……。

よく「正義軍」の中で、「こんな大災害があったのに、なぜ人々は変わらないんだ」ってなげく人がいますけど、従来の自分の理想に近い形に社会が変わることを願うっていうのは傲慢です。人のこと言えませんけど、みんな傲慢すぎるんですよ。まず最初に自分自身の「既成概念」を疑って、もっと悩む必要があったはずなんです……たぶん、もう遅いでしょうが。

現実に確かな立脚点を置いて、視野をできるかぎり広くとって、複雑なことを単純化しないでそのまま扱おうと悩み続けなくちゃ、「文系ちしきじん」なんて高等遊民です。悩むのが仕事みたいなもんなんですから。

「反原発」 「市民」 「政治」

旧朝ジャ系ニューアカ(デミズム)人材は…今?(苦笑)~悪貨が…

現地主義の糸井さん除きほぼ全滅では…(苦笑)
オウム擁護しようがしまいが今更ドウデモ…なれど、その姿勢をハイデッガーに自分をなぞらえた?という彼は…歴史的意味を解ってたのかしらん?
そして今…(苦笑)

[参照]
http://d.hatena.ne.jp/monduhr/mobile?guid=on&date=20061024§ion=p1
太田光との対談?とある方のブログ感想より

ハイデッガーwiki
http://jig217.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/0730tszAmtC2y3h4/0?_jig_=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2587%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25BC&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=EloWUFhGnM9nhQXw5yiF&guid=on
中沢新一wiki
http://jig200.mobile.ogk.yahoo-net.jp/fweb/0730Syei52XSEagp/0?_jig_=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E4%25B8%25AD%25E6%25B2%25A2%25E6%2596%25B0%25E4%25B8%2580&_jig_keyword_=%92%86%91%F2%90V%88%EA%20%83I%83E%83%80&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Fp%3D%2592%2586%2591%25F2%2590V%2588%25EA%2B%2583I%2583E%2583%2580%26guid%3DON&_jig_source_=srch&_jig_ysid_=7VUWUDDfhDCezceYbUIu&guid=on

>IKAさま
うちは棒倒しならば(笑)休日への歴史的日程変更等…同行事への彼等の危機意識感じてついフラフラと(笑)今回は小高の磨崖仏群拝顔も込みにて…

其れにしても馬糞何ぞ昔から踏み慣れてるけど…今までの恥かき捨て分だけ態度大きいだけかしらん(笑)


>OMIZOさま
単なるリンク先の内部監査不足(恥)ですな~功績者アンタッチ案件やも?知りませぬが、まあ今更ドウデモ…(苦笑)
官民限らず昔から色々な処にトンデモは転がってますし転がってくのも最近多いし…

>信夫山ネコ様、なおみ様
まだまだ○○師が沢山暗躍中にて怒ってると身が持たないですよ(笑)
半眼、半眼!

そんな事こんな事有れど桃(暁星)美味しゅうございました。

藤村有弘の歌

ごぶさたしました。
今の時期、とんでもなく仕事が多忙でして、毎日、覗いてはいますが、携帯ではとても書き込みできません。
あっという間に、時間が過ぎてしまいました。
そういうわけで、流れにはまったく乗れませんが……。

>omizoさん
ずうっと前のコメントですけど、藤村有弘がお好きだったそうで、すぐに動画を貼りたかったのですが、そんなわけで、今日になってしまいました。すみません。

これ、もう、ご覧になっていますよね。

http://www.youtube.com/watch?v=pBaz2syy3v4

デタラメ外国語の『上を向いて歩こう』です。
去年、原発事故の一番ひどい時期、いつ避難することになるかと、日々、怯えながら生きている時、これをネットで見つけました。
この曲を聴きたかったんですけど、元祖の坂本九のものより、なぜか心に響きました。
ドン・ガバチョの声だから、ですかね。
聞いて、泣きました。
今日、久しぶりに聞いて、やっぱり泣いてしまいました。
音楽というのは、不思議な形で勇気をくれますね。

その時、一緒に見つけたのが『ドン・ガバチョの未来を信じる歌』。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%97%A4%E6%9D%91%E6%9C%89%E5%BC%98&ei=UTF-8

これも何度も聞きました。
忘れられない思い出です。

今回、ネコさんがいろいろといい情報のまとめをしてくだっていますけど、あの当時は、こんな日が来るとはとても考えられませんでした。
そもそも、最近、放射性物質の汚染はともかく、福島第一原発自体が悪い意味で(安定化や廃炉へ向けた工事などはもちろん除きます)ニュースになることが、ほとんどなくなりましたものね。

だから、私たちが普通の生活をするのは当たり前なんです。
だって、これだけ状況が改善されているんですから。誰が何と言おうと、そうに違いありません。

ただ、それを望まない人たちがいるのが、悲しいです。

ちなみに、ひょうたん島の地図が出てきますけど、あの島に活火山があったんですねえ!!
今日、突然、思い出しました。
あの当時は何とも思わなかったけど、浮島に活火山は、そりゃ、無理だ(^_^;) あるわけねえよ。

何だか、ありもしない放射能被害の捏造話って、せいぜいこのレベルのような気がしますけど……なんて言うのは、こじつけですかねえ。

おやすみなさい

>自主避難から戻る人も、福島に残った人も、「避難」とか「原発事故」なんてあまり意識しないでいればいいのかな~、なんてちょっと思っちゃいます。

IKAさん、私もそう思います。
同じ町会でも1年会わないのが普通!しらばっくれちゃえ!!
いやなこと言う人がもしいたら、全力でやっておしまい。手伝うし。

被害者意識が強い人も嫌だけど、いじめっこも嫌い。
だから「お前はどっちの味方だ!」って質問はナンセンス。


baijing さん
>不思議なのは、糸井重里さんが全く違う選択をしたこと。

私も・・・。今までもあまり糸井さんのことを知らなかったので
このひとは何かな?って思っています。

>「文系ちしきじん」なんて高等遊民です。悩むのが仕事みたいなもんなんですから。

そういう人たちのこと
悩んでればいいと思ってるだろ!
自分かっこいいと思ってるだろ!と思う時があります。
悩んでてもいいから・・・はいはい・・・かっこいいから・・・
ちょっと洗濯して、掃除して、ごはんつくってみ!


ネコさん
>「反原発」 「市民」 「政治」
みんなの邪魔して公のお金を30万円無駄にして・・・。
なにか得るものはあったのでしょうかね。


義阿南高地さん
野馬追の「その後」をみました。
ゴミ1つ落ちてない。そのことに驚いてる方がいました。
祭事でゴミを出さないのは当たり前。
人が育ち、生きる風土として福島はポイントが高いと。
いいところなんですよ。


シュロー男さん
>今日、久しぶりに聞いて、やっぱり泣いてしまいました。
音楽というのは、不思議な形で勇気をくれますね。

音楽を聴いて泣くということを
私もずいぶんしました。いい大人なのに。

>その時、一緒に見つけたのが『ドン・ガバチョの未来を信じる歌』。
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%97%A4%E6%9D%91%E6%9C%89%E5%BC%98&ei=UTF-8
これも何度も聞きました。
忘れられない思い出です。

私はこれ「おもいでぽろぽろ」というアニメの中で知りました。

omizoさんに「これお好きですか?よかったらどうぞ」って差し出す
シュロー男さんが、なんだか素敵。ぐっときました♪

No title

シュロー男 さん

素敵な 曲の紹介を、ありがとうございます。

藤村有弘さんは、 なにか、憎めない、まぁいいか。 的な笑いが漂う方ですね。 

なおみ さん

ちょっと洗濯して、掃除して、ごはんつくってみ!

あなたは、エライ。

No title

>baijingさん

>よく「正義軍」の中で、「こんな大災害があったのに、なぜ人々は変わらないんだ」ってなげく人がいますけど、従来の自分の理想に近い形に社会が変わることを願うっていうのは傲慢です。人のこと言えませんけど、みんな傲慢すぎるんですよ。まず最初に自分自身の「既成概念」を疑って、もっと悩む必要があったはずなんです……たぶん、もう遅いでしょうが。

ありがとうございます、この文章。ずっと考えていたもやもやの正体がわかった気がしました。

昨年出た、渋谷陽一編集の『私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています』はまさにそんなインタビュー集でした。
坂本龍一は「これで日本が変わらないんなら、おれは日本を見限るよ」(※正確ではない)とまで言っていました。

最近、先月発行された『SIGHT8月号』(渋谷陽一責任編集)
「食べられないのか?住めないのか?~語られない内部被曝と除染の「本当」」では渋谷陽一のスタンスが微妙に変わっているのを感じました。少し長いですが・・。

(以下引用)
白か黒かでは解決できない現実の中で行われる白か黒かという議論は、その当事者であるはずの人間を疎外していく。グレーの地域に住む人に、放射能の危険性を説き、子どもに対する責任を追及する。あるいは自分の正義を信じ、安全なところからグレーなところに住む人を非難する。放射能フリーの食べ物を求め、東日本産の農作物も海産物も食べない、そしてそれを食べる人を批判する。そのような行為のことだ。
(終わり)

(※とか言いつつ、まだSIGHT よく読んでいません。何せ、今中哲二氏やFGFの石田葉月氏、神戸大学の山内智也氏のインタビュー等あります。これからじっくり読もうと思います。遅いんですが)

>日本版「緑の党」が協力関係を結ぶとかいう、中沢新一氏ひきいる「グリーンアクティブ」。公式HP組織図の賛同人に名を連ねている方々の過半が、

はあ、そうなんだ・・、とがっかり。でもなんか分かるような気も(苦笑)。

私は最近、若い人、開沼博や大野更紗(いずれも福島県出身なのですが)が好きです。

No title

文系知識人、今まであまり気にした事なかったからなぁ。自分が文系でありながら、彼らの言っていることにピンとこなくて(たぶんバカだからでしょうけど)、スルーしていましたね。

中沢新一はよく知らないけど、メカ沢新一はよく知っています(笑)。

アーティストたち同様、文系知識人の仕事もあまり生産性がありませんからね。彼らも社会の余剰生産物があってこその存在だと思うんですが。
豊かな社会に依存する人達ほど、その社会に対して懐疑的で攻撃的であるのは不思議です。
ちょっと考えてみたいテーマかな。

>baijingさん
>よく「正義軍」の中で、「こんな大災害があったのに、なぜ人々は変わらないんだ」ってなげく人がいま すけど、

ちょっと違いますが、「反原発運動」をやっている方々のなかに「なぜ一番の被害者たる福島県人が東電や国に対して怒らないんだ」といった不満を感じることがあります。
「福島の人は大人しいから(私たちが代わりに…)」とか、ひどいのになると「事実が報道されていない、洗脳されている」みたいな言い方されますね。

文系知識人の方々の「無知蒙昧な大衆を啓蒙する」意識にも似たようなものを感じてしまいます。


No title

「放射能の被害は絶対ある!だって『閾値無し』なんだから、放射能でガンや白血病になるリスクを回避するには被曝を避ける、汚染された地域から避難する以外に、『絶対確実』な方法はありえない!
一人も『放射能による被害を出さない』」為の保障とは、つまり『全員避難』しかないのである。

福島の放射能は東京電力によって撒き散らされたんだから、東京電力(と原子力を推進してきた政府)に責任を取らせるのが道理である!

であるのに、『低線量での健康被害は無視出きるほど少ない』等と『安全デマ』を撒き散らし『汚染された地域で暮らし続ける』事を薦めるような者が居る。
『まともに考える能力が有る』なら、こんな考えになる筈がない。

このような主張をする連中は、東電の賠償責任を割引させるための工作員、御用学者なのである。
福島の人々は、正確な情報を得られないように騙されるか、洗脳されているのだ」

とまあ、こういう考えに凝り固まっているんでしょうなあ。

「東電が悪い、政府が悪い、保障させるべき!」
東電賠償原理主義、とでも言いましょうか・・・・。


実際に、避難されてる方々にさえ充分に補償がされているとは言いがたい現状、望む保障が底なしに引き出せるとは到底思えない・・・・・。

なーんて意見も「賠償請求もしないで、何で進んで割引してやるんだ?工作員??」とか言われちゃうんだよなあ。

放射能恐怖が、福島から遠ざかるほど先鋭化してるように見えるのも、当事者意識が薄ければ薄いほど原理主義に傾倒しやすい、という表れなんじゃないだろうかー、とか最近思ってます。


にしても、日本中に原発があるのだから、万一の事故が起これば明日はわが身、という話なんだけど。
「フクシマの二の舞だけは御免だから、原発を今すぐ止めろ!」なのかなあ?

福島へ一人旅

とっても久しぶりにコメントします。

私は、ようやく今週末、自由な時間ができて、

南関東なんだか、北関東なんだか、よく分からない柏を出発して、南東北の福島県へ、秘湯めぐりの旅に出ます。

残念ながら、県北方面に行く時間はなさそうですが、郡山から東へ、田村市、川内村を通って、浜通りのいわき市に抜けるコースで、2泊3日、まったり過ごしてきます。すごく楽しみ~♪

関東在住の、私の友人も、夏は福島方面を旅する人、ぼちぼち増えてきたように思います。都内の通勤電車にも「福島の桃」広告が出てたりと、去年とは、状況がかなり変わってきていると思います。

話は変わりますが、baijing(もしかして、「白井」?)さんの知識人論に、私はとても感銘を受けております。

omizoさん

素直にお褒めの言葉を頂きます。
ありがとうございます(ちょっと照れます)。

Manachan@柏さん
どうぞお気をつけて!
良い旅を(暑いですよ~)!

No title

「フクシマの二の舞だけは御免だから、原発を今すぐ止めろ!」

ではわなく。

「フクシマの二の舞だけは御免だから、原発を発電再開するな!」

でしょうね。 

であるなら、燃料棒をそちらで、引き取ってください。 でしょうが。 

大阪湾、東京湾に、冷却プール作って、引き取ってください。 冷温停止中の燃料棒は、至って安全ある、との論ですから。 今のほとんどは、圧力容器の蓋を開けれる状況にありますし。 4号機の燃料棒も引き取ってもらいましょう。 あそこに置いておくと、危険危険ととの事ですし。 

No title

>なおみさん

ドン・ガバチョの歌ですが……

>私はこれ「おもいでぽろぽろ」というアニメの中で知りました。

あら、それはお若い。
そのアニメは見たはずですけど、記憶にありません(^_^;)
ひょうたん島はリメイクされましたけど、ガバチョの声が違うのが悲しくて、見ませんでした。やっぱり、ねえ…。
ドラえもんの声が変わった時も悲しかったですけど。

おほめいただき、ありがとうございました。

その他の話題にも乗りたいのですが、とりあえず…。

No title

>re-tsuさま

>私は最近、若い人、開沼博や大野更紗(いずれも福島県出身なのですが)が好きです。

いいですよね。まずは現実から出発しようっていうスタンス。大野さんの『困ってるひと』は文庫化してから読みましたが、おちゃらけた表現の裏にあるのっぴきならない危機感と、尊厳(「あたしは確かに困ってるけど、“可哀想な人”じゃないから!」っていう感じ)の素晴らしさ。最近開沼さんが日経ビジネスオンラインで始めた連載も、読み応えがあります。

>IKAさま

>文系知識人の方々の「無知蒙昧な大衆を啓蒙する」意識にも似たようなものを感じてしまいます。

本人たちは認めたくないでしょうけど、間違いなくあるでしょうね。なんというか「先覚者」意識とでもいうような。

とりあえず安定して平和な状況下にあっては、そういうのも大事だと思うんですけど、危機感が多くの人に共有されて、混乱した状況になると、「先覚者」は「先導者」ではなく「煽動者」になりやすいと思います。それまでは誰も耳を傾けてくれなかった自分の言葉が、眼に見える形で影響力を持ち始めるので、おかしなことになるんじゃないでしょうかね。

私は、文系で何かを発言する人間は、状況に応じて考え方や行動方針を見直す必要があると思ってます(自己保身はNGですが)。なんだか、終始一貫した「ブレない」生き方こそが素晴らしいと言われがちですが、それって、意固地な、誤りを認めない態度につながります。だから、「俺の言ってた通りになったじゃないか!」とドヤ顔するんじゃなくて、今何が必要なのかをもっともっと考えるべきだったんじゃないかと。文系ちしきじんの多くは、あまりにも悩まなすぎだったという印象です。

もっとできることがあったはずだと思うんです。他力本願ですごく嫌ですけど、以前私がリスペクトしていた人たちが、今までの蓄積の上に、もっと悩みまくって、私なんかも加われるような流れを打ち出してくれるんじゃないかと思っていました。でも、震災後に良い方向へ変わってみせた人は少数です。

私も大学教員のはしくれなので、「じゃあ、お前がやればよかった」っていうことに当然なるんですが、あーでもないこーでもないと手をこまねいている間に、雑ぱくで大味な議論が文系の主流になってしまいました。もっとも、「やらないよりやった方がいい」っていうのは、いつも正しいわけじゃなくて、世の中「余計なことをして被害を大きくする」ことが多いのも事実なわけで……まぁ、言い訳になっちゃいますけど。

親しい人のやっているミニコミ誌(左寄りな年配者多し)に、昨年は「もっとよく考えようよ」っていうような文章を何度か書きました。↓は私のブログ記事の幾つかを編集して投稿したもの。かなり早い時期に、このままじゃダメだよ!ってことを書いていたんだけどなぁ。ミニコミ誌じゃしょうがないか。(下の方に、別の人の文章が混じっちゃってます)
http://homepage2.nifty.com/makikaji/cn24/pg201.html

>なおみさま

連中、自分で思ってるほど悩まなかったんじゃないかと(ショックは受けたでしょうけど、自分の考えを「これでいいのか?」って確認しなかった)。「悩むのが仕事」なのに、現実離れした浅い考えで突っ走っちゃったから、こんな体たらくなんじゃないかと思うんです。

迷惑ばっかりかけて……ほんとに申し訳ない。

>Manachan@柏さま

はい。ハンドルネーム=本名です。それと、柏は学生時代によく遊びました。ホワイトギョーザとか(笑)。

シュロー男さん

歌そのものではなくて
主人公達が歌詞を言い合っていたシーンがあったので・・・
今回教えて頂いてとても嬉しかったです。
ああ、これか~って脳みそに新しい知識の花が咲きました。
点と点がつながったっていうか・・・。


baijingさん
>尊厳(「あたしは確かに困ってるけど、“可哀想な人”じゃないから!」っていう感じ)の素晴らしさ。

私もこういう人大好きです。
困ってる=可哀想って言うな!

>文系ちしきじんの多くは、あまりにも悩まなすぎだったという印象です。

ここを読んでにやりと笑ってしまいました。
あれ?これ誰が書いてるのかな~?先が読みたいな~と。
そしたらbaijingさん でした~♪

>もっとも、「やらないよりやった方がいい」っていうのは、いつも正しいわけじゃなくて、世の中「余計なことをして被害を大きくする」ことが多いのも事実なわけで……まぁ、言い訳になっちゃいますけど。

決して言い訳ではないと思います。
いろんな闘い方があると思うので。
baijingさん が余計なことをなさるとも決して思いません。

私は・・・悩んでるフリ、被災地の人たちの気持ちをわかったつもり
自己陶酔、そして自分だけすごい勢いで遠くまで突っ走っちゃって、うちら置いてきぼり・・・の人たちがすごく湧いて出た気がします。

ですから「悩まなすぎ」にすっごく共感しました。

人様が与えてくださる有り難いお気持ちを
そうやって値踏みする私もどうかと思いますが・・・。
だってそう見えるんだもん。


>迷惑ばっかりかけて……ほんとに申し訳ない。

あはははは。ホワイト餃子食べて、ビールでも飲みましょう。
もう終業です。あの餃子は中国にはないものでしょうか?

こちらは

送れるかしら

すみません

こちらでも試してみたらやっぱり送れなくて・・・
いったんあきらめたのでした。
お騒がせしました。

No title

愚痴を書くようで悪いかもしれませんが
反原発正義軍の人たちって明らかに原発事故を喜んでますよね。
「ざ○○○○がれい!」(一部伏字)というブログのタイトルからもそれを強く感じます。
コメント欄の常連の方からは何をいまさら・・・という感じかもしれませんが・・・

2012-08-07(22:26)さん

>「ざ○○○○がれい!」(一部伏字)というブログのタイトル

伏字が気になって夜も眠れません・・・。
まあみや?

ホントイヤですよね。愚痴書いて・・・いいんじゃないかしら。

そういう人たちはきっと
あまりお幸せじゃないんでしょう。
悪口や悪意でつながる人たちは、すぐに喧嘩別れするから
さみしいのかもしれないし・・・。

いいんですよ。幸せなんか他人にわからせるためのものじゃないし。
同じ形をした幸せと不幸があるんでしょうよ。

福島には美味しいものがたくさんありますから
ほっといてちょうだい!ですよね。

おやすみなさ~い♪

2012年08月07日 22:26さん

そうですね。おっしゃる通り、「ひゃっほう!待ってました。俺の言った通りじゃん」と言わんばかりの印象を受ける方、多いです。

私は以前、広瀬隆を表して「大予言が当たっちゃった五島勉」と言いましたが、古い人では数十年にわたる反核運動の予言が当たっちゃった訳ですから、まあ、おだつ輩が多いのもしょうがないかもしれません。
変な言い方かもしれませんけど、ノストラダムスも「人類の滅亡」や「大災害」の割にはお祭り騒ぎでしたしね。
福島を悪く言う人たちの言い分はほとんどオカルト、って意味でも共通点かな(笑)。

ついでに、2012年08月07日 22:26さんのコメントの返事書いていて思ったことですが。
事故から一年以上たった今、「このままでは事故は風化してしまう。これだけの事故で原発止められなきゃ、今後絶対止められない」と焦り始めているのではないかな、と感じました。
「避難してください」と言いつつ「健康被害が~」「有名人が亡くなったのは~」となるのはやはり「どっかの誰か(決して自分ではない)に大きな被害が出てほしい」という願望があるからでしょうね。
故郷を失いかけている人はいっぱいいて、充分酷い目にあっているんですけど、それだとインパクト足りないんだろうなぁ。

あ、今度からできればHNお願いします。呼び掛けづらいので。

No title

2012-08-07(22:26)の者です。
なおみさん、IKAさん、コメントありがとうございます。
私も最近反原発正義軍と似た考えを持つ人と口論になって
イライラしていたところでした。

お二人のレスをもらって少し冷静になれたと思います。

NEZ1 さん

>少し冷静になれたと思います。

それはよかったです~♪

いつもいつもこっちばかり大人でいなきゃいけないなんて・・・
ずるいですよね。
たまには駄々こねましょうよ。
はい。ご一緒に!

やってらんねえよ~!ざけんなよ~!やだやだやだやだ~!!


IKAさん
>事故から一年以上たった今、「このままでは事故は風化してしまう。これだけの事故で原発止められなきゃ、今後絶対止められない」と焦り始めているのではないかな、と感じました。

そうですよね。
そういったあせりもわかるのですが(0か100かの思考ですから)

自分以外の被害者を祭り上げて
「この人たちを見ろ!二度と繰り返すな!」って
自分はいい暮らししながら自己満足に浸ってる人
いい気持ちになってる人が・・・大嫌い。反吐が出る。

>故郷を失いかけている人はいっぱいいて、充分酷い目にあっているんですけど、それだとインパクト足りないんだろうなぁ

言葉に出来ないほど、身動きが出来ないほど苦しんでいる人たちは
まだたくさんいて

その人たちの望んでいるものは
「原発反対」のデモやバッチや・・・
知識人が自己陶酔しながら「こうあるべき」なんて語る
素敵な未来なんだろうか・・・と思います。

私なら・・・未来もへったくれもなくて
ただただ地震の前に戻りたい。
あの家に帰りたい。
楽しいことばかりじゃなかったけど
ずっと続くと思っていたあの「日常」に戻りたい。

福島はもう「その後」なんです。
その後を必死に生きていて。

よそは「これから」だと思ってるから。

それを周りからみて
面白いとかつまらないとかこうするべきだとか
評論してんじゃねえ!


・・・と思う次第でございます。

No title

>NEZ1さん
あ~、その気持ちよくわかります。
私も割りと身近に「放射線はとっても危険」って人がいるんで…。あの手の人は持論を一方的に話しますからね。
私の場合は口論はできませんが(だって、目上ですし)、たまに軽くツッコミ入れる程度なんですけど、「ふん、あと何年かたてばわかるよ」とか、「そんなに放射能が安全なら、原発行って作業すれば?」とか言ってきますね。あ、この間は「双葉郡に住んでみろ」って言われて、「総合的に見て難しい」って言ったら「ほら見ろ」って言われましたっけ。仕事も生活インフラの問題も含めて言ったんですが、全て「放射能リスク」に置き換えるんですよね。
こっちは「安全」なんて一言も言ってないのに…。自分の安全策よりゆるーい人はすべからく「安全厨」「情弱」で括るのは最早お約束です。
何なんでしょ?あの心理。
そんな時は、頭の中で真空飛び膝蹴り食らわしてやります。
どりゃー!って。
(ああ、私の方が冷静さを失ってきたかも…笑)

スイマセン、ちょーしにのって私も愚痴ってしまいました。


>なおみさん
>福島はもう「その後」なんです。

そうですよね。もう「コト」は起こってしまっていますから。
安全なところからギャーギャー言われるのには本当に腹が立ちます。
理想的な社会や明るい未来を考える前に、何よりも元の生活に戻りたい。多くの人がそう思っていると思います。
私は、普通の生活は決して当たり前な事ではなく、気付かなかったいろんなものに支えられている、と感じるようになりました。
福島の人達ばかりでなく、多くの人たちがその「不安定感」と言うか、一種の喪失感を持ったのかもしれませんね。
そこにつけこむ悪い奴等がまた多いのも問題なんだと思います。

こころの隙間に

>福島の人達ばかりでなく、多くの人たちがその「不安定感」と言うか、一種の喪失感を持ったのかもしれませんね。
>そこにつけこむ悪い奴等がまた多いのも問題なんだと思います。

みんな不安定になって喪失感をもった・・・
あんな目にあって何にも感じない人がいたら
そのほうが不健康です。
こころが健康だったからこそ不安になって
みんないろんなことをせずにおれなかったと思うのです。

先に書いたコメントで
「なおみは自分の子どもを見殺しにしていいって言った」
って理解する人がいそうな気がする・・・。妄想?

私の育てた子どもが大きくなって
他人を押しのけてでも生きたいとか
手段を選ばずとか・・・そういう思いをもったら・・・
それはそれでほっときます。
別の人間だからね。私と違って当たり前ですから。

こころの隙間には時間をかけて
いいものを詰めましょう。
私にとってそれは・・・ここでもらう言葉だったりもします。
世の中捨てたもんじゃないと。

なんだ福島ってもう大丈夫そうじゃん!
もう福島のこと心配しなくていいんだ!

って思われたいのか?
なら消えてくれ

名無しさま 捨て判ダメっしょ(笑)

>なんだ福島って大丈夫そうじゃん!

ふぅ福島って大丈夫なんですか?
福島も広うございます。
浜通りの相馬からいわきまで福一事故の影響に加え津波被災の復旧復興は始まったばかり。
中通り県北では1年半試行錯誤でやっと此処まで行き着いたようになったばかりでは…
まあ、福島どころか東北一派絡げに意図的な悪意で風評を煽られ続けた一年半、やっと科学的リテラシーに基づかぬ風評はようやくカルト的と認知されるようになったけどね…(笑)
被災地外では1年半も経てば忘れられて所詮他人事っていうのは「当事者以外に判ってたまるか」の反語でもあり当然さ。神戸でも三陸でも然り。そして被災前の相違対立がより剥き出しになるのも何処の被災地復興の場でもあったし今もあるが、そんなんやって足引っ張ってる暇間何ぞは無いんよ~周りから次第に忘れられる前に復旧復興の目処つけねば体力ない処から潰れていくだけ。

>もう福島って心配しなくていいじゃん
ってその都度言ったら
災害大国日本、もし被災地が自分の処で起きても誰も助けに来ないし、同じ事言われるに決まってる。肌身で識ってるから、頭下げて今回は手伝わせて下さいなの。
それすら判らずに足を引っ張る奴らは自分の身に降りかかってからやっと気付くだけ…しゃあないから捨て置け!としか言えない。

焦っても政局や利益絡みで付け込む輩に惑わされてネギカモや!

No title

「なおみは自分の子どもを見殺しにしていいって言った」

 3人いるとして、重篤なのが1人、投入出来るすべての医療資源ぶち込んで、救命がなんとか可能。たの2人も、投入出来るすべての医療資源ぶち込んで、救命がなんとか可能。 1人を救命するか、2人を救命するか。となるわけです。 で、重篤な1人になるか、他の2人になるかは、神ぞしる。 もし、重篤な1人に成った場合に、2人に諦めて欲しいと言うか。 2人のうち1人になった場合に、諦めるか。 医療トリアージは、2人の方を、救命する。まぁ、三人の内の1人しかというばあのもあり。 先着順といこともあるが、その場合は、重篤な1人と2人の内の一人はの可能性はですす、3人とも。医療トリアージで、救命可能なに、誰がなる可能性は、神ぞしる。 切られる可能性もあるが、救命される可能性も。

 

No title

「そんなに福島が安全なら、支援なんかしなくていいよね」とおっしゃる方、たまに見かけますね。
少なくとも「福島県」って単位で言えば、津波災害での大きな被害がありますし、中通り県南地区は地震によって大きな被害がありました。
宮城、岩手、そのほか多くの震災被災地同様忘れてほしくはないんですけどね。

原発事故に関してだけ言えば、会津地方をはじめとした多くの地域では、風評被害の影響が大きいように思いますが。

そもそも今回の震災ってのは原発事故による被害だけではない、って事を忘れないでくださいね。今でも被災地では何十万人って人が避難生活強いられているんですよ。
私たちの生活の、その一部でもよくしていこうとする「放射線の影響を正しく理解しよう」「福島県でより安全に、安心して生活できるようにしていこう」って活動をもって、「安全なら支援いらないよね」っていう話にはならないんじゃないでしょうかね。

ごくごく個人的な、かつ感情的な言い方をさせてもらえれば「原発由来の放射性物質、一粒たりとも残さず持って帰りやがれ。そうしてくれりゃ補償も支援もいらねーや!」と思いますが。
(あくまでも中通り在住の私の意見ですからね。避難生活を強いられている方、津波被害を受けられたかたは別です)

IkAさま

怒り当然ごもっとも。

怒りの対象と所詮同類でしかない非当事者として、その怒りを真摯に受け止めさせて戴きます。

当事者感情の納得先何ぞこれっぽっちも見えてないもの…

No title

http://www.magazine9.jp/kaeru/120808/

3.「勉強しすぎて混乱」トラップ
 最後のトラップは、「勉強しすぎて混乱」トラップです。 

 例えば、「放射能がいやだ」と「脱原発」のために声を挙げたいと思うと、原発の技術的なことだったり、自然エネルギーのことだったり、知らないことが多いことに気が付きます。

 様々な団体が勉強会やセミナーを開催したりして、わかりやすく情報を伝えてくれていますが、普通の市民が、科学者や業界の専門家と同等レベルになることはほとんど無理な話です。

 勉強すると、大抵は「知らないことがもっとある」ことに気がついて「私には無理」とあきらめてしまうか、周りの仲間が離れていってしまう傾向が強いです。勉強して知れば知るほど混乱してしまい、行動することを躊躇してしまう、これが「もっと知りたい、勉強」トラップです。

 問題点などをわかりやすく話せる程度の勉強は重要ですが、「市民は市民のフィールドで戦う」のがもっとも効果的です。

 「放射能はいやだ」「福島で被害を受けた人たちのことを考えて」「未来に安全・安心な世界を残したい」という心から出てくる訴えを議員に電話したり、デモに参加して訴えたり、友達に伝えたり、新聞に投稿したりすることこそが市民のフィールドです。

 官邸前のデモで「再稼働反対」と唱え続ける活動が支持を得て、政治に影響を与え始めているのは、シンプルな訴えと行動に共感できる人が多いからでしょう。市民に求められているのは、知識を深め続けることではなく、行動で民意を示すことです。

i以上

 感情論に、冷徹な科学は、勝てんな。 理屈ではない、嫌なものはいやなの。 

 俺は、こっちの方が興味がある。

http://kageki.hankyu.co.jp/ginga/

No title

>omizoさん
うわ~、なんか嫌ですね。
市民は学ぶな、考えるな、とにかく声をあげろ、ですか。
なんかマインドコントロール思い出しちゃいますよ。
まるで「情報遮断、思考停止」ってやつですね。

参考
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/mc/2hikaku.html
>マインドコントロールでは、その組織の教えに疑問を持たせません。ある組織では、疑問が生じ たら、すぐに考えることをやめて(思考停止)、すぐに指導的立場の人間に連絡をとるようにして います。

スティーブン・ハッサンによると、マインドコントロールは「解凍」、「変革」、「再凍結」の三段階あるそうです。

http://www.glo.gr.jp/3step.htm

震災、原発事故のダブルショックと、安全神話の崩壊、そこから来る科学や為政者への不信はマインドコントロールの「解凍」プロセスに充分な気がします。
今は「変革」期なのかな?
「変革」においては

>反復、単調、リズム -これらは人をあやす 効果のある催眠の律動であり、形式ばった教え込みは、おもにこの律動の中で行なわれる。

そうですが、これって「シュプレヒコール」とかなんとかを連想しちゃいます。
(なんか洗脳の手法が、朝鮮戦争時のアメリカ軍捕虜に使われた、ってのも妙に納得)

う~ん、なんかちょっとコワい。

No title

>IKAさま

グリーンピースって、目的のため手段を選ばないことを公言している連中ですよ。普通の市民に勉強されて、彼等の正体を見破られるのが一番恐ろしいのでしょう。

カンボジアで知識人を皆殺しにして、一般人から知識を遮断したクメール・ルージュと本性は同じですよ。

SLが運んでくるもの

このエントリーは「よい話」がテーマですので、これはこちらがふさわしいでしょう。
7月28日に行われた「SL福島復興号 沿線スマイルプロジェクト」の動画が公開されました。
これを見て、皆さん元気になりましょう。↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=6ND-IA8MTyU
当日は私も郡山に行っておりまして、その時の様子を私のブログでも紹介しておりますので宜しくです。

No title

>千貫森の宇宙人さん
知識はジャマ、大衆は愚民でヨロシイ、なんて世の中、想像するだにオソロシイ…あ、私はバカなんで生き残れるかな(笑)。

>OSATOさん
ブログ、参考にさせてもらっています。
OSATOさんってそっちの方では有名人なんですね。
スゴイ…。
私の家は新幹線と在来線に挟まれていますので、二階からSL、バッチリ見えました。と言っても手を振る程近くはないのですが。
明るい話題、ありがとうございます!

あ、SLが電気機関車に引かれて戻ってくる姿はちょっとマヌケだったかも…。

IKAさん、誤解です(^^;)

>IKAさん
>そっちの方では有名人

あ、もし「鉄」の事だったらそれは誤解です。私は単なるファンに過ぎません。
この分野では私なんか足元に及ばないほどの「つわもの共」が大勢いますし、その様な方と同等に見られるのは逆にその人達に失礼ですから…(^^;)。

No title

>OSATOさん
あ、そっちの方へ行っちゃいましたか。
変な言い方をして申し訳ありません。その前のエントリの方のつもりでした。(コメント欄を見て感心したもので…何のコト?と思った方はOSATOさんのブログへGo!って、あれ?右側のリンク集にOSATOさんのブログ無いのかな。一応ペタリしときます)

http://blog.goo.ne.jp/osato512
(信夫山ネコ様、ぜひともリンクお願いします)

もっとも私、「鉄」の方はタモリ倶楽部見て「へぇ」と感心するド素人なんで、写真撮りに来るだけでも立派に「その筋」の方だと思っちゃったりしますが(笑…だって見分けつけられないんですもん)。

SL

いいですね~。C6120号ってよく復活したな~、すごい。復興のシンボルですね。

時々夜中に児童公園のC5746号見て、あれが突然動いたら「復活の時」だ、なんて妄想してたので、嬉しいです。

仙台西公園のC601号は結構錆びていて、カワイソウなんですよね~。ノラネコの遊び場余生でも、もう少しきれいにしてやりたいな~。

>SL

どうせやるなら、
梅小路の動態保存のC62でやってほしいと思う。
(贅沢ですかね)

そしてできれば、ナンバープレートを
C62 50にしてやっていただけるとなお良し。
(C62 48でも可)


SL続き

C6250号は、常磐線復活の日にぜひ!

(実はSLブームに、ギリギリ間に合った世代なんです。親に連れられてですが。)

No title

陸蒸気て、石炭くべる係りは、夏は奴隷動労そのもので、電気になって一番喜んだのは、乗務員であったと。 見るには、ロマンもですが、動かす方は、ですね。 

手を振るみんな素敵

OSATOさん
>「SL福島復興号 沿線スマイルプロジェクト」の動画

すっごいよかったです~。ジーンとしました。ありがとうございました。

私は福島駅でSLを見ました。
その数日前から、練習で走っていたのかな?
美術館近くの踏み切りのところに人がたかってて・・・。
何だろう?って思っていたのでした。


>時々夜中に児童公園のC5746号見て、あれが突然動いたら「復活の時」だ、なんて妄想してたので、嬉しいです。

うふふ。ちびネコさん可愛いです。

福島の医師@当直中さんまで・・・
みなさん大きな男の子さんですね(にっこり)。


>俺は、こっちの方が興味がある。

omizoさんの興味があるものって・・・?
笑いました。


傷心で元気がない女の子になら
優位に立てると思うのか
「大丈夫そう・心配しなくていい」タイプには
決して近づかない・・・

傷心を売りにして気を引こうとするってのも
ちょっと。
これは恋愛の話ですが。

被災地らしくしょんぼりしてろって言われるのもちょっと。
ひどいな~。傷つくわ~。


IKAさんに御意かな~。
>今でも被災地では何十万人って人が避難生活強いられているんですよ。

おおっ!

>C6250号は、常磐線復活の日にぜひ!

全国から乗りテツさん、撮りテツさん、集まりますね(笑)
BGMはもちろんこれ、

「汽車」
今は山中 今は浜
今は鉄橋渡るぞと
思う間も無く トンネルの
闇を通って広野原(ひろのはら)

No title

>C6250号は、常磐線復活の日にぜひ!

いいですね。

もちろんヘッドマークは例のアレで、
客車は茶色のやつで最後尾はマイテ(展望車)付き。

BGMは、
ささきいさおさんのアレとか、
ゴダイゴのアレとかも加えたってください。

福島の医師@当直中さん

ゴダイゴのアレ

英語のところ、どういう意味?ってうちの子がきくので
「終わらない旅に君を連れて行くよ・・・かな」と教えたら
しばらく考えていて

「それってわるいひとじゃん!!」
とおびえていました。

昔、山口県・・・だったかなあ?でSLに乗ったことありますよ(自慢)。

No title

>昔、山口県・・・だったかなあ?

ってことは、C57がけん引するやまぐち号ですかね。
ウラヤマシス

ただ難を言えば、SLにブルートレインの客車は
似合わないことですかねぇ。

最近はレトロ客室なんてのもやってるみたいですが。

No title

>福島の医師さん
>ただ難を言えば、SLにブルートレインの客車は
似合わないことですかねぇ。

わー、「旧客」かどうかの話ですねっ!

>なおみさん
『月舘の殺人』(マンガ)って面白いんだよ~。
原作:綾辻行人、作画:佐々木倫子

この組み合わせで面白くないことがあろうか。
私はこのマンガで鉄道ファンのことを知った気に・・(笑)

(ごめんなさい、引っ張って)

No title

>re-tsu さん

そうです「旧客」。
で、色はこげ茶色のやつで。


「2度と帰らないお客の為にはこんな演出も必要なのよ」
(byメーテル)
ってくらいですから、演出は大事ですよ。

re-tsuさん

>『月舘の殺人』(マンガ)って面白いんだよ~。
原作:綾辻行人、作画:佐々木倫子

あ!知ってます!
あれは鉄の漫画なんですね?
今度読んでみます。佐々木倫子さん好きだし。

昔の相方がいわゆる・・・鉄で
私、結構乗ってるはずなんです。
日本中・・・そうとは知らずに・・・乗せられていた。

私の楽しみはもっぱら駅弁でした。
あ・でも嫌いじゃないかも・電車♪

>「2度と帰らないお客の為にはこんな演出も必要なのよ」
(byメーテル)

ひえええ~重い~!!

re-tsuさん

>『月舘の殺人』

読みましたよ!何で漫画化が佐々木さんだったんだろう(笑)。
ああ・・・わかるわかると思いながら読みました。
ありがとう。

わ~いつの間に

なおみさんの過去の「鉄」話がアップされていた(笑)
そして「あなたは食べテツよ」(byメーテル)
※私は東京駅では必ず、まい泉の「カツサンド」を買います。

常磐線の名物駅弁ってなんだったのでしょうね。

佐々木倫子の『チャンネルはそのまま』も面白いす。

新たなアイデンティティ・・・

re-tsu さん
おいら食べテツだったのかい・・・。

高原野菜のカツ弁当とか(中央線だったかな)
どっかのおかゆとか北海味メッセとか(これらは記憶が定かじゃない)
よく食べたなあ・・・。
朝起きると枕元に駅弁があったりしたのですよ・・・。

>まい泉の「カツサンド」
ああ・・・!わかります!
美味しいですよね~。

私の中で一番美味しいカツサンドは
福島の「うまいかつやさんの・・・」だったかな。
何かのイベントで出店されていたのですよ。
あのやわらかいパンとカツの絶妙なハーモニー・・・。
美味しくて腰が抜けました。

なんだか・・・カツサンドが食べたくなってきました。
コーヒー牛乳と・・・。

>常磐線の名物駅弁
そういえばなんでしょうね?

>佐々木倫子の『チャンネルはそのまま』も面白いす。
それはもうばっちり読んでます!
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR