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朝日新聞「伝承館」フェイク記事が出ましたが ここで朝日の重大な隠蔽「3/12朝日新聞自主避難」と「鼻血フェイク主婦有馬理恵」を伝承します 10/8 、19追記:渡辺康平議員の「追及」続く

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。動かぬ証拠があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
市民団体のメール魚拓「有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます。」
「主婦」有馬理恵
有馬理恵主演CM 「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編 
有馬理恵は2018年には「俳優座代表取締役」に昇格しています。「日本を代表する劇団の幹部」だったのです
 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?まさしく「芝居」です。
この「事件」は、2018年5月に、「月刊HANADAプラス」が取り上げてくれました。渡辺康平福島県会議員のレポートです。


なお、朝日新聞いわき支局と南相馬支局は被ばくを恐れ、震災二日目の3月12日に住民を見捨てて郡山に「自主避難」しました。
朝日支局自主避難
災害で住民を置いて逃げた報道機関は、現代日本史上でこの朝日新聞のケースが唯一です この新聞が「吉田調書」をめぐり、「所員が命令違反で撤退した」記事を捏造してたのは驚きです。
  
 
Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)。

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。福島が「フクシマ」と書かれて喜んでいる当地の人を、私は見た事も聞いたこともありません。これは「負の刻印=スティグマタイズ」です。人が嫌がる名前で呼ぶのは、最も明確な「差別」、「イジメ」、「人権侵害」です。

Ⅳ:立憲民主党は、これまで散々デマで福島を苦しめてきた「おしどりマコ」を参議院選候補に擁立しました。この事件の経緯は「ポストさんてん日記 立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ」をご覧ください。
こちらは「おしどりマコ」のデマを集めたアーカイヴスです、「氷山の一角」ですが。
おしどりデマ庫
osidori1.jpg ←「おしどりマコ」のコレは福島人を貶める史上最悪「繁殖奇形大量デマ」ツイです 福島人は「繁殖」しない 「奇形児が大量」なんて言わないしそんな事実もありません ヒド過ぎます

震災後に南相馬に移住した芥川賞作家 柳美里さんはこうおっしゃっています。 
https://twitter.com/yu_miri_0622/status/1143631788222193664
柳美里‏ @yu_miri_0622
言葉は人の顔に向かいます。
福島は奇形児が多い。
福島の娘は嫁にもらうな。
福島の子は知能が低い。
これらのデマは、明らかな差別です。
差別は、人の顔を見ずに人をカテゴライズし、レッテルを貼ります。
福島で生まれ、育ち、巣立っていく一人一人の子どもの顔を見て、言ってください。
14:27 - 2019年6月25日

柳美里‏ @yu_miri_0622 · 6月25日
原発反対運動のために、原発事故の被害者たちを利用し、差別するのは、もうやめませんか?


oshidori5.jpg「おしどり」の発言「放射能オリンピック」@ドイツ これを名称にしたドイツの反核「戦闘」団体が、日本の中核派と組んで福島の五輪競技を妨害する計画です(6/15エントリー参照)

幸い「おしどり」は落選しましたが、これらを基にした韓国の福島攻撃が続いています。これでハッキリわかるように、「放射能デマ」の正体は科学的根拠を無視した、憎しみ感情に訴えるだけの「政治運動、プロパガンダ」です。賢明な方は、なぜこれらの「放射能デマ」が起こり、続くのか?=すべては根底にある「原発は(それを推進した国は)憎むべきもの そのためには福島の放射能による被害が酷い方が都合が良い」という感情によって起こっている、という事を理解できると思います。

韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ
それでも、冷静かつ毅然とした対応を  林 智裕 現代ビジネス8/29

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66798 
(ま、東京オリ・パラは延期になったけどにゃ)


10月、もう朝晩は寒いにゃ・・・東北の秋は長いような短いような。

9月20日、双葉町に「伝承館」が開館。ところが朝日が例によって批判記事を出した。ま、予想通りだったにゃ。

国や東電の批判NG? 伝承館語り部に要求、原稿添削も 力丸祥子、関根慎一 2020年9月22日 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN9Q63FQN9CUGTB00H.html
震災や原発事故の教訓を伝える目的で福島県双葉町に20日に開館した「東日本大震災・原子力災害伝承館」が、館内で活動する語り部が話す内容について「特定の団体」の批判などをしないよう求めていることが関係者への取材でわかった。県などによると、国や東京電力も対象だといい、語り部から戸惑いの声があがっている。

ま、いつもの通りのウソだべ、と思ったが、そもそもここに書いてあることが本当だとしても、「特定の団体」が国と東電に限定とは、この記事は言っていない。「国や東京電力『も』」だから、「朝日新聞、毎日新聞、頭狂新聞等『も』」批判などしないように、ってことじゃないか。また何時もの「印象操作」か・・・ちなみにこの場合、「国」とは「民主党菅(カン)内閣」のことだというのは、確実に押さえておきましょう。

これが「フェイク」だということは、かなり早い段階でネットに出た。みんな同じ「印象操作」を思って裏取りしている。もう慣れっこだにゃ。

検証!朝日新聞の「国や東電の批判NG?伝承館語り部に要求」福島県担当者に取材→朝日記者の悪意ある誘導でした 
KSL-LIVE! 2020.09.25

https://ksl-live.com/blog35240
朝日新聞デジタルが22日に有料会員向けに配信した記事「国や東電の批判NG? 伝承館語り部に要求、原稿添削も」について、福島県生涯学習課に確認したところ、記事で書かれているような検閲にあたる行為はなく、国や東電の批判をしないように語り部に要求した事実もないとの回答を得た。  有料記事であるため引用は冒頭部分だけに留めるが、報じられた内容と当サイトが県担当者に確認した内容は大きく乖離しており、朝日新聞の取材が公平性を欠く誘導的なものであった疑いがある。

朝日新聞が問題視をして県担当者と複数の語り部からコメントを得たのは『伝承館活動語り部マニュアル』に記載された以下の部分だ。(抜粋)
◇伝承館語り部について(講師選定)  来館者の声やニーズなどを踏まえ、あらかじめ提出いただいた原稿内容をもとに講師を選定することとします ◇公演を行うにあたっての確認事項(次に挙げることは講演内容に含めない)  ・特定の団体、個人または他施設への批判・誹謗中傷等  ・教育的観点から不適切と思われる表現  ・個人情報  

何ら問題のない、極めて常識的な内容だ。


フレコン三浦が「スクープ」とか言って絶賛してましたがね・・・渡辺県議がんばれ。
https://twitter.com/kohei_w1985/status/1309677966952030208
渡辺康平(福島県議会議員)@kohei_w1985 9月26日
さらに「じゃあ、その特定の個人団体の中には誰が含まれる」と聞かれれば、「自民党や立憲民主、産経新聞や朝日新聞も含まれるのか」と言われれば、「当然全て含まれます。特定の団体や個人を公的な施設で批判する、すなわちお墨付き与えるようなことはできないので」というのが答えです。


朝日新聞による東日本大震災・原子力災害伝承館についての報道について問う 渡辺康平公式ウェブサイト
https://w-kohei.com/2020/09/27/%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%9d%b1%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e9%9c%87%e7%81%bd%e3%83%bb%e5%8e%9f%e5%ad%90%e5%8a%9b%e7%81%bd%e5%ae%b3%e4%bc%9d%e6%89%bf%e9%a4%a8/
朝日新聞が東日本大震災・原子力災害伝承館について、歪曲記事を書きました。
伝承館の「語り部」育成について、福島県職員が「国や東電を批判してはいけない」と指導したという内容です。
さらに講演内容のサポートをあたかも強引な検閲かのように印象操作しています。

https://twitter.com/kohei_w1985/status/1311619146262609925
渡辺康平(福島県議会議員)@kohei_w1985 10月1日
伝承館の件、朝日新聞や関係者の中で、どんどん拡散して炎上させています。
火のないとこに煙たてて既成事実を作る作戦なのでしょう。
こうした福島県に対するマスコミによる報道攻勢が来年の震災と原発事故から10年の節目に向けて、仕掛けられていきます。
東浩紀「伝承館だからこそ国や東電への批判を排除してはいけない」 〈AERA〉
 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 福島県双葉町に「東日本大震災・原子力災害伝承館」が9月20日に開館...dot.asahi.com

渡辺康平(福島県議会議員)@kohei_w1985
「反論をしない」という福島県の風評被害・情報戦略を見直すべきです。
このままでは、一方的にサンドバッグになるだけです。

(10/9追記)
渡辺康平県議の「事実確認」続く
https://twitter.com/kohei_w1985/status/1314116557891530752
渡辺康平(福島県議会議員)@kohei_w1985
東日本大震災・原子力災害伝承館を視察しました。視察目的は、語り部の方から話を伺い、朝日新聞の記事について事実を確認することです。結論から書くと、朝日新聞の記事は、語り部の方々の意に背き、むしろ語り部の方々を傷つけています。朝日新聞は記事を撤回すべきです。
①朝日新聞の記事内容について
・なぜこのような記事になったのか驚いている。
・記事によってある語り部の方は、不安になり体調を崩した。
・朝日新聞の記者に書かれたような話をする語り部は聞いたことがない。

②記事に書かれた「特定の個人や団体への批判及び誹謗中傷の禁止」について
・語り部は東日本大震災と原子力災害について、事実をもとに話している。

③記事に書かれた「伝承館とイノベ機構による語り部への検閲」について
・語り部は双葉郡や南相馬市の地元民であり、人前で話す専門家ではないため、トレーニングを繰り返してきた。
・記事には伝承館の意に沿わないことを書くと削除されると書かれていたが、そんなことはない。
・国や東電の批判をするのは政治家やジャーナリストの仕事であり、語り部の仕事ではない。

④記者による取材の実態は
・駐車場で、ある新聞社が「語り部ですね」と突然声をかけてきた。朝日新聞かどうかは分からない。
・朝日新聞の記者とは、挨拶をしただけ。詳しいインタビューは受けていない。

これはヒドい。完全なデッチアゲだし、人を傷つけると言う「実害」が出ている。朝日新聞は謝罪・撤回するべきだ。フレコン三浦によれば「健全なメディア」はそうするらしい。しかし彼は朝日が「健全なメディア」だとは言っていなかったな・・・

原発事故後これまでに、渡辺県議ほど「福島を傷つけるデマ」について真剣に考え、発信している政治家はいないです。今や有力な「福島からの声」です。このブログを始めた2011年6月から、いつかこんな人が現れることを願っていました。感謝・応援しています。

(追記10/19)渡辺県議の追及記事登場
朝日新聞「伝承館語り部検閲記事」は即刻、撤回すべきだ|渡辺康平 月刊hanadaプラス10/19
https://hanada-plus.jp/articles/535
「あの朝日の記事? 全く事実と異なりますよ。被災者を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。どうせ被災者が反論してきたって無視すればやりすごせると高を括ってるんでしょう。私たちの苦労を何も知らないくせに……」

私の前で福島第一原発事故の際には双葉郡で勤務し、その後も復興に尽力した経験を過去に伝えたいと願う「語り部」は怒りに声を震わせました。その怒りの対象は朝日新聞福島総局。被災者と朝日新聞の間に何があったのか・・・


心ある皆さん、ぜひ読んでください。
(追記ここまで)

赤津さんもいいまとめを書いていました。

第二の吉田調書事件か またも罪なき被災者を踏みにじる朝日新聞|赤津今朝二 2020年10月02日 公開 月刊Hanadaプラス
https://hanada-plus.jp/articles/524
ところが、この「スクープ」記事には、本来は書かれるべき重大な事実が書かれていない。肝心の部分が記事から抜け落ちているのは単純なミスなのか、あるいは悪意ある隠蔽なのか。
事実は全く違うところにある。皆さんは、今回の朝日新聞記事を見て、以下の質問にどう答えるだろうか。

“東電、経産省の批判をするなとマニュアルに書いてある?”
“役所の都合の悪い発言をすると係員に止められる?“
正解はこうだ。

“東電、経産省の批判をするなとマニュアルに書いてある?”→間違い。そんな記述はどこにもない。
“役所の都合の悪い発言をすると係員に止められる?“→これも間違い。そんなこともどこにも書いてない。むしろ“聴講の姿勢等が客観的に見ても不適切なものへの対応等については、伝承館スタッフが適宜フォローを行います”などと語り部が不快な思いをしたりトラブルに巻き込まれない配慮がされている。


当サイトのことも書いてくださって、ありがとうございます。詳しくはそれぞれのサイトを見てください。皆さんちゃんと調べて、朝日のいつものウソを見破っています。

そんなわけで信夫山ネコの今回の役割としては、「伝承」の実践がよいと思いました。何しろ当ブログが「伝承館」みたいなもんですから。ココでは朝日新聞の福島関係「隠蔽」についての「事実」を二つあげておきます。これらは「沖縄KYサンゴ傷つけ事件」、「福島第一原発吉田所長事件」等に匹敵する朝日の大ウソで、重大な「隠蔽」ですが、まだまだ世の中に知れ渡っていないです。

伝承すべき「物語」① 2011年3月12日夜、朝日新聞いわき支局と南相馬支局は住民を見捨てて郡山市と福島市に「自主避難」した

これは毎回エントリーの冒頭に書いて「伝承」しているが、一番「伝承館」に相応しい、後世まで伝えるべき朝日の「原発事故時のあってはならない行動」だ。こんなことやった報道機関は他には一つもない。報道機関は緊急災害時に現場から報道する義務、社会的責任を負うから、様々な特権(例えば新聞社やTV局の本社の土地は国有地の安い払い下げだったり、記者の事故現場への立ち入り、電波のカルテル的独占、新聞優遇税制・・・)が認められているのではないか?

この「事件」の証拠は朝日新聞社が自ら出したWeb新書(電子書籍)「記者はなぜ現場からいなくなったのか ー原発とメディアー 」(朝日新聞 Select)だ。しかし、朝日新聞は2019年3月に「Web新書の閉店」を行い、この「本」は完全に消えてしまった。このままでは「隠蔽」されてしまうだろう。
http://astand.asahi.com/info/SDI201903251513S.html
従ってここにこの本の概要を出して、「伝承」することには.大いに意味がある。スクショはコレである。
朝日支局自主避難
また、「魚拓」は、
http://web.archive.org/web/20160331180805/http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2013012800006.html
内容は、
第5章 いわきから郡山へ
 「市民の避難が始まっていないのに、記者だけ逃げてどうするんだよ」
 原発が水素爆発を起こした3月12日の午後6時前、福島県郡山市への退避を指示された朝日新聞いわき支局の西堀岳路(46)は、そう思った。指示を無視して、いわきに残ろうか、と支局長の佐々木和彦(59)と話し合った。佐々木は「現場の取材はどうするんですか」と、福島総局長の矢崎雅俊(50)に疑問を投げかけた。
 矢崎は「1時間後にも原発がどうなるか分からないうえ、ライフラインも断たれている。これ以上、いわきで取材を続けるのは困難だ」とみていた。
 冬の北風を受けて、原発から放出された放射能は南のほうへ流れる、いわきは危ない、との見方も当時あった。
 矢崎に説得され、佐々木と西堀は午後9時ごろ、それぞれの車で郡山に向かった。佐々木は単身だったが、西堀は妻と4歳の子どもがいた。妻子を郡山に送り届け、すぐいわきに戻るつもりだった。
 政府は午後6時25分に、住民への避難指示を原発10キロ圏内から20キロ圏内へと拡大していた。いわき支局は福島第一原発から約45キロのところにあり、退避は朝日新聞社独自の判断だった。
 午後8時すぎ、朝日新聞社は社内に「原子力事故対策本部」を設置。原発から30キロ以内に近づかないことを、販売局や広告局などを含む全社の方針とした。「30キロ」の数字は、旧ソ連政府がチェルノブイリ原発事故の際、30キロ圏内の住民を強制的に避難させたことが参考にされた。
 こうして12日夜までに、朝日新聞は浜通りの取材拠点の南相馬と、いわきにいた記者を福島総局と郡山支局に移した。

である。この3月12日の一般住民の「避難」の状況は、http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/cat01-more.htmlによると、

3月12日
5時44分 福島第一 国が半径10km圏内に避難指示
7時45分 福島第二 原子力緊急事態宣言発令  国が半径3km圏内に避難指示 国が半径10km圏内に屋内退避指示
17時39分 福島第二 国が半径10km圏内に避難指示
18時25分 福島第一 国が半径20km圏内に避難指示

だった。支局がある原発から45キロのいわき市平から、「独自の判断」で朝日新聞の記者だけが逃げたのには唖然とするが、南相馬でも、「取材拠点」のある原町区の中心は第一原発から約25キロで、避難指示になっていない(その後もなっていない)。

朝日新聞は自分勝手な「放射能恐怖」で報道機関の使命と責任を放棄して、「市民」を置いて、いわき市、南相馬市から「自主避難」した。これは「事実」だ。こんなマスゴミは他には一つも無い。他の全てのマスコミは残って取材を続けた。福島民友新聞は南相馬で、新人の熊田記者を津波で失ってしまった。
https://www.amazon.co.jp/%E8%A8%98%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E6%B5%B7%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-%E6%B4%A5%E6%B3%A2%E3%81%A8%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%A8%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E6%B0%91%E5%8F%8B%E6%96%B0%E8%81%9E-%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E9%96%80%E7%94%B0-%E9%9A%86%E5%B0%86/dp/4041107342

この「Web新書」は、全国の、少なくとも二つの図書館には残っているようだが、今や大変希少なモノと推察できる。
東京都八王子市
https://www.d-library.jp/hachioji/g0102/libcontentsinfo/?conid=177037&m=%E8%A8%98%E8%80%85%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B+EPUB%E7%89%88+%EF%BC%88%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9Eselect%EF%BC%89
奈良県斑鳩町
https://www.d-library.jp/ikaruga/g0102/libcontents/search/?sbtn=link&in=01&ny1=%E8%A8%98%E8%80%85%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B

この「歴史的事実」は、ぜひ「伝承館」で未来永劫語り継がなくてはならない。そして恐らく、この報道機関として恥ずべき「3月12日の自主避難」がトラウマとなって、朝日新聞はいつまで経っても福島や他からの「自主避難者」ばかりを持ち上げて報道し、ワタシラ福島に「自主残留」した95%の福島人(とネコ)のことは無視し、福島の復興の挫折を願うのである。

(10/7追記)
この朝日の「自主避難」の後、3/23の「社説」を見つけた。呆れた内容だった。
20110323 - コピー
(社説)放射性降下物 長い闘いを覚悟しつつ 2011年3月23日
「福島第一原子力発電所の大事故は、地元の福島県内はもちろん、近隣の件に住む人々の前にも、気がかりな数字をいくつも突き付けている。・・・」
「たとえば、人体のDNAを傷め、がんを起こす可能性は数年から10年以上の時間尺度で考えなくてはならないといわれている。微少とはいえない放射性の降下物が広い範囲に散ると、長い年月を経て、人々の発がんの確率がほんのちょっと高まる。その幅はきわめて小さいので、一人ひとりはあまり神経質になることはない。」

地元住民を置いて「自主避難」しておいて、「一人ひとりはあまり神経質になることはない」って、どの口が言ってるんだ?これも伝承しなくては。(追記ここまで)


伝承すべき「物語」② 朝日新聞「プロメテウスの罠 わが子の鼻血なぜ」(2011年12月2日朝刊)の主人公、「町田市の主婦 有馬理恵」は、実は俳優座幹部女優&左派活動家だった・・・その最新動向

これも毎回エントリーの冒頭に書いているが、新しい展開もあったので、更なる「伝承」をはかります。

仰天スクープ!朝日「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」!
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-184.html 
には、2014年11月に「有馬理恵=俳優座女優」を発見したいきさつから書きましたが、一部のリンクが消えているので、ここに簡潔版でまとめておきます。更に詳しく見たい方は上記リンクをご覧ください。

朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の全文
 福島から遠く離れた東京でも、お母さんたちは判断材料がなく、迷いに迷っている。たとえば東京都町田市の主婦、有馬理恵(39)のケース。6歳になる男の子が原発事故後、様子がおかしい。
  4カ月の間に鼻血が10回以上出た。30分近くも止まらず、シーツが真っ赤になった。心配になって7月、知人から聞いてさいたま市の医師の肥田舜太郎(94)に電話した。肥田とは、JR北浦和駅近くの喫茶店で会った。
 「お母さん、落ち着いて」。席に着くと、まずそういわれた。肥田は、広島原爆でも同じような症状が起きていたことを話した。放射能の影響があったのなら、これからは放射能の対策をとればいい。有馬はそう考え、やっと落ち着いた。周囲の母親たちに聞くと、同じように悩んでいた。 (以下は単行本にのみある部分:10月20日に、町田市に子どもの異変調査を依頼したが断られ、その夜、「母親仲間」にメールを送った。)  「原発事故後、子どもたちの体調に明らかな変化はありませんか」。すると5時間後、有馬のもとに43の事例が届いた。いずれも、鼻血や下痢、口内炎などを訴えていた。
 こうした症状が原発事故と関係があるかどうかは不明だ。かつて肥田と共訳で低線量被曝(ひばく)の本を出した福島市の医師、斎藤紀は、子どもらの異変を「心理的な要因が大きいのではないか」とみる。それでも有馬は心配なのだ。
 首都圏で内部被曝というのは心配しすぎではないかという声もある。しかし、母親たちの不安感は相当に深刻だ。たとえば埼玉県東松山市のある母親グループのメンバーは、各自がそれぞれ線量計を持ち歩いている。(前田基行)

http://agora-web.jp/archives/1607187.html
http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/395.html 参照

「論点」
1:この「東京都町田市の主婦、有馬理恵(39)」は、以下の市民団体のメールによれば、「有馬さんは“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを主演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます。」です。
https://list.jca.apc.org/public/cml/2012-April/016487.html 参照
ちなみに、このメールに書いてあるリンク先「こどもと未来をつなぐ会 町田」 https://ameblo.jp/kodomotomirai/theme-10045054938.html のリンク先 https://ameblo.jp/kodomotomirai/entry-11061370519.html には、
「子どもと未来をつなぐ会」健康調査担当/有馬理恵
メール/ri0915★gmail.com
ブログ/http://ameblo.jp/kodomotomirai/

と書いてあり、このメールの「有馬さん」は、「有馬理恵」のことを指していることがわかる。
 
2:劇団俳優座所属の女優「有馬理恵」は、以下の公式プロフィルによれば、「2008年 ミュージカル「ロラ・マシン物語」(ロラ・マシン役)」を演じている。
劇団俳優座映画放送部 有馬理恵
https://haiyuza.info/actress/r-arima/ 参照

3:この「ロラ・マシン物語」は、「“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカル」である。以下のブログに出ている。
2012年06月13日 有馬 理恵 講演「差別と戦争をなくすために」
https://plaza.rakuten.co.jp/stadao/diary/201206130000/ 
元慰安婦トマサ・サリノグさんを取り上げた憲法ミュージカル「ロラ・マシン物語」の話をされた。このミュージカルは一般公募により出演者は決められたが、主演の娼婦役は一般人には無理ということで有馬理恵さんが引き受けられたという。

というわけで1,2,3の「三段論法」により、「プロメテウスの罠」の「東京都町田市の主婦、有馬理恵(39)」は、劇団俳優座の女優、有馬理恵である。

なお、このブログには、「最後に、夫、郡山総一郎さんとのこと。郡山さんはご存知の通り、イラク人質事件の3人のうちの一人である。」とも書いてある。

また、有馬理恵は「日本平和委員会」の代表理事である。
日本平和委員会とは
http://j-peace.org/2011/heiwa_inkai.shtml 参照

この組織はWikipedia「日本平和委員会」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B9%B3%E5%92%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
によれば、なぜか「有限会社」だそうだが、1949年創立という歴史を持つ組織で、
「核戦争阻止・核兵器廃絶、日米安保条約廃棄・在日米軍基地撤去・戦争法(安保法)廃止・安倍晋三政権打倒・日本国憲法の第9条を守り日本に再び戦争させないために全国各地で活動」するとして全労連や民医連など日本共産党と共闘している。また、慰安婦問題日韓合意に反対し、韓国の市民団体と連携して、日本に韓国に対する恒久的な誠意ある謝罪と賠償を行うことを求めている。
だそうだ。早い話が、戦後の「平和運動=左翼の専売特許」だった時代に設立された、日本共産党系組織だ。

有馬理恵については、こんなサイトもあった。
日本共産党 鳥取県委員会 【7月5日付】鳥取県母親大会ー戦争法反対女性が先頭に立つ  21日 7月 2015
https://www.jcp-tori.com/2015/07/21/%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%95%E6%97%A5%E4%BB%98-%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BC%E6%88%A6%E4%BA%89%E6%B3%95%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%8C%E5%85%88%E9%A0%AD%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4/
俳優の有馬理恵さんが記念講演。参加者は、NPT(核不拡散条約)再検討会議要請行動、年金引き下げ減額違憲訴訟、子ども子育て新制度の改善、介護予防の日常生活支援総合事業の矛盾について活動報告しました。
 有馬さんは「差別と戦争をなくそう」をテーマに講演し、戯曲「釈迦内棺唄」の20分バージョンを演じ、自らの生い立ちや祖父がB級戦犯だったことに触れ、「日本が再び戦争をする法案を被害国は決して許さないだろう」とのべました。
 福島原発事故で家も仕事も奪われ仮説住宅に暮らし、仕事といえば被ばく覚悟の除染作業しかない避難者の現状を紹介し、「戦争も原発事故も誰も責任を問われていない。被害者は納得しない」と告発しました。
 東京でも子どもが鼻血を激しく出して困ったことをあげ、「初期段階での健康調査が非常に重要でしたが国はしませんでした。甲状腺検査は重要です」と訴えました。

tottori.jpg 日本共産党との関係は深い。また、ここでも(自分の)「子どもが鼻血」と言っているが、これもひとつの「傍証」である(今更必要はないが)。

さらに有馬理恵は、その後(恐らく2017年)「俳優座代表取締役」に昇格している。
https://readyfor.jp/projects/kkotalmeoni/comments
有馬理恵 18/02/04
絵本「コッハルモニ」関係者の皆様のご協力により、劇団俳優座特別公演「戦争とは……2016」にて「コッハルモニ」を絵の映写つきで朗読させて頂きました劇団俳優座の俳優で代表取締役の有馬理恵と申します。「コッハルモニ」は許しを頂けるならば、今後、様々な場所で朗読させて頂きたいと熱望しております。刊行が実現した時には、是非とも、ご相談させてくださいませ。今後とも、どうか何卒よろしくお願い申し上げます。有馬理恵(劇団俳優座)

https://blog.goo.ne.jp/gekkan-io/e/7ed1eeebd8979e8cb6ecf188bd5395a0 
一方で有馬さんは、「劇団俳優座」の代表取締役も務めています。俳優座は、1944年に結成されてから現在まで、歴史や人権、平和などをテーマにしながら、常に時代を反映する作品を手がけてきた伝統ある劇団だそうです。

この「隠蔽」事件は、福島県議の渡辺康平さんが、「月刊Hanadaプラス」に書いている。
2018年05月01日 公開 メディアが発信し続ける福島への風評被害 1|渡辺康平
https://hanada-plus.jp/articles/53
引用した記事ではいかにも一般の子を持つ母親のように紹介されている有馬理恵氏がどのような人物なのかネット上で調べてみると、まず初めに「劇団俳優座」の劇団員であることが分かりました。
さらに法学館憲法研究所のインタビューでは、自信の生い立ちや花岡事件を扱った水上勉作の「釈迦内柩唄」をライフワークとして「差別と戦争をなくすために」活動しているということ。そのほかにも、有馬氏には共産党系の反戦団体である「日本平和委員会理事」や「子どもと未来をつなぐ会・町田・健康調査担当」という肩書、さらに「さようなら原発・町田の会共同代表」という肩書が出てきます。
さらに「女優・有馬理恵さんと行く 韓国『慰安婦』問題をかんがえる 4日間」というナヌムの家を訪問する旅行企画まで出てきました。
こうした人物を私は「左翼活動家」というべきではないかと思います。朝日新聞はプロメテウスの罠でこの人物を「一般の主婦」として登場させ、「福島県から遠く離れた東京都町田市で放射性物質を起因とした健康被害が起きている」という印象操作を行ったといえます。


というわけで、どうしてこんな「著名劇団幹部女優&左翼の大物活動家」を、朝日新聞の前田基行記者は正体を「隠蔽」して、「東京都町田市の主婦、有馬理恵(39)」と書いたのか?まったく完全な「フェイク記事」であり、「有馬理恵ってフツーの主婦、おかあさんなんだな~」という「印象」を与えられた読者から見たら、「捏造」と言われてもおかしくない。何かといえば「政府や官僚の隠蔽」で大騒ぎする朝日新聞だが、自分らも同じことをやっているのだから、話にならない。

そして、「プロメテウスの罠」の連載自体が「2012年度日本新聞協会賞 編集部門」を受賞した。この賞は、日本新聞協会の規定、 
https://www.pressnet.or.jp/about/commendation/kyoukai/ によれば、
「第1条 新聞(通信・放送を含む)全体の信用と権威を高めるような活動を促進することを目的として「新聞協会賞」を設ける。」
であるから、当然朝日新聞と前田記者には、新聞全体の信用を低めるようなことがないように、この有馬理恵の経歴「隠蔽」について事実を認め、その意図・理由について詳細な説明をおこなう必要と責任がある。有馬理恵が日本共産党から立候補、なんて事態にならないうちに、やった方がよいのではないか?

さて、「4カ月の間に鼻血が10回以上出た。30分近くも止まらず、シーツが真っ赤になった」息子は、その後どうなったのか?今年4月には、こんな動きがあった。
朝日「プロメテウスの罠」の「フェイク主婦」有馬理恵の息子「組写真ヒロシマ」で受賞 「まつもと子ども留学」が「死にたい」子どもに便所掃除強制?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-273.html
に書いたが、

https://twitter.com/riearima915/status/1250418508799737860
有馬理恵‏@riearima915
㊗️㊗️㊗️2020年「視点」(全国公募写真展)にて郡山陸(息子)の組写真「ヒロシマ」がヤング賞入選しました❣️❣️❣️
6:39 - 2020年4月15日


というわけで、あの「息子」は、「社会派(左派?)写真家」を目指して活動中らしい。そして、この話には先月、更なるトンデモな展開があった。

https://twitter.com/riearima915/status/1303137755908562944
有馬理恵@riearima915
うちの息子・郡山陸(和光中学3年)&写真家・郡山総一郎のFUKUSHIMA写真集が、アートにエールを!にアップされました。
震災から10年のFUKUSHIMAを…
https://cheerforart.jp/detail/4192  2020年9月8日


このツイートのリンク先は、「アートにエールを 東京プロジェクト 東京都」で、
10 Yaers later in Fukushima 公開日 2020.09.02
今年1月からコロナ発生の3月まで息子と福島の本宮市、浪江町を記録してます
Soichiro with Riku
写真家として2011年から撮りづ付けている福島の10年目を息子の陸と共に福島の写真を撮り、記録してます

と書いてある。何と、(朝日新聞と有馬理恵の主張では)福島の原発からの「放射能」で鼻血が30分も止まらなかった、あの不憫な「息子」は、今や福島を頻繁に訪れ、福島の原発事故後10年間の風評被害や不幸を踏み台にして、福島原発植民地の宗主国である東京都のバックアップで、「社会派(左派?)写真家」になろうというのだ。
(鼻血は出ないのか?と突っ込みたくなるが)

これはまさしく「伝承館」に相応しい、未来永劫語り継ぐべき「カンドー物語」だ。

ただし、この「カンドー物語」のファーストシーンは、母親の有馬理恵が、2011年12月2日朝日新聞朝刊の「プロメテウスの罠 ーわが子の鼻血なぜ」において、前田基行記者と「共謀」して、「俳優座幹部女優&左派活動家」である正体を隠蔽して、「町田市の主婦」を名乗ったことだ。

これはこの「物語」に絶対に欠かすことができない、厳然たる事実だ。僕は「なかったこと」なんかにはできない(フレコン三浦風に決めてみました)。
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プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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