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東京都知事選候補者 「山本太郎デマ庫」 (おまけ 「宇都宮健児デマ庫」)

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。動かぬ証拠があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
市民団体のメール魚拓「有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます。」
「主婦」有馬理恵
有馬理恵主演CM 「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編 
有馬理恵は2018年には「俳優座代表取締役」に昇格しています。「日本を代表する劇団の幹部」だったのです
 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?まさしく「芝居」じゃないか。
この「事件」は、2018年5月に、「月刊HANADAプラス」が取り上げてくれました。渡辺康平福島県会議員のレポートです。


なお、朝日新聞いわき支局と南相馬支局は被ばくを恐れ、震災二日目の3月12日に住民を見捨てて郡山に「自主避難」しました。
朝日支局自主避難
こんな報道機関は他にありません この新聞が「吉田調書」をめぐり、「所員が命令違反で撤退した」記事を捏造してたのは驚きです。
  
 
Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)。

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。福島が「フクシマ」と書かれて喜んでいる当地の人を、私は見た事も聞いたこともありません。これは「負の刻印=スティグマタイズ」です。人が嫌がる名前で呼ぶのは、最も明確な「差別」、「イジメ」、「人権侵害」です。

Ⅳ:立憲民主党は、これまで散々デマで福島を苦しめてきた「おしどりマコ」を参議院選候補に擁立しました。この事件の経緯は「ポストさんてん日記 立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ」をご覧ください。
こちらは「おしどりマコ」のデマを集めたアーカイヴスです、「氷山の一角」ですが。
おしどりデマ庫
osidori1.jpg ←「おしどりマコ」のコレは福島人を貶める史上最悪「繁殖奇形大量デマ」ツイです 福島人は「繁殖」しない 「奇形児が大量」なんて言わないしそんな事実もありません ヒド過ぎます

震災後に南相馬に移住した芥川賞作家 柳美里さんはこうおっしゃっています。 
https://twitter.com/yu_miri_0622/status/1143631788222193664
柳美里‏ @yu_miri_0622
言葉は人の顔に向かいます。
福島は奇形児が多い。
福島の娘は嫁にもらうな。
福島の子は知能が低い。
これらのデマは、明らかな差別です。
差別は、人の顔を見ずに人をカテゴライズし、レッテルを貼ります。
福島で生まれ、育ち、巣立っていく一人一人の子どもの顔を見て、言ってください。
14:27 - 2019年6月25日

柳美里‏ @yu_miri_0622 · 6月25日
原発反対運動のために、原発事故の被害者たちを利用し、差別するのは、もうやめませんか?


oshidori5.jpg「おしどり」の発言「放射能オリンピック」@ドイツ これを名称にしたドイツの反核「戦闘」団体が、日本の中核派と組んで福島の五輪競技を妨害する計画です(6/15エントリー参照)

幸い「おしどり」は落選しましたが、これらを基にした韓国の福島攻撃が続いています。これでハッキリわかるように、「放射能デマ」の正体は科学的根拠を無視した、憎しみ感情に訴えるだけの「政治運動、プロパガンダ」です。賢明な方は、なぜこれらの「放射能デマ」が起こり、続くのか?=すべては根底にある「原発は(それを推進した国は)憎むべきもの そのためには福島の放射能による被害が酷い方が都合が良い」という感情によって起こっている、という事を理解できると思います。

韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ
それでも、冷静かつ毅然とした対応を  林 智裕 現代ビジネス8/29

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66798 
(ま、東京オリ・パラは延期になったけどにゃ)


サテサテ、イヨイヨ都知事選だそうだが、まったく盛り上がらないにゃ、「コロナ」のせいかもしれないけど。代案がなくて、結局「学歴詐称」臭い「緑のタヌキ」が勝ってしまう、という「ヤトー駄目過ぎ」の結末が見え過ぎだ。マスゴミは「緑のタヌキ」を叩いて「反アベ」をやろうにも、「緑のタヌキ」は「自民推薦」を蹴る、という一種の「反アベ」状態(この「自民でありながら自民を蹴る、ぶっこわす、という手法は、小泉が得意とした「改革ポピュリズム」だ。ホントに小池は小泉戦術をよく模倣している)。そして、マスゴミにとって大切な「リベ・パヨ」候補は伝統の「内ゲバ」で二人乱立、援護射撃の的が絞れない。「自民(アベ)vs.反アベ」というマスゴミが使っている「公式」が、全く使えない。オレは都の選挙権なんて無いからどーでもいいが、とにかく「福島放射能デマ」はやめてほしいだけだね~。ま、タヌキは「豊洲市場デマ問題」では非科学で危険なデマーだったが、とりあえず福島には関わっていない。維新推薦の小野たいすけ候補は当然関わってないと思うし、一番マトモな人に見えるが・・・

「山本太郎デマ庫」
酷かった山本太郎の福島への「誹謗中傷」を、最近では知らない人も多いみたいだ。あれからもう9年も経ったからね。そこで「デマ庫」を作るかと思ったが、ネット上に結構ころがっている。2013年の参院選を機にまとめられたもので、まずRyoさんのコレは必読だ。

山本太郎が流したデマ・問題発言等まとめのまとめ 2013年12月24日
https://togetter.com/li/606817
ここには太郎の最初期の「放射脳・反原発しぐさ」と思われる、2011年5月25日のツイートが「山本太郎干される」に出ている。

れいわ 山本太郎 住まいは権利! @yamamototaro0 今日、マネージャーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね。2011-05-25 21:40:38

白石臭、おしどりデマコ、「きっこ」なんかがRTしていて笑える。きっこは最近では「2019年7月の参院選時、山本太郎は福島駅前で福島に謝罪した」というデマを拡散しているようだ。事実は「謝罪していません」ですがね。ま、この「謝罪デマ」を拡散している連中が、「山本太郎の福島への謝罪は正しい、するべきことだ、謝罪しないとヤバい」と思っていることだけはわかる。誰一人「山本太郎の福島への謝罪は間違っている、やるべきではなかった」と言っていない。要するに「罪を認めてはいる」。となると問題は、「仮に万一謝罪してたとしても、現実に福島がまだ許してませんよ」、ということになる。現に誰も「山本太郎のあの謝罪はよかった」と言っていない。見たことも聞いたこともない。

tarou130508.jpg
太郎はこんなデマ謝ってないし、誰も許してないですよ。

そして、ここに出ていない「前史」としては次のことが挙げられる。

1:2010?~NHK「あさイチ」準レギュラー出演 
今やほとんど話題にならないが、太郎はそもそもNHKの有働アナで大人気だった「あさイチ」の準レギュラーだった。NHKはこういう「ハダカになったり、アホを演じた芸人が、実は社会派ブンカジンとして目覚めた」キャラが結構好きに見えるし、そもそも「NHKに出演」が、「ブンカジン」とまでは行かなくても、「あの人意外に真面目、社会の事考えてる」という印象を、視聴者に与える。2011年12月の、NHK最悪放射能デマ番組に起用されていた室井佑月も同類(現在見事に炎上中だにゃ)だ。現代の「英雄譚」、あるいは「貴種流離譚」の変形かと思うが、なぜか目覚めた先は「左派」に限るし、何となくNHKの根底にあるだろう、差別的な「上から目線」の裏返しのようにも見える。次は「小泉今日子?柴咲コウ?キャリーパヨパヨ?」ですか。世の中一般では「政府ベッタリ」とされるNHKだが、冷静に見るとコンテンツの実態は案外「リベ・パヨ」で、何しろ当ブログで挙げただけでも先の室井番組ばかりか、崎山比早子の「311甲状腺がん基金」とつるんだ番組人権派強姦魔広河隆一の企画主演番組まであった。担当の国際局私市ディレクターの広河ベッタリには驚愕した。これらは完全パヨのテレ朝といい勝負だと思う。NHKとしては経営陣の「政府ベッタリ」部分と「バランスを取る」、あるいは「免罪符」のつもりかも。これは小池や小泉の、「自民なのに『自民党をぶっこわす』で人気を高める」と似ているところもある。国民から「まんべんなく」受信料を取るNHKとしては、実はこれが(どちらからクレームがついても)言い訳に使えて、一番効率的なのかもしれない。これらNHK「反権力番組」が結局非科学、反事実(デマ)に偏りがちなのは、現在のリベ・パヨ野党・反権力等のアホな立ち位置を反映していて困ったものだが、とにかく原発事故前に、NHKが太郎を「社会派」コースに乗せていた。これは今の「政治家山本太郎」にとって、かなり大きかっただろう。

何と、太郎と室井佑月が出演していた「あさイチ」があった。

https://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/430970
あさイチ 2010年9月2日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
旬旅 魅惑のワンダーアイランド 熊本・浅草
出演者有働由美子 柳澤秀夫 猪原智紀 西堀裕美 松田利仁亜 篠山輝信 井上二郎 井ノ原快彦(V6) 井門隆夫 室井佑月 山本太郎 パン・ウェイ 松本鈴子


太郎は「あさイチ」では、朝から温泉に入ったりする元気な「中継リポーター」だったらしい。それが原発事故以後、急速に反原発の「放射脳」に覚醒していった。

『週刊新潮』で、山本太郎の「あさイチ」出演についてコメント 2011年10月14日
https://blog.goo.ne.jp/kapalua227/e/091d7f1c0393d6a277746318a3a5f50a
発売中の『週刊新潮』最新号が、俳優・山本太郎さんのNHK「あさイチ」出演に関する記事を掲載。
ちょうど番組を見ていたこともあり、記事の中でコメントしています。

反原発「山本太郎」が座るNHKの「特等席」(:週刊新潮2011年10/20号記事タイトル)

ちょっと痩せていたから見間違いかと思ったが、やはり山本太郎(36)だった。NHKの情報番組「あさイチ」で笑顔を振りまいていたのは10月6日のこと。山本といえば、3月11日の震災以後、Twitterで反原発発言を繰り返し、その発言が元でドラマの仕事を降板することになったと呟き、ついには所属事務所を辞める羽目になった男だ。


2:2011年11月 福島女子駅伝テロ予告事件
恐らく太郎が一番酷く福島を貶めたのは、2011年11月だ。福島人(ネコ)として最も強く印象に残っている誹謗・中傷がコレだ。

「東日本女子駅伝を中止に追い込みたい」 山本太郎、ランナー被曝の可能性を憂慮
2011/11/06 16:32ニコニコニュース オリジナル

https://news.nicovideo.jp/watch/nw141170
 「東日本女子駅伝を中止に追い込みたい」――2011年11月5日、BSジャパン『勝間和代#デキビジ』に出演した俳優・山本太郎氏は、ランナーが被曝する可能性を憂慮し、語気を強めた。被曝のリスクがあるのであれば駅伝の開催を回避すべきと主張する山本氏と、確率や数値データによる検証と個々の判断を重んじる勝間和代氏との討論では、しばしばスタジオに緊張が走った。番組収録の模様は、ニコニコ生放送でも中継された。
 「東日本女子駅伝」は、今月13日に開催される駅伝で、福島市内にコースが敷かれる。山本氏によれば、出場選手のうち最年少のランナーが13歳、中・高校生がメインとのことだ。国が主導するかたちで低線量汚染地域に暮らす人を一刻も早く移住させるべきだと語る山本氏は、この大会についても、
「(震災から)『復興しましたよ』っていうアピールのためだけにそういう行事をするわけですよね。しかも細胞分裂が活発な若い女の子たちを走らせるっていう。僕はそれを中止に追い込みたいんですけど、どうしたらいいですかね」
と、ランナーが被曝する可能性を懸念し、険しい表情で問いかける。


「中止に追い込みたい」、この「上から目線」も混ざっている発言は、本当に福島への「テロ」だった。福島は他の県から若い人が訪れてはいけない、「穢れた土地」にされた。そして、私たちは「穢れた地に暮らしているから、移住させるべき」なのか・・・?当時福島に住んで、何とかがんばっていた人々の心は、この科学的根拠を欠いた偏見、誹謗で全く傷ついた。

山本太郎「東日本女子駅伝を中止に」発言に主催者が「失礼」 週刊ポストセブン 2011/11/25号
https://www.news-postseven.com/archives/20111114_70283.html?DETAIL
こうした発言に困惑を隠せないのが、大会を主催する東北陸上競技協会の理事長・安田信昭氏。
「放射線量も毎週計測して、大丈夫だという判断になっています。駅伝なので走る時間も限られている。復興の象徴として盛り上げようとしているのに、この発言は風評被害になりますよ。福島県民に対して失礼なんじゃないか」
 

東日本女子駅伝と原子力災害~山本太郎(現・参院議員)が開催中止を訴えたことも et5652さんのブログ
https://ameblo.jp/et5652/entry-11950856817.html
山本はネット上で次のように呼びかけた。
「 今、人々を救えるのは同じ日本人である私たちでは? どの地点でも放射線管理区域とされる0.6マイクロシーベルト/hを超えてる駅伝を中止させ、避難を求める住人に国のバックアップを! まずは、スポンサーに中止を求めましょう!」
山本の呼びかけに応じて、スポンサーに中止を求めた人はどれくらい居たのか。実態は不明だが、大会が中止されることはなかった。不測の事態に備えて、主催者は例年より警備員を増やした。


この時福島人は、太郎による「テロ警戒」に追い込まれた。本当に「テロウ」だった。

福島開催の東日本女子駅伝を「殺人駅伝」 FactCheck福島
http://fukushima.factcheck.site/life/1244
2011年11月12日、ジャーナリストの岩上安身氏がツイッター上で、福島で行われる東日本女子駅伝に対して「殺人駅伝」と発言しました。
※該当ツイートは、岩上氏本人の「選手が練習している場所で、18マイクロシーベルトという数字が検出された、と現地のNGOから連絡が。スタート地点の陸上競技場の数値。競技場の事務局に連絡したが、名前も名乗らず、立ち去ったという」という発言につづくものです。
岩上氏が伝聞で伝えた「18マイクロシーベルト」という数値は、NGO団体が側溝や地面に直置きするなど、数値が出やすい場所を狙って測った数値でした。仮にその線量が正しかったと仮定しても、放射線被曝による健康への影響が見られるようになる最低限度の被曝量までにはケタ違いに遠く、ましてや「殺人」などと呼ぶことは事実と異なる言い掛かりと言われても仕方がありません。


「お待たせしました!福島の奇形児についてスクープです!」の無料ジャーナリスト、岩上「馬鹿も安見安見」まで、太郎の発言に触発されて福島へのテロを推進していた。興味深いのは、岩上の「殺人駅伝」は、「太郎の後追い」だったってことだ。

山本太郎の福島駅伝への活動について  2011年11月24日
山本太郎の行動について総括しました。 どーも僕でした。

https://togetter.com/li/218555
どーも僕です。(どもぼく) @domoboku
【1】駅伝が無事に終わったようなのでヤマモトタロウ発狂劇場を総括してみます。
山本太郎は放射線のリスクを理由に「福島女子駅伝を中止に"追い込みたい"」と活動。
恐怖を煽りましたが、結局駅伝は普通に行われました。

【2】山本劇場の問題は下記の4点。
①健康リスク査定の恣意性
②リスク除去方法の非効率性
③当事者の感情無視
④結果としての健康被害


一番は③だったと思う。震災から7か月、ようやく原子炉、空間線量も落ち着いて、WBC検査でも被ばく量は少ないと判明してきた時に、あの「えんがちょ扱い」は本当に酷かった。売れていないとは言え、「芸能人」によって「福島は穢れている」とされ、その発言がメディアによって拡散したのだ。しかも、普段誹謗や差別を批判しているマスゴミや「ブンカジン」から、この「誤情報」、「差別発言」についての批判は全く無かった。この衝撃、心の落ち込みはやられた者でなければわからないだろう。福島の孤立無援を感じた時だった。この「駅伝テロ」について、太郎は未だに謝罪していない。今や益々ハッキリしているが、この駅伝で誰にも健康被害や死亡なんて起こっていない。これこそ「謝罪に追い込みたい」。

3:2011年11月17日、山本太郎が福島駅前に「初登場」
2011年11月17日、福島県議選候補応援演説で太郎は福島駅前に初登場した。これは「駅伝」の直ぐ後だった。駅伝での低線量被ばくで福島忌避を主張しながら、その4日後にそこに現れるという呆れた二枚舌・・・結局福島を利用することしか考えていないというホンネがよく出ていた。以下のエントリーに写真を載せたが、勿論聴衆は一人もいなかった。反原発佐々木慶子候補の主張はただのアジテーションだった。
https://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11072010556.html
「みどりの未来」は、みどりの政策の実現に向けて議会に挑戦する方々を支援する体制づくりをすすめています。
■福島県議会選挙 2011.11.10告示 11.20投票
 佐々木慶子さん(会員)
~佐々木慶子さんからのメッセージ~
 ただただ「被曝地フクシマ」の行き詰まり状況を放っておけない!子どもたちがあぶない!原発止めたい!という思いのみで立ち上がることを決意しました。


これは県議会選挙である。この人は県議になって何をしたいのか?恐らく誰もわからなかっただろう。こういう人は当選が目的ではなく、自分のイデオロギーを喧伝することが目的なのだ。実は多いですね、このタイプ。記者会見で質問ではなく、自分の意見を延々と披露する記者か。

この日のNHKの放送による、太郎への手厚いバックアップぶりが酷かった。結局「公共放送の不偏不党なんて全く存在しないのだ。

福島県議選:山本太郎氏応援の反原発候補惨敗 & 山本氏の11月17日(公示後)NHK出演は放送法違反ではないか?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-47.html
2011年11月17日夜、太郎は福島駅前で「みどりの未来」所属佐々木慶子候補の応援演説をしていたが(見たよ)、同夜の「地球イチバン」という番組に出演していた。そして何と、同日の「あさイチ」にナマ出演して、「マイブームは放射能測定!」と言っていた(つまり11月17日に太郎はNHKで2番組出演した)。これに気づいた友猫の問い合わせに対するNHKの回答は、以下に出ている。

11/17山本太郎氏NHK出演は違反:NHKからの回答=とくに選挙期間中は配慮しなければならない
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-52.html
応援演説の事実関係ですが、先週25日に山本太郎氏から聞いたところ、11月14日と17日の2回、福島の街頭で候補者の1人の応援演説を行っていたということでした。
この応援演説ですが、NHK側は事前に把握していませんでした。○○様によるご指摘で、その可能性があると分かり、山本氏と連絡をとって確認した次第です。
NHKとしての見解ですが、出演者の扱いについては、普段から十分注意し、とくに選挙期間中については、政治的公平性に疑念を持たれないよう配慮しながら、今後も番組づくりをすすめてまいります。


何と太郎は17日ではなく14日に「福島初登場」だったのか、これは「駅伝」の翌日だ。前日からいたのか?やはり何か企んでいたのだろう・・・とにかく、NHKが「反権力政治家山本太郎」の母体の一つだったことは間違いない。注意しておきたいことは、この時日本国は「民主党政権・菅(9月22日まで。その後野田)内閣」だった、という事実だ。太郎の「反原発」、「反権力」は「反自民」、「反アベ」ではなく、そもそも「反民主」、「反カン」で始まったのだ。「移住させたい」、「子どもたちがあぶない」、「原発とめたい」、「殺人駅伝」等全ては、民主党政権に向けて言われたことだ。誤解なきように。

山本太郎氏インタビュー~「今年、廃炉が決まらないなら僕は日本を出る」(後) 2012年4月27日
https://www.data-max.co.jp/2012/04/27/post_16445_dm1739_1.html
東京の汚染も心配なので、拠点を大阪に移しました。しかし、年内に原発を廃炉にするとか、そういったことが具体的に決まらないのなら、この国を諦めようと考えています。

つまり、太郎は民主党政権下の日本を「諦めよう」とした。

4:2012年12月衆院選
太郎の初立候補は「民主党政権崩壊」の2012年12月衆院選で、この時は社民党が支持した「反原発候補」だった。東京8区で次点落選だった。この時の「円形脱毛症」を、被ばくのせいにした等、ここまでに「発言」はいろいろあった。
https://www.j-cast.com/2013/10/25187245.html?p=all の最後から抜粋
「これまでも原発関連の発言では物議を醸していて、12年12月に衆院選に出馬して落選したときに円形脱毛症になったことを聞かれ「被ばくの影響でしょう」と答えた。12年6月には放射能から逃れるためフィリピンに家族で移住する計画があることをツイッターで明かし、12年3月には「東京の放射能汚染が深刻」として大阪への引っ越しを計画。13年2月には大阪の母親が体調不良になったのは「震災がれき焼却のせい」などと主張している。
ここから判ることは、「駅伝」の場合はちょっと違っていたが、そもそもは太郎が「反原発」にありがちな「代弁者」や「活動家」というより、自分と家族の心配が、一番の優先事項だったということだ。これが原発事故後の「民主党政権・菅内閣」の失政下で始まったということは、現在まで太郎が一回も立憲と組まない(組めない?)理由になっているのかもしれない。

5:2013年7月参院選
2013年7月の参院選については、次のエントリーを挙げておこう。「反原発」が「選挙運動」として福島を貶める一方、福島では「違和感」ばかりが大きくなっていった。

投票前日にお伝えします 「あの日からずっと福島・渡利で子育てしています」(佐藤秀樹著)は フクシマじゃなくて福島に住む人の本音だよ 2013年7月20日
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-149.html
○候補者は福島の「2年半」を見ているのか
 震災以後、私が生まれ育った「福島」は突然「フクシマ」に書き換えられ、語られ始めました。それは先にも書いたように、原子力発電所の事故だけに注目された、私が知らない「フクシマ」でした。
 そんな「フクシマ」の情報ばかりが溢れていた頃、一番自分を支えた言葉は「福島はいいところですよね、大好きです!」というそれだけの言葉でした。自分は「福島」が好きだったのか、と再認識させてもらえた一言でもありました。(安積咲)

原発事故以来、福島で子育てする者たちを追い詰める「情報」が、次から次へと流れた。現在も、実際には起きてないことが、「福島の実態」として流布されている。「小学校のプールが再開されたが、子どもたちの鼻血で水が真っ赤になっている」「生理が始まった幼稚園児、急増中」「ある産科では、2人に1人が何らかの障がいを持って生まれている」-実際に福島で生活していると身近には起きていないことが、「福島の実態」としてツイッターなどを通して流れ、それが「原発いらない」の運動につながっていたりして、福島で子育てしている私たちは応援されているのか、それとも非難されているのか、わからなくなることもある。そういう混乱の中で時間が過ぎ、「脱原発」や「原発なくせ」の運動にアレルギーを持ってしまう親たちがすくなからずいる。外から自分たちが知るものと異なる「福島の実態」を突き付けられ「福島の親は無知だ」「『助けて!』って言いなさい」的な運動は、もう嫌なのだ。(p47)
(佐藤秀樹)


バンダジェフスキーまで呼んで、何が何でも「反原発」議席を確保したがった連中のバカバカしさには呆れる。しかし、特にここで引用した、「安積咲」さん、「佐藤秀樹」さんの文章は、今でも通用する内容だった。この事をどう考えるべきなのか・・・

この他にもこの参院選までの太郎のデマをまとめた、

反原発で立候補 山本太郎さんに対する被災地からの苦言まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2137398273499434201
(今や代表的コロナ・デマッターとなった「上様」が、この時は取り入った相馬市長の代弁者となり、太郎を批判していたのが興味深い。オポチュニストというのは、いつでも、どこにでもいるものだ。)

デマッターとしても著名な山本太郎さんが、ついに選挙演説でもデマをまきちらし始めた
https://matome.naver.jp/odai/2137395623585939401

がある。太郎は東京都民の66.6万(オーメンかよ)票で参議院議員となり、福島を貶め続けた。この後は、「当選後」のお話。

6:2013年10月24日 「ベクレてる」事件
ベクレてる
山本太郎議員「国会議員に出す弁当はベクレてる」 西日本、九州、海外から食材「お取り寄せ」
Jcast 2013年10月25日17時31分 

https://www.j-cast.com/2013/10/25187245.html?p=all
問題の動画は山本議員の密着ライブ映像ホームページに24日の午前11時50分に「ツイキャス」を使ってアップされた。映像は5分弱で、「作業着に着替えています」と、スーツを着用しているシーンから始まる。この後、参議院内閣委員会の理事懇談会に出席するという報告と、内閣委員会の委員長室に向かうスケジュールが語られた。そして、お昼のお弁当が出る、と伝えられると「いいですね」と笑い声をあげた。「一気にご機嫌になりましたね」などと周りから茶化されると、そんなことはないという表情になり、

「ベクレてる(放射能汚染されている)んやろなぁ、国会議員に出すお弁当は」

と無愛想な口調で吐いた。この動画は直ぐに「ニコニコ動画」に転載され、バッシングの嵐になっている。13年10月25日午後4時までに1万7000を超える視聴があり、

「風評被害ばかり振りまきやがって」
「凄い、原発被害を堂々と茶化して笑っているんだね」
「もうブチ切れています@福島」
「一人で妄想を撒き散らしながら空回りして滑稽だからもっとやるがいいwww」

などといった書き込みや、「謝罪しろ!」「辞職しろ!」などといったものもある。


この2013年10月、太郎の「テロ」が短期間に集中した。「駅伝」の2011年11月と同じ現象だった。精神的な「波」があるのか、何か環境や生物的な問題なのか?

7:2013年10月31日 天皇陛下手紙「手渡し」テロ事件
山本太郎、園遊会で天皇陛下に「手紙」渡す 内容は「子どもと労働者を被曝から救って」? J-cast 2013年10月31日17時01分
https://www.j-cast.com/2013/10/31187801.html
山本太郎参院議員が2013年10月31日、秋の園遊会で天皇陛下に直接「手紙」らしきものを手渡すという、これまでに例を見ないハプニングがあった。手紙は「個人的な思いを書いたもの」だと答えたが、中身については「言えない」とするに留まったと報じられているが、山本さんと交流のあるジャーナリストの田中龍作さんはツイッターで、「子供と労働者を被ばくから救って下さるよう、お手をお貸し下さい」・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E
記者会見や取材などに対し、山本側が以下の説明を行ったことが報じられている。
(天皇に渡したとされる手紙の内容)子供たちの被ばくや健康被害が福島だけではなく、この先、他にもたくさん出てくることや食品の安全基準が低い問題、原発の高線量エリアで働いている作業員たちの健康や放射線管理があまりにずさんな話など。秘密保護法も通ってしまえば、権力者にとって(福島第一)原発事故も含め、都合の悪いことは隠されてしまい、戦前に逆行している。手紙を書いたのは(手紙を渡す)前日である[85]。(以下「特定秘密保護法案反対運動」も参照)
陛下に福島第一原発事故をめぐる健康被害および事故の収束で働く原発作業員の労働環境の劣悪さについて知ってもらいたかった。議員が陛下に手紙を渡すことが禁止とは聞いていないし、自分の行動は議員による皇室の政治利用にはあたらない[87][88]。


これ以後、太郎の「テロ」と「反原発・放射脳しぐさ」は、影が薄くなった。つい天皇陛下まで巻き込んでしまい、右からの「ホワイト・テロ」に怯えた可能性は十分ある。また今では、こういった「黒い過去」からフェイドアウトしたいのかもしれない。「2019年参院選で、山本太郎は福島に対し謝罪した」というデマの流布は、実はこの「フェイドアウトしたい気持ち」を伝えているのだろう。またしても「福島の利用」だ。不快極まりない。

ヒトとして、議員になる過程で風評加害によって「踏み台」にした福島に対しての、正式謝罪、発言撤回が必要である。今までに、そんなことは微塵も行われていない。

8:山本太郎は謝罪してませんよ
太郎が福島に謝罪した、という「ウソ・デマ」は、2019年7月18日の参院選、福島駅前での演説のことを指している。
https://twitter.com/satoshin_23/status/1279372554373787649
さとしん@satoshin_23
山本太郎氏が昨年の参院選での福島駅前演説で謝罪したと言う人がいるようだけど、彼が謝罪したのはあくまでも「(汚染地である福島から)逃げられない方々もいるのに「逃げろ」と言ってしまった。逃してあげられなくて済まない」って事ですよ。

それを「ちゃんと謝罪したじゃないか」と言う人は、彼の言い分を信じている人なのでしょう。つまりは「今でも本当は福島には住んではいけない。自主避難者の家賃補助金しないのは棄民政策だ」などと思っているような方々なんだろうな。

これを読めばわかると思いますが、「福島から逃げるのは正しい」って事が前提の演説ですからね…。
午後8:12 · 2020年7月4日


この前提を押さえた上で、以下のサイト見るのが判りやすい。
「山本太郎は福島汚染デマを謝罪した」は本当か みかん 2019/08/19 22:52
https://note.com/mika_netouyo/n/n6eba98b1940b
読めばわかると思うんですが、一番はっきりと謝罪している最後の引用においては、「現実を変えられないのに責任を持たず発言したこと」を謝っています。これは風評被害拡散を謝罪するものではないでしょう。
彼は「自分の荒削りな行動」を謝罪してはいるものの、なぜか「風評被害のデマ」に特定した謝罪をしないのです。

私は、彼が風評被害に自ら言及し、それを文字通り否定してみせたときに初めて、彼が謝罪をしたと言うべきだと思います。デマを広げたと言う認識があるならば、自らの口でそれを否定するのが筋です。それをしていないのであれば、彼を「謝罪した」と見なすのは好意的にすぎるでしょう。


現在「東京都知事候補」としての、太郎の政策・主張には、「放射脳、反原発」は見当たらないようだ(東電の大株主(第4位)である立場を最大限利用して、脱原発政策、原発事故被災者救済をリードして行きます、というお題目だけ。東京の選挙で「放射脳」主張が票になる時期は過ぎた、と見たか)。太郎はそもそもが、「自分と家族の安心最優先」のジコチュー「放射脳」で、それこそが政治行動のエネルギーだった。それが今や、「時間が経って自分と家族は安心を得て、そもそも代弁者ではないので、自分と無関係な自主避難者の事等については熱が冷めた」という可能性も、否定できない。


おまけ:「宇都宮健児デマ庫」
目下の都知事選では、むしろ「野党統一応援?」宇都宮健児候補の主張・政策に、典型的な「福島放射能デマ」が多数ある。これらは2013年参院選の太郎の主張にソックリ(6年も遅れている)というのが、興味深いつーか、呆れた。こんなので何票集めるつもりなのか?とにかくこれでは、太郎(れいわ)との「野党一本化」なんて不可能だ。立憲、社民、共産・・・結局アンタら福島を貶める「リベ・パヨ」は何時まで経っても古臭いまま、ひたすら朽ちていくだけだ。

宇都宮けんじ 東京都知事選2020 総合政策集
重要政策04 原発事故被害者の支援に取り組み、原発再稼働・原発輸出を認めず、「脱原発都市東京」を実現します。

http://utsunomiyakenji.com/policy/important03_2
「子ども・被災者支援法」の定めた被ばくを避ける権利を実質的に保障し、福島の子どもたちの被曝を低減させるため、保養プログラムや移動教室の受け入れなどを積極的に支援します。

原発事故後9年の経験から言うと、これは結局「福島の子どもたちは今も低減させなければならない程被ばくしている!」という風評加害にしかならない。へ、「保養プログラム」だと?今や沖縄の「球美の里」は広河隆一理事長が「人権派強姦」を繰り返したのがバレ、 「まつもと子ども留学」に至っては「子どもに便所掃除強制」&「内ゲバ」で絶賛崩壊中だ。遂に「昨年度も新規入寮者募集を様々な形で行ってきましたが、新規入寮には結びつきませんでしたので、現時点において寮で生活する子どもたちはいません。」だそうで。今や「福島のおかあさんと子ども」を脅してダマした「福島放射能デマー」には、神罰・天罰が下っているフェイズです。

食品の種類ごとにより厳しく、厳密な基準値の設定を国に求めます。
都としても、都民の選択肢を増やすため、食品ごとの放射線測定値の厳密な表示を義務づけ、都自らも測定してその情報を公開する制度をつくります。


原発事故後9年の経験から言うと、今以上の基準値は「ゼロベクレル」信者を増やすだけだ。そんなのは福島を貶める行為に繋がった例しか知らない。

東京都として「脱原発都市宣言」を発します。
福島や新潟で、東京電力が発電した原子力発電の多くを東京都内の市民と事業者が消費してきました。東京都は福島原発事故の加害の一端を担っているのです。


原発事故後9年の経験から言うと、こういう「美しいお題目」は「おためごかし」だ。原発が無い、将来も絶対出来ない東京で「脱原発都市宣言」って笑わせてくれているのか?これまでに東京用の原発を作られた地方を捨てる、「逃げ」でしかない。それではこれまでの都の「加害」はどう償うのか?せめて街頭演説で土下座でもしたらどうか?

都民には、放射性物質の拡散を心配する意見があるので、まずは現行の瓦礫の焼却処理については凍結します。
仮に問題のないレベルであったとしても、被災地には、むしろ被災地の近くに、新しい焼却炉を建設して焼却したほうが雇用も増えるという意見もある・・・


ははは、ありがたいね~、田舎の雇用の心配までしてくれて。しかし、これでは上記「加害の一旦」の責任は全く取れないじゃないか。要するに自分らは「ゼロベクレル」で済ませて、被災地に押し付けたいだけで・・・呆れた、原発と全く同じじゃないか。原発事故後9年の経験から言うと、こんなのは一部都民が声高な「反原発・放射脳」等に煽られて、福島人ら田舎者を「放射能ゴミ焼き」とか揶揄して差別しまくるだけになります。結局「自分は穢れたくない」ジコチューなただのNIMBYを、こんなバレバレのキレイゴトで糊塗するのが、あんたら「リベ・パヨ」の根本的致命的欠陥、Walk Awayの原因です。このオッサンの当選は永久に無い。(でも当選ではなくて、「ドン・キホーテ」的敗北英雄譚が、実は「リベ・パヨ」のロマンチックな「目的」だから、自覚的な「風車への突撃」を永久に繰り返すという気もしますね。アホらし。)

そもそも福島県民に投票権が無い「東京都知事選」で、「福島の放射能ガー」を政策にしてアーダコーダ言っていること自体が不快、福島蔑視。これこそ地方をバカにした「原発植民地宗主国」目線、「オリエンタリズム」だ。
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プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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